2026年03月03日

Bill Ryan: アングロサクソン・ミッションのタイムライン〜地球大変動下の計画(1975)/再掲









Bill Ryan: アングロサクソン・ミッションのタイムライン〜地球大変動下の計画(2010)/再掲
by wemustknow.koen
March 11, 2010
Bill Ryan
EndGame
Global Militarism
Life in Our Galaxy
The New World Order
Source
from WeMustKnow Website

Bibioteca Playades
https://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/sociopol_endgame10.htm
https://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/sociopol_endgame12.htm
https://www.bibliotecapleyades.net/
https://www.bibliotecapleyades.net/esp_tema.htm

WeMustKnow
http://wemustknow.net/













(要約)
WeMustKnow
2010.3.11
以下はBill RyanがKerry Cassidyに送った手紙のコピー。
アングロサクソン・ミッション(the Anglo-Saxon Mission)と、これまで公開されていなかったシオニスト・黙示録に関係したイベントのより包括的な見解を一般に提供するため出版された。
以下の手紙はBill RyanがKerry Cassidyに送った初出の原文で編集・改訂はされれていない。
このリリースはプロジェクト・キャメロット(Project Camelot)によるBill Ryanのオリジナル・インタビューと動画解説「アングロ・サクソンミッション(The Anglo-Saxon Mission)」をもとにしている。
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Kerry Cassidyへ
Bill Ryan
■背景
アングロサクソン・ミッション(the Anglo-Saxon Mission)のタイムラインに気付くまで,私は英国軍隊の兵隊として世界中をまわって多くの紛争に巻き込まれ,説明出来ない多くの出来事を目撃した。
1975年に開催された当時のNATO委員会委員長(Chairman of the NATO Committee)であったHill-Norton提督が関与した集会は今でも理解する事が最も困難な出来事の1つだ。
公式秘密法(the Official Secrets Act)によって危険にさらされる可能性があるので詳しく説明はできない。だから以下の内容は公にはしないでほしい。
このイベントはアングロサクソン・ミッションの存在を示す証拠を提供する上で重要なキーであり,今後起き得るイベントの鍵になるだろう。
ここに書いたタイムラインは35年前に既に存在していた。後に「CW」と呼ばれたこの文章は非常に信用できるインサイダーが保管していた。
1980年代,私は自分が経験した個人的キャリア・イベントにより,私は単純な疑いを超えて確信にちかい認識を得た。今後将来に確立する英国の戦時政府は保守的で,本質的に右翼で高位の軍事政権になる。。民間人ではなく軍部によって構成される政府。。当時私は武力紛争がすぐに世界規模に拡大し,この種の全体主義的/軍事的政府(totalitarian/military Government)が世界各地に樹立される事を予見していた。
私は軍隊でのキャリアを続け,BAE, Westland, and Plessey & Marconi Systemsに赴任した。BAEは色んな軍事請負業者とプロジェクトを進めている。
このBAEに赴任していた時期に私は海軍兵器開発のプロジェクトに紹介された。1980年代後半〜1990年代前半に実行された海軍兵器開発プログラムだ。
当時の私は軍に完全に幻滅し,超右翼の上層部が軍や意図的なイベントを操作するのに苦労していると感じていた。そしてCW(CWは1975年以来知られた軍インサイダー,その身元を保護する必要がある)のメッセージで私の確信はさらに強いものになった。
□ラス岬
とにかく,英国軍が当時開発していた武器自体は目立ったものではなかった。 月刊のミリタリー系雑誌で誰もが読むことができる種類のものだった。
次の私の赴任地はスコットランド北部のラス岬(Cape Wrath in the North of Scotland)だった。戦闘の経験による赴任で,そこは英国の開発中の武器のテスト地だった。
そこでの私の仕事は,空を飛ぶ目標に対して範囲追跡演習を行うことだった。 当時は開発段階の監視・火災制御レーダーを使用して高高度から入ってくる高速で小さなターゲットを検出してロックアップできるかどうかを確認していた。高速ジェットから無人ドローン,砲弾まで一連のターゲットを使用した。
ある時,これらの射程試験中,私はある武器デスクにいたが,「BAE」民間技術者(a BAE civilian technician,軍では民間技術者を「Boffins」と呼ぶ)は非常に珍しい装備を備えた別の武器デスクにいた。

■タイムライン
2005年後半,私は3か月に1度の都市セキュリティ・財務計画会議(City security & financial planning meeting)に出席した。会議の内容は想像と全く異なるものであることが判明した。驚いたことにこれはフリーメーソンレベルの会議だった。 メモは取れない。
▽ イスラエルがイランを攻撃
会議ではイランとの戦争の「タイムライン」が他の不測の事態が発生するまで延期されたと述べられた。
その後,偶然性の可能性についての説明があった。
第一の可能性はイスラエルがイランを攻撃し武装行動に挑発することをためらうことであり,イスラエルはイランの必要な軍事的対応を誘発するために即時の対応を約束したことであった(イランの支援を受けたレバノンがヒズボラの基地を攻撃した直後)。私は驚いていた。
第二の可能性は新興国・中国の金融セクター内で大混乱がおきた場合の日本の消極的態度。 この場合,急成長中の中国の中国軍が主な受益者となる。
第三の可能性は生物兵器の使用の可能性。このテーマについては公開討論がなされた。タイミングが重要であるという意見が出て,いつ使用されるかが重要だという結論になった。
その後,中国からの望ましい軍事的対応を誘発するため,イランがどう軍事的に関与しなければならないかというテーマを中心に議論はすすんだ。
この地域での中国軍の猛攻に対してはイランの勝利は絶望的である。そうであるならば従来の兵器がどれくらいの期間使用されるべきかについての議論が続いた。
彼らが決定を下していないことがすぐに明らかになった。彼らはすでに計画されていた何かについて議論していた。彼らはその既に決められた情報を彼ら自身の間で共有しているだけだった。
そして会議の中心的な問題は「バルーン」が上がる時期であることが解ってきた。さらなる問題は財政・資源の移動・資産の保護・これらの資源の中央管理,すなわち周辺資産の持ち込みだ。
▽ 停戦
私は一連の連鎖イベントを思い出したー彼らは次のステージを正当化するため,イラン人か中国人のどちらかが最初の核兵器使用の罪を犯すことを必要としていた(私の枝情報ではイランには核兵器製造業に技術がある)。
その次のステージは,即時停戦を引き起こすのに十分な,地域レベルでの核兵器の使用だ。 この停戦によって統一全体主義的な西側政府は環境の整備の時間を得る。
▽ 生物兵器
その後,あるいは同時に「生物兵器」が中国の市民に対して使用される。
これにより中国の政治的・社会的インフラ全体が崩壊する一連のイベントが発生する。生物学的因子はインフルエンザのようなもので野火のように広がると説明されていた。会議では次のように言及されていた:病気,それに続く広範囲に及ぶ食糧不足,それに続く大量飢死。
この事態がおきて,中国はどういうわけかロシア東部を攻撃する。
これらの出来事を説明するのはショックであり私の気分を害する。 計画されたもっともらしいイベントが人類全体の絶滅を引き起こすために操作されている。証拠は明らかだった。実際,英国は中国を何らかの世界政府の事業計画として使用しており,結果何百万人もが死亡するという「将来の紛争のためのタイムライン」が存在した。
この計画はアングロサクソン・ミッション(the Anglo Saxon Mission)という名前で公然と共有されていた。
✔ 英国に住む人のために
会議には元警察長官(名前は差し控えられていた)が出席した。彼は民間のセキュリティ業界の長になる計画だった。現時点で英国の民間警備業界で働いている警備員は約50万人いる。英国民内の反発をコントロールする「大規模警備コミュニティ(The Greater Policing Community)」が形成されればこの50万人がその任務にあたる。この警備業界が,公的秩序法にリンクした政府支援の公的統制力により既にそういう権限を与えられている。そのことにまだ国民は気づいていない。警備業界に警察の権限を委譲するというこの議会法は,容疑者を逮捕・拘留できる権限など,より多くの権限を含むと記されている。これは現在コミュニティ警察官や市民執行官に求められている権限と同じだ。戦時中,英国ではロンドン市から権限を与えられた軍事政府が全体主義の警察国家を統率した。英国民のほとんどはこの歴史を忘れられている。
✔ 展開
これまで書いた事は背景の説明だけだ。その内容をチェック・確認するためのものだ。
明確にするために:
おそらくこの手紙を書いている今から18ヶ月以内にイランはまもなく攻撃されるだろう。中国は自国の利益を守るためにイランの援助を求める。
核兵器はイランか中国で使用され,イスラエルは最初に核兵器使用を呼びかけるだろう。
中東の多くの国民は死ぬ。 非常に短い期間で数百万人が死ぬ。中国は「停戦」路線を延長するためにロシアの一部に強制的に移動する。生物兵器が中国に対して展開されるだろう。 「中国が風邪をひく(China will catch a cold)」のだ。
英国では悪意のあるET同盟が何らかの形で機能しており,英国・米国・日本を含むその他の西欧諸国で利益を上げている。
一方,人道的なET団体がこの「タイムライン」に反対しており,直接介入することなく作用して事態を不安定化させている。
さらに情報を追加する必要がある。
西欧諸国は「完全な戦争」を積極的に求めており,20世紀から現在まで続けてきた。第一次世界大戦と第二次世界大戦は事前に計画されたイベントであり,またこの2つの大戦は次のイベントの踏み台であった。次の大戦は、今すぐ角を曲がったところにある。この大戦は非常に短い期間で終わり,世界の人口を半減させる。この「政府の上にある組織」はこの行動方針を完全に正しいと信じており,驚くべき決意をもってこの計画をすすめている。
私は何年も前にこのことを知っていた。そしてこの一連のイベントに加担していた一方でその完全な意味を理解できていなかった。自分の魂を彼らの大義である「最大の悪」に献上してはじめて解った事態だ。私はこの世界の物理的な形が今後数年のうちにどうなるかを「見た」のだ。
政府もこれを知っており,この「タイムライン」を準備の手段として使用している。
彼らはこのイベントの生存者が,この地球上の人類の物理的な未来を決定することを知っている。 彼らは時間そのものが彼らを妨げる前に遂げなばならず,これを時間に対する競争と見なしている。
この集団は時間に対する競争をしているが一般市民はそうじゃない。
■前回のタイムライン
この現象を発見したのはちょっと昔だ。「超政府」に関係する人々はイベントに巻き込まれる事はない。それなのに何故必死なのか?それがやっと理解できるようになった。
彼らは立ち止まることができず,どんな犠牲を払っても製造された目標に向かって努力し続けなければならない。 そうすることで羊のような一般国民を囲いの中に囲う。 この計画を行うために使用する燃料は「恐怖」だ。
私が言及した全体像。その多くはまだはっきりしていないが,大規模な地球環境の変化がおきているのは確かだ。11500年サイクルでおきる変化。それが今の時代なのだ。「 超政府」の人々はこの「季節(地球の変動サイクル)」をよく理解し,この変化を乗り越え全体的なコントロールを維持するように駆り立てられている。
この変化に目覚めている人々への1つの大きな質問。その変化はいつ起こるのか?個人的にはその正確な時間を知ることは無理だった。「2012年12月21日」のような正確なタイミングについては多くの疑念を抱いている。しかし確かなのはこのイベントが自分が生きている間に起こる可能性が非常に高いという事。
何故私がこの事を語るのか?理由は11500年前の前回のイベントの最後の時代に私はここにいたからだ。そしてそれから11500年後の今に再びはっきりと認識しうる一連のイベントを確認した。
前回11500年前に起きた時代。その当時,イベントがおきる前に,宇宙と地球の間を行き来する人々から多くの警告があった。 これらの人々は当時人類の大勢を占め神とは見なされていなかった。 彼らは本質的に非常に思いやりがあった。彼らは人間と共に暮らし,仕事も共有した。それが可能であった理由は,当時の地球に住んでいた人口が非常に少なかったからだ。
その後ポールシフトがおきて地球の磁極が北・南からドリフトした。それにつれ目に見える変化がおきた。 これは、農業と生活条件に大きな影響を与える季節に大きな変化を生み,以前両極地であった大陸が居住地になった。
当時,宇宙を旅する人々は「Alhoo」と呼ばれていた。「Alhoo」は地上の人々が変化を乗り切れるよう多大な努力を払った。 誰が救われるかについての差別はなかった。
さらにこの頃「他のET種」が地上に出現した。 これらの人種はAlhooが行なう準備を妨げ多くの混乱を引き起こし,最終的に宇宙と地球の両方での紛争につながった。この紛争は地球エリアの支配権をめぐる争いで,地球の表面が最終的に位置を変えるまで続いた。
そしてAlhooがその後地球に戻ってきた時点で,地球の地殻は既に南に向かって約30度移動していた。 残念ながら大西洋と太平洋の沿岸地域に点在した文明はすでに残骸になっていた。
Alhooは地球の環境に適していないため地球には永住できなかった。だから地球に来てしばらく滞在して,その後は両親を訪ねるのと同じように故郷に帰っていった。
その後,地球に他の種族のETがやって来た。そのうちいくつかの種族は地球の環境に適合した。支配的な人種は「レプティリアン(the reptilian)」であり,Alhoo後に作られた人間に似ていなかった。
ポールシフト後の世界で始まったばかりの新しい地球で特徴的なのは爬虫類ETが移住した事。 これらのETは親切でも慈悲深くもなく,本質的に魂がなかった。彼らはポールシフト後の世界で生き残った人間の恐怖と敬意を得て支配していった。その支配は冷たくて厳しいものだった。
□ギザのピラミッド
今後おきる次の変化に備えてAlhooはカイロのすぐ近くのエリアに,現在「ギザ建築群(the Giza Complex)」と呼ばれるものを建設した。
これは大変動のかなり前に計画されわずか5年で完成した。ほとんどの労力は建設ではなく計画に費やされた。
ピラミッドにはAlhooテクノロジーのすべてが投入され,主に宇宙空間から認識しうる標識として機能し,またリアルタイムな地球の状態に関する広大で多様な地球物理情報も提供した。つまりAlhooはその後も宇宙空間にとどまり,地上で起こっていることを「聞いて」いたという事になる。
あまり知られていないが他にもピラミッドはある。赤道の北と南に60度の緯度で大陸を横断する「ベルト」上にある。当時のほとんどの人が知っていたが私もこのことを知っていた。
当時の文明には来たるべき大変動を生き抜くという「エネルギー」があった。
ピラミッド建設に使用された技術について現代の専門家は多くの議論をした。しかしそれは彼らが結論したようなロープ・タックル・人力ではなかった。
ピラミッド建設に使用された技術は音だった。
すべてに周波数がある–石にさえ。
石はその中に含まれる周波数をタップするだけでカットされ持ち上げられた。 これ以上は必要なかった。 ピラミッドは自己発光し一晩中明るく輝いていた。一連のプロセスはすべて周波数を変更するだけで行なわれた。
ピラミッドはエジプトのファラオがエジプトで権力を握る数千年前に既に廃墟になっていた事も付け加えておく。 ピラミッドを建築したのはクフではない。当時の人々はピラミッドの本来の目的を完全に知らずに修理を試みた。 これを知ることは重要だ。
地球の大変動の前にAlhooが人類と共存していた時代について。
北極と南極の沿岸地域には2つの主要都市があった。地球最古のこの都市は「シャルマラン(Charmaran)」と呼ばれていた。人口約30万人の都市だった。2番目の都市は「シャルマランテ(Charmaran Te)」と呼ばれていた。その人口はシャルマランよりもはるかに多かった。 この新しい都市は高層ビルの上に建てられていたために遠くから見ると山のように見えた。都市はほとんど雲の上にあった。
両方の都市は山脈によって隔てられており,どちらも年間を通じて穏やかな気象条件を享受していた。 季節の差はほとんどなく今日の南アフリカと非常によく似ている。つまり現在の南極大陸が当時はより北に位置していたことを意味する。 生活は,主に現在のユーラシア大陸東部の農業産物の交易に依存していた。この交易は数千年続いた健全な交易で,世界の両側の都市はほとんど努力せずに共に発展した。
シャルマランはAlhoo信者の影響で精神的に進化した。 他の地域の都市もシャルマランに非常に惹かれたが交配は許可されなかった。他のコミュニティをシャルマランのレベルに発展させるのに時間がかかるためにAlhooが交配を禁止したためであった。

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2020年03月17日
gamenotatsujin: アングロサクソン・ミッション
「The Anglo-Saxon Mission」  
シューマン・レゾナンスと地磁気との間の不均衡はバイオリズムを混乱させます。
それら自然の地磁気はGWENタワーからくる人工の低周波によって置き換えられつつあるのです。
この低周波の正体は人々を不安にさせ時には集団ヒステリー状態にし死にも追いやる大変危険な周波なのです。
超低周波の不可聴音としてテレパシーを送るのにも使われています。都会は特に危険です。
いつまでも親風吹かしている馬鹿な母親・父親がいる限り気付きはないでしょう。
ビル・ライアン プレゼンテーション原稿
このページは プロジェクト・キャメロット パブリケーション を翻訳したものです。
フリーメーソンとは何か その5
プレゼンテーションの始まり
プロジェクトキャメロットとプロジェクトアバロンのビル・ライアンです。
今日は2010年2月16日です。
このビデオプレゼンテーションはちょっと変わっています。
と言うのも、このビデオは、ある重要な目撃者との音声によるインタビューの説明・解説版として作ろうとしているからです。
その人物は、ちょっと前... 2、3週間前にプロジェクトキャメロットに来て、自分の話をしてくれました。
私たちの証人は多くが匿名を希望しますが、この人物もそうでした。
Stop Common Purpose
これが悪魔の顔です。
よく見ておいてほしい,これが大淫婦スカーレットの顔です(大淫婦が裁かれる.....ヨハネの黙示録17章参照)。
Julia Middleton(CPのボス的存在)。
彼女は悪魔のこくぞう虫と呼ばれる獣(けもの)。
公共の資金の悪用による汚職,不正行為,詐欺。彼女は若いころ女性の売春斡旋業者であった。
アングル人とサクソン人の総称である蛮族チュートン族は英国で生息した。それがアングロ・サクソンと呼ばれる人種であり獣たちである。CPの構成メンバーにはBBC,ゴールドマンサックスなどがうじゃうじゃいる。BPのメキシコ湾での原油流出事故もうまく仕組まれたブラック・マジックである。当時のBPのCEOはゴールドマン出身であることを考えれば話は難しくない。そこに日本人の財産である郵貯が大部分任されている。その音頭をとったのは電通でありPODAM(我通報す)のY新聞である。
世界を支配する黒魔術 その3参照
ただ、彼は録音を文書化することに同意してくれました。それでこれを
「アングロサクソン ミッション:証言者オーディオ・インタビュー」
として原稿化し、これもビデオと同時に公開することにしています。
ここで私がビデオについて言っていることを考えながら、同時に録音内容を読めるということが大切だからです。
話に入って行くと、全ての情報を把握する重要性がはっきり分かってくるでしょう。全てをしっかりバランスよく理解するためです。
さて、この人物はイギリス人です。長年英国軍に勤務し、退役後はロンドンのシティで非常に高い地位についていました。ロンドンのシティで立派な地位、ですよ。
このビデオを見ている皆さんの中でロンドンのシティを知らない方のために説明しますと、シティと言うのは独立地区、つまりロンドン自体の中心にある経済独立地区のようなものなのです。ちょっとだけバチカンと似ていると考える人もいます。非常に古い、昔からある場所です。ロンドンだけではなく、おそらく世界中の経済システムの中心です。
多くの研究者が、おそらく非常に高い確率で、ロンドンのシティがアメリカの経済システムを支配しているのではないかと考えています。シティの人々が、連邦準備銀行や国際決済銀行などのあらゆるできごとを支配しているというのです。ここは世界経済の神経中枢のようなものです。そしてとてもメーソン的です。つまり、非常に古く、伝統的なのです。
我々の情報源であるこの人物は、上級メーソンと同席する多くの会議に出席しましたが、その多くは、興味深いながらもシティの標準的ないつもの会議、つまりいつもお決まりの経済会議でした。
そして2005年6月、またいつもの経済会議だと思い、彼はある会議に出席したのですが、それが実はふだんとは違うものだったのでした。ふだんと違うということは着いてすぐに気づきました。
実際、我々とのインタビュー、「アングロサクソン・ミッション 証言者のオーディオ・インタビュー」の原稿にも載せてありますが、彼が、自分は手違いがあってそこに出席したのだと言っているのがわかると思います。彼は本来そこにいるべきではなく、何が行われているのかわからず、そういうわけで、本当のところその会議には参加していませんでした。いわばこっそり観察するような状況でそこにいたのです。何が起こっているのかをただ聞いていたのですが、始めの頃は、何が話題になっているのかも理解できなかったということです。
さて、そこにいた人々はメーソンでした。上級メーソンです。25〜30人いて、中にはほとんどのイギリス人が名前を聞いただけでわかるような高い地位にある政治家もいました。彼は名前をあきらかにはせず、私も聞きませんでしたが、彼によれば、有名な人々ばかりだということです。
警察本部長、教会の代表者たち、軍の代表者たちなど、25〜30人いたわけです。
そして彼は、この話が話題になっているのを聞いていたのですが、それは形式張らない会議でした。
大きなテーブルとメモ帳、水の入ったグラス、議事録、協議事項そして議長のいるような会議ではなかったのです。
人々がただ部屋に集まってこの話題について語り合うというようなものでした。
彼らが話し合っていたのは、あきらかにかなり前に計画されたある計画についてでした。討論していたのは、この計画の実行についてでした。彼らは、状況の進み具合と、計画通りに進んでいるかどうかについて討論していたのです。
まあもうちょっとわかりやすく言えば、彼らは、この計画を実行するに当たっての問題点などについて話し合っていたのです。このプレゼンテーションが進んでいくと、何の計画についてだったのかがわかってくるでしょう。私はここで、証言者にあきらかにされていったのとすっかり同じやり方で、そして彼が私にあきらかにしたのと同じように、少しずつ、段階を踏んであきらかにしていきます。
最初に彼が聞いたのは、イスラエルはすぐにでもイランを攻撃するような準備はまだできていないようだ、と皆が話し合っていたことでした。これがまず問題点だったのです。
2005年6月の時点でさえすでに、彼らは、ある種の時系列によって計画されたことがスケジュール通りに展開していないのはどうしたことかと懸念しているようであり、それが彼らにとっての論点だったわけです。
それで、今までこんなことを話し合う会議には出たことがなかったので、それが一気に彼の興味を引いたわけです。
次に彼らは、中国について話し始めました。
中国が軍事力、経済力ともにいかにすばやく力をつけて来ているか、そして日本がやるべきことをやっていない、つまり中国の経済システムに何らかの形で干渉することになっていたのにやっていない、ということについても話しました。日本がやることをやっていないということは、またもうひとつの問題でした。中国が急激に力を持ちすぎて来ていたからです。
他にそこで話し合われていたこととしては、例えば、やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など、すべて私たちが2008年10月から始まるのを目の当たりにしたようなことです。彼らはそれを計画し、2005年6月の会議の時点でそのことに言及していました。ですからあきらかに、現在計画が開始されているわけです。
彼はとてもショックを受け、さらに聞き進んで何が起こっているのか本当にわかった時は、極度の衝撃を受けました。
私がここでこのビデオプレゼンテーションをしているのは、ショックをやわらげ、少しでもこれを解釈するためです。衝撃的な内容ですから。またここで、彼が実際に自分の耳で聞いて報告したことと、彼自身の推測の部分とを区別するようにし、こういったこと全てがどう組み合わさるのか、私の考察も入れたいと思います。
これはとても重要な情報です。たとえこういったことが軌道に乗るようには見えないとしても、知っておく必要があります。ただ私はこれが起こるとは思っていません。私が考えるに、気の狂った人々の一団がいて、あることをやろうと固く決心していて、しかも急いでいる・・ここが重要です・・この一連の出来事を展開して行こうととても急いでいるのです。
さて、彼が説明したのは、一連の出来事がどういう順番で起こるかでした。
それはイスラエルのイラン攻撃で始まります。今はまだ起こっていませんが。このことを起こそうとしている勢力がある、という兆候はたくさんあります。過去 2年間のニュースを辿るだけで、一般の人々が、この手のことへの正当化に慣らされて来ていることに気づくでしょう。イランは攻撃されても仕方ないような悪い奴らだ、とか何とかいうふうに仕掛けられているのです。
さて、それがチェスの最初の手のようになるわけです。その計画は、イランまたは中国に、報復するよう誘発します。我々の証言者は軍関係者ですが、彼は個人的に、イランが核兵器を持っていることを限りなく確信しています。これは一度も公になっておらず知られてもいませんが。彼は、イランが中国から内密に核兵器を供給されていると信じています。
そしてこれは全て計画されていることで、これらの支配勢力にとっては、イランが核兵器を持っているのは問題ないわけです。使ってほしいわけですから。計画では、イランが核兵器で動きが取れなくなった時、イランか中国に報復してほしいわけです。
その時点で中東で限定的な核攻撃のやりとりがあり、その後停戦になるということです。
彼は会議で、このことが計画されていくのを聞いたのです。これは演出されているのです。映画の脚本のようにです。本当に、起こることが意図されているのです。
そしてこの間に、このことのために他のことも仕掛けられていくのです・・そしてこれを視ている多くの人が気づくでしょうが、これは舞台裏で仕掛けられていくのです。私たちはこのことについて、多くの国の信頼のおける研究者たちからインターネットを通してたくさん報告を受けているのですが、国民を厳重に管理する、戒厳令のようなものが、欧米諸国の多くで設置されつつあるのです。つまり、軍や警察以外の治安部隊、警護隊などへの権限が強化されているのです。
例えばイギリスでは、この情報提供者によれば、彼は個人的に本当に、非常に多くの民間の警備員たちが、市民を逮捕、拘束したり、市街地での暴動を処理する権力を与えられてきていることを知っていました。ここで話しているのは、ごく普通の民間の警備員、通りで交通違反切符を切ったりする人たちのことを言っているんです。その人たちの権力が、同様のやり方で大きくされているのです。


また去年、オバマ大統領がアメリカ国内に国家警備隊のようなものを作り、こういったことに対処するようにしたいと話していたのを聞いたでしょう。この仕組みが設置されつつあることを示すものはたくさんあります。
それから、この気の狂ったシナリオが展開する中で、中東で限定的な核攻撃のやりとりがあると意図されているのは、考え方はこうです。世界中が中東を恐怖の目で注目する、そうしたら彼らは各国政府を通して、旅行、通信、人々の会合、市街地での反対運動などを強力に規制するよう命令するでしょう。
彼らは、飛行機に気の狂った爆弾テロリストが乗っていないか、ショッピングモールにはいないかを確認したいと言うでしょう。そして人々がこれを聞いて恐怖に陥るので、各国政府に強力に警備するよう要求、命令、主張し、それは正当化されるでしょう。これが全ての欧米諸国で起こるであろう戒厳令状態です。正当化として意図されているのです。
これら全ては、単にあることの始まりです。この話はずっと大きい、非常に恐ろしいことになってくるからです。
今これを見ている人たちは、ちょっとショックを受けているでしょう。私がこの情報を聞いたときと同じです。そして、それはこの証言者が会議で感じた気持ちと一緒です・・これは始まりに過ぎないのです。
さて、停戦の間、誰もが衝撃を受け、恐れ、どうなっていくのか恐怖にかられるでしょう。どこでも国民は協力に支配されているわけです。
そして次のチェスの手では、中国で生物兵器がばら撒かれます。彼はこれが会議で話されるのを聞きました。
彼らは、中国の国民を遺伝子的に標的にしたインフルエンザのようなウィルスを撒くつもりです。これは人種的に、中国人を標的にしています。これは山火事のように拡散するべく、そして大量の中国人が罹患するべく計画されているのです。そして会議に出ていた人々は、これを笑っていました。
彼らは「中国が風邪を引くんだよ」と言ったそうです。「中国が風邪を引くんだよ」というのが彼らのことばです。そしてこの生物兵器が中国国民に大打撃を与えることについて笑っていたのです。
それではその後、事実上、欧米にも同様に伝染病が世界を渡って広がるような可能性はあるのでしょうか。彼にははっきりはわからないということでした。中国の報復があるかも知れない、あるいはそれが人種的なものを標的にしていようがいまいが、広がるうちに制御不可能となってしまうかも知れないとも言いました。突然変異があるということです。
と言うことで、中東での限定的な核戦争があり、世界的な伝染病が世界中を一掃し、はっきりわかるくらい多くの人が死ぬことになり、そしてこういったことで人々がパニックになるので、欧米諸国で、例のような全体主義的軍隊による厳重な警備体制が敷かれるわけです。
そしてその後、彼によれば、本当の戦争が始まるということです。おそらく正当化されて「第三次世界大戦」とも呼ばれるようなものが、もっと大量の核攻撃を伴って始まると。
ここまで来て、私は彼に聞きました。 「これはただ人口削減のためなのですか?何が目的なんですか?何で彼らはこんなことをしようとしてるんですか?どうしてこの気の狂ったストレンジラブ博士(訳注:米国の映画監督スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情、または私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか」(1964)に登場する核戦争に執着するドイツ人博士の名前から)は、世界中でこういったことを引き起こそうとしているんですか?なぜですか?」
会話が進むにつれ、この質問についての答えが次第にわかってきました。さて、これらのことは考察ですが、何がどうなっているのかを理解して一緒に活動するためには本当に重要なので、皆さんとこの考察をシェアしたいと思います。今からお見せするビデオの部分がヒントになっています。とても大切なヒントです。
彼は言いました。 「まったくその通りです。人口削減のためです。」
それで私は聞いたのです。 「それでは、この会議中に、数字などについては話していましたか?」
彼は言いました。 「はい。50%と言っていました。」
世界人口の半分です。これはジョージア・ガイドストーンによって計画されているのです。ジョージア・ガイドストーンをご存じない方のために補足しますと、これはアメリカのジョージア州(英語訳注:ジョージア州エルバート)にある石の記念碑で、何年も前に(訳注:1979年)匿名で建てられたそうです。これは8ヶ国語で書かれており、まるでイルミナティの「ニューワールド」向けのマニフェストのようです。これがニューワールドに向けたマニフェストであるということをしばらく考えてみてください。これが、今私が解説していることにおいて大切な概念なのです。
http://projectcamelot.org/500,000,000.jpgこのニューワールドに向けたマニフェストの重要ポイントのひとつが、5億人の人口というところです。5億人ということは、この会話の時点でのおよそ70億人からすると圧倒的な減少です。これは、ほとんど95%の人がこの地球からいなくなっているとういことです。そして50%はそれに至る段階で、彼らがこれをするには理由があるのです。彼らがなぜ急いでいるかには理由があるのです。このキチガイ沙汰には理由があるのです。
そして彼はこれを説明する時に、このプランには彼らがつけた名前があると言いました。このプロジェクトには 名前 があるのです。私は聞きました。 「何と言う名前ですか?」
彼は答えました。 「アングロサクソン・ミッションと呼ばれています。」
アングロサクソン・ミッション。 その名は以前聞いたことがありました。何か歴史的な、おそらく十字軍に関することで非常に昔のことです。でも私も彼も、現在の状況では聞いたことはありませんでした。そして後で彼の話が続くにつれ、何のことを言っているかも知れないのかがだんだんわかってきました。ですから、このビデオのタイトルがそうなっているのです。また現在何が起こっているのかを理解して一緒に力を合わせる必要があるため、この情報を皆さんとシェアしたいと思っているのです。これは本当に重要な情報です。
私が信じるに、ある計画があり、これはヒットラーが自慢に思うような、非常に邪悪な、マキャベリ的な(訳注:目的のためには手段を選ばないことのたとえ)直視するのが困難なくらいのものです。信じられないような内容なので、皆さんの目の前において見てもらわなくてはならないのです。そうすれば、こういった可能性があるのかどうかを自分で考えていただけるでしょう。
私が説明している計画は、間違いなく可能性のあるものです。というのも、私がここまで語ってきたことは全て、つまり「限定的戦争」の後の大規模な戦争行為の勃発まで含めて、彼がこの会議の中で自分の耳で聞いたことだからです。
ということで、 計画されている 順番は次の通りです。イスラエルがイランを攻撃し、その後停戦になるが、その頃同時に、全ての欧米諸国で国民に対して政府の軍による強力な支配が起こっている。その後中国が生物兵器で攻撃を受ける。それはインフルエンザのような病気で、山火事のように広がり、世界中に広がり、それから第三次世界大戦が起こる。
そしてその時までに、全世界人口の50%が削減される。ただ戦争や伝染病によるものだけではなく、これを見ている人にはわかるでしょうが、このような状況においては社会経済基盤が停止するからです。スーパーマーケットに食料はなく、スタンドにもガソリンはなく、電気通信も停止し、水さえも水道から出なくなるかも知れません。
人々は、この状況をやりくりする手段も持たないまま、ビクトリア朝時代に後戻りさせられるような状況なのです。菜園を持っている人はほとんどいないでしょう。馬も荷馬車も持っていないでしょう。かつては生き延びられたやり方では、生き延びられないでしょう。
我々は、現代の科学技術の進歩の中では非常に非常にもろいのです。私たちは 非常に 攻撃を受けやすいのです。そしてもちろんのこと、支配者たちはこのことを知っているのです。
この段階で、証言者は推測していました。 「なぜ彼らは急いでいるのか?なぜこれをやろうとしているのか?」
ここで、これは非常に皮肉な感じですが、私が言ったのです。 「そうですね、もし第三次世界大戦を計画するなら、時間をたっぷりとって、きちんとうまくいくように進めて、本当に成功するようにしたらいいじゃないですかね?」 だって、20年後だって30年後だって、あんまり関係のではないですか?どうしてそんなに急いでいるのでしょうか?
そうしたら彼は、彼が引き続き受け取っている内部情報によれば、今でもこれは今から18ヶ月ぐらいを時限目標としている、つまり2011年の半ばくらいをメドにしていると思う、と言いました。
彼は、実はこの一連の出来事が日程による設定ではないため、確信がないということです。それは実は出来事の順番による設定なのです。つまり、これはあれの前に起こる必要があり、それから次のことが起こり、そうしてその後次のことが起こる、という具合です。ですから、全てのドミノが倒れる前に、たくさんのことをそれぞれの場所に配置しておかなければならず、言ってみれば、彼らはいくつかのことでスケジュールから遅れているようだということなのです。
パートナーになった持田は,白金台の家賃約八十万円の高級マンションに引っ越した。広さは五十坪ほどで,ダイニング,リビングがあり,ハーフサイズのバスケットコートや,卓球台やビリヤードなどの施設があった。父が築いた松涛の豪邸には及ばないが,バブル崩壊で疲弊する都銀の銀行員が羨む住居を手に入れたことになる。
計画された出来事で、絶対まだ起こっていないことがあります。この話を聞いたときに思い出したことのひとつが、我々の証言者であるヘンリー・ディーコンが、彼の内部情報として、2008年に対中国の戦争があるだろうと言っていたことですが、これは起こりませんでした。過去三年間にプロジェクト・キャメロットのビデオを見て彼らの報告を読んだ人たちの多くは覚えていると思いますが、 2006年に我々がヘンリー・ディーコンに会った時、この話が出ていたのです。
そして今回・・あの時はまったく意味がわかりませんでしたし、今でもまったくわかりません。まるでこんな感じです。 「ふ〜んなるほど。でも何でそんなことをするんですか、何でなんだろう?」
さて、次に述べるのが「証言者」の答えでした。この人は非常に賢い人です。彼はずっと軍にいるわけです。そしてこれは彼が音声録音の時には述べていなかった、まったく別の話なのですが・・ちなみに録音については原稿になっていますので読んでください・・彼は、軍において自分自身がETに会った経験があるのです。彼はこのことについての裏情報も、自分自身の情報源から得ています。
彼が言うには、彼はかなりの確信を持って、この世の中で命令を下している人々、つまりイルミナティ、支配者、秘密結社など、名前はいろいろありますが、その人々は、「地球物理学上の事件」と彼は呼んでいましたが、大規模な地球物理学的事件が起こると信じているということです。彼によれば、自分が受け取った最高の情報として、内部関係者たちが、このことが起こるだろう、あるいは起こることを懸念しているということでした。
そして、これを見ている多くの人が、これがすっかり気の狂った情報とも言えないということにお気づきでしょう。 何らかの理由で、 これまでに何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われており、それがなぜ存在するのかも私たちにはわからないのです。
また、 スヴァールバルにあるシードバンク (これは公になっています)というのを聞いたことがあるでしょう。世界中から全ての植物と農作物の種子を集め、ノルウェイ北部の花崗岩でできた地下貯蔵庫に保存しているのです。この種子銀行も含めて、まるでこういった貴重な資源に脅威になることが起こるかも知れないとでも言うように、多くの予防措置が取られているわけです。
さて、もし彼らが信じているように地球物理学的事件が起こるのであれば、というのもこれは イルミナティの内部情報として保存されている ようなので、本当かどうかはわかりませんが、1万5千年ごと繰りかえし起こる地球物理学的事件があるということなのです。
アトランティスに本当に起こったことの情報は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあった確率が非常に高いです。そのほとんどの情報が回復されて現在バチカン図書館にあるという噂がずっと続いています。
これは公になっていない情報で、内部関係者ならアクセスできるかも知れないというものです。この情報が正確であろうがなかろうが、重要なことは、彼らがおそらくこのことが起こるであろうと 信じていて、 自分たちの予防措置を取ろうとしているということに気づくことです。そしてこのことが、さっき聞いたばかりのこの計画について、その異常さを正当化することになるのかも知れません。
このことについて考えてみてください。
彼は言いました。 「もしポールシフト(極移動)のような大規模な地球物理学的事件が起こるとすれば、もしかすると惑星Xだろうか、もしかすると、何らかのエネルギー現象が起こって、それで太陽系が動き、そのことで地殻がどういうわけか不安定になるとかそういうことかも知れない・・・よくわかりません。」
「しかしもしそういったものすごい緊急事態が起こるなら、戦争を起こすなどということはまったく見当違いに思えます。人類を救うとか、人類の一部だけでも救うとか、そのために事が起こる前に危機管理をきちんとしてあるかどうか、そういうほうが筋が通るわけですよ。」
言いかえれば、もし緊急事態が発生するとわかっていたら、例えばハリケーンが自分の都市を直撃するのがわかっていたら、前もってまんべんなく準備をするだろうということです。警官隊の準備を整え、社会経済基盤を整備し、軍隊の準備を整え、一番よい方法で、反応・対応・復旧できるよう、この状態を掌握するための全ての準備を整えるでしょう。
我々の証言者によれば、この第3次世界大戦のシナリオが作られている理由は、欧米諸国の政府が、中国だけを除いて、国民を全体主義的体制で支配する状況になるということからではないかと言うことです。そして地殻大変動の後、最高の装備でニューワールドを復旧・復興しようということではないかと。彼は、それで今こういうことが起こっていると考えている訳です。
そして実は私も、ひどい理論ではありますが、彼らがこのように考えているということには納得がいきます。もちろん、一瞬たりとも、それが起こるのに同意するということではありません。私としては、これがとんでもなく気の狂った計画だとは思いますが、彼らがそれが起こると信じているならば、私たちが聞いたこの計画が本当に話し合われているということは、彼らにとっての正当化と言う意味でも、あり得るように思います。
さて今度は、現在の私の考察ですが、これも、私にとっては筋の通るものです。ですからこれについての皆さんのコメントや考えをお願いします。皆さんと一緒に、今何が起こっているのかを明らかにしていかなくてはならないので。
これはアングロサクソン・ミッションと呼ばれています。ここからわかることは、この名前の由来が、新しい地球を継承することに関する白人の人種差別主義者の計画予定だということです。ヒットラーが自慢しそうな計画です。
もし彼らが、新しい地球を再建しなければならないと考えているなら「ニューワールド」・・この短いことばについて考えてみてほしいのですが、もし地殻大変動の後に「ニューワールド」を再建する必要があるなら、彼らはアングロサクソンにそれをやってほしいと思っているわけです。中国がやるのはいやなのです。
一方のクリーブスは,GSが六本木ヒルズへ入居する際,森ビルとの間で家賃の値下げ交渉を成功させたのを最後に退社した。クリーブスを知るGSの元社員はこう語る。
まず中国を排除して、その後アングロサクソンが、他の民族、おそらくアジアやアフリカ、南アメリカの各国とともに「ニューワールド」を継承すると。彼らは、何にせよ、彼らが思っているようなことが起こった後は、どんなやり方にせよ自分たちで復興する力を持つような、状況を掌握するだけの資源・財源はないのだろうと推測されます。
それで、他のいくつかの部分にもつじつまが合うところがあるのです。そしてこのプレゼンテーションが重要である理由のひとつは、個人的に、これは私個人の考えですが、これまでに私が、こういった重要な問題については、多くの十分な根拠に基づいた研究を追跡して来ているからです。我々は過去3年間、独自の情報源を持ってやってきています。
しかし、私はいつも自分自身に問いかけてきました。 「どうして彼らはこんなことをするのか?」 と。そうでしょう、中国に戦争を仕掛ける?なぜ?第3次世界大戦?どうして?そして急にこれらの多くのことが、少しだけ意味を成してきたのです。
可能性はあります。例えば、去年2009年の終わりに、ジョーダン・マックスウェルと行った インタビューの中で聞いたのですが、彼は、ヒットラーの時代やさらにそれ以前から繰り返し使われている「新しき日の夜明け」("The Dawn of a New Day")についてのシンボルや映像などのイメージについて、ずっと研究してきたと言っていました。
フリーメイソンやイルミナティ的に考えると 「新しき日の夜明け」には何かとても重要な意味があり、ここにきて私たちも、恐らく彼らが信じていることの理由として、もしかしたら地球大変動かも、それを彼らは本当に起こると信じているのかも、などと考えています。
http://projectcamelot.org/new_day_2012_movie.jpg 2012年 という映画は多くの方がご覧になることでしょうが、全ての洪水や地震、津波の後、あのように大きな船が雲のしじまから陽がさしてくる静かな海に出て行く、それが 新しき日の夜明け だと言うわけです。そしてあの映画の中で暗示しているのが、ここからあの人たちが新しい地球を再建することができる、あれは生存者たちで、この映画は現代のノアの箱舟だから、というわけですね。 「新しき日の夜明け」 が例のことに言及していると言う可能性はありますね。
そして、他の研究者たちの見解も聞いてみたいものですが、まさにこのことば 「ニューワールドオーダー」 (新世界秩序)と言うことばさえ思い浮かびました。このことばを初めて聞いたのは20年くらい、いや、もっと前でしょうか。しかしこの 「ニューワールド」 というのは、大変動後の世界、まさに 「ニューワールド」 なのかも知れません。大変動の後の 新世界の秩序 なのかも知れません。
彼らは誰が新世界を継承するのかを計画しているのかも知れません。最低限でもそうでしょう。これが 「ニューワールドオーダー」 の全貌なのでしょうか?まさに彼らが、起こるだろうと思っている 新世界 の秩序ですね。彼らは本当にそうなると思っているのですから。
さて、ここでもう一度言いますが、ここでのこの全情報を区別することは本当に本当に重要です。私はこういったことが本当に起こるとはまったく思っていませんが、彼らは自分たちの利益になると信じていることを守るために、何かきちがいじみたことを試みているのかも知れません。ここでは私たちはこのことに気づく必要があるのです。
私は、自分がなぜこういうことが起こると信じていないのかの深い理由について、 ただただハッキリ させたいのです。起こるように意図されたことで起こっていないことがたくさんあるからです。
覚えている皆さんも多いでしょうが、たしか2007年8月30日だったと思いますが、B-25爆撃機が6個の巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット空軍基地(訳注:ノースダコタ州)からアメリカの半分も横切ってルイジアナ州バークスデイル空軍基地まで飛んだことがあるのですが、こんなことは、決して間違いで起こるようなことではないのです。
http://www.geocities.jp/f1tw_idea/dear_friend/20101127.html
それは違法であり、起こってはならないことでした。空軍基地の武器庫からは、銃弾ひとつでさえ、いくつもサインをもらわなくてはならないし、誰の目にも触れずにこっそり持ち出すことなどできないのです。ましてや、巡航ミサイルをつけたB-52爆撃機が誰にもわからず 間違いで 、などということはあり得ないのです。
そのことが起こったのには理由があり、実際これはそれ以上のことが進む前に阻止されたのです。それはルイジアナ州のバークスデイルで止まりました。何人かの非常に勇気のある航空兵たちが内部告発し、自分たちのやるべきことをやり部隊に報告したのです。そのニュースは主なメディアで非常に短時間だけ取り上げられましたが、その後は完全に隠蔽され、誰もが、あれは間違いだったと言ったのです。それは間違いではありませんでした。
彼らがそれをやったのには理由があり、そしてこれはほとんどの皆さんはご存じないのですが、8月末の同じ頃、匿名の投資家グループが、2007年9月21 日以前に株式市場が50%暴落することに、 20億ドル 投資していたのです。もし賭けが成功すれば45億ドルを得るという投資でした。これはいわゆる プットオプション (売り付け選択権)というものです。株式市場の内部関係者は、その投資を 「ビン・ラディン・トレード」と呼んでいます。皮肉な表現ですが、それが9月11日頃に起こっていたからだと言います。
さて、その投資家たちはそれが起こらなかったので賭けに失敗しました。計画は失敗したのです。株式市場は暴落しませんでした。爆撃機はそれ以上遠くへは行かず・・皆が知るように、それは第3次世界大戦の始まりとして計画されていたのです。でもそうはなりませんでした。ですよね。
何分か前に聞いたと思いますが、私はヘンリー・ディーコンが、2008年に対中国の戦争が始まる予定があると説明していた、と言いました。それは起こりませんでした。多くの人が、そんなのきちがい沙汰だと思いましたし、 彼 が気が変になっていると思いました。ただ、彼は気が変になっているのではなかったのでしょう。恐らく彼は本当の計画を聞いたのでしょう。でもスケジュールから2年遅れになっていて、恐らくこれはまったく起こらないのでしょう。
他にも、恐らく計画されていたのだろうが 起こらなかった、ということはたくさんあります。
いわゆるメキシコインフルエンザとも呼ばれる、豚インフルエンザの勃発について考えるのは非常に興味深いことです。過去6〜9ヶ月間、私たちはシナリオを見てきました。そこではまるで彼らが多量のワクチンを展開させたがっているようにも、多くの人に病気にかかってほしいようにも、世界的流行病(パンでミック)を宣言したがっているようにも見えました。今でさえ、このパンでミック宣言をさらに2年間延長しようと言う提案がされているのです。何も起こっていませんが。
イギリスでは私たちはこれを「ティーカップの中の嵐」(訳注:内輪もめ)と言います。実際は何も起こっていませんが、恐らく何かが計画されていたのでしょう。
さて、もしそう計画されていたのでなければ、全てが、人々がどう反応しどう行動を起こすか、どれくらいの速さで広がるのか、ワクチンの効果はどうかなど、ある種の試みだったのかも知れません。
そして、もちろん我々プロジェクト・キャメロットと世界中の多くの活動家たちはずっと、このことに人々の注目を集めようとしてきており、いまや私たちは全員データベースに載っていますから、彼らは、誰が立ち上がってこういったこと全部について話し始めるかわかっているわけです。
ですから、これはもしかしたら実験なのかも知れないし、あるいは何かを展開しようとして失敗したのかも知れません。
ものごとが変わりつつあると信じることができる理由は数多くあります。これは重要なことです。デイビッド・アイクの活動を追ってきている人々。これはここでは重要な視点です。というのも、彼が素晴らしいプレゼンテーションをし、開口一番 「我々は無限の意識である」 と言う限り、我々は彼の仕事を完全に支援しているからです。表現の仕方はいろいろありますが、これに同意しないのは非常に難しいことです。
私たちは、ずいぶん前に自分たちの力について忘れてしまった、神のような不死の存在なのです。意識の可能性は 途方もない ものです。この全体像の中で、私たちがどれほど力を持った存在であるかに気づくことは非常に重要で、それはこの窮地から私たちを救うことができる、唯一のもっとも重要な要素であるかも知れないくらいです。これこそが、ことの全てなのではないかと思います。
ジョージ・フーバー提督は、1998年に亡くなっていますが、彼は米海軍の海軍諜報部に勤務していました。その彼が研究者で UFOマガジン と言う雑誌の編集者であるビル・バーンズに語り、そしてビル・バーンズはその会話のことをコースト・トゥ・コーストというラジオ番組のジョージ・ナーリーに話しているのですが・・・
ジョージ・フーバー提督がビル・バーンズに話したのは、米海軍が発見してしまったと言う「最大の秘密」のことですが、これは本当に非常に興味深い話です。
二人はロズウェルに降り立った人々について話し、ジョージ・フーバー提督によれば、この人々は 未来からやってきた我々だった と述べたのです。彼らはタイムトラベラー(時間旅行者)だったと、異星人ではなかったと。さて、他の研究者や内部告発者も同じことを話しており、これ自体とても興味をそそられる話です。
しかしジョージ・フーバー提督が「最大の秘密」と言った本当のことは・・これらのタイムトラベラーの能力と 意識の力 についてでした。彼らが未来からやってきた我々であった。 そのために 、陸軍の権力者たちは本当は人間にどんな力が備わっているか、ということがわかってしまったわけです。
そして彼は、このことがしっかり隠蔽されたと言いました。もし私たちが、自分たちがどんなに強力な力を持ち、そして持ちうるか、そして今後持つのか、について知れば、彼のことばによれば、 私たちの周囲に大混乱を引き起こす だろう、ということで、これは決して口外を許可されなかったのです。私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができ、ある意味これは本当のことですが、未来の人間はその方法を学んでいたわけで、それが例えばタイムトラベルのような、信じられないような種類の能力を利用することを可能にしているわけです。
フィリップ・コルソ大佐は彼の著書 「ロズウェル後の時代」 にいくつかの詳細を書いていますが、彼が理解したところによると、その宇宙船はパイロット自身の意識の増幅によって動くようになっているようだったというのです。彼らの意識の力でですよ。宇宙船によって増幅されるのは彼らが移動し2箇所に存在する能力だったのであり、これらの能力は元々彼ら自身の意識の力に結びついた能力だったのです。
そしてもし彼らが 私たちであるなら・・・これが今の私たち全てへのメッセージです。
我々は故意に馬鹿になるようにされているのです。我々の食べ物には有害なものが入れられています。子どもたちは学校で嘘を教えられています。我々はメディアの宣伝活動で頭が一杯にされています。我々はこの小さな小さな箱に無理やり詰め込まれているのです。また毎日クイズや野球番組で忙しくさせられています。そして我々は、この星の我々の本当の伝統を見つけるのを妨げられているのです。
エーリッヒ・フォン・デニケンはついこの間、 「歴史は間違っている」 我々が否定されてきたことは数多くあるのです。
ジョージ・グリーン は我々が「食べるだけの役立たず」として知られていると言っており、この何十億もの「余剰人口」と共にいるわずかばかりの人々が、我々がお互いを監視し、あざけり合い、本来自分たちがどんな存在であるべきかについて同じ見方をするよう仕向けられていることで、一線を越えないようにすることを通して、その頂点に君臨しているのだと言っています。
ということで、このような拘束衣があり、それを着せられている私たちは、壊して脱ぎ捨てるチャンスがあるというわけですが、この拘束衣を故意に導入したのが、今回の計画を練っているのとまさに同じ人々だということなのです。
この計画がどこに由来しているのかについて推測するのは非常に興味深いことです。我々の情報提供者いわく、これはかなり前に設定されたことだと言います。彼が初めてアングロサクソン・ミッションについて聞いたのは1996年かそれくらいだそうです。 「新しき日の夜明け」 をイルミナティが象徴化しているのはかなり前からです。
多くの人が、この計画にはまさに超人的レベルの高度な知能と戦略的理解、そしてその論理が示すように、本当に非情で冷酷であることが必要だと考えています。そしてデイビッド・アイクも、ジョーダン・マックスウェルも、私たち自身も、この考えにすっかり同意します。つまりこれは 人類の中 から出てきたものではないということです。人間は他の人たちに対してここまでやることはできません。この背後には何か他のものが存在しているのです。
私たちは大きく考えなくてはなりません。私たちのできる限り最高のスピリチュアル的見地に立って考えなくてはなりません。私たち人間が 戦わされるべきではないからです。
まずしなくてはならないのが、私たちがされてきていることから、そして私たちがその一部になっているこの計画から、ただ 同意を取り消す ことです。そしてさっき私が言ったように、もしあなたが軍や諜報局などにいるのなら、この計画への 同意を取り消す ことです。この同意がなくてはこういった計画は起こりえないからです。
イルミナティも何か変な感じで、その展開の仕方が非常に限定的です。彼らはフォース(訳注:エネルギー)を使っており、進退きわまっています。彼らは、私が知っている人たちが皆、世界中で 非常に大きな意識の拡大 、つまり大規模な目覚めが起こってきていると認識したり言及したりしていることに、反撃しようとしているのですが。
そして「独裁者」となった持田が退任するまで,GSが日本市場での信頼を得られなければ,「金儲けが上手いだけの尊敬されない外資」という評価に終わってしまうだろう。
私たちは毎日、とくにとても若い人たちからメールをもらい、その人たちはこんなことを言っています。 「私は世界で何が起こっているのか本当にわかってきました。何をしたらよいか教えてください。でも準備はできているんですよ。何かをする準備が。何かはわからないけれど自分がここにやってきたことをする準備ができています。それが何かはまだわかりませんが、自分たちが大きな問題を抱えていることはわかりますから。」
20年前には、人はこんなことは言っていませんでした。なんらかの意識の拡大がとてつもない大きさで始まっているのです。すごい勢いでそれは形の変化となってきており、何かが変わってきています。
私は個人的に、これが確実にサポートされていると信じています。確実にサポートされています。言ってみればこんな感じでしょうか。つまり、こう言った計画のことを知っている好意的な人間以外の存在の仲介によってです。彼らはそれが起こるかどうかはわからないのですが、それが計画されていると言うことは知っているのです。
多くのコンタクティ(訳注:宇宙人からの接触を受けている人)がおり、チャネリングによる情報もあります。チャネリング情報については非常に注意深く扱わなくてはなりませんが。とにかく、チャネリングによる情報があり、コンタクティの報告があるのですが、みな、このようなシナリオについて話し、私たちが用心深くあるべきであること、注意深くあるべきこと、警戒すべきこと、防御手段を取るべきこと、こういったことについて準備すべきこと、などについて話します。
もちろん、このような意識の高まりが、この暴力的で強制的な計画に直接的に反応することも、十分あるかも知れません。
まあこれは、これまでの自分のプレゼンテーションで私がたびたび言ってきたように、悪の勢力と意識の気づきの勢力を何らかの最終対決へと準備させるように、全てをクライマックスに向けて準備していくという感じで、ちょっと映画の脚本にも似ていますね。
さて、私はここで聖書風にしようとしているのではありませんし、ここで説明してきたことが、ちょっとアルマゲドンの戦い(訳注:キリスト教の新約聖書「ヨハネの黙示録」16章16節に記述された、終末に行われる善と悪の最終決戦)のような感じなのもわかっています。でも、前から何度も言っているように、こういったことが起こるとは信じていません。
私が フリーダム・セントラルと行ったインタビュー があり、これはキャメロットのサイトで見られるようになりますが、そこで私はこのように言っています。 「解決しなくてはならない問題はたくさんありますが、私が、自分たちはもうどうにもならないとか、絶望的だとか、何か本当に悪いことが起こるとか、そういったことを信じていない、たったひとつの強力な理由は、もしそういうことなら、私もこれを今見ているあなたも、ここにはいなかっただろう、他の星に転生していただろう、他のどこかに行っていただろう、ということです。私は逃げる場所もないまま戦いを目の前にして見物をしているつもりはありません。」
ここでやるべき仕事があるのです。そしてこれを見ている多くの人が、やるべき仕事があるからここにいるんだということに気づくでしょう。 ドロレス・キャノン がいう ボランティアですね。
恐らく私たちは理由があってここにいるのでしょう。私たちは、この意識の高まりの引き金となって助けるべくここにいるのかも知れません。それがこういった計画が起こるのを阻むことになるからです。もし私たちが、こういったことが私たちが望む未来だということに同意しなければ、 それは私たちが経験することにはならないからです。私たちは全員が、自分たちの現実を一緒に創造しているのです。私たち全員が、その中の一部分を担っており、こういった計画に気づくこと こそが、それらが起こるのを防ぐやり方だと深く深く信じているのです。
予言(prediction)と預言(prophecy)は違います。これらはどちらも英語では混同しやすいことばです。予言と予測は、 なるほど、データによって論理的に判断を下すと、3ヵ月後にはこういうことが起こるんだな、ということです。 これが予言と予測の全てです。
預言者のすることはこれとは違います。預言は時として誤用・悪用されることがあり、誤解されることもあるので取り扱いを慎重にしなくてはなりません。そして聖書の表現のようなものでもあり、そのような理由から預言に反発する人たちもいます。
しかし預言者が常に言ってきたことは、こういうことです。 聞きなさい。
もし私たちが目覚めずに、行動を起こさなければ、このようなことが起こりますよ。
そして預言者がこのような預言的警告を与える目的は、それが起こると言って人に警告を与えるのではなく、こう言うためです。
聞きなさい。今ここで変えるべきことがあります。
やり方を変える必要があるのです。自分のあり方を変える必要があるのです。
人との関わり方を変える必要があるのです。自分の態度をすっかり変える必要があるのです。
あなたが変えることが何であろうと、変えることの目的は、そうすればその予言的できごとは起こりませんよ ということです。
ということで、ここにあるのは一種の預言です。予言ではありません。ですから私はこのことばを非常に非常に注意深く扱っています。私がこのプレゼンテーションをする理由、そしてこの情報を流す理由は、これが起こらないことを確認するためです。
では私たちがこの情報をどうするつもりなのか、ですね?これはできる限り多くの言語に訳されていきます。このビデオは中国語、アラビア語、ロシア語、スペイン語、その他の主な言語で字幕が付けられます。
私は、この情報を中国人に見てほしいです。この情報に、一線を越えるところまで盛り上がっていってほしいです。中国人は自分たちについてのビデオについて、特に中国語で字幕のついているものについてとても過敏になっています。これは中国の諜報機関や軍の司令官たちに報告されることになるでしょう。
そうなってほしい理由は、まず初めにもしこれがばかげたことだったら問題はないのです。そうでしょう?でももしこれが本当に重大な危険の兆候だったら、彼らこそが知っておく必要のある人たちでしょう。彼らがまずはじめに核で反応すること、それを引き起こすよう計画されているわけですが、それこそが全てに火をつけることになるわけですから。
ですから、これを聞いている中国人の軍司令官の方々に言います。計画に乗らないでください! いいですか?ここにいる誰も、彼らの計画に一致協力するようなことをしてはならないのです。
映画の アバターの中に、私がとても好きな素晴らしいシーンがあるのですが、それは、女性のヘリコプターパイロットが巨木(英語訳注:魂の木)に向けて武器を発射するよう命令されてこう言います。 「こんな仕事をする契約なんかしてなかったわ。」 そして彼女は向きを変えて基地に戻ってしまうんです。彼女はことの一部にはならないようにするわけです。
軍には、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢います。諜報機関にも、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢います。彼らは若かった頃、自分たちの国に最高のことをしようと、また人類にとって最高のことをしようと考えて契約書にサインした人たちです。彼らは全然、悪ではないのです。
ですから、軍や諜報機関にいてこれを見ているかも知れない人や、このことに関心を抱くような状況が起こっているかも知れない人たちへの直接的なメッセージとして言います。 「あなた方は、ただそうするように命令されたからといってそれをする必要はないのです。」 あなた方は人類にとって最高のことをサポートする必要があるのです。
あなた方は、もしそれが甚大なる破壊へと導くような命令だったなら、従う必要はないのです。自分たち自身の計画予定を持っている支配者たち以外は、誰もこんなことに興味はないのです。
そしてその計画は、あなた方のことも私のことも考慮になんか入れてはいないのです。これは確実です。
さて、そういうことで、これで私のプレゼンテーションは終わりです。ぜひこの情報について考えてほしいのです。私はこれを信じるようにせき立てているのではありません。このことを調査してほしいのです。本当かどうか確かめてほしいのです。これの原稿を注意深く読み、このことがあなたが知っている他のことと相互に関連していないかどうかをよく見て、自分の注目を引くようなものを理解してほしいのです。
私たちはここでみんなで一緒に取り組んでいるのです。私たちは、あなた方に何かを信じるようにと強制しているわけでは全くありません。私たちはこの情報に注意深くならなければなりませんが、同時に、もしこれが真実だという可能性が少しでもあるなら、本当だと言う可能性が少しでもあるなら、それについて知る必要があるのです。そうでしょう?
もしもあなた方が、自分がやるべきことが何なのか確信が持てないのでしたら、私は自分がいつも言っているのと同じことを言います。つまり、 「何であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやってください。」このビデオを見ているほとんどの人たちは、恐らく理由があってここにいるからです。あなた方は、恐らく理由があってこのビデオを見ているのです。何であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやってください。
プロジェクト・アヴァロンとプロジェクト・キャメロットのビル・ライアンでした。今日は2010年2月16日です。
ありがとう。以上です。_____
[コースト・トゥ・コーストAMラジオでのビル・バーンズとジョージ・ナーリーの録音から]
ジョージ・ナーリー: 「ロズウェルでの状況について我々がわかっていないことは、それが宇宙人だったのか、地球内部からの存在だったのか、あるいは他の次元からやってきたのかということですね。わかってないんですよね?」
ビル・バーンズ: 「わからないですね。私が得たただひとつのヒントは、海軍将校からのものですね。彼は海軍諜報機関のONIに所属する、ジョージ・フーバーと呼ばれる人物ですが、彼については以前話しましたよね。その人物によれば、自分は「海軍のコルソ」であり軍の方でもそう思っていたということですが、その彼が、その存在は違う星から来たと言うよりは、文字通りタイムトラベラーだった、ということを知っていると言ったのです。」
「そしてその大きな秘密と言うのが、彼らは未来から来た我々であり、だから私たちも彼らと同じ力を持っているのだということなのです。そして政府が本当に恐れたのが、我々が自分たちの身の回りの現実を操作する能力があるということでした。」
「我々はいつもその能力を持って来て来たのであり、ただその使い方を知らないだけなのです。そしてもし、そもそも使い方を学ぶ機会などがあっても、使う準備ができていなければ混乱を引き起こしてしまうでしょう。というわけでそれが、海軍がついに発見してしまった大きな秘密だったのです。」
**原稿は、デバイン・コスモス(Divine Cosmos)とプロジェクト・キャメロット(Project Camelot)原稿チームのボランティアチームメンバーによって提供されました。この両サイトでご覧になるすべての原稿は過去数年間、原稿チームによって提供されてきたものです。我々は蟻のようなものです。我々はかげに隠されているかもしれないけれど、あなたの知的娯楽と思索のために、明瞭な原稿をつねに作成しつづけているのです。(NEW WORLDへの序章より)

ハムレットの水車小屋
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/848.html













2014/9/15
「いよいよアルバート・パイクの筋書きか」
自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』・ローマ人への手紙12章
下の魚拓に残酷なイラクでの写真がありますので注意。暗殺されたJoe Viallsの記事ですが拙稿に魚拓が残っていました。それでもイエスは再臨しない。
http://web.archive.org/web/20071017033745/www.vialls.com/torture/criminals1.html
Joe ViallsのHPはアーカイブスでまだ残っていました。上の写真で殺される前の英国人らしき男性は殺される前の顔でしょうか?小さなナイフで斬首は不可能です。俳優を使ったボストン偽旗テロですでにお馴染みでもう飽きたよ。余程のバカ達がやっているんだろう。Joeほどの人でも9.11はリモートコントロールと言わせたほどW氏による数学を駆使した完全犯罪に近いものだったのですがその後航空機はCGで上の噴煙もCGであることが暴露されてしまいました。あのLoose Changeのビデオもサクラだった。
やはりビン・ラディン同様スタジオ撮影だったようだ。
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ボストン偽旗テロも役者が活躍した。
一般的にイラクでもそうでしたが広告代理店やブラック・ウオーターなどの戦争屋に丸投げするのが殆どの場合そうです。今回の件も広告取り扱い業者」として有名な,マジソン街のオピニオン・メーカーズ社がやっている可能性は否定できません。
Mujahedin-e Khalq Organization (MEK or MKO)
当時のレーガン大統領と打ち合わせをするDVDの下請けテロ組織Mujahedin。方針が決定されると広告会社やBlackwaterなど民間のテロ請負業者に丸投げされる。この構図は変わらない。
Four Bushes profiting from Wars.Four Bushes arming BOTH Side.Behind them there was and there is a Shadow of Rothschild.敵対する相手と戦争させ双方に金を出し儲ける構図がそこにはある。対立物の統一は進化であり,弁証法的進歩において重要な役割を演じるから,対立物の戦争およびそれらの統一こそへーゲルの中心思想と考えることができる。それは正・反・合からなる。彼らは自分たちの手を汚すことはしない。共産主義は資本主義のAnti-Thesis(反)として作られたもの。
しかし斬首されて血が付いていないままごとはもういい加減にせい。血ぐらいもっと出せっての。答え:早い段階でゴム人形と入れ替わっているので血はでません。
死体はまた女の役者のタマゴのようだ。しかも二役を演じている。
http://web.archive.org/web/20071011040447/http://www.vialls.com/
Joe Viallsで検索すると9件出てきます
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=Joe+Vialls&x=0&y=0&inside=1
なおJoe Viallsが暴露したOSSの極秘文書は以下で見ることができます
http://megalodon.jp/2009-0127-1139-55/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/67.html
関連記事:
●「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
●「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
●「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
http://satehate.exblog.jp/6982937/(アルバート・パイクの世界操作計画)
パイクはフリーメーソン33位階とされていますが実際は90位階でした。元イルミナティから聞いた話です。
イスラム国空爆、アラブ複数国が参加意向…米紙
読売新聞 9月15日(月)2時23分配信
管理人注:発信時間に注意.....9月=33=615日=623=2x3=62時は2x6+6+6=24=6
【カイロ=溝田拓士】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、複数の米政府高官の情報として、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」に対する米国の空爆に「複数のアラブ諸国が参加する意向を伝えている」と報じた。
具体的な国名は明かされていない。空爆の軍事作戦では実際に爆撃は行わず、偵察やイラク・バグダッド、クルド自治区(イラク北部)への武器輸送、燃料補給で加わることも想定されているという。
一方、ロイター通信によると、ケリー米国務長官は14日放映の米CBSテレビの番組で、中東やそれ以外の複数の国から軍事支援の約束を受けていることを明らかにし、「非常に励まされる」と述べた。この中には、地上部隊の派遣を申し出ている国も複数あるという。ただ、ケリー氏は米国が地上部隊を派遣することは考えていないと改めて強調した。
関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000005-mai-int&pos=1
毎日新聞 9月15日(月)9時0分配信
<イスラム国>国家的統治フセイン政権残党が組織
管理人注:毎日の発信時に注意....9月=33=615=69=33=6で666
フセイン政権残党が担うイスラム国
【カイロ秋山信一】イラクとシリアで勢力を拡大するイスラム教過激派組織「イスラム国」が、イラクの旧フセイン政権の残党を取り込み、単なる過激派集団の枠を超え国家同様の統治を行っていることが14日、複数の対立組織のメンバーや研究者の証言で分かった。イスラム国のバグダディ指導者をトップに集団指導体制を敷き、評議会や支配地区を区分けして知事も任命し、イラク・シリアで次々と支配地域を拡大している。
【英首相「彼らはムスリムではない。モンスターだ」】
複数の対立組織のメンバーや研究者によると、バグダディ指導者は2003年のイラク戦争前後までイスラム礼拝所(モスク)の説教師だったとされ、イスラム国の前身組織に加わる前は政治や軍事の経験はなかった。その経験不足をフセイン政権時代の政府軍の元将校らが補っているという。
イスラム国の最高指導部はバグダディ指導者と2人の元将校で構成され、イラクとシリアに分けて戦闘や支配地域の統治などを総括。最高指導部の下には10人前後からなる評議会を設置し、集団指導体制を敷く。
評議会メンバーは戦闘や戦闘員の勧誘、広報など部門別の責任者を兼ね「内閣」のような役割を持つ。全てイラク人で、元将校のほか政治・行政の経験を持つフセイン政権与党バース党の元党員もいる。さらに支配地域を区分けして十数人の「知事」を置く。
フセイン政権の残党がイスラム国と結びついたのは、イラク戦争後に政府軍が解体され、バース党幹部が公職から追放されたためだ。フセイン元大統領は自身と同じイスラム教スンニ派を重用していたが、新政権への移行は人口の約6割を占めるシーア派が主導。不満を募らせた元政権幹部が、スンニ派のイスラム国に流れる土壌ができた。
その一人が、バグダディ指導者の「右腕」だった元将校のハッジ・バクル氏だ。バグダディ指導者は10年に前指導者が米軍に殺害された後、イスラム国の前身組織を率いた。この時、バグダディ氏を推挙したのが、軍事・情報部門を率いていたバクル氏で、組織内のライバルを暗殺し、バグダディ指導者が権力基盤を固めるのに貢献した。
「ナンバー2」の地位を獲得すると、12年に本格化したシリア内戦への介入や、新国家建設計画を主導した。対立組織にスパイを送り、戦闘員の取り込みを図るなど組織拡大のキーパーソンだった。バクル氏は今年1月の戦闘で死亡し、現在は側近で同じ元将校のアブ・アリ・アンバリ氏が後を継いでいる。さらにシリアとイラクの管轄を分担するため、別の元将校が指導部に加わった。
イスラム国は一連の侵攻で、油田や交通の要衝、ダムなど重要インフラを集中的に狙うなど戦略性の高さが際立っている。政治経験を持つ人物がいるためインフラの重要性を熟知しており、米国などとの戦闘経験が豊富な元将校が指揮しているため、「洗練されたこれまで見たことがない組織」(ヘーゲル米国防長官)となっている。
過激派に詳しいイラク人の安全保障専門家のヒシャム・ハシミ氏は「フセイン政権は政教分離の世俗主義で、宗教色が薄かった。だがシーア派中心の政府に排除され、スンニ派の元幹部らがイスラム原理主義に染まった」と指摘する。
【ことば】イスラム国
イラクとシリアにまたがる地域で勢力を拡大するイスラム教スンニ派の過激派組織。国際テロ組織アルカイダ系組織などから派生し、2013年にシリア内戦に本格参戦した「イラク・レバント・イスラム国」(ISIL)が14年6月に「イスラム国」に改称、イスラム教教義に厳格に従った国家樹立を宣言した。アルカイダは2月に関係を断絶する声明を発表している。
英国人殺害はその後やらせと判明した
http://mainichi.jp/graph/2014/09/14/20140914k0000e030117000c/001.html
ジム・ストーン氏による分析
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/162.html
●ストーン氏のコメント 「その通り。皆がイスラムを憎み、中東でこれから多くの人々が殺されても反対しないように、ニセ斬首動画は作られたのだろう」
ノーカット版斬首動画
http://www.liveleak.com/view?i=bc1_1408481278
証拠
1.フォーリー記者は動画で所々、笑顔。
2.処刑者役のテロリストが【きちんとした】イギリス英語で話している。
3.ナイフで首を数回切りつけ始めたのに、血が全然出ない【※生きた人間の首には太い血管が通っており、血が大量に噴き出し、あちこち飛び散るのが普通】。
4.その後、完全に首をかっきる部分の映像が都合良くカットされている。
5.動画では最後にいきなり胴体と頭が切り離された映像が現れるが、周囲の砂に血は飛び散っていない(←バケツで胴体の下に多少、血糊を撒いただけっぽい)。しかも、あんな小さなナイフで一体どうやってのけたのか、ものすご〜く見事に切断されている。
結論
あまりにお粗末な作りの動画なため、イギリスの警察は閲覧を禁止し「動画を見ること自体がテロ行為である」と宣言せざるを得なかったのだろう。
●読者からの追加指摘
フォーリーの死体の前腕に体毛がないんですけ ど…右足の方はプラスチック的なテカり具合だしw
ストーン氏の返答
加えて日焼け具合も変。少なくとも手は顔と同じ位、日に焼けている筈では?おそらく顔の方はハリウッドの技術で作ったが、胴体は心肺蘇生練習用の人形で済ませたのだろう。普通のマネキンよりは質感や体勢などが自然になるが、シリコン肌と色合いでミスったと思われる。
斬首場面はカット
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/242.html
ISISはやらせテロ組織ですからね
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140914-1366541.html
色々記事はありますが......オペレーションマッチポンプ(自作自演)でもう飽きたよ
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/1a44a7e76613a356a3a925653c054425
ISISをおおまにさんで検索すると......あるわあるわ
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/search?q=ISIS
以下の記事はやらせの斬首でなくJoe Viallsによる本物の写真です。ブッシュとブレアがイラクでしたことです。Joe ViallsはOSSの極秘文書を暴いた人で後に暗殺されました。記事は消されていますが魚拓で残っています
http://web.archive.org/web/20071017033745/www.vialls.com/torture/criminals1.html
サタ二ストの時代はもう終わるのです....というコメントがありましたが関連記事は2件です。そうなるといいのですが
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83x%83%8B%83M%81%5B%83%80%83m%91%BA&x=0&y=0&inside=1
もっとありますが一つだけ....
子供たちの骨が見つかった
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/751.html
バチカンの第九サークル
http://mizu888.at.webry.info/201407/article_69.html
バルナバスの福音書
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2926
東電が一番触れて欲しくないイスラエルBSP社
『ある読者からの投稿です.........
Legacy of Ashesの管理人さんへのお返事です。
知らないという事は恐ろしいことですね。
管理人様のブログを読んでいた御陰でこのことを知っておいて良かったと思います。
『ドラゴン桜』という漫画で桜木が言うセリフがあります。
「大人は教えないんだ。そのかわり未知の無限の可能性なんて何の根拠もない無責任な妄想を植え付けてんだ。そんなものに踊らされて個性生かして人と違う人生を送れると思ったら大間違いだ!社会はそういうシステムにはなっていない。それを知らずに放り出される。そこに待っているのは不満と後悔が渦巻く現実だ。社会のルールってやつは全て頭のいいやつが作っている。そのルールは頭のいいやつに都合がいいように作られているんだ。逆に都合の悪いところはわからないように隠してある。つまり頭使わずに面倒くさがっていると一生騙されて高い金払わされるんだ。騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら、お前ら勉強しろ!」
もっと勉強します。
注:そうです。死に物狂いで学んでください。無駄な時間を浪費しないためにも。』
幻聴が聞こえたら
http://www.gennchougakikoetara.com/topic.html
そこの掲示板
http://www.gennchougakikoetara.com/g_bbs/aska.cgi
サイキック・マフィアという本は興味深い
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=4872335678
クレーマー化する親たち.......管理人は12歳前後のときPTSD症状をあることがきっかけで患いました。その謎は学生時代に読んだルソーの「エミール」で解けましたが今でも残っています。それはパラノイアという現象のようです。ですから上のURLは何回も読み直してください。私もそうしています。怖い夢を今でも見ることがあります。その原因を探るためユングを読んでいます。まだ時間がかかりそうですが。連休ですぐに出かける親も多いですがそういう時こそなぜ親はクレーマー化するのかなどを学んでください。子供が固まってしまってからでは手遅れです。子育ては戦争なのですよ。
https://youtu.be/yRrJ-j-CPcc?t=414
人格障害に関する記事を読んでみると自分は結構当たっているがサイコパスとは全く違います
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1105
クレーマー化する親とそれに対応出来ない教師
http://rebirth.main.jp/shakai/kure-ma-.htm
通名廃止であぶりだされる日教組
http://mousugu964.seesaa.net/article/403908433.html
日教組の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html
今こそジョン・デューイ
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2715
詭弁と欺瞞
http://www.kochinews.co.jp/18janataisho/130813taisho.html
東大話法という詭弁術
中卒だけでいいのです
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140918-00000010-sasahi-spo
京大総長の「国際高等教育院」なんたらの......
http://burogu-mircea-blog.blogspot.jp/2012/11/blog-post_14.html
なんたら.....の続き
http://burogu-mircea-blog.blogspot.jp/2012/11/blog-post_13.html
今京大で起こっていること
http://d.hatena.ne.jp/kyotoacademeia/20121208#1354970806
出版社からのコメント
テレビや新聞でも、「モンスターペアレント」という言葉を見聞きする機会が増えてきたように思います。無理難題をねじ込み、教師をはじめ、まわりの人たちを疲弊させていくのはどうしてなのか?臨床経験豊富な著者が、その実態について語ります。ドラマのように展開をする事例が、本書のおもしろさを最大限に引き出しています。また、モンスターペアレントに対する批判だけに終わらず、私たち大人がどうすればよいのか?ということまで踏み込んでいるので、読み応えのある一冊になっています。
著者について
山脇由貴子(やまわき・ゆきこ)
東京都児童相談所・児童心理司
1969年東京生まれ。横浜市立大学心理学専攻卒業。年間100家族以上の相談等を受け持つ。ストリートチルドレンの急増するベトナム政府から依頼を受け、児童相談所のスタッフ養成のための講演を行うなど、国内外を問わず幅広く活躍。また、新聞や雑誌への寄稿を通し、臨床現場の生の声を発信し続ける、今最も注目される若手臨床家。著書に『教室の悪魔』『あの子が部屋から出てこないのはどうしてだろう?』(ともにポプラ社)、『出会いを求める少女たち』(信山社)など多数。

ハムレットの水車小屋
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/848.html






シオニズムとは何か
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2020年 3月10日(火)16時14分37秒
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2665
シオニズムをもっと知るために〜すべての大学教授にはインターンがついていてつねに監視されている。
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4101
自由のために
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3976
21世紀に日本が生き残るために
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3970
ナチス=シオニズム(破壊主義的共産主義)
シオニズムの正体は破壊主義的共産主義
シオニズムはユダヤ教の廃墟の上に始まる。イルミナティという機会主義者のシオニスト集団
(ナチ)は何ら論理的根拠を持たない集団でもある。
本当のシオニズムは 民族がもはや尽きたところに始まるのだ。
はっきりとさせなければならない。
シオニズムとは,隷属でもなく,薬でもない。
シオニズムとは,根絶であり,破壊である
シオニズムはユダヤ民族に背き,ユダヤ民族と対立し,ユダヤ民族の意志と精神を攻撃する。
シオニズムは,特別な遠い目的を持ち,別の道を進むために,ユダヤ民族に対して陰謀を働く。
シオニズムとそれを導く一握りの人間は,ユダヤ人とは異なる民族の核である。
この点に気をつけねばならない。
新しい民族でも,更新された民族でもなく,ユダヤ人とは異なる民族の核なのだ』
注:『聖なる土地でパレスチナの人々を抑圧している邪悪なシオニストたちの多くは,実際には古代ヘブライ種族に属するものではない。彼らは,1000年以上も前に自分の利害関係のためにユダヤ教に改宗したロシアや東ヨーロッパから移住してきた機会主義者どもである(管理人注:13世紀スペインでの異端尋問のように逆に偽キリスト教徒に改宗した人を隠れマラーノとよぶ)。ユダヤ教は多くのあり方でシオニズムに乗っ取られてきているのだ。
イスラエルのシオニストたちはパレスチナ人を陵辱しているばかりではない。彼らは同時に純粋なユダヤ人たちを陵辱しているのだ。シオニストたちは信心深くなくユダヤ人自体を憎んでいる。こんなことはあなた方が米国の主要ニュース・ネットワークでは読むことも聞くことも無いだろう。この世界で真の反ユダヤ主義者(アンチ・セミット)は,実際にはシオニストたちなのだ。セム族の人々にはパレスチナ人とその他の中東諸民族が含まれているのだ。(訳バルセロナより愛を込めて)』
GPIFの買い余力は5兆円を切っているのにまたやってしまった。やったのは財務省か?
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HO0_Q0A310C2000000/
今日数千億を使ったというのですが今まで株の買い支えばかりしていたので利益はほとんどでていない。
シンガポール金融庁とは対象的だ。余計なことはしないで下げるにまかせ金曜日あたりに5000億から1兆円をつぎ込んだ方が空売り勢を負かせ大陽線をだせば市場は追随するだろう。どんな馬鹿がやっているんだろう,GPIFは?
国民の金を使っていることを考えろ。
今日の先物取引状況
https://megalodon.jp/2020-0310-1714-25/https://www.traders.co.jp:443/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
実はこの数字にはトリックがある。新規の買いなのか売りなのかあるいは売っていた筋の買い清算(買戻し)か売り清算かわからない。
上にいくほど買いが多いのはPKOである。
新日鉄住金にとっては大打撃〜江沢民と習近平はお互いの怨念を捨てろ
三頭目のサイが破裂した時NWOは始まることを暗示している日経の記事
最後に大摩邇さんに転載された343の記事からのコメント
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4178
管理人をプロパガンダ詐欺師とか誹謗中傷するコメントも大摩邇さんがコメント承認で載せたものですからあなたの人格が疑われます。
もちろんタイムリーに様々な記事を転載するのは大変な作業でしょう。
ご尊敬申し上げますが以前非常識なコメントに困っている内容の記事もありました。
拙稿(BBS)もあまりにひどい投稿があったので一切の投稿は出来ないように変更しました。
大摩邇さんもコメント禁止にしたらどうですか?
コメントする連中は限定的ですから。
あなたが承認した以上あなたにも責任がありますよ。
名誉棄損であなたを訴えましょうか?
大摩邇さん今後の転載は一切許しません。終わり管理人より

ハムレットの水車小屋
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4185
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1043.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/11.html







下はアングロサクソンミッションを分かりやすく編集したものでよくできています。
こっそりと生物兵器をばら撒く作戦が計画。
この生物兵器は始めに中国人をターゲットにする。
その後,日本を含めた西側に感染は伝播していく。
そのパニックに対応するために,各国は強権を発動して全体主義的な政府になる。
2005年の6月のことですから驚きですね。
おまけ:ビル・ゲイツ財団から補助金をもらったイスラエルの科学者がコロナ用ワクチンを開発。そのワクチンで殺そうというのかい?
https://www.jpost.com/HEALTH-SCIENCE/Israeli-scientists-In-three-weeks-we-will-have-coronavirus-vaccine-619101
管理人が前から言っていること〜証拠もあるよ。ただしフィルターつきはダメです。私はピースの両切り専門。ピースの葉はバージニア州の葉です。葉巻やパイプもおすすめです
http://www.chinadaily.com.cn/a/202002/15/WS5e472d79a310128217277b8e.html
ピースの両切りはなれない人はせき込むことがあります。私も何十年も吸っていますが咳が出るということは肺からウイルスを出し痰を出すことに繋がります。文筆家は100%ピースですね。本当に好きなのはジタンの両切りですが日本では買えません。
Virginia
その名は,初めて栽培された場所である米国のバージニア州の名にちなんでいます。熱風乾燥によってもたらされたオレンジ・イエローの色のために,このタバコ種は「明色タバコ」と呼ばれています。米国のジョージア州,ジンバブエ,またはブラジル南部といった降水量の少ない亜熱帯地域が,その栽培に最適です。
熱風乾燥によって,製品は乾燥し,扱いやすいものになります。それはまた,カビが生えるリスクを低減させ,化学的変化を促し,感覚に関わる質を向上させます。バージニア種のタバコのニコチン含有量は1%〜3.5%であり,天然糖度は5%〜25%です。
その個性的な味わいは,自然でアロマティックです。
バージニア・ブレンドには,熱風乾燥されたバージニア種タバコだけが含まれています。味覚強化剤やアロマは,添加されていません。このタバコ種は,カナダや英国で好まれています。アメリカン・ブレンドには,バージニア種タバコも含まれていますが,その質量はわずかであり,最大30%にまで低下することがあります。
http://www.landewyck.lu/jp/tobacco-varieties/virginia/
管理人注:煙草の煙は1ミクロンと大きくウイルスなどを煙で包み込むと思われる。世界中で禁煙運動が盛んになりそれは異常ともいえるほどでした。体内に微量のニコチンがない人は危険にさらされている。毒は毒をもって征するとはけだし名言。
下記記事の中に煙草1本に含まれる有害物質といわれている4種類があります。これらが総合的にウイルスを撃退するのではないでしょうか?これに賛成する医者はいるはずがありませんが1日10本をめどにすれば何ら健康に問題はないのでは
https://news.line.me/issue/oa-mainichigahakken/7808a9d1fae3
おまけ〜引きこもれ
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1152.html
思いつくままに 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2020年 2月29日(土)13時50分48秒
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1116.html
上の記事のリンクに下の記事がありました.......3月2日は二日新甫といって縁起が悪いのですがこの2日の週はある程度のリバウンドが期待されます。暴走を続けるAIロボットにリバウンドという文字がインプットされたということでしょう。下げの本番はリバウンドの後でしょうね,きっと。
注:2日新甫は荒れる(ふつかしんぽはあれる)
新甫(しんぽ)とは,もともと商品先物取引で新たに始まる限月のことであり,月の最初の取引日のことを意味する。2日新甫は荒れる,とは商品相場発祥とされる格言で,祝祭日などにより2日が月初立会日となった場合,相場の値動きが大きく荒れやすいことを言う。
ジム・ロジャーズの警告〜丁度4年前でしたね
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1145.html
世界的投資家ジム・ロジャーズが安倍政権を批判。その解決の方向性は@出生率を上げるA移民を受け入れる,B生活水準の低下を受け入れるの3つだ。しかしジムは4つ目の解決策を隠している。それは自らの投資家と言う立場を危うくする解決策だからである。その4つ目の解決策とは。今の金融資本主義=金利やお金の発行の仕組みを根本的に変える必要がある。今の金融システムを変えない限り絶対に日本の借金が無くなる事はないし格差も無くならない。富裕層がどんどん富を膨らませるシステムなのである。そして投資家や資本家が得をする今の金融資本主義を日本が率先して変える必要がある。この事を詳しく知りたい方がいましたら以下のリンクをご参照ください。↓↓↓↓↓
政治団体「フェア党」代表
元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー,元バンカース・トラスト銀行資金運用部ディーラー。大西つねきYouTube
https://www.youtube.com/user/tsune0024ch
こどもたちの未来のために大人がすべきこと(動画)1/3
https://youtu.be/38KZ9GNnwug
私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン 大西つねき 著書https://www.amazon.co.jp/dp/483440251...
公的資金が投げてくる前に
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/627.html
中国景況感指数リーマンショック超えた過去最低に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000020-asahi-int
中国国家統計局が29日に発表した2月の製造業購買担当者指数(PMI)は35・7で,リーマン・ショック直後の2008年11月の38・8を下回る過去最低となった。1月下旬に問題化した中国での新型コロナウイルスへの感染拡大が経済に与える影響を反映した初の統計で,工場や人の移動を止めるといった感染対策によって,経済活動が低迷したことが背景にある。
【写真】武漢の医療現場からビデオ通話を通じて取材に応じる病院長
市場予想の46程度を大きく下回った。35・7は18年夏以降の米国と追加関税の応酬を繰り返した時期でもなかった低水準だ。製造業PMIは企業で資材の仕入れを担当する人に購買状況を聞いて指数化したもの。50を上回れば景気の拡大を,下回れば後退を示す。
1月は50・0だった。感染が問題化した下旬はほぼ春節休暇と重なり,製造業PMIにほとんど影響が出ていなかった。
中国政府は経済の復興を進めるが,感染対策との両立が難しく,出稼ぎ労働者が職場に戻れていないという問題もあって動きは鈍い。多数の雇用を支えている中小企業は,26日の時点で30%超しか再開できていない厳しい現実がある。(北京=福田直之)
IQ180台湾の天才大臣
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00000078-sasahi-soci
新型コロナウイルスについてですけども,いよいよ私たち国民はこの病気について真剣に考えなきゃいけない段階に来たと思います。
現在の状態で,出ているデータと政府の決定がこれほど離れているのは,何かあるんです。だから日本の歴史初めて政府を信用できない状態にあるんです。私の長い人生でもこれほどのことは初めてです。
こうなったらもう自衛ですね。
皆さんマスクをして手も洗って,人混みに行かずになんのかんの全部対策を取ったほうがいいですね。家族内でも気をつけたほうがいいですよ。とくにタオルを共有したりコップを共有したりすることがないように,家族で誰かが移っても絶対病院行けませんからね。救急車も来てくれませんから。る本人はよく寝せて 直すはもうやってない
新型コロナウィルス速報・ 解説シリーズ
https://youtu.be/OFSCQ_8WJ-M
【武田邦彦】新型コロナ悲報 この“黒すぎる闇”をTVで口にしようものなら即日番組を降ろされます!しかしココでなら全てをお話しすることができるのです!
https://youtu.be/8llJbjOjsog
武田邦彦】新型コロナ情報 トンデモない発表がありました!ビックリしましたが,今回は気合を入れて解説いたします!
https://www.youtube.com/watch?v=nMh3v...
【武田邦彦】新型コロナ速報 運命の日は3月20日!この日を過ぎた場合,日本はどうなってしまうのか・・そこから先は人類にとって未知の領域です・・
https://youtu.be/zndK0zVV58g
【武田邦彦】新型コロナ 検査してくれないなら私は家族のためにこうします!また今回は誰でも自宅でできる予防法を2つお話しします!
ペスト菌を空から撒かれたら終わり
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4161
結局マスコミの煽りすぎだったというのが結論らしい
森永卓郎の言いたい放題〜株は全部売りました
https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E5%8D%93%E9%83%8E
新型コロナウイルスでやってはいけない5つのNG〜President Online
https://president.jp/articles/-/32642
ワシントン州で非常事態宣言〜これから全米の州の2/3が宣言した時待ってましたとばかりFEMAが発動され全米にあるFEMACAMPに収容される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00252577-wow-kr
武漢のP4研究所が証拠隠滅のため爆破
黒死病(ペスト)の症状〜強いショックでのたうち回って死ぬ動画は拡散されています。
https://www.hospita.jp/disease/1657/
不動くで
ピースボートのオーシャンドリーム号だけなぜフリーパス?
最近ではピースボートが世界一周の旅を募集中
大阪10区は辻本Kの縄張り
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A4%A7%E9%98%AA10%E5%8C%BA%E3%81%AF%E7%89%B9%E6%AE%8A
日本の政権中枢に潜む工作員
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%A8%A9%E4%B8%AD%E6%9E%A2%E3%81%AB%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E5%93%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=22300&aq=-1&oq=&at=&ai=ys3Ha6YNRpWI3i1sftefbA

ハムレットの水車小屋
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4161
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3667
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4004
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1043.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/11.html









アジェンダ21 国際連合会議 人口削減計画
アジェンダ21とは
アジェンダ21 ? Wikipedia
1992年ブラジル地球環境サミットで採択されたのがアジェンダ21。
表向きは地球規模の環境問題を克服して人類が繁栄するための「行動計画」である。
しかし事実上は以下のようなことが目的として記載されている。
▽大幅な人口削減
▽国家主権の崩壊
▽財産の平等化(没収)
▽私有財産の禁止
▽政府による子どもの養育
▽政府による職業供与
▽行動の規制
▽居住の限定
▽教育の低下……。
具体的に「人口を85%削減」することが記載されている(『国連(生物多様性)査定報告書』)。
つまり,現在70億人のうち60億人を減らし,10億人が“適正人口”という。米バラク・オバマ政権で,大統領補佐官(科学技術担当)を務めるジョン・P・ホルドリンは 「地球に最適な人口は10億人である」 と主張している。
彼が1977年に著した共著『エコサイエンス』には,その“人口削減”の具体的方法まで提案している。
▽食糧・飲用水への不妊剤の混入
▽投薬による大規模な不妊化
▽強制的な妊娠中絶
▽政府よる新生児の没収
▽妊娠を防ぐ体内インプラントの埋め込み……。
大量殺戮と莫大利益は,まさにコインの裏と表。戦争は,表では殺し合いをさせ,裏では兵器ビジネスで大儲けする。現代医療もたんなる殺戮ビジネスにすぎない。
製薬マフィアとしてワクチン利権で荒稼ぎする。
農薬や化学肥料も同じ,
作物や環境汚染で殺し一方で莫大利益を上げる。
食品添加物や合成洗剤,
環境ホルモンも同じ,
石油化学利権で莫大利益を上げると同時に,
人類の生殖機能を破壊して,
人口を削減する。
(某メルマガより抜粋) 世界と日本の真実 アジェンダ21
2030年までに人口の95パーセント削減計画〜『国連(生物多様性)査定報告書』では85パーセント削減と記されている
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51128/
国連の人口削減計画暴露
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%9B%BD%E9%80%A3%EF%BC%88%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7%EF%BC%89%E6%9F%BB%E5%AE%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=1650&aq=-1&oq=&at=&ai=0wqmjpNvSmegvbHFS3XqtA
731部隊は戦後戦犯の罪に問われなかったのはなぜでしょう
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1011.html
731とはドアをそれぞれ7・3・1回二度ノックすると部屋に入ることが出来る。731部隊とはイルミナティの部隊なのです。
今大変な事態になっている生物兵器について
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4124
人口削減はブレジンスキー(故人)がジミー・カーターを大統領にし議会承認させた『GLOBAL 2000』が基本になっている。日本でも堂々とマイコプラズマが空から撒かれている。伊豆半島は多くの場合カーキ色の双発機で撒いている。この生物兵器に対する最強の武器はニコチンであることが自分が空からのターゲットにされた時分かった。100メートル離れた知り合いのKさんは丁度禁煙してから1か月がたっていたが撒かれて1週間後に肺炎になり大学病院に入院後2週間後血を吐いて亡くなった。治療法はあるのに大学病院では無理だようだ。
アフガンのイスラムはワシントンが作り上げた」ブレジンスキー氏が認める〜ISも
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/356.html
ブレジンスキー動画から〜他にもあります
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
以下は非常にいい記事です〜ブレジンスキー
http://ameblo.jp/kinakoworks/entry-12084227504.html
ブレジンスキーかく語りぬ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=99641
その2〜http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12082191424.html
おまけ
【 ビルゲイツ関与!新型コロナウイルスパンデミック!人工ウイルス死者30万人・感染者130万人!ワクチン接種で白痴に!国民大量殺戮の狂った中国共産党と同盟日本政府! 】 20-02-15更新
http://greatcentralsun.racms.jp/QArmyJapanFlynnsama3/
管理人注:ビル・ゲイツはイルミナティのショー舞台で踊っているだけの操り人形
ついでに〜ラムズフェルドタミフルで大儲け ほとんどが日本向けで政府が買わされたが子供の発狂が携帯との併用で続出
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/500_f073.html
森永卓郎〜株は全部売りました
https://youtu.be/UcAIdGZIKXs?t=684
よく読まれている記事〜シオンの議定書19〜21 特に21議定書
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/438.html
世界統一政府樹立の場合各国の中央銀行はFRBも含めてなくなりBISが中央銀行になる。
その21議定書にはこう書かれている,
われわれが世界の王座に昇る時は,われわれの利益に反するかかる財政上の窮策を痕跡も残さず一掃し,併せて金融市場をすべて廃止する。われわれの権威は価格変動に左右されるべきではないから,価格上昇も下落もできないように,法令をもって価格というものを固定してしまう。(価格を吊り上げるのは落とすためであり,実にこの方法によってわれわれはゴイムとの関係の初期に彼らを弄んだのである)。
 われわれは金融市場に代えるに政府による大規模な国立信用取引所を設ける。その目的は,政府の意図する通りに産業生産物の価格を設定することにある。この組織は一日に五億の産業証券を出してやり,また同額を買い取ることができる。この方法により全事業がわれわれに従属するようになる。このことがいかなる力をわれわれに与えるか,諸氏は御自分で想像していただきたい。
管理人注:18日19時のNHKニュースで全人代は延期の見通しのあとで,コロナウイルスの感染拡大は縮小し入院患者1万人が退院したというフェイクニュースをやっていました。ワクチンを打ってある人民軍兵士が俳優として。病院から退院する場合いっぺんになんか出てこないですよ。これはフェイクですぐらい言いなさい,NHKよ。
追加:そして19日は日経平均大幅高〜みえみえですが解説者は狐につままれた顔をしていた。
管理人の見方は違います。記事にしましたが非常に近い将来のネオ満州のラストエンペラーはこの人ではないかというのが私の考えです。
しかし全人代は延期されそうな中で果たして......
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200218/k10012289981000.html
アメリカではマイコプラズマ肺炎が
https://this.kiji.is/601995246192084065
関連記事
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2135325.html#more
 映画「再会」 アナスタシア・リン主演
  https://www.youtube.com/watch?list=PLxejGDsVviQgOwFurnG95V1mFfchQ2chr&time_continue=345&v=OckMK0JX2X0&feature=emb_logo
 病院に勤務する女性が,人体標本の闇を知り,それをネットに暴露しようとした。
 すると彼女は,突然,行方不明になって消える。
 1年半後,「人体の標本展」に行くと,見覚えのある手術跡のある妊婦の標本が展示されていた。
*************************************************************************
 人体標本になった23歳の女性
 https://secret-china.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/23/2/
 中国人民大学の女子学生,李寧は,2012年3月5日に,北京全人代会場で裸になって母親が当局によって暴行殺人に遭ったことを訴えたが,連行されて行方不明なった。
 https://www.epochtimes.jp/jp/2012/03/print/prt_d49596.html
 その後,大連の人体標本工場で,李寧にそっくりな女性が標本にされていることが分かった。
2020-02-16 武漢の医師が「2度目の感染が多発」しており,2度目の感染時に突然死することが多いと報告
https://earthreview.net/wuhan-virus-report-0216-2020a2/
関連記事:ヨハネの黙示録
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2135338.html
ついに出たエアロゾル感染中国が認める
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20200219-567-OYT1T50237.html
トヨタの内部留保は使い切るのに5000年??
https://www.asahi.com/articles/ASL6Y7JW3L6YUTFK021.html

ハムレットの水車小屋
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http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/38
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https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3667
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4004
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http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/11.html

In Deep
https://indeep.jp/never-eat-genetically-modified-food/

asvaghosa
http://asvaghosa.blog.fc2.com/blog-entry-136.html
http://asvaghosa.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
http://asvaghosa.blog.fc2.com/blog-entry-137.html

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/473431704.html
http://datasea.seesaa.net/article/474087180.html
















井口和基: アングロサクソン・ミッションで読み解くウクライナ侵攻
ワクチン接種者は放射線に弱い>>ウクライナ原発事故>>>
【アングロサクソン・ミッション】NWOの西側がロシアにウクライナを通じて戦争を仕掛けた理由が明らかに!?ワクチン接種者は放射線に弱かった!?
2022/03/06 20:01
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん、こんにちは。
さて、今回結構興味深い記事を知人が送ってくれたので、それをDeepL翻訳したものをメモしておこう。以下のものである。
【二元的兵器による駆除の筋書きが明らかに:mRNAスパイクタンパク質の注入によるDNA修復の抑制、次いでDNAに損傷を与える放射線を放出する地球規模の核イベント】
2022年3月4日(金) by: Mike Adams
タグ:バイナリーウェポン, 生物テロ, 生物兵器, バイオウォー, 染色体, 人口減少, DNA, DNA修復, 二本鎖切断, 駆除, 電離放射線, mRNA, NHEJ, 核, 核爆弾, 核戦争, 放射線, テロリズム
この記事には、著者の意見を反映した記述が含まれている場合があります。
(Natural News) 世界的な人口減少を達成するための次の段階が何であるかは、今や極めて明白になってきている。ワクチンの生物兵器の段階は、グローバリストの目にはある程度の病的な「成功」を収め、スパイクタンパク質のダメージが犠牲になって、今後10年間で10億から20億の人類を殺すと思われる。しかし、地球を支配する悪魔のような存在にとっては、これでも十分とは言えない。彼らは、人類の総人口を90%削減することを目指しているのだから。
彼らの戦略は突然明らかになった。
スパイク・タンパク質のmRNAを注入すると、NHEJ(非相同末端結合)と呼ばれるDNA修復機構が約90%抑制されるのである。これは、人間や動物、植物の細胞内に存在し、遺伝子の完全性、つまり生命に必要な条件を維持するための細胞メカニズムである。このNHEJの仕組みにより、私たちは電離放射線を浴びると、染色体の二重鎖切断(DSB)を自動的に修復することができるのです。電離放射線の一般的な発生源は、太陽光の照射、民間航空機の飛行、マンモグラムなどです。NHEJエンジンが正常に働いていれば、電離放射線によって傷ついた染色体は修復され、がん腫瘍になることはありません。しかし、NHEJが抑制されると、体はDNA損傷を修復できず、微小腫瘍が成長し始める。
次の図は、Virus誌に発表されたNHEJ抑制の爆弾研究からの引用である。ここに掲載されている。この図は、細胞核に侵入することが分かっているスパイクタンパク質の存在下で、NHEJが90%近く抑制されることを示している。論文の結論として、著者らは「スパイクタンパク質は、BRCA1と53BP1の両方の焦点形成を著しく阻害することがわかった(図3D-G)」と書いている。これらのデータを総合すると、SARS-CoV-2全長スパイクタンパク質は、DNA修復タンパク質の動員を妨げることにより、DNA損傷修復を阻害することがわかる。"微小な腫瘍は、時間が経つと-特にビタミンD欠乏症の平均的な人の毒性血液環境では-大きな腫瘍になる。そして、それらの腫瘍は死に至る(時には化学療法による死)。mRNA遺伝子治療を受けた50億人は、あらゆる放射線源からの低レベルの電離放射線で簡単に死滅させることができる。つまり、今、世界中で、コビドワクチン注射を受けた約50億人の人々がいる(出典)。これは、実は実験的な遺伝子治療で、DNAを変化させ、DNA修復機構を抑制するものである。グローバリストがこの50億人を殺すのに必要なのは、世界中を循環する低レベルの電離放射線を新たに放つことである・・・そしてあとは物理学に任せればいいのだ。
グローバリストがいかに邪悪か、わかってきただろうか?この邪悪な目標は、グローバリストによって以下のいずれかの方法で達成することができる。
・ウクライナやその他の場所で新たな原子力発電所の「事故」を発生させる。
・北半球のどこかで核爆弾を爆発させる。ロシアを非難するための偽旗イベントとして行うことも含む。
・核テロ行為として、北半球のどこかでダーティーボムを爆発させる。
これら3つのシナリオのいずれにおいても、電離放射線が放出され、風によって世界中に拡散する。これらの事象で放出される可能性のある放射性同位元素は、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウム241など様々なものがある。これらの同位体は様々な半減期を持ち、約10週間ほど強烈なヨウ素131の被曝を解き放ち、次にセシウム137が約300年間(つまり約10半減期)土壌、水路、食料供給を汚染する。ストロンチウム-90も同様の半減期と崩壊時間を持つ。北半球では誰も放射線被曝から逃れることはできないだろう。(mRNAワクチン接種者が低レベルの電離放射線を浴びると、直ちに全身に新しい微小腫瘍が群生し始める)
NHEJが機能している正常な健康な人は、電離放射線による損傷を、特に被ばくが時間的に分散している場合には、修復することができる。しかし、mRNAワクチンを接種した人は、その修復能力の90%程度を失っている。このため、mRNAを注入された人々は、すでに2000%もの発癌率の上昇を経験しているという逸話があり、いくつかの生命保険会社が報告したように、全死因死亡率の衝撃的な上昇を目の当たりにしているのです。地球規模の低レベルの電離放射線が新たに加われば、mRNAを注射された人たちは壊滅的な打撃を受けるだろう。組織や臓器は血管やタンパク質の鎖が機能しないように変異し、体全体の遺伝子の完全性が失われる。
事実上、これらの人々の細胞は彼らに敵対し、一つ以上の臓器や循環器系などの器官系に壊滅的な故障が起こるまで長くはかからないだろう。解剖してみると、あたかも突然の癌(急性放射線中毒に似ているが、作用はより緩やかである)に侵されたように見える。重要なことは、これらの死はワクチンによる死ではなく、癌による死と診断されることである。そして、もし核爆弾が何らかの形でロシアのせいにできるのであれば、プーチンは世界のガン死と人類滅亡のスケープゴートになり得るのである。もちろん、mRNAの注射はこの大量死の条件を整えるために必要だった。いったん準備が整えば、グローバリストに必要なのは、新しい電離放射線を放出することである。1991年のソ連崩壊の際にロシア製の核物質がウクライナから密輸され、西側の情報筋が混乱の中でロシアの核物質を手に入れたので、深層国家にとってそれはかなり簡単なことなのです。
つまり、グローバリストの「ディープ・ステート」はロシアの核兵器を手元に置き、好きな場所でそれを爆発させ、その凶行をロシアのせいにすることができるのである。西側の従順なプロパガンダメディアは、喜んでその嘘に付き合うだろう。同様に、プーチンは、ロシアに対して繰り広げられた極端な経済戦争行為によって、実際に自らの核兵器を使用するよう迫られるかもしれない。そのとき、いくつかの核保有国を巻き込んだ世界的な核の応酬が起こるかもしれない。
いずれにせよ、アメリカとNATOが世界を何らかの核事件に巻き込もうとしていることは明らかであり、その理由は今回述べたように、私たちには分かっているつもりです。それは、世界的な過疎化のための二元的な兵器の第二部です。
(世界は、人類の完全な破壊を目指す悪魔のような狂信者たちによる自殺教団によって運営されている。) これまで何度も述べてきたことだが、今になってようやく多くの人が点と点がつながっていることに気づいたのだ。人類への攻撃は、複数のベクトルで行われるよう計画されてきたことが、今や明白だ。経済的、生物的、放射線的、心理的、その他。経済的、生物学的、放射線学的、心理学的など、さまざまなベクトルで人類への攻撃が計画されていることが明らかになっています。これらのベクトルが準備のない人や心の弱い人に重なると、非常に大きな被害をもたらし、彼らの人生はすぐに終わりを告げます。このプロセスはすでに進行中であり、ヨーロッパでの紛争によって急速に加速されている。ビル・ゲイツは大喜びしているに違いない。世界の約63%がmRNAを注射された。グローバリストによる核爆発(あるいはダーティーボム)が実現すれば、ほぼ100%が電離放射線にさらされることになる。世界人口の100%は、最近繰り広げられた経済戦争により、飢饉、飢餓、不換紙幣の崩壊、非常識な燃料価格に直面することになる。そしてもちろん、ほぼ100%の人口が、嘘つきの企業メディアと政府のプロパガンダによる心理的テロリズムにさらされる。当然のことながら、これらすべてに心身ともに耐えうる個人はごくわずかである。あなたはその数少ない人たちの中にいるのだから、幸運だと思いなさい。
しかし、もしグローバリストが望んだエスカレーションを達成したら、あなたの知り合いの多くは2年以内に死ぬことになることを理解してほしい。癌、飢餓、自殺、無法な暴力、免疫異常などで死ぬだろう。準備しなかった人で、これから起こることを生き延びられる人はほとんどいないでしょう。ほとんどの場合、準備した人だけが生き残るチャンスがあるのです。
(核戦争を生き抜くための準備をする)
今日、私の詳細なポッドキャストを聞いてください。核戦争サバイバルスキル」のPDFを無料でダウンロードできる場所。放射性同位元素の半減期について理解する必要があることと、摂取した場合に体内から消去する方法。サバイバル肉、人力車、サバイバルギア、その他同様の解決策をどこで、どのように仕入れるか。電離放射線について知っておくべき重要なことと、体がそれをどのように修復するか。EMP攻撃やほとんどの戦争に耐えられるフォーマットでデジタル・ファイルや情報を保存する方法。これらの解決策(およびその他多数)は、本日のシチュエーション・アップデートのポッドキャストに掲載されています。
Brighteon.com/787e2691-1c08-486c-835d-d5de871e782c
この記事を読めば、基本的に今回のロシアとウクライナの戦争は、アングロサクソン・ミッションのプランBかプランCか何かであると思う。
 1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
 2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
 3.イランがそれに報復攻撃。→クリア
 4.中国(武漢)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
 5.日欧米及び世界で検疫体制が敷かれる。→クリア
 6.中国がそれに報復攻撃。→クリア
 7.欧米で戒厳令が敷かれる。→クリア
 8.東京五輪2021開催。→クリア
 9.中東と中国で限定的核攻撃←今ここ
 10.本当の第三次世界大戦が勃発←今ここ
これが以下のように修正されたのかもしれない。
 1.さまざまな偽旗作戦が実施→クリア
 2.アメリカがイランを攻撃→クリア
 3.イランがそれに報復攻撃→クリア
 4.中国(武漢)で殺人ウィルス→クリア
 5.日欧米及び世界で検疫体制→クリア
 6.中国がそれに報復攻撃→クリア
 7.欧米で戒厳令が敷かれる→クリア
 8.東京五輪2021開催→クリア
 9.北京五輪2022開催→クリア
 10.ウクライナとロシアで戦争開始←今ここ
 11.北京パラ五輪2022開催←今ここ
 12.ウクライナとロシアで限定的核攻撃→2022 年
 13.本当の第三次世界大戦勃発→2022 年
上の記事によれば、第三次世界大戦を核戦争にする意味と意図がはっきりする。COVID19ワクチンを射った人たちには放射線による修復遺伝子が欠損するため、放射能汚染に対する免疫力がない。だから、放射線障害から修復することが出来ない。これにより、世界人口の半分から9割が死滅する。
さらに5Gを用意周到に行うのもこれによるマイクロ波電磁波による発がん化が見込まれるからのようだ。電磁波に対する修復遺伝子が破壊される。というわけで、平和であっても5G,6Gテクノロジーに耐えられない。核戦争になれば、放射線障害から復活できない。とまあ、そういうことをNWOのシオニストたちは信じているというわけだ。たぶん、上のシナリオにパラリンピックが終了後、チャイナが台湾に侵攻する可能性が高い。
こうなると、以下のようになるのかもしれない。
 1.さまざまな偽旗作戦が実施→クリア
 2.アメリカがイランを攻撃→クリア
 3.イランがそれに報復攻撃→クリア
 4.中国(武漢)で殺人ウィルス→クリア
 5.日欧米及び世界で検疫体制→クリア
 6.中国がそれに報復攻撃。→クリア
 7.欧米で戒厳令→クリア
 8.東京五輪2021開催→クリア
 9.北京五輪2022開催→クリア
 10.ウクライナとロシアで戦争開始→クリア
 11.北京パラ五輪2022開催←今ここ
 12.台湾と中国で戦争開始→2022 年
 13.ウクライナとロシアで限定的核攻撃→2022 年
 14.本当の第三次世界大戦が勃発→2022 年
ちなみに、ロシアはすでに北海道を抑えるつもりでいるようだ。というようなわけで、上の記事の著者は「核戦争に備えろ」ということらしい。
いやはや、世も末ですナ。
弥栄!
 
井口和基ブログ4
https://quasimoto4.exblog.jp/31043963/

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/473431704.html
http://datasea.seesaa.net/article/474087180.html










井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん,こんにちは。
さて,キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日,をメモしたが,5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で,物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと,非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。

みなさん,こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界,この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが,ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで,今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは,こんなことを警告していた。
(動画)
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると,以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して,シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで,遅かれ早かれ,連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで,これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから,1年毎に次に進むと仮定すると,やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように,本当の第3次世界大戦は,数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ,2017年に中東で限定的核戦争が起こり,2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ,2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり,2020年以降だということになる。
だから,いまの中東の戦争は,その前兆,予兆にすぎず,ウォーミングアップの練習でしかない。だから,必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん,これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。

というわけで,もはやアングロサクソン・ミッションは,アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると,地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても,反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば,その想念はいつか成就する時が来る。それは,たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。

とまあ,俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら,着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり,支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく,アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は,それぞれ自分の逃げ場,避難場所を作っている。一番有名なのは,欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず,だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには,あのロズウェル事件時代から,ずっと地下都市建設を行い,地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は,地上には電車網は作らなかったが,地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて,最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで,我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが,あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり,地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は,アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後,アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい,それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは,東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では,米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では,千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら,これは地球製UFOの建造者の一人の,あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら,東海岸ではなく,西海岸だった。すまん!
ところで,最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が,
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が,私個人の見方は,これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら,ユダヤ人を見つけようとしている。要するに,「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく,我が国でも,すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ,スーパーカミオカンデ,かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは,全面核戦争になった場合に,そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家,財界,天才,美女,。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして,それでも生き残ったやつが,グレイ化する。
さて,最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると,実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが,実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから,4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは,一心同体,一蓮托生の関係にあるから,イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること,である。だから,1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて,いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから,3もクリア。
イランが報復すれば,2がクリアされる。
すると,6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が,いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近,香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが,それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが,いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が,チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし,良いことはなにもない。やはり,昔に戻して,国内線と国際線は,検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも,外部とつながるインターネットと,内部だけつながるイントラネットの区別がないと,外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは,ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが,国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには,そういう理由があるのである。
さて,そうなると,いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか,どこかに核爆弾が落とされるか,(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで,実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが,だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜,痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで,一説では,すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は,我が地球は滅びることが決定しているらしいから,それぞれのエイリアンが,自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから,もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は,天に向かって,ユンユンユンユン。。。と叫び,UFOを呼んで,
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ,地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に,再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは,本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239950186/









ザアカイ: 来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
2020年1月30日 (木)
来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
ゼカリヤ 12:2〜4
さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」〜The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が −−;
何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。

のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。
やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。
ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。
よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。
Peace and Safety 〜という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。
5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
第一テサロニケ 5:1〜3
ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。
6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
黙示録6:1〜8
要するに
白い馬の騎士〜反キリスト
であり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。
赤い馬の騎士〜戦争のシンボル。
中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」
黒い馬の騎士〜経済のシンボル。
もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。
青白い馬の騎士〜別名ペール・ホース・マン。
アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・
こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/



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2026年02月27日

タマちゃんほか: 時事情勢/ 26.2.26〜 エプスタイン・ファイル

タマちゃんほか: 時事情勢/ 26.2.26〜 エプスタイン・ファイル
コロナの茶番の嘘がバレたので
次はニパウィルスのプランデミックを
WHOはまた同じ手口で仕掛けてきました
ニパウィルス予防ワクチンを
日本発のプロジェクトを含む新たな治験が
2026年4月に始まると報じられました
もう、ワクチン出来たの?(笑)
冬はマッチポンプビジネス💉が
旬ですからね
やるなら今しかねぇ
とでも思ったのでしょうか
先月、インドで発生したニパウィルス
1990年代からアジアで頻繁に発生していたのに
この後に及んで大々的な恐怖を煽る報道
大袈裟な空港閉鎖に今更感が否めません
インド人が、YouTubeでニパウィルスはいつも起こってる事で別に普通の事だと言ってました
その背景には感染源であるコウモリを
食する文化があり
普通にコウモリと接触する機会が多いからと
日本では発症例は確認されていないのに
専門家の見解からも
日本での発症率は極めて低いというのに
もし私がDSなら(笑)、
養豚場の感染という嘘の名の元に大量処分をすれば、食料危機にも拍車がかかり
人口削減と一石二鳥だねと、ほくそえむ(笑)
間もなく、日本初のニパウィルスワクチンの
治験が始まります
そして、改憲ののちに
ワクチン強制接種も始まるのでしょうか
#ニパウィルス
#4月から治験はじまる
#マッチポンプビジネス
#WHO脱退しよう

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ある友人が言った。
「アメリカでは、一度つまずくと、ほぼ立ち上がれない」と。
最初は大げさだと思った。けれど、話を聞くほど、背中が寒くなる。
あそこでは「中流の生活」が、実は“借金で作った見栄”でできているらしい。
郊外の一軒家、車庫の車、子どもの教育。
立派に見えるけど、ほとんどがローン。
給料日は、返済と保険とカードに消えていく。
残るのは、わずかな現金だけ。貯金なんて作れない。
そして、人を押しつぶすのは、いつも「想定外」だ。
突然の病気。突然の失業。家族のトラブル。
一度、支払いが遅れると、電話が鳴り止まず、口座は凍り、車まで持っていかれる。
誰も待ってくれない。情け容赦がない。
破産すれば“リセット”だと思うだろう?
ところが違う。持っているものは剥がされ、
信用は傷つき、仕事も家も借りにくくなる。
クレジットの履歴は長く残り、携帯ひとつ契約するのにも保証金。
大家は眉をひそめ、「すみませんね」と断る。
「じゃあ、生活保護や支援があるだろう」と言いたくなる。
だが、手続きは遅く、金額は足りず、書類一枚のミスで追い返される。
学び直したくても、学費は高く、借金は破産しても消えない。
気が付けば、息をするだけで精一杯だ。
いちばん辛いのは−−
そこには、日本でよく見る「あの緩い助け船」がないことだ。
田舎に戻って、親戚から少し借りて、
小さな店を始めて、やり直す−−
そういう逃げ道が、ほとんど用意されていない。
友人に頼んでも、「自分の支払いでいっぱい」と断られる。
家族も余裕がない。
そして人は、静かに、路上へ追い込まれていく。
私は思う。
彼らは、怠けているわけじゃない。努力もしている。
ただ、制度そのものが、転んだ人に「帰ってくる道」を残していないのだ。
家、車、教育。
華やかに見える暮らしほど、実は泡のよう。
指先でつつけば、簡単に弾ける。
−−それでも私たちは、今日も「大丈夫なふり」をして生きている。
もし明日、同じ波が日本に押し寄せたら。
誰が、誰を助けられるだろう?
ーミラクル全世界

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金のために14年も沈黙💢
エプスタイン島の真実
>15歳の少女が夜中に海に飛び込んだ。2マイル離れた島の誰もがその理由を知っていた。
彼女は20分間泳ぎ続けた。腕は燃えるように熱かった。セント・トーマス島の灯台は、まだ信じられないほど遠くに見えた。
彼女の後ろで、ボートのエンジンが始動した。
彼らは彼女を捕らえた。ジェフリー・エプスタインの島に連れ戻した。罰はパスポートの没収だった。
今、たとえ再び逃げ出したとしても、この島から出られない。自分が誰なのか証明できない。故郷に帰ることもできない。
しかし、捜査官たちを悩ませているのは、彼女が助けを求めようとした最初の人物ではなかったということだ。
あるIT請負業者が6年間、この島で働いていた。「15歳か16歳にしか見えない」少女たちを見たという。彼は2005年に退職した。2019年まで、自分が見たことを誰にも話さなかった。
14年間の沈黙。
空港職員は、エプスタインが「16歳以上とは思えない」少女たちとジェット機に乗り込むのを目撃した。彼は「ただただ嫌悪感」を覚えた。しかし、エプスタインはチップをかなり多く渡していたため、何も言わなかった。
船長が乗客を島へ運んだ。一人が泣いていた。彼はそれに気づき、その夜、妻に伝えた。警察には通報しなかった。
セント・トーマス島から2マイル離れた場所では、地元の人々はエプスタインの土地にニックネームをつけていた。「みんながペドファイル・アイランドと呼んでいました」と、船長のケビン・グッドリッチは言う。「みんな知っていました」
エプスタインの有罪判決から11年後の2008年から2019年まで、ヴァージン諸島警察は性犯罪者チェックを行っていた。彼らのやり方は、彼の船着き場に停泊し、係員に彼が家にいるかどうか尋ね、立ち去ることだった。彼らは島には入らず、少女たちも見かけなかった。
2014年、FBI捜査官が捜査を開始しようと試みた。彼はヴァージン諸島当局に通報し、進行中の活動に関する報告について尋ねた。 「誰か島を調査した人はいますか?」
「管轄外です」と彼らは答えた。「記録はありません」。彼は報告書を提出したが、無視された。
一方、知事の妻はエプスタイン氏の下で働いていた。2023年に島の若い女性について尋ねられた際、彼女は2019年まで「噂は知っていた」と主張した。
エプスタイン氏の有罪判決から11年後、彼女は登録性犯罪者の下で働いており、誰もが「小児性愛者島」と呼ぶ島についての噂は聞いていないと述べた。
2020年、デニス・ジョージ司法長官は訴訟を起こした。彼女はエプスタイン氏の遺産から1億500万ドルを確保した。その後、JPモルガン・チェースを訴えた。
訴訟を起こした数日後、知事は彼女を解雇した。
2026年2月に公開された文書は、逃亡が不可能だった理由を明らかにしている。2006年のメールには、エプスタイン氏が職員に埠頭で携帯電話を押収するよう指示していたことが示されている。しかし、一部のファイルは公開されないままとなっている。大陪審による未成年者の証言は永久に封印された。監視カメラの映像はあまりにも生々しい。そして、捜査官が未だに身元を突き止めていない被害者の写真。その中には、泳いだ15歳の少女がいるかもしれない。あるいは、泳ごうとした他の少女の一人かもしれない。誰も答えられない疑問がある。2マイル離れた島が何もしなかった間に、夜中に何人の少女があの海に飛び込んだのか?
(続きは最初のコメントをご覧ください。)

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エプスタイン氏、ウクライナ・バイオラボ設立を画策か?
このようなサイコパスが、作ろうとするバイオラボは、遺伝子操作、人体実験、生物兵器、おぞましい生物実験の巣窟なのだろう。実際、トッポ氏によると「彼のメールには、精子改変・胚移植・バイオハッキングといった遺伝子実験について科学者たちと詳細に議論していた記録が残っている」そうだ。
人工的に遺伝子操作された人間を作ろうとしていたのか? 実際に作ったのか?
-------
◎>
xトッポ氏 2月19日12:18
⚠️ 衝撃情報です!過去10年間にわたって「陰謀論」として一蹴されてきた話が、次々と事実として証明されつつあります‼️
今回注目するのは、ウクライナのバイオラボ問題です🔬 長年「存在しない」「ロシアの捏造だ」と言われ続けてきたこの研究施設ですが、のちに米国防総省自身がウクライナ国内に46か所の研究施設の存在を認めています‼️
そしてここからが本題です。エプスタインのメールが今、その核心に触れています📧ハンター・バイデンの会社ローズモント・セネカが、サンフランシスコの病原体研究企業メタビオータに約7700万円を投資していたこと、そしてメタビオータはウクライナでのバイオラボ設立に関わり、国防総省から約37億円もの資金を受け取っていたことが明らかになっています💰さらに衝撃的なのがエプスタインとウクライナのバイオラボの関係です🧬 彼のメールには、精子改変・胚移植・バイオハッキングといった遺伝子実験について科学者たちと詳細に議論していた記録が残っています。
そしてその目的として、わずか5年以内に遺伝子設計された人間やクローン人間を誕生させるという計画まで文書化されていたというのです😤
なぜウクライナだったのか🤔
それはこの種の研究がアメリカを含む多くの西側諸国で非人道的・非倫理的・違法とされているからです。資金提供者たちは完全な匿名性を条件にしか参加しないと記録されており、公になった場合の「甚大な評判毀損」を恐れていたとメールは語っています⚠️ 4年前、当時の国務次官ビクトリア・ヌーランドは議会の宣誓証言で、ウクライナに生物研究施設が存在することを認めつつも「ロシアの手法だ」と牽制しました🎙️ あの発言が今、全く違う意味を持って見えてきます👀 エプスタインは単なる小児性愛犯罪者ではなく、世界規模の影響を持つ人体遺伝子実験に深く関与していた可能性がある、これはもはや陰謀論の話ではありません🚨

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ー エプスタイン・ファイル爆弾@ ー
(トッポさんのX投稿より)
爆弾級のニュースが飛び込んできました!
パム・ボンディ司法長官が、「エプスタイン透明性法」に基づいてエプスタイン文書を一気に公開。
その数、350万ページ。
黒塗りは被害者保護のみ。
恥ずかしいから、評判が傷つくから、政治的にまずいから……そういう理由での隠蔽は一切なし、と明言しています。
文書にはハリウッドのトップ俳優、民主党の大物、上院議員、下院議員、億万長者の名前。
そして、ビル・クリントンの名前は1193回も登場するとされています。
動画内では、これを「バレンタインのプレゼント」と表現。
グローバリストの死のカルトを終わらせたい人々への贈り物だ、と。
さらに衝撃的なのは、遺伝子工学、子供からの幹細胞抽出、悪魔崇拝的儀式などの疑惑にも触れている点です。議会が全面的に介入し、残る黒塗り部分も確認すべきだと主張しています。トランプ大統領については、これまで「公開すればすべてが崩壊する」と圧力を受けていたとの証言も。それでも最終的に全面公開を命じた、と動画では語られています。関与していないとされながらも、結果的に隠蔽の一部に見えていた状況。支持者からも強い圧力があったと明かしています。
そして今、政権内部でこの件について虚偽説明をしていた人物を解雇する準備が進んでいる、という情報も。今、アメリカ政治の深層が、ついにむき出しになろうとしています。
(動画はアレックス・ジョーンズの番組より)
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ー エプスタイン・ファイル爆弾A ー
パム・ボンディ司法長官が今週、政治史上最大の罠を仕掛けました!
司法省は議会に対し、編集なしのエプスタイン・ファイルへの完全アクセスを許可しました。
全議員に専用のログイン、専用のコンピュータが与えられ、自由に検索できる状態だったのです。
しかし議員たちが知らなかったことーー それは司法省があらゆる検索を追跡していたという事実です 。
調べたすべての名前、開いたすべての文書、ダウンロードしたすべてのファイル、すべてが記録されていました💧
そして昨日の下院司法委員会の公聴会で、ボンディ長官が「ジャヤパル・プラミラ検索履歴」と記された文書を取り出した瞬間、室内は静まり返りました。
議員たちは瞬時にパニックに ジャヤパル議員は「国会議員へのスパイ行為だ」と非難し、ラスキン議員は「露骨な職権乱用だ」と激怒しています。
ここで疑問が浮かびます。 なぜ彼らは自分の検索履歴をそれほど恐れているのでしょうか?  児童犯罪の証拠を探しているなら、その検索履歴を誇りに思うはずですよね?
ボンディ長官の罠の天才的な点がここにあります。 単にファイルを公開しただけでなく、監視下のコンピュータで公開したんです 議員たちは誰を守ろうとしているのか、どの名前に怯えているのか、すべてを司法省に伝えてしまいました 。
そして同じ週に、DHSが土曜日に閉鎖されます。 民主党が予算案を阻止しました エプスタイン・ファイルを検索している現場を押さえられた同じ週に、人身売買を捜査する省庁への資金提供を拒否したからです。
タイムラインを見てみましょう。 月曜日に議会がアクセス、火曜日に必死の検索、水曜日にボンディが追跡を暴露、木曜日に予算阻止、金曜日に閉鎖開始 5日間で1つのパターンが浮かび上がります 。
狩る者が狩られる者になりました ボンディ長官は笑顔でカメラの前ですべてを把握していることを示しました。
すべての検索、すべての名前、すべての隠蔽工作が記録され、文書化され、武器化されています。

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エプスタイン文書で、コートニー・ラブがエリート小児性愛者グループを守るためにカート・コバーンを「殺害」したことが明らかに Baxter Dmitry
2026/02/15 20:54
◆ Epstein Files Reveal Courtney Love ‘Murdered’ Kurt Cobain To Protect Elite Pedophile Ring February 13, 2026 Baxter Dmitry News, US 14 Comments
https://thepeoplesvoice.tv/epstein-files-reveal-courtney-love-murdered-kurt-cobain-to-protect-elite-pedophile-ring/ 
司法省のエプスタインファイル公開に隠された爆弾情報は、カート・コバーン事件を大々的に暴露し、コートニー・ラブが彼の殺害に直接関与し、全世代が宇宙規模で騙されていたことを証明した。新たに公開されたエプスタインファイルは爆弾発言をしている。カート・コバーンは単なる27人のクラブ会員ではなかったのだ。彼の妻コートニー・ラブはハリウッドに参入することに熱心で、彼女はトップへの近道を見つけた。
私たちが話しているのは世界で最も暗い取引である。その代金は業界が好む通貨、つまり人身売買された子どもたちの血で支払われる。これにより、コートニーはジェフリー・エプスタインとマリーナ・アブラモビッチ[Marina Abromovic]の軌道に乗った。そして、カートがこれらの人々とエンターテインメント業界の本当の性質について内部告発すると脅した瞬間から、彼の命は長くなかった。私たちは、彼らが隠蔽しようとしている忌まわしい文書、法医学的証拠、そしてコートニーを地球上で最も闇の取引に結びつけるだけでなく内部告発者の証言を入手した…それらは、彼女が人肉に対する味覚を発達させたことを示唆している。
カート・コバーンは、エリートの小児性愛について沈黙を保っていなかった。彼は世界的なアイコンになるずっと前に、故郷のシーンで直接それを訴えた。名声によって彼がハリウッドの上層部に深く引き込まれると、腐敗は局所的なものではなく、構造的なものであると疑い始めた。コバーンはただ噂を聞いただけではなく、業界を間近で見ていた。ジェフリー・エプスタインは、象徴的なイベント「MTV アンプラグド」に出席し、コバーンの側近との接触を得た。
◎>
1993 年のカート・コバーンの象徴的なライブ、MTV アンプラグド パフォーマンスの後ろに#Epstein。これをファイルに追加します
pic.twitter.com/dhn3isSbvl
− Wade Zynberger (@shmbergerNfries) February 6, 2026
エプスタインはまた、妻のコートニーと非常に親密になり、彼の『リトル・ブラック・ブック』に彼女の名前が丸で囲まれ、彼女が重要な連絡先であることを示したほど登場した。したがって、コバーンが性的人身売買業者とその島について世界に警告し始めたとき、彼は自分が何を言っているのかを理解していた。だからこそ、エンターテインメント業界を支配する捕食者たちはナイフを研ぎ始めたのだ。さて、爆弾的な法医学調査により、コバーンが自殺ではなかったことが明らかになった。彼は殺害された。解剖と犯罪現場の証拠を新たに検討した後、主任専門家は、指標は単純な自殺ではなく、演出された現場を示していると宣言した。
彼らの査読を経た報告書には、過剰摂取の兆候、酸素欠乏、手の位置、血液の欠如、死後の矛盾など、複数の法医学的危険信号が列挙されており、当初の判決がはるかに暗い何かを隠蔽していたという主張を強めている。加害者にとって残念なことに、エプスタインのファイルが公開されたが、これは彼らが日の目を見るとは思っていなかった数十年にわたるやり取りだった。そして、コートニーが法医学調査の結果が悪いニュースだと考えているのであれば、私たちはさらにそれを伝えるためにここにいる。彼女はエプスタインのファイルに大きく登場している。彼女はまた、ジェフリー・エプスタインやマリーナ・アブラモビッチなどにサービスを提供し、人身売買業界に潜入していたハリウッドのエンターテイメントシステムからさらに巨万の富を得るつもりだった。第一容疑者は邪悪な妻コートニー・ラブ。誰がエプスタインのリストにも載っているのか。
◎>
ここで彼女は悪魔の精霊の料理魔女、マリーナ・アブロモビッチと一緒にいます。pic.twitter.com/ITKLxE9iH5
− Miss Patriot (@MissPatriot17) February 10, 2026
エプスタインのファイルの奥深くに埋もれている、地方裁判所判事ポール・G・カッセル[Paul G. Cassell]による証言録取書は、子供の人身売買に関与したエプスタインの共犯者としてコートニー・ラブを名指しし、恥じている。ユタ州のカッセル判事は、コートニー・ラブが未成年者に対する何らかの性的虐待に関与していると推測しているのかとの質問に対し、次のように答えた。
「私がFBIを通じて犯罪捜査を行っていて、関連情報を持っている人を探しているとしたら、彼女は私が話したい人の一人になるだろうと推測します。つまり、ここで丸で囲まれた名前、グレン・マックスウェル、特定された人身売買業者の一人、エプスタインが丸で囲まれ、パイロットが丸で囲まれています。」
もちろん、これは 2015 年のことなので、法制度はエリート小児性愛者組織を保護し、児童の人身売買業者は自由に卑劣な活動を続けることができた。しかし、今は 2026 年であり、世界はエリートに関する真実に目覚めつつある。そしてコートニー・ラブにとって残念なことに、彼女はマリーナ・アブラモビッチの面前で赤ん坊の肉を摂取したことなど、エプスタインのファイル全体の中で最も恐ろしい暴露のいくつかに関係している。
子供の肉を意味すると理解されている「ジャーキー」や、さらに若い肉を意味する「クリームチーズ」への言及など、共食いを表す暗号語がファイル全体に見られる。
◎>
エプスタインの文書には「クリームチーズベイビー」について言及されている。 「赤ちゃん」が「食べ物」として言及されたのはこれが初めてではない。「何百万もの赤ちゃんがいますが、良質な植物性クリームチーズはほとんどありません。」「笑、クリームチーズとベイビーが同レベルかどうかは分かりませんが…」
またエプスタイン文書が…pic.twitter.com/kKN5vkJUnj
− The SCIF (@TheSCIF) February 12, 2026
エプスタインの文書には、キッチンのシンクの中でカクテルソースを持った「エビ」とも呼ばれる赤ちゃんの写真が示されている。ファイル内のメールには「エビのようなものもあります。頭を捨てて体は残しておきます。」と書かれていた。この電子メールには、フランシス・ダービー[Francis Derby]という名前の誰かが「ジャーキー」クラスを開催すると同時に、エプスタイン島の住民に「教える」と申し出た人食い隠語「チョコレートクリームパイ」も明らかにされている。
◎>
チョコレートクリームパイって一体何なの??
実際には、私には言わないでくださいpic.twitter.com/tzO0p0Uyom
− Straker (@UltraMagaWolf1) February 12, 2026
これらの者たちは悪を超えた存在だ。カバールにとって悪いニュースは、私たちが日に日に完全暴露に近づいていることだ。コートニー・ラブに関しては、彼女のクローゼットの中の骸骨がガタガタしており、彼女をエプスタインの共犯者として暴露した事件に関与したパラリーガルによれば、彼女の犯罪は殺人と人身売買にとどまらないという。スターダムは金色の檻であり、逃れられる者はほとんどいない。エリートは名声をただ与えるだけではなく、貸し出すのだ。契約書は血で書かれ、決して気づくはずのなかったシンボルで封印されている。すべてを見通す目、フクロウ、ピラミッド、暗号化された信号としてレッドカーペットに点滅する隠されたハンドサインなどだ。黄金律は残酷かつ破ることができない。あなたを作った機械について決して語ってはならない。小児性愛者のネットワーク、オカルト儀式、ピラミッド全体を維持する力のベールを決して持ち上げないように。
隠れた資本家たちや影で糸を引いている秘密結社を暴露すれば、一線は越えられる。その後…沈黙が強制される。
パターンを見てみよう。偶然にしてはあまりにも正確すぎる。
チェスター・ベニントン[Chester Bennington]。クリス・コーネル[Chris Cornell]。アンソニー・ボーディン[Anthony Bourdain]。アヴィーチー[Avicii]。アン・ヘシュ[Anne Heche] − 彼らは積極的な脅威だった。彼らは、児童搾取、儀式的虐待、不可触民の血筋と権力ブローカーによる恐喝活動の広大なネットワークという、同じ深淵に近づきすぎた。
しかし、これらの名前が挙がる数十年前、グランジの救世主、カート・コバーンがいた。彼は業界の邪悪な空白を見つめすぎ、屈することを拒否し…最終的な代償を払った。ハリウッドの小児性愛者組織が彼らの足跡を隠蔽したため、この時期の不審死はイル・ドゥセ[Il Ducé]だけではなかった。コートニー・ラヴのベーシスト、クリステン・ファフ[Kristen Pfaff]も、公表すると脅迫した矢先、非常に不審な状況で死亡した。
エプスタインのファイルは、コートニー・ラブ、エリートネットワークとのつながり、そして彼女がそこに参加するために支払った代償に関する長年の噂の多くを裏付けた。そして今、内部告発者たちが名乗り出て、カート・コバーンを積極的な脅威とみなし、彼を確実に黙らせたサークルの堕落を暴露している。エプスタインファイル、ハリウッドに張り巡らされた保護されたネットワーク、政治、古代の血統など、小児性愛者エリート組織の影を深く探りすぎると、その機械は単に観察するだけではない。
反応するのだ。
1つの検索が別の検索につながる。フォーラムのスレッド、漏洩した文書、無視するには正確すぎるパターン。しかし 2026年、好奇心は現実のリスクを伴う。デジタル監視は完全なものだ。アルゴリズムが「機密性の高い」クエリにフラグを立て、「誤情報」の削除でアカウントが消滅し、暗号化された証跡が召喚され、匿名の研究者は気が付けば秘密にされたり、プラットフォームを剥奪されたり、新たな世界的な「ヘイトスピーチ」や「過激主義」法を行使する当局によって密かに訪問されたりしている。インターネットはもはや未開のフロンティアではない。なぜ?エリートの秘密が漏れたら、彼らは終わりだからだ。これが、イスラエルが ExpressVPN、Cyber​​Ghost、Nord、プライベート・インターネット・アクセスなどを含む世界の主要なVPN のほとんどに侵入し、侵害した理由である。一方、業界リーダーのProton VPNは WEFによって資金提供され、管理されている。2025年になっても、これらの侵害されたレガシー VPN をまだ使用していますか? それはあなたの脳を監視マトリックスに直接配線するようなものです。
That’s why we’re revealing the first trustless VPN − VP.net.
Built in 2025 with new generation privacy tech. So that even if it wanted to spy on you, it couldn’t. Even if the feds come knocking − and they do − they’ll walk away empty-handed.
It’s built inside a Secure Enclave, uses military-grade encryption, and stores zero data.
Yes, really. Zero. Zilch. Nada.
Sign up today at VP.net/tpv − for our viewers it’s as low as five dollars fifty-five a month − and you can finally stop asking, “Who’s monitoring me?”
Because the answer is: they were. But with VP.net − not anymore.
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InDeepOka: ウェブボット2009年4月11日の未来予測

InDeepOka: ウェブボット2009年4月11日の未来予測
2009年4月11日(16年前)の未来予測プロジェクト「ウェブボット」1309パート5より
2025/06/23 19:41
▽イスラエルがイランを攻撃する。この攻撃は空爆だが、イランの人口が密集している地帯に対して行われるため膨大な数の一般市民の犠牲者が出る。
▽ イスラエルは攻撃の残虐さを否定するが、一方では自国の破壊力を誇示するような態度に出る。イラン攻撃はイスラエルの視点から見ると戦略的に成功する。
▽ だが少し時間をおきながらも、このイスラエルの攻撃は激しい反撃に会う。この反撃でイスラエル軍は壊滅的な打撃を被る。
▽ この後、攻撃はイスラエルと関連した世界中の施設が対象となる。この攻撃が始まると、イスラエルは困り国際社会に助けを求める。しかしながら、これ以降イスラエルにとって状況は軍事的にどんどん悪化して行く。
▽ アメリカの政府はイスラエルの側に立ち、イスラエルを援助する決定をする。だがこの決定はアメリカに大きな犠牲を強いることになる。
▽ まず、イスラエルを助けるためにアメリカ軍が中東に投入される。これでアメリカ軍に大きな犠牲が出るがそれだけではない。
▽ 中東に投入される米軍はヨーロッパに駐屯している米軍である。このためヨーロッパの米軍は手薄となり、 ヨーロッパの米軍基地が報復攻撃の対象となる。これにより、米軍に大量の犠牲者が出る。
▽ アメリカ政府のイスラエルを支持する方針は、米国内で激しい反対運動に会う。だが、イスラエルを支持する運動も盛り上がり、一時的にはこちらの運動が反イスラエルの運動を圧倒する。
▽ だが、米軍の死傷者の数が増加するに及んで状況は一変する。政府はパニックに陥る。
▽ 多くの遺体が本国に移送され、国家は喪に服す。
▽ イスラエルのイラン攻撃とそれに続く報復攻撃の嵐で国際貿易は完全にストップしてしまう。これにより 食料価格は高騰し、死亡率は高まる。
▽ 一方、米国政府は中東戦争に深く関わる。そのため徴兵制を復活させようとするが、米国内ではこれに反対する大きな運動が発生する。これは抗議運動から革命の規模にまで発展する。
ロシアの国連特使が「米国はパンドラの箱を開けてしまった」と国連安全保障理事会で述べる
📝米国は「パンドラの箱を開けてしまった」:ロシア国連特使、イラン攻撃について almayadeen.net 2025/06/22
US ‘opened a Pandora’s Box’: Russia’s UN envoy on aggression on Iran
ロシアのワシリー・ネベンジャ国連大使。ロシアは、イランの核施設に対する米国の侵略を強く非難し、この攻撃は地域内外に制御不能な結果を​​もたらす可能性があると警告した。ロシアのワシリー・ネベンジャ大使は日曜日 (6月22日)の国連安全保障理事会で、米国が「パンドラの箱を開けてしまった」と宣言し、将来の危機の舞台を整えた。「米国はパンドラの箱を開けてしまった。それがどんな新たな大惨事や苦しみをもたらすかは誰にも分からない」とネベンジア氏は、イランと「イスラエル」間の情勢悪化に関する緊急会合で国際機関に語った。米国は、ナタンズ、フォルドゥ、エスファハーンにあるイランの核施設に対し、夜間に空爆を実施した。
ドナルド・トランプ大統領の指示によるこの攻撃は、米国によってイランの核能力を無力化するための措置と位置付けられていた。トランプ大統領は、イランが「この戦争を終わらせる」ことに同意しなければ、より深刻な結果に直面すると警告した。ネベンジャ大使は、この攻撃は国連加盟国であるイランに対する危険かつ挑発的な行為だと非難した。
📝ハーバード大学のデータで「ガザで行方不明のパレスチナ人の数が37万7000人」であることが示される
公式に発表されているガザの死者数は、6月10日の時点で、5万5959人ですが、ハーバード大学の管理するデータセットでは、以下のように示されていることが投稿されていました。驚くべき数です。
速報:ガザ地区で行方不明のパレスチナ人37万7000人
ハーバード大学が管理するデータセットによると、2025年6月時点でガザの人口は220万人からわずか185万人に減少している。

BrainDead World
https://nofia.net/?p=29402















四週間の準備期間にもかかわらず依然変わらないトランプ大統領の対イラン選択肢
2026/02/26 20:47
2026年2月24日 Moon of Alabama  四週間前、イラン・イスラム共和国の核開発計画を巡り、同国に新たな攻撃を行うとドナルド・トランプ大統領は警告した。私が説明した通り、イランは良いカモではないため、それは間違いだった。  イランも準備を整えている。ミサイル戦力を増強し、いかなる攻撃への報復としても、中東における米軍拠点とイスラエルにミサイルを使用すると誓っている。ホルムズ海峡閉鎖も約束している。世界の原油供給の大部分はホルムズ海峡を通過している。例えば中国行きタンカーの通航を許可するような選択的閉鎖も考えられる。だが、たとえ部分的で長期にわたる閉鎖であれ、世界中の石油とガスの価格が急騰するだろう。共和党が中間選挙で勝利する可能性は低下するだろう。
 イランに対するいかなる冒険にも参加するのをアメリカの中東主要アラブ同盟諸国は拒否している。サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールは自国領内外からの、あるいは自国領を通過するアメリカによる対イラン作戦は容認しないと明言している。 …
今後発生する紛争は、最近の12日間の作戦ほど短期間で終わる可能性は低い。容易に消耗戦にエスカレートする可能性がある。…
トランプが求めているのは、象徴的勝利だ。いつものように、彼は巨大な脅しから始め、僅かな譲歩で引き下がろうと狙っている。トランプの要求に全て応じる気がイランにあるとは思えない。以来、アメリカは同地域の防空体制を強化し、中東航空攻撃部隊数を倍増させた。だが、軍事作戦を継続するには十分からはほど遠いとアメリカの軍事シンクタンクは述べている。この部隊はイランへの懲罰攻撃と、地域におけるアメリカの同盟諸国および協力国の防衛能力を備えている。だが、海兵隊や、襲撃や地上作戦のための特殊作戦部隊(SOF)、や長期的空爆作戦のための兵站体制が欠如している。 …
現在の軍事力レベルは、4日間にわたる長距離懲罰攻撃を伴った「砂漠の狐作戦」で使用されたレベルに匹敵する。多数の輸送機(C-17およびC-5M)と空中給油・輸送機(KC-135およびKC-46A)が中東に移動しているが、これは地上部隊の展開を示すものではない。米軍には、襲撃や上陸作戦を実行するために必要な特殊作戦部隊や地上部隊が不足している。利用可能な戦力は、限定的標的攻撃を超えて政権転覆するには不十分だ。最終的に、数週間にわたる長期空爆作戦を行うには兵力が不足している。そのためには相当な兵站増強が必要となり、これは可能ではあるが、更に時間を要する。他の専門家たちもこの見解に同意している(アーカイブ)。  
今週後半に米空母ジェラルド・R・フォードが間もなく到着するにせよ、アメリカの軍事力は4〜5日間の激しい空襲もしくは一週間の低強度攻撃に耐えられる程度しかないとイスラエル情報機関は結論したとイスラエル情報機関当局者がフィナンシャル・タイムズに語った。アメリカとは対照的に、イランは長期間にわたって戦闘を行うことが可能で、特にホルムズ海峡を数ヶ月間封鎖して世界経済に影響を及ぼすことが可能だ。従って、過去一か月間の米軍増強により、戦略的バランスは変化していない。
イランは周辺で長期戦を戦う手段を持っているが、アメリカは送付に何ヶ月もかかる兵站に依存している。軍備増強を命じた際、ホワイトハウスはイランは圧力に屈すると誤信していた。
週末、軍事攻撃の脅威が迫っているにもかかわらず、なぜイランがアメリカの要求に「屈服」しないのか、大統領は「不思議に思っている」とトランプ大統領の地域担当特使スティーブ・ウィトコフはフォックスニュースに語った。
「これだけの圧力で、現地に、これほど海軍力や艦船を配備しているにもかかわらず『我々は核兵器を望まないことを表明する。我々が用意しているのはこれだけだ』となぜ彼らは言わないのか? だが彼らをその方向に導くのはかなり困難だ」と彼は述べた。イランの5000年に及ぶ栄光の歴史についてウィトコフとトランプが少しでも学んでいれば、イラン国民を脅かしても効果がないと分かったはずだ。  
イランのアラグチ外相はソーシャルメディアで答えて「なぜ我々が降伏しないのか知りたいのか? 我々がイラン人だからだ」と述べた。トランプのはったりは見破られている。彼は今譲歩して、シオニスト・ロビーの批判を受けるのか、それともイランを攻撃して大統領職を台無しにするのかという不都合な状況にある。ワシントンポストに情報を漏洩し、米軍は彼に退路を与えている(アーカイブ)。  
トランプ政権がイラン攻撃を検討する中、深刻な兵器不足と同盟諸国の支援欠如が作戦と米軍要員に大きなリスクをもたらすとドナルド・トランプ大統領や他の当局者に国防総省トップの将軍が警告したと内部の議論に詳しい関係者らが明らかにした。関係者によると、先週ホワイトハウスで、統合参謀本部議長のダン・ケイン将軍が、トランプ大統領と側近と会談し、アメリカの兵器備蓄がイスラエル防衛とウクライナ支援の継続により大幅に枯渇しているため、イランに対するいかなる大規模作戦も困難に直面すると懸念を表明した。良い軍事的選択肢がないのが、イランに新たな戦争を仕掛ける決断をトランプ大統領が躊躇している理由だ。だが時間は刻々過ぎてゆく。大規模遠征部隊を何ヶ月も中東に駐留させるには多額の費用がかかり、能力も低下する。アメリカの軍事力増強にもかかわらず基本的な戦略状況は四週間前と変わっていない。  
つまり、トランプには、勝てずに尻込みするか、下院と大統領職を賭けてエスカレーションするかの選択肢が残されている。
彼が賢明な選択をするよう願う。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/02/despite-four-weeks-of-build-up-trumps-choices-on-iran-are-still-the-same.html
----------
 東京新聞 国際・総合 四面  
 一般教書演説
 トランプ氏 自賛1時間48分
 民主を攻撃 まるて選挙集会
 深まる分断
 共和党 110回以上拍手喝采
 民主党 大声で反論、退場も
 NBCは「経済から犯罪、選挙に至るまでさまざまな話題について、誇張された、誤解を招く、虚偽の主張を」何度も繰り返したと判定した。
 東京新聞 特報面  
 こちら特報部
 スパイ 冤罪 暗示の未来
 商談や取材も規制対象?
 反対市民「法案提出ストップを」
 「海外のスパイ防止ではなく『反政権レッテル貼り』か」
 「本音のコラム」 今回の筆者は三木義一氏
 不正に優しい民意
 一部を複写させていただこう。  
 大多数の選挙民は自分達の代表に高潔さを求めず、自分たちのやりたいことをやってくれそうな人なら、多少の不正など問題にすることなく票を入れたようだ。
 中略
 しかし、日本の多数の民意様は、国会議員の不正には非常に寛容で、立候補を認め、当選までさせてしまう。  こんな民意とどう向き合うベきなのだろうか。
 今朝の孫崎享氏メルマガ題名
高市首相、当選祝いのカタログギフト…1人約3万円を315人に」(読売新聞)政治資金規正法「何人も、公職の候補者の政治活動に関して寄附をしてはならない」第2項「前項の規定は、政党がする寄附については、適用しない。高市高支持率で大手メディアは追及しないだろう
 植草一秀の『知られざる真実』
政党支部の金で熨斗に高市早苗

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-c84d39.html











米国vsイラン
2026/02/15 07:580
超長文記事ですので要点のみお伝えします。
日本では3月3日ひな祭りの夜に全国で皆既月食が見られるようですから、ブラッドムーンを見るのを楽しみにしている人も多いことでしょう。
一方、中東では3月に、米 vs イラン或いはイスラエル vs イランの戦争が始まるかどうか、緊張が高まっています。しかも今回の皆既月食はプリムの皆既月食(ブラッドムーン)」と呼ばれており、ユダヤの祝日であるプリムの時期に皆既月食が起こる現象で、聖書学者やユダヤ教の伝統において、終末の時やイスラエルにとって重要な出来事の兆候と解釈されることがあるそうですから、これに合わせて戦争が勃発しなければよいと思います。戦争をせずにイランの独裁者たちを排除できないものでしょうか。中東で大規模戦争が起こると日本にも大きな影響が及びます。
トランプはイスラム教徒のラマダンが終了した時点でイランにトランプのディールに合意させようとしていますが、イスラエルが納得いく合意内容でないならイスラエルはイランを攻撃する可能性もあります。3月中旬以降、中東は要警戒と思われます。
■ トランプはイランに対し最終期限を提示
トランプがイランに戦争の期限を提示し、その期限はラマダン(一部)
2月13日付け
トランプはイランに対し最終期限を提示しました。ラマダン終了時に戦争が勃発する可能性も。トランプ大統領は、イランに対し、合意前に約「1ケ月」の猶予を与えると告げました。カレンダーを見ると、今から約1ケ月後はラマダン終了時とほぼ一致します。中東における米国の軍事準備によってイランは大幅な譲歩をせざるを得なくなるとトランプ大統領は期待していると思います。しかしイランは繰り返しウラン濃縮の継続を主張し、イランの弾道ミサイル・プログラムや中東におけるイランの代理勢力の支援に関する交渉は一切しないと宣言しています。従って、トランプとのディールが成立することはありません。結局、トランプが引き金を引くか、イスラエルが単独で戦争に突入するかのどちらかでしょう。
どちらにせよ、イランとの最終決戦が近づいているようです。日が経つにつれ、ミサイルが飛び始める運命の瞬間に近づきつつあります。現在の中東での米軍増強は「前例のない規模」であると言われています。イランへの攻撃準備としての米空軍増強のペースは前例のない規模で進んでいます。航空交通監視データによると、軍用輸送機の流量も高いままであり、同時に複数の方向を網羅しています。このような光景はこれまで見たことがありません。ウォール・ストリート・ジャーナルは、新たな空母打撃群が中東に向かう準備を命じられたと報じています。
3人の米当局者によると、米軍がイランへの潜在的攻撃に備える中、ペンタゴンは次の空母打撃群に対し中東に展開する準備を行うよう指示しました。新たな空母が加われば、中東の緊張は確実に高まります。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、展開される可能性が最も高い空母はUSSジョージ・H・W・ブッシュです。私の考えとしては、トランプはイランとの武力戦争を避けたいと思っているでしょう。水曜日にイスラエルのネタニヤフ首相と3時間に及ぶ会談を行った後、トランプは会談中に「イランとの交渉を継続し、ディールが成功するかどうかを確かめるようネタニヤフ首相に強く求めた。」と述べました。
ディールが成功するなら素晴らしいことです。しかしイランは何としてもウラン濃縮を続ける決意であり、弾道ミサイル・プログラムについても協議しようとしません。それはイスラエル側には通用しません。ネタニヤフはトランプとの会談後にイランとの合意には必ずイランの弾道ミサイル・プログラムに対する制限が含まれなければならないと改めて主張しました。イスラエルは、必要とあらば、単独でイランを攻撃する用意があることを明確に示しました。
従って、トランプが最終的にどうするかを決めても戦争は避けられないでしょう。現時点でトランプはディール前にイランに「1ケ月」の猶予を与えたと言っています。なぜトランプはイランに1ケ月の猶予を与えているのでしょうか?
■ プリムの皆既月食(ブラッドムーン)
彼は、ラマダンの期間中にイランを攻撃することは世界中のムスリムにとって非常に侮辱的であるということを理解していると思います。
数日後には、世界の人口の約4分の1がラマダンを祝い始めます。
今年のラマダンの初夜は2月17日の晩から始まる予定です。イスラミック・リリーフによると、2026年のラマダンの初夜は2月17日火曜日の晩になる見込みであり、ラマダンは(今日の)2月11日から約6日後に開始されます。聖なる月(ラマダン)は、次の上弦の月が見られるまで29〜30日間続きます。ラマダンの終わりは3月中旬あたりになるでしょう。
※ イスラミック・リリーフとは、1984年に英国で設立された国際的な非政府組織(NGO)で、人種、宗教、性別に関わらず、世界で最も貧しい人々の苦しみを軽減することを目的としている。災害支援や緊急援助だけでなく、持続可能な経済・社会開発も推進している。
3月中旬とはトランプがイランに与えた最終期限とほぼ一致します。
興味深いことに、来月には3年連続のプリムの皆既月食が起こります。
5月26日は“スーパーフラワー・ブラッドムーン”! 皆既月食 ...
来月は中東が炎上する月になるのか、それとももう一度、猶予が与えられるのでしょうか?時間は刻々と過ぎており、壮大な規模の世界的悪夢がすぐそこまで来ています。
※ プリムの皆既月食(ブラッドムーン)とは、ユダヤの祝日であるプリムの時期に皆既月食が起こる現象を指す。この現象は、聖書学者やユダヤ教の伝統において、終末の時やイスラエルにとって重要な出来事の兆候と解釈されることがある。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52105926.html



















イランの抗議活動が激化し、死亡者が大幅に増加。しかし、原因は「物価高」だけなのか?
2026/01/07 18:35
イランの抗議デモの静止画。 zerohedge.com
過激化するイランの抗議デモ
イランで政府に対する抗議デモが激化していることは、日本でも伝えられています。以下は 1月7日の AFP の報道からの抜粋です。
報道「イラン抗議デモ拡大、死者20人超に 首都バザールで催涙ガス」より
物価高への不満をきっかけに始まった抗議活動が10日目に突入したイランで6日、首都テヘランでのデモを解散させるために治安部隊が催涙ガスを使用した。NGOによると、12月28日始まった抗議活動は過去3年で最も規模が大きく、これまでに20人以上が死亡しているという。生活費の上昇に対する不満が高まるなか、イラン通貨リヤルは6日、対外貨幣に対して過去最安値を更新した。
実際のところは、この抗議デモによる死者数の正確な数は分かってはおらず、30人以上というような報道もあります。しかし、この抗議デモの原因は確かに物価高はあるのかもしれないですが、イランは「前例のない水不足に陥っている」ことも昨年以来伝えられています。
以下は、2025年11月の記事です。
・イランの飲料水危機が本格化:「テヘランでは降水量が100パーセント減少」したため、市民を避難させる必要があると大統領が発表
地球の記録 2025年11月8日
人間には食料も重要ですが、「水」は、場合によってはそれより重要なものですので、イランの水不足がどうなっているのかも気になります。
今年 1月1日のアルジャジーラには以下のように記されていました。水不足はトルコなどにも及んでいるようです。
2026年1月1日のアルジャジーラより
テヘランの飲料水を供給する貯水池が空になり、イランのウルミエ湖が完全に干上がったという報道に加え、メディアは 2023年にトルコで 2番目に大きい湖であるトゥズ湖が干上がり、5000羽以上のフラミンゴが悲劇的に失われたことも報じている。
同様に、アンカラの飲料水貯水池の水位は 32.8%から 9.3%へと驚くべきほど低下し、供給量は約 3か月分しか残っていない。イランのイズミルも同様の状況に直面しており、独自の貯水池は約 2か月分しか確保できていない。明らかに、広域地域の水の安全保障は当初の予想をはるかに超えて悪化しており、今や危機的な限界に達している。それと共に、報道では、この暴動が、イラン国内外からの「プロパガンダ戦争」である可能性も指摘されています。さまざまな不満が今後拡大する可能性もあるそうで、中東の情勢も気にはなるところです。イランのデモに関しての報道です。
✔ 抗議活動の死者数が大幅に増加、イランは「外国の干渉」を非難
Iran Decries 'Foreign Interference' As Protest Death Toll Rises Significantly
zerohedge.com 2025/01/07
イランの抗議活動は1週間以上にわたって激化しており、新たな報道によると、国内 31州の大半に広がった騒乱の拡大による死者数が増加している。米国に拠点を置く人権活動家通信社(Human Rights Activists News Agency)は、国内の活動家ネットワークが集計した数字に基づき、少なくとも 35人が死亡したと報じている。他の情報源では 20人、29人といった情報が錯綜しているものの、警察との衝突が激化していることは明らかだ。AP通信は人権活動家通信社を引用し、「抗議参加者 29人、子ども 4人、イラン治安部隊員 2人が死亡した。デモはイラン 31州のうち 27州、250か所以上に及んだ」と伝えている。さらに、数年にわたる米国主導の制裁と、首都圏を中心に国土の一部が激しく爆撃された最近のイスラエルとの深刻な紛争の後、物価の高騰と通貨の急騰によって引き起こされた経済抗議活動で少なくとも 1,200人が逮捕されている。
火曜日 (1月6日)、イランの抗議者らがテヘランのグランドバザールで治安部隊と衝突しているという新たな報道があ​​る。実は、この衝突は、商品を売っても赤字になるだけだと判断した店主らが店を閉めたことから始まった。イランにおける以前の抗議運動の波と同様に、国内外のさまざまな競合する利害関係者やグループの間で、 同時進行する「プロパガンダ戦争」が展開されるまでに、それほど時間はかからなかった。
例えば、国外に拠点を置く人権団体は、イラン政府の治安部隊が「民間人を無差別に標的にしている」と非難している。この主張は、完全に未確認だが、シリアの元大統領バッシャール・アル・アサドに対する主に強硬派スンニ派による蜂起の初期段階で、ほぼすべての抗議活動に対して同じグループの多くが主張していたことと似ているように思われる。
同じ活動家たちは、イラン警察と治安部隊が一部地域で抗議活動を実弾で鎮圧していると主張している。ガーディアン紙は匿名の情報筋を次のように引用している。
「その後、私たちは政府庁舎の前に集まりました。その時、軍が私たちに発砲しました。まるで敵か武装集団に発砲しているかのようでした。まるで戦場にいるような気分でした。負傷者が数人おり、その場で亡くなった人もいたと思います。私たちは負傷者を病院に搬送し、政府軍が負傷したデモ参加者を逮捕するのを阻止しようとしました」と目撃者は語った。
テヘランの指導部は抗議者たちの意見に「耳を傾ける」と申し出ているものの、外国による干渉や不安定化の企てを依然として強く非難している。
例えば、イラン政府報道官のエスマイル・バガエイ氏は、一部の米国とイスラエル当局者の発言は、意図的に不安を煽る外国の干渉に相当すると述べた。流布されている抗議ビデオの大半は、標準的な暴動鎮圧措置が取られている様子を示しているが、いくつかのクリップでは銃声が鳴り響くのが聞こえるものの、前後関係がほとんど分からない。
「イスラエル首相や一部の過激派・強硬派の米国当局者といった人物によるイラン内政に関する行動や発言は、国際基準に照らし合わせると、暴力、テロ、そして殺人への扇動に他ならない」と彼は述べた。
また、数日前にトランプ氏がイランに向けて発した警告もあった。
「もし彼らが過去のように人々を殺し始めたら、米国はイランに非常に大きな打撃を与えるだろう」とトランプ氏は Truth Socia lで警告していた。

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/protest-death-toll-rises-significantly-in-iran/




















今日のあらゆる主要ニュース速報の背後にはシオニスト・イスラエルの隠れた手がある
2026/01/18 08:59
2026年1月16日
投稿State of the Nation
https://stateofthenation.info/?p=47801
ヨアヒム・ハゴピアン
ニコラス・マドゥロ大統領の治安部隊が公開した直接の証言に基づき、トランプ大統領のホワイトハウス 自身が認めたところによると、1月3日の早朝、米軍デルタフォースの特殊部隊が、大統領を警護するベネズエラ治安部隊を麻痺させるため、音波兵器または直接 エネルギー兵器を発射した という。12分以内に、彼らは毎分推定300発の自動小銃を発射し、100人以上のベネズエラ兵を殺害し、マドゥロ大統領夫妻を逮捕した。その間、アメリカ兵は一人も負傷しなかったと伝えられている。米国の情報筋はベネズエラ側の説明に対し、直接エネルギー兵器だったとコメントした。これらのシステムの中には、出血、激しい痛み、灼熱感、完全な身体機能低下を引き起こすものもあります。
もう一つの関連する戦線については、1 月 12日の Slay Magazine の 記事によると、次のとおりです。世界で最も影響力のある人工知能研究者の一人であり、現代のディープラーニングシステムの先駆者であるヨシュア・ベンジオ氏は、AIの急速な進歩により、長い間技術的代替には抵抗力があると考えられてきた熟練職業も含め、あらゆる職種が最終的には自動化に対して脆弱になると警告している。
言い換えれば、政府とその操り人形師たちは、地球上で誇大妄想的な支配を企む寡頭制エリートの脅威にさらされ、人類は役に立たなくなったため、人類の死を望んでいるのです。 だからこそ、最近ミネアポリスで起きた抗議活動での銃撃事件のような事件は偶然ではありません。 訓練を受けた左翼の抗議活動家、レニー・ニコル・グッドさんは先週、SUVで逃走しようとしたところを、引き金に弱い移民税関捜査局(ICE)の捜査官に頭部を3発撃たれました。彼女は、分断統治、左派対右派の戦線における最新の戦死者であり、先週末、全米各地で発生した大規模デモの新たな怒りを煽っています。
暴君的なトランプ政権への国民の信頼をさらに損なっているのは、司法省がレニー・グッドを殺害したICE職員の暴力行為を捜査しない決定をしたことに抗議し、公民権局の検察官少なくとも6人が正当防衛だとして辞任したという事実だ。しかし、ビデオ映像は、政府が主張するように連邦捜査官を轢く意図がなかったことは明らかだ。彼女は明らかにICE職員から逃げようとした。適切な倫理的対応を取る代わりに、司法省は、被害者とそのレズビアンのパートナーを、ICEの職務を妨害し抑圧するための広く組織化された過激左翼運動の一部としてのみ注目した。この論争に火をつけているのは、抗議者の死に対するトランプ自身の当初の冷淡な公の反応で、レニーは ICE職員を軽視したと主張し 、その結果、彼女は当然の報いを受けたとほのめかしたことだ。
北米 と ヨーロッパにおける今日の移民危機の資金源の多くは、 裕福なユダヤ人の寄付者や、ユダヤ人移民支援協会(HIAS) のような非政府組織です。HIAS はアメリカの税金を使って、50万人の難民のアメリカへの不法入国を支援しています。洞察力に優れたユダヤ人 、ヘンリー・マコウは、 次のような批判的な分析をしています。
シオニストによる人種差別はパレスチナ人に留まらない。非悪魔主義のユダヤ人と異邦人はすべて「異教徒」であり、奴隷化あるいは絶滅させられるべき存在とみなされる。これが移民、COVIDワクチン、アジェンダ2030、そしてウクライナ問題の背景にある論理だ。 シオニストはホロコーストを扇動することでユダヤ人を兵器化した。 ガザ攻撃の仕組まれた攻撃と同様に、シオニストはユダヤ人を武器化した。
ミネソタ州のソマリアの保育所詐欺スキャンダルの背後にあるタイミングを巧みに操作し、アメリカ国内で反イスラム感情を一気に煽ろうとしたのがシオニストたちであり、同時にトランプ大統領が反シオニストのマドゥロ大統領を誘拐した。オルタナティブ・ニュースの ジミー・ドーレ氏 は、複雑に絡み合ったイスラエルによる、歌舞伎劇のさまざまな物語を操る取り組みを紹介し、今日のニュース展開がいかにしてシオニスト「タッチ」で構成されているかを報じている。イスラエルのために活動するイスラエルのシオニストの影響力者がミネソタ州のソマリアの保育所詐欺スキャンダルを最初に暴露し、アメリカ国内の反ソマリア、反イスラムの怒りを意図的に増幅させ、一方でイスラエルは水面下でシオニスト・イスラエルが支配するより広範な地政学的状況を隠蔽しようとした。
イスラエルは 今月初め、独立宣言から30年以上を経て、世界で初めてソマリランドを新国家として承認した。さらに、イスラエルは、比較的無名のシオニスト・インフルエンサー、ニック・シャーリーが米国におけるミネソタ州ソマリランドの不正行為を暴露する動画を拡散したまさにその矢先に、残存するパレスチナ人をソマリランドに移送しようとしている。これは決して偶然の一致ではない。ましてや、ユダヤ国家イスラエルが長年にわたり、イエメンやアラビア湾から攻撃可能な距離にあるソマリランドに戦略的な軍事基地を維持してきたという事実も、イスラエルの企みである。これらはすべて、シオニスト・イスラエルの計画によるものだ。
もう一つの注目すべき側面として、米国の主要都市警察とICE(移民税関捜査局)などの連邦機関はイスラエルで訓練を受けている。そのため、パレスチナ人虐殺の犠牲者に対して使用されたのと同じ致命的な戦術が、今や米国国内で組織的に使用されている。レニー・ニコル・グッドに聞いてみればわかるだろう。繰り返すが、悲しい現実は「今日、私たちは皆パレスチナ人だ」ということだ。シオニストの 小児性愛者傀儡 であるトランプ「分断の神」をはるかに超える、悪意に満ちたシオニストの計画によって、ロスチャイルドの両替屋 たちはトランプを選び、仕立て上げた。トランプは 左右の分裂を利用し、アメリカ全土、特に民主党支持の都市で暴力的な混乱をエスカレートさせ、本格的な内戦を勃発させようとしている。
言い換えれば、権力ピラミッドの頂点から、今日の分断統治とエスカレートする紛争はすべて、何年も前から計画された上で仕組まれているのです。第三次世界大戦、経済崩壊、物価上昇、食糧とエネルギーの不足、生物兵器戦争/偽のパンデミック、移民危機、AIロボットによる支配。これらすべては、誰が得をするかを追求する兆万長者の血統によって、綿密に計画され、仕組まれたものです。
イスラエルのジェノサイドの痕跡は、世界中で日々驚くべきスピードで繰り広げられる残虐行為の現場の至る所に、罪深いほど刻まれている。2009年、マドゥロ大統領の師であり前任者でもあったベネズエラの ウゴ・チャベス大統領がイスラエルとの関係を断絶した際、シオニスト・イスラエルはガザ地区のパレスチナ人に対するジェノサイド的扱いを非難された。これに対し、シオニストの常套手段は、 チャベスやマドゥロ のような批判者を反ユダヤ主義者と決めつけ、最終的にはジョン・F・ケネディやロバート・F・ケネディ のように、陰険に沈黙させ、しばしば暴力的に排除することだった 。
トランプ氏は米国初のユダヤ人大統領となったため、イスラエルは最初からトランプ氏に「反ユダヤ主義」のマドゥーロを追い詰めるよう圧力をかけたが、トランプ氏の 最初の任期中に彼を退陣させようとする試みは失敗した。 昨年、ベネズエラのシオニスト野党指導者でシオニストのマリア・マチャド氏がノーベル平和賞受賞者に選ばれたのも、同じユダヤ人の影響と圧力によるものだった。トランプ氏は1月15日木曜日にホワイトハウスで彼女と会談する予定だが、 ノーベル 委員会は、トランプ氏が彼女をベネズエラの指導者に戴冠させることを期待して、マリア氏が賞を手渡したことを無効にした。トランプ氏は、マリア氏が受賞を拒否すれば自分がマドゥーロ氏の後任になると述べており、今月初めには、彼女には主導権を握るのに十分な支持がないと発言しており、報道によると、彼女の国民は不意を突かれたという。
さらに疑わしいタイミングが訪れたのは、イランで最近報道された大規模な騒乱と抗議行動が12月下旬に始まり、大イスラエル計画のためにイラン人を「救出」するためにさらに多くの米軍を地上派遣すると脅すためのトランプの口実だった。米国とイスラエルは 先月末、 40%のインフレ 率を操作し、何年にもわたるイランへの経済制裁に加えてリアルの暴落を狙っていたが、最初から展開していた抗議行動は決して自然発生的なものではなく、いつもの容疑者たちの敵対的な外部勢力によって作り出されたものだった。結局のところ、6月のイランによる痛烈な一撃以来、米国とイスラエルはイスラム共和国に対する共同攻撃の第2ラウンドを開始しようと熱望しており、イスラエルの最大のイスラムの敵に対するシオニスト政権転覆作戦をさらに強化したがっている。
イラン国会議長 モハメド・バゲル・カリバフ氏は1月12日 日曜日、 そのような「誤算」に対して警告した。
はっきりさせておきたいのは、イランへの攻撃の場合、占領地(イスラエル)だけでなく、すべての基地と船舶が我々の正当な標的となるということだ。
国防総省は、イランとの直接戦争は壊滅的であると認識し、軍には もっと時間が必要であるとトランプ大統領に公に伝えた。
トランプ大統領は、米軍がイランへの攻撃準備に更なる時間が必要だと警告されている。 軍司令官は 米軍の陣地を強化し、防衛体制を整える必要がある。
米国の将軍たちは、弱々しい言い訳をするよりも、人類のために正しいことを行う勇気を持ち、精神的に不安定な大統領に、イランを攻撃することは地球上のいかなる国家や人々にとっても最善の利益ではないと告げるべきです。しかし、トランプ氏は性的に脅迫され、悪魔に操られているため、主人たちのシオニスト的な要求に屈し、地球上の生命を滅ぼす可能性もあるでしょう。もし上層部が誠実な評価で断固たる態度を取ろうとすれば、降格や失職の危険にさらされるでしょう。そして悲しいことに、政治ゲームに乗じてトップへの道を切り開いた将校たちは、良心に従って生きておらず、あまりにも頻繁に悪魔のシステムの活動家となっています。
どうやら少なくとも一人のイスラエル将軍が、世界に警告するほど大胆な行動に出ているようだ。水曜日の エルサレム・ポスト紙によると:
欧州当局は、米国のイランへの軍事介入が24時間以内に始まる可能性があると述べている。
匿名のイスラエル当局者も、トランプ大統領が介入を決めたようだと述べたが、その範囲と時期は依然として不明だ。
さらに、ハル・ ターナーの ウェブサイトには次のような投稿がありました。
イスラエルの高官が、この危機に関して最も衝撃的な発言の一つをしました。
イランの政権は消滅するだろう。これはイスラエルの支援を受けたアメリカ主導の攻撃となるだろう。イランの政権に勝ち目はない。
イランで2週間半続いた抗議活動の帰結について言えば、イスラエルのモサド潜入ネットワークがテロリストの破壊工作員を解き放ち、イランの国土と都市に大混乱と不安定さをもたらしたことは事実である。しかし、数週間にわたる車両や建物の焼却、イラン治安警察の殺害を経て、カラー革命の試みは明らかに失敗に終わった。治安部隊は反乱を鎮圧する必要に迫られた。政府がインターネット接続を遮断した際、イラン国内で稼働していた米国とイスラエルが供給した スターリンク端末 もすぐに検知され、イラン治安部隊は残存する米国とイスラエルの反乱傭兵テロリストを掃討した。戦略的同盟国である ロシアと中国からの技術支援を受け、イランはスターリンクシステムの閉鎖に成功した。そして最近では、彼らに代わって、 何十万人、いや、何百万人ものイラン国民が、自国の政府のタイムリーな対応を支持して街頭に立ち、再び凶悪な破壊工作員を排除し、クーデターの脅威を無力化し、イスラエルにとってもう一つの邪悪で悲惨なジオ戦争のために米軍の地上戦部隊を増派する許可をトランプに与えようとする試みを無力化することに成功した。
テヘラン 政府は 、この好色なならず者国家ののけ者二名が、依然として挑発のない斬首攻撃でイランとの新たな戦争に突入しようとしていることを重々承知している。しかし、モサドとCIAによるこの最新の人工的な失敗作を鎮圧できたかどうかがバロメーターだとすれば、今回のイランははるかに準備が整っていたと言えるだろう。イランは確かに防空システムを強化し、昨年6月に容赦なく発射したミサイルとドローンの1%を増設・補充した。膨大な兵器庫に独自の極超音速弾道ミサイルを擁するテヘランは、シオニスト二名が再び攻撃を仕掛けた場合、イスラエルを完全に殲滅させ、中東地域に展開する米軍数千部隊を排除することも躊躇しないだろうと警告している。
CIAとモサドは数十年にわたり、イラン国内外で反乱勢力を秘密工作員として動員してきた。MEKの テロリスト やイスラム国のテロリスト、シャーの息子でレザ・パフラヴィーを支持するディアスポラの支持者、イラン北部とアゼルバイジャンのクルド人やアゼルバイジャン人は皆、モサドと共謀し、半世紀近くも続くイランの粘り強い政権を打倒しようと決意している。しかし、長年にわたり、彼らの共同の努力はすべて失敗に終わっている。
また、何十年にもわたり、米国からのさらなる影響と承認の形として、イスラエルはICEやDEAなどの連邦レベルのすべての主要な米国法執行機関からほとんどの大規模な首都警察まで、 イスラエルで対テロ訓練を定期的に受けさせ 、パレスチナ人に対して使用されるのと同じ致命的なイスラエルの戦術が、反トランプ/左翼派閥だけでなく、トランプの軍事化された警察の、青色の州の左翼/アンティファの蜂起を鎮圧するための国家の過剰な力に反対して急速に増加しているすべての反対派アメリカ人に対しても使用されるようにしています。ソロスが資金提供する過激な左翼の暴力は、その後、仕組まれ、トランプの抑圧的な取り締まり政策を正当化するために使用され、今度は国内で戒厳令と反乱法を発動するための口実を提供します。
キャピタル・リサーチ・センターの調査結果が発表され、ジョージ・ ソロス とその仲間たちがテロや家庭内暴力に関わる過激派グループに8000万ドル以上を注ぎ込んでいたことが明らかになった。体制転覆を企む左翼の億万長者犯罪者はいつになったら刑務所に入れられるのだろうか?マルクス主義者とファシストは共謀している。そして、はるかに大きな問題は、左派対右派、民主党対共和党、西側対東側の構図が、操り人形師たちの分断統治の手段として仕組まれた策略であり、彼らが作り出したいわゆる敵対勢力を常に支配下に置いているということだ。
https://jameshfetzer.org/2026/01/joachim-hagopian-zionist-israels-hidden-hand-behind-every-major-breaking-news-story-today/

あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma/n/n02ca70ff5301








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Hannah Frankman Hood: 子どもたちの遊びの崩壊







Hannah Frankman Hood: 子どもたちの遊びの崩壊
外で遊ぶ子どもたちがほぼ完全に消えたこの世界。それはつまり「子どもだけの領域」が失われた世界
2026/02/26 20:11
■ 誰も外で遊ばなくなった主要国そして日本の社会
アメリカで約10年間、オルタナティブ教育に携わっているハンナ・フランクマン・フッドさんという女性の方が、
「子どもたちの遊びの崩壊」
というタイトルの記事を書いていました。
それによると、今のアメリカでは、
> 現在の子どもたちが自由に屋外で遊べる時間は、1日わずか 4〜 7分
なのだそう。
あとは、さまざまな…日本でいえば塾や習い事的なことや、そして残りの時間はスクリーンタイム(スマートフォン、タブレット、パソコンなどを見て過ごすこと)です。今回はそのハンナ・フランクマン・フッドさん寄稿文をご紹介したいと思いますけれど、これはアメリカの話ですが、日本も調査をすれば同程度なのではないでしょうか。私の家の近所には比較的大きくてきれいな公園がいくつかありますが、小学生や中学生などがそこで遊んでいる姿を見ることは、ほとんどないです。というより、登下校以外には、「子どもが町をうろうろと歩いているというシーン自体がほとんどない」という感じで、どこかにはいるのでしょうけれど、それは「大人の介入なしに」自由に遊べる場ではなく、塾だったり何やらだったり、あるいは家でスマホやタブレットなどに没頭しているという状態の人たちが多いのだとは想像できます。最近、「小学生の外遊びが「45%減少」という現実」という日本語の記事を読みましたが、以下のように書かれていました。
2016年に実施された小学校高学年向けの調査によると、子どもの外遊び時間は1981年の2時間11分から、2016年には1時間12分まで減少している。35年間で外遊びの時間は「45%減少」した。 Merkmal
ということで、数字上でも、日本の子どもたちの外遊びの時間は大幅に減っているようです。ただ、この記事で取りあげた調査の場合、「 2016年まで」のものとなっているのがちょっとアレで、小学生や中学生のスマートフォン所持率が飛躍的に上昇したのは、この 2016年のあとからなんです。2016年には、10歳以上の小学生でスマホを所持していた率は 約 22%でしたが、2024年には、66%を超えています。
中学生も 2016年には、47%程度だったのが、2024年には、ほぼ 90%に達しています。つまり、この 2016年頃から現在までというのは、「常にスマホと共にいる」という子どもたちが増え、子どもたちの生活環境が著しく変化した時でもあったのだと思います。さらに、2020年からは「事実上のロックダウンによる家庭内への閉じ込め」がありました。これが子どもたちの生活パターンに影響していないわけがありません。何ヶ月も家の中だけで過ごしている間に生活スタイルが完全に変化して、それがそのまま定着した可能性があります。ともかく、まずは、教育者のハンナ・フランクマン・フッドさんの記事をご紹介します。
■ 子どもたちの遊びの崩壊
外遊びは7分間だけ:子どもたちの遊びの崩壊
7 Minutes Outside: The Collapse of Childhood Play
Hannah Frankman Hood 2025/10/28
現在の子どもたちが自由に屋外で遊べる時間は、1日わずか 4〜 7分であることがわかった。過密スケジュールと不安が、アメリカの若い世代に大きな打撃を与えている。研究によると、現代の子どもたちは 1日平均 4〜 7分しか外で自由に過ごせず、一方で、別の研究では、子どもたちは 7〜 8時間はスクリーンの前で過ごしている。若者のメンタルヘルス危機も全国に広がり、不安、うつ病、自殺念慮、注意欠陥・多動性障害などの精神疾患の診断率が記録的な高さに達していることから、子どもたちの屋内閉じ込めとメンタルヘルスの問題との相関関係が単なる偶然ではないことは想像に難くない。過度に長いスクリーンタイムが精神衛生に及ぼす影響は追跡が容易で、綿密に研究されている。しかし、屋外で過ごす時間が不足することによる二次的な影響も同様に驚くべきものだ。自由な遊びと自由な時間は、子どもたちの幸福の基盤となるものだが、アメリカの子どもたちはそれを十分に享受できてはいない。1日 7分 (の外遊び)では、ゲームや空想の冒険の構想や空想を思い描くのにも、やっとの思いだろう。1日 7分では、バス停から往復する時間にも満たず、ブロックを一周歩く時間より短いのだ。
・子どもたちはなぜ外にいないのか?
21世紀は、子どもたちを屋外から遠ざける悪条件がいくつも重なってきた。スクリーンは魅力的で、外は「危険」だと。そして親たちは、子どもたちに「自分のため」とばかりに座りっぱなしの活動を勧める。数学オリンピックだったり、フランス語の個別指導だったり、放課後のクラブだったり。親たちは屋外の危険を恐れている。現代社会では、犯罪統計から都市設計そのものに至るまで、あらゆる要因が親を子どもに厳しく躾けさせている。そして、都市部には自由に遊べる場所がほとんどない。
公園、遊び場、その他の子ども向けの屋外スペースは奇妙なほどまばらで、まるで都市設計者が子どものいない世界を望んでいるかのようにさえ見える。アパートの団地には、遊び場よ​​りも犬の洗い場が設置されていることが多い。現代社会は、子ども時代とは何かを忘れた人々によって築かれたように思われ、犯罪への恐怖から、親たちは、子どもたちが自由に使える空間を使わせることに不安を感じている。
子ども中心の空間の有無とは別に、子どもたちは忙しい。増え続ける学校の課題、組織化された課外活動、そしてもちろん、常につきまとうスクリーンタイムの誘惑に日々追われている。郊外の広い裏庭のある地域でさえ、子どもたちはほとんど外に出ないほどだ。
その結果として、子どもたちは 1日あたり 7〜 8時間スクリーンを見ることになるが、それと共に、今では、子どもたちが外で自由に過ごせる時間はわずか 4〜 7分しかなくなった。この外遊びの時間は、私たちの祖父母の世代の人々にはまったく想像もできなかったことだ。
これを考えるには「構造化されていない」という部分(※ 同じ屋外でも「管理下でやらなければならないこと」と「自由な外遊び」では後者が重要だという意味だと思います)が重要で、「屋外で過ごす時間」という漠然とした意味では不十分だ。サッカーの練習で 1時間フィールドで過ごすことは、子どもたちに新鮮な空気、太陽の光、そして体を動かすことの恩恵を与えるが、自由な遊びがもたらす心理的な恩恵は得られない。
非構造化とは、大人のルールや指示から離れた時間と空間を意味する。それは、子どもの奔放で気まぐれな世界に完全に存在する。
自由で、何の妨げもなく、子ども主導で、しばしば豊かな想像力に満ちている。体育の授業やスポーツクラブにあるような、定められた目標はそこにはない。それは純粋で束縛のないものであり、子どもの発達にとって生物学的に備わっている欲求なのだ。
・小児期のメンタルヘルス危機
親たちは外の世界の危険を心配いるが、スクリーンの世界の危険についてはどうだろうか。スクリーンの世界では、グルーミング (※ 子どもを手なずけること)や搾取が日常茶飯事で、画面の向こうの大人たちが他の子どもたちのふりをして、何に注意すべきか分からないほど世間知らずの若者たちに話しかけるのだ。では、座りっぱなしの生活がもたらす身体的な危険についてはどうだろうか?17歳から 24歳までのアメリカの若者の 77%は兵役に就くことができない。17歳から 24歳のうち 33%は肥満のために兵役に就くことができない。体重要件を満たしている若者のうち、さらに 25%は体力基準を満たしていない。その他の身体的疾患や精​​神疾患も、兵役に就けない主な原因となっている。アメリカの若者の健康状態の悪化には、多くの要因が絡んでいる。食生活の乱れ、環境毒素への曝露、慢性疾患の増加、その他数え切れ​​ないほどの要因だ。しかし、 小学校の 30%が毎日の休憩時間を義務付けなくなり、28州では休憩時間に関する規定がまったくないため、学校も保護者も、子どもたちの自由な屋外時間を一貫して擁護できていない。
では、外で遊ぶ時間がないことによる心理的な危険性はどうだろうか?
アメリカの 12歳から 17歳の青少年の 20%が過去 2週間に不安症状を経験し、18%がうつ病の症状を報告している。高校生の 40%が、持続的な悲しみや絶望感を訴えている。2023年のアメリカ疾病対策センター(CDC)の調査によると、青少年の 9%が自殺未遂を経験している。もちろん、これらすべてが屋外で過ごした時間やその不足に起因するわけではないが、しかし、私たち大人が子どもたちの発達の根本的な部分を奪っているため、こうした外遊びの不足は、結果として生じる悪影響の少なくとも一部に責任があるかもしれない。
・子どもたちは屋外で自由に遊ぶ必要がある
研究者で心理学者のピーター・グレイ氏は、「子どもは本来、大人に頼らずに自分で遊び、探検するようにできている」と述べている。グレイ氏は、子どもの遊びに対する生理的、心理的欲求を熱心に擁護しており、著書「Free to Learn」では 、子どもの発達にとって自主的な時間を持つことが学業成績から人生の結果まであらゆることに波及効果をもたらす重要性を主張している。グレイだけではない。レノア・スケナジー氏が著書『Free Range Kids』で主張するように、まさに「フリーレンジ」という言葉が示す通り、子どもたちに必要なのは、四方の壁と大人の監視という檻に閉じ込められるのではなく、自由に走り回る能力なのだ。
スケナジー氏は 10歳の娘をニューヨーク市の地下鉄で一人で帰宅させたことで、全国的な話題を呼んだ。これは、誰にも監視されず、自由な屋外時間の最高の例だった。
しかし、その見出しは決して良いものではなかった。記者たちはすぐに彼女を「アメリカ最悪の母親」と呼び、メディアは猛烈な批判を浴びせた。ほんの数十年前までは当たり前だった、見守られていない子どもがスキャンダルになった。しかし、スケナジー氏は息子に、多くの子どもたちがその欠乏症に苦しんでいるもの、つまり自由を与えていたのだ。
子どもたちに屋外で過ごす時間を与えるのに、ニューヨークの街を自由に歩き回らせるといった極端なことは必要ない。ほとんどの親がそれに抵抗するのは当然だろう。
しかし、「ニューヨークの街を一人でぶらぶら歩く」ことと「まったく外に出る時間がない」ことの間には、実に様々な選択肢があり、その中間に位置する親がほとんどいないのが実情だ。
キャンパス内に庭園のある私立学校、森の学校、自然の中で過ごすことに重点を置いたホームスクールのグループなど、子どもたちに屋外で過ごす時間を与えるプログラムでさえ、それぞれ軽薄、奇妙、過激だと見なされる。
米国小児 科学会は、 2歳以下の子どもには最低 30〜 60分の屋外での自由遊びを推奨している。
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、3歳から 5歳までの未就学児には、少なくとも 3時間の計画性のない活発な自由遊び(そのうち少なくとも 1時間は屋外で過ごすこと)を推奨している。また、6歳から 17歳までの学齢期の子どもには、少なくとも 1時間の活発な運動(できれば屋外で)を推奨している。
これらはすべて、アメリカの最も主流の保健当局が推奨する基準値だ。多くの独立した心理学者、発達専門家、教育研究者は、これらの数値が最低限の基準値であると考えている。
19世紀のイギリスの教育者であり、その教育法が今日でも多くのホームスクーラーに使われているシャーロット・メイソンは、子どもたちは可能な限り 1日 4〜 6時間を屋外で過ごすべきだと主張し、こう述べた。「外に出られるときは、屋内にいてはいけない」
メイソンは、屋外での時間を「休憩時間」ではなく、それ自体が子どもの教育の基本的な一部だと捉えていた。
幼少期においては、屋外での時間を正式な指導よりもさらに重要だと考え、子どもたちの注意力、好奇心、観察力を育むのに役立てた。彼女は自然散策、天候や野生生物の観察、自然日記のつけ方、そして途切れることのない長時間の自由遊びを推奨した。
この自由な遊び時間は、子ども時代の気まぐれな時間の一部であると同時に、非常に重要な役割を果たす。
自由な遊びは、子どもの認知発達、想像力、そして実行機能をサポートする。身体活動は、筋力、協調性、そして運動能力を発達させ、不安を軽減することが示されている。
研究によると、土の中の微生物叢に触れることで免疫システムが強化され、ストレスが軽減されることが示唆されている。自然光を浴びることは、子どもの自然な概日リズムを整えるのに役立つ。
そしてもちろん、日光に当たるとビタミンDレベルも向上する。ビタミンDが不足すると、疲労感や免疫力の低下から、ご想像のとおり、不安やうつ病まで、あらゆる症状を引き起こす可能性がある。
子どもたちは、自由に遊んだり、屋外で過ごしたりする機会がないため、肉体的にも精神的にも苦しんでいる。
新鮮な空気と自由は、たとえどれほど当たり前のことのように思えても、子どもたちの健康と成功にとって不可欠であり、空気や水のように生存に不可欠であると同時に、健康にも不可欠なのだ。
私たちの両親や祖父母は、このことを直感的に知っていた。私たちの先祖は、それが疑問になることさえ考えたことがなかったが、私たちの文化は、これを徐々に蝕み、今では、新鮮な空気と自由な遊びは、子どもたちの生活のほんの一部でしかなくなった。
ここまでです。
ふと、自分の小さなときのことなどを思い出します。余計な部分となりますが、少し書いてみたくなりました。
自分の幼少期。そして「葉隠」
確かに思い出せば、私たちの世代の子ども時代を考えてみると、「外で遊ばない」ということは、あまり考えられないことでした。
そして、その世界は大人が介入してこない世界で、子どもたちだけで、あるいは自分ひとりで考えて、遊びにしていかなければならない。
幼少の頃住んでいた北海道の田舎は、確かに自然が多く、夏は虫取りや川での釣り(そのあたりの何でもない小川でも釣れました)、冬は雪の中で遊ぶわけですが、いろいろと「リスク」も学んでいくわけです。
たとえば、のどかな遊びの代名詞である「雪合戦」なんてのも人生を考えさせるもので、最初は子どもたち同士で普通にやっているんですけれど、誰かが「雪の中に石を入れて投げつけてくる」という試みを始め、今度は他の子どもたちもそれを模倣したりする。
場合によっては、怪我か流血の世界に発展してしまう。
単なるのどかな雪合戦が「本気で逃げて、本気で相手を倒すための戦い」に発展していく…という修羅場と化していく。
夏は夏で、奥深い森林とか、自分がもはやどこを歩いているのかわからない草原だとかを歩き続けていました。
大人がいれば必ず「そんなことはやめなさい」と言うはずです。でも、大人はいない。そこは、子どもの領域なんです。
私は男の子ですから、周囲も男の子で、男の子は危険なことが好きな面はあるのかもしれません。しかし、それで「痛い目に遭って」痛みというものを学んだりする。
そういえば、作家の三島由紀夫さんの『葉隠入門』という本があり(Amazon)、これは、江戸時代に書かれた、いわゆる武士の心得としての書物「葉隠」を解説しているものですが、その中に、「子供の教育」という項目があります。その本自体が今すぐは見当たらないですので、Wiipedia や AI で、その部分を思い出していたんですが、「子どもはとにかく自主的にのびのびと育てることが重要」だと書かれています。
この場合は「葉隠」ですので、武士の子どもを対象にしたものですけれど、どんな子どもにも当てはまることかもしれません。
Geminiによる『葉隠入門』の解説
『葉隠入門』に基づく教育の主な特徴
・子供の世界を尊重する: 子供は子供同士の遊びや世界の中で、自主的にのびのびと成長させるのが良いとされています
・自然への畏怖: 自然に対する畏怖や恐怖心を通じて、生きるための本能的な感覚を養うことを重視します。
・現代的な視点: 三島由紀夫は『葉隠』を通じて、死を意識することで逆に生を肯定し、強靭な精神を育むことを説いています。
この教育観は、過保護にせず、ある程度の自己責任の中で失敗から学ばせる現代の子供のメンタル強化法にも通じる点があります。
Gemini
しかし…こんな堅苦しいことを言わずとも、かつての日本人の子どもは、いろいろな点で大変に輝いていたようです。以前、作家の渡辺京二氏の著作『逝きし世の面影』(Amazon)を何度か取りあげたことがありました。その第十章「子どもの楽園」などを読むと、幕末や明治の初めに来日した外国人たちが、驚きと共に日本人の子どもたちを賞賛していた記録がたくさん紹介されます。これは、今から 11年ほど前の In Deep の記事「革命(3) - 革命的行動の最上位は「子どもたちへの無条件の愛」を獲得した社会に戻すこと」などにあります。その中から、1899年(明治22年)に来日したイギリス出身の新聞記者であるエドウィン・アーノルドという人の手記から抜粋して締めさせていただきます。来日した外国人たちから見ると、当時の日本人の子どもたちは、おおむねこんな感じに映っていたようです。もちろん、これは 100年以上前の過去の日本の話です。
✔ 『逝きし世の面影』 - 子どもの楽園より
エドウィン・アーノルドは 1899年(明治 22年)来日して、娘とともに麻布に家を借り、1年2ヶ月滞在したが、「街はほぼ完全に子どもたちのものだ」と感じた。
こう書いている。
「東京には馬車の往来が実質的に存在しない。… 従って、俥屋(くるまや)はどんな街角も安心して曲がることができるし、子どもたちは重大な事故をひき起こす心配などはこれっぽっちもなく、あらゆる街路の真っ只中ではしゃぎまわるのだ」
「この日本の子どもたちは、優しく控え目な振る舞いといい、品のいい広い袖とひらひらする着物といい、見るものを魅了する。手足は美しいし、黒い眼はビーズのよう。そしてその眼で物怖じも羞かみもせずにあなたをじっと見つめるのだ」
子どもたちが馬や乗り物をよけないのは、ネットーによれば「大人からだいじにされることに慣れている」からである。彼は言う。
「日本ほど子どもが、下層社会の子どもさえ、注意深く取り扱われている国は少なく、ここでは小さな、ませた、小髷をつけた子どもたちが結構家族全体の暴君になっている」
モースは言う。「私は日本が子どもの天国であることをくりかえさざるを得ない。世界中で日本ほど、子どもが親切に取り扱われ、そして子どものために深い注意が払われる国はない。ニコニコしているところから判断すると、子どもたちは朝から晩まで幸福であるらしい」
https://amzn.to/4b0cHEK
コメント
名無しのごんべさん
2026年02月26日 20:47
家から見渡せる公園があるけど、午前中は定年後のゲートボール大会、それが終わったら小さいお子さんを連れたご家族、午後2時過ぎから夕方まで小学生がわんさか、夕方以降は犬の散歩にやってくるご家族。我が家の近所は違う世界???

In Deep
https://indeep.jp/the-collapse-of-childhood-play/
















Z世代が実践、スクロール中毒を抜け出して集中力を取り戻す3つの方法
2025.06.14 18:00
Chris Westfall | Contributor
ネガティブなニュースやソーシャルメディアのコンテンツをチェックすることがやめられなくなり、半ば依存的になってしまう「ドゥームスクローリング(Doomscrolling)」が、働き手の生産性を奪っている。そうした中、ネットを使う際の集中力を取り戻そうとする動きの先頭に立っているのが、Z世代の若者たちだ。
TikTok、インスタグラム、Xなどのソーシャルメディアプラットフォームは、思わずやみつきになるようなフィードバック・ループを作り出し、私たち人間が自然に持つ「ネガティビティ・バイアス(ポジティブな情報よりも、ネガティブな情報に影響を受けること)」に乗じるように設計されている。その結果として生じるのが、ドゥームスクローリングによるその場限りの興奮、社会が分断されているという意識の高まり、生産性の低下、時間の浪費を招く注意力散漫だ。ソーシャルメディアの世界には、皮肉を込めた発言や恐怖、「FOMO(取り残されることへの不安)」が溢れており、いわば「怒りの経済」と言うべき体系を形作っている。だが、こうした状態への対抗策として、Z世代が行動を起こしつつある。彼らは、ソーシャルメディアに支配された世界に対して、より理性的なアプローチを取る動きの先頭に立っているのだ。実際、ドゥームスクローリングをやめることが不安の連鎖を断ち切り、ネガティブな物事に動揺しない強い心を育むために役立つことが判明している。
■ドゥームスクローリングが奪う生産性
Z世代と、その下のアルファ世代を対象に英国で実施された調査では、対象者の50%近くが「インターネットがない世界で育ちたかった」と回答した。若年層に対するソーシャルメディア禁止令を歓迎する者も、半数に達した。
「The Offline Club(オフライン・クラブ)」というインスタグラムのアカウントは、50万人を超えるフォロワーを獲得している。ある意味皮肉なのは、「ソーシャルメディア断ち」を勧める「クラブ」が存在している場所がソーシャルメディアだということだ。このクラブは、メンバーに対して「スマートフォンの画面を見つめている時間を、リアルで過ごす時間に置き換えよう」というスローガンを掲げ、「(スマートフォンの)電源を切り、リアルで人とつながり、リラックスして楽しもう」と呼びかけている。ドゥームスクローリングしている時に、こうした「リラックスして楽しい」という感情を覚えるだろうか?(みなさんと同様に、私もそう感じることはない)。あなたは、ほんの一瞬だけ「チェックしたい」という欲求を感じ、悪いニュースをもたらす通知をスクロールして、退屈をしばし紛らわそうとしたことはあるだろうか?(私はある)。そして、画面を見始めてから2時間が経過し、「おしゃべりする赤ちゃん」ミームを6つ見たあとも、インターネットから離れられないでいる自分に気づく──そして、ドゥームスクローリングの落とし穴にはまって、1日の貴重な数時間を奪われたことに気づいたことがあるのではないだろうか?
米国立衛生研究所(NIH)によると、ソーシャルメディアは、スロットマシンとかなり近い、「当たり」が不定期に登場する変動比率スケジュールで運用されているという。報酬を求めるのは人間の本性だ。そして「いいね」やコメント、新しいフォロワー、ユーモラスなミームなどの新しい発見がないかと探索する行動は、私たちの本性を利用して、さらなる報酬や「いいね」、トレンドを求める、終わりのない探索へと駆り立てる。これはまさに、生産性の低下や集中力の喪失、つながりの断絶、人との会話の回避を招くシナリオだ。あなたも、「いいね」の数が社会的ステータスを意味する、という誤解に陥ったことはないだろうか? だが、人気と知性は全く異なるものだ。ネガティブなニュースや極端な意見の洪水に常にさらされていると、世の中に関する歪んだ見方を持つようになる。この場合ユーザーは、人間社会が実態以上に敵意に満ちていて分断が進んでいる、と信じるようになる。これが不安や冷笑的なものの見方、さらには絶望の増大につながる。こうしたネガティブな感情が盛りだくさんな状況が、仕事でより良い成果をあげ、自分にとって本当に大切な人間関係に深く関わり、自分の最高の部分を引き出すのに役立つ、などということがあるだろうか?
■ウェルビーイングとソーシャルメディアの世界:Z世代の動き
Pew Research Center(ピュー研究所)によれば、ソーシャルメディアのアルゴリズムはユーザーのウェルビーイングではなく、エンゲージメントを最優先しているという。人をやみつきにするものが、心の糧になるとは限らない。また、注意散漫な状態は創造性の敵だ。思わずスクロールし続けてしまうコンテンツが、有用な情報を提供してくれるとは限らない。非常に率直に言ってしまえば、現実的な何かを提供しているわけでもない(インスタグラムをチェックしてみるといい)。情報を過剰に与えられていると、注意持続時間が短くなり、集中するのが困難になる。職場では、生産性の低下につながる。Z世代はこうしたからくりや、「つながっている」という認識が幻想であることに気づきつつある。そんな中、本当に大切なことを再発見するための取り組みとして新たな動きが起きており、際限のない画面のスクロールを押しとどめる効果が実際に出つつある。ドゥームスクローリングやソーシャルメディアの使いすぎによる落とし穴を避けるために、Z世代が実行している3つの方法を以下に紹介しよう。
1. 「摩擦」を設ける
ミシガン大学の研究チームによる調査では、スマートフォンを少しだけ使いづらく、スムーズに使えないようにするだけで、ユーザーが自分の認知スキルを活用するようになることが示唆されている。この研究では、スクロールする前に頭を使う必要が発生するように設定した場合、画面を見る時間が16%減少するという結果が出た。全世界で300万人以上が使用しているとうたう『Freedom』というアプリには、プラットフォームに関係なく、ユーザーが注意力減退の原因になっていると感じるアプリやウェブサイトをブロックする機能を持つ。また、文字通りスマートフォンを手に取る回数を減らすのに役立つ『Moment』というアプリもある。ほかにも、『ZenScreen』は、画面をオンにする時間とオフにする時間をコントロールするアプリだ。例えば、ネットを見ることに10分間を費やした場合は、このアプリが強制的に20分間、スマホの画面を非表示にする、といった具合だ。こうしたアプリを使うかどうかはともかく、ネットを使う時間に上限を設けることは、失われる時間や注意力散漫を最小限に抑えるために非常に有用な最初のステップだ。
2. デジタル・ミニマリズムと、シンプルフォンの活用
クリス・カスパーは、Techless(テックレス)という企業の創業者だ。同社では、価格399ドル(約5万7400円)のシンプルなスマートフォンを販売し、「健全なテクノロジーと共に、充実した人生を送れるよう導く」とうたっている。同社が販売する『Wisephone(ワイズフォン)』のメニュー画面にはアイコンがなく、文字だけが表示される。モニターの色も2色だけで、フォントも2種類に限られる。
カスパーは、自社製品のデザイン哲学について、「私たちは、『本当に私たちにとって良いものとは何か?』という問いを投げかけている」と語る。スマートフォンの対極にあるシンプルフォンを手に取る心情は、90年代へのノスタルジアから来る、古き良きものを求める旅ではない。これはZ世代、そしておそらくはすべての世代にとって、ドゥームスクローリングの悪影響から逃れるための重要なプロセスなのだ。
3. メンタルヘルス、実体験、つながりを最優先する
米国で各世代の研究やコンサルティングを行う「センター・フォー・ジェネレーショナル・キネティクス(CGK)」の調査では、「米国にメンタルヘルス危機が存在する」と考える者の割合は、Z世代の回答者では84%に達した。事実、タイム誌も「インスタグラムは、我々の世代に深刻な被害をもたらしている。これを食い止めるための取り組みが必要だ」というタイトルの記事を掲載したほどだ。ここにおける問題の核心は、いかにバランスを取るか、という点にあるように思える。「一旦立ち止まること」は、より良いウェルビーイングに向けた最初のステップになるだろう。自分自身に対してドゥームスクローリングを新たな視点(おそらくは、より現実的な視点)で見るよう、問いかけてみるのだ。これまで思っていたほど無邪気なものでもないし、無害でもないものとして。Z世代は、現実世界での活動に向かう他の選択肢を積極的に探している。スローガンは「スクロールを控えて、もっとリアルを生きよう」だ。
■「デジタル境界線」の重要性:ドゥームスクローリングによる生産性低下を防ぐために
あなたは、どんな「デジタル境界線」を設定しているだろうか? 複数の科学研究によると、人は割り込みが入ると、もともとの思考の流れを取り戻すのに23分以上の時間がかかるとされている。こうした「回復までにかかる時間」の存在は、十分に裏付けがある話だ。メールやSlackのアラートなども、こうした思考の流れの断絶を引き起こすおそれがあるが、さらにドゥームスクローリングによって、自ら生産性の低下を引き起こしているとしたら、いったいどうなるだろうか?複数のタスクを切り替えていると生産性が大幅に低下するが、時には業務上そうせざるを得ないこともある。注意力が散漫にならないよう管理を行うことは、時間管理の重要な側面の一つだ。そして、生産性を発揮すべき時間帯に、何であれば割り込みを許すのかを決めておくことも大切だ。毎日のつらい仕事から逃避しようとして、結局は不満やネガティブな感情にとらわれ、息抜きに見るものはAIが生成した現実にはあり得ないような動画だった、ということはないだろうか? 本当に必要なのは、やるべきタスクに取り組む集中力なのに。しかし、それはあなただけではない。
ドゥームスクローリングから抜け出し、ソーシャルメディアのネガティブな影響を最小限に食い止めるためのカギとなるのが「デジタル境界線」だ。ネットは文字通り「情報に満ちた世界」や、AIによる洞察を提供してくれるというメリットもあるが、同時にフェイク画像やネガティブな言説、二極化をあおる投稿などが集まり、人のメンタルをむしばむ汚水だめのような場所でもある。自分の人生や仕事、キャリアに、どんな要素を取り込みたいだろうか? バランスを保ち境界線を引けば、自分にとって一番重要な事柄に集中できる。あなたが本当に人生に取り入れても良いと思う要素は何だろうか?Z世代は、失われた集中力を取り戻すためにドゥームスクローリングをやめ、有意義なつながりへと回帰するために、マインドフルで意識的な取り組みをすでに始めている。
(forbes.com 原文)

Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/79744?read_more=1














アーミッシュ:人間の生物学に沿った完全なライフスタイル
2025/06/0801:17 0 -
◎>
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931045935607673317
Google翻訳
アーミッシュの肥満率はわずか4%で、ほとんどのアメリカ人の9分の1です。彼らは私たちのほとんどよりも不安が少なく、長生きします。
彼らの秘密は?それは、食事制限やジム、フィットネストラッカーではないということ。しかし、衰えることなく年を重ねることができる10のシンプルな習慣: 🧵
◎>
アーミッシュの成人のうち肥満者はわずか4%です。
これを典型的なアメリカ人の 31 〜 36 % と比較してください。
アーミッシュの子供が肥満になる可能性は、同年代の子供に比べて 3 分の 1 です。これは、2 型糖尿病の発生率が 50% 低下することを意味します。
これに加えてアーミッシュの男性は1日平均18,425歩歩きます。
女性は1日平均14,196歩歩きます。これは、5,000歩以下しか歩かない典型的なアメリカ人の3〜4倍に相当します。フィットネストラッカーもジムの会員も不要。彼らが私たち全員より長生きしている理由は次のとおりです。
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046025747480860
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046097809748426
◎>
1. 努力せずに大量の身体活動を行う。
日常的な肉体労働:農業、建設、雑用。
6歳から60歳まで活動レベルの低下なし:
• 朝食前に屋外で100歩歩く
• 生地をこねる:12分間の上半身トレーニング
• 20分以上動かずに座らない
2. 彼らは自分たちの土地で採れた本物の食べ物を食べます。
自家飼育の肉、庭で採れた野菜、毎日焼きたてのパン。
• 4時間収穫ルール:収穫後4時間以内に野菜を食べる
• 甘味料2種類:蜂蜜とメープルシロップのみ、1日最大大さじ1杯
3. 週に数回発酵食品を摂取します。
ザワークラウトのような発酵食品は腸の健康と免疫力を高めます。
アーミッシュには次のようなものがあります:
• 毎食前に発酵野菜大さじ3杯
• 関節の健康のために毎日8オンスの骨スープを摂取する
4. 彼らは正午に主食を食べます。
これは概日リズムと一致し、最適な消化を実現します。
この時期は消化器系が自然に最も強くなります。
• 太陽が最も高い午前11時30分から午後12時30分まで、最も大きな食事をとる
• 食前、食中、食後20分は飲酒を控える
5. 実質的にスクリーンを見る時間はゼロ。
ほとんどのアーミッシュの人々はテレビ、コンピューター、スマートフォン、タブレットを避けています。
これは睡眠の質の向上と不安率の低下を意味します。
• 午前4時半から5時の間にアラームなしで自然に目覚める
• 朝日を浴びる:リズムをリセットする
6. 伝統的な調理方法を採用しています。
食品は缶詰、漬物、発酵などの方法で保存されます。
これにより栄養素の保持が最大化されます。
• 食べる15分前に大さじ1杯のリンゴ酢を飲む
• 消化を助けるために甘いものを食べる前にタンポポの葉を食べる
7. 現代の毒素への曝露が最小限に抑えられます。
車がないということは、大気汚染にさらされるリスクが減ることを意味します。
加工食品を最小限に抑えるということは、合成化学物質が少なくなることを意味します。
アーミッシュの子供たちは農場の環境のおかげで喘息の発生率が低い。
8. タバコやアルコールの使用は極めてまれです。
これにより、タバコ関連の癌発生率が 63% 低下します。
全体的な癌罹患率は一般人口より 40% 低くなります。
彼らの体は化学物質による攻撃と常に戦っているわけではない。
9. 自然な睡眠リズムを整えます。
午後9時から午前4時30分まで、一貫して睡眠をとります。
• 背骨を整えるために、首の下に小さな円筒形の枕を置きます。
• 寝る前は電子機器の使用を控え、会話と祈りだけにします。
これにより、健康的なホルモンの生成と、回復力のある睡眠がサポートされます。
10. 強力なコミュニティの絆は心の健康を支えます。
彼らの生活は家族、教会、地域社会を中心に回っています。
彼らのうつ病および不安率は平均よりも↓高い。
• 夕方の感謝の輪:寝る前に家族で3つの感謝の気持ちを分かち合います
• 頭を冴えさせる記憶ゲームを毎週開催
これらは孤立した習慣ではありません。
それらは人間の生物学に沿った完全なライフスタイルの一部です。
それぞれの要素が他の要素を補強し、複合的な健康効果を生み出します。
。高価なサプリメントやジムの会員権ではないことを証明しています。それは人類が進化してきた慣習に戻ることです。自然な動き、本物の食べ物、強いコミュニティ、概日リズムの尊重。現代医学は、彼らが決して放棄しなかったものにようやく追いつきつつあります。人間の生物学に沿って考えれば、健康は複雑ではありません。
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046203481055722
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046317977108948
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046418455937400
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046571266957719
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046659208929419
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046827648078068
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931047134507438428
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046904374390835
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931046988336001344
https://x.com/SammyRArmstrong/status/1931047064160600231
つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27184.html



「ジョブズは自分の子どもにiPadを使わせなかった」ことが意味する「極めて危険な現実」
橘玲/現代新書
2024.11.14
ふつうに生きていたら転落するーー! あまりに残酷な「無理ゲー社会」を生き延びるための「たった一つの生存戦略」とは?
作家の橘玲氏が、ますます難易度の上がっていく人生を攻略するために「残酷な世界をハックする=裏道を行く方法」をわかりやすく解説します。
※本記事は橘玲『裏道を行け』(講談社現代新書、2021年)から抜粋・編集したものです。
SNSに「ハマる」理由
2021年10月、フェイスブックの元幹部が大量の内部資料をメディアに提供したうえで、米上院小委員会の公聴会で、「インスタグラムを利用するティーンエイジ女子の3人に1人が自分の体形が劣っていると感じている」などの社内調査を、自社の利益を優先するために隠していたと証言した。スウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』(新潮新書)は、SNSの危険性を説いて日本でもベストセラーになった。この本でハンセンは、フェイスブックのようなSNSは脳の報酬系をハックするようにつくられていて、その過剰な利用が不眠やうつの原因になり、子どもの健全な成長を阻害すると警鐘を鳴らしている。徹底的に社会的な動物として進化してきたヒトには、食べることとセックスする(愛される)ことと並んで、もうひとつ決定的に重要な欲望の対象がある。それが「評判」だ。よい評判は仲間内での地位を高め、安全の確保や性愛のパートナーの獲得につながる。逆に悪い評判がたつと共同体から排斥され、旧石器時代にはこれは即座に死を意味しただろう。このようにしてヒトは、よい評判を得ると幸福感が増し、悪い評判によって傷つく(殴られたり蹴られたりしたときと同じ脳の部位が活性化する)ようになった。わたしたちはもともと、自分の評判(他者からどう見られているか)にきわめて敏感なように「設計」されている。フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどは、評判をリアルタイムで可視化するというイノベーションによって脳の報酬系にきわめて強い刺激を与えている。
■行動依存をもたらす「6つの要素」
心理学者のアダム・オルターは「依存テクノロジー」を論じるにあたって、ハンセンと同じく、スティーブ・ジョブズが自分の子どもにiPadを使わせなかったというエピソードから始めている。ジョブズだけではなく、『WIRED』元編集長のクリス・アンダーソンやツイッターの創業者エヴェン・ウィリアムズなどIT業界の大物たちも、子どもにデジタルデバイスを買い与えなかったり、その使用に厳格な時間規制をしていたという。オルターによれば、行動依存には6つの要素がある。
(1)目標:ちょっと手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標があること
(2)フィードバック:抵抗しづらく、また予測できないランダムな頻度で、報われる感覚(正のフィードバック)があること
(3)進歩の実感:段階的に進歩・向上していく感覚があること
(4)難易度のエスカレート:徐々に難易度を増していくタスクがあること
(5)クリフハンガー:解消したいが解消されていない緊張感があること
(6)社会的相互作用:強い社会的な結びつきがあること
これは〈フロー〉の条件と同じで、SNSやオンラインゲームは6つの要素のほとんどすべてを備えている。そのためわたしたちは、スマートフォンから手を放すことができなくなってしまったのだ。さらに連載記事<「トランプ再選」に落胆する「リベラル」がまったく理解していない、世界中で生きづらさを抱える人が急増した「驚きの原因」>では、人生の難易度が格段に上がった「無理ゲー社会」の実態をさらに解説しています。ぜひご覧ください。
*本記事の抜粋元・橘玲『裏道を行け』(講談社現代新書)では、残酷な社会を生き抜いて人生を攻略するための「思考のヒント」をさまざまな観点から解説しています。世界が複雑化し、ますます人生の難易度が上がっていく時代に必読の1冊です。

ゲンダイ
https://gendai.media/articles/-/141162?page=1&imp=0











“スマホ依存症”のやす子が「100時間スマホなし」の社会実験をした結果…SNSでメンタルがダメになるこれだけの理由
2024/3/6(水) 6:00
■やす子が「100時間スマホなし生活」を強いられたら? 
今どきの若者らしくスマホが手放せないやす子さん(25)
2月22日に放送されたテレビ番組「社会実験バラエティー『マル日後にわかるホント』」(日本テレビ系)をご覧になって、他人事ではないと感じた方も多いのではないだろうか。
番組の序盤で取り上げたのは「スマホ依存症」の問題。“社会実験”の対象は、お笑い芸人のやす子だ。
1日10時間以上もスマホに接しているという彼女には、依存症気味という自覚がある。ついエゴサーチをしてしまうだけではなく、Xで寄せられた声すべてに「いいね」を押すといったサービス精神を発揮していることも、長時間使用の原因となっているようだ。そんな彼女に、番組側は「100時間スマホなし生活」を課す。その結果、普段は気にもとめなかった風景に目を留めたり、食事にも気を使うようになったり、と良いこともあるのだが、一方で「スマホに触りたい!」と叫ぶという明らかな禁断症状も…。禁断症状のあたりは、芸人ならではのリアクションという感じもするものの、全体として情緒が不安定になっていく様を番組はリアルに紹介していく。
その結果、「スマホなし生活」体験を経て、やす子はスマホとの適切な距離を取ることの重要さを知る――というわかりやすい展開が途中まで見られるのだが、興味深いのは番組が追加取材した直近の彼女の状況だろう。実は「スマホを使い過ぎていた」という反省はあっという間にどこかに消えて、すぐにもとに戻っていたことが判明した、というのがオチになっていた。
彼女のチャレンジは、現代人にとっていかにスマホが生活の中心を占めているかを面白く示した“社会実験”になっていたといえるだろう。スマホからたった数日離れただけで「触りたい!」と叫ぶ姿はいかにも芸人らしく笑いを誘うものになっていたわけだが、一方で、自分だったらどうだろうかと考えた時に、ああはならないと自信を持って言える人は、どのくらいいるのだろう。やす子の場合は、不特定多数の人とつながること自体が仕事と直結している。対して、多くの一般人は、そこまでつながる必要はないのに、ついついつながり、それによって余計なストレスを抱えてしまっているのではないだろうか。そしてそれに気づいているのに、抜け出せないでいる、つまりは依存症に陥っているのではないか。
■スマホが招くメンタル危機
番組にも登場し、「100時間スマホなし生活」のためのアドバイスを送ったのが、『スマホ脳』の著者で知られるアンデシュ・ハンセン氏だ。スマホ依存の危険を説いた同書は世界的ベストセラーとなった。
そのハンセン氏の新著『メンタル脳』(マッツ・ヴェンブラードとの共著、久山葉子訳)には、近年、特に若い世代のメンタルがスマホやSNSによってダメージを受けていると警鐘を鳴らしている。ハンセン氏の母国、スウェーデンでは、「ここ20年、不眠で受診する10代の若者が10倍に増えています」という。その大きな理由の一つが、スマホやSNSというわけだ。ハンセン氏の説は概ね以下の通りである。
――もともと人の脳は「他人と連帯すること」、つまり、つながりを得ることに幸せを感じるようにできていた。集団生活に歓びを感じないと、外敵に立ち向かえないし、生活を維持できないからだ。孤独でいるよりも、誰かとつながっていることに快感をおぼえるようになっていることになる。
そうした脳の基本的な性質は変わっていない。しかし、一方で、技術の進歩により、必要以上に他人とつながるようになってしまった。これが深刻なメンタル危機の理由となっている――。
ハンセン氏が説く「SNSがメンタルを下げるメカニズム」を詳しく見てみよう(引用は『メンタル脳』より)。
負け犬感を増すSNS
今ほど自分がダメに思える理由が多い時代はいまだかつてありません。SNSでは常に、見た目には完璧な人生を見せつけられます。友人の修整済みの写真投稿(誰だって1番素敵な自分を見せたいですし、満足した写真しかのせません。それは皆同じです)、さらには何千人というインフルエンサーのキラキラした人生が連続投下されてきて、それと自分を比べてしまいます。後ろに見えている景色からインテリア、化粧、照明まですべてプロの手を借りていると頭ではわかりつつも、です。写真はもちろん編集されていて、ちょっとした難点くらいいくらでも隠せます。その結果、とてもではありませんが自分には手の届かないようなレベルになっています。
自分にとっての自分(脳が見せる自分のイメージ。お世辞にもイケてるとは言えません)と他の人(彼らが見せたい素敵なイメージ)を比べたら、いつだって自分が負け犬、もう本当に完敗です。そして私たちの多くが、起きているほとんどの時間スマホを手にしているため、常に自分よりもかっこよく、賢く、リッチな人気者がいることを思い知らされることになります。その影響で、私たちはヒエラルキーの下へ下へと落ちていき、グループから追い出されるリスクが高まったように感じるのです。それを脳は何よりも恐れているはずなのに。とはいえ「人間はこれまでもずっと自分を他人と比較してきたのでは?」と思うかもしれません。それはそうなのですが、昔はグループも小さくてぱっと見渡せるくらいのサイズでした。ところが現代の私たちは世界中の人と競っているのです。
■なぜスマホはメンタルを下げる? 
SNSを見ている時間やインフルエンサーの存在がどれだけ影響を与えているのか、正確に証明することはできませんが、グループのヒエラルキー内で自分の地位が下がり続けていると感じると、心の健康を害するのは実に当然のことです。様々な調査で、1日に4〜5時間SNSをやっている若者は「自分に不満を持っている」「不安や気分の落ち込みを感じている」ことが示されています。とりわけ10代の女子にそれが顕著なのは、女子の方がスマホを見ている時間の多くをSNSに費やしているからかもしれません。平均的に言うと、同世代の男子はもっとゲームをしています。調査対象になった15歳女子の62%が心配、腹痛、不眠といった長期的なストレスの症状を訴えていて、80年代に比べてその数は倍になっています。私たちは必死でグループに属していようとした人たちの子孫です。1日に何時間も他人の完璧な生活と自分を比べてしまうことで、脳は「自分はヒエラルキーの1番下にいる。グループから追い出されるかも!」と勘ちがいしてしまうのです。それならば、自分にそんなメッセージを送る時間を制限する、つまりSNSを見る時間を減らすのが良いでしょう。不安には深呼吸が効くというアドバイスをしましたが、ここでは「SNSに費やす時間を1日1時間に留める」というのがアドバイスです。そうすれば心が元気になる可能性も上がります。
■セロトニン・レベルの影響
脳の中でつくられる「セロトニン」は驚くべき物質で、メンタルの様々な仕組みに影響するため、その役割も複雑です。しかし最も重要な仕事は、私たちが「どのくらい引きこもりたいのか」を調整することでしょう。セロトニンのレベルが低いとその人は自信を無くし、後ずさり、自分の殻に閉じこもってしまいます。これはうつによくある行動なので、一般的な抗うつ剤にはセロトニンのレベルを上げる効果があります。セロトニンの役割を理解するために、わかりやすい例を2つ挙げてみましょう。
1) セロトニンのレベルを上げる薬の混ざった水に小さな魚を入れると、魚たちは自信満々になります。慎重ではなくなるので、大きな魚に食べられてしまう危険が上がります。逆にセロトニンのレベルを下げる薬の入った水に入れると魚は隠れてしまい、飢え死にする危険があるほど慎重になります。つまりセロトニンのレベルがちょうど良くないと自然界では命に関わるのです。
2) カニはよくケンカをしますが、たいていは優勢な方のカニが相手を引き下がらせます。しかし劣勢なカニにセロトニンのレベルを上げる薬を与えると、そのカニは自分がヒエラルキーの上にいると思い込み、引き下がろうとしません。サルや人間といった大型生物のセロトニンもほぼ同じように機能します。ヒエラルキーの上位にいる個体は、人間でも脳のセロトニンのレベルが高いようです。それが社会的な自信につながっているのでしょう。
さてここで、「グループの中の居場所を失うのが怖い」という話に戻ってみましょう。もうわかると思いますが、その恐怖はセロトニンのレベルが下がったことからきています。セロトニンのレベルを上げる薬を飲むと、多くの人のメンタルが回復するのもよくわかります。なぜこんな寄り道をしてまで魚やカニの話をしたかというと、「自分が思っているヒエラルキーの位置」と「その人の精神状態」は大いに関係があることを示すためです。先ほどの「SNSの時間を限定する」というアドバイスを思い出し、自分のメンタル改善に役立てましょう。
アンデシュ・ハンセン(Anders Hansen)
1974 年スウェーデン・ストックホルム生まれ。精神科医。ストックホルム商科大学でMBA(経営学修士)を取得後、ノーベル賞選定で知られる名門カロリンスカ医科大学に入学。現在は王家が名誉院長を務めるストックホルムのソフィアヘメット病院に勤務しながら執筆活動を行い、その傍ら有名テレビ番組でナビゲーターを務めるなど精力的にメディア活動を続ける。『一流の頭脳』は人口 1000 万人のスウェーデンで 60 万部が売れ、『スマホ脳』はその後世界的ベストセラーに。『最強脳』『ストレス脳』なども合わせた日本での同氏の著作は累計 110 万部を突破している。
マッツ・ヴェンブラード(Mats Wanblad)
1964年スウェーデン・ストックホルム生まれ。児童文学作家。
協力:新潮社 Book Bang編集部
Book Bang編集部

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e74e648504bba87768d893623f9889c0045b4b90&preview=auto
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2026年02月26日

ryuichirosotokawa: 小説/戦争の国のアリス

ryuichirosotokawa: 戦争の国のアリス
戦争の国のアリス
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カテゴリ小説
2019/8/28(水)午後1:52
2019年8月24日土曜日
ロシア北部アルハンゲリスク付近のロシア海軍ミサイル実験場で、8日に発生した爆発は、原子力を使った新型兵器の開発実験中に起きた事故だったらしいが……北極圏バレンツ海の入り江に在る洋上施設で、エンジン実験中に発生した事故では、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの従業員五名が死亡、三名が負傷、近隣地域では爆発後放射線量が一時的ながら最大で通常の16倍に迄上昇したとの事らしい。
ロシアの別荘風の《ダーチャの屋敷》。その、広い居間(リビング)に置いた古い真空管式のステレオで、わたしはピンクフロイドの《原子心母》のレコードを掛けたが、すると、ロックの曲とは思えないクラシックの交響曲の様な音楽が流れた。
「これ、なあに?」と、酷く怪訝そうに、アリス……「ピンクフロイドという、有名なロックバンドの代表作よ。《原子心母》(アトム・ハート・マザー)」「ふうん。レディ=ガガなんかとは随分感じが違うのね?」「それは、まあ。だって、ピンクフロイドの《原子心母》は、60年代後半から70年代頃の曲が中心だもの。余り、詳しくは知らないけれど」「そんな大昔から、ロックはあった訳?」アリスやシンシア、それにアーロンらの子供達が、ピンクフロイドの存在を知らないのは全く無理もなかった。
[イフアイゴーインセインプリーズドントプットユアワイヤーインマイブレイン……]その歌詞を聴いて、アリスは益々呑み込めないという風だったが……「全然、歌詞の意味が分からないわあ。どういう事?」「つまり、これは、昔アメリカなどで行われた、精神疾患の患者達の脳髄、前頭葉を切除した外科手術の事を言ってるの」「へえ。でも、どうやって?」「アイスピックを瞼の上から突き入れて、脳の前頭葉部分を切断したり」「!?滅茶苦茶じゃないの?」「そうよ。J=F=ケネディ大統領の家族もそのロボトミー手術を受けて……まあ、そんな話は止しましょう」
「モンスター・スタディについては、メアリー先生はご存知?」「少しはね。どうして?」「あたしやシンシア、アーロンや施設の子供達は皆、心理学的な実験の被験者にされているからよ。否応もなく……その資料(データ)が、多分、戦争の際の異常心理研究などに応用されて使われるんでしょ?つまり、体のいいモルモットよね」「確かに、その通りだけど……元々は、あの施設はボランティアのNGOだったんだけどね。それを政府が……」
ロシア・ロスアトムは、10日[放射性同位元素を使った燃料エンジンの実験中に爆発した]と発表し、原子力を推進力として利用するエンジンを巡る事故だったと事実上認めた。但し、被害の実態や爆発原因は軍事機密の壁に阻まれ、不明の儘だが……
わたしは、良く考えるのだ……一体、どうして、こうした愚かな戦争や紛争、人種差別等々ばかりの世界で、奇しくも大勢の子供達と職場である施設内で出逢い、彼らの異常心理を研究しなければならないのだろうか?と……本来なら、平和で静寂に満ちた世界で、子供達にまともな教育を施し、慈しみに満ちた人間に育って欲しいと思うのだけれど。
「ねえ。シンシア……ガンダムの、赤い彗星シャアはね、本当は革命軍に入る筈じゃなかったのよ」「そうなの?」「ええ。彼には、瓜二つの親戚の青年がいて、元々はその青年が革命軍に志願したのを……」アリス達は、ジャパニメーションの話に興じている。生憎と、このわたしには全く良く分からないのだけど。「この、ダーチャの屋敷は静かでいいけど、寂しいわね。インターネットの環境はどうなのかしら?」そう言って、シンシアはきょろきょろと辺りを見回した。アリスは金髪(ブロンド)だが、シンシアはややブルネットがかっていて、瞳の色も灰青色に見える。まるで、シリアの子供達の様に……
「まあ、Wi-Fiの電波は飛んでるんじゃない?でも、わたし達が使えるパソコンやスマートフォンはないし、デジタルネイティブに取っては酷だわねえ。それこそ、まるでドイツ系移民で敬虔なキリスト教集団のアーミッシュみたいだわ。《刑事ジョンブック目撃者》の映画では見たけど……」
アーミッシュ……わたしは、出来ればアリスや子供達を本物のアーミッシュの集落へと連れて行きたかったものの、叶わなかった。昔、アーミッシュの村で、男がライフルを乱射した無差別銃撃テロの様な事件が起きたのだが……その現実の事件では、少女が幼い妹を庇って撃たれ死亡した。もう、何年前になるだろうか?アリスの母親は、死後検死に回され、夫が放ったライフルの特徴と銃痕とは完全に一致。そして今又、イランとの核合意からアメリカは離脱し、ホルムズ海峡の防衛の問題を巡って中東は一触即発の様な危険な状態に陥っており、その根底にはアメリカ・トランプ大統領の唯物主義とイランの政権を握る人物との宗教を含めた価値観・世界観の相違があって、紛争の一言では片付けられない。
トランプ・アメリカ政権は、韓国が大方の予想に反して《日韓軍事情報包括保護協定》(GSOMIA)の破棄(終了)を決定した事を、強く批判している。手の付けられない暴れん坊とは雖も、トランプ大統領が同盟国に対して強い調子で非難する事は珍しいそうなのだが……日本と韓国との対立構造が、遂に安全保障の分野に迄波及した事で、日米韓の軍事的連携が崩れ、東アジアに於ける安全保障環境の不安定化に繋がりかねない為だ。
時系列に沿って、順序立って言えば、韓国政府は22日《日韓軍事情報包括保護協定》(GSOMIA)破棄を決めたのは、日本への融和姿勢も見せ始めていた文在寅(ムン=ジェイン)政権が内政上の苦境に陥り、再び態度を硬化させた為とも見られる。
『(GSOMIA破棄は)電撃的に決まった様だ』韓国政府関係者は、そう、日本のメディア(大手新聞の記者)に対して語ったそうなのだけれど……それは、日本の東北地方で暮らすTomokoが23日の午後(日本時間)にメールで報せてくれた。[日本では、この前、あいち(愛知)トリエンナーレ2019表現の不自由展]という展覧会が催されたのですが、右翼を想わせる人物の、名古屋市長が主催者に抗議した為に中断されて仕舞いました。民主主義の根幹である、表現の自由が市長の検閲の様な形でとん挫を余儀無くされたのは、非常に残念な事です]
[中国では、ノーベル平和賞を受賞された劉暁波氏の問題も御座いましたが……劉暁波氏が亡くなられてから、劉氏の奥様は欧州へ亡命為さったという風にも聴きましたけれど。奥様は、深刻な鬱病を患って御出との事で、本当に痛ましくお気の毒に感じます][話が逸れましたが、日本では今、韓国に対する悪感情が高まっているのか、或いはそんな風に政府やメディアに依って印象操作されているのかも知れません。だとすれば怖ろしい事です……嘗て、日本では大正デモクラシーが終わってから、軍部が暴走し、又、日本新聞等のメディアが戦争ムードを煽って日米開戦に至りましたから。もう二度と、あの愚かな過ちを繰り返してはならないのです……]
「戦争戦争って言うけど、実感としてはどうも良く分からないわあ。シンシア、貴方はどう思う?」アリスは、車椅子の上からもどかしそうにそう問うた……「あたしも、映画でしか知らないわね。例えば、トム=クルーズが主演の《7月4日に生まれて》だとか。あれは、一体何の戦争?」「さあー。湾岸戦争かイラク戦争じゃないの?……」
《戦争の国のアリス》……アリス=R=スミス、そして友達のシンシアとアーロン。シンシアは、名前の通りに誠実な少女で、まだ裏腹もない。《ダブル・ディーラー》、二心を持つ者という言葉があるけれど、大人に成長すればそれは寧ろ当たり前の事だ。他者の内心を忖度し、その場の空気を巧みに読む事、コモンセンスを身に付ける事……それが、社会人としての最低限の規則(ルール)だった筈なのだが、ドナルド=トランプ氏の登場以来それは最早アメリカ合衆国の常識ではなくなって仕舞ったかの様だ。
「ところで、INFってなあに?」と、シンシア……「それは、中距離核兵器の……18日に、アメリカはその中距離ミサイルの実験を行ったわよね。それで、ロシアのプーチンや中国の習近平(シー=ジンピン)はカンカンになって怒っているのよ。特に、プーチンは……」
プーチン大統領は、昨年の年次教書演説でアメリカのミサイル防衛(MD)システムを念頭に、小型原子炉を塔載した原子力推進式巡航ミサイル・ブレベスニクや、マッハ10で飛行する極超音速ミサイル・キンジャルなど開発中の新兵器を次々と紹介し、アメリカへの対抗意識を露わにさせている。因みに、ブレベスニクは航続距離が[事実上、無限](プーチン氏談)とされ、核弾頭も搭載であるらしい。北朝鮮が、七月末から日本海(東海)に向かって発射し続けている飛翔体・短距離弾道ミサイルは果たしてどうなのだろう?核弾頭は塔載可能なのだろうか?
アメリカが、INF条約で禁じられていた地上発射型の中距離巡航ミサイル実験を18日に実施し、MDシステムの迎撃ミサイル発射施設を展開するルーマニアやポーランドにロシアを射程に収める中距離ミサイルが配備される可能性が現実味を帯びて来た事から、ロシアの軍事評論家・ウラジーミル=エフセーエフ氏は『防御だけに限らず、攻撃の際にも使用出来るアメリカのMDシステムが軍拡競争を招いている』として懸念を表明。単純に考えて、この儘でゆけば第三次世界大戦が惹き起こされるのでは?と、思って仕舞うのは杞憂に過ぎるというものだろうか?それならば、まあ良いのだが……しかし、戦争とは何処か人間の理性や合理主義精神に依る均衡(バランス)の枷が外れたところで、交通事故の様に不意に勃発するものの様にも思える。そもそも、この狂気染みた(クレイジー)な世界が絶対に均衡(バランス)を崩さないと考えるのは《神話》ではないのか?
更に、二十一世紀という不幸な時代を生きる、私達は、AIを塔載した自律型致死性兵器について迄考えを巡らせねばならない。
「ねえ、これは何という映画?」「ターミネーターよ。続編の2と3、それに4もあるみたいよ」子供達は、大型テレビで自律型致死性ロボットの映画を見てはしゃいでいる……「ターミネーター2は、何時頃制作されたのかしら?」「大体、三十年前くらいみたい」「ふうん。それじゃあ、パソコンやスマートフォンはまだ余り一般的な家庭には普及していなかった頃かしらね?そう言えば、この映画にはスマートフォンは出て来ないわ。何となく不自然で変だな?と、思ったんだけど」アリスは、ポテトチップを袋から出して食べながら、夢中になってテレビの液晶画面を見詰めている……「最初のターミネーターでは、このロボットは悪役で生身の人間の男性と戦っていたのに、続編の2では少年を救う英雄(ヒーロー)に変わっているのよ。まあ、その方が面白いし良いけど。ヒロインの女性も、続編では随分と体を鍛えたのね。別人みたい」
アリスとシンシアとは会話も弾んでいるのだが、アーロンは独りで取り残されポツンと所在なさそうにしていた。元々、非常に大人しい性質なのだけれど……
「だけどさあ、AIも例えば、今ではアメリカの州に依っては警察の捜査に導入されてるんでしょう?前に、テレビのドキュメンタリー番組で見たんだけれど。麻薬の捜査だとか、事前に犯罪が起こりそうな場所や人物をAIが特定して、そこへ警察が逮捕に向かうのよね」「でも、それじゃあ物事の順序があべこべで、可笑しな事になって仕舞うんじゃない?鶏(ニワトリ)が先か、卵(タマゴ)が先か……」
わたしは、子供達は好きな様にさせて置いて、台所(キッチン)へと行きコーヒーメーカーで温かいコーヒーを淹れ、MOREのメンソールの箱を懐から出して火を灯した。ライターは、不便なのだが、わざわざロンソンの古いタイプのオイルライターを使用している。昔は、人類は、唯単に煙草に火を点けるのにも、これ程の大袈裟な機械を必要としたのだ。今となっては、寧ろ、そんな時代の方が懐かしく慕わしく感じられるけれど……全く、本当に奇妙なもので……
兎に角、時代は変遷してゆくし、それを止める事は誰にも出来はない。川の流れの様なものだ……水の流れを、どう遣って食い止められるだろうか?わたしは、疲れ果てて、二本目のメンソール煙草を口に咥えた……
2019年8月25日日曜日
殆ど毎日の様に、こうした非常に陰鬱な事ばかりを書き記さねばならない事に、わたしも一応は現生人類・ホモサピエンスの一員として真に遺憾に思う。
モスクワ共同発……ロシア国防省は24日、北極圏に近いバレンツ海から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「シネワ」と「ブラワ」の発射実験を行い、成功したと発表した。予定されていた訓練の一環で、SLBMの技術的能力が確認されたとしている。シネワは戦略原子力潜水艦トゥーラから、ブラワは戦略原潜ユーリー・ドルゴルーキーから発射され、北部アルハンゲリスク州と極東カムチャツカ半島の目標をそれぞれ破壊したという。
アリスは、もう完全に自力での歩行は困難で出来ない。だから、ダーチャの屋敷では、バスルームへはわたしかシンシアがアリスの車椅子を押して付き添ってゆく。
「ああ、嫌だわね。本当に忌々しいったらありゃあしないわ!」そう、悔しくて堪らないらしく、アリスは誰にともなく悪態を吐くのだが……「仕方がないでしょ、アリス。余り、そんな風にばかり言うんじゃないの!」と叱ると、アリスは酷く不満らしくぶうっと頬を膨らませ、貝の様に黙りこくった。勿論、可哀想なのだけれど……
2019年8月27日火曜日
AFP通信に依れば、イスラエル軍は24・25日、シリアとレバノンで敵対するイラン関連の施設や武装組織への攻撃を行ったらしく、先進七ヶ国(G7)首脳会議が24日に開幕したのを踏まえ、イランの危険性を国際社会に対してアピールする狙いがあるものと見られる。イスラエル軍は24日夜、シリアの首都・ダマスカス近郊でイラン関連の複数の軍事拠点を空爆、在英の民間団体《シリア人権監視団》に依ると、イランから軍事支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘員ら少なくとも五名が死亡した。
又、ヒズボラは25日、レバノンの首都・ベイルートに在る施設がイスラエルの無人機の攻撃を受けたと発表した。無人機には爆発物が積まれ、施設に飛来して自爆し、複数の負傷者が出たそうなのだが……しかし、その無人機が外観など果たして如何なるものであったのか、記事を読んだだけでは分からない。
中国政府が発表した、仮想敵国(まあ、アメリカだろう)へ自動攻撃を加える、AI搭載型の致死性兵器であるドローン進化型の無人飛行機が沢山飛翔し都市などの目標物を爆撃するイメージ画像を見た時には、慄然としたけれど……
アリスが、向日葵(ヒマワリ)の畑を見に行きたいと言うので、どうにか車椅子で大きなヴァンの車に乗せ連れて行く事にした。何時、容態が急変してどうなっても可笑しくはないし、兎に角、なるべくアリスの意向に沿う様にしてやりたい。シンシアとアーロンも、向日葵が何万本も植えられている広大な畑を是非見たいと言うので、一緒に車で連れてゆく。
「だけど、どうしてそんなに向日葵(ヒマワリ)の畑が見たいの?」とそう、わたしは、アリスや子供達に向かって訊いた……「逆に、向日葵が何万本も咲いている、素晴らしい光景を見たくはないんですか?メアリー先生?寧ろ、そっちの方がずっと不思議だわ」アリスは、車の中ではごく上機嫌で、漫画雑誌の様なものを熱心に読み耽っていた。「ねえ、アリス?その漫画雑誌はなに?」そう、シンシアが尋ねると、アリスはペラペラと頁を開いてわたし達全員に見せてくれた。「これは、《ちゃお》という日本で出版されているローティーンの少女向けのMANGA雑誌よ。取り寄せて貰ったの」「ふうん。じゃあ、アリスは日本語も読めるの?凄いわね」「まあ、簡単な単語なら分かる程度だけど……MANGAは、絵の方がメインだし、ただ眺めていてもある程度は意味が呑み込めるわよ」「どんな物語(ストーリー)?」「ローティーンの女の子達の、リアルな悩みだとか。十二歳くらいになって生理が始まったら、学校で無神経な男の子達に冷やかされて酷く腹を立てたり、女の子同士でスマートフォンも使って話し合ったり、保健の先生や家族に打ち明けて相談したりだとか。そんな感じ……」
ユダヤ系の少年であるアーロンは、何時もの様に気まずげに黙ってアリスとシンシアとの遣り取りに耳を傾けて聴いており、わたしはTOYOTA製の4WDの大型ヴァンを運転するのに集中していた。NISSANの、前会長のカルロス=ゴーン氏の騒動は漸く静まったらしいが……それにしても、トランプ大統領は更に中国に厳しい関税を課する様だし、アメリカと中国との貿易戦争は今後どうなって仕舞うのだろうか?
アリスは、インターネットのニュース記事で、向日葵(ヒマワリ)が無限に咲き誇っている様な畑の事を知ったらしい。ふと、わたしは、十九世紀オランダの画家・ファン=ゴッホが描いた太陽の様な向日葵の油絵(タブロー)を思い起こした。向日葵(ヒマワリ)の連作は、勿論、ゴッホの代表的な作品として世界中に広く知られているけれど。濃厚なマチエールの、黄色い大輪の花……高校時代の恩師である、美しいジュリア……
2019年8月28日水曜日
フランス・ビアリッツでの先進七ヶ国(G7)に依る主要国首脳会議(サミット)は、26日に閉幕。1頁(ページ)の簡潔な首脳宣言を取り纏めたものの、イラン問題や世界経済・気候変動など重要課題の議論は深まらなかった。その一つの原因としては、トランプ大統領が環境問題に対しては無関心だった事が上げられる。
現代では、アマゾンと言えば《GAFA》(ガーファ)のアマゾンを真っ先に思い出す様になったが、その代わりに、南米・ブラジルの本物のアマゾンの密林(ジャングル)の方は、驚くべき速度で減少しつつ有り、この儘でゆけば本当に確実に永遠に地球上から消え去って仕舞うだろう。それが、一体何を意味するか?余り、否定的(ネガティブ)な事は書きたくないのだが、嘗て第二次世界大戦に於いてナチスドイツを率いたA=ヒトラーは『人類の文明は、結局最後には荒涼たる砂漠しか地上に残さないだろう』との、不吉な予言を残したらしい。
ローマ・ヴァチカンのフランシスコ法王は『アマゾンは地球の肺』で有るとして、憂慮を隠し切れない旨を表明。フランスのマクロン大統領も、アマゾン保護の為に協力を惜しまないと発表したものの、それがブラジル大統領には内政干渉で有るとして気に食わなかったらしい。だが、若しもアマゾンの森林がなくなって仕舞えば、生物に酸素を供給してくれる膨大な植物群が失われ、地球温暖化も更にどんどん悪化し続けるだろう。
「ねえ、トランプ大統領の就任式は見た?」アリスは、そうシンシアとアーロンに向かって訊いた。「ううん。難しい事は分からないわあ、あたし。アリスみたいに頭が良くはないから」と、シンシアは少し悲しそうに答えて首を振った。「僕は見たよ。最初、ユダヤ教の祝福を受けてから、次に、トランプ大統領はプロテスタントとカソリックの祝福を受けたんだよね。不思議だったな。トランプ氏自身は、長老(カルヴァン)派のプロテスタントなのに、順序が可笑しいなと思って……」「へえ。それに、トランプ氏の娘のイヴァンカはユダヤ教徒だから、即ち、彼女は在米のユダヤ人だという事になるのよね。ユダヤ人の定義は、ユダヤ人の母親から生まれたか、ユダ教徒であるという事だから。つまり、母系社会・民族なのよ」そう語ると、アリスは又、日本のMANGA少女雑誌の頁を繰った……「父系社会の場合、先祖を辿ってゆくのは比較的容易だけど、母系だと難しいのよね……」
わたしは、TOYOTA製のハイブリッド(混血主)カーである大型ヴァンのステアリングを慎重に操作し続けた。今はまだ、こうして人間が運転(ドライブ)しているが、やがて車は殆ど自動運転になりその必要もなくなるのかも知れない。又、今では、嘗ては夢の様だった水素エンジンの車も実験段階ではなく市販車として売り出されているものの、水素を供給するスタンドが少ない為に水素エンジン車(カー)は余り売れないらしい。この車は、わたし個人の所有物ではなく、施設から所長のカイルの許可を得て借り出したものなのだけれど……
一般人が使用する自家用車は勿論、兵器である戦闘機、アメリカ製F−35の進化も目覚しく、だが、日本の東北・太平洋沖で墜落し海中に沈んだF−35の操縦士(パイロット)は空間識失調の状態に陥っていたらしい。レコーダーの声を解析したところ、操縦士自身は正常に飛行している心算だったらしいのだが、実際には戦闘機は常識を超える挙動で太平洋の海面へと突っ込んで行った。もう、生身の人間は超高度なテクノロジーが満載された戦闘機を操る事は難しいのだろう。仮令、職業(プロの)軍人であっても……
「ああ、草原一杯に咲いている向日葵(ヒマワリ)の花は、さぞかし綺麗でしょうね!」そう言って、アリスは一同の顔を見回した……「草原じゃないわよ、アリス。畑で二万本位の向日葵が栽培されてるの。それとも三万本だったかしら?忘れちゃった」と、シンシア……そのシンシアは、まだ自分がジョンベネの様な境遇なのだと頑なに信じ込んでいるが、実際には彼女の家族達はごく平凡で穏健なプロテスタントで、但し父親は共和党を熱心に支持しておりトランプ大統領の施政には全面的に賛同しているらしい。
或いは、その事がシンシアが抱く奇妙な妄想に関係しているのかも知れないが詳しくは不明。彼女の担当はジョナサンだ……しかし、メキシコ国境の《壁》(ウォール)が築かれ始めてから、シンシアの症状(異常心理)は目に見えて悪化したとの事で、恐らくそこには無意識裡の心理的な因果関係が存在するのは間違いないだろう。人間、特に多感なHSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)である子供達の心・精神の仕組みは神秘に満ちている。
「なあんだ、普通の畑で向日葵は栽培されて、種子を採る訳?」「ええ、油を搾るんじゃない?」「ロマンが壊れたわあ。でも、いいけど」
2019年8月30日金曜日
トランプ大統領は、娘婿のクシュナー大統領上級顧問を側近として重用。イヴァンカの夫であるクシュナー氏は、敬虔なユダヤ教徒で(超正統派のユダ教徒と呼ぶべきなのだろうか?)トランプ氏の意向を受けてアメリカ大使館のテルアビブから聖都・エルサレムへの移転を推し進めたと指摘されているそうなのだが……しかし、実際には話は全く逆ではないのか?トランプ氏が、家族を含めた超正統派のユダヤ教徒達に操り人形(マリオネット)の様に自在に動かされているのでは?
例えば、記者会見等の際には、常にトランプ氏の背後に佇みながら機械(ロボット)の様に無表情でいながら心密かにほくそ笑んでいる風に見える、副大統領・ペンス氏。政治に疎いわたしは、ペンス氏の出自や経歴については全く知らないのだけれど……
これが若しも、ルイス=キャロルが知人の幼い娘のアリスに即興で語り聴かせた《不思議の国のアリス》や、その続編である《鏡の国のアリス》のファンタジーの世界の中で催されるお茶会なら、トランプ大統領はさだめし王様(キング)でファーストレディの夫人は王女様(クイーン)、そしてペンス副大統領はジャックとでもいったところなのかも知れない。だが、それでは魔法使いに相当するジョーカーは?
「ねえ、アリス。今、世界で起こっている事、事象は、超正統派のユダヤ教とキリスト教右派、福音派・エヴァンジェリカルとが目的の為に手を組んだシオニズムと、中東・イラン等のイスラム教との闘いが根底にあるのかしらね?」と、わたしは、慣れない車のステアリングを操作し続けながら問うた……「まあ、ごく単純に簡略化をして言えばそうじゃないの?実際は、もっと色んな勢力が複雑怪奇に絡み合ってるんでしょうけど。まるで、トルコ絨毯の模様みたいに。トルコのエルドアン大統領は、ロシアのプーチン大統領と……」
「シオニズムってなあに?アリス?」そう、シンシアは訳が分からず当惑した様子で尋ねた……「そうねえ。イエス=キリストの時代よりも遥かに古くから始まって、第二次世界大戦、ナチスドイツ支配下では一見大人しく潜伏していた様にも見えた、ユダヤ人勢力の企ての事よ。アーロンもユダヤ系だけど」「僕は、父がポーランド出身の修正主義者で、母はイスラエルのキブツで奉仕活動をしていたんだ。父は、アーリア系だったんだけれど」そう言えば、アーロンの瞳は青みがかった茶褐色だ……
2019年8月31日土曜日
アリスは又、急激に血圧が低下して一時的に意識を失い危険な状態に陥った。しかし、わたしはどうすべきか分からず、車をガソリンスタンドに入れて兎に角なるべく涼しい日陰に停車させた。ボンネットの上で卵焼きが作れそうな、この異常な暑さ……
「大丈夫?アリス?」と、わたしは意識のないアリスに向かって、殆ど無意味な問い掛けをした。シンシアは泣いていたし、アーロンにも勿論どうにも出来はしない……それから、スマートフォンで付近に在るモーテルを調べ、その方角へと向かう……
「お母さん(ママ)!そんなにワインやお酒ばかり飲んじゃ駄目よ!冷蔵庫に鍵を掛けても、直ぐに又それを壊しちゃうのよね」そう、アリスは譫言を言っていた……「お父さん(パパ)は、本当の血の繋がったあたしのパパじゃないんでしょう?それ位、本当はちゃんと知ってるのよ。小さな子供だと思って馬鹿にしないで!」「お母さん、中東で本当は何があったのよ?唯単に、戦闘の後方活動をしていただけではないんでしょう?南スーダンの内乱では、政府軍と人民解放軍、それにPKOの兵士達が入り混じって……現地の女性達は……」「兵士に強姦(レイプ)されたんだそうよね?それでも、殺されるよりはまだマシだからと、女性達は乱暴されながら目配せをし合って……」
南スーダン……そうしたアリスの譫言を聴いて、わたしは以前に日本人女性のTomokoからメールで教えられた話を思い出した。
『日本では、南スーダンへの自衛隊(SDF)の派遣が大きな問題になっていました。防衛相は、曖昧な発言ばかりを繰り返し……自衛隊の、現地での日報の存在について……』『ところが、その後暫く経って書店へ行くと……首都圏の東京などの様な、大都市に在る様な立派な書店ではありません。東北・三陸の港町のショッピングセンター内の小さな書店です。そこで、或る時わたしは、南スーダンの日報が平積みにされて販売されているのを見掛けて、非常に驚きました。ショッキングで、手に取って見る事もしなかったので、中身については分かりませんが……』『大東亜戦争の敗戦後、アメリカGHQの統治下で作られた日本の所謂平和憲法は、確実に改憲が行われるのだろうと思います。自衛隊(SDF)が明記され、その事にも無感覚になり、大東亜戦争や広島・長崎両市への原爆投下も忘れさられて仕舞うでしょう。それが、奇妙な日本人達の国民性なんです。残念ながら……』

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戦争の国のアリス
2019/8/24(土)午後0:47
2019年8月18日日曜日
世界は相変わらずだ。もう、それについて幾ら書き綴ってみたところで仕方もあるまい。シンシアに「メアリー先生。何故、人間は戦争をし続けるんですか?一体、誰が本当に心からそれを望んでいるの?」と訊かれ、わたしは咄嗟に言葉を失い困惑して黙り込んで仕舞った。果たして、シンシアにどう説明すれば上手く理解して貰えるのだろう?
だが、その時、アーロンがわたしに代わって「それは、アメリカや世界中の経済が、戦争に依存しているからだよ」と、シンシアに向かって優しく語り聴かせた。だが勿論、シンシアには全く呑み込めないらしく、頻りに首を捻っていたが……「アメリカの経済が、戦争に依存してるってどういう意味?」「つまり、戦争に依る特需とでもいうのかな。昔から、ずっとそうだよ。第二次世界大戦もそうだったし……今は、トランプ大統領が、安全保障を求める国に対して巨額な最新兵器や防衛システムをどんどん売りつけているんだ。例えば、日本は最新鋭戦闘機のF−35を百機も購入したり、イージスアショアも……今度は、台湾にも沢山兵器を……」
すると又、シンシアは首を傾げた……「イージスアショアって?」「それは、敵国のミサイルを迎撃して撃ち落とすシステムの事だよ」「ふうん。アーロン、どうしてそんなに詳しいの?」「さあ、自分でも良くは分からないんだけど。僕のお爺さんは昔、ヴェトナムへ行って戦ったし、お父さんはKIAとして遺影がアメリカ政府のホームページに掲載されてるよ」「KIA?」「キルド・イン・アクション。公式に認められた戦死者の事さ」「難しくて、あたしにはちっとも分からないわ」「別に、それでいいんだよ。シンシア。無理に分かろうとする必要など全然ないんだし……」
そうした二人の遣り取りを、アリスは、退屈で堪らないといった風に聴いていた……「ねえ、ねえ。第三次世界大戦は起こると思う?シンシア。アーロン」「さあね。アリス……僕には、未来に起こる事は分からないから、予言は出来ないけれど。でも、起こっても可笑しくはないと思うよ。シリア情勢が……」「イスラエルは、アメリカの民主党の女性議員の入国を拒否したわね。白人じゃない女性議員」「ああ。若しも第三次世界大戦が勃発するとすれば、中東、イスラエルやパレスチナガザ地区、シリアが火種になるんじゃないのかな?アサド政権は……」「シリアは、もう人が住める場所じゃないわよね」
2019年8月19日月曜日
一体、何を書くべきだろうか?アリスは、依然として危険な状態が続いている。
アフガンでは又、テロ。テヘラン発……アフガニスタンの首都・カブールの結婚式場で17日夜、大きな爆発があり、アフガン内務省に依ると子供達を含む63人が死亡、180人以上が負傷し、アフガン政府は自爆テロと断定した。イスラム教スンニ派のイスラム過激派組織《イスラム国》が18日、系列の通信社を通じ犯行を認める声明を出した。
今回のテロは、カブールで少なくとも55人が死亡し、94人負傷した昨年11月の自爆テロ以来の規模と見られる。まるで、蛇蝎に狙われたウサギの様に不幸にもISISの標的(ターゲット)とされた結婚式場は、シーア派系の少数民族・ハザラ人達が多く居住するカブール西部に在り、爆発の際、同式場内には約1200人もの参列者がおり、彼らの多くもシーア派であったらしい。シーア派とスンニ派……その、イスラム教内部に於ける宗派の違い、異なる教義(ドグマ)について詳しく正確に知っている欧米人やアジア人が果たしてどれ程存在するのだろう?些か、疑問を感じる。そういう、わたし自身、国際政治や宗教・経済に関しては生憎と疎く、殆ど分からないが……
《イスラム国》は声明で、結婚式に列席していたシーア派の住民らを《異端者》として強く批判し、自爆テロはシーア派に狙いを定めた犯行だったと認めた。AFP通信などに依れば、事件の際、列席者は男性と女性で隔てられており、爆発は男性側でお祝いの演奏団がいたステージ付近で起こったらしい。或る目撃者の男性は、AFP通信に対して『男性用の場所にいた人達の殆どが死傷した』と証言、現地からの映像では激しい爆発に因り式場の天井は破壊され、床の上には血液が付着した靴などが散乱していたそうなのだが……
この、アフガニスタンでのテロ事件について、わたしとアリス、シンシア、そしてアーロンとは偶々病室にいた時、大型テレビのワールドニュースで三人一緒に見ていた。アリスは、如何にも苦しそうで、気管支が炎症を起こしている為に医師のマークから抗生物質(ステロイド剤)が含まれる吸入式の薬剤を適宜に使う様にと勧められていた。
「それにしても、良くもまあ飽きて仕舞わないものよね?実際、呆れるのを通り越して感心するわ」と、非常に苦しげに、アリスはかすれる声でそう誰にともなく言った……「ISIS、イスラム国は、本拠地のシリアなど中東ではもう居場所がなくなったのかしら?それで、今度はアフガンで戦い続ける心算なのかしらね?ねえ、シンシア?」そう、アリスは傍らのシンシアに向かって問うたが、彼女は困り果てた様子で唯もじもじとして俯いていた……「そう言えば、オサマヴィンラディンの息子も殺害されたね。犯人は又、アメリカの特殊部隊なのかどうか、良くは分からないけど」
「それにしても、凄まじい爆発だったのね。アフガニスタンの結婚式場……」わたしは、厨房で淹れて来た安い豆のブラジルコーヒーを、マグカップで飲んでいた。子供達には、簡単なフレンチトーストだけをオーブンで焼いて持って来て、後は、暑い紅茶(ダージリン)を日本の有田焼に似たマイセン磁器の茶碗に入れて差し出した……
「そうね。作業員の人達が、現場の後片付けをしているけれど……」と、シンシア……成る程、確かにシンシアの言う通りで、自爆テロが行われた後の結婚式場内では現地の作業員達がモップというか道具を使って後片付けの清掃を行っており、赤い血が混じった泥水が集められて床上に滞っているのだったが、それを見て如何にも凄まじい爆発が起こったのだなとわたしは実感した。子供達も、恐らくそうだったに違いない……例えば、ネットのニュースで記事だけを読むと、言語表現だけで本当の事件の生々しさを伝えたり受け止めたりするのは難しく、何処か矢張り抽象化をして認識して仕舞う。
「テロをした人達も、爆発で死んじゃったの?」「ええ、そうよ。シンシア……」「でも、どうして自分の命を投げ出して迄、滅茶苦茶な事をするのかしら?」「それは、宗教的に洗脳されているからよ。説明すると、とても長くなって仕舞うのだけど」「政治的、宗教的な教義(ドグマ)が、最後には総ての人間を滅ぼすのよ。旧弊な、強迫観念のドグマが……」アリスは、紅茶が入ったマイセン磁器の茶碗をうっかりと取り落として、ガチャーン!と、床の上で壊れた茶碗は激しい音をたて、シンシアは悲鳴を上げて両手で耳を塞いだ……「結局ね、これはシオニズムとそれに反駁するムスリムとの闘いなのかもね。根底にあるのは……トランプ大統領は唯のカモフラージュなのよ。本当に危険なのは、ペンス副大統領じゃない?彼は、キリスト教右派、福音派(エヴァンジェリカル)の信徒だけど、それが超正統派ユダヤ教徒と手を組んだんでしょ。共通の目的の為に」そう、アリスは静かな口調で語った……
2019年8月20日火曜日
人工知能(AI)搭載型のロボット兵器を、果たして条約で禁止をすべきか否か、又、それは可能なのかどうか。これは、SF小説の話ではなく、もう紛れもない現実なのだ。私達、二十一世紀を否応なしに生きている、生きざるを得ない現代人は非常に不幸だ。そうではないのだろうか?
話を戻すと、人工知能(AI)搭載型のロボット兵器を条約で禁止すべきかどうか、SF映画の《ターミネーター》(1〜4)を地で行く様な議論が、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で行われており、規制に積極的な途上国側と不要論を展開するアメリカ・英国・ロシアなどが対立する中、双方が歩み寄る事が可能な着地点を目指し、政治宣言の様な穏健な合意を模索する動きも出ているらしい。
アメリカの著名なSF作家・アイザック=アシモフがまだ二十世紀の中葉、1950年に発表した短編集《我れはロボット》の中で提唱した[(ロボットは)人間に危害を加えてはならない][人間からの命令に従わねばならない][(前の二項を守る限りに於いて)自分を守らねばならない]との《ロボット三原則》は有名で、SF小説は殆ど読んだ試しのないわたしでも不思議と何故か知っているのだが……
今、ジュネーブで議論が行われているロボット兵器は、このアシモフの理念の全く逆をゆくもので、正式には《自律型致死兵器システム》(LAWS:lethalautonomousweaponssystems)と呼ばれ、仮令上官などの人間が命令を下さずともAI独自の判断に依り自律的に動き敵を殺傷する兵器を指す。メディアや反LAWS団体は《キラー(殺人)ロボット》と呼ぶが、まだ開発途上で有りどの様な形状になるのかも分からないとの事。
兵器の自律化は、火薬・核に次ぐ軍事的な第三の革命と呼ばれ、極めて近未来に於いてLAWSが実戦配備される様になれば戦闘を一変させると思われ、機械で有るAIに人間の生殺与奪の権利(判断)を握らせても良いのか、責任は取れるのか?責任の所在は?という、これ迄の軍縮議論にはなかった争点が人類史上初めて生じている。
アリスの病状は最悪で、わたしはこの過酷な現実を直視しなければならない。現実逃避をしてもどうにもなりはしない。若しも、肺炎を起こせばアリスの命の炎は終わりかも知れない。小さな蝋燭(キャンドル)……その生命は、果たして何処から来たのか?人間のDNAは?又、死ねば人間は一体どうなって仕舞うのだろう?有から無へと還るのか?宇宙に、無は存在するのだろうか?
2019年8月22日木曜日
アリスの容態は最悪で、兎に角、取り返しがつかなくなって仕舞う前にと思い、ロシアの別荘風のダーチャの屋敷へと行って来た。シンシアとアーロンも一緒。シンシアは、ダーチャの屋敷へ行くのは今回が初めてでもあり、非常に喜んでいたが……
「ねえ、メアリー先生。どうしてダーチャの屋敷って呼ぶの」「それは、何故ともなく、アリスと一緒に来るうちにそう呼ぶ様になったのよ。特に、深い意味はないんだけど」「ふうん……」「ここに来ると、都市の人間社会の喧しい喧噪から遠く離れて、こころからホッとして安堵するわ。わたしは、元々ペンシルバニア州の片田舎のほんのちっぽけな町の出身だし……」
すると、アーロンは首を傾げた「でも、先生は都会がお嫌いなら、どうして故郷の町で就職をしなかったんですか?」「それは、まあ確かにそうよね。わたし、高校(ハイスクール)時代には、町の食堂(ダイナー)でウェイトレスとして働いたりもしていたのよ。それで、ボブという浮浪者(ホームレス)の男性と親しくなったり」「浮浪者?」「ええ、そう。彼は、元々は東海岸の大都市、ニューヨークかワシントンでエンジニアとして働いていたらしかったのだけど」「エンジニアって?」「さあ。もう、今となっては詳しい事は分からないわ。若しかすると、今のシリコンバレーの様な所で技術者として活躍していたのかしら?ボブは、一寸風変わり(エキセントリック)な人だったけど」
わたし達は、ダーチャの屋敷へと辿り着くと、先ずは暖炉に火を灯した。寒いという程ではなかったのだが……壁には、わたしの施設での仕事部屋と同様に、アンドリュー=ワイエスが描いた《クリスティーナの世界》や《遠雷》の複製画(コピー)が掲げられており、シンシアやアーロンは珍しげにそれを眺めていた。
「メアリー先生は絵がお好きなんですね?」「そうね。現実に疲弊し切って仕舞うと、美術(ファイン・アート)の世界に逃避したくなるの。そこには静けさがあるしね。それと、ステレオで古いレコード・アルバムも聴くわ。60年代から80年代後半くらい迄の古いロックやソウル、R&B、ジャズだのの……例えば、ピンクフロイドの《原子心母》(アトム・ハート・マザー)だとか」「アトム・ハート・マザー?」「昔、或る女性が心臓の外科手術で、ええと……生憎と、詳しくは忘れて仕舞ったわ」「変わった名前のアルバムで面白いですね」
2019年8月23日金曜日
アリスは、もう自力で歩く事は出来ず車椅子に頼っている。本人は、勿論それを非常に嫌がり悔しがっているけれど……シンシアが、必死に宥めすかしている。
「メアリー先生。あたしは、頭脳だけの存在じゃないのよ。そうでしょう?」と、アリス……「当然、そうに決まっているでしょう?何故、急にそんな事を言うの?」「だって、自力で歩く事も困難になって、まるでベッドや車椅子に頭脳だけ乗っけて生きているみたいなんだもの。哲学者、マルクス=ガブリエルの観念論は……まあ、兎も角、例えば人間がネット上のクラウドばかりに依存したら一体どうなっちゃう訳?」「そうね。科学、ITやAIを過信して依存するのは危険だと思うわ。人類は、自然環境を完全に克服する程、科学技術(テクノロジー)が進化を遂げた訳でもないのに。もっと、発展途上国を含めたインフラの整備や、自然環境の保護にも本気で目を向けるべきじゃないのかしら?」アマゾンでは(GAFAのアマゾンではなく、南米のアマゾンの事だ)ブラジルの大統領の政策の為に、広大なアマゾンの森林も枯渇し頻繁に森林火災が発生している。
疲労を覚えて、わたしはダーチャの屋敷の壁に掲げた油絵(タブロー)の複製画を眺めた。油絵(タブロー)の世界には静寂がある。以前に、インターネットで或るサイトからダウンロードした絵画は、クラシックバレエの装いに着替えている十代前半の少女が、ピアノの前の椅子に腰掛けており、その傍らには飼い犬がいて、窓からは微風が吹き込みレースのカーテンを揺らしているのだった。作者は、良く分からない。余り、思想性は感じない絵画だが、それはそれでも良いではないか。ゴッホの絵画は確かに優れているのだろうが、疲弊して仕舞う。かと言って、バンクシーの様に政治的な存在でメッセージを送信するというのも好きにはなれない。
「ねえ、メアリー先生。何か美味しいお菓子が食べたいな」そう、アリスが言うと、シンシアも目を輝かせた。「じゃあ、ライ麦入りのパンケーキを焼きましょうか?J=D=サリンジャーは……ライ麦畑でつかまえてのアメリカも、遠い過去になったわね……今は、トランプがグリーンランドを買おうとして、トランプタワーがグリーンランドに聳え立っている画像をTwitterにアップしている奇妙な時代」「朝鮮半島も大変な事になっているわよね。18日には、アメリカが中距離ミサイルの発射実験を行ったし」
2019年8月24日土曜日
ロシア北部アルハンゲリスク付近のロシア海軍ミサイル実験場で、8日に発生した爆発は、原子力を使った新型兵器の開発実験中に起きた事故だったらしいが……北極圏バレンツ海の入り江に在る洋上施設で、エンジン実験中に発生した事故では、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの従業員五名が死亡、三名が負傷、近隣地域では爆発後放射線量が一時的ながら最大で通常の16倍に迄上昇したとの事らしい。
ロシアの別荘風の《ダーチャの屋敷》。その、広い居間(リビング)に置いた古い真空管式のステレオで、わたしはピンクフロイドの《原子心母》のレコードを掛けたが、すると、ロックの曲とは思えないクラシックの交響曲の様な音楽が流れた。
「これ、なあに?」と、酷く怪訝そうに、アリス……「ピンクフロイドという、有名なロックバンドの代表作よ。《原子心母》(アトム・ハート・マザー)」「ふうん。レディ=ガガなんかとは随分感じが違うのね?」「それは、まあ。だって、ピンクフロイドの《原子心母》は、60年代後半から70年代頃の曲が中心だもの。余り、詳しくは知らないけれど」「そんな大昔から、ロックはあった訳?」アリスやシンシア、それにアーロンらの子供達が、ピンクフロイドの存在を知らないのは全く無理もなかった。
[イフアイゴーインセインプリーズドントプットユアワイヤーインマイブレイン……]その歌詞を聴いて、アリスは益々呑み込めないという風だったが……「全然、歌詞の意味が分からないわあ。どういう事?」「つまり、これは、昔アメリカなどで行われた、精神疾患の患者達の脳髄、前頭葉を切除した外科手術の事を言ってるの」「へえ。でも、どうやって?」「アイスピックを瞼の上から突き入れて、脳の前頭葉部分を切断したり」「!?滅茶苦茶じゃないの?」「そうよ。J=F=ケネディ大統領の家族もそのロボトミー手術を受けて……まあ、そんな話は止しましょう」
「モンスター・スタディについては、メアリー先生はご存知?」「少しはね。どうして?」「あたしやシンシア、アーロンや施設の子供達は皆、心理学的な実験の被験者にされているからよ。否応もなく……その資料(データ)が、多分、戦争の際の異常心理研究などに応用されて使われるんでしょ?つまり、体のいいモルモットよね」「確かに、その通りだけど……元々は、あの施設はボランティアのNGOだったんだけどね。それを政府が……」
ロシア・ロスアトムは、10日[放射性同位元素を使った燃料エンジンの実験中に爆発した]と発表し、原子力を推進力として利用するエンジンを巡る事故だったと事実上認めた。但し、被害の実態や爆発原因は軍事機密の壁に阻まれ、不明の儘だが……
わたしは、良く考えるのだ……一体、どうして、こうした愚かな戦争や紛争、人種差別等々ばかりの世界で、奇しくも大勢の子供達と職場である施設内で出逢い、彼らの異常心理を研究しなければならないのだろうか?と……本来なら、平和で静寂に満ちた世界で、子供達にまともな教育を施し、慈しみに満ちた人間に育って欲しいと思うのだけれど。
「ねえ。シンシア……ガンダムの、赤い彗星シャアはね、本当は革命軍に入る筈じゃなかったのよ」「そうなの?」「ええ。彼には、瓜二つの親戚の青年がいて、元々はその青年が革命軍に志願したのを……」アリス達は、ジャパニメーションの話に興じている。生憎と、このわたしには全く良く分からないのだけど。「この、ダーチャの屋敷は静かでいいけど、寂しいわね。インターネットの環境はどうなのかしら?」そう言って、シンシアはきょろきょろと辺りを見回した。アリスは金髪(ブロンド)だが、シンシアはややブルネットがかっていて、瞳の色も灰青色に見える。まるで、シリアの子供達の様に……
「まあ、Wi-Fiの電波は飛んでるんじゃない?でも、わたし達が使えるパソコンやスマートフォンはないし、デジタルネイティブに取っては酷だわねえ。それこそ、まるでドイツ系移民で敬虔なキリスト教集団のアーミッシュみたいだわ。《刑事ジョンブック目撃者》の映画では見たけど……」
アーミッシュ……わたしは、出来ればアリスや子供達を本物のアーミッシュの集落へと連れて行きたかったものの、叶わなかった。昔、アーミッシュの村で、男がライフルを乱射した無差別銃撃テロの様な事件が起きたのだが……その現実の事件では、少女が幼い妹を庇って撃たれ死亡した。もう、何年前になるだろうか?アリスの母親は、死後検死に回され、夫が放ったライフルの特徴と銃痕とは完全に一致。そして今又、イランとの核合意からアメリカは離脱し、ホルムズ海峡の防衛の問題を巡って中東は一触即発の様な危険な状態に陥っており、その根底にはアメリカ・トランプ大統領の唯物主義とイランの政権を握る人物との宗教を含めた価値観・世界観の相違があって、紛争の一言では片付けられない。
トランプ・アメリカ政権は、韓国が大方の予想に反して《日韓軍事情報包括保護協定》(GSOMIA)の破棄(終了)を決定した事を、強く批判している。手の付けられない暴れん坊とは雖も、トランプ大統領が同盟国に対して強い調子で非難する事は珍しいそうなのだが……日本と韓国との対立構造が、遂に安全保障の分野に迄波及した事で、日米韓の軍事的連携が崩れ、東アジアに於ける安全保障環境の不安定化に繋がりかねない為だ。
時系列に沿って、順序立って言えば、韓国政府は22日《日韓軍事情報包括保護協定》(GSOMIA)破棄を決めたのは、日本への融和姿勢も見せ始めていた文在寅(ムン=ジェイン)政権が内政上の苦境に陥り、再び態度を硬化させた為とも見られる。
『(GSOMIA破棄は)電撃的に決まった様だ』韓国政府関係者は、そう、日本のメディア(大手新聞の記者)に対して語ったそうなのだけれど……それは、日本の東北地方で暮らすTomokoが23日の午後(日本時間)にメールで報せてくれた。[日本では、この前、あいち(愛知)トリエンナーレ2019表現の不自由展]という展覧会が催されたのですが、右翼を想わせる人物の、名古屋市長が主催者に抗議した為に中断されて仕舞いました。民主主義の根幹である、表現の自由が市長の検閲の様な形でとん挫を余儀無くされたのは、非常に残念な事です]
[中国では、ノーベル平和賞を受賞された劉暁波氏の問題も御座いましたが……劉暁波氏が亡くなられてから、劉氏の奥様は欧州へ亡命為さったという風にも聴きましたけれど。奥様は、深刻な鬱病を患って御出との事で、本当に痛ましくお気の毒に感じます][話が逸れましたが、日本では今、韓国に対する悪感情が高まっているのか、或いはそんな風に政府やメディアに依って印象操作されているのかも知れません。だとすれば怖ろしい事です……嘗て、日本では大正デモクラシーが終わってから、軍部が暴走し、又、日本新聞等のメディアが戦争ムードを煽って日米開戦に至りましたから。もう二度と、あの愚かな過ちを繰り返してはならないのです……]
「戦争戦争って言うけど、実感としてはどうも良く分からないわあ。シンシア、貴方はどう思う?」アリスは、車椅子の上からもどかしそうにそう問うた……「あたしも、映画でしか知らないわね。例えば、トム=クルーズが主演の《7月4日に生まれて》だとか。あれは、一体何の戦争?」「さあー。湾岸戦争かイラク戦争じゃないの?……」
《戦争の国のアリス》……アリス=R=スミス、そして友達のシンシアとアーロン。シンシアは、名前の通りに誠実な少女で、まだ裏腹もない。《ダブル・ディーラー》、二心を持つ者という言葉があるけれど、大人に成長すればそれは寧ろ当たり前の事だ。他者の内心を忖度し、その場の空気を巧みに読む事、コモンセンスを身に付ける事……それが、社会人としての最低限の規則(ルール)だった筈なのだが、ドナルド=トランプ氏の登場以来それは最早アメリカ合衆国の常識ではなくなって仕舞ったかの様だ。
「ところで、INFってなあに?」と、シンシア……「それは、中距離核兵器の……18日に、アメリカはその中距離ミサイルの実験を行ったわよね。それで、ロシアのプーチンや中国の習近平(シー=ジンピン)はカンカンになって怒っているのよ。特に、プーチンは……」
プーチン大統領は、昨年の年次教書演説でアメリカのミサイル防衛(MD)システムを念頭に、小型原子炉を塔載した原子力推進式巡航ミサイル・ブレベスニクや、マッハ10で飛行する極超音速ミサイル・キンジャルなど開発中の新兵器を次々と紹介し、アメリカへの対抗意識を露わにさせている。因みに、ブレベスニクは航続距離が[事実上、無限](プーチン氏談)とされ、核弾頭も搭載であるらしい。北朝鮮が、七月末から日本海(東海)に向かって発射し続けている飛翔体・短距離弾道ミサイルは果たしてどうなのだろう?核弾頭は塔載可能なのだろうか?
アメリカが、INF条約で禁じられていた地上発射型の中距離巡航ミサイル実験を18日に実施し、MDシステムの迎撃ミサイル発射施設を展開するルーマニアやポーランドにロシアを射程に収める中距離ミサイルが配備される可能性が現実味を帯びて来た事から、ロシアの軍事評論家・ウラジーミル=エフセーエフ氏は『防御だけに限らず、攻撃の際にも使用出来るアメリカのMDシステムが軍拡競争を招いている』として懸念を表明。単純に考えて、この儘でゆけば第三次世界大戦が惹き起こされるのでは?と、思って仕舞うのは杞憂に過ぎるというものだろうか?それならば、まあ良いのだが……しかし、戦争とは何処か人間の理性や合理主義精神に依る均衡(バランス)の枷が外れたところで、交通事故の様に不意に勃発するものの様にも思える。そもそも、この狂気染みた(クレイジー)な世界が絶対に均衡(バランス)を崩さないと考えるのは《神話》ではないのか?
更に、二十一世紀という不幸な時代を生きる、私達は、AIを塔載した自律型致死性兵器について迄考えを巡らせねばならない。
「ねえ、これは何という映画?」「ターミネーターよ。続編の2と3、それに4もあるみたいよ」子供達は、大型テレビで自律型致死性ロボットの映画を見てはしゃいでいる……「ターミネーター2は、何時頃制作されたのかしら?」「大体、三十年前くらいみたい」「ふうん。それじゃあ、パソコンやスマートフォンはまだ余り一般的な家庭には普及していなかった頃かしらね?そう言えば、この映画にはスマートフォンは出て来ないわ。何となく不自然で変だな?と、思ったんだけど」アリスは、ポテトチップを袋から出して食べながら、夢中になってテレビの液晶画面を見詰めている……「最初のターミネーターでは、このロボットは悪役で生身の人間の男性と戦っていたのに、続編の2では少年を救う英雄(ヒーロー)に変わっているのよ。まあ、その方が面白いし良いけど。ヒロインの女性も、続編では随分と体を鍛えたのね。別人みたい」
アリスとシンシアとは会話も弾んでいるのだが、アーロンは独りで取り残されポツンと所在なさそうにしていた。元々、非常に大人しい性質なのだけれど……
「だけどさあ、AIも例えば、今ではアメリカの州に依っては警察の捜査に導入されてるんでしょう?前に、テレビのドキュメンタリー番組で見たんだけれど。麻薬の捜査だとか、事前に犯罪が起こりそうな場所や人物をAIが特定して、そこへ警察が逮捕に向かうのよね」「でも、それじゃあ物事の順序があべこべで、可笑しな事になって仕舞うんじゃない?鶏(ニワトリ)が先か、卵(タマゴ)が先か……」
わたしは、子供達は好きな様にさせて置いて、台所(キッチン)へと行きコーヒーメーカーで温かいコーヒーを淹れ、MOREのメンソールの箱を懐から出して火を灯した。ライターは、不便なのだが、わざわざロンソンの古いタイプのオイルライターを使用している。昔は、人類は、唯単に煙草に火を点けるのにも、これ程の大袈裟な機械を必要としたのだ。今となっては、寧ろ、そんな時代の方が懐かしく慕わしく感じられるけれど……全く、本当に奇妙なもので……
兎に角、時代は変遷してゆくし、それを止める事は誰にも出来はない。川の流れの様なものだ……水の流れを、どう遣って食い止められるだろうか?わたしは、疲れ果てて、二本目のメンソール煙草を口に咥えた……
2019年8月25日日曜日
殆ど毎日の様に、こうした非常に陰鬱な事ばかりを書き記さねばならない事に、わたしも一応は現生人類・ホモサピエンスの一員として真に遺憾に思う。
モスクワ共同発……ロシア国防省は24日、北極圏に近いバレンツ海から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「シネワ」と「ブラワ」の発射実験を行い、成功したと発表した。予定されていた訓練の一環で、SLBMの技術的能力が確認されたとしている。シネワは戦略原子力潜水艦トゥーラから、ブラワは戦略原潜ユーリー・ドルゴルーキーから発射され、北部アルハンゲリスク州と極東カムチャツカ半島の目標をそれぞれ破壊したという。
アリスは、もう完全に自力での歩行は困難で出来ない。だから、ダーチャの屋敷では、バスルームへはわたしかシンシアがアリスの車椅子を押して付き添ってゆく。
「ああ、嫌だわね。本当に忌々しいったらありゃあしないわ!」そう、悔しくて堪らないらしく、アリスは誰にともなく悪態を吐くのだが……「仕方がないでしょ、アリス。余り、そんな風にばかり言うんじゃないの!」と叱ると、アリスは酷く不満らしくぶうっと頬を膨らませ、貝の様に黙りこくった。勿論、可哀想なのだけれど……
2019年8月27日火曜日
AFP通信に依れば、イスラエル軍は24・25日、シリアとレバノンで敵対するイラン関連の施設や武装組織への攻撃を行ったらしく、先進七ヶ国(G7)首脳会議が24日に開幕したのを踏まえ、イランの危険性を国際社会に対してアピールする狙いがあるものと見られる。イスラエル軍は24日夜、シリアの首都・ダマスカス近郊でイラン関連の複数の軍事拠点を空爆、在英の民間団体《シリア人権監視団》に依ると、イランから軍事支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘員ら少なくとも五名が死亡した。
又、ヒズボラは25日、レバノンの首都・ベイルートに在る施設がイスラエルの無人機の攻撃を受けたと発表した。無人機には爆発物が積まれ、施設に飛来して自爆し、複数の負傷者が出たそうなのだが……しかし、その無人機が外観など果たして如何なるものであったのか、記事を読んだだけでは分からない。
中国政府が発表した、仮想敵国(まあ、アメリカだろう)へ自動攻撃を加える、AI搭載型の致死性兵器であるドローン進化型の無人飛行機が沢山飛翔し都市などの目標物を爆撃するイメージ画像を見た時には、慄然としたけれど……
アリスが、向日葵(ヒマワリ)の畑を見に行きたいと言うので、どうにか車椅子で大きなヴァンの車に乗せ連れて行く事にした。何時、容態が急変してどうなっても可笑しくはないし、兎に角、なるべくアリスの意向に沿う様にしてやりたい。シンシアとアーロンも、向日葵が何万本も植えられている広大な畑を是非見たいと言うので、一緒に車で連れてゆく。
「だけど、どうしてそんなに向日葵(ヒマワリ)の畑が見たいの?」とそう、わたしは、アリスや子供達に向かって訊いた……「逆に、向日葵が何万本も咲いている、素晴らしい光景を見たくはないんですか?メアリー先生?寧ろ、そっちの方がずっと不思議だわ」アリスは、車の中ではごく上機嫌で、漫画雑誌の様なものを熱心に読み耽っていた。「ねえ、アリス?その漫画雑誌はなに?」そう、シンシアが尋ねると、アリスはペラペラと頁を開いてわたし達全員に見せてくれた。「これは、《ちゃお》という日本で出版されているローティーンの少女向けのMANGA雑誌よ。取り寄せて貰ったの」「ふうん。じゃあ、アリスは日本語も読めるの?凄いわね」「まあ、簡単な単語なら分かる程度だけど……MANGAは、絵の方がメインだし、ただ眺めていてもある程度は意味が呑み込めるわよ」「どんな物語(ストーリー)?」「ローティーンの女の子達の、リアルな悩みだとか。十二歳くらいになって生理が始まったら、学校で無神経な男の子達に冷やかされて酷く腹を立てたり、女の子同士でスマートフォンも使って話し合ったり、保健の先生や家族に打ち明けて相談したりだとか。そんな感じ……」
ユダヤ系の少年であるアーロンは、何時もの様に気まずげに黙ってアリスとシンシアとの遣り取りに耳を傾けて聴いており、わたしはTOYOTA製の4WDの大型ヴァンを運転するのに集中していた。NISSANの、前会長のカルロス=ゴーン氏の騒動は漸く静まったらしいが……それにしても、トランプ大統領は更に中国に厳しい関税を課する様だし、アメリカと中国との貿易戦争は今後どうなって仕舞うのだろうか?
アリスは、インターネットのニュース記事で、向日葵(ヒマワリ)が無限に咲き誇っている様な畑の事を知ったらしい。ふと、わたしは、十九世紀オランダの画家・ファン=ゴッホが描いた太陽の様な向日葵の油絵(タブロー)を思い起こした。向日葵(ヒマワリ)の連作は、勿論、ゴッホの代表的な作品として世界中に広く知られているけれど。濃厚なマチエールの、黄色い大輪の花……

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戦争の国のアリス
書庫日記
カテゴリ小説
2019/8/19(月)午後3:00
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2019年8月15日木曜日
この、情報・情報・情報で溢れ返り疲弊し切って仕舞う世界。
ニューヨークの9.11同時多発テロで幕を開けた、二十一世紀は《データの時代》と呼ばれる。多種多様なデータがインターネットという井戸(イド)を通じて中東の化石燃料の様に大量に吸い上げられ、人工知能(AI)で分析され、新たな価値を生み出す源泉になりつつあり、巨大ネット企業に依る寡占が様々な波紋を広げている。
世界のデータ量は、増加の勢いが止まらない。
アメリカの調査会社IDCの推定に依ると、スマートフォンから発信されたり、監視カメラなど各種センサーが捉えたりしたデータの総量は2011年に初めて1ゼタ・バイトを超え、更に18年には33ゼタ・バイトへと急増。やがて、25年にはその五倍以上もの175ゼタ・バイトに迄達する見込みだとの事らしい。
《ゼタ》とは聞き慣れない単位だが、1の後に0が21個も並ぶ途方もない量で、ごく大雑把な試算では[世界中の砂浜の砂粒の数]とも言われるそうなのだが……もう少し正確に言えば、[地球を1ミリ四方の方眼紙で包み込んだ時の、マス目の数]の二倍が1ゼタになり、我々の文明がこれ程の膨大な情報の洪水に曝された事は嘗てなかった。正に、《コヤニスカッツィ》(常軌を逸している、狂気の沙汰)としか言えないだろう。
アリスは、朝方、人事不省の状態に陥ったものの、昼頃になって漸く少し回復。どうか、タロー(タロット)に描かれている様な、不吉な鎌を持った《死神》がまだこの子を捉えずに見逃してくれる様にと願う以外にはない。
「アリス……どうか又、元気になって頂戴。それで、シンシアやアーロンとも一緒に、ダーチャの屋敷や森へ遊びに行きましょう」ベッドの傍らから必死に呼び掛けると、アリスは薄く眼を開いた。「ああ、メアリー先生。側にいてくれたの?明け方に可笑しな夢ばかり見るのよ」「それは、どんな?」「言葉では、とても上手く説明出来ないの。アークツールス。アークツールスは御存知?」「ええ、以前にエドガー=ケーシーの本を読んだから」「この宇宙、銀河系は厳密な物理法則で成り立っているけど、総ての宇宙がそうではないのよ。全く違う法則の宇宙もある……」アリスは、青い双眸でわたしの顔を食い入る様に見詰めていた。「例えば、どんな法則なの?」「そうね。まあ、《不思議の国のアリス》や《鏡の国のアリス》みたいな、数学的ファンタジー」
2019年8月16日金曜日
北朝鮮・金正恩(キム=ジョンウン)委員長は又、16日に日本海(東海)に向かって短距離弾道ミサイルを発射したらしいのだが、アメリカではその問題についての関心が薄くメディアも殆ど報じようとはせず詳細は分からない。
何故、アメリカ政府(トランプ大統領)や国民が関心が薄いのかと言えば、北朝鮮が幾ら短距離弾道ミサイルを実験的に発射したところで、本格的なICBMとは異なりアメリカ本土に迄飛んで来る事はあり得ないだろうし、それならば『極東、朝鮮半島で気違い染みた社会主義の権力者が幾らミサイルを撃っても、自分達の生活には無関係だ』と思っている為だ。それよりは、アメリカの国民は、アリスの死んだ母親がそうだった様に自分の家庭を豊かにさせる事にばかり熱心で、アメリカと中国との貿易戦争には関心を抱いても『北朝鮮って一体何処にあるんだ?韓国や日本は?今度、出来れば大型ショッピングセンターで安い地球儀を買わねばならんな』などと考えている。
又、今はトランプ大統領は金正恩委員長を《友人》(マイフレンド)と呼び『彼からの美しい書簡を受け取った』などと語り、まるで同盟国の首長と接して擁護しているかの様な奇怪な状況だが、七月末からこれで短距離弾道ミサイルの発射は既に六度目で、流石に危険に思える。幾ら、トランプ大統領は『(北朝鮮の)ミサイル発射を問題視しない』と述べ、彼自身はその通りなのだとしても、イランに対しても強硬派で《死神》の異名を持つボルトン氏や、ポンペイオ氏の存在はどうなのか?
今日は、わたしが病室へ行くと、アリスは幸い意識がはっきりとしており、それで「北朝鮮の金正恩委員長が又、日本海側に短距離弾道ミサイルを撃ったわよ」と告げると、彼女は眉を顰めながら「ふうん。偶には、西側の中国か北のロシアに向かってミサイルを撃ってみれば良いのに。そうしたら、どうなるものか」と言って苦笑した……「でも、このタイミングは流石に危険じゃないのかしら?若しも、トランプ大統領を本気で怒らせたら。それにボルトン氏や……」「さあー。まあ、多分この世界はなあなあの馴れ合いで成り立っているんでしょ。メアリー先生。あたしには、もうそうなのだとしか思えないわ。馬鹿馬鹿しくって」「だけど、偶発的な戦争の勃発も……」「この、地球上の世界には初期異常があったんだそうよ。だから、予測不能の事態が稀に起こるんだって聴いたわ」
2019年8月17日土曜日
アリスは、一体どうなって仕舞うのだろう?だが、それを考えてばかりいても仕方がないではないか……今日は、やや大型のテレビを病室に運び込み、アリスとシンシア、そしてアーロンとも一緒に古い映画の《刑事ジョンブック目撃者》を見る事にした。古いと言っても、主演は著名なハリウッドスターのハリソン=フォードなので、それ程の大昔という訳でもない。主演女優の名前は、生憎ともう忘れて仕舞ったけれど……それと、ブルース=ウィルス主演の《ダイ・ハード》にも出演していた、ドイツ系の様に見える男優も可能な限り質素な生活を送るアーミッシュのコミュニティに属する人物として登場する。
「ねえ、ねえ。ポップコーンはないの?メアリー先生?ソーダフロートだとか、飲み物は?」とそう、アリスは苦しそうな息の下から冗談(ジョーク)を飛ばした……「ご免為さいね。今日は、そこ迄は用意が出来なかったわ。どうにか映画のDVDを用意しただけで」「刑事ジョンブック目撃者って、どこかで聴いた気がするわ。有名なの?」「そうね。兎に角、名作だと思うわ。ドイツ系移民で、厳格で質素なキリスト教徒達のアーミッシュを取り扱った、とても珍しい映画なのよ」「ふうん。ハリソン=フォードって、確かブレードランナーというSF映画にも出てたんじゃない?それに、スターウォーズ」「そうよ。スターウォーズの方が良かったかしら?」「別にいいんじゃない?スターウォーズは、銀河連邦・ドメインが戦っていた頃の記憶がイメージとして残っているらしいんだけど」「??……わたしは、時々、貴方の話が理解不能なのよ。アリス。銀河連邦は兎も角、ドメインって一体何の事?」
「それはねえ。メアリー先生……アリスったら、YouTubeで可笑しなスピリチュアルなお説教のものばかり見ているのよ。うーん、上手く説明が出来ないんだけど」と、シンシアは酷くもどかし気に語った。「スピリチュアル?」「つまりねえ。五次元の世界の高貴な存在、精霊が、地球の獰猛で暴力的なサピエンスの為に色んな事を教えてくれるみたいな」それを聴き、わたしは思わず他意なく笑って仕舞った……「ふうん。アリス、貴方でもそんな御伽噺染みた事を信じてる訳?まあ、有名なエドガー=ケイシーだとか、多少は知っているけれど。実際に、日本は東北地方の大震災で海に沈んだ部分もあったしね」著名な、睡眠中にリーディングを行ったエドガー=ケイシーは『二十世紀中に、日本の大部分が海中に沈む』という様な予言を残した。エドガー=ケイシーは、元々は写真館を営んでいた一介の写真技師に過ぎなかったらしいのだが……ところが、その経営していた写真館が火災に遭い莫大な負債を負ってから、エドガー=ケイシーは所謂霊感・スピリチュアルな能力に目覚めたという事らしい。まあ、わたしも大学で心理学・精神分析学などを専攻し学んでいた頃、ユングが超常現象の真実性について幾ら説明してもフロイトは全く聞き容れなかった為に、ユングは超能力で棚の書籍を全部落として見せた、という風な都市伝説は聴いた事があったけれど……
「それでねえ。アリスは、サナンダのメッセージというのも、YouTubeで熱心に見てるのよ」シンシアは、そう言ってアーロンの方を振り向いたが、アーロンは唯困った風な顔で黙っていた。「サナンダ?」「ええ。それは、イエス=キリストの別の名前なんです。つまり……イエス様は、古代イスラエルでマリアとヨセフとの間に生まれた訳なんですけど。ああ、どうもやっぱり説明が出来ないわあ!アーロンたら、黙ってないで助けて頂戴!」「うん。つまり、イエスはユダヤ人としての名前で、本当は……」
2019年8月18日日曜日
世界は相変わらずだ。もう、それについて幾ら書き綴ってみたところで仕方もあるまい。シンシアに「メアリー先生。何故、人間は戦争をし続けるんですか?一体、誰が本当に心からそれを望んでいるの?」と訊かれ、わたしは咄嗟に言葉を失い困惑して黙り込んで仕舞った。果たして、シンシアにどう説明すれば上手く理解して貰えるのだろう?
だが、その時、アーロンがわたしに代わって「それは、アメリカや世界中の経済が、戦争に依存しているからだよ」と、シンシアに向かって優しく語り聴かせた。だが勿論、シンシアには全く呑み込めないらしく、頻りに首を捻っていたが……「アメリカの経済が、戦争に依存してるってどういう意味?」「つまり、戦争に依る特需とでもいうのかな。昔から、ずっとそうだよ。第二次世界大戦もそうだったし……今は、トランプ大統領が、安全保障を求める国に対して巨額な最新兵器や防衛システムをどんどん売りつけているんだ。例えば、日本は最新鋭戦闘機のF−35を百機も購入したり、イージスアショアも……今度は、台湾にも沢山兵器を……」
すると又、シンシアは首を傾げた……「イージスアショアって?」「それは、敵国のミサイルを迎撃して撃ち落とすシステムの事だよ」「ふうん。アーロン、どうしてそんなに詳しいの?」「さあ、自分でも良くは分からないんだけど。僕のお爺さんは昔、ヴェトナムへ行って戦ったし、お父さんはKIAとして遺影がアメリカ政府のホームページに掲載されてるよ」「KIA?」「キルド・イン・アクション。公式に認められた戦死者の事さ」「難しくて、あたしにはちっとも分からないわ」「別に、それでいいんだよ。シンシア。無理に分かろうとする必要など全然ないんだし……」
そうした二人の遣り取りを、アリスは、退屈で堪らないといった風に聴いていた……「ねえ、ねえ。第三次世界大戦は起こると思う?シンシア。アーロン」「さあね。アリス……僕には、未来に起こる事は分からないから、予言は出来ないけれど。でも、起こっても可笑しくはないと思うよ。シリア情勢が……」「イスラエルは、アメリカの民主党の女性議員の入国を拒否したわね。白人じゃない女性議員」「ああ。若しも第三次世界大戦が勃発するとすれば、中東、イスラエルやパレスチナガザ地区、シリアが火種になるんじゃないのかな?アサド政権は……」「シリアは、もう人が住める場所じゃないわよね」
2019年8月19日月曜日
一体、何を書くべきだろうか?アリスは、依然として危険な状態が続いている。
アフガンでは又、テロ。テヘラン発……アフガニスタンの首都・カブールの結婚式場で17日夜、大きな爆発があり、アフガン内務省に依ると子供達を含む63人が死亡、180人以上が負傷し、アフガン政府は自爆テロと断定した。イスラム教スンニ派のイスラム過激派組織《イスラム国》が18日、系列の通信社を通じ犯行を認める声明を出した。
今回のテロは、カブールで少なくとも55人が死亡し、94人負傷した昨年11月の自爆テロ以来の規模と見られる。まるで、蛇蝎に狙われたウサギの様に不幸にもISISの標的(ターゲット)とされた結婚式場は、シーア派系の少数民族・ハザラ人達が多く居住するカブール西部に在り、爆発の際、同式場内には約1200人もの参列者がおり、彼らの多くもシーア派であったらしい。シーア派とスンニ派……その、イスラム教内部に於ける宗派の違い、異なる教義(ドグマ)について詳しく正確に知っている欧米人やアジア人が果たしてどれ程存在するのだろう?些か、疑問を感じる。そういう、わたし自身、国際政治や宗教・経済に関しては生憎と疎く、殆ど分からないが……
《イスラム国》は声明で、結婚式に列席していたシーア派の住民らを《異端者》として強く批判し、自爆テロはシーア派に狙いを定めた犯行だったと認めた。AFP通信などに依れば、事件の際、列席者は男性と女性で隔てられており、爆発は男性側でお祝いの演奏団がいたステージ付近で起こったらしい。或る目撃者の男性は、AFP通信に対して『男性用の場所にいた人達の殆どが死傷した』と証言、現地からの映像では激しい爆発に因り式場の天井は破壊され、床の上には血液が付着した靴などが散乱していたそうなのだが……
この、アフガニスタンでのテロ事件について、わたしとアリス、シンシア、そしてアーロンとは偶々病室にいた時、大型テレビのワールドニュースで三人一緒に見ていた。アリスは、如何にも苦しそうで、気管支が炎症を起こしている為に医師のマークから抗生物質(ステロイド剤)が含まれる吸入式の薬剤を適宜に使う様にと勧められていた。
「それにしても、良くもまあ飽きて仕舞わないものよね?実際、呆れるのを通り越して感心するわ」と、非常に苦しげに、アリスはかすれる声でそう誰にともなく言った……「ISIS、イスラム国は、本拠地のシリアなど中東ではもう居場所がなくなったのかしら?それで、今度はアフガンで戦い続ける心算なのかしらね?ねえ、シンシア?」そう、アリスは傍らのシンシアに向かって問うたが、彼女は困り果てた様子で唯もじもじとして俯いていた……「そう言えば、オサマヴィンラディンの息子も殺害されたね。犯人は又、アメリカの特殊部隊なのかどうか、良くは分からないけど」
「それにしても、凄まじい爆発だったのね。アフガニスタンの結婚式場……」わたしは、厨房で淹れて来た安い豆のブラジルコーヒーを、マグカップで飲んでいた。子供達には、簡単なフレンチトーストだけをオーブンで焼いて持って来て、後は、暑い紅茶(ダージリン)を日本の有田焼に似たマイセン磁器の茶碗に入れて差し出した……
「そうね。作業員の人達が、現場の後片付けをしているけれど……」と、シンシア……成る程、確かにシンシアの言う通りで、自爆テロが行われた後の結婚式場内では現地の作業員達がモップというか道具を使って後片付けの清掃を行っており、赤い血が混じった泥水が集められて床上に滞っているのだったが、それを見て如何にも凄まじい爆発が起こったのだなとわたしは実感した。子供達も、恐らくそうだったに違いない……例えば、ネットのニュースで記事だけを読むと、言語表現だけで本当の事件の生々しさを伝えたり受け止めたりするのは難しく、何処か矢張り抽象化をして認識して仕舞う。
「テロをした人達も、爆発で死んじゃったの?」「ええ、そうよ。シンシア……」「でも、どうして自分の命を投げ出して迄、滅茶苦茶な事をするのかしら?」「それは、宗教的に洗脳されているからよ。説明すると、とても長くなって仕舞うのだけど」「政治的、宗教的な教義(ドグマ)が、最後には総ての人間を滅ぼすのよ。旧弊な、強迫観念のドグマが……」アリスは、紅茶が入ったマイセン磁器の茶碗をうっかりと取り落として、ガチャーン!と、床の上で壊れた茶碗は激しい音をたて、シンシアは悲鳴を上げて両手で耳を塞いだ……「結局ね、これはシオニズムとそれに反駁するムスリムとの闘いなのかもね。根底にあるのは……トランプ大統領は唯のカモフラージュなのよ。本当に危険なのは、ペンス副大統領じゃない?彼は、キリスト教右派、福音派(エヴァンジェリカル)の信徒だけど、それが超正統派ユダヤ教徒と手を組んだんでしょ。共通の目的の為に」そう、アリスは静かな口調で語った……
2019年8月20日火曜日
人工知能(AI)搭載型のロボット兵器を、果たして条約で禁止をすべきか否か、又、それは可能なのかどうか。これは、SF小説の話ではなく、もう紛れもない現実なのだ。私達、二十一世紀を否応なしに生きている、生きざるを得ない現代人は非常に不幸だ。そうではないのだろうか?
話を戻すと、人工知能(AI)搭載型のロボット兵器を条約で禁止すべきかどうか、SF映画の《ターミネーター》(1〜4)を地で行く様な議論が、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で行われており、規制に積極的な途上国側と不要論を展開するアメリカ・英国・ロシアなどが対立する中、双方が歩み寄る事が可能な着地点を目指し、政治宣言の様な穏健な合意を模索する動きも出ているらしい。
アメリカの著名なSF作家・アイザック=アシモフがまだ二十世紀の中葉、1950年に発表した短編集《我れはロボット》の中で提唱した[(ロボットは)人間に危害を加えてはならない][人間からの命令に従わねばならない][(前の二項を守る限りに於いて)自分を守らねばならない]との《ロボット三原則》は有名で、SF小説は殆ど読んだ試しのないわたしでも不思議と何故か知っているのだが……
今、ジュネーブで議論が行われているロボット兵器は、このアシモフの理念の全く逆をゆくもので、正式には《自律型致死兵器システム》(LAWS:lethalautonomousweaponssystems)と呼ばれ、仮令上官などの人間が命令を下さずともAI独自の判断に依り自律的に動き敵を殺傷する兵器を指す。メディアや反LAWS団体は《キラー(殺人)ロボット》と呼ぶが、まだ開発途上で有りどの様な形状になるのかも分からないとの事。
兵器の自律化は、火薬・核に次ぐ軍事的な第三の革命と呼ばれ、極めて近未来に於いてLAWSが実戦配備される様になれば戦闘を一変させると思われ、機械で有るAIに人間の生殺与奪の権利(判断)を握らせても良いのか、責任は取れるのか?責任の所在は?という、これ迄の軍縮議論にはなかった争点が人類史上初めて生じている。
アリスの病状は最悪で、わたしはこの過酷な現実を直視しなければならない。現実逃避をしてもどうにもなりはしない。若しも、肺炎を起こせばアリスの命の炎は終わりかも知れない。小さな蝋燭(キャンドル)……その生命は、果たして何処から来たのか?人間のDNAは?又、死ねば人間は一体どうなって仕舞うのだろう?有から無へと還るのか?宇宙に、無は存在するのだろうか?
2019年8月22日木曜日
アリスの容態は最悪で、兎に角、取り返しがつかなくなって仕舞う前にと思い、ロシアの別荘風のダーチャの屋敷へと行って来た。シンシアとアーロンも一緒。シンシアは、ダーチャの屋敷へ行くのは今回が初めてでもあり、非常に喜んでいたが……
「ねえ、メアリー先生。どうしてダーチャの屋敷って呼ぶの」「それは、何故ともなく、アリスと一緒に来るうちにそう呼ぶ様になったのよ。特に、深い意味はないんだけど」「ふうん……」「ここに来ると、都市の人間社会の喧しい喧噪から遠く離れて、こころからホッとして安堵するわ。わたしは、元々ペンシルバニア州の片田舎のほんのちっぽけな町の出身だし……」
すると、アーロンは首を傾げた「でも、先生は都会がお嫌いなら、どうして故郷の町で就職をしなかったんですか?」「それは、まあ確かにそうよね。わたし、高校(ハイスクール)時代には、町の食堂(ダイナー)でウェイトレスとして働いたりもしていたのよ。それで、ボブという浮浪者(ホームレス)の男性と親しくなったり」「浮浪者?」「ええ、そう。彼は、元々は東海岸の大都市、ニューヨークかワシントンでエンジニアとして働いていたらしかったのだけど」「エンジニアって?」「さあ。もう、今となっては詳しい事は分からないわ。若しかすると、今のシリコンバレーの様な所で技術者として活躍していたのかしら?ボブは、一寸風変わり(エキセントリック)な人だったけど」
わたし達は、ダーチャの屋敷へと辿り着くと、先ずは暖炉に火を灯した。寒いという程ではなかったのだが……壁には、わたしの施設での仕事部屋と同様に、アンドリュー=ワイエスが描いた《クリスティーナの世界》や《遠雷》の複製画(コピー)が掲げられており、シンシアやアーロンは珍しげにそれを眺めていた。
「メアリー先生は絵がお好きなんですね?」「そうね。現実に疲弊し切って仕舞うと、美術(ファイン・アート)の世界に逃避したくなるの。そこには静けさがあるしね。それと、ステレオで古いレコード・アルバムも聴くわ。60年代から80年代後半くらい迄の古いロックやソウル、R&B、ジャズだのの……例えば、ピンクフロイドの《原子心母》(アトム・ハート・マザー)だとか」「アトム・ハート・マザー?」「昔、或る女性が心臓の外科手術で、ええと……生憎と、詳しくは忘れて仕舞ったわ」「変わった名前のアルバムで面白いですね」
2019年8月23日金曜日
アリスは、もう自力で歩く事は出来ず車椅子に頼っている。本人は、勿論それを非常に嫌がり悔しがっているけれど……シンシアが、必死に宥めすかしている。
「メアリー先生。あたしは、頭脳だけの存在じゃないのよ。そうでしょう?」と、アリス……「当然、そうに決まっているでしょう?何故、急にそんな事を言うの?」「だって、自力で歩く事も困難になって、まるでベッドや車椅子に頭脳だけ乗っけて生きているみたいなんだもの。哲学者、マルクス=ガブリエルの観念論は……まあ、兎も角、例えば人間がネット上のクラウドばかりに依存したら一体どうなっちゃう訳?」「そうね。科学、ITやAIを過信して依存するのは危険だと思うわ。人類は、自然環境を完全に克服する程、科学技術(テクノロジー)が進化を遂げた訳でもないのに。もっと、発展途上国を含めたインフラの整備や、自然環境の保護にも本気で目を向けるべきじゃないのかしら?」アマゾンでは(GAFAのアマゾンではなく、南米のアマゾンの事だ)ブラジルの大統領の政策の為に、広大なアマゾンの森林も枯渇し頻繁に森林火災が発生している。
疲労を覚えて、わたしはダーチャの屋敷の壁に掲げた油絵(タブロー)の複製画を眺めた。油絵(タブロー)の世界には静寂がある。以前に、インターネットで或るサイトからダウンロードした絵画は、クラシックバレエの装いに着替えている十代前半の少女が、ピアノの前の椅子に腰掛けており、その傍らには飼い犬がいて、窓からは微風が吹き込みレースのカーテンを揺らしているのだった。作者は、良く分からない。余り、思想性は感じない絵画だが、それはそれでも良いではないか。ゴッホの絵画は確かに優れているのだろうが、疲弊して仕舞う。かと言って、バンクシーの様に政治的な存在でメッセージを送信するというのも好きにはなれない。
「ねえ、メアリー先生。何か美味しいお菓子が食べたいな」そう、アリスが言うと、シンシアも目を輝かせた。「じゃあ、ライ麦入りのパンケーキを焼きましょうか?J=D=サリンジャーは……ライ麦畑でつかまえてのアメリカも、遠い過去になったわね……今は、トランプがグリーンランドを買おうとして、トランプタワーがグリーンランドに聳え立っている画像をTwitterにアップしている奇妙な時代」「朝鮮半島も大変な事になっているわよね。18日には、アメリカが中距離ミサイルの発射実験を行ったし」

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戦争の国のアリス
カテゴリ小説
2019/8/3(土)午後1:40
2019年8月1日木曜日
愈々、8月になった。それにしても、この異常な猛暑……
北朝鮮が7月31日に発射したのは、ロシア製の《イスカンデル》を基(ベース)に開発した迎撃困難な新型の弾道ミサイルと見られるとの事。5月以降相次ぐ同種のミサイル発射は、米韓に対抗する兵器の実戦配備に向けた準備に加え、軍事的緊張を高めてアメリカとの非核化交渉の主導権を握る狙いが有るらしい。
どうにか、アリスとシンシアとをダーチャの屋敷・美しい森へと連れて行って遣りたいのだが……しかし、現実的に様々な要因から難しい。
「さあ、今日は英国(イギリス)風のベリージャムを挟んだサンドウィッチを作って来て上げたわよ」
そう言って、わたしは無理矢理に強張ったぎごちない笑顔を作って見せた。
「わあ、とても美味しそう!どうも有り難う、メアリー先生!」
と、アリスも何処か少しわざとらしくはしゃぐ。シンシアは、唯無邪気に本当に喜んでいるけれど…
《海の物語》
〔HISTOIREDELAMER〕の著者、ジャン=ケロールについては、ネットで調べてみても殆ど何も分からない。
Wikipediaにも載ってはいないし。
だが、兎に角、わたしは二人の子供達の為にそれを静かに朗読して聴かせるのだ。
他に、一体何が出来ようか?
この、最早完全に常軌を逸して仕舞った、アメリカ先住民・ホピ族が言う《コヤニスカッツィ》の世界の只中で。
混乱を極める次期大統領選指名争いの中で、トランプ大統領は民主党左派に《社会主義者》とのレッテルを貼る事に躍起で、トランプ陣営は民主党候補者の主張を『社会主義者のメッセージ』と切り捨て『討論会の勝者は又してもトランプ大統領だ』と自賛した。CIA等を統べる情報長官の首も挿げ替えられたし、もう、トランプ大統領の周囲にはイエスマンしかいない。
「―ジェラルディーヌはとても感動し易いんです。若し、皆が捜しているって知ったら、隠れた儘で死んで仕舞うでしょう。港を見て下さい。あの子は、水なら悪い事をしないと思っているんです。溺れれば血は出ないって言ってましたから」「―蟹さんがピーナッツを食べているのを見たわ、それに、トミーっていう栗鼠(リス)がいたの。トミーは紅い椎の実が好きだったわ。《窒息》号っていう潜水艦のマスコットだったんだって言ってたわ。―兎口の男の子がいたわ、珍しいでしょう?水に身投げした黒服の女の人もいた。引き上げたら死んでたの」

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2019年8月2日金曜日
一体、何を書くべきだろうか?最早、良く分からない……
科学技術(テクノロジー)の進展に依る変化のスピードが爆発的に加速する中、先進各国ではそうした時代の流れに先んじようと、官民挙げての取り組みを行う動きが広まっている。例えば《ゲノム解析》……ゲノム(遺伝子情報)とは、或る生物が正常な生命活動を営む為に必要な全遺伝子情報の事で、癌治療等ではゲノムを詳しく分析して適切な治療薬の選択や治療方針の決定に役立てる事が期待されている。生物の遺伝子は、四種類の塩基を謂わば文字の様に配列したメッセージを発信し、蛋白質の組成や運動を制御する事で身体を管理し、病原体への抵抗を生む。癌等、多くの難病は、正常な塩基配列の変異に因り発生するとされる。
疾病者のゲノム(遺伝子情報)を解析して病状を特定し、医療に適用する手法が初めて現実の医療サービスに適用されたのは2009年で、アメリカ・ウィスコンシン大学の研究所が、症例のない奇病で苦しむ少年の病因特定の為にゲノム解析で骨髄移植を処方したのだ。そうした成功例を契機に、多くの研究者達が力を注ぎ財団や製薬会社が巨額の研究費を投入する様になった為、僅か十年でゲノム医療は驚くべき長足の進歩を遂げた。
しかし、残念ながらそのゲノム医療も、現時点に於いてアリスの原因不明の疾病の病理の解明や治療の有効な手段とはなり得ない様だ。
今日は、アリスとシンシアは、まるで二歳歳が離れた仲の良い姉妹の様にベッドに並んで腰を掛けながらテレビの番組を見ている……「へえー。イタリアルネサンスというのは、当時衰微していたローマンカソリックの権威に反抗する様な側面もあったのね。知らなかったわ」と、アリス……「ルネサンスってなあに?どこかで聴いたみたいな言葉だけど」シンシアは、持参して来た市販の菓子袋の中から、ライ麦と干し葡萄で作られたビスケットを食べている……「ルネサンスは、十五世紀の文芸復興よ。レオナルド=ダ=ヴィンチやミケランジェロ=ブオナローティ、ラッファエロ=サンティだとかの。壁画の《最後の晩餐》や《最後の審判》、《モナリサ》(ジョコンダ)は知ってるでしょ?」「ああ、《モナリサ》なら知ってるわ。家のリビングにも飾ってあるから。お母さん(ママ)が、日曜日に近所のフリーマーケットで額縁入りで買って来たのよ。多分、偽物なのかしら?」「まあ、恐らくそうでしょうね」
世界は相変わらず……北朝鮮・金正恩(キム=ジョンウン)委員長は、2日の朝又飛翔体(ロシア製イスカンデル型の短距離弾道ミサイル)を日本海方面に向かって発射したらしい。日本の東北、IWATEの沿岸部に住むTomokoからメールが来たが……[北朝鮮が幾ら弾道ミサイルを撃とうと、日本人達はもうすっかり感覚が麻痺して仕舞ったのか、然程気にも掛けない様です。安倍首相は、北朝鮮の弾道ミサイルは日本の安全保障に対する脅威で有るとは認識していない。という様な言い方なのですが、それは誤魔化しに聴こえます。わたしは、衆院選の投票には行きませんでした……今、世界中の民主主義(デモクラシー)が一斉に危機に瀕しているのは、果たして何故なのでしょうか?]
世界的な民主主義(デモクラシー)の危機。成る程、確かにそうだ……今現在、中米から押し寄せる移民(難民)達は一体どうなっているのだろう?又、アフリカからの場合、空路で南米迄飛び、そこから更にボートや陸路でエクアドルを目指さなければならないらしい。気が遠くなる様な旅路……
中東・ホルムズ海峡周辺の安全を守る為、アメリカ主導の有志連合構想と英国が提案した商船の共同護衛構想の結成は難航しているが、共同護衛構想に因りイランとの緊張が高まり偶発的な軍事衝突が起こるとの危機感が出ている為と見られる。経済では、米連邦準備制度理事会(FRB)は、7月31日の連邦公開市場委員会(FOMC)で約十年半振りの利下げに踏み切り、景気の落ち込みが経済データに表れる前に先手を打った。トランプ大統領は何度もFRBに利下げを要求し、議長の人事もちらつかせて圧力を強めて来たし、パウエル議長は記者会見で『政治は全く考慮しない』と述べたものの、利下げに踏み切った事で結果的に政治的配慮も疑われかねない状況だ。
アリスは、テレビを見ながらシンシアに何かと親切に教えて遣っている。「古代エジプト文明は、結局一神教を受け容れる事はなかったのね。ユダヤ民族だけがヤハウェの一神教」「ヤハウェって?」「さあ、良く分からないわ。若しかしたら宇宙人か、古代にやって来た地球外知的生命体だったんじゃないかしら?」「ふうん」「そうそう!エジプトの壁画や、ルネサンス美術にもUFOだのが背景に描かれてるんだそうよ。旧約や新約聖書の記述も……でも、キリスト教原理主義者(ファンダメンタリスト)は絶対に反駁するでしょうけど」

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2019年8月3日土曜日
アメリカとロシアの中距離核戦力(INF)全廃条約や2日、失効した。今朝方、Yahooホームページからのネットのニュースで、エスパー国防長官がINF失効を受け中距離ミサイル等兵器の開発を加速してゆく、という様な報道を見たのだが、先程もう一度YahooのHPを見るともうそのニュースはなかった。一体、何故なのだろうか?若しかすると、誰かの意向で急いで削除されたのかも知れないが、良く分からない。或いは、ホワイトハウスの公式見解ではなかったという事なのだろうか?以前に、北朝鮮の非核化に関して、ボルトン氏が『完全で不可逆的な非核化以外にはあり得ない』という風に述べた際に『(ボルトン氏の発言は)ホワイトハウスの公式見解ではなかった』と、後で訂正された件があったが……
わたしには、二つの密かな目論見があるのだ。
それは、一つには施設のデータベースからアリスの痕跡をなるべく抹消して仕舞う事であり、もう一つは《不思議の国》や《鏡の国》ならぬ、この《戦争の国》で二十一世紀という驚くべき時代を生きながら、人類(ホモサピエンス)が袋小路(デッドエンド)に迷い込み抜け出せないでいる様子を具に観察し歴史的な証言を行う事。だが、それは一体何処の誰に対して?昨日、アリスがシンシアに対して語った様な、ユダヤ民族が気が遠くなりそうな古代から信奉し続けて来た、ヤハウェ、一神教の絶対的な《神》に対してだろうか?しかし、残念ながら、唯の一介の臨床心理士に過ぎないわたしが、その究極の答えを知ろう筈もない。
「今年は、英国(イギリス)のヴィクトリア女王生誕二百周年なのよ。シンシア、ご存知?」アリスは、今日は割りと具合が良いのだろうか?「ううん。そうだったの?」「ええ。それで、お菓子のヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキというのは、甘党だった女王様の大好物だったらしいわ。尤も、甘い物が嫌いな女性はこの世に余りいないでしょうけど!まあ、ブーグローのカードで不吉な悪魔(サタン)が出たわ!エスパー国防長官が……」「エスパーって、超能力者の事?」そう、シンシアは不審げに問うた……「ええ、まあ多分そうかもね。この、地球というデコレーションケーキは、核兵器のキャンドルで一杯です!不思議な、夢の国のお茶会に行ってみたくはない?シンシア?綺麗なドレスでシンデレラみたいに着飾って」「そうね。是非一度、行ってみたいわ」

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2019年8月4日日曜日
日本の東北部・IWATEの三陸地方に住む、大学時代の親友であるTomokoからメール。
一寸、奇妙な思い出を書き綴るなら、Tomokoはオカルトやホラー映画の大ファンで古いものは有名な《エクソシスト》や《サスペリア》、その後の世代の《羊たちの沈黙》やその続編の《レッドドラゴン》などのVHSやDVDを借りて来ては、寮の部屋で見ていた。Tomokoは、長い黒髪で真っ白い肌の日本人女性で、わたしは彼女に対して特別な感情を抱かない様にと必死で務めた。尤も、今は時代も変わり、日弁連は同性婚を認めないのは人権侵害だとして政府に働き掛けているとの事だが……
「何故、そんなにホラー映画ばかり見るの?」と、或る時、Tomokoに訊いてみたのだが……「だって、気持ちが悪いけど凄く面白いじゃない?日本には、四谷怪談だとか色々あって……有名なラフカディオ=ハーンの子供は、洋画家になったのよ。Kiyoshi=Koizumi……」というのが、Tomokoの答えだった。「古典的な名作は、やっぱりウィリアム=フリードキン監督の《エクソシスト》ね!最初、中東のイランかイラクの古代遺跡から、蛇が蜷局を巻いたグロテスクな悪魔の姿をした人形が発見されるんだけど。それを、アメリカ人の考古学者が本国へと持ち帰る……」「馬鹿馬鹿しいわね。そんな、子供騙しみたいなホラー映画なんか」「それが、あながちそうとばかりも言えないのよ。メアリー。貴方にも、何時かきっと分かるんじゃないかしら?」「どういう意味?」その時、わたしには生憎と、Tomokoが一体何を言わんとしているのだか凡そ見当が付かなかった。今なら良く分かるのだけれど……
「それでね。アメリカの大都市にあるセレブの住宅街で、少女に《悪魔》が取り憑いた、可笑しな事件が起こるのよね」「へえー」「最初、少女の母親は、娘を大きな大学病院だのへ連れて行くのよ。だけど、幾ら最新の医療機器で隅から隅迄詳しく調べても、少女に肉体的な異常、疾病は認められないの。そうして、遂に業を煮やして、母親は娘をエクソシストに見せるのよ」それを聴き、わたしはTomokoには悪いなとは思いながらも、吹き出して笑いそうになって仕舞った。「エクソシストという名前なら講義で確か聴いた覚えがあるわ。ローマンカソリックの……」「ええそう。但し、ローマンカソリックよりは寧ろ正教でしょうね」
「エクソシスト……」「メアリー。貴方に取っては、多分、非合理的な下らない映画に過ぎないんでしょうね。だけど……まあ、兎に角一度、一緒にホラー映画を見てみれば?」今にして思えば、恐らくTomokoはわたしのトランスジェンダーにあの頃から疾うに気づいていたに違いない。しかし、彼女はそれを絶対におくびにも出そうとはしなかった。
「問題なのは、最初にそもそも《悪魔》(サタン;デビル)の不気味な人形が発見されたのが、中東、イランかイラクの古代遺跡だったっていう事」「わたしには、どうも貴方の話が上手く呑み込めないんだけど。Tomoko……」「そう?つまりは地政学的に……嘗て、キリスト教世界、ローマ大帝国も敵わない程の大隆盛を誇ったオスマン帝国については、メアリーも良く御存知でしょう?」「ええ、まあ。それは勿論……」「それで、約二千年前の中東・イスラエルでイエス(キリスト)が生を享けて、パレスチナ全国を巡礼する様に巡り歩いてから、祭司長や保守的な律法学者の怒りを買って捕縛される訳だけど。それで、結局イエスはゴルゴタ(髑髏)の丘で磔刑に処され、そこから原始キリスト教が発生した。ごく大雑把に掻い摘んで言えばね」
テレビ画面では、《悪魔》が取り憑いたとされるアメリカ人の少女(16歳位だろうか?)が、見るもおぞましい怪物の容貌に変わり、緑色の泡を吹き、聴くに堪えない下品で卑猥な言葉(スラング)を口にしている。「この娘は、本来なら良い処のお嬢さん。大富豪(セレブリティ)な訳だけど……それが、中東の遠い国から渡って遣って来た、《悪魔》の人形、正確にはそれから憑依した悪しき精霊の影響で、こんな醜い化け物になって仕舞う。でも、それは飽く迄もアメリカ人・アメリカ社会の側から見た場合の話よね。例えば、オスマン帝国が繁栄していた当時には、キリスト教ではなくイスラムの教えは正統的で普通だった訳でしょう?」それから、《悪魔憑き》の娘は、母親に対しても暴力を揮い悪口の限りを尽くして、ベッドの上でバタンバタン!と、物理学の法則に反した動きで暴れ回る……「キャアア!」と、無力な母親は娘の傍らで徒に悲鳴を上げているばかりだ。それで、つい見ている観客も苛々とし始める。そして、愈々《エクソシスト》(悪魔祓い師)の登場。彼、ダミアン=カラスと云う人物は、街の大学で物理学か何かを学んだ或る意味合理主義的な人物なのだけれど……
2019年8月5日月曜日
一体、何を書くべきだろう?良く分からない。この、味気の無い白黒(モノクローム)で、無慈悲な世界について幾ら幾ら書いてみたところで仕方が無いではないか?アメリカでは、又、立て続けに銃器の乱射事件が発生した。ロサンゼルス発……3日、午前10時頃、アメリカ南部テキサス州エルパソのショッピングセンターで銃乱射事件が有り、AP通信等に依ると二十名が死亡し、少なくとも二十六名が負傷、地元警察は、自動小銃で犯行に及んだ白人の男を拘束した。有色人種を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)の可能性が高く、犯行当時の状況を調査している。又、アメリカ中西部オハイオ州デイトンで4日午前1時頃、同じく銃乱射事件が起こり、地元警察に依ると……もう、これ以上書いてみても仕方が有るまい。
アリスの容態が最悪なのは分かっている。病室内を歩く際にも、胸の胸骨か肋骨、それか横腹の辺りを片手で押さえていなければフラフラして碌に歩行が出来ない。良く分からないが、そうしなければ自分の体重・体幹を支える事が出来ないのだろう。
わたしは真剣に、何れアリスが存在しなくなって仕舞った後の世界で、どうにか独り切りでも生きてゆく方法を考えなければならないのかも知れない。先日、ネットのニュースで、日本の弁護士連盟はアメリカ等先進各国のグローバルスタンダードに鑑みて同性婚を今後は認めるべきだとして、政府にも訴え掛けているとの記事を見て驚かされたのだったが……あの、美しい伝統有る古都の京都では、綺麗な着物を身に纏った芸妓等の女性達が歩いている日本で?しかし、それは或る意味好都合で、わたしはTomokoに『何処か、日本の街で一緒に暮らしてくれないか?』と、簡潔なメールを送った。恐らく、これで彼女には充分に意味が通じるだろう。非常に聡明な女性だし……
今日も、アリスとシンシアとは、少なくとも上辺では愉しそうに燥ぎ合っている。シンシアの無邪気な明るさが、何にも増して救いだ。「メアリー先生が、今日はバナナケーキを作って来てくれたのよ。紅茶も淹れて、一緒に頂きましょう。シンシア」「そうね。アリス……ところで、ロシア風のダーチャの屋敷へは何時行けるのかしら?それとダーチャの森。物凄く、愉しみにしているんだけど」「ああ、それは……若しも、このあたしが真っ白い木製の棺の中に入れられて仕舞えば……」「棺って?どういう意味?アリス?」
2019年8月6日火曜日
今日は、嘗て第二次世界大戦に於いて、日本西部の大都市・HIROSHIMAにウラン型の原子爆弾が投下された日。その、原子爆弾の固有名は生憎と忘れて仕舞ったが……《ファットボーイ》(太っちょ)は、確か9日にNAGASAKIに投下されたプルトニウム型原爆の方だったろうか?日本に落とされた原子爆弾は、ウラン型とプルトニウム型との二種類だった。その単純な事実から推察しても、日本への原爆投下は緻密に理論的に計算され尽した実験(エクスペリメント)で有った様にわたしには思える。或いは、物理学者が数学的な計算もし尽くしたのではないのだろうか?
まだ、ペンシルバニア州の片田舎の町で学校に通いながら(時々、ダイナーでウェイトレスのアルバイトもしていたけれど)、のほほんと余り物事を深く煎じ詰めて考えもせずに毎日暮らしていた頃、わたしは恩師のジュリアが貸してくれた一冊の書籍で《マンハッタン計画》について漸く初めて知った。若しもそうでなければ、未だに数多くのユダヤ系の科学者達が集められオッペンハイマーの指揮下で行われた《マンハッタン計画》、A=ヒトラー率いるナチスドイツに対抗する為のアメリカでの一大プロジェクトを知る事はなかったかも知れない。
若しもジュリアがいなかったら、と、わたしは良く考えてみるのだが……或いは、わたしは保守的で息苦しい故郷で、唯自分のトランスジェンダーに酷く苦しみ続けて大人になり、都会の大学へも行かず何ら知的な事も行わずに長い生涯を無為に費やして終えたかも知れないのだ。だから、ジュリアには幾ら感謝をしてもし切れない。
「日本のアニメーションやMANGAのコミケに、是非行ってみたいわあ」アリスは、タブレット端末でYouTubeを見ていた。「ふうん。コミケってなあに?」と、怪訝そうにシンシア……「世界中のファン達が、好きなコスプレをして競い合うのよ。まるでハロウィーンみたいに。日本の、SHIBUYAのスクランブル交差点の辺りで行われる、ハロウィーンの乱痴気騒ぎは有名よね。あの交差点は、ハリウッド映画にも出て来るけど」「じゃあ、日本はキリスト教なの?」「別にそうじゃないんだけど。日本人は、クリスマスもハロウィーンも大好きなのよ。宗教は別として、アメリカナイズされてるんじゃない?」「じゃあ、日本の大統領とトランプ大統領は仲が良いの?」「まあ、そうね。少なくともバラク=オバマ大統領の時よりはしっくりといってるみたい」
2019年8月7日水曜日
日本では、今日は旧暦の《七夕》と云うものを祝うらしい。Tomokoが教えてくれたのだが……先日、わたしの方から送った甚だ不躾なメールに対する、Tomokoの答えは『ええ、そうですね。メアリーさん。若しも、貴方さえそれでお宜しければ、何処か日本の町でマンションかアパートでも借りて一緒に暮らしましょうか?』というものだった。多分、わたしは喜ぶべきなのだろう。イタリアの先端、青い地中海に浮かぶシシリー島にも行って暮らしたいものの、それでは恐らく島の男性に求婚(プロポーズ)されて仕舞うから駄目なのだ。その点、Tomokoなら大学時代から気心も知れているし。
他の、Tomokoからのメール……『昨日は、嘗て第二次世界大戦当時(日本では、大東亜戦争か太平洋戦争と呼ぶのですが)広島に原爆が投下された日で、広島市中区平和記念公園で平和記念式典が開催されました。あの、凄惨極まりない原爆投下から、既に七十四年目との事なのですけれど。日本の《平成》という時代に生まれた、わたしは勿論原爆投下について直接には知りません。今、被爆者(Hibakusha)や戦争体験者は、もう八十歳以上の後期高齢者になって仕舞っているんです。脱線しますが、少子高齢化は本当に切実な問題です……』『戦後間もなく、被爆者達の手記を基に白黒(モノクロ)の《ひろしま》という原爆投下後の広島の街の凄惨な様子の映画が制作されたのだそうですが、しかし当時、残念ながら配給側がアメリカに遠慮(忖度)して日本でも上映には至らなかったとの事です。実際、奇妙な話ですけれど……でも、最近、北米・ハリウッドの大手メディア会社がデジタル化し《ひろしま》は漸く公開されるのだそうで、わたしも是非見てみたい心算でおります』『その、デジタル化を行った企業の人物が、動機として[トランプ大統領の、何故、核兵器の使用は駄目なんだ?]との驚くべき科白を引き合いに出していました。しかし、現在は日本でさえも核兵器の保有や使用を容認する様な空気になっており、危険に感じています。[何故、核兵器の使用は駄目なんだ?]というトランプ大統領の言葉は、A=ヒトラーの[ユダヤ人を殲滅しろ!]に匹敵する程、怖ろしいもので、更に、ヒトラーよりも無思想であるだけに始末に負えません。彼の頭には、取引(ディール)しかないのでしょうね。日本の民主主義(デモクラシー)も危機的状況です』
「ああ。日本のコミケはさぞかし面白いんでしょうね!」そう、アリスは、タブレット端末でYouTubeを見ながら又、独り言の様に呟いている。「あたし、前にテレビニュースでもその様子を見た事があるのよ」「へえ〜」だが、シンシアにはまだ一つ上手く呑み込めないらしい……「不思議の国、ワンダーランドのお茶会もそれはそれで素敵でしょうけど、でも、もうあたしは八歳なのよ?幾らなんでも子供っぽくない?それよりは、日本のTOKYOの街へ行ってみたいわ!来年は、TOKYOオリンピックも催される事ですし!凄く面白そうよね。今、メジャーリーグで大活躍してるSyoheiOtaniや、テニスのNaomiOsaka、陸上のサニブラウン、バスケのRuiHatimuraだとか」すると、シンシアは感心した風で、ポップコーンを食べる手を休めた……「アリスは、随分日本びいきなのねえ?どうして?」「うーん。一体どうしてかしら?有名な物理科学者のアインシュタインも、親日家で、よくぞ日本みたいな国をこの世界に残しておいてくれました!神様、感謝します!と、そう呟いたのですって」その、アリスの話を聴いて、わたしは思わず吹き出して笑って仕舞った。別に、間違ってはいないのだけれど……
しかし、シンシアにはやっぱり分からなかったらしい……「一体、それってどういう意味?アインシュタインは、どうして日本という国を神様に感謝したの?」「つまり、それは宗教の事なんでしょうね。日本や日本人位、宗教に対してリベラルというか、良くも悪くも無関心なところはないのよ。アインシュタイン自身、ディアスポラのユダヤ人だった訳で……アシュケナージムというのかしら?」「??アリスは、何時も難しい言葉ばかり使うわね。まるで魔法みたい……《ナルニア国物語》は読んだ?ルイス=キャロルの。ファンタジーや童話なら、どうしても英国(イギリス)よね。ハリーポッターシリーズもそうだし、ルイス=キャロルの《不思議の国のアリス》や《鏡の国のアリス》、《ナルニア国物語》、ええと、それに《ハウルの動く城》は作者は誰だっけ?」「《ハウルの動く城》も、日本でアニメーション化されたのよ。知ってる?」すると、シンシアは半ば呆れ返った様子で首を横に振って見せた。「スタジオジブリでね。京都アニメーションの放火事件は、容疑者がまだ危篤状態らしいわ。日本は格差社会なのね。巨大なヒエラルキー構造の、まるでインドのカースト制みたいな。東南アジアからの労働者は自殺したり……」
2019年8月8日木曜日
日本にいるTomokoからは、度々メールが送られて来る……『日本は今、本当に重大な民主主義(デモクラシー)の危機に瀕しています。メアリーさん……大学時代は本当に愉しかったですね。それを思い出すと、わたしは不覚にも泣き出して仕舞いそうになります。あの頃は、勿論まだ、アメリカ合衆国の大統領はドナルド=トランプ氏ではありませんでしたが……世界は、もっとずっと単純(シンプル)で、人々は互いを尊重し合いどうにか融和しながら生きている様にも見えました。ですが、それは儚い《幻想》に過ぎなかったのかも知れません……』
『最近、《ホモサピエンス全史》という書籍を、アマゾンで購入し読んでみたのですけれど……アマゾンは、勿論GAFA(ガーファ)のアマゾンであり、ブラジルの森林の事ではありません。アメリカ人の貴方には、釈迦に説教ですよね。釈迦に説教、ブッダに対して説教をするというのは、日本語の表現で自分よりも優れている者に対してお説教を垂れて仕舞う、という意味合いです……ですが、それにしても、日本の国も本当にアメリカナイズをされました。メアリーさん……生粋のアメリカ人である、貴方には大変に失礼で申し訳ないとは思うのですが……もう、例えば文豪の川端康成が好んで描いた様な、古き良き日本、伝統などは一般的に存在しないのですよ。日本に生まれれば、子供の頃から勉強に勉強を重ねて、少しでも優秀な小学校・中学校・大学へと進学し、少しでも優秀な企業に就職する以外には仕方がないんです。それに成功した人達は、《勝ち組》という非常に嫌な差別的な言葉で呼ばれます』
『《令和》も、恐らく大変な時代になるでしょう。政治的には、今の日本は完全に首相の独裁政治ですし……災害や、東日本大震災の際の福島原発の炉心融解(メルトダウン)の様な、人為的な大事故も又起こるかも知れません。異常な犯罪も多いです。知的障害者施設で、元職員の男が無抵抗の人達を19人も殺傷したり、ZAMAという街では、サイコパスの男性に依る自殺志願者の若い女性達の殺傷事件も起こりました。更に、その後は、カリタスというカソリック系の学園に対するテロを想わせる事件、元農水省事務次官の高級官僚だった人物が家族を殺害した事件、そしてつい最近、古都・京都のアニメーションスタジオでの惨たらしい放火事件が発生し、35名が亡くなりました。怖ろしく驚くべき事です……』
2019年8月10日土曜日
さて、このわたしは《世界》について一体どれ程の事を知っているのだろうか?そう考えると、非常に心許ない様な気がしてならない。北朝鮮・金正恩委員長は又、本日10日に短距離弾道ミサイルと思われる飛翔体を日本海側に向かって発射。アメリカのメディアでは殆ど取り上げられもしないが、日本では果たしてどうなのだろうか?そう言えば、昨日9日は日本の南に位置する九州・長崎市にプルトニウム型の原子爆弾が投下された日だった。アメリカでは、未だに『原爆投下は、日米の戦争を終わらせる為に必要だった』との認識が根強いのかも知れないが、良くは分からない。
「京都アニメーションスタジオの放火事件はねえ」そう、アリスはシンシアに向かって話している。「日本の格差社会が生んだ《悲劇》なんだと思うわ」「どういう事?」シンシアは少し眠いらしい……「まあねえ。日本に限らず、アメリカも勿論そうなんだけど。そもそも、自由で平等なアメリカ社会なんてのは、真っ赤な嘘で虚像だったのよ。虚構と言っても良いけれど」「虚構?」「虚構はフィクションの事よ。例えば、漫画やアニメーション、小説や映画だの。それに、宗教や政治・経済。今、トランプ大統領は、FRBのパウエル議長に圧力を掛ける様にして金利を下げる様に要求しているけど」「へえー。又、メアリー先生が作ったバナナケーキが食べたいな」「そうね。あれは、本当に傑作で美味しかったわ!それで、経済の話だけれど、日本では金融緩和策が取られているそうよ。でも、要するに、金融資本主義というのは《幻想》の最たるものね」「どうして?」「だって、元々100ドルしかなかったお金が、何をどうやったって200ドルや300ドルに増える訳はないじゃない。魔法の財布でも持っていれば別ですけど」「??……魔法の不思議な国で、思う存分幾らでも好きなだけ美味しいケーキが食べられれば良いのに!ねえ、アリス。熊のプーさんやスヌーピーは知ってる?キティちゃんは?」「A=A=ミルンの推理小説なら読んだわ。ここの図書室にもあったから。今は、ロジェ=カイヨワの《戦争論》を読んでみたのよね。でも、アマゾンで調べたらプレミアがついていて物凄く高くて、無理みたい」すると、シンシアは暫く気まずそうに沈黙していた……「戦争は嫌ね。だって怖いし、人間が大勢死んで仕舞うんだもの。お爺ちゃんはヴェトナム戦争へ行ったのよ」
「ヴェトナム戦争?ふーん、そうだったの?貴方のお爺さんは大変だったのね。アメリカは、ヴェトナム戦争で初めて苦い敗戦を味わった訳なんだけど」アリスは又、わたしから借りているタブレット端末でYouTubeを見始めた。「どうしたの?アリス?YouTubeで一体何を見てるの?」そうわたしが訊いても、アリスは夢中になっているのか答えようとせず、代わりにシンシアが返事をした。「メアリー先生。アリスったら、預言者がどうしただとか、そんな動画ばかり見ているのよ」「預言者って?」「あたし、どうも良くは分からないんだけど。ええと、例えばブルガリアの一寸蛇みたいな怖い顔つきのお婆ちゃんで、盲目らしいわ。ジジ=ヴァンガ……」「ジジ=ヴァンガ?その名前なら聞いた事があるわ。確か、高い的中率で、ブルガリア政府の秘密事項に指定されているのだとか」
「それに、J=F=ケネディの暗殺を予言したジーン=ディクソンなどよ」と、今度はアリスが答えた……「まあ、今は不思議と、あの《キューバ危機》の時代の頃と政治や社会状況が似ているわよね。今は、勿論ケネディではなくてドナルド=トランプ氏が合衆国大統領な訳だけれど。《キューバ危機》の際には、ケネディのアメリカ政府は、トルコから核ミサイルを除去するからその代わりにキューバから核兵器を取り除かせたと聞いたわ。現在は、トランプ大統領とトルコのエルドアン大統領が、シリア北部に緩衝地帯を設けたり、クルド民族の民兵勢力にどう対応するかで……」ところが、すると又、HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)で、必要以上にその場の空気・雰囲気を読んで過剰に反応して仕舞うシンシアは気まずそうにもじもじとしながら泣きそうな表情だった……
「アリス。貴方の話は、どうも堅苦し過ぎるわよ。もっと、お友達のシンシアにも分かり易い様に親切に話してあげれば?」と、わたし……「ええ、まあそうね。預言者と呼ばれる人間は、昔から沢山いるんですけど。皆、良く知ってるのは、《新約聖書》に登場する、イエス=キリストに洗礼を施したとされる、預言者ヨハネだの」シンシアは、漸く少し笑顔に戻った……「ああ、それなら知ってる。絵本で前に読んだのよ。ええと。ヨハネはイエスに洗礼を施してから捕らえられて、薄暗い黴臭い牢屋に入れられたのだったかしら?」「そうね。悔い改めよ!裁きの日は近い!だとか、ヨルダン川の畔で声高に叫んでいた、ヨハネでしたが……」
2019年8月11日日曜日
アリスは、明け方に急激に血圧がガクンと下がり、危険な状態に陥った。原因は、矢張り不明……殆ど人事不省の状態だったが、ふと目を覚まして「メアリー先生。どうか、シンシアを呼んで頂戴」と言うので、アリスの望み通りにして遣った。だが、まだ自分の部屋で眠っていたところを起こされて、病室へと連れて来られたシンシアは激しい動揺を隠し切れず唯泣きじゃくっていた……「メアリー先生。アリスは大丈夫?」と、訊くので、わたしは「ええ、大丈夫よ。血圧が急に下がって仕舞っただけだから」そう、返事をする以外にはなかった。
病室の窓の外からは、烏の鳴き声がガーガー!と、不吉に煩く響いて聴こえて来て、わたしは苛々して「一寸、待っててね。烏を追い払って来るから」そう告げたのだが、すると、アリスは「どうか、そんな可哀想な事は止めて頂戴」と、苦しげに言った……「でも、どうして?」「あの烏は、特別(スペシャル)でとても可愛らしいのよ。だから、フランクという愛称(ニックネーム)をつけて毎日観察しているのよ」「そうなの?」「ええ。若しかすると、あの烏の前世は人間だったのかも知れないわね。他の普通の烏達とはどことなく違っていて、風変わり(エキセントリック)なのよ。鳴き声や仕草なんかが。電柱の一番てっぺんにとまって、セキセイインコみたいにこまめに毛繕いをしているしね。彼女(ガールフレンド)もいたんだけど、最近、何故だか姿を見せないわ」
シンシアが、毎日病室に見舞いに来て交流が始まってから、アリスの性格(パーソナリティ)は明らかに少しく変化した様に見受けられた。
「アリス、呼吸をするのが苦しいの?大丈夫?」「ああ。ええ、まあ多少ね。メアリー先生、心配をして下さって本当に有り難う。何時も感謝しています。先生が拵えたバナナケーキを、シンシアと一緒に食べたいわ。それと、良く冷えた紅茶かルイボスティー」「厨房で作って来てあげるわ」「でも、お忙しいんでしょう?データベースから、あたし個人の資料(データ)を消去する作業は進んでるの?」「総て消去する訳ではないわ。主に、御両親が亡くなった事件と、それに関する貴方の異常と思われる心的反応(リアクション)についてよ」「何故、あたしの反応が異常なの?」「それは……」しかし、わたしは思わず返答に窮して仕舞った。「異常なのは、寧ろこの戦争だらけの世界の方じゃないかしら?」
カイロ発……中東・シリアのアサド政権が、反体制派の最後の拠点と言われる北西部・イドリブ県とその周辺での攻撃を激化させている。死者は四月末の攻撃開始から3000人を超え、避難民も数万人規模となった。イスラム過激派組織《イスラム国》も復活の兆しを見せており、シリア内戦が終息する見通しは全く立たない。在英の民間団体《シリア人権監視団》に依ると、ロシアの支援をアサド政権軍は9日、イドリブ県南部や隣接するハマ県北部で23回もの空襲を行った。政権軍と反体制派は今月1日に停戦を発表したが、反体制派の主力である過激派組織《レバント解放機構》が撤退を拒否したとして、政権軍は5日に攻撃を再開した。
アリスは、わたしが貸したタブレット端末でTwitterも良く見ており、多くの個人や企業・団体等をフォローしているのだが、特にボニー=キッパーマンという人物(女性なのだろうか?正体はジャーナリストか何かなのか、良く分からないけれど)のツイートを見て被害に遭った子供達の画像(カラー写真)を保存している。
「ねえ、見て見て。メアリー先生とシンシア」という風に、わたし達にもその保存した画像を見せてくれるのだが……「ほら、これはあたしみたいな金髪(ブロンド)の幼い女の子よ。やや、プラチナブロンドかしら?お人形さんみたいに整った顔立ちで可愛らしいんだけど、無表情で痛ましいわね。まあ、紛争が酷いせいで、感情も摩耗して仕舞うのかしら?」「そうかもね。アリス、どうしてシリアの子供達の画像を沢山タブレット端末に保存してるの?」わたしは、一寸不思議に感じてそう尋ねた。何故なら、その子供達の映像(写真)には、正視には耐えない凄惨なものも含まれていたから。例えば、男の子が頭部と片脚を爆撃で吹き飛ばされて、腹部からは赤い腸がはみ出していたり……
「どうしてって、それは、あたしも見ての通りまだ八歳の子供だからよ。大人と子供って、全然違う生き物なのかしら?でも、メアリー先生だって子供時代は勿論あったんでしょう?」「まあね。随分と、奇妙な子供だったと思うわ」「ボーイフレンドはいた?ああ、違うんだっけ。ご免為さい……」「いいのよ、別に。今更気にしてはいないから。ジュリアもそうだった」「ふうん」「ピンクフロイドの《夢に消えたジュリア》という曲が大好きなの。ジョン=レノンの母親も……」「あたしは、日本のアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが好きよ!」
不思議と、アリスは何かと日本贔屓らしい。まあ、実はわたしもそうなのだが……美術(アート)も日本のものに深い関心があるし……例えば洋画家。二日前、8月9日はNAGASAKIに原爆が投下された日だった訳だが、長崎に住んでいたKenYoshiokaという今では日本本国でも殆ど知られずに埋もれて仕舞った洋画家が、わたしは非常に好きだった。その画家の存在は、Tomokoを通じて知ったのだが……
『吉岡憲という長崎の画家は、天才肌だったものの性格破綻的なところも多分にあって、夫人をDVで悩ませたそうよ。髪の毛を掴んで部屋中を引っ張り回したり』そう、Tomokoは教えてくれた。性格破綻者……『吉岡憲が、原爆投下の影響を受けたのかどうかは良く分からないわ。被爆者の中には、広島と長崎の両市で不幸にも原爆被害に遭った人もいるのよ。御存知?』『いいえ、それは全然知らなかったわ。驚かされるわね』『でもまあ、今では広島も長崎も立派に復興を果たしたけれど。その為に、若い世代には、大東亜戦争の原爆投下と言っても中々ピンと来ない人達が多いんじゃないかしら?』『ダイトーア?』『大東亜戦争というのは、第二次世界大戦当時の日米戦などの呼称なのよ。太平洋戦争とも呼ぶけど』『どう違うの?』『大東亜戦争というのは、当時の日本側からの呼称で、太平洋戦争とは戦後になってアメリカのGHQ統制下で考え出されたものよ。沖縄戦では……』
それから、Tomokoは、AMAMIという南の島で暮らしたToshioShimaoという作家についても教えてくれた。ToshioShimaoは、太平洋戦争当時、AMAMIで船舶に依る特攻隊を指揮していた将校・隊長であったらしいのだけれど。特攻隊……ゼロ戦と戦後になって呼ばれた戦闘機に依る《KAMIKAZE》特攻隊についてなら、僅かながら知識があったものの、日本海軍の船舶に依る特攻隊の存在は、わたしは知らなかった……『でも、船舶とは言っても、地元の漁師に供出させた小舟を改造した、お粗末なものだったそうよ。だから、若しも命じられて出撃すれば戦死するのは確実だった。まあ、現代のイスラム過激派の自爆テロに似ているかしら?』『自爆テロ……でも何故、そんな命令に唯々諾々として従うの?宗教的な理念から?』『いいえ、違うわ。家族を護る為よ。それと、逆らえば非国民と呼ばれて死よりも酷い屈辱が待っていた。イスラム過激派みたいに洗脳されていたし』『だけど、日本の天皇(エンペラー)の存在は……』『天皇は、中国の様な皇帝(エンペラー)とは一寸違うわね』

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2026年02月23日

秋山眞人『私は宇宙人と出会った』(1997年)〜中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される

秋山眞人『私は宇宙人と出会った』(1997年)〜中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される
2012/9/5(水)午後9:35日記UFO
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人,ごま書房,1997年4月30日
<宇宙人の未来予測(世界編)>
1、中国  
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・著者の秋山眞人氏は、日本で異星人とコンタクトして、異星人の案内でカシオペア座の方面にある金髪碧眼の異星人の惑星に行って来たという人で、当時、テレビにも出て、メディアに注目を受けた人だそうです。金髪碧眼の異星人はとても進化していて、その宇宙人の未来予測というのですから注目されます。
AMAZONに秋山眞人と打ち込むと25冊の書籍がヒットします。
・金髪碧眼の宇宙人は、世界中に登場していますが、今から40年前の事でしたか、当時の日本のUFOマニア数名にコンタクトしたという話があったそうです。美人の宇宙人と都内の喫茶店で会ったという人もいたそうです。
・現在では中国経済に対するバラ色の未来の楽観論はなくなり、バブル崩壊によるさまざまな現象がメディアに載るようになりました。経済の変調に対しては、体制の維持を図る共産党指導部が、様々な経済政策を策定するものと思われます。国民の不満をそらすために、また国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出るという戦略が歴史上さまざまな国で使われてきました。内乱が引き金となり第3次世界大戦にいたるというシナリオの可能性は全くないというわけではないそうです。中国の内乱に巻き込まれないようにする必要があるそうです。誰の目にも中国に関してはネガティブなことが非常に目立つようになったそうです。
・「現代は映像の時代だ」そうですので、ネットの普及で膨大な映像情報が世界中に流れています。「人の口には戸は立てられぬ」ということわざがありますが、映像の視覚効果はシナジー効果を持って世界を巡るようです。
・第3次世界大戦といえば、米ソの冷戦時代には、非常に緊張度が高まったこともあったそうです。欧米人の核戦争に対する認識は非常に高いようです。国土の狭い日本では考えられないほど核シェルターの整備が進んでいるようです。核シェルターについても各国の国民性が現れているといえるのでしょうか。例えば、「日本における人口あたりの核シェルター普及率は、NPO法人日本核シェルター教会調べによると0.02%という現状である。(全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準として)これはスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%などと比べても極端に低い。(同協会調べ)」ということだそうです。この点についても、ノー天気(脳天気)な日本人と批判されております。「水と安全はタダではない」ようです。
・「また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。旧ソ連が分割された背景の仕掛けは知りませんが、ロシアが分割されたように中国も分割されるのでしょうか。
・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とか、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターなどや『闇の政府』が中国の分割を指導するのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がとてつもない政治力を行使するのでしょうか。また、ペルーのコンタクティの話では、国際連合の創設に動いた、キリストと同じクラスの異星人のアプ星人の存在がありますが、アプ星人が活動しているのでしょうか。
・シリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいるといわれていますが、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人が存在するそうで、話は複雑怪奇になるようです。パラレル・ワールドでは何が起こっているのでしょうか。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの米国の宇宙人情報のために、誰も分からないようです。
・イタリアのマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティは変性意識状態で「神々の都市」へ行ったそうですが、私たち一般人にとって、そこで何が行われているのか全く想像もできません。「神こそ最初のフリーメーソンである」「天使は神の秘密諜報員である」「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話があるそうですが、その辺の所が何か鍵を握っているのかもしれないそうです。
********************************
・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド
「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
           
UFOパラレル・ワールド
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu
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2026年02月21日

川村康之『図解雑学クラウゼヴィッツの戦争論』

川村康之『図解雑学クラウゼヴィッツの戦争論』
------------おきらく軍事研究会,2017.2.3
『図解雑学クラウゼヴィッツの戦争論』(川村康之著)書評<「FSM」
『戦争論レクラム版』(カール・フォン・クラウゼヴィッツ著,芙蓉書房出版,2001/07)
■出勤電車の中で読んでます
恵比寿の友隣堂に平積みで入ってました.早速購入して,腕の筋肉の鍛錬も兼ねて,出勤電車の中で読んでますが,なかなかいいですね.
海の人的には,現代仮名遣いでの訳出は徳間版で読んでいたので,新鮮ではなかったのですが,今ひとつループしていたところとかが,きれいに刈り込まれて良い感じです.
内容的には,まだ1章をやっつけたところですので,全体としてはいえないのですが,今まで読んで理解していた(と思っている)篠田訳も,それほど大意として外しているようではないので,一安心(笑)しました.
少なくとも全訳という意味では,インデックス的な価値のあるものですし,今後も使えるようであればなぁ,と腹黒い企みを抱いていたので,ありがたや.
なにしろ,警句とか寸評とかに都合のよい語句がたくさんあるんですよね,篠田訳って.
そういえば,抄訳ということでどう処理するかなと興味津々だった,序文の防災組合(消防組合だったかな?)の「言痛い」話が,ばっさり「(略)」になっててわらっちゃいました.
それにしても,クラウゼウィッツの慨嘆のように,純粋な金属塊は,いつになったら人類に与えられることですやら.
-------------海の人:軍事板,2001/08/03(金)
■Q&A
【質問】
『戦争論』って何?
【回答】
プロイセンの将軍,カール・フォン・クラウゼヴィッツによって書かれた軍事書.
ナポレオン戦争の経験から得られた教訓を元に,戦争という現象を体系化しようとした論述書といわれる.
内容については,毀誉褒貶が相半ばしている.
しかし,プロの軍人に一番読まれている本だろう.
よくも悪くも必読の本であり,軍人の常識の一部か.
軍事板,2001/02/16(金)
青文字:加筆改修部分
【質問】
Clausewitzの戦争論読んでいこうと思ってるんだけど,どこの出版がおすすめ?
できるだけ原著に忠実なのがいいんだけど.
【回答】
クラウゼヴィッツの戦争論は,邦訳されたものでは岩波文庫版が比較的無難に訳しているようです.
原著初版本に近いのは扶桑書房のレクラム版ですが,抄訳です.
クラウゼヴィッツの訳でどれがいいかという議論がよくあるけれど,断然,清水多吉訳(中公版)を推薦したいと思います.
ドイツ語の原文で読んでも意味をとりにくいところも,きちんと文意を生かして訳しているし,訳文も流麗で読みやすい.
何よりパレット版のように勝手に解釈をしていないのは大きいと思う.
確かに最近議論されている論点については,訳文が対応していない点はあるけれど(「摩擦」→清水訳では「障害」),全体的に言って,岩波版や芙蓉版よりいいですよ.
たとえばクラウゼヴィッツが,
「最高の将帥を内閣に入れて,内閣が軍事に関与出来る様にしなければならない」
と書いたのが初版(清水版)ですが,岩波が元にした後の版だと,
「軍事が内閣に関与出来る様にしなければならない」
と正反対.ちなみに中公の清水訳では,該当の部分は
「最高司令官を内閣の一員として,主要な評議や決議に参加させることである」
となっています.扶桑書房のレクラム版では,
「最高司令官を内閣の一員に加え・・・内閣は,彼の最も重要な決定に関与・・・」
です.
Howard&Paretの"On War"では,注で初版と第2版の相違に触れつつ,
... to make the commander-in-chief a member of the cabinet, so that the cabinet can share in the major aspect of his activities.
としています.
ただしここの英訳は必ずしも正確とは言えない.
ドイツ語(レクラム版,S.335)だと,以下の文章になる.
括弧のところはパレットの英語版の注釈では省略されているところ.
so bleibt, (wo der Staatsmann und der Soldat nicht in einer Person vereinigt sind,)
nur ein gutes Mittel uebrig, naemlich den obersten Feldherrn zum Mitglied des Kabinetts zu machen, damit dasselbe Teil an den Hauptmomenten seines Handelns nehme.
政治家と軍人とが同一人のうちに体現されていない限り,とるべき手段はただ一つしかない.
すなわち,最高司令官を内閣の一員として,主要な評議や決議に参加させることである.(清水訳)
英訳版は,so that the cabinet can share in the major aspect of his activitiesだが,副文の主語を勝手に the cabinetとしているので,日本語訳をするときに誤訳が生じている.
清水訳は,ここの部分の主語をzum Mitglied des Kabinetts(内閣の一員→das Mitglied des Kabinetts=daselbe)でとっているので,原文を照らし合わせてみると清水訳の方が正しい.
どうも芙蓉書房のレクラム版は,英訳の影響を受けすぎている気がする.
軍事板,2009/08/17(月)〜08/19(水)
青文字:加筆改修部分
なお,戦略論大系シリーズには,けっこうな分量の解説論文がついてます.
ちなみに,レクラム版自体もクラウゼヴィッツ「戦争論」の抄訳です.
軍事板,2002/02/25
青文字:加筆改修部分
96 :名無し三等兵:2012/02/08(水) 00:25:24.02 ID:???
ドイツ語を学んで独語版を読むのが一番忠実だよ!だよ!
軍事板,2012/02/08(水)
青文字:加筆改修部分
【質問】
「戦争論」って岩波と中公,どっちのほうがいいんでしょうか?
【回答】
岩波の,今いち分からん表現のところを,徳間と芙蓉ので確認しながら読み進むというのが,海の人的には分かり易かったれす.
翻訳に難があったとしても,全訳という価値を考えると,やはり軸は岩波ですなぁ.
(別に谷沢さん罵倒するところの,明治の衒学者のごとく,全訳を礼賛するわけじゃないけれど)
海の人●海の砒素:軍事板,2002/07/16
青文字:加筆改修部分
【質問】
戦争論の完全版って,どこの出版社から出ていますか?
【回答】
ドイツのレクラム社
日本では,
・日本クラウゼヴィッツ学会訳,「戦争論レクラム版」,芙蓉書房出版,省略あり
・篠田英雄訳,「戦争論」上中下,岩波書店
・完訳だったら,中公文庫版
【質問】
これから『戦争論』を読もうと思うのですが,留意しておくべきことはありますか?
【回答】
経験者からのおせっかいをひとつ.
まず,がんばって全部読みましょう.
一度で読めなくても,繰り返し,
ちょっとずつでも消化して,全文読破をするべきだと思います.
戦史や当時の人物など,「知らない」「興味が湧かない」記述にぶつかったら,読むのをやめ,戦史を勉強しましょう.
ビジネスマン向けの解説書や,抄訳にうかつに手を出さない方が賢明と思います.
(その意味では,中公文庫版の解説もどうかと思います.
そういえば,解説書いている是元信義って,「戦史の名言」(PHP文庫)も書いてましたね.
世界の艦船の書評に載っていたんで買ってみたんですが,「広く浅く」って感じでした)
また,本書は研究書であり,ハウツー本ではないので,文中の「すべきである」といった記述を,術としてではなく理論として読むと,全体の思想を理解し易いかもしれません.
ともあれ,かつてのクラウゼヴィッツの後輩や,後世の批判者などのような誤解をしないよう,じっくり読むことが重要かと思います.
えらそうなことを書きまして,申し訳ありませんが,なにかのお役に立てば.
軍事板,2002/01/13
青文字:加筆改修部分
【質問】
『クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』ってのが復刊するみたいだが,どういう内容?
【回答】
井門満明『クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』(原書房,2010.7)は,クラウゼヴィッツ『戦争論』の内容を丹念に読み込み,要点を無駄なくまとめた名著.
ナポレオン戦争中の戦史なんかは,巻末にまとめられているけど,ほとんど余計な言及なんかがないから,戦争論をきちんと読んでいこうとするにはいい本.
ある種,戦争論を読まなくても,読み解かなくてはいけないポイントは,原文に沿って全部おさえている.
正統派の入門だから,マンガ入りの入門と違って,いつまでも古びなくていい本だと思う.
軍事板,2010/07/06(火)
青文字:加筆改修部分
【質問】
クラウゼヴィッツは主力決戦主義者なの?
【回答】
No.
クラウゼヴィッツは「戦争に勝利するためには決戦をせねばならない」とは書いておりません.
戦争の勝利=敵国の交戦能力の消滅=敵国の戦闘力の消滅=敵野戦軍の撃滅といっているだけです.
そして,敵野戦軍を完全に撃滅できなくても戦争に勝利する場合もある,と書いております.
この記述は,戦争の勝利が敵国の戦闘力を叩くことをまったく考慮せずとも達成できる,という当時の一部の兵法に対する批判を含めているので,それをふまえる必要があります.
つまり,戦争の勝利は敵国が交戦意欲を失えば得られるわけですが,たとえ敵国の首都や欲しい領土を奪取したとしても,敵国が停戦に応じず,そのうえ敵の戦闘力が保持されたままであれば,戦争が終わらない可能性がある,ということを指摘しているわけです.
さらに敵野戦軍の撃滅には,主力同士の決戦が必ずしも必要でない場合があります.
要するに敵野戦軍が戦闘能力を喪失すればよいわけですから,敵の弱い部分を攻め,突破し,分断し,混乱させ,各個撃破する,という戦術が生まれることにもなります.
つまり,敵野戦軍の撃滅を達成するために必要なのが敵戦闘力の無力化で,弱いところを攻める,というのはそのための手段,ということになります.
ちなみに,クラウゼヴィッツは主力同士の決戦を主張した,と誤読したひとは多く,後のプロイセン参謀本部の一部にもそのような空気があったようです.
【質問】
ご多忙のところ恐縮ですが,質問させていただきます.
杉之尾宜生『戦略論体系1孫子』におきまして,クラウゼヴィッツは戦争の定義に関し,
「この定義はあくまでも観念上のもので,『現実の戦争』では,理論の上では取り除いた不純物がまといつき,すっかりその様相・形態を変貌させると述べてはいる.
しかし,クラウゼヴィッツの後継者達は,彼の注意喚起を気づかずにか,あるいは無視してか,その後の軍事科学技術の驚異的な発展との相乗効果の上に,彼が述べた『概念の戦争』である『絶対的戦争』を,現実の世界に顕現させようと,ひたすらに努力したのであった」(p.194-195)
とありますが,そのような「努力」は本当にあったのでしょうか?
消印所沢 in twitter,2012.2.22
【回答】
「努力」かどうかはわかりませんが,勘違いしていた面はあるかと.
クラウゼヴィッツは2人おりまして,1827年以前の人格である「観念主義者」と,それ以降の人格である「現実主義者」です.
それで,後継者たちが必死に習おうとしたのが,前者の「観念主義者」のクラウゼヴィッツのほうということは言えます.
つまり「努力」していたというよりは,「戦争論」の複雑性をわからずに,勝手に解釈したというほうが正確かと.
奥山真司 in twitter,2012.2.23
https://twitter.com/#!/masatheman/status/172408473525567488
https://twitter.com/#!/masatheman/status/172410758389444608
横槍失礼.
政治に対する軍事の優越の主張.
攻勢主義.
兵力の空間的・時間的集中.
とくに1つ目.
自分たちが好き勝手に行動するための「努力」はあったと思います.
山田洋行 in twitter, 2012.2.23
【質問】
『戦争論』は,
「クラウゼヴィッツによって全てがうまく行く!」
というような「ハウツー本」なのか?
【回答】
ブログ『地政学を英国で学ぶ』,2005-05-19-03:52付によれば,それは大きな間違いなのだという.
なぜなら,クラウゼヴィッツ自身が『戦争論』をハウツー本として書いておらず,戦争を知らない人(?)に向けて,「戦争とはこういう性質のものだ」という説明を意図して書いたものなのだからだという.
同ブログによれば,「こうすれば勝てる」というハウツー本の典型的なものは,むしろジョミニのほうだとしている.
同ブログによれば,クラウゼヴィッツの主張は,3つに要約できるという.
1,戦争には政策的,機能的な目的(instrumental purpose)がある,ということ.
2,すべての戦争はエスカレートする傾向があること.
3,戦争には三つの要素(人民,軍隊,政府)がうまくかみ合わないと勝てない.
また,この「戦争論」全体に貫かれているものには
1,歴史主義
2,ロマン主義
3,ドイツ観念論
4,戦争は科学で割り切れない.むしろアートである.
5,とにかく戦争には予測不可能な事態が起こる.
6,人間的な面を絶対に忘れてはならない.
7,絶対的な戦争(absolute war)というのはありえない=フィクション
などの特徴があると指摘されている.
詳しくは同ブログを参照されたし.
【質問】
クラウゼヴィッツは,テロの起こる現代においてはすでに時代遅れになった考えなのでは?
【回答】
ブログ『地政学を英国で学』,2005-05-20-04:46付によれば,それはちょっと厄介な間違いなのだという.
そのような主張をしている人に,マーティン・ヴァン・クレヴェルドというユダヤ系の戦略家や,ロンドン大学(LSE)の正教授,メアリー・カルドーがいるが,クラウゼヴィッツは戦争の性質というものを理論化していただけなのであって,結局どういう形であれ,「政治の継続としての暴力的な手段の行使」というのは変化しない,ということを説明しているのだという.
また同ブログは,たしかに「戦争論」の第1章28節において,クラウゼヴィッツは三位一体を「国民」「軍隊」「政府」になぞらえるとは言っているのですが,実はこれは本来の三位一体の基本三要素ではなく,本当の基本三要素は「暴力行為」「偶然性」「知性」なのであると述べる.
よって,「国民」「軍隊」「政府」というのは,実は「暴力行為」「偶然性」「知性」という基本三要素が発展した,いわゆる二次的なものであり,二次的な部分である「政府」という部分だけを取り上げて,
「ホラ見たことかいな,クラウゼヴィッツは国家間戦争だけを考えてる!間違っとるわいな!」
としているヴァン・クレヴェルドの指摘こそ,間違いなのだという.
[quote]
ちなみに冷戦後の世界ではクラウゼヴィッツの理論が時代遅れになったという批判が欧米の学界ではかなり噴出したのですが,どっこいテロの時代でもクラウゼヴィッツの理論は生きている,というのがうちの先生らの意見です.
[/quote]
???「地政学を英国で学ぶ」,2005-05-08-06:13
【質問】
現代において『戦争論』の持つ意味なんて,シビリアン・コントロールの権威付けぐらいでは?
【回答】
それは古い解釈だね.
クレフェルトとか,マーレーとか,ホーニヒの論文を読むと考えが変わるよ.
たとえば,クレフェルトはクラウゼヴィッツの視点が,国家間戦争,合理性の中の営みに限定されているという点に注目して,非対称戦争の問題点をえぐり出すための土台にしている.
マーレーなんかは,現代アメリカのテクノロジー優先を批判するため,クラウゼヴィッツの「摩擦」なんかをよく使っている.
ホーニヒなんかは,まさに『戦争論』が政治のみに限定して,議論されてきた問題点を批判してるね.
ハワードとかパレットなんかは,まさに政治に関する議論を過度に強調しすぎた嫌いがあったから.
出版から200年経っても,多角的な視野を提供してくれる文献として,今でも古典の位置を占めるのだから,表現についても議論されるのは別に不思議でもないんじゃない?
現代に至るまでの変遷を正しく認知していないと,今の現状を正しく理解はできないし,未来のことを正しく予測なんてできないよ.
クラウゼヴィッツの全てがそのまま現代で通用しないのは当たり前の前提なんだから.
古いの一言で切り捨てられるなら,歴史なんて学ぶ必要はない.
過去を遠くまで見渡すことができれば,未来もより遠く見通せるやら,って誰か言ってたね.
若いならもっと視野を広く持たないと駄目だよ.
軍事板,2009/08/19(水)
青文字:加筆改修部分
【質問】
御三方とも,啓蒙の残滓でしかない『戦争論』についての議論なしに,無条件にありがたがってるっていうことには変わりないんじゃないの?
【回答】
本を読んでもらった方がいいと思う.
清水・石津『クラウゼヴィッツと「戦争論」』に該当の論文があるから,既にそういう段階を遙かに越えて議論が進んでいることが分かるはず.
現状進んでいるクラウゼヴィッツ・ルネサンスの方向性は,『戦争論』の卓越性は共通の前提としつつも,その成立過程,戦争の本質をめぐる議論,現状の戦争への適用の問題なんかが議論されているね.
クレフェルトもまさにその立場,
でもクレフェルトとのクラウゼヴィッツ批判は批判も多いし,そもそもナポレオン戦争以降の国民戦争を批判した文献に,21世紀の非対称戦争のことが書かれていないじゃないかと言ってもしょうがないんじゃないかと思うけどね.
でも,『戦争論』は非対称戦争についても有意義な指摘を残しているし,クレフェルトの批判はその点を無視しているね.
軍事板,2009/08/20(木)
青文字:加筆改修部分
【質問】
クラウゼヴィッツは政治以外の視点を主張してたっけ?
【回答】
戦争の「三位一体」とか,「摩擦」とか,「重心」とか.
政治だけじゃないよ.
多角的な視野という意味では,「重心」も重要な視野ではあるよ.
軍事戦略の面においては今でもよく使われるね.
ちなみにクラウゼヴィッツは,かなり広い社会的背景をも含めて議論しているから,文化や嫌悪(感情として認識)など,かなりいろいろな領域について触れている.
もちろん時代的制約から,経済や兵站の分野に関する議論は少ないけど,ナポレオン戦争以降の国民戦争を分析する根本的な視点という意味では,いまでも一流の研究だよ.
軍事板,2009/08/20(木)
青文字:加筆改修部分
【質問】
「戦争論」を買って今後読もうと思っています.
絶対に読んでおくべき章(逆にあまり読む必要の無い章)があるなら,教えて頂きたいのですが・・・
【回答】
我々軍ヲタであれば,序文から第3編まで読めば,結構なボリュームになるのではないかと.
その中でも,序文の覚え書きと,第1編第1章は,戦争論全てを規範する文章であって,何度でも繰り返し読んだ方がよいのではないかと思います.
第4編以降に関しては,作戦・戦術に関する技術的な解説が多くなってきますので,本職でない限りは,そんなにリキ入れて読む必要は無いと思います.
何かのおりにでも,ちょこちょこ読んで,また第1編を読み返す,というようなペースで十分ではないかと.
海の人:軍事板,2001/12/11
青文字:加筆改修部分
海の人さんもおっしゃっていますが,第1〜3編は必読.
あとは第8編でしょうか.
そこまでいったら,あとは第4編を.
5〜7は後回しでもいいかと思います.
ただし,クラウゼヴィッツは4〜7を前提として,1〜3編を理論づけていますので,最終的には目を通す必要はあるかもしれません.
軍事板,2001/12/11
青文字:加筆改修部分
 【質問】
クラウゼヴィッツの戦争論を分かり易く解説した本てないですかね?
今まで岩波版レクラム版徳間の淡版大橋の解説柘植の解説!を読んだけれど,あまり理解できないんです.
こんな俺は文書読解能力がないんでしょうか?
今,手元に中公文庫版があるけれど,これを読んで理解できなかったらと思うと,怖くて読めない.
【回答】
「戦争論」を分かりやすく,とのことですが,ハイデガー,カント,スピノザ,ドゥルーズなどを分かりやすく読むことが難しいのと同様,クラウゼヴィッツも,その重要な部分を落とさず解説すれば,分かり易くはならず,あまりにも簡単に説明すれば,重要な部分が削がれるというように思います.
結局,ゆっくり時間をかけ,戦史に親しみ,何度も読んでは自分の中でかみ砕くという作業が必要だと思います.
「戦争論」は,もともと一般の人向けに書かれたものではなく,ひらたく読んで,そく理解,というのは無理ではないかと思います.
生意気なことをいわせていただければ,それこそ読書の楽しみなのだと感じるところです.
私は岩波文庫版を20年前(中学時代)に購入し,それこそすり切れるまで読みましたが,最近中公文庫版を改めて読み直し,いまだ勉強中と感じています.
ただ,わかりにくい部分は,掲示板などで質問すれば,詳しい方の,それぞれの解釈や解説を得ることはできるかもしれません.
軍事板,2002/02/05
青文字:加筆改修部分
【質問】
知り合いからの質問で
「クラゼヴィッツの『戦争論』が読みたいんだけど,原著は難解過ぎるから何か読みやすいのはないか?」
というものがあったんです.
軍事学への入門というより,とりあえず『戦争論』自体を読み解きたいということらしいです.
良い本があればお教え願えませんでしょうか.
VF-22 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
【回答】
どうでしょうねえ.
以下のようなものがあることはあるのですが,当方は未読ゆえ,評価は控えます.
『図解クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』 (是本信義著,中経出版,2006.10)
『クラウゼヴィッツの戦争論のことがマンガで3時間でマスターできる本』(杉之尾宜生著,明日香出版社,2003.2)
ただ一般的に申しまして,分かり易いとか,すぐ分かるといった本は,要するに「ごく大雑把にはしょって書いてある」ということとほぼ同義ですので.
それに当時のナポレオン戦役の知識があったほうがいいと思いますので,いきなり戦争論に行かずに,ナポレオン戦役の娯楽的な読本を読むという,ワン・クッションを置いたほうがいいかもしれません.
それこそ
『ナポレオン 獅子の時代』(長谷川哲也著,少年画報社)
でも,
『ナポレオンの生涯』(ロジェ・デュフレス著,白水社,2004.2)
でも,
『ナポレオン秘話』(ジョルジュ・ルノートル著,白水社,1991.8)
でも,
『勇将ジェラールの冒険』(コナン・ドイル著,創元推理文庫,1971)
でも.
消印所沢 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
そう言えば,早川文庫に『ナポレオン戦争の勇者たち』シリーズ(海のホーンブロワーものみたいな感じの)がありましたけど,2冊で打ち止めなんですよねぇ.
Italy戦役の後,Egyptに進出するところで終わりで,その後の美味しいとこは未だ出てないんですよねぇ.
再開してくれないかなぁ.
眠い人 gQikaJHtf2 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
>・図解クラウゼヴィッツ「戦争論」入門 (是本 信義/ 出版:中経出版)
コレ持ってた.「2時間でわかる図解」シリーズ.
軍事学入門な内容で,クラウゼヴィッツや彼の生きた時代に関する記述は少なく,ワーテルロー会戦くらい.
むしろ実例であげられたポエニ戦争・第二次世界大戦・日本の戦国時代の話がページも多く,面白かったです.
CRACKER(・x・) in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
・クラウゼヴィッツの戦争論のことがマンガで3時間でマスターできる本
を自分で読んでみました.
大雑把な「戦争論」解説が十数ページ(半分は漫画).
クラウゼヴィッツの人となりが十数ページ(半分は漫画).
残る半分以上のページが,ビジネスと軍事のかかわり,ビジネスにおける戦争論の応用……(半分は漫画).
要するにビジネス書でした.
「戦争論」の中身に関する突っ込んだ話は殆どありません.
初心者でしたら本書は読む意味がありません.
……と思いましたが,考えてみれば軍事のみに関心がある層より,ビジネスに関心がある層のほうが厚そうなので,商業的には「あり」なんでしょう.▲
消印所沢 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
『クラウゼウィッツ兵法ナポレオンに勝った名参謀の戦略』(大橋武夫著,マネジメント社,1980.4)
が割と使える.
自分が使ってる本.
内容は,文字ばかりで,ところどころに図がつく程度.
文章は硬いし,高校以上の教科書に似てる感じ.読書慣れしていないと,読むのはきついかも.
しかし,中古が安く手に入るのと,前半部の戦争論からの名言抜粋と,実際の戦場を例にした解説が,面白いと思う.
値段のわりに使える.
極東の名無し三等兵 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
【関連リンク】
「Flying Spaghetti Monster」:戦争論のススメ
【質問】
クラウゼヴィッツは,「ナポレオン戦争で幾多の経験を積んで昇進を重ね,陸軍士官学校の校長まで務めた(林信吾著『戦争に強くなる本』 p,22)
というのは本当ですか?
【回答】
……それ,閑職なんですが.
クラさんは,ナポレオンへの抵抗運動に参加するため,プロイセン軍を離脱してロシア軍に入ったんですが,プロイセンはロシアとも敵対していたため,帰国後に彼は非難され,プロイセン軍にはなかなか復帰できず,ロシア軍の連絡将校扱いされるわ,そういう閑職に回されるわという羽目に.
ホホイの記述は,大きな誤解を招きかねません.
クラウゼヴィッツについてですが,私は米国防省がやっている以下のサイトを参考にしております.
http://www.clausewitz.com/CWZHOME/CWZSUMM/CWORKHOL.htm#AShortBiography
この中で以下の箇所があります.
=====
n the Russian service, Clausewitz was somewhat hobbled by his ignorance of the Russian language. He nonetheless participated in the drawn-out Russian retreat, fought in the slaughterhouse battle at Borodino, and witnessed the disastrous French retreat from Moscow, including the catastrophic crossing of the Beresina river. Slipping through the French lines, he played a key role in negotiating the "Convention of Tauroggen," which infuriated the King, brought about the defection of General H.D.L. Yorck von Wartenburg's Prussian corps from the French army, and eventually forced Prussia into the anti-French coalition.
None of this won him any affection at court in Berlin, where he was referred to on at least one occasion as "Louse-witz."*14 Still, Prussia's change of sides led, after some delay, to his reinstatement as a colonel in the Prussian army. Clausewitz participated in many key events of the War of Liberation (1813-1814), but bad luck and the lingering resentment of the King prevented him from obtaining any significant command. He served instead as an aide to General August von Gneisenau, Field Marshal G.L. von Blucher's chief of staff 1813-1815 and one of the principal leaders of Prussia's military rebirth. He sometimes found himself in the thick of combat, as at Lutzen (Grossgorschen) in 1813, where he led several cavalry charges and was wounded. (Scharnhorst died of wounds received in the same battle.)
During the campaign of 1815, Clausewitz served as chief of staff to Prussia's 3rd Corps commander, General J.A. von Thielmann. The corps fought at Ligny, successfully extricating itself from the Prussian defeat there. Then, outnumbered two to one, it played a crucial if often uncelebrated rear-guard action at Wavre. This action prevented Marshal Grouchy's detached forces from rejoining Napoleon at Waterloo.*15
In 1818, Clausewitz was promoted to general and became administrative head of the General War College in Berlin. Perhaps because of the conservative reaction in Prussia after 1819, during which many of the liberal reforms of the war years were weakened or rescinded, this position offered him little opportunity to try out his educational theories or to influence national policy. He had nothing to do with actual instruction at the school. Clausewitz therefore spent his abundant leisure time quietly, writing studies of various campaigns and preparing the theoretical work which eventually became On War.
Clausewitz returned to active duty with the army in 1830, when he was appointed commander of a group of artillery brigades stationed in eastern Prussia. When revolutions in Paris and Poland seemed to presage a new general European war, he was appointed chief of staff to Field Marshal Gneisenau and the Army of Observation sent to the Polish border.
====
これから見ると,回答の中にある「帰国後,非難され,プロイセン軍にはなかなか復帰できずにロシア軍の連絡将校扱いされるわ,そういう閑職に回されるわという羽目に」というのはちょっと微妙ですね.
王様に嫌われていたことは確かですが.
むしろここでハッキリしているのは,プロイセン軍の中の保守的な雰囲気があったために,改革派と見られていたクラウゼヴィッツは嫌われた,という国内的な事情ですよね.
同じような記述はピーター・パレの「戦争論」の英訳版の解説(p.19)の中にもありました.
ということで,私が確認できるのは,
1,閑職だったことはおそらく本当
2,ロシアの連絡将校と見られていたかどうかは微妙
3,改革派と見られていたために嫌われていたというのは本当.
コバケン by mail
アレクサンドル1世は,見た目こそ玉葱頭の薄らハゲだが,人を見る目はあったかもしれんな.
クトゥーゾフやバクラチオン,バルクライ・ドゥ・トーリーのみならず,一時はジョミニやクラウゼヴィッツも召し抱えてた.
そこ行くとルイ14世って,人を見る目がなかったんだなあ.
プリンツ・オイゲン(のちの神聖ローマ帝国随一の名将)を用いなかったんだから.
プリンツ・オイゲンは見栄えが悪いうえに,同性愛疑惑もあるから,気持ちも分からないではないが.
395 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/21(火) 14:06:21 ID:???
アレクサンドル1世というと,どうしても長谷川哲也のあれしか思い浮かばない…
あの髪型が,そこそこ史実に忠実だと知って驚いたもんだ.
396 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/21(火) 18:14:34 ID:???
なんの事だろうと思って,ググって見てびっくり.
軍事板,2009/04/21(火)
青文字:加筆改修部分
【質問】
『戦争論』の出版は奥様の仕事だったってホント?
【回答】
そうだったよな.
と思いつつ序文を読み返すと,
??????
われわれの幸福な結婚生活を知り,また,どんなに私たちが,喜びや悲しみばかりでなく,日常生活のいかなる仕事も関心事も”すべて”共に分かち合ってきたかを知っている人は,私の愛する夫が私に知らせずにこの仕事を行えないことを知っています.
ですから私以外には誰も,夫が著作に捧げた情熱と愛情,この著作につないだ希望,さらにこの著書の成立の過程や時期について証言することはできません.
??????
・・・やっぱり良い夫婦だったようだ.
クラウゼヴィッツ家と奥さんの家系とは,結構差があったらしい(奥さんの方が上)
奥さん(マリー本人)は気にしなかったようだが,そうはいかないのが当時の社会で・・・
そうこうしている間に,クラウゼヴィッツはフランスの捕虜になるわ,帰国してからは「ジャコバン (プロイセン社会の改革派)」として国王から嫌われるわ・・・
こういう難局を経て,ようやく結婚できた二人だ.
男から見ると「良く出来た嫁」だが,クラウゼヴィッツ本人としては,奥さんには頭が上がらないところが多かったんじゃなかろうか.
軍事板,2009/04/21(火)
https://blogs.yahoo.co.jp/REDIRECT/matsui6520
https://ameblo.jp/matsui6520

総記別館
http://www.geocities.jp/p_tokorozawa/faq12e02c.html





















少将というと、その上に中将や大将がいて、将官では下級クラスと思 われるかもしれないですが、アメリカ軍においての少将は、現役の階 級としては最高位です。中将と大将は米軍において特別なもので、一 時的な階級なのだそうです。
そういう人がそう言うのですから、そういうことも近いのかもしれません。
次の世界戦争の予言、あるいは「妄想的世界観念」のひとつの光景と して、
過去記事、
・私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために (1): 「人類のひとりと宇宙は同一のもの」、そして、ミタール・ タラビッチのクレムナの予言 2013/03/24
の中に記しました、19世紀のセルビアのミタール・タラビッチ( 1829 ? 1899年)の予言といわれるものの最後のほうの部分を抜粋し ておきます。上のリンクに全文ありますので、ご参照いただければ幸 いです。
予言と思って読むと、ちょっと恐ろしげですが、
「 140年前の老人の 妄想の世界」と思って読めば、また違った読み物と思えるかもしれま せん。
それにしても、先ほどの3年半前の In Deep の記事のタイトルが「私 たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために」だったの が今では懐かしいです。
たった3年くらいでいろいろと変わりますね。
ミタール・タラビッチ「クレムナの予言」後半部分よ り
時はすでに遅い。悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており、 巨大な数の人々が死に始めるからである。
人々は都市から逃げ出し、田舎に避難する。人々は十字が三つ並んだ 山を探す。その中では人々は生きていくことができる。その中に逃げ 込んだものたちは、自分も家族も救うことができる。
しかし、それも長くは続かない。
なぜなら、次にものすごい飢饉が世界を襲うからだ。
この飢饉は通常の飢饉ではない。町や村には十分に食べ物がある、だ が、それらは汚染されている。飢えた人々はそれを食べるが、食べる と死んでしまう。
怒りくるったものたちによる攻撃が始まる。
戦争が始まるのだ。
この戦争を戦う者たちは、科学者に命じて奇妙な大砲の弾を作らせ る。それが爆発すると、人を殺すのではなく、まるで人間や動物に呪 いをかけるようになる。その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこ む。
世界の果てにあり、大海原に囲まれてヨーロッパほどの大きさの国だ けが何の問題もなく平和に生き残ることができるだろう。この国では 大砲の弾はひとつも爆発しない。
三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛 と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。
その後はもう戦争は起こらない。

In Deep
http://indeep.jp/anonymous-warns-world-war-3-is-on-the-horizon/












Anonymous ? World War 3 is on the Horizon 2016
アノニマス ? 第三次世界大戦が差し迫っている
2016/11/03
ごきげんよう、世界のみんな。
我々はアノニマス。
この2ヶ月間、我々は一貫して、アメリカ合衆国と西側の同盟国と、 ロシアと東側の同盟国との世界的な衝突の可能性を報告し続けてき た。
南シナ海での紛争は、中華人民共和国と米国の関係に深刻な損傷を引 き起こした。
オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所(国家の間の紛争などにおける仲 裁や国際審査を行う)は、中国が独自に主張する境界線「9段線」に ついて、国際法上の根拠がないとする判決を出し、境界線内側に埋め 立てにより築いた人工島は島ではなく無効とした。
米国は、公海において平時にはどの国の軍艦船舶も自由に航行するこ とができる、いわゆる「航行の自由」の原則の下、この領域を航海す る準備を進めてきた。
これは中国を怒らせた。
8月には、中国の国防相である常万全は、中国の人々に対して「海上 での人民の戦争に備えよ」と述べた。
米国は、航行の自由の原則の名の下に中国を挑発しようとしていると 常万全は直接的に言及した。
中国は、南シナ海上の主権を保護するための利用可能なすべての必要 な措置をとることを宣言しており、また中国は、南シナ海上の防空 ゾーンを設定する権利を持つことが明らかになった。
中国はそれ以来、自国の核兵器の配置とテストも行い続けており、そ して、ロシアとの海上での軍事演習を計画している。
米国は、中国が大陸間弾道ミサイルをテストしたことを確認してお り、これは 30分以内に世界のどこに向けて発射することも可能なもの だ。
南シナ海から離れて世界を見ると、シリアに至る。
シリアの内戦が、米国ロシア間の代理戦争であることは今では公然の 秘密だ。
ロシアは、シリア政府の要求に応じて物理的に内戦に介入している。
米国は、公然とシリア国内の反政府勢力に武器を供給しており、シリ ア政府を転覆する計画を、やはり公然と行っている。
ロシアが昨年シリア政府に招かれて以来、戦争はシリア政府に有利に 展開し続けている。
このように、米国とロシア間の緊張は極めて高まっている。
これほど の緊張は、東西の冷戦時代以来、最大のものといえる。
米国は、現時点では気をもみながら座っており、オバマ政権の多くの 職員たちは、シリアの状況について不満を持ち混乱している。
また、米国は、シリア内においてのロシアとのすべてのコミュニケー ション手段がなくなったことを発表した。
米国によるこの発表は、9月22から始まったロシアのシリアでの軍事 作戦の強化を意味する。
ロシアはシリア政府のためにアレッポの街を 奪還する意図がある。
シリアでの戦闘に終止符を打つための外交努力はすでに崩壊してい る。
アレッポでの作戦が継続するにつれて、ロシアは米国に対して、シリ ア政府軍への軍事行動を実行しないようにという厳しい警告を与えて いる。
実際には、シリアには多くのロシア戦闘機が駐留しており、シリア政 府軍を攻撃しようとするいかなる米軍ジェット戦闘機をも撃墜する準 備ができている。
米国務長官ジョン・ケリーは、ロシアのこれらの結果に干渉し、事態 と直面するようにオバマ大統領に促している。
ジョン・ケリーはロシアに対抗できる核抑止力を支持していると言わ れている。しかし、ケリーがオバマ大統領にこの提案をするより以前 に、ロシアはすでにホワイトハウス内の出来事に知恵を集めていた。
ロシアの国防テレビチャンネル「ズヴェズダ(Zvezda)」によれば、 ロシアは米国との核戦争の可能性に備えて、ロシア市民たちへ準備を 促した。これは、シリアにおける緊張の高まりのためだ。
そして、ロシアは、西欧のほとんどの地域での核に対応したイスカン デルミサイル(ロシアで採用されている複数の戦域弾道ミサイルの総 称)の配備を、NATO 加盟国のポーランドとリトアニアの国境に接し たカリーニングラードに移動した。
状況の様相に関して、米国防総省本部の一部の幹部たちは、とうとう 口にし始めた。これらの国防総省当局者たちは、第三次世界大戦が差 し迫っていることを認めており、それは致命的で、早い決着を見るだ ろうという。
ひとりの米将軍はワシントンでの「未来の軍隊」パネルで以下のよう に話した。
「近い将来、従来型の衝突は極めて致死性があり高速なものとなるだ ろう。そして我々は、自らのストップウォッチを持っていないだろう と思われる」
ウィリアム・ヒックス少将(Major General William Hix)はそのよう に述べた。ヒックス少将はまた、中国とロシアの軍隊はますます高度 な科学技術を持つようになってきており、米国防総省は、朝鮮戦争以 来見られたことのない規模での暴力の準備をしてていると述べた。
少将の発言はまた、軍の中尉たちによっても述べられ、(米国の)国 家間の戦争はほぼ確実だと説明した。
そして、少将は、それはあまりにも従来の戦いやサイバー戦から離れ たものがアメリカに対しての現実となっていると語り、さらに小さな 国々もアメリカに対しての敵対を始めていることを明らかにした。
我々はアノニマス。
我々は大群。
許しはしない。
忘れはしない。
待ち受けなさい。

In Deep
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アノニマスによる「第三次世界大戦の警告」
ビデオ内容全文。そして、タラビッチが描く 最終戦争の様子を思い出してみる
2016/11/03
数日前、ハッカー集団とされている「アノニマス」が、
「第三次世界 大戦が近い」
という内容の警告を YouTube の自身のチャンネルに投 稿していました。
アノニマスが特別何かを知っているというわけではなく、その内容 は、いわゆる一般的に報道されているようなことを含めての
「現在の 国際情勢」
というようなもののまとめのようなものにもなっていま す。
しかし、これがふだん世界情勢にあまり興味のない私などのような人 間にはわかりやすいものでした。
私は世界中の変なニュースは好きなんですが、実は一般的な国際情勢 をあまりよく知りませんので、そういう私のような人を含めまして、 現在の国際情勢がどのようになっていて、そして、それがなぜ第三次 世界大戦のようなことへと結びつく可能性があるのかについて知りた い場合によろしいかと思いまして、彼らのビデオのナレーション全文 を日本語にしました。
ところで、本題とは関係ないですが、今日は日本で少し気になる ニュースがありました。ジャパネットたかたで有名な佐世保でです。 少しだけ記しておきます。
米軍佐世保基地にて
今日(11月3日)のお昼過ぎに下に関してのニュースがアメリカで一 斉に流れていました。
2016年11月3日午前の米国報道より
・Washington Times
長崎の佐世保にある米軍基地が「銃撃で閉鎖になった」というもの で、AFP なども速報で報じていました。
ところが、日本での報道がほぼないまま、上の報道のように「閉鎖は 解除された」という流れになっていました。
米軍佐世保海軍の最高司令官の Facebook には、11月3日午前の書き 込みとして下のものがありました。
・Commander, Fleet Activities Sasebo Japan
佐世保艦隊司令官
佐世保艦隊司令官による基地閉鎖はすべて解除され た。
銃撃の発射や、銃撃犯の存在の痕跡はない。負傷者 はない。
これは訓練ではない!
2016年 11月3日 9時33分午前、保安部が141棟施設内部 からの銃声を聞いたとの報告があり、現場からは退避措 置がとられた。
これまでのところ負傷者はないが、さら に情報に留意し、追って通知があるまで、所定の位置で の退避を続行すること。
ということで、基地で何かあったのかもしれないですし、なかったの かもしれないですが、いろいろとある世の中ですので、何かあっても 不思議ではないのかもしれません。
というわけで、アノニマスの「警告」全文をご紹介します。
ちなみに、アップされている動画の声はすべて加工されていて聞きに くいものですが、アメリカの愛すべきウェブサイト Collective Evolution にすべて文字がおこされていましたので、原文をお知りに なりたい方はそちらをご参照下さい。
まあ、私も独り身であるならば世界大戦だとか全面核戦争だとかはそ んなに気にならないのですが、子どもがいたりしますと、いろいろと 気になります。
気にしていても起きる時は起きますし、歴史でそういうのを止められ たことってないですから、むしろ前向きに覚悟を決めるのもいいこと かもしれません。

In Deep
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2015年の幕明け
2015年1月 2日 (金)
2015年が幕を明けました。本年もよろしくお願いいたします。
まずは賛美歌で始めましょう。
何度聴いても心に染み入り涙を誘われますね(ToT)/
素晴らしいですね!
さて(-_-;)、話は変わり年末年始、ちょっと気になったことを羅列してみようかと思います。
2014年のキーワードはharbinger 前兆、兆候であったような気がします。終わってみればそれなりに、日本においては平和であったと。
しかしながら前兆と思われるイベントは多々あったのではないかなと。
そこでまず第一に今年、要注意であろうことは、金融市場がかなりバブっていて、いつその膨らんだ風船が破裂するかわからないということ。
原油、天然ガスをはじめ商品市場が一足早く値を下げて下げ止まる気配がありません。
これは西側諸国によるロシア封じ込め作戦の一環もあろうかと思われます。
ガソリン、灯油の値段が下がることは我々一般市民にとっては吉報でしょうが、世の中そんな単純なものでもなさそうなのは安易に想像がつきますね。
あとは世界の中央銀行がどこまで輪転機を回し続けて金融緩和をするのか・・・
いずれにせよ実体経済がボロボロの状態なのだから、このようないびつな関係を未来永劫続けることが出来るわけがなく、いずれ債券市場、株式市場にも波及するのではないでしょうか。
今度来た時は、もう既にリーマンショックの時に、すべての債務を国家、中央銀行が肩代わりしているわけでして、もうセオリー的には打つ手がない・・・
暴落のタイミングをNWOグローバリスト連中は見計らっているのではないのか?
かくもこの世は、サタニズム由来の錬金術の罠、マインドコントロールでがんじがらめ。
憂鬱な話しこの上ないとはこのことですね??;
次に気になった事例ですが、某ブログで「日本は戦後70年の年となる」というキーワードを見つけ、「これは無視できないな」と感じました。
今、エレミヤ書を読んでいる最中でしてちょっと気になった箇所を引用してみましょう。エレミヤ書はユダ王国の滅亡、バビロン捕囚を預言した書として有名ではありますが、このエレミヤ書は奥が深く、私にはどうしても終末の予表となる二重性を感じざるを得ないのです。
この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七十年の間バビロンの王に仕える。
主は言われる、七十年の終った後に、わたしはバビロンの王と、その民と、カルデヤびとの地を、その罪のために罰し、永遠の荒れ地とする。
わたしはあの地について、わたしが語ったすべての言葉をその上に臨ませる。これはエレミヤが、万国のことについて預言したものであって、みなこの書にしるされている。
多くの国々と偉大な王たちとは、彼らをさえ奴隷として仕えさせる。わたしは彼らの行いと、その手のわざに従って報いる」。
エレミヤ25:11〜14
以前、このブログでも書いたのですが、「諏訪神社のイサク祭り」というのをご存知でしょうか?
参照:http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d415.html
古代イスラエルはエフライム部族=日本人の可能性?
私は日ユ同祖論の急先鋒者ではありません、どう考えても面白くないと思われる方もいるでしょうが、やはり本家本元は好むと好まざるとに関わらず、現在のイスラエル国家でしょう。
国を動かしているのはシオニストのアシュケナジーではありますが、それを言ったら世界中どこの国家でも、そのトップ連中はサタンに魂を売り渡した外道であることは明白で、古今東西万国共通。まったく持って的外れのナンセンス。
これは鵜呑みには出来ませんが、パレスチナ在住のスファラディーにDNA鑑定において、一番近いのがアシュケナジーであるとの結果もあります。
カザール王国の歴史は釈然としないものが多々ありますが、ローマ帝国によってエルサレムが陥落し、ディアスポラがあった(なかったとする歴史研究家もいるようですが、私はあったとする説を支持します)わけですが、世界中に離散したユダヤ人が黒海方面へ行き、私はサンヘドリンもこちら方面へと移動したと睨んでいます。
じゃなければ、カザール王国において誰がユダヤ教を教えたのか?
ラビはいなかったと言うのか?
今のサバタイ派(フランキズム、カバラ主義など呼び方は様々)ユダヤ教=カバラ神秘主義、バビロン所縁のユダヤ教が全世界を席巻しているわけで、欧米を中心とする通称ユダ金、国際ユダヤ金融財閥などのルーツとなっているはずです。
その反面、貧しくも律法を守り、まだ来ぬメシヤを待ち続ける正統派ユダヤ教徒もまた、少数派のマイノリティーではありますが現代においても存在する。
そうして考察してみると、どの程度であるかはわかりませんが、東の果てまで流れ流れて日本に移住したユダヤ人がいても不思議ではない、上記のイサク祭りを見る限り、否定すべき余地はまったくと言っていいほど・・・ない??;
前置きが長くなりましたが、何が言いたいのかと言いますと、2015年は太平洋戦争終結からジャスト70年。アメリカは現代におけるバビロンであるとよく言われる。エレミヤ書のバビロンを、たとえとして解釈するのであれば、的外れであるとも私は思えず。
いよいよジャイアンとのびたの腐れ縁に終止符が打たれる可能性がある?
じゃあ、どうやって?私が考えるに、アメリカの国家としての国力が削がれる以外に考えられません。
奇しくも今年はジョナサン=カーン(時間がある人は検索してどのような人物か見てください。これがネタニヤフのような白人との混血のアシュケナジー=ユダヤとは違う、純粋なるパレスチナ系のスファラディー=ユダヤの顔つきですので)というアメリカのメサニック=ジューのラビが言うように、シュミター(安息年)であり、また、ブラッド=ムーン=テトラッドの残り二つがペサハ、スコットのユダヤの祭りの日に出現する年でもあります。
何度もこのブログでも触れましたが、これらの現象が起きた年には、最近ではイスラエル建国、エルサレム奪還とイスラエルにおいて何かが起こっている。
ソロモンの第三神殿建立も着々と計画は進んでいるようですが、どう常識的に考えても間に合うわけがなく、やはり私が危惧するのは・・・バカの一つ覚えと言われようと、今の米露の水面下での戦争状態(と言っていいでしょう、まだ経済戦、情報戦でしょうが)とそれに伴うステルス性イスラエル包囲網、いわゆる詩篇83篇とエゼキエル38章の預言の成就の可能性ですね。
この聖書におけるイスラエルにおいてまだ成就していない歴史を覆すような大イベントには間違いなく米ロが関わってくるはず。
そうなれば、日本もアメリカの呪縛から解き放たれる可能性が無くも・・・ない。
しかしながら、喜んでばかりもいられない。
日本が無関係である保障などどこにもないし、黙示録に登場する「東の王」であろう中国という困った隣人もいることでして・・・
このよく言われる第三次世界大戦(あまり使いたくない言葉ですが、きれいごとばかりも言ってられず)を終結させるべく現れる偽救世主こそ反キリストであろうかと思われます。
おそらく短期間で終結するのでしょう、そうじゃなきゃ、冗談抜きで全人類は絶滅してしまうでしょうから。
しかし、聖書預言的にそれはありません。
2015年は、その可能性が非常に高い年であるとは言えるでしょう。
このような情勢になった時に、あなたは誰を頼りとしますか?
答えはもう出ている筈です・・・人智を超えたお方、まだ間に合ううちに、自我を捨て、トマスのように「我が神、我が主よ」と・・・私は言いたい・・・
追記;
最近、ユーチューブにおいて、反キリスト=ムスリム・マフディ説を良く見かけますが、これは個人的にはミスリード、惑わしであると私は考えます。
イスラムとの対立を煽りたい敵陣営の思惑を感じる、騙されてはいけない。
イラン、サウジ、エジプト、トルコなどのイスラム大国にそれだけの力があるとは思えない。連中の煙幕でしょう。
そもそもIS、これらイスラム大国と言われる背後にいるスポンサー、ご主人様は誰なのか?答えは明白です。
あくまで反キリストを誕生させるための道具、前座、使い捨ての駒でしょう。
これらの国ではイスラエルには適わない。
反キリストはおそらく、サタニック=ユダヤの本拠地、欧米(セオリーから言えば、アメリカはおそらくロシアにやられるだろうから、ロシアもイスラエルに攻め込み自滅するとエゼキエル書にあるので、ヨーロッパか?)から登場するであろう、というのが我が持論です。
その後、ヨーロッパ、イスラエル、中国が世界の三極として終末に至るのではないかと
??;?
欧米の中国に対する姿勢が、ロシアに対するその姿勢と異なることからも何となくわかる。
欧米ユダ金連中は中国を今以上に育てることでしょう。
そしてキリストの再臨を阻止すべくイスラエルをスケープ=ゴートに。
いわゆるハルマゲドンへと、たぶん?
2015年1月 2日 (金) 日記・コラム・つぶやき

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/












2014年12月23日 (火)
ロシアは中東動乱を駆使して欧米と一戦交える覚悟なのか
F=Di'mora師のブログより、久々に興味深い記事を見つけました。
う〜む?英米情報ピラミッドは盛んに、もうロシアは終わりだ。プーチンは失脚寸前だ、アメリカの覇権は揺るがない・・・等々の論調を見かけますが、私は違うと思う。
大陸欧州も風前の灯だろうというのもおそらく間違いでしょう。表と裏では違って当然なのだと思う。
あとは中東におけるISの実態がどうなのか?もう終わりだと言う中東専門家もいれば、サウジ、ヨルダンに攻め込む体勢が整っているという情報もありで、本当のところはどうなのか?もう少し時間が経たないとわからなでしょうね。
ただし、このブログでも紹介したのですが、エレミヤ50:41〜46のいわゆるバビロン=プロフェシーは、解釈の間違いであったと今だからですけど考えます。確かにマリキ首相の首を挿げ替えるには成功しましたが、バグダッドを陥落させるほどの力はISにはないと私は見る。
そんな中でやはり中東ではイスラエル、イランが来年以降、主役になるような気がしますが、直近で言えばやはりロシアの動きでしょう。これに最大限、フォーカスするのが賢明かと。
と、前置きが長くなりましたが、本題へと。
Headline: Official: Russia plotting to start war on Israel
Russia is preparing a contingency plan to prompt Hezbollah and possibly the regime of Syrian President Bashar al-Assad into a direct military conflict with Israel, according to a French official who has been apprised of the situation. The official, who spoke on condition of anonymity, said the contingency was meant to be used as a card against the West, particularly the U.S. and European Union, which has been engaged in efforts to isolate Moscow. This past week, the U.S. and E.U. adapted tighter sanctions on the Russian economy, including restrictions on investments in the Crimea, with emphasis on Russian Black Sea oil and gas exploration and tourism.
The official said there is information Russia in recent weeks successfully shipped to Hezbollah a large convoy of Iskandar ballistic missiles and surface-to-air missiles.
The missiles were received, despite Israel’s alleged airstrikes in Syria targeting Russian-shipped weapons earlier this month, the official said.
The official said Russia has not made any decision about agitating a Hezbollah attack on Israel, but views a possible conflict in the Mideast as a card it can play in its confrontation with the West, particularly in Ukraine.
Dec. 20, 2014
http://www.wnd.com/2014/12/official-russia-plotting-to-start-war-on-israel/
要約するならば
ロシアはイスラエルとの、ヒズボラとシリアに関する不測の事態(ここでは紛争)に対して備えをなしている。
それは、モスクワを兵糧攻めにしようとしている、欧米に対する切るべきカードを意味するわけだ。最近ではクリミアまでターゲットとしている。
今月、イスラエルはヒズボラ向けへの武器輸出を懸念してシリアの軍事施設を空爆したが、ロシアはそれより早く、ヒズボラへと通称「イスカンデル」地対空ミサイルの搬出を完了しているのだ。
まだロシアからヒズボラへ、イスラエルを攻撃せよとの指令は出ていないが、ウクライナを巡るロシアの欧米への確固たる挑戦の可能性を見ることは出来るだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もし?この情報が本当であるならば、ロシアは中東経由という手段を用い、欧米との最終決戦も辞さない覚悟であると読めるでしょう。
詩篇83篇
エゼキエル書38章 における預言の成就が近いのかも?しれません。
これまたくどいほど、散々ブログで書いてきたのでここでは詳しい聖書預言的解釈は述べませんが、ロシアはイスラエルだけじゃなく、欧米とも対決すると解釈すべきです。
アメリカのユーチューバー=エバンジェリストは、決してアメリカがロシアと一戦交えることに関しては触れないか、うまく濁してますが。
たとえそうなったとしても、アメリカは歴史上もっともキリスト教が栄えた、イスラエル同様、神に祝福された世界最強の国家であるとの驕り?があるのかも?しれません。
これは事実であり、アメリカの文化、音楽、豊かさには私も憧れを感じますからね。ただし ??;、NY、ワシントンDCのエスタブリッシュメント連中が品行方正な紳士であるならばという条件付・・・
私はロンドン=シティ及び英王室が大株主である株式会社アメリカ合衆国であると認識してますがね。
これは反キリスト登場へと続く伏線であり、世界はこれを持ってハルマゲドンと呼ぶかも知れませんが、これは終わりの始まりに過ぎないということを知っておくべきです。ハルマゲドンは再臨のキリスト率いる天の軍勢と、サタンに魂を売り渡した背信のNWOグローバリスト陣営とその背後にいる反キリスト、及び偽預言者、そのまた大奥にいるラスボスであるサタンとの最終決戦のことですので。
そしてその先にある、究極の希望、すなわちキリストの再臨・・・これを我々は最優先してフォーカスすべきなのです。
私のことを人類滅亡を待望する狂人と勘違いしている方が多々いるようですが、私が本当に言いたいのはその先にある、すべてに勝る究極の希望、再臨のメシヤのことなのですけどね ??;・・・・しかしながら、「産みの苦しみ」を語らないわけにはいかないから、書いているわけです。これは私が言っているのではなく、好むと好まざるとに関わらず、聖書に記してあることなのですから。
その予表は旧約聖書を読んでも、ノアの箱舟、ロトのソドム脱出、出エジプトからカナンの地への定住、ヘブライ王国の滅亡からバビロン捕囚〜エルサレム帰還、またローマ帝国によるユダヤ壊滅〜ディアスポラ〜イスラエル建国など、その他にも見出すことは出来ますので。
なお、それがいつか?という命題が残ってますが、そんなに遠い将来ではない、そのリスクが水平線上に時間を経るごとに段々と見えてきていると言うことです。
今言えることはここまで。
Jesus
2014年12月23日 (火) 黙示録、聖書預言

子羊通信
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