斎藤満: コンドラチェフ循環/ 50年周期のピークにある現在,何が起きているのか
50年周期循環のピークにある現在、何が起きている?
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2024/09/11 07:28 0 0
マネーボイス: 50年周期循環のピークにある現在、何が起きている?これから25年の景気低迷とその波乱要因=斎藤満氏2024年9月10日
https://www.mag2.com/p/money/1526621
景気循環には約3年周期の在庫循環、10年周期のジュグラー・サイクル(設備循環)、20年周期のクズネッツ・サイクル(建設循環)、そして50年周期のコンドラチェフ・サイクルがあります。このうち、管理技術の向上から在庫循環はほとんど見られなくなりましたが、現在は50年周期のコンドラチェフ・サイクルのピーク局面にあります。この転換期に何が起きるのか、過去の事例を参考に考えてみましょう。(『 マンさんの経済あらかると 』斎藤満)
※有料メルマガ『マンさんの経済あらかると』2024年8月25日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:斎藤満(さいとうみつる)
1951年、東京生まれ。グローバル・エコノミスト。一橋大学卒業後、三和銀行に入行。資金為替部時代にニューヨークへ赴任、シニアエコノミストとしてワシントンの動き、とくにFRBの金融政策を探る。その後、三和銀行資金為替部チーフエコノミスト、三和証券調査部長、UFJつばさ証券投資調査部長・チーフエコノミスト、東海東京証券チーフエコノミストを経て2014年6月より独立して現職。為替や金利が動く裏で何が起こっているかを分析している。
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■いまがピーク局面「コンドラチェフ循環」とは
コンドラチェフ循環とは、1920年代にロシアの経済学者、ニコライ・コンドラチェフが提唱した50年周期の長期循環で、物価や金利、その他の経済指標を見ると、経済には約25年の上昇、その後の25年の下降とあわせて約50年周期の長期の経済循環があることを発見しました。
例えば米国では1970年代の石油ショックのあと約25年間経済の混乱期を経験し、90年代に底入れしてその後2020年代まで成長を続けました。
その前の50年についても、1920年代に経済が爛熟し、ピークをつけたあとは約25年にわたって経済の混乱、戦争へと突入、ようやく1950年代になって成長が続く黄金期を迎えます。
この長期波動を引き起こす要因としてコンドラチェフ氏は、技術革新、戦争や革命、金の生産量などを挙げています。そして50年周期が2つ重なる100年周期には「ヘゲモニー(覇権)・サイクル」もみられるとしています。
2020年代の現在は、ちょうどコンドラチェフ・サイクルのピークにあたり、多くの点で転換期にあり、ヘゲモニー・サイクルでみても1920年代から100年の転換期になります。そして経済循環的には今後25年程度は混乱を伴って景気の下降局面に入ることになります。
■1920年に起きた現象
今から100年前の1920年代は経済の爛熟期にあたり、米国の株式市場はバブルの様相を呈し、日本では大正デモクラシーをおう歌していました。その中で多くの変化もみられました。まず世界のヘゲモニーがイギリスから米国に移ろうとしていました。技術面でもエネルギーの主役が石炭から石油にシフトした時期で、これも石炭を生産するイギリスから石油の米国へのシフトにつながります。しかし、米国の爛熟、株式市場のバブルも1929年には暗黒の金曜日の株価大暴落を引き起こし、その後世界恐慌へと展開、経済の混乱がドイツにナチズムの台頭、ファシズム政権の誕生、第二次世界大戦へと転がり落ちます。
■1970年の現象
世界恐慌、第二次大戦という混乱の25年を経て、1950年代から米国は「黄金期」を迎え、70年代にそのピークを打ちました。
71年には当時のニクソン大統領が金とドルの兌換を停止、ドルは金の裏付けを失いました。経済成長の過程で拡大する経常収支の赤字に対し、米国は1オンス35ドルの公定レートでドルと交換することができなくなりました。さらにその後2度にわたって石油ショックが起き、世界は物価高の中で景気が悪化するスタグフレーションに陥ります。これに対して、米国と西ドイツ、日本は景気を犠牲にしてでも物価を抑えようとしました。このため、米国も日独もその後経済の悪化を余儀なくされます。結果として米国経済はこの後下降局面が続き、米国の覇権も70年代がピークでその後米国の国力は低下して行きます。
■2020年代の特色と示唆
米国は90年代以降、金融市場の規制改革を進め、その優位性を生かして経済の回復拡大を進めました。米国の企業利益全体に占める金融業の割合は、それまで20%前後でしたが、リーマン危機前には40%を超えました。リーマン危機で一旦シュリンクしましたが、それでも最近でも35%余りを占めています。米国はこの四半世紀、金融と情報技術の優位性を生かして経済を拡大してきましたが、2020年代になって、いよいよ米国をはじめとする世界経済はピークを迎え、そのピーク期特有の混乱が生じるようになっています。
まず産業技術の面では、温暖化の高進で脱炭素が世界的な課題となり、化石燃料から再生可能エネルギーにシフトしつつありますが、まだその姿は確定できません。その流れで自動車産業は2030年までに新車はすべてEVにするという企業が多いのですが、EV需要が期待したほど伸びず、中国車の安値攻勢もあって、市場には疑心暗鬼があり、ベンツやボルボは2030年までのEV化計画を撤回しました。そして米国の覇権後退もあり、米国がこれまで果たしてきた世界の警察機能も弱まり、世界紛争を収められなくなりました。2022年にはロシアがウクライナに軍事侵攻しましたが、米国はNATOの一因としてウクライナに武器の供与はしても、ウクライナ戦争に直接関与したり、停戦を促したりすることができないまま、ウクライナの荒廃が進んでいます。2024年10月にはイスラム組織ハマスがイスラエルを襲撃したのを機に、イスラエルはここぞとばかり、ガザを攻撃。パレスチナの地をイスラエルが支配すべく、人質奪還、ハマス撲滅を掲げ、ここまでですでに民間人を4万人も犠牲にしてガザを攻撃、世界から非難を浴びています。これに対する米国の対応は中途半端で、イスラエルの自己防衛権は支持し、ユダヤ系への配慮をする一方、パレスチナへの非人道的な対応はよろしくないとの姿勢です。イスラエルのネタニヤフ首相は米国の支持を盾にやりたい放題です。中東での米国の影響力低下が顕著ですが、世界における米国の地位も確実に低下、代わってロシア、中国が影響力を高め、これに「グローバル・サウス」と言われる新興国が影響力を強め、ロシア、中国を核とするBRICSの拡大勢力となっています。これまでの「東西」の分断から、南北問題の「南」がロシア、中国に接近した分、NATOの影響力も低下、世界の分断が進んでいます。
■金融市場は混乱必至
この間、日米のみならず、中国や新興国でも債務が膨張しています。過剰債務が問題化する中で、世界はインフレと戦い、金融引き締めで金利が上昇しています。債務拡大を伴う金融中心の拡大が行き詰まり、インフレのもとで金利が上昇すれば、債務問題が表面化しやすくなります。特に中国や新興国では免疫がない分、混乱が起きかねません。金融市場の混乱が実物経済に長期間抑圧要因になります。
これまでの四半世紀が金融中心の拡大でしたが、今後は世界の紛争拡大の中で、金融市場にもほころびが生じ、今後の四半世紀は経済面でも厳しい環境になることを示唆しています。投資面では不確実性が高まりますが、時間をかけて次の成長の芽を探す時期ともいえそうです。
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タマちゃんの暇つぶし
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InDeepOka: 経済の52年サイクルと天体運行
金融システム全体の崩壊の可能性を専門 家たちの意見と「惑星配列」の観点から振り返ってみる
投稿日:2024年5月30日
太陽をコントロールしている太陽系の惑星たち
少し前に、「6月3日に 6つの惑星が直列した光景が見られる」ということを知りまして、そのシミュレーション図などを眺めていまして、いろいろと昔の記事などを思い出していました。
■ 2024年6月3日の惑星直列
惑星の配列が、地球上の世相とか社会とか戦争とか、そのようなものに影響を与えると言い始めると、一般的にはオカルトだと見なされますけれど、ただ「物理的には」いろいろな影響を相互に与えます。2019年に「惑星の直列が太陽活動をコントロールしている可能性」について 科学メディアのニューサイエンティストが記事にしていました。ドイツを代表する 科学研究機関であるヘルムホルツ協会が発表した論文を取り上げたものです。
太陽物理学における大きな疑問の 1つには、太陽活動が 11年という規則的なサイクルをたどるメカニズムをもつ理由がある。ヘルムホルツ協会「ドレスデン・ルッセンドルフ研究所」の研究者たちの新しい発見は、この太陽活動のサイクルが正しく発生する要因について、金星、地球、木星の潮力が太陽磁場に影響を及ぼし、太陽周期を支配していることを示したという内容のものだった。
ドレスデン・ルッセンドルフ研究所
これについては、以下で翻訳しています。
📝 太陽は地球を含む太陽系の惑星に支配されていた : ドイツの科学機関が、《太陽活動が金星 - 地球 - 木星の惑星直列にコントロールされている》ことを科学的に裏付ける In Deep 2019年6月9日
太陽活動が、人間社会の暴力、革命、戦争、そして健康状態に関係していることについては、ずいぶんと書いてきたということがあります。その「太陽」をコントロールしているのが、太陽系の、たとえば金星であったり地球であったり木星であったりするのなら、結局は「太陽系の惑星が、地球の人間社会のコントロールと関係している」という言い方をしても、そんなに違和感はないのかなと。以前書いたことがあるかもしれないですが、天体の位置というか座位について、パンデミックが宣言された 2020年3月は「 1000年などの間に一度あるかないかというような天体の様相」でした。2020年3月の春分前後に山羊座の後半で、火星、木星、土星、冥王星が大集合し(20世紀が始まって以来なかった)、しかも、そこに太陽系の公転周期が約 560年とされている準惑星「エリス」が、その 4つの惑星に対して、スクエア(90度に近い)と呼ばれる占星術上のアスペクトを取っていたときでした。このような、場合によっては、1000年に 1度というどころではない稀な天体の様相が繰り広げられていたようなのです。そこで起きたのが 2020年3月のパンデミック宣言でした。
こういうことは、偶然とも何とも言えることではあるかもしれないですが、それでも、パンデミック(と、その後のワクチンキャンペーン)が人類史に落とした影響は、少なくとも数百年単位で続いていくかもしれないという大きな出来事ではありました。こういう天体の位置に関しての、ある専門家の方の話ですと、このような激しい状況が想定される座位は、少なくとも今年 2024年ではなく、2025年から 2026年に「起きやすい」という話をうかがったこともあります。その専門家の方によりますと、今年 2024年に関しては、何らかの注意を要する期間は、以下のようになるとのことでした。もちろん、これらの天体の位置事象は、毎年あることですので、特別に変わったことではありません。
2024年6月中旬 火星と冥王星がスクエア
2024年11月初頭 火星と冥王星が衝(180度)
2024年末〜2025年始 火星が逆行し冥王星と再び衝
そして、やはり本番というのか、混乱の頂点が見られるのは、「 2025年以降」(2025年を含む)ということになりそうだとのことなのでした。まあそれで、天体から離れて考えてみますと、少し前の「大量飢餓の時代…」という記事では、アメリカの金融・地政学サイクルのアナリストであるマーティン・アームストロングさんという方の、
「 51.6年の景気循環サイクル」
について書きました。この景気循環サイクル理論からは、前回それに当てはまった年である 1973年(円変動相場制へ移行、第1次オイルショック、インフレ狂乱、第四次中東戦争など)から、 51.6年後にあたる 2024年から 2025年にかけてが、同じような激動の局面にあたる可能性もあるのかなとは思ったりした次第ですが、惑星の位置からの予測と、純粋な景気循環サイクルが一致していることが、何となく興味深かったです。
最近、米国の経済研究者のクリス・マーテンソン博士という方のインタビューの要約を読みました。マーテンソン博士は「金融システム全体がすぐに崩壊する可能性がある」と述べていたのですが、それをご紹介したいと思います。
この金融システムの不安定さは、崩壊の雰囲気は常に漂いながらも、現状は生きながらえている感じではあるのですが、アメリカに関していえば、信じられない額の債務の問題や、商業不動産の問題から連鎖する可能性のある地方銀行の破綻の問題など、非常に多くが積み重なっていまして、すべて、ここまで生きながらえていることはすごいと思いますが、時間の問題ではあるとも思います。世界最大級のヘッジファンド、ブラックロックの元ポートフォリオ・マネージャーだったエドワード・ダウドさんは最近、インタビューで以下のように述べていました。
エドワード・ダウドさんのインタビューより
次に起こるのは信用サイクルです。…商業用不動産は問題モードに陥るでしょう。2024年と 25年にロールオーバーが必要なローンがたくさんあります。これらの不動産の多くは 80%下落しています。巨大な信用リスクが迫っています。銀行破綻のこの予測は正確です。今後 12〜 24か月の間に、多くの銀行が破綻することになるでしょう。経済は今後 12カ月以内に急降下するでしょう。 実体経済はうまくいかない。… GDP成長を押し上げている唯一のものは政府支出です。 米国政府は 100日ごとに 1兆ドル(約156兆円)を費やしています。これにより赤字がさらに 1兆ドル増えることになります。 唯一の雇用創出は政府の雇用であり、実際には経済には貢献していません。米国の中小企業の 46%が家賃の支払いに問題を抱えています。 2008年の金融危機や 2000年のバブルで見られたような大規模な人員削減が起こり始めるこの大きなショックが、今後 6〜 12か月以内に訪れるでしょう。それは避けられません。
これも 2024年から 2025年の期間と当てはまるものですけれど、そういうことが起きるのか起きないかという予測的なことはともかくとして、「心の準備と現実的な準備」はしておいてもいい期間に入ったのかもしれません。現実的な準備のほうは私にはよくわからないですが。では、クリス・マーテンソン博士のインタビューに関しての記事です。
📝金融システム全体がすぐに崩壊する可能性がある - クリス・マーテンソン
Entire Financial System Can Go Down Soon - Chris Martenson
USA Watchdog 2024/05/2
クリス・マーテンソン博士はデューク大学で病理学の博士号を取得し、未来学者であり経済研究者でもある。マーテンソン博士は、2021年8月に FDA がファイザー社の COVID-19 ワクチンを承認したことを非難した数少ない 科学者の一人で、公に「CV19ワクチン承認は実は詐欺だ」 と発言した人物だ。現在、マーテンソン博士は、次の金融危機で破綻する恐れのある新しい種類の詐欺について警告している。マーテンソン博士は、聖書に出てくるような規模の金融危機が、ほとんどの人が考えるよりも早く訪れる可能性があると考えている。マーテンソン博士は、2008年のリーマン・ブラザーズのような証券会社が破綻することを心配はしていない。マーテンソン博士は「システム全体がメルトダウンする」ことを心配しており、「システム全体がフリーズすると、本当に恐ろしいことになります」と述べる。
「もしあなたが完全なイディオットでなければ、そのシステムはあまりにも恐ろしいので、システムを小さくしようとするでしょう。しかし、彼らはそれをさらに大きくしたのです」
証券会社が倒産するのを心配するだけでなく、清算機関についても心配しなければならない。これらはデリバティブやローンの取引をすべて清算するはずの会社だ。
「法律では、証券会社は保有する株式や債券を比例配分して保有しなければならないと定められていますが、彼らは保有していません。それを行うのはより上位の会社です。そして、あなたがたがそれをのぞき見ることはできません。フィデリティやシュワブが何を持っているか見たい場合、監査証跡を見ることはできないことがわかっているのです
新たな市場の崩壊で、マーテンソン博士は混乱を目の当たりにし、仮説的な例を挙げる。
「中国が台湾を攻撃し、債券市場が 10シグマ変動するとします。ああ、デリバティブがすべて破綻した…と。この人たちは勝者のはずなのに、この人たちは全員敗者のはずです。いやいや、複雑すぎる。もう誰もこれがどう機能するのか理解していないと思います」
「すべてを説明できる人は誰も見つけることはできませんでした。断片的に知っている人は見つけられても、彼らは自分の取り分しか知らない。…最も基本的な質問に答えられないと不安になります。システムにはどの程度のリスクがあり、どこにリスクがあるのか?」
要するに、マーテンソン博士は金融システム全体が機能不全に陥ることを心配しているのだ。
「その通りです。システム全体が機能不全に陥ることを私は心配しています。そして、それがあらゆる種類の憶測につながるのです。想像してみてください。ある日目覚めると、月曜日に市場が開いていません。ああ、不具合なんだろう…と。ところが、2日間、市場が開かない。3日目も開かない。人々は心配し始めます。金曜日になっても市場は開いていません。次の月曜日が来て、彼らはこれは非常に大きな問題であり、解決方法がわからないと言い始める」
「彼らは、中央銀行デジタル通貨(CBDC)口座で 100%の価値を提供するか、問題が解決するのを待つかを選択するでしょうが、解決には 10年かかるかもしれません」
マーテンソン博士は、金、銀、土地、そして基本的にすべての(明確な所有権のある)物理的資産を好んでおり、それが「大強奪」からあなたを守ると考えている。最後にマーテンソン博士はこう述べている。
「これは、どんどん大きくなっている一連の大きな失策です。『グレート・テイキング』は、この巨大な失策が爆発した場合に備え、議会とウォール街がコインを投げて、表が出れば我々が勝ち、裏が出れば負けになるように構築された枠組みです。これは、昔からある最も古いタイプの物語です」
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https://indeep.jp/the-collapse-of-the-entire-financial-system/
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