2024年05月15日

マドモアゼル愛: ドル高の意味(24.4.16)

YouTube『マドモアゼル愛チャンネル』
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(要約)
マドモアゼル愛: ドル高の意味(24.4.16)
YouTube『マドモアゼル愛チャンネル』/権威世界崩壊後は自分軸で生きていく
24.4.16
はい,皆さんどうもこんにちは。今日は火曜日になります。大変 暖かくて 昨日がすごく暑かったんですけども,今日は青空 もずっと続いていて,今週は穏やかな日が続くそうです。ちょっとご無沙汰しちゃって大変申し訳なくなって。体調が悪かったわけじゃないんだけども,エスニック カレーっていうのかしら,スパイスカレーにハマってるんですよ。それで素人でスパイスさえあればこんな本格的なものが作れるっていう驚きで,それで嬉しくて,もう連日カレー しか食べないような生活をしていたところ,今回は美味しくできたなぁと食べてたら,喉がここら辺にぴたっとなにか辛いものが張り付いちゃった感じがして。それでそっからもう 咳が出て。 その晩は熱はなかったんですけども,全身がもう熱くなって,それでもやっぱりすごいスパイスの効果で,隅々まで活性化するんだなんて 喜んでたんだけど,やっぱりおかしいなっていう感じで,それ以来,なんかまだ咳き込んでいると。そんな形 もありまして,カレー恐るべし…怖いもんだなぁなんていう風に改めて思ったんですけども。…そこら辺は気をつけて体にいくら良いと思って もやり過ぎてしまうとダメだと。
■ 高田渡
だから,結局マニュアルもあるしね。今の時代,youtubeでも色々スパイスカレーの作り方とか色々出てますけれども,それがどれもそれなりの真実ではあるものの,1個だけを信奉してこれだというのはやっぱりいけないことだなと思いましたね。何がいけないかって,自分が存在していないんですよ。外から来るものは必要だけれども,それに振り回されてしまって,自分の視点っていうものをいつしか失うような時代になってきてるような気がしてなりません。だからみんな忙しく生活してて活気に満ちて生きているように見えても,その活気をもたらす,その行動をもたらす支点が本当に自分に合うものか? 振り回されて情報にあるのか? もしくは「人からどう見られたい」「どうすれば効果が上がるのか?」とかいう支点で,それは本当は自分という支点がない生き方なんですよね。
そんなことを考えてた時に,ネットである名前が出て来ちゃって。まァそれはきっかけなのかもしれないけれども,普段は思い出す事のないフォークソングの神様のような方がいるんですけど,その人が高田渡さんて,皆さんご存じないと思うけれども,大昔,僕とちょうど同じ団塊世代の最後の方の人なんですね。と言って,その人は人気とかお金を求めることなく,自分の道を貫いた方です。不器用だったからっていう面もあるんでしょうけども,うまく世に名をなした人たちなんかと一緒にいろいろやってたわけですよね。昔フォークソングが流行っているような時代に,高田渡さんっていう人は自分のやり方を通して,メジャーには最後までならなかったけれども,結局みんなから結構愛されながら,独特の個性で自分軸を失われなかった人なんです。自分軸を失わないで生きていくと,確かに評価はされにくいし,お金に結びつかない。出世に結びつかないという面は確かに世の中あると思うことはあると思うんですね。これもバランスで,今日はカレーの失敗で,それも自分軸を忘れて自分の体感に対する感覚を失って「スパイスが効いてる…体の隅々までパチパチした感じがするんだ…」とかいうのも,普通の考えでは「危険だよ」っていう段階に入ってるはずだと思うんだけども,こちらは 自分軸持ってないからカレーに対して意識が消えてる。結果スパイスがピタッと喉に貼り付いて咳が止まんなくなっちゃった。もうワーって全身掃除されてるような感じなんですよ。喉が変だけど,スパイス効果すごいなぁ。だから老人になったら1週間に1度ぐらいはスパイスカレー食べると体が活性化されるっていうのは本当じゃないかと思いましたね。「長生きの秘訣」っていう人もいるぐらいですので,でも私のようなバカなことはしないで皆さんはぜひ自分軸を持って「自分にこの味は合う,これ以上入れると自分の体はだめだ」とかいう自分軸を持ってぜひスパイスカレー作っていただきたいなと。
ついでに今日は,自分軸っていう話で,高田渉さんの話を。不思議なのが,高田渉さんのことなんかを今思い出すこともない。数年に1度しか思い出すこともない。『自衛隊に入ろう』って歌があって,その歌をたまに思い出す程度のことなんだけども,今日は高田渉さんの命日だったんですよ。不思議だよね。まあ,それも知ったんだ。今日なんですけどね。なんでこんなに高田さんのこと思い出すのかな…と思って調べてみたら,命日が今日だったんですよ。まァ不思議な事だね。逆に言うと,そうした生き方の霊界メッセージを私が伝えてるって言う面もあるかもしれない。とにかくこれからは自分軸で生きていかないと,自分の命も守れない時代に入っていくだろうしね。それも守る守らないっていうことよりも,生まれてきたっていうのが こう思って,この顔,この体,この思考,この頭で生まれてきた事自体が「自分軸でやっていくしかないよ」っていうことを直接的に教えているわけなんです。私もまァいろいろ悩みつつも,あんまり悩まないけども,悩みつつもそれなりに水瓶座ということもあって自分軸でやる以外なかった。いろいろ迷うんだけれども最終的には結局自分軸でやっちゃうタイプなんで,よくわかるんですよ。でも高田さんのように,不器用でそれができる人っていうのはやっぱり尊敬に値するなっていうようなことを考えてたら,今日が御命日だということで。それはどういうことかというと「皆さん周り気にして生きてたって何も得られんよ」っていうようなことをきっと語って,歌にしろ語ってたんだろうと。
■ ドル高の意味
高田さん,最初は反戦歌とかそういう形で作った方でしたけれども,だんだんと自分がもうテレビに出るとか,歌の世界で知名度上げるとかっていう事を,最初から「そんなことどうでもいいや」っていう感じで,自分が生活をしていくという中から,一つの生き方をテーマを追求していく形に変えていくんですよ。だからそこには思想的なものや反戦的なものは何もない。ただ生活の中からこの自分が生きているという存在自体のリアリティというもの,そこから感じ取れるものがあったら感じてくれよ…っていうスタイルを通されたっていう。
今本当に私達に自分軸が必要だなっていうのは,これから今の時代が滅びると思ってるんですよ。もうすぐ機能しなくなると思ってるんですね。例えば今,各国のドルに対する通貨価値が全部下がってるって皆さんご存知でしょうか?円もです(ドル高/各国安)。 今日も154円台っていう形になってます。私が海外旅行に一番最初に行った当時が150円位だったので1ドル:150円の時に,円はまだ多少は強く感じたものの,その後もっと強くなっていくわけなんですけども,150円って,今で考えればどうにもならない円安のところまで行っちゃってるわけですよね。日本だけじゃなくて,他の外国通貨もみんなドルに対して下がってるんですよ。なので「じゃあアメリカはそうなると,経済的金融的不安があるけれどもどうやら軟着陸できそうだ…ドルは買われてる」って勘違いされてる方が一般的に多いような気がするけども,そうじゃないと思うんですよ。
これは飽くまで自分自身の考えです。けれども各国全部の通貨があんな当てにならないアメリカのドルに対して下がってるって言うことは,ドルを求める人が多いってことでしょ? こういうことだと思うんですよ。全ての金融のもとになる基軸通貨ですから,ドル資産っていうのはほとんどがドル計算になってるわけですよ。 だからいろんな国の債権はあるけれども,最終的にドルで決算されるという形で金融経済が動いてるわけですね。なのでこのドルが今欲しいというのは,新たな投資が出てきてドルが欲しいんだったらこれは良いことなんだけど,そうじゃない。ドル資産破綻が,見えない所でいろんな所で起きてんじゃないだろうかと。「明日までに1億ドル払ってください」なんていうような人がそこらじゅうに出て来て,ドルを手配しなくちゃいけないから「いくらでもいいからドルが欲しい」という事になっているんじゃないか。すなわちこれはドル経済の最後の姿で,金融資産の崩壊現象が今見えない所でいろんな所でおき始めてるから,これだけドルが必要とされているのではないか。よく私が言う例で,家が火事になって燃えているから急いで水がいくらでも欲しい。隣の水道の水は値段高いけど,そんなこと言ってられない。ホースが通るんだったらください,こちらもください…という形でいくらだって水が欲しいわけですよ。そして火事はおかげさまで消えました。水の価値はどうなるのか?もうビタ1滴もいらないっていう状態が火事場に訪れるわけですよ。まさに今ドル資産が炎に包まれて燃えていて,その返済額を払うために,いくらでもドルが必要だという現象が今起きてるのが実際の姿じゃないだろうかなと。日本の政策は,金利アップしませんので,売られやすいっていう。そしてアメリカを助けているという面はあるんでしょうけれども,一方で全通貨に対してドル高が起こってきているなというふうに見えます。となると,これまでのドル時代というものを作っていた,アメリカを中心とする金融経済の所に,特に上の所に火がついているという状態。これは二度とこれまでのような形には戻らないようなことが起こりうる段階に入っているという風に思っています。
一方ではイスラエル・イランの衝突。でもこれは どちらも大人の対応してますよね。だからあそこから第三次世界大戦というような形に始まっていく絵はない。アメリカがイスラエルに対して「私は悪いけど加わりませんよ」って言ってるんですよ。はっきりバイデン言っちゃいましたんでね。
だからイスラエルがそれでもやっぱり戦闘やっちゃって,戦火を大きくしない限り自分達が助かる道がないという形での暴発はあるかもしれませんけども…まあそれはあるかもしれないね。いずれそれによってシオニストとユダヤが全部一切抹消する,なくなるというようなことは起こるかもしれないけど,それは体制2つ,西側とBRICs圏がぶつかって大きな戦争が起こるというようなイメージにはならないだろうというふうに思っていますので,一つ見えてきたかなと。
あとは,その上でそうした事態を起こす力である金融が崩壊すると。そしてドル高になっている。つまり崩壊が近いということ。その後には,私たちはあらゆる権威というものを信じても意味がない時代に入っていくだろうと。おのずと形成される権威はいいんだけれども,権威化されたものが人々の生活を支配する,人々の考えを支配するというやり方がずっと続いてきたんですよね。学問の世界でさえ研究者の言うことが真実になっちゃう。真実を追求する学問の世界でさえ。 医学も結局同じ。 本当の事実よりも権威化された事実が事実であるかのようにして,人類までも巻き込んだワクチン騒ぎが起きたというように,すべてこの権威化された動かされ方を人間がしてきたところが,今後これが駄目になっていくところだと思うんです。そうすると自分軸で,高田さんみたいに「俺は自分で生まれてきたんだ,自分で,どう思われようがやっていくしかねえんだよ」というような感じの生き方が 次の出発点になってるような。それがなんか今日,高田さんの命日の日に,ふと思い出して。そういう生き方というものがいいとか悪いとかじゃなくて。高田さんの場合は,お酒飲み過ぎとか,自堕落っぽい体には良くないようなやり方をしたけれども,でもそれは彼の個性であって,それぞれ自分の立場で自分軸で生きていけば,いろいろな成功も色々な発展も見えていくということになると。もうこれまでの権威がなくなるということは「人が自由に勝手にやりなさい」っていう世界が来るって事なんですよ。これまでは権威化されたものを恐れて自分軸を私たちを失ってきたんですよ。それが貧しい生き方だということがだんだんわかってくる時に流れに入りましたんで,もうすぐ時代が変化すると思います。すでに変化してるんだけど,なかなか気づけない私たちだけども,もう自分軸に立たないやり方でやっても何一つ逆に成功しないだろうという段階に来てるなと思うので。今日は高田さんの命日を踏まえて,自分として生きるとは何なのかということを,私たちお互いに追求していきたいなということでお話しさせていただきました。どうもありがとうございます。

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posted by datasea at 13:31| Comment(0) | $ 経済学者,経済オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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