シェディングと心の症状、後悔と罪悪感、自殺願望、希死念慮
08-02-2024 19:02:11
By わたもり
前回はシェデングのケアについてお伝えいたしました。
現在のシェディング対策と食事の重要性
この記事の中では私のシェディングの影響として、身体の症状だけをお伝えしましたが、実は、私の場合、一番ひどかったのは、心の症状でした。今までずっと抑え込んできた感情=自責の念が噴出してきて、死にたくなる、辛い思いをしました。更年期でもあるので、更年期鬱も重なったかと思います。睡眠中、目覚めないうちから過去の辛かった事や、とても後悔するような「やってしまった事」を思い出し、目覚めた時には後悔と罪悪感で自分を責め、のたうち回るような苦しさから「ごめんなさい、ごめんなさい」と声にならない声で、謝罪し続けていました。一番辛かったのは、自分が他者にしてしまった酷い行いへの自責の念でした。「私には生きる資格がない」と、希死念慮もあり、でも一方で「いや、違う。これは、今の私ではない」とも思っていました。
■ホメオパシー療法
その頃、自分を落ち着かせるために書いた文章を掲載したのが、個人ブログとして開設したnoteブログ「わたもりの頭の中」です。おかしな事に、何故か、私は忘れていたのです。ホメオパシーを。シェディングには「良いものを選べない」という作用もあったのか、それとも、私がnoteブログを始めるようにという天の采配か判りませんが。
noteブログを開設した後で「あ!私にはホメオパシーがあった!」と気付き、その後、クライアント様からもホメオパシーのシェディング対策情報をいただきました。でも何故か、よくわからない理由でシェディング対策チンクチャーを購入しようとしませんでした。シェディングの症状には「健康状態が良くなるものを選べなくなる」作用でもあるのかと思うくらいに。確かに、世の中で言われている情報だけを信じ、調べようとしないのだとしたら、それは、良くなるものを選べなくなっていると、私は思います。
症状に合わせて単品のホメオパシーレメディを利用すると、自責の念、罪悪感、希死念慮と言った症状は一瞬楽になるのですが、またすぐにその症状がぶり返します。結局、前回お伝えしたシェディング対策チンクチャーを取り続けるまでそれが続きました。
症状の原因を外へ排泄するホメオパシーレメディで、シェディングの症状が改善した
↓
希死念慮の原因はシェディングだと考えられる
シェディングは西洋医学のワクチンが元となっている症状ですが、対策には「身体に入った悪いものを排泄する」ホメオパシーを利用されるようお勧めいたします。現在はシェディング対策チンクチャーと、身体や心の症状に合わせたレメディ、
内臓サポートのレメディセット「かんじんひぞうセット」身体を作るミネラルを補う「ミネラルセット」等を、金属製の水筒に入れた水に溶かして、毎日、一日に何度も一口ずつ取っています。
(レメディは電磁波に弱いので金属製の水筒をお勧めいたします)
西洋医学は「症状を抑える」働きで病気や症状を改善しますが、この場合はシェディングの原因や症状を外へ出す働きが必要であり、それにはホメオパシーが適しています。私が書いたホメオパシーガイド(わたもり個人HP内「ホリスティック医療ガイドホメオパシー」)をご参照ください。
※この記事をご参考になさる場合は、自己責任でご利用ください。
■ 罪悪感,鬱のレメディ
当店の基本的な考え方は
「自分の身体、心、魂の健康の責任は自分自身にある。人任せにしてはいけない」
です。参考までに、私が罪悪感や心の苦しさ、うつ症状のケアとしてとっているレメディをお伝えします。これは同じ症状でも全ての方に当てはまるとは限りません。必ずご自分で良くお調べになるか、ご自分で選ぶ自信がない場合は、ホメオパシーの専門家、ホメオパスにかかる事をお勧めいたします。シェディングのチンクチャーを開発・販売しているのがホメオパシーセンターさん系列なので、ホメオパシーの相談も、ホメオパシーセンターさんをお勧めいたします。
参考書籍
渡辺順二著「疾患・症状別ホメオパシー辞典 実用222疾患の処方ガイド」中央アート出版
S.R.ファタック著 由井寅子監訳 「ファタックのマテリアメディカ」
私に一番必要だったレメディは、更年期の症状から調べてもこのレメディでした。
🌿Cyclamen/シクラメン
(シクラメンそのものではなく、シクラメンから作られたレメディです)悲嘆、良心の呵責による悪影響、自己非難、強すぎる義務感、低い自尊心、抑圧された深い悲しみ、等。他、罪悪感を伴ううつ症状に様々なレメディを利用しました。(以下は特徴的な症状について代表的な症状のみの記述です)
🌿Arsenicum/アーセニカム
非常に神経質、落ち着きがない、不安
🌿Causticum/コースティカム
望みがない、意気消沈、死にたい、野望が無い、精神疲労、不安な予兆、義憤にかられる
🌿Natrum mur/ネイミチュア
自分を傷つけた人を憎む、慰めを嫌う、理由の無い悲しみ、控えめ、腹を立てやすい
🌿Ignatia/イグネシア
感情的、気分屋、悲嘆、クヨクヨ、黙って悲しむ、用心深い、過敏で神経質
Lachesis/ラカシス
嫉妬深い、恐怖、いらだち、怒り、睡眠中に進行する症状、多弁、とりとめがない、妄想にさいなまれる
他。
他にもうつ症状に適合するレメディはたくさんあります。また、シェディング以外の時でも上記のような症状に合うレメディです。
※当店ではホメオパシーのレメディをお調べしてお伝えするサービスはしておりません。ご自分で勉強なさり、お調べになるか、ホメオパシーの専門家ホメオパスにご相談くださいませ。
※メンタルコンサルティングTerraHPの免責事項・注意点をご参照ください。
メンタルコンサルティングTerra
http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-933.html
現在のシェディング対策と食事の重要性
28-01-2024 13:43:48
By わたもり
ホメオパシージャパン社
サポートφMeneki-S-G 20ml
2,250円(税込2,805円)
(様々な販売サイトで購入できます)
こちらはアルコールにレメディが融けているタイプ。水に薄めて少しずつ、一日に何回でも間隔を置いて飲みます。私は金属の水筒に入れた水500mlに10〜15滴。アルコールはほぼ入っていないに等しい濃度なので、お子さんやアルコールが苦手な方でも大丈夫です。私の場合は片頭痛や外出時の極端な疲労が軽減しました。頭がボーっとしていたのもスッキリ✨睡眠時に早朝に目が覚めたり、悪夢も見なくなりました。
どうしてもアルコールが気になる方には、
てんさい糖の粒の表面にしみこませてあるタイプもあります。
s-Meneki-S-G/サポートレメディーMeneki-S-G(小)
860円(税込929円)
こちらはアルコールではないので、粒のままとる事も出来ます。こちらも水に溶かして一口ずつ、一日に何回も取る事も可能です。
スパイク蛋白のレメディもあるそうです。ホメオパシーレメディは電磁波の影響をうけやすいので金属の缶等で保護して保管しましょう。缶は100円ショップで色々なサイズのを購入できます。
■シェディング対策の変化
2022年4月に私のブログ記事でシェディングについて詳しくお伝えいたしました。
【1】過敏体質と新型コロナワクチンとシェディング―解説編
【2】シェディング対策編―過敏体質と新型コロナワクチンとシェディング
当時はシェディングについて、ほとんど情報が無く、検索しても出てきませんでした。現在はシェディングの情報はたくさん得られるようですが、多すぎて何を見たら良いのか判らない状態とも言えます。上記の記事にはシェディングの起こる仕組みと対策についてお伝えしましたが、新型コロナを初めとして、予防接種がその都度変わっているので、シェディング対策も変わってきます。
シェディング対策として、
・ホメオパシー
・食事改善
の両方を、お勧めいたします。
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■食事改善の必要性
上記にお伝えしたシェディング対策は、ホメオパシーという西洋医学の理論とは違う医療方法での改善策です。
西洋医学は「身体に入った病原菌やその他の不都合な症状を“抑える”もの」「免疫力の働きを抑えるもの」
ホメオパシーは「身体に入った病原菌やその他の不都合な症状を“体の外に排泄する”もの」「免疫力の働きを促進するもの」
これはどちらが良い悪いではなく、それぞれの特徴を理解して選択するよう10年以上前からお伝えし続けています。
シェディング対策として食事改善が必要な理由は、ホメオパシーで身体に悪い働きをするものを排泄しても、身体に悪い食事をとり続けていては意味がないからです。免疫力が下がり、病気になりやすく、症状の改善が遅れます。シェディングを起こすワクチンを打たなくても、シェディングの原因をホメオパシーで排泄しても、それ以外で身体に悪いものを食べたり飲んだりすると、身体は免疫力により、「身体にとって毒となるもの」「悪い働きをするもの」を排泄しようとします。身体に悪いものを無頓着に食べ続ける事は免疫力を疲弊させ、弱めるという事です。だから、当店メンバーには食事療法の久恵先生がいるのです。
どんなに現状を分析、把握して、心の悩みを話しても、過敏体質を理解しても、霊障を取り除いても、身体の状態が心にも魂にも影響するからです。
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食事の重要性
人間の心も体も食事で出来ています。身体の一部である知能はもちろん、かたちが無いように思える心でさえ、脳や、身体の影響を受けます。10年間、この仕事をしてきて、実は心が一番、食事の影響を受けると判ってきました。
ネガティブになる食べ方、
心が弱くなる食べ方、
怒りっぽく、暴力的になる食べ方、
優柔不断になる食べ方、
その他、それぞれの性格の根っこに、食事の影響があります。久恵先生は「食べてきた物を聞けば、その人がどういう人か判る」とおっしゃいます。とは言え、当店のフード風土ヒーリングは、他の食事法のように四角四面に、厳密にやらなくても良いのです。外食もするし、おすすめしないものを食べてもOK。「悪いもの」を食べた時の対策もお伝えします。全てに完璧を求めるのは、心が歪んだ状態だと私は思います。ゆるゆるとても続けて行けば、身体が自然に悪い食べ物を受け付けなくなります。私の場合、邪食するとすぐにお腹を壊すようになりました(邪食=FHで食べない方が良いとするものを食べる事)シェディングは、私達の意志とは関係なしに身体に入り込むもの。だから、ホメオパシーを利用します。健康を保つための食事は、私達の意志でコントロールできるもの。だから、フード風土ヒーリングをお勧めいたします。食事を改善って言っても、情報はたくさんあっても、自分は何をどう変えたら良いのかわかりますか?生まれつきの体質や性質によって千差万別なのですよ。一人一人に合った食べ方をお伝えするのがフード風土ヒーリングです。シェディング対策として、ホメオパシーと食事改善の両方をお勧めいたします。
※メンタルコンサルティングTerraHPの免責事項・注意点をご参照ください。
メンタルコンサルティングTerra
http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-933.html
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