2023年07月13日

文藝春秋: りゅうちぇる自殺〜ホルモンとメンタルの関係





文藝春秋: りゅうちぇる自殺〜ホルモンとメンタルの関係
「最近ホルモンバランスが悪い…」急死のryuchellさんが友人に明かしていた“ホントの胸の内”「痛いことは絶対しない」「女の子は本当大変なんだ」
7/13(木) 1:32
7月12日、タレントのryuchell(りゅうちぇる)さんが渋谷区の所属事務所で、死亡した状態で発見された。享年27。警視庁は自殺を図ったとみている――。
「12日夕方、事務所にやってきたマネージャーが、ryuchellさんが倒れているのを発見し、すぐに119番通報、救急隊員が駆け付けたものの、既に息絶えており、その場で死亡が確認された」(社会部記者)
2014年、地元・沖縄の高校を卒業した後、上京したryuchellさんは原宿にある古着店「SUPER WEGO」の店員をやりながら、読者モデルとしても活動。2015年に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にモデルで当時恋人だったpecoとともに出演し、一気にブレイク。「ぺこ&りゅうちぇる」として、さまざまな番組に出演してきた。2016年12月に2人は結婚を発表し、2018年7月には、第1子となる男児が誕生。しかし、2022年8月、pecoが、
「“夫”と“妻”、いわゆる夫婦というかたちではなく、これからは人生のパートナーとして家族として、愛する息子の父親母親として、新しい家族のかたちで過ごしていくことになりました」
と法的な意味での夫婦関係の解消を報告ryuchellさんもインスタを通じて、その決断を下す前提となった自身の「性別に関する違和感」について、長文のコメントを出していた。夫婦関係を解消した後も、家族3人で新しい関係を築いていこうと努力を続けていると見られていた中での突然の訃報に、悲しみと驚きの声が上がっている。数週間前にryuchellさんの元気な姿を見かけたという近隣住民が肩を落とす。
「最近ホルモンバランスが悪い」と深刻な様子で悩みを打ち明け…
「今月頭に駅近くのスーパーで買い物をしているryuchellさんの姿をお見かけしました。その時はいつもと変わらない様子でしたが……。近所の人なら誰しもが一度は見たことあるんじゃないかな。人気者で、まさに“街のアイドル”なんです。声をかけられたら、愛想良く立ち止まって対応してくれる。知り合いでもないのに世間話で盛り上がったりするような気さくな方だったんですよ」
一方で、女性として生きていくことに思い悩んでいる様子も見えたという。昨年12月と今年5月に本人から直接、悩みを聞いていたというryuchellさんの友人が振り返る。
「昨年12月に会った時、ryuchellはパットやブラジャーで胸の形を作っていて、女性らしくなるために色々な努力をしている時期でした。『手術とか、痛いことは絶対しない』『かわいくなりたい』と言っていましたね。今年の5月に会った時は深刻な様子で、『最近ホルモンバランスが悪い』と悩みを打ち明けていました。色々と悩みは多かったようで、『女の子は本当大変なんだ、毎月生理とか本当に尊敬する』とか、『これから体調悪くなるのが見えてるけど負けない』などと、強い意志を持とうとしているのを感じました」
テレビでは明るいキャラで人気を博していたが、ryuchellさんが出演した番組の関係者によると、「どこか影があって、繊細な方」だったという。
「なぜ命を絶つという選択をしてしまったのか。残念です」
そう言って、この関係者は肩を落とした。
「週刊文春」では、本件について、情報を募集しています。下記のメールアドレス、または「公式ツイッター」のDMまで情報をお寄せ下さい。
メールアドレス:sbdigital@bunshun.co.jp
公式ツイッター:https://twitter.com/bunshunho2386
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最終更新: 7/13(木) 1:54
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■コメント
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女→男で15年間男性ホルモン打ってますが、自分の場合は子宮を取ってからの方がホルモンバランスが崩れました。3週間ペースで打ってましたが、更年期の症状が強くなって2週間で打ったり自分で調整してます。
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私は身体の性別を変えた性別不合の当事者ですが、この芸能人の死因は過剰な女性ホルモンによる体調とメンタルの乱れによる鬱症状ですね。
本来なら性別不合の治療(ホルモン治療と性別適合手術)は、複数名の医師の診断を要しますし、本当に治療が必要な人以外は治療不可能です。ホルモンは副作用が大きい劇薬なので、厳密に医師が接種を管理する必要があります。そして私達の診断基準では、性自認は除外診断項目で、実は性自認は意味がない言葉なのです。ところが最近のLGBTQ活動家や支援政治団体やメディアは、この性自認という、証明不可能で流動的に変化する自己申告定義を、私達の診断とまるで同じものであるかのようにデマを流しホルモン剤についても美容薬かなにかのように、診断なしの自己判断で気軽に接種することをネット等で広めています。りゅうちぇるさんは、LGBTQ活動家とメディアの犠牲者とも言えるでしょう。
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性欲や活力、行動力は男性ホルモンの成せる技。
だから男性ホルモンが強い男性は元気で性欲が強いんです。女性も元気で活力があり性欲が強い人は男性ホルモンが強い。男性が女性ホルモンで男性ホルモンを抑えると鬱になりやすくなるし本当に危ないと思いますよ。女性でも微量に分泌されていた男性ホルモンが年々減るので無気力になった時男性ホルモン補充すると元気になる人がいるくらいなんです。行き過ぎたホルモン補充は警鐘が必要。
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男性ホルモンの過剰摂取も、良いことではない。自殺率が高いのは、男性であって、その統計は、警察庁のグラフでも出ている。男性ホルモンは、筋力や精力など、元気の源でもあるけど、それにも副作用はある。男性ホルモンが抑制され鬱になるというよりは、女性ホルモンによる注射に耐性ができて、効力が薄くなり、男性機能が露呈することにより、精神が不安定になった可能性もある。むしろ男性ホルモンの影響が、鬱や自殺につながっている可能性もある。
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病気治療で男性ホルモンを抑制する薬を飲んだら、薬が効いている間は性欲が減退したからか「女性を女性と思えず、”ブヨブヨでうるさい生物”にしか見えなかった。」って言ってた人がいたな。ホルモンなんて普段意識することはないけど、体調や精神に影響をきたすものなんだな。
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自殺率はもともと男性の方が圧倒的に高いからなあ。女性になりきることが出来れば自殺の可能性は激減する筈なのに、ニューハーフの人たちの自殺率が男性平均より高いのは、もともと女性より(自殺しやすいという意味で)不安定な男性の精神がホルモン注射で余計不安定になっちゃって、女性になりきることがなかなか出来ない状況があるんじゃないかなあとか考えさせられる。
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ホルモンってすごいなと私も思いました。まさに男性ホルモンは活力系ですよね。女性でも活力のある人は男性ホルモン多めと聞いたことがあります。分泌されるのは本当に微量らしいですが、それが身体や精神に大きな影響を及ぼすというのは改めて生物の凄さ緻密さを思ってしまいます。
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自殺とは、鬱憤など、攻撃性が強くなる場合において、特には男性のテストストロン、その矛先が、外に向けられない場合、晴らす場所がない場合は、鬱になり、ついには自分に向ける自殺や自傷行為となるが、稀に他人に向ける犯罪ともなってしまいます。これは女性であっても、男性的な女性で、現代は社会進出の激しい女性では、自殺が高くなる。
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俺は髪が薄い。頭皮にだけ作用する女性ホルモン無いんか??
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女性からすれば、更年期障害のようなもので、女性が閉経する頃に、女性ホルモンが減少し、男性化することがある。彼は、女性ホルモンによって精神を安定させていたのではないか。しかし、注射も耐性ができてしまい、男性機能の露呈が、そのショックから、、自殺を招いたかもしれない。彼の場合は男だが、女性の更年期の症状に近いのかもしれない。自殺は圧倒的に、男性テストストロンの傾向であり、攻撃的な矛先を鎮めるのが女性です。
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性的マイノリティー、俗に言われる、オカマ(今は差別用語となっている)と呼ばれる人ほど、普段は女性のフリをしていても、怒るとなると、普通の男より喧嘩が強かったり、攻撃的で、身体能力が一般男性より優れている事はよくあることです。そういった人は、男性の攻撃性、精神を安定化させるために、女性化している部分もあるのではと思います。むしろ親子間の教育の間で、男に敵対する母親が、その矛先を鎮めるため、女性的に育ててしまった一面もあるのではないか。そういった人ほど、内面は攻撃性の強い、男っぽい傾向はあると思います
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髭生えるし毛は濃いし喉仏あるけど、そんな活力はないな…男性ホルモンが嫌な方にだけ発揮されとんな…
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女性ホルモン注射の副作用が大きい気もする。 急激に女性化が進んだし、それを維持するためホルモン注射が必要。ホルモンバランスが不安定化して急に男性化(体毛が濃くなりだしたり)すると非常にショックを受けて行動に歯止めがきかなくなる。何にしてもご冥福をお祈りします。
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更年期のホルモンバランスが崩れる時にも、鬱になる人がいるけど、薬で一気にコントロールした場合、恐ろしいぐらいに落ちます。自ら命を断つ人は、こんな感情を持つのか…と、ソファで動けなくなって考えてしまった事がありました。本人がホルモンバランスが悪いと意識されていたのなら、医師に相談してほしかった。こんな最悪な結果には、ならなかったのでは…。
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乳がんでホルモン治療してます。閉経後乳がんなので、それ用の薬を服用してますが、閉経後は副腎や脂肪から出ている男性ホルモンが女性ホルモンに変換されるので、これを遮断する薬です。更年期に女性ホルモン補充する治療とかの記事みると、助け船のはしごを外された気分になり、救われるものは何もない、たえるしかないんだな、と悲しくなりました。でも耐えてたら、ようやく更年期が過ぎました。5年はかかったと思います。その間、心身症みたいな症状でたり、パニックみたいになり(とにかくいつも首を絞められてるみたいに息が苦しい)しんどかったけど、今は平和な波が来ている。ただストレスな出来事があると一気にフラッシュバックするので、危険。なんとか綱渡りで過ごしてる。それでも同病で亡くなった人も身近でいるので、病気でないのなら、なんとか乗り越えて欲しかったと思う。LTBTの人だと、理解してもらえる対象も少ないし。
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おそらくこれでしょうね。ホルモンバランスは物凄く微妙なので手を加えるとすぐにアンバランスになります。そして体調不良やメンタル不調につながります。ある意味現代社会の寛容さに向けて動く環境での被害者とも言えると思います。
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昔ニューハーフの方が言っておりましたが、女性ホルモン打って精神のバランスが崩れるので、い剤売ってる人が多いと。そうしないと、ショーとかで踊れないらしいです。ホルモンバランスの乱れからくる、鬱だったのか…ご冥福をお祈りします
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ネットユーザーのリテラシーを今一度見直さないといけないと思う。他人に迷惑をかけているならまだしも、本人や家族、相手の同意がある場合にそれを赤の他人がとやかくいう必要はあるのだろうか。そのような場合、自分の考えが落ち度のない相手を傷つけてしまう可能性を自覚し、心に留めておくべきではないだろうか。それか、相手と同じ土俵に立ち、匿名性が排除された公然の場で、堂々と意見を述べるべきだ。例えば、動画配信や個人が識別できるSNSアカウントを用いるべきだ。
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目に見えて線がどんどん女性に近づいていってたからそうかなと思ってたけどね…ホルモンバランスを崩すと本当に具合もメンタルも劇的に悪くなり自分を一切コントロール出来なくなります。キレイになりたい、自分の理想に近づきたいのはわかるけど覚悟でどうなるもんでもないんです。最近ジェンターに関する話題が多いですがホルモンバランスを安易に変化させる注射や投薬はやめましょう。女性、男性になりたいならきちんと病院で治療しましょう。
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数日前にネット記事の写真を見て、これまでのパットで作った胸の感じではなく体つきそのものが女性で胸が大きくなってた。本格的に体の変化も進めてきたのかと話題になってたから、手術ではなくホルモン療法でのことだったのかな。。。自分もホルモン剤での治療したことあるけど、体のしんどさだけでなく、精神的な心のバランスも崩れます。不安になったりイライラしたり落ち込んだり。更年期症状もそう言った苦しみがあると聞くので、ホルモンバランスって身体への影響大きい。彼の背景にどんなことがあったのか、今となっては憶測になってしまうけど、心と体と頭(思考)、環境のバランスが崩れた一瞬に落ちてしまったのか、本当に辛い

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a028cacbc70333897a1d57eb6a13af95dd1eb630&preview=auto
posted by datasea at 08:51| Comment(0) | H メンタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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