InDeepOka:「ブレインフォグ(脳の霧)」とコロナワクチン
コロナの長期の後遺症のひとつである「認知障害」は、「スパイクタンパク質によって引き起こされる」ことがブラジルの研究で判明
2022/06/13 20:11
コロナの長期の後遺症というようなことが報じられることがあります。その症状は多彩ですが、その中でも「ブレインフォグ(脳の霧)」とか、あるいは、ストレートに「認知障害」という事例が言われることがありますが、この原因が、
「スパイクタンパク質にある」
ことがブラジルのリオデジャネイロ連邦大学の研究者たちによって突きとめられたことが報じられています。論文は以下にあります。
📝(論文) SARS-CoV-2のスパイクタンパク質は、長期的なTLR4(Toll様受容体4)を介したシナプスと、コロナ後症候群を再現する認知喪失を誘発する
SARS-CoV-2 spike protein induces long-term TLR4-mediated synapse and cognitive loss recapitulating Post-COVID syndrome
この「スパイクタンパク質」というのは、新型コロナに自然感染した場合にも得るものですが、「コロナワクチンで体内に作り出すものも、このスパイクタンパク質」だということにも気をつける必要があるかもしれません。自然感染あるいはコロナワクチン接種によって体内に生成されるスパイクタンパク質が、長期のコロナ後遺症のうちの認知障害につながるということがわかったという論文です。スパイクタンパク質は、脳にさまざまな影響を与えるようです。
まあ……以下の In Deep 記事に書きましたけれど、「もしかすると」ということですが、今後のワクチン接種では、これまでより強くスパイクタンパク質が生成されるという可能性もないではなく、懸念のひとつにはなるかもしれません。
他にも懸念は多いですが。
📝[記事] 製剤形式変更により「完全な凶器」と変貌した可能性のあるファイザー社ワクチンがもたらすかもしれない今後 In Deep 2022年6月12日
リオデジャネイロ連邦大学の論文の内容を取りあげていた記事をご紹介します。なお、この中に「 Toll様受容体4」という、あまり聞き慣れない言葉が出ていますが、私も理解しているわけではないですが、 In Deep の以下の記事で、多少説明させていただいています。
📝[記事] ガン化していく世界 : ふたつの免疫抑制/免疫不全が発生するメカニズムを知る
In Deep 2021年10月26日
説明ですと、Toll様受容体というのは、
> Toll様受容体(TLR)は動物の細胞表面にある受容体タンパク質で、種々の病原体を感知して自然免疫を作動させる機能がある。 (Toll様受容体)
というもののようです。自然免疫に重要だと思われるものだと思われます。この応答が悪くなると、ガンを含めた様々な病気と関係してくるようですが、脳も同様のようです。脳の炎症が促進されることになる可能性が論文に書かれています。ここから記事です。
■ コロナ後遺症の認知障害
ブラジルからの新しい研究は、長期のコロナ後遺症の認知障害が、Toll様受容体4のシナプスの問題を誘発する SARS-CoV-2 スパイクタンパク質によって引き起こされることを示している
New Study From Brazil Shows Cognitive Impairment In Long COVID Is Caused By SARS-CoV-2 Spike Protein Inducing Long-Term TLR4-Mediated Synapse Issues
thailandmedical.news 2022/06/12
ブラジルのリオデジャネイロ連邦大学の研究者たちによる新しい研究では、長期のコロナ後遺症に現れるさまざまな認知問題と認知障害は、実際には長期の Toll様受容体4を誘発する SARS-CoV-2 スパイクタンパク質によって引き起こされることがわかった。この研究からは、COVID-19 に感染した人だけでなく、ワクチンを介してスパイクタンパク質にさらされた人にも影響を与える可能性がある。
Toll様受容体4は、ヒトでは TLR4遺伝子によってコードされるタンパク質だ。Toll様受容体4は、膜貫通型タンパク質であり、Toll様受容体ファミリーのメンバーであり、パターン認識受容体(PRR)ファミリーに属している。その活性化は、細胞内シグナル伝達経路 NF-κB と、自然免疫系の活性化に関与する炎症性サイトカインの産生をもたらす。Toll様受容体4の発現細胞は、リンパ系(T細胞、B細胞、NK細胞)ではなく骨髄系(赤血球、顆粒球、マクロファージ)だ。ほとんどの骨髄細胞はまた、リポ多糖(LPS)による TLR4の活性化を促進する高レベルの CD14 (CD14陽性単球)を発現する。多くのグラム陰性菌および選択されたグラム陽性菌に存在する成分であるリポ多糖(LPS)を認識することで最もよく知られている。進行中の COVID-19 のパンデミックは、前例のない規模で世界の人口に影響を及ぼし、SARS Cov-2 感染の長期的な影響が深刻な懸念として浮上している。
認知機能障害は長期のコロナ後遺症の患者で報告されることがあるが、その根本的なメカニズムは不明なままだ。ブラジルの研究チームは、成体マウスの側脳室への注入による SARS-CoV-2 スパイクタンパク質への脳曝露が、後期認知障害、海馬シナプス喪失、およびシナプス前終末のミクログリア飲み込みを誘発することを実証した。この研究結果は、スパイクタンパク質が脳に直接影響を与え、認知機能障害を防ぐための重要な標的が Toll様受容体4であることを特定している。これは、知る限りでは、長期のコロナ後遺症の認知障害を再現する最初の動物モデルであり、COVID-19 の神経学的転帰を予防または治療するための新しい戦略を開発するための新しい道を開くことが期待されている。
地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/corona-cognitive-impairment-caused-by-spike-protein/
【ブレインフォグ】
オミクロン株は、今までの中で最悪の株とのこと。
ブレインフォグ・・・
歳のせいなのか、オミクロンのせいなのか、環境のせいなのか分からない…。
外に出なかったり人との繋りが減っていることも影響しているように思います
[Brainfog].
Omicron shares are the worst shares ever, according to the company.
Brainfog ...
I don't know if it's my age, the Omicrons, or the environment...
I think it is also affected by not going out and connecting with people less .
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オミクロン株感染では頭痛,ブレインフォグが多い?
オミクロン株は軽症で,インフルエンザや風邪に似ているという報道を見かけます.表は英国のZOE COVID study(スマホ・アプリによる大規模調査研究)で明らかになったオミクロン株感染の症状トップ20です.上位5位は,鼻水,頭痛,疲労,くしゃみ,喉の痛みです.このためインフルエンザや風邪と似ているとされるわけです.しかしよく見ると,2位は頭痛で68%(従来の研究の,COVID急性期では13-14%でしたので,かなり高頻度です),3位は疲労で64%,そしてブレインフォグが24%(!)です.つまりlong COVIDでよく言及されている症状が高頻度に認められます.英国でオミクロン株が発生したのが先月の18日で,まだ1ヵ月も経っていないことから判断は困難ですが,万が一,これらが長期間持続するとなれば,感染者が多いだけに社会にとって大きな問題になると思われます.なぜオミクロン株でブレインフォグが多いのか分かりませんが,いくつかの可能性が思いつきます.
@従来株は発熱や呼吸困難など症状が重いのに対し,オミクロン株は軽症で済むため,ブレインフォグのような症状にも気がつきやすい.
Aブレインフォグは元来,医学用語ではなく,世間にも知られていなかったが,マスコミ等で周知された結果,一般の人も自分の症状をブレインフォグと称する頻度が増えた.
B実際にオミクロン株は脳の障害をきたしやすく,その結果,ブレインフォグや頭痛・疲労が多い.もしもBだとすると厄介な状況になります.
いずれにしても後遺症について明らかになるのはこれからです.「オミクロン株感染は軽症で,インフルエンザのようなもの」と早合点せず,感染防止を心がけ,ブースター接種を進めることが肝要だと思います.また医療者は新規発症の頭痛や認知障害では,オミクロン株感染も鑑別診断に加えたほうが良いように思われます.
引用元;What are the symptoms of Omicron?(https://joinzoe.com/learn/omicron-symptoms).
動画;https://www.youtube.com/watch?v=AhTwYb3b99g(5分44秒のあたり)
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ME/CFSによくみられるブレインフォグですが、新型コロナ後遺症でもその症状を訴える人が一定数います。(以下抜粋)
国立精神・神経医療研究センター神経研究所の山村隆・特任研究部長のインタビュー記事です。
「オミクロン患者の4分の1にブレインフォグの症状が出るというのは、想像するだけでも恐ろしいことです。初期対応を誤れば一定の人が慢性化し、働き盛りの人たちの人生を奪うことになりかねません」
「発症メカニズムをしっかり理解した上で、早期に医療関係者向けの治療ガイドラインなどを策定する必要があります」
「感染してから半年はすごく重要です。遅くとも1年以内にはブレインフォグの治療が必要です。安静にしておくべき初期段階に勤務先の都合で激務にさらされたり、いじめにあってストレスを受けたりした人たちが難治化しています」
一方で、オミクロン株の感染拡大が先行している沖縄で新型コロナの診察に当たる沖縄県医師会理事の医師によると、倦怠感を訴える患者は目立つが、ブレインフォグの症状を訴える患者はいない、と医師の間でも判断は分かれており、実態をつかむのは難しい。ただ、社会や周囲の理解がないために難治化してしまう実態を踏まえれば、海外の情報も踏まえて議論を深め、ブレインフォグの患者が症状を訴えにくい状況を改める必要はあるだろう。
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ブレインフォグってなんだろうねという妄想
アレはなんだかわからないのは当然として。
判っていることから妄想してみる。アレがサイトカインが原因にしては症状が長すぎる。サイトカインが全くでなくなってCRPがゼロでもなんとなくうつ病みたいな症状の人がいる。若い人だが半年ぐらいしたら、なんかよくなったと言っている人がいる。つまり辺縁系に持続的に影響するものだ。ウイルス本体にしても同様の理由で違うだろうと考えられる。早々にウイルスは重症でも居なくなるからだ。
ということは免疫現象だろう。ワクチンを打つと良くなる症例があるという。そもそもが辺縁系はなぜかわからないけどBBBが効きにくいらしい。よく知らんけど。ということはイディオタイプ抗体によるものが想定される。イディオタイプ抗体ならば時間が立てば症状が軽快していくことは十分に説明ができるしワクチンを打つことによりイディオタイプのイディオタイプみたいな形でネットワークを破壊できるからソコも説明できる。ならば、逆に言えばその時間を短くするには他の抗原に晒すことが治療の一つの道になるかもしれない。まあ今でもコロナで大変な状況だから外に出るのは難しいけど。 そういえば元トレンディードラマの大御所の役者さんがコロナのあとに沢山、遊び歩いていて元気そうだったのはコレが原因かもしれない。。。な分けないかwww
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2021.3.13【ブレインフォグ】
ブレインフォグとは頭にモヤがかかった状態になりぼんやりすることを言います。食後に眠くなったり目眩が起きたり集中力が続かないなども症状に当てはまります。
以前までのわたしは食後に眠気が来るのは当たり前でした。今はほとんどないです。食事を変えたことが大きな理由だと思います。
@よく噛むことで消化に負担をかけない。
Aグルテンなど腸に負担がかかるものを控える。
Bこまめに水分を摂る。
C糖質を摂り過ぎない。
Dコーヒーなどのカフェインを摂り過ぎない。
これだけでかなり改善されました!集中力が上がるといつもの作業が半分で終わるなど効率が良くなります♡当てはまる方がいたら是非試してみてください(^^*)
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#新型コロナ最大の後遺症はブレインフォグ 世界の新型コロナ関連論文20万本をNHKが人工知能を使って調べると脳に霧がかかったように無気力、疲労、気分障害を伴うブレインフォグが最大の問題でした(図1)。80%の国民がワクチン2回接種したのですが、第6波の初期に既に感染者の大部分は2回接種者でした(図2)。人口当たりでは免疫力が強くワクチン後の抗体価が高く保たれる若い人が多いのです。感染者が過去最大なので死者数も過去最大、重症者数も第5波並みとワクチンの効果は期待外れです。そして今月のワクチン後の患者も含む詳細な報告では発病後12週を超える認知障害と疲労感はそれぞれ平均22%と32%もあります(図3)。そのため精神活動が侵され、生涯社会活動が出来なくなる恐れもあります。ブレインフォグは俗称で、医学的症状はA.認知行動機能低下とB.鬱症状とPTSDがあります(図4)。ブレインフォグは感染による全身性炎症で侵されやすい前頭葉の数か所の症状と考えられ、発熱中に頭痛を伴う人に多いのです。精神症状は捉えにくいのですが脳波はδ波という脳の障害を示す波がブレインフォグでは意欲を担う左側の前頭前野から強く出ており、他でもδ波が健常者よりも多いのです(図5)。さらにα波は安静時に心身をリラックスさせ、免疫力も高める脳波ですが、ブレインフォグではα波が減ります。そこで治療ですが、脳には外傷や卒中や炎症で一部が失われてもリハビリテーションで周囲の脳組織がそれを代行して機能を回復する可塑性があるのです。そのリハビリテーションの一環としてTMS(経頭蓋磁気刺激)によって、遂行機能、集中力を担うワーキングメモリーの一時記憶保持能を改善することができます(図6)。以前にも私のfacebookで紹介した様に適正な睡眠、栄養、活動を維持してストレスを避けるのが基本です(図7)。特に多い在宅患者の宅配食によるビタミン・ミネラルの不足を補給するのが第一です(図8)。さらにプロバイオティックスと酵素の療法もあります(図9)。高齢者ではブレインフォグで肝心の前頭葉皮質が薄くなります(図10)が果たしてどの程度回復できるでしょうか⁉️ 霧が晴れて美しい山桜が見えるようにブレインフォグも晴れて欲しいものです(図11)。
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#新型コロナ後の思考力集中力の低下の治療法 新型コロナに感染した人は累計で4百万人を超えましたが、子供を含む軽症者であっても11~80%(評価法に大差)がブレインフォグという後遺症で思考力や集中力が低下し大問題となりました(図1)🈲。肺炎などと違い人間の基本の精神活動が侵されるからで、これが慢性化すると職場や学校での日常活動が出来ず,解雇や退学で人生を奪う恐れがあります。ブレインフォグは文字通り、脳にモヤがかかったような何をするにも集中できず認知機能が低下し強い疲労を伴います(図2)。ブレインフォグは医学的には遂行機能障害、倦怠感、無気力が特徴で、γアミノ酪酸作動性の神経の傷害です(図3)。新型コロナウイルスが直接に脳を侵すならば視覚や聴覚も失われるはずですが、感染による全身性炎症で侵されやすい部分の症状と考えられます。治療法の基礎は適正な睡眠、栄養、活動を維持してストレスを避け、呼吸にも注意します(図4)。倦怠と疲労を感じたら普段の仕事であっても決して無理をしないことが大事です。ワクチン接種で症状が半減するという報告もあります。脳には機能の一部が侵されても周囲が代償する可塑性があるので、脳卒中後の失語症や麻痺もリハビリで回復します。同様に集中力回復にもトレーニングが不可欠です。そして、慢性炎症を抑えるビタミン・ミネラルなどの栄養が精神的疲労の回復に有効です(図5)。その脳機能を高める詳細な栄養学を最新の栄養学レビューに紹介しました(図6)\(^_^)/。その他にTMS(経頭蓋磁気刺激)によって、遂行機能、集中力を担うワーキングメモリーの一時記憶保持能を改善する方法もあります。ブレインフォグについては不明の部分も多いのですが、脳のリハビリテーションの技術は進んでいますので希望を持って療養してください。最後に患者さんの回復を願って英知の花言葉で知られるサルビアをお目に掛けます(図7)️。
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\ヘナがブレインフォグを取り除く?/
ヘナにはいくつも種類がありますが、オーガニック製品であっても、ジアミンが3%以下の配分量だと、成分表記しなくてもよいため、知らずにジアミン入りのヘナを取り入れている可能性があります。
最近の子供は、小さい頃から携帯に馴染みがあり、ゲームやyou tubeなどを長い時間見ていますよね。発達障害の子も、寝れない子も、ヘナをするとぐっすり寝れたり、頭の霧がスッキリするからヘナやって〜と言ってくるそうです。子供は正直だから素直に感じるのですよね〜✨✨
ちなみに色がつかないヘナがあります。高校生の男子の母、息子が髪を染めたいというのでヘナをしたら2回目で頭皮から臭い匂いがしなくなり、母は喜んでました!剣道されてる方、洗えない防具なはずなのに、3年間使ってる防具が、リアルに無臭❗️❗️驚愕でした。頭皮環境が整うって、単純に、、すごい〜✨✨脳に1番近いところだから、やっぱり大事よね。明日16日は20時から、更年期と子宮のお話しがあります。
9/18は20時からヘナ説明会
9/18 21時〜22時は【今こそ抗酸化】という話があります。これも無料、有料級。グルタチオンで解毒、なんて話も🙆♀️リンクは、ご希望の方にのみお送りしますのでメッセージください〜。たくさんの方に、ちまたに溢れる悪いものを知ってもらい、自分で選べる知識を教えたい❣️❣️健康で、害のないものを取り入れて、家族が病気なく、幸せになって欲しい❣️知識を得て、賢くなりましょ〜✨✨
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ブレインフォグで悩んでいる方へ
自分はコロナが流行る1年前に肺炎球菌肺炎、クラミジア肺炎の2重肺炎で生死を彷徨ったけど、無事生還して家に帰ってから、しばらくすると頭の中が雲がかかったようになり、再度病院に行って、精密検査、MRI検査を受けたら、何処にも異常がないと
言われ帰されました。その後、近所の方が、同じ様な症状で悩んでいたが、耳鼻咽喉科に通って良くなったと言う事で、その耳鼻咽喉科を紹介してもらって、受診しました。
完治するまで4週間位で雲が無くなり、正常になりました。治療としたら、注射と服薬でした。注射を打つと雲が少しずつ晴れて行くのが分かりました。今では、全く異常は有りません!大きな病院に行って、精密検査を受けても異常がないと言われた方は、耳鼻咽喉科を受診してみて下さい。
#ブレインフォグ
#コロナ後遺症
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昨日初めて「ブレインフォグ」と言う言葉を聞いて??だったのだけど、帰宅してから調べて戦慄がwww
ブレインフォグとは「脳に霧がかかったような」状態で、記憶障害や集中力の低下などがみられること。これ、まさしく最近の自分じゃん痴呆症か?と思うくらい、記憶も、細かい計算も、事務作業も、集中力がガタ落ちで、続かない。いやー、そんな訳ですみません。大体今までのスローペースの更に倍くらいかかっていますm(._.)m
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【 改めて…「ブレインフォグ」の心理的要因とは? 】
今朝のフジテレビの番組で、コロナ後遺症の1つの『ブレインフォグという症状をコロナ後遺症として出す人が増えてきている』というニュースが流されていましたね。
「ブレインフォグ」というのは、『脳に霧がかかったような状態になり、考えたり、集中できなくなってくる』という症状。 この『ブレインフォグ』という症状を出されている方の無料個人セッションを募集して分かったことが、コロナウイルス感染とは関係なく、元々、『ブレインフォグ』という症状を持たれている方が、世界中にとても多いということ。そして、この『ブレインフォグ』という症状を出されている方の無料個人セッションをしていて、この『ブレインフォグ』という症状を引き起こしている心理的要因がハッキリとして来ています。
私から観ると、この『ブレインフォグ』という症状を発生させている信じ込み・感覚は、とてもシンプル!!『まさに、脳に霧なんだ!!!!!』という印象です。今年の4月にすでに公開している動画ですが、『ブレインフォグの方が増えてきている』
ということなので、改めて、解説動画をご紹介します。
「ブレインフォグ」の心理的要因とは?
https://youtu.be/QZAP5upNj5A
≪ 言葉で人間を前進させる ≫
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
マスター・トランスフォーメショナル・コーチR️
梯谷幸司
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【薬害ビジネスについて】
💉後遺症患者として経験したこと
「ブレインフォグ」という言葉は、薬害ビジネス➰の扉だった。
1度目P社💉以降、1週間後には健康診断をして、血液検査を確認した。その後も、微熱⇔高熱を繰り返し、免疫低下によるヘルペス3度、眼科、内科と健康診断の再再……検査中に受診。どちらかというと誰かとあうと次の日、高熱。お酒を飲むと次の日、高熱。結局血液検査値の悪化をもとに、何度も呼吸器系内科医の医師のもと、検査を続けたが…ただ「運動・睡眠・食事・ストレス」特に「運動」を強化しろという言葉だけだった。医者の言う通りしても、数値・項目の悪化が増えるだけ。
3度目のヘルペスが12月16日。こんなに免疫低下することは1年にでることはこれまでにない。何度も血液検査の結果時や他受診期間で都度「💉ではないか?」と聞いたが、否定された。
自力で知らべ、ヒットした先で違和感を感じつつも、処方薬でいわゆる「ブレインフォグ」を初めて経験する。目眩、心臓が痛い、嘔吐、手のしびれ、リウマチ、記憶障害、スーパー高齢化で不眠で副交感神経が異常に優位。言葉も単語もでてこない。パソコンもスマホも打てない。ミスや間違えが多い、何をしていたのか忘れる…これがブレインフォグ?そもそもこんなにおかしくなかった。確実に悪化したのだ。。紹介された耳鼻咽喉科「EAT治療」も調べたが、子宮頸がん💉で完治した症例がない。どこにもない。かつ、自覚がなかった耳の障害も検査で指摘されたが、2週目2回目の通院で「治ったからEAT治療は続けていこう」と…
その時は、もうすでに処方薬をやめていたし、治る要素がない。そもそも耳は正常だったのでは?と思っている。また精神疾患についても、どちらの後遺症も併発している記事、医療機関のデータをみたが、私は治療を受けるまでそのようなことはなかった。薬を飲んで奴らが発している症状を発症したと確信した。
精神病に駆け込んで処方薬を飲んだものたちも、悪化・長期化している。スパイクタンパク質と添加物が何かしら反応し結果だと思うのだ。治療を受けたものたちが、皆そのような症状になっていることに気が付き調べた。脳への症状があるものは、mg(天然塩)で回復している。また患者内で工作員の動きも罠をはって観察した。私は固有名詞をあげていないが、必ず工作員はわざわざその固有名詞をあげてくる。またその医師も救命をしているならば、そんな誹謗中傷を気にしている暇もないし、通常無視する。反応しないはずだ。こんなに死者数を戦後最大で更新し続けているのに、わざわざそんな発信もあえてする暇がないはずだ。
結局、一番多い工作員は「感染後遺症」患者だった。テレビに出演し、まさかの「感染後遺症には💉が治る」発言。それを冗長する工作員たちの動きを確認した。そもそも彼らは、どうして「感染後遺症」と分かったのだろうか?私みたいに健康診断を定例で受け続けている母数は少ないはずなのに…「コロナ疲れ」という言葉があったのに、なぜ気がついてあそこにたどり着いたのだろう?感染後遺症の工作員たちの特徴は具体的治療法や、数値は何もない。治っているもののエビデンスもない。ただただ信者として処方される薬・精神的な称賛しか、記載がみあたらない。「感染後遺症」がいると奴らに都合がいいのだ。なので、後遺症の割合を当時3:7割👉接種がすすむにつれ、2:8👉1:9と変わるかと思っていたが、どうやら彼らは感染なのか、💉による後遺症なのかの検査さえしていないのだ。どうして、彼らは自分たちが感染後遺症であると思ったのだろうか?また、販売している商品、書籍の販売時期などをみて、ビジネスセンス抜群の商品で笑ってしまった…また「感染後遺症患者」はすくなからずいるが、💉によるかどうかが不明なのだ。後遺症が長期化している特徴が必ず、薬による副反応で対症療法が飛び火している傾向がみられる。誰もが、精神疾患のような症状を引き起こしている。心筋炎の症状を軽度に引き起こし、副交換神経を優位にすると、そのような状態ができあがるのだ…
結局、薬害ビジネスの∞➰で、悪化させ、「ブレインフォグ」という状態が作られていることを確信した。私以外でもそれに気が付き、治療前の症状をデータ化しているものらとも情報交換した。やはり、悪化したのだ…私と他都内で近隣の患者と結束を固め、私と同様のやり方で回復したものと話しをしているが、歴史的に「感染後遺症」の方が歴史が古く、偽情報を発する患者もどきを、われわれは大変厄介だと感じている…Twitterや、Facebookやその他プラットフォーム系の規制のやり方を熟知した。音声でも現在落ちる現象が起こっている。キーワードを発するだけで遮断される仕組みをここ2,3日で感じた。lineは、個人情報を工作員たちが抜き取るためにグループを設置している。あそこはもう巣窟だ。なぜ過疎化しているのか理解した。獲物を狙っているだけで何も情報がないのだ。信者たちが常に監視している。管理人は、患者ではない。必ず💉なのか感染なのかを分けて管理しようとしている。「半枠」というキーワードを使う。結局私は、治療法を方向転換できたので、その解毒に3週間かかってしまったが、もうすでに4週目で回復を実感している。薬はイベル3錠しかつかっていない。遺伝子学の医師からは処方薬の追加はなかった。
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こんばんは
今日はお休み
ここんとこかったるいなーと思っていたブレインフォグのような症状がおきていた時の血圧が左側。昨日のセルフケアでスッキリして今日は台風で雨ですがお掃除から家事なんでもスイスイ動けました
。今日の血圧は右側。こんなふうに調子がいい時はちょっと高め。毛細血管まで血流が流れている感じしますよ。
でも、これ、今の健康診断だったりすると降圧剤のんだ方がいい血圧になるのかな?私のかかりつけの先生は高めだけど薬飲むほどではないとおっしゃります。血圧低いと頭にもやがかかってるみたいにハッキリしない。倦怠感もありうごけない。血圧測ると一目瞭然ですよね。
昨日は足先からリングでセルフケアしてみましたが、今日は手の指先からやってみました。右手かなと思ってやってみても左手まで流れでくる感じが無かったので左手もやりました。そしたら全身あったかくなった。きっと筋診断したら左側だったのでしょうね。と、いうように新リンパ療法は筋診断をして筋力が出なかった側のみの施術で両側整うという不思議な療法なんです。人間の身体って不思議ですね。
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コロナ後遺症のブレインフォグはアルツハイマー認知症の原因と同じ脳内アミロイド凝集塊によって引き起こされることをオーストラリアの科学者が発見。アミロイド凝集塊は、コロナタンパクの凝集体で、これが脳でブレインフォグのような神経学的症状を引き起こす。
コメント:ワクチン後遺症のブレインフォグも同様の機序を想像する。
https://www.smh.com.au/national/australian-researchers-find-parallels-between-alzheimer-s-and-long-covid-brain-fog-20220614-p5atnp.html
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ブレインフォグの原因は自己抗体の働きということなのですね。
【コロナ後遺症で「脳の霧」が出る!?脳脊髄液中に確認された抗体とは? ダイアモンド】
https://diamond.jp/articles/-/295280 抜粋
COVID-19治癒後に生じる“脳の霧”とは、Hellmuth氏によると、最近の出来事や名前を思い出せない、物事を表現するのに適切な言葉を想起できない、集中力が途切れる、情報処理スピードが低下するといった、認知機能関連症状のことだという。今回の研究は、認知機能関連症状のある22人(平均年齢48歳)と、その症状のない10人(同39歳)、計32人のCOVID-19既往者を対象に行われた。COVID-19の発症から10カ月後に採血検査を行うとともに、同意の得られた17人(有症状者13人、無症状者4人)の脳脊髄液を採取して分析した。なお、研究対象者は全員が成人であり、COVID-19の治療に入院を要していなかった。
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コロナ後遺症の強烈な倦怠感とブレインフォグで、実は結構しんどい思いをしております。
一日中眠いのと頭はずっと「ぼー」でうまくまわりません。8月末で化学療法が終わってから一段と厳しくなってる体感。療法にともなう吐き気止めのステロイド投与が終了したことも原因の一つかと…。そんなわけで、みなさまにもいろいろご迷惑をかけており心苦しい限りですが、どうかご容赦下さい。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2142101245949845&id=100004499708946
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2165705503589419&id=100004499708946
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4906571946125214&id=100003173710586
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=401575871375950&id=100045706209535
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=5041351472542366&id=100000026903948
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4653575458098344&id=249396711849596
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