2019年12月06日

マリア: 危険エリアは中部フォッサマグナ〜クリスマス頃が危険

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マリア: 危険エリアは中部フォッサマグナ〜クリスマス頃が危険
まだ動く
2019-12-03 18:46:33
テーマ:地震
みんな まだ来ると言ってますね。
はい、朝ブログ書いたようにわたしの耳鳴りも止まらず元気に更新中。おまけに圧もありますからまだあると思います。
今年春。青森の信頼出来るイタコさんから12月24  25あたり誘いがあっても いったらダメだよと、亡くなった彼が言ってると言われた。
クリスマスだなあ
出かけるなといわれても行くよなあ。クリスマスだもん。なんて思った。
とあるかたも、クリスマスあたり心配とおっしゃられていてはっ❗️っと気がついた。
私も気をつけてといわれていたな。来年は 2月3月が心配な私だけどクリスマスあたりも気をつけなきゃ。関東に居ると思いますがみなさんも、気をつけて。クリスマスパーティでしょうが。ちょっと意識してくださいね。
近々にもきそう。噴火と地震が入り混じっています。見えたのは意味がある

ひむかの風にさそわれて
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze/entry-12552332992.html

マリア 癒しの小道
https://ameblo.jp/iyashinokomichi/

癒しの小道
http://hypnotherapyroom-maria.com/




まず、昨日の記事でも書いた、ヒプノセラピストマリアさんの12/3のブログ記事にある「まだ動く」ということ。たしかに、その通りになっている。
マリアさんからの個人的なメッセージでは、「揺れる周期にはいったと降りてましたが、降りた直後から揺れまくってますものね。降りることに嘘はないですよね。」とあった。
あまり全ては書かないけれど、色んな意味で、これから大変な時代になって行きつつあることは、今の政治の世界でも表れていると個人的には思う。
昨日も書いたように、これからはクリスマスあたり、そして来年では2月3月が心配だという。
今のこの国の状態を概観すれば、あまり能天気に騒いでもいられないとわかるだろう。
記事でマリアさんが載せているマップにある、長野県から伊豆半島まで引かれた赤線のあたりで大きめな地震がなければ良いが。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2019/12/06/shuto

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東海アマ: 警戒エリアは東京〜関東に迫り来る直下型巨大地震

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東海アマ: 警戒エリアは東京〜関東に迫り来る直下型巨大地震
関東に迫り来る直下型巨大地震
2019年12月06日 (金) 16:52
カテゴリ : 未分類
関東地方にお住まいの方は、この数日、ひっきりなしに中規模地震が繰り返されている事態に、異様な不安感をもたれている方が多いのではないだろうか?
以下は、本日6日、15時の地震速報で、12月1日からの有感地震だけが記録されている。茨城・栃木・千葉の関東三県で、6日間で14回の有感地震があり、震度3以上の強震が5回起きている。
 ここには無感地震が記録されていないが、おそらく無感地震を含めれば数百回に上るだろう。
これほど、関東に集中して地震が起きている状況は、巨大地震前兆を疑わせるものだ。おおむね、巨大地震の前には群発地震が起きる傾向がある。例えば、阪神大震災前には、猪名川群発地震があった。これは1995年1月17日阪神大震災の2ヶ月前、94年11月9日から始まった数百回に及ぶ群発地震であった。
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou53/06-07.pdf
猪名川町から、阪神大震災震央の淡路町まで約40Kmであった。これには、中央構造線から分岐して、琵琶湖を経由して能登半島・佐渡島に向かう「日本断層」(木村政昭氏)の活動が関係してるように思われる。このときの、前兆が2ヶ月前からということで、今回の茨城県における多発地震が巨大地震に結びつくには、一定の時間がかかるものと予想している。
■今回の関東多発地震の震源
以下は、日本列島の巨大断層として知られる中央構造線とフォッサマグナの概念を示したものだが、木村政昭氏は、これに加えて、中央構造線が淡路島で分岐北上し、神戸・琵琶湖・福井西岸・能登半島・佐渡島を経る「日本列島断層」の概念を提起している。これは台湾から樺太まで繋がる壮大なもので、地形的に明らかな沈降地形が見られる特異な共通点があり、私は非常に信憑性が高いと考えている。
しかし、今回の震源域は、まさに中央構造線が東北沖の日本海溝に向かう銚子北と、フォッサマグナ東端線(阿賀野川〜利根川)の日本最大級の断層交点付近で起きている群発地震であり、およそ70年に一度起きるといわれる関東大震災が、1923年以来、96年も起きていないことを考え合わせると、極めて危険で、最大級の警戒を必要とすることが分かる。
木村政昭・日本列島断層
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2016/05/22/1389/
実は、私が「東海アマ」という通称を使っている理由は、1990年前後から、アマチュア無線の仲間とともに、電離層の異常伝播から、巨大地震の前兆が確認できるかもしれないというアイデアで、地震予知研究会を行っていたことによる。
私たちが利用していた10mFMでは、大きな地震の前になると、バックスキャッターという異常電離層が発生し、震源地周辺よりも遠い地域が、まるでリニアアンプをかけたように強烈に入感することが知られていた。 これを原理にすれば、異常伝播が起きている向こう側の地域に、大きな震源が浮上していることになる。 しかし、資金問題や、私が中津川の谷間に移住して電波受信が困難になったことで、研究ができなくなってしまった。
もう一つ、私は1970年代から、鍵田忠三郎氏の「これが地震雲だ」という著作に触発されて、宏観地震予知の研究を行っていたが、研究者が老齢化で逝去されてゆき、これも連絡が途絶えてしまったが、私のHPにリンクしてある掲示板には、今でも書き込みが続いている。 http://tokaiama.minim.ne.jp/keijiban5/clipbbs.cgi
この掲示板は、私が病気で管理する余裕がなくなったので、閉鎖したのだが、削除してないので、今でも書き込みが続いている。 せっかく書いていただいている小林康晴さんやウサギさんには、本当に申し訳なく思っている。
なお、今回の前兆については、実は一か月以上前から、宏観連絡仲間の間で大騒ぎが続いている。 それは、池田市の宮崎さん、東大阪の高井さんなどから、「とんでもないことが起きている」との連絡が頻繁に入っていたのだ。
まずは、東大阪でラドンを定点観測している高井さんのレポート。
ツイッタ
https://twitter.com/takaiyasuharu
http://www.radgraph.com/
10月下旬から、一か月以上にわたって、東大阪市定点におけるラドン濃度が、50ベクレルを大きく超え、60ベクレルを超えることもあるという、かつてないもの凄く高いラドン濃度が長期間に渡って続いていると連絡があった。 ラドン濃度が上がるメカニズムとしては、おそらく地殻中の歪みに伴う強大な圧力によって、ピエゾ効果が起きて、花崗岩が割れながら、ラドンを地上に噴出すると考えている。 ラドンが大気に放射されると、大気の屈折率や透過率が変化し、「赤色遷移」を起こして、短波長が通りにくくなり、長波長の赤い光ばかりが透過するようになる。 このため、大気が赤色に染まって見えることになる。
私は間質性肺炎の自家治療のため、ほぼ毎日、早朝、中津川市内の山を歩いているので「赤焼け現象」を目撃する機会が多い。 実は、半月以上前から、連日、毎朝、雲の底が真っ赤に染まって見える「赤焼け現象」が続いていて、宏観観測仲間に警報を出していた。 何が起きるのか? と固唾を呑んでいたが、結局、茨城県周辺で群発地震が起き始めていて、おそらく関東の巨大地震前兆ではないか? と疑うようになっていた。 同時に、カラスが大騒ぎする生物前兆も延々と毎日続いている。これも滅多にないことだ。
しかし、まだ東日本大震災の半月前に見たような、長大な白帯雲=「清姫」の帯を確認していないので、巨大地震については確信が持てず、ブログに書くのは、これが初めてになる。 他にも、宏観前兆は無数にあるのだが、今のところは、赤焼け・生物前兆に絞って観測している。 もしも、「清姫の帯」を確認したなら、即座に、ブログに公開し、警戒・避難を呼び掛けるつもりである。
東日本大震災の前は、2月下旬に、凍結路でスリップして、鎖骨を4カ所骨折し、偽関節になるという重傷を負い、宏観観測データを公開することができなかった。 このときの心残りが、私を強く叱責している。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-956.html




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プレート“おしくらまんじゅう”で出来た「かながわの地」+横浜散歩番外編
生き物とちきゅうの話
2015/06/1413:00 0 0
(日本列島誕生と神奈川の地の成り立ち)
地球科学の諸現象が災害科学そのもの
この記事の出典「日本海の拡大と伊豆弧の衝突」」の著者あとがきに『災害科学と言うと特殊な言葉のように聞こえるが、実はフツウに見られる地球科学現象が災害科学そのものである』と述べておられたことが、この記事を書いてみようかな?と思ったきっかけです。
(かながわの地に上陸したプレート境界)
「神奈川県立生命の星・地球博物館」
ミもフタもないのですが・・・詳しくは、いえ、より正しくは、出典編著者の一人、平田大二氏が館長の「神奈川県立生命の星・地球博物館」の以下のホームページを見ていただく方が早いです。でも私なりに面白いと思うところをまとめて書いてみます。
神奈川県立生命の星・地球博物館/「神奈川の自然を考える」
添えるフォトは横浜みなとみらいの散歩風景の番外編です。
箱根が騒がしくなってしまいました。早く収束することを祈っております。
富士、箱根の景観、伊豆、箱根の温泉、相模湾、駿河湾の海の幸、山々から豊かに流れる清水・・「かながわの地」とその周辺の恵みは、何千万年に亘る絶え間ない地殻運動で形作られた世界に類を見ない複雑な地質構造のおかげです。
「かながわの地」の自然の美しさや恵みは自然災害とは切っても切れない裏表、あるいは、双子の関係にあります。
私は横浜に暮らしていますので足元の大地「かながわの地」の成り立ちには大いに興味があります。神奈川ではなく「かながわ」と呼ぶのは、地質構造にとって行政区分など与り知らないためで、南アルプス以東で関東ローム層以西の地、伊豆、三浦の半島、富士、箱根、丹沢などの山々、駿河、相模の海、小田原、鎌倉、横浜などの街を含むイメージです(改めて「かながわ」は自然と文化のバランスがいいなと思います)。
⬛世界唯一、4つのプレートがせめぎ合う日本列島
そもそも日本列島そのものが4つものプレート(ユーラシア、北米、フィリピン海、太平洋の4プレート)がせめぎ合う上に乗かっていると言う(地質学的には)世界唯一の場所でその成り立ちはちょっとややこしいようです。
更に房総半島沖には3つのプレートがぶつかりあって沈み込んでいる世界で唯一の海溝三重点もあります。
プレート境界(一方のプレートの下にもう一方のプレートが沈み込む)はフツウ深海にあり深い海溝やトラフになっています。陸上にプレート境界があるのは世界でもたった2か所、アフリカ地溝帯ともう一つが日本の「かながわ」の地です。
(イルミネーション台とランドマークタワー)
箱根を囲んで駿河湾と相模湾を結ぶプレート境界
フィリピンプレートとユーラシアプレートの境界は駿河湾から上陸し、富士の東で右折、箱根の北を囲むよう東進、丹沢の南を過ぎたらまた右折、相模湾で再び海に入ります。
⬛5つのネックレスで出来た日本列島
弓状あるいはネックレス状に並ぶ島々のまとまりが島弧で、日本の土地は5つの島弧から成る弧状列島です。南から北へ、沖縄の島々からなる「琉球弧」、九州、四国と関東以西の西日本からなる「西南日本弧」、関東、東北、北海道西部からなる「東北日本弧」、北海道東部と北方四島を含む「千島弧」、そして本州に直角に南に延びる「伊豆小笠原弧」です。
(汽車道の鉄橋の船の交通標識)
逆方向に回転しながら大陸を離れた西南日本と東北日本
本州は一見一つの陸隗ですが、西南日本、東北日本は共にもともとユーラシア大陸の一部で日本海の誕生のときに大陸を離れ互いに逆方向に回転しながら現在の本州になりました。
⬛フォッサマグナにぶつかり今も押してる伊豆小笠原
西南日本弧と東北日本弧が出会う本州の真ん中を横切る凹地がナウマン命名の「フォッサマグナ」です。これら2つの島弧がぶつかり捻じれて、また、南からは伊豆小笠原弧がぶつかり乗り上げ、そのため「かながわの地」とその周辺にはたくさんの火山が出来ました。
(白い尾翼が並んでいるようなパシフィコヨコハマ)
南部フォッサマグナに伊豆小笠原島弧がぶつかり、火山活動とも相まって、駿河湾、伊豆半島、箱根や富士、相模湾、三浦半島、房総半島とその沖合は世界でも珍しい複雑な地質構造になったそうです。伊豆小笠原島弧は今でも本州を押し続けています。
「かながわの地」は地質構造が複雑な日本列島のなかでも土地の成り立ちが更にややこしいようで、世界に類を見ない複雑な地形を造ってきたようです。
⬛「かながわの地」が出来た《5つのステップ》
「かながわの地」の激変の成り立ちや歴史はザックリと5つの段階、あるいは時代で説明されるそうです。
第一段階、プレートの忘れ物がくっつく
第一段階、はるか1億年前〜3千万年前、まだ恐竜が闊歩していた白亜紀、日本はまだユーラシア大陸沿岸の一部で今は亡きイザナギプレートが潜り込むときに多くの付加体、プレートの上の海山などの出っ張った地形が潜り込みに取り残されユーラシア側にくっついてしまいました。これらは日本列島の背骨、中央構造線の南側に残りました。
三浦半島と房総半島は双子です
その後浸食や隆起がありましたが、三浦半島と房総半島には北から南へ、古いものから新しいものへと同じ付加体が帯状に重なっています。2つの半島は「双子」なんです。
⬛第二段階、日本列島誕生
第二段階、5千万年前〜1500万年前には、「日本列島の素」は日本海誕生とともに大陸を離れ弧状列島「日本列島」が生まれました。同じ頃、はるか南の海ではフィリピン海プレートが拡大、北上し、伊豆小笠原島弧が海底火山列として生まれ始めます。
凹地は日本海とフォッサマグナになった
西南日本弧と東北日本弧がユーラシア大陸を離れ、西南西と東南東と違う方向に移動することで、引き伸ばされたお餅のように隙間は凹地になり日本海が出来ましたが、同時にフォッサマグナも出来ました。
⬛第三段階、伊豆小笠原が成長し遂に浮上
第三段階、1500-800万年前にはいよいよ伊豆小笠原島弧が海上に姿を現し北へ日本列島に向かって北進を始めます。フィリピン海プレートに太平洋プレートが沈み込む南北方向の境界が伊豆小笠原海溝になり、沈み込まれる側、この場合は西側にマグマが上昇し火山列を作って噴火する火山フロントが出来ました。これが伊豆小笠原島弧の母体となる海底火山列です。
⬛第四段階、伊豆小笠原が南部フォッサマグナに衝突
第四段階、800-200万年前になると、フィリピン海プレートは北西から北へ進撃を方向転換、その上に乗った伊豆小笠原島弧が南部フォッサマグナに衝突し始めます。当初は海の底に堆積した岩塊だった丹沢山地は“上陸”し、プレート境界(フィリピン海、北アメリカプレート)も箱根を囲むように陸上を通るようになりました。
押されて南アルプスと関東山地は「八の字」型に
伊豆小笠原島弧に押された山地は北に押され、南アルプス赤石山脈と関東山地は「八の字」になりました。
⬛第五段階、富士、箱根など多くの火山が誕生
第五段階、200万年前から現在に至る最終段階では、第四期の火山群が出来ました。南部フォッサマグナを伊豆小笠原島弧が押し続けることで、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島の天城山、伊豆大島などたくさんの火山が出来ました。
これらの火山から噴出した大量の火山灰が積もって「関東ローム層」になりました。
⬛「かながわ」の地殻変動は現在進行形
愛鷹山などほぼ終息したものもありますが、箱根や伊豆諸島などいまだ火山活動が活発な火山も多く、「かながわの地」の地殻変動は今も進行中であることが分かります。
ダイナミックな地殻変動が作る複雑な地質構造
中生代の古い岩体、土砂が積もった堆積岩、溶岩やマグマの貫入、火山灰などの層が重なり、捻じれ、回転し、変性して作り上げられた「かながわの地」とその周辺は、ダイナミックな地殻変動が繰り返された複雑な地質構造になりました。
更に、100万年前頃から氷期と間氷期に繰り返しが始まり、これに伴い、海進と海退が、また、浸食と隆起が繰り返されました。地殻のひび割れやズレもたくさん出来ました
その結果、多くの活断層を含む地殻のひび割れ、ズレがたくさん出来ました。「かながわの地」には、国府・松田断層、丹那断層、富士川河口断層帯、伊勢原断層など、その周辺には糸魚川・静岡構造線、藤野木・愛川構造線などがあります。
⬛足元の歴史に学ぶ減災
地球の大地の成り立ちやその変動の歴史を探る地球科学や地質学は、天災をよく知り、たとえ防ぐことはできなくてもこれからも起こる天災を減災する知恵を私たちが身につけるための大切な基礎であり基盤です。その割にはその重要性を市民が知る機会はまだまだ限られたものに留まっています。
出典: 「日本海の拡大と伊豆弧の衝突−神奈川の大地の生い立ち」2014年、藤岡換太郎氏、平田大二氏編著 (有隣新書)
出展: 神奈川県立生命の星・地球博物館 ホームページ
http://nh.kanagawa-museum.jp/
所在地: 〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499

かながわミュージアム
http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/permanent/kanagawa.html

パリにひとり n=1の心象
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比嘉良丸: 警戒エリアは横浜・愛知・三重

比嘉良丸: 警戒エリアは横浜・愛知・三重
■比嘉良丸のメッセージ
霊能者の比嘉良丸氏が本来11月終わりに起きる筈だった愛知・三重の震災を4月まで延期したと言っている。横浜の震災は来年6月後半までの先延ばしを考えていると。
しかし、神々が半年延期に難色を示しているというのでまだ予断を許さない状況なのだろう。
艮祭の中でお伝えしたこと
2019.11.21.09:00
新暦11月21日(旧暦10月25日 仏滅 みずのえ 戌)
日本全国における大地震の啓示、その発生とその後のビジョンを一年以上言われ続けてきました。そして、その回避、小難無難の御神事を重ねてきた結果、愛知・三重の被害者、当初、神から言われた被害者数は30万人と言われていましたが、今日11月15日、朝からこの祭り為のやり取りの中、宮に集まりました八百万の神々様とのやりとりの中で、1万程になるだろうと新たな教えがありました。
確かに当初の30万人の被害に比べれば1/30、30万人の内の1万人。29万人は命を救われるという話になりますが、それでも納得は出来ません。そこでやりとの中、11月23日起きるというものを、11月26日まで3日間先延ばしをお願いし、当初11月20日から本州へ上がり愛知県の知多半島、師崎のみ御神事、儀式を行う予定でございました。出来る限り1万人を千人、100人、10人と小さくするため、師崎だけではなく、伊勢湾を一周周り、三重・愛知・伊良湖の三方を抑え、各地の神々様に改めて縮小するようにご協力いただく御神事をおこない、来年の春分から4月にかけてまで先送りするように御神事をおこないたいと思っておりました。そのためには他の場所、日本の国内外の場所にてマグニチュード6クラスの地震が4ヶ所辺りで起きることによって、来年の4月まで先送り出来る。今の一番の私の計画は来年の4月までの先送りです。その先送りをした間に、しっかりとした儀式をもって、出来るだけ確実に力を抜きながらも、多くの命を救う儀式を行って、被害を最大限減少させる計画で動きます。
そして、横浜ですが、当初11月24日に発生を伝えられていました。愛知県のすぐ翌日です。しかし、こちらも3日から4日の先送りを何とかお願いすることが出来、その間に関東での儀式を行いまして、これも出来れば夏至の頃まで先送りできるように儀式を行うという計画で動きますが、今のところその時期までの先送りはかなり厳しい状況にあります。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3543.html
見ていると、国内で被害の出る大きな地震の発生が年末までには避けられないような気がするのだ。

祈りの和
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3543.html

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-925.html




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matrix80811: 警戒エリアは仙台






matrix80811: 警戒エリアは仙台
来週に宮城近海地震に警戒
予言・未来予知
2019/11/2320:42 0 0
西洋占星術で見ると来週11月26〜28日に宮城県沿岸部でかなりの危険座相が出るので気になっていたのである。
今月前半に仙台周辺で異変が起きていた。
【宏観】そういえば?不思議な現象【場所必須】654
596M7.74(庭)2019/11/03(日) 22:45:56.43ID:hztAoWiB0
今朝から近所の野良猫がいない
日中も夕方も意識して見てたけどいない
ちょっと離れた地域の人も普段見る猫がいないって
仙台
599M7.74(宮城県)2019/11/03(日) 23:28:27.66ID:R2QXverA0>>600
野良猫いっぱいですから 仙台
デマはやめていただきたい
600M7.74(庭)2019/11/03(日) 23:49:00.46ID:hztAoWiB0
>>599
うちの近所の野良猫は本当に見ませんよ
宮城野区です
754M7.74(大阪府)2019/11/08(金) 20:48:39.74ID:BW+jjtZZ0
仙台の人がTwitterで家のマグネット4個全部落ちた強震注意て呟いてる…

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-925.html





■宮城沖の地震と今後の流れ
昼過ぎに宮城沖で地震が起きた。予測していた場所に近い。
来週に宮城近海地震に警戒  
2019-11-23
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-924.html
西洋占星術で見ると来週11月26〜28日に宮城県沿岸部でかなりの危険座相が出るので気になっていたのである。占星術では沿岸部の石巻市〜塩釜市に強い危険座相が出る。しかし、内陸の仙台市にはそれ程の危険は見えない。石巻に近い沿岸部の海を震源とする大きい地震が起きる可能性が高いと思う。牡鹿半島南部〜宮城南部沿岸在住者は来週地震と津波に警戒してほしい。
しかし、地震が起きた場所は実は波動がそれ程悪くない。波動が悪いのは赤+が3つ並んだ所である。今週一杯はこの辺りの大き目地震と津波に警戒したい。
今日瀬戸内海で大き目地震が相次いだ。
地震キター!!!!2730
91M7.74(愛媛県)2019/11/26(火) 07:58:58.63ID:KpzOA6670
松山揺れた
103M7.74(愛媛県)2019/11/26(火) 08:00:22.50ID:rDAPjL4j0
新居浜ガタッときた
104M7.74(大阪府)2019/11/26(火) 08:00:23.48ID:xiVB8QVD0
なんか凄い変な揺れだった
でっか輪ゴムで弾かれたみたいな聞いたことない音が自宅からしたお(・ω・)
106M7.74(東京都)2019/11/26(火) 08:00:54.19ID:HUUy47mQ0
どーんていうたわ@広島南西部
124M7.74(愛知県)2019/11/26(火) 08:30:45.29ID:f+AhdrRN0
ひうち灘地震の余震か 一連の地震活動
大正5年(1916)8月6日、燧灘を震源とするM5.7の地震により、宇摩郡で負傷者1人、落石あり、林道及び埋没地に細い亀裂が生じた。
年3発は2014以来
2019年11月26日 7時58分ごろ 瀬戸内海中部 3.8 3
2019年11月8日 21時23分ごろ 瀬戸内海中部 3.1 2
2019年11月8日 20時31分ごろ 瀬戸内海中部 3.1 1
2014年8月31日 8時31分ごろ 瀬戸内海中部 3.1 1
2014年7月13日 0時37分ごろ 瀬戸内海中部 3.8 2
2014年5月1日 11時21分ごろ 瀬戸内海中部 3.7 2
2014年2月15日 1時46分ごろ 瀬戸内海中部 3.1 1
この瀬戸内海中部 震源の連発は2014年以来だという。2014年と言えば9月に御嶽山が噴火し、11月後半に長野北部で震度6の大きな地震が起きた。今後、この一連の地震がフォッサマグナを刺激し、フォッサマグナ上の火山活動や大きな地震につながる可能性が高いと考える。
地震マップ@eq_map
【M3.2】長野県西部 深さ7.8km 2019/11/26 16:24:36
(G)http://bit.ly/34lfJzP  (Y)http://bit.ly/2KRVuSE  (アニメ)http://bit.ly/33lvfKC 
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map.yahoo.co.jp
16:31 - 2019年11月26日 ・ Otaki-mura, Nagano
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スピリチュアル野郎の超常的日常
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2019年12月05日

洋泉社MOOK: 日本の未来100年年表

洋泉社MOOK: 日本の未来100年年表
日本の未来100年年表
2020年 記念すべきオリンピックイヤー
2020年 自動運転車を実用化
2022年 衆院選にアダムズ方式適用
2025年 ロボット手術で人類はがんを克服
2025年 農政が変化し農業が成長産業に
2026年 地域から首都郡へと人口流出が加速
2030年 地方から銀行が消える  
2030年 農家から“農業法人”へと転換が進む
2030年 18歳人口減少と「高大接続改革」の進展
2031年 年金制度が破綻
2033年 不動産業界の未来は決して暗くない
2033年 空家数約2170万戸,空家率30.4%
2033年 超高齢化社会の新たな希望
2035年 生涯未婚率が男性で約3割,女性で約2割
2037年 人口減少時代,鉄道には厳しい時代に
2040年 日本が先進国でなくなる 
2040年 国境を越えた地球規模でのマネー革命
2045年 AIが人間の能力を追い抜く
2045年 完全自動運転車が実現
2050年 バーチャル空間が現実に近づいていく
2050年 日本の人口が9707万人に減少
2050年 日本の高齢化率(65歳以上)が38.8%
2056年 世界の人口が100億人に到達
2060年 日本の人口が8673万人に減少
2060年 生産年齢人口は4418万人に
2060年 65歳以上の有権者の割合が46.7%に増
2060年 1.2人で高齢者1人を支える「肩車型」
2065年 女性の平均寿命が90歳以上
2100年 平均気温が4°C上がる 
2117年 60万人が火星に移住

UFOパラレル・ワールド
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/56868772.html
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/56868775.html
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/







『日本の未来100年年表』
洋泉社MOOK   
2017/10/19
人口減少時代を勝ち抜く鍵は先を見通す力にある!
 <これからニッポンで起こること>
⬛2019年
・2019年 日本の労働力人口に変化が表れる
高度外国人材が永住権を取得 日本人の雇用が奪われる⁉ 育児以外にも、労働力率が下がるシーンがある。それは親の介護だ。これは性別や独身・既婚を問わず、誰もが直面する問題である。日本人の平均寿命は延びており、これに伴い高齢者の介護問題は避けては通れない。法整備が進められているものの、介護のために休職を余儀なくされることも考えられる。
⬛2020年代
・2020年 記念すべきオリンピックイヤー
・2020年 自動運転車を実用化
・エウロパに無人探査機打ち上げ
・労働力人口が6589万人に減少
・ジェネリック数量シェア80%以上に
・国内原発の半数が廃炉
・2022年 衆院選にアダムズ方式適用
・高校で「歴史総合」が必須科目に
・ドイツで原発全廃
・インドが人口世界一に
・2025年 農政が変化し農業が成長産業に
農業人口は減るが農業産出額は上向く ⁉ 農業とほかの産業との融合も起きている。これまで農業は成長産業になり得なかったのは、零細兼業農家の存在にほかならない。「農政トライアングル」は彼らを必要として保護政策をしてきた。ただ、これを支えた零細な兼業農家が大量離農することで、このトライアングルは徐々に弱体化するはずだ。その結果、農政は産業政策としての色合いを増してくるだろう。
・2025年 ロボット手術と放射線、抗がん剤治療が組み合わされる
・負担が少ない治療法を確立、人類はがんを克服する?
・新設住宅着工戸数は約67万戸に減少
・2026年 地域から首都郡へと人口流出が加速
地方自治体は人口減少で不要となるのか? 確かに地方には多くのシャッター商店街が存在する
・地方中核都市が成長し地方で起業する人が増加
・2030年 18歳人口減少と「高大接続改革」の進展
・人生で3回の高等教育が当たり前になる ⁉
今後10〜20年で約半数の仕事がAIやロボットで代替可能だという試算が、国内外で出されていることをご存知の方も多いかもしれない。
 ⬛2030年代
・2030年 地方銀行の淘汰が加速
銀行の数自体が減っていき金融機関の再編が本格化する
・2030年 再生医療の国内市場規模が1兆円に
・2030年 農家から“農業法人”へと転換が進む
・農業従事者数が半減し「スマート農業」が一般化
農作物の品種改良においてもバイオテクノロジーのさらなる進化により成熟し、ゲノム編集が容易に行われ、現状栽培が困難なエリアで生育可能な新品種の開発が盛んになる。
・2031年 少子高齢化により社会保障制度が崩壊
・厚生年金の積立金が枯渇 ⁉ 制度自体が破綻する?
社会保障制度は、国民生活を守るべき大切な制度である。少子高齢化が進む現代では、支出が年々増える傾向にある。この財源を確保するべく、年金の受給年齢の引き上げや、高額療養費の見直しなどの制度改正が繰り返し行われているため、未来予測をするのが難しい分野だ。
・2033年 不動産業界の未来は決して暗くない?
日本の空家率は3割強になる⁉ 
空き家率上昇は住宅供給過剰が原因⁉
・2033年、空家数は約2170万戸、空き家率は30.4%に上昇
将来は大都市圏への人口集中傾向が顕在化
・2033年 超高齢化社会の新たな希望
認知症や神経障害が克服され、健康寿命は100歳に届く ⁉
(惑星探査に遺伝子を改変する)地球外の惑星でも生存できるように遺伝子操作された宇宙飛行士が探査に派遣される――。こんな未来はSF小説の中だけではなく、実際に可能となるかもしれない。
新医療にも副作用克服の課題あり
荒唐無稽とも思える話から始めたが、もちろんこのような「デザイナーズベビー」は倫理的にも法的にも禁止されている。ただ、再生医療や遺伝子治療はもはや日進月歩で、その躍進ぶりはとどまるところを知らない。
遺伝子治療で認知症がなくなる ⁉
iPS細胞では免疫反応を起こしにくいタイプの細胞を利用することで、2015年10月に加齢横斑変異症の治療に応用、初めて移植手術を成功させた。術後1年を経て、がんなどの異常が見られず、iPS細胞を使った世界初の治療となったのだ。
・臓器再生が可能に医療の新時代が到来
まず、遺伝子診断によるオーダーメイド医療、オーダーメイド創薬が将来、格段に進歩する。患者個々人の疾患により適した医薬品が遺伝子診断によって、より安全に正確に使われるようになるだろう。再生医療の分野では、iPS細胞に限らずES細胞や間葉系幹細胞を使った治療が進んでいく。これら幹細胞からは、肝臓や膵臓、骨格筋、心筋、血液、神経、皮膚といった組織の細胞を文化させることができるから、脊髄損傷といった重傷の患者の身体機能を回復させることができるようになる。前述した神経変性疾患であるパーキンソン病は、すでにドーパミン神経の前駆細胞をiPS細胞で作り出し、それをモデル動物のサルに移植しての治療が行われている。この研究者は、サルでの成功により次はヒトでの治験に進むとしているから、近いうちにパーキンソン病も遺伝子治療で治るようになるかもしれない。さらに技術が進歩すれば、生体外で各臓器や組織などの生存を長期間維持させ、移植に使うことができるようになる。クローン技術が可能になれば、ブタなどのヒトに近い実験動物をつかってヒトの臓器を成長させたり、胚発生の機構を使ってヒトの肝臓を作ったりするようになる。また、血液を作り出したり、神経系の機能を再現することができるようになるかもしれない。
・2035年 生涯未婚率が男性で約3割、女性で約2割に達する
・2037年 少子高齢化、人口減少時代を迎え、鉄道には厳しい時代に
・リニア中央新幹線が大阪まで開通するも、その先は不透明?
⬛2040年代
 ・2040年 国境を越えた地球規模でのマネー革命が始まった
・仮想通貨はグローバルマネーとして通貨と同等に扱われるようになる⁉
・2040年 日本が先進国から転落する危機に!
・豊かさを手に入れた世界は資本主義の行き詰まりに陥る
豊かさを手に入れた世界は資本主義の行き詰まりに陥る。人口減少時代に突入するなど経済が好転する兆しが見えない。果たして、日本経済の未来に明るい兆候が表れるのは、いつになるのだろうか。(低成長が続く日本は1人当たりのGDPに注目)今の内閣が掲げる働き方改革は労働時間を減らし、能率のよい仕事環境を作り生産性を上げていこうというものである。しかし、コスト効率の悪いサービスまで過剰サービス状態となり、生産が上がっていない。日本の企業の利益率はアメリカのそれと比べても低いままである。このような状態の中、先進国の中でも祝日の一番多い日本は、高度成長時代に比べて労働時間が30%も減少しているといわれている。生産性の上がらないまま働く時間が短くなり、成長も鈍化していくのであろうか。いずれ日本は先進国から転落する日がくるのではないかと心配している。
・2045年 シンギュラリティによって完全自動運転車が実現!
・人々の自動車への関心がなくなっていく ⁉
・2045年、AIが人間の能力を追い抜く
⬛2050年代
・ 2050年 バーチャル空間がどんどん現実に近づいていく
・体に装置を埋め込む「裸眼VR/AR」が実現 ⁉
 ・世界の子ども人口(4歳以下)の約40%をアフリカ大陸が占める
 ・2050年、日本の人口が9707万人に減少。日本の高齢化率(65歳以上)が38.8%
・2050年 ついにヒトを超える人工知能が登場 
・技術のブレイクスルーにより汎用型AIが誕生する ⁉
 ・世界の人口は97億人、65歳以上の人口は2015年の2.6倍の16億人に
・ 2056年 世界の人口が100億人に到達
⬛2060年代
・2060年 原子力や水素自動車は爆増するのか?
・再生可能エネルギー減の成長がピークを迎える
・2060年、日本の人口が8673万人に減少
・2060年、生産年齢人口(15〜64歳人口)は2010年度比45%減の4418万人に
・2060年、65歳以上の有権者の割合が46.7%に増加
 ・2060年、国民1.2人で高齢者1人を支える「肩車型」に
・2065年 女性の平均寿命が90歳以上に、高齢化率が4割になる>
 ・2065年 世界の人口は103億人、65歳以上の人口は2015年の3.2倍の19億人に
・2065年 高速道路の料金徴収が満了
 ・2100年 上昇し続ける世界の気温
100年後には4.8°Cも上がり氷河や海氷面積が激減⁉
(気候変動と地球温暖化問題のこれから)世界がこれから追加的に温室効果ガスの削減に努力しなかった場合、2100年の世界平均気温は3.7〜4.8°Cと大幅に上昇するとの予測や、今世紀末には穀物生産量が50%以上減少するという予測が約2割を占めるなど、2100年が心配になる研究結果も多く示されている。(温暖化が日本に与える影響とは)日本にはどのような影響が出ると予想されているのだろうか。先ほど紹介した報告書をもとに作られた「2050年の天気予報」では、穏やかな四季を持つ国、日本とは思えない未来を描き出している。
・東京の真夏日連続50日、熱帯夜60日
・熱中症など暑さの影響で亡くなる方約6500名
・京都の紅葉の見ごろはクリスマスごろ/沖縄のサンゴの白化が深刻化
・上陸時の風速が65メートル、沿岸部に5〜10メートルの高潮をもたらすスーパー台風の襲来
 (気候変動への対処は世界的に大きな課題)このように、気候変動問題は人類が直面する大きな課題のひとつだ。そのため、国際的な取り組みも議論されている。「国連気候変動枠組み条約」には、世界190か国以上が参加し、毎年締約国の会合を行っている。パリ協定が成立したのには理由がある。実はパリ協定のもとでは、自国の目標は自国で決めるうえ、達成できなかったとしてもとりたて罰則はない。しかしすでにアメリカのトランプ政権は、パリ協定からの離脱を表明した。国際的な温暖化対策はまだまだ前途多難な状況にある。
とはいえ、明るい兆しも見えてきた。再生可能エネルギーが世界では大きく価格が下落しつつあることだ。太陽光や風力発電など温室効果ガスを出さないやり方でエネルギーを手にすることができるようになれば、社会の発展と温暖化対策を両立することができるようになるだろう。とはいえ、明るい兆しも見えてきた。再生可能エネルギーが世界では大きく価格が下落しつつあることだ。
⬛2100年代
 ・2100年、世界の人口は112億人、65歳以上の人口は2015年の4.2倍の25億人に
 ・2100年、イスラム教が世界人口に占める割合で世界最大の宗教に
 ・2100年、日本の人口が約8300万人で世界30位に(2015年11位)
・人生100年時代に突入? 超長寿社会がやってくる。
 ・(いびつな人口ピラミッドが意味するものとは?)
その理由は、人口ピラミッドにいくつかの山、つまり、いくつかの人口規模が多いコーホート(世代)があるためである。これが、いわゆる団塊の世代、および団塊ジュニアであり、全世代の中で突出して人口が多い、その結果、これらの世代が老年人口に達するとき、一挙に高齢化が進むように見えるのである。老年人口は2115年には、1943万2000人になると見込まれている。2015年の同人口の規模が3386万8000人である。このことは、今後100年の間に老人人口でさえも、現在のおよそ3分の2にまで減少することを意味しているのだ。
(超高齢化社会の到来。90歳超の高齢者が増える)人口推計によれば、死亡中位仮定で2065年に女性の平均余命は91.35歳、高齢化率は約4割となる。例えば2017年に公表された最新の生命表によると、75歳まで生きた男性は、平均してさらに12.03年、つまり、平均して87歳くらいまで生きる可能性があると見込まれている。さらに驚かされるのは、100歳に達した男性でさえ、平均的にあと2.18年程度生きると見込まれていることだ。人は我々が思うよりも長生きする可能性があるのだ。
・出生率が1.3に近づき子どもの数が人口の約1割に
 2155年、さらなる少子化によって0〜14歳の年少人口は、520万人まで減少し続ける。2065年、日本人の8人に1人が外国に由来する人々からなる。若年層に広がる国際化の潮流。日本は、移民を受け入れるべきか、規制すべきか。さまざまな意見はあると思うが、日本が年間75万人の外国人を受け入れることができれば、人口は増加に転じるとの推計もある。
(周囲に外国に由来する人が当たり前のように存在する)2015年の国勢調査では、外国籍人口は177万5446人(総人口比1.4%)だった。しかし、もともとは外国籍であったものの後に日本国籍を取得した帰化人口や、両親のうち、いずれかが外国籍である国際児人口を推計した研究によると、これらの人々を合わせた外国に由来する人口は332万5405人(総人口比2.6%)と、国勢調査の倍近くに達すると見込まれている。さらに同研究から、外国に由来する人口の将来的な推移を推計した結果を参照してみよう。これによれば、2040年には726万732人、2065年には1075万6724人になると見込まれている。
2065年に日本の総人口はおよそ8800万人になるとされていたことから、両者を比較可能なものとすれば、将来的には8分の1くらいが外国に由来する人口によって占められることになる。今、なぜハーフのタレントやスポーツ選手が多く活躍しているかといえば、日本がすでにこうした人たちを多く抱える社会になってきているためであるということができる。
⬛2110年代
 ・2115年 日本の人口は約5000万人に!
将来の日本人の総数は、ある程度の確度で100年後まで数値を導きだすことができる。日本の将来の推計人口で最も引用されるのが、「2065年に日本の総人口が8808万人に減少する」という数字、現在の人口の7割近くになるわけです。次に、外国人の国際人口移動については、例えば今後、中長期的に年間75万人を受け入れたと仮定しましょう。すると2115年には総人口が1億5753万人と、今よりも約3000万人ほど増えると見込まれています。しかし、これが年間50万人の場合には、総人口は減少すると見込まれています。現時点では年間15万人くらいですから、5倍以上を受け入れないと日本の総人口は増えないことを意味しています。毎年100万人を受け入れているというアメリカでは、経済成長率の3分の1くらいは移民による経済効果といわれています。75万人というと、今のドイツくらいです。このように大きな変化があれば日本の人口は増えますが、このハードルはかなり高いと言わざるを得ません。
結論としては、日本の人口は、ほぼ確実に減ると見てよいでしょう。出生率の改善だけでは追いつかず、移民をドイツ並みに受け入れるといった、かなり大きな変化が起きない限り確実に減少します。これは、現状を踏まえて推計した、かなり確度の高い未来の日本人の姿といえるでしょう。老年人口(65歳以上))2015年の3387万人からさらに増え続け、2042年の3935万人でピークを迎え、2065年時点では3381万人となる。それでも日本人の4割近くが高齢者になる。
100年後の日本の人口は現在の半分以下まで減少する。政府は少子化対策と称して、さまざまな政策を打ち出していますが、人口増加を意図しているのではなく、どちらかというと時代や環境の変化に即した対策として打ち出しているものがほとんどです。例えば、共働き夫婦への子育て支援とか、晩婚化・未婚化の対応などといったように、現代のライフスタイルの多様化に合わせた政策だと理解すべきです。
実は、かつて日本での人口問題といった場合、それは人口減少ではなく増加のことでした。この研究所も、そもそも人口増加の問題を研究するため、1939年に世界で最も初期に設置された機関だったのです。今でも世界人口は増え続け、いずれ100億人を突破するといわれています。 人口増加は環境破壊や食料危機、紛争などを引き起こしますが、人口減少については世界規模で見ると先進国の微々たる問題。地球規模で見れば人口爆発が起こっていて、こちらがメガトレンドです。
工業化が発達する以前は、その時代の人口が上限であって、社会がそれ以上は養うことができないため増えませんでした。工業化の発達以前はほぼ横ばいでしたが、より多くの人口を養うことができるほどの豊かさを手に入れたことにより、初めて人口爆発が起きたのです。人口減少時代に突入した日本では、その減少幅に合わせて最適化した国の運営が求められるのではないでしょうか。
また、人口減少には「よい減り方」と「よくない減り方」の2通りあると、個人的には思っています。よくない減り方は、死亡率が上昇して人口が減少する場合です。ソ連崩壊後のロシアがそれに近く、崩壊に伴う社会的混乱によって平均寿命が縮んでしまったといわれています。そういう形で人が死ぬのは、明らかによくない。今の状況では、全員が天寿を全うしても減っていく「よい減り方」の社会であり、何ら不幸な事態が起こっているわけではありません。「問題」ととらえることの方が問題ではないでしょうか。
・2117年 100年後、私たちの宇宙ははるかに広がっている
・60万人が火星に移住、宇宙の拠点になる⁉
 ・21世紀末には月への旅行も一般的に
(今世紀中に知的生命体がいる天体を発見 ⁉)系外惑星系という言葉をご存じだろうか。太陽系以外にも存在する、太陽系のような惑星系のことである。望遠鏡や観測技術の進歩によりその発見数は激増しており、その数は1200個を超えている。
・世界の人口問題1 世界では毎分20人が難民となっている
毎年増加する一方の難民だが、そこには戦争や宗教の対立、人種差別など人類が抱える問題が山積みの現状だ。日本は島国だから無縁と思いがちな難民問題について、その実態をここで解説する。もはや対岸の火事ではないのだ。
近年では争いが起きた国内にとどまる、あるいは国境を越えずに避難生活を送っている。
国連ではUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を立ち上げ、世界128か国がこの救済に乗り出している。援助支援対象者は世界に広く分布しており、北アメリカで759人、ヨーロッパで約274万人、アジアで約3147万人、南米で約837万人、アフリカでは2137万人、オセアニア約2300人、無国籍に至っては約371万人と膨大な数に膨れ上がっている。また難民の数は年々増加する一方で、2016年を見ると新たに約1030万人が避難を余儀なくされている。これは毎分20人相当の人が、避難民となっていることを示す。
・世界の人口問題2、移民は年々増加し続け国民2015年の移民人口国別ランキングの2位となっているドイツでは労働力不足を補充するために「ゲスト労働者政策」を掲げ、トルコからの移民を家族ごと受け入れた過去がある。一方、人数ではなく人口に対しての外国人比率が高いのがスイスだ。結果、スイスでは人口に対する外国人比率が高く、2015年24.6%。実に毎年、8万人以上の人々が移民としてやってきている。
  
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2019年12月04日

oninomae/yorisoi21: NHK震災ドラマ「パラレル東京」舞台は19.12.2>>2020年の5.11, 12.2ヤバい注意

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oninomae/yorisoi21: NHK震災ドラマ「パラレル東京」舞台は19.12.2>>2020年の5.11, 12.2ヤバい注意
パラレル東京来る
19/12/01 21:39
#パラレル東京
https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB%E6%9D%B1%E4%BA%AC?lang=ar
→12.8=11で真珠湾攻撃の日で・・・
https://twitter.com/nhk_n_sp/status/1200550039887777792
【“発災”は12月2日(月)午後4時4分】
被災地となった“もうひとつの東京”で、何が起きるのか?災害を体感するドラマと生放送のスタジオで命を守るすべを考えます。
2日(月)夜7時30分から放送スタート。
#NHKスペシャル #井ノ原快彦 #パラレル東京 #小芝風花 #高橋克典
>>
https://twitter.com/yorisoi21/status/1201111517606711296
共生社会の作り方@yorisoi21
NHKの地震の番組って縁起が悪いから気をつけた方がいいよ 2010年3月14日(日曜)にCGをふんだんに盛り込んで津波被害を取り上げた1年後に東日本大震災が起きている
「MEGAQUAKE 第4回 TSUNAMI 襲来の悪夢」
東日本大震災の津波被害をほぼ予言していた
#NHK #首都直下地震 #パラレル東京
関連
33と発表されたところをみると
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/16e5ffe9aafa719cf83fd597fb5a9739
++
2020.5.11が怪しいんじゃないかナ
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2019/12/03/2019-12-03-10-18-15.html
日米貿易協定、参院委で可決 4日本会議承認、1月発効目指す 12/3(火) 13:22配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000100-kyodonews-bus_all
日米貿易協定の承認案を賛成多数で可決した参院外交防衛委=3日午後
参院外交防衛委員会は3日、日米貿易協定の承認案を与党などの賛成多数で可決した。与党は4日の参院本会議で承認を得て、来年1月1日の発効を目指す。野党の一部は採決に向けた討論や質疑で自動車関税の交渉内容などを批判し、協定案を承認しない考えを強調した。環太平洋連携協定(TPP)で米国は自動車と関連部品の関税撤廃を約束したが、今回の協定では見送った。代わりに関税撤廃について「さらなる交渉を実施する」との文言を明記。政府は将来の撤廃が約束されたと主張したが、国民民主党などの会派の舟山康江氏は、米国は「交渉継続を約束しただけだ」と訴えた。
「令和の不平等条約だ」 日米貿易協定、「成果」に疑念 北見英城、大日向寛文 金成隆一、ワシントン=青山直篤 2019年12月4日05時30分
https://www.asahi.com/articles/ASMD34J5YMD3ULFA00H.html
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2019/12/04/2019-12-04-10-38-58.html
日米貿易協定承認案、参院で可決 異例のスピード発効へ 
12/4(水) 11:28配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000019-asahi-bus_all
参院本会議で、日米貿易協定とデジタル貿易協定が承認され、議場に向かって頭を下げる茂木敏充外相=2019年12月4日午前10時46分、岩下毅撮影
日米貿易協定の承認案は4日午前の参院本会議で、自民、公明の与党と日本維新の会などの賛成多数で可決した。来年1月1日に発効する見通し。米トランプ政権にせかされるかたちで議論が進んだ協定は、実質的な交渉開始から8カ月半という異例のスピードで発効する。
【写真】日米貿易協定とデジタル貿易協定の承認案に対する反対討論を聞く茂木敏充外相
協定は、世界の国内総生産(GDP)の約3割を占める経済大国同士の貿易協定。日本政府は貿易額ベースで日本側の84%、米国側の92%の関税が撤廃されると説明している。米国からの輸入では、牛肉などの関税が環太平洋経済連携協定(TPP)の加盟国並みに発効と同時に引き下げられ、日本からの輸出品は工業品を中心に下がる。政府が「日米双方にとってウィンウィン(両者が勝ち)な協定」と説明する一方、野党は自動車関連品目の関税撤廃の実現性などを疑問視していた。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/3efcea844ac3d1140d14918ed5b5c290
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/16e5ffe9aafa719cf83fd597fb5a9739
http://satehate.exblog.jp/




2019年08月25日
天下泰平: イルミナティカード「首都直下型地震」とAKIRA「2020年東京オリンピック」
「本来は人が住んでいなかった東京」
2016/8/8(月) 午後 7:04
日記 都市伝説
「天下泰平」さんより
「本来は人が住んでいなかった東京」
2016-08
テーマ:ブログ

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/469152553.html

 















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2033年 空家数約2170万戸,空家率30.4%
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2035年 生涯未婚率が男性で約3割,女性で約2割
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2045年 完全自動運転車が実現
2050年 バーチャル空間が現実に近づいていく
2050年 日本の人口が9707万人に減少
2050年 日本の高齢化率(65歳以上)が38.8%
2056年 世界の人口が100億人に到達
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2060年 生産年齢人口は4418万人に
2060年 65歳以上の有権者の割合が46.7%に増
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『日本の未来100年年表』
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・2019年 日本の労働力人口に変化が表れる
高度外国人材が永住権を取得 日本人の雇用が奪われる⁉ 育児以外にも、労働力率が下がるシーンがある。それは親の介護だ。これは性別や独身・既婚を問わず、誰もが直面する問題である。日本人の平均寿命は延びており、これに伴い高齢者の介護問題は避けては通れない。法整備が進められているものの、介護のために休職を余儀なくされることも考えられる。
⬛2020年代
・2020年 記念すべきオリンピックイヤー
・2020年 自動運転車を実用化
・エウロパに無人探査機打ち上げ
・労働力人口が6589万人に減少
・ジェネリック数量シェア80%以上に
・国内原発の半数が廃炉
・2022年 衆院選にアダムズ方式適用
・高校で「歴史総合」が必須科目に
・ドイツで原発全廃
・インドが人口世界一に
・2025年 農政が変化し農業が成長産業に
農業人口は減るが農業産出額は上向く ⁉ 農業とほかの産業との融合も起きている。これまで農業は成長産業になり得なかったのは、零細兼業農家の存在にほかならない。「農政トライアングル」は彼らを必要として保護政策をしてきた。ただ、これを支えた零細な兼業農家が大量離農することで、このトライアングルは徐々に弱体化するはずだ。その結果、農政は産業政策としての色合いを増してくるだろう。
・2025年 ロボット手術と放射線、抗がん剤治療が組み合わされる
・負担が少ない治療法を確立、人類はがんを克服する?
・新設住宅着工戸数は約67万戸に減少
・2026年 地域から首都郡へと人口流出が加速
地方自治体は人口減少で不要となるのか? 確かに地方には多くのシャッター商店街が存在する
・地方中核都市が成長し地方で起業する人が増加
・2030年 18歳人口減少と「高大接続改革」の進展
・人生で3回の高等教育が当たり前になる ⁉
今後10〜20年で約半数の仕事がAIやロボットで代替可能だという試算が、国内外で出されていることをご存知の方も多いかもしれない。
 ⬛2030年代
・2030年 地方銀行の淘汰が加速
銀行の数自体が減っていき金融機関の再編が本格化する
・2030年 再生医療の国内市場規模が1兆円に
・2030年 農家から“農業法人”へと転換が進む
・農業従事者数が半減し「スマート農業」が一般化
農作物の品種改良においてもバイオテクノロジーのさらなる進化により成熟し、ゲノム編集が容易に行われ、現状栽培が困難なエリアで生育可能な新品種の開発が盛んになる。
・2031年 少子高齢化により社会保障制度が崩壊
・厚生年金の積立金が枯渇 ⁉ 制度自体が破綻する?
社会保障制度は、国民生活を守るべき大切な制度である。少子高齢化が進む現代では、支出が年々増える傾向にある。この財源を確保するべく、年金の受給年齢の引き上げや、高額療養費の見直しなどの制度改正が繰り返し行われているため、未来予測をするのが難しい分野だ。
・2033年 不動産業界の未来は決して暗くない?
日本の空家率は3割強になる⁉ 
空き家率上昇は住宅供給過剰が原因⁉
・2033年、空家数は約2170万戸、空き家率は30.4%に上昇
将来は大都市圏への人口集中傾向が顕在化
・2033年 超高齢化社会の新たな希望
認知症や神経障害が克服され、健康寿命は100歳に届く ⁉
(惑星探査に遺伝子を改変する)地球外の惑星でも生存できるように遺伝子操作された宇宙飛行士が探査に派遣される――。こんな未来はSF小説の中だけではなく、実際に可能となるかもしれない。
新医療にも副作用克服の課題あり
荒唐無稽とも思える話から始めたが、もちろんこのような「デザイナーズベビー」は倫理的にも法的にも禁止されている。ただ、再生医療や遺伝子治療はもはや日進月歩で、その躍進ぶりはとどまるところを知らない。
遺伝子治療で認知症がなくなる ⁉
iPS細胞では免疫反応を起こしにくいタイプの細胞を利用することで、2015年10月に加齢横斑変異症の治療に応用、初めて移植手術を成功させた。術後1年を経て、がんなどの異常が見られず、iPS細胞を使った世界初の治療となったのだ。
・臓器再生が可能に医療の新時代が到来
まず、遺伝子診断によるオーダーメイド医療、オーダーメイド創薬が将来、格段に進歩する。患者個々人の疾患により適した医薬品が遺伝子診断によって、より安全に正確に使われるようになるだろう。再生医療の分野では、iPS細胞に限らずES細胞や間葉系幹細胞を使った治療が進んでいく。これら幹細胞からは、肝臓や膵臓、骨格筋、心筋、血液、神経、皮膚といった組織の細胞を文化させることができるから、脊髄損傷といった重傷の患者の身体機能を回復させることができるようになる。前述した神経変性疾患であるパーキンソン病は、すでにドーパミン神経の前駆細胞をiPS細胞で作り出し、それをモデル動物のサルに移植しての治療が行われている。この研究者は、サルでの成功により次はヒトでの治験に進むとしているから、近いうちにパーキンソン病も遺伝子治療で治るようになるかもしれない。さらに技術が進歩すれば、生体外で各臓器や組織などの生存を長期間維持させ、移植に使うことができるようになる。クローン技術が可能になれば、ブタなどのヒトに近い実験動物をつかってヒトの臓器を成長させたり、胚発生の機構を使ってヒトの肝臓を作ったりするようになる。また、血液を作り出したり、神経系の機能を再現することができるようになるかもしれない。
・2035年 生涯未婚率が男性で約3割、女性で約2割に達する
・2037年 少子高齢化、人口減少時代を迎え、鉄道には厳しい時代に
・リニア中央新幹線が大阪まで開通するも、その先は不透明?
⬛2040年代
 ・2040年 国境を越えた地球規模でのマネー革命が始まった
・仮想通貨はグローバルマネーとして通貨と同等に扱われるようになる⁉
・2040年 日本が先進国から転落する危機に!
・豊かさを手に入れた世界は資本主義の行き詰まりに陥る
豊かさを手に入れた世界は資本主義の行き詰まりに陥る。人口減少時代に突入するなど経済が好転する兆しが見えない。果たして、日本経済の未来に明るい兆候が表れるのは、いつになるのだろうか。(低成長が続く日本は1人当たりのGDPに注目)今の内閣が掲げる働き方改革は労働時間を減らし、能率のよい仕事環境を作り生産性を上げていこうというものである。しかし、コスト効率の悪いサービスまで過剰サービス状態となり、生産が上がっていない。日本の企業の利益率はアメリカのそれと比べても低いままである。このような状態の中、先進国の中でも祝日の一番多い日本は、高度成長時代に比べて労働時間が30%も減少しているといわれている。生産性の上がらないまま働く時間が短くなり、成長も鈍化していくのであろうか。いずれ日本は先進国から転落する日がくるのではないかと心配している。
・2045年 シンギュラリティによって完全自動運転車が実現!
・人々の自動車への関心がなくなっていく ⁉
・2045年、AIが人間の能力を追い抜く
⬛2050年代
・ 2050年 バーチャル空間がどんどん現実に近づいていく
・体に装置を埋め込む「裸眼VR/AR」が実現 ⁉
 ・世界の子ども人口(4歳以下)の約40%をアフリカ大陸が占める
 ・2050年、日本の人口が9707万人に減少。日本の高齢化率(65歳以上)が38.8%
・2050年 ついにヒトを超える人工知能が登場 
・技術のブレイクスルーにより汎用型AIが誕生する ⁉
 ・世界の人口は97億人、65歳以上の人口は2015年の2.6倍の16億人に
・ 2056年 世界の人口が100億人に到達
⬛2060年代
・2060年 原子力や水素自動車は爆増するのか?
・再生可能エネルギー減の成長がピークを迎える
・2060年、日本の人口が8673万人に減少
・2060年、生産年齢人口(15〜64歳人口)は2010年度比45%減の4418万人に
・2060年、65歳以上の有権者の割合が46.7%に増加
 ・2060年、国民1.2人で高齢者1人を支える「肩車型」に
・2065年 女性の平均寿命が90歳以上に、高齢化率が4割になる>
 ・2065年 世界の人口は103億人、65歳以上の人口は2015年の3.2倍の19億人に
・2065年 高速道路の料金徴収が満了
 ・2100年 上昇し続ける世界の気温
100年後には4.8°Cも上がり氷河や海氷面積が激減⁉
(気候変動と地球温暖化問題のこれから)世界がこれから追加的に温室効果ガスの削減に努力しなかった場合、2100年の世界平均気温は3.7〜4.8°Cと大幅に上昇するとの予測や、今世紀末には穀物生産量が50%以上減少するという予測が約2割を占めるなど、2100年が心配になる研究結果も多く示されている。(温暖化が日本に与える影響とは)日本にはどのような影響が出ると予想されているのだろうか。先ほど紹介した報告書をもとに作られた「2050年の天気予報」では、穏やかな四季を持つ国、日本とは思えない未来を描き出している。
・東京の真夏日連続50日、熱帯夜60日
・熱中症など暑さの影響で亡くなる方約6500名
・京都の紅葉の見ごろはクリスマスごろ/沖縄のサンゴの白化が深刻化
・上陸時の風速が65メートル、沿岸部に5〜10メートルの高潮をもたらすスーパー台風の襲来
 (気候変動への対処は世界的に大きな課題)このように、気候変動問題は人類が直面する大きな課題のひとつだ。そのため、国際的な取り組みも議論されている。「国連気候変動枠組み条約」には、世界190か国以上が参加し、毎年締約国の会合を行っている。パリ協定が成立したのには理由がある。実はパリ協定のもとでは、自国の目標は自国で決めるうえ、達成できなかったとしてもとりたて罰則はない。しかしすでにアメリカのトランプ政権は、パリ協定からの離脱を表明した。国際的な温暖化対策はまだまだ前途多難な状況にある。
とはいえ、明るい兆しも見えてきた。再生可能エネルギーが世界では大きく価格が下落しつつあることだ。太陽光や風力発電など温室効果ガスを出さないやり方でエネルギーを手にすることができるようになれば、社会の発展と温暖化対策を両立することができるようになるだろう。とはいえ、明るい兆しも見えてきた。再生可能エネルギーが世界では大きく価格が下落しつつあることだ。
⬛2100年代
 ・2100年、世界の人口は112億人、65歳以上の人口は2015年の4.2倍の25億人に
 ・2100年、イスラム教が世界人口に占める割合で世界最大の宗教に
 ・2100年、日本の人口が約8300万人で世界30位に(2015年11位)
・人生100年時代に突入? 超長寿社会がやってくる。
 ・(いびつな人口ピラミッドが意味するものとは?)
その理由は、人口ピラミッドにいくつかの山、つまり、いくつかの人口規模が多いコーホート(世代)があるためである。これが、いわゆる団塊の世代、および団塊ジュニアであり、全世代の中で突出して人口が多い、その結果、これらの世代が老年人口に達するとき、一挙に高齢化が進むように見えるのである。老年人口は2115年には、1943万2000人になると見込まれている。2015年の同人口の規模が3386万8000人である。このことは、今後100年の間に老人人口でさえも、現在のおよそ3分の2にまで減少することを意味しているのだ。
(超高齢化社会の到来。90歳超の高齢者が増える)人口推計によれば、死亡中位仮定で2065年に女性の平均余命は91.35歳、高齢化率は約4割となる。例えば2017年に公表された最新の生命表によると、75歳まで生きた男性は、平均してさらに12.03年、つまり、平均して87歳くらいまで生きる可能性があると見込まれている。さらに驚かされるのは、100歳に達した男性でさえ、平均的にあと2.18年程度生きると見込まれていることだ。人は我々が思うよりも長生きする可能性があるのだ。
・出生率が1.3に近づき子どもの数が人口の約1割に
 2155年、さらなる少子化によって0〜14歳の年少人口は、520万人まで減少し続ける。2065年、日本人の8人に1人が外国に由来する人々からなる。若年層に広がる国際化の潮流。日本は、移民を受け入れるべきか、規制すべきか。さまざまな意見はあると思うが、日本が年間75万人の外国人を受け入れることができれば、人口は増加に転じるとの推計もある。
(周囲に外国に由来する人が当たり前のように存在する)2015年の国勢調査では、外国籍人口は177万5446人(総人口比1.4%)だった。しかし、もともとは外国籍であったものの後に日本国籍を取得した帰化人口や、両親のうち、いずれかが外国籍である国際児人口を推計した研究によると、これらの人々を合わせた外国に由来する人口は332万5405人(総人口比2.6%)と、国勢調査の倍近くに達すると見込まれている。さらに同研究から、外国に由来する人口の将来的な推移を推計した結果を参照してみよう。これによれば、2040年には726万732人、2065年には1075万6724人になると見込まれている。
2065年に日本の総人口はおよそ8800万人になるとされていたことから、両者を比較可能なものとすれば、将来的には8分の1くらいが外国に由来する人口によって占められることになる。今、なぜハーフのタレントやスポーツ選手が多く活躍しているかといえば、日本がすでにこうした人たちを多く抱える社会になってきているためであるということができる。
⬛2110年代
 ・2115年 日本の人口は約5000万人に!
将来の日本人の総数は、ある程度の確度で100年後まで数値を導きだすことができる。日本の将来の推計人口で最も引用されるのが、「2065年に日本の総人口が8808万人に減少する」という数字、現在の人口の7割近くになるわけです。次に、外国人の国際人口移動については、例えば今後、中長期的に年間75万人を受け入れたと仮定しましょう。すると2115年には総人口が1億5753万人と、今よりも約3000万人ほど増えると見込まれています。しかし、これが年間50万人の場合には、総人口は減少すると見込まれています。現時点では年間15万人くらいですから、5倍以上を受け入れないと日本の総人口は増えないことを意味しています。毎年100万人を受け入れているというアメリカでは、経済成長率の3分の1くらいは移民による経済効果といわれています。75万人というと、今のドイツくらいです。このように大きな変化があれば日本の人口は増えますが、このハードルはかなり高いと言わざるを得ません。
結論としては、日本の人口は、ほぼ確実に減ると見てよいでしょう。出生率の改善だけでは追いつかず、移民をドイツ並みに受け入れるといった、かなり大きな変化が起きない限り確実に減少します。これは、現状を踏まえて推計した、かなり確度の高い未来の日本人の姿といえるでしょう。老年人口(65歳以上))2015年の3387万人からさらに増え続け、2042年の3935万人でピークを迎え、2065年時点では3381万人となる。それでも日本人の4割近くが高齢者になる。
100年後の日本の人口は現在の半分以下まで減少する。政府は少子化対策と称して、さまざまな政策を打ち出していますが、人口増加を意図しているのではなく、どちらかというと時代や環境の変化に即した対策として打ち出しているものがほとんどです。例えば、共働き夫婦への子育て支援とか、晩婚化・未婚化の対応などといったように、現代のライフスタイルの多様化に合わせた政策だと理解すべきです。
実は、かつて日本での人口問題といった場合、それは人口減少ではなく増加のことでした。この研究所も、そもそも人口増加の問題を研究するため、1939年に世界で最も初期に設置された機関だったのです。今でも世界人口は増え続け、いずれ100億人を突破するといわれています。 人口増加は環境破壊や食料危機、紛争などを引き起こしますが、人口減少については世界規模で見ると先進国の微々たる問題。地球規模で見れば人口爆発が起こっていて、こちらがメガトレンドです。
工業化が発達する以前は、その時代の人口が上限であって、社会がそれ以上は養うことができないため増えませんでした。工業化の発達以前はほぼ横ばいでしたが、より多くの人口を養うことができるほどの豊かさを手に入れたことにより、初めて人口爆発が起きたのです。人口減少時代に突入した日本では、その減少幅に合わせて最適化した国の運営が求められるのではないでしょうか。
また、人口減少には「よい減り方」と「よくない減り方」の2通りあると、個人的には思っています。よくない減り方は、死亡率が上昇して人口が減少する場合です。ソ連崩壊後のロシアがそれに近く、崩壊に伴う社会的混乱によって平均寿命が縮んでしまったといわれています。そういう形で人が死ぬのは、明らかによくない。今の状況では、全員が天寿を全うしても減っていく「よい減り方」の社会であり、何ら不幸な事態が起こっているわけではありません。「問題」ととらえることの方が問題ではないでしょうか。
・2117年 100年後、私たちの宇宙ははるかに広がっている
・60万人が火星に移住、宇宙の拠点になる⁉
 ・21世紀末には月への旅行も一般的に
(今世紀中に知的生命体がいる天体を発見 ⁉)系外惑星系という言葉をご存じだろうか。太陽系以外にも存在する、太陽系のような惑星系のことである。望遠鏡や観測技術の進歩によりその発見数は激増しており、その数は1200個を超えている。
・世界の人口問題1 世界では毎分20人が難民となっている
毎年増加する一方の難民だが、そこには戦争や宗教の対立、人種差別など人類が抱える問題が山積みの現状だ。日本は島国だから無縁と思いがちな難民問題について、その実態をここで解説する。もはや対岸の火事ではないのだ。
近年では争いが起きた国内にとどまる、あるいは国境を越えずに避難生活を送っている。
国連ではUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を立ち上げ、世界128か国がこの救済に乗り出している。援助支援対象者は世界に広く分布しており、北アメリカで759人、ヨーロッパで約274万人、アジアで約3147万人、南米で約837万人、アフリカでは2137万人、オセアニア約2300人、無国籍に至っては約371万人と膨大な数に膨れ上がっている。また難民の数は年々増加する一方で、2016年を見ると新たに約1030万人が避難を余儀なくされている。これは毎分20人相当の人が、避難民となっていることを示す。
・世界の人口問題2、移民は年々増加し続け国民2015年の移民人口国別ランキングの2位となっているドイツでは労働力不足を補充するために「ゲスト労働者政策」を掲げ、トルコからの移民を家族ごと受け入れた過去がある。一方、人数ではなく人口に対しての外国人比率が高いのがスイスだ。結果、スイスでは人口に対する外国人比率が高く、2015年24.6%。実に毎年、8万人以上の人々が移民としてやってきている。
  
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『怖すぎる未来年表』
2100年までに日本と世界で起こること
未来予測研究倶楽部  
Gakken2018/5/22
<はたして人類の未来は明るいものなのか>
・人工知能が人間を超えるシンギュラリティへの到達は、わずか27年後に迫っている。これらのテクノロジーについて理解しておかないと社会から取り残されてしまうかもしれない。
<日本に女性リーダーは登場するか>
・世界経済フォーラムは男女平等の度合いをジェンダー・ギャップ指数という指標で表しているが、2017年では日本は調査対象144か国中の114位という不名誉な結果である。たしかに日本では、仕事という面だけを切り取っても、女性の非正規雇用が多く、男女の賃金格差が大きい。そして政治の世界を見ても、女性の議員や閣僚の数が、男性に比べて圧倒的に少ないのである。
<2019〜2029年>
2019年 天皇譲位と改元
(消費税10%に増税)経済は立て直されるか?
(線虫によるがん発見が実用化)早期発見の可能性が飛躍的に高まる?
2020年 TPP発動で日本の産業に打撃も。TPPに参加すると、日本の農業を守るには新たに3兆円が必要となるという。雇用も340万人に減少し、食料自給率も13%に激減するとされている。
(東京五輪は無事開催されるのか?)期待とともに不安も一杯。猛暑の東京2020。
(改憲が現実になる?)高いハードルを越えられるか。
(自動運転車の実用化が目前に)法整備や安全確保は間に合うか?
2021年 文化庁が京都に全面移転。省庁再編の可能性も。
2022年 24時間営業のコンビニが激減?深夜営業は割に合わない ⁉
(尖閣問題で中国との緊張が高まる?)実効支配50年は無事に迎えられるか。
2023年 量子コンピューターの実用化なるか。同時に行える計算の数は天文学的なものになり、現在のスーパーコンピューターを大きく凌駕するという。
2024年 超高齢化社会の到来。75歳以上が4人に1人。
(中国がGDP世界1位に)中国にも憲法があるが、憲法よりも上位に中国共産党が君臨している。
(インドが人口世界1位に)インドが中国を抜いて世界1位になり、14億人を突破すると予測されている。
(多くの大学が消滅の危機に!)多くの私立大学は国から補助金をもらっている。その数は2015年で566校だ。これは、実に9割以上の私立大学が補助金なしでは経営が成り立たないことを示している。
2025年 サラリーマンの保険料が高負担に。保険料が収入の3割を超える?
(介護難民が全国で700万人に)外国人介護士が切り札に。20万人以上になった留学生は、介護現場にとって強い味方だ。
(認知症患者が700万人規模に)認知症患者のうち60%は、家族によって介護されている。
(1万円札がなくなる?)現金が姿を消す日も近いか。
2026年 建築やインフラの老朽化危機。高度成長期の産物が寿命を迎える。
2027年 北朝鮮の政権が崩壊か?多くの難民が国外に流出することが予想される。
(リニア中央新幹線の開業)地方の過疎化も加速させる?
(輸血用血液の不足が深刻に)病院に行っても手術ができない?
2028年 週休3日制がスタンダードになる?週休3日制は結局のところ公務員と大企業に恩恵をもたらすだけで、中小企業には無縁どころか、他人が休むために負担を強いられるのではないかという危惧もある。
(国の借金が1400兆円に!)それでも国が破綻しないのは、借金の94.5%が国内で買われている国債だからだ。
(富士山大噴火の可能性)気象庁が富士山を常に観測し、データを公開していることからも、富士山は要注意の火山だとわかる。首都圏の機能も麻痺?
(バーチャル俳優が活躍)コンピューターで作られたキャラが演技する?
<2030〜2039年>
2030年 IT技術者が大幅に不足!原因として最初に挙げられるのは、理系人口の少なさだ。また、待遇が十分によいとはいえないことも、人材不足の原因のひとつだ。
(スマート農業が一般化)重労働から解放される!2020年には308億円の規模。TPP問題も解決か。
(スマートフォン無料化が実現?)人間の能力を拡張する必須ツール。
(うつ病が世界で最多の疾病に)早急な取り組みが必要不可欠。
(大手銀行が次々に破綻する?)あなたの貯金が危ない ⁉
(再生可能エネルギーが2割超に)エネルギーは足りるのか?
(交通事故死者数ゼロ実現なるか)世界では死者数3倍の予測も。
(再生医療が全盛に)iPS細胞がひらく医療の未来
(再生医療によるアンチエイジング)すべての組織が移植できるようになる?
(日本が有人月面探査開始)基地建設も可能になるか?
(地球外生命体発見 ⁉)太陽系内をくまなく探せ!
(外国人観光客6000万人超え)組織犯罪者の入国も懸念される。犯罪を防ぐためには、諸外国に精通した専門家や外国語が話せる警官を増やすなどの対策が必要になってくるだろう。
2031年 北海道新幹線が全線開通。地元を活性化させられるか?
(国産牛がWAGYUに負ける?)オーストラリア産牛肉がさらに安価で高品質に。
(韓国が強力ミサイル200基配備)射程距離は500キロ!
2033年 空き家が3割越で犯罪者の巣窟に?空き家が多い主な原因は、人口減少の中での住宅の過剰供給だが、じつは固定資産税の制度にも問題がある。住宅を取り壊して更地にすると、固定資産税は6倍にも跳ね上がるのだ。
(健康寿命が100歳に?)再生医療などの技術も進歩し、健康維持の智恵も蓄積されているだろう。
(タイムマシンが完成!?)科学者の中にも、タイムマシンは可能だと考える人は多くいる。時間の本質をとらえ、操作できる?
2035年 日本が未婚大国に。独身者が15歳以上の半数を占める?
2036年 地磁気逆転が起こる ⁉ IT社会がメチャクチャに?
(小惑星アポフィスが地球に超接近)軌道変化で衝突もありうるか ⁉
2037年 コンピューターと脳をつなげる技術が実現?記憶機能が拡張できる?
2038年 世界中のコンピューターが誤作動する?2000年問題とは比較にならない危機。
2039年 死亡者数がピークに。2030年、死亡者数は160万人に達し、2039年には、167万9000人でピークを迎えるという。火葬場が足りなくなる?
<2040〜2050年>
2040年 日本の自治体の半数が消滅?地方の人口減少を止められるか。全国1800市区町村のうち49.8%の存続が危うくなる。
(仮想通貨が通貨として認知される)儲かるチャンスと背中合わせのリスク。 ハイリターンだがハイリスク。
(ガソリン車が姿を消す?)電気自動車が市場を席捲!
(食料自給率の低下)日本の農業の生き残る道は?TPPによるさらなる危機。食料自給率の低下は国力の低下、ひいては国の存亡の危機につながる。
(核融合で安全な原子力発電が実現?)無限に近いエネルギーを得ることが可能になる。
(夏の北極海から氷がなくなる?)北極海が漁場となり、北極海航路がひらける。
(人工子宮が完成?)不妊や妊娠リスクを回避。
(人工光合成の実現?)生命の神秘を人間の技術で再現。
(紙の新聞がなくなる?)ニュースのデジタル化がいっそう進展。
2041年 テレパシーを科学的に実現 ⁉ 脳に直接情報を送る技術が目前に
(100万円で宇宙旅行?)2041年宇宙の旅へ!
2042年 日本の高齢者人口がピークに。団塊ジュニア(1971年から1974年に生まれた人達)が高齢者になる。
2044年 桜島が大噴火する ⁉ 130年かけて溜まったマグマ。
2045年 シンギュラリティの到来。人工知能が人間を支配する?
2046年 様々な国や都市が水没の危機!温暖化による海面上昇の恐怖。
2048年 年金制度崩壊?今すぐ根本的な対策を!年金が赤字になっている大きな要因として、年金未納者が約4割いることが挙げられる。
(南海トラフ巨大地震の可能性)犠牲者は32万人以上。被害総額は220兆円。
(魚介類のほとんどが消滅?)海洋汚染と乱獲で、魚が食べられなくなる!
(ベデルギウスが超新星爆発 ⁉)大量の放射能が地球を襲う!
2050年 肩車型社会の到来。若者1人が高齢者1人を支えることに!とにかく少子高齢化社会に対応するには、社会の制度を一度、すべて根本から見直す必要がある。
(日本の国土の6割が無人に)地方の人口減少の果て。人の住んでいない場所が増えると、治安や国防の面で、大きな問題となる。
(中国が世界の覇者になる?)21世紀の新たなる「帝国」
(がん予防薬の登場)がん克服のときは近づいている!
(トランスヒューマン思想の実現?)人類は新たなステージへ ⁉
(宇宙エレベーター完成?)ロケットなんてもう古い?
<2051〜2100年>
2053年 日本の人口が1億人を割る!働ける人間が目に見えて減っていく。15歳から64歳の生産人口の減少も深刻だ。
2055年 寒冷化がピークで食糧不足に!?地球は小氷期に突入している?地球温暖化の危機が叫ばれている中、じつは地球は寒冷化に向かっていると、多くの気象学者が警鐘を鳴らしている。
(世界人口が100億人を突破)限りある資源の争奪戦が始まる。現在、世界人口は73億人ほどだが、これが37パーセントも増えるのだから、水・食料・エネルギーの不足が深刻化する危険性がある。
(第3次世界大戦勃発か!?)ハイテク兵器が跳梁跋扈する。2055年に世界人口が100億人を突破すると、各国で水や食料、エネルギーの争奪戦になる。それがもとで、第3次世界大戦が勃発する可能性は否定できない。

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