2019年08月17日

ブラムリー他: アルゼンチンのヒトラー〜ヒトラーの後世

ブラムリー他: アルゼンチンのヒトラー〜ヒトラーの後世
近年放映された「ヒトラーを追跡せよ!」というドキュメンタリー番組では、ヒトラーとその側近はUボートでドイツを脱出し、アルゼンチンに逃亡したと論じた
2019/7/30(火) 午後 4:48
日記 政党、団体
■『神々の予言』
(ジョージ・H・ウイリアムソン)(ゴマブックス) 1998/9/1
<はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響>
・「地球は、これまで、はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響を受け続けてきた。それは、東洋では『黒い竜』として知られる勢力であり、共産主義や全体主義を推進しているのは彼らである。
・そればかりか、彼等は今、地球の多くの王座、いや、全ての王座に座っているといってもいいだろう。
・あの夜、ベツレヘムの女は、知っていた。彼女は、ある神聖な使命を遂行し続けている者たちが、すでに地球にいることを知っていた。
彼等は、遠い昔に地球にやって来て、今なおその使命の遂行に努めている。
彼等は、ある偉大な教師に奉仕し続けてきた。その教師は、あるときは、『釈迦』であり、あるときは『ゾロアスター』だった。
さらには、『メルキゼデク』であったり、『セム』であったり、その他の様々な賢者だったこともあった。
そしてその女は、彼女自身のその生涯における目的が、完全に果たされるのは、地球が『偉大なる変容』を体験する。
『ミカエルの日』のために『彼』が再び戻ってくるときであることも知っていた。
・『黒い軍隊』は、今や死の苦悶を体験している。その苦悶の中で多くのものが消滅するだろう。
しかしやがて、その怪物は死滅する。
そしてそのとき、神に奉仕する者たちは、高らかに喜びの声を上げるだろう」
<ナチスの狂気>
・「ナチスの迷宮」というブログによれば、「レーベンスボルン(生命の泉)計画」のことが記載されてある。
・(参考文献)『ぼくはナチにさらわれた』(アロイズィ・トヴァルデツキ)(共同通信社)
・1940年5月にヒムラーは、東方の子供たちを毎年人種選別する計画を立て、1941年の後半から、占領地区で「アーリア的」な子供を探して誘拐することを開始したのであった。
・戦争中、ドイツに占領されたポーランドの西部の町々ではナチスにより2歳から14歳までの少年少女が大勢さらわれたが、その数は20万人以上といわれている。
・大変に特徴的だったのは、その子供たちがみな「青い目で金髪」であったことである。
彼らは名前をドイツ名に変えられ、修正された出生証明書とともに、選ばれた家族の元に送られた。
子供の多くは本来の家族の元に帰されることはなく、更に彼らは、自らがポーランド人であることも知らなかった。
(このため、戦後になると両親とも不明の孤児が多数出現するという悲惨な事態を招いた)。
<ノルウェーのレーベンスボルン>
・「生命の泉」計画は主としてドイツ国内で実施された。しかし、ヒトラーは「金髪」「碧眼」「長身」といった身体的特徴を持つノルウェー人を「より純粋な」アーリア人と考え、ドイツのアーリア化をノルウェーにおいても促進した。
・ドイツ降伏後に当時のノルウェー政府が「対敵協力者」の処分を行い、ノルウェー人女性14000人を逮捕、そのうち約5000人が18ヶ月の間強制収容所に入れられた。特にドイツ兵と結婚した女性についてはノルウェー国籍を剥奪された。このように政府が「公式に迫害」したのはノルウェー政府だけであった。
<ウィキペディア(フリー百科事典)>によると
<占領地域下での子供の誘拐>「生命の泉」計画ではポーランド、チェコ、フランスと言った占領地域下での子供の誘拐が行われた。ポーランドではおよそ5万人から20万人の子供が誘拐された。検査後に「アーリア人」の条件を満たすとされた子供は修正された出生証明書と共に選ばれた家族の元に送られた。子供の多くは本来の家族の元に帰されることはなく、更に彼らは、自らがポーランド人であることも知らなかった。
■『聖別された肉体』(オカルト人種論とナチズム)
横山茂雄,風の薔薇,1990/10
<「神の息子たち、アーリア人種」>
・『人類の最盛期』(1930年)において、頂点に達するゴルスレーベンの奇怪な神秘主義の中核を成すのは、リストから引き継ぐルーン・オカルティズムであった。彼はルーン文字を手掛かりに太古の栄えあるアーリア文明を再構築しようと欲し、ルーンとは「神の息子たち、アーリア人種」の人種=人間霊と世界霊との本当の関係から生じたものであり、これらの文字は真の探求者をその宇宙的故郷へと連れ戻し、神との神秘的合一を授けてくれる、と主張した。
したがって彼は、紋章からピラミッドにいたるありとあらゆる場所にルーンの痕跡を「発見」することになった。
・白色人種はアトランティスから発生したものであり、アトランティスとは、神人の住んでいた理想郷、「ドイツの伝説のアサ族の地に他ならない」と記して、アトランティス伝説を自分の妄想体系の一部に組み込んでいる。
・アトランティスと並んだゲルマン民族の始源を示すものとランツが考えたのは、ブラヴァツキーが第二根源人種ハイパーボーリア人の名前にも選んだギリシア神話で北国の彼方の極地の地に住む神聖な民とされるヒュペルボレオスである。かれは、ヒュペルボレオスとはゲルマン民族のことを意味するのだと断定した。
■『二十世紀』
海野弘,文藝春秋,2007/5
<ヒトラーのユダヤ人大虐殺>
・一人の男が20世紀にこれほどの衝撃を与えたことにおどろかざるを得ない。そしてヒトラーを生みだしてしまった20世紀とは、なんという時代なのだろうか。ともかく私たちはヒトラーの出現を止められなかったのである。
アドルフ・ヒトラーは1889年に税関吏の息子として生まれた。
彼は絵を描くのが好きで、画家になりたいと思った。
しかしウィーンの美術学校の受験に失敗した。
第1次世界大戦がはじまると彼は従軍したが、ドイツは敗れた。
1919年、ヒトラーは、ドイツ労働者党に入った。
敗戦の混乱期にできた、右翼的、民族主義的な秘密結社であった。
敗戦の中で成立したワイマール共和国は、旧軍人の団体によるクーデターに脅かされていた。
・ヴェルサイユ条約により、ドイツ軍は10万に制限されていたので、それからはみ出した旧軍人は地下的組織、暴力的政治結社になった。その中でドイツ労働者党は勢力をのばし、(民族社会主義ドイツ労働者党)となった。ナチオナール(民族)を略してナチと呼ばれた。
・ナチが沈滞した1923−29年は、戦後のインフレを脱し、ドイツが<革命の20年代>を花咲かせた時である。ワイマール共和国が繁栄している間は、ナチは盛り上がらなかった。議会は中道派に占められていた。
しかし大恐慌はドイツにも襲いかかり、その安定を突き崩した。
するとナチは息を吹きかえし、1930年の選挙で大躍進した。ヒトラーは政権を担い、1932年の大統領戦に出たが、ヒンデンブルクに敗れた。
それでもナチ党の議会勢力が強くなり、1933年1月30日、ヒンデンブルク大統領はヒトラーを首相に指名しなければならなかった。
・突撃隊に代わって親衛隊がナチの兵力となった。1936年につくられた武装親衛隊は、21万であったが、戦争の末期には100万になっていた。
親衛隊は、警察を支配下に置いた。
悪名高き秘密警察がそこにつくられた。
親衛隊は強制収容所を開設した。収容所には絶滅収容所と一般収容所があった。
前者はガス室などの残虐施設を持っていた。ガス室、強制収容所といった施設は、20世紀の発明の闇の極北を示している。
・ナチの発明としてもう1つ欠かせないのが<宣伝>である。
ナチは20世紀のマス・メディアを徹底的に国家宣伝に利用した。宣伝のために省をつくったのはナチがはじめてである。
・ヒトラーがまず掲げたのは反ユダヤ主義であった。ユダヤ系の独占資本がドイツを搾取しているといった宣伝からはじまったユダヤ人攻撃はしだいにエスカレートし、ユダヤ人種絶滅を目指す方向へと変わっていった。
1938年11月の<水晶週間>にユダヤ人虐殺がはじまった。
1939年には大量虐殺計画が立てられた。それ以後は、一切の社会的、国際的ルールを無視した、無目的ともいえる狂気と破滅の道へドイツはとび込んでいった。
・1939年、ドイツはポーランドを侵略する。英仏はドイツに宣戦し、第2次世界大戦がはじまった。
大戦についてはあらためて触れるが、1945年、ドイツの敗色は濃くなり、ヒトラーは、内妻エヴァ・ブラウンと結婚し、ゲーリングとヒムラーを解任し、エヴァとともに自殺した。ゲッペルスはその後を迫った。
・ヒトラーは今なお、20世紀の謎をつきつける。
「たとえば人種主義ひとつとりあげてみても、あれほど不合理なことのはっきりした理論が、なぜ長いあいだ、偉大な民族の政治行動の規範となりえたのか。
また、あれほどむだな犠牲をはらうことが、なぜ長いあいだ、国民の賛同をえられたのか。さらにいえば、あれほどの屈辱をもたらし、けっきょくは全国民を破局にみちびくにいたった国をあげての誇大妄想を、いったいどう解釈したらいいのか。」(『ヒトラーとナチズム』文庫クセジョ 白水社)
イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが、人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのは、ヒトラーという超人のせいだったのだろうか。
■<雑誌『ムー』(14 9月号)によると>
「アルゼンチンは戦中・戦後の軍事独裁政権がいずれも親ナチス派だったため、第2次世界大戦にナチスの残党を大量に受け入れて匿った国だ。
一説にはアルゼンチンだけで5000人、南米全体では9000人のナチス残党の戦争犯罪者が亡命したとされている。
じつはヒトラーもそのひとりだったという新味はあまりなさそうな新説が、今年1月、証拠写真数枚とともに発表されたばかりだ。
発表者はブラジルの女流ノンフィクション作家シモーニ・ゲレイロ・ディアスで、当人もユダヤ系ブラジル人という。
ほかのヒトラー生存説と同様、自殺したのはやはり替え玉で、ヒトラー本人は南米を転々として最後はブラジル奥地のマットグロッソに落ち着き、
アドルフ・ライプツィッヒと名乗って肌の黒い愛人と暮らしていたが、1984年に95歳でひっそりと世を去った。
シモーニはこの調査結果を『ブラジルのヒトラー:その生と死』と題する本にまとめて発表し、
「墓を掘り返して、ぜひDNA鑑定にかけてほしい」
と自信満々に主張している」
■『エデンの神々』
陰謀論を超えた神話・歴史のダークサイド
ウィリアム・ブラムリー,明窓出版,H22/8/20
<古代宇宙飛行士(すなわちカストディアンの種族)が、どの大陸のどこでも同じやり方で人類社会を支配することは確実だ>
<神(地球を管理するカストディアン)>
<岩石の宇宙>
<アーリア系優秀民族の出現を説くドイツ神秘主義>
・ヒトラーは生涯にわたって強力な麻薬を使い続けた。
・ヒトラーによると入院中に“別の世界”からの“幻視”を体験した。
・トゥーレ協会は“アーリア系優秀民族”説を信じていて、ドイツ版“メシア”の降臨を説いた。
・もう一つの結社は“ヴリル協会”である。
この会員は、イギリスの薔薇十字団員ブルワー=リットン卿のSF小説『来るべき人種』の謎の動力ヴリルにちなんでつけられた。
リットンの小説は、地球に出現したアーリア系“優秀民族”の話なのだ。
・ナチズムは神秘主義の<教団>ネットワークから生まれた。
・ナチ党員たち自身がこう主張した。非地球人社会こそわが党のイデオロギーの源で、わが党を背後から支える権力である!
・歴史を通して(教団)系組織は、様々な“神々”や“天使”や“宇宙的存在者”や地球外起源の“高位マスター”などの非地球人たちに、とことん忠誠を誓ってきたが、実はそのほとんどが神秘のベールで偽装したカストディアンらしいのだ。
・また、トゥーレ協会やナチ神秘主義そのものが主張するように、その真の指導者たちは地球外からやってきた。
ナチは、地球外起源の謎のマスターたちを地下の“超人たち”と呼んだ。ヒトラーは“超人たち”の存在を信じて、ほかのトゥーレ幹部会員と同じように超人に会ったことがあると主張した。
・ナチによると問題の“超人たち”は地球の“表面の下”に住んでいて、アーリア人種の創造者だった。
従って、アーリア人は世界唯一の“純粋”人種であり、ほかの劣等人種はすべて遺伝子的突然変異体と見なした。
ナチは非アーリア系の人々を根絶やしにして、人類を浄化しようとした。ナチの最高幹部たちはナチが人類浄化計画を開始して“千年帝国”を樹立しさえすれば、すぐさま“超人たち”が地上に戻ってきて統治すると信じていた。
<現代の“エゼキエル”たち>
・UFO搭乗者たちはいまでも現れるなり、自分達が神であることを匂わせる。ベティ・アン・アンドリーソンという女性が関係したアブダクション(誘拐)事件ではまさにそうだった。証拠と資料が充分にあるので徹底的に研究されつくしたこの女性の体験は、好奇心をくすぐるレイモンド・ファウラーの著書『アンドリーソン事件』のテーマである。
■『人類アカシャ全史』 
(ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス)2002/2
<ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバー>
・ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。
ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。
ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。
ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。
そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。
ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。
■『5次元世界はこうなる』
(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店)2007/11/9
<「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在>
・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。
・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。
・ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵、フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。
このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。
■『光のアカシャ・フィールド』 超スピリチュアル次元の探究
よしもとばななxゲリー・ボーネル,2009/7/23
<エイリアンは我々にテクノロジーを与えてくれている>
・――今、よしもとさんが言った話は、異次元から来る異次元人みたいな感じでしょうか。
その人のイメージ体系に合わせて出現するみたいな。別の星からではなくて、地球の次元の違うところにいろんな人がいて、それが知の起源というか、文明の起源だという研究が民俗学のほうではあるんです。日本では「異人(まれびと)」といっていた。これは折口信夫が研究していました。そういう違う次元から来る異人と星に起源を持っている宇宙人とは違う気がするんですが、ゲリーさんはそういう区別をつけているんですか。
・(ボーネル)いわゆる知の起源、我々の知性の源だというふうには思いませんが、彼らが我々にインスピレーションを与えてくれていると解釈しています。
我々の現実を、子供の世界のようにはしたくないんですが、言ってみたら我々は子供っぽい。別次元の異人たちにせよ、そういう存在たちは、我々を一種の発展途上段階にいる存在というふうにみていると思います。そして、彼らは確かに我々にインスピレーションを与えてくれます。エイリアンはまったく違った形で取り組んでいると思います。きっと今は完全にわからないだろうけれど、必要に応じて使ってごらんという感じで、彼らは実際に我々にテクノロジーを与えてくれていると思っています。
・ほかにもエイリアンから情報を得た人がいます。彼の名前はニコラ・テスラといいます。
彼はいろいろなものをつくりました。
――ニコラ・テスラには、電力の空中輸送システムとか、壮大な発明があった。
・――そう。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)のことです。書いた人はフランス国立科学研究庁(CNRS)で主任研究員を務めていたジャン=ピエール・プチさんという優秀な科学者ですけれども、彼は、ウンモ星人からもらった手紙をもとにいろんな研究を発表して、正統な科学界でも評価されたサイエンティストなんです。その方が、論文のニュースソースはウンモ星人だとはっきり書いている。プラズマ推進の装置やUFOの飛行原理とか、いろんなテクノロジーを宇宙人からの手紙で受け取った、実際にそういう人がたくさんいて、プチさん自身も受けとっています。
・残念ながら、プラズマというものはある特定の世界にしか応用できません。
プラズマが存在するためには幾つかの条件というものが必要です。たとえば、正しい電磁波フィールドが必要ですし、正しいイオンの状態も必要です。僕は宇宙船の推進力についての資料を見ました。それは全部ピュアなイオンのエネルギーです。
――アメリカ政府はそれもかなり知っている中で伏せているという話です。プチさんは、手紙から得た情報をもとに磁気流体力学(MHD)という推進原理を論文に発表していますが、アメリカはそれを技術応用して、すでにUFOのような軍事用飛行体を開発済みであることも指摘しています。
・僕が見たものは、イオン振動ジェネレーターみたいなものです。その飛行体というのは、真ん中が空洞になっていて、内側の円は磁化されていて、周りにはコーン、円錐形のような形をした長い大きなタワーのようなものがあり、内側とは反対の磁気を帯びていて、正反対だから逆に引き寄せ合います。イオンの振動を送るとコーンの磁気が変化し、イオンに乗って宇宙船がヒュッと飛んできます。サーファーが波に乗っているような感じです。同じアイデアなんですよ。イオンの波の上を乗っていく感じです。そして、イオンの波が動きを与えられると、それは決して消滅しないんです。そのまま一定してそこに存在します。イオンを使ったものです。
・エリア51というのは、ご存知ですね。そこにはもう「パルセーションウエーブジェネレーター」というものがすでに存在しています。
・(ボーネル)僕は1回だけUFOを見ました。
もし一緒に車に乗っていた人がいなかったら、多分、僕はUFOを見たとは思わなかったと思います。
非常に伝統的なものでした。
音もなく、空中に浮いていて、ヒュッといなくなりました。
・ふだんから幽霊は見えますし、精霊たちも見えるし、天使も見えるんだけど。
宇宙船というのはエーテル状のものであろうと思っていたんです。
でも、はっきりした固形物だったので、まるで幽霊に遭ったような気がしました。
<アカシャ・フィールドについて>
・アカシャ・フィールドとは、この次元ではないところに存在する壮大で神秘的な図書館、またはスーパーコンピューターのようなものです。ここには、2億600万年前から西暦6732年までの人間一人ひとりの意識から集合意識まで、人類史上に起こったすべての出来事とそれに対する反応が記録されています。個人の過去も未来も含めた転生の記録であるアカシックレコードは、このアカシャにすべて貯蔵されているのです。
<マチュピチュは黄金の巨人たちの神官たちが棲む場所だった>
・マチュピチュに関しては、ずっと昔になります。僕たちの時間の概念というのは文化・文明によって変化しますので、正確にいつかということはだれにもわかりませんが、レムリアの前に当たります。ですから、おそらく6万年前です。地球以外の存在たちがこの地球という世界にやってきて、最初の足跡を中央アメリカにしるしました。
・そのころ、地球の人たちは、知性はあったんですけれども、原始的な生活をしていました。地球上の出生率が非常に低かったので、エイリアンたちのグループは、簡単に魂が肉体に入れるように遺伝子を操作したんです。しかし、魂のエネルギーが非常に強烈だったので、お腹の中の胎児の組織を破壊してしまいました。ですから、遺伝子が操作され、調整され、その結果、次第に体が破壊されないような形になって、生まれてくるようになりました。
こういう地球外の人たちは、僕たちの基準から見ると体格的に非常に大きな存在で、大体4〜5メートルぐらいの背丈がありました。そして、皮膚は黄金色に光り、髪も光っていました。ですから、もし我々が今日そういう存在を目にしたなら、SFの世界の存在だと思うでしょう。
・ウィリアムソンの『アンデスの秘密』という本があります。巨人の種族に関する本です。しかし、人間の意識がどんどん暴力的になってきたので、巨人たちは、アンデスやピレネー、チベットなどの山岳地帯に引き揚げていきました。それで、バスク地方やチベット文明、マヤとインカの文明にはいわゆる巨人伝説というものが残されているのです。
 彼らは、基本的に、「すべてを知っている存在」でした。また、600〜700年前ぐらいの古い絵には、マリアと赤ちゃんのイエスが描かれ、空にUFOが描かれているものがありますが、実際にUFOを使って移動していたのです。
・十戒の箱は、彼らとのコミュニケーションの手段でした。ユダヤ人たちはこのテクノロジーを持っていたので、ほかの文明の人たちが理解できないレベルまで理解していたように思います。ユダヤ人は、選民、神から選ばれた民だということですが、それはモーゼがシナイ山に登って、エイリアンたちとともに時間を過ごし、1万年のシナリオを見せられたから。いってみれば、彼は人類の未来を見せてもらったわけです。
<エイリアンは4つの惑星システムから本当に地球を訪れています>
・エイリアンたちが地球を訪問しているというのは本当です。少なくとも4つの惑星システムから来ています。オリオン、ベガ、アンドロメダ、そしてカシオペアです。今、プレアデス人はいません。レムリアとかアトランティスのころは長い間地球にいました。
・今、オリオン星から来ている存在たちが結構活発に活動しています。人類の暴力というものをできるだけ減らそうとしています。プレアデス星人は、アートとかクリエイティビティー、音楽、美、彫刻、そういうものにかかわっていました。オリオンの人たちは、主に政治とか警察官、いってみたら宇宙の警察隊みたいな感じです。
■ 『人類アカシャ全史』 
(ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス) 2002/2
<ゲリー・ボーネルのヒトラーに関する説明「終戦時のヒトラーは影武者だった」>
・ ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。
ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。
ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。
そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。
ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。
■『光の記憶』
(高橋克彦・ゲリー・ボーネル)(VOICE)1999/12
(アカシックレコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)
<「ヒトラー」と「暗殺未遂事件」、「テンプルシティ」、「聖遺物」の謎>
<ヒトラーの目指したテンプルシティとは?>
・ゲリー「現在のリビアの砂漠の中にあります。砂漠の中には三つのテンプルシティがありました。それが、ソドムとゴモラ、そしてもう一つがアンロット(アムロット)と呼ばれた所です。ヒトラーは、この3番目のテンプルシティの重要性が分かっていました。ソドムとゴモラは、エイリアンの前哨基地でした。文明がヘブライよりもずっと進んでいたために、ヘブライの長老達は、その二つの都市を破壊したのです」。
・「ヒトラーは1942年から43年に影武者と交替したのです。ヒトラーは、影武者が表面に出てからもカーテンの後ろから影武者を繰っていました。影武者が前面に出て、本物がもう公衆の面前に顔を出さなくなったのは、1944年のことです。ドイツ敗戦前夜に地下で殺された人物は替え玉です」。
・「日本の神道と言うのは、実はホワイト・ブラザーフッドから分かれてきているんです」。

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/

posted by datasea at 00:00| Comment(0) | % アドルフヒトラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

雑誌ムー: 南米のヒトラー〜敗戦を逃れ生きた老ドイツ人

雑誌ムー: 南米のヒトラー〜敗戦を逃れ生きた老ドイツ人
■『ムー2016年8月号,No.429』
<ナチスUFO最高機密 アルデバラン星人の謎>
<ナチス・オカルティズムの淵源とヒトラー生存説>
<ヒトラーは死んでいなかった!世界を騙したフェイク心中の真相>
・当時ソ連の最高指導者だったヨシフ・スターリンが、ヒトラーの遺体の検証後、アメリカ国務長官ジェームズ・バーンズに対し、
「ヒトラーはスペインかアルゼンチンに逃げのびたにちがいない」と語り、ドイツ国外逃亡説が、第2次大戦直後の世界を駆け巡ることとなったのだ。
・事実、ヒトラー生存説を裏づける証言がいくつもある。
たとえば、4月30日の夕方、つまりヒトラーが自殺を遂げたあと、ベルリン近郊のテンペルホフ空港に姿を見せたヒトラーが兵士たちに目撃されている。
そしてまた身内の証言もある。
第2次世界大戦中、アンヘル・アルカサル・デ・ベラスコというトップクラスのスパイがいた。
ナチス降伏の寸前まで、ヒトラー、そしてエヴァ・ブラウンとともに地下室で過ごしたベラスコが、マルチン・ボルマンから聞いた話を、こう明かしている。
「ボルマンは、ヒトラー総統を総統府から連れだして、ひとまずドイツ南部のロタック・アム・エルヘンの要塞に移した。
ヒトラー総統とエヴァの死体がガソリンをかけられて焼却されたという話は、彼の創作だ。
世界中にニセの事実を信じ込ませることに成功したのだ。
実際には、ボルマンが信用する部下数人を使い、要塞からドイツ領内を横断し、船でヒトラー総統をノルウェーに移した」
1945年5月の時点で、ヒトラーはまだ生きていたのである。
<FBIも捜索したヒトラーの行方 ブラジルで95歳まで生きていた!?>
・さらに、ヒトラー生存説を裏づける根拠がある。
2009年に米コネチカット大学で行われた遺伝子鑑定の結果が、“それ”だ。
ヒトラーが自殺したとされるベルリンの地下室で発見された頭蓋骨の破片が、実はヒトラー本人のものではなく、20〜40歳の女性のものだったことが判明。
つまり、ヒトラーの死体は発見されていないのである。
・2014年4月15日、英のニュースサイト「エクスプレス」が機密解除されたFBIの文書の一部を公開した。
そこにはヒトラーの死亡が未確認で、Uボートで南米アルゼンチンに逃亡した可能性があり、FBIまでもがヒトラーの行方を追跡していた事実が記されていた。
・そして今年、ヒトラー生存説に、また新たな“事実”が加わった。なんと、ヒトラーがブラジルで95歳まで生きていたというのだ!
 2016年3月、驚くべき情報がネット上に公開された。元ナチスの残党を追跡していたシモーニ・レニー・グエレイロ・ディアスによって、ヒトラーがブラジル人の愛人と95歳まで生きていたという証拠写真が公開されたのだ。写真は死の2年前、1984年に撮影されたもので、
その男は、黒人のガールフレンドであるクティーニャと一緒に幸せそうにポーズをとっている。
・シモーニの著書「ヒットラー、その生と死」によれば、ヒトラーがベルリンの地下室で死んだというのは真っ赤なウソで、
アルゼンチンを経てパラグアイに飛び、ブラジルのマト・グロッソ州にある小さな町に落ち着いたという。
そこで彼はアドルフ・レイプジクという変名を用いて暮らし、地元民には「年老いたドイツ人」として知られていた。
<インターネット情報から>
サイトの「カラパナア」(不思議と謎の大冒険)から引用
「ヒトラーは生きていた!?ブラジル人の恋人と95歳まで生きていたという証拠の写真が発見される」
<ヒトラーは生きていた!?>
現代においても未だその影響力が半端ないドイツの独裁者、アドルフ・ヒトラー。
ヒトラーは1945年4月30日、総統地下壕の一室にて、妻であるエヴァ・ブラウンと共に自殺を遂げたというのが歴史上の認識であるが、
実はブラジルに逃亡し、95歳まで生きていたという噂もあり、最近になってその可能性を示す写真が発見されたそうだ。
ヒトラーが死んでいなかったという話は諸説あるが、ある本によれば、彼はパラグアイに逃れ、
アルゼンチン経由でブラジル、マットグロッソ州にあるノッサ・セニョーラ・ド・リブラメントという人口12,000人ほどの小さな町に移り住んだという。
そこではアドルフ・ライプツィヒという偽名を名乗っており、住民からは”ドイツの老人”として知られていたらしい。
問題の写真は、ヒトラーが亡くなる2年前の1984年に撮影されたと主張されるもので、そこには黒人の恋人クティンガとポーズをとる幸せそうな姿が映し出されている。
『Hitler in Brazil - His Life and His Death(ブラジルのヒトラー - その生と死)』
の著者シモーニ・レネ・ゲレイロ・ディアス氏によれば、ヒトラーはバチカンの友人から地図を入手し、そこに記されていた秘密の財宝を探していたらしい。
恋人のクティンガは素性を隠すために利用していたようだ。
ディアス氏はヒトラーの自殺が信じられず、ライプツィヒと称する人物の遺体を掘り起こし、DNA鑑定するべきだと主張している。
ディアス氏はヒトラーが隠れ住んでいたという町を2年間調査してきたそうだ。
ここはボリビアの国境に近い、18世紀のゴールドラッシュによって作られた町である。
その付近の洞窟にはイエズス会の財宝が眠っているとされ、ヒトラーがここに住んだのも偶然ではないと彼女は睨んでいる。
彼女がこのような考えに至ったのも、古い不鮮明な写真を加工して髭をつけたところ、ヒトラーそっくりな人物が現れたからである。ディアス氏によれば、80年代初頭にクイアバの病院で手術を受けたヒトラーを身元不明のポーランド人修道女が見つけ、そこから立ち去るよう命じたことがあったらしい。
しかし、自分はバチカンの命令で来ているのだと逆に叱責されたという。
陰謀論では、ヒトラーがドイツから南米へ逃れたと主張されることがある。
この見解は、イギリスの2名の作家がアルゼンチンで盗作疑惑をかけられたことから、盛んに議論が交わされるようになった。
2011年に出版された
『Grey Wolf: The Escape of AdolfHitler(灰色の狼:アドルフ・ヒトラーの逃亡)』
の著者ジェラード・ウィリアムズ氏とサイモン・ダンスタン氏は、ヒトラーはエヴァ・ブラウンとパタゴニアに逃れ、1962年に73歳で死ぬまでに2人の娘をもうけたと主張している。
この本は後に映像化されたが、アルゼンチン人のジャーナリストは著者らが自分の研究内容を許可なく使用していると訴えた。
こうしたヒトラーがアルゼンチンで生きていたとする説を、歴史家のガイ・ウォルターズ氏は馬鹿げていると一蹴する。
「まったく恥知らずで、そんな証拠はどこにもありません。陰謀論者の妄想に訴えかけているだけで、歴史的な研究とは言えませんね」
マットグロッソ連邦大学の歴史学者カンディード・モレイラ・ロドリゲス氏も
「ヒトラーが南米に逃れていたと主張する歴史家と称する人物たちは皆似たようなものですよ」
と、同じく否定的だ。
そうした説によれば、戦後、悪名高いアドルフ・アイヒマンやヨーゼフ・メンゲレをはじめ、大勢のナチスが逃亡を果たしたという。
ヒトラーの死を証明しようとする研究者にとって頭が痛いことに、その物理的な証拠は一切発見されていない。
2009年には、地下壕付近で発見されたヒトラーのものとされる頭蓋骨の破片をDNA鑑定したが、女性のものであることが判明している。
ヒトラーが生きている姿を最後に目撃したとされる元親衛隊曹長のローフス・ミシュは、2013年に96歳で亡くなった。
生前彼は、閉じられたドアの向こう側で銃声を聞いた後に、頭からテーブルに倒れているヒトラーを見つけたと発言している。

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/56883974.html
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/56883970.html
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/56883975.html
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/folder/1612209.html?m=lc&p=9
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/57034012.html

生命体エナジー浄化の会ブログ
http://www.seimeitai.net/
https://blogs.yahoo.co.jp/seimeitaienergy0501/16098280.html



posted by datasea at 05:24| Comment(0) | % アドルフヒトラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクト・ブルーブック: 天王星人との交信

pp6520190711712.png


プロジェクト・ブルーブック: 天王星人との交信
異次元との交信
2009/8/19(水) 午後 5:46
異次元・亜空間 その他自然科学
人間と見えない世界との関わりは古い。古代は神懸かった神官が「見えない世界の言葉」を取り次いでいたが、時代とともに「取次ぎ役」の身分は格下げされてきて、一般庶民の能力者にもお鉢が回ってくるようになった。
呼び名も「神官」や「巫女」から「霊媒師」或いは「霊能力者」に変わり、そこに多少の熱狂的信者が集まれば、簡単な宗教団体と教祖が出来上がる。
見えない世界に対する情報を、国家が統制していた古代や、キリスト教が絶対的な支配体制を確立していた数世紀前までとは違って、20世紀以降の現代は、一国一城の小さな神々が乱立するようになったのである。
実は、チャネリングと霊媒は、交信の構造としては同じである。だが、メッセージを送る存在が宇宙人やその類なら「チャネリング」で、神様や幽霊ならば「霊媒」、と明確な差別化が出来ている。
超常現象研究家が指し示すところによれば、チャネリングに現れる存在は、地球人とは異なった意識レベルに棲む「異次元的存在(まぁ、宇宙人といえるだろうが…)」であり、人類の経験値に登録され、歴史の中で御馴染みの神々や霊が棲む、いわゆる霊界や神界(これらの世界も一種の異次元なのだが)とは区別された空間である。
人間の生活レベルに近い階層にある異次元空間に棲む存在から引き出されるメッセージは、いわゆる霊視に見られるように、人間の生活に密着した内容が多く、人類全体や宇宙とかという規模の非個人的な全体
が見えてこない場合が多いのが気がかりである。
それは、この次元の住民たちが所属する階層が、人類全体を俯瞰できる高みにいないからだ。チャネリングの場合は、他の宇宙星系に属する意識体が、地球と人類全体を俯瞰して見たときの情報を引きだ出させている点で霊媒よりも優れていることもある。
しかし、物質世界の人間としての生き方や在り方といった、生活目線レベルでのアドバイスには見当はずれのものも多く、非常に無責任で他人事のようなメッセージが多くてあてにならない。
さらには、人間と大して変わらないレベルの意識体からの情報も多く、このような低レベルのチャネリング情報に引っかかって信じてしまうと最悪の事態が起こりかねない。
未だに「UFO=物質的宇宙船」である、というイメージが人類全体に根ざしていない19世紀には、1世紀後の20世紀に起きたチャネリング騒動の原型となる事件がアメリカで発生していた。
アメリカの歯科医師、ジョン・B・ニューブロウ(1828−1891)は、1882年(明治15年)に、霊感を得て宇宙の高度な知的生命体と宇宙交信して
『オアスペの書』
と呼ばれる、地球年代記のような本を書き上げた。
19世紀、イギリスを席巻した心霊研究ブームは、大西洋を挟んで対岸のアメリカ東部にも伝染していた。
当時、霊媒が行う降霊術に興味を持ったニューブロウは、降霊会に出席した際に、霊媒師ではなくて自分の方に異次元の知的生命体と思しき「彼ら」が降りてきてしまい、そのまま「彼ら」との交信が始まった。
「彼ら」は、自らを「オアスペの天使たち」と名乗ったが、憑依されたニューブロウは狂ったようにペンを走らせて「彼ら」の語る宇宙の隠された謎を書いたのである。自称「オアスペの天使たち」によれば、彼らは遥か太古の時代に、地球に降り立って人類の進化に介入したという。
さらには当時の地球人類には、いわゆる宇宙船の存在は珍しいものではなく、日常的に使用されていたという。
UFO研究家のグレイ・バーガーは、金星人とコンタクトしたと主張した。
元祖UFOコンタクティーのジョージ・アダムスキー(1891−1965)と並んで有名だったコンタクティーのハワード・メンジャー(1922−)の語る宇宙人の物語が、ニューブロウの書いた「オアスペの書」と内容がソックリであると指摘している。
また、アダムスキーのパートナーであった宇宙考古学者ジョージ・H・ウィリアムソンは、「オアスペの書」から感銘を受け、後の異次元空間の宇宙人たちとテレパシー交信を始めた。
コンタクティーの話を全てインチキだと批判することは極めて簡単だが、普通の人々にとって彼らの言うバカげた主張の中にも、ある共通する内容があることは否定できない。
彼らは互いに別々の活動をしていながら、偶然なのか?同じものを見て、同じことを体験している点があるのは事実だろう。
その体験を言葉にするときに、語彙などに個人差があるだけのような気がしてくるのだ。
多くのコンタクティーたちの最後は、家族や友人たちから疎外され、「何者か」に脅えるかのように、神経衰弱に陥って死んでいくか、マスコミ等に「UFO教の教祖」のような存在に祭り上げられた挙句、誇大妄想狂のレッテルを貼られてしまう場合が多い。
彼らは自分自身でも全く気がつかないうちに、ある明確な目的の意思を持った者たちによって、マインドコントロールされている可能性もある。
その者たちとはUFO隠蔽工作の首謀者なのか、或いは異次元の「連中」なのか、どちらなのだろうか?ことによると両者の共同作戦でアメリカ政府と異星人の密約という話は事実なのか…?
…と、ここまで考えてしまうとUFOコンタクティーや研究家たちが迷い込んでしまった迷宮に、足を踏み入れてしまうことになりかねないので、ここはグッと我慢して1歩引いて見なければならない。
天文学者ジェサップ博士はオカルト世界の中に「UFOの真実」を見つけ出しだ直後、何かに脅え始めてから後に怪死を遂げた。
ジェサップは最終的に、UFOの正体は異次元世界からの侵入者たちであると確信していた。
そして異次元の住人たちとコンタクトするには、無線などの通信機器を使った現代の方法では、全く持って不可能であると考えていた。
異次元テクノロジーを持たない人間に残された唯一の手段とは、皮肉にも最先端科学とは対極に位置している、最も古典的なオカルトの手法であった。
霊界交信ともいえる霊媒師による交霊術こそが、唯一の方法であると確信したジェサップは、晩年になって親しい友人に
「もし自分が死んだら霊界交信で、あの世にいる自分とコンタクトして欲しい」
と頼み込んでいる。
これまで起こった人間消滅事件を振り返ってみると、神隠し事件のような偶発的状況を除いて、我々人類が異次元世界に入り込むのは不可能に近い。
だが、「連絡を取るくらいなら、何とかならないものだろうか?」と考えるのもまた人間らしい。
科学の最先端(最先端軍事技術)を持つ軍当局も、秘密裏にオカルトによる交信試験に挑んでいたのだった。
アメリカのテレビプロデューサーであるロバート・エメネガーは、アメリカ空軍の公式UFO調査期間である「プロジェクト・ブルーブック」の調査官であったロバート・フレンド大佐(インタビュー時は中佐)から驚くべき話を聞かされた。
フレンド大佐によれば、1958年(昭和33年)7月9日(この9ヵ月後にジェサップ博士は怪死)に、首都ワシントンDCにある政府の特殊施設で秘密集会が開かれたという。集会には7名が参加したが、その内訳は軍とCIA職員であった。
集会のメインゲストは、ある海軍中佐で、異次元世界の異星人とコンタクトできる超能力を持っているという触れ込みだった。
そしてこの中佐を通して異次元世界にアクセスして、異星人とコンタクトを図る実験が行われたというのだ。
この匿名の中佐は、4年前(1954年)に起きた不可解な事件の調査中に偶然、超能力を身に着けたのだという。
この事は1954年のことである。
当時のONI(アメリカ海軍情報部)は、東部のメーン州サウスバーウィックに住むフランセス・スワンという夫人が、地球外知的生命体とテレパシーでコンタクトしているという、にわかには信じがたい情報を手に入れた。
関心を持ったONIの元少将のH・ノールズは、直ちに2人の将校を夫人のところに派遣した。
そして、この内の1人がメインゲストの中佐であった。
2人の将校が夫人の家に到着すると、ONIよりも先にカナダ国防省によって、夫人は詳しく調べられた後だった。
夫人を調べたのはカナダ政府の公式UFO調査機関「プロジェクト・マグネット」の中心人物、W・スミスだった。
スミスはUFOの異次元的な性質に興味を抱いており、彼は私的に超常現象研究に打ち込んでいた。
到着した2人の将校は、とりあえず夫人にテレパシー・コンタクトを実演してもらうことにした。
夫人は、まず2人を椅子に座らせると2人の前に座り、みるみるトランス状態に入っていった。
やがて完全に意識を失った夫人の口からは、自称「宇宙惑星連合」の異星人だと名乗る声が飛び出したが、其の話の内容は驚愕すべきものだった。
この異星人の話は、恐らく夫人の持っている全教養と知識を総動員しても作り上げることが不可能な、高度な科学技術に関する話であり、2人の将校は目をむいた。
もっと驚くべきことは、この「宇宙惑星連合」が、地球人類に対して組織的な秘密工作活動を行っているという話だった。
この話が事実なら、国防を預かる軍部としては、早急に手を打ち対策を練らねばならない。
しばらく話をしていた異星人が、ふいに夫人の手を使って2人の将校の内の1人(例の中佐)をビシッと指差した。
して「お前を通して話がしたい!」と言い出したのである。どうやら夫人よりも、肉体と頭脳的ともに勝る中佐の体に乗り移りたいらしいのだ。
テレパシーとか霊媒というものに無関心だった中佐は、異星人の申し出に戸惑ったが、とにかくやってみようということになり、異星人に指示されるがままに見よう見真似で体を動かしてみた。
初めはうまく行かなかったが、何度か繰り返すうちに、ついにトランス状態に入ることに成功した。
するとどうだろう、彼は夫人以上の適応性を見せたのである。
喜んだ異星人は、夫人の体を捨てると、そのまま中佐の体に乗り移って話を続けたのであった。夫人宅での出来事は直ぐにONIに報告され、海軍はより詳しい調査に乗り出すこととなった。そしてまとめられた報告書はワシントンにも伝えられ、冒頭の秘密集会が開かれることになったのである。
ワシントンの密室の中で異星人コンタクトは始まった。参加した7名の半信半疑の者たちの視線を浴びながら、中佐はトランス状態に入っていった。
やがて中佐の口から、自称「天王星人」が現れて、出席者たちの質問に答え始めた。
あるCIA局員が疑いの眼差しで天王星人に「我々は今すぐにUFOを見られるのか?」と尋ねた。
すると天王星人は、「今すぐ窓の外を見るように!」と答えたので出席者たちは、あわてて窓に駆け寄った。
すると、なんと円形の飛行物体が、上空を悠々と飛行しているではないか!
驚いた出席者たちが、すぐさまレーダーサイトに確認の連絡を入れたところ、なんと今UFOが浮かんでいる地点に、レーダー上でも確かに何かが浮かんでいる事実が確認されたのである。
アメリカ軍とCIA、そして政府の上層部は、このワシントンにおける異星人との交信実験をきっかけとして、異星文明とのチャネリング・コンタクトに大きな関心を持ち始めたようで、この後もこうした実験を通して、宇宙船建造に必要な科学技術情報を異星人から引き出そうと試みたのである。
またカナダ当局も、アメリカ側と全く同じ理由で同様の実験を行っていたことが判明した。
だが不可解なことに、ワシントンの秘密集会に参加したメンバーは、その後に何故か全員、転勤や配置換えなどによって遠方に引き離されてしまい、互いに交流が出来ない状態にされてしまったのである。
この秘密集会の一件ををエメネガーに話したフレンド大佐は、メンバーが引き離された理由や交信計画のその後について、エメネガーに意見を求められると、自分のような階級の者(大佐クラス)には知るずべも無い、と言いたげに、ただ肩をすくめるだけだった。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58774211.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58763644.html
https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide
posted by datasea at 00:00| Comment(0) | % ET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽霊飛行場に迷い込んだ小型飛行機

05466ba50d6f300594d0febe43372c26.jpg

幽霊飛行場に迷い込んだ小型飛行機
異次元空間に迷い込んだ事件
2009/5/7(木) 午後 4:42
異次元・亜空間 その他自然科学
次に上げる事例は、ハンギング・ロック事件と共に『異次元空間』を理解する上で参考になるだろう。
1976年(昭和51年)8月のことだった。
これはアメリカのケネス・ベーコン氏の体験である。オクラホマ州タルサにある飛行場から、1機の小型飛行機が離陸した。
タルサ高等裁判所判事であったベーコン氏は、この日いつものように操縦かんを握ると一人大空の遊覧飛行へと出かけた。
超常現象やUFOの目撃などの事件に懐疑的な者は、事件に巻き込まれた人々が、でっち上げたホラ話だと決め付けたり、学歴や教養の無い下層の人間が売名行為でやっているサギ話だと、決め付けて取り合わないことが多い。
だが、実際に不可解な事件に巻き込まれた者の中には、かなりの数で社会的地位のある高学歴の教養人が存在する。
そして、体験前までは、こうした現象に懐疑的であった者が非常に多いのである。
今まで懐疑的で取り合わなかった者が自らの信念を覆して、自分の体験した不可解な事件を言い表そうとする困難さは筆舌に尽くしがたいものがある。
話を戻します。この日のコースは、タルサから隣のカンザス州のウィチタまでで、約3時間の飛行予定だった。タルサのフライトサービスに天候を確認すると、今日は雲ひとつない快晴で飛行には最高だという。これ以上は望めないといった青空の下で、ベーコン氏は楽しい飛行を続けていた。
離陸してから1時間が過ぎようとしていた頃だった。
突然、ベーコンは背中に冷たいものを感じて何とも言いようの無い嫌な気分に陥った。
慌てて機内を見渡したが何もない。
「そうだ、ここは空だ。誰かが後ろにいるはずが無い…冷たいのは温度のせいだ」離陸前は摂氏29℃あった室温が今は15℃になっている。
ベーコンは自分に言い聞かせた(超常現象が発生する直前には、室温や体温が急激に下がることは研究者にはよく知られている)
落ち着きを取り戻したベーコンは、窓の外を見て絶句した。
いったい何時の間にか湧いたのだろう…雲ひとつなかった青空が、今やおびただしい量の雲に覆われている。それも普通の雲ではないようだった。白と黒の雲が奇妙な状態で渦を巻いているのだった。
しかもその雲の渦はぐんぐんこちら迫ってきていて機体を包み始めた。
不気味な雲から逃れようと、地上を見たベーコンは絶望した。なんと地表には激しい砂嵐が吹き荒れていて、とても不時着は出来ない。だが、奇跡は不意にやって来た。
機体の左前方に一筋の雲の切れ間が口を開けたように光が差し込んでいる。
しかも切れ目の向こうに側には明るい太陽に照らされた、大きな飛行場が見えるではないか。ベーコンは、その雲の切れ間に突っ込んだ。
悪魔のような雲海を乗り切ったベーコンは、早速地図を取り出して、眼下に見える飛行場の名前を確かめた。地図を見たところ位置的には「ハビット飛行場」と記載されていたが、おかしなことに、飛行場の管制塔が使用している航空無線の周波数が記されていない。
印刷ミスだろうか?いずれにせよ、これでは地上と連絡が取れない。
仕方なくベーコンは、緊急用の周波数を使って地上に呼びかけた…が、応答が無い!地上からはこちらの機影は良く見えているはずだ。高度を下げたベーコンは、その飛行場を見てゾッとした。
良く目で確認すると、飛行場には人気が全く無かったのだ。
こんなに大きな飛行場なのに、人がいないということなどあり得るのだろうか。ベーコンは何だか嫌な予感がしたが、今はそんなことを言っていられない。FAA(連邦航空局)と一悶着あるのを覚悟で、だだっ広い飛行場に強行着陸した。
無事に着陸したベーコンは、機体を係留区へと移動させると、直ぐに辺りを見渡した。滑走路の隙間という隙間には雑草が伸び放題に伸びていた。このときベーコンは、何故か理由も無く「根無し草」という言葉を思い浮かべた。
管制塔に目をやると、ベーコンに気がついた様子も無い。
やむなくベーコンは、重い腰を挙げて飛行場に降り立った。
人気の無い管制塔を見上げると、窓は割れて中は荒れ放題になっている。
まるで時間が完全に止まってしまったかのようだ。
生命感が完全に欠如した世界に、ベーコンは全身に寒気を覚えてゾッとした。
彼はこのときの異様な様子をこう語っている。
『人の気配は全くありません。これは一体現実なのだろうかと私は気になり始めました。
まともなものは何もなく、全てが狂っている感じです。
…イメージではなく、その只中に自分が飛び込んでしまったという思いです』
(M・ケイディン他、空の上の超常現象)
足を進めたベーコンは更に不思議な光景に出会った。
『私は数ブロック離れた所に芝刈り機があるのに気が付きました。その傍らには蓋の開いたままの工具箱が1つ置かれたままになっていました。
まるでたった今まで誰かが仕事をしていたような感じです。
更にその傍らには魔法瓶と半分コーヒーの入ったカップが埃をかぶっていました。
ごく普通に忙しくみんなが立ち働いていたこの飛行場が、突然として何らかの理由で全く出し抜けに運用を止めてしまった…という感じでした』
突然、ベーコンは、自分は「あの世」と「この世」の中間にある、中途半端な宙ぶらりんの世界に迷い込んでしまったのだという、説明の出来ない確信に取り憑かれた。
今や自分は「根無し草」なのだ。一刻も早く脱出しないと、2度と帰れなくなるという予感が全身に走った。
ふと地平線に目を向けたベーコンは恐怖した。
なんと、向こうで激しい嵐が巻き起こっていて、どしゃぶりの雨が降っているのに、良く見ると地表はカラカラに乾いたままだだった!
「狂っている!!」ベーコンは飛行機に駆け寄って飛び乗ると、エンジンを全開にして離陸した。
元の世界に戻るには、今来たコースを逆に進むしかない…あの雲の切れ間が消えてしまったら還れなくなるのだ。
ためらうことなく雲の切れ間に突っ込んだ。
雲海を抜けるとパッと視界が開けた。見れば地表には見慣れたカンザス州のライオンズ飛行場が見える。
今度は正真正銘の「生きた飛行場」だ。しかも無線も通じる。生きた人間の声に安堵しつつ、ベーコンは管制塔の指示通りに着陸した。
着陸すると、いつもどおりに整備員がやってきて、飛行機を誘導し始めた。
今しがたの異様な体験に興奮していたベーコンは操縦席から降りるなり自分の体験を整備員に話した。
だが、整備員の顔からはみるみる血の気が失せていく。
整備員はベーコンから逃げるように後ずさりを始めて
「旦那…あそこには誰も降りないんです。何かとてつもなくおかしなことがおきているんです…」
というと、一目散に逃げ出してしまった。
整備員は明らかに何かを知っているようだったが、誰かに口止めをされているのか、話をすることさえ恐れているようだった。
その後、ベーコンは何度か車を使って、あの幽霊飛行場に行こうとしたが、どういうわけかその度に偶発的な用事が入ったり、トラブルに巻き込まれたりして、どうしても行くことが出来なかった。
彼が自分の体験を、地元タルサの新聞記者に話したところ、これに興味を示した記者は、早速に問題のハビット飛行場に電話を入れてみた。すると意外にも、生きた人間と思しき男が電話に出るではないか!だが男の話は異様なものだった。
名前も明かさない電話の男は
「そうよなぁ、俺は根無し草みたいなものさ…」
という話を繰り返すだけだったが、電話の切り際に
「ここは軍の古い基地なんだ…おもてに出せないんだよ。それしかいえない…」
と謎めいた言葉を残したのである。
その男が「根無し草」という言葉を口にしたことを知ったベーコンは、全身に鳥肌を立てて恐怖に震えた。
それはあれを体験した者だけがわかる恐怖であった。
幽霊飛行場に迷い込んだベーコンは、そこが生命のあふれる人間の世界と時間が止まった死の世界との中間にある「宙ぶらりんの世界」であると直感していた。肉体を持った人間と、肉体を持たない異次元の存在が出会う場所だ。
物質世界の次元と非物質世界の次元が重なりあった奇妙な世界。
霊能者スウェデンボルグは、こうした中間世界を「精霊界」と呼んでいるが、世界的に有名な体外離脱者であり「ヘミシンク」の開発者であるアメリカのロバート・モンロー(1915〜1995)は、自らの体外離脱体験を通して、我々の物質世界に平行して存在している異次元空間であるパラレルワールドを発見し、中間世界について報告している。
モンローの体外離脱体験は、ある日突然始まった。横たわっている体から意識体(霊体)がスルリと抜け出してしまう体験をしたモンローは、抜け出した自分が天井から空っぽの肉体を見下ろしていることに気がついた。
そして何度も体外離脱を繰り返すうちに、次第に自分の自由意志で離脱できるようになったモンローは、物質世界に重なるように存在している、もう1つの世界(平行世界=パラレルワールド)があることを発見した。
モンローによれば、この平行世界は肉体の死後間もない魂が「死」というものを理解して、それに慣れるまでの間に滞在する仮の居場所であるという。つまりスウェデンボルグの言うところの「精霊界(中間世界)」にあたる世界だ。
中間世界では死者達は生前の好みや考え方を反映した環境を作り出していた。
同じような考えを持つ者たちは集団で生活していたが、1人で暮らしている研究者のような者もいて様々だったという。
モンローが最近亡くなった友人の消息を追って中間世界を探してみると、彼らは物質世界にいたときと何ら変わりの無い様子で、
普通に生活を送っていたという。
だが、暫くして再び訪れてみると、彼らは忽然と姿を消しており、住んでいた家や部屋は物抜けの殻となっていた。
そのときの様子をモンローはこう語る。
『私はチャーリーが自分で創り出した非物質の海辺の小屋に来ていた。
まるで静止画の中に居る様だった。
砂浜は普通に見えたが小屋は空っぽだ。
雲は空に張りついているかのように動かず、太陽も止まったまま。潮風も無い。
チャーリーが居なくなったせいだ。
彼が居たら、全ては動いていたはずだ。…それから何週間もの間、チャーリーが何処に行ったか探し続けた。
いくら頑張って探しても手がかりは何処にも見出せなかった』(R・モンロー著、究極の旅)
心臓発作で死んだチャーリーは、海辺の小屋で倒れて息を引き取ったのであるが、中間世界でも自分の想念で海小屋を作り出していて、そこで普通に生活していたのであった。
モンローの霊体(意識体)が最初に訪れたときにはチャーリーは出迎えてくれたが、どうやら自らの死を自覚したのか、チャーリーの霊体は次の進歩に向けて、より上位の次元世界へと消えていたのである。
人気のなくなった海小屋に立つモンローの描写は、何処かでみた光景のようだ。
そう、奇妙な雲の切れ間に入り込み謎の幽霊飛行場に着陸した、あのベーコンの体験だ。
草ぼうぼうの滑走路に飛行機を停めたベーコンは、ガラスの割れた人気の無い管制塔を眺めるうちに、時間の止まった飛行場の異様な気配に戦慄していた。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57870018.html

posted by datasea at 00:00| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

ジム・ロジャーズ:『中国の時代』が来るが,到来と同時に終わるかも知れない,「2050年の米中逆転」はあり得ない

ジム・ロジャーズ:『中国の時代』が来るが,到来と同時に終わるかも知れない,「2050年の米中逆転」はあり得ない
それは「中国共産党の指導がはいった場合は、この契約書を破棄、変更出来る」という条項である。つまり「中国では法律の上に共産党が『鎮座』している」のである。(5)
2019/3/6(水)午後8:26日記株式
<アメリカが中国に憤激する最大の理由は「ハッカー」>
・中国の情報戦は、「革命輸出型」から「経済情報獲得型」へ戦略シフトが起きている。これは、経済発展の後ろ盾となる科学技術や経済情報の価値の上昇も大きな原因である。
敵のコンピュータ・ネットワークに悪性のウィルスを送り込む。HPを改竄する。偽情報を流す。陽動作戦で敵のシステムをズタズタに寸断する。ハイテク技術を盗み出す。ありとあらゆる悪辣な手段を実行し、軍事的ハッカー戦争では優位に立った中国!
 彼らが仕掛けている情報戦争の実態を知らないことは危険である。
<アメリカ国内で影響力を失った中国尊重派>
・ゴールドマン・サックス、JPモルガンを筆頭に、アメリカの主要金融機関はことごとく中国の金融機関への出資を引き上げている。香港大財閥の李嘉誠は、その先を読んで中国どころか香港も危うくなるとして、不動産、資源投資を欧米にシフトさせ、もはや中国の未来は絶望的だ。HSBC(香港上海銀行)も香港に戻るのをやめた。
<孤立化の道を突き進む中国>
・習近平によって、中国が経済的にも政治的にも壊れていくことは明白です。しかし、そこで問題なのは、壊れていった先に何が待ち受けているかがわからないということです。
・ただ、率直に言って日本は軍事力もなければ情報もない。外交というのは軍事力と情報がなければできないんですよ。ですから、アメリカの動きを見ながら、非常に効率よく立ち回るしかないでしょうね。
・こうして中国の経済成長モデルは、もう完全に行き詰っている。だから、0%成長、あるいはマイナス成長に陥るのはむしろ当然のことであろう。そして今後、0%成長かマイナス成長が続くなかで、失業の拡大による内需の更なる低減と景気のよりいっそうの悪化は必至だ。同時に、今の中国経済は、「不動産バブル崩壊」と「シャドーバンキングの破綻」、そして「地方財政の破綻」など、いくつかの「時限爆弾」を抱えているが、0%成長かマイナス成長の状況下で、それらの「爆弾」が1つでも、あるいは同時に爆発したら、中国経済は確実に即死するのだ。
<天国から地獄。すさまじいゴーストタウンの現状>
・地方政府は不動産バブルが吹き込んで歳入が激減、最悪といわれる遼寧省では3分の1まで落ち込んだ。概して市町村レベルの歳入は半減、まさに天国から地獄というわけだ、このような状況下では「銀行の貸付が不良債権化する」という恐怖が現実味を帯びてくる。
■『「中国の時代」は終わった』
宮崎正弘,海竜社,2014/5
<世界を驚かせた中国の高度経済成長は“呼吸困難”に陥った!>
◎ジョージソロスは「2年以内に中国は終わる」と予想した。
◎クルーグマン(ノーベル経済学賞)は「中国の停滞は30年続くだろう」と予測する。
◎ソロスの一番弟子だったジム・ロジャーズは「『中国の時代』が来るが、到来と同時に終わるかも知れない」と比喩した。
・真実はすでに知られているように南京市民は日本軍の入城を歓迎した。虐殺どころか、侵略行為は何もなかった。国共内戦、反右派闘争、文革で自国民を8000万人も殺した共産党にとって、30万人だろうが、40万人だろうが、それは小さな数字でしかなく、客観的事実はどうでもいい。そもそも南京大虐殺がなかったことはすでに120%証明されているが、中国では一切報じられていない。
・とはいうもののこれらの行為は日本をしてさらに反中国感情を滾らせるマイナス効果となり、日本企業が撤退すれば、中国経済は破綻の危機を迎えるだろう。自滅行為、いやこれぞ、中国が自らに課した「自爆テロ」となる可能性が高いのかもしれない。
<頓珍漢な発言を繰り返す中国軍人たち>
・さて羅援はニュースサイト「吉和網」で、「中国と日本が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になる」と主張した。
<中国の横暴にアメリカも怒りを露わにしている>
・2013年には米中艦隊が衝突寸前になった。
「過去20年にわたって米国は中国と航海のルールを取り決めようと話し合ってきた。まったく無駄に時間をつぶし、最近は南シナ海でミサイル駆逐艦と中国軍艦が一触即発の危機的なハプニングに遭遇した」
<何を思ったか。効率的な改・編成を急ぐ人民解放軍>
・だが、このような改革案は中国軍人の体質を考えるとまさに「夢」である。団体行動ができない中国人。後ろから督戦部隊が前線の兵士に鉄砲を撃つので後退ができない軍隊。統幕議長が不在、いやそもそも統幕本部の存在しない軍隊が近代国家の軍隊として同じく機能すると考えると事態を誤認しやすいのではないか。
<インド洋からアラビア海を狙う中国海軍>
<大軍拡の裏で軍の腐敗は広がり続ける>
・中国人民解放軍の車両は白いプレート。これさえあれば高速道路無料、検閲所はフリーパスである。スピード違反や車線変更、信号無視など交通違反を犯しても軍が優先する中国では犯罪にならない。違反取り締まりの対象外だ。
・軍幹部が「愛国」と口にしながらベンツを乗り回し、「節約」と口にしながらフカヒレ、アワビ、燕の巣を食し、白いプレートの車(自家用車)には愛人を乗せ、「会議」と称して高級ホテルのスイートルームに陣取る。軍経営のホテルは売春婦がうようよしているが、これも警察の捜査対象外。
習近平はこの軍の腐敗にもメスを入れた。
<中国の時代の終わりの始まり>
<中国は人間の住めるところではなくなりつつあるのだ!>
<すでに富裕層は海外逃亡している>
・世界保健機構(WHO)の調査によれば、世界のガン発症率は、中国がワースト1位だったことがわかった。あの大気汚染、水質汚濁で肺ガンばかりか肝臓ガン、食道ガンの発生が中国で際立ち、2012年の新規患者のうち死亡した人の、じつに36%が中国人。肝臓と食道ガンの死亡率は50%(世界人口に占める中国人は19%)。だから中国人にアンケートをとっても「来世は中国人に生まれたくない」と答える人のほうが多いことになる。
・報告によれば中国の土地全体の16.1%が汚染され、農地では全体の19.4%が汚染されている。
・主な原因とは農薬、汚染水、殺虫剤の大量使用などが挙げられたが、特に汚染された農地のうち82.8%で毒性の強いカドニウム、ニッケル、砒素が観測され、その総面積は米国のメリーランド州全体に匹敵するという。こうなると中国産の食品は危なくて食べられない。
<中国軍は「戦争準備」ではなく「逃亡準備」完了?>
・亡命者の告発本が日本でも出た。陳破空、『赤い中国消滅〜張子の虎の内幕』(扶桑社新書)である。
 中国の内側で実際に起きている腐敗、行政の機能不全ぶりの醜態を暴き、動かない、というより動けない人民解放軍の実態、汚職の巣となってしまい、「中国のすべてのシステムがいずれ大音たてて崩壊するであろう。四川省地震のように」と大胆に予言する書である。
 しかし崩壊後に中国を襲うのは民主化ではなく軍のクーデターの可能性が一番高いだろうとも示唆する。
・つい先頃まで「中国は尖閣諸島を日本領であるとハッキリ認めていた。だが、いまになって尖閣諸島は中国のものだと主張し、軍艦と戦闘機を尖閣諸島周辺海域に繰り返し進入させ、日本を挑発している。中国の野心の大きさ、強硬な態度は世界を驚かせている。『日本の経済支援なくして中国の現代化はあり得なかった』ことは、かつて中国共産党の指導者自身も認めていた事実である。それがいま、中国共産党は日本を敵となし、恩を仇で返している」と正論を主張するのである。
・軍の腐敗ぶりも凄まじいことになっており、息子や娘を軍に就職させるために親が軍幹部に贈る賄賂の相場は2万元から5万元に跳ね上がり、軍は売春宿、武器密輸、武器転売などのサイドビジネスが盛ん。挙げ句に海軍の軍艦が密輸をやっていると驚くばかり。この軍隊が戦争をやってどうなるか。
<不動産価格は68%下落する>
・さて、中国の不動産価格はどこまで崩落するだろうか?
 昔から北浜や兜町の相場師が口癖にした下落の原則は「半値・8掛け・2割引」である。つまり68%下落する。日本のバブル崩壊後の株価はまさにそうなったが、中国の不動産価格も同じリスクに直面していると見て間違いない。
・不動産バブルが崩落し始めたが、まだまだ序の口。「半値・8掛け・2割引」となれば100が32に化ける。極端な話、中国の不動産価格は過去10年で10倍になったから10分の1に戻っても不思議ではない。
<日本はこんなときロシアを政治利用すべきではないか>
・とはいうもののシベリアへ滑り込む中国の不法移民にロシアは業を煮やしており、ハバロフスク地方では2012年の1年間だけで「ロシア連邦保安局」は1000人以上の中国人不法移民を国境で阻止し追い返した。ナホトカのチャイナタウンはほとんどががらんどうである。
 同年秋、ロシアはモスクワで非合法の屋台を一斉に手入れし、数百の中国人行商人を追放した。報道されていないが、不法移民の中にはおびただしい数の中国人女性の売春婦が混じっていた。韓国の売春婦の輸出は世界中で有名だが、中国の売春婦たるやダンピング輸出、たとえばニュージーランドなど相場を崩すので既存の業界から総スカンという有様である。
<中国最大の売春都市・東莞(とうかん)>
・ともかく中国において「負け組」となった女性は人類最古のビジネスに狂奔するしか生き延びる道がない。中国の至るところに売春街区があるが、最大規模の不夜城が広東省東莞市だった。
・比例して「黄風暴」(風俗・売春)のメッカとして東莞が注目されたのも、工業化に遅れた分をほかの「サービス産業」で一気に挽回しようとしたからだ。なにしろ昼間から怪しげなネオン、いかがわしいサウナ、マッサージ、カラオケ、卑猥な看板の床屋が林立している。「小休憩」はラブホ。一流ホテルにもデリヘルがいる。
 ここへ不況が襲った。
 部品メーカーの倒産、給料不払いなどで生活ができなくなり、売春窟で稼がざるを得ない地方出身の女性がおびただしく、東莞、厚街、虎口一帯で風俗産業に従事するのは30万人と言われた。
・「黄風暴」(風俗・売春)ばかりか、その隠された狙いが博打、麻薬の取り締まりにもあるということは全土に猖獗するマフィアと政権の対立構造に事態が急速に変質していることを物語る。
 果たして宿痾のごときマフィアと習政権は対決できるだろうか?
 従来、地元権力と党、公安はぐるになって業者から賄賂を受け取り、取り締まりはじつにいい加減だった。地元公安の腐敗の温床、最大の利権であった。
<売春婦追放キャンペーンの結果どうなった?>
・こうした東莞のような「セックス・シティ」は浙江省杭州、甘粛省蘭州、山東省済南、江西省柳川、黒竜江省ハルビン、四川省成都などが挙げられるが、かつて四川省でもマフィアへの手入れは武装警官を投入し、やくざと乱闘、銃撃戦に発展したことがある。
 折から日本でも「王将」の社長が射殺される事件が起きたが、ヒットマンは中国大連のヤクザが派遣したプロ、しかも女性で、その日の内に中国へ出国したという(『新潮45』14年3月号 高山文彦ルポ)。
<「イナゴの大群」中国移民を阻止する世界的な潮流>
・中国から海外へ移住した数は、公式に934万3000人(2013年国連『世界移民報告』)。
まるでイナゴの大群、これは世界史始まって以来のことではないのか。
・米国の統計では2011年までの中国からの移民は223万1000名となった(実態はこの3倍に近い)。豪への中国人移民も100万人を超えた。
<カナダは移民制限を始めた>
<永住権をめぐって利権ビジネスが誕生>
<自衛隊はアメリカ軍の下部組織にいつまで甘んじているのか>
・世に「アメリカ派」が多いが、田母神元空爆長は「日本派」である。日本にはおびただしい数の「中国派」がいる。尖閣を「友愛の海」にしようという宇宙人首相もいたが「中国の属国になればそれはそれで日本は中華世界で生きていける」という媚中派の商人もいる。腰を抜かすことに、その商人が駐北京大使となって、途端に日中関係が悪化したが何もできずにすごすごと帰ってきた。
・田母神前掲書は続けてこういう。「現在の自衛隊は、アメリカ軍の下部組織の一つのようなもので、国としてもアメリカに守ってもらっているという実態があります。ですが、この先、未来永劫アメリカという国が圧倒的に強い存在で有り続ける保証はないのです。(中略)今の状態がずっと続くという前提で物を考えるのは、危機意識がなさすぎます。日本が自立するいい機会だと思います。中国が尖閣諸島、そして沖縄に迫っているわけですから、我が国はアメリカに対し、自衛隊を増強すると言えばいい。アメリカも現在の状況では反対できない」。
<「日本派の政治家よ、識者よ、出でよ!」>
・また情報戦争に関しては(1)相手国の情報を収集する能力。(2)こちらの情報を取られないための防諜の能力。(3)我が国に有利な情報を発信、宣伝する能力。(4)相手国を騙す積極工作と謀略の能力。これら4つの能力を強化させて、情報戦争に勝つという体制作りが急がれるとする。
<日本の進むべき道>
・「原爆を落とされた国が、いつまでも原爆を落とした国に安全保障を依拠しているのか」という猛省がなされねばいけないのである。
<異様な動きを始めた人民元>
・異常事態は仮想空間で取引されるビットコインと金(ゴールド)投機である。全世界の3分の1のビットコインは中国での取引なのである。庶民が最終的に人民元を信用していない証拠ではないか。
 金そのものに逃げるカネも異常な膨張ぶりである。
<公害対策は後手後手。中国はもはや人の住める場所ではない>
・大気汚染は肺ガンを引き起こすとされ、中国の肺ガン死亡率は世界一となった。原因は殺虫剤を混ぜたガソリンがまかり通り、石炭火力発電がいまも全発電の72%を占め、その石炭にはウランが混入しており、河川の汚濁による生態系の激変(工場が毒性の強い原材料を垂れ流すので地下水が汚染され、農作物ばかりか魚介類にも甚大な被害)だ。そのうえ、レアメタル精錬でも毒性の強い化学剤をそのまま使うので、地盤の地下水に染み込み、川下の住民までが井戸水を飲めなくなった。
 植林事業が円滑に進んでいないため山々に保水力がなく、治水は後手後手。これからも河川の氾濫が続けばそのまま汚染水が流れる。しかも各地に奇病が流行し、新型の鳥インフルエンザが猛威を振るう。
<中国全土で過熱する公害反対デモ>
・農地を失った農民が5000万人もいて、不満はくすぶり続け、農民一揆に似た暴動が各地で頻発する。
しかし土地を勝手に農民から没収し、転売するのは地方政府の特権で中央政府の管轄するところではない。
<「中国の時代」は明らかに終わった>
・文明史的に見ると創意工夫、イノベーションが欠落した工業国家が興隆を維持できないのは火を見るよりも明らかである。
 米国の衰退はじわり進むだろうが、ITや次世代技術に突出しているから急激な没落も考えにくい。
しかし、中国の減退速度はもっと速く、一部の経済学者やエコノミストが予測した「2050年の米中逆転」はあり得ない。中国にはモノマネ技術はあっても、独創的技術が少なく、次代の文明を先取りする工業生産は皆無に等しい。
<中国の時代の終わりを前にして、日本はどうするのか>
<「アジアは一つ」ではない>
<米国アジアシフトの先を走れ>
・いずれ中国では不動産バブルがはじけ、不良債権の爆発が起こる。
シャドーバンキングの貸出残高が326兆円、地方政府の債務は311兆円。中国の負債総額はGDPの215%!もはや手品を使ってもこの債務問題の解決は難しい。
 こう見てくると、今後も連続する不測事態の始まりでしかなく、経済成長が低下して失業がますます増大して不良債権問題が露呈したら、中国は矛盾のすりかえのためにまたも過激な反日的行動を続けざるを得ないだろう。同時にそのことによって日本企業ばかりか欧米の主要企業も中国を見限るようになり、中国経済の衰退は加速化され、「中国の時代」はまぎれもなく終焉を迎えるだろう。
■『絶望の大国、中国の真実』
日本人は中国人のことを何も分かっていない!
宮崎正弘  +  石平   ワック   2009年5月8日
<汚職専門集団化した共産党の細胞>
<軍の暴走という悪夢>
宮崎;結局、中国の政治と言うのは党の細胞があるだけであって、行政がないからなんです。あるのは党と軍なんです。
石;みんな中国政府、中国政府という。あれがほんとに政府であるとは思えない。政府は全部党の出張機関みたいな有様です。
宮崎;このように行政っていうのは飾りなんですね。国務院っていうのは、中国における政府で、国務院総理というのは日本でいう総理大臣ですが、温家宝よりも偉い人が山盛りいて、じゃあ、温家宝は中央の権力の中でいったい何番目なんだと、こういうことですよね。行政より党細胞が優先するという話です。
石;大学でもそうです。大学でいちばん偉いのは学長先生ですが、いちばん偉いのは共産党の細胞。
石;要するに党がすべての利権を手にいれている。すべて利権を手に入れてみんないっせいに汚職する。しかも党の幹部自体も汚職で生まれたポストですから。完全にすべての利権を掌握してすべての利権でカネを手に入れて、それを自分たちのフトコロに入れる。もう汚職専門集団そのものですよ。
<ビル・ゲイツが中国人にとってのヒーロー>
<ネットは革命前夜の雰囲気>
石;さっき、大学生の就職難の話が出ましたけれど、北京の公共浴場、つまりお風呂屋さんが三助を募集したんです。そしたらなんと五千人の大学生が応募してきた。こうした事態にまで発展してきたらそれこそほんとに暴動が起こってきます。もう絶体絶命の状況です。
石;そのために唯一の道はみんな公務員を目指す。公務員試験は今年でいうと百万人の卒業生が受ける。競争率は73倍。女の子は大学卒業前に結婚しちゃう。
宮崎;日本人が誤解していた中国という国家像が、じつは実体は党細胞が中心で行政っていうのは飾りにすぎなかったということなんですが、国はいまだに共産主義を謳っている。実体を動かしている共産党は、共産主義をもはやまったく信じていなくて資本主義のカタマリでしょ。人民はどうかといったら、人民は自己中心主義で、もうカネ以外にあんまり興味がない。教養主義もすたれた。
■『増長し、無限に乱れる『欲望大国』中国のいま』
宮崎正弘・石平xワック,2010年1月15日
<人民元は大暴落する>
宮崎;ロシアは2008年まですごい成長だったでしょ。ところが2009年、GDPがなんと40%も落ち込んだんです。
・なんで、こんなに落ち込んだかといったら、石油の値段が下がったからなんです。そうすると、実入りがないけれども自転車操業でやってきたロシアの銀行が、みんな金欠状態になって、それで西側からドルとかユーロを借りているわけなんです。でなければ、どんどん企業は潰れているわけですよ。
・中国は西側からまだカネは借りてないんですよ。ここがものすごいマジックなんです。どうしてこんなことが成り立つのだろうかという疑問が出る。だから人民元について見れば、ある日、突然、人民元は切り上げになるんじゃなくて、大暴落するシナリオにも備えておかなければいけない。
・石;そうです。もう回収できるはずもない。どうしてかというと、広東省とか地方都市の商店街が軒並みシャッターを閉めているし、工場も潰れている。この実態についても中国政府、中国の関係者が発表した裏付けもあります。
<にっちもさっちもいかない通貨政策>
石;いままで貸し付けてきた大量の融資を、そのままいままでのペースでやりつづけると、必ずインフレになる。
しかし、今のままで止めてしまうと大量の不良債権が発生してしまう。つまりもう回収できなくなるわけですね。全てのプロジェクトが途中で止まってしまうというわけです。だからいま、もうどうやっても難しい状態になってしまっているというんです。
<不満をすり替えるには、台湾を攻める>
石;失業問題を契機にして暴動が多発し、経済がさらに冷え込んでいく。失業者、職にありつけない大学生たち、彼らは、将来が不安だし現実でも不満を持つ。
宮崎;だからここで二つの問題が浮上してくる。ひとつは、そういう場合に大衆の不満をすり替えるには、対外矛盾にすり替えるのが一番手っ取り早い。だから戦争をやる。台湾を攻めればちょうどいい。もうひとつは、国内暴動でとどまっているならいいけれども、結局革命になるんですよ。
<北京・上海のいまを観察に行くー無限に乱れる中国人>
・巷の風俗はさらに先鋭化。町で「マッサージ」のチラシ配りは、いまや常識、一部のサウナとかマッサージは売春窟を兼ねるところが多いと聞く。女子大生は競って財閥の愛人を志願し、外国人相手のカラオケ・バアは美女が勢揃い、ともかく外国人のパトロン探し。値段は日本より高い。
■『中国バブル崩壊が始まった』  
鬼城、不正な輸出統計、汚職、汚染・・・張りぼて中国経済の面の皮が剥げ落ち、いよいよ中国からカネが逃げ出すゾ!
チャイナ・ウオッチャー 宮崎正弘   海竜社   2013/7
<この凄まじき汚職天国>
<中国国内の舞台裏でますます激しくなる汚職と腐敗>
・中国の上場企業は1720社もある。上海のA株に上場している、おもに国有企業である。各社がそれなりに工夫した決算報告によれば、あきれるばかりの「接待交際費」が計上されており、合計133億元(2234億円)が決算報告に網羅された。ただし、表に出た金だけである。交際費を使ったトップは、汚職省庁として名高い鉄道部に寄生する「中国鉄建」。この1社だけで8億3700万元(140億円)を接待交際費に計上した。
<中国全体を集団的焦燥感が襲う>
・中国国内で不動産物件の売れ残り在庫が64兆元(1075兆円)もあるという。これは日本のGDPの2.2倍である!驚異的というより、いかなるトリックでこんな現象が出現したのか。
 そうした投機行為で財産をつくった太子党は海外へ逃げる準備に余念がない。また、庶民一般は不安の塊、つまり中国全体を覆うのは集団的焦燥感だという。「すべての(中国)国民が、得体の知れぬ焦燥感や不安に駆り立てられているような状況は、革命や動乱がやってくる直前のそれ」と指摘している。
・党幹部と財閥の焦燥感とはなにか。簡単である。党支配が崩壊するとき、財産を保全するにはどうしたらよいか。最善の道は海外での隠匿、そして海外逃亡である。
・中国の企業家たちには安心感がない。だから移民ブームを起こしている。
<そして中国からカネが逃げていく>
・ともかく高級幹部は、民間企業でも悪辣な手口で財産の海外移転をやらかしているのである。
<現代中国は『水滸伝』と『金瓶梅』の世界>
・いまの中国は「44大家族」に富が集中している。
・中国のジニ係数は0.62と出た。すなわち1%の特権階級が国富の62%を寡占している未曽有の所得格差状況を指し、まさに革命前夜の段階に入っているのである。
・汚職官僚を「裸官」というが、この「裸官」が大量に発生するのは、中国政治の腐敗した土壌に原因があり、すでに「1万8000名の高官らが法外なカネと共に海外へ逃げた。習近平の反腐敗取り締まりによって逮捕・起訴・左遷・減給などの処分を受けた共産党員は100万人を超えた」
・「裸官はすでに118万人に達しており、高級公務員の46.7%の子女は海外で永住権を獲得している」
<断末魔と日本への影響度>
<中国バブル崩壊で日本にはどのような影響があるのか?>
(A)対中投資 中国国内の需要拡大を視野に工場拡大方針の企業も苦戦を強いられるだろう。
(B)中国の国債 もし人民元の価値が下がり始めると帳簿上の時価が急速に目減りする。
(C)通貨スワップ 日本とは一定の枠内での取引であり、日本からの輸出は円建て、中国からの輸入品の一部の決済が人民元で、これらは商社以外、メーカーは手をつけていない。
(D)邦銀の貸し付け 大半は中国に進出した日本企業の貸し付けであり、合計3兆円程度と見積もられている。
(E)進出した日本企業の株価 言うまでもなく中国投資にのめり込んでいる日本企業は数千社。
(F)CDS(クレジット・デフォルト・スワップ) 中国は対外的に金融商品を売っていない。
<もっと危険な人民元の崩壊>
・懸念すべきは中国バブル崩壊だけではない。今後、人民元の抱えるさまざまな問題がもっと深刻化することが予想される。
 これまでの高度成長とGDPの躍進ぶりから、中国の通貨=人民元が次代のアジア基軸通貨となるなどとする滑稽な、非現実的な議論がまかり通ってきた。
・むしろ、経済危機を前にして、逆の発想が生まれてきた。つまり人民元の急激な下落、あるいは政府による通貨切り下げ、つまりデノミである。
<中国のGDPが成長する要素は消滅した>
・ここにきて、中国経済が、これからもGDPを伸ばし続ける要素はどんどん消滅しているのである。
第一に新幹線、空港、高速道路、地下鉄などの公共投資のコストを無視したプロジェクトは、赤字の山となった。
第二に民間投資だが、GDPの47%が不動産に向かった結果、過剰供給が産まれ、空室だらけとなったことはすでに述べたが、民間企業のような採算、コスト計算を度外視するのが国有企業のやり方である。労働移住、農村部からの国内移民が2億6000万人。このうち1億5000万人が都市部に流れ込んだ準定住者だ。
<中国経済が抱える三大矛盾>
・第三に貿易赤字の拡大である。人件費の高騰は中国で生産する魅力をなくし、企業の流出を招き、外資企業は中国国内で需要のない産業はすでにほかの国々に移動した。
・「三大矛盾を中国経済は抱えている。第一の矛盾は、政府主導の不動産投資が拡大し、民間のそれは下降したという矛盾。製造業の利潤は下落一途となった。第二は、中央政府は不動産取引の歳入で潤い、地方政府は開発を増やしたが、歳入が減少したという矛盾。第三は『安定的な成長』と『高度成長の堅持』を同時に標榜する矛盾だ」つまり、計画経済の行き詰まりを自由市場主義で克服しようとしても、不可能な地点に中国経済は直面しているという意味である。
<五大銀行は資本不足に陥る危険がある>
・「国有の五大銀行がいまのペースで資産拡大を続ければ2014年に五行合わせて405億元(約6800億円)の資本不足が生じるだろう。内部金融への依存度が現状のままだとすれば、2017年までに五大銀行の資本不足は1兆6600億元(27兆円)に達する」と予測した。しかし、中国の不良債権の潜在額が最大で700兆円と言われているのに、これらの数字は楽天的すぎないか。
・中国が直面する危機はバブル崩壊と地方政府の債務危機で、両者は緊密にリンクしている。
<中国の債務爆発は時間の問題>
・リーマンショック以後、中国は公共事業を急拡大した。このため地方政府の債務は2010年末時点で10兆7000億元(約171兆円)。
それからも3年を閲してM3(通貨供給量)は100兆元(1080兆円)を突破した。こうみてくると、隠れてきた不良債権が顕在化するのは時間の問題であることが明瞭である。
<インターネット情報から>
Newsweekニューズウィーク日本版2017/6/15
辛口風刺画・中国的本音  辣椒(ラージャオ、王立銘)
習近平が私営企業に押す「共産党印」の不安
<中国共産党が開始した、私営企業内に党組織を作る運動が中国の経営者たちを戦慄させている。私有財産を公有化した文化大革命時代の政策を連想させるからだ>
中国共産党は最近、すべての私営企業を対象に「党建設がすべてを覆う」という運動を始めた。中国の歴史を少しでも知っている企業主たちの中には仰天し、自分の会社を閉じて全ての家族を海外に移民させた者もいる。
中国共産党が全ての企業の中に党組織をつくるだけなのに、どうして彼らはこのように恐れるのだろうか。
49年の共産中国建国後、毛沢東は「公私共営」という社会主義改造政策の名の下に全ての非公営企業、全ての土地、無数の商人と企業主の財産を公有化した。多くの金持ちは迫害され死亡し、政治の動揺で中国経済は停滞。30年間も発展のチャンスを逃した。76年に毛沢東が死去すると文革は終わり、ケ小平が「改革開放」を始めた。
ケ小平とその後の共産党の指導者の戦術は、私有経済の発展だった。共産主義はなかったことにして、私営企業と外国人の投資を許可。11年末には非公営経済がGDPに占める割合が50%を超えた。その時の指導者は恐らく党組織を私営企業の中に広めるなど考えたこともなかっただろう。
しかし12年に習近平がトップの座に就くと、私営企業に対して「党建設が全てを覆う」規定を強制。14年までに、全国297万私営企業の半分で党組織が設立された。外資企業も例外ではない。
今年4月20日、習近平は広西省でこう強調した。「党は党を管理し、党建設はすべて覆う」。私有制消滅を自らの任務とする共産党が、自らの党組織を私営企業に100%浸透させる、という意味だ。
共産党の私有財産権に関する「悪行」の記録は、ずっと金持ちたちを恐れさせてきた。習近平の登場以降、報道と言論の自由が後退し、人権派弁護士は大量に抑圧された。ドルの国外流出を厳格制限する政策はすでに外国人による投資に影響し、今また私営企業での党組織づくりを強行する。
様々なきざしに、嗅覚の鋭敏な人は大きな災難の到来を予感している。自分の企業に「共産党印」を刻印される前に、すべてがもっとひどくなる前に、企業家たちは決断を始めている。
<「密告奨励法」で中国は暗黒時代に逆戻り>
2017/4/25
<北京市は今月、スパイ取締りの手がかりとなる通報を奨励する新規定を交付。市民を相互監視させるやり方は、まるで共産主義下の旧ソ連や毛沢東時代の中国の再現だ>
北京市当局は4月10日、「公民によるスパイ行為の手がかり通報奨励弁法」という新規定を交付した。新規定は市民が電話や投書、直接訪問するなどの方法で、スパイ取締部門の北京市国家安全局に手がかりを提供することを奨励。通報に対して最高で50万人民元(約800万円)の奨励金を支払い、通報者の個人情報と身の安全は守る、と定めている。
習近平が中国のトップに就任して以来、反政府的な主張をする人々への取り締まりはますます激しくなっているが、外国人の管理もどんどん厳しくなっている。布教活動やNGO、あるいは人権活動に関わる外国人がスパイの罪名で秘密裏に逮捕される事件はしょっちゅうだ。
現在、この新しいスパイ通報規定がとんでもない結果をもたらすのでは、との憂慮が高まっている。政府が言いがかりをつけ、さらに強い権力を使って反政府活動家や中国の諸問題に関心のある外国人を迫害する恐れがあるからだ。
中国で最も有名な民間の情報パトロール組織は「朝陽群衆」と呼ばれる。中国当局は地域の時間に余裕のある暇な人(特に老人)を動員。物質的な報酬を与えることで、彼らを民間パトロール隊として組織した。彼らは警察と協力して、朝陽区内のいかなる疑わしい行為も察知し、積極的に手がかりを提供する。
朝陽区は北京市内の6つ区の中で最も面積が大きく、北京商務中心区(CBD)があり、外国が大使館を設置し、三里屯など外国人も住む高級住宅街もある......と、「ネタ」には事欠かない。2013年、北京の警察当局がある社会的影響の大きい事件の発表の中で通報者を「朝陽群衆」と呼ぶと、この神秘的な「朝陽群衆」が徐々に注意を集めるようになった。
【参考記事】一般市民まで脅し合う、不信に満ちた中国の脅迫社会
ネットユーザーのネタになった「朝陽群衆」だが、彼らがこの組織を皮肉る、あるいはネガティブに捉えるのは、結局彼らが密告者だからだ。北京市公安局の公式微博(ウェイボー)アカウントは2015年から、意識的に「朝陽群衆」という言葉を使い始め、今年2月には「朝陽群衆」というアプリも登場。北京市公安局がネットユーザーにダウンロードして使うよう奨励している。スマホユーザーはこのアプリを使えば、いつでも警察に自分が見た疑わしい事件を報告できる。
社会のすべての構成員を動員して「悪人」を通報させ、「悪人」の運動を捕まえる......「朝陽群衆」アプリと今回の新しいスパイ通報規定の登場は、共産主義時代のソ連や東ドイツ、そして毛沢東時代の中国を連想させる。
政府が国民相互に密告し合うことを奨励し、国民が互いを恐れる雰囲気をつくり出し、社会全体の相互の信頼が失われる。これと同じ事態が、まさに今の中国で再び起きている。
私が思うこと、聞いたこと、考えること 
・インターネット情報(時事ドッコムニュース)(20191/18)によれば、「中国経済、想定超える急減速=「リーマン級も」−身構える日本企業」米中貿易摩擦の影響で昨年11月以降、中国経済が想定を超える急激な減速に見舞われている可能性が出てきた。中国での自動車やスマートフォン向けの旺盛な需要に支えられて好業績を享受してきた日本の電子部品や工作機械業界では、中国の需要減少に伴う業績予想の下方修正が相次ぐ。10年前の「リーマン・ショック級」の需要消失を懸念する声すら漏れ始めた」という記事があります。
また、(2019/3/5)には、「中国全人代開幕、成長目標を6〜6.5%に引き下げ=米中貿易協議「進展させる」」 李克強首相は政府活動報告で、経済成長の勢いの鈍化を受け、2019年の経済成長率の目標を2年ぶりに引き下げ、6.0〜6.5%と設定した。米中貿易協議については「引き続き進展させる。約束したことは真摯(しんし)に履行し、自らの合法的な権益は断固として守り抜く」と述べ、協議への前向きな姿勢とともに安易に妥協しない意向を示した」とのこと。
「1月に発表された中国の18年の成長率は6.6%と28年ぶりの低水準。6.5%前後としていた目標を上回ったが、経済減速傾向が続いており、19年の目標引き下げは避けられなかった。こうした中で李首相は「大規模な減税を実施する」と表明。特に景況感が悪化している製造業と中小企業の税負担を軽減し、景気のてこ入れを図る考えを明らかにした」と報道されています。
・どこかで統計数字の大きな乖離が表面化しそうです。10年程前は「保八」という「年8%成長を維持できなければ、中国は失業者でメルトダウンする」という説が盛んに唱えられていたそうです。
「保八」でなくなったので、社会保障の問題もあり「失業問題」は、深刻だと指摘されています。
・従来から中国の統計数字には正確性に問題があると専門家から指摘されていました。また旧ソ連の統計数字も不正確で問題が大きかったといわれます。一般的に社会主義国の経済がうまくいっていないそうです。実際は、中国はマイナス成長との説もあるといわれていました。社会主義国に特有な杜撰さで、経済運営がなされていると指摘されています。「つまり「中国では法律の上に共産党が『鎮座』している」のである」と指摘されています。海外進出には、トラブルがつきものですが、特に中国のような共産党が圧倒的な力を持っている国では、私たちが理解できないようなことが多く起こり、企業家マインドが冷え切っていると指摘されています。
・統計数字の信頼性については日本でも厚生労働省の数字で大問題になりました。「霞が関の統計行政が崩壊した」という説もあるといわれます。「生産性の向上、女性や高齢者の活用、障害者雇用、外国人労働者問題の解決」が優先されるべき問題と指摘されています
「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。困っている人も増えており、単に政治の貧困としては片づけられないそうです。「「官僚と政治家、どっちが勝つか」こんな評論も多い。他の先進国から見たら噴飯ものだ」といわれます。政治の貧困が子どもの貧困を創っていると指摘されています。
 「政治家は、世論の反発や票離れを恐れるあまり、日本の将来に必要不可欠な社会保障制度改革や年金改革に着手できずにいる」といわれます。政府をベスト&ブライテストの要員で固めておれば、もう少し良好な結果や政策ができるだろうといわれます。ベスト&ブライテストしか政府を構成できないはずですが?! 政治家や公務員の「劣化」の背景も原因も私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。
・中国の情報は、当然のことながら、現地の担当者がよく分かることでしょう。中国全体には、日本人の長期居住者は何人ぐらいいるのでしょうか。10万人は超えているようです。彼らが毎日、いろいろと体験をしていることでしょうか。私たち一般人は、外国についてはあまり、関心がありませんが、隣国の中国の情報が気になりだしたのは、中国とのトラブルが急増してきたからでしょうか。尖閣諸島の問題の頃から、急激に変化してきたようです。しかしながら、「中国はよく分からない」というのが、私たち一般人の感覚のようです。現地の駐在員も、広大な国と人口大国の中国を理解するのには難しいと語られています。
「もしも「自分の中国に対する理解が絶対正しい」と言い切れる人がいたら、希代のペテン師だとしか思えない」と著者は述べています。ましてや私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。情報の時代ですから世界中のチャイナ・ウオッチャーには毎日、膨大な中国の内情が届くようです。「民主化」と言う言葉もタブーになっている感じです。
・韓国についても膨大な書籍が出ていますが、このブログでは、ほとんど取り上げていません。内容が刺激的なものが多いといわれます。その国の大統領の末路も暗いものがほとんどだといわれます。私たち一般人には、限られた時間しかありませんから、世界中の情報を広く浅く知るしかないのかもしれません。中国経済のハードランディング論も「鬼城」などをあり、否定しようがありません。しかし、広大な地域であり、人口大国ですから、統計的に把握することは、難しいといわれます。
・不動産と言うのは金額が多額ですので、影響力は非常に大きいようです。日本も不動産のバブル崩壊で深刻な打撃を受けましたが、社会主義国の経済対策は、歴史的に、それぞれ独自なものがあるのでしょう。
中国では「上に政策あれば、下に対策あり」といわれていますので、庶民はしたたかに生きているそうです。が、「暴動」も多いと報道されています。「中国経済は心配ない『高富師(=長身でお金持ちのイケメン)』だ」ということなのでしょう。「重大な規律違反」で解任された高級官僚も非常に多いといわれます。
・「元安」の問題にも強力な経済統制で乗り切ることでしょうか。「政策決定が不透明なだけでなく、政策が持続可能かどうか判断する材料も乏しい」と著者も述べています。重工業部門の過剰設備等の問題もあり「隠れ失業者」の問題も深刻だといわれます。いわゆる「中所得国のわな」にはまるリスクから抜け出すことは非常に困難のようです。中国政府が全国に1300万人いると推計する「無国籍者」の問題もようやく対策が打ち出されたようです。人口大国ですから、社会問題になる人数が非常に多くて、解決不能ともいわれます。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」と指摘されています。一人っ子政策の歪みによる3400万人の「男性余剰」の問題は、地政学リスクになっているといわれます。社会保障の問題も多くあると指摘されています。「人口爆発と食糧難への恐れから「国策」としてきた産児制限の軌道修正は遅きに失した」そうです。Ł字型の景気も構造改革がすすまず、「肝心の国有企業改革は見込み薄だ。一部を合併・再編し、大規模化するだけに終わるだろう」といわれます。
全体として、ネガティブな話が依然として多いと語られています。
「ハードランディングのインパクトは日本のバブル崩壊の13倍」という説もありました。
 「中国の制裁を米国が決定」というニュースが流れていましたが、今後さまざまなリスクが懸念されます。
・amazonに「中国崩壊」と入れますと213件の書籍がわかります。『2019年アメリカはどこまで中国を崩壊させるか』(2018/11/30)、『中国経済崩壊のシナリオ』(2017/10/31)、とか『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』(2017/10/20)が出版されています。日本のバブル崩壊と同じで、すべてが「ゼロ」になるという意味ではないと語られています。「崩壊論」の功績と言えば、それまでの「バラ色の中国経済の未来論」について、警鐘を鳴らしたことだそうです。それ以降、ほとんどネガティブな論調になりだしたといわれます。日本の経済界にとっても「中国への進出」の難しさが、ほぼ担当者全員に認識されたと語られています。これからも「中国崩壊論」は出版されていくことでしょう。当然のことながら、私たち一般人は、中国社会の内情については、詳しくはありません。「中国崩壊論は10年以上前から続いているが、いまだにその兆しは見えない。いつがXデーなのか?」という質問も当然のことのようです。メディアには中国の躍進の番組がほとんどだといわれます。それに対しては「中国はすでに死んでいる」と指摘されています。農民や農民工のレベルから見ますと「持続不可能」の状態であると報道されています。
・アメリカの投資家の対応については、既に「中国経済のネガティブな未来」を見越して、あらゆるアクションがとられているといわれます。とくに金融機関の動きには注目が集まっています。欧米諸国の金融機関の対応は、厳しくなっていくと指摘されています。業績に直結しますので、経営者は真剣です。米国の情報組織のほうが、「経済スパイとしての能力が高い」と指摘されています。常に、政府の動きよりも、企業の動きが素早く、活発的なようです。ヨーロッパ諸国の中国に対する認識は、どうなのでしょうか。一般的には、中国への真剣な取り組みに変わっていくことでしょう。当然のことながら、中国共産党も、体制の維持のためにさまざまな政策を打ち出していくことでしょう。中国の大衆も、さまざまな自衛策をとっていると語られています。中国は“人類の難題”となっていくそうです。強力な治安部隊があるといわれますが、国内の治安統制はどこまで可能となるのでしょうか。
・『「中国の時代」は終わった』という本は4年前の本ですが、内容が古いとは言えないといわれます。「ジョージソロスは「2年以内に中国は終わる」と予想した」、「クルーグマン(ノーベル経済学賞)は「中国の停滞は30年続くだろう」と予測する」、「ソロスの一番弟子だったジム・ロジャーズは「『中国の時代』が来るが、到来と同時に終わるかも知れない」と比喩した」というように世界の有識者も中国の未来を非常にネガティブに見ているようです。経済成長も長い停滞期に入っているようです。数年で終わる規模ではないといわれます。中国の統計数字そのものも信頼性が低いといわれます。
・トランプ大統領がアメリカ・ファーストを唱えて「内向きの政策」を強化するといわれました。同じように、中国も「チャイナ・ファースト」を唱えて、「内向きの政策」に専念せざるをえないようです。世界中の国々から非常にネガティブな印象を持たれているといわれます。とにかく、外交よりも内政を強化していかないと、あらゆる「矛盾」が化学工場の爆発のように暴発するといわれます。ここにきて中華料理も人気がなくなり「大気汚染のひどい中国に住みたい」という人はいなくなったといわれます。移民や不法移民の問題も深刻になっていると指摘されています。中国の漂流が続くと指摘されています。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」といわれます。「15年と16年ともに経済成長率はマイナスではないだろうか」という経済学者の見解もありました。
・『エコノミスト2017年2/21号』が「2017中国ショック」という特集を組んでいます。これからも、「中国ショック」の特集を組む雑誌や本が増えることでしょう。根本的な原因として、共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」と指摘されています。「上に政策あれば、下に対策あり」といわれますが、大衆の感覚では、もはや限界といわれます。
「来世はブタでも良いから中国人には生まれたくない」と回答する者もいるといわれます。
・「誰よりも中国を知る男」石平氏によると、「政府は全部党の出張機関みたいな有様です」ということだそうですが、軍と中国共産党の支配統治体制による、市場経済化、開放経済も矛盾が極大化しているといわれます。
・『岡目八目』といいますが、ここにきて中国が中国を見る姿と世界各国が中国を見る姿が大きく違ってきているのが分かるといわれます。私たち一般人には、各国の通貨政策のことはわかりませんが、通貨変動の予測は難しいといわれます。中国元安が続くと指摘されています。どこまで中国政府の強権的な経済統制ができるかが問題となってきています。
・資本主義化した中国に対して、共産主義の原理主義者や人民解放軍の聖戦派などが複雑に入り混じり権力闘争を演じ、格差の拡大、暴動などで混沌な社会情勢となり、「不満をすり替えるには、台湾を攻める」というような社会混乱状態の懸念を中国は、歴史的に繰り返していると語られていました。
・石平氏は、『「米中冷戦」で日本は漁夫の利を得る』、『トランプVS.中国は歴史の必然である』、『バブル崩壊で死ぬか、インフレで死ぬかー不動産国家・中国の行方』、『中国の経済専門家たちが語るほんとうに危ない!中国経済』等156件の本を出版しています。が、「ドバイより1000倍も危険な中国不動産バブル」でしたので、当然、世界中の多くのチャイナ・ウオッチャーが懸念していると語られています。この中国情勢で世界の株式市場はどのような影響を受けるのでしょうか。チャイナ・リスクの大きさをビジネス界や政界は、痛切に認識し始めましたが、ここにきて欧米の対応が注目されるといわれました。
・インターネット情報によると「米紙フォーブス中国語版は(2014年)4月14日、物件価格の値下げが止まらない杭州市を取り上げ、『中国不動産市場の崩壊が始まった』と題した記事を掲載した。米不動産サービス会社大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、2013年末の杭州市高級オフィスビルの入居率は30%に留まっている。しかし、それよりも問題が深刻なのは同市の住宅市場だと同誌は指摘する。買い手が付かない新築物件が急増する中、不動産開発業者は相次ぎ値下げ競争に走り、杭州では30%の値引きが常態化している」とのこと。シャドーバンキングの問題や不動産バブルの崩壊は、報道しないメディアが稀なほど、世界中のメディアの誰の眼にも明らかになりつつあるようです。「群盲像を評す」といいますが、旧態依然の政治経済システムが13億人の膨大な人口の国を蝕み続けているようです。
・中国に関して珍しくポジティブな本を出している、ある評論家によれば「私は、中国にいる日本人駐在員のためにポジティブに書いている」といっていましたが、中国経済を牽引する要素がなくなりつつあります。肝心の不動産投資が回らなくなってきているようです。
・インターネット情報によりますと「アメリカ司法省は、中国人民解放軍の将校5人がアメリカを代表する企業のコンピュータに違法に侵入して情報を盗み取ったとして、5人を産業スパイなどの罪で起訴しました。起訴されたのは上海に拠点を置く中国人民解放軍の61398部隊に所属する5人の将校である」とのこと。以前から「サイバーウォーでは、すでに米中戦争が始まっている」といわれていたそうです。「中国を敵と認識する」米国議会の議員が増えていると語られています。「中国国籍を捨てた中国人しか信用ができない」という中国の特殊性が米国人の有識者にも理解され始めたそうです。今後ともサイバー犯罪も世界中で激増しそうですので、警戒・対策が必要といわれます。トランプ大統領の中国政策が懸念されています。また、世界中の若者の失業は深刻ですが、犯罪や不法移民の激増、大麻や汚職の蔓延といった社会問題が、並行して大きくなると語られています。「人口大国だから、なんでもありという状況」といわれます。

UFOパラレル・ワールド日本は津波による大きな被害を受ける
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/folder/1612209.html?m=lc&p=182
https://blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu/




posted by datasea at 11:03| Comment(0) | $ 経済アナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

ウィルヘルム・ライヒ: 性経済論,オルゴン・エネルギー,気象操作

ウィルヘルム・ライヒ: 性経済論,オルゴン・エネルギー,気象操作
ウィルヘルム・ライヒ(1897-1957)はラジカルな性革命の活動家。
マルクスとフロイトを統合させようとした人物として知られる。
共産党を除名され,フロイトから破門,ナチの迫害をうけて亡命生活にはいったライヒを語る事は一種のタブーとされる。
1934年にノルウェーに亡命し,米ペンシルバニア州の刑務所で心臓発作で獄死するまでの20年以上もの間,ライヒは何をしていたのか。
多くの学者はライヒが提出した
「オルゴン・エネルギー」
という概念に誇大妄想狂のきざしを精神分析するのみでそれ以上の追求をしない。
「初期のライヒは素晴らしかった」
それだけだ。
しかしはたしてそれだけなのか?
ライヒはなぜ獄死したのか?
しかもなぜ投獄中に米国は文献をすべて没収・焼却しようとしたのか。
しかしいま,ライヒの後半生の研究が急速に評価されつつある。
カナダのヨーク大教授・W・エドワード・マンはライヒの研究を根本的に見直すべきであるとするライヒ論
「オルゴン・ライヒ・エロス」
を著している。
機関誌「ジャーナル・オブ・オルゴノジー」
は14号を数える。
■ライヒの性経済論
ライヒの思想的自立は「性経済論」にはじまる。
この性経済論は,1920年頃に作られたフロイトの精神分析学の枠組みから生まれたものであるが,
一般には性器性欲の理論などに曲解される傾向にある。
しかしながら,その理論の根幹は
「精神の健康はオルガスムの体験能力にかかっている」
というところにある。
ライヒは
「オルガスムとは電気的放電現象である」
との確信を高めて,オルガスムの法則をうちだした。
1.機械的緊張による勃起。器官が流動体で満ちる。
2.強い興奮への発展。電気的性質をおびて荷電する。
3.電気的放出。オルガスムで筋肉は収縮,荷電は減少する。
4.機械的弛緩。
■オルゴン・エネルギーの発見
ライヒは生体エネルギーに関する実験から,生体電気エネルギーが従来知られていたエネルギーと異なる生体を持つ事を発見した。
生体電気は従来考えられている電気エネルギーの概念からあまりにかけはなれている。
そこでライヒは,電気とは別の,知られていないエネルギーがあると考え,これを「オルゴン」と呼んだ。
目をとじてみよう。
どこからともなく青紫色の小さな光点があらわれて,周期的ならせん運動をしながら漂う。
これは真っ暗な闇のなかでもあらわれる。
一般には眼内閃光とされるが,それが生じる仕組みは全く解明されていない。
これらの閃光はオルゴンなのではないかとライヒは考えた。
ライヒは長さ30cm/直径2.5cm〜5cmの内部を艶消し黒で塗った金属筒を製作して,晴れた夜に金属筒の中を覗いた。
円筒形の空間に点状と線状の光が見えた。
さて,これらの光は眼の中の光だろうか?筒の中の光だろうか?
ライヒはそれを明らかにするために,筒の眼をあてる部分にレンズをはめこんだ。
そうすると視界が拡がると同時に点状や線状の光もまた拡大して見えた。
光がもし眼の中の光だったらレンズで拡大される事はない。
こうしてライヒは大気中のいたるところにオルゴンがみなぎっている事を確信した。
金属筒を地面に向けると,アスファルトよりも土のほうがオルゴンは多い。
植物では葉の部分にオルゴンが多い。
つまりオルゴンの放射現象はいたるところで確認できたのだ。
この実験で自信を得たライヒは「オルゴン集積機」を製作する。
木材と鉄板で構成する集積機は大気中のオルゴンを吸入して集中する。
ここでオルゴン・エネルギーについてまとめる。
オルゴンの色は青なし青みがかった灰色で,以下のような集中状態がある。
1.青みがかった灰色で霧のようなかたち
2.深い青紫色で拡張したり集中したりする点状
3.白く急速にうごく点や線
青こそはオルゴン・エネルギーの色である。
その典型が空の青,海の青,湖の深い青だ。
セントエルモスの火,オーロラ,蛍の光の青もオルゴンによるものだ。
この壮大な「青のパノラマ」に幻想科学の興味をおぼえる人は多いが,この発見を積極的に評価してゆく人は少ない。
しかしながら,まず空の青についていえば,ライヒは物理学者が空の青色の原因を大気の拡散現象に帰してしまう事を知っており,そういった態度を古典的な考えとして批判している。
海の青についても同様である。
■オラナー実験
ライヒは米メイン州レインジェリーにオルゴン研究施設を・オルゴノトック・ロッジを拡大して一大研究施設を作る事を決め,1100m2の広大な敷地を購入する。
オルゴノン研究所における大きなテーマのひとつは,オルゴン・エネルギーにより病気を治療するオルゴン療法があった。
ライヒは1940年12月に最初の人体用オルゴン治療器を製作している。
これは木板で構成した低い電話ボックスのような構造で,内側に鉄板が貼られている。
またオルゴン療法とともに,放射線障害もまた大きなテーマであった。
放射能が生体に害を及ぼすのなら,がん細胞をも治療するオルゴンは,逆に放射能を中和する作用があるのではないかとライヒは考えた。
1950年12月,ライヒは原子力エネルギー委員会から放射性同位体を購入してオルゴン集積機の中に入れた。
この実験は「オラナー(ORANAR)実験」として知られる。
「オラナー(ORANAR)」とは反放射能オルゴンの略称だ。
実験そのものは簡単だ。
20層式オルゴン集積機の中に1gの放射性同位体を入れる。
しかしその結果は惨憺たるものであった。
実験の参加者全員が強度のめまい,絶望感におそわれ,持病を持つものはそれが悪化した。
またレインジェリーの実験施設が広域にわたり汚染された。
ライヒは,この効果について,放射能がオルゴンを励起して連鎖反応を誘発したと考えた。
実験は1951年2月に打ち切られたが,その後の1952年5月までの1年以上の間,奇妙な気候がレインジェリー一帯を支配する事になった。
上空に重苦しい暗雲が覆い,重苦しい空気が停滞する状態が続いた。
ライヒはこのような危険な状態のオルゴンをDOR(Dangerous Orgon,危険なオルゴン)と命名した。
■気象操作
1952年4月,荒廃したレインジェリーの施設に戻ったライヒは細い金属パイプを黒雲に向ける事にした。
このパイプはBXケーブルを通して地中深い井戸につながっていた。
水がオルゴンを吸収する性質がある事をライヒは知っていたが,DORもまた吸収するのではないかと考えたわけだ。
結果は思惑どおりで,パイプを黒雲にむけたとたん,DORの黒雲はみるみる小さくなった。
この成果に触発されたライヒは,雨雲の発生から竜巻,雷,台風などの気象現象がDORの流れの機能に水蒸気が付随したものであると考えるようになった。
そこでライヒは
「クラウド・バスター(Cloud Buster,雲破砕機,集雲励起装置)」
を製作,人工的に雨を降らせる事を立案した。
装置はスタンドに何本もの金属パイプが平行にとりつけられた構造で,多連装機関銃のような形だ。
パイプの下端はいずれもBXケーブルにつながっている。
パイプの先を雲の中心に照射すると,装置は雲からオルゴン・エネルギーを吸い取り,雲の結合力は奪われ雲が消える。
一方パイプの先を雲の外縁部に照射させると雲は大きくなっていく。さらに続けると雨になる。
要するにオルゴンの密度分布を変化させて,コントロールする。
この効果は大きく,レインジェリーでの実験が遠く離れたボストンの気候に影響を与えた事をライヒは記録している。
ライヒは1954年〜1955年にかけて,米アリゾナ州カーソンの砂漠地帯で降雨実験を試みている。
ライヒは砂漠ができる理由を単なる水分の不足とは見なさず,DORが過度に集中した状態と考えていた。
実験は成功し,アリゾナ州の砂漠に雨が降り,しばし砂漠地帯は生気をとりもどした。
−謎のカタカムナ文明,安基米得,徳間書店,

cfdvdsvsd pc

posted by datasea at 12:30| Comment(0) | ◉ カタカムナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

ETメモ: 火星のグレムリン〜ローバースピリットの画像に現れた超次元生物

pp6520061211113.png


pp6520061211112.png


pp6520061211114.png




ETメモ: 火星のグレムリン〜ローバースピリットの画像に現れた超次元生物
Basiago – The Discovery of Life on Mars

EXOPOLITICS
http://exopolitics.blogs.com/files/mars---andrew-d.-basiago---new-discovery---mars-ids-transitional-phase-of-id---9-10-09-1.pdf

NASA
http://marsrover.nasa.gov/gallery/all/spirit_p2012.html



(要約)
超次元生物を火星で発見
NASAローバースピリットの画像に現れた超次元生物
シアトル
2009年9月10日
火星調査協会( the Mars Anomaly Research Society , MARS )会長によるヒューマノイドの新情報が公表された
10日後、また新しい情報がはいった。
ローバースピリットの近くに生物が映っているのだが、それは3次元生物ではなく超次元生物であることがわかった。
連続して撮影された画像をみるとその生物は「モーフィング」していることがわかった。
まだらのグレムリン:
2009年9月1日
火星調査協会会長アンドリュー D. バシャゴ(バジアーゴ)は火星で新種のヒューマノイドを発見したことを明らかにした。
この新種のヒューマノイドをバジアーゴは「まだらのグレムリン」と呼んでいる。
この可愛い小型のヒューマノイドは2012プロジェクトで活動しているローバースピリットが撮影した。
「これが超次元生物である証拠だ。」、バシャゴ(バジアーゴ)は言う。
「連続して撮影された画像をみると生物が映っているのがわかる。この生物は次の瞬間には消えている。
ローバースピリットを通り過ぎたりしている。岩でできた像ではない。
このことからも火星には生物が棲息していることがわかる。」
この映像は火星研究家ロスカーリーによってNASAのアーカイブページのローバースピリットの画像から見つけられた。
1つめの写真ではローバーのすぐそばでまだら色の小さいグレムリンの頭が映っている。
2つめの写真はNASAのアーカイブページの同じ場所にあった写真。
ローバーが動いたのでグレムリンも頭をそっちに向けたと火星調査協会は判断している。
その後ことの生物は視界から消えた。
この発見以後、NASAのアーカイブページはまだらのグレムリンの研究対象となった。
この宇宙に生きる超次元生物は自分の肉体の形状を自由に変える。
3つめの写真で、グレムリンの目や鼻や口や頭は次の映像では「モーフィング」している。
この生物は3次元の生物ではない。
下の3つの画像のうちの左の画像(最初)ではグレムリンの顔はふくれて悲しく見える。
まだらの顔色は光にあたってコントラストがある。
下の3つの画像のうちの真ん中の画像(次)ではグレムリンの顔はなにかに驚いたような表情になっている。
表情はまったく変わっている。
左の画像では閉じていた大きい目が真ん中の画像では小さくなって開いている。
まだらの顔色のコントラストは左の画像より小さくなっている。
顔の右側に黒いL
字状のパーツができている。
下の3つの画像のうちの右の画像(次))ではグレムリンの顔はほとんど完全に消えている。
顔の右側の黒いL字状のパーツだけが残っている。
バシャゴ(バジアーゴ)は言う。
「火星には超次元の生物が棲息している。この画像はそのことの証明である。」

local pc

posted by datasea at 08:40| Comment(0) | % ET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする