2019年12月11日

東京Pod許可局: 9月過ぎたら大晦日〜「今年が一番速い論」, 時間は加速している

東京Pod許可局: 9月過ぎたら大晦日〜「今年が一番速い論」, 時間は加速している
こちらは東京のはずれにある事務所東京ポッド許可局です。ヒマを持て余した局員達は今日もおしゃべりが止まりません。 さあどんな話が飛び出すのでしょうか。 ちょっと覗いてみましょう。
。。。。。
東京Pod許可局のプチ鹿島・サンキュー達夫・マキタスポーツです。いつもお世話になっております 。
■9月過ぎたら大晦日
「今年が一番速い論」。
年末になるとオマエいつも俺に忠告くれるけど。いつもありがとう。忠告くれて。一歩一歩踏みしめて歩いてかないと。心持ってかれちゃうから。何だっけ?あの名言?もう一回言ってよ。
いや,「9月過ぎたら大晦日」ってアレ?
そうそう!それ名言だよ!
「9月過ぎたら大晦日」。
俺はそれ理解ってたからスゴイ注意してた。4月5月忙しいから,実質踏みしめて生きられるのは5月くらい。俺は今年は理解ってたからスゴイ注意してたの。でも言わせて。今年が一番速かった。
気候もおかしかったし。で,俺思ったよ。ひょっとしたら,時間の速さを感じてるのはおじさんの俺だけじゃないんじゃないか?って。で中学生に訊いた。「君たちはどう?時間のスピード速いと思わない?」って。そしたら
「速かったです」
って言うんだ。
1年/13年と1年/50年じゃあ全然違うからね。
中学3年生男子に訊いたら
「滅茶苦茶速かったです」
って。若い連中と言い合いになったんだ。だから。いろいろウダウダ考えてるうちに時間が過ぎ去ったって腑に落ちたんだけどさ。
主観的に時間が速く感じるのはオジサンだからね。1年/50年だからそういうものだけど。小学校の頃の1年なんてクサるほど長かったしさ。でも今の小学生たちって,俺たちの頃よりやる事多いし。だから主観的じゃなくって,客観的に時間のスピードが上がってるんじゃないか?。。だから,時間を誰かに盗まれてるって。本気で思うよ。
環境が変わって時間の感覚が速まるってのはある。小学校から中学校に変わる1年なんて,激動の1年で速いけど。自分的にはイベントの多い10代の時間感覚は速かった。
思うけど,子供には想像力が欠けている。街角こえて車が来るって想像できたら,道路に飛び出す事はない訳で。で情報化社会社会で,俺らの子供時代のみような無駄がない。100m競争みたいな世界。「ウダウダしてる時間の意味」とか「ツマんない映画観るのって良い事だよ」とか,結局駄目なアドバイスになってしまうって思う瞬間もある。
あと俺ら自由業は時間決めてうごく事をしない。それから予定を消化するっていう工程。自分の時間がないから早く感じる?それは子供らも同じだ。だから時間て1日1時間位じゃない?
■時事ネタで考えると早いよね
例えば「今のダルビッシュの投球と金田正一の投球どっちが速いか?」とか(笑)。金田は「170km/hだった」って言ってたし。どっちも速いでいいと思うけどサ。
時事ネタで考えると時間の速度の感覚が理解できる。2005年あたり,M1でブラック・マヨネーズが優勝すた頃。村上ファンドの不祥事が話題になってたけど,M1でそれが話題になってた。それから15年経ってる。そう考えるとムチャクチャ速い。
あと,日産のカルロス・ゴーンが変装して街に出てきたって話題になったけど。あれ今年の正月の出来事だったからね。あの話題ひとつで美味しく頂きましたけど。菅官房長官でてきて「令和」の発表会したのが4月。年明けに元号の予想したよな。「餃子」とか「明訓」とかさ。あと最近は事件おこす有名人が多い。昔だったら衝撃的な事件がおきたら2ヶ月は話題が続いた。でも今時は1週間もたない位。夏の煽り運転の事件。「言葉の煽り運転かよ」ってフレーズ上手いと思ったけど,今じゃもう時代遅れで使えない。オードリー若林が結婚したら,もう壇蜜の結婚が過去の話題になってる。
1日のうちにも過去が出来てしまうから。やる事多いし。スマホやってる時間とか。情報化社会。そういう要素もあるだろうけど,実際に時間が加速してるんじゃないか?1日20時間位になってる?ありうる。7月までは意識あったけど。でも気持ちが季節に持って行かれてる。今なんかもう師走に持って行かれてる。
「あけましておめでとう」って言う時点で4月になってるわけでさ。あと「12月トリック」スゴイ。12月になって「もう12月かー」って言ってるうちにもう20日になってるっていう。9月にはいってハロウィン・ブーム。ハロウィンが終わるとクリスマス。野球で言ったら「5回までに得点しないと生きてない」みたいな。
ー東京Pod許可局, TBSラジオ, 2019.12.10

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天体情報:ふたご座流星群


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天体情報:ふたご座流星群
1999.12
ついに20世紀最後の月がやってきた。師走である。
そうは言っても師走は本来陰暦12月の呼称であり、現在のグレゴリオ暦による12月とはおよそ1ヶ月のずれがある。
江戸時代泰平の世を騒がせた、赤穂浪士の吉良邸討ち入りは元禄15年12月14日であるが、現行の暦に直すと
1703年1月30日
となる。とは言っても忠臣蔵のこのエピソードは年の終わりの月に起こったこととして定着してしまっている。
いまさら年明けに忠君の行為を偲ぶわけにも行くまい。
さて12月の天文現象といったら、何もさておきふたご座流星群であろう。
夏のペルセウス、正月のしぶんぎと並ぶ三大流星群にかぞえあげられている。
流星が最も見られる極大夜は、
13日夜から14日未明にかけて,及び
14日夜から15日未明にかけて
と予報されている。
ふたご座は冬の星座なので、日没後しばらくしてから放射点のあるふたご座が昇って来て、夜が明けてもふたご座は沈まない。
また冬至にも近く夜の長さが長いことから長時間にわたって流星群の観測をすることができる。
空の暗いところであれば、1時間辺り数十個の流れ星が見られるであろう。
ただ惜しいのは14,15日の夜とも満月後の明るい月が煌々と輝いていることだ。
暗い流れ星は月の明るさにかき消されてしまう。
しかしそれでも明るい流れ星が飛んでくれたら充分に肉眼でも見ることができる。
冬の星座を眺めながら、流れ星の飛ぶのを待つのもいいのではないだろうか。
ただし初冬の夜であるので、そうとう冷え込む。
長時間観測される方は防寒対策は充分行った方がいい。
今年は一昨年、昨年と話題になったしし座流星群も程々の活動が予報されていた。
しかし、極大夜となる11月17日夜から18日未明は天候が悪く、日本ではほとんど観測できなかった。
来年は日本でしし座流星群の大出現が起こると言う説もある。
その準備として今年のふたご座流星群を観測するのもいいと思う。
本格的な観測は、音声のでる時計とテープレコーダを用意し、流れ星が飛んだ時刻と場所、明るさなどを記録し、1時間辺りに飛んだ流れ星の数(HR)を求める。
一人で観測するのもいいが、グループを作って、記録係や観測係と分担を決めて観測するのもよいだろう。
(向井千秋記念子ども科学館 天文担当 栗田和実) 

麦星の部屋
http://www.geocities.jp/whhxj855/






ふたご座
Gemini
属格形 Geminorum
略符 Gem
発音 英語発音: [ˈdʒɛmɨnaɪ]、属格:/ˌdʒɛmɨˈnɒrəm/
象徴 the Twins, Castor & Pollux
概略位置:赤経 7
概略位置:赤緯 +20
正中 2月20日21時
広さ 514平方度 (30位)
主要恒星数 8, 17
バイエル符号/フラムスティード番号を持つ恒星数 80
系外惑星が確認されている恒星数 3
3.0等より明るい恒星数 5
10パーセク以内にある恒星数 1
最輝星 ポルックス(β Gem)(1.14等)
最も近い星 GJ 251;(18.2光年)
メシエ天体数 1
流星群 ふたご座流星群
Rho Geminids
隣接する星座 やまねこ座,ぎょしゃ座,おうし座,オリオン座
いっかくじゅう座,こいぬ座,かに座
ふたご座(双子座、Gemini)は、黄道十二星座の1つ。トレミーの48星座の1つでもある。
β星は、全天21の1等星の1つであり、ポルックスと呼ばれる。
α星カストルは、ポルックスに準じる明るさである。
ポルックスの近く(北西)に位置する。β星(ポルックス)とα星(カストル)と、それにγ星とμ星で、星座はほぼ長方形を形作る。
ふたご座と向かい合う極はいて座である。
冥王星は、δ星のそばで1930年に発見された。

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E5%BA%A7





1等星のβ星(ポルックス)以外に、α星(カストル)[1]、γ星[2]の2つの2等星がある。
以下の恒星には、国際天文学連合によって正式な固有名が定められている。
α星:カストル[3] (Castor[4]) は、ふたご座で2番目に明るい恒星。
カストルAとカストルB、カストルCの三重連星で、これら3つの星すべてが2つの星から成る連星である。
従って、カストルは6重連星ということになる。カストルBまでは簡易な望遠鏡で見ることができるが、3つめ以上の星を見分けるのは難しい。
通常は3つ(6つ)合わせて2等星として扱われる。
β星:ポルックス[3] (Pollux[4]) は、ふたご座で最も明るい恒星で、全天21の1等星の1つ[5]。
γ星:アルヘナ[3] (Alhena[4]) は、ふたご座で3番目に明るい恒星。
δ星:ワサト[3] (Wasat[4]) は、黄道からわずか0.2度に位置しており、黄道の位置を知る目安となる。
ε星:メブスタ[3] (Mebsuta[4])
ζ星:メクブダ[3] (Mekbuda[4])
η星:プロプス[3] (Propus[4])
μ星:Tejat[4]
ξ星:Alzirr[4]
ο星:積水 (Jishui[4])
星団・星雲・銀河[編集]
M35:散開星団。ふたご座で最も明るい星団・星雲類であり、全天で5番目の大きさの散開星団である。
地球からの距離2,800光年。この星団はふたご座の星座の西の端の近く、η星の北西に位置する。
その他[編集]
ゲミンガ:中性子星と考えられている地球に近いガンマ線源。
流星群[編集]
ふたご座流星群:三大流星群の一つ。カストル付近を放射点とする。
神話[編集]
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「ディオスクーロイ」、「はくちょう座」、および「アルゴー船」も参照
ギリシア神話の双子ディオスクーロイ(Dioskouroi、ラテン語形:ディオスクリ Dioscuri)が星座になったといわれる。この双子はスパルタ王妃レーダーの息子で、兄のカストールの父はスパルタ王テュンダレオース、弟のポリュデウケース(ラテン語名ポルクス Pollux、一般に、ポルックス)の父は大神ゼウスであったとされる[6]。そのため、ポリュデウケースは不死であった[6]。メッセーネー王アパレウスの双子の息子イーダースとリュンケウスとの争いでカストールが死ぬと、ポリュデウケースはゼウスに二人で不死を分かち合いたいと願った[6]。ゼウスはその願いを受け入れ、二人を天に上げて星座とした[6]。
この2つの星は、ギリシャだけではなく、バビロニア、エジプト、フェニキア、日本でも兄弟として扱われている[7]。
呼称と方言[編集]
日本では、カストルとポルックスをアステリズムと捉える方言が伝わっている。
ガニノメ(蟹の目)のように、この2星を眼に見立てているものが多い。
「ふたご座の方言」も参照

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E5%BA%A7




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2019年12月10日

半透明の幽霊戦闘機(フーファイター)

半透明の幽霊戦闘機(フーファイター)
2009/8/23(日) 午後 6:09
異次元・亜空間 その他自然科学
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58774211.htmlからの続き
第二次大戦中、ヨーロッパでナチス・ドイツと激しい戦闘を繰り広げていたイギリスとアメリカを中心とした連合軍は、戦地でレシプロ機(プロペラ飛行機)とは比較にならない性能を見せていた謎の飛行物体を数多く目撃している。
当初、連合軍は、この飛行機を敵国であるナチスが開発した最新鋭機であると考えていた。実際に、当時のアメリカの新聞には、ヨーロッパ戦線で目撃された幽霊戦闘機についての記事がいくつも掲載されていた。
これらの幽霊戦闘機は開戦当初から目撃され、各地から報告がなされているが、
代表的なものを挙げると1944年(昭和19年)12月14日のニューヨークタイムズ紙の記事に、連合軍最高司令部(司令官 D・アイゼンハワー将軍、後の大統領)の声明として、
「連合軍がドイツ上空でクリスマスツリーに飾るボール(金や銀色などの球状の飾り物)のような形をした、半透明の飛行物体の大編隊と遭遇した」
という記事を載せている。
一応、記事では謎の飛行物体の正体を、ナチス・ドイツの最新鋭航空機ととしているが、実際には決してそうでないことは現場にいるアイゼンハワー本人が良くわかっていただろう。この時期の新聞には幽霊戦闘機に関する記事が散見される。
第二次大戦末期、ナチスは当時の世界では初めてジェット戦闘機(Me262)を実戦投入していた。
この最新鋭のジェット戦闘機は、当時世界最速と言われていたアメリカのP−51戦闘機を圧倒的に凌駕する高速性能を見せつけていたので、連合軍は幽霊戦闘機をナチスの最新鋭戦闘機と思い込んでいたのだった。
ところが幽霊戦闘機は連合軍側に攻撃を全く加えなかった。
圧倒的なテクノロジーの差を前に、恐怖していた連合軍のパイロットたちは、攻撃してくる気配の無い幽霊戦闘機の不可解な行動に呆気に取られていた。
やがて連合軍は、幽霊戦闘機をナチスとは違う正体不明の第3の存在であると考えるようになった。一方、ナチス側も、幽霊戦闘機の存在は連合軍と同じように認識していたのだが、現場はともかく、兵器開発者たちは、それが連合軍の最新鋭戦闘機だとは考えていなかった。
何故なら、自分たちが持つテクノロジー(ジェット戦闘機やロケット戦闘機、V2号ミサイル、当時構想中だった宇宙往還機(スペースシャトルの原型)の方が、連合軍を遥かに上回っているという確信があったからである。
だが、そうしたテクノロジーが幽霊戦闘機が見せるテクノロジーには、全く持って歯が立たないものであることに、ドイツの科学者たちも愕然としていたのだ。
現代科学の基礎となったナチスのテクノロジーの数々は、大部分が第2次世界大戦末期までに計画されたもので、戦後にアメリカとソ連によって実用化されているが、ナチスが台頭する20年前の第1次世界大戦は、二枚羽根の複葉機が空を飛んでいた時代であり、当時はパイロットが手で爆弾を落としていたのである!
そんな時代にも幽霊戦闘機はヨーロッパの戦場にも現れていた。だが、さらに20年前には、飛行機では飛行船が最新鋭兵器であった。そして飛行船の時代にも「連中」は、現代の我々にも想像のつかない姿で現れたのであった。
続く・・・

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57970097.html
https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide



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2019年12月06日

マリア: 危険エリアは中部フォッサマグナ〜クリスマス頃が危険

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マリア: 危険エリアは中部フォッサマグナ〜クリスマス頃が危険
まだ動く
2019-12-03 18:46:33
テーマ:地震
みんな まだ来ると言ってますね。
はい、朝ブログ書いたようにわたしの耳鳴りも止まらず元気に更新中。おまけに圧もありますからまだあると思います。
今年春。青森の信頼出来るイタコさんから12月24  25あたり誘いがあっても いったらダメだよと、亡くなった彼が言ってると言われた。
クリスマスだなあ
出かけるなといわれても行くよなあ。クリスマスだもん。なんて思った。
とあるかたも、クリスマスあたり心配とおっしゃられていてはっ❗️っと気がついた。
私も気をつけてといわれていたな。来年は 2月3月が心配な私だけどクリスマスあたりも気をつけなきゃ。関東に居ると思いますがみなさんも、気をつけて。クリスマスパーティでしょうが。ちょっと意識してくださいね。
近々にもきそう。噴火と地震が入り混じっています。見えたのは意味がある

ひむかの風にさそわれて
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze/entry-12552332992.html

マリア 癒しの小道
https://ameblo.jp/iyashinokomichi/

癒しの小道
http://hypnotherapyroom-maria.com/




まず、昨日の記事でも書いた、ヒプノセラピストマリアさんの12/3のブログ記事にある「まだ動く」ということ。たしかに、その通りになっている。
マリアさんからの個人的なメッセージでは、「揺れる周期にはいったと降りてましたが、降りた直後から揺れまくってますものね。降りることに嘘はないですよね。」とあった。
あまり全ては書かないけれど、色んな意味で、これから大変な時代になって行きつつあることは、今の政治の世界でも表れていると個人的には思う。
昨日も書いたように、これからはクリスマスあたり、そして来年では2月3月が心配だという。
今のこの国の状態を概観すれば、あまり能天気に騒いでもいられないとわかるだろう。
記事でマリアさんが載せているマップにある、長野県から伊豆半島まで引かれた赤線のあたりで大きめな地震がなければ良いが。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2019/12/06/shuto

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東海アマ: 警戒エリアは東京〜関東に迫り来る直下型巨大地震

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東海アマ: 警戒エリアは東京〜関東に迫り来る直下型巨大地震
関東に迫り来る直下型巨大地震
2019年12月06日 (金) 16:52
カテゴリ : 未分類
関東地方にお住まいの方は、この数日、ひっきりなしに中規模地震が繰り返されている事態に、異様な不安感をもたれている方が多いのではないだろうか?
以下は、本日6日、15時の地震速報で、12月1日からの有感地震だけが記録されている。茨城・栃木・千葉の関東三県で、6日間で14回の有感地震があり、震度3以上の強震が5回起きている。
 ここには無感地震が記録されていないが、おそらく無感地震を含めれば数百回に上るだろう。
これほど、関東に集中して地震が起きている状況は、巨大地震前兆を疑わせるものだ。おおむね、巨大地震の前には群発地震が起きる傾向がある。例えば、阪神大震災前には、猪名川群発地震があった。これは1995年1月17日阪神大震災の2ヶ月前、94年11月9日から始まった数百回に及ぶ群発地震であった。
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou53/06-07.pdf
猪名川町から、阪神大震災震央の淡路町まで約40Kmであった。これには、中央構造線から分岐して、琵琶湖を経由して能登半島・佐渡島に向かう「日本断層」(木村政昭氏)の活動が関係してるように思われる。このときの、前兆が2ヶ月前からということで、今回の茨城県における多発地震が巨大地震に結びつくには、一定の時間がかかるものと予想している。
■今回の関東多発地震の震源
以下は、日本列島の巨大断層として知られる中央構造線とフォッサマグナの概念を示したものだが、木村政昭氏は、これに加えて、中央構造線が淡路島で分岐北上し、神戸・琵琶湖・福井西岸・能登半島・佐渡島を経る「日本列島断層」の概念を提起している。これは台湾から樺太まで繋がる壮大なもので、地形的に明らかな沈降地形が見られる特異な共通点があり、私は非常に信憑性が高いと考えている。
しかし、今回の震源域は、まさに中央構造線が東北沖の日本海溝に向かう銚子北と、フォッサマグナ東端線(阿賀野川〜利根川)の日本最大級の断層交点付近で起きている群発地震であり、およそ70年に一度起きるといわれる関東大震災が、1923年以来、96年も起きていないことを考え合わせると、極めて危険で、最大級の警戒を必要とすることが分かる。
木村政昭・日本列島断層
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2016/05/22/1389/
実は、私が「東海アマ」という通称を使っている理由は、1990年前後から、アマチュア無線の仲間とともに、電離層の異常伝播から、巨大地震の前兆が確認できるかもしれないというアイデアで、地震予知研究会を行っていたことによる。
私たちが利用していた10mFMでは、大きな地震の前になると、バックスキャッターという異常電離層が発生し、震源地周辺よりも遠い地域が、まるでリニアアンプをかけたように強烈に入感することが知られていた。 これを原理にすれば、異常伝播が起きている向こう側の地域に、大きな震源が浮上していることになる。 しかし、資金問題や、私が中津川の谷間に移住して電波受信が困難になったことで、研究ができなくなってしまった。
もう一つ、私は1970年代から、鍵田忠三郎氏の「これが地震雲だ」という著作に触発されて、宏観地震予知の研究を行っていたが、研究者が老齢化で逝去されてゆき、これも連絡が途絶えてしまったが、私のHPにリンクしてある掲示板には、今でも書き込みが続いている。 http://tokaiama.minim.ne.jp/keijiban5/clipbbs.cgi
この掲示板は、私が病気で管理する余裕がなくなったので、閉鎖したのだが、削除してないので、今でも書き込みが続いている。 せっかく書いていただいている小林康晴さんやウサギさんには、本当に申し訳なく思っている。
なお、今回の前兆については、実は一か月以上前から、宏観連絡仲間の間で大騒ぎが続いている。 それは、池田市の宮崎さん、東大阪の高井さんなどから、「とんでもないことが起きている」との連絡が頻繁に入っていたのだ。
まずは、東大阪でラドンを定点観測している高井さんのレポート。
ツイッタ
https://twitter.com/takaiyasuharu
http://www.radgraph.com/
10月下旬から、一か月以上にわたって、東大阪市定点におけるラドン濃度が、50ベクレルを大きく超え、60ベクレルを超えることもあるという、かつてないもの凄く高いラドン濃度が長期間に渡って続いていると連絡があった。 ラドン濃度が上がるメカニズムとしては、おそらく地殻中の歪みに伴う強大な圧力によって、ピエゾ効果が起きて、花崗岩が割れながら、ラドンを地上に噴出すると考えている。 ラドンが大気に放射されると、大気の屈折率や透過率が変化し、「赤色遷移」を起こして、短波長が通りにくくなり、長波長の赤い光ばかりが透過するようになる。 このため、大気が赤色に染まって見えることになる。
私は間質性肺炎の自家治療のため、ほぼ毎日、早朝、中津川市内の山を歩いているので「赤焼け現象」を目撃する機会が多い。 実は、半月以上前から、連日、毎朝、雲の底が真っ赤に染まって見える「赤焼け現象」が続いていて、宏観観測仲間に警報を出していた。 何が起きるのか? と固唾を呑んでいたが、結局、茨城県周辺で群発地震が起き始めていて、おそらく関東の巨大地震前兆ではないか? と疑うようになっていた。 同時に、カラスが大騒ぎする生物前兆も延々と毎日続いている。これも滅多にないことだ。
しかし、まだ東日本大震災の半月前に見たような、長大な白帯雲=「清姫」の帯を確認していないので、巨大地震については確信が持てず、ブログに書くのは、これが初めてになる。 他にも、宏観前兆は無数にあるのだが、今のところは、赤焼け・生物前兆に絞って観測している。 もしも、「清姫の帯」を確認したなら、即座に、ブログに公開し、警戒・避難を呼び掛けるつもりである。
東日本大震災の前は、2月下旬に、凍結路でスリップして、鎖骨を4カ所骨折し、偽関節になるという重傷を負い、宏観観測データを公開することができなかった。 このときの心残りが、私を強く叱責している。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-956.html




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プレート“おしくらまんじゅう”で出来た「かながわの地」+横浜散歩番外編
生き物とちきゅうの話
2015/06/1413:00 0 0
(日本列島誕生と神奈川の地の成り立ち)
地球科学の諸現象が災害科学そのもの
この記事の出典「日本海の拡大と伊豆弧の衝突」」の著者あとがきに『災害科学と言うと特殊な言葉のように聞こえるが、実はフツウに見られる地球科学現象が災害科学そのものである』と述べておられたことが、この記事を書いてみようかな?と思ったきっかけです。
(かながわの地に上陸したプレート境界)
「神奈川県立生命の星・地球博物館」
ミもフタもないのですが・・・詳しくは、いえ、より正しくは、出典編著者の一人、平田大二氏が館長の「神奈川県立生命の星・地球博物館」の以下のホームページを見ていただく方が早いです。でも私なりに面白いと思うところをまとめて書いてみます。
神奈川県立生命の星・地球博物館/「神奈川の自然を考える」
添えるフォトは横浜みなとみらいの散歩風景の番外編です。
箱根が騒がしくなってしまいました。早く収束することを祈っております。
富士、箱根の景観、伊豆、箱根の温泉、相模湾、駿河湾の海の幸、山々から豊かに流れる清水・・「かながわの地」とその周辺の恵みは、何千万年に亘る絶え間ない地殻運動で形作られた世界に類を見ない複雑な地質構造のおかげです。
「かながわの地」の自然の美しさや恵みは自然災害とは切っても切れない裏表、あるいは、双子の関係にあります。
私は横浜に暮らしていますので足元の大地「かながわの地」の成り立ちには大いに興味があります。神奈川ではなく「かながわ」と呼ぶのは、地質構造にとって行政区分など与り知らないためで、南アルプス以東で関東ローム層以西の地、伊豆、三浦の半島、富士、箱根、丹沢などの山々、駿河、相模の海、小田原、鎌倉、横浜などの街を含むイメージです(改めて「かながわ」は自然と文化のバランスがいいなと思います)。
⬛世界唯一、4つのプレートがせめぎ合う日本列島
そもそも日本列島そのものが4つものプレート(ユーラシア、北米、フィリピン海、太平洋の4プレート)がせめぎ合う上に乗かっていると言う(地質学的には)世界唯一の場所でその成り立ちはちょっとややこしいようです。
更に房総半島沖には3つのプレートがぶつかりあって沈み込んでいる世界で唯一の海溝三重点もあります。
プレート境界(一方のプレートの下にもう一方のプレートが沈み込む)はフツウ深海にあり深い海溝やトラフになっています。陸上にプレート境界があるのは世界でもたった2か所、アフリカ地溝帯ともう一つが日本の「かながわ」の地です。
(イルミネーション台とランドマークタワー)
箱根を囲んで駿河湾と相模湾を結ぶプレート境界
フィリピンプレートとユーラシアプレートの境界は駿河湾から上陸し、富士の東で右折、箱根の北を囲むよう東進、丹沢の南を過ぎたらまた右折、相模湾で再び海に入ります。
⬛5つのネックレスで出来た日本列島
弓状あるいはネックレス状に並ぶ島々のまとまりが島弧で、日本の土地は5つの島弧から成る弧状列島です。南から北へ、沖縄の島々からなる「琉球弧」、九州、四国と関東以西の西日本からなる「西南日本弧」、関東、東北、北海道西部からなる「東北日本弧」、北海道東部と北方四島を含む「千島弧」、そして本州に直角に南に延びる「伊豆小笠原弧」です。
(汽車道の鉄橋の船の交通標識)
逆方向に回転しながら大陸を離れた西南日本と東北日本
本州は一見一つの陸隗ですが、西南日本、東北日本は共にもともとユーラシア大陸の一部で日本海の誕生のときに大陸を離れ互いに逆方向に回転しながら現在の本州になりました。
⬛フォッサマグナにぶつかり今も押してる伊豆小笠原
西南日本弧と東北日本弧が出会う本州の真ん中を横切る凹地がナウマン命名の「フォッサマグナ」です。これら2つの島弧がぶつかり捻じれて、また、南からは伊豆小笠原弧がぶつかり乗り上げ、そのため「かながわの地」とその周辺にはたくさんの火山が出来ました。
(白い尾翼が並んでいるようなパシフィコヨコハマ)
南部フォッサマグナに伊豆小笠原島弧がぶつかり、火山活動とも相まって、駿河湾、伊豆半島、箱根や富士、相模湾、三浦半島、房総半島とその沖合は世界でも珍しい複雑な地質構造になったそうです。伊豆小笠原島弧は今でも本州を押し続けています。
「かながわの地」は地質構造が複雑な日本列島のなかでも土地の成り立ちが更にややこしいようで、世界に類を見ない複雑な地形を造ってきたようです。
⬛「かながわの地」が出来た《5つのステップ》
「かながわの地」の激変の成り立ちや歴史はザックリと5つの段階、あるいは時代で説明されるそうです。
第一段階、プレートの忘れ物がくっつく
第一段階、はるか1億年前〜3千万年前、まだ恐竜が闊歩していた白亜紀、日本はまだユーラシア大陸沿岸の一部で今は亡きイザナギプレートが潜り込むときに多くの付加体、プレートの上の海山などの出っ張った地形が潜り込みに取り残されユーラシア側にくっついてしまいました。これらは日本列島の背骨、中央構造線の南側に残りました。
三浦半島と房総半島は双子です
その後浸食や隆起がありましたが、三浦半島と房総半島には北から南へ、古いものから新しいものへと同じ付加体が帯状に重なっています。2つの半島は「双子」なんです。
⬛第二段階、日本列島誕生
第二段階、5千万年前〜1500万年前には、「日本列島の素」は日本海誕生とともに大陸を離れ弧状列島「日本列島」が生まれました。同じ頃、はるか南の海ではフィリピン海プレートが拡大、北上し、伊豆小笠原島弧が海底火山列として生まれ始めます。
凹地は日本海とフォッサマグナになった
西南日本弧と東北日本弧がユーラシア大陸を離れ、西南西と東南東と違う方向に移動することで、引き伸ばされたお餅のように隙間は凹地になり日本海が出来ましたが、同時にフォッサマグナも出来ました。
⬛第三段階、伊豆小笠原が成長し遂に浮上
第三段階、1500-800万年前にはいよいよ伊豆小笠原島弧が海上に姿を現し北へ日本列島に向かって北進を始めます。フィリピン海プレートに太平洋プレートが沈み込む南北方向の境界が伊豆小笠原海溝になり、沈み込まれる側、この場合は西側にマグマが上昇し火山列を作って噴火する火山フロントが出来ました。これが伊豆小笠原島弧の母体となる海底火山列です。
⬛第四段階、伊豆小笠原が南部フォッサマグナに衝突
第四段階、800-200万年前になると、フィリピン海プレートは北西から北へ進撃を方向転換、その上に乗った伊豆小笠原島弧が南部フォッサマグナに衝突し始めます。当初は海の底に堆積した岩塊だった丹沢山地は“上陸”し、プレート境界(フィリピン海、北アメリカプレート)も箱根を囲むように陸上を通るようになりました。
押されて南アルプスと関東山地は「八の字」型に
伊豆小笠原島弧に押された山地は北に押され、南アルプス赤石山脈と関東山地は「八の字」になりました。
⬛第五段階、富士、箱根など多くの火山が誕生
第五段階、200万年前から現在に至る最終段階では、第四期の火山群が出来ました。南部フォッサマグナを伊豆小笠原島弧が押し続けることで、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島の天城山、伊豆大島などたくさんの火山が出来ました。
これらの火山から噴出した大量の火山灰が積もって「関東ローム層」になりました。
⬛「かながわ」の地殻変動は現在進行形
愛鷹山などほぼ終息したものもありますが、箱根や伊豆諸島などいまだ火山活動が活発な火山も多く、「かながわの地」の地殻変動は今も進行中であることが分かります。
ダイナミックな地殻変動が作る複雑な地質構造
中生代の古い岩体、土砂が積もった堆積岩、溶岩やマグマの貫入、火山灰などの層が重なり、捻じれ、回転し、変性して作り上げられた「かながわの地」とその周辺は、ダイナミックな地殻変動が繰り返された複雑な地質構造になりました。
更に、100万年前頃から氷期と間氷期に繰り返しが始まり、これに伴い、海進と海退が、また、浸食と隆起が繰り返されました。地殻のひび割れやズレもたくさん出来ました
その結果、多くの活断層を含む地殻のひび割れ、ズレがたくさん出来ました。「かながわの地」には、国府・松田断層、丹那断層、富士川河口断層帯、伊勢原断層など、その周辺には糸魚川・静岡構造線、藤野木・愛川構造線などがあります。
⬛足元の歴史に学ぶ減災
地球の大地の成り立ちやその変動の歴史を探る地球科学や地質学は、天災をよく知り、たとえ防ぐことはできなくてもこれからも起こる天災を減災する知恵を私たちが身につけるための大切な基礎であり基盤です。その割にはその重要性を市民が知る機会はまだまだ限られたものに留まっています。
出典: 「日本海の拡大と伊豆弧の衝突−神奈川の大地の生い立ち」2014年、藤岡換太郎氏、平田大二氏編著 (有隣新書)
出展: 神奈川県立生命の星・地球博物館 ホームページ
http://nh.kanagawa-museum.jp/
所在地: 〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499

かながわミュージアム
http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/permanent/kanagawa.html

パリにひとり n=1の心象
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比嘉良丸: 警戒エリアは横浜・愛知・三重

比嘉良丸: 警戒エリアは横浜・愛知・三重
■比嘉良丸のメッセージ
霊能者の比嘉良丸氏が本来11月終わりに起きる筈だった愛知・三重の震災を4月まで延期したと言っている。横浜の震災は来年6月後半までの先延ばしを考えていると。
しかし、神々が半年延期に難色を示しているというのでまだ予断を許さない状況なのだろう。
艮祭の中でお伝えしたこと
2019.11.21.09:00
新暦11月21日(旧暦10月25日 仏滅 みずのえ 戌)
日本全国における大地震の啓示、その発生とその後のビジョンを一年以上言われ続けてきました。そして、その回避、小難無難の御神事を重ねてきた結果、愛知・三重の被害者、当初、神から言われた被害者数は30万人と言われていましたが、今日11月15日、朝からこの祭り為のやり取りの中、宮に集まりました八百万の神々様とのやりとりの中で、1万程になるだろうと新たな教えがありました。
確かに当初の30万人の被害に比べれば1/30、30万人の内の1万人。29万人は命を救われるという話になりますが、それでも納得は出来ません。そこでやりとの中、11月23日起きるというものを、11月26日まで3日間先延ばしをお願いし、当初11月20日から本州へ上がり愛知県の知多半島、師崎のみ御神事、儀式を行う予定でございました。出来る限り1万人を千人、100人、10人と小さくするため、師崎だけではなく、伊勢湾を一周周り、三重・愛知・伊良湖の三方を抑え、各地の神々様に改めて縮小するようにご協力いただく御神事をおこない、来年の春分から4月にかけてまで先送りするように御神事をおこないたいと思っておりました。そのためには他の場所、日本の国内外の場所にてマグニチュード6クラスの地震が4ヶ所辺りで起きることによって、来年の4月まで先送り出来る。今の一番の私の計画は来年の4月までの先送りです。その先送りをした間に、しっかりとした儀式をもって、出来るだけ確実に力を抜きながらも、多くの命を救う儀式を行って、被害を最大限減少させる計画で動きます。
そして、横浜ですが、当初11月24日に発生を伝えられていました。愛知県のすぐ翌日です。しかし、こちらも3日から4日の先送りを何とかお願いすることが出来、その間に関東での儀式を行いまして、これも出来れば夏至の頃まで先送りできるように儀式を行うという計画で動きますが、今のところその時期までの先送りはかなり厳しい状況にあります。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3543.html
見ていると、国内で被害の出る大きな地震の発生が年末までには避けられないような気がするのだ。

祈りの和
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3543.html

スピリチュアル野郎の超常的日常
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-entry-925.html




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