2026年03月12日

William Engdahl: イラン-イラク-シリア・ガスパイプライン(2019)〜米軍中東撤退>>中露中東介入>>







William Engdahl: イラン-イラク-シリア・ガスパイプライン(2019)〜米軍中東撤退>>中露中東介入>>
・・トランプは中東を中国とロシアにわたしたのだろうか F. William Engdahl
20/01/19 07:55
意図した結果だと思います
意図せざる結果:トランプは中東を中国とロシアにわたしたのだろうか
2020年1月14日 F. William Engdahl New Eastern Outlook 
マスコミに載らない海外記事 2020年1月18日 (土)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-fe5427.html
イラク,そして中東じゅうでの,ここ数カ月の一連の行動により,ワシントンは,中国と,ある程度ロシアにも向かい,アメリカ合州国から離れる,戦略上の変更を強いた。もし出来事が現在の方向で続けば,それを阻止すべくワシントンがシリアでアサド不安定化を支持した主な原因である,計画されていたイラン-イラク-シリア・ガス・パイプラインが,ワシントンが完全な焦土作戦政治を始めないかぎり,今地域で実現する可能性がある。これは意図せざる結果とも呼べるものだ。
自然が真空をひどく嫌うとすれば,地政学もそうだ。数カ月前(2019年秋),トランプ大統領が,アメリカ部隊をシリアと中東から引き上げる計画を発表した時,ロシアと,特に中国は静かに地域の重要な国々との接触を強化し始めた。イラクの石油開発や他のインフラ計画への中国関与は大きいが,際立ってイラク領土の約3分の1をISISが占領したことで大幅に混乱させられた。2019年9月,アンカラや,イスラエルや,サウジアラビアと共にワシントンが重要な隠れた役割を演じていた戦争,ISIS戦争よって破壊された主要インフラ・プロジェクト完成の代償をイラクが支払い,イラク石油収入の50%をアメリカ政府に与えるよう要求したが,丁寧な言い方をすれば法外な要求だ。
■イラクの中国への方向転換
イラクは拒否し。その代わりにイラクのアデル・アブドゥルマフディー首相は,イラク再建における中国の関与を議論するため,55人の代表団の長として北京を訪問した。この訪問はワシントンに気付かれずには済まなかった。その前にさえ,イラクと中国の絆は重要だった。中国はイラク第一の貿易相手国で,イラクはサウジアラビアとロシアについで,中国石油の三番目の供給源だった。2019年4月,バグダッドで,中国外交部羅照輝副部長が,中国は,イラク再建に貢献する用意ができていると述べた。
アブドゥルマフディーにとって,北京訪問は大成功だった。彼はそれを両国関係の「飛躍的進歩」と呼んだ。訪問中に,8つの広範囲の覚書(MoU)と,与信契約の枠組みが署名され,中国の一帯一路構想(BRI)にイラクが加入する計画が発表された。イラク油田開発に加え,イラクのインフラ再建における中国の参加が含まれている。両国にとって,明らかに,中国が好んで言う「お互いに満足のいくもの」だ。
アブドゥルマフディー首相の北京訪問のわずか数日後,野党勢力がアブドゥルマフディー辞任を要求するイラク政府の汚職と経済政策に対する全国的抗議行動が起きた。慎重に暴力的な反発を煽る狙撃兵が,CIAが2014年2月のキエフのマイダンで,あるいは2011年にカイロでしたのと同じように,政府制圧の印象を与えるよう,抗議行動参加者に発砲するのをロイターは目撃している。
中国との交渉と,2019年10月のアブドゥルマフディー政府に対する自然発生的な抗議の時期がつながっているという有力な証拠がある。トランプ政権が,つながりだ。フェデリコ・ピエラッチーニの報告によれば「アブドゥルマフディーが議会で,アメリカがどのようにイラクを破壊し,今,石油収入の50%を約束しない限り,インフラと配電網プロジェクトの完成を拒否し,アブドゥルマフディーがそれを拒絶したという演説をした」。彼はアラビア語から翻訳されたアブドゥルマフディー演説の一部を引用している。「これが私が中国を訪問し,代わりに建設を行うよう,彼らと重要な協議に署名した理由だ。私の帰国後,トランプは私にこの協議を拒否するよう要求する電話してきた。私が拒否すると,彼は私の首相職を終わらせる巨大デモを解き放つと脅した。私に反対する巨大デモがその通り実現してから,再びトランプは電話してきて,もし私が要求に従わなければ,私に圧力をかけて従わせるため,高層ビル上の海兵隊狙撃兵が抗議行動参加者も警備員も標的に定めると脅した。私は再び拒否し,辞表を提出した。今日に至るまで,アメリカは我々が中国との取り引きを無効にすべきだと主張している。」
今,伝えられるところによれば,彼がアブドゥルマフディー経由で,サウジアラビアとの調停活動で,バグダッドに着陸直後,イランのガーセム・ソレイマーニー少将のアメリカによる暗殺は,あり得る第三次世界大戦の話のさなか,地域全体を政治的混乱に陥らせた。イラク内の米軍基地に対する,イランのソフトな「報復」ミサイル攻撃と,テヘランを離陸したウクライナ民間定期便を誤って撃墜したというテヘランによる驚くべき自認は,トランプとロウハニがことを落ち着かせるため裏ルートの秘密会談をしていたという報告の中,何が本当に起きているかについて多くの人々を困惑させている。
■ 静かな「絹の」参入
一つ明確なことがある。北京は,2003年の占領戦争以来ワシントンが保持していたイラク政治の支配に,ロシアとともに取って代わる可能性を見ている。OilPrice.comは,アブドゥルマフディーの成功した北京訪問直後の,10月始めに,二国間で合意した20年の「インフラのための石油」合意の一部として,イラクが中国に100,000バレル/日(BPD)の原油を輸出し始めたと報じている。イラク石油省の情報源によれば,中国は石油とガス投資から始めて,中国企業と人員と,イラク労働者を使って,工場や鉄道を含むインフラを作って,イラクで影響力を構築するだろう。中国が建設する工場は,中国の同様な工場と統合するために,同じ組み立てラインや構造を使うだろう。
イランのエスハク・ジャハンギリ副大統領は,テヘランをトルクメニスタン,アフガニスタン国境近くの北東マシュハド市と結ぶ900キロの幹線鉄道を電化させるプロジェクトを実行するためイランは,中国との契約に署名したと発表した。ジャハンギリ副大統領は,テヘラン-コム-イスファハン高速列車路線を確立し,タブリーズを通って北西まで,これを拡張する計画があると付け加えた。OilPriceがこう指摘している。「石油やガスや石油化学製品に関係する主要地点の原点で,タブリーズ-アンカラ・ガス・パイプラインの起点であるタブリーズは(中国西部,新彊州の首都)烏魯木斉を,テヘランと,そして途上で,カザフスタン,キルギスタン,ウズベキスタンとトルクメニスタンを結び,更にトルコ経由で,ヨーロッパへ向かう2,300キロの新シルクロードの要所となるだろう。この計画が大きく進展を遂げ次第,中国は輸送リンクを,西のイラクへと拡張するだろう。」
さらに,イラク電力大臣ルアイ・アルハティーブによれば「長期的には,中国は戦略的パートナーとして我々の主要選択肢で,いくつかのインフラ計画資金供給のために,限定された量の石油に対する100億ドルの金融枠組みで始めたが,イラク石油生産の増大とともに中国の資金提供は増大する傾向がある」。つまり,中国が,より多くのイラク石油を採掘すればするほど,より多くのイラク・プロジェクトに資金供給が可能になるのだ。現在,イラクはガス・インフラが欠如しているため,発電用ガスをイランに依存している。中国はそれを変えると言っている。
さらに石油産業関係筋は,ロシアと中国が,イランがカタールと共有している巨大なペルシャ湾の南パース・ガス田から,イラン-イラク-シリア・ガス・パイプラインを再開する準備をしていると述べている。それ以前のカタールの代替ルート提案を拒絶して,イランとイラクとのパイプライン建設協定に署名した直後の2011年,シリアのバッシャール・アル・アサドに対し,アメリカが支援する代理戦争が始まった。トルコとサウジアラビアとカタールはアサドを倒す虚しい取り組みで,アルカイダのようなテロ集団や,後のISISに資金供給するため何十億もの秘密資金を注ぎこんだ。
一貫性がなく,予想不可能なアメリカ外交政策が,これまでのアメリカ同盟者を遠ざけるにつれ,イラクでの,中東全体での取り組みにおいて,中国は唯一の国ではない。トルコのエルドアンとともにリビアで停戦を仲介したロシアは,イラクに先進的なS-400トリウンフ防空システムを売ろうと申し出たが,数週間前には到底考えられなかったことだ。バグダッドでのソレイマーニーのアメリカによる恥知らずな暗殺後,イラク国会議員は,アメリカとイランを含め,全ての外国部隊の撤退を要求する決議をしており,ワシントンからの反発にもかかわらず,この時点で,バグダッドが申し出を受け入れることは想像可能だ。ここ数カ月,サウジアラビア,カタール,アルジェリア,モロッコとエジプト全てが,世界で最も効果的なものだと言われているロシアの防空システムを買うため,ロシアと話し合っている。トルコは既にそれを購入した。アメリカによるソレイマーニー暗殺前には,サウジアラビアや,UAEやイランやイラクで,アメリカが扇動したアラブの春以来,地域中で紛糾した高価な戦争の緊張を緩和するため,多数の裏ルートでの取り組みがあった。ロシアと中国は共に異なる方法で,地政学の緊張を変える上で重要な役割を演じている。現時点で,正直なパートナーとしてのワシントンに対する信頼性は,マイナスではないにせよ,事実上ゼロだ。ウクライナ定期航空便撃墜をイランが認めた後の一時的な静けさは,ワシントンが静かにすることを決して意味しない。トランプとエスパー国防長官はイラクのアメリカ軍撤退要求を反抗的に挑戦的に拒絶した。アメリカ大統領は,新たに起きたイランの反政府抗議行動に対する支持をTwitterにペルシャ語で投稿した。ワシントンが最近の中東における行動の意図しない結果に対処しようとする中,明らかに中東は実に酷い厄介な状況にある。
F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント,講師。プリンストン大学の政治学位を持つ石油と地政学のベストセラー作家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。
記事原文
Unintended Consequences: Did Trump Just Give the Middle East to China and Russia? 14.01.2020 Author: F. William Engdahl
https://journal-neo.org/2020/01/14/unintended-consequences-did-trump-just-give-the-middle-east-to-china-and-russia/
----------

さてはてメモ帳 Imagine & Think! 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/075ebbf6dbf2b3e0962bc07cb9288a2c










新井信介: イラン危機〜イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)
イラン危機>>原油価格高騰>>コスト上昇>>インフレ
イランが米軍基地を攻撃,日本経済への影響は?
小菅努  | マーケットエッジ株式会社代表取締役/商品アナリスト
2020/1/8(水) 14:36
米国防総省は7日,イラクにある米軍の駐留基地2か所が,イランから数十発の弾道ミサイルによる攻撃を受けたと発表した。
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復措置であり,今後の展開次第では米国とイランとの間で大規模な軍事衝突が発生する可能性もある。また,二国間の問題に留まらず中東情勢全体が不安定化する可能性も警戒される状況になっている。
日本からみれば遠く離れた中東地域での地政学リスクとも言えるが,直接的な影響が及ぶのが原油価格の高騰である。国際指標となるNY原油先物価格は,年初の1バレル=61.68ドルに対して,8日には一時65.65ドルまで,1週間にも満たない時間で6.4%の急騰となっている。
国内指標である東京商品取引所(TOCOM)のドバイ原油先物価格も,昨年末の1kl=4万2,920円に対して,1月8日の取引では一時4万5,320円まで値上がりしている。これは,1リットル当たりの原油調達コストが,昨年末からの1週間で既に2.4円上昇していることを意味する。
■家計を直撃するガソリン価格高騰
米政府は昨年5月にイラン産原油の禁輸制裁を実施しており,仮にイランからの原油供給が滞ったとしても,世界の原油調達環境に大きな影響が生じる訳ではない。しかし,イラン革命防衛隊幹部は,中東からの海上原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で艦船や石油タンカーの攻撃に踏み切る可能性も示唆している。更には,ホルムズ海峡そのものを封鎖するのではないかとの警戒感もあり,原油価格は急騰している。
ホルムズ海峡は,世界の原油供給の2割程度が通過する「チョーク・ポイント」と言われる要衝だが,日本の主な原油調達先であるサウジアラビア,UAE,カタール,クウェートなどが出荷する原油も,この地域を通過して日本に届けられる。民間,公的な石油備蓄制度が存在するため,原油が確保できなくなり,日本経済の活動が止まるといった事態は現実的ではない。ただ,原油価格の高騰だけでも大きなショックが想定される。
市民生活において目に見える影響が最も早く表れるのが,ガソリン価格だろう。指標とされるTOCOMのガソリン先物価格(期近物)は,昨年末の1kl=5万9,200円から1月8日には6万2,400円まで値上がりしており,1週間で1リットル当たり3.20円の値上がりになっている。概ね2週間前後で国内のガソリン小売価格に対しても,目に見える形で上昇圧力が発生しよう。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によると,昨年12月30日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は1リットル=150.1円となっているが,このまま原油価格が高止まりするだけでも,150円台定着からじり高傾向が進むことになる。昨年は5月13日の週の150.4円が年間高値だったが,今年は1月中に昨年高値を上回る可能性も十分にある。
NY原油先物価格が70ドル台前半,TOCOMのガソリン先物価格が7万円台まで更に上昇すると,ガソリン小売価格の160円台乗せの可能性も浮上することになる。ガソリンの家計負担(2人以上世帯)だと,ガソリン価格が10%上昇すると,月505円,年6,060円程度の負担増になる計算になる。特にガソリン購入量は人口規模が小さい市町村ほど大きくなる傾向にあるため,公共交通機関を利用しづらい地方都市の家計にとっては,負担が拡大し易くなる。消費増税直後の影響もあり,ガソリン価格高騰は,個人消費にマイナスの影響を及ぼすことになる。
■企業収益環境への影響も避けられない
また,企業収益に対する影響も避けられないだろう。世界経済の動向と関係なく原油価格が高騰すれば,企業活動のコストは上昇し,収益に影響が出てくれば株主に対する配当,役職員の報酬などにもマイナスの影響が生じることになる。既に減速感が目立つ日本経済全体にとっても,大きなリスク要因になる。また,為替市場でリスク回避の動きから安全性の高いと評価されている円が買われていることも,輸出企業を中心に企業活動にダメージを与えることになる。
株価急落の逆資産効果の影響も無視できない。金融資産の中で大きく上昇しているのは,代表的な安全資産である金(ゴールド)のみであり,NY金先物価格は2013年3月以来の高値を更新している。TOCOMの金先物価格は上場来高値を更新しており,1グラム=5,500円を突破している。
昨年9〜12月は5,100〜5,200円前後での取引が目立ったが,安全資産である金市場にマネーの退避が促されている局面は,金投資家以外にとっては好ましい状況とは言えない。

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/bylines/all/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2J5bGluZS9rb3N1Z2V0c3V0b211LzIwMjAwMTA4LTAwMTU4MTEwLw--










 トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は,離れて,地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが,この司令官は,なぜ,イラクに来たか?
どうも,これまで,戦後,アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し,イスラムが一つになるのを,防ぐためだったかもしれない。しかし,反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは,とにかく,国家として存続が第一で,ロシアのプーチンに,ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは,戦後,米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時,FRBのマネー流通を,裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは,当初の金(ゴールド)本位から,→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り,
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから,
米ドルは,石油によって支えられるようになり,さらに,
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で,
イスラム諸国が反発することで有事なり,原油価格が上がることから,
戦争そのものが,米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て,米ドルを,世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨,すなわち,スイフト機能での決算マネーに
なることで,世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう,米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが,不可逆的な絶対の真理だ と判った時,どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは,1971年のニクソンショック以後は,日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが,中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして,その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ,現場をよく知っている。
そして今は,トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば,イランにいるテロの大将を潰すことで,かえって,反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで,自分が中東から軍を引けるし,しかも,イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで,考えてやってるのかもね。
まあ,プーチンも習近平もエルドアンも,この意味を分かっているから,トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも,アラブ人全員で仲良くなって,イスラエルの悪ドモを潰せばいいと,思っているかも。
ちなみに,戦後のイスラエルは,独自に地下資源を持たなかったが,どうも最近,沖合の東地中海に天然ガスが出てきて,もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで,我が国の最高権力者は,ゴーンが,出入国管理をすり抜けても,イラン司令官が暗殺されても,「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は,どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず,「忖度」が通底していて,国会でも「やるやる詐欺」といわれようが,「やっている姿勢」を続ければ,支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから,潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて,それは,戦後のドル体制の維持の中での話でしたが,今はそれに代わる次の次元の,通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに,今,ポンペオが国務長官として差配するCIAは,日本国内でも昨年9月以来,完全にQと一体になっているから,日本の政治家にまつわる情報は,いつでも必要なものを,ベストのタイミングで,文春やらメディアに供給することができる。そして,それに合わせて,日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら,安倍も麻生も菅も,その時が来たら「それまで」と承知しながらも,それまでは,なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない,と腹を固めているカモ。
で,「天網恢恢」。そして,「天行,健やかなり」。腐りきって,膿まで噴出している,中央司令型の国家運営のままで何が問題で,どこにその問題の真因があるか,皆目,解らない,今のメンバーが権力者のままで,オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で,平気で聖火リレーをさせるの?
私は,ただただ,天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/












ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害,ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日,米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し,イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と,親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で,主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は,その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■ 発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど,イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて,同31日からは,在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり,大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが,このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に,米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると,トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが,31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し,民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻,ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば,ソレイマニ殺害計画はもともと,大統領の選択肢を増やす目的で,国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが,当然,そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず,もともとは近年,イランがイラクでの影響力を拡大し,ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが,2014年から本格化したISとの戦いで,さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊,警察に匹敵する勢力となり,IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど,暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり,2016年11月には,ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で,PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが,同時に,ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後,2017年7月にモスルが奪還されると,2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか,2019年10月,バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく,腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし,前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり,今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され,当然,イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは,そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず,これらのデモを,イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し,400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が,イラク国民を弾圧する状況で,PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら,イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず,米軍にまで手を出す時に,「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり,少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして,それに対し,米軍が反撃したところ,在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると,構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る

◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ

◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大

◎親イラン派民兵が,デモ隊を実弾で弾圧

◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃

◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆

◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は,親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると,前述した構図解説は,以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官

◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ

◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大

◎ソレイマニ配下の民兵が,デモ隊を実弾で弾圧

◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃

◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆

◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で,ソレイマニ司令官はバグダッドに入り,配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは,次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが,それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は,20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど,ハメネイの子飼い的な立場にあり,海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが,多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより,現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら,直接その監督に出向く。つまり,彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は,米国側からすれば,イラクで合法的に活動している米軍が,自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を,自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上,何もしないわけにはいかなかった」としている。
また,ソレイマニ司令官は,イラクやシリアで多くの人々を弾圧し,殺害してきた,まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが,そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また,シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を,イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で,一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると,ロシアと共謀して大規模介入し,アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も,コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが,シリアで戦ったのはISより,もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を,ソレイマニ司令官が直接,指揮してきた。生きていれば,今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し,イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
− Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお,イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は,ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが,ハメネイ最高指導者の承認の下で,ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ,イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ,米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが,ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため,革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際,ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく,報復を示唆するコメントを発表した。イランでは,ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面,イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように,今回のイラン軍人殺害は,イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり,その評価には賛否両論ある。しかし,論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば,単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように,今回の攻撃への流れは,ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が,反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また,彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば,人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが,さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日,英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に,ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし,彼の死後,すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では,中東専門家の多くが反米スタンスのため,とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが,基本的にイランの問題は,核開発やテロ支援,宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など,国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを,いかに封じるかの問題である。
つまり,ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが,イラン対策上,戦略的に妥当か否かということで,そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり,
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報,米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html












イラン「アメリカに死を」から「独裁者に死を」へ!
イラン、「 アメリカに死を 」から「 独裁者に死を 」へ より転載します。
貼り付け開始
 宮崎正弘の国際情勢解題
 2020年1月14日 通巻6338号   
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 テヘラン異変。ソレイマニ司令官の追悼ポスターを剥がす抗議デモ
 宗教政権,インフレ対策に無能を露呈,「対米戦争」どころじゃないって
 +++++++++++++++++
過日のイランに於ける抗議デモ,つまり狂信的宗教政権と,それを暴力で守る革命防衛隊の「政府」を,イランの民衆がいかに思っているかを象徴した。軍が抗議デモに発砲し,1500名が死んだと報じられた。死者1500名? 天安門事件ではないか。
イランのインフレ,じつはもの凄いことになっている。賃金は上がらず,若者に職はなく,物価だけが暴騰をつづけ,ついに民衆はテヘラン政権の無能に怒りを爆発させた。対米戦争? ソレイマニ司令官が殺害された報復。そういう繰り言を言う前に,われわれの生活をナントカしろ,というわけだ。これまで問題視されたことがないが,イランの人口動態の激変ぶりが露骨だ。少子化が急速に進んで僅か三年前の四分の一,五年前の五分の一,つまりイラン人が子供を産まなくなったのではなく,生活苦で子供を作れなくなったと見るべきなのだ。庶民の台所を直撃した猛烈インフレは,つぎにベネズエラ型に移行する可能性がある。
ベネズエラは,生活困窮,無政府状態。450万人の国民がブラジル,コロンビアなどへ逃げた。米国の制裁で命綱の原油輸出が出来ず,経済回復は到底望めない状況である。
イランから経済難民として外国へ逃げるといっても,西隣のイラクは治安が悪い( 悪化させたのはイランだが ),東隣のアフガニスタンもパキスタンも難民を受け入れる素地はない。両国はイランより遙か以前に経済が破綻している。
結局,ホルムズ海峡を越えて対岸のオマーン,カタールへ?
過剰防衛の誤断でウクライナの旅客機を撃墜したことをイランは認めた。国民はデモを連日組織し,ついにはスレイマニ司令官の追悼ポスターをはがし始めた。次に起きることは何か?
 Newsweek
 イラン,「 アメリカに死を 」が「 独裁者に死を 」へ 旅客機撃墜に憤る国民
 -----------------------------------------------------------------------
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92124.php
 2020年1月13日(月)11時35分
 < 抜粋 >
ウクライナ旅客機が墜落したことへの対応に国内で怒りが広がり,イランのイスラム政権が正統性の危機に直面している。墜落はイランがミサイルを誤射したことが原因だったが,軍が撃墜を認めるまでに3日間を要した。
最も影響力のあったイラン革命防衛隊の司令官が米軍に殺害されて以降,イランでは国内に一体感が広がっていたものの,撃墜を巡って国内外で批判が強まる中,そうした機運は失われつつある。
今の情勢は,2月に控えるイランの国会議員選挙に暗い影を落とす。昨年11月の反政府デモで数百人が死亡してから,指導部は人々の不満の声を耳にしている。
イラン最高指導者ハメネイ師。テヘランで8日撮影。( ロイター )
 「 指導部にとってとても敏感な時期だ。深刻な信用問題に直面している 」
と,イラン政府の元高官は匿名でロイターに語った。
 「 真実を隠しただけでなく,事態への対応を誤った 」
■「 独裁者に死を 」
ツイッターに投稿された動画は,抗議参加者がテヘランで11日,「 独裁者に死を 」と叫ぶ様子を映している。最高指導者ハメネイ師を指したものだ。ロイターは動画が伝える抗議の内容を確認できていない。
※ これは軍産金融複合体系FakeNewsがよくやる手口で,実際には,何年も前の別の国での写真だったりする。
 「 なぜ今の政権に投票しなくてはならないのか。彼らをまったく信用していない。飛行機墜落で嘘をついた 」と,テヘランの大学生Hesham Ghanbariさん(27)は言う。
 「 向こうが国民を信用せずに真実を言わないのに,こちらが彼らを信用するわけがない 」
2018年に米国が核合意から抜けて以降,厳しさを増す制裁の下,重要な収入源である石油輸出も減っている。
■ 支持層が抗議活動に
8年間にわたったイラクとの戦争など,イランのイスラム政権は過去にもっと深刻な状況を乗り越えてきた。しかし,ガソリンの値上げを機に発生した11月のデモで真っ先に通りに出てきたのは,これまで政府の気前良い援助を享受してきた貧困層,下流層という,盤石な政権支持者たちだった。抗議の声はすぐに政治的なものに変わり,彼らは指導部の退陣を要求。当局が厳しく取り締まった。
■「 再び国民を殺した 」
ソーシャルメディアはイランの人びとからの怒りの声であふれた。イラン政府が遺族をいたわるよりも,墜落の責任を否定することに時間を割いていたという内容のコメントが多くみられた。
2月21日は,議会選挙と並行して専門家会議のメンバーも選ぶ。イスラム法学者で構成されるこの機関は,80歳になるハメイニ師の後継者をいずれ選出する任を負う。ハメネイ師に任期はなく,イラン・イスラム共和国を樹立したホメイニ師が1989年に死去して以降,最高指導者の地位にいる。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19622.html



 









封印を解く者
2020年01月07日 (火) 17:45
カテゴリ : 未分類
1946年生まれの第45代アメリカ大統領,ドナルド・トランプが2017年初頭に登場したとき,TPPを排除し,アメリカの利益のためだけに行動すると自称するトランプを「反グローバリスト」と位置づけて拍手喝采した者が多かった。だが私は,トランプの共和党リバタリアニズム丸出しの利己主義人生観と,金儲けだけの,優しさの欠落した強欲な発想に,強い不快感を抱いた。
「もしかしたら,この男が人類を破滅に導くのかもしれない」
という小さくない不安な印象を抱いた。その後,トランプが,2017年5月に,エルサレムの「嘆きの壁」を参拝したことで,私の危惧は確かなものに変わった。
https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html
このとき,アメリカ福音派の支持を受けて当選したトランプは,共和党リバタリアンではなく,ヤムルカという,ユダヤ教徒だけに許された聖帽を被り,明確にユダヤ教徒としての姿で,ユダヤ教最大の聖地を参拝したのである。このことは,ユダヤ教を少しでも知る者なら,「ユダヤ教徒の一員としてイスラエルとユダヤ人に奉仕する」と宣言した,と受け止めるのである。
これまで何度も,このブログに書いてきたとおり,ユダヤ教徒は,基本的に旧約聖書とタルムードの世界観のなかで生きている。ユダヤ教徒にとって,もっとも大切なものは,旧約聖書,創世記15章に記されている,「約束の地」を実現することであり,次に大切なことは,タルムードに描かれている,「ユダヤ教徒だけが人間で,他のすべての人々は,ユダヤ教徒に奉仕するための家畜(ゴイム)である」という世界を実現することである。これは「神に選ばれた人々」なのだから,当然なのである。このもの凄い選民主義と独善,そして抜きん出た金儲けの才覚ゆえに,ユダヤ人は世界中で嫌われ,迫害されてきた。欧州の多くの土地で「ボグロム」と呼ばれるジェノサイドに遭ってきた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0
どうして,こうなってしまったか? といえば,諸説あるが,ユダヤ人たちが,キリスト教徒の子供たちを生け贄の儀式で殺してしまう習慣を持っていたとの解説が多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%82%B7
「こんな事実があったはずがない」と誰もが虚構だと信じるのだが,欧州には,子供たちの虐殺遺体が大量に発見されている場所があって,何者か(カトリック?)が,子供の虐殺を繰り返したのは間違いない歴史的事実である。
https://matome.naver.jp/odai/2148855831728187001
欧州のユダヤ人は,ヒトラーナチズムによいるホローコストに遭って,600万人という凄まじい大虐殺が行われ,証拠もはっきりしている。これが,欧州で経済的に高い地位にあって安住していたユダヤ人たちを,殺戮の恐怖によってイスラエルに帰還させるシオニストの陰謀であることは,すでに何度も解説している。
この証拠を示すサイトは,10年前まで,ネット上にたくさんあったのだが,なぜか今はほとんど削除されている。ユダヤ系団体の情報操作によるものだろう。こんな真説が流布されたなら,これまでナチズムを糾弾してきたユダヤ人社会の立場がなくなってしまうからだ。ユダヤ人社会=ユダヤ教徒は,「約束の地」=シオンに帰還する宗教的義務を負っている。
約束の地
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
ナイル川とユーフラテス川に挟まれた広大な「約束の地」は旧約聖書によって,「ユダヤ人が神から与えられた土地である」との認識がユダヤ教徒の行動原理であり,この土地の中心がエルサレム=シオンであることから,これをシオニズムと呼んでいる。
シオニズムを宗教的原理に置いているのは,ユダヤ教徒と,アメリカの福音派キリスト教徒(右派)であり,彼らをクリスチャンシオニストと呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
https://synodos.jp/international/21819/2
2017年,トランプを大統領に押し上げた勢力こそ,この福音派であり,すなわちシオニズムであった。福音派は,アメリカ人の23%を占めるといわれ,アメリカ最大の宗教勢力であり,かつ共和党最大の支持母体である。このグループから,最近,トランプは批判されるようになっていたのだが,今回,イランの革命防衛隊司令官を殺害した理由は,大統領選における福音派の支持を呼びかけるためだったといわれる。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200104/k10012235181000.html
福音派は,中東におけるハルマゲドンの引き金を引いて,「約束の地」を領有することを熱望しているといわれる。このため,トランプに対し,事実上の対イラン戦争に踏み切るよう圧力をかけ続けてきたのである。
https://www.mag2.com/p/news/433749
上のリンクから引用
【ソレイマニ司令官殺害は,トランプ大統領の指示によると国防総省は発表しているので,何かの意図を感じ取る。トランプ大統領は,「ソレイマニ司令官は過去20年間に1,000名をこえる市民を拷問し殺害してきた世界ナンバーワンのテロリストだ。彼を殺害する行動を米国はもっと早い時期に取るべきだった」と,また「米国人を死傷する攻撃を計画した」と米国市民の殺害計画を述べて,トランプ大統領は,行動を正当化しているが,違う理由がある。トランプ再選には,福音派の支持が必要であり,福音派は聖書の予言の実現を望んでいる。もし,トランプ大統領がヨハネの黙示録の最後の第7の封印を解くなら,絶大な支持が期待できる。ということで,再選するために中東戦争をするしかないのだ。】
**************************************
引用以上
ここに書かれている「第七の封印」とは,ヨハネ黙示録のことである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E5%90%B9%E3%81%8D
【第七のラッパ=世界に最終的な終末が訪れる。この終末において,悪魔は神との戦いに敗れ,神に選ばれなかったすべての人々が死ぬことになる】
福音派は,自分たちが「神に選ばれた民であり,中東先住民は,悪魔の手先だ」と本気で信じているのである。だから,トランプに対し「第七の封印を解け!」と迫っていたのだ。もちろん,アブラハムの子,ユダヤ教やキリスト教の先祖であるイサクと,その兄でイスラム=モスリムの先祖であるイスマエルの,子孫どうしの最終戦争のことである。
トランプは,先に述べた「嘆きの壁」にユダヤ教徒として参拝しているのだが,このときエルサレム第三神殿の再建にも言及している。第三神殿を再建するためには,イスラム最大の聖地であるアルアクサモスク(岩のドーム)を破壊しなければならない。すなわち,世界20億人のモスリムを真正面から敵に回し,ジハードをはじめさせることになるわけだ。つまり,トランプも,ハルマゲドンをやる気満々と考えてもよいかもしれない。そこに,今回の世界中の度肝を抜いて,「第三次世界大戦勃発!」を指し示すような,イラン革命防衛隊司令官の殺害が起きた。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200107/k10012237171000.html
殺害は,突如,予告や警告も,裁判もプロパガンダもないまま,国際法を踏みにじって実行された。こんなことをすれば,トランプ自身が,やがて「世界のお尋ね者」になることが避けられないのだが,大統領選への福音派の支持を求めて強行された。こうなると,もう喧嘩両成敗とか,国際社会の仲裁とかのレベルではなく「やるかやられるか」という国家のメンツの世界に突入したのである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-986.html
トランプは,イランの報復に対し,「52カ所の軍事攻撃を実施する,その中にはイランの歴史的文化も含む」と恫喝した。もちろん,こんな愚かな恫喝は,イランの怒りに大量のガソリンを注ぐようなものであり,今やイランは凄まじい報復の世論に燃えている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/52300.php
まったく,我が目を疑うほど愚かなトランプの言動だが,もう絶対に確実なイランの軍事報復に対して,福音派=共和党は,ますます猛り狂って,「核ミサイルを撃ち込め」と扇動するのは火を見るより明らかであり,イラン側が米本土でトランプ暗殺に成功したりすれば,間違いなく第三次世界大戦に発展するだろう。理由は,中国とロシアが,イランを支持することを表明したからである。
https://www.sankei.com/world/news/200105/wor2001050012-n1.html
つまり,イランに核ミサイルが撃ち込まれれば,中ロは,間違いなく米本土に報復ミサイルを撃ち込むことだろう。ちょうど,米中経済戦争で,中国側の敗色が濃厚ななかで,これほど中国共産党のメンツが立つ話もないからだ。彼らは,自国民の命を守る気持ちなどさらさらない。守るのは中国共産党の利権体制だけなのだ。
こんなわけで,今は,世界経済崩壊を前にして,第三次世界大戦が目の前に迫っていることを,我々は理解すべきである。悪いことに,史上最悪のアホ宰相が,米国側に加担することが明らかであり,代理戦争として,中国やロシアからの軍事攻撃も考える必要があるのだ。
 
東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-989.html




posted by datasea at 07:27| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kanekashi: 湾岸戦争(1991)





kanekashi: 湾岸戦争(1991)
中東で暴れまわってきたアメリカの歴史
2020-01-28
イラン,イラク,アメリカと中東は,どうなっているの?とよく聞かれる。
難しいのは彼らの歴史が複雑だからだ。
しかし本当は,本質はアメリカの支配の歴史だ。
1)石油利権を独占する為に,派閥国家に争わさせて自分達のコントロールが効く側に兵器を多量に売り支援し勝たせる。兵器の借金その他で石油利権を手に入れて傀儡政権を作る。この間,アメリカの一番の大敵は,イスラム原則でアメリカのゆう事を聞かない革命後のイランだ。
これだけの,意識を持って中東の近代史のダイジェストに下記に並べる。
・アメリカはイラン(シーア派)を傀儡政権で操っていたのが,イラン革命で反米国家に。
・イラク(スンニ派)も野心家のイラクのサダム・フセイン政権が成立
・フセインが暴れてイラン・イラク戦争
・さらにクエートに攻め込んだフセインをアメリカ連合軍(湾岸戦争)が討つ
・アメリカは同時多発テロの後,イラン・イラク・北朝鮮の三国をテロ支援国家に指定
・大量破壊兵器を所有しているとしてイランに軍事介入。フセインを捕らえられて処刑。
・しかし,ISも暴れてイラクは内戦で安定せず,在留米軍が引き上げられず。
・今回のアメリカのイラン司令官虐殺,イランの与党であるスンニ派もが,反米デモに参加し始めた。
※イラクも反米が強く成りアメリカ危機的?
以上を読んだうえで,下記の記事を読むと,アメリカの戦争商売,石油利権確保の意思が見えて面白い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ 湾岸戦争の概要
湾岸戦争の概要を簡単に紹介
https://honcierge.jp/articles/shelf_story/5603 honcierge.より引用
湾岸戦争とは,1991年にイラク,クウェート,サウジアラビアといったペルシャ湾周辺の国家地域で起こったイラクのサダム・フセイン政権とアメリカを中心とした多国籍軍によって行われた戦争で,日本では1980年に同地域で起こったイラン・イラク戦争と区別する際に特に「湾岸戦争」と呼びます。元々,いわゆる湾岸地域と呼ばれるイスラム諸国では東西冷戦以来ずっと戦争が続いていましたが,1980年に始まったイラン・イラク戦争はそれぞれの政権が支持する教派の違いと先進国への石油輸出の権利を巡ることによって起こりました。
1988年,一旦は国際連合の仲裁によって両国間に停戦が成立しましたが,両国の戦争による財政難は非常に深刻でした。そこでイラクのフセイン政権は石1990年に油を大量に保有しているクウェートに対して攻撃を仕掛け占領します。フセイン政権のこの行為は当然,国際社会から非難を浴びることになります。国連安保理はイラクに対し期限までにクウェートから撤退することを要求しますが,イラクはこれを拒否。こうして1991年1月,アメリカを中心に非戦闘参加国を含む合計35ヵ国による多国籍軍がイラクなどに対して攻撃を開始。通称「砂漠の嵐作戦」と呼ばれる空爆が数週間に渡って行われました。空爆が行われた後,戦局は「砂漠の剣作戦」と呼ばれる地上戦に移行します。空爆によって重要拠点が機能停止していたことで勝敗は明らか。戦争は数ヶ月でイラクの停戦合意,そしてクウェートからの撤退という形で終わります。
■湾岸戦争の原因は?
長い目で見ると,湾岸戦争は長く続く中東戦争の中の一部分に過ぎません。その背景には長い長い歴史の中で起こった対立構造を理解する必要があります。中東地域のイスラム教の国々は,イスラム教の開祖ムハンマド(570?-632)の時代は全て一つの国でした。しかしそのムハンマドが後継者を明確に指定しなかったことから後継者の地位を巡って争いが起こり,イスラム教はシーア派とスンナ派に分かれました。それから千年近くに渡って妥協と分裂を繰り返しながらも存続した両派。
契機となったのが16世紀になってからのこと。当時中東はオスマン帝国の時代でしたが,この時代になってシーア派が特に激しく迫害され続けました。オスマン帝国はおよそ700年以上もの歴史を誇った国でしたが,第一次世界大戦によってあっさりと滅亡。その故地には多くの民族が問題を抱えたまま放置されます(現在の領土・民族問題が形成される)。そんな中,イスラム教を信仰する部族の中で台頭したのがホメイニー率いるイラン政権,そしてフセイン率いるイラク政権でした。両者は前者がシーア派,後者がスンナ派という歴史の中の古い対立構造を持ち出して戦争を開始します。その原因は外国への石油輸出権でした。
フセインはイランの石油輸出権を奪うためにイランに奇襲攻撃を仕掛けますが,実はそのバックでイラクを支援していたのが大国アメリカとロシアでした。アメリカは中東での利権拡大のために「イスラム原理主義」と呼ばれる他宗教に対する排他的な思想を有するイランのホメイニー政権に危機を感じていたのです。
戦争の結果,イランのホメイニーがイランから亡命しますがイラクは思ったように戦果を得ることができないまま停戦せざるを得なくなります。しかしイラクにはアメリカから借りた軍事費の債務がそのままのしかかり,債務の延長を図るもののアメリカからは拒否されました。こうして財政難に陥ったイラクは他国から利益を盗むことで財政難を打開しようとし,ついにクウェート侵攻へと踏み切り,湾岸戦争になるのです。
湾岸戦争の口火を切ったのはアメリカですが,この時にアメリカはナイラというクウェート人少女がイラク軍がクウェートで化学兵器を使用するなどの残虐行為を行っているという演説を放映しました。しかしこのナイラは実は元クウェート王族・現駐米大使のサウードの娘で当時アメリカにいて戦争とはまったく無関係,そしてこの演説がアメリカのコンサルティング会社によるプロバガンダだということが発覚したのです。アメリカの真意は,冷戦によって財政危機に陥ったことからそれを打開するために石油事業を掌握することだったのです。しかしそれにはイランのホメイニー政権のようにいわば他宗教に排他的な政権が邪魔だったのでちょうど対立関係にあったイラクを利用しました。つまり,湾岸戦争は用済みになったイラクからさらに搾り取るための方便だったと見るべきでしょう。
■ 湾岸戦争とイラク戦争
湾岸戦争の終了後,アメリカはイラクに対して大量破壊兵器の不保持を義務付けます。しかしこの時以降,検査が抜き打ち方式となったためイラクはアメリカの要求に対して素直に応じません。アメリカらはこれに対し軍事攻撃を散発的に繰り返すことでイラクを威嚇するなど,緊張状態が何年もの間続いていました。
2001年,アメリカでジョージ・ブッシュ(息子)政権が発足してまもなく,アメリカ・ニューヨークでアフガニスタン系のタリバン政権麾下のテロ組織アルカーイダのビンラディンが指示したとされる同時多発テロが発生,数台の飛行機がエアジャックされ世界貿易センタービルに突撃し多くのアメリカ国民が犠牲になりました。この事件を受けて,アメリカは国民の心情を追悼から反戦,そして戦争へと操作していき開戦への理由を「イスラム原理主義による過激思想」へと持ち込んでいきます。当時アメリカでイスラムに対する差別や過激派運動が横行しており,人種に関係なくターバンやサリーを巻いただけで襲撃されました。
イラクのフセインはアメリカ市民に追悼の意を表するなどむしろアメリカに対し好意的な姿勢で望んでいました。しかしいざアメリカが報復のためにアフガニスタンに侵攻を始めると,イラクにアフガニスタンテロ組織との関連性を指摘する情報がアメリカから流されます。
明くる2002年,アメリカはイラン・イラク・北朝鮮の三国をテロ支援国家,通称「悪の枢軸」だと厳しく糾弾し,イラクに対して強引に大量破壊兵器の調査を実行するよう命じます。結果イラクは膨大な報告書を提出しアメリカの体制を非難しますが,さらに明くる2003年にアメリカは国連にてフランス,ドイツ,ロシア,中国が反対を押し切って強引にイラク攻撃を可決。ついにイラク戦争が始まるのです。
2006年,フセインが米軍に捕らえられて処刑。2011年,米軍の完全撤退を持ってアメリカの完全勝利で一連のアメリカ侵攻が終わり占領時代へと入ります。こう見ると,湾岸戦争はアメリカがイラクを介して中東の石油戦略に参入した契機だと見ることが出来るでしょう。
by猪飼野

金貸しは国家を相手に金を貸す
http://www.kanekashi.com/blog/?p=6781







posted by datasea at 07:06| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月07日

エスパー小林: イラン戦争は最悪5月まで続く

篠原常一郎チャンネル

Youtube
https://youtube.com/channel/UCT9FuRjodK0Yr8gHJ1KCi_g













(要約)
エスパー小林: イラン戦争は最悪5月まで続く
26.3.5
篠原常一郎チャンネル
ー…でもね,皆さん,戦争の話でちょっと最初に心を言っときますけども,戦争って言うと,日本人の悪い癖で,どっちかの肩を持って「どっちがけしからん。これがけしからん」って,日本は割と多くの人が「イスラエルとアメリカが起こした戦争だから,イスラエルとアメリカ悪いじゃないか」って言うけども,反面,意外にいろんな人,イスラエルの肩持ってる人もいるんですよ。なかなか大きい声で言わないけどね。まァでも私はやっぱり,この間,戦争がいろいろ起きてくる,ウクライナ戦争の時もそうでしたけど,私は私でいろんな思いがあるけど,今回もそうですけど,まず戦争っていうものを見る時に,どっちかの肩持っちゃダメです。それは実際肩持っても,物の見方でそれを持ち込むと絶対に観方が歪むんです。間違った判断しちゃうんで,そこは突き放して客観的に観ないと。 人が死んでようと,どっちがどうだろうと,そこは突き放して観る。
■ ワルシャワかテヘランで大きな爆発
今日はエスパー小林さん来てらっしゃいますが,前回憶えてますか? エスパー小林さん,前回イラン開戦予言してるんです。でも御本人は予言霊視の内容憶えてらっしゃらないんです。ただね,その時に,私ちょっと行政の話もしますけども,でもその時一つ気になったのは,まだまだウクライナの戦争終わっておりませんで,ウクライナとロシアの間を取り持って仲介役をしてるトランプさん自身が戦争を起こし始めちゃったってメチャクチャな事態なんですね。そういう中でエスパー小林先生が予言したちょっとヤバい話があるんですよ。これはもう公言されてんで言いますけど,
ワルシャワかテヘランで大きな爆発がある。
これを予言されてるんですね。ワルシャワだったらポーランドでしょ?ポーランドと言ったらやっぱりウクライナ絡みになってくるし,テヘランだったらまさに今起きてるわけですよ。皆さんご存知の通り,イラン戦争は先週土曜日2月28日に始まりました。その時やられたのは,イスラエル軍とアメリカ軍の共同攻撃で空爆だと思いますが,イランの政府及び宗教的指導者ハメネイ氏が会議やってる場所をピンポイントで爆撃してハメネイの家族もろとも,そして将軍とか国防大臣もろともすっ飛ばしちゃったわけですよね。そういう戦争の仕方でやったんだけれども,今やそれで終わらないで,これ日本のニュースって,メディアのニュースって制限かかってますから言わないんだけども,海外のニュースも皆さんも試してみてください。嘘もあるから気をつける必要なんだけど,海外ニュース とんでもないことやってます。一番信頼できるのは,こういう時はイギリスのメディアのニュース…GuardianとかBBCとか観てください。もうなんかね,とんでもないぐらい戦争が招待してるんですよ。テヘランではアメリカ軍の戦略爆撃機のb52の編隊が飛んできてですね。多分 郊外だと思いますが,絨毯爆撃を行いました。絨毯爆撃って分かります? 東京空襲のような爆撃やったんですよ。それをやってるということと,インド洋のインドの先のスリランカの奥で海戦が起こりまして,イラン海軍の船が沈められてます。逆にホルムズ海峡の近くで,アメリカの駆逐艦がかなり深刻な損傷を受けてます。イラン軍の攻撃で。イランもなかなか手強いんですよ。戦争はどんどんどんどん拡大の一途をたどってると。でここで不安になるのは,皆さんの場合,ドバイで例えばお友達,学生さん達がいっぱい足止めになってる,どうやって帰ってくるんだろう?ってこと言ってるんでしょうけども,私はもっと心配なのは,これどこまでエスカレートするか?ってことですよ。 小林先生が言われたテヘラン,ワルシャワ,今思い出してます? テヘラン,ワルシャワがどんな風になるかって観えたそうなんですよ…全く憶えてないって。またスイッチ入れれば出てくると思うけどね。とんでもない話してますからね。前回,いや,私は信じたくなかったんですよ。信じたくなかったから「いや,それは多分燃料気化爆弾の間違いじゃないですか? 核であるはずのない」って言ったんだけど,観えてる光景は核戦争なんだよね。
で,皆さんこれ,おきるはずかないだろうって言ってる時に,戦争って計算が間違えた時って,どんどんどんどんエスカレートする。今がまさにそうで,私があんまり一方的にしゃべっちゃうとあれなんですけど,先生どうですか?僕,ウクライナではあえて言うけど,僕は親ロシア派で有名な人ですけど,ロシア軍は一撃に失敗してるんですよ。失敗したから長引いてんですよね。ロシア軍の計画では「2週間で戦争終わらせる」。何がその目処になってるか?ゼレンスキー政権を転覆できると思ってたんですね。まず,空挺部隊を首都に降ろして,ベラルーシから機甲部隊がもう200kmの道のりを一気に攻め込んで,キエフを占領して銃突きつけて政権引きずり下ろすというのを狙ったら,空挺部隊は半分撃墜されました。そしてベラルーシからキエフ に走るハイウェイの2か所で橋が落とされて機甲部隊が停滞したところをドローンで攻撃されて壊滅状態。 これで全く決着がつかなくなった。今回テヘランがこんな思いで攻撃してるのに全く政権が倒れない。だから,今回はアメリカ軍イスラエル軍が,ウクライナ戦争始まった時のロシア軍と同じことやってるんですよ。私は だから早くから言ってんですけど,これ第一撃失敗してます。失敗 なんです。これというのは,何故失敗だとそこまで言い切るか?って言うけど,一応私軍事の専門家です。アメリカ軍は地上戦の準備してないんですよ。 全くしてないんですよ。確かに海兵隊の遠征軍は一つ3000人ぐらい連れてるけど,9000万人の人口の国に地上戦仕掛けるのに3000人じゃ話にならない。 で,今急に押っ付けだしたのは,なんかトランプさんクルド勢力に電話かけてます。
ー(笑)
ー押っ付け後から始めてんだよね。要するにクルド人ってよく問題になるけど,イランとイラクとトルコとシリアの4つの国にまたがって割拠している国のない民族,2500万人で軍事勢力を持ってるわけ。その軍事勢力を支援してるのがアメリカとイスラエルなんですね。で,このイランにいるクルド人部隊の司令官に連絡取って合意したと。何合意したか?イラン軍に対して 攻勢に出ると。 でもクルドってゲリラですよ。ゲリラが攻勢に出たってさ。 だって相手側に味方いないんですよ。イランの普通の国民に,割拠して,端っこで4カ国合わせて2500万人のクルド人勢力。しかもイラン国内のクルド人って1000万もいないですよ。9000万人の中の数百万人ですよ。それの中の武装勢力といえばほんの一握りで,その連中をいかに武器とお金を送って動かしたってイランは転覆しませんよ。 今アメリカの戦争って,こうなってんですよ。
で,これはアメリカが憎くて言ってんじゃない。軍事的に成功するかしないかって見方で言ったら第一撃が失敗しましたということなんだ。じゃあ失敗したままで済まないから,アメリカは どうしようとしてるのか?今日発表あったのは,ホルムズ海峡閉鎖されちゃった。困りますね。どうなるんでしょう?ガソリンの値段安くていいなって言ってたけど,また上がるんですね。 どうしましょうね。で,イランの革命防衛隊は「ホルムズ海峡は全面的に閉鎖します,通ろうとした船は攻撃します」って言ってんだよね。現実にはロシアと中国以外の船は攻撃しますって言ってる。それでトランプさんが言い出したのは「海峡を通りたい船は全部アメリカ軍が護衛する」。 できるのかな?無理ですね。はっきり言ってね。だってさっきもちょっと言ったんですけど,インド洋の端っこのスリランカの奥で海戦やってんですよ。イラン海軍は追い回されてやられてるなって見方もできるけど,そんなに自由に動いてんですよ。海軍が。 どうやって全部捕まえんですか?しかもちっちゃい船ですよ。だからアメリカ軍の相手になるとオーバーキルになっちゃってお金かかるんですよね。そういう風にやっつけるのね。イラン海軍はどんどんやられて犠牲者出てるけど。でも一矢報いられて結構アメリカの空母が損傷をしたらしいし,駆逐艦も結構大きな損傷してるらしい。アメリカの方がかなり古いですね。死人は少ないと思います。死人は少ないと思うけど,この状況どうなるかですよね?
ーアメリカ戦争下手ですからね。
ー皆さん忘れてはいけないのは,アメリカってベトナムに負けてる国ですから。湾岸戦争ぐらいですよね,完璧な勝利って。この時って参加国が20カ国です。アメリカ軍だけじゃないんですよ。なんとシリア軍まで味方になってイラクをみんなで攻めたわけですね。20カ国で。今回は今初めはイスラエルとアメリカ。でヤバいことになってきたつって,押っ付けでイギリスとフランスが後から 空母を送って。でもまだ一応連携はしてません。でイランの革命防衛隊は間違ってか本気はわかんないけど,NATOのキプロスの方に向けてミサイル撃っちゃったらなんか迎撃されたんだね。航空システムで。だから地中海にまで戦渦が広がりつつあるのは間違いないし,あとアメリカ軍の基地を置いた国はみんな攻撃受けました。アラブ首長国連邦とかサウジアラビアとかクウェートもそうだし,ドバイだって空港を攻撃受けたわけだよね。 だから,そういう国はなんか自衛措置を取るとか言い出して。まあおそらく 参戦するんだろうなと思ってるんですけど,どんどんどんどん拡大してますけど,今はともかくアメリカが焦ってるのはイランが全然体制が倒れないことですよ。 「指導者を潰したら倒れるだろう,独裁国家だから」って違ったんですね。これってまずいじゃないですか?…
ー彼がいたら話し合いにならないのは事実だから。だから とりあえずまあ年齢考えたら,ちょっと我慢すれば良かったんだけどなあと思うんですよね。そっちの方が穏便に済んだんじゃないか?あとはトランプさん人気下がってんで上げようとしたんじゃないですか?
ー今回イラン開戦を支持するって人は20%しかいない,反対が40%以上ですよね。
ー逆転狙ったんだと思いますよ。中間選挙負けちゃうんじゃないか?一般論的に言うと。霊感とか抜きで。
■ イラン戦争は最悪5月まで続く
ーこれ今話してることが,実は後で霊視していただくことにも関係してくるんですよね。私らが心配してるのは高市政権がなんか平気な顔してるけど大丈夫なんですかね?
ー高市さんは,トップ取ってから運の強さがなんか滲み出てきましたよ。僕はもともと強いと思ってなかった。出身も奈良だし,あれだったんですけど,なんかだんだんだんだん強くなってきた。
ーだんだん強くなってて,案外この時代の救世主になるのは高市さん?
ー逆に石破さんだったらヤバいと思います。石破さんだったらやばい。
ー一般論でもみんなヤバいって思う人って,やっぱどっかやばいんですね。岸田さんだったらもっとやばいかもしれない?
ー岸田さんはもっとやばいだろうね。
ー岸田さんはちょっと変なことやってるからな。まあそういう形でですね,エスカレート…多分今回の戦争でわかりますけど,イランはやっぱり核兵器はまだ持ってない。 持ってたら使えそうな域に来てるからね。で持ってたら,使う前に脅しに使うよね。まだ持ってないな。ただ皆さん確実に言えるのはアメリカとイスラエルは核兵器持ってますからね。 で,自分たちが戦争目的を達成できない,なかなかできないな…って時にやっぱり使いたい誘惑ね。 アメリカの指導者ってこういう時,なんかなんとなく天から声が聞こえてくんじゃないかな? 日本だって2つ落としたら 手あげたじゃないか…って恐ろしい誘惑の声って僕はあると思いますね。
高市さんは一応アメリカを支持するって言いました。でもまさかとは思うけど,核を使ったアメリカを果たして支持できるのかどうかですね。その辺の問題も現実になってきましたね。だから皆さん気になってんのはこれ一体いつまでやるんだろうな?というところでしょうね,日本人的には。エスカレートはしてくのかということですよね。あとはやっぱり心配なのは,ホルムズ海峡閉鎖されたりして日本が干上がるんじゃないの?一応,原油は254日分あるそうです。その間に多分片付くだろうと言ってますけど。
どうなるか ですよね? という話を今日は中心にちょっと項目いくつか考えてあるんで,後半のメンバーシップで霊視していただこうと思うんですね。
じゃあ そろそろモードに入っていただいて,いくつか質問していこうかと思うんですね。モード入ると もう別人になられちゃうんで,多分こっから先 話されてること,全部記憶から消えちゃうんですよね。
ーおそらく消えますね。いろんなことを言ってるらしいんですけど,ほんと 憶えてない。唯一自分で観て憶えてんのって,ベルリンの壁の崩壊だけですね。あとは憶えて覚えてないです。311も秘密まで当てたって言われたけど,それって最近ニュース読んで分かったぐらい。最近は忘れてるって言うか憶えてないよね。
ー(笑) だってイラン開戦だって後から知ったんでしょ?「イランはやります」って明言されてたのに。そのワルシャワがどうなるか?ってのは「危ない危ない」って言う。でも「イランはヤバいです」っておっしゃったんです。その通りになっちゃった。すごいですね。ということなんで,まあ皆さん色々言われる方いるけど,今日また聞いといた方がいいと思いますよ。ということで,モードの方に移る前に気を入れていただいて,1問だけ私聞いてみました。そこからモードに移るということにします。どうぞよろしくお願いします。
ーメガネ取って。OKです。(呼吸音)
ーこの戦争はいつまで続きますか?
ー今2月ですよね? 最悪5月まで続きます。
ー3ヶ月後っていうことです。続きの話はメンバーシップの方に移りますんで,是非 写っていただいてよろしいですか?…

rfy6ygrr55yyyy pc
















Screenshot_20210128-093520.png






posted by datasea at 04:48| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月04日

安達氏(ウラジオストク在住): 現役兵が語る戦場で役に立つグッズ10選, 対ドローン戦法








篠原常一郎チャンネル

Youtube
https://youtube.com/channel/UCT9FuRjodK0Yr8gHJ1KCi_g














安達氏(ウラジオストク在住): 現役兵が語る戦場で役に立つグッズ10選, 対ドローン戦法
2026.2.22
篠原常一郎チャンネル
ー皆さんこんばんは。ジャーナリストの篠原常一郎です。今日はですね,ちょっと驚くべきことになりまして,皆さんご存知の通り,ウラジオストク在住の安達さんに,いろいろお訊きする機会を得ました。ロシアの中でもう何十年も暮らしてるもんですから,いろんなお友達がいらしたりするし,特にこのもう4年になりますウクライナ戦争の中で,いろんな影響がロシアの国内にも出てるということで,いろんな話も聞いてきたんですが,この度は,知り合いになった方がロシア軍の方に行かれていてですね。ウクライナだけじゃないんですよね。ウクライナ軍が国境地帯のクルスク州に攻め込んだりしたこともあるんで,そういう戦場に直接出て一時帰還されたような方なんですね。だいたい負傷したり,休暇をもらうと,ふるさと帰ってきたり,負傷して病院に入ったりされてるんですけどね。私も日本人義勇兵の金子大作さんと最近Xを通じて知り合いになりまして,色々言葉も交わしてですね「今度も僕モスクワ行ったら一緒にカラオケでもやろうね」なんて話もしてるんですが。彼も4回も負傷して病院に入ったりもして,4回負傷していい加減危ないからということで後方勤務にはなったようなんですけど。いずれにしても,僕らは報道で観ていますが,いろんな人がいると思います。ウクライナの応援団みたいな人もいますし「いやロシアが侵略したんだから,ロシア悪いんだからウクライナ頑張ってほしい」みたいなこと言ってる人も日本で多いんですけども,今日はそういうことを別にして,やっぱり戦場に普通の人たちが行って兵士になってるわけですよ。そういう中で戦場の実際っていうのは,やっぱり行った人でないとわからないんですね。今までなかなかそういう話っていうのは一部分しか話が出なかったんですけども,安達さんが,この度この知り合いの人に会って,「ちょっと話聞いてみて」って言ったら相当長時間聞いたみたいで,かなり詳しい中身ですね。驚くべき 詳しい中身をレポートしてくれたんですよ。今日レポート頂いたんですけど,これとんでもない内容で,もう軍事専門誌に載ってたら超一級の資料になるような内容なんですね。面白いのは,やっぱり僕らも政治研究者でもあるし,いろいろな兵器の運用とかそういうのも研究してんですね。私,実は書き物としてはそういうのがメインで著書も多いんですよ。 そういう形でもう40年ぐらいそういう仕事がやってきて,並行して政治の仕事でやってきてる人間なんですが,戦争っていうのは,もうすなわちイコール生活なんですよね。兵士って特殊なようですけども,兵隊というモードに入った人間であって,やっぱり生きていくっていう部分はメインの目的になるわけですよね。生きていかないと戦えないし,勝てないからですよね。で,生きていくっていうのは食べたり飲んだり寝たり。で,もちろん戦場ですから,寝る時は安全に健康を損なわないようにしなきゃなりませんし,食べるものだって,ちゃんと自分の必要な栄養をとって,また傷を癒してということも必要ですし,逆に危ないものを食べたり,飲んだりしないようにいろんなことしながら,生きる。
それから今の戦場っていうのは皆さんご存知の通り,特にウクライナ 戦争でおきてるのは個人vs個人の戦いだったり,戦車vs個人の戦いだったり,ミサイルvs人間の戦いだったり,あるいは戦車vs人間の戦いだったり,そんなのあるんですけど,一番特徴的なのはドローンですね。大小のドローンがですね,初めは戦車をやっつける。初期段階で領土はロシア軍が握ったのに,ドローンは制空権関係なしに飛んでくる。そして今ちっちゃなドローンが爆弾抱えて突っ込んで来たり,上から人間を追い回しながら爆弾を落としてくるというようなことで。非常になんていうか,人間というものが常に危機にさらされるような戦場なわけです。そうした状況の中で生き延びているロシアの兵士の実態というのを,明らかにするので,私この安達さんのレポートで 非常に着目したのは,一番最初の部分に「戦場で役立った道具」,これをランキングつけて訊いたんですね。面白い発想だと思うけど,これランキングつけてとりあえず10点,順位をつけてやってくれたんですけども,それぞれ何故そうなのかという話も詳しく書いてあります。今日は,それで安達さんにこの膨大なレポートの中の今回は10点「戦場で役に立ったものランキング」っていう風になってるんですけど,1位から10位までの道具っていうのは一体戦場ではどういう意味を持ったのか,そしてそれを聞く中で,戦闘で生きる人間,戦争の現実,そういうものが分かってくると思うんですね。それをお聞きになって「やはり戦争というのは非人間的だな」と思う方もいれば,違った形の戦争の中で生きる人間の姿っていうものを見ることができる。これはもうウクライナが正しいとか,ロシアが正しいっていうことを超えていく話だと思います。とりわけ 日本でもよく防衛論議ってされて「専守防衛はどうなの?」ってのは別に左右問わず言われるんだけども,まさに自分の故郷,国土を戦場にしているのはウクライナもロシアも同じなんですね。専守防衛の戦いという点では,自分の生まれ育った土地 っていうか,自分が所属している国の土地で戦ってると他の地域に行ってやってるわけじゃないですよね。だからそういう意味でそういうところを戦場にした人としてどうやって暮らして生き延びようとしてるのか?っていうことを知っていきたい。実はこれ膨大なんで,今回1回だけで終わらないと思います。ですからまたちょっと安達さんとも相談して2回目も近々やるということなんですけど,今日はそれからそれと合わせて,安達さんはそういう立場でロシアから配信もしてる方なので,そちらのチャンネルもご本人に盛り立てていくべきだと私は思いますので,今回前半は私のチャンネルでやらせていただいて,後半は安達さんの方でやるという風にしたいと思います。ということで安達さんとちょっと電話 繋いでもらいたいと思うんだけど,その前に安達さんのチャンネル登録してない方,是非登録してくださいね。
■ 戦場で役に立つグッズ10選
ーもしもし,音聞こえますか?篠原です。 大丈夫ですか?
ー聞こえますよ。皆さん,どうもこんばんは。
ー聞こえてるようですね。はい,この度は非常に貴重なレポートをありがとうございました。 私も実は友人が,ウクライナで従軍してる友人はもう行方不明になっちゃって全然連絡取れなくなっちゃったんですが,ロシア軍に多少います。そして1人が有名になっちゃった日本人義勇兵の金子大作さん。 金子大作さん知り合いまして,直接色々なことをXを通じて知り合ってから色々やり取りしてるんですが,普通これ例外で,戦場に行ってきてる人が名前と顔出ちゃうと,今時は個人的にも報復で狙われるんで。そういう時代ですよね。だから安達さんが取材した方ももちろん名前とか出身地とか言っちゃうと非常に危険になるので,ほぼまあなんかの縁があって 裏地をストーブで知り合ったんだとは思いますが,名前は今回伏せて,名前ももちろん出す気ないし,なんとなくウラジオストクには縁がある方ということぐらいに留めて話をしたいと。ただこれ何歳ぐらいの方ですか?
ーえーと…多分35〜36歳ぐらいだと思います。
ー30代ね。比較的今戦ってる兵隊としては若手ですよね。
ーと思います。
ー今の戦場ってのは20代の青年はまあ送んないらしいよね。
ー同じチームでやっぱり19歳だとか23歳の方いて,23歳の方は「地雷踏んで片足が飛んでった」って。19歳の方は孤立しちゃって平原で負傷したんですけど,やっぱりその92区危ないんですよ。それで凍死しちゃったって。19歳の若い男の子だって言ってて。若い方亡くなるのが一番キツいよねって言ってました。
ー私のロシアの友人も戦死した方も20代後半の人でしたね。ちょっとモスクワ出身でかわいそうでしたね。戦死する直前の写真までいただいてたんですけれども,ドンバス地方,ルガンスク共和国で戦死しちゃったんだけども,撃たれちゃったみたいだね。そういった話は募る話は別として,今回非常に興味深かったのは,レポーターの最初にこうランキングですよね。「戦場で役に立ったもののランキング」1位から10位まで書いてあって,ちょっと分かりやすく書き直してますけどね。ここに書き出してみました。
戦場で役に立ったもののランキング
01位 マルチツールナイフ/五徳ナイフ
02位 ペットボトル
03位 ガスコンロ/ボンベ
04位 水濾過フィルター
05位 ターボライター
06位 寝袋/防寒具
07位 圧縮袋
08位 下痢止め薬
09位 自分だけ用非常食
10位 携帯スコップ
ーこれについて一つ一つ 理由が書いてあるんで,これについてお話をしてっていただきたいんですけども。 1位からちょっと話をしようかと思いますけどね。
✔ マルチツールナイフ/五徳ナイフ(1位)
ーやっぱそうかな っていうものもあるのと,意外なものもあるんですよね。で,まず1番目のこのマルチツールナイフ…いわゆる僕らがキャンプ なんかで使うあれですよね。色んなネジ廻しとか栓抜きとかついてるヤツ。いろんなものがついてる,昔で言うと10徳ナイフって言ったやつですね。 VICTORINOXナイフとかが有名ですよね。
ーああ,そうですよね。
ー僕もアーミーナイフ1丁だけ持ってんだけど,これはどんなこと言われてました?
ーその,いろんなこう…波状の刃物とかあるじゃないですか。あれが やっぱり,ちょっとしたロープを切ったりとか,そういった丈夫なロープを裁断したりとかで,ドローン用バリケード作る時なんかする時にもいろんな役に立つって言ってましたね。
ーこれ,ナイフってのは一般的にキャンプでも多分戦場でも役に立つんだろうなと思ったんだけど,ドローン用のバリケード作るのにに役立ったと。まァ縄で張るんだと思いますけど,これどんなものか言ってました?
ー素材とかどんなものを使ってるか言ってました? 無論間に合わせの素材もあると思うけど。
ー多分ナイロンとかそういったものだと思うんですね。ドローンって,結局プラスチック製のプロペラなんで,結局引っかかって飛ばなくなればいいだけなんですね。なんで,そんなにすごい金網とかそういうものはいらなくて,結局ロープのバリケード張ってドローンが飛んで来ないようにっていう。近くに寄ってこないようにという感じだと思うんですね。
ーそうですよね。ウクライナ軍の自爆ドローンなんての,本当に突っ込んできますからね。それを手前で阻止するのは,簡単に言うと布でもいい。布でもナイロンでも十分なんだよね?
ーそうみたいですね。最近は4m近くの頭上で爆発して,その爆風で下にいる人たちが吹っ飛ばしたりとか,そういう感じでどんどん進化してるみたいですね。そういったこうバリケードからでも風圧でダメージ加えられるのとか,なんかどんどんどんどん進化してて。もう本当にドローンの攻撃がヤバいみたいですね。
ーなるほど。要するに,このマルチツールナイフについてね。まァ一種小枝切るぐらいのノコギリって事だよね? 波板になってる歯も付いてるヤツがあるんですけども,それがロープなんか切るとき役に立つわけですよね。
ーそうですね。あと…まァ…ちょっと言いづらいですけど,戦場で亡くなくなった方の防弾チョッキとか,そういった他人の所持品を強制的に盗る場合ですね。やっぱりこう…物資がなくなるんで,兵隊さんから物資を盗ったりとかする時とか,それ 防弾チョッキとか服を切る時にもすごい役に立つって言ってましたね。
ーもう切実な…これも非情な話だけども,死体から服とかいろんなバッグ持ってるわけで,そこを死体から離して中のものを抜くわけだよね。
ー食料だったり,銃弾だったり,もう何でも…やっぱり最前線にいると供給が間に合わないじゃないですか。なんでもう敵の体から奪うとかっていうことが常時なんで。ナイフが本当に役立つ。 もうすごい大活躍だって言ってましたね。
ーこれがまず第一ですね。そういうこととですね。
✔ 空のペットボトル(2位)
ー2番目の空のペットボトルっていうのがあるんですけど,これはどういうことなんでしょうか?
ー要は,やっぱり水を確保しなきゃいけないそうで,現地では川とか湖とかあるんですけど,すごい汚いそうなんですね。死体浮いてるし,やっぱり汚染酷いんで。とにかく,でもそういった環境でも水を確保するとか,あと夜も弾壕とかそういった隠れ場所からいちいち出て用足しに行くのが危ないので,やっぱりペットボトルに尿を出すっていうようなことで使うとかっていうことで,すごい重宝するみたいですね。
ー今怖いですよね。昔は夜陰に紛れてとか,夜こっそり動くなんてやってたけども,今はもう暗視カメラとか戦場用の暗視スコープって見たことありますけど,昼間の明るさのように見えちゃうんですよね。スターライトスコープなんて使うとね。だからそうすると,こそこそ動くと,逆に動いてる人間の方が見えないわけで。見えない人間が外出て,例えば用を足そうなったら狙われて撃たれてしまうってことがあるんでしょうね。
ー何年か前にもう,市販のドローンで赤外線のカメラつけて人間感知とか動物感知とかが当たり前なんですよね。
ーでしょうね。だからそれでそういうものの対策にペットボトルが必要だと。我々なんか,今日も私高速道路走ってペットボトルの飲み物飲んで,ペットボトルを容赦なく捨てますけど,してないわけですね。
ー軽いし腐るものではないということで,いろいろ使い道があるみたいですよ。
ー水筒にもなるし,便器にもなるということなんでしょうね。ともかく昔の戦場の記録を見ると,大昔の第二次世界大戦なんかでも,やっぱり瓶とかそういうの,なかなか捨てないんですよね。ロシアの兵隊でも日本の兵隊でもね。まず水を入れたりするのに役に立つのと,敵の戦車部隊が来るとガソリンと砂を詰めて栓をして,それを引火させて戦車に投げつけたりする,武器にもなるんだよね。火炎瓶だよね。そういうのはロシア軍も日本軍も使ってたからね。まあ,昔は瓶だったんだけど,今ペットボトルがかなり重宝しているということですよね? これは聞けばなるほど,そうなんだろうなと思うんですけども。
✔ ガスコンロ/ボンベ(3位)
ーでも,こんなの持ってくの?と思う中 で,やっぱ3番目のガスコンロやボンベですね。これはやっぱり相当必需品なんですかね?
ーやっぱり水に関しては,雨水だったりとか川の水とかですよね。川の水もさっき言ったみたいに死体浮いてたりとかしてるんで,とにかく衛生的に危ないんで,やっぱり煮沸消毒してからじゃないと飲めないっていうことみたいですね。
ー消毒剤でやる手もあるんだけども,やっぱり一番手軽なのは煮沸 なんでしょうね。
ー簡単な濾過するフィルターみたいなのもあって,それで濾過をした後でも,バクテリアとかは完全に濾過とかできないんで,やっぱりガスコンロで沸騰させてから飲まないとかなり危ないみたいですね。
ーまあ,いわゆる飯盒みたいなものはロシア軍も使ってますから,そういうものガスコンロにかけるんだろうな。ただ,これ軍隊で支給されてるんですかね?ガスコンロは?
ー後の方のレポートで詳しく色々あって,また 今回また別の機会があればお話したいなと思ってるんですけど,やっぱり軍から支給されるものって,なんかあんまり大したものがないみたいで。結局自前だったりとか,本当に必要なものは自分で揃えてたりとかっていうのがあるんで。多分こういうものに関しても軍で大きなプロパンみたいなのあるじゃないですか。野営って言うんですか?そういった基地を作って,そういう場所に温かいものを用意するっていうのは? ある程度あるけど,それはやっぱり最前線からちょっと離れた場所ですよね。安全を確保できる場所ではそういうことはできるみたいなんですけど,やっぱり最前線に出ちゃうと,自分たちでそういうのは持ってない,ダメっていうのありますよね。
✔ 水濾過フィルター(4位)
ーそうだろうね。だから 大変だよね。結構自前で揃えるって事もあるんだろうけどね。だからこの3位と4位って,今お話言ったように結構セットで,水関係だね。
ーええ。やっぱり水は3日飲めないと亡くなるっていう風に言われてるぐらいなんで,食べ物は10日我慢できても,水無しはやっぱりヤバいですから,飲まなくなると力が全然出ないというか,もう脱水症状起こしたら一発ですからね。
ーまあそういうことですよね。コンロが要ると。水濾過フィルターっての具体的にどんなもの使ってるんですか?
ーそれはただのポンプ式ので,なんかこう1回注入して押して少しずつ出るようにみたいな感じだと思うんですけど,なんかそういった濾過フィルターみたいな簡易的なものもあったりとか,多分,水の汚さ によると思うんですけど,ただやっぱり兵隊の方っていうのは極力物を持ちたがらないんですよ。やっぱり逃げたりとか走ったりが優先で,軽いものっていうことなんで,本当に下手したら,使い捨てとか,簡易的なコーヒー濾過器みたいな。ちょっと僕の理解が足りなかったけど,多分簡易的フィルターってことなんで,そういったコーヒー的濾過だと思うんですよね。
ーまあこれロシアにはあるのかわかんないんだけど,日本だと,一見コーヒーのドリップする時のフィルターに見えるものがものがすごく強力で,海水濾すと真水になっちゃうのもあるんですよね。結構それを大規模に使って,今深層海洋水なんてそれで作ってるんですけどね。ペットボトル詰めた水なんかはね。だからそんなものはロシアにあれば戦争でも役に立ちますね。
ーそうですね。もしかしたら そういったものもあるかもしれないですね 。
ーでも高そうだね。これでも自分で自前でしょ?
ーそうですね。 結局戦場では,なんか足元見られて値段が高いみたいですね。そういった戦場で兵隊さんたちが必要なものっていうのが,物資不足ってのもあるし,値段が上がっちゃってるって言うのは言ってましたね。
ーちなみに,今その話でちょっと横道反れますけど,昔,僕の友人で加藤健次郎さんって戦場カメラマンがいたんですね。戦場カメラマンの先駆けの人で今もう引退されちゃってるんですけど,この人は,いわゆるチェチェン共和国の内戦やユーゴ内戦を取材に行ってるんですよ。でまァ戦場で兵士たちと一緒に暮らしてたんだけども,彼が言ってたのが「意外だったのは,戦場には金も物も集まってくるんで,最前線にいると,お金さえあれば何も困らない」と。 食料売りにくるんだと。今この安達さんのレポートちょっと先回りしちゃうと,でもロシアの戦場とかウクライナの戦場って物資がないですよね?
ーベースのキャンプというか基地あるじゃないですか。そこから徒歩で行けるところに…内情の詳しい事情になるんですけど,お察知できれば…結局日本でいうAmazonとかあるじゃないですか。ネット通販が今ロシアで流行ってて,すごい安く手に入るというのもあるんですけど,そういった拠点がもうAmazonなんですね。インスタントラーメンだったりとか手袋とかですね。軍用の手袋とかそういうのも消耗品なんで,なんかそういうの注文して2週間とか作戦によっては1ヶ月 2ヶ月とか買えない作戦 もあるみたいなんですけど,帰れたらそういったところに行って物資を供給したり,自分用の緊急用の食料とかを買うとか言ってました。
ーなるほどね。だから結構自前で戦ってるって,中世の騎士とか傭兵を思っちゃいますよね。これね。
ーまァ結局ロシアからも出てるそうなんですけど,やっぱり装備に関しては重かったりとか質が良くなかったりとかするんで,結局 もう走って逃げなられないじゃないですか?なんで背に腹は変えられないってことで,自前でもいいもの,高くてもいいものですよね。命に変わって自分を守る物っていうのがないと,下手して死んでしまったら元も子もないっていうことですね。
✔ ターボライター (5位)
ーあと5番目ね。今のも関係あると思うんですけどね。5番目までやって 6番目の話から安達さんのチャンネルでやろうと思ってるんですね。で,5番目のターボライター ですね。いわゆるボーっとガス式に吹き付けるライターのことですか?これはやっぱり想像はつくんだけども。戦場ではどんな形で役に立つんでしょうね?
ーそうですね。やっぱり即席で火を起こすことができるそうで,やっぱり,焚き火集めて火をおこしたりとか,そういうこともできるんで,暖を取ったりとか,あとはちょっとした傷口とかも消毒するみたいな,そういうような感覚でターボライターで傷口とかも消毒するみたいですね。西部劇のシーンみたく,熱した鉄ゴテを傷口にあてて消毒するみたいな。致命傷になるよりは熱で消毒して使うというので,かなり重宝したって言ってます。
ーでもこれターボライターの話も含めて聞きますけど,これお話ししてくれた兵隊の人は戦線で負傷したことがあるんですか?
ー実は前線に出ると,ほぼ通信が途切れちゃうんですよ。たまに連絡できたらいいという感じになるんですけど。そこでさっき言ったみたいに,結局そのドローンが部隊の4mぐらいの上空で爆発して部隊長は即死で,1人負傷して,彼はぶっ飛ばされたんですけど,右の耳がもう完全に聞こえなくなって,目もちょっと 負傷して1ヶ月ぐらいの重症だっていうことで,幸い走って逃げれたということがあって,一命取り留めたんですけど。狙撃チームなんて,チーム小さくて,逃げるのもすごい速い。結局,最前線出ちゃうと,もう前にも進めない,後ろにも進めないってことで,孤立して救援物資は来ないっていうことで,もう2週間とか飲まず食わずの状況になるっていう事がもう多々あって。それこそもう鳩をショットガンで撃って夕御飯とか。
ー本当になんか色んな詳しいレポートを後で色々書いてあるんで,まあ,これまたやりましょうね。ショットガンって話が出たけど,武器の関係ではショットガンの話が出てきてますよね。これがなんかすごく戦場では役に立つ らしくて,さっき名前出した金子大作さんも,彼は日本人義勇兵の英雄として知られてるせいか,いろいろ部隊にカンパをしてくれる支援者がいて,民間で彼にということで,立派なショットガンをプレゼントしてくれたみたいですね。彼はなかなか名人でドローンを撃ち落とす 名人らしいんで,ドローンを撃つのにも これ使ってるらしいですよね。食料を調達するっていう面でも,野鳥を捕るとかいうのも,やっぱりショットガンじゃないと軍用銃では無理だよね。
ーやっぱり散弾銃だと目標目掛けて撃つと捕れると言う事だと思うんですけど。
ーでも今皆さん,これ安達さんとの話で気がついたかもしれないけども,戦場では,例えば何人かのチームで行って,目の前で隊長が戦死しちゃったり,自分も一緒に吹っ飛ばされたりということでね。かなりこれ消耗度の激しい戦場ですね。
ー実際だから情報は入ってこないんで。戦場もですよね。だからロシアが優勢だって聞いてるけど,実際,自分たちのチームとか他の部隊ですよね。結局半年前線にいれば,もう全部入れ替わりみたいなことを言ってるんで,結局亡くなっちゃうか,負傷して病院送りか,どっちかでしかないって言ってるんで。
ーさっき言った 金子さんですら,4回手榴弾でやられたり,いろいろ彼も相当前線に出て戦ってた人なんで。体の中に結構その破片が残ってて。 結局取り切ったとはいえ,危ないですよね。
ー噂だと金子さんまた戦場に戻るみたいですけど。
ーいずれにしても最前線かなりなってますよね。戦友が死んだ話がいっぱい出てくるしね。
ー本当に時間の問題みたいです。最前線出ちゃうと,やっぱり平原で隠れる場所が限られてるそうなんで,本当に生き残ることに関してはもう運でしかないって言ってました。
ーだろうね。いつもそうなるんだね。ロシアの戦場ってね。ウクライナにしたって,もう 非常に消耗度が高いっていうのは有名だし。あと多分その兵隊同士の戦いとかドローンとの戦いっていう点では,どっちの軍隊も変わらないんだけども,砲兵とかミサイルになるとロシアが絶対的有利なんで。なんかウクライナ軍が下手な形で見つかっちゃうと,そこに砲弾ドコドコ撃ち込まれちゃって。なんかウクライナ軍の司令官が言ってたけど,こっちが一発撃つと向こうは10発撃ってくるって話なんでね。ロシア軍の方はそういう面は優勢なんだろうと思うんだよ。 まあ,でも生身の人間が銃持ったりしていきながら戦うっていうのはもうどっちが有利とか多分ないんだね。運を天に任してっていう感じでね。
ーそうですね。彼は狙撃に自信があったみたいなんですけど,やっぱ 戦場出たら,もうドローンが主力になってるんで,もうその近代戦っていうか,こういったドローン戦では狙撃の能力あっても全く意味がないって言ってました。狙撃上手くても何にも役に立たない,今までの戦闘のスタイルって言うんですか,そういうものの経験とかも役立たないというのを痛感したって言ってましたね。
✔ 寝袋 (6位)
ーということで,次はちょっと安達さんのチャンネルに移ってやりたいと思います。…はい,皆さん,改めまして こんばんは聞こえますか?
ーはい。 ありがとうございます。
ー6番目。 昔の戦場は着てるものがそのままスリーピングバックだったんですけど,非常に分厚いコートを着てたんですけど,今はちょっと違いますか? もうちょっと動きやすいものを持ってるのか,スリーピングバッグ携行してるのか? どんな風に話されていましたか?
ーまあ,やっぱり冬を越さなきゃいけないっていうことで,やっぱり防寒が優れてるものですよね。ダウンが入ってるとかやっぱり高いものになるんですけど。でも軽くて防寒ができる寝袋がないなら本当に凍死してしまいますと言ってました。やっぱり安いもんだとポリエステルとかだとフワフワしてますけど,やっぱり変に蒸れたりとかして,逆に蒸れちゃうと凍ってしまうじゃないですか。羽毛だと呼吸もするんで,軽いしやっぱり自然のものですよね。ダウンというか そういったものが一番いいみたいですね。
ー結構高価なんじゃないの?
ーかなりすると思いますね。やっぱりそういったものの需要は足元見られるんで。さっきも篠原先生のチャンネルで言及させていただきましたけど,足元に狙われて値段が高くなるっていう。足りないものに関して,どんどん上がっていくっていう感じなんで。まァ悪どい商売といえば悪どい商売なんでしょうけど,軍の支給するものは本当に粗悪なもので,本当に毛布みたいな感じで。だから重くてなんかゴワゴワしててということで。だから自分で揃えるしかない。ここで例えば今「戦場で役に立つグッズ10選」って書いてあるんですけど,ほぼほぼ自前で準備してるものだっていう風に理解してます。 手袋とかですね,防寒の寒くない手袋とか素材のいいものとか,やっぱ自分で買うとそれだけで1万円ぐらいするんですよ。手袋だけで。 防弾チョッキとか,そういうのもかなりするみたいですし,なんで軍が支給してくれる給料っていうのはまあまあ先生のチャンネルでも月給30万円ておっしゃってましたけど,やっぱり手元に残るのが結構少ないって言ってましたね。装備は自分たちで買うし,食料品も自前で揃えるしかない。兵の給与って,僕もすごい気になったんですよ。結局最初に大きな額ですよね…80万円ぐらいもらえて,毎月30万ぐらい貰えるっていうけど,本当かな?っていうのが正直あって。財布事情っていうのは,やっぱり人間の衣食住ですよね。住むために必要なものってやっぱお金もかかってくるわけなんで,本当にそういうものが支給されるのか?っていうのを聞いたんですけど,支給が遅れたりとかもするんで,すごい イライラするみたいですね。正直で結局自分たちでそういったものも,いろいろ支給があっても足りなかったりとかするんで,かなりそういったものを自前で買ってると,ほとんどお金残んないって言ってましたね。
ーウクライナ兵にも友人いるけど,彼が言うには酷いって。兵隊に買わせるんだって。有金押えて金儲けに使うっていうさ。
ーいやだから,コモンポットって言うんですかね,非常時の為に班でお金を集めるって,名目上はそうなんですけど,結局部隊長がせしめるとか,酷い部隊だと支給品とかを部隊長とかがせしめて,本当は支給しなきゃいけないのに隊員に金で売ったりとかするみたいですよ。
ーワグネルの反乱ってあったけど,あれ,要するにワグネルに物回さないっていう状況だったって説。
ーまあ,そうですよね。あとこれ噂で,ちょっと都市伝説的に濁して話さないといけないんで,Youtube 上ではちょっと…都市伝説的にお話しするんですけど,結局最前線では,そういった軍の偉い方に袖を通して,最前線へ飛ばされないようにっていうことも兵士さんがやってるって言うのも,なんかあるようなないような…みたいなことは言ってましたね。そういう生々しいお話を聞けるんですけど。
ーだから防寒具や寝袋は高価なんだろうね。だって戦場じゃ屋根の下で寝れないんだからさ。
ーええ。あと戦場はネズミがかなりいるそうで,ネズミがいると,もう横になって寝れないそうです。結局耳とか指とかかじったりとか。餌だと思うみたいで。軍人はネズミが嫌いだっていう風に言ってる方多いみたいですね。耳かじられたり,足の指かじられたりとか,指かじられたりとかっていうのがあるんで。やっぱり毒持ってるっていうか,菌を持ってるんで,もうそれが本当に嫌でしょうがないっていう聞きましたね。
ー下手に戦死した死体あったら,アイツら喰っちゃうからね。
ーそうですね。だからどんどんネズミとか湧くみたいですね。そういったものが餌になっちゃうんで。
✔ 圧縮袋 (7位)
ー第一次世界大戦の映画なんかでも戦場ネズミの話,いっぱい出てくるからね。まァ寝具の話はそういうことで,穴倉生活なんかも大事な話になってると分かりましたが,これは当たり前のようだけど,あまりみんな考えないことって圧縮袋にあるということなんです。この辺のエピソード…
ーそうですね。圧縮袋に関して,やっぱり,なるべく荷物をコンパクトにしなきゃいけないっていうのがあるんで。やっぱり荷物を入れて真空にして,荷物をコンパクトにして積めれるものを積めるっていう。まァ重くなっちゃいけないんですけど。あまり重いと,本当に走れなくなるんで。そういった整理したりとかっていうので,圧縮袋ってすごく必要だっていうの 言ってましたね。
ーじゃあどうやって真空にすんのかって思うんだけど,ポンプかなんかで吸うの?
ーそうですね。バキューム吸引するような軽いプラスチック製のポンプがあるんですけど。 やっぱりそういう毛布 だったりとかTシャツだとか,そういうものを入れる時にかさばるじゃないですか。洋服とかっていうのは。なんでそういうのを圧縮袋に入れて体積を減らすっていうような形で使うと思うんですよね。
ー我々も布団圧縮やってますが(笑)
ーそういった考えですね。そういう理解でいいと思います。はい。
ーあと乾いた衣類って意外と戦場で重宝するんだよね。
ーええ。ただなんか,この次に「いらないもの10選」っていうのも聞いたんですけど,やっぱその時に,どうしてもダブるものっていうのは,なんかこう 最優先的に持っていかないリストになるみたいですね。持ってっても結局捨ててしまうっていうのはあるみたいですね。
✔ 下痢止め薬 (8位)
ー次に下痢止め薬 。この辺のエピソード,ちょっと教えて下さい。
ーやっぱり現代人っていうのは,菌に対してあまり強くないっていうか,耐性がない方が多いみたいで。やっぱりそういう過酷な戦場の状況ですよね,言ってしまうと。もろに食べ物に関してもそうだし,そういった日が経った古い食品食べなきゃいけないとか,お水とかも,悪い水飲んで水あたりとかっていうことですよね。そういったものが軽減されるように薬を飲まなきゃいけないっていうのは言ってましたね。だからそういうものも今でもないとダメだっていうようなことが説明していただいた感じですね。けど「日本が日露戦争の時に征露丸持ってたんですよ」って,ちょっと話せなかったんですけど。「正露丸/征露丸」の「征露」ってのロシア征服の意味じゃないですか?(笑) 僕はそれはそれ言わなかったですけど(笑) ただ具体的には,薬局で買えるような腹痛止めとか,そういった下痢止めとか,そういった薬は常時携帯すると言ってましたね。
ーロシアの薬局で市販薬として買えるんですね。
ーそうですね。ロシアの病院のシステムって,結局病院に薬局ってのがあんまりないんですよ。なんでお医者さんに処方を書いてもらって,その処方箋を持って普通に町の薬局行くと,それで手に入るということなんで。だからお医者さんが処方箋書かなくても普通に買えちゃうんですよ。自分で知ってれば。なんで純度の高いアルコールとかは消毒用に売ってたんですけど,やっぱアル中の方が一番安く手っ取り早く酔えるって事で。なんでもう今はロシアでは販売されてないっていうのはあるんですけど。処方箋ないと手に入らないとかっては聞きましたけど。 結局戦場だと,傷口だったり打撲 だったりとか色々あると思うんで,やっぱり痛みで寝れないっていうことで体力削られるよりは,痛み止めを飲んで睡眠を確保するとか,そういったことで使うっていうには理由だと思いますけど はい。
はい。
ー痛み止めですね。ロキソニンっていう効くヤツあるけど,ロシアにもあるの?
ーええ。ロキソニンっていう名前で買えますね。
ーバファリンじゃ効き目悪いかな?
ー多分そう思いますね。
✔ 自分だけ用非常食 (9位)
ー次行きます。「自分だけ用非常食」って結構ドラマ妊んでいそうな話なんですね。食料もだけれども自分だけ用非常食。
ーやっぱり食料っていうのは,生きていくために必要な物になるんですけど,やっぱりこれ非常食っていうことですよね。仲間にもバレないように(笑) でも本当に生きるために必要になってくるんで。結局物資が届かなくなった時に,やっぱりこっそり自分で食べていくために必要なものを持っていかなきゃいけないっていうのは言ってましたね。やっぱり「正直者は馬鹿をみる」じゃないんですけど,戦場で下手に情出したりとか,自分の中でヒーローぶってると,かなりヤバいみたいですね。やっぱそういう人がすぐ亡くなっちゃうみたいなんで。ある意味ズル賢くないと。本当になんかもうなんか生存サバイバルじゃないですか?だからそこら辺のドラマっていうか。何故自分だけ食料持ってかなきゃいけないの?っていうのは,やっぱ秘密にしてないと絶対奪われたりとか分けろとかになっちゃうんで。聞いた話では,もう物資が届かない時に,袋麺あるじゃないですか?あれを20人とか30人で分けたみたいです。 1袋を分けるっていうんで,もう本当に考えられないですよね。一つのラーメン袋麺を20〜30人で分けて食べなきゃいけないっていう状況になったって言ってて。だからもうほぼ水だったって言ってましたね。なんか白湯というか,味もへったくれもないし,何にも入ってなくて。なんか1本麺が入ってる入ってない かぐらいだったって。なんでそういった状況を経験してくと,本当に秘密にというか,もう自分で非常用食料っていうのは確保しないとダメだっていう風に痛感したみたいですね。そういった状況になった時には。
ーでも秘密に持つってなると限られてくるよね。
ーええ。ナッツ類とか食べるらしいです。腐らなくて結構高カロリーっていうことで,ピーナッツだったりとか,アーモンドとか。腐りにくくて油が多いじゃないですか。あと高カロリーのものっていうことでチョコレートとかですね。なんか昔の産業革命で人間がすごい長時間重労働だった時代に,それでチョコレート発明したっていうのと同じだなと思ったんですけど,結局 食べる時間がないんで,チョコレートとかを食べて凌ぐっていう。甘いものですよね。で,なんかそういったものだから,軍でもチョコレートは今でも供給はされるみたいですね。
ーなるほど。それでね,これ文章読むと結構ショッキングだけど,「戦場では戦友愛があって分け合う」とか,そんな話が美談としか書かれるけど,インタビューした方が言われてる事なんだけども,むしろ戦場行ったらみんな人が変わって,非常食だけは仲間にも隠して持ってなきゃなんない,それが生き残るだってあったけど。
ー実際そうですね。実際に戦場に行ってないとそういう話は聞かないですよね。
ー絶対フツーじゃ聞かないよね。 プロバガンダ用の美談なんて信じちゃダメだよね。
ーこれね,まだ日本兵が,そういった大東亜戦争の時にどういう感じだったかわかんないんですけど,特にロシア人ってイカれたヤツいて。いろんな地方から来てる方々もいると思うんで,そういったところでバラつきがあるみたいな気はしますけど,でもやっぱり中にいるみたいですね。部隊でもすごい腹の立つムカつく野郎とかいて。絶対基地に戻ったらもう何とかしてやろうって。でもその人が 結局ドローンで一番先に亡くなっちゃったりとかしたんで,なんか複雑な気持ちになるって言ってましたね。ざまあみろとかそういうこと 全くないんだけど,やっぱりそういう…戦争ってそういう複雑な感情が入り乱れるって事で,本当にもう人間的にもう精神的にダウンしたり,すごい大変だと思いますね。PTSDになったりとか。
ーこの人が言ってる事で非常に納得したのが,食べるタイミングも大事だと。 狙撃チームだから,敵が数百mの距離のところにいるわけだよね。そこで食べるわけにいかないから,逃げ出すようにそこをパッと離れて食べると。そういう非常時に,色々こういう今言ったような状態でろくに眠れもしないで,食べ物をろくに食べてない状況で,体力落ちて助かることはできないよね?必要な 離脱のタイミングを見て食べたんだと。
ーええ。そういう…いろんな考えを持って行動してる…準備したりとか行動してるんで,必然的に生き延びたっていう風に僕も思うんですけどね。運だけではなくね。やっぱり自分ができることを最低限にしてた,最低限というか,自分でできることを最大にして。こういった食べるタイミングというのも,ダッシュする前に栄養が必要になるんでっていう時に食べると,自分にも暗示がかかるじゃないですか?食べたから走れるはずだとか,そういったものもあって走れたとかとも言ってましたね。実際は食べてすぐって栄養出ないと思うんですけど,やっぱり食べたから大丈夫だとか,そういった自分に暗示をかけるためにも食べるタイミングっていうのはすごく大切だと言ってましたね。
✔ 折りたたみスコップ (10位)
ー今回これもこれも大事だと思うんだけど,ランキングつけて10位ってなってるけど,結構大事だなと思うのは,要するに折りたたみスコップなんだけども。 ハンマー替わりにも使ったり,斧にもなるように歯が付いたりしますよね。極限状況で敵と掴み合いの戦闘をやるときは,だいたいこれが武器になるんですけども,携帯スコップ/ハンマー/斧について教えてください。
ー結局,拠点が破壊された時に,丸裸になるわけじゃないですか。そこで弾壕を作るために,スコップで快適に穴掘ってそこに隠れるっていうために使ったって言ってましたね。携帯スコップがあれば,もう即席で作ることができるんでね。そのスコップで身を隠す場所が確保できたんで,なんとか助かったと言ってましたね。
ー近距離戦だったら至近距離から撃ってくるし。でも砲弾の破片から身を守ることはできませんよね?兵隊の仕事では一番大事な仕事で。もう一つ言うと,使ったことがある人もいると思うけど,東北の人わかると思うけど,凍土を掘るのってエライ大変だよね? 座れるスペースというか大きい穴を掘る訳ですよね。理想いえば隠れて移動できるように溝になってるといいけど。携帯スコップって,ちっちゃなちっちゃな スコップだよね。
ーまァやっぱりもう極限状況下で,死に物狂い って言うんですかね,もうすごいコツを掴んで掘るのも上手になるとかあると思うんですけど,ただぬかるみになってたりとかもするみたいなんで。平原ということで,思ったより湿地帯みたいなところもあるそうなんで,そこまですごい難しくないようなことは言ってましたね。
ー凍土だと焚火やって溶かして掘るって聞いたけどね。戦場の位置って,具体的に僕は言えないんだろうけど,でもだいたい北海道より南の感覚ですよね。
ーそうだと思います。緯度的には青森とか。
ーそうするとサンクトペテルブルクとかよりは地面が凍ってるって事はないような気がしますけどね。
ーそうですね。 だから,彼が言ってたのは「…10選」っていうの,多分ランクっていうよりは,思いついた順番で書いたんで,必要だったものっていうのは彼なりに1位から10位になってると思うんですけど,ただ僕らとしてはそういった意外性ということで,順位関係なしにすごい参考になったっていうか,話としてはすごいなっていうのはありますよね。
ー皆さんね,戦場の話,政治的なことを抜きにして,でもやっぱりこんな極限状態を人間が経験する。これみんな兵隊って言っても,この方達は,みんな親がいて家族がいる人たちなんだよ。 だからそういう,本来は普通に働いて家族を持ってお勤めをしたりしているべき人が,戦場で屋根のない平原で凍えながら,自前で足りないもの買いながら苦しんで,明日は死ぬかもしれない状況に置かれてる。これやっぱ21世紀の歴史の話じゃなくて,現代の今に実際に行ってる方の話を聞いて,やっぱ大変な事だよね。
ーとんでもないこと起きてるなっていうのが本当に肌身を感じたっていうか,もう背筋が凍るって言うんですかね。本当にとんでもない。
ーさっき聞いた話を再現すると,中世の傭兵みたいな。 しかもドローンって機械に追い回されるわけですよ。
ー本当になんか昔とかその『ターミネーター』の映画であったじゃないですか?SkyNetっていうんで,AIドローンに追い回されるっていう。その世界ですよね。本当にもう怯えて塹壕に隠れてっていう。現代,それが起きてるって言うこと考えると想像を絶するという感じですよね。

vD_GxnXzVAgw-9n pc











































posted by datasea at 16:28| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月21日

川村康之『図解雑学クラウゼヴィッツの戦争論』

川村康之『図解雑学クラウゼヴィッツの戦争論』
------------おきらく軍事研究会,2017.2.3
『図解雑学クラウゼヴィッツの戦争論』(川村康之著)書評<「FSM」
『戦争論レクラム版』(カール・フォン・クラウゼヴィッツ著,芙蓉書房出版,2001/07)
■出勤電車の中で読んでます
恵比寿の友隣堂に平積みで入ってました.早速購入して,腕の筋肉の鍛錬も兼ねて,出勤電車の中で読んでますが,なかなかいいですね.
海の人的には,現代仮名遣いでの訳出は徳間版で読んでいたので,新鮮ではなかったのですが,今ひとつループしていたところとかが,きれいに刈り込まれて良い感じです.
内容的には,まだ1章をやっつけたところですので,全体としてはいえないのですが,今まで読んで理解していた(と思っている)篠田訳も,それほど大意として外しているようではないので,一安心(笑)しました.
少なくとも全訳という意味では,インデックス的な価値のあるものですし,今後も使えるようであればなぁ,と腹黒い企みを抱いていたので,ありがたや.
なにしろ,警句とか寸評とかに都合のよい語句がたくさんあるんですよね,篠田訳って.
そういえば,抄訳ということでどう処理するかなと興味津々だった,序文の防災組合(消防組合だったかな?)の「言痛い」話が,ばっさり「(略)」になっててわらっちゃいました.
それにしても,クラウゼウィッツの慨嘆のように,純粋な金属塊は,いつになったら人類に与えられることですやら.
-------------海の人:軍事板,2001/08/03(金)
■Q&A
【質問】
『戦争論』って何?
【回答】
プロイセンの将軍,カール・フォン・クラウゼヴィッツによって書かれた軍事書.
ナポレオン戦争の経験から得られた教訓を元に,戦争という現象を体系化しようとした論述書といわれる.
内容については,毀誉褒貶が相半ばしている.
しかし,プロの軍人に一番読まれている本だろう.
よくも悪くも必読の本であり,軍人の常識の一部か.
軍事板,2001/02/16(金)
青文字:加筆改修部分
【質問】
Clausewitzの戦争論読んでいこうと思ってるんだけど,どこの出版がおすすめ?
できるだけ原著に忠実なのがいいんだけど.
【回答】
クラウゼヴィッツの戦争論は,邦訳されたものでは岩波文庫版が比較的無難に訳しているようです.
原著初版本に近いのは扶桑書房のレクラム版ですが,抄訳です.
クラウゼヴィッツの訳でどれがいいかという議論がよくあるけれど,断然,清水多吉訳(中公版)を推薦したいと思います.
ドイツ語の原文で読んでも意味をとりにくいところも,きちんと文意を生かして訳しているし,訳文も流麗で読みやすい.
何よりパレット版のように勝手に解釈をしていないのは大きいと思う.
確かに最近議論されている論点については,訳文が対応していない点はあるけれど(「摩擦」→清水訳では「障害」),全体的に言って,岩波版や芙蓉版よりいいですよ.
たとえばクラウゼヴィッツが,
「最高の将帥を内閣に入れて,内閣が軍事に関与出来る様にしなければならない」
と書いたのが初版(清水版)ですが,岩波が元にした後の版だと,
「軍事が内閣に関与出来る様にしなければならない」
と正反対.ちなみに中公の清水訳では,該当の部分は
「最高司令官を内閣の一員として,主要な評議や決議に参加させることである」
となっています.扶桑書房のレクラム版では,
「最高司令官を内閣の一員に加え・・・内閣は,彼の最も重要な決定に関与・・・」
です.
Howard&Paretの"On War"では,注で初版と第2版の相違に触れつつ,
... to make the commander-in-chief a member of the cabinet, so that the cabinet can share in the major aspect of his activities.
としています.
ただしここの英訳は必ずしも正確とは言えない.
ドイツ語(レクラム版,S.335)だと,以下の文章になる.
括弧のところはパレットの英語版の注釈では省略されているところ.
so bleibt, (wo der Staatsmann und der Soldat nicht in einer Person vereinigt sind,)
nur ein gutes Mittel uebrig, naemlich den obersten Feldherrn zum Mitglied des Kabinetts zu machen, damit dasselbe Teil an den Hauptmomenten seines Handelns nehme.
政治家と軍人とが同一人のうちに体現されていない限り,とるべき手段はただ一つしかない.
すなわち,最高司令官を内閣の一員として,主要な評議や決議に参加させることである.(清水訳)
英訳版は,so that the cabinet can share in the major aspect of his activitiesだが,副文の主語を勝手に the cabinetとしているので,日本語訳をするときに誤訳が生じている.
清水訳は,ここの部分の主語をzum Mitglied des Kabinetts(内閣の一員→das Mitglied des Kabinetts=daselbe)でとっているので,原文を照らし合わせてみると清水訳の方が正しい.
どうも芙蓉書房のレクラム版は,英訳の影響を受けすぎている気がする.
軍事板,2009/08/17(月)〜08/19(水)
青文字:加筆改修部分
なお,戦略論大系シリーズには,けっこうな分量の解説論文がついてます.
ちなみに,レクラム版自体もクラウゼヴィッツ「戦争論」の抄訳です.
軍事板,2002/02/25
青文字:加筆改修部分
96 :名無し三等兵:2012/02/08(水) 00:25:24.02 ID:???
ドイツ語を学んで独語版を読むのが一番忠実だよ!だよ!
軍事板,2012/02/08(水)
青文字:加筆改修部分
【質問】
「戦争論」って岩波と中公,どっちのほうがいいんでしょうか?
【回答】
岩波の,今いち分からん表現のところを,徳間と芙蓉ので確認しながら読み進むというのが,海の人的には分かり易かったれす.
翻訳に難があったとしても,全訳という価値を考えると,やはり軸は岩波ですなぁ.
(別に谷沢さん罵倒するところの,明治の衒学者のごとく,全訳を礼賛するわけじゃないけれど)
海の人●海の砒素:軍事板,2002/07/16
青文字:加筆改修部分
【質問】
戦争論の完全版って,どこの出版社から出ていますか?
【回答】
ドイツのレクラム社
日本では,
・日本クラウゼヴィッツ学会訳,「戦争論レクラム版」,芙蓉書房出版,省略あり
・篠田英雄訳,「戦争論」上中下,岩波書店
・完訳だったら,中公文庫版
【質問】
これから『戦争論』を読もうと思うのですが,留意しておくべきことはありますか?
【回答】
経験者からのおせっかいをひとつ.
まず,がんばって全部読みましょう.
一度で読めなくても,繰り返し,
ちょっとずつでも消化して,全文読破をするべきだと思います.
戦史や当時の人物など,「知らない」「興味が湧かない」記述にぶつかったら,読むのをやめ,戦史を勉強しましょう.
ビジネスマン向けの解説書や,抄訳にうかつに手を出さない方が賢明と思います.
(その意味では,中公文庫版の解説もどうかと思います.
そういえば,解説書いている是元信義って,「戦史の名言」(PHP文庫)も書いてましたね.
世界の艦船の書評に載っていたんで買ってみたんですが,「広く浅く」って感じでした)
また,本書は研究書であり,ハウツー本ではないので,文中の「すべきである」といった記述を,術としてではなく理論として読むと,全体の思想を理解し易いかもしれません.
ともあれ,かつてのクラウゼヴィッツの後輩や,後世の批判者などのような誤解をしないよう,じっくり読むことが重要かと思います.
えらそうなことを書きまして,申し訳ありませんが,なにかのお役に立てば.
軍事板,2002/01/13
青文字:加筆改修部分
【質問】
『クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』ってのが復刊するみたいだが,どういう内容?
【回答】
井門満明『クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』(原書房,2010.7)は,クラウゼヴィッツ『戦争論』の内容を丹念に読み込み,要点を無駄なくまとめた名著.
ナポレオン戦争中の戦史なんかは,巻末にまとめられているけど,ほとんど余計な言及なんかがないから,戦争論をきちんと読んでいこうとするにはいい本.
ある種,戦争論を読まなくても,読み解かなくてはいけないポイントは,原文に沿って全部おさえている.
正統派の入門だから,マンガ入りの入門と違って,いつまでも古びなくていい本だと思う.
軍事板,2010/07/06(火)
青文字:加筆改修部分
【質問】
クラウゼヴィッツは主力決戦主義者なの?
【回答】
No.
クラウゼヴィッツは「戦争に勝利するためには決戦をせねばならない」とは書いておりません.
戦争の勝利=敵国の交戦能力の消滅=敵国の戦闘力の消滅=敵野戦軍の撃滅といっているだけです.
そして,敵野戦軍を完全に撃滅できなくても戦争に勝利する場合もある,と書いております.
この記述は,戦争の勝利が敵国の戦闘力を叩くことをまったく考慮せずとも達成できる,という当時の一部の兵法に対する批判を含めているので,それをふまえる必要があります.
つまり,戦争の勝利は敵国が交戦意欲を失えば得られるわけですが,たとえ敵国の首都や欲しい領土を奪取したとしても,敵国が停戦に応じず,そのうえ敵の戦闘力が保持されたままであれば,戦争が終わらない可能性がある,ということを指摘しているわけです.
さらに敵野戦軍の撃滅には,主力同士の決戦が必ずしも必要でない場合があります.
要するに敵野戦軍が戦闘能力を喪失すればよいわけですから,敵の弱い部分を攻め,突破し,分断し,混乱させ,各個撃破する,という戦術が生まれることにもなります.
つまり,敵野戦軍の撃滅を達成するために必要なのが敵戦闘力の無力化で,弱いところを攻める,というのはそのための手段,ということになります.
ちなみに,クラウゼヴィッツは主力同士の決戦を主張した,と誤読したひとは多く,後のプロイセン参謀本部の一部にもそのような空気があったようです.
【質問】
ご多忙のところ恐縮ですが,質問させていただきます.
杉之尾宜生『戦略論体系1孫子』におきまして,クラウゼヴィッツは戦争の定義に関し,
「この定義はあくまでも観念上のもので,『現実の戦争』では,理論の上では取り除いた不純物がまといつき,すっかりその様相・形態を変貌させると述べてはいる.
しかし,クラウゼヴィッツの後継者達は,彼の注意喚起を気づかずにか,あるいは無視してか,その後の軍事科学技術の驚異的な発展との相乗効果の上に,彼が述べた『概念の戦争』である『絶対的戦争』を,現実の世界に顕現させようと,ひたすらに努力したのであった」(p.194-195)
とありますが,そのような「努力」は本当にあったのでしょうか?
消印所沢 in twitter,2012.2.22
【回答】
「努力」かどうかはわかりませんが,勘違いしていた面はあるかと.
クラウゼヴィッツは2人おりまして,1827年以前の人格である「観念主義者」と,それ以降の人格である「現実主義者」です.
それで,後継者たちが必死に習おうとしたのが,前者の「観念主義者」のクラウゼヴィッツのほうということは言えます.
つまり「努力」していたというよりは,「戦争論」の複雑性をわからずに,勝手に解釈したというほうが正確かと.
奥山真司 in twitter,2012.2.23
https://twitter.com/#!/masatheman/status/172408473525567488
https://twitter.com/#!/masatheman/status/172410758389444608
横槍失礼.
政治に対する軍事の優越の主張.
攻勢主義.
兵力の空間的・時間的集中.
とくに1つ目.
自分たちが好き勝手に行動するための「努力」はあったと思います.
山田洋行 in twitter, 2012.2.23
【質問】
『戦争論』は,
「クラウゼヴィッツによって全てがうまく行く!」
というような「ハウツー本」なのか?
【回答】
ブログ『地政学を英国で学ぶ』,2005-05-19-03:52付によれば,それは大きな間違いなのだという.
なぜなら,クラウゼヴィッツ自身が『戦争論』をハウツー本として書いておらず,戦争を知らない人(?)に向けて,「戦争とはこういう性質のものだ」という説明を意図して書いたものなのだからだという.
同ブログによれば,「こうすれば勝てる」というハウツー本の典型的なものは,むしろジョミニのほうだとしている.
同ブログによれば,クラウゼヴィッツの主張は,3つに要約できるという.
1,戦争には政策的,機能的な目的(instrumental purpose)がある,ということ.
2,すべての戦争はエスカレートする傾向があること.
3,戦争には三つの要素(人民,軍隊,政府)がうまくかみ合わないと勝てない.
また,この「戦争論」全体に貫かれているものには
1,歴史主義
2,ロマン主義
3,ドイツ観念論
4,戦争は科学で割り切れない.むしろアートである.
5,とにかく戦争には予測不可能な事態が起こる.
6,人間的な面を絶対に忘れてはならない.
7,絶対的な戦争(absolute war)というのはありえない=フィクション
などの特徴があると指摘されている.
詳しくは同ブログを参照されたし.
【質問】
クラウゼヴィッツは,テロの起こる現代においてはすでに時代遅れになった考えなのでは?
【回答】
ブログ『地政学を英国で学』,2005-05-20-04:46付によれば,それはちょっと厄介な間違いなのだという.
そのような主張をしている人に,マーティン・ヴァン・クレヴェルドというユダヤ系の戦略家や,ロンドン大学(LSE)の正教授,メアリー・カルドーがいるが,クラウゼヴィッツは戦争の性質というものを理論化していただけなのであって,結局どういう形であれ,「政治の継続としての暴力的な手段の行使」というのは変化しない,ということを説明しているのだという.
また同ブログは,たしかに「戦争論」の第1章28節において,クラウゼヴィッツは三位一体を「国民」「軍隊」「政府」になぞらえるとは言っているのですが,実はこれは本来の三位一体の基本三要素ではなく,本当の基本三要素は「暴力行為」「偶然性」「知性」なのであると述べる.
よって,「国民」「軍隊」「政府」というのは,実は「暴力行為」「偶然性」「知性」という基本三要素が発展した,いわゆる二次的なものであり,二次的な部分である「政府」という部分だけを取り上げて,
「ホラ見たことかいな,クラウゼヴィッツは国家間戦争だけを考えてる!間違っとるわいな!」
としているヴァン・クレヴェルドの指摘こそ,間違いなのだという.
[quote]
ちなみに冷戦後の世界ではクラウゼヴィッツの理論が時代遅れになったという批判が欧米の学界ではかなり噴出したのですが,どっこいテロの時代でもクラウゼヴィッツの理論は生きている,というのがうちの先生らの意見です.
[/quote]
???「地政学を英国で学ぶ」,2005-05-08-06:13
【質問】
現代において『戦争論』の持つ意味なんて,シビリアン・コントロールの権威付けぐらいでは?
【回答】
それは古い解釈だね.
クレフェルトとか,マーレーとか,ホーニヒの論文を読むと考えが変わるよ.
たとえば,クレフェルトはクラウゼヴィッツの視点が,国家間戦争,合理性の中の営みに限定されているという点に注目して,非対称戦争の問題点をえぐり出すための土台にしている.
マーレーなんかは,現代アメリカのテクノロジー優先を批判するため,クラウゼヴィッツの「摩擦」なんかをよく使っている.
ホーニヒなんかは,まさに『戦争論』が政治のみに限定して,議論されてきた問題点を批判してるね.
ハワードとかパレットなんかは,まさに政治に関する議論を過度に強調しすぎた嫌いがあったから.
出版から200年経っても,多角的な視野を提供してくれる文献として,今でも古典の位置を占めるのだから,表現についても議論されるのは別に不思議でもないんじゃない?
現代に至るまでの変遷を正しく認知していないと,今の現状を正しく理解はできないし,未来のことを正しく予測なんてできないよ.
クラウゼヴィッツの全てがそのまま現代で通用しないのは当たり前の前提なんだから.
古いの一言で切り捨てられるなら,歴史なんて学ぶ必要はない.
過去を遠くまで見渡すことができれば,未来もより遠く見通せるやら,って誰か言ってたね.
若いならもっと視野を広く持たないと駄目だよ.
軍事板,2009/08/19(水)
青文字:加筆改修部分
【質問】
御三方とも,啓蒙の残滓でしかない『戦争論』についての議論なしに,無条件にありがたがってるっていうことには変わりないんじゃないの?
【回答】
本を読んでもらった方がいいと思う.
清水・石津『クラウゼヴィッツと「戦争論」』に該当の論文があるから,既にそういう段階を遙かに越えて議論が進んでいることが分かるはず.
現状進んでいるクラウゼヴィッツ・ルネサンスの方向性は,『戦争論』の卓越性は共通の前提としつつも,その成立過程,戦争の本質をめぐる議論,現状の戦争への適用の問題なんかが議論されているね.
クレフェルトもまさにその立場,
でもクレフェルトとのクラウゼヴィッツ批判は批判も多いし,そもそもナポレオン戦争以降の国民戦争を批判した文献に,21世紀の非対称戦争のことが書かれていないじゃないかと言ってもしょうがないんじゃないかと思うけどね.
でも,『戦争論』は非対称戦争についても有意義な指摘を残しているし,クレフェルトの批判はその点を無視しているね.
軍事板,2009/08/20(木)
青文字:加筆改修部分
【質問】
クラウゼヴィッツは政治以外の視点を主張してたっけ?
【回答】
戦争の「三位一体」とか,「摩擦」とか,「重心」とか.
政治だけじゃないよ.
多角的な視野という意味では,「重心」も重要な視野ではあるよ.
軍事戦略の面においては今でもよく使われるね.
ちなみにクラウゼヴィッツは,かなり広い社会的背景をも含めて議論しているから,文化や嫌悪(感情として認識)など,かなりいろいろな領域について触れている.
もちろん時代的制約から,経済や兵站の分野に関する議論は少ないけど,ナポレオン戦争以降の国民戦争を分析する根本的な視点という意味では,いまでも一流の研究だよ.
軍事板,2009/08/20(木)
青文字:加筆改修部分
【質問】
「戦争論」を買って今後読もうと思っています.
絶対に読んでおくべき章(逆にあまり読む必要の無い章)があるなら,教えて頂きたいのですが・・・
【回答】
我々軍ヲタであれば,序文から第3編まで読めば,結構なボリュームになるのではないかと.
その中でも,序文の覚え書きと,第1編第1章は,戦争論全てを規範する文章であって,何度でも繰り返し読んだ方がよいのではないかと思います.
第4編以降に関しては,作戦・戦術に関する技術的な解説が多くなってきますので,本職でない限りは,そんなにリキ入れて読む必要は無いと思います.
何かのおりにでも,ちょこちょこ読んで,また第1編を読み返す,というようなペースで十分ではないかと.
海の人:軍事板,2001/12/11
青文字:加筆改修部分
海の人さんもおっしゃっていますが,第1〜3編は必読.
あとは第8編でしょうか.
そこまでいったら,あとは第4編を.
5〜7は後回しでもいいかと思います.
ただし,クラウゼヴィッツは4〜7を前提として,1〜3編を理論づけていますので,最終的には目を通す必要はあるかもしれません.
軍事板,2001/12/11
青文字:加筆改修部分
 【質問】
クラウゼヴィッツの戦争論を分かり易く解説した本てないですかね?
今まで岩波版レクラム版徳間の淡版大橋の解説柘植の解説!を読んだけれど,あまり理解できないんです.
こんな俺は文書読解能力がないんでしょうか?
今,手元に中公文庫版があるけれど,これを読んで理解できなかったらと思うと,怖くて読めない.
【回答】
「戦争論」を分かりやすく,とのことですが,ハイデガー,カント,スピノザ,ドゥルーズなどを分かりやすく読むことが難しいのと同様,クラウゼヴィッツも,その重要な部分を落とさず解説すれば,分かり易くはならず,あまりにも簡単に説明すれば,重要な部分が削がれるというように思います.
結局,ゆっくり時間をかけ,戦史に親しみ,何度も読んでは自分の中でかみ砕くという作業が必要だと思います.
「戦争論」は,もともと一般の人向けに書かれたものではなく,ひらたく読んで,そく理解,というのは無理ではないかと思います.
生意気なことをいわせていただければ,それこそ読書の楽しみなのだと感じるところです.
私は岩波文庫版を20年前(中学時代)に購入し,それこそすり切れるまで読みましたが,最近中公文庫版を改めて読み直し,いまだ勉強中と感じています.
ただ,わかりにくい部分は,掲示板などで質問すれば,詳しい方の,それぞれの解釈や解説を得ることはできるかもしれません.
軍事板,2002/02/05
青文字:加筆改修部分
【質問】
知り合いからの質問で
「クラゼヴィッツの『戦争論』が読みたいんだけど,原著は難解過ぎるから何か読みやすいのはないか?」
というものがあったんです.
軍事学への入門というより,とりあえず『戦争論』自体を読み解きたいということらしいです.
良い本があればお教え願えませんでしょうか.
VF-22 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
【回答】
どうでしょうねえ.
以下のようなものがあることはあるのですが,当方は未読ゆえ,評価は控えます.
『図解クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』 (是本信義著,中経出版,2006.10)
『クラウゼヴィッツの戦争論のことがマンガで3時間でマスターできる本』(杉之尾宜生著,明日香出版社,2003.2)
ただ一般的に申しまして,分かり易いとか,すぐ分かるといった本は,要するに「ごく大雑把にはしょって書いてある」ということとほぼ同義ですので.
それに当時のナポレオン戦役の知識があったほうがいいと思いますので,いきなり戦争論に行かずに,ナポレオン戦役の娯楽的な読本を読むという,ワン・クッションを置いたほうがいいかもしれません.
それこそ
『ナポレオン 獅子の時代』(長谷川哲也著,少年画報社)
でも,
『ナポレオンの生涯』(ロジェ・デュフレス著,白水社,2004.2)
でも,
『ナポレオン秘話』(ジョルジュ・ルノートル著,白水社,1991.8)
でも,
『勇将ジェラールの冒険』(コナン・ドイル著,創元推理文庫,1971)
でも.
消印所沢 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
そう言えば,早川文庫に『ナポレオン戦争の勇者たち』シリーズ(海のホーンブロワーものみたいな感じの)がありましたけど,2冊で打ち止めなんですよねぇ.
Italy戦役の後,Egyptに進出するところで終わりで,その後の美味しいとこは未だ出てないんですよねぇ.
再開してくれないかなぁ.
眠い人 gQikaJHtf2 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
>・図解クラウゼヴィッツ「戦争論」入門 (是本 信義/ 出版:中経出版)
コレ持ってた.「2時間でわかる図解」シリーズ.
軍事学入門な内容で,クラウゼヴィッツや彼の生きた時代に関する記述は少なく,ワーテルロー会戦くらい.
むしろ実例であげられたポエニ戦争・第二次世界大戦・日本の戦国時代の話がページも多く,面白かったです.
CRACKER(・x・) in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
・クラウゼヴィッツの戦争論のことがマンガで3時間でマスターできる本
を自分で読んでみました.
大雑把な「戦争論」解説が十数ページ(半分は漫画).
クラウゼヴィッツの人となりが十数ページ(半分は漫画).
残る半分以上のページが,ビジネスと軍事のかかわり,ビジネスにおける戦争論の応用……(半分は漫画).
要するにビジネス書でした.
「戦争論」の中身に関する突っ込んだ話は殆どありません.
初心者でしたら本書は読む意味がありません.
……と思いましたが,考えてみれば軍事のみに関心がある層より,ビジネスに関心がある層のほうが厚そうなので,商業的には「あり」なんでしょう.▲
消印所沢 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
『クラウゼウィッツ兵法ナポレオンに勝った名参謀の戦略』(大橋武夫著,マネジメント社,1980.4)
が割と使える.
自分が使ってる本.
内容は,文字ばかりで,ところどころに図がつく程度.
文章は硬いし,高校以上の教科書に似てる感じ.読書慣れしていないと,読むのはきついかも.
しかし,中古が安く手に入るのと,前半部の戦争論からの名言抜粋と,実際の戦場を例にした解説が,面白いと思う.
値段のわりに使える.
極東の名無し三等兵 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」
【関連リンク】
「Flying Spaghetti Monster」:戦争論のススメ
【質問】
クラウゼヴィッツは,「ナポレオン戦争で幾多の経験を積んで昇進を重ね,陸軍士官学校の校長まで務めた(林信吾著『戦争に強くなる本』 p,22)
というのは本当ですか?
【回答】
……それ,閑職なんですが.
クラさんは,ナポレオンへの抵抗運動に参加するため,プロイセン軍を離脱してロシア軍に入ったんですが,プロイセンはロシアとも敵対していたため,帰国後に彼は非難され,プロイセン軍にはなかなか復帰できず,ロシア軍の連絡将校扱いされるわ,そういう閑職に回されるわという羽目に.
ホホイの記述は,大きな誤解を招きかねません.
クラウゼヴィッツについてですが,私は米国防省がやっている以下のサイトを参考にしております.
http://www.clausewitz.com/CWZHOME/CWZSUMM/CWORKHOL.htm#AShortBiography
この中で以下の箇所があります.
=====
n the Russian service, Clausewitz was somewhat hobbled by his ignorance of the Russian language. He nonetheless participated in the drawn-out Russian retreat, fought in the slaughterhouse battle at Borodino, and witnessed the disastrous French retreat from Moscow, including the catastrophic crossing of the Beresina river. Slipping through the French lines, he played a key role in negotiating the "Convention of Tauroggen," which infuriated the King, brought about the defection of General H.D.L. Yorck von Wartenburg's Prussian corps from the French army, and eventually forced Prussia into the anti-French coalition.
None of this won him any affection at court in Berlin, where he was referred to on at least one occasion as "Louse-witz."*14 Still, Prussia's change of sides led, after some delay, to his reinstatement as a colonel in the Prussian army. Clausewitz participated in many key events of the War of Liberation (1813-1814), but bad luck and the lingering resentment of the King prevented him from obtaining any significant command. He served instead as an aide to General August von Gneisenau, Field Marshal G.L. von Blucher's chief of staff 1813-1815 and one of the principal leaders of Prussia's military rebirth. He sometimes found himself in the thick of combat, as at Lutzen (Grossgorschen) in 1813, where he led several cavalry charges and was wounded. (Scharnhorst died of wounds received in the same battle.)
During the campaign of 1815, Clausewitz served as chief of staff to Prussia's 3rd Corps commander, General J.A. von Thielmann. The corps fought at Ligny, successfully extricating itself from the Prussian defeat there. Then, outnumbered two to one, it played a crucial if often uncelebrated rear-guard action at Wavre. This action prevented Marshal Grouchy's detached forces from rejoining Napoleon at Waterloo.*15
In 1818, Clausewitz was promoted to general and became administrative head of the General War College in Berlin. Perhaps because of the conservative reaction in Prussia after 1819, during which many of the liberal reforms of the war years were weakened or rescinded, this position offered him little opportunity to try out his educational theories or to influence national policy. He had nothing to do with actual instruction at the school. Clausewitz therefore spent his abundant leisure time quietly, writing studies of various campaigns and preparing the theoretical work which eventually became On War.
Clausewitz returned to active duty with the army in 1830, when he was appointed commander of a group of artillery brigades stationed in eastern Prussia. When revolutions in Paris and Poland seemed to presage a new general European war, he was appointed chief of staff to Field Marshal Gneisenau and the Army of Observation sent to the Polish border.
====
これから見ると,回答の中にある「帰国後,非難され,プロイセン軍にはなかなか復帰できずにロシア軍の連絡将校扱いされるわ,そういう閑職に回されるわという羽目に」というのはちょっと微妙ですね.
王様に嫌われていたことは確かですが.
むしろここでハッキリしているのは,プロイセン軍の中の保守的な雰囲気があったために,改革派と見られていたクラウゼヴィッツは嫌われた,という国内的な事情ですよね.
同じような記述はピーター・パレの「戦争論」の英訳版の解説(p.19)の中にもありました.
ということで,私が確認できるのは,
1,閑職だったことはおそらく本当
2,ロシアの連絡将校と見られていたかどうかは微妙
3,改革派と見られていたために嫌われていたというのは本当.
コバケン by mail
アレクサンドル1世は,見た目こそ玉葱頭の薄らハゲだが,人を見る目はあったかもしれんな.
クトゥーゾフやバクラチオン,バルクライ・ドゥ・トーリーのみならず,一時はジョミニやクラウゼヴィッツも召し抱えてた.
そこ行くとルイ14世って,人を見る目がなかったんだなあ.
プリンツ・オイゲン(のちの神聖ローマ帝国随一の名将)を用いなかったんだから.
プリンツ・オイゲンは見栄えが悪いうえに,同性愛疑惑もあるから,気持ちも分からないではないが.
395 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/21(火) 14:06:21 ID:???
アレクサンドル1世というと,どうしても長谷川哲也のあれしか思い浮かばない…
あの髪型が,そこそこ史実に忠実だと知って驚いたもんだ.
396 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/04/21(火) 18:14:34 ID:???
なんの事だろうと思って,ググって見てびっくり.
軍事板,2009/04/21(火)
青文字:加筆改修部分
【質問】
『戦争論』の出版は奥様の仕事だったってホント?
【回答】
そうだったよな.
と思いつつ序文を読み返すと,
??????
われわれの幸福な結婚生活を知り,また,どんなに私たちが,喜びや悲しみばかりでなく,日常生活のいかなる仕事も関心事も”すべて”共に分かち合ってきたかを知っている人は,私の愛する夫が私に知らせずにこの仕事を行えないことを知っています.
ですから私以外には誰も,夫が著作に捧げた情熱と愛情,この著作につないだ希望,さらにこの著書の成立の過程や時期について証言することはできません.
??????
・・・やっぱり良い夫婦だったようだ.
クラウゼヴィッツ家と奥さんの家系とは,結構差があったらしい(奥さんの方が上)
奥さん(マリー本人)は気にしなかったようだが,そうはいかないのが当時の社会で・・・
そうこうしている間に,クラウゼヴィッツはフランスの捕虜になるわ,帰国してからは「ジャコバン (プロイセン社会の改革派)」として国王から嫌われるわ・・・
こういう難局を経て,ようやく結婚できた二人だ.
男から見ると「良く出来た嫁」だが,クラウゼヴィッツ本人としては,奥さんには頭が上がらないところが多かったんじゃなかろうか.
軍事板,2009/04/21(火)
https://blogs.yahoo.co.jp/REDIRECT/matsui6520
https://ameblo.jp/matsui6520

総記別館
http://www.geocities.jp/p_tokorozawa/faq12e02c.html





















少将というと、その上に中将や大将がいて、将官では下級クラスと思 われるかもしれないですが、アメリカ軍においての少将は、現役の階 級としては最高位です。中将と大将は米軍において特別なもので、一 時的な階級なのだそうです。
そういう人がそう言うのですから、そういうことも近いのかもしれません。
次の世界戦争の予言、あるいは「妄想的世界観念」のひとつの光景と して、
過去記事、
・私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために (1): 「人類のひとりと宇宙は同一のもの」、そして、ミタール・ タラビッチのクレムナの予言 2013/03/24
の中に記しました、19世紀のセルビアのミタール・タラビッチ( 1829 ? 1899年)の予言といわれるものの最後のほうの部分を抜粋し ておきます。上のリンクに全文ありますので、ご参照いただければ幸 いです。
予言と思って読むと、ちょっと恐ろしげですが、
「 140年前の老人の 妄想の世界」と思って読めば、また違った読み物と思えるかもしれま せん。
それにしても、先ほどの3年半前の In Deep の記事のタイトルが「私 たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために」だったの が今では懐かしいです。
たった3年くらいでいろいろと変わりますね。
ミタール・タラビッチ「クレムナの予言」後半部分よ り
時はすでに遅い。悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており、 巨大な数の人々が死に始めるからである。
人々は都市から逃げ出し、田舎に避難する。人々は十字が三つ並んだ 山を探す。その中では人々は生きていくことができる。その中に逃げ 込んだものたちは、自分も家族も救うことができる。
しかし、それも長くは続かない。
なぜなら、次にものすごい飢饉が世界を襲うからだ。
この飢饉は通常の飢饉ではない。町や村には十分に食べ物がある、だ が、それらは汚染されている。飢えた人々はそれを食べるが、食べる と死んでしまう。
怒りくるったものたちによる攻撃が始まる。
戦争が始まるのだ。
この戦争を戦う者たちは、科学者に命じて奇妙な大砲の弾を作らせ る。それが爆発すると、人を殺すのではなく、まるで人間や動物に呪 いをかけるようになる。その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこ む。
世界の果てにあり、大海原に囲まれてヨーロッパほどの大きさの国だ けが何の問題もなく平和に生き残ることができるだろう。この国では 大砲の弾はひとつも爆発しない。
三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛 と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。
その後はもう戦争は起こらない。

In Deep
http://indeep.jp/anonymous-warns-world-war-3-is-on-the-horizon/












Anonymous ? World War 3 is on the Horizon 2016
アノニマス ? 第三次世界大戦が差し迫っている
2016/11/03
ごきげんよう、世界のみんな。
我々はアノニマス。
この2ヶ月間、我々は一貫して、アメリカ合衆国と西側の同盟国と、 ロシアと東側の同盟国との世界的な衝突の可能性を報告し続けてき た。
南シナ海での紛争は、中華人民共和国と米国の関係に深刻な損傷を引 き起こした。
オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所(国家の間の紛争などにおける仲 裁や国際審査を行う)は、中国が独自に主張する境界線「9段線」に ついて、国際法上の根拠がないとする判決を出し、境界線内側に埋め 立てにより築いた人工島は島ではなく無効とした。
米国は、公海において平時にはどの国の軍艦船舶も自由に航行するこ とができる、いわゆる「航行の自由」の原則の下、この領域を航海す る準備を進めてきた。
これは中国を怒らせた。
8月には、中国の国防相である常万全は、中国の人々に対して「海上 での人民の戦争に備えよ」と述べた。
米国は、航行の自由の原則の名の下に中国を挑発しようとしていると 常万全は直接的に言及した。
中国は、南シナ海上の主権を保護するための利用可能なすべての必要 な措置をとることを宣言しており、また中国は、南シナ海上の防空 ゾーンを設定する権利を持つことが明らかになった。
中国はそれ以来、自国の核兵器の配置とテストも行い続けており、そ して、ロシアとの海上での軍事演習を計画している。
米国は、中国が大陸間弾道ミサイルをテストしたことを確認してお り、これは 30分以内に世界のどこに向けて発射することも可能なもの だ。
南シナ海から離れて世界を見ると、シリアに至る。
シリアの内戦が、米国ロシア間の代理戦争であることは今では公然の 秘密だ。
ロシアは、シリア政府の要求に応じて物理的に内戦に介入している。
米国は、公然とシリア国内の反政府勢力に武器を供給しており、シリ ア政府を転覆する計画を、やはり公然と行っている。
ロシアが昨年シリア政府に招かれて以来、戦争はシリア政府に有利に 展開し続けている。
このように、米国とロシア間の緊張は極めて高まっている。
これほど の緊張は、東西の冷戦時代以来、最大のものといえる。
米国は、現時点では気をもみながら座っており、オバマ政権の多くの 職員たちは、シリアの状況について不満を持ち混乱している。
また、米国は、シリア内においてのロシアとのすべてのコミュニケー ション手段がなくなったことを発表した。
米国によるこの発表は、9月22から始まったロシアのシリアでの軍事 作戦の強化を意味する。
ロシアはシリア政府のためにアレッポの街を 奪還する意図がある。
シリアでの戦闘に終止符を打つための外交努力はすでに崩壊してい る。
アレッポでの作戦が継続するにつれて、ロシアは米国に対して、シリ ア政府軍への軍事行動を実行しないようにという厳しい警告を与えて いる。
実際には、シリアには多くのロシア戦闘機が駐留しており、シリア政 府軍を攻撃しようとするいかなる米軍ジェット戦闘機をも撃墜する準 備ができている。
米国務長官ジョン・ケリーは、ロシアのこれらの結果に干渉し、事態 と直面するようにオバマ大統領に促している。
ジョン・ケリーはロシアに対抗できる核抑止力を支持していると言わ れている。しかし、ケリーがオバマ大統領にこの提案をするより以前 に、ロシアはすでにホワイトハウス内の出来事に知恵を集めていた。
ロシアの国防テレビチャンネル「ズヴェズダ(Zvezda)」によれば、 ロシアは米国との核戦争の可能性に備えて、ロシア市民たちへ準備を 促した。これは、シリアにおける緊張の高まりのためだ。
そして、ロシアは、西欧のほとんどの地域での核に対応したイスカン デルミサイル(ロシアで採用されている複数の戦域弾道ミサイルの総 称)の配備を、NATO 加盟国のポーランドとリトアニアの国境に接し たカリーニングラードに移動した。
状況の様相に関して、米国防総省本部の一部の幹部たちは、とうとう 口にし始めた。これらの国防総省当局者たちは、第三次世界大戦が差 し迫っていることを認めており、それは致命的で、早い決着を見るだ ろうという。
ひとりの米将軍はワシントンでの「未来の軍隊」パネルで以下のよう に話した。
「近い将来、従来型の衝突は極めて致死性があり高速なものとなるだ ろう。そして我々は、自らのストップウォッチを持っていないだろう と思われる」
ウィリアム・ヒックス少将(Major General William Hix)はそのよう に述べた。ヒックス少将はまた、中国とロシアの軍隊はますます高度 な科学技術を持つようになってきており、米国防総省は、朝鮮戦争以 来見られたことのない規模での暴力の準備をしてていると述べた。
少将の発言はまた、軍の中尉たちによっても述べられ、(米国の)国 家間の戦争はほぼ確実だと説明した。
そして、少将は、それはあまりにも従来の戦いやサイバー戦から離れ たものがアメリカに対しての現実となっていると語り、さらに小さな 国々もアメリカに対しての敵対を始めていることを明らかにした。
我々はアノニマス。
我々は大群。
許しはしない。
忘れはしない。
待ち受けなさい。

In Deep
http://indeep.jp/anonymous-warns-world-war-3-is-on-the-horizon/












アノニマスによる「第三次世界大戦の警告」
ビデオ内容全文。そして、タラビッチが描く 最終戦争の様子を思い出してみる
2016/11/03
数日前、ハッカー集団とされている「アノニマス」が、
「第三次世界 大戦が近い」
という内容の警告を YouTube の自身のチャンネルに投 稿していました。
アノニマスが特別何かを知っているというわけではなく、その内容 は、いわゆる一般的に報道されているようなことを含めての
「現在の 国際情勢」
というようなもののまとめのようなものにもなっていま す。
しかし、これがふだん世界情勢にあまり興味のない私などのような人 間にはわかりやすいものでした。
私は世界中の変なニュースは好きなんですが、実は一般的な国際情勢 をあまりよく知りませんので、そういう私のような人を含めまして、 現在の国際情勢がどのようになっていて、そして、それがなぜ第三次 世界大戦のようなことへと結びつく可能性があるのかについて知りた い場合によろしいかと思いまして、彼らのビデオのナレーション全文 を日本語にしました。
ところで、本題とは関係ないですが、今日は日本で少し気になる ニュースがありました。ジャパネットたかたで有名な佐世保でです。 少しだけ記しておきます。
米軍佐世保基地にて
今日(11月3日)のお昼過ぎに下に関してのニュースがアメリカで一 斉に流れていました。
2016年11月3日午前の米国報道より
・Washington Times
長崎の佐世保にある米軍基地が「銃撃で閉鎖になった」というもの で、AFP なども速報で報じていました。
ところが、日本での報道がほぼないまま、上の報道のように「閉鎖は 解除された」という流れになっていました。
米軍佐世保海軍の最高司令官の Facebook には、11月3日午前の書き 込みとして下のものがありました。
・Commander, Fleet Activities Sasebo Japan
佐世保艦隊司令官
佐世保艦隊司令官による基地閉鎖はすべて解除され た。
銃撃の発射や、銃撃犯の存在の痕跡はない。負傷者 はない。
これは訓練ではない!
2016年 11月3日 9時33分午前、保安部が141棟施設内部 からの銃声を聞いたとの報告があり、現場からは退避措 置がとられた。
これまでのところ負傷者はないが、さら に情報に留意し、追って通知があるまで、所定の位置で の退避を続行すること。
ということで、基地で何かあったのかもしれないですし、なかったの かもしれないですが、いろいろとある世の中ですので、何かあっても 不思議ではないのかもしれません。
というわけで、アノニマスの「警告」全文をご紹介します。
ちなみに、アップされている動画の声はすべて加工されていて聞きに くいものですが、アメリカの愛すべきウェブサイト Collective Evolution にすべて文字がおこされていましたので、原文をお知りに なりたい方はそちらをご参照下さい。
まあ、私も独り身であるならば世界大戦だとか全面核戦争だとかはそ んなに気にならないのですが、子どもがいたりしますと、いろいろと 気になります。
気にしていても起きる時は起きますし、歴史でそういうのを止められ たことってないですから、むしろ前向きに覚悟を決めるのもいいこと かもしれません。

In Deep
http://indeep.jp/anonymous-warns-world-war-3-is-on-the-horizon/











2015年の幕明け
2015年1月 2日 (金)
2015年が幕を明けました。本年もよろしくお願いいたします。
まずは賛美歌で始めましょう。
何度聴いても心に染み入り涙を誘われますね(ToT)/
素晴らしいですね!
さて(-_-;)、話は変わり年末年始、ちょっと気になったことを羅列してみようかと思います。
2014年のキーワードはharbinger 前兆、兆候であったような気がします。終わってみればそれなりに、日本においては平和であったと。
しかしながら前兆と思われるイベントは多々あったのではないかなと。
そこでまず第一に今年、要注意であろうことは、金融市場がかなりバブっていて、いつその膨らんだ風船が破裂するかわからないということ。
原油、天然ガスをはじめ商品市場が一足早く値を下げて下げ止まる気配がありません。
これは西側諸国によるロシア封じ込め作戦の一環もあろうかと思われます。
ガソリン、灯油の値段が下がることは我々一般市民にとっては吉報でしょうが、世の中そんな単純なものでもなさそうなのは安易に想像がつきますね。
あとは世界の中央銀行がどこまで輪転機を回し続けて金融緩和をするのか・・・
いずれにせよ実体経済がボロボロの状態なのだから、このようないびつな関係を未来永劫続けることが出来るわけがなく、いずれ債券市場、株式市場にも波及するのではないでしょうか。
今度来た時は、もう既にリーマンショックの時に、すべての債務を国家、中央銀行が肩代わりしているわけでして、もうセオリー的には打つ手がない・・・
暴落のタイミングをNWOグローバリスト連中は見計らっているのではないのか?
かくもこの世は、サタニズム由来の錬金術の罠、マインドコントロールでがんじがらめ。
憂鬱な話しこの上ないとはこのことですね??;
次に気になった事例ですが、某ブログで「日本は戦後70年の年となる」というキーワードを見つけ、「これは無視できないな」と感じました。
今、エレミヤ書を読んでいる最中でしてちょっと気になった箇所を引用してみましょう。エレミヤ書はユダ王国の滅亡、バビロン捕囚を預言した書として有名ではありますが、このエレミヤ書は奥が深く、私にはどうしても終末の予表となる二重性を感じざるを得ないのです。
この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七十年の間バビロンの王に仕える。
主は言われる、七十年の終った後に、わたしはバビロンの王と、その民と、カルデヤびとの地を、その罪のために罰し、永遠の荒れ地とする。
わたしはあの地について、わたしが語ったすべての言葉をその上に臨ませる。これはエレミヤが、万国のことについて預言したものであって、みなこの書にしるされている。
多くの国々と偉大な王たちとは、彼らをさえ奴隷として仕えさせる。わたしは彼らの行いと、その手のわざに従って報いる」。
エレミヤ25:11〜14
以前、このブログでも書いたのですが、「諏訪神社のイサク祭り」というのをご存知でしょうか?
参照:http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d415.html
古代イスラエルはエフライム部族=日本人の可能性?
私は日ユ同祖論の急先鋒者ではありません、どう考えても面白くないと思われる方もいるでしょうが、やはり本家本元は好むと好まざるとに関わらず、現在のイスラエル国家でしょう。
国を動かしているのはシオニストのアシュケナジーではありますが、それを言ったら世界中どこの国家でも、そのトップ連中はサタンに魂を売り渡した外道であることは明白で、古今東西万国共通。まったく持って的外れのナンセンス。
これは鵜呑みには出来ませんが、パレスチナ在住のスファラディーにDNA鑑定において、一番近いのがアシュケナジーであるとの結果もあります。
カザール王国の歴史は釈然としないものが多々ありますが、ローマ帝国によってエルサレムが陥落し、ディアスポラがあった(なかったとする歴史研究家もいるようですが、私はあったとする説を支持します)わけですが、世界中に離散したユダヤ人が黒海方面へ行き、私はサンヘドリンもこちら方面へと移動したと睨んでいます。
じゃなければ、カザール王国において誰がユダヤ教を教えたのか?
ラビはいなかったと言うのか?
今のサバタイ派(フランキズム、カバラ主義など呼び方は様々)ユダヤ教=カバラ神秘主義、バビロン所縁のユダヤ教が全世界を席巻しているわけで、欧米を中心とする通称ユダ金、国際ユダヤ金融財閥などのルーツとなっているはずです。
その反面、貧しくも律法を守り、まだ来ぬメシヤを待ち続ける正統派ユダヤ教徒もまた、少数派のマイノリティーではありますが現代においても存在する。
そうして考察してみると、どの程度であるかはわかりませんが、東の果てまで流れ流れて日本に移住したユダヤ人がいても不思議ではない、上記のイサク祭りを見る限り、否定すべき余地はまったくと言っていいほど・・・ない??;
前置きが長くなりましたが、何が言いたいのかと言いますと、2015年は太平洋戦争終結からジャスト70年。アメリカは現代におけるバビロンであるとよく言われる。エレミヤ書のバビロンを、たとえとして解釈するのであれば、的外れであるとも私は思えず。
いよいよジャイアンとのびたの腐れ縁に終止符が打たれる可能性がある?
じゃあ、どうやって?私が考えるに、アメリカの国家としての国力が削がれる以外に考えられません。
奇しくも今年はジョナサン=カーン(時間がある人は検索してどのような人物か見てください。これがネタニヤフのような白人との混血のアシュケナジー=ユダヤとは違う、純粋なるパレスチナ系のスファラディー=ユダヤの顔つきですので)というアメリカのメサニック=ジューのラビが言うように、シュミター(安息年)であり、また、ブラッド=ムーン=テトラッドの残り二つがペサハ、スコットのユダヤの祭りの日に出現する年でもあります。
何度もこのブログでも触れましたが、これらの現象が起きた年には、最近ではイスラエル建国、エルサレム奪還とイスラエルにおいて何かが起こっている。
ソロモンの第三神殿建立も着々と計画は進んでいるようですが、どう常識的に考えても間に合うわけがなく、やはり私が危惧するのは・・・バカの一つ覚えと言われようと、今の米露の水面下での戦争状態(と言っていいでしょう、まだ経済戦、情報戦でしょうが)とそれに伴うステルス性イスラエル包囲網、いわゆる詩篇83篇とエゼキエル38章の預言の成就の可能性ですね。
この聖書におけるイスラエルにおいてまだ成就していない歴史を覆すような大イベントには間違いなく米ロが関わってくるはず。
そうなれば、日本もアメリカの呪縛から解き放たれる可能性が無くも・・・ない。
しかしながら、喜んでばかりもいられない。
日本が無関係である保障などどこにもないし、黙示録に登場する「東の王」であろう中国という困った隣人もいることでして・・・
このよく言われる第三次世界大戦(あまり使いたくない言葉ですが、きれいごとばかりも言ってられず)を終結させるべく現れる偽救世主こそ反キリストであろうかと思われます。
おそらく短期間で終結するのでしょう、そうじゃなきゃ、冗談抜きで全人類は絶滅してしまうでしょうから。
しかし、聖書預言的にそれはありません。
2015年は、その可能性が非常に高い年であるとは言えるでしょう。
このような情勢になった時に、あなたは誰を頼りとしますか?
答えはもう出ている筈です・・・人智を超えたお方、まだ間に合ううちに、自我を捨て、トマスのように「我が神、我が主よ」と・・・私は言いたい・・・
追記;
最近、ユーチューブにおいて、反キリスト=ムスリム・マフディ説を良く見かけますが、これは個人的にはミスリード、惑わしであると私は考えます。
イスラムとの対立を煽りたい敵陣営の思惑を感じる、騙されてはいけない。
イラン、サウジ、エジプト、トルコなどのイスラム大国にそれだけの力があるとは思えない。連中の煙幕でしょう。
そもそもIS、これらイスラム大国と言われる背後にいるスポンサー、ご主人様は誰なのか?答えは明白です。
あくまで反キリストを誕生させるための道具、前座、使い捨ての駒でしょう。
これらの国ではイスラエルには適わない。
反キリストはおそらく、サタニック=ユダヤの本拠地、欧米(セオリーから言えば、アメリカはおそらくロシアにやられるだろうから、ロシアもイスラエルに攻め込み自滅するとエゼキエル書にあるので、ヨーロッパか?)から登場するであろう、というのが我が持論です。
その後、ヨーロッパ、イスラエル、中国が世界の三極として終末に至るのではないかと
??;?
欧米の中国に対する姿勢が、ロシアに対するその姿勢と異なることからも何となくわかる。
欧米ユダ金連中は中国を今以上に育てることでしょう。
そしてキリストの再臨を阻止すべくイスラエルをスケープ=ゴートに。
いわゆるハルマゲドンへと、たぶん?
2015年1月 2日 (金) 日記・コラム・つぶやき

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/












2014年12月23日 (火)
ロシアは中東動乱を駆使して欧米と一戦交える覚悟なのか
F=Di'mora師のブログより、久々に興味深い記事を見つけました。
う〜む?英米情報ピラミッドは盛んに、もうロシアは終わりだ。プーチンは失脚寸前だ、アメリカの覇権は揺るがない・・・等々の論調を見かけますが、私は違うと思う。
大陸欧州も風前の灯だろうというのもおそらく間違いでしょう。表と裏では違って当然なのだと思う。
あとは中東におけるISの実態がどうなのか?もう終わりだと言う中東専門家もいれば、サウジ、ヨルダンに攻め込む体勢が整っているという情報もありで、本当のところはどうなのか?もう少し時間が経たないとわからなでしょうね。
ただし、このブログでも紹介したのですが、エレミヤ50:41〜46のいわゆるバビロン=プロフェシーは、解釈の間違いであったと今だからですけど考えます。確かにマリキ首相の首を挿げ替えるには成功しましたが、バグダッドを陥落させるほどの力はISにはないと私は見る。
そんな中でやはり中東ではイスラエル、イランが来年以降、主役になるような気がしますが、直近で言えばやはりロシアの動きでしょう。これに最大限、フォーカスするのが賢明かと。
と、前置きが長くなりましたが、本題へと。
Headline: Official: Russia plotting to start war on Israel
Russia is preparing a contingency plan to prompt Hezbollah and possibly the regime of Syrian President Bashar al-Assad into a direct military conflict with Israel, according to a French official who has been apprised of the situation. The official, who spoke on condition of anonymity, said the contingency was meant to be used as a card against the West, particularly the U.S. and European Union, which has been engaged in efforts to isolate Moscow. This past week, the U.S. and E.U. adapted tighter sanctions on the Russian economy, including restrictions on investments in the Crimea, with emphasis on Russian Black Sea oil and gas exploration and tourism.
The official said there is information Russia in recent weeks successfully shipped to Hezbollah a large convoy of Iskandar ballistic missiles and surface-to-air missiles.
The missiles were received, despite Israel’s alleged airstrikes in Syria targeting Russian-shipped weapons earlier this month, the official said.
The official said Russia has not made any decision about agitating a Hezbollah attack on Israel, but views a possible conflict in the Mideast as a card it can play in its confrontation with the West, particularly in Ukraine.
Dec. 20, 2014
http://www.wnd.com/2014/12/official-russia-plotting-to-start-war-on-israel/
要約するならば
ロシアはイスラエルとの、ヒズボラとシリアに関する不測の事態(ここでは紛争)に対して備えをなしている。
それは、モスクワを兵糧攻めにしようとしている、欧米に対する切るべきカードを意味するわけだ。最近ではクリミアまでターゲットとしている。
今月、イスラエルはヒズボラ向けへの武器輸出を懸念してシリアの軍事施設を空爆したが、ロシアはそれより早く、ヒズボラへと通称「イスカンデル」地対空ミサイルの搬出を完了しているのだ。
まだロシアからヒズボラへ、イスラエルを攻撃せよとの指令は出ていないが、ウクライナを巡るロシアの欧米への確固たる挑戦の可能性を見ることは出来るだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もし?この情報が本当であるならば、ロシアは中東経由という手段を用い、欧米との最終決戦も辞さない覚悟であると読めるでしょう。
詩篇83篇
エゼキエル書38章 における預言の成就が近いのかも?しれません。
これまたくどいほど、散々ブログで書いてきたのでここでは詳しい聖書預言的解釈は述べませんが、ロシアはイスラエルだけじゃなく、欧米とも対決すると解釈すべきです。
アメリカのユーチューバー=エバンジェリストは、決してアメリカがロシアと一戦交えることに関しては触れないか、うまく濁してますが。
たとえそうなったとしても、アメリカは歴史上もっともキリスト教が栄えた、イスラエル同様、神に祝福された世界最強の国家であるとの驕り?があるのかも?しれません。
これは事実であり、アメリカの文化、音楽、豊かさには私も憧れを感じますからね。ただし ??;、NY、ワシントンDCのエスタブリッシュメント連中が品行方正な紳士であるならばという条件付・・・
私はロンドン=シティ及び英王室が大株主である株式会社アメリカ合衆国であると認識してますがね。
これは反キリスト登場へと続く伏線であり、世界はこれを持ってハルマゲドンと呼ぶかも知れませんが、これは終わりの始まりに過ぎないということを知っておくべきです。ハルマゲドンは再臨のキリスト率いる天の軍勢と、サタンに魂を売り渡した背信のNWOグローバリスト陣営とその背後にいる反キリスト、及び偽預言者、そのまた大奥にいるラスボスであるサタンとの最終決戦のことですので。
そしてその先にある、究極の希望、すなわちキリストの再臨・・・これを我々は最優先してフォーカスすべきなのです。
私のことを人類滅亡を待望する狂人と勘違いしている方が多々いるようですが、私が本当に言いたいのはその先にある、すべてに勝る究極の希望、再臨のメシヤのことなのですけどね ??;・・・・しかしながら、「産みの苦しみ」を語らないわけにはいかないから、書いているわけです。これは私が言っているのではなく、好むと好まざるとに関わらず、聖書に記してあることなのですから。
その予表は旧約聖書を読んでも、ノアの箱舟、ロトのソドム脱出、出エジプトからカナンの地への定住、ヘブライ王国の滅亡からバビロン捕囚〜エルサレム帰還、またローマ帝国によるユダヤ壊滅〜ディアスポラ〜イスラエル建国など、その他にも見出すことは出来ますので。
なお、それがいつか?という命題が残ってますが、そんなに遠い将来ではない、そのリスクが水平線上に時間を経るごとに段々と見えてきていると言うことです。
今言えることはここまで。
Jesus
2014年12月23日 (火) 黙示録、聖書預言

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/









posted by datasea at 00:00| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

櫻井ジャーナルほか: 時事情勢/26.1.16〜ベネズエラ続報,イラン抗議デモほか


IMG_20260118_191028.png



櫻井ジャーナルほか: 時事情勢/26.1.16〜ベネズエラ続報,イラン抗議デモほか
米軍の新兵器システムが世界を震撼させています
2026/01/13 10:14
コメント40
ベネズエラのカラカスを襲撃しマドゥロ大統領を捕獲した米軍の秘密作戦は想像以上に未来的だったようです。彼らは相手を無力化する恐ろしいテクノロジーを使いました。マドゥロの守衛の証言が全て真実かどうかはわかりませんが、彼の証言では、それらは宇宙テクノロジーでしょう。ビーム、エネルギー、電磁波を使った兵器なのでしょうか。
ロシアによるウクライナ侵攻とは全く異なるやり方です。ロシアのやり方はあまりにも古すぎます。ウクライナの方が進んでいます。他の独裁者たちは米軍の未来テクノロジーを知って恐ろしくなり姿をくらましている可能性もあります。めいかさんの情報では、習きんぺーもあまりにも恐ろしくて精神に異常をきたしているそうです。
だからでしょうか、トランプがかなり強気なのは。第三次世界大戦を勃発させても米国は負けないと思っているからなのでしょうか。これほどの兵器を持っている国ですから、世界大戦を勃発させてしまうかもしれません。ただし短期的に終わるかもしれませんが。
米軍特殊部隊がこれほど進んだ宇宙テクノロジーで静かに瞬時に敵を打ち負かすことができるのを世界に知らしめたことで、米軍と対決したいと思う国など出てこないと考えているのでしょう。もう核兵器は無用の長物です。
米軍特殊部隊の能力と兵器を世界に知らしめたので、トランプは強気で複数の国々と対峙するつもりなのかもしれません。米国は、必要とあれば、イラン、中国、グリーンランド、メキシコ、コロンビアに対していつでも攻撃できるようですし、ロシアに対しても態度を変えた可能性があります。米軍がマドゥロの捕獲に使った兵器システムを世界中で使えばだれも米軍に勝てないということなのでしょうか。それらの兵器の最重要部品は日本製だったりして?
本当に米軍を敵に回すことができない状況になったなら、米国が世界の王者に返り咲き、米国に逆らう国はなくなり、米国のリーダーがさらに強力に世界を牛耳る時代が来るということでしょうか。たとえ、共産主義、イスラム主義、ナチズム、ファシズム、社会主義の影響力が弱体化しても戦争が続き、世界を牛耳る国が存在し続けるなら、世界は良い方向に進むことはできないでしょう。
参考記事:
We Are Living In World War III, And There Have Been Two Dozen New Developments
<マドゥロ襲撃に使った米軍の軍事テクノロジーとは>
◆ Invisible Warfare: What The Maduro Raid Reveals About Tomorrow's Battles
(概要)
1月12日付け
見えざる戦争:マドゥロに対する襲撃が明日の戦いがどのようなものかを明らかにしました。
ニュース画像
通常、戦争は派手に始まります。サイレン、爆発音、銃声・・・
ベネズエラ治安部隊が予想していたのはこのような始まり方です。
しかし、 ニコラス・マドゥロへの襲撃で生き残った一人の(ひどく動揺した)守衛によると、戦争は静かに始まった・・・そして、非常に激しい音がして身体が内側から押しつぶされそうだったそうです。
正常に機能していたレーダー画面が、一瞬で真っ暗になりました。
警告もなく、進入してくる航空機もなく、アラームもなりませんでした。そして突然、大量のドローンが空を埋め尽くしました。上記の説明が部分的でも正確であれば、次に起きたことは現代的な戦闘というよりも、不安なほどに新しい何かを予告するものであることがわかります。それは敵軍を数の力で圧倒するのではなく、敵軍が全く理解できずに戦うこともできなくなるテクノロジーで圧倒する戦争の形態です。
始まる前に終わってしまった戦い:
マドゥロの守衛が説明した「実際に起きなかったこと」が印象的です。長期の銃撃戦も、包囲戦もありませんでした。英雄的な最後の抵抗もありませんでした。その代わり、たった20人の小部隊が数機のヘリコプターから落下し、数百人の守衛を冷淡にやすやすと動けなくしました。これらの兵士たちは普通の部隊のように振る舞っていませんでした。彼らの動きはあまりにも敏速でした。彼らの射撃はあまりにも正確でした。彼らの連携は完璧すぎます。
しかし、それは彼らの兵器だけではありませんでした。
音が聞こえました。
爆発もなく、突風もなく、全く別のものでした。
圧迫感、振動、頭蓋骨の中に入り込み、身体を内側から引き裂くような力でした。守衛たちは瞬時に倒されました。鼻血が出ました。血を吐いた者もいました。他の者たちは倒れ、立つことも考えることもできず、反撃すらできませんでした。守衛はそれが何なのかわかりませんでした。ただ、それが瞬時に戦いを終わらせたことだけはわかりました。
それが最も恐ろしい部分かもしれません。誰も予想していなかった戦争です。この説明が現実を反映しているなら、たとえ部分的でも、それは酷く不安な何かを示唆しています。
今後の戦争は、全く戦争のようには見えないかもしれません。
爆弾は使いません。目に見える武器は使いません。静かに防御を解き、あなたの感覚を混乱させ、抵抗できなくさせるシステムだけを使っています。
兵士が発砲する前に、ベネズエラの目と耳が奪われたと報告されています。レーダーは途絶え、通信ができなくなりました。混乱が広がりました。誰かが何が起きているのかに気づいた時には、戦いは既に終わっていました。
これが新しい戦場です。塹壕や戦車は一切存在しません。目に見えない優位性です。
敵軍を徹底的に殺害することで敗北させるのではありません。敵軍を無力にすることで彼らを倒すのです。
✔ 「目に見えない兵器」の台頭:
何十年もの間、軍隊は同じ目標を追い求めてきました。
それは、速く勝利し、圧勝し、長期間の流血なしに勝利することです。今回の襲撃で使われたツールは、ドローン、電子妨害、敵軍を無力化する謎の兵器ですが、これらがその目的に完璧に当てはまります。
例えばドローンはもはやカメラを搭載するだけではありません。それらは群れを形成し、けむに巻きます。ドローン群は守衛たちに発砲される前に彼らを心理的に圧倒します。頭上に数十機のドローンが現れても、どのドローンが監視しているのか、信号を妨害しているのか、攻撃するのかもわかりません。そして、殺さない兵器という考え方があります。少なくとも直接的には。しかし人間の身体を無力にして戦えなくします。音、振動、エネルギー、圧力。それは、肉体を攻撃するというよりも、バランス、認知、身体的コントロールを攻撃するシステムです。
このようなシステムが展開可能な形で存在するなら、それは恐ろしいほど優位性があることを示しています。立つことも、考えることも、普通に呼吸もできなくなる兵士は、兵士ではありません。
他に何が到来するのでしょうか。未確認ですが信用できる情報筋によると、これは始まりに過ぎないかもしれないのです。
今後の紛争には次のテクノロジーが使われる可能性があります:
・発砲せずに部隊全体を麻痺させる。
・瞬時にパニックや混乱を引き起こす。
・軍隊が到着する前に都市をデジタルで遮断する。
・AIを使ってリアルタイムで抵抗を予測し無力化する。
戦いとは、どれだけ多くの兵士がいるかではなく、誰が電波、データ、感覚、そして意識をコントロールするかで決まることを想像してみてください。そのような世界では、従来の軍隊、特に古いシステムに依存している軍隊は単に負けるだけではなく、戦うチャンスもありません。
ラテンアメリカ全域で警告が聞こえました。ベネズエラの守衛は警告を残して証言を終えました。それは敵に対してではなく、米国と対決しようと考えている者たちに対してです。彼は証言の後に、米軍の軍事力を理解していると思い込むべきではないと警告しました。
彼の警告は、カラカスをはるかに超えて反響したと報告されています。なぜなら、小部隊が、一人の犠牲者も出さずに守衛たちを出血させ、混乱させ、負傷させるツールを使って厳重に守られた体制を解体することができるなら、権力そのものが再定義されます。
未来の戦争は静かで敏速で容赦ないのです。
この情報の全てが真実かどうかはわかりませんが、戦争がその方向に向かっていることは間違いありません。
戦争はもはや単に火力の問題ではありません。
全てはコントロールに関わります。
情報のコントロール。
知覚のコントロール。
人間の身体そのもののコントロール。 最も危険な未来兵器は爆発しないかもしれません。それらはブンブン音を出すかもしれません。振動するかもしれません。予告なしに攻撃しても傷跡を残さないかもしれません。そして世界がそれらを完全に理解する頃には、既に抵抗することは不可能かもしれません。
◆ コメント(4件)
北海道民
2026年01月14日 07:08
アメリカの軍事技術がかなり、進んでいる事がわかりました。中国の軍事力がアメリカの軍事力を、凌駕しているという話しは、プロパガンダだったのかも知れません。ロシアの軍事力や軍事技術も過大評価されていると思います。親露派は特にロシアを過大評価し、ウクライナの軍事力や軍事技術を、過小評価していましたが、共産圏の国々を過大評価するのは、昔から知識人に多いと思います。アメリカは軍事力では進化している様ですが、文化の面では退化していると思います。先日、ゴールデン・グローブ賞の授賞式があり、kpopガールズデーモンバスターズという、ソニーが韓国系アメリカ人と制作した、アニメ作品がアニメ部門賞を受賞しました。世界中で大人気だそうですが、キャラクターデザインが、ステレオタイプなアジア人で、日本人には受けない感じがしました。ハリウッドやディズニーに魅力が無くなったせいか、kpopのアニメが流行っている様です。
mom ブログ主
2026年01月15日 09:37
>>1 
北海道民さん、中国の兵器もロシアの兵器も結局は不良品が多いということでしょう。中国のはハリボテが多いです。共産主義者たちはメンツが全てですから自慢話に花を咲かせます。知識人が中国やロシアを褒めるのは、彼らの脳が左翼脳だからでしょうね。ロシア擁護派は保守派ではなく脳が左翼脳でしょう。今、米国は本当に悲惨な状況ですよ。物価高や失業で生活がままならない米国人が急増しています。イギリスも同じですが、社会全体が暗く冷たくなっており、人と人とのふれあいもなくなっているそうです。
ゴールデン・グローブ賞などの有名な賞はみな支配層が仕組んだものですから誰が選ばれてもどうでもよいという感じです。Kpopガールズを選んだのは何等かの魂胆があったのでしょう。それを世界中に広めることで世界中のおバカさんたちをどこかに誘導していくのでしょうね。
北海道民
2026年01月15日 14:54
>>2
返信ありがとうございます。kpopを世界中に広める事に、どんな思惑があるのか分かりませんが、紅白歌合戦に出場した、kpopグループの歌手が原爆キノコ雲を型どったランプを、可愛いと発言し問題になっていましたが、これも日本人を不快にさせる為に、わざとやったのだと思います。中国韓国人の役目は日本人を貶め、日本人の活躍を妨害する事だと思います。イギリスやアメリカの社会が、荒んでいて人間関係もままならないのであれば、良い文化は産まれないと思います。だからkpopが流行ってしまうのでしょう。イランの革命はイスラム主義と共産主義とジミー・カーターが、結託したものらしいですが、革命後のイランの様な国する為に、西側先進国をイスラム移民で破壊している様に思います。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52105291.html
















Screenshot_20210128-093520.png












ベネズエラ兵、米特殊部隊の恐ろしさを語る
2026年01月13日20:31
1: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:02:09 ID:XQAF
20人のエリート米兵が、最先端技術を装備し、防衛網を解体し、味方側の死傷者ゼロで数百人を無力化した。
3: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:02:38 ID:XQAF
アメリカ軍は未検知で到着し、先進的な電子戦システムがベネズエラのレーダーや他の装備を完全に無力化した。
ドローンは雷鳴のような速さで攻撃し、基地を破壊し、反撃を上回った。警護員はベネズエラに「ドローンに対抗する技術がなかった」と指摘し、米無人航空システムの非対称的な優位性を強調している。
最も興味深いのは、指向性エネルギー兵器の言及で、即時無力化を引き起こし、被害者が耳、鼻、口から出血したという。
5: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:03:44 ID:oYgD
中国のレーダーは無効化されたのか?
6: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:04:08 ID:XQAF
>>5
なんかそうらしいな
大丈夫なんやろかあの国の兵器
13: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:06:34 ID:oYgD
>>6
外交使節団もベネズエラに取り残されたし完全にメンツ潰されたな
米軍は恐ろしい
7: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:04:47 ID:t74B
目4つあるやん
14: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:06:38 ID:XQAF
>>7
暗視ゴーグルはこういうのが多いんやで
20: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:07:17 ID:t74B
>>14
かっけえな
戦場でこんなんと鉢合わせたらちびる
76: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:21:38 ID:32wu
>>7
elonaかな
8: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:05:05 ID:VYnJ
ベネズエラ大統領守っていたキューバ親衛隊は70人くらい死んだのに
突入で米兵死者無しってすげえわね
10: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:05:29 ID:XQAF
>>8
米軍が本気出すとこうなるってことやな
15: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:06:54 ID:te54
>>8
完全装備の軍人vs拳銃持ったSPなんて勝負にならんからな
11: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:05:38 ID:8x4M
もう映画ですやん
16: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:07:04 ID:9Vtf
中国の訪問団がいたらしいけどどうなったんやろ?
18: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:07:14 ID:XQAF
しかし目や耳から血を流して無力化されたってのはなんなんやろな
23: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:08:22 ID:9Vtf
>>18
特殊光線のたぐい?
24: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:08:38 ID:XQAF
>>23
音響兵器らしい
19: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:07:14 ID:xq2J
現代戦の覇権を体現したマスタークラスだ。
かっこいいなワイもマスタークラスって呼ばれたい
21: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:07:19 ID:7N7l
米軍の兵器は民間の20年先をいってるらしいからな
なお中国人民解放軍の兵器は先進国の軍隊の平均レベルより遥かに下だと軍事評論家が言っててワラタ
22: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:07:44 ID:8x4M
イランの方も火付いてるしどうするの中国
25: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:09:20 ID:xq2J
音波兵器ってどっかで動画見たような気がする
立ってることもできない状態になるとかなんとか
26: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:10:14 ID:XQAF
>>25
暴徒相手に使う奴やな
それを血が出るレベルまで出力あげるってやばいよな
30: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:11:22 ID:VYnJ
ナイトストーカーってヘリ部隊が30Mの低空飛行で山脈も越えて
速やかに大統領がいる通称恐怖の館に突入してたし
もうアメリカに太刀打ち出来るとこないやろ
32: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:12:00 ID:XQAF
>>30
これやな
https://youtu.be/FCoGkZBfkPg?si=c1WDRKyIpGkrELdU
33: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:12:21 ID:VYnJ
>>32
うおー映像やサンガツ
35: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:12:38 ID:XQAF
>>33
米軍公式やぞ
34: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:12:30 ID:FQ7P
何年か前にどっかの職員が突発的な頭痛とか吐き気に見舞われてなんかの兵器じゃないかってニュースなかったか
37: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:12:58 ID:XQAF
>>34
ああ
ロシアの嫌がらせって言われとる奴な
今回にはその意趣返しかもな
38: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:13:16 ID:xq2J
米軍が最強なのは疑いようがないんだけどさ
ベネズエラがそもそもガバガバだったんじゃねぇかって気もしてきたんやけど
40: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:13:54 ID:XQAF
>>38
裏切り者もいたしな
副大統領が指揮取って早速逮捕されたんやっけ?
アメリカも助けてやればええのに
41: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:14:03 ID:FQ7P
音波兵器そのうち使用禁止とかになるんやろか
後遺症がなければ人道的だとかで普及しそう
44: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:14:41 ID:XQAF
>>41
元々は対暴徒用やしええんちゃう?
レーザーで失明させるよりマシや
42: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:14:15 ID:9Vtf
「大使館員」「原因不明」「兵器」というキーワードは、主にアメリカの外交官や諜報員が世界各地で経験した「ハバナ症候群」と呼ばれる健康被害を指し
音響兵器やマイクロ波兵器などのエネルギー兵器による攻撃の可能性が指摘されていますが、未だに明確な原因は特定されていません。
ロシア軍情報部隊(GRU)の関与を疑う報道もあります
45: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:14:52 ID:FQ7P
>>42
これやこれ
50: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:16:35 ID:oYgD
ベネズエラ、キューバ、イラン、中国、ロシア
ドミノ倒しに崩れていきそう
52: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:16:52 ID:XQAF
>>50
次はイラン
その次は北朝鮮や
54: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:17:09 ID:FQ7P
>>50
本丸は中国かな
外堀埋めてるんやろか
74: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:20:46 ID:VYnJ
>>54
この一件が駆け巡ったときに台湾も中国にやられたら危ないって意見見たけど
いやこれその中国とついでにロシアにおまえんとこもこうなるからなって
威嚇も入ってるやろって思った
53: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:17:00 ID:Fp9K
他国の大統領拉致とかどう考えてもあかんことが普通に行われてて
大して批判もされんって第三次世界大戦直前なんか?
56: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:17:32 ID:XQAF
>>53
水と食料買っておけ
あと地域の消防団とも仲良くしておけ
57: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:17:33 ID:OjVW
>>53
他国の麻薬重罪犯の間違いやろ?
58: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:17:36 ID:YKc2
作戦の半年前からアメリカを挑発する演説してる時ですら一挙手一投足を監視されててペンタゴンに建物の模型まで作られてたの怖すぎる
62: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:18:26 ID:XQAF
>>58
ノリノリであるがすでにターゲティングされとるわけやな
110: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:29:31 ID:VYnJ
ちゅうごくはベネズエラに6兆円ぐらい投資してるんやけど今回ので全部吹っ飛んだのよね
それにしてはよわよわなんは圧倒的すぎてなんも言えんのやろな
日本に対するときと全然違うからやっぱ弱気外交はあかんな
112: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:30:37 ID:OLPT
>>110
イランまで潰れたらほぼ完全に石油が消えるという
117: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:31:39 ID:7N7l
>>110
そいや中国ってベネズエラに関してアメリカに強硬な抗議してないな
どんだけアメリカにビビッてんだよ高市相手並みにやれよカッコワリぃな
122: 名無しさん@おーぷん 26/01/13(火) 19:32:18 ID:FQ7P
高市が中国の注意を惹きつけてたんや
引用元: ・ベネズエラ兵、米特殊部隊の恐ろしさを語る
■ コメント
1. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:42 ID:oZq7hCt50
LRADは、前は丸紅情報システムズが国内販売してたんだけど、もう取り扱ってないくさいな。
2. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:42 ID:SX1kFlBa0
やっぱり最強の軍隊だな
日本の自衛隊はどこまでやれるんだろう?
ドローンのドの字も知らんっぽいけど大丈夫かな?
3. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:43 ID:jKZJtUro0
ヨルムンガンドで相手の地図ずらしてたの思い出した
4. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:45 ID:w1S4.QhK0
アメリカは石油減産させてるから石油が目的ではない。目的は別にある
5. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:48 ID:cQQpxk.00
アホの中国軍が自衛隊機への火器管制レーダー照射でイキってたけど、これ自衛隊機にレーダーの波長データプレゼントしてたのと同義なんやろ?
当然、自衛隊機が回収したデータは米軍と共有されるわけやん
火器管制レーダーの波長って大きく変更するの難しいって聞いたんやけど、実際どうなん?
6. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:52 ID:kbZj8xqk0
音響兵器ってフラッシュバンの衝撃音が延々続くような感じなんかね?
7. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:53 ID:jIciMFZI0
>>2
武装した護衛をすり抜けて国の中枢人物を◯した山上みたいなのがいっぱいいるからね
8. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:54 ID:OnpiSvV80
つーか、マドゥロの護衛がキューバ軍人って、ベネズエラの近衛軍すら信用してなかったんだな
9. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:56 ID:6B6k.Uh60
米軍の装備と練度が圧倒的なのは前提としてこれだけ鮮やかに決まったのは奇襲だったからの部分も大きいと思う
犯罪者逮捕の名目を使わず宣戦布告してからの攻撃だったらここまで上手くいかない
10. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:58 ID:OIiyo9S.0
モスキート音嫌がらせレベル100のやつ
11. 名も無き哲学者 2026年01月13日 20:58 ID:GHoW.j2Q0
力の差を見せつけられたからしばらくシナ畜も大人しくなるか
12. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:02 ID:6xnYjB8i0
中露は絶望半分、希望半分だろう
アメリカが怖くて仕方ないが、と同時に
「トランプにできたんだから俺だってやれるはず」と
習近平もプーチンも思ってるだろう
13. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:02 ID:olfUEW3C0
あの4眼暗視ゴーグル
ゼロ・ダーク・サーティーでも演出されてたよな
14. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:05 ID:tP3.vB7.0
指向性兵器はマイクロ波の事だろうな
要は強力な電子レンジみたいなもんだ
すでにマイクロ波兵器は小規模な嫌がらせから今回の軍事作戦まで幅広く実用化されている
15. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:05 ID:T5yXtug90
この米帝を、日本の唯一の同盟国をもっと有用に活かしていかなアカンわ
シナカスにすり寄っていた歴代政権はホント糞
16. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:06 ID:axsuZLFo0
たった一小隊でシモ・ヘイヘ一人と互角に渡り合えそう
17. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:08 ID:tUdQq9Sx0
チンクの防空システムがゴミってばれちゃって五毛が大人しくなって草
18. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:09 ID:OnpiSvV80
この作戦の決行にあたって中国のスパイである民主党議員に情報流さない為に議会無視で計画したのが凄いわな
そしてそれが功をなして大成功した
左翼ってガチで中共の犬なんだな
19. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:09 ID:x3kbnzj00
一番ビビったのは中国だろうな
米国にスパイ送り込みまくってて米国の事は理解していると思ってたら
ここまで圧倒的な差を見せつけられたんだからな
つーかこれで米国にビビらなかったら現実見えてないアホだけどな
20. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:17 ID:CreDuNRb0
>>14
マイクロ波だと熱く感じるだけやろ
目や耳から出血って言うとるし十中八九音響兵器やで
21. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:20 ID:eEL.CmTR0
>>4
石油安すぎると困るんで石油目的でもおかしくないよ
22. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:21 ID:HXFtTZtR0
>>12
すでにロシアがウクライナにやろうとして英国と米国の共同作業で特殊部隊潰された
スペツナズずっと立て直し中じゃないですかね
だから両国とも覇気が無くろくに抗議してない
23. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:22 ID:GHoW.j2Q0
>>15
ハニトラ議員リスト公開日本中が待ってはいるんだがまあなんとなく察せてはいるんだけどな
24. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:23 ID:0XEErBPu0
つぼうよさんはいち早く自主的にアメリカへの投資や
防衛費増額を決めてよかったね??
25. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:24 ID:T5yXtug90
>>8
ローマ教皇のスイス衛兵に憧れてのことやろ
26. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:24 ID:pmfDIV..0
で、この好き勝手妄想喋っている親父はだれ?
27. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:24 ID:gwl6CoWy0
>>110
弱気外交が駄目だと本気で思ってるならホント知能低すぎてもの言わないで欲しい
28. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:26 ID:uUTNGAKf0
いきなりキング取れちゃうもんだな
29. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:26 ID:9sYuxVEt0
ウクライナでのデータがクッソ役に立ってそう
それにしても本当に恐ろしい国だわ
30. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:29 ID:tk41aklS0
2025年1月20日。
ドナルド・トランプは
第47代アメリカ合衆国大統領として
2期目の就任を果たした。
そして就任直後からトランプは
ベネズエラのニコラス・マドゥロ政権を
「麻薬テロ組織」と公式に認定。
特に「カルテル・オブ・ザ・サン」を
外国テロ組織に指定し、
マドゥロ大統領に5,000万ドルの懸賞金をかけた。
31. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:30 ID:dVqvtSfy0
プレデターとも戦えるかもな
32. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:30 ID:tk41aklS0
同年年9月には米軍がカリブ海で
「麻薬運搬船」とされる船舶への攻撃を開始。
これは数十回以上にわたり、
100人以上の死者を出した。
12月には海上封鎖が行われ、
ベネズエラ産原油タンカーが拿捕された。
33. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:30 ID:tk41aklS0
そして年が明けて2026年。
元旦休暇が終わった1月2日深夜、
米軍はベネズエラ本土に侵入して
カラカスを含む軍事施設・通信施設・港湾などに
大規模精密爆撃を実施した。
直前にサイバー攻撃でカラカス全域を停電。
混乱の中でデルタフォースが
マドゥロ大統領とその妻を
素早く拘束して国外に移送した。
トランプ大統領は作戦成功を自ら発表し、
「マドゥロ夫妻はニューヨークで
刑事訴追を受ける」と明言した。
34. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:30 ID:LDx08Kyg0
アメリカがイランに侵攻するのはちと厳しい。
というか、ブッシュJrが引き起こしたイラク戦争で200万人が死に、
残ったのは世界中からの不信感と中国の台頭という分かりやすい結末を、
トランプは繰り返すことができるかって話になる。
ま、こういう仮定の話については、
彼の商売センスからしてまず手を出さない気はするけどね。
35. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:31 ID:JZZv0OBH0
護衛軍や取り巻きは抵抗しても抵抗しなくててもその場で射殺だろ。もう狙われたら助からないじゃん。
36. 名も無き哲学者 2026年01月13日 21:31 ID:tk41aklS0
ではなぜ年明け早々にトランプは
このような軍事作戦を行ったのか。
それはこの軍事作戦の表の意味は
麻薬撲滅を大義名分とした
ベネズエラの石油資源の奪取であるが、
裏の意味は中国への牽制を目的とした
示威行為ではないかと思われる。

5ch
https://swallow.5ch.net/test/

哲学ニュースnwk
http://blog.livedoor.jp/nwknews/
zarathustra1116@yahoo.co.jp
@nwknews

NEWSまとめもりー
http://www.akb48matomemory.com/

暇人\(^o^)/速報
http://himasoku.com/

わんこーる速報!
http://onecall2ch.com/

キニ速気になる速報
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/

ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
http://gahalog.2chblog.jp/

Rocket News
https://rocketnews24.com/

しぃアンテナ(*゚ー゚)
http://2ch-c.net/?all=2020-10-15
http://2ch-c.net/?p=site&sid=179
http://2ch-c.net/?p=site&sid=50







米軍によるベネズエラへの軍事侵攻とウクライナにおけるクーデターの類似点
2026/01/05 12:19 コメント1
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻をアメリカ政府がニューヨークへ連れ去り、拘束していることは確かなようだ。マドゥロ大統領は居住地を頻繁に変えていたと言われているが、その動きをアメリカ側は把握していた可能性が高い。ベネズエラ政権の中枢にアメリカの手先がいるのだろう。映像を見ると拉致にはヘリコプターが利用されたようだが、ベネズエラ軍はS-300防空システムやスホーイ30戦闘機を保有しているはずで、侵略部隊に反撃しなかったことに疑問を持つ人が少なくない。低空飛行するヘリコプターが相手なら、一般兵士でもMANPADS(携帯式地対空ミサイル)で撃墜できたはずだと考えられている。そこで、今回の大統領夫妻拉致作戦は一種のクーデターだったのかもしれない。
大統領は拉致されたものの、まだ「マドゥロ政権」は存続している。ベネズエラでは、今でもウゴ・チャベスチャベスの制作を支持する人が試合的だ。軍の内部にアメリカ政府の手先になっているグループが存在しているとしても、かつてラテン・アメリカで繰り返された軍事クーデターのようなことはできないのだろう。第2次世界大戦後でも、アメリカやイギリスは選挙で合法的に選ばれた政権を暴力的に倒してきた。西側世界ではこうした行為に「民主化」というタグをつけている。現在、ロシア軍とNATO軍がウクライナで戦っているが、その発端はバラク・オバマ政権がネオ・ナチを利用して行ったクーデターだ。2013年11月にオバマ政権のヤヌコビッチ政権転覆を目指す工作がキエフにあるユーロマイダン(ユーロ広場、元の独立広場)で始まり、2014年2月にビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒した。当初はカーニバル的な雰囲気の集会だったが、年明け後、広場ではネオ・ナチのメンバーが登場して暴力行為をエスカレートさせ、状況が一変する。2月18日頃から棍棒、ナイフ、チェーンなどを手にしながら石や火炎瓶を投げ、ピストルやライフルで銃撃を始めた。その頃、2500丁以上の銃をネオ・ナチは広場へ持ち込んでいたとも言われている。しかし、ヤヌコビッチを排除してもクーデター体制を拒否する国民が多く、南部のクリミアではロシアと一体化、東部のドンバスでは武装抵抗が始まった。クーデター後に軍や治安機関の約7割が組織から離脱、その一部は反クーデター軍に合流したと言われているが、そうしたこともあり、クーデター政権は劣勢だった。そこで、クーデターを支援している欧米諸国は新体制の戦力を増強する時間が必要になった。そこでロシアに停戦を持ちかける。2014年9月のミンスク1と15年2月のミンスク2だ。この停戦合意がクーデター体制の戦力を増強するための時間稼ぎだったことはアンゲラ・メルケル元独首相やフランソワ・オランド元仏大統領が認めている。
トランプ政権はベネズエラを制圧し、石油をはじめとする資源を奪おうとしているが、前途多難だ。アメリカ政府がベネズエラ軍をどの程度掌握しているか不明だが、資源を奪うシステムを構築することは簡単でないだろう。すでにロシアは欧米諸国が約束を守らないことを理解しているはずだが、今回のケースはその認識を強めるだろう。元ロシア大統領のドミトリー・メドベージェフ安全保障会議副議長は今回のケースを受け、国の確実な防衛を保証する最大の強化策は核兵器しかない」と発言している。
***********************************************

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5

















米特殊部隊、ベネズエラ カラカス爆弾投下数時間前に麻薬カルテルから170人の子供を救出
米軍特殊部隊(デルタフォース、SEALsなど)は、ベネズエラのマドゥロ政権下で麻薬カルテルが運営するカラカスの強制労働キャンプ3カ所から、170人の幼い子供たち(うち27人が米国民)を救出した。これは「絶対的決意作戦(Operation Absolute Resolve)」の前哨戦で、子供たちはコカイン梱包などの過酷な労働を強いられていた。
作戦は市内の放棄倉庫を改造したキャンプで実施。米軍は歩哨らを無力化し、子供たちを危険なく救出。死傷者はゼロだった。第160特殊作戦航空連隊が脱出を支援し、F-18などによる精密爆撃(倉庫・研究所・司令部攻撃)の約90分前に完了した。
情報筋は「迅速かつ的確」と評価。救出は米軍が無垢な命を優先する姿勢を示し、麻薬との戦いが子供たちの未来を守るものであることを象徴している。
https://realrawnews.com/2026/01/us-special-operations-forces-saved-170-kids-from-cartels-hours-before-bombs-dropped-on-caracas/
Join drgngod.t.me

Facebook
https://www.facebook.com/share/p/1DkkXX5Y4f/













古き良き時代への回帰:マドゥロ拘束は中南米における長いアメリカ介入リストの続編
2026/01/05 12:31
2026年1月4日 03:32
20世紀だけでも直接軍事侵攻を含む数十回の政権転覆をこの地域でワシントンは画策した。
古き良き時代への回帰:マドゥロ拘束は中南米におけるアメリカの長い介入リストに続くものだ。
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拉致するアメリカ作戦は過去一世紀にわたり中南米全域でワシントンが行ってきた長い介入と政権転覆リストの最新章に過ぎない。19世紀にモンロー主義を採用したアメリカは、事実上西半球を自国の裏庭だと宣言した。この政策の下、アメリカは20世紀だけでも数十件のクーデターや政府転覆に関与し、その中には直接軍事介入や占領も含まれ、冷戦期にピークに達した。土曜日の記者会見で、マドゥロ大統領拘束作戦は「数十年にわたる任務の教訓を生かし、綿密に計画された」とアメリカ統合参謀本部議長ダン・ケイン将軍は述べた。将軍によると「この種の任務を再び遂行するよう命じられる可能性は常にある」という。中南米の歴史を形成したアメリカ干渉のいくつかの重要事例をRTが振り返る。
◆ 政権交代が成功したとき…
▽ グアテマラ、1954年
1954年6月、グアテマラの大統領ハコボ・アルベンスは、ワシントンによって訓練・資金提供を受けた傭兵集団により追放された。冷戦時代、中南米におけるアメリカ支援による最初の政権交代は、アメリカのユナイテッド・フルーツ・コーポレーションの利益を脅かす土地改革が原因だった。CIAはクーデターへの関与を認め、関連文書を2000年代になってようやく機密解除した。そして後にアメリカ介入の雛形となる戦略を明らかにした。戦略とは、心理作戦、エリート層からの圧力と、クーデター自体を超えた政治的結果工作だった。
▽ ドミニカ共和国、1965年
10年後、ワシントンはカリブ海諸国の危機を自国に有利に導くため、直接軍事介入に訴えた。「共産主義の脅威」を理由に、アメリカはサントドミンゴに軍を派遣し、ドミニカ共和国初の民主的に選出された大統領フアン・ボッシュ支持者を弾圧した。ボッシュは軍事政権により打倒されていた。アメリカは反ボッシュ派を支援するため「パワーパック作戦」で2万人以上の兵士をサントドミンゴに派兵した。その後、1966年の選挙は不正疑惑に彩られ、アメリカが支援する候補者が政権を握った。アメリカ占領はドミニカ共和国における弾圧を強め、中南米におけるワシントンの介入主義に対する不信感を募らせた。
▽ チリ、1973年
それから10年も経たないうちに、民主的に選出されたサルバドール・アジェンデ大統領が、アメリカが支援したチリ・クーデターで追放された。このクーデターは中南米でのワシントンによる民主的手続きの軽視を示す最もよく引用される例だろう。クーデター以前、CIAは1960年代半ばから秘密作戦を展開し、反共産主義プロパガンダを広め、そもそもアジェンデが大統領になるのを阻止しようとしていた。1970年の大統領選後、ワシントンは3年と800万ドルを秘密活動に費やし、チリ軍やクーデター支持の過激派野党との接触を拡大した。1973年のアメリカ支援による政権交代は、アウグスト・ピノチェトによる17年間の独裁政権につながった。この間、数万人が政治的理由で投獄され、その多くが拷問を受けた。
◆ クーデターが失敗した時
▽ キューバ、1961年
1961年4月、アメリカの強力な支援を受けたキューバ亡命者部隊が、フィデル・カストロ政権を打倒するためキューバ南海岸に上陸した。カストロ自身は、1959年に左翼革命によってアメリカが支援する独裁者フルヘンシオ・バティスタが倒された後、カリブ海の島で権力を握っていた。ピッグス湾侵攻は惨敗に終わった。カストロ率いるキューバ軍がわずか2日間で1,500人の大軍を撃破したのだ。このクーデター未遂事件はキューバをソ連に接近させ、1962年のキューバ危機の引き金となった。この失敗は、キューバ民間施設への攻撃とカストロ政権の弱体化を目的とした秘密作戦で、アメリカのマングース作戦への道を開いた。
▽ ニカラグア、1979年
またワシントンは、1979年にアメリカが支援した独裁者アナスタシオ・ソモサを追放し、ニカラグアでマルクス主義者のダニエル・オルテガを権力の座に就けた中南米革命の結果を覆そうとした。(コントラとして知られる)オルテガに反対する武装勢力にCIAが2000万ドルの援助を行うことをアメリカのロナルド・レーガン大統領が秘密裏に承認した。この計画は、アメリカ自身の禁輸措置に違反するイランへの武器販売で一部資金が賄われた。この計画は、1986年にアメリカでイラン・コントラ事件を引き起こし、ニカラグアを10年に及ぶ内戦に陥れ、5万人が死亡した。それでもオルテガが権力を維持したため、この計画は達成できなかった。1996年、オルテガは再選に敗れたが、10年後に権力に返り咲き、2026年初頭時点でニカラグア大統領だ。
記事原文のurl:https://www.rt.com/news/630476-maduro-us-interventions-latin-america/
----------
Alex Christoforou Youtube
US will run Venezuela. Graham reveals plan; take out Iran, Russia, China. EU/UK bows down to Trump 41:11
今朝の孫崎享氏メルマガ題名 二件
日経「広がる本の経済格差。「上位0.01%層」、所得2%占める。低・中間層は貧困化。所得上位0.01%のシェアは2023年2.28%。アベノミクスが始まる12年の1.19%から倍近く上昇。94年世帯労働所得の中央値が537・5万円。2019年は305.0万円。
ベネズエラ、社説朝日「ベネズエラ大統領拘束 国際秩序を揺るがす米国の暴挙力による秩序の破壊行為に等しい米国のふるまいは、最大限の非難に値する。、」読売「ベネズエラ攻撃 米の武力行使を深く憂慮する」 日経「[社説]秩序壊す米のベネズエラ攻撃を非難する」

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-689a2b.html












米国(ユダヤ資本)は南米最大の金埋蔵量があるベネズエラを乗っ取った
ニュース 
2026/01/0423:29 1 -

◎>
愛国心の足りないなまけ者 にきめっ!@tacowasa2nd
アメリがが軍事力で侵略して政権転覆させた例
1961年 キューバ(失敗)
1965年 ドミニカ
1665年〜75年 ベトナム(失敗)
1983年 グレナダ
1989年 パナマ
1991年 イラク(失敗)
2001年 アフガニスタン
2003年 イラク
2011年 リビア
2026年 ベネズエラ ←new
これもう世界一のならず者国家だろ
https://x.com/tacowasa2nd/status/2007489940943519914
米国のラテンアメリカにおける政権交代努力の一覧
◎>
浅井隆 ASAI Takashi@asaitakashi
>> 米国のラテンアメリカにおける政権交代努力の一覧:
1846–1848 – メキシコ
1898 – キューバ
1903年 - パナマ
1906–1909 - キューバ
1909 - ニカラグア
1912–1933 - ニカラグア
1913 -メキシコ
1914 - メキシコ
1915–1934 - ハイチ
1916–1924 - ドミニカ共和国
1916–1917 - メキシコ
1932 – エルサルバドル
1933–1940年代 – キューバ
1944 – グアテマラ
1946 – ボリビア
1948年 – コスタリカ
1952 – キューバ
1953–1954 – イギリス領ギアナ
1954 – グアテマラ
1960年代:冷戦のエスカレーション
1960–1961 – キューバ
1961 – キューバ
1961年 – ドミニカ共和国
1962–1963 – ブラジル
1963年 – ドミニカ共和国
1963年 – エクアドル
1963年 – ホンジュラス
1964 – ブラジル
1964年 – ボリビア
1965年 – ドミニカ共和国
1966–1996 – グアテマラ
1970年代:オペレーション・コンダー時代
1970–1973 – チリ
1971年 – ボリビア
1973 – チリ
1973 – ウルグアイ
1976 – アルゼンチン
1976〜1983 – 地域全体(オペレーション・コンダー)
1979 – ニカラグア
1980–1989 – ニカラグア
1980–1992 – エルサルバドル
1980年代 – ホンジュラス
1980–1992 – グアテマラ
1980年代 – ジャマイカ
1982 – ボリビア
1983 – グレナダ
1989年 – パナマ
1991 – ハイチ
1994年 – ハイチ
2002 – ベネズエラ
2004年 – ハイチ
2009 – ホンジュラス
2019 – ボリビア
2017年〜現在 – ベネズエラ
2018年〜現在 – ニカラグア
1901年から現在までのすべての米国大統領は、ラテンアメリカの政権交代に関与してきました。 米国はラテンアメリカにおいて依然として帝国主義的な存在です。
https://x.com/asaitakashi/status/2007644919419285952
◎>
Murray 🇺🇸@Rothbard1776
英語からの翻訳
1. ベネズエラへの爆撃
2. イランへの爆撃
3. イエメンへの爆撃
4. 大規模な国外追放なし
5. 政府支出の増加
6. ディープステート腐敗に対する注目すべき逮捕や起訴なし
7. COVIDワクチンが依然として市場に流通
8. チャーリー・カーク暗殺の隠蔽が進行中
9. エプスタイン文書の隠蔽
10. ガザ戦争を批判するグリーンカード保持者の国外追放
11. ネタニヤフに対する汚職容疑を取り下げるようイスラエル政府に懇願
12. 詐欺的な暗号通貨の宣伝
13. アルゼンチン、ウクライナ、イスラエルへのさらなる外国援助
14. 反イスラエルコンテンツの検閲を可能にするためのTikTok売却の強要
他に私が見落としたものは何ですか?
中間選挙で共和党に投票するべき、説得力のある理由を1つ教えてください。「民主党じゃないから」という理由以外で。
トランプの1期目が続いた:
15. アメリカで最高の政治家である @RepThomasMassieを議会から追い出そうとしたこと
16. 「アメリカ第一」を掲げる @RepMTGを、エプスタイン文書の公開を支持し、政権交代戦争に反対したとして「裏切り者」と呼んだこと
17. DOGEの削減失敗
18. フォートノックスの監査なし
19. 彼のイスラエル大使マイク・ハッカビーが、以前有罪判決を受けた裏切り者ジョンサン・ポラード(イスラエルのためにアメリカをスパイした人物)と秘密裏に会っていたこと
20. インテルに政府の10%の株式を取得(ファシズム)。
21. 50年住宅ローンと15年カーローンのアイデアを提案したこと。
22. タリバンへの資金提供を続けたこと。
23. パランティールが政府に浸透することを許したこと。
24. AIに関する規制を廃止する州の権利を踏みにじったこと。
25. H1-Bビザの増加と「卒業証書にグリーンカードをステープルする」こと。
26. 60万人の中国学生をアメリカの大学に受け入れたこと。
27. 水からのフッ化物の除去に反対したこと。
28. ソマリアを爆撃したこと。
これは偽の動画。
【偽のビデオ。明らかにセンセーショナルな演出、イメージ、セリフ。最後のスピーカーの後ろに示されているように、2025 年1月3日までにベネズエラでは祝賀行進は行われていませんでした。Grok 氏もこれに同意し、これを「AI の雑多な部分」と呼んでいます。https://x.com/i/grok/share/0U953UeQctsVwMhnAmYpDCVMj
◎>
jami@AmiHeartGlitter
🇻🇪ベネズエラの人々が膝をついて泣きながら、「アメリカに感謝します。私たちを解放してくれて、英雄ドナルド・トランプ!ありがとう。」と、ニコラス・マドゥロ大統領からの解放を感謝しています。
メディアはベネズエラに強硬なトランプを批判しますが現実は逆ですね⁉️🤔
https://x.com/WallStreetApes
https://x.com/AmiHeartGlitter/status/2007633301528621526

つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27775.html

















トランプ大統領は2017年、ベネズエラ軍と秘密会談を行い、マドゥロ政権打倒計画について協議していた
2026/01/10 10:11 0
トランプ大統領は2017年、ベネズエラ軍と秘密会談を行い、マドゥロ政権打倒計画について協議した
2026年01月08日:https://silviewmedia.substack.com/p/trump-held-secret-meetings-in-2017
今月、ベネズエラのカラカスで行われた軍事式典。ホワイトハウスは反乱将校との協議に関する詳細な質問への回答を拒否した。クレジット...フアン・バレット/AFP通信 − ゲッティイメージズ
[ニューヨーク・タイムズ 、2018年9月9日付] 米当局者と協議に参加した元ベネズエラ軍司令官によると、トランプ政権は過去1年間にわたり、反乱を起こしたベネズエラ軍将校らと秘密会合を開き、ニコラス・マドゥロ大統領の打倒計画について協議していた。ベネズエラのクーデター計画者との秘密ルート構築は、ワシントンにとって大きな賭けだった。ラテンアメリカ全域での長年にわたる秘密介入の歴史を考慮すればなおさらである。この地域の多くの人々は、キューバ、ニカラグア、ブラジル、チリなどの国々で過去に起きた反乱、クーデター、陰謀を米国が支援したこと、冷戦期に軍事政権が犯した人権侵害に目をつぶったことに対し、今なお深い憤りを抱いている。ホワイトハウスは協議に関する詳細な質問への回答を拒否したが、声明で「民主主義への意欲を示す全てのベネズエラ人との対話」が重要だと表明。「マドゥロ政権下で多大な苦難を経験した国に前向きな変化をもたらす」ためだと述べた。
しかし、秘密会談に関与したベネズエラ軍司令官の一人は、民主主義回復の支援者としては理想的な人物とは程遠かった。彼は米国政府自身が作成したベネズエラの腐敗した高官に対する制裁リストに名を連ねている。ワシントンは、この人物を含むベネズエラ治安機関の関係者に対し、批判者への拷問、数百人の政治犯の投獄、数千人の民間人への負傷、麻薬密輸、米国がテロ組織と指定するコロンビア革命軍(FARC)との共謀など、広範な重大犯罪を非難している。米当局は最終的にクーデター計画を支援しないことを決定し、計画は頓挫した。しかしトランプ政権が、西半球の大統領を転覆させようとする反乱将校らと複数回にわたり会談する姿勢を示したことは、政治的に逆効果となる可能性がある。
ラテンアメリカの指導者の大半は、ベネズエラのマドゥロ大統領がますます独裁的な統治者となり、自国の経済を事実上破綻させて食糧や医薬品の深刻な不足を招いている点で一致している。この崩壊は絶望的なベネズエラ人の国外脱出を引き起こし、国境を越えて流入した人々が近隣諸国を圧倒している。それでもマドゥロ大統領は長年、ワシントンの帝国主義勢力が積極的に自身の失脚を図っていると主張することで権力掌握を正当化してきた。今回の秘密会談は、地域がほぼ一致して示す対マドゥロ姿勢を崩すための材料を彼に提供する可能性がある。「これは地域に爆弾のように落ちるだろう」と語るのは、オバマ政権末期にラテンアメリカ担当最高外交官を務めたマリ・カルメン・アポンテ氏だ。マドゥロ大統領が今月カラカスで閣僚会議に出席。大半のラテンアメリカ指導者は、彼がますます独裁的な統治者となり、自国経済を事実上破綻させたと認識している。クレジット...ミラフローレス大統領府
クーデター計画以外にも、マドゥロ政権は既に複数の小規模な攻撃を退けている。昨年はヘリコプターからの銃撃、8月の演説中には爆発ドローンが仕掛けられた。こうした攻撃は大統領の脆弱性をさらに印象づけている。当局者によれば、ベネズエラ軍当局者はバラク・オバマ政権時代に米国政府との直接対話を模索したが、拒否されたという。昨年8月、トランプ大統領は米国がベネズエラに対して「軍事オプション」を有すると宣言した。この発言は地域の米国同盟国から非難を浴びたが、反乱的なベネズエラ軍将校たちに再びワシントンに接触するよう促す結果となった。制裁リストに載った元ベネズエラ軍司令官は匿名を条件に取材に応じ、「最高司令官自らが今こう言っている」と語った。「発信者がこれなら疑う余地はない」
昨年秋から今年にかけて海外で秘密裏に行われた一連の会合で、軍将校らは米国政府に対し、マドゥロ大統領の権威主義に嫌気がさした数百名の軍関係者を代表していると伝えた。将校らは、選挙実施まで国を運営するための暫定政府設置計画を練る中で、安全な通信の必要性を理由に米国に対し暗号化無線機の提供を要請した。米当局は物的支援を行わず、計画は最近の数十名の謀議者逮捕に至った弾圧後に頓挫した。米国とベネズエラの関係は長年緊張状態にある。両国は2010年以来大使を交換していない。トランプ氏が大統領に就任後、米政権はマドゥロ氏自身、副大統領、その他の政府高官を含むベネズエラ高官に対する制裁を強化した。秘密会合とそれに先立つ政策議論に関する記述は、現職・元米政府関係者11名および元ベネズエラ軍司令官への取材に基づいている。同司令官によれば、ベネズエラ軍内部には少なくとも3つの異なるグループがマドゥロ政権打倒を画策していたという。ある人物が欧州の首都にある米国大使館に接触し、米政府との接点を作った。この件がワシントンに報告されると、ホワイトハウスの当局者は興味を示しつつも警戒した。当局者によれば、面会要請は米政府高官がベネズエラ政府に対する陰謀に加担しているように見せかけるための策略であり、密かに録音される恐れがあると懸念したのである。
しかし昨年、ベネズエラの人道危機が悪化する中、米当局者はマドゥロ大統領の追放を企てる計画と人物像を明確に把握する価値がリスクを上回ると判断した。「多くの議論を経て、我々は彼らの主張に耳を傾けるべきだと合意した」と、秘密会談について発言権限のない政府高官は語った。当初政権は、最近ホワイトハウスのラテンアメリカ政策責任者を退任したCIAベテラン職員フアン・クルーズの派遣を検討した。しかしホワイトハウスの法律顧問は、代わりにキャリア外交官を派遣する方が賢明だと助言した。米政府高官によると、米国特使は会合に「純粋に聴取モード」で出席するよう指示され、その場で実質的な交渉を行う権限は与えられていなかった。2017年秋に行われた最初の会合後、この外交官は「ベネズエラ側は詳細な計画を持っていない様子で、米国側が指導やアイデアを提供することを期待して会合に臨んでいた」と報告したと当局者は述べた。元ベネズエラ軍司令官は、反乱将校たちが米国の軍事介入を求めたことは一度もないと語った。「共同作戦を行うことに私が同意したことも、彼らが提案したこともない」と彼は述べた。彼は、政府が議会の権限を停止しマドゥロ大統領に忠実な新国民議会を設置した昨夏、同志たちと攻撃を計画したと主張した。しかし流血を恐れて計画を中止したと述べた。元将校によれば、その後3月に政権奪取を計画したが、情報が漏洩したという。最終的に反体制派は、マドゥロ氏が再選された5月20日の選挙を新たな実行目標日と定めた。しかし再び情報が漏れ、謀議者らは行動を控えた。クーデター計画者がこれらの詳細を米国側にどこまで共有したかは不明だ。ただしマドゥロ氏が反乱将校らが米国と接触していた事実を全く知らなかったことを示す証拠は存在しない。いずれの計画も成功させるには、マドゥロ氏と他の政府高官を同時に拘束する必要があると、元司令官は述べた。そのために反乱将校たちは安全な通信手段を必要としていたと彼は付け加えた。彼らは昨年行われた米国外交官との二度目の会合でその要請を行った。
米外交官はこの要請をワシントンに伝えたが、高官らはこれを拒否したと米当局者は述べた。「我々は失望した」と元ベネズエラ軍司令官は語った。「継続的な対応が欠けていた。彼らは私を待たせたままにした」その後、米外交官は今年初めにクーデター計画者たちと3度目の会合を持ったが、ベネズエラ人司令官と複数の米当局者によれば、この協議は物資支援の約束にも、ワシントンが反乱計画を支持する明確な信号にもつながらなかった。それでもジョージ・ワシントン大学国家安全保障アーカイブの歴史学者ピーター・コーンブルーは、ベネズエラの計画者たちはこれらの会合を自らの計画に対する暗黙の承認と見なす可能性があると指摘した。コーンブルー氏は「米国は常に、政府指導部の潜在的な交代に関する情報収集に関心を持っている」と述べた。「しかし、そのような会合に米国政府高官が単に参加するだけで、支援と見なされる可能性が高い」ホワイトハウスは声明で、ベネズエラの状況を「地域の安全保障と民主主義に対する脅威」と位置付け、トランプ政権が「欧州からアジア、アメリカ大陸に至るまで、志を同じくする正しい考えを持つパートナー」との連携を強化し続け、「ベネズエラにおける民主主義の回復」をマドゥロ政権に迫ると表明した。米当局者は、ベネズエラ軍が行動を起こす可能性について公に議論している。…
「ベネズエラでは制度の広範な崩壊が進んでいたため、必ずしも解決策とは言えないものの、いかなる民主的な解決策にも軍部の協力が不可欠だという認識があった」と、今年国務省を退任したジェイコブソン氏は述べた。「そうした場所のアクターから意見を聞くという発想は、たとえ彼らがどれほど好ましくない存在であっても、外交の不可欠な要素だ」しかし、その理屈がどうであれ、クーデター計画者との協議は、悪名高い介入のリストが存在する地域で警戒を引き起こす可能性がある。例えば、1961年にキューバのフィデル・カストロ政権を打倒しようとした中央情報局(CIA)の失敗したピッグス湾侵攻、 1973年のアメリカ支援によるチリクーデター(アウグスト・ピノチェトによる長期軍事独裁政権の始まり)、1980年代のニカラグアにおけるレーガン政権の右派反政府勢力「コントラ」への秘密支援などである。ベネズエラでは2002年、クーデターによりマドゥロ氏の前任者であるウゴ・チャベス氏が一時的に失脚した。後に公開された機密文書によれば、米国は陰謀が企てられていることを把握していたが、警告を発していた。それでもクーデターは実行され、ジョージ・W・ブッシュ政権は新指導者との対話ルートを開いた。しかしクーデターに対する民衆の怒りが高まり、地域諸国が強く非難したため、当局は新政権への支援を撤回した。チャベス氏は大統領職に復帰した。今回のクーデター計画では、関与した軍関係者の数が、昨年のピーク時(約300〜400人)から、マドゥロ政権による今年の一斉摘発後には約半数に減少した。元ベネズエラ軍将校は、拘束された約150名の同志たちがおそらく拷問を受けているのではないかと懸念している。彼は、米国が反乱軍に無線機を供給しなかったことを嘆き、それがあれば国の歴史を変えられたはずだと信じている。「失望している」と彼は語った。「だが、最も影響を受けていないのは私だ。私は囚人ではない」
本記事の印刷版は2018年9月9日付ニューヨーク版Aセクション1面に「米当局、ベネズエラ反体制派とクーデター計画について協議」の見出しで掲載された。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/29279215.html












今回の解散総選挙のポイントは、かなりシンプル「統一教会から日本の政治を取り戻す」ことです
2026/01/18 09:07
エイトさんがおっしゃる通り、国防上の観点から問題だからこそ、山上徹也氏が自衛隊に所属していた時、山上氏の親族が統一教会信者であることが自衛隊で問題視され、閑職に置かれたとのこと(他にも理由はあったが)それなのに、安倍晋三襲撃事件があって30分後には公安関係者から統一教会に連絡があったと!ましてや、解散命令が出された統一教会の悲願「スパイ防止法」を制定しよう躍起になっているのが自民、維新、国民民主、参政党だという現実!!日本の国防、どうなってんねん!!要するに問題は政府に正統性がないということなんですよ
今回の解散総選挙のポイントは、実はかなりシンプル。「統一教会から日本の政治を取り戻す」ことです「保守」を名乗りながら、外国に本部を置く反日カルト集団と最も深く、最も長く癒着してきたのが自民党
政治テロだ!
と、山上哲也被告人のことを法廷で糾弾した
自民党議員
実はバリバリの旧統一教会系だった
典型的な「プロパガンダや世論誘導、あるいはトレンド操作のために準備・運用されているbot群」の挙動。仮説としては、衆議院選挙に向けたウォーミングアップを開始している状況。意味のない日常語(天気、食事)で投稿数を稼ぎ、アカウントロックを防ぐ。
Bot業者は、凍結を避けるために「全く同じ文言の連投」を避ける。そのため、「天気」や「名詞」をランダムに入れ替えて、少しずつ違う文章に見せかける偽装工作を行っている。結果として、意味の通らない日本語(ワードサラダ)が生成される。
アカウントの育成(ウォーミングアップ)の可能性
なぜ選挙前にこのような意味不明な投稿をするのか? これには明確な理由が推測されます。
アカウントの休眠解除・アクティブ偽装: 作成してから放置していたアカウントや、購入したアカウントを急に稼働させると、X(旧Twitter)のアルゴリズムに検知されやすくなる。そのため、無害なワード(天気や日常単語)で投稿を続け、「普通のアカウント」であるふりをして信用スコア(信頼度)を稼いでいる段階。
シャドウバン回避のテスト: 特定の単語やハッシュタグを呟いた際に、検索結果に載るか(シャドウバンされていないか)を確認する「疎通テスト」を行っている可能性がある。
複雑にして金の流れを掴めない様にしてるとしか思えない
円安が止まらない。165円にはいくだろうね。株価は多少上がるが、物価は1.5倍くらいになりそうだ。株価が上がっても庶民の生活には無縁だし、円安での株価高って国際水準から見ると、例えばドルに換算して考えれば、株はそれほど高くなっていないんだよね。高市が勝つと中国は次には農産物の輸出に制限かけてくるかもね。ネトウヨには高市バンザイと叫びながら、飢えて死ぬ覚悟はもちろんないよね。
物価は国際的には安いんだと。
じゃあ何で高く感じてるのか? 賃金が低いからですよ。日本だけ
しょーもな
おいおいおいおい。
ついに本性あらわしたな。
立憲公明新党の主要政策
憲法改正
集団的自衛権の限定容認
原発再稼働
これが現実的で中道路線なんだと
はあーーーーーーーーー
ツッコミどころ満載過ぎる
立憲じゃねえし、平和の党でもない
公明党は自民とくっついてたから驚かないが
リベラルの皮を被ってた立憲が本性さらしたのは
まー、前向きにみれば日本社会にとってプラスか。
反原発で集団的自衛権に反対し、憲法改正ふざけんなっていう立憲支持者は今後の動きを刮目すべき
立憲は全く違う政党に変質した
党利党略で護憲派や反原発、集団的自衛権の問題で声を上げてきた支持者を切り捨てたんすよ。
綱領は19日に発表されるようだが
公明党代表から、飛び出した衝撃発言
迫る衆院選
変質した立憲
改憲リスク
原発再稼働
トランプが錯乱する中での集団的自衛権限定容認
到底、看過できない。
問題意識を共有できた人は拡散願います。
■ コメント
名も無き国民の
2026年01月18日 14:55
高市早苗、参政党は統一教会だよ!騙されるな!てか、8割の3次元の馬鹿の売国奴だけ騙される!
匿名ごめんなさい 感謝
2026年01月18日 12:22
正しい歴史認識 国益重視の外交 ブログ様より
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-9949.html
タイトル:
先に攻め込んできたのは昔から中国と朝鮮国。 先に秘密の陰謀攻めをしてきたのも中国と朝鮮国。 先に不正侵入してきたのは李一族とハプスブルク一族とその仲間悪魔崇拝イルミナティ13家と使役されるフリーメイスン。 このままでは通称・拉致監禁強姦殺人サークルが蔓延してしまう。 正しい祈り、正しい呪い
名前:
最後の方の日本人 永久級の記事です 真の世界平和 地球環境の汚染防止と保護 悪辣な騙しのC・G、V・R以外の真の天国をいつかは目指す この壮絶世界規模大犯罪問題を引き継いでください
記事:
2026/01/18(日) 10:43:29
2026/01/18(日) 10:47:18
を是非お読みください。
訴訟すき
2026年01月18日 10:05
トランプ暫定軍事政権は、1952年の日米(米国憲法違憲である植民地日本の米軍事支配と交渉権は文民統制を犯す)安保体制と矛盾し否定されるのではないかがリトマス試験紙。
高市はトランプの内政不干渉で解散をやる(トランプの支持を強調するが内容は何か)が、トランプのベネズエラやイラン政府(DS、カバル、カルト(中、ロ、日、欧王などの支配勢力)が、米国主権への不正選挙、麻薬、人身売買などを通じて、干渉、破壊を目論むから、軍事干渉(べネスエラ)と政府転覆(イラン)を実行した。
ならば、高市政権の目論見(統一教と創価学会共同)は、不正総選挙を肯定し、DS、カバル、カルト、犯罪シンジケートによる日本乗っ取り完成かどうか、解散後の自民党崩壊か新党政権か、高市後の政権と野党の国会論戦により国民は知る。
よって、有権者は政策を検討して、投票するかしないか?本記事はこの参考資料としてどこが欠落したか、参考になるか、コメントをしよう。
AI依存人間は、AIに相談しよう。

2026年01月18日 09:14
俺はずっと前から岸田、石破は光側だと言ってるだろ、
野田に後からでもこの二人は合流出来る。
来月の選挙は日本が完全にDS統一高市らに乗っ取られるか、
それとも野田新党が頑張れるかの大勝負になる。

Ghost Riponの屋形
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12953640777.html










高市首相「突然の解散」と「統一教会問題から逃亡」の因果関係。
未分類
2026/01/1709:14 0 0
◆ MAG2 NEWS:高市首相「突然の解散」と「統一教会問題から逃亡」の因果関係。3200ページの「TM特別報告」が炙り出した自民との深すぎる癒着 2026.01.16
https://www.mag2.com/p/news/666885
by グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中
韓国で旧統一教会の韓鶴子総裁が逮捕され、捜査過程で日本支部から同総裁に宛てた3200ページにもわたる「TM特別報告」が発見されました。そこには自民党有力政治家の名前が多数記載され、同教会が日本の政治権力に入り込んできた様子が克明に描写されているとされます。高市首相が突如1月解散を検討し始めた背景には、この問題があることは明らかです。メルマガ『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中』では著者の辻野さんが、旧統一教会問題に決着を付けることなしには日本の政治を立て直すことはできないと警鐘を鳴らしています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです:再燃する旧統一教会問題について
週刊文春が報じた「自民党と統一教会」の癒着
韓国では旧統一教会の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁が逮捕され、先日死刑が求刑された尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領や同政権への政界工作に関する捜査が進んでいます。その捜査過程で、日本支部から同総裁に宛てた「TM(True Mother)特別報告」という3200ページにもわたる文書が見つかり、その全文を入手したとして『週刊文春』がスクープ記事を出しました。
そこには、2021年の岸田文雄政権下での総選挙において、同教会が自民党候補だけで290名を支援したと記載されているだけでなく、安倍晋三元首相や岸田文雄元首相、高市早苗現首相、萩生田光一氏など、自民党有力政治家の名前が多数記載されており、同教会が日本の政治権力に入り込んできた様子が克明に描写されているとされます。
安倍氏の名前は547回、岸田氏が116回、萩生田氏が68回、高市氏が32回も言及されており、山際大志郎氏、岸信夫氏、牧島かれん氏、長島昭久氏等の名前も出てくるそうです。長島氏は元信者で合同結婚式を挙げていながら、自民党の調査ではその事実を隠していたことも判明しています。
旧統一教会問題関連では、この問題が発覚してからこれまで多数の投稿を行ってきましたが、今回の本件再燃にあたって、あらためて以下の投稿を行いました。
◎>
ベネズエラ問題についてはメディアも国会議員も評論家も大騒ぎだが、反日カルト集団旧統一教会の捜査が本国の韓国で進み、2021年岸田政権下の総選挙では自民党議員290名が彼らの支援を受けていたとの内部資料が出てきたという自国の大問題については今のところほぼ無風状態なのが摩訶不思議です🤔。
− 辻野 晃一郎 (@ktsujino) January 5, 2026
◎>
萩生田光一氏のこれまでの釈明はすべてウソであったことが韓国当局の捜査であらためて明らかに。裏金についての釈明も同じだろう。国会議員としての彼の命運がこれで尽きることを願う🙏。 https://t.co/Ok5sYS9Mt5
− 辻野 晃一郎 (@ktsujino) January 8, 2026
また、前号の「今週のメインコラム」での年頭所感の中では、以下のように書きました。
「高市内閣がいつ解散するのか、ということも今年の日本の政治を左右する大きなテーマだと思います。巷では、支持率が高いうちに解散するのではないかということで、今月の通常国会開始のタイミングの可能性が一時取り沙汰されていましたが、その可能性は消えたようです。今のところ、解散の可能性が最も高いとされているのは、国会会期末の6月とされますが、上記の旧統一教会問題を始め、コメ高騰を含むインフレの動向、中国問題の成り行き、3月訪米も検討されているトランプ政権との関係、林芳正総務大臣のスキャンダルなど、解散の行方を左右する変動要因は盛りだくさんです」
ここでは、「通常国会開始のタイミングでの解散の可能性は消えたようだ」と書きましたが、「解散の行方を左右する変動要因は盛りだくさん」とも書きました。
突然浮上した「1月解散」。高市首相が“急ぐ”真の理由
すると早速、先週9日の23時に、読売新聞がオンラインで、「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算」と報じ、1月解散の可能性が突如再浮上して大騒ぎになりました。解散の話は、麻生副総裁や鈴木幹事長にも事前の相談がなかったということもあり、さまざまな憶測を呼びましたが、14日、鈴木幹事長と維新の吉村代表がぶら下がり会見を行い、高市氏から、国会開催冒頭で解散する意向を伝えられたことを明らかにしました。解散の理由についての高市氏自身からの説明は、週明けの19日に行われるそうです。
しかしながら、急転直下したこの1月解散に大義などあろうはずもなく、自己都合を最優先した極めて身勝手な解散と言わざるを得ません。おまけに、今や政権与党である維新もこれに悪乗りして、代表の吉村大阪府知事は、大阪市の横山市長(同党副代表)と共に辞職して知事・市長の出直し選を行い、既に2度の住民投票で否決されて3度目はないと公言していた大阪都構想(副首都構想)の是非を再度問うそうです。このような無責任極まりない身勝手な人たちが、今や政権与党として国家運営を担っていることに、今更ながら背筋が寒くなる思いです。
「物価高対策を優先して当面解散は考えていない」と明言していた高市氏が突然態度を変えた背景には、解散を左右する変動要因として先に列挙した日中関係のさらなる悪化や、スクープされた旧統一教会問題があることは明らかです。さらに高市氏を巡っては、政治資金規正法の上限を超える企業献金を受けていた問題や、天理教系企業からの高額な迂回献金疑惑も浮上しています。旧統一教会問題については、「TM特別報告」の解析が進められており、週刊文春も第2弾、第3弾の記事を出してくるでしょう。高市氏としては、触れられたくないこれらの問題に関する国会論戦を避け、支持率が高いうちに解散した方が得策という判断に急遽傾いたことはほぼ間違いないと思いますし、自民党が実施した情勢調査の結果もその判断を後押ししたようです。
安倍政権時代に、影の総理と呼ばれていた今井尚哉氏が、高市氏に請われて内閣官房参与として政権中枢に戻っていますが、今週、経産省OBで今でも政界や官界に太いパイプを持つ知人と食事をし、内情をいろいろと教えてもらいました。彼によると、巷で言われている通り、今井氏が早期解散を高市氏に強く進言していたことは間違いないそうで、麻生外しの思惑もあるとのことです。
それにしても、よく「解散は総理の専権事項」などと言われ、7条解散とも呼ばれますが、日本国憲法には、69条も含めて、解散権の所在や行使の要件について決定的な条文はありません。時の内閣や総理の都合で解散権を自由に行使できるとすれば、まさに制度上の欠陥以外の何物でもないとも言え、この点に関しては、身勝手な解散を封じるための憲法改正が必要でしょう。
決着を付けるべき重大問題と萩生田光一氏の重大な役割
それらはさておき、ここでは、先のXへの投稿に戻り、その理由を述べたいと思います。私は、旧統一教会問題に関して決着を付けること無しには、日本の政治を立て直すことなどできないと考えています。そのため、韓国当局の捜査がきっかけとなって、半ば忘れかけられていたこの問題が再燃しつつあることを大いに歓迎しています。
旧統一教会を批判すると、必ず「宗教弾圧」とか「信教の自由」という反発が返ってきます。しかし旧統一教会というのは、宗教を隠れ蓑にした、反日を教義とする外国の反社会的勢力であり、日本の信者から巨額の金銭を収奪した詐欺集団です。韓国の李在明(イジェミョン)大統領も、「新天地(新天地イエス教証しの幕屋聖殿)と旧統一教会が韓国社会に及ぼす害悪をあまりにも長く放置していたため弊害がきわめて大きい」と述べています。そのような外国勢力が、日本の政権与党に深く入り込んで、日本の政治に大きな影響を与えてきたのではないかという重大な疑義があるわけですが、何故か日本では当局の追及が甘く、この問題がうやむやにされてきたことに強い危機意識を持ち続けてきました。
「TM特別報告」の中には、「安倍首相(当時)がお母様(韓鶴子)にひれ伏して拝するように」というような記述や、「高市氏の後援会と我々は密接な関係にある」「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願いである」というような記述の存在が確認されています。
特に萩生田光一氏については、自民党議員と同教会を結び付ける上で重要な役割を果たしてきたことが記されており、「常に連絡を取り合う関係です」「我々と安倍首相との面談を一貫して主導してくれた人物」などと記載されていて、菅義偉内閣発足時には「萩生田大臣が菅新首相の後任の官房長官になれば、これは本当に天の摂理と言うほかありません」とまで持ち上げられています。
これらの記載内容が事実だとすれば、萩生田氏は、外国の反日反社勢力による政界工作に積極協力して、国家国民に対する裏切り行為を働いてきた人物の疑いが強く、安倍元首相暗殺の遠因を作ったとさえ言えます。他にも、この人物は、森友学園問題や加計学園問題にも関わっていますし、裏金問題でも旧安倍派5人衆の一人として深く関わっています(政策秘書が略式起訴されて有罪確定)。このような人物が国会議員であり続けることの国家的リスクは計り知れません。
高市氏が解散総選挙を断行するのであれば、次の選挙では確実に落選させねばならない議員の筆頭格であると思っています。そして同時に、韓国当局にも協力してもらって、旧統一教会による政権与党への政界工作については、日本でも改めて徹底した捜査が必要です。
折しも、李在明大統領が来日して13日には首脳会談が行われましたが、旧統一教会問題については、日韓で合同捜査チームを作って徹底解明する合意を作るべきだったと思いますし、まともな首相であればそうしたでしょう。作り笑顔を振りまいてドラムを叩いている場合ではないのです。
ちなみに、私がここで掲載した2つ目のポストでは、佐高信氏のポストを引用していますが、その後、佐高信氏が玉木雄一郎氏を「旧統一教会に近い」とX上で揶揄したことから、玉木氏がそれに応戦し、ネット民を巻き込んだ大炎上になっていました。私は佐高氏とは直接親交があり共著もあるので肩を持つわけではありませんが、佐高氏の指摘は間違っていないと思います。
旧統一教会問題は、日本の政治と社会に極めて深刻な影を落としているのです。
(本記事は『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中 』20261月16日号の一部抜粋です。このほか、「今週のメインコラム 「国際法」とは何か、「国際機関」とは何か」「読者の質問に答えます!」など、レギュラーコーナーも充実。この機会にぜひご登録をご検討ください)
辻野晃一郎さんの最近の記事
SF映画の“悪夢”が現実に。とうとう「AIが人間をダマし脅迫する時代」がやって来る
日本のデジタル競争力「世界30位」の衝撃。グーグル元日本法人社長が指摘する、相次ぐ「サイバー攻撃」で露呈した脆弱性
2兆4千億円もの大儲け。詐欺広告や禁止商品で莫大な収益を上げるメタ会長兼CEOザッカーバーグの成長なき人間性
トランプが「関税で報復」か? Google日本元社長が憂慮、独禁法違反でグーグルに5千億円の制裁金を課したEUが自ら締めた首
Google日本元社長が考察。AIの登場で「事業分割」危機を免れるも、AIに事業モデルを破壊されるグーグルが進むべき道
イーロン・マスクはどこへ消えた?トランプに成り代わりアメリカ再構築のため手腕を発揮した“切り込み隊長”の行方
自分よりもはるかに「格上の格上」相手に堂々と勝負を挑み信念を貫く姿勢。“海賊とよばれた男”出光佐三の生き方から日本人が学ぶべきこと
この記事の著者・辻野晃一郎さんのメルマガ
登録はコチラ
image by: Sun Myung Moon, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で
辻野晃一郎この著者の記事一覧
辻野 晃一郎(つじの・こういちろう):福岡県生まれ新潟県育ち。84年に慶応義塾大学大学院工学研究科を修了しソニーに入社。88年にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科を修了。VAIO、デジタルTV、ホームビデオ、パーソナルオーディオ等の事業責任者やカンパニープレジデントを歴任した後、2006年3月にソニーを退社。翌年、グーグルに入社し、グーグル日本法人代表取締役社長を務める。2010年4月にグーグルを退社しアレックス株式会社を創業。現在、同社代表取締役社長。また、2022年6月よりSMBC日興証券社外取締役。
有料メルマガ好評配信中

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-35711.html










【能登の大地震の原因】アメリカ人が宇宙人の能登の地下洞窟基地を発見したからだった!?→俺「ほんとアメリカ人は余計なことすんなよ!」
2026-01-08 17:379
みなさん、こんにちは。さて続き。
能登沖地震…人生で最大の揺れを経験しました(>_<) 我が古家は相当揺れて怖かった((( ;゚Д゚)))
ただ幸いにも、被害は小物が棚から落ちた程度で済みました(^-^)v…これから細部を調べるつもり❗
ライフラインも(我が家は)全て大丈夫です❗ただし、余震が続いてて気が抜けない😭能登が心配‼️
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02wjoLKGj7RTbeem8DHbM9v3cuRhGwYeNGhULkPHrYocQfzUparcfLUnb3rEFUrhbrl&id=100005926565320
✔ 能登の地震の原因
さて、昨日メモしたように、一昨年2024年正月の能登の大地震の原因とは何だったのか?
この理由こそ奇想天外で、普通の人は絶対信じないだろう。
結論から言うと、どうやら宇宙人が関与していたらしい。
能登には外人が欲しがる資源がある。
その代表格が金ゴールドである。
佐渡から北西に伸びる海域の海底内には金鉱がある。
ほかにはメタンガスのハイドレードがある。
だから俺はこの地震は米ユダヤ人の悪辣な連中が起こしたと推察したわけだ。
ところが、香心華心明先生がいうには、資源を求めていたのは地球人だけではなかったというのだ。
宇宙人もまた地球の資源を欲しているといのだ。
特に、
金、銀、水銀だ
というのである。
なぜか?
というと、
金と銀と水銀で永久発電ができる。
それが空飛ぶ円盤のエネルギー源であり動力源だというのである。
そういえば物性物理学では水銀は一番最初に超伝導現象を起こした物質として有名だ。
Q2: 一番最初に超電導になった物質は?
AI による概要
一番最初に超電導(超伝導)になった物質は水銀です。
オランダの物理学者ヘイケ・カマリン・オンネスが1911年に発見しました。実験により、水銀を液体ヘリウムで極低温(約4.2ケルビン、摂氏約-269度)まで冷却したところ、電気抵抗が突然ゼロになる現象を観測しました。
この水銀を超伝導にしてトーラス状の缶の中で回転させると反重力を生じる。
こんな研究が世界中で行われている。
それが大地震を引き起こしたというわけだ。
ところが、その大地震で基地を木っ端微塵にした時、別の洞窟にいた宇宙人たちも犠牲者が出た。
というわけで、その犠牲者たちをどうしても引揚げて母星につれていかねばならない。
香心華さんが実際に政府関係者と洞窟内を視察に行ったらしいのだが、その時に、確かに人間の声ではない超高音の宇宙語が聞こえたという。
どうやらこのような信じがたいことが能登で起こっていたらしい。
そしてその直後に自衛機とJALが衝突したという事故が起こった。
が、それはその旅客機に米人の関係者が能登に調査をしに来たからだった。
宇宙人たちはそれを警告するために爆破を行ったというのである。
むろん、信じる信じないは、あなたのマスク次第、じゃなかった、オムツ次第、じゃなかったオツム次第というやつですナ。
いやはや、世も末ですナ!
弥栄!

井口和基の公式ブログ5
http://quasimoto5.exblog.jp/30828950/

井口和基の公式ブログ4
http://quasimoto4.exblog.jp/33594534/



posted by datasea at 18:09| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月07日

櫻井ジャーナルほか: 時事情勢/26.1.6〜ベネズエラ大統領誘拐事件




櫻井ジャーナルほか: 時事情勢/26.1.6〜ベネズエラ大統領誘拐事件
米国(ユダヤ資本)は南米最大の金埋蔵量があるベネズエラを乗っ取った
ニュース 
2026/01/0423:29 1 -
【速報】米軍のベネズエラ攻撃で40人死亡と報道
https://www.47news.jp/13677212.html
*何の罪もない市民を平気で殺すトランプ政権。
「我々がベネズエラを運営」 トランプ米大統領の記者会見要旨
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN031WE0T00C26A1000000/
*強盗・殺人のトランプ政権。
2026年になっても相変わらず同じことの繰り返し。悪事をするにしても少しは変化を持たせればいいのに、まったく進歩がない、飽き飽きする。「米国は正しいことをした、マドゥロ大統領を拘束したからベネズエラ国民は幸福になる」といういつもの映画を世界中に見せるんだろうけれど、今回は上手く行かないんじゃないの?今回も像を倒すのかしら?
ユダヤ資本の言いなりになってきたアメリカ大統領。今回はトランプ。マドゥロ大統領の拘束はイラクのフセイン大統領のときとよく似ている。フセイン大統領もマドゥロ大統領も拘束された人物は当然、影武者の可能性もある。イラク侵攻の時も米軍はイラクの金をごっそり持ち帰った。今回も同じく金を持ち帰る。ベネズエラには更に南米最大の金埋蔵量がある。他の鉱物資源も。
CNNニュースキャスターが嬉しそうに、ベネズエラと国民が「アメリカ合衆国に所有されることになった」と発表。
◎>
Max Blumenthal@MaxBlumenthal
英語からの翻訳
CNNのエリン・バーネット氏が陽気に、ベネズエラとその国民が「アメリカ合衆国に所有されている」と発表
https://x.com/MaxBlumenthal/status/2007510982143422905
第5代ロスチャイルド男爵がトランプの軍事侵攻によるベネズエラ政権転覆を褒めている
◎>
J Sato@j_sato
第5代ロスチャイルド男爵がトランプの軍事侵攻によるベネズエラ政権転覆を褒めている
※トランプは1990年の破産危機をロスチャイルドに救済され、それ以来ロスチャイルド家の操り人形
※※ベネズエラの中央銀行は100%政府所有で民間資本が入っておらず、金保有量も中南米でトップ
https://x.com/j_sato/status/2007683343438237815
◎>
Globe Eye News@GlobeEyeNews
英語からの翻訳
速報:マレーシア首相は、マドゥロ大統領は理由が何であれ、不当な遅延なく釈放されなければならないと述べました。
◎>
ぐり@関賢太郎 航空軍事記者@gripen_ng
米露中で武力侵攻してないまともな国は中国だけだという事実。ベネズエラには南米最大の金埋蔵量がある。
◎>
Shanaka Anslem Perera ⚡@shanaka86
Google翻訳
世界中がベネズエラの石油について語っている。金については誰も語っていない。161トン。今日の価格で225億ドル。ラテンアメリカ最大の金埋蔵量。金価格が100ドル上昇するごとに、これらの保有資産は5億1800万ドル増加する。しかも、これは金庫に眠っている金の量だけだ。オリノコ鉱山には、1万トンの未開発の金が埋蔵されている。1万トン。1オンスあたり4360ドルで換算すると、地中に1兆4000億ドルが埋蔵されていることになる。
ベネズエラの副大統領は、これが何を意味するのかをはっきりと語っていた。彼女の言葉はこうだ。「政権交代によって、彼らは我々のエネルギー資源、鉱物資源、そして天然資源を掌握できるようになる。」彼女は鉱物資源と言った。石油だけではない。鉱物もだ。金も。コルタン。レアアース。コルタンだけでも…スマートフォンやEVのバッテリーを動かす「青い金」…その価値は1000億ドルを超えます。今、金が石油よりも重要な理由は次のとおりです。石油はインフラの再建に580億ドルかかります。パイプラインは50年間手つかずのままです。生産量がピークに戻るまでには何年もかかります。金は中央銀行の金庫に保管されています。流動性があり、運用可能で、担保として利用できます。米国が承認した暫定政府が政権を握った瞬間、その金はIMF融資、復興資金、債務再編の担保となります。即座にバランスシートが変わります。
それだけではありません。
2018年以来、イングランド銀行には18億ドル相当のベネズエラの金が凍結されています。マドゥロ大統領がニューヨークの牢獄にいることで、金の放出を阻む法的障壁は消え去りました。
金は2025年に65%上昇し、1979年以来の最高値を更新しました。バンク・オブ・アメリカは1オンスあたり5,000ドルを目標としています。
すべてのアナリストが地政学的リスクプレミアムに注目しています。2026年には最大の地政学的ショックが予想されています。そして、金の話題は報道すらされていません。石油が見出しになっています。金が取引の中心です。
◎>
チタロ@PAGE4163929
ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は、自国が受けている攻撃について「疑いようもなくシオニストの性質を帯びたものだ」と強く非難し、国際社会に衝撃が走っています。副大統領は、解放者シモン・ボリバルの「ジャマイカ書簡」を引用しながら、ベネズエラを再び隷属させようとする敵対勢力の動きを「暗闇への逆行」であると表現しました。
これを受け、ニコラス・マドゥロ大統領が署名した国家防衛のための政令が発動され、ベネズエラ全土に動員がかけられています。
政府は「この国の大統領はニコラス・マドゥロただ一人である」と改めて強調し、政権の正当性と結束を国内外に誇示するとともに、徹底抗戦の構えを見せています。
https://x.com/PAGE4163929/status/2007610343934300541
◎>
CALL TO ACTIVISM@CalltoActivism
英語からの翻訳
🚨なんてこった:コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領がトランプに噛みついた:
「小児性愛者の一団が我々の民主主義を破壊しようとしている。エプスタインのリストが公表されるのを防ぐために、彼らは漁師を殺すために軍艦を送り、近隣国を石油のために侵略の脅威で脅している。」
https://x.com/CalltoActivism/status/2007619720296706252
◎>
中東紛争ニュース@savashaberjp
トランプによるマドゥロ大統領誘拐にベネズエラ国民は激怒。反帝国主義の機運が高まり大統領への支持はさらに高まっている。結局米国の望む体制転換は起きず中国の支援でベネズエラはますます強力な反米の要塞になる。
https://x.com/savashaberjp/status/2007627288846713203
◎>
Monitor𝕏@MonitorX99800
英語からの翻訳
🇺🇸🇻🇪⚡- ベネズエラの通りで群衆が集まり、大統領マドゥロの即時釈放を求めています。
https://x.com/MonitorX99800/status/2007582796806795460
◎>
🇵🇸🇯🇵 Thoton 苏东 Тотон@AkimotoThn
🇫🇷パリの共和国広場。
「トランプよ、失せろ。カラカスはお前のものじゃない 」
数百人がベネズエラへの米国による軍事介入を非難。
h
https://x.com/AkimotoThn/status/2007566575805866457
伊藤貫さんによるトランプの様子。
◎>
チタロ@PAGE4163929
トランプの裏側
伊藤貫さんによると、最近のアイツ、中国に関税バトル仕掛けて大負けしたあたりから、もうメンタルが「やけくそモード」突入してるらしいよ。
ベネズエラを小突いたり、イランの施設を「ぶっ壊した!」って言い張ったりしてるけど、実は全部ただの「お芝居」。本気で戦争する気なんてさらさらない、口先だけのパフォーマンスなんだってさ。
で、一番笑えるのが身内のリーク。10年もトランプにベッタリ張り付いてる女性の首席補佐官が「トランプはアル中と同じ性格だ」ってバラしちゃった。本人は酒を飲まないらしいんだけど、その補佐官の親父さんがガチのアル中だったらしくて、「あ、この支離滅裂な感じ、パパと同じだわ」って見抜いちゃったわけ。毎日、口から泡飛ばして「今日はこれやる!」「明日はあれだ!」って思いつきで暴れてるだけで、周りの意見なんて一切聞かない。でもヤバいのが、その「思いつき」を本気で「俺は正しい!」「絶対に実現できる!」って100%信じ込んじゃう超ポジティブな狂気を持ってること。結局、世界中がアイツの「アル中おじいちゃんのご乱心」に振り回されてるだけっていう、笑えないけど笑っちゃうようなリアルな裏話。もう政治っていうより、ただの「トランプ劇場」のおもりをしてるだけなんだって。
https://x.com/PAGE4163929/status/2007325130259927291
アメリがが軍事力で侵略して政権転覆させた例
◎>
愛国心の足りないなまけ者 にきめっ!@tacowasa2nd
アメリがが軍事力で侵略して政権転覆させた例
1961年 キューバ(失敗)
1965年 ドミニカ
1665年〜75年 ベトナム(失敗)
1983年 グレナダ
1989年 パナマ
1991年 イラク(失敗)
2001年 アフガニスタン
2003年 イラク
2011年 リビア
2026年 ベネズエラ ←new
これもう世界一のならず者国家だろ
https://x.com/tacowasa2nd/status/2007489940943519914
米国のラテンアメリカにおける政権交代努力の一覧
◎>
浅井隆 ASAI Takashi@asaitakashi
>> 米国のラテンアメリカにおける政権交代努力の一覧:
1846–1848 – メキシコ
1898 – キューバ
1903年 - パナマ
1906–1909 - キューバ
1909 - ニカラグア
1912–1933 - ニカラグア
1913 -メキシコ
1914 - メキシコ
1915–1934 - ハイチ
1916–1924 - ドミニカ共和国
1916–1917 - メキシコ
1932 – エルサルバドル
1933–1940年代 – キューバ
1944 – グアテマラ
1946 – ボリビア
1948年 – コスタリカ
1952 – キューバ
1953–1954 – イギリス領ギアナ
1954 – グアテマラ
1960年代:冷戦のエスカレーション
1960–1961 – キューバ
1961 – キューバ
1961年 – ドミニカ共和国
1962–1963 – ブラジル
1963年 – ドミニカ共和国
1963年 – エクアドル
1963年 – ホンジュラス
1964 – ブラジル
1964年 – ボリビア
1965年 – ドミニカ共和国
1966–1996 – グアテマラ
1970年代:オペレーション・コンダー時代
1970–1973 – チリ
1971年 – ボリビア
1973 – チリ
1973 – ウルグアイ
1976 – アルゼンチン
1976〜1983 – 地域全体(オペレーション・コンダー)
1979 – ニカラグア
1980–1989 – ニカラグア
1980–1992 – エルサルバドル
1980年代 – ホンジュラス
1980–1992 – グアテマラ
1980年代 – ジャマイカ
1982 – ボリビア
1983 – グレナダ
1989年 – パナマ
1991 – ハイチ
1994年 – ハイチ
2002 – ベネズエラ
2004年 – ハイチ
2009 – ホンジュラス
2019 – ボリビア
2017年〜現在 – ベネズエラ
2018年〜現在 – ニカラグア
1901年から現在までのすべての米国大統領は、ラテンアメリカの政権交代に関与してきました。 米国はラテンアメリカにおいて依然として帝国主義的な存在です。
https://x.com/asaitakashi/status/2007644919419285952
◎>
Murray 🇺🇸@Rothbard1776
英語からの翻訳
1. ベネズエラへの爆撃
2. イランへの爆撃
3. イエメンへの爆撃
4. 大規模な国外追放なし
5. 政府支出の増加
6. ディープステート腐敗に対する注目すべき逮捕や起訴なし
7. COVIDワクチンが依然として市場に流通
8. チャーリー・カーク暗殺の隠蔽が進行中
9. エプスタイン文書の隠蔽
10. ガザ戦争を批判するグリーンカード保持者の国外追放
11. ネタニヤフに対する汚職容疑を取り下げるようイスラエル政府に懇願
12. 詐欺的な暗号通貨の宣伝
13. アルゼンチン、ウクライナ、イスラエルへのさらなる外国援助
14. 反イスラエルコンテンツの検閲を可能にするためのTikTok売却の強要
他に私が見落としたものは何ですか?
中間選挙で共和党に投票するべき、説得力のある理由を1つ教えてください。「民主党じゃないから」という理由以外で。
トランプの1期目が続いた:
15. アメリカで最高の政治家である @RepThomasMassieを議会から追い出そうとしたこと
16. 「アメリカ第一」を掲げる @RepMTGを、エプスタイン文書の公開を支持し、政権交代戦争に反対したとして「裏切り者」と呼んだこと
17. DOGEの削減失敗
18. フォートノックスの監査なし
19. 彼のイスラエル大使マイク・ハッカビーが、以前有罪判決を受けた裏切り者ジョンサン・ポラード(イスラエルのためにアメリカをスパイした人物)と秘密裏に会っていたこと
20. インテルに政府の10%の株式を取得(ファシズム)。
21. 50年住宅ローンと15年カーローンのアイデアを提案したこと。
22. タリバンへの資金提供を続けたこと。
23. パランティールが政府に浸透することを許したこと。
24. AIに関する規制を廃止する州の権利を踏みにじったこと。
25. H1-Bビザの増加と「卒業証書にグリーンカードをステープルする」こと。
26. 60万人の中国学生をアメリカの大学に受け入れたこと。
27. 水からのフッ化物の除去に反対したこと。
28. ソマリアを爆撃したこと。
これは偽の動画。
【偽のビデオ。明らかにセンセーショナルな演出、イメージ、セリフ。最後のスピーカーの後ろに示されているように、2025 年1月3日までにベネズエラでは祝賀行進は行われていませんでした。Grok 氏もこれに同意し、これを「AI の雑多な部分」と呼んでいます。https://x.com/i/grok/share/0U953UeQctsVwMhnAmYpDCVMj
◎>
jami@AmiHeartGlitter
🇻🇪ベネズエラの人々が膝をついて泣きながら、「アメリカに感謝します。私たちを解放してくれて、英雄ドナルド・トランプ!ありがとう。」と、ニコラス・マドゥロ大統領からの解放を感謝しています。
メディアはベネズエラに強硬なトランプを批判しますが現実は逆ですね⁉️🤔
https://x.com/WallStreetApes
https://x.com/AmiHeartGlitter/status/2007633301528621526

つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27775.html


















Screenshot_20210128-093520.png













奇妙なベネズエラ大統領誘拐事件
2026/01/07 19:35
世界有数の富豪、ナット・ロスチャイルドは1月3日にベネズエラでの出来事について、「よくやった、ドナルド・J・トランプ」とX(Twitterから名称変更)に書き込んだ。
この日、アメリカ軍の特殊部隊デルタ・フォースがベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を誘拐したのだが、政権が崩壊してマリア・コロナ・マチャドが大統領に就任するようには見えない。
 マチャドは昨年11月、マイアミで開かれたアメリカ・ビジネス・フォーラムのイベントにリモートで登場、ベネズエラからマドゥロ大統領を排除すれば、1兆7000億ドルの投資機会がアメリカの巨大企業へもたらされると主張していたが、現状では同国の石油をアメリカが支配できそうにない。
アメリカを含むNATO諸国は2013年11月から14年2月にかけてキエフでのクーデターを仕掛け、ビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒すことに成功したものの、その結果としてヨーロッパ諸国は安価な天然ガスの供給源、そして製品を売るマーケットを失い、経済は破綻した。短期間のうちにロシアとの戦争で勝利し、同国の石油利権を奪うという皮算用をしていたのだろうが、ウクライナでの戦争で彼らはロシアに敗れた。そうした状況の欧米諸国にとってベネズエラの石油は魅力的なはずだ。アメリカ政府が11月16日に空母ジェラルド・R・フォードを含む艦船をカリブ海へ派遣し、閉鎖されていたプエルトリコの海軍基地を修復して使えるようにした当時はベネズエラの石油を奪おうとしていたのかもしれないが、艦隊がカリブ海へ入る前、10月下旬にロシアのアヴィアコン・ジトトランス所属のIl-76TD輸送機がベネズエラに飛来、ベネズエラ沖にロシアの艦船が配置されて状況は変わった。11月上旬にはアメリカ軍は2機のB-52爆撃機をベネズエラへ向けて飛行させたが、この時、爆撃機は陸地から約100キロメートルの地点でロシア製防空システムであるS-300に照準を合わされ、基地へ引き返している。ベネズエラは中低高度の防空システムであるブークM2e、シリアで有効性が証明された近距離対空防御システムのパンツィリ-S1も配備したとされている。アメリカ軍は身動きが取れない状況になったが、1月3日にアメリカ軍が誘拐作戦を実行した際、こうした防空システムは機能しなかった。
 また、マドゥロ大統領は1月2日遅くに中国のラテン・アメリカ担当特別代表の邱小hと会談、中国とベネズエラの戦略的関係を再確認していたとされているが、マリオットホテルに泊まっていたCNP(中国石油天然気集団)幹部のリー・ウェイをその前にベネズエラの情報機関が拘束し、連行したとする未確認情報があるが、あくまでも未確認であり、事実でない可能性もある。
 その一方、マドゥロは元CIA工作員だとする情報も流れている。1月3日の作戦は彼を救出することが目的だったというのだ。マドゥロはベネズエラをアメリカから独立させたウゴ・チャベスが大統領だった時代の副大統領ではあるが、少なくとも途中から「同志」とは言えなかったと言われている。つまり、今でもベネズエラの多数派であるチャベス支持者とマドゥロとの関係は微妙だった。
 本ブログでも繰り返し書いてきたことだが、世界の麻薬取引を仕切っているのはCIAであり、コカインはラテン・アメリカから北アメリカやヨーロッパへ流れている。おそらくフリードリヒ・メルツ独首相、エマニュエル・マクロン仏大統領、そしてハンター・バイデンも顧客だが、ベネズエラは主な流通ルートには含まれていない。「ロス・ソレスカルテル」などは存在しない。大半はコロンビアから中央アメリカを経由してマーケットへ運ばれる。
 マドゥロ大統領の下、ベネズエラでは石油インフラが再建されず、物価の上昇は深刻で、食料の確保も困難な状態になっていた。しかも彼は経済の私有化を進めて経済格差を拡大させ、カジノを設立している。その結果、チャベス支持者との関係は悪化していく。そのチャベス支持者は革命指導者ホルヘ・アントニオ・ロドリゲスの娘、デルシー・ロドリゲスを支持しているようだ。彼女はチャベスに信頼されていたという。
真相は不明だが、1月3日の誘拐事件は奇妙な印象を拭えない。
**************************************************

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n4be8847708aa
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5
https://note.com/light_coot554/n/ncfeba1fc5c9e






古き良き時代への回帰:マドゥロ拘束は中南米における長いアメリカ介入リストの続編
2026/01/05 12:31 コメント3
2026年1月4日 03:32
RT
20世紀だけでも直接軍事侵攻を含む数十回の政権転覆をこの地域でワシントンは画策した。
古き良き時代への回帰:マドゥロ拘束は中南米におけるアメリカの長い介入リストに続くものだ。
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拉致するアメリカ作戦は過去一世紀にわたり中南米全域でワシントンが行ってきた長い介入と政権転覆リストの最新章に過ぎない。19世紀にモンロー主義を採用したアメリカは、事実上西半球を自国の裏庭だと宣言した。この政策の下、アメリカは20世紀だけでも数十件のクーデターや政府転覆に関与し、その中には直接軍事介入や占領も含まれ、冷戦期にピークに達した。
土曜日の記者会見で、マドゥロ大統領拘束作戦は「数十年にわたる任務の教訓を生かし、綿密に計画された」とアメリカ統合参謀本部議長ダン・ケイン将軍は述べた。将軍によると「この種の任務を再び遂行するよう命じられる可能性は常にある」という。
中南米の歴史を形成したアメリカ干渉のいくつかの重要事例をRTが振り返る。
政権交代が成功したとき…
1. グアテマラ、1954年
1954年6月、グアテマラの大統領ハコボ・アルベンスは、ワシントンによって訓練・資金提供を受けた傭兵集団により追放された。冷戦時代、中南米におけるアメリカ支援による最初の政権交代は、アメリカのユナイテッド・フルーツ・コーポレーションの利益を脅かす土地改革が原因だった。CIAはクーデターへの関与を認め、関連文書を2000年代になってようやく機密解除した。そして後にアメリカ介入の雛形となる戦略を明らかにした。戦略とは、心理作戦、エリート層からの圧力と、クーデター自体を超えた政治的結果工作だった。
2. ドミニカ共和国、1965年
10年後、ワシントンはカリブ海諸国の危機を自国に有利に導くため、直接軍事介入に訴えた。「共産主義の脅威」を理由に、アメリカはサントドミンゴに軍を派遣し、ドミニカ共和国初の民主的に選出された大統領フアン・ボッシュ支持者を弾圧した。ボッシュは軍事政権により打倒されていた。アメリカは反ボッシュ派を支援するため「パワーパック作戦」で2万人以上の兵士をサントドミンゴに派兵した。その後、1966年の選挙は不正疑惑に彩られ、アメリカが支援する候補者が政権を握った。アメリカ占領はドミニカ共和国における弾圧を強め、中南米におけるワシントンの介入主義に対する不信感を募らせた。
3. チリ、1973年
それから10年も経たないうちに、民主的に選出されたサルバドール・アジェンデ大統領が、アメリカが支援したチリ・クーデターで追放された。このクーデターは中南米でのワシントンによる民主的手続きの軽視を示す最もよく引用される例だろう。クーデター以前、CIAは1960年代半ばから秘密作戦を展開し、反共産主義プロパガンダを広め、そもそもアジェンデが大統領になるのを阻止しようとしていた。1970年の大統領選後、ワシントンは3年と800万ドルを秘密活動に費やし、チリ軍やクーデター支持の過激派野党との接触を拡大した。1973年のアメリカ支援による政権交代は、アウグスト・ピノチェトによる17年間の独裁政権につながった。この間、数万人が政治的理由で投獄され、その多くが拷問を受けた。
…クーデターが失敗した時
4. キューバ、1961年
1961年4月、アメリカの強力な支援を受けたキューバ亡命者部隊が、フィデル・カストロ政権を打倒するためキューバ南海岸に上陸した。カストロ自身は、1959年に左翼革命によってアメリカが支援する独裁者フルヘンシオ・バティスタが倒された後、カリブ海の島で権力を握っていた。
続きを読む: CIAは歴史上最も悪名高い失敗の一つであるピッグス湾侵攻の60周年を「勝利」コインで記念した。ピッグス湾侵攻は惨敗に終わった。カストロ率いるキューバ軍がわずか2日間で1,500人の大軍を撃破したのだ。このクーデター未遂事件はキューバをソ連に接近させ、1962年のキューバ危機の引き金となった。この失敗は、キューバ民間施設への攻撃とカストロ政権の弱体化を目的とした秘密作戦で、アメリカのマングース作戦への道を開いた。
5. ニカラグア、1979年
またワシントンは、1979年にアメリカが支援した独裁者アナスタシオ・ソモサを追放し、ニカラグアでマルクス主義者のダニエル・オルテガを権力の座に就けた中南米革命の結果を覆そうとした。(コントラとして知られる)オルテガに反対する武装勢力にCIAが2000万ドルの援助を行うことをアメリカのロナルド・レーガン大統領が秘密裏に承認した。この計画は、アメリカ自身の禁輸措置に違反するイランへの武器販売で一部資金が賄われた。
 この計画は、1986年にアメリカでイラン・コントラ事件を引き起こし、ニカラグアを10年に及ぶ内戦に陥れ、5万人が死亡した。それでもオルテガが権力を維持したため、この計画は達成できなかった。1996年、オルテガは再選に敗れたが、10年後に権力に返り咲き、2026年初頭時点でニカラグア大統領だ。
記事原文のurl:https://www.rt.com/news/630476-maduro-us-interventions-latin-america/
----------
■ コメント
桃子
2026年01月05日 16:18
ベネズエラの軌跡は
これからの日本の行く道を、日本の支配者DS闇一族の計画と見るのは、
時期早々でしょうか?
軍国主義を前面に出してきた早苗ちゃん政権を
応援する人達は、それで良しとしているのでしょうか?
軍国主義化を容認しているのでしょうか?
本当に真実に目覚めているのでしょうか?
流れに逆らわないだけでしょうか?
加担している事を無視できるのでしょうか?
真理ある真実に向き合うのは強い心が必要です。
桃子
2026年01月05日 16:12
ローラ・アボリより
皮肉なことに、トランプ氏は帝国主義で非難されているが、実際には帝国を見えなくしていたシステムを暴露しているのだ。ベネズエラのような国々は、何十年にもわたり、軍事力ではなく、構造を通して血を流してきた。債務構造、人道支援の枠組み、NGO、財団、制裁の抜け穴、並行する統治システム、そして責任が抽象化されてしまうほど複雑な金融手段。想像を絶するほど豊かな国々は、永続的に不安定な状態に置かれた。それは、彼らを助けるためではなく、必然的に崩壊が訪れた際に、その資産を安価に取得するためだった。
それは主権ではなく、管理された貧困であり、これが主流派が関わることを拒否する重要な違いである。主権の回復は、主権の不在から利益を得てきた人々にとってのみ攻撃的に見えるのだ。
トランプ氏はベネズエラがアメリカ合衆国に属するべきだと主張しているのではない。ベネズエラは、有権者に全く従わないネットワークに属するべきではないと主張しているのだ。だからこそ、彼はこれを政権交代ではなく、窃盗と賠償として位置づけているのだ。

2026年01月05日 16:05
ベネゼエラ国軍には アメリカと戦う という人がいないのか 物分かりがいい人だらけなのか そこに疑問を持つ日本人はいるのか

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-9ce10f.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-689a2b.html











ベネズエラ副大統領は昨年、米国とマドゥロ大統領の排除について密かに協議していた
2026/01/07 09:13 0
ベネズエラ副大統領は昨年、米国とマドゥロ大統領の排除について密かに協議していた
Delcy_large
2026年01月05日:https://halturnerradioshow.com/index.php/component/content/article/venezuela-vice-president-secretly-discussed-maduro-removal-with-u-s-last-year?catid=17&Itemid=101
ベネズエラの新たな「暫定」大統領デルシー・ロドリゲス氏とその兄ホルヘ氏は、昨年、ニコラス・マドゥロ大統領の退陣をめぐり、トランプ大統領への連絡役を務めるカタールの仲介者およびアラブ首長国連邦(UAE)の高位王族とドーハで秘密会談を行いました。
米国に提示された当初の提案内容は以下の通りでした:
• マドゥロ大統領は辞任するがベネズエラ国内に留まる
• 米国による刑事訴追を取り下げる
• 米国系石油企業にアクセス権を付与する
• デルシー・ロドリゲス氏が統治権を引き継ぐ
この提案は失敗に終わりました。
第二の提案では、ロドリゲス氏が暫定政府を率い、マドゥロ氏はカタールまたはトルコへ亡命する案が提示されました。米国はこれについても拒否し、「マドゥロ不在のマドゥリズム」に等しい、つまり「政権の骨抜き化」を招く結果となる懸念を理由に挙げました。
現在、ロドリゲス氏はベネズエラの暫定大統領を務めていますが、報道によればマドゥロ氏はこうした協議が行われていたことを認識していなかったとされています。
マドゥロ政権へのクーデター:ベネズエラ指導部の一部は関与していたのか?
2026年01月06日:https://report24.news/maduro-coup-waren-teile-der-venezolanischen-fuehrung-involviert/
ニコラス・マドゥロ大統領と夫人の身柄確保は、非常に円滑に進みました。むしろ円滑すぎるほどでした。これは明らかに、上層部の支援があってこそ可能であったことでしょう。これは双方が合意した妥協案なのでしょうか?
米軍がニコラス・マドゥロとその夫人を拘束した際、ベネズエラの首都カラカス周辺ではいくつかの軍事施設への攻撃という「騒動」が発生しました。しかしこれは、米特殊部隊の優越性をベネズエラ国民と世界に示すための、一種の煙幕的な演出であった可能性が高いでしょう。よく調べてみると、まだ説明のつかない点が残っています。
誰も答えたがらない疑問点について考えてみましょう。その答えはプロパガンダの構図全体を崩すことになるからです。米国ヘリコプターとドローンがベネズエラ領空を飛行していたまさにその瞬間に、レーダーシステムを停止させる命令を下したのは一体誰なのでしょうか?ワシントンが単独でこれら全てを仕組んだという説明は、到底信じがたいものです。ベネズエラは30以上の稼働レーダー基地を運用しており、9月には新たに9基が設置されたばかりです。それにもかかわらず、防空態勢は受動的なままでした。
携帯式防空システム(MANPAD)に関してはさらに明白です。理想的な標的であるヘリコプターに対して、一発の射撃もありませんでした。緊張した新兵が引き金を引くことも、将校が発砲命令を下すことも−−何も起こりませんでした。完全な射撃規律です。このような命令を実行できる唯一の主体は、国家の政治・軍事指導部−−より正確には、マドゥロ大統領の側につかなくなったその一部です。
そして最も血なまぐさい、最も不条理でありながら同時に最も一貫して無視されてきた疑問:マドゥロ大統領の護衛部隊全員が、伝えられるところによれば「冷酷にも」処刑されたのは誰の仕業か?作戦中に目立ったベネズエラ軍の標的をほとんど破壊しなかった米軍か?それともCIAの評価によれば「過渡期政府を率いるのに最も適した立場」にあったとされる、軍の支持を得た副大統領か?
特に示唆に富むのは、作戦対象の控えめなリストです。20以上の軍事基地、空軍全体、海軍、戦略的インフラ――カラカス近郊の騒動を除けば、すべてが手つかずのままです。リビアやイラクでは、まず軍が粉砕され、その後国家が混乱状態に陥りました。ベネズエラでは?軍に対する手袋を嵌めたような対応でした。
トランプ大統領はその後、新たな選挙実施前にベネズエラを「修復」すべきだと述べています。自由選挙による秩序ある政権移行と、現体制の代表者に対する野党との恩赦措置は、政権交代後の旧体制支持者による妨害行為を防ぐ現実的な選択肢となり得ます。ベネズエラにおける混乱と内戦を回避するための妥協案と言えるでしょう。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/29258579.html









米軍によるベネズエラへの軍事侵攻とウクライナにおけるクーデターの類似点
2026/01/05 12:19
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻をアメリカ政府がニューヨークへ連れ去り、拘束していることは確かなようだ。マドゥロ大統領は居住地を頻繁に変えていたと言われているが、その動きをアメリカ側は把握していた可能性が高い。ベネズエラ政権の中枢にアメリカの手先がいるのだろう。
 映像を見ると拉致にはヘリコプターが利用されたようだが、ベネズエラ軍はS-300防空システムやスホーイ30戦闘機を保有しているはずで、侵略部隊に反撃しなかったことに疑問を持つ人が少なくない。低空飛行するヘリコプターが相手なら、一般兵士でもMANPADS(携帯式地対空ミサイル)で撃墜できたはずだと考えられている。そこで、今回の大統領夫妻拉致作戦は一種のクーデターだったのかもしれない。
 大統領は拉致されたものの、まだ「マドゥロ政権」は存続している。ベネズエラでは、今でもウゴ・チャベスチャベスの制作を支持する人が試合的だ。軍の内部にアメリカ政府の手先になっているグループが存在しているとしても、かつてラテン・アメリカで繰り返された軍事クーデターのようなことはできないのだろう。
 第2次世界大戦後でも、アメリカやイギリスは選挙で合法的に選ばれた政権を暴力的に倒してきた。西側世界ではこうした行為に「民主化」というタグをつけている。
 現在、ロシア軍とNATO軍がウクライナで戦っているが、その発端はバラク・オバマ政権がネオ・ナチを利用して行ったクーデターだ。2013年11月にオバマ政権のヤヌコビッチ政権転覆を目指す工作がキエフにあるユーロマイダン(ユーロ広場、元の独立広場)で始まり、2014年2月にビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒した。
 当初はカーニバル的な雰囲気の集会だったが、年明け後、広場ではネオ・ナチのメンバーが登場して暴力行為をエスカレートさせ、状況が一変する。2月18日頃から棍棒、ナイフ、チェーンなどを手にしながら石や火炎瓶を投げ、ピストルやライフルで銃撃を始めた。その頃、2500丁以上の銃をネオ・ナチは広場へ持ち込んでいたとも言われている。
 しかし、ヤヌコビッチを排除してもクーデター体制を拒否する国民が多く、南部のクリミアではロシアと一体化、東部のドンバスでは武装抵抗が始まった。クーデター後に軍や治安機関の約7割が組織から離脱、その一部は反クーデター軍に合流したと言われているが、そうしたこともあり、クーデター政権は劣勢だった。
 そこで、クーデターを支援している欧米諸国は新体制の戦力を増強する時間が必要になった。そこでロシアに停戦を持ちかける。2014年9月のミンスク1と15年2月のミンスク2だ。この停戦合意がクーデター体制の戦力を増強するための時間稼ぎだったことはアンゲラ・メルケル元独首相やフランソワ・オランド元仏大統領が認めている。
 トランプ政権はベネズエラを制圧し、石油をはじめとする資源を奪おうとしているが、前途多難だ。アメリカ政府がベネズエラ軍をどの程度掌握しているか不明だが、資源を奪うシステムを構築することは簡単でないだろう。
 すでにロシアは欧米諸国が約束を守らないことを理解しているはずだが、今回のケースはその認識を強めるだろう。元ロシア大統領のドミトリー・メドベージェフ安全保障会議副議長は今回のケースを受け、国の確実な防衛を保証する最大の強化策は核兵器しかない」と発言している。
***********************************************

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n4be8847708aa
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5
https://note.com/light_coot554/n/ncfeba1fc5c9e









米軍がベネズエラを空爆、特殊部隊がマドゥロ大統領夫妻を拉致との情報
2026/01/04 10:18
アメリカ軍は1月3日、ベネズエラを空爆した。首都カラカス周辺の軍事基地だけでなく民間人の居住地域などで爆発が報告されている。攻撃の最中、ドナルド・トランプ米大統領はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拉致したと発表、デルシー・ロドリゲス副大統領は大統領夫妻の所在を把握していないと語っている。同副大統領は「マドゥーロ大統領とフローレス夫人の生存を証明する証拠を直ちに提示する」ように求めた。アメリカの大手メディアによると、拉致したのはアメリカ陸軍の特殊部隊デルタフォースだという。
 アメリカ政府は11月16日に空母ジェラルド・R・フォードを含む艦船をカリブ海へ派遣すると同時に、閉鎖されていたプエルトリコの海軍基地を修復して使えるようにしている。この基地へマドゥロ大統領夫妻を運んだとも言われているが、確かなことはわからない。
 艦隊がカリブ海へ入る前、10月下旬にロシアのアヴィアコン・ジトトランス所属のIl-76TD輸送機がベネズエラに飛来していた。何らかの軍事物資や傭兵会社ワグナーの戦闘員を運び込んだと言われた。すぐにでもベネズエラへ軍事侵攻すると言われていたアメリカ軍の動きが急速に弱まったのはそのためだと推測する人もいた。
 11月上旬には2機のB-52爆撃機をベネズエラへ向けて飛行したが、この時、B-52は陸地から約100キロメートルの地点でロシア製防空システムであるS-300に照準を合わされ、基地へ引き返した。ベネズエラはそのほか、中低高度の防空システムであるブークM2e、シリアで有効性が証明された近距離対空防御システムのパンツィリ-S1も配備したとされている。
 本ブログでも書いたことだが、マージョリー・テイラー・グリーン下院議員はトランプ大統領のベネズエラに対する軍事的な恫喝とイスラエルの関係を指摘している。ベネズエラへの軍事侵攻を求めている反体制活動家でノーベル平和賞受賞者、つまりアメリカ政府の手先であるマリア・コロナ・マチャドはイスラエルのハマスに対する姿勢を支持しているが、これもそうした関係が反映されているのかもしれない。マチャドは12月中旬、ベネズエラに対するアメリカの戦略を全面的に支持するとCBSニュースに対して語っている。
 トランプ政権の中でベネズエラ侵略を最も強く望んでいる人物は国務長官のマルコ・ルビオだと見られている。彼はネオコン、つまり親イスラエル派で、彼の両親は1956年にキューバからアメリカへ渡ってきた。ベネズエラの現体制を倒した後、キューバの体制も転覆させようとしている。
 トランプ政権に限らず、アメリカ政府はベネズエラの体制転覆を目論んできた。その始まりは1998年。この年にベネズエラでは選挙が実施され、アメリカへの従属を拒否するウゴ・チャベスが勝利した。チャベスは1999年2月から大統領を務め、アメリカが支配する仕組みを壊してしまうが、その時代に副大統領を務めた人物がニコラス・マドゥロにほかならない。
 2001年にアメリカ大統領となったジョージ・W・ブッシュは、その翌年からチャベス政権を倒すための秘密工作を開始。その中心にはイラン・コントラ事件に登場したエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そして1981年から85年までのホンジュラス駐在大使を務め、2001年から04年までは国連大使、04年から05年にかけてイラク大使を務めたジョン・ネグロポンテがいた。
 ホンジュラス駐在大使時代、ネグロポンテはニカラグアの革命政権に対するCIAの秘密工作に協力、死の部隊(アメリカの巨大企業にとって都合の悪い人たちを暗殺する組織)にも関係している。クーデターが試みられた際、アメリカ海軍の艦船がベネズエラ沖に待機していた。ウィキリークスが公表したアメリカの外交文書によると、2006年にもベネズエラではクーデターが計画された。
 アメリカの支配層はベネズエラの体制を転覆させるため、2007年に「2007年世代」を創設、09年には挑発的な反政府運動を行った。こうしたベネズエラの反政府組織に対し、NEDやUSAIDといったCIAの資金を流す組織は毎年40004万ドルから5000万ドルを提供していた。
 その2年前、つまり2005年にアメリカの支配層は配下のベネズエラ人学生5名をセルビアへ送り込んでいる。そこにはCIAから資金の提供を受けているCANVASと呼ばれる組織が存在、そこで学生は体制転覆の訓練を受けている。このCANVASを生み出したのは1998年に組織されたオトポール!なる運動だ。
 この運動の背後にはCIAの別働隊であるIRIが存在した。このIRIは20名ほどのリーダーをブダペストのヒルトン・ホテルへ集め、レクチャーする。講師の中心的な存在だったのは元DIA(国防情報局)分析官のロバート・ヘルビー大佐だ。
 抗議活動はヒット・エンド・ラン方式が採用された。アメリカの政府機関がGPS衛星を使って対象国の治安部隊がどのように動いているかを監視、その情報を配下の活動家へ伝えている。このとき、アメリカは情報の収集や伝達などでIT技術を使う戦術をテスト、その後の「カラー革命」におけるSNSの利用にもつながった。(F. William Engdahl, “Manifest Destiny,” mine.Books, 2018)
 体制転覆の企てが成功しなかった理由のひとつはチャベスのカリスマ性にあったが、そのチャベスが2013年3月、58歳の若さで死亡する。その後継者が現大統領のニコラス・マドゥロだ。
 ベネズエラの確認石油埋蔵量は世界最大だと言われている。その石油は自分のものだとトランプは主張しているが、ほかのアメリカ大統領も同じように考えていたのだろう。その石油を手に入れると同時に、自立の道を歩いていたラテン・アメリカ諸国を再び植民地化することもアメリカ政府の目的だと考えられている。
 しかし、ベネズエラを空爆して大統領を拉致すればベネズエラの現体制は瓦解し、再植民地化するとアメリカ政府は考えているのかもしれないが、それほど容易ではないだろう。
 ウクライナでNATO軍はロシア軍に圧倒されているが、戦乱を世界へ広げることで戦況を逆転できると考えているのかもしれない。
***********************************************
■ コメント 8
巳🐸
2026年01月04日 23:23
いつぞやの北米暖冬、雪の無いクリスマスに
北米小麦先物取引の算段、ヨハネパウロ二世崩御の混比べ、
ベネズエラ洪水支援にぉ金回して、
マラキ書予言バイェルンの鳳凰ベネディクト十六世選出、即資金引き上げて反米政権成立。スコットランド王立銀行の金策?
西相生駅前バラバラ殺人の資金繰り
動いたのは
マーシャルプランのバイェルンマネーでなんで反米?
底辺ルサンチマンより
2026年01月04日 16:05
アメリカはロシアよりひどいことしていながら、和平の仲介なんてできるわけないよ。世界は戦争へと向かいそうだな。コロナからの世界戦争とか勘弁してくれ
匿名
2026年01月04日 15:06
凄い話だ!
普通に独立国の首都をある日突然、攻撃し、その国の大統領をアメリカに拉致し、アメリカの刑務所に収監。
そして、その独立国の政治をアメリカが当分の間(しばらくの間)、運営する。それからアメリカの満足の行く(アメリカの言いなりになる)政府をその国に設立。
すごいやり方ですね!
どの国の政府もこんなことをやられたら堪ったものでは無い!
日本だって日本政府や天皇皇后両陛下がこのベネズエラみたいなことをやられない、という保証は無いし。アメリカが一番、そうしたい国はロシアなのでは?
まあ、日本の場合はもう既にアメリカの言いなりの国(政府)になっているから、ベネズエラみたいなことはされないかな。どうだろう。逆らえばベネズエラと同じことになるかもしれない。
サイファー
2026年01月04日 12:02
「権力が法に取って代わると、国際秩序は崩壊する。」 「今日それはベネズエラだ。明日には都合の悪いと見なされた誰かになる。」
匿名 
2026年01月04日 11:43
ベネズエラ:『こんにちは大統領』
https://www.youtube.com/watch?v=fRwi80_WQ-8
トランプ政権は前回も
ベネズエラ・マドゥロ大統領を
失脚させようとあの手この手
2022/07/31
チャベス大統領とは?
チャベス大統領のやった政策とは?
チャベスを引き継いだマドゥロ大統領とは?
マドゥロ大統領のやった政策とは?
マドゥロとグアイド、各国はどちらを支持?
2人の大統領で混乱する
ベネズエラについてわかりやすく解説します
https://www.youtube.com/watch?v=lZUNUwAITfM
匿名 
2026年01月04日 11:25
ウゴ・チャベス カダフィからの書簡 2011年8月1日
https://www.youtube.com/watch?v=eizUCzFMbw4
2011/09/21
ベネズエラ大統領は
リビア指導者ムアンマル・アル・カダフィから受け取った書簡を発表し、
NATO軍事介入批判と
カダフィ・リビア国民への支持を新たに表明する。
狂った帝国主義 殺戮の歴史 ウゴ・チャベス
https://www.youtube.com/watch?v=3v1UsIIG-Io
2011/07/05
2011年3月30日、ウルグアイ訪問中のベネズエラ大統領
ウゴ・チャベスは、
多国籍軍のリビア軍事介入に際し、
アフガニスタン、イラクを始めとする
アメリカ軍の大量殺戮の歴史を語る。
殺人者が平和の守り手を演じるこの
「逆転した世界」に立ち向かうため、
チャベスは自由な世論の力へ
強い希望を持つ。
匿名 
2026年01月04日 10:58
第2ウクライナ=日本?
JAL123便事件と「将軍」=徳川と
ウィリアム・アダムス=三浦按針
https://ja.wikipedia.org/wiki/将軍_SHŌGUN
イギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)をモデルにしている
給:東宝
劇場公開日:1980年11月8日
https://eiga.com/movie/45515/
プロパガンダ2026年
米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞で史上最多18部門を制覇した
海外ドラマ「SHOGUN 将軍」のシーズン2
2026年1月よりバンクーバーにて撮影開始
https://www.cinematoday.jp/page/A0009637
https://disneyplus.disney.co.jp/news/2025/0501_shogun_s2
2015年、2・26事件と同日、
英国ウィリアム王子初来日。
水戸徳川家跡地・代官山蔦屋書店
ウィリアム・アダムスこと三浦按針にちなむカフェ訪問。
2015年、3・10東京大空襲と同日、
ドイツ・メルケル訪日。
徳川家と英国ロスチャイルド家による
日本史と世界史がリンクする奇跡の対談が実現
バロネス・シャーロット・ドゥ・ロスチャイルド
https://ameblo.jp/ringobiru-appletree/entry-11832633819.html
https://caramel24c.exblog.jp/30602399/
https://arnekamoe.amebaownd.com/posts/374692/
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/7705302.html
TSUTAYA と 徳川家 
「TSUTAYA 破壊と創造」
『俺たちはお化けなんだ』
水戸・徳川家の邸宅があった東京・代官山の、4000坪の土地を、増田氏が取得、蔦屋書店を中核とする複合型商業施設・代官山T-SITEを建設。
関ヶ原の戦いの黒幕・英エリザベス女王の命令で、徳川家康に、膨大な武器を売った三浦按針に由来するCAFE併設。
ドイツ・メルケル(隠れ英国王室血縁者隠し子であるヒトラーの娘 )
麻薬を大量破壊兵器指定 米大統領令、 フェンタニル
2025/12/28
https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2359597.htmlhtml

櫻井ジャーナル
https://note.com/light_coot554/n/n4be8847708aa
https://note.com/light_coot554/n/n70d69bafafc5











想像以上に酷いトランプ外交政策の狂気
2026/01/07 12:30 コメント11
マーティン・ジェイ
2026年1月5日
Strategic Culture Foundation
 彼の愚かなお仲間には対ベネズエラ奇策が麻薬密売に関するものだと本気で信じている人がいるのだろうか?
❗️Telegram , Twitter , と VK でご参加願いたい。
お問い合わせ:info@strategic-culture.su
 最近ベンヤミン・ネタニヤフ首相がトランプのねぐらを訪問したことで、トランプ就任以来六度目の一対一会談になる。これは様々な意味で示唆に富む事実だ。肝心なのは、アメリカとイスラエルはイランと戦争する必要があるとビビがトランプを説得するのに苦戦している点だ。トランプはこの動きに抵抗している。中東における新たな「永遠戦争」にアメリカを引きずり込むシナリオは、世界中で外交政策の失策が裏目に出て、幾度となく窮地に追い込まれているトランプにとって魅力的ではない。ベネズエラを出港した石油タンカーを拿捕するトランプの非道な公海海賊行為を受けて、既に複数戦線で新たな紛争が勃発していると指摘する評論家もいる。
 対イラン戦争はアメリカにとって全く意味をなさない。おそらく敗者になるだろう。イラン政策の失敗で任期を終えたジミー・カーター大統領と同じ運命をトランプは辿りたくないのだ。これはまた、昨年6月、イラン核施設爆撃開始が成功したというトランプ自身の妄想的主張の維持にも繋がる。もしイスラエルのイラン攻撃を、たとえ間接的であれ、例えば空中給油といった形で支援するのに彼が同意すれば、メディアの激しい反発は計り知れないものになるだろう。それは、今トランプにとっては最も避けたい事態だ。
 興味深いのは、トランプが米軍を中東に派遣したくないことだ。中東は、普段から彼は全く無知で、何とも理解が及ばない分野だ。やや滑稽なことに、これは他の地域で米軍の力を誇示するのを彼が望まないという意味ではない。これは、彼のいわゆる「反戦」姿勢について我々が信じ込まされてきたイメージとは正反対だ。
 ベネズエラにおけるトランプ大統領の現在の動きは特に懸念される。中国行きベネズエラ産石油タンカーの拿捕は、火遊び以外何物でもないとしか思えない。これはトランプ大統領にとって、これまでで最も大胆かつ危険な策略と言える。中国が黙って受け入れるはずはなく、昨年の関税脅迫への対応と同様、報復措置に出ても驚くべきではない。アメリカあるいは同盟国のタンカーを中国が拿捕するなど同様報復措置に出ることは容易に想像できる。中国にはそのための手段と技術と軍事装備がある。そうしない理由などあるだろうか?
 問題はトランプの脆弱な自尊心だ。以前中国が関税引き上げをちらつかせ、ドル安を加速させ、アメリカによる希土類元素購入を制限した際、譲歩したのは当然の選択だった。だが中国がアメリカの石油タンカーを拿捕すれば、メディアの注目は高まり、トランプが静かに撤退するのは遙かに困難になる。虚栄心と感情次第で一日も経たないうちに変わることもある気まぐれで子供じみた意思決定は、中国との対立では余りに危険すぎる。
 トランプは横暴な男だ。インドや、南米諸国などの小国に喧嘩を売るのが好きで、抵抗がほとんどないと思われる場所で影響力を行使する。だが中国は違う。急成長を続ける経済が燃料安全保障にかかっている新興超大国だ。その計画に水を差すのは正気の沙汰ではない。そして彼が有能な人物から助言を受けていないことも露呈している。マルコ・ルビオはホワイトハウス高官の中でも最も無能で滑稽な外交政策のまぬけと言えるだろう。
 本当の懸念は、これまで同様、誤算と、それに続くエスカレーションの悪循環で、それは取り返しがつかないものだ。1970年代と80年代には、ニクソンやカーターやレーガンといった大統領でさえ、この地域に経験豊富な外交官を派遣し、衝動的発言をする大統領連中を安全策として支えていた。今日、外交はジャーナリズムより効果が低い場合が多く、最近イギリス政府は、十代の若者をモロッコの新大使に任命した。外交官たちはソーシャルメディアに夢中で、存在感を維持するのに苦労する役人になっている。つい先日、トランプ大統領は自身の政治的見解に沿わない外交官を30人解雇した。これは特使がもはや重要なパイプ役ではなく、単なる取り巻きやイエスマンになっていることを示している。
 トランプの問題は、国際外交が彼の救いの手になり得たにもかかわらず「トランプ第一、イスラエル第二、アメリカ第三」という彼の姿勢が注目され始め、悲惨な結果を招いていることだ。例えば、最近日本は米国債の売却を開始した。一般のソーシャルメディア・ユーザーでさえ点と点を結びつけている。トランプのベネズエラ、ナイジェリア、グリーンランド介入は、いずれも石油や鉱物資源が豊富な地域を標的としている。このパターンを見抜のに天才である必要はない。
 ベネズエラでの策略が本当に麻薬密売対策のためだと信じている人などいるだろうか? イランに対してネタニヤフ首相は石油カードを切っているのかもしれないが、ビビがアメリカを戦争に引きずり込むには汚い手を使う必要があるのは明らかだ。おそらくイランにイスラエルを攻撃させて、親イスラエルの闇の国家がトランプに牙をむくのを傍観する形で。トランプにとっては、ベッドの下にサソリを潜めて寝る方が、彼が好んで主張する偽の勇ましさでロビー団体と対峙するよりもましなのかもしれない。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2026/01/05/madness-of-trump-foreign-policy-its-worse-than-you-think/
----------
 属国傀儡、伊勢神宮は参拝しても、宗主国の極悪非道には口をつぐむ。
 物言えば唇寒し冬の風
 植草一秀の『知られざる真実』
米国の侵略論評できない首相
 今朝の孫崎享氏メルマガ題名
トランプの奔放を止めるのは何か。米国自身。11月中間選挙。現在 民主党支持46.2%、共和党42.2%。この傾向継続なら民主党は下院過半数達成。共和党は微差で上院過半数維持。選挙民にとり最大課題は経済(雇用含む)。これに対しトランプ批判が支持を上回る。
■ コメント
名無し
2026年01月07日 19:20
DSをぶっ潰すと言ってたのに、逆にDSの命令で石油強奪侵略戦争の
戦争犯罪者に墜ちたトランプにはガッカリだわ。
フセインのクウェート侵攻と同じやんけ。
桃子
2026年01月07日 18:54
米ホワイトハウスSNS「好き勝手にしていたら痛い目に遭うぞ」 金海空港に降り立ったトランプ大統領の写真が話題に-Chosun online 朝鮮日報 https://chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/06/2026010680045.html via
@chosunonline
※ベネズエラと関係ありそう!
匿名
2026年01月07日 18:40
今日のヤフーニュースの嘘ニュース(誤情報)!
タイトルは、「(日本では)"外国人が不起訴になりやすい"という"誤情報"をどう正して行くか?」
という記事です!
この記事自体が誤情報なんですけど。
なぜなら、現に日本では"外国人による犯罪が不起訴ばかりになっている!"から。
この嘘ニュース(外国人による犯罪が日本では不起訴になっているという話は誤情報です!という嘘ニュース!)を配信しているのは、"文春オンライン"
です!
文春オンラインさんは、どこからの圧力でこんな嘘ニュースをネット上で大々的に報じているのでしょうか?もちろん、日本人からの圧力では無いよね!
不起訴に実際になりまくっている外国人からの圧力だよね!
桃子
2026年01月07日 18:19
https://youtu.be/XmrOK3Z_aEE
【令和8年度税制改正大綱】「企業グループ間の取引に係る書類保存の特例の創設」がヤバすぎる(PDF無料DL付き)
これ、わかる人いますか?
桃子
2026年01月07日 18:16
速報:ベネズエラは、最大5000万バレルの石油を米国に引き渡すという重大発表を行いました。トランプ氏が資金を管理します。ドカーン!「高品質で認可された石油を米国に。この石油は市場価格で販売され、その資金は米国大統領である私が管理し、ベネズエラと米国国民の利益のために使われるようにします!」 「クリス・ライト・エネルギー長官に、この計画を直ちに実行するよう指示しました。石油は貯蔵船で輸送され、米国の荷降ろし場に直接運ばれます。この件にご関心をお寄せいただきありがとうございます!」
==============
DSは排除されたもようです。これでベネズエラの国民は潤い始めるでしょう。正しい貿易をトランプ大統領はこれから示していく事になります。
アメリカは放送局への助成金を廃止しました。フェイクニュース垂れ流しのためにです。
桃子
2026年01月07日 16:42
スカーレット
@yukariATL
5h
【ベネズエラへの大統領確保の深い意味】
複雑な5次元チェス
表に出てない行動も同時に遂行されていた
正しい選挙結果の大統領だった⁉️
スマートマティックのグローバルサービス担当副社長、エリ・モレノ氏は、ベネズエラとイスラエルの二重国籍を持っていることをご存知でしたか?また、彼とスマートマティック自体や他の幹部たちが、2か月前にフロリダ州南部で起訴されたこともご存知でしたか?
興味深いですね...
桃子
2026年01月07日 16:40
【ベネズエラの投票機関連闇】
スマートマティックの投票機の持ち株会社「SGO」は、ベネズエラ人CEOとジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ・ファンデーションの元会長によって設立されました。
情報:
桃子
2026年01月07日 16:20
この記事のように、人々はベネズエラの実体には、何も情報がありませんでした。
マスメディアの情報に沿った沢山の人がいます。
マドゥロ大統領の事実は、すでに出ています。
トランプ大統領は、ベネズエラの法務省と連絡をとり、法的に彼を排除しました。
ですから、ベネズエラ軍は反撃をしませんでした。
GESARAへの移行はすでに始まっています。
世界中から悪人を排除しています。これはドミノのように国が崩壊するでしょう。
日本も例外ではありません。日本人国民は、まだ知らない歴史の真実から学び直さないと。
日本人国民は日本の支配者DS闇一族を有している事さえ知りません。
日本は最後の牙城!
桃子
2026年01月07日 16:10
🇺🇸大ニュース: トランプがまさに確認 − 0%所得税が到来 | 「私たちが取り込んでいるお金はあまりにも膨大で、あなたは払うべき所得税すらなくなるだろう」 – 2026年1月6日
🔥🇺🇸 トランプがグローバルリストの税金詐欺を歴史的な約束で爆破: アメリカ人向け0%所得税。
ビッグニュース:トランプ氏が確定 ― 所得税0%導入へ | 「私たちが受け取るお金は莫大なので、所得税を払う必要すらなくなるでしょう」 ― 2026年1月6日
🔥🇺🇸トランプ氏は歴史的な公約でグローバリストの脱税詐欺を暴き出す。アメリカ人の所得税は0%。600ドル以上が
もっと見る
==========
トランプ大統領は世界のDSと戦う、総司令官です。
トランプの発言は戦う相手も聞いていることを、想定しています。
マスメディアは、ますますフェイクニュースを流していきます。
しかも日本国は、世界のDS闇一族を有した国です。
日本の正体に、日本人国民は大覚醒へ、
匿名
2026年01月07日 13:27
何でこんな奴が今、日本のマスゴミの寵児になっていて日本でスター気取りなんだ?こんな奴、日本には何の関係も無いじゃん!
台湾なんて、かつて中国共産党と対立していた
中華民国だった、っていうだけで元々、中華民国だって、中国人(漢民族)の国で日本や日本人には何の関係も無い。
ただ、中華民国を作った孫文?が日本に留学していた、とかいうだけの話で孫文だって中国人(漢民族
)。何でそんな漢民族(中国人)の国である台湾に日本が絡む訳?どうでもいいじゃん。台湾なんて国。所詮、台湾だって、中国語を話す中国人(中華民族)の国。日本には関係無い!
だって、日本は日本語を話す日本人の国だから。
中国語を話す台湾とは全く別の国だ。
例え、第2次大戦中の一時期、台湾という島を日本軍が統治していたから何だって言うんだ?
台湾は昔から中国語を話す人間が住んでいたんだろ?

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-9ce10f.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-689a2b.html










2022.2
経済制裁されて、ハイパーインフレに襲われたベネズエラでは、cryptocurrency が一般的に使われるようになっているようです。いずれ、ロシアが開発する Gold-Backed Stablecoin も使われるのでしょう。

Facebook
https://www.facebook.com/groups/198824057323874/permalink/1236498223556447/













ベネズエラの経済破綻・ハイパーインフレに学ぶヒャッハーの対処法
CATEGORY日本破綻
2019
ドアをこじ開けようとする強盗
日本が経済破綻したりハイパーインフレになった場合、略奪が横行する北斗の拳の世界のようなヒャッハーな世界になる可能性があることを以前もお伝えしました。
■ 日本が破綻すると思うなら海外投資や金投資より格闘技を習うべし
ただ、経済崩壊とハイパーインフレで治安が悪化しているベネズエラでは、強盗しようと思っても盗むもの自体がなく、強盗に必要な銃の弾丸も購入できないという地獄絵図になっているようです。
ベネズエラの経済破綻とハイパーインフレが想像の斜め上の状況に
以下のようにベネズエラは、経済破綻により治安の悪化やハイパーインフレがおき、もはや修羅の国となっているようです。
■ ベネズエラ治安がヤバい!メキシコ人も恐れる南米の殺人大国が危険すぎる
日本の国土約4倍に住む3千万人の国民のほとんどが今、食物にも事欠くほどの極限状態に追い込まれている。赤子に与えるミルクもなくお米やパスタのとぎ汁を与え、子供は腹を空かせて今日も泣き寝入る。
「危険だとわかっていたのでホテルまでタクシーを利用したが、そのタクシードライバーにすべての身ぐるみを奪われた」
✔ ベネズエラ、インフレ率44万%に低下 外貨シフト進む | 日本経済新聞
南米ベネズエラの国会は10日、6月のインフレ率が年率44万5482%だったと発表した。インフレ率は1月に記録した268万%をピークに下落傾向にあり、5カ月連続で前月実績を下回った。
◎>
ベネズエラ、経済崩壊が酷すぎて犯罪集団が銃弾を購入できない。また、国の富がなくなり盗むものもない。
犯罪集団の構成員は「以前は重要な収入源だった強盗が、今では生計が成り立たないほどになっている」と語った。
− 岡田ヨブ(亡霊アカウント) (@Awesome_Okapamy) 2019年7月5日
◎>
「国家経済が破綻したらヒャッハーが跋扈するから対策としては純金投資や外貨投資などよりも体を鍛えるべし(そこまでを想定しないのなら普通の投資で十分)」というのが我々の知っているシナリオだったが、あるいは微妙に修正が必要なのかもしれない……>公式RT
− 安房(ティッカー:ANBW) (@an_bow) 2019年7月7日
経済破綻状況が長く続き、ハイパーインフレ(年44万%とか年268万%と、保有資産が文字通り紙くずになるレベル)がおきると、結局、店頭からも盗むもの自体がなくなってしまい、モヒカンがヒャッハーする時に使う銃の弾丸も入手できないという想像もできない物資の欠乏がおきているとのこと。ここまで来ると、投資信託や金ETF、物価連動国債を持っていても現金にできませんし、万が一現金にできてもそもそも商品が店にないので買うこともできません。金の延べ棒を持っていてもヒャッハーされるだけです。
■ ヒャッハーする際は、銃を使わず、斧のような打撃系の武器を使うべき
やはり、いざ自分がヒャッハーから身を守ったり、(いっそのこと手っ取り早く)自分がヒャッハーになる場合には、銃弾のようなある程度物流が整っていないと入手できないものは使えない可能性があるため、日本破綻やハイパーインフレに備えて買っておくべき実物資産でお伝えした鋤(すき)や鍬(くわ)、斧など打撃系の武器を使用すべきです。
また、防御としては、刃物を持ったヒャッハーから身を守る防刃ジャケットもあると安心できます。その意味では、飼い葉などが大量に必要な馬や、ガソリンがないと動かないバギーも、銃と同様にいざとなったら使えない可能性が高いです。投資同様、武器はシンプルで低コストのものを使用するのが基本です。

インデックス投資日記@川崎
http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-2462.html#google_vignette







うそでしょ?!ベネズエラの驚愕のビールの値段
2015.10.13 06:38|ベネズエラ|☞EDIT
キューバ行きの飛行機の乗り換えを利用してこのブログを書いているケンゾーです。数時間だけ中米に上陸です。空港の外には出ないけど。飛行機の中や空港で英語での会話が聞こえてくることがグッと多くなった。7か月の滞在ですっかりスペイン語に耳が慣れてしまったからかなり違和感がある。英語圏に行くのがちょっと怖くなってしまったなあ。
予定を変更して旅友お薦めのメリダに行くことにしたケンゾーとイクエ。
でも、バスに乗る前に大事な大事な任務が残っている。それは闇両替。
経済が破綻しインフレ状態に陥って久しいベネズエラ。自国通貨ボリバルの価値が坂道を転がり落ちる勢いで下落しているので、安定したドルが欲しいベネズエラ人。ベネズエラでは固定相場制が導入されているんだけど、需要が供給に追いついていないので闇相場が存在している。
クレジットカードやATMを使うと公式レートで計算されるので損することになる。ドルを持込み、現地通貨に闇両替することがベネズエラを旅する上ではセオリー。
驚くのが、このドルの公式レートと闇レートの差。年々差が開いていってたんだけど、今年に入ってとんでもない事になってる。
公式レート1ドル6.3ボリバルに対し、闇レートは約700ボリバル(2015年9月初旬)。
100倍以上の差があるってんだから意味が分からない。日々刻々とレートが変動する闇両替。わずか数時間で大幅に変わることもざら。両替をするときには「今のレート」を把握しておくことが大事。
そこで頼りになるのが「Dolar Today」というサイト。ベネズエラの経済新聞のサイトなんだけど、ご丁寧にドルの闇レートがリアルタイムで更新されている。ただ問題があって、闇両替は一応違法なのでベネズエラ国内ではこのサイトがブロックされてアクセスすることができない。スマートフォンのアプリは問題なく使えるので、スマホを持っている旅人はアプリをインストールして入国したほうがいい。
事前情報によると、マラカイボのバスターミナルではいいレートで両替ができるらしい。闇両替は違法なので大っぴらには行なわれていない。両替商を捜し出さないといけないんだけど、どこかな?分からないときは人に聞くのがいちばん。闇両替は地元のベネズエラ人も利用しているからね。もちろん警察に聞くなんてことはNG!バスのチケット売場で聞いてみると、「いくらしたいんだ?」という返事。いきなりビンゴ。マラカイボのバスターミナルではバスのチケット売場が闇両替屋も兼ねていた。
この日の闇レートは1ドル約700ボリバル。ただこのレートで両替できることはまずない。嫌らしいのが、レートがいくらか尋ねたときに素直に教えてくれる人はほとんどいない。「いくらで替えたいんだ?」と逆に尋ねられることがほとんど。ある程度レートを把握していないと交渉が不利になる。ためしに650ボリバルと告げて交渉成立したけど、ひょっとしたらもうちょっといいレートで替えられたかも。両替に関して気になっていたのが「ドルの高額紙幣と低額紙幣の違い」。100ドルや50ドル札だといいけれど、20ドル札以下だと両替のレートが悪くなるという話もあれば、問題ないという話も聞く。今回ドルを調達したのが、20ドル札以下しか流通していないエクアドルだったので手持ちのドルはほとんど20ドル札。心配だったけど、レートが悪くなることもなく両替に成功。
「ああ、20ドル札かあ」と残念そうなリアクションだったけど、それ以上にドルが欲しいみたい。
とりあえず300ドルを両替することに。
1ドル650ボリバルなので300ドルだと19万5000ボリバル。
公式レートは1ドル6.3ドルなので、闇両替だと300ドルが一瞬にして約31000ドルになった計算。
え、なにこれ?
どういうこと?
貧乏バックパッカーが超大金持ちに変身?
どうなってんのベネズエラ。
はたしてケンゾーとイクエは本当に超リッチになったのか?
気になるお金の話は追い追い書いていきま〜す ♫
無事にベネズエラのお金をゲットしたはいいけれど、ドルと引き換えに手にしたボリバルがとんでもない量で唖然。エクアドルで調達したドルは1ドル125円。1ドル650ボリバルで両替したので1ボリバルは0.19円になる計算。ボリバルの最高額紙幣100ボリバルでもたったの約20円の価値しかない!300ドル分両替するとどうなるかというと・・・見てよこの札束の量!50ボリバル札も混じってるから2000枚以上!
両替時に数えるだけで小1時間かかった。狭い部屋の中でイクエといっしょに数えたんだけど、お互い「1、2、3、4・・・」と声に出して数えているとお互いに惑わされて何度も数え直すはめに。イクエが怒る。
「ああー、分からんくなった!もう声に出さんで黙って数えて!!」
「早くしてよ」という店の人のプレッシャーに耐えながら数える作業はけっこう辛い。一気に300ドル両替したことを早くも後悔。ウズベキスタンも最高額の紙幣が約40円で持ち運ぶのに苦労したけど、ベネズエラはその倍。もはや財布なんてなんの役にも立たない。ビニール袋に札束をどかどか詰め込んで持ち運ぶしかない。
メリダ行きのバスは夜行しかなかった。出発までおよそ5時間。普段だったらそのままバスターミナルで時間を潰すんだけど、マラカイボはとにかく暑い。冷房のない待合室もうだるような熱気に包まれている。とてもじゃないけど耐えられないので、バスターミナルの前にあるホテルに避難。たぶん連れ込み宿であろうホテルに交渉してバスの出発まで休憩させてもらうことに。ベネズエラの宿の相場がまったく分からないので言われるままに1200ボリバル(約240円)払ったけど、あとから考えるとかなり割高。1200ボリバルは1泊分の宿代の相場。
冷房がキンキンに効いた部屋に入ってやっと一息つけた。部屋は典型的な古いラブホテル仕様。天井に鏡があるのは世界共通?シャワーで汗を洗い流しサッパリしたあとは腹ごしらえ。嬉しいことにホテルと同じ並びに中華料理店があった。まずは冷えたビールを喉に流し込む。驚くなかれ、このビールなんと10円なんだよ。220mlと小ぶりだけど50ボリバル、約10円。信じられない安さ。間違いなく世界最安。10円だよ、10円!酒好きにとっては天国に来たみたいな気分。ボリュームたっぷりの鶏の甘辛炒めは600ボリバル(約120円)、チャーハンも500ボリバル(約100円)という破格の安さ。それもこれも闇両替の恩恵。ただ、だからといってドルを持たない現地の人たちが公定レートの貨幣価値で生活しているのかと言うと、そんなことはないと思う。公定レートで計算するとビールは約8ドル、料理は100ドルというあり得ない値段になる。地元の人たちがふつうに利用している店でそんな値段設定はおかしい。ボリバルの実質的な価値は公定レートよりも闇レートに近いんだと思う。ベネズエラの経済を理解するにはまだまだ時間がかかりそう。集中冷房で温度調整どころかオンオフさえできないホテルの部屋。冷凍庫レベルにキンキンに冷えたベッドの上で寝袋にくるまってしばし休憩。数時間後、うだるような暑さの中ふたたびバスターミナルへ。安いバスもあったけど、奮発したバスはけっこう立派で期待通り。奮発といっても、メリダまでの夜行バスで1人850ボリバル(約170円)+ターミナル使用料20ボリバル(約4円)。
ベネズエラはバス代もとんでもなく安い。
ちょと不安だった預け荷物も、一つ一つタグが付けられ署名と指紋を採られるほどしっかりしている。荷物係にチップを払う乗客と払わない乗客がいたけど、安心料だと思って50ボリバル渡すことに。車内のシートは充分な広さだししっかり倒すこともできる。トイレも付いているし予想以上にハイクオリティ。メリダまではおよそ11時間のドライブ。旅友ゆうくんお薦めのメリダはどんなところなのか。このときはまさか15泊もするとは思ってもみなかったなあ。

ふらちぶらり
http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-entry-1179.html
posted by datasea at 23:20| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

佐藤健太ほか: 時事情勢/25.12.12 〜日中情勢ほか






佐藤健太ほか: 時事情勢/25.12.12 〜日中情勢ほか
中国がヒヨり始めた3つの理由…なぜトーンが急落?国内からも疑問の声あがる「輸出減少していけば中国経済を圧迫」
2025/12/8(月) 9:10
高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる発言で日中関係に緊張感が漂う中、中国による批判のトーンが急落してきた。中国は「核心的利益」に触れたものであるとして高市発言の撤回を繰り返し求め、報復措置も重ねてきたが、なぜ微妙な変化が生じているのか。経済アナリストの佐藤健太氏は「中国がヒヨった理由は3つある」と断言する。はたして、高支持率に支えられる高市政権は、このまま対中外交を見直すことができるのか―。
麻生太郎「中国から色々言われるぐらいがちょうどいい」
「台湾に関する我が国政府の基本的立場は1972年の日中共同声明の通りであり、この立場に一切の変更はございません」。高市首相は12月3日、このように国会で明言した。日中共同声明は、「台湾は中国の領土の不可分の一部である」とする中国側の立場を踏まえた上で、日本政府として「中国政府の立場を十分理解し、尊重する」とする内容だ。日本政府はこれまで共同声明に基づき、親日派が多い台湾との関係に苦慮してきた。
高市首相は11月7日の衆院予算委員会で、立憲民主党の岡田克也氏から台湾有事に関する認識を問われ、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、どう考えても『存立危機事態』になりうる」と発言した。これが日本として集団的自衛権を行使できるケースに具体的に触れたものと受けとめられ、中国側が猛反発することに繋がった。   
中国は日本への渡航自粛を呼びかけ、12月に中国から日本に運航するはずだった900便超が運休を決めた。11月末に開催される予定だった日中韓3カ国の文化相会合の延期も決めている。国営新華社通信は「毒苗」と高市氏を呼び、中国では日本に関する映画の上映やコンサート、ミュージカルなどが相次いで中止となった。中国の薛剣・駐大阪総領事は「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」などとSNSに投稿したほどだ。こうした中国サイドの報復措置や「殺害予告」とも受け取れる大阪総領事の投稿には日本国内外で批判が殺到している。
自民党の麻生太郎副総裁は12月3日の会合で「今まで通りのことを具体的に言っただけで、何が悪いのかという態度で臨んでいるので、大変喜ばしいことだと思っている」「中国から色々言われるぐらいがちょうどいい」などと、高地首相を擁護した。靖国神社参拝や歴史認識をめぐり、中国の「顔色」をうかがってきた日本外交をもう見直すべきだとの雰囲気が日本政府・与党内に広がる。
■ なぜ中国の批判のトーンは急落しているのか
中国の外交トップの王毅外相は中国メディアの取材に対し、「日本の現職指導者が台湾問題へ武力介入しようとするという誤ったシグナルを公の場で発し、言うべきではないことを言った」と述べ、越えてはいけない「レッドライン」に足を踏み入れたと激怒している。中国の傅聡国連大使も12月1日、高市首相の発言撤回を求める2度目の書簡を国連のグテーレス事務総長に送り、「根拠なく中国を批判している」「再軍備を進めている」と呼びかけた。だが、現時点でそれ以上の「報復」は見当たらない。2010年の「尖閣衝突」時のように希土類(レアアース)の輸出停止など追加の報復措置を次々と繰り出す可能性も指摘されていたが、なぜ中国の批判のトーンは急落しているのか。それには3つの理由がある。
1つ目は、「中国の国内事情」だ。まず踏まえておかなければならないのは、中国の習近平国家主席は日本や欧米で学んだ人間を警戒する向きがある。先に触れた薛剣・大阪総領事は日本に何年も赴任してきた「ジャパン・スクール」出身であり、習国家主席からすれば「日本にいる中国の外交官は何をしているんだ」と激怒していることだろう。
知日派の「薛剣氏も苦労しているようだ」
誤解を恐れずに言えば、薛剣・大阪総領事は「日本のことを誰よりも知る中国人」と言うことができるかもしれない。日本の政府や政党、メディア関係者に若手外交官の頃から何十年もかけて接触を繰り返してきた「知日派」である。薛剣氏のSNS投稿に対しては批判が起きて当然だ。「殺害予告」と受け取れる投稿は許されるべきものではない。ただ、彼のことを昔から知る人々に話を聞くと、「薛剣氏も苦労しているようだ。本国からは何をしているんだと見られ、肩身の狭い思いだろう。その結果があの『投稿』に繋がったと見るのが自然」(日本政府関係者)との声が大半を占める。極論を言えば、薛剣氏は「ジャパン・スクール」の立場からも、自らが習近平国家主席に忠誠心があるとの「ポーズ」を見せつける必要があったということだろう。それは、日本の中国大使館からも同じような匂いがする。思い出していただきたいのは、高市首相は10月31日に訪問先の韓国で習近平国家主席と会談し、日中の「戦略的互恵関係」の推進を確認したことだ。
■ 中国国内からも「やりすぎだ」との声
両首脳は緊張した表情を見せながらも、習氏は「建設的で安定した関係の構築に力を入れていく」と語っている。一部には、高市首相が会談後に明かした「東・南シナ海での(中国の)行動に懸念を伝えた」との点を捉え、習氏が態度を硬化させたとの見方もあるが、これは誤った認識と言える。なぜならば、公にしないだけで日本側が中国に同様の発言をし、明確に懸念を伝えてきたことはこれまで何度もあるからだ。それらを踏まえれば、習近平体制下において高地首相は「望ましい相手」ではないかもしれないが、隣国の首相として「付き合わなければならない相手」であることは十分に認識している。11月28日に上海市で開催されたイベントでは、アニメ「ONE PIECE」(ワンピース)の主題歌を歌手の大槻マキさんが歌唱中、突然照明が消えてステージから追い出される事態となった。大槻さんの事務所は声明で「やむを得ない諸事情により、急きょ中断せざるを得ない状況となってしまいました」と説明したが、こうした事態には中国国内からも「やりすぎだ」との声が出ている。
■ 「中国へのブーメラン」
薛剣氏のSNS投稿や外相の発言、中国外務省による「撤回」要求、国連大使の書簡送付などは「立場としての言動」との色合いもにじむ。習近平国家主席は11月24日、米国のトランプ大統領と電話会談し、台湾問題をめぐる中国の原則的な立場を説明したと伝えられる。中国国営の新華社通信によれば、習氏は「台湾の中国への復帰は戦後国際秩序の重要な構成部分だ」と強調し、トランプ氏は「第2次大戦勝利に中国は重要な役割を果たした。米国は中国にとっての台湾問題の重要性を理解している」と述べたという。つまり、習近平国家主席としては「必要以上に中国国内が対日批判を繰り返すことは自国のプラスにならないのではないか」と冷静に見ていることがうかがえる。これは重要なポイントで、薛剣氏や外相、中国外務省の言動だけ見ていると判断を誤ることに繋がりかねない。そして、2つ目のワケは先ほどの理由にも関連するが、「中国へのブーメラン」にあると言える。中国による報復措置で影響を受けるのは日本だけではない。まず、日本への渡航自粛は中国側の旅行業や航空業に打撃を与える。
■ 中国にとっても「痛み」が避けられないのは間違いない
中国の旅行代理店は予約キャンセルで損失を被り、キャンセル手数料や在庫調整に苦しむ。航空会社の減便は収益減に繋がり、中国の観光産業にも間接的な影響が波及する。中国経済は「輸出主導型」である。中国は内需が低迷し、国内の供給過剰が深刻化する中で純輸出が成長を主導してきた。日本貿易振興機構(JETRO)のまとめによれば、日本から中国への対中輸出額は2024年に1565億ドルだ。これに対し、中国から日本への輸入は1671億ドルに上っている。中国は日本の第2位の輸出市場で、日本は中国の第3位の貿易相手国という「相互依存」関係になっている。こうした点を見ると、中国が報復措置を長期化させれば「ブーメラン」となることは想像に難くない。中国の輸出依存度は高く、製造業を中心に就業率の低下や国内消費の冷え込みも助長する。相互依存が高い分、中国にとっても「痛み」が避けられないのは間違いない。
そして、3つ目は「国際的な孤立への懸念」だ。中国はナショナリズムを巧みに利用し、相手国に圧力をかけるスタンスを貫いてきた。ロシアや北朝鮮などと親密な関係を構築し、「アジアの大国」として日本の孤立化を目指してきたと言って良いだろう。中国の対日外交の特徴は、日本と米国との関係が悪い時は日本に急速に近寄ってくる。
トランプ「(中国が台湾を侵攻すれば)北京を爆撃する」
石破茂政権の際はトランプ大統領と首脳同士のケミストリーが合わなかったこともあり、繰り返しアプローチしてきたことがわかる。ただ、現在の高市首相とトランプ大統領の関係は極めて良い。日米関係が良好な時、中国は日本と距離を置いてきたのが歴史であるが、今回はこれまでと少し異なる。それは、トランプ政権が誕生して以来、「米中貿易戦争」が新たな段階に入ったことだ。関税の応酬に加え、米CNNテレビによれば、トランプ大統領は就任前の2024年に開かれた会合で、中国の習近平国家主席に対して「(中国が台湾を侵攻すれば)北京を爆撃する」などと伝えたと報じられている。さすがにトランプ流の「ブラフ」と見る向きは少なくないものの、トランプ大統領であれば何をするかわからないという「警告」にはなっているとの受け止め方が広がる。米中貿易戦争は中国側に大打撃となる。
■ 中国は輸出額が減少していけば国内経済を圧迫
米国の関税措置によって中国のGDPは2ポイント程度押し下げられ、目標とする「5%」を下回るとの試算もある。中国経済は成長率が4%台に低迷し、不動産危機も深刻化している。先に触れたように、中国は輸出額が減少していけば国内経済を圧迫する。そこに日本との摩擦が加われば、サプライチェーンに打撃を与え、国内産業の停滞を招く。つまり、下方修正は待ったなしという訳だ。トランプ大統領は12月2日、米国と台湾の交流に関する指針を見直し、更新することを義務づける「台湾保証実施法案」に署名した。中国外務省は「台湾問題は中国の核心的利益の中核であり、越えてはいけない第1のレッドライン」と反発するが、だからと言って中国が日本に対してのように、米国を相手に圧力や報復措置に踏み切れるわけではない。要するに、日本と米国の関係が蜜月のままであれば、中国はこれ以上の報復措置を実行することは得策ではなく、緊張緩和に向けて動き出す必要があると習近平国家主席も認識しているのだろう。すでに経済面での相互依存関係が強い中、完全なデカップリングも現実的ではない。尖閣周辺の緊張は依然として残っているものの、中国が「ヒヨる」のは十分な合理的理由があると言える。
佐藤健太
関連記事
中国の本音「長期化は避けてね」長引く内需不足と世界が進める「脱チャイナ政策」で国内ボロボロ…報復エスカレートで自国も大ダメージ
最短で永住権「黄金カード」…その数に驚き!中国人留学生が押し寄せる早稲田「土地取得規制、出入国厳格化進める高市政権の難題」
中国経済を泥沼に引きずり込んだ習近平政権の大罪 “高学歴宅配員”が量産される悲惨な現状
中国の若年層失業率は18.9%に跳ね上がった…不動産バブル崩壊で実質ゼロ成長に陥ったとみられる中国経済の暗すぎる将来展望
中国共産党がいま一番恐れている意外なモノとは…拘束されて“失踪”する大学教授の共通点を中国出身エコノミストが証言
最終更新: 12/8(月) 9:20
(C) livedoor Co.,Ltd.
■コメント
('-')
記事の通りだと思う。経済的な揺さぶりは中国にとって諸刃の剣であり、長くは続けられない。だからといって日本が経済的に過度に中国に依存し続ける状態は当然見直す必要がある。
しかしそもそも、台湾有事で日本人が最も考えなければならない事は、実際にそれが起こった時に何が起きるのか。そして我々はどうすべきなのかと言う事。もっとそこに関する議論が巻き起こってほしい。台湾有事が日本にとって重大な危機になり得るのは当然の話であって、存立危機事態の定義に合う合わないとか政府見解がどうのという問題で騒ぐのは本質からずれまくっているし、中国が仕掛けてきている経済的な嫌がらせも、台湾問題の本質ではない事を忘れてはいけないと思う。
('-')
中共各部署の責任者は、各自各様で『習近平の顔色を窺っている』状況だろう。それが、スタンド・プレーになり、逆に習近平の想定外の行動になっているのではないか?
これは、習近平の考えを探る上での『サラミ作戦』になってしまい、彼にとって決していい結果にはなっていないだろう。内憂状況で『外患を拡大する事』は、アドリブの効かない習近平にとって『頭の痛い事』であろう。
('-')
一つ大事なのは、高市首相は中国にこちらから戦争を仕掛けるなんて一言も言っていない。具体的に事例を聞かれたのであくまで可能性を答えたまでだ。
中国は半日といえクールジャパンが大好きな富裕層が多いのも事実。
そう言った力のある人が規制が続けば不満が募り爆発することで政権に大きなダメージを与えることになる。それにコンサートを途中でぶち切るなんて大人のいや、国のやる事じゃない。そのことをどうだと言わんばかりにニュースにしたが、世界から見るととても幼稚だと思われ政治の文化への介入は全く理解を得ていない。これまではなんでも言うことを聞いてきた日本。高市内閣になって主張するべきことは主張して遺憾で片付けない。中国にとっては非常にやりにくいだろうな。
('-')
イオン岡田の誘導尋問が原因なんだよなあ
('-')
>イオン岡田の誘導尋問が原因なんだよなあ
愚かな回答をした方が悪い、というのが世界標準です。国際会議で同様の質問を他国からされたときに「相手国がそう聞いたから。聞いた向こうが悪い」なんて言い訳通用しますか?歴代総理は同様の質問をされても適切に回答できていただけです。
('-')
中国経済は間違いなく終演に向かっている。ここまで来たら、個人の地方や国の債権放棄という手段に出るだろう。いくら一党独裁とは言えこれをやれば民衆の反乱は避けられない。かといって民衆の不満を日本悪に向けても限界がある。中国人は進化の途中、小金を貯めて着飾っても、閉鎖された国で養われた人格は隠せない。ところ構わず糞をし、泥棒をする。暴力は当たり前、弱い者が悪いのだ。知恵足らずが最後に行うのは、大声と暴力に他ならない。こんな国民性は世界がちゃんと見ている。今は国家間の利益で取引が成立してるが、やがて世界は離れていく。その時、事実上この国は終る。

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/02569acec23caa0c45f04c6b2a73830831cb818a&preview=auto








中国、東アジア海域に多数の艦船展開
2025/12/5(金) 8:19
【北京共同】中国が海軍と海警局の多数の艦船や警備艇を東アジアの海域に展開しているとロイター通信が5日までに報じた。計100隻規模とされ、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁以降に開始。複数の情報当局者の話としている。
■コメント
('-')
東アジアのどこら辺なのか、記事には書いていないのが残念。
台湾自体は中国は半導体工場もある事から、即座に軍で制圧するかは微妙だが、日本は軍で侵攻しても中国自体には極端な影響は出にくいので、米軍が出ない程度の何かしら攻撃を日本に仕掛けてくる可能性はあると思う。とにかく一刻も早く防衛力を高める必要があるのは間違いない。
('-')
他記事では南シナ海から西太平洋(第二列島防衛線)、黄海南までかなり広範との事。有事の際に繰り広げるフォーメーションを想定してるのかも。
('-')
こう言う情報は防衛省側も発信しているのだろうか?
南シナ海と太平洋に展開している。ぐらいしか分からないが、100隻を超える艦船を動かす事が信じられない。記事をそのまま読むと高市氏の発言後に開始しているとあるが、徐々に増えていった感じなのだろうか。勿論の事、中国側の動きは防衛省も把握しているだろうが、海外メディアが先に報じるよりも何故国内メディアが先に報じないのであろうか。防衛省側が発信していればいいが、ここは防衛省側、外務省側も発信した方がいい気がするが。この数の艦船に警戒監視任務に当たっている海自側や海保側。南シナ海だったら、他国も含めて小競り合いから有事に発展する事だってあり得る事。ここは少し情報が足りない気がするが。
('-')
このロイター報道は、中国が新たに艦船100隻超を追加展開させたというニュースではなく、従来から展開させていた艦船も含んだ数だと思います。東アジア海域がどこまでを指すのか不明ですが、東南アジアは含まないでしょうから主に台湾や尖閣諸島周辺でしょう。
例年、中国はこの時期に多数の艦船を展開させており、昨年も90隻超が報告されていたそうです。実質的な増加数がどの程度か、艦船のタイプや配置、そして目的についての続報が待たれますが、その動向は自衛隊や米軍・台湾軍が常時監視しているはずです。過度に心配する必要はないでしょう。
口先では軍国主義だ何だと日本を批判しつつ、実態はコレ。中国の覇権主義的傾向が一層強まっている確たる証拠です。中国のデタラメ発信に惑わされることなく、丁寧に反論しつつ有事を防ぐ備えもしっかり進めていく必要があります。
('-')
戦争開始が近くなってきましたか
こちらから仕掛ける気がなくても偶発的に
始まる可能性もある
中国からみたら先に攻撃されるのが目的だから
日本、台湾は監視はすれでも自制も必要
米軍も準備はしてると思うし
先島諸島、沖縄は最初の攻撃目標になる可能性あり

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/02569acec23caa0c45f04c6b2a73830831cb818a&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/1946c1c214c91b500c4862ca2e70721e61c3adb8&preview=auto




























日本政府や日本の報道から見た内容は、軍事的には中国軍に完全に敗北しましたと伝えています。
あれらが軍事的にはどのような意味を持つか以下に解説します。
「J-15 から F-15J が 30 分間ロックオンされ続けた」という状況は、皆さんが想像できる状況に置き換えるなら、西部劇であなたが椅子に縛り付けられ、藻掻いても30分間こめかみに銃を撃鉄をあげた状態で引き金に指を掛けたまま突き付けられた状態を意味します。
簡単に言うと米軍と自衛隊が揃って敗北を告白している状況です。 それは日米安保や米軍の優位を信じて来た皆さんには極めて残念で深刻な事態を意味します。
この状況を、一般の方にもわかりやすく解説します。
---
## 🛰️ 「30 分間のロックオン」が持つ意味
この状況は、「あなたは 30 分間ずっと、敵の銃口の先に立ち続け、いつ引き金が引かれてもおかしくない状態だった」ことを意味します。 自衛隊機内では警報が鳴り続け、かごの中の鳥状態でした。
### 1. 「ロックオン(Lock-On)」の解釈
ロックオンとは レーダーが目標を捕捉し、ミサイル発射に必要な精密な追尾に入った状態。 | 敵機のミサイル誘導装置(シーカー)が、自機(F-15J)を射程内の確定した標的として捉え続けている状態です。
RWR 警報という 「敵があなたを狙っています」という警告音が F-15J のコクピット内で、警報音が 30 分間鳴り響き続けた。
Fire Control Radar は 射撃管制レーダー。ミサイルに正確な位置情報を提供します。 何キロ離れていたとかは全く意味がありません。 現代では相手を目視する前に勝敗が決まっています。
距離10−200kmで眼の良さ(レーダー性能)と矢の強さ(ミサイルの性能)で勝敗が決します。
J-15 が 30 分間、自機を完璧に追尾し、ミサイルがいつでも発射できる準備を完了させていたことが示しているのは、それに対して抗力すら出来なかったことを意味します。
### 2. 30 分間が意味する戦術的異常事態
通常の空対空戦闘では、ロックオンは数秒から数十秒で終わるものです。30 分間という異常な長さのロックオンは、以下の深刻な事実を軍事的には示唆します。
* ミサイルのNEZ(回避不能領域)内:
* F-15J は、30 分間、J-15 の長射程ミサイル(例:PL-15)が命中する可能性が非常に高い回避不能領域(NEZ)内に留まり続けていたことを意味します。
相手が銃を向けているのに、自衛隊機は上官の指令?で、そこで踊り続けて居たことになります。
* 電子戦(EW)の劣勢:
* F-15J の電子妨害装置(Jammer)が J-15 のレーダーに対して効果的に機能しなかった可能性が高いです。高性能な電子妨害が成功すれば、通常、ロックオンは数秒で解除されるはずです。
それも出来なかった、丸腰で裸踊りしました・逃げる場所も助けを求める相手も居なかったという情けない状態です。
* 戦術的敗北:
* F-15J のパイロットは、その間、回避機動も反撃もできず、敵の優位な距離から脱出できなかったことを意味し、戦術的に完全に抑え込まれていた状態です。
柔道で言うなら完全に固められて、30分間 首に手を掛けられた状態でした。 それは最早、税金を投入しての単なるSMショーです。 審判が居れば、10秒とか1分で日本敗北を表し、セコンドが居れば、ドクターストップと白旗とタオル投げ込みでしょう。。。 
---
## インド 🇮🇳  ラファール撃墜事件を踏まえた解釈
「30 分間のロックオン」は日中両国が認めている事実なので、それは世界的に国際的に中国が米国の技術力・操縦技術を凌駕したと「技術的な能力の差」を示した極めて重大な指標となります。
* 空戦における「決定力」: 空戦では、相手を先に、より遠くから正確にロックオンし続ける能力が、そのまま「決定力」となります。
* インド・パキスタンの事例との対比:
* インドとパキスタンの戦闘機同士の撃墜事例では、多くの場合、ミサイルの性能やパイロットの熟練度が勝敗を分けました。
* 30 分間のロックオンという状況は、単にミサイルが優れているだけでなく、「J-15 のレーダーと電子戦システム」が、「F-15J の防御システム」を圧倒的に完全に凌駕していた可能性を示唆します。
この状況は、F-15J が一方的に脅威にさらされ続けたことを示す、技術的・戦術的な劣勢を意味する非常に深刻な事態でそれがF35であっても、米軍の配下にある日本の戦闘支援システム自体がもう古くて機能していない事を示します。
追加的な問題はNEZ の拡大です。
中国軍の PL-15 はデュアル・パルス・ロケットモーターにより、ミサイルが目標に向かって加速しながら誘導を続ける領域(NEZ)が非常に広いです。複数の PL-15 が異なる方向から飛来すると、F-15J が回避行動をとれる**安全な空間(Escape Corridor)**が極端に狭くなります。単直に言うなら回避できなかった結果が日中両軍から示されています。 そして 回避で機体の最大加速と急旋回を知識と飛行技術で行うのですが、エネルギーの消耗し完全敗北したという結果です。
また、これを行うと F-15J の速度と高度(エネルギー)が急激に失われ更に撃墜されやすくなります。30分で燃料を使い果たし、次の回避行動や反撃どころか、帰還せざるを得なかったという、全体の戦況が圧倒的に不利な敗北を提示しています。
状況説明補助 : gemini
フォト: 墜落されたインドラファールの妨害・もがく様子 参考例。 猫騙し 煙幕 イカタコの墨汁ですが、装備してても意味無いし使ってない様子です。

Facebook
https://www.facebook.com/share/1b4uvD9UDi/














【速報】高市総理「極めて残念」中国側に強く抗議 中国軍の戦闘機が自衛隊の戦闘機にレーダー照射
12/7(日) 16:41
TBS NEWS DIG Powered by JNN
中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射を行ったことについて、高市総理は視察先の石川で「極めて残念だ」と話した上で、冷静かつ毅然と対応していくと強調しました。
高市総理
「今回のレーダー照射は航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為。このような事案が発生したことは極めて残念」
6日、中国軍の戦闘機が沖縄本島南東の公海上空で自衛隊機にレーダー照射を断続的に行ったことについて、高市総理はきのう、被災地の視察のため訪れていた能登半島で「極めて残念だ」とした上で、「冷静かつ毅然と対応していく」と強調しました。自衛隊機と自衛隊員に被害はなかったということですが、高市総理は「中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」と話しました。さらに“中国軍の日本周辺海域や空域における動向を注視するとともに、警戒監視活動に万全を期す”との考えを示しました。
一方、中国軍の報道官は「中国側は事前に訓練海域・空域を公表していた」としたうえで、「自衛隊機は何度も訓練海域・空域に接近し妨害行為を行い、中国側の正常な訓練に深刻な影響を与えた」と反論する談話を発表しました。そのうえで、「日本側の主張は事実と異なる。ただちに中傷をやめ、現場での行動を厳しく抑えるよう要求する」と主張しています。
TBSテレビ
関連記事
自衛隊機へのレーダー照射 「事実と異なる」中国軍が反論
【写真を見る】自衛隊機にレーダー照射をおこなった中国軍の戦闘機「J15」
【全文公開】“ラブホテル密会” 前橋市・小川晶市長の謝罪会見「どちらからホテルに誘うことが多かった?」記者との一問一答(9月24日夜)【前編】
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕目前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」事件の舞台裏
中国で起きている“忖度反日”とは? 高市総理の「台湾有事答弁」から日中対立【記者が語る“情報戦”の裏側】
最終更新: 12/8(月) 6:07
(C) TBS NEWS DIG Powered by JNN

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/02569acec23caa0c45f04c6b2a73830831cb818a&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/1946c1c214c91b500c4862ca2e70721e61c3adb8&preview=auto

















「高市だけは許さん!」追い詰められた習近平が日本叩きに走る本当の理由…“ソ連化”する実体経済はボロボロ、共産党内部からも突き上げ
12/9(火) 7:00
集英社オンライン
高市早苗総理の存立危機発言を以降、悪化を続ける日中関係。その背景には中国経済の弱体化がある。経済誌プレジデントの元編集長で作家の小倉健一氏は「なぜ、巨龍はこれほどまでに無惨な姿を晒すことになったのか。その原因は、市場原理という普遍的なルールを無視し、イデオロギーという名の妄想に固執した一人の独裁者の失政にある」と語る。小倉氏が解説する。
■「世界の工場」と呼ばれた大国の成れの果て
海を隔てた隣国から届く映像は、現代の「廃墟」がいかに静かで、そして恐ろしいかを雄弁に物語っている。かつて建設クレーンが林立し、トラックの轟音が鳴り響いていた中国の地方都市。そこには今、コンクリートが剥き出しになった巨大な未完成マンション群が、墓標のように延々と連なっている。「鬼城(ゴーストタウン)」と呼ばれるこれらの建築群には、ガラスの入っていない窓枠が虚ろな眼窩のように口を開け、誰かが住むはずだった「未来」が雨風に晒され続けている。
2025年、中国経済の実態は、まさにこの映像そのものだ。中国政府が公式に発表する「5%前後の成長」という数字が、いかに白々しいものであるか、伝わってくる現地の惨状を見れば明らかである。不動産投資は前年比で二桁のマイナスを記録し、鉄鋼、家電、内装といった関連産業を含めれば、その崩壊の余波は数億人の雇用を直撃している。インターネット上では、「9億人が月収4万円以下の貧困層に転落した」という悲鳴に近い投稿すら散見される。かつて世界を席巻した「爆買い」の勢いは見る影もなく消え失せ、職を失った若者たちは絶望し、路上で「寝そべり(タンピン)」を決め込んでいる。これが、かつて「世界の工場」と呼ばれ、飛ぶ鳥を落とす勢いだった大国の成れの果てだ。
巨龍はなぜこれほどまでに無惨な姿に
なぜ、巨龍はこれほどまでに無惨な姿を晒すことになったのか。その原因は、市場原理という普遍的なルールを無視し、イデオロギーという名の妄想に固執した一人の独裁者の失政にある。
習近平国家主席が進めてきた経済政策は、合理性を欠いた愚行の連続であったと言わざるを得ない。この惨状を招いた根本的な構造について、専門家は「経済のソ連化」という極めて鋭い言葉を用いて分析している。
外交専門誌『外交』Vol.94に掲載された、九州大学教授・益尾知佐子氏による論考「『玉虫色のコミュニケ』に浮かぶ中国政治の対立軸」から、その本質を突いた一節を引用しよう。
「安全保障」や「対米闘争」という亡霊に怯え実体経済を無視
「経済産業研究所コンサルティングフェローの呉軍華氏は近時、中国経済の『ソ連化』のリスクに警鐘を鳴らしてきた。『ソ連化』とは、社会主義国が戦略産業に過大投資し、全体的な経済均衡を歪めることを指す。
実際に習は、国の安全保障を懸念するあまり、長期的な対米闘争に有用と見られる戦略産業に国家資源を注入し、民間企業より国有企業を優先してきた」
この指摘が示す通り、習近平は「安全保障」や「対米闘争」という亡霊に怯え、国民が日々の糧を得るための「実体経済」を軽視し続けた。
半導体、宇宙開発、AIといった、国家の威信を飾り、戦争に転用可能な「見栄えの良い産業」に巨額の国家予算を注ぎ込む一方で、多くの国民が働くサービス業や伝統的な製造業、そして民間の活力を冷遇したのである。
あたかも、エンジンが故障して煙を上げているにもかかわらず、ボディの塗装や飾りのウイングばかりに執心する愚かなドライバーのようだ。
資源配分を歪められた経済は、当然の帰結として壊死していく。国民の財布は干上がり、消費は冷え込み、デフレの螺旋階段を転げ落ちることになったのは必然である。
習近平の掲げた「強国への夢」は脆くも敗北
皮肉なことに、中国共産党内部からも、この破滅的な路線に対する突き上げが起きているようだ。2024年秋に開催された「四中全会」において、習近平路線は事実上の修正を余儀なくされた。
発表されたコミュニケ(公式文書)からは、それまで習近平が声高に叫んでいた「安全保障」のトーンが弱まり、代わりに「実体経済」や「消費」を重視する文言が盛り込まれたのだ。
これは、経済の実務を知るテクノクラートたちが、イデオロギー優先の暴走に対し、崖っぷちでブレーキをかけた証左といえるだろう。習近平の掲げた「強国への夢」は、冷厳な経済の現実の前に、脆くも敗北したのである。
『外交』Vol.94における鈴木隆・大東文化大学教授と川島真・東京大学教授の対談記事「習近平体制 個人独裁への政治力学」は、極めて示唆に富む分析を提示している。
「(習近平は)『辞めるに辞められない』のが実情でしょう。党であれ軍であれ、習氏に権限が集中しすぎて、彼自身が権力のクモの糸にからめとられているような状況に見えます。
彼の権力を引き継げるほど信頼できる人物が簡単に現れるとも思えず、権力者としての長期政権への野心は別にして、自身の出処進退も含めて権力の慣性または惰性の結果、4期目に向かう流れが構造的にできつつあると思います」
■ 求心力を維持する「燃料」となる「外敵」
自ら張り巡らせた「権力のクモの糸」に、捕食者であるはずの習近平自身が絡め取られているという構図は、滑稽でありながらも戦慄を覚える。彼は止まることの許されない自転車を漕ぎ続けるしかないのだ。
止まれば倒れる。倒れれば食われる。たとえ経済がボロボロになり、国民が塗炭の苦しみを味わおうとも、権力という自転車を漕ぎ続けるためには、求心力を維持する「燃料」が必要になる。その燃料こそが、「外敵」の創出だ。国内に渦巻く不満を、国外への憎悪という形に変えて排出する。これは古今東西、行き詰まった独裁者が最後にすがりつく常套手段である。そして今、その格好の標的として選ばれたのが、毅然とした態度を崩さない日本の高市政権だ。
高市首相が台湾有事に対して「日本の存立危機事態になり得る」と述べたことに対し、中国側は常軌を逸した反応を見せた。日本産水産物の輸入停止を再開し、国連の場であらぬ誹謗中傷を繰り返す。これらは、食の安全や外交的な懸念などという高尚な理由からではない。単なる国内向けの「ガス抜き」だ。経済失政で鬱屈した国民の怒りを、「悪い日本」に向けることで、自らへの批判をかわそうとする浅ましい政治ショーに過ぎない。
■ 自らのメンツと保身が優先される
日本産水産物を禁輸すれば、中国国内の日本料理店や加工業者が倒産し、自国民の首を絞めることになる。日本への渡航を制限すれば、中国の航空会社や旅行代理店が悲鳴をあげる。それでも習近平は止まれない。経済合理性よりも、自らのメンツと保身が優先されるからだ。なんと哀れで、惨めなリーダーだろうか。自らの延命のために、自国民の生活を犠牲にし、隣国に唾を吐きかける。その姿には、大国の指導者としての威厳など微塵もない。ただ、追い詰められた獣の凶暴さがあるだけだ。
私たちに必要なのは、冷徹なリアリズムと、強靭な足腰だ。中国という巨大市場がかつての輝きを失い、リスクの塊と化した今、日本企業は粛々と「脱中国」を進めるべきである。サプライチェーンを再構築し、過度な依存から脱却することこそが、最高のリスク管理となる。相手の顔色を伺うのではなく、相手がいなくとも生きていける体制を作ることだ。そして何より重要なのは、日本自身が経済的に強くあることだ。増税や規制で自国の活力を殺ぐような真似をしてはならない。
■ ボロボロの巨龍に付き合う義理などない
今こそ、減税、とりわけ消費税や間接税の大胆な減税を断行し、民間の活力を最大限に引き出すべきである。企業が自由に活動し、個人が豊かさを実感できる社会こそが、全体主義の毒に対する最強の免疫となる。逆に、バラマキや、複雑怪奇な給付金制度などは、国民を国家に依存させるだけであり、それは奇しくも中国が失敗した「ソ連化」の二の舞になりかねない。
国家が肥大化し、経済の隅々まで管理しようとすれば、活力は失われ、やがて中国と同じような停滞と腐敗を招くことになるだろう。習近平という独裁者が、自らの蒔いた種によって自滅していく様を、我々は対岸の火事としてただ眺めているわけにはいかない。その火の粉は、確実にこちらへ降りかかってくる。だが、恐れることはない。虚飾にまみれた独裁国家よりも、自由と市場を信じる国家の方が、はるかにしぶとく、強いのだということを、歴史が証明するだろう。日本はただ、是々非々を貫き、自らの繁栄を追求すればよい。ボロボロの巨龍に付き合う義理など、これっぽっちもない。
文/小倉健一
関連記事
〈習近平がイラついた!〉日中首脳会談で高市総理周辺がとった2つの「あまりに軽率な行動」…存立危機発言だけじゃない決定的瞬間
〈王宮&世界遺産で排便〉「中国人がクソを置いていきやがった」韓国人が“テロ”と大激怒、さらに3400万人分の個人情報も盗まれ嫌中感情が悪化
「石破前首相はそろそろ黙ったほうがいい」理不尽な怒りを中国ではなく高市首相へ向ける倒錯、“鳩山由紀夫化”が止まらない
「中国人を追放しろ」「天が中国を滅ぼす」韓国で“嫌中デモ”が頻発、陰謀論が引き金…日本人向けにデマを流す韓国人YouTuberも便乗し、過激化止まらず
〈中国で相次ぐ日本歌手の公演中止〉「日本人拘束も、営業停止もなんでもありです」元当事者が警鐘「中国は予告なしにやる」
最終更新: 12/9(火) 7:00
(C) SHUEISHA INC. ALL RIGHTS RESERVED.

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1b6d70c07a589ea49527e8a955e6bf74e6eb9b&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/3048fe8021370bae37f21ec39ae4a327b47f0199






















中国、五つ星ホテルの20%が撤収か破綻!
上海ブルガリホテルが(1泊12万)撤収しました!東京は1泊最低25万でも満室なのに。しかも客の数割が中国人(笑)
フランスのソフィテルホテル、アメリカのウェスティン、ヒルトンホテル、シンガポールのバンヤンツリーなどなど。中国の高級ホテル850軒で、なんと150軒が撤収or破綻です。
誰も行かない国になりました。中国人は自国の高級ホテルには行けないので(チクられます)、自ずと高級ホテルは外国の方に対してのホテル。
ちなみに、アメリカではレベル3「渡航を再検討してください」、これはどうなのか?調べて見ると、帰ってこれないアメリカ人が多く、企業も中国には行くなと。
これからもドンドン中国は闇に潜って行きますね。。しかも拳を降ろせない状態にある。ロシアではどうなった?撤収後、勝手に商売始める始末。
まだまだありますよ、まさにチャイナシンドロームですよ。

Facebook
https://www.facebook.com/share/p/1CuGfPW6we/














フィフィ 自衛隊機にレーダー照射の中国、スシロー行列に「日本に対する想いとは別で日本のモノは好き」
2025/12/8(月) 7:17配信
スポニチアネックス
フィフィ
エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が8日までに自身のSNSを更新。中国・上海で6日、回転ずしの「スシロー」が2店舗同時オープンしたことに言及した。
おいしい寿司が比較的安く食べられるとして評判で、日中関係が冷え込む中でも初日は開店時点で約700組、最大14時間待ちとなる盛況ぶりだった。運営会社のフード&ライフカンパニーズによると、スシローは2021年に広東省広州に中国本土の1号店を出店。最大の経済都市である上海には今回が初出店で、本土の店舗数は71に増えた。今後もアジア地域での事業を拡大するとしている。
フィフィは「スシローが上海に初出店 待ち時間は10時間以上」と題された記事を引用し「日本に対しての想いとは別で、日本のモノは好き中国人」とつづった。中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が6日、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機に対し、レーダー照射した。
小泉進次郎防衛相は7日未明に臨時記者会見し「危険な行為であり、極めて遺憾。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」と述べた。自衛隊側に被害はなかった。
【関連記事】
フィフィ「中国は日本に軍事的な威嚇を繰り返す敵国です」22日連続で尖閣周辺に中国当局の船に
吉田羊「旦那様とパチリ」 突然の“結婚報告”にファン騒然
辻希美 離婚危機明かす 泣きながら相談した時の杉浦太陽の言葉に感謝「それから母を半分捨てた」
仲里依紗「浮気現場」の証拠押さえた!中尾明慶「不徳の致すところ」
フィフィ “中国”の張本智和への“失礼”な対応に「両親は中国出身…複雑な想いだろうな…がんばれ」

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/3048fe8021370bae37f21ec39ae4a327b47f0199














トランプ、台湾問題で中国を刺激するなと警告。奪いすぎた分は減税して返せ
2025/11/29 06:11
🚨🇯🇵トランプ大統領が高市首相に台湾問題で中国を刺激するなと警告、日本は衝撃を受ける 🇨🇳🇹🇼
習近平主席が高市首相の台湾問題への言及を公然と非難したことについてトランプ大統領に警告した後、トランプ大統領は再び電話に出た…しかし今回は、日本に冷静になるよう伝えるためだった。
そう、トランプ大統領は日本に対し、米国と中国の貿易関係が悪化しないよう、台湾問題で「声を小さく」するよう求めたのだ。
一部の人々がネット上で熱心に叫ぶ「鉄壁の同盟」という物語とは全く異なる。
​​実際の出来事は以下の通り。
- 高市首相は、中国が台湾問題で行動を起こした場合、日本は軍事的対応に加わる可能性を示唆した。
- 中国は外交的にも経済的にも強硬に反撃し、習近平主席は電話の半分を中国の歴史的主張と第二次世界大戦後の秩序を強調することに費やした。
- 同日、トランプ氏は高市氏に電話をかけ、(丁寧に)控えめにするよう伝えた。米中貿易協定の方が彼女の胸を張るよりも重要だからだ。
- 日本は乗り気ではなかった…電話の順番が全てを物語っていた。中国第一、日本第二。
- アナリストたちでさえ、これはトランプ氏が米中関係の安定を守るために同盟国を抑制しようとしていることを示していると認めている。
- 一方、北京の焦点は変わっていない。台湾は依然として中国の中核的利益である。
一番面白いのは?
トランプ氏は公の場では高市氏を「強くて賢い」と称賛しながらも、大豆の輸出が途切れないよう、中国を刺激するのをやめるよう静かに促している。
人々は重要なことを忘れている。
- 台湾は中国の国民的アイデンティティの中心にある。
- 米国は中国の立場を公式に認めている。
- そして、トランプ氏を含め、どのアメリカ大統領も、東京の政治劇のために経済の安定を犠牲にするつもりはない。
日本はいくらでも大声で騒いでいられるが、現実は単純だ。
ワシントンと北京がルールを決め、東京はそれに従う。
世界秩序は変化しつつあり、西側諸国のタカ派が好むと好まざるとに関わらず、中国は大きなテーブルに着き、その秩序を形作っている。
奪いすぎた分は減税して返せ
働く?課税
貯金する?課税
年金?課税
家を買う?課税
家を売る?課税
車を買う?課税
運転する?課税
食べる?課税
飲む?課税
買い物する?課税
投資する?課税
相続する?課税
お金を使う?課税
死ぬ?課税
すべては不法移民、外国での戦争、そして失業手当で生活する家族のための資金です

すべてエリートの懐を満たすためだ。すべて彼らが我々を守るためだという幻想を支えるためだ。フリン将軍、カラー革命の脅威についてトランプ大統領に全国演説を要求 自由落下で崩壊した建物は一つもなく、9/11の時とは違います。
NEW: 🇭🇰 本日、香港で7つの高層ビルが燃えた。
メンテナンス用足場に使用された耐火材が、実際には全く耐火機能がなかったと疑われています。影響を受けたすべての人々への祈ります 🙏
カシュ・パテルはマッシーのスタッフに対し、刑事捜査を行うと脅迫している。これが理由だ。
トーマス・マッシーは、隠されていたエプスタインのリストを暴露し、カシュ・パテルがアメリカ国民に嘘をついていると非難した。
マッシーによると、FBIはエプスタインの性的人身売買組織に関与した20人の男性の名前が記載されたファイルを保管しており、その中には著名な政府高官も含まれている。彼らはずっとこのリストを保有していた。
隠蔽工作は崩壊しつつある。
アレハンドロ・メイヤーカスはDACAの立案者であり、テキサス州や他の共和党寄りの州に不法移民を密かに送り込むことが発覚したヘブライ移民援助協会(HIAS)の理事会メンバーでした。
メイヤーカスが、国境の安全確保に失敗した理由や、彼の決定がこれほど多くの混乱を引き起こした理由について追及されたとき、彼には本当の答えがありませんでした。
何かを説明する代わりに、彼は人々が反ユダヤ主義的だと主張することで批判をかわそうとしました。
🚨🇺🇸🇮🇱 速報:タッカー・カールソンが、ポルノサイトは外国の諜報機関によって支配されていると主張
物の値段が上がっているのではなく、西側のドルやユーロ、紙幣の価値が下がっている
⇒ 金の価格上昇↓
複合インフレは世界的な危機です:
2021年1月以来、英国のガス価格は主要経済国の中で最大の急騰を記録し、+28.2%でした。
米国では累積インフレが+23.8%に達し、次いでユーロエリアが+23.1%、ドイツが+21.2%でした。
フランスの累積インフレは+15.1%に達し、日本は同じ期間に+12.4%を記録しました。
一方、中国では累積CPIの上昇がわずか+2.8%にとどまり、同国は国内需要の低迷と不動産不況に苦しんでいます。
簡単に言えば、主要経済国の消費者は2021年1月以来、購買力の21%から28%を失いました。
資産を保有するか、取り残されるかです。

インフレが下がったと言われたとき、それは「物価がまだ高くなっている、ただしそのペースが遅くなっただけだ」と伝えているということです。
米経済は今やAIによって築かれています:
米国の民間非住宅固定実物投資におけるデータセンターへの投資は、過去3年間で+300%急増しました。
同じ期間、非住宅構造物へのインフレ調整済み投資(データセンターを除く)は、ほとんど成長が見られませんでした。
これらはオフィス、ショッピングセンター、ホテル、倉庫、工場、製造施設、その他の商業ビルを指します。
一方、AI関連の支出は、2025年の最初の6か月間の1.6%の米国GDP成長率に、62.5%、つまり1パーセンテージポイント寄与しました。
AIがなければ、米国は景気後退に陥っていたでしょう。
■ コメント
ピエロ
2025年11月29日 11:00
高市発言を論ずる前に
当の台湾住民が中国一国論をどのように受け止めているかだ
台湾では、自身を「台湾人」であると認識している人が多数派を占めており、国立政治大学の2023年6月の世論調査によると、その割合は62.8%に達しています。一方、「中国人」だと認識している人は2.5%に過ぎず、「どちらでもある」と答えた人は30.5%でした
中国も米国も国益だけを考えてているに過ぎないのではないのか
桃子
2025年11月29日 10:28
トッポ
@w2skwn3
🚨衝撃の新証言です!
ロバート・F・ケネディJr.氏が暴露しました。
あのファウチ博士が、AIDS患者たちに“30年で33万人の命を奪った”という致死性の高い抗がん剤AZTを“強制的に投与させていた”というのです💊💀
しかも……他の治療法はすべて排除😱
AZT以外の選択肢を奪われた患者たちは、逃げ場のない「毒の独占」に閉じ込められていたというのです。
(※このツイッター✕には動画があります)
。。。。。。。。。。。。。
ロバートケネディjrの真実暴露を聞き驚きますが、
日本の支配者DS一族=世界の支配者です!
日本も同じ事がされていることがわかるでしょう!
そして早苗ちゃん政権は、日本の支配者DS一族で、日本政府乗っ取りに成功したのです。
しかし、これから早苗ちゃん政権の、真実が沢山浮上するでしょう。
日本人国民が大覚醒するために、これは必要なプロセスです。
早苗ちゃんヨイショの組織に惑わされないように!
すべては自分の良心から情報を選ぶことです!
彼らと同じ波動を持つ者たちは、彼らに追随しています。
桃子
2025年11月29日 10:02
酔っぱらった勢いでデクラス🚨
今日はね、裸になって本当のこと言っちゃうからね‼️
私ね、高市とは会ったこともあるし、話しもしたことあるんですがね、今の高市は、前に会った高市と、見た目も声も違うんですよ。
こんなこと言ってると、また陰謀論とか寝言とか言われちゃうんだけどね、違うもんは違うんですよ。普段はこんなこと言わないですよ。
藤原直哉
@naoyafujiwara
橋広バロン幸之助🇯🇵MJGA💫
@hasibiro_maga
おかしいんだよ。松下政経塾時代の一個下の本物の高市を知ってる原口一博代議士がさ、今の高市首相を見て、違和感を感じてないのがおかしいんだよ。藤原直哉氏ですら、何か違うって言ってるんだよ。見た目も声も違うって言ってるのに、その事について言及してないでしょ。あなたは本物なんですか?って話よ。何人目ですか?ってことでしょ。
。。。。。。。。。。。
早苗ちゃんは昔昔、テレビに出ていたそうです。
支配者DS一族はいつもそうしてきました!
その頃の早苗ちゃんを知る人たちは、彼女の胸が大きな事に注目が集まっていました。
そして政治家になった若い時も、同じで胸の大きな娘と議員の間でも有名だったようです。
でも、今現在の早苗ちゃんを国会中継で見る限り、その影はありません。
別人に取り換えられた可能性があります!
これは、美智子さんが結婚した時の写真と、秋篠宮を産んだ後の写真で比べても、
別人です。
これは非常に大規模な、日本人国民を騙す勢力があるということですね。
それは絶対的な勢力で、今も日本国を支配しています!
日本の支配者DS一族=世界の支配者

2025年11月29日 09:54
テレビに出る自衛隊幹部OBらもほとんどが統一系だとバレたなw
これはガチで中共との戦になったら日本は完璧にぼろ負け確定。
石破ら、愛国者の逆襲に期待する以外ないな、
まあそれでもこのネトウヨ政権はすぐには終わらない現実はあるが。
ぷー
2025年11月29日 07:40
<トランプ氏は高市氏に電話をかけ、(丁寧に)控えめにするよう伝えた。米中貿易協定の方が彼女の胸を張るよりも重要だからだ。>
木原官房長官はこのような記事に対して否定と抗議をしています。善悪の判断だけでバイアスを掛けて判断するのは早計。

Ghost Riponの屋形
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12948235074.html














米国の長富裕層は要塞コミュニティに移り住んでいます。
2025/11/25 18:00
一昔前までは米国の超富裕層はロサンゼルスやニューヨークシティなどを好んで選んで住んでいたのでしょうけど、激変する米国では、超富裕層が大都市を避け、犯罪や暴力のない飛び地(浮島のような場所)に逃げだしているそうです。何年も前からヨーロッパ諸国では左翼政権が移民や不法移民を大量の受け入れてきたため、状況が様変わりしてカオスになってしまいました。そして米国もオバマ時代から大量の移民や不法移民を受け入れてきたため、状況が様変わりしています。特に民主党行政州や都市では不法移民や不法滞在者の犯罪が激増しています。しかし田舎でも彼らによる犯罪が横行しているようです。
そんな中、超富裕層は大都市から、高セキュリティ(24時間厳しい監視下でよそ者は絶対に侵入できない。)の要塞のような場所に引っ越しているそうです。このような場所に引っ越せるのは超富裕層のみ。実際に、3次元の物質世界の地球では残念ながらカネがモノを言う世界ですから、富裕層が身の危険を感じたなら、家族を引き連れてどこでも好きな所に移住できます。社会がカオスになっても災害が起きても、生き残るのは、超高価な安全地帯に逃げられる富裕層(特に超富裕層)です。戦争が起きても彼らは地下のバンカーに逃げられます。3次元の物質世界では常に被害を受けるのは一般庶民です。これが3次元の世界に生きる過酷さです。エリート層にとって、一般庶民がどうなっても自分たちには関係ありません。自分たちの安全が守られればそれでよいのです。
ニューヨークシティではイスラム教徒のマムダニ市長が誕生した途端に富裕層が街から集団脱走しています。今後、富裕層だけでなく中産階級までニューヨークシティから逃げ出すとになるのではないでしょうか。
マムダニ市長はニューヨークシティを不法移民(特にイスラム教徒)のサンクチュアリーにすると断言していますから、今後も大量の不法移民を受け入れ手厚く保護するでしょう。その結果、あっという間にニューヨークシティは不法移民(特にイスラム教徒)の街になります。地獄のディストピアが予想できます。来年、ニューヨークシティや他の民主党行政都市が益々カオスになりそうな雰囲気です。特に物価高、失業に苦しむ貧困層が暴動を起こす可能性も無きにしも非ず。一方、超富裕層は要塞コミュニティ内で安全に優雅に暮らし続けるでしょう。これが低次元の地球の現実です。
◆ The Elite Are Moving Into High Security ‘Fortress Communities’ Guarded By Teams Of Armed Professionals Because They Realize What Is Coming
(一部)
111月25日付け
エリートらは、これから何が起きようとしているのかを理解しているため、 以下のような武装チームに警備された高いセキュリティの「要塞コミュニティ」に移り住んでいます。エリートらは愚かではありません。彼らは我々の社会が至る所で崩壊寸前であることを知っているため、安全な場所に移り住みたいと思っています。実際に、新しい住処を選ぶ際、エリート層の多くがセキュリティを最優先事項として考えています。
残念ながら、我々の大多数は、武装した専門家チームに警備された高いセキュリティのコミュニティに移り住むような資金を持っていません。本当に大変な事態になり始めると、殆どの米国民は突然周囲で勃発するカオスに対処しなければならなくなります。
しかし、 非常に多くのお金を持つ超富裕層の利点は、一部を除く世界全体から自分自身を切り離し隔離できることです。
フロリダ州デルレイビーチのストーン・クリーク・ランチというコミュニティは、ある特別な理由からエリート層の間で非常にトレンディになっています。それは24時間体制でコミュニティを監視する武装警備部隊が常駐しているからです。書類上、ストーン・クリーク・ランチは40軒足らずの高級住宅からなる名高い飛び地であり、マイアミ、マナラパン、パームビーチとは天と地の差があります。そこにはビーチもセレブ公認のナイトライフもなく、きらびやかなデザイナー・ショップもありません。
社会の状況がいかに急速に悪化しているかを考えると、ここは素晴らしい場所のように思えます。しかし、数千万ドルの資金がなければそこには決して住めません。
インディアン・クリーク・ビレッジはフロリダ南部にあるもう一つの高セキュリティ・コミュニティです。この島には「スパイ映画に出てくるようなハイテクのセキュリティ・システム」が完備されており、この島の住民にはトム・ブレイディ(アメリカンフットボールの選手)やジェフ・ベゾス(アマゾン)も含まれています。かつて、超富裕層はロサンゼルスやニューヨークのような大都市に住むことを好んでいました。しかし今は様相が変わってしまいました。ニューヨーク市議会議員のヴィッキー・パラディーノ氏は、彼女の地元で起きた非常に気がかりな出来事をXに投稿しました。このようなことが起きている場所にエリート層が住みたいなどと思う理由はありますか。もちろん、状況が悪化しているのは米国の主要な都市(中心部)だけではありません。ウィスコンシン州の南東部では、南米から不法入国した泥棒たちが次々と家々に押し入り略奪しています。全米で、犯罪や暴力が制御不能な状態になっています。もっと安全な場所に引っ越す資金があるなら、おそらく引っ越した方が良いでしょう。しかしもちろん、殆どの人はより安全な場所に移住できるような資金がありません。実際に、何百万人もの米国民が、電気を使用し続ける方法を見つけようとしているところまできています。
これが、今、多くの人々が抱えている問題です。ニューヨークシティでは、住宅への電力供給が停止される件数が1年前と比べて5倍に増加しています。ニューヨークシティのような都市では、住宅の電力供給停止の件数が劇的に増加しており、8月には1年前の5倍に達していると公益事業の届け出が示しています。 言うまでもなく、米国民は単に電気料金の支払いが遅れているだけではありません。経済状況が段々と悪化する中で延滞率は歴史的な水準にまで上昇しています。借金で首が回らない時に、家族にとってより安全な良い場所に引っ越すのは夢物語でしかありません。
殆どの米国民は、今どこに住んでいようとも、この先何が起ころうとも、それに対処しなければならないでしょう。しかし超富裕層は十分なお金を持っているため、どこでも住みたい場所に住めます。そして、彼らの多くが、「要塞コミュニティ」に移住することを選択しているということは、この先何が起こるのか、その多くを物語っています。
■ コメント
北海道民
2025年11月29日 00:49
アメリカの超富裕層たちが要塞の様な街をっている話しは、NHKの報道番組で取り上げられていましたが、刑務所や裁判所、消防署、警察なども住民たちが金を出し運営していて、街というより小さな国の様な感じでした。自分たちの税金が貧乏人に使われるのは、嫌だと言っていました。このような富裕層は表向きは、立派な仕事をしている様な感じですが、裏では汚い事を沢山やっているのかも知れません。アメリカはイギリスの植民地から、独立しましたが、まだまだ植民地的な発想で生きている、人々が沢山いる様です。一部の富裕層が富を独占し、社会に還元しない事が当たり前になっています。結局、世界の支配構造は何も変わっていないと思います。このままだと地球はディストピアのままで、終わりを迎えるかもしれません。
mom ブログ主
2025年11月29日 10:32
>>1 
北海道民さん、NHKが報道していた番組では、超富裕層の街では刑務所があるとのことですが、ご紹介しました記事では、刑務所など全く必要のない完全に超富裕層しか住むことができない厳重に監視された隔離エリアです。私たちが住んでいる場所とは別次元の場所と言えます。富裕層はいかなる危機からも(カネで)守られていますから、地球上で何があっても安全な場所に避難できるでしょう。地球は富裕層の天国、庶民の地獄です。超富裕層がそんなに地球を好きなら不死身の体にして永遠に地球に住み続ければ良いと思います。私はまっぴらごめんです。おっしゃる通り、地球(人類)の文明は殆ど変わっていません。カネと権力を持っている者たちがこの地球を支配し続けます。他の人々のことなど何も考えていません。この地球は彼らのものと考えているのでしょうね。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52104236.html

















posted by datasea at 06:43| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

高野孟ほか: 時事情勢/25.11.22 〜日中情勢ほか



高野孟ほか: 時事情勢/25.11.22 〜日中情勢ほか
なぜ高市首相「台湾有事は存立危機」答弁には“外交的リスクが満載”なのか?
未分類
2025/11/1909:55 0 0
✔ MAG2 NEWS:なぜ高市首相「台湾有事は存立危機」答弁には“外交的リスクが満載”なのか?中国にとって「最も敏感な問題」に“前のめり”で踏み込んだ代償2025.11.18
by 高野孟『高野孟のTHE JOURNAL』
https://www.mag2.com/p/news/661490
就任後初の衆院予算委員会で、高市早苗首相が口にした「台湾有事は存立危機事態になりうる」との答弁。この一言が日中関係に深刻な影を落としています。なぜ高市氏の発言は、ここまで外交的リスクを伴う「大惨事」に発展したのでしょうか。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではジャーナリストの高野孟さんが、首相が前提とした「海上封鎖」というシナリオの不自然さや、安倍政権が残した「存立危機事態」概念そのものの「無理筋ぶり」を検証。その上で、台湾情勢を巡る国際法上の位置づけや米中の力学、さらに日本が本来取るべき外交姿勢について考察しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:日中関係を暗転させた高市首相の「存立危機事態」の一知半解/安倍の悪しき遺産を弄ぶと命を縮めますよ!
中。
■ 日中関係を暗転させた高市首相の「存立危機事態」の一知半解/安倍の悪しき遺産を弄ぶと命を縮めますよ!
高市早苗首相が11月7日の衆院予算委員会の初舞台で、立憲民主党の岡田克也元外相の巧みな挑発に乗せられて、台湾危機についての一知半解的な知ったかぶりを口にしたため、たちまち日中関係を暗転させるほどの外交的大惨事に発展した。ご本人にしてみれば、「この程度のことを言って何が悪いのか」くらいに思っているかもしれないが、台湾問題は中国にとって最も微妙かつ繊細な問題であり、それに言及する場合には最大級の慎重さと思慮深さを以てしなければならないというのは外交に携わる者の常識であって、それに照らして言えば彼女の発言は余りに不用意でがさつなものだった。すでに報道されていることではあるが、まずは彼女が日に何を言ったのか、もう一度確かめよう(日付毎日、朝日による、( )は引用者が挿入)。
✔ 高市と岡田とのやりとり
岡田 総理は1年前の総裁選で、中国による台湾の海上封鎖が発生した場合を問われ、存立危機事態になるかもしれないと発言した。
首相 
(1)実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、全ての情報を総合して判断しなければならない。
(2)例えば海上封鎖を解くために米軍が来援をする、それを防ぐために〔中国側から〕何らかの他の武力行使が行われるといった事態も想定される。
(3)単に民間の船を並べて通りにくくするといったことは存立危機事態には当たらないと思うが、戦争という状況の中での海上封鎖であり、ドローンも飛び、いろんな状況が起きた場合、別の見方ができる。
岡田 自民党副総裁の麻生さんが中国が台湾に侵攻した場合、存立危機事態と日本政府が判断する可能性が極めて高いという言い方をしている。
首相 
(4)台湾を完全に支配下に置くためにどういう手段を使うか。単なるシーレーンの封鎖かもしれないし、武力行使かもしれないし、偽情報、サイバープロパガンダかもしれない。
(5)それが戦艦を使い武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になりうるケースだ。
岡田 どういう意味か。武力攻撃が誰に発生することを言っているのか。
首相 
(6)条文通りだ。
岡田 近隣で有事が発生した場合に、政府として最もやらなければいけないのは、在留邦人を安全なところに移動させることだ。自らが「存立危機事態」だと言って武力行使したら〔邦人避難が〕困難になってしまう可能性が高い。軽々に武力行使と言うべきではない。
■ なぜ「海上封鎖」にこだわるのか?
首相発言(1)は、当たり前の一般論で、意味のない前置き。そこからすぐさま具体例として(2)の「海上封鎖」に入っていくのは、決して偶然ではない。「台湾有事」がたちまち「日本有事=存立危機事態」となりうることを国民に対して説得的に説明するためには、中国が南・東シナ海でシーレーンを封鎖をしてくれないと困る。
中国の意図は、それによって台湾を締め付けようとするわけだが、そのシーレーンはそのまま日本にとって死活的な物資輸送のシーレーンでもあるから、結果的に日本も締め付けられてしまう。その封鎖を解くため米軍が来援して武力を用いて中国軍と争えば、それは台湾のみならず日本が存立危機事態に陥るのを防ぐためでもあるので、日本が一緒に戦うことになる――という、私に言わせれば牽強付会の架空議論である。まず第1に、中国軍は本当にシーレーン封鎖を作戦として採用するのかどうか。常識的に考えて、シーレーン封鎖を行おうとするのは、緒戦で決着がつかず台湾軍の抵抗が激しくて長期戦にもつれ込んだ場合だろうが、それは中国が最も忌み嫌うシナリオではないだろうか。中国が必ず海上封鎖に出てくるかのように仮定して、そこから日本の存立危機事態に結びつけようというストーリーにはそもそも無理がある。
第2に、首相発言(2)で「海上封鎖を解くために米軍が来援をする」と言っているのは、よく分からない。この場合、高市の想定では、中国軍は海上封鎖以外の作戦行動を実施しておらず、海上封鎖を解くことを最優先の(もしくは唯一の)目的として米軍は来援するというのだろうか。これが、中国軍の台湾強行上陸で台北制圧という電撃的正面作戦が発動されていて、同時に米空母艦隊が台湾軍支援に駆けつけてくるのを中国が空母3隻体制でいわゆる第1列島線で阻止して台湾周辺の制空・制海権を確保しようとするという話なら、分からなくはないが、それは日本の存立危機事態とは直接には関係がない。
第3に、首相発言(4)の「台湾を完全に支配下に置くためにどういう手段を使うか。単なるシーレーンの封鎖かもしれない……」は、繰り返しになるが、中国が「単なるシーレーン封鎖」だけで「台湾を完全に支配下に置く」ことができると考えていると、高市は想定しているのだろうか。何としてもシーレーンを妨げられるから日本も大変なことになるのだという話に持っていきたい意図が見え見えである。
第4に、首相発言(5)「戦艦を使い武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になりうる」で気になるのは、今時、中国軍でも「戦艦」は保有していないだろう。封鎖が行われる場合に出てくるのは空母艦隊に違いなく、どこから戦艦という発想が出てくるのか。
第5に、首相発言(6)は意味不明。それに続く岡田発言はまともで、高市が防衛戦略に疎いまま言葉遊びをしているのに対して、岡田は台湾にせよどこにせよ近隣に有事が起きた場合に本当に政府が考えなければいかないことは何かをきちんと指摘している。
■「存立危機事態」という概念の無理
「存立危機事態」は、2015年の安保法制に盛り込まれた概念で、その安倍晋三政権の遺産を高市が守るだけでなく拡張しつつ受け継ぎたいとツンのめるのは、心情として理解できなくはないが、そもそもこの概念自体に無理がある。もう一度、ちゃんと読んで頂きたいのだが、密接な関係にある他国への攻撃により、日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態
――ということですよ。
まず、台湾が「密接な関係にある他国」と言えるのかどうか。日本はもちろん米国も、中国との国交樹立に当たって「中国は1つ」という、中国にとっては命懸けで守らなければいけない国家としての第1原則を承認していて、そうである以上、台湾はあくまでも中国の一部であって、仮に台湾有事が起きればそれは国際法上、中国の「内戦」でしかない。従って、米軍や自衛隊が台湾海峡はじめ中国の領域に軍事介入すればそれは「侵略」に当たる。それはちょうどプーチンのロシアが、ウクライナの政府と東部のロシア系住民との自治権をめぐる内戦に外から介入して「侵略」と非難されたのと同じ目に遭うだろう。「日本の存立が脅かされ」るとは、国家・社会として存続できないほどの破綻に追い込まれるということだろうが、台湾でドンパチがあったくらいでどうして日本が消滅の危機に陥るのか。「生命」と「自由と幸福を追求する権利」が、傷ついたり制限されたりするレベルではないんですよ、「根底から覆される」のですね。根底から覆されるということは、二度と元には戻らないほど破壊されるのですね。しかもその「危険」が「明白」である時にのみ、「存立危機事態」と認定されるのですね……。
こんな物凄い定義をしてしまったので、滅多なことでは認定されない事態となり、それで何とか台湾有事を日本有事に接続するために「シーレーンが危ない」という話が持ち出されてきた。それを高市が中途半端に、しかも不正確に、口にしたために大ごとになってしまった。もちろん、台湾有事が日本有事にならないとは言えない。仮に台湾が「独立」を宣言し、仮に米軍がそれを支持して軍事介入し、仮に日本自衛隊も米軍の尻について参戦した場合、日本全土は戦場化し中国の短・中距離ミサイルが雨霰と降り注ぎ、本当の存立危機事態に追い込まれる。それを防ぐには軍事では無理で、台湾は現在の事実上の独立状態を堅持して間違っても名目的な「独立」に走るようなことをせず、そうである限り中国も決して台湾に対し武力を振るうことはないという「暗黙の了解」を守り抜く東アジア共同の外交の力が求められている。
(メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2025年11月10号より一部抜粋・文中敬称略。ご興味をお持ちの方はご登録の上お楽しみください。初月無料です)

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-35396.html












中国の台湾侵攻シュミレーション
2025/11/12 12:22
中国人民解放軍が台湾侵攻に備えて、内モンゴル自治区内の訓練場にある「模擬総統府」に隣接した土地に、その位置から「模擬司法院(司法省)」と見られる新たな建物をつくり、地下道(全長280メートル)で結ぶ工事を完成させていたことが1日、シンクタンク「国家基本問題研究所(国基研)」が入手した衛星画像の分析から明らかになった。現物を模した施設で訓練をすることで、台湾総統に対する「斬首作戦」を強化する狙いがあるとみられる。
「模擬総統府」があるのは、内モンゴル自治区にある朱日和合同戦術訓練基地。中国軍最大(約1066平方キロ)の訓練場で、「模擬総統府」は2015年に中国中央テレビ(CCTV)が報じた陸軍実動演習に登場した。「模擬総統府」のほか「模擬外交部(外務省)」などの存在が確認されていた。あえて「模擬総統府」の存在を明らかにすることで、台湾に心理戦を仕掛けた側面もあるとみられる。 今回新たに存在が確認された「模擬司法院(司法省)」は20年8月までには工事が開始され、21年におおむね完成した。さらに「模擬司法院」の隣に赤い屋根の建物をつくる工事が23年11月までには開始され4月にはほぼ完成した。これは台北市の司法院の向かいにある国防部後備指揮部(国防動員等を担当)内の建物に類似している。これにより模擬総統府訓練地域は20年以降これまでよりも3倍近い面積にまで拡張されている。これまでも中国軍が訓練している模様が衛星画像から確認されている。22年7月の訓練では、「模擬総統府」や「模擬外交部」に至る交差点上に障害物が設置され、それを処理した後に装甲車などが前進する様子が確認されている。
<独自>中国軍が台湾総統府模した施設隣に「模擬司法院」と地下道 「斬首作戦」訓練か
中国人民解放軍が台湾侵攻に備えて、内モンゴル自治区内の訓練場にある「模擬総統府」に隣接した土地に、その位置から「模擬司法院(司法省)」と見られる新たな建物をつ…
リンク
www.sankei.com

donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12944966711.html










台湾有事についての私の考え
ニュース 
2025/11/1101:04 1 -
日本は公式には台湾を中国とは別の国とは認めていない。
「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」と
いう中国政府の立場を尊重している。
たとえば台湾と中国の間で何かが起きたとき、
自衛隊が中国軍を攻撃すれば、
国際的には日本の中国攻撃とみなされる。
だからそんなことは絶対しないと思うんです。
なので今回の騒ぎは奇妙です。
大阪総領事の薛剣さんのこの発言で大騒ぎになっていますが、
私はこれをみたときに高市さんを首にしてやると取りました。
G5UQyaxbcAA8zrp.jpg
時系列がよくわからないけれど、
薛剣さんの発言を受けて
高市さんは「特定のケースを想定して明言することを
今後は慎む」と言ったのでしょうか。
◎>
存立危機事態「特定のケースを想定して明言、今後は慎む」 高市首相
https://00m.in/AYkXw
NPI4mJhN.jpg
根が楽天家なので、
ちなみに過去に何度も書いているように
中国は日本を攻めてきません。
日本は過去に中国に侵攻したけれど
中国は日本に侵攻したことはありません。
台湾有事なんてまったく心配していません。
台湾有事、台湾有事と騒げば大金が動くから
そのための騒ぎです。
戦争というものは、
大金を動かし、懐に入れる人たちの
企みに乗せられた、煽られた国民が起こす。
私はそう考えます。
✔関連記事
小泉進次郎さんは安全保障畑の人だと知っていますか?
東浩紀さんのポストが面白い
台湾有事についての私の考え
再生の道にとって大きな一歩

つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27615.html















Screenshot_20210128-093520.png

















中国人の訪日自粛と留学自粛は正直なところ日本人にとってよいことだらけ
2025/11/21 06:09
2024年の訪日中国人観光客数は年間で約698万人、2025年の統計はまだ確定していないものの、2024年10月〜2025年9月までの12ヶ月間でみると中国人観光客数の数は922万人を超えているそうです。
観光目的を含む訪日外国人の中で中国人は最も多い。彼らにが日本に押し寄せることで、日本のあらゆる生活空間を含む観光地でのオーバーツーリズムの問題が深刻化していました。
✔『観光公害、オーバーツーリズムで無法地帯化する江ノ電「鎌倉高校前駅」周辺で起きていること』
鎌倉市の中心と藤沢市の中心を結ぶ江ノ電は、海沿いの景色や人気アニメの舞台となった有名駅を訪れる外国人観光客が数多く押し寄せることが日常化し、昨年の混雑率は前…
リンク
ameblo.jp
一方で、中国人観光客による嘗ての「爆買い」が減ったのは、彼らが単に観光だけが目的で日本に来ていたわけではないからで、日本の観光資源、社会制度やインフラなどを丸ごと買いにきていたと言っていいかもいしれません。習近平体制の中国国内の締め付けが年々厳しくなり、その一方で経済や治安が悪化していることなどから、「潤日」(ルンリー)呼ばれる日本移住を目指す中間層以上の中国人らは、資産保全、子どもの教育環境、政治的安定などを理由に次々と日本に押し寄せていた。
■日本は中国を脱出したい中国人の移住先
2022年6月末時点の在留外国人の国籍別ランキング、国名、在留者数は、1位は中国人の約84.4万人、2位はベトナム人で約60.0万人、3位は韓国人で約41.1万人、4位はフィリピン人で約33.2万人、5位はブラジル人で約21.2万人、6位はネパール人で20.6万人、7位はインドネシア人で約17.3万人、8位はミャンマー人で約11.0万人、9位は台湾人で約7.7万人、10位はタイ人で約5.5万人・・合計約358.8万人(2022年6月末現在)といった具合。在留外国人で永住者に限った場合は、特に中国、韓国、フィリピン、ブラジルといった国籍の割合が高い傾向にある。2025年6月末時点では、日本に在留する中国人の数は約90万人と更に増加し、そのうちの3分の1以上が「永住者」であり、その数は約35万人に上るようです。
✔在留外国人最多395万人、中国人が初の90万人超え 家族帯同「特定技能2号」も大幅増
今年6月末時点の在留外国人数は395万6619人で、昨年末から半年間で約18万7千人増え、過去最多を更新したことが10日、出入国在留管理庁の統計からわかった。…
リンク
www.sankei.com
■永住権を得るため安易に利用されていた「経営管理ビザ制度」の見直しを!
外国人が日本での永住資格を得るために、日本の経営管理ビザ制度と家族滞在ビザ制度は安易に利用されていた。2025年9月まで、500万円(注)の資本金で「経営管理ビザ」の取得が可能だった。1979年から2015年まで実施されていた「一人っ子政策」の影響で、理屈上、一人の中国人が六人の高齢者 (親世代二人、祖父母世代四人)を抱えており、そうした家族を日本に呼び寄せ、家族は「家族滞在ビザ」で事実上永住者となって日本に住むことが可能となる。日本に住民登録することで他の健康保険に加入していない場合は国民健康保険に加入し、加入者は日本人と同様、保険制度に基づき医療サービスを受けられることになるのだ。この制度の「抜け穴」を狙って保険料を滞納したり、未加入のまま医療を受けたりするケースなども多いそうで、実際、外国人の社会保険料未納が深刻な問題となっている。国民年金の外国人納付率は43.4%にとどまり、日本人の83.1%と比べて大きな差がある。国民健康保険の未納額は年間約4000億円と試算されており、その不足分は税金で穴埋めされている。また、これにより、自治体財政も圧迫されているといわれる。
✔外国人の国保未納 早期に実態把握と厚労省 全国で10年間4千億円の試算も
厚生労働省は3日の参院外交防衛委員会で、外国人の国民健康保険(国保)の納付率が日本人に比べて低いことに関し、保険料の収納状況を国籍情報と結びつけて把握するシス…
リンク
www.sankei.com
外国人の住民税未納問題?(問題あり)
外国人労働者の住民税の未納・滞納が問題となってきています。 特別徴収の対象(前年中に給与をもらい、かつ年度初日の4/1において給与をもらっている)にならないことや住んでいた自治体に転出届を出さずに出
リンク
www.kaikei-home.com
✔フィフィさんのYouTube動画
エジプトのカイロで生まれ、2歳のときに日本移住して日本に帰化したフィフィさんは、タレントとしてテレビ、ラジオ、イベント出演、講演など、幅広く活躍中。外国にルーツをもつ彼女だからこそ、外国人に対する単なる差別ではなく、他の国々に比べ、あまりに外国人(主に中国人)優遇が過ぎる現状を、日本人としての目線で語って下さっている動画です。
- YouTube
✔ にしやま行政書士事務所さんの「入管・在留関連ニュース」より
2025-11-15
ニューズウィーク日本版の記事要約
中国では、習近平国家主席が「中国の夢」を掲げる一方、中産階級や富裕層の一部は「経営・管理ビザ」を利用して日本への移住を実現してきた。このビザは資本金500万円で会社を作り、形だけのオフィスを用意すれば、日本語力や経営経験がなくても家族で滞在できることから、在中国のSNSでは「500万円で日本移住」が広く宣伝されていた。
2024年末時点で経営・管理ビザ保持者は4万人超、そのうち中国人が約半数を占め、実際にはペーパーカンパニーも多く、銀行残高を一時的に借りて見せかけの資本金を提示する例も見られた。こうした実態を受け、日本政府は2025年10月から制度を大幅に厳格化。資本金要件を3000万円に引き上げ、3年以上の経営経験(または学位)、日本語能力試験N2、日本人等の常勤職員1名以上の雇用を必須とした。(注) 抜け道の多かった制度が突然厳格化され、中国側では衝撃が広がっている。また、日本語能力試験(JLPT)はN1〜N5の5段階があり、年2回実施される。
経営・管理ビザの値上げで、中国人の「日本夢」が消えた|にしやま行政書士事務所
中国では、習近平国家主席が「中国の夢」を掲げる一方、中産階級や富裕層の一部は「経営・管理ビザ」を利用して日本への移住を実現してきた。このビザは資本金500万円で会社を作り、形だけのオフィスを用意すれば、日本語力や経営経験がなくても家族で滞在できることから、在中国のSNSでは「500万円で日本移住」が広く宣伝されていた。
リンク
www.ngj.jp
2025-10-21
✔ プレジデントオンラインの記事要約
日本で外国人が起業する際に必要な「経営・管理ビザ」の要件が、資本金500万円から3000万円に引き上げられることになった。これは、本来の事業目的から逸脱し、移住や社会保障の利用を目的とした申請が増えているためである。中国ではSNS上で「経営・管理ビザを取れば日本の医療・年金などの社会福祉を利用できる」といった情報が広まり、ビザが“移住の通行手形”のように扱われている。ビザ取得者は日本人と同等に健康保険・厚生年金などへ加入でき、家族も「家族滞在ビザ」で同様の保障を受けられる。そのため「500万円で社長になれば日本の福祉が丸ごと手に入る」とも言われてきた。さらに、中国のSNSでは日本の医療制度を称賛し、「ビザを取れば重病治療や検診も安く受けられる」と宣伝する動画が多数出回っている。中には、滞在中に医療を受けて税金を未納のまま出国する例もあり、制度の抜け道として悪用されている実態が指摘されている。このような状況を受け、入管当局は審査を厳格化し、制度の信頼性を保つために対策を強化している
税金未納の中国人にカモられるだけ…日本の最強の医療制度を
日本で外国人が起業する際に必要な「経営・管理ビザ」の要件が、資本金500万円から3000万円に引き上げられることになった。これは、本来の事業目的から逸脱し、移住や社会保障の利用を目的とした申請が増えているためである。
リンク
www.ngj.jp
2025-09-16
プレジデントオンライン
近年、日本に住む外国人は増加しており、2024年末時点で約377万人に達し、横浜市の人口とほぼ同等となっている。政府は「移民政策は採らない」としながらも、実際には外国人労働者の受け入れを拡大しており、「技能実習制度」や「特定技能制度」、「経営・管理ビザ」などを通じて外国人の在留を後押ししている。特に中国人を中心に「経営・管理ビザ」の取得希望者が増加しており、制度の緩さを突いた「移民ブローカー」も存在している。これに対し、出入国在留管理庁はビザ取得要件の厳格化を検討中である。一方、外国人の社会保険料未納が深刻な問題となっている。国民年金の外国人納付率は43.4%にとどまり、日本人の83.1%と比べて大きな差がある。また、国民健康保険の未納額は年間約4000億円と試算されており、その不足分は税金で穴埋めされている。これにより、自治体財政が圧迫されている状況だ。政府は、社会保険制度は「国籍を問わず等しく保障すべき」という立場を取り、外国人専用の制度創設には否定的である。また、外国人の制度理解不足なども未納の原因とされており、指導強化が課題となっている。さらに、生活に困窮した永住外国人への生活保護については、2014年の最高裁判決で「永住外国人は生活保護法の『国民』に含まれない」と判断されたが、現実には適用されるケースもあり、議論が続いているこのままでは外国人が増えるほど国力が下がっていく…国民の税金が未納保険料の穴埋めに使われる大問題|にしやま行政書士事務所
近年、日本に住む外国人は増加しており、2024年末時点で約377万人に達し、横浜市の人口とほぼ同等となっている。政府は「移民政策は採らない」としながらも、実際には外国人労働者の受け入れを拡大しており、「技能実習制度」や「特定技能制度」、「経営・管理ビザ」などを通じて外国人の在留を後押ししている。
リンク
www.ngj.jp
高市首相の台湾有事発言に反発して、現在、中国政府は自国民に対し、日本への渡航や留学を慎重に検討するよう呼び掛けているそうです。
日本留学の慎重な検討呼びかけ 中国人学生の心境は「日本で学びたい気持ちは変わらない」(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
高市総理の台湾有事に関する答弁をめぐり日中関係の緊張が高まるなか、中国政府は日本への留学を慎重に検討するよう呼び掛けています。日本への留学を目指す中国人の学生はどう感じているのでしょうか? 中国教
リンク
news.yahoo.co.jp
観光業の方々には直近では現実的な痛手かもしれませんが、多くの日本人にとっては願ってもなかったことです。オーバーツーリズムの解消と、日本の制度を利用した中国人の移民急増、中国による意図的人口侵略をブロックするための制度の見直しと引き締めには好機ととらえるべきだと思います。「経営管理ビザ」でも実態のない中国人のペーパーカンパニーを洗い出して在留資格を取り消す好機です。特に、中国人観光客相手には実際のところ、中国人が日本で商売している(コロナで経営悪化した日本のバス会社を中国人経営者が買い取って中国人観光客向けのバス会社、民泊、白タクなどなど)という実態があるわけですから、中国人の観光客が来なくなることにはデメリットより長期的メリットの方が大きいのではないでしょうか。この機会に、日本を守る、日本の美しい観光資源を外国人に食い荒らされないようにするため、特に円安なのですから観光地のホテルなどは外国人には日本人より高い宿泊料をもらう(現在、日本人がなかなか予約できなくなっているので)、観光インフラに対する入場料や拝観料、入館料をとることなどを提案します。また、諸外国と同様に外国人留学生が日本の学校に留学する際の入学金や授業料についても、日本人の学生より費用を高く設定するなど、諸々見直す好機ととらえるべきだと思います。
■ コメント
nanacy
2025年11月21日 19:55
>日本は中国を脱出したい中国人の移住先
中国を脱出したい中国人って、習近平に迫害されてる
中国東北部(高句麗)ルーツの朝鮮族でしょう
習近平が国内の朝鮮族を粛清したから
中国は突然近代化を開始
眠れる虎が目覚めたのだ
その中国の足かせになっていた朝鮮族は
日本の朝鮮族に呼び寄せられてるのかも
それで日本の足かせの方は更に強靭に
日本は寄生虫の受け皿か
名無し
2025年11月21日 18:25
帰化人の通名禁止もやれよ壺市。
帰化中国人も帰化朝鮮人も本名のみを名乗らせろ。
誰が帰化人なのか常にはっきり分かるようにしろ
「存立危機事態」発言でトリプル安
2025年11月21日 15:56
統一教会高市の「存立危機事態」発言でホラ見ろ、円安、株価下落、国債も下落のトリプル安だわな。
何がいいことずくめだよ。www
世界の工場、レアアースの宝庫である中国を敵に回すなど愚かなこと。日本経済の成長のためには中国と平和的な関係を築き、東アジアの安定に努めるべきだ。
【【日経平均】“トリプル安”の東京市場 終値も4万9000円割り込む 財政悪化への懸念で円安加速|TBS NEWS DIG】
https://www.youtube.com/watch?v=rhskrkj9L0M&t=2s
統一教会の頭のおかしい女が総理など辞めれ
2025年11月21日 15:29
中国人の購買力はすごい。年間総額は2兆746億円にのぼる。割合でみれば、22.5%だ。どこが観光客減っていいだよ。頭のおかしい統一教会の女が総理などになるとこれだ。もう本当に一日でも早く辞任してもらいたい。
【 中国人観光客の日本での消費額は年間約2兆円超…中国政府の“日本渡航自粛”の影響】
https://news.yahoo.co.jp/articles/7100d73fae8baab969c25f684bbf72065e82b4ed
頭のおかしい統一教会の女が総理など辞めれ
2025年11月21日 15:28
中国人の購買力はすごい。年間総額は2兆746億円にのぼる。割合でみれば、22.5%だ。どこが観光客減っていいだよ。頭のおかしい統一教会の女が総理などになるとこれだ。もう本当に一日でも早く辞任してもらいたい。
【中国人観光客の日本での消費額は年間約2兆円超…中国政府の“日本渡航自粛”の影響】
https://news.yahoo.co.jp/articles/7100d73fae8baab969c25f684bbf72065e82b4ed

2025年11月21日 06:24
統一マザームーン高市w

kamakuraboy
https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12947485742.html









ウクライナ国会議員が米国が提案したウクライナとロシア間の和平協定を発表
2025/11/22 08:21
自分的な世界観を先に提示しておきます。米国のこの提案自体はロシアの資産を自分達で自由に使い、我が物とする内容であり、全くふざけた話なんだけど、ウクライナはこれを拒否したようだ。これはこれまで何度も訪れたウクライナにとってのチャンス、落とし所を反故にしてきたことでも分かるように、行くところまで行く気だろう。それには特別軍事作戦開始早々に訪れた停戦のチャンスを、英国のジョンソンが『それをゴミ箱に捨てろ。最後まで同意するな。』と、緊急でウクライナに訪れていた事実を考えると、そうなるのだろう。
参照:やっぱりあの話は事実だった
これは西側諸国とかの問題ではない。結局は其々の国を隠れ蓑にし、その中枢を乗っ取っているハザリアン族が目指すものは、地球上の人々を完全な支配とコントロール下に置きたいがための仕掛けだ。多くの国は彼らの支配下に置かれている現在でも、ロシアと言う国は、ソビエト連邦時代に完全に取り込まれた状況に見えていたが、表向き指導者としてウラジーミル・プーチンを大統領として立ててから、少しずつ支配権を取り返し、(その取り返す過程でロシア国民は大変な苦労を強いられた)いまだに自立し続けている強い国が存在している影響力は、ハザリアン族が目指すものに当初は敵として利用価値があったのだろうけど、現在は致命的な障害になり続けているのが現状でしょう。
この影響はロシアのみにとどまらず、ロシアも立ち上げ国として参加している「BRICS」として加盟国が増え続ける勢力と、カザリアンマフィア統治下の国でさえ其れに参加と挙手をしている状況を考えると、その影響力は地球上で広がっているのは理解するには難しくない。また偽ユダヤシオニスト、カザリアンマフィアの得意技として、出来上がった団体を乗っ取る思惑での参加してくる国もあるだろうけど、そのやり口は百も承知だろうから、おいそれといかないだろうし、逆に寝返ってくる可能性さえ捨て切れないだろう。まぁ〜この荒れた時代だから、どう転がるか?予測はつかないけど、最終的には地球上の全ての人々(全てとはいかなくても30%くらいまでの人々が気がつくと、その認知度は2次曲線的に加速する)が精神の自立を果たした時に、腐れ外道達の詐欺は終わるだろうし、居場所も無くなるだろう。
まだ時間は掛かるかもしれないけど、そこを目指すしかない。ロシアのウクライナに対しての特別軍事作戦が開始された「2022年2月24日」から、自分はこの出来事に注目し、本当の原因はなんなのか?遡ってメモしてきた。参照:ウクライナ問題 NATO・EU・米・露・ダボス・MI6・CIA・WW3・etc 新世界秩序NWOに向けて、いろいろ工作が進んでいるようだけど、表立って逆らっているのはロシアに見える。。。裏は手繋いでるのかもしれないけど。そんな中で米国が示した停戦内容があり、それを結局拒否と声を先に上げたのはウクライナだったって話を以下にメモしておきます。
✔ ハル・ターナー世界 2025年11月20日
https://halturnerradioshow.com/index.php/news-selections/world-news/ukraine-member-of-parliament-publishes-u-s-proposed-peace-deal-between-ukraine-and-russia
ウクライナ国会(ヴェルホフナ・ラーダ)議員オレクシ・ゴンチャレンコ氏は、ウクライナとロシアの和平に向けた米国の提案の詳細とされる文書を公表した。
---------- ウクライナの国会議員とメディアが発表したトランプの28項目の和平案の全文:
1. ウクライナの主権が確認される。
2. ロシア、ウクライナ、そしてヨーロッパの間で、完全かつ包括的な不可侵協定が締結される。過去30年間の曖昧な点はすべて解決されたものとみなされる。
3. ロシアが近隣諸国を侵略することはなく、NATOもこれ以上拡大しないと予想される。
4. ロシアとNATOの間で、米国の仲介のもと対話が行われ、すべての安全保障問題を解決し、緊張緩和の条件を整えることで、世界の安全保障を確保し、協力と将来の経済発展の機会を増やす。
5. ウクライナは信頼できる安全保障の保証を受ける。
6. ウクライナ軍の規模は60万人に制限される。
7. ウクライナはNATOに加盟しないことを憲法に明記することに同意し、NATOは将来的にウクライナを受け入れないという条項をその規約に含めることに同意する。
8. NATOはウクライナに軍隊を派遣しないことに同意する。
9. ヨーロッパの戦闘機がポーランドに配備される。
10. 米国の保証:
米国は保証に対する補償を受け取ることになる。
ウクライナがロシアに侵攻すれば、その保証は失われるだろう。
ロシアがウクライナに侵攻した場合、断固とした協調軍事対応に加え、すべての国際制裁が復活し、新たな領土の承認およびこの合意によるその他の利益はすべて取り消される。
ウクライナが理由なくモスクワやサンクトペテルブルクに向けてミサイルを発射した場合、安全保障の保証は無効とみなされる。
11. ウクライナはEU加盟の権利を保持し、この問題が検討されている間、欧州市場への短期的な優先アクセスを受ける。
12. ウクライナの復興のための強力な世界的な対策パッケージ。これには以下が含まれるが、これらに限定されない。
a. テクノロジー、データ処理センター、人工知能などの高成長分野に投資するためのウクライナ開発基金の設立。
b. 米国は、パイプラインや貯蔵施設を含むウクライナのガスインフラの共同再建、開発、近代化、運営においてウクライナと協力する。
c. 都市や住宅地域の再建と近代化を含む、戦争被害地域の復興に向けた共同の取り組み。
d. インフラ整備
e. 鉱物および天然資源の採掘。
f. 世界銀行は、こうした取り組みを加速するために特別な融資パッケージを策定する。
13. ロシアは世界経済に再統合される。
a. 制裁の解除については、段階的に、個別に協議し、合意する。
b. 米国は、エネルギー、天然資源、インフラ、人工知能、データ処理センター、北極圏における希土類元素採掘プロジェクト、その他相互に利益のある企業活動の機会の分野における相互発展を目指した長期経済協力協定を締結する。
c. ロシアはG8に復帰するよう招待される。
14. 凍結された資産は以下のように使用されます。
凍結されているロシア資産1,000億ドルは、米国主導のウクライナ復興・投資活動に投資されます。米国はこの事業による利益の50%を受け取ります。欧州はさらに1,000億ドルを追加し、ウクライナ復興への投資総額を増額します。凍結されている欧州資産は凍結解除されます。残りのロシア資産は、別途設立される米露共同投資ファンドに投資され、今後決定される分野において米露共同プロジェクトを実施します。このファンドは、二国間関係を強化し、共通の利益を拡大することで、紛争再発防止への強い動機付けとなることを目指します。
15. 本協定のすべての条項の履行を促進し、確実にするために、安全保障問題に関する米露合同作業部会が設立される。
16. ロシアは、欧州とウクライナに対する非侵略政策を法的に定める。
17. 米国とロシアは、START-1を含む核兵器の拡散防止及び軍備管理に関する条約の有効期間を延長することに合意する。
18. ウクライナは、核兵器不拡散条約に従い、非核兵器国であり続けることに同意する。
19. ザポリージャ原子力発電所はIAEAの監視下で再稼働し、発電された電力はロシアとウクライナで均等に分割される(50:50)。
20. 両国は、学校や社会において、異なる文化に対する理解と寛容を促進し、人種差別と偏見をなくすための教育プログラムを導入することを約束する。
a. ウクライナは、宗教的寛容と言語的少数派の保護に関するEUの規則を採用する。
b. 両国は、あらゆる差別的措置を撤廃し、ウクライナとロシアのメディアと教育の権利を保障することに合意する。
c. ナチスのあらゆるイデオロギーと活動は拒絶され、禁止されなければならない。
21. 領土:
a. クリミア、ルハンスク、ドネツクは、米国を含め、事実上ロシア領として認められる。
b. ヘルソンとザポリージャは接触線に沿って凍結され、これは接触線に沿った事実上の承認を意味する。
c. ロシアは、5つの地域以外で支配するその他の併合領土(おそらく、ハリコフ州、スムイ州、ドニプロペトロフスク州のうちロシア占領地域を指すと思われる)を放棄する。
d. ウクライナ軍は、現在支配しているドネツク州の一部から撤退する。この撤退地域は、国際的にロシア連邦に属する領土として認められている中立非武装緩衝地帯とみなされる。ロシア軍はこの非武装地帯には進入しない。
22. ロシア連邦とウクライナは、将来の領土的取決めが合意された後、これらの取決めを武力によって変更しないことを約束する。この約束に違反した場合、いかなる安全保障上の保証も適用されない。
23. ロシアはウクライナのドニプロ川の商業利用を妨害せず、黒海を越えた穀物の自由輸送についても合意に達する。
24. 未解決の問題を解決するために人道委員会が設立される。
a. 残りの捕虜と遺体はすべて「全員対全員」の原則に基づいて交換される。
b. 子どもを含むすべての民間人の被拘禁者および人質は返還される。
c. 家族再統合プログラムが実施される。
d. 紛争被害者の苦しみを軽減するための措置が講じられる。
25. ウクライナは合意署名から100日後に選挙を実施する。
26. 紛争に関与したすべての当事者は、戦争中に犯した行為について完全な恩赦を受け、将来的に賠償請求や苦情を申し立てないことを約束する。
27. この合意は法的拘束力を有する。その実施は、トランプ大統領が議長を務める平和評議会によって監視・保証される。違反があった場合には、事前に定められた制裁措置が適用される。
28. すべての当事者がこの覚書に同意し、署名した後、双方が合意した位置まで撤退し、合意の実施が開始されると、停戦は直ちに発効する。
■ ハル・ターナーの印象
一見すると、これは NATO と欧州連合にも適用される契約のように見えますが、 どちらもこれに署名する可能性は低いでしょう。さらに悪いことに、この協定の一部は、欧州によって法的権限や法的根拠もなく凍結されているロシアの政府系ファンド1,000億ドル相当を「掌握」しようとしているように思われる。一見したところ、ロシアがこれに同意するかどうかは疑わしい。さらに、この合意では、ロシアに対する制裁の「段階的な」緩和と、ロシアの世界金融システムへの「再統合」を求めているが、いずれも具体的な日付は定められていない。上記の「neighbouring」という単語がアメリカ式の「neighboring」ではなくイギリス式の綴りで使われていること、そしてアメリカ式の「programs」ではなく「programmes」が使われていることに気づかずにはいられません。イギリスがこの文書の作成に参加していたという事実は、この文書が採択されなかったことをほぼ確実に裏付けているように思われます。これはまったく実行可能な合意だとは思えません。
更新 - 午後 6:13 EST -ウクライナが拒否!
国連安全保障理事会からのお知らせ:
ウクライナはアメリカ側から正式に計画案を受け取りました。私たちは、国民にとって重要な基本原則を概説しています。私たちは、戦争の公正な終結をもたらすような形で、計画の条項に取り組むことに同意します。この文脈において、いくつか重要な点を指摘させてください。
1-第一に、ウクライナは、この戦争を終結させるため、首脳レベルを含む有意義な交渉に応じる用意があるものの、我々のレッドライン(越えてはならない一線)は明確かつ揺るぎないものです。ロシア連邦が一時的に占領しているウクライナ領土は、公式であろうとなかろうと、ロシア領として承認されることは決してありません。我々の土地は売り物ではありません。ウクライナは、自衛権や軍の規模・能力に対するいかなる制限も受け入れません。また、参加を望む同盟を選択する主権的権利を含め、主権の侵害も容認しません。真の和平プロセスは、ウクライナ抜きでウクライナを、そしてヨーロッパ抜きでヨーロッパを語らないという基本原則を尊重しなければなりません。そして、同様に明確にしておきたいのは、我々は、言語を含む我々のアイデンティティを損なうことで、ロシアの侵略の根底にある大量虐殺の意図に報いるつもりはないということだ。
2. 第二に、ウクライナへの支援は不可欠です。平和の実現には、ウクライナへの安全保障の強化と継続的な財政支援が必要です。ウクライナの防衛力強化はエスカレーションではなく、ロシアに国際平和への建設的な取り組みへの参加を促す唯一の道です。この点において、我々はすべてのパートナーと同盟国に深く感謝の意を表します。この支援は、ルールに基づく国際秩序と世界平和への投資です。
3- 第三に、クレムリン政権は、断固とした協調的な圧力によって阻止されない限り、決して止まらないだろう。 この戦争を終わらせる現実的な道は一つしかない。ロシアを経済的、政治的、そして軍事的に撤退させることだ。
ハル・ターナー発言: これはまるで「戦争は続く」ように思える。どうやら「ウクライナ」がなくなるまで続くようだ。それでも構わない。戦争に明らかに負けつつあるこの国は、要求を突きつける立場にはない。どうやら彼らはまだ正気に戻るほど十分に打ちのめされていないようだ。ロシアよ、どうか彼らを私たちの苦しみから解放してくれ。あの国の残りを征服して、それで終わりにしてくれ。

あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma/n/n1f5f86efa75d










ロシア、エリカ・カーク(チャーリー・カーク夫人)関連エジプト航空機による児童人身売買の証拠を公開
未分類
2025/11/2110:01 0 0
✔ ピープルズ・ ボイス:ロシア、エリカ・カーク関連エジプト航空機による児童人身売買の証拠を公開
The People's Voice:Russia Releases Proof Egyptian Planes Linked to Erika Kirk Are Trafficking Children Fact checked by The People's Voice Community November 20, 2025 Baxter Dmitryより転載します。
https://thepeoplesvoice.tv/russia-releases-proof-egyptian-planes-linked-to-erika-kirk-are-trafficking-children/
ファクトチェック:ザ・ピープルズ・ボイス・コミュニティ
2025年11月20日 バクスター・ドミトリー記
*** Deepl(無料)で翻訳します。 ***
無リンクなので、必要な方は元記事からどうぞ↓
世界のエリート層が脅威を感じた時、彼らは議論しない。排除するのだ。彼らは指導者ではない−−捕食者である。冷徹で、組織的で、痕跡を消すことに関しては全く容赦がない。
https://rumble.com/embed/v6ztwrm/?pub=4
■ チャーリー・カーク夫人にが児童人身売買に関与
ロシア、エリカ・カークと関連するエジプト航空機が児童人身売買に関与している証拠を公開
チャーリー・カークが決して見るべきではなかった何かに近づきすぎた時、指令が下った。エジプト軍情報部は長年、一人の女性を五大陸にわたり追跡していた。パリのプライベートジェット、キプロス沖を漂うヨット、アメリカの僻地の町に潜む診療所。エリカ・フランツヴェ・カーク。そう──あのカークだ。ロシアのアドレノクロム特別部隊と関係のある上級将校が今、口を開いた。彼は、イスラエルが直接作戦を実行すれば世界の監視を招くため、よりクリーンなアクセスを持つパートナーに密かに外注したと述べている。エジプトがその契約を引き受けた。エリカに関する彼らの資料は分厚い:不審な移動パターン、暗号化された送金、夜間に港を通過する未登録貨物。あらゆる痕跡−−一つ残らず−−が同じ権力の結節点へと辿り着く:米国のディープステートと連携するイスラエルの秘密密輸ネットワークだ。そしてそれらのファイルに埋もれていたのは、彼らが最も恐れた真実だった:チャーリー・カークは敵に殺されたのではない…最も身近にいた者たちによって裏切られたのだ。世界を支配する捕食者たちに触れた者が迎える結末とはこういうものだ。ロシアが知る真実を知れば、世界の見方は永遠に変わるだろう。
本題に入る前に、知っていますか?イスラエルが世界の主要VPNサービスの大半を密かに買収していることを。そしてそれらの運営にスパイを送り込んでいることを。もしあなたが利用中なら、今すぐ契約を解除すべきです。ディープステートからプライバシーを守るために私が唯一信頼するVPNはVP.netです。彼らはディープステートの監視を遮断する設計です。詳細はVP.net/tpvをご覧ください。
■ チャーリー・カーク夫人になるずっと前から…
イスラエルがUSSリバティ号を沈めた際、エジプトに責任を転嫁しようとしたように、彼らは今もアメリカへの攻撃のスケープゴートとしてエジプトを利用している。そして史上最大の偽旗作戦である9.11同時多発テロ事件は、ロバート・デイヴィッド・スティールによれば、シオニストたちが1988年から計画していたものだ。何年もの間、エジプト空軍の戦闘機2機が1人の女性を尾行してきた。アメリカ中を。世界中を。少なくとも73回、その位置情報がエリカ・フランツヴェ・カークの正確な世界中の位置情報と一致した。キャンディス・オーウェンズが衝撃的なエピソードで明らかにしたように…これは偶然ではない。これは調整だ。
そして肝心なのはここだ:彼らはチャーリーを監視していたわけではなかった。チャーリーが近くにいる記録はわずか29件だけだった。残りは? エリカだけだ。しかも聞いてくれ−−彼女たちがエリカを尾行し始めたのは、彼女がチャーリー・カーク夫人になるずっと前のことだった彼女がまだエリカ・フランツヴェだった頃−−ルーマニアの孤児院経営者であり、イスラエルへのVIP優先ルートを持つパートタイム女優だった頃だ。
飛行機がチャーリーと出会う前からエリカを追っていたと判明した今、最も重要な疑問を投げかけるのは無理な話だろうか:
襲撃の瞬間まで、外国の諜報機関がカーク夫妻をリアルタイムで監視していたのか?FBIに答えを求めるな。カシュ・パテルが外国関与の調査を一切禁止したのだ。そう、あのカシュ・パテルだ。彼はつい先日、宣誓供述で「FBIはジェフリー・エプスタインが未成年を人身売買していた証拠を誰にも提示していない」と断言したばかりである。
世界のエリート層は、極悪非道な犯罪に手を染めるサイコパスであり、秘密を隠蔽するため冷酷に殺人を犯す。しかしエリートにとって悪い知らせがある。隠蔽工作は我々の目の前で崩れつつある…まさにプーチンが警告した通りだ。プーチンの精鋭部隊「アンドレノクローム作戦部隊」に潜入したスペツナズ工作員によれば、イスラエルの軍事情報機関はエジプトの「エル・サカ部隊」(通称「サンダーボルト」)と直接連携している。この精鋭特殊作戦部隊は米陸軍レンジャーをモデルとし、デルタフォース、ネイビーシールズ、英国SASによって訓練されている。エジプトが協力に応じたのは、アブラハム合意の締結後、イスラエルとの非公式な安全保障ルートが既に開かれており、カイロに情報連携の戦略的インセンティブが働いたためだ。そしてエジプトの航空支援は単一のジェット機に限定されていなかった。カイロの航空部隊は保護区域全体に対し目に見えない護衛を継続し、イスラエルから米国に至る密輸ルートを完全に封鎖していた。
しかしモサド・ランレー・カイロ共同保護リストの最上位に常に記されていた名前は変わらなかった:
コールサイン「デザート・ローズ」。採用ファイル記載の本名:エリカ・フランツヴェ。アリゾナ出身の女優。数十年にわたる端役、レッドカーペットの笑顔、「保守系インフルエンサー」としてのカメオ出演−−その全てが娯楽のためではなかった。あれは偽装だった。ロシアの情報筋によれば、彼女の任務はテルアビブ本部から直接下されたものだ:潜入し、誘惑し、勧誘し、アメリカの保守派エリートを必要な場所に誘導せよ。今この瞬間も、我々が話しているまさにその時、エリートたちは漂白剤とトーチで現場を消去している。事実は単に埋められるだけでなく、リアルタイムで上書きされているのだ。カシュ・パテルの「外国の関与なし、エプスタインの人身売買なし」という証言は単なるミスではない。FBIは自らの痕跡を消し、重要な証拠を記憶の穴に沈めるため、archive.todayを閉鎖している。これは彼らが我々の喉に押し込もうとしている新たな歴史書の序章に過ぎない。そしてさらに露骨になる。ジェフリー・エプスタインの親友で個人弁護士のアラン・ダーショウィッツは、「法定強姦法は時代遅れだ」と主張して同意年齢の引き下げを訴えた人物だが、今や「ユダヤ人」にレイプされ人身売買されたと告発したエプスタイン被害者たちを「反ユダヤ主義者」だと非難している。同じ機構。同じ手口。同じパニック。チャーリー・カーク事件では、数千人の証人に口止め命令が下された。現場はTPUSAスタッフによって汚染された。数日以内に、現場全体がユタバレー大学(UVU)によって破壊された。これは損害制御ではない。期限付きの記憶の穴だ。ロシアのアドレノクロム対策チームは、エリート層にとってこれ以上の危機が存在し得ない理由を説明する情報を入手している。
ヒント:大衆が彼らの凶悪で精神病質的な犯罪の本質について真実を知った時、民衆は立ち上がり、彼らを象牙の塔から引きずり下ろすだろう。
危険なテーマに踏み込むなら−−真の調査を行い、彼らが聞かれたくない質問を投げかけるなら−−身を守る必要がある。見えない存在でい続けなければならない。脅威は現実だ。あなたの身元、パスワード、指紋、銀行口座−−あなたを定義するあらゆるものが武器に変えられる。彼らはデータを梃子として使う。収集し、プロファイリングし、侵害し、破壊する。それが彼らの手口だ:暴露による支配。
■ VPN業界は既に乗っ取られている
しかし今、形勢は逆転しつつある。我々は彼らの手法を知っている。そして反撃の方法も知っている。VP.net/tpv にアクセスし、彼らがあなたを「問題」と見なす前に、彼らのシステムから消える方法を確認せよ。
エリート層は単に腐敗しているだけではない−−人類そのものと戦いを挑む捕食者だ。そして今、彼らの仮面が剥がれ落ちつつある。追い詰められたのだ。追い詰められた怪物たちは、必死に抵抗する。オンライン上で自身を守っていないなら、今すぐ行動を起こせ。従来のVPNを利用しているなら、今すぐ契約を解除せよ。彼らが隠したい真実がある。VPN業界は既に浸透され、乗っ取られているのだ。業界をリードするプロトンは、ダボスで開催される世界経済フォーラムによって資金提供され、支配されている。デジタルID法を制定し、人類のためのデジタル監獄を構築しているのは、まさに彼らだ。そして世界で最も人気のあるVPNの多く−−エクスプレスVPN、サイバーゴースト、プライベート・インターネット・アクセス−−は、モサドとつながりを持つイスラエル企業ケープ・テクノロジーズに買収された。同社には元サイバー情報機関職員が多数在籍している。あなたのプライバシーを守るために金を出している相手が、実はこうした連中だ。これは単なる不気味な冗談ではない−−オチそのものであり、彼らはあなたを嘲笑っているのだ。
しかし今、全てを変える画期的な技術が登場した。VP.netは2025年に創設された−−検証可能で透明性が高く、決して止められないよう、ゼロから構築されたサービスである。従来のVPNは「ログを取らないと信じてくれ」「監視しないと信じてくれ」と言う。VP.netは「我々を信じないで、検証してくれ」と言う。従来のVPNとは異なり、すべての接続は数学的に検証可能な暗号シールドで保護されています。そのため、第三者(VP.net自体でさえ)があなたのデータを見たり記録したりすることは不可能です。だから政府が押しかけてきても−−信じてください、必ず来ます−−VP.netは渡すものが何もありません。ログもユーザーデータも、何もありません。たとえ誰かが銃を突きつけても、彼らは手ぶらで立ち去るでしょう。VP.net/tpv にアクセスしてご自身の目で確かめてください。高速で、ハッキング不可能。視聴者の皆様には月額わずか5ドル−−新たなデジタル戦場で身を守るための小さな代償です。今すぐ身を守れ。VP.net/tpvで運動に参加しよう。そして最大の利点は−−あなたの会員費は単なる保護手段ではない。世界初のオープンソースで独立監査を受けたプライバシーネットワークの運営資金となる。企業ではなく、人々によって支えられたネットワークだ。VP.net/tpvで運動に参加しよう。信じるな。確かめろ

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-35404.html











チャーリー・カーク氏はテクノクラートの邪魔になった?
2025/11/16 08:440
これまで、イスラム主義組織と共産主義組織がそれぞれ世界覇権を狙っておりイスラム主義組織と共産主義組織は今のところ連携して動いているとお伝えしました。しかしもう一つの組織が世界覇権のために動いています。以前もお伝えしましたが、それはテクノクラート組織です。
トランプ陣営は今でも、悪名高いピーター・ティールの影響下にあるようです。そしてトランプ陣営に加わったイーロン・マスクも同様にテクノクラシーを押し進めています。彼は大統領選でトランプに多額の寄付をしましたが、政府からは巨額の公金を受け取りながらスペースXなどのビジネスを拡大させてきました。かなり酷い癒着です。
テクノクラートが考えていることは人間の脳や肉体をテクノロジーで改変しトランスヒューマンを作り出すようなことです。そして彼らはAIの神(仮想神)を創り出し、AIに人間を管理させる未来を構想しています。AIと人間の融合でロボット人間が誕生します。既に現在、一部の科学者(シリコンバレー)は(母親からではなく)人工的に子供を産み出す研究をしています。きっとクローン人間を堂々と作るということなのでしょう。
今、NWOで主導権を握るためにイスラム主義者、共産主義者、テクノクラートが三つ巴になっているように見えます。テクノクラートはイスラム主義者と共産主義者に対抗した形になっているように見えますが裏では彼らをうまく利用している可能性があります。そしてこれらの3つの組織を操っているのがいつもの悍ましい支配層でしょう。
最終段階でテクノクラートはイスラム主義組織や共産主義組織をも支配するのかもしれません。
テクノクラート組織はイスラム主義者と共産主義者に特に西側諸国の自由、民主主義と共に国境、インフラ、治安、秩序、文化、コミュニティなどを破壊させているような気もします。めちゃくちゃになった後に新しい秩序を生み出すということです。
テクノクラートは、AIに管理させる非人間的なトランスヒューマニズム、デジタル化、監視社会、仮想現実の世界を築くことを計画しているのでしょうけど、その一環として人間の遺伝子を変えてしまうmRNAテクノロジーが開発されたのかもしれません。これからあらゆるもの(ワクチン、処方薬、食べ物、飲み物など)にmRNAなどの遺伝子操作テクノロジーがこっそり使われるようになり多くの人々を殺害すると同時に生きのびた人々の遺伝子が改変されるということなのでしょう。
特にチャーリー・カーク氏が殺害されてから、ホワイトハウスはテクノクラートに完全に乗っ取られ政策を180度転換したそうです。米国の反ユダヤ主義が激化しており、イスラム主義者が台頭しています。マムダニが市長選で勝利したのもテクノクラートの後押しがあったのでしょう。どのように転換したのか個人的には見えにくいのですが。。タッカー・カールソンもテクノクラシーの一味と思われます。トランプは大統領選で巨額の資金を提供してくれたテクノクラートたちの影響下にありますが、その場その場で考えがコロコロ変わるのもトランプが自分の考えで動いていないからなのでしょう。高市政権はトランプを簡単に信用してはなりませんね。
✔ MIND BLOWING: Patrick Wood Connects J.d. Vance, Don Trump Jr., Charlie Kirk, and Peter Thiel via the 1789 Capital Firm.
(概要)
11月16日付け
ショッキングな情報が飛び込んできました。
パトリック・ウッズ氏は、JDバンス、ドン・トランプJr、チャーリー・カークそしてピーター・ティールが1789キャピタル社を介してつながっていることを明らかにしました。
※ 1789キャピタル社とは、2022年10月3日に設立された米ベンチャーキャピタル企業です。保守的な価値観を持つ製品や企業に焦点を当て、反ESG投資企業としての立場を表明している。
※ ピーター・ティールについて:ピーター・ティール - Wikipedia
この会社が最初に投資したのは?タッカー・カールソンです。
H(ハウズ氏): これらの人々の目標と目的は何だと思いますか。テクノクラシーですか?
W(ウッド氏): もちろんそうです。
・・・・・・・・・
以下は、2025年11月7日にYouTubeに投稿されたブラノン・ハウズ氏とのインタビュー動画の中で、経済・市場予測専門家、演説者そして「Technocracy Rising」の著者であるパトリック・ウッド氏が語った内容の一部です。
ウッド氏曰く:「ピーター・ティールは、PayPalマフィアから始まり少なくとも25年前からあらゆるものに関与しています。今、どこを見ても彼の関与が確認できます。そして彼がJ.D.ヴァンス、タッカー・カールソン、チャーリー・カーク、その他多くの人々とつながっていることが明らかになりました。至る所で彼をみかけます。これは確かなことです。」
<インタビュー動画から抜粋した会話の一部>
W氏(ウッド氏):今のところ、これは非常に闇が深く、これらの人々がどことつながっているのかまだ調査中です。しかし、ドン・トランプJr、JDバンス、チャーリー・カーク、タッカー・カールソンとの関連性が見えてきました。
H氏(ハウズ氏):ちょっと待って、チャーリー・カークはこの会合に加わっていたのですか。
W氏:ちょっと違いますが、彼は1789キャピタル社の最初の投資家の一人でした。
H氏:そうだったのですか。
W氏:はい、そうです。そしてこの事実は基本的に彼が大学に通っていた時、或いは大学に行く前にピーター・ティールから嫌な思いをさせられたという考えが誤りであったことを証明しています。
H氏:今、JDバンスについて話しているのですか。
W氏:いいえ、チャーリー・カークについて話しています。 チャーリー・カークはピーター・ティールに助成金を申請しました。しかし彼は助成金を得られませんでした。彼は20才未満でしたから、私なら助成金の提供を拒否したでしょう。彼は失敗し、どこにも行けませんでした。しかし今になって、1789キャピタル社の出資者にピーター・ティールも含まれていたことがわかり、チャーリー・カークはずっとピーター・ティールと関係があったことが明らかになりました。
ピーター・ティールは1789キャピタル社の事業計画立案者の一人です。そして彼は、J.D.バンスを含むこれらの人々と友人関係にありました。そしてもちろん、J.D.ヴァンスはピーター・ティールの弟子です。チャーリー・カークは、ピーター・ティールと共に何をしていたかを正確に理解し、1789キャピタル社に多額の資金を投じていたようです。
H氏:あなたはそれを立証し文書化したということですか。
W氏:そうです。この文書に書いてあります。この記事に書いてあります。彼が最初の投資家の一人だったとはっきりと書いてあります。
H氏:あなたは彼や他の人たちがこの会社に投資していたと言いましたが、この会社の目標は何ですか。
W氏:これはベンチャーキャピタル会社で、ご存知のとおり、彼らは多くの企業に投資しています。この会社を通じて彼らが最初に投資したのは、タッカー・カールソンのネットワークで、TCN(トラステッド・ネットワーク接続?)だったと思いますが。それが彼らが最初に投資したものです。つまり、彼らのアイデアは、左翼のウォークを支持しない企業に投資することであり、TCNも含まれていたと思います。彼らが最初に資金を投入したのはそのような企業だったと思います。しかし、それ以降、彼らは他の企業にも投資しました。ですから、投資した人たちは非常に儲かりました。そして今度は(イスラム系の)オムド・マリク氏とのつながりも見えてきました。マリク氏は、1789キャピタルのCEOと思います。
※ オムド・マリク氏とは、米国の銀行家でありビジネスエグゼクティブ。2018年にバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチを退社。2019年にマーチャントバンクであるFarvahar Partnersを設立し、CEOを務めている。保守系ベンチャーキャピタル企業1789キャピタルの共同創設者でもある。
H氏:記事に戻りましょう。記事には、ロックブリッジとスーパーPACS(米国の政治活動委員会)が2024年の選挙に与える影響についてはよく理解されていないと書いています。スーパーPACはロックブリッジ系列の団体です。Turnout for America(アメリカのの投票率)は、チャーリー・カークのTurning Point Actionなどと同様にトランプ陣営に代わって激戦州で遊説した少数団体の一つでした。FCC(米国連邦通信委員会に関連する報告書やデータベース)のレポートによると、Turnout for Americaは、2024年に3,450万ドルを費やしました。これはイーロン・マスクと America’s PACの2億6,100万ドルよりもはるかに下回ります。つまり、これはイーロン・マスクと America’s PACはドナルド・トランプを当選させるために非常に懸命に動いたということです。これが、ドナルド・トランプがテック・ブラザーズ(テクノロジー業界の人々)の後押しでこれほど大きくなった理由でしょうか。
※ スーパーPACとは、特定の候補者に直接寄付はできないものの、広告やキャンペーン活動に無制限に資金を使える米国の政治資金団体。
※ Turnout for Americaとは、有権者に呼びかけながらドナルド・トランプ陣営をサポートする政治活動委員会。2024年に設立。
※ Turning Point Actionとは、チャーリー・カークによって2019年に設立された団体。有権者に必要なリソースを提供し、保守的なリーダーを選出することを目的としている。
W氏:そのようです。ご存知のとおり、そもそもこの全てがピーター・ティールによって計画されたようです。我々はこのことについて、著書「最後の裏切り」に書きました。我々はピーター・ティールについて多くのことを書き、彼がどこから来たのか、彼がどのようにこれらを行ったのか、どのように戦略を立てたのかについて詳細に書きました。彼は確かに戦略の達人です。
ピーター・ティールは、PayPalマフィアから始まり少なくとも25年前からあらゆるものに関与してきました。今や、どこを見ても彼の関与が確認できます。そして今、彼が、J.D.ヴァンス、タッカー・カールソン、チャーリー・カークを含む多くの人々とつながっていることが明らかになりました。至る所で彼をみかけます。これは確かです。
H氏:では、これらの人々の目標と目的は何だと思いますか。それは当然テクノクラシーでしょうか。
W氏:全くその通りです。これらの人々は確かに一つの柱ではあります。この国を乗っ取り、世界を乗っ取りたいと考えている人たちは他にもいます。古い歌にあるように、誰もが世界を乗っ取りたいと考えています。
H氏:チャーリー・カークがこれに巻き込まれ、何が起きているのかを知り、この全てを暴露しようとしていた可能性はあると思いますか。
W氏:可能性としては高いです。あからさまには言いませんが、私はそう思っています。
(追加)W氏曰く:
チャーリー・カークはこのことを暴露しようとしていました。しかしその前に大変なことになってしまいました。チャーリー・カークがいなくなった今、これらの組織の背後にいるマスターたちはチャーリー・カークがやりたかった政策を全て取り消し、彼らがやりたいことを押し進めています。彼らはチャーリー・カークが押し進めていたことと真逆のことを押し進めています。悪魔主義者の観点からすればこれはマスタープランであり、彼らはこの国を別の方向(反ユダヤ主義、反イスラエル姿勢、キリスト教会の変革)へと舵を切っています。著書「最後の裏切り」の中で、NWOのダークホースは共産主義でも社会主義でもファシズムでもない、それは1930年代に三極委員会が新国際経済秩序として導入したテクノクラシーであると書いてあります。テクノクラートはトランプ大統領率いるワシントンDCで公然とクーデター(チャーリー・カーク氏暗殺のことでしょう。)を行いました。
(このことを暴露したW氏は政府から圧力がかかりましたが、彼は無視しています。)

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52104050.html










エプスタインとトランプの関係には焦点を当てるがイスラエルとの関係は無視するメディア
2025/11/21 12:24
報道機関がジェフリー・エプスタインとトランプの関係を報道しながら、エプスタインとイスラエル諜報機関の関係という遙かに重要な暴露を完全に無視しているのは、欧米メディアが二大政党制の世界観にうまく当てはまらないものを全て無視する完璧な例だ。
ケイトリン・ジョンストン
2025年11月14日
マスコミがジェフリー・エプスタインとトランプの関係を報道する一方、エプスタインとイスラエル諜報機関の関係という遙かに重大な暴露を完全に無視しているのは、二大政党制の世界観にうまく当てはまらないものを全て欧米メディアが無視する完璧な例だ。民主党が共和党を攻撃するために、あるいは共和党が民主党を攻撃するために利用できるような党派的視点がなければ、そうしたものは明らかに見過ごされがちなのだ。これはたまたま、アメリカ帝国の狙いとうまく合致する。誰が政権を握っているかと無関係に、帝国はアメリカとイスラエルが一緒に行ってきた悪事を人々に余り詳しく見られたくないため、欧米メディアは可能な限りこれらのことを無視する傾向がある。各政権毎に、アメリカ戦争機構が、どの国を爆撃しているのかを、帝国は人々に把握させたくないため、西側諸国の報道機関はこの情報を強く抑制している。そのため、数ヶ月ごとに「ちょっと待って、我々はずっとソマリアを爆撃していたのか?」とか「ケニアに軍隊を派兵したのか?」といったアメリカ人ツイートが拡散される。どちらの政党が政権を掌握しているのか、現役アメリカ大統領の選挙公約が何だったかに関係なく、帝国の虐待行為の圧倒的多数は依然続くのだ。戦争。ジェノサイド。軍国主義。帝国主義的搾取。環境破壊的な資本主義。格差の急拡大。貧困。ホームレス。警察の軍隊化。拡大し続ける監視ネットワーク。検閲。プロパガンダ。政府の嘘と不透明性。帝国情報同盟の犯罪。
大統領が代わるたびに、アメリカを中心に緩く集中した世界規模権力構造にあるこのディストピア文明のあらゆる最悪な面が全く中断されずに前進し続ける一方、マスメディアはそれを無視し、アメリカの二大政党間の意味ない争いに国民の注目を集中させ続けている。これは、西側諸国のマスメディアが現代の主要ニュースを報道するために存在しているわけではないためだ。人々を洗脳し、注意を逸らし、操るためにマスメディアは存在している。マスメディアは報道機関ではなく、プロパガンダ機関だ。既に十分に裏付けられているトランプとエプスタインの関係について情報生態系に更に詳細を加えれば、多くの関心と注目を集め、一日、二日は政治言説を独占するだろうが何も変わらない。だがイスラエルと、アメリカ内政に対するイスラエルの関与に、アメリカ国民が全般的嫌悪感を抱くようになれば、世界の様相を変えるほど広範囲にわたる結果をもたらすはずだ。だからこそ帝国プロパガンダ機関は、後者ではなく前者に焦点を当て続けているのだ。
___________________
私の新刊『Faces Of The Empire: The Battle For Humanity’s Soul.(帝国の顔:人類の魂をめぐる戦い)』をご覧ください
私の記事は完全に読者の皆様のご協力で成り立っている。もしこの記事を気に入っていただけたら、寄付箱に少しお金を投じられる方法がいくつか、ここにある。メーリングリストや、ソーシャルメディアや、書籍や、グッズや、各記事のオーディオ/ビデオ版へのリンクはこちらをクリックしてください。私の記事は全て、海賊版制作や再出版や翻訳やグッズへの使用など、あらゆる方法で自由にご利用いただける。全ての記事は夫のティム・フォーリーとの共著。
ビットコイン寄付:1Ac7PCQXoQoLA9Sh8fhAgiU3PHA2EX5Zm2
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2025/11/14/the-media-focus-on-epsteins-ties-to-trump-and-ignore-his-ties-to-israel/
---------
ミアシャイマー教授 日本の没落を語る ヨーロッパやアメリカに対する予兆・警告でもあると。
Japan Is Collapsing: The Final Warning for the Post-Cold War Western Order | Prof. John Miersheimer 47:23
 今朝の孫崎享氏メルマガ題名 二編
11月16日付人民解放軍報,「日本が台湾海峡情勢に軍事介入すれば、日本政府の極めて危険で誤った判断により、日本国民と日本国は破滅に陥るだろう。国全体が戦場となる危険がある。」
高市発言に対する中国国内の反応(AI)人民日報、新華社、解放軍報などの国営メディアが共同で声明「挑発的な行き過ぎ」、ネットなど極めて高い関心、主として高市批判。「国家統一という核心的な関心事に挑発するものであったため、中国を激怒させた」

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-5804de.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-01992f.html











エプスタイン事件ファイルの小児性愛者をトランプ大統領は擁護しているのか?
2025/11/22 19:28
ジョージ・サミュエルソン
2025年11月17日
Strategic Culture Foundation
エプスタイン事件を共和党が無視し続けたら、選挙でどれほど打撃を被るのか?
小児性被害犯の故ジェフリー・エプスタイン被告の新たなメールの大量公開後、今のところドナルド・トランプ大統領は無辜に見える。すると、一体なぜ彼は実に疑わしい行動をしているのか?11月12日、下院監視委員会の民主党議員らはファイルから約2万通の電子メールを公開し、これまで認めていた以上にドナルド・トランプがエプスタインによる未成年者の性的人身売買行為について知っていた可能性があることを示唆した。2019年、裁判を待つ間に獄中自殺したエプスタインと、共犯者のギレーヌ・マクスウェルとのメールのやり取りの中で、被害者とされる女性がトランプと「私の家で何時間も過ごした」とエプスタインは述べている。連邦刑務所で裁判を待つマクスウェル被告に2011年4月に送ったメッセージで「まだ吠えていない犬こそトランプだと君は気づいてほしい」とエプスタイン被告は書いていた。「[被害者]は私の家で彼と何時間も過ごしたが彼には一度も言及していない」と彼は続ける。
「それについて私は考えている…」とマクスウェルは答えた。
 2019年にエプスタインとジャーナリストのマイケル・ウルフの間で交わされた別メールで、エプスタインは「[被害者]マー・ア・ラゴ…[編集済み]…トランプは私に辞任を求めたが、決してメンバーではなかった…ギレーヌにやめるように頼んだのだから、もちろん彼は女の子たちのことを知っていた」と書いている。メールのやり取りは、大統領の何らかの罪を示唆しているようにも見えるが、決定的証拠ではない。これは主に、上記メールに記された「被害者」が、トランプ大統領のマール・アー・ラーゴ・クラブから誘い出され、ジェフリー・エプスタインのために働かされた当時17歳のバージニア・ジュフリーに他ならないためだ。
4月に自殺したジュフリーは、2016年11月にギレーヌ・マクスウェルに対する訴訟の一環として証言していた。供述録取書で、トランプが自分と性交しようとしたことは一度もないとジュフリーは主張した。また、トランプはジェフリー・エプスタインのどの邸宅にも行ったことがないと宣誓供述で証言していた。ニューヨークとフロリダのエリート社交界でトランプとエプスタインは長年親交を深めていた。2002年ニューヨーク誌インタビューで、エプスタインとは15年来の知り合いで「素晴らしい人」で「一緒にいてとても楽しい人」だったとトランプは語っている。
同じインタビューで「彼は私と同じくらい美しい女性が好きだと言われており、その多くは若い女性だ」とトランプは付け加えていた。すると、不名誉な億万長者小児性愛者と大統領間にそれ以上の事実がないなら、トランプ大統領をはじめとする政府高官は残りのファイルを公開して国民の精査を受けるのに一体なぜそれほど消極的なのだろう?(メールは「全く何も証明していない」とホワイトハウスは述べている。)他のメッセージに更に多くの証拠が隠されているかもしれないのを承知の上で、大統領は、自らを、あるいは他者を庇護しようとしているのか? 答えは明らかで言うまでもないことのように思えるが、いずれにせよ、司法省が現在保有している残りのファイルの公開を阻止するようトランプ大統領は共和党に強い圧力をかけている。
CNN報道によると、ホワイトハウスは、ファイル公開を求める特別請願書に署名した下院共和党議員四名の一人、ローレン・ボーバート議員を、パム・ボンディ司法長官とカシュ・パテルFBI長官とともにホワイトハウスの地下にあるシチュエーション・ルームに招集し、彼女の立場について話し合ったという。トランプは、ボーバート議員だけでなく、サウスカロライナ州選出共和党議員ナンシー・メイスを含むホワイトハウスから連絡を受けた他の議員からも発言を撤回させられなかった。だが政権には他にも使えるカードがあったようだ。
おそらく共和党も民主党も、都合の良いタイミングで政府閉鎖(実際、史上最長となった)をすれば、国民はエプスタインを忘れ去ると考えていたのだろう。もしそれが狙いだったとすれば、それは失敗に終わった。政府機関再開後、民主党下院議員アデリータ・グリハルバの就任式が遅れ、釈放請願署名数は、エプスタインに関する全てのファイルを30日以内に公開することを求める法案採決に必要な数、218に達した。一方、これらファイルを精巧な「民主党による捏造」の一部と見せようとする大統領の企みは、MAGA支持層の間で効果を発揮していない。ファイルが公開されるという理由で彼らの多くはトランプに投票したのだ。7月、共和党支持層の怒りと不満をよそに、捜査を継続するための「証拠不足」を指摘するメモを司法省が発表した。
「この体系的な調査で有罪を示す『顧客リスト』は発見されなかった」とメモに記されている。「また、エプスタインが自身の行動の一環として著名人を脅迫したという信頼できる証拠も見つからなかった。起訴されていない第三者に対する捜査の根拠となるような証拠は発見されなかった。」
「これ以上の開示は適切でも正当化もされない」とメモは続く。
もしエプスタイン事件をアメリカ国民が忘れるだろうと、トランプ大統領ホワイトハウスが考えているとすれば、残念ながら失望するはずだ。国民は何か怪しいと感じており、この問題が最終的に決着するまでやめるつもりはい。
「エプスタイン事件へのトランプ政権の不適切な対応に対する最も適切な説明は全くの無能さだ」とオレゴン州選出民主党上院議員ロン・ワイデンは声明で述べた。「だが、より可能性の高い説明は、トランプと周囲の富裕層が何かを隠しているということだ」
果たしてこれら隠された事実は明るみに出るのだろうか? 残念ながら、その可能性は非常に低い。たとえ委員会審査省略動議が下院を通過したとしても、上院を通過し、厄介な問題を抱えたまま放置されている人物とは決して見られたくないトランプ大統領の署名を得る必要がある。問題は残る。エプスタイン事件を共和党が無視し続けた場合、選挙で一体どれほど打撃を受けることになるのだろう?
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2025/11/17/is-trump-protecting-pedophiles-in-the-epstein-files/
----------
The Chris Hedgew Report
"You Have a Mother" - Read by Eunice Wong 26:55
We lost my dear friend, Lola Mozes, who survived Auschwitz, this morning. I wrote her story a decade ago. Chris Hedges and Eunice Wong
Nov 21, 2025
今朝の孫崎享氏のメルマガ題名
高市発言の中国でどのように論じられているか直接見てみよう。18日付け「中国の内政に武力で干渉する企ては必ず痛撃を受ける 人民日報論評

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-5804de.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-01992f.html












posted by datasea at 22:03| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月26日

芳ちゃんほか: 時事情勢/25.10.25 〜トランプ・プーチン会談ほか xx


芳ちゃんほか: 時事情勢/25.10.25 〜トランプ・プーチン会談ほか
米国の動きはロシアとの直接戦争へとさらに近づいた
2025/10/25 07:23
私自身も含めて世界中のひとたちの多くはブダペストで開催される予定であったトランプ・プーチン会談について何らかの期待を抱いていたのではないだろうか。これでついにウクライナ戦争は終わると・・・ところが、トランプは会談をキャンセルした。最近のトランプの動きについてCNNは下記のように報じた:
先週、ドナルド・トランプ大統領がロシアのウラジーミル・プーチンとの電話会談を終えたとき、進展が十分にあったと確信し、近い内にブダペストで対面サミットを行うと発表した。 しかし、5日後にはサミットはキャンセルされ、モスクワに対する新たな制裁、つまり、トランプ第2期政権下での初めての制裁が発動された。米国当局者によると、その間に起きたのは大統領や上級幹部たちにとってはプーチンの戦争終結に関する姿勢がアラスカの米軍基地での最後の会談以来、ほとんど変わっていないことをじわじわと実感する過程だった。ウクライナの民間人への継続的な攻撃、戦争終結に向けたキエフへの最大限の要求、そして即時停戦への同意を拒む態度は、トランプの考えでは、何も本質的に変わってはいないという明確な信号として受け取られた。
「端的に言って、私にはしっくりこなかった」とトランプは水曜日(10月22日)に述べた。「われわれが目指すべき場所に到達できるとは感じなかった。だから中止したのだ。」
この全面的な方針転換はトランプのヨーロッパの同盟国や多くの支持者からは歓迎され、一方でプーチンからは非建設的だと非難された。ロシアに対する新たな制裁を数か月にわたって警告しながらも踏みとどまってきたトランプではあったが、ウクライナでの戦争に対してロシアを制裁する点ではかつてないほどの踏み込んだ対応を示した。
「ただその時だと感じたのだ」とトランプは新たな制裁が発表された直後にホワイトハウスで語った。「われわれは長い間待っていた。」(出典:How Trump’s plans for a Budapest summit with Putin turned into sanctions on Russia: By Kristen Holmes, Kevin Liptak, CNN, Oct/24/2025) 
私の個人的な理解は次のような感じだ。
CNNは「この全面的な方針転換はトランプのヨーロッパの同盟国や多くの支持者からは歓迎された」と報じたが、ここで言うヨーロッパの同盟者とは欧州連合のフォン・デア・ライエン委員長や英国のスターマー首相、フランスのマクロン大統領、ドイツのメルツ首相たちだ。つまり、米国をウクライナ戦争から離脱させたくはない連中だ。これらの政治家は移民問題によって引き起こされているEU各国間の深刻な利害関係や低迷する国内経済、低い支持率に悩まされており、国民の関心を国内問題から国外へ向けておきたいのである。彼らにとってはウクライナでの戦争継続努力から米国が離脱してしまうことは最悪の事態なのだ。今回、トランプがブダペストでのプーチンとの会談をドタキャンし、ロシアに対して経済制裁を課したことは自分たちの政権を維持するには、たとえ問題の解決を先送りすることはそれが雪だるまのように大きくなることは分かっていても、当面はこれ以上にない朗報なのであろう。もしもブダペストでトランプ・プーチン会談が開催され、ウクライナの敗戦、ロシアの勝利が米ロ首脳によって公に断定されたならば、それはウクライナを全面的に支援してきた欧州連合のフォン・デア・ライエン委員長の政治生命が吹っ飛ばされることを意味することになるだろう。
ここに、「米国の動きはロシアとの直接戦争へとさらに近づいた」と題された記事がある(注1)。本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
***
✔ 副題:どうやら軍産複合体(MIC)はトランプ大統領を掌握したようだ。彼が発動したロシアに対する新たな制裁はロシアに対する代理戦争を終わらせるという選挙公約の事実上の撤回である。つまり、「偽旗作戦監視」が現在発動中である。ブダペストでのプーチンとの会談の中止とロシアの石油会社に対する新たな米国による制裁の発動は米国が今やロシアとの直接戦争に近づいていることを示している。米国人は米国が単独で主要な戦争に勝利したことは一度もないことを思い出すべきである。最後の注目すべき米国の勝利は1898年の米西戦争であり、その結果、米国はキューバ、プエルトリコ、グアム、フィリピンの支配を獲得した。
第二次世界大戦中、ロシア人はナチス・ドイツに対する戦闘の大部分を遂行した。米国は1943年7月のシチリア上陸作戦までヨーロッパ本土には兵士を上陸させなかった。その時までに、ロシア軍はすでにドイツ国防軍と2年間にわたる壮絶な戦闘を繰り広げていた。「ディーデイ」の侵攻後でさえも、東部戦線には157個師団のドイツ軍が残ってロシア軍と戦っており、西部戦線にはわずか58個師団、イタリアには26個師団が展開していた。1945年初頭には、さらに多くのドイツ軍師団が東部戦線に移動され、赤軍のベルリンへの進撃を食い止めようとした。
米国の兵士たちはイタリアやフランスで勇敢に戦った。特にフランスでは経験豊富なヴェアマハト師団相手の戦闘は実に激しかった。それにもかかわらず、実際にはほとんどの戦闘を行ったのはロシア人たちであった。米国民とその愚かな指導者たちはあまりにも長い間「チーム・アメリカ」という幻想の中で生きて来た。ロシアとの戦争は完全な災厄となり、(核戦争によって)地球上のすべての生命の終焉を招く可能性がある。トランプ大統領には、1965年にジョンソン大統領がわれわれをベトナム戦争に巻き込んで以来、あらゆる海外での軍事的冒険について一貫して間違ってきた狂信的なタカ派たちの言うことを聞くのを止めるようわれわれは強く訴えたい。あの紛争は1964年のトンキン湾事件という偽旗作戦から始まった。トランプ大統領によるロシアへの新たな制裁の後、現在、偽旗監視(False Flag Watch)が発令されている。NATOの集団防衛条項の発動を正当化するかのように、ロシアのNATO領土への侵入に関する偽のニュース報道には注意していただきたい。われわれはトランプ大統領が理解してくれることを望んでいる。ロシアとの戦争になれば、彼がどんな善意の行いをしようともそれらは何の意味もなさないということを。
***
これで全文の仮訳が終了した。著者は副題で「どうやら軍産複合体(MIC)はトランプ大統領を掌握したようだ。彼が発動したロシアに対する新たな制裁はロシアに対する代理戦争を終わらせるという選挙公約の事実上の撤回である」と述べた。確かに、その通りだ。グローバリズムや軍産複合体とのトランプの闘いが失敗に終わったとするならば、ロシアとの戦争はもはや避けられないであろう。現状は極めて深刻である。エネルギー源を輸入に頼り、食糧の自給率が極端に低い日本は前代未聞の食糧難に直面することになるかも知れない。これからは、短期的な利益の追求が長期的な安定や戦略的秩序よりも優先されることになるだろう。ビッグテックはAIを駆使して一般庶民から富を奪い、彼らを巧妙に奴隷化する。しかしながら、一般庶民はそのことに気付かないまま、花園の中で夢想にふけて毎日を過ごす。今、米国の一般庶民はどのような思いで過ごしているのだろうか。大部分の人たちはウクライナにおける米国の対ロ代理戦争がこれで直接戦争に変貌することになるとは夢にも考えてはいないのではないか。国際政治に関する理解、あるいは、理解しようとする意欲はゼロなのだ。
もっとも恐ろしい点は米国政府にはロシア側が今まで述べて来たレッドラインを正確に理解する補佐官が居なかったのではないかという点だ。たとえトランプ大統領が自ら情報を得ようと試みなくても、側近の専門家たちが歪曲されてはいない客観的な情報を大統領に報告していたならば、今回のようなドタキャンは起こらなかったのではないかと思う。なぜならば、ウクライナ戦争からの出口戦略に関してはロシア側は自分たちの基本的条件を当初から繰り返して明言していたからだ。驚くことに、ロシア側は一度もブレたことはないのである。しかしながら、米国側はロシアが何らかの譲歩をしてくれるものと勘違いをしていたようだ。この勘違いは米国人が持つ傲慢さから来たものであるに違いない。
1991年に旧ソ連邦が崩壊し、世界は冷戦から米国による単独覇権体制に移行した。冷戦時代からあの頃にかけて育ち、教育を受けた現在の指導者たちには米国の政治的、経済的、ならびに、軍事的優位性について疑義を挟むような論理は無い。米国の著名な論客であるシカゴ大学教授のジョン・ミアシャイマーは、世界は、今や、多極化されていると述べている。だが、このような現実世界の理解は、トランプ政権の高官らも含めて、大部分の米国人にとってはまったく異質のものなのであろう。
2022年2月以降、ロシア側は西側に対して信号を送り続けていた。だが、西側にはその信号を正確に読み解く知恵も器量も備わってはいなかったようだ。ロシア側の高官らは西側には自分たちと議論することができる相手が見つからないと言って、現状を嘆く場面が何回か見られた。そもそも、西側の政治家たちはロシア側との話し合いを拒絶する傾向にあった。それは優越感と劣等感がないまぜにされたもののようであった。その一方で、ロシア人にはたとえ敵との間でも話し合いには応じると言う西側とは異なる文化的伝統があった。日本にも、この西側の現状を同様に指摘し、声高に論じる論客が居た。見る人は見ていたのである!
そして、最近のロシア側の認識は、前大統領のメドベージェフが述べているように、トランプ大統領がブダペストでの米ロ首脳会談をドタキャンし、新たに対ロ経済制裁を発動したことによって、米国に対する外交的努力や信頼関係はこれで終焉した、ウクライナにおける特別軍事作戦は軍事的な結末をはっきりと示すしかないという考え方に収斂しているようだ。これは現行の消耗戦争がまだ続くことを意味しており、これから冬を迎えるウクライナの一般庶民にとっては最悪の展開である。最後に残るのは、対ロ強硬路線はあくまでもタカ派に対する短期的な懐柔策であって、トランプの本音は新たな戦争を開始しないことにあるとするならば、この対ロ直接戦争についてもトランプは「ドタキャンをするかも!」という期待が残る。なぜこのような期待を抱くのかと言うと、たとえ戦争好きな米国人であっても核大国のロシアとの戦争は最終的には自分たちを蒸発させてしまうに違いないと容易に想像し得るであろうと思うからだ。一般庶民であっても、将軍や提督、大企業のCEO、あるいは、メディアの発行者であっても自分や家族を蒸発させてしまうような戦争を本当に望むのであろうか?たとえ核シェルターを持っていても、結果は五十歩百歩だ。この期待が単なる妄想で終わるのか、それとも、トランプが現実を見据えて、最良の選択肢として戦争の回避を選択するのか、私には何とも言えない。

芳ちゃんブログ
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/10319784.html















Screenshot_20210128-093520.png













「ロシアとアメリカを結ぶベーリング海峡のトンネルの実現可能性調査は、6か月前に開始されました」
2025/10/19 00:01 0
戦争終結後、トランプ大統領とプーチンは何を企んでいるのか - 新たな北部同盟 - ハンガリーでの首脳会談?
2025年10月17日
これが、かつてキリスト教徒の多かったEUが、ロシアとの対決をこれほどまでに望んでいる理由です─やがてEUは、イスラム教徒によって運営される、無関係なミュージアムと化してしまうからです。
アラスカ大学アンカレッジ校にて工学の修士号を取得した者として、私はベーリング海峡とその経済的可能性について深く理解しています。大学院での研究プロジェクトは、この地域の交通手段の選択肢について、分断された人々を結びつけることをテーマとしていました。アラスカ州の捜索救助ヘリコプターパイロットとして、私はノーススロープやロシアとの西側国境を含む州全域を頻繁に飛行しました。この地域が持つ経済的・人道的可能性は、本質的に無限大です。
トランプ大統領とプーチン大統領が、ベーリング海峡に陸橋またはトンネルを建設し、アメリカ合衆国とロシアを経済的に結びつけることを議論していることは明らかです。また、欧州がこの構想を全く望んでいないことも明白です。ウクライナ戦争が継続している背景には、ロシア連邦を弱体化させ、世界の前でロシア国民を悪者扱いしようとする意図があります。バイデン政権とNATO/EUが致命的な紛争を煽った事実はさておいて、欧州を中国の従属的な属国としようとするグローバリストの思惑に深く巻き込まれたEU諸国は、新たな「北方同盟」の可能性に戦慄しています。意図的に破壊された経済と、すでに迫りつつある恐ろしい専制政治の下で、欧州は輸入されたイスラム教徒の衝撃部隊によって運営されるミュージアムと化すでしょう。
BRICSが「新世界秩序」を構築:ロシアがIMFと世界銀行に代わる機関を要求 : メモ・独り言のblog
ロックフェラーによる「BRICS新世界秩序計画」 : メモ・独り言のblog
BRICSが新世界準備通貨を発表 : メモ・独り言のblog
プーチン大統領とトランプ大統領によるハンガリーでの首脳会談の可能性が伝えられていますが、これは非常に大きな局面転換をもたらす出来事です。
...トランプ大統領とプーチン大統領のブダペストでの会談は、EUにとって大きな屈辱であり、オルバーン首相にとっては非常に有利な結果となったと、英紙テレグラフは報じています。
「サミットの開催地としてハンガリーを選んだことは、EUの顔を曇らせたに違いありません。 EUはウクライナ和平交渉にほとんど参加しておらず、ガザ和平計画における自らの二次的な役割を懸念しています。 EU加盟国および機関のほぼ全てから疎外されてきたこの国が、今やトランプ大統領の注目を浴びています。彼はEUが『米国を苛立たせるために創設された』と信じている」と言います。オルバーン首相がトランプ大統領やプーチン大統領と親密な関係にあることに加え、この開催地が選ばれたもう一つの理由として、ハンガリーが国際刑事裁判所(ICC)から脱退したことが挙げられます。これにより、ロシア大統領が到着した際に逮捕する義務がハンガリーには生じません。議論されていない別の点があります。フィンランドはかつて米国・ロシアフォーラムの中立地としての役割を果たしていました。しかし、もはやそうではありません。フィンランドのNATO加盟により、その立派な役割は失われました。そして、ハンガリーの新たな役割に続いて何が起こり得るかご存知でしょうか?オーストリア−ハンガリー帝国の復活です!ロシアの金融テクノクラートのキリル・ドミトリエフ氏は、誰かが耳を傾けようとするならば、この新しい現実をすでに公表しています。
3世紀にわたり、科学者、技術者、先見の明を持つ方々、そして企業経営者たちは、ベーリング海峡を横断するルートの建設について説明を重ねてきました。以下にいくつかの構想をご紹介します。
1890年、コロラド州知事ウィリアム・ギルピンは、鉄道網(ベーリング海峡横断を含む)によって全世界を結ぶ壮大な「コスモポリタン鉄道」を提案しました。
1892年には、ドイツ系アメリカ人技術者ジョセフ・シュトラウス(後にサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを設計)が、ベーリング海峡横断鉄道橋の計画をロシア帝国政府にプレゼンテーションしましたが、却下されました。
1904年、アメリカの鉄道王たちによるシンジケートが、アラスカからベーリング海峡の海底トンネルを経て北東シベリアを横断し、イルクーツクに至るシベリア・アリューシャン鉄道の建設を提案しました。この計画では、鉄道の両側13キロメートル以内の鉱物採掘権を独占する権利が想定されていました。当初は却下されましたが、1906年に皇帝ニコライ2世が提案を承認しました。ロシア革命と第一次世界大戦により、建設は完成に至りませんでした(写真2;ちなみにこれは1906年のニューヨーク・タイムズ紙の記事からのスクリーンショットです!実際に「皇帝が認可!」と書かれています)
1942年、アメリカ外交政策協会は、アラスカとソビエト連邦(USSR)の間で恒久的なフェリー航路の開設を提案しました。
1950年代、ソ連の科学者ピョートル・ボリソフは、ベーリング海峡に巨大ダムを建造するというユートピア的なプロジェクトを立案しました。このダムは両国を結ぶだけでなく、海流の方向を変えることで北極海の氷を溶かし、気候を変化させることが期待されました(写真3)
1958年、中国系アメリカ人技術者であるトン・イェン・リン氏は、ベーリング海峡に橋を架ける計画を提案しました。その目的は「アメリカ合衆国とソビエト連邦の国民間の貿易と相互理解を強化すること」でした。1986年には、同氏が「大陸間平和橋」プロジェクトをロナルド・レーガン米国大統領にプレゼンテーションしました。彼は橋の建設費を10億ドルと見積もりましたが、1994年には40億ドル以上に修正しました(写真1、4、5)。
2005年には、自らを救世主と称する韓国の宗教指導者、文鮮明氏が4000億ドルの費用で海底トンネルを建設する構想を推進しました。
2010年代には、アラスカの企業がトンネルと鉄道の建設を提案しました。
2012年、ロシア鉄道のウラジーミル・ヤクーニン社長は「カムチャツカ半島以遠へ鉄道を延伸し、トンネルを通じて北米の道路網と接続する構想は、遠くない将来に実現可能なプロジェクトである」と述べました(情報提供:@yurydud)。
著者:
L トッド・ウッド
米国空軍士官学校を卒業した L トッド・ウッドは、特殊作戦ヘリコプターを操縦してシールズ チーム 6、デルタ フォースなどを支援しました。軍を除隊した後、彼はもう一つの情熱である金融を追求し、ウォール街で18年間を過ごして新興市場の債券を取引し、その後執筆に携わりました。彼の多くのスリラーの最初の作品は「通貨」です。トッドはワシントン・タイムズ紙の国家安全保障コラムニストであり、ワン・アメリカン・ニュース、フォックス・ビジネス、ニュースマックス・テレビ、モスクワ・タイムズ、ノヴァヤ・ブレミヤ(ウクライナ)、ニューヨーク・ポスト、ナショナル・レビュー、エルサレム・ポスト、ゼロ・ヘッジなどに寄稿している。彼はCDMの創設者/発行者でもあります。L. トッド ウッドの詳細については、LToddWood.com をご覧ください。
2025年10月18日:https://www.whatdoesitmean.com/index5118.htm
「プーチン・トランプ大統領・トンネルがケネディ・フルシチョフ世界平和橋と連結した後、暗殺テロが発生」
昨日、ゼレンスキー大統領がトランプ大統領と厳しい会談を行っていたのと同時に、ロシアの国家ファンド RDIF の最高経営責任者であり、ロシア連邦大統領の対外投資・経済協力特使であるキリル・ドミトリエフ氏が、次のようなメッセージを投稿し、世界中に衝撃を与えました。「イーロン・マスク様、米国とロシア、南北アメリカ大陸、そしてアフリカ・ユーラシア大陸を、プーチン・トランプ大統領・トンネルで結ぶことをご想像ください。この 70 マイルのトンネルは、両国の結束を象徴するものです。従来の建設費用は 650 億米ドル以上ですが、ボーリング社の技術により、80 億米ドル未満にまで削減することが可能です。共に未来を築きましょう!」
木曜日、この報告書によると、ロシアはトランプ大統領の盟友であるアンナ・パウリナ・ルナ議員に、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関する、これまで機密扱いにされていたソ連の文書を公開しました。これについて、キリル・ドミトリエフ最高経営責任者は昨日、次のようなメッセージを投稿しています。「ルナ議員が公開したソ連の JFK 文書によると、ケネディとフルシチョフの「世界平和の架け橋」は「アラスカとロシアの間にすぐに建設できる、また建設すべきである」とあります... 現代のボーリング・カンパニーの技術を用いれば、80億ドル未満でユーラシアとアメリカ大陸を結ぶプーチン・トランプ大統領トンネルを実現できる』とあります。さらに、1901年、この報告書は続けて述べています。「関税王」として知られ、トランプ大統領が現在歩む道にインスピレーションを与えたウィリアム・マッキンリー大統領は、アメリカ合衆国議会からロシアとアラスカを結ぶ鉄道建設開始のための資金を割り当てられました。しかし、彼は間もなく暗殺され、資金はパナマ運河建設に振り向けられました。これらは、 『英国帝国体制を終焉させる世界鉄道網』や『単極対多極:マッキンリー大統領の死とアメリカの魂の喪失』といった文書で明らかにされている事実です。マッキンリー大統領とケネディ大統領が、真の世界平和を実現するためにロシアとアメリカを結びつける前に、残酷な暗殺に遭ったことを承知の上で、この報告書は、昨日ホワイトハウスでゼレンスキー氏と会談した際、ドナルド・トランプ大統領が記者団に対し、ロシアとアラスカを結ぶトンネルの構想を「興味深い」と述べた後、ゼレンスキー氏にその感想を尋ね、同氏が「あまり喜ばしくない」と答えたことを結論づけています。その後、キリル・ドミトリエフ最高経営責任者は次のように宣言しました。「トンネルの議論が始まります!」と宣言し、さらに驚くべきことに「ロシアとアメリカ合衆国を結ぶベーリング海峡のトンネルの実現可能性調査は、6か月前に開始されました」と明らかにしました。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/28685502.html





米国の敗北は世界経済のリセットにつながる パート1(全4回シリーズ)
2025/10/25 07:19
サム・パーカー 2025年10月5日
https://behindthenews.co.za/a-us-defeat-leads-to-global-reset-part-1-of-a-4-part-series/
■ 背景
アメリカの独立
1760年、イングランド銀行(BOE)は、北米植民地が独自の通貨を発行し、BOEの通貨を使用することを禁止する法律を制定しました。この法律が施行されると、深刻な失業が発生しました。ベンジャミン・フランクリンはこれを拒否し、BOEは北米植民地との戦争に突入しました。イギリスはこの戦いに敗れ、植民地は1776年7月に独立を獲得しました。戦争は1783年に終結しました。BOEはこのプロセスをアメリカのシステム内部から覆すことを決意し、次のように述べました。「北米に端を発するこの有害な金融政策が定着すれば、その政府はコストをかけずに自らの通貨を調達するでしょう。債務を返済し、負債から解放されるでしょう。商業活動に必要な資金はすべて手に入るでしょう。世界史上前例のない繁栄を遂げるでしょう。すべての国の頭脳と富は北米に流れ込むでしょう。その国は滅ぼされなければなりません。さもなければ、地球上のすべての勢力は滅ぼされるでしょう。」ジョージ・ワシントンはイングランド銀行の策略を見抜き、国立銀行認可の要請を繰り返し却下した。1787年、彼は演説でこう述べた。「我々はこの若い国家を陰険な影響と浸透から守らなければならない。紳士諸君、その脅威とはユダヤ人である。ユダヤ人が大量に定住した国はどこであろうと、彼らはその国の道徳心を低下させ、商業的誠実さを貶め、その国の基盤であるキリスト教を嘲笑し、その制約に反対することでその国を弱体化させようとしてきた。国家の中に国家を築き上げ、反対されるとスペインやポルトガルのように、その国を経済的に窒息させようとしてきたのだ。」
1700年以上もの間、ユダヤ人は故郷、彼らがパレスチナと呼ぶ地から追放されたという悲しい信仰を嘆き続けてきました。しかし、紳士諸君、もし世界が彼らにパレスチナという土地を単純所有権として与えたとしても、彼らはすぐに帰郷しない理由を見つけるでしょう。なぜでしょうか?それは彼らが吸血鬼だからです。そして吸血鬼は吸血鬼を餌として生きるのではありません。彼らは自分たちだけで生きることはできません。彼らは同族以外の人々を餌として生きなければなりません。もし彼らをこの合衆国から排除しなければ、200年も経たないうちに彼らは大量に群がり、この地を支配し、食い尽くし、我々の政治形態を変えるでしょう。我々の子孫は、会計事務所で手をこすりながら、畑で生計を立てることになるでしょう。ユダヤ人はアジア人であり、入国を許されればこの国にとって脅威となります。豹の斑点も変えることはできません。上記の発言は、今から約 238 年前、フィラデルフィアで憲法が制定された際に、ベンジャミン フランクリンが述べたものです。
1788年、米国大統領ジョージ・ワシントンはイングランド銀行の代理人アレクサンダー・ハミルトンを財務長官に任命した。1790年、フランクリンは死去。1791年、米国政府は最初の国立銀行である合衆国第一銀行に20年間の認可を与えた。この銀行の資本金は3,500万ドルで、その80%をオランダ人とイギリス人のユダヤ人金融家が所有していた。短期間で政府は負債を返済し、自由になった。1811年までに、認可の更新を求める圧力が政府に高まっていた。更新に反対する世論が高まっていた。イングランド銀行は最後通牒を出した。「認可の更新申請が認められるか、さもなければ米国は最も悲惨な戦争に巻き込まれることになるだろう」。当時、英国政府はヨーロッパでナポレオンと戦っていたにもかかわらず、1812年の米英戦争を開始した。この戦争は、アメリカ合衆国を極度に貧困に陥れ、政府が和平を嘆願し、財政援助を求めざるを得なくなるほどの規模で計画されたものでした。この戦争は莫大な費用を要し、アメリカ合衆国の債務は4,500万ドルから1億2,700万ドルに増加しました。この戦争は、アメリカ合衆国に戦費を賄うための中央銀行の設立を迫り、結果として利払いと債務の増加を招くことを目的としていました。国立銀行の再認可によって戦費を賄う方法を見つけようとする圧力は続き、1816年には20年間の認可を受けて第二合衆国銀行が設立されました。この銀行は政府に6,000万ドルを融資する権限を与えられました。この新しい銀行は、国の財政構造全体を統制する権限を持つようになりました。
1816年、トーマス・ジェファーソンは国民に警告を発しました。「銀行機関は常備軍よりも我々の自由にとって危険であると私は信じる」。第二銀行がその権力を行使するのに時間はかかりませんでした。1816年から1818年にかけて、第二銀行はインフレを起こしました。1819年初頭、政策を転換し、景気後退に転じ、不況をもたらしました。金と銀が国外に流出し、次々と倒産が起こりました。この悪循環は、資産をわずかな価値で再取得できた銀行家たちに利益をもたらしました。1834年までに、1812年の戦時債務は完済されました。これは第二銀行の筆頭株主であるネイサン・ロスチャイルドにとって不愉快なことでした。ロスチャイルド家は、少なくとも1825年以降、大英帝国の実権を握るようになりました。
1820年までに、ネイサン・ロスチャイルドはイングランド銀行の支配権を握り、大英帝国における金融の覇権を握った。同様に、ジェームズ・ロスチャイルドは1830年にフランス銀行の支配権を握り、フランスにおける金融の帝王となった。ロスチャイルド家の英国とフランスの分家は、共に世界中の多くの国々、とりわけアメリカ合衆国において第一級の投資家となった。この分野で彼らに匹敵するものはなかった。1820年までに、ロスチャイルド家と大英帝国は一体となり、大英帝国はロスチャイルド家に奉仕するようになった。これら二つの帝国を理解するには、特に1815年以降の時代においては、両者を一体として扱う必要がある。両者を別々に扱うことは、主題を正当に評価するものではない。イングランド銀行の認可は1836年に失効し、アメリカ合衆国は中央銀行を失った。数か月以内に経済は活況を呈したが、ロスチャイルド家は 1837 年に不況を引き起こした。
ロスチャイルド家の関与は1799年、マンチェスターのネイサンがアメリカ南部諸州から綿花を買い始めたことに始まります。最初の購入以来、ロスチャイルド家はアメリカに対して多額の投資を行ってきました。ネイサンは大陸の将来に相当な利権を握っていました。彼は合衆国の様々な州に融資を行い、一時期はヨーロッパにおけるアメリカ政府の公式銀行家でもありました。アメリカは発展途上国であったため、経済成長のための資金を常に必要としていました。その過程で、多くの州が債務不履行に陥り、ロスチャイルド家は激怒しました。州の債務不履行は連邦政府の信用にも影響を与えました。ヨーロッパの投資家たちはアメリカを詐欺と悪党の国と罵りました。
1842年、ジョージ・ワシントンが財務官をヨーロッパに派遣した際、ジェームズ・ロスチャイルドは彼らにこう告げました。「ヨーロッパの財政を統括する人物に会ったと伝えてください。そして、彼は一ドルも借りられないと言ったのです。一ドルたりとも!!!」 1840年、カリフォルニアで金が発見されました。ロスチャイルド家はこの金属を独占しようと企み、ジェームズの息子アルフォンスが1849年にアメリカへ派遣され、現地の状況を調査しました。彼は6ヶ月間、広範囲を視察し、ロスチャイルド家のアメリカにおける投資の現状を把握し、大陸の将来の可能性を評価しました。これは彼に多大な感銘を与えました。1850年5月の彼の報告書はこうです。「疑いの余地なく、ここは新たな文明の揺籃地です。カリフォルニアへの入植は、アメリカにとって、その金と地理的な位置の両面から、計り知れない可能性を秘めた出来事です。数年後には、アメリカは中国およびインドとの貿易の大部分を自らに引きつけ、二つの大洋の間に君臨するでしょう。この国は、それを見過ごさないほどの繁栄の要素を備えています。そして、それは続きます…」これは、オランダ系ユダヤ人金融家たちが世界帝国の理想的な拠点としてイギリスに固執することになった分析的結論を思い起こさせます。
注目すべき重要な点は、ロスチャイルド家が1800年代後半からカリフォルニア州の政治的実権を握ってきたことです。現在、カリフォルニア州はアメリカでロスチャイルド家の傘下にある唯一の州です。同州の知事のほとんどは、ワシントンの命令よりもロンドンの指示に従っています。これが、トランプ氏がニューサム氏を退任させ、ニューヨークに忠実な人物に交代させたいと考えている理由の一つです。
アルフォンスは、それが一族に及ぼす影響について疑いの余地はなかった。ロスチャイルド家の命ずるままに、この国の運命を定めることに、より深く関わらなければならなかったのだ。当時のアメリカは自由な国であり、国民は基本的に勤勉な移民であり、貴族階級制度と抑圧的で高利貸しにまみれた経済生活を伴う、硬直したヨーロッパ社会から逃れてきた人々だった。彼らが求めていたのは、刺激的な環境で生活し、働く機会を与えられることだけだった。こうした比類なき実験の結果はあまりにも輝かしく、アメリカは世界中で伝説となった。世界中の何百万もの人々がアメリカを約束の地とみなした。アメリカはまた、ユダヤ金融が経済を支配していなかったという幸運にも恵まれていた。
✔ アメリカを分裂させる家族の計画
その後数年間、ロスチャイルド家はアメリカを再び支配する計画に着手しました。その方法は、アメリカを新たな戦争に巻き込むことでした。そうすればアメリカは資金難に陥るからです。しかし、ロスチャイルド家は問題に直面しました。どの国をアメリカ政府と戦わせることができるでしょうか?アメリカはあまりにも強大で、「勢力均衡」の対決において、どの国、あるいはどの国の組み合わせも対抗できませんでした。北のカナダと南のメキシコは力不足で、予想される紛争に十分な軍隊を編成できませんでした。イギリスとフランスは5000キロも離れており、海で隔てられているため、侵略軍への物資補給はほぼ不可能でした。そしてロシアには中央銀行がなかったため、ロスチャイルド家はロシアを統制することができませんでした。独立後、南部の綿花栽培貴族とイギリスの綿花製造業者の間には緊密なビジネス関係が築かれていました。ロスチャイルド家はこのビジネス上の繋がりを活用できると判断し、「分割統治」政策を実行に移しました。ファミリーはアメリカ合衆国を二分し、両者を争わせることを決定しました。争点は奴隷制でした。次に、ファミリーは分離独立を推進する組織を設立しました。その目的のため、1854年にゴールデンサークル騎士団が設立されました。
1857年、ロンドンで極めて重要な会合が開かれた。ライオネルの娘レオナーレと従弟のパリのアルフォンスとの結婚式で、ベンジャミン・ディズレーリを含む多くの有力者が出席した。その場での演説で、ディズレーリは次のように述べた。「この屋根の下には、世界に名だたるロスチャイルド家の当主たちがいる。よろしければ、米国を2つに分割しよう。1つはジェームズ、もう1つはライオネルに」。計画は、イギリス軍がカナダから米国に侵攻し、フランス軍がメキシコを通って南部に侵攻するというものだった。ロスチャイルドの遠縁であるジュダ・P・ベンジャミンが南北戦争の戦略家に任命された。南部11州が合衆国を脱退し、南部連合を結成した。南部は1861年4月に戦争を開始した。米国大統領エイブラハム・リンカーンは、イギリスとフランスが北部に対して南部の側に立っていることを見抜いていた。彼は南部がイギリスとフランスから物資を受け取るのを阻止するために南部諸州の海上封鎖を命令した。
ロシア駐米公使はロシア政府に「イギリスは機会があればすぐに南部の離脱州を承認し、フランスもそれに倣うだろう」と助言した。11月、イギリスは南部支援に真剣であることを示す具体的な証拠として、カナダに6000人の兵士を派遣した。フランス皇帝ナポレオン3世は、 ジェームズ1世の説得により、フランス帝国をメキシコに拡大した。これを受けて、フランス軍はメキシコに上陸し、傀儡のマクシミリアン1世をメキシコ皇帝に据えた。ジェームズ1世はナポレオンのメキシコ遠征のために2億フランを貸与した。1863年、南部連合が援助を必要とした際、ロスチャイルド家はフランスが北部諸州に介入するのと引き換えに、テキサスとルイジアナをナポレオンに提供した。ロシア皇帝はこれらの申し出を聞き、イギリスとフランスに対し、もし両国が積極的に介入し南部に軍事援助を与えた場合、ロシアはそれを帝政ロシア帝国に対する宣戦布告とみなすと通告した。
ニューヨークの銀行はリンカーンに圧力をかけ、戦争費用を賄うために利子付きローンを発行させた。リンカーンは危険なゲームをしていた。彼はロスチャイルド家と対立し、「グリーンバック」と呼ばれる政府紙幣を4億5000万ドル発行した。彼はこの紙幣の担保として国家の信用を約束し、負債も利子もなしに発行された。リンカーンは同盟者を必要としていたが、ヨーロッパには誰も見つからなかった。窮地に陥った彼は、ロスチャイルド家の宿敵であったロシア皇帝アレクサンドル2世に手紙を送った。リンカーンの緊急要請が書かれた封筒がアレクサンドルに渡されると、彼は未開封の封筒を手で量り、こう述べた。この手紙を開封し、内容を知る前に、ここに記されたいかなる要求も受け入れる。リンカーンが就任したその日、我々ロシアのアレクサンダーは2300万人の農奴を解放する議定書に署名した。リンカーンは400万人の奴隷を解放した。したがって、彼がロシアに何を要求するとしても、ロシアはそれを受け入れるだろう。なぜなら、アレクサンダーはいかなる人間を奴隷化することにも加担しないからだ。
1863年9月、ロシア艦隊が予告なくニューヨークに襲来し、停泊しました。ロシア太平洋艦隊は3週間後にサンフランシスコに到着しました。皇帝は提督たちに、いかなる勢力とも戦う用意があり、リンカーン大統領からの命令のみに従うよう命じました。これが戦争の転換点となりました。1865年4月14日、リンカーンは暗殺され、1ヶ月後、200万人以上の命が失われて戦争は終結しました。1867年4月、ロシアはアラスカを720万ドルでアメリカに売却し、両国の絆を強固なものにしました。このアラスカのアメリカへの売却は、カナダを挟み撃ちにすることを意図した地政学的な動きでした。この点を忘れないでください。これは、アラスカで行われるトランプ・プーチン会談において重要な役割を果たすでしょう。
1866年から1876年にかけて、銀行家たちは経済における通貨の流通量を減らし、再保有によって約20億ドルの利益を得た。リンカーンの後継者たちは国立銀行の認可を取り消した。さらに、1872年にはイギリスが米国に約1500万ドルの戦争賠償金を支払うことを余儀なくされた。ナポレオン3世は メキシコから軍隊を撤退させ、彼の傀儡であるマクシミリアンは処刑された。ロスチャイルド家は、北米にロスチャイルド家が拠点を置かず、彼らの最高幹部が拠点を管理することを決定した。1867年、ユダヤ系ドイツ人商人から銀行家に転身した2人が経営するクーン・ローブ商会が設立された。クーン・ローブは、ロスチャイルド家のアメリカにおける正式な拠点となった。1900年までに、この地位はウォール街のJPモルガンに引き継がれた。
✔ ロンドン、ロックフェラーの代理人トランプを標的に
1882年5月、ロシア政府はロシア国内のユダヤ人の影響を制限する法案を可決しました。ユダヤ人はロシア政府に報復し、その後の弾圧で多くのユダヤ人がロシアから逃亡しました。ヨーロッパはもはや「東方ユダヤ人」を必要としていなかったため、国際ユダヤ人の指導者であるロスチャイルド家は、このユダヤ人の流入を北米、オーストラリア、南アフリカへと誘導しました。これらの新移民ユダヤ人はアメリカ各地の都市に移住し、民主党の支持基盤を形成しました。こうして、民主党におけるユダヤ人の影響力は非常に強かったのです。1934年以降、ロックフェラー派からの強い圧力を受け、民主党におけるユダヤ人の影響力は弱まり始めました。この状況は1967年まで続き、ロックフェラー家はイスラエルに対し「エジプトのナセルを千個に分割せよ」と迫りました。ナセルは石油の国有化を訴えたことで、ロックフェラー帝国の敵となりました。 1967年の戦争でイスラエルがイスラエルとヨルダンを打ち破ると、ワシントン内でのイスラエルの影響力は増大し、民主党に対する影響力も増大した。この状況は現在まで続いている。
2015年、モサドがリチャード・ロックフェラー(デビッドの息子)を殺害したことをきっかけに、両家間の関係は完全に決裂し、アメリカとイスラエルの関係も非常に冷え込んだ。もはや和解はありえなかった。そして1年後、ロスチャイルド家の指名候補であるヒラリー・クリントンが2016年の大統領選挙の候補者となった。しかし、あなたが今知っている状況からすれば、彼女には勝つ見込みはまったくなかった。「酸っぱい葡萄」の例のように、ロンドンとロスチャイルド家は、ロックフェラー家の男、ドナルド・トランプ氏に対して攻撃を開始しました。ロンドンのロスチャイルド家は、ロシアのプーチン大統領を、ロシアのオリガルヒを抑制したことから、宿敵と見なしているということを覚えておいてください。彼らは 2000 年代初頭、プーチン氏を何度か暗殺しようとしたほどです。ロスチャイルド家の情報機関であるモサドと MI 6 は、地政学的な観点から、ロックフェラー帝国がプーチン大統領と秘密の同盟を結ぼうとしていることを知りました。控えめに言っても、ロンドンはこれを快くは思わなかった。そこで、トランプ氏をロシアと結びつけようとするキャンペーンが始まり、2017 年の一年を費やすこととなった。ロックフェラー所有のCIAはこの事実を把握し、FBIの対諜報部門にビル・クリントンの逮捕指令が下された。激しい尋問を受けたクリントンは「カナリアのように歌い」始めた。ヒラリーの逮捕命令も発令され、彼女は「亡命を求める」ためバーレーン行きの便に乗ろうとしていたJFK空港で拘束された。厳しい尋問の下で、彼女は多くのことを明かした。クリントン夫妻は数ヶ月間、自宅軟禁状態にあった。トランプ氏を陥れるためのロシアゲート詐欺は、オバマ氏とクリントン氏によってワシントンで仕組まれたものであることが明らかになった。スティール・ドシエとしても知られるトランプ・ロシア・ドシエは、2016年6月から12月にかけて、英国情報機関(MI6)の職員であるクリストファー・スティール氏によって連続的に作成された17通のメモからなる民間情報ドシエである。この報告書には、2016 年の米国大統領選挙前および選挙期間中に、ドナルド・トランプ陣営とロシア政府の間で不正行為や共謀があったという疑惑が記載されており、その多くは、トランプ氏に有利な選挙結果をもたらすために、トランプ陣営とロシアが選挙に干渉するために協力していたという疑惑について詳しく述べている。 トランプ氏自身は、この報告書を「フェイクニュース」と非難した。英国が米国とロシアの対立を画策した理由は、人口削減と原材料や労働力の略奪に基づく世界的な金融帝国を英国が固めるためだった。2013年と2014年にそれぞれ開始された中国の「一帯一路」構想とBRICS新開発銀行は、「グローバル・ブリテン」にとって大きな脅威となった。英国は、いかなる手段でもこれらの動きを阻止しようと試みた。英国と米国の関係者が恐れたのは、ドナルド・トランプ大統領がロシアと中国の双方と「良好な関係」を築きたいと望んでいることが、彼らの金融独裁への動きを妨げるのではないかということだった。そのため、米露関係を妨害しなければならなかった。ロシアゲート説は、その目的にぴったりだった。
ギャバードが「スティール・ドシエ」について限られた言及をした以外、まだ触れていないのは、ロシアゲート事件をでっち上げた英国情報機関の役割、そして GCHQ 局長ロバート・ハニガン、MI6 局長リチャード・ディアラブ、元英国首相トニー・ブレアなどの重要人物たちが果たした役割についてです。これは、トランプ氏に対する敵意だけでなく、冷戦後の政策、すなわちロシアを敵対国として扱い、NATO に統合された敵対的な隣国によって孤立させ、包囲するという政策を、トランプ氏が覆すことを阻止する意図によって導かれたものでした。
✔ ロシアゲートにおける英国の役割
大英帝国がロシアの影響力に対抗することに執着してきた歴史を踏まえると、マイダン革命後の作戦に英国の関与が見られるのは驚くべきことではない。この歴史には、19世紀半ばに始まったロシアに対する英国の展開「グレート・ゲーム」が含まれ、クリミア戦争やアフガニスタンでの軍事作戦を生み出した。20世紀初頭のハルフォード・マッキンダーの地政学的教義は、ユーラシアにおけるロシアの役割を標的とし、今世紀まで継続した。マッキンダーの展望は第二次世界大戦後に米国の戦略教義に組み込まれ、ヘンリー・キッシンジャーとズビグニュー・ブレジンスキーの下でさらに強化された。両者はチャタム・ハウスと緊密に連携し、英国の諜報機関と協調して米国政策を調整した。ブレジンスキーはこれを中核テーマとし、反ソ連のアフガン挑発や、冷戦終結時にウクライナを対ロシア介入の要衝と位置付けた。しかしトランプの対ロシア関係正常化努力を妨害する英国の役割は、ほとんど見過ごされてきた。
■ ロックフェラー帝国
ロスチャイルド家は米国政治、特にホワイトハウスを掌握していた。1929年のウォール街大暴落(これは、ロンドンがニューヨーク市場から金を引き揚げたことで流動性が低下し、連邦準備制度が金利を引き上げざるを得なくなり、その結果、株式市場が崩壊したことが原因でした)の後、この一族は行動を起こし、彼らの人材をホワイトハウスに送り込むことを確実にしました。その人物は、1933年1月に米国大統領に就任したフランクリン・D・ルーズベルトでした。FDR の最初の行動のひとつは、ウォール街を規制する SEC の創設でした。これらの動きは、ウォール街におけるロスチャイルド家の重要な米国組織である JP モルガンの金融力を弱体化させました。その結果、チェース・マンハッタン、シティバンクなどのロックフェラー系の銀行の力が強化されました。
ロックフェラー家は、間違いなく、米国で最も権力のある一族です。1934年以来、彼らはアメリカ政府の主要な統制機関であるホワイトハウスを実質的に掌握する立場にある。ホワイトハウスを掌握する者がアメリカ政治を掌握する。アメリカの三権分立において、行政機関(ホワイトハウス)は他の二権、すなわち立法府(議会と上院)と司法府(最高裁判所)を支配してきた。任期が短い議会や上院議員の多くは、ロックフェラー家とロスチャイルド家の両方から資金提供を受けている。
覚えておいてほしいのは、大統領は選ばれるのであって、選挙で選ばれるのではないということだ。したがって1934年以降、全ての米国大統領は「ロックフェラー家の人間」であった。ロックフェラー家の権力はその後著しく拡大し、もはや米国政府は同家の広大な世界帝国における一部門に過ぎないと言えるほどである。平たく言えば、米国大統領は同家の経営陣のトップである。そしてこれらの「管理者」の任期は4年から8年である。各管理者はチームを率いており、その大半は帝国の様々な部門でロックフェラー家に仕えてきた者たちだ。チームの最上級メンバーが実際の業務を遂行するとともに、様々な助言役も務めている。
✔ ロシアと中国を操る
1971年、ニクソン政権の「中国開放」を西側諸国に受け入れさせるため、上司であるデイヴィッド・ロックフェラーから派遣されたのはキッシンジャー国務長官であった。当時、キッシンジャーの「再均衡」戦略の地政学的目標は、ワシントンの二大敵対国の中で当時より弱体だった中国を、少なくとも軍事・地政学的にはより強大な敵対国であったソ連に対抗する西側同盟に引き込むことにあった。今日、役割は逆転し、30年以上にわたる抑制なき産業・経済拡大を経て、明らかに中国がデビッド・ロックフェラーのいわゆる「世界政府」に対するより強力な挑戦者として台頭している。1991年以降のエリツィン時代の経済的荒廃と脱工業化を経て、ロシアはキッシンジャーの見解では明らかに二つの敵対勢力の中でより弱い存在である。習近平とプーチン率いる中国とロシアは、イランと共に国家主権の最も強力な擁護者であり、これがデイヴィッド・ロックフェラーの世界政府への主要な障害となっている。
キッシンジャーの奇妙な外交
キッシンジャーの最近の行動を、西側主導の「一つの世界秩序」に対する新興ユーラシアの脅威をいかに打破するかという観点から捉えれば、それは非常に理にかなっている。彼は政治の素人であるカジノ王トランプを、驚くほど熱烈に称賛している。CBSテレビのインタビューでキッシンジャーは、トランプは「非常に重要な大統領として歴史に名を残す可能性がある」と述べた。さらにオバマ政権が米国の国際的影響力を弱めたとの認識を踏まえ、「トランプ政権から驚くべき新たな何かが生まれる可能性は十分にある」と付け加えた。「これは並外れた機会だと言っているのだ」
✔ キッシンジャーとプーチン
2016年12月下旬、デイビッド・ジュニアはキッシンジャーにモスクワ行きとプーチン会談を指示した。その6週間前、トランプは次期大統領選で勝利を収めていた。新たなロックフェラーの戦略が動き出した。この計画は「要塞アメリカ」と呼ばれた。キッシンジャーとプーチンは次のような合意に達した。「ロシアのイランへの強力な支援を減らし、中国とのエネルギー・金融その他の結びつきも縮小すべき時だ。その見返りとして、ワシントンはロシアが中東でさらに大きな影響力を得ることを容易にし、リビアは今後ロシアの勢力圏に入る」と。そしてキッシンジャーが最も重要視した点は、ロシアと米国が「二国間関係において英国(ロンドン)の影響力を制限するために協力できる」ことだった。両国は「多くの重要分野や問題においてロンドンの影響力を削減するために協力する」と。これがキッシンジャーとプーチンの秘密協定の核心であった。プーチンがこの協定に同意した理由は複数ある。第一に、ニューヨークとロンドンの間で国際情勢の調整が完全に断絶していることを認識していたこと。第二に、プーチンがイランをEU向けガス供給におけるエネルギー競争相手と見なしていたこと(2011年のシリア戦争の引き金となったイラン・シリアガスパイプライン計画?)。プーチンとロシアはイランを完全に信頼しておらず、ロシアとイランは相互不信の関係にある。
中国に関しては、ロシアは米国が中国向け石油海上輸送路を遮断した場合、中国が生き残るために北のロシアに目を向けることを恐れている。そうなれば中国は、同地域の石油・ガス資源を獲得するため、ロシア東部への侵攻・占領を余儀なくされるだろう。したがってプーチンは、このシナリオを未然に防ぐべく、中国向けの新規石油・ガスパイプライン2本の建設に奔走している。さらにインドは現在アメリカの勢力圏内にあり、反中国路線を推進中だ。もしインドと中国が戦争に至れば、ロシア極東に対する中国の圧力は軽減されるだろう。
これらすべてにおいて、ロックフェラー帝国を代表するプーチンとキッシンジャーの間で合意が成立していた。トランプ氏が米国の新大統領に就任すると、中国は直ちにロシアの軍事目標と都市に核弾頭搭載型のDF-21ミサイルを配備した!ロシアと中国は親友同士だと思うかもしれないが、国際的な権力政治と地政学の世界では、永遠の友人など存在せず、あるのは利害関係だけだ!プーチンとキッシンジャーの両者は、英国に対する諜報活動の連携に合意した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、モスクワ郊外のキッシンジャー元米国務長官との「長期にわたる友好関係」を継続しており、2人はモスクワ郊外のプーチン大統領の公邸での会談で「対話の機会」を得た。この会談は、「長期にわたる関係で結ばれたプーチン大統領とヘンリー・キッシンジャーの友好的な対話」の継続であるとクレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は述べた。彼らは常に連絡を取り合い、話し合う機会を活用している。プーチン大統領は、差し迫った国際問題について議論し、世界的な視点で意見を交換するこの機会を重視している。プーチン大統領とキッシンジャー氏は、キッシンジャー氏が亡くなるまで10回以上会談した。プーチン大統領は、モスクワは常に彼の意見に注意を払っていると言い、キッシンジャー氏を「世界クラスの政治家」と呼んだ。1990年代、キッシンジャー氏は興味深い若いロシア人に出会い、彼の経歴について次々と質問を投げかけた。「私は諜報部門で働いていた」とプーチン大統領はついに彼に話した。するとキッシンジャー氏はこう答えた。「まともな人間は皆、諜報部門からスタートしている。私もそうだ。」プーチン大統領がクレムリンで出世し、最終的に大統領になった後も、米国とロシアの距離が広がる中でも、彼とキッシンジャー氏は温かい関係を保った。キッシンジャー氏はプーチン大統領と頻繁に会談した数少ないアメリカ人の一人である。彼らの最後の会談は2017年6月29日にクレムリンで行われた。

あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma/n/nd8278087abf5
















posted by datasea at 00:48| Comment(0) | & 軍事研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする