2011年02月25日

ジーンディクソンの予言.反キリスト


1962年2月5日、私は反キリストの夢をみました。
それはやがて世界史におきる、最もドラマチックな出来事を神がお示しになったものです。
彼はキリストの再来ではありません。キリストそっくりの彼こそ、やがて魔王サタンの勝利むざして世界をあざむく反キリストなのです。その子は世界革命をおこすでしょう。
彼は自らの力で奇跡をおこし、人々の心をとらえ、ひとつの宗教、新しい「キリスト教」をつくります。
この子の成長をみていくと、キリストのそれとあまりに似通った部分があるでしょう。しかし実際は同じどころではなく、それは悪魔の意思で同じような容姿、人生を与えられたに過ぎないのです。
その子は、1962年2月5日午前7時過ぎ、中東のあるところに生まれました。それはエジプトのファラオイクナートンと女妃ネフェルティティの間に生まれた子供です。その子の容姿はキリストのそれに似ています。
大きくなったころ、家族で生まれた土地をはなれ、中東の別の土地に引越します。そして1974年、またもとの国にもどります。1974年には彼は12歳になっています。そしてこの年、彼は自分に課せられた悪魔的な使命を悟ります。以後彼のまわりには人が集まり、宗教的団体が形成されます。
反キリストは弟子たちとともに偽りの神の教えを伝道していきます。影の政府、米国政府が彼をサポートしていきます。その団体の本部はエルサレムにおかれるでしょう。
やがて世界の何億人もの人が先端のネットワークを介して彼と接触するようになるでしょう。
彼は米国を頻繁に訪問し、米国は特に彼に感化されていくでしょう。
彼は多くの魂を迷わせます。多くの民衆が彼を崇めついていくのが見えます。民衆は畏敬の眼差しで盲目的に彼についていきます。
人々が「決定の谷」につくと、そこには別れ道がありました。そこでこの「東洋からきた子供」は歩調をおとしました。そして彼はマントをひるがえし左に曲がりました。
この瞬間が決定の時だったのです。私たちは左に曲がって彼についていくか、右にすすんで狭い道にぶつかるか、選択せねばならないのです。数えきれない人々が左に曲がり彼についていきました。私は彼らの将来を考えました。お告げによれば、その道の先にあるものは暗闇と死の静けさでした。
(千年世紀末の大予言/桐生操、角川ホラー文庫、初版平成8年)

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ジーンディクソン
霊能力者。ダラス事件を予言した事で有名になる。
1918年、ウィスコンシン州メドフォードに生まれる。
(千年世紀末の大予言/桐生操、角川ホラー文庫、初版平成8年)

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posted by datasea at 21:38| Comment(0) | % ジーンディクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする