2013年11月27日

予知情報:ジーン・ディクソン

お次に紹介するのが、アメリカの予言者・占星術師ジーン・ディクソン(1918年〜 1997年)です。ウィスコンシン州メイフォードの裕福な家庭に生まれたジーン・ディクソンは、幼いときから、得意まれなる予知能力を示していました。8歳の時にロマ族の女性から水晶球を与えられたのをきっかけにして予言を行うようになり、10歳を過ぎた頃には、ジーンの名はカルフォルニア一帯に広がり、ハリウッドの有名俳優たちも彼女の予言を聞きに来るようになっていました。こうしてジーンは、「水晶球の予言者」と呼ばれ、ついには合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトのアドバイザーなども務め、裏での第2次世界大戦終結への助言を提言したのでした。ほかにもケネディーやガンジーの暗殺、ウォーターゲート事件など、アメリカ現代史上の主要な出来事を悉く的中させました。
そんな彼女のアセンションがらみの予言があります。1962年2月4日早朝、彼女は次のようなビジョンを見ました。太陽の昇ってくる東の地平線の中に、金色の光とともに古代エジプトのネフェルタイトの王と女王が現れました。女王は腕の中に、光に包まれた赤ん坊をジーンに差し出してきたのです。
「1962 年、地球上に新しい救世主が誕生し、やがて彼は世界を救うために活動を開始するはずです。彼の特徴は、東洋哲学に融合した教えをもっていることです。ただし注意しなければならないのはこの人物は『偽りの救世主』だということです。人々はこの人物の愚行に振り回され、破滅の道を突き進むことになるでしょう。彼は10代で、すでに自分の悪魔的使命を自覚するようになりに、暴力によって世界制覇を目指すようになります。」
しかし、極めて悪知恵が発達したその人物は、用意周到に準備を進めるなかなか世界史の表舞台には登場しようとしません。その人物は、歴史の表舞台で初めて姿を見せるのは2000年頃、やがて彼は地球を2つに切り裂くような戦争をしかけて来るといいます。ただしその戦争は、これまで人類が繰り返してきたような流血の惨事とは限りません。1962年に生まれた偽の救世主は、人類を、残すべき存在と抹消すべき存在に振り分でもける使命を負ってこの世にように使われされたことです。そしてこの事は2030年まで続くといます。
20世紀末に、偽の救世主が出現することは、聖書の中の予言の書「ヨハネの黙示録」にも記されているますし、ノストラダムスの予言にも登場しています。
但しジーンはこのように続けます。「激動の時代を経て2030年を迎えると地球は再び秩序を取り戻し、人々に平和で安らいだ日々が訪れます。こうした世紀末構想を「神の計画」と呼び、世界が神の魂で満たされて、地球は天国そのままの楽園になるのです。人類はよみがえり、新しい生命の種子を宇宙の果てまで広めるでしょう。」

心&身魂のアセンション
http://ascension.mikosi.com/






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2011年02月27日

中東民主化疑惑

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▲先日あらわれたミステリーサークル。宇宙人の警告?




中東革命はグローバリストの数十年前からの計画
2011.02.24

カレイドスコープ
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中東民主化ドミノはCIA革命学校の卒業生が起こした
2011.02.22
NWO

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-340.html



彼らは、大中東経済圏なるものを構築し、石油(=食料)、世界的な金の流れを完全にコントロールすることによって、世界を支配するという戦略をとっているのですが、その戦術としては「民衆蜂起」という方法に切り替えたようです。
そのためのツールが「民主主義」と「世界通貨」の導入です。
中東を民主化し、(少し遠い将来かも知れないが)EUのような経済ブロックを構築する、ということは、英米のアングロ・アメリカン、そしてその他の欧州貴族たち、国際金融資本家の軍門に下ることを意味します。

カレイドスコープ
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以前のように米軍が空爆をするようなことはできないから、民衆とリビア軍への工作ということになるでしょう。

カレイドスコープ
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何しろ、グローバル・エリートたちが推進している世界政府の本当の姿とは、「政府」とは名ばかりで、多国籍企業をアセンブリした無政府組織のことですから。
つまり、究極の民営化を進めて、本来の政府の業務をも民間の(グローバル・エリートに選ばれた)一部の企業が代行し、やがては、それらの企業が、それぞれの省庁になっていくのです。
とりわけ、分かりやすいのは、日本に置き換えると、googleが経済産業省の一部に、そして、モンサント社が農林水産省の一ディビジョンになるのでしょう。

カレイドスコープ
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これが「民衆の自然発露による中東の夜明けだ」などと書いている評論家は、知らずのうちにグローバル・エリートのプロモーターになっているのです。

カレイドスコープ
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今回のムバラク政権後、はたして誰がリーダーになるのか、いちばんかたずをのんで見守っているのがアメリカでしょうけど、なんてたって、デモを抑え込んでしまったら各国の民主化を進めよと非難し攻撃をしてきたこれまでの姿勢に矛盾がおきますから、ヒヤヒヤしながらも民衆を支持するなんて心にもない態度しちゃって。その見返りに反米政権が誕生しようもんならどうしましょうと心配で仕方ないでしょうね。

All about FIFI
http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10788441634.html



まぁ、アジアもそうなんだけどさ、いつもそこに同じ民族なのに火種くすぶらしといて危機感煽っといて、そこに正義のヒーローみたいな面して、軍隊引き連れて、駐留しちゃって、その見返りにアラブからは石油、アジアからは金銭要求して自分らの生活の足しにしてたわけよ。アメリカは。

All about FIFI
http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10811685277.html





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2011年02月25日

ジーンディクソンの予言.中国


1999年、突然の破壊と戦争がおこります。
連合軍は1999年ごろ、中東に進撃を開始し、ソ連の多核弾頭ミサイル「マーブ」と衛星軌道爆弾「フォブス」が米国、ヨーロッパに降り注ぎ多くの人が死ぬでしょう。カルパチア山脈に設置された基地からもミサイルがヨーロッパに降り注ぎます。連合軍はこれに報復し全人類の危機が危ぶまれます。
2005年、中国は近代化の頂点に達し本格的な世界制覇にのりだします。
再び戦争が勃発し、戦争は19年続き、2020年、黙示録に示されたハルマゲドンの戦いに入っていきます。
中国はあわただしくアジアから兵を集め数十万人という軍隊をつくって陸路を進みイナゴのように中東の連合軍に襲いかかります。連合軍がミサイルを浴びせ数百万人の兵士が死にます。
この戦争で、アジア諸国はヨーロッパを共通の敵として団結していきます。
やがて戦争は収束していき、ローマの指導者がメシアとして崇められるようになっていきます。しかし彼こそが反キリストで、聖ヨハネが「獣」にたとえた人物、ダニエルが「荒らす憎むべき人物」とたとえた人物なのです。
(千年世紀末の大予言/桐生操、角川ホラー文庫、初版平成8年)

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ジーンディクソン
霊能力者。
1918年、ウィスコンシン州メドフォードに生まれる。
ダラス事件を予言した事で有名になる。
(千年世紀末の大予言/桐生操、角川ホラー文庫、初版平成8年)

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