2020年06月09日

FB古代史研: 夏至と古代巨石群遺跡


FB古代史研: 夏至と古代巨石群遺跡
■白石の鼻巨石群
日本天文考古学会の学会誌1号の中から論文の一つを紹介します。
「天体と強い相関関係がある松山・白石の鼻巨石群について」の要約です。
白石の鼻巨石群は、愛媛県松山市の海岸にある巨石群で、2008年に篠澤邦彦氏によって発見され、白石の鼻巨石群調査委員会によって継続調査されています。
その発見者である篠澤邦彦氏の論文となります。
全文を読みたい方は、本会誌を入手してください。
日本天文考古学会ホームページのお問い合わせのページからお申し込みできます。
A4版オールカラー84ページ、一冊、送料・税込みで2580円です。
日本天文考古学会のホームページはこちら
https://tenmonkouko.jimdofree.com/
On the Matsuyama Shiraishi-no-hana Megaliths, which have a strong correlation with clestial bodies. (Kunihiko SHINOZAWA)
天体と強い相関関係がある松山・白石の鼻巨石群について
篠澤邦彦
The Matsuyama Shiraishi-no-hana megaliths that accumulate on the sea near Matsuyama City, Ehime Prefecture, are strongly related to the solar orbit.
The author has been observing for over a decade.
It proved that the solar trajectory of the winter solstice coincided with the cavities and arrangement of megaliths.
It proved that the solar trajectory of the solstices and equinoxes (winter solstice,summer solstice.Spring equinox,autumn equinox) coincided with the cavities and arrangement of megaliths.
In addition, we have held a sun observation session on the day of the solstices and equinoxes, aiming to revitalize the area through megaliths.
愛媛県松山市近郊の海岸と海上に集積する松山・白石の鼻巨石群には、太陽軌道との強い関連性がある。筆者は過去、10年以上に渡り観察を行い、春分、秋分、夏至、冬至という二至二分の太陽軌道と巨石群の空洞や配置が一致しているということを実証した。また、巨石群を通じた地域活性化を目指し、二至二分に合わせて太陽の観測会を開いてきた。
■桜井二見ヶ浦夫婦岩
夏至の桜井二見ヶ浦(福岡県糸島市志摩桜井)
夫婦岩の真ん中に、太陽が沈みます!
ここは、櫻井神社の宇良宮。伊弉諾尊、伊弉冉尊を祀り、二人が生んだ初めの島、オノゴロ島(小呂島)が、夫婦岩の間から見えるのです。
この後、7月には、櫻井神社の岩戸宮の、年に二度の岩戸開きが控えています。石室を拝むことのできる貴重な一日となります。
この海岸の西に、ニギの浜 という海岸があり、三国志烏丸鮮卑東夷伝倭人条、いわゆる「魏志倭人伝」に書かれた伊都の長官、爾支(ニキ)にもつながります。この伊都斯馬半島の先端には、ケヤの大門 という国内最大の玄武洞があり、岩窟そのものが御神体。伊弉諾尊の御祓いの地との伝承があり、この地に、伊弉諾尊を祀る大祖神社が鎮座するのです。
#ご来福しよう
#fukuokadeeps
#welcomekyushu
#糸島ドライ部ノゴロ島(小呂島)が、夫婦岩の間から見えるのです。
■田代オリオン座巨石群!  
強烈な太陽光が夏至に向けて田代巨石に入るようになりました。最近の調査で田代巨石は、全体計画の中、夏至を表した場所と分かりました。
■金山巨石群
岐阜県下呂市金山町に、「金山巨石群」と呼ばれる日本を代表する遺跡があります。 巨石の石組みは調査により、 イギリスのストーンヘンジのように太陽暦として機能するように設計され建設されたと推定されています。 世界中には他にも、地平線での日の出・日の入りを観測したと思われる古代巨石建造物が数多くあります。 金山町の巨石群は山中にあるため、地平線上で太陽を観測することはできません。 しかし太陽が通る道筋、つまり太陽軌跡の観測(例えば山から昇る太陽の光が巨石間のどの位置に射込むかの把握)によって、夏至や冬至、春分や秋分など1年の節目の日を知ることができます。
金山町の3ヶ所にある巨石群(岩屋岩蔭遺跡巨石群、線刻石のある巨石群、東の山巨石群)は、いずれもこのような節目の日を読み取ることによって、1年間の周期を知ることができます。
特定の期間に日の光が、巨石と巨石の隙間や空洞へ射込む、またはその頃だけは射込まないといった仕組みになっています。

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2019年08月30日

雑誌ムー: 米ケンタッキー州で浮遊する岩が観測


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2019年6月11日,米国ケンタッキー州スレイド郊外で浮遊する岩が観測された。。

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2019年08月20日

安基米得: 六甲山中で伝授された古代科学・風水学文献「カタカムナ文献」〜イヤシロチ・ケカレチの教え

安基米得: 六甲山中で伝授された古代科学・風水学文献「カタカムナ文献」〜イヤシロチ・ケカレチの教え
「カタカムナ」とは何という胡散臭気なタイトルだろうか。
「ム」をとれば「カタカナ」、普通の人には安っぽくみえるし,何のことやらさっぱりわからない。。
もっとも少しばかり神道霊学的な術後になじんだ人ならば,何かしら霊的な響きを感じ取る事はたやすいだろう。
「カムナ」は「神字(かむな)」,すなわち神代文字を連想させ,何か異端的な裏の古代史に関わる文献である事がただちにわかるだろう。
■数万年前の科学をつたえる書
「カタカムナ文献」。
それは古代から連綿と伝えられてきた謎の古代文書である。
昭和25年ころ,楢崎皐月(ならざきこうげつ)という人が兵庫県六甲山系の金鳥山中で平十字(ひらじゅうじ)と名乗る者から筆写をゆるされたものだという。
楢崎によれば,平十字はカタカムナ神社の宮司と称し,文献は「カタカムナのご神体」として秘うえTぐ匿されてきたものであった。
そして楢崎はこの文献を解読し,楢崎およびその後継者・宇野多美恵氏によれば,10万〜数万年以前の日本列島に生息していた日本人がのこした失われた超古代科学の書であり,
彼らはその「上古代人の直感科学」を復興して
「相似象学」
なる秘教科学・オカルトサイエンスの奇妙な体系を築いたのである。
太古から伝わったという点では
「竹内文献」
「上津分(うえつふみ,別名富士文献)」
等のいわゆる偽書の流れに属するものと考えていい。
ただその伝えるところが,太古の歴史ではなく太古の科学であるという点に特徴がある。
いずれにしても,これを捏造の一言で切り捨てるのはいともたやすい事で,実際,平十字なる人物は楢崎しか知らないし,カタカムナ神社にしても,実際に存在したかどうかも謎のままだ。
しかしひとたびこのカタカムナの世界に足を踏み入れた人は,その幻想味をおびた世界の端々に不気味なリアリティを感じて,理性の光によっては照らし得ない,世界の背後にある第二の現実を感知するにいたるのである。
■金鳥山で猟師に出会う
このテーマのひとつの起源は,楢崎皐月が訪れた兵庫県六甲山系の金鳥山近くの山中で体験したひとつの事件にあるとされる。
金鳥山は高級住宅街として知られる阪急沿線の芦屋と岡本のちょうど中間あたりにある高さ500Mの低い山。
この低山の中腹には保久良神社(ほくらじんじゃ)があって,平安時代に編纂された「延喜式」の「神名帳」に掲載されている事から考えると,いずれ由緒ある神社にはちがいない。
この神社をとりまいて巨石を環状に配置した「磐境(いわさか)」という遺跡がある。
磐境については,社殿などの形式が現れる以前の神道の原始的祭祀形式であるとされる。
昭和24年12月〜翌25年3月にかけての64日間,「大地電気」の調査のために,楢崎は数名の助手とともにこの金鳥山中の狐塚という塚のちかくに穴を掘ってこもっていたという。
ある夜,一行は猟師の訪問をうけた。
猟師は鉄砲をガチャガチャいわせながらこう言った。
「おまえたち,なんのためにここにやってきたんだ?泉に妙なものを仕掛けるから動物たちが警戒して水を飲めなくなっている。すぐに除け。それから狐は撃ってはならない。ここに兔がある。ホレ持ってけ」
と腰に下げた兔を投げた。
「妙なもの」とは微動量計測器の事であった。
楢崎らは言われたとおりに撤去した。
次の夜に再び現れた猟師は上機嫌で,
「お前さんたちは感心だ。穴居しなければ本当の事はわからんもんだ」
とほめた上で,お礼にと古い巻物を開いて見せた。
それは江戸時代の和紙に筆写されたとみられる,80個の渦巻模様に丸と十字を基本とした図象であった。
猟師は平十字と名乗り,父はカタカムナ神社の宮司であると告げた。
平十字は
「今までに刀のツバや定款の絵だろうと解した学者はいたが,そんなものではない」
と語った。
この図を見た楢崎にはふと「八鏡文字」という言葉がひらめいた。
戦時中,旧満州の吉林(キーリン)で製鉄の研究に関わっていた楢崎は満州の職工たちの信仰に敬意を持って,吉林の北山(ペーサン)にあった道院・娘々廟(ニャンニャンびょう)を詣でた。
日本人としてはじめて寄進した事から,道士・濾有三(ラウサン)に招かれて一服の茶をすすめられる。
そして次のような老子経古伝を伝えられる。
「上古代の日本の地に,アシヤ族という高度の文明をもつ種族がおり,八鏡の文字をつくり,鉄をはじめとする様々な生活技法を開発していた。そして後代の哲学・医学はその文化の流れに展開した」
いま目の前にある図象こそが,その道士のいう「八鏡の文字」ではないか。楢崎はピンときた。
そして楢崎はこの図の筆写を請い,平十字は快諾した。
−謎のカタカムナ文明,安基米得

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■イヤシロチ・ケカレチ
カタカムナ文献に出会った楢崎は次のような悟りを得た。。
「ヨモ(四方)のタカミを結ぶトコロはイヤシロチにてミソギに良し。
ヨモのヒクミを結ぶトコロはケカレチにてミソギに不良はず」
タカミ(隆身)とは地形の高い凸状,すなわち山,丘,森林などの高頂部。
このタカミ(高頂部)が同じ方向に重なって見えるとき,真後ろを振り返れば,また同じようにタカミが重なって見える事がおおい。
つまり上から見るとタカミが一直線上に連なっている。これを「高位線」という。
そして高位線と高位線を結ぶ交差地帯がイヤシロチになる。
(十:十字の交差点,山脈と山脈の交差点など)
そこは生命力を盛んにする地。
ヒクミ(低身)とは地形の低いと凹状,すなわち山の鞍部,谷,森林の低い地帯などの低底部。
このヒクミ(低身)もまた同じ方向に重なる場合が多く,これを「低位線」という。
そして低位線と低位線を結ぶ交差地帯がケカレチになり,そこは元気をなくしてしまう「気の枯れた地」を意味する。
(十:十字の交差点,谷脈と谷脈の交差点など)
「イヤシロチ」の語感からは神社の「ヤシロ」を連想させるが,実際にイヤシロチには神社が多く,ケカレチには墓地が多いという。
イヤシロチとケカレチ。それらをむすぶ線。
大地に張り巡らされた幻のパワー・ネットワーク。
それは夢ではなく多分事実なのだ。
■イヤシロチ・ケカレチの作用
ためしにイヤシロチに立つ。
その場合,多少体調がわるいほうがいい。
気分が悪かったり,胃が痛かったりする時に,イヤシロチに立つと,いつの間にかかき消えたように痛みや不快さが消えている。
食生態学者・探検家の西丸震哉氏は,ジュリアス・ファスト著「天候とからだ」の注釈で以下のように書いている。
「古代日本人は負イオンに非常に敏感であった。
彼らは聖地と決定した地に神社を建てたが,そういう土地で測定すると負イオンがおおい。
森閑とした神社で心が洗われるような気になるのは,負イオンの多い,心身の健康に適合した地であることによる」
戦前,千葉医大堂之前研究室の気候研究班で気候と病気の関係の研究を行なった。
その報告によれば,低気圧が来る数日前からイライラするとか頭が重いとか,いろいろな不定愁訴があったが,その要因は気温・湿度・気圧・風によるものではなく,
実は大気中に増加する陽イオンによるものであると考えられるとしている。
ただ,イオンの作用については,その後の北大における論争があったが,一義的には結論できない部分がある。
事実,たいへんに元気の良い人が陽イオンを浴びて,爆発的に元気になるという報告もある。
■サヌキ・アワの作用
イヤシロチ・ケカレチについての考察は,陰陽イオンの作用だけで一義的には結論できないので,もうすこし追求する。
「イヤシロチはミソギに良く,ケカレチはミソギに不良はず」
この「ミソギ」とは何か。
カタカムナの音声の思念により解読すると,それは
「ミ」を「ソグ」
こと。すなわち
サヌキ(電子)とアワ(陽電気性)
を身に吸着させる事で身(ミ)の密度が高まり,外見はソゲた形になることだという。
水浴びとはほとんど関係がないのだ。
ここで,「サヌキ」とは陰電気性あるいは電子にあたる上古代語である。
では「アワ」とは何か。
それは水中のアワ(泡)を想像していただきたい。
この泡は重力と反対方向に移動する。
それと同じように「アワ」は電磁界で電子と反対の方向に動くものだという。
「アワ」とは陽電気性あるいは半導体物理用語である正孔(ポジティブ・ホール)に近いものにあたる上古代語。
さて,楢崎皐月は全国各地の大気電気の分布構造を実地に計測して,イヤシロチ・ケカレチの条件を確認してまわった。
その結果,イヤシロチは地表の電子密度が高く,還元電圧地である事,
また,ケカレチでは地表の電子密度が低く,酸化電圧地である事がわかった。
イヤシロチは電子を与えてくれ,ケカレチでは電子をうばわれるという作用が確認されたわけである。
また,楢崎はアワを測定する機器をつくり測定した。
それによれば,イヤシロチではサヌキ(電子)・アワ(陽電気性)ともに高い密度を計測したが,ケカレチでは低い密度か,偏った状態である事がわかった。
単純化して考えるならば,
還元=生命の活性化
酸化=生命の腐敗化
とするのも面白い。
調査によれば,イヤシロチにある旧家の人たちは健康で長生きが多く,農漁畜産の収穫がおおい。
一方ケカレチは住人がよくかわり,よく病人が出て,建造物が破損されやすく,交通事故がおきやすい「魔の道路」であったりするという。
食品の鮮度も落ちやすい。
■相似象〜万物を貫く相似の法則
タカミとタカミを結ぶ高位線上に,優等と劣等の日本酒を置く。
この場合,電位の高いほうに優等酒を置くように並べると,やがて劣等酒の味が優等酒の味に似てくる。
これは酒だけでなく,食物,繊維類,陶器,はては仏像などいろいろなものにあてはまるという。
それどころではない。
じつはこの相似の法則があらゆるもの,大自然全体を貫いている。
イヤシロチの山が見える。
その山のかたちと高位線上の植物の育成の形,岩石の形,さらには雲の形までが相似している。
この現象は単に自然物の形が似るという次元ではなく,動物や植物の生理現象や人間の精神現象をも貫くという。
実に恐るべき宇宙の根源的システムである。
視覚のみならず聴覚・触覚,あるいはもっと根源的なものに関連している。
それが「相似象」に近づく道なのである。
−謎のカタカムナ文明,安基米得,徳間書店,

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イヤシロチとケカレチ
書庫日記
カテゴリライフスタイル全般
2019/1/11(金) 午前 8:47
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イヤシロチとケカレチ
パワースポット・その二
2019.1.11
イヤシロチとケカレチ
〜イヤシロチは気(風)の通り道〜
■イヤシロチとケカレチ
太古に存在したといわれる超古代文明が記されたカタカムナ文献を御承知でしょうか。
良い土地のことを「イヤシロチ」と書かれてあります。イヤシロチに住む人は、気に溢れて健康長寿で一族が平和に繁栄するといわれています。
農作物も家畜もよく育つといいます。
一方、ケカレチとはその逆で、生命エネルギーに乏しく不健康で地のバランスの良くない場所を指します。
イヤシロチの条件に照らし合わせて該当しそうな地点を隈なく調査してきました。
全国の霊地・神社・山海など気のポイント、パワースポットと言われる地点を巡ってきたわけです。
しかし、文献に書書かれてある条件に該当するイヤシロチにはなかなかに出会えませんでした。
下記にあるような山がV字形で背後前面にあり、山頂の延長点にそのパワーポイントがあるという条件の地形がなかなか見つかりません。
しかし、イヤシロチを探すのとは別に全国の名だたるエネルギースポットに共通したものがあることに気づきました。
どの地点も元気が出ますしストレスが無くなるようです。
現代ではそうしたイヤシロチを霊地、聖地、パワースポット、広くは龍脈、レイラインなどといいます。
良い土地とは住む人に健康と豊かさの気を与えてくれる場所です。
イヤシロチを探索すればするほど該当する場所などあるのかどうか疑問が湧いてきたものです。
家内はそうした大地に特別な気の色を感じるそうです。
私は、感覚的に波動の重さ、軽さ、明るさなどに違いがあると体感しました。
また、見逃せないのが付近住人の波動です。良い気を求めて人々が集まります。
理に適った山地を目指し、都会では豊かな人々が集うのは波動の法則として当然です。
逆にケカレチといわれる場所は、喧騒地帯に多く、湿気の多い場所、気の抜けた、気の淀んだ状態の場所です。
ケカレチに入ると体が悪い波動を受けないように硬直するものです。
■人間の集う場所(栄える場所)には法則がある
独自に各地のパワースポット、人の集まる都市の傾向、高級住宅街の共通点など調べたことがあります。
そこからは風水の原型のような気の基本原理が見えてきます。
○山を北に背にして南下する河川は都市、町を通る場合、沖合から見て河口の左側に位置する場合が多い傾向がありました。
河川は気の流れの場で、常時山と海の間で気の循環が成されています。
その循環の気の流れは水流と同じ法則で右螺旋ないし右回転する場所がイヤシロチとなります。
都市、村、繁華な場所は山を背にして沖合から河口をみて左側に形成される場合が多いのです。
○カタカムナを通して流れる潜象世界は、現界でも隠れて存在すると考えます。
大気の流れが自然界の空間で循環しています。
海底も深層と表層の流れは法則によって混ざり合流し世界を循環します。
○山を北に背にして南下する河川は都市、町を通る場合、沖合から見て河口の左側に位置する場合が多い傾向がありました。
河川は気の流れの場で、常時山と海の間で気の循環が成されています。
その循環の気の流れは水流と同じ法則で右螺旋ないし右回転する場所がイヤシロチとなります。
都市、村、繁華な場所は山を背にして沖合から河口をみて左側に形成される場合が多いのです。
■東京都・京都府・沼津市の例
A.東京は風水で造られていると言われます。
皇居の右手に荒川、隅田川があります。
関東平野から流れ下り東京湾へ出ます。
遠く利根川にも意味があります。
河川は大きな気の流れを作っています。
その流れは北に山を置いて流れ下る気は海に近づくにつれて平野で右螺旋の大気の上昇気流を生みます。
ですから沖から見て河口の左側に気の高い場所が出来ると推測できるのです。
B.京都も北に丹波高地を控え、賀茂川と高野川の合流点の左側に京都御所を始め繁華な街並が形成されています。
C.沼津市は、以前住んだ町です。千本郷林という松林の多い気の良い場所でしたがここも空っ風で有名で富士山から愛鷹を超えて霊気が狩野川を下り地域全体が左螺旋のプラスの気で包みます。
当然そうした場所には宗教関係の建物が多く、街並みの中に寺や神社が多く点在します。
千本郷林はかつて皇室の避暑地でしたから自然と知識人や文化人が町を形づくっていったのでしょう。
■カタカムナ
超太古に存在したカタカムナ文明について書かれた古文書の一部があります。
その中に現代科学を凌ぐと言われる古代の科学が書かれてあります。
○と十字のような文字で書かれたもので私のような素人には解読できません。
使命のある方が現代語に直してくださった原書がありその一部が本になったものがありました。
その中のどうしても頭から離れなかった部分がその後の気の研究にとても役立ったので書いておきます。
その文献では、イヤシロチのありかが書かれています。
○遠くの山と山、近くの山と山の山頂をつないだ場所がイヤシロチであると書かれています。
○また、畑に棒を立てると生育がよくなるとも書かれています。
○住まいの下に炭を一定の法則で埋めると良いとも書かれていました。
書くと長くなりますから、結論からいいますと山と山の重なり頂上の結べる場所などそう或るものではありません。
散々歩いてもありませんでした。これは、京都で色々調べていて分かったことなのですが大原から八瀬にかけて南北に川沿いの道が走っています。
殊のほか気持ちがいいので光明寺で休憩しておりました。
そこでその原因を考えておりますと、山に挟まれて山風が北から南に通り抜ける風の道であることでした。
山梨の昇仙峡もそうです。前回書いた、富士川から車山から糸魚川のレイラインも風の道なのです。
図の絵でもわかるように山に挟まれた場所は風の通り道になるのです。
しかもそれが幾重にも連なる山と山の間を走る気の流れは風の道となり良い気の場所になるということだと感じました。それも蛇行した道です。なぜなら風はストレートでは気を発しません。ぶつかり合い、せめぎ合ってこそ気が発生するのが分かります。
ここまでで、建築関係、デザイン関係で風水に少しでも興味のある方はピンと来るはずです。
ご家庭でもこれは役立つのです。部屋の小窓の開け閉めで気の流れを調整できます。
水晶球をお持ちの方は、家の周囲の風のぶつかり合う場所に一つ埋めるといいのです。
きっと役立つと思います。
■超古代文化の謎解き
前回のブログでは、プレアデスの高度な科学力で地球の歴史の一部を書かせていただきました。
当初、考古学など興味もなかったのですが、ビリー氏を介してもたらされる膨大な情報の中の地球史はどこを調べても後
日整合性が認められたり、オーパーツとして出土した品々がそれを証明できたりするものばかりでした。
以前にも書きましたが、現在のクフ王のピラミッドは、七万年前に外宇宙の人びとによってサイコによって構築されたそうです。中には未来の地球の歴史が刻まれており解読されているといいます。
また、伝説のアトランティス・ムー大陸の存在も明らかになっており、都市の名前や相互の戦争から地球に大災害をもたらしたことなど明らかにしています。
日本人や中国などのモンゴロイド系は、地球史の中では新参者で26000年前にリラ座の太陽系タイゲート太陽系から来ているといいます。ですから白人系とは一味違うのです。霊的にも高い精神性と平和な文化の伝承が現在も受け継がれているのです。
ということは、現代の縄文時代は明らかにアトランティス大陸滅亡の時に始まったようになっていますが実際はこの時にはすでに長い平和な時代を経過していたと考えられます。
記紀の書かれるはるか以前に、現代を凌ぐ超科学文明が存在したとされています。
移民してきた東洋人たちは、まだ昔の科学や文化をもって生活していたのでしょう。
平和な時代が一万年以上続いたとされています。
富士山が現在の形になったのが一万年前と言われていますから日本の象徴の富士山はそれ以降に出来たものです。
本日も読んでいただき有難うございました。
【参照:土地・住まいの気】
【参照:気の通り道】
【参照:運と住まい】
☆今日も明るく元気に参りましょう。
☆太古の日本に存在したと言われる超古代文明が記されたものにカタカムナ文献があります。
現代科学を凌駕する科学力と高い精神性を備えた人びとの存在が浮き彫りにされています。
今は忘れ去れらた高度な文化も、現代日本人の心の奥には遺伝子としてその記憶は残っています。
新時代に太古の記憶が蘇ります。
☆都市と気の関係について以前調べたことがあります。カタカムナの潜象世界が現代の都市にも生きていることが実感できるものでした。風水の大元は太古の科学書の伝承です。カタカムナ文化が二万六千年前の東洋人の祖から来ていると推察できます。
当然長い年月には情報は忘れ去られ葬り去られたのでしょう。現代文に直すと太古には現代を越えた科学の存在が見えてきます。
☆人間は生身の肉体とそれを活かしめる霊体の複合で出来ております。
肉体はその生命を維持するために水分や食物を補給します。
また、肉体を健康に維持するために気のよい健全な場所に住みたくなります。
☆人びとは富と健康と成功をめざして健全で豊かな大地を探し求めてきました。
土地の気の学問のカタカムナのウガヤフキアエズ朝の古文書・情報の一部が伝わっています。土地には正負の磁気的場が存在します。現代のような狭い土地で健全な暮らしをすることは容易なことではありません。何とか自然のパワーの土地や空間を造る手立てを考察し実験を繰り返してきました。
☆これらの基本的仕組みが理解されると、自然界の鉱物界、植物界、人間界、宇宙界のそれぞれが一体化された創造の法則で成り立っていることを意識は個人のレベルに合わせて神秘のすべてを解き明かしてくれます。
☆当然長い年月には情報は忘れ去られ葬り去られたのでしょう。
現代文に直すと太古には現代を越えた科学の存在が見えてきます。
太古の情報が現代の四柱推命や方位学や風水の元になっていると考えられます。
失われてしまった過去が今また浮上してきました。新時代は、霊性と真理と進化の時代です。
物質文明を踏まえつつ一気に新たな文化が再生されることでしょう。
☆≪繰り返しの法則≫
願いや成功達成の願望はいくらやっても効果がないとか潜在意識に届かなという方がおります。
それは、本当は意識に入っているのですが、即結果が欲しいために諦めてしまうのも早い方の場合です。
願いや成功達成の願望の入りやすい方法は瞑想です。
瞑想を繰り返り返すことで意識は肉体だけだと思い込んでいた自分にハイヤーセルフ(高次の自分)との繋がりを密にしてくれるからです。
瞑想後の爽快感はやり続けた人でないと分からないともいえますがセンスや時期もあります。
ここ水晶の家れいにいらっしゃる方の中にはその場で超越的な体験をされるケースも多々あります。

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オルゴナイトとは?
書庫日記
カテゴリその他歴史
2015/7/18(土) 午前 11:30
こんにちは、Deeです。
今日は、オルゴナイトって一体どういうものか?説明を載せてみます^^以下です↓
オルゴナイトの説明
その昔、オーストリア出身のウィルヘルム・ライヒ博士が自然界に充満するエネルギー、「オルゴンエネルギー」を発見しました。
オルゴンエネルギーは、東洋でいう、いわゆる「気」のエネルギーと同様のものです。
ライヒ博士の研究の後、オーストリアのカール・ハンス・ヴルツ氏によってネガティブなオルゴンエネルギーをポジティブなオルゴンエネルギーに変換するジェネレーターが開発されました。
さらに、アメリカのクロフト夫妻が、一定量の割合で金属の小片、水晶、天然石などを樹脂で固める形に改良しました。
そして、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーに変換させて放出するパワーグッズ・オルゴナイトが出来上がりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/zenaway/13492657.html

Deeのブログ
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2019年08月13日

ウィルヘルム・ライヒ: 性経済論,オルゴン・エネルギー,気象操作

ウィルヘルム・ライヒ: 性経済論,オルゴン・エネルギー,気象操作
ウィルヘルム・ライヒ(1897-1957)はラジカルな性革命の活動家。
マルクスとフロイトを統合させようとした人物として知られる。
共産党を除名され,フロイトから破門,ナチの迫害をうけて亡命生活にはいったライヒを語る事は一種のタブーとされる。
1934年にノルウェーに亡命し,米ペンシルバニア州の刑務所で心臓発作で獄死するまでの20年以上もの間,ライヒは何をしていたのか。
多くの学者はライヒが提出した
「オルゴン・エネルギー」
という概念に誇大妄想狂のきざしを精神分析するのみでそれ以上の追求をしない。
「初期のライヒは素晴らしかった」
それだけだ。
しかしはたしてそれだけなのか?
ライヒはなぜ獄死したのか?
しかもなぜ投獄中に米国は文献をすべて没収・焼却しようとしたのか。
しかしいま,ライヒの後半生の研究が急速に評価されつつある。
カナダのヨーク大教授・W・エドワード・マンはライヒの研究を根本的に見直すべきであるとするライヒ論
「オルゴン・ライヒ・エロス」
を著している。
機関誌「ジャーナル・オブ・オルゴノジー」
は14号を数える。
■ライヒの性経済論
ライヒの思想的自立は「性経済論」にはじまる。
この性経済論は,1920年頃に作られたフロイトの精神分析学の枠組みから生まれたものであるが,
一般には性器性欲の理論などに曲解される傾向にある。
しかしながら,その理論の根幹は
「精神の健康はオルガスムの体験能力にかかっている」
というところにある。
ライヒは
「オルガスムとは電気的放電現象である」
との確信を高めて,オルガスムの法則をうちだした。
1.機械的緊張による勃起。器官が流動体で満ちる。
2.強い興奮への発展。電気的性質をおびて荷電する。
3.電気的放出。オルガスムで筋肉は収縮,荷電は減少する。
4.機械的弛緩。
■オルゴン・エネルギーの発見
ライヒは生体エネルギーに関する実験から,生体電気エネルギーが従来知られていたエネルギーと異なる生体を持つ事を発見した。
生体電気は従来考えられている電気エネルギーの概念からあまりにかけはなれている。
そこでライヒは,電気とは別の,知られていないエネルギーがあると考え,これを「オルゴン」と呼んだ。
目をとじてみよう。
どこからともなく青紫色の小さな光点があらわれて,周期的ならせん運動をしながら漂う。
これは真っ暗な闇のなかでもあらわれる。
一般には眼内閃光とされるが,それが生じる仕組みは全く解明されていない。
これらの閃光はオルゴンなのではないかとライヒは考えた。
ライヒは長さ30cm/直径2.5cm〜5cmの内部を艶消し黒で塗った金属筒を製作して,晴れた夜に金属筒の中を覗いた。
円筒形の空間に点状と線状の光が見えた。
さて,これらの光は眼の中の光だろうか?筒の中の光だろうか?
ライヒはそれを明らかにするために,筒の眼をあてる部分にレンズをはめこんだ。
そうすると視界が拡がると同時に点状や線状の光もまた拡大して見えた。
光がもし眼の中の光だったらレンズで拡大される事はない。
こうしてライヒは大気中のいたるところにオルゴンがみなぎっている事を確信した。
金属筒を地面に向けると,アスファルトよりも土のほうがオルゴンは多い。
植物では葉の部分にオルゴンが多い。
つまりオルゴンの放射現象はいたるところで確認できたのだ。
この実験で自信を得たライヒは「オルゴン集積機」を製作する。
木材と鉄板で構成する集積機は大気中のオルゴンを吸入して集中する。
ここでオルゴン・エネルギーについてまとめる。
オルゴンの色は青なし青みがかった灰色で,以下のような集中状態がある。
1.青みがかった灰色で霧のようなかたち
2.深い青紫色で拡張したり集中したりする点状
3.白く急速にうごく点や線
青こそはオルゴン・エネルギーの色である。
その典型が空の青,海の青,湖の深い青だ。
セントエルモスの火,オーロラ,蛍の光の青もオルゴンによるものだ。
この壮大な「青のパノラマ」に幻想科学の興味をおぼえる人は多いが,この発見を積極的に評価してゆく人は少ない。
しかしながら,まず空の青についていえば,ライヒは物理学者が空の青色の原因を大気の拡散現象に帰してしまう事を知っており,そういった態度を古典的な考えとして批判している。
海の青についても同様である。
■オラナー実験
ライヒは米メイン州レインジェリーにオルゴン研究施設を・オルゴノトック・ロッジを拡大して一大研究施設を作る事を決め,1100m2の広大な敷地を購入する。
オルゴノン研究所における大きなテーマのひとつは,オルゴン・エネルギーにより病気を治療するオルゴン療法があった。
ライヒは1940年12月に最初の人体用オルゴン治療器を製作している。
これは木板で構成した低い電話ボックスのような構造で,内側に鉄板が貼られている。
またオルゴン療法とともに,放射線障害もまた大きなテーマであった。
放射能が生体に害を及ぼすのなら,がん細胞をも治療するオルゴンは,逆に放射能を中和する作用があるのではないかとライヒは考えた。
1950年12月,ライヒは原子力エネルギー委員会から放射性同位体を購入してオルゴン集積機の中に入れた。
この実験は「オラナー(ORANAR)実験」として知られる。
「オラナー(ORANAR)」とは反放射能オルゴンの略称だ。
実験そのものは簡単だ。
20層式オルゴン集積機の中に1gの放射性同位体を入れる。
しかしその結果は惨憺たるものであった。
実験の参加者全員が強度のめまい,絶望感におそわれ,持病を持つものはそれが悪化した。
またレインジェリーの実験施設が広域にわたり汚染された。
ライヒは,この効果について,放射能がオルゴンを励起して連鎖反応を誘発したと考えた。
実験は1951年2月に打ち切られたが,その後の1952年5月までの1年以上の間,奇妙な気候がレインジェリー一帯を支配する事になった。
上空に重苦しい暗雲が覆い,重苦しい空気が停滞する状態が続いた。
ライヒはこのような危険な状態のオルゴンをDOR(Dangerous Orgon,危険なオルゴン)と命名した。
■気象操作
1952年4月,荒廃したレインジェリーの施設に戻ったライヒは細い金属パイプを黒雲に向ける事にした。
このパイプはBXケーブルを通して地中深い井戸につながっていた。
水がオルゴンを吸収する性質がある事をライヒは知っていたが,DORもまた吸収するのではないかと考えたわけだ。
結果は思惑どおりで,パイプを黒雲にむけたとたん,DORの黒雲はみるみる小さくなった。
この成果に触発されたライヒは,雨雲の発生から竜巻,雷,台風などの気象現象がDORの流れの機能に水蒸気が付随したものであると考えるようになった。
そこでライヒは
「クラウド・バスター(Cloud Buster,雲破砕機,集雲励起装置)」
を製作,人工的に雨を降らせる事を立案した。
装置はスタンドに何本もの金属パイプが平行にとりつけられた構造で,多連装機関銃のような形だ。
パイプの下端はいずれもBXケーブルにつながっている。
パイプの先を雲の中心に照射すると,装置は雲からオルゴン・エネルギーを吸い取り,雲の結合力は奪われ雲が消える。
一方パイプの先を雲の外縁部に照射させると雲は大きくなっていく。さらに続けると雨になる。
要するにオルゴンの密度分布を変化させて,コントロールする。
この効果は大きく,レインジェリーでの実験が遠く離れたボストンの気候に影響を与えた事をライヒは記録している。
ライヒは1954年〜1955年にかけて,米アリゾナ州カーソンの砂漠地帯で降雨実験を試みている。
ライヒは砂漠ができる理由を単なる水分の不足とは見なさず,DORが過度に集中した状態と考えていた。
実験は成功し,アリゾナ州の砂漠に雨が降り,しばし砂漠地帯は生気をとりもどした。
−謎のカタカムナ文明,安基米得,徳間書店,

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2019年05月12日

筑波山巨石文化・飯名神社

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筑波山巨石文化・飯名神社
茨城県つくば市
古代から、筑波山を神奈備山として、磐座祭祀が行われていた場所と思われる

Facebook
https://www.facebook.com/groups/174349619703019/permalink/657709474700362/


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2019年03月08日

フトマニ図


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ホツマ文献には、イサナギとイサナミの最初の子供が流産し、
フトマニで占ったところ、
女性が先に声をかけたことが原因だと出ました。
男性が先に声をかけ直しなさいとのアドバイスを
実行したら、ワカ姫が生まれたとあります。
このフトマニ図とカタカムナ文字がまた似ていまつ。目が回りそうなやつです。
世界各地で発見されるミステリーサークルの多くは、
三次元のものをプレアデス星団が、二次元で示したメッセージだと直感します。
スライブで興味深く視聴しました。
このフトマニ図も三次元のものを二次元にした図ではないのか?
よくわからないんでつが、いろいろなサイトで自説を展開されていて、
論理の世界に巻き込まれてしまうので、あくまでも直感を優先させて
遥か昔のことを思い出すが如く謎解きしたい感じなんです。
フトマニ図中央の2つの渦は、一説によれば、太陽の素粒子を表し、
左右の渦として人体に入ってくるらしい。この説は腑に落ちます。
右の渦がカムロギ(男性)のエネルギー
左の渦がカムロミ(女性)のエネルギー
2番目の円にトホカミエヒタメの順に8文字を描くと星形が現れます。
3番目の円にアイフヘモヲスシの順に8文字を描くと星形が現れます。
この2番目と3番目の星形を重ねると16菊花紋になる!
こ、こ、これは宇宙の法則の一端が垣間みえてくる感じなんですよ。
宇宙の図書館から自由にダウンロードできる能力があればすぐにでも解るのでつが、
もどかしい限りでつ。
カラーの図は以下のサイトから転載させて頂きましたが、
フトマニの解釈もサイトそれぞれなので、やはり論理より直感でサトルしかないんでつ。(T . T)
http://auwa.sakura.ne.jp/forum/Japan/148huto4.html

G+
https://plus.google.com/+強鶴丸3571/posts/R1M9fWqdAtY














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カタカムナ文字


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西田守さんのフェイスブック投稿記事なのですが、生駒市に越してきて30年強になる私には、とても興味深い記事でしたので転載させていただきました^
◎・光文書(ヒカリモンジョ) Vol.81
イワフネ、イワクラ、ニギハヤヒ
by精神学協会 2008年2月21日 
積哲夫記
http://www.godbrain.com/hikari_monjo_81
いままで、人知の側の歴史では封印されてきたもののひとつとして、ニギハヤヒからモノノベに到る、もうひとつの天孫族の物語があります。私の知るところでは、奈良盆地の東側に三輪から春日へとつながっている断層がありますが、これが、日本の歴史でいう記紀の情報とリンクしています。
この奈良盆地の西側に、生駒山系があり、ここにも、断層が走っています。この断層にそって、スピリチュアルなエネルギーの場を反映するかのように、神社仏閣が並んでいます。
この北端にあたるのが、河内磐船という地名で知られている場所で、この地名の由来ともなった巨石の集合体が、谷底に川をせき止めるように並ぶ磐船神社があります。
また、その南端には、金剛山があり、葛木神社があります。この中間には、古代の日本で、大阪湾と大和盆地をつなぐ幹線だった竹之内街道が走り、この道の北に信貴山、南に二上山という古来、スピリチュアルなスポットだったと信じられてきた場所が、並んでいます。
磐船神社の巨石は、天から降ってきた天鳥船が石になったという伝承を持っていますが、私は、この2月18日に、はじめてその場を訪れ、ある巨石がエネルギーを発していることを確認することになりました。
これは、イワフネと呼ばれるものですが、イワクラと呼ばれる巨石なら、生駒山系には数多くあります。
もともと生駒という地名そのものが死んだ駒を生き返らせる秘術を持っていたとされる、物部神道のノウハウに由来するように、この生駒断層側に封印されてきた何らかの情報は、物部氏が、聖徳太子と蘇我氏のグループに滅ぼされる以前のものであろうと、推測することができます。
21世紀に到って、このクニに封印されてきた情報が、つぎつぎと出てこようとしています。
それが何を意味するのかは、はっきりしています。
人知の側に、精神界によって保持されてきた正しい情報が投入され、神知と人知を融合するようなかたちで、人間精神の歴史的な成長プロセスの検証を、人間がはじめるということです。この全体の物語を読み解くと、最後の審判の予告や、日本に隠された最後の一厘の仕組みの発動の予告が、ひとりひとりの人間のたましいのレベルでも、これから起こることが知れるでしょう。
私の感知しているイワフネやイワクラの持つ情報系、あるいはエネルギー系の印象をわかりやすく説明すると、深い深い井戸の底に、何か光るものがあり、この光るものを得るためには、厚い闇の層のエネルギーを消去しなければならないというルールがあるようです。
さらに、ひとつひとつのイワクラ、あるいはエネルギーを持つ石の情報は、限定されたもののようです。
私が伝達された情報をもとに、誤解されてもよいものとして、石の持つエネルギーを音にたとえます。
ひとつの石は、特定の波長の音を発していると考えてください。
それらの音を、情報として、正しく並べると、カタカムナのウタヒになる…。
大地の電気的特性、つまり、電磁波的特性を生涯研究し続けた楢崎皐月という人物に、カタカムナが託されたことの意味がそこにあるようです。そして、このクニの地上に置かれたこのタイプの情報のなかには、いまの人類の問題を解決していくようなものも含まれているというのが、私の伝えられているところです。
問題を解決していくようなものも含まれているというのが、私の伝えられているところです。

God Brain
http://www.godbrain.com/hikari_monjo_81






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2016年06月08日

陰陽自然学



陰陽自然学、歴史のサイクル
2008/11/16(日) 午前 5:57
世界中の政治経済が益々混沌としてきました・・・。
私のようなドシロウトにはこの先どうなるのか到底読むことは出来ませんが・・・
おそらく・・・誰もが読むことなんて出来ないんでしょうね〜・・・
こんな所に健在意識の限界って言うか・・・
人間の英知の限界を感じてしまうわけですが・・・
先日紹介した「陰陽自然学」には・・・驚くべき事例が紹介されています・・・。
本の著者「飯田亨氏」はこれは学問であると断言していますが、
学問であるならば人間の英知の結果である訳で、人間の能力の更なる進化を感じてしまうわけです・・・・。
下記の文章今年の春先にメルマガで配信された物ですが・・・恐ろしいほどの的中率・・・(汗)
他にも、此処では記しませんが、
あの朝青龍の早期引退を当てた(まだ現実化していませんが・・・)
占い師によると、日本経済は2010まではのらりくらりとしながらも成長し続けると驚くべき報告もあります・・・・
面白いのは・・・飯田氏に限って言えば、
相場師とかプロのトレーダー達さえも表ではこ馬鹿にしていながら裏では気になって仕方が無いらしくて相当数のプロ達が訪れているらしい・・・
(読んでいるらしい・・・)

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/




陰陽自然学
2004〜2013年 180年暦が映し出す鮮明な未来、飯田亨なぜ未来予知が可能なのか 
時間は「矢」でなく「渦」であるからだ。
渦の中心核を「無の一瞬」(現在)として、過去と未来という時間が対称的に拮抗しているという考え方が陰陽自然学である。
対称性であるからこそ、過去現在未来の因果を類推することができる。
一方向に過去から矢のように流れているという時間概念では、時間の因果を考えることができない。 
未来はすべてが不確定という前に、なぜ過去は完全に消え失せたか、現在という一瞬はどう確定できるのかを考えてみるべきだ。
☆ 一切の予測に陰陽自然学では如何に波動き、
何が変換するのか、過去の常識、既成概念、価値観の一切である。 
人為の激動、強制的天変地異を通じて、政治経済、文明の常識、既成概念、価値観の一切が通用しなくなって生まれ変わり、
天地自然の様相さえも激変する。 
一部が壊れるのではなく、あらゆる領域で一度崩壊して新生出直しとなる。
2008年4月からの変化 
世界の政治経済と技術文明の近代化、システム統合画一化を続けてきた長い旅路が最後の加速をし、
2008年四月〜六月にその画一化の鎖が解け始め、十月に完全崩壊する。
旧潮流の事実上の終焉である。しかし、それは次の時代への強烈な新分裂解体の芽を宿している。
ビッグクランチ・ビッグバン現象が同時に発生 2008年までの帰一統合をビッグクランチ、
2009年以後の分列解体をビッグバンとするなら、
この狭間で、あらゆる政治経済・技術・文明の世界で、従来の価値観が消失し、新しい価値体系が胎動する。 
地球レベルでの全体的帰一統合の鎖が解け、個々の自立性へ瞬時移行する分裂解体となる。 
帰一統合と分裂解体の、目にも止まらぬ方向転換とは、ビッグクランチ・ビッグバンの同時発生現象に相違ない。
緊迫は東アジア・中近東から 中国、ロシア、ロシア周辺諸国、日本、台湾、香港、朝鮮半島、インド、パキスタンなど東アジア諸国と、
イラン、イラクをはじめとする中近東諸国では、
それぞれの自主独立再編の思惑が一気に噴出し、第三次世界大戦突入への緊迫した道筋を歩み出す。
EUは統合から分裂へと逆転する 
EU欧州連合が、政治経済の確固たる統一性を顕現するのは至難。 
2008年四月〜六月を転機として、地球の帰一統合力が逆転して分裂解体の方向に向かうからである。
2008年四月を境に原油が暴落する 
長い低迷相場(2014〜2023)に移行する。 
戦争、天変地異、経済逼迫、新エネルギー登場などの要因が重なって、原油が回復不能の低迷時代に入る。 
2014〜2023年には、石油が過去の石炭事情と同じ運命を辿るのを垣間見るだろう。
十年期は地球の「核」が激震 2004年から2013年への十年間 「5」は地球核力(CORE)で、この激震で歴史が大革新する。 
過去の歪んだ地球の大自然と人為のアンパランスを平衡状態にもどす自然矯正力で、
あらゆる領域の「帰一統合」「分裂解体」の両原動力が交錯する。 
すべてがいったん全部分解されて構築し直され、過去のあらゆる常識が覆される十年。 
旧型権力が崩壊し、新自由力が胎動する十年。 政治経済文化、天地自然すべての集中画一化の鎖が解け、歪みが矯正される十年。 
しかし、「核」の働きは見えない。
http://kenchan.hamazo.tv/c8869.html

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/

夢日記
http://datasea.seesaa.net/

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2011年02月23日

相似象 エジプト:名古屋



2011/01/31(月) 19:31:30
宵の明星
#-
相似象
日本列島と世界各国との相似象で見ると、名古屋はエジプトの辺りと相似ですね。エジプトでは、ご存知のように、ムバラク大統領の退陣を要求するデモが発生しています。
又、名古屋では、政令市初の議会解散投票が行われるわけで、ここでも何かシンクロしているようですね。選挙の行方が、大変気になるところです。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-199.html#comment



エジプト 来週に内閣改造、野党も入閣へ
2011/02/15 09:05
 【カイロ=黒沢潤】フランス通信(AFP)によれば、エジプトのシャフィク首相は14日までに、英国のヘイグ外相と電話会談し、来週、エジプトで内閣改造を行う方針を示した。
 ムバラク大統領の辞任を受けたもので、一部の野党代表を入閣させる予定という。具体的な人名や、改造の規模は不明だ。
 現内閣はムバラク氏肝いりの陣容となっており、国民の理解が十分に得られていないのが実情だ。閣僚を入れ替えて、大統領選などが行われるまでの“暫定内閣”としたい意向とみられる。
 一方、シャフィク首相は同日までに、英国やドイツに対し、ムバラク氏一族の資産を凍結するよう要請した。
 中東の衛星テレビ局アルジャジーラなどによると、ムバラク氏の一族は計400億〜700億ドル(3兆3千億〜5兆8千億円)の資産を海外に保有していると指摘される。シャフィク内閣は資産を接収し、国庫に入れたいようだ。
 欧州連合(EU)は先月の外相理事会で、国外逃亡したチュニジアのベンアリ前大統領夫妻がEU域内に保有する資産を凍結することを決めた。

イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/491636/

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相似象 アフリカ:九州



2011/01/26(水) 22:19:39 | URL | tonton #PI2JBVVU
相似形
In Deep で、アフリカを二分するかもしれない 地殻変動が、エチオピア(国旗に五芒星が使われている)から始まった、という記事がありました。
ところで、日本の国は世界の「雛形」である、と言う説をご存知でしょうか。世界地図は、日本地図の相似形である、という考え方で、それによれば、アフリカは九州に該当するそうです。
折しも、霧島山が噴火を始め、これを高千穂の 神からの何らかのアピールととらえるならば、 相似する似たような場所で変動が起こっているという事は、奇妙な一致だと思います。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1360700

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-199.html#comment

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/182277637.html



■位置的には多少ずれていますが、タンザニア共和国には、コーヒーの銘柄でも有名な「キリマンジャロ」=略して「キリマン」という活火山があります。そして新燃岳周辺の名は、ご存知「キリシマ」(!!)

遠隔霊視と宇宙のネットワーク
http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/64495795.html

中東の窓
http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/
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