2019年02月05日

アステカ歴代君主




アステカ歴代君主
阿茲特克帝國 君主列表


王名

備考

アカマピチトリ

初代君主

ウィツィリウィトル


チマルポポカ


イツコアトル

三都市同盟確立。首都のインフラ整備をして、大国として繁栄するための礎を築いた。

モクテスマ1世


アシャヤカトル

「太陽の石」を建造した。

ティソック


アウィツォトル


モクテスマ2世

スペイン人を、白い神ケツァルコアトルと勘違い。
スペイン人の人質とされ、蜂起した民衆に殺された。

クィトラワク

天然痘により、在位80日で死亡。

クアウテモック

スペイン人に勇敢に立ち向かったが、捕らえられて降伏。
現在のメキシコでは国民的英雄。


司徒's Home
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2016年12月29日

アステカ伝承


古代アステカ伝承
マヤの予言と一口に言っても、実は様々なものがある。
大きな範囲でマヤの予言を取り上げようとすると、マヤ地域、つまり現在のメキシコやグアテマラを中心とした地域に伝わる予言伝承や予言体系全般が関わってくる。厳密なマヤの予言というよりも、包括的な意味でマヤ以外の他の部族の予言も含まれることになる。
中央アメリカ地域全般の予言は、マヤ暦と類似した暦の体系や、それに基づく周期説が常に背後にある。マヤの暦他の部族も使っていたので、厳密にマヤだけを取り上げて境界線を引くことは難しく、またこれらの予言は相互に関連している。
マヤの人々やその他中央アメリカに生きる人々にとっては、少なくともスペイン人がやってくる16世紀までは、彼ら独自の暦と同時に予言もまた文化の一部であり、生活の一部であった。また毎日の生活を司る彼らの暦そのもの、そして多く残されている遺跡やピラミッド群が、暦の体系すなわち予言の体系をもとにして作られてると言っても良い。
この意味では彼らの予言は「預言」となっていたと言えるだろうし、また彼らの建造物は、マヤ文明が滅亡を自ら予言した事実を物語るかのように、今も無言の声で私たちに語りかけている。
彼ら古代のマヤ人やマヤと文化的に交流のあったその他の部族は、毎日を生きることで予言そのものを生きていた。
この事実を踏まえることが、マヤや他の中央アメリカの部族の予言の解釈において、重要な要素の一つであるように思う。
以下、中央アメリカの予言の中で最も代表的なものと思われるものを紹介しよう。
まず、予言の基盤となるものとして、次の伝承が挙げられる。
古代アステカの人々の間で伝承されてきた物語に、「5つの太陽の伝説」と呼ばれる神話がある。この伝説は、人類が創造された場所に関する記述や、過去に4つの太陽が滅び、どのようにして5番目の現在の太陽の時代がやってきたのかについて、述べられている。
メキシコシティの国立人類学博物館の代表的な展示物、アステカのカレンダーストーン(暦石)に記録された4つの太陽と5番目で中央の太陽の姿を思い浮かべられる読者もいるかもしれないが、まさにあの石の彫刻を裏付けるような物語である。
この伝承における太陽とは、単なる物理的な太陽魚さすだけではなく、特定の時代区分をさす。
太陽は地上に光をもたらす存在であり、俺は地上の生き物は、全て光によって物事を認識する。また、物理的な意味で地球は太陽の周りを公転しながら1年という時を刻んでいる。事実、私たち地球に住む者たちの時間は、太陽にもよってもたらされていると言っても良い。つまりすべての物事は太陽にその起源を持つのである。このような考え方は特にこの伝説をもたらしたトルテカ人やアステカ人に強く見られ、彼らは「五つの太陽」と呼んで、各々の時代を太陽に見立て語る。資料によって数値(年表)の表記が、表記の内容に様々なバリエーションがあるが、この伝説の内容の一例を次に見てみることにしよう。
第一の太陽は彼らの暦に基づいて、「4・虎」という名前が与えられている。この時代は676年間(52年×13)続いた。この太陽の人に住む者たちは「1・葦」の年、「4・虎」の日に虎に食われて、その太陽と世界は消滅した。
第二の太陽は「4・風」と呼ばれる。この太陽の下にあるもの全ては「1・火打石」の年、「4・風」の日に吹き飛ばされてしまい、人間は全て猿になってしまった。この太陽の時代は364年間(52年×7)続いた。
第三の太陽は「4・雨」と呼ばれ、312年間(52年×6)続いた。この世界は火の雨が降って滅びる。太陽は燃えあがり、家は焼けてしまった。「1・火打石」の年、「4・雨」の日の事であった。
第四の太陽は「4・水」と呼ばれ、676年間(52年×13)続いた。この世界は「1・家」の年、「4・水」の日に滅亡した。天が崩れ落ちるように水が落ち、52年間地上は水浸しになり、人間は魚になった。
このようにして4つの太陽の時代は過ぎ去った。「4・虎」、「4・風」、「4・雨」、「4・水」と呼ばれる太陽は、それぞれ「土」、「風」、「火」、「水」の太陽とも呼ばれ、自然の4大元素や4方向にも関連づけられている。そして、最後に中央の5番目の太陽の時代、すなわち今の時代がやってきた。
第五の太陽は、「4・動き」と呼ばれている。この太陽は最初は止まったまま動き始めることがなかったが、神々に死がもたらされることで、太陽は動き始める。それは「13・葦」の年、西暦で言うと751年のことだったと「クワティトラン年代記」には書かれている。
また西暦699年にあたる年から、この年までの52年間は、世界は活動やめており、動き出すことはなかったと記録されている。これらの伝説や記録を総合すると、私たちは西暦751年から、新しい「第五の太陽の時代」に入ったことになる。
事実、この 「クワティトラン年代記」によれば、翌年の西暦752年から、トルテカ帝国が始まった。トルテカとは、この時期以降に中央アメリカ地域を席巻することになる部族の名前である。
マヤ暦は、2012年をもって5000年以上にわたった大きな歴史の1サイクルが終わる。
ここで興味深いのは、西暦752年から、この暦の終わりの時点である2012年まで、正確に1260年であることである。つまり、見方によっては、この時期から1260年間という、最後で第五番目の太陽サイクルに私たち人類は生きているのである。
また、そのまま伝説を継承した形でこの時代が滅びるとすれば、「4・動き」の日に、何らかの「動き」で滅びることになる。この「動き」は、アステカ人のサワトル語で「オリン」と呼ばれ、変化や地震、または飢餓を象徴するものである。
これらの伝説を読み解くにあたって、ポイントは二つある。一つはこれだの伝説が全てマヤの暦法の基本となる52年のカレンダーラウンド(還暦)を一周として、その倍数によって構成されているということである。
中国式の60年1サイクルの還暦というよりも、マヤやアステカの暦はむしろ52年サイクルをひとまとまりとしている。マヤの予言はこの周期を基本としているが、中央アメリカ地域の予言を語るにあたっては、この52年1サイクルの周期が常に背景にあるのである。
−日本文芸社 予言の全て 1996年刊

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2011年12月14日

第5の太陽滅亡の日

アステカ神話では、トナティウは、現在の太陽そのものの存在なんですが、黒曜石のナイフからできているこの神の舌が宇宙を形作る4つの要素と一致する時、現在の太陽文明である「第5の太陽滅亡の日となる」というようなことが神話に記されていて、その日がアステカ文明の暦では 2011年12月24日という説があります。
今年ですね。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/240151277.html

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2011年07月29日

ニビル、アヌンナキ

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Nibiru, Annunaki, and Colliding Worlds
Posted by Carol Webb on Wednesday, September 12th, 2007

Hidden Knowledge
http://www.hiddenknowledge.net/2007/09/12/nibiru-annunaki-and-colliding-worlds/




(要約)
ニビル、アヌンナキ
キャロルウェッブ
2007年9月12日
アヌンナキが来る
人類の進化には地球外生命が関わっている。
この記事ではアヌンナキが地球の支配をいかに進めていったか、地球の支配者のルーツを書きたい。
ザカリアシッチン
ザカリアシッチン は非常に才能のある学者。1922年にアゼルバイジャンのバクーに生まれた。古代ヘブライ語、ユダヤ語、他のヨーロッパ言語に堪能し、石碑の解読をおこなう。
考古学上の根拠
1951年、著名な考古学者サーオースティンヘンリーレイヤードはメソポタミア、シュメール、バビロンのエリアで22,000個の石碑を発見した。これらの石碑は6000年以上前のものとされ、アヌンナキの情報が刻まれているとされた。
アヌンナキは背の高い爬虫類系宇宙人。聖書ではネフィリムと呼ばれる。惑星ニビルに住む。非常に進化した文明。金を探しに地球にやって来た。45万年前地球に来てアフリカで金を発見した。シッチンの解釈によれば、惑星ニビルは太陽を中心にして楕円軌道を約3600年周期で公転している。この惑星はニビル(バビロニアでは惑星マルドゥクと呼ばれる)と呼ばれる。ニビルは火星と木星の間にあったとされる惑星ティアマトと衝突した。この衝突後地球と小惑星帯が生まれた。
ソース:ウィキペディアフリー百科事典
各地に残る伝説の比較
シッチンの文献をもとにして世界の伝説を検証してみよう。
日本の天皇は空から来た龍神がルーツ。
オーストラリアのアボリジニの伝説によれば、地球の地底には爬虫類人が住んでいて人類を支配している。アボリジニは自分たちの祖先は龍神だと信じている。中国の伝説には蛇の女王Nukuaが人間の男性と交わるシーンがある。
インド王室のルーツは爬虫類神ナーガ。中東では蛇の種族が人間を創ったと考えられている。アフリカでは蛇神Chitariが王室のルーツだと考えられている。聖書の創世記に天からきた巨人ネフィムが娘と交わって子供を生むシーンがある。
南米のマヤ人の祖先は爬虫類人。
アステカのケツァルコアトルは恩人であり、神の間でリーダーと見なされている。名前の意味はケツァール(色鮮やかな)コアトル(蛇)。
ホピ族インディアンの伝説。空の神々が地球に降り人間の女性と交わった。これが爬虫類人のルーツ。スー族の意味は蛇、イロコイの意味は蛇。
メキシコの蛇の神Nagal、サンスクリット語でNagalという単語の意味は蛇。
龍樹は、インドの、オーラまたは開始の非常に高いのは通
常コブラている表示、妙にこのシンボル'の儀式エプロン秘密学会で発見される7蛇のハローで示されてメイソンズ'。
繰り人形アンヌ王
洪水(ノアの洪水)の時期が迫ってきたのでアヌンナキは地球から去った。地球の統治はアンヌ王に任された。このことはシュメールの石碑に記録されている。以後の王はこのアンヌ王の子孫。つまりバビロニア王のルーツはアンヌ王。
ロイヤルファミリーのルーツはローマ帝国のローマ皇帝。ローマ皇帝のルーツはエジプトのファラオ。ファラオのルーツはバビロニア王の血統だ。アメリカの歴代大統領のうち34人は直接ヨーロッパのロイヤルファミリーから派遣された人間、残りの8人もロイヤルファミリーと密接に関係していた。1934年、フランクリンルーズベルトはドル紙幣にフリーメーソンのマークをいれた。このマークは1782年に作られたマーク。上部に目がついたピラミッドの絵だ。この目は「すべてを見る目」と呼ばれる。歴史は壊された
真実を解く手がかりはいくつかある。しかしその証拠は市民に対し隠されており、ウソのほうを信じざるをえない。蛇の種族を表す証拠は隠されており、その歴史は念入りに破壊されている。
キリスト教教会は歴史の歪曲をおこなう最前線だ。創世記に蛇がアダムとイブに善と悪の違いを教えるという場面がある。しかしその場面は教会によって蛇がアダムとイブを誘惑するという場面に書き換えられてしまった。以後人類は快楽の罪にさいなまれ続けることになる。

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2011年02月14日

アステカカレンダー


アステカカレンダー
アステカカレンダーの暦法は太陽暦。
1年が18ケ月、1ケ月が20日。それに何もない日を5日加えるというもの。
「長い暦(太陽暦)」と「短い暦(占星暦)」があり、「長い暦(太陽暦)」は365日を1周期とする暦。「短い暦(占星暦)」の日数は13の数に20日を組み合わせた260日を1周期とする暦。
この「長い暦(太陽暦)」と「短い暦(占星暦)」を組み合わせいろいろな行事をきめる。
この2つの暦の組み合わせが一巡するのに52年かかる。これは260と365の最小公倍数。中部アメリカではこの52年というのは非常に重要な周期だった。
アステカ人はこの52年という周期が終わる時に世界が滅ぶ可能性を考え、それを恐れて街の灯をすべて消して沈黙して過した。
アステカでは1つの時代を1つの太陽で表す。当時は5つめの太陽の時代で、それがおわるのが52年の周期が終わる時だと考えていた。
(森本哲郎編/黄金都市の謎、文春文庫、1986年刊)

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