2019年09月19日

シャーリー・マクレーン: 大西洋で両性具有のレムリア人に逢う

シャーリー・マクレーン: 大西洋で両性具有のレムリア人に逢う
レムリア人ジョン・・シャーリー・マクレーン 「カミーノ 」
19/06/09
シャーリー・マクレーンの、スペインの巡礼記です。
巡礼の道は、フランス南部とスペインが接するところからはじまり、東から西へと一直線に続いています。巡礼の終わりは、聖ヤコブを祀っていると言われていますが、巡礼路をさらに延長すると、大西洋にいたります。
シャーリー・マクレーンは、その大陸から海の力を感じ取って、古代へ、古代へと進んでいきます。
その海の中には、レムリア文明がはるか昔から、今にいたるまで存在しつづけている、と、彼女は感じ取っています。
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始まりに向かって
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ジョンは言った。
人類の最初の傷は、魂が人間に入ったときに来た、神と霊からの分離だった。
この三角形は三つ組みを示している。
三つ組みとは頭(マインド)とボディ(体)と霊(スピリット)のバランス、あるいは神、女神、子供のバランスである。
これは神へと回帰する道を示している。
ひとつひとつのらせんは、頭と体と霊の陰と陽、または男性性と女性性のバランスを示している。頭と体と霊のエネルギーは内側に渦巻きながら、三つ組みの中心に向かっている。その中心とは神である。
地球の最初の楽園で、最初の人間は、完全な状態で住んでいた。ひとつひとつの魂は、男性性と女性性の両方をそなえていた。彼らは同時に男性と女性を体験するための肉体、雌雄同体を工夫して作り出した。その肉体は魂を完全に反映して、両性を持っていた。人間は両性具有者として生活していたのだ。そしてその時代はレムリアとして知られていた。
神話上では、エデンの園として描かれている彼らの霊的な状態、完全にバランスのとれた肉体を反映していた。一人ひとりのエネルギーはシンボルが示しているように、三つ組みの中心に向かっていた。
レムリアの文明は何十億年も続いた。
時間的にとほうもない年月を要したこの性の分離によって、人間はもう一つの片割れから分かれてしまった。その事実を知ったことによって、恐怖が生まれた。そして神を反映する完全なる魂のバランスとの分離の恐怖がうまれたのだ。
さて、おまえは、かつておこったことをこれから再体験しようとしている。恐れないでほしい。お前がずっと前に通過してきたことを、もう一度再体験するだけだということをおぼえていなさい」。
わたしのハートはもっと広がりはじめた。
わたしがリラックスできるように、何かがわたしを助けてくれていることがわかった。
時間が経過した。わたしは頭ではなく、心を通して、色彩が混じりあっていくのがみえた。液体でできた大きなハートのカンバスの上に、色彩が小川のようにわたしのハートの運河を波立って流れていた。
最初、色は緑色と青と紫が中心だった。それらは固形物の形をとり始め、濃い黄色、オレンジ色、赤い色などの色調を帯びた。
色はゆっくりと物体を形つくり、わたしの心の中に様々な色の木や花や植物の壮大な風景が浮かび上がった。たわわに果実が実っている木が、そよ風に揺られながら、よく手入れの行き届いた中庭と多彩な庭に沿って並んでいた。青緑色の噴水が空に向かって水しぶきをあげ、太陽の光が霧に乱反射していた。ひとつの中庭から他の中庭へと、温泉の川が音をたてて流れていた。そのうえにアーチの形をした東洋の橋がかかっていた。
中庭に隣接して、ピラミッド型の建物が建っていた。あるものは石で、ほかのものは水晶からできていた。ピラミッドの壁はモザイク模様で飾られ、モザイクの絵のまわりには象形文字がみえた。
もっとはっきりと回りがみえはじめるにしたがって、わたしはそこがとても穏やかな静けさに満ちていることに気が付いた。小さな動物の発する音や植物の葉ずれの音が聞こえたが、それだけだった。しかし、植物や動物がお互いに 交信しているのをわたしは「感じる」ことができた。
わたしは極彩色の中庭を見上げた。わたしの方にむかってくる背の高い堂々とした人物だった。彼の肌は、赤みがかった黄金色で、目の色は紫色だった。彼は非常に背が高く、・・2メートル10センチはあった・・長い金色の髪を下に垂らしていた。体や顔や腕に毛は生えていなかった。そして、中近東の人たちがきている白いジャバラのような服を着て、サンダルをはいていた。彼はわたしのほうに、音もなく滑るように歩いていた。彼が近くにやってくると、なにも言葉は話さないのに、彼の思いが伝わってきた。
「こんにちは。わたしがスコットランドのジョンのずっと昔の姿です」
彼はほほえんだ。心で彼の声であることがわかったので、わたしもにっこりとほほえんだ。
「ようこそ、おまえの最初の家に」
とジョンが言った。
「ふたたび慣れるようにお手伝いしよう。」
わたしは答えようとしたが、声が出なかった。とつぜん、わたしはジョンが一種の視覚的感情的言語でテレパシーをつかって交信しているのだということに気が付いた。
「お前の感じたことをただ思いなさい。そうすれば、おまえの言おうとしていることを、わたしは理解する 」
わたしは意識を全部質問に集中した。
「ここでは、みんなそうやって話すのですか?」
わたしは自分の質問を組み立てたが、そうすると、特定の言葉というより、その言葉の裏にある感情の強さに気が付いた。するとわたしの感情が実際にわたしの頭に絵となって浮かぶのだった。ジョンはほほえんだ。
「はい。わたしは理解します」
と彼が言った。
「とてもうまくいっているよ」
二人でいっしょに歩いていると、ほかのひとたちが、私たちの両脇を通り過ぎていった。彼らはジョンのように、長いローブや腰巻を身にまとい、サンダルをはいていた。そして背が高かった。
わたしはまわりの風景に目をやった。色や生命力がいきいきとしていた。色とりどりの花、果物の木、実をつけた熱帯の植物、ありとあらゆる植物と動物がいた。
「我々は、心の庭師なのだ」
とジョンが言った。
「おまえの今の人生でも、植物が感情をもっていることをお前は知っているだろう。人間の思いや行動は彼らに影響を与えている。レムリアにおいても同じなのだ。」
空気中のよい香りが、わたしの発する波動と一緒に舞ったり、渦巻いたりしながら、わたしの考えに従ってついてくるように思えた。わたしはレムリアの調和によって愛撫されているように感じはじめた。わたしはとつぜん 「聖書」の中にえがかれているエデンの園の象徴的な意味を理解した。それは完全な調和、完全な美、完全な平和だった。わたしはアダムとイブ、そして知恵の木の果実の誘惑をおもった。リンゴはなにであったのであろうか?わたしがそう思ったとたん、ジョンがわたしに答えた。
「あとでエデンの園の没落の説明をしよう。おまえもそれに関係していたんだからね。まず最初にたくさん見るほうがいいだろう。緑が青々と茂った庭の中やまわりに、ピラミッド型の建物があった。その壁にはクリスタルや石がはめこまれていた。ピラミッドのいくつかはエメラルド、ルビー、サファイアやヒスイといった宝石でおおわれていた。宝石類は自然の岩石の圧力でできたものなので、地球の電磁波の場を反映するという性質があった。
「これらはきわめて価値の高いものなのだよ 」
とジョンが言った。ジョンはわたしをつれて、霧のかかった美しい熱帯の庭を抜け、わたしの心に話しかけてきた。そしてレムリアについて、次のように説明してくれた。レムリアには5000万人の魂が住んでおり、、人種は今日のわたしたちの人種と、さらに二つの人種がいた。
紫色の目をした金色の肌の人種と、紫色の目をして紫色の肌をしている人種で、首都はラ・ムーとよばれ、現在のハワイ諸島あたりに位置している。
レムリアは7つの州に分かれていて、そぼくな一神教とひとつの思想圏のもとで連合している
気温は平均が22度で11度以下と38度以上にはならない。本来的には熱帯に属し、高い山はなく、丘とゆったりとうねっている平野からなっている。
ジョンはしぐさで、瞑想室の中をのぞいてごらんと指さした。およそ50名の学生が円陣をつくって深い瞑想状態に入っていた。彼らは地上から1メートルほど空中浮揚していた。部屋の中は青っぽい霧のような色をしていた。もの音はひとつもなく、先生もいなかった。彼らはお互いに集団的に意思のの疎通をはかっているようだった。わたしには彼らのオーラが振動しているのがみえた。ひとりひとりの脊椎を、目を凝らしてよく見ると、彼らのチャクラが光をおびて振動していた。
ジョンはほほえんだ。
「彼らはいわゆる宿題をやっているのだよ。空中浮揚はごく初歩的な段階なのだ。」
と言いながら、次の教室にはいっていった。いろいろな高さの台が置いてあった。台の上には薄いマットがしかれて、瞑想ができるようになっていた。わたしはあたりを見回して、やすらぎを感じた。ジョンはわたしを手招きしてうすいマットのうえにあぐらをかいて座るように合図した。
「おまえがこれから再体験するもののなかには不快なものもあるかもしれない。しかし自分の真実を再体験できるほどに成長したからこそここにいるのだ。」
わたしはうなずいた。わたしはそこにすわってリラックスした。そして20世紀のわたしの人生について考えてみた。集団的な調和に対しては、わたしたちはほとんど何もしていない。個人間の競争、個人の確立、個人のプライバシー、個人的必要を望み、個人的な幸せに意識的に焦点をあてているような気がした。
20世紀の西洋社会は、霊的なことも真剣に考えていなかった。人間に魂があるということでさえ、事実だと認められていないのだ。今のわたしたちが人口について語る時、000万人という、しかし、ここレムリアでは5000万の魂と言っている。わたしは座ったままハープのような楽器の音色を聴いていた。その音楽はここちよく、遠くの方から優しくやってくるように思えた。 
「ここでは誰もが他のすべての人に頼っている。 」
とジョンがいった。
「もしひとりが遅れると社会全体がその人のレベルまでもどって、かれの成長を助けるのだ。みんなが同一のレベルになるという力がいつも働いている。霊的な成長こそが喜びだから。」
ジョンはわたしをクリスタルのピラミッドへと連れて行った。
いろいろな服装をした人たちがそこにあつまっていた。
「ここは生命が発生した場所だ」。
わたしはあたりを見回した。玄関ホールの奥は誕生のホールとなっていた。ホールのまわりにはクリスタルで出来た巨大なタンクが、大理石でできたしきりの中におさまっていた。そのクリスタルのタンクは、子宮の形に作られていた。中には金色の液体が入っていた。
ジョンはある特別なタンクにわたしをまっすぐにつれていった。中には人間がやすらかに浮いていた。
「これがわれわれのはじまりなのだ。おまえの伝統だ。レムリア人の人生でもっとも神聖なもののひとつは誕生である。お前はこの誕生にたちあうのだ。われわれにははずかしいという感覚はない。だから、レムリアの習慣にしたがってわれわれは服を脱ぐことにしよう」。
ジョンは着ていた白い衣服を頭から優雅に脱いだ。ジョンはゆっくりと恥ずかしがりもしないで全部服をぬぎすてた。かれにはおっぱい、女性の胸があった。
わたしには理解できないことだった。わたしは下半身を見た。そしてあっと口をあけた。ジョンには男女両方の性器があった
わたしは服を脱いで、自分の体を見た。おどろいたことにわたしも両性具有だった。両方の性器を持っていた。
「わかったかい。さいしょ魂は男でも女でもなかった。レムリア人もそうなのだよ。すべてのたましいは両性具有で、神の一部であった。だからそれにしたがって、肉体もそうなたのだ。
わたしはびっくりして口をぽかんとあけたまま後ろを振り返ると、タンクの中をのぞきこんだ。タンクの中でお産をしている人はこんどは仰向きになり、おなかと胸と両性を備えた性器を見せていた。
「この人は今からお産をする 」
とジョンはいった。新しい母親がこどもを出現させる。彼女・彼は深い眠りの中にいた。時間が早くなっていくように感じた。
おなかがもっと大きくなっていって、そしてついに生んでいる人はほとんど全くといっていいほど女性の表情をおびた。彼・彼女は安心して金色の液体の中に浮かんでいた。両足が開かれ、子宮が開き、産道を通って、新しい子供がうまれた。小さな赤ん坊もまた両性だった。
助産婦がクリスタルの中に入り、へそのおを切った。その時、わたしのまわりにいる人はみな両性具有者 なのに気が付いた。彼らは赤ん坊を愛撫し、世話をした。わたしは母親を見た。彼女・彼は浮くのをやめ、タンクの底に沈んでいた。付添人は生命のオーラを調べているのだった。しかしオーラはなかった。母親はすでに死んでいた。わたしは悲鳴をあげて泣き始めた。
「その人の顔を注意深く見てみなさい。 」
とジョンが言った。するとそのとき、計り知れない永遠の時を超えてわたしの記憶がかけもどった。わたしは時間を先の方へと転げ落ちていった。とつぜんわたしは理解した。その顔こそ、後にシャルルマーニュになり、オラフ・パメルになる者だった。
ジョンはわたしの頭に触った。
「この人はツインソウル(ふたごの魂)だ。そして、神の状態で修復しなければならないカルマの欠陥を持っていた。この魂は喜んで死んでいった。短い視点から見ると不条理に見えるかもしれないが、長期的な視点に立てば、必要なことなのだ。
この時体験したことを、おまえはもう一度目撃する必要があったのだ。それはおまえが理解するためだよ。
おまえはこの魂とカミーノで出会った 」とジョンは言った。
そしてこの人生で彼を愛した。
おまえはいま、時を超えておまえたちが互いの人生でどんな役割をはたしてきたか、そして、これから果たすのか、理解し始めたのだ。
おまえ達はまた一緒になるだろう。それも何回もだ。今、おまえは理解し始めている。それはつらいことだ。しかし真実は必要だ。そして真実を知れば、おまえは軽くなる。

始まりに向かって
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2019年09月11日

正木和三: かつて人類は惑星フェイトンで石油文明を形成していた


正木和三: かつて人類は惑星フェトンで石油文明を形成していた
知られざる人類の歴史
人類は潜在的に、超能力に対する何らかの拒絶反応をもっているような節がある。
おそらくそれは、人類がもつ怒りとか恐怖の感情と密接に結びついているのではないだろうか。否定的な感情が超能力と結びついたときの遠い過去の記憶が亡霊のようによみがえるのかもしれない。
秋山眞人によると、地球人が潜在意識下においてもつ恐怖は3つあるという。一つは遺伝子レベルで引き継いできたともいえる恐竜への恐れ。これは恐竜に襲われた小哺乳動物として記憶が残っているからだという。次に、日食や彗星といった自然現象の異変に対する恐怖。最後に、これが一番「サイキの海」への恐れにつながっていると思うのだが、アトランティス文明の滅亡とも関連した大地震への恐怖であるという。
では、なぜアトランティスの滅亡と超能力が関連するのか。秋山はこう語る。大地震などを誘発したことによりアトランティスが滅亡した背景には、アトランティスが核兵器や超能力を使った戦争(内戦)をするなど科学や人間の能力を悪用したからだ、と。
「核自体に人間の念的なエネルギーを込めることができて、全く別な強力な殺人兵器に変えたりしました。催眠戦も行われて、人間に一定の催眠をかけることによって体を変革させ、動物みたいに退化させて、それを奴隷みたいに使ったりしています」
「ですから一定の生命の進化の道からかなりはずれたものがあったようです。形としては戦争という形で滅びましたけれども、実質的にはそんな戦争が起きること自体が自然の法則にかなったことかもしれません。そんな生活をしていながら、だれもそれに疑問をはさまなかったこと自体が、滅びる兆しであったのでしょう」
「結局アトランティスが自然界のバランスを崩して地軸ジャンピングが起きるわけです。それによってムーもめちゃくちゃになったんです。結局地軸ジャンピングの引き金をアトランティスが引いたわけです」
秋山が言うことが本当なら、人類が現在超能力を恐れる理由には、超能力の悪用で滅んだというアトランティスのトラウマがあるように思われる。そのトラウマがあまりにも大きかったので人類は半ば、潜在的に超能力を封印してしまったのではないだろうか。
果たして現代の地球人はこのトラウマを乗り越えることができるのだろうか。今ひとたび超能力を手に入れた場合、アトランティスの二の舞になることはないのか。それは赤ん坊に拳銃を渡すようなものなのか。
もちろん、人類はすでにトラウマを乗り越え、人間の潜在力を魂の進化のために使うだけ賢く進化したかもしれない。そのときは、清田の言う「サイキの海」が目の前に無限の可能性を秘めて広がっていくことになるだろう。
秋山眞人によると、人類に大地震、大津波に対する恐怖を植えつけることになったアトランティスの滅亡は、別の大陸である「ムー」をも滅ぼしたという。
「ムーもそのこと(地軸ジャンピングに地球大変動)をかなりの人が事前に察知していたんです。しかし、闘争のレベルに巻き込まれた人たちは、闘争しに行ったんです。戦争挑発に乗ったんですが、聡明な連中は逃げることを考えていました。違う世界へ行くことを考えていましたね。この方たちのほうが人間的には上だったわけです。さっと別な惑星へ行ってからまた戻ってきたのもいるでしょう。だから地球でいろんなコンタクトマンに会った宇宙人のなかには、先祖が地球人だったという人もいるでしょう」
秋山が語るアトランティスとムーの最期が、本当にあった人類の歴史なのかは確認のしようがない。
秋山が言うように、結局人類はアトランティスの暴走を止めることはできなかった、超能力と科学を悪用し、核兵器を使ったサイキック・ウォーが勃発、地軸ジャンプによる地殻変動を誘発して滅亡したのかもしれない。
では、それ以前の人類の歴史を超能力者たちは、どう見ているのだろうか。そのいくつかを紹介しよう。
前世でアトランティスの神官だったという正木和三は『この世に不可能はない』の中で、生命体からのメッセージとして、次のような人類の歴史を語っている。
「かつて3億6000万年前の太陽系には、木星と火星の間の軌道を回る、地球によく似たもう一つの惑星があった。仮にこの惑星をベータ星(=惑星フェトン)と呼ぶことにしよう。ベータ星(=惑星フェイトン)には非常に進化したベータ星人が住んでいたが、これがいま地球上に住む人類の先祖だと考えていい」
「ベータ星人は、現在の地球人がそうであるように、乱開発によって石炭や石油などのエネルギーを使い果たし、核融合エネルギーを開発した」「そして、ベータ星(=惑星フェイトン)破滅の危機を察知した科学者は、宇宙船をつくり、さながらノアの方舟のように、できるだけ多くの優れたベータ星人を乗せて、ベータ星によく似た地球へと送り出した」
「まもなく、科学者が危惧したとおり、何かのはずみでおきた核爆発によって海水が誘爆し、そのためベータ星そのものが大爆発して、宇宙空間にこっぱみじんに飛び散った。
飛び散った星のかけらのうち、比較的大きい一つが地球の周りを回る月となり、十六個が木星の衛星となり、残りの無数の小片が木星の内側軌道を回る小惑星群となったのである」
「地球に飛来したベータ星人は、地球の環境に馴染めずに死に絶え、その生命体だけが、その頃地球上に生息していた動植物に宿った。そうして3億年以上もの長い時が流れ、いまから約300万年前に、生命体はやっと誕生したばかりの人類の肉体に宿ることができるようになった」
「だが、動植物の中に宿っていた時間があまりにも長すぎたため、かつては非常に優れていたベータ星人の生命体も、動植物の生命体、すなわちエネルギーの低い生命体になってしまい、せっかく人間の肉体に宿ることができた後も、その多くはエネルギーの低い生命体のままで残った」
(続く)=文中敬称略
正木和三は、火星と木星の間を周回していた惑星から逃れてきた人たちが地球にやって来たのではないかと主張する。
確かに火星と木星の間には、直径1キロメートル以上の小惑星が100万個以上存在するとみられる「小惑星帯」(アステロイド・ベルト)がある。
かつての惑星が滅んだ残滓であるのだろうか。
地球に宇宙船で逃れてきた3億6000万年前の記憶は、現代の地球人にも残っており、UFOはその記憶の現われではないか、とも正木は言う。
地球は今、かつてのベータ星のように環境破壊が進んでおり、核融合エネルギーなども大きな危険を伴いながら開発されている。
「そこで生命体が、ベータ星の愚行を繰り返さないよう、遠い日の恐怖の記憶をUFOに託してよみがえらせ、私たちに警告を発している」
というのだ。
もちろん、これはあくまでも正木の主張であって、超能力者が皆認めている地球人の歴史というわけではない。たとえば秋山眞人説は正木説と微妙に異なる。
秋山によると、火星など太陽系内の他の惑星には、確かに今の地球に地球人が住んでいるように人類が住んでいたという。そして、ある一定の進歩を果たして宇宙へと旅立っていった。
彼らは太陽系人とも呼べる人類で、一部は金星系列の宇宙人となったらしい。このため、火星などの惑星では今でも、「卵の抜け殻」とも呼べる文明の残骸が残っているのだという。
秋山説では、地球人が有史以来歩んできた道は、恐竜との戦いの歴史であったという。
人類の祖先である、ねずみのような初期の哺乳類が地球上に誕生したとき、この惑星を支配していたのは恐竜たちであった。
草食や肉食の巨大な恐竜が地球上を闊歩していた。一方哺乳類は、恐竜におびえながら暮していた。だが、支配者であった恐竜も、隕石の衝突、宇宙からの放射線照射などにより滅んでしまった。
後に残ったのは、恐竜の屍や卵を食べながら地下で生活していたラット類だった。
このラット類が進化して、人類になった。
しかし、哺乳類と恐竜の戦いの記憶は遺伝子の中に組み込まれており、現在の人類にも恐竜に対する恐怖心が残ってしまった。
「問題は、そんな私たちの文明に最初に干渉してきたのが、恐竜と同じ爬虫類から進化した宇宙人であるグレイ・タイプだったのです」
と、秋山は言う。ところが哺乳類の潜在意識には、爬虫類の恐竜に対する恐怖心が強く残っていた。そのため、竜族ともいえるグレイ・タイプでは、哺乳類世界である地球を進化させることができなかったというのだ。
折しも、宇宙人側の干渉にも変化が現われた。地球に類人猿が出現したころ、今度は哺乳類から進化したヒューマノイド・タイプの宇宙人が地球にやって来た。
哺乳類世界である地球に対し、爬虫類から進化したグレイ・タイプが干渉しようとしていることを目の当たりにしたヒューマノイド・タイプの宇宙人は考えた。地球は哺乳類が知性を発達させるための転換期にさしかかっている、このままグレイ・タイプが干渉を続ければ、人類は滅びてしまうか、グレイ・タイプに隷属して支配されるようになるだろう、それは地球にとって不幸ではないか、と。
ただし、ヒューマノイド・タイプの宇宙人は、グレイ・タイプがやろうとしているような地球人の進化に直接干渉することは避けた。宇宙の法則に反することになると考えたからだ。そこでヒューマノイド・タイプの宇宙人は、グレイ・タイプの直接干渉に対抗するため、思念力で対抗することを決めたという。
つまり、一方的に知恵を与えて干渉するのではなく、一定の成長段階でいろいろなヒントを与え、自力で問題を解決させれば、地球人の進化の自由を侵害していることにはならないのではないかと考えたのだ。具体的には、ヒューマノイド・タイプの宇宙人の一部が、地球人に生まれ変わり、彼らの知識を伝達しようとした。
ところが当時の地球には、まだ類人猿しかいなかったので、宇宙人も類人猿として生まれてくるしかなかった。類人猿に生まれ変わった宇宙人は、他の類人猿に対して徹底的に手の機能を開発させるように導いた。手の発達によって類人猿は脳を発達させ、ネアンデルタール人やクロマニヨン人といった猿人が誕生した。
「実際のところは、類人猿から猿人に進む過程で、一部のステップを飛ばしてしまったこともあったのです」
と秋山は言う。グレイにそそのかされて、おそらく遺伝子操作によって、カモシカのような足を持ったケンタウロスのような人間を生み出してしまったこともあったという。急激な進化は、事実上失敗に終わった。
こうした試行錯誤を経て、人類の進化プログラムは次の段階へと移っていった。秋山によると、この段階で地球は一時、宇宙の流刑地のようになってしまったという。
ヒューマノイド・タイプで、宇宙の秩序を破った宇宙人が地球に送り込まれ、ある程度力を奪われて、地球人として転生してきたのだ。
時代は違うかもしれないが、『竹取物語』のかぐや姫の話を思い出してほしい。
このようにして、宇宙人が転生することにより、地球上の人類は進化していった。
ただ、進化が急激すぎたり、宇宙の刑務所扱いされたりするなど、最初から祝福されていたとはいえないようだ。それでも人類はやがて、超能力も自由に使える科学文明をつくり上げる。それらがムーやアトランティスの文明だ。だが、元々宇宙の秩序を乱した結果、転生してきた人間が多かったせいか、人類は超能力と科学を悪用して、地球文明の崩壊と大災害を招いてしまったのだという。
ガンマー星から移住してきたという正木説と、宇宙人の直接的、間接的な干渉により地球は進化してきたという秋山説はそれぞれ微妙に異なるが、矛盾なく説明することもできる。
秋山が言うように、太陽系の他の惑星にもかつては人類が住んでいたとしたら、正木説による火星と木星の間を周回していたガンマー星にも人類がいたのであろう。
正木によると、それは3億6000万年前だったという。
秋山は、他の惑星も人類は一定の進化を遂げた後、宇宙へ旅立って行ったというが、ガンマー星のように、進化したものの滅亡してしまった人類がいても不思議ではない。彼らは地球に移住しようとしたが、環境に馴染めず死滅。人類が誕生するまで3億年ほどの間、転生できずに動植物などに憑依しながら地球をさまよっていたのかもしれない。
やがて人類が登場すると、ガンマー星人の生命体も人類として転生するようになるが、それとは別に他の惑星から転生してきた宇宙人がいたのではないだろうか。あとは秋山説と同じである。
その後の人類の歴史について、正木は生命体から次のように聞いているという。
「実は10万年以上も前に、人類は現在と同じ文明をもっていた。人類は、それまでにも何度か、発達した物質文明によって滅亡を繰り返していた」
「ガソリンエンジンをつくって、石油を燃やし、空気を汚染してしまったことなどから、氷河期を招いたのが、滅亡の原因であった」
正木は言う。「人類は、過去に四回も高度な文明を獲得し、そのつど、自ら生み出した科学によって滅んできたのである」
その最後の文明がアトランティスやムーであったのだろうか。
正木の推測では、1万4000年前はムー大陸と日本は陸続きで、沖縄県与那国島の海底遺跡で見つかった文字は、ムーの文字であったのではないか、という。

天の王朝
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2017年07月24日

予知情報


予知情報
2010/04/22
プレアデス予言
前回、プレアデス星人との会見をしたビリー・マイヤー氏の話を載せましたが、
宇宙には太陽系しか存在していないとする変換人型ゲシュタルトを彷徨するヤッズ★には、
これはとても奇異なことに見えます。
つまり、水星人、金星人、土星人、火星人、木星人...等の惑星人は存在するが、
その他の太陽系外宇宙は虚無な空間が続くというのが変換人型ゲシュタルトだからです。
いったいプレアデス星人って何者?
オコツトによれば、このプレアデスとは「完全性質」の機能の投影だといい、
そして、この完全性質を持つ惑星が太陽系に1つだけあるのだというのです。ということは、
セムヤーゼ(Semjase)はその惑星の住人ということになりますね。
で、それは第十番惑星だというのです。
でも、今はまだ見えないという。
次元交差が生み出されないと人間の目に見えないのだという。
これって、ニビルのことじゃん(汗)。
じゃぁ、セムヤーゼってアヌンナキなのか!(大汗)
まぁ、一応、美人なので許しますが、、、、
どおりでプレアデス星人がニビル来訪とその時起きる災害内容を詳しく知っているわけです。
しかも、オコツトによれば、この星が見えるようになった時には、
オリオンの関与が完全化し、我々人類の意識はシリウスに入っていくのだという。
逆に言えば、覚醒(=変換人型ゲシュタルト)すればニビルも見えるようになるし、
セムヤーゼに逢えるということになりますね。
こ、、これは是非一刻も早く覚醒せねば、、、(爆)。
このビリー・マイヤー氏が語る予言に「エノック予言」があるそうですが、
このネーミングは聖書外典の「エノク書」からでしょう。
この予言が大きく取り上げられるのはその的中精度が高いからです。
例えば、、、、
「ソビエトは遅くとも1991年には解体し、東ドイツは80年代の終わりに消滅して東西ドイツは統一される。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
イラクはアメリカ合衆国により戦争がしかけられるが、
それは目的を果たさず失敗に終わる。
その後、大統領の息子の一人が大統領となり、
イラクには第二の戦争がしかけられる。
この戦争は信じられないくらい悲惨なものとなり、
米軍および反乱分子の手により多くの人間が虐殺される。」
う〜む、ピッタリ一致しています。
では、まだ実現していない内容はといえば、、、、
*****************************************************************
(ヨーロッパ関連)
●第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
●フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、
国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
●移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。
アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(ロシア、中国、インド関連)
●ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
●中国は危険な国となる。
インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、
ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
●パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
(ロシアのヨーロッパへの侵攻)
●ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、
それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市
「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
●この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
●ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
●ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
●ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、
南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
■ビリーマイヤー予言4(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html
*****************************************************************
●世界的に兵器製造が再び活発になれば、兵器庫の補充が新しく行われることであろう。
これは第三次世界大戦の最初の兆しである。
●新しい兵器と同様に、4人の国家元首が7日間のうちに引き続いて死亡し話題をにぎわすことになろう。
これはもし地球人類がここで正気に立ち戻ってすべての邪悪を排除しなければ、
ずっと前から恐れていた世界大戦が2年以内についに勃発するという最後の警告となる。
※註 ゲリー・ボーネル氏の予言では
「フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも【戦争中】に命を失う」となっていて符合する。
ババ・バンガも
「4人の元首が暗殺を計画され、インドネシアで紛争が発生する。
これが第3次世界大戦の原因の1つである」と述べています。
またゲリー・ボーネル氏は戦争は3年半続くと言い、
マイヤー氏が3年11ヶ月続くと言っていて期間も近似している。
●普通の兵器で始まるその戦争はその後、
核兵器、化学兵器、生物兵器へとエスカレートしていくことであろう。
世界大戦は【ある年の11月】、約5年間の集中的な準備の後に起こるだろうが、
さらに4年間の漠然とした準備期間がそれに先行している。
もしも戦争が実際に起こるとすれば、それは3年と11ヶ月間、
つまり4年目の10月に終わることになるだろう。
■これから起こること
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03
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上記は時系列記載ではないのですが、
ベスビオ火山が噴火するとは「池ちゃん(池田邦吉)」が大喜びしそうな話です。
しかし、今のところ、ロシア崩壊の1つしか予言は当たっていません(爆)。
これらの予言は今後起きることなのでしょうか?
他の予言にも、ロシアがアメリカを核攻撃するというものは多数あります。
う〜む、ロシア大活躍です(汗)。
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●ニューヨーク・ベイサイドでの聖母メッセージ
「大天罰 (2015.03.12)の時、ロシアは最初にアメリカを核攻撃し、
次にヨーロッパに進軍してくる。その時に世界平和の鍵を握るのはシリアだ」
●タイムトラベラーで有名なジョン・タイター
「2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。
核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。」
●チベット遠隔透視僧の予言
「今後、2012年にかけて、世界各地で宗教戦争、すなわちテロ攻撃と侵略戦争の応酬が続く。
2010年前後には、世界の政治情勢に決定的な何かが起こり、大国間の衝突が激化する。
2010年から2012年の間に世界は2つに分かれ、最後の審判の日に向かって突き進む。
政治的解決も多少は図られるが、ほとんど和平への進展は見られない。
そして2012年、世界は最終核戦争に突入する。」
●アルメニアの少年の予言
彼を信じる者たちは100年前のアルメニア人大虐殺を神のお告げで無事に避けれたが、
「アメリカから再び逃れる日が来る」という。
(参照先)米国民が祖国を捨て逃亡する日【予言詳細】
●米国のプロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの神から見せられた予言
「アメリカの沿岸地方、特に軍事基地のある都市が
ムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)を出発したロシアの原潜によって核攻撃され壊滅する。
その時、警報放送は遮断され人々には伝わらなかった。
爆破されたのは、ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコ、ロス、サンディェゴ。
この攻撃が起きる時は
「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に起こる」。
この時、ロシアはイスラエルを取り巻く12〜14のアラブ諸国を援助していて、
アメリカが再び中東に大軍を送る時、その不意を突いた格好。」と語っている。
※註1 ゴルバチョフの師・マヌスキーは「現時点ではロシアはアメリカを攻撃できるほど強くはないが、
必ずその日がくる。我々は武装を強める一方、
ロシアが先頭に立って世界の平和を呼びかけ、たくさんの条約が結ばれ、
共産主義は失敗だったと思わせ、世界がロシアを自分たちのベストフレンドであることを本当に信じこんだ時、
我々は握り締めたこぶしを振り上げて打ちのめす。
もしアメリカが倒されれば多くの自由主義諸国も倒れる。」。
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どうしても、近未来にロシアにアメリカを攻撃させたいらしい(汗)。
何かねぇ〜、情報源が聖母、神、未来人、チベット僧という点が、とっても怪しいです。
ジョン・タイターの内容は外れ捲くっているし、、、、
ダライラマをはじめとするチベット僧はCIAの傀儡だし、、、、
聖母や神から見せられたという時点で怪しさ爆発なのです(爆)。
逆に言えば、これはシークレット・ガバメントの洗脳を目的とした情報リークではないか? 
様々な似たような情報を拡散させ、情報の「囲い込み」で洗脳させるテクニックではないのか? 
もっと言えば、上の「エノック予言」がそうであるように、
実はアヌンナキ(ニビル星人)がこれらの予言の神や聖母として人々の前に現れ、
あれこれと教えていたのかもしれん(汗)。
ただ、我が日本の至宝「日月神示」もオ「ロシアが北から攻めてくる」と言っている(汗)。
「北に気つけと、北がいよいよのキリキリと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」
「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめて居れよ。」
「北から攻めて来る時が、この世の終り初めなり」
う〜む、日月の神もアヌンナキかもしれん(爆)。
そういえば、あるブログのコメント欄で見つけた内容なのですが、、、、
昨年、『世見』の照さんに、
「あなた、2014年にはもう日本に帰っているわよ。もっと前かもしれない。」
と言われていたのです。
「会社を辞めて帰国していると言う事ですか?」と聞くと
「会社を辞めるどうこうでなくて、もう飛行機が飛んでいないし飛べる状況ではない。
ヨーロッパ全体が不毛の地になって作物が採れないし、人が住めなくなっている。」
ということを言われていたのです。
「エノック予言」でも欧州は戦争の被害(放射能)で人が住めなくなるといいますが、
照さん予言からは第三次世界大戦開始は2014年以前ということになりそうです。
戦争期間は3年半〜3年11箇月といいますので、、、、
第三次世界大戦勃発は、、、、早くて2010年11月あたりか、、、、
※註 他の予言では核攻撃は2015年3月あたりに核攻撃になるというが、、、、
核使い出したら戦争は末期状態というか、最終段階です。
ということは、逆算すれば「2011年11月」が一番可能性のある時期ですね。
「11」が2つ並ぶ、、、こういった文字遊びをするのも彼らの特徴なので、
この時期が非常に有り得そうな話です。
しかし、ブルガリアでもっともよく知られている予言者の一人にエバンゲリア・ディミトローバ(通称ババ・バンガ)という予言者がいますが、
彼女の予言では
「2010年の11月から第三次大戦は始まり、2014年10月に終結」と言っています。
2011年には、放射性シャワーで北半球ではほぼすべての生命を破壊。
欧州では生き残っている人々へイスラム教徒が化学兵器を使用。
2016年、欧州はほぼ無人地帯と化すとなっていますが、
ロシアが何処にも出てこない(笑)。
ヒトラーも2014年についてはハッキリとヨーロッパとアメリカの3分の1は荒廃をすると予言している。
照さん予言のネタ元はここかもしれない、、、、、あるいはマジに幻視したかもしれない。
ババ・バンガ
(ババ・バンガ ソ連初の国家公務員の予言者だという 記念館も有り)
確か中国バブル崩壊の時期を欧米金融筋は今年7月か11月という予測をしており、
これと符合している点でも非常に不気味です。
この予言を信じるならば、どうも欧州は今後崩壊するような感じですね。
確か「聖マラキの予言」にも荒廃するローマの描写がありました。
「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。
彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。
この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 終わり。」
今回のアイルランドの火山噴火やベスビオ火山の噴火で欧州が火山灰の下に埋まうのか? 
あるいは、ロシアが核で攻めて来て放射能が残存する不毛の地になってしまったのか? 
いづれにしろ、これでシークレット・ガバメントが画策するEUを中心とした世界政府樹立は露の泡として消え去るような感じです。 
元物理学者のビル・ライアンは下記の動画の中で、元英国軍人でその後シティで高い地位に付いた男から、たまたま間違えて出席した会議で、この世のものとは思えないような会議内容を聞いた話を述べています。そこには英国では知らぬものはいない政治家や警察幹部が出席していたといい、それはメーソンの会合だったという。その会議の話が不思議なことに上記「エノック予言」と被るのです。
※註 英国の警察(通称:スコットランドヤード)は7割がフリーメーソンだというのは有名な話です。
特に幹部はメーソンでなければ成れないという。
(1〜6まであるが、彼がD.アイクとした握手がメーソン式だったという 怪しい人物)
シティ・オブ・ロンドンという金融街(通称:シティ)は、
バチカンのような完全な独立自治区であり、
そのシンボルはテンプル騎士団の「白地に赤の十字架」とそれを囲むドラゴンです。
このことからも、シティとはテンプル騎士団に繋がるものであることが容易に分かります。
ここが悪の総本山(司令塔)か? シティやバチカンを自治区域に出来る程の権力があり、
その両者を支配下に置く「奥の院」はもっともっと深いところにあると思いますが、、、、
シティ テンプル騎士団
この中で語られることは驚嘆です。
以下、抜粋しますと、、、、(2005年6月年頃の話)
●イスラエルがイランを核攻撃し、核による報復から第三次世界大戦に持ち込む
 (イランがまだ核保有できていないので、この計画は遅れている)
●中国はヤツラに嫌われている
 (中国抜きでNWOを推進 対中国で日本は役割を果たしていない)
 ※註 日本の役割…中国の経済システムに何らかの形で干渉すること。
小沢幹事長は足繁く英国に行っているという話を聞きますが、
多分、この日本の役割を果たそうとしているのではないでしょうか?
●やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など
●何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われている
●アトランティスに起きた内容は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあったが、
そのほとんどが回復されて現在バチカン図書館にある
●ロズウェルの宇宙人はタイムトラベルで未来から来た地球人であり、
様々な意識脳力を持っている。
このことから、人間の意識はまだまだ開発余地があることを知ったが、
実はこれが「最大の秘密」だという。
※註 タイムトラベルのような信じられないことも
「私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができる」という。
う〜む、これって究極の願望実現ワークです(汗)。
やはり、現実は意識によって変容可能なのか! 
カバラの言う「五感の檻」という事かな〜。
う〜む、NWOの議定内容そのままですね(汗)。
ロズウェルの宇宙人が未来人というのは初耳です。
てっきり地底人(失われた十支族の末裔)だと思っていましたが、
まぁ、次元の異なる地底世界では当然時間の流れも異なる為、きっと時間が早く過ぎたのでしょう。
で、その秘密会議での第三次世界大戦の流れはこうだといいます。
イスラエルがイランへ先制核攻撃
→イランの核報復(中東で限定的な核戦争)
→停戦
→テロの警戒
→世界的に戒厳令状態
→中国で生物兵器をバラ撒く
→世界的なパニック状態
→第三次世界大戦
→人口50%減
→社会基盤の崩壊
→人口5%減
→NWO宣言
ところが、今のところ全くシナリオ通りに行っていません。
この第三次世界大戦に持ち込む為かもしれませんが、
2007年8月30日、B52爆撃機が6個の核弾頭付き巡航ミサイルを両翼端に装着して、
マイノット空軍基地(ノースダコタ州)からバークスデイル空軍基地(ルイジアナ州)まで無許可持ち出しで飛行したという事件がありましたが、
イランに行く直前で阻止されルイジアナ州に強制着陸させたようにヤツラの計画は日程表通りに行っておらず、
相当焦っている様子。
この焦りは元P2のイルミナティ幹部のレオ・ザガミ氏も同様に語っていますね。
NWOなんて所詮、戯言だったのだなw
ただ、この動画を見たことでNWOの「ニューワールド」の意味を知ったのは得しました(笑)。
つまり、「新世界」とは、、、ニビル来訪後の新しい世界のことです。
そう言われてみれば、非常に納得の行くネーミングです。
今、世界の富や権力をほぼ掌握しているシークレット・ガバメントが、
何で好き好んで「新世界秩序」などという世界構造の建て直しをする必要があるのか?
という思いをずっと持っていました。
理由の1つとして、世界人口爆発で環境や食料が手に入らなくなり、
自分たちの権力維持がままならなくなるというのが、その理由だと考えていましたが、全然違っていましたね(汗)。
動画には映画『2012年』のエンディングが載っていましたが、
ノアの大洪水後の世界のように、新しい世界の有り方がNWO(新世界の秩序)ということなのです。
これでNWO樹立が2013年目標だというのも非常に納得が行きます。
きっと人工アセンション(人口削減)という詐欺もこの流れの1つでしょう。
ただ、ニビル来訪(彼らは「地球物理学的事件」と呼ぶ)で様々な災害が起きるといわれているのに、
わざわざ第三次世界大戦など引き起さなくてもよさそうなものですが、、、、(汗)。
その理由は、、、、最高の装備&最適な人員でニューワールドを再興・復旧する為です。
ふ〜ん、なるほどねぇ〜
ただ、ここでも中国抜きだという(爆)。
まるで映画『2012年』と同じく、少数精鋭者&装備による脱出劇です。
ただ、あの映画では箱船の建造は中国にやらせていましたが、、、、(爆)。
とにかく、ヤツラはアングロサクソン主体で「新世界」の再興をやるつもりだと思っているわけで、
中国がやるのは嫌なのです(爆)。
だから、その前に中国を叩き潰すべく生物兵器と世界大戦というわけなのです。
※註 人口を当初50%減、その後、5億にまで減らすという目標があるみたいです。
これはNWOでも言われていますね。
このNWOの「新世界」の意味していることが、この動画を見て初めて理解出来ました。
う〜む、アングロサクソンの考えることって昔からこんなのばっか(汗)
※註 大航海時代、海賊のバックには英国がいた。
積荷を略奪するだけに留まらず、船保険を作り2重に儲けていた。
サルガッソーの蒸発事件は保険料を暴騰化させる手段に過ぎなかった。
タイタニックの沈没だって、、、、
以上のように数々の予言や策謀を眺めてきましたが、ここでまとめてみようと思います。
これらを見て分かることは、「世見」の照さんが予知するように、
やがて欧州は人の住めなくなる土地になるなら、
このアングロサクソン・ミッションも失敗に終わるということです。
第三次世界大戦が勃発するという点では一致しているのですが、
しかも「エノック予言」と「イルミナティ」が述べる第三次世界大戦ではその成り立ちが全く違っています。
イルミナティが画策する第三次世界大戦はイスラエルvs.イランですが、
上記動画でも分かるように今のところ全く上手く行っていません。
しかし、彼らシークレット・ソサエティ側は強大な地下基地や食料や生物兵器を保有しており、
計画が上手く行かない以上、
「新世界」移行を前に一旦世界平和を装ってロシアや中国と和解するシナリオに変更している。
だがその実、虎視眈々と世界覇権を狙っているのかもしれません。
しかし、ロシアがその野望を打破すべく先制攻撃(ワシントンDCへの核攻撃)に転じるのが第三次世界大戦の開始の発端となると読めるのです。
この予言シナリオに沿うならば、
今、ロシアと米国は和解や平和を提唱していなくてはなりませんが、現在、それに相当していそうなのは、、、、、
スバリ、オバマ大統領が主導する核廃絶でしょうか!
※註 最近、ゴールドマン・サックスがSEC(アメリカ証券取引委員会)から訴追されましたが、
5名からなるSECはオバマ大統領が任命しています。
このように、一見、彼の最大のスポンサーであるゴールドマン・サックスと敵対し決別をするかのポーズを取っていますが、
これは見せ掛けでしょう。
このようにオバマは世界平和を演出しブッシュの後始末をする役者として抜擢された人物でしょう。
現在、世界各国の核弾頭保有数は、2万3,300発といわれています。
最も多く保有している国はロシア(1万3000発)、
2位が米国(9400発)、
3位フランス(300発)、
4位中国(240発)、
5位英国(185発)、
6位イスラエル(80発)、
7位パキスタン(70〜90発)、
8位インド(60〜80発)、
9位北朝鮮(最大10発)
という内訳です。
そしてこのうちの 8,190発が、命令があればいつでも発射可能な状態に置かれている。
逆にいうと、特に多くの核を保有しているロシア、アメリカの保有する核弾頭は、
すでに古くて使い物にならなくなっている核弾頭が、
両者併せて15,000発程度ある。
核弾頭は“約10年で経年劣化し”使い物にならなくなるのです。
再処理するには莫大なコストがかかる。維持するにもカネがかかる。
ほっといたらカネを食うだけの無用の長物です。
一番安上がりなのは爆破処理することです。
だからこそ、核廃絶なのですね。
これは使い物にならない核を「爆破処分」する為の言い訳です。
で、使い物になる最新核はしっかりと保有するという算段。
核廃絶と金融改革、、、、世界の二大悪腫との決別、、、、
こういう形で世界平和を演出しているのではないでしょうか!!!
ユダヤを操縦して裏で糸引くアングロサクソン(イギリス王室・ハプルスブルグ家が中心となったアングロサクソン勢力)の考えそうなことです。
でも、
「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に(ロシアの米国への核攻撃が)起こる」
とヘンリー・グルーパーが予言しています。
で、中東へ米国が大軍を派遣する時がその開始の合図であるといいますが、、、、果たしてどうなる?
米国が中東派遣ならば、多分、アブガニスタンだな。
※註 アフガニスタンといえばレアメタルの宝庫。
米国があれだけ苦労しているアフガニスタンにおいて、既に中国はかなりの鉱山と開発交渉している。
レアメタルは次世代電気自動車にも使われるように、
石油に替わる次世代資源の主流になるものですが、
中国は北朝鮮とも開発合意しており、世界のレアメタル市場は中国が独占しそうな雰囲気です。
ここに米国が大軍を派遣して無理矢理かっさらうのかもしれない。
う〜む、ここは素直にイランと考えてもいいかもしれないが、、、、

煩悩くんフルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1498.html

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html

これから起こること
http://motoyama.world.coocan.jp/
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03






ここで紹介した地震や巨大隕石の衝突というゲリー・ボーネル氏の予言は、もはや避けられないものだという。
変わるとしたらその時期だけだ。今までこういった地震やアメリカ同時多発テロのような事件を正確に予言してきた人の話だけに、
私には軽く聞き流せないものがある。
読者はどう思われるだろうか。
私は高度600メートル以上のところに、ある程度自給自足出来るような物件を探そうかと冗談半分本気半分で考えている。
だが時期が実に微妙である。
14年〜25年後というなんとも悩ましい数字である。
14年後ならまだ死ぬのは早いので、なんとか難を逃れたいと思うが、
25年後ならもうそろそろ死んでもいいかと思っている可能性がある。
みんなと一緒に死んでもいいかなという気もするし・・・、うーん悩ましい。
第三次世界大戦の予言...2002年7月21日
今回はゲリ・ーボーネル氏の第三次世界大戦の予言を紹介しよう。
第三次世界大戦などという表現を使えば、
我々には核兵器が飛び交い世界の破滅というイメージが浮かんでしまうが、
私が氏の本を読んだ限りではそういうものではないようだ。
第二次世界大戦のように大規模な戦争が世界中で起こるようなものではない。
私の感覚では、第五次中東戦争といったところである。
ゲリ・ーボーネル氏が世界大戦と称したのは、
世界中の国々が直接の戦闘は行わないが、何らかの形で戦争に関わるという意味である。
例えば日本は、自衛隊を中東に展開するアメリカ軍の後方支援部隊として派遣するらしい。
だがこの戦争に呼応して、中国と台湾の緊張や、北朝鮮と韓国でも戦闘が起こり、
紛争地域が中東だけに限定されない可能性はあるという。
ではその開始時期だが、アカシック・レコードでは何時という時間を特定するのは難しいという。
だがもちろんその開始時期が間近にせまっているというのは間違いないようだ。
そしてこの戦争は3年半続くという。
例えば我々は一般的に第二次世界大戦の開始はヒットラー率いるドイツ軍がポーランドに電撃侵攻した日と理解している。
だがアカシック・レコードでは、第二次世界大戦の開始時期はヒットラーがナチス党の党首になった時期となっているという。
そして同様に第三次世界大戦は、アカシック・レコードではもうすでに始まっているのである。
その時期は1996年頃に起こった、シリア、エジプト、イスラエルである政治的事件が起こり、
それが一応第三次世界大戦の始まりとなっているという。
そしてシャロンがイスラエル首相に就任することによって、もはや変えることの出来ない出来事として決定してしまったという。
つまりアカシック・レコードでは現時点はすでに戦争状態なのである。
確かにイスラエルはパレスチナに、テロの報復として度々侵攻している。
パレスチナ自治区での銃撃戦やイスラエル国内での報復テロといったことが繰り返されている現状は、ある意味で戦争状態といえる。
だが我々が認識する戦争開始は、
これからまもなく始まるアメリカ軍によるイラク空爆が開始となるだろう。
この点はゲリー・ボーネル氏は全く触れていないので、私の意見である。
ではその戦争がどのようなものになるのか、ゲーリー・ボーネル氏の予言をみてみよう。
炸裂する3発の核兵器
ここでいう核兵器はアメリカやロシアが保有しているような地球を何回も滅ぼすような巨大な大陸間弾道弾ではない。
旧ソ連が開発した小型の核兵器である。だが小型といっても核兵器なのだから、
使用された地域は破滅的な被害を被ることになる。このような小型の核兵器はソ連邦の解体により、
中東に相当数流れてきているという。ゲーリー・ボーネル氏によると、
核兵器を保有する中東の国は、すべてとは言えないが戦争に参加する国は全部持っているという
(ちなみに北朝鮮は核兵器を持っていないという)。
だがこれらの中東の国は、核弾頭は持っていてもそれをねらった地点に発射するミサイルシステムを持っていないという。
だからイラクなどでは、トラックに核弾頭を積んで、目的地点に命中させようと試みているらしい。
まず最初の爆発は、シリアかイランあたりで起こるという。
使おうとしているとき事故で暴発してしまうという。
もう一発はカブールやバグダッドで炸裂するという。
旧約聖書の預言に「バグダッドが再びつくられるだろう」というのがあり、
それが成就されることになるというのである。
最後の一発はイスラエル国内だという。
そしてその爆発の規模は前の2発に比べて小さいものだという。
場所はあまり特定出来ないが、テルアビブあるいはテルアビブ郊外だという。
北朝鮮
これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。
アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国にとってゴーサインになるという。
北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。
戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。
日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。
各国の動き
この戦争の間中一応の建て前として中立を守るのが日本と中国である。
ロシアは参戦する。
アメリカはもちろん大々的に参戦する。
アメリカはこの戦争の当事者そのものである。
フセイン率いるイラクはイスラエルを攻撃する。
1991年の湾岸戦争では、イラクはイスラエルにスカッドミサイルを散発的に打ち込んだが、
今度は本格的な攻撃となりそうである。カダフィー率いるシリアはエジプトを攻撃するという。
各国要人の命運
当然ながら各国の要人は、この戦争の間テロのターゲットとなる。
アメリカ大統領ブッシュは暗殺されるという。イギリスのブレア首相は移動中に襲われるが、
けがをする程度で命を失うことはないだろうという。
中東各国の戦争当事国の要人は悲惨な運命をたどるという。
フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも戦争中に命を失うという。
中東では西側諸国と同盟を結んでいる国の指導者のみ生き残るという。
 ブッシュの暗殺は、そのカルマにかかわることだという。
そのカルマとはケネディ暗殺に端を発しているという。
興味深いのでゲーリー・ボーネル氏のケネディ暗殺の経緯を紹介しよう。
ケネディはアイゼンハワーからの戦争(ベトナム戦争)を受け継いで大統領に就任した。
だがケネディはベトナム戦争を中止しようとした。
それがベトナムでの戦争拡大を望んでいたアメリカ軍部(軍産複合体ともいう)の怒りを買った。
さらにケネディは、その頃行われていた対キューバ作戦でCIA要員の空からのサポートを突然中止して、
CIAの戦闘員を見殺しにしてCIAの怒りを買った。
さらにCIAと密接な関係にあったマフィアにも、組織犯罪を止めさせようと宣戦布告していたのである。
現在のブッシュ大統領の実父であり、湾岸戦争当時アメリカ大統領であったジョージ・ブッシュ・シニアは、
その当時CIA長官であった。
彼は南米のドラッグカルテルを設立して、秘密工作によってCIAに大量の資金が流れ込むようにしたのである。
CIAとマフィアの密接な関係とはこのことをいうのであろう。
キューバでCIAの要員を見捨て、マフィアには宣戦布告し、
ベトナムでは撤退しようとして軍部の怒りを買った。
こうしてケネディ暗殺は実行されたのである。
ケネディを狙撃した実行犯はもちろんオズワルドではない。
暗殺者は3人いて中東からやってきた外国人だという。
フランスでトレーニングを受けて、メキシコ経由でアメリカに入国したという。
アメリカではブッシュ大統領だけでなく何人かの首脳陣も命を失うという。
だがその中でパウエル国務長官は命を失わないという。
ゲーリー・ボーネル氏はパウエル氏には好感が持てるという。
ひょっとしたら、いい大統領になれるかもしれないという。
実は私はこの評価にとても共感している。
パウエル氏はご存知のように湾岸戦争の英雄である。
軍事政権と化した現在のアメリカ政権内で、象徴的な存在のようだが、
アメリカ同時多発テロからのアメリカの軍事行動に常に慎重な発言をしているので私は意外な感じを持っていた。
この人はアメリカ人らしからぬ、そうとうな’人物’かもしれない。
日本で起こるテロ
これらゲーリー・ボーネル氏へ対する一連のインタビューは、
アメリカ同時多発テロの後だっただけに今後のテロに関する記述が多い。
その多くはアメリカ国内だが、その部分は割愛させて頂き、
読者の関心の高い日本国内のテロの’預言’を紹介しよう。
ただし、これらはあくまでも’預言’であり’予言’ではない。
起こる可能性があるというだけで回避されることもあるという。
アメリカ同時多発テロでは、西側経済、金融の象徴としてニューヨークのツウィンタワーが攻撃された。
テロリストはその国の象徴的な建物をターゲットにしてくるという。
日本で狙われるのが東京タワーと皇居だという。
ゲーリー・ボーネル氏には東京タワーが爆発する光景が見えるという。
ただし東京タワーが倒壊してしまうというわけではなく、
小さな被害ですみ一時的に閉鎖される程度だという。
それに比べ皇居への攻撃は悲惨である。
ツウィンタワーのときと同様、
飛行機がハイジャックされ一般乗客を巻き込み、皇居に突撃してくるという。
最初その飛行機は、大使館が集まっているところを目指しているように思われるが、
最終的には皇居が狙われていることがわかるという。
だが幸いなことに皇居へは激突せず周りの公園のように見える部分が破壊されるという。
ちなみにこのハイジャックされる飛行機は成田から飛び立ったものでなく、おそらく羽田から飛び立つ便だろうという。
飛行機会社名は〇〇〇である。
この〇〇〇の部分は営業妨害になるという理由で公開されていない。
戦争の顛末、その後
この戦争でアメリカやイギリスはテロの撲滅を錦の御旗にして戦うという。
相手はイスラムの原理主義を信奉する人々である。
3年半の戦いのあと彼らは敗北する。
またフィリピンや南太平洋の島々にもたくさんのイスラム原理主義者がいるが、
これらの人々も今回の戦争にかかわってくるが、最終的に壊滅させられるという。
ゲーリー・ボーネル氏は、この戦争後の世界に関しても様々な預言をしているが、
それは次の機会があれば、紹介することにしたい。一つだけ紹介すると、
今回の戦争はテロが相手だけに戦争後の世界の枠組みはこれまでと基本的に変わらないという。
だが、戦争後世界は3つの大きな経済圏にわかれてくるという。
一つは再びドイツが急速に台頭し、ドイツを中心としたヨーロッパ圏。
もう一つはアメリカを中心とした北米南米経済圏。
そして東アジアでは中国が急速に力を伸ばし、東南アジアを呑み込む形で経済圏を形成するという。
日本は中国の有する経済圏で、優等生的な立場を維持していくという。
<付記>
ゲリ・ーボーネル氏は戦争開始がどのような経過で起こるか予言していないが、
私はアメリカのイラク攻撃が発端になるのは確実だと思っている。
ではそのアメリカのイラク攻撃は何時だろうか。
以前「時事問題」で増田俊男氏が、6月末から7月始めと予測していたのを紹介したが、その時期は過ぎた。
7月14日テレビ朝日のサンデープロジェクトで、
石原慎太郎氏は今年中と表現していた。
昨今急激にNYダウの下落と供に、ドル安(円高)が進行している。
大規模な戦争特需によって自国の経済の立て直しを計らざるを得ないアメリカ政府によって、
残された時間は少なくなっているように見える。
太平洋戦争で日本を卑怯者にして自分達を正義の立場にする為に日本を挑発して先制攻撃させたように、
イラクにアメリカ軍を先制攻撃させたいのだと思う。
イラクもしたたかで、そのシナリオになかなか乗らないというのが現在の状況だろう
(フセインは日本の徹は踏まないと思っているかもしれない)。このままの状態が続けば、いきなりアメリカがイラク空爆に踏み切る可能性もある。

これから起こること
http://motoyama.world.coocan.jp/
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posted by datasea at 11:13| Comment(0) | ◉ アカシックレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする