2020年09月22日

マイケル・ムーア: トランプ勝ちそうwww

マイケル・ムーア: トランプ勝ちそうwww
M・ムーア監督がトランプ再選を予測 2016年に酷似と分析
2020.09.13 16:00
歴史は繰り返す?
「私は10週間先を見て警告を発している。トランプの支持基盤6000万票には桁外れな熱気が感じられる。ジョー(バイデン)の支持者たちにはそれがない」
アメリカ・大統領選を11月に控え、フェイスブックでそう警鐘を鳴らしたのは、『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』などで知られる映画監督のマイケル・ムーア氏(66)だ。在米ジャーナリストの高濱賛氏が語る。
「リベラル派論者のムーア氏は、2016年の大統領選でもトランプ氏の当選を予測し、警告を発していた。選挙前の世論調査では民主党のヒラリー・クリントン候補が有利とされたが、民主党優勢が報じられていた中西部のミシガン州やミネソタ州などでは“隠れトランプ支持者”が急増していた。その事実をムーア氏は取材し、映画『マイケル・ムーア・イン・トランプランド』に収めました」
そのムーア氏がトランプ再選の可能性を指摘する根拠は、今回の大統領選が2016年と酷似していることにあるという。
「ムーア氏は8月に入って3回ミシガン州に入り、有権者に突撃取材しました。そこでバイデン支持者に理由を尋ねると、『バイデンはトランプじゃないから』と消極的な理由が多かったそうなのです。事実、世論調査ではバイデン氏を『熱烈に支持する』と答えた人が40%台にとどまるのに対し、トランプ氏の場合は66%。事前の世論調査で民主党優勢が伝えられていることも4年前と酷似しているため、ムーア氏はバイデン支持者への注意を呼びかけているのです」(高濱氏)
ムーア氏は「(民主党支持者の)各人が数百人のバイデン支持者を捕まえろ。今、行動を起こせ!」とも呼びかけた。激烈な“アジテーション”は杞憂に終わるか、それとも……。
※週刊ポスト2020年9月18・25日号

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/zasshi/int/pseven/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMjAwOTEzLTAwMDAwMDEzLXBzZXZlbi1pbnQ-





トランプの切り札
2020/09/22 06:01
2020年7月13日、アメリカのポンペオ国務長官は、南シナ海での中国の海洋進出に関して声明を出し「南シナ海の大半の地域にまたがる中国の海洋権益に関する主張は完全に違法だ」と主張した。
ことの発端は、2014年、中国が、南沙諸島内、ジョンソン南礁を埋め立てて軍事基地化している証拠をフィリピンが公開したことから始まる。2015年7月2日、アメリカの戦略国際問題研究所が、中国が浅瀬を埋め立てているファイアリー・クロス礁の衛星写真を公開し、駐機場や誘導路が整備され3000メートル級の滑走路が「ほぼ完成している」との分析を明らかにした。
8月6日には、スビ礁(渚碧礁)を埋め立てた人工島に3000メートル級の滑走路が建設されている可能性を示した。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B2%99%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E6%B5%B7%E5%9F%9F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%B3%B6%E5%BB%BA%E8%A8%AD
9月15日には、衛星写真の分析から、中国が南沙諸島で造成した人工島で3本目となる戦略基地・滑走路をミスチーフ礁(美済礁)で建設している可能性が明らかにされた。
10月時点で中国が埋め立てているとされているのは、実効支配しているスビ礁のほか、ファイアリー・クロス礁、 クアテロン礁、ミスチーフ礁、ヒューズ礁、 ジョンソン南礁、ガベン礁、エルダド礁(安達礁)の7つの岩礁である。
各国は中国が岩礁を埋め立てた人工島を軍事拠点化し、地球上でやり取りされる原油や液化天然ガス (LNG) の半分近くが通る南シナ海の支配を目的にしていると観測している。
2016年1月30日、アメリカ海軍の横須賀基地所属イージス駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が派遣され、西沙諸島のトリトン島から約22キロメートルを航行したことがアメリカ国防総省によって明らかになった。
南シナ海での「航行の自由」作戦の一環で、前年10月のスビ礁から12海里内の海域での実施以来2度目であり、これに対して中国外交部は批判する談話を発表した。このときは、まだオバマ政権であり、副大統領だったバイデン(の息子)が中国の利権と深く結びついていて、中国に直接の打撃を与えるような強力な行動を行わず、「抗議した」というアリバイ証明のような「ちょっかい」に終わった。同年、7月12日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は、南シナ海を巡る中国の主張や活動についてフィリピンが行った申し立てに関して、中国の主張を全面的に否定する判断を示した。
判断では中国が歴史的権利を主張する「九段線」で囲まれる海域について、権利を主張する法的根拠はないとされた。また人工島を造成しているすべての岩礁は「島」ではなく「岩」または、高潮時に海面に出ない「低潮高地」であるとし、人工島に200海里範囲の排他的経済水域 (EEZ) は生じないと判断した。 https://www.sankei.com/column/news/160728/clm1607280005-n1.html
そもそも、中国の南・西・東シナ海の強奪領有計画は、ケ小平=李鵬時代の1990年頃に計画されたもので、日本列島も、沖縄も、豪州・インドネシアまでも、いずれ中国が領有するという計画だった。
1994年、当時の李鵬首相は、豪州首相に対して、「20年後に日本は存在しない……中国のものだ」という意味の発言を行った。 https://www.hns.gr.jp/sacred_place/material/reference/04.pdf
以下は、1990年段階の、中国の領土拡張計画図
蒋介石軍が1947年、「11段線計画」という領土拡張計画を作成したが、中共軍がこれを継承して、9段線に直して、将来の領土強奪計画図を作成した。
いずれ、日本・台湾・ニューギニア・インドネシア・豪州、はてはインド・パキスタンまでも中国領とする始皇帝なみの壮大な領土拡張計画で、この計画を作成したのが李鵬である。習近平の「一帯一路計画」は、まさに、この構想を実現するステップとして実行されている。また、9段線構想は、別に第一列島線とも呼ばれ、南・西・東シナ海を包括するものだが、さらに、これを拡張した第二列島線構想では、小笠原からマリアナ・グアムを経て、バヌアツに至る巨大な海域も中国領土に取り入れると宣言している。これは、日本会議の笹川財団が提出しているもので、このおかげで、日本右翼は、地球上最大の「永遠の仮想敵国」を手に入れて、防衛力増強を口実に、独自の権益を確保している。 https://www.spf.org/oceans/analysis_ja02/b141126.html
習近平中国共産党政権が確立してから、この計画は、実現に向かって激しく暴走を始めた。冒頭に掲げた南シナ海、全環礁の軍事基地化は、その手始めであり、日本の尖閣諸島強奪行動も、台湾を攻撃するための軍事拠点を尖閣諸島に建設する目的といわれる。
2017年、トランプ政権が本格的に稼働し始めてから様相が一変する。1月11日、国務長官に指名されたレックス・ティラーソンが、上院外交委員会の指名承認公聴会で、中国による南シナ海での人工島建設を違法行為と批判し、アメリカは中国に対して人工島建設中止を要求し、人工島へのアクセスは認めないとする姿勢を明確に示すべきだと語った。同年2月18日、アメリカ海軍は原子力空母カール・ヴィンソンを2015年以来の南シナ海入りをさせて演習を展開した。5月25日アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「デューイ」が南沙諸島のミスチーフ礁の12海里内の海域を航行し、トランプ政権では初の「航行の自由」作戦が実施された。
アメリカの作戦実施に関して、中国外交部の陸慷報道局長は25日の記者会見で、アメリカに抗議したことを明らかにするとともに「米軍の行為は中国の主権と安全を損ね、偶発的な事故を起こしかねない」と強調した。2019年2月11日、アメリカは「航行の自由」作戦を実施し、ミサイル駆逐艦「スプルーアンス」「プレブル」の2隻が、中国が実効支配するミスチーフ礁とフィリピンが実効支配しているセカンド・トーマス礁 (仁愛礁) から12海里内の海域を航行した。2020年7月13日、ポンペオ国務長官は、南シナ海での中国の海洋進出に関して声明を出し「南シナ海の大半の地域にまたがる中国の海洋権益に関する主張は完全に違法だ」と批判した。翌日の7月14日には、アメリカの批判に対して中国外交部報道局副局長の趙立堅による記者会見で、「中国の南シナ海での領土主権と海洋権益は十分な歴史と法理に基づいており、国際法にも合致している」と中国は猛反発した。2020年オーストラリアは7月23日、密接な経済関係を築いてきた中国に対し、南シナ海における領有権や海洋権益主張について、「法的根拠がない」として中国の主張を正式に退けた。これに怒った中国は、豪州からの農産物輸入に大きな関税をかけるなどの嫌がらせを始めたが、9月現在、食料危機が鮮明になるにつれて、態度は右往左往している。
https://www.bbc.com/japanese/53535697
7月20日、アメリカは、再び戦略空母ニミッツとレーガンを南シナ海に派遣し、常駐監視体制に当たらせている。 https://otakei.otakuma.net/archives/2020072007.html
これから、本ブログの主題だが、11月に選挙が実施されるアメリカ大統領選において、ずっとトランプは劣勢を強いられている。以下は9月10日のNHK報道。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/
ところが、トランプは、この劣勢を瞬時に覆す魔法のランプを隠し持っている。民主党支持のマイケル・ムーア映画監督も、本当はトランプが優勢であると認めている。 https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200904-00196563/
「魔法のランプ」とは何か?
それは、選挙代理人投票日の10日くらい前に、中国が南沙諸島に建設した三つの3000m級戦略空軍基地を破壊することだ。アメリカという国が、どれほど凄まじい陰謀の血塗られた歴史に彩られてきたかは、これまでブログで何度も書いてきた。アメリカは大規模な軍事攻撃をかける前に、真珠湾・トンキン湾で行われたような「見せかけの被害」を演出し、これに対する復讐心を燃え上がらせて、大規模な軍事攻撃を行うのだ。真珠湾で被害を受けた老朽戦艦アリゾナ・オクラハマには、米海軍の「不良乗員」ばかりが送り込まれていて撃沈の運命を共にしたが、新鋭空母だったエンタープライズは、なぜか攻撃直前に逃げ出し、後のレイテ沖海戦で、日本軍壊滅の主役となった。
私は、中国南沙基地を大規模に攻撃する前に、必ずアメリカは陰謀を仕組んでくると予想している。中国軍は、艦船用ミサイルの発射訓練を繰り返していて、おそらく、老朽化して「不良乗組員」が集められた米海軍駆逐艦あたりがミサイルで撃沈されるのではないだろうか?これに対し、アメリカは沈黙し、中国は「それ見たことか!」の勝利宣言を行う。そして、その後、南沙諸島軍事基地は一斉攻撃を受けて壊滅するというストーリーだ。この戦果が大々的に報道され、トランプに対する熱狂的な支持の嵐が巻き起こる。それが大統領選の切り札になると、私は予想している。
もう、トランプは中国に軍事攻撃をかける以外に勝ち目がない。共和党支持者=福音派の熱狂を背景に、雪崩を打ったような大統領選の高揚が起きるのだ。そのタイミングは、早ければ10月、遅くとも一斉投票の7日前あたりではないだろうか?もちろん、菅内閣も完全に示し合わせた行動をするはずで、10月に入って自衛隊の基地は、どこも緊張した空気に包まれるだろう。もしも外部から様子を観察できるなら、しておいた方がいい。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1255.html






“トランプ告発本”書いた姪メアリー・トランプ氏が独占告白
9/14(月) 7:05配信
支持者は「4 more yaears」を掲げるが…(Getty Images)
トランプか、バイデンか。11月3日の投開票に向け、米大統領選が激しさを増している。9月16日に新首相が誕生する日本にとって、次期大統領が誰になるかは今後の日米関係を左右する重大な関心事である。 そんな中、トランプ氏一族の内部事情を“告発”する本が7月に米国で出版され話題となっている。その邦訳版『世界で最も危険な男 「トランプ家の暗部」を姪が告発』(小学館)が近日刊行されるにあたり、本書の著者であり、大統領の姪(兄フレッド・トランプ・ジュニアの娘)でもある臨床心理学者メアリー・トランプ氏に話を聞いた。(聞き手/在米ジャーナリスト・高濱賛)  * * * ──あなたは、著書のプロローグで〈私は、彼がこの国を破滅へと導くのを許すことはできない〉と書かれていますが、本を書いた動機についてもう少し詳しく教えて下さい。 メアリー・トランプ(以下メアリー):まず第一に、私は2016年の大統領選の前にはドナルドが大統領になるチャンスはないと思い、彼が勝つとは真剣には思っていませんでした。選挙後、大統領になった彼は大変なことになると信じていました。彼は大統領なんかには全く向いていない、と。  それでも彼の周りには、彼の衝動的な言動が与えるダメージをいくらかでも軽減させてくれるような、有能な人たちが集まってくれるだろうと祈るような気持でした。ところが不幸にして、私は間違っていました。  彼の周りに集まった人たちは、彼の言動を修正してくれるどころか、彼のどうしようもない行動には目をつぶり、むしろ支持するような人間だらけだったのです。このままだとこの国はどうしようもないほどひどい道を突き進むことになると感じました。でも私はどうしたらいいのか、わかりませんでした。
「大統領に選んだ間違い」を理解して欲しい
メアリー:大統領就任から数か月後の2017年6月、ニューヨーク・タイムズのスザンヌ・クレイグという調査報道記者が訪ねてきました。彼女は私に「あなたはトランプ一家の資産報告書を持っているはずだ。ニューヨーク・タイムズはトランプ一家の資産状況について調べている。あなたの持っている文書はその調査取材に役立つ。ついては提供してもらえないだろうか」と言ってきたのです。その時は、私は返答しませんでした。  彼女はそれから数か月にわたり、「あなたはその文書を持っている。20年前にあなたと叔父さん、伯母さんたちとが関わり合いを持った(遺産相続に関する)訴訟の際に渡された文書のことだ」とそれを提供してくれるように執拗に要求してきました。  確かに私はその関連文書、4万ページの文書を保管していました。そこでそれをニューヨーク・タイムズの調査報道チームの記者に提供したのです。彼らは2018年10月にこれらの文書に基づく驚くべき記事を掲載しました(*注)。 【*注/2018年10月2日、ニューヨーク・タイムズは、トランプ大統領の父フレッドが、資産を妻子らに相続させるために行った贈与行為について、不正の疑いがあると告発する調査記事を掲載した】  その時、私はついに自分自身が何か具体的なことで貢献できたんだと感じました。そのことから本を書こうというアイディアが生まれてきたのです。なぜなら(トランプ氏が大統領になって以降)物事は日増しに悪くなってきていましたし、どんどんその度合いを深めていました。  もし私がドナルドという人物はどんな男でなぜこんなことをするのかを米国民に知らせることができたら、状況は変わるのではないか、と心から願い始めたのです。ドナルドを大統領執務室に入れてしまったことは間違いだったということを米国民に理解してもらえたら。そう願ったのが、この本を書く動機でした。
心理学者としての分析
──心理学者として、あなたは、トランプ氏の性格や指向性、社会通念は、遺伝的なものとお考えですか。あるいは幼少の頃からの両親の躾や小中学校での教育から形成されたのか、どうお考えですか。 メアリー:そうですね、一般論としては、成人の性格や言動が遺伝によるものなのか、環境が影響しているのか、一概には言えないと思います。トランプ家は家族として機能しないほど崩壊しており、ドナルドという人物はそのトランプ家が産み落とした産物だと思います。  これは伯母たちから聞いた話ですが、ドナルドが2歳半の時、彼の母親は重病を患い、1年ほどドナルドの面倒を見ることができませんでした。ドナルドはまだ幼く、なにがどうなっているのかわからないまま、自分は母親に捨てられたと思っていたのだと思います。ドナルドは寂しい思いをしたでしょうし、父親もドナルドの面倒は見られず、結局ドナルドの祖母が世話をすることになりました。ドナルドはほったらかしにされ、怯えて育てられたのです。  こうした「喪失」と「恐れ」と「孤独」といった感情に打ち勝とうとする強い防御意識が、ドナルドの深層心理の中に定着していったのです。ドナルドの父親は、これをドナルドのタフネスと勘違いしました。自分の後継者には殺し屋のような強靭な人物を望んでいたからです。  ドナルドの父親は、自分の過ちは絶対に認めない、謝らない息子を望んでいたのです。自分は偉いんだ、偉大なんだという自信満々な人間を望んでいたのです。私の父、フレッド・ジュニアは長男でしたが、父親が望むような人間ではない、と見られていました。  そこでドナルドの言動を見るにつけ、父親は自分の目標を達成させるためには(フレッド・ジュニアではなく)次男のドナルドだと決心し、それを最後まで変えませんでした。そしてドナルドを使いました。その結果、父親好みの、親切は軟弱以外のなにものでもないと信じ、冷酷であることを愉しみ、勝つためには手段など選ばないというドナルドのような人間が形成されてしまったのだと思います。
──大統領としてのドナルド・トランプ氏はこの3年半で何かいいことをしましたか。 メアリー:何かいいことをしたか、ですって。答えはノーです。ドナルドはこの3年半の間によくもまあ、継続的にひどいことを見事にやってきました。驚きすら感じます。それが絶えることなく、続いているのですから。  ジョークじゃなくて、大真面目な気分で言えば、この大統領は何かいいことをやったか、何一つ考えつきません。この大統領はこの国と国民のために善政をやった男とは到底思えません。(新型コロナウイルス禍の最中)多くの人たちが感染し、死に、職を失っています。アメリカは今や国際社会で尊敬されない国に成り下がりっています。残念なことですが、この大統領が何かいいことを一つでもやったか、まったく思いつきません。  * * *  メアリー氏がまとめた叔父で現職大統領のドナルドの生い立ち、一族の歴史については前出の『世界で最も危険な男』(小学館刊)に詳しい。身内の暗部をここにさらけ出したメアリー氏に一貫しているのは、トランプ施政下で深まり、コロナ禍により決定的となった米国社会の危機的状況をなんとか変えたいという思いである。
NEWS ポストセブン

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ヤス: プレヤーレンの予見する米大統領選後の状況
2020.09.01(第79回)
プレヤーレンの予見する大統領選後の状況
9月になった。今回のテーマは、今年の11月3日に予定されている米大統領選挙の行方についてである。これをスイス在住のビリー・マイヤーがコンタクトを続けているプレヤーレンとのコンタクト記録を参照し、大統領選後の世界がどうなるのか見てみることにする。
ちなみにプレヤーレンは、いまのところ大統領選の勝者の予測は発表していない。2016年のトランプの勝利した選挙もそうであったが、勝利が決定する直前に過去の予測を発表する。2016年では選挙が実施される2日前の11月6日にトランプが勝者になるとの予測を公表した。これは、あまりに早く未来予測を公表すると、マイヤーの身に危険が及ぶという配慮からだという。
そこで今回は、過去のプレヤーレンの予測を参照し、大統領選挙後の世界がどうなるのかを展望する。
■多くなっているトランプの勝利予想
8月29日現在の最新支持率では、バイデンが49.9%、トランプが42.3%と7.6ポイントの差でバイデンが勝利している。トランプの支持は新型コロナウイルスの対応失敗や、経済の極端な落ち込みによって、2016年の前回の選挙ではトランプ勝利に大きく貢献した中東部の「ラストベルト」や、南西部のテキサスやアラバマなどの諸州で支持を失い苦境に立たされている。次の大統領選挙の勝者はバイデンになるとの予想もいまだに多い。
しかしながら、このところトランプ勝利の予測も急速に増えている。
■ヘルムート・ノーポス教授の予測
トランプ勝利を予測している一人は、米大統領選の結果を独自モデルで当てるニューヨーク州立大教授、ヘルムート・ノーポスだ。ノーポスのモデルでは、91%の確率でトランプ大統領が再選すると予測した。
ノーポス教授が予測で重視するのは、「支持者の熱意」である。予備選で圧勝する候補者ほど支持者の熱意があり、その結果投票率が上がりやすいという。
バイデンは序盤の中西部アイオアや東部ニューハンプシャー両州でそれぞれ4位、5位と大きく出遅れた。一方トランプは、有力な対抗馬が現れず楽々と候補指名を固めている。
この手法でノーポス教授は、2016年3月の時点で、11月の大統領選でトランプが87%の確率で勝利すると予想し、的中させた。さらにノーポス教授のモデルに基づくと、1912年以降に行われた27回の大統領選のうち25回で結果を正確に当てることができたという。
■中国、浙江省の義烏
この「支持者の熱意」に注目した予想は意外なところでも使われている。それは、トランプ、バイデン両陣営のキャンペーングッズを製造している中国、浙江省の義烏市にある工場だ。ここは、過剰生産のリスクを回避するために、どのくらいのキャンペーングッズの注文が来るのか正確に予測しなければならないという。そして、大統領選挙ではグッズの注文が多い候補者に勢いがあり、結果的に当選しているという。注文の多さは、「支持者の熱意」を反映しているからだとしている。この方法で2016年の大統領選挙の勝者がトランプになることをかなり早い時期に予測している。
そして今回の選挙だが、トランプのキャンペーングッズの注文がかなり多く、「支持者の熱意」と勢いが感じられるという。その結果、トランプが勝利すると予測している。
■プレヤーレンの過去の記録
トランプの勝利は、プレヤーレンの過去のコンタクト記録からも示唆されているように思われる。いくつか参照して見よう。
・第544回コンタクト 2012年9月1日
これはオバマ政権だったときのコンタクトだが、それには次のような記述がある。マイヤーの発言である。
「1975年に行った大きな旅行のときにあなた(コンタクトしているプター)は私に未来がどうなるのか予測の結果を教えてくれた。それによると、2020年以降、スーパーパワーとしてのアメリカは終焉するということだった。もしこのままなにもしなければ、同盟国の多くがアメリカから離反し、アメリカに敵対する諸国も出て来る。」
2020年の極端な変化を見ると、これは我々が向かっている方向なのかもしれない。いまアメリカの同盟国は不信感を抱きながらも、アメリカから決定的に離反する状況にはない。しかしもし、次の大統領がトランプになり、強硬に「アメリカ・ファースト」の政策を推し進めると、本当にこのような状況にもなりかねない。
・第711回コンタクト 2018年10月8日
これもあいかわらず長いコンタクト記録だが、次の大統領がトランプになることを暗示している部分だけを抜粋する。全訳である。
「プター:
それは事実だ。なぜならトランプはロシアや中国との関係において一極支配のリーダーシップを取ることのできる国は、合衆国をおいて他はないからだという考えに影響されているからだ。この愚かさと傲慢さのなかで、他国に気に入らないことがあればそれらすべてを攻撃し、間違った嫌疑をかけて国際的な契約や合意を破棄し、さらに混乱した「アメリカ・ファースト」の考えを押し通すために重要な国際条約を破棄してしまうという劣化した方向に、一層向かっている。
トランプはこうした行動によって、アメリカ国民全体から感謝されるという間違った信念と希望を抱いている。しかし実際はそうではない。トランプの純粋で受動的な支持者ばかりではなく、トランプ、ならびにロシアへの憎しみをふりまき、戦争を主張し、人間性を軽視し、覇権を主張する彼のアドバイザーや取り巻き連中に反対する頭のクリアな分別のある人々もいるからである。
しかしながら、馬鹿で愚かなトランプマニア(トランプ支持者)は、トランプの考えに同意せず、トランプの混乱した行動を批判するものたちに対して、不名誉で陰険な行動に訴え、ひどい暴力を奮う。そして反対者は排除される。トランプのアンフェアで完全に敵対的な行動に公然と異を唱えるものは、危害を受ける。
トランプの病理学的な愚かさと不合理性は、彼の脳にかなりの程度の否定的な変化が起こっていることを示している。これが原因となり、トランプは世界中で問題を引き起こすだけではなく、彼の選挙キャンペーンである「アメリカ・ファースト」の計画を実現すべく、悪意のある陰謀を実行する。
しかしながら、トランプやそのアドバイザー、そして覇権主義の熱狂に取り憑かれ、トランプに影響を与えている支持者は、こうした行動によって、アメリカ、アジア、そして欧州の安全保障が脅かされ、不安定で危険ではあるが、心もとないながらもなんとか維持されている世界の平穏が破壊され、そして核戦争にさえ至るということは、まったく理解できていない。トランプと同じような幻想と混乱した考えに取り憑かれたアドバイザーや取り巻き連中は、彼らの無責任な行動と幻想がどれほどの不幸を世界と人類にもたらすか、判断することができないし、ましてや理解することはできない。
また、アメリカ政府とアメリカ国民の一部によるロシアへの考えの甘い敵対心によって、ロシアのプーチン大統領が長年求めている和平への道は無効にされる。アメリカ政府内のサークルや同じ考えを共有する一部のアメリカ国民は、プーチンの和平への道をまったく気にかけることはない。
米国民のまともな理性がある少数派の人々は、これとは対照的だ。しかし平和と自由と正義、そしてロシアと安定した関係を望み、すぐにでも平和的な和解の用意のあるこうした人々は、裏切りものとしてののしられ、攻撃される。だが、米政府や米軍、そしてCIAを中心とした情報機関、そして反ロシアの無知な米国民の大多数は、まったく気にしない。
アメリカのこの無分別さによって、ロシアは中国、シリア、トルコ、イラン、さらにその他の国々をアメリカに結集するのではなく、ロシア単独で世界平和の構築を図る。しかしながらこの試みは、アメリカのマニアックな覇権主義により失敗する。その結果、日本と中国は、戦前の敵対関係にもかかわらず、アメリカの覇権主義の野望から身を守る必要があるので、親善と平和を求め最終的には同盟する。
しかし、権力欲に取り憑かれ、ロシアに敵対し、トランプと一緒に全面に立っているアメリカの政治家は、病理学的な愚かさに陥っている。またトランプの太鼓持ちになっているアドバイザー、ならびに媚びへつらう奴隷のようなエリート、そしてロシアに敵対的ななにも分かっていない米国民は、世界の平和や自由、そして正義にはまったく関心がない。反対に、自分の権力や金を儲けられる利益の源泉にしか興味がない。しかし、彼らのロシアに対する卑怯な恐怖心は、彼らに媚びへつらう米国民や世界の国々に、ロシアに敵対するように仕向ける。これはトランプが、一方で米国民に媚びへつらうとともに、他方では愚かにもロシアに対して敵愾心をあらわにするからである。
しかしながらトランプは、病理学的な愚かさと誇大妄想狂によって、悪意のあるアドバイザーが彼に影響を与えていることを理解できない。また、ロシアに敵対する彼のアドバイザーや取り巻き連中の言うことを実行したとき、か細い糸によって辛うじてつながっている平和、ならびに世界と人間性の継続を危険にさらしていることをまったく理解できない。そして、国際条約を破棄し、少なくとも冷たい平和であっても、その維持に貢献してきた他の国々を条約違反やその他の不公正を理由に批判することは、ロシアに明白なウソの疑惑を突き付け、ロシアを中傷していることに、愚かなトランプはまったく気づかない。
トランプは、ロシアのみならず、これと同様のことを他の国々に対しても行う。真実ではない嘘っぱちの理由で非難するので、合衆国に対する反感を煽る結果になる。またトランプは、彼の周囲にいる見せかけのアドバイザーや取り巻き連中を次々とクビにすることで、このような方向に拍車をかける。そして、それにより、核兵器を含めた再軍備と軍拡競争を悪意のある計画で引き起こす」
以上である。
これから起こること。
これを見ると明らかだが、これから近い将来起こる出来事は次の4つに要約できるだろう。
1)トランプ政権の独善性が引き起こす同盟国のアメリカ離反。
2)アメリカの圧力から身を守るための日中の同盟関係強化。安全保障条約か?
3)トランプ政権のロシア敵視政策による、世界和平の努力の破壊と戦争の脅威の増大。新たな軍拡競争の開始。
4)トランプ支持者による、トランプを支持しないものへの過剰な暴力と排除。
以上である。これはトランプが勝利し、二期目のトランプ政権のときの光景のようにも見える。そして、「トランプ支持者による、トランプを支持しないものへの過剰な暴力と排除」とあるので、非常に暴力的な選挙になるような予感がする。さて、どうなるだろうか?

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
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ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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2020年09月19日

グループ1984年: 文明の自殺〜文明を終わらせるものは何なのか

グループ1984年: 文明の自殺〜文明を終わらせるものは何なのか
1984
■文明は自殺する
色々な文明の没落の歴史を辿っていくと,我々は没落の過程で必ずと言って良いほど不可避的に発生している「文明の自殺のイデオロギー」とでも言うべきものに遭遇する。それは文明の種によって,また時代によって様々な形をとってはいるが,それらに一貫して共通するものは極端な平等主義のイデオロギーであるということができる。
この平等主義のイデオロギーは共同体を解体して,社会秩序を崩壊させて,大衆社会化状況を生み出しつつ,全社会を恐るべき力で風化して砂漠化している。この点で我々は自然現象における熱力学第二法則「エントロピーの増大の法則」を連想しないわけにはいかない。エントロピー増大の法則によればこの広大な宇宙は均質化へのとうとうたる流れの中に置かれている。年を経るとともに山は砕け土手になって,岩は砂粒となって均質化していく。気体や液体は混じりあって均質化して,そして最後に完全に均質化した宇宙は全ての動きが停止してボルツマンのいわゆる「熱死」の状態にいたる。
自然現象と同じように我々の社会現象にもこれと似た法則が支配しているのかもしれない。人間という多様のアトムからなる社会が平等主義のイデオロギーを通じて均質化を進めていった時に,社会はついにはその活力を失って死にいたるのかもしれない。先行する文明の没落はこのことを我々に告げているようだ。。
「若者たちの教養は低下するであろう。そして銀が鉄と混じって,金が青銅と混じるならば,不一致の調和の要因が生み出されて,それを生み出される所では常に戦争と敵が生まれるだろう。。こういうことがいつどこで起ころうと,この世代は社会的不和に堕したと宣言しなければならない」
ープラトンがこう語った時に,彼はこの重要な歴史の本質を鋭く見抜いていたのかもしれない。
■日本社会に潜む自殺因子
これまでのところで,我々は日本社会にひそむ恐るべきに自壊作用のメカニズムをいろんな角度から解明してきたが,いよいよ我々はこのメカニズムを自殺のイデオロギーという側面から考察すべき段階に来ている。そしてこれまで分析してきた諸条件は実はこの「自殺のイデオロギー」の恰好の社会的心理的基盤になっているのである。
まず我々は戦後「民主主義」にひそむ「自殺のイデオロギー」を平等主義の観点から吟味してみることにしよう。
周知のように日教組イデオロギーに代表される戦後民主教育は差別反対,人間平等の名のもとに実は画一主義と均質化を教育の世界にもたらしてきた。
生徒の成績表にオール3をつけたり,オール5をつけたりする教師や,成績をつけるという行為自体が差別に連なるとして学籍簿への記入を拒否した「民主的」教師たちの行動はある意味で戦後「民主化」教育のイデオロギーを最も単純な形をしたものに過ぎなかった。オール3教師やオール5教師は臆面もなくこう言ってのけたものである。
「人間は全て平等である。出来の悪い生徒が生ずるのはすべて社会に責任があって,社会が悪いからであって子供には何の責任もない。子供は皆同じように努力したんだから全部同じ点をつけるのが正義である」という 。
人間の個性化,教育の多様化の重要性を理解せずに,クラスの平均化や底辺に進度を合わせた教育を試みる。結果,優秀な子供達,努力する子供達はやる気を失っていたずらに教室で時間を浪費する。
■エリートの否定
疑似民主主義の第3の症候群は,その権利の一面的強調の仕方の中にある。
戦後の日本ではあらゆる機会に権利権利ということが声高に叫ばれながら,人間や社会集団が自己の権利を主張する基本前提となるべき義務と責任の重要性については強調されることが少なかった。結果権利という言葉は身勝手や利己主義と同義語となって ,やがて無責任や他人の権利侵害の口実にさえ悪用されるようになった。
疑似民主主義の第5の症候群は,そのエリート否定,大衆迎合的な性格である。
真の民主主義はエリートやリーダーシップを否定するものではないばかりか,それによって重い責任を課するものである。現在の複雑な政治問題,社会問題が短時間のアマチュアだけの井戸端会議で正しくは扱われるはずがない。専門家を指定してリーダーシップを否定するならば,その結果はどうしようもない衆愚政治の底まで持ち込んで行く。
最後に疑似民主主義の第6の症候群としてあげておくべきことはコスト観念の欠如である。
すべての社会問題,政治問題の解決には何らかのコストが導入されなければならない。ところが疑似民主主義にはその権利主張の一面的性格,提案能力の欠如,大衆迎合主義などから,大衆の気に入りそうなことを述べるだけで,その制約条件を隠そうとする。こういう偽善的なポーズで大衆の人気取りをしているかぎり国家は破綻して社会は滅亡するしかない。
以上見てきたように疑似民主主義は放縦とエゴ,画一化と抑圧を通じて日本社会を内部から自壊させるイデオロギーであった。この「自殺のイデオロギー」を乗り越えない限り日本の没落は不可避だ。
ー『日本の自殺』グループ1984年 , php文庫

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2020年08月27日

岡田英弘: 中国人の世界認識〜中国人にとって日本人は外国人ではない(1984)



岡田英弘: 中国人の世界認識〜中国人にとって日本人は外国人ではない(1984)
岡田英弘
1984年
■東アジアにおける日本人のイメージ
台湾では日本文化に対する関心は全くありません。つまり韓国のような関心を持ち方はないということです。大学で日本人論をテーマに選んで学位を取るようなことは台湾ではありえません。それは最初から学問の対象にはなりません。
しかしこれは台湾だけではなくて中華人民共和国においても日本語論,日本人論というものは存在していません。これは社会主義体制ということもありますが,そのことを考慮しても,日本人と中国人とどう違うかということに対しての関心も全くありません。これはなぜか?というのが今日の中心テーマです。
■中国人の世界認識
誤解される言い方ですが,一言で言えば「中国人にとって日本人は外国人ではない」ということです。
一例を挙げましょう。
文化大革命当時に福建省厦門市出身の紅衛兵のリーダーがおりまして,彼は後に海を泳いで金門島に脱出してアメリカに行って新しい生活を始めたのですが ,彼が語った経験が本になって出ておりました。それを読むと彼は当時の経験大交流で1966年夏に電車に乗って人民解放軍の世話で北京に行きます。そして西苑飛行場での紅衛兵百万人集会に参加して毛沢東がオープンカーに乗って彼らの前を通り過ぎるのを見たりしていますが,その後中南海の辺りを歩き回って歩き疲れたので日本人留学生会館に入ってソファーに座るわけです。そうすると日本人留学生が出てきて「シラミがでるから出て行け」と言う。というのも紅衛兵は着物は着替えていないし風呂にも入ってないんで汚いんです。そこで取っ組み合いの喧嘩になって,中国人民解放軍の兵士が入ってきて追い出されるのです。それでも満足な念を持って
「今日は中南海の高級幹部たちの屋敷も見物したし,外国の大使館/ソ連大使館の前でデモもしたし。外国人の留学生とも喧嘩をした。ただし日本人は外国人とは言えないけれど」
とその日記に書いているのです。なぜ日本人は外国人といえないのか?逆に中国人にとって外国人とは何か?という事を考えてみましょう。
中国語で「外国人(ワイグォレン)」というのは日本人がいう外国人と同じ意味です 。中国人にとって人間とは自分のことで,自分と違ったものを外国人と呼ぶわけです。
どこが違うのかというと漢字を使わないことです。漢字さえ使ってれば中国人にとっては日本人は中国人なのです。だからといってそれは日本人がいう同文同種という意味では全然ありません。日本人は同じ漢字を使っており顔つきも黄色で似ているから同種だ,だから中国人は我々に 親近感を覚える。そう考えます。ところが中国人はそうでありません。
中国人は同国人意識が日本人とは非常に違う。それはどういうことかというと,中国人同士は言葉が通じないのが原則です。
中国人同士がいかに通じないかはNHKの中国語講座を聴くだけではわかりません。あれは実際の中国人が話す中国語ではありません。あれは理論的に作られた中国語でしかないのです。要するに中国語とは漢字で書ける音だけで作られた人工的な言葉なんです。ところが漢字というのは少し考えてみれば分かりますが表意文字です。どういう風に発音しようが意味さえ通じればいいのです。目で見て手で書く言語であり,耳で聞いて口で話す言語ではありません。ですから中国人同士で話をした場合,通じないのが普通です。
これは私の狭い経験でもいえる事です。ある時,台北市の総督府の前で日本人3人でガタガタの古いタクシーに乗りました。運転手は大陸からの復員兵士でした。車内で3人は大声で日本語で話していました。それで総督府の前で左折しようとしたのですが,向こうは右側通行ですから左折するには大回りしなければならない。道の中央にいる憲兵が手を振っていますが,助手席に座っていた私を運転手が指さして何か言ったのです。私は聞き取れなかったから「不明」と言ったんです。すると運転手は驚いて「お前達は日本人か!俺はまた中国人だとばかり思っていた」と言ったのです。
中国人は他人が分からない言葉を喋ってると,自動的にその人を中国人だと思う。つまり出身の省が違うと思っています。したがって我々が外国人であるという可能性は全く頭に浮かばない。
一般的にみても,彼らが華僑であれば,マレー語しかできないとか英語しかできないのは普通ですし ,それでも中国人であるわけです。さらに省が違えば言葉が通じない。同じ省でも,例えば同じ福建省の中でも嘉門と福州では言葉が違う。天津と北京のような割と近い所でもかなり違う言葉を話す。その程度のひどさは大変なものです。ですから互いに通じ合う言葉は漢字しかないということになります。そうすると,日本人が漢字を使っていて,話し方はわからないというと,これは中国人の定義にすっぽり当てはまる訳です。だから親しみを覚える訳でもありませんが,中国人という,漠然とした異民族をたくさん含む範囲の中に入る訳です。
■中国人同士でもアイデンティティはない
中国人は中国人同士で決してアイデンティティを持たないということです。
明治時代に日本に留学して日本大学法律学科を卒業して16歳から22歳までに日本にいた戴季陶という有名なジャーナリストがいます。彼は孫文と一緒に国民党を創立した三民主義の理論家として知られています。日本語が上手くこの人が『日本論』という本を書いているのですが,ー1927年国民党によって日本に派遣されて著作『日本論』を執筆,これは上海で1928年に出版されたと思いますがーその中で戴季陶は日本人の自殺について特に一章を設け解説しています。それを始めて私が読んだ時,またお決まりの内容か...外国人は日本人の腹切りが好きでよく書くから.....と思ったんですが,よく読んでみるとそういうことではなくて男女の心中のことを取り上げている。
中国人は5000年の歴史の中でただの一度も男女が抱き合って心中した事がない。ところが日本では毎年千何件かある。なぜ男と女が愛を貫くためにお互いに心中することができるのかを中国人に説明しようとして大変苦戦しているわけです。結局はあまり上手く説明はできないのですが,日本人の男と女と二人だけで愛の世界を作り上げて,そのようにするために自分を犠牲にすることができるのである,何とか恐ろしい民族じゃないかというわけです。それはどういうことかというと,中国人というのは男と女が恋仲になってもそれが二人だけの世界だというような熱い気持ちを持っていないということを意味しているわけです。
戴季陶が『日本論』の中で繰り返し憤慨しているのは,中国人は真面目ではない,何事にも本気にならない,こんな事では近代化などできるわけがないということを書いています。
これと同じことを魯迅は一生の間評論や小説の中で語っている。魯迅は中国人というのは何事にも本気にならないと痛憤しています。こんなことで革命なのでできるものだろうか?できるわけがない。中国は滅びるしかない,近代化は不可能であるということを繰り返し言っている。それが魯迅の一生のメッセージであったわけです。私は心密かに魯迅は未だに正しいのではないかと思っていますが....そのように物事に完全にコミットしないのが中国人であるといえるわけです。
ー国際誤解と日本人, 三修社文庫,1984

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2020年08月26日

田中宇: 米大統領選挙戦を読み解く

田中宇: 米大統領選挙戦を読み解く
米大統領選挙戦を読み解く
2020年8月20日   
田中宇
米国の民主党がバーチャル党大会を8月17日から開き、ジョー・バイデンを11月の大統領選挙の統一候補に選んだ。2016年の前回大統領選での民主党大会のテレビ中継は、全米の1160万人が見ていたが、今回はその半分の570万人しか見ていなかった。米国は、コロナや大不況、暴動などで建国以来の史上最悪の状況にある。状況を変えてくれそうな候補がいたらみんな党大会を見るはず。視聴者の少なさは、バイデン陣営が米国民に期待されていないことを露呈している。ハリス副大統領候補も、BLMとかが騒ぐなか、黒人女性だから選ばれただけで、政策ではありきたりな中道派だ。 (DNC Viewership Disaster: Less Than Half Tune In To Watch Democratic Convention Compared To 2016) (Luongo: With Harris Pick, Democrats Cede Election To Trump)
■バイデンvsトランプ
バイデンには認知症疑惑がつきまとっている。党大会直後、認知症疑惑を否定するために本人でなく妻がテレビに出てきて説明した。この展開は逆効果だろう。党大会の直前、オバマ元大統領がバイデンの資質に大きな懸念を持っており、オバマはバイデンに大統領になってほしくないと思っているとする話がリークされて報じられた。オバマらしいタイミングのはかり方だ。オバマは、バイデンが副大統領だった時の大統領で、今年4月にバイデン支持を表明したが、今回事実上それを撤回した。オバマは、バイデンの資質のどこに懸念を持っているのか明確にしていないが、認知症の話が疑われる。
("That's Ridiculous": Jill Biden - Not Joe, Appears On Live TV To Defend VP's Cognitive Ability) (‘The President Was Not Encouraging’: What Obama Really Thought About Biden) (Barack Obama Has "Privately Expressed Grave Concerns" About Joe Biden's 2020 White House Run)
米国民に対するマスコミの世論調査では、以前からバイデンがトランプより優勢で、最新の調査でもバイデン支持が50%、トランプ支持が46%でバイデン優勢が維持されている。しかし、2人の差は8月前半の8ポイントから4ポイントへと半減した。 (CNN Poll Shows Biden Dropping, Trump Gaining; Biden’s Support Among GOP-Leaning Voters Halved)
http://www.zerohedge.com/political/gundlach-who-correctly-called-2016-presidential-election-predicts-trump-will-win-againGundlach, Who Correctly Called The 2016 Presidential Election, Predicts Trump Will Win Again
そして、コロナ危機発生以来の米国でのBLMなど極左組織(民主党系)による暴動や反政府デモの激化で、民主党左派の市民が共和党支持の市民を口頭や暴力で攻撃する事案が全米で急増したため、共和党のトランプ支持者の多くが、自分の支持や政治思想を隠している。最大で、トランプ支持者の3分の2が、世論調査に対して無回答、支持者なし、まだ決めてないなどと答えたと推定されている。世論調査するマスコミの多くも民主党支持の機関なので、トランプ支持者からすると不信感の対象だ。3分の2は大げさだとしても、こうした隠れトランプ支持者が1-2割いただけでトランプ勝利に転じる。隠れ支持者は、前回2016年の選挙でもトランプ勝利のカギとなった。 (Gundlach, Who Correctly Called The 2016 Presidential Election, Predicts Trump Will Win Again)
加えて、民主党の内部ではバイデン陣営など中道派と、左派の対立が続いている。コロナ危機後、全米各地の議員選挙などの民主党予備選で、左派の候補が中道派の候補を破るケースが相次いでいる。民主党では、左派が台頭し、中道派は弱くなっている。 (Joe Biden United the Democrats−It’s Not Likely to Last)
民主党支持者の52%は、バイデン以外(特にサンダースなど左翼)が候補になってほしいと今でも思っている。共和党では、トランプ以外が候補になってほしいと思っている人が25%しかいない。左派は投票日に棄権する可能性がある(バイデンが嫌いだがトランプはもっと嫌いな人はバイデンに入れる)。今のところ、民主党内の左派はバイデン候補に正式な反旗を翻していない。バイデン陣営は、左派が好む政策(財政浪費の貧困救済策や金持ち増税、「差別」に対する取り締まりの強化など)を取り入れると言っており、どのくらい取り入れてくれるのか、左翼は様子見をしている。左翼の象徴の一人であるオカシオコルテス下院議員(AOC)は、民主党大会で1分だけのメッセージの時間を与えられた時、サンダースを支持するとだけ表明し、バイデンへの批判・言及を避けた。 (AOC gets just 60 seconds at DNC and does NOT mention Biden)
民主党内は中道派と左派が何とか結束を保っている。だが今後、バイデンが左派の政策案を十分に採り入れないと、投票日にかけて内部分裂がひどくなる。民主党支持者の棄権が増え、トランプが優勢になる。すでに左派は、副大統領候補をハリスにしたことがかなり不満だ。 (Kamala Harris Won’t Satisfy Progressives)
民主党左派の市民団体は、9月17日から大統領選の投票日後まで50日間の予定でワシントンDCの大統領府(ホワイトハウス)の前に結集する「ホワイトハウス占拠運動」を開始する。この占拠運動により、民主党左派とトランプとの対立が激化する。敵対的な世論が煽られ、トランプ支持者が民主党左派を嫌う傾向を強め、投票日のトランプへの投票が増える。民主党左派は、こっそりトランプを優勢にしている。左派は世界的に昔から米国の覇権が嫌いなうえ陰謀政治が好きなので、米覇権の自滅と共産主義的な中国ロシアの台頭を引き起こしているトランプを左派がこっそり支援するのは全く自然だ。 (Who Stands To Benefit? Group Behind 'Occupy Wall Street' Plans 50-Day "White House Siege") (MSNBC analyst admits President Trump is improving among Hispanics in newest poll)
■選挙後の展開
11月3日の投票日にすっきり勝者が決まらず、トランプが勝利宣言しても民主党左派が負けを認めず暴動や混乱が延々と続くかもしれない。不正をしやすい郵送投票が広範に認められた場合はなおさらだ(トランプは郵送投票に反対しているが、民主党はやりたい)。選挙後に結果が確定せず混乱が長引くほど、米国は分裂が加速して覇権が失墜し、トランプや左派がこっそりほくそ笑む展開になる。 ('A Conspiracy to Steal the Election, Folks': Alarms Sound After Postal Worker Reports Removal of Sorting Machines) (Fox's Chris Wallace Asks, What If Trump "Really Has A Point Here" Over Mail-In Voter Fraud?)
トランプが再選されると、米国の世界からの撤兵や影響力の引き揚げが加速する。軍産複合体の力はますます低下する。中国敵視が続き、敵視される中国が米国への対抗心を強めて台頭する。2期目のトランプはNATOの解体もしくは離脱、日韓からの撤兵もやりそうだ。北朝鮮は韓国に任せる傾向が強まる。韓国でなく米国と交渉したい北朝鮮は、しばらく前から怒った感じを醸成し続け、南北の連絡事務所を爆破するパフォーマンスをやったりした。トランプは再選後、金正恩に会おうとするかもしれない。だが、それは正恩の機嫌をとるための写真撮影会に過ぎない。米国が北の面倒を韓国や中国に見させようとする傾向は変わらず続く。 (Why Americans Want a President Who Ends Endless Wars) (Why South Korea Must Chart an Independent Path on North Korea)
万が一バイデンが勝つと、その後の道筋の可能性は2つある。一つは、軍産がバイデン政権に取り付いて方向転換を試みて、覇権を維持しようと中東などで戦争を起こすかもしれないこと。こっちに行くと米国の覇権がさらに浪費される。もう一つは正反対に、米国の覇権をこれ以上浪費することを防ごうと、現実主義的な策をとる可能性だ。この道は、ジョージソロスとコーク兄弟という超党派の軍産系が昨年設立したクインシー研究所が主張している方向性だ。 (Don’t tie peace on the Korean Peninsula to denuclearization in the North) (Quincy: End U.S. ‘Domination’ Of Middle East And Get Out)
クインシーは、イランや中国との敵対をやめるべきだと主張し続けている。そして、イランと戦争したがるネオコンを非難している。彼らは、軍産のくせに、覇権を維持するためにネオコン的な無駄な戦争やるべきでないと言って戦争を嫌う新潮流だ(すでにネオコンはバイデン陣営に入り込んでいるが)。ソロスは、覇権放棄を続けるトランプのことも敵視し続けている。だが、ソロスはトランプにかなわない。クインシーの主張は主流になれないままだ。ソロスは、覇権を維持するための撤兵を主張するが、トランプは覇権を放棄するための撤兵をやっている。 (Okinawa: Will The Pandemic Transform US Military Bases?) (Neoconservative Wolves Dressed In Never-Trumper Clothing)
誰が次の米大統領になっても、コロナ危機を長期化する策がとられる。コロナは医療でなく国際政治の問題である。みんなそれが見えていない。トランプは、自分が手がける覇権放棄や軍産潰しを隠蔽するための目かくし・目くらましとしてコロナ問題が便利なので使っている。コロナは世界各国で現職指導者を有利にしている。トランプもその意味で優勢だ。 (More Americans Go Hungry Amid Coronavirus Pandemic, Census Shows)
民主党は、左派的な見地から、MMTなど財政急拡大がやりやすくなるのでコロナの有事体制を好んでいる。民主党左派は、米連銀(FRB)を貧困救済機関に衣替えしてQEを急増させようとしている。(笑)だ。QEを急増しても、その資金は貧困者でなく大金持ちの金融資産のテコ入れに使われるだけだ。コロナ後、米国の貧富格差が急拡大している。コロナの大恐慌で中産階級は崩壊した。コロナ危機は大金持ち・資本家の策略だと言う人がいるが間違いだ。資本家は、中産階級が世界中に増えて旺盛に消費してくれることを望んでいる。中産階級を殺すコロナ危機は、資本家が何十年もかけて作ってきた世界体制を一発で破壊する巨大なリセットだ。覇権体制の転換が目的だと考えるのが自然だ。 (The Reaction of the Left to Lockdown)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/200820trump.htm





義烏指数ではトランプ有利
2020.9.1
中国義烏で作られる大統領選グッズ
中国の雑貨を扱う大市場がある義烏では、メディアや世論調査に惑わされずに、大統領選の行方を予測することができる。それは、トランプ陣営もバイデン陣営も、大統領選で使用される選挙グッズのほとんどが、ここで生産されているからだ。
前回のトランプ対ヒラリーでも、メディアはヒラリー有利を伝えていたが、義烏はトランプの勝利を確信していた。
今回のトランプ対バイデンの選挙でも、トランプ陣営のグッズの注文が、バイデン陣営の20倍に達しているという。
そのことから、メディアではバイデン有利と報道されている選挙戦だが、義烏ではトランプ勝利を予測している。中国の脅威を訴え、中国企業に厳しい政策をとるトランプだが、選挙戦が中国製品によって支えられているというのは皮肉である。
野崎晃市(46)

文殊菩薩
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9913.html








ご主人の右手と左手でジャンケン
 投稿者:Legacy of Ashesの管理人
 投稿日:2020年 8月24日(月)15時22分45秒  
掲示板の目次は以下をクリックし右側です
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
【Qアノンの嘘と世界覇権の移り変わりの事実】
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-379.html
2020/06/03 16:54
読者の皆様こんにちは
コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されました。しかし、これで終わりと安心してはいけないという事は皆さまならお気付きだと思います。今回、一番マズかったのは911事件から20年近くたったのに、世界中が簡単にデマに騙されることが向こう側の人に判明してしまったこと。あの事件以降、YOUTUBEをはじめとするメディアでも、あれは自作自演の爆破であったことが多く取り上げられてきましたが、世界中の人は学ばなかった。
今日のニュースでアメリカ 黒人男性死亡抗議デモ…12人死亡、約7200人逮捕とありますが、私は信じていません。
確かに一つ一つの出来事はあったのでしょう。ですが、役者がいる。これも反政府=世界統一政府に向けたオーバーなニュースとみています。
ネットで話題になっている陰謀を暴露する情報ですが、あれらも本当のことも言っていますが、その中に嘘を散りばめています。例えば動画、ZEIGEISTは宗教の嘘を暴き、FRBは国の機関ではなく一般企業で、お金の仕組みも暴き、911は自作自演だったことも暴きますが、あれの狙いは私たちが国家に対する信頼を失わせることです。世界統一政府に持っていくために宗教も国家も信用できないという洗脳。私がこのブログを始めたきっかけはそういう怒りからでした。
そして名無し先生と出会い、真実を教えていただき、両方の立場から物事を理解することをの大事さを学びました。結局は世界統一政府に持っていかれないように、向こう側の思惑通りにならないことです。例えば、今話題の一つとして、9月入学にしようという動きですが、これも欧米に合わせる仕掛けの一つであると考えます。
世界統一です。
Qアノンもそうですが、一見、真実を暴露しているように見えて、向こう側に作られた存在。最初はビルゲイツ、クリントンとかがワクチンの利権を持っているからコロナの犯人だという。そして、エリザベス女王、ローマ法王、その他が世界の要人が大量逮捕されたという。挙句の果てにはこれら政府要人が逮捕された事実を世間に知られると大混乱をきたすので、それを防ぐ形でコロナに世論を誘導する目的でコロナを撒いたのはQアノン自身であるという。最初はビルゲイツらを攻めいてたのに、途中で作った側に話が変わっています。
結局は政府を壊して世界統一が目的だというのがQアノン。相手にしない方が良いでしょう。世界の人たちはこうやって陰謀論の中にある嘘にひっかかってしまう。フリーメイソン、イエズス会etc...がやって来た悪事は表に出てきちゃってるので、本当のマスターマインドではありません。むしろ、本物のマスターマインドによって矢面に立たされている。
イギリスロイヤルファミリーが爬虫類人間なんてとんでもない嘘。こうやって国民から政府や国家に対する信用を奪っています。もちろん、イギリス皇室にはヘッセンの血筋が入っていますし、過去に様々な戦争、植民地支配を繰り返し、タックスヘイブンを作ったり、様々な過去があります。でも、これは国がやっているのではなく、国は国境をまたいだ勢力に操られているだけ。現在のヘッセン家の家長、ハインリヒ・ドナトゥス・プリンス・ウント・ラントグラーフ・フォン・ヘッセン。ヘッセン=ダルムシュタット家最後の当主の未亡人であるマーガレット・フォン・ヘッセンが世を去ると、ヘッセン=ルンペンハイム家がダルムシュタット家の家督をも引き継いだ。これにより、400年以上にわたってカッセル家とダルムシュタット家に分かれていた両ヘッセン家の家督が統合されることになった。皆さんはこの人がマスターマインドだと思いますか?大きなお屋敷に住み、33ヘクタールのワイナリーを所有しています。答えはみなさんで調べてみてください。
繰り返しますが、国は国境をまたいだ勢力に操られているだけ。覇権の移り変わりもそうです。近代の覇権はスペイン・ポルトガル→オランダ→イギリス→アメリカという流れです。しかし、実際は同じ勢力が各国を移動しているだけです。例えばユダヤ人を動かし利権を取っていく。大航海時代、コロンブスと一緒に裕福なユダヤ人をブラジルに上陸させ鉱物利権を押さえる。スペイン覇権時代からオランダ覇権に移行した。1556年にハプスブルク家がスペイン系とオーストリア系に分かれてからは、スペイン=ハプスブル家の領土となった。本国のスペインのフェリペ2世は旧教政策を採って新教徒に対する弾圧を強めた。それに対して、経済的自立と宗教の自由を求めるネーデルラントの人びとは1568年に独立戦争を開始した。これはカルヴァン派の多い北部7州のオランダ独立戦争に転化していった。スペインとの妥協を望むカトリックの多い南部に対して、北部諸州が対立し、内戦状態となると、スペインはこの分裂に乗じて南部を懐柔、南部はアラス同盟を結成してスペイン国王への服従を誓った。
北部7州の独立
これに対して北部7州はユトレヒト同盟を結成、オラニエ公ウィレムを総督として1581年にネーデルラント連邦共和国の独立を宣言した。ネーデルラント連邦共和国はオラニエ公が世襲の総督となった。1609年に12年間の休戦協定を成立させて事実上の独立を達成した。オランダ覇権時代はアフリカの鉱物資源を押さえ、セシルローズがロス茶から融資を受けダイヤモンドで大儲け。南アフリカに最初に入植したのは17世紀のオランダ移民や新教徒・ユダヤ人たちで、その末裔をアフリカーナーという(かつてはブール人、ボーア人とも呼ばれた)。Afrikaner-Jews(アフリカーンス語:Boere-Jode)は、ユダヤ人の アフリカーナ。19世紀初頭、南アフリカで信仰の自由が認められたとき、少数のアシュケナージ系ユダヤ人がイギリスとドイツからやってきた。彼らは1841年に最初のアシュケナージヘブライ会衆を設立。19世紀の終わりから1930年の間に、リトアニアとラトビアから多くのユダヤ人が到着した。これを送り込んだのがオラニエ=ナッサウ。
管理人注:オラニエ=ナッサウ
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%A8%EF%BC%9D%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%B5%E3%82%A6&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=2350&aq=-1&oq=&at=&ai=b987553d-56e4-401e-bc64-c14fc6b7817c
イギリス覇権はイギリスに軍事力を供給しスペイン無敵艦隊を撃沈。管理人注:無敵艦隊で検索すると
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%96%B3%93G%8A%CD%91%E0&x=0&y=0&inside=1
これもオラニエ=ナッサウ。
英蘭戦争は、17世紀後半の3次にわたるイングランドとネーデルラント連邦共和国(オランダ共和国)の戦争を言う。さらに、状況が変わった18世紀の戦争も同様に英蘭戦争と呼ばれている。また、イギリス・オランダ戦争とも呼ばれる。17世紀始めには英蘭両国はカトリックのスペイン・ポルトガル勢力に対して協力関係にあったが、オランダ東インド会社の実力がイギリス東インド会社を上回り、1623年のアンボイナ事件を契機に、イングランドは東南アジアや東アジアから撤退せざるを得なくなった。香料貿易を独占したオランダにはアジアの富が流入し、イングランドでは反オランダ感情が高まった。戦争は海戦が中心で双方とも相手方の本土に侵攻することはなく、いずれも中途半端な結果に終わった。イングランドは3次にわたってオランダと開戦し、オランダ経済に大打撃を与えたが、皮肉にも1688年の名誉革命により、かつて敵対したオランダ総督ウィレム3世をイングランド王ウィリアム3世として迎えることとなる。皮肉にも名誉革命・・・と書かれてますが、皮肉じゃないんですよ、彼らはこうやって移動しているんです。
いずれの覇権移動にしてもユダヤ人が移動してますよね?これらを表面に出して非難の対象にして・・・もちろん、ロス茶を代表するユダヤ人に同情してるわけではありません。彼らはマフィアの象徴で、911事件の真相は彼らが証拠隠滅したかったから。ついでに保険金かけて儲け、イラク・アフガニスタン侵攻のきっかけも作った。さらに、自作自演と分かりやすいように、わざとヘマをする。わかりやすいミスをするわけです。例えば、WTC内の建物が崩壊する前にニュースで先に崩壊したと伝える。そしてそれをネットで流す。そうして、民衆の政府に対する怒りを煽る。ブッシュがサタニストで人肉を食うだとか。コロナもそうですが、かれらは何かしでかす時、いくつもの目的を絡めてきます。一石五鳥ぐらいです。
話を整理すると、彼らは、スペイン・ポルトガル覇権時代、コロンブスに南米に侵入させる。そして北米、ニューアムステルダムにオランダとして侵入。後にイギリスとして侵入しニューヨークと地名変更。その都度、戦争を起こし、スペイン領がイギリス領になって、独立戦争で今のアメリカを作る。だけど、これらの争いは、すべて裏で操る同一の勢力が有るわけです。先生曰く、ヘッセンの右手・左手。自分の右手・左手でジャンケンすると、どっちに勝たせるかは思い通りということです。マスターマインドは自分なのですから。
しかし、このどうにも止められそうもない流れの中で生きているのが私達です。肝心なのは、我々の生きている時代はまだ最終では無いという事。人類の歴史の流れの中でたった1%にも満たない時間に行きている。私は子供たちに本当の歴史、結果的にできた社会構造を伝えることが大事だと思います。それでは

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2020年04月01日

井口和基: 19年6月新型ウィルス特別法可決>>議員ワクチン接種>>20年コロナパンデミック>>

井口和基: 19年6月新型ウィルス特別法可決>>議員ワクチン接種>>20年コロナパンデミック>>
実は、昨年6月25日の国会で新型ウィルスパンデミックに対する特別法の法令が可決していた。
だから、国会議員の有力者は、昨年暮れに何かのウィルスが撒かれることを知っていたのではないか?
ということが指摘されている。この話は12分目あたりにある。エイズHIV用のワクチン「GP120」。国会議員の有力者たちは、これを注射している可能性が高いということである。どうやってこのウィルスが作られて、どうやって撒かれたか?

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2020年04月01日20:50
【バイオハザード】武漢コロナ問題、すべては東京大学が仕組んだものだったのか!?→俺「東大はまさにイルミナティーの下僕だった!」
みなさん、こんにちは。
4月1日になって、一気にバイオハザードの様相が出てきた。我々も志村けんの後を追う可能性が益々高まっているなあ。そんな中、興味深い情報が出てきた。もしこれがエイプリルフールネタでなく、真実なら、大問題になるのではなかろうか?
国会で証人喚問すべきだ。これである。
私は実はやはりそういうことがあるだろうと想像はしていたが、やはりそうだったんですな。なぜか?東大にはあの殺人鬼の河岡教授のいる医科学研究所が存在するからだ。
【バイオハザード】in Deepに「肝の冷える話」発見→あの河岡教授がアメリカで健在だった!
コロナは米国英国で作られた!【現役医師が激白】HIV新型コロナウィルスとの真実とは?
さて、この中で、前半、中盤、後半とある。
(あ)前半は、武漢コロナウィルスがどうやって作られたか?についてである。
(い)中盤は、10分後あたりからで、
Q: どうして国会議員の先生たちはマスクしないでも平気なのか? 
A: もうワクチンが作られていたから。
についてである。
実は、昨年6月25日の国会で新型ウィルスパンデミックに対する特別法の法令が可決していた。
だから、国会議員の有力者は、昨年暮れに何かのウィルスが撒かれることを知っていたのではないか?
ということが指摘されている。この話は12分目あたりにある。エイズHIV用のワクチン「GP120」。国会議員の有力者たちは、これを注射している可能性が高いということである。どうやってこのウィルスが作られて、どうやって撒かれたか?
英ビルブライト研究所、米国に特許申請し、東大医科研の河岡研究室の研究者が研究している。
真相は、イギリスとアメリカと日本の研究者が作ったウィルスを中国へばらまいた、というものが本当の真相。
知りすぎたカナダの生物の教授は殺害。アメリカのハーバード大のリバース教授は逮捕。
(う)後半は、抗ウィルス剤の話である。
アビガン、PI、Mベシベル、いずれも副作用があり、危険な薬である。アビガンは1日8錠以上飲まないと効かない。というわけで、東大の医科学研究所の正教授の河岡教授及びその研究室が、武漢コロナウィルス開発の当初のとっかかりから知っていたはずなのだ。しかもその仲間は西早稲田にある国内のBSL4の研究施設、国立感染症研究所にもたくさんいるわけだ。実際上、この研究所は東大医科学研究所のためにあると言っても過言ではない。私の知る限り、自分の研究が進歩できないのは国内にBSL4の研究所がないからだ、とぶちぶち不満たらたらだったのが、この河岡教授だったからだ。そして、国が認可しないのが悪いとぶち上げていた。そうやってできたのが国立感染症研究所である。ここには、エボラ出血熱のウィルスなどたくさんの強毒ウィルスが、南アやアフリカから運ばれた。そのときの口実が2020東京五輪でたくさんのアフリカ人が日本に旅行に来るからだというものだった。しかし、実際には、その前年の昨年2019年のラグビーワールドカップで、南アからたくさんの一番危ない地域からの入国者があった。が、何も起こらなかった。そして、周知のように、今年開催予定だった2020東京五輪は延期になった。実質上の中止である。予算停止や失効すれば、多額の損害をいま計上しパニックになるから延期扱いにせざるを得なかったにすぎないだろう。という事情で、私は東大の医科学研究所や国立感染症研究所の奴らは昨年の9月か10月には武漢アウトブレイクを知っていたはずなのである。
そこで、問題になるのは?
どうして数年以上前に起こったインフルエンザパンデミックのとき以降にすぐアビガンがすぐに発明されて200万人分を作らせたのに、それを販売したり、使用しなかったのか?この謎である。私個人の推測では、おそらくもうないのではないだろうか?その場にはもうない。多分、中国本土か、あるいは韓国か、あるいは、世界のセレブに売却してしまったのではなかろうか?国が一種の転売屋になったわけだ。だから、今ではかつての写真が残るだけで、現物を誰も見ていない。自民党の中国共産党スパイの二階俊博が在日中国人に送らせた可能性もある。事実、マスクを買い占めさせたのは、中国共産党のスパイとなった二階俊博と鳩山由紀夫の2人であったからだ。
https://twitter.com/jda1bekudve1ccx/status/1229937597935284225
だから、あたかも富山化学のアビガンの認可を遅らせている間に、中国の方が先にジェネリックのアビガンを作ってしまったというわけだ。ひどい話だ。
一方、その許認可されたがほとんど売られてもいないし、知られてもいない方のエイズワクチンGP120。
エイズウイルスの糖鎖とワクチン研究(2005 Vol.09, A3) 杉本 智恵 / 森 一泰
侵入阻害剤(侵入ブロッカー)
要するに、エイズウィルスには表面にGP120というタンパク質が付いていて、それが人の細胞表面のCD4という酵素にとりつく。そうやって細胞内へ侵入する。だから、この邪魔をすれば感染が防げる。したがって、この間に入ってくっつく薬剤を見つければ、薬になる(だろう)。あるいは、猿に感染させて、死にそうになった猿の体内からエイズに対する抗体を見つけて、これを含む体液を使ってワクチンを作る。とまあ、ワクチンというのは、病人や病気感染して病気になった動物の血液を採取してそれを健康な人の体内に注射する。そういうものである。だから、マジで武漢コロナで回復した人の体液をとり、それを培養してワクチンにしようと製薬メーカーは考えているわけだ。人の体液であれ、猿の体液であれ、鶏の体液であれ、カイコの体液であれ、なんであれ、体液にはその宿主の生物のエッセンスがしこたま含まれているのである。
いかにワクチンが危険なものかここでも分かるだろう。その病気には効果があったとしても、他の病気を移される可能性大なのである。ましてやワクチンを射つと一時的に非常に免疫が下がる。この間に普通にはかからない病気にかかる。だから、インフルワクチンを射つと、髄膜炎になったり、他の病気を併発してそっちで死ぬ人が出るのである。
このGP120をもし日本の国会議員が射ったとしたら、きっと他の病気を後々発病してそれが原因で死ぬではなかろうか?それよりは、武漢コロナの場合は、ACE2阻害剤(ブロッカー)の方が効きそうだ。薬に頼る必要はない。むしろ、ACE2ブロッカーとしての薬になるアミノ酸残基を取った方が良さそうだ。
ワカメ、
ノリ、
乳製品(カゼイン)、
かつお節、
イワシ、
ローヤルゼリー、
ブナハリ茸、
醤油(大豆)
食べ物がブロッカーになるというのは、おそらく一番の朗報だったと俺は思う。どんどんワカメうどんをノリ、ゴマ、生姜をかけて食べよう。
実はこの東大教授たちの話にはある尾ひれがついている噂もあった。たしか東大医科学研究所と国立感染症研究所のリーダー的学者一同が、武漢コロナの蔓延を期待していた。なぜか?というと、蔓延しパンデミックになると、それを所管すべき新しい医局とか、担当する専門の官僚施設や団体ができる。つまり、自分たちのウィルス感染分野の天下り先ができることになる。彼らの願いは国民の命の安全ではない。それをネタにした自分たちとその仲間の栄華盛衰だったというわけだ。このように、天下の東大の尊敬すべき東大教授たちが反国民的、反日本人的だったのだ。いやはや、世も末である。やはり日本は一時的に鎖国したほうが良かったのかもしれないな。もはや手遅れ、後の祭りだ。
弥栄!

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2020年01月02日

Bruno Aziza: 2020年の予測〜AIの時代,偽情報の氾濫,サイボーグ化

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Bruno Aziza: 2020年予測〜AIの時代,偽情報の氾濫,サイボーグ化
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2020 Predictions: AI, Disinformation, and Human Augmentation
Bruno AzizaContributor
CIO NetworkContributor Group
Enterprise & Cloud

Forbs
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.forbes.com/sites/ciocentral/2019/12/09/2020-predictions-ai-disinformation-and-human-augmentation/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAcLcoceH_7-BwAE%253D





(要約)
2020年の予測〜AIの時代,偽情報の氾濫,サイボーグ化
Bruno Aziza
2019年12月9日、午前1:12
CIO NetworkContributor Group
10年前、私はパリの情報博物館で開催されたイベント「BI 2020(the community to envision the future of Data, AI and Analytics)」に招かれた。そこで2020年までにAI・データ・分析の世界はどのようになるのかと尋ねた。多くの参加者は,ビッグデータ分析や音声検索といった自然化したインターフェースの出現を予測した。 会話型AIまたはビッグデータは当時の業界では一般的な用語ではなかったが,多くの人はこのような流れが生まれて未来の10年間で変革をもたらすことを認識していた。
2020年前夜。過去10年間の目標を達成することができたのか。。ある程度までは出来たのだろう。AI・データ・分析の世界はまだ最初のイニングにあるとさえ言える。
そこで世界がどこに向かっているのかをさらに調査するため,シリコンバレーのコンピューター歴史博物館(Silicon Valley’s Computer History Museum)に行きコミュニティを調査した…
■予測#1: 人間とAIの合体>>半サイボーグ人間化
2019年には人工知能の未来に関し多くの論争がなされた。
AIに置き換えられ消失うる仕事はどれだけあるのか? AI技術は新しい仕事を生み出すのか?無数の レポートが生まれた。
著者であり元FoxTV・NBCのパーソナリティであるMark Jeffries氏はこのAI議論について,2020年は人々は「自動化(Automation)」ではなく「合体(AugmentationAIと人間の一体化)」の概念についてより語る年になるだろうと示唆する。
また2020年は「テクノロジーが人間から奪う仕事」ではなく「人間にできる仕事」をめぐって議論がなされることを期待している。
また「AIと人間の合体」によりバリアフリーが更にすすむ可能性がある。 GartnerのアナリストDaryl Plummer氏によると、AI・バーチャルリアリティ・その他の新しいテクノロジーにより、2023年までに雇用された障害者の雇用は3倍に増えて新しい労働力になると予測する。結果,障害者を雇用する企業にとってより良いニュースにつながると予測する。
■予測#2: 2020年 –偽情報の氾濫
「情報を入手するのは難しすぎる」という不平は日常よく聞く不平だ。
2020年は偽情報がさらに増えることに注意。
この現象は米国だけではない。 オックスフォード大学は先日レポート「Global Disinformation Order(世界の偽情報)」を発行した。大学はレポートで情報操作の急激な増加を警告しており,その広がりは2年で2倍以上だという。
Guardian紙によると,多くの人は2016年の段階ですでに「偽情報」の被害にあっている。2019年には世界70か国が誤報キャンペーンの被害者になったという(ちなみに2017年の被害は28ケ国)。2020年の米国大統領選挙においては,米国の有権者はおそらく多くの偽情報の被害にあう危険がある。また米国以外の世界各国も偽情報を免れないだろう。
こういった事態のなかでソーシャルメディア企業と政府は行動を起こしている。FacebookとGoogleは,政治広告の記事投稿者の実名を公開するとコメントしている。Twitterはすべての政治広告を禁止するとコメントしている。シンガポール・フランス・マレーシアなどの国では偽情報に対処するための法律を制定している。
Gartnerのリサーチチーフによると,報道機関のITおよびコンテンツ制作グループはブロックチェーンの技術を使用いコンテンツの信頼性を確保するという。
あなたは何をするべきか? ニュースソースを慎重に選択し,インターネットで読んだ記事を何でも鵜呑みにしない事。
特に懸念すべき技術は「Deep Fake(ディープフェイク)」。 これについてもっと知る必要がある。このタイトルの著者でありフューチャリストのバーナード・マーは、彼のコラムでそれを詳述している。
予測#3: 2030年までのカウントダウン–米国はAIレースに負ける?
世界中の国々がAIレースに本気だ。現在リードしているのが中国。
中国はAIに300億ドル近くを投資したが、米国のベンチャーキャピタル会社は2018年にAIスタートアップに100億ドルを投資した。
トム・ダベンポートが書いているように、「中国はAIについて話す以上のことをしている」。米国政府は来年、防衛以外の研究開発に約10億ドルの支出を求めているが、スタンフォード大学人間中心人工知能研究所は それだけでは十分ではありません。また、米国がAIレースに勝つためには,今後10年間で1,200億ドルの投資が不可欠。
2020年にはテクノロジー戦争における別の局面に到達する。オバマ大統領の元米国最高データ科学者であるDJ Patilは、「イノベーションと国家安全保障に関する報告書」を発表,中国は2030年までに米国を追い抜くと予測している。

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[動画][資料] ヤス: 2020年代はどんな時代になるのか?






















これから世界は不況になるのか?(21:27, 2100回視聴,3週間前)
日韓の緊張、コルマンインデックス再び(51:56, 2200回視聴,1か月前)
テイジンさんとの対談 易経で見たエノクの預言(40:16, 2100回視聴,2 か月前)
タンカー攻撃の実行犯、易経で見る香港の未来 (29:40,1600回視聴,2か月前)
テイジンさんとの対談 占星術で見る令和の時代(45:21,2300回視聴,2か月前)
実証的な陰謀論とは、コーリー・グッドのホロスコープ(48:30,3000回視聴,3か月前)
コーリー グッドとは何者なのか?易経の視点から(40:26,3500回視聴,3か月前)
米中貿易戦争の行方 オカルトの視点から(41:54,2400回視聴,3か月前)
......

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2019年12月25日

BUZZAP!: 令和の未来年表

BUZZAP!: 令和の未来年表
令和時代はクールな時代
2019/5/2(木) 午前 7:50
日記
令和時代の日本はどうなっていくのか?
未来予想図をまとめてみました
BUZZAP! 2019年5月1日
いよいよ今日から元号が変わり「令和時代」が始まりましたが、これからの日本はどのように変わっていくのでしょうか?
令和の初日に今後日本で起こるとされている予測と、既に決定している行事や予定を2050年まで年表方式でまとめてみました。
(安倍首相が登場しすぎのご批判がたくさんありました)
・令和2年(2020年)
東京オリンピック・パラリンピック開催
女性の2人に1人が50歳以上に
・令和4年(2022年)
九州新幹線(武雄温泉〜長崎)開業
成人年齢を18歳に引き下げ、婚姻可能年齢も男女ともに18歳で統一
・令和5年(2023年)
北陸新幹線の(金沢〜敦賀間)が開業
75歳以上の人口が2000万人を超える
空き家数が1293万戸、空き家率は19.4%に
・令和6年(2024年)
安倍晋三内閣総理大臣が古希(70歳)を迎える
・令和7年(2025年)
大阪万博開催
日本の高齢化率(65歳以上)が30%を超える
団塊の世代が全員75歳以上に(2025年問題)
65歳以上の認知症患者が700万人を突破、医療・介護費が74兆円規模に
この年までにキャッシュレス決裁比率が4割程度に
東京都の人口が1408万人でピークを迎える
日本全体で約600万人の人手不足に
・令和9年(2027年)
リニア中央新幹線(品川〜名古屋)が開業
・令和11年(2029年)
15〜64歳の生産年齢人口が7000万人を割る
東日本大震災の年に生まれた子供が18歳で成人を迎える
ニュース トレンド IT 令和時代の日本はどうなっていくのか?未来予想図をまとめてみました
昭和生まれの30代が消滅する
令和12年(2030年)
この年までに宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初となる有人月面着陸を実現
訪日外国人が6000万人を突破、旅行消費額が15兆円に到達
日本人の約1/3が65歳以上の高齢者になる(2030年問題)
年間死亡者数が160万人を突破
全ての都道府県で総人口の減少が始まる
令和13年(2031年)
北海道新幹線が新函館北斗〜札幌まで全線開業
安倍晋三内閣総理大臣が喜寿(77歳)を迎える
令和15年(2033年)
空き家数は2000万戸を超え、空き家率は30%以上に
令和16年(2034年)
安倍晋三内閣総理大臣が傘寿(80歳)を迎える
令和17年(2035年)
介護人材が全国で79万人不足する
令和19年(2037)年
令和元年生まれの子供が18歳で成人を迎える
令和22年(2040年)
年間死亡数がピーク(約168万人)を迎える
「氷河期世代」の団塊ジュニアが全員高齢者(65歳以上)になる(2040年問題)
社会保障費は最低でも190兆円規模に
896の消滅可能性都市のうち、523の市区町村で人口が1万人を割り込む
令和24年(2042年)
65歳以上の老年人口がピーク(3935万人)を迎える
安倍晋三内閣総理大臣が米寿(88歳)を迎える
令和26年(2044年)
安倍晋三内閣総理大臣が卒寿(90歳)を迎える
令和27年(2045年)
この年までにリニア中央新幹線(名古屋〜大阪)が開業
人工知能が人間に理解不能な領域に踏み込む「シンギュラリティ」が発生
令和28年(2046年)
年少人口(0〜14歳)が1000万人を割り込む
令和29年(2047年)
この年までに高速増殖炉もんじゅの廃止措置が終了
令和30年(2048年)
日本の人口が1億人を割って9913万人に
令和31年(2049年)
令和元年生まれの子供が30代に突入
令和32年(2050年)
日本人口は9515万人にまで減少、高齢化率は40%に
年表に記載した予定や予想は「第1章 第1節 1 (2)将来推計人口でみる50年後の日本|平成24年版高齢社会白書(全体版) ? 内閣府」「NRI未来年表 2019-2100 _ 野村総合研究所(NRI)」などを参考にしています。
もちろん30年前にスマホの登場や9.11などが予見できなかったように、今後30年の科学技術の発展や国内外の政治・経済状況の変化といった読めない要素も多く存在しています。
ですが日本の急激な少子高齢化と人口減少が、もはや多少緩和することはできても回避しようのない段階にまで達していることは既に各方面で指摘されているとおり。
私たちが今日迎えた令和は「日本の黄金時代」とはならなそうですが、目を背けることのできない現実をしっかり認識しておくことで、よりよくサヴァイヴしてゆけるかもしれません。

コペルニクス
https://blogs.yahoo.co.jp/kennabcdefg/15946716.html
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