2025年11月29日

勝又壽良ほか: 時事情勢/25.11.29 〜香港ビル大火災ほか

勝又壽良ほか: 時事情勢/25.11.29 〜香港ビル大火災ほか
中国、レアアース禁輸で日本を脅すも自滅へ。習近平が恐れる日本の「切り札」とは
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2025/11/2914:03 0 0
マネーボイス: 中国、レアアース禁輸で日本を脅すも自滅へ。習近平が恐れる日本の「切り札」とは=勝又壽良 2025年11月29日
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高市首相の台湾海峡をめぐる発言が、中国の猛反発を呼んでいる。駐日大阪領事の過激投稿から水産物禁輸、観光客の訪日自粛要請まで、習近平政権は「戦狼外交」をエスカレートさせている。だが、中国の「威嚇」には大きな脇の甘さがある。日本は半導体素材という「反撃力」を持っているのだ。(『 勝又壽良の経済時評 』勝又壽良)
【関連】夢に終わる韓国「半導体超強大国」戦略。日本から盗めなかったシステム半導体に“世界シェア3%”の壁=勝又壽良
プロフィール:勝又壽良(かつまた ひさよし)
元『週刊東洋経済』編集長。静岡県出身。横浜市立大学商学部卒。経済学博士。1961年4月、東洋経済新報社編集局入社。週刊東洋経済編集長、取締役編集局長、主幹を経て退社。東海大学教養学部教授、教養学部長を歴任して独立。
■ 「日本批判」で足並みを揃えたい中国
高市首相の台湾海峡をめぐる発言が、中国の猛反発を呼んでいる。中国の駐日大阪領事は、日本が台湾問題で首を突っ込んだら、高市氏の「首を切れ」などと過激な投稿をして日本の強い反発を招いた。この過激投稿は、中国政府承認の下で行われたと米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』(11月21日付)が報じた。投稿は、すぐに削除されたが、中国政府の情勢見誤りは明らか。日本が、中国の威嚇に屈するとみたのだろう。
中国は、日本へ強い姿勢で当たれば「高市批判論」が高まると期待している。中国外交部を筆頭に、商務部、国家安全部、人民解放軍まで日本非難の「隊列」に加わっている。これは、習近平国家主席が日本批判の先頭に立っていることを示唆するものだ。習氏は今夏、辞任説が飛び交った。習氏の権力基盤が、経済混乱で揺らいだ結果であろう。この騒ぎが収まったのは、反習派との妥協の産物に違いない。こうした事情を背景にして、今回の「高市発言」が飛び出した。
習氏は、これを捉えて自らの弱体化した政権立直しに利用している。「日本批判」で足並みを揃えさせ、自らへの忠誠を誓わせたのであろう。駐日中国大使館は、旧敵国条例を引っ張り出して、「無通告で日本を攻撃できる」とXにまで投稿するほど、見境がなくなっている。
何が、ここまで中国を「狂わせた」のか。経済的行き詰まりをカムフラージュする目的である。内外の関心を逸らしたいのだ。
1つ注目すべき現象はまだ、中国国内で官製デモを組織していない点だ。13年前の尖閣諸島の日本国有化(2012年)では、大々的な官製デモを組織させた。デモ参加者には、政府が日当を支給したのだ。今回は、こうした官製デモが姿を現さないことの裏に、国内不況の深刻化がある。若者失業率がようやく18%を割った程度で、依然高水準である。この段階で、官製デモを組織させれば、一気に「反政府デモ」で火がつきかねない。そういう大きなリスクを抱えているのだ。
■ 不況下で官製デモ不発
不況下だけに、習氏は官製デモの組織化へ慎重にならざるを得ない。せいぜい、日本への渡航や留学について、日本国内の「治安問題」をねつ造して、中国人の足止めを狙って嫌がらせを狙っている。日本は、世界有数の治安良好国とされている国だ。中国人の訪日客が、日本の安全さには一様に感歎している。習氏の迷妄を醒ますために、日中の治安状況を比較しておこう。
  殺人発生率  暴行発生率  傷害発生率 強盗発生率  
中国  0.58件   50〜70件  30件前後  1.5件
日本  0.23件   34件     15件    0.5件
(注) 2023年現在 人口10万人当たり発生件数
(出所)日本『法務省 犯罪白書』(令和6年版)
日本は、全体的に暴力犯罪の発生率が低く、殺人・強盗・傷害の事件は世界的にも少ない水準である。中国は、都市部(例:広州、重慶)での暴力事件が多く、農村部では統計が不明瞭なこともあり、実態把握が難しい。中国の治安当局は、政治的安定を誇張する傾向があり、統計の透明性や報道の自由度に制限があるため、公式データの信頼性には注意が必要だ。日本の治安は、客観的に見て非常に良好だ。中国が、「治安の乱れ」を理由に観光や留学へ「難色」を示すのは、ジェスチャーに過ぎない。
次に、日本での外国人刑法犯検挙人員は、次の通りである。
順位  国籍   検挙件数   検挙人員数   主な犯罪
1位 ベトナム  3,130   836     窃盗・詐欺
2位 中国    1,039   571     詐欺・傷害
3位 ブラジル   229   122     暴行・窃盗
4位 フィリピン  203   148     薬物・暴行
(注)2024年現在
(出所)警察庁 犯罪統計資料
ベトナム人の検挙件数が、最多である。特に窃盗や詐欺が多い。技能実習制度との関連が指摘されている。中国人は、詐欺や文書偽造など知能犯の傾向が高く、組織的な犯罪が含まれる。フィリピンやブラジルは、薬物・暴行などが目立つ。
中国政府は、日本の治安不安を吹聴するが、データでみれば全くのねつ造だ。日本からみた中国こそ「犯罪大国」である。この中国が、日本へさらなる「挑戦」を予告している。中国商務省は11月20日、「日本は、『誤った言動』を撤回すべきだと表明。同省の何永謙報道官は『高市首相の誤った発言は中国国内で強い民意の反発を招いている』と述べ、『日本は、国民感情を傷つけながら利益を得ようとすることはできない』とも語った。これは、日本への新たな経済制裁を予告しているように受け取れる。
中国官営メディア『環球時報』(11月20日付)論評で、日本に対するさらなる圧力措置を加える可能性があると警告した。「中国の道具箱には非常に豊富な選択肢があり、中国の核心利益を損ねるいかなる行為も、必ずそれに相応する代償を払うことになるだろう」と警告した。
これは、レアアース(希土類)の対日輸出停止を示唆している。
Next: レアアース禁輸もありえる?首が絞まるのは中国側の可能性…
半導体素材で即時反撃
中国は、「自信満々」で日本へ立ち向かう姿勢である。だが、意外と脇は甘いのが実態だ。
中国政府が11月19日、日本産水産物の輸入を事実上停止した。農林水産省によると、中国政府から放射線検査に不足があるとの伝達があった。日本は、中国に向けた水産物の発送を11月に再開したばかりだった。中国は、日本へホタテで打撃を与える積もりだが、「空振り」に終る見通しである。これまでの禁輸措置で、日本はベトナムや米国へ市場を確保しているからだ。
水産庁によると、ホタテの全世界への輸出額は23年689億円、24年695億円。25年も9月までで602億円と、前年同期比38%増で伸びており、脱中国に成功しつつあるのだ。中国は、日本の実態を調査もしないで、「禁輸」という孫悟空の如意棒を振り回している感じだ。
この如意棒が、レアアースへ向けて振りかざしたらどうなるか。中国が最も狙っている分野であることは周知のことだ。すでに、2010年に日本へ発動した大失敗した事例がある。日本が、冷静に対応して無傷で終わったからだ。中国は、今度こそはと「捲土重来」をきしてくればどうなるかだ。
中国は、日本向けへレアアース輸出を止めれば、日本は音を上げると読んでいるとすれば、日本の「反撃力」を見落としていると言うほかない。反撃は、半導体素材である。次の素材は世界的な高シェアを誇っている。中国半導体は、日本の高シェアからみて「被害甚大」は間違いない。
素材          日本の世界シェア   中国の代替困難性
フォトレジスト(EUV) 約90%       極めて高い
高純度フッ化水素    約70%       高い
シリコンウェハ     約60%       中〜高
中国半導体は、日本の世界的高シェアからみて必ず輸入している。フォトレジスト(EUV)は、世界シェア90%である。中国半導体企業の9割は、必ず使用している計算になる。これ以外にも、高純度フッ化水素やシリコンウェハは、70〜60%の世界シェアである。相当の確率で使用しているとみて間違いない。
日本が、対中向けにこれら半導体素材輸出を一挙に輸出禁止したらどうなるかだ。中国半導体業界は大混乱に陥る。それは、次のような形をとって表れるはずだ。
1)数週間で製品歩留まりが悪化し、1〜3か月で生産ラインは停止へ追い込まれる。半導体生産過程では、素材と製造機械との親和性が極めて高い点が特色だ。この結果、素材を変えると、途端に歩留まり率が低下する事実が知られている。中国半導体が、前触れもなく突然の素材供給停止に巻き込まれれば、驚天動地の事態を迎えるはずである。新しい代替材に変えても、その検証には「年単位の時間」がかかるのだ。
2)中国は、これまでの日本の対応が静かであることから、威嚇すれば驚くといった「政治的に弱腰」とみている節がある。日本は、もっと「骨太」なのだ。日本が,電光石火のごとき対応すれば、中国はビックリ仰天することは確実である。
「論理学」不毛の悲劇
中国は半導体とAIを次期戦略産業と位置づけている。その基幹部門は、日本に握られていることに気付かないのだ。世界覇権を目指すと豪語する割には、肝心な部分が抜けている国である。
この迂闊さはどこから来るのか。政策面に、「合目的的」という部分が欠落しているからだ。これは、中国で歴史的に論理学が育たなかった問題に帰せられる。
Next: 中国の大誤算。日本には半導体素材以外にも武器がある
中国は、始皇帝時代に論理学の元祖というべき思想家、墨子の流れを切断して闇に葬った経緯がある。以後、法家思想という統制によって社会秩序を維持する流れに変わった。現代の権威主義は、法家思想そのものである。中国外交が、現在のように「威嚇」を前面に据える戦狼外交に堕落しているのは、法家思想に基づくもので、合目的的という論理学の思考欠如という欠陥によるのだ。
論理学は、「演繹や帰納」という過程によって、正しい認識や判断を得るための推論方法を導くものだ。日本への威嚇が、何をもたらすか。そういう「推論」過程が、習近平氏には欠落している。ただ、腕力を振るって相手を威嚇すれば、物事が思い通に解決するという「単純思考」の持ち主とみるほかない。現代外交では、タブーなのだ。
日本には、半導体素材以外に中国へ対抗する手段を持っている。次のような技術である。
分     野   内      容      効     果
高速鉄道車両部品  バネ・ベアリング      高速鉄道車両に不可欠。代替困難
精密測定機器    半導体製造に不可欠     先端製造ラインに即時影響
高純度フッ化水素  半導体・ディスプレイ製造  日本依存度の高い分野
          に不可欠
医療用精密部品   MRI・内視鏡など高精度部品 医療機器産業に影響。代替困難
高速鉄道車両部品の「バネ・ベアリング」は、高速列車の振動を抑えるうえで不可欠である。中国は、高速鉄道の速度(時速)で世界一と自慢している。これは、広い国土と日本の鉄道部品が供給されている結果だ。いわば、日本技術が裏で支えているに等しいことだ。精密測定機器や高純度フッ化水素は、半導体製造に大きな役割を果している。医療用精密部品ではMRI(核磁気共鳴画像)が、精密診断に欠かせない医療装置である。以上を見てわかることは、中国に精密工業が育っていないことである。日本へ大きく依存している。
中国で、精密工業(精密機械・高精度部品・先端素材など)が育たない理由は何か。次の要因が指摘できる。
1)人材の質と育成の課題:中国では、若年層の「製造業離れ」が進んでおり、特に高度な技能を持つ技術者の不足が深刻だ。若者の多くが工場労働を敬遠し、ギグエコノミーやホワイトカラー職を志向する傾向が強まっている。これにより、精密加工や熟練を要する工程を担う人材が育ちにくい状況が続いている。
2)短期利益志向と過当競争:中国製造業は、規模の経済とスピードを武器に成長してきたが、過当競争による価格破壊が常態化している。このような環境では、長期的な品質向上や精密技術への投資が後回しにされる。結果として「精度より量」の構造が温存されている。EV(電気自動車)が、この適例である。品質よりも価格競争にシフトしている。
3) 制度的・文化的な制約:精密工業の発展には、試行錯誤と失敗を許容する文化、現場の創意工夫、長期的な信頼関係が不可欠である。中国の法家思想的な統制志向が強い環境では、現場の裁量や創造性が抑制されやすく、柔軟な改善文化が育ちにくいのだ。これは墨子的な「目的的合理性」尊重とは対照的な世界である。
4)内需の弱さと外需依存:中国の製造業は輸出依存が強く、内需の弱さが高付加価値製品の育成を妨げる構造要因である。精密工業は、安定した内需と長期的な顧客関係の中でこそ育成可能である。これらの欠如が成長制約になっている。日本では、「町工場」が宇宙産業に欠かせない精密技術を保持している。精密工業が、根を張っている証拠だ。
戦狼外交へ先手必勝策
中国外交は、合目的的政策を苦手として「直截的(ちょくせつてき)」な戦狼外交に訴えるパターンである。各国には、これによる被害を抑制する手段がないのか。
実は、EU(欧州連合)が「反威圧措置規則(ACI)」を2023年12月に施行した。ACIとは、第三国が経済的手段を使ってEUやその加盟国に対して、政治的な圧力をかける行為(経済的威圧)に対抗する新たな法的枠組みである。
Next: 孤立するのは中国?ホタテ輸入停止ほか「経済的威圧」がもたらすもの
この法的な枠組みは、中国が2021年にリトアニアへ経済制裁を加えたことから、EUが加盟国の経済的利益を守るべくつくった法的手段である。日本にとっても、このACIを採用するメリットが極めて大きくなった。日本がEUと連携して、ACIの適用範囲を拡大することである。
中国は現在、日本に対して以下のような圧力を加えている。
1)水産物の輸入停止(ホタテなど)
2)観光客への訪日自粛呼びかけ
3)文化交流イベントのキャンセル
4)外交的非難と発言撤回要求
これらは、ACIの定義する「経済的威圧」に該当するものだ。日本は、法的措置として「ACI日本版」をつくることが必要となった。G7広島サミット(2023年)では、「経済的威圧に対する調整プラットフォーム」を活用することで合意されている。日本にとって、制度的・戦略的に極めて重要な連携基盤となる。ここまで準備が進んでいる以上、EU・米国・カナダ・英国などとの連携が必要である。「一国に対する威圧は複数国の反発を招く」という抑止構造を生かして、中国の「戦狼外交」を食い止めなければならない。
日本は、先進国と連携して中国の向こう見ずな「威圧外交」を交わさなければならない。これによって、中国へ脅し外交の無益を知らせることである。「悪しき隣人」の振る舞いから、少しでも身を守る工夫が必要になった。
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『 勝又壽良の経済時評 』(2025年11月24日号)より一部抜粋
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タマちゃんの暇つぶし
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パフォーマンス中に…強制退場 中国のキャラクターイベントが突如中止に
11/29(土) 19:04
TBS NEWS DIG Powered by JNN
中国・上海で開かれていたイベントでパフォーマンスをしていた日本人の歌手が強制的に退場させられる出来事がありました。パフォーマンスを披露するのは、人気アニメ「ワンピース」の主題歌で知られる歌手の大槻マキさん。
しかし…。突然、会場が暗くなり、音楽も止まります。驚く表情を見せる大槻さん。戸惑う大槻さんに2人のスタッフが駆け寄り、何かを告げています。スタッフに促され、退場しました。
イベントは上海できのう行われた「バンダイナムコフェスティバル2025」です。イベントは明日(30日)まで開かれる予定でしたが、きょうになって急遽中止になりました。大槻マキさんは公式サイトで「パフォーマンス中ではございましたが、やむを得ない諸事情により急遽中断せざるを得ない状況となってしまいました」とコメントしています。台湾有事に関する高市総理の国会答弁以降、日中関係が緊張している影響で、中国ではイベントなどが相次いで中止となっています。
TBSテレビ
最終更新: 11/29(土) 19:04
(C) TBS NEWS DIG Powered by JNN

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日本歌手の公演、強制中断 アニメイベント中止、文化排除本格化 中国
11/29(土) 11:16
【上海時事】中国・上海市で28日に開幕したアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」など日本の人気キャラクターをテーマにしたイベントで、日本の歌手が歌唱途中に強制的に公演を中断させられる騒ぎがあった。
イベントは30日までの予定だったが、主催のバンダイナムコは中止を決定。中国で台湾有事を巡る高市早苗首相発言への反発が広がる中、日本のアーティストの公演やイベントの中止が相次いでいる。イベント会場にはワンピースや「機動戦士ガンダム」など人気キャラクターの体験型アトラクションブースが設置され、初日の28日には多くの中国人アニメファンらが訪れた。夕方にはワンピースの主題歌を歌う歌手の大槻マキさんの公演が始まったが、曲の途中で照明と音が落とされ、強制的に終了させられた。大槻さんの公式サイトは「やむを得ない諸事情により急きょ中断せざるを得ない状況となった」と伝えた。
日中の摩擦激化で、中国では音楽公演など日本関連のイベントが相次いで中止され、日本の文化コンテンツ排除の動きが本格化している。上海では29日に歌手の浜崎あゆみさんのコンサートが予定されていたが、28日になって急きょ中止が決定した。 
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中国、国外で対日宣伝戦 同調は限定的、韓国冷ややか―高市首相発言
最終更新: 11/29(土) 18:13
(C) 時事通信社
■コメント
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中国がこのような国なのは分かっていた事。分かった上で中国公演をやるのだから仕方ないのでは? 私がファンのアーティストが海外公演をしたら行く可能性はあるが、中国公演だけは絶対に参加しません。中止の為の保険には加入しているだろうし、金銭的損失はたいした事ないのでは?
('-')
未だに ODA が成功だったと勘違いしている人、
留学生に国費を投じて「来てください」と呼び込んでいる人たちは、
いまの日本が置かれている状況をどう考えているのだろうか。もはや、その政策基盤を作った多くの関係者はこの世を去っている。だからこそ、誤りは誤りとして、後学の者が虚心坦懐に歴史的評価を行い、反省の声をあげられる時代になったのではないかと思う。
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リスクヘッジが大事なのは分かりますが、まず非難するべきは、中国側の対応なんじゃないの?行った人は中国側から呼ばれて行ったのかも知れないし。それにどんな商売にはリスクがあるのだから、商売上何されても商売している人の責任と言います?

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中国大使館、石破前首相「中国の考えを理解し尊重。変えてはならない」発言をX 台湾問題
11/29(土) 7:00
駐日中国大使館が自民党の石破茂前首相の発言をXに投稿したポスト
駐日中国大使館は28日、X(旧ツイッター)の公式アカウントで、自民党の石破茂前首相が講演で、「台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきた。変えてはならないことだ」と発言した内容を紹介した。
石破氏の講演を報じる毎日新聞のオンライン記事を引用。投稿されたポストには、石破氏が口を結んで正面を向く写真が写っている。この投稿に対して、音喜多駿元参院議員はXに「めちゃめちゃ利用されてますやん…(溜息)」と書き込んだ。
石破氏は26日、東京都内で講演し、台湾有事と存立危機事態を巡る高市早苗首相の国会答弁に対して中国側が反発している状況について、「中国との関係なくしてわが国は成り立つのか」などと述べ、日中関係の重要性を訴えていた。
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風俗目的の中国人インバウンド 客に処罰規定なし、悲しき売春観光大国の現状
最終更新: 11/29(土) 18:53
(C) 産業経済新聞社
■コメント
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足を引っ張るような発言は控えて頂きたい。
日本はこれから盛り返す局面に来た気配があるのに、邪魔するなよというのが高市政権を支持する人々の意見だろう。石破・岩屋を筆頭に中国寄りの自民党議員は立憲にでも行けば良いのではないか。そうなれば有権者は分かりやすい。選挙で誰を落とすべきなのかというひとつの指標になる。
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もはや反党行為と言わなければいけないぐらいに、中国の代弁者となり、現政権に迷惑をかけている。辞めさせられた事への腹いせなのか、総理経験者とは思えないぐらいに、公の場で批判を繰り返している。麻生さんに厳重注意してもらい、それでも口を慎まないなら、次のは選挙非公認で、新たに自民党公認候補を立てると通告すべきところまできている。
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確かに、駐日中国大使館が石破茂の発言をポストしているということは、それが中国にとって都合がいいからに他ならい訳で明らかに相手に利用されている、と言わざるを得ない..それにしても、石破茂は総理総裁になる前は、自民党の党内野党で仲間を後ろから撃って自民党の足を引っ張っていたが、いまは中国に加担して日本自体の国益を棄損していると言える訳で、この動きはどう考えても看過できない、と指摘せざるを得ない
('-')
まあ、これは記事のタイトルも悪い
「台湾は中国の一部」ではなく「台湾は中国の一部とする中国の考え方を理解し尊重する」だから
決して、石破が台湾は中国の一部と考えているわけではない(本心はどうか知らんけど)。各国の考え方も基本的には同じで「中国の考え方を理解し尊重する」である。ただ、「台湾は独立国家であるという台湾(中華民国)の考え方も同じく理解し尊重する」ってのが各国のスタンス
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台湾は、かつて日清戦争に敗れた中国(清)が国際条約(下関条約)にて日本に割譲した。割譲とは、相手国に領土を移転することで、これ以降、台湾は日本の領土であり、中国は領有権を失っています。
ちなみに台湾の帰属については、ポツダム宣言より後の国際条約である「サンフランシスコ平和条約」に従うのが筋でしょう…1951年
先の戦争は、日本が同条約を締結したことで正式に終結したことになりますが、この条約では、日本は台湾のすべての権利を放棄したものの、その主権がどこに帰属されるかは明確にされていません。この場合、国際法の観点から言えば、台湾住民の自決権により、その帰属先や独立を選択するのが一般的です。間違っても、中国側の一方的な言い分により
台湾の領有権が決定されることなどあってはならないことで、中国はもとより石破茂の主張は国際法を無視しているのです。
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「台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきた。」ということと、高市総理の答弁の趣旨は『矛盾しない』でしょうから…尊重するのであれば、「具体的なことは明言しない」という選択肢はあったでしょうし…答弁の一部に「米軍」が抜けていた(省略した?)ため、誤解を招く可能性はあったかもしれませんが…これまでの歴代政権(安倍内閣も含む)は、諸々な事情を考慮して、具体的なことは明言しないようにしていたのかもしれません。高市総理も「今後、反省点としては、特定のケースを想定したことについて、この場で明言することは慎む」と仰っていますし、それ以降は実際に明言されていないかと思います。

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日本の「鉄の女」政権発足1ヶ月目の外交成果
2025/11/26 12:28
ダニイル・ロマネンコ
2025年11月24日
New Eastern Outlok
高市早苗氏が首相に就任して最初の1ヶ月は、当初は外交的取り組みが成功したが、最後は大きなスキャンダルで終わった。本記事は、日本新首相の外交政策における行動を検証し、彼女の政権が国際舞台でどのような立場に立っているかを評価するものだ。
■ 軍事力構築と同盟強化
高市早苗氏は、国家安全保障に関する措置、具体的には防衛費増額と統合情報機関設置を約束した。これらの決定は、右翼ポピュリズムの波に巻き込まれた日本有権者の一部の欲求を満たすための試みであると同時に、高市早苗氏と周辺の政治家たちの真摯な意図と、同盟国に軍事力投資を期待するドナルド・トランプ大統領の支持獲得のための努力とも捉えられる。
ドナルド・トランプは10月27日から29日まで日本訪問し、高市早苗氏との会談は日の出ずる国である日本にとって大きな成果となった。高市はトランプの支持を得て、その結果、両首脳は、日本がアメリカ産業に5,500億ドル投資し、特定のアメリカ製品(米、自動車、防衛装備品)に対し、市場をより開放することを約束する一方、見返りとしてアメリカにおける日本製品の関税を15%に設定する(トランプは以前、25%に設定すると脅していた)ことで合意した。日本は日本のF-35戦闘機用ミサイルを購入することに同意した。さらに、希土類元素、具体的には希土類元素採掘への投資、サプライチェーンの多様化、中国への依存度の低減に関する協力についても合意に達した。更に、高市氏は、トランプ訪問の一週間前にアメリカ政権が日本政府を攻撃し始めた、ロシアからの日本へのガス供給削減問題に関する議論を回避するのに成功した。自由で開かれたインド太平洋地域という概念は様々な解釈が可能だが、日本の新政権にとって、中国に対する軍事防衛能力の発展へと理解が移行しつつあるようだ。
筆者の見解では、これら全ては高市氏の高い外交手腕を物語っている。彼女はトランプ大統領との会談で、誰も予想していなかった勝利を手にした。これは、日米両国が多くの重要課題、特に防衛問題において共通見解を持っていることによるところが大きい。しかし、これは10月末には高市氏に有利に働いたものの、11月中旬には、この問題におけるアメリカの立場への過剰な同調は、日本と中国との深刻な問題につながることとなった。
しかしその前に、外交上の成果についてもう少しお話ししよう。10月30日のAPEC首脳会議において、高市早苗外相は韓国の李在明大統領と会談した。両国首脳は、歴史的遺恨や対立といった微妙な話題を避け、現時点で、アメリカ同盟国として緊密な協力を最優先していると強調した。
10月31日、高市氏は同じAPEC首脳会議において、中国の習近平国家主席と会談した。両首脳は、共通の戦略的利益に基づき、両国間で安定的かつ互恵的関係を構築する強い意志を再確認した。また、グリーン経済、医療サービス、高齢者介護、公衆衛生の分野における第三国市場における協力の発展と支援の必要性についても合意した。両首脳は、いくつかの問題について懸念を共有したが、対話を通じてこれらの意見の相違を解決することを約束した。
このように、高市早苗首相就任後1ヶ月は、一見、紛争のない友好的な会談と協力に関する協議で彩られた。しかし、この時期の外交展開を別の視点から見ることもできる。
「自由で開かれたインド太平洋」という概念は実際には一体何を意味するのだろう?
10月26日に開催された第28回日ASEAN首脳会議において、高市早苗氏はASEAN各国首脳に、自由で開かれたインド太平洋地域の推進に向けた協力を呼びかけた。だが日本首相の行動は、この一見無害に見える構想の裏に、それ以上の何かがあることを示唆している。
同首脳会談で、日本側は、ASEAN諸国との経済・技術協力を強化するだけでなく、関心あるパートナーへの防衛装備品の提供を通じて安全保障関係を発展させる用意があると述べた。ASEAN首脳会議において、日本とフィリピンが物品役務相互提供協定(AAC)に署名することが発表された。この協定が発効すれば、両国はより緊密な防衛協力(情報、武器、技術の交換、兵站、共同訓練など)を構築できるようになる。複数専門家によると、これは両国間の「準同盟」の創設に相当するとされている。
11月5日、高市早苗氏とインドのナレンドラ・モディ首相との間で電話会談が行われた。モディ首相によると、会話は和やかで、防衛協力についても議論が交わされたとのことだ。インドと中国の複雑な関係を踏まえれば、日本がこうした協力に向けた取り組みを進めることは今後実現する可能性があると考えられる。
11月17日に、日本とインドネシアの外務・防衛担当大臣による「2+2」会合が開催された。高市首相は、両国間の対話再開は極めて時宜を得たものだと述べた。両者は、日本の安全保障支援メカニズム(相手国に対し、防衛能力強化を目的として適切な装備品や資材を供与する政府安全保障支援(OSA))を通じた協力を強化することで合意した。
「自由で開かれたインド太平洋地域」という概念は様々な解釈が可能だが、日本の新政権は、対中国軍事防衛能力の強化へと理解を移行させているようだ。中国が妥協を許さない問題を高市氏が持ち出すまで、中国はこうした展開を慎重に見守っていた。
■ 一歩間違えれば深刻な結果を招く
高市氏は、複雑なアジア政治舞台において、巧みな政治工作を繰り広げてきた。しかし、彼女が初めて大きな失策を犯したことで、日本は深刻なスキャンダルに見舞われた。11月7日、高市氏は国会で、中国による台湾攻撃は「存立危機事態」に発展しかねないと発言した。中国政府にとって台湾問題は原則問題で、そのため中国の外交官、政治家、省庁、メディアは不快感を表明し、多くは厳しい言葉で表現された。
ここで重要なのは、中国政府が言葉だけでなく行動でも対応している点だ。関係省庁は、国民に、観光や留学を目的とした日本への渡航を控えるよう勧告し、11月19日には日本産水産物の中国への輸入停止を発表した。このスキャンダルが長引けば、日出ずる国である日本にとって大きな影響を及ぼす可能性がある。
■ 結論
高市早苗首相は就任1ヶ月目、パートナー諸国との建設的かつ友好的対話を維持しながら、安全保障問題についても議論し、中国に対抗するための武装を促進する有能外交官という印象を与えた。だが、ある軽率な発言が中国との関係を不安定化させるに至った。日本が中国に対抗するために自国と近隣諸国を武装させようとする意欲と、同時に中国にとって根本的に重要な問題で一線を越える姿勢は、紛争を誘発しているものの、両国が今回のスキャンダル沈静化に向けた措置を講じると筆者は依然確信している。しかしながら、この事件が解決した後も、両国政権間の関係には依然、負の痕跡が残り、高市氏の外交政策の野望実現を阻害する可能性がある。
ダニイル・ロマネンコは、ロシア科学アカデミー東洋学研究所の日本学者、研究員
記事原文のurl:https://journal-neo.su/2025/11/24/diplomatic-results-of-japans-iron-ladys-first-month-in-power/
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Alex Christoforou
Putin-Erdogan, Istanbul 3.0? Lavrov, EU NOT invited to table. Trump; talk to Maduro, trashes Rand 35:08
植草一秀の『知られざる真実』
高市米国傀儡政権の末路
■ コメント

気付けば今年もあとひと月ちょいですね
2025年11月27日 11:00
勝てない相手とは手を握れ
コメの格言だったかそれをふと思い出します
昔すぎてうろ覚えなのですが…∠(^_^;)ポリポリ
そこから考えるとまたしても日本はコメナカに都合よくご利用
アチラで言うところの用日ってやつですか
そうなってるんじゃないのかと…
まあガソリン投下してるのがいつもの界隈ですし
憲法の上になりたい人達の思惑も感じますし
頭に血をのぼらせず流されずで冷静に見て回ることだと思うのです
レールガン百発あれば〜波動砲があれば〜なんて
たられば動画見てホルホル「勝てるぞ!」精神勝利デスカ?
日本人の思考劣化はここまで来たかと呆れております。
ドスタム将軍派列伝より
2025年11月27日 02:17
L ordBrian LadyKazemi未亡人等による圧縮ROM命令セット運用は
万分の1️⃣、十万分の1️⃣圧縮に国ごとの暗号化上乗せ

明日久留旭ランサムウェア対処
個人法人分も多重多層化に動き
二千二年以降見たい放題したい放題の日本ソフトにブロックがかかり出してかなり焦っての暴挙?
戦争を回避するために3
2025年11月26日 17:04
ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」と、それに呼応している日本
https://hokusetsu-navi.hatenablog.com/entry/2019/09/12/085409
1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。
2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。
集団的自衛権は、日本と中国を戦争させるための手段だったのだ。
戦争を回避するために2
2025年11月26日 17:03
311を起こしたのも、117(阪神淡路大震災)を起こしたのも、更に熊本地震や能登半島沖地震の共通する震源の深さ10km、地震波P波無しの明らかに人工的に起こされた地震も天災などではない。沖縄返還時に岸信介の弟である佐藤栄作総理が密約として核の日本国土持ち込みを許可した。
これを使って米軍はプレートの堺のアスペリティ(固着域)に核を仕込み、人工的に巨大地震を起こし、 日本を攻撃、破壊、多くの日本国民を殺害した。
コロナの茶番も日米合同委員会が厚生労働相や自民党の政治家共に命令して日本国民に毒入りワクチンを接種させ、60万人以上の罪なき国民を殺害した。
そして今、高市早苗という反日思想に染まった在日朝鮮人帰化人を使って、意図的に日本と中国を戦争させようとアメリカは躍起になっている。
日本国民も、もう我慢の臨界値を超えている。
日本と中国の関係は卑弥呼の時代から延々と続いてきた。そして中国は一度も日本に攻め入ったことはなく、一国として尊重してくれ、日中両国の貿易も延々と続き、お互いの反映と利益を増幅させてきたのだ。
何が中国が脅威だ。脅威なのは明らかに在日米軍だろう。殺される前に追い出さなくてはいけない。
日本と中国は莫大な米国債という強力なカードを持っている。日中が強力して同時期に米国債を売りさばけば6000兆円の超過債務のアメリカなんてブッつぶれる。このカードを使って、治外法権である不平等条約、「日米安保条約、日米地位協定、その25条に記載されている日米合同委員会を破棄」し、日本の主権を取り戻す時だ。
防衛力など現在で十分。経済力と技術力があればそれが防衛となるのは説明する必要もないだろう。
世界中で侵略戦争を繰り返し、資源略奪を試みるテロ国家アメリカは、世界平和のために人類のために一度潰した方が良いのだ。
戦争を回避するために1
2025年11月26日 17:02
台湾有事を使って日中を戦争させ、二国に借りのある米国債を白紙にし、東シナ海日本海域の莫大な資源掘削権を何としても米国の物にするという、ジョセフ・ナイの「対日超党派報告書」は単なるジャパンハンドラーの戯言ではない。上院下院の議会の承認を受けたれっきとしたアメリカという国の方針である。
石破トランプ会談の時に「自民党は過去5年間、毎年120兆円をアメリカに投資してきたが、自分は155兆円(1兆ドル)を貴国に送ります。」と言っていたし、高市トランプ会談時は80兆円を、更にに武器弾薬を購入etc.させてもらうと近年のアメリカへの上納金も国家予算を大きく上回る狂気の沙汰だ。
「用心棒だと思って住まわせてやったら、大泥棒」だと発覚した。大人しく従っていたら付け上がって更に要求がエスカレートしていき、「凶悪犯罪者だと発覚」する。それがまさに現在の在日米軍だ。

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-1ff18d.html












中国が「なぜ怒っているのか」まったく理解できていない日本政府。本丸は
2025/11/2908:20 0 0
MAG2 NEWS:中国が「なぜ怒っているのか」まったく理解できていない日本政府。本丸は「台湾問題」よりも深刻だった2025.11.28
https://www.mag2.com/p/news/662903
by 浜田和幸『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』
Xi,Jinping,Is,A,Chinese,Politician,And,The,President,Of
高市首相の発言で完全に冷え切っている日中関係ですが、どうも日本政府は「中国が怒っている本当の理由」を理解していないようです。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では国際政治経済学者の浜田和幸さんが、実は「台湾」ではない激怒の理由を暴露。もしも、これが事実であれば当分の間、関係修復は難しいのかもしれません。
■ 中国が高市発言に反発する「裏」の事情
ぶっちゃけ、日本政府は高市発言に対する中国政府の反発について、その真の狙いを読み誤っているようです。「台湾有事」について、「中国の内政問題だ」とする中国政府の公式発言を受け、高市政権はその火消しに右往左往しています。しかし、習近平政権は日本が台湾有事に際して、「自衛隊が参戦するかどうか」には、日本が気にするほど関心を持ってはいません。なぜなら、中国は軍事力を行使しなくとも、経済力や世論誘導戦略を駆使すれば、台湾を「戦わずして手中に収めることができる」と確信しているからです。正に「孫子の兵法」に他なりません。
では、なぜ、高市発言に異常なまでのこだわりを見せているのでしょうか?それは中国から日本への人材と資金の流出が止まらないからです。中国政府は「日本への観光旅行や留学は控えるように」と注意喚起を繰り返しています。とはいえ、中国政府が最も懸念しているのは、富裕層や知識階級の日本への移住であり、彼らが地下銀行を経由して大量の資金を日本へ持ち出していることなのです。
現在、中国政府は外貨の持ち出しを年間5万ドルに制限しています。
しかし、これでは「中国国内よりはるかに高いリターンが期待できる」日本の不動産への投資意欲が満たされません。日本に住む中国人は帰化人を入れて200万人ほどですが、近年の傾向は資産家が子どもの教育や家族の医療のために日本へ移住するケースが急増しています。その数は年間10万人ほどですが、彼らは一般の中国人とはけた違いの資産を裏ルートで日本に持ち込んでいるのです。しかも、中国で活躍していたジャーナリスト、研究者、法律家、企業家などは日本で新たな活動拠点を設け、欧米諸国で活動する中国出身者との連携も深めています。
アメリカ大使館御用達の東京アメリカンクラブは会員制ですが、最近、新たにメンバーに加わるのは概ね中国人富裕層です。中国政府は、トランプ政権と高市政権が中国を内部から突き崩そうと目論んでいるのではないかと疑心暗鬼。というのも、東京や大阪には新たに移住してきた中国人による反中組織がいくつも立ち上がっているからです。彼らはかつて日本で亡命生活を送っていた孫文らが帰国後に中華民国を打ち立てた経験から学ぼうとしています。そうした反中国の動きを黙認どころか支援するかのような言動を見せる高市総理であれば、習近平政権として看過できないはず。
ぶっちゃけ、今後も「台湾問題」をネタに高市批判を強化するに違いありません。
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かつて人気を博したニッポン放送オールナイトニッポンの「世界びっくりニュース」を彷彿とさせるべく、フランクな語り口で、知られざる内外の『ぶっちゃけ話』をお届け致します。
例えば…
「爆買い」中国人観光客を上回る金額を日本で消費している国がある!?
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…その他耳よりの情報が満載!

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-35436.html








香港の高層住宅火災の死者は44人に(45人が重体)。行方不明者は279人にのぼる
2025/11/27 21:01
香港の火災で死者44人に、行方不明者279人に上る、と当局が発表
BBC 2025/11/27
Death toll in Hong Kong fire rises to 44 with 279 still missing, authorities
香港時間 11月27日の午前8時が近づいているが、大埔地区の集合住宅で発生した大規模火災の惨事の規模は依然として不明瞭だ。現時点でわかっている情報をお伝えする。
・少なくとも 44人が死亡し、45人が重体となっている。さらに 279人の行方が不明となっている。
・3人が過失致死の疑いで逮捕された。2人は建設会社の取締役、1人はエンジニアリングコンサルタントだ。
・火災の原因は現在も調査中だが、警察によると、改修工事中だった建物の窓には金網やビニールシートが貼られていたという。警察は、これらの部材が火災の延焼を早めた可能性があると指摘している。
・今朝もまだいくつかの高層ビルから煙が噴き出しているが、8棟のうち 4棟の火災は鎮火している。
・消防署は鎮火にはまだ丸一日かかると予想している。
・数百人の住民が仮設避難所に避難し、移転を必要とする人々には緊急住宅ユニットが割り当てられている。
・香港消防局は、この火災を最も深刻な レベル5に指定した。香港でレベル5の火災が発生するのは 17年ぶりだ。

BrainDead World
https://nofia.net/?p=33429















このタイミングで中共のアキレス腱のひとつの香港で高層マンション大火災。上昇気流を生みやすい設計、燃えやすい竹で組んだ足場、全棟を覆った燃えやすい防護ネットが原因ではないかと言われています。人命にかかわる安全性より経済性と効率性を優先する中共ならでは。
ニュースでは死者は50人とのことですが都合の悪い数字は低目に抑える共ですから実際には500人以上が焼け死んだのでは?設計施工や修繕工事方法に問題が無かったのか、建設を許可した当局に責任は無いのか、住民から憤りが噴出すれば香港政府の治安維持に関わるので習近平には頭が痛い事案が発生。これがキッカケで香港民主化運動が再燃したら日本政府と多くの日本人は香港の味方になるでしょう。
■コメント
('-')
たしか4000人住んでいるとか…55人なわけないですよね。
('-')
この火災で、習近平は何も保証しません。
('-')
中国には安全基準なるものが皆無です‼️日本は建築基準法と消防法で規制されてます‼️養生メッシュシートも防炎難燃不燃素材で張ることを推奨してます‼️高さ30メートル以上の足場には補強パイプを抱き合わせして足場の組み立てを法律で規制してます‼️足場3段縦軸2スパン毎に壁つなぎの設置も基準法に明確されているのです‼️私は、足場組み立て解体作業主任者の技能資格を保持してます‼️長年ゼネコンで鳶職をしていたからです‼️
('-')
タイのバンコクでは、中国の建築会社が建設中のビルが、ミヤンマー震源の地震で倒壊した。倒壊は、このビルだけ!
('-')
C国の建築技術はとても良いとまだ信じてる方 発注はしない方が良いです。何も保証ありません。火災は貴方の不注意のせいだと言われるだけ。
('-')
足場が竹、幕が防火対策使用では無い、建物が消火設備が不十分、現場で煙草。火事になるのは当たり前です。建築法、足場の見直ししないと再度大火災発生する。中国だから死亡、けが人数はいい加減、人災は増える一方
('-')
中国本土でも出来たばかりの「橋」が崩壊したばかりだ。インドネシアでも高速鉄道建設に失敗している。結局、共産主義国家は「上」への上納金を作るために工期、材料費をケチって安くあげようとするから不良品を作ってしまうのが伝統の様だ。
('-')
香港では昔から足場は、竹材で組んでいました。
香港でのビル建築等に伴う足場の問題を中共の体制や習慣と関連付けてるような意見が目立ちますが、英国統治下の昔から足場は鋼材では無く竹材で組み立てていました。私自身は、香港に仕事や観光で数度40年以上前に行っており、その際に竹材で足場を組んでいたことに驚いた次第です。細かな事は省きますが、東南アジアは一般的に日本ほど消防、火災予防に関する規制はそれほど厳格では無いようです。
('-')
去年香港に行った時、竹の足場にビックリしました。クーラーも壁に直付ですから、落ちてくる🤣心配しました。クーラーからの水滴は、あちらこちらで落ちて来ます。金持ち💰が多いので、テスラが沢山停まってました。現地の人の行く、飲茶屋さんに行ったら、相席で香港人に囲まれました(笑)日本から来たと言うと、色々と話しかけられました🤣ポケトーク片手に会話しましたが、訛りの為か翻訳デタラメでした(笑)香港の方は親日の方です。
余り、悪口は聞きたく無いです。😭😭😭
政治と香港人は別です😡😡😡
('-')
いまの香港は昔の香港ではない。しかし、c国と香港の人々は、日本を愛する。グルメ、anime、音樂、文化、いろいろ。それは変はらない、昔のように
('-')
第二次世界大戦で日本が香港を占拠していたけどーもう一度ー言うけど英国の問題だと思うよー
('-')
新幹線は埋められたけど、こっちはどうやって隠す?
('-')
香港🇭🇰は英国🇬🇧の領土でした。サッチャー元首相の時に返還しました。香港が民営化ー活動をしたが小平爺書記長が英国の取引を破りー違法行為で中国に戻すと強引に独立活動を鎮静化した。香港はイギリスが絡んで来る。仮にも香港が民営化&独立活動をしたら英国の問題だと思うよー
('-')
後半で日本政府て言って居るけど間違えですよー英国の問題です。今後に数日後に英国から支援するのか?報道が有ると思います⁉️英国が味方に付くか?でしょ〜日清戦争の時に台湾を統治したのが日本ーアヘン戦争で香港を統治したのが英国です。

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習近平氏とトランプ氏の米中首脳会談での習氏の発言を見ると、この人物は歴史をいったいどこで学んだのかと驚愕します。電話会談で習氏は「台湾の中国への返還は戦後国際秩序の重要な構成要素だ」とし「中国と米国は肩を並べてファシズムと軍国主義と戦った」と強調し「第二次大戦の勝利の成果を、いまこそ共同で守るべきだ」と呼び掛けたとされていますが、全てが間違っているのが驚愕です。中国共産党は、中国国民党に日本と戦わせ、背後に隠れて支援をしていただけです。日本と戦ったのは蒋介石の国民党軍です。中共は日本が撤退し汪兆銘政府が無実化する中で漁夫の利を得て中国を手に入れたというのが史実です。
台湾が今の状態であるのは、大東亜戦争とは全く関係のない中華民国内の内戦の結果であり、日本との戦いに疲弊した国民党軍が共産党軍に退けられ台湾に中華民国政府を作ったのであって、戦後国際秩序とも全く関係がありません。「第二次大戦の勝利の成果を、いまこそ共同で守るべきだ」と言いますが、その成果とは第二次世界大戦が終結し、対立の根本原因が消滅したことと、日本やドイツが民主主義国として立派に再興したことであり、これによって現在の平和な民主主義国家同士の連携があることです。何やら習氏は、過去の敵を今一度私たちで追い詰めようと提案しているようですが、それは米国にとって日本が、今でも敵国もしくは敵性国家である場合なら理解可能ですが、日米は最も重要な同盟関係と米国が言うほどの関係を構築しました。
いったい習氏はどこで歴史を学び、現在の国際情勢をどのように見ているのでしょうか。全くチンプンカンプンであり、恥を晒しに米国と対話をしたようです。1945年のままなことが驚愕だということです。現在はむしろ中国自体が敵性国家として日米から警戒されている状態であることすら理解できていないのでしょうか。習氏は戦後生まれであり、つまり捏造歴史を学んだ世代であることで、国家主席になった今でもその歴史観の中で固定化し、何もアップデートされていないようです。こんな国と対話するとか、本当に時間の無駄ではないでしょうか。80年の間に世界は大きく変わったんです。
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ATLAS: チャイニーズヘゲモニー(覇権)に備えよ
2025年11月3日
アトラスラジオ投稿
山口先生、アイム様、こんにちわ。7月20日、参院選が終わりました。自民党惨敗と言われていますが、選挙区でも比例区でも一番票を取ったのは自民党であり、やはり腐っても鯛、眠っても自眠党だと思いました。参院選は三連休の半ばで投票率低下を狙ったものとされますが、2025年7月20日の整数を全部足すと18。もちろん
6+6+6=18
であり、悪魔の選択をさせようとする思惑もあったのではないかと推察する次第です。さて今回は選挙後の日本を見据え、お話を展開して参りましょう。
■ 三尊天井
ところで株式相場の世界において三尊天井というチャートパターンを御存じでしょうか?これは天井圏に見られるもので、
一つ目の山、
一旦下落、
二つ目の山、
一旦下落、
三ツ目の山、
そのまま下落。
海外ではトリプルトップとかヘッド&ショルダーと呼ばれます。いずれにしてもこのチャートパターンが現れると、本格的な下落局面に移行するという訳です。
さてここでヨーロッパ史を概観することにしましょう。時代は十字軍に遡ります。ヨーロッパキリスト教勢は聖都エルサレムを奪回するために十字軍を組織。結果的にヨーロッパとアジアの交易路が確立され、東方貿易が花開き、イタリアに莫大な富をもたらしたのでした。
次にイベリア半島のポルトガルがアフリカ、インド航路を確立。対してスペインは新大陸を発見し、大規模な藩図を獲得。ここに西洋列強による大航海時代が始まります。
ついで金融の発達によりオランダが世界覇権を握ると、今度はイギリスが産業革命の成功で世界制覇をはかるのです。
ところが第一世界大戦以降、アメリカに資本が流入。それ以降、世界の主導権を握る現代の体制となるのです。まとめてみましょう。
ヨーロッパ興隆文明期
第一波 イタリアサイクル イタリア
第二波 グリニッジサイクル(ロンドンにあるグリニッジ天文台に由来) ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス(フランス)
第三波 アメリカサイクル アメリカ
この形状はまさに三尊天井なのです。これまでのヨーロッパサイクルは3つのサイクルを形成し、今後は下落トレンドに陥ると思われます。そしてアメリカはヨーロッパサイクル最後のあだ花という位置付けになりましょう。
■ 中国共産党による世界侵略
それでは一体この世界はどうなるのでしょうか。
覇権サイクルはイギリスから大西洋を超えてアメリカに移行したように、アメリカから太平洋を渡り、おそらくは中国に移行する可能性が浮上します。
ここで聖書を開いてみましょう。
『また別の印が現れた。見よ。大きな赤い龍である。(中略)こうしてこの巨大な龍は、すなわちサタンとか、悪魔とか呼ばれ全世界を惑わす、あの古い蛇はなげ落とされた』(ヨハネ黙示録12章3〜9)
この預言に言及される赤い龍とは目下のところ中国しかあり得ないのですが、今後世界は混沌とした情勢に突入するでしょう。
中国共産党による世界侵略が目前に迫っていることに気がつかなければならないのではないでしょうか。

ATLAS
https://mnsatlas.com/?p=59826











退役NATO将軍:「ウクライナは破滅する運命にある」
2025/11/10 23:13 0
2025年11月10日:https://report24.news/pensionierter-nato-general-die-ukraine-ist-dem-untergang-geweiht/
現在、退役したイタリアのマルコ・ベルトリーニ将軍は、ウクライナは悲惨な状況にあると考えています。遅かれ早かれ、旧ソ連共和国は軍事的な圧力によって崩壊するでしょう。この国は滅亡の危機に瀕しています。
現役の NATO 将軍たちがロシアに対する最終的な勝利を夢見続ける一方で、現役を退いた一部の将軍たちは、国防省の代弁者としてマスコミの前に立つというプレッシャーから解放されたようです。かつて空挺旅団「フォルゴレ」の司令官、後にNATO特殊作戦司令部の司令官を務めたイタリアのマルコ・ベルトリーニ将軍は、イタリアの新聞 L’Antidiplomatico (ペイウォール) とのインタビューで、現役の同僚たちがほとんど口に出さないような発言をしました。
ウクライナは滅亡の危機に瀕しており、それに伴って NATO も歴史的な敗北の危機に直面しています。「勢力関係は不均衡です」と、ベルトリーニ氏は冷静に述べています。「ウクライナは軍事的にロシアに対抗する見込みはありません。その結果、NATO と西洋全体にとって、軍事的な敗北だけでなく、戦略的な敗北も招くことになるでしょう」。これは注目すべき発言であり、依然として「ロシアの疲弊」という神話を夢見ている西洋の戦略家たちに対する痛烈な一撃でもあります。
ウクライナの戦線への圧力は高まり、後方のエネルギーインフラは(ウクライナによるロシアのエネルギーインフラへの攻撃に対する報復としても)破壊され、若いウクライナ人は戦線で命を落とすことを避けるため、国外へ大挙して逃亡しています。ベルトリーニ氏は、この状況について苦々しい結論を下しています。「まさに今、ウクライナ紛争という状況の中で、NATO は、ユーラシア大陸、つまり地政学者のマッキンダーが世界支配の鍵と位置づけた世界の中心地に対する圧力手段としての役割を最も明確に示しています。しかし、NATO 自体が戦略的な行き詰まりに陥っているのが現状です。」
ベルトリーニ氏は、もはや否定できない事実、すなわち西側同盟が自らのイデオロギーに囚われていることを指摘しています。ロシアを経済、軍事、心理の3つの側面から同時に打ち負かすことができるという信念は、単なる自己催眠にすぎませんでした。しかし、戦場での現実がそれを覆していることは明らかです。「NATO 自体が戦場で戦略的な敗北のリスクに直面しているようです」とベルトリーニ氏は述べています。そして、バルト三国、コーカサス、バルカン半島など、同様の紛争シナリオがいつでもこの狂気を繰り返す可能性があると警告しています。これは、何十年にもわたって西側軍事システムを内部から見てきた人物の言葉です。彼は敵としてではなく、その仕組みを知っている内部関係者として語っているのです。
■ ロシアはヨーロッパとの戦争にはまったく関心がない
特に興味深いのは、ベルトリーニ氏による、いわゆる「ロシアの脅威」に関する評価です。NATO の将軍たちが軍服を着て「抑止力」や「防衛準備」について喚き散らしている一方で、退役将軍は率直にこう述べています。「ロシアには、ヨーロッパを脅かす関心も、現実的な能力もまったくありませんし、1億4600万人の人口と広大な領土を持つ国は、国境の外で問題を起こすような人的資源も経済的な資源も持っていません」。
これは、NATO の軍事的な論理だけでなく、その宣伝の根拠に対しても、痛烈な分析です。なぜなら、ロシアがヨーロッパ侵攻にまったく関心がないならば、西洋の抑止力に関する説は、一体何に基づいて成り立っているのでしょうか?それは、恐怖、神話、そして投影です。
ベルトリーニ氏はさらに、「もちろん、ロシアは核兵器で私たちを破壊することは可能ですが、私たちの領土を支配したり、はるかに多くの国民を支配したりすることは不可能です。ロシア自体もヨーロッパの国であり、ヨーロッパが破壊された場合、その影響を直接受けることになるでしょう。それどころか、ヨーロッパの富は、ロシアにとっても中国にとっても、投資のための資源です」と述べています。
■ 道徳的盲信ではなく戦略的現実主義
ベルトリーニ氏が述べているのは、ロシアを称賛するものではなく、西洋の妄想に対する診断です。彼は、道徳的誇大妄想に陥った同盟と、戦争と道徳的救済を混同している政治家層について述べています。欧州各国政府が自国の経済を台無しにし、軍隊をイデオロギー的なプロジェクトに変えようとしている一方で、ロシアは、好むと好まざるとにかかわらず、古典的で冷静な権力政治を行っている。
一方、西洋の「価値観同盟」は、道徳的な自己欺瞞から次の自己欺瞞へとつまずき続けている。まずアフガニスタンとイラクでの民主主義の輸出の失敗、次にリビアの崩壊、そして今はウクライナの悲劇――そのすべては「自由」という旗印の下で行われています。しかし、自由はミサイルで実現できるものではないと認識するには、さらにいくつの国々がまったく無意味に廃墟と灰に帰さなければならないのでしょうか?
なぜベルトリーニ将軍のような将軍たちは、退役してから初めて現実主義者になるのでしょうか。その答えは明らかです。忠誠心ではなく真実に基づくシステムでは、異議を唱えることはキャリアの終焉を意味します。軍服を着て公式の路線に疑問を呈する者は、リスクとなります。そのため、指揮系統では沈黙が支配し、メディアはあらゆる異論を「ロシアのプロパガンダ」と非難します。その結果、NATO は自らの幻想に満ちたエコーチェンバーの中で生きていくことになります。ベルトリーニ氏はこのエコーチェンバーに穴を開け、公的なレトリックと軍事の現実との間に、今やどれほどの隔たりがあるかを明らかにしています。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/28832394.html






ウクライナ大統領府長官が辞任、和平交渉を主導 汚職疑惑で捜査
11/29(土) 0:48
[キーウ 28日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領の側近で、ロシアとの紛争の和平交渉を主導してきたイェルマーク大統領府長官が28日、辞任した。
ウクライナでは政府高官らの汚職疑惑に関する捜査が続いており、反汚職当局は同日、イェルマーク氏の関係先を捜索したと発表していた。
ゼレンスキー大統領はビデオ演説で、イェルマーク氏が辞任したと発表。「ロシアはウクライナが間違いを犯すことを強く望んでいる」とし、「われわれに間違いはない。努力は続く」と言明した。後任については29日に検討するとしている。
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最終更新: 11/29(土) 1:05
(C) Thomson Reuters
■コメント
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ウクライナというと、コンスタンティノープル陥落以前はこの地方産の小麦が地中海全域に取引され、その貿易を主導したベネチア共和国が栄えることとなった。
で、コンスタンティノープルが陥落してイスタンブルになると貿易が縮小し、大西洋にポルトガルが進出して大航海時代が始まるきっかけとなった。今でもウクライナ産小麦は欧州の生命線であり、欧州から継続的にお金が流れ続ける理由にもなっている。このお金が汚職の原因にも繋がっているということなんでしょーねー、知らんけど。
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2024年の世界の腐敗認識指数、国際比較統計・ランキングによると
ウクライナの腐敗度指数は180ヶ国中、104位です。
ちなみに、ロシアの腐敗指数は154位とウクライナより悪いです。まあ、ウクライナの汚職は大問題ですね。ただロシア側も「武器・物資の横流し」や「汚職」が侵略当初のキーウ攻略失敗に繋がった汚職大国なのも事実です。汚職は恐ろしいものですね。
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戦前からNATOの加盟が見送られ続けてるのは、東側の圧力だけでなく長年続く汚職も一因だった記憶。今は事案の度に処理するとして、停戦か終戦、もしくは泥沼化で滅多に死傷者が出ないレベルの膠着状態に落ち着いた時に、色々と政権に都合の悪いこと向き合うフェーズが来るかもね。
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ウクライナの政府高官や政府関係者が汚職にまみれているのは今に始まったことではない。おそらくゼレンスキー周辺でも汚職は蔓延しているだろうし西側諸国からの援助、支援金などもどこにいっているのか事実が判明すれば大きな問題となるのだろう。ただ汚職大国ウクライナであることはヨーロッパ諸国のみならず世界の多くの国が理解している上であえて援助しているわけだから今後も底のないザルに水を灌ぐようなことを続けなければならない。悲しい事ではあるがこれでロシアに勝つことどころか負けないようにすることさえ難しくなるのではないか。ウクライナには汚職は悪だという常識をわからせるためにフランスやドイツがゼレンスキーの首に鈴をつけるべきだろう。
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ウクライナは汚職の摘発に努力しているのはEUに参加し支援を受けたいためだが、汚職の元になっている旧ソ連、今のロシアは汚職は放置し汚職天国になっている、ロシアに限らず発展途上国は汚職天国で貧富の差が激しい、取り締まる側が汚職をやっているのだからお色がなくなるわけもない、富めるものはより富み、貧しいものはより貧しくなる、たとえばフィリッピンは国民の1%が国の富の半分を保有している、
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ウクライナがEUの参加をしたいから汚職の摘発に努力してる?
何にも見えてないのなw
ウクライナの汚職摘発組織NABUの後ろにはアメリカがいるんだよ。構図的に、EUと日本vsロシア・アメリカの構図。戦争を続けたいEU、終わらせたいロシアとアメリカ。ゼレンスキーも汚職まみれで、最側近が辞任した事で王手になったよ。
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摘発しているのはウクライナ政権内にある汚職撲滅のための組織で、後ろで糸を引いているのはアメリカ。ただ、アメリカの目的は戦争を終わらせることなのでゼレンスキーの命を奪うつもりではなく、イスラエルかUAEあたりに亡命させるのでは?と言われてる
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汚職に内包されるかもしれないが、最近あるアングラジャーナリストがあちこちで言ってる噂があるが。今世界の武器市場で最も出回ってるのが、ウクライナ発だというんだな。いや、何をとったって光と影、表と裏があるもんだけど、外貨獲得のためとかの理由でなく誰かの私腹を肥やすためだけだとしたら、本当に戦争してる国なのかと思ってしまう。
よりによって武器をかと。
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汚職国家であり、東欧トップクラスの借金大国・・ロシア侵攻直前には欧米の銀行、ヘッジファンド、IMF、世界銀行など国際金融機関に対し莫大な借金返済義務のため、デフォルト寸前の状況でしたね。デフォルト寸前の状況だったにもかかわらず、ロシア侵攻後はなぜか国際金融機関への債務返済を順調に行ってました・・世界各国政府、民間から多くの支援金が集まり、それが国際金融機関へ流れる仕組み・・・さらにIMFや世界銀行はウクライナに融資をし、その世銀の債務保証を日本政府がしてますね。実質的な保証額が最大6850億円と・・もろもろ合わせると1兆円以上ウクライナへ出してます。

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a8d1d3ef19a1442c179147e084cb47c9b044ba1&preview=auto









25.11.29
メディア(NHKニュース)の伝え方
ーゼレンスキー氏がイェルマーク氏解任。理由について様々な憶測が飛び交う中,ゼレンスキー氏は解任の理由は明かさず。最も有力な説は汚職。

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posted by datasea at 19:40| Comment(0) | & 社会学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月24日

橘玲『世界はなぜ地獄になるのか』/ネット炎上の構造〜岡田斗司夫ゼミ

橘玲『世界はなぜ地獄になるのか』/ネット炎上の構造〜岡田斗司夫ゼミ
25.8.22
『世界はなぜ地獄になるのか』…まァ嫌なタイトルと言えば嫌なタイトルですよね。 で,著者の橘玲(たちばなあきら)さん,僕は橘さんの本は割と好きだから,割と新刊が出ると紹介しようかなと思ってるんですけども,今回はAmazonで予約したら,著者からついに献本が届くようになってしまってですね。献本が届き出すとやりにくいんですよね。 なんか無料で手に入れたものを話すって,すげェ難しいんでですね。意地でも僕はこの自分で買った方で 一応話をしようと思います(笑)
本の内容ですね。 著者の橘さん自身が最新刊の紹介をですね。週刊プレイボーイに書いた文章がありますと。でその文章ですね。 あの全部あの自分のブログに掲載されてるので,これを読んでみようと思います。 キャンセルカルチャーの光とかで1週間プレイボーイ連載。 第57相手やつですねえで,ここでですね。あまあまあ,あのままこれ上から読んでいきますね。
ー不道徳な相手に対して正義を振りかざす時は,怒りの共に大きな快感を得ることができます…
というところ始まります。これはやっぱネット炎上の根本原因その1なんですよ。で,何故みんな叩くのか?と。何故不倫とか,なんかいろんな問題を起こった時に,見知らぬ人とか芸能人とかいろんな人を叩くのか?って,それは気持ちがいいからなんですね。 怒りと共に大きなを得ることができます。続き読みます。
ー芸能人の不倫,皇族の結婚から回転寿司で醤油差しを舐める行為まで,毎日のようにネットSNSが炎上しているのは,それが誰でも参加できる…
これがネット炎上の根本原因その2です。叩く人たちの理由は参加が簡単。 簡単で無料で自分にリスクがないから…まァ実はリスクあるんですよ。リスクあるんですけども。だから,そういうのを叩かない人は,リスクが見えてるから叩かないだけであって,リスクが見えない人が大部分なんですね。大丈夫だろう?とかみんなやってるとかですね。やっぱ腹立つから,それ自分を意見したいという風に思ってリツイートしたり書いたりしちゃうんですね。 リスク見えてない? 橘さんの続きの部分ですね。
ーもう1つは社会がリベラル化するに従って,アイデンティティが多様化したこと…
ちょっと難しくなってきました。 「社会がリベラル化するに従ってアイデンティティが多様化する」ですね。 ネット炎上の根本原因その3です。リベラル化,何かというとみんなの権利を認める今の社会のことです。「みんな自分の好きなように生きていいよ,いやあなたの好きなように生きていいよ。僕も好きなように生きていいよ,だから,お互いの好きに生きていいっていうのをお互いに認めようね」これがリベラル化です。私は女に生まれたんだけども,本当は男だという人たちを認める社会でもあるんですよね。ところがそういう社会は何かというと,アイデンティティが無限に増えてしまう。 これがアイデンティティの多様化ですね。しかし人間というのは,誰かとアイデンティを共有しないと不安で死ぬという社会的生物でもあります。そこで後ろの方に行きます。
ー徹底的に社会化した動物である人には,自我/私を他者と融合させるという驚くべき能力があります。これがアイデンティティ融合である…
という風に橘さん書いてます。ネット炎上の根本原因その4なんですけども,原始時代に,人/ホモサピエンスは,例えば「俺たちの村はみんな味方,川の向こう岸の村はみんな敵だ」という,グループへの属性というか,帰属意識を身につけたんですね。 だから,俺たちの村を攻撃されたら,まるで自分の体を攻撃されたように痛みを感じ,怒りを感じる。復讐したいと思う…これがアイデンティティ融合というやつですね。自分じゃなくて誰か他のものグループ自分が所属してるもの全てに自分私というものを融合させると。だから,自分が好きなものを攻撃されたら自分が攻撃されたように本当に脳が痛みを感じる,これがアイデンティティ融合です。で,これがホモサピエンスが他のサピエンス…ネアンデルタールなどに勝てた原因でもあるんですけど。 橘さん続きます。
ーこれがアイデンティティ融合で,その対象がアイドルなら推し活と呼ばれ,国や宗教だとナショナリスト原理主義者になります…
僕引用するのはここまでなんですけども,これね割とすごいこと言ってると思うんですけども。つまり引きこもりになった個体というのは,自分の家族や学校とアイデンティティ融合ができないわけですね。『無職転生』の主人公って,自分の家族の葬式にも出席しなかったので,自分の兄弟に殴られたりするんですけども,こういう人いますよね。つまり周りの実在の例えばサークルとか家族とアイデンティティ融合できないとで。だから引きこもる。しかし,引きこもってるからといって何もかもできないわけじゃなくて,アイドルを推したり,アニメのキャラクターを推したりすることができると。「つまりそんな個体であっても自分が選んだ対象とはアイデンティティ融合ができる。それが推し活の正体であって…」いう風に橘さん言ってるわけですね。で,この推し活の対象が民族とか国家になるとネトウヨになるわけなんですよ。 だから推し活とネトウヨっていうのは同じコインの裏を持ってなわけですね。自分を捨ててアイドルに尽くすが推し活だとすると,自分を拡大して守るために戦うっていうのがネトウヨじゃないかという風に思います。橘さんが言ってるのは,この引用部分のことしか言ってないんで,この「推し活とネトウヨがコインの裏表」というのは,僕の解釈ので,ちょっとここは区別して聞いて欲しいんですけど。 この話は,『世界はなぜ地獄になるのか』の151ページに割と細かく書いてあります。 読んだ方がいいのかな?アイデンティティということですね。 まあまあここで読んじゃうともうどんどん時間かかるからちょっと置いときましょう。
というわけで2つは,本質的に同じものであって,ネトウヨは推しウヨという風に呼ぶこともできると。こう考えると,炎上事件を前に探してすぐに叩いたり,それにいいねをしたり,リツイートする人の行動が起きてるのが分かってくるわけですね。彼がやってるのが叩き活みたいなもんなんですよ。だから,なんかこう現代人のアイデンティティ融合は大体2つの症状に現れていて,1つ目は推し活,2つ目は叩き活ですね。というですねことが書いてある本なので,もう僕はもう面白くてゾクゾクしてきてですね。まァ,そう解釈してるから余計ゾクゾクしてるのかもわかんないですけど。
■「リベラル化した大衆の狂気」を生き延びる
これって,本当にねほんの一部分,2〜3ページ紹介しただけなんですけど,めちゃくちゃ面白いんですよ。ということで,岡田としてはあのすごく面白く読んでるということですね。
ちょっとこっから話長くなるんで,今日の無料ここまでにしたいと思います。限定で,この本の紹介をどういう風にするのかというと, 『世界は…』っていう本で,はじめにから始まって,第1章から第6章まであるわけですね。最初の3章は,割と最近の実際おきた社会事件です。4章から色々展開に入るわけですね。
はじめに
1章 小山田圭吾炎上事件
2章 ポリコレの言葉遣い
3章 会田誠キャンセル騒動
4章 評価社会のステイタスゲーム
5章 社会正義の奇妙な理論
6章「大衆の狂気」を生き延びる
これは限定の方で話します。観たい人は限定加入してみてください。というわけで,ここから僕は限定で,これの本の内容を全体を俯瞰しながら,自分の解釈も含めて語ろうと思います。 それでは限定の方に切り替えてください。 さて,まだこのままでいいんだな。 切り替わったね。行きましょう。 じゃあ本格的に本の紹介をしてみましょう。まず目次見てみようと思うんですけども,目次の小見出しで内容さらってみましょう。
1章 小山田圭吾炎上事件
プロモーションのためのインタビュー
いじめはエンタテイメント?
なぜインタビューを受けたのか
意識的に編集された発言

これ目次の小見出しめちゃくちゃ多いんですよ。 嫌になりますよ。大変ですね。 で,1章から3章はさっきも言ったように最近の事件を紹介しながら,この世界がリベラル化する恐怖というのを語ってるんですね。で4章で評価格差ですね。「評価格差社会のステータスゲーム」。この評価額差社会っていうのは,実は岡田の,つまり僕の『評価経済社会』なんです。『評価経済社会』を橘さん流に読み替えて語ってるんですけども,これ橘さんの戦略だと思うんですけども,彼の本全部に共通してるんです。引用する本が大体,海外の本が多いんですよね。だから,これは日本人の欧米コンプレックスを計算した上での戦略だと思うんですけど。なので日本人の書いた本をたまに紹介するんですけど,割と半分以上が週刊誌,月刊誌の記事を紹介することですね。俺の立論というのは,実は海外の研究をベースにしてるんだぞって言う,なんかそまそこまで意識してるかどうか分かんないんですけど,僕はそういう風に読み取れちゃうんですね。あ,橘さんうまいなて思うのは,この戦略でいくとかなりそのみんな尊敬してくれるというか,欧米信仰みたいなものがあるのですけど。キングコングの西野君も,僕の『評価経済社会』を,内容そのままに「信用経済社会」っていう風に言い換えてるんですけども,やっぱここら辺の用語言い換えって「俺,俺は自分で考えたわけですよ」みたいな感じですけども,橘さんまでそれやるのか?って。ちょっと橘さんのエゴがチラ見えして可愛いなと思いましたけど。
ざっと内容あるんですけども,この章に書かれてるのは大体この3つです。1つ目は「人はステイタス/社会的地位ポジションで生きている」と。で,社会的地位が低いと健康被害が起こり寿命が縮む。これね。本当に僕びっくりしたんですけども,論文引用とか医学報告とかのレポートが持ってて,めちゃくちゃ面白かったんですけども,人間っていうのは「自分が地位が低い」と感じたりすると,それだけで寿命が縮まっちゃうと。で日本ではそれが原因で,中間管理職は自分が地位を低いと感じてしまうので,中間管理職になるだけで死亡率が1番高くなるという,そういう研究があるそうです。というのが1つ目ですね。
2つ目は意識高い系の人たちの話ですね。「WOKE」っていうんですけども,これは「Wake up」って,起きること,その「Wake」の過去完了系を「WOKE」って言うんですけども,つまり何かに目覚めたから「WOKE」なわけですね。そういう「WOKE」の人たち意識高い系の人たちっていうのは,自分が望むステータスに達しないと,ストレスにより推し活とか叩き活にはまるんですね。これもいいですよね。あのほら昔「ネット上でネトウヨになる人とか,なんかガンガン叩いてる人って,もうどうせ引きこもりで若者で仕事がないヤツだろう」と思ったら調べたら案外社会的ポジションが高い人っていうのが分かったじゃないですか。これなんですよね。 つまり社会的ポジションが高いんだけど,それは本人にしてみれば,「俺は学歴があるのにこんな扱いを受けてる」とか「みんな役職が取締役,部長になったのに俺はまだ課長のままだ」っていう。本人の中では自分のステータスが十分に上がってない時に推し活とか叩き活にハマってしまうという。ここら辺の身も蓋もない話ですよね。もう本当に「橘さんの本は夜読むな」っていうのが僕の自論なんですけど,何故かというと救いがないんですよね。本当のこと書いてあって,僕みたいなサイコパス人間は大笑いしながら読抜くところだけど,これ普通の人間読むと読むと辛いし,解決策あんまり書いてくれないし。あ,この本最後まで読んだら解決策で書いてるんですけども,まあ,救いのない解決策ですよ。本当に,意識高い系の人たちっていうのは,自分の望むステータスに自分が達っしてないと感じると,健康被害が起こり寿命が縮むんですけれども,その代償によって推し活や叩き活をやってしまう。2つ目です。
3つ目。現代はSNS時代になり,誰もがステータスに不満を持ってると。つまり意識高い系の人であれ,誰であれ,みんなSNSで他人の生活とか他人のステータスを簡単に見れるようになってしまった結果,「自分と同じような人ですら,こんなステータスだとということは,俺の何がいけないんだろう」という風に考えるんではなくて,逆になんか「自分じゃなくて他の人を推そう」とか,もしくは「こいつを叩いてやろう」って,推し活,叩き活にハマってしまうと。こういう構造がまこの4章の大体僕がまとめた3つの要素です。
じゃあ次5章ですね。「 社会正義の奇妙な理論」。「ギャングに売られた北朝鮮の少女」というところが始まって,次は「北朝鮮は本当に狂っていた。でもアメリカほどではなかった」っていう,すごいインタビューのところから始まるんですけども,これも内容を3つに大体まとめると,こんなことになってます。1つ目,アメリカの大学では今とんでもないことになっていると。でこの橘さんが言ってることをまとめた本がこれですね。 『傷つきやすいアメリカの大学生たち』。これもエラい面白い本ですけど,「ポリコレ問題を知るための必読書」っていう風に帯に書いてるんですけどもですね。アメリカ大学は今とんでもないことになってると。つまり大学教授がどんなことを言っても,それで傷ついたという若者が必ず現れると。でその傷ついたという人たちは,自分の主観で傷ついたと言ってて,大学教授の家に押しかけたり,物を壊したり,窓ガラス割ったりして大学教授を吊し上げすると。しかし,彼らは決して悪意でやってるんではなくて,「こんなに私は傷つけられた」って言って涙を流しながら攻撃して,結局その大学教授をクビにするまで攻撃をやめないと。で,こういうのがあまりにしょっちゅう起こってるって話が書いてるんですけど。アメリカの大学でとんでもないことになってる。1つ目ですね。 2つ目ですね。もうすでにアメリカでは,白人に生まれたこと自体が罪だと。生まれながらの差別主義者だと。だから,白人に生まれたという罪を生涯自覚しているというような発言が産まれてると。「俺は白人だから,黒人や黄色人種や女の子のこんなことも気がつかなくて…」っていうのを,いつもこう言うようにしないと,さっき言ったような大学教授の吊し上げみたいなものが,あらゆる職場,あらゆる環境の中で起きるし,家庭内でも起きている話がこの中で書いてあります。3つ目,「そういう小さな差別をお互いに掘り出しあって攻撃する社会から誰も逃げ出せない」ですね。というこの3つを書いてるんですけど,まあまあさっき言った『傷つきやすいアメリカの大学生たち』って本で書いてありますし,その他にも,いっぱい,この本読めば…っていう資料の引用が乗ってるので面白いから読んでください。
6章ですね。「大衆の狂気を生き延びる」。
6章「大衆の狂気」を生き延びる
男と女は連続体
ブルーガールとピンクボーイ
TEKI問題の核心
自分に向けた女性への愛
不都合な理論
トランスジェンダーを否定するレズビアンのフェミニスト
トランスジェンダー問題

って,もういきなりものすごい数の小見出しになっちゃうんですけど,ほとんどこれが結論部分なんですよ。 でポイントはこのまずトランスジェンダーなどのジェンダー問題ですね。不都合な理論,トランスジェンダーを否定するレズビアンのフェミニスト,トランスジェンダー問題ですね。 あと人種や性別で他人を判断してはいけないという差別,あまりにも高いハードル,他者とのコミュニケーションからみんな撤退するようになった,まともな人は歴史問題で外国人を批判しない,個人は国家の加害行為に責任を追うべきか,国民は国家の過去を謝罪する権利はない…ときて最後,キャンセルカルチャー産業というところまで続きます。なかなかすごいです。この章に書いてるのは以下の3つですね。まず
ジェンダー問題で発言するな
と。結論としてこれです。色々ジェンダー〇〇とかLGBT〇〇とかかんとかとか色々続くじゃないですか。 こういう問題は発言するなと。そうだね。「どういうことなんですか?よくわかんないんですけど教えてください…へーそうなんですか」ということすらもうやばいんです。そういう関係の問題は一切発言できなくなっちゃってますよっていうのは,前半書いてるんですね。で,次に
歴史問題は発言するな
っていうことが書いてるんですね。これがその「まともな人は,歴史問題で外国人を批判しない」って書いてるんですけど,外国人だけじゃないですよ。 もう隣の人とそういう風な話をするのさえ危険な状態にアメリカになっているよって話ですね。 で,最後のキャンセルカルチャー産業っていうのは何かっていうと,そういう僕らが普段ついついやってしまう差別発言ですね。差別発言じゃないですよ。普通の話としてやってるんですけども,その部分だけ切り出されて,その部分だけ話すと,例えば「いや男ってそんなもんだろう」とか「いや,やっぱ女ってそういうとこあるよな」っていう僕らが普段言う話をその部分だけ切り離すと切り出すと確かに差別発言と読めないこともないわけですね。そういうのを掘り出して炎上させて大儲けするような産業がすでに複数存在しているっていう,アメリカの現状を書いてあります。
■ リベラル化により異世界は一般社会に回収される
以上,6章まで紹介したんですけども,全部解説するにはちょっと時間も気力も足りないですね。 だって,もう目次がこれですからね。全部紹介できないですよ。ですけども,一番読んで欲しい大事な部分っていうのは橘さんの本って前書きに書いてるんですよ。 だから,時間がない人は本屋さんで前書き立ち読みするだけでいいです。ただ,この前書き難しいんですよ。っていうのは橘さん,自分の本の概略を前書きで書いてるんですよ。 すごい誠意があるんですけども,本一冊の内容を前書きで大体説明するために,とんでもなく難しい文章になっちゃうんでですね。で,前書きが幸いにして,橘さんのさっきのブログで全文紹介されてるんでですね。ちょっと読んでみましょう。前書き部分ですね。 全部読めるかどうか分かんないけども。 頭から読んでいきますね。
ー時代と共に社会の価値観は変わっていく。だが,私たちはそれに適用して自分の価値観を自在に変えられるわけではない。キラ星のごとく男性アイドルを排出してきたジャニーズ事務所の創設者ジャニー喜多川に少年愛の性癖があることは1960年代から業界関係者の間では公然の秘密で,80年代には元アイドルの告発本がベストセラーになって広く知られることになった。90年代末には週刊文春が連続キャンペーンを行い,それに対してジャニーズ事務所が提訴。 一審では文春側が敗訴したものの,東京高等裁判所は「セクハに関する記事の重要な部分について,真実であることの証明があった」と認定し,2004年に最高裁で判決が確定した。ところが,日本のほとんどのメディアはこの裁判を報じなかった。 ジャニーズ事務所の圧力を恐れたからだとされ,確かにそうした事情もあるだろうが,その背景には所詮芸能人の話という認識があった。事態が動き出したのは,2023年3月イギリスのBBCが「J Popの捕食者〜秘められたスキャンダル」というドキュメンタリーを放映してからだ。4月には事務所に所属していた元タレントが日本外国と特派員協会で体験を話し,2012年から4年間,ジャニー喜多川から5回ほどの性的被害を受けた証言し,この外圧に追い込まれた。 ジャニーズ事務所は原社長が動画ダウン謝罪を及びなくされた。
ここまでですね。最近のジャニーズ問題に関して,前書きでかなりの分量を使ってるんですよ。で,書き出しはやっぱ最新スキャンダルからですね。その原因や影響まで書いて,まず読者の興味引いてます。これね,やっぱいいなと思ったんだけど,これまで,橘さんの本って面白いんですけど,この文体ですから,男性読者ばっかりなんですね。で,女性読者の目を引くというか,一般の目を引くために,この問題をまず前書きでだーっと書く。で流れを説明すると。なかなかいい戦略だと思います。前書き続きです。
ーこの一連の経緯はハリウッドを揺るがした#metoo問題とよく似ている。 大物映画プロデューサー・ワインスタインとのセクハラを女優らが実名で告発性被害を受けた …
えっとこれね,何ためにこれ書いてあるのかっていうと,この部分,さっきの前の説ですね。「ジャニーズ問題っていうのは実は変化しつつある世界の一部である」という大きな世界の流れを見せる部分なんですよ。で,同時に4章で語られるキャンセルカルチャーへの繋ぎになってるわけですね。続きを読みます。
ージャニー喜多川がある種の天才であったことは間違いないが,困惑するのはその才能が少年愛から生まれたものであるたらしいことだ。1970年代80年代の出来事であればそういう時代だったのかもしれないが,今回の証言で明らかになったのは最高裁で判決が確定してからも少年に対する成果外が続いていたことだ…社会がリベラル化すれば,異世界は一般社会に回収される。「あの人は特別」「あそこは普通と違うから」「芸能界は違うから」という言いわけは通用しなくなっている。その意味ではジャニー喜多川は長く生き過ぎたし,その結果残された者たちは名声と既得権の呪縛にとわれて身動きが取れなくなってしまったのだろう。
ここまで一気に語っています。 まだ続きあるんですけど,ここです。 ポイントは。
ちょっと一回ここで解説挟むと,これデヴィ夫人とかが炎上してる事件の予言でもあるんですね。つまりデヴィ夫人が言ってるのも「ここはこういう世界でしょ」とか「ジャニーさんは天才だから」とかこう,色々言うんですけども,こういう「芸能界って特別だから」とか,「あの人は天才だから認められるべき」っていうのが,もはや誰にももう通用しなくなってる。もうそういう聖域が…聖域って言い方違いますよね。そういう暗黒面を認めろよみたいな言い方が通用しなってきてるんですね。だから多分これ僕の予想なんですけど,ダウンタウンの浜田さんの不倫とか,千鳥ダイゴの浮気も,多分2023年の夏今ギリギリみんな笑ってるんですけども,あと数年…下手したら数ヶ月でもう笑えなくなって無視できない問題になると思います。 で,そのマツコデラックスさんが前々から言ってた「才能ある人は壊れても仕方がない」っていうのは,これももう通用しなくなってるんですよね。
昔,『BS漫画』っていう番組がNHKで生放送でやった時に,僕帰りのタクシーで石川淳さんて漫画家の人とよく一緒になってですね。石川さんももう本当に頭のてっぺんから爪先までもう全身漫画家なんですよ。クリエーターなんですね。で,その人が梅津ハウスの話したんですよ。梅津ハウスというのは,僕と石川さんが同じ場所に住んでる吉祥寺の,同じような地域に住んでるんですけども。その梅津さんが自分の家を建てた。もう30年ぐらい前のことなんですけど,その梅ずさんの家が赤と白ボーダー柄なんですよ。ていうのは梅津さんはいつも赤と白のボーダーのTシャツとかそういうのを着てて,あの人のシンボルカラーが赤と白のボーダーになってるんですよ。 なので,梅津さんが自分で建てた梅津ハウスっていうのが高級住宅街に建ったんですけども,赤と白のボーダーの家なんです。ところが近隣住民からすごい文句が出たと。何故景観に合わないものを建てるんだと。結局,前に木を植えるかなんかしてボーダーの家が見えなくしたんじゃないかな。で,これに対して石川さんすごい怒ってですね。 「だって梅津和夫だよ?梅津さんらしくていいじゃん」っていう風に言うんですよ。ところが僕はその記事を読んだらですね。 何故その地域の住民の人が嫌がったのかっていうと,そういうちょっと笑えるような家を建てられると路線価が下がると。つまり,同じ道路に面する地域一帯の地価が下がっちゃうわけですね。で,「みんな吉祥寺っていう日本でも地価が高いようなところに住んでるわけだから,自分の家が財産なわけですよ。で,それがその漫画家が自分自身でクリエイティブな面を発揮して,家を建てたら,自分の家の財産が何千万円か損しちゃうけど,それってやっぱり嫌なわけじゃないですか。 だからそんなことがあるんだから,それはしょうがないんじゃないですか」って,石川さんに言う。でも「梅津和夫だよ?認めてやれよ」っていう風に言ってたんです。 なんかその日は気まずい雰囲気になったんですけども,それ思い出します。つまり,そういう「クリエイターなんだから,そういう部分があってもしょうがないんじゃないか,みんなで守らなきゃ」っていうのが,もうどんどんどんどん通用しなくなっていくという世界になっってことだと思います。前書きまだ続きあります。
ー私はリベラルを自分らしく生きたいという考えと定義している。 そんなの当たり前と思うかもしれないが,人類史の大半において自由に生きることなど想像すらできず,生まれた時に身分や職を結婚相手さえ決まっているのが普通。自分らしさを追求できるようになったのは近代も近代,それも第二次大戦以後だ。大戦が終わり,とてつもなく豊かで平和な時代が到来した。 1960年代末からのことだ。アメリカ西海岸のヒッピームーブメントとともに登場した,この人類史的には奇妙キテレツな思想…自分らしく生きたいリベラルは,セックス,ドラッグ,ロックンロールと共に瞬く前に世界中の若者たちを虜にした。 その影響は現代まで続いているだけでなく,ますます強まっていて,もはや誰も右翼や保守派すら自分らしく生きることを否定できないだろう。自分らしく生きたいという価値観が社会をリベラル化させる理由は,自由の相互性から説明される。 「私が自分らしく生きるならあなたにも同じ権利が保証されなくてはならない」。そうでなければ,私たちは人間として対等でなくなってしまう。 それで構わないと主張するのは奴隷制を擁護するものだけだろう。
この辺ですね,デヴィ夫人の,大統領,政治家,セレブ,ジャニーズのまァトップという,「社会のエリート層は人間として対等でないから,多少無茶しても許されるべきで,それを非難するなんて,あなたは自分を恥ずかしいと思いなさい」という論理は,実はデヴィ夫人が根本的には差別主義者だからできる発言なんですよ。 だからそういう部分を気づかないで発言しちゃってるわけなんですけど。
ーこのようにして,人種や民族性別や性的思考と本人には選べない印に基づいて他者マイノリティを差別することものすごく嫌われるようになった。 私と同じ自由をあなたが持っていないなら,あなたにはそれを要求する正当な権利があるし,先行して自由を手にしたマジョリティはマイノリティが自由を獲得する権利を応援する支援する責務を負っている。 社会正義をあえて一言で表したら,誰もが自分らしく生きられる社会を作ろうという運動のことだ。 そしてこれは疑問の余地なく良いことであり,誰だって自分らしく許さない社会,例えば北朝鮮で暮らしたいとは思わないだろう。 ここまでは極めて分かりやすいし,自分を差別主義者だと公言するごく少数を除けば異論はほとんどないはずだ。世界も日本もこのリベラル化の巨大な潮流の中にある。誰もが自分らしくに行きたいと願う社会では,自分らしく生きられない人たちを存在はものすごく居心地が悪いのだ。
ここで語られる「リベラル」という言葉が何回もできたんで,リベラルというと部分は大事な部分だからはっきりさせようと思います。 橘さんが書いてる「私はリベラルを自分らしく行きたいという価値観と定義している。これに反対する人はいないと思う」っていう風になってるんですけども,次が「人類史の大半において自由に生きることはと想像すらできず,生まれた時に身分や職員を結婚相手までが決まってるのが普通だ…」っていう風に続くわけですね。 つまり,このリベラルの概念っていうのは,人類史上,高高60年ちょっとぐらいの歴史しかなくて,当たり前では全然なかったんですよ。 だから当然人間の脳にプログラムされてないんですよね。めちゃくちゃ不自然。このリベラルっていう思想は,平和に暮らしたい社会的生物群れとしての人間,僕らとは実は相性が悪いんですよ。 このリベラルっていうのは流行病のようなもので,元々生物としての僕らには備わってない。それで,平和に生きることができないような考えだということですね。
ー光が強ければ強いほど影もまた濃くなる。社会がリベラルになるのは良いことだが,これによって全ての問題が解決するわけではない。差別的な制度を廃止し,人権保障し,多くの不幸や理不尽な出来事をなくすことができるかもしれないが,それによって新たな問題を生み出してもいる。このことをリベラルを自称する知識人の多くは無視している。 あるいはそもそも気づいていないが,それはおよそ以下の4つにまとめられるだろう。
1 リベラルによって格差が拡大する
行動遺伝学の多くの研究によって,社会がリベラルになるに従って,遺伝の影響が強まり,男女の性差が大きくなることが一貫して示されている。これは考えてみれば当たり前で,自分らしく生きられる社会では持って生まれた才能を誰もが開花させられるようになる。知識社会に適用する能力にはかなりの個人差がある。 その結果,社会が豊かで公平になればなるほど,環境の影響が減って遺伝による影響が多くなってしまう。リベラル化で男女の性差が拡大するのは,男と女で好きなこと得意なことに生理的の違いが一定程度あるからだが,男女の知能の平均は同じだが,男は論理数学的能力,女は言語能力が高い。 その結果,経済的に発展した国の方が,共通テストの平均が高くなると同時に,男は数学の成績が,女は国語の成績が良いという傾向が見られ,男女の性差は実拡大する。性差だけでなく,個人のレベルでも,知性や才能,性格の違いなど,私たちはかなりの遺伝的多様さを持って生まれてきている。その違いは自由で豊かな社会によって増幅される。誰もが自分の才能を生かすことができるリベラルの社会でこそ,経済格差は拡大してしまう。 逆に独裁者が国民の職業を決めるような専制国家では経済格差は縮小する。
2 前社会的な社会では,個人は家や村同族組合などの共同隊に所属すればよかった。 だから,社会を等族するには何人かの有力者に話をつければ良かった。だが自分らしく生きられる社会では,個人はこうした中間共同体の軛から解放され,1人1人が固有の利害を持つようになる。 その結果,従来の仕組みで利害調整解が困難になり,政治は機能不全に陥るだろう。
3 リベラル化によって私たちは孤独になる
自由は無条件で良いものではない。 共同体の拘束には無条件は悪である。自由意思で選択すれば,当然その結果に責任を追うことになってしまう。逆に言えば自分で選択したわけではないことに責任を持つ必要はなくなる。共同体は自己責任の重圧から私たちを保護してくれるが,自分らしく生きられる社会ではこのぬくもりは失われる。
4 リベラル化によって自分らしさアイデンティティが衝突する
自分らしく生きるためには自分らしさを見つけなくてはならない。これがアイデンティティで,私とは何者かの定義のことだ。この時にマジョリティは個人的なこと,趣味や仕事など自分らしさに出来るが,マイノリティは所属する集団人的思考などをアイデンティとして強く意識する。自分たちのアイデンティティを社会に受け入れさせようとする運動がアイデンティティ政治だが,これによってマジョリティとマイノリティの間だけでなく,マイノリティ集団同士とも圧力や衝突が生まれる。リベラルを自称する人たちは多くの基本的なことを間違えているが,その中で最も大きな勘違いは,「リベラルな政策によって格差や生きづらさが解消だろう」というものだ。 リベラル化によって格差が拡大し,社会が複雑して生きづらくなっている。
これはこの本の中で繰り返し書いてるんですね。つまりマジョリティ社会的なマジョリティで社会に適合してる人たちは,仕事とか趣味をアイデンティティにできるんですよ。しかし,その社会の中で居場所が少ないと思ってる少数派の人達っていうのは,宗教,性別性的思考などをアイデンティティとして意識する。ここに格差が生じるわけですね。
社会がリベラル化する…すなわちみんなが自分らしく生きるっていうのを目指しちゃうとどんな問題が発生するのかっていうのを,橘さんはこの前書きで4つに分けてます。
1つ目は「格差が拡大する,持って生まれている能力や見た目による差っていうのを恨みや妬みでしか説明できなくなる」ですね。
2つ目が「社会が複雑になる」。トイレが何種類も必要になるわけです。 男子トイレ/女子トイレ/体は男子だけど心は女子のトイレ/体は女子だけど心は男子のためのトイレ…っていう風に複雑になっちゃうんです。アイデンティティがいっぱいあると「あなたは男性ですか? 」と訊くだけで炎上するような社会になる。3つ目ですね。「自分らしくなる=孤独になる」。家族団欒のために同じテレビを観るっていうのがどんどんみんな苦痛になってきてできなくなっちゃうんですね。で,みんな引きこもってスマホばっかり見るようになる。 自分らしくなるということは,このように孤独になることだですね。4つ目,「アイデンティティが衝突する」。みんなが盛り上がる時っていうのも,誰かを叩く時だけになっちゃうんですね。つまり,学校とか教室の問題だった,いじめとかつまはじきの問題が世界中に拡散され,これがいつまでやっても終わらない。 そういう社会になるわけですね。
■ リベラルvsポピュリズム
…さてさて,ここまでで前書きですよ。 これ前書きでやっぱりこの全体を俯瞰してるんですけども,まだ前書き続くんですよ。 もうちょっとだけ付き合ってください。
ーさて,リベラル化が格差を拡大しているにも関わらず,リベラルな政策で格差を解決できるはずだという強固な信念を抱いていると,現実の信念の不一致,認知的不協和音を解消する方法は陰謀論しかなくなる。一部の会議のリベラル,左翼とか進歩派と呼ばれる人たちの主張が,「実は世界はディープステート闇の世界によって闇の政府によって支配されてる」というQアノンの陰謀論と不気味なほど似ているのは,どちらも世界に対する認識は根本的に間違ってるからだ。
つまり,その過激なリベラルっていうのは何でしょうね…Abemaニュースとかで割とひろゆきとかにからかわれてる人たちですよね。人権派であって良識派であってリベラルの発言をする人が,よく成田さんとかひろゆきにからかわれてますよね。ああいう人たちの言ってるのが「そんなことをした
ら政府に突っ込まれるだけだ」とか「そんな風にすると支配される」とか「結局憲法とかを変えたら日本がどうなるかわかんない」っていう風な発言をしてると,どんどんどんどんそのQアノンの「アメリカはディープステート闇の政府に支配されてる」って言う人たちと言ってることが似てきてしまう。
ー私たちは知識社会,グローバル化,リベラル化という人類史的な変化の中にいるが,誰もがこの未曾有の時代に対応できるわけではない。その結果,欧米先進諸国を中心に激しいバックラッシュが起きている。これが反知性主義,排外主義…一般にポペリズムと呼ばれる動きだ。 これはリベラリズムと対立してるのではなく,リベラル化の当然な帰結であり,その一部なのだ。従ってリベラルの勢力がポピュリズム右翼といくら戦っても打ち倒すことはできない。リベラルの中からポピュリズム,右翼,右傾化,反知性主義が生まれてきたのであって,リベラルをいくら進めても打ち負かすことができない。社会がリベラル化すればするほど,そこからドロップアウトする人が増えてしまう。この流れに行くのは避けられない。その典型的な存在が恋愛の自由市場から脱落してしまった若い男で,日本ではモテ非モテ問題と呼ばれ,英語件では自虐的にインセル…不本意な禁欲主義者を自称している。そういう者のごく一部が社会に強い恨みを持ち,無差別殺意のような惨劇をおこした。日本でも近年こうした重要事件が目立つようになったのは,社会からも性愛からも排除された非モテが増えているからだろう。
この「社会がリベラル化するとドロップアウトする人が増える」という指摘はですね。このドロップアウトっていうのは,どんな集団にもアイデンティティが持てなくなるってことだと僕は思うんですけども。ドロップアウトすると人間は死んでしまうわけですね。寿命が縮まり死に近づくわけなんですけど。 なのでドロップアウト仕掛けてる人たちていうのはアイデンティティ融合を無意識に選ぶ。激しく融合しようとすると。だから非モテの人たちはインセル活動にはまってしまうですね。まァ「電車の中で勝ち組に見えた」とか,「なんか人生を楽しそうに生きてる風にに見えた」というだけの理由で,刃物で女の人を襲うという男性の事件ですね。これがこの日本のインセルだと思います。アメリカでは銃があるので,機関銃とか手に入っちゃったりするので無差別殺人事件とかおこるんですけど,日本では刃物ぐらいしかそういう殺人兵器手に入らないですね。 なんか凶悪犯罪がより恨みつらみ度が高いように見えるわけですね。というわけで橘さん,前書きの最後で書いてます。
ー私はこれらのことを上級国民,下級国民,無理ゲー社会,共に小学館新書で述べてきたが,その続編となる本書では,誰もが自分らしく生きられる社会を目指す社会正義の運動がキャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していく現象を考察している。なぜならこれもリベラル化の必然的な秘決だからだ。世界はなぜ地獄になるのか。まず日本にキャンセルカルチャーが到来を告げた象徴的な事例から始めたい。
こっからあのジャニーズ問題を本格的にスタートするわけです。まこういう流れで翻弄スタートしてるんですけども,本当に紹介を全体大雑把にやったので,これ以上興味がある人は是非読んでください。お疲れ様でした。今日限定ここまでにします。

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2025年02月23日

薬師寺泰蔵『テクノヘゲモニー−国は技術で興り滅びる』〜大英帝国凋落の時代を考える

薬師寺泰蔵『テクノヘゲモニー−国は技術で興り滅びる』〜大英帝国凋落の時代を考える
1989
■テクノヘゲモニー(技術覇権)
ビデオ・半導体の世界的シェアの独占から,日本の技術覇権を云々する説
は多いが,はたして本当か。東芝ココム事件のような国家安全保障と結び
つく国際技術摩擦は,どんな世界秩序の枠組で提えたらよいのか。一昔前
の武力・領土的発想や,最近の通商国家論の如き経済視点ではなく,本書
は「国家は技術によってヘゲモニー(覇権)をかち取り,技術によって失う」という観点から大国の興亡を読み直し,日本の今後の進むべき方向を示唆する。…
■大英帝国ヘゲモンの二つの要件
第二次大戦後の自由主義陣営に類まれなる産業力を誇る米国が君臨したように,ナポレオン戦後の国際システムを戦勝国英国が支配した。よく知られたパックス・ブリタニカがここに列来したのであるしかし,ヘゲモン (覇権国)と呼んだのは後世の学者であって,英国が「俺はヘゲモンである」と言ったのではない。 いうなれば,英国は自らの覇を目指したのではないし,もとより当時の世界システムがそれを求めたのではなかった。英国が開放経済体制に移行したのはまったく偶然であり,それは単に国家が経済開放を要求する国内勢力に屈したからであった。ともあれ,英国はナポレオン戦争下の財政窮乏のために所得税を導入し,さらに戦時関税入した。当時の英国は他の列強と同じように孤立主義をとっていたから,1651年の航海条例を強化し,序章で述べたような繊維機械や工作機械の禁輪や技師の痛および外国への移民の禁を行っていた。さらに1815年には,英国農産物よりも安い物の輸入を禁止したコーン・ロー(穀物法)を制定し,内国主義の国家体制を着々と進めていた。ところが,元敵国のフランスはすでに開放経済体制に移行しつつあった。それはフランスの国家財政が関税収入にあまり依存しなかったからである。英国の関税収入依存度は50%を切ることができず,開放体制に入るのを思い出していただきたい。 16世紀のポルトガルの国家財政は,リスボン商人からの関税収入であったし,エリザベスの財政は,私掠船からの物的関税収入であった。つまり,16世紀からこの頃まで,国家の主要な収入源は関税であったのである。コーン・ローは,ナポレオン戦争後,それまで戦時物資として高騰を続けていた穀物価格が戦争終結により暴落したため,地主の多い議会が制定したものである。しかし,商工業者は,穀物価格が再度上がると,労働者の賃金を上げなければならなくなるため,徹底的に反対をした。この反対派は,いわゆる当時のココム審査官であった貿易委員会総裁のハスキッソンやジョン・ブライトらの政治家に指導され,政府に圧力をかけた。とりわけ,キャラコ捺染業で財をなしたリチャード・コブデンが最も急先鋒であった。ついに政府は,1846年にコーン・ロー,三年後には航海条例の廃止を決めた。有名な『英国衰退論』を著したA・ギャンブルも指摘するように,英国はここで安上がりの選択を行ったのである。つまり,植民地に基礎を置くアウタルキー(自給自足)的保護貿易を行うには,植民地統治と諸外国との接触のコストがかかる。これに反し,世界市場を相手にする自由貿易はそのコストがまったくかからない。ところで,自由貿易には当然, 英国製品の優越性が前提になければならない。それは,ナポレオンが保証してくれた。実際,英国人は,パックス・ブリタニカの到来に関して,ナポレオンに感謝しなければならない。とりわけ,ナポレオンの大陸封鎖令に感謝しなければならない。なぜなら,この大陸封鎖令によって,世界の人々にとって英国製品は毎日の生活に欠くべからざるものであることが判明し,世界市場を前提に組み立てられた自由貿易主義を採用しても問題ないこと,実証的にも確かめられたからである。
いずれにしても英国は,最も安上がりな選択を行った。この国家の選択は1860年に対外政策として明確に現れてきた。つまり,この年にフランスと有名なコブデン・シュバリエ条約を結び,輸入フランス・ワインの関税を激減させ,一方フランスの対英国製品輸入関税25%は据置いた。これで英国のヘゲモンとしての要件は整った。その要件とは,一つはヘゲモン(英国)の指導力に従う主要国(フォロアー,つまりフランス)が在すること。いま一つはフォローする国には非対称性(英仏の関税率の差)を認めるということ
である。 序章で触れた第二のヘゲモニー,つまり相対的意味を持つへゲモニーは,このような二つの要件をその構造に持っている。しかし,皮肉なことに,歴史的に孤立主義のイメージを強く持つ英国の対外評価はさして改善されず,開放体制に移行しても通商条約を結ぼうとする国家の数は多くなかった。一方,大陸国家であるフランスは持ち前の外交力によって多くの国を集め関税条約を結び,結果的には英国ドクトリンの遂行に著しい貢献をなした。英国はナポレオン戦争から第一次世界大戦までの百年間の通商秩序に対して,ヘゲモンとしてどうやら生きながらえた。しかし,それは英国独自の力でから取ったヘゲモニーではなく,フォロアーに支えられた,いわば「君主型コンソーシウム(組合)」の世界だったともいえる。言うなれば,英国は「気がついてみたらヘゲモン」だったのである。…
■ヘゲモン英国のほころび
右で議論した自由貿易の選択のためには,それに違反する私掠船を英国海軍力で完全に阻止できるという自信と,自由貿易ルールを破る全ての国に対して海上武力行使を徹底的に行うということを示しておかなければならなかった。 しかし,英国のシーパワーには決定的な不完全さが残っていた。このことについて簡単に触れておこう。ショ英国は,ウェリントン将軍というアングロ・サクソン人としては傑出した陸軍人を得て,リア半島をどうやら恋守した。 しかし,それはスペイン・ゲリラ(小さな戦争という意味)に…
■大英帝国凋落の兆し
こうして大西洋,地中海のシーパワーは確保したが,太平洋だけはほころびがあった。まずアメリカが,フロンティアの西の延長として太平洋に出てきた。米海軍は捕鯨船の補給地を確保するためという名目で西進した。 ペリー提督の日本寄港は,このような脈絡で行われたのである。英国のシーパワーは卓越していたが,太平洋海域だけは完全でなかった。その意味で,英国は,第一の意味(武力的絶対覇権)でヘゲモンではなかった。英国のヘゲモニーは明らかに相対的で,かつ名目的であった。このことは,次に述べるように英国のアキレス腱となって,衰退を促す結果となった。
安上がりの選択を行った英国の自由貿易主義者は,他方で想像以上のコストを払わなければならなくなってきた。パックス・ブリタニカの構造的欠陥がそろそろ現れてきたのである。『帝国の生涯』という書物を著したG・リシュカによると,英国の凋落は,帝国統治のマネージメントから始まったという。彼は,ローマ帝国と大英帝国の比較からパックス・アメリカーナの
構造的特徴を明らかにしようとした。しかし,ローマと米国の比較よりも,ローマと英国の比較の部分の方が興味深い。リシュカは帝国というものは,ローマ帝国の東西分離のように,主要植統権を与えてしまった結果,そこから構造的な凋落の兆しが始まると主張している。英国の場合,その第一の兆しはアフガニスタン,インド,そしてアフリカの反乱運動から始まった。とりわけ,南アフリカのオランダ系植民地人であるボーア人の反乱軍は執拗で,英国が45万の軍隊を派遣しても容易に降伏しなかった。19世紀から今世紀の初めにかけて,英国が南アフリカの金鉱とダイアモンド鉱を確保するために行ったボーア戦争に払ったコストは莫大なものであった。なぜなら,1801年に連合王国となったわりには,その支社メンバーであるカナダやオーストラリアが「連合」して,本社帝国である英国の戦争に援助しなくなったからである。 リシュカのいう分権統治の構造的欠陥が現れたのである。これを「版図のツケ」と呼ぼう。リシュカのいう通り,帝国は小さな戦争が長引くことによって没落を開始するのである。これは自由貿易主義者の考えの最も脆弱な部分であった。なぜなら,彼らは,強大な版図統治のマネージメント・コストを節約するために,植民地を保護せず,世界市場を選択すべしと主張したからである。しかし,実はまったく反対であった。植民地を見捨てたコーン・ローや航海条例廃止の反動として,植民地は本国を見捨てた。自分たちは自分たちで生きなければならないからである。このため,大英帝国が払うコストは,自由貿易体制のゆえに増大する結果になった。
これを自由貿易主義の第一の構造的欠陥とすれば,第二の構造的欠陥は,もともと曖除な自由主義体制そのものにある。言いかえれば,英国は,個々のルール違反者に対して適切なえないという「安上がり」の選択を行ったがゆえに,多くのルール違反者が出てきた。そのなかでも,かつての戦争相手国アメリカの違反は深刻であった。19世紀の後半,ヨーロッパは未曾有の不況に見舞われた。それは,欧州の自由経済圏のメンバーでない米国とロシアから安い小麦がどっと流入したからであった。英国の安直な選択のツケが現れてきたのである。
対抗上,英独仏三国は,米農産物の関税率を上げた。ここで注意すべきことは,これらの国々は,開放経済体制をいとも簡単に放棄し,保護主義に走ったのではないということである。むしろ,これらの国々は,国内の保護主義勢力を抑えるために関税率をいじることによって政治的処理を図ろうとした。しかし,関税率をいったんいじり始めると,各国とも協調のバランスが崩れ,それぞれ自国のエゴが前面に出るようになった。そして1781年,悲願の国家統一を成し遂げたドイツが,1879年に統一関税法を施行し,これに応えるようにフランスも1892年,メリーヌ関税法を制定した。このように,ほぼ60年近くの長きにわたって秩序だった開放経済体制を維持したヨーロピアン・レジームは,その体制外にいた米国とロシアの小麦輸出という通商エゴによって脆くも崩れ去った。
このような状況を見て,『英国衰退論』の著者ギャンブルはなかなか面白い指摘を行っている。「国の衰退のは,二度の大戦でアメリカとではなくドイツと戦ったことにある」と。さらに彼は,英国の対独戦のやり方が,途中で和戦するというようなことはせずに,徹底的に潰すまで戦うという戦法であったため,自らも疲弊してしまったと言う。その結果,本来の抗争相手国であったアメリカの援助を受けるハメになった。この,やや反米的とも見られるギャンブルの考えは,なかなか当を得ている。独立戦争,奴隷貿易禁止令,米英戦争, 小麦の無秩序な輸出行為,どれをとっても英国とアメリカはお世辞にも
仲の良い国同士ではなかった。米英戦争では,英国遠征軍は,首都ワシントンを焼き払ったほどである。米英の近親憎悪は想像を絶する。
われわれ日本人は,米英は歴史的に民族や言語を同じくするので,その「特別な関係」は疑いの余地がないと思いがちである。ここに常識の盲点がある。同じドイツ語を話すプロイセンとオストリアは仲が悪かったし,第一,ゲルマン民族は長らく部族間戦争を繰り返していた。戦争は異民族間で起こるのではなく,すぐれて,国際政治のダイナミズムから生じるものである。
このように考えると,仮想敵国とまではいかなくても,ことごとく反目していた米国を味方にナポレオン戦争では何回ともなく同盟を結んだドイツを敵にまわすという英国の選択は,国際政治史からいっても理解しがたい。それはなぜであろうか? それは,多分,英国に異常なシーパワー脅威妄想症があったからではなかろうか。ドイツは海軍力を増強し,フランスのレベルに達した。一方,英国のシーパワーは,太平洋海域に不完全さが残るため,アメリカの海軍力を完全に叩くことが出来なかった。そこで,シーパワーのないド
イツを叩いた方が楽だと考えたのではなかろうか。その方が明らかに 「安上がり」には違いなかった。
■技術のこぼれ落ちと通商国家
英国は産業革命をどの国よりも早く成し遂げた。それは綿繊維産業の機械化と蒸気機関の開発によって可能となった。 ナポレオンによる英国製品ボイコットのおかげで,英国の工業製品は世界中で売れ,原料は世界中から調達可能であった。このような英国の急速な通商国家としての台頭は,ある特殊な技術を英国が完成したから出来たといって過言ではない。その特殊な技術とは「複製技術」 (Clone Technology) とも呼ぶべき民生用の生産技術である。すでに述べたように,石炭の導入は工業製品の薄利多売を促した。もう少し格好よく言えば,規模の経済を実現したのである。つまり,「同じ物」を「もっと安く」作るということが要求され,英国の技術者はこれに応えることが出来た。同じ物を作る技術は,今でこそ何でもない技術であるが,当時は大変なハイテク技術であった。品質管理技術のない時代である。同じ機械を使っても同じものは出来ない。歩留りも悪い。そこで英国人は産業機械の精度を上げ,工作機械技術を開発した。つまり,複製技術を完成したのだ。理論的には,複製技術は 「copyable」 (模倣可能) である。 しかし,基礎機械技術のないところでたやすくコピー出来るほど話は簡単でない。旋盤技術,鍛造技術, 切削技術など,どれ一つとっても高度な職人芸を必要とした。 コピーするにはこの職人を連れてくる以外にない。そこで,序章で述べたような19世紀のココム事件が起こったのである。
ユグノーの技術移民を調べたW・スコービルによれば,技術移転は二つの形をとるという。一つは,図面の取得や留学によって知識そのものを獲得して行うやり方で,もう一つは技術移民によるものである。とりわけ,高度技術は後者以外にないと彼はいう。実際,英国の複製技術は,主に後者によって伝播していった。複製技術であるがゆえに,英国は世界市場を相手とする自由貿易主義を選択した。いうなれば,通商国家はこのような複製技術がなければ成り立たない。 しかし,一方,まさに複製技術であるがゆえに,通商国家は凋落する。つまり英国のヘゲモニーは揺らぎ始めたのである。それは,英
国製品と同等かそれ以上のものが, この copyableな複製技術によって作られることから始まる。ここに「技術のこぼれ落ち」問題があるのである。へゲモニーの二つの要件のうち,非対称性原理が,この技術のこぼれ落ちを促進した。非対称原理というのは,ヘゲモンである英国は市場を開放するが,フォロアーの国は国内市場を保護してよい,というものである。英国製品が圧倒的に優勢であった時代には,この原理はうまく機能した。相手の弱味(つまり,自国の市場の閉鎖性)につけこんでフォロアーとして従属させ,国際システムのマネージメント・コストを節約出来た。ところが,その製品は複製技術に根ざしていたので,この複製技術を他の国が習得した暁には,英国のヘゲモニーはその根底からひっくり返されてしまう可能性がある。そのような国が現れたのである。ドイツである。もともと農業国であったドイツは,またたく間に複製技術を習得し,アメリカからの小麦輸入問題にかこつけて,関税同盟を国内で結び,英国製品を排斥した。同時に,国内特許法を決め,改良複製技術を門外不出とした。英国は,当然このドイツの台頭を恐れ,非難した。この辺の事情は,次章以下で詳しく述べる。…

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2025年01月14日

Henry Makowほか: ハリウッド火災








Henry Makowほか: ハリウッド火災
ロサンゼルスの火事では金属が溶けた。マウイ同様に青色のゴミ箱は燃えなかった
ニュース 
2025/01/1123:50 0 -
これが自然な火災であれば、火事は最強の浄化だし、ガザの苦しみを米国が味わっていることになるんだけど、計画された火事の場合はどう考えればいいか。。。
◎>
「こんなものは見たことがない」という人の声がかなりあります。
https://x.com/WallStreetApes/status/1877866864476311676
◎>
メキシコから数百人の消防士が応援でカリフォルニアに到着した。ようやく空からも消火が始まったけれど、カナダからの応援機も飛んでいるようです。バイデン氏はウクライナとイスラエルの火災消火活動を支援するため、消防士、機材、物資を派遣した。ロサンゼルス消防局の物資は過去2年間ウクライナに送られた。それで保険会社はカリフォルニアには火災を鎮火するのに十分な資金がないことを知っていたので、最も高価な住宅の契約を火災発生の数週間前にキャンセルしたというわけですか?ある女性のインタビュー動画が上がっていたけれど、女性は何十年も保険をかけていた家が最近火災保険の補償を失ったことを明かした。パシフィック・パリセーズ地域では多くの住民が突然保険契約を打ち切られ無防備な状態に陥っている。メキシコから数百人の消防士が応援に入っているようです。ようやく空からも消化が始まったけれど、カナダからの応援機も飛んでいるようです。
https://x.com/QTHESTORMM/status/1877824544653689193
◎>
ロサンゼルスでも青色のゴミ箱が無傷
https://x.com/RedpillDrifter/status/1877541872131793004
金属が溶けた。
◎>
Concerned Citizen@BGatesIsaPyscho
“The fires were so hot they melted metal car into liquid”
「火事は非常に熱く、金属製の車が溶けて液体になった」
https://x.com/BGatesIsaPyscho/status/1877800033837367629
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これも同じく金属が溶けている。
◎>
filiz@AbakaFiliz
The metal is molten ?!? 😱
◎>
himuro@himuro398
ロサンゼルスのドローン映像は、惨状を露呈している
街全体が灰に覆われ、多くの地域が完全に焼け野原になっている。
https://x.com/himuro398/status/1877377518719713575
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自宅の再建は自費で行わなければならない。
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Sputnik 日本@sputnik_jp
【山火事の前と後のロサンゼルス】
人工衛星などを製造する米マクサーは、カリフォルニア州ロサンゼルスで発生した壊滅的な山火事のビフォーアフター画像を公開した。恐ろしい衛星画像をつなげた動画では、山火事の前と後を比較することができる。米国の多くの保険会社は、数か月前に山火事を保険の対象から除外していた。したがって、自宅の再建は自費で行わなければならない。
右から左に移動する黒い物体はドローン?
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💭 think tank@528vibes
💥💥 GOTEM
19 hours ago on Fox 11 Los Angeles
https://x.com/528vibes/status/1877795625237901803
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◎>
Nick Sortor@nicksortor
Google翻訳
🚨最新ニュース: LAタイムズによると、パシフィックパリセーズ貯水池は火災が発生したとき空でオフラインだった。これは犯罪です。この貯水池には1億1,700万ガロンの水を貯めることができ、消防士たちに効果的に消火活動を行うのに十分な圧力を与えたはずだ。水道電力局の高給取りの職員は、貯水池がオフラインだったことが消火栓の枯渇と水圧の低下の一因であった可能性が高いことを認めざるを得なくなった。DEI がこれを行いました。
メル・ギブソン「こんなに完全に焼けたのは見たことがない。誰かがわざとあらゆる面を破壊したかのようだった。」
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Chief Nerd@TheChiefNerd
新着情報 – のマリブの邸宅がジョー・ローガンのポッドキャスト撮影中に全焼
「私はローガンのポッドキャストをやっていて、話している間、近所が火事になっていることを知っていたので、少し落ち着かなかった。だから、私の家はまだそこにあるのかなと思った。家に着くと、確かにそこにはなかった...車も何もかもなくなっていた。完全に焼け落ちていた。こんなに完全に焼けたのは見たことがない。誰かがわざとあらゆる面を破壊したかのようだった。」
https://x.com/TheChiefNerd/status/1877707445541175785
確かにこれは奇妙。まるでその場所を狙い撃ちされたかのよう。
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Concerned Citizen@BGatesIsaPyscho
「 ****どうやってそんなことが起こるんだ?」いい質問ですね。ロサンゼルス火災の多くの映像では、木はまったく無傷のままですが、この木は幻想的に、そして完全に燃えています。奇妙な。
https://x.com/BGatesIsaPyscho/status/1877607549672804582
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FearBuck@FearedBuck
Malibu’s waterfront before and after the wildfires, which destroyed some of the most expensive properties in California
カリフォルニア州で最も高価な不動産のいくつかを破壊した山火事の前と後のマリブのウォーターフロント
https://x.com/FearedBuck/status/1877355797245514085
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◎>
Wall Street Apes@WallStreetApes
Google翻訳
カリフォルニア州知事ギャビン・ニューサムはロサンゼルス火災に関する「誤報」の検閲を求めている。彼は直接の責任者なので検閲を望んでいる。パシフィック・パリセーズの火災による破壊のドローン映像はこちら。これはギャビン・ニューサムのせいだ。彼は辞任すべきだ。
https://x.com/WallStreetApes/status/1877807641126195604
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イーロン:ロサンゼルスの再建には何年もかかるだろう
◎>
https://x.com/MarioNawfal/status/1877620754302255410
Google翻訳
イーロン:ロサンゼルスの再建には何年もかかるだろう
彼は、壊滅的な火災に見舞われたロサンゼルスの人々は、家を再建しようとするときに、地方自治体の官僚主義がいかに自分たちに不利に働いているかに気づくだろうと語った。
「本当の危機は、人々が家を再建するための許可を得ようとし、何年も待たされることになったときに訪れるだろう。これは、組織として存在すべきではない沿岸委員会にとって、最終的に破滅を意味するかもしれない。」
出典: @elonmusk
◎>
Chief Nerd@TheChiefNerd
Google翻訳
🚨カリフォルニア州の住宅保険危機は私たちが考えていたよりも深刻
「彼らの潜在的なリスクは現時点で4,580億ドルです。これは9月のことです。FAIRプログラムには、請求を支払うための現金が7億ドルしかありません…これがこの州で起こっていることです。お金がないのです。」
https://x.com/TheChiefNerd/status/1877850901999743397
知事はこれを否定していますが、一応アップ。
◎>
HustleBitch@HustleBitch_
Google翻訳
🚨#BREAKING : ギャビン・ニューサム、開発業者と協力して焼失地域の区画整理を行い、集合住宅の建設を許可
ニューサム知事は、パシフィックパリセーズのゾーニングをR1(一戸建て)からR3(アパート)に変更するために開発業者と協力しているとされている。点と点をつなげる。
https://x.com/HustleBitch_/status/1877761634732478621
Gg8lpegWsAAP8z6.jpg
◎>
タケゾー@nijininaritai72
カリフォルニアはDEIのせいで大騒ぎ
アダム・カロラさんはロサンゼルスの消防士に応募したが、白人なので試験まで7年待たなければならないと言われた。7年後、彼はテストを受けたとき、そこにいた黒人女性にテストを受けるまでどのくらい待ったか尋ねた。彼女は「水曜日」(1週間未満)と答えた。
https://x.com/nijininaritai72/status/1877276651748270161

つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-26807.html










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2018年にカリフォルニアを焼き払う計画が公開されていた
2025/01/16 09:54 0
カリフォルニアを焼き払う計画は2018年に私たちに開示されていた!
デブラ・タバレス:2018年2月27日
・指向性エネルギー兵器
・ソノマ郡理事会監督者会議
・インフラ復旧ワークショップ-www.sonomacounty.ca.gov/Board-of-Supervisors/2018-Meeting-Archive/ ...https://www.youtube.com/watch?v=DHKIBN2my2Y
カリフォルニア州の数千世帯が550MWの仮想発電所にリンクされる、北米最大級 |ユーティリティダイブ
ピーター・ブレジン博士とジャーナリストのブラノン・ハウズが、ロサンゼルス山火事の真の原因について、徹底的かつ活発な議論を交わしています。ヒント:世界的な強欲な人々が、アメリカ合衆国から独立した国際都市を建設し、国連および世界統一政府に従属させることを目論むグローバリストが計画するグローバル都市を建設するために、その地域一帯を完全に消し去ろうとしています。インタビューは こちらでご覧ください。
📝Will the LA Fires Now Make Shovel Ready the Globalist Plan for 15 Minute Cities Written up in December of 2020? | WorldviewTube
ロサンゼルス市消防局は、2020年12月に書かれたグローバリストの計画「15分都市」を今まさに実現しようとしているのでしょうか?
ハワイ州マウイ島における日米共同スマートグリッド実証プロジェクト:ケーススタディ
■天候と周波数兵器
「日米アイランドグリッドプロジェクト」
電力供給システムを安定化させ、発電量の「変動」の影響を最小限に抑える技術
再生可能エネルギーによる発電
人工的に制御された天候に依存する
気候変動を装った
死の計画
ネットゼロ
炭素削減=酸素削減
持続不可能な人口削減目標
ハワイの新しいスマートグリッド
死のグリッド
📝日立、ハワイにおける日米アイランドグリッド実証プロジェクトを開始
日米アイランドグリッドプロジェクトは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)、株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」)、サイバーディフェンス研究所(以下「サイバーディフェンス研究所」)と共同で開始するものです。スマートグリッド技術:日米両政府間の合意事項として、再生可能エネルギーの効率的な利用を可能にし、島嶼地域における低炭素社会インフラシステムの実現に貢献するスマートグリッド技術の実証を行う予定です。実証サイトは、電気自動車(EV)やその他の革新的な技術を活用することで、再生可能エネルギー市場の急速に変化する需要に対応できるよう設計されています。
目的:マウイ島での目的は、将来的にマウイ島と同様の環境条件を持つ亜熱帯地域に建設されるであろう「アイランド・スマートグリッド」のビジネスモデルを構築することです。
現在の計画では、2030年までにハワイ州全体で電力需要の少なくとも40%を再生可能エネルギーで賄うことを目指しています。再生可能エネルギーの導入拡大を背景に、NEDOは2011年、これらの新しいエネルギー源の利用に関する課題の解決を目的とした「日米島嶼系統連携プロジェクト」(通称「JUMPSmartMaui」プロジェクト)を開始しました。日立は、本プロジェクトの主担当企業として、プロジェクト活動のあらゆる側面を統括し、みずほ銀行、サイバーディフェンス研究所、ハワイ州、マウイ郡、ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ社、ハワイ大学、米国国立研究所などと協力し、実証サイトの構築に取り組んでいます。また、双方向通信を使用して家庭用機器をコントロールし、その他の高密度化された周波数とともに、監禁と死のスマートシティ、いわゆるキルゾーンを創り出します。
■エネルギー管理 – 周波数変動
周波数サポート*1、充電式電池、μ(マイクロ)DMS*2、および消費者向け機器を制御することで、再生可能エネルギーの比率が高まったその結果生じる電力出力の変動の影響を最小限に抑え、電力配電システムを安定化させる技術。
再生可能エネルギーによる発電
ハワイの新しいスマートグリッド
日立:再生可能エネルギーによる発電:ハワイの新スマートグリッド

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/26661586.html











マウイとロサンゼルスの火災には違いがひとつある。
ニュース 
2025/01/1100:00 0 -
◎>
マウイとロサンゼルスの火災の大きな違いは、マウイの火災は昔から住んでいた地元の人々が被害に遭ったけれど、ロサンゼルスは富裕層が多い。マウイの人々は自分の家に立ち入りすることも許されず、全てを奪われ元に戻れないけれど、ロサンゼルスの富裕層は余裕がある。あとひとつは行方不明のマウイの子供達がその後どうなったか。ロサンゼルス近郊の山火事で死者数が8人まで増えた。これまでに1万軒以上が焼失または損傷。36万人に避難指示が出された。
https://x.com/IndiaTales7/status/1877316342514147570
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パリス・ヒルトン邸が全焼
ハンター・バイデンの豪邸が全焼
トム・ハンクス邸にも避難指示
ハリス副大統領宅にも危機
この時より更に焼失面積は増えている。
◎>
nobby@nobby_saitama
宇宙から見たロサンゼルス山火事(現地時間1月8日)
衛星映像で3箇所が一斉に火事が発生していることがわかります。
https://x.com/hii29227409/status/1877378748405711042
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上: ガザ。下: ロサンゼルス。
◎>
Suppressed News.@SuppressedNws
Top: Jabalia, North Gaza.
Bottom: Los Angeles, U.S.A.
便乗放火もいくつか見られるけれど、指向性エネルギー兵器を隠すための目くらまし放火と考えています。
◎>
CanPatriot1@CanPatriot2022
Google翻訳
これが直接エネルギー兵器の仕組みです。ドローンを追加してすべてを地獄に焼き尽くし、それを気候変動のせいにするだけです...ロサンゼルスのダウンタウン付近で見渡す限り警察の緊急ライトで埋めつくされている
◎>
Stella X@stellaaaaaax
Google翻訳
よし、今何が起こっているのか全く分からないが、今のところロサンゼルスのダウンタウン近くの10号線を東に向かっている、今まで見たこともないほどの大規模な警察の存在がある。ロサンゼルスでこんなに長い警察官の列を見たことがないし、彼らは避難区域や火災現場に向かっているわけでもない(実際は反対方向)。何が起こっているのか全く分からない。
ロサンゼルスの人の中でこれが何なのか知っている人はいますか?
https://x.com/stellaaaaaax/status/1877542820598394971
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ある億万長者の夫婦が、カリフォルニア州のほとんどすべての水を所有している。ロサンゼルス郊外の大規模火災で消防隊の水がないことの大きな原因となっている。
◎>
ShortShort News@ShortShort_News
"ある億万長者の夫婦が、カリフォルニア州のほとんどすべての水を所有している。1994年、レスニック夫妻は密かにカリフォルニアの公共水道を掌握した。そして今、彼らはその水を私たちに売り戻すことで、ビジネス帝国を築き上げた。"LA郊外の火災で消防隊のための水がないことの大きな原因となっている
https://x.com/ShortShort_News/status/1877521743075750378
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つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-26807.html




















LAの読者は、火災は放火であると言っている henrymakow.com
2025/01/12 20:26
📝LA Reader Says Fires Are Arson January 10, 2025
https://henrymakow.com/2025/01/la-reader-says-fires-are-arson.html
2025年1月7日火曜日、私は午前8時に仕事でドライブしていました、そして空は澄んでいました。しかし、午前11時20分頃サンタモニカビーチエリアから北の405高速道路で運転していたとき、私は大きな煙のプルームを見ました(写真を参照)、それは何だろう?と思いました。それは遠くで爆弾が爆発したように見えました。
「ロサンゼルスと太平洋のパリサードとマリブの周辺地域の火災は、自然の火災でも有機的な火でもないと思います。それらは放火です。」
by Jennifer
(henrymakow.com)
これらのロサンゼルスの火災は、2024年12月26日に起こった事件について考えさせられました。私自身とウェストウッド(ウェストロサンゼルス)の私の近所の他の人々は、無臭の木炭点火液を、ウェストウッドブルバードの小さな教会の周りの敷地に浴びせて(撒いて)いる、黒いズボンと黒いフーディー(パーカー)で、灰色のバックパックを背負った黒人男性を目撃しました!私を含む何人かの人々が警察に電話をかけ、彼を撮影し始めました。消防署の消防車が停車すると、男は点火液の容器を置き、すぐに立ち去りました。この男はプロの放火犯のように振る舞いました。彼は昨日逮捕されました。消防士はその点火液ボトルを調べました。これは、その放火犯が教会の周りにそれをすべて捨てたために今は空っぽになっています。だから、私は、「黒衣の男[man in black]」は一回限りの偶然ではなかったと感じています。おそらく、これらの「黒衣の男たち」の部隊があり、「彼ら」が太平洋のパリセードの火災のショーを始める準備ができたとき、それが有機的に見えるように、ロサンゼルス郡の中で至るところの選ばれた地域に、無臭の木炭点火液やその他の可燃性物質を浴びせていたのです。火災は異常に速く広がっており、今では他の地域に出現しています。
私の兄弟はノースハリウッドに住んでおり、彼は数時間前に避難するように命じられました。 私の兄弟は映画の編集者であり監督であり、彼の家で働いています--もし彼の家が燃え尽きると--彼はすべてを失うでしょう。 私の兄弟は去ることを余儀なくされ、すぐに彼ができる限りのものを彼の車に詰め込んで去りました。さらに、ニュースは大気質のレポートを投稿し、ウェストウッドは良好な空気の質を持っているはずだと述べています。しかし、私の目は屋内でも活発です。私が犬と一緒に素早く散歩するために外に出ると、空は灰色で、誰もが、空中のすべての有毒なものから咳をしていて、くしゃみをしています。煙の中に隠されているドローンがより有毒なものを人々に吹きかけていても、私は驚かないでしょう。私は、私が大丈夫かどうか心配した、全国や世界に住んでいる友人から電話を受けています。私の友人や家族は、私にすぐにロサンゼルス地域を離れてほしいと思っていますが、私は滞在して自分の家を救うことにしました。水圧機が使い尽くされていると聞きました。 それで、私は庭のホースを取り、今夜、家に水を吹きかけました。
下のジョー・ローガン[Joe Rogan]のビデオでは、3分48秒のところで、ニュースレポーターが女性にインタビューしています。女性は、自分たちの水ホースで、彼女が火から救おうとしている親の家は、最近加入していた火災保険がキャンセルされたと説明しています。また、ニューヨーク市の私の不動産投資家の友人は、最近、2024年初頭にマリブとパシフィックパリセード地域の家を良い価格で購入しないかという多くの電話を受けたと伝えてくれました。 彼はそれを調べました。 しかし、彼は、火災被害のための物件をカバーする保険契約を取得できないと彼(相手)が言ったため、購入しないことを決めました。 私の友人は今日私に電話をかけ、彼が火災保険なしでは自分の投資は価値がなかったので、彼はそれらの「取引」を断ったことがとてもうれしかったと言いました。そのため、特定の人々は何が計画されているかを知っていて、自分たちの家を売り始めました。そして、保険会社は、彼らの保険証券で火災保険のキャンセルを開始し、人々が更新するのを認めず、あるいは新しい購入者に火災保険取得を認めませんでした。彼らは知っていました。
📝Joe Rogan: Something Suspicious About The California Wildfires(ジョー・ローガン:カリフォルニアの山火事については何か疑わしい)
https://beforeitsnews.com/prophecy/2025/01/joe-rogan-something-suspicious-about-the-california-wildfires-2562544.html
■コメント
訴訟すき
2025年01月13日 20:13
米国自身の恥だから、PALISADES(PALIDO派生の顔色が悪いと言う原語だが、スペイン語の隠語的棒で叩く腐敗都市と言う意味)にあるGETTY
(OIL)美術館のBUNKER(地下通路恐らくペドフィリア?プレイボーイ関連ハリウッド用か?)が発見されたが、ビデオが開けない
https://beforeitsnews.com/prophecy/2025/01/california-fire-uncovers-getty-museum-bunker-playboy-mansion-tunnels-jan-12-2562900.html
という事はLAの火災はフォールス フラグ事件臭い。証拠隠滅を隠す大規模放火で目くらましだ!
日本の東京都(頭が狂った都市、穢土)の地下都市はとうかな?
訴訟すき
2025年01月13日 12:12
LAの火災の発火装置は、スマートメーターの操作の様だ、日本の電気ガス会社は勝手に取付ているが、その際スマートメーターにすればいくら高くなる、安くないを通知していない、だから、取付後に外す交渉をすればはずす。電気ガスを管轄する中央官庁がスマートメ―ターにする際USERにその告知をしないでいいと言ったかどうか?だ。YESなら、メーター設置がや無負えない事情が泣ければ、国の地域独占事業体を認めたことが詐欺、独禁法違反だ。ワクチンと同じ思考方法?
欺瞞国家を悟らせたLA放火は、エーリアンであれ、誰であれ、日本人を賢明にする。
月よりの使者
2025年01月13日 11:25
実は我が家のスマートメーターは電力会社に掛け在って取り外していたからそのせいも在って月々の電気料金は安くなっている❗️
貴殿等の家庭でも電気料金を少なくしたいなら電気会社に掛け在ってスマートメーターを外して貰えば良い❗️

2025年01月13日 10:19
NWO恐るべし!!山火事騒動が意図的に起こされたものならかつての不動産王トランプさんが事前に知らなかった訳がない、と思うのは私だけ?!スクリーンの中でキラキラ輝いていた往時のジェームズ・ディーンが愛した街LA。私もレンタカーを乗り回して右往左往した街の無残な様子に心を痛めています
放置された車
2025年01月12日 23:57
火災現場:サンセット大通りの真ん中に放置された車が火災で焼失
https://www.youtube.com/watch?v=dcXqdvUT_8k
 木々や茂みは生き残ったようです。指向性エネルギー兵器。
Wikipedia によると、アルミニウムは華氏 1220.58 度で溶け、華氏 4478 度で沸騰します。エンジンやホイールが半分以上溶けているのを見るのは奇妙だとは思います。最近の車の多くは、ボディパネルの多くに複合材やプラスチックのような素材、またはアルミニウムを使用しているようです。そのため、長時間ひどい状態が続くと、完全に溶けたり燃え尽きたりします。タイヤのゴムも消えますが、アルミニウムほど速くは消えません。道路の片側の車は焼け落ち、反対側の車は無傷。車は焼け落ち、その横の低木はすべて緑です。
10ヶ月前と後の映像
2025年01月12日 22:49
ビフォー&アフター
ウォーキングツアービデオの再現でパシフィックパリセーズの破壊がわかる
★10 か月後、火曜日にパリセーズ火災がこの地域を襲い、残っているのは建物の残骸、ねじれた金属、灰、残骸だけです。
https://www.youtube.com/watch?v=4s2XVJzZFkA
アフター 2025 年のロサンゼルス大火災の歴史を記録映像【60分】
★パシフィック・パリセーズの火災で企業や住宅が瓦礫と化す
https://www.youtube.com/watch?v=X738ZfTID9c
コメ欄が興味深い内容
ハワイで見たのと同じで、車は溶けて地面に落ち、建物は破壊されましたが、青いアルミニウムの道路標識とフェンスの青い素材はそのままです。 .. おいおい!
53:30アルミのホイール キャップが溶けて、歩道に流れ出しました。アルミの融点は 1292 度です。1250 度で溶け始めますが、1292 度で液化します。
完全に消失した家屋の横に、非常に燃えやすいサルサパリラユーカリや松の木がまだ葉をつけているのを見る
@ 0:18。 すごい。 車は焼け落ち、草も少しだけ生えているが、木製のガゼボは傷ついているようで、駐車禁止の標識は黒ずんでも歪んでもいない。そして、上の方では草がより青くなっている。自然の不思議な仕組みと風向きは刻々と変わっている。上の方でも焼け落ちているが、隣接する信号機や標識は焦げていない。保育園は焼けたが、フェンスのプラスチック標識は溶けていない。
それは何を意味するのでしょうか?
この火災は山火事の炎ではなく、電気によって発生したことを示唆しています...
名無し
2025年01月12日 22:38
幾つかの写真を見た限り、住宅ばかり燃えて、
周囲の植物は全く燃えてない。
配電盤とかブレーカーとか電気メーターに
マルウエアを仕込んでて、発動させてとか?
日本でもスマートメーターが一時期話題になってたね。

さてはてメモ帳
http://glassbead.blog.shinobi.jp/falseflag/la%20reader%20says%20fires%20are%20arson







共産主義者らがカリフォルニア州を焼き焦がしています。
2025/01/13 09:0
カリフォルニア州で起きている「人工」山火事に関する情報がたくさん流れているため既に以下の数日前の記事の情報についてはご存じかと思いますが。。。
多くの人々が既に知ってしまった共産主義グローバリストの手口は極悪非道以外のなにものでもありません。彼らがやることは悪魔の破壊と死です。破壊と死を生み出すことに快感を覚えるのでしょう。
彼らは、環境保護のためと偽って再生可能エネルギー詐欺を世界中で展開しながら、地球の自然を破壊しています。これも悪魔が得意な欺瞞と破壊の一環です。
ここ何年もの間、米国、日本、他国でも同じようなことが行われています。悪魔主義者らの犯罪が世界中に蔓延っています。
能登半島の火災も怪しいですし、今回のロサンゼルスの「山火事」も指向性エネルギー兵器によるものだというのがわかります。
ロサンゼルスも、邪悪なアトランティス文明の再建の候補地としてスマートシティが建設されているのでしょうか。そのためなら何でもしてしまうのが義悪魔主義者たちです。邪魔な建物は破壊するだけです。彼らは地上げ屋さえも使いません。ただ建物を破壊し住民を強制的に追い出すだけです。邪魔な人間たちに対しては戦争と毒薬や有毒化学物質で殺害しています。彼らは「自然、環境保護」「脱炭素」「気候変動」「SDGs」「平等」というような言葉をうまく利用して極悪非道な破壊活動をやり遂げています。それが極左の共産主義グローバリストたちです。何年も前から、ロサンゼルスでは、高層アパートが次々と建設されているそうですが、中国と同じように高層アパートが空室のまま放置されるようになるのか、それとも大量の中国人やイスラム系不法移民を住まわせカリフォルニア州を独立させて彼らのアジェンダを達成し、アトランティスのディストピア王国を築くのでしょうか。米国ではフロリダ州も酷い状態になっていますが、彼らは世界中の都市や農地を破壊しながら高笑いをしているのが想像できます。
ところで以下の記事を書いたマイク・ストーン氏はイスラエルによるパレスチナ破壊とスマートシティを関連づけていますが、もしそうならロシアによるウクライナ破壊も同じことだと思います。しかしストーン氏もロシアを悪者にしたくないのでしょうね・・・。
📝henrymakow.com - Exposing Feminism and The New World Order
(概要)
1月9日付け
マイク・ストーン氏:共産主義者らがカリフォルニアを焼き焦がしています
ロサンゼルス在住のマイク・ストーン氏は、ロサンゼルスはスマートシティへと変わりつつあり、住民らは高層アパートに強制的に入居させられることになると考えています。
「この風は自然の風ではないと感じた。想像できる最も邪悪な心の持ち主らが起こしているような気がする。それを証明できるのか。いいえ、しかし同じ所に長い間住み続けると色々なことに気が付くのだ。」
マコク博士:共産主義は悪魔主義。悪魔主義とは死と破壊の崇拝である。これが「ウォーク」の真の目的である。つまり、文明の破壊である。
※ ウォーク(Woke)とは、人種差別、性差別、LGBT差別など、社会的不平等に対する気付き(目覚め)を表す俗語として使われるようになった。Wokeはまた、白人の特権性や米国における奴隷制度など、アイデンティティ政治や社会正義に関わる左派のいくつかの考えの略語としても使用されている
2021年に、私は私が住んでいるロサンゼルスで高層住宅が次々と建設されていることについての記事を書きました。当時から、10階建て〜30階建ての巨大アパートがあちこちに建設されています(そして今でも建設中です。)。偽ワクチンによって毎週何千人もの人々が殺害されていたので、そのことに困惑しました。ワクチンによる大量死が起きているのに一体誰がこれほど多くの高層アパートに住むのかと疑問に思ったことを覚えています。私の結論は、ロサンゼルスはスマートシティへと変貌しつつあり、住民らは高層アパートに(必要とあらば)強制的に住まわせられることになるだろうということです。 それ以降、一見、無関係に思える以下のような出来事が継続的に起きています。ケムトレイルの急増、指向性エネルギー兵器による人工山火事の多発、列車の脱線事故、有毒化学物質の流出、食品加工工場での火災や爆発の急増など。マウイ島でも、指向性エネルギー兵器による山火事が起き、数え切れないほどの人々が殺害されました。2023年10月7日には、偽の「奇襲攻撃」によって平和的なパレスチナ人が殺害され続けました。
そして今回、ロサンゼルスで非常に怪しい山火事が発生しています。これらの出来事に共通するものは何でしょうか。高価値の海辺の不動産がある地域で起きているということです。マウイ島が攻撃された直後のまだ煙が舞い上がっているときに、市長は焼失した不動産を通常の価格よりもはるかに低価格で売却する計画を発表しました。パレスチナ人の大量殺害開始直後にイスラエルはガザの海岸沿いの不動産を買収し、そこに定住する計画を発表しました。そしてロサンゼルスの山火事でも、もうすぐ同じような計画が発表されるでしょう。実際に焼失した建物はまだくすぶっていますが、既に住宅などの建物が焼失してしまった海辺の不動産を買収する動きがあります。
一方、カリフォルニア州にいた何千人ものホームレスは、今、どこに住むことになるのでしょうか。私が言ったように、私が住んでいる街(ロサンゼルス)には、彼らを入居させる高層アパートがたくさん用意されています。
これは単なる偶然ですか。
たぶん皆さんも聞いたことがあると思いますが、ロサンゼルスに持ち家がある何千人もの住民らは、山火事が発生するわずか数週間前に住宅の火災保険が解約されました。そして、偶然にもこれらの何千人もの住宅所有者らは、今回、火災が発生した地域に住んでいたのです。偶然でしょうか。不正に選出されたと思われる市長は、ロサンゼルスで火災が発生した時に(ロサンゼルスにおらずに)ガーナを訪問していました。
偶然でしょうか。ロサンゼルスで火災が発生した時、消火栓の中には水がありませんでした。
偶然でしょうか。ロサンゼルスの火災が発生する数ヶ月前に、市長は消防署の予算を1700万ドルも削減しました。
偶然でしょうか。どの時点で、偶然に起きたことが積み重なりすぎて、それらが偶然ではなくなるのでしょうか。
ギャビン・ニューサムがカリフォルニア州予備選で勝利、再選に目が落ちる...何かがおかしいです。しばらくの間、同じ所に住み続けると色々なことに気が付きます。水曜日の朝、家の外に出てみると、今まで見たことのない光景が目に飛び込みました。空は真っ黒で、これまでに経験したことがないほどの強風が吹いており、男性でも吹き飛ばされてしまうほどでした。それはまるで世界滅亡後の映画の中の核爆弾が投下されたような状況でした。今日も明日も外に出ると灰を吸い込んでしまうため屋内にいなければなりません。私が感じたことは、これは自然の風ではないということです。想像できる最も邪悪な心の持ち主らがこのようなことを起こしているような気がします。それを証明できますか。いいえ、しかし同じ所に長い間住み続けると色々なことに気が付きます。それは、想像できる最も邪悪な心の持ち主によって起こされたもののような気がします。
その他の興味深いファクター:
ロサンゼルス郡の消防署は、余剰装備品をウクライナに寄付したため、在庫不足の状態でした。
偶然でしょうか。 ロサンゼルス市長は、今回の火災に関する質問に答えることを拒否しています。彼女は何を隠蔽しているのでしょうか。
関連記事として、
ロサンゼルスの火災は、スマート(シティ) LA 2028と2028年のロサンゼルス・オリンピックの障害を取り除くためのものです。
偶然の一致が積み重なり、多くの人々がロサンゼルスの火災の対応において人為的ミスが度重なったことで壊滅的な被害をもたらしたと発表するようになりました。
「ロサンゼルス市長は、国際的なC40都市イニシアチブのメンバーですから、ロサンゼルスもこれに参加しています。これは、(そもそも捏造された)「気候変動」危機に対処するために世界中の都市を再構築するという国連とグローバリストの目標を達成するための運動です。世界中の多くの都市がこの運動に参加しています。」
※ 日本において、C40都市イニシアチブには東京と横浜が参加しています。
MJからのコメント:
破壊されたフロリダ州から、おはようございます。現在のロサンゼルスや他の地域の海辺の不動産に関する悲しいニュースを読んで憤りを感じました。 たぶん、あなたはフロリダ州が現在抱えている問題について知らないかもしれませんね。1年以内にハリケーン・イルマ、デビー、ヘレン、ミルトンの全てがフロリダ州に上陸しました。その破壊力は想像を絶しています。 しかしこれはフロリダ州のフォートマイヤーズからビッグベン・エリアまでの西海岸エリアのみについてです。 メディアは、フロリダ州に対する計画的な破壊について全く報じないという素晴らしい仕事をしました。最も価値があり魅力的な海岸エリアは流され、そこに何十年間も住んでいた人々は3度目の災害で、2度と再建することができなくなりました。2023年のハリケーン・イルマによって被災者らは3カ所のFEMAキャンプに避難する結果となりました。私はフロリダ州モンティチェロに持ち家があります。ヘリケーン・ヘレンによる荒廃は計り知れません。今でも後片付けが日々続いています。
数千人ものホームレスがいます。セントピーターズバーグの不動産が初めての洪水に見舞われ、信じられないほどの損失を被っています。保険の題もここでは大きな問題となっています。これらの問題に関してはずっと話し続けることができます。かつては秘密の小さな天国が、建設ラッシュと止むことのない移民流入により破壊されているのを見るのは哀しいことです。眠れる巨人が再び自分の能力を知るときがきました。かつては偉大なキリスト教国が今や闇に覆われていることに対して、神は本当にもうたくさんだと感じており、天国で涙を流していると思います。
私はフロリダ州で泣いています。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52097871.html









8と2028年のLAオリンピック開催の道が開かれる
2025/01/11 00:00 0
📝LAの火災により、スマートLA 2028と2028年のLAオリンピック開催の道が開かれる
2025年1月9日 LA2028
ロサンゼルスで発生した山火事は、米国第2の都市とその周辺で発生した火災の数と規模において、前例のないものでした。1000棟以上の建造物と45平方マイルが焼失しました。38万人以上の人々が避難勧告または避難命令を受けています。45万人以上の人々が停電に見舞われています。24以上の学区が一部または全面的に閉鎖されています。消火栓の水が枯渇しました。サンタモニカの放火犯が放火している様子がカメラに捉えられました。ロサンゼルス郡保安官は、一部の地域が「爆弾が投下された」ような状態だと述べています。バイデン副大統領はロサンゼルス滞在中に山火事についてコメントしました。また、救援資金の分配を行い、自身が初孫の祖父になったこと、そしてロサンゼルスにある息子のハンターの自宅は無事であることを発表しました。本日、バイデン副大統領は、山火事への連邦政府の全面的な対応を監督することを約束する全国演説を行いました。
ロサンゼルスの15分都市計画
ロサンゼルスは、「市長と都市」が国際的なC40都市イニシアティブのメンバーである数十の都市のひとつです。これは、国連とグローバリストの目標である、人為的な「気候変動」危機に対処するための都市再編を達成するための運動です。世界中の都市がこの運動に参加しています。資金援助は、ジョージ・ソロスとその息子、およびその他の支援者によって運営されているオープンソサイエティ財団をはじめ、多くの進歩的かつグローバリスト的な出資者から提供されています。ジョージ・ソロスは、アメリカ国内で暴動を訓練し資金提供していることや、主権国家の経済を破綻させるために多くの行動を起こしていることで悪名高く、彼には「世界最悪の億万長者」という異名があります。その他の寄付者には、Uber、FEDEX、Google、ウェルカム財団、ブルームバーグ慈善財団、英国政府、欧州連合などがあります。世界銀行は、国連と密接な関係にある最も強欲なグローバリスト機関のひとつであり、指定パートナーです。ロサンゼルス市は、「15分都市」という計画に全力を注いでいます。この計画は、歩行者や自転車、そして居住者が利用しやすいように変貌を遂げた厳選された商業通りに沿って、小規模な店舗の上に3〜5階建ての穏やかな密度の住宅を建設することで、ロサンゼルスの住宅、交通、気候の危機に対処する計画です。これは、ロサンゼルス大都市圏の一部である太平洋パリセーズのコミュニティにとって完璧な計画のように思えます。パシフィック・パリセーズ地区は、風変わりで趣のある古い特徴を多く残した古いコミュニティでした。この地区のプロフィールでは、火災による破壊以前のコミュニティについてさらに詳しく説明しています。この地域がこれほどの被害を受けた今、再建は不可欠です。奇妙な偶然の一致なのか、それともひどい政治の結果なのかはともかく、このような災害は進歩主義者やグローバリストが好んで利用するものです。そして、オリンピックや世界の未来都市の輝かしい模範例として、ロサンゼルスが今後建設される様子を伝える素晴らしい報道を目にすることを期待できます。唯一の問題は、彼らが時間内にまとめることができるかどうかです。私たちは、彼らが通常抱えるあらゆる規制や官僚主義が魔法のように消え去ることを期待しています。ロサンゼルス市の広大な地域が、2028年のオリンピックの会場となる、より新しく、より良く、より未来的な都市近隣地区を建設するために、ショベルで整地できるだけの余裕があるという驚くべき幸運が残されました。近代化に対する感傷や文化・歴史的建造物への反対意見、さらには自宅や事業所を手放したくないと考える個人所有の不動産などは、48時間という短期間で跡形もなく消え去りました。さあ、建設を始めましょう。
✔危機を無駄にしてはなりません
偶然の一致が次々と積み重なり、ロサンゼルス山火事による壊滅的な被害をもたらした重大な怠慢、ミス、失敗は、自然災害以上のものだったと多くの人が宣言しています。 その証拠はまだ出てきていません。 しかし、ロサンゼルスは準備ができています。 すでに、より良い街を再建するためのあらゆる計画が整っています。 オバマ大統領のチーフ・オブ・スタッフであるラーム・エマニュエルが言ったことで有名になった言葉があります。「深刻な危機を無駄にしてはならない。」そして、私が言いたいのは、以前はできなかったと思うようなことを実行するチャンスだということです。
2025年のLAの火災により、オリンピックに間に合うように、スマートLA 2028の建設に向けた準備が整いました。
■スマートLA 2028−青写真はすでに準備されている
ロサンゼルス市はすでに、15分都市計画を実施するための青写真を2020年に作成しています。これにより、2028年のLAは「高度にデジタル化され、つながった都市」へと変貌を遂げるでしょう。SmartLA 2028:より良いロサンゼルスを実現するテクノロジーは、次のように宣言しています:ロサンゼルス市民は、都市が抱える課題の解決にテクノロジーを活用することで、生活の質が向上するでしょう。もはや「世界の自動車の首都」ではなく、市民は、デジタル決済プラットフォームを利用して、改修されたメトロの鉄道やバスシステム、オンデマンドのLANowシャトルやドックレス自転車などのマイクロ交通手段など、ロサンゼルス市内を移動する手段を自由に選択できるようになるでしょう。また、近隣地域では歩行者が再び歓迎され、緑地へのアクセスも容易になるでしょう。
青写真の序文には、2020年4月19日に発表されたエリック・ガルセッティ市長による「市からの声明」が含まれています:
「私たちの復興の魂が、今後数十年にわたってこの都市の未来の輪郭を形作っていくでしょう。私たちは未来の都市の青写真を持っています。」
スマートLA 2028の青写真には、太平洋パシフィック、サンタモニカ、ハリウッド地域など、深刻な火災被害を受けた地域の地図が含まれており、今後の都市再建におけるそれらの地域の特別な重要性を示しています。
■オリンピックに間に合うように
偶然にも、2028年の夏季オリンピックはロサンゼルスで開催される予定です!オリンピックは今やグローバリストの祭典となっており、開催都市は全力を尽くして最高のホスト都市になろうとします。例えば、中国は2008年のオリンピック開催準備のため、北京の150万人以上の住民を立ち退かせました。オリンピックの開催地として確定している多くの会場は、山火事の影響を受けた地域に位置しています。スマートLA 2028計画は、オリンピック開催時に近代性とグローバルな市民性を示すショーケースとなる、都市の新しい改良された地域のビジョンを開発し、完成させました。2020年のCOVIDパンデミック以前に実施された多くの計画や机上訓練と同様に、自由な市民の生活に全体主義的な手段を導入するために仕組まれたことが今では明らかになっています。ロサンゼルスの被害地域における15分間の計画はすでに練り上げられており、今週災害が発生した際には実施できる状態になっていました。
✔ロサンゼルス市のインフラとメンテナンスの失敗
LA市長のカレン・バスは、2024年に消防局の予算を1700万ドル削減したことで、火災の鎮火能力を妨げたとして、激しい批判を受けています。FEMAは現在、消防士の増員費用を負担すると発表し、州に対して発生費用の最大75%を払い戻すことを約束しました。LAの消防局長は、予算削減により「大規模」な緊急事態への対応が妨げられると数週間前から警告していました。さらに追い打ちをかけるように、ロサンゼルス郡消防局と周辺の消防局は2022年に「余剰」の装備をウクライナに寄付しました。寄付された装備には、消防車、救急車、ホース、ノズル、放水口、ヘルメット、防護服、その他の個人用保護具が含まれていました。また、多くの経験豊富なロサンゼルス消防士がCOVID-19ワクチンを接種することを拒否したために解雇され、解雇の危機にさらされたことも思い出されます。いったい何人の消防士が仕事を諦めて他の場所に移ったのでしょうか?時速160キロにも達するサンタ・アナの風により、ヘリコプターや特殊飛行機は消火活動に十分な支援を提供できず、ほとんどの飛行機は離陸できませんでした。発生から24時間以内に、バイデン大統領の指示により米海軍がロサンゼルス市に支援を行い、10機の海軍軍用ヘリコプターが消火活動に投入されました。 風が非常に強いため、高速道路では複数の大型トレーラーが横転しました。 さらに、バイデン大統領が現地を訪問した際には、火災現場上空の空域が一時的に制限されたため、事態はさらに複雑化しました。なぜ市がさまざまなアップグレードや予防保全を無視してきたのかが明らかになりました。例えば、ロサンゼルス郡保安官事務所(全米最大の保安官事務所)は、大晦日に故障し数日間使用できなくなった「時代遅れ」のコンピュータ配車システムを使用しています。38年も前のシステムがダウンしたため、保安官代理たちは無線、ペン、メモ帳、電話を使用せざるを得ませんでした。ロバート・ルナ保安官は、2022年に就任して以来、コンピューターシステムの更新に取り組んできました。今、私たちは、この都市が再編成と「改装」を計画していることが明らかになりつつあります。都市の老朽化したインフラの放置を促してきたのは、この都市の計画です。都市の時代遅れのコンピューター派遣システムはその一例です。同じものを2度修理したり、再構築したりする必要はありません。同様に、あらゆる行政レベルで山火事対策がおろそかにされてきた結果、森林や丘陵地帯に乾燥した伐採されていない低木が残る、火の気のある状況が生じています。
■計画的な陳腐化?
ロサンゼルスで発生した5つの火災の映像や報道は、マウイ島ラハイナで発生した火災の映像や報道と酷似しています。行政の無能さ、乾燥した消火栓、延焼の危険にさらされた交通渋滞から命からがら海岸に向かって徒歩で避難する住民。ジョン・リークが指摘したように、「ラハイナと同様に、ロサンゼルスも2018年に警告を受けていた」のです。 マウイ島のラハイナ市が2018年に経験したように、ロサンゼルス市も2018年11月8日に発生し、96,949エーカーを焼き、1,643棟の建造物を破壊したウールジー山火事によって、乾燥した強風が吹く状況下で発生する可能性が高い大惨事の警告を受けていました。ラハイナの場合と同様に、ロサンゼルスでは、災害防止への投資をほとんど、あるいはまったく行なわなかったようです。まるで私たちが試されているかのようです。私たちは、マウイ島で起こったことを「容認」したのでしょうか? ハリケーン・ヘリーンとミルトンによる災害を「容認」したのでしょうか? ハリケーンは、アパラチア山脈南部を襲い、ノースカロライナ州西部とテネシー州東部の山岳地帯のインフラの4分の1を破壊しました(バージニア州、ジョージア州、フロリダ州でも軽微な被害がありました)。私たちは、壊滅的な被害に対する政府の対応の不十分さを無視したのでしょうか?この最新の災害は、火災発生から48時間経っても衰えることなく、収束の兆しはゼロです。この災害は、住民、ペット、家畜、歴史的建造物、自然環境、経済に計り知れない被害をもたらし、損害額は天文学的な数字に上るでしょう。 相次ぐ災害は、アメリカ各地の文明、文化、歴史が破壊されていることを示す証拠です。 次はどこでしょうか?ハリケーン・ヘリーンがアパラチア山脈南東部の広範囲を襲った災害のように、保険もまた一因となっています。 ロサンゼルスで発生した火災で、この48時間で家を失った家屋の所有者は、カリフォルニア州の保険規制が厳しすぎるため、保険会社が同州での保険提供から撤退したため、4ヶ月前に家屋の所有者の保険がキャンセルされたと報告しています。マウイ島の火災を彷彿とさせるように、消火活動に使う水が消火栓にありませんでした。ロサンゼルスの消火栓は、10年以上前に州民が数十億ドルの予算を承認して新しい貯水施設を建設したにもかかわらず、水が枯渇していました。提案1は、75億ドルの水債券で、「干ばつに悩む州の水システムに多額の投資を行うことを目的」としています。資金は確保されたものの、貯水プロジェクトは1つも完成していません。州政府は、絶滅危惧種(体長約7.5センチの魚の一種)を代表して訴訟を起こすことで、政府機関(NGO)による水プロジェクトの完成を妨げてきました。水は南カリフォルニアにとって「液体の黄金」であり、ジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイ主演の映画『チャイナタウン』でも有名になりました。 ドキュメンタリー映画『River’s End: California’s Latest Water War』(2021年)では、淡水の不足による危機に関わる当事者やその可能性について検証しています。 一方で、貴重な冬の雨から溶け出した雪や雨水は、海に流れ込む運河に集められていますが、これはこの希少な資源の壊滅的な浪費です。
■連邦政府の支援が間もなく到着
ハリケーン・ヘリーンの風と水による被害、洪水、地滑り、火災により道路、橋、鉄道などのインフラが壊滅的な被害を受けたノースカロライナ州西部/テネシー州東部の被災者に対して、米国からの支援が一切ないという状況とは対照的に、バイデン大統領の指示により、連邦政府からの支援がFEMA(連邦緊急事態管理庁)および米軍から急送されています。北極圏の寒気が全米を覆い、1月10日にアパラチア山脈南部に到達したため、テントやその他の建造物で生活している被災者の中には、冬の凍結により生命を脅かす低体温症のリスクにさらされている人もいます。ボランティアの報告によると、FEMAは「#WNCの3500世帯が一時的な避難所での支援を失う」ことを確認したとのことです。最悪の冬の嵐が到来する数日前のことでした。
■市全体で発生している火災
パシフィック・パリセーズの山火事は、ロサンゼルスで最も西に位置し、海岸線にもっとも近い太平洋パリセーズ地域で発生しました。現在、この山火事は、マリブやサンタモニカといった沿岸地域、およびブレントウッドといった内陸の地域にも飛び火しており、ロサンゼルス史上、最も破壊的なものとなっています。 取材に応じた住民によると、太平洋パリセーズ地域のパシフィック・コースト・ハイウェイ沿い、太平洋上に建てられた数百万ドルの豪邸が「砂浜まで燃え落ちた」ということです。ゲティ・ヴィラとゲティ・センターは被害の恐れがあり、一部の樹木や植物は失われていますが、敷地や美術品コレクションは「今のところ」無事です。186エーカーの広大な敷地を持つ歴史的なウィル・ロジャース・ランチは全焼しました。ウェスト・ハリウッド・ストリップ沿いのサンセット大通りの通行は閉鎖されています。ナイトライフやレストランで知られるウェストハリウッドのストリップは、火曜日、パシフィック地区から避難するロサンゼルス住民によって大渋滞となりました。当局はサンセット大通りの人々に、車を捨てて徒歩で安全な場所まで移動するよう指示しました。その後、ロサンゼルス市消防局が放棄された車を移動させ、消防士が通れるようにしました。サンビセンテ通りとクレセントハイツ通りの間のサンセット大通りの区間は、現在も閉鎖されたままです。水曜日の夜、ハリウッドヒルズで新たな山火事が発生し、サンセット火災と名付けられました。木曜日には完全に鎮火する前に、炎はハリウッド・ブルバードに向かって広がり、象徴的なハリウッドサインを脅かしました。スタジオシティでは1月8日の夜に火災が発生しました。消防士たちは、数軒の家屋を焼き尽くした火災をなんとか鎮火させましたが、ベンチュラ・ブルバードとサンフェルナンド・バレーのコミュニティの上の丘に広がるのを防ぎました。この地域のインタラクティブな地図はこちらでご覧いただけます。 ハリウッド・ヒルズの頂上にあるグリフィス天文台とプラネタリウムは閉鎖され、煙に包まれていますが、火災には巻き込まれていません。
以下、被害状況やリンク先など...
https://gingerbreggin.substack.com/cp/154523488
指向性エネルギー兵器の証拠?ロサンゼルス火災時の飛行物体
※今回は今のところ、青い屋根の焼け残った家は見当たりませんね...

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/26615088.html









マウイで子供達が行方不明になっている。3000人以上が行方不明?
ニュース 
2023/08/2323:38 0 -
火災から10日が経過しているのに「子供は何人行方不明ですか?」記者の質問に「わからないので答えられない」と繰り返すマウイ市長。おかしなことに子供が行方不明になっていることをメディアは報道しない。
「マウイ警察、行方不明の子供について市長に質問した私にヘッドロック。」
スレッドの一部だけアップします。
◎>
すらいと.Slight.@slightsight
https://twitter.com/slightsight/status/1693160297681605033
「子供は何人行方不明ですか?」火災から10日過ぎても記者の質問に「わからないので答えられない」と繰り返すマウイBissen市長。
https://twitter.com/slightsight/status/1693160297681605033
この質問をして、Bannonの番組にライブ報告したところ、朝5:45なのにホテル敷地にストーカーが現れ、独立系記者に威嚇、嫌がらせ始める。Mauiから報告しようとする記者、住民には(Lahainaは立入禁止)、様々な妨害、○害予告まで来る。
https://twitter.com/slightsight/status/1693161974849515571
「マウイ現地に入りわかったことです。相次ぐ火災は自然災害ではない。人間が偶然、あるいは意図的に着火させている。政府の嘘に怒りが収まらない」「政府とMSM(大手メ)が独立系記者を潰しに来ている。真に迫る質問できるのは独立系だけだ。組織隠蔽されてる重大犯罪です」
https://twitter.com/slightsight/status/1693207219804967071
ある女性の告発「Mauiで子供達が行方不明になってる。彼らは焼死したのでなく、火が点けられる直前、避難のため集められどこかに連れて行かれた。それ以外は亡くなってる。仮説ではない。赤十字、国連、FEMA、政府系NGOが入ってる。彼らは災害があると現れ、児童を連れ去る」
https://twitter.com/slightsight/status/1693223655441076490
Lahaina, Maui (特に異論なし)
DailyMail記事
-FEMAもRedCrossも何もやらない。Oahu島に幾つも軍基地があるのに政府は応援要請しない
-遺体袋は2日で足らなくなった。冷蔵トラックに収納し480体近いが、市は数を公表しようとしない
-親類が現地に入り、家族,子供,乳児が重なって亡くなってるのを確認している。骨しか残ってない
マウイ島、子供だけでも3000人以上が行方不明で、生き残った住民に立ち退き通知が来てるのに、州知事、大統領が訪問したことで復興へ話題を移し、偽情報に注意するよう呼びかける国営。(接種推奨、ウ国応援も同じ指向性)
◎>
saltinsoil@naturay
マウイ島ラハイナの就学児童生徒3000名のうち2400名が、行方不明…?生き残った住民の数を確認しないのが不思議でならない
「ラハイナの 4 つの学校には 3,000 人以上の生徒が在籍していたが、他の学校に入学した人はわずか 400 人で200 人が仮想学習を行っている。子供たちはどこですか、市長?」
https://twitter.com/naturay/status/1694221189500092910
マウイ島の火災について取材していた個人ジャーナリストがストーカー被害を受けている。
◎>
タマホイ🎶🍃🗻🧷@Tamama0306
https://twitter.com/Tamama0306/status/1693207531550838881
ハワイ、マウイ島の火災について取材していた個人ジャーナリストがストーカー被害を受けた
「火災で行方不明になった子供たちのことをマウイ市長に強く訴え始めてからわずか数時間後、私はストーカーされ、嫌がらせを受け、脅迫され始めた」「今朝5時45分、ホテルの裏で一人、ウォー・ルームでスティーブ・バノンとの生中継を始めてから2分後、ストーカーが後ろから積極的に近づいてきた」・・・・・
流石にこれはどうかな?と思う内容だけど、
「マウイ島の火災は大規模な悪魔崇拝儀式」の説も。

つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-25347.html










マウイ島ラハイナで青い傘や青い車だけ燃えなかった理由
2023/08/23 00:03
例)この中国の秘密の武器は少し前までSFとして見られていた武器です。一瞬で木を焼き切って切断します(動画mp4)
benjaminfulford.net/wp-content/uploads/2023/08/Chinese-workers-use-laser-guns-to-trim-trees.mp4
そして、それと似たような?原理の?兵器で実験しています。DSはマウイ島のラハイナには燃やしたくない青い何かがあったのでしょうか?青い車が燃えなかったのはなぜですか?ビルやその周りのものは燃えるのに、青い傘は燃えないのはなぜですか?彼らはマウイ島の人々をテロ行為で殺害したのです。
指向性エネルギー兵器の使用映像・写真
※国連の「平和維持軍」の制服の色は青色です...

メモ・独り言のblog
http://takahata521.livedoor.blog/archives/21358749.html





マウイ島へのメッセージ... 衝撃の真実
2023/08/18 00:22
アノニマス オフィシャル
マウイ島へのメッセージ :真実はあなたにショックを与えるかもしれません
WEF:ハワイが米国初のクリーンエネルギー州を目指す理由...他
コメント欄:
・私は1975年以来ハワイで育ち、マウイ島を含む多くの島に何度か行きましたが、ハワイではこのようなことは起こりません。元軍人として考えると、これは完全に意図的に行われたことです。マウイの人々にこのようなことをした人たちにカルマが降り注ぐことを願っています。ハワイではハワイアンだけが土地を所有することが許されているはずです。ハワイの土地はハワイ人だけが所有できるはずです。私はマウイ島の人々のために心を痛めています。
・ジョージアガイドストーンズが撤去されても...書かれた考えは変わりません。計画はまだ有効です。どこでも起こっていることです。
・言葉では言い表せないほど悲劇的です。 私たちは悪の中の悪に支配され、コントロールされているのですね。
・ハワイの市長と知事は、大虐殺の共謀罪で逮捕されるべきです!
・誰かがこのことについて公に発言し、世間に注目されるよう呼びかけるべきだと思います。これを拡散させましょう。
・私たちの政府、政治家、有名人などの邪悪さを想像すると、血の気が引きます。彼らはみな、自分たちがしたことに対して責任を負うべきです。邪悪な野郎どもめ。
・愛する人を亡くされた方々にお悔やみを申し上げます。また、ひどい死を遂げられた方々のご冥福をお祈りいたします。
・私たちは彼らが何をしたか知っています! 私たちは、彼らがここで、どこで何をしてきたかを知っています!!!! すべての背後にいるのは誰なのか。目を覚まし、起きて、立ち上がりましょう。
・ハリケーン・マリアの後、プエルトリコでも同じことが起こりました。FEMAが港を占拠し、物資の入港ができなくなりました。FEMAはサンフアンで最高の場所にあるホテルを、基本的に休暇を過ごす「ボランティア」のために貸し切り、プエルトリコの人々は自活しなければなりませんでした。震災で亡くなった人よりも、震災後に亡くなった人の方が多いのです。
以下省略
私たちは何を知っていますか?
学校は休校になりました。
水が止められていた 💥電源が止められていた
💥電力は止められず
避難ルートは警察によって封鎖されました。
ハワイの全職員は島を離れていました。
警報が鳴らなかった 💥警報が鳴らなかった
💥緊急警報システム(EAS)は使用されず
食料、物資、医薬品のラハイナへの流入を阻止される
#MauiFires #LahainaFires
WHAT DO WE KNOW?
💥School WAS Cancelled
💥Water WAS Turned Off
💥Power WASN’T Shut Off
💥The Escape Route WAS Blockaded Off By Police
💥All Hawaii Officials Were Off The Island
💥They Did NOT Sound Alarms
💥Emergency Alert System (EAS) Was NOT… pic.twitter.com/8LsWDkMrAo
− {Matt} $XRPatriot (@matttttt187) August 16, 2023
このビデオは、#マウイ島 の山火事と#ラハイナでの余波について、過小評価されている、あるいは報道されていないストーリーを取り上げています。
What the Media Won't Tell You: #Maui Fires
This video covers underreported or un-reported stories about #Maui wildfires and the aftermath at #Lahaina. pic.twitter.com/y5RT1hzEeL
− CtrlAltDelete (@TakingoutTrash7) August 16, 2023
マウイ島の住民は食料と物資を巨大な膨張式パドルボードに固定し、ジェットスキーで海岸まで運搬しようとしますが、その際、FEMA(米国連邦緊急事態管理庁)は、食料と物資の輸送を略奪し阻止します。
Avoid FEMA at all costs!
Maui residents secure food and supplies to giant inflatable paddle boards and haul the items to the shore using jet skis. pic.twitter.com/giQrXB8m3K
− Joni Job (@jj_talking) August 14, 2023
土地を売らないでください
外の誰にも売らないでください。どんなことをしてでも、あなたの家に戻します。
🚨 PAELE KULANI
DO NOT SELL YOUR LAND
Do not sell to anybody outside, we will get you back in your house no matter what it takes#Lahaina #Maui #Hawaii #LandGrab #DEW #DEWs #WatchPoliticians #Oprah666 pic.twitter.com/proufe0vg1
− FAKEY FAKEY (@4winds_) August 17, 2023
ハワイアンによると、地元の人たちが家に戻る前に、観光客がラハイナにアクセスできるようになったそうです。家族は、愛する人の様子を見に町に来るために、ホテルの部屋を予約しなければなりませんでした。これは狂
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2023年08月27日

A.L.サッチャー: 1950〜1960年代の中ソ世界




A.L.サッチャー: 1950〜1960年代の中ソ世界
世界を当惑させた中ソ対立
A.L.サッチャー
■フルシチョフと毛沢東の不信
第二次世界大戦の間,アメリカの同盟者はソ連と中国であった。敵はドイツ,日本、そしてイタリアである。数年を出ぬうちに,戦争に関係した全列強諸国の利害はラジカルな変化を見せ,ドイツ,日本,イタリアが強固なアメリカの同盟者となり,ソ連と中国が最も危険な敵に変わった。1960年代に入ると,国家的利害に関する別種の根本的変化が生じた。 ドゴールのフランスがアメリカの外交政策に対して協調より反対の立場を取ることが前よりずっと多くなった。友好と敵対の関係の恒久性に関する教条的仮定は,またしてもその妥当性を失ったのである。
が,このことを示す最もセンセーショナルな事例は,コミュニスト陣営の一枚岩を打ちくだき,ソビエト・ロシアと共産中国とを相対立せしめた大亀裂である。第二次大戦直後の数年間,共産主義のこの二巨人は固く抱擁し合っているように見えた。ソビエトは中国に75億ドル以上にのぼる援助や借款を注ぎこんだ。両帝国の間の貿易は毎年増大していった。ソ連は数千人の技術者を送りこみ,積年のハードルをまたぎ越して二〇世紀中葉の世界に適応しようとする中国人の教師役をつとめさせた。ソ連はソビエト各地の大学や研究実験施設に中国人科学者や学生たちを喜んで迎えいれた。1957年には,ソ連邦指導者の地位を引き継いだ共産党第一書記ニキタ・フルシチョフ(1894―1971)が,毛沢東に原子力関係のデータを提供しよう,そして中国が核能力を獲得する手助けをしよう,とひそかに申し出た(10月に国防新技術提供協定調印)。モロトフのあとのソ連外相のシェピーロフは「この二大共産主義強国の間の同胞的同盟はつねに団結し,九億の人民によって守られ兄弟国家たるソ連と中国を頭にいただいているのだ」と自画自賛した。
■中国のソ連離れ
突如,1958年以後,ソ連と中国の指導部は互いに非難を交わしはじめた。最初はひそかにであるがのちには公然と,しかもかつては共通の敵たる西側に対して取りのけてあったような言葉を使ってである。 非難の応酬は個人的侮辱の形をとることもしばしばであった。 フルシチョフは毛沢東を,世界を核戦争に放りこみたがっている無責任な火つけ
人と攻撃した。毛沢東はフルシチョフを,畏敬されているレーニンの諸原則に対する裏切り者だときめつけた。ソ連は援助計画や借款を破棄し,機械・設備類の積み出しを大きく削減した。 技術者たちも呼び戻され,彼らは練りに練ってきた各種基本計画の未完の青写真を持って帰ってしまった。お返しに中国はソ連との貿易をきびしく制限し,必需物資の購入先もカナダやアルゼンチンといった資本主義のとりでの方へ振り向けた。タンガニーカ(現在のタンザニア)で開かれたある国際会議で,中国は,余りに長い間白人種によって搾取されてきたこのアフリカ大陸に対してはソ連は何の権利も持たないとさえ主張した。これにはソ連も怒りの返答を投げ返した。中国が退屈な長広舌の中に人種差別を持ちこんだのは不届きだ,というのである。
共産国家の中枢にいるのは,どちらの側も現実的な世慣れた人間の集まりであるから,同盟関係とは漂流もし,変位もし,ときにはトンボ返りターンさえやってのけるものだいうことくらい心得ていたにちがいない。しかし共産主義運動とは文字通り救世的運動だと思っていた両国の信奉者たちにとっては,変化の法則がコミュニズムにも適用されるものだとは信じがたかった。コミュニズムはいかなる時にも国益などは度外視する,政治活動の潮の満ちひきによっては影響されない,そして共産諸国は敵意に満ちた世界を前にして必ずやともに手を結んで立ち向かう,というのが信奉者たちにとっては自明の理となっていたのである。したがってソ連と中国が互いにしつこい攻撃のやりとりを始めて共産主義的連帯の信念がうちくだかれたとき,そのショックは口もきけぬくらいに大きかった。西側世界も大いに当惑した。東と西の両極化という考えを外交政策の基盤にしていたからである。冷戦戦略に関する限り,ソ連・中国ならびにその衛星諸国は,変わることなく万有引力的法則に従って反応するであろうと西側は想定していた。このため悪罵と脅迫と報復,両国赤軍の一触即発的大量集結,そして実際に生じたいくつもの国境紛争,これらをごたまぜにした形で始まった1963年の中ソ対立の激発はバランス・オブ・パワーにおける重大な変動を意味し,戦略のドラスチックな再検討を要求する事件だったのである。
どうしてこんなにも革命的な変化が生じえたのだろうか。いったい何ごとが起こったのか。付け込む隙一つないかに見えた同盟関係を敵対関係に変え,きわめて実際的な政治家道中にあらゆる用心をかなぐり捨てさせ,危険な敵が耳をそばだてているというのに,あれほどの憎しみを互いに大声で投げつけ合うまでにさせたのであろうか。
実をいえば、現実の中ソの同盟関係は 決して教条主義者たちが想像していたほど堅固ではなかった。潜在的なあつれきをひめた不変の形而下的要因がいくつも存在したのである。1950年代後半までに中国の人口は6億に達していたうえ驚くべき増加率を示していた。紀元2000年までには中国の人口は15億を数えるだろうと推定されていたし,紀元2000年への時間的隔たりは,レーニンの死の1924年との隔たりに比べ大して変わらなかったのである。中国の抑えがたい土地への飢餓感を満たすとなれば,それは帝政時代のロシアに盗まれたと中国が主張している,北部ならびに西部の処女地への膨張によって果たされざるをえよいであろう。のちに度重なるいさかいのために和解の希望がすべてついえたとき,中国は,抵抗できぬほど弱すぎたかつての時代に奪われてしまった各地方に特別なマークをほどこした地図帳を刊行したのであった。「ありがたいことだ」とポーランド共産党政権のある外交官は叫んだ。 「わが国と中国との間には緩衝国家がひとつ存在してくれるんでね」
東方からの危険をスターリンが心にとめていたことは明らかである。スターリンは,口先で信奉するにすぎないレーニンの原則からにせよ,その他の配慮からにせよ,長期的見地に立ってのソ連の国益から,そしてまた彼の本領である権力欲から目をそらすようなことは決してなかった。 彼は毛沢東の勝利を大喜びで迎えたが,それはアジアおよび太平洋方面における西側の力が大いに弱まるからであった。 しかしスターリンは,中国があまりに強大な統一国家となったり,経済的・軍事的支援の面でソ連から独立していったりすることを決して望んではいなかった。 蒋介石に対する毛沢東の勝利の巨大さにスターリンが遺憾に思ったことについてははっきりした証拠がある。 国共内戦のさなかにスターリンは,蒋介石と折り合いをつけようとせず中国全土の掌握に猛進する毛沢東の気をくじこうとつとめた。毛沢東はスターリンの忠告に従わなかったし,中国の勝利はソ連からの大した助力なしに達成されたのだということを忘れさせなかった。
沿海州と中国東北地方の境界をなすアムール川(黒竜江)の水利権協定が両国の間で調印された1951年という時点においても,国境を越えることになる渡河の制限に関して細心綿密な言葉遣いが用いられているのを見れば,協定を結ぶというその行為自体に相互の不信感がこもっていたのは明らかだった。西側のソ連研究者のなかには,こんな思惑をめぐらす者もいた。共産中国が出現すれば,ソ連とのライバル関係が生ずるのは必至だから,相互が牽制しあうことになり,中小アジア諸国の独立保全には好都合ではないだろうか,西欧列強がつねに監視の目を光らせていて高価につくことも多い介入行動に出るといった行き方をしないですむのではない
か,というのである。しかしながらスターリンの生前には1950年2月に調印された中ソの軍事同盟(中ソ友好同盟相互援助条約)が危殆に瀕しようなどという気配は毛頭見えなかった。朝鮮戦争(1950~1953年)は南朝鮮(韓国)から西側を追い払うという共通の努力のために,固く両国の肩を組ませた。中国は有力な実兵員を提供した。 ソ連は武器と装備を送りこんだのである。1953年に行なわれたスターリンの葬儀では,中国首相兼外相の周恩
来が弔葬者の最前列を歩く一人となった。ソ連の首相となったばかりのマレンコフは,階級序列中での自分の地位の高さを示そうとむきになり自分とスターリンと毛沢東が並んで立っている写真を偽造したくらいである。この写真は「プラウダ」に掲載され広く流布されたのだった(マレンコフは間もなく国家指導者の地位をフルシチョフに奪われ1955年には首相も辞めさせられる)…
■直観人間フルシチョフ
二つの共産主義同盟国の間にトラブルの徴候が初めて現われたのは1956年,フルシチョフが支配者への道を登りつめてからのことである。革命と内戦をくぐりぬけた中国の老ベテランが,コミュニズムの国際権力構造中にスターリンの占めていた地位を経験不足のフルシチョフが受けつぐつもりでいるのだと知ったとたんに,個人的あつれきがはじまったのである。中国の国家主席で共産党主席である毛沢東(1893―1976)も革命の生みの親ともいうべきソ連の人たちに,コミュニズムは歴史的な借りがあるのだということは大いに認める気でい
た。だがフルシチョフなどという男は,自分に音頭とりができると期待する資格をどこに持ち合わせているのか。フルシチョフはウクライナの田舎の出身で炭坑夫の息子である。彼は貧困と最も荒々
しい下っ端の筋肉労働の中で育った。20歳を大して出ない頃からボリシェビキ革命に打ちこみ,地方の党評議会の中で着実に出世していった。1937年,農業集団化に歯向かうウクライナ農民からの危険な抵抗に直面したスターリンは、 反対勢力を押しつぶす責任をフルシチョフに割り当てた。 フルシチョフは理想的な荒業の手先であることを立証してみせた。彼は農民たちの間に入りまじってこのうえなく陽気につき合い野卑な冗談を応酬し,騒がしいけんかをやり,一緒に酔っぱらった。が,その農民的仲間づき合いの裏は,スターリンのそれにもひけをとらない非情さがひそんでいた。フルシチョフははもとより,あらゆる反対者を系統的に粛清してしまったのである。
1939年,フルシチョフはソ連の占領下に入ったポーランドの「平定」という一段大きな計画を担当するよう命ぜられた。第二次大戦の開始直前,スターリンとヒトラーは,ソ連とナチ・ドイツの間でポーランドを分割する秘密条項を盛った独ソ不可侵条約を締結していた。両者ともこの独ソ同盟は一時的なものにすぎぬことをよく知っていたが,どちらも必死に,争うようになるまでの時間をかせごうとしていたのである。 スターリンの決意とは,条約の持続期間が結局はどうなるにせよ何としてでもポーランドからかすめとる領土を守りぬこうというものであった。したがってポーランドの国家指導層とポーランド人社会全体とを手早く抹消して,のちに完全併合をやってのけるときの問題を最小限に抑えてしまうことが必要だった。ここでもフルシチョフはスターリンにとってうってつけの人間であった。ポーランド人数万人の処刑,さらに百万余の強制連行などを含むポーランドでの大仕事はフルシチョフの手で遂行され,スターリンに完全な満足を与えたのであった。フルシチョフは最後の最後までかの老暴君に仕え続けた。 しかし暴君が無事に死んで邪魔にならなくなると,フルシチョフはかつて自分も力を貸した大量殺人のかどでスターリンを公然と非難し,レーニンと分かち合っていた墓所からスターリンを放り出した。 フルシチョフは立身出世に熱中する人間にありがちな日和見主義を備えていた…
■中ソの亀裂激化
毛沢東はまた,共存を求めて西側に交渉の手をさしのべるフルシチョフにも不賛成だった。 自給自足が可能になったロシアという有利な立場から,フルシチョフがあのように喋るというのはそれはそれで結構だ。しかし中国は近代国家としてやっと頭をもたげかけたところでしかない。中国の住民を安全なところまで導いていくにはまだ長い道のりを歩まなくてはならないし,帝国主義に搾取され強奪されているアジア,アフリカ,ラテンアメリカの低開発諸国とて事情は同じだ。それらの国も中国も絶えざる闘いなくして目標を達成することはできない。 持てる国々が自発的にその権力を手放すことなど決してないからだ。 フルシチョフの泣き言的平和主義は奴隷のロジックだ,こう毛沢東は断じた。それは人民の意志を麻痺させ,帝国主義の呪いへの屈服に人民をしばりつけるものだというのである。中ソの応酬は修辞的目くらましの練習材料としても心奪われる見ものであった。 底意のある遠回しの言い方がふんだんに使われた。別の名前や主題に託して「イソップ物語』もかくやと思わせる類比やたとえを使って行なわれた。毛沢東は,そのままの名前では呼ばれなかった。彼は「中国のさる人物」であった。フルシチョフへの非難も直接の名指しではなかった。彼は「ソビエトのさる高官」であった。 もっと多かったのは攻撃の的に身代わりを当てるやり方である。おとしい毛沢東がフルシチョフを槍玉にあげるときには,チトーを攻撃し,チトーはユーゴスラビアをナショナリズム的逸脱に陥れたと言うのである。 フルシチョフが毛沢東を念頭におくときには,あまり知られていないエンベル・ホッジャ(アルバニア首相,のち共産党第一書記)を叩くのである。ホッジャの率いるアルバニアはバルカン諸国のまん中にありながら当時は忠実な毛沢東思想の鼓吹者と化していたからである。ある共産党大会でアルバニア代表が実名をあげてソ連の指導者をののしり,指弾するという事態が生じた。 大荒れの会議のあとフルシチョフは,中国は自分では口に出すのをはばかる侮辱をアルバニア人に言えと教えこんだと非難した。 「何者かが彼らにあのけしからぬ言葉を吐くよう教えたのだ。そして彼らは通りすがりの窓の下でひどい悪態を叫んで逃げていく愚連隊なみの悪罵をソ連共産党に投げつけたのだ。あのようにののしることで彼らは約束の3コペイカをもらったうえほめてももらえる。3コペイカ銅貨,5コペイカ銅貨があった」どちらの旗頭も自分の正統性を立証するテキストをレーニンの聖典の中に探し当てる
のに何ら苦労はいらなかった。この儀礼的作法から思い出されるのは,赤の広場の地下聖に40年余りもおごそかに横たわっているレーニンの遺体はなぜあんなになまなましく見えるのでしょう,とたずねられたときのフルシチョフの発言である。彼はこう答えたのである。「ああ簡単なことです。しょっちゅう取り出しては香油で防腐処理をし直すからです」。 フルシチョフ,毛沢東のご両人も,しょっちゅうレーニンのテキストを取り出し香油を施し直し彼らの相対立する議論を補強して現代的妥当性を与えることにはげんでいたのである。
こうしたあつれきはむろん,マルクスやレーニンの学問的解釈だとか,正統と異端との弁証法的議論とかに限られるものではなかった。論難も屁理屈も侮辱も,通常は国家的利害がぶつかり合う政策決定や実際行動に乗り出す論拠だったのである。たとえば1960年にソ連は,エジプトならびにイラクに対して信用や借款や軍事援助を供与して中東への影響力を高めようと努力した。毛沢東の方は,これらのジェスチャーは国内のコミュニストたちを投獄しつつあるブルジョワ政権を甘やかすものだと非難した。
1962年10月,アッサムやカシミールの国境地帯での事件の頻発によって高まった中国とインドとの間の緊張が全面的戦争にまで行きついた。中国軍はインドに侵攻し圧倒的な勝利をおさめたため,カルカッタにまで前進しようと思えばできるほどの情勢となった。フルシチョフは中印国境紛争で,ソ連は中立を守り戦争になっても介入しないと声明した。問題が仲裁に持ちこまれなかったのは残念だとも述べた。また毛沢東には,中国とソ連は両方の時計の針を合わせておく方がよいと注意した。毛沢東は怒って答えた。時計は二つあるのであって,自分の方が親時計だと勝手に断ずる権利などないというのである。つねに西寄りの姿勢をとってきたインドを敵に回しているというのに,共産主義の同盟国ともあろうものが中立のままでいられるということに毛沢東は愕然としたのである。
同じ1962年10月にはもっと深刻なあつれきが生じた。 フルシチョフがケネディ大統領の最後通牒に屈して,キューバに設置したミサイルを引き払った,いわゆる「キューバ・ミサイル危機」である。毛沢東はかんかんになって怒った。ミサイルを持ちこむときには向こう見ずで,ケネディのおどしにあって引き下がるときには中国を卑怯者だったとフルシチョフをこきおろした。 フルシチョフは帝国主義者に救然として立ち向かうべきだったと毛沢東は主張した。ケネディは必ずや譲歩しただろう,西側諸国は戦う意志も勇気も持たない張子の虎だからだ,というのである。フルシチョフは語気鋭く答えた。自分はアメリカによる将来の侵攻からカストロを守るためにキューバにミサイルを設置したのであり,アメリカは侵攻によってカストロ政権を転覆したりはしないという約束をケネディから引き出したことによって、その使命は成功裡に達成された,だからこそ引き下がることができたのだというのであった。毛沢東がアメリカの力を簡単に片づけてしまっている点についても,フルシチョフは,あの張子の虎は核の牙を持っているのだと中国の机上の戦術家たちに警告した。彼はまた,毛沢東はソ連にアメリカとの戦争をけしかけ,その大破壊の中から中国が浮かび上がって廃墟の両国をわがものにしようと考えているのだと毛を強く非難した。中国は米ソ死闘を期待しているのだというフルシチョフのほのめかしが大いに力を得たのは,毛沢東が不吉な自慢を何度となくくり返すせいでもあった。 今度戦争が起こったなら,イギリス人で生き残るのは500万しかいないだろうしアメリカ人は2000万,ロシア人は5000万にすぎまい,だが中国には三億の民が残るというのである。 フルシチョフは平和主義的ステーツマンシップの手本などではさらさらなかったが、さすがにそのフルシチョフも,この種の無謀な煽動的言辞は戦争挑発者的誇大妄想狂だと断じたのであった。ほかにもたくさんの反目が生じ分裂は深淵にまで深まった。怒りにみちた非難の応酬の行なわれない月はほとんどなかった。この応酬をさらにつのらせたのは,ソ連の影響力ないしは支配力を掘り崩し打倒するために,毛沢東が世界中の国の共産党内部への浸透をたえずはかったことである。そして1963年夏のまっ盛りに,全世界は幾つもの公の声明を通じてソ連と中国との間の裂け目がいかに深刻なものになってしまっていたかを悟ったのである(7月にモスクワで中ソ両党が意見調整の会議を開いたがまとまらず,かえって盛大な非難の応酬に発展した)
1958年以来のいさかいはすべて,舞台裏で行なわれるか代わりの標的を相手に演じられるかしてきた。いまや両サイドから敵意のカタログが持ち出され,上から下まで一つひとつことこまかに物語られるのだった。8月15日には重大な事実が中国側の暴露によって明るみに出た。 すでに1957年6月という時点において,中国が核保有国になれるよう核関係データを提供するとしていた1956年の協定を,フルシチョフが一方的に破棄していたのだ。過去数年間の言動に見られた憤慨や不満の意味が、中国に核への接近を拒否するというソビエトのこの決定に照らして考えてみれば,ずっとよく理解できるものとなったのである…
―サッチャー『分裂の世界史』

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ボリス・エリツィン。彼の名前を知ったのは、ペレストロイカをめぐる話題の中ではありません。1986年5月5日にAPやUPIなどの大通信社があるニュースを配信し、日本の複数の新聞が掲載しました。5月5日といえばチェルノブイリの爆発事故から九日後になります。
その短い記事の内容はこうです。エリツィン・ソ連共産党政治局員候補が西ドイツのハンブルグを訪問し、チェルノブイリ原発事故についてコメントしました。彼はチェルノブイリ周辺の信じられない被曝量を具体的に話したのです。それによると被曝量は一時間当たり150レントゲン。致死量は600レントゲンですから、わずか4時間いるだけで全員が死亡し、一時間いるだけで20%近くの人が一ヵ月以内に死亡するというおそるべきレベルです。この数字は5月4日の時点、チェルノブイリ爆発から八日後のものでした。八日後もまだそのような状態であるということは、避難した住民のほとんどは生存の可能性がない、と推定できます。このようにきわめて衝撃的な情報をもたらしたのが、クレムリンの幹部であるエリツィンでした。
ソ連当局者がチェルノブイリの危険な状況、真実と思われる情報を語った唯一の報道と言っていい。第3章で、私がこの事故による急性症の死者は、単に万単位にのぼるだろうと述べたのは、エリツィンのコメントを根拠のひとつにしていたのです。
そのエリツィンが失脚したのは、ゴルバチョフ批判のためだけでなく、チェルノブイリに関する彼の考え方も、大きな要因だったのではないか。エリツィンは非常に正直に西側へ情報を流したのですから、危機意識もかなりあったでしょう。現在、ソ連経済で一番大きな問題はやはりチェルノブイリの影響だと思う。それまでのソ連の苦しい経済状態にだめを押すような形でチェルノブイリの爆発が起こった。ソ連経済の最大の課題であるはずです。クレムリンでも議論が沸騰しているでしょう。
その証拠もあります。87年12月上旬に米ソ首脳会談(ワシントン)が開かれ、INF(中距離核戦力)全廃交渉が中心的課題になりました。ゴルバチョフが初めてアメリカを訪れ、INFを全廃する合意がなされて歴史的な調印式も行なわれた。
その解釈はさておき、12月10日付ワシントン発UPIが、次のような興味深い記事を配信している。「ジョージ・ブッシュ副大統領主催の晩餐会で、ゴルバチョフ書記長は、INF全廃交渉を含む軍縮交渉の非常に大きな動因として、チェルノブイリの事故があったということを示唆した」
エリツィンの失脚と絡むようなソ連の状況を、やはりゴルバチョフ自身は認識しており、それをアメリカで「示唆」したわけです。示唆ですからはっきりとは言わなかったようですが、UPI記者はそう解釈した。INF交渉の裏にはソ連経済の非常に苦しい状況があるのです。
(広瀬隆『ジキル博士のハイドを探せ』(ダイヤモンド社1988年)110〜111ページより)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%AB%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%9B-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-%E5%85%A8%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%8F%96%E6%9D%90%E5%A0%B1%E5%91%8A-%E5%BA%83%E7%80%AC-%E9%9A%86/dp/4478800138/ref=sr_1_6?s=books&ie=UTF8&qid=1346810171&sr=1-6

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2022年12月12日

クレイグ・ハミルトン・パーカー: 2023年予測


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クレイグ・ハミルトン・パーカー: 2023年予測
クレイグ・ハミルトン・パーカーの2023年予言! 3つの最悪の出来事が世界を襲う?
2022.11.19 14:00
――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!
世界的に有名なサイキックのクレイグ・ハミルトン・パーカー。彼は、これまでにトランプ大統領の就任、イギリスのEU離脱、ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱など、数々の歴史的事件について予言を的中させてきた実績を誇る。驚くべきことに、彼は直近においても新型コロナウイルスの出現を予言していた。そんな世紀の予言者パーカーによる「2023年の予言」が、11月2日に彼のYouTubeチャンネルに公開され話題となっている。
パーカーが発表した2023年の予言の中で、重要と思われる部分を抜粋する。
■2023年最悪の出来事1
深刻な食糧不足
パーカーは、2023年の最も深刻な問題は食糧不足であると予言した。多くの作物が不作になり、魚も不漁となるというのだ。現在、イギリスでは鳥インフルエンザが発生しているが、2023年は牛に関連した病気が蔓延し、食料問題に拍車がかかるという。2023年は発展途上国で飢饉が発生し、同時に他の国でも食糧不足に苦しむこととなるとも語った。
実は、2023年の食糧危機は、これまでになく深刻になると専門家も警鐘を鳴らしている。新型コロナウイルスのパンデミックによる経済停滞、ロシアとウクライナの戦争による混乱により、ありとあらゆるものの価格が高騰している。特にウクライナは小麦やトウモロコシなど世界有数の穀物輸出国だが、戦争による農業活動の妨害で輸出量が激減。主食である小麦の価格高騰は世界的な生活基盤に不安定化をもたらし、また、家畜飼料となる穀物の価格高騰で畜産も大打撃を受けている。世界各国の農家は、価格が高騰した肥料の使用量を減らしたため、収穫量が減少してしまうといった問題も抱えている。世界食糧計画(WFP)によると、ロシアとウクライナに食料輸入を大きく依存していた48カ国で、食糧不足による深刻な生命危機に陥っている人が過去最高の3億4,500万人に達し、毎晩空腹で床に就く人の数は世界で8億2800万人を超えたという。世界食糧計画(WFP)によると、 深刻な食料不安により生命と生計の差し迫った危機に陥っている人の数が過去最高の3億4,500万人に達した。毎晩空腹で床に就く人の数は世界で8億2,800万人を超えた。

https://t.co/MwezFjwXEX pic.twitter.com/I02q3Q2efl
− 国際通貨基金(IMF) (@IMFNewsJapanese) November 12, 2022
現状が改善されるようなことがなければ、2023年はさらに深刻な食糧危機が待っているだろう。
パーカーは対策として、「ある日突然、店から食料品がなくなるので、家族、友人、隣人のために今から食料を蓄えておくのは賢明である」と話している。
■2023年最悪の出来事2
金融リセット
パーカーは、2023年は経済的には非常に厳しい年になり、世界の不況はさらにひどくなると予言した。11月14日付の「Asia Times」の記事によると、現在世界中の中央銀行がゴールドをかき集めているという。なぜゴールドへの関心が高まったのかといえば、新型コロナウイルスの影響で世界が300兆ドルを超える債務の海に溺れてしまったからだ。ルーク・グロメンやブレント・ジョンソンといった経済学者らは、「このような世界の債務が危機的な水準に達しているならば、世界金融システムの崩壊がまもなく起こる」と予測しているという……。
パーカーは、「2023年は世界的な経済の悪化から、失業率の上昇、住居の差し押さえといった問題が、ある種の市民不安を引き起こす」と予言。その影響で「多くのストライキが起こり、とくに西側諸国全体の経済が停滞する。街頭デモが見られるようになり、大規模な抗議行動や略奪などが起こる」と語った。まさに乱世が到来するという。なので、2023年はハイパーインフレから国家による預金封鎖、さらには財産没収というような身の毛もよだつようなことが起こるのではないかと想像せずにはいられないのだ。
■2023年最悪の出来事3
核兵器の使用
パーカーは、「12月に大厄災が起こるような予感がする。今は2023年のことを視ているから来年12月だと思うのだが、どうも今年の12月のような気がする……」と語った。パーカーによると、それは雲のように見えるともいい、「ロシアは凄まじい核兵器を使用するのではないか?」と予言した。
ロシアの核兵器といえば、高さ約500mもある放射性津波を起こすとされる核魚雷「ポセイドン」が有名だ。それ以外にも、最新型のICBM(大陸間弾道弾)「RS-28」、別名「サルマト(Sarmat)」も脅威だ。合計で200トンの核爆弾が搭載可能で、地球上のすべてを標的にすることができ、核弾頭の“雨”を降らせ、ミサイル防衛システム(MD)を無効化することができるといわれている。また、それ以外にもロシアは我々の知らない秘密兵器を開発しているかもしれない。
パーカーは、「プーチンは最終的に力を失う。なぜなら、プーチンが精神的に病んでいると感じているからだ」と語った。そして、「2023年はプーチンの死が見える」と予言している。パーカーによれば、「ウクライナ戦争がプーチンの死によって終わりをもたらすかもしれないと思うだろうが、もっと続きがあるように感じる」という。なぜなら、パーカーは2023年もある種の黒い影のようなものを感じたからだという。なので、2023年もロシアとウクライナの戦乱はズルズルと続き、世界に混乱をもたらすのかもしれない。
■2023年は最も最悪な年だが……
これ以外にも、パーカーは「台湾と中国が戦争になり、中国との貿易が禁止される」「イスラエルがイランの核施設を攻撃する」「巨大な太陽フレア」が起こるとも予言した。パーカーの予言だと、来年2023年は、戦争、食糧不足、経済危機など、ろくでもないことばかり起こりそうな1年になりそうだ。しかし、パーカーは「2024年以降、特に2025年にかけては世界の問題は非常に緩和されている」という。そして、「2025年には新しい世界評議会のようなものができ、それは東洋を基盤としている。それが世界に平和な時代をもたらすための力になる」と予言している。
パーカーは、「今は世界が試されている時です。2025年は私たちにとって最も良い時代の始まりになるかもしれません。私は以前も言いましたが、必ず黄金時代がやってくると思っています」と語っている。2023年は夜明け前の一番暗い年になるということだろうか?パーカーは、今後も2023年に関する予言を発表すると話しているので、続きがあればまた紹介したいと思う。
文=白神じゅりこ

滅亡日誌
http://julinda.blog96.fc2.com

TOCANA
https://tocana.jp/2022/11/post_243713_entry.html










221120 クレイグ・H・パーカーという人の予言
読者の方からいただいた情報だが、インチキオカルトとして名を馳せるトカナサイトに白神じゅりこがクレイグ・ハミルトン・パーカーというイギリス人超能力者の予言について書いているとか。
詳細はまだ不明だが、(彼のホームページなどをよく見ればわかることらしいのだが)特に当たったからといってその予知能力の高さの証明にはならないようなことしか列記されてないという。
そもそも、このレベルの予測記事(動画)で何故サイキック(超能力者)を名乗れるのか、その基準すら怪しくなるような、そういう予想屋レベルの自称予言者らしい。こういう、野球に例えるとコツコツ当てて進塁数を増やすような地味な予言者の予言であっても、トカナの不幸の女神(逆神)こと白神じゅりこがトカナで記事にすると、『全部当たんねぇんだろうな』 という印象になってしまうから、そのネガティブパワー恐るべしといったところでしょうか。(BY 匿名さん)
ということになるようで。(笑)
まあ、このクレイグ・ハミルトン・パーカーという人の予言も、日本ではそんなに注目されることもなく、他のメディアで取り上げられることもなくひっそりと消えて行く運命なんだと思われる。
彼にとって最大のアンラッキーは、日本オカルト業界の誇る逆神、トカナの不幸の女神こと白神じゅりこに目をつけられたことだろう。
お気の毒なことであるが。

ウソオカルト情報局
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/2222679.html










クレイグ・ハミルトン・パーカー: 2022年予測
2022年:世界のサイキック予測
2021/11/04 12:06
2022年世界心霊予測:2022年に何が起きるのでしょうか?
2021/11/03投稿
新ノストラダムスと呼ばれる霊媒師、クレイグ・ハミルトン・パーカーが2022年のサイキック予測を行います。このビデオでは、アメリカ、イギリス、そして世界の出来事について予言しています。台湾との戦争はあるのか?中国は戦争を予告するのか?中東では何が起こるのか、イランの核の野望はどうなるのか。アメリカの予備選挙はどうなるのか、ドナルド・トランプはカムバックするのか?これらすべてが、クレイグの2022年のサイキック・プレディクションで予測されています。
■新・ノストラダムス
クレイグはマスコミから「新・ノストラダムス」と呼ばれています。現在、クレイグは妻のジェーンと共にオンラインで未来を洞察しています。
※スピリチュアルとは言っても世界のニュースを自分らなりに考察してるだけにも思えますが....
しかしインパクトのないお粗末な予測ですな....
■ハミルトン・パーカーの主なポイントの要約
・エリザベス2世が亡くなる。チャールズ皇太子が国王になりますが、その治世は長くは続きません。ウィリアム王子とケイトがチャールズ王の後を継ぐことになるが、それは2022年以降になるかもしれず、彼らが最後の英国王となる。
・ジェフリー・エプスタインのスキャンダルがさらに暴露され、英国の政治体制の上層部の誰かが関与していたことが明らかになるでしょう。
・韓国では大量の飢餓が発生し、世界的にも食糧不足が深刻化するでしょう。
・中国では異常気象が発生し、ロンドンやパリでは洪水が発生します。
・中国からの製品に炭素税が課せられる。
・中国が世界有数の軍事大国であることが認識されるようになります。脅威の認識が高まり、中国自体の不安定さも増すでしょう。
・2022年には、中国と台湾をめぐる状況が深刻化し、軍事衝突に発展する可能性もあります。
・インドと中国の間でも国境紛争が激化するでしょう。
・日本は核保有国となり、極超音速ミサイルを開発し、中国の軍事的進歩に世界が追いつこうとする軍拡競争が展開されるでしょう。
・イランは完全な核能力を持つことを発表し、イスラエルは破壊工作か空爆で攻撃するでしょう。
・バイデンは任期を終えることはないだろう。彼は権力の座から追われることになりますが、カマラ・ハリスがバイデンの後任になることは、少なくとも永久にないでしょう。代わりに別の黒人女性が米国政治の真の新星となるだろう(キャンディス・オーエンズ?)
・米国の中間選挙では、民主党からの大きな揺り戻しがあるでしょう。
・欧州連合(EU)は最終的に崩壊し、2022年にはその兆候が続々と現れてくるでしょう。
・新しいFacebookのMETAは完全にFLOPになる!!!! 他のインターネット・ジャイアントの運勢も低迷するでしょう。
・アメリカやヨーロッパの移民は完全に手に負えなくなります。
・中国が宇宙を武器にしていることが明らかになると、宇宙技術の開発に再び力が注がれるでしょう。
・これに伴い、宇宙技術の開発が一般的に大きく推進されることになるでしょう。従って、フェイスブックやグーグルに預けていたお金を宇宙技術に投資してください。
・経済的には、世界中でインフレが進行します。インドは徐々に中国を追い越し、非常に強力になります。
・アフリカでは、本当に残酷な内戦が起こるでしょう。
この他にもたくさんのことが書かれています。
2022 World Psychic Predictions | What will happen in 2022? | The Truthseeker
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・ハリーと王室の分裂の本当の理由は、彼の母親の死にあります。王室とトニー・ブレアは、ロスチャイルドにダイアナの処分を依頼し、ダイアナが地雷反対運動でパレスチナを訪問する計画を立てていたため、ロスチャイルドはダイアナを殺さなければならなかったのです。ロスチャイルドはトニー・ブレアとともに、デビッド・ケリー博士とロビン・コックを殺害させました。ハリーは母親のことを暴露するかもしれません。チャールズは心配性で、血圧と心拍数の異常を患っています。
・何年にもわたって私はこの男の予測をコピーし、年末にそれをチェックしてきました。つまり、彼は時々、正しいことをしているということです。注意しなければならないのは、彼は自分のスピリットガイドが語ることを自分なりに解釈しているだけだということです。私は透視能力と信仰療法を実践していませんが、クロスオーバーした人たちが私に話しかけると、彼らが伝えようとしていることについて非常に混乱してしまうことをよく知っています。
・彼が何かを成し遂げたところをまだ見たことがない。
・この「ウイルス」と呼ばれるものは、証明されたことも分離されたこともない。
だから、研究室発の「生物兵器」は的外れなのだ。もし彼がビデオの冒頭で、一般的なインフルエンザ(この謎の致命的なウイルスを表現するために意図的にラベルを変更したもの)を「政治的武器」として再ブランド化したことが証明されていたら、それは私の注意を引いただろう。
・南部国境のある場所では、保安官の報告によると、今年は100カ国以上からの不法滞在者がいたそうです。白人が作った国の国境は、今では人種差別的な境界線となっていて、なくさなければならないようです。アメリカは今後5年以内に崩壊するかもしれません。近い将来、白人は仕事を得るためにキッパを着たいと思うようになるかもしれません。ある調査によると、白人の大学生は、人気のある大学に入学するために、またより良い財政援助を受けるために、大学の入学願書に自分がアメリカインディアンの一部であるとか、ヒスパニックの一部であるとか、黒人の一部であるとか記載するようになったそうです。
・2022年になっても、彼はツンデレのままだと予想します。
・私は「黙示録」を信じたい。世界悪の中心は、バビロンの大淫婦であり、すべての忌まわしいものの母である米国である。アメリカは、キリスト教とイスラム教の両方の宗教に対する戦争を主導しています。これまでに、少なくとも400万人のアラブ人、キリスト教徒、イスラム教徒を大量虐殺してきました。彼らのドローン戦争は衰えることなく続いています。アメリカ、イギリス、オーストラリアは嘘で生きています。
・予測は何を目的としているのでしょうか?霊能者は、自分が未来を知っているので、後で話を聞くべきだと言っているのでしょうか?超常現象のある側面を証明したいのでしょうか?人々が準備をするように、信頼されることを期待しているのでしょうか?どう考えても、私たちは彼が言ったことを念頭に置いて、すべての予測をテストすることさえしていません、なぜなら多くの人がそれをしているからです。これらの理由から、私はあまり注目したくありません。
・マウントバッテン卿が主宰した激動の英国のインド離れ
インドでは、イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間で流血が絶えませんでした。知る人ぞ知るマウントバッテン卿「マウントボトム」は、アンソニー・ブラント卿とともに性のために少年院を訪れる。アイルランドのキンコラの家がお気に入りで、彼のボートがよく目撃されていました。アイルランド人が彼を爆破した理由は、彼が少年たちを陵辱していたからです。マウントバッテンはチャールズ皇太子を少年時代にソドムしており、チャールズがお尻を触られるのが好きなのはそのためです。マウントバッテンの妻は、結婚していない男性にセックスを求めなければなりませんでした。ほとんどの同性愛者は、少年時代に犯されたことが原因でそのような行動をとることが知られており、後に同じ行動を受け継ぐことになります。
女王はもう何年もフィリップ殿下と寝ていませんが、彼はバイセクシャルで、少年が好きだったと言われています。王室のボディーガード部隊の間では、ブラントが男児を犯した後、女王の母親が男児を食べていたと囁かれています。ブラントは、第二次世界大戦後、ロスチャイルドがロイヤルズを排除しようとしていたが、彼らが秘密のユダヤ人であることを理由にそのままにしておいたと主張している。ブラントとチャーチルの秘書であるブースビー卿は、養護施設、特にバーナードスから少年たちを連れてきてはセックスをさせていました。チャーチルと同じように
・EUは、COVIDジャブで殺された人たちのために、7000万人の黒人を輸入しようとしています。トニー・ブレアは、彼らを英国に迎え入れるべきだと言った。絶対に歓迎する
・私にはナショナル・エンクワイアラーのように聞こえます。Covid詐欺やワクチンの実際の効果についてはどうでしょうか?それとも政治家のようにタブー視されているのでしょうか?彼のウイジャボードは、2022年にアメリカがNWOリセットのために私たちを牽制するためのウイルス生物兵器をさらに放出するかどうかを教えてくれますか?
・私はこのほとんどに同意できます。
しかし、その多くは60年代後半にロブサン・ランパが予言していたものです。ロンドンのコインマンはそれよりも前に予言していました。ロンドンのコインマンは、モルモン教会の基盤となったネフィの板を発見しました。しかし、ソルトレイクシティの政治がその発見を否定したのです。
・誰にもわからないが、社会が崩壊して、親白人ファシストのコマンド部隊(アインザッツグルッペン)が現れて「混乱を一掃」できることを願っている...アナーキーだけが全権委任を与え、クズと専制政治を排除できるからだ...。
・的中率100%の透視能力者だけが真面目に受け止められるのですが、この人はあまりにも曖昧で、情報源がオカルトなのではないかと疑ってしまいます。予測というのは別物で、通常は知識や事実、物理学の理解に基づいています。物理学を完全に理解することは、この惑星では不可能です。物理学者が認識している粒子は、全粒子の1%にも満たないかもしれません。

メモ・独り言のblog
http://takahata521.livedoor.blog/archives/11338427.html










クレイグ・ハミルトン・パーカーさんの2022年予言
その1〜イギリス王室、セレブ、気候変動などについて
公開日:2021年11月4日
未来予測
クレイグ・ハミルトン・パーカー
現代のノストラダムスと呼ばれるサイキック、クレイグ・ハミルトン=パーカーが2022年のサイキック予言を行います。このビデオでは、アメリカ、イギリス、そして世界の出来事について予言しています。台湾との戦争はあるのか?中国は戦争を予告するか?中東では何が起こるのか、イランの核の野望はどうなるのか、アメリカの予備選挙はどうなるのか、ドナルド・トランプはカムバックするのか?これらすべてが、クレイグの2022年のサイキック予言で予測されています。とても長いので、聞き書きして要約しました。時々間に入るパーカーさんの親父ギャグとか回りくどい言い回し、マーシャルなども極力排除しました。そして、言い回しが少し違う部分もあるかもしれませんが、わかりやすさを優先しました。1時間20分以上も動画があるので、全部を一度には難しいので、何回かに分けて、アップします。今回はその1回目です。
■はじめに
新型コロナの正体
インドのナディ(アガスティアの葉)に訊いてみたが、新型コロナウィルスは生物兵器だったと言っていた。私たちは2048年になって初めその真相を解明することができるそうである。とても時間がかかるが、これは洞察に富んでいる。
地震
2021年は多くの地震があった。私は、ある島から避難すると予言したが、カナリア諸島のラ・パルマ島で、大規模な火山活動があった。実際には、今のところ島からの避難は行われていないが、火山活動で島からの避難が行われるであろう。それは年内かもしれない。
2022年はもっと多くの火山噴火があるだろう。次の2、3年は深刻な噴火が多いだろう。とても多くの地震や火山噴火があると思う。しかし、これは地球温暖化とは関係ない。
核兵器の拡散
2022年、突然、危険な核兵器の拡散が起きる。来年は寅年だが、寅年には、極端な、爆発的な時、突然の変化が起きる。大きな進歩、多くの良い社会変化、政治的反抗、軍事クーデタなどが起きる。また必ずしも戦争にはならないが、軍事的なことの心配が多い年になるだろう。
コロナウィルスは完全にはなくならず、あと2、3年はかかるだろう。しかし、私たちは打ち負かしつつあり、打ち負かすだろう。私たちは次第に日常生活に戻りつつあり、世界中でそうなる。私たちは、地球規模で適切に考え始めるようになり、自分たち自身を一つの人類と考えるようになる,、そして地球を自分勝手に独り占めすることはなくなるだろう。それはこのビデオの最後に述べる黄金時代に進む第一歩である。こう言ったことが起きるためには、私たちは協力し合わなければならない。私たちが直面する問題はそれほど大きいのである。
2022年予言の本論
■イギリス王室について
私は、メーガンとハリー王子がイギリスを去りカナダ、アメリカに移ると予言したが、その通りになった。フィリップ殿下の死についても、私は王室のメンバーが亡くなると予言して、その通りになった。
私たちは、2022年の終わり頃にかけて、エリザベス女王を失うだろう。ネットフリックスで「クラウン」というドラマが放送されているが、大きな反発があるだろう。
エリザベス女王の後、チャールズが王位を受け継ぐわけであるが、その年齢のために、女王に比べて、その在位期間はかなり短いだろう。キング・チャールズは、環境問題など、いろんな面で、良い王になるだろう。しかし、メーガンやハリーに対しては厳しいだろう。そして、チャールズ国王の時代になってからだが、ハリーとメーガンは結局離婚するだろう。そして、ウィリアムとケイトが最後の国王と王妃になるだろう。君主制は終わりになるだろう。
■セレブに関する予言
・妻のジェーンが、今年はローリングストーンズのメンバーが亡くなると予言したが、チャーリー・ワッツが亡くなった。人の死を予言するのは私は好きではないがしかし、それは起きてしまった。
・ジェフリー・エプスタインのスキャンダルが、この先あるだろう。有名人、政治家たちが、訴追され、オフィスを失うだろう。その人たちの名前を上げることは、ある考えがあるために、ここではしない。しかし、イギリスの高名な政治家が、エプスタインのビジネスに関係した小児性愛の容疑がかけられるだろう。
・アメリカの2024年の大統領選挙の候補のひとりも、不適切な性的行為の疑惑が生じるだろう。そして、エプスタインに関係して、多くのアメリカの上院議員が、セクハラスキャンダルなどの疑惑をかけられるだろう。
・また、大きな汚職スキャンダルが起きるだろう。その金は中国から来たものだ。タックスヘイブンある銀行口座を暴露されることも起きるだろう。
・リンゴ・スターが逝ってしまうのではと思う。ポール・マッカトニーはとても長生きするだろう。
・ウォルト・ディズニーについての伝記映画が作られるような気がする。フェイスマッティングのようなコンピューターグラフィックで、アニメと実写が合わさったような映画になるのではと思う。
・ABBAが大きなコンサートをまもなく、2022年のどこかの時点で、開催すると思う。しかし、メンバーの誰かに問題があることが明らかになるだろう。
・2022年は、カリフォルニアのハリウッドで、何かドイツ人、ドイツ語を話す人が関係している、何年も暗い部屋に閉じ込められて育てられた子供、暗くてほとんど見えないのだが、長いモジャモジャの髪と長い爪をしているのだ。そういう恐ろしい物語を交えた、古い話が、ヒットするだろう。
■気候変動に関する予言
・北朝鮮で大飢饉が起きるだろう。また、再びアフリカで飢餓起きるだろう。収穫不良のせいだ。そして、食糧不足の問題が本当に深刻になる。食糧不足の問題は、西欧を含めて、みんなに影響を及ぼす。聖書の予言のようだが、大規模な蝗害のように、昆虫のようなものが、作物に被害を及ぼす。多分、それはアメリカだと思う。それで私は、これから先の期間、食糧不足を本当に心配している。
・カナダで、大規模な石油流出事故が起きるだろう。それは大きなパイプラインの破裂だろう。汚れたオイルの流出が環境問題を引き起こすだろう。
・カリフォルニアやオーストラリアでまた大規模な山火事が起きるだろう。今回はいつもと違って、高山地域で起きるだろう。普通は、都市の近くとか熱帯地方とかで起きるが、高山地方、それはロシアかもしれない。木々ではなく、大地が燃えているのが見える。ありえないかもしれないが、ツンドラ(永久凍土)の泥炭自体が燃えているのかもしれない。
・ラ・パルマ島以外の島に問題があるのが見える。脆弱な生態系を持ったマダガスカルのような大きな島だ。ひょっとすると、マダガスカルのニュースがあるかもしれない。
これらは、全て、極端な気候のせいだ。わかると思うが、この先何年も、大きなハリケーン、ダムの決壊などのインフラの崩壊が起きるだろう。
・ロンドン、パリの両方の都市で、非常にひどい洪水が起きるだろう。また、中国でも、極端な気候のせいで、非常に大きな洪水が起きるだろう。
・中国は、大気汚染などの公害問題を解決することはできないだろう。そして、中国と西欧とは、新たな冷戦になるだろう。私たちは、中国製の製品の購買ボイコットを、我々の幸せ、地球の幸せのためにしなければならない。例えば、輸入品に炭素税をかけるとか、この国は環境を汚染している、この産業は環境を汚染しているというマークをつけるなどの対策をするべきである。こういったことは当然、中国と世界との争いを引き起こす。
・南アフリカのように、石炭の燃焼で環境が破壊されてしまっている地域に、政府が出資するような国際的な基金が資金を投入して、環境にやさしいエネルギーシステムを建設するような取り組みがなされるかも知れない。
長い目で見ると、私の他の予言でも言っているように、エネルギーに関しては、「ゼロポイントエネルギー」のような、大きなブレイクスルー(技術革新)があるだろう。これが環境問題を解決することになるだろう。投入するエネルギー以上のエネルギーを得られるのである。エドガー・ケイシーがかつて予言したように、水に関係した「永久機関」のような「永久エネルギー機関」のようなものが現れるかも知れない。そしてそれはもうすぐだと思う。
■戦争・対立について
・前回、台湾に戦火が迫っていることを述べた。昨年、中国、アメリカの潜水艦の衝突が起きるだろうと予測したが、それが起きた。アメリカの原潜コネチカットが衝突事故を起こした。中国の潜水艦との衝突だった可能性が高いと言われている。その衝突が、戦争を引き起こすはずだが、まだ戦争は起きていない。その部分については完璧ではなかったが、こういう事件が起きたことについては私は正しかった。
・私はアフガニスタンからの撤退についても予言した。またそのすぐ後の2021年中に南シナ海における軍拡競争についても述べた。そして、オーストラリアの軍備についても述べたがこれもまた起きた。オーストラリアの潜水艦の購入は英仏の対立を引き起こした。
・2022年、中国は、莫大な軍需物資の備蓄を持っていることが明らかになるだろう、そして、中国の大きな軍事的発展が明らかになるだろう。今までよその国はこのことに全く気が付かなかった。私は、密かな軍拡競争が始まっているだろうと言ってきたが、そのことが明らかになるのである。それは、アメリカを凌駕するものだろう。そしてそれは、ニュースになり、中国はアメリカを凌駕している、私たちは全然気が付かなかった、と言うだろう。中国は、世界一の軍事大国になるだろう。今は、秘密計画の形で進められている。その大きな軍事的能力は、山の中、チベットの山の中に隠しているのかも知れない。中国はこれに莫大な資金を投入している。
・そして最も重要なことだが、中国は、秘密の細菌戦争の準備をしている。これは、COVID19の武漢ビジネスの一環である。細菌戦争のための準備をしている極秘の施設があるのだ。次の数ヶ月の間にこのことを聞くことになるだろう。私たちは、この隠れた計画、つまり、極秘の細菌戦争のことを聞くだろう。咳やくしゃみで感染拡大するような新たな遺伝子操作されたウィルスを使った戦争である。
・中国にはまた、極秘のロケット施設がある。北朝鮮の明洞のようなところだ。施設は山の中に隠されている。それは極超音速ロケットのようだ。それは、我々を標的にしている。中国の脅威は増大しつつある。
・一方、中国国内では、情勢不安定な事件も起きる。経済に関することかも知れないが、例えば、中国製品に対する禁輸措置である。かなりそれは深刻な禁輸措置だと思う。それが中国国内で大きな不安定を引き起こす。私は何年も言い続けているが、中国では革命が起きると思う。
・去年、台湾は、今年が発火点になり情勢は悪化するだろうと私は言った。今年台湾は、中国との関係でとても深刻な問題を抱えると思う。台湾に中国から攻撃があるかも知れない。
・インドも中国の脅威にさらされている。インドの東部が特に危険である。中国の侵入、国境紛争で火器の使用を含む戦闘が多く起きると思う。とても深刻なものだ。銃だけではなく戦車の使用も考えられる。そういう種類のものが使用されるだろう。私には、東洋で、2つの勃興する勢力が見え、それらが、中国と争うだろう。インドは急速に強くなり、ある意味では、世界にとって、いろんな面で救世主のような存在になるかも知れない。
・日本もまた、核兵器を持とうとし始めるだろう。日本は、まだそういう憲法を持っていないが核兵器を持てるようにするだろう。また、日本は、極超音速のミサイルの開発もするだろう。大きな軍拡競争が、これから先起きるだろう。中国の過大な軍事支出に追いつこうとするためである。
・一方、ロシアは、冷戦時、核の脅しをやって本当に困ったイタズラ小僧だったが、同じように問題を起こすだろう。私には、アメリカでサイバー攻撃により発電所が停止するのが見える。ロシアは、隠れた秘密のやり方で、サイバー攻撃をアメリカに仕掛けるだろう。ロシアは、また、イギリス、ヨーロッパの国々にもサイバー攻撃を仕掛けるだろう。そういう種類の汚いビジネスをおそらく中国の協力のもとに手がけるだろう。なぜなら、中国とロシアは軍事的に同盟を結ぶことになるからである。
・ドイツは、来年、原子炉を全廃するという方針を見直すだろう。家くらいの小さなサイズの原子力発電所をたくさん持つかも知れない。こういうことは、全世界的に起きるかも知れない。
・来年、北朝鮮の金正恩は限界を迎えるだろう。私は、過去に、人民から、彼が権力の座を負われるだろうと予言していた。何かが北朝鮮で起きていると感じる。彼自身の健康悪化の兆候があることは承知しているが、健康が悪化しているとは思わないだろうか。彼はもうすぐ権力の座から追われると思う。なぜなら、北朝鮮には、大規模な深刻な飢餓が起きているからである。まもなくそれは明らかになるであろう。
・どこかの平和的な抗議運動、抗議の行進に紛れ込んだガンマンが、銃の発砲事件を起こすかも知れない。抗議活動をしている人、警察双方を殺害するだろう。それは、おそらく英語を話す国、イギリスかアメリカで起きると思う。そして、それが多くの政治的な抗議活動を引き起こすだろう。
・最後に、イランについて話そう。2022年、イランは本当に深刻な問題を引き起こすだろう。来年は、寅年だと言ったが、とても危険な時である。イランは、完全な核の能力を持っていると宣言するだろう。何が起きるかと言えば、イスラエルが攻撃するだろうと言える。空爆や、モサドによる、ジェームズ・ボンドのようなイランの原子力施設の爆破もあるかも知れない。イスラエルはもう我慢できなくなり攻撃するようだ。
このように、この世の終わりではないが、小さな争いでも深刻な事態になりうるニュースが多くなるだろう。
■世界の政治
私は、トランプが権力を握ることやブレグジットなどについて予言した。
・バイデンは、2022年をかなり過ぎて、あるいは、2022年の間に、彼は任期を全うできないと、かねてから私は言っているが、彼は権力を奪われるだろう。それは、健康上の問題だと言われるかも知れないが、多分、ある意味、党の中の背後で起きるクーデタだと思う。スリーピージョーとトランプに言われていたけれども、彼は本当に無能で記者会見での質疑応答も満足に出来ないのは誰の目から見ても明らかだ。しかし、この世界にますます多くの闘争が起きている時代に、本当に必要なのは、決定力のある強いリーダシップ、人々になぜこういうことが起きているのかを明らかにすること、起きていることについての報道機関による適切な精査である。もし、危険な人物が権力を持てば本当に危険なことになる。深刻な課題がこの先ある時に、民主党でさえこんな男に国の舵取りを任せられないと気がつくであろう。彼は、女性にとって変わられるが、私は、それはカマラ・ハリスではないと思う。彼女はちょっとだけ大統領をやるかも知れないが、別の女性が後継者になると思う。
・共和党の中から、新星が登場してくるだろう。とても強い意思を持った黒人女性が、本当にアメリカの政治を変えると思う。彼女はトランプ側にいる人だが、私には、彼女がトランプと一緒にホワイトハウスを目指して働いているのが見える。その黒人女性がアメリカの政治にとってとても重要であると感じる。彼女はナイジェル・ファラージのようにトランプの集会で話し、演説がとてもうまいと思う。
・以前私は、トランプTVについて予言した。TVは起きなかったが、「トゥルース」という新しいソーシャルメディアが立ち上がった。遅いスタートだったが、うまくいくだろうと思う。中間選挙に近づくにつれて、ますます多くの購読者を得るだろう。トランプはそのソーシャルメディアで、2024年の大統領選挙に出馬すると発表するだろう。今はそのSNSが多くの購読者を獲得し、十分に機能するのを待っているのだ。そのメディアは、Facebookとは違って、ビデオやニュースが多かったり、右翼の人たちが主演したりするものになり、人気を得るだろう。そして2024年の大統領選挙で、再び大統領になるかも知れない。
・2022年の中間選挙では、民主党から大きく揺れ戻しが起きるだろう。通常、大統領就任後の蜜月期間が終わる中間選挙の時には、与党は負けるのが普通だが、これは、そのレベルではない負け方である。アフガニスタンに関する悲惨な出来事があったり、台湾の問題もあったり、そしてまた、来年は、大きな移民問題がアメリカで起きるだろう。そのため、民主党は、上下両院で大きく議席を減らすだろう。そして、再びまた分断がますますひどくなるだろう。南北戦争の時のような内戦とは違うが、銃撃戦が市街地でも起きるだろう。そして遠い将来、反乱が起きるだろう。
・ヨーロッパでは、国どうしの分裂が進むだろう。以前私は、ブレグジットの後ヨーロッパは分裂するだろうと言った。内部の対立はあるが今のところはまだ持ちこたえている。私は、デンマークがEUから離脱する国だと言ったが、2022年、ハンガリーとポーランドがEUから抜ける動きを見せ始めるかも知れない。私は、ヨーロッパは、フランスの主導するヨーロッパとドイツが主導するヨーロッパの2つに分裂すると思うが、フランスの主導するヨーロッパは、さらに分裂して、一部はドイツの主導するヨーロッパに、東ヨーロッパの一部の国々と一緒に協力して、ゆくゆくは、経済連合、通貨連合のようになっていくかも知れない。
・ブラジルの大統領のボルソナロは、クーデタに遭うだろう。彼は強制的に除かれるだろう。あの男は善人ではなく、我々は、彼が裁かれるのを見るだろう。その後、今よりずっと安定的な状態になるだろう。軍によってクーデタが起き、その後、民主的な政権が打ち建てられるだろう。
・イギリスの政治については、キア・スターマー(現・労働党党首)が交代させられるだろう。彼の跡を継ぐのは女性だろう。この先何年かは女性の政治家が権力を持つことになるだろう。
■世界の経済
・Facebookの新しいビジネス、METAは完全に失敗するだろう。昨年述べた通り、GoogleやAmazonもそうだが、Facebookは裁かれるだろうと言った。そしてFacebookがいちばん先にそうなった。Facebookには大きな反動があるだろう。仮想空間はうまくいくはずがないと思う。なぜなら、人々は差別の書き込みなど見られるのが嫌いだからだ。誰が書き込んだか知られるのが嫌だからだ。人々は自分の素性を隠して、見られることなくものを言うことが好きだからだ。METAがやろうとしている仮想空間では、あなたはアヴァターとして人に見られるので、そういうものはうまくいかないと思う。ゲームのプラットフォームとしてはいいかも知れないが、Facebookのようなタイプのソーシャルメディアのプラットフォームとしてはうまくいかないだろう。そしてFacebookは深刻な財政危機を迎えるだろう。もっと小さなフェイスブックのようなタイプのプラットフォーム、例えば、フレンドリーユナイテッドのような、家族と友達だけ、というようなもの、またはそれよりも、もう少し開放的なもの、が現れるだろう。
・Facebookは去り、Google、Amazonがあとに続くだろう。これらは、税金不払いの告発を受けてビジネスがうまくいかなくなるだろう。そして、このようなIT企業に課税する国際的なルールができるだろう。そして、何年も税金逃れをしてきたこれらの企業の株価は下がるだろう。そしてFacebookの副社長であるニック・クレッグは辞任するだろう。
・また、誰がアルゴリズムを作っているのかと言うことが問題となり、アルゴリズムと個人情報の扱いに関して国際的なルールができるだろう。我々は自分自身のデータを自分で管理することができるようになるのである。
・アメリカで洪水のように移民が大量に押し寄せるだろう。ヨーロッパでも移民の第二波がやってくるだろう。そして多くの混乱が生じ、移民は完全にコントロール出来なくなるだろう。アメリカでは、「グリーンカード」を不正に取得したり、偽物が出回る事件も起こるだろう。
・フランスでは大量の移民に関する問題が発生し、政治的対立が巻き起こり、政権交代が起きるかも知れない。
・ヨーロッパは多くの経済的な危機に見舞われ、ユーロにダメージを与えるだろう。そして、2022年ではなくもう少し先のことだが、ユーロはなくなるだろう。
・これは予言ではなく実際に起きることだが、ロンドンを走る新しいインフラが登場する。ボリス・ジョンソンはこのインフラ建設を自分の地位を高めるために利用するだろう。またバイデンもアメリカのアムトラック(全米を結んでいる鉄道網)を高速化して、それを自分の政治的手腕の結果だと言うだろう。私が去年予言したが実現しなかったものだが、きっと2022年にボリスジョンソンはロンドンのインフラの後に発表するだろうと思うが、それは、イギリスとアイルランドの二つの島を結ぶトンネル建設である。一部は橋になり、一部は海底トンネルになるだろう。
・北アイルランドはブレグジットの影響で、貿易がしにくい状態が続いて経済的社会的に困難が続いているが、EUと新しい協定を結んで、その障害が部分的になくなり、かなりマシになるだろう。
・イギリスでは、宇宙技術が発展するだろう。これはイギリスにとってとても重要である。電子工学手の分野の技術革新も起きるだろう。そして、世界的に宇宙開発競争が激化するだろう。なぜなら、中国が宇宙ステーションのようなものを建設しようとしているからである。そして中国は宇宙を軍事化しようとしているのだ。これはとても危険なことで、宇宙を使った防衛システムなどを建設しようとしているのである。Google、Amazon、Facebookなどから金を引き出して(株を売って)、宇宙開発に投資しよう。
・イギリスでは、ケンブリッジなどの大学がサイバーセキュリティーなどの科学技術の開発に投資をするだろう。
・メディアの隠蔽が暴かれるだろう。多くのセレブリティが、租税回避地に関する不正で裁判を受け、投獄されることになるだろう。これは2022年に起きるだろう。
・インフレが大きな問題になるだろう。世界的な問題になると思う。特に、アメリカとイギリスでもっともひどくなるだろう。そして、不動産のローンの利子率が上がるだろう。それで、お金に対する需要が増え、賃上げなどをめぐってストライキも起きるだろう。2022年は、経済的には非常に悪くなるだろう。
・仮想通貨の一部が大きく値下がりするだろう。全ての仮想通貨ではない。一部の仮想通貨である。その仮想通貨とはドージコインではないかと思う。それは大暴落するだろう。
・中国に炭素税が課されることによって輸出が振るわなくなり、中国で経済停滞が起きるだろう。これは大きな貿易戦争の新たな始まりかも知れない。そして、インドはゆっくりした成長だが、長い目で見ると最後には、中国に追いつき、中国を追い越すだろう。インドはとても強い国になるだろう。そしてインドは、いつかスピリチュアルの希望となり、我々を精神的に指導することになるだろう。
・中国の経済の停滞は、民衆の蜂起の引き金になるだろう。中国は、香港の民衆の支配、ウイグル人の迫害、チベットの恐ろしい抑圧、中国の人たちの当局による虐待、こういうものが中国では最終的には大きく変化するだろう。そして、台湾では、これら以上のことを招くことになりかねない。だから我々は台湾を守らなければならない。
■その他
・アフリカで新たなひどい内戦が起こるだろう。とても残虐なもので、ひょっとすると2023年かも知れないが、私は2022年に起きると思う。この内戦では、何千人も死亡するだろう。武装した食糧のない人たちがいるなど、アフリカには非常に多くの問題がある。
・大きなクラウドグループのひとつが外部からハッキングされ破壊されるだろう。破壊されることにより、経済的に大きな打撃を受ける企業も出るだろう。
・北京冬季オリンピックにはは多くの反対運動が起きるだろう。その反対運動は、新たな香港の民衆蜂起の試みかも知れない。しかし、それは、残虐に鎮圧されるだろう。結局問題は、人権の侵害である。北京オリンピックは政治問題化するだろう。中国はどこに行こうとしているのかについて多くの議論があるだろう。
以上の私の予言は、とても暗いものだ。なぜなら、私たちは、インドで「カリユガ」と呼ぶ何万年も続く暗黒の時代に生きているからである。しかし、我々は、黄金の時代に少しずつ向かっている。私たちは暗黒時代の中にある、一つの黄金の時代に向かっているのだ。南アメリカ、エジプト、インド、中国、アボリジニ、アメリカ先住民の過去の時代の神託が全て指摘しているのは、暗黒の時代の転換点に現在があると言うことである。現代の世界の困難は、より良い時代に入るための産みの苦しみなのである。黄金時代は、突然良い世界に変わるのではない。もっと高い意識、もっと多くの覚醒が必要なのである。この黄金時代は、1万年続くと言われている。したがって、もし私たちが本当に、この1万年続く意識の黄金時代に入りたいのならば、今生まれてきたのは、ものすごく幸運なことである。特に、この暗黒時代から黄金時代への過渡期に、もし、黄金時代に本当に入りたいのであれば、それは両方から利益を得ることになる。つまり、暗黒時代には、個人は精神的に進化するスピードが速い。マントラを唱えたりヨガをすると、他の時代よりも、とてもはやく進化できる。そしてまた、悟りの新しい時代の夜明けには、我々は意識そのものであるから、我々の意識次第で、現実よりも先に精神的に黄金時代に入ることができる。黄金時代にはみんな一度に覚醒する。そして今、我々の覚醒を助ける偉大な魂が世界中で生まれている。そして、最終的に、我々は、より良い時代に入っていくのである。しかし、たとえそれが起こらなくても、あなたは自分自身で、その入り口を見つけることができる。なぜなら、あなたは幸せになれるのだから。
以上になります。とても長い長い動画でした。
日本が核武装すると言うのはびっくりですね!
暗い時代がまだ続くようですが、その先には黄金時代が待っていると信じたいものです。
なんとなく、昔やった100キロハイクを思い出しました。もうすぐゴールだ、と言われて、なかなかゴールに辿り着けなかったのです。まだまだゴールまで何キロもあるのに、もうすくだ、とだまされて歩かされたのです。しかし、だまされたおかげで、ゴールにたどり着くことが出来ました。
現代は、もうすぐゴールだと騙されても歩いていけば、そのうちにゴールに辿り着ける、そんな状況かも知れません。

未来予測の部屋
https://miraiyosoku.info/forecast-of-future/craighamiltonparker2022predictions1/










Matrix80811: 予言者たちの予言と米大統領選の行方
予言の行方とアメリカ大統領選の決着
予言・未来予知
2021/01/0808:28 0 0
7日にアメリカ議会が民主党のバイデンの大統領選当選を正式に認めた。
6日にはトランプ大統領支持派が連邦議事堂前で集会を行い一部が議会内に侵入した。警備との衝突により銃撃により死亡者がでたと報道された。
トランプ支持者、連邦議会に侵入 副大統領ら避難
https://t.co/zQI8KwgrYH
米首都 ワシントンで6日、#トランプ大統領 の支持者らが #連邦議事堂 を囲み、一部が警察によるバリケードを突破して内部に侵入しました。写真は議事堂に集まったトランプ支持者たちの様子です=ランハム裕子撮影(諫) 
pic.twitter.com/LieYWbiCjc
− 朝日新聞 映像報道部 (@asahi_photo) January 6, 2021
民主・共和両党の議員からトランプ大統領の罷免要求が出ているという
客観的に見て、トランプ敗北はもはや疑う事のできない事実である。しかし、世界中の著名な霊能者がそれに反対する予言を出しているのだ。
イギリスのルイーズ・ジョーンズは新年1月3日の動画で、6日に起きる混乱を完全に予知していた。彼女は今後、副大統領ペンスに関するどんでん返しがありトランプが勝利すると言っている。
アメリカのジョセフ・ティテルは2021年の毎年恒例の新年予言で、バイデン逮捕のビジョンを見ているのでトランプ勝利を確信していると言っている。
イギリスのクレイグ・ハミルトン・パーカーは、トランプ大統領のインドのナーディー占星術のホロスコープを探し出し、そこにもトランプ大統領の勝利が書かれていたと言っている。
イスラエルの著名な超能力者ユリ・ゲラーも昨年にトランプ大統領の勝利を予言していた。
ポーランドの超能力者クリストフ・ジャコウスキーもトランプ大統領の勝利を昨年に予言していた。
これら著名なサイキック達のトランプ大統領の勝利予測の一致から、1月20日までの大統領就任式までに選挙の結果がひっくり返る可能性がまだ十分あると考える。
だが、6日の連邦議会突入騒動からも予測できるように、それはアメリカの国内のより一層の分断と混乱を必然的に伴うに違いない。

スピリチュアル野郎の超常的日常
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クレイグ・ハミルトン・パーカー: 2021年予言
公開日:2020年12月14日
公開日:2020年12月15日
公開日:2020年12月17日
公開日:2020年12月21日
未来予測
未来予測の部屋
いつもの、クレイグ・ハミルトンパーカーさんの2021年の予言が発表されました。なんと1時間半以上もあります。逐語訳していると、ものすごく時間と紙幅がかかるので、今回はサマリーにします。それでもかなりの分量です。
予言の前に
未来は、決まっていないということを覚えておいてほしい。他のサイキックも言っているが、地平線の上にヴィジョンがあるが、それが時間の順序に並んでいるわけではない。未来は決まっていないのである。ということは、我々は未来を変えられる、ということである。
■アメリカ大統領選について
私は、今までの予言でトランプが勝つといった。そしてナディ(アガスティアの葉)もそう予言していた。私は、選挙は、カオスだと予言した。私は、大統領選挙は不正が行われたと感じる。これからまた、少しの部分が明らかになる。
トランプは、不正選挙の証拠を出すが、選挙結果を変えるほどのものではないと思う。正義はここでは行われない。成功率は45%くらいだろう。彼は権力を握らず、バイデンが権力を握るように思う。トランプは猛烈な戦いを続け、最高裁に問題を持ち込むが成功しないだろう。彼が真実の情報にたどり着くのを邪魔する勢力がいる。そのことが大きな社会不安を引き起こす。トランプがアメリカに分断をもたらしたのではなく、すでに分断は存在していたのを、彼が表面に引き出したのである。
不正は明らかにされるが、新しい選挙をしなければいけないほどには十分な証拠はない。とてもたくさんのことが隠されたままになっているから。この挑戦は2021年も続く。そして2021年の全ての二ユースのうち、人々が不満に思っていたこと、知らないことについての議論がさらに多くなるだろう。しかし、メディアはそれらを基本的には隠蔽しようとするだろう。
トランプTV が始まるが、それはすぐにとても人気になるだろう。そのコンテンツは、政治的なものと同様に、トランプが、訴えたいことや感じていること、普通のメディアでは現れないことを代弁するものになるだろう。しかしながら、彼は、FOX TV と取引する、それは、つまり、私が思うには、トランプTVの一部は、FOXテレビの番組になり、多くの人に届くようになるだろう。そして大きな力となり、新しいウィキリークスになるだろう。
今回、2期目はなくなったと思うが、私は、いまだに、トランプが、大きな勢力になると感じる。彼は、以前の立場を利用して、アメリカの腐敗を明らかにする声を発するだろう。その時はもう大統領ではないかもしれないが、とても強い影響力を彼は持っているだろう。
彼は、意図的にCovid19についての間違った情報が流されていることを暴露するつもりだ。そして、彼は、今も言っているが、ますます、グローバリストが世界征服をしようとしていると抗議するだろう。ここが、トランプテレビが人々の興味を惹きつけるところである。そして、中国が世界を支配しようとしているとか、児童性愛と関係する多くの有名人が腐敗していることをばらす。
そして、彼は宗教的な存在となる、政治家というより、より宗教家のように話す。これは、サムヒターにあったことだ。政権はバイデンの方に行くだろうが、正当かどうかは別にして、彼はそのメディアを通じて、大統領よりも大きなパワーを行使するだろう。人々はトランプの言っていることを心配するようになるだろう。
以前の動画でも述べた通り、インドの古い信託であるナディ(アガスティアの葉)には、トランプが聞くべき忠告があった、救済もあった。そのサムヒターの中には、トランプは、第2期を務める運命にあるとあった。しかし、さらにこれを参照すると、彼の敵は彼を欺いた。彼は大いなる権力の失墜があり、大いなる屈辱がある、と書いてある。また、大きな病気を2021年にする、とあった。2020年に彼はコロナを患ったので、大きな病気というのはコロナのことかもしれない。または、2021年にまた別のもっと重い病気になるのかもしれない。
トランプは2期目を務めると他の大勢のサイキックも言っていたが、まだ、何かあるかもしれない。終わったと言う感じがしない。未来は、あらかじめこうなるはずだという道順があるわけでもないし、時間順にはなっていない。もしかすると、この先、良いカルマのおかげで、大統領になると言うこともあるかもしれない。
私は以前、女性が彼を救うかもしれないと言った。易経をやってみると、54番のマリングメイデン(雷沢帰妹)と出たので、トランプは夫婦間で、あるいは、愛人問題、結婚問題が生じるかもしれない。離婚するかもしれない。
まだ予言するには早すぎると思うが、トランプは、2024年独立した候補者として立候補するかもしれない。2021年には、世界的に何か大きな政治的な変化が起きるだろう。
だいたい以上のような内容です。個人的には、パーカーさんが易をやるとは面白かったです。トランプを占って、「雷沢帰妹」が出たということは、多分、選挙結果を覆すのは難しいかもしれません。または、若い女性を、新たにパートナーにする可能性もありますね。パーカーさんのいう通り、メラニアさんと離婚する、なんていうこともあるかもしれません。
■日本の地震、東アジア情勢などについて
#日本の地震など
12月21日に、木星と土星がが水瓶座、天王星が牡牛座にあり、占星術的にはとても興味深い状況である。ある人が言うには、今後5年間は、土星の影響が強く、2つの矛盾する大きな惑星が、今、一緒にいることは、大きな矛盾や変化を引き起こす、と言うことである。
心の中には、2021年から2025年までのことが浮かんでいるが、それらがいつ起きるのかについて言うのはとても難しい。今、最大の努力を払って2021年について言うならば、最も大きな問題の中では、気候変動と地震である。両方とも本当に大きな問題となる。
大きな津波が日本の近くで起きるだろう。私は過去に日本の原子力発電所が被害を受けることを予言した。それはとても正確だった。
そして、日本にとても大きな地震があるかもしれない。そしてこれは、全ての海岸地域に影響を与える可能性がある。日本の南部以外の日本の右側全ての海岸地域に大きな影響を与えるだろう。また、全て2021年に起きるとは限らないが、他にかなり大きな地震が、インド北部のヒマラヤの地域に、そしてそれが来年の問題の一部になるだろう。イランにもまた別の地震があるだろう。そして、多分、アメリカも、かなりすぐにとても大きな地震があるだろう。これは、2025年までの主な問題になり、そのうちのいくつは2021年に始まるだろう。
#大洪水が起きる
オーストラリアやカリフォルニアの山火事についても去年予言した。来年に向けては大洪水があると感じる。ダムの決壊さえあるかもしれない。大都市が洪水の被害に遭う。すでに大きな氷山が南極に漂っている。もっと大きなものが来るかもしれない。
基本的に2025年までに、環境問題が、議題の上位に来るだろう。それを国際的に対処するために議論されるが、これから起きる潜在的な環境の変化にパニックになるだろう。国際的な動きは、パリ協定に多くの変更があるので、環境問題と戦うということになりそうだ。アメリカもパリ協定に参加するだろう。バイデンやトランプのどちらが権力を握っても、パリ協定に戻ることが議論されるだろう。
去年の予言では、多くの海岸地域が自然公園にされると言ったが、さらにそれが、大々的に行われるだろう。
#世界規模の失業
大きな森林復活の運動が起きる。そして、特にアメリカのフラッキングも大きな削減が行われる。それは全ての政策が変更されるからだ。
大きな失業危機が世界的に起きる。そのため、とても大規模なストライキが起きる。フランスは特に悪くなり、暴力的な暴動が特にパリで起きる。同じことが、アメリカでもヨーロッパでも起きる。
また、ロンドンやワシントンでも、かなり背後に隠れていた極端な左翼の組織が明らかになる。そして、秘密組織によって引き起こされる、極端な社会不安が起きるだろう。そして、社会不安にはロシアのような外国の勢力が影響を及ぼしていたことが明らかになり、問題を引き起こす。
#ロシアと中国の同盟
何年か前に言及したことがあるが、今がその時だ。ロシアと中国との間にとても危険な同盟が結ばれるのが見える。これはアメリカにとって脅威となる。彼らはアメリカが弱くなったとみなし、ロシアと中国は一緒に軍事同盟とさらに財政的な同盟を結ぶが、これがますます大きな問題となる。
中国は、アメリカから技術やソフトウェアを盗んでロシアに渡して兵器開発してきたが、不幸なことに、その発展をみることになる。そして、さらに多くのサイバーラプトリングが中国から起き,権力を握る。中国共産党が中国を支配しているのであるが、普段私たちはそれを忘れていて普通の国だと思っているが、私には、不幸にも中国は世界にとって、危険な脅威であると見える。東シナ海、南シナ海など中国の海域で脅威になっているのである。
#中国は台湾に侵攻する
特に脅威なのは台湾にとってである。国際ニュースで、台湾は中国の侵攻を受けたと報道されるだろう。そして、2021年、多くの不安を引き起こすだろう。日本、韓国もこれに巻き込まれるだろう。中国は、悪い影響を及ぼし始めている。そしてそれは、パンデミックや、経済、弱いアメリカが、中国を強力にしているのである。
歴史をみるとありえないように見えるが、台湾は、2021年ではないかもしれないが、日本と同盟するだろう。台湾、日本、韓国は、軍事的に同盟するかもしれないし、経済的な連携を強めるかもしれない。これら全てのことが2021年に起きるわけではないと思うが、これらのことが、2021年より4年の間の未来に、起きてくるだろう。そして、国際的には、新しい経済的パワーとして、これらの国々が連携する様は、2匹の虎、龍と虎に象徴されるだろう。そして、世界経済の後退にもかかわらず、台湾、日本、韓国は、経済的には上向くだろう。これらの国は、一つの貿易圏を作るだろう。アメリカ、ヨーロッパ、特にイギリスとこれらの国の作る貿易圏とは、盛んに取引するだろう。そして、とても興味深い経済が出現し、それは、世界に良い影響を与えるだろう。なぜなら、その領域でパワーバランスが再評価されるからだ。
#香港について
香港では、抗議活動が再燃しているが、今回は少し違っていると思う。なぜなら、中国の国政政治に対する態度が大きく変化したからだ。抗議活動をやめさせるために中国は今回は極端な力を使うだろう。中国は今回も、弱くなったアメリカや混乱の続くヨーロッパを利用するだろう。中国内部でも社会不安が起きるだろう。そしてそれを鎮圧するだろう。中国内部そして外部をみると問題もたくさんあるが、結局、私は、中国はより民主的なシステムに基づく革命が起きると言ってきた。そうなるだろう。
#北朝鮮について
北朝鮮のミサイル発射、核実験などはもうないだろう。北朝鮮では大変な飢餓が進行していて人々は深刻な状況にある。しかし、それを隠蔽してきた。私は、以前、金正恩は人々に引き摺り下ろされて中国に亡命するだろうと言ったが、今がその時かもしれない。
■アメリカ・ヨーロッパ・インド・中東
アメリカ、ヨーロッパ、インド、中東についてです。
欧米の経済について
アメリカとヨーロッパの経済を見てみると、2021年は両方とも深刻な状況だということが見える。それらが、他の世界中の経済を引き摺り下ろす。多分中国はそれほどでもない。
現在ブレグジットについて議論が続いているが、すでに予言したように、ハードブレグジットになる。ヨーロッパには潜在的な結果がたくさんあるが、それが次第に明らかになってくる。長い目で見ると、ヨーロッパは2つに分裂するだろう。ドイツ連合的なものとフランス的領域である。ブレグジット後、ヨーロッパは結局完全に分裂するが、それは悪い事ではないと思う。ヨーロッパはそれによりもっと繁栄できると思う。将来、ユーロが廃れて、ドイツマルクが再び現れる。いずれにしても、コロナの影響で、経済的な困難がしばらくは続くだろう。
#インドについて
大きな困難がインドにあるだろう。結局はインドはとても力強い国に成長するが、産みの苦しみを経験するだろう。2021年は、かなり困難な年になるだろう。しかし、何年かしたら、中国を超えるだろう。我々はカリユガと呼ばれる期間に入っているが、かなりしばしば、困難な期間だと言われているものであり、それに対処しなければならない。
もっと小さな国々は、さらに無政府状態のようになり、困難を経験するだろう。
世界は、不幸なことに、もっと悪くなるが、進歩するために必要なプロセスである。結局、グローバル化は後退するだろう。人々は、さらに自国に興味を持ち、結局、世界は分散化していくだろう。よって、小さいということがより重要になってくる。大きな組織は重要でなくなってくる。より遠い将来には、人々は、巨大な組織や国家よりも、小さな農場のようなものに基礎をおくようになるだろう。
#食料不足やホームレス状態
とにかく2021年は、一般的に言って、かなり厳しい年になるだろう。食糧不足、ホームレス状態が世界中で大きな問題となるだろう。政治的なものが原因なだけではなく、食糧不足、失業、自殺などによる社会不安があるだろう。我々はお互いに助け合わなければならない。しかし、我々はこれらのことはすべて変えられるということを覚えておいて欲しい。各個人の慈善的行為で世界は変えられるのである。
#イスラエルとイランの危険な対立
2021年の最も危険な対立は、イスラエルとイランの対立である。これは、去年もまた、数年前にロシアのテレビでも言った。アメリカは、外交関係を再度樹立するために、イランへの厳しい制裁をこれからやめるつもりだが、これは、非常に破壊的なことで、問題を引き起こすと思う。通常のイスラム教徒のイラン人たちは、狂信主義者な、西洋に敵対的なイラン人でなくても、経済制裁は、全てのイラン人に影響を与えているとしても、多分十分ではない。制裁解除はイラン人の蜂起を意味し、国内の社会不安を抑えるために外部に敵を必要とするので、イスラエルを攻撃するだろう。そして、また、イスラエルは、イランの核施設を攻撃するだろう。それは2021年だろう。外交努力は失敗する。また、サウジアラビアは、密かにイスラエルを援助している。これが多分明らかになる。サウジアラビアとイスラエルの同盟は、2021年のとても早い時期に明らかになるだろう。トランプが権力を失う前に起きる可能性さえある。
#アメリカやフランスでテロが起きる
アメリカやフランスで、テロが起きるの私たちは見たが、新たにまたテロが起きる。以前あったレベル、つまり911と同じレベルではないが、爆弾や銃撃がある。
まず、フランスでは、パリと南部のマルセイユでも起きる。また、アメリカでは、ボストンやワシントンでテロリストによる銃撃があるだろう。または、世界中で同時にあるかもしれない。
#ウィルスについて
ウィルスは、世界中に昔からあり、完全に取り除くことはできない。まだ天然痘などがあり、それらを一掃するにはまだ時間がかかる。以前にも言ったが、ロシアのシベリアやアマゾンなどの孤立した僻地には、まだ、古代のウィルスが残っている。世界は平常に戻り困難は解決されるだろう。しかし、さらに多くのウィルスがやってくる。今のコロナウィルスとは違うタイプがあと2つ流行する。しかし、それはコロナで私たちが経験した規模ではやってこないだろう。今回は、取り除くための武器が少しはある。だから、パニックになる必要はない。そして、また中国がその原因だと指摘されるだろう。
#トルコ、エジプト、ベネズエラ、ブラジル、南アフリカ、ベラルーシ、パキスタン、イエメンの情勢
トルコで問題が起きる。エジプト周辺で局地的な問題が起きる。ベネズエラでは、政権が完全に変わるだろう。ブラジルでは、政権に大きな変化があるだろう。腐敗と関係がある。南アフリカもまた政権が変わるだろう。しかし、南アフリカには、より良い政治の変化を感じる。ベラルーシでも政権が変わる。パキスタン、イエメンでも変化があるだろう。2021年は、今までとは違った年になるだろう。
#イギリスについて
イギリスはブレグジットによってよくなるだろう。ブレグジット後、経済的に短期的には落ち込むかもしれないが、着実に回復していくだろう。たくさんの良いことが起きるのが見える。新しい電子、宇宙関係などのハイテク企業が大きなインフラ計画を進めるだろう。だから、崩壊があっても何も恐れることはない。結果的には、たとえ世界的な景気悪化があっても、イギリスは世界の中で偉業を成し遂げる新しい情熱があり、イギリス経済はよくなるだろう。そして、大国が苦しんでいる一方、イギリスはある意味、小国として繁栄する道を進み、独立した安定を保つだろう。政府の資金は、「外交産業」に投入されるようだ。つまり、たとえば、テレビや映画、電気自動車、宇宙技術に巨額の投資をするだろう。
北部スコットランドで、ロケットの打ち上げ場がある。そして、AIにも投資するだろう。そしてソフトウェアの開発にも投資されるだろう。特にセキュリティのソフトウェアである。テレビ産業、劇場、映画会社、クリエイティブで革新的な産業に投資されるだろう。そして、イギリスの産業界を結集させたような電気自動車の開発が進むだろう。これは、新しい産業を生むきっかけとなるだろう。それは将来必要とされるような産業である。
第二次世界大戦後、日本やドイツは、既存の産業が壊滅したので、新しい産業を起こして繁栄した。私は、イギリスに同じようなものを今感じている。
2021年は、新しいインフラ整備が始まる年である。大きいもので興味を引くのは、北アイルランドにつながるトンネルである。長い目で見ると政府はこのための労働者を大量に必要とするだろう。
#アイルランドについて
何年か先には、アイルランドもEUを抜けるだろう。2021年には起きない。今は、EUのなかで繁栄しているからだ。しかし、状況が大きく変化する。アイルランドは、イギリスやヨーロッパとの貿易が前よりよくなる。そしてイギリスと貿易のブロックを作るだろう。それはアイルランドがスコットランドとほとんど同じ地位になるもので、イギリス議会に支配されるものではないため、アイルランドにとって有利なものである。だから、イギリスとアイルランドとの関係はよりよくなるだろう。そして、アメリカがアイルランドに多額の資金を投入するだろう。しかし、2021年は、まずは困難な年になるだろう。
#BBCについて
そして、イギリスの大衆はBBCに対して反発を強めるだろう。それは、ポリティカル・コレクトネスに関するものだろう。ポリティカル・コレクトネスは、人々を団結させるのではなく分断するもので、人々はお互いに理由なく怒りを感じるのである。人々はお互いに自然ともっと寛容になれるのに、BBCはそれを矯正していて、そういう番組は馬鹿げている。結局は、ポリティカル・コレクトネスは、利益よりも害の方が大きいと思う。BBCは、大きく改革されるだろう。
#イギリスの人種差別、投資、住宅価格について
2021年は、人種差別問題が起きる。BLM運動に対する反発のようなものだろう。人々はもっと賢明な方法でそれに対処すべきなのである。そういう心の在り方が、また新たな問題を引き起こすのである。ボリスジョンションは、スコットランド議会から、支持を受けるだろう。それは部分的には、巨大なトンネル計画のせいだろう。そして、スコットランドに投資している人々のインセンティブになるだろう。イギリスの投資は、前よりもずっと、イギリス国内に向けられるだろう。多分、ウェールズに新しいソフトウェアの生産拠点が設けられるだろう。そして、ブリストルやカーディフでそういうジョイントベンチャーのようなものが起きるかもしれない。
新年は、住宅市場は今は不調だが、春になれば揺り戻しがあるだろう。最終的には、住宅市場は活況になるだろう。ブレグジットがそれによく働く。それが新しいインセティブを持ち込むことになる。政府がイギリス経済を活発にするために住宅市場を活性化させるかもしれしれない。
#イギリスの失業、コロナウィルスの制限など
コロナ後の労働力の再雇用については、人々の助けになるレベルでは起こらない。人為的な、政府による雇用創出については、何十年か前に、若者に就業機会を与えるためのプログラムがあったが、2021年は、そのようなものが行われるだろう。イギリスではコロナに関しては規制が生じるだろう。ひとつ感じるのは、あなたがワクチン接種しない限り、海外渡航に関する制限を受けるということだ。ワクチン接種している人が少ない国への入国を禁じられる。これは、今年の後半、航空便が再開してホリデイのようなものに出かける時になってもそのような制限を受けることになる。
#バイデンについて
バイデンについて少し話そう。バイデンは、たとえ大統領になっても、その期間は短いだろう。私には、その男が、長く続けるのが見えない。病気か事故か何かが起きて彼は大統領でなくなる。私には彼が長く続けるとは全く思えない。この予言は2021年を超えてしまうかもしれないけれども、それでも、2021年にそれは起きるかもしれない。バイデンの大統領在職期間が短縮されるだろう。バイデンの後を継ぐのは女性である。
そして、2021年は、まだますます大きくなる社会不安がある。選挙が早期に必要となり、2021年は、リコールが起きるかもしれない。バイデンの大統領政権は、このような不安定な基礎の上に成り立っている。マスメディアから政治家まで、透明性の欠如に大衆の怒りが大きくなる。予言にその時期を言うのはとても難しいが、いずれにしてもバイデンの政権は長くない。
#デジタル通貨の規制、ビットコイン
デジタル通貨への投資には規制が入るだろう。資金は、全く新しいビジネスに投資されるだろう。将来、たくさんの新しいビジネスが出てくるのが見える。新しいデジタル通貨への投資は、特に規制されているものは繁栄するだろう。なぜなら、人々や大きな組織が投資するからである。しかし、ビットコインのようなものは、外部からの規制がかかるため、縮小するだろう。ビットコインは苦しみ、価値が大きく低下するだろう。それは、来年の早い時期だろう、多分、早くも2月頃である。ビットコインは特に投資には注意すべきだと思う。
#ソーシャルメディアへの新しい規制
さらに多くの新しい法律が作られ、フェイスブック、グーグル、ユーチューブ、アマゾンなど、こういう大きな会社には2021年は本当に困難なものになるだろう。
最初は、悪意のあるコンテンツ、フェイクレビューの取り締まりだったものが、我々はプラットフォームなのか、制作者なのかの議論となり、それが自然と、例えば、グーグルの分割にまでおよび、グーグルの広告部門とグーグルの検索部門の分割の議論にまで発展するであろう。これらの部門は同じ会社であるべきか、違う会社になるべきか、検索部門は、お金に左右されて良いのか、もっと広告を引き受けることを基礎にすると誰がトップに来るのか、と言った、こういう種類の恐ろしい戦略を行っていることは、特にヨーロッパでは、ビジネスをしている人なら誰でも知っているし、政府もちゃんと知っているし、一般大衆も知っていることだが、これから議題の上位にのぼり、国際的な問題になってくるのは、誰が、あなたのデータを掌握しているのか、ということである。アマゾンやグーグルやフェイスブックなどのような大企業が私たちに関する情報を持つことを許しているが、そんなにたくさんの情報を握ることを許してもいいのか、私たち自身の通信デバイスだけに持つべきではないのか、大企業のデータベースにあることを許すより、そして、そういった会社が、簡単に妥協してより大きな組織に私たちの情報を譲り渡して、乗っ取られてしまってもいいのか、中国やロシアのように政治的に掌握することを目的とするような国に情報を譲り渡してしまってもいいのだろうか。
こういう情報産業では、情報はあちら側にあり、そこから利益を得る人々によって所有されているのである。これは、困難な問題であり、大変費用のかかる、法律的な大きな戦いである。こう言った問題が、さらに多くのニュースや公の議論に出てくるだろう。でももうYouTubeで、あなたは、こういうことが起きるのを見ているだろう。
グーグルは、かなりオープンにただで色々なものを提供してくれるが、私は、もう少し、どのように広告を入れることができるのかについては厳しく、許されるか、許されないかを決めるべきだと思う。その点、トランプTVが、こういう議論に火をつけるかもしれない。なぜなら、その多くがYouTubeで流されるからだ。
■アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、インド、中国など
今回は、2021年のアメリカ経済の予言からです。
#アメリカ経済について
2021年のアメリカ経済は、私は、極めて悪いと感じる。多くの会社は倒産し、そのうちのある会社は倒産しそうであり、このことを私は心配している。アメリカ企業は、中国資本に買収される。中国は世界を席巻する。それは、密かに、我々の知らないところで行われる。それは秘密結社のやり方で行われる。それはほとんど、トランプがやってきたのとは違うやり方で、アメリカへの復讐が行われるように感じる。アメリカのアイコン的な名前のようなもの、それを中国資本は買おうとする。それはハーレー・ダヴィッドソンとか、ムーディーズのようなタイプのものだ。そのようなものが危機にある。人間のコミュニケーションが、中国資本によって買収される。それは、インターネットのようなタイプのものを含む。また、映画劇場チェーンのようなものも含むだろう。アメリカは必死に抵抗するが間に合わない。
アメリカの多くの資産が中国に売却され、アメリカがますます弱くなっていき、世界の支配性を失うのを見る。私はそれが長くは続かないことを望む。なぜならアメリカのような民主主義の国の世界の見方の方が、中国の共産党体制の世界の見方よりまともだからだ。
#アメリカの抗議運動、銃規制、健康保険
アメリカでは、社会不安と多くの抗議運動があるだろう。すでに多くの兆候がある。他には、警察が抗議活動をしている人々を殺害する事件が起きるだろう。現在、多くの抗議活動が行われている状況が私には手にとるようにわかる。人々は、こう言った多くの抗議活動や面倒を避けるようになる。なぜなら私たちが見て見ぬ振りをするようなことをトランプが望んでいないからだ。アメリカについて私はそのように感じている。こうようなことが、2021年に起きる。かなり厳しい年になる。健康保険制度が導入され、新たに銃規制を進めようとするが、阻まれるだろう。
#オーストラリア
オーストラリアは財政的な危機に直面するだろう。オーストラリは、世界的な景気後退から最も影響を受ける国だろうと私は心配している。オーストラリアと中国の間で、さらに多くの貿易が失われる。もっと多くの外交的攻撃、中国のサイバー攻撃を受ける。でも、何か良いことも貿易に関してオーストラリアには起きる。オーストラリアと日本、台湾、韓国などの間で、より多く貿易が行われるようになるだろう。大きな取引がオーストラリアとイギリスとの間で行われるだろう。それでも、鉱業や中国にものを売ることについてはかなり悪くなる。オーストラリアは、後ろ向きに這うような状況になるだろう。しかし、だんだん経済や暮らしに明るさが出てくるだろう。大規模な火事は再び起こらない。
カナダは、しだいに、英語圏の人々と連携を図っているだろう。
#フランスでテロリストのハイジャック
飛行機のテリリストによるハイジャックが起きるのがかなり強いビジョンで見えた。それは、フランスのパリで起きると思う。空港にテロリストの襲撃があるだろう。空港の中で銃撃戦が起きるのを見た。2021年は、さらにテロが増えると思う。フランス国内は、動きの激しい、厳しい年になるだろう。多くの社会不安が起きる。右翼の大きな反動が起きる。移民に対する大きな反対である。フランス人はとても自国の文化について誇りを持っている。彼らは、自分たちの文化が変えられたり、妥協されるのを見るのが嫌なのである。彼らはフランスのやり方を通そうとする。そこに、争いが生まれる。フランスのナショナリズムが高まるのが見える。2021年ではないかもしれないが、人々は、合法・違法両方の移民に反対し、大きな社会不安が起きる。
#デジタル通貨による国際的な賃金
経済フォーラムで、国際的賃金という考えについて議論されるだろう。しかし、実際、このことは議論されてきている。完全に私の考えではないが、何年か前に言及したことがある。最近人々はこれについて話すようになった。これはとても論争が多い。なぜなら、それはデジタル通貨によって支払われるからだ。それは、多くの国々が、受け入れる国際通貨である。だから、国ごとに行われるのではなくて、これは、国際的な万国共通の賃金になる。よってそれは国際的な保障政策のようなものであり、国々が多くの資金をそれに投入し、それを個人が基本的な額を受け取る。誰もが国際的賃金を受け取る、そのようなものである。私にはその具体的な構造はよくわからないが、完全に正しいと思う。問題は、誰が支払いを管理するのか、ということだ。誰がこういうことを決めるのかが問題だ。なぜなら、これは、人々の自由に大きな政治的影響を与えるからだ。それはアメリカの無料の健康保険制度やイギリスの国家保険制度に関する議論に似ている。問題は、誰が管理するかということである。これは社会主義的な考えなのである。だから、多くの議論がなされるだろう。すぐには実現しないが、何年かしたらそのようなものを我々は持つようになるだろう。経済は、2021年以降も経済は悪くなると思う。だから、国の福祉制度をあてにする人々のセーフガードとして、また、革命を止めるためにも、こういうものは必要になると思う。だから、政治的にとても論争の多い問題である。
#香港は抗議運動で流血の惨事になる
2021年、香港は再び騒乱が起きるだろう。今回は、街で流血事件が起きるだろう。雨傘運動はうまくいった。しかし、今回はずっとずっと悪い状態になる。なぜなら、共産党は全ての力を傾けて強制力を強めるつもりだからだ。共産党は、香港を中国に繋ぎ止めるつもりだが、それが中国本土をも動揺させる。将来の中国の革命について話そう。さらにさらに動乱が激しくなり、当局はそれを激しく鎮圧するだろう。天安門事件のようになる。
#中国からの経済的報復とコロナの発生源
中国からのアメリカやヨーロッパへの経済的報復についてだが、先ほど私は、中国は、アイコン的存在の企業を買収するつもりだと言った。ここで繰り返して言っておく。中国は、武漢のウィルス研究所のウィルスの起源についての真実を明らかにすることを強いられるだろう。これは秘密の生物兵器として作られたものだと私はすでに言った。これは、他の病気を引き起こすキャリアであり、肝心なことが全く正確ではない。真実が明らかになるまでしばらく時間がかかる。ナディ(アガスティアの葉)の神託もそう言っていた。多くの反中国的な政治的動きがあり、何が本当に起きたかについて、中国は本当のことを言っていない、真実を隠している、という動きがたくさん出てくるだろう。そしてそれは、ワクチンが効いてウィルスが去った時、大きな隠蔽に対して、いかにそのウィルスが猛烈なものか、どうやって作られたかなどについて、中国国内や世界で大きな非難の声が盛り上がるだろう。
カナダについて
トルドー首相は、アメリカや多分オーストラリアとの非常にうまく経済的な取引をまとめるだろう。特に、アメリカとの取引の見直しが行われるだろう。これが良い面である。しかし、彼のカナダでの人気はますます悪くなるだろう。彼は嫌われるだろう。何かが起きる、汚職か何かだろうが、それが起きる。相当に追い詰められるが、経済的な取引をうまくやるので、そこそこ長く職にとどまるだろう。
#EUについて
EUについてもう少し語ろう。私はすでに、EUが最終的に崩壊し始めるだろうと言った。それについては、もっとたくさんの兆候が2021年にあると思う。特にイタリア、ポーランド、ハンガリー、EUの東部地方で兆候があるだろう。そういう地域では、EUに対する要求はさらに難しくなるだろう。そして、EU内部で、争いが生じ始める。ブレグジットについては団結しているように見せたが、内部に問題がある。特に、例えば、フランスについてである。そこでは、東欧からの人の自由な移動について強い抵抗があるだろう。そこでは、大きな疑問が湧き上がるだろう。したがって、数年後には、特に、イタリアがEUを抜け、アイルランドやデンマークや他の国々が、結局、EUを抜けるだろう。2021年に全て起きるわけではないが、2021年の間に国民投票のようなものが要求されるかもしれない。
#インドについて
世界中で、社会不安が生じるが、特にインドは、多くの社会不安が起きるだろう。なぜなら、インドは、非常に厳しい期間を過ごし、人々が非常に腹を立てるからだ。まるでガンジーの前の時代のようにヒンズー教徒とイスラム教徒が路上で喧嘩をしたりと、そういうことが起きるだろう。極端にヒンズー教徒寄りの政治になるだろう。したがってインド国内では、ますます緊張が高まっていくだろう。緊張については実はすでに高まっており、去年、私はこの件について話した。現在、中国やパキスタンと緊張が高まっている。それは、収まらない。もっともっと悪くなる。特に中国国境においてである。固唾を飲むような事態になるだろう。今ではないが、将来、インドは、国境線を拡大する。それは、軍事力で実行される。インドはそのような経済大国になるのだ。インドは、国境線をアフガニスタンミャンマーなどにまで伸ばそうとするだろう。そしていつの日か、インド的な連邦を作るだろう。そして共通市場の盟主となるだろう。これは2025よりももっと先の遠い未来の話だ。
#サイババは2021年に再誕するか?
パトロンサイトで質問があったので取り上げるが、答えは、「わからない」。そういう夢を見たこともない。偉大な魂は夢を通じてコンタクトしてくるというので、いつの日かそういうことが起きて欲しいと思っている。私たちの夢に一度に同時に出てくるかもしれない。
最後に、一緒にメディテーションをしてほしい。未来は決まっておらず、世界は変えられる。メディテーションをし、マントラを唱えることで、カルマが浄化される。
#ヒーリングメディテーション
我々の思考は自分自身から離れて、世界に影響を与える。もし、私たちがポジティブな良い考えを持てば、世界をより良い場所に変えられる。だから、もし、良い考えを持ち、高潔な人になろうとし、他人を助けようとするならば、別に寄付とかをしなくても、ただ普通の生活の中でそうしようとすれば、良い考え、良い気分、良い心、良い世界の理解、これら全てが自動的にやってくる。黄金時代はいつかやってくる。まず最初に、心から始めなさい。まず初めに、私たちの内部から始めなさい。それは、何か世界の根源を操作しようとすることとは違う。全ての政治的な動き、全ての経済的な動き、私たちが取り入れる全ての構造(を操作しようとしても)決してうまく行かない。結局は、常にメチャクチャになるのだ。帝国が興亡したり、独裁者が権力を握っては失脚したり、私たちは、そういうどちらの方法もとることはできない。私たちができる唯一の道は、自分自身の人生にも影響するものだ。もし私たちが心の中で何かができれば、私たちは自分たち自身のその場所を瞑想に変えることができる。私たち自身の場所は平和的な自分たち自身である。私たちが世界を変える時、世界を良い場所に変える。良い考えは私たちの個人的な生活の中にも、世界の中にも良いことをもたらす。さらにまた、良い行いは、良いことをもたらすことができる。だから、私たちは良い行いをすると人生に良いことをもたらす。もし、あなたが幸せになりたいなら、人々を幸せにすることだ。幸せは(人から自分に)戻ってくるのである。なんでも良いからやってみなさい。送れば、戻ってくるのだ。それが、黄金の時代なのだ。それが奇跡の時代であり、人間の意識を次のステップに進めるのである。
さて、瞑想をしようと思う。瞑想は、単にマントラを唱えるだけだ。そのマントラは、escompendium mantraであり、よく使うものだ。カルマを浄化してくれる。目を閉じるか、これからお見せする素晴らしい景色をただ見て欲しい。そして、ただマントラだけを思う。それは、5千年の歴史を持つ古いものだ。これは強力なものでたとえその意味を知らなくても、これによって世界に平安をもたらすことができる。深く腰掛けて楽にして、リラックスして、全てのプレッシャーがしばらくなくなるようにする。この平安な気持ちで目を閉じて、このマントラを唱えている間、世界の美しいものを思い浮かべるようにする、そして、あなたが知っている全ての顔を見ると幸せと平安であるように見える。愛、幸せ、健康、を意識して、そしてマントラを唱えている間、意識を拡大させなさい。意識をあなたから、友達、家族、世界の他の全ての人に拡大させなさい。全世界の全ての人が幸せになるように。
以上です。
この後に、マントラと映像が流れます。どうぞ、瞑想してください。
2021年が幸せな年になりますように、というメッセージが、瞑想後、動画の最後に、パーカーさんからあります。

未来予測の部屋
https://miraiyosoku.info/miraiyosoku/クレイグ・ハミルトン・パーカー%e3%80%802021年予言その-2/










クレイグ・ハミルトン・パーカー: 2020年予言〜アメリカの長期予言,トランプ再選後の世界
クレイグ・ハミルトン・パーカー: 2020年予言〜アメリカの長期予言,中東予言
2019.10.01(第68回)
クレイグ・ハミルトン・パーカーの最新予言
早くも10月になった。世界ではさまざまなことが起こっているが、やはり気になるのは、来年の2020年である。
なかでも、アメリカの大統領選挙が注目だ。もし、予測不可能なトランプが勝利したら世界はどうなってしまうのだろうか?
そんな思いが頭をよぎるなか、イギリスの著名なサイキックで、70%を越える的中率を誇るクレイグ・ハミルトン・パーカーが最新予言を出している。今回は、
2020年からのアメリカの長期予言と中東を中心とした予言である。これを紹介しよう。
■アメリカとトランプの長期予言
・2020年の大統領選挙では、バーニー・サンダースは民主党の統一候補にはならない。最終的にはジョー・バイデンとエリザベス・ウォーレンの一騎打ちとなり、エリザベス・ウォーレンが民主党の統一候補になるだろう。
・しかしトランプ陣営のエリザベス・ウォーレンに対する批判は厳しい。
彼女はアメリカを社会主義に誘導して、国民皆保健など実現不可能な政策を推し進めようとしているとして、厳しく批判するだろう。
・共和党はノースカロライナやアイオワで勝利するも、フロリダは接戦で民主党が勝つ。
・2020年の大統領選挙に勝利するために、トランプは環境問題とその解決が弱点になるということを認識し、トランプ版の環境保護対策を実施する。それは主要各国に働きかけて、アフリカで大規模な植林を実施するのだ。しかしこのプランには、経済的な目的がある。
アフリカ諸国で資源開発の権利を得ると同時に、植林も行うのだ。
・2020年から環境保護への各国の関心が高まる。
そして、環境保護を目的にした国連のような国際機関ができる。
この機関はアマゾンを購入し、世界的な自然公園にするだろう。
これは、アメリカがロシアからアラスカを購入したのと同じような売買契約になる。
■アメリカ経済
・2020年のアメリカ経済は非常によい。
トランプ政権はイギリスやカナダなどと自由貿易協定を締結するだろう。
カナダのトルドー首相は政権の座を去る。
それが幸いし、カナダとの自由貿易協定締結に至る。
アメリカはかつての大英帝国のような状態になるだろう。
■市場
・2020年にドルはクラッシュするという予測があるが、それは起こらない。
ドルは堅調に推移する。
しかし、2021年ころに仮想通貨の全面的なクラッシュがある。それまでには手放したほうがよいだろう。
・一方、2020年頃には金や銀がよい投資対象になるはずだ。
・また、アメリカの製造業やハイテク産業はよい投資対象となる。アメリカ製造業は息を吹き返す。
・ドイツ企業の価値は下落する。またヨーロッパ企業の価値も同様になる。あまりよい状態ではない。
・「フェイスブック」が手掛けている仮想通貨、「リブラ」はまったくうまく行かない。
・よい投資対象になるのは、アメリカの製薬会社である。
イギリスとの自由貿易協定によって、製薬産業は反映する。
・原油価格はヨーヨーのように頻繁に変動する。
この市場に詳しければよい投資となる。しかし、慎重にしたほうがよい。
■貿易戦争
・トランプ政権は中国とすでに貿易戦争を行っているが、2020年からはヨーロッパと貿易戦争を始めるだろう。
しかし、2020年はアメリカ経済の状況はよい。
問題がおき始めるのは2021年からだ。いずれにせよ、いまの時点ではアメリカへの投資がベストの選択になる。
・私は過去に中国で革命が起こると予言したが、2020年からは香港だけではなく、中国本土に革命は拡大する。
・米中貿易戦争は緩和しない。一層激しくなるだろう。
トランプ政権は法律を制定し、中国に進出しているアメリカ企業をアメリカに引き戻す政策を実施する。
・2020年には中国が大きな問題となる。
しかし、毛沢東時代のような流血事件にはならない。
共産党が引き下がり、平和的な民主化が達成されるだろう。
・中国の新しい民主主義の原則になるのは、孫文である。
この原則に基づく民主主義は世界的な影響力をもつことだろう。
■政治的な事件
・2020年にはトランプ政権を本格的に転覆する事件が起こる。
これには外国が関与する。これに関与したものたちは法的に告発される。
■次期大統領
・次のアメリカ大統領はトランプになる。
■中東
・私は過去にサウジアラビアとイランが戦争になると予言したが、2020年にはこれが本格化する。
先頃起こったサウジアラビアの石油施設と油田の攻撃はこの戦争の始まりにすぎない。
もっと拡大する。サウジアラビアはイランを直接攻撃する。
アメリカは同盟国であるサウジアラビアを支援する。
・しかしトランプは、ロシアのプーチン大統領と協議し、サウジアラビアとイランとの関係を仲裁する。
しかしこれは、結果的にはうまくゆかない。
サウジアラビアとイランの戦争はエスカレートし、非常に危険な状態になる。
・この戦争はアメリカの大統領選挙においては、トランプに有利に作用する。
民主党は平和路線を主張するが、共和党の鷹派路線が米国民の支持を集める。
・2020年には、ベネズエラとコロンビアが戦争状態になる。
トランプ政権はコロンビアを支援し、ベネズエラからの難民を受け入れることはない。
■自然災害
・2020年の冬は大変に厳しいものになる。
ニューヨークを寒波が襲う。
また2020年の夏にはアメリカで地震が多発する。
・大規模なハリケーンがマイアミを襲う。
・私は2019年にトランプは病に倒れると予言した。
しかし、これは起こらなかった。だが私はこの予言を変えたわけではない。
2020年にトランプは病に罹るだろう。これはトランプが次期大統領に再選された直後に起こり、彼が大統領としての執務を一時中断する。
・トランプ政権時代のアメリカは経済的に返り咲く。
しかし、トランプの時代の後には、民主党が政権に返り咲く。
その結果、アメリカの政治は民主党が主張する社会主義的な政策の方向に大きく移動する。
国民皆保健などを含めた社会的弱者救済のセイフティネットが整備される。
・また2020年のアメリカでは、革新的なテクノロジーが出現する。そのひとつは、プラスチックを分解するバクテリアの発見、そしてもうひとつは大気から二酸化炭素を機械的に取り除く技術である。
・さらに、水からクリーンエネルギーを抽出する画期的なテクノロジーが開発される。これは2020年から始まるエネルギー革命を主導するテクノロジーになる。
■アメリカの長期的な未来
・アメリカの建国にかかわったのは、清教徒のようなよきキリスト教徒であった。
しかしいまのアメリカは、そうしたよき精神文化から大きく逸れてしまった。
しかし将来、アメリカでは精神革命が起こる。
そして、本来のキリスト教の精神性が回復される。
アメリカが覚醒するのだ。そしてアメリカは、世界の精神性の灯台のような役割を果たす。
・しかしこの覚醒は、福音派のようなキリスト教原理主義の活性化ではまったくない。
新たな意識の覚醒なのだ。
興味深いことに、この覚醒の波はインドからアメリカにやってくる。
人類は新しい意識が覚醒する段階におり、未来は明るい。
以上である。
今回のパーカーの予言はアメリカを中心とした予言だったが、これからパーカーは世界のほかの地域の予言を発表する予定だ。
期待したい。

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2022年12月08日

2022年12月06日

D.シュバ『人口統計コンサルタントの人類超長期予測』〜人口高齢化に関する研究





D.シュバ『人口統計コンサルタントの人類超長期予測』〜人口高齢化に関する研究
【世界の人口学者も困惑】日本で始まった未知の人口構造
『米国防総省・人口統計コンサルタントの人類超長期予測――80億人の地球は、人口減少の未来に向かうのか』ジェニファー・D・シュバ著 栗木さつき訳、定価1980円、ダイヤモンド社刊
2022-12-06 03:05
現代の経済理論はすべて、人口増加には際限がないことや、少なくとも、労働力が人口高齢化によってどんどん縮小する事態になることなど予測できない時代に考案されたものです。しかし現在、日本で起こっていることは、こうした経済理論の前提が現実に合っていないことを示すはじめての出来事なのです。世界の知性たちも,まだこの状況に困惑しているように見えます。2022年、世界人口は80億人を突破したと国連が発表しました。70億人からわずか11年,このまま人間が増えると環境問題,食料問題をはじめ「地球は大丈夫なのか?」と懸念する声にあふれています。このアンバランスをどう考えればいいのでしょうか?『米国防総省・人口統計コンサルタントの人類超長期予測』(ジェニファー・D・シュバ著、ダイヤモンド社刊)を刊行したばかりの、世界の人口統計学の権威の見方を紹介します。(訳:栗木さつき)
■両極端な国,日本とナイジェリア
富裕国と貧困国の人口構造には大きな違いがあるという事実を可視化する方法を紹介しよう。図表は人口統計学者が「人口ピラミッド」(かつてはどの国でも三角形のピラミッドのような形をしていた)もしくは「人口ツリー」(現在では多様化が進み、樹木のような形をしている国もある)と呼ぶものだ。
年齢別の人口を表す横棒グラフでは,右側が女性、左側が男性を示している。中央の縦軸は0歳から100歳までの5歳ごとの年齢階級を示している。これを見ればわかるように、日本はすでに2021年の時点で頭でっかちになっていて、人口の28%が65歳以上だった。
私が人口高齢化に関する研究を始めたのは2000年代初頭で、当時はまだ新しい現象だったので、この問題に関心を持っている学者はそれほど多くなかった。人口とは着実に増えるもので、出生率は比較的安定している、それが当然だったからだ―日本の人口のような年齢構造を、人類は経験したことがなかったのである。ところが、いまや人口高齢化は新しくも、めずらしくもない。高齢化には拍車がかかり、多様化している。
さらに、高齢化は西ヨーロッパと日本に限った話ではなくなり,高齢化を迎えた国は地理的条件、政治体制、伝統が異なり、経済的な強みや文化といった要因も国によってさまざまだ。これこそが、今後の数十年、私たちが注視すべきことである。高齢化が進む国々のこうした多様性は、高齢化に関して私たちが蓄積してきた知見にどんな問題を提起してくるのだろう?
21世紀の人口高齢化を理解するモデルとして、本当に日本や西ヨーロッパを参考にしていいのだろうか? 現代の経済理論はすべて、人口増加には際限がないことや、少なくとも、労働力が人口高齢化によってどんどん縮小する事態になることなど予測できない時代に考案され、議論され、試されてきたものだ。だからこそ新たな人口動態の現実に直面しているいま,何が経済を強くするのかという問題に対する取り組み方を私たちは再評価し見直さなければならない。
極端な高齢化と極端な若齢化はコインの裏表のようなものだ。2021年のナイジェリアの人口構造の図を見れば、かつて人口統計学者がこうした横棒グラフを「人口ピラミッド」と呼んでいた理由がよくわかるだろう。あきらかに上部が細く、下に行くほど幅が広く、ピラミッドのような形をしていて、日本のそれとは正反対だ。国による出生率の違いが、人口構造が真逆になる一因となっている。ナイジェリアの女性は一生のうちに平均5人を超える子どもを産んでいたが、日本の女性の場合は1.5人に届かなかった。この出生率の高さゆえ2016年のナイジェリアの人口の3分の2以上―69%―が30歳未満だった。この横棒グラフを見れば,こうした若い社会で有効な政治体制を確立するのは難しいと政治統計学者が考えてきたことにも納得がいくだろう。しかもナイジェリアは世界でもっとも若い国ではない。その称号を手にするのはニジェールで、2020年の中位数年齢はわずか15歳だった。
■米国防総省のコンサルタントは、経済・社会を人口統計からどうやって予測するのか?
80億人を突破した世界の人口増加は加速し90憶人はもちろん、100億人もかなりの確率で突破する見込みと言われる。しかし私たちはそんな実感は得られない。人口減少と高齢化でトップを走る日本ではもちろん先進諸国では例外なく高齢化が進み,人手不足も深刻だからだ。こんな不思議な状況をトップレベルの人口統計コンサルタントはどうみているのだろうか?
人口動態が経済・社会を動かす起点となるというのは、よく言われることだが、人口の動きから経済の動き、社会の動きをどう読み取るのだろうか? 著者であるシュバは「人口動態は都合よく解釈されがちだ。人は見たいものを見る」と言う。本書『米国防総省・人口統計コンサルタントの人類超長期予測』ではバイアスに左右されない経済・社会への影響を読み解く人口学者の思考が惜しみなく披露されている。
日本のメディアで少子高齢化の問題が熱心に論じられるようになってから、かなりの年月が経ち、実際に13年連続人口は減少している。移民の受け入れなど根本的な解決策や方向性も定まらないまま、事態は進行している。いつになったら人口問題の骨太の方針は動き出すのだろう? 著者の分析は? アメリカ国防総省はどのように見ているのだろうか? 安全保障、移民、教育、宗教、民族、言語、気候変動、パンデミック…人口動態が驚きの世界をつくり出していく。私たちのビジネスや人生はどう変わるのだろう? 確実にやってくる未来とはどのようなものなのだろう? 世界人口が節目を迎えるタイミングで出版され、豊富な人口データをもとに超長期の変化を見つめる本書は、2023年以降の展望を持ちたい読者が面白く読める必読のビジネス読み物です。
米国防総省・人口統計コンサルタントの 人類超長期予測
ジェニファー・D・シュバ 著/栗木さつき 訳
<内容紹介>
米国防総省は人口データから世界のさまざまな動きを予測している。たとえば将来の移住者が社会に与える影響を知るうえで、人口統計はどう役に立つのだろう? あなたも人口統計学者のような思考力を身につけ、どんな未来が待ち受けていようと準備できるようになる

ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/313944













2022.12.8
【世界終了】人類の未来,ヤバいことになりそう・・・
海外ニュース・外国人
【??】人口80億人になった地球 これからどうなるのか? [ぐれ★]
1: ぐれ ★ 2022/12/06(火) 15:14:01.62 ID:IsA6x6on9
※ナショナル ジオグラフィック
2022年12月5日 5:00
世界の人口が10億人に達したのは西暦1804年頃。地球上に・サピエンスが登場してから数十万年後のことだった。
ところが,2011年に70億人になってから,80億人まで10億人増えるのにかかった期間はわずか11年。国連は,最新推計に基づき,2022年11月半ばに世界の人口が80億人に達したと発表した。
80億人突破の日が正確に11月の何日かということはわからない。人口のデータが古い国もあれば,新型コロナウイルス感染症による死者数をすべて記録するのが難しい国もある。世界中の人口を一人ひとり数えるわけにもいかない。
それでも80億という数字の重要性を強調するため,国連は今年11月15日を「80億の日」と宣言した。医療,水質,衛生状態が改善されたおかげで病気の蔓延が減り,世界中で人間の寿命が延びている。肥料や灌漑により農作物の生産量も増え,多くの国で,出生数が死亡者数を大きく上回っている。
続きは↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD22ALW0S2A121C2000000/
2: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:14:43.91 ID:J9nPCYkK0
>>1
そのためのワクチンです
これから減少に転じます
251: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:09:54.24 ID:RnBxlpbR0
>>2
ただでさえ少子化の先進国を減らしてどうするんだw
人口激増の途上国はワクチン打ってないぞ
594: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 17:25:28.52 ID:iIygqdmR0
>>1
ワクチン接種者にだけ効くウイルスがあれば簡単に線引き出来て良いね
606: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 17:27:18.02 ID:YeZj7RpG0
>>594
それならむしろ逆だと思うな
7: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:16:04.25 ID:/tH7J9ip0
宇宙に移民して戦争して半分以下になる
9: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:16:16.85 ID:c0a9RUSE0
何も問題ないし俺らに関係ない
14: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:17:37.06 ID:ZYIwT2Vj0
コロナでも大して減らなかった
やはり戦争しないと大幅に減ることはないか
313: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:21:22.97 ID:zJYiflN80
>>14
一番効率的なのは病原菌だよ
というかそれ以外じゃ民族浄化は不可能
核乱射しても無理だと思う
30: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:20:19.13 ID:UNUHoael0
今世紀は水の争い
562: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 17:19:48.12 ID:FWPbBD5J0
>>30
食料安全保障の観点からも外国人,外国企業による,水源地周辺の土地保有や地下水採取を目的とする工場設備の建設,公共水道事業への参画を禁止する法律が必要だよな。
35: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:22:17.82 ID:NuTNKw2d0
いま人口削減中
39: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:22:56.43 ID:fKH1flJT0
ならば戦争しかないな
多少の核使用もやぶさかではない
41: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:23:03.85 ID:Lj3FZFlL0
mRNA大活躍中
45: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:23:19.88 ID:ycLE6GvH0
氷河期が来たら人口減るから大丈夫
76: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:29:36.02 ID:XcQVeKW00
日本はどんどん減ってるのに,,
79: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:30:12.41 ID:uvelLWd90
もう世界的にも少子化人口減少をより心配しないといけない段階なんだよな
84: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:31:33.89 ID:nWogkgi80
そのうち世界の4人に1人はアフリカ人になる
105: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:35:29.74 ID:6XXeoMeM0
コロナで人口調整だろうな
163: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:49:41.39 ID:NNReK1N+0
少子化で正解やん
167: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:51:08.03 ID:xW4ns5zy0
疲れ果てた地球を休ませてあげて
170: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:51:38.82 ID:6KBMnTwZ0
地球が,わりとガチで人類間引きに掛かってるよな
絶滅はないとしても,1/10くらいには持っていきたいんじゃないかな
183: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:55:06.18 ID:yI6rnA+E0
>>170
そろそろ大地震で間引きに入るかもなぁ・・・
南海トラフや中央構造線大地震で
189: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:56:57.79 ID:hs/vDTIh0
日本の人口減らすのは正解
ただ移民を受け入れたら意味が無い
人口増やした国が責任持って管理することが大事
203: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 15:59:16.47 ID:2y2HkJD00
若者多いアフリカの大国が今世紀中におそらく欧州侵攻するだろうな
211: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:01:00.91 ID:mSJN6o3W0
間引き的な戦争をやってないからなぁ
217: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:02:30.88 ID:NrsECF0M0
>>211
19世紀以降,戦争は間引きとしての機能が微妙になってる
世界大戦に前後して人口は増加している
236: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:06:52.22 ID:fRRUPAVo0
日本が沈没して,日本人が滅亡しても全地球の2%にも充たないのか
254: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:10:14.46 ID:E8Ma5ndv0
なんでずっと一人っ子政策してた中国の人口が増えてるんだよ。
270: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:12:58.54 ID:NrsECF0M0
>>254
出生率低下と人口減少にはタイムラグがある
たとえば日本の出生率が2.0を下回ったのは1973年だけど,人口減少が始まったのは2005年で,30年のラグがあった
中国の出生率が2.0を下回ったのは1992年で,人口減少が始まるのは2025年前後と予想されてる
259: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:11:10.12 ID:CP7RFM9X0
化石燃料資源が食い潰される
332: ニューノーマルの名無しさん 2022/12/06(火) 16:25:27.25 ID:xxR3TkeD0
人口増える方が大変だわなw
失業率が増えるって事だしな
引用元:【??】人口80億人になった地球 これからどうなるのか? [ぐれ★]・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1670307241/
コメント一覧
1:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 07:58
人類が,増え過ぎた人口を宇宙に移民させるようになって,既に,半世紀が過ぎていた。
2:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 07:58
地球は別に人類や動植物が絶滅した所でなにも困らないんだけどね
それで困るのは人間だけ
3:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 08:12
なんで地球規模の間引きで日本にしか地震来ないんだよw
4:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 08:24
犯罪者とかニートから間引きするしかないだろ
5:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 08:27
このように世界では人口爆発が問題になっている。
日本は多産のアフリカや中東・インド等から移民を受け入れれば少子化も解決するしWin-Winだよ。
6:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 08:45
終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了うるせーよ!!!
終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了うるせーよ!!!
終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了うるせーよ!!!
終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了うるせーよ!!!
終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了うるせーよ!!!
終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了終了うるせーよ!!!
7:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 08:46
逆にワクチン打ってないやつは助からないってケースもあるよな?
ならガクッと減らないし違和感ない
8:沼尻祐兵2022年12月08日 09:00
(時が来た 選挙に行こう 利民等…(利他性等(百花繚乱))…)
…1980年代の…きせき…(方向性)…とは……免疫力等…(利他性等)…とは…新ビオフェルミンS錠…(利他性等)…一粒一粒に…刻み込まれた…Sの文字…(方向性)…果たして…これらは一体…すべて…すくう…(利他性等)…さしすせそ…(利他性等)……きぼう…(方向性)…とは…(※方向性…少し大きく分けると…利己性・利他性・利民性・将又…この4つ…人柄人格形成等々等々…)…鉛筆等々等々将又と…ウォーキング時用等の閃きメモ帳(紙)と……
『シン・ブツ・テン・セン…(利他性等)…』
9:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 09:00
人口増=多様性の拡大=絶滅の可能性低下
(現在人類は80億の異なる人類DNAが存在する)
「数」とはそういう事,
人が老いて亡くなるのもこの多様性の結果なんだよ。
「利己的遺伝子」そのまま。
10:沼尻祐兵2022年12月08日 09:17
(せいじの…その意義…(方向性)…とは……(利他性等)…説……時が来た 選挙に行こう 利民等…(利他性等(百花繚乱))…)
…3…よくなっていく…(利他性等)………
暇人\(^o^)/速報
(マスメディアの…その意義…(方向性)…とは……主役は…すべての国民…)
…2…人々や世の中や世界は…(利他性等)……
キニ速気になる速報
(ジャーナリズムの…その意義…(方向性)…とは…)
…1…時を重ねる毎に…(利他性等)…
ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
(もしも…日本社会が1つのクラスの生徒達だったと…したならば…(利他性等)……『情報』を扱うものに最低限(根幹)必要だったスキル(利他性等)…とは……『へいしゅうせんせえ』…(利他性等)…(引用 著者 童門冬二先生(利他性等)百花繚乱)……課題解決への第一歩目は…認識…そして一番重要なのも…認識…説……りっぱ…(方向性)…とは…(※方向性…少し大きく分けると…利己性・利他性・利民性・将又…この4つ…人柄人格形成等々等々…)……鉛筆等々等々将又と……ウォーキング時用等の閃きメモ帳(紙)と…)
『シン・ブツ・テン・セン…(利他性等)…』
11:沼尻祐兵2022年12月08日 09:27
(学びとは…着眼点…方向性(少し大きく分けると…利己性・利他性・利民性・将又…この4つ…人柄人格形成等々等々…)……一切を見通し,導く哲学…(利他性等)…とは…新ビオフェルミンS錠…(利他性等)…一粒一粒に…刻み込まれた…Sの文字…(方向性)…果たして…これらは一体…すべて…すくう…(利他性等)…さしすせそ…(利他性等)……課題解決への第一歩目は…認識…そして一番重要なのも…認識…説…この約50年間の国内の変化やその方向性やそのまとめ…とは…時が来た 選挙に行こう 利民等…(利他性等(百花繚乱))…)
…ヒトラーの予言…(方向性)…とは……せいじの…『せ』…(方向性)…とは…せいちょう…(方向性)…とは……
『シン・ブツ・テン・セン…(利他性等)…』
12:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 09:27
カタールみたいに外人だけを労働させることができればな・・・
13:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 09:42
20億人増えた年数毎で見るとわかるけど統計上のミスリードやぞ
母数が多いから急激に増えてるように見えてるだけで人口増加率はどんどん低下してる
14:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 09:55
>>3
そりゃ,食品添加物や農薬の使用量も世界一クラスの日本だもの
福島の放射性物質で汚染された瓦礫も全国にもばら撒いてるし色々実験するには便利なんじゃね?
むかつくけど
15:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 09:59
お偉いさん達の理想の人口は5億人だっけ
特に有色人種は絶滅させられるぞ
16:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 10:10
ゲイツが地球環境の為にワクチン使った人口削減が必要だと言ってる映像が残っているけど,本気でそれが世の中のためになると思ってる
その為に巨万の富と残りの人生をかけてるんだと
世界の富裕者層の中では同じように人口削減が必要だと考えることがごく常識的
悪意とかでなく善意でジェノサイドをしかけてる
自分達以外はムシケラくらいの存在なんだろうや
17:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 10:33
増えてる人口が黒人アラブ
人類衰退暗黒時代だろこれ
18:沼尻祐兵2022年12月08日 11:00
(時が来た 選挙に行こう 利民等…(利他性等(百花繚乱))…)
…八面六臂百花繚乱…(利他性等)……課題解決への第一歩目は…認識…そして一番重要なのも…認識…説…人が変われるのは…気づき…(方向性)…説…(※方向性…少し大きく分けると…利己性・利他性・利民性・将又…この4つ…人柄人格形成等々等々…)……利民政(利民性)と利他民(利他性)と星(利他星(地球))…百花繚乱…Dんのいし…(利他性等)…きせき…(方向性)…とは…(※方向性…少し大きく分けると…利己性・利他性・利民性・将又…この4つ…人柄人格形成等々等々…)…あくま…(利己性)…に…魂を売ってはいけない…(利他性等)…とは…鉛筆等々等々将又と…ウォーキング時用等の閃きメモ帳(紙)と……
『シン・ブツ・テン・セン…(利他性等)…』
19:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 11:59
>>7
論理から言うとワクチンを打って免疫が無駄に上がり,逆に違うウィルス(人工的な物など)が体内に入ると(ウィルス,テロし易い)
無駄に攻撃を続けまくり何かの疾患(膠原病みたいな),もしくは死に至る方が辻褄が合うけどな。ジワジワ何年もかけて弱くなる。答えは時効の3?5年後に分かるじゃない?無料のワクチンに,払われたケースがない保証4000万の餌。
20:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 12:14
>>7
アメリカ軍の生物兵器の専門家が言ってたけど
打った人だけを死なせるウイルスは作れるけど
打ってない人だけを死なせるウイルスは作れないんだってさ
21:NEWSまとめもりー訪問者2022年12月08日 23:28
陰謀論とか抜きにしてどうするんだろうな。
増えすぎるのも問題だろ。
近い将来,土地と資源の奪い合いになるわけだし。

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2022年11月29日

それでも動く名無し: 「習近平退陣しろ」中国の暴動,今回は流石にヤバそう...

それでも動く名無し: 「習近平退陣しろ」中国の暴動,今回は流石にヤバそう...
2022年11月27日20:00
【悲報】中国の暴動,今回は流石にヤバそう 全土で極めて異例の大規模抗議デモ 「習近平退陣しろ」
1: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:48:58.60 ID:GEtoaLtb0
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて厳しいゼロコロナ政策が取られている中国で,市民らの抗議が相次いでいます。
厳しい移動制限が続く新疆ウイグル自治区では25日夜,「封鎖解除」を求める大規模なデモが起きるなど,中国各地でゼロコロナ政策への抗議が相次いでいます。
【重慶市で撮影されたとみられる映像】
「政府は過ち(ゼロコロナ政策)を押し通すしかない。さもなければ,政府が過ちを認めることになるからだ」
重慶市で撮影されたとみられる映像では,男性が公然とゼロコロナ政策を批判。警察に拘束されそうになりますが,市民らによって助け出される様子がみられました。
さらに首都・北京では,封鎖されたマンションの住民による抗議が相次いでいて,一部の地区では当局が封鎖を解除しました。
中国では,当局が住民の抗議で方針転換を強いられる事態は極めて異例ですが,SNS上では26日だけで,市内の少なくとも十数か所で封鎖解除を勝ち取ったとする動画などが投稿されていて,住民が当局を突き上げる動きはさらに広がる可能性があります。
https://news.livedoor.com/article/detail/23270826/
2: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:49:32.64 ID:GEtoaLtb0
中国・上海で「習近平退陣」と叫ぶ大規模な抗議デモ
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/214828?display=1&mwplay=1
チベットで異例のデモか 都市封鎖に抗議,映像出回る―中国
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022102801028&g=int
コロナ都市封鎖に住民が異例の「反乱」 中国・広州
https://www.cnn.co.jp/world/35196095.html
アイフォーン工場で暴動=供給に影響も―中国
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/217_8_r_20221123_1669208452635028
中国 ゼロコロナに異例の大規模抗議…封鎖解除求め
https://news.yahoo.co.jp/articles/1212eb5fb11a15d1c1eecdabc8fe2bf6d86b674a
6: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:50:12.24 ID:GEtoaLtb0
死人が出るぞ
9: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:50:55.28 ID:D7tTETSb0
全体主義国家のほうが感染症をコントロールできるらしいから大丈夫やろ
67: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:00:58.74 ID:ND7hcahF0
>>9
感染症をコントロールしてるうちに国民のコントロールを失いつつあると
10: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:51:07.73 ID:FC+jJned0
これニュースで見て草生えた
21世紀になっても中国の歴史は繰り返すんやなぁって
11: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:51:11.00 ID:8NoT3fCx0
台湾ヤバそうやけどこの流れどうなるんや
19: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:52:49.16 ID:i6XBFGjH0
>>11
台湾は特に問題ないって聞いたで
33: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:54:53.45 ID:8NoT3fCx0
>>19
親中の勢いに押されてるんやろ 国内荒れてきてるから治める格好のネタちゃうの
85: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:03:15.89 ID:i6XBFGjH0
>>33
さあ
なんか地方選やからそこまで影響ないし大丈夫てツイッターでみただけや
14: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:51:25.81 ID:iQ6sbUA7M
国共内戦以来の群雄割拠が見れるのか
ワクワクすんぞ
15: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:51:52.45 ID:x8mM8oY7M
退陣しろって共産党無くなったら誰が取り仕切んねん
自称皇帝が出てきてこそ革命やろ
20: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:00.26 ID:ZLR1K4G90
>>15
そら軍閥政治よ
16: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:52:28.35 ID:eEz8CLkH0
イギリス方式になるんかな4分割して
21: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:06.80 ID:6/Lmfp4ha
令和の黄巾の乱やな
22: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:09.72 ID:lXG0cXIb0
インドもそうやけど正直こんだけでかい国を超大国としてまとめ上げるには強権使うしかないと思うわ
地域ごとに分裂するなら別やけど
26: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:38.03 ID:33NZjc7A0
>>22
アメリカ式でも分断し始めてるからなぁ
23: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:24.41 ID:3fzk+BCe0
コロナ隠蔽して世界にばら蒔いた時点で人類の戦犯だよな
24: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:29.51 ID:QvYqSFbf0
コロナでマンションの入り口封鎖されていて火事で大量に焼け死んだのさすがにかわいそうだわ
25: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:36.79 ID:q7HbAfdf0
粛清されそう
30: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:53:55.76 ID:SkPQXDkc0
戦車でひけばええだけやろ?
34: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:54:57.57 ID:mand9MYr0
これは何革命って呼ばれるん?
36: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:55:04.66 ID:Ers3RpKma
中国ってなんでこんなコロナで締め付けしとるんや?
インフルと変わらんしゼロコロナ目指してもしゃーないやろ
44: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:56:34.26 ID:uAriITt80
>>36
医療が整備されてへんから地方とか大量に死ぬ言われてんで
なんせ数多いからな
50: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:57:54.69 ID:Ers3RpKma
>>44
そうなんや
でも日本よりも高齢化社会が深刻なんだから,人権意識の低い中国ならコロナで老人減らしたろって思いそうだけど
55: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:58:45.33 ID:kkjK37qv0
>>50
票田やからな
老人が与党の支持基盤なのはどこの国も一緒や
41: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:56:13.19 ID:6zw9M8u+0
結構デモ頻発してるよな
42: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:56:15.52 ID:kpdqAciqa
一応反対意見言えるんやな
47: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:57:02.40 ID:x6Lx8xqu0
ゼロコロナ政策はまじで終わってると思う
49: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:57:09.27 ID:ZLR1K4G90
何万人くらい連れていかれるのかな
53: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:58:32.51 ID:VSJWo1kYd
ゼロコロナ政策への固執はガチでやばい
65: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:00:50.61 ID:wetqQQB+0
>>53
ごめんなさいができんからしゃーない
56: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:59:14.69 ID:UzN2yWZg0
あの人口でゼロコロナとか無理に決まってるやん頭おかしい
60: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 17:59:57.17 ID:F+qgV/Dg0
中国ってどうやったら安定するんやろな
でかすぎて無理に思えるが
69: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:01:10.72 ID:XIGL/Vbdd
>>60
いまは安定期なんちゃうか
基本的にバラバラ→統一→外敵侵入→バラバラ→統一たまに南北分裂みたいなのの繰り返しやん
62: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:00:05.81 ID:5oWTKH0Gd
警察に拘束されそうになったが市民に助けられるっていう字面がやべえわ
64: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:00:46.26 ID:3Uhb60hI0
>>62
これ
71: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:01:36.93 ID:6qcBKCC70
令和の天安門再来やろ…??
????????????
75: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:02:00.00 ID:fK1RmrYL0
疫病によふ政情不安ってやっぱりあるんだや
77: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:02:14.77 ID:yPWDSDSur
いくら日本が終わってても中国だけは無いわ
93: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:03:45.87 ID:ZZHQxQEUM
普段少人数を弾圧されてても何もしなかったのに
大人数抑圧して閉じ込めてたから爆発した模様
104: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:05:00.61 ID:OBjPEPWK0
疫病から民衆反乱って中国の歴史を繰り返してるな
106: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:05:30.73 ID:FS0RFIkc0
アメリカ「・・・あれ?ロシア思ったより弱くね?中国セルフ経済制裁で勝手に弱ってね?」
108: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:05:54.35 ID:ELJsMSBVM
>>106
焦って反米してたら終わってたわ
118: それでも動く名無し 2022/11/27(日) 18:07:04.03 ID:fwEbRGe00
ゼロコロナごめんなさいすれば済む話とちゃうんか?

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