2019年08月20日

ポール・ブラウン博士: 電子線照射システム/放射能除去装置

ポール・ブラウン博士: 電子線照射システム/放射能除去装置
放射能除去装置
2012/10/29(月) 午前 7:30 資源、エネルギー その他社会学
2012年04月07日
Paul Brown 博士
ポール・ブラウン博士(Paul Brown)の大発明は以前ここでも上のものでメモしたが、それは「光改善法」という手法である。
高エネルギー電子をターゲットとなる放射性物質に当て、単一波長のγ線(単色のγ線)を生じさせ、光核分裂と光中性子反応を起こさせて、放射性物質を別の放射性でない物質に変化させるというものである。だいたいそのエネルギーは10メガ電子ボルト(MeV)である。有効性は500%。
※内側から順に、
コイルA、
コイルB、
コイルC
とする
1. 中央に原子核崩壊する核物質、核廃棄物を置き、周りをコイルAで囲む
2. 原子核から出る有害なα線やβ線がコイルAに吸収され、その中にトラップされる
3. コイルAに電流が誘起される
4. コイルAの周りにコイルB(普通のトランスコイル)を並べる
5. コイルBに誘導電流が流れ、電流と電圧が増幅される
6. コイルBの周りにコイルCを巻くと、テスラ・コイルの方式で巨大な電圧が得られる
故ポール・E・ブラウン博士の脅威の「共鳴原子力電池」:スーパースーパー逆転の発想
http://quasimoto.exblog.jp/14479131
トム・ベアデン博士のアイデアというものは、電磁波照射による放射能の核変換法である。
Tom Bearden 博士
この数10年間勇ましく圧力に逆らい、その全研究を収めたウェブサイト
「Cheniere.org」
を立ち上げたヒーローは、トム・ベアデン大佐です。
彼のウェブサイトは、スカラー電磁気学の驚くべき新規分野や時空そのもののの直接のエンジニアリングに関する知識の広大なベースになりました。
この時空エンジニアリングによって可能になった多くの驚くべき事の中には、それらを非放射性にする放射性物質の処理があります。
もし今の主流科学者(実は遅れている)がベアデンの主張を理解し従ったならば、今頃日本で起こっているものすごい放射能の漏出に対処するための技術を確立しているでしょう。
「もし真空エネルギー開発のための資金提供ができていれば、この日本の原子力発電所は必要ではなかったでしょう」
■放射性物質を非放射性物質に変化させる
また、もう1つのあまり知られていない点があります。
スカラー電磁気学の自由エネルギー・システムを作るのと同じ法則を用いれば、理論上では放射性物質を非放射性物質に変化させることをも可能にします。
例:世界中の危険な何トンもの核廃棄物を無害にすることができるかもしれません。
Cheniere.orgのページは、縦のEMスカラー波を使用して、問題を扱い変更するための「臨時の特許出願」を持っています。
これは放射性廃棄物処理および他の放射性物質を含んでいます。
ベアデン博士のものは、要するに一種のHAARP(電磁波の送信機)である。
遠くからアンテナで電磁波を核物質に放射し、核廃棄物をたったの9分で中性化するというものである。
ただ、この時の電磁波はいわゆる横波の電磁波ではなく、ベアデン博士の主張する「縦波の電磁波」である。
たまには「明るい話」も欲しいところ?:放射能除去法の話
http://quasimoto.exblog.jp/14820050/
井口和基博士とAmerican Kabuki氏が詳しく解説しています。
確かに三菱重工が、この技術を可能にするシステムを持っているようです。
電磁波照射技術についても、HAARP(電磁波照射装置)を製造しているとの噂もあります。
HAARPに関しては、京大も保有しています。
三菱重工は高エネルギー電子線照射システムのトップランナーです。
三菱重工の電子線照射システムは実際の生産現場で生産性、信頼性、安定性が実証されています。
三菱重工|電子線照射システム
http://www.mhi.co.jp/products/category/mitsubishi_electron_beam_irradiation_system.html
日本屈指の軍産複合体の一翼を担う三菱重工、さすがです。
その技術力を、世界中が喉から手が出るほど欲しがっているようです。
軍事技術の平和的利用を期待します。
三菱重工|防衛航空機技術データの流用に関する告発文書について(その1)
http://www.mhi.co.jp/notice/notice_110909.html
さて、地震発生に使用されたと言われているのが電磁波照射装置「HAARP」ですね
最近は相当有名になっているため、HAARPに関する情報はネットなどで相当出回ってます
アメリカだけではなく、ロシアほか数ヶ国が持っているとかって話です
日本では三菱重工が製造してるとか、京大にも似たような装置があるとか…
中には、その京大の装置で、アラスカのHAARPにカウンター攻撃をくわえ、今回の日本への地震攻撃をくい止め、しかもそれでアラスカのHAARPは壊れたなんて、すごい話まで出ていますね。いや、あながち妄想とは思えませんがね
現在は地震・台風などは電磁波によって制御できるそうです
暴走発電機 HAARPこわいですね
http://kingshit.blog108.fc2.com/blog-entry-8.html
■ブラウンガス
最後に、ブラウンガスについて紹介します。Yull Brown 博士
水素と酸素を水と同じ2:1の割合で混合
燃焼温度は220度程度
タングステンなども溶かしてしまう
利用方法として産廃の処理、放射能物質の無害化、金属加工など
2002年にブラウンガス研究が活発化し、2005年には岐阜にブラウンガスを使ったゴミ処理施設が建設
常温核融合とちがってブラウンガス発生装置は既に多く発売されていて溶接、切断などに利用されている。製品が既に出回っているのである。
こんな素晴らしい能力をもっているのだったら使わない手はないではないか!
宝は使いたいものだ。
■ブラウンガス=放射能除去装置
このブラウンガス技術に関しては中韓が先行しているようなので、日本も負けてはいられません。
無論、このような世界支配者に都合悪い研究は無事で済むはずがありません。
ニコラ・テスラは、悪徳JPモルガンに研究資金を凍結され、迫害されました。
研究所は燃やされ、その研究成果は何者かが持ち去ったと言われています。
ポール・E・ブラウン博士は2002年NSAに暗殺され、
トム・ベアデン博士はマッドサイエンティストと呼ばれ、学会から追放されました。
ユル・ブラウン博士は殺害されず、どうにか生存しているようです。
しかしながら、昨今の世界支配者完全失脚・逮捕劇に伴い、これらの素晴らしい研究を解放しようという動きが世界的に起こり、
まずアメリカ国内で凍結されていた6000の研究拠点(パテント)が解禁となるようです。
フルフォード氏によれば、今回の放射能無害化の技術の他に、テスラの頃から存在したフリーエネルギーの技術や、円盤技術、重力を無効化する技術などが含まれるようです。
放射性物質を無害な物質に変え、エネルギーすらも取り出せるということですが、これが実用化されれば(既に実用化済み?)
瓦礫の処理はおろか、福島に再び人が住めるようにさえなる可能性があります。
今日本が直面している、放射能問題は全て解決できます。もちろん、日本政府にその気があればの話です。
地震大国日本に54基もの原発を設置しておきながら、上記のような技術を一切使わせてもらえない、ということが、一体何を意味しているのかを、日本人は認識する必要があります。
原発は政界財界の利権構造そのものです。
原発は核兵器の生産拠点であり、大事な軍事利権であり、国民を恐怖に陥れる世界支配者の道具でしかなかったということです。
原発が今のまま存在し続ける限り、日本に平和は訪れないでしょう。
尤も、利権屋の屑政治家・官僚どもは、世界支配者の逮捕に怯えているはず。親分が逮捕されれば、子分も無事では済むはずがないからです。日本政府は大半が屑だと思いますが、良心のあるわずかな方々に期待します。
http://www.news-us.jp/article/262861588.html
かつて、ウィルヘルム・ライヒという人がオルゴン・エネルギーというエネルギーを見つけ、それを集める集積器を発明しました。そのオルゴン集積器の中に核物質を入れておくと、異常なスピードで核が放射線を放射し始め、半減期何万年という物質がただの鉛に変わっていたというお話があります。部屋の中には青みがかった雲状のものが見え、90ヤード離れた屋外にいた人ですら、めまいや吐き気という放射能被爆症状を呈しました。
核物質を無害化したというオルゴン・エネルギーと同じ効果を核物質に対して与えることが出来るのは、高電圧の静電界です。これは過去のお話ではなく、現代における、全くの物理的事実であり、特許が与えられています。【米国特許明細書、第5076971号「放射性物質のα崩壊を加速する方法」】静電気にも種類がありそうではありますが、現代物理学の範疇では捉え切れません。オルゴン・エネルギーと静電気は核物質に対する作用としては同じ効果をもたらすことが分かっています。ウィルヘルム・ライヒの話も「唯のお話」ではなかったのでしょう。
従って、核物質に汚染された土壌を少量ずつバン・デ・グラーフ起電機で高電圧の静電界で「一定時間」処理することで放射能の脅威が取り除かれる筈です。バン・デ・グラーフ起電機は製品として販売されているものなので、入手上の問題は価格だけになると思います。バン・デ・グラーフ起電機を何百個と使って処理を早めることもできるでしょう。ただ、処理中は90ヤード(約82m)、大体100m以上は離れている必要がある筈です。この特許の存在については西暦2000年から何度か言及してきたのですが、何故か、「シカト」で無反応で忘れられてきたので、今回は記事としてタイプしてみました。(201208191603)
放射性物質のα崩壊を加速する方法(Method for enhancing alpha decay in radioactive materials)
発明者:William A. Barker。放射性物質は、全部崩壊するまで大変な時間がかかります。その性質を使って古代の地層からの出土品の年代測定などに使われています。この米国特許は、放射性物質を50Kボルト〜500Kボルトの静電界(ヴァン・デ・グラーフ起電機)の中に30分程度以上さらすだけで、その崩壊する割合が常軌を逸したものに変化し、1週間程度で通常の物質になってしまうのだそうです。また、別に、放射性物質を高熱および、ある化学的な過程(Keller Catalytic Process)に置くことで完全に無害化するという方法もあるそうです。(200002110519)(→阿修羅発言)(200404072119)
この特許の概要
放射性物質の原子システムを刺激することによって放射性物質の汚染を除くための装置および方法。 その刺激は、所定時間、放射性物質に与え続けます。 このようにして、放射能の減衰の率は大いに速められます、そして、放射性物質は通常よりも非常に速い率で放射能を取り除かれます。 バン・デ・グラーフ起電機の球(端子)の中に放射性物質を置いて発電機の電界にさらす事で、刺激を与えることができます(例えば、50キロボルト〜500キロボルトの電界の中に少なくとも30分以上)。(201208191454)
オリハル

Quasitomo
http://quasimoto.exblog.jp/14479131

三菱重工|電子線照射システム
http://www.mhi.co.jp/products/category/mitsubishi_electron_beam_irradiation_system.html

徹底検索、堀進
https://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/37636165.html








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オルゴナイトとは?
書庫日記
カテゴリその他歴史
2015/7/18(土) 午前 11:30
こんにちは、Deeです。
今日は、オルゴナイトって一体どういうものか?説明を載せてみます^^以下です↓
オルゴナイトの説明
その昔、オーストリア出身のウィルヘルム・ライヒ博士が自然界に充満するエネルギー、「オルゴンエネルギー」を発見しました。
オルゴンエネルギーは、東洋でいう、いわゆる「気」のエネルギーと同様のものです。
ライヒ博士の研究の後、オーストリアのカール・ハンス・ヴルツ氏によってネガティブなオルゴンエネルギーをポジティブなオルゴンエネルギーに変換するジェネレーターが開発されました。
さらに、アメリカのクロフト夫妻が、一定量の割合で金属の小片、水晶、天然石などを樹脂で固める形に改良しました。
そして、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーに変換させて放出するパワーグッズ・オルゴナイトが出来上がりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/zenaway/13492657.html

Deeのブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/classyponydee/35107147.html







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ガストン・ネサン: 生命の根源物質ソマチッド
【生命の根源物質ソマチッドの謎】
書庫ロハスな本
カテゴリその他美容と健康
2007/1/1(月) 午後 1:03
こんにちは、ナチュラリースマイルです。
読者の皆様明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年も皆さんにためになる、情報を発信しますね。
是非!読んで下さいね。
それでは、今年最初のテーマですが?
【生命の根源物質ソマチッドの謎】です。
なんだか専門的なお話になりますが、非常に興味深い
レポートですので読んで頂きたいと思います。
生命の根源物質ソマチッド人類にとって重要な発見を行ってしまったが故に、災難に見舞われることは決して珍しいことではない。
1924年にフランスで生まれた生物学者ガストン・ネサン氏は、生命の根源物質とも言えるものを発見した。
天才的発明家でもあったネサン氏は20代半ばにして、特殊な光学顕微鏡の制作に成功した。
生きたままの実体としての標本を、最も高倍率で観察可能な顕微鏡であり、彼はそれをソマトスコープと名付けた。
現代の電子顕微鏡では、さらに高倍率で標本を見ることが可能であるが、標本を輪切りにする必要があり、生きたままの標本を扱うことは出来ない。
しかし、ソマトスコープは、倍率3万倍で解像度は150オングストロームという、現在の最先端技術を用いた顕微鏡より優れた分解能を持った驚異の光学顕微鏡なのである。
その顕微鏡の発見自体でもノーベル賞に値するのだが、ネサン氏はその発見の意味することや、特許を取ることにも関心が無かった。
ネサン氏にとってもっと重要なことは、病人を癒すことであったからだ。
カナダに移住したネサン氏は、そのソマトスコープによって人間の血液中に原始的な微小生物ソマチッドが存在することを発見した。
驚いたことに、ソマチッドは人間が死んでも生き続け、高温加熱しても死なない不死身の生物であった。
ネサン氏ばかりか、一部の科学者達はソマチッドがDNAの前駆物質であり、地球上の全生命の基礎単位であると考えている。
因みに、ソマチッドはウィルヘルム・ライヒが発見したオルゴン・エネルギーでいうバイオンに相当するとも考えられる。
ライヒは顕微鏡の倍率を300倍にして観察したところ、青緑色に発光しながら動き回る小胞バイオンを発見したと言っている。
倍率が低いので同一である保証は無いが、ソマチッドの集合体としてのバイオンをライヒが観察していた可能性はあるだろう。
ソマチッドは動物の血液中ばかりか、植物の樹液中にも発見される。
例えば、白ウサギの血液中からソマチッドだけを取り出し、黒ウサギに注入すると、体毛を白く変色させてしまう。
同様に、黒ウサギから取り出したソマチッドを白ウサギに投与すると、白ウサギの体毛は黒く変化する。
また、動物の肉片にソマチッドを注射して放置しておくと、決して腐ることも無く、むしろ生き生きと成長することが判っている。
そのため、ネサン氏は、ソマチッドがDNAのキャリアーでもあると推測している。
ソマチッドはDNAすら修復して、生命に息吹を与えてしまう奇跡の微生物なのである。
長年ソマチッドの変化をネサン氏は観察して来た訳だが、人の心が落ち込んだり、腹を立てたり、不満を持ったり、ネガティブになると、正常の3段階のサイクルが崩れて、バクテリアや真菌類に似た形状のソマチッド・サイクルが現れる。
http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/naessens/cycle_blood.jpg
それに対して、喜びや感謝の念を持つと、ソマチッドが増え、そのサイクルも改善されるのだ。
つまり、我々は自らの意識で病気を作り上げてしまっていることを示唆している。そう考えると、「病は気から」という言葉は科学的な真理であることが判る。
いかがでしたか?
【生命の根源物質ソマチッドの謎】はアマゾンで販売しています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887730276/250-1465391-7282603
興味のある方は、是非読んでください。

21世紀の地球が喜ぶロハスなライフスタイル
https://blogs.yahoo.co.jp/harumayu3jp/10265262.html

K-Net
http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/naessens/cycle_blood.jpg



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2019年08月19日

ジオエンジニアリング: 高層大気に微粒子を噴霧し太陽を暗くする実験が始まる


ジオエンジニアリング: 高層大気に微粒子を噴霧し太陽を暗くする実験が始まる
米ハーバード大学による「高層大気に大量の微粒子を噴霧し、太陽を暗くする」という狂気の実験が、ビル・ゲイツ財団からの莫大な資金提供の中でついに始まる
投稿日:2019年8月4日
Harvard Scientists Funded by Bill Gates to Begin Spraying Particles Into the Sky In Experiment to Dim the Sun
Zero Hedge 2019/08/03
ハーバード大学の科学者たちがビル・ゲイツ氏の資金援助を受け、太陽からの光を暗くするための実験のために高層大気に粒子を噴霧するプログラムに着手した
米ハーバード大学は、太陽からの光を暗くするというジオエンジニアリングをテストするために、成層圏に粒子を噴霧するという彼らの計画を推し進めるための諮問委員会を創設した。
なお、この記事の内容は、陰謀論的なものとは関係ない。ここで取り上げる情報は、事実であり、正確なものであることを先に書いておきたい。
この「地球の気象を操作する」ためのジオエンジニアリング技術は、たびたび物議を醸してきた。かつては、ケムトレイルというような単純化された表現で呼ばれていたが、ハーバード大学の科学者たちは、太陽からの光を遮断し暗くするために、高層上空に粒子を散布する実験を世界で初めておこなうことを計画しており、そして、もうじき、それは現実となりそうだ。
「大気中に粒子を散布する」という、かつては陰謀論の話題であったものが、議会で議論されており、今やハーバード大学の科学実験の主題となっている。
ハーバード大学の科学者たちは、世界初の太陽光に対してのジオエンジニアリング実験で、火山の噴火による地球の冷却効果と同様の状態を再現しようとしている。同大学は、この 8月、ハーバードの研究者たちによって開発されたこのジオエンジニアリング・プロジェクトの倫理的な問題、環境的な影響、そして地政学的な影響を調べるための外部諮問パネルを創設したと発表した。
7月30日の科学誌『ネイチャー』によると、持続可能性と経済的繁栄を促進する州機関であるカリフォルニア戦略成長評議会(California Strategic Growth Council)の上級代表者であるルイーズ・ベッズワース(Louise Bedsworth)氏は、7月29日にハーバード諮問委員会の代表に就任すると発表した。 他の 7人のメンバーは、地球科学の研究者たちと、環境および気候政策の専門家を含む。
この実験は「成層圏制御摂動実験(SCoPEx)」と呼ばれており、地球の高層大気に炭酸カルシウム粒子を噴霧し、太陽光を遮る火山灰の影響を模倣して、地球に冷却効果を生み出すものとされている。
この実験の具体的なことについては、昨年のネイチャー誌に以下のように発表されている。
すべてが計画通りに進んだ場合、ハーバード大学のチームは太陽光へのジオエンジニアリングの実行場所を、研究室から実際の成層圏へと移行させ、世界初の戦略的成層圏制御摂動実験(SCoPEx)を行う。
試験の第一段階は、アメリカ南西部で上空 20キロメートルにある操作可能なバルーンを 2回飛行させ、テストを行う。
この第一段階の予算は 300万ドル ( 3億3000万円)だ。このテストは、2019年の前半には早くも開始することが可能となっていた。
いったん配置されると、実験では、炭酸カルシウムによる「粒子の煙」を放出することになる。これは、それぞれが約 100グラム程度で、市販の制酸剤の平均的なボトルに含まれる量とほぼ同じだ。その後、バルーンが粒子の分散状態を観察する。
当然のことながら、この実験に対して、環境団体を含む多くの人々が懸念を表明していることが、科学誌ネイチャーに記されている。
実験に反対する科学者たちは、このような試みは、気候変動に対する恒久的な解決策には結びつかず、一時的な気晴らしのようなものに過ぎないと言う。
この実験の概念にある「地球を寒冷化させるために、大気中に粒子を注入する」という考えは、1991年にフィリピンのピナツボ火山が噴火した後、地球の平均気温が下がったことによる。
この時のピナツボ火山の噴火は、20世紀に起きた火山の噴火の中で二番目に大きなものだったが、この噴火は、成層圏に 2000万トンの二酸化硫黄エアロゾルを噴出させた。このエアロゾルが地球の気温を下げた。
2000万トンというような大量のエアロゾルが大気中に噴出されたにも関わらず、下がった気温は 0.5℃であり、気温の低下が続いたのは 1年だけだった。
ハーバード大学の研究チームは、数年間、戦略的成層圏制御摂動実験に取り組んでいるが、参加しているすべての科学者たちが、このプログラムの内容に完全に同意しているわけではない。
たとえば、気候科学者ではないフランク・クーチュ (Frank Keutsch)氏は、以前は、この考え方を「まったく狂気の沙汰だ」と考えていた。しかし、クーチュ氏はその後、考えを変え、この実験に賛同するようになったことがネイチャーの記事に書かれている。
この実験の疑わしい性質をさらに増しているのは、この実験の資金のほとんどが、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ氏によって行われているということもある。
ビル・ゲイツ氏が、世間的に物議を醸すような科学的実験に資金を提供することは、これが初めてのことではない。ゲイツ氏は、数多くの科学実験やプロジェクトに公的に資金を提供している。
たとえば、「赤ちゃんに自動的にワクチンを接種するためのインプラント装置」の研究に資金を提供していることが、2017年に報じられている。
この「上空に人工的に粒子を噴霧して、地球の気象を変えようとする」というハーバード大学の実験は、初めて聞かれる方には、ディストピア的 SF 映画の話のように響くかもしれないが、現実は、このジオエンジニアリング的な考え方は、長い間、各国の政府の検討議題でもあり、また、世界中のシンクタンクが検討していたものだ。
実際、2018年11月に英学術誌「エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ(Environmental Research Letters)」に掲載された研究は、地球温暖化を防ぐためのジオエンジニアリング実験として、航空機により大気中に微粒子を噴霧するという、ハーバード大学の実験とまったく同じことを行うことについてのものだった。
他にも、いくつかの同様の科学的研究がある。
さらに、2016年に当時の中央情報局(CIA)長官であったジョン・ブレナン (John Brennan)氏は、外交問題評議会で演説した際に、地球を寒冷化に導くために大気中に化学微粒子を散布する同様のプロセスを詳述した。
会議でブレナン氏は、外交問題評議会との会議で、世界の安全保障に対する不安定性と、国境を越えたアメリカへの脅威について述べた。その中で、ブレナン氏は、ジオエンジニアリングのトピックを提起した。
また、地球規模の気候変動による温暖化の影響を逆転させるための、もうひとつの公的プログラムとして、「 SAI プログラム」がある。これは、成層圏へエアロゾルを注入することで、やはり火山の噴火と同じ効果を作りだし、太陽の熱を反射させるというものだ。
SAIプログラムは、地球規模の気温上昇を制限し、気温の上昇に関連するリスクを減少するとされる。また、このプロセスは比較的安価に実行できる。とはいっても、アメリカ国立研究評議会は、 SAI プログラムが完全に展開された場合、毎年約 100億ドル( 1兆1000億円)かかると見積もっている。
私たちは、ジオエンジニアリングについて、ますます多くの話を聞くようになっているが、1つ明らかなことがある。それは、ジオエンジニアリングにより故意に地球の気候を変え始める前に、まだ議論されることは数多くあり、そして、私たちが学ばなければならないことがまだたくさんあるということだ。

In Deep
https://indeep.jp/harvard-geoengineering-scientists-begin-spraying-particles-sky/




2019年8月3日の米ゼロヘッジより
・zerohedge.com
史上最大の気象介入実験がもうじき始まる段階に
アメリカで「地球を寒冷化に導くための空中エアロゾル散布プログラム」が、名門ハーバード大学での科学者たちを中心に、計画が進められていることをご紹介したのは、昨年 1月の以下の記事でした。
これは、歴史上、巨大火山の噴火の後に、火山灰が太陽光を遮断するために、地球全体の平均気温が下がったという観測がなされて以来、
「その火山の噴火と同様の状態を人工的に作り出す」
という一種の「狂気の発想」なんですけれど(巨大な火山噴火のエアロゾルの噴出量は人工的にどうこうできる量ではないですので)、それでも、このジオエンジニアリングという名の地球の気象への人為的介入計画は進んでいたようです。
7月30日の科学誌ネイチャーには、ハーバード大学に、このプログラムの諮問委員会が設置され、そして、資金提供も、ビル・ゲイツ氏が全面的におこなうことになりまして、現在、
「ほとんど実行直前の段階」
になっているようです。
2019年7月30日のネイチャーより
・nature
これについて、昨日の米ゼロヘッジは、アメリカのメディア記事を引用して、このことを伝えていました。
これについては、以下の記事など、わりと多く取り上げてきていますけれど、そもそも、地球の気温自体が、公的なデータでは、3年前から「下降局面」に入っていまして、
「この 3年間は、過去 1世紀で最大の寒冷化を記録している」
のです。
この記事で、取り上げましたアメリカのメディアの記事は以下のようなものです。
Did You Know the Greatest Two-Year Global Cooling Event Just Took Place?
「過去最大の寒冷化事象が起きていることをご存じだろうか」より
2016年2月- 2018年2月の 2年間で、世界の平均気温は 0.56℃低下した。
これは、それまで過去最大の平均気温の低下を見せた 1982年- 1984年の 2年間の気温の低下 0.47°Cを上回る数字だ。
このデータの数字はすべて NASA ゴダード宇宙科学研究所による GISS 地球表面温度分析からのものであり、これは、世界の平均気温の報告について、世界中のほとんどのジャーナリズムの報道で使用される標準的データソースであり、公的な記録がそのようになっているのだ。
2016年から 2016年のこの「大寒冷化」は、2つの小さな寒冷化に主導された。ひとつは、
2016年2月- 6月と、もうひとつは
2017年2月 - 6月/の期間だ。
そして、仮に 2018年2月から 6月までも同様の事象が起きた場合、地球の平均気温は、1980年代よりも低くなる。
つまり、過去 3年くらいの正確なデータ分析を見れば、(それまで温暖化していたとしても)「 2016年には、すでに温暖化は終わっていた」わけです。
ですので、このハーバード大学の計画のようなプログラムは、実際には、実行目的そのものに意味がないということにもなります(気温を下げる局面ではないため)。
それでも彼らはやると。
それに、そもそも今年の 2019年は、アメリカも、そして日本なども、7月頃まで「何が問題だったか」ということについて、たとえば、アメリカでしたら、以下の記事のように、
「異常な日照不足が続いた」
ことが問題だったのです。
日本でしたら、ほんの 1週間ほど前の以下のような報道タイトルだけでも思い出しますけれど、やはり、信じられない日照不足が問題でした。
・記録的な日照不足、小売業に影響じわり−衣料品販売など低迷
 ブルームバーグ 2019/07/28
今後の太陽活動の推移の予測から考えますと、来年も、またその次の年も次の年も、このような状況は続く可能性が高いと考えられまして、むしろ「太陽の光が貴重になる」地域が、とても多くなりそうな感じはあるのです。
今年に関していえば、アメリカでも日本でもヨーロッパでも、現時点では、猛暑が問題となったのは「ほんの数日から 1週間ほど」であり、それ以外の春から夏の多くの日々は、ひたすら、日照が不足していたのです(ただし、アラスカやシベリアは異常な熱波が続いています)。
このハーバード大学ののような実験が成功するとは、あまり思っていませんけれど、もし成功した場合は、それはそれで、
「ただでさえ日照不足に苦しんでいるのに、これ以上それを加速させてどうする」
という話でもあり得ます。
しかも、以下の記事で取り上げさせていただきましたが、現在の太陽の放射照度、つまり「太陽からの光の強さ」は、観測史上で過去最大級に弱いのです。
それにしても、ビル・ゲイツさんは、科学の研究に資金提供することに熱心で、特に「物議を醸しやすい科学的研究」に積極的に資金提供しているようで、過去記事でも、以下のような「遺伝子ドライブ」というようなものに多額の研究資金を提供しています。
遺伝子ドライブというのは、人為的に遺伝子を改変することで、
「生物種全体を改変することができる」
と考えられている遺伝子技術で、こちらもわりと「狂気の世界」であるのですけれど、この遺伝子ドライブ技術の試験も成功していますしね。
ビル・ゲイツさんが関係すると、わりとよく実験が成功するみたいですので、今回のハーバード大学の実験も、ある程度の「成功」を収めることになるのかもしれないという念はあります。
実験成功後の気象は、どうなっちゃいますかね。

In Deep
https://indeep.jp/harvard-geoengineering-scientists-begin-spraying-particles-sky/
posted by datasea at 01:43| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

FB予知会: 太陽フレア,地磁気増>>地震注意

FB予知会: 太陽フレア,地磁気増>>地震注意
明日から地磁気荒れます。地震警戒して下さいませ。
🔴【2日の地震予測1日配信】
太陽風550km台🔴
太陽性コロナ地震M6.0  2日まで
自然性地震M6.2〜深発、国外M7.2
【地磁気予測 】
女満別 高緯度M4.3🔴🔴
柿岡 中緯度M3.9⭕
鹿屋 低緯度M4.1🔴
確率60%国外も有り。
#地震予測

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posted by datasea at 00:08| Comment(0) | // 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする