2020年05月10日

火星の極秘計画〜1962年5月22日火星に初着陸

















Exopolitics: 2012年の地球のタイムラインと火星の極秘移住計画
2012 EARTH TIMELINES AND THE SECRET MARS AGENDA by Ki' Lia
My recruitment into a classified project involving Time & Quantum Access technologies, and Gaia’s urgent call for Disclosure
By Ki’ Lia

2012goddesscosmos.com
http://www.2012goddesscosmos.com/Gaias_Call/EarthMarsTimelines.html
12:54 PM | Permalink

Exopolitics
http://exopolitics.blogs.com/





(要約)
2012年の地球のタイムラインと火星の極秘計画
キリア
これは私キリアが数年前経験した個人的な経験です。私キリアは非常に危険な火星任務につきました。
秘密結社のエージェントとの奇妙な出会い、時間と量子にアクセスすることで人類の集団意識を操作する技術との出会いを経験しました。
政府機関は火星を生き残りのための植民地として考えています。
そして広く予言された2012年に地球のタイムラインは2つのタイムライン、災害と超越に分かれます。
私はこの計画にデザイナー、フューチャリストとして採用されました。
私は音楽、デザイン、ダンス、ライティングなどで多くの賞をとっているマルチアーティストです。そして私は多次元ガイドです。
私は地球の政治リーダーが地球外文明とのコンタクト、火星の生命のディスクロージャーをすすめているのかどうか疑っています。
例によって例のごとく治安を優先しているんだと思います。
人類の覚醒のタイムリミットが近づいています。
我々はみな知る権利、豊かに生きる権利があります。まわりの人にこの地球の本当の歴史と運命を教えてあげてください。
高度な知識と力の封印を解くカギを手に私たちはともに前例のない賢明な文明を構築できると信じています。

メモ帳
http://blogs.yahoo.co.jp/dojobzzzz/50776860.html






第3の選択〜バランタインsテープ火星映像,あなたも私も選ばれなかった!
2012/2/28(火) 午前 0:47
宇宙 練習用
第3の選択〜バランタインsテープ火星映像

第3の選択
http://video.google.com/videoplay?docid=-4270009619784824077#





ケネディーやニクソンとそのチームは本当に「第3の選択」のチームとソビエトの協力や火星での成果を知らされていなかったのだろうか?

新宿宇宙人のブログ 
http://blogs.yahoo.co.jp/hamakiufo/3484556.html






UFO。火星の宇宙基
あなた火星行きに選ばれましたか?
ローラマグダリーン・アイゼンハワー
キ・リア
アイゼンハワー元大統領
もう搭乗が始まっているのではないでしょうか?
私には残念ながらお呼びがかかりませんでした。
アイゼンハワーのひ孫は選ばれたようです。
「第三の選択」は既に行われている!

メモ帳
http://blogs.yahoo.co.jp/dojobzzzz/50217543.html







火星コロニープロジェクト

Examiner.com
http://www.examiner.com/x-2912-Seattle-Exopolitics-Examiner~y2010m2d10-Whistleblower-Laura-Magdalene-Eisenhower-Ikes-greatgranddaughter-outs-secret-Mars-colony-project






(要約)
ローラマグダリーンアイゼンハワー、アイクの曾孫ドワイトD.アイゼンハワー元大統領(1890〜1969)の曾孫、ローラマグダリーンアイゼンハワーは、火星コロニープロジェクトから内々に採用の打診があったことをメディアに暴露した。
採用の中身というのは2006年4月から2007年1月まで火星コロニーで働くというもの。
ローラはこの申し出を断った。ローラの話はウェブサイト ExopoliticsRadio.org と彼女自身のサイトに掲載されている。
キリアはスタンフォード大学出身のアーチスト。
ローラの同級生。
時間旅行の監視と火星コロニープロジェクトのスパイの仕事の採用者リストにのったことを語っている。
極秘にすすめられている火星コロニープロジェクトの目的は、地球でおこる人為的な災害、天然の災害による人類削減計画からの人類の避難所をつくることである。
ローラとキリアはどちらもスタンフォード調査委員会の前調査員ハロルドE.プソフ博士のことを知っている。
プソフ博士は火星コロニープロジェクトの立役者だ。
2人の証言はアンドリュー.D. バジアーゴ氏の証言と一致する。
バジアーゴ氏は弁護士でアメリカ政府の極秘プロジェクト、タイムマシーンの開発の取材をつづけている。
バジアーゴ氏はテレポーテーションの体験を過去二回している。
一度目は1981年、カリフォルニア州エルセガンド( El Segundo )にあるCIAの施設から火星へ彼一人でテレポーテーションした。
二度目は同じ径路でCIA職員のコートニーM.ハント氏といっしょにテレポーテーションした。
ホワイトハウス:
ドワイトD.アイゼンハワー元大統領
ローラマグダリーンアイゼンハワー、宇宙人、アイゼンハワー家の伝説
ローラマグダリーンアイゼンハワーはアメリカ国内外の20以上の都市を旅行や引越で転々として最先端の医学、
環境学、錬金術、形而上学、古代史などの幅広い学識を身につけた。
さらに科学者、荒野探検のリーダー、自然療法士、建築士の資格をもつ。
さらに神話の宇宙論者、戦略家、サイキック治療者、平和活動家、アーティストだ。
ウェブサイト Exopolitics.com の火星コロニープロジェクトの記事でローラはこう書いている。
― 「私の曾祖父アイク大統領、ヒトラーと戦って連合軍を勝利に導いた軍将軍でもあったアイク大統領。
彼は地球にはびこる権力の不正と戦い歴史の上でも最も勇気あるシナリオをつくった。
大きくなるにしたがい、私は古代から延々とつづく戦いはもう終えたと感じるようになっていった。
第二時世界大戦がおわった。
ヒトラーは死んだしナチスは権力をうしなった。
しかし宇宙人の一味はそうはならなかった。
宇宙人の一味はまた新しい宿主をみつけて寄生して操っている。
その宿主とはロックフェラー、グローバルエリートのことだ。
彼らは恐れによって人類を支配し、神の教えを廃れさせようとしている。

local pc



火星行きのエレベーター
氏によれば、このデバイスが地球と火星をむずぶ交通手段で、デバイスは大きな貨物エレベーターに似ているということです。

projectcamelot
http://projectcamelot.org/index_archive_7.html




posted by datasea at 00:00| Comment(0) | & 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

Peter B. Mier: 地球温暖化詐欺>>気候税導入へ〜「気候市場」の成長

Peter B. Mier: 地球温暖化詐欺>>気候税導入へ〜「気候市場」の成長
19/10/16 ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
画像の出典: pixabay
19/10/16 ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
2019/11/30 1:00 PMYutika, ペーター・B・マイヤー, 地球温暖化詐欺 / *事件, 世界全体, 事件, 海外情報の翻訳記事, 陰謀
気候変動活動家の若者というのは、「このままだともうすぐ地球が滅ぶ」という恐怖に憑りつかれているようです。グレタ・トゥーンベリの憎しみに満ちた目は、なかなかに衝撃的でした。トランプさんでなくても、それで幸せなのか心配になります。
数日前にRTの番組に登場したアメリカ人活動家の若者二人も、ニコリともしません(※15分50秒辺りから登場)。ハンガーストライキ中だからかもしれませんが、第一声が「死にたくない……」て。〆でも「我々は感情的になるべきです。だって科学的にはもう白黒ついたんです、大量の人々が死ぬって」てオイ。
こちらの一連のツイートによると、グレタは父方の系譜がスヴァンテ・アウグスト・アレニウスという地球温暖化を唱えたスウェーデンの優生学者に繋がっているそうです。母方も、よく知られたフリーメイソン家系。グレタのハンドラー、ノイバウアーが所属するのは、ジョージ・ソロスやビル・ゲイツが融資する極左のONE財団。グレタ本人も、イルミナティが大好きな一つ目のジェスチャーを行っています。
国連スピーチのためにヨットで大西洋横断してきましたが、「フランス24は、数人の乗組員がヨットをヨーロッパに戻すためにニューヨークに飛行機で飛ぶと報告した。ヨットの共同船長は飛行機でヨーロッパに戻る予定である」……どこら辺が環境に優しかったのでしょうか、謎です。
今回の記事に出てくるもう一人の人物アル・ゴアに至っては、「環境市場の出資により資産が以前の120万ポンドから6000万ポンドとなり世界初の環境長者になった」とありました。何ですか「環境長者」て。
もうちょっと色々「科学的に」検討しても良くなくない? ということで、ソルカ・ファール女史の「気候変動詐欺を暴いた判決の隠蔽」や「気候変動カルト信者が自殺し始める」に次いで今度はマイヤー氏のサイトから、気候詐欺シリーズ最新作をお届けします。
(Yutika)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
転載元)
最後の目覚めの鐘 19/10/16
投稿者:ペーター・B・マイヤー
人間の作り上げた「地球温暖化」はタダの空想
怖がらなくても大丈夫。「地球温暖化」あるいは最近だと「気候変動」と称するものは、本当のことではありません。科学であるかのように見えますが、科学ではなくプロパガンダです。
「世界の気温は上昇している。温室効果ガス排出は我々の大気を破壊していっている」と、恐怖を掻き立てるのです。「大気中の二酸化炭素は、未だかつてないほど増えており、【渡り鳥などの】動物の移動パターンが変化してきている」云々。私たちは、ひたすら嘘を教わり続けているのです。
地球温暖化と温室効果ガスを直接結び付ける証拠は一切ありません。「二酸化炭素」(CO2)が気候を変動させるという科学的な証拠も一切存在せず、事実、過去にそうだったことはありません。端的に言ってしまえば、CO2説というのは巧妙なプロパガンダであり、人間が作り出した気候変動というアイデアを推進しては、金額がつり上がる一方のエネルギー政策を作成しようとしているのです。
温室効果論に対しては、前々から異議が唱えられてきました。電球に関する禁止も、再生可能エネルギーとか称するものに対する巨額の助成金についても、【気候変動という人為的に】作られた苦境を変えうるだけのまともな価値を少しでも有しているとの証明はなされていません。各国政府は税金を使って気候変動に影響を及ぼそうとするのではなく、自然に気候が変わっていくことで生まれる結果に対処すべきだったのです。
気候変動プロパガンダの目的は、市民が支払いを強いられることとなる真新しい気候税創設に向け、その原動力の基盤を形成するためです。建前上では、化石燃料の過剰消費やプラスチック購入などを相殺してくれるのだとか。【ですが】政府が気候変動を阻止することは不可能な訣ですから、何十億と集められた【税金】は、ディープ・ステートによる数兆規模の投機バブルと化していきます。馬鹿げた意見ですが、気候税【さえ】支払えば私たちは環境に対する責任から解放され、罪悪感なしのスリープ・モードに誘ってもらえて、【今まで通り】環境を破壊する習慣を続けることが許されると。このような馬鹿げた目標を達成するため、プレッシャーが与えられ続け、私たちは「気候ハルマゲドン」がやって来ると毎日聞かされるのです。
理解しておくべきは、温暖効果ガス話全体がロックフェラーの始めた虚偽広告なのであって、私たちに気候災害の道を突き進んでいると信じさせたいだけだという点です。【中略】...
気候変動の原因に関して中身のある議論は全くされてきませんでした。というのも解決策は無いからです。自然に出来た太陽の黒点なぞ変えられません。【中略】...天候のパターンは、人間が影響を及ぼせるものよりも本当は遥かに大きいのです。
「温室効果ガス排出が地球温暖化に繋がる」と単純に言われていますが、事実としては疑わしいものです。概して、CO2温室効果ガス理論は大衆からお金をどんどん巻き上げるための巧妙なプロパガンダの道具です。【中略】...
『Greenhouse Gases are a Swindle(温室効果ガスはイカサマだ)』というのは、著名な科学者の監修の下、数年前にBBCが放送した番組です。権力層に反旗を翻し、放送中止にされてしまいました!
――太陽の黒点は絶えず変化しており、結果として地球を冷やすのです。大西洋でも太平洋でも、交互に流れる海流が何年も南から北へと流れ、その次に北から南へ向きを変化したのです。前者をエルニーニョ(北から南)、後者をラニーニャ(南から北)と言います。
この10年間、私たちはラニーニャ(暖流)を経験していましたが、最近になってエルニーニョ(寒流)に変わりつつあるのです。更に、海の中の二酸化炭素も気候に影響を与えます。(排気)管からの排出だけが原因ではないのでご安心を。
なんちゃって気候“専門家”の根拠のない露骨な嘘への対抗するため、独立した【=所属先や交付金元の意向に左右されない】本物の科学者がこれからも堂々と意見を述べてくれるといいのですが。余りにも多くの(経済的)利害が絡んでいるということを留意しておいてください。私たちが相手にしているのは、紛れもなく気候マフィアなのです。
【中略】
...気候変動は起こっています――これまでずっとそうであったように――そして避けられません。カバールに買われた科学者どものとんでもなく無責任な提案は同様【に不可避】とはいきません。奴らのエゴときたら、自分たちの有する知識を遥かに凌駕しているのです。待望されていたのは「炭素のキャップ・アンド・トレード【※上限設定と余剰分の取引】」ではなく、「経済的キャップ・アンド・トレード」でした。
我らが太陽は全ての惑星を統制している
地球は50億歳です。其の他のあらゆる因子などより、遥かに【強力に】太陽が全ての【太陽系】惑星をコントロールしています。二酸化炭素の影響如何に関わらず、地球の気候が変動を止めたことなどありませんし、これからも止めないでしょう。火山の噴火一つで、地球を十年間冷やすだけの量を大気中に十分放出できるのですから。海中には二酸化炭素や炭酸、重炭酸イオン、炭酸イオンという形で溶解された炭素が、大気の約50倍含まれているのです。海洋は炭素【を吸収する】巨大なスポンジとして作用しており、「これまで人類由来で排出されてきた全ての二酸化炭素の内、約三分の一を吸い取り済み」です。そもそも二酸化炭素なしには地球の暮らしは不可能です。植物にも動物にも人類にも、二酸化炭素は必須要素であって、全ての生命は炭素を基にしています。
人間が作り出した地球温暖化危機を訴える活動家らは、新たな脅威に直面しています。【中略】...太陽の重大な影響が気候に及んでいるという科学的な新証拠です。どう頑張っても私たちのせいに出来ません。【中略】...実際には、これまでもずっとあった【証拠】なのですが、毎回過小評価され、無視されてきました。ラリー・ベル教授は、【人間ではなく】太陽そのものが地球温暖化を引き起こしていると言っています。
■普遍性を獲得してしまった気候変動
【中略】...暑い日には、普通の人が気候変動のせいだと語る訣です。そして気候について私たちが何も行動を起こさなければ、この場所は75年後には摂氏60度なるんだぞ、などと言い出す始末。噂によれば、気候変動のせいで今から50年後にはアルプスやアスペンから雪まで消えてなくなるのだとか。そして皆が【一様に、】「知ってる。私も同じことを聞いたもの。ホント酷いよね」と、同意するのです。2002年にアル・ゴアは自身の地球温暖化運動の中で、2012年には降雪は一切なくなり、海面は3メートルまで上昇しているだろう、と言いました。8年後の今に至るまで、彼の破滅論は何一つ実現していません。
IPCC【※国連の「気候変動に関する政府間パネル」】による地球の気温分析は、大変な間違いを孕んでいます――具体的には「下層雲が【地表を】覆うことによる影響」を考慮に入れていないという点です【中略】...。
下層雲の自然な変化は、宇宙線がどれほど地球の大気を通過できるかによって大いに影響を受けるのです。地球の磁気圏の強度によって【通過する宇宙線の量は】変わります。これで地球の気温変動のほぼ全ての説明がついてしまいます【中略】...。
【※地球を守る地磁気が弱いと、磁気圏を通過する宇宙線の量が増えて、下層雲も厚くなり、日傘効果で冷える。】
何故に50年後のアルプスやアスペンから雪が無くなってしまうのでしょう? 原因は? 普通の人には皆目見当もつきません。【中略】...ニュースが宣伝する内容を考えなしに繰り返すことで、人々は洗脳されていくのです。これが今日の気候変動を巡るヒステリーを形成しました。人々は、人間がこの惑星を温暖化させていると完全に信じ切っています。気候変動が私たちの首を絞めるのだと語るでしょう。
グレタ・トゥーンベリを使い、ロックフェラー研究所が推進した馬鹿馬鹿しい誇大広告を見てごらんなさい。スウェーデンのとある教会に至っては、この十代の気候変動活動家を「イエス・キリストの後継者」と名付けてツイートしていました。ツイッター上で称讃と批判の両方に曝されたこの発表は、2019年9月23日にニューヨーク市でトゥーンベリが行った国連気候変動サミットを受けて掘り起こされました。
インチキ気候科学者連中
気候科学者の97%が、地球温暖化は本当に、そして大半が人類によって引き起こされていると考えていると言われています。この「97%」という数字は、オーストラリアのブロガー、ジョン・クックによって2013年に主張されました。馬鹿げているのに、もてはやされる【見解】となったのです。1990年代にアル・ゴアが、2012年には世界が終わると恐怖を煽ったのと同じです。気候変動を扱った何十万もの論文の中から12,000件を選び出し、この先験的な【=証明なしの】気候宗教を裏付けるために巧みに操作して、そのアブストラクトの一部を主観的に解釈した【末の97%】です。自らの名前が使われた科学者の多くは、その後抗議しました。再計算の結果、人類が何らかの気候変動の主な原因だと本気で信じる科学者を引用したものは全論文の2%以下だったのです。ですが政界やメディア、エンターテイメント業界のお決まりの容疑者らは、「97%」だの「科学的」だのといった単語に食いつきました。それが繰り返し唱えられた結果、今や一般大衆は――繰り返しと洗脳と教化だけに基づいて――二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因で、地球の生命にとって重大な危険を孕んでいると思い込んでいます。これは真実などでは全くなく、全ての生命は炭素を基に【構成】して、まさしく炭素に依存しているのですから、荒唐無稽としか言いようがありません。実のところ、炭素に対する戦いとは、生命そのものに対する戦いに等しいのです。【中略】...真に問うべきは、「奴らは生命そのもにに戦争を仕掛けているのか?」です。
科学における真実は、人々の総意によって決定されるものではありません。一応記しておくと、ハード・サイエンス――すなわち社会学や心理学ではなく、物理学や化学――の学者31,000人に関して2009年に別の調査が実施されました。その内、9千人は博士号を有しています。そして全員が、顕著な「地球温暖化」の証拠はないと考えている、と明示的に述べていたのです。ですが80年代以来、権力層は「地球温暖化」を鳴り物入りで宣伝しています。連中は、11,000年前の地球が巨大な雪の塊だった期間を体験していたことは、すっかり割愛してしまいました。気候変動のでたらめは、突如出現した訣ではありません。作り出すのに、およそ40年から50年はかけたプロパガンダです。
ですが50年代や60年代においては、人々は真逆のことを考えていました。地球寒冷化を心配していたのです。人々は、世界が巨大な凍ったツンドラの如きシベリアと化してしまうと思っていました。それが当時の恐怖の的でした。1970年の第一回目のアースデイ【=地球の日】に、ポール・アーリックは、海洋の全ての魚が死んで、岸に打ち上げられるだろうと言いました。そこからは、酸性雨が恐怖の的となりました。そしてその後には、オゾン層に出現予定の【オゾン】ホールについて皆が心配するよう仕向けられました。こんにちに至っては、最早「地球温暖化」という言い回しは使われません。連中はそれを「気候変動」へ改変したのです。現在も動き続けるPR【=広報】の機械なのですから、プロモーションはどんどん進化していきます。これからも、ありとあらゆるシープルを騙すスローガンの登場を覚悟しておいてください。
■世界的な温度変動を起こせるのは太陽のみ
気候の変動は、太陽【活動】の激しさの変化が主要な原因です。あとは、地球の公転軌道に変化を及ぼすミランコビッチ・サイクルと呼ばれる、地軸の傾きのゆっくりとした変化も原因の一つです。銀河を巡る太陽系【全体】の動きも、大きいながら依然として予測不能な影響を及ぼすかもしれません。
勿論、重要な要因は他にも色々とあります。火山がその一つです。いつの時点においても、約40から50の火山が巨大な量のガスを大気に噴出しているものです――そして、海の中ではもっと沢山が【噴火している】でしょう。先に海流について説明した通り、【海は】熱を【吸収する】スポンジであることから、気候にとっては大気よりも遥かに重大【な要因】です。海流の循環は、気候にとっては決定的に重要です。海に比べれば、大気は薄く、軽いものです。
地球温暖化について最も懸念すべき側面は、【中略】...ヒステリーです。【中略】...
地球は実際には間もなく冷たくなるのでしょうか? だとしたら、どの位すぐそうなるのでしょう?地質学者であれば誰でも、今が間氷期だと説明します。そしてこの間氷期が終われば、70年代に予測したように、本物の氷河期がまたやってくる可能性が非常に高いと言う筈です。とはいえ【具体的に】いつになるかは、はっきりしません。
■真相を語ってくれるのは地球の地質学史
地球温暖化を声高に唱える連中は、絶対に地球の地質学史に言及しようとしません。氷河の氷床コア掘削や海底堆積物や木の年輪で確認の取れた、気候の大きな変動があったというのに、ごく最近、例えば文字の発明以降の地質学史ですら言及しないのです。例えば、おおよそ紀元前250年から紀元後400年までの「ローマ時代の温暖期」は、ローマ帝国の興隆と時を同じくしていました。そして急激な寒さが襲いましたが、北部から野蛮人が侵略してくる【※「民族移動時代」のこと】のを手助けしたのかもしれません。その後には暗黒時代が続きました。950年辺りから1250年辺りまでは、「中世の温暖期」に入ります。それから「小氷河期」に、おおよそ1300年から1850年くらいまで入りました。以来、地球は再びゆっくりと暖かくなってきています。勿論、もっと長い期間で見れば、前回の大氷河期が終わった11,000年前から暖かくなってはいます。
気候変動は、ポップカルチャーで派手に宣伝されるようになりました。アカデミー賞を観ていれば、ぞろぞろと何某かが登場して、「気候について何か行動を起こさねばなりません」と言います。ですが当然ながら、誰一人として何をすればいいのか分かっていないのです。彼らが分かっているのは、政府が何でもいいから何かするよう、私たちはもっと金を与えるべきだということのみ。無論、そういった金の全ては、先進国の納税者が出所となる訣です。
つまりこれは、一大税金詐欺に過ぎません。昨年は、炭素税で820億ドルもたらされました。大漁です。そして誰もこの金がどこへ行ったのかすら分かっていません。【中略】...この詐欺について何か一つでも疑問を呈するならば、あなたは第一級犯罪者。こんなものは、ただの大掛かりな金儲け詐欺だというのに!炭素税だけではありません。政府は商業に関して、遥かにしっかりとコントロールしています。航空機のチケットを購入する際には、飛行機が下層大気を通過する際に及ぼす影響をどこぞの国連機関が軽減してやるだの云々、詐欺の筋書きに沿って人々は追加の料金を支払わせられるのです。航空会社はその金でカーボン・オフセット・クレジット【※温室効果ガスを排出した分の埋め合わせ】を購入します。ですが誰一人として、その金が実際にどこに行くのか分かっていません。
アレクサンドリア・オカシオ゠コルテスは、私たちが気候変動について何か行動を起こさなければ、世界が12年後には終わると言っています。彼女は飛行機をもう使わずに、海洋を横断する電車を建設するべきだと提案しているのです。このナンセンスで得をするのは一体誰なのやら。人間が惑星に影響を及ぼすことは可能です。ですが太陽、火山活動、其の他の自然現象ほど大掛かりなものは、露ほどもありません。大いに危険なのは気候変動ではなく、ヒステリーです。裏では、政府や内部関係者の悪者どもが巧みに【ヒステリーを】操作して、経済を破壊しようとしています。残念ながら今では、科学への融資の大半が直接あるいは間接的に政府を通して行われています。この詐欺全体が政治プロセスの中に、意図的に組み込まれているのです。
気候科学は【中略】...異端者が処刑されるニューエイジ宗教と化してしまいました。【中略】...
こういった内容は、感情に訴えかけるのです。理性にではありません。【中略】...ディープ・ステートはこのフェイク科学を推進し、シープルが追従することを期待して虚偽の現実を作り出しているのです。もし大衆がこの幻想を信じてしまえば、幻想は現実と化します。ですが私たちの大半がインチキに対して目覚めてしまえば、幻想は無の中に消えて無くなることでしょう。
【以下略】
翻訳:Yutika
註:マイヤー氏から許可を戴き、翻訳させて頂いております。【 】内は訳者の追記部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。ちなみに「訣」という漢字は「わけ」とも読みます。詳しくはこちらのコメント欄後半の解説をご参照ください。

シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=220675







この記事のまとめ
・人間の作り上げた「地球温暖化」はタダの空想
✅地球温暖化と温室効果ガスを直接結び付ける証拠はゼロ
✅気候税を創設し、投機バブルを生み出すためのプロパガンダ
✅実態は気候マフィアによる経済的利権
・我らが太陽は全ての惑星を統制している
✅太陽の活動が主要な気候変動の原因であって、二酸化炭素ではない
✅そもそも海中には大量の炭素が溶け込んでおり、二酸化炭素は生命の必須要素
・普遍性を獲得してしまった気候変動
✅気候変動を疑いもしない大衆
✅でもアル・ゴアの2002年の予測は何一つ当たっていない
✅国連のIPCCの地球の気温分析も大間違い
・インチキ気候科学者連中
✅2013年にブロガーが唱えた「気候変動は人間が主な原因だと考える科学者は97%」の嘘
✅名前を使われた科学者の多くは抗議 再計算しなおしたら2%以下
✅長年繰り返されるプロパガンダ
✅50年代・60年代には寒冷化
✅70年代には酸性雨
✅その後はオゾンホール
✅現在は温暖化から「気候変動」へ
・世界的な温度変動を起こせるのは太陽のみ
✅気候変動は太陽活動が大きな要因
✅他にはミランコビッチ・サイクル、太陽系全体の動き、火山、海流なども原因
✅ただし、地球温暖化について最も懸念すべきは人々のヒステリー
・真相を語ってくれるのは地球の地質学史
✅地質学が示す大きな気候変動の証拠には言及しない
✅民衆にはとにかく金を払えの一点張り
✅気候変動はニューエイジ宗教
✅ディープ・ステートの幻想を現実にしてしまうのは、目覚めていない人々

シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=220675









投稿日:2019/10/26
アマゾンと人類の未来はあと2年で決まる
■アマゾン森林火災の問題
再びアマゾン森林火災の問題。報道はほとんどなくなったが森林火災がなくなったのではない。続いている。それどころか法定アマゾン地域を越えて、ブラジル中央部の高原サバンナ地域であるセラード、ボリビアからアルゼンチンに続くグラン・チャコの森へと燃え広がっている。
この状況が続いたらあと2年、たった2年(!)でアマゾンはもう取り戻せないところまで森林破壊が進むという(1)。降雨量が激減して、森林は維持できなくなる。森林が守っていた土壌が失われる。そしてそれが守っていた生命が失われる。その結果、アマゾンは気温が最悪5.5度上昇し、人も多くの生物も住めない地域に変わる。影響はアマゾンだけに留まらない。世界でも気温は2.5度という許容範囲を超える上昇をしてしまうという予測がある。もう世界は限度を超える。スーパー台風が来るのが日常になる。食料生産は絶望的な状況に追い込まれるだろう。人類は生存危機に直面する。世界はこのシナリオをなんとか変えようとし始めた。ただし、ブラジル政府と日本政府を除いて。
■破壊者は誰か,「火事の日」
アマゾン破壊をしているのは地元の小規模農家ではないことは何度も書いてきた。アマゾンのような地理的に隔絶したところで畜産をやって金を儲けられるのは海外に肉を売る経路を持っている企業家的農家だけだ。自給自足的な農家にとってそのような巨大牧場は彼らの存在を脅かすものでしかない。にも関わらずメディアは小規模家族農家の野焼きがアマゾン破壊の原因だと情報を捏造する。しかし、実際に明らかになったのは大規模地主や企業家たちが「火事の日」を設定して組織的にアマゾン森林を燃やしてきた実態だった。警察の捜査でその実態が明らかにされつつある。
■開発する権利を手放しはしない
ブラジルではアマゾン森林を守る活動をしてきた人が何人も殺されている。そして殺す脅迫を受けている人の数は数え切れない。彼らを殺すのはこの森林を開発したい大規模地主やそれに連なる企業家たちだが、彼らが逮捕されることはまずない。殺害の下手人は貧困状態にある殺し屋でわずか50ドルほどの金額で殺害を引き受けるケースがほとんど。捕まるとしても命じたものではなく、この下手人だけだ。大地主や企業家は逮捕されることはない。そして彼らから利益を得る商社は責任を問われることもない。でも、脅迫にも負けずにアマゾン森林を守ろうとする運動は続いている。しかし、その森林を破壊する資金が止まらなければいくらでも破壊は進んでしまう。その資金の流れを止めなければならない。先住民族を先頭にアマゾンを守るためにヨーロッパ諸国にブラジル政府のアマゾン破壊を止めるキャンペーンが行われ、ブラジルへの資金援助、経済協定の署名停止などが得られている。
そんな中、日本政府はブラジル政府とさらなる農業開発に向けた協議を行い、ブラジル政府の支援姿勢を変えない。天皇即位に際して、ブラジルのボルソナロ大統領が来日し、このような趣旨の発言をしている。
「アマゾンは開かれている。開発する権利を手放しはしない。自由貿易協定を活用してアマゾンを開発する。日本の投資家たちは労働者党政権の時に資産を失ったが、われわれの政権はその信頼を取り戻すことを約束する」
このブラジル極右政権とそれに群がる日本資本と日本政府(こちらも極右)が人類のまともな生存可能性を壊してしまうのかもしれない。あと2年の間にどちらの政権も変えて、方向を変えなければ本当にわたしたちに未来はない。
この問題に関するドキュメンタリー映画が作られている。予告編を見るだけでもどんな問題が存在しているのか、実感してもらえると思う。ぜひご覧いただきたい。
(1) Amazon rainforest ‘close to irreversible tipping point’
(2) THE WORLD WITHOUT THE AMAZON
(3) Fazendeiros e empresários organizaram ‘dia do fogo’, apontam investigações
(4) Indigenous leaders from all over Brazil support the European Advocacy Tour Indigenous Blood
(5) ‘A Amazônia tem que ser explorada, não abro mão disso’, afirma Bolsonaro em Tóquio
(6) Takeout The documentary

印鑰 智哉のブログ
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2019年11月27日

雑誌GetNAVI: 5G通信,2020年本格始動




[通信] 5G通信メモ, 雑誌GetNAVI

















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2019年11月15日

TOCANA: 筋萎縮症のピーター博士>>世界初のサイボーグになる>>ピーター2.0へ進化


TOCANA: 筋萎縮症のピーター博士>>世界初のサイボーグになる>>ピーター2.0へ進化
【速報】死に際「世界初のサイボーグ」変換を完了した科学者、遂にフルサイボーグに!
TOCANA
【速報】死に際「世界初のサイボーグ」変換を完了した科学者、遂にフルサイボーグに! 死なずに変容する!
2019.11.15
遂に世界初の“完全な”サイボーグが誕生した。
英紙「Mirrorl」(11月13日付)によると、完全なサイボーグになると宣言していたイギリス在住のピーター・スコット・モーガン博士(61)の移行手術が完了したという。
モーガン博士は徐々に体が麻痺する運動ニューロン病を患っており、それを克服するためにサイボーグ化に踏み出した。運動ニューロン病の1つである筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、世界的な理論物理学者だったスティーブン・ホーキング博士が患っていたことで広く知られている。
ホーキング博士も視線追跡や音声合成システムを使って日常生活やコミュニケーションを行っていたが、モーガン博士は生身のピーター1.0から、完全なサイボーグ化を果たした“ピーター2.0”への進化を目論んでいた。
まず目をひくのは、彼が座っている車イスだ。ホーキング博士も電動車イスに乗っていたが、モーガン博士のものは、立ち姿勢〜仰向け姿勢まで自在にポジションを取ることができるという。胃には栄養補給用チューブ、睾丸にはカテーテル、結腸には人工肛門が取り付けられ、食事も排泄も自分でする必要がない。
トカナでも報じたように、モーガン博士は先月、咽頭切除手術を受けると宣言していた。唾液が肺に流入するのを防ぐための処置だったが、これによりモーガン博士は声を完全に失うことになった。
そこで、モーガン博士は手術前に声のデータをストックし、手術後からは合成音声に切り替えたのだ。手術前日、モーガン博士はこう語っていた。
「明日、私は声を取り替えます。完全なサイボーグに移行するための最終的な医療手続きを完了しました。統計的に私は今頃死んでいたはずですが、私は死にません。サイボーグに変容するのです」(モーガン博士)

TOCANA
 https://tocana.jp/2019/11/post_123393_entry.html
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2019年11月09日

ボストロム教授: シングルトン仮説

Big Think: シングルトン仮説
人類の未来を予測する「シングルトン仮説」を有名哲学者が提唱! 世界政府、AI、独裁…決定付けられた世界の行く末に唖然
2019.10.30
人類の未来を予測する「シングルトン仮説」なるものを有名哲学者が提唱している。
知的情報サイト「Big Think」(10月23日付)を参考に、ご紹介しよう。
シングルトンとは日本語で単集合と訳されることもある数学用語である。英オックスフォードで教鞭を執る、スウェーデン出身の哲学者ニック・ボストロム教授が提唱する「シングルトン仮説」の概略はおよそ次のようなものだ。
地球上の知的生命体は歴史のある時点で“シングルトン”を形成するという。これは、世界政府、超知的な機械(AI)、独裁といった様々な可能性があるが、いずれにしろ、何らかの形を取って、シングルトンは形成される。
ボストロム氏は、人間は小さな狩猟集団から、都市を形成し、国家を作り出し、今では多国籍企業や国連まであると指摘し、これが単一のシングルトンを形成する方向に向かうと主張している。特に技術の進歩、たとえば、監視技術、コミュニケーション技術、マインドコントロール技術、分子ナノ技術、人工知能研究などがシングルトンを生み出す原動力になるという。
シングルトンには望ましくない側面、たとえば、個人の自由の制限などが考えられるが、いずれにせよ、世界が複雑性を増す中、国家間の協力がどんどん難しくなっていくため、シングルトンのような単一政府が求められるようになるという。他にも壊滅的な自然災害や戦争が引き金となってシングルトンが生まれる可能性もあるという。たとえば、国連は第二次世界大戦の副産物であるとボストロム教授は指摘している。
とはいえ、近年見られるナショナリズム、移民排斥、関税戦争などは、グローバリゼーションや世界の人々の統一を妨げ、後退させているようだ。これについて、ボストロム教授は、「変化は10年単位、数十年単位では起こらない」と語っている。
「地球文明の長期的な命運の問題に対して、年単位(10年単位)の政治的揺らぎの中では十分な証拠を見つけることはできません。とはいえ、世界が断片化して、一方向化していく現状は少々悲しいものです」
「私は、人々が冷戦がいかに最悪の状況だったか忘れていないか、そして間違った教訓を学んでいないか恐れています。“俺たちは生き延びた。だから、そんなに悪くはなかった”と。これは私に言わせてみれば、ロシアンルーレットで生き残って“そんなに悪くなかった。もう一回やろう”と言っているようなものです」(ボストロム教授)
世界がそのような最悪の状況にいつ陥るかも分からない。第三次世界大戦や核戦争の脅威は常に無視できないのだ。そうした最悪の状況を回避するため、必然的にシングルトンが求められる世の中になっていくのかもしれない。
参考:「Big Think」、ほか

TOCANA
https://tocana.jp/2019/10/post_120875_entry.html

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2019年10月20日

中澤幸介 : 台風19号再考〜守られた東京,破られた地方,明暗分けた対策・設備の差,今後の課題


中澤幸介 : 台風19号再考〜守られた東京,破られた地方,明暗分けた対策・設備の差,今後の課題


中澤幸介 : 台風19号再考〜守られた東京,破られた地方,明暗分けた対策・設備の差,今後の課題
守られた東京、破られた地方、そして最大想定への挑戦【台風19号】 
中澤幸介 
千曲川の決壊により被災した住宅(長野市穂保地区)筆者撮影
■明暗分けた対策・設備の差
千葉県を中心に甚大な被害を出した台風15号の風の威力への驚きが冷めやらぬ中で到来した台風19号。当初、多くの人が、東京あるいは台風15号により傷ついた千葉県への被害を懸念していたが、巨大台風は、大量の雨をもたらし、長野そして、福島、宮城と全国各地に大きな爪痕を残した。
「災害は予想した通りには起きない―」。これまで幾度となく学んできたことのはずだが、予測に盲点があったことは否定できない。それでも、危機管理の基本は、リスクを予測することである。どの程度の影響がどのくらいの確率で起き得るのかを予測し、その予測に対して、ハード・ソフト両面で予防をしていく。予防で防ぎきれなかったものには、最後、対応力でカバーする。これが危機管理のセオリーだ。その意味でいえば、東京は、国家百年の計として、高度な予測に基づき、過去何十年にわたりハード面を強化してきたインフラにより大きな被害を免れることに成功した。首都圏外郭放水路、神田川・環状7号線地下調整池をはじめ、さまざまな治水対策が見事なまでに機能した。しかし、それは今回の台風19号に対してであって、今後想定される1000年に一度の大雨や高潮にまで耐えられるということではない。
今回、都内では1060カ所の避難所が開設され約8万人が避難した。避難者をそれ以上受け入れられない避難所も多数発生したが、その数は決して多いとは言えない。荒川や江戸川が決壊すれば、江東5区の9割にあたる250万人が浸水被害に遭い、その他の区や市町村でも大規模な被害が発生し、東京は長期間機能停止になる。たまたま避難しなくて助かった人もそれが正しい行動だとは決して思わないでほしい。江東5区では今回、広域避難の呼びかけを行わなかったが、いずれくるだろう1000年に一度の大規模災害時には、3日前からの避難準備と2日前の広域自主避難が求められる。
一方、大きな被害が出た長野や福島、宮城もこうした豪雨が予測できていなかったわけではない。台風19号がここまで被害をもたらすことはピンポイントで予想していなかったかもしれないが、ハザードマップを見れば分かるように洪水被害は精緻に予測して作られていた。
ただし、今回の洪水がハザードマップの通りに起きたという見解は間違いだ。正確に言うなら、ハザードマップの想定範囲内に今回は収まったのであって、ハザードマップ通りに被害が発生したわけではない。平成27年の水防法改正により、国、都道府県または市町村は、想定し得る「最大規模」の降雨・高潮に対応した浸水想定を実施し、市町村はこれに応じた避難方法などを住民等に適切に周知するためにハザードマップを作成することが必要となった。浸水の高さや色などが見直されたが、最大のポイントは、それまで100年に1度程度の「計画規模」が、1000年に一度の「最大規模」になったことだ。例えば長野市のハザードマップは、数年前まで浸水域が青色に示されていたのが、今では赤と紫色に塗りつくされている。しかも、当時5m程度とされていた浸水高の場所は今では10m程度と倍の深さになっている部分もある。これを見る限り、今回の浸水は、今のハザードマップより改定前のものに近い。つまり、今回2階などへの垂直避難で助かったからといっても、それは計画規模での洪水で助かったにすぎず、最大規模の浸水なら、屋根をすっぽり覆うぐらいになってもおかしくないということだ。
新ハザードマップ:紫が10〜20m未満、赤色が5〜10m未満、オレンジが3〜5m未満(長野市HPより)旧長野市ハザードマップ]:紫色が5m以上、水色が2〜5m未満、薄い水色が1〜2m未満実際の浸水被害:最も濃い青色で5m程度(国土地理院が13日午後1時までの情報で作成した資料)
■破られた堤防、明暗を分けた避難訓練
話を戻せば、東京が守られ、地方都市で被害が防げなかったのは一言で言うなら「予防」の限界ということになる。その予防は、インフラに象徴されるハード面と、訓練などのソフト面との両面である。千曲川の決壊個所は、長年を費やして強化・整備してきた完成した部分だ。高度な予測に基づいて完成した堤防が破られた原因は検証をし、そもそも予防をしていなかったことと、予防をしていたにも関わらずそれが機能しなかった点を明らかにする必要がある。ソフト面でいえば、東京もしかり、住民・企業・自治体すべての防災計画、防災訓練を実行力のあるものにしていかなくてはならない。
長野市で浸水被害が大きかった長沼地区は、江戸時代中期の1742年に、史上最悪の水害とされる「戌(いぬ)の満水」により被害に遭った場所だ。同地区では毎年6月に防災訓練を実施し、避難の仕方などを確認してきた。4年前には地元自治会の長沼地区住民自治協議会が災害が起きた際の避難のルールを独自に作り、「地区防災計画」のモデル事業として内閣府にも取り上げられている。
史上最悪の洪水に備える 避難基準を独自に設定 (長野市長沼地区)
長野市長沼支所には過去の水害の高さが示されていた(筆者2015年撮影)。千曲川決壊によりこの施設は壊滅的な被害を受けた
今回は、この計画に基づき、早期避難をした人がいた一方で、避難が遅れて自宅に取り残された人も多かった。当時中心となっていた自治会役員でさえ「まさか決壊とは思わなかった。自宅から慌てて逃げたが、すでに腰の辺まで水がきていて、近くの家の2階に上がらせてもらい九死に一生を得た」と話していた。今後、ソフト面の予防をどう高めていくのかは大きな課題だ。
■「早めの避難」から「早めの日中避難」へ
対応にも課題が残る。今回は、夜間での避難を余儀なくされた人が多いが、大雨かつ暗闇の中、避難することは極めて危険だ。そのためにも、「早めの避難」から「早めの日中避難」へと考えを変える必要がある。一度避難したものの、その場所が危険な状況に陥り、別の場所へ避難する「再避難」も問題となった。周辺一帯が危険な状況になっている中で、しかも暗闇の中の再避難は大きなリスクを伴う。夜間の行動をしないこと、一度決めた避難場所からはよほどの理由がなければ移らない、仮に移る場合には、感覚的な判断ではなく、「その場にとどまる」ことと「移る」ことのリスク評価までを考えて行う必要がある。例えば、その場にとどまるのと、代替場所へ移るのでは、どちらの案が実行可能か(可能性)、最悪の事態の場合どちらの行動の方がリスクが小さいか(許容性)、本来の行動基準としてはどうすべきなのか(計画性)などを比較し、最後はその場で最善を尽くすような意思決定プロセスが求められる。そのほか、ダム放流や水門閉鎖についても、地域への影響が住民に理解されない、避難行動に結びつかないなどの課題があった。こうした対応面での課題は、多額を投じなくても、今後、住民教育などにより「予防」できるものも多いはずだ。何もしなければ次回はまた対応の課題として立ちはだかり、最悪の場合、多くの犠牲を生み出すことにもなりかねない。
繰り返しになるが、平均100年に一回発生するような計画規模の洪水レベルは、最新のハザードマップからは読み取ことができない。今のハザードマップに載っているのは、1000年に一度起こる最大クラスの洪水レベルだ。しかし、今後起き得るすべての災害を最大レベルで考えて対応することは困難を伴う。したがって、行政には、豪雨や洪水が迫っている、あるいは進行している最中に、数時間・数日先の洪水の大きさを実時間で予測する技術とそれを分かりやすく伝えるリスクコミュニケーション能力が求められる。
■被災を前提にした街づくり
こうした最大想定が求められる中で、これからの街づくり、住まいづくりはどうあるべきなのか?ハザードマップの真っ赤な部分に位置する施設をすべて移転させるのか、空中都市にするのか、すべての河川に巨大な堤防を造り上げるのか――。東日本大震災後の沿岸部と同じ課題を考えていかなければならない。しかし、その場を離れて山側で住めば、今度は土砂災害というリスクがあるし、洪水被害のない市街地へ移転したとしても、大地震や火災のリスクが高まる可能性もある。日本という国にいる以上、自然リスクから逃れることはできない。それぞれの中でリスクを予測し、ハード・ソフト両面で予防をした上で、最後の対応策までを考えた暮らし方をしていく必要がある。千曲川の下流、長野県飯山市では豪雪に備えて1階をガレージにし、2階に玄関を設けていた住宅が浸水被害を免れた。毎年数メートルの降雪がある同地域では、1階が雪に埋もれてしまう。そのため、1階部分をコンクリートの基礎のようにしてガレージなどとして使い、2階部から出入りできるようにしている家が少なくない。こうした被災を前提にした家づくりは、今後の新たなモデルになる可能性がある。都内のビルでも受変電設備や発電施設を地下ではなく、地上や屋上に設置したり、低層階が浸水しても、主要機能だけは維持できる施設を見ることが多くなってきた。
今後は、地震でいう「数百年に1度程度発生する地震でも命は守れるようにする」建築基準を水害にあてはめ、「1000年に一度の最大規模の水害では構造を守り、100年に一度の計画規模の災害なら機能が失われないようにする」など、水害対策の原則となるようなコンセンサスも作っていくべきではないか。かといって、青天井にお金がつぎ込めるわけではない。限られた予算の中でいかに付加価値をもたらす減災投資ができるのか、環境・省エネ対策、保険などの金融対策、さらには周辺施設などとの連携も視野に、災害に強く、仮に被災してもすぐに復旧でき、新たな価値を生み出す「レジリエント」な街、住まいへの転換を考えていく必要がある

Yahoo!ニュース
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/bylines/all/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2J5bGluZS9uYWthemF3YWtvc3VrZS8yMDE5MTAyMC0wMDE0NzYzNC8-







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地下神殿 "首都圏外郭放水路" 4年ぶりにフル稼働 担当者「ひやひやしました」
1 : :2019/10/15(火) 06:09:37.58 ID:EcfbZAz70.net BE:306759112-BRZ(11000)
【洪水防ぐ】「地下神殿」が4年ぶりフル活動 担当者「ひやひやした」https://t.co/DqjKDvWOsT
首都圏外郭放水路は地下を流れる世界最大級の放水路。今回の台風では、全施設を活動させて1千万tを排出したという。 pic.twitter.com/FvfVEAaGSn
− ライブドアニュース (@livedoornews) October 14, 2019
首都圏外郭放水路とは | 江戸川河川事務所 | 国土交通省 関東地方整備局
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/edogawa00402.html
3 : :2019/10/15(火) 06:11:55.13 ID:YkW1TyFU0.netなんか日曜日の朝を思い出すんだけど何故だ
4 : :2019/10/15(Tue) 06:12:16 ID:ImWMVQ3w0
モンハンでランス使ってるやつwwwww
15 :マンナちゃん(ジパング) [US] :2019/10/15(Tue) 06:17:08 ID:dm/7SsoS0.netあー、ここね
仮面ライダーでよく使ってるよな?
16 :アヒ(神奈川県) [NL] :2019/10/15(Tue) 06:18:18 ID:b0zXX/vJ0.net仮面ライダーで「よく見る」ほどに頻繁に使われてたっけ?
168 : :2019/10/15(火) 08:55:45.57 ID:4y7S9Wl70.net>>16
実際ここの地下に機材搬入するのも大変だからいうほど使われてはいないと思う
555
ディケイド
ゴースト(なんか異世界っぽい設定)
ガイム(オペレーション室)
フォーゼ劇場版(なぜか宇宙要塞の中)
21 : :2019/10/15(Tue) 06:24:21 ID:Wm8fgiJD0.netお前ら仮面ライダーに詳しいなw
103 : :2019/10/15(火) 07:42:23.48 ID:J7yQLrfR0.net>>21
(^^)
23 :サリーちゃんのパパ(東京都) [ニダ] :2019/10/15(Tue) 06:26:19 ID:CcumUAWj0.netガイドツアーやってるな
https://www.gaikaku.jp/
9 : :2019/10/15(火) 06:13:48.35 ID:OTO2rQ850.netかっけえ
12 : :2019/10/15(火) 06:15:42.16 ID:ksToI59K0.netどのぐらい効果あるもんなの?
63 : :2019/10/15(火) 07:01:30.01 ID:gOhN0mv60.net>>12
サンシャインビル規模だとほとんど意味ないんじゃないかと思った
東京ドームぐらいかと思ってたわ
64 : :2019/10/15(火) 07:03:01.79 ID:CcumUAWj0.net>>63
貯水じゃないからいいんでない?
18 : :2019/10/15(火) 06:19:20.47 ID:vCm+mGx80.net>>1
>地下神殿で一度にためられる水量は67万立方メートルで、東京・池袋の「サンシャイン60ビル」の容積と同程度
意外に少ないな
そんなもんでいいのか
20 : :2019/10/15(Tue) 06:24:20 ID:HzzjRC2P0.net>>18
放水路だし
102 : :2019/10/15(Tue) 07:41:14 ID:qrmNQZ5R0.net>>18
俺もそう思った。
あと江戸川すげーな
他4河川の溢れた分を受け止めてたんだね
22 : :2019/10/15(火) 06:25:24.06 ID:Or0j1u740.net>>18
流域な低地で中小河川にいくつも調節地やポンプ場、放水路が完備されてる
最終的に地下神殿のある江戸川に放流するからその水位に合わせて稼働してる
6 :ばっしーくん(大阪府) [JP] :2019/10/15(Tue) 06:12:31 ID:OuJOtC7z0.net渡良瀬貯水池とか日産スタジアムの新横浜公園多目的遊水地に比べると気休め程度だけどな
30 : :2019/10/15(火) 06:35:19.20 ID:nUSOXFrR0.net一番活躍したのは渡良瀬遊水地かな
これがなかったら渡良瀬川まわりは大洪水になってたかもしれない
14 : :2019/10/15(Tue) 06:16:55 ID:Vhi+V2Hr0.net
本気出した渡良瀬遊水池
https://twitter.com/mlit_tonejo/status/1183674733713186818
平常時
https://gunma-dc.net/info-facility/渡良瀬遊水地
35 : :2019/10/15(火) 06:37:54.56 ID:UzbP+PtC0.net>>14
そのおかげで北川辺に住んでる知人は避難所に逃げて生きた心地がしなかったと言ってたぞ
49 : :2019/10/15(Tue) 06:50:27 ID:RsmHhep30.net>>35
素直に有り難がれよ
206 : :2019/10/15(火) 10:46:13.93 ID:yrrcez500.net>>14
さっき通った佐野あたりで氾濫した跡があったよ10 : :2019/10/15(火) 06:15:31.32 ID:BdOnX1k40.net宇都宮大谷洞窟にそっくり
107 : :2019/10/15(火) 07:45:31.89 ID:IzbTPXO/0.net>>10
ここはもっと神秘的だぞー
結婚式も出来た(今は知らない)
立入禁止だが、旧日本軍の風洞試験施設もある。
42 :キョロちゃん(新潟県) [DE] :2019/10/15(Tue) 06:45:46 ID:fi+fcZ3f0.net
あーー、、カマキリ公園知ってるショック、、、ゴリラ公園は大丈夫なのかな😰 pic.twitter.com/gWVQ3GFnn7
− ほにょ🐣 (@hono1229_minnie) October 13, 2019
184 : :2019/10/15(火) 09:31:28.59 ID:rvAa5DOT0.net>>42
シュールな図だな。
56 : :2019/10/15(火) 06:55:20.80 ID:sS/E/+d00.net>>42
どうやって撮影したんだよw
47 : :2019/10/15(火) 06:47:45.49 ID:ivLJdGgQ0.net>>42
ハリガネムシに水辺に行くよう操られてるな

ゴールデンニュース
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/52092588.html








【台風19号】 東京都 死者0人・けが人1人の衝撃  東京が最強の都市であることを全世界へ証明
1 : :2019/10/15(火) 12:05:08.50 ID:IZF+6w1N0
令和元年台風第19号による被害及び 消防機関等の対応状況(第8報)
東京都 死者0人 けが人1人
https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/taifuu19gou8.pdf
2 : [sage] :2019/10/15(火) 12:05:43.49 ID:yOApwAbd0.net
けが無くて良かったね
63 : [sage] :2019/10/15(Tue) 12:20:24 ID:Lcr4uScy0.net
>>2
おでこが広いだけだ糞野郎
127 : [sage] :2019/10/15(火) 12:46:06.55 ID:5OcY512S0.net
>>2
彡 ⌒ ミ
(´・ω・ ).人類の敵だ。
128 : みったん(茸) [AR] :2019/10/15(Tue) 12:48:45 ID:7OiPJE4y0.net
>>2
俺は空力特性が優れているからな。
3 : [sage] :2019/10/15(火) 12:06:06.64 ID:XxizWdH10.net
うんこれは最強小杉
5 : スッピー(SB-iPhone) [US] :2019/10/15(Tue) 12:06:26 ID:oNupHWzi0.net
いやモノが弱すぎたからだろ
6 : ユーキャンキャン(茸) [IN] :2019/10/15(Tue) 12:06:52 ID:Ru0oFEsj0.net
やっぱり住むなら東京ですね
神奈川()
17 : [sage] :2019/10/15(Tue) 12:08:56 ID:SXGd3VMg0.net
>>6
神奈川の中でも武蔵小杉が最悪なだけでしょ
一緒にしたら他の神奈川民がかわいそう
23 : 買いトリーマン(やわらか銀行) [US] :2019/10/15(Tue) 12:10:43 ID:6arRGP4B0.net
>>17
川崎…
7 : ピースくん(茸) [US] :2019/10/15(Tue) 12:06:57 ID:RfOJBIyD0.net
皇居があるからな
陛下の御力
24 : :2019/10/15(火) 12:11:44.62 ID:NcvaShg70.net
>>7
寛永寺は鬼門を護る
山手線はセフィロト、生命の樹
スカイツリーはレイライン上に建てられたオベリスク
こんだけ魔術結界が張られている都市は他にワシントンDCくらいしかない
8 : [sage] :2019/10/15(Tue) 12:07:18 ID:rGh2qAfO0.net
いや、普通に良い事だよ
9 : :2019/10/15(火) 12:07:36.84 ID:joHD6vFo0.net
上陸寸前に崩れたおかげで、風の被害がゼロに等しかったからな
10 : [sage] :2019/10/15(火) 12:07:43.63 ID:SXGd3VMg0.net
地下神殿がめっちゃ機能してるみたいだね
神田川の水位がワロス曲線みたいに調整されてた
12 : :2019/10/15(火) 12:07:49.08 ID:+dul4Fbt0.net
※武蔵小杉は神奈川県です
15 : めばえちゃん(茸) [JP] :2019/10/15(Tue) 12:08:22 ID:8pVR4iiV0.net
江戸川区とかあのへんもさんざん騒いだ挙げ句無傷だからな
もっとも荒川放水路が氾濫するレベルの雨が降ったら東京近郊全部が水浸しになるけどな
18 : 怪獣君(ジパング) [CN] :2019/10/15(Tue) 12:09:39 ID:4MU7jtTh0.net
タモリが紹介してた地下空間のおかげだと思う
19 : [sage] :2019/10/15(Tue) 12:10:10 ID:qxy3F0eN0.net
ついに江戸川区が逝くと思ったけどな
持ちこたえやがった
20 : リーモ(東京都) [GB] :2019/10/15(Tue) 12:10:21 ID:l9P3e5nC0.net
毛が1名
21 : ちかぴぃ(東京都) [US] :2019/10/15(Tue) 12:10:31 ID:InRTeR5x0.net
とはいえかなりギリギリだったけどな
あとちょっと雨の時間が長かったら全く違う世界になってた
22 : [sage] :2019/10/15(Tue) 12:10:36 ID:xp0fAaGl0.net
神奈川…県名に川がついている
川崎…市名に川がついている
29 : シャリシャリ君(大阪府) [CN] :2019/10/15(Tue) 12:12:53 ID:C6ak/15x0.net
そら、東京に流れ込む水を地方で氾濫させて流れ込まないようにしてんだから被害出にくいだろ
34 : [sage] :2019/10/15(火) 12:13:44.88 ID:cCIWWMji0.net
田舎は不便だな
37 : :2019/10/15(火) 12:14:04.72 ID:wou+AyWt0.net
いやでも荒川とか今回はギリギリセーフだったでしょ
39 : [sage] :2019/10/15(火) 12:14:19.84 ID:x1L3gs0I0.net
田んぼなくて良かったな
40 : :2019/10/15(火) 12:14:28.66 ID:B/wFP1G90.net
都内近辺の地価変動ある?
41 : :2019/10/15(火) 1
2:14:55.74 ID:29UMN0Pa0.net
素直に地下神殿を評価するべき
42 : :2019/10/15(火) 12:15:22.72 ID:x5RlACqD0.net
地震も関東大震災以来大きな被害が出るようなの来てないしな
しかし最強は埼玉北部よ 夏暑いのガマンすれば
43 : :2019/10/15(火) 12:15:26.97 ID:OCahHAkT0.net
誰だ怪我したやつは
44 : [sage] :2019/10/15(火) 12:15:38.09 ID:hMnEqxe+0.net
異常気象が続いてるからそのうちアウトだよ
45 : :2019/10/15(火) 12:15:41.43 ID:UqkWT/ei0.net
>>1
東京 笑
関西は0やで関東じゃどうなんや
自分のところしか考えないから視野狭すぎ
46 : :2019/10/15(火) 12:15:44.87 ID:Gov6tDzk0.net
すごいもんたな。
47 : :2019/10/15(火) 12:15:47.94 ID:4gDyRTmv0.net
0人だと逆に不自然だよ
人口の多さを考慮して25人くらいにした方がいいだろ
51 : [sage] :2019/10/15(火) 12:17:24.26 ID:xp0fAaGl0.net
まあこれに慢心せず、課題が残ったところにはお金をつぎ込んで強化してもらいたい
52 : :2019/10/15(火) 12:17:28.97 ID:+Edh+N0+0.net
やばい台風来るっていうから、大半はその日は自宅(都外)に戻ってるからな。そこでも災害に…
54 : :2019/10/15(火) 12:18:00.59 ID:g8vy25hB0.net
荒川氾濫を防ぐために入間川が犠牲に…
56 : [sage] :2019/10/15(火) 12:18:50.19 ID:rGh2qAfO0.net
それよりそろそろ多摩の人たちを何とかしないと
57 : [sage] :2019/10/15(火) 12:19:04.68 ID:FlzdRNFH0.net
春日部「地下神殿すげーだろ」
58 : [sage] :2019/10/15(火) 12:19:14.60 ID:UoNhTu0m0.net
アメリカでも中国でもこうはいかん
日本は世界一安全だ
71 : [sage] :2019/10/15(火) 12:22:19.78 ID:40sL55tE0.net
まあ、世田谷で下水が逆流しただけなら良しとするかと。
74 : [sage] :2019/10/15(火) 12:23:50.98 ID:LT7xJ77Y0.net
首都だから地方に全力で守られてるんだろが
81 : :2019/10/15(火) 12:29:01.61 ID:InRTeR5x0.net
とは言え富士山や中部アルプスのおかげで東京が強い台風の右側に入ることってそうそうないんだよな
86 : [sage] :2019/10/15(Tue) 12:29:45 ID:3LGIXIgt0.net
川氾濫したら地下鉄のシャッター開放する方法もあるんじゃないかな
88 : [age] :2019/10/15(Tue) 12:30:29 ID:Q3d/uHhX0.net
首都の治水は流石にすごいと思った
一方田舎はそんなに金かけられないしな
97 : [sage] :2019/10/15(火) 12:33:43.32 ID:L4Xnti6v0.net
安倍自民の政権下じゃ地方に住んでるだけで罰ゲームだからな
山本太郎は地方の子供部屋前提の給料じゃなくて、民間労働者にも公務員並の給料と福利厚生を与えると約束してる
選挙行こうぜ
103 : [sage] :2019/10/15(火) 12:37:01.00 ID:aY/VBpW90.net
>>97
民間の給料を上げる方法なんてないだろ
お前の勤め先は山本太郎になると給与を上げてくれるのか?
100 : [sage] :2019/10/15(火) 12:36:07.99 ID:s3pLv5NN0.net
武蔵小杉が東京都にあると思ってる田舎者多すぎない?
105 : 星ベソパパ(愛知県) [US] :2019/10/15(Tue) 12:38:30 ID:PIO5gMCq0.net
地球「雨でダメなら次は雪な」
110 : :2019/10/15(火) 12:40:29.23 ID:3USuUJ5T0.net
東京守ってるのは荒川守ってる埼玉の公園
調整池となる彩湖含む埼玉南部の公園に感謝しろよw
111 : [sage] :2019/10/15(火) 12:40:38.53 ID:ZSZx3KpL0.net
うん小杉は東京の恥さらし
117 : [age] :2019/10/15(Tue) 12:41:52 ID:Ls5Dz9+20.net
>>111
小杉は神奈川だ田舎もん
113 : [sage] :2019/10/15(火) 12:40:54.48 ID:ctogX1XE0.net
降水量国内最高記録更新してほぼ無傷の箱根最強だよ
114 : :2019/10/15(火) 12:41:04.63 ID:Yqx94E/z0.net
神田川の治水凄過ぎ

まとめニュース
http://matometanews.com/archives/1955089.html



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2019年08月20日

ポール・ブラウン博士: 電子線照射システム/放射能除去装置

ポール・ブラウン博士: 電子線照射システム/放射能除去装置
放射能除去装置
2012/10/29(月) 午前 7:30 資源、エネルギー その他社会学
2012年04月07日
Paul Brown 博士
ポール・ブラウン博士(Paul Brown)の大発明は以前ここでも上のものでメモしたが、それは「光改善法」という手法である。
高エネルギー電子をターゲットとなる放射性物質に当て、単一波長のγ線(単色のγ線)を生じさせ、光核分裂と光中性子反応を起こさせて、放射性物質を別の放射性でない物質に変化させるというものである。だいたいそのエネルギーは10メガ電子ボルト(MeV)である。有効性は500%。
※内側から順に、
コイルA、
コイルB、
コイルC
とする
1. 中央に原子核崩壊する核物質、核廃棄物を置き、周りをコイルAで囲む
2. 原子核から出る有害なα線やβ線がコイルAに吸収され、その中にトラップされる
3. コイルAに電流が誘起される
4. コイルAの周りにコイルB(普通のトランスコイル)を並べる
5. コイルBに誘導電流が流れ、電流と電圧が増幅される
6. コイルBの周りにコイルCを巻くと、テスラ・コイルの方式で巨大な電圧が得られる
故ポール・E・ブラウン博士の脅威の「共鳴原子力電池」:スーパースーパー逆転の発想
http://quasimoto.exblog.jp/14479131
トム・ベアデン博士のアイデアというものは、電磁波照射による放射能の核変換法である。
Tom Bearden 博士
この数10年間勇ましく圧力に逆らい、その全研究を収めたウェブサイト
「Cheniere.org」
を立ち上げたヒーローは、トム・ベアデン大佐です。
彼のウェブサイトは、スカラー電磁気学の驚くべき新規分野や時空そのもののの直接のエンジニアリングに関する知識の広大なベースになりました。
この時空エンジニアリングによって可能になった多くの驚くべき事の中には、それらを非放射性にする放射性物質の処理があります。
もし今の主流科学者(実は遅れている)がベアデンの主張を理解し従ったならば、今頃日本で起こっているものすごい放射能の漏出に対処するための技術を確立しているでしょう。
「もし真空エネルギー開発のための資金提供ができていれば、この日本の原子力発電所は必要ではなかったでしょう」
■放射性物質を非放射性物質に変化させる
また、もう1つのあまり知られていない点があります。
スカラー電磁気学の自由エネルギー・システムを作るのと同じ法則を用いれば、理論上では放射性物質を非放射性物質に変化させることをも可能にします。
例:世界中の危険な何トンもの核廃棄物を無害にすることができるかもしれません。
Cheniere.orgのページは、縦のEMスカラー波を使用して、問題を扱い変更するための「臨時の特許出願」を持っています。
これは放射性廃棄物処理および他の放射性物質を含んでいます。
ベアデン博士のものは、要するに一種のHAARP(電磁波の送信機)である。
遠くからアンテナで電磁波を核物質に放射し、核廃棄物をたったの9分で中性化するというものである。
ただ、この時の電磁波はいわゆる横波の電磁波ではなく、ベアデン博士の主張する「縦波の電磁波」である。
たまには「明るい話」も欲しいところ?:放射能除去法の話
http://quasimoto.exblog.jp/14820050/
井口和基博士とAmerican Kabuki氏が詳しく解説しています。
確かに三菱重工が、この技術を可能にするシステムを持っているようです。
電磁波照射技術についても、HAARP(電磁波照射装置)を製造しているとの噂もあります。
HAARPに関しては、京大も保有しています。
三菱重工は高エネルギー電子線照射システムのトップランナーです。
三菱重工の電子線照射システムは実際の生産現場で生産性、信頼性、安定性が実証されています。
三菱重工|電子線照射システム
http://www.mhi.co.jp/products/category/mitsubishi_electron_beam_irradiation_system.html
日本屈指の軍産複合体の一翼を担う三菱重工、さすがです。
その技術力を、世界中が喉から手が出るほど欲しがっているようです。
軍事技術の平和的利用を期待します。
三菱重工|防衛航空機技術データの流用に関する告発文書について(その1)
http://www.mhi.co.jp/notice/notice_110909.html
さて、地震発生に使用されたと言われているのが電磁波照射装置「HAARP」ですね
最近は相当有名になっているため、HAARPに関する情報はネットなどで相当出回ってます
アメリカだけではなく、ロシアほか数ヶ国が持っているとかって話です
日本では三菱重工が製造してるとか、京大にも似たような装置があるとか…
中には、その京大の装置で、アラスカのHAARPにカウンター攻撃をくわえ、今回の日本への地震攻撃をくい止め、しかもそれでアラスカのHAARPは壊れたなんて、すごい話まで出ていますね。いや、あながち妄想とは思えませんがね
現在は地震・台風などは電磁波によって制御できるそうです
暴走発電機 HAARPこわいですね
http://kingshit.blog108.fc2.com/blog-entry-8.html
■ブラウンガス
最後に、ブラウンガスについて紹介します。Yull Brown 博士
水素と酸素を水と同じ2:1の割合で混合
燃焼温度は220度程度
タングステンなども溶かしてしまう
利用方法として産廃の処理、放射能物質の無害化、金属加工など
2002年にブラウンガス研究が活発化し、2005年には岐阜にブラウンガスを使ったゴミ処理施設が建設
常温核融合とちがってブラウンガス発生装置は既に多く発売されていて溶接、切断などに利用されている。製品が既に出回っているのである。
こんな素晴らしい能力をもっているのだったら使わない手はないではないか!
宝は使いたいものだ。
■ブラウンガス=放射能除去装置
このブラウンガス技術に関しては中韓が先行しているようなので、日本も負けてはいられません。
無論、このような世界支配者に都合悪い研究は無事で済むはずがありません。
ニコラ・テスラは、悪徳JPモルガンに研究資金を凍結され、迫害されました。
研究所は燃やされ、その研究成果は何者かが持ち去ったと言われています。
ポール・E・ブラウン博士は2002年NSAに暗殺され、
トム・ベアデン博士はマッドサイエンティストと呼ばれ、学会から追放されました。
ユル・ブラウン博士は殺害されず、どうにか生存しているようです。
しかしながら、昨今の世界支配者完全失脚・逮捕劇に伴い、これらの素晴らしい研究を解放しようという動きが世界的に起こり、
まずアメリカ国内で凍結されていた6000の研究拠点(パテント)が解禁となるようです。
フルフォード氏によれば、今回の放射能無害化の技術の他に、テスラの頃から存在したフリーエネルギーの技術や、円盤技術、重力を無効化する技術などが含まれるようです。
放射性物質を無害な物質に変え、エネルギーすらも取り出せるということですが、これが実用化されれば(既に実用化済み?)
瓦礫の処理はおろか、福島に再び人が住めるようにさえなる可能性があります。
今日本が直面している、放射能問題は全て解決できます。もちろん、日本政府にその気があればの話です。
地震大国日本に54基もの原発を設置しておきながら、上記のような技術を一切使わせてもらえない、ということが、一体何を意味しているのかを、日本人は認識する必要があります。
原発は政界財界の利権構造そのものです。
原発は核兵器の生産拠点であり、大事な軍事利権であり、国民を恐怖に陥れる世界支配者の道具でしかなかったということです。
原発が今のまま存在し続ける限り、日本に平和は訪れないでしょう。
尤も、利権屋の屑政治家・官僚どもは、世界支配者の逮捕に怯えているはず。親分が逮捕されれば、子分も無事では済むはずがないからです。日本政府は大半が屑だと思いますが、良心のあるわずかな方々に期待します。
http://www.news-us.jp/article/262861588.html
かつて、ウィルヘルム・ライヒという人がオルゴン・エネルギーというエネルギーを見つけ、それを集める集積器を発明しました。そのオルゴン集積器の中に核物質を入れておくと、異常なスピードで核が放射線を放射し始め、半減期何万年という物質がただの鉛に変わっていたというお話があります。部屋の中には青みがかった雲状のものが見え、90ヤード離れた屋外にいた人ですら、めまいや吐き気という放射能被爆症状を呈しました。
核物質を無害化したというオルゴン・エネルギーと同じ効果を核物質に対して与えることが出来るのは、高電圧の静電界です。これは過去のお話ではなく、現代における、全くの物理的事実であり、特許が与えられています。【米国特許明細書、第5076971号「放射性物質のα崩壊を加速する方法」】静電気にも種類がありそうではありますが、現代物理学の範疇では捉え切れません。オルゴン・エネルギーと静電気は核物質に対する作用としては同じ効果をもたらすことが分かっています。ウィルヘルム・ライヒの話も「唯のお話」ではなかったのでしょう。
従って、核物質に汚染された土壌を少量ずつバン・デ・グラーフ起電機で高電圧の静電界で「一定時間」処理することで放射能の脅威が取り除かれる筈です。バン・デ・グラーフ起電機は製品として販売されているものなので、入手上の問題は価格だけになると思います。バン・デ・グラーフ起電機を何百個と使って処理を早めることもできるでしょう。ただ、処理中は90ヤード(約82m)、大体100m以上は離れている必要がある筈です。この特許の存在については西暦2000年から何度か言及してきたのですが、何故か、「シカト」で無反応で忘れられてきたので、今回は記事としてタイプしてみました。(201208191603)
放射性物質のα崩壊を加速する方法(Method for enhancing alpha decay in radioactive materials)
発明者:William A. Barker。放射性物質は、全部崩壊するまで大変な時間がかかります。その性質を使って古代の地層からの出土品の年代測定などに使われています。この米国特許は、放射性物質を50Kボルト〜500Kボルトの静電界(ヴァン・デ・グラーフ起電機)の中に30分程度以上さらすだけで、その崩壊する割合が常軌を逸したものに変化し、1週間程度で通常の物質になってしまうのだそうです。また、別に、放射性物質を高熱および、ある化学的な過程(Keller Catalytic Process)に置くことで完全に無害化するという方法もあるそうです。(200002110519)(→阿修羅発言)(200404072119)
この特許の概要
放射性物質の原子システムを刺激することによって放射性物質の汚染を除くための装置および方法。 その刺激は、所定時間、放射性物質に与え続けます。 このようにして、放射能の減衰の率は大いに速められます、そして、放射性物質は通常よりも非常に速い率で放射能を取り除かれます。 バン・デ・グラーフ起電機の球(端子)の中に放射性物質を置いて発電機の電界にさらす事で、刺激を与えることができます(例えば、50キロボルト〜500キロボルトの電界の中に少なくとも30分以上)。(201208191454)
オリハル

Quasitomo
http://quasimoto.exblog.jp/14479131

三菱重工|電子線照射システム
http://www.mhi.co.jp/products/category/mitsubishi_electron_beam_irradiation_system.html

徹底検索、堀進
https://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/37636165.html








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オルゴナイトとは?
書庫日記
カテゴリその他歴史
2015/7/18(土) 午前 11:30
こんにちは、Deeです。
今日は、オルゴナイトって一体どういうものか?説明を載せてみます^^以下です↓
オルゴナイトの説明
その昔、オーストリア出身のウィルヘルム・ライヒ博士が自然界に充満するエネルギー、「オルゴンエネルギー」を発見しました。
オルゴンエネルギーは、東洋でいう、いわゆる「気」のエネルギーと同様のものです。
ライヒ博士の研究の後、オーストリアのカール・ハンス・ヴルツ氏によってネガティブなオルゴンエネルギーをポジティブなオルゴンエネルギーに変換するジェネレーターが開発されました。
さらに、アメリカのクロフト夫妻が、一定量の割合で金属の小片、水晶、天然石などを樹脂で固める形に改良しました。
そして、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーに変換させて放出するパワーグッズ・オルゴナイトが出来上がりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/zenaway/13492657.html

Deeのブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/classyponydee/35107147.html







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ガストン・ネサン: 生命の根源物質ソマチッド
【生命の根源物質ソマチッドの謎】
書庫ロハスな本
カテゴリその他美容と健康
2007/1/1(月) 午後 1:03
こんにちは、ナチュラリースマイルです。
読者の皆様明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年も皆さんにためになる、情報を発信しますね。
是非!読んで下さいね。
それでは、今年最初のテーマですが?
【生命の根源物質ソマチッドの謎】です。
なんだか専門的なお話になりますが、非常に興味深い
レポートですので読んで頂きたいと思います。
生命の根源物質ソマチッド人類にとって重要な発見を行ってしまったが故に、災難に見舞われることは決して珍しいことではない。
1924年にフランスで生まれた生物学者ガストン・ネサン氏は、生命の根源物質とも言えるものを発見した。
天才的発明家でもあったネサン氏は20代半ばにして、特殊な光学顕微鏡の制作に成功した。
生きたままの実体としての標本を、最も高倍率で観察可能な顕微鏡であり、彼はそれをソマトスコープと名付けた。
現代の電子顕微鏡では、さらに高倍率で標本を見ることが可能であるが、標本を輪切りにする必要があり、生きたままの標本を扱うことは出来ない。
しかし、ソマトスコープは、倍率3万倍で解像度は150オングストロームという、現在の最先端技術を用いた顕微鏡より優れた分解能を持った驚異の光学顕微鏡なのである。
その顕微鏡の発見自体でもノーベル賞に値するのだが、ネサン氏はその発見の意味することや、特許を取ることにも関心が無かった。
ネサン氏にとってもっと重要なことは、病人を癒すことであったからだ。
カナダに移住したネサン氏は、そのソマトスコープによって人間の血液中に原始的な微小生物ソマチッドが存在することを発見した。
驚いたことに、ソマチッドは人間が死んでも生き続け、高温加熱しても死なない不死身の生物であった。
ネサン氏ばかりか、一部の科学者達はソマチッドがDNAの前駆物質であり、地球上の全生命の基礎単位であると考えている。
因みに、ソマチッドはウィルヘルム・ライヒが発見したオルゴン・エネルギーでいうバイオンに相当するとも考えられる。
ライヒは顕微鏡の倍率を300倍にして観察したところ、青緑色に発光しながら動き回る小胞バイオンを発見したと言っている。
倍率が低いので同一である保証は無いが、ソマチッドの集合体としてのバイオンをライヒが観察していた可能性はあるだろう。
ソマチッドは動物の血液中ばかりか、植物の樹液中にも発見される。
例えば、白ウサギの血液中からソマチッドだけを取り出し、黒ウサギに注入すると、体毛を白く変色させてしまう。
同様に、黒ウサギから取り出したソマチッドを白ウサギに投与すると、白ウサギの体毛は黒く変化する。
また、動物の肉片にソマチッドを注射して放置しておくと、決して腐ることも無く、むしろ生き生きと成長することが判っている。
そのため、ネサン氏は、ソマチッドがDNAのキャリアーでもあると推測している。
ソマチッドはDNAすら修復して、生命に息吹を与えてしまう奇跡の微生物なのである。
長年ソマチッドの変化をネサン氏は観察して来た訳だが、人の心が落ち込んだり、腹を立てたり、不満を持ったり、ネガティブになると、正常の3段階のサイクルが崩れて、バクテリアや真菌類に似た形状のソマチッド・サイクルが現れる。
http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/naessens/cycle_blood.jpg
それに対して、喜びや感謝の念を持つと、ソマチッドが増え、そのサイクルも改善されるのだ。
つまり、我々は自らの意識で病気を作り上げてしまっていることを示唆している。そう考えると、「病は気から」という言葉は科学的な真理であることが判る。
いかがでしたか?
【生命の根源物質ソマチッドの謎】はアマゾンで販売しています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887730276/250-1465391-7282603
興味のある方は、是非読んでください。

21世紀の地球が喜ぶロハスなライフスタイル
https://blogs.yahoo.co.jp/harumayu3jp/10265262.html

K-Net
http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/naessens/cycle_blood.jpg



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2019年08月19日

ジオエンジニアリング: 高層大気に微粒子を噴霧し太陽を暗くする実験が始まる


ジオエンジニアリング: 高層大気に微粒子を噴霧し太陽を暗くする実験が始まる
米ハーバード大学による「高層大気に大量の微粒子を噴霧し、太陽を暗くする」という狂気の実験が、ビル・ゲイツ財団からの莫大な資金提供の中でついに始まる
投稿日:2019年8月4日
Harvard Scientists Funded by Bill Gates to Begin Spraying Particles Into the Sky In Experiment to Dim the Sun
Zero Hedge 2019/08/03
ハーバード大学の科学者たちがビル・ゲイツ氏の資金援助を受け、太陽からの光を暗くするための実験のために高層大気に粒子を噴霧するプログラムに着手した
米ハーバード大学は、太陽からの光を暗くするというジオエンジニアリングをテストするために、成層圏に粒子を噴霧するという彼らの計画を推し進めるための諮問委員会を創設した。
なお、この記事の内容は、陰謀論的なものとは関係ない。ここで取り上げる情報は、事実であり、正確なものであることを先に書いておきたい。
この「地球の気象を操作する」ためのジオエンジニアリング技術は、たびたび物議を醸してきた。かつては、ケムトレイルというような単純化された表現で呼ばれていたが、ハーバード大学の科学者たちは、太陽からの光を遮断し暗くするために、高層上空に粒子を散布する実験を世界で初めておこなうことを計画しており、そして、もうじき、それは現実となりそうだ。
「大気中に粒子を散布する」という、かつては陰謀論の話題であったものが、議会で議論されており、今やハーバード大学の科学実験の主題となっている。
ハーバード大学の科学者たちは、世界初の太陽光に対してのジオエンジニアリング実験で、火山の噴火による地球の冷却効果と同様の状態を再現しようとしている。同大学は、この 8月、ハーバードの研究者たちによって開発されたこのジオエンジニアリング・プロジェクトの倫理的な問題、環境的な影響、そして地政学的な影響を調べるための外部諮問パネルを創設したと発表した。
7月30日の科学誌『ネイチャー』によると、持続可能性と経済的繁栄を促進する州機関であるカリフォルニア戦略成長評議会(California Strategic Growth Council)の上級代表者であるルイーズ・ベッズワース(Louise Bedsworth)氏は、7月29日にハーバード諮問委員会の代表に就任すると発表した。 他の 7人のメンバーは、地球科学の研究者たちと、環境および気候政策の専門家を含む。
この実験は「成層圏制御摂動実験(SCoPEx)」と呼ばれており、地球の高層大気に炭酸カルシウム粒子を噴霧し、太陽光を遮る火山灰の影響を模倣して、地球に冷却効果を生み出すものとされている。
この実験の具体的なことについては、昨年のネイチャー誌に以下のように発表されている。
すべてが計画通りに進んだ場合、ハーバード大学のチームは太陽光へのジオエンジニアリングの実行場所を、研究室から実際の成層圏へと移行させ、世界初の戦略的成層圏制御摂動実験(SCoPEx)を行う。
試験の第一段階は、アメリカ南西部で上空 20キロメートルにある操作可能なバルーンを 2回飛行させ、テストを行う。
この第一段階の予算は 300万ドル ( 3億3000万円)だ。このテストは、2019年の前半には早くも開始することが可能となっていた。
いったん配置されると、実験では、炭酸カルシウムによる「粒子の煙」を放出することになる。これは、それぞれが約 100グラム程度で、市販の制酸剤の平均的なボトルに含まれる量とほぼ同じだ。その後、バルーンが粒子の分散状態を観察する。
当然のことながら、この実験に対して、環境団体を含む多くの人々が懸念を表明していることが、科学誌ネイチャーに記されている。
実験に反対する科学者たちは、このような試みは、気候変動に対する恒久的な解決策には結びつかず、一時的な気晴らしのようなものに過ぎないと言う。
この実験の概念にある「地球を寒冷化させるために、大気中に粒子を注入する」という考えは、1991年にフィリピンのピナツボ火山が噴火した後、地球の平均気温が下がったことによる。
この時のピナツボ火山の噴火は、20世紀に起きた火山の噴火の中で二番目に大きなものだったが、この噴火は、成層圏に 2000万トンの二酸化硫黄エアロゾルを噴出させた。このエアロゾルが地球の気温を下げた。
2000万トンというような大量のエアロゾルが大気中に噴出されたにも関わらず、下がった気温は 0.5℃であり、気温の低下が続いたのは 1年だけだった。
ハーバード大学の研究チームは、数年間、戦略的成層圏制御摂動実験に取り組んでいるが、参加しているすべての科学者たちが、このプログラムの内容に完全に同意しているわけではない。
たとえば、気候科学者ではないフランク・クーチュ (Frank Keutsch)氏は、以前は、この考え方を「まったく狂気の沙汰だ」と考えていた。しかし、クーチュ氏はその後、考えを変え、この実験に賛同するようになったことがネイチャーの記事に書かれている。
この実験の疑わしい性質をさらに増しているのは、この実験の資金のほとんどが、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ氏によって行われているということもある。
ビル・ゲイツ氏が、世間的に物議を醸すような科学的実験に資金を提供することは、これが初めてのことではない。ゲイツ氏は、数多くの科学実験やプロジェクトに公的に資金を提供している。
たとえば、「赤ちゃんに自動的にワクチンを接種するためのインプラント装置」の研究に資金を提供していることが、2017年に報じられている。
この「上空に人工的に粒子を噴霧して、地球の気象を変えようとする」というハーバード大学の実験は、初めて聞かれる方には、ディストピア的 SF 映画の話のように響くかもしれないが、現実は、このジオエンジニアリング的な考え方は、長い間、各国の政府の検討議題でもあり、また、世界中のシンクタンクが検討していたものだ。
実際、2018年11月に英学術誌「エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ(Environmental Research Letters)」に掲載された研究は、地球温暖化を防ぐためのジオエンジニアリング実験として、航空機により大気中に微粒子を噴霧するという、ハーバード大学の実験とまったく同じことを行うことについてのものだった。
他にも、いくつかの同様の科学的研究がある。
さらに、2016年に当時の中央情報局(CIA)長官であったジョン・ブレナン (John Brennan)氏は、外交問題評議会で演説した際に、地球を寒冷化に導くために大気中に化学微粒子を散布する同様のプロセスを詳述した。
会議でブレナン氏は、外交問題評議会との会議で、世界の安全保障に対する不安定性と、国境を越えたアメリカへの脅威について述べた。その中で、ブレナン氏は、ジオエンジニアリングのトピックを提起した。
また、地球規模の気候変動による温暖化の影響を逆転させるための、もうひとつの公的プログラムとして、「 SAI プログラム」がある。これは、成層圏へエアロゾルを注入することで、やはり火山の噴火と同じ効果を作りだし、太陽の熱を反射させるというものだ。
SAIプログラムは、地球規模の気温上昇を制限し、気温の上昇に関連するリスクを減少するとされる。また、このプロセスは比較的安価に実行できる。とはいっても、アメリカ国立研究評議会は、 SAI プログラムが完全に展開された場合、毎年約 100億ドル( 1兆1000億円)かかると見積もっている。
私たちは、ジオエンジニアリングについて、ますます多くの話を聞くようになっているが、1つ明らかなことがある。それは、ジオエンジニアリングにより故意に地球の気候を変え始める前に、まだ議論されることは数多くあり、そして、私たちが学ばなければならないことがまだたくさんあるということだ。

In Deep
https://indeep.jp/harvard-geoengineering-scientists-begin-spraying-particles-sky/




2019年8月3日の米ゼロヘッジより
・zerohedge.com
史上最大の気象介入実験がもうじき始まる段階に
アメリカで「地球を寒冷化に導くための空中エアロゾル散布プログラム」が、名門ハーバード大学での科学者たちを中心に、計画が進められていることをご紹介したのは、昨年 1月の以下の記事でした。
これは、歴史上、巨大火山の噴火の後に、火山灰が太陽光を遮断するために、地球全体の平均気温が下がったという観測がなされて以来、
「その火山の噴火と同様の状態を人工的に作り出す」
という一種の「狂気の発想」なんですけれど(巨大な火山噴火のエアロゾルの噴出量は人工的にどうこうできる量ではないですので)、それでも、このジオエンジニアリングという名の地球の気象への人為的介入計画は進んでいたようです。
7月30日の科学誌ネイチャーには、ハーバード大学に、このプログラムの諮問委員会が設置され、そして、資金提供も、ビル・ゲイツ氏が全面的におこなうことになりまして、現在、
「ほとんど実行直前の段階」
になっているようです。
2019年7月30日のネイチャーより
・nature
これについて、昨日の米ゼロヘッジは、アメリカのメディア記事を引用して、このことを伝えていました。
これについては、以下の記事など、わりと多く取り上げてきていますけれど、そもそも、地球の気温自体が、公的なデータでは、3年前から「下降局面」に入っていまして、
「この 3年間は、過去 1世紀で最大の寒冷化を記録している」
のです。
この記事で、取り上げましたアメリカのメディアの記事は以下のようなものです。
Did You Know the Greatest Two-Year Global Cooling Event Just Took Place?
「過去最大の寒冷化事象が起きていることをご存じだろうか」より
2016年2月- 2018年2月の 2年間で、世界の平均気温は 0.56℃低下した。
これは、それまで過去最大の平均気温の低下を見せた 1982年- 1984年の 2年間の気温の低下 0.47°Cを上回る数字だ。
このデータの数字はすべて NASA ゴダード宇宙科学研究所による GISS 地球表面温度分析からのものであり、これは、世界の平均気温の報告について、世界中のほとんどのジャーナリズムの報道で使用される標準的データソースであり、公的な記録がそのようになっているのだ。
2016年から 2016年のこの「大寒冷化」は、2つの小さな寒冷化に主導された。ひとつは、
2016年2月- 6月と、もうひとつは
2017年2月 - 6月/の期間だ。
そして、仮に 2018年2月から 6月までも同様の事象が起きた場合、地球の平均気温は、1980年代よりも低くなる。
つまり、過去 3年くらいの正確なデータ分析を見れば、(それまで温暖化していたとしても)「 2016年には、すでに温暖化は終わっていた」わけです。
ですので、このハーバード大学の計画のようなプログラムは、実際には、実行目的そのものに意味がないということにもなります(気温を下げる局面ではないため)。
それでも彼らはやると。
それに、そもそも今年の 2019年は、アメリカも、そして日本なども、7月頃まで「何が問題だったか」ということについて、たとえば、アメリカでしたら、以下の記事のように、
「異常な日照不足が続いた」
ことが問題だったのです。
日本でしたら、ほんの 1週間ほど前の以下のような報道タイトルだけでも思い出しますけれど、やはり、信じられない日照不足が問題でした。
・記録的な日照不足、小売業に影響じわり−衣料品販売など低迷
 ブルームバーグ 2019/07/28
今後の太陽活動の推移の予測から考えますと、来年も、またその次の年も次の年も、このような状況は続く可能性が高いと考えられまして、むしろ「太陽の光が貴重になる」地域が、とても多くなりそうな感じはあるのです。
今年に関していえば、アメリカでも日本でもヨーロッパでも、現時点では、猛暑が問題となったのは「ほんの数日から 1週間ほど」であり、それ以外の春から夏の多くの日々は、ひたすら、日照が不足していたのです(ただし、アラスカやシベリアは異常な熱波が続いています)。
このハーバード大学ののような実験が成功するとは、あまり思っていませんけれど、もし成功した場合は、それはそれで、
「ただでさえ日照不足に苦しんでいるのに、これ以上それを加速させてどうする」
という話でもあり得ます。
しかも、以下の記事で取り上げさせていただきましたが、現在の太陽の放射照度、つまり「太陽からの光の強さ」は、観測史上で過去最大級に弱いのです。
それにしても、ビル・ゲイツさんは、科学の研究に資金提供することに熱心で、特に「物議を醸しやすい科学的研究」に積極的に資金提供しているようで、過去記事でも、以下のような「遺伝子ドライブ」というようなものに多額の研究資金を提供しています。
遺伝子ドライブというのは、人為的に遺伝子を改変することで、
「生物種全体を改変することができる」
と考えられている遺伝子技術で、こちらもわりと「狂気の世界」であるのですけれど、この遺伝子ドライブ技術の試験も成功していますしね。
ビル・ゲイツさんが関係すると、わりとよく実験が成功するみたいですので、今回のハーバード大学の実験も、ある程度の「成功」を収めることになるのかもしれないという念はあります。
実験成功後の気象は、どうなっちゃいますかね。

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posted by datasea at 01:43| Comment(0) | & 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

FB予知会: 太陽フレア,地磁気増>>地震注意

FB予知会: 太陽フレア,地磁気増>>地震注意
明日から地磁気荒れます。地震警戒して下さいませ。
🔴【2日の地震予測1日配信】
太陽風550km台🔴
太陽性コロナ地震M6.0  2日まで
自然性地震M6.2〜深発、国外M7.2
【地磁気予測 】
女満別 高緯度M4.3🔴🔴
柿岡 中緯度M3.9⭕
鹿屋 低緯度M4.1🔴
確率60%国外も有り。
#地震予測

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posted by datasea at 00:08| Comment(0) | & 科学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

[市場メモ] 雑誌Wired: IT業界の次の戦場はマップ/地図, すすむAI化, インターネットの次はARミラーワールド

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米国Amazonの自動化倉庫
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米国Amazonの自動化倉庫
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Facebookのデータセンター
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福島原発の監査ロボット
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富士通ファナックの製造ロボット









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次世代インターネット〜「マシン・インターネット」の時代がやって来る
WIRED,2019.7
■インターネットの中心は人から機機へと移っていく
この先、インターネットの中心は人から機機へと移っていく。
そんな「マシン・インターネット」の時代には、機械に搭載されたAIが協調して連携する。
まるで生物の細胞同士が互接続するように―。
ク-ガ-の最高経営責任者(CFO)でプロックチェ-ン技術コミュニテイ「Block Chain EXE」代表の石井敦による、次世代のインターネットに関する考察。
2019年から10年くらいかけて、インターネットの中心は人間から機械へと移っていく。
きっかけを生み出したのはモノのインターネットIoTだ。
いま、世界中であらゆるにやデヴァイスのIoT化が進んでいる。
最も身近なloTテヴァイスはスマートフォンやコンピュータだが、これからは家、家電製品、クルマ、ロボット、ドローンなどとの接続が始まっていく。
人聞が生み土すテ-タと機械のそれとの決的な違いは、データのサイズや送受信の頻度だ。
例えば、街のあらる場所に設置されたカメラのデータをリアルタイムに送信する場合、データ量は音声を含む映像まるごとと膨大であり、通信頻度も非常に高い。
こうしたloTのデータ通信がリアルタイム化していくにつれ、すべて即時処理が求められるようになる。
世の中のすべてのニ-ズは
「いますぐ手に入れたい」
「いますくサーヴィスを受けたい」
という点で、リアルタイムに向かうからだ。
その結果、瞬時にデータを処理する人工知脳(AI)があらゆるデヴァイスに組み込まれることになるたろう。
それらのAIが実行することは、状況の理解や伺らかの判断となリ、自動化が進むにつれてAIなしでは成立しない世界になる。
これを「マシン・インターネット」と呼びたい。
現在、あなたが所持するインターネットに接続するデヴァイスは何台あるだろうか。
例えば、パソコンとスマートフォンだとしても2台になる。
人によってはズマートスビーカーなどももっているだろう。
これからは、そこにさらに新しいデヴァイスや機械が加わっていく。
あらゆるものがインターネットに接続すると考えた場合、全体の数として、人間より機械のほうが多くなるのは現実だ。
次のポイントは、その無数の機械に対する管理やコントロールをどうするかである。
現在、何らかのデヴァイスでインターネットに接続する際には、人間が操作することが前提になっている。
それが今後は操作やコントロール自体を機械に委ねるようになっていくだろう。。
この管理を機械にゆだねて人が介在しないことこそが、人的ミスや不具合の原因を根本的になくす画期的な要素であリ、その兆にすでにあらわれている。
それがプロックチェーンだ。
プロックチェーンはデジタルデータの価値の移転を実現する技術であるが、最大の特徴は中央の管理が存在しないシステムであるということ。
接続先のコンピュータが自動的に決められ、合意形成やそれに伴う計算も自動的に実行され、複数間の/ードでデータが自動的に同期され、そして最も必要不可欠な要素は、機械聞の信頼性が確保された通信であるということだ、
不特定多数の機械やデヴァイスが自動連携するには、信頼の自動形成が必要不可欠となる。
また、ここで形成される信頼性は、数学要素をもつ普遍的なものでなければならない。

信頼の自動形成という点で、現時点で墨も近い技術はプロックチェーンであるとをえるだろう。
■インタ-ネットが自己修復する
さらに、通信するテ-タの形式が機械にとって処理しやすいものに最適化されていく。
クルマが周囲のデヴァイスや信号機と通信することを考えてみてほしい。
それぞれのクルマに搭載された機械同士が処理しやすいかたちでの高速アクセスが求められるわけで、人間が直接理第できる必要性はない。
これはクルマにかぎらす、ドローンでもロポットでも同様だ。
機機同士の接続を前提とした通信の効率化とスビードアップは、世の中に大きなインパクトをもたらすはずだ。
時析、「いまのインターネットは頃れている」と言われることがある。
その理由は、現在のインターネットが情報の拡散や共有を優先した結果、信頼性や安全性を担保する側面が希薄であるためだ。
マシンインターネットは、この問題を根本から直すことも可能かもしれない。
すべての機減にAIが搭載されたインターネット環境では、それ
ぞれが接続すべき機械やデヴァイスを自動で識別できるようになる。
つまり、問題があったり古かったり、危険なプログラムが動いていたりする機械の検出を自動で行ない、
最適な環境を自動で選んで接続していくようになるはすだ。
われわれ人とマシン・インターネットとの関係はどうなるだろうか。
おそらく現在のような人間が直接理解できるデータへのアクセスは縮小し、マシン・インターネットへのアクセスがメインとなっていくだろう。
そこには高速で自動接続する担保として、人とやりとりする独自のインタ-フェイスが設けられるはすだ。
それは人のような形状のAIアシスタントや現在のスマートグラスが進化した形状のインターフェイスだと考えられる。
それらのインターフェイスは、まるで人間のような自然なふるまいをしつつ、マシン・インターネットの状況を瞬時に翻訳して人間に提供していく。。
人がマシン・インターネットの内部をにすることはな(なり、あらゆる情物が次世代インターネットのインターフェイスによって整理・取捨選択きれていくだろう.

雑誌WIRED,

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インターネットの次のプラットフォームは拡張現実(AR)ミラーワールド
ARミラーワールドの建国は、まだ始まったばかり
「FacebookとWeChatが取って代わられるのは次の技術で、それは拡張現実(AR)になるんじゃないかとぼくは思っている」
ニューエコノミー特集で語られたケヴィン・ケリーの言葉に最初はピンと来なかった。
なぜなら、ARと聞いて思い浮かべるのはポケモンGOやSnapのフィルターであり、ゲームやエンターティンメントといった活用方法しか知らなかったからだ。
しかし今回、ロサンジェルスとサンフランシスコのスタートアップを取材してわかったことは、拡張現実はまさに次のプラットフォームと見据え、
AR、VR、MR、ゲーム、地図、AI、モビリティ、自律走行
など、あらゆるジャンルからミラーワールドの建国がまさに始まっていることだった。
ケヴィン・ケリーが述べたようにミラーワールドもデータ換金ビジネスになる可能性がある。
しかし「同じ過ちを繰り返してはいけない」、
そんな心構えからか、スタートアップたちがプライヴァシーの重要性を述べていたのは心強い。
例えばFantasmoを率いるライアン・ミーゼルは
「グーグルが競合」
と言い放ち、ユーザーが自らデータを管理できる点がサーヴィスの優位性だと語った。
Fantasmoのオフィス、いや小さなガレージ付きの一軒家を訪ねたときにWi-Fiのパスワードを聞くと
「maptheplanet」
だと教えてくれた。
「それがヴィジョンを伝えるのに最も簡単な方法だから」
という彼の言葉からは、ミラーワールドが向かう先が少し掴めたような気がした。
雑誌WIRED,

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