2017年05月02日

予知情報

戦争に対する恐怖心が毎年4〜5月に最高のピークになっている:大衆の意識を操作する方法
2017-04-26 01:37:02
テーマ: 思想
前回の記事「『第三次世界大戦(WW3)』がGoogle検索で件数の記録更新」と一部、情報が重複していますが、
何よりも「冷戦」の検索トレンドだけはご確認ください。
その規則性にはぞっとさせられるのと同時に、
今私たちが感じている「戦争に対する恐怖心」がメディアやネットの情報によってどのようにして「作り出されて」いるのか、
とてもわかりやすくまとまった動画です(動画の内容の一部は省略しています)。
現代の「現実」の作り出され方
(動画の内容を一部翻訳したもの)
毎日、とんでもないニュースで溢れています。
それが本当に起きたことがはわかりませんが、
一部の情報は、そうやって人々を「混乱させることが目的なのかもしれません。
あらゆる事件がめぐるましく起きていますが、何が本当で何が偽物のニュースなのかすらわかりません。
そこで、パターンや統計を見ることにしました。
時代が進むにつれ、人の平均集中可能時間は短くなってきています。
(動画の図より:2000年の人の平均的な集中可能時間12秒→2013年8秒/金魚の集中可能時間 9秒)
現代に生きる私たちは、酷い事件から矢継ぎ早に起きる他の同様に無残な事件へ関心を変え続けています。
少しでいいから、静かな時間が欲しくなるほどです。
ここ数日、アメリカでは大規模な停電やネットの遮断などが続いています。
EMP攻撃の軍事演習だとも言われています。
国民は意図的にパニック状態にされている可能性もあります。
そして北朝鮮の問題です。
「北朝鮮が攻めてくる!」とテレビでは大騒ぎですが、あの坊ちゃんみたいな金正恩の話ですよね,
そもそも過去の朝鮮戦争からして、
周辺地域(訳注:日本と韓国でしょう)でのアメリカの介入と米軍の駐在を正当化させるためのものでもあったのです。
ともかく現在、様々なニュースがあり、世界中の人たちが第三次世界大戦勃発の可能性に恐怖を感じています。
大手メディアもその可能性を示唆し続けている中、
Google検索のトレンドとして、「WW3(第三次世界大戦)」という検索ワードのヒット数が急上昇し、過去最大の関心を集めています。
https://trends.google.co.jp/trends/explore?q=WW3
【関連記事】
★「第三次世界大戦(WW3)」がGoogle検索で件数の記録更新
しかし今から私が話すことには耳を塞ぎたくなる方もいるかもしれません。
現在、多くの人がインターネットを使って情報収集をしていますし、
ネットがなければ今私がお話ししていることも発信はできていないでしょう。
しかしどうやら、頭のおかしい少数のサイコパスが集合意識体に戦争の恐怖を挿入するためにインターネットを用いているようなのです。
つまり戦争が起こるという予言そのものを用いて予言の内容を実現させようとしているということです。
Googleトレンドというサービスをご存知でしょうか。
これは世界のGoogleの利用者がどのような検索を行っているのか、大まかな動向を知るために便利なツールです。
そこで特定の用語を入力すると、その用語の検索の傾向をグラフで見ることができます。
たとえば「911」で検索した場合、次のようなグラフが表示されます。
pp6520170428200.png
これは5年間における「911」のGoogle検索のトレンドですが、まるで誰かの心電図のように規則的なパターンができています。
これは毎年、9月11日前後に911事件に関する検索が急上昇するためで、ごく自然の傾向のように思われま
ではここで「World War(世界大戦)」の検索のトレンドについて見てみましょう。
一時期、検索が急上昇している部分がありますが、911のグラフの様に規則的なパターンがあるわけではありません。
次にこのグラフを見てください。
pp6520170428211.png
これは過去5年における「Cold War(冷戦)」の検索のトレンドです。
冷戦は終わったものと一時は認識されていましたが、現在では新しい冷戦が起きているとも一部で考えられます。
このグラフで何かお気づきでしょうか?このグラフもかなり規則的で、心電図のように見えます。
検索ワードは普通は、こういった心電図のように見えるべきではないのですが。
「Cold War(冷戦)」の過去5年間の検索トレンド
さらに「冷戦」という検索ワードのトレンドは、毎年4月中旬から5月の中旬〜下旬にかけての約6週間の間に最高のピークになっていることがこのグラフからおわかりになるでしょう。
つまり世界の大衆は、毎年この時期には集合体として冷戦の恐怖がピークになっているということです。(グラフの黄色の部分)
つまり毎年、この時期に冷戦の恐怖心が大衆に植え付けられているのです。
冷戦は終わったはずですが、彼らはあなた方に「冷戦はまだ存在しているから気をつけろ」と思いこませようとしているのです。さらに毎年共通しているパターンがあります。11月と12月の二度、春の急なピークの前に小さなピークがあり、翌年の1月にはそれが最低レベルにまで下がっています。(上のスクリーンショットの茶色の丸で囲まれた部分)
そして今、私たちは2017年の「冷戦への恐怖」のピークに向かい始めたところです。
ここ数年を振り返ると、毎年この時期には偽旗作戦が実行されていました。
★思考が現実を作り出す
思考が現実を作り出すということは多くの人が言っていることで、私自身も身をもって経験したことがあります。
次にこちらの図を見てください。思考が現実になるまでのプロセスが素晴らしくまとめられたものです。
pp6520170428791.jpg
「現実(リアリティ)がどのようにして作られているのか」
知識と、知識の欠如(無知)について考えましょう。
無知は確実に恐怖心を増長します。
Googleの親企業、Alphabet 社の代表エリック・シュミット氏は毎年、ビルダーバーグ会議に参加しています。
つまり現代、人類によって作られた中でも最も強力な情報ツールを彼ら(エリート層)が支配しているということです。
かつて、石油や食料を支配する者が民衆を支配すると言われていましたが、現在では情報を支配する者が民衆を支配する世の中になっています。
Google の検索結果によって人々は買い物や思想などの行動を変えることがあり、
Googleが情報をコントロール、検閲することで人々がネット上で見る情報や見ない情報を操作していると言え、これは大問題です。
World Wide Web(WWW)はDARPAによって作り出されました。彼らはネットをデジタルな思想の巣として利用しています。
つまりマトリックスの世界です。
あらゆる人々がこの中に組み込まれ、人々を傷つけています。
彼らはネットを用いて私たちに同意させるだけでなく、
嘘による精神の操作によって悲惨な現実や私たちの恐怖を実現させるために私たちを利用しているのです。
私たちが毎日を、嘘から生じた恐怖の中で生きた場合、
本当だったらあなたが生きることのできた最善の人生を実現できないかもしれません。
個人としてのあなたが、あなたご自身のリアリティ(現実)の中で持つことのできる能力が恐怖心によって損なわれていませんか?
(翻訳終了)
*-*-*-*-*-*-*-*-
【コメント】
「Google社だから、『冷戦』というキーワード検索の統計にも何か操作していて、それでそんなパターンになっているんじゃないか」
といった疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私はそういった場合には、それが真実だったとして当事者(ここではGoogle社)や関係の人間にどのような利益があるのか、と考えて判断します
(この冷戦の検索トレンドを規則的に見せることで、得をする人間がどこにいるのか、私にはさっぱり思いつきません)。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
本文中のこちらのチャートの内容を、便宜上、下部から上部へと翻訳しました。
「私たちの現実がどのように作り出されているか」
・入手可能な情報:(情報、あるいは情報の欠如した状態)
個人が収集、プロセス、理解、行動する可能性のある知識から構成されている。

・決断のプロセス:(理解、あるいは理解の欠如)
決断のプロセスは人間の意識の中で行われ、入手可能な情報に基づいて各個人が選択すること。

・人間の行動:(知恵、あるいは知恵の欠如)
各個人の行動は、それぞれの決断のプロセスの質に基づいたものであり、遡って言えば、入手可能な情報の質に基づいたもの

・実現した現実(リアリティ):(作り出された結果/秩序か混乱か?)
あらゆる社会で実現される状況の質は、その社会内部の人間の行動の質を統合したものに基づく。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
現在の社会の動向を見ていると、どうも小説「1984」の「憎悪週間(Hate week)」や「二分間の憎悪(2 minutes of hate)」がそのまま実現されているように見えます。
恐怖と憎悪にかられた人間は理性的な判断がしにくくなるため、扱いやすいのでしょうね。

世界の裏側ニュース
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12233074524.html







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2015年07月21日

政治情報




安倍政権、終わりの始まり。「強行採決」で始まる崩壊カウントダウン
国内
2015年7月14日
安倍政権の支持率低下が止まりません。毎日新聞の調査では第2次安倍内閣発足後初めて不支持が支持を上回りました。この結果を受けたジャーナリストの高野孟さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で「すでに安倍政権は政権末期状態」と言い切ります。
安倍政権はすでに末期に差し掛かっている
6日付毎日の調査で、内閣支持42%に対し不支持43%と、同紙の調査としては第2次安倍内閣が発足してから初めて、逆転した。女性だけとると36対43と、すでに大逆転である。
理由ははっきりしていて、第1に安保法制に反対が5月調査と比べて5ポイント増の58%、今国会で成立させることに反対が61%、国民への説明が不十分だと思うが81%に達していることである。今国会成立反対の61%の内訳を見ると、内閣支持はわずか24%、不支持は63%である。第2に、自民党勉強会での「マスコミ懲らしめ」発言で、これを問題だとする人が76%、問題にしない人は15%しかいない。
自民党大物秘書が感想を漏らした。
「勉強会事件の前には、各社調査で内閣支持率はほぼ40〜45%あった。官邸と党執行部の腹づもりでは、衆院での強行採決で5%減、さらに参院で強行採決するにしても『60日ルール』を適用するにしても、5%減で、それでも支持率は30%を割って危険水域に突入することは辛うじて避けられるだろう、という計算だった。ところが、勉強会事件のせいですでに最初の『5%減』を無駄使いしてしまった。これで無理押しを重ねれば確実に30%ラインを割る」。
それで何とか維新を採決に応じさせようと?
「あんなものは、与党のみの裸の採決にイチジクの葉っぱを飾るだけだと、国民に見抜かれているので、維新がどうであれ強行採決には変わりがない。そうすると、まず公明党に安倍と心中していいのかという動揺が出てくるし、自民党内でもこれまで抑えられていた安倍独善への不満が表面化する」。
加えて、8月から9月秋口にかけては、アベノミクスの破綻がいよいよもって誰の目にも明らかになる可能性がある。金融緩和で円安と株高を演出して国民を目眩ましにかけ、その幻想が破れないうちに実体経済を上向きにしてインフレ目標2%を達成するという「日銀マジック」はすでに完全に行き詰まっていて、新規発行国債の9割を日銀が買い上げている現状で「追加緩和策」はありえないし、かといってインフレ2%目標を取り下げるのはアベノミクスの理論的な間違いを認めることになる、というジレンマに直面している。
それでも何とか体面を繕ってきたのは株高だが、それもギリシャ国民投票の結果や中国株価の不調という外からの横波で日経平均の大下落に遭っている。さらにTPPが決着すれば、これまた自民党内の大騒動の引き金になる。こういうふうに、悪いことが重なって止めようがなくなるのが政権末期というもので、すでに安倍はその入口に差し掛かった。
日刊ゲンダイ7月9日付から転載

まぐまぐ!
http://www.mag2.com/p/news/20832




自民の次の政党が、圧力にまけて同じ路線を進めるにせよ、政権交代が必要な時期ではある。

fat pc
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2014年04月28日

予知情報

ちゃんねるの注目予言 その2
以前に紹介した2ちゃんねるの当たってる予言の続編が出た。福島原発に人が近付けなくなるというのは去年松原照子氏も予言していた。
( ´^A^)予言、預言、予知夢、直感など総合β19
683 :本当にあった怖い名無し:2014/03/02(日) 22:27:56.39 ID:31AzkD+xO
  632だが
>>680
当時はビットコインと書こうとしてたんだ
内容殆ど消化してしまったし次いくわ
よく当ててる俺の予言というか勘パート2
1.結構大きな戦争で大量に人が死ぬ、首跳ねられる
2.アメリカの国債が本当にヤバいことになり
各地への内政干渉によって維持される国家と化すMGSのような機械?歩牛?がポツポツと現れ始める、この年代ではまだ試験段階ではあるが実戦投入も近い
3.windows9は成功するXPの正統な後継となり以後、企業の殆どはコレを使う
4.マリオが課金ゲーに
5.PS4は、これからの主力にナスネ導入
改訂版は割と売れる
6.福島原発が老朽化で水漏れに歯止めがかからず。
作業員に健康被害が顕著化
作業員も施設周辺に近寄れなくなる
事実上の放棄となるが情報統制により隠蔽
以前の法規制はこのための布石

スピリチュアル野郎の超常的日常 予言・未来予知
http://matrix80811.blog97.fc2.com/blog-category-18.html



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2011年01月19日

米国シンクタンクRAND社の解析レポート:米国と中国の軍備について



Sherwood Ross: China's "Secret" War Plan Revealed by US Magazine
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Image via Wikipedia
Grant Lawrence--Bodhi Thunder

Grant Lawrence
http://grantlawrence.blogspot.com/




(要約)
米国シンクタンクRAND社の解析レポート:米国と中国の軍備について
米国の中国に関する「極秘」解析文書がリーク!
US Magazine Sherwood Ross
Grant Lawrence
軍拡競争
雑誌「Popular Mechanics(PM)」12月号に中国の「極秘」戦争計画情報が掲載された。情報を入手したのはニューヨークマンハッタン西57番街にあるHearst Publishing社。入手方法は明らかにされていない。これは第二次世界大戦前夜の日米間の関係を想起させる。両国は各々相手国の軍艦の威力の調査を行ない、自国の軍備に反映させていた。
米国の数10億ドル以上のお金がこれまでに軍備のために中国のネズミ穴へ流し込まれている。国民の必需品を買う資金はさらに奪われている。
以下、記事より。
米国シンクタンクRAND社の結論:
「空中戦では米国は中国に負けるだろう。対立の修復は困難になり、軍事費も高くつくだろう。」。
PM誌の警告:
「ミサイルに関しては、中国は米国を凌ぐ。」。
1958年、John F. Kennedy上院議員は、大陸間弾道ミサイル(ICBM、intercontinental ballistic missiles)の開発においてソビエトがリード、米ソ間で軍備の差ミサイルギャップ(missile gap)が生じており、問題の原因は共和党Dwight Eisenhower政権にあると発言した。
米シンクタンクRAND社が台湾をめぐる米中間対立に関するレポートを最初に公表したのは2000年。この時のレポートでは、米国は中国に勝つだろうという予測だった。しかし9年後、RAND社はその分析を修正した。
ブッシュ政権(2001〜2009)は戦争を挑発した。ブッシュ政権は「国家防衛」のために大量のお金を使った。
2009年、RAND社は、中国の空軍、サイバー軍、弾道ミサイルの軍備力は米軍のそれを凌ぐと分析した。
Boyle氏
イリノイ大学国際法教授Francis Boyle氏
「ブッシュJr.政権は台湾にハイテク兵器を売った。これは1982年PRCとレーガン政権間で締結した上海協定に違反する。」。
「Obama政権は、台湾にハイテク武器の売りこみをやっている。これは上海協定に違反する。」。
米海軍太平洋部隊司令長官Robert Willard提督
「米国がこのままPLAの軍備増強を続けていけば、中国の軍備増強を促す結果になる。」。
Sofge誌
「中国の兵器について懸念を抱くペンタゴン上官は増えている。」。
「軍拡大競争において中国は米国をリードした。」。
ASBM
記事では「危険な中国の最新武器」が紹介されている。艦船攻撃用弾道ミサイル(ASBM、the antiship ballistic missile)。これは動く空母を攻撃するための弾道ミサイル。編集者Erik Sofge氏によると、ASBMは90機の軍用機を搭載する100,000トン級の航空母艦(USS Nimitzなど)を撃沈させる事が出来るという。
台湾
Sofge氏の予測では、もし2015年にでも中国が台湾を侵攻した場合、米空母Nimitzは台湾の救助にまわるだろうという事。また、中国と米国間に戦争はおきないという。
台湾は中国本土から約100マイルの位置にある島。中国の政治家は中国の領土であると考えているようだ。
普通に考えれば、中国が台湾のために戦争をおこす事は経費の点でマイナスのはず。特に核爆弾などを使用した場合は非常にマイナスだ。以下、記事に掲載されたCambridge大学政策研究所(the Institute for Foreign Policy Analysis)研究員Eric McVadon元少将のコメント。
Eric McVadon元少将
「中国は普通の状態にはない、中国は台湾で取りつかれている。中国が台湾占領のために戦争をおこす可能性は大いにある。」。
「中国は台湾に関しては理不尽な攻撃を行う可能性があると思う。」。
同氏は触れていないが、ヴェトナム、ニカラグア、パナマ、アフガニスタン、イラク、パキスタンも、周辺国家に対して理不尽な攻撃を行なう可能性があると思う。1953年にはイラン紛争が、1973年にはチリ紛争がおきている。
1940年代、米国は中国でおきた内戦に干渉した。米軍は時の主席蒋介石直属の政府軍を支援し内戦を制圧した。この内戦は台湾にまで飛び火した。米国はこの時以来、数10億ドルの税金を使って台湾を防衛している。
以下、2003年5月30日に行なわれた議会調査委員会(the Congressional Research Service)の声明。
議会調査委員会(the Congressional Research Service)
「Bush大統領は、米国が台湾を守るためなら何でもすると公に発言した。2002年4月、米国大統領は台湾にKidd-classの駆逐艦、対潜水艦P-3戦闘機「Orion」、ディーゼル式潜水艦を販売する事を承認した。」。
また中国政府が運営するWebサイト「Global Times」によると、最近米国は軍事援助の目的で台湾に600億ドルの資金を供与したという。
以下、記事に掲載された米国シンクタンクRAND社David Shlapakのコメント。
「アメリカ米国と台湾が組む動きは、戦争の確率を低くするためだろう。中国にとっては面倒な状態だろう。」。

local pc


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2002年04月17日

ゲリー・ボーネル氏の第三次世界大戦予言

ゲリー・ボーネル氏の第三次世界大戦の予言
第三次世界大戦の予言...2002年7月21日
今回はゲリ・ーボーネル氏の第三次世界大戦の予言を紹介しよう。
第三次世界大戦などという表現を使えば、
我々には核兵器が飛び交い世界の破滅というイメージが浮かんでしまうが、
私が氏の本を読んだ限りではそういうものではないようだ。
第二次世界大戦のように大規模な戦争が世界中で起こるようなものではない。
私の感覚では、第五次中東戦争といったところである。
ゲリ・ーボーネル氏が世界大戦と称したのは、
世界中の国々が直接の戦闘は行わないが、何らかの形で戦争に関わるという意味である。
例えば日本は、自衛隊を中東に展開するアメリカ軍の後方支援部隊として派遣するらしい。
だがこの戦争に呼応して、中国と台湾の緊張や、北朝鮮と韓国でも戦闘が起こり、
紛争地域が中東だけに限定されない可能性はあるという。
ではその開始時期だが、アカシック・レコードでは何時という時間を特定するのは難しいという。
だがもちろんその開始時期が間近にせまっているというのは間違いないようだ。
そしてこの戦争は3年半続くという。
例えば我々は一般的に第二次世界大戦の開始はヒットラー率いるドイツ軍がポーランドに電撃侵攻した日と理解している。
だがアカシック・レコードでは、第二次世界大戦の開始時期はヒットラーがナチス党の党首になった時期となっているという。
そして同様に第三次世界大戦は、アカシック・レコードではもうすでに始まっているのである。
その時期は1996年頃に起こった、シリア、エジプト、イスラエルである政治的事件が起こり、
それが一応第三次世界大戦の始まりとなっているという。
そしてシャロンがイスラエル首相に就任することによって、もはや変えることの出来ない出来事として決定してしまったという。
つまりアカシック・レコードでは現時点はすでに戦争状態なのである。
確かにイスラエルはパレスチナに、テロの報復として度々侵攻している。
パレスチナ自治区での銃撃戦やイスラエル国内での報復テロといったことが繰り返されている現状は、ある意味で戦争状態といえる。
だが我々が認識する戦争開始は、
これからまもなく始まるアメリカ軍によるイラク空爆が開始となるだろう。
この点はゲリー・ボーネル氏は全く触れていないので、私の意見である。
ではその戦争がどのようなものになるのか、ゲーリー・ボーネル氏の予言をみてみよう。
炸裂する3発の核兵器
ここでいう核兵器はアメリカやロシアが保有しているような地球を何回も滅ぼすような巨大な大陸間弾道弾ではない。
旧ソ連が開発した小型の核兵器である。だが小型といっても核兵器なのだから、
使用された地域は破滅的な被害を被ることになる。このような小型の核兵器はソ連邦の解体により、
中東に相当数流れてきているという。ゲーリー・ボーネル氏によると、
核兵器を保有する中東の国は、すべてとは言えないが戦争に参加する国は全部持っているという
(ちなみに北朝鮮は核兵器を持っていないという)。
だがこれらの中東の国は、核弾頭は持っていてもそれをねらった地点に発射するミサイルシステムを持っていないという。
だからイラクなどでは、トラックに核弾頭を積んで、目的地点に命中させようと試みているらしい。
まず最初の爆発は、シリアかイランあたりで起こるという。
使おうとしているとき事故で暴発してしまうという。
もう一発はカブールやバグダッドで炸裂するという。
旧約聖書の預言に「バグダッドが再びつくられるだろう」というのがあり、
それが成就されることになるというのである。
最後の一発はイスラエル国内だという。
そしてその爆発の規模は前の2発に比べて小さいものだという。
場所はあまり特定出来ないが、テルアビブあるいはテルアビブ郊外だという。
北朝鮮
これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。
アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国にとってゴーサインになるという。
北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。
戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。
日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。
各国の動き
この戦争の間中一応の建て前として中立を守るのが日本と中国である。
ロシアは参戦する。
アメリカはもちろん大々的に参戦する。
アメリカはこの戦争の当事者そのものである。
フセイン率いるイラクはイスラエルを攻撃する。
1991年の湾岸戦争では、イラクはイスラエルにスカッドミサイルを散発的に打ち込んだが、
今度は本格的な攻撃となりそうである。カダフィー率いるシリアはエジプトを攻撃するという。
各国要人の命運
当然ながら各国の要人は、この戦争の間テロのターゲットとなる。
アメリカ大統領ブッシュは暗殺されるという。イギリスのブレア首相は移動中に襲われるが、
けがをする程度で命を失うことはないだろうという。
中東各国の戦争当事国の要人は悲惨な運命をたどるという。
フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも戦争中に命を失うという。
中東では西側諸国と同盟を結んでいる国の指導者のみ生き残るという。
 ブッシュの暗殺は、そのカルマにかかわることだという。
そのカルマとはケネディ暗殺に端を発しているという。
興味深いのでゲーリー・ボーネル氏のケネディ暗殺の経緯を紹介しよう。
ケネディはアイゼンハワーからの戦争(ベトナム戦争)を受け継いで大統領に就任した。
だがケネディはベトナム戦争を中止しようとした。
それがベトナムでの戦争拡大を望んでいたアメリカ軍部(軍産複合体ともいう)の怒りを買った。
さらにケネディは、その頃行われていた対キューバ作戦でCIA要員の空からのサポートを突然中止して、
CIAの戦闘員を見殺しにしてCIAの怒りを買った。
さらにCIAと密接な関係にあったマフィアにも、組織犯罪を止めさせようと宣戦布告していたのである。
現在のブッシュ大統領の実父であり、湾岸戦争当時アメリカ大統領であったジョージ・ブッシュ・シニアは、
その当時CIA長官であった。
彼は南米のドラッグカルテルを設立して、秘密工作によってCIAに大量の資金が流れ込むようにしたのである。
CIAとマフィアの密接な関係とはこのことをいうのであろう。
キューバでCIAの要員を見捨て、マフィアには宣戦布告し、
ベトナムでは撤退しようとして軍部の怒りを買った。
こうしてケネディ暗殺は実行されたのである。
ケネディを狙撃した実行犯はもちろんオズワルドではない。
暗殺者は3人いて中東からやってきた外国人だという。
フランスでトレーニングを受けて、メキシコ経由でアメリカに入国したという。
アメリカではブッシュ大統領だけでなく何人かの首脳陣も命を失うという。
だがその中でパウエル国務長官は命を失わないという。
ゲーリー・ボーネル氏はパウエル氏には好感が持てるという。
ひょっとしたら、いい大統領になれるかもしれないという。
実は私はこの評価にとても共感している。
パウエル氏はご存知のように湾岸戦争の英雄である。
軍事政権と化した現在のアメリカ政権内で、象徴的な存在のようだが、
アメリカ同時多発テロからのアメリカの軍事行動に常に慎重な発言をしているので私は意外な感じを持っていた。
この人はアメリカ人らしからぬ、そうとうな’人物’かもしれない。
日本で起こるテロ
これらゲーリー・ボーネル氏へ対する一連のインタビューは、
アメリカ同時多発テロの後だっただけに今後のテロに関する記述が多い。
その多くはアメリカ国内だが、その部分は割愛させて頂き、
読者の関心の高い日本国内のテロの’預言’を紹介しよう。
ただし、これらはあくまでも’預言’であり’予言’ではない。
起こる可能性があるというだけで回避されることもあるという。
アメリカ同時多発テロでは、西側経済、金融の象徴としてニューヨークのツウィンタワーが攻撃された。
テロリストはその国の象徴的な建物をターゲットにしてくるという。
日本で狙われるのが東京タワーと皇居だという。
ゲーリー・ボーネル氏には東京タワーが爆発する光景が見えるという。
ただし東京タワーが倒壊してしまうというわけではなく、
小さな被害ですみ一時的に閉鎖される程度だという。
それに比べ皇居への攻撃は悲惨である。
ツウィンタワーのときと同様、
飛行機がハイジャックされ一般乗客を巻き込み、皇居に突撃してくるという。
最初その飛行機は、大使館が集まっているところを目指しているように思われるが、
最終的には皇居が狙われていることがわかるという。
だが幸いなことに皇居へは激突せず周りの公園のように見える部分が破壊されるという。
ちなみにこのハイジャックされる飛行機は成田から飛び立ったものでなく、おそらく羽田から飛び立つ便だろうという。
飛行機会社名は〇〇〇である。
この〇〇〇の部分は営業妨害になるという理由で公開されていない。
戦争の顛末、その後
この戦争でアメリカやイギリスはテロの撲滅を錦の御旗にして戦うという。
相手はイスラムの原理主義を信奉する人々である。
3年半の戦いのあと彼らは敗北する。
またフィリピンや南太平洋の島々にもたくさんのイスラム原理主義者がいるが、
これらの人々も今回の戦争にかかわってくるが、最終的に壊滅させられるという。
ゲーリー・ボーネル氏は、この戦争後の世界に関しても様々な預言をしているが、
それは次の機会があれば、紹介することにしたい。一つだけ紹介すると、
今回の戦争はテロが相手だけに戦争後の世界の枠組みはこれまでと基本的に変わらないという。
だが、戦争後世界は3つの大きな経済圏にわかれてくるという。
一つは再びドイツが急速に台頭し、ドイツを中心としたヨーロッパ圏。
もう一つはアメリカを中心とした北米南米経済圏。
そして東アジアでは中国が急速に力を伸ばし、東南アジアを呑み込む形で経済圏を形成するという。
日本は中国の有する経済圏で、優等生的な立場を維持していくという。
<付記>
ゲリ・ーボーネル氏は戦争開始がどのような経過で起こるか予言していないが、
私はアメリカのイラク攻撃が発端になるのは確実だと思っている。
ではそのアメリカのイラク攻撃は何時だろうか。
以前「時事問題」で増田俊男氏が、6月末から7月始めと予測していたのを紹介したが、その時期は過ぎた。
7月14日テレビ朝日のサンデープロジェクトで、
石原慎太郎氏は今年中と表現していた。
昨今急激にNYダウの下落と供に、ドル安(円高)が進行している。
大規模な戦争特需によって自国の経済の立て直しを計らざるを得ないアメリカ政府によって、
残された時間は少なくなっているように見える。
太平洋戦争で日本を卑怯者にして自分達を正義の立場にする為に日本を挑発して先制攻撃させたように、
イラクにアメリカ軍を先制攻撃させたいのだと思う。
イラクもしたたかで、そのシナリオになかなか乗らないというのが現在の状況だろう
(フセインは日本の徹は踏まないと思っているかもしれない)。このままの状態が続けば、いきなりアメリカがイラク空爆に踏み切る可能性もある。

これから起こること
http://motoyama.world.coocan.jp/
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03




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