YouTube『マドモアゼル愛チャンネル』
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(要約)
マドモアゼル愛: 米国債格下げが生む今後の展開〜金融世界は消滅するのか
2023.8.8
■米国債格下げ
ご無沙汰しております。忙しくしていたもので,結構投稿の間隔が空いちゃって…出張も兼ねて忙しくしておりましたので,配信の方もお休みさせて頂いてました。その間に世界では色々おきていて。
驚いたのがアメリカの国債,基軸通貨,不動の価値の基準であった米国債がトリプルA(AAA)からダブルA(AA)に格下げになりました。1社のみの判断ですが,価値の基準であった米国債の格下げというのは,本来あってはならない事ですが,どの程度の影響が出るのか?と思ったら,株式には反応ありましたよね。そして今月下旬8月23日頃ですか,BRICsがゴールドとリンクした新通貨の発表がある。それに向けて,旧来「弱小通貨」と言われていたローカル・カレンシー(現地通貨)でも取引が可能になる。ドルに依らない取引が可能になる。アフリカ等では,「全ての貿易でドルをやめよう」というような提案も出ています。
■状況を想定できない
明らかに「ドル離れ」がおきている。そういう状況下でのアフリカ国債格下げっていうのは,もうそういう時代に変わっているんだと。獲物を捕れなくなったライオンは,どれだけ怖く見えても,シマウマなんかもう平気で傍を通ったりするようになりますから。動物は直感強いですから。獲物捕れなくなったライオンなんて,誰も怖がらないという状況が,今ドルでおきているという事は,ドルの行く末,しかも近々の行く末は悲観的に考えた方が良いのではないか。ドルは全ての通貨の基本になっていたものでしたし,世界の資産の多くがドル建て資産ですし,世界中でおきている借金というものも,貸付金もドル建てが基本です。その大本が悲観的で,場合によっては紙切れになるというような未来を考えた時,私達には,それをイメージする力がない。ないが故に黙しているというだけで,一度火がつくようなことが起きたらならば,雪崩をうって状況が進行してゆく。こういう状況って,逃げ遅れというか,逃げられない状況じゃないかなという気がするんですね。大きな船で火事がおきて,火事は消せない。大きい船だから,自分の場所まで火は来ていない。だから自分の日課を相変わらず続けている(だけど船は火事で沈みかけている)。そんなイメージを持っています。
■金融世界の消滅
これは前々から言ってきた事ですし,多くの方も危惧されてる事なんで,その通りなんでしょうけども,これが派生する問題っていうのは,人は「根本的にお金で動いていた」訳です。人は常にお金の事を考えていた訳だし,お金を増やそうと思って行動していた訳だし,儲けようと思って活動していた…企業も全部そうです。そうしたものの根本が切れるということは,どういうイメージで世の中を捉えたら良いのか? 一言で言えば「お金で動かない時代が来る」っていうことでもあるんですね。一二三神示では「金が仇の時代来るぞ」っていう表現…まさにこれから始まるのは,「金が仇の世」…マァお金の原理っていうのはこれからも続いてゆくでしょうけども,それは金(ゴールド)とリンクするという形での移行になりますので,暮らしてゆくための生活材,それから家を建てるとかそういう財産とリンクした形での金がリンクしてゆくという事で,プラスアルファの金融として増大する分というのは,これからなくなる時代が来る。これが大変なんです。なので,例えば石油が出た国でも資源が出た国でも,皆「ドル様」の力によって,全部二束三文で買い叩かれてきた。ローカルカレンシー/田舎通貨では生きていく力もなくて,もう暴力そのもの。もう本当にその国を,田舎通貨を破壊する武器のようなものとして,ドルが世界中を席巻してたわけですよね。だからアメリカ星条旗に複雑な思いを持つ民族も多くいて,それは同時にドルの御威光に対する複雑な思いを40年,50年,100年と持ってきたわけですよね。やはりドルを御威光にしたその背景には,弱い通貨の国民などはタダ同然で使えるんだ,という理不尽な時代が終えていくんだということを考えれば,これからしばらく大変でしょうが,そういう風になっていくと思いますね。
私達が生きている時代にこういう激変がおきる…人の一生の中には,社会の激変に伴う運命の変化が来るというような激変がやっぱり 一度ぐらいはあるもんなんですね。70年前には戦争で全て奪われるとかという社会事象の変更に伴う激変があったわけで,その毎に全ての社会的常識も変わっていった。今回の事は,これまで起きたことよりも場合によっては遥かに大きい事で,これまでの常識的なものや考えや価値観や生き方全てが大きく変わっていく…「ドル消滅」だけでも大変だけども,それとともに全てが変わるという風になって行くはずです。
ygghhh pc
Simon Black: シリコンバレー銀行が破綻したのなら他も同じ
「崩壊は一瞬で起こり得る」:迫るメルトダウンのメカニズムがようやく理解できました。そこには驚くべき事実が存在します
2023/03/14 19:13
シナリオライターさん次第ってことで!
■米国債というスーパー爆弾
金融関係の記事が続きますが、知りたいと思っていることは、純粋に以下の点だけなんですが、今ひとつ納得できていない部分があります。
・同じような破綻が起きるメカニズムは明確に存在するのか
・何かが起きるとすると、どの程度の規模とスピードで起きるのか
このようなことなのですけれど、私自身、最近破綻したアメリカの銀行が、「なぜあれほど急速に破綻したのか」の理由が、今ひとつわかっていなかったのですね。金融に疎いですから。その中のひとつの理由としては、前回、米ブラウンストーン研究所の創設者が書いていたことはあるとは思います。
📝[記事]アメリカの銀行破綻の連鎖の最大の原因が、「パンデミックの景気刺激策とロックダウンの影響」であることを知る In Deep 2023年3月13日
しかし、これだけが理由であるなら、破綻の連鎖の具体的な説明にはなりにくいように思います。また、こちらの記事「地球規模のシステミック・メルトダウン」では、中小の銀行や地方銀行から、メガバンクにお金が流れているとということを金融の専門家が述べてらっしゃいました。
「それなら、大銀行はこれからも大丈夫ってこと?」
ということが、どうもしっくり来ない。それだけであるなら、小さな銀行はどんどん破綻していくかもしれないですが、大きな銀行はますます繁栄していことになり、それは「メルトダウン」とは呼べません。社会も経済も、様相は変化するにしても、崩壊とは程遠い。しかし、今朝あるグラフを見て「結局、これなのか…」ということに気づきました。
アメリカの投資家のバーラージーさんという人が、以下のような投稿をツイッターにしていたのです。こちらに訳しています。
バーラージーさんの投稿
銀行は米国債を購入したために破綻している。完全な停止だ。 「世界で最も安全な資産」は、世界で最も危険な資産になっている。そして、添付されていたグラフが以下です。
投資有価証券の含み益(含み損)
nofia.net
満期証券保有
売却可能有価証券
ソースは、FDIC (連邦預金保険公社)で、過去14年と比較して、2022年から「保有する国債に莫大な損失が出ている」ことがわかります。思い出せば、昨年以来、「債権のカタストロフ」を述べていた専門家がたくさんいました。以下の記事では、アメリカの地政学および金融サイクルの専門家であるチャールズ・ネナー氏という方の言葉をご紹介していますが、以下のように述べていました。「債券のカタストロフがあります。 それらは資本を失い、元に戻ることはありません。 株で起こっていることと同じことです」
📝[記事] 来年始まる戦争サイクルでは、「世界人口の3分の1が死亡する」というアメリカの著名な金融サイクル専門家の見通し。そして何となく気になる「サル痘」のこと In Deep 2022年5月19日
このタイトルには「サル痘」なんて言葉も入っていまして、今となればサル痘も、たまに思い出す、むかし旅先で知り打った素敵な女性のような淡い思い出となっていますが、上の記事の後半に、チャールズ・ネナー氏のインタビューがあります。あと、以下の記事も、債権についてふれていますが、ここでは「日本の問題」について書いていた米ゼロヘッジの記事をご紹介しています。
📝[記事] 市場と経済の「悪夢のシナリオ」の開始まであと半年もないのかもしれないとふと思う In Deep 2022年6月14日
それで、今日、アメリカの資産管理系の企業のようですが、ソブリン社という企業のウェブサイトに「米国債がすべてを押し潰すメカニズム」が書かれていました。その中に「崩壊は一瞬で起こり得る」とあり、今回のタイトルにさせていただいています。その記事をご紹介します。驚かれると思います。ちょっと意地悪な表現をしている部分もありますが(「お楽しみはこれからだ」など)、そのまま訳します。太字はこちらで施しています。
📝シリコンバレー銀行が破綻したのなら、他も同じだ
If SVB is insolvent, so is everyone else
Simon Black 2023/03/13
2008年9月14日の日曜日の午後、金融大手のリーマンブラザーズの数百人の従業員が、ニューヨーク市の 7番街 745番地にある銀行の本社に足を踏み入れ、オフィスとデスクを片付けた。リーマンが破綻を宣言するまであと数時間のときだった。そして、その翌日からの崩壊は、大恐慌以来最悪の経済的および財政的荒廃を引き起こした。
S&P 500は約 50%下落した。失業者が急増した。そして、その後の 1 か月で 100以上の銀行が倒産した。完全な災害だった。これらの銀行は、預金者のお金を使って特別なモーゲージ債を購入していたことが判明している。しかし、これらの債券は非常にリスクが高かったために、最終的に「有害な証券」または「有害な資産」として知られるようになった。これらの有害な資産は、サブプライムの「忍者」、つまり、収入も仕事も資産もなく、過去に請求に対して支払わなかったような歴史を持つ借り手に与えられていた、リスクの高いマネーダウンのない住宅ローンの束だった。
経済が好調だった 2006年と 2007年には、銀行はこの有害な資産から記録的な利益を上げた。しかし、2008年に経済状況が悪化し始めたとき、これらの有害な資産の価値は急落し、数十の銀行が一掃された。
さあ、また始めようか。リーマンショックから 15年後…数え切れないほどの調査、公聴会、「ストレステスト」ルール、および金融崩壊を防ぐための新しい銀行規制が実施されていたが、その中で、米国で 2つの大手銀行、シグネチャー銀行とシリコンバレー銀行 (SVB)が崩壊するのを目の当たりにした。現在でも、銀行は時々破綻する。しかし、これらの状況は不気味なほど 2008年と似ているが、現実はもっと悪いのだ。説明しよう。
1) 米国債は新たな「有害な証券」
シリコンバレー銀行はリーマン・ブラザーズとは違った。リーマンがバランスシートのほぼすべてをリスクの高い住宅ローン債に賭けたのに対し、シリコンバレー銀行は、実際には驚くほど保守的なバランスシートを持っていた。昨年 12月31日の銀行の年次財務諸表によると、シリコンバレー銀行の顧客預金は 1,730億ドル (約 23兆円)だったが、融資額は「わずか」740 億ドル (約 9兆9000億円)だった。これの何が保守的かというと、銀行は通常、預金者のお金のほとんどを貸し出す。たとえば、ウェルズ・ファーゴは最近、1兆3800億ドル (約 184兆円)の預金を報告したが、うち 9,550億ドル (約 127兆円)が貸し出されている。これは、ウェルズ・ファーゴが顧客の資金の 70%近くを融資したことを意味するが、シリコンバレー銀行の融資は、約 42%であり、より保守的な「預金に対する融資比率」を持っていた。ポイントは、シリコンバレー銀行が失敗したのは、リーマンのときのようなリスクの高いローンを大量に作っていたからではない。シリコンバレー銀行の経営はそれらからは、ほど遠いほど保守的だった。シリコンバレー銀行は、預金者の資金の大部分 (1,199億ドル / 約 16兆円) を米国政府債に保管していたため、失敗したのだ。ここがこのドラマの本当の根幹だ。米国の国債は、世界で最も安全で「リスクのない」資産であると考えられている。しかし、国債でさえ価値を失う可能性があるため、それはまったく真実ではない。そして、それがまさに起こった。シリコンバレー銀行のポートフォリオのほとんどは、10年物国債などの長期国債だった。そして、これらは非常に不安定だ。たとえば、2020年3月には金利が非常に低かったため、米国財務省は 10年物国債を 0.08%という低い利回りで売却した。しかし、それ以来、金利は大幅に上昇している。先週の 10年国債利回りは 4%を超えていた。そして、これは大きな違いなのだ。債券市場にあまり詳しくないのなら、理解しておくべき最も重要なことの 1つは、金利が上昇すると債券は価値を失うということだ。そして、これがシリコンバレー銀行に起こったことだ。シリコンバレー銀行は、金利がはるかに低い時期に長期国債を積み上げた。実際、彼らの債券ポートフォリオの加重平均利回りはわずか 1.78%だった。しかし、金利は急速に上昇している。シリコンバレー銀行が 2〜 3年前に 1.78%で購入した同じ債券の利回りは現在 3.5% 〜 5%だ。つまり、シリコンバレー銀行は大幅な損失を被っていることになる。
彼らはこの事実を隠さなかった。今年の 1月19日に発行された 2022年の年次報告書は、シリコンバレー銀行の国債の「未実現損失」が約 150 億ドル (約 2兆円)であることを示している。比較すると、シリコンバレー銀行の総資本は約 160億ドル (約 2兆1000億円)しかなかった。繰り返しになるが、これらの損失は、クレイジーなリスクのあるローンの山から生じたものではないのだ。シリコンバレー銀行が失敗したのは、米国の国債から数十億ドルを失ったからだ。米国債は新たな有害な証券となっている。
2) シリコンバレー銀行が破綻したのなら、FRB を含む他のすべての企業も同様だ
しかし、お楽しみはここからだ。国債のポートフォリオの損失が原因でシリコンバレー銀行が破綻したのなら、他のほぼすべての機関も危険にさらされるからだ。たとえば、私たちの昔からのお気に入りであるウェルズ・ファーゴは最近、債券ポートフォリオで 500億ドル (約 6兆6000億円)の未実現損失を報告した。これは銀行の資本の巨大な部分であり、潜在的なデリバティブの損失は含まれていない。銀行、証券会社、大企業、州および地方政府、外国機関など、米国の長期国債を購入した人たちは皆、現在、莫大な損失を被っている。FDIC (連邦預金保険公社、すなわち米国の主要な銀行規制機関)は、米国の銀行の未実現損失を約 6,500億ドル (約 87兆円)と見積もっている。6,500億ドルの未実現損失は、2008年の米国におけるサブプライム損失の総額と同規模だ。金利が上昇し続ければ、損失は増加し続ける。これについて本当に皮肉な(そしてややコミカルな)ことは、FDIC が銀行預金を保証することになっているということだ。実際、彼らは預金保険基金 (DIF) と呼ばれる特別な基金を管理しており、現在は機能していないシリコンバレー銀行の預金を含め、全米の銀行で顧客の預金を保証している。しかし、現在の DIF の残高は約 1,280億ドル (約 17兆円)に過ぎない… その一方で、銀行システムにおける未実現損失は、 6,500億ドル (約 87兆円)だ。しかも、損失は増加し続けている。DIF はその 1,280億ドルをどこに投資しているのだろうか。米国債だ!そのため、FDIC でさえ、未実現損失から破綻した銀行を救済することになっている保険基金での未実現損失を被っているのだ。ばかげている!
ここで、特に強調したい銀行が 1つある。その銀行は、債券ポートフォリオで大きな損失にさらされている。実際、この銀行は昨年、わずか 420億ドル (約 5兆6000億円)の資本に対して 3,300億ドル (約 44兆円)以上の「未実現損失」を報告しており、この銀行を完全かつ完全に破産させた。その銀行とは、連邦準備制度だ…世界で最も重要な中央銀行だ。それは実際には、どうしようもなく破綻しており、それはシリコンバレー銀行よりも破綻している。何が起きる可能性があると思われるだろうか?
3) 「専門家」たちは、このようになるのを見るべきだった
2008年の金融危機以来、立法者と銀行規制当局たちは、銀行危機の再発を防ぐために、際限なく新しい規則のパレードを展開してきた。最も面白いものの 1つは、銀行が「ストレステスト」に合格しなければならないという新しい規則だった。つまり、銀行がマクロ経済状況の特定の変動に耐えられるかどうかを確認する戦争ゲームのシナリオだ。シリコンバレー銀行はストレステストに見事に合格した。また、FDIC の審査、財務監査、州の規制監査にも合格している。シリコンバレー銀行の後を追ったのは数十人のウォール街のアナリストたちで、その多くは以前に財務諸表を分析した後、同社の株式に強い「買い」格付けを発行していた。この不条理の最大の証拠は、1月下旬のシリコンバレー銀行の株価だった。シリコンバレー銀行は、2023年1月19日の株式市場の閉会後に 2022年の年次財務報告書を発行した。これは先ほど書いた、シリコンバレー銀行の資本を事実上一掃する 150 億ドル (約 2兆円)の未実現損失を計上した同じ財務報告書だ。決算発表の前日、シリコンバレー銀行の株価は 250.04ドルで取引を終えた。そして、決算発表の翌日、株価は 291.44 ドルまで上昇した。言い換えれば、シリコンバレー銀行の経営陣が、実際には銀行資本全体が事実上一掃されたことを明らかにしたにもかかわらず、「専門家」のウォール街の投資家たちは興奮して株式を購入し、株価を 16% 引き上げたのだ。シリコンバレー銀行の株価は急騰を続け、数日後の 2月1日に 333.50ドルの高値に達した。要するに、すべての警告サインがそこにあった。しかし、専門家たちは再び失敗した。FDIC は、シリコンバレー銀行の悲惨な状態を見て、何もしなかった。連邦準備制度理事会は何もしなかった。投資家たちは歓声を上げて株価を上げた。そして、これが次のポイントにつながる。
4) 崩壊は一瞬で起こる
1週間前、すべてはまだ大丈夫だった。その後、数日のうちに、シリコンバレー銀行の株価は急落し、預金者たちは資金を引き揚げ、銀行は破綻した。2008年にリーマンブラザーズでも同じことが起こった。実際、過去数年間、私たちは、世界全体が一瞬のうちに変化する例を次々と目の当たりにしてきた。少なくとも北米では、2020年3月はまだかなり正常だったことを私たちは皆覚えている。ほんの数日のうちに、人々は家の中にに閉じ込められ、それは根本的な変化だったことを私たちは知っていた。
5) これは今後も続く
長年の読者は、ここまで書いたことに驚かないだろう。何年もの間、これらのトピックについて書いてきた – 銀行の破綻、迫り来る金融システムの不安定性など。昨年末、私は、FRB がいかに急速に金利を引き上げて金融崩壊を引き起こしたかを説明した。始まるのは金融の大惨事だが、まだ始まったばかりだ。2008年のリーマンブラザーズのように、シリコンバレー銀行は氷山の一角にすぎない。銀行だけでなく、マネーマーケットファンド、保険会社、さらには数々の企業からさえ、多くの犠牲者が出ることになる。外国の銀行や金融機関も、米国の国債で損失を被っている…そして、それは米ドルの準備状況にマイナスの影響を与えている。考えてみてほしい。米国の国家債務がとてつもなく高く、連邦政府が問題を解決する能力のない愚か者の集まりであり、インフレはひどい。何より、米国債を購入した外国人たちも大きな損失を被っている。なぜこの狂気を続けたいと思う人たちがいるのだろうか?外国人たちはすでに米国とドルに対する大きな信頼を失っている…そして彼らの債券保有による経済的損失はその傾向を加速させる可能性がある。この問題は、中国が国際的な力を発揮している現在、特に心に留めておく必要がある。最近では、中東でイランとサウジアラビアの間で和平が成立している。そして中国は、ドルの代替として自国の通貨を積極的に売り込み始めている。
しかし、担当者たちは誰もこれを理解していないようだ。空気と握手をする高齢の男は、今朝、アメリカの銀行システムは安全だと主張した。ここには見るべきようなものは何もない。この悲しいサーカスの首謀者である連邦準備制度も、何も理解していないようだ。実際、FRB の指導部は先週ずっと、利上げを続けると主張していた。つまり、このドラマはまだ終わっていない。いや……始まってもいない。
■日本は米国債の「保有ナンバー1国」
ここまでです。なんか「詰んだ感」がとても強いですね。どうなっちゃうんだろう… (苦笑) ← 苦笑とか入れないと正気を保てない。そして、日本は、この米国債の「保有ナンバー1国」なんです。
> 国別保有残高では、1位の日本が前月比420億ドル減の1兆782億ドルで、4カ月連続で減少した。2021年11月のピーク時1兆3,286億ドルから約2,500億ドル減少している。 (Jetro)
米国債を持っているのは銀行や政府筋だけではなく、かなり幅広く保持しているはずで、そして、少なくともアメリカでは、その全員が(未確定の)損失を増加させ続けている……。それが爆発し続けていったら……苦笑 (もういいから)。
「そういうのをメルトダウンというのかあ…」と、この記事を読んで、つくづく思いました。
これが全体的に炸裂すると、リーマンショックとかは全然相手にならないですね。そして、日本には「日本国債」の問題も大きくあります。昨年のこちらの記事では、米ゼロヘッジの、日銀と日本国債の関係のあまりのリスクを報じていましたけれど、以下のように書かれていました。
「完全な全体崩壊を引き起こすことはないのだろうか。…それはすぐにわかるだろう」 zerohedge.com
どのくらい時間が残されていますかねえ……。まあ、ともかく、アメリカでの米国債がこんなことになっているということを初めて知りました。私たちは狂気の時代に生きてますね。……苦笑。
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■コメント
7.クレディ🇨🇭スイス?潰れたら面白い
2023年03月18日 22:09
ついに俺が生きてるうちにドルやユーロが紙クズみたいになる日が来るのか!!胸熱やな笑笑(^。^)ついでにクレディSAISONも潰れてくれよ俺はクレディセゾンカードに何十万もカードリボ払いの借金が残ってて滞納取れ立てられて面倒だから早く徳政令出してもらってチャラにしてほいのよ!!笑笑
6.あ
2023年03月15日 21:34
他人を煽って金儲けがこいつら
万死に値する
5.子供銀行券?玩具のお金と同じ笑
2023年03月15日 07:58
所詮は0をひたすら増やすだけの架空の存在しないお金と価値…詐欺の信用創造とか言う架空のありもしない実体のない仮想通貨と変わらない虚業金融…さも価値のあるように見せかけて無から有を作り出すインチキイカサマ詐欺師のマネーゲーム賭博😡いいですねーアメリカは基軸通貨という打出の小槌で幾らでも自分の好きな様に子供銀行券を印刷しまくって儲けることができるから笑笑でもねー…紙のお金玩具のお金はいくらでも増やせて0の数も増やせますげどこの世の実態のあるモノや資源は有限である限り子供銀行券の玩具のお金ドルはいくら0を増やして行っても実体が伴わない仮想通貨なんですよー?わかります?ただのバブルですよねこれは?信用不安が連鎖したらそりゃ嘘がバレてそんな無価値の子供銀行券のお金玩具のお金ドルは紙切れ紙クズになりますよね?そりゃそーなりますわ…
4.そもそもな価値が八百長
2023年03月15日 01:30
はっきりいって自分たちで好きなだけ通貨を刷っているんで、債権だの株式だのはプロレスなインサイダーで、天文学的なレバレッジをかけているストラクチャー債権なんて数千兆円規模に膨れ上がっていて、彼らが稼ぐ分にはいくらでも嘘の数字を掛け合わせればよく、独裁政治をするときに世界恐慌をわざと起こしているのが常套句ということ。
3.えのじ
2023年03月14日 21:59
基軸通貨のハイパーインフレが来るのか。着火の前に物を購入しないといけないか。
2.ハル9000
2023年03月14日 21:28
「米国債が悪い証券」とか、今更、何を言っているのやら。 そんなことはないでしょうに。
「FRBによる急激な金利引き上げ、急激な金融の量的引き締めという金融政策が悪い」と言うなら、分かりますがね。
1.い
2023年03月14日 21:06
おそらくドルは詰み、そして人民元も詰む、
円は詰みそうで最後の最後まで詰まないだろうな。
In Deep
https://indeep.jp/meltdown-just-ahead/
ジム・ロジャーズ : 歴史は繰り返すのではなく「韻を踏む」,債権世界1位/対外資産世界2位の日本
■債務の大きい国はひどい終焉を迎える
2019/02/21 5:00
『お金の流れで読む 日本と世界の未来──世界的投資家は予見する』より
ジム・ロジャーズ : 投資家、ロジャーズホールディングス会長
「ジム・ロジャーズ「30年後の日本大変なことに」 債務の大きい国はひどい終焉を迎える | 投資 - 東洋経済オンライン」をはてなブックマークに追加289
アジア全体は莫大な資産を持っているのに、返しきれないほど借金を抱え込んでしまった日本は今後、どうなっていくのだろうか(写真:まちゃー/PIXTA)
「最も重要なのは、変化し続ける時代の流れに合わせ、自分も変化できるようにしておくことである。時代がどう変遷しているかを肌で感じ、それに順応することだ」と、世界三大投資家の1人ジム・ロジャーズ氏は言う。これまで「リーマンショック」「トランプ大統領当選」など数々の予言を的中させてきた同氏が、近著『お金の流れで読む 日本と世界の未来──世界的投資家は予見する』より、「歴史に立脚して先を読む」方法について解説する。
■歴史は繰り返すのではなく「韻を踏む」
私はつねに、歴史の流れを踏まえながら、数年先を見るようにしている。歴史の流れは、先を読む力、とりわけお金がどう動くかという未来を教えてくれる。成功したければ、将来を予測しなければならない。投資家だけではない。ミュージシャンであれ、サッカー選手であれ、会社員であれ、どんな世界でも成功したければ先を読むことが重要だ。私が2007年に家族でシンガポールへ移住したのも、来る「アジアの世紀」を見越してのことである。
重要なのは、「歴史は韻を踏む」ということである。これは作家マーク・トウェインの言葉だ。世界の出来事のほとんどは、以前にも起きている。まったく同じ出来事が起きるわけではないが、何かしら似た形の出来事が、何度も繰り返されている。戦争、飢餓、不況、外国人迫害、貿易戦争、移民問題──。これらの問題は、形を変えて何度も起きているのだ。
現在と類似した問題が以前どのようにして起きたのかを理解すれば、現状がある程度把握できる。それがどのような結末になるかもわかる。よく「歴史は繰り返す」と言うが、まったく同じことを繰り返すのではない。韻を踏むように、少しずつ形を変えながら反復をし続けるのだ。
例えば、1990年代後半から2000年にかけて、アメリカではバブルが起きた。住宅と金融を中心にした資産価値が高騰したのだ。不動産業界の人間は案の定、「今度は違う」と言った。日本人はその頃、資産をたくさん持っていたものだから、不動産を買うべくすぐさまニューヨークへ飛んでいった。住宅価格がさらに高騰すると安易な考えを持っていたのだろう。
そのようにアメリカ全体がバブル景気で盛り上がっていたさなかは、経済紙の「ウォール・ストリート・ジャーナル」でさえも、「経済が新時代に突入した」というような報道をしていた。「ザ・ニューエコノミー」という新しい用語を作ってしまったくらいだ。
しかし、歴史を学んだ人には、「明らかに前回のバブル崩壊と同じ兆候がある」ということはわかっていた。というのもその約90年前、アメリカは同じようなバブルを経験しているのだ。1920年代、第一次世界大戦で疲弊したヨーロッパは、かつての勢いを失っていた。
かわりに競争力をつけたのがアメリカだ。重工業への投資拡大、自動車産業の躍進、大量生産・大量消費。空前の繁栄を、当時の大統領ハーバート・フーヴァーは「永遠の繁栄」と呼んだ。「新時代」「黄金の20年代」という言葉も生まれた。
しかし実際のところは、「永遠」でも何でもなく、ただのバブル景気にすぎなかった。ほどなくニューヨークのウォール街で株価が暴落し、それが1929年からの世界大恐慌へと波及する。
■リーマンショックの影響は受けずにすんだ
このように歴史に学んでいたおかげで、私はこれまでにリーマンショックからトランプアメリカ大統領当選、北朝鮮開国に至るまで、数々の「予言」を的中させてきた。とりわけリーマンショックが起こることはその前年から目に見えていたので、その後少なくない利益を得ることができた。住宅ローン業務を担う連邦住宅抵当公庫(ファニーメイ)の株を空売りしたのだ。
ファニーメイだけでなく、シティバンクやその他投資銀行の株も空売りした。テレビに出演して「もうすぐ崩壊が訪れる」ともコメントした。だが、私の言葉に耳を傾けてくれる人は誰もいなかった。「君は変わっている」「ロジャーズはついに頭がおかしくなった」と言われただけだ。
2016年に、東京で講演をしたときもそうだった。「これからは北朝鮮が台頭する」と発言したのだ。あまりに「北朝鮮、北朝鮮」と言ったものだから、あやうく逮捕されそうになったくらいだ。2年後の2018年、状況はまるっきり変わった。「ロジャーズが北朝鮮について話していたとき、彼は頭がおかしいと思ったが、いまは彼が正しいことがわかった」と言われたのだ。
2016年のアメリカ大統領選のときのことも、よく覚えている。大統領選のニュースを見ながら妻と娘2人に、「勝つのはドナルド・トランプだ」と言ったのだ。そう断言すると、家族はみなひどく腹を立てた。私はトランプ支持を表明したのではなく、あくまで彼が勝つと言っただけなのだが。でも、結果としては私の予想どおり、彼が当選を果たした。
では具体的に、投資市場に目を向けてみよう。歴史が教えてくれるのは、これからは「アジアの時代」がくるということだ。
現在アメリカは、有史上最大の債務国(他国からお金を借りている国)である。世界でいちばん、それも世界の歴史上最も多くの借金を抱えているのだ。さらに悪いことに、その債務は増え続けている。対外純資産が約マイナス900兆円(2017年末時点)という数字は、他国に抜きん出て大きい負債額だ。
■世界最大の債権国は日本、3位は中国
アメリカが借金を膨らませている一方で、アジア諸国は資産を膨らませ、債権国(他国にお金を貸している国)になっている。この75年間で、アメリカ・ヨーロッパ・日本から、中国・シンガポールなどアジア諸国への大規模な資本流入が起きた。現在、世界の負債は西洋に、資産は東洋にある。
現在、世界で最大の債権国は日本であり、第3位は中国だ。借金を背負うことなく、中国は莫大な資産を築き上げた。2008年、リーマンショックに端を発する世界金融危機が起きると、そこから中国は、まさかのときのためにずっと貯め込んでおいた資金を使い始めた。膨大な貯蓄を、公共事業を通じて株価上昇のために使ったのだ。中国の資産によって、世界の国はずいぶんと助けられた。
現在、世界で最大の債権国は日本であり、第3位は中国だ。借金を背負うことなく、中国は莫大な資産を築き上げた。2008年、リーマンショックに端を発する世界金融危機が起きると、そこから中国は、まさかのときのためにずっと貯め込んでおいた資金を使い始めた。膨大な貯蓄を、公共事業を通じて株価上昇のために使ったのだ。中国の資産によって、世界の国はずいぶんと助けられた。
それ以降、中国は金を借りる側に回り、債務を抱える地方自治体、企業、個人が増え始めている。それでも、中国が依然として非常に大きな債権国であることに変わりはない。
日本はどうだろう。対外純資産は、世界第1位の約300兆円(図1参照)。外貨準備高も、2018年3月末の時点で1兆2000万ドルを超えており(図2参照)、この数字は世界第2位という非常に高い水準である。しかし国内の財政をのぞいてみると、腰を抜かすほどの赤字になっている。日本が抱える長期債務残高は、2017年末の時点で地方を除いて国だけでも約898兆円。しかも、その額は年々増える一方だ。これだけの借金を返すために公債を発行し、その借金を返済するためにまた公債を発行──と、どうしようもない悪循環に陥っている。借金の返済には、若者や子どもたちの世代が将来大人になったときの税収などが充てられる。将来世代へと負担を押しつけ続けていることになるのだ。
債務が大きい国は、つねにひどい姿になって終焉する──。こういうことは、すべて歴史が教えてくれる。
だから、日本の将来を危惧しなければならない。私自身、心から案じている。少子高齢化、人口減少。移民も受け入れない。にもかかわらず高齢者は増える一方なので、社会保障費などの歳出が増え続けていくことになる。それを賄うために、また国債が増えていく。
■30年後の日本の借金は目も当てられないほど
日本の長期債務残高はここ10年弱で増加の一途をたどっている。この10年で近隣のアジア諸国がどれだけ力をつけたかを鑑みると、両者間の落差にはめまいがするような思いだ。アジア全体は莫大な資産を持っているのに、いくつかのアジアの国、とくに日本は莫大な借金を抱え込んでしまった。
もし私が10歳の日本人だったとしたら、日本を離れて他国に移住することを考えるだろう。30年後、自分が40歳になった頃には、日本の借金はいま以上に膨れ上がって目も当てられない状況になっている。いったい誰が返すのか──国民以外、尻拭いをする者はいない。
人と異なる考え方をすれば、ほかの人には見えないものが見えてくる。それが成功への第一歩だ。もし、周りから自分の考えをバカにされたり、笑われたりしたら、大チャンスだと考えればいい。人と同じことをして成功した人は、いままでいないのだから。そして最も重要なのは、韻を踏みながら変化を続ける時代の流れに合わせ、自分も変化できるようにしておくことである。時代がどう変遷しているかを肌で感じ、それに順応することだ。
人は歳を重ねるごとに、変化に順応するのが難しくなる。しかし、あなたがたとえ40代ですでに仕事上の地位を確立していたとしても、変化を拒んでいればいずれ職を失うことになるだろう。
東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/-/266214?display=b
ムーディーズが格下げ,審査,ネガティブ見通しにした米国の全27銀行一覧
投稿日:2023年8月10日
■またも預金流出の連鎖が発生する懸念
格付け会社ムーディーズが,アメリカの複数の銀行を格下げしたことが報じられていました。しかし,日本の報道,たとえば「ムーディーズ,米10行格下げ 一部主要行を引き下げ方向で見直し」などでは詳細がよくわかりませんでした。
その後,アメリカの報道を見て,格下げ,審査中,ネガティブ見通しとされた銀行の数が,27行にのぼることを知りました。
今年 5月には,英国のジャーナリストが,「米国で支払い不能に陥る可能性のある銀行は 4800行に上る」とした調査を発表していました。
(記事) アメリカ4800行にのぼる銀行の「半数が支払い不能に陥る可能性」について英テレグラフの著名ジャーナリストが警告 In Deep 2023年5月3日
ですので,なお氷山の一角であるに過ぎない可能性が高いですが,いずれにしましても,今年春のシリコンバレー銀行の破綻から連鎖した「銀行からのサイレントな預金流出」が再び加速する可能性もないとはいえず,金融混乱の兆候が再度あらわれるのかもしれません。
また,アメリカの商業不動産に対して,モルガンスタンレーが「壊滅的な崩壊が予測される」と,4月に発表していまして,「これから」問題は加速する可能性があります。
以下に格下げされた銀行,審査中,ネガティブな見通しを与えられた銀行の全銀行名を挙げます。
ムーディーズが格下げ,審査中,ネガティブ見通しを与えた銀行
格下げされた銀行10行
・コマースバンクシェア
・BOKファイナンシャル
・M&T バンク
・オールド・ナショナル・バンコープ
・プロスペリティ・バンクシェアーズ
・アマリロ・ナショナル・バンコープ
・ウェブスター ファイナンシャル コーポレーション
・フルトン・ファイナンシャル・コーポレーション
・ピナクル・フィナンシャル・パートナーズ
・アソシエーティド・バンコープ
ムーディーズにより審査中の銀行6行
・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン
・ノーザン・トラスト・コーポレーション
・ステート ストリート コーポレーション
・カレン・フロスト・バンカーズ
・トゥルイスト・ファイナンシャル
・U.S.バンコープ
「ネガティブな見通し」が与えられた銀行11行
・PNCファイナンシャル・サービシズ・グループ
・キャピタル・ワン・ファイナンシャル
・シチズンズ・ファイナンシャル・グループ
・フィフス・サード・バンコープ
・ハンティントン・バンクシェアーズ
・リージョンズ・フィナンシャル
・カデンス銀行
・F.N.B.銀行
・シモンズ・ファースト・ナショナル
・アリー・ファイナンシャル
・バンクOZK
オンラインでの預金の移動は,銀行の営業時間も関係せず,瞬間的におこなわれるものですので,この中のいくつかの銀行では,すでに預金の流出が起きていると思われます。
破綻する可能性があるような銀行に預金を預けたままにしておきたい人は誰もいないからです(すでに春に銀行破綻の連鎖を見ているだけに,その感覚は強いと思われます)。以下は,シリコンバレー銀行の破綻の頃の記事です。
(記事) 銀行の破綻の連鎖が始まる(かもしれない)。米シリコンバレー銀行の取り付け騒ぎでは,「24時間で 5兆6000億円」が引き出された In Deep 2023年3月11日
そして,そのような預金の流出が次の連鎖を生み出します。
地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/
夢日記
http://datasea.seesaa.net/








