2019年08月15日

幽霊飛行場に迷い込んだ小型飛行機

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幽霊飛行場に迷い込んだ小型飛行機
異次元空間に迷い込んだ事件
2009/5/7(木) 午後 4:42
異次元・亜空間 その他自然科学
次に上げる事例は、ハンギング・ロック事件と共に『異次元空間』を理解する上で参考になるだろう。
1976年(昭和51年)8月のことだった。
これはアメリカのケネス・ベーコン氏の体験である。オクラホマ州タルサにある飛行場から、1機の小型飛行機が離陸した。
タルサ高等裁判所判事であったベーコン氏は、この日いつものように操縦かんを握ると一人大空の遊覧飛行へと出かけた。
超常現象やUFOの目撃などの事件に懐疑的な者は、事件に巻き込まれた人々が、でっち上げたホラ話だと決め付けたり、学歴や教養の無い下層の人間が売名行為でやっているサギ話だと、決め付けて取り合わないことが多い。
だが、実際に不可解な事件に巻き込まれた者の中には、かなりの数で社会的地位のある高学歴の教養人が存在する。
そして、体験前までは、こうした現象に懐疑的であった者が非常に多いのである。
今まで懐疑的で取り合わなかった者が自らの信念を覆して、自分の体験した不可解な事件を言い表そうとする困難さは筆舌に尽くしがたいものがある。
話を戻します。この日のコースは、タルサから隣のカンザス州のウィチタまでで、約3時間の飛行予定だった。タルサのフライトサービスに天候を確認すると、今日は雲ひとつない快晴で飛行には最高だという。これ以上は望めないといった青空の下で、ベーコン氏は楽しい飛行を続けていた。
離陸してから1時間が過ぎようとしていた頃だった。
突然、ベーコンは背中に冷たいものを感じて何とも言いようの無い嫌な気分に陥った。
慌てて機内を見渡したが何もない。
「そうだ、ここは空だ。誰かが後ろにいるはずが無い…冷たいのは温度のせいだ」離陸前は摂氏29℃あった室温が今は15℃になっている。
ベーコンは自分に言い聞かせた(超常現象が発生する直前には、室温や体温が急激に下がることは研究者にはよく知られている)
落ち着きを取り戻したベーコンは、窓の外を見て絶句した。
いったい何時の間にか湧いたのだろう…雲ひとつなかった青空が、今やおびただしい量の雲に覆われている。それも普通の雲ではないようだった。白と黒の雲が奇妙な状態で渦を巻いているのだった。
しかもその雲の渦はぐんぐんこちら迫ってきていて機体を包み始めた。
不気味な雲から逃れようと、地上を見たベーコンは絶望した。なんと地表には激しい砂嵐が吹き荒れていて、とても不時着は出来ない。だが、奇跡は不意にやって来た。
機体の左前方に一筋の雲の切れ間が口を開けたように光が差し込んでいる。
しかも切れ目の向こうに側には明るい太陽に照らされた、大きな飛行場が見えるではないか。ベーコンは、その雲の切れ間に突っ込んだ。
悪魔のような雲海を乗り切ったベーコンは、早速地図を取り出して、眼下に見える飛行場の名前を確かめた。地図を見たところ位置的には「ハビット飛行場」と記載されていたが、おかしなことに、飛行場の管制塔が使用している航空無線の周波数が記されていない。
印刷ミスだろうか?いずれにせよ、これでは地上と連絡が取れない。
仕方なくベーコンは、緊急用の周波数を使って地上に呼びかけた…が、応答が無い!地上からはこちらの機影は良く見えているはずだ。高度を下げたベーコンは、その飛行場を見てゾッとした。
良く目で確認すると、飛行場には人気が全く無かったのだ。
こんなに大きな飛行場なのに、人がいないということなどあり得るのだろうか。ベーコンは何だか嫌な予感がしたが、今はそんなことを言っていられない。FAA(連邦航空局)と一悶着あるのを覚悟で、だだっ広い飛行場に強行着陸した。
無事に着陸したベーコンは、機体を係留区へと移動させると、直ぐに辺りを見渡した。滑走路の隙間という隙間には雑草が伸び放題に伸びていた。このときベーコンは、何故か理由も無く「根無し草」という言葉を思い浮かべた。
管制塔に目をやると、ベーコンに気がついた様子も無い。
やむなくベーコンは、重い腰を挙げて飛行場に降り立った。
人気の無い管制塔を見上げると、窓は割れて中は荒れ放題になっている。
まるで時間が完全に止まってしまったかのようだ。
生命感が完全に欠如した世界に、ベーコンは全身に寒気を覚えてゾッとした。
彼はこのときの異様な様子をこう語っている。
『人の気配は全くありません。これは一体現実なのだろうかと私は気になり始めました。
まともなものは何もなく、全てが狂っている感じです。
…イメージではなく、その只中に自分が飛び込んでしまったという思いです』
(M・ケイディン他、空の上の超常現象)
足を進めたベーコンは更に不思議な光景に出会った。
『私は数ブロック離れた所に芝刈り機があるのに気が付きました。その傍らには蓋の開いたままの工具箱が1つ置かれたままになっていました。
まるでたった今まで誰かが仕事をしていたような感じです。
更にその傍らには魔法瓶と半分コーヒーの入ったカップが埃をかぶっていました。
ごく普通に忙しくみんなが立ち働いていたこの飛行場が、突然として何らかの理由で全く出し抜けに運用を止めてしまった…という感じでした』
突然、ベーコンは、自分は「あの世」と「この世」の中間にある、中途半端な宙ぶらりんの世界に迷い込んでしまったのだという、説明の出来ない確信に取り憑かれた。
今や自分は「根無し草」なのだ。一刻も早く脱出しないと、2度と帰れなくなるという予感が全身に走った。
ふと地平線に目を向けたベーコンは恐怖した。
なんと、向こうで激しい嵐が巻き起こっていて、どしゃぶりの雨が降っているのに、良く見ると地表はカラカラに乾いたままだだった!
「狂っている!!」ベーコンは飛行機に駆け寄って飛び乗ると、エンジンを全開にして離陸した。
元の世界に戻るには、今来たコースを逆に進むしかない…あの雲の切れ間が消えてしまったら還れなくなるのだ。
ためらうことなく雲の切れ間に突っ込んだ。
雲海を抜けるとパッと視界が開けた。見れば地表には見慣れたカンザス州のライオンズ飛行場が見える。
今度は正真正銘の「生きた飛行場」だ。しかも無線も通じる。生きた人間の声に安堵しつつ、ベーコンは管制塔の指示通りに着陸した。
着陸すると、いつもどおりに整備員がやってきて、飛行機を誘導し始めた。
今しがたの異様な体験に興奮していたベーコンは操縦席から降りるなり自分の体験を整備員に話した。
だが、整備員の顔からはみるみる血の気が失せていく。
整備員はベーコンから逃げるように後ずさりを始めて
「旦那…あそこには誰も降りないんです。何かとてつもなくおかしなことがおきているんです…」
というと、一目散に逃げ出してしまった。
整備員は明らかに何かを知っているようだったが、誰かに口止めをされているのか、話をすることさえ恐れているようだった。
その後、ベーコンは何度か車を使って、あの幽霊飛行場に行こうとしたが、どういうわけかその度に偶発的な用事が入ったり、トラブルに巻き込まれたりして、どうしても行くことが出来なかった。
彼が自分の体験を、地元タルサの新聞記者に話したところ、これに興味を示した記者は、早速に問題のハビット飛行場に電話を入れてみた。すると意外にも、生きた人間と思しき男が電話に出るではないか!だが男の話は異様なものだった。
名前も明かさない電話の男は
「そうよなぁ、俺は根無し草みたいなものさ…」
という話を繰り返すだけだったが、電話の切り際に
「ここは軍の古い基地なんだ…おもてに出せないんだよ。それしかいえない…」
と謎めいた言葉を残したのである。
その男が「根無し草」という言葉を口にしたことを知ったベーコンは、全身に鳥肌を立てて恐怖に震えた。
それはあれを体験した者だけがわかる恐怖であった。
幽霊飛行場に迷い込んだベーコンは、そこが生命のあふれる人間の世界と時間が止まった死の世界との中間にある「宙ぶらりんの世界」であると直感していた。肉体を持った人間と、肉体を持たない異次元の存在が出会う場所だ。
物質世界の次元と非物質世界の次元が重なりあった奇妙な世界。
霊能者スウェデンボルグは、こうした中間世界を「精霊界」と呼んでいるが、世界的に有名な体外離脱者であり「ヘミシンク」の開発者であるアメリカのロバート・モンロー(1915〜1995)は、自らの体外離脱体験を通して、我々の物質世界に平行して存在している異次元空間であるパラレルワールドを発見し、中間世界について報告している。
モンローの体外離脱体験は、ある日突然始まった。横たわっている体から意識体(霊体)がスルリと抜け出してしまう体験をしたモンローは、抜け出した自分が天井から空っぽの肉体を見下ろしていることに気がついた。
そして何度も体外離脱を繰り返すうちに、次第に自分の自由意志で離脱できるようになったモンローは、物質世界に重なるように存在している、もう1つの世界(平行世界=パラレルワールド)があることを発見した。
モンローによれば、この平行世界は肉体の死後間もない魂が「死」というものを理解して、それに慣れるまでの間に滞在する仮の居場所であるという。つまりスウェデンボルグの言うところの「精霊界(中間世界)」にあたる世界だ。
中間世界では死者達は生前の好みや考え方を反映した環境を作り出していた。
同じような考えを持つ者たちは集団で生活していたが、1人で暮らしている研究者のような者もいて様々だったという。
モンローが最近亡くなった友人の消息を追って中間世界を探してみると、彼らは物質世界にいたときと何ら変わりの無い様子で、
普通に生活を送っていたという。
だが、暫くして再び訪れてみると、彼らは忽然と姿を消しており、住んでいた家や部屋は物抜けの殻となっていた。
そのときの様子をモンローはこう語る。
『私はチャーリーが自分で創り出した非物質の海辺の小屋に来ていた。
まるで静止画の中に居る様だった。
砂浜は普通に見えたが小屋は空っぽだ。
雲は空に張りついているかのように動かず、太陽も止まったまま。潮風も無い。
チャーリーが居なくなったせいだ。
彼が居たら、全ては動いていたはずだ。…それから何週間もの間、チャーリーが何処に行ったか探し続けた。
いくら頑張って探しても手がかりは何処にも見出せなかった』(R・モンロー著、究極の旅)
心臓発作で死んだチャーリーは、海辺の小屋で倒れて息を引き取ったのであるが、中間世界でも自分の想念で海小屋を作り出していて、そこで普通に生活していたのであった。
モンローの霊体(意識体)が最初に訪れたときにはチャーリーは出迎えてくれたが、どうやら自らの死を自覚したのか、チャーリーの霊体は次の進歩に向けて、より上位の次元世界へと消えていたのである。
人気のなくなった海小屋に立つモンローの描写は、何処かでみた光景のようだ。
そう、奇妙な雲の切れ間に入り込み謎の幽霊飛行場に着陸した、あのベーコンの体験だ。
草ぼうぼうの滑走路に飛行機を停めたベーコンは、ガラスの割れた人気の無い管制塔を眺めるうちに、時間の止まった飛行場の異様な気配に戦慄していた。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57870018.html

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2019年08月06日

2071年から来た未来人: 中国は3ヶ国に分裂>>民主化し資本主義となる

2071年から来た未来人: 中国は3ヶ国に分裂>>民主化し資本主義となる
中国が密かに狙っていること
最終更新日:2019年8月4日
今回は中国の話題をしたいのですが、その前に、今やニュースで話題沸騰の韓国について少し触れたいと思います。
当HPらしく胡散臭い話題を交えてしたいと思います。
韓国の前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏のときに締結された慰安婦問題日韓合意ですが、現在の文在寅(ムンジェイン)大統領になってから破棄されたことが象徴するように、文在寅政権は、今までにない強い姿勢で反日を打ち出しています。
徴用工問題も、その流れの一環だと言えます。
それゆえ日本が韓国をホワイト国から外したことに対し、韓国政府は報復をちらつかせ、韓国国民に一歩も引かない姿勢を示したことは当然の流れとも言えます。
ニュースの解説の中には、文在寅政権の経済政策の失敗を、反日を煽ることで国民の不満を逸らそうとしているといった論説がありました。
最低賃金を引き上げた為に中小零細企業の倒産が増え、不況が深刻化しているといいます。
外国を敵視することで、自分の政策の失敗から国民の目を逸らそうとする姿勢は、政治家の悪しき習性ですが、私は今回はそんな単純な話ではないという気がしています。
ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガによると、北朝鮮と韓国は統一することに合意し、密かに交渉に入っているといいます。
一つの案として、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長を日本の天皇のような扱いにして、体制は資本主義として実質的な政権運営は韓国が担うというものだそうです。
これが本当だとしたら、韓国の反日には大きな理由があることになります。
北朝鮮は元々反日ですので、韓国も反日にすれば、両国民の世論が統一できます。
敵の敵は味方というわけです。
これで、朝鮮半島統一の機運を盛り上げることができます。
ここで胡散臭い話の登場ですが、2071年から来たという未来人の YouTube に、フルフォード氏が言っていることと非常によく似た記述があります。
「韓国は北朝鮮と併合。資本主義国となる。朝鮮人民共和国→朝鮮人民国」
国名や、韓国が北朝鮮に併合される形にして北朝鮮の顔を立て、実質的には韓国が実権を握るというのは、かなりリアルに聞こえます。
もちろん、これが実現するとしても何年も先になると思いますが、ありうる話だという気がします。
さらに、以下の記述があります。
「竹島は日本の領土。韓国が北朝鮮に併合されたとき、返還された」
これは、西ドイツと東ドイツが統一されたときのことを思い出してみれば、説明できそうな気がします。
体制や生活レベルの違う国が統一する場合、多くの費用が掛かります。統一ドイツ誕生の際には、豊かな西ドイツがその費用を負担しました。
もし朝鮮半島が統一するなら、どこかにその負担を背負ってもらわなければなりません。
世界の最貧国の北朝鮮にそんな余裕などなく、韓国が払うにしても今の韓国には荷が重すぎる気がします。そこで登場するのが日本です。
竹島を取り引き材料にして、日本に統一の費用の一部を払ってもらうということは、大いにありそうな気がします。
以上、私の妄想でした。
今回は中国の話です。
■中国のバブル崩壊が迫っている
中国のバブル崩壊が言われて久しいですが、いよいよその時期が迫っているようです。
日本であれば政府が巨大債務(1280兆円)を抱えており、米国では対外債務(36兆ドル:3960兆円)が膨大で、中国では企業の借金が膨大です。
中国企業の借金の額は22兆ドル(2430兆円)で、GDP比で164%に達しているといいます。驚くべきことに中国の企業債務は、GDPの公的な成長率の10年平均の10%を2倍も上回る年20%の割り合いで増えており、吉田さんはそのうち1000兆円はすでに不良債権化していると見ています。
それが表面化していないのは、金利の支払の為に銀行が追い貸ししている為で、いわいる自転車操業です。こうなると、いつ破産するかというレベルになります。
では『臨界点を超える世界経済』(吉田繁治著、ビジネス社)から抜粋して紹介します。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p361〜p362から抜粋開始>・・・
【5000万戸の空き家の存在】
ブルームバーグは中国の空き家が5000万戸に達しているという記事を公開しました(18・11・09:ポール・ランクハルト記者)。身辺のリスクを冒して調査を行ったのは成都市の西南財経大学の甘犁(ガン・リー)教授です。中国の都市部住宅のうち、空き家は約22%(5軒に1軒)であるとしています。金額は1戸を1000万円と低く見ても、500兆円分の空き家です(こうした報道は政府にとって不都合な事実を明らかにするので、中国では反政府的とされます)。空き家は二種です。投資用に買われたが、借り手がないもの。建設されても売れていないもの。
中国の新築住宅は躯体のまま販売され、内装は買ったひとがそれぞれの好みで行うのが一般的です。骨組みだけの空き家は夜、明かりがともらず、「鬼城」といわれ高層の幽霊屋敷や廃屋に見えます。中国の新築は1年に約1000万戸(日本の10倍)です。その5年分の空き家です。住宅の正常な在庫期間は6か月、最長でも1年くらいですから、これも度外れです。
中国の住宅価格の統計は特殊です。新築の売りだし価格だけが集計されています。「売れた住宅の価格」ではない。このため、「鬼城が全国にはいっぱいあるのに、住宅価格の統計では上がりつづけている」という、おかしなことが起こります。
米国や日本ふうの住宅統計なら、すでに多くの都市で相当に値下がりしているでしょう。
住宅を建設し販売する企業の負債は世帯に売ると、建設費の借金分は世帯に移動します。ところが企業の借入金は、年率20%で増えつづけてきました。毎年1000万戸建設したものが、相当数(半分以上か)売れていないからでしょう。このため「新築住宅の価格は下がらない」。しかし限界はもうすぐきます。
不良債権の公的な認定はなく、企業債務は1年に平均20%の速度で今日も天井知らずに増えつづけています。日本でも1998年の金融危機のとき、金融庁の認定(最終的に約80兆円)の2倍以上の200兆円スケールの不良債権でした。
経済データの情報開示が乏しい中国では、1000兆円(企業の借入金の41%)はあるということでしょう。
・・・<抜粋終了>・・・
「天井知らずに増えつづけている」借金という状態が、今後ずっと何事もなく続くていくはずがありません。
中国当局は、この債務問題の解決を迫られています。
吉田さんによると、中国当局はこの企業債務問題を劇的に解決するウルトラCを用意しているようなのです。
まず、そのウルトラCの起点となった2010年のG20の出来事から紹介します。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p379〜p380から抜粋開始>・・・
【中国はドルに代わる基軸通貨の提案をG20で行っていた】2010年に人民銀行の前総裁周小川氏はG20で、「下落するドルは国際基軸通貨としては不適当である。IMFのSDRのような無国籍通貨に変えるほうがいい」という提案を行っています。
2016年に米国は人民元をSDRの円より大きな構成通貨にして、中国の国際的な面子をたてています。SDRの構成通貨であることの実質的なメリットはなにもない。SDRは通貨危機や金融危機におちいった新興国への貸付金にしか使用されない、限定されたバスケット通貨でしかないからです。
【おなじ2010年からの中国による金の買い集め】G20でSDRを提案した2010年から中国政府と人民銀行は、金を買い集めることを開始しています。偶然の一致にしてはできすぎています。中国の金買いには、長期戦略があるはずです。米国FRBがいうように無用な金属なら、日本人よりはるかに利に敏(さと)い中国共産党が買うはずもない。
中央銀行グループが2008年まで約50年も売り越してきた金を、BRICsが一転して買い越しに転じたのは、リーマン危機のあとの2009年からでした。原因は、リーマン危機のあとの不換紙幣の基軸通貨であるドルの下落です。
・・・<抜粋終了>・・・
ドイツや中国のようなコンスタントに貿易黒字を溜め込む国にとっての悩みは、黒字として受け取ったドルが時間と共に減価していくことです。
ドイツはその為にユーロを作りました。これにより、ドルの減価に悩まされることが無くなりました。
日本もまた貿易黒字で溜め込んだドルの減価を味わった国です。
1ドル360円だった時代から今は1ドル110円と3分の1になりました。しかし、日本人は価値が3分の1になったことに不満一つ漏らさない不思議な国民性を持っています。
中国は、2010年にドルの代わりにSDRの活用を拡大して基軸通貨として使う提案をしますが、米国に拒否されました。
そこで中国が密かに開始したのが、金(キン)を集めることです。
そして集めた金を使ったウルトラC(徳政令)を用意しているようなのです。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p383〜p384から抜粋開始>・・・
【人民銀行の金準備制の可能性】
中国の不良債権解消のきめ手は、人民元をドルペッグ制から金準備制に変えることと同時に行う「旧人民元2元=新人民元1元」とする通貨単位の切り下げでしょう。これによって中国の負債35兆ドル(3850兆円:旧人民元)は17.5兆ドル(1925兆円:新人民元)となって名目額が減ったようになります。国民の預金も同時に半分になります。
しかし旧1元で買えていた商品は新1元ではおなじ1元です。物価の上昇はない。貸金も旧1万元は新1万元のままです。過去の旧人民元の預金、政府の借金、世帯の借金、企業の借金が新元では2分の1になります。これが過去の借金と預金を同時に減らす徳政令です。
GDPに対する負債は現在の2.6倍から、新人民元では1.3倍に減少します。
中国企業の過剰な負債も半分に減ります。旧通貨単位を2分の1に切り下げたその日から、以上のような「組み換え」が起こります。
為替レートも変わりませんが、海外からの元の預金は新元では半分になります。
この旧通貨の切り下げは、「2分の1デノミ」とは違います。
デノミでは所得・物価を含みすべてを2分の1にするので、なにも変わらない。
ただ、あらゆるものが半分の価格になるだけです。
・・・<抜粋終了>・・・
中国は、いまや世界一の金の産出国です。
その中国が金の輸出を禁止しているのです。その事実が、中国が本気で金を集めている証拠とも言えます。
では中国は、この10年でどのくらいの金を集めたのでしょうか。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p385〜p389から抜粋開始>・・・
■世界の通貨の行方
六章でも述べたことですが、中国は、2010年から世界の金を買い集めています。
準備通貨になる金地金として政府と人民銀行がどれくらいを集めたか、推計によるほかありません。
宝飾品用として地金を輸入申告すると、中央銀行の金を管理しているIMFが中央銀行の金保有とはしないからです。
輸入以外に中国は、アフリカの金鉱山を開発援助として買っています。
カナダの金鉱山にも出資しています。これらが世界中にいくつあるか不明です。
それに2017年に山東省で発見された金鉱山は中国史上最大規模という。
素朴な疑問は、なぜ中国がこの10年、金を集めつづけているかです。
情けないことですが、対外資産が世界一、中国の3倍の1000兆円ある日本は金をほとんど買っていません。
・・・(中略)・・・
まず宝飾用と投資用ゴールドバーとも、中国の輸入が世界中の3分の1を占めていることです。2018年では1040トンです。他に1年に450トンくらいの中国内での金生産があるでしょう。合計では、最近の10年で1年に1500トンから2000トンくらいの金が中国に集まっていると推計されます。
このうち中国政府または人民銀行の買い上げは、50%付近の9000トンと想定されるでしょう。10年の累積でおよそ9000トンです(現在の時価1トン50億円で45兆円)。人民銀行が現在保有しているとされる1842トンと合わせて1万842トンです。1.1万トンとします。意外にすくない。
世界で1番金を所有しているとされているのは、米国FRBの8133トンです(時価で40兆円)。武器輸出で世界の金を集めた米国FRBの1944年の金は2万2000トンでした。
この金を準備通貨として、ドルを世界の基軸通貨にしたのです(1944〜71年の27年)。人民元がドルペッグ制とされてから今年で25年です。1つの通貨が命脈を保つのは約30年ということも見えてきます。
金兌換性であっても例外なく、しばらく経つとペーパーマネーの通貨は政府の意向から増発されて、1単位の通貨価値(購買力)を下げていくからです。ドルの場合は、1年に3.2%のインフレで商品物価に対して30年で約3分の1でした。金に対しては30年で30分の1くらいに下がっています。
本章で示したように、これから数年内にドル・ユーロ・円・元のおよそおなじ時期の下落が起こる可能性が高い。中国が集めた金で金準備制に向かうと知られると、世界からも大量の金買いが起こって1グラム5000円の金は1980年の再現をして上がるでしょう。中央銀行が金を買い集めるときは、価格が上がらないように、そして買っている主体がわからないように少しずつ買う方法をとります。集める途中で上がってしまうと買える量が減るからです。
仮に金価格の上昇を5倍として1グラムを2.5万円とします(これでも上昇予想としては低い)。1.1万トンの金は、275兆円に相当します(あと3年か4年で金ETFを含む4000トンを買い増せば1.5万トンで375兆円相当です。ここまでの想定情報を知っておけば、中国の金買いの増加で新人民元の発行と金価格の上昇がご自分でも予想できるでしょう。
・・・<抜粋終了>・・・
ここでお断りしておかなければならないのは、私は金(キン)は今後最低でも5倍に跳ね上がるので、投資先として有望だと言いたいのではありません。
吉田さんが推測するように、中国は元を金準備制として新元を発行する計画を持っていることは間違いないと思っています。
しかしそれは計画でしかありません。
実際に実行できるかどうかは未知数です。
中国共産党がその時期まで存続している保証もありません。
■中国は3ヶ国に分裂>>民主化し資本主義となる
また胡散臭い話を持ち出しますが、先の2071年の未来人は以下のように言っています。
「中国は内部から潰れていき、3ヶ国に分裂。民主化し資本主義となる」
ただし金は中国の問題とは関係なく、これからの資産の保全として優れていると私も思っています。
吉田さんは、これからの経済・金融の大激変の時代において、金(キン)とスイスフランを持つことを勧めていることは付け加えておきたいと思います。
(2019年8月4日)

これから起こること
http://motoyama.world.coocan.jp/
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03
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2019年08月03日

2058年未来人原田,韓国軍人: 2021年世界大戦で中国消滅, 中国北東部核汚染は福島汚染の映し(日本は世界の雛型)


2058年未来人原田,韓国軍人: 2021年世界大戦で中国消滅, 中国北東部核汚染は福島汚染の映し(日本は世界の雛型)
中国の予言 2017年から中国は分割→2021年世界大戦で消滅 日本は2025年からハイパーインフレ
予知・予言
2017.01.04
中国の予言 今年から中国は分割→2021年世界大戦で消滅 日本は2025年からハイパーインフレ
ヒャッハーー!
さて、1年の計は元旦にあり。
年始からわくわくする景気良い話を載せようと思ったのですが,久しぶりに予言ネタを載せときます。
最近、以下のような記事を読みました。
産経新聞の記者が、中国から帰国まぎわ給与振り込み口座を凍結された記事。
http://www.sankei.com/world/news/161231/wor1612310012-n1.html
北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」
あー。
これは中国そろそろ来そうですね。
前から書いてますが、最近の中国では急激に資金流出が起きてます。
今、中国ではアイヤー
中国人がこぞって目の玉を飛び出させながらビットコインを買ってます。
あのヨーロッパのキッシンジャーと言われるジャック・アタリ氏は中国はもって2024年までと言ってました。
中国というのは本当は技術もなんもない。民度も低い。本来経済大国になれる素養はどこにもなく、ただ、世界支配者層が資金を入れて大きくした人造国家なのです。だから、つぶすとなればいつでも自由につぶせる。
と以下、中国に関する興味深い予言を載せときます。
予言など馬鹿馬鹿しいと思う人はスルーで良いのですが、ある程度大枠の未来が分かれば人生設計も立てやすいでしょう。
今のところ世界支配者層は
2021年世界大戦、
2025年あたりに経済崩壊ハイパーインフレ。
どうもそういうシナリオで動いてるように見えます。
奴らはかなり長いスパンで計画を立てる。
なので田舎への移動も2021年頃をめどにゆっくりやりましょう。
ワタスは早く動きすぎて損しますた。
皆様もこれを元に今年からの人生設計を立ててみて下さい。
とかなんとか。
以前、高木善之さんという方の書籍を取り上げました。
以下の人。
wiki 高木善之 より 
大阪府立三国丘高等学校、大阪大学基礎工学部物性物理学コースを経て、松下電器(現パナソニック)に就職、半導体関係の技術者となる。その後、本社技術企画室副参事として28年間勤務。パナソニック合唱団の常任指揮者として活躍。元大阪府合唱連盟理事。 1991年、『地球村』を設立。1992年リオ地球サミット参加。1997年退社。2002年ヨハネスブルグ環境サミット参加。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境や生き方について講演や著書を通して提言を続けている。
この高木さんは33歳の時に事故で死にかけて臨死体験をして、2021年の未来のビジョンを著書に書いてます。
以下の興味深いビジョンでした。
この高木氏の見た未来。 
1991年 ソ連崩壊
2001年 9.11テロ 
2011年   3.11原発事故 
2021年  世界崩壊
これは非常に興味深い。 
確かに11年毎に世界的異変が起きている。
で、ワタスが思い出したのはこれです。
1923年関東大震災
1925年治安維持法
1940年東京オリンピック(中止) 
1941年太平洋戦争
2011年東日本大震災 
2013年秘密保護法案 
2020年東京オリンピック
1940年と2020年がシンクロしています。
今年2017年は1937年なので日中戦争の年です。
なので戦争か、経済的な話か。何かが起こる可能性がある。
以下は日本の戦後のインフレ率のグラフです。
1945年あたりからが酷くなってます。今でいうと2025年あたりに該当します。
で、これだけなら高木さんの著書の話なんですが、以下が高木さんの話と妙にシンクロしてるので非常に興味深い。
以下は、久しぶりに見た未来人さんの予言です。
この予言は一時期流行ったのですが、その後、ニセモノが60人以上出てきて
ほとんどガセやイタズラになってしまいました。
ただ、この2058年未来人だけが最初の書き込みで本物と言われてます。
これが妙にシンクロしてます。
興味深かったので張っときます。
2058年未来人予言。
http://occult.blog.jp/miraijin/37025635.html より抜粋
まずは、この未来人の情報
名前は原田(仮名)と名乗る
未来の日本から来ている
2058年から来た
テスラコイルを応用した技術で出来たいわゆるタイムマシンで来た。
タイムマシンは極秘扱い、自分もよくは知らない
タイムマシン作りに関わった会社は、IHI、古河電工他数社
→実名が出ている“古河電気工業株式会社”ですが、HPを見てみると、スイスのCERN(セルン)の大型加速器LHCの開発(超電導ケーブル)に関わっており、ヒッグス粒子発見にも貢献している。詳細はこちら
2013年に行く前にある程度、調べており、2ちゃんねるに書き込むのは個人的な興味から
書き込んでいる2013年の現時点では東日本のどこかにいるらしい
公安庁からの派遣で来ている
仕事は機密事項にあたるので言えない
具体的な会社名が出てるところが興味深い。
2017年以降の預言が以下です。
2017年
中国政府幹部内での争いと亀裂が決定的となる 
→2015年の中国株大暴落について、中国共産党幹部筋による権力闘争の可能性があるらしい。この2017年の未来人の争いのはじまりではないだろうか?(2015年8月6日のNEWSポストセブンの「上海株大暴落 仕掛けた「犯人」は腐敗取締反撃の江沢民一派」より)
2018年
中国分裂→華南共和国として存在
中国分裂は、2015年の経済破綻〜軍幹部の反乱と欧米諸国の援助による扇動、中国内陸部は蜂起後、インドに帰属。インドを含めると3つに分裂 
2020年
東京オリンピック
→的中!(コメント欄47さん有難うございます!)
一部不参加国がありました。 
福島原発解体スタート(2020年後半)
2021年
WW3(第三次世界大戦)が開戦
で2021年の世界大戦はこのように書いてありました。
WW3(第三次世界大戦)が開戦
全般
WW3期間は3年半です。
F-15戦闘機の空戦性能の凄さが 再確認されることになります。
日本
WW3(第三次世界大戦) 国防軍が3500人ほどの殉職者を出しました。 
宮古島、石垣島、西表島、与那国島とそのほかの離島が一時的に占領されました。 
沖縄は最前線でしたが無事 
同盟国は東南アジアの国々とインド、欧米諸国の多国籍軍です。 
敵国は北中国です。
尖閣諸島は、北中国の空挺部隊が占領しました。 
大戦後期の日米両軍による白保上陸や、北軍の要塞と化した バンナ高地空爆とかは有名です。
戦争前に日本の住民は内地に避難 
竹島って、島根県の、ですよね?戦中に国防軍が上陸し奪還しました。
志願すれば前線で戦えますよ。
手当は厚いです。 普通でよければ後方勤務で補給や陣地構築の要員になると思います。実は仕事のない若い人は手当の厚さもあって、志願した人も多かったそうです。平和が一番なのはそうですが、戦争による特需景気で雇用問題が一気に解消されたのは皮肉な話です。 
戦時中の日本のメディア→戦中は最前線で戦う兵士の皆さんへの応援や励ましを紹介する内容や戦死された方を半生を特集したり涙を流すご家族の話を紹介するような番組は多かったそうですが。
北方領土は歯舞と色丹は戦後、返還されました。
中国
戦争末期に北人民軍が引き上げるのです。 
第3次世界大戦後の中国→戦後は共産党の一党独裁体制が崩壊して、教育も欧米に沿ったものに改革され、国の雰囲気自体が大きく変化しています。 
北中国は核の惨禍、凄惨を極めます。 
核使用→中東地域。インド、南北中国他
中東
中東地域でも戦争になりました。 
イスラエルやパキスタンの戦術核も使用されます。 
WW3の期間、中東は1年ほどです。 
イスラエルとイラク、パキスタン、イランは戦中に欧米諸国の仲介によって講和し、大戦が終結しています。ただし、核の戦禍は長く尾を引きます。 
核使用→中東地域。インド、南北中国他
ロシア
ロシアは日和見
北中国で核が使われて被害が甚大と書かれてますね。
トランプさんが中国と戦争モードにシフトしてるのでこれはあり得ると思ってみてます。
そして、ロシアが日和見というのも、プーチンさんは中国よりむしろトランプさんと仲良くしてるので信憑性がある気がしてます。
で、大戦後が以下。
2024年
終戦
大戦末期の苦しい時期
米国のデフォルト、日本も
2030年
リニア開通(2030年前半)
→2014年時点の計画では、開通は2027年予定
戦後復興
安始景気
2030年台
福島原発の石棺が完成
2030年台 モルディブ、ツバル、キリバスの住民の大移住、ブラジルアマゾン森林消滅、日本の漁業から養殖業への移行 
2039年公開予定のケネディ暗殺の公開情報→ 結局あいまいな内容のままだったと思います。
2033年
人類は2033年に火星に初めて降り立ちます。
2042年
東京-大阪間のリニア開通
→2014年時点での計画では、2045年予定
2040年台後半
衛星発電商業化
2050年頃
時間移動技術
2054年
サッカーワールドカップ開催国、イタリアのミラノ
2058年(この未来人がいた時代)
現代からこの時代まで残っているものや企業など
Docomoは社名はある
SOFTBANKもあります。エネルギー分野中心の事業貢献が大きい
ゆうちょ→あるが、戦後破綻で一時的に預金引き出し制限があった
寺社や教会は普通にあります
スズキ、ダイハツはあります
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニ→ある
三越、伊勢丹、高島屋などのデパート→ある
地震や環境、原発関係
地震予知は、危険度レベルは5段階で告知されますが完全な予知ではない
富士山噴火→噴火はありませんが地殻変動的な兆候、地割れはあり
気候の激変→温暖化が原因なのか、太陽活動など複合要因のようです。 
福島原発→原発跡付近は2058年でも立入禁止
日本の気候など→1年のうち大部分は夏です。5月から10月までですね。米は1年に2度収穫されます。山は竹の植生が増えています。桜は冬に咲いたり、5月に咲いたり時期はバラバラです。 季節はありますよ。東北では降らない年もあります。降る時は豪雪のようです
放射能→環境からの除去はやはり物理的に回収するしかないようです。回収した核廃棄物をリサイクル発電し、再核分裂させることで半減期を短縮するような技術はあるようです。私は専門家ではありませんのでこれくらいでご勘弁ください。 
海水温の上昇により海中の溶解酸素が減少し、貧酸素水塊の発生が頻発したことにより、海洋生物の酸欠大量死が発生し始めます。また浅い海の水温が上昇するほど、水温の低い深海との水の混合対流が起こりにくくなるため、酸素濃度低下に追い打ちをかける結果となりました。 
東京のゼロメートル地帯など低地は満潮時に浸水します。 
→2015年8月27日、米航空宇宙局(NASA)の科学者がこのほど、
「地球温暖化により、今後100〜200年で海面が1メートル以上上昇することは避けられない」
とする研究結果を公表した。低い地域にある東京などの都市が水没する恐れがあるとしている。
引用:headlines.yahoo.co.jp
福島の原子力発電所跡は放射線はほとんどありませんが 無人のまま、野生王国と化しています。 気候の激変に適応してくださいとしかいえません。
経済、政治や社会システム
500mlのミネラルウォーターは800円くらい
カジノ→できていません。 
パチンコ→あります。スロットがほとんどです。
週刊少年ジャンプ→1500円くらい
月あたり40万円は保証されていると思います。 
この時代ほど苦しい労働はありません。 
この時代の物価と比べると、物価は何倍も高いですよ。 
元外国人の定住者が今よりも多いと思います。
民主党はない
天皇制は継続
都道府県はそのまま
日本の人口9000万人台
国民健康保険や年金→社会保障総合基金
公安庁は内閣官房の外局ではなく法務省の管轄
金融の体制の基本はこの時代からそれほど変わっていない
日本は貴金属や希少金属が主な輸出資源です。 
流行っている職業→エンジニアでしょうか。
お札や電子マネーは使われている
お札やお金(のデザイン)が切り替わるのは戦後のデフォルト後です。
TPPは導入、運用されていますが話題にはなりません。
経済システムは国によってはまちまちですが、日本の場合、富の集中と分散がスムーズで、極端に多い個人収入は課税カットされます。経済面での社会主義は消滅していると思います。 
日本の憲法はほとんどそのままだと思います。 
ネット規制→戦争直前に厳重な規制と共に停止処置がなされたようです。情報セキュリティ技術は驚異的な進歩を遂げていきます。 
マイナンバー制度→ないっぽい
金融機関では顔と眼の網膜の認証、カードがそろうことでお金の引き出しができます。
本人確認は顔と眼の網膜の認証、網膜は出生届の際に登録されます。身分証明等発行時にも登録されます。
教育→学校で学ぶ、という体制はそのままです。高校の時点で将来の職業を見据えて、専門分野を極めるために早い段階で分かれます。昔は普通科というのがあったそうですが、2058年ではありません。 
フェースブック、ツイッター、アマゾン、インテルは合併などで社名が変わっていますね。合併後の行方は正直わからないです。 
年金は70歳から
高齢化→高齢者の方同士が集まってコミュニティタウンに暮らしておられますが昔に比べると年齢と比べて体力が若いそうです。
昔の老人施設とは違って、世話する人等はいません。高齢者の方同士で生活を分担されているようです。農業もやっておられますね。
⬛技術、エネルギー関係
2058年ではほとんどがこの時代でいう軽自動車、コンパクトカーです。 
2058年でもタイムトラベルについては半信半疑
エネルギーは衛星を介した太陽光発電による電力です。 
メタンハイドレート→活用されていますが、燃料としては世界のほとんどの国では使用をやめています。 
自動車も電気。船舶は太陽光発電。航空機やロケットなどは水素を燃料としています。 
電動二輪車のことですよね?あります。 
原油やガスは暴落する時期があります。 
発電比率→6割宇宙、地上太陽光発電 2割水素発電 2割その他
⬛有機EL照明がほとんど
自動運転はありますが、飛び出しを感知するとか、追突防止、駐車時など安全のためのアシストの役目です。フロントウインドウにイルナビで車の状態などの情報が色々表示されます。
板状の端末を操作している人を多く見かけたのですが、あれがスマートフォンなんですよね? 2058年ではもっと薄い透明の樹脂板に内容が表示されるのですがハンドルリングという指輪をはめて、その指の動きで表示内容が操作されます。
照明のスイッチは、2058年ではタッチパネルです。部屋の温度調整は人体サーモセンサーで体温状態を感知して最適な状態に保ってくれます。
⬛食や文化、スポーツ関係
食品は組換え作物は栽培されなくなりましたが、医薬品や化学物質の生産ではほぼ100%それだと思います。 
宅配制度はあります。
新聞も牛乳もありますね。
タコス、パンケーキはあります。 
マグロや鰻は食べられる
吉野家がある、味付けは微妙に違って今よりメニュー数が多いらしい
大正屋という和食のチェーン店があります。 
未来のゲーム→施設で遊ぶようなものに限って言えば、巨大なボールが地面に埋め込まれていてその上に立って、プレイします。ほぼ現実世界と変わらない風景グラフィクスが360°に広がっていて、風や匂いも感じます。行きたい方角に行くことができます。 
芸術は絵画や写真はこの時代のものとほとんど同じですが都会の夜空に光線で描かれる巨大な透過ホログラフィーはこの時代の人が見ると驚くと思います。ほとんどは宣伝なのですが。これは2058年の最近できたものです。 
サッカーワールドカップ開催国、2058年ではバクーで行われます。
⬛医療、美容関係
ハゲについて→相当昔から、飲み薬がありますよ。アメリカの製薬会社なんですが、この時代から既に存在しているかもしれません。エフペシャとか、そういう名前です
がんは定期健診で早期発見、放射線治療されます。重度になるまで放置されたケースでは手術されます。 
HIVは免疫不全の病気ですか?昔に撲滅しています。
この時代(2013年)では臓器移植において、免疫による拒絶反応で移植が困難なそうですね。 そういう問題は一切なくなります。手足や眼も再生できます。平均寿命は100歳に迫ろうとしています。 
美容→これはすごいです。お金をかけている人は60代でも20代後半と言われてもわからない場合があります。でもそれが嫌な人も多いようで、控え目に若返るようなセーブをされている人が多いです。 
人工の手足(義肢?)は2058年ではありません。
⬛日本以外について
台湾は台湾です。パスポート不要で行けます。
発展した国→インドとインドネシアですね。 
衰退した国→欧米諸国、ヨーロッパの国々
インド、アメリカとは特に友好的
インドは経済も軍事も最も強い国
アフリカ→この時代よりも経済成長は遂げましたが、争いはなくなりません。 
中南米→気候変動で自然は大きく破壊されましたが、環境修復に尽力しているという印象です。 
ロシアはそれほど衰退していません。 
千島列島はロシアです。
北中国に日米軍の基地がいくつかあります。 
ロシア連邦 ロシア語 多民族 
大韓 朝鮮語 朝鮮族 
華南共和国 中国語 漢民族 
中華民国(台湾)中国語繁体 日本語 漢民族
⬛UFOや宇宙人、宇宙、都市伝説係
大昔に月に宇宙人が訪れて、今もその痕跡があるという噂はあり
UFOについて→正体解明に至っていませんが、宇宙には少なくとも過去に地球外文明が存在していたとの確証は得られています。 
ベテルギウスは超新星爆発はまだ起こっていない
2001年の911テロ事件は自作自演であるとする説は一般的
未来や過去と通信→まだできない
その他
高さ1800mの建物があります。
その他(年代指定なし)
循環型社会の進化を急いでください。 
東北での大震災以上の地震はないです。 
平成の次の年号は“安始”
規模的にそれなりの地震は何度もあり、割りと大きい地震もあり、海岸の発電所は津波にさらされますが、無事で安全性がアピールされたよう
韓国→統一されて、大韓という国になっています。 
福島原発→メルトダウンを起こした部分は石棺され、建物は解体され繰返し除染と汚染物質の回収が行われました。汚染物質は敷地付近の大深度地下に収められています。
→2014年から地中に凍土壁を作る作業が行われているが難航。
→2014年8月13日、凍土壁が凍らず断念する方向で別の方法を探すと発表。
私が知る歴史はひとつだけですが、皆さんがこれから知ることになる歴史と私の知る歴史が違うことは十分にありえると思います。 
サッカーワールドカップ開催国、2058年より過去にはドーハで行われた
戦後、インフレが急激に進行します。金融機関の預金引出は制限されて、新円の切り替えが順次行われたようです。 
私が初めての時間移動者ではないのですが、過去の流れを変える実験が行われたようですが、過去は変わりませんでした。
インドが最強国家になってるという部分は、アルザル人さんから聞いた内容と一致しててびっくりです。
そして、北中国が甚大な被害を受けるという話は以下とも同じです。
韓国の掲示板で2011年に書き込みされた予言。
この予言でもとにかく繰り返し、しつこいぐらい中国に近づくな。今、中国にいる人はすぐ離れろと警告しています。
韓国軍人の予言
https://golden-tamatama.com/blog-entry-1359.html
可能であれば、中国から遠く離れてください。
その年度を第三次世界大戦が勃発した年とし、中国だけでなく、周辺国までもが人的被害を被ることになります。(韓国では死者数百人の死傷者数千人程度にとどまるが、中国はものすごいです。一般的に数を数えられないほど多くの被害が続出しています。
時期はずれてますが内容が似てます。
中国の北東部が核によって汚染される。
良く日本地図は世界の雛型と聞きますが、世界地図で中国北東部に当たるのが、日本の福島なんですよね。
これは当たるんじゃないでしょうか。
とかなんとか。
まぁ、まだ未来など決まってない。
未来は、たった今のあなたの意識状態と人類全体の今の集合意識を足して2で割ったもので作られる。
以上は、過去のある時点から見た未来でした。
今は違ってるかもしれません。
かなり興味深かったので載せときました。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-2611.html
posted by datasea at 16:17| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする