2019年11月04日

雑誌ムー: 特集ジョン・タイター



雑誌ムー: 特集ジョン・タイター
特集ジョン・タイター

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予知情報:ジョン・タイターふたたび
2017年8月11日金曜日5時27分
(Before It's News)
John Titor – “The Time Traveler”, returned. Part 2. John talks about the people who have been implanted into chips.
Friday, August 11, 2017 5:27 By Ark
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/08/john-titor-the-time-traveler-returned-part-2-john-talks-about-the-people-who-have-been-implanted-into-chips-2482871.html
今週、「12 monkeys」などのオルタナ系の数サイトにタイムトラベラー・ジョンタイター(John Tytor)のインタビュー記事が掲載された。
ジョン・タイターは今年の6月に再びこちらの世界に来ているとの事。
インタビュー記事はタイター氏からの電子メールを抜粋したもの。
現在、米国のフォーラムには氏の記事が氾濫している感じだ。
インタビュー記事は以下:
---------------------------------------------
12 monkeys(以下12):ジョン、あなたが再びインターネットに現れたと大騒ぎですよ。
大衆の反応をモニターしていますが、あなたの存在を疑う記事も多いです。
「ジョン・タイターなんてインチキだ」とか。
ジョンタイター(以下JT):ああ、予想していた事だ。
最初にインターネットに記事を投稿した時も、かなり笑われバカにされたからね。
でも僕の警告が実際におきて、誰も笑わなくなった。
今回もそうさ。
今回は前回よりもっと深刻だ。
12:第三次世界大戦?
JT:うん。
戦争は恐れる必要はないよ。
石器時代に逆戻り、みたいな核戦争はおきない。
すべてはコントロールされているから。
12:コントロール ?未来からのコントロール?
JT:いや、そうじゃない。
現在のこの世界からのコントロールだ。
戦争は目的にかなうものであるべき−
そして戦争は技術的であり続けるべきだ。
超テクノロジー。
スーパーテック。瓦礫と化した陸地を突然変異の生物が走りまわるような世界になるのかって、
いや、実際は突拍子もない事がおきるわけじゃない。
前回も言ったけど、第三世界は長い時間をかけて計画された戦争だ。
詳細に計画されたものだ。
韓国の首都ソウルを見ればわかる。
ソウルは北朝鮮の射程距離に位置している。
現在、ソウル市民は恐怖で絶叫しているはず:でも、この状況は60年前に計画されたものだった。。
灰燼と化した当時のソウル。しかし首都移転はなかった。それもすべて計画だった。
すべてはがっちりコントロールされ、計画に沿いすすむ。
コントロールは、より単一でトータルなコントロールを目指す。
12:チップについてという事?
JT:じゃない。そんな話、前回したかな?
12:ええ、前回もチップの話をしたいと言っておられました。
JT:言ってないよ。
皆知ってる事だろ?僕はもうYutubov道師(the Yutubov preachers)を見たからね。彼は笑った。
世界中のキチガイが走まわっては中世の本を振り上げ「AAA、anti-christの封印だ!」って感じだ。
わからない!なぜ封印なんだ?なぜはがさない?誰も説明できない。馬鹿だ。
12:チップの移植が完成すればコントロールは完成するという人もいますが。
JT:まあ、そうだね。
腕に埋め込まれて、脳をコントロールするマイクロプロセッサがどういうものがわかっているんだろうか。。
12:いや、我々現代の人間は、あなたからマイクロチップの話を聞いてはじめて知ったのです。
でも、サイバネティクスや分子生物学を知らない人には説明できません。
JT:説明することは難しい。でも説明するよ。そのためにこのインタビューがあるんだ。
でも、ショッキングな内容になるだろうな。。
コンピュータチップの一番のライバルさえもがコンピュータチップであるこの世界では、なかなか説明しづらいが。。
想像できるかな。。これらは正確にはチップではない。
ある種、塵(スマートダスト,a smart dust)のようなもの。
プログラムが組み込まれた非常に小さい塵だ。
このテクノロジーが使われはじめたのは1990年頃。
以降、これまで長い間世界中で、水や食品に入れられ続けてきた。
結果、あらゆる人の人体にこれは満ちていて、これらはまたパニック障害や病気をひきおこすエージェントとして作用する。
12。はい、金属イオンに浸されたエアロゾルがチップの小道になるのは聞きました。
大気中でもエアロゾルの濃度が高まると同じ作用をもち、アンテナとして使いうると。
JT:うん。
モルモットみたいに、人々が走りまわる地上空間も、セル(閉空間)としてファラデー効果で同じ働きをする。
スマホが発する電磁波が飛び交う都市空間ではアンテナのシグナルレベルは強まる。
農村など電磁波がすくないエリアは弱まる。
12。このセル(閉空間)はスマートダストをコントロールできる?
JT:コントロールできる。
水でいっぱいのバケツに磁石の砂をいれたらどうなるか想像してごらん。
磁石の細かい粒子は水中に散らばる。
電気のアンテナをバケツに近づけ、アンテナからシグナルを発する。
すると、磁気の粉は泡立ちはじめる。
そして、スマートダストだけが磁石のサスペンション作用で動きはじめる。
スマートダストとは、一定の制御環境下で動作する、一種のナノテクノロジー機器だ。
これを使えばキャリアボディをコントロールできる。
例えば、大気からのコマンドにより大気の電気伝導率を変えられる、妨害できる。
例えば、神経伝達物質の分泌を司る内分泌物もコントロールできる。
青ボタンを押す−クライアントはボーッとしてきて眠る。
赤ボタンを押す−クライアントはとびあがって起きる。家から飛び出し大統領反対の演説をする。。みたいな。
12:遠隔操作?
JT:今までのところ、まだ遠隔操作にまでは至っていない。
それを実現させるためにはまず、一定のナノ要素ベースが必要。特に脳に変化を発生させる特別なタイプのナノ粒子が必要。
例えば、脳の聴覚野や聴覚神経に疑似刺激を加えるような。
実際、人間の外界の識感はそういった種類の電気信号で構成されており、
偽装するのは簡単だ。
そして私達が知る限り、こういう粒子は長い間存在した。
12:でも作用しなかったと?
JT:そんな事はない。精神病院の患者をみればわかる。
死んだ親族の声やら、エイリアンのテレパシー会話の幻聴に悩む患者がどれだけいるか。
一般人でも、(エイリアンのテレパシー会話の幻聴を聴いて)YouTube発信している人がどれだけいるか。
あるいは、幻視を本当に見る敏感な人々を除けば、大多数は単に「プレッシャー」や「ストレスへ」が原因の頭痛だったという理由で方付けられる。
原因不明の不調という事で方付けられる。しかし事態はもっと深刻なのだ。
12:チップを燃やす?
JT:うん。
あらゆる人々に組み込まれてしまったナノデバイス。
その問題はコントロールしづらいことだ。
ナノデバイスは単一のメカニズムの一部として動作する。
1つの共通のリズム、1つの共通のプログラムの下で動作させる必要がある−−。
従って、スマートダスト導入の第一段階では、作業は、共通の制御信号を送る事のできる電力会社のサポートが必要だ。
現代では、あらゆる住居は電線の網の中にある。天井、壁、床、電線はあらゆる場所を走っている。
これらは数百の電極を持つ密度の高い電気セルだ。
この電気セルである電線にシグナルを送れば、コントローラーとして動作する。
12:いいアイデアですが、結局実現していな理由があるんですか?
JT:うん。電線を使ったコントロールはうまくいかなかった。
一括でコントロールすると、集団ははシグナルに同時に気づいてしまうからだ。
だから、一連の実験の後、集合住宅と電車はプランから外された。
12:電車?
JT:電車だけじゃない。
トロリーバスや路面電車、電車の電線は、集合住宅のネットワークとつながっている。
それらを使いコントロールするというアイデアはあった。
でも計画は中止になった。
だから、この25年間、こういった輸送形態が廃止に追い込まれるケースは多く見ている。
廃止の理由は多くののノイズを生み出す事。
そして「化学燃料パス」などに置き換わってきている。
こしてこれらが従来のワイヤの役割を果たしはじめた。
そして今の主力は「アルファプロセッサ(an alpha processor)」だ。
人体に直接埋め込むチップコントローラーだ。
12:アルファプロセッサ?
JT:「アルファプロセッサ(an alpha processor)」は我々の中での呼び名で、現場でどう呼ばれているかはしらない。
単純な構造のデバイスで、血中のほかのナノデバイスをコントロールする。
わかりやすく言うなら、スマートダストの動作をコントロールするコントローラーだ。
これは、ほぼ全員の市民の血中にある。
体内に取り込まれたチップは金属のサスペンションを失うが、
複雑な論理装置であるので、ナノデバイスをコントロールするコントローラーとして使用える。
遺伝学の再構築も可能だ 。
ボタンひと押しで、クライアントを、スーパーマンにも、天才にも、不満因子にも変えられる。
クライアントをコントロールできる。
最も恐ろしいのは、チップがナノメカニズムの動作仕事を始める時だ。
実際、チップは害だ。そして除去できる。
12:あらゆるものにチップを組み込む必要は理解できます。
しかし、「各自が除去するべきだ」とする理由は?
チップを取り込んだ人は、意志をもって取り込んだのではありません。
たまたま目の前にあった食べ物に入っていたスマートダストを取り込んでコントロールされてるんです。
JT:この質問は無意味な質問だね。
難しい事じゃない。
私は、質問者が一定レベルの知識を持っていると仮定して返答する。
もっとも、この世界で一定レベルの知識を持っている者などいないが。
つまり、あなたが思っている事は、自分からチップを除去する者などいないという事だろう。
あなたが「操り人形」と呼ぶ人々は、世界で放送される情報に、
一定のコードと合図を織り込んで彼らの計画と意図を公然と伝達する。しかし無知な人々は合図を見逃す。
チップについても同じ状況だろう。
それに手を加える事は公式に違反ではないが、違反である事にかわりはないだろう。
12:ジョン、メッセージの量が超過しています。。
真相は少し見えてきましたが、この私にしても全体を把握できない量です。
このメッセージを真面目に読んでくれる人がいるんでしょうか??
信じてくれるんでしょうか?
JT:私には義務がある。この世界に送られてきたのには理由がある。
私はタイムトラベルの伝道師じゃないしクロノ神の使徒でもない。
信じようが笑おうが、関係ない。
---------------------------------------------
ジョン・タイターのインタビュー・メッセージは、未知のアルゴリズムでタイターが自ら選んだ電子メールアドレスに独占的に送られた。
そして我々が知る限り、メッセージは部分ごとにわけて発信され、メッセージ全体を送られた相手はいない。
メッセージは、3つの部分を組み合わせたもの。
ミステリアスなタイムトラベラーからの次のメッセージを待とう。

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2019年09月26日

ジュゴン・クスノキ: 地球はかつて宇宙のアトランティス帝国の首都だった

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ジュゴン・クスノキ: 地球はかつて宇宙のアトランティス帝国の首都だった
■250万年前の人骨
最近250万年前の地層から11の人骨が出てきました。 250万年前から人間は地球上に存在していたということです。
6000年前から250万年前の間の長い時間はどうなっているのでしょうか? おかしいなという風に考える必要があります。
実はみんなにはもっともっと長い偉大な歴史があるのです。私たちは地球はテクノロジーでも進んでいて現代的な進化を遂げた星だと考えていますが,宇宙では石器時代のような状態なのです。
■3000万年の記憶をもつ我々
私達のような形の肉体を持った人間の種が宇宙の中で存在するようになったのは,今から約3000万年前のことです。
この形の種はバリエーションがありますが,共通の DNA を持っているので私たちの中には少なくとも3000万年後にもすごい情報・すごいストーリーが詰まっているはずなので,宇宙においては崩壊する>>また繁栄する>>また崩壊する>> ということは何度も繰り返して,それも私たちの中の情報としてあります。
地球上の人間もそうなのですが,中には遠い遠い星にもアクセスできるような宇宙文明まで達したのに衰退して消えていったということはいくつかあるのです。
文明が発達発展すると宇宙に出て行きます。
それで宇宙の遠いところにある全く異なる文明と出会います。異なった文明同士が出会ってお互いの違いを理解して共同しましょうとなって,宇宙的な同盟を結びます。
様々な宇宙の帝国がいくつか出てきた時代がありました。
地上の人間を見ただけでも,肌の色が異なった種類が何種類かいます。
大きく分けると
白人種
黄色人種
赤色人種
黒色人種
です。黒人の中には茶色っぽい人とても黒い人がいます。
中には黒だけれどもよく見ると青っぽいと言うか紫っぽく反射するような色の人がいます。
このようなブルーの遺伝子を持った人はトゥアレグ人と呼ばれていますが,今はサハラ砂漠の方に5000人ほど残っているだけです。
彼らは顔や骨格も異なっていて,私がアフリカに長くいたとしてもあのように黒い皮膚にしてならないと思います。何世代にもわたって長くいたらその環境に従って遺伝子的な情報が徐々に変わることはあるかもしれませんが,突然この色にはなりません。10世代20世代と世代が変わると少しぐらいは肌の色は変わるかもしれないけれども.骨格や顔つきまでは変わりません。
地球上に肌の色や顔つきがあまりにも違う人間が入り混じっている理由は,地球が宇宙の様々な帝国から様々な種の人間が入植して始まった星だからです。
■かつて宇宙のアトランティス帝国の首都であった地球
黄色人種は 巨大な宇宙船で地球に入植してきて,今の日本と中国インドネシアの辺りについて,そこに住み着いて文明を築いていきました。それがムー帝国です。ムー帝国には7つの帝国があって,そのうちの一つの重要な帝国が今の日本のあたりにありました。昔は陸続きが今は海で隔てられています。
黒い皮膚をした種が乗った宇宙船は今のアフリカのあたりに着陸してまた異なった帝国を築きました

同様に白色人種・赤色人種もそれぞれ違う星から地球にやってきました。
アトランティスの場合は違う星で既に文明を築いてアトランティス帝国として繁栄していて,さらに宇宙の中で領土を増やすために地球に入植してきたんですが,地球があまりにも素晴らしい特殊な星であったので,地球上のアトランティスがオリジナルのアトランティス帝国の首都機能を持つようになりました。
■アトランティスの繁栄と崩壊
アトランティスは宇宙の主要な帝国として発展を遂げていました。そして地球に入植してきて.地球という星の特性から,地球のアトランティスが宇宙のアトランティス帝国の首都になったのです。
実際にあった国なのになぜ今は跡形も残っていない のでしょうか? アトランティスの人間は大変な精神的な進化を遂げて宇宙の帝国も広まっていきました。
実は私たちの宇宙にはある種が進化して繁栄するとそれを徹底的に停めて根こそぎ壊滅しようとする種がいます。
その種はアトランティスがあまりにも急激な進化を遂げたことで危機感を持ち,そして宇宙の遠いところから富士山ほどの大きさの三つの小惑星をアトランティスの島に連続して直撃させました。
そのインパクトでアトランティス大陸は海底に沈んでしまい,同時に高さ800メートルの大津波が発生して地上を何度か回って,その時代の様々な文明の 痕跡は一気に消えてなくなると共に,地上の人間という種が消滅するかもしれない危機的な状況に陥りました。
実はこのエピソードが地球規模での大洪水として異なった場所の様々な民族に残っています。聖なる書物の中にも書かれています。
ーダマヌール基調公演, 高坂和導祭
ータイムトラベルからみたアトランティス, 三和導代xジュゴン・クスノキxフェニーチェ・フェルチェ, ヒカルランド

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アトランティスの記憶
■アトランティスの“記憶”を持つ人・正木和三
この世界には、アトランティスの“記憶”を持つ人がいる。
「そんな、まさか」と思うかもしれないが、信じられないほど大勢いるのだ。
しかも克明に当時のことを覚えているため、アトランティスが存在したことを否定するのは難しくなってしまう。
中でも、以前紹介した正木和三(故人)の体験には、思わずうなってしまう。
正木は大阪大学工学部工作センター長を務め、定年退職後は岡山のバイオベンチャー企業「林原」の生物化学研究所で新製品の発明・開発を担当した理科系の発明家だ。精神世界関連の本も多数書いている。
私が正木和三を取材したのは、1986〜87年ごろ。
当時はゴルフでエージシュート(自分の年齢かそれ以下のスコアでラウンドを回ること)を達成したからといって、ご丁寧にテレホンカードをいただいたこともある。
正木和三は私にアトランティスに関する不思議な話をしてくれた。
その話によると、正木和三は小学生の頃から毎月1度、必ず同じ夢を見続けた。
どこの場所かはわからない石畳のある町の風景だった。
その道の脇には全く透き間のない石組みが延々と続いていた。
正木和三にとって心当たりはまったくなく、「不思議な夢を見るものだな」と思わずにいられなかった。
ところが1970年ごろのある日、何気なくテレビを見ていると、何と夢とまったく同じ風景の映像が目に飛び込んできたではないか。
それは、米国・フロリダ沖のバハマ諸島ビミニ群島近くで、1968年に発見された奇妙な巨石の構造物らしき海底遺跡を撮影した影像であった。
正木和三は驚いた。さらに不思議なことに、それまで四〇数年間続いていきた毎月一度の不思議な夢が、その日を境にぷっつりと途絶えたのだ。
その海底の遺跡というのは、約1・2キロ続くJ字型の巨石道路や長さ100メートル、幅10メートルの石の壁などでできた遺構らしきもので、一部の考古学者の間でビミニロードと呼ばれ、水没した古代の遺跡ではないかとして格好の研究対象となった。
一体、これらの遺跡と思われるものは何なのか。ただの自然の造形によるものなのか、あるいは人類がまだ知りえていない古代巨石文明の建造物の一部なのか、多くの研究家が実地調査をするために、ビミニ群島を目指した。
■見ず知らずの外国人の訪問
ビミニ群島の海底遺跡は、学術調査とは別にある研究家たちの注目を集めた。
というのは、それより28年前の1940年に、エドガー・ケイシーというアメリカの“超能力者”が「アトランティスの首都・ポセイディアが再び浮上する。1968年か69年に予期されている。そう先のことではない」という内容の予言をしていたからだ。
しかもその場所については、「フロリダ海岸沖のビミニとして知られるところに近い海底の泥土の下から、かつて大陸の最高所であったポセイディアの神殿の一部が発見されるだろう」と1933年に明確に指摘していた。
ケイシーが詳述したアトランティスについては後述するとして、正木和三はこれをきっかけにして、自分はもしかしたらかつてアトランティス人であったのではないだろうかと思うようになった。そのときすでに正木和三は、宇宙の「高次元生命体」からインスピレーションを得て、過去何度も日本で生まれ変わり(転生)をしていたことを知らされていたからだ。輪廻転生が事実で、アトランティスが伝説だけの大陸でないなら、自分が過去生においてアトランティスの住人であったとしても不思議ではない、と考えた。
それから十数年経った1986年10月16日。
その考えをさらに決定的にする出来事が起きた。
その日、正木和三は全く見ず知らずの二人の外国人の突然の訪問を受けた。
アメリカ人の学者と企業コンサルタントらしく、二人は正木和三に会うなり、「あなたこそ、この石の持ち主に違いない」と言って、直径四センチほどの奇妙な円盤型の石を手渡した。
それはキュウリを輪切りにしたような色と模様をした、メノウに似た宝石のようだった。
正木がその石を手に持つと、手のひらの中で熱くなった。そして、その石が正木の元にまで届けられたいきさつをその二人から聞かされたとき、
「こんなことがありうるのだろうかと狐につままれた気持ちになった」
と、正木は言う。
二人の訪問者が明かしたいきさつは、にわかには信じられないような話だった。
それは次のようなものだ。
二人は来日する一年ほど前にエジプトへ行ったときに、まったく思いがけなくエジプトの神官と名乗る人物に出会った。その神官は二人に歩み寄ってきて、手に持った不思議な石を見せながらこう言った。「この石は6000年も昔からエジプトの神官が受け継いできたものだ。あなた方は近いうちに日本に行き、必ずこの石の持ち主に会うことになっている。これをその人に渡してください」。そして神官は、その石を二人に手渡した。
二人は驚いた。そのときは別に日本に行く予定もなかったし、誰だかわからない人間に一体どうやって石を手渡したらいいのか見当もつかなかった。だが、その神官が「石の持ち主は必ずわかる」と言い張るので、石を預かったという。
そうしたら本当に、仕事の都合で日本に行くことになり、二人は何かに導かれるようにして正木和三にめぐり合った。そして会った瞬間、直感的に「この人が持ち主だ」と思ったという。
その石は何なのだろうか。エジプトの神官は6000年前から受け継いできたと言ったほかは、石について詳しくは教えなかった。
そのため正木も、その石を手渡した二人も、何の石なのか知る由もなかった。
ところが、その後間もなく、さらに驚くべきことが起きた。正木和三がその石の話を講演会で話したところ、参加者の一人が突然、感極まって泣き出したのだ。その人は女性で、正木が「どうしたのかな」と訝っていると、その女性はにわかに、周りの人が誰も理解できないような言語で正木に向かって喋りだした。
その場にいた誰もが、それまで聞いたこともないような言語だった。
そう誰も・・・。正木以外は。
不思議なことに、正木にはその言葉の意味がはっきりとわかったのだ。
正木もつられるように無我夢中で同じ言語をしゃべりはじめた。
もちろんそのときまで、正木はそのような言語を聞いたこともなければ、話したこともなかった。
同時に頭の中では、その言葉を完璧に理解していた。
周りの人は皆、唖然とするしかなかった。正木が後に解説するには、その女性はその石がアトランティスの神官が持っていた聖なる石で、正木がその神官だったとアトランティスの言葉で話したのだという。そしておよそ1万年以上の時が過ぎ去り、神官の石は巡り巡ってかつての持ち主である正木の手元に返ってきた。実はこのように玉が持ち主に戻ることを「完璧」というのだ、と正木は言う。
■二つの可能性
正木和三の驚異的な体験を理解するには、二つの可能性について言及しなければならない。一つは、アトランティスは実在したのか、実在するとしたらどのような文明を持ち、どうなってしまったのか。二つ目は、輪廻転生がありうるのか、という問題だ。
今から1万年以上も前に、アトランティス大陸があったなどというと、たいていの歴史学者や考古学者は笑い出すにちがいない。ましてや、正木和三のように「私は当時、神官でした」などという話は、信じろといわれても無理というものだ。
にもかかわらず、そんな幻の大陸が今日までなお、ロマンと謎をもって実在したかもしれないとして議論されるのは、紀元前350年ごろ、ギリシャの哲学者プラトン(紀元前427?〜同347年?)がエジプトの神官から聞いた話として、『ティマイオス』『クリティアス』という対話篇に書き記していたからだ。対話篇自体は、ソクラテスと3人の友人が架空の問答を交わす形式で書かれている。
その対話篇では、プラトンの母方の祖父に当たるクリティアスがその祖父の大クリティアスから子供のころに聞いた伝説として、アトランティスが登場する。大クリティアスが父親のドロビデスから聞いたという伝説で、そのドロビデスもまた、友人のソロン(紀元前640ごろ〜同560年ごろ)から聞いている。ソロン自身は、エジプトのサイスで太古の記録文書を保管する神殿にいた老神官からアトランティス伝説を聞いたのだという。
まるで秘伝ように語り継がれてきたその伝説によると、紀元前1万年ごろ、ジブラルタル海峡の外側、すなわち大西洋の彼方に北アフリカと小アジアを合わせたよりも大きいアトランティスという名の島(大陸)があった。アトランティスは周辺の島々だけでなく、エジプト以西のリビアやトスカナ以西のヨーロッパをも勢力下に置く大帝国を築き上げていた。首都の中心には王宮と海神ポセイドンを祭る神殿があり、神殿は黄金、銀、象牙、そして炎のように輝くオルハリコンと呼ばれる謎の金属で飾られていた。
アトランティスは全部で10の王国に分かれ、それぞれの国を統治する10人の王たちは、ポセイドンと人間の女であるクレイトーとの間に生まれた五組の男子の双子の子孫であった。王たちは、アトランティスという名の由来ともなったポセイドンの長男アトラスの一族を宗主としてそれぞれの国を治めていた。
アトランティスの人々は初め、神の心を持ち、美徳を重んじ、物欲を軽蔑していたらしい。ところが、世代を重ねていくうちに神性が薄められ、人間の気質が優位を占めるようになり堕落。よこしまな欲望に染まり、力の誇示を始める。やがてヨーロッパ全域を蹂躙しようと侵略を開始した。
これを見た神々の王ゼウスは、堕落したアトランティスに罰を下そうと考え、すべての神々を最も尊い殿堂に集めた。
ゼウスがこの会議で何を言ったかは、プラトンの対話篇がここで唐突に終わっているためわからないが、いずれにしても、プラトンが対話篇の別の箇所で述べているように、恐ろしい地震と洪水などの異変によって、アトランティスは海中に没したのだ。そして、ヨーロッパとの大戦争の記録がエジプトの古文書に残され、ソロンの知るところとなった。
■エドガー・ケイシーのリーディング
プラトンの伝えたアトランティス伝説をめぐっては、様々な角度から研究や調査が実施された。
それは現在に至るまで続いている。
エジプトとメキシコ・ユカタン半島にあるピラミッドを比較することにより、アトランティス文明の実在を証明しようとする学説や、大西洋の海底にはアトランティスの存在を示すいかなる痕跡も見つからないとする地質学的調査結果などが発表されている。
いずれの場合でも、アトランティスの実在性を根本的に肯定したり、否定したりする十分な確証というものは出てきていない。
そうした議論の一つに、先に述べた“眠れる超能力者”エドガー・ケイシーがリーディング(半睡眠、あるいは催眠下で過去や未来を透視すること)によって明らかにしたアトランティスの歴史がある。
ケイシーは1877年、米国・ケンタッキー州の農場の子として生まれた。彼は子供のころから、亡くなった親戚の「幻影」を見て、彼らと話をしたり、学校の教科書の上に頭を乗せて眠る、つまり教科書を枕にして眠るだけで内容を覚えてしまったりする(うらやましい!)という離れ業をやってのけたとされている。
そんなケイシーが21歳のとき、声がほとんど出なくなるという奇病にかかった。医者たちはあの手この手を使って治療を試みたが治らない。ケイシーは最後の手段として、かつて教科書を記憶したのと同じ潜在能力を用いて、自分自身を治すことができないかと考えた。
友人の催眠術師に協力してもらって催眠状態になったケイシーに対し、催眠術師はケイシーの症状を問いただした。するとケイシーは、病気の原因と医学的に適切な治療法について、うわ言のように喋りだした。そして、その通りにすると、彼の声は再び出るようになったのだ。
これ以降、ケイシーは催眠中に、まるで医者のように患者の病気を診断し、治療法を教える力に目覚めた。この方法を使って、1945年に亡くなるまで、約1万4000件の病気の治療法や予言、それにいろいろな問題の解決法を残した。
その中でケイシーは、転生が事実であること、過去世でアトランティスにいたことがある実体が現代に多く生まれ変わってきていること、今生でその人間が直面している問題と過去世とは大きくかかわっていることなど、人間の知られざる驚異的な事象や歴史、アトランティスの高度な文明について明らかにしていった。
エドガー・ケイシーのリーディングによると、人間がこの地球に住み始めたのは、約1050万年前。数多くの地殻変動があり、その間に20万年にわたり文明があった。最後は三つの大変動が数千年間隔で起こり、紀元前1万100年ごろ、アトランティスとみられる「最後の文明」が滅んだという。
アトランティスの人々は、今日のアメリカのように豊富な資源と才能に恵まれ、科学を重んじた。ガス気球を用い、テレビやラジオも発明、空や海の中を進む水陸両用の乗物も持っていた。最後には、太陽エネルギーを転換する秘法を解き明かし、「偉大な水晶体」を使って太陽エネルギーを活用した。「偉大な水晶体」は「火の石」もしくは「ツーオイ石」とも呼ばれ、神との交信に使われたり、病気を治療するために用いられたりもした。
このようにアトランティスの人々は非常に進歩していた。信仰面では、神のシンボルとして太陽を用い、一つの神を崇拝した。ところが、やがて人々は神の贈り物である人間の能力を誤用、次第に衰退して行き、最後には自滅したのだとケイシーは言う。
では、具体的にはどのような誤用があったのか。ケイシーは「水晶体」の誤用、乱用があったという。つまり、本来なら人類の幸福のために使われるべき太陽エネルギーを、一部の権力を握った人達が破壊に使ったのだ。
きっかけは偶発的だったともケイシーは言う。水晶体が偶発的に高水準に調節されたことにより、地球の火山活動が誘発され、結果的に地球上に大洪水をもたらしたのだという。
最初の破壊は紀元前1万5000年前ごろ起こり、最後は紀元前1万500年。一連の破壊により、アトランティス大陸は5つの島に分かれ、アトランティスの滅亡がエジプト、ギリシャ、インカの始まりとなった。アトランティスの生き残りの一部はエジプトやインカに逃れたらしい。
アトランティスと同時期に存在した古代レムリア大陸も水中に没した。
アトランティスの貴重な記録は、エジプトに逃れた一派によりスフィンクスの右前足とナイル川の間の秘密の部屋に保存された。その記録の中には、アトランティスの科学、文学、歴史、法律だけでなく、地球の過去、現在、未来を解説する文献も含まれている。その記録の一部が、あるいは口伝による歴史の一部が、ソロンからプラトンへと伝達されたのであろうか。
ケイシーによると、アトランティスの記録については、グッドニュース(いい話)とバッドニュース(悪い話)があるようだ。グッドニュースは、それらはやがて発見されるということ。バッドニュースは、「人類が地球的変動を経験するまで秘密の部屋は開かれることはない」ということだ。
これだけ詳細にアトランティスを描写したケイシーだが、今でもケイシーの能力を疑っている人がいるのは、ケイシーの予言の多くが外れていることが大きい。たとえば、1998年までに日本は大部分が海中に沈むにちがいないとケイシーは予言しているが、幸いなことに2005年現在、日本列島は一応原形をとどめている。同じころまでに、ヨーロッパやアメリカ大陸でも陸地が海中に没するような地殻変動が起こると予言したが、これも実際には起きていない。
しかし、こうした予言が外れたことを理由にケイシーの信憑性を断じるのは間違っている。それはケイシーの予言に関する次の発言からもわかる。
ケイシーは言う。時間や空間は、三次元という私達の限られた条件のもとで使用するための単なる概念にすぎない、時間と空間こそ、人間が作り出した幻覚にすぎないのだ、と。アカシックレコード(「神の記録帳」「魂の記録庫」)から未来を知ることができる、なぜなら、すべての時間は一つであり、過去、現在、未来は一体であるからだともケイシーは言う。
これはデジャビュ現象で私が直感的に知った仮説とも一致する。過去、現在、未来はそれぞれ連動しているとみるべきだ。現在が変われば、未来と過去も変わる。ケイシーの予言は外れたではないかと鬼の首を取ったかのように批判する研究家もいるが、実はこの時間に関する真理を理解していないことから生じる誤認であるといえる。
ケイシーは予言に関してこうも言う。「たとえ予言で日時や場所、人が特定されていても、それには一定の期間や修正の幅がある」「しばしば、期間の変更をもたらすような変化も起こる。スーやラーを崇拝する僧侶たちは、真の神の奥儀をエジプトから追い出してしまったために、変化が生じてしまった」
ケイシーの言うことが正しいとすると、過去や未来は決まっていない。同様に私たちの過去生も未来生も決まったものではない。それは、三次元的表現を使えば、“同時進行”しているからだ。今生を変えれば、それは過去生や未来生にも影響する。
すると、現代の科学技術利用の有様がアトランティスの科学技術の有様と連動していることがわかる。アトランティスの人々がそれを誤用したのだとすると、それは現代の人々が誤用していることの裏返しとなる。
このように時間の概念を正確に理解したときに初めて、ケイシーの予言が理解できるわけだ。そして、アトランティスの教訓を学ぶことも可能になる。
■輪廻転生
アトランティスはおそらく実在したのであろう。
しかし、アトランティスの神官であったとする正木和三の話が本当であることを証明するには、輪廻転生についても検証しなければならない。
私は1980年9月から81年6月にかけて、イギリスのケント大学に留学していたが、その大学生活が始まる少し前の7月か8月に、ダライラマの輪廻転生についてBBCがドキュメンタリー番組を放映したのを覚えている。
このBBCが制作した番組は輪廻転生に対する偏見をなるべく廃して、チベットの神秘についてまじめに取り上げていた。私はこの番組を見るまで、輪廻転生には懐疑的であった(潜在意識においては肯定していたが、すくなくとも表面的には否定論者であった)。しかし、私がホームステイしていたそのイギリス人家族も私も、この番組を見た後は、ひょっとしたら輪廻転生はあるかもしれないと思うようになった。
私が輪廻転生に懐疑的だった背景には、母の影響もある。幼少のころ(多分幼稚園児のころ)、メーテルリンクの『青い鳥』を母と一緒に読んでいると、未来の国でこれから人間の体に生まれようとする魂たちが並んで話をしている場面が出てきた。
私はその場面にすごく感動し、母に「みんなこういう風にして生まれてくるの」と聞いた。
そのときの母の答えがすごかった。「こんなのは作り話よ。魂が転生するなんて聞いたこともない」
「では人は死んだらどうなるの」と私は聞いた。
「死んだら真っ暗闇があるだけよ。生まれる前も真っ暗闇だったでしょ」
「暗闇だけ?」
「そう、何もない暗闇だけ。魂の転生など、そんなこと考えるのはやめなさい」
非常に現実的な母だったな、と思う。
しかし母の答えは、幼少の私には衝撃だった。
トラウマになったとまでは言わないが、輪廻転生について考えるのは幼心に封印してしまったような気がする。
そして、その経験をイギリスにまで引きずっていたのだ。
封印が一度解けてしまえば、こちらのもの。後は輪廻転生が実在するかどうかを科学的に分析すればいいだけだ。
輪廻転生を科学的に証明できるのか。非常に難しい問題だ。幽体離脱や臨死体験を論じる際にも必ず指摘されることだが、脳が作り出した幻影や錯覚である可能性もあるからだ。
確かに、そういう場合もあるのかもしれない。しかし、それではどうしても説明できない事例も多くあることを忘れてはならない。しかもこの現象は、人類が昔から普遍的に“経験”してきたものでもあるのだ。それは、それぞれの国の古典や記録にも残されている。
西丸は合点がいかない。自分は中国人のような顔をしていないからだ。そこで安禄山について調べてみた。すると、確かに安禄山は漢民族ではなく、西域人の混血であった。そして、醜怪な姿で腹が途方もなく膨れて垂れていたとある。だがおかしなことに、そのように醜い姿をしていたのに、楊貴妃とは愛人関係だったらしい。
「筋が通らない話だな、私が安禄山であったというのは、やはりたわごとだったのか」と、西丸が自宅の書斎で思索にふけっていたときだ。後ろの暗い片隅に人が立っているのに気が付いた。黒い「ドバーッとした服」を着た男で、変な帽子をかぶっている。よくみると顔は西丸に似ている。
「どなた?」と西丸が聞くと、その男はニッと笑って「誰だと思う?」と聞き返す。
「う〜ん、安禄山!」
「その通り」
安禄山は、西丸が安禄山について解せぬことがあると考え込んでいるのを知って、過去から駆けつけたのだという。
安禄山は西丸と合体し、玄宗皇帝の時代に連れて行き、西丸が疑問に思っていたことをすべて解き明かす。安禄山との会話は、日本語でも古代中国語でもなく、「お互いの言語でしゃべっている内容が頭の中に押し込まれるみたいに理解される。テレパシーみたいなものか」と西丸は書いている。つまり正木和三が、知らないはずの「アトランティス語」を理解できたのと同じ仕組みだ。
過去の人物でありながら現在に出現した過去世の西丸震哉である安禄山。西丸はもちろん、この話を事実として書いている。西丸と安禄山の二人が出会うということは、過去世の自分と今生の自分は同時に存在することを意味している。
「自分」という意識(存在)は常に時間を超越して存在する。それが宇宙の法則であるような気がする。
過去、現在、未来は同時に存在しているという考え方は、理解するのは難しいかもしれない。
なぜ、すでに起こった過去がこれから起こることなのかという疑問が生じたとしても当然だ。しかし、私たちが知っている過去とは何なのだろうか。「本当に起こったこと」などあるのだろうか、と考えてしまう。「本当に起こったこと」とは、実は私たちが「本当に起こった」と信じているだけではないか、とも思える。
考古学の世界でも、「現在」における発見によって、「過去」がドンドン変わる。たとえば炭素年代測定の導入によって、弥生時代が従来考えられていたよりも500年も早い紀元前1000年ごろから始まったのではないか、とも考えられるようになった。未来も過去も刻々と変化している。
例え話をしよう。二次元世界の住人にとって、線上に順にA,B,Cという点があれば、AからCへ行くには必ずBを通らなければならない。Aから見たら、Cは必ずBの向こう側にある。ところが三次元世界の住人にとっては、空間があるため、BをまたいでAからCに行くことができるわけだ。Bを通る必要はない。当然、Bを通らずにCからAに行くこともできる。
同様に三次元世界の住人にとっては、過去から未来へ行くには現在を通らなければ行けない。ところが四次元世界の住人にとって、過去から未来へと現在を経ずに飛ぶことも、未来から過去へと時間を旅することも容易にできる。四次元世界では過去、未来、現在は一体として存在するからだ。安禄山と西丸のケースや、ゲーテのデジャビュ現象を思い出せばいい。
このことを理解するには、エドガー・ケイシーが過去生だけでなく、自分の未来生もリーディングしていることを思い出すべきであろう。ケイシーは1998年と2100年ごろに再び地球に転生し、どのような人生を歩むかを克明に述べている。つまり、ある時点における未来はすでに完了している。過去生を思い出すという表現を使うならば、未来生を“思い出す”ことも可能であるのだ。過去と未来、現在は同時進行で起こっている。
さて、輪廻転生が事実で、かつアトランティス文明があったとすれば、正木和三の体験は真実であった可能性が強くなる。最後に、正木和三のほかにアトランティスの記憶を持つ人達を紹介しよう。
秋山眞人は、かつてアトランティスにいたのは間違いないと言う。手元に取材メモがないので正確ではないかもしれないが、秋山は前世でレムリアの王子の従者であったという。その王子がアトランティスにやって来たので、お供をした。秋山はアトランティスの最後にも立ち会うことになり、山のように巨大な津波が大陸を襲うのを目撃したという。
ミュージシャン喜多郎のところでかつて瞑想を教えていた梅本利恵子にも、アトランティスの記憶があるという。梅本によると、アトランティス時代の同時期に一緒にいた魂たちが、現代の日本にも多数転生してきている。そして、そのことを覚えている人も多く、そういう人達が出会うと「きゃ〜、あの時、あの塔にいた何々ちゃんが、今のあなたなの!お久しぶり〜」と、まるで同総会で出会ったときのような会話が交わされることがあるのだという。
なぜ、アトランティスの記憶を持つ人が今の時代に多くみられるのだろうか。「(科学技術の悪用によって滅んだという)アトランティスの過ちを二度と繰り返さないために、自分たちの意思で転生してきたのではないか」と秋山は言う。
カルマの法則が働いているのだろうか。そうであるならば、私たちの「今の決断」しだいで、未来の地球だけでなく、過去のアトランティスを救うことができるのかもしれない。
(文中敬称略)
(主要参考文献)
ジェニファー・ウエストウッド『失われたアトランティス』(主婦と生活社)
E・B・アンドレーエヴァ『失われた大陸』(岩波新書)
正木和三『驚異の超科学が実証された』(廣済堂)
マリー・エレン・カーター『エドガー・ケイシーの予言』(たま出版)
渡辺豊和『発光するアトランティス』(人文書院)

天の王朝
https://plaza.rakuten.co.jp/yfuse/9000/


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2019年09月13日

ドイツの海底ステーションが忽然と消える

ドイツの海底ステーションが忽然と消える
巨大な海底観測ステーション、突如として跡形もなく消え去る…
GIZMODO
2019/09/12 22:00
Photo: Research Dive Center of the CAU
海の底も安全じゃない?
このほどドイツでは、不可思議な事件の犯人を求めて、情報提供が呼びかけられています。
先月末にバルト海に面するキールの沖合において、海底観測ステーションのBoknis Eck Observatoryから、通信が途切えました。不審に思ってダイバーが現場の捜索に当たると、なんとズタズタに切り裂かれて残されたケーブル類以外は、ゴッソリと跡形もなくステーションごと消えてしまっていたのです!
Photo: Research Dive Center of the CAU
GEOMAR ヘルムホルツ海洋研究センターおよびHelmholtz Center Geesthacht(HZG)の両施設が、2016年末より観測データの収集分析を続けてきたBoknis Eck Observatoryは、上の写真のようなステーション設備で構成されており、いずれも数百kgの重さがあります。当初は、巨大な海洋生物や嵐、海流の変化なども原因と思われたそうですが、これだけの重さのものが瞬時に運び去られるなど、やはり自然現象としては考えられないとされていますね。
ちなみに、Boknis Eck Observatoryは、ほぼドイツとデンマークの国境沿いの、沖合1.8km、海底22mの深さへ設置され、海水温や水質、海流の状況、クロロフィルおよびメタンの検出量などの測定が進められてきました。この現場周辺は、漁船の立ち入りも制限されていることから、もしかすると、どこか国外の秘密組織が、なんらかの目的でステーションを狙ったというミステリアスな説まで唱えられています。
あるいは、Boknis Eck Observatoryの資産価値は30万ユーロ(約3600万円)に上るともみられることから、沈没した軍艦などを盗み去って、めぼしいものを換金する犯罪の延長線上で生じたものかもしれないそうですよ。
現在はドイツ警察が全力で捜査を進めているものの、やはりこの世界で、もっとも怖いのは人間ということでしょうかね?
Source: GEOMAR Helmholtz Center for Ocean Research Kiel

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2019/09/large-underwater-observatory-disappears-without-a-trace.html

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2019年08月25日

パラレルワールド・ガチでワープするAさん


パラレルワールド・ガチでワープするAさん
【実話】ガチでワープする人間
2016/7/16(土)午前0:00日記都市伝説
「NAVERまとめ」さんより
【実話】ガチでワープする人間
http://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20150211%2F63%2F6652963%2F2%2F481x320x1264549ca8b6cad04529bbe4.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
641名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・
投稿日:2000/12/17(日)22:23
会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。
Aさんが小学生の時、積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、
チャイムが鳴ったので1番に教室にかけ込んで行った。
クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って
教室の扉を開くと、全員が着席をしていて、担任の先生が
(すでに授業が始まってる様子だった)心配そうに
「Aさん、何処いってたの?皆心配してさがしたんだよ?」
と言う。
Aさんはワケが分からずに、
「え、でもチャイムが鳴ったので校庭から教室に戻りました・・」
と答えたけど
実はその時
Aさんは1日行方不明の状態で、この日も家に帰ってこなければ捜索願をだそうとしていたそうです。
結局原因は謎のまま
時は過ぎてAさんが大きくなって看護婦さんになってから、
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、
真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつも通るトンネルを通りぬけたら
途端に、目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。
Aさんは神戸在住で、山方面に向かって走っているのに、
突然の海に驚き、場所を聞こうと近くのコンビニに入って確認したところ、
そこは日本海沿いの町だった。仕方なくコンビニで地図を買って、
半泣きで一晩かけて自宅まで戻ったそうです。
ちなみに、Aさんは地図を買ったコンビニのレシートを取ってあって、
どう考えても仕事が終わってからレシートにあるコンビニまで、レシートに記載された時間には
行けるはずがなかったそうです。
それから、Aさんは仕事を辞めて、オーストラリアに留学したそうです。
私の後輩はずっとAさんと手紙のやり取りをしていたそうで、
それがある日突然連絡が取れなくなってしまって、心配した後輩がAさんの
彼氏に連絡を取ったところ、彼氏にも音信不通になってしまったので
実家に問い合わせてみたら、オーストラリアで行方不明になってしまったそうだとのことでした。
Aさんの家族は、オーストラリアの警察も行方不明だけじゃ捜査できないと取り合ってくれず、
直接現地に赴いて周辺を調べて見たけれど、元々積極的で明るいAさんは、
周囲の人にも好かれていて、計画的な事件に巻き込まれる可能性は
考えられないとのこと。
残るは突発的事件に巻き込まれた可能性だけ
だけど、住んでいた部屋の様子を見ても、
「ふと」いなくなったようなカンジで、強盗とか出先で・・とか言ったカンジではなかったそうです。
結局Aさんは今も帰ってきてないそうなんですが、その彼氏も私の後輩も、
元々がそんな過去を持ってる子なので、いつか「ふと」帰ってきそうな
気がするそうです・・。
私、これ会社で聞いたときさぶ肌立ちました・・。
マジ話みたいなのであまし転載しないで下さいね・・。
※自分は、別の世界に存在します。前えにいた会社での世界があり、今は、別な世界が存在します。
多分、別な自分も普通に仕事をしています。ただ、違うのは今よりも快適な環境だということです。今、働いて
いる人も存在するから、仕事内容も似ています。不思議でしすね〜。自分は夢で体験しています。今も・・・。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=7

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SATOMI: パラレルワールド(異世界)の自分

SATOMI: パラレルワールド(異世界)の自分
「パラレルワールド(異世界)の自分」
2016/8/20(土) 午後 11:07 日記 幽霊、心霊
「SATOMIのブログ」さんより
「パラレルワールド(異世界)の自分」
2016
テーマ:夢 自己実現 希望
過去の自分と対面するという素晴らしい夢を見た
夢の中では、「過去の自分」が客観的にどのように映っていたか?
ということを擬似体験することができる
過去の私と言っても、異次元(パラレルワールド)の私であって、魂の本質(テーマ)は同じであり、
姿、形は違っているけれど、それが「過去の私だ!」とはっきりわかるような感覚だった
私は今と同じ黒髪日本人で、異次元/パラレルワールドの私は金髪の外国人女性だった
夢の中の私はワンネス視点でありこの世界が鏡のような「宇宙の法則」でつくられた幻であることを知っている
その状況で過去を客観的に体験することができたので、現実に戻り、喜びの涙が溢れた
(再会の喜びと、「愛の感覚」に包まれ涙…>_<…)
夢の中の過去の私は、
(今の私よりも可愛らしく見える(笑)♪)
相変わらずの失敗ばかりを繰り返していたが、
私はその女性の気持ちがよく分かり、その人を「助けることができる」と感じていたが、私はワンネス感覚(視点)であり、
この世界が幻影(夢)であることも、鏡だということも全て知っている状況だった
↑全てが満ち足り、全てが今ここにあり、不足がなく、充足感が溢れ出ているような状態。
夢の中の私(過去)は、まだこの世界のからくり
(宇宙の法則)を知らない状態であり、これから「知る」という素晴らしい体験をすることができる
素晴らしい存在として映る
そして、その女性がワンネス(私)の願いの結晶(私が創り出した存在)だということもはっきりと知覚できる
何も知らないということが、どれ程素晴らしい体験であるか、
どれ程貴重な体験であるか、ということを知っている私が存在する
鏡になってくれている
彼女に対して、私は「愛おしい」という感情が沸き起こるばかりで、
彼女がどんな失敗をしようと、どんなマイナス感情を抱こうと、
それが全て「一なる存在」の願ったこと(仕組まれた事)であり、
宇宙の成長に貢献している事だということを知っている
夢の中の彼女は、その失敗をどのように乗り越えたら良いのか、わからないので
外側の現象(見える世界)に苦しみ、少々混乱していた
私は彼女に対して、この世界が自分の反映である事実を教えることもできたが、
ワンネス意識の私はそれをしなかった地球
なぜなら、彼女の未来である私は、彼女が自分の力でそれらを
「乗り越える力がある。」
という事実を知っているからだ
私は、夢の中パラレルワールドで(別の選択をした自分)で苦しんでいる
過去の自分と対面したことによってその「苦しみ」がいかに重要な体験であったか、ということを再確認することができたのだった
そして、鏡として
「見せてくれている」
全ての存在の愛を感じることができた私の目からは涙が溢れ、「鏡の法則」
「宇宙の法則」そのものが私自身であるということを、鮮明に感じ取ることができた
私は、喜びと安心にすっぽりと包まれ、
そして新しい現実世界へと戻った私は、はっきりとした感覚で「現実世界」に感謝し、
宇宙の「夢」そのものである私自神に感謝することができるようになった
この貴重な感覚「覚醒状態」を忘れず、現実の世界で生かしていく
こと(行動すること)がこの夢が教えてくれた最も重要なメッセージだと、私は思う
私達は大宇宙である自分自身に、望まれて/願われて誕生した/創られた大切な(尊い)存在である。
という夢からのインスピレーション朝から感謝(涙)
ありがとう
パラレルワールド(夢)の中の私に会うことができたこと、
素晴らしい夢を体験できたことがとっても嬉しかったです
「夢の世界」は潜在意識のメッセージを受け取ることができる大切(神秘的)な場所(時間)のようです
※自分も最近、見ました〜。過去に見た建物ので、車を止めた場所が分からず
 探している自分がいました。この建物は、前に夢で一度来ていますね〜。
 自分は、過去の夢は殆ど覚えています。

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713
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2019年08月15日

幽霊飛行場に迷い込んだ小型飛行機

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幽霊飛行場に迷い込んだ小型飛行機
異次元空間に迷い込んだ事件
2009/5/7(木) 午後 4:42
異次元・亜空間 その他自然科学
次に上げる事例は、ハンギング・ロック事件と共に『異次元空間』を理解する上で参考になるだろう。
1976年(昭和51年)8月のことだった。
これはアメリカのケネス・ベーコン氏の体験である。オクラホマ州タルサにある飛行場から、1機の小型飛行機が離陸した。
タルサ高等裁判所判事であったベーコン氏は、この日いつものように操縦かんを握ると一人大空の遊覧飛行へと出かけた。
超常現象やUFOの目撃などの事件に懐疑的な者は、事件に巻き込まれた人々が、でっち上げたホラ話だと決め付けたり、学歴や教養の無い下層の人間が売名行為でやっているサギ話だと、決め付けて取り合わないことが多い。
だが、実際に不可解な事件に巻き込まれた者の中には、かなりの数で社会的地位のある高学歴の教養人が存在する。
そして、体験前までは、こうした現象に懐疑的であった者が非常に多いのである。
今まで懐疑的で取り合わなかった者が自らの信念を覆して、自分の体験した不可解な事件を言い表そうとする困難さは筆舌に尽くしがたいものがある。
話を戻します。この日のコースは、タルサから隣のカンザス州のウィチタまでで、約3時間の飛行予定だった。タルサのフライトサービスに天候を確認すると、今日は雲ひとつない快晴で飛行には最高だという。これ以上は望めないといった青空の下で、ベーコン氏は楽しい飛行を続けていた。
離陸してから1時間が過ぎようとしていた頃だった。
突然、ベーコンは背中に冷たいものを感じて何とも言いようの無い嫌な気分に陥った。
慌てて機内を見渡したが何もない。
「そうだ、ここは空だ。誰かが後ろにいるはずが無い…冷たいのは温度のせいだ」離陸前は摂氏29℃あった室温が今は15℃になっている。
ベーコンは自分に言い聞かせた(超常現象が発生する直前には、室温や体温が急激に下がることは研究者にはよく知られている)
落ち着きを取り戻したベーコンは、窓の外を見て絶句した。
いったい何時の間にか湧いたのだろう…雲ひとつなかった青空が、今やおびただしい量の雲に覆われている。それも普通の雲ではないようだった。白と黒の雲が奇妙な状態で渦を巻いているのだった。
しかもその雲の渦はぐんぐんこちら迫ってきていて機体を包み始めた。
不気味な雲から逃れようと、地上を見たベーコンは絶望した。なんと地表には激しい砂嵐が吹き荒れていて、とても不時着は出来ない。だが、奇跡は不意にやって来た。
機体の左前方に一筋の雲の切れ間が口を開けたように光が差し込んでいる。
しかも切れ目の向こうに側には明るい太陽に照らされた、大きな飛行場が見えるではないか。ベーコンは、その雲の切れ間に突っ込んだ。
悪魔のような雲海を乗り切ったベーコンは、早速地図を取り出して、眼下に見える飛行場の名前を確かめた。地図を見たところ位置的には「ハビット飛行場」と記載されていたが、おかしなことに、飛行場の管制塔が使用している航空無線の周波数が記されていない。
印刷ミスだろうか?いずれにせよ、これでは地上と連絡が取れない。
仕方なくベーコンは、緊急用の周波数を使って地上に呼びかけた…が、応答が無い!地上からはこちらの機影は良く見えているはずだ。高度を下げたベーコンは、その飛行場を見てゾッとした。
良く目で確認すると、飛行場には人気が全く無かったのだ。
こんなに大きな飛行場なのに、人がいないということなどあり得るのだろうか。ベーコンは何だか嫌な予感がしたが、今はそんなことを言っていられない。FAA(連邦航空局)と一悶着あるのを覚悟で、だだっ広い飛行場に強行着陸した。
無事に着陸したベーコンは、機体を係留区へと移動させると、直ぐに辺りを見渡した。滑走路の隙間という隙間には雑草が伸び放題に伸びていた。このときベーコンは、何故か理由も無く「根無し草」という言葉を思い浮かべた。
管制塔に目をやると、ベーコンに気がついた様子も無い。
やむなくベーコンは、重い腰を挙げて飛行場に降り立った。
人気の無い管制塔を見上げると、窓は割れて中は荒れ放題になっている。
まるで時間が完全に止まってしまったかのようだ。
生命感が完全に欠如した世界に、ベーコンは全身に寒気を覚えてゾッとした。
彼はこのときの異様な様子をこう語っている。
『人の気配は全くありません。これは一体現実なのだろうかと私は気になり始めました。
まともなものは何もなく、全てが狂っている感じです。
…イメージではなく、その只中に自分が飛び込んでしまったという思いです』
(M・ケイディン他、空の上の超常現象)
足を進めたベーコンは更に不思議な光景に出会った。
『私は数ブロック離れた所に芝刈り機があるのに気が付きました。その傍らには蓋の開いたままの工具箱が1つ置かれたままになっていました。
まるでたった今まで誰かが仕事をしていたような感じです。
更にその傍らには魔法瓶と半分コーヒーの入ったカップが埃をかぶっていました。
ごく普通に忙しくみんなが立ち働いていたこの飛行場が、突然として何らかの理由で全く出し抜けに運用を止めてしまった…という感じでした』
突然、ベーコンは、自分は「あの世」と「この世」の中間にある、中途半端な宙ぶらりんの世界に迷い込んでしまったのだという、説明の出来ない確信に取り憑かれた。
今や自分は「根無し草」なのだ。一刻も早く脱出しないと、2度と帰れなくなるという予感が全身に走った。
ふと地平線に目を向けたベーコンは恐怖した。
なんと、向こうで激しい嵐が巻き起こっていて、どしゃぶりの雨が降っているのに、良く見ると地表はカラカラに乾いたままだだった!
「狂っている!!」ベーコンは飛行機に駆け寄って飛び乗ると、エンジンを全開にして離陸した。
元の世界に戻るには、今来たコースを逆に進むしかない…あの雲の切れ間が消えてしまったら還れなくなるのだ。
ためらうことなく雲の切れ間に突っ込んだ。
雲海を抜けるとパッと視界が開けた。見れば地表には見慣れたカンザス州のライオンズ飛行場が見える。
今度は正真正銘の「生きた飛行場」だ。しかも無線も通じる。生きた人間の声に安堵しつつ、ベーコンは管制塔の指示通りに着陸した。
着陸すると、いつもどおりに整備員がやってきて、飛行機を誘導し始めた。
今しがたの異様な体験に興奮していたベーコンは操縦席から降りるなり自分の体験を整備員に話した。
だが、整備員の顔からはみるみる血の気が失せていく。
整備員はベーコンから逃げるように後ずさりを始めて
「旦那…あそこには誰も降りないんです。何かとてつもなくおかしなことがおきているんです…」
というと、一目散に逃げ出してしまった。
整備員は明らかに何かを知っているようだったが、誰かに口止めをされているのか、話をすることさえ恐れているようだった。
その後、ベーコンは何度か車を使って、あの幽霊飛行場に行こうとしたが、どういうわけかその度に偶発的な用事が入ったり、トラブルに巻き込まれたりして、どうしても行くことが出来なかった。
彼が自分の体験を、地元タルサの新聞記者に話したところ、これに興味を示した記者は、早速に問題のハビット飛行場に電話を入れてみた。すると意外にも、生きた人間と思しき男が電話に出るではないか!だが男の話は異様なものだった。
名前も明かさない電話の男は
「そうよなぁ、俺は根無し草みたいなものさ…」
という話を繰り返すだけだったが、電話の切り際に
「ここは軍の古い基地なんだ…おもてに出せないんだよ。それしかいえない…」
と謎めいた言葉を残したのである。
その男が「根無し草」という言葉を口にしたことを知ったベーコンは、全身に鳥肌を立てて恐怖に震えた。
それはあれを体験した者だけがわかる恐怖であった。
幽霊飛行場に迷い込んだベーコンは、そこが生命のあふれる人間の世界と時間が止まった死の世界との中間にある「宙ぶらりんの世界」であると直感していた。肉体を持った人間と、肉体を持たない異次元の存在が出会う場所だ。
物質世界の次元と非物質世界の次元が重なりあった奇妙な世界。
霊能者スウェデンボルグは、こうした中間世界を「精霊界」と呼んでいるが、世界的に有名な体外離脱者であり「ヘミシンク」の開発者であるアメリカのロバート・モンロー(1915〜1995)は、自らの体外離脱体験を通して、我々の物質世界に平行して存在している異次元空間であるパラレルワールドを発見し、中間世界について報告している。
モンローの体外離脱体験は、ある日突然始まった。横たわっている体から意識体(霊体)がスルリと抜け出してしまう体験をしたモンローは、抜け出した自分が天井から空っぽの肉体を見下ろしていることに気がついた。
そして何度も体外離脱を繰り返すうちに、次第に自分の自由意志で離脱できるようになったモンローは、物質世界に重なるように存在している、もう1つの世界(平行世界=パラレルワールド)があることを発見した。
モンローによれば、この平行世界は肉体の死後間もない魂が「死」というものを理解して、それに慣れるまでの間に滞在する仮の居場所であるという。つまりスウェデンボルグの言うところの「精霊界(中間世界)」にあたる世界だ。
中間世界では死者達は生前の好みや考え方を反映した環境を作り出していた。
同じような考えを持つ者たちは集団で生活していたが、1人で暮らしている研究者のような者もいて様々だったという。
モンローが最近亡くなった友人の消息を追って中間世界を探してみると、彼らは物質世界にいたときと何ら変わりの無い様子で、
普通に生活を送っていたという。
だが、暫くして再び訪れてみると、彼らは忽然と姿を消しており、住んでいた家や部屋は物抜けの殻となっていた。
そのときの様子をモンローはこう語る。
『私はチャーリーが自分で創り出した非物質の海辺の小屋に来ていた。
まるで静止画の中に居る様だった。
砂浜は普通に見えたが小屋は空っぽだ。
雲は空に張りついているかのように動かず、太陽も止まったまま。潮風も無い。
チャーリーが居なくなったせいだ。
彼が居たら、全ては動いていたはずだ。…それから何週間もの間、チャーリーが何処に行ったか探し続けた。
いくら頑張って探しても手がかりは何処にも見出せなかった』(R・モンロー著、究極の旅)
心臓発作で死んだチャーリーは、海辺の小屋で倒れて息を引き取ったのであるが、中間世界でも自分の想念で海小屋を作り出していて、そこで普通に生活していたのであった。
モンローの霊体(意識体)が最初に訪れたときにはチャーリーは出迎えてくれたが、どうやら自らの死を自覚したのか、チャーリーの霊体は次の進歩に向けて、より上位の次元世界へと消えていたのである。
人気のなくなった海小屋に立つモンローの描写は、何処かでみた光景のようだ。
そう、奇妙な雲の切れ間に入り込み謎の幽霊飛行場に着陸した、あのベーコンの体験だ。
草ぼうぼうの滑走路に飛行機を停めたベーコンは、ガラスの割れた人気の無い管制塔を眺めるうちに、時間の止まった飛行場の異様な気配に戦慄していた。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57870018.html

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2019年08月06日

2071年から来た未来人: 中国は3ヶ国に分裂>>民主化し資本主義となる

2071年から来た未来人: 中国は3ヶ国に分裂>>民主化し資本主義となる
中国が密かに狙っていること
最終更新日:2019年8月4日
今回は中国の話題をしたいのですが、その前に、今やニュースで話題沸騰の韓国について少し触れたいと思います。
当HPらしく胡散臭い話題を交えてしたいと思います。
韓国の前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏のときに締結された慰安婦問題日韓合意ですが、現在の文在寅(ムンジェイン)大統領になってから破棄されたことが象徴するように、文在寅政権は、今までにない強い姿勢で反日を打ち出しています。
徴用工問題も、その流れの一環だと言えます。
それゆえ日本が韓国をホワイト国から外したことに対し、韓国政府は報復をちらつかせ、韓国国民に一歩も引かない姿勢を示したことは当然の流れとも言えます。
ニュースの解説の中には、文在寅政権の経済政策の失敗を、反日を煽ることで国民の不満を逸らそうとしているといった論説がありました。
最低賃金を引き上げた為に中小零細企業の倒産が増え、不況が深刻化しているといいます。
外国を敵視することで、自分の政策の失敗から国民の目を逸らそうとする姿勢は、政治家の悪しき習性ですが、私は今回はそんな単純な話ではないという気がしています。
ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガによると、北朝鮮と韓国は統一することに合意し、密かに交渉に入っているといいます。
一つの案として、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長を日本の天皇のような扱いにして、体制は資本主義として実質的な政権運営は韓国が担うというものだそうです。
これが本当だとしたら、韓国の反日には大きな理由があることになります。
北朝鮮は元々反日ですので、韓国も反日にすれば、両国民の世論が統一できます。
敵の敵は味方というわけです。
これで、朝鮮半島統一の機運を盛り上げることができます。
ここで胡散臭い話の登場ですが、2071年から来たという未来人の YouTube に、フルフォード氏が言っていることと非常によく似た記述があります。
「韓国は北朝鮮と併合。資本主義国となる。朝鮮人民共和国→朝鮮人民国」
国名や、韓国が北朝鮮に併合される形にして北朝鮮の顔を立て、実質的には韓国が実権を握るというのは、かなりリアルに聞こえます。
もちろん、これが実現するとしても何年も先になると思いますが、ありうる話だという気がします。
さらに、以下の記述があります。
「竹島は日本の領土。韓国が北朝鮮に併合されたとき、返還された」
これは、西ドイツと東ドイツが統一されたときのことを思い出してみれば、説明できそうな気がします。
体制や生活レベルの違う国が統一する場合、多くの費用が掛かります。統一ドイツ誕生の際には、豊かな西ドイツがその費用を負担しました。
もし朝鮮半島が統一するなら、どこかにその負担を背負ってもらわなければなりません。
世界の最貧国の北朝鮮にそんな余裕などなく、韓国が払うにしても今の韓国には荷が重すぎる気がします。そこで登場するのが日本です。
竹島を取り引き材料にして、日本に統一の費用の一部を払ってもらうということは、大いにありそうな気がします。
以上、私の妄想でした。
今回は中国の話です。
■中国のバブル崩壊が迫っている
中国のバブル崩壊が言われて久しいですが、いよいよその時期が迫っているようです。
日本であれば政府が巨大債務(1280兆円)を抱えており、米国では対外債務(36兆ドル:3960兆円)が膨大で、中国では企業の借金が膨大です。
中国企業の借金の額は22兆ドル(2430兆円)で、GDP比で164%に達しているといいます。驚くべきことに中国の企業債務は、GDPの公的な成長率の10年平均の10%を2倍も上回る年20%の割り合いで増えており、吉田さんはそのうち1000兆円はすでに不良債権化していると見ています。
それが表面化していないのは、金利の支払の為に銀行が追い貸ししている為で、いわいる自転車操業です。こうなると、いつ破産するかというレベルになります。
では『臨界点を超える世界経済』(吉田繁治著、ビジネス社)から抜粋して紹介します。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p361〜p362から抜粋開始>・・・
【5000万戸の空き家の存在】
ブルームバーグは中国の空き家が5000万戸に達しているという記事を公開しました(18・11・09:ポール・ランクハルト記者)。身辺のリスクを冒して調査を行ったのは成都市の西南財経大学の甘犁(ガン・リー)教授です。中国の都市部住宅のうち、空き家は約22%(5軒に1軒)であるとしています。金額は1戸を1000万円と低く見ても、500兆円分の空き家です(こうした報道は政府にとって不都合な事実を明らかにするので、中国では反政府的とされます)。空き家は二種です。投資用に買われたが、借り手がないもの。建設されても売れていないもの。
中国の新築住宅は躯体のまま販売され、内装は買ったひとがそれぞれの好みで行うのが一般的です。骨組みだけの空き家は夜、明かりがともらず、「鬼城」といわれ高層の幽霊屋敷や廃屋に見えます。中国の新築は1年に約1000万戸(日本の10倍)です。その5年分の空き家です。住宅の正常な在庫期間は6か月、最長でも1年くらいですから、これも度外れです。
中国の住宅価格の統計は特殊です。新築の売りだし価格だけが集計されています。「売れた住宅の価格」ではない。このため、「鬼城が全国にはいっぱいあるのに、住宅価格の統計では上がりつづけている」という、おかしなことが起こります。
米国や日本ふうの住宅統計なら、すでに多くの都市で相当に値下がりしているでしょう。
住宅を建設し販売する企業の負債は世帯に売ると、建設費の借金分は世帯に移動します。ところが企業の借入金は、年率20%で増えつづけてきました。毎年1000万戸建設したものが、相当数(半分以上か)売れていないからでしょう。このため「新築住宅の価格は下がらない」。しかし限界はもうすぐきます。
不良債権の公的な認定はなく、企業債務は1年に平均20%の速度で今日も天井知らずに増えつづけています。日本でも1998年の金融危機のとき、金融庁の認定(最終的に約80兆円)の2倍以上の200兆円スケールの不良債権でした。
経済データの情報開示が乏しい中国では、1000兆円(企業の借入金の41%)はあるということでしょう。
・・・<抜粋終了>・・・
「天井知らずに増えつづけている」借金という状態が、今後ずっと何事もなく続くていくはずがありません。
中国当局は、この債務問題の解決を迫られています。
吉田さんによると、中国当局はこの企業債務問題を劇的に解決するウルトラCを用意しているようなのです。
まず、そのウルトラCの起点となった2010年のG20の出来事から紹介します。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p379〜p380から抜粋開始>・・・
【中国はドルに代わる基軸通貨の提案をG20で行っていた】2010年に人民銀行の前総裁周小川氏はG20で、「下落するドルは国際基軸通貨としては不適当である。IMFのSDRのような無国籍通貨に変えるほうがいい」という提案を行っています。
2016年に米国は人民元をSDRの円より大きな構成通貨にして、中国の国際的な面子をたてています。SDRの構成通貨であることの実質的なメリットはなにもない。SDRは通貨危機や金融危機におちいった新興国への貸付金にしか使用されない、限定されたバスケット通貨でしかないからです。
【おなじ2010年からの中国による金の買い集め】G20でSDRを提案した2010年から中国政府と人民銀行は、金を買い集めることを開始しています。偶然の一致にしてはできすぎています。中国の金買いには、長期戦略があるはずです。米国FRBがいうように無用な金属なら、日本人よりはるかに利に敏(さと)い中国共産党が買うはずもない。
中央銀行グループが2008年まで約50年も売り越してきた金を、BRICsが一転して買い越しに転じたのは、リーマン危機のあとの2009年からでした。原因は、リーマン危機のあとの不換紙幣の基軸通貨であるドルの下落です。
・・・<抜粋終了>・・・
ドイツや中国のようなコンスタントに貿易黒字を溜め込む国にとっての悩みは、黒字として受け取ったドルが時間と共に減価していくことです。
ドイツはその為にユーロを作りました。これにより、ドルの減価に悩まされることが無くなりました。
日本もまた貿易黒字で溜め込んだドルの減価を味わった国です。
1ドル360円だった時代から今は1ドル110円と3分の1になりました。しかし、日本人は価値が3分の1になったことに不満一つ漏らさない不思議な国民性を持っています。
中国は、2010年にドルの代わりにSDRの活用を拡大して基軸通貨として使う提案をしますが、米国に拒否されました。
そこで中国が密かに開始したのが、金(キン)を集めることです。
そして集めた金を使ったウルトラC(徳政令)を用意しているようなのです。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p383〜p384から抜粋開始>・・・
【人民銀行の金準備制の可能性】
中国の不良債権解消のきめ手は、人民元をドルペッグ制から金準備制に変えることと同時に行う「旧人民元2元=新人民元1元」とする通貨単位の切り下げでしょう。これによって中国の負債35兆ドル(3850兆円:旧人民元)は17.5兆ドル(1925兆円:新人民元)となって名目額が減ったようになります。国民の預金も同時に半分になります。
しかし旧1元で買えていた商品は新1元ではおなじ1元です。物価の上昇はない。貸金も旧1万元は新1万元のままです。過去の旧人民元の預金、政府の借金、世帯の借金、企業の借金が新元では2分の1になります。これが過去の借金と預金を同時に減らす徳政令です。
GDPに対する負債は現在の2.6倍から、新人民元では1.3倍に減少します。
中国企業の過剰な負債も半分に減ります。旧通貨単位を2分の1に切り下げたその日から、以上のような「組み換え」が起こります。
為替レートも変わりませんが、海外からの元の預金は新元では半分になります。
この旧通貨の切り下げは、「2分の1デノミ」とは違います。
デノミでは所得・物価を含みすべてを2分の1にするので、なにも変わらない。
ただ、あらゆるものが半分の価格になるだけです。
・・・<抜粋終了>・・・
中国は、いまや世界一の金の産出国です。
その中国が金の輸出を禁止しているのです。その事実が、中国が本気で金を集めている証拠とも言えます。
では中国は、この10年でどのくらいの金を集めたのでしょうか。
・・・<『臨界点を超える世界経済』、p385〜p389から抜粋開始>・・・
■世界の通貨の行方
六章でも述べたことですが、中国は、2010年から世界の金を買い集めています。
準備通貨になる金地金として政府と人民銀行がどれくらいを集めたか、推計によるほかありません。
宝飾品用として地金を輸入申告すると、中央銀行の金を管理しているIMFが中央銀行の金保有とはしないからです。
輸入以外に中国は、アフリカの金鉱山を開発援助として買っています。
カナダの金鉱山にも出資しています。これらが世界中にいくつあるか不明です。
それに2017年に山東省で発見された金鉱山は中国史上最大規模という。
素朴な疑問は、なぜ中国がこの10年、金を集めつづけているかです。
情けないことですが、対外資産が世界一、中国の3倍の1000兆円ある日本は金をほとんど買っていません。
・・・(中略)・・・
まず宝飾用と投資用ゴールドバーとも、中国の輸入が世界中の3分の1を占めていることです。2018年では1040トンです。他に1年に450トンくらいの中国内での金生産があるでしょう。合計では、最近の10年で1年に1500トンから2000トンくらいの金が中国に集まっていると推計されます。
このうち中国政府または人民銀行の買い上げは、50%付近の9000トンと想定されるでしょう。10年の累積でおよそ9000トンです(現在の時価1トン50億円で45兆円)。人民銀行が現在保有しているとされる1842トンと合わせて1万842トンです。1.1万トンとします。意外にすくない。
世界で1番金を所有しているとされているのは、米国FRBの8133トンです(時価で40兆円)。武器輸出で世界の金を集めた米国FRBの1944年の金は2万2000トンでした。
この金を準備通貨として、ドルを世界の基軸通貨にしたのです(1944〜71年の27年)。人民元がドルペッグ制とされてから今年で25年です。1つの通貨が命脈を保つのは約30年ということも見えてきます。
金兌換性であっても例外なく、しばらく経つとペーパーマネーの通貨は政府の意向から増発されて、1単位の通貨価値(購買力)を下げていくからです。ドルの場合は、1年に3.2%のインフレで商品物価に対して30年で約3分の1でした。金に対しては30年で30分の1くらいに下がっています。
本章で示したように、これから数年内にドル・ユーロ・円・元のおよそおなじ時期の下落が起こる可能性が高い。中国が集めた金で金準備制に向かうと知られると、世界からも大量の金買いが起こって1グラム5000円の金は1980年の再現をして上がるでしょう。中央銀行が金を買い集めるときは、価格が上がらないように、そして買っている主体がわからないように少しずつ買う方法をとります。集める途中で上がってしまうと買える量が減るからです。
仮に金価格の上昇を5倍として1グラムを2.5万円とします(これでも上昇予想としては低い)。1.1万トンの金は、275兆円に相当します(あと3年か4年で金ETFを含む4000トンを買い増せば1.5万トンで375兆円相当です。ここまでの想定情報を知っておけば、中国の金買いの増加で新人民元の発行と金価格の上昇がご自分でも予想できるでしょう。
・・・<抜粋終了>・・・
ここでお断りしておかなければならないのは、私は金(キン)は今後最低でも5倍に跳ね上がるので、投資先として有望だと言いたいのではありません。
吉田さんが推測するように、中国は元を金準備制として新元を発行する計画を持っていることは間違いないと思っています。
しかしそれは計画でしかありません。
実際に実行できるかどうかは未知数です。
中国共産党がその時期まで存続している保証もありません。
■中国は3ヶ国に分裂>>民主化し資本主義となる
また胡散臭い話を持ち出しますが、先の2071年の未来人は以下のように言っています。
「中国は内部から潰れていき、3ヶ国に分裂。民主化し資本主義となる」
ただし金は中国の問題とは関係なく、これからの資産の保全として優れていると私も思っています。
吉田さんは、これからの経済・金融の大激変の時代において、金(キン)とスイスフランを持つことを勧めていることは付け加えておきたいと思います。
(2019年8月4日)

これから起こること
http://motoyama.world.coocan.jp/
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03
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2019年08月03日

2058年未来人原田,韓国軍人: 2021年世界大戦で中国消滅, 中国北東部核汚染は福島汚染の映し(日本は世界の雛型)


2058年未来人原田,韓国軍人: 2021年世界大戦で中国消滅, 中国北東部核汚染は福島汚染の映し(日本は世界の雛型)
中国の予言 2017年から中国は分割→2021年世界大戦で消滅 日本は2025年からハイパーインフレ
予知・予言
2017.01.04
中国の予言 今年から中国は分割→2021年世界大戦で消滅 日本は2025年からハイパーインフレ
ヒャッハーー!
さて、1年の計は元旦にあり。
年始からわくわくする景気良い話を載せようと思ったのですが,久しぶりに予言ネタを載せときます。
最近、以下のような記事を読みました。
産経新聞の記者が、中国から帰国まぎわ給与振り込み口座を凍結された記事。
http://www.sankei.com/world/news/161231/wor1612310012-n1.html
北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」
あー。
これは中国そろそろ来そうですね。
前から書いてますが、最近の中国では急激に資金流出が起きてます。
今、中国ではアイヤー
中国人がこぞって目の玉を飛び出させながらビットコインを買ってます。
あのヨーロッパのキッシンジャーと言われるジャック・アタリ氏は中国はもって2024年までと言ってました。
中国というのは本当は技術もなんもない。民度も低い。本来経済大国になれる素養はどこにもなく、ただ、世界支配者層が資金を入れて大きくした人造国家なのです。だから、つぶすとなればいつでも自由につぶせる。
と以下、中国に関する興味深い予言を載せときます。
予言など馬鹿馬鹿しいと思う人はスルーで良いのですが、ある程度大枠の未来が分かれば人生設計も立てやすいでしょう。
今のところ世界支配者層は
2021年世界大戦、
2025年あたりに経済崩壊ハイパーインフレ。
どうもそういうシナリオで動いてるように見えます。
奴らはかなり長いスパンで計画を立てる。
なので田舎への移動も2021年頃をめどにゆっくりやりましょう。
ワタスは早く動きすぎて損しますた。
皆様もこれを元に今年からの人生設計を立ててみて下さい。
とかなんとか。
以前、高木善之さんという方の書籍を取り上げました。
以下の人。
wiki 高木善之 より 
大阪府立三国丘高等学校、大阪大学基礎工学部物性物理学コースを経て、松下電器(現パナソニック)に就職、半導体関係の技術者となる。その後、本社技術企画室副参事として28年間勤務。パナソニック合唱団の常任指揮者として活躍。元大阪府合唱連盟理事。 1991年、『地球村』を設立。1992年リオ地球サミット参加。1997年退社。2002年ヨハネスブルグ環境サミット参加。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境や生き方について講演や著書を通して提言を続けている。
この高木さんは33歳の時に事故で死にかけて臨死体験をして、2021年の未来のビジョンを著書に書いてます。
以下の興味深いビジョンでした。
この高木氏の見た未来。 
1991年 ソ連崩壊
2001年 9.11テロ 
2011年   3.11原発事故 
2021年  世界崩壊
これは非常に興味深い。 
確かに11年毎に世界的異変が起きている。
で、ワタスが思い出したのはこれです。
1923年関東大震災
1925年治安維持法
1940年東京オリンピック(中止) 
1941年太平洋戦争
2011年東日本大震災 
2013年秘密保護法案 
2020年東京オリンピック
1940年と2020年がシンクロしています。
今年2017年は1937年なので日中戦争の年です。
なので戦争か、経済的な話か。何かが起こる可能性がある。
以下は日本の戦後のインフレ率のグラフです。
1945年あたりからが酷くなってます。今でいうと2025年あたりに該当します。
で、これだけなら高木さんの著書の話なんですが、以下が高木さんの話と妙にシンクロしてるので非常に興味深い。
以下は、久しぶりに見た未来人さんの予言です。
この予言は一時期流行ったのですが、その後、ニセモノが60人以上出てきて
ほとんどガセやイタズラになってしまいました。
ただ、この2058年未来人だけが最初の書き込みで本物と言われてます。
これが妙にシンクロしてます。
興味深かったので張っときます。
2058年未来人予言。
http://occult.blog.jp/miraijin/37025635.html より抜粋
まずは、この未来人の情報
名前は原田(仮名)と名乗る
未来の日本から来ている
2058年から来た
テスラコイルを応用した技術で出来たいわゆるタイムマシンで来た。
タイムマシンは極秘扱い、自分もよくは知らない
タイムマシン作りに関わった会社は、IHI、古河電工他数社
→実名が出ている“古河電気工業株式会社”ですが、HPを見てみると、スイスのCERN(セルン)の大型加速器LHCの開発(超電導ケーブル)に関わっており、ヒッグス粒子発見にも貢献している。詳細はこちら
2013年に行く前にある程度、調べており、2ちゃんねるに書き込むのは個人的な興味から
書き込んでいる2013年の現時点では東日本のどこかにいるらしい
公安庁からの派遣で来ている
仕事は機密事項にあたるので言えない
具体的な会社名が出てるところが興味深い。
2017年以降の預言が以下です。
2017年
中国政府幹部内での争いと亀裂が決定的となる 
→2015年の中国株大暴落について、中国共産党幹部筋による権力闘争の可能性があるらしい。この2017年の未来人の争いのはじまりではないだろうか?(2015年8月6日のNEWSポストセブンの「上海株大暴落 仕掛けた「犯人」は腐敗取締反撃の江沢民一派」より)
2018年
中国分裂→華南共和国として存在
中国分裂は、2015年の経済破綻〜軍幹部の反乱と欧米諸国の援助による扇動、中国内陸部は蜂起後、インドに帰属。インドを含めると3つに分裂 
2020年
東京オリンピック
→的中!(コメント欄47さん有難うございます!)
一部不参加国がありました。 
福島原発解体スタート(2020年後半)
2021年
WW3(第三次世界大戦)が開戦
で2021年の世界大戦はこのように書いてありました。
WW3(第三次世界大戦)が開戦
全般
WW3期間は3年半です。
F-15戦闘機の空戦性能の凄さが 再確認されることになります。
日本
WW3(第三次世界大戦) 国防軍が3500人ほどの殉職者を出しました。 
宮古島、石垣島、西表島、与那国島とそのほかの離島が一時的に占領されました。 
沖縄は最前線でしたが無事 
同盟国は東南アジアの国々とインド、欧米諸国の多国籍軍です。 
敵国は北中国です。
尖閣諸島は、北中国の空挺部隊が占領しました。 
大戦後期の日米両軍による白保上陸や、北軍の要塞と化した バンナ高地空爆とかは有名です。
戦争前に日本の住民は内地に避難 
竹島って、島根県の、ですよね?戦中に国防軍が上陸し奪還しました。
志願すれば前線で戦えますよ。
手当は厚いです。 普通でよければ後方勤務で補給や陣地構築の要員になると思います。実は仕事のない若い人は手当の厚さもあって、志願した人も多かったそうです。平和が一番なのはそうですが、戦争による特需景気で雇用問題が一気に解消されたのは皮肉な話です。 
戦時中の日本のメディア→戦中は最前線で戦う兵士の皆さんへの応援や励ましを紹介する内容や戦死された方を半生を特集したり涙を流すご家族の話を紹介するような番組は多かったそうですが。
北方領土は歯舞と色丹は戦後、返還されました。
中国
戦争末期に北人民軍が引き上げるのです。 
第3次世界大戦後の中国→戦後は共産党の一党独裁体制が崩壊して、教育も欧米に沿ったものに改革され、国の雰囲気自体が大きく変化しています。 
北中国は核の惨禍、凄惨を極めます。 
核使用→中東地域。インド、南北中国他
中東
中東地域でも戦争になりました。 
イスラエルやパキスタンの戦術核も使用されます。 
WW3の期間、中東は1年ほどです。 
イスラエルとイラク、パキスタン、イランは戦中に欧米諸国の仲介によって講和し、大戦が終結しています。ただし、核の戦禍は長く尾を引きます。 
核使用→中東地域。インド、南北中国他
ロシア
ロシアは日和見
北中国で核が使われて被害が甚大と書かれてますね。
トランプさんが中国と戦争モードにシフトしてるのでこれはあり得ると思ってみてます。
そして、ロシアが日和見というのも、プーチンさんは中国よりむしろトランプさんと仲良くしてるので信憑性がある気がしてます。
で、大戦後が以下。
2024年
終戦
大戦末期の苦しい時期
米国のデフォルト、日本も
2030年
リニア開通(2030年前半)
→2014年時点の計画では、開通は2027年予定
戦後復興
安始景気
2030年台
福島原発の石棺が完成
2030年台 モルディブ、ツバル、キリバスの住民の大移住、ブラジルアマゾン森林消滅、日本の漁業から養殖業への移行 
2039年公開予定のケネディ暗殺の公開情報→ 結局あいまいな内容のままだったと思います。
2033年
人類は2033年に火星に初めて降り立ちます。
2042年
東京-大阪間のリニア開通
→2014年時点での計画では、2045年予定
2040年台後半
衛星発電商業化
2050年頃
時間移動技術
2054年
サッカーワールドカップ開催国、イタリアのミラノ
2058年(この未来人がいた時代)
現代からこの時代まで残っているものや企業など
Docomoは社名はある
SOFTBANKもあります。エネルギー分野中心の事業貢献が大きい
ゆうちょ→あるが、戦後破綻で一時的に預金引き出し制限があった
寺社や教会は普通にあります
スズキ、ダイハツはあります
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニ→ある
三越、伊勢丹、高島屋などのデパート→ある
地震や環境、原発関係
地震予知は、危険度レベルは5段階で告知されますが完全な予知ではない
富士山噴火→噴火はありませんが地殻変動的な兆候、地割れはあり
気候の激変→温暖化が原因なのか、太陽活動など複合要因のようです。 
福島原発→原発跡付近は2058年でも立入禁止
日本の気候など→1年のうち大部分は夏です。5月から10月までですね。米は1年に2度収穫されます。山は竹の植生が増えています。桜は冬に咲いたり、5月に咲いたり時期はバラバラです。 季節はありますよ。東北では降らない年もあります。降る時は豪雪のようです
放射能→環境からの除去はやはり物理的に回収するしかないようです。回収した核廃棄物をリサイクル発電し、再核分裂させることで半減期を短縮するような技術はあるようです。私は専門家ではありませんのでこれくらいでご勘弁ください。 
海水温の上昇により海中の溶解酸素が減少し、貧酸素水塊の発生が頻発したことにより、海洋生物の酸欠大量死が発生し始めます。また浅い海の水温が上昇するほど、水温の低い深海との水の混合対流が起こりにくくなるため、酸素濃度低下に追い打ちをかける結果となりました。 
東京のゼロメートル地帯など低地は満潮時に浸水します。 
→2015年8月27日、米航空宇宙局(NASA)の科学者がこのほど、
「地球温暖化により、今後100〜200年で海面が1メートル以上上昇することは避けられない」
とする研究結果を公表した。低い地域にある東京などの都市が水没する恐れがあるとしている。
引用:headlines.yahoo.co.jp
福島の原子力発電所跡は放射線はほとんどありませんが 無人のまま、野生王国と化しています。 気候の激変に適応してくださいとしかいえません。
経済、政治や社会システム
500mlのミネラルウォーターは800円くらい
カジノ→できていません。 
パチンコ→あります。スロットがほとんどです。
週刊少年ジャンプ→1500円くらい
月あたり40万円は保証されていると思います。 
この時代ほど苦しい労働はありません。 
この時代の物価と比べると、物価は何倍も高いですよ。 
元外国人の定住者が今よりも多いと思います。
民主党はない
天皇制は継続
都道府県はそのまま
日本の人口9000万人台
国民健康保険や年金→社会保障総合基金
公安庁は内閣官房の外局ではなく法務省の管轄
金融の体制の基本はこの時代からそれほど変わっていない
日本は貴金属や希少金属が主な輸出資源です。 
流行っている職業→エンジニアでしょうか。
お札や電子マネーは使われている
お札やお金(のデザイン)が切り替わるのは戦後のデフォルト後です。
TPPは導入、運用されていますが話題にはなりません。
経済システムは国によってはまちまちですが、日本の場合、富の集中と分散がスムーズで、極端に多い個人収入は課税カットされます。経済面での社会主義は消滅していると思います。 
日本の憲法はほとんどそのままだと思います。 
ネット規制→戦争直前に厳重な規制と共に停止処置がなされたようです。情報セキュリティ技術は驚異的な進歩を遂げていきます。 
マイナンバー制度→ないっぽい
金融機関では顔と眼の網膜の認証、カードがそろうことでお金の引き出しができます。
本人確認は顔と眼の網膜の認証、網膜は出生届の際に登録されます。身分証明等発行時にも登録されます。
教育→学校で学ぶ、という体制はそのままです。高校の時点で将来の職業を見据えて、専門分野を極めるために早い段階で分かれます。昔は普通科というのがあったそうですが、2058年ではありません。 
フェースブック、ツイッター、アマゾン、インテルは合併などで社名が変わっていますね。合併後の行方は正直わからないです。 
年金は70歳から
高齢化→高齢者の方同士が集まってコミュニティタウンに暮らしておられますが昔に比べると年齢と比べて体力が若いそうです。
昔の老人施設とは違って、世話する人等はいません。高齢者の方同士で生活を分担されているようです。農業もやっておられますね。
⬛技術、エネルギー関係
2058年ではほとんどがこの時代でいう軽自動車、コンパクトカーです。 
2058年でもタイムトラベルについては半信半疑
エネルギーは衛星を介した太陽光発電による電力です。 
メタンハイドレート→活用されていますが、燃料としては世界のほとんどの国では使用をやめています。 
自動車も電気。船舶は太陽光発電。航空機やロケットなどは水素を燃料としています。 
電動二輪車のことですよね?あります。 
原油やガスは暴落する時期があります。 
発電比率→6割宇宙、地上太陽光発電 2割水素発電 2割その他
⬛有機EL照明がほとんど
自動運転はありますが、飛び出しを感知するとか、追突防止、駐車時など安全のためのアシストの役目です。フロントウインドウにイルナビで車の状態などの情報が色々表示されます。
板状の端末を操作している人を多く見かけたのですが、あれがスマートフォンなんですよね? 2058年ではもっと薄い透明の樹脂板に内容が表示されるのですがハンドルリングという指輪をはめて、その指の動きで表示内容が操作されます。
照明のスイッチは、2058年ではタッチパネルです。部屋の温度調整は人体サーモセンサーで体温状態を感知して最適な状態に保ってくれます。
⬛食や文化、スポーツ関係
食品は組換え作物は栽培されなくなりましたが、医薬品や化学物質の生産ではほぼ100%それだと思います。 
宅配制度はあります。
新聞も牛乳もありますね。
タコス、パンケーキはあります。 
マグロや鰻は食べられる
吉野家がある、味付けは微妙に違って今よりメニュー数が多いらしい
大正屋という和食のチェーン店があります。 
未来のゲーム→施設で遊ぶようなものに限って言えば、巨大なボールが地面に埋め込まれていてその上に立って、プレイします。ほぼ現実世界と変わらない風景グラフィクスが360°に広がっていて、風や匂いも感じます。行きたい方角に行くことができます。 
芸術は絵画や写真はこの時代のものとほとんど同じですが都会の夜空に光線で描かれる巨大な透過ホログラフィーはこの時代の人が見ると驚くと思います。ほとんどは宣伝なのですが。これは2058年の最近できたものです。 
サッカーワールドカップ開催国、2058年ではバクーで行われます。
⬛医療、美容関係
ハゲについて→相当昔から、飲み薬がありますよ。アメリカの製薬会社なんですが、この時代から既に存在しているかもしれません。エフペシャとか、そういう名前です
がんは定期健診で早期発見、放射線治療されます。重度になるまで放置されたケースでは手術されます。 
HIVは免疫不全の病気ですか?昔に撲滅しています。
この時代(2013年)では臓器移植において、免疫による拒絶反応で移植が困難なそうですね。 そういう問題は一切なくなります。手足や眼も再生できます。平均寿命は100歳に迫ろうとしています。 
美容→これはすごいです。お金をかけている人は60代でも20代後半と言われてもわからない場合があります。でもそれが嫌な人も多いようで、控え目に若返るようなセーブをされている人が多いです。 
人工の手足(義肢?)は2058年ではありません。
⬛日本以外について
台湾は台湾です。パスポート不要で行けます。
発展した国→インドとインドネシアですね。 
衰退した国→欧米諸国、ヨーロッパの国々
インド、アメリカとは特に友好的
インドは経済も軍事も最も強い国
アフリカ→この時代よりも経済成長は遂げましたが、争いはなくなりません。 
中南米→気候変動で自然は大きく破壊されましたが、環境修復に尽力しているという印象です。 
ロシアはそれほど衰退していません。 
千島列島はロシアです。
北中国に日米軍の基地がいくつかあります。 
ロシア連邦 ロシア語 多民族 
大韓 朝鮮語 朝鮮族 
華南共和国 中国語 漢民族 
中華民国(台湾)中国語繁体 日本語 漢民族
⬛UFOや宇宙人、宇宙、都市伝説係
大昔に月に宇宙人が訪れて、今もその痕跡があるという噂はあり
UFOについて→正体解明に至っていませんが、宇宙には少なくとも過去に地球外文明が存在していたとの確証は得られています。 
ベテルギウスは超新星爆発はまだ起こっていない
2001年の911テロ事件は自作自演であるとする説は一般的
未来や過去と通信→まだできない
その他
高さ1800mの建物があります。
その他(年代指定なし)
循環型社会の進化を急いでください。 
東北での大震災以上の地震はないです。 
平成の次の年号は“安始”
規模的にそれなりの地震は何度もあり、割りと大きい地震もあり、海岸の発電所は津波にさらされますが、無事で安全性がアピールされたよう
韓国→統一されて、大韓という国になっています。 
福島原発→メルトダウンを起こした部分は石棺され、建物は解体され繰返し除染と汚染物質の回収が行われました。汚染物質は敷地付近の大深度地下に収められています。
→2014年から地中に凍土壁を作る作業が行われているが難航。
→2014年8月13日、凍土壁が凍らず断念する方向で別の方法を探すと発表。
私が知る歴史はひとつだけですが、皆さんがこれから知ることになる歴史と私の知る歴史が違うことは十分にありえると思います。 
サッカーワールドカップ開催国、2058年より過去にはドーハで行われた
戦後、インフレが急激に進行します。金融機関の預金引出は制限されて、新円の切り替えが順次行われたようです。 
私が初めての時間移動者ではないのですが、過去の流れを変える実験が行われたようですが、過去は変わりませんでした。
インドが最強国家になってるという部分は、アルザル人さんから聞いた内容と一致しててびっくりです。
そして、北中国が甚大な被害を受けるという話は以下とも同じです。
韓国の掲示板で2011年に書き込みされた予言。
この予言でもとにかく繰り返し、しつこいぐらい中国に近づくな。今、中国にいる人はすぐ離れろと警告しています。
韓国軍人の予言
https://golden-tamatama.com/blog-entry-1359.html
可能であれば、中国から遠く離れてください。
その年度を第三次世界大戦が勃発した年とし、中国だけでなく、周辺国までもが人的被害を被ることになります。(韓国では死者数百人の死傷者数千人程度にとどまるが、中国はものすごいです。一般的に数を数えられないほど多くの被害が続出しています。
時期はずれてますが内容が似てます。
中国の北東部が核によって汚染される。
良く日本地図は世界の雛型と聞きますが、世界地図で中国北東部に当たるのが、日本の福島なんですよね。
これは当たるんじゃないでしょうか。
とかなんとか。
まぁ、まだ未来など決まってない。
未来は、たった今のあなたの意識状態と人類全体の今の集合意識を足して2で割ったもので作られる。
以上は、過去のある時点から見た未来でした。
今は違ってるかもしれません。
かなり興味深かったので載せときました。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-2611.html
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2019年07月22日

こまぞろちゃん: 人類の大陸移動の平行世界

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こまぞろちゃん: 人類の大陸移動の平行世界
書庫平行世界
カテゴリその他自然科学
2019/5/5(日) 午後 5:53
こんにちわ、違う地球から来てしまったこまぞろちゃんです。
最近、地図や遠い遠い歴史だけではなく、身近も前の地球と違うらしいことが連発しているので、大分めげているこまぞろちゃんです。
今回は、去年の秋くらいに気づいていたけど、地図が見当たらなくて書いていなかったことを書きます。
太古の昔の人類の大陸移動のことです。
この世界、どうやら、太古の世界から違うらしいです。
地球の大陸の配置が違うのですから、おのずと違ってくるんですよね。
それは、わかりますが、文字で見ると、なるほどーとは思いますが、
実際に、そこまで違っているのに、なぜ家族や友達や日常やそこらへんのあらゆることが、そんなに変わっていないのか、
もはや、理解不能です。
こまぞろちゃんが、こっちの地球に来たのは、おそらく2018年の初めくらいなのですが、
その直前の2017年の11月か12月くらいに、大学の考古学か文化人類学の講義で、シラバスを配られたのです。
その中に、人類の進化、人類の大陸移動の時期というのがあって、面白いから、ずっと見ていました。
それを、探したのですが、今もって見つかりません。
仕方ないので、
自分で、思い起こして描きました。
めちゃくちゃ汚い地図で申し訳ありません〜
見て欲しいのは赤い線と赤丸です。
こちらは、どこで見つけたか忘れてしまったのですが、こっちの地球の大陸移動説です。
えーっと、何が言いたいかと言いますと、
オーストラリアに人類がたどり着いた時期が大きく違うということです。
前の地球では、オーストラリアは太平洋にポツンとあったので、
人類がオーストラリアにたどり着いたのが1700万年前くらいなのです。
しかし、ここの現在の地球では、オーストラリアにたどり着いたのは、もっと、もっと昔で、4万年も前になっています。
つまり、3万8000年も時期がずれているのです。
こんなことになると知らなかったので、オーストラリアにたどり着く時期しか暗記していなかったのが、本当に悔やまれます。
勉強は大事です。
日本にいつ来たのかは覚えていません。
同じなのかなあ、違うのかなあ。

パラレルワールド、平行世界、異次元、異地球から来たこまぞろちゃん
https://blogs.yahoo.co.jp/komazorochan
https://parallelworldkoma.blog.fc2.com



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2019年07月15日

御嶽山失踪事件

御嶽山失踪事件
200X年にK県の山中を家族で散策中の少女が、親がほんのわずか目を離した隙に忽然と消えてしまった。
すぐに大捜査が行われたが、手がかりはなく、少女の足跡を追った警察犬は、ある地点に来ると止まってしまって、それ以上進まなくなってしまったのであった。
現場検証とその後の実験から導き出された結論はただ1つ、少女は犬が進まなくなってしまった地点で、唐突に空中に引っ張り上げられたという何とも衝撃的なものだった。(専門家たちは、それ以外考えられなくなったのである)
だが仮にヘリコプターのようなもので引き上げたとしても、現場は森の中で機体の進入は困難だし、第一にヘリの爆音が山中に響き渡ってしまい、犯行がばれてしまうだろう。
ワイヤーかロープで吊り上げるとしても、事前に体に巻きつける等の準備が必要だし、気まぐれに歩いている子供が、必ずそこを通るとは限らない。引っ張り上げるのにも時間がかかるし、親がすぐ目の前にいたことを考えると、ありえない話だ。
まさに神隠しとしか言いようのない事件なのである。
超常現象研究の面から考えると、K県での神隠し事件が起きた周辺は、水木しげるのゲゲゲの鬼太郎で登場して広く知られるようになった、牛鬼が出た場所として知られ、近くの寺には牛鬼を封じた結界がある。
またこの場所は神隠しの代表的犯人とされる天狗が棲んでいると言い伝えられている。
極め付きはその寺のすぐ近くに、日本最大の怨霊として恐れられた某人物のの墓所がある。
問題は当時の日本人がこの人物をこの場所に押し込めたのだろうか。
現代人には想像もつかないかもしれないが、当時の日本人は、この場所が異次元と繋がっているという認識が明確にあって、恐怖していたのではないだろうか。だが、どうやら魔界と神界は背中合わせらしい。
神々の聖地として敬虔な巡礼者が山道を行きかう、いわゆる「聖地」でも神隠しは起きている。木曾の御嶽山で、巡礼者が神隠しに遭ってしまうという事件が起きたのだ。
1979年(昭和54年)7月15日のことである。
天狗の棲む霊山として、古来から人々の信仰を集めている木曾の御嶽山で、1人の男性が消えた。
この男性は御嶽山参拝ツアーに参加した1人で、ツアー仲間と山を登っていたのであるが、ふと気が付くと男性が何処にもいないことに仲間が気が付いて事件となった。
一緒に登っていた仲間たちは、消える直前まで男性の姿を目にしていたという。
このときは400人近い人数で大捜索が行われたが、男性は2度とみつからなかった。
男性が消えてわずか4日後に、再び事件は起きた。
58歳の男性が登山中に消滅したのである。
男性のすぐ真後ろを歩いていた目撃者によると、道の前方にある大きな岩陰に男性の姿が隠れたと思ったら、つぎの瞬間には消えていたいう。目撃者は岩に着くとすぐに辺りを探したが、男性の姿は何処にもなく、そのまま消えてしまったのであった。
御嶽山にはこのほかにも、1976年に登山隊のリーダーが仲間の目の前で消滅する事件が起きている。先頭を歩くリーダーを後方から追っていた仲間たちは、消える直前までリーダーの元気な声が、すぐ前から聞こえてきたという。
だがほんの一瞬、目を離した隙に、そのリーダーは掻き消えてしまったというのだ。そして、これと全く同じ事件がアメリカでも起きている。
1957年(昭和32年)カリフォルニア州の国立公園ハイキングコースで、8歳の少年が消えている。
少年は家族6人でハイキングコースを登山中に消えてしまったのだが、その消え方は目撃者である家族自身も信じられないようなものだった。
少年を先頭に、家族は一列になって山道を登っていたのだが、少年が山道の角を曲がった瞬間に消滅したことに家族は衝撃を受けた。
ほんの数歩前を歩いていただけの距離である。誘拐は考えられなかった。
この公園ではこのほかにも3年間に3人の子供が消えてしまうという不可解なケースである。
日本の御嶽山の事件の場合、古来の言い伝えの中に謎を解く鍵がある。
御嶽山にいる山の行者たちは、この山には「幽界への入り口」があり、消えた人たちは幽界の住人に引き込まれてしまったと信じているのだ。
かつてはこの山には修行者だけが入ることを許された山なのであった。
明治・大正時代の神隠し事件のときには、犯人とされる天狗が空を飛び回る轟音を聞いたという目撃者が多数いる。
天狗の飛行コースには法則があるらしく「天狗の通り道」と言い伝えられていた場所も各地にあったようだ。
太平洋でも見えないUFOに遭遇した開洋丸の乗組員は、漆黒の夜空を飛び去っていく異様な轟音(ソニックブーム)を耳にしている。
異星人による人間誘拐事件を見ていて思うのだが、隠れるべき自然が減るつつある現代、「現代の人さらい」は天狗の格好をやめて宇宙服を着込み、宇宙船に乗って異次元から現れるらしい。

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57870018.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57763686.html
posted by datasea at 00:00| Comment(0) | V タイムトラベラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする