2019年01月24日

エノク書

秘められた「エノク書」
みなさんは聖書の中で、洪水前の時代にエノクという義人がいたことをよく知っていると思います。
しかしながら、彼が実際にどのような人生を送ったのかについてはほとんど知らないはずです。
エノクについて当の創世記では、その5章18〜24節にほんのわずかに触れられている程度だからです*。そこからは、
1. ヤレドが父であったこと、
2. 65歳でメトセラの父になったこと、
3. 300年の間神と共に歩み、その間息子や娘たちの父になったこと、
4. 365歳の時に「神に取られた」こと
しか分かりません。
*(実際には創世記4章17、18節にもエノクは出てきます。
ここではエノクの父はカイン、息子はイラドとなっており、こうした食い違いはもともと創世記を構成していた資料の違いによるものと考えられています。)
しかし少し不思議な点があります。それはエノクが「死んだ」とではなく、「いなくなった」とか「神が取られた」と書かれている点です。
「こうしてエノクはまことの神と共に歩みつづけ、そののちいなくなった。神が彼を取られたからである。」(創世記5:24)
エノクの父についてその最後は
「ヤレドの日数は全部で962年となり、こうして彼は死んだ」、
エノクの長男については
「メトセラの日数は全部で969年となり、こうして彼は死んだ」
と書かれていることから、いかにエノクの最後が特異であったかが分かります。
さて、エノクは最後にどうなったのでしょう。
「いなくなった」「神が取られた」
という表現について、キリスト前の義人については天的命を認めない協会は、単にこれは邪悪な世での難儀の多い人生を、神が早めに終わらせてあげたという意味だと説明していました。現代で言うところの安楽死でしょうか。
しかしヘブライ11章5節には、
「信仰によって、エノクは死を見ないように移され、神が彼を移されたので、彼はどこにも見いだされなくなりました。
彼は、移される前に、神を十分に喜ばせたと証しされたのです。」
とあります。どこに移されたのですか?
「死を見ないように移された」
のですから、行き先はシェオルやハデスではないでしょう。
むしろ「神に取られた」とあるのですから、神の方、つまり天に行ったと読むのが自然ではないでしょうか。
この自然な読み方とぴったりつじつまの合うのが「エノク書」です。
この書はエノクが「神に取られた」後の驚嘆すべき人生を伝える書物だからです。
この書は
「セプトゥアギンタ訳」や
「ウルガタ訳」
に含まれていないため「偽典」とされているものの、初期クリスチャンの間ではこれも聖書の一部とされ、
「ユダの手紙」
に直接引用されていたり(別サイト「聖書の間違い」の「『ユダの手紙』の著者の無知」をご覧下さい)、
死海文書発見時には正典と一緒に出てきたりしたので
(The Qumran Library : Scrolls -Scrolls From The Dead Sea-をご覧ください)、
根拠もなく無視すべきものではないでしょう。

エホバの証人と科学
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/kagaku/enokusho.htm





エノク書のお話
エノクは実は生きたまま天に挙げられ、神の書記官としての役割を与えられていたのでした。
興味深い点としてエノクは天で、堕落したみ使いたちと接触します。
考えてみれば、時期的にエノクはちょうど、み使いたちが人間の女と交わってネフィリムを生んだ頃の人物でした。
「義の書記なるエノクよ、行ってあの天の『見張りの者(グリゴリ)』らに言え。
彼らは高い天を離れ、聖なる永遠の住まいを捨てて、女と交わって身を汚し、地上の子らのすることにならって妻をめとったのだ。
さあ、彼らに告げるのだ。
『お前たちは地上に恐ろしい災いをもたらした。お前たちには平安も罪の許しも与えられない。
…いつまで嘆願しても、憐れみと平安を得ることはできないであろう』
と。」(エノク12:3)
「グリゴリ」とは200人からなるみ使いの一団で、神への背反となることを承知の上で、一部では反対意見を出ながらも、その全てが人間の女たちと交わりました。エノクはグリゴリの長アザゼルに言います。
「アザゼルよ、お前は平安を得ることが出来ない。
お前を縛ってしまえという厳しい判決が下されたのだ。
お前には赦免も休息も与えられない。お前が不義を教え、人々に不信と不義と罪の仕業を示したからだ」
(エノク13:1)
グリゴリたちは恐怖におののき、エノクに赦免を得るための嘆願書を書いて、神の前で読んでもらおうとします。
「その時以来彼らは主に向かって直接語ることはもとより、彼らが訴追された罪を恥じるあまり眼を天にあげることすらできなくなっていたから」
です(エノク13:3)。
エノクは嘆願書を書いて、神に向かって読んであげますが、神の答えはNOでした。
エノクは、
「レバノンとセネセルの中間のアビレネ」
に集まって泣いているグリゴリらに、神の宣告を告げます。
「主が人を造り、知恵の言葉を悟る力を与えられたように、わたしも天の子ら、見張りの者を訓戒する力をお与えになった。
わたしはお前たちの嘆願を書きとめたが、わたしがまぼろしを見たところによると、お前たちの嘆願は永久に聞き届けられないと思われる。
それどころかお前たちに対する判決はすでに下された。
確かにお前たちの嘆願は聞き届けられない。
今から後永遠にお前たちは天に昇ることを禁じられ、この世の続く限りお前たちを地上の鎖につなぐことが命じられた。
お前たちは愛する子供たちの滅亡を見、もはや子らを楽しみにすることはできなくなる。
彼らはお前たちの眼の前で剣にかかって倒れるだろう。
彼らのための嘆願も、お前たち自身のための嘆願も、聞き届けられない。
いくら泣いて祈っても、わたしが書いた嘆願書のすべての言葉を語っても、聞かれないであろう。」
(エノク14:3-7)
「わたしは主のみ声を聞いた。
『義人エノクよ、義の書記よ。
恐れなくてもよい。
近くによってわたしの声を聞け。
行って、あのお前を使わして取りなしをしてもらおうとした天上の見張りの者らに告げるがよい。
「お前たちこそ人間のために取りなしをすべきであって、人間に取りなしをしてもらおうなどとはもっての他である。
お前たちが高く聖い永遠の天を離れ、女と交わり、人間の娘らによって見を汚し、地上の子らと同じように振る舞い、
巨人を生んだのは、いったい何のためか。
お前たちは聖なる霊的な存在であって永遠の命を持っているにも関わらず、女の血で自分の身を汚し、肉なる者の血によって子供を生んだ。
…しかしお前たちはもともと霊であり、永遠の命を持つもので、この世の続く限り死ぬことのないものだった。
だからお前たちには妻は定めていない。
もともと天上の霊については天こそその住むべき場所なのだから…』」
(エノク15:1-7)
こうした物語は、創世記の記述と適合します。
またみ使いたちが泣いて嘆願したことや、彼らは永遠に生きる者ゆえに妻が定められていないなど、エノク書独特の興味深い情報もあります。
また「縛ってしまえという厳しい判決が下された」
「地上の鎖につなぐことが命じられた」
というような表現は、ペテロが述べた
「まさに神が、罪を犯したみ使いたちを罰することを差し控えず、
彼らをタルタロスに投げ込んで、裁きのために留め置かれた者として濃密な闇の坑に引き渡されたのであれば」
という発言や(ペテロ第二2:4)、ユダが述べた
「自分本来の立場を保たず、そのあるべき居所を捨てたみ使いたちを、大いなる裁きのために、
とこしえのなわめをもって濃密な闇のもとに留め置いておられます」
という発言(ユダ6)とも適合します。
こうした話は創世記自体には出てきませんので、ペテロやユダがエノク書を読んだことは間違いないでしょう。
この他にも、エノクが広大な天界やエデンの園やハデスを幻のうちに旅する話や、
エノクがイスラエルの全歴史を預言的に示される話など、など、エノク書には興味深い内容が見受けられます。
なぜ外されたか
エノク書は、創世記からだけでは得られない、より多くのエピソードをわたしたちに教えてくれます。
この書はユダの手紙に直接引用されており、正典の他の箇所でもたびたび影響が見られることを考慮すると、
全く無益な偽典と片づけることはできないでしょう。
恐らく、キリスト前の人間が天界に行ったという非常に奇抜な話が問題視され、偽典として排除されていったのではないでしょうか。
(参考資料:講談社「旧約聖書外典(下)」)    

エホバの証人と科学
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/kagaku/enokusho.htm


[% ビリー・マイヤー]
http://datasea.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83r%83%8A%81%5B%81E%83%7D%83C%83%84%81%5B




2017年10月16日20:44
ビリー・マイヤー「エノック予言」
ビリー・マイヤーは1951年以来UFOで地球に飛来した異星人からメッセージを受けていると称しているスイス人の農夫である。
彼は何度も飛来したUFOを撮影しており、異星人からコンタクトされていると主張している。
「予言」はビリー・マイヤーが最初にコンタクトされた1951年以降に記録されたその一部である。
その中でも集中的に近未来が予言されているのが1987年の2月に行われた「エノック予言」である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html





 ☆ ビリー・マイヤー「エノック予言」
予言と予知とは異なっている。
予言は過去の出来事や行為の結果として起こるものである。
それは因果関係によって引き起こされるので、人間が破壊的な思想を捨てその行為を根本的に改めるなら結果は変更することができる。
それに対して予知はすでに起こることが決まっており、どのように行為のしようが避けて通ることのできない出来事を指す。
これから話すことが絶対に避けて通ることのできない未来だというわけではない。
人類がいまから(1987年の時点で)行為を良き方向に改めるならこの予言は実現しない。
われわれがいつ予言がいつ実現するのかその明確な時期を明らかにすることは許されていない。
ただこれから述べる予言は、ローマ法王がローマ(バチカン)から他の地域に移り住むときに起こる。
このときにヨーロッパ全土は悪の力によって制裁される。
狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。
西欧的な一切のものは破壊される。
イギリスは占領され、もっともみじめな状態まで低落する。
狂信的なイスラム教徒の勢力、およびその戦士たちは長い間その勢力を維持し続ける。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
しかしながらこの影響を受けるのはヨーロッパだけではない。
戦争の波は全世界に拡散する。
21世紀に入るとローマ法王は長くは存続しない。
現在の法王(1987年時点の法王、ヨハネ・パウロ2世)は最後から三番目の法王である。
彼の後、もう一人だけ法王が即位するが、その後が最後の法王となる。
この法王の治世にローマカトリックの終焉が到来する。
全面的な崩壊はもはや避けられない。
これはこれまで人類に起こった災禍の中でも最悪のものになる。
おびただしい数のカトリックの聖職者、神父、司教、司教が殺され、川は彼らの血で赤く染まるだろう。
だが、改革派のキリスト教もローマカトリックと同じくらい小さな勢力にとどまるだろう。
☆「アメリカの崩壊」
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。
☆「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。
☆「ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
☆「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
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2016年10月18日

ノアの洪水

ノアは地上が傾くのを見て,破滅の時が遠くないことを知り,悲壮な声で叫び声をあげた。
「地上に一体何が起ったというのだ。地上は悲しみにふくらみ,激しく震えている」
<ENOCH書>より
洪水になる前は,ノアが箱舟に入るその日まで,人々は食べたり飲んだり,めとったり嫁いだりしていた。
そして,洪水が襲って来て一人残らずさらうまで,何も気づかなかった。
<マタイによる福音書24章38〜39節>
稲妻が東から西へ閃き渡るように,人の子も来るからである。
死体のあるところには,はげ鷹が集まるものだ。
「その苦難の日々の後,たちまち太陽は暗くなり,月は光を放たず,星は空から落ち,天体は揺り動かされる」
........その時,畑に二人の男がいれば,一人は連れて行かれ,もう一人は残される。二人の女が臼をひいていれば,一人は連れて行かれ,もう一人は残される。だから目を覚ましていなさい。(昔起ったことは,再び起きる。太陽の下,全てが何度も繰り返されてきたにすぎないのだろう)<マタイによる福音書24章27〜41節>
惑星の自転軸の傾斜や極移動は,地球の自然界の周期活動の一つにすぎないということです。地球に悪がはびこったので神様が地球人を滅ぼそうとしているのではないのですよ。
 Great Spirit・朝起きたら...
 惑星の渦巻き構造
  67度の極移動
Fingerprints of the Gods(日本語では神々の指紋)は大ベストセラーになったが
その後書かれたTALISMANは著者がより進化しているのが分かります。
THE ODESSA FILESを書いたフレデリック・フォーサイス氏もまたベストセラー作家であるが
ナチをバチカン経由で南米に逃したとは書いていない。
バチカンを敵に回せば本が売れないことを知っているからだろう。
一方グラハム・ハンクック氏もバチカン好みの「ペテロの第二の手紙第三章の主の日のような天災」を引用している。
これはベストセラー作家に共通するものであるから仕方がない。
これは生きてゆく知恵でもある。
北アメリカのホピ・インディアンと同様
イスラム教に帰依するまえのイランを源とするアヴェスター系アーリア人も,現在以前に三つの時代があったことを信じていた。
最初の時代の人たちの心は純粋で邪気がなく,背が高く長生きであった。
しかしその時代が終わりを告げるころ,悪魔王が聖なる神であるアフラマズダに戦いを挑み,激しい大災害が起きた。
ゾロアスター教の中のミトラ
その第二の時代,悪魔王は勝利をおさめることは出来なかった。
第三時代は善と悪は完全に均衡を保った。
第四時代(現在)は悪が圧倒的に勝利して始まり,その後も世界に君臨し続けている。
第四の時代はもうすぐ終わりを告げようとしている。
しかし我々の興味を引くのは第一の時代の破滅である。
それは洪水ではないが,世界中の様々な洪水の話とよく似ており何らかの関係があるのではないだろうか。
ゾロアスター教の教典であるアヴェスター教典は地上の楽園に連れて行ってくれる。
それは古代イラン人が伝説上のエアヤナ・ヴァエジョに住んでいたころのことだ。
エアヤナ・ヴァエジョは聖なる神アフラマズダの創った国であり,
第一時代の世界に繁栄した。
ここはまさにアーリア人の故郷であり神話の生まれた土地である。
(管理人注:ゾロアスター教はミトラ教の一部と理解した方がよいでしょう。)
参考:ミトラ神学
Gravitational influences (引力の影響)
その一つはすでに述べた地球の公転軌道の形の変化と同じように地殻移動というメカニズムを通して,
氷河期の始まりと衰退に関してある役割を演じた可能性があるということだ。
博物学者でもあり地質学者でもあるLouis Agassizは,
氷河期という概念を1837年に科学学会に提示したとき,殆どの人は懐疑的であった。
しかしながら,Agassiz側に立った証拠が集まるにつれ,懐疑派は地球が恐ろしい冬に苛まれていたことを受け入れざるを得なくなった。
しかしこれら氷河期がなぜ起るのかは依然としてパズルのようなものであった。
1976年になるまで氷河期の年代を特定する確かな証拠はなかった。
ある説明がなされた。
それによると地球の公転軌道の様々な天文学的特徴や地軸の傾きによって氷河期が存在したということだ。
明らかに天文学的要素は,その氷河期の発生に関係がある。
2009/6/7
「またまたお星様キラキラ」
投稿者: tatsujin

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/6.html










しかしこれは問題の一部にすぎない。
同じように重要なのは氷河の地形である。
地殻移動説(管理人注:チャールス・ハプグスの唱える)が,謎を解き明かすのはまさにこの点に関してだ。
自転車で遊ぶアインシュタイン。
ちなみにAlbert Einsteinをカバラ数字変換すると各々11と22になります。
数値は単数化するのですが11と22だけは単数化できません。
11+22=33=6と全てのユダヤ人の名前はそうなります。
アルバート・アインシュタインは極地の周辺に不均衡に分布している氷原の重量が,
地殻移動をを引き起こす可能性について研究している。
アインシュタインによると
「地球の自転が不均衡な氷塊に作用して,遠心力を生み,それが硬い地殻に伝わるという。
このように常に増加を続ける遠心力は,ある点に達すると,地球の内部構造の上にかぶさっている地殻
(管理人注;およそ50KM)をずれさせる結果となり,極地帯は赤道方向に移動する」と書いている。
アインシュタインが1953年にこれを書いたとき,氷河期が天文学的な原因で引き起こされたということは必ずしも賛同を集めなかった。
地球の公転軌道の形が真円から1%以上変化すると,太陽の引力の影響を受け,地球とその上の巨大なる氷床を強く引っ張ることになる。氷床のずっしりとした重さは地殻を引きずって,地球の傾き,つまり軌道の形に影響を与えるもう一つの変化する要素であるがそれが大きくなっていることにも原因があり,地殻をずれさせる。
そこで引力は氷河時代の開始と衰退に関係があるのであろうか。
まさにそうであろう。地殻のずれにより,北極と南極に位置している地殻(現在の南極大陸のように完全に氷で覆われていた)は,突然温暖な緯度に移動し,氷が急速に溶けはじめる。その反対に,それまでは温暖な緯度に位置していた土地は,こんどは突然,極地帯に移動して,急激な気候の変化に遭遇し,急速に拡大してゆく氷原の下に消えてゆく。
言い換えると,北ヨーロッパと北アメリカの大部分がぶ厚い氷に覆われていたのはゆっくりとした気候が原因ではなく,現在よりも北極に近い位置にあったからである。同様に第4部で指摘したウイスコンシン氷期とウルム氷期が,紀元前1万5千年ごろに溶けはじめたのは,気候の変化が原因ではなく,氷原が暖かい緯度に移動したからなのである......
言い換えると,氷河期は今現在でも進行中なのです。北極圏内と南極大陸において......
2009/6/7
「またまたお星様キラキラ」
投稿者: tatsujin

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/6.html



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2014年11月06日

ET情報;古代エノク書の記録

ET情報;古代エノク書の記録
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By ★LavenderRose★
★WAS JESUS’ HIS MOTHER from the Pleiadians★Talmud Jmmanuel Ancient Scrolls★ WHAT ORGANIZED RELIGION DOES NOT WANT YOU TO KNOW – Ancient Pleiadian Contact The Billy Meier Story★
Thursday, May 1, 2014 18:19
(Before It's News)

Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2014/08/★pole-shifts-nibiru-and-the-zetas-★-★-★-★-★-★★-★-★-2482814.html
http://beforeitsnews.com/space/2014/11/★ufo-seen-before-antares-rocket-caught-on-camera-moon-size-ufo-near-sun-oct-28★-2484884.html
http://www.crystalinks.com/billy_meier.html
http://www.bibliotecapleyades.net/meier/esp_meier6d.htm
http://www.ufocasebook.com/billymeier.html
http://www.theyfly.com/products/products.htm
http://tjresearch.info/contents.htm
http://www.bibliotecapleyades.net/vatican/esp_vatican29.htm#The%20Church
http://theknowledgeden.com/wp-content/uploads/2011/11/Children-of-the-Law-of-One-the-The-Lost-Teachings-of-Atlantis.pdf
http://www.bibliotecapleyades.net/vatican/esp_vatican29.htm#The%20Tortures
http://www.gutenberg.org/files/21796/21796-h/21796-h.htm
http://wireofinformation.files.wordpress.com/2011/07/1111enoch.pdf
/beyond-science/2013/07/ufos-interview-with-lord-desmond-leslie-on-adamski-quantum-cosmology-2442594.html
/watercooler-topics/2014/01/pleiadian-technology-2436048.html
/watercooler-topics/2013/06/stuning-video-from-space-shows-our-hollow-earth-amazing-2433332.html

fourwinds10.net
http://www.fourwinds10.net/journals/talmud/talmud.pdf

phoenixsourcedistributors.com
http://www.phoenixsourcedistributors.com/J002.pdf

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/408402401.html?seesaa_related=category







(要約)
ET情報;古代エノク書の記録
2014年5月1日木曜日18:19
★LavenderRose★
(Before It's News)
1963年、スイスに生まれの
Eduard Albert Meier(Billy Meier,ビリー・マイヤー)
として知られるこの男性は、友人である聖職者Isa Rashidと、エルサレムの旧市内の南側をテレパシーに導かれ歩いていた。
いつもの散歩とはどこか違う日であったその日、Billy Meierは、ふと、地面にある小さな穴を見つけた。
好奇心の強いBilly Meierはリュックから松明をとって火をつけ、洞窟の中にはいって調べだした。
洞窟の中は土に埋もれた古い墓の遺跡だった。洞窟は奥につづいているようだった。
2人は、洞窟の中の土をかきわけ奥に進んだ。
すると、2人は平らな岩の下に包みを発見、調べるためにRashidの家に持ち帰った。
包みの中に入っていたのはアラム語で書かれた4つの巻物であった。
『エマヌエルのタルムード(The Talmud Of Jmmanuel)』
巻物の所有者であったIsa Rashidは、巻物所持の件でバグダッドでイスラエルのmassadに捕らえられて射殺されるまでの10年の間に36以上の章を解読した。
古代のこの巻物は、どうも
『ヘーノホの本(The Book of Henoch、Book of Enoch、エノク文書)』
のようであり、『異端』とされる可能性は多いにあった。
そして、巻物に記録された地球外生命の記述を読んだ2人は、一般的な聖書の解釈を強く否定するようになった。
エノク書(The Book of Enoch)は、内部地球に関する知識と知恵の宝庫。
17章〜36章には、内部地球と天国(中心太陽)の記録がある。
新約聖書よりも昔に書かれた書で、西暦1ー3世紀の数世紀、人気があり広く読まれたが、あまりに暴露的であるという理由で、後に新しいキリスト教によって禁止、西暦325年にNicaeaの会議で聖書から除外された。
書によれば、内部地球には、天国のような場所と地獄のような場所両方があり、そこに住む者の心理状態によって天国にも地獄にもになるようだった。
また、Jesusの母であるMaryは地球外からきた存在で、本当の名前は
『インマヌエル(Master Jmmanuel 、Immanuel)』
であった。

local pc











Billy Meier (Eduard Albert Meier,ビリー・マイヤー)
地球は、今進化の過程にある意識ホログラム。
この宇宙の経験の一部として、あなたは、感情を学ぶためにこの地球に派遣された科学者と考えてほしい。
我々はみな治療者であり、このエネルギーフィールドを学ぶことで周囲を癒やす手伝いにもなりえる。

local pc









2017年10月16日20:44
ビリー・マイヤー「エノック予言」
ビリー・マイヤーは1951年以来UFOで地球に飛来した異星人からメッセージを受けていると称しているスイス人の農夫である。
彼は何度も飛来したUFOを撮影しており、異星人からコンタクトされていると主張している。
「予言」はビリー・マイヤーが最初にコンタクトされた1951年以降に記録されたその一部である。
その中でも集中的に近未来が予言されているのが1987年の2月に行われた「エノック予言」である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html

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2011年01月16日

エノク書


1090年、現在のトルコ、トロイ帝国の跡地にスキタイ人が結集、トロイ帝国再建と聖書に記載されているエルサレム再建を誓い(引用注:シオン修道会の戦闘部隊として)テンプル騎士団を結成する。 1126年、エノク書を信仰するテンプル騎士団はフランスのトロワ(新しいトロイ帝国)に結集、トロイ帝国再建を誓いエルサレム奪還のためイスラム教徒大量虐殺の十字軍に出発する。(引用注:エノク教はサバタイ・ツヴィ→ヤコブ・フランク→フランキズム;改革派ユダヤ教→キリスト教原理主義、イスラム原理主義、「ニューエイジ」等と繋がっているのだろう)

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/6966590/





エノク書はイスラエル以外の全ての人種を絶滅させるよう指示している。全人類を絶滅させるまで絶え間ない戦争が必要とされる。
 デル・バンコは戦争で使用する火薬を大量生産しているデュポン社を経営し、共同経営者であるランベール銀行はイスラエル建国資金を一部出資している。デュポンが火薬生産を止めれば世界中の戦争が止まる。だがデル・バンコは火薬の大量生産を続ける。イスラエル以外の全人類を全滅させる事が「神が再臨」する条件だとエノク書が教えているからだ。

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 スキタイはエノク書の指示通りエルサレム再建に成功した。続く事業はイスラエルを世界を支配する世界帝国に育成する事である。要は世界を動かすマネーの支配である。

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ラベル:エノク書
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2011年01月10日

ビリー・マイヤーのエノク予言と2011年


ビリー・マイヤーのエノク予言と2011年
アメリカのこのような変質はどこに行き着くのだろうか?ここで以前に紹介したエノク予言を参照するとおもしろい。予言なので眉に十分にツバをつけて読んでほしい。予言が表しているのは、いわば人間が持ち得る想像力の極限の世界である。そうした極端な想像力が実現する可能性は極めて少ないと思うが、可能性はわずかだがあるだろう。回避するためにも知っておくとよいと思う。
「アメリカは平和への努力とテロ撲滅を隠れ蓑にして地球の多くの国々に侵入し、すべてを爆破し、破壊し、何千という住民を殺すからである。アメリカ合衆国の軍事政策は、経済政策やその他の政策と同じく限度を知らない。そうした政策は、かなり以前からそうであったように、世界警察の権力を構築し、これを行使することをめざして策定されるであろう。
だが、それだけではない。いわゆる平和的なグローバル化の隠れ蓑のもとで、アメリカの政治は経済による絶対的な世界支配を追求するからである。そしてそれは、大多数の人間がついに理性を持ち、自分たちの政府と軍およびその諜報機関による狂気の策謀に対して必要な措置を講じ、無責任な責任者の権力をすべての分野で禁止しないならば、第3次世界大戦が勃発し得る方向へと向うであろう。もしそうしなければ、大小さまざまな民族は独立と文化的なアイデンティティーを失って、意気消沈するであろう。なぜならばアメリカは邪悪な暴力によって彼らに対する優位に立ち、自分たちの意のままにしようとするからである」
今年から明確になってくる可能性のあるアメリの軍事的な変質が、上記の予言のようなアメリカの暴走へとつながることがないように切に望む。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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2010年12月13日

中国



エノクの予言
クウェッツアルによる説明 第215回会見
1987年2月28日、土曜日2時09分
まさにこの中国が危険な国になるであろう。わけても現在すでに理想的な関係にはないインドに対してである。
中国はインドに侵攻するであろう。もし生物兵器が使用されたら、ニューデリーとその周辺だけで3000万人が殺されるであろう。それのみならず、その時点では生物剤を装填して使用される爆弾やミサイルはまだ制御できないため、そのときまだ知られていない恐ろしい伝染病が発生して急速に広がり、多くの地域を見舞うであろう。
パキスタンもある事情からインドと交戦するように誘惑されるであろうが、両国は核兵器を開発しているので、それは危険極まりないものとなるであろう。
ロシアもまた平安をもたらすことはないであろう。
ロシアはスカンジナビアを攻撃し、その結果、すべてがヨーロッパ中に拡大するであろう。
そのわずか数カ月前には恐ろしい竜巻が北欧で荒れ狂い、実に多くのものを荒廃させ、破壊するであろう。
ロシアの攻撃について言うと、それは夏の期間に、アルバンゲリスクを起点に遂行されるであろう。このときデンマークは戦争行為に巻き込まれないが、その理由はこの国が重要ではないからである。しかしこの戦争行為によってロシアは満足せず、その領土拡張欲は激しさを増すであろう。その結果、ロシア人はその戦力を携えてイランとトルコに侵入し、血なまぐさい戦いとものすごい破壊によって両国を占領するであろう。ロシアのこの領土拡張欲には、中東の石油資源を我がものとし、また南東ヨーロッパの領域に直接到達したいという欲求が根を下ろしている。それゆえロシア人はバルカン半島にも侵攻し、多くの死者と破壊を伴う激しい戦闘で、バルカン諸国を容赦なく壊滅的に打ちのめす。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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エノクの予言
クウェッツアルによる説明 第215回会見
1987年2月28日、土曜日2時09分
いわゆる平和的なグローバル化の隠れ蓑のもとで、アメリカの政治は経済による絶対的な世界支配を追求するからである。そしてそれは、大多数の人間がついに理性を持ち、自分たちの政府と軍およびその諜報機関による狂気の策謀に対して必要な措置を講じ、無責任な責任者の権力をすべての分野で禁止しないならば、第3次世界大戦が勃発し得る方向へと向うであろう。(エノクの予言)

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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