2019年05月17日

ヤス: 予言と恐怖

第1回 ビリー・マイヤーの予言について
7,935 回視聴
Yasushi Takashima
2018/09/04 に公開
ヤスの世界情勢トーク 第1回 ビリー・マイヤーの予言について

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(要約)
ヤス: 予言と恐怖
まず予言ということなんですけれども,私はかなり前から「ヤスの備忘録」でコルマン・インデックスをはじめとした数々の予言を比較分析してきました。
予言の興味ということについては,いわゆるその予言が当たるか外れたのかというようなことではない,ちょっとはまた別な意味で興味があります。
それを紹介した上で,我々の未来の出来事などについて少し語りたいなというふうに思ってます。
まず予言というものについて語ったうえで,ビリー・マイヤーの予言が示唆するかもしれない未来について語りたいと思います。
予言というものについて。
現代人にとっての「予言」が何かといえば,それはいわば「童話」に近いものだという気がします。
「ファンタジー」という意味ではありません。
どういうことかと言いますと,例えば「グリム童話」を読みますと,「赤ずきん」の話をはじめとして,どれもですねかなり残酷なんですよね。
19世紀に出版された「赤ずきん」の初版本の挿絵などはかなりグロテスクな印象をうけます。
内容もすごくて,例えば「ヘンデルとグレーテル」なんて,グレーテルは魔女をパン焼釜の中に突き落として焼き殺してしまう。
その他にも,例えば真っ赤に焼いた鉄の靴を履かせて死ぬまで踊らされたり。。これ「白雪姫」なんですよ。
「白雪姫」などは実におどろおどろしい内容なんですね。
またその「白雪姫」で女王が白雪姫の美しさに嫉妬するっていう場面があるんですけども,じゃあその白雪姫は何歳の設定なのかというとですね,なんと7歳なんですよ。。
美しい7歳の白雪姫が王との間に愛し合う関係になる。
王にとっては自分の娘ですよね。
これはっきりと「ペドフィリア」だと思うんですよね。
最終的に女王が白雪姫に復讐されるんですけど,その復讐のされ方が,真っ赤に焼いた鉄の靴を履かされて死ぬまで踊らされるわけです。
グリム童話に込められてる本来の内容というのは相当に強いものなんですよね。
なんでそんなに怖いのかっていうことになってきますと,いろんな説があるんですけど,基本的に童話というものは子供が読むもので,子供のための文学作品といった側面がすごく強いわけですね。
じゃあなぜ子供にこんなに残虐のものを読ませるのかというとですね,まぁいろいろ説があるんですが,例えばその子供に
「こんなことになったらこういうような怪物になるよ」
というような教訓的な教えを与えるという説もあるんですが,比較的よく語られている説は,
「子供の恐怖感というものを外在化させるための手段なんではないか」
っていうことなんですね。
つまり子供というのは,相当な年に行くまで親の完全な保護下にあるわけです。
保護下にあるという事がどういうことかというと,親によって殺されかねないというようなことです。
そういう親に対してどうしても拭い去ることができないような恐怖心と不安感というものを,ずっと意識の背景に抱えているというのが,子供の一般的な心理なんではないか。
って言われてるんですね。
その親に対する恐怖心といったものを,無意識の中に無理やり抑圧するのではなく,その全てを外在化させ,その恐怖心を恐怖心として味わうことによって,それをより高い人格の中に統合させていく,いってれば
「その恐怖心を無効化する」
という感じですよね。
そのようにして自分の内面にある恐怖心を教育しを手なずけていくための手段だったんではないかと考えられている。
そのように考えると,現在の我々にもその恐怖心をどのようにして外在化させ,そしてその恐怖心とどのようにして向き合うかっていうようなことは,現代人にとっても大きな問題なんじゃないかと思います。
過去の宗教も,この恐怖心に関しては相当深く考察したと思うんですね。
恐怖心といったものが闇のような力として自分の人格から全部切りはなされて,無意識の中に犯されていると,それはものすごく大きな力というか破壊的な力を及ぼすことになります。
結果的に他者の破壊であるとか,自殺という形での自己の破壊であるとか,その他様々な破壊的な行為に向かってくるということです。
そこで心理学者ユングは,東洋仏教の曼荼羅というものに注目するわけです。
曼荼羅というのは,人格のさまざまな側面の表現で,恐怖心のような闇の側面もあります。
その全てを人格の中に統合してしまうと人格の中に統合して統合的なバランスの良い人格を作るためのモデルなんだという。
これは詳しく語りませんけれども,曼荼羅の中の一つ一つの要素といったものが,自分の内面的なサイキといいますか,自分の内面的な心の状態心の要素といったものを表現しているところだと思います。
ちなみに,なんでこういうような我々の人格の統合といったものが必要になってくるかというと,多かれ少なかれ我々どんな人間でも多重人格的な部分って必ずあると思います。
複数の人格の寄せ集めで出来上がってると。
そういった他の人格,他の心の状態といったものを,主人格,中心的なものに向かって統合してバランスのとれた全体の人格をつくっていく。
なかなか分裂したままで生きられないっていうことなのではないかなと僕は思います。
そのために曼荼羅っていうのは存在していると思います。
このような視点からいわゆる予言というものを見た場合にそれはどういうような意味を持つのかということなんですね。
予言っていうのは社会全体の,社会構成体の中に潜む「恐怖心」の共通の値,
「どんな人間でも未来に対して感じる恐怖心を外在化させたもの」
が予言という形で表れているんじゃないのかなと思うんです。
それはいろんな形で表現されていると。
未来に対する恐怖心
未来に対する恐れ
という形で集合無意識の中に内在しているような「恐怖至」というか否定的なイメージといったものが表現されているというふうに思ったんですね。
そうならば,予言を通して,例えばアメリカ人だったらアメリカ人,日本人だったら日本人といったような普通の社会生活を送っているだけではなかなか表面に現れてこないんだけれども,そういうその社会集団の中にどのような「恐怖至」,不安があるのかということを発見するための一番良い手段ではないかという形ですね。
話は変わりますが,最近
「ウエストワールド( West World)」
という映画を観ました。
これ見てみると面白いと思うんですけど,この「ウエストワールド( West World)」って何かというとAIを搭載した極めて精密に出来たロボットが作り上げるテーマパークなんですよ。
富裕層向けのテーマパークです。1人当たり450万円の入場料なんですね。
450万円の入場料を払うとテーマパークでは殺し放題・セックスし放題。ヒーローにでもなれるし悪役にもなれるし,自分が無意識にもっている暗い欲望をあからさまに表現することができるというテーマパークなんですね。
富裕層がこのテーマパークに入って最初はセックスをしたり行為をしたりということをやるんですけど,最終的にとにかく人を殺したいという願望欲望に耐えられなくなって,抑えきれなくなって殺し放題といった状態になるわけです。
まあロボットだから実際に死ぬわけではないんですが。
この映画を観て思ったんですけども,今の現在のアメリカ人の富裕層が抱えている恐ろしい深い暗い闇の側面といったものが一番よく表現された映画なんではないか。そう強く感じました。
さっき言ったこの心の闇の側面ですね。社会的にバランスの良い人格に統合する術がもうほとんどおそらく現在のアメリカには存在してないんだろうなって感じがしましたね。
まあどんな人間でもそうですけど社会的に適応して生きるということは,社会から社会の期待値に応じた社会的な人格を作るということを要求されるわけですよね。
そうした社会的な人格を作った場合に,それに当てはまらない様々な欲望であるとか恐怖であるとか
猜疑心であるとか,そういったものは社会的な人格から外部に排除して抑圧せざるをえなくなる。
そういったものが抑圧され続けて巨大な闇の力・恐怖心・破壊力といったものをもたらすものですけれども,だんだん自分の中で蓄積されてくるって事だと思います。
余談になりますが,社会的人格って時代によって違うんですね。
するとどういうものが非合理なものとして外部に抑圧されるのかというと,その性質そのものが時代によって違ってくるんじゃないかという感じがします。
江戸時代って,極めてロマンチックな憧れをもってみられる傾向がありますが,実際はかなり違ったんじゃないか。
そこで要求された社会的人格の形は今とはかなり違っていたんじゃないか。
だから結果として外部に押し出していく無意識的な闇の力といったものも性質が違ったのではないかというような感じがします。

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予知情報/ジョン・ホーグ
以下、ジョン・ホーグ さんというアメリカ人の予言が面白かったので載せます。
アメリカでノストラダムス予言本とか、最後の教皇(The Last Pope)という聖マラキの予言本、聖書預言本を出してる人です。
日本で言うと五島勉さんみたいな人でしょうか。
このおっさんが言うには2018年までに現在の経済システムは完全に終わって
分散化された世界がやってくるのだと言っています。興味深かったので載せます。
1914年と2014年
では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。
第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。
これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。
集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。
2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。
おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。
2014年に始まる根本的な変化
では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。
2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。
過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。
この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。
トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。
またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。
・・・略・・・
アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代
こ れまでに解説したように、アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているよ うな、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカ の衰退ははるかに深い意味をもつ。
この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。
で は、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方 面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表 現されたものにしかすぎないのだ。
2018年にやってくる徹底して分散化した世界
したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。
先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。
し かし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。
だ が2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。こので は中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段 として経済関係を結ぶのだ。またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。
宗教と信仰
分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占してい る中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信 仰という態度を保持する必要性もなくなる。
・・・略・・・

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆アメリカの崩壊
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。

夏の雨は優しく・・・
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夢日記
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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆巨大災害
「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆第三次大戦
ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

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2019年02月05日

ヨベル書の巨人伝説



本書は、主の「山の頂上に登って来なさい」という言葉に応じて、モーセが律法と掟(おきて)の石版を受け取りに登ったときに、主がシナイ山で語ったとおりに綴ったものである。
第四章
09 カインは妹アワンを嫁に迎え、彼女は第四ヨベルの終わりにエノクを産んだ。
第五ヨベルの第一年に家が地上に建ち、カインは町を作った。そこを息子の名にちなんでエノクと命名した。
16 第一一ヨベルにヤレデは、バラカという名でラスイエルの娘、彼の父の姉妹の娘をこのヨベルの第四年週に嫁に迎えた。彼女は、そのヨベルの第五年週の第四年に男児を産んだ。彼はその名をエノクと呼んだ。
17 地上に生を受けた人類の中で、ものを書く技術と知恵を学んだのは彼をもって嚆矢(こうし)とする。彼は天のしるしをその月の順序にしたがって本に書き記し、人類が一年の季節をそれぞれの月の順序にしたがって知ることができるようにした。
18 また証言(あかし)を書いたのは彼をもって嚆矢とする。彼は、われわれが彼に教えたとおりに、人類の子らに、地の住民の間で証言し、ヨベルの七年期間について語り、一年の日々を知らしめ、月を配列し、一年の安息日について語った。
19 彼は、すでに起こったこと、およびこれから起ころうとすることを、眠っているとき夜の幻の中で見た。人類の子孫に審判の日に至るまでも代々起こるであろうこと、それを彼はすべて見て悟り、証言として書きとめ、全人類とその子孫のために地上にこれを置いた。
20 第一二ヨベルの第七年週に、彼はエダニという名の、ダネルの娘で彼の父の姉妹の娘を嫁に迎えた。その年週の第六年に彼女は男児を産み、彼はその名をメトセラと呼んだ。
21 また彼(エノク)は六ヨベル期間を神のみ使いたちとともにし、彼らは地上と天上にあるすべてのこと、太陽の支配を彼に見せ、彼はこれをことごとく書きとめた。
22 彼は人の娘らと罪を犯したところの寝ずの番人たちに対して証言した。この者たちは地上の娘らと交わって身を汚しはじめていた。エノクは彼らすべてについて証言した。
23 彼は人類の間から取り去られ、われわれは大いなる、豪壮なエデンの園に彼を連れて行った。見よ、彼はそこで世界に対する判決と裁き、人類の悪事をぜんぶ書き記している。
24 この故に、(神は)エデンの全地に洪水を起こされた。
彼(エノク)はそこにしるしとして置かれ、全人類に対して証言し、判決の日まで代々の(人類の)行いを述べるために置かれていたのである。
第五章
01 人類が地の表に増えはじめ、彼らに娘が生まれたとき、主のみ使いたちは、このヨベルのある年に、彼女らが見た目に美しいことに気づき、自分で相手を選んで結婚した。
彼女らは子を産んだが、これが巨人であった。
02 暴虐が地上にはびこり、すべて肉なる者は人間から始まって、家畜・獣・鳥・地上を歩くすべてのものに至るまで、その道と定めを退廃させ、共食いを始めた。
暴虐は地上にはびこり、人間どもは誰もかれも四六時中まったくろくでもないことばかり考えていた。
第七章
38 このようにお前たちの祖父エノクはその子メトセラに命じ、メトセラはその子ラメクに、ラメクは彼の先祖が彼に命じたすべてのことを私(?)に命じた。私もエノクが第一ヨベルにその子に命じたようにお前たちに命じる。彼(?)は存命中、第七世代のとき、彼の子および孫たちに命じ、諭(さと)して死の日まで及んだ。
第一〇章
01 このヨベルの第三年週に汚れた悪霊(あくりょう)どもがノアの子らを迷わせ、彼らをして道を誤らせ、滅ぼし始めた。
02 彼の子らは父ノアのところに来て、悪霊どものことを語った。
03 彼(ノア)は彼の神、主に祈って言った。……
17 彼(?)は、エノクには及ばないとしても、完全と言ってよいその義の故に、どの人の子よりも地上での寿命は長かった。エノクのつとめは、さばきの日に代々の(人間の)すべての行いを告げるため、永遠の証(あかし)として作られたものである。
第二五章
二一章10節に「ノアのことば」とともに「エノクのことば」

 青空のページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/jubilees.htm


 

『ヨベル書』についての私的考察
はじめに
この書には、旧約聖書「創世記」の初めから「出エジプト記」第一二章までの内容に関係した記述があります。したがって、「小創世記」などと言われます。
そして、この書にも巨人伝説や外宇宙系の話題などが含まれていると考えて、私なりに調べてみました。
むろん、私は教学に関してはまったく知識のない素人ですから、大きな誤りを犯しているかもしれません。
もしもそのような場合には、どうぞご指摘やご注意をしていただきたいと思います。
紀元前2世紀後半に執筆されたと言われていますが、すでに本文第四章17節〜19節に『エノク書』が引用されています。
また、二一章10節に「ノアのことば」とともに「エノクのことば」としても言及がなされています。
この書の著者は不明であるが、パリサイ派の祭司であると言われている。
しかし、エッセネ派の一人によって書かれたとも言う。
なぜならば、クムランで発見されクムラン教団に代表されるのがエッセネ派だからです。
エノクは人名であるが、ヨベルは時間の長さを言う言葉である。
つまり、天地創造から出エジプト記までを四九ヨベルに分けて、さまざまな事件を位置づけることを試みているようだ。

 青空のページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/jubilees.htm



ヨベル書の概要
(注) この抜粋は、
村岡崇光訳『聖書外典偽典第四巻 旧約偽典II』教文館
によって、作成をしました。
しかし、村岡氏の訳文を私なりにわかりやすく変更をさせていただきました。また、ひらがなを漢字にしたり、言葉を変えて読みやすくしたりした箇所があることをお断りしておきましょう。
また、節番号などで不明なものが訳文に残っている箇所は、そのままの表記にしておき「?」を附しておきました。
残念ですがヘブル語について、私はまったくわからないのです。
したがって、村岡氏には大いに感謝をいたします。
(注おわり)

 青空のページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/jubilees.htm

 

 
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2019年02月03日

Billy Meier(ビリー・マイヤー)交信記録: 地球が氷河期にはいる理由

Introduction
Contact Reports volume: 5 (Plejadisch-plejarische Kontakberichte, Gespräche, Block 5)
Page number(s): All
Date/time of contact: Saturday, February 28, 1987, 2:09 AM
Translator(s): Benjamin Stevens et al.
Date of original translation: Ben translated portions in bold by Sunday, January 31, 2010
Corrections and improvements made: N/A
Contact person: Quetzal
Synopsis
This is the entire contact.
Two versions are presented: an authorised but unofficial translation by Benjamin Stevens and two authorised and official extracts.
Contact Report 215 Translation

Future of Mankind
http://www.futureofmankind.co.uk/Billy_Meier/Contact_Report_215







(要約)
Billy Meier(ビリー・マイヤー)交信記録: 地球が氷河期にはいる理由
1987年2月28日(土)2:09 AM
コンタクトレポート数:5(Plejadisch-plejarische Kontakberichte,Gespräche,ブロック5)
連絡日時:1987年2月28日(土)2:09 AM
翻訳者:Benjamin Stevens他
更新日:2010年1月31日日曜日
********************************************
担当者:Quetzal
Billy Meier :
それからもう一つの質問:何が氷河期を実際に引き起こすのですか?
Quetzal:
125.氷河期は,太陽の周りを廻るの地球の公転軌道の変動による気候変動から生じる。
Billy Meier :
Quetzalさん,あなたは,マンモス絶滅の原因が人類であると共に,気候変動の原因もまた人類であると言いました。
Quetzal:
その通りだ。
人間は絶滅するまでマンモスを殺し続けたが,最終的な絶滅の引き金になったのは気候変動によってであった。
Billy Meier :
マンモスは,約1万年前に消えました。
Quetzal:
最後のマンモスは,今日のソビエト連邦のはるか北にある島で生息していた。3,500年前の事だ。
しかしマンモス絶滅の最大の原因は人間だ。
約1万年前,マンモスは人間の狩猟によって激減した。
人間はマンモスを狩ったのは,その肉,皮,骨のためだった。
肉はおいしい食べ物として,皮や骨は小屋の建造に有用であった。
マンモスが滅びた大きな原因は人間による乱獲であったといえる。
。。。
すでに述べたように,巨大な自然災害,火の壁,激しいハリケーンが全米で荒れ狂い,さらに,科学が進化した世界でおきる戦争はそれ以前の千倍の死,破壊,絶滅をもたらすだろう。
米国最大の都市はかならず破壊され,そして暴風雨は大災害を引き起こすだろう。
深刻な地震や火山の噴火も当時のものであり,地上のあらゆる自然や地球そのものが,地上の人間の狂気に牙を剥く。
そして破壊,荒廃,苦しみ,悲惨さ,死が起こる。
竜巻,地震,火山噴火がおきるのは米国だけでなく,欧州をはじめとする世界各地で激増するだろう。
これらの活動は,現時点(1987年),もっと言えば過去数十年でにすでに始まっている。そして,将来ますます破壊的になるだろう。
環境破壊の原因は人間をおいて他にない。
今まではそうだったし,これからも,自然,大気,水をはじめとする地球のすべての資源を破壊するのは人間をおいて他にない。
例えば,川をせき止めダムを造る。
例えば,地下を掘って石油やガスを採る。
採った結果,地下の石油やガスが蓄えられていた空間は空洞になる。
地球にできた空洞によって重心が移動する。
それによって,地球内部で不自然な動きが起きる。
不自然な構造は,地震,火山噴火,気候変動を引き起こし,結果的に破壊的なエネルギーを全世界に解放する。
巨大な洪水や異常降雪はますます増加する。
そして最終的には赤道直下の地域でさえ降雪がみられるようになるだろう。
気象変動のもうひとつの原因は,人間による原子爆弾の地下爆発によるものだ。
この地下爆発が原因で,地球はごくゆっくりではあるが,自らの公転軌道から少しづつ外れていっているのだ。
現在(1987年)の段階で,この現象はすでにはじまっている。
そして人間がそれをつづけていけば,気候の変化を引き起こし,新しい氷河期をもたらす。
********************************************

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地下を掘って石油やガスを採る

採った結果,地下の石油やガスが蓄えられていた空間は空洞になる

地球にできた空洞によって重心が移動する

それによって,地球内部で不自然な動きが起きる

不自然な構造は,地震,火山噴火,気候変動を引き起こす

結果的に破壊的なエネルギーを全世界に解放する
(巨大な洪水や異常降雪はますます増加)

異常気象,新氷河期現象がおきる
Λ
地下爆発が原因で,地球は公転軌道から外れていく
Λ
人間による原子爆弾の地下爆発

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メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』
最近は働き方改革だって叫ばれていますが、そんな言葉だけで日本の労働環境が改善されるとは思いません。ドイツでは、休暇中に会社のメールサーバーにアクセスしたら罰金があります。日本も最低限それぐらいやらないとダメでしょうし、「空気」を醸造している大元にメスを入れる必要があるでしょう。それは、マスメディア、特にテレビです。公共電波を使用し、日本教の「空気」を広くあまねく伝搬している間は、「よっぽどの大事」がない限り、「日本式システム」を自ら脱することはできないでしょう。
その力の源泉は、広告の仕組みにあります。また、
「よっぽどの大事」
とは、東日本大震災程度では済まないような出来事で、広告が出稿を止め、多くの人々が我に返るような時です。
それがどんな出来事になるのか、まったく想像つきませんが、遠くない先に必ず来るでしょう。
歴史には、不思議とサイクルがあって、一番大きなサイクルによる社会変動は、太陽活動の変化によるものです。
これにより、ローマ帝国の崩壊もフランス革命も明治維新も起きています。太陽光のプリズム解析により、地球の気候変動予測確率97%を誇るノーザンブリア大学のバレンチナ・ザルコヴァ教授によれば、地球はこれから寒冷化に向かい、17世紀後半から19世紀前半に近い状況へと変わります。
当時は、小氷期になり、ロンドンのテムズ川が凍りました。
これにより、食糧危機があちこちで起き、天災が勃発し、社会変動へとつながりました。
今日の最大の問題は、エネルギーになると僕は考えます。にわかに信じられませんが、可能性のひとつとして、頭の隅に入れておいた方がいいでしょう。
明日のことなんて、誰にもわからない一方、広い可能性を事前に思案した人だけが残ると、歴史が教えているのです。

Money Voice
https://www.mag2.com/p/news/382716/2









気象情報:最終氷期
最終氷期
最終氷期(さいしゅうひょうき、Last glacial period)とは、およそ7万年前に始まって1万年前に終了した一番新しい氷期のことである。
この時期は氷期の中でも地質学的、地理学的、気候学的にも最も詳しく研究されており、気温や、大気・海洋の状態、海水準低下により変化した海岸線など緻密な復元が進んでいる。
名称
俗に「氷河期」という言葉を使うときはこの時代を指すことが多い。
地域によってヴュルム氷期(英語版)、ウィスコンシン氷期(英語版)と呼び分ける。
最終氷期の時に最も氷床が拡大したおよそ2.1万年前を最終氷期の最寒冷期(最終氷期最盛期、Last Glacial Maximum、LGM)と呼ぶ。
最終氷期最寒冷期の環境
氷河作用の影響を直接受けた地域
最終氷期の最寒冷期(LGM)における植生。灰色は氷床に覆われた地域
この時代、およそヨーロッパ北部全域、カナダのほぼ全域と、西シベリア平原の北半分が巨大な氷床に覆われていた。
北アメリカではその南限は五大湖周辺、東ヨーロッパではライン川の河口からクラクフ、ロシアではモスクワからアナバル川河口まで達していた。
アイスランド全島、南部を除いたブリテン諸島も氷床に覆われていた。
一方南半球では、パタゴニア氷床がチリ南部、南緯41度付近まで達した。
チベットや、カシミール地方のバルティスタン(パキスタン北端部)とラダック(インド西北部)、アンデス山脈のアルティプラーノも氷床に覆われていた。
アフリカ、中東、東南アジアでは小規模な山岳氷河が形成され、特にアフリカではアトラス山脈とバレ山地、東南アジアではニューギニアに氷河が存在した。
オビ川、エニセイ川は広大な氷床によってせき止められ巨大な湖が形成された。
永久凍土が、ヨーロッパでは氷床の南から現在のハンガリーのセゲドまで、アジアでは北京まで発達していた。
しかし北アメリカでは標高の高いところ以外では氷床の南域に永久凍土は発達しなかった。
氷床に覆われた時期の北アメリカは現在の氷河地域のような気候であったが、東アジアやアラスカの一部は標高の高いところ以外は氷河化していなかった。
この特殊な現象には3つの原因が考えられる。
寒流の親潮がベーリング陸橋に遮断されていたため、太平洋は大西洋より暖かかった。
現在の東アジアの降水量は夏に非常に多いが、冬はヨーロッパや北アメリカの同緯度と比べて極端に少ないことから、氷河が形成されるだけの降雪が起こらなかったと推測される。
東アジアには東西方向に高い山々が連なっているため、氷床の南下が妨げられた。
乾燥地域
現在温暖な地域の最終氷期最寒冷期の気候は非常に乾燥していて、一般に寒冷であった。
極端なケースでは、南オーストラリアやサハラ砂漠南部のサヘル地域では降水量は9%まで減少し、植物相は氷河に覆われたヨーロッパや北アメリカ地域と同じくらいまで減少した。
比較的影響の少なかった地域でも熱帯雨林は大きく縮小し、西アフリカの熱帯雨林はグラスランド(熱帯性の大草原)に囲まれて「避難するような」状態であった。アマゾンの熱帯雨林は拡大したサバナによって2つに分割されていた。東南アジアの熱帯雨林地域も似たような影響を受け、スンダランドの東西端以外は落葉林が広がっていたと思われる。中央アメリカとコロンビアのチョコ地域だけが熱帯雨林として実質的に損なわれずに残っていたが、
それはおそらく現在でも極めて大量の雨が降る地域だからであろう。
砂漠地域のほとんどはその面積を拡大していた。
ただアメリカ西部では例外的にジェット気流が変化して現在砂漠である地域に大量の雨を運んでいた(似たような現象は北アフリカでも起きたとされているが確証は無い)。
オーストラリアは移動する砂丘に大陸の50%が覆われ、南米のグランチャコやパナマも同様に乾燥していた。
現在の亜熱帯地域、特に東部オーストラリアやブラジルの大西洋沿岸森林地域(Atlantic Forest)や中国南部では乾燥化により森林の大部分が喪失し、
荒涼としたウッドランド(疎開林)が分布していた。中国北部は寒冷だが氷河に覆われることは無くツンドラと大草原が混在し、
森林の北限は少なくとも現在より緯度にして20度南にあった。
最終氷期の海水準低下とその影響
最終氷期の最盛期には、数十万立方kmといわれる大量の氷がヨーロッパや北米に氷河・氷床として積み重なった。
海水を構成していた水分が蒸発して降雪し陸上の氷となったため、地球上の海水量が減少、世界中で海面が約120mも低下した。
その影響で海岸線は現在よりも沖に移動していた。
この海水準がもっとも低下した時代、東南アジアでは現在の浅い海が陸地になっており「スンダランド」を形成していた。
アジアとアラスカの間にはベーリング陸橋が形成され、ここを通って北アメリカに人類が移住したと信じられている(海水準変動を参照)。
日本列島およびその周辺では、海岸線の低下によって北海道と樺太、ユーラシア大陸は陸続きとなっており、現在の瀬戸内海や東京湾もほとんどが陸地となっていた。
また、東シナ海の大部分も陸地となり、日本海と東シナ海をつなぐ対馬海峡もきわめて浅くなり、対馬暖流の流入が止まったと言われている。
この影響もあり日本列島は現在より寒冷で、冬季の降雪量が少なかったと考えられている。
北海道では永久凍土やツンドラ、標高の高い地域では山岳氷河が発達し、針葉樹林は西日本まで南下していたと言われている。
最終氷期の気候変動
最終氷期というと長い間続いたと一般には思われているが、実際は短い周期(氷床コアの研究において発見され、ダンスガード・オシュガーサイクルと呼ばれる)で気候が激しく変動していたことがわかってきた。最寒冷期の状態が続いたのは実際は非常に短い間、おそらく2000年ほどであったと専門家の間では考えられている。最寒冷期の直前は多くの地域では砂漠も存在せず、現在よりも湿潤であったようである。
特に南オーストラリアでは、4万年前から6万年前の間の湿潤な時期にアボリジニが移住したと思われる。
最終氷期が終わった現在の完新世のことを後氷期と呼ぶこともある。
最終氷期が終わって後氷期に移行する時に大きな「寒の戻り」がおこり一時的に氷期のような寒冷な気候になった。
この時期はヤンガードリアス期(およそ1万3000年前)と呼ばれ、約10年のあいだに気温が約7.7℃以上下降したということがわかっている。
これは氷期から間氷期に移行する時の急激な温暖化によって、北半球の氷床が溶解し、大量の淡水が大西洋に流入して海洋・気候のシステムに大きな影響を与えたためと言われていたが、「米科学アカデミー紀要(電子版)にメキシコや米国などの研究チームが発表する論文によると、チームはメキシコ中部のクイツェオ湖にある1万2900年前の地層を分析。通常は見られない、急激な加熱と冷却によりできたダイヤモンドの微粒子などが含まれていたことから、山火事や火山噴火ではなく彗星などの空中爆発や地上への衝突が起きたと結論づけた。 」と朝日新聞は報じている。

wikipedia.org
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%B0%B7%E6%9C%9F












現人類は約2万年前の最終氷河期(旧石器時代)の過酷な環境に適応するため基本設計が定まったが、その後の温暖化、急激な社会変動、価値観の多様性など新たに加わった周辺環境に対処するには基本設計が古過ぎる。
 今日の早朝も相変わらず、ストレッチから軽い筋トレ、ウォーキング。
快晴。春霞がかかっている。公園の桜はほぼ満開。今年は一番開花が遅れいるようで、例年だと阪神競馬場の桜花賞の頃の桜は満開状態を過ぎて、花冷えのする冷たい風に吹かれて、桜吹雪の状態だった。
そういえば、先日、異例の春の嵐が吹き荒れた。
今年の阪神競馬場の桜は、今日の温かい春の日差しを受けて、レースが始まる頃には、満開だろう。
こんなことはあまり記憶にない。
今日の日曜日が終われば、明日の月曜は新一年生の入学式。桜満開の入学式に成る。今朝。春の明るい日差しはあるから、暖かい様に感じるが、実はとても寒い朝で、温度計を見ると3月上旬並みのようだ。そういう訳で、今日も陽光に映える桜を眺めながら二つの公園を歩いた。
が、時々想わないでもない。
何でこんなことをしているのだろう?物凄い時間のロスをしている、と。習慣で、そういう流れができて、身を任せているだけ。馬鹿な事をやっているという想いが、正直、拭いされない。何もしないで、体重をキープできて、筋肉が落ちなければ、良いに越したことはない。
>そこで冒頭のタイトル。
ある地方史の本を開くと、その地方の縄文時代のズット以前の、2万年ほど前の旧石器時代時代の遺跡の発掘物から、説き起こす際に、冒頭タイトルにした様なフレーズが出てきた。
地球が氷河期の寒冷な気候に覆われていた時代。
海面は今よりも100メートルも下がっており、日本列島は大陸と陸続きで繋がっていた。
亜寒帯の森林におおわれた陸上にはオオツノジカやナンマンゾウが生息して、すでに日本に居住していた人類は「進化段階は現生人類と同じ新人で、私たちと思考能力も運動能力も全く差異のない、直接の祖先」だった。
過酷な環境に適応するところから出発した私たち人類は
<未だに寒冷な旧石器時代に{基本設計}の定まった身体構造>を引きずっている。
余分なカロリーを急激に脂肪に蓄える、過酷な時代がもたらした{基本設計}が、食いものが、自分で作ったり、採ったりするする現場とかけ離れて、カネよって簡単に手に入る時代に、肥満と云う形でそぐわなくなっている。
だから、脂肪をつけさせないために、運動に時間を割かなければならない。
その作業を素晴らしいとばかり、想うのは勝手な思い込みであり、本当は、馬鹿な事をやっている。
食い過ぎの快楽におぼれ、辻褄合わせをしているだけじゃないか。
そういうカネがあれば、世界中の飢えた人で助かるヒトがいる。理性で考えるとそういう事に成る。
>現人類は長く続いた過酷な生存環境を生き抜くに従って、そうした環境への強固な適応力がDNAにインプットされた。
それを著者は{基本設計}と云う適切な言葉で表現している。
その後の地球の気候の温暖化のよって海水面が上昇し、日本は大陸と切り離され、海進の最も進んだ約6000年間には海は今よりずっと列島に入りこんでいた。
>>やがて新石器時代から、縄文時代が始まるのだが、この著者の指摘している、{基本設計不適応}は、もっとスケールのデカイ事だ。
「その後の気候の温暖化」。
ここまでは自然現象の大きな変動に対する氷河期に{基本設計}された現人類の不適応であり、何のことはない常識の範囲。
>>「急激な社会変動」。
そして「価値観の多様性など」。
に「対処するには{基本設計が<余りに古い}のではないかと云う、現状認識が可能なのである」とまで云われると、つい一足飛びに、現在の地球規模に沸き起こっている諸問題への人類のDNA的基本設計の余りの古さゆえの不適応=DNA的解決能力不在をに想いを馳せてしまう。
そういえば、人類はズット戦争しつけてきたな。最後は力による解決の道を選択してきて、厄介なことにそれが起動力となって、歴史が前に進んできた。その挙句の果てが、尤も破壊的殺人兵器としての「核兵器」の開発とその使用。それが、原子力潜水艦に転用され、次に原子力発電に使用され、遂には日本の福島原発事故によって、当然の事ながら、地球のプレート移動の法則によって、その存在を否定された。にもかかわらず、利潤を追い求める資本の蓄積構造に引きずられ、原発を再稼働するという。核ミサイルを独占する大国が、自分たちの軍事的独占を維持するために、都合の良い国の核武装は許し、都合の悪い国の核武装は許さないと、核兵器の世界的多様化に圧力をかける。それだけではなく、グローバル資本制の反人間性はますます、コントロール不能状態に成っている。地球環境破壊の原因も結局、グローバル資本制に行き着く。
2万年前の最終氷河期時代に定着した人類のDNA=急激な社会変動、価値観への不適応のある基本設計、では、今のところこれらの方向性は修正できる見通しが立たない。物事には表側と裏側があるが、それにしても、表側のきらめきに反して裏側は酷過ぎて、反人類の領域に深く達している。
>>が、著者は<人間は急激に変わる>モノと、云う視点を歴史的事実から、提起している。
従来の歴史学では縄文時代から弥生時代への転換を朝鮮半島からの渡来系弥生人の移住、定着に求めているが、日本定住の縄文人、自らが主体的に、
「朝鮮半島の人々との交換や交流をきっかけに、水や土地など自然と人間の関わり方から、日常の価値観、時間の観念、ひては死生観を軸に据えた宇宙観に至るまで縄文文化をそれを完全に脱ぎ捨て、自らを水稲農耕民=朝鮮半島系渡来人風に仕立てなおして再出発した」
「しかも、朝鮮半島系の文化的要素が初期の頃から、揃って導入されているところを見れば、この再出発は集団規模で、おそらく<1世代の間に、組織的かつ短期間で生じたとみる必要がある」
「現代人の感覚になぞって表現すれば、それは宗教上の集団改宗に近い状態だと理解すべきであろう」 
 >以上の論説は考古学の出土品から、解き明かされており、説得力がある。
「疑いようもなくハッキリとした朝鮮半島系の墓の下に埋葬されていたのは、予想に反して縄文的形質を備えた人物であった。」
水稲稲作が日本列島に広まった頃、同じ地域の同時期に縄文的生活を送るムラと弥生的水稲稲作のムラの共存が確認されている。この時の水稲稲作弥生ムラは渡来系の弥生人ではなく、渡来系の生産様式に短期間で組織的に改宗した日本土着の縄文人だった。
 >この様に考えていくと、従来の歴史学説の云う、弥生時代の爆発的人口増加の原因を朝鮮渡来人の日本への圧倒的な数に求める、不自然さが拭いされる。確かに渡来人数も増加したが、日本土着の縄文人は渡来人と混血して弥生人となって水稲稲作民に自己変革した。
>>ただし、土着の縄文式生産様式よりも、手間はかかるが渡来系の生産様式の方が労働成果は大きく得られ、安定的であるという、やはり、物的な要素によって、この自己変革は可能となったと想う。やがて、そこで取り入れた生産様式が戦争的抗争と共同体の階層分解を生む。
2012/4/8(日) 午後 2:19

反俗日記
http://blogs.yahoo.co.jp/xhhfr149/22852263.html










地球の歳差運動の1周期は 25,625年です。 春分の日の太陽が昇る上昇宮は約2160年毎に変わります。 72年ごとに一度変わります。 2012年春分の太陽はうお座7度から上昇します。 太陽が春分の日水瓶座から上昇するのは2500年ごろとなります。 いまはうお座から水瓶座の時代への変化期です。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html






まず、占星学の歴史において、プラトン年とは、春分点が、約2万5千年以上の時間をかけて黄道12星座を一周すると言うものです。
つまり、約2000年間、ひとつの星座の期間に春分点があり、その期間は、その星座に影響される。つまり、時代がその星座の意味合いに合わせて変わって行くというものです。
ただし、厳密に言うと、約2000年でひとつの星座の期間に春分点がある。という言い方は間違っているとも言えます。なぜなら、地球の自転は、歳差運動により、春分点は、毎年わずかに黄道上を時計回りにずれてしまいます。これが、占星学上の星座の順序と逆に春分点が動いている理由です。
このズレは、1年周で、約50秒、72年周で約1度、2150年周で30度、つまり、1星座分移動するということです。この計算でいけば、25800年で、春分点を12星座を1周することになります。
つまり、約2000年というのは、サバの読みすぎであり、本来なら2150年で1星座分と考えるのが妥当と言えるかもしれません。

水瓶座の時代
http://homepage2.nifty.com/SON/uranai/Aquariusage001.htm











----銀河周期(プラトン年)25625年----
26 □BC025000 □AD001000 □AD027000 
25 □BC026000 □AD000000 □AD026000 
24 □BC027000 □BC001000 □AD025000 
23 □BC028000 □BC002000 □AD024000 
22 □BC029000 □BC003000 □AD023000 
21 □BC030000 □BC004000 □AD022000 
20 □BC031000 □BC005000 □AD021000 
19 □BC032000 □BC006000 □AD020000 
18 □BC033000 □BC007000 □AD019000 
17 □BC034000 □BC008000 □AD018000 
16 □BC035000 □BC009000 □AD017000 
15 □BC036000 □BC010000 □AD016000 
14 □BC037000 ■BC011000 □AD015000 (BC11000年,最終氷期終期)
13 □BC038000 □BC012000 □AD014000 
12 □BC039000 □BC013000 □AD013000
11 □BC040000 □BC014000 □AD012000 
10 □BC041000 □BC015000 □AD011000 
09 □BC042000 □BC016000 □AD010000 
08 □BC043000 □BC017000 □AD009000 
07 □BC044000 □BC018000 □AD008000 
06 □BC045000 ■BC019000 □AD007000 (BC19000年,最終氷期最盛期,LGM)
05 □BC046000 □BC020000 □AD006000 
04 □BC047000 □BC021000 □AD005000
03 □BC048000 □BC022000 □AD004000 
02 □BC049000 □BC023000 □AD003000 
01 □BC050000 □BC024000 ■AD002000 

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