2019年05月23日

エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている

Antarctica and Imprisoned Fallen Angels from the Book of Enoch
WRITTEN BY DR MICHAEL SALLA ON APRIL 4, 2017.
POSTED IN EXOARCHEOLOGY, EXOTHEOLOGY, FEATURED
exopolitics.org
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exopolitics.org
https://www.exopolitics.org/antarctica-and-imprisoned-fallen-angels-from-book-of-enoch/

BIN
https://beforeitsnews.com/v3/paranormal/2019/2541744.html









(要約)
エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている
Michael E. Salla,Ph.D.
2017年4月4日
EXOARCHEOLOGY
2017年3月14日,イスラエルのNews Liveが挑発的な物語
「南極に幽閉された堕天使はまだ生きている (The Fallen Angels Imprisoned in Antarctica and are still Alive.)」
を公開した。
エノク書(Book of Enoch)はEnochの体験を記録した古代書。
前デルービア期(a pre-deluvian)の記録。
天使によって天に連れて行かれて天を見せられ,天でおきている対立の解決に大きな役割を果たした体験が記録されている。。
聖書に分類されるものの,その現実ばなれした内容から異端とされる。
この動画のコメンテーターSteven Ben-Nunは,エノク書に独自な解釈を加え解説している。
当時,天では「主」と呼ばれる全知の神に仕える僕の天使の間で対立がおきていた。
「堕天使」と「正義の天使」の深刻な対立がおきていた。
天に召されたEnochはこの対立でのEnochは仲介の役割を果たす。
「堕天使(Fallen Angels)」は,天使と人類と交配させたり,遺伝実験を行ったり,禁じられた知識や技術をいまだ発展途上の人間の文明に伝えたりするなど,問題となる行動をおこしていた。
エノク書は現代のレバノンとシリアの国境エリアにあるハーモン山の地域(the area of Mount Hermon)に200人の堕天使が到着することから始まる。
堕天使は,この地域の住民の交配や遺伝的改変を始めた。
エノク書
6.1 そして男子が増えた頃,公正で美しい娘たちが生まれた。
6.2 天の子である天使たち は彼らを見て彼らを望んだ。そして彼らは互いに言った:
「さあ来て,男子たちから妻を選ばせ,私たちに自分たちのために子供たちを懇願させなさい」…
6.6 そして200人の天使たちはハーモン山(Mount Hermon)の頂上であるアルディス(Ardis)に降りてきた。
天使たちは呪いで誓い縛ったので,彼らは山をハーモン山(Mount Hermon)と呼んだ。
一方で堕天使たちはハーモン山に前哨基地を設置した。
Ben-Nunのエノク書分析によれば,Enochが天でおきている出来事を目撃するために連れて行かれた場所として,南極大陸の可能性を示唆している。。
堕天使たちが正天使との戦いに敗れた後に幽閉されたのは南極大陸だったとしている。
エノク書から下記の箇所を引用している:
エノク書
18.5 そして私は雲を支える地上の風を見,天使の道を見た。
私は地球の地の果てを見た。地の果ての空に天を見た。
18.6 私は南に向かって進んだ。そこは昼夜を問わず燃える場所であった。
そこには7つの宝石の山があり,3つは東へ,3つは南へのびていた。
18.7 東方にのびる山は色のついた石の山,一つは真珠の山,そして一つは癒しの石の山であった。
南方にのびる山は赤い石の山であった。
18.8 真ん中の山は主の御座のように天国に至る山で,その頂上はサファイアでできており,主の御座のようであった。
上記の箇所で興味深いのは,Enochが
「昼夜を問わず燃えていた」
場所を指していること。
Ben-Nunは,夏に24時間日光が当たる場所は南半球の南極大陸であるとしている。
「7つの山」に関しては,
南極センチネル山脈(the Sentinel Range of Antarctica)のビンソン山(Mt Vinson)
の事だと書いている。
Ben-Nunはまた,エノクの書に記された山としてふさわしいかもしれない6つの山を指している。
ヴィンソン山(Mt Vinson)
は南極大陸で最も高い山で,センチネル山脈の中央近くに位置する。
それは古代の時代も現在と同じように山頂に雪を頂いていたのだろう。
エノク書に記されたヴィンソン山に連なる6つの山/南方と東方にのびる山については,Ben-Nunは,地球のポールシフトとそれに伴う洪水イベントの前の時代に存在していた地形であるとしている。
これはポールシフトが地球の歴史の中で定期的に起こっているとするCharles Hapgood卿の説に呼応する。
Hapgood卿は,ポールシフトが前回の氷河期の終わり,紀元前11000年に起こったとしている。
ヴィンソン山が位置するセンチネル山脈を示す地図をみると,このエリアには7つどころかもっとたくさんの山がある。
Ben-Nunの予想は絶対ではないが,その分析のおかげで,私たちは堕天使が幽閉された場所が,
ヴィンソン山,センチネル山脈の6つの他の山
でありうると考える事ができる。
Ben-Nunは続いて,現代の中東エリアにあるハーモン山に幽閉された堕天使は,ハーモン山から南極大陸のヴィンソン山,センチネル山脈に移されたのだとしている。
エノク書
18.14 そして私に問う霊のように天使は言った。
「これは天と地の果て。天の星々の刑務所。天の主の刑務所。
18.15 火の上を転がる星々。
主の命を超えた星々。空に現れた時から,それらの星々はその現れるべき時に現れなかったからである。
18.16 そして星々は自らに腹を立て,星々の罪が完成する時まで自らを「謎の年(Year of Mystery)」がくるまで縛った。
Ben-Nunはまた,「天と地の果て」南極の刑務所でまだ生きている堕天使についての興味深い可能性を示唆する。
エノク書には,堕天使が解放される「謎の年(Year of Mystery)」が書かれている。
これは未来におきうるイベントなのだろうか?
その答えを得るため,Ben-Nunによるエノク書分析と,最近行われた南極大陸に関する秘密空間プログラムの内部告発者Corey Goodeによる情報との間の興味深い類似性の分析から始める。
太古のデルード期以前の聖書の人物Enochと同じように,Corey Goodeもまた,天でおきているの出来事を目撃するために天に連れて行かれたという。
Goode氏は「球体同盟(Sphere Being Alliance)」と呼ばれる高度に進化した地球外のグループによって天に連れて行かれたと語る。
Goode氏もまたEnochと同様,「天」あるいは太陽系全体の対立において双方の仲介者として行動するように頼まれた。
2015年3月,地球と地球外の両方の文明の各々の派閥/集団の間で進行中の交渉における「球体同盟(Sphere Being Alliance)」代表としての役割を受諾した事によって始まった体験であったとGoodeは語る。
Goode氏によれば,彼はイベントを目撃するために2回南極大陸に連れて行かれたという。
また最近では2017年1月に南極大陸の前アダマイト文明(a Pre-Adamite civilization)の遺跡を見せられたという。
前アダマイト文明(a Pre-Adamite civilization)は,12000〜13000年前に世界中の沿岸都市/低地を破壊した大洪水によって消えた文明。
Goode氏によれば,前アダマイト人はもともと月に住んでいた。
しかし当時月で優勢であった地球外勢力との対立が原因で月面から追放され地球に移住した。
しかし12000〜13000年前に移住した地球では,当時世界規模の大洪水がおきており,60000年前に南極に不時着した長さ3マイルの宇宙母船のなかに逃げ込んで生き残ったという。
前アダマイト人は南極大陸に活動拠点を設置し,アジア,ヨーロッパ,アメリカ大陸に前哨基地を設立した。
間もなく前アダマイト人と地球に住む人間/地球外生物との間で衝突がおきた。
前アダマイト人は人間をつかった遺伝子実験を50万年近くにわたって続けてきたのだ。。。
以上のGoode氏の情報は,Ben-Nunのエノク書分析と符合する。
Goode氏が語る
「前アダマイト人」は
「天使と人類と交配させたり,遺伝実験を行ったり,禁じられた知識や技術をいまだ発展途上の人間の文明に伝えたりするなど,問題となる行動をおこしていた」
「堕天使(Fallen Angels)」
の解釈に符合するのだ。
エノク書
6.6 そして200人の天使たちはハーモン山(Mount Hermon)の頂上であるアルディス(Ardis)に降りてきた。
天使たちは呪いで誓い縛ったので,彼らは山をハーモン山(Mount Hermon)と呼んだ。
一方で堕天使たちはハーモン山に前哨基地を設置した。
。。。
「ハーモン山に200人の堕天使を上陸させた」,
の一節は,
「前アダマイト人が世界中に植民地を築き,そこに住む人間を遺伝的に変え,そして交配種を指導的地位に組み入れた」
とするグードの主張と一致する。
エノク書に記された
「正しい天使たち」
に関しては,前アダマイト人が続けていた遺伝的実験を妨害した地球外のグループのように見える。
球形同盟が,宇宙の各々の宇宙計画/派閥間の建設的交渉のための場として機能しているのだとしたら,現代の「堕天使」と「正天使」は,エノク書にある全知の神と同様の役割を果たしているのかもしれない。
Ben-Nunは,「堕天使」は南極大陸に投獄されまだ生きていると分析するが,これも
「前アダマイト人が南極大陸棚の下に埋まった巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)の中に避難して生き延びている」
とするGoode氏の主張と一致する。
最後に,Goode氏は南極大陸での発掘調査が進行中であること,そして前アダマイト人を含む南極地下の巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)が発見されたことを明らかにした。
密かに人類を支配してきたエリート血統の一つである前アダマイト人の雑種の子孫は,巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)へのアクセスの道を得て,彼らの古代の祖先を再び目覚めさせることに熱心だ。
その目的は?
前アダマイト人が惑星における以前の支配を取り戻し,それによって彼らのハイブリッドの子孫が直接人類を支配することを可能にするからであるように思われる。
これは,エノク書に記載されている
「堕天使」が解放される「謎の年」が非常に近いかもしれないことを示唆する。
そうであるなら,これらすべてが興味深い問題につながる。
Goode氏はいわば「現代のEnoch」だ。
エノク書にある全知の神と同じ機能である「球体同盟」の代表として宇宙の人種/派閥間の仲介においてGoode氏が重要な役割を与えられた?
もしそうなら,これはEnoch自身が13000年前の「球体同盟」の地球外コンタクティあるいはそれに類する存在であった事になる。
前アダマイト人/堕天使がもしも目覚めた/解放されたならば,人類が過去の天界の対立の仲裁に関わらなければならない事態はおきうる。
そして前アダマイト人/堕天使の雑種の子孫たちが歴史の真実を目覚めさせるために果たすべき役割について,対処せねばならない事態もまたおきうるのだ。

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遺跡情報:バミューダ海底ピラミッド
Lyn Leahz
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/startling-could-the-truth-behind-the-bermuda-triangle-mystery-be-this-simple-videospictures-2455590.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2012/10/atlantis-found-giant-sphinxes-pyramids-in-bermuda-triangle-2475944.html
2013年11月11日月曜日17:55
2012 年,米仏合同研究チームはバミューダトライアングル(the Bermuda Triangle)海域海底で水晶のピラミッドなど数個のピラミッドを発見した。
4つの古代エジプト型ピラミッドは海底の大陸棚の南西端にあり,北から南へならび,
北の3つのピラミッドは五角形,
南のピラミッドは三角形
であった。
その構造から,4つのピラミッドは1つの山から削り出したもののようで,地中でつながっている。
表面は完全にフラットで,エッジも完全な直線であった。
ピラミッドはGoogle Earth 6でも確認できたが,発見後画像はプログラムから消えた。
しかし静止画像を保存しておいたので,それを動画にして公開した。
動画はこの記事に貼っておいた。
過去記事「Must-See! Fallen Angels Discovered Wireless Technology & Electricity-Includes Detailed Look “Globally”
Into Ancient Mega-Structures! (堕天使文明の無線テクノロジー,古代巨大高層ビルの電気配線)」
にも書いたが,ピラミッドは死者を葬るための墓ではなく,先進の発電施設であった。
バミューダトライアングル(the Bermuda Triangle)海域の東端にあるサルガッソー海域(the Sargasso Sea)を航海したColumbusはコンパスが動かなくなる事を発見した。
また,数年前にAmelia Erhardt氏の失踪事件があったが,バミューダトライアングル海域では長年にわたって航空機や船舶の不可解な消失事件がつづいている。
コンパスが動かなくなったり,人が失踪したり,様々な不可解な現象がおきるが,それらはこの海域の海底にあるピラミッドが原因である可能性はある。
この海域の海底にあるピラミッドが大洪水前時代の堕天使が作った先進テクノロジーによるものなのか。
著書「Secrets from Beyond the Grave」の中のPerry Stone氏の記事。
Perry Stone氏
「ハンティングトン(Huntington,ウエスト・バージニア/West Virginia)の教会で働いていた時にきいた話です。
バミューダトライアングル海域の磁気活動の研究していた研究者がいたのですが,
1977-78年,当時牧師であったRoland Garner師(a former Pastor, Rev. Roland Garner)は2週間の休暇をとり,これら研究者/潜水クルーの従軍牧師としてバハマとバミューダ海域にダイビングに行ったそうです。
スキューバ探検隊のリーダーはWingateとJacques Cousteauという名前の男性2名でした。
ある日のダイビングセッションで海底に大理石柱のある黒い玄武岩石でできた古代寺院を発見したのですが,
その20分後に行なった次のダイビングセッションで潜ったダイバーのうちの数名が戻ってこない。
無事帰還したダイバーが言うには海底で何者かがうめく声,チェーンを引くような音が聞こえたとの事でした。
Garner師は,それは海底につながれた堕天使であると教えたそうです。
何者かがうめく声,チェーンを引くような音は堕天使のそれfだったのでしょうか。
そして,Roland Garner師,研究者/潜水クルーの一行は以後その海域に行くのをやめたそうです。
その海域には時々,黄色い煙が見られるそうです。」。
生物学者Ivan Sanderson氏は世界にはこういった不可解な現象をおこす電磁振動エリアがバミューダ海域をふくめ世界に10あると主張,
これらを「Ten Vile Vortices」と呼び,これに北極と南極を加え12地域としている。
1972年,同氏は雑誌「Saga Magazine」に投稿した記事
「The 12 Devil’s Graveyards Around the World.(世界にある12の悪魔の墓場)」
でこの学説を発表した。
これらの10の地域は,赤道の南北に対称に分布する。
赤道の南北5°,北緯5°,南緯5°線上に分布している。
Sanderson氏によれば,バミューダトライアングル(the Bermuda Triangle),
硫黄島沖海域(the Devil’s Sea)
など,10の地域の経度は72°ずつ等間隔に並んでおり,電磁エネルギーを発生する。
これらが何らかのポータル,渦である可能性がある。
10の地域は以下:
バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)
アルジェリアの巨石遺跡(Algerian Megalithic Ruins,Timbuktuの南)
カラチ(Karachi,パキスタン/Pakistan)
悪魔の三角海域(Devil’s Sea Triangle,日本硫黄島沖/Near Iwo Jima, Japan)
ハマクリア(Hamakulia,ハワイ南東沖/the ocean S.E. of Hawaii)
サラワク巨石遺跡(Megalithic Structures at Sarawak,ボルネオ/Borneo)
ナンマドル(Nan Madol),
ミクロネシアポンペイ島/Pohnpei Island)
南米インカ文化の中心地(The Seat of the Incan Culture in South America)
イースター島(Easter Island)
ガボン(Gabon,西アフリカ/West Africa)

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☆☆地球史☆☆
90 万年前…
惑星マルデグ破壊(シリウスを中心とする銀河同盟による)
位置は火星と木星の間に存在した。
粉々になり小惑星ベルト地帯へ。
マルデグがシリウスBへ攻撃を仕掛けたと誤認(「実行犯」アンドロメダの策略による)。
核による破壊→太陽系全体に粉塵を撒き散らす。
シリウスは地球をアセンションさせるカルマを負う。
太陽系には水の惑星が4つ存在していた。
マルデグ以外は火星,金星(オリオン人により水や大気とともに3次元の生命体が絶滅)。
45万年前…
アヌンナキ(プレアデス出身)が金を採鉱す るために地球へ(シュメール)
アヌンナキの母星は惑星ニビル(太陽を3600年周期で公転)。
マルデグ破壊後はプレアデスにより人口の星と交換され,元のニビルはブレアデスを公転することに。
20万年前…
シリウスによる人類の種まき(アフリカへ)
イルカ・クジラ等の海洋生物のサポート役として陸棲の知的生命体が必要。
18万4千年前…アヌンナキと人類が関わり合いを持つよ うになる。
プレアデスが地球へのアセンションに思い入れがあるのはアヌンナキのカルマ(兄弟の悪さ)による。
アヌンナキは遺伝子実験により人類の波動が低下(寿命2000年→100年以下)。
地球の波動は磁気波動,アヌンナキは放射性。
秘密結社や秘密教団は
アヌンナキの仕掛け→ユダヤ−地球と関わり合いを持とうとした存在
−アンドロメダ,レプティリアン,ドラコニアン(爬虫類人りゅう座α),グレイ(小型アンドロイド,レチクル座ゼータ)
ゼータにはポジティブとネガティブあり。
ネガティブは一般にグレイと呼ばれる。
アヌンナキの支配構造(初期は宗教(大規模建築物,キリストの教義の歪曲等),近世は科学(科学はアヌンナキの得意とする分野))。
また,男性エネルギーを活用(女性エネルギーは直感力に直結するため)。
自由,マスコミ,潜在意識による誘導。電波に乗せることも可能。
分離,対抗が典型的手法。製薬会社による新型ウィルスの拡散,国連平和維持軍,エイズ,エボラ等
2万6千年前…
プレアデスの善意の介入により,地球のアセンド失敗。
プレアデスの地球に対するカルマ
2万5千年前…
アトランティスによるレムリアの壊滅。
レムリアの一部はシャンバラ(アジアの地底等)へ。
レムリア水没後,アトランティスによる2発の原発(アンドロメダから取得。アフリカサハラ砂漠,アジアゴビ砂漠へ)。
アフリカのリビア,エジプト,ヨーロッパのイオニア,アジアのユー,中南米のマヤに対する力の誇示のため。
これがカルマとなり,日本への2発の原発投下となる。
アメリカはアトランティスのカルマを背負う。
奴隷種族の創造(ミノタウロス等,12鎖のDNAを2鎖へ。支配者層を神格化させることに成功)。
1万2千年前…
アトランティス自壊による水没(クリスタ ルエネルギーの暴走)。大西洋中央部に位置。
初期アトランティスはレムリア(ムー,シリウス入植)と姉妹国。アンドロメダとの混血。
アトランティスの一部はケンタウロスβ星へ避難。
奴隷根性がアヌンナキの支配体制へ貢献。
アトランティスのカルマ
@レムリア及びアトランティス自体の水没
A2発の原発
B奴隷種族の創造
BC4000頃,6000年前…
アイスシールドの崩壊。
地上の戦争によるクリスタルの神殿の破壊によりアイスシールドの崩壊。ノアの大洪水。
最近50年…
ゼータの干渉
ゼータとの混血の子孫がエササニ星からのバシャール
瑣末なことに囚われる者は自らを檻に入れる囚人である。
あ くまで参照程度にどうぞ。

雑学メモの頁
////







ビリーマイヤーのエノック予言とエノク書は綴りが近いだけで,関係はありません。

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2019年05月20日

ビリー・マイヤーのエノック予言

ビリー・マイヤー予言3
それでは本日も1987年2月9日に行われたビリー・マイヤーのエノック予言の簡単な要約を掲載する。
エノック予言は様々なテーマが相互に入り組んだ状態で同じ文脈に出てくるため、分かりやすくする必要からトピック別にまとめることにする。
アメリカと第三次世界大戦
「アメリカは東の国々(中東のことか?)に戦争を仕掛け、反対に東の国々からの侵入者に対して国土を防衛しなければならなくなる。
アメリカは、平和を求めテロとの戦いを先導するふりをしながら、これを口実に世界の多くの国々を侵略して爆弾で破壊し尽くし、何千人もの人々を殺戮するだろう。
アメリカはこの戦争で決定的な役割を担う。世界の警察になろうとしているその政治経済組織と同様、アメリカの軍事政策も抑制というものをしらない。
アメリカはこの役割では十分だとは思わない。
平和的にグローバリゼーションを推し進めるという口実で人を騙しながら、アメリカは世界経済で絶対的な優位性を確保しようとするだろう。
そして、人々が理性を取り戻し、自らの政府や軍事組織が企てている陰謀を阻止する行動を開始し、政府のまったく無責任なリーダー達を放逐しない限り、アメリカのこの政策から第三次世界大戦の火種が生まれるのだ。
もし人々が立ち上がらなければ、多くの小国やかつて偉大であった国々は独立とその文化的なアイデンティティーを失い、アメリカに打ち負かされてしまうだろう。
なぜならアメリカはそれらの国々の支配権を握り、その悪の力によって支配下に置くからである。
アメリカの攻撃性とアメリカが課す制裁を恐れ、多くの国々はあたかもオオカミの遠吠えのようにアメリカの政策に支持を表明するだろう。
これはスイスやドイツの無責任な国民のみならず、世界の他の国々でも同様だ。(※マイヤーはスイスのドイツ語圏出身なのでこのように言っていると思われる)
また、国内のアメリカ寄りの勢力などによってアメリカへの支持を無理に表明させられる国もあるだろう。
だが、ついに多くのアジア人、アフリカ人そしてヨーロッパ人はアメリカが自らの戦争遂行と搾取のために自分たちを利用しているだけだということに気づき、アメリカの覇権に対する反抗を開始する。
だが、多くの国々はすでにアメリカの傀儡となってしまっている。
まだ責任感を失っていない国の政府や国民だけがアメリカに一斉に背を向ける。」
アメリカがグローバリゼーションの推進者となること、これを口実にアメリカの絶対的な優位性を確保しようとすること、そして対テロ戦争を口実にイラクなど他の国々を侵略することなどまさにブッシュ政権が誕生してからのアメリカの対外政策がコンパクトにまとめられているのには驚く。
ここにあるように多くの国々がアメリカに反抗するかどうかが今後のポイントだろう。
アメリカの崩壊
「アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。」
「アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国(第三世界の国々)を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は、第三世界の国々に対する影響力を失うだけでなく、彼らの攻撃から身を守らなければならなくなる。先進工業国は自らこそ真の文明国だと考えているが、それはまったくそうではない。20世紀の終わりから21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の英知など人間性にとって最大の価値となるものをすべて無視するからだ。
しかし、どんな大変な状態になろうとも、アメリカは他の国に対する侵略を止めることはない。北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。」
アメリカの内戦と分裂
「アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。」
アメリカが内戦で5つに分裂するというのはタイターの予言と一致する。タイターは以下のように述べていた。
「2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦はやっと終結し、新たな連邦政府が成立する。
そのとき、現在の州は消滅し、分裂したときと同じく5勢力に国家は分裂し、社会主義に基づく小さなコミュニティーで人々は生活するようになる。」
内容のシンクロは興味深い。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-50.html#comment13978
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200801.html














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2019年05月17日

ヤス: 予言と恐怖

第1回 ビリー・マイヤーの予言について
7,935 回視聴
Yasushi Takashima
2018/09/04 に公開
ヤスの世界情勢トーク 第1回 ビリー・マイヤーの予言について

未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
https://www.mag2.com/m/P0007731.html








(要約)
ヤス: 予言と恐怖
まず予言ということなんですけれども,私はかなり前から「ヤスの備忘録」でコルマン・インデックスをはじめとした数々の予言を比較分析してきました。
予言の興味ということについては,いわゆるその予言が当たるか外れたのかというようなことではない,ちょっとはまた別な意味で興味があります。
それを紹介した上で,我々の未来の出来事などについて少し語りたいなというふうに思ってます。
まず予言というものについて語ったうえで,ビリー・マイヤーの予言が示唆するかもしれない未来について語りたいと思います。
予言というものについて。
現代人にとっての「予言」が何かといえば,それはいわば「童話」に近いものだという気がします。
「ファンタジー」という意味ではありません。
どういうことかと言いますと,例えば「グリム童話」を読みますと,「赤ずきん」の話をはじめとして,どれもですねかなり残酷なんですよね。
19世紀に出版された「赤ずきん」の初版本の挿絵などはかなりグロテスクな印象をうけます。
内容もすごくて,例えば「ヘンデルとグレーテル」なんて,グレーテルは魔女をパン焼釜の中に突き落として焼き殺してしまう。
その他にも,例えば真っ赤に焼いた鉄の靴を履かせて死ぬまで踊らされたり。。これ「白雪姫」なんですよ。
「白雪姫」などは実におどろおどろしい内容なんですね。
またその「白雪姫」で女王が白雪姫の美しさに嫉妬するっていう場面があるんですけども,じゃあその白雪姫は何歳の設定なのかというとですね,なんと7歳なんですよ。。
美しい7歳の白雪姫が王との間に愛し合う関係になる。
王にとっては自分の娘ですよね。
これはっきりと「ペドフィリア」だと思うんですよね。
最終的に女王が白雪姫に復讐されるんですけど,その復讐のされ方が,真っ赤に焼いた鉄の靴を履かされて死ぬまで踊らされるわけです。
グリム童話に込められてる本来の内容というのは相当に強いものなんですよね。
なんでそんなに怖いのかっていうことになってきますと,いろんな説があるんですけど,基本的に童話というものは子供が読むもので,子供のための文学作品といった側面がすごく強いわけですね。
じゃあなぜ子供にこんなに残虐のものを読ませるのかというとですね,まぁいろいろ説があるんですが,例えばその子供に
「こんなことになったらこういうような怪物になるよ」
というような教訓的な教えを与えるという説もあるんですが,比較的よく語られている説は,
「子供の恐怖感というものを外在化させるための手段なんではないか」
っていうことなんですね。
つまり子供というのは,相当な年に行くまで親の完全な保護下にあるわけです。
保護下にあるという事がどういうことかというと,親によって殺されかねないというようなことです。
そういう親に対してどうしても拭い去ることができないような恐怖心と不安感というものを,ずっと意識の背景に抱えているというのが,子供の一般的な心理なんではないか。
って言われてるんですね。
その親に対する恐怖心といったものを,無意識の中に無理やり抑圧するのではなく,その全てを外在化させ,その恐怖心を恐怖心として味わうことによって,それをより高い人格の中に統合させていく,いってれば
「その恐怖心を無効化する」
という感じですよね。
そのようにして自分の内面にある恐怖心を教育しを手なずけていくための手段だったんではないかと考えられている。
そのように考えると,現在の我々にもその恐怖心をどのようにして外在化させ,そしてその恐怖心とどのようにして向き合うかっていうようなことは,現代人にとっても大きな問題なんじゃないかと思います。
過去の宗教も,この恐怖心に関しては相当深く考察したと思うんですね。
恐怖心といったものが闇のような力として自分の人格から全部切りはなされて,無意識の中に犯されていると,それはものすごく大きな力というか破壊的な力を及ぼすことになります。
結果的に他者の破壊であるとか,自殺という形での自己の破壊であるとか,その他様々な破壊的な行為に向かってくるということです。
そこで心理学者ユングは,東洋仏教の曼荼羅というものに注目するわけです。
曼荼羅というのは,人格のさまざまな側面の表現で,恐怖心のような闇の側面もあります。
その全てを人格の中に統合してしまうと人格の中に統合して統合的なバランスの良い人格を作るためのモデルなんだという。
これは詳しく語りませんけれども,曼荼羅の中の一つ一つの要素といったものが,自分の内面的なサイキといいますか,自分の内面的な心の状態心の要素といったものを表現しているところだと思います。
ちなみに,なんでこういうような我々の人格の統合といったものが必要になってくるかというと,多かれ少なかれ我々どんな人間でも多重人格的な部分って必ずあると思います。
複数の人格の寄せ集めで出来上がってると。
そういった他の人格,他の心の状態といったものを,主人格,中心的なものに向かって統合してバランスのとれた全体の人格をつくっていく。
なかなか分裂したままで生きられないっていうことなのではないかなと僕は思います。
そのために曼荼羅っていうのは存在していると思います。
このような視点からいわゆる予言というものを見た場合にそれはどういうような意味を持つのかということなんですね。
予言っていうのは社会全体の,社会構成体の中に潜む「恐怖心」の共通の値,
「どんな人間でも未来に対して感じる恐怖心を外在化させたもの」
が予言という形で表れているんじゃないのかなと思うんです。
それはいろんな形で表現されていると。
未来に対する恐怖心
未来に対する恐れ
という形で集合無意識の中に内在しているような「恐怖至」というか否定的なイメージといったものが表現されているというふうに思ったんですね。
そうならば,予言を通して,例えばアメリカ人だったらアメリカ人,日本人だったら日本人といったような普通の社会生活を送っているだけではなかなか表面に現れてこないんだけれども,そういうその社会集団の中にどのような「恐怖至」,不安があるのかということを発見するための一番良い手段ではないかという形ですね。
話は変わりますが,最近
「ウエストワールド( West World)」
という映画を観ました。
これ見てみると面白いと思うんですけど,この「ウエストワールド( West World)」って何かというとAIを搭載した極めて精密に出来たロボットが作り上げるテーマパークなんですよ。
富裕層向けのテーマパークです。1人当たり450万円の入場料なんですね。
450万円の入場料を払うとテーマパークでは殺し放題・セックスし放題。ヒーローにでもなれるし悪役にもなれるし,自分が無意識にもっている暗い欲望をあからさまに表現することができるというテーマパークなんですね。
富裕層がこのテーマパークに入って最初はセックスをしたり行為をしたりということをやるんですけど,最終的にとにかく人を殺したいという願望欲望に耐えられなくなって,抑えきれなくなって殺し放題といった状態になるわけです。
まあロボットだから実際に死ぬわけではないんですが。
この映画を観て思ったんですけども,今の現在のアメリカ人の富裕層が抱えている恐ろしい深い暗い闇の側面といったものが一番よく表現された映画なんではないか。そう強く感じました。
さっき言ったこの心の闇の側面ですね。社会的にバランスの良い人格に統合する術がもうほとんどおそらく現在のアメリカには存在してないんだろうなって感じがしましたね。
まあどんな人間でもそうですけど社会的に適応して生きるということは,社会から社会の期待値に応じた社会的な人格を作るということを要求されるわけですよね。
そうした社会的な人格を作った場合に,それに当てはまらない様々な欲望であるとか恐怖であるとか
猜疑心であるとか,そういったものは社会的な人格から外部に排除して抑圧せざるをえなくなる。
そういったものが抑圧され続けて巨大な闇の力・恐怖心・破壊力といったものをもたらすものですけれども,だんだん自分の中で蓄積されてくるって事だと思います。
余談になりますが,社会的人格って時代によって違うんですね。
するとどういうものが非合理なものとして外部に抑圧されるのかというと,その性質そのものが時代によって違ってくるんじゃないかという感じがします。
江戸時代って,極めてロマンチックな憧れをもってみられる傾向がありますが,実際はかなり違ったんじゃないか。
そこで要求された社会的人格の形は今とはかなり違っていたんじゃないか。
だから結果として外部に押し出していく無意識的な闇の力といったものも性質が違ったのではないかというような感じがします。

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予知情報/ジョン・ホーグ
以下、ジョン・ホーグ さんというアメリカ人の予言が面白かったので載せます。
アメリカでノストラダムス予言本とか、最後の教皇(The Last Pope)という聖マラキの予言本、聖書預言本を出してる人です。
日本で言うと五島勉さんみたいな人でしょうか。
このおっさんが言うには2018年までに現在の経済システムは完全に終わって
分散化された世界がやってくるのだと言っています。興味深かったので載せます。
1914年と2014年
では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。
第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。
これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。
集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。
2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。
おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。
2014年に始まる根本的な変化
では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。
2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。
過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。
この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。
トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。
またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。
・・・略・・・
アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代
こ れまでに解説したように、アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているよ うな、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカ の衰退ははるかに深い意味をもつ。
この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。
で は、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方 面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表 現されたものにしかすぎないのだ。
2018年にやってくる徹底して分散化した世界
したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。
先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。
し かし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。
だ が2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。こので は中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段 として経済関係を結ぶのだ。またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。
宗教と信仰
分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占してい る中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信 仰という態度を保持する必要性もなくなる。
・・・略・・・

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆アメリカの崩壊
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。

夏の雨は優しく・・・
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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆巨大災害
「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆第三次大戦
ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
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夢日記
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