2019年10月29日

南極古代エイリアン遺跡と激化する兵器開発>>各国の攻防,南極氷棚不安定化

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Antarctic Ice Shelf Destabilized as Race for Ancient Alien Artifacts & New Weapons Heats Up
WRITTEN BY DR MICHAEL SALLA ON MARCH 23, 2017. POSTED IN EXOARCHEOLOGY, FEATURED
By Dr Michael Salla and Corey Goode

Exoplitics
https://www.exopolitics.org/antarctic-ice-shelf-destabilized-alien-artifacts-weapons/





(要約)
南極古代エイリアン遺跡と激化する兵器開発>>各国の攻防,南極氷棚不安定化
Dr Michael Salla. Corey Goode
 2017年3月23日  
 EXOARCHEOLOGY
極秘宇宙プログラムの内部告発者Corey Goodeによると.地球の南極に漂着した宇宙難民の古代遺跡,急速冷凍により自己保存したエイリアン遺跡を含む遺跡の調査は加熱している。南極の遺跡地域を発掘する多国籍の努力によって南極大陸の巨大氷棚を不安定化しているという。 また,1959年の南極条約に違反して,南極の秘密軍事基地ではアーティファクトの一部を使用して兵器開発が行くなわれているという。エイリアンの古代遺跡を兵器化する軍事計画が進行している。
Coreyによれば,南極遺跡の公開は迫っているという。軍事計画の秘密を保ちつつ遺跡の発見を世界に明らかにする計画があるという。
またCoreyは宇宙航行技術「ビルダーレーステクノロジー」をはじめとする高度なテクノロジーを持つ前アダマイト人を冷凍冬眠から目覚めさせる事には多くのリスクがあることを警告している。 
■古代南極に漂着したエイリアン・前アダマイト人
2017年3月16日にCorey Goodeが送ってきた資料には,以前のデータを補足する「前アダマイト文明(Pre-Adamite)」に関する追加の情報があった。この新しい情報は、過去の南極大陸の遺跡発掘記事Endgame IIと動画の続編として「Endgame III」という記事で公開する予定。
Corey Goodeの過去の情報では,前アダマイト人(Pre-Adamites)は55000年から60000年前に最初に地球に到着.当時隣接した北米大陸のほぼ2倍の大きさの面積を持つ南極大陸全体に前アダマイト人(Pre-Adamites)の基地を設立したという。 
前アダマイト人(Pre-Adamites)の身長はおよそ12-14フィート。細長い頭蓋骨が特徴。
前アダマイト人が遺伝子実験でつくったハイブリッド人種・ホモカペンシス(Homo Capensis)は古代の南アメリカ・アジア・ヨーロッパの社会で支配的であったエリート・半神になった。
一方「古代ビルダーレース(Ancient Builder Race)」テクノロジーはワームホールを使った宇宙全体を航行可能にするグリッド。前アダマイト人は「スターゲイト」「ワームホール」デバイスといった「古代ビルダーレース」テクノロジーを使い南極の基地の整備を進めた。Coreyは3月16日のブリーフィングで,こういったプレアダマイト文明のテクノロジーが人気のSF小説に描かれているテクノロジーと非常によく似ていると言っている。米国空軍はすでに技術に組み入れているのかもしれない。
前アダマイト人が南極大陸に最初に到着したとき,その時点で南極には既に人間が住んでいたが,高度な技術を使い南極での人間社会を支配した。また先進の医療技術により.前アダマイト人は遺伝子実験を行ない,使用人となった人間と前アダマイト人とのハイブリッドを作成した。 
Coreyは今年1月上旬に南極を訪れた際,生物工学ハイブリッド(Homo Capensis)の瞬間凍結体に関する情報を公開した。
それによれば,前アダマイト人は,地球で他のエイリアンが50万年前に実行した22の遺伝子実験を中断した。 しかしこれらの実験で40〜60種のハイブリッド人種は既に誕生しており,複数の実験が競合するかたちになった。前アダマイト人は、現代の人間が医療の進歩の目的のために行う遺伝子動物実験を当時の人間に対し行なっていた。前アダマイト人とレプティリアンは,当時の人類にとって大きな問題であった。
前アダマイト人が地球上に物理的な存在を確立したことを考えると,彼らが南北アメリカ・アジア・ヨーロッパの支配的血統となったいった可能性は十分考えうる。
当時の地球は,地球規模の惨事からまだ回復中の状況にあった。地表の災害を回避するために内部地球に逃げ込んだ人間は,地表に降り立った地球外人種が,地表人類に対する支配権を求め競合する様子を監視した。
純粋な人間の血統に誇りを持っている内部地球の種族の1つであるアンシャール(Anshar)。シュメールの楔形文字の記録にもあるが,アンシャールは人類に知識と技術支援を提供することにより.地球をより良くしようとする世界連合の一部であった。
アンシャールは旧来,南極大陸の人間社会と歴史的なつながりがあった。しかし前アダマイト人による南極原住民や他地域の地表人類の扱いを社会病質だと見なしたため.アンシャールはプレアダマイトには協力しなかった。
Coreyの情報によると,アヌンナキ(Anunnaki)はAnsharをはじめとする内部地球の種族とコンタクトを持っていた。アヌンナキは,ET・天から来た人々を意味する一般用語であった。 この定義は一部の人々を混乱させるので注意してほしい..
前アダマイト人の漂着する前の地球は,アトランティス文明を破壊した大惨事の後であった。レプティリアン・北欧・エベンス・アンシャールたちは古代シュメール人と交流して文明の回復を支援していた。
そして前アダマイト人が漂着。彼らが支配を拡大する中,地球に次の災害がおきた。地軸移動が考えうるが,当時温帯にあった南極は急激に寒冷化する。少数の前アダマイト人は3つの母船のうち最大の母船を停滞チャンバー内に移動。このことにより南極地域を急速に凍結させた大惨事を生き延びた。 これらの母船の長さは数マイルで以前に報告された30マイルではない。
またCoreyは以下情報を追加する。
これらの南極遺跡発掘をする各国のグループは,これらの遺跡で冬眠する存在が目覚めて敵対的になった場合に備え予防策を講じている。つまりミニ核兵器を備えて発掘を行なっているという。
これは前アダマイト人の基地と船の現在進行中の秘密の発掘に直接つながる。
■極秘南極発掘プロジェクト
Coreyによれば,現在南極大陸では複数の場所で各国が発掘を行なっている。最先端の技術を手に入れるために各国が競合している。発見の一部は最終的に開示されるだろうが,多くの技術,特に起源が明らかに地球外のものは開示されないだろう。南極の発掘に関与する各国は各自で情報開示できるが,足並をそろえようとしている模様だ。
南極大陸の情報開示は,小児性愛者・人身売買・主要な政治家,学者,実業家,軍関係者の脅迫といった犯罪に関与するエリートの訴追と並行して始まるとCoreyは考えているようだ。 トランプ政権は最近46人の地方検事を解任したが,その理由は,そのようなエリート訴追の命令に対して地方検事対応を怠った事だという。あるいは交渉が延びて米国が前進できなかった場合、ロシア・中国あるいはその他の小国が南極遺跡の発表を開始する可能性があるという。
■南極を巡る戦い,アジアの台頭
ロシア・中国の国家組織グループはCoreyが「地球同盟(an Earth Alliance)」と呼ぶものの一部。 ヨーロッパ・北米を拠点にするグローバルなCabal / Illuminatiのセンターが衰退し続けている中で,このグループはアジアの経済力の台頭とともに急速に成長している。
これは2016年初頭に南極上空で起きた戦いに最もよく表れている。
2016年,ティアドロップ型の宇宙船がロス氷棚地域の海中から海上に出て深宇宙に逃げようとした。 
これらの宇宙船は南極海底にある「惑星間企業コングロマリット(Interplanetary Corporate Conglomerate)」と呼ばれる企業運営スペースプログラムに属する基地から飛び出した。
宇宙船はカバール・イルミナティに属する船で,「暗黒艦隊(Dark Fleet)」と呼ばれる別のプログラムにも同盟する。 そしてティアドロップ型の宇宙船に乗り込んでいたのは,今後の太陽の異常によって引き起こされうる世界的混乱から逃れようとする世界的なエリートたちであった。
この宇宙船は上昇して上層大気に到達した。するとそこに数十のデルタ型の宇宙船が突然現れた。カバール達が乗るティアドロップ型の宇宙船は攻撃を受けてひどく損傷し南極基地に戻る事になった。
Coreyによればこのデルタ型宇宙船は小型戦闘機よりもはるかに大きなダメージを与えたという。また攻撃したデルタ型宇宙船について.惑星間企業の複合企業が所有するものと同等の地球ベースの技術を使い作られたものだとしている。つまりデルタ型宇宙船は地球製で,別の超国家組織・地球同盟に属するロシア・中国・アジア諸国のシンジケートのものであるという事だ。
この南極の戦いは,ロシア・中国・アジア諸国からなる地球同盟(an Earth Alliance)が,存在することが認められている西側の最先端の宇宙技術と技術のギャップを埋めることに成功したことを明らにしたといえる。
南極の地図で,Coreyは惑星間企業(the Interplanetary Corporate Conglomerate)に属する6つの基地をマークした。そのうちのひとつは2016年初頭にCoreyがAnsharに連れられて訪問した宇宙船であった。前アダマイト遺跡の近くで最大のものだ。氷から突き出たいくつかの遺跡はマークした他の基地の近くにあった。
発掘の大部分はロス棚氷(the Ross Ice Shelf)で行なわれている。ロス棚氷は海洋ではなく陸上に存在し,そこでは アンドリル(ANDRILL)のような従来の科学研究プロジェクトが掘削が行っている。
Coreyによれば,南極大陸のロス棚氷をはじめとする各地に棚氷を不安定化する効果が発生しているという。
要因は2つある。1つは、南極大陸の氷床深くの火山活動が引き起こす強力な地熱。地面に開いたマグマの通気口は大量の熱を放出し,それを覆う氷を溶かして,氷棚下に大きな洞窟を形成している。 これにより地熱トンネルが地表ちかくまで形成される。地熱ベントによって出来たこれらのトンネルは南極から約5マイルのところにある。 トンネルは2015年1月2日,匿名海軍士官・飛行技師Brianにより発見され,Linda Moulton Howeに書簡で報告された。
Howeはその後彼にインタビューし,南極の経験に関する詳細な情報を得た。
飛行技師Brianは救助任務でデイビス基地から南極大陸上空を飛行し氷床に開いた大きな穴を目撃したという。
ロス棚氷を不安定化させるもう1つの要因は,前アダマイト遺跡発掘で遺跡にはやく到達するために大型の加圧蒸気で氷床を溶かす事だ。
加圧タンクに接続されたホースからは強い熱蒸気がでる。大きな水袋にマイクロ波ビームが当たって蒸気で爆発し,氷を吹き飛ばす。溶けた氷は川になり氷棚の下を流れて滑らかになり,さらに滑りやすくなる。また氷が地熱活動によって熱くなると上の氷の重さで崩壊する。
こういった作業が各国チームにより南極大陸各地で進んでいる。結果南極大陸全域で氷棚不安定化の現象がすすんでいる。全体的に棚板の基本温度は上昇しており,氷が溶けて氷棚に移動するための潤滑剤として機能する水スラッジが追加されている。
マンドリルプロジェクトの研究者によるとロス棚氷は1日当たり1フィート動いている。
■遺跡の技術が今後の世界にどう投影してゆくのか
Coreyによれば遺跡の発掘が始まったのは2002年。以来発掘に取り組んでいる科学者らによる前アダマイト遺跡の情報はいずれ開示する計画だが,その内容は前アダマイト文明の地上要素のみにとどめてエイリアンの生命と技術の証拠は伝えない予定だという。
最後に。「闇のグループ」は,地上の生存者に対する支配への最後の賭けとしての「影の内戦」をすすめている。世界戦争に導く内戦であって,いま人類は極端な危険にさらされている。 そしてまた「闇のグループ」がかつてこれほど敗北に追いやられている状況もない。
前アダマイト文明の発掘は地球に多大な影響を与えることを強調する。 スタシスチャンバー内の前アダマイト文明の技術を各国のグループが求めている。 これらの技術を使用して,南極で急速冷凍された高度な「古代宇宙人」文明をリメイクして開示して大衆を刺激し,今後の犯罪捜査から気をそらす役割を果たしたいと考える人もいる。前アダマイト人を復活させ,ルシファー神として新しい世界宗教の神に祀ろうとするカバル/シャドー政府もいる。一方で現在各国がすすめる宇宙プログラムで使用するため,将来の世界大戦のための軍備のために、エイリアン遺跡の技術を武器化することを望む軍事グループもいる。
こういった状況ではあるが,可能な限り最良の結果に焦点を当てることが重要だ。Coreyが述べているように
「かつてネガティブなグループがこれほど敗北に追いやられたことはなかった」のである。
cMichael E. Salla、Ph.D. &Corey Goode

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エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている
Antarctica and Imprisoned Fallen Angels from the Book of Enoch
WRITTEN BY DR MICHAEL SALLA ON APRIL 4, 2017.
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2019年08月12日

グノーシスの天体図,支配構造


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グノーシスの天体図,支配構造
プレヤデスから来たセムヤーゼはエドアルド・ビリー・マイヤーが誕生した1937年は地球がアクエリヤスの時代に入る100年前であると言っていた、と思う。
とすればアクエリヤスとフォトンベルトは少しづれているのだろうか?
どちらも正確にその年からきっちりと始まると言うことではなさそうだけれど
同じ天体図で説明できそうだ。このずれがなんとなく不安だ。

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宇宙の現実,ヤンガス,精神世界,支配構造
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2019年05月23日

エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている

Antarctica and Imprisoned Fallen Angels from the Book of Enoch
WRITTEN BY DR MICHAEL SALLA ON APRIL 4, 2017.
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(要約)
エノク書:南極に幽閉された堕天使はまだ生きている
Michael E. Salla,Ph.D.
2017年4月4日
EXOARCHEOLOGY
2017年3月14日,イスラエルのNews Liveが挑発的な物語
「南極に幽閉された堕天使はまだ生きている (The Fallen Angels Imprisoned in Antarctica and are still Alive.)」
を公開した。
エノク書(Book of Enoch)はEnochの体験を記録した古代書。
前デルービア期(a pre-deluvian)の記録。
天使によって天に連れて行かれて天を見せられ,天でおきている対立の解決に大きな役割を果たした体験が記録されている。。
聖書に分類されるものの,その現実ばなれした内容から異端とされる。
この動画のコメンテーターSteven Ben-Nunは,エノク書に独自な解釈を加え解説している。
当時,天では「主」と呼ばれる全知の神に仕える僕の天使の間で対立がおきていた。
「堕天使」と「正義の天使」の深刻な対立がおきていた。
天に召されたEnochはこの対立でのEnochは仲介の役割を果たす。
「堕天使(Fallen Angels)」は,天使と人類と交配させたり,遺伝実験を行ったり,禁じられた知識や技術をいまだ発展途上の人間の文明に伝えたりするなど,問題となる行動をおこしていた。
エノク書は現代のレバノンとシリアの国境エリアにあるハーモン山の地域(the area of Mount Hermon)に200人の堕天使が到着することから始まる。
堕天使は,この地域の住民の交配や遺伝的改変を始めた。
エノク書
6.1 そして男子が増えた頃,公正で美しい娘たちが生まれた。
6.2 天の子である天使たち は彼らを見て彼らを望んだ。そして彼らは互いに言った:
「さあ来て,男子たちから妻を選ばせ,私たちに自分たちのために子供たちを懇願させなさい」…
6.6 そして200人の天使たちはハーモン山(Mount Hermon)の頂上であるアルディス(Ardis)に降りてきた。
天使たちは呪いで誓い縛ったので,彼らは山をハーモン山(Mount Hermon)と呼んだ。
一方で堕天使たちはハーモン山に前哨基地を設置した。
Ben-Nunのエノク書分析によれば,Enochが天でおきている出来事を目撃するために連れて行かれた場所として,南極大陸の可能性を示唆している。。
堕天使たちが正天使との戦いに敗れた後に幽閉されたのは南極大陸だったとしている。
エノク書から下記の箇所を引用している:
エノク書
18.5 そして私は雲を支える地上の風を見,天使の道を見た。
私は地球の地の果てを見た。地の果ての空に天を見た。
18.6 私は南に向かって進んだ。そこは昼夜を問わず燃える場所であった。
そこには7つの宝石の山があり,3つは東へ,3つは南へのびていた。
18.7 東方にのびる山は色のついた石の山,一つは真珠の山,そして一つは癒しの石の山であった。
南方にのびる山は赤い石の山であった。
18.8 真ん中の山は主の御座のように天国に至る山で,その頂上はサファイアでできており,主の御座のようであった。
上記の箇所で興味深いのは,Enochが
「昼夜を問わず燃えていた」
場所を指していること。
Ben-Nunは,夏に24時間日光が当たる場所は南半球の南極大陸であるとしている。
「7つの山」に関しては,
南極センチネル山脈(the Sentinel Range of Antarctica)のビンソン山(Mt Vinson)
の事だと書いている。
Ben-Nunはまた,エノクの書に記された山としてふさわしいかもしれない6つの山を指している。
ヴィンソン山(Mt Vinson)
は南極大陸で最も高い山で,センチネル山脈の中央近くに位置する。
それは古代の時代も現在と同じように山頂に雪を頂いていたのだろう。
エノク書に記されたヴィンソン山に連なる6つの山/南方と東方にのびる山については,Ben-Nunは,地球のポールシフトとそれに伴う洪水イベントの前の時代に存在していた地形であるとしている。
これはポールシフトが地球の歴史の中で定期的に起こっているとするCharles Hapgood卿の説に呼応する。
Hapgood卿は,ポールシフトが前回の氷河期の終わり,紀元前11000年に起こったとしている。
ヴィンソン山が位置するセンチネル山脈を示す地図をみると,このエリアには7つどころかもっとたくさんの山がある。
Ben-Nunの予想は絶対ではないが,その分析のおかげで,私たちは堕天使が幽閉された場所が,
ヴィンソン山,センチネル山脈の6つの他の山
でありうると考える事ができる。
Ben-Nunは続いて,現代の中東エリアにあるハーモン山に幽閉された堕天使は,ハーモン山から南極大陸のヴィンソン山,センチネル山脈に移されたのだとしている。
エノク書
18.14 そして私に問う霊のように天使は言った。
「これは天と地の果て。天の星々の刑務所。天の主の刑務所。
18.15 火の上を転がる星々。
主の命を超えた星々。空に現れた時から,それらの星々はその現れるべき時に現れなかったからである。
18.16 そして星々は自らに腹を立て,星々の罪が完成する時まで自らを「謎の年(Year of Mystery)」がくるまで縛った。
Ben-Nunはまた,「天と地の果て」南極の刑務所でまだ生きている堕天使についての興味深い可能性を示唆する。
エノク書には,堕天使が解放される「謎の年(Year of Mystery)」が書かれている。
これは未来におきうるイベントなのだろうか?
その答えを得るため,Ben-Nunによるエノク書分析と,最近行われた南極大陸に関する秘密空間プログラムの内部告発者Corey Goodeによる情報との間の興味深い類似性の分析から始める。
太古のデルード期以前の聖書の人物Enochと同じように,Corey Goodeもまた,天でおきているの出来事を目撃するために天に連れて行かれたという。
Goode氏は「球体同盟(Sphere Being Alliance)」と呼ばれる高度に進化した地球外のグループによって天に連れて行かれたと語る。
Goode氏もまたEnochと同様,「天」あるいは太陽系全体の対立において双方の仲介者として行動するように頼まれた。
2015年3月,地球と地球外の両方の文明の各々の派閥/集団の間で進行中の交渉における「球体同盟(Sphere Being Alliance)」代表としての役割を受諾した事によって始まった体験であったとGoodeは語る。
Goode氏によれば,彼はイベントを目撃するために2回南極大陸に連れて行かれたという。
また最近では2017年1月に南極大陸の前アダマイト文明(a Pre-Adamite civilization)の遺跡を見せられたという。
前アダマイト文明(a Pre-Adamite civilization)は,12000〜13000年前に世界中の沿岸都市/低地を破壊した大洪水によって消えた文明。
Goode氏によれば,前アダマイト人はもともと月に住んでいた。
しかし当時月で優勢であった地球外勢力との対立が原因で月面から追放され地球に移住した。
しかし12000〜13000年前に移住した地球では,当時世界規模の大洪水がおきており,60000年前に南極に不時着した長さ3マイルの宇宙母船のなかに逃げ込んで生き残ったという。
前アダマイト人は南極大陸に活動拠点を設置し,アジア,ヨーロッパ,アメリカ大陸に前哨基地を設立した。
間もなく前アダマイト人と地球に住む人間/地球外生物との間で衝突がおきた。
前アダマイト人は人間をつかった遺伝子実験を50万年近くにわたって続けてきたのだ。。。
以上のGoode氏の情報は,Ben-Nunのエノク書分析と符合する。
Goode氏が語る
「前アダマイト人」は
「天使と人類と交配させたり,遺伝実験を行ったり,禁じられた知識や技術をいまだ発展途上の人間の文明に伝えたりするなど,問題となる行動をおこしていた」
「堕天使(Fallen Angels)」
の解釈に符合するのだ。
エノク書
6.6 そして200人の天使たちはハーモン山(Mount Hermon)の頂上であるアルディス(Ardis)に降りてきた。
天使たちは呪いで誓い縛ったので,彼らは山をハーモン山(Mount Hermon)と呼んだ。
一方で堕天使たちはハーモン山に前哨基地を設置した。
。。。
「ハーモン山に200人の堕天使を上陸させた」,
の一節は,
「前アダマイト人が世界中に植民地を築き,そこに住む人間を遺伝的に変え,そして交配種を指導的地位に組み入れた」
とするグードの主張と一致する。
エノク書に記された
「正しい天使たち」
に関しては,前アダマイト人が続けていた遺伝的実験を妨害した地球外のグループのように見える。
球形同盟が,宇宙の各々の宇宙計画/派閥間の建設的交渉のための場として機能しているのだとしたら,現代の「堕天使」と「正天使」は,エノク書にある全知の神と同様の役割を果たしているのかもしれない。
Ben-Nunは,「堕天使」は南極大陸に投獄されまだ生きていると分析するが,これも
「前アダマイト人が南極大陸棚の下に埋まった巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)の中に避難して生き延びている」
とするGoode氏の主張と一致する。
最後に,Goode氏は南極大陸での発掘調査が進行中であること,そして前アダマイト人を含む南極地下の巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)が発見されたことを明らかにした。
密かに人類を支配してきたエリート血統の一つである前アダマイト人の雑種の子孫は,巨大宇宙母船の静止室(冷凍休眠室)へのアクセスの道を得て,彼らの古代の祖先を再び目覚めさせることに熱心だ。
その目的は?
前アダマイト人が惑星における以前の支配を取り戻し,それによって彼らのハイブリッドの子孫が直接人類を支配することを可能にするからであるように思われる。
これは,エノク書に記載されている
「堕天使」が解放される「謎の年」が非常に近いかもしれないことを示唆する。
そうであるなら,これらすべてが興味深い問題につながる。
Goode氏はいわば「現代のEnoch」だ。
エノク書にある全知の神と同じ機能である「球体同盟」の代表として宇宙の人種/派閥間の仲介においてGoode氏が重要な役割を与えられた?
もしそうなら,これはEnoch自身が13000年前の「球体同盟」の地球外コンタクティあるいはそれに類する存在であった事になる。
前アダマイト人/堕天使がもしも目覚めた/解放されたならば,人類が過去の天界の対立の仲裁に関わらなければならない事態はおきうる。
そして前アダマイト人/堕天使の雑種の子孫たちが歴史の真実を目覚めさせるために果たすべき役割について,対処せねばならない事態もまたおきうるのだ。

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遺跡情報:バミューダ海底ピラミッド
Lyn Leahz
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/startling-could-the-truth-behind-the-bermuda-triangle-mystery-be-this-simple-videospictures-2455590.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2012/10/atlantis-found-giant-sphinxes-pyramids-in-bermuda-triangle-2475944.html
2013年11月11日月曜日17:55
2012 年,米仏合同研究チームはバミューダトライアングル(the Bermuda Triangle)海域海底で水晶のピラミッドなど数個のピラミッドを発見した。
4つの古代エジプト型ピラミッドは海底の大陸棚の南西端にあり,北から南へならび,
北の3つのピラミッドは五角形,
南のピラミッドは三角形
であった。
その構造から,4つのピラミッドは1つの山から削り出したもののようで,地中でつながっている。
表面は完全にフラットで,エッジも完全な直線であった。
ピラミッドはGoogle Earth 6でも確認できたが,発見後画像はプログラムから消えた。
しかし静止画像を保存しておいたので,それを動画にして公開した。
動画はこの記事に貼っておいた。
過去記事「Must-See! Fallen Angels Discovered Wireless Technology & Electricity-Includes Detailed Look “Globally”
Into Ancient Mega-Structures! (堕天使文明の無線テクノロジー,古代巨大高層ビルの電気配線)」
にも書いたが,ピラミッドは死者を葬るための墓ではなく,先進の発電施設であった。
バミューダトライアングル(the Bermuda Triangle)海域の東端にあるサルガッソー海域(the Sargasso Sea)を航海したColumbusはコンパスが動かなくなる事を発見した。
また,数年前にAmelia Erhardt氏の失踪事件があったが,バミューダトライアングル海域では長年にわたって航空機や船舶の不可解な消失事件がつづいている。
コンパスが動かなくなったり,人が失踪したり,様々な不可解な現象がおきるが,それらはこの海域の海底にあるピラミッドが原因である可能性はある。
この海域の海底にあるピラミッドが大洪水前時代の堕天使が作った先進テクノロジーによるものなのか。
著書「Secrets from Beyond the Grave」の中のPerry Stone氏の記事。
Perry Stone氏
「ハンティングトン(Huntington,ウエスト・バージニア/West Virginia)の教会で働いていた時にきいた話です。
バミューダトライアングル海域の磁気活動の研究していた研究者がいたのですが,
1977-78年,当時牧師であったRoland Garner師(a former Pastor, Rev. Roland Garner)は2週間の休暇をとり,これら研究者/潜水クルーの従軍牧師としてバハマとバミューダ海域にダイビングに行ったそうです。
スキューバ探検隊のリーダーはWingateとJacques Cousteauという名前の男性2名でした。
ある日のダイビングセッションで海底に大理石柱のある黒い玄武岩石でできた古代寺院を発見したのですが,
その20分後に行なった次のダイビングセッションで潜ったダイバーのうちの数名が戻ってこない。
無事帰還したダイバーが言うには海底で何者かがうめく声,チェーンを引くような音が聞こえたとの事でした。
Garner師は,それは海底につながれた堕天使であると教えたそうです。
何者かがうめく声,チェーンを引くような音は堕天使のそれfだったのでしょうか。
そして,Roland Garner師,研究者/潜水クルーの一行は以後その海域に行くのをやめたそうです。
その海域には時々,黄色い煙が見られるそうです。」。
生物学者Ivan Sanderson氏は世界にはこういった不可解な現象をおこす電磁振動エリアがバミューダ海域をふくめ世界に10あると主張,
これらを「Ten Vile Vortices」と呼び,これに北極と南極を加え12地域としている。
1972年,同氏は雑誌「Saga Magazine」に投稿した記事
「The 12 Devil’s Graveyards Around the World.(世界にある12の悪魔の墓場)」
でこの学説を発表した。
これらの10の地域は,赤道の南北に対称に分布する。
赤道の南北5°,北緯5°,南緯5°線上に分布している。
Sanderson氏によれば,バミューダトライアングル(the Bermuda Triangle),
硫黄島沖海域(the Devil’s Sea)
など,10の地域の経度は72°ずつ等間隔に並んでおり,電磁エネルギーを発生する。
これらが何らかのポータル,渦である可能性がある。
10の地域は以下:
バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)
アルジェリアの巨石遺跡(Algerian Megalithic Ruins,Timbuktuの南)
カラチ(Karachi,パキスタン/Pakistan)
悪魔の三角海域(Devil’s Sea Triangle,日本硫黄島沖/Near Iwo Jima, Japan)
ハマクリア(Hamakulia,ハワイ南東沖/the ocean S.E. of Hawaii)
サラワク巨石遺跡(Megalithic Structures at Sarawak,ボルネオ/Borneo)
ナンマドル(Nan Madol),
ミクロネシアポンペイ島/Pohnpei Island)
南米インカ文化の中心地(The Seat of the Incan Culture in South America)
イースター島(Easter Island)
ガボン(Gabon,西アフリカ/West Africa)

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☆☆地球史☆☆
90 万年前…
惑星マルデグ破壊(シリウスを中心とする銀河同盟による)
位置は火星と木星の間に存在した。
粉々になり小惑星ベルト地帯へ。
マルデグがシリウスBへ攻撃を仕掛けたと誤認(「実行犯」アンドロメダの策略による)。
核による破壊→太陽系全体に粉塵を撒き散らす。
シリウスは地球をアセンションさせるカルマを負う。
太陽系には水の惑星が4つ存在していた。
マルデグ以外は火星,金星(オリオン人により水や大気とともに3次元の生命体が絶滅)。
45万年前…
アヌンナキ(プレアデス出身)が金を採鉱す るために地球へ(シュメール)
アヌンナキの母星は惑星ニビル(太陽を3600年周期で公転)。
マルデグ破壊後はプレアデスにより人口の星と交換され,元のニビルはブレアデスを公転することに。
20万年前…
シリウスによる人類の種まき(アフリカへ)
イルカ・クジラ等の海洋生物のサポート役として陸棲の知的生命体が必要。
18万4千年前…アヌンナキと人類が関わり合いを持つよ うになる。
プレアデスが地球へのアセンションに思い入れがあるのはアヌンナキのカルマ(兄弟の悪さ)による。
アヌンナキは遺伝子実験により人類の波動が低下(寿命2000年→100年以下)。
地球の波動は磁気波動,アヌンナキは放射性。
秘密結社や秘密教団は
アヌンナキの仕掛け→ユダヤ−地球と関わり合いを持とうとした存在
−アンドロメダ,レプティリアン,ドラコニアン(爬虫類人りゅう座α),グレイ(小型アンドロイド,レチクル座ゼータ)
ゼータにはポジティブとネガティブあり。
ネガティブは一般にグレイと呼ばれる。
アヌンナキの支配構造(初期は宗教(大規模建築物,キリストの教義の歪曲等),近世は科学(科学はアヌンナキの得意とする分野))。
また,男性エネルギーを活用(女性エネルギーは直感力に直結するため)。
自由,マスコミ,潜在意識による誘導。電波に乗せることも可能。
分離,対抗が典型的手法。製薬会社による新型ウィルスの拡散,国連平和維持軍,エイズ,エボラ等
2万6千年前…
プレアデスの善意の介入により,地球のアセンド失敗。
プレアデスの地球に対するカルマ
2万5千年前…
アトランティスによるレムリアの壊滅。
レムリアの一部はシャンバラ(アジアの地底等)へ。
レムリア水没後,アトランティスによる2発の原発(アンドロメダから取得。アフリカサハラ砂漠,アジアゴビ砂漠へ)。
アフリカのリビア,エジプト,ヨーロッパのイオニア,アジアのユー,中南米のマヤに対する力の誇示のため。
これがカルマとなり,日本への2発の原発投下となる。
アメリカはアトランティスのカルマを背負う。
奴隷種族の創造(ミノタウロス等,12鎖のDNAを2鎖へ。支配者層を神格化させることに成功)。
1万2千年前…
アトランティス自壊による水没(クリスタ ルエネルギーの暴走)。大西洋中央部に位置。
初期アトランティスはレムリア(ムー,シリウス入植)と姉妹国。アンドロメダとの混血。
アトランティスの一部はケンタウロスβ星へ避難。
奴隷根性がアヌンナキの支配体制へ貢献。
アトランティスのカルマ
@レムリア及びアトランティス自体の水没
A2発の原発
B奴隷種族の創造
BC4000頃,6000年前…
アイスシールドの崩壊。
地上の戦争によるクリスタルの神殿の破壊によりアイスシールドの崩壊。ノアの大洪水。
最近50年…
ゼータの干渉
ゼータとの混血の子孫がエササニ星からのバシャール
瑣末なことに囚われる者は自らを檻に入れる囚人である。
あ くまで参照程度にどうぞ。

雑学メモの頁
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ビリーマイヤーのエノック予言とエノク書は綴りが近いだけで,関係はありません。

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2019年05月20日

ビリー・マイヤーのエノック予言

ビリー・マイヤー予言3
それでは本日も1987年2月9日に行われたビリー・マイヤーのエノック予言の簡単な要約を掲載する。
エノック予言は様々なテーマが相互に入り組んだ状態で同じ文脈に出てくるため、分かりやすくする必要からトピック別にまとめることにする。
アメリカと第三次世界大戦
「アメリカは東の国々(中東のことか?)に戦争を仕掛け、反対に東の国々からの侵入者に対して国土を防衛しなければならなくなる。
アメリカは、平和を求めテロとの戦いを先導するふりをしながら、これを口実に世界の多くの国々を侵略して爆弾で破壊し尽くし、何千人もの人々を殺戮するだろう。
アメリカはこの戦争で決定的な役割を担う。世界の警察になろうとしているその政治経済組織と同様、アメリカの軍事政策も抑制というものをしらない。
アメリカはこの役割では十分だとは思わない。
平和的にグローバリゼーションを推し進めるという口実で人を騙しながら、アメリカは世界経済で絶対的な優位性を確保しようとするだろう。
そして、人々が理性を取り戻し、自らの政府や軍事組織が企てている陰謀を阻止する行動を開始し、政府のまったく無責任なリーダー達を放逐しない限り、アメリカのこの政策から第三次世界大戦の火種が生まれるのだ。
もし人々が立ち上がらなければ、多くの小国やかつて偉大であった国々は独立とその文化的なアイデンティティーを失い、アメリカに打ち負かされてしまうだろう。
なぜならアメリカはそれらの国々の支配権を握り、その悪の力によって支配下に置くからである。
アメリカの攻撃性とアメリカが課す制裁を恐れ、多くの国々はあたかもオオカミの遠吠えのようにアメリカの政策に支持を表明するだろう。
これはスイスやドイツの無責任な国民のみならず、世界の他の国々でも同様だ。(※マイヤーはスイスのドイツ語圏出身なのでこのように言っていると思われる)
また、国内のアメリカ寄りの勢力などによってアメリカへの支持を無理に表明させられる国もあるだろう。
だが、ついに多くのアジア人、アフリカ人そしてヨーロッパ人はアメリカが自らの戦争遂行と搾取のために自分たちを利用しているだけだということに気づき、アメリカの覇権に対する反抗を開始する。
だが、多くの国々はすでにアメリカの傀儡となってしまっている。
まだ責任感を失っていない国の政府や国民だけがアメリカに一斉に背を向ける。」
アメリカがグローバリゼーションの推進者となること、これを口実にアメリカの絶対的な優位性を確保しようとすること、そして対テロ戦争を口実にイラクなど他の国々を侵略することなどまさにブッシュ政権が誕生してからのアメリカの対外政策がコンパクトにまとめられているのには驚く。
ここにあるように多くの国々がアメリカに反抗するかどうかが今後のポイントだろう。
アメリカの崩壊
「アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。」
「アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国(第三世界の国々)を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は、第三世界の国々に対する影響力を失うだけでなく、彼らの攻撃から身を守らなければならなくなる。先進工業国は自らこそ真の文明国だと考えているが、それはまったくそうではない。20世紀の終わりから21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の英知など人間性にとって最大の価値となるものをすべて無視するからだ。
しかし、どんな大変な状態になろうとも、アメリカは他の国に対する侵略を止めることはない。北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。」
アメリカの内戦と分裂
「アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。」
アメリカが内戦で5つに分裂するというのはタイターの予言と一致する。タイターは以下のように述べていた。
「2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦はやっと終結し、新たな連邦政府が成立する。
そのとき、現在の州は消滅し、分裂したときと同じく5勢力に国家は分裂し、社会主義に基づく小さなコミュニティーで人々は生活するようになる。」
内容のシンクロは興味深い。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-50.html#comment13978
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200801.html














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2019年05月17日

ヤス: 予言と恐怖

第1回 ビリー・マイヤーの予言について
7,935 回視聴
Yasushi Takashima
2018/09/04 に公開
ヤスの世界情勢トーク 第1回 ビリー・マイヤーの予言について

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https://www.mag2.com/m/P0007731.html








(要約)
ヤス: 予言と恐怖
まず予言ということなんですけれども,私はかなり前から「ヤスの備忘録」でコルマン・インデックスをはじめとした数々の予言を比較分析してきました。
予言の興味ということについては,いわゆるその予言が当たるか外れたのかというようなことではない,ちょっとはまた別な意味で興味があります。
それを紹介した上で,我々の未来の出来事などについて少し語りたいなというふうに思ってます。
まず予言というものについて語ったうえで,ビリー・マイヤーの予言が示唆するかもしれない未来について語りたいと思います。
予言というものについて。
現代人にとっての「予言」が何かといえば,それはいわば「童話」に近いものだという気がします。
「ファンタジー」という意味ではありません。
どういうことかと言いますと,例えば「グリム童話」を読みますと,「赤ずきん」の話をはじめとして,どれもですねかなり残酷なんですよね。
19世紀に出版された「赤ずきん」の初版本の挿絵などはかなりグロテスクな印象をうけます。
内容もすごくて,例えば「ヘンデルとグレーテル」なんて,グレーテルは魔女をパン焼釜の中に突き落として焼き殺してしまう。
その他にも,例えば真っ赤に焼いた鉄の靴を履かせて死ぬまで踊らされたり。。これ「白雪姫」なんですよ。
「白雪姫」などは実におどろおどろしい内容なんですね。
またその「白雪姫」で女王が白雪姫の美しさに嫉妬するっていう場面があるんですけども,じゃあその白雪姫は何歳の設定なのかというとですね,なんと7歳なんですよ。。
美しい7歳の白雪姫が王との間に愛し合う関係になる。
王にとっては自分の娘ですよね。
これはっきりと「ペドフィリア」だと思うんですよね。
最終的に女王が白雪姫に復讐されるんですけど,その復讐のされ方が,真っ赤に焼いた鉄の靴を履かされて死ぬまで踊らされるわけです。
グリム童話に込められてる本来の内容というのは相当に強いものなんですよね。
なんでそんなに怖いのかっていうことになってきますと,いろんな説があるんですけど,基本的に童話というものは子供が読むもので,子供のための文学作品といった側面がすごく強いわけですね。
じゃあなぜ子供にこんなに残虐のものを読ませるのかというとですね,まぁいろいろ説があるんですが,例えばその子供に
「こんなことになったらこういうような怪物になるよ」
というような教訓的な教えを与えるという説もあるんですが,比較的よく語られている説は,
「子供の恐怖感というものを外在化させるための手段なんではないか」
っていうことなんですね。
つまり子供というのは,相当な年に行くまで親の完全な保護下にあるわけです。
保護下にあるという事がどういうことかというと,親によって殺されかねないというようなことです。
そういう親に対してどうしても拭い去ることができないような恐怖心と不安感というものを,ずっと意識の背景に抱えているというのが,子供の一般的な心理なんではないか。
って言われてるんですね。
その親に対する恐怖心といったものを,無意識の中に無理やり抑圧するのではなく,その全てを外在化させ,その恐怖心を恐怖心として味わうことによって,それをより高い人格の中に統合させていく,いってれば
「その恐怖心を無効化する」
という感じですよね。
そのようにして自分の内面にある恐怖心を教育しを手なずけていくための手段だったんではないかと考えられている。
そのように考えると,現在の我々にもその恐怖心をどのようにして外在化させ,そしてその恐怖心とどのようにして向き合うかっていうようなことは,現代人にとっても大きな問題なんじゃないかと思います。
過去の宗教も,この恐怖心に関しては相当深く考察したと思うんですね。
恐怖心といったものが闇のような力として自分の人格から全部切りはなされて,無意識の中に犯されていると,それはものすごく大きな力というか破壊的な力を及ぼすことになります。
結果的に他者の破壊であるとか,自殺という形での自己の破壊であるとか,その他様々な破壊的な行為に向かってくるということです。
そこで心理学者ユングは,東洋仏教の曼荼羅というものに注目するわけです。
曼荼羅というのは,人格のさまざまな側面の表現で,恐怖心のような闇の側面もあります。
その全てを人格の中に統合してしまうと人格の中に統合して統合的なバランスの良い人格を作るためのモデルなんだという。
これは詳しく語りませんけれども,曼荼羅の中の一つ一つの要素といったものが,自分の内面的なサイキといいますか,自分の内面的な心の状態心の要素といったものを表現しているところだと思います。
ちなみに,なんでこういうような我々の人格の統合といったものが必要になってくるかというと,多かれ少なかれ我々どんな人間でも多重人格的な部分って必ずあると思います。
複数の人格の寄せ集めで出来上がってると。
そういった他の人格,他の心の状態といったものを,主人格,中心的なものに向かって統合してバランスのとれた全体の人格をつくっていく。
なかなか分裂したままで生きられないっていうことなのではないかなと僕は思います。
そのために曼荼羅っていうのは存在していると思います。
このような視点からいわゆる予言というものを見た場合にそれはどういうような意味を持つのかということなんですね。
予言っていうのは社会全体の,社会構成体の中に潜む「恐怖心」の共通の値,
「どんな人間でも未来に対して感じる恐怖心を外在化させたもの」
が予言という形で表れているんじゃないのかなと思うんです。
それはいろんな形で表現されていると。
未来に対する恐怖心
未来に対する恐れ
という形で集合無意識の中に内在しているような「恐怖至」というか否定的なイメージといったものが表現されているというふうに思ったんですね。
そうならば,予言を通して,例えばアメリカ人だったらアメリカ人,日本人だったら日本人といったような普通の社会生活を送っているだけではなかなか表面に現れてこないんだけれども,そういうその社会集団の中にどのような「恐怖至」,不安があるのかということを発見するための一番良い手段ではないかという形ですね。
話は変わりますが,最近
「ウエストワールド( West World)」
という映画を観ました。
これ見てみると面白いと思うんですけど,この「ウエストワールド( West World)」って何かというとAIを搭載した極めて精密に出来たロボットが作り上げるテーマパークなんですよ。
富裕層向けのテーマパークです。1人当たり450万円の入場料なんですね。
450万円の入場料を払うとテーマパークでは殺し放題・セックスし放題。ヒーローにでもなれるし悪役にもなれるし,自分が無意識にもっている暗い欲望をあからさまに表現することができるというテーマパークなんですね。
富裕層がこのテーマパークに入って最初はセックスをしたり行為をしたりということをやるんですけど,最終的にとにかく人を殺したいという願望欲望に耐えられなくなって,抑えきれなくなって殺し放題といった状態になるわけです。
まあロボットだから実際に死ぬわけではないんですが。
この映画を観て思ったんですけども,今の現在のアメリカ人の富裕層が抱えている恐ろしい深い暗い闇の側面といったものが一番よく表現された映画なんではないか。そう強く感じました。
さっき言ったこの心の闇の側面ですね。社会的にバランスの良い人格に統合する術がもうほとんどおそらく現在のアメリカには存在してないんだろうなって感じがしましたね。
まあどんな人間でもそうですけど社会的に適応して生きるということは,社会から社会の期待値に応じた社会的な人格を作るということを要求されるわけですよね。
そうした社会的な人格を作った場合に,それに当てはまらない様々な欲望であるとか恐怖であるとか
猜疑心であるとか,そういったものは社会的な人格から外部に排除して抑圧せざるをえなくなる。
そういったものが抑圧され続けて巨大な闇の力・恐怖心・破壊力といったものをもたらすものですけれども,だんだん自分の中で蓄積されてくるって事だと思います。
余談になりますが,社会的人格って時代によって違うんですね。
するとどういうものが非合理なものとして外部に抑圧されるのかというと,その性質そのものが時代によって違ってくるんじゃないかという感じがします。
江戸時代って,極めてロマンチックな憧れをもってみられる傾向がありますが,実際はかなり違ったんじゃないか。
そこで要求された社会的人格の形は今とはかなり違っていたんじゃないか。
だから結果として外部に押し出していく無意識的な闇の力といったものも性質が違ったのではないかというような感じがします。

fdfdfdf pc





































予知情報/ジョン・ホーグ
以下、ジョン・ホーグ さんというアメリカ人の予言が面白かったので載せます。
アメリカでノストラダムス予言本とか、最後の教皇(The Last Pope)という聖マラキの予言本、聖書預言本を出してる人です。
日本で言うと五島勉さんみたいな人でしょうか。
このおっさんが言うには2018年までに現在の経済システムは完全に終わって
分散化された世界がやってくるのだと言っています。興味深かったので載せます。
1914年と2014年
では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。
第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。
これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。
集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。
2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。
おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。
2014年に始まる根本的な変化
では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。
2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。
過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。
この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。
トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。
またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。
・・・略・・・
アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代
こ れまでに解説したように、アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているよ うな、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカ の衰退ははるかに深い意味をもつ。
この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。
で は、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方 面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表 現されたものにしかすぎないのだ。
2018年にやってくる徹底して分散化した世界
したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。
先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。
し かし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。
だ が2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。こので は中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段 として経済関係を結ぶのだ。またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。
宗教と信仰
分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占してい る中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信 仰という態度を保持する必要性もなくなる。
・・・略・・・

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黄金の金玉を知らないか?
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ツイッター
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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆アメリカの崩壊
アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。
アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。
その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。
世界貿易センタービル(WTC)のテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
破壊は化学やレーザーやクローン人間殺人兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。
人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐するのだ。
人類がこれまでに経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして大火を伴う旋風が全米を襲いアメリカを破壊し尽くす。
北アメリカがかつてないほどの巨大な自然災害に見舞われても、
アメリカの悪の軍事機構は生物化学兵器やコンピュータ化された核兵器などで大惨事を引き起こす。
コンピュータ化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその原因の一つなのだが。
☆「アメリカの内戦と分裂」
アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。
その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。
そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。
世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。
☆「ロシアとアメリカの核戦争」
・すでにアメリカとロシアは多くの大量破壊兵器を保持しているが、両国は全面的に衝突する。
・戦争の成り行きからカナダとアラスカ州への攻撃が行われる。その結果、カナダも戦争に引きずり込まれる。
・この戦争は、これまで人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。
・核兵器、生物化学兵器など既存の兵器の他に、現在開発中の新兵器や、21世紀になってから新しく開発される強力な兵器が使われる。
これらはコンピュータ制御された兵器である。

夏の雨は優しく・・・
https://ameblo.jp/suekichi1997/entry-11886761430.html

夢日記
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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆巨大災害
「自然災害多発のメカニズム」
・巨大なハリケーン、火災などの激しい自然災害がアメリカを襲う。
・災害のみならず、アメリカは戦争によっても破壊される。多くの国民が死に、経済は完全に崩壊する。
・ほぼすべてのアメリカの大都市は破壊される。
・この時期には巨大な地震や火山噴火も同時に起こる。
それはあたかも地球が人類の支配に反抗しかかのような状態だ。
・巨大災害はアメリカのみならず、ヨーロッパや世界のすべての地域で発生する。
・こうした災害はすべて人間がひきおこしたものだ。そのメカニズムこうだ。
原油や天然ガスなどの資源の過剰採掘→地球内部の地殻に空洞の地帯を作り出す
→地球の重心が移動する
→地球内部の地殻運動が不自然に変化する
→これにより地殻構造が大きく変化する
→巨大地震や異常気象、そして火山噴火などが多発する。
・地球の破壊的な力は全世界に拡散する。
異常気象は激烈になり、南半球の亜熱帯に属する地域に雪が降るようになる。
・巨大な洪水や異常気象の発生には以下のメカニズムも関与している。
地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来となる。

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ビリー・マイヤー「エノック予言」(1987年)
☆第三次大戦
ロシアのヨーロッパ侵攻」
・東の軍事大国(ロシア)は北ヨーロッパにも侵攻する。ロシアは破壊の限りを尽くす。
・ミサイルのみならずコンピュータでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。
・ロシアが最初に侵攻する国はハンガリーである。
その後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。
・スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。
(マイヤーがスイス人のためスイスについてコメントしているようだ)
・おもに侵攻の目標になるのはフランスとスペインだ。
・ロシアの軍事侵攻の目的は全ヨーロッパをその軍事的な支配下におくことである。
フランスがその軍事支配の拠点として選ばれる。
「ヨーロッパ各国の騒乱とロシアによる侵略」
・ロシアによるフランスの侵略は、ロシアを支援することになるフランス国内の勢力の存在によって実現する。
・その勢力とは、国外から移民として流入したイスラムの集団である。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・フランスが占領された後、今度はスペインとイギリスが侵攻の目標となる。
・国内の支援グループと連携して占領するというロシアの作戦は、その後スカンジナビア諸国にも適用される。
・フランスが占領されると、フランスが保有している大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちる。それは実際に使用される。
・占領後、フランス軍はロシア軍に編入され、ロシアの軍事侵攻に使われる。フランス軍はロシア軍とともにデンマークとノールウェーに侵攻する。
・フィンランドも侵攻され破壊される。
・同じ時期にドイツでは革命のような内乱が発生し、多くの人が犠牲になる。
・内乱はイギリスでも発生するが、その規模はドイツよりもはるかに大きい。
・なぜなら、第三次大戦が始まる前から、イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全土に拡大しているからである。
北アイルランドの被害が特に大きい。
・ウェールズでもさまざまなグループの対立から内乱が発生する。
ウェールス軍とイギリス軍は衝突するが、それはカムリ(Cymru)近郊で起こる。
(※「カムリ」とはウェールズのこと)
☆「ヨーロッパ」
・第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。
フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
・フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、
および国外から流入してくる移民との対立である。
・移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
☆「ロシア、中国、インド」
・ソビエトはこの10年以内か遅くとも21世息の初めの数年には崩壊する。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
(エノック予言が行われたのは1987年2月)
・ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
・中国は危険な国となる。インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
・パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
☆「ロシアのヨーロッパへの侵攻」
・ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」から行われる。
・この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
・ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
・ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
・ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
☆「未来の科学技術を中心にして」
・第三次大戦は科学者の犯す間違いや、レーザーや核兵器、さらに生物化学兵器などこれまでにない強力な兵器を手に入れた権力欲に取り付かれた政治的リーダーによって引き起こされる。
・いままでにない大量破壊兵器が開発され使用される。
・この災難(第三次大戦)はちょうど888日続く。
この間、人々はわずかな食料を巡った争い、ある地域によっては三分の一、他の地域では四分の一の人口が命を落とす。
・第三次大戦では戦争目的に遺伝子工学が後半に使用される。
特にクローン技術が使われるであろう。
・遺伝子工学によって、クローンのような兵士が大量に生産される。
彼らには人間のような心や感情はなく、すべてのものを破壊しつくし大量殺人を行うもっとも危険な兵器と化す。
・クローン兵士はコンピュータのような兵器である。
だが彼らは自らの判断で行動するようになり、人間から自立する。
そして人間を目標にして破壊を繰り返すようになる。
・第三次大戦はこれまで人類が経験したことのない破壊と悲劇をもたらすだろう。
経済は完全に崩壊するため、すべての食料や医療は配給制になる。
飢餓が蔓延する。
・飢餓とともに、新種の感染病が蔓延し多くの人の命が失われる。
・高度なテクノロジーを使って海底に大きな都市が建設される。
だが、海底都市は破壊され多くの人命が失われる。
破壊の後、海底都市のテクノロジーを使用した潜水艦の海賊のような部隊が組織され、海軍の部隊を攻撃するようになる。
・ちょうどそのころ、地球外生物が人類のおこした戦争にはっきりとした形で介入する。
彼らは自らのアイデンティティーを隠すことはないだろう。
そして、西側の先進国の攻撃の対象となっている人々を救う。
・ヨーロッパは戦乱によって破壊されるが、それ以上に巨大な自然災害によっても破壊される。
だが生き残るだろう。

夏の雨は優しく・・・
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夢日記
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2019年02月05日

ヨベル書の巨人伝説



本書は、主の「山の頂上に登って来なさい」という言葉に応じて、モーセが律法と掟(おきて)の石版を受け取りに登ったときに、主がシナイ山で語ったとおりに綴ったものである。
第四章
09 カインは妹アワンを嫁に迎え、彼女は第四ヨベルの終わりにエノクを産んだ。
第五ヨベルの第一年に家が地上に建ち、カインは町を作った。そこを息子の名にちなんでエノクと命名した。
16 第一一ヨベルにヤレデは、バラカという名でラスイエルの娘、彼の父の姉妹の娘をこのヨベルの第四年週に嫁に迎えた。彼女は、そのヨベルの第五年週の第四年に男児を産んだ。彼はその名をエノクと呼んだ。
17 地上に生を受けた人類の中で、ものを書く技術と知恵を学んだのは彼をもって嚆矢(こうし)とする。彼は天のしるしをその月の順序にしたがって本に書き記し、人類が一年の季節をそれぞれの月の順序にしたがって知ることができるようにした。
18 また証言(あかし)を書いたのは彼をもって嚆矢とする。彼は、われわれが彼に教えたとおりに、人類の子らに、地の住民の間で証言し、ヨベルの七年期間について語り、一年の日々を知らしめ、月を配列し、一年の安息日について語った。
19 彼は、すでに起こったこと、およびこれから起ころうとすることを、眠っているとき夜の幻の中で見た。人類の子孫に審判の日に至るまでも代々起こるであろうこと、それを彼はすべて見て悟り、証言として書きとめ、全人類とその子孫のために地上にこれを置いた。
20 第一二ヨベルの第七年週に、彼はエダニという名の、ダネルの娘で彼の父の姉妹の娘を嫁に迎えた。その年週の第六年に彼女は男児を産み、彼はその名をメトセラと呼んだ。
21 また彼(エノク)は六ヨベル期間を神のみ使いたちとともにし、彼らは地上と天上にあるすべてのこと、太陽の支配を彼に見せ、彼はこれをことごとく書きとめた。
22 彼は人の娘らと罪を犯したところの寝ずの番人たちに対して証言した。この者たちは地上の娘らと交わって身を汚しはじめていた。エノクは彼らすべてについて証言した。
23 彼は人類の間から取り去られ、われわれは大いなる、豪壮なエデンの園に彼を連れて行った。見よ、彼はそこで世界に対する判決と裁き、人類の悪事をぜんぶ書き記している。
24 この故に、(神は)エデンの全地に洪水を起こされた。
彼(エノク)はそこにしるしとして置かれ、全人類に対して証言し、判決の日まで代々の(人類の)行いを述べるために置かれていたのである。
第五章
01 人類が地の表に増えはじめ、彼らに娘が生まれたとき、主のみ使いたちは、このヨベルのある年に、彼女らが見た目に美しいことに気づき、自分で相手を選んで結婚した。
彼女らは子を産んだが、これが巨人であった。
02 暴虐が地上にはびこり、すべて肉なる者は人間から始まって、家畜・獣・鳥・地上を歩くすべてのものに至るまで、その道と定めを退廃させ、共食いを始めた。
暴虐は地上にはびこり、人間どもは誰もかれも四六時中まったくろくでもないことばかり考えていた。
第七章
38 このようにお前たちの祖父エノクはその子メトセラに命じ、メトセラはその子ラメクに、ラメクは彼の先祖が彼に命じたすべてのことを私(?)に命じた。私もエノクが第一ヨベルにその子に命じたようにお前たちに命じる。彼(?)は存命中、第七世代のとき、彼の子および孫たちに命じ、諭(さと)して死の日まで及んだ。
第一〇章
01 このヨベルの第三年週に汚れた悪霊(あくりょう)どもがノアの子らを迷わせ、彼らをして道を誤らせ、滅ぼし始めた。
02 彼の子らは父ノアのところに来て、悪霊どものことを語った。
03 彼(ノア)は彼の神、主に祈って言った。……
17 彼(?)は、エノクには及ばないとしても、完全と言ってよいその義の故に、どの人の子よりも地上での寿命は長かった。エノクのつとめは、さばきの日に代々の(人間の)すべての行いを告げるため、永遠の証(あかし)として作られたものである。
第二五章
二一章10節に「ノアのことば」とともに「エノクのことば」

 青空のページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/jubilees.htm


 

『ヨベル書』についての私的考察
はじめに
この書には、旧約聖書「創世記」の初めから「出エジプト記」第一二章までの内容に関係した記述があります。したがって、「小創世記」などと言われます。
そして、この書にも巨人伝説や外宇宙系の話題などが含まれていると考えて、私なりに調べてみました。
むろん、私は教学に関してはまったく知識のない素人ですから、大きな誤りを犯しているかもしれません。
もしもそのような場合には、どうぞご指摘やご注意をしていただきたいと思います。
紀元前2世紀後半に執筆されたと言われていますが、すでに本文第四章17節〜19節に『エノク書』が引用されています。
また、二一章10節に「ノアのことば」とともに「エノクのことば」としても言及がなされています。
この書の著者は不明であるが、パリサイ派の祭司であると言われている。
しかし、エッセネ派の一人によって書かれたとも言う。
なぜならば、クムランで発見されクムラン教団に代表されるのがエッセネ派だからです。
エノクは人名であるが、ヨベルは時間の長さを言う言葉である。
つまり、天地創造から出エジプト記までを四九ヨベルに分けて、さまざまな事件を位置づけることを試みているようだ。

 青空のページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/jubilees.htm



ヨベル書の概要
(注) この抜粋は、
村岡崇光訳『聖書外典偽典第四巻 旧約偽典II』教文館
によって、作成をしました。
しかし、村岡氏の訳文を私なりにわかりやすく変更をさせていただきました。また、ひらがなを漢字にしたり、言葉を変えて読みやすくしたりした箇所があることをお断りしておきましょう。
また、節番号などで不明なものが訳文に残っている箇所は、そのままの表記にしておき「?」を附しておきました。
残念ですがヘブル語について、私はまったくわからないのです。
したがって、村岡氏には大いに感謝をいたします。
(注おわり)

 青空のページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/jubilees.htm

 

 
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2019年02月03日

Billy Meier(ビリー・マイヤー)交信記録: 地球が氷河期にはいる理由

Introduction
Contact Reports volume: 5 (Plejadisch-plejarische Kontakberichte, Gespräche, Block 5)
Page number(s): All
Date/time of contact: Saturday, February 28, 1987, 2:09 AM
Translator(s): Benjamin Stevens et al.
Date of original translation: Ben translated portions in bold by Sunday, January 31, 2010
Corrections and improvements made: N/A
Contact person: Quetzal
Synopsis
This is the entire contact.
Two versions are presented: an authorised but unofficial translation by Benjamin Stevens and two authorised and official extracts.
Contact Report 215 Translation

Future of Mankind
http://www.futureofmankind.co.uk/Billy_Meier/Contact_Report_215







(要約)
Billy Meier(ビリー・マイヤー)交信記録: 地球が氷河期にはいる理由
1987年2月28日(土)2:09 AM
コンタクトレポート数:5(Plejadisch-plejarische Kontakberichte,Gespräche,ブロック5)
連絡日時:1987年2月28日(土)2:09 AM
翻訳者:Benjamin Stevens他
更新日:2010年1月31日日曜日
********************************************
担当者:Quetzal
Billy Meier :
それからもう一つの質問:何が氷河期を実際に引き起こすのですか?
Quetzal:
125.氷河期は,太陽の周りを廻るの地球の公転軌道の変動による気候変動から生じる。
Billy Meier :
Quetzalさん,あなたは,マンモス絶滅の原因が人類であると共に,気候変動の原因もまた人類であると言いました。
Quetzal:
その通りだ。
人間は絶滅するまでマンモスを殺し続けたが,最終的な絶滅の引き金になったのは気候変動によってであった。
Billy Meier :
マンモスは,約1万年前に消えました。
Quetzal:
最後のマンモスは,今日のソビエト連邦のはるか北にある島で生息していた。3,500年前の事だ。
しかしマンモス絶滅の最大の原因は人間だ。
約1万年前,マンモスは人間の狩猟によって激減した。
人間はマンモスを狩ったのは,その肉,皮,骨のためだった。
肉はおいしい食べ物として,皮や骨は小屋の建造に有用であった。
マンモスが滅びた大きな原因は人間による乱獲であったといえる。
。。。
すでに述べたように,巨大な自然災害,火の壁,激しいハリケーンが全米で荒れ狂い,さらに,科学が進化した世界でおきる戦争はそれ以前の千倍の死,破壊,絶滅をもたらすだろう。
米国最大の都市はかならず破壊され,そして暴風雨は大災害を引き起こすだろう。
深刻な地震や火山の噴火も当時のものであり,地上のあらゆる自然や地球そのものが,地上の人間の狂気に牙を剥く。
そして破壊,荒廃,苦しみ,悲惨さ,死が起こる。
竜巻,地震,火山噴火がおきるのは米国だけでなく,欧州をはじめとする世界各地で激増するだろう。
これらの活動は,現時点(1987年),もっと言えば過去数十年でにすでに始まっている。そして,将来ますます破壊的になるだろう。
環境破壊の原因は人間をおいて他にない。
今まではそうだったし,これからも,自然,大気,水をはじめとする地球のすべての資源を破壊するのは人間をおいて他にない。
例えば,川をせき止めダムを造る。
例えば,地下を掘って石油やガスを採る。
採った結果,地下の石油やガスが蓄えられていた空間は空洞になる。
地球にできた空洞によって重心が移動する。
それによって,地球内部で不自然な動きが起きる。
不自然な構造は,地震,火山噴火,気候変動を引き起こし,結果的に破壊的なエネルギーを全世界に解放する。
巨大な洪水や異常降雪はますます増加する。
そして最終的には赤道直下の地域でさえ降雪がみられるようになるだろう。
気象変動のもうひとつの原因は,人間による原子爆弾の地下爆発によるものだ。
この地下爆発が原因で,地球はごくゆっくりではあるが,自らの公転軌道から少しづつ外れていっているのだ。
現在(1987年)の段階で,この現象はすでにはじまっている。
そして人間がそれをつづけていけば,気候の変化を引き起こし,新しい氷河期をもたらす。
********************************************

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地下を掘って石油やガスを採る

採った結果,地下の石油やガスが蓄えられていた空間は空洞になる

地球にできた空洞によって重心が移動する

それによって,地球内部で不自然な動きが起きる

不自然な構造は,地震,火山噴火,気候変動を引き起こす

結果的に破壊的なエネルギーを全世界に解放する
(巨大な洪水や異常降雪はますます増加)

異常気象,新氷河期現象がおきる
Λ
地下爆発が原因で,地球は公転軌道から外れていく
Λ
人間による原子爆弾の地下爆発

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メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』
最近は働き方改革だって叫ばれていますが、そんな言葉だけで日本の労働環境が改善されるとは思いません。ドイツでは、休暇中に会社のメールサーバーにアクセスしたら罰金があります。日本も最低限それぐらいやらないとダメでしょうし、「空気」を醸造している大元にメスを入れる必要があるでしょう。それは、マスメディア、特にテレビです。公共電波を使用し、日本教の「空気」を広くあまねく伝搬している間は、「よっぽどの大事」がない限り、「日本式システム」を自ら脱することはできないでしょう。
その力の源泉は、広告の仕組みにあります。また、
「よっぽどの大事」
とは、東日本大震災程度では済まないような出来事で、広告が出稿を止め、多くの人々が我に返るような時です。
それがどんな出来事になるのか、まったく想像つきませんが、遠くない先に必ず来るでしょう。
歴史には、不思議とサイクルがあって、一番大きなサイクルによる社会変動は、太陽活動の変化によるものです。
これにより、ローマ帝国の崩壊もフランス革命も明治維新も起きています。太陽光のプリズム解析により、地球の気候変動予測確率97%を誇るノーザンブリア大学のバレンチナ・ザルコヴァ教授によれば、地球はこれから寒冷化に向かい、17世紀後半から19世紀前半に近い状況へと変わります。
当時は、小氷期になり、ロンドンのテムズ川が凍りました。
これにより、食糧危機があちこちで起き、天災が勃発し、社会変動へとつながりました。
今日の最大の問題は、エネルギーになると僕は考えます。にわかに信じられませんが、可能性のひとつとして、頭の隅に入れておいた方がいいでしょう。
明日のことなんて、誰にもわからない一方、広い可能性を事前に思案した人だけが残ると、歴史が教えているのです。

Money Voice
https://www.mag2.com/p/news/382716/2









気象情報:最終氷期
最終氷期
最終氷期(さいしゅうひょうき、Last glacial period)とは、およそ7万年前に始まって1万年前に終了した一番新しい氷期のことである。
この時期は氷期の中でも地質学的、地理学的、気候学的にも最も詳しく研究されており、気温や、大気・海洋の状態、海水準低下により変化した海岸線など緻密な復元が進んでいる。
名称
俗に「氷河期」という言葉を使うときはこの時代を指すことが多い。
地域によってヴュルム氷期(英語版)、ウィスコンシン氷期(英語版)と呼び分ける。
最終氷期の時に最も氷床が拡大したおよそ2.1万年前を最終氷期の最寒冷期(最終氷期最盛期、Last Glacial Maximum、LGM)と呼ぶ。
最終氷期最寒冷期の環境
氷河作用の影響を直接受けた地域
最終氷期の最寒冷期(LGM)における植生。灰色は氷床に覆われた地域
この時代、およそヨーロッパ北部全域、カナダのほぼ全域と、西シベリア平原の北半分が巨大な氷床に覆われていた。
北アメリカではその南限は五大湖周辺、東ヨーロッパではライン川の河口からクラクフ、ロシアではモスクワからアナバル川河口まで達していた。
アイスランド全島、南部を除いたブリテン諸島も氷床に覆われていた。
一方南半球では、パタゴニア氷床がチリ南部、南緯41度付近まで達した。
チベットや、カシミール地方のバルティスタン(パキスタン北端部)とラダック(インド西北部)、アンデス山脈のアルティプラーノも氷床に覆われていた。
アフリカ、中東、東南アジアでは小規模な山岳氷河が形成され、特にアフリカではアトラス山脈とバレ山地、東南アジアではニューギニアに氷河が存在した。
オビ川、エニセイ川は広大な氷床によってせき止められ巨大な湖が形成された。
永久凍土が、ヨーロッパでは氷床の南から現在のハンガリーのセゲドまで、アジアでは北京まで発達していた。
しかし北アメリカでは標高の高いところ以外では氷床の南域に永久凍土は発達しなかった。
氷床に覆われた時期の北アメリカは現在の氷河地域のような気候であったが、東アジアやアラスカの一部は標高の高いところ以外は氷河化していなかった。
この特殊な現象には3つの原因が考えられる。
寒流の親潮がベーリング陸橋に遮断されていたため、太平洋は大西洋より暖かかった。
現在の東アジアの降水量は夏に非常に多いが、冬はヨーロッパや北アメリカの同緯度と比べて極端に少ないことから、氷河が形成されるだけの降雪が起こらなかったと推測される。
東アジアには東西方向に高い山々が連なっているため、氷床の南下が妨げられた。
乾燥地域
現在温暖な地域の最終氷期最寒冷期の気候は非常に乾燥していて、一般に寒冷であった。
極端なケースでは、南オーストラリアやサハラ砂漠南部のサヘル地域では降水量は9%まで減少し、植物相は氷河に覆われたヨーロッパや北アメリカ地域と同じくらいまで減少した。
比較的影響の少なかった地域でも熱帯雨林は大きく縮小し、西アフリカの熱帯雨林はグラスランド(熱帯性の大草原)に囲まれて「避難するような」状態であった。アマゾンの熱帯雨林は拡大したサバナによって2つに分割されていた。東南アジアの熱帯雨林地域も似たような影響を受け、スンダランドの東西端以外は落葉林が広がっていたと思われる。中央アメリカとコロンビアのチョコ地域だけが熱帯雨林として実質的に損なわれずに残っていたが、
それはおそらく現在でも極めて大量の雨が降る地域だからであろう。
砂漠地域のほとんどはその面積を拡大していた。
ただアメリカ西部では例外的にジェット気流が変化して現在砂漠である地域に大量の雨を運んでいた(似たような現象は北アフリカでも起きたとされているが確証は無い)。
オーストラリアは移動する砂丘に大陸の50%が覆われ、南米のグランチャコやパナマも同様に乾燥していた。
現在の亜熱帯地域、特に東部オーストラリアやブラジルの大西洋沿岸森林地域(Atlantic Forest)や中国南部では乾燥化により森林の大部分が喪失し、
荒涼としたウッドランド(疎開林)が分布していた。中国北部は寒冷だが氷河に覆われることは無くツンドラと大草原が混在し、
森林の北限は少なくとも現在より緯度にして20度南にあった。
最終氷期の海水準低下とその影響
最終氷期の最盛期には、数十万立方kmといわれる大量の氷がヨーロッパや北米に氷河・氷床として積み重なった。
海水を構成していた水分が蒸発して降雪し陸上の氷となったため、地球上の海水量が減少、世界中で海面が約120mも低下した。
その影響で海岸線は現在よりも沖に移動していた。
この海水準がもっとも低下した時代、東南アジアでは現在の浅い海が陸地になっており「スンダランド」を形成していた。
アジアとアラスカの間にはベーリング陸橋が形成され、ここを通って北アメリカに人類が移住したと信じられている(海水準変動を参照)。
日本列島およびその周辺では、海岸線の低下によって北海道と樺太、ユーラシア大陸は陸続きとなっており、現在の瀬戸内海や東京湾もほとんどが陸地となっていた。
また、東シナ海の大部分も陸地となり、日本海と東シナ海をつなぐ対馬海峡もきわめて浅くなり、対馬暖流の流入が止まったと言われている。
この影響もあり日本列島は現在より寒冷で、冬季の降雪量が少なかったと考えられている。
北海道では永久凍土やツンドラ、標高の高い地域では山岳氷河が発達し、針葉樹林は西日本まで南下していたと言われている。
最終氷期の気候変動
最終氷期というと長い間続いたと一般には思われているが、実際は短い周期(氷床コアの研究において発見され、ダンスガード・オシュガーサイクルと呼ばれる)で気候が激しく変動していたことがわかってきた。最寒冷期の状態が続いたのは実際は非常に短い間、おそらく2000年ほどであったと専門家の間では考えられている。最寒冷期の直前は多くの地域では砂漠も存在せず、現在よりも湿潤であったようである。
特に南オーストラリアでは、4万年前から6万年前の間の湿潤な時期にアボリジニが移住したと思われる。
最終氷期が終わった現在の完新世のことを後氷期と呼ぶこともある。
最終氷期が終わって後氷期に移行する時に大きな「寒の戻り」がおこり一時的に氷期のような寒冷な気候になった。
この時期はヤンガードリアス期(およそ1万3000年前)と呼ばれ、約10年のあいだに気温が約7.7℃以上下降したということがわかっている。
これは氷期から間氷期に移行する時の急激な温暖化によって、北半球の氷床が溶解し、大量の淡水が大西洋に流入して海洋・気候のシステムに大きな影響を与えたためと言われていたが、「米科学アカデミー紀要(電子版)にメキシコや米国などの研究チームが発表する論文によると、チームはメキシコ中部のクイツェオ湖にある1万2900年前の地層を分析。通常は見られない、急激な加熱と冷却によりできたダイヤモンドの微粒子などが含まれていたことから、山火事や火山噴火ではなく彗星などの空中爆発や地上への衝突が起きたと結論づけた。 」と朝日新聞は報じている。

wikipedia.org
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%B0%B7%E6%9C%9F












現人類は約2万年前の最終氷河期(旧石器時代)の過酷な環境に適応するため基本設計が定まったが、その後の温暖化、急激な社会変動、価値観の多様性など新たに加わった周辺環境に対処するには基本設計が古過ぎる。
 今日の早朝も相変わらず、ストレッチから軽い筋トレ、ウォーキング。
快晴。春霞がかかっている。公園の桜はほぼ満開。今年は一番開花が遅れいるようで、例年だと阪神競馬場の桜花賞の頃の桜は満開状態を過ぎて、花冷えのする冷たい風に吹かれて、桜吹雪の状態だった。
そういえば、先日、異例の春の嵐が吹き荒れた。
今年の阪神競馬場の桜は、今日の温かい春の日差しを受けて、レースが始まる頃には、満開だろう。
こんなことはあまり記憶にない。
今日の日曜日が終われば、明日の月曜は新一年生の入学式。桜満開の入学式に成る。今朝。春の明るい日差しはあるから、暖かい様に感じるが、実はとても寒い朝で、温度計を見ると3月上旬並みのようだ。そういう訳で、今日も陽光に映える桜を眺めながら二つの公園を歩いた。
が、時々想わないでもない。
何でこんなことをしているのだろう?物凄い時間のロスをしている、と。習慣で、そういう流れができて、身を任せているだけ。馬鹿な事をやっているという想いが、正直、拭いされない。何もしないで、体重をキープできて、筋肉が落ちなければ、良いに越したことはない。
>そこで冒頭のタイトル。
ある地方史の本を開くと、その地方の縄文時代のズット以前の、2万年ほど前の旧石器時代時代の遺跡の発掘物から、説き起こす際に、冒頭タイトルにした様なフレーズが出てきた。
地球が氷河期の寒冷な気候に覆われていた時代。
海面は今よりも100メートルも下がっており、日本列島は大陸と陸続きで繋がっていた。
亜寒帯の森林におおわれた陸上にはオオツノジカやナンマンゾウが生息して、すでに日本に居住していた人類は「進化段階は現生人類と同じ新人で、私たちと思考能力も運動能力も全く差異のない、直接の祖先」だった。
過酷な環境に適応するところから出発した私たち人類は
<未だに寒冷な旧石器時代に{基本設計}の定まった身体構造>を引きずっている。
余分なカロリーを急激に脂肪に蓄える、過酷な時代がもたらした{基本設計}が、食いものが、自分で作ったり、採ったりするする現場とかけ離れて、カネよって簡単に手に入る時代に、肥満と云う形でそぐわなくなっている。
だから、脂肪をつけさせないために、運動に時間を割かなければならない。
その作業を素晴らしいとばかり、想うのは勝手な思い込みであり、本当は、馬鹿な事をやっている。
食い過ぎの快楽におぼれ、辻褄合わせをしているだけじゃないか。
そういうカネがあれば、世界中の飢えた人で助かるヒトがいる。理性で考えるとそういう事に成る。
>現人類は長く続いた過酷な生存環境を生き抜くに従って、そうした環境への強固な適応力がDNAにインプットされた。
それを著者は{基本設計}と云う適切な言葉で表現している。
その後の地球の気候の温暖化のよって海水面が上昇し、日本は大陸と切り離され、海進の最も進んだ約6000年間には海は今よりずっと列島に入りこんでいた。
>>やがて新石器時代から、縄文時代が始まるのだが、この著者の指摘している、{基本設計不適応}は、もっとスケールのデカイ事だ。
「その後の気候の温暖化」。
ここまでは自然現象の大きな変動に対する氷河期に{基本設計}された現人類の不適応であり、何のことはない常識の範囲。
>>「急激な社会変動」。
そして「価値観の多様性など」。
に「対処するには{基本設計が<余りに古い}のではないかと云う、現状認識が可能なのである」とまで云われると、つい一足飛びに、現在の地球規模に沸き起こっている諸問題への人類のDNA的基本設計の余りの古さゆえの不適応=DNA的解決能力不在をに想いを馳せてしまう。
そういえば、人類はズット戦争しつけてきたな。最後は力による解決の道を選択してきて、厄介なことにそれが起動力となって、歴史が前に進んできた。その挙句の果てが、尤も破壊的殺人兵器としての「核兵器」の開発とその使用。それが、原子力潜水艦に転用され、次に原子力発電に使用され、遂には日本の福島原発事故によって、当然の事ながら、地球のプレート移動の法則によって、その存在を否定された。にもかかわらず、利潤を追い求める資本の蓄積構造に引きずられ、原発を再稼働するという。核ミサイルを独占する大国が、自分たちの軍事的独占を維持するために、都合の良い国の核武装は許し、都合の悪い国の核武装は許さないと、核兵器の世界的多様化に圧力をかける。それだけではなく、グローバル資本制の反人間性はますます、コントロール不能状態に成っている。地球環境破壊の原因も結局、グローバル資本制に行き着く。
2万年前の最終氷河期時代に定着した人類のDNA=急激な社会変動、価値観への不適応のある基本設計、では、今のところこれらの方向性は修正できる見通しが立たない。物事には表側と裏側があるが、それにしても、表側のきらめきに反して裏側は酷過ぎて、反人類の領域に深く達している。
>>が、著者は<人間は急激に変わる>モノと、云う視点を歴史的事実から、提起している。
従来の歴史学では縄文時代から弥生時代への転換を朝鮮半島からの渡来系弥生人の移住、定着に求めているが、日本定住の縄文人、自らが主体的に、
「朝鮮半島の人々との交換や交流をきっかけに、水や土地など自然と人間の関わり方から、日常の価値観、時間の観念、ひては死生観を軸に据えた宇宙観に至るまで縄文文化をそれを完全に脱ぎ捨て、自らを水稲農耕民=朝鮮半島系渡来人風に仕立てなおして再出発した」
「しかも、朝鮮半島系の文化的要素が初期の頃から、揃って導入されているところを見れば、この再出発は集団規模で、おそらく<1世代の間に、組織的かつ短期間で生じたとみる必要がある」
「現代人の感覚になぞって表現すれば、それは宗教上の集団改宗に近い状態だと理解すべきであろう」 
 >以上の論説は考古学の出土品から、解き明かされており、説得力がある。
「疑いようもなくハッキリとした朝鮮半島系の墓の下に埋葬されていたのは、予想に反して縄文的形質を備えた人物であった。」
水稲稲作が日本列島に広まった頃、同じ地域の同時期に縄文的生活を送るムラと弥生的水稲稲作のムラの共存が確認されている。この時の水稲稲作弥生ムラは渡来系の弥生人ではなく、渡来系の生産様式に短期間で組織的に改宗した日本土着の縄文人だった。
 >この様に考えていくと、従来の歴史学説の云う、弥生時代の爆発的人口増加の原因を朝鮮渡来人の日本への圧倒的な数に求める、不自然さが拭いされる。確かに渡来人数も増加したが、日本土着の縄文人は渡来人と混血して弥生人となって水稲稲作民に自己変革した。
>>ただし、土着の縄文式生産様式よりも、手間はかかるが渡来系の生産様式の方が労働成果は大きく得られ、安定的であるという、やはり、物的な要素によって、この自己変革は可能となったと想う。やがて、そこで取り入れた生産様式が戦争的抗争と共同体の階層分解を生む。
2012/4/8(日) 午後 2:19

反俗日記
http://blogs.yahoo.co.jp/xhhfr149/22852263.html










地球の歳差運動の1周期は 25,625年です。 春分の日の太陽が昇る上昇宮は約2160年毎に変わります。 72年ごとに一度変わります。 2012年春分の太陽はうお座7度から上昇します。 太陽が春分の日水瓶座から上昇するのは2500年ごろとなります。 いまはうお座から水瓶座の時代への変化期です。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html






まず、占星学の歴史において、プラトン年とは、春分点が、約2万5千年以上の時間をかけて黄道12星座を一周すると言うものです。
つまり、約2000年間、ひとつの星座の期間に春分点があり、その期間は、その星座に影響される。つまり、時代がその星座の意味合いに合わせて変わって行くというものです。
ただし、厳密に言うと、約2000年でひとつの星座の期間に春分点がある。という言い方は間違っているとも言えます。なぜなら、地球の自転は、歳差運動により、春分点は、毎年わずかに黄道上を時計回りにずれてしまいます。これが、占星学上の星座の順序と逆に春分点が動いている理由です。
このズレは、1年周で、約50秒、72年周で約1度、2150年周で30度、つまり、1星座分移動するということです。この計算でいけば、25800年で、春分点を12星座を1周することになります。
つまり、約2000年というのは、サバの読みすぎであり、本来なら2150年で1星座分と考えるのが妥当と言えるかもしれません。

水瓶座の時代
http://homepage2.nifty.com/SON/uranai/Aquariusage001.htm











----銀河周期(プラトン年)25625年----
26 □BC025000 □AD001000 □AD027000 
25 □BC026000 □AD000000 □AD026000 
24 □BC027000 □BC001000 □AD025000 
23 □BC028000 □BC002000 □AD024000 
22 □BC029000 □BC003000 □AD023000 
21 □BC030000 □BC004000 □AD022000 
20 □BC031000 □BC005000 □AD021000 
19 □BC032000 □BC006000 □AD020000 
18 □BC033000 □BC007000 □AD019000 
17 □BC034000 □BC008000 □AD018000 
16 □BC035000 □BC009000 □AD017000 
15 □BC036000 □BC010000 □AD016000 
14 □BC037000 ■BC011000 □AD015000 (BC11000年,最終氷期終期)
13 □BC038000 □BC012000 □AD014000 
12 □BC039000 □BC013000 □AD013000
11 □BC040000 □BC014000 □AD012000 
10 □BC041000 □BC015000 □AD011000 
09 □BC042000 □BC016000 □AD010000 
08 □BC043000 □BC017000 □AD009000 
07 □BC044000 □BC018000 □AD008000 
06 □BC045000 ■BC019000 □AD007000 (BC19000年,最終氷期最盛期,LGM)
05 □BC046000 □BC020000 □AD006000 
04 □BC047000 □BC021000 □AD005000
03 □BC048000 □BC022000 □AD004000 
02 □BC049000 □BC023000 □AD003000 
01 □BC050000 □BC024000 ■AD002000 

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2019年01月24日

スラブ語版エノク書

スラブ語版エノク書
スラブ語エノク書の概要
(注) この抜粋は、
森安達也訳『聖書外典偽典第三巻 旧約偽典I』教文館
によって、作成をしました。
 しかし、森安氏の訳文を私なりにわかりやすく変更をさせていただきました。
また、ひらがなを漢字にしたり、言葉を変えて読みやすくしたりした箇所があることをお断りしておきましょう。
 また、私なりに不明な箇所が訳文に残っている場合は、そのままの表記にしておき「?」を附しておきました。
残念ですがスラブ語について、私はまったくわからないのです。
したがって、森安氏には大いに感謝をいたします。
(注おわり)
いっぽう、エチオピア語エノク書に対してスラヴ語エノク書はまったく内容が異なっています。
最初の原典は同じであったかもしれませんが、書き方などは違っているからです。
例えば、章の中には節番号がまったくありません。
各章ごとに内容をまとめてみますと、次のようになるでしょう。
まえがき
「義人エノクの挙げられたことについての秘密の書より」というタイトルが付いています。
そして、本文には
「義人エノク、賢者にして偉大な書記、主は彼を挙げさせられたが、それは、
天上での生活と、
全能の神のいと賢く偉大な揺るぎなき王国と、
いと偉大にして数多くの目を持ち不動なる主の玉座と、
主の僕(しもべ)たちのいと輝ける座と、
天の軍勢の火から生じた強力な位階と、
多数の元素の言うに言われぬ組み合わせと、
さまざまな光景と、
ケルビムの軍勢の筆舌につくしがたい歌声と
の証人となるためであり、また無限の光の目撃者となるためである。」
とあります。
第一章
エノクが三六五歳のときに、非常に大きな(巨人であろうか)二人の天使が現れる。
エノクは、息子のメトセラとリギムを呼んで、天使の行ったことを語った。
第二章
エノクは自分がこれからどうなるかを知らないものの、息子たちに後のことを託す。
また、自分を探したりしないようにと言った。
第三章
エノクは第一天にあげられる。
(雪と氷の貯蔵庫・雲の貯蔵庫・露の貯蔵庫)
第四章
第二天(主に背いて囚人となった天使たち)
第五章
第三天(天国と地獄の見学)
第六章
第四天(太陽と月)
第七章
第五天(エグリゴリという人間の形をしている巨人よりも大きな男たち)
第八章
第六天(他の天使たちを支配する最高級の天使たち)
第九章
第七天(エノクが主の眼前に置かれ、言葉を賜る)
第一〇章
エノクは、三六〇冊の本を書き写した。
第一一章
主は、エノクに天地創造の経過をあたかも人が隣人にするようにして語った。
第一二章はない(後代になってから挿入されたもの)
第一三章
エノクは地上に戻り、天上で見聞したことを長々と息子たちに語る。
第一四章
エノクは、長老たちを呼んで祝福した。
第一五章
エノクは、長老たちに語る。
第一六章
民が集まって、エノクにあいさつをする。
第一七章
エノクは、主の前に歩むことを民に語る。
第一八章 エノクは天使たちに連れ去られ、ふたたび天にあげられる。主はエノクを迎え、永遠にご自身の眼前に置かれた。
第一九章はない(後代になってから挿入されたもの)
第二〇章
 エノクの息子たちが祭壇を築く。
第二一章
 エノクの息子メトセラが祭司に選ばれる。
第二二章
 メトセラが死に、レメクの息子ニルが祭司に選ばれる。ニルの時代二〇二年の間は、地上すべてに平和と秩序があった。その後、民は神から遠ざかって互いにうらやみはじめ、反乱や騒乱が起こった。
第二三章
 ニルの妻ソフォニムは、死の直前に懐妊。メルキセデクを誕生。メルキセデクも天にあげられた。
私的な考察
「エノクは実は生きたまま天に挙げられて、神の書記官としての役割を与えられていた」
のではないだろうか。
エノクは天で、堕落をした天使たちと接触している。
考えてみれば、それは時期的に、天使たちが人間の女と交わってネフィリムを生んだころである。

青空のホームページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/enoch_syo.htm
http://www1.ttv.ne.jp/~riko/





(注) なお、この文書はWordで作成をしました。
原文は今後の加筆や修正のために「.doc」ファイルで残っています。
したがって、ホームページにアップしたファイルは、それを「Webページとして保存(フィルター)」したものです。
つまり、ファイル形式は「.htm」です。また、フィルタ後としたのはファイルの大きさを少しでも小さくするためです。
(注おわり)

青空のホームページ
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/enoch_syo.htm
http://www1.ttv.ne.jp/~riko/


posted by datasea at 03:27| Comment(0) | ◉ エノク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エチオピア語版エノク書


エチオピア語エノク書の概要
(注) この抜粋は、
村岡崇光訳『聖書外典偽典第四巻 旧約偽典II』教文館
によって、作成をしました。
 しかし、村岡氏の訳文を私なりにわかりやすく変更をさせていただきました。また、ひらがなを漢字にしたり、言葉を変えて読みやすくしたりした箇所があることをお断りしておきましょう。
 また、節番号などで不明なものが訳文に残っている箇所は、そのままの表記にしておき「?」を附しておきました。
残念ですがエチオピア語について、私はまったくわからないのです。
したがって、村岡氏には大いに感謝をいたします。
(注おわり)
 この『エチオピア語エノク書』のあらましは、
第一章
 エノクが、幻の中で神を見ます。天使たちは「悪人のための審判の日と、義人のための至福」について語ります。
第六章〜第六章
 「天使の堕落と巨人の誕生」「ノアが天使に懲罰を宣告」「エノクが宣言を反復」「天上・地上・地下を見学」など。
第三七章〜第七一章
 メシアについての記述とエノクの昇天。
第七二章〜第八二章
 天使ウリエルによる天文学や暦法。
第八三章〜第九〇章
 歴史的考察。
第九一章〜第一〇五章
 子孫への訓戒。
第一〇六章〜第一〇八章
 しめくくり。
となっています。
 次に、各章から注意をすべき箇所を抜き書きしてみましょう。
第一章
01 すべての悪人、不敬虔の者が追放される艱難の日に居合わせるべく定められている選ばれた者たちと、義(ただ)しい者たちとを祝福したエノクの祝福のことば。
02 神から[遣わされた]義人エノクは、目をかっと見開いていると、天にいます聖なるおかたの幻が見えたので答えて言った。これはみ使いたちがわたしに見せてくれたものであり、またわたしは彼らから何もかもいっさい聞かされた。わたしは、自分が見たものを理解することができた。それはこの(今の)時代にかかわるものではなく、来たるべき遠い先の時代にかかわるものである。
第五章
07 ……選ばれたものたちには光と喜びと平安がおとずれ、彼らが地を嗣ぐ者となる。だがきみたち不敬虔な者たちには呪いがあるのみ。……
第六章
01 そのころ人の子らが数を増していくと、彼らに見目(みめ)麗(うるわ)しい美人の娘たちが生まれた。
02 これを見たみ使いたち、(すなわち)天の子たちは彼女らに魅せられ、「さて、さて、あの人の子らの中からおのおの嫁を選び、子をもうけようではないか」と、言いかわした。
……
05 ……そこに居合わせたのは合計二〇〇人であった。
第七章
02 彼女らははらんで、背たけがいずれも三〇〇〇キュピトというとてつもない巨人を生んだ。
03 彼らは人間の労苦の実を食いつくしてしまい、人間はもはや彼らを養うことができなくなってしまった。
04 そこで巨人たちは人間を食わんものと彼ら(人間)に目をむけた。
第九章
08 彼らは連れだって人の娘らのところに通い、これと、すなわちこの女たちと寝て身をけがし、彼女らにこれらの罪の数々を明かした。
09 女たちは巨人を産み、こうして全地は血と暴虐に満ちあふれた。
第一〇章
10 「……彼らは永生を望み、各人五〇〇年の寿命を希望しているのだが」
第一二章
01 以上のことがおこるまえに、エノクは隠され、人の子らのうち、彼がどこに隠されたのか、どこにいるのか、またどうなったのか知っているものはなかった。
第一四章
05 きみたちは今後、絶対に天にのぼることはない。きみたちを永遠に地上にしばりつけておくようにとの命令が出ている。
第一五章
03 どうしてまた、はるかに高く、聖なる永遠の天を見捨てて、女どもと褥(しとね)をともにし、人間の娘らを相手に身をけがし、妻をめとって、地の子らと同様にふるまい、巨人の子(ばかでかい子供)をもうけなどしたのだ。
08 ところで、霊と肉から生まれた巨人たちは、地上では悪霊と呼ばれ、彼らの住居(すみか)は地上にある。
11 巨人たちの霊は苦しめ、暴力をふるい、腐敗堕落し、争い、地上で破壊し、問題をひきおこし、なんにも食せず[それでいて飢え]渇きをおぼえ、足もとがあぶなくなる。
第三九章
01 ……、選ばれた聖なる子らが上なる天から降りてきて、彼らの種(たね)は人の子らと一つになるであろう。
第四一章
01 その後、私は天のすべての秘密を見た。王国が分割され、人間の行いが秤にかけられるさまを。
08 ……、義人にとっては光であるのに、罪人にとっては闇である。
第四二章
01 知恵はその住むべき場所を見いだせなかったが、後に天にその住居(すまい)ができた。
02 知恵は、人の子らの間に住もうとやって来たが、住居が見いだせず、自分の場所へ戻って、み使いたちの間に居を定めた。
第四八章
06 これがために、世界が創造される前から、彼は選ばれ、彼(霊魂の主)の前に隠され、永遠に彼の前にあるであろう。
第四九章
02 ……。選ばれた者が霊魂の主の前に立ち現れたことゆえ。彼の栄光は永遠(とわ)に、その力は代々に(及ぶ)。
第六〇章
01 エノクの生涯の第五〇〇年七月、その月の一四日。あのたとえの中で私は天の天がどんなに激しく震え、至高者の軍勢、幾千、幾万の天使たちがどんなに激しく動揺したかを見た。
08 「……デダインと称し、霊魂の主が造られた人間の最初アダムから七代目にある私の(曾)祖父(エノク)がさらわれていった選民と義人たちとが住む園の東にある。」
10 彼(聖ミカエル)は私(エノク)に言った。「君は人の子でありながら、隠されたことをここで知りたがる。」
第六五章
01 そのころ、ノアは地がへこんで、その滅亡が近くなったのを見た。
02 彼は足をあげて、そこから大地の果てまで行き、祖父エノクに三度、「聞いてください、聞いてください、聞いてください」と苦しそうな声で呼びかけた。
03 彼(エノク)は言った。「これ、私に言うがよい、地の上で何事が起こっているのだ。大地はこんなにあえぎ、揺れ動いているではないか。まさか、わしまでまきぞえくっておさらばじゃあるまいな」。
第六八章
01 そののち、私の祖父エノクは、本の形で、すべての奥義の解釈と彼が授かったところのたとえを私に伝授してくれ、私のためにそれをたとえの書の言葉の中に挿入してくれた。
第七〇章
04 そこに私は、太古よりその所に住まう原初(はじめ)の先祖たちと義人たちとを見た。
第七一章
01 こののち、私の霊は隠されて天に昇った。(そこに)私はみ使いたちの子らが火の炎の上を歩いているのを見た。彼らの着物と衣装は白く、顔の光は水晶に似ていた。
第七二章
01 天の発光体の運行の書。それらが、種類・主従の関係・季節・名称・起源・月に関して、互いにどう関係するか(を記した書)。……
第七六章
01 地の果てに私はすべての方向に向けて開いた一二の門を見た。そこから風が出て来て地上に吹き付けるのである。
第七七章
08 私は七つの大きな島を海と陸に見た。二つは陸に、五つは大海に。
第八〇章
01 そのころウリエルは私に答えて言った。「見よ、私は君にすべてのことを見せた、エノクよ、私は君にすべてを掲示した。……
第八二章
01 さて、わが子メトセラよ、これらすべてのことを私はお前に語り、お前のために書き記し、お前にいっさいを啓示し、これらすべてに関する書物をここに授ける。わが子メトセラよ、お前の父の手ずから書かれた書き物をしかと保存し、代々引き継いでゆくのだぞ。
第八九章
01 その四人の中の一人が例の白牛のところへ行って、こっそりと何か教えを授けたが、彼はがたがた震えていた。彼は牛に生まれたのだが、(後に)人間になり、大きな箱船を造り、それに住んだが、ほかに三匹の牛がいっしょに住み、彼らの上には蓋(ふた)がかぶさった。
第九三章
13 およそ人間の中に、大地の縦横の大きさを知ることのできる者があるか。これらすべてのものの大きさが誰に明かされたというのか。
14 あるいはまた天の長さを知ることのできる人間があるか。その高さはいくらか。何の上に固定されているのか。星の数はいくつで、すべての光はどこに憩うのか。
第一〇〇章
01 そのとき、あるところで、父が子とともに刺し殺され、兄弟が隣人とともに斃(たお)れ、その血が川のように流れるであろう。
02 人はわが子、わが孫をすら平気で殺(あや)め、罪人は敬愛する自分の兄弟をすら平気で殺め、明け方から日暮れ時まで殺し合いが続くであろう。
第一〇六章
01 しばらくして私の子メトセラは、その子ラメクに嫁をとってやったが、彼女は彼によって孕(はら)み、男子を出産した。
02 彼の身体は雪のように白く、またバラの花のように赤く、頭髪、(ことに)頭のてっぺんの髪は羊毛のように白く、眼美しく、彼が眼をあけると、それは太陽のように家中をくまなく照らし、家全体がいよいよ明るくなった。
03 彼は、産婆の手を離れて立ち上がると、口を開いて義の主を賛美した。
04 父のラメクは、これに恐怖をおぼえて逃げ出し、父メトセラのところを訪ねた。
05 彼は言った。「風変わりな子が生まれました。人間には似ても似つかず、天使たちの子に似ていて、とにかくつくりが尋常でなく、私たちとは違って眼はお天道さまの傘みたいで、顔はキラキラと光っております。
06 あれは私の子ではなく、み使いが父親ではないかという気がします。あれが生きている間に、地上に何か異変があるのではないかと思うと恐(こわ)ません。
07 ところで、お父さん、私のたっての願いですから、私どものご先祖エノクを訪ねて本当のところを聞き出してきていただきたいのです。あのお方は、み使いたちとお住まいだというではありませんか」。
08 メトセラは彼の子の言葉を聞いて、地の果てにいる私のところに来た。私がそこにいるということを聞き込んだのであろう。彼が大声を出したので、わたしはその声を聞き、彼のところへ行って言った。「さあ、お前が訪ねて来たというから、こうして会ってやるのだ」。
13 私(エノク)は答えて彼(メトセラ)に言った。「主は地上に新しいことをなさろうとしておられる。それは私にははっきりわかっているし、幻でも見た。お前にも話したとおり、私の父(とお)さんのヤレデの時代に、天使の中のある者たちが主の言葉に背(そむ)いた。
14 見ろ、彼らは罪を犯し、掟に背(そむ)き、女たちと交(まじ)わり、これと一緒になって罪を犯し、その中から妻を娶(めと)って、子をもうけた。
17? 彼らは地上に、霊のものならず、肉のものである巨人を産むであろう。地上には大きな刑罰が望み、地はすべての汚れから清められるであろう。
15 大いなる滅亡が全地に臨み、大洪水が襲い、その大いなる滅亡は一年間臨むであろう。
16 お前たちのところに生まれたその子は地上に生き残り、彼の三人の子もいっしょに助かるであろう。地上の全人類が死ぬとき、彼とその子らは助かるであろう。
18 ところで、お前の息子(ラメク)には、「生まれた子は、まさしく彼の子だ」と知らせてやれ。そして、その子の名はノアとせよ。というのは、お前たちにとっては彼が生き残りとなり、彼とその子らが、彼の時代に地上にあってその絶頂に達するありとあらゆる罪と暴虐のゆえに地上に臨むであろう滅亡から救われるのだ。
第一〇八章
15 罪人たちはわめきたて、彼らが輝く様を見るであろう。
そして、彼らの(処罰の)日と時とが書き記されている場所へ立ち去るのである。
(エチオピア語エノク書おわり)

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posted by datasea at 03:25| Comment(0) | ◉ エノク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

rikwhi:『エノク書』についての私的考察


『エノク書』についての私的考察
はじめに
エチオピア語エノク書
スラブ語エノク書

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はじめに
旧約聖書の外典『エノク書』は、エノク(Enoch)によって書かれたと言われる。
エノクは、ヘノクとも読まれるようであるが、彼について何人かが聖書に書かれているようだ。
(注) 戸塚のカソリック教会の神父にいただいた資料66ページによると、
<(1) カインの子。(創世記 第四章17節 後記)
(2) ……、エノクはメトセラの父である。(創世記 第五章18〜21節)>
とあるが、どうも何のことかわからない。
(注おわり)
 そこで、以下に私(黒田康太)なりに原典の文章を当たって、自分の考えでまとめてみよう。
(1) カインの子
旧約聖書『創世記』の第四章(後半)に次のような記述がある。
<【カインの子孫】
17 カインは、妻を知った。彼女は身ごもって、エノクを産んだ。カインは町を建てていたが、その町を息子の名前にちなんで、エノクと名付けた。
18 エノクには、イラドが生まれた。イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となった。>
とある。
 続いて、その系列が
<19 レメクは、二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラ。
20 アダは、ヤバルを産んだ。ヤバルは、家畜を飼い天幕に住む者の先祖となった。
21 その弟はユバルといい、竪琴や笛を奏でる者の先祖となった。
22 ツィラもまた、トバル=カインを産んだ。彼は青銅や鉄で、種々の道具を作る者となった。トバル=カインの妹は、ナアマといった。
23 さて、レメクは妻二人に言った。「アダとツィラよ、私の声を聞け。レメクの妻たちよ、私の言葉に耳を傾けよ。私は傷の報いに男を殺し、打ち傷の報いに若者を殺す。
24 カインのための復讐が七倍なら、レメクのためには七十七倍」>
と述べられている。
(2) セトの子 
 同じく『創世記』のその後と、第五章には次のような記述がある。
<【セトの子孫】
25 再び、アダムは妻を知った。妻は男の子を産み、セトと名付けた。「カインがアベルを殺したので、神がアベルに代わる子を授けてくれた」
26 セトにも男の子が生まれた。彼は、その子をエノクと名付けた。人々が神の名を呼び始めたのは、この時代からである。
第五章
【大洪水以前】
01 アダムの系図は次のとおり。神は人を創造したときに、神に似せて人を造った。
02 男と女を創造した。創造の日に、彼らを祝福して、人と名付けた。
03 アダムは百三十歳になったとき、自分に似た男の子をもうけた。アダムは、その子をセトと名付けた。
04 アダムは、セトが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。
:05 アダムは九百三十年生き、そして死んだ。
06 セトは百五歳になったとき、エノクをもうけた。
07 セトは、エノクが生まれた後八百七年生きて、息子や娘をもうけた。
08 セトは九百十二年生き、そして死んだ。
09 エノクは九十歳になったとき、ケナンをもうけた。
10 エノクは、ケナンが生まれた後八百十五年生きて、息子や娘をもうけた。
11 エノクは九百五年生き、そして死んだ。
12 ケナンは七十歳になったとき、マハラルエルをもうけた。
13 ケナンは、マハラルエルが生まれた後八百四十年生きて、息子や娘をもうけた。
14 ケナンは九百十年生き、そして死んだ。
15 マハラルエルは六十五歳になったとき、エレドをもうけた。
16 マハラルエルは、エレドが生まれた後八百三十年生きて、息子や娘をもうけた。
17 マハラルエルは八百九十五年生き、そして死んだ。
18 エレドは百六十二歳になったとき、エノクをもうけた。
19 エレドは、エノクが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。
20 エレドは九百六十二年生き、そして死んだ。
21 エノクは六十五歳になったとき、メトセラをもうけた。
22 エノクは、メトセラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた。
23 エノクは三百六十五年生きた。
24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。
25 メトセラは百八十七歳になったとき、レメクをもうけた。
:26 メトセラは、レメクが生まれた後七百八十二年生きて、息子や娘をもうけた。
27 メトセラは九百六十九年生き、そして死んだ。
28 レメクは百八十二歳になったとき、男の子をもうけた。
29 彼は「神の呪いを受けた大地で働く私たちの手の苦労を、この子は慰めてくれるであろう」と言って、その子をノア(=慰め)と名付けた。
30 レメクは、ノアが生まれた後五百九十五年生きて、息子や娘をもうけた。
31 レメクは七百七十七年生き、そして死んだ。
:32 ノアは五百歳になったとき、セム・ハム・ヤヘトをもうけた。>
とある。
つまり、どうやら(1)と(2)のエノクは違う人物ではないだろうか。
エノクという言葉自体は「従う者」という意味である。
なお、コーランの記述ではエノクが預言者イドリスとなっている。
新約聖書にもエノクの記述はある。
例えば、『ルカによる福音書』の第三章37節に
<【イエスの系図】
23 イエス自身は、教え始めたときおよそ三十歳。人々は、イエスをヨセフの子と思った。そして、ヨセフはヘリの子。
24 さかのぼって、マタトの子、レビの子、メルキの子、ヤナイの子、ヨセフの子。
25 マタティアの子、アモスの子、ナウムの子、エスリの子、ナガイの子。
26 マアトの子、マタティアの子、セメインの子、ヨセフの子、ユダの子。
27 ヨハナンの子、レサの子、ゼルバベルの子、シャルティエルの子、ネリの子。
28 メルキの子、アディの子、コサムの子、エルモダムの子、エルの子。
29 ヨサの子、エリエゼルの子、ヨリムの子、マタトの子、レビの子。
30 シメオンの子、ユダの子、ヨセフの子、ヨナンの子、エリアキムの子。
31 メレアの子、メナンの子、マタタの子、ナタンの子、ダビデの子。
32 エッサイの子、オベドの子、ボアズの子、サルモンの子、ナフションの子。
33 アミナダブの子、アラムの子、ヨラムの子、ヘツロンの子、ペレツの子、ユダの子。
34 ヤコブの子、イサクの子、アブラハムの子、テラの子、ナホルの子。
35 セルグの子、レウの子、ペレグの子、エベルの子、シェラの子。
36 カイナンの子、アルパクシャドの子、セムの子、ノアの子、レメクの子。
37 メトセラの子、エノクの子、ヤレドの子、マハラルエルの子、カイナンの子。
38 エノスの子、セツの子、アダムの子、そして神の子であった。>
とある。
このエノクに関する文章を読むと、私は不思議な気持ちになる。
まず、彼以外にも書かれた人物が長生きであったということ。
<11 エノクは950年生き、そして死んだ。>
という記述もあるが、別な箇所ではエノクが「死んだ」のではなく、
<24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。>
と書かれていることだ。
つまり、エノクは生きたまま天に昇ったであろうような書き方をしていることである。
一説には、大天使メタトロンとなったとも言う。
素っ気なく単に「死んだ」となっていない箇所は、それなりに意味があるのであろう。
例えば、イエスについて下記の場合もそういう箇所がある。
「ルカによる文書(二)」(Actus Apostolorum・使徒行伝・聖霊の福音書)の第一章の最初、
<【冒頭の言葉】
01 尊敬するテオフィロ閣下、私は最初の『文書(一)』で、イエスが行ない、教え始めたすべての事柄について、
02 ご自分が選んだ使徒たちに聖霊によって命令を与えたのち、迎え上げられた日までのことを書き記しました。>
という箇所である。
ここでも、「死んだ」ではなく「迎え上げられた」とある記述です。
その表現は、受け身のようにも取れるし、尊敬語のようでもあります。
受け身の場合は、「神によって」迎え上げられたことになるでしょう。
また、イエスご自身のことであれば「迎え上げられなさった」という尊敬の記述かもしれません。
私は、ギリシャ語もわかりませんし、ましてヘブライ語などはまったく知りません。
したがって、和訳された資料から推測をするので、間違っているかもしれません。
この『エノク書』は、初期キリスト教で聖書の一部と信じられていたようです。
エチオピア正教では、現在もエチオピア語エノク書を教典としています。

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『エノク書』について
2013.12.27
『エノク書』は2000年以上も前に、書かれた文書。
もしかしたら、無名の著者が箔をつけるために、エノクの名前を用いたのかもしれない。
私は、『エノク書』について研究をしているが、ここにも概略をメモしておこう。
(1) エノクが天国に案内され、ウリエル、ラファエル、ミカエル、ガブリエルを紹介される。
そして、天国のあちこちを巡って、宇宙の秘密を知る。
(2) エノクが天国に召されるまでが具体的に描写されている。
エノクが恐怖に襲われると、
「神からの使いであるから安心しなさい。」
と告げられる。七つの天国を案内され、その七番目を超えるとさらに神聖な三つの天国があった。
(3) エノクは神の前で、
「宇宙の原理」
「天地の創造」
「人類の堕落」
などを学んだ。
それらを息子たちや人々に伝えるために、三十日間地上に戻った。
そして、それが終わると神はエノクを連れ戻し、メタトロンに変えたという。

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