2020年03月20日

てんさい(い); マスク,トイレットペーパー,,,,次は何が売り切れる??


てんさい(い); マスク,トイレットペーパー,,,,次は何が売り切れる??
マスク,トイレットペーパー,次の売り切れ商品を予測するスレ
★阿修羅♪ > 雑談・Story41 > 799.html
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/799.html
投稿者 てんさい(い)
日時 2020年3月3日 15:29:20: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
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マスクは必要だからいつも使わない人も買ったし,中国人の買い占めや転売屋の買い占めもあったのだろう。
そして売り切れていつまで経っても入手できない。
本当に欲しいのに手に入らない,というストレスがたまって,どうせ安倍やテレビは嘘ばかりという信頼の無さもストレスに乗算されて,トイレットペーパーも市場から消えてしまった。
『トイレットペーパーは国産100%だから無くなったりしないよ。あほくさー』
という通常ならまともな考え方もパニック心理には勝てず,いつもは使うだけしか買わない全国民がいつもの1.5倍買うだけで市場から一ヶ月は消えてしまうだろう。
生産量も消費量もほぼ一定だから工場を増やして増産したりしない。
流通在庫は約一ヶ月分くらいと予想。これからそれがじわじわと店頭に並ぶだろうがしばらくはすぐに売り切れる。
マスクで痛い目を見ている私たちは,トイレットペーパーで再び痛い目を見てしまった。欲しいのに買えないのはつらくて苦しい。買いだめだ!となる。
この不満エネルギーはみんなの心の中でうごめいて,次なる売り切れ商品が必ず出るだろう。
それを予想してみる。
米,納豆,カップ麺,冷凍食品,缶詰,パスタ,レトルト,次は何だ?
https://mainichi.jp/articles/20200301/k00/00m/040/252000c
ローソク,マッチ,ライター,灯油缶,煮炊きできる灯油ストーブ,
乾電池,ラジオ,ゴミ袋?  
コメント
1. てんさい(い)[1202] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年3月03日 20:54:14 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[210] 報告
スマホ。中国の工場が停止し,道路が寸断されているので。
https://globalstream-news.com/20200220/
サプライチェーン・ショックのドミノ倒し,ブラックスワン現れる!
By 大井 幸子 Last updated 2020/02/20
2. 2020年3月03日 21:57:59 : VmPq0Ihom2 : R2FZUHZRZ00yRy4=[6] 報告
西田三郎
@nishida33336
・ 4時間
3件ドラッグストア回ってどこもトイレットペーパーの在庫なし。4件目で買えたのだが,店長さんに「帰り道キケンですので袋に入れときますね」とガチで言われてもうアレですな。ショッピングセンターに立てこもって入り口をトラックで塞ごうかと思いましたよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
買い控えしようかなと思う。
買うのは一つずつ。
なんとか代用品が使えないか頭をひねってみようと思う。
例えばアルコール除菌剤を入れることのできるスプレー容器の代わりに大きめな香水スプレーを使う。
トイレットペーパーの代わりに新聞紙。
とかどうだろう。
3. 2020年3月03日 22:02:42 : VmPq0Ihom2 : R2FZUHZRZ00yRy4=[7] 報告
数の子が不足したことがあったな40年くらい前。その年は母がワザと買わなかった。確か三菱商事が暗躍してたとか。今回のマスク買い占めをやってるのはどこか。
4. 2020年3月03日 23:14:44 : n21aKhEzlM : SG1WdzI0MjlITE0=[7] 報告
最もクリティカルな安倍暴露誌。
5. 2020年3月03日 23:17:26 : i446LJkgH2 : YWZsM3dLR201TzY=[4] 報告
猫のカリカリ。
6. 2020年3月03日 23:23:02 : i446LJkgH2 : YWZsM3dLR201TzY=[5] 報告
日用品で必ず消費してなければ困り日持ちするもの,そして買いだめしても安い,そんなもの。
何故日本人はパニックに陥るとトイレットペーパーを買うのだろうか。
7. 2020年3月03日 23:44:41 : hYxEJWuIks : LjFIZXpwMXZRcnc=[1] 報告
猫のトイレ砂。
8. 2020年3月04日 04:57:29 : bgE0PYI4s6 : dGxRUXpONFFRNDY=[18] 報告
愛だな,愛。
9. 2020年3月04日 15:30:21 : JvJYzZcJ0A : Uzg5Y25hRlR3aDY=[209] 報告
※今日のyahooニュース
政府「マスク743万枚保有」
あははははは。
税金使って国が買い占めたんじゃ,そりゃマスクなんかたちまち無くなるわ!
病院女性アルバイトの8箱横流しの10倍転売なんかかわいいもんじゃないの?
10. 2020年3月04日 18:46:34 : 4b8QXNTRjg : dFJVL1N2Y1g0ay4=[4] 報告
PS5
絶対売り切れる。
品薄にもなる。
互換性について,PS4のみ説とPS1-PS4全部入り説があるが,PS4のときにはPS2互換性を持たせると公式で言ってやらなかった過去もある。
あのNIVEAと〇〇でシミが消える!?
韓国人で爆発的大人気!NIVEAに〇〇を混ぜるだけで恐ろしいほどシミが消える!?
詳細を見るPR株式会社Libeiro
11. 2020年3月04日 19:02:34 : 89vqJoDI46 : b1lISGdLaUJuLmc=[7] 報告
トイレットペーパーが売り切れるのは,オリンピック競技場が便座に似ているからなのだろうか。
12. 良識を教えたい人の一人[1] l8eOr4Lwi7OCpoK9gqKQbILMiOqQbA 2020年3月06日 18:33:13 : xuRVdrXXwM : djREci5IV2FRdms=[1] 報告
トイレットペーパーは薬のセイジョー羽村店に3月6日午後5時頃行ったら12パック置いてあった。小平市の昭和病院近くのスギ薬局も平日午前中に置いてある。3月13日くらいになると余ってどこの店でも置き場所にるので大量に買えば良い。新型肺炎の流行は暖かい地域で置きにくいと言われているので4月中旬になったらマスクは余る。そうしたら60枚入りを買い叩いて買えば良いと思う。米は1ヶ月くらいするとまずくなるので単身は5キロ家族持ちでも10キロ買って置けば良い。カップ麺は食塩が大量にスープに入っているので高血圧がひどい人は買うな。納豆は8日くらいでまずくなる。
とにかく無駄な買い占めは今はせずに自分が必要な安い物のみを買えば社会的混乱が収まると思う。もっとも大量に余っているときは損しても良いなら日本は自由主義なので買いたいものを買えば良い。
13. 良識ある人[1] l8eOr4KggumQbA 2020年3月07日 04:16:41 : xuRVdrXXwM : djREci5IV2FRdms=[2] 報告
新型コロナウィルス感染患者は3月は東京と同じくらい気温が低いイランや北半球ばかりだ。日本でも人口比で考えると北海道に患者は集中している。マスクなどかぜ症候群に罹っているもの以外必要ないと思う。今年はインフルエンザ患者が40%も少ないのでそんなに感染対策をしなくても安全だ。手洗いも薬用洗剤で洗うと手が酸性から中性になり手を守っている常在菌が死に耐えて有害菌が付くという説もあり流水で10秒程度洗えば良い。かぜ症候群に罹りたくなかつたらキャベツレタストマトジュースを食べたり飲んだりすれば良い。私も生協から栄養のバランスを考えて食品を配達してもらったら全く風に罹らない。
14. 2020年3月07日 16:23:43 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[480] 報告
しばらくするとマスクとトイレットペーパーの大バーゲンが始まる。
15. 2020年3月08日 00:16:46 : ig4EgX6H56 : RlZCL2NUOFNNYkk=[2] 報告
ウォシュレット
2分間も使えば,お尻の周りに汚物は全く無く水滴だけ。
トレペの使用量を激減できる。
16. てんさい(い)[1211] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年3月08日 08:13:53 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[219] 報告
売り切れに追加
ビニール傘
中国からの輸入野菜(にんにく,しょうが,にんじん)
新型ウイルス大パニック(終)マスクに続きビニール傘が「品薄」の理由
https://asagei.biz/excerpt/13504
2020年3月7日 18:00
「こちらも出荷元の中国から輸入が途切れるという状況がある。加えて,その不足状況を見越した業者が買い占めするため,中小の小売店では入荷できない状況となっているのです」(社会部記者)
 スーパーの棚からは中国から廉価に輸入されるにんにく,しょうが,にんじんなどの野菜も消えた。しばらくは値段の高い国産品でしのぐしかないだろう。
17. てんさい(い)[1222] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年3月14日 11:40:15 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[230] 報告
https://youtu.be/fDqEWYk2k-E
オリンピックが中止になった時点で,東京・名古屋・大阪などの大都市のロックダウン。
その前に,数日間(公表される)感染者数の増大。
サランラップ,使い捨ての手袋。
2メートルおきにスーパーに並ぶようになったら必要になる。
18. 2020年3月16日 22:10:50 : n5pqFAElBg : RTI3QVpPc0xCNFk=[3] 報告
自由な発言と行動と食料だな。 とポツリ。

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2020年03月19日

[動画][資料] GPIF(年金運用機関)株式資産損失





















20010000 [年金運用] GPIF,年金運用開始
20010000 [年金運用] GPIF(Goverment Pension Invetment Funding)
20010000 [年金運用] GPIFの年金運用は当初職員が担当
20010000 [年金運用] 小泉改革>>郵貯・簡保資産が米金融市場などでの投機運用解禁
20010000 [年金運用] 小泉改革>>郵貯・簡保資産を外資に委託して投機運用,日米の株価買い支え
20070000 [年金運用] 2001〜2006年度運用収益は累計16兆1800億円 GPIF
20070000 [年金運用] GPIF,2007年度運用成績は5兆8400億円の赤字,2001年度以降で最悪
20071100 農林中金,サブプライムなどの投機商品で4兆円以上の損失
20080000 [年金運用] 年金積立金が無謀な株価買い支えに投じられるようになって,毎月1兆円近い損失が出ている
20080300 [年金運用] 2008年10−12月の赤字額は5兆77398億円 GPIF
20080300 [年金運用] 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
20080300 [年金運用] 年金積立金残高は2007年度末現在,厚生年金は約130兆1000億円 秋田魁新報
20080300 [年金運用] 年金積立金残高は2007年度末現在,国民年金が約8兆4000億円 秋田魁新報
20080300 [年金運用] 年金積立金残高は約5年分の給付を賄える規模 秋田魁新報
20081000 [リーマンショック] CDS(債権破綻保証保険)
20081000 [リーマンショック] リーマン破綻>>メリルがバンカメに併合>>AIGが国有化
20081100 [リーマンショック][年金運用] 16兆円以上あった収益の9割が短期間でなくなった
20081100 [年金運用] 2001〜2006年度運用収益16兆1800億円>>2007年度〜2008年末の1年9カ月で1兆6600億円まで減少
20090000 ネズミ講のように拡大再生産を前提にしなければ生き延びてゆけない資本主義 tokaiama
20090300 [リーマンショック][年金運用] このペースで行けば,運用資金90兆円がゼロになるまで3年 tokaiama
20090300 [リーマンショック][年金運用] 年金積立金残高はわずか2年で14兆円損失 tokaiama
20090310 [リーマンショック] バブル経済崩壊後最安値に迫る勢いで7000円割れ寸前まで下落>>その後急伸
20090310 [リーマンショック] 株価はこのまま上昇気流に乗るのだろうか 市場関係者
20090310 [リーマンショック] 潮目が変わり,底を打った 市場関係者
20090327 [リーマンショック] 3月決算で倒産の可能性のある「一部上場大企業」は40社を超える
20160000 [年金運用] GPIFの株式投資比率を10%まで引上>>GPIF資金40兆円が株式市場に流入
20160000 [年金運用] GPIFの投資対象が拡大>>損失リスク拡大
20160000 [年金運用] 安倍内閣,GPIFの投資対象を拡大,株式投資比率を10%まで引上
20160000 [年金運用] 安倍内閣,GPIFの投資対象を拡大,国債のみの投資からベンチャー株まで拡大
20180300 [年金運用] 年金積立金残高は約140兆円 国会答弁
20180900 [年金運用] 運用限度額(残高)150兆6630億円 GPIF
20180900 [年金運用] 運用対象: 海外株17.41%(26兆3484億円) AsahiDigital
20180900 [年金運用] 運用対象: 国内株23.72%(35兆9101億円) AsahiDigital
20180900 [年金運用] 運用対象: 国内債券28.2%,海外債券24.29%,国内株23.72%,海外株17.41% AsahiDigital
20181200 [年金運用] 運用限度額(残高)151兆3619億円 GPIF
20190900 [年金運用] 2019年9月末の累積収益額は71兆4784億円 GPIF
20190900 [年金運用] GPIF,2019年9月の運用額は約150兆円(日本のGDP560兆円)
20191200 [コロナ・ショック][年金運用] 2019年10−12月の赤字額は14兆8309億円で過去最大 ANN
20191200 [コロナ・ショック][年金運用] 2019年10−12月の赤字約15兆円,運用額約150兆円の約1割
20191200 [年金運用] 2019年12月末の累積収益額は56兆6745億円 GPIF
20191200 [年金運用] 4半期で14兆8039億円(9.06%)損失 共産党小池晃
20191200 [年金運用] GPIF,2019年12月末の運用額は約150兆円
20191200 [年金運用] 累積収益額:71兆4784億円/2019年9月>>56兆6745億円/2019年12月末 ANN
20191200 [年金運用] 運用限度額(残高)は2001年運用開始から8年で56兆6745億円増加 GPIF

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[経済メモ] リーマン・ショック〜7つのバブル危機〜2008年回想



[経済メモ] リーマン・ショック〜7つのバブル危機〜2008年回想
2009年地獄の夏に向かって5
2009.1.9
もっと早く更新するつもりだったが思い通りに行かないのが残念だ。なんとか努力したいと思っている。
1月25日の講演会に関して
1月25日に講演会が予定されているが、いくつかメール問いわせのメールをいただいたので、内容に関して少し記したい。
今回の講演会はプロジェクターを使い、19世紀終わりから現代までの経済の歴史を概観しながら、このブログでも何度も取り上げたWebBot予言やコルマンインデックス、さらにリンゼーのカルチュラルサイクル、コンドラチェフサイクル、そしてウーラスティンの長期波動論などを参照しながら、2012年前後に出現する可能性のある新しいシステムについて概観する。同時に、ブログではかき切れなかった膨大な情報があるので、それも公開するつもりである。
関心のあるかたはぜうひどうぞ。
■金融危機の全体像
今回は経済の話題から始めたい。いまアメリカで
『世界はカーブしている(World is Curved)』
という本が大ヒットしている。
著者は、いち早く金融バブルの破綻を警告したデイビッド・シュリックだ。
彼は国際的な投資戦略立案の専門家として、多くのヘッジファンドや投資銀行のアドバイザーとして活躍している人物である。
本の推薦文を前FRB議長のグリーンスパン本人が書いていることから、金融資本のインナーサークルに属する人物であると考えられる。
筆者はまだ本は入手していないが、多くのネットラジオのインタビューや書評などから内容の詳細を知ることができた。新聞の書評などによると、著者は「世界でも5本の指にはいる国際投資の戦略家」だという。
シュリックはバーナンキ現FRB議長とも親しく、政府の金融政策立案者とも近い関係にあるという。このためか、本全体はオバマ政権に対する警告と政策提言になっている。
本は現在の金融危機の全体像を俯瞰的に眺めることができる構成になっているようだ。
デイビッド・シュリックは、現在の危機を1つの金融危機として理解すると問題の本質を見失うと主張している。
彼によると現在われわれが経験している危機は、7つのバブルが一つずつはじけている状態であるとして問題のとてつもない深さに警鐘を鳴らしている。それらは次の7つだ。
下の数字は予想損失額を示す。
@サブプライムローン関連バブル
(1.5兆ドル 150兆円)
A新興国市場のバブル
(5兆ドル 500兆円)
Bクレジットカードバブル
(2.5兆ドル 250兆円)
C商品先物バブル
(9兆ドル 900兆円)
D商業不動産バブル
(25兆ドル 2500兆円)
E外国為替デリバティブバブル
(56兆ドル 5600兆円)
FCDSバブル
(58兆ドル 5800兆円)
これらすべてのバブルが崩壊の危機にあるわけだが、すべてのバブルが破綻したわけではない。
これまで破綻したか、または破綻しつつあるのは@、A、Cである。
その他のバブルはこれから破綻するだろうというのがシュレックの観測だ。
もしそうなった場合、破綻の損失総額は、かなり少なく見積もっても200兆ドル(2京円)に達するはずだという。
実際の損失額は破綻してみないと分からない部分が多いので、上の概算よりも膨れ上がる可能性がある。
しなしながら、昨年5月にIMFが発表した数値ではデリバティブの総額が大きく膨らんだため、6京円弱であろうとさえいわれている。金額には様々な算定方法があるが、シュリックが記載している金額よりも、こちらのほうが正確かもしれない。
いずれにせよ、2京円から6京円という数字はわれわれの想像を越える。
すべての国のGDPの合計は50兆ドル(5000兆円)、またすべての有価証券の時価は100兆ドル(1京円)といわれているので、7つのバブルがすべて崩壊したと想定すると、全世界の実質的な価値を500兆円から1500兆円ほど上回っていることになる。
バブルの破綻を処理して金融システムを元の状態にもどすためには、少なくとも運用金額の2・5パーセントの資金投入が必要だといわれている。2京円の2・5パーセントは500兆円、6京円では2000兆円だ。すでにこの段階で全世界のGDPの10パーセントから40パーセントに相当する規模になっている。ということは、今回の危機はあまりに規模が大きく、各国政府が個別的に対応できるレベルをすでにはるかに越えているということだ。
ちなみにバブル破綻後の日本でも、巨額の公的資金が金融機関投入されたが、その額は当時の日本のGDPの10パーセント程度であったといわれている。これで金融機関の貸し渋りは次第に緩和され、日本経済は最悪期を脱することができた。しかし、その効果が実際に現われには失われた10年という忌まわしい時期を通過しなければならなかった。
しかし、破綻処理にかかる金額が世界のGDPの10パーセントから40パーセントに相当するということは、どの政府もこのままでは手を打ちようがないという。
事実、昨年の金融安定化法の可決以後、アメリカ政府および連銀は、合わせて76兆円もの資金を金融機関に資金を投入している。だが金融機関相互の銀行間短期融資はいうにおよばず、一般企業に対する貸し渋りは収まる気配はいっさいない。
金融機関はこれからはじけるバブルによる損失を懸念して、政府が投入した公的資金を自らが生き残るための緊急資金として内部留保してしまい、市場には流していないことが原因だ。シュリックによると、アメリカでは通常金融機関が保持する現金は3000万ドルから7000万ドルくらいが平均的だそうだが、今回は3000億ドルという途方もない額を内部留保してしまっているという。
ということは、バブルの底が見え損失額の評価が確定しない限り、どんなに公的資金を投入しても銀行の貸し渋りは収まることはないと考えるほかない。
しかしシュリックは、さらにこれに8番目のバブルの崩壊が加わるはずだという。それは米国債バブルの崩壊だ。これが加わると、これまでの経済政策では本当に手の打ちようがなくなるだろうという。
次は破綻するのはどのバブルか?
では次に破綻するのはどのバブルなのだろうか?シュリックの本では特に説明がないが、ジョージ・セレンテを始め、ネットラジオに出演している多くのエコノミストや投資コンサルタントなどの話を総合すると、次に破綻するのは商業不動産バブルであろうという。
■商業不動産バブルのメカニズム
景気が比較的に好調だった一昨年くらいまで、アメリカの実体経済も拡大基調だったので、オフィスビルや商業施設に対する需要も強く、このため商業不動産の価格は高騰していた。
価格の高騰はさらなる高騰を当て込んだ投資を呼び込んだが、こうした投資を加速させたのが所得税だろうという。不動産業者や開発業者が高額な所得税の支払いを免れる目的で、投資で得た利益のすべてを再投資に回したことで加速した。こうした過剰投資で価格はさらに高騰するが、それはまた投資を呼び込み、そこから得られた利益の全額が所得税の支払いを逃れる目的でまた再投資されるという具合に、過剰投資はスパイラル型に加速していったという。
ところが昨年半ばから金融破綻が実体経済に波及し、消費が極度に落ち込むと、これまで商業施設を借りていた大手量販チェーンや地元企業の倒産が相次ぎ、商業用不動産の需要は激減した。
金融破綻で貸し出しに疑心暗鬼になった金融機の徹底した貸し渋りが、これをさらに加速させたのは言うまでもない。
いま価格は大きく下落してはいるが、不動産業者の多くが価格の暴落を恐れ所有する物件を売りに出していないため、いまのところ暴落はぎりぎりのところで免れているという。
しかしながら、実体経済の悪化に伴う商業不動産需要の激減から不動産業者の倒産が相次ぎ、所有物件のパニック売りが発生するのは時間の問題と見られている。
そしてパニック売りによる不動産価格の暴落はさらに多くの業者を破綻させるため、業者にかけられているCDS(倒産保険)の支払い請求が金融機関に殺到し、次のCDSバブルの崩壊の引き金になるのではないかと懸念されている。
さて、どうなるであろうか?
■主要銀行の一時的国有化
こうしたバブルの破綻の連鎖をストップするためには、シュリックは、ほとんどの主要銀行を一時的に国有化し、不良債権を政府が買い取って貸し渋りを緩和させ、国内産業に再度融資が行われる状態を作らなければならないのではないかという。
だが、こうした政府介入は一時的な処置に限定しないと大変なことになるという。
国家資本主義の台頭とブロック経済圏の成立
一時的な国有化による不良債権の処理という手法はバブルの破綻期に日本でも実施された政策である。確かに効果はある。
だが、ほっておくと金融機関は、手持ちの資金を国外の利率の高い物件に投資してしまい、国内資本に投資するとは限らない。実体経済を活性化するためには、国内資本に確実に融資と投資が行われるシステムを作らなければない。
そのためには、国外へ投資が逃げて行かないように、投資を強く規制しなければならなくなるはずだという。
現在、どの国の金融機関も莫大な不良資産を抱え苦しい状態にある。
したがって、金融機関の国有化はアメリカだけの問題ではなく、すべての先進国が採用する可能性のある政策である。
しかしながら、多くの国が投資のこうした国外規制を強化するようになると、グローバルな金融市場そのものが消滅し、投資は国内か、その国と協力関係にある同じブロック経済圏の地域に限定されてくるのではないかいう。
第二次世界大戦前夜に近くなる
シュリックは、このような保護主義的な状態に世界が陥ることは何としてでも回避しなければならないという。
なぜなら全世界がブロック経済化し、経済圏相互の衝突から戦争へと発展していった第二次大戦前夜と酷似してくるからである。
これを避けるためには、金融機関が国有化された場合、高度な外科手術を施すようにもっとも問題の多い不良債権だけを除去し、その後ただちに元の状態に戻ささなければならないという。そのバランスがものすごく重要だという。
これはオバマ政権に向けた政策提言でもあるので、オバマ政権が将来的に主要金融機関の国有化に乗り出さざるを得なくなることをいわば先取りしたものだとも読むことができる。
だが実際の歴史の動きはどうであろうか?
そのような絶妙なバランスがとれるのだろうか?
むしろ、歴史の繰り返しへと向かっているのではないだろうか?

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[経済メモ] サブプライムローン問題〜2009年経済危機回想

[経済メモ] サブプライムローン問題〜2008年経済危機回想
郵政民営化法も成立して、小泉政権が佳境に入った2006年頃、日本経済は好景気に入っていた、というデータが残っています。
しかし実感した人はあまり多くないようです。
マスコミでも「実感なき好景気」といわれたその期間は、2002年2月から2008年2月の73か月間という長期にわたって続きました。
戦後最長であった「いざなぎ景気」を超えたことから、「いざなみ景気」という名称も使われたそうです。
ですがなぜ、それほどの長期間でありながら、実感がなかったのでしょうか。
理由のひとつは、表が示すように、実質GDPは成長したのですが、物価が下落するデフレであったために、成長分が相殺されたからです。数多く売っても、一つ一つのモノの値段が下がっているので、トータルの売上は伸びず、名目GDPの上昇は、ほんの僅かな数値でした。実際に、サラリーマンの平均年収は下降曲線を描いていました。
筆者の実感でも、
「良くもないけど、悪くもない、仕事はあれど儲からない」
といった程度の景気状況だったという感想です。
内需を拡大しないと好景気は実感できない
そしてもうひとつは、成長を牽引していたのが、一部の業種に限られていたからです。
2000年代前半から、住宅バブルに沸くアメリカに引っ張られ、世界的な好景気が続きました。
そして1ドル120円前後という円安傾向も追い風になって、輸出企業の業績がアップし、GDPが押し上げられました。
シャープ、パナソニックなどの家電メーカーが大きく黒字を計上し、株価も高値を付けた時期でした。
ですが元来、日本の外需依存度を示す輸出入総額の対GDP比率は20%台で、世界的にみても低い値であるので(参考サイト)、
多くの国民が好景気を享受できるまでには至りませんでした。
日本のGDPの大部分を占めているのは、外需ではなく内需であったからです。
「貿易立国」や「貿易摩擦」「加工貿易」といった、日本経済を形容する言葉が浸透しているため、日本は輸出で稼いで豊かになった、と思われがちですが、実際は国内で投資が起こりモノが沢山売れる、内需主導による成長のほうが大きかったのです。
一方で、この時期の好景気は、
「小泉政権の構造改革や規制緩和の推進によってもたらされた。だがしそれ以降、改革をやめたことで成長も止まった」、
という意見もあります。
しかし、規制緩和により民間の供給力を上げたことで、投資と消費が活発になった、と考えるより、
やはり貿易額の推移を示すグラフから読み取って、外需主導による成長だった、と理解するべきでしょう。
まず海外に需要があったから、それに応じて供給が増え、輸出も伸びたのです。
規制緩和は逆に、競争激化によって人件費を縮減させる圧力を生じさせ、平均年収が低下しつづける原因にもなったと考えられますす。
複雑に入り組んだサブプライム問題
実感なきまま進んだ好景気は、2007年アメリカで起こったサブプライムローン問題によって、アメリカ国内の投資と消費が急激に縮小したことで、後退していきました。そこに追い討ちを掛けたのが、2008年9月のリーマンショックです。
住宅バブルによって空前の好景気に沸いていたアメリカですが、その根本は、収入の低い(サブプライム)層でも住宅ローンを組むことができる、魔法のような金融商品の開発でした。そのサブプライムローンを複雑に組み込んだ証券化商品がウォール街の機関投資家を中心に世界中に売買されて、住宅投資が活発になり、日本のバブルよろしく、さらなる投資を呼んだことが原因です。
しかし2007年夏頃から、サブプライムローンの延滞による住宅ローン会社やヘッジファンドなどの破綻が相次ぎ、翌年に全米4位の投資銀行リーマンブラザーズが破綻、その後アメリカ政府による金融救済法案も下院で否決されてしまったことで、アメリカの住宅ローンの不良債権問題が世界中に波及してしまいました。そして日本でも一気に投資が収縮し、日経平均株価は第一次安倍晋三政権時代の2007年6月につけた18,138円をピークに、1年半後の2009年2月には7,568円まで急落してしまったのです。
急激な景気の落ち込みで、企業は非正規雇用の契約を打ち切る「派遣切り」を行い、
その年の12月には、職を失った派遣労働者たちが一飯の食を求め、「年越し派遣村」に集うという事態も起こったのは記憶に新しいところです。
アメリカの不況が日本に連鎖
この「実感なき好景気」とリーマンショックは、日本とアメリカという別々の国の出来事ですが、つながっています。
金融のグローバル化でカネの移動が自由になった中、日本は90年代のバブル崩壊後、デフレで内需が冷え込み、右図のように特に企業が投資を抑え、借金返済に励み続けました。そうなると銀行も預けられたお金を運用して利益を上げなければいけません。そのため、銀行からの貸出は、資金需要のない日本ではなく、海外に向かいました。低金利で貸し出された日本の金が、円キャリートレードという手法で、景気が良く高利益が見込めるアメリカの投資に活用されたのです。
また、企業が輸出や現地工場の直接投資などで稼いだドルも、日本で使わずにアメリカで投資する、という流れも常態化しました。
これは、先にも述べた日本財布論の考えが最高潮に花開いた状況、といえるでしょう。
それによって、日本では「実感なき好景気」でしかなかったのが、アメリカでは空前の住宅バブルとなったのです。
同時に中国や韓国など東アジアの各国も対米輸出が増えていきました。
アメリカは国際的なお金のやり取りである経常収支の赤字が続きました。
が、各国が稼いだお金が投資として還元され、マネーが集中することで不動産価格が上がる。
それによって、「バブル」にさらに拍車がかかりました。
右図に示したような、アメリカが貿易赤字を引き受けることで、各国の貿易黒字を貯めこみ続ける状態を
グローバルインバランス(経常収支不均衡)
といい、好景気だけでなく不景気も世界に連鎖する、構造的な問題であったといえます。
投機マネーが世界を回り、混乱を広げた
そしてアメリカのバブル崩壊後、投資家は危機回避で一斉にアメリカから資金を引き揚げました。
ドルから円へと回帰する、「円キャリートレード」の逆流現象が起こり、さらに世界主要国が金融緩和を実施したことなどで、急激な円高が進みました。それを機に、日本経済は特に輸出企業を中心に業績の悪化が進みました。
またアメリカから引き揚げられた投資資金が一時、石油や穀物の取引に向かったことで、ガソリンや小麦粉などの高騰を招き、消費者へも甚大な影響を及ぼしました。さらにその資金がヨーロッパに流れ、バブルを起こし、それがまたまた破裂して、ユーロ危機を迎えるなど、グローバルなカネの流れによって、気がつけば世界中に混乱が連鎖していったのです。

日本の30年
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2020年03月18日

東海アマ: 人類史上最悪の大恐慌へ

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東海アマ: 人類史上最悪の大恐慌へ
人類史上最悪の大恐慌へ
新型コロナウイルス、パンデミックによる株安?
NY株終値、史上最大2997ドル安 市場動揺収まらず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000005-asahi-brf
もし、この株安が、パンデミックだけのせいならば、パンデミック収束とともに元に戻るわけだが、そうは問屋が卸さない。
何度も書いてきたように、この経済崩壊は、新型コロナウイルスだけで起きた問題ではなく、本当は、ドイツ銀行(ロスチャイルド)による7500兆円という途方もない、虚構デリバティブの崩壊から起きているものだ。この凄まじい虚構デリバティブをもたらしたドイツ銀行も、もう一つの主役であるゴールドマンサックスも、いずれもロスチャイルドの支配下にある。いわば、「マッチポンプ」の関係で、世界の実体経済総額を超えるような、とんでもない虚構マネーを作り出してきた。
私は、ロスチャイルドが産みだした虚構マネーが破綻するとき、一般投資家の損失につけかえられると予告してきた。7500兆円分の、インチキ債権、ゴールドマンサックスが魔法のランプをこすっただけで生み出したCLO・CDS・COCO債・ハイイールド債、社債の数々。これが、ほとんど償還不能になると何が起きるのか?
この高金利の債権を買いまくった、農林中金・ゆうちょ、無数の地銀が、手にしていて高金利証券が、ただの木の葉に変わってしまうわけだ。その総額は、日本の金融産業だけで軽く100兆円を超えることになるだろう。たぶん、数百兆円規模になるのではないか?
リーマンショックのときは、やはり農林中金を筆頭に、たくさんの金融機関がサブプライムローン債権を買わされていて、それらが全部紙くずになった。リーマンショックの破綻額は60兆円だが、今度はその100倍以上だ。サブプライムというのは、「金を貸してはいけない人々」を意味していて、つまり、返済能力のない人々に無理矢理、ローンで不動産を購入させ、その債務を証券化して、たくさん切り貼りしてからトリプルAの格付けを与えて日本の金融機関に買わせたわけで、まさに絵に描いたような詐欺であった。その最大の詐欺師が、リーマンブラザーズという投資銀行だったわけだが、このときも、ゴールドマンサックスが、手数料を受け取って理財商品、証券売買を行っていた。背後で、手数料を得ていた銀行は、モルガンやメルリリンチなどウオール街の大半の投資銀行だった。もちろん、これらの銀行群のほぼ全部が、FRBと同じユダヤ銀行であったし、黒幕は、やはりロスチャイルドだった。
ロスチャイルドは、何を目的にして、これほど巨大な、地球規模ともいえる詐欺を実行したのか?その最終的な理由は、何度も書いたとおり、「ユダヤ人だけが神に選ばれた選民であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するための家畜=ゴイムにすぎない」というタルムードの思想を顕現することだろう。
人類の大半が、「まさか、そんな巨大な陰謀を考える人々がいるわけがない」と思い込んでいるわけだが、あいにく、ユダヤ教徒は、13歳になるまでに旧約聖書のトーラー五編を暗唱して、ラビの前で、一字一句の間違いもなく語ってみせる義務を負っている。たぶん、このとき、タルムードも含まれているように私は思っている。
旧約聖書のトーラーは、創世記からレビ記、申命記と、いずれも恐ろしい物語が続き、嫌でも陰謀的発想が身につくようになっている。
http://art-bible.net/Genesis/Simeon-Levi-Slay-Sichemites.html
こんな旧約とタルムードの、凄まじい独善と残酷を幼い頃から洗脳されるユダヤ人は、他人に対し、極端に苛酷で利己主義的な人生観を持つようになり、姿を隠して世界中の金を集め、ユダヤ人以外の人々を家畜にするという我々の想像力の及ばない思想をすり込まれてゆく。だから、ロスチャイルドの陰謀も、ある意味、当たり前のプロセスである。
ドイツ銀行の7500兆円虚構債権の破綻は、ロスチャイルドによる世界支配の最終段階ではないだろうか?これによって、世界中の金という金が、虚構債権という形で崩壊し、この世から失われてゆくのである。資本と資産を失った金融機関は、極度に弱体化して、外資=すなわちロスチャイルド系銀行に吸収されてゆく。おそらく日本の金融機関の半分以上は破綻し、かつてリーマンショックで、長銀・日債銀などがたどったのと同じ道を歩むことになる。そして、銀行とともに共存している、日本の大半の実体経済を支えてきた企業体もロスチャイルドの傘下に吸収されてゆく。つまり、トヨタもキャノンも新日鉄も、郵政も、すべてユダヤ金融資本に支配されるようになる。このとき、日本円紙幣には公然と「ルシファーの眼」が印刷され、あらゆる大企業のマークに目玉の意匠が描かれることになるだろう。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-983.html
そして、「ユダヤ人以外は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム」という人生が待ち構えている。このとき、我々の水も空気も、食料も、自由も、すべてユダヤ人に奉仕するためのゴイムという制約が加えられるのかもしれない。
なお、こんなユダヤ人批判は、たちまち陰謀論のカテゴリーに押し込められ、ゴミ箱に捨てられることになっているので、まともな評論家やメディアが、上に述べてきた真実を主張することは、ほぼ絶対にありえない。世間から認められるお上品な発言者は、絶対にこのようなことは書かない。例え、真実であっても。だから、箸にも棒にもかからない、私のような権威とは無縁のゴミブログしか取り上げることはないし、グーグルで検索してみても、私のブログが、例え二年で700万アクセスあっても、見やすく検索表示されることはありえない。
今ではFC2ブログランキング5万5千中の2位が定位置でありながら、「東海アマブログ」がメジャーになってメディアに取り上げられるようなことは、例えM10の地震が起きてもありえないことだ。
もし、私のブログが人々の関心を集めるようなことになれば、たぶんモサドがやってきて、私を秘密裏に暗殺することだろう。心筋梗塞あたりかな……。私に何事もなく、毎日ブログを更新できるということは、私の影響力が風船のように軽いという証明でもあり、ユダヤ教徒カルトにとって、放置しても問題ないと判定されているからだけのことだ。
だが、現実は、私の指摘するとおりに変化してゆく。ドイツ銀行は、実際にCOCO債のデフォルトを起こしたし、これから中国企業による無数のCLO、総額4000兆円といわれる債務が破綻することは絶対に避けられないのだから、虚構デリバティブ発行元のドイツ銀行が無事にすむことはありえない。
ただし、本当の破綻は、ロスチャイルドが損失を一般投資家にすり替えてからのことだ。
その後、ニューデール大恐慌が裸足で逃げ出すような人類史上最悪の大恐慌がやってくる。世界の貿易はBIS規制によって停止するので、日本のような食料輸入国では、どこへ行っても食料が買えないという事態が必ずやってくる。
だから、私は玄米と味噌と缶詰を備蓄しろと書いてきた。とりあえず半年、食いつなげれば、その後はBIS規制も崩壊し、需要と供給に応じた新しい輸出入貿易の秩序ができあがってくるだろう。それまで、自家菜園に大根やネギや馬鈴薯を栽培しろと何度も書いてきた。必ず、数家族、数十名の共同体を作ってやれよと書いた理由は、個人の力は弱いが、団結すれば何倍もの力を発揮し、「三人寄れば文殊の知恵」という現象も起きるからだ。問題は、石油類も買えなくなる可能性があるということだ。日本政府の備蓄は数ヶ月あるようだが、どうせ竹中平蔵あたりが独占して高値で売ることになるだろう。みんな、「そんなことできるはずがない」と勘違いしているようだが、そもそも人類の歴史のなかで、ジェノサイドなどありふれた出来事だった。古代中国における国家戦争は、敗戦国民の皆殺しが普通で、大きな穴を掘って敗戦国民を数万人、数十万人という単位で生きたまま投げ入れて埋めたのだ。これを「坑刑」という。呉越戦争で敗北した蘇州呉の人々は、得意の操船を使って脱出し、朝鮮南岸や九州に上陸して弥生人となり倭という国ができた。
今、こんな凄まじいイベントなど起きるはずがないと思っているだろうが、そうではない。イスラム国ISILやロヒンギャを見れば、今でも、実際にジェノサイドが起きていることが分かる。7500兆円の虚構デリバティブが崩壊したなら、いったい日本人に、どんな現象が起きるのか、想像してみる必要がある。それは、たぶん想像力をはるかに超えた事態だ。 

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html






日銀が債務超過
日銀が債務超過、というんだが、ところで「紙幣」というのは中央銀行が発行する「借用書」というのがおいらの持論なんだが、紙幣を刷りすぎて債務超過になったわけじゃなく、その裏付けとなる担保である資産が暴落したので、相対的に債務が膨れ上がった。バブルが弾けた頃、地価が下がって銀行が追加の担保を要求して不景気を加速させたんだが、債務超過というのはそういう事です。
つまり、昨年9月の時点では日経平均株価は2万2千円程度で含み益が4兆円あった、2,500〜3,000円値が下がりして1万9500円で約4兆円の含み益がほぼなくなった、これを基に単純計算すると、さらに2,500〜3,000円程度値下がりすると4兆円の含み損が発生すると考えられる、とのことでした。
つまり、日経平均株価で1万7千円を割り込むと株式の含み損で日本銀行は債務超過に陥る計算になります。
(財務金融委員会で関税定率法改正案を質疑(3月10日) _ 日刊!桜井シュウより引用)
もっとも景気が悪いのは日本だけでもない、さすがにダウは上げて始まったものの、それは一瞬で、またズルズル逝ってる。
日銀が債務超過か ★7というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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と゜ーんと、逝こうや
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札いくらでも刷れる機関が「債務超過」なんて成れることが可能なのか?w
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↑札自体が負債なんじゃね?
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↑定義がそうなんだよな(笑)
日本国の紙幣である日本銀行券は日本銀行の負債証書ww
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日銀が造幣局にマスクのライン作って
世界中にマスク売りつけるから大丈夫だよ。
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あれ?また下げてるな
これかなりのマイナスなんじゃねえの
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年金制度崩壊でデノミ実行か
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↑幹部は3月で逃げるし
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株価下がるからって空売りしないせいでしょ
利確損切りきっちりやってりゃ勝てば負けない理論が成立する単位の金でやってるのに
ただ買い注文入れてるだけは運用とは言わない
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↑そんな事したら暴落するじゃないですかあ
株価しか取り柄のない政権なんですよ
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万札100兆枚刷ればいいんじゃないの
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↑そんな事したら円の価値が下がって、
輸入ビール1缶1000万円とかになっちゃうぞ!
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日本は、MMTだから大丈夫だって言ってたよね?????
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↑無理
庶民にばら蒔いて意味のあるMMT理論だから
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んで、日銀が失った4兆円は誰の手に渡ったのよ?
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↑渡ったとしたら空売りの人たちだな
アメリカには空売り専門の人がいるから暫くしたら報道される
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>損益分岐点を「1万9500円ぐらい」

借金作りまくって、株につっこんで、年金を溶かし、
高値演出の粉飾を続け、
損益の分岐点がガンガン上がりまくったもんだねえ。
一般市民にお金を投下もせずに博打にのめりこんでさ。
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年金は全部ハゲタカに吸い取られたな
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嫌な下がり方になってきたね
これはまた始まるぞ
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特段問題はないだろうが
中央銀行が債務超過の疑いとか草生えるわw
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日銀はお金に価値が有る内はいくらでも増刷出来る
でもお札刷るのはお金が掛かるから株に投入する
そしてその利益を海外投資家が享受
そして儲けた利益をさらに為替で儲ける
その繰り返しで海外投資家が日本株の半分以上を保有している
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地銀も低金利と株安で虫の息だろ
お金というものはなくなる運命にある
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ただ刷ればいいなんてムシのいい話しが本当にあるのかね?
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昭和21年に日本政府はハイパーインフレを防ぐため預金封鎖を強行し財産税は最大90%を徴収しました
前日夕方の交付だったため国民は預金の引き出しも不可能だったのです
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ぶっちゃけ、与沢翼に運用させろよ
頭でっかちより才能あるぞ!
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↑涙拭けよ頭が爪楊枝w
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さーて貧乏の準備だ
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お前らの年金が溶けたw
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内定も取り消し
65まで守るって
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緊急時にこういったデマを垂れ流すメディアは特別措置法で逮捕されることになったんだっけ?
ざまwwwww
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博打にのめりこむダメ政権だって
5年前から気付いている人が多かったのにね
ここまで来ちゃった
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中央銀行の債務超過は円の信認が揺らぐ事態になるぞ。
このまま放置すれば金融恐慌に発展する。市中銀行は、
バタバタ潰れるだろう。
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知ってたから今更驚かないけど初めて知った人はパニックになるかもな
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コロナ対策も道見えない財政もグダグダになりそうなのに公務員や検事の定年延長急ぐ政権
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もうETFは買わせるべきじゃないんだが戦中の軍部みたいになってて軌道修正が出来ないんだろうな
行き着くところまで行くしかない
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我々株主にとって日銀は守護神
貧乏人が僻んでるだけでしょ
パンミミでも食ってろよ
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本当に、コロナウイルスに感謝を伝えたいんです
どうすればいいのですか?
出来ることなら、体内で思いっ切り増殖させてあげたい
抑え込むとか、酷すぎる仕打ち
ここ数十年で、1番いい働きをしてる有機物ですよ
これ以上、いい仕事した生命体がありますか?
ただ、ひたすら頭が下がる思いです
ありがとう
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ドル円が50円になると言ったり150円になると言ったり今度は債務超過か、いそがしいねえ
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頭悪過ぎのスレタイ
株価が下がって評価損になったが、1円すら債務は増えていない
てか、日銀は政府に500兆円貸して
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↑本当はその政府に貸してる金が一番ヤバい
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日銀が刷った分は
レバレッジかけて大損ぶっこいた贅沢し放題のアメリカ人の損失補填のために
株式、為替、国債市場経由で日本から吸い取られてるからね
アホ日本人はそろそろ植民地であることを気づくべき
アメリカが日本から奪うための郵政民営化であり、年金の株式市場ぶっこみなんだから
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MMTやってた方がマシだし、後世のためになった
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お前ら隣の国の大臣が無限の信用創造能力があると言った時に嘲笑ってたが
同じこと言ってることに気づかないのか?
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畑借りたわ
あと井戸掘った
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貧乏にあえぐ日本人から税金をしこたま搾り取って外国人投資家に貢いできた日本政府さん、死亡
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日本は自給自足のできない国だからな
あんまインチキやってるとどこかで見切り付けられて一気に円が紙くずになりそう
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大丈夫!抵当として紙幣印刷機を差し出せばもっと貸してくれるよ!
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結局民主党政権が正しかったんだな
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そもそも年金の財源が足りないと言うのであれば、国債で賄えばいいだけなのに、わざわざGPIFなんて機関を使って日銀に株式市場を通じて株価捏造、資金注入をしてもらって、投資によって利益を得ようなんて、普通に考えたら頭おかしい
外国人投資家に日本人の金を流すためにやった、まさに茶番劇
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まあ基本国家は前夜まで本当のことなんて言わない
お触れはある日突然やってくるんです
何が起きても生き抜く力をつけましょう
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中央銀行の大規模株式購入なんて世界中どこもやってない。
異常政権の異常政策。
日本人のみ覚悟しとけ。
世界の目は厳しいぞ。ジャップの言い訳なんぞ誰も納得せんぞ。
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ネトウヨが大丈夫ということはやばい
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国はカネ刷れば借金返せるから大丈夫って、そりゃ額面分刷って返すことはできるわな
でもそんな事を際限なくやってたら市場にカネが溢れかえって円の信用も無くなって国内はジンバブエ化するだけ
困るのは日本に住んでる日本国民
おそらくこの手のこと言ってるやつは海外を拠点にしてマネーゲームやってるやつ
カモるだけカモったら最終的には日本を捨てて逃げるだけ
倒産寸前の会社に巣食って残り資産をちゅーちゅーしてから逃げる整理屋みたいなもん
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世界中が緩和資金でじゃぶじゃぶになる
一年後には未曾有のバブル株価
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いくら日銀券発行しても
評価損は相殺できない
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今回のコロナ禍では各国が思い切った金融緩和に走るだろうから、数年後にバブルを迎えるのは間違いない。さぁ、ゴミを箱に入れてリボンをかけて「芸術」だといって売りつける準備をするんだw


ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17906.html






コメント(4)
きららもみじ | 2020年3月14日 00:54 | 返信
民間の糞たれ 腐敗銀行 勝手につぶれちゃえば?? 悪魔教の ユダ金に ばいばい 
日本は政府経営の銀行おったてるからサ
勝手に株投資した責任取れよね 
麻生安倍日銀法43条判子打つために
だらだら
売国
偉そうな李氏朝鮮世襲
noname | 2020年3月14日 00:58 | 返信
>博打にのめりこむダメ政権だって5年前から気付いている人が多かったのにね ここまで来ちゃった
気づいてましたね。常にオケラに向かっている能なしです。
高速エスパー | 2020年3月14日 06:39 | 返信
ぜーんぶコロナのせいにできるから、気持ち的には全然ラクだろうね、トップのクソどもは。
上級国民の皆さんは、ビンボー庶民がどーなろーが、本当に屁とも思ってないからね。恐らくさらなる増税を画策していることだろうよ。毒を食らわば皿までってことで、ここまで来たら徹底的に国民をいたぶり尽くし、身ぐるみ全部剥がす腹と見た。預金封鎖だって躊躇なくやりまっせ、連中は。あな恐ろしや。
投資ウオッチャー | 2020年3月14日 07:57 | 返信
昨年9月末の国債の含み益 20兆円
昨年9月末の自己資本の額 4兆円
昨年9月末時点で24兆円以上の余力がある。
https://www.boj.or.jp/about/account/zai1911a.htm/
中央銀行は営利機関ではないので含み損が出てもかまわない。含み損は負債勘定に引当金として記帳されるだけだ。昨年度はETFから7000億円以上の配当収入があり超低金利の中で貴重な収入源になっている。さらに30兆円以上買い増してもびくともしない。円の信認も確かで120円、130円の暴落には至っていない






2020年03月13日06:21
50兆円で30分
ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/5030.html
■株価動向
日経平均株価 ▼4.41%
日経平均先物 大証(日中) ▼5.37%
日経平均先物 SGX(日中) ▼5.81%
日経平均先物 大証(夜間) ▼7.00%
日経平均先物 CME(円建) ▼12.39%
日経平均先物 CME(ドル建) ▼11.24%
為替 ドル円 ▲0.25%
WTI原油先物 ▼6.06%
上海総合指数 ▼1.52%
FTSE100 ▼10.93%
NYダウ ▼9.99%
NYダウ先物 CME ▼11.45%
VIX恐怖指数 ▲40.02%
ビットコイン円 ▼27.53%
https://nikkei225jp.com/cme/
FRBが1.5兆ドル供給 国債購入も、量的緩和に近づく
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56743500T10C20A3000000/
<転載開始>
50兆円!の口先介入、というんだが、その効果は30分しか保たなかったという有様で、乱高下を繰り返しつつも順当に真っ逆さまw 日経先物は17000円を割っても更に下がり続けている。中国はシューキンペーの勝利宣言も出て、余裕の出たところでイタリアに1000台の人工呼吸器と大量の医者を送るというところまでやっている。アメリカはイタリアの面倒なんて見てくれないよねw 自分のところだって、貧乏人は見殺しなんだから。
速報:FRBが短期的な銀行資金調達に5000億ドル以上を投入し、証券購入の種類を拡大すると発表したため、株価はセッションの安値から急上昇
疫病に弱いのは、貧乏人が医療制度からはみ出してしまう資本主義国家ゆえで、そりゃ、運が悪けりゃ死ぬ、程度の病気で、アメリカの貧乏人は医者にかからない。コロナ菌培養しながら、歩くウイルス噴霧器として街なかをウロウロ。隠れていた弱点が、いきなり暴露された。
【FRB砲、発射!】
FRBが短期的な銀行資金調達に5000億ドル以上を投入と発表し株価急上昇 13日2時というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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51兆円wwwwwwっ ごいすーw
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ダウの上がりかたが半端ないぞ
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FRB砲:50兆円
日銀「」
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でっかい花火打ち上げただけやな
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点滴の針が太い
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当面は持ちこたえたとしてもコロナに札束で対抗できないだろ
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45
そうなのよね
リーマンの時はドル刷ればいいだけだもんね
基軸通貨の強み
今回はドル刷っても病気は治らんのよね
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切っ掛けさえあれば1000ドル簡単に切り返す発狂相場
AIじゃないと頭も心もおかしくなるわ
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50兆円!
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人の移動が無くなるという物理的な影響あるわけで、銀行の資金繰り助けるために金用意したところで一時的な効果しかないだろう。
また週明け暴落コースだな。
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{ァナタ、もう終わったの?}
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札束どころかアタッシュケース二刀流で殴り合いしてる感じか
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でもこれちょっと早いな
あと2時間ぐらいで発表なら良かったのに
たぶん最後は垂れるよ
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10分で1000ドル以上アガったな。なんだこれ。
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一時的に戻しても結局暴落するやつな
新型コロナが終息しなけりゃ投資家のマインドは変わらない
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超強力なシャブ打ったけど
何度もできないからねこれ
これで効けばいいけどダメならかなりまずい
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日銀砲の500倍www
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50兆
国家予算かな
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全部溶かすよ
ルシファーなめんな
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効いてないぞガシガシ押されとるぞ〜
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こんな事したって コロナが収束する訳ではないからな
トンチンカンなしよるで
あべはマスクなんとかしろーーーW
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何年か前の上海恐慌を食い止めた、大口投資家が今株売ったら殺しますよをやればいい
中国がそれやって押し通して世界が受け入れちゃったんだから、アメリカがやってもいいだろ
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ここんとこ昼も夜も狂ったように動くから寝てる暇がないぞ
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明日は日銀砲か
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ま、発表だけなんですけど
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50ちょう使っても一瞬で半値下がってるやんけ
売り場与えただけか?
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金融危機じゃないからなぁ
実態経済に多大な影響あるから株価下がってんのに
株価だけ上げても一時凌ぎにしかならんだろ
------------------------------
垂れてきた
FRBより強い奴がいるなんて、誰やん
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そもそもFRBの起源を考えると、
American Revolutionary War1776年(米独立戦争)の時に乱発しまくった、怪しい紙幣の回収と財政立て直し、そしてそれによるドルの信頼回復、
American Civil War 1861年(南北戦争)の時に乱発しまくった、、怪しい紙幣の回収と財政立て直し、そしてそれによるドルの信頼回復、
が目的で設立されたのだから、
金融引き締めてドル高を目指し、米国の貿易収支を黒字にし、米国は債権国を目指す、ことこそが、FRBの役割のはずだ。
いまのFRBはウォールストリートやレーガン派にのっとられ頭のおかしいキ〇ガイだ。
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あまり効いてないぞ
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あっという間に食い尽くされたな
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ただのハッタリか
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何か勘違いしている人がいるけど
まだ投入してないやろ
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コロナで実体経済は崩壊 ダウの積もりに積もったバブルも崩壊
そして金融も崩壊するのじゃないのか この三つでオワコン
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50兆円なんで突っ込むかと言えば金融危機寸前なんだよ。
リーマンも相互不信から短期金利が異常に急騰して金詰まりで倒れたから
自由市場に任せりゃいいって放任したかつての失敗は繰り返せない
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この程度だとまだ効果薄いから下がるわ
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無限に供給する、と言って欲しい。
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なんだか、地球は今 楽しそうですね。
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FRB「見たまえ!日銀砲がゴミのようだ」
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下げ圧力の方が強いようだ。プラテンにはほど遠い。
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5000億ドル30分ももたずに消滅。
まあ疫病が原因なのに銭突っ込んでもどうにもならないわね。
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これだけの金があればまずはコロナとインフルの医療費無償化で安心させる
その後じゃないか?
順番無茶苦茶だ
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あー・・・止まらん落ちていく。
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ハイ終了
30分ぐらいは効果が持続した!スゴイ効果だな。
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CNNで売電が話している最中、株価は-1400前後から-1800まで下がった。
口先砲はすぐ乾くみたいだな。
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演出はあるとしても、一応中国はピークを抑え込んだ。
同じことが出来るなら、3か月以内に各国ピークは止まるはずなんだが。
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焼け石に水だな
緩和したって実体経済へのダメージは取り除けないのに
ただの風邪だと封じ込めをサボった結果がコレだ
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あと1%下がれば全戻しだ
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各国人の流れ制限するから実体経済がダメージ受け続けるからなあ
お注射ドーピングで誤魔化してもボディブロー貰い続けたらいずれ沈まね?
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メリケンの上級国民が株を売り払うまでの一時しのぎ
他人の金で金持ちの損失補填
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ボーイングが倒産危機
https://smart-flash.jp/sociopolitics/96358
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トランプは東京オリンピックも潰したし、中国潰そうとして世界経済を破壊してしまうし、自画自賛の人が水面に写った自分に口づけしようとして溺れ

ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17906.html






★底なし相場 : ポスト・リーマン相場の終焉!?
nueqさん
2020/03/1313:14 0 0
底なし相場 : ポスト・リーマン相場の終焉!? より転載します。
貼り付け開始、
昨日のNY市場開始と共に、NYダウが大暴落!
一気に、リーマン・ショック後の回復基調である
52ヶ月移動平均線を割り込む事態となりました。
NYダウ月足( 2004年9月〜 )
https://drive.google.com/file/d/1Onw-rdBr209lttT8Ksamxx8J8EoCajdt/view?usp=sharing
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※ 月足:1本のローソク足で1ヶ月間の株価の変動を表示
ローソク:上下の端がその月の始まり値と終値、
両側のヒゲはその月の最高値と最安値
※ 52ヶ月移動平均線:太いブルーのライン
黄色い太いラインは26ヶ月移動平均線
細い上下3本づつのウネウネラインは、ボリンジャーバンド
黒い斜めの細線は、ポスト・リーマンのトレンドライン
ご覧のように、何度訪れた「 ショック 」の際も、
52ヶ月移動平均線を割り込むことはありませんでしたが、今回、いきなり大きく割り込んでしまいました。
中略
急落続行について
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〜、
NYダウをみてみた処、( 月足で見ると判り易いのですが )2009年3月からNYダウは一本調子で上げ続けているものの、途中で何回かの大きな「 調整 」が入っています。
それで見ると、26ヶ月移動平均線、又は52ヶ月移動平均線辺りまで毎回下げています。今回の下げはおそらく同じ規模になるだろうと予想したらまさに的中!まもなく26ヶ月移動平均線に到達します。その数値は25000ドル。52ヶ月なら、23400ドルまで下げることになります。
すでにこの1週間程で、高値近辺から16%程の暴落。底値拾いは、26ヶ月移動平均線タッチダウンで様子を診てからにするのが良いでしょう。
東証ダウは、NYダウに常に連動します。
Bloomberg
米国株急落、16.5兆円相当のシステム的な売りが原因 ー JPモルガン
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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-27/Q6C5PBDWLU6K01
2020年2月27日 12:11 JST
としてますが、AIはケイ線をメインにプログラムしてあるので、当然上記の僕と同じ見方をします。 (^o^)b
と解説し、3月3日の「 円高は3月17日まで 」に対しては、
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 「 急落続行について 」に書いた通り、26ヶ月移動平均線で下げ止まりました。〜、NYダウ月足のボリンジャーバンドでは、W底の可能性の卦が出ています。そして、2番底を打った時、武漢コロナの悪材料ニュースが出れば、52ヶ月移動平均線まで下げることになるでしょう。
ですが、このまま上げることも考えられます。28日に書いたように「 窓 」を埋めた後、高値近辺でもみ合ってから上値を抜いていくものと思われます。
と、コメント。
3月6日の「 円安・株高もう少しの辛抱 」に対しては、
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 「 急落続行について 」で書いたように、まだW底形成の可能性大でまもなくNY時間が始まるので、暴落の可能性大です。東京時間はあまり動かないのですね。つまり、昨日に続いて本日も下げて、前回安値に近づく可能性が大きいように思えます。
 ( もちろん、NY時間から反転も考えられますので、 日足ではなく、4時間・1時間・15分・5分足を確認して判断する必要があります )
そうすると、本日( NY時間 )2番底に達するか、達しなければ週明けに達する可能性が高いですが、週末になにか問題が起きれば、週明け東京市場で底抜けすることも考慮しておかねばなりません。相場を張る場合は「 相場は相場に聞け! 」を鉄則にしなければなりません。
恐怖指数は、https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-VIX/
で確認できます。
3月12日「 速報:底割れ! 」*********************************************
先程、NYダウが月曜最安値を底割れしました!
昨日、底割れの可能性があり、もし底割れすると、リーマンショック後の上げ基調路線に終止符が打たれ、全く新しい相場環境に突入する。とメールしたかったのですが、忙しくて連絡が遅くなりました。まだ、月曜安値を少し下回った状態なので、このまま踏みとどまれば、4時間足・1時間足で2番底確認となって反転しますが、このまま下げ続けると、上記のようなことになります。
確実に割り込み確定なると、底なし沼となる可能性もあります。
3月12日「 やばい! 」
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東京時間はあまり動かないと思いますが、欧州時間になると、かなり落とし、その時点で底抜けの可能性があり、底抜けするとNY時間開始と共に、STOP安になる可能性があります。
と、いうのが、メルケルが会見で、
ドイツ人( & 世界人口 )の7割が武漢コロナに羅患する
と発言し、会場が静まり返った。という報道が流れています。武漢コロナウィルスには、中国中心の「 L型 」と、日本で流布している「 S型 」がありますが、現在僕は、イラン・イタリアは更に毒性の高い「 E型( 僕の命名 )」ではないか?と、診ています。「 コロナはいずれ収まる 」は、間違いのないところでしょうが、問題はいつ収まるか?にあります。つまり3月一杯で収まるのか、2年間で収まるのか。。。。。いずれにせよ、52ヶ月移動平均線を割り込むと、2009年以来の「 未知の領域 」に突入します。
また、財政出動ですが、日本では一部に100兆円の国債発行案が出てるようです。日本以外の国ではかなり無理がある。。。。これをアメリカがシェールガス救済のために同様の措置を取ると、、、、、世界はMMTに一気に進む可能性を秘めています。
2週間ほど前だったかに、newsNueq で、武漢コロナ騒動が収まった後、世界はどの様に変貌してるのだろうか?と、書きましたが、いよいよ
「 ソイレント・グリーン 」
「 未来世紀ブラジル 」
 「 1984 」
の世界に突入しそうな雰囲気です。あ、書いてる間に( 東京市場で )昨日安値を更新してきましたね!かなりやばい展開です!
と、コメント。
みなさん東証ダウや、金価格を円ベースで語る方が多いですが、どちらもお話になりません。東証は、常にNYに連れて動く隷属市場ですし、大体、東証の商いのほとんどはハゲタカに依るもの。また、GOLDの円相場には、ドル円のフィルターが掛かってるのでわけわからん動きになります。
石油も同様ですね。
NYダウは、現在20,700$辺りで、1時間足・5分足も下げ基調続行状態。上記月足チャートの52ヶ月移動平均線は大きく割り込んだものの、下値を支えるトレンドラインは21,000$辺りでなんとか保っています。夕方のロンドン、22時からのNYで市場がどう反応するか?最後の防衛ライン = トレンドラインを大きく割り込むと、世界経済は、全く未知の領域に突き進むことが暗示されています。
中略
さて、昨日からの大暴落で意外なのが、GOLD・石油・BitCoinも一緒に下げていることです。円ドルは、なんとか上げていますが、あまり勢いがありません。NYダウ・東証ダウ VS 金・円・BitCoin・石油は通常、逆相関にあるので、これらの相場は上げなければおかしいのです。なによりおかしな動きをしてるのがGOLD相場。
金価格:月足
https://drive.google.com/file/d/1z793t93F1H8Hr_dn6DRkdhL-DU88qjPM/view?usp=sharing
金価格:日足
https://drive.google.com/file/d/1SQSny4NIMArvz0VCLT4xB273WiqqqVV6/view?usp=sharing
日足でお分かりのように、どうやら無理繰り、空売り掛けて落としてるようです。
ビットコイン:月足
https://drive.google.com/file/d/1x6TPlq6wlNbsk1WqS07gLb3xLxWV4MSC/view?usp=sharing
石油:月足
https://drive.google.com/file/d/1IUmmT36UPZNUYg2nASTCXpEg0FPyZL-6/view?usp=sharing
ドル円:月足
https://drive.google.com/file/d/1mWpRZa-7HkoJTZHpd8bsfv7wda5k3GTs/view?usp=sharing
ドル円:日足
https://drive.google.com/file/d/1cPvsRrzqMH6xs80lXSH_9eMoELwdwB8V/view?usp=sharing
ビットコインと石油は、経済市場の機能麻痺の影響でしょうか?石油に関しては昨日配信のように、サウジ・ロシアの対米宣戦布告の影響もあります。
さて、今後の世界( 経済 )はどの様に展開するのか?
各国で、武漢コロナを言い訳に、個人権限( 主権 )を平気で踏みにじる立法化が進行しています。
日本も例外ではありません。武漢コロナ騒動が収まった時、その主権謀殺新法はどうなるのか?一気に、超監視1984ワールド・統制経済の世界が現出するやもしれません。そう云ったクソ野郎ドモには、常に Fuck You!
 (`ヘ´)凸
を!
< newsNueq-2505:日々実践! アナーキズム! >
< newsNueq-348 :猟師の肉は腐らない >
いつも心に「 アナーキー!!!♪ 」を!
(^o^)/
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
日経新聞:新型コロナ感染 中国マップ
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-china-map/                         nueq
貼り付け終わり、※ニュークさん解説。一部省略有。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19983.html





















Benjamin Fulford: パンデミック劇>>ブルービーム計画>>世界政府樹立
20/03/02 フルフォード情報英語版: 世界政府の樹立を目指して、パンデミック劇のお次はブルービーム計画へ
2020/03/09 11:00 AM
Yutika, 
ベンジャミン・フルフォード, 中国新型コロナウイルス / *陰謀, 世界全体, 政治経済, 海外情報の翻訳記事, 陰謀
アメリカ倒産で、中国が融資をしてくれなくなりました。ということで、カバール側は殊更に中国のコロナウイルス被害を煽り立てて、事態を誤魔化そうとしています。
問題は“良識派”までもが、このコロナウイルス詐欺に乗っかろうとしているということ。悪徳商法に便乗して樹立された世界共和国ってどーなのよ、と思うのは私だけでしょうか。カバール側が人為的なハルマゲドンで本当に人類9割を殺害しようと画策する中、良識派はCGで作ったフェイクのハルマゲドン映像で世界政府の設立を人々に納得させたいらしいです。記事最後で「恐怖は抱かないこと」と言いながら、説得の手段が恐怖とはこれいかに。時代が変わりつつあるのであれば、本当のことを話しても、案外受け入れてくれるんじゃないでしょうか。
(Yutika)
註:フルフォード氏は「新型コロナウイルスに関するパニック報道は全てフェイク」という立場です。
(編集者)
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世界政府の樹立を目指して、パンデミック劇のお次はブルービーム計画へ
転載元)
Weekly geo-political news and analysis 20/3/2
投稿者:フルフォード
“コロナウイルス”は破産したアメリカ株式会社の口実
コロナウイルスによる偽のパンデミックが今や世界中で喧伝されているが、目指すは世界共和国の樹立だ、とP3フリーメイソン筋が言う。コロナウイルスへの恐怖は、米国株式会社が2月16日に債務不履行した言い訣としても使われている。
「犬がボクの宿題を食べちゃいました」と言ってのける古典的な小学生の男子みたいなものだ。こいつらは「ウイルスがボクの金融システムを食べちゃった」と言っている訣で。それならば、「請求書を40年間支払ってこなかったせいで、【融資を】打ち切られてしまった」と言うよりも面子が保たれる。いずれにせよこれが何を意味するかと言うと、各市場を支えたり、奴ら自身を権力の座に留め置くために中央銀行の贋金を生み出したくとも、連中はその能力を失ったということだ。米国株式会社の所有者連中は、1980年代の本の中で致死性のウイルスに偶然にも言及してあったのを利用している。自分たちはこういったイベントを何年も前から計画してきたのだ、というメッセージを広めるためだ。アジア勢に「我々の債券を借り換えさせろ、さもなくば甘んじて報いを受けよ」と伝えるため、これを使ったのだ。
9.11を巡るデタラメで悪名を馳せているプロパガンダ【メディア】のくず雑誌「ポピュラーメカニクス」は以下のような見出しで、連中の恐怖の煽動に貢献してみせた:
【2020年1月23日付のポピュラーメカニクス誌より:】
「おやおや、科学者たちは融け出した氷河の中から28の新たなウイルス群を見つけてしまった。こうして世界は終わりを迎える。」
https://www.popularmechanics.com/science/health/a30643717/viruses-found-melting-glacier/
(続きはこちらから)
売られた喧嘩は買う中国、ピンチをチャンスにしようとする欧米
「【では】報い【とやら】を受けようじゃないか」、というのが【連中への】返答だ、とアジアの秘密結社筋は言う。
「人類対ウイルスという現在進行中の戦いが終わる暁には、新たな戦いが開始されるのは必至」と認めており、彼らが長期戦を覚悟していることをうかがわせた。欧米の良識派はというと、crisisに相当する「危機」という漢字が「危険」と「機会」を【組み合わせた】意味だと理解しており、地球を管理するためにもっと善意に満ちたシステムを導入するべく、この債務不履行を利用しているところだ。これを目指して、ホワイト・ドラゴン・ソサエティは【諜報界の】同盟「ファイブ・アイズ」【を構成する】アングロサクソン勢に、「ブルービーム計画」方式のイベントを発動させることを提案している、とホワイト・ドラゴン・ソサエティ筋は言う。
ブルービーム計画とは、ホログラムやコンピューター・グラフィックス【の偽映像に加えて】リアルな軍事展開を用いた偽の終末論シナリオだ、と彼らは言う。例えば、結婚式か成人式みたいな惑星レベルの儀式など、【何らかの】入り口となるイベントを演出するという発想だ、と同筋は説明する。現時点では、この提案はまだ詰められていない、とも付け加えた。ブルービーム計画を覆そうとする試みが起こされているが、これが技術的に可能である点は疑いようがない。
2018年2月20日付けの「オール・ザッツ・インタレスティング(興味深いもの全部)」というサイトから:「昨今の陰謀論がまともに見えてくる【くらい頭のおかしい】セルジュ・モナストのブルービーム計画」
【※ブルービーム計画は、カナダ人作家で調査ジャーナリストのセルジュ・モナストが唱えたいわゆる“陰謀論”で、1994年に本として出版されました。新世界秩序を人々に受け入れさせる手法です。世界各地で人工地震を起こして、既存の宗教概念を覆す遺物が出てくるのが第一段階。次の第二段階で、イエスやブッダなど各地の信仰に沿った巨大ホログラムを空に照射します。個々人に自分の信仰する神が頭の中で直接語りかけてくる、と錯覚させるのが第三段階。最後の第四段階で宇宙人の侵略などを信じ込ませて恐怖心を煽り、世界統一します。】
空に巨大なホログラムを映し出す能力は、【2003年の】第二次イラク戦争中の戦闘で証明されている。更にテレビニュースの中でコンピューター・グラフィックスを使えば、第三次世界大戦的なシナリオは今や簡単に作り出せる。それに加えて軍隊も【実際に】動員してしまえば、夢遊病者の如き【覚醒していない】大多数の人間に対してこのイベントが現実のものだと納得させることが容易だ。当該ニューズレターの読者のように内部情報が分かっている人間なら、ただ単にリラックスしてショーを楽しめるだろう。
■コロナウイルスという名の詐欺
いずれにせよ、現在進行しているコロナウイルスのパニックが、非常事態下の軍事支配や世界共和国の幕開けへと繋がる道を開くために計画されたものであることは疑いようがない。しかし【パニック報道は】全てフェイクなのだ、と人々は心しておくべきだ。例えばこちらは、当該パンデミックについてイタリアから寄せられた現場報告だ:
イタリアのヴェネト州、ザイア知事はこう述べた:
「病に侵された人々の80%は自力で治っていく。15%は薬が必要で、5%は入院する必要がある。既に死亡した17名全員は、重度の健康問題を抱えていた。コロナウイルスに罹患した健康的な人間は誰も死んでいない。
【ようは】根拠なき懸念なのだ。当初、彼らがあのような反応をしていたのは、このウイルスについて本当の情報が一切なかったからだ。だが【実際に】どういうものかを見ると、【出回っている】情報は大袈裟すぎである。」
イタリアのヴェネト州、ザイア知事
■排除されていくファラオの末裔
更なるインチキについて述べる前に、世界中のカギとなる複数の地点で展開されている、特殊部隊による非常に深刻な戦闘を幾つか指摘しておくべきだろう。現在、最も重要な活動が行われているのは……
スイスのツークだ、というのがMI6筋からの情報だ。上位MI6筋の一人はこう言っていた:
「ナサニエル・ロスチャイルド男爵はスイスのツークの敷地内に入居している、と我々は考えています。この最後の障碍に、いわば“退去”して頂こうと、SIS【通称MI6】が派遣されているのです。何故スイスが厄介かというと、あそこがCIAの本拠地だからです。おまけに、あなたも既にご存じだとは思いますが、更に秘境世界的に見れば、スイス・オクタゴン【=八角形】と呼ばれる集団もいます。ファラオの血統の残党で、非常にしぶといというか、腹黒い連中ですよ。」
興味深い点として、日本の皇室筋も自分たちがエジプトのファラオの血筋だと、我々に以前、語っていたことがある。だからこそ深刻な戦闘が日本でも起こっているのだ、というのが日本の右翼筋からの情報だ。シオニストの傀儡である安倍晋三政権を退陣に追い込むため、2020年東京オリンピックは取りやめになるだろう、と日本の右翼筋は言っている。安倍やお仲間である悪党連中にとって、これは金銭的に巨額の損失となるため、報復に曝されることとなる、と同筋は付け加えた。
表向き日本では、“新型コロナウイルス”と称するパニックが既に深刻なものとなっている。これまでのところ、全国規模で学校が閉鎖され、コンサートや公共の催しは取りやめとなり、店では必需品が底を尽きかけている。例えば以下の写真は某地元のスーパーのものだが、トイレット・ペーパーとティッシュが棚から全てなくなっている。
■大いに被害を誇張されているコロナウイルス騒動
複数のCIA筋は、「シオニストのカバールは、今や取り崩されていっています(既に一年以上前から決行されていることですが)」と、【現状を】追認してきた。彼ら曰く、【上記】スイスのツークの“アジト”に集結したシオニスト最上層部の連中は、そこで一網打尽にされ、軍事法廷に向けて準備中だそうだ。シオニストのカバールは文字通り命懸けで戦っており、中国に対して大規模なプロパガンダ攻撃を繰り出している。人々が首を吊っている様子や、窓から飛び降りる様子を映したフェイク動画や、国の半分は既に死んでいるとのフェイク・ニュースなどだ。だが私が話した中国国内の人々は、生活が通常のものに戻りつつあると言っている。中国と取引のある日本人ビジネスマンたちも、何十もの工場長が作業を再開しつつあると伝えてきたと私に教えてくれた。再開していないのはアメリカとの貿易なのであって、これは米国株式会社への融資が停止されたせいだ、と中国筋は言っている。だからこそ【アメリカ側は】、中国から商品を得られなくなったのは自分たちの債務不履行が原因だと認めるのではなく、「中国では全員死んじゃった」せいなのだ、とシオニストのプロパガンダが触れ回っている。
元CIAで元アメリカ海兵隊の諜報員、ロバート・デイヴィッド・スティールは米国の状況を以下のように説明した:
「ドナルド・トランプ大統領は、コロナウイルスがデマだと公の場で宣言しました。ですが政治のドタバタ劇によって【発言の】撤回を求められました。彼はこれが偽旗であることも、誰が犯人かも、CDC(※ロッド・ローゼンスタイン【元司法副長官】の姉妹で、トランプ絶対反対派のナンシー・メッソニエ【国立予防接種・呼吸器疾患センター所長】が統率している)とCIA(※ジョン・ブレナン陣営の追従者、ジーナ・ハスペルが統率している)の双方から【自分が】嘘を伝えられていることも、【みんな】分かっているのです
……この【デマ】話のあらゆるニュアンス【を見ていくと】、5Gと衛星によって低下した免疫力や放射線病を新たなウイルスと誤診しているという生物戦【の側面】と(※ちなみに過去の諸々のウイルスと大差ありません)、シティ・オブ・ロンドンとウォール街がインサイダー取引と利食い目的で仕掛けた情報戦【の側面】が組み合わさっています。」
ナンシー・メッソニエ(左)とロッド・ローゼンスタイン(右)
現在、米国中に偽のコロナウイルス検査キットが送り付けられているとの報道がある。【米国の】破産をパンデミックのせいにしてしまおうという詐欺の一環だ。このウイルスが、エイズとエボラを組み合わせたものだとの報告もある。教皇もこの【馬鹿げた】騒ぎに加わった。新型コロナウイルスに罹患したと言い出して、ガラスを隔てて人々に語りかけるようになったのだ。
2020年3月1日付けアクシオスから:「特報:コロナウイルス検査キット【を開発していた】研究所が汚染されていた可能性」
2020年2月27日付けRTから:「コロナウイルスについて必死に研究していた中国人科学者たちは、人間の細胞へ結合する部位にHIVやエボラとの共通点を発見」
パニックへの衝動に身を任せてしまうより先に、2011年3月11日以降の福島のことを思い起こして欲しい。とりわけフェイク・メディアの報道は、これが「【人類】絶滅レベルの出来事」だという話であふれていた。なのに、福島から200キロのところ【に暮らす】私は、異常な高放射線なぞ存在していないという直接の体験をお届けできているし、このシオニストの恐怖ショーによる放射線のせいで死んだ人間は東京で一人もいないときた。しかし、海底に設置した核兵器が引き起こした津波では、2万近い人々が死んだというのは事実だ。犯人どもは軍事法廷によって正義が下されるのでご安心を。よく聞いておいて欲しい……ベンヤミン・ネタニヤフ其の他諸々はニュルンベルク式の裁判を受けさせられることになる。唯一抵抗を続けているドイツ、バチカンとの戦いは終結、マレーシア汚職犯人が武漢へ、手を組んだトルコとイスラエル
地球のための戦いは今や、後片付けの段階に突入している。未だに降伏していない集団は、ドイツの派閥だ。MI6はこのように状況をまとめていた:
「ドイツ勢はブレキシットに無茶苦茶、期待をしているんです。目の前で奴らのEU計画が崩壊していくのを、足をバタつかせて【必死に抵抗する】ためです。バチカンは既に終わっています。」
これに関係しているのが、マレーシアで繰り広げられている一大闘争だ。ビルダーバーグでナチスのオランダ王族連中を暴露する370便および17便の公表を阻止するのが目的だ。その結果、マハティール・モハマド首相が一時的に権力の座から追放されたが、この戦いはまだまだこれからだ。この文脈で見ると、“コロナウイルス大流行”の時分にゴールドマン・サックスと繋がっている逃亡犯で投資家のジョー・ローが中国の武漢で目撃された、というのも確実に偶然ではあるまい。
2020年2月20日付け、CNA(チャンネルニュースアジア)から:「マレーシア1MDB【汚職事件】の逃亡犯、ジョー・ローが武漢で目撃されるとの警察【発表】」
一方の中東では、トルコとイスラエルによる事実上の同盟が形成されつつある。両国は力を合わせない限り、ロシアと米軍によって自分たちの政権が権力の座から排除されることを阻止できないと気が付いたからだ。トルコは再びヨーロッパを難民で溢れかえらせようとするようになり、ボスポラス海峡も閉鎖すると脅している。例によって例のごとくイスラエルは生物的・性的・核【兵器】あるいは何にせよ、脅迫といういつもの手を使っている。
2020年3月1日付け「プリペア・フォー・チェンジ(変化に備えよ)」から:「コロナウイルスとQinetiQ(キネティック)社とロスチャイルド家を巡る衝撃ニュース」
2020年3月2日付けタス通信:「10万人以上の難民がトルコ国境を越えてEUへ入った、とトルコの内務大臣」
こういった連中と戦う場合は、何も恐れてはならない。【警戒すべきは】恐怖そのものだと覚えておくように。愛こそ宇宙で最も強力なのであって、確実に勝利を収める。
翻訳:Yutika

シャンティ・フーラ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=231466








白川浩道: 太陽活動極小期と金融市場ショック〜2020年夏ごろまでにリーマン級ショックが起きる可能性
2020年03月09日 17:22
植竹知子、佐野日出之
[東京 9日 ロイター] - 「2020年夏ごろまでに世界金融市場を揺るがすリーマン級のショックが起きる可能性がある」──日本銀行出身のクレディ・スイス証券チーフエコノミスト、白川浩道副会長は、昨年10月から国内外の顧客に向け発信を始めた。太陽活動の活発さを示す黒点の数のサイクルが極小期に差しかかり、「金融市場の大波乱が近い」との予兆を認識したのだ。
だが、米国ではS&P総合500種<.SPX>が連日で史上高値を更新し、日本でも日経平均<.N225>が1年超ぶりに2万3000円台を回復。日米の金融市場がそろって楽観ムードに覆われていた時期であり、各種経済指標も堅調だった。
白川氏自身、どこにリスクの芽があるのか測りかねた。「経済データが底堅さを維持する中で、黒点だけがとんでもないことが起きるリスクを示唆していた。エコノミストとして投資家に説明するにあたり、全体の整合性をどのように取るか頭を悩ませた」と振り返る。
■太陽活動極小期と金融市場ショックの符合
同氏によると、直接的な因果関係やメカニズムは未だ解明されていないものの、過去の世界的な金融市場ショックと太陽活動の極小期はピタリと符合する。極小期は約11年(実際には9─13年と幅がある)周期で訪れるが、前回は2008年で、リーマン・ショックに端を発した世界的金融危機と一致。前々回は1996年でアジア通貨危機の、またその前は1986年でブラックマンデーの、それぞれ予兆となったと解釈できると言う。
それが欧州研究機関の観測で昨年後半に新たな極小期に差しかかった可能性が高まり、10年余りにわたり太陽の黒点の増減サイクルに注目してきた白川氏は「ショックイベントがどこからか降ってくる、とんでもない所から弾が飛んでくる可能性を警戒しておく必要がある」と、リスクの源は特定しない形で顧客に警鐘を鳴らした
これに対し、顧客の反応は分かれた。きょとんとする投資家がいた一方で、ヘッジファンド勢の一部は強い関心を示したという。
新型コロナウイルスの問題は、当初は震源地の中国や「ダイヤモンド・プリンセス」号の集団感染があった日本などアジアが中心で、欧米市場ではまるで「対岸の火事」のごとく、株価への影響も限定的だった。ところが、先月末にイタリアで大規模感染が確認され、米国で初の死者が出たあたりから空気が一変し、欧米市場でもパニック的にリスクオフが進行。米連邦準備理事会(FRB)が3日に緊急利下げを決定したにもかかわらず、市場は下げ止まらず、海外の著名投資家の口からもいよいよ新型コロナ問題はブラックスワンだとの指摘が出始めている。
世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者兼運用者のレイ・ダリオ氏は、先週リンクトインへの投稿で、新型コロナウィルスについて「これは、よく100年に1度と形容されるような壊滅的なイベントの1つで、こうしたリスクに対する保険を提供する主体や、十分な保険を払っていない主体を破滅に導くだろう。彼らは、こうしたことはほとんど起こるはずがない、という前提でリスクを取っているからだ」と述べた。
このほか、米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏も、医学専門誌への寄稿で「新型コロナウイルスは我々が懸念してきた100年に1度レベルの病原菌である可能性がある」との見解を示している。
野村証券のクロスアセット・ストラテジスト、高田将成氏は「現在進行中のグローバル株式のセルオフは、控えめに評価して『異常事態』だ」と述べた上で、「米国株センチメントはイレギュラーな悪化を続けており、市場は、まだ見ぬ異常事態の到来を本能的に察知しているのではないか」と考察した。
■ウイルスが黒点の警告なら、市場に下げ余地
「コロナショック」、「リーマン級」などの言葉が現在進行形でニュースのヘッドラインを賑わせる中、クレディ・スイスの白川氏は、黒点の警告はこのウイルスだった可能性があるものの、仮にそうであるならば、下落はこの程度では済まないと話す。
「黒点が示唆するショックは、ピークから35─40%の下落を意味する。もし新型コロナがそれだとすれば、株価はこんなものではない。今の水準からまだ2─3割下がるだろう」。
白川氏は、顧客の中には太陽活動を注視しているヘッジファンドなどのプロの投資家がおり、足もとでも、黒点のデータの解釈について「暴落サインと見るべきか」などと見解を求める問い合わせが入っていることを認めた。また「頭の片隅にその想定を置いているのといないのでは、ヘッジをするにしてもやり方がまるで違ってくる」と指摘する。
同氏は、太陽黒点と経済の関係についてはまだ科学的に立証されてないとしつつも、太陽活動の低下により地球に到達する宇宙放射線量が増えることが確認されており、その結果、例えば雲の量が増えるなど地球の様々な活動に影響が及ぶ可能性があるため研究が進められていると説明。「地球上に生きる者は太陽のもとに生きており、多かれ少なかれ太陽活動の影響を受けてもおかしくない」と話している。

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焦点:FRBの新型コロナ対策、電撃利下げに続く4つのシナリオ
ロイター
2020年03月09日 13:42
Howard Schneider
[シャンペーン(米イリノイ州) 4日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は、新型コロナウイルスの感染拡大への対応として緊急利下げを決定した。政策担当者によれば、経済的リスクが急速に積み重なり信頼感が低下している中で、利下げは実はかなり順当な対応だったという。
問題は次の対応で、そこまで単純ではない。
FRBは主要な経済統計に現われていない潜在的なリスクへの「保険」として金利を少しずつゼロに近づけてきたため、その分、次の一手が読みにくくなっている。
米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は3日、イリノイ大学で行われたイベントの際に、「難しい質問だ。こうした状況は始まったばかりだから、これからどういう展開になるか正確に言うことはできない」と語った。
FRBにはいくつかの選択肢がある。以下で詳しくみていく。
■一段の利下げ
先進諸国のなかで、FRBはまだ利下げの余地を残しており、金利をプラスに保っている数少ない中央銀行の1つである。
FRBは3日、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を50bp引き下げ1.00─1.25%にすると発表。エコノミストの多くは、3月17ー18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイント、今春後半にも0.25%ポイントの利下げが実施されると予想している。
FRBで金融政策を担当した経験があるイェール大学ビジネススクールのビル・イングリッシュ教授によれば、3月に提示されるFRBの経済見通しは、今週実施した利下げの効果と、予想される新型ウイルス禍の推移という、2つの想定に基づいたものになるという。
教授はさらに、FRBは、成長減速・失業率上昇という点で現実的な変化の兆候があるかどうかを探ることになるだろうとみる。今後「悪いニュース」が入ったとしても、それはほぼ織り込み済みであるため、FRBが反応するとは限らないと教授は警告する
新たな対応のためには、状況が予想よりも悪くなる必要があるが、恐怖感に動かされる緊張感ある環境のもとでは、正確に見極めるのは難しい、という。
「予防的にかなり金融緩和に動いたために、FRBとしては、どういう状況になればさらに踏み込むのかという点について、コミュニケーションが少し難しくなっている」と教授は話す。
FRBがさらなる利下げを進めれば、政策担当者が言う政策金利の「事実上の下限」までの余地がほとんどなくなる。この場合、「事実上の下限」は実質的にゼロ金利を意味する。
欧州中央銀行(ECB)や日本銀行と異なり、FRBはこれまでのところ、マイナス金利への意欲をまったく見せてこなかった。仮に今後数カ月内にこの限界に到達すれば、FRBは景気刺激のために別の道を探る可能性が高い。
■債券購入の拡大
FRBのバランスシート上の資産はすでに4兆2000億ドル(約445兆円)を超え、そこには3兆8000億ドル以上の債券が含まれている。
2008年の金融危機の際、FRBは長期金利・借入コストの抑制による景気回復の促進をめざし、米国債や住宅ローン担保証券の購入を拡大した。
現在、再び国債の購入を進めているが、対象は短期国債に限られており、その目的は、昨年に短期市場に問題を引き起こした準備預金不足を補うことにある。当局者は、現在の債券購入は純粋にテクニカルなものであり、第2四半期には規模を縮小したい考えを強調している。
コーナーストーン・マクロのアナリストによれば、このところ米国債利回りが過去最低水準にまで低下しているのは、FRBの利下げや相場調整が要因というより、米国経済の成長鈍化、場合によってはマイナス成長の予想を反映しているように見えるという。
「FRBは新型ウイルスがリセッションのリスクになっていると受け止めているが、市場はむしろ、リセッションを基本シナリオとして想定するようになりつつある」というのが彼らの見方だ。

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2020年03月15日

井口和基: 昨年秋にタンス預金に切り替えていたバフェット〜ゲイツとバフェットは未来を知っていたのか

井口和基: 昨年秋にタンス預金に切り替えたバフェット〜ゲイツとバフェットは未来を知っていたのか
【陰謀論】「バフェットの現金12兆円」→「バフェットとゲイツはすべてを知っていた!?」→俺「きっと奴らは核戦争も知っている」
2020-03-14 13:42
みなさん、こんにちは。
アメリカにTEDというショート講演の番組がある。
これに当時、ビル・ゲイツとそのゲイツの後見人として後押しした大投資家のウォーレン・バフェットが出たことがある。
ビジネスの巨匠たち バフェットとゲイツ 【字】
ところが、このバフェットさんが最近どういうわけか、株投資ではなく現金を大量に持っているという話がリークされたのである。
すでに昨年10月前には株を売り12兆円の現金を持っていたのである。
一方、「計画的に進める人を尊敬するようになった」と言っていたビル・ゲイツは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の研究支援で、コロナウィルスの中国からのアウトブレイクについて、研究者にシミュレーションさせていた。米経済界の長老ウォレン・バフェットと新進気鋭のビジネスマンのビル・ゲイツが友情で結ばれている。しかも、バフェットが中国が金融界株式市場に君臨し始めたことを警戒している。そして、バフェットが12兆円の現金保有に変える。さらに、一部で大規模不動産を買い漁る。ゲイツが武漢コロナのアウトブレイクのシミュレーション研究に金を出す。そして、実際に武漢コロナがアウトブレイクする。その結果、世界中の株が大暴落する。中国経済が崩壊。バッタの食糧危機が来る。
この一連の流れを見ていると、どうやらウォーレン・バフェットは武漢コロナのことを知っていたか、あるいは、それを促す方の役割にあったと想像できるのである。まさに、バフェットとゲイツのナイスコンビで中国を叩き潰した格好だ。バフェットは不動産も所有し、食糧危機だから、次は農業だと事前予測していたフシがある。しかも、相棒のゲイツはノルウェーに種子バンクを作って持っている。ノアの箱舟計画である。
ということは、この2人は全面核戦争に備えていると考えられ、この計画についても事前に知っていた可能性が高い。やはり、日本人も地下に2年程度生き延びられる設備を保つ必要がある。
いまよりちょっと若いゲイツが、
「計画的に物事を進める人を立派だと思うようになりました」
と言ったことは実に象徴的である。ゲイツ君もいつしか、そのお仲間入りを果たしたのである。こういう事情だったら、バフェットは絶対に損することはないのではなかろうか?
弥栄!
by kikidoblog3

井口和基の公式ブログ 3
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あほうどりのひとりごと 幸福への近道
世見を中心に未来予測災害、いろいろなことをお伝えさせていただきます。
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2018年07月16日
世見2018年7月16日金融恐慌?
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
自分の
2018年07月16日 (月曜日)
両手のひらを、リズムよくポンポンと鳴らしてみてください。
ご自分がご自分のために奏でる音の心地の良いこと。
口笛も、ご自分のために一曲吹いて見ると、自分って凄いなぁ〜と思えます。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/7/16 金融恐慌?
「イギリス対アメリカ」
こんなタイトルを付けると、スポーツの対戦でも始まるかに思われるかもしれませんが、
「ロスチャイルド対ロックフェラー」
と書き直すと、どのようなことを思われますか?
「世界を牛耳る二つの巨大財閥」
こんなことを思う人がおられるかもしれません。
又、「国際政治の黒幕とのパイプ」なる動向を気にする方もおられるでしょう。
私は、こんなことを書いたからといって、全てのことを理解出来ているわけでもなく、
多分自分で書いたことすら忘れていることと思いますが、不思議なくらい、書いている最中は何かわかった気になっている自分がいるのです。
今、私の頭の中にユダヤの三文字が巨大化しているのです。
どちらがそうなのかはかなり「?」マークなのですが、ユダヤ民族主義者というのでしょうが、情報・通信業に何かを仕掛けた気がしているのです。
それと、株取引の策略も凄さを感じるのです。
近年に世界史の節目がやって来ます。
そのことを計画しているのか、それとも、もう計画が出来上がっているのか?
ウ〜ンと唸りたくなるところです。
その節目到来の時、影響力を発揮するのが“ユダヤ民族主義者”です。
「○○吟行設立 建国への役立ち アメリカでは軍需産業」、
ウ〜ンなんだこれ。 日本が登場するのか、いや違うのか‥‥?
「アメリカの大きな銀行では相手より力を付けた」。わからないが書いておきます。
「Fさん」、いえFってなんだろう?
「金融恐慌を仕掛けるネタが出来た」
「リーマンと違うやり方で」
ごめんなさい。
今日も意味がわかりません、
posted by キキ at 00:00 | 世見2018年7月

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米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた
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『マネーボイス』資産運用ニュース
2018年09月23日 日曜日
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三十六計、逃げるに如かずのようです♪
いま、アリババのジャック・マーさんや,テスラのイーロン・マスクさんら成功者たちが揃って「逃げ支度」を始めているみたいです。
アメリカのお金持ちの間で「地下コンドミニアム」が人気化したり,あのビル・ゲイツさんが避暑地の軽井沢に「謎の巨大地下構造物」を購入か!?
なんて情報もあるんです(2つ目記事)
ゲイツさんは、やはり、きたる大戦争や大災害に備えているのでしょうか?
それとも単に、ものすごい暑がりなのでしょうか?
秘密基地に詳しいお父さんは、どう思いますか・・・
私は、お金持ちの核シェルターにも「鯖の水煮缶」の大量備蓄は必須なはず!と思うので、
缶詰が品薄になったり値上がりしはじめたら、覚悟を決めて大阪の実家に帰るつもりです☆(山内咲織)

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凄い情報です!ビル・ゲイツの軽井沢別荘について
ずっと以前、たぶん2015年にカレイド・スコープ氏のブログで、ビル・ゲイツが軽井沢に巨大建造物を建てていて、
それは地下にシェルターがあるとの情報を出されていました。
プレジデントによると以下のような内容で記事が掲載されていました。
住民大激怒! 「ビル・ゲイツの軽井沢別荘」噂検証
軽井沢……日本の先人たちが大切に守り育ててきた自然と文化が残る場所。
そんな場所で地域環境を蹂躙する巨大別荘の建設が進んでいる。
しかも、その別荘の主は……渾身の取材でお届けする怒りの告発である。
軽井沢にビル・ゲイツが別荘を建てる――
そんな噂が流れたのは2012年冬のことだった。
その年の1月、環境アドバイザーの鈴木美津子さんは
「木がすべて切られ、ひどいことになっている」
と知人から連絡を受けて、千ヶ滝西区の別荘地へ向かった。
小高い丘の約6000坪の土地に木が1本もなくなったことを悲しんだ。
鈴木さんは伐採予定の樹木を引き取って移植するボランティアを行っている。
それだけに、野鳥や小動物たちが暮らす林を簡単に伐採するということが許せなかった。
鈴木さんが、噂の別荘を建設する場所が、そこだと知ったのはそれからしばらく経ってからだった。
2月のある日、軽井沢町議会議員のMさんは軽井沢新聞社を訪れ、千ヶ滝西区に巨大な別荘ができるという話をした。
それはこんな内容だった。
大成建設の担当者が図面を持って千ヶ滝西区の区長の家を訪ね、丘の上に建設する別荘の計画を説明した。
建物の図面は回廊式になっているもので、IT関係にはよくある設計だという。
「中庭があるから電波が入りやすい。別荘地なので夏以外はパソコンを使う人が少なく、
丘の上だから木を切ってしまえば、電波が入りにくいという問題はまったくない。
東日本大震災があってから東京も大地震がいつ起こるかわからないと心配されているが、軽井沢は岩盤が固く地震の可能性は低い。
しかも東京から新幹線で1時間という好アクセス」。
Mさんは、
「これはマイクロソフト社がアジアの本拠地にしようという計画ではないか」
と推測した。
不動産業者からのルートで聞いたという近隣の住民は
「ビル・ゲイツは日本好きで京都にも別荘を持っている。孫正義さんと仲が良くて軽井沢も気に入った。
この場所を勧めたのは孫さんだよ」
と、まことしやかに話す。噂は広がり、
「本当の施主はビル・ゲイツの妹だ」とか、
「息子の名前になっている」
などの情報が入ってきた。
建築申請が会社の山荘ではなく個人の別荘だったことから、マイクロソフトではなく、ビル・ゲイツの別荘だという臆測が強くなった。
春になると工事が開始された。
建築現場にある看板の建築主は、土地の所有者でもある
「株式会社ピーエムリゾート」
だった。(一部引用、以下省略)
プレジデントより
悪魔崇拝者、イルミナティ、人口削減計画推進者、ワクチン詐欺師のビル・ゲイツが軽井沢に巨大な建物を建てています。
別荘と言われていますが、別荘ではないでしょうね。
アメリカから多くのグローバル・エリートが日本に逃げてくるとも言われています。
彼等はアメリカで行ってきた悪事の数々により米国民に狙われていますから、
逮捕される前に日本に逃げてくるのでしょうか。
ビル・ゲイツの別荘と言ってもあまりにも巨大すぎますし、地下3階だそうですから、
地下で悪魔崇拝儀式が行われるのかもしれません。
日本に悪魔崇拝の悪者たちが集まるということは日本が悪魔に管理されそうです。
日本には怪しいカルト教団や新興宗教が星の数ほどあります。
それだけ、日本は悪魔に支配されやすいのでしょうかね。
既に日本にもイルミナティのメンバーがうじゃうじゃいるのでしょうけどね。
もしイルミナティが日本に集まってくるようになれば、日本の子供たちは益々危険にさらされることになります。
ディスニーランドでも誘拐事件が頻発しているそうですが、
街中で女の子だけでなく男の子も誘拐されるようになるのかもしれません。
ぞーっとします。
詳細はこちらのビデオからどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0kWfgDWgc
RAPTブログ【読み上げ】
軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

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2020年03月09日

Jim Rogers(ジム・ロジャーズ): 2022年より前に人生最悪の金融市場がくる

Jim Rogers(ジム・ロジャーズ): 2022年より前に人生最悪の金融市場がくる
バブルと人生最悪の金融市場:ジム・ロジャーズ
2020年3月7日
ジム・ロジャーズ氏が、次の弱気相場は「人生最悪の金融市場」になると予想し、そこに至るシナリオを説明している。
今起こっているパニックは読み違いだろう。
特に、各国中央銀行をパニックさせ大量のマネーを刷らせ、大量の支出をさせたことは。
ロジャーズ氏が印ETで、新型コロナウィルスに対する反応が過剰になっている可能性を示唆した。
毎年のインフルエンザなどとの比較から見ても、新たなものへの恐怖から大きく反応しすぎているとの分析だ。この真偽は時間とともに明らかになろう。ロジャーズ氏の読み通りなら、経済・市場はリバウンドすることになるのだろう。
■人生最悪の金融市場がくる
ウィルス騒ぎで新たに刺激策が講じられることから、ロジャーズ氏は、市場がしばらくは大丈夫だろうと予想している。それどころか、パニックが過剰なものであれば、刺激策も過剰であったことになる可能性もある。その場合、経済・市場は過度に刺激されることになる。
大規模な量的緩和・財政支出をしようとしていることを考えれば、バブルになるかもしれない。
最後には状況は悪化するが、しばらくは幸福な日になるということだ。
ロジャーズ氏は、債券市場も含めほぼすべての市場がしばらくは大丈夫だという。中央銀行が金利を「信じられないほど低い水準」まで押し下げているためだ。
「これは良くない。再度言うが、世界にとって良くないことだ。でも、しばらくの間、市場にとっては良いことなんだ。」
ロジャーズ氏は、すべてが壊れる前に、まだ米国株が最高値をつけにいく局面があると予想する。
しかし、いつかほころびが始まり
「人生最悪の金融市場」になるのだという。
ロジャーズ氏は次の弱気相場が厳しいものになると予想する。とても悪いというのは、市場が50、60、80%下げることだ。銘柄によっては80-90%下げるだろう。・・・2年後の2022年より前に起こるだろう。
最近の投資行動については次のとおり:
ロシア、中国: ロシアを買い、中国を少し買った。
日本: 「多分今日買う。」
金: 昨夏から買い始めた。
農業、金属、貴金属: 注目中。

The Financial Pointer
https://www.financialpointer.com/jp/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%A8%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%9C%80%E6%82%AA%E3%81%AE%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B8%82%E5%A0%B4%EF%BC%9A%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA/







世界革命行動計画 その1
1月28日ヒンデンブルグオーメン点灯の記事を書きましたが早くなりそうです。
いずれ公的機関の投げが始まる時世界の金融市場は閉鎖されると考えていた方がいいでしょう(プロトコール21議定書)
今晩のニューヨークはブラックマンデイの再現か? あるいは米中戦争勃発のサインか?......これが幻想であってほしい
これを書き終わっておおまにさんを覗いたら東海アマさんの株の記事がありました
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2136062.html
1月28日ヒンデンブルグオーメン点灯の記事
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4145
オーストリア学派の言っていること
http://austrianeconomics.blog.fc2.com/blog-entry-497.html
日銀が飛び出す 通貨のサメ -- 機械と、狂人と、能無しが暴れ出す by デビッド・ストックマン 2014年11月2日
(訳者:以下はジム・シンクレアが11月2日に自身のブログに掲載した、デビッド・ストックマンの記事です。
デビッド・ストックマンはレーガン政権で米行政管理予算局(OMB)局長を務めました。)
The BOJ Jumps The Monetary Shark−–Now The Machines, Madmen And Morons Are Raging
by David Stockman
November 2, 2014
オーストリア学派とは
https://cruel.org/econthought/schools/austrian.html
一方フランクフルト学派で検索すると
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83t%83%89%83%93%83N%83t%83%8B%83g%8Aw%94h&inside=
1&x=0&y=0
以下は隷従(農奴)への道〜何やら大学院での講義のようになってしまいましたが
隷従化といえばFRB
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1341&v=5IJeemTQ7Vk
フランクフルト学派は日本を破壊し、革命を導くというテロ的思想であり、これが日本の中枢に入り込み、教育やメディアを支配しています。このイデオロギーの洗礼をまともに浴びたのが団塊の世代です。現在が最高潮の時期となっており、現政権からもそれと匂う政策の話しが続々と出ていると思います。日本は今、非常に危険な状態にあると思います。

ハムレットの水車小屋
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4155
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/373.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/374.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/470.html






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Christopher Greene: コロナウイルス下の米国の現況,考えうる展開

Josey Wales (Reporter)
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Elites Warn of Global Pandemic! What You're Not Being Told
Friday, February 28, 2020 20:17

Before Its News   
https://beforeitsnews.com/alternative/2020/02/elites-warn-of-global-pandemic-what-youre-not-being-told-3716305.html






(要約)
Christopher Greene: コロナウイルス下の米国の現況,考えうる展開
Christopher Greene Alternative media televisionです。今日は2月28日金曜日,コロナウイルスの大規模パンデミック感染に関する最新アップデートについて話したい。
市場は再び1000ポイント近く下落。これは2008年以来最悪の金融崩壊だ。
世界中央銀行(a Global Central Bank)の出現だろうか?多くの救済策を提供したり,大きな利下げを行ったりしている。しかし歩合を下げても株価下落は止まらない。25,000まで落ちるのか。あらゆる主要なウォール街企業がガイダンスを削減し,再び完全にゼロになるまであと25日だ。成長と期待収益は崩壊している。消費は崩壊しつつあり,デフレは加速する。
Gould Academyで語ったが,インフレとデフレの2つのリスクが,金融システムの最終的な崩壊に対するテールリスクである。インフレとデフレの2つのリスクが,金融システムの息の根を止める。
繰り返すが,2008年のリーマンショック以降,世界は危機から回復してはいない。世界はリーマンショック以来,事実上の世界不況にあり続けている。 そこに再度崩壊がおきた。彼ら自身の言葉によると脅威レベルは非常に非常に高くなっている。
数日前にDonald Trump氏の記者会見に出席した。
Trump氏は数日前に「株価が良さそうだ」と言っていた。しかしその数日後に株価は3000ポイント下がった。Larry Kudlowは「株価は毎日安い」と言う。 市場はますます低下し続けていると語る。
■米国の現況
ニューヨークにはさらに多くの人々が感染している。ニューヨークでは何十人もの人々が隔離されている。 
前の記事のハワイのトイレットペーパー騒動と同じで,米国のスーパーでは食品騒動がおきている。私はこのビジネスに11年間携わっているが,需要は通常レベルの100倍に増えている。そのため既存の在庫はすべて完売した。入荷を急いでいるが。。
数日前に説明したとおり,あなたは今行動しなければ来週のこの時間に後悔している事態になる。厳戒体制下で私は何も売りたくはない。政府は長期貯蔵施設からの食糧供給を止めている。トランプは議会の資金25億ドルでこの株式をすべて購入する事を承認した。
これは私の意見。 コロナウイルスの検査を受けたとする。「コロナに感染している」と言えば,中国で感染者が家から出され検疫キャンプに収容されるのと同じように,米国でも政府のリストに載る。
全米の学校はすべて閉鎖され,何億人もの人々が検疫を受けている。人々は再びパニック状態で食料を備蓄し,食料貯蔵には通常の100倍の需要がある。
■事態の全体像
では何が起こっているのかについての全体像について話したい。皆さんの前で何が起こっているのかをリアルタイムで説明したい。
通貨危機が世界中でおきている。米ドルの価値は再落,株式市場は救済策がなければ売りを止めることはできない。
そのとおり。あなたは典型的なファイナンシャルアドバイザーと話をする必要がある。 アドバイザーはいつも尋ねる。「では株式市場でいつでも金利を引き上げた状態にしてはどうか?」しかしアドバイスにも関わらず,現実には金利引下を止めることはできない。
政府の最終目標は回復ではなくて世界経済の崩壊だ。経済のリセットだ。
要人たちはそれをそのように動かしていると思う。 市民の恐怖の待望が実現してデフレ現象に移行する。 そして株式や不動産は米国で崩壊するだけでなく,リスク資産に化ける。 そしてそれがウイルスのように自身を侵蝕してゆく。これは2008年のサブプライムローン危機でおきた。
価格下落がおきるほど,市民が支出を抑えるほど,角を曲がり続けるほど,市民は備蓄を続ける。
私は一般市民の友人の状態を見て事態の再来に気づいている。 最悪のパニック状態にあるようだ。
彼らが今になってコストコの20巻トイレットペーパーセットや備品を備蓄しているのは,おそらく前もって準備しなかったからだろう。 人間の本性が剥き出しの世界だ。
現況における全体像。それは世界経済のリセットが起こっていること。それから事態の背後にエリートがいること。
通貨危機とスマートマネー危機がおきて,需要が現物資産に移行している。それは金融エリートがニュージーランドのような場所の不動産を購入している理由の1つ。避難の準備,銀行家たちの準備,その先にあるのはあらかじめ予測された金融崩壊だ。2008年に予測された次の崩壊だ。
今日はお話ししたいと思わないがこれまで繰り返し述べてきた事。明らかに政府はほぼ事実上の生物兵器・コロナウイルスを使用して人口削除のために動いている。ウイルスは人工だ。
政府はどうだ?Penseが起訴された。しかし政府が雇用する役人がAIDS危機で動いたかつての役人ばかりだ。 米国民の脅威は地球温暖化ではない。過剰な人口をコントロールするために生物兵器を設計し,研究室を作る。 いいアイデアだ。動物の個体数は十分なリソースを特定しない。人口減少のための最も簡単なソリューションだ。 
■考えうる展開
追加のスケープゴートとして戦争が使用される可能性。これについても長年にわたって語られている。
不可解な崩壊と戦うため,我々には棒と石がある。
過去の歴史。過去におきた「システムリセット」を思い出したい。
1929年〜1930年代におきた経済不況。
経済はリセットされ,第二次世界大戦がおきた。
大戦というカードは有効か。 有効ではない。大戦は世界戦争と経済紛争がおきるという絶対的な確実性があればこそのカードであり,そのカードさえないのが現況だが。。
私たちはどこにいるのか。
世界的なパンデミックの脅威。 
ファイナンシャルハルマゲドンを確定し,法定通貨をプリセットし,長年にわたって続いてきたルールを変更し新しいシステムに移行する。そういうふうにすべてを崩壊させる。 
やがて新通貨が誕生する。新しいデジタルドルのバスケット,ある種の連邦準備銀行のバスケットだ。 世界戦争を通じてそれをリセットし,過剰反応ではない第三次世界大戦を行う。私はあなたたちが恐れることを望まないが,それは絶対に起こることである。それは歴史が私たちに教える展開だ。 


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