2020年04月03日

松川行雄: コロナ収束後株価爆上の可能性〜バブル再燃もありうる






松川行雄: コロナ収束後株価爆上の可能性〜バブル再燃もありうる
雑誌エコノミスト
3月16日に前週末比2997ドル安の20188ドルと過去最大の下げ幅を記録。2月12日の史上最高値29551ドルから1ヶ月で約30%の大幅下落となった。リーマンショック以降2009年から続いた米国株式の強気相場はひとまず終わったーそう市場は見ていた。しかし2020年3月17日にトランプ政権が現金給付も含めて総額1ドル(約107兆円)を上回る経済対策を米国議会に提案し,21日にはコロナ対策の総額が2兆ドル(約220兆円)に膨らむとの見方を示すと,NYダウは3月24日,一転して前日比2113ドル高の20705ドルと史上最大の上げ幅を記録した。
■リーマンショックとは違う
今回のコロナショックは従来の金融ショックとは異質のものであることが明らかになった。米国連邦準備制度理事会(FRB)は3月3日,米国株急落を受けて緊急利下げを行ったが,NYダウは下落し続けた。理由は今回の経済停滞はリーマンショックのような金融システムの崩壊 ではなく,人の移動制限や工場の稼働停止など実体経済の活動制限にあって,金融政策の及ばない領域の問題だからである。株価がFRBの利上げに反応しないで米国政府の現金給付という実弾に反応したのは,後者が米国の個人消費に直接効いてくるからである。
結局,現在の世界経済停滞は新型コロナの世界的流行が収束しない限り続くだろう。中国では感染者数の増加数が底を打ったとみられる反面,足元ではユーロ圏と米国の拡大が懸念されている。大規模な経済対策も実態経済の落ち込みの速度を緩めるにすぎない。
コロナの収束が不透明な以上,問題はコロナ収束後に世界経済がいつ本格回復するかである。例えば深刻な信用収縮で金融システムが崩壊したリーマンショック以降,ユーロ圏経済の本格回復するまでに6年の時間を必要とした。
ただコロナショックは金融ショックではない。むしろ自然災害に近いとの見方がある。大規模な自然災害だった東日本大震災の時と比較すると,震災では生産物流設備から地域コミュニティにいたるまで広範囲が波に破壊された。被害総額は設備などストックの損失が30兆円,経済活動の基盤が完全に失われたことによる需要減退や機会損失などフローの損失が10〜15兆円,合計40〜50兆円にのぼるという試算もある。そして震災前後の日経平均株価の動きを見ると,震災の当日2011年3月11日の10254円から翌週3月15日には8605円まで急落した。しかし翌年2012年4月には9800円台と震災前の10月11月とほぼ同じ水準に回復している。
一方今回のコロナショックは生産設備など壊滅したわけでもなく,経済活動も失われたわけではない。工場の稼働停止で供給が止まったことで需要が一時停止を強いられている状態である。米国をはじめ他国の株式市場を長年ウォッチし続けているストラテジスト松川行雄さんは
「生産設備など価値が減滅した震災でも株価は戻った。ましてそうした価値が無傷で残った今回のコロナショックは収束したら株価が倍返しで急反発の可能性が高い」
と話す。
■米国株は買われていなかった
倍返しの理由として松川さんは米国株式市場での捌け口を失っている膨大な「待機資金」の存在を指摘する。コロナショックが深刻化する前に米国株は史上最高値を更新していたが,売買取引高は意外なほど低い「薄商い」であった。実際主な投資額である機関投資家や年金運用機関の過去1年の売買状況を見るとほぼ売り越しているという。そうした中で株価を押し上げていたのは米国企業の「自社株買いブーム」である。その規模も日本とは桁違いで,毎年平均で7000億ドル(70兆円)程度もの自社株買いを行っている。薄商いの中で大量の自社株買いがあると,「市場の投資熱が薄くても簡単に株価が上がる」(松川氏)。つまり米国株式市場は自社株買いだけで史上最高値を取ってきたと言える。
薄商いは米国株を誰も買っていないことを意味する。それを示しているのが安全性の高い公社債などで運用する投資信託 MRF(Money Reserve Fund)の規模である。米国では MRFの残高が日本円で約400兆円に膨らんでいるという。株などの売却で得た資金は自動的にMRFで運用されて,有価証券を購入する際は MRFが売却され購入資金となる。膨れ上がったMRFは「空前の株の待機資金だ」(松川氏)。コロナが収束した場合,捌け口を見つけた400兆円は米国だけではなく世界各国の株式市場に流入する可能性が高い。バブル再燃もあり得る。
ー雑誌エコノミスト,4/15号

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2020年03月28日

訪日ラボ: 「コロナ特需」で売れているもの,これから売れるもの

訪日ラボ: 「コロナ特需」で売れているもの,これから売れるもの
インバウンドニュース
特集記事
もはや「コロナ特需」新型コロナウイルス感染拡大で、ふりかけはなぜ売れた?「風が吹けば桶屋」が起こった日本
著者:訪日ラボ編集部
公開日:2020年03月26日
更新日:2020年03月26日
この記事は約8分で読み終わります。
新型コロナウイルスの流行から、外出自粛要請やイベント中止が発生しています。社会全体で経済の停滞ムードが避けられませんが、逆に売り上げに追い風を受けているサービスや商品もあるようです。
マスク
消毒液、
手袋、
ウーバーイーツをはじめとする宅配産業
はその代表ですが、そのほか意外な「特需」の恩恵にあずかるサービスもあるようです。
今回は、「コロナ特需」とも呼ぶべき5つのサービスやアイテムを紹介します。
■何はともあれAmazon
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外出を控える動きが広がっています。自宅まで何でも配送してもらえるECへの需要も急増しています。
日本はもちろん、本家のアメリカではAmazonを頼る人により、同社は状況に合わせた緊急対応を迫られたようです。米アマゾンは、米国時間の3月17日、生活必需品以外の商品の倉庫への入荷を4月5日まで停止すると発表しています。
背景にはトランプ大統領が国家非常事態を宣言したことがあります。Amazonは上述のように生活必需品の発送を優先させることで、消費者の需要を満たせるよう努めています。さらに米国では、雇用創出まで引き起こしています。Amazonはアメリカ国内の物流施設と配送業務で、新たに10万人を雇用することが明らかになりました。
Amazonは今回の新規雇用が、社会・経済活動の宿所により一時的に職を失った人の救済につながるとの考えも示しており、こうした問題解決力の高さには国際社会からの高い評価が集まると考えられます。ただし、Amazonの商品の中には市中での買い出しを経て配送されるものもあり、この買い出しを支える労働者の権利について苦言を呈するSNS上の声には多くの反応が集まっています。
ホールフーズ店内、首にカード提げた黒人ばっかり。彼らは客でも店員でもない。amazonプライム経由の買い物代行スタッフ。普段もぱらぱらとは見かけるけど、いまやフロアの多数派だ。デリバリー料金さえ払えば、買い出しによるコロナ感染リスクを、低所得層にアウトソーシングできるということ。 
− ROOTSY (@rootsy) March 19, 2020
■ふりかけ
新型コロナウイルスの流行を受けた外出自粛により、自宅での食事回数が増加した影響とみられ、米の消費が拡大しています。これによりなんと、ふりかけなどの周辺販売も急増しているそうです。
「のりたま」などで知られる丸美屋食品工業は、今期1〜2月の売り上げが2桁増と好況で、「のりたま」に限っていえば2月の売り上げで約3割増を記録しました。同じくふりかけで有名な三島食品でも、新商品の「減塩ゆかり」「うめこ」の売れ行きが好調となっているそうです。白米に合わせると考えられる即席味噌汁やお茶漬けの素なども増収しています。永谷園は2月29日だけ見ると6割増と、売り上げを大幅に伸ばしました。
ふりかけるだけの手軽さと、子ども向けキャラクターで楽しく食事が前向きに進むことなどが、新型コロナウイルスにより変化を余儀なくされた生活スタイルにあたってさらに評価されたと考えられます。
■ 書籍、入手は「メルカリ」で
出版社や書店も、コロナ特需の恩恵を受けています。全国の小中高校で休校措置が取られたことにより、自宅学習に使用する学習参考書や書籍の売り上げが急増しました。
ダイヤモンド社によると、休校要請当日の2月28日より、児童書の売り上げが急増したことが明らかになっています。
フリマアプリのメルカリでも、書籍の取引が増加しており、「参考書」「絵本」のジャンルの売り上げが2月末より約2倍となっているそうです。外出によるリスクを低減したい子持ちの消費者に、書籍の入手経路としてフリマアプリが選ばれていることがわかります。
■ これから需要拡大…?ベビーグッズ
中国では今後、ベビーブームが来るという噂があるようです。自主隔離や外出制限により、することのなくなったカップルが性交渉に励んだ…というストーリーがその背景にはあるようです。ともすれば、同じようないきさつで、今年の年末から年明けにかけて世界的なベビーブームが起こるかもしれません。家庭内で過ごす時間が増え、冷え切っていた夫婦関係が復活する場合もあるようです。あくまで噂にすぎませんが、もしもこのような傾向が実現するようであれば、ベビーグッズの需要も間違いなく拡大するでしょう。
■ アダルトグッズの在庫がなくなった?
某ショップの店内に貼られた「アダルトグッズの在庫が少なくなっている」「次の入荷予定は4月末以降」といったお知らせがSNS上で一斉に拡散され、ネット上で話題となりました。
ベビーブーム同様、自宅待機や外出自粛がこうした商品への需要を拡大させてのではという意見が見られます。しかし、国内大手メーカーのマーケティング部によると、商品の販売数は前年比において顕著な伸びはなく、あくまで噂であると考えられます。ただし、生産拠点を中国に置いているメーカーは少なくありません。中国の一部地域では工場の稼働停止なども確かに起きています。こうした状況から、実際に在庫が少なくなっている場合もあるかもしれません。
■まとめ:ピンチをチャンスに変え、新型コロナウイルスの流行を切り抜ける
新型コロナウイルスの流行により、外出やイベントの自粛が続いています。Amazonに代表されるECサービスだけでなく、生活形態の変化から、食材や物品に対する需要に明らかに変化が起きています。こうした消費者の心理をいち早くつかみ、感染リスクを高めない形で商品を展開できる企業が、今回の災禍を切り抜けることができるのではないでしょうか。SlackやZoomといったビジネス向けのサービスから、日常で利用しているLINEまで、非対面でのコミュニケーションを円滑にするシステムにも注目が集まっているはずです。こうしたプラットフォームを前提に、現在の苦境を社会全体でどのように乗り越えるべきか、この問いにポジティブな要素で回答できる姿勢が今、企業には求められているのではないでしょうか。また一斉休校は、ベビーシッターや家事代行を提供する企業にとってその社会的必要性をうったえかけるまたとないチャンスです。2月28日には政府も、臨時休校を受け、学童の預け先対策としてベビーシッター利用に補助金を支給することを決定しています。
本編で紹介したアダルトグッズだけでなく、工場稼働率の低下で手に入りづらくなる商品が出てくる可能性もあるでしょう。こうして生まれる需給バランスの変動にも、新たなビジネスチャンスが眠っていそうです。

訪日ラボ
https://honichi.com/news/2020/03/26/coronaxservice/



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2020年03月21日

東海アマ: 大恐慌のもたらすもの(2009)〜リーマンショック回想


2009年3月31日●大恐慌のもたらすもの
2009年03月31日 (火) 23:02
カテゴリ : 無題
「経済恐慌は戦争へ」というパターンは、歴史を貫く普遍的法則である。
古代ギリシア・ローマの時代から、国家が成立し、経済的に行き詰まると必ず戦争に向かう法則がある。
生活が窮迫した国民の不満は為政者に向かうわけだが、為政者は自分たちに対する不満を他国への怒りにすり替えることが、もっとも安易な解決策なのだ。
麻生政権の馬鹿さ加減が曝露され、解散世論が沸騰しはじめたとき、突如、民主党小沢党首のスキャンダルが曝露されて、政権に対する不満は、見事に冷水を浴びせられ、解散風まで消えてしまったようだ。
これこそ国策捜査による「問題すり替え」の典型的手口であり、やったのは漆間や大林など権力官僚であって、民主党に利権を奪われることを恐れてのことであった。
失政の結果もたらされた窮迫を他国・他党など敵対勢力に転嫁し、怒りのナショナリズムを演出できればしめたものである。失政のツケを戦争に転嫁できれば、為政者の失敗を隠蔽できるから、徳のない為政者はみんなこの道に走った。
韓国や北朝鮮などは、国内矛盾を、すべて対外転嫁してゴマカシ続けていることを、みんな知っているはずだ。権力を正当化し、批判を暴力と殺戮で封殺し、失政への批難を他人のセイにする手口では、朝鮮国家は神業・達人の領域といわねばならないだろう。実は、日本もまた、同じルーツの朝鮮国家なのだが・・・・・。
古代にあっては、生産力を担保する技術が未熟だったため、天災被害、飢饉などが頻繁に発生し、食い詰めた人々が徒党を組んで移動し、行く先々で土地の人々と衝突し、数多くの戦争が起きていた。
飢饉で苦しむのは他国の存在のせいであり、他国を滅ぼすことで、自分たちだけの未来と優越性を保証しようとしたのである。
飢饉が起きれば戦争になり、大規模な民族移動が起きて社会が根底から変化する。これが歴史の本質である。
2500年前、中国で起きた呉越の大戦争も、おそらく饑餓に追い立てられてパイの奪い合いをする必要から起きたもので、結局、越の勝利に終わり、当時の国家間戦争で、敗北国民は「坑」というジェノサイド生埋刑になる運命だったがゆえに、彼らは黄海を渡って九州に逃げ延びたと筆者は考えている。
呉のあった江蘇省は、中国と日本の最短交易ルートで、後の遣隋使・遣唐使もすべて、このルートで行われた。九州に上陸した呉国人たちは、もちろん弥生人の先祖であろう。
戦争があれば必ず民族移動が発生する。ベトナムでも、アフリカ民族戦争でも、十字軍でも、元帝国膨張でも、すべて大規模な民族移動と国家の再編が起きている。
日本における歴史文化の劇的変動、例えば2500年前、1600〜1400年前などは、外国で大戦争が起きて、その避難民が日本列島に大規模な移住を行ったと考えるべきであり、そうした動機がなければ、基本的に大規模移住など起こりうるはずがないのだ。
日本と中国・朝鮮とに長い交流があって、徐々に渡来人文化がもたらされたなどという歴史学の説明は、人間や文化、歴史の法則をまったく理解していないアホ学者の勝手な想像にすぎない。大規模な変化に対応する動機を探さなければ学問ではない。それはジェノサイドを伴う戦争以外ありえない。我々の生きている時代ですら、70年代のボートピープルを目撃したではないか。
そして今!人類史上最大級の大恐慌が勃発し、これから凄まじい経済地獄が約束されることになった。もちろん、これは自民党やアメリカ政権、ひいては資本主義体制の本質的な欠陥によるものであり、失政に失政を重ねて、日本国民は地獄に向かって転げ落ちていると断言できるだろう。
自民党は、お定まりのパターンで、国民の怒りを小沢のスキャンダルに転嫁したりしているが、もちろん最終的には、北朝鮮あたりの独善・横暴国家をスケープゴートにして戦争を始めることで、国民の怒りをナショナリズムに転嫁し、失政を隠蔽しようとするしかないわけだ。
裁判員制度のような徴兵制復活の下地作りを見れば分かるように、これから日本が徴兵制・核武装を行う流れは、もはや避けがたいだろう。民主党政権になれば平和国家になると考えるのは幻想もいいとこで、小沢も鳩山も前原も、本心では、みんな徴兵制復活を目論んでいるのだ。
それを表に出せば、戦争体験から強烈な厭戦指向を持つ大衆から見放されることが分かっているから、黙っているだけで、自民・民主共に、その基本的志向は強固な徴兵・核武装日本軍復活にあることが100%確実である。
二大政党制なんてのはインチキも甚だしい。これは小選挙区制によって真の民主的政治勢力を抹殺・追放するための欺瞞でしかなく、自民・民主は同じ一つの政権の党内抗争にすぎないのであり、日本国家は右派国家主義者たちの独裁政権にすぎないのだ。
日本は間違いなく戦争に向かう!経済恐慌をもたらした失政を隠蔽し、やり場のない怒りを対外敵視のナショナリズムにすり替えることだけが、日本政権の延命手段であり、このときのために、傲慢不遜・傍若無人な北朝鮮国家が用意されているのである。
誰が用意したのか?アメリカだ。北朝鮮国家は、とっくの昔にアメリカの傀儡政権である。少なくとも1995年段階で、CIAや統一教会の操り人形になったと見ている。
金正日は2002年末に糖尿病による心不全で死亡し、以来、影武者が演じていることを重村智計が繰り返し指摘している。北朝鮮のスーパーノートが、ワシントンDCのCIA工場で印刷されていると、印刷機を納入したスイスの会社が曝露している。これだけでも、北朝鮮がCIA支配下にあることが分かるだろう。
CIAは北朝鮮国家を、資本主義崩壊時のスケープゴートにし、日本を武装させ、侵略戦争に駆り立てて、中国と戦争させるために準備万端整え、だからこそ、ブッシュ政権下における、誰一人理解できない異様な懐柔政策がとられてきた。
アメリカの真の支配者たちの狙いは、日本を中国と戦わせることである。次期駐日大使ジョゼフ・ナイは、二十年以上前から、日中戦争によってアメリカが東シナ海石油利権の漁夫の利を占めるべきだと論文を書いていた。
尖閣諸島海域に眠る世界最大級の原油資源を巡って、これから日中戦争が始まることは避けられず、日朝戦争は、おそらく、その導火線として用意されているものなのだ。
後、数日後に発射されるテポドン二号が、どのような役割を持っているのか、我々は心胆を凍えさせるものになる可能性を覚悟しておかねばならない。
そして、この戦争は、660年頃に起きた百済滅亡、日本移住以来の、大規模な民族変動を引き起こすと筆者は予想している。
中国と日本が尖閣海域で真正面から激突した場合、もちろん数億の特攻隊(黒亥子)で構成された中国軍が、あたかも乃木希典のような人盾作戦で、莫大な犠牲を出しながら日本を粉砕するだろう。人が死ねば死ぬほどナショナリズムが燃え上がり、日本侵略がしやすくなるのだ。中国に人命尊重の文字は存在しない。日本に勝目はない。
しかし、中国自体が凄まじい内部矛盾に喘ぎ、この大恐慌のなかで内乱を起こす必然性を持っている。中国は必ず巨大災害と内乱を起こさずにはいられない。だから日本との戦争も中途半端にならざるをえないだろう。
それでも、中国で数億の避難民が発生する事態は避けられず、そのうち数千万が日本列島めがけてやってくる事態も避けられないのだ。
これが、新たな弥生人になる可能性が強いと筆者は考えている。
この大恐慌は戦争をもたらし、そして民族大移動をもたらさずにはおかない。日本列島が中国人に蹂躙される事態が確実にやってくると見ている。
このとき、押し寄せて来る人々を殺戮しようとするなら、その結果は凄まじい残酷なものになり、日本人の大多数が殺されてしまうだろう。しかし、平和的融合を模索するなら、それなりに生き残り融合する道もあるかもしれない。
これは経済事情から予測される必然的な事態だが、実は、それよりも環境激変による居住環境の悪化により我々が滅亡する可能性が高いかもしれない。
現在、太陽活動が異常化しており、本来なら黒点活動がサイクル24という周期に突入し、連日連夜電離層が生成され、アマチュア無線は凄いことになっているはずだったが、黒点の消長があまりに異常で、誰も予想のつかない事態だ。
昨年、巨大台風が予測されていたのに、一個も来なかった。これも本当に異常なことで、この気象の極端化状況にあっては、モンスター台風が来襲し、大震災なみの凄い被害が出るのが当然のはずだが、今、我々は「嵐の前の静けさ」にいる可能性が強いと思うべきだ。
政治経済も人類史最大級の異常だが、気象環境も人類が経験したこともないほどの激変が予想され、戦争で痛めつけられ、気象で痛めつけられ、仕上げに生存環境を失う可能性が強まっている。
こうなれば、我々に残された道は、死を恐れない心の修養しかありえないということになる。死など本当の死ではなく、いくらでも転生できると考えて、どんな事態になっても、一番大切な心のあり方を見失わないようにすれば、怖いものなど存在しないということだ。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/









2009年3月27日●終末の詐欺師たち
2009年03月27日 (金) 22:35
カテゴリ : 無題
国家と産業の、あらゆる指数が全面崩壊というしかない劇的な悪化を示しているこの時期に、ありえないような異常な株価上昇が続いている。この仕組みの舞台裏を見ようとしない大衆投資家たちの多くが、「とうとう景気後退が底を打った」などのデマ宣伝に惑わされて、株市場に戻ろうと浮き足だっているようだ。
しかし、株価が何によって成立するのか、その実体を知る専門家たちは、誰一人こんな馬鹿げた報道に惑わされる者はいない。
日米共に、株価上昇を下支えする、いかなる指標も存在していない。景気は悪化の一途であり、本格的な経済崩壊の波は4月から起きるというのが共通認識なのだ。したがって、この株価は政治的に作られたものであり、経済指標から推定される妥当な水準は、3月段階で6000ドル、6000円前後が常識なのである。だが、今日の株価は、これから2500Pも乖離したままだ。
政治的思惑とは何か?それは、おそらく、当期決算により起きる、内外の超巨大企業の倒産リスクに対するものだろう。例えば、それは農林中金であり、ソフトバンクである。この他にも、三月決算で倒産の可能性のある「一部上場大企業」は40社を超えると指摘されている。
http://www.zakzak.co.jp/top/200902/t2009022336_all.html
借金経営に頼り、含み資産も持たないソフトバンクの場合、もし破綻すれば、その影響は数兆円単位の凄まじい巨額になる。戦後最大の倒産になるにちがいない。農林中金も、一昨年末にはサブプライムなどの投機商品で4兆円以上もの損失を出していることが知られ、副島隆彦らの経済学者たちは「もはや絶対に助からない」と断言していた。これらの巨大倒産を救う道は、今のところ、グローバルスタンダードの核心であったはずの時価会計を撤廃し、事実上、損失を粉飾しても構わないとする通達と、年金運用資金を利用した、ほとんど無謀、無制限に等しい猛烈な買い支えである。それでは堀江貴文を粉飾決算で起訴した事実は、どうなるのだ?(以下引用)
【3月27日19時5分配信 J-CASTニュース東京株式市場の日経平均株価が急回復している。2009年3月10日にはバブル経済崩壊後の最安値に迫ろうかという勢いで7000円割れ寸前まで下落したが、その後急伸した。外国人投資家が戻ってきたことが好調の要因にあげられ、市場関係者の間では「潮目が変わり、底を打った」との見方も広がってきた。株価はこのまま上昇気流に乗るのだろうか。】
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20090321az
【3月20日秋田魁新報社説引用:保険料収入から年金給付費を差し引いた残額を、将来の給付のために積み立てておくのが年金積立金である。残高は2007年度末現在、国民年金が約8兆4000億円、厚生年金は約130兆1000億円で、約5年分の給付を賄える規模という。
運用している年金積立金管理運用独立行政法人によると、昨年10−12月の赤字額は5兆7398億円に上る。年明け以降も市場の低迷が続いたままである。そうした状況を考えると、08年度の通期でみた場合、市場運用が始まった01年度以降で最悪だった07年度の5兆8400億円を上回るのは、もはや確実な情勢だ。
同法人の資料によれば、01年度から06年度までの運用収益は累計で16兆1800億円に達した。それが07年度と08年末のわずか1年9カ月で1兆6600億円まで減少した。つまり、16兆円以上もあった収益の9割までが短期間でなくなってしまった、ということである。同法人は「長期的にみればプラス運用を確保できると考えている」というが、それも経済情勢次第であり、確固たる保証などない。
積立金の運用利回りは、5年前の試算の3・2%から、今回は4・1%と高めに設定した。賃金上昇率も前回より高めだ。その結果として厚労省は、厚生年金の給付水準は将来にわたって現役世代の手取り収入の50%台は確保できる、との見通しを導き出している。しかし積立金のマイナス運用をみると、どれほどハードルが高いかよく分かる。結局、経済政策と少子化対策、そして年金への信頼回復をどう進めるかが重要であることに変わりない。】
年金資金は、我々が強制的に徴収されてきた国民の生活保証資金である。これが、わずか2年で14兆円も損失し、毀損ペースは加速するばかり、この無謀な株価買い支えに投じられるようになって、毎月1兆円近い損失が出ているのではと推察されている。
もちろん、このペースで行けば、運用資金90兆円がゼロになるまで、わずか3年もあれば十分なのだ。残りの90兆円は日米国債なので、これも紙屑に等しいわけだ。
恐ろしいことに、「小泉改革」によって、郵貯・簡保資産までアメリカ金融市場などでの投機運用に充てられることが解禁され、すでに大部分損失しているとの噂もあり、さらに、この外資に委託して、日米の株価買い支えを行っているとの情報がある。
こうなれば、我々の老後を保障する元本など雲散霧消しているわけで、今、支払われているのは、あたかもネズミ講のように徴収分を充てているにすぎず、今の50歳代が受給を開始する10年後に、年金支払い余力は皆無と評価されている。それどころか、おそらく、そのときには、政府すら存在できないだろうとも指摘されているのだ。年金より先に公務員給与の支払いが停止し、あらゆる国家業務が崩壊するからである。これは森木亮が数年前から指摘していたが、経産省の役人のほとんどが同意見だという。
http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=36
こうして、我々は、日本国家崩壊の跫音を聴いているのである。それは目前に迫っている。「世紀の八百長」ともいうべき株価上昇に騙されて浮かれていては、これからやってくる地獄が見えたとき、もはや足が竦んで身動きがとれないだろう。
株価回復を信じて、買いに走ったオメデタイ大衆は、その後に必ずやってくる史上最大の暴落に、もはや自殺以外の選択肢がなくなると警告するしかないのだ。
この世界的大恐慌、世界同時大崩壊の本質を見抜くのは、決して難しいことではない。
筆者は、すでに20年も前から、こうした事態が訪れるのは絶対に避けられないと確信し、HPでうんざりするほど書き続けてきた。
資本主義というのは必ず破綻せざるをえないこと。その最大の理由は、資本主義がネズミ講のように拡大再生産を前提にしなければ生き延びてゆけないからだ。
この地球は有限であって、無制限の利益など生まれるはずもない。ところが、資本主義企業は、金儲けだけを目的にし、金儲けができなくなった瞬間に倒産するように仕組まれている。
例えば、余剰利益が出ると、分け前をよこせと@経営者A株主B国家・自治体C労働者が寄ってたかって要求する仕組みであり、だから企業には、ほとんど余剰利益を蓄積することができない。基本的に銀行からカネを借りて借金体質で運営すれば、黒字を少なくできるから、税金も給与も配当も少なくすむわけだから、内部留保は必要最小限しか作らないというのが企業なのである。
そして利益を出せなければ、株主から熾烈な追求が起きて、経営者は退陣しなければならない。だから企業は、金儲けのために死ぬまで走り続けねばならないのである。
すべては金儲けのために・・・・・賃金はできるだけ少なくし、労働はできるだけ苛酷にし、徹底した合理化とリストラを行い、金儲け体質を作らねばならない。
ところが、このことで労働者の待遇は救いようのないほど悪化し、賃金は極限にまで減らされ、ほとんどカネを使う余裕もなくなる。そうなればモノも売れず、経営そのものが成り立たなくなる。
資本主義は、無限の資源と、無限の奴隷労働と、無限の買い手がなければ成立しないのである。だが、金儲けを求めるほどに、資源は尽きて、奴隷はモノを買えなくなり、買い手も消えて経営が崩壊する仕組みなのである。
資本主義は、合理化と奴隷労働によって、ごく一部の特権者にカネを集中させる。そこでは使い道のないカネが溢れかえっていて、その所有者は、哀れな奴隷労働者にカネを還元することなど絶対に考えず、さらなるカネの増殖に夢中になるのである。
こうして本来、労働者が受け取るべき余剰利益は、すべて資本家が自己増殖だけに使うようになり、カネの亡者となって、資本家どうしで、どれほど儲けたか自慢しあうサロンが成立することになる。これが投機市場である。
投機市場では、世界の実体経済が7000兆円しか存在しないのに、デリバティブ・レバレッジという詐欺手法を駆使し、勝手に証券を印刷して、その10倍、7京円の虚構マネーをでっちあげた。
その内容は、ありもしない架空のカネである。サブプライムは、それが破綻したものだ。サブプライム自体は200兆円ほどの損失規模だったが、それにCDSという債権破綻保証保険なるものがでっちあげられていて、これにレバレッジがかかって、総額では3000兆円という負債に膨れあがったのである。
このためリーマンが破綻し、メリルがバンカメに併合され、AIGが国有化された。
これらを一言で表すなら「カネ余りがカネを滅ぼした」というしかない。
社会の安定を無視して、自分たちだけが金儲けをして世界に君臨したいとする利己主義の野望によって、詐欺と虚構の巨大な金融投機の世界が構築されたのである。
だが、それは人が空想しただけの虚構マネーであり、印刷されただけの紙屑にすぎなかった。世界の実体は7000兆円しかないのだ。それが今月推定で3京円ものCDS支払い義務が生まれている。こんな金は、地球上のどこを探しても存在しない。存在しないカネを元手にしたレバレッジという幻想の取り決めが産み出した木の葉でしかなかった。
だが、これらの損失は、契約上の支払い義務となって、投機に手を出した各国にのしかかってくる。アメリカは当座3京円、日本も少なくとも200兆円規模の負債を抱えたと見られている。こんなカネはどこにもない。輪転機で作り出す以外にないのだ。
そうなれば凄まじいハイパーインフレが約束される。だから政府は中途半端な対策しかできない。そこで年度末決算の3月に、そのツケが回ってくることになり、4月は戦後最悪の倒産ラッシュが約束されることになる。
こんな時期に、そうした事情を百も承知で、株価が異様に上がっている。これは、我々国民の年金資金を回復する見込みのない株市場のドブに捨てて、無理矢理、相場を上げているわけだ。いわば「世紀の八百長」以外のものではない。
しかし、上昇機運に騙される大衆もたくさん出るだろう。だが、必ず凄まじい暴落がやってくる。いつまでもウソを通せるものではないのだ。
ここで投信・投機に幻想を抱く人たちに、あえて「やめろ!真実に気づけ」といっても始まらない。彼らは滅びるべきして滅び去るのである。この経済大破滅を招いた根源は、まさしく自分だけが金儲けをし、特権階級に成り上がって高笑いしたいとする利己主義であった。他人を騙し、蹴落として、自分さえよければいいとする独善思想なのだ。 今、世界中の資本主義が破滅し、国家そのもも終末を迎えて、ここに最期の大ばくち、詐欺の舞台の幕が開いている。これに騙される人たちは、すべて、そうした詐欺、利己主義を支持し、推進してきた人たちなのである。まさしく自業自得というしかないだろう。

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2009年1月26日世界大恐慌
2009年03月21日 (土) 16:37
カテゴリ : 無題
●今回の世界大恐慌の流れは、一昨年11月段階で、とっくに決定していた。この頃、副島隆彦は「恐慌前夜」を出版し、金子勝と同様に、世界大恐慌の必然性が100%確実だと指摘していた。船井幸雄は「資本主義の崩壊」を指摘していた。藤原直哉はラビ・バトラを翻訳し、資本主義の大爆発が避けられないと力説していた。
それに対して経済界がとった態度は、彼らを追放しようとするもので、あの船井に対して融資を拒否(たぶん三菱UFJ)し、藤原の業務契約が激減し、副島は実務から干された。だが、現実の展開は、100%彼らの預言に忠実に進んでいる。
筆者も、一昨年、同時期から、読者に対して「すべての株を手放せ、すべての投機から手を引け!」と繰り返し書いてきたわけだが、日本経済界の大部分が、あまりに甘い特権階級・上流社会の幻想に住み続けて、現状分析も認識もできないのを見て正直驚いたというしかない。
とりわけ@昨年7・9月に総額5000億円を超えるシティ・サムライ債(金利2.33%・3.22%)が即日完売したこと。A三菱UFJが9月にJPモルガンに1兆円を投資したことB野村Hがリーマン日本・欧州・中東支社を買収したことには驚きを通り越して唖然とするしかなかった。
「日本の経済界は、ここまで救いのないバカ、開眼盲人しかいないのか!」と本当にたまげたし、年末にトヨタやキャノンが内部留保、それぞれ20兆円・8兆円を抱えながら、底辺の労働者を情け容赦なく寒空に放遂したこと、を見て、さらに輪をかけてたまげるしかなかった。
はっきりいって、日本企業の経営者は無能を通り越して120%痴呆症である!こんなことをすれば1年後にどうなるか、自分自身に絞首刑の判決を下したに等しいと、驚き嗤うしかなかったのだ。
彼らには一様に、世界を動かす本質が、まったく見えていない。ほとんどの経営者が政治家と同様に二世三世で、ろくに経営の苦労も知らず、ましてや労働の苦労も理解できず、生まれたときから特権階級で可愛がられ、人の生き血をエサにして贅沢浪費三昧にふけってきた連中だから、世の中がどういう仕組みで成り立っているのか、感じたことも考えたこともない、例えば金正男(金正日長男)のような脳天気ボンボンであって、人の値打ちが八百長ゲームのようなテストの成績で決まると勘違いしているバカ丸出し思想の連中なのだ。
彼らは、フリーメーソンが用意した上流階級のなかで見栄を張り合うことだけが人生の価値観であると洗脳され続けてきた。高級車・豪邸やゴルフスコアや美人妻・妾の数を競い合い、経営者として、労働者をどれほど搾り取ったか、どれほど利益を自分だけに還元できたか、を競い合うことに血道をあげるばかりで、労働者を同じ人間として、例えば中村屋の相馬愛蔵のように、社員を自分の家族同様に遇し、その幸せを自分の幸せとして見るような真の経営者の価値観は皆無である。
そもそも、彼らが上流階級に君臨できた本当の理由を、彼らの誰一人も分かっていないのだ。
戦後、朝鮮戦戦争による軍需物資の莫大な消費こそが、1929年大恐慌を本当に終焉させたものであったこと。ベトナム戦争によって、そして果てなく虐げられた人民の血によって巨大なニーズが作り出され、特権階級の地位が購われたものであること。
第二次大戦で凄まじい苦難を経験した大衆が得たもの、すなわち助け合いこそ、人生最高の価値であると信ずる善意の価値観だけが戦後30年間の世界を大好況に導いたものであったこと、そして、経営者が、特権を求め、ますます利己的な金儲けに邁進し、自分たちを真に支えた労働者を迫害し、切り捨てたことで世界大恐慌が今、勃発していることなど、いったい、どこの経営者が気づいているというのだ?
経団連の会長であり、キャノン最高経営者である御手洗富士夫が、あらゆる企業に先んじて、もっとも弱い立場の自社従業員を情け容赦なく、即時、大量に切り捨て、これによって勇気づけられた多くの企業が後に続いて労働者切り捨てを加速させたということが何を意味するのか?
キャノンという会社は、計上されただけで3兆円もの内部留保があったのだ。隠された(金や不動産などに飛ばされた)内部留保の実体は8兆円とも噂されている。これを使えば、儲けゼロでも数年間の雇用を確保できたわけだが、ビタ一文使うことなく、数千名の労働者を労働基準法さえ踏みにじって追放し、寒空に住む場所さえ失った労働者への援助を国や自治体、民間の善意に押しつけて、あまつさえ経団連会長として、「雇用確保が企業の課題」などと、真っ先に雇用を大規模に破壊した張本人が許し難い美麗字句で自分たちを正当化しているのだ。この男を売国奴、人間のクズと断罪せずして、日本の犯罪者すべてを断罪するな!
キャノン創業者とされる叔父の御手洗毅は、戦前から産婦人科医で、その博士論文は「妊娠中のウサギに毒ガスを吸わせる」という実験であった。これは731部隊が行っていたもので、どうも御手洗は731部隊と関係がありそうだ。(これを週刊現代に書いた斉藤貴男氏は御手洗に2億円の賠償訴訟を起こされた。財産皆無、命もいらない筆者は賠訴を起こされても屁とも思わないのでご安心を。経営側の賠償請求による口封じ攻撃で、もう筆者のような無財産貧乏人でなければ、本当のことは書けないようにされてしまった)戦後、日本医学界は731部隊出身でなければ医学部教授や医師会幹部にはなれないという不文律があったことから、こうした731類似研究には必ず彼らの影が見える。
人間社会に生きていることで他人に対する配慮、思いやりを前提にしなければ成り立つはずのない経営理念・道義に、新自由主義・市場原理主義による金儲けだけを唯一の価値として、人を経営操業に都合の良い機械部品のようにしか思わないような非人間的な経営理念の行く末は、いったい何であるのか?
このことが即座に理解できない読者には、武田信玄の【人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり】を思い出していただきたい。
すなわち、企業の本質が何であるのか?ということだ。企業は本社があり、工場があって生産体制が存在しているが、それは最初から最後まで人によって行われている。その組織に集う一人一人のメンバーが、その組織に依存し、大切に思う心の上に成立しているのである。だから、信玄は、城というものは見せかけの形骸には何の意味もない。本当に城の機能を支えている者は一人一人の人であって、石垣や堀ではないと断じ、自分の居城をありふれた屋敷にとどめたのである。
今、企業経営者のやっていることは何か?それは、城を支えている一人一人を追放し、堀と石垣だけの形骸を城と信じてしがみついているのだ。そこには城の機能を作り出していた人は追放されておらず、家臣も、その食を支えてきた農民も、実際に戦ってきた雑兵もいない。ただ城主と重役がいるだけだ。これで企業(城)を守っていると勘違いしている実に滑稽な絵図が、ことの本質なのである。
企業にとって、本当の財産は、工場や機械ではない。それを扱う人でありノウハウであり、熟練なのだ。そのことさえ理解できない、あまりに稚拙で無知蒙昧な経営者が、儲からないからと従業員を追放して、貯め込んだ資産だけを守っている。だが、カネも使う人あってのカネであり、買えるものを作る人あってのカネなのだ。だから、本当に大切にしなければならないのは、そこに集う一人一人の人なのだ。
しかるにキャノン御手洗富士雄のやったこと、トヨタ自工のやったことは何か?組織を底辺で支え続けた善意の大衆を追放したことであり、クソの役にも立たない無駄遣いしか知らない悪意の幹部を残したことであった。
だから、キャノンもトヨタも、そして、彼らに追従した日本のあらゆる企業も倒壊する運命しか残されていない。食を作り出してきた社員を追放し、食もない、人のいない城にしがみつく彼らを「最低のバカ」と嘲笑するしかないのだ。
もちろん、こうした経団連の愚行に追従せず、従業員こそ企業の命と認識して決してリストラせずに、ワークシェアで対応している、いくつかの企業もあり、こうした会社は、従業員から、地域住民から感謝の気を送られ、その信頼感は大きく高まり、どんな不況になっても、決して倒産せずに、社会的使命を果たし続けるであろう。
我々は、経団連・御手洗の愚行の対極で、非リストラ企業の当然の判断を賞賛するしかないのである。その好印象は、後に数千倍の価値になって還るにちがいない。

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2009年2月6日大恐慌淘汰の時代
2009年03月21日 (土) 08:47
カテゴリ : 無題
●大恐慌、淘汰の時代がやってきた!
今年、これから我々は戦後最悪の地獄社会を体験することになるだろう。
春を過ぎれば食料の輸入は不可能になり、あわてて自給農業体制に切り替えようとしても、戦後、輸出産業を最優先し、農業を切り捨ててきた政策のツケにより、農地は荒廃し、機能を回復させるのに必死に取り組んでも数年はかかることになる。
肥料を投入したくとも、世界最大の肥料原料国、アメリカと中国は輸出を禁止してしまっている。
種苗を植えたくとも、世界の種苗はすべてカーギル以下、ユダヤ資本の手にあり、種を再生産できる自然旧品種は、ユダヤ種苗産業によって駆逐され、旧来種と交雑して種が取れないものに変化してしまい、その種苗産業も輸入が不可能で倒壊するのだ。これらは、すべて淘汰のために数十年も前から計画的に仕組まれたものであった。
空には米軍機によるケムトレイルが出現し、今は無意味で無害な航跡にすぎないが、やがて、このなかにエイズと同じように開発された殺戮兵器である新型インフルエンザウイルスが仕込まれることになるのだろう。
「そんな陰謀など荒唐無稽であるはずがない」と勘違いしている人は、管理人掲示板に、アポロ計画のすべてが捏造でっちあげであって、人類は未だに一度も地球圏バンアレン帯を突破したことさえないという真実の証拠動画をリンクしたので、よく見てもらいたい。(続編)
これから、大規模な人類淘汰が始まる。
これは1970年代末に、ビルダーバーグの会議場で、ユダヤ資本支配者のサミットがあり、そこで世界人口を10億人に削減するという決定がなされ、この目的のために、戦争・疫病・食料・エネルギー・経済をコントロールする計画と準備が始まったもので、いよいよ、それが実現されるのだ。
どうして、そんな馬鹿げた空想的な陰謀が行われるのか?彼等にとって、それはどんなメリットがあるのか?ということだが、実はユダヤ資本家たちのリーダーはロスチャイルド一族で、彼等はユダヤ教パリサイ派という宗教組織に属している。それは2600年前、アッシリアに滅ぼされたユダヤの民、バビロン捕囚のなかで生まれたタルムードという思想聖典を奉じ、それを実現するために宗教的義務を負っているグループなのだ。
タルムードに書かれていることの骨子は、ユダヤ教徒だけが神に選ばれた優越民であって、他のすべての民はユダヤ教徒のためのゴイム(家畜)として、彼等に奉仕するためだけにある。ということで、ユダヤ教徒は、世界人民に君臨し、彼等の聖典タルムードの思想が実現する社会を作り出す宗教的義務を背負っているのだ。そして、それは2600年間かけて徐々に実現し、カネという道具を使って、ユダヤ教徒のための世界統一政府を作り出すことが究極の目的であった。
今、起きている世界恐慌も、実は世界統一政府を作るための計画の一環で、ユダヤ教徒は金儲けなどという、みみっちい目的のために大恐慌をもたらしたわけではない。それは世界中の地域に君臨する資本家や権力を、すべての財産を奪い、一掃する目的であり、このためロスチャイルドは自分の経営していたリーマン・ブラザーズという会社を平気で潰してみせた。やがて自分たちの所有する巨大銀行、ゴールドマン・シティ・バンカメ・メリル・モルガンも、すべて潰し、これに依存して金儲けに夢中になっていた世界中の実力者を根こそぎ潰してしまう計画なのだ。
世界中が大混乱に至り、飢えて戦争も起こり、血で血を洗う社会がやってくる。そこに救世主が登場し、世界は救われ、人類を導く素晴らしい世界統一政府が成立するという筋書きなのだ。もちろん救世主の正体はバイサイ派ユダヤ教徒なのだ。それはロスチャイルドの関係者だろう。彼はキリストを名乗るはずだ。
この壮大な陰謀は、すでに大きな成功を収め、世界は大混乱に向かって雪崩落ちている。やがて世界は血にまみれ、もの凄い数の人たちが死ぬだろう。おそらく10億人程度しか生き残れず、日本人も4000万人以下になるだろう。
これに対し、我々の力は微々たるもので、ほとんど太刀打ちする能力などない。恐ろしい時代がやってくる。血で血を洗う社会は目の前に来ている。
だが、筆者は、何一つ恐れる必要はないと書いてきた。
どうせ人は必ず死ぬのだから、心配しないでいい。人間が、今の人生だけでなく、実は数百回以上も輪廻転生を繰り返して、学びのために生きているという真理、死など何一つ恐れる必要はないという真理を知らせるために、すでに多くの情報が天からもたらされている。例えば、「オーラの泉」というテレビ番組で、三輪や江原、それに故丹波哲郎などは、天の計画によって、この世に与えられているものだ。
彼等が、今の時代に登場し、それが国民的支持を受けているという事実を見て何か感じないか?実は、似たような情報啓示は世界中でたくさん行われている。20年前までは想像もつかなかったほどだ。これらは、すべてユダヤの陰謀に対処する天の計画なのだ。
問題は死を恐れることではない。人生のなかで何を学び、つかみ取ったかなのである。これから、おそらく7〜8割の人たちが淘汰され命を失うだろう。誰が死に、誰が生き残り、未来を切り開くのか?その条件とは何か?これが理解できれば、あわてる必要など何一つないのだ。
それは実に単純なことだ。それは我々が生まれ、生かされ、死んでゆく、この社会のなかで、一番価値の高いものに気づくかどうか、という問題である。
それは人情だと、タコができるほど書いてきた。
人は人情によって生かされ、人情によって死んでゆく。他人のために奉仕する人生こそ最高の価値である。この原理さえ、しっかりと確認している人にとって、命など執着すべき問題ではなく、「人様のために自分の命が役立てればありがたいことだ」と喜んで死んでゆけるのだ。
そして他人に奉仕できたという喜びの気持ちが、死後の世界に天国をもたらす。天国は自分の心が作り出すものだ。選ばれてゆくものでは決してない。死後、天国に行けるひとは、たった今、天国に住んでいなければならない。他人に奉仕することに最大の喜びを感じられる心こそ、天国の正体に他ならないのだ。
だが、そのことが、どうしても理解できない人が存在する。自分の利益に奉仕することだけが人生の最大の価値であると勘違いしたまま、決して、その間違いに気づかない人たちだ。そんな人たちは、他人を攻撃し、その財産を奪うことだけに無上の快感を抱き、自分の倉に積み上げられた財宝、権威、権力に酔いしれ、エクスタシーに浸るのだ。
こうして彼が死んだとき、他人を貶め、奪い、攻撃するという心を持ったまま、同じ波動の世界に向かうのだ。それが快感だからだ。これを地獄と呼んでいる。
日本人の大多数は、残念ながら地獄に向かわねばならない。なぜなら、他人を出し抜き、自分がエラクなり、蓄財し、贅沢と見栄を競うことが人生最大の価値であると勘違いした人が大部分だからだ。
「他人より優れた自分」を確かめることに無上の快感を覚え、学歴や財産、権力を自慢し、他人に君臨することが人生の目的だと勘違いした人たちが日本人の9割に達している。彼等はお粗末な財産を守るために、それを奪うかもしれない追い詰められた人たちを死刑で殺せと要求している。その間違いを説得したり、追い詰められた人たちを救おうとは決して考えないのだ。だから、彼等は地獄へ向かうしか道がない。
50年前から学歴差別社会が始まった。
「自分の方がいい大学」などと密かに自己陶酔したがる人たちは、残念ながら淘汰されるしかない。
他人を純粋な気持ちで助けようとせず、まず自分の利益を優先させる思想では、決して他人と一心同体の生活はできない。
だが、この大混乱、地獄社会を生き抜く唯一の武器が、「みんなで助け合う」という思想なのだ。
「他人の利益に奉仕することが一番素晴らしい人生」という価値観を持った人だけが助け合うことができ、共同体を作って力を合わせて生き延びることができるのだ。他人を出し抜いて自分だけトクしようと思っている人は、他人は利用対象にすぎず、だから決して無償の共同行動をすることはできず、したがって孤立し淘汰されて死滅する運命だけが約束されているのだ。
大恐慌がやってくる。すべての財産が無価値になる。生き延びる唯一の手段は、他人のために奉仕しようとする思想であり、他人にすべてを与えることである。それだけが自分を救うことになるだろう。それが分からなければ、人を小馬鹿にしながら、地獄に向かうしかないのだ。その最期は、本当に自分を助けてくれる人情・愛情・友情が無価値なガラクタに見え、地獄のはるか底に見える金塊に向かってダイビング自殺してゆくことになるだろう。
(追記、アポロ計画が人類最大の捏造でっち上げインチキだった事実を完膚なきまでに証明した動画を上にリンクしてあるが、続編を詳細に見ていたら、バンアレン帯の放射能を吹き飛ばす目的で、1962年スターフィッシュ計画という大気圏外核爆発がNASAによって行われたことを初めて知った。これはグーグルやヤフーの検索では意図的に削除されていて、ほとんど登場しないが百度なら出てくる。これは、ハワイ上空、約400キロで1メガトンの核ミサイルを爆発させたもので、その影響は凄まじいものであった。
実験後、ハワイ周辺の家電・通信機器の大部分が破壊され、電気インフラが完全に破壊され、62年当時起きた異常にたくさんの航空機墜落事故の原因であったと指摘されている。これらの事実はアメリカ当局によって隠蔽されているが、電気電子機器の破壊よりも、妊婦や乳幼児に対する被爆被害も凄まじいものになったはずだ。直接のX線被爆だけでもハワイでは数十レントゲンに達し、これによって急性被爆被害が数十万人規模で起きたと考えられ、晩発性ガン・白血病もハワイ周辺で異常多発したと考えられる。こうした事実は、アメリカ政府によって、すべて隠蔽されているが、1962年出生の人たちに、今でも大きな影響を及ぼしているはずなので調べられたい。
【金色の炎が空から降ってくるのが見える高い所からの衝撃で、驚異の突発事が起こる人類最大の殺戮子らは強引に奪いさられ、観客たちは死に、誇り高い者どもも逃げ去るだろう(ノストラダムス)】

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2009年3月21日戦争の跫音
2009年03月21日 (土) 21:08
カテゴリ : 無題
●戦争の跫音
安倍晋三を首班とする軍事クーデター政府樹立を画策した田母神・漆間・大林一派の背後には正力松太郎〜中曽根康弘〜安倍晋三の日本反共同盟(国際勝共連合)がいる。彼等の真の目的は、「世界に冠たる強国日本の復活」であり、それを保証する日本軍復活、核武装、徴兵制実施なのである。
彼らに共通する価値観は「スグレ主義」だ。彼らは「優秀」であるという世界からの評価を無上の快楽だと信じこんでいるのだ。自分は優秀でありたい、日本は優秀でなければならない、世界に冠たる軍事大国日本の復活こそ、彼ら「スグレ主義者」たちの究極の自己陶酔をもたらすのである。
かつてヒトラー・ドイツが行ったT4作戦(30万人のドイツ人障害者をガス室で殺戮した)のように、「美しい日本」を構築するために、醜い者、国家に反逆する者、障害者・犯罪者・混血児たちを処分・追放するという発想で「優生保護法」を推進してきた。「美しい強国日本」にふさわしくない者は、すべて追放・殺害するという意志を示している。
強国日本を復活させることが、天皇制死守・資本主義産業推進主義者の最大命題である。大衆は、「明るく温かい人情社会」を求めている。だが、「美しい強国」推進主義者は、それが絶対にお気に召さない。人情社会では強国日本は作れないのだ。「強い国」を作るためには、若者たちを徹底的に追い詰め、競争させ、鍛え上げ、戦場に送り込んで血に飢えた殺人マシーンに育て上げなければならないのだ。この方針によって、1980年以降、特高憲兵だった槙枝を日教組に送り込んで組織を崩壊させ、子供たちを徹底的に競わせ、互いに蹴落とし合う教育体制をひいてきた。
こうした人間疎外の教育体制が成果を上げて、今では多くの若者が、助け合いや弱者救済に興味を示さず、偏狭なナショナリズムに洗脳され、外国人を蔑視し追放せよと叫ぶようになった。外国人、とりわけ中国・朝鮮・韓国人に敵意を見せるようになった。戦前と同じように「チョンコロ・チャンコロ」などという蔑称が復活している。
若者たちは、人を追い詰める人間疎外の社会で、その本当の理由を見ようとせず、面白くない抑圧感を外国への敵視にすり替えようとしている。とりわけ、北朝鮮と中国に対する敵視が激しく燃え上がろうとしている。
日本を陰で支配しようとする田母神〜安倍らが、究極の目的としてきた核武装と徴兵制を実現する最大のチャンスが、この大恐慌でやってきた。もはや戦争をして大量の物資を消耗・損耗し、物資の欠乏を作り出す以外に産業が生き延びる術がなくなってしまっている。若者たちは職場を追われ、家さえ追われ、もはや兵として国家に雇用される以外に生きてゆく道がないのだ。すべての社会情勢が戦争を呼んでいる!
日本は徴兵制に向かう。その第一歩は裁判員制度である。これによって、これまで納税と教育の義務しかなかった国民に、第三の徴用義務が成立することになった。国民は裁判員に徴用され、断れば逮捕され50万円の罰金となる。そして同じ他の国民に死刑判決を下す義務を負わされるのだ。
これによって、国民は徴兵に慣れてゆく。
他人に死を命じる経験を積むことになる。
やがて、裁判員制度が拡大し、あらゆる徴用が始まるだろう。
そして最終的に徴兵制が復活するのである。
日本は日本軍を復活させ、核兵器を所有するだろう。
すでに徴兵名簿は完成していると噂されている。
核兵器も同じで、いつか核武装するために、平和利用を隠れ蓑にした原子力発電を推進し、せっせとプルトニウムを蓄積してきたのだ。
今では世界有数のプルトニウム保有国であり、これを小型原爆に作り替えてミサイルに搭載する技術は、とっくに完成している。このため数兆円の予算が消費されてきたが、それが失われた国民年金から捻出されたのだ。
デタラメ記帳による年金毀損は日本の核武装のために意図的に行われたものであった。
やがて中国が尖閣諸島の実効支配を開始すると言われている。
韓国も、竹島どころか対馬の領有までも主張している。ロシアも、北方四島を返さないどころか、北朝鮮・韓国・中国と一斉に日本が戦争を始めたスキを狙って、北海道の領有を企てていると噂されている。
血なまぐさい風が吹き始めた。アメリカ国家の弱体化が止まらず、もはや軍事力は風前の灯火であって、これをついて中国がやってくる。
ロシアも来る。みんな日本列島を領有化しようと狙っている。しかし、いずれも成功しないだろう。なぜなら、みな深刻な国内問題を抱え、侵略戦争を起こそうものなら、内戦が勃発するからだ。
しかし、世界は大混乱に向かい、膨大な避難民が発生し、地上を右往左往する事態は避けられないだろう。
もちろん日本の軍事化も失敗するだろう。今の腐敗官僚や政治家たち、か弱き若者たちで占められた自衛隊が、外国との戦争に耐えられるはずがない。必ず内部から瓦解するだろう。
これまで国家権力は、大衆の恐怖心・臆病食べて成長してきたのだ。臆病こそ国家権力のエサである。逆に、勇気こそ権力がもっとも恐れるものだ。
若者たちは国家から見放され、路頭に迷う苦難を体験させられ、大きな勇気を獲得している。もう権力の言いなりになって洗脳されることはない。
何が真実か、はっきりと見つめ、判断することのできる者が激増しているのだ。真実を隠し通すことなどできないのだ。

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2009年2月2日これからの社会に必要なもの
2009年03月21日 (土) 08:56
カテゴリ : 無題
●余談これからの社会に必要なもの
筆者は、これまで、このHP上で、これからの社会に関する、いくつかの提案をしてきた。もちろん小馬鹿にされこそすれ、耳を傾けて、取り合ってくれる為政者は皆無だった。だから、現在の為政者に期待するものも皆無で、まずは為政者を根こそぎ取り替えしかないと確信している。
これまで書いてきたことは、
@特権階級志向と金儲けを原理とした資本主義は、あたかもネズミ講が限界に達したと同じように販売搾取の限界に至って自己崩壊を始めた。ネズミ講も資本主義も顧客・資源・資産が無限であることを前提としなければ成立しないが、有限であるがゆえに崩壊しはじめた。したがって、もうこれ以上、金儲けを目的とした生産活動は必要なく、生活の必要において生産する時代がやってくること。それは市場原理による競争から産み出される生産体制ではなく、人が生活する要求から産み出される管理生産体制であり、当分の間は、過渡的に、自給自足を基本とする地域主義・鎖国主義・保護主義の経済体制にならざるをえない。
したがって、我々は、数十名の農業共同体を単位とする大家族の連合体を目指すべきであること。
Aこれからの社会を支える最大の資源は水であること。世界は水の利権をめぐって流動すること。当分の間、金・石油・穀物にハイパーインフレが発生し、その他の物資はデフレ傾向が長く続くが、やがて戦争にによる消耗不足を前提として、再び生産体制が確立し、新しい経済秩序が形成されてゆく。
世界は当分の間、北米アメロ経済圏、欧州ユーロ経済圏、極東円経済圏の三軸に加えてロシア・中国の五軸の多極で動く可能性が強い。しかし、いずれワンワールド、世界統一政府への流れが加速するだろう。それが起きるのは、中東におけるハルマゲドン、世界戦争により人類が疲弊の極致に至ってからのことだ。この過程で莫大な人々が死滅するだろう。日本でも、農業共同体に加わることのできない人たちは全員死滅するだろう。人口は三分の一以下に激減する。
B南西諸島、尖閣諸島には世界最大級(北海油田と同程度)の石油資源が存在し、世界有数の水資源も存在する。例えば石垣市の年間降水量は2100ミリ、日本平均では1700ミリ、中国では600ミリ程度しかない。世界平均は900ミリ程度だ。尖閣諸島海域に縦横300mのビニールプールを作れば、年に18万トンの飲料水資源を確保できる。日本人の水使用量は世界最大級で年間100トン近いが、世界平均は、その10分の1程度だ。つまり年間10トン程度だから、これで2万人分の水が確保できる。尖閣諸島周辺に、この規模のプールを1000個作れば、2000万人の水資源が確保できるわけで、それは、すぐにでも実現可能だ。だから中国は、石油資源とともに南西諸島・台湾水資源を領有する必然性があると指摘している。
これからは、おそらく尖閣諸島を戦争によって日本から分捕り、台湾を併合する流れになるだろう。ヒラリー・クリントンは100%中国政府に買収された傀儡である。次の日本大使も、アメリカの利権のために、日中戦争を仕掛けよとの論文を書いた人物である。これから尖閣諸島が巨大な外交戦争問題に浮上することを覚悟せよ。
C国内の産業は9割以上衰退死滅するだろう。これまで国内資本主義を牽引してきた自動車・鉄鋼・電機などは壊滅するにちがいない。その後は農業社会がやってくる。
しかし、そのなかでも筆者は、日本海に大規模な人工埋め立て島を建設し、日本中の刑務所をただ一カ所に集中して移設し、あらゆるリサイクル資源を集中し、そこで巨大なリサイクル工場を造って囚人たちに生産活動に当たらせるべきだと書いてきた。公害や汚染を防止するために、その島で畜養漁業もやって日本人が食べるべきだとも書いてきた。
この巨大事業をもって、資本主義経済のソフトランディングを目指すべきだと考えている。とりわけ全国のゼネコン従事者は、一定の公共事業を用意しないと国内を破壊し尽くすことになる。ならば日本海を大規模に埋め立ててて、そこで巨大な犯罪者更生施設を建設しながらゼネコン解体を目指した方がよい。
D経済崩壊、戦争の社会大混乱の後、日本が立ち直るとすれば、筆者は、リサイクル事業と観光産業を挙げたい。破綻と戦争によって世界中は生産物の残骸にまみれ、汚染されるわけだから、そらを清掃し、リサイクルして役立てる事業は欠かせないのだ。
一方で、日本には登山ハイキングと温泉観光の世界一素晴らしい文化が定着しており、カレーや醤油が世界制覇したように、これからの人類文化を領道するのは、日本の素晴らしい登山ハイキングとセットされた温泉療治観光文化だろう。やがて、日本中の温泉地に世界中の人々がやってきて、登山ハイキングとともに、それを楽しむ時代がやってくるはずだ。世界各国の人たちが日本の野山を歩いて温泉に入って楽しめるように、十分なインフラやソフト・マニュアルを整備する必要があるだろう。
E現在、起きている大混乱の真の原因は、「適切なリーダーシップをとれる人材がいない」ということだ。これが1950〜70年代に同じことが起きたとするなら、当時は戦争の辛酸を嘗めて十分に苦労の経験を積んだ人材が無数にいたから、おそらく、この困難を余裕を持って突破できただろう。
同時の政経指導者の顔ぶれを見てみよう。松下幸之助・井植歳男・田中角栄・大平正芳・井深大・盛田昭夫・本田宗一郎など、蒼々たる実力者が勢揃いし、現在程度の恐慌を乗り切るだけの経験・知恵・実力は十分にあった。
しかし、今の政財界の顔ぶれを見ると情けない、お粗末の一語だ。麻生太郎、御手洗富士雄、問題外だ。どれもかれも二世三世の世間知らずのお坊ちゃまばかりで、生まれたときから御殿の外に出たこともなく、乳母と執事にすべてを任せて、何一つ不自由なく育った気の毒な知恵遅れの連中ばかりで、これは野党でさえも同じだ。彼等が、この困難を乗り切れるわけがない。経験も実力もない。ただ親のカネ、七光りでボンボンとして育ち、周囲の用意した歩道を歩いてきているだけのアホバカ小僧どもだ。
今の時代を生き抜くリーダーシップは、例えば信長・秀吉・家康・信玄・謙信クラスの実力と器、吉田松陰・佐久間象山・横井小楠クラスの思想の雄大さ、坂本龍馬・西郷隆盛・勝海舟クラスの実力と熱血が必要なのである。これらの凄みのある連中が今、どこにいるか?
どこにもいない。リーダーシップは生まれ、育つものだ。日本は彼等を排除さえすれ育ててこなかった。だから、今、未曾有の国難に対しても、それに対処できる人物が育っていないのだ。
リーダーシップは、どうやって育つのか?筆者は何度も指摘してきた。それは激しい苦労と、大家族の連帯感なのだ!例えば中国史における指導者層の出生を見てみよ、ほとんど客家であることに気づくだろう。孫文以下の凄みのある顔ぶれを調べてみられたい。今からでも我々は、リーダシップの器を育てなければいけない。どうやって?それは大家族生活を作り出すしかないのだ。我々が目指す社会は、数十名を単位とする大家族生活なのだ。
■これからの資源戦争は水が核心になること。中国が水を狙って侵略をはじめる!ダボス会議の中心議題に
【2009年1月30日、スイス東部の保養地・ダボスで開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、世界が今「水破産」の危機に瀕していると報告された。今後、水は石油以上に貴重な資源になるという。31日、新華社が伝えた。報告によると、世界の主要河川のうち70%が枯渇の危機に瀕している。低価格で供与されている水が浪費されていることが原因だ。このままでは20年以内に水資源の不足に伴い、耕地面積の縮小が予測される。その規模は米国とインドの耕地面積の総和に匹敵するという。同報告は「従来通りの水資源の利用を続けることは不可能である」と警告している。
また、多くの水資源がエネルギー開発に使われるようになったことも大きな問題だ。米国では水使用量の39%、欧州連合(EU)では31%がエネルギー開発に消費されている。新たな需要により水資源はさらに不足しており、今後は農業用水の確保が問題になる。30日には河南省気象局が気象警報制度導入以来となる深刻な干ばつを警告したが、中国もまた深刻な水不足に悩まされている。乾燥地帯である北部はもとより、比較的水資源が多い南部でも雨期と乾期の降水量の差が激しく干ばつに襲われることも少なくない。今後は中国を含む世界各国が水資源確保の競争を繰り広げる事態が予想される。(翻訳・編集/KT)】
■アメリカの景気動向を87%の確率で預言する1月ダウが史上最悪を記録
【DJ-米国株:ダウ続落、1月のパフォーマンスは史上最悪2月2日7時54分配信 ダウ・ジョーンズ
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)1月30日の米国株式相場は続落。シティグループなどの銀行株に加え、キャタピラー(NYSE:CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(NYSE:PG)などの主要銘柄が売られた。株式相場は週前半は堅調に推移していたものの、相次ぐレイオフの発表や景気悪化を示す経済指標を受け、後半に崩れた。ダウ工業株30種平均の終値は前日比148ドル15セント(1.82%)安の8000ドル86セント。週間の騰落率は0.95%安、1月の月間騰落率は8.84%安となった。5カ月連続で下げ、ダウの1月の下げ率としては113年の歴史で最悪となった。この5カ月間の下げ率は31%と、1937年12月までの5カ月間以来、最大となった。
ダウ構成銘柄で1月に上昇したのは、IBM(NYSE:IBM)(8.9%高)と食品大手クラフト・フーズ(NYSE:KFT)(4.5%高)の2銘柄のみだった。一番大きく下げたのはバンク・オブ・アメリカ(NYSE:BAC)(53%安)で、シティグループ(NYSE:C)(47%安)が続いた。1月の株価パフォーマンスはその年のパフォーマンスの予言することが多い。ダウの場合、1月の値動きが年間の方向性を正しく予言したのは過去30年間のうち26回に上る。S&P500種指数の終値は前日比19.26ポイント(2.28%)安の825.88。週間の騰落率は0.73%安、月間では8.57%安と、S&P500も1月のパフォーマンスは過去最悪となった。ナスダック総合指数は同31.42ポイント(2.08%)安の1476.42で引けた。】
【【ワシントン=大隅隆】米商務省が30日発表した昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は、前期の昨年7―9月期(0.5%減)に比べ年率換算(季節調整済み)で3.8%減少した。2期連続のマイナス成長。個人消費など内需が総崩れとなったうえ世界経済の失速で輸出もマイナスに転じた。経済情勢悪化は年明け以降も続いており、米国の景気後退は戦後最長になる可能性が高まってきた。】
■異常気象死者続出
【【メルボルン=岡崎哲】1月下旬、メルボルンなどオーストラリア南部を記録的な猛暑が襲い、豪紙デイリー・テレグラフによると、31日までに31人が熱中症などで死亡した。山火事や鉄道のマヒ、停電などの被害も広がっている。豪気象庁によると、メルボルンでは28日から30日にかけ、1855年の観測開始以来初めて3日連続で気温が43度を超えた。アデレードでも31日、最高気温40度を観測した。空気の乾燥などで、郊外の各地では山火事が発生。31日までに山林6000ヘクタールが焼け、少なくとも建物20棟が焼失した。また、山火事による高圧電線の切断などが原因と見られる大規模停電も発生している。メルボルンで開催中のテニスの全豪オープンも試合中断が相次ぎ、連日スケジュールが乱れている。】

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2009年1月5日●団塊世代の洗脳
2009年03月21日 (土) 17:15
カテゴリ : 無題
派遣切り捨てによって明るみに出た労働者の待遇破壊、家畜・奴隷化政策を行った主犯は、自民党の小泉純一郎前首相・竹中平蔵・連合労組の高木剛ら幹部たちである。
小泉は父親が在日朝鮮人であり、竹中平蔵は野中広務と同じく被差別民出身であり、連合高木は改憲徴兵制復活を目指す元外交官の右翼である。
本来ならば、自分自身が受けてきた被差別の苦悩体験から、差別を撤廃し、平等な権利獲得を目指すべき立場でありながら、やったことは貧富の格差を徹底して助長し、社会差別を固定固定する悪辣な政策であった。彼らの行ったことは戦後社会における最大の人権破壊に他ならなかった。
小泉や竹中は、差別そのものに疑問を抱かず、それを肯定し、差別の中で勝ち上がることを目指した。差別制度を温存し、そのなかで与差別者に君臨する道を選んだのである。
こうした場合、ブッシュのように財閥のお坊ちゃまであるよりも、はるかに苛酷な差別者になる場合が多い。差別制度に負ける人間を自己責任と決めつけ、救済せずに社会から排除・追放する道を選ぶのである。
とりわけ竹中平蔵の果たした役割は大きかった。竹中は一橋大学を卒業後、ハーバード大学に留学し、そこでロックフェラーの薫陶を受けて金融資本主義の尖兵として訓練された人物である。
竹中を育てたロックフェラーこそ世界総資産をロスチャイルドと分け合い、歴代大統領のすべての当選を操作し、アメリカをユダヤ・イスラエルに奉仕させるための奴隷国家に変えていった黒幕に他ならない。
小泉・竹中は団塊世代であった。戦後、朝鮮戦争を契機に、アメリカ経済が活性化したとき、ロックフェラーはアメリカと、それに追従する国家群の人々をアメリカ成功主義思想で洗脳し尽くそうとした。そうした洗脳をまともに受けたのが団塊世代であった。
例えば、文化でいえばプレスリーからマイケル・ジャクソンへ、ポップアート、コルベットやマスタングなどのアメリカ車ブーム、電化製品、金融資本主義に至るまで、すべて、アメリカンドリームを体現し、他人を蹴落とし、圧倒して成功者になり、贅沢三昧の生活をするのが人々の目標であるかのような価値観を洗脳されていった。
これらの、いずれも共通する特徴は、人々が助け合い、調和・協調するコラボレーショニズムを否定し、人を圧倒し、踏み倒し、選ばれた人間だけが最高の特権を謳歌する競争・勝ち抜き思想であった。
団塊世代は、テレビ番組や学校教育を通じて、「選ばれたもの」「凄いもの」に対する幻想を植え付けられ、人とともに助け合うということ、ありふれた幸せを求めるということが愚かなものであって、人を蹴落として、自分だけが選ばれて凄いことをやって、特権を得るということこそ人生の価値であると信じ込まされることになった。
小泉・竹中そして財界を率いる奥田・御手洗らの世代は、ほとんど全員が、そうした競争主義、贅沢こそ人生勝利の証のような価値観に強烈に洗脳され、同時に、贅沢を得る自由は悲惨な窮乏によって担保されるかのような差別格差を目指したのである。
すべての人生は自己責任による自由であって、金儲けの自由は餓死の自由によって成り立つものであるという思想であり、競争による蹴落とし合いだけが社会の進歩を担保するという思想である。
こうした価値観は、もちろん小泉・竹中だけでなく、団塊世代すべてに強烈に定着しており、例えば小沢一郎や菅直人でさえ、競争主義を無条件に賛美していることに注意する必要がある。
とある、ルートから極秘情報を入手(ウソ)、その情報からデスクトップの98をタワーに出来るという情報があったのだ。
アメリカンドリーム、競争に勝ち抜いて他者を蹴落として君臨し、成功者と呼ばれ畏敬される人生こそ最高価値という思想こそ、社会から共同体、コラボレーショニズムを追放し、金融資本主義による格差・差別の序列化を目指す社会システムの根源にあるものだ。
戦後社会、団塊世代は、この思想による洗脳の拡大とともに「成功者」を目指し、一旗揚げる場所のない田舎を捨て、みんな同じ生活、助け合いの地方共同体社会を捨てて、競争と成功の都会に集結し、無駄遣い主義、贅沢競争に導かれたのである。
ロスチャイルド・ロックフェラーら世界金融資本イルミナティが、世界の富すべてを手中にし、権力のすべてを獲得しようとする(何のために?ユダヤ教タルムードによる宗教的信念のために)とき、世界中の人民から助け合い共和社会思想を捨てさせて、競争勝ち抜き合戦に参加させ、落ちこぼれ排除の自己責任論を押しつけるために、こうした競争贅沢文化の洗脳が行われてきたことを我々は、今こそはっきりと知る必要がある。
そして日本における団塊世代を中心にした洗脳教育の成果こそ、小泉・竹中・奥田・御手洗らなのである。
彼らの思想、「競争主義と自己責任論」によって、2009年初頭に全国30万人の労働者が切り捨てられて路傍を彷徨う結果となり、夏頃までには、それが1000万人に達し、数百万の人たちが家を追われて路傍で餓死する運命を享受することになった。
まさしく、世界金融資本と小泉・竹中の求めた成果が、ここに実現しようとしている!
追記
小泉・竹中が国民に強要してきた「自己責任論」は人間を地獄に突き落とす悪魔の論理である。
それは人と人とを相反させ孤立させる。友情・愛情・人情を原理とした助け合いの気持ちを萎えさせ、金儲け競争で対立させ、落ちこぼれを追放し、人々を分裂させ、人間疎外に持ち込むのだ。
竹中平蔵によれば、こうした競争を正当化し、「勝者になった者が弱者を救済すればよい」と主張するわけだが、人情を排斥することで競争を勝ち抜いた者が、それを思い出して救済を望むはずがない。勝者・強者は敗者・弱者を徹底的に追放・殲滅しようとするのである。
結局のところ、小泉・竹中の言うところの勝者は、一握りの経済的勝者が他の大多数の人民を滅ぼす結果しか招かないのであり、今起きている事態は、まさしく、それが実現しているものだ。
だが、人間社会は竹中の考えるような浅ましい仕組みになっていない。それは結局のところ、愛情・友情・人情だけによって支えられ、それから一歩でも外れようものなら必ず滅びてしまう仕組みである。人は情念によって産み出され、生きる気力を獲得し、そして死んでゆく。
競争や金儲けや利己主義が支える人生など本当は存在しないのだ。それは単に求めた愛情を排斥されたがゆえに、ますます、それを求める憤りの感情から一時的に産み出されるものにすぎない。利己主義は、人生を破滅に追いやるものであって、決して支えるものではないことを思い知らされることになるだろう。
我々は、これから短期間のうちに小泉純一郎・竹中平蔵・奥田碩・御手洗富士雄・高木剛らの人間的破滅を見せつけられることになるだろう。
ユダヤ金融資本・イルミナティが、競争主義・贅沢浪費志向による価値観を洗脳している本当の理由は、そうした思想に染まり正当化する人々を自分たちのための奴隷・家畜として利用し、その命を使い捨てにするためなのだ。
彼らにとって、人とはタルムードを信奉するユダヤ教徒だけなのであり、他のすべての人類は彼らのためのゴイム(家畜)にすぎないのである。
彼らにとって、もっとも利用しやすい家畜とは、競争主義に洗脳されて、人情を見失い金儲けや贅沢に憧れる愚かな人々の群れである。それは金によって自由に言いなりにすることができるからだ。
だが、彼らにとって、もっとも手強い困った人種とは、人間の本質が愛であることを知る人々であり、金になびかない人なのである。

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20071222 [分析]世界株安:破綻はステップバイステップで 大阪市会議員辻よしたか
20071222 世界株安:コントロール不能の借金体質と米国の世界戦略
20071222 世界株安:一進一退を繰り返しながらも、基軸通貨としてのドルが放棄される流れが確実に加速している ytaka
20071222 世界株安:今回の不況の原因は米国の巨額赤字という構造的な要因
20071222 世界株安:年初より始まった米国主導の株安の基調には変化がないものと思われる ytaka
20071222 世界株安:米国の現状からして破綻は当然の成り行きとしてやって来ると見た方がはるかに妥当 ytaka
20071222 世界株安:米国の財政赤字と貿易赤字が株安の遠因だ アルムニアEU委員
20080100 [分析]米国破綻:米国の国内消費は国民の生産的労働ではなく莫大な借金によって支えられている ytaka
20080100 [分析]米国破綻:米国経済の本格的な破綻は、当然米国主導の世界経済システムの崩壊と直接連動 ytaka
20080100 [予測]米国破綻:サブプライム破綻>>>企業倒産>>>国民破産増>>長期不況>>>政府金利低下/減税>>通貨供給増>>インフレ
20080100 [予測]米国破綻:サブプライム破綻>>>不況>>通貨供給増>>インフレ>>生産縮小>>生活水準低下>>消費縮小>>不況激化 ytaka
20080100 [予測]米国破綻:サブプライム破綻>>モノライン保険破綻>>企業連鎖倒産>>国民債務巨額化>>自己破産激増>>消費収縮>>長期不況
20080100 [予測]米国破綻:モノライン保険破綻xサブプライムローン破綻>>スパイラルを描き不況突入 ytaka
20080100 [予測]米国破綻:米国経済の本格的な破綻は突発的にではなく、段階を経ながら危機的な状況が次第に醸成
20080100 モーゲージローン:米国の住宅価格は1991年以来右肩上がりの上昇
20080100 株安とドル安は巨額赤字という米経済の構造的要因によって起きている
20080100 景気が比較的に好調,アメリカの実体経済も拡大基調>>オフィスビルや商業施設に対する需要も強い>>商業不動産の価格は高騰
20080100 今回の株安とドル安は長期化することは間違いない
20080500 2008年5月にIMFが発表した数値ではデリバティブの総額は6京円弱
20080500 デリバティブの総額は6京円弱,すべての国のGDP計は5000兆円,すべての有価証券の時価は1京円
20080500 デリバティブの総額は6京円弱,すべての国のGDP計は5000兆円(6京円の5%は4000兆円)
20080800 2008年になって米国がTPP交渉参加に表明
20080800 夏にはブッシュ政権に対する憤りと反発が拡大,前倒しで大統領選実施 Web Bot
20080800 夏には米で住宅の差し押さえが多数発生する Web Bot
20080808 2008年8月8日。北京オリンピック。
20080808 厚生年金,時価で赤字5.6兆円
20080811 LDH 堀江被告らに35億円請求
20080815 麻生首相,15日の靖国参拝せず
20080819 2008年08月19日19時03分〜,火星天秤座 fortunecafe-ceres
20080828 バクスター・インターナショナルはH1N1ワクチンに ついて特許を申請。
20080910 [リーマン・ショック] フレディーマックとファニーメイの政府系住宅金融機関の破綻>>FRBが公的資金約20兆円の投入
20080910 [リーマン・ショック] リーマン・ブラザーズ,9月10日に再建策を発表
20080910 [リーマン・ショック] リーマン破綻>>巨額CDSの支払請求殺到>>金融機関連鎖倒産>>金融システムメルトダウン>>実体経済の凋落>>
20080910 [リーマン・ショック] 投資銀行リーマンは巨額CDS発行>>債権者がCDS支払請求>>デフォルト破綻
20080915 [リーマン・ショック] 2008年9月15日,リーマン・ショック
20080915 [リーマン・ショック] ニューヨーク市場は9.11以来の下げ幅を記録
20080915 [リーマン・ショック] バンク・オブ・アメリカ,メリルリンチ買収に関する共同プレスリリース掲載
20080915 [リーマン・ショック] リーマン・ブラザーズ,サイトで会社更生手続申請に関するプレスリリース掲載
20080915 [リーマン・ショック] リーマン・ブラザーズ倒産,高い信用力を持っていたAIG,ファニーメイやフレディマックが国有化
20080915 [リーマン・ショック] 日本は三連休の最終日
20080916 [リーマン・ショック] 16日のニューヨーク市場は上げで終わった
20080916 [リーマン・ショック] FRB,AIG救済のためAIGの株式79.9%を取得すると発表。
20080916 [リーマン・ショック] NY市場は取引開始後には170ドル超下落
20080916 [リーマン・ショック] リーマン・ブラザーズ・ホールディングス,東京地裁に民事再生手続申立/受理
20080916 [リーマン・ショック] リーマン・ブラザーズ証券株式会社,東京地裁に民事再生手続申立/受理
20080916 [リーマン・ショック] リーマン・ブラザーズ倒産,高い信用力を持っていたAIG,ファニーメイやフレディマックが国有化
20080917 [リーマン・ショック] 17日午前の東京市場も上げで始まっている。
20080920 [リーマン・ショック] 1995年以来牽引したグローバル経済成長モデル崩壊>>一国資本主義内包的発展モデルへと移行しつつある ytaka2011
20080920 [リーマン・ショック] CDS(クレジット・デフォルト・スワップ,デリバティブ/金融派生商品のひとつ)
20080920 [リーマン・ショック] CDSとは保険会社ではなく銀行や証券会社が発行する債権の保険のこと
20080920 [リーマン・ショック] CDSはそれ自体が金融商品として証券化され市場で取引される
20080920 [リーマン・ショック] CDSは危険度が高まれば数値が上昇,危険度が低くなれば下がる
20080920 [リーマン・ショック] CDS購入者は,債権の支払者が破綻した場合,損失補填をCDS発行者から受けることができる
20080920 [リーマン・ショック] CDS数値は昨日は史上最高値を記録
20080920 [リーマン・ショック] どの投資銀行にとっても債権の発行は資金を調達する重要な手段,リーマンも莫大な債権を発行していた
20080920 [リーマン・ショック] リーマンやワシントン・ミューチュアルの破綻がパニックを発生させて恐慌の引き金になるのか
20080920 [リーマン・ショック] 一金融機関破綻>>他金融機関は短期融資停止>>連鎖的倒産>>金融システム全体崩壊
20080920 [リーマン・ショック] 巨大金融機関破綻>>短期融資ネットワーク崩壊>>金融機関連鎖倒産>>金融システムメルトダウン
20080920 [リーマン・ショック] 資本主義は10年周期,すでに2001年の最後の不況から7年,不況に突入してもおかしくない時期 ytaka2011
20080920 [リーマン・ショック] 短期融資ネットワークで結ばれた金融機関>>一金融機関破綻>>他金融機関は短期融資停止>>連鎖的倒産
20080930 [リーマン・ショック] 1929年当時と現代でもっとも異なっていることは,政府の経済に対する介入の度合い ytaka2011
20080930 [リーマン・ショック] ブッシュ政権は,最大75兆円規模で金融機関の不良債権を買い取ることを目標にした買取機構設立を発表
20080930 [リーマン・ショック] リーマンの破綻発表>>相場暴落>>AIG救済策が発表>>ダウは値を戻した
20080930 [リーマン・ショック] 結論から言えばパニック売りは発生しなかった
20080930 [リーマン・ショック] 大手金融機関破綻連鎖がリーマンとワシントン・ミューチュアルで止まるなら,政策関与のモメントが勝つといえる
20081000 [リーマン・ショック] サブプライム危機からリーマン・ショックにつながった金融危機
20081000 [リーマン・ショック] リーマン・ショック時の米長期金利は3.4%近辺
20081000 [リーマン・ショック] 株価暴落と住宅バブル崩壊
20081000 [リーマン・ショック] 市場で不安が渦巻いており,金融機関で何が起きるのか先が見通せないという環境 bullbear
20081000 [リーマン・ショック] 世界的インフレ,通貨の供給量は2008年10月の段階でGDPの200倍に。
20081000 [リーマン・ショック] 米企業の自社株買いは大きく落ち込んでいた
20081000 米大統領戦,マケイン共和党候補,オバマ民主党候補,
20081002 [リーマン・ショック] 最大75兆円規模で金融機関の不良債権を買い取る「金融安定化法案」が米下院を通過
20081002 [リーマン・ショック] 相場暴落,金融機関破綻,実体経済収縮の連鎖は加速
20081003 [リーマン・ショック] 10月3日,ダウは777ドル下落
20081009 [リーマン・ショック] 10月9日,ダウ終値は前日値675ドル安の8579ドルまで下落
20081009 [リーマン・ショック] ダウが14124ドルの史上最高値を記録した2007年10月6日のちょうど一年前の水準からみると約35%の下落
20081015 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから1ケ月
20081024 リーマン・ショック:株価暴落,いまこそ大規模財政出動の時 小野盛司
20081104 アメリカ大統領選挙本選挙(Presidential Election)
20081115 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから2ケ月
20081200 [リーマン・ショック] FRBが量的緩和を実施
20081200 [リーマン・ショック] FRBは銀行に資金を貸し付けるときのフェデラルファンド(FF)金利を事実上ゼロにした
20081200 [リーマン・ショック] FRBは数兆ドルの資金を金融市場や銀行に供給,企業が低コストで資金調達できるようにすることで投資と雇用を刺激
20081200 [リーマン・ショック] FRBは大規模な量的緩和で市場にお金を供給
20081200 [リーマン・ショック] 分析:FRBは異例の大胆な金融政策で株価暴落と住宅バブル崩壊の2つの病巣を世間から覆い隠してしまった NewsWeek
20081200 [リーマン・ショック] 分析:人工的に安くなった資金は、真に入手可能な資本の量を見誤らせる NewsWeek
20081210 [リーマンショック] 株価暴落>>2009年夏までに基軸通貨ドルの放棄
20081210 [リーマンショック] 株価暴落>>失業率増大>>暴動などの社会不安>公的年金制度の崩壊,国家管理 LEAP/E2020
20081215 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから3ケ月
20090000 [リーマン・ショック] セリア:リーマンショック時に減益となったもののその後は8期連続の増益
20090000 イランの反政府デモ
20090000 ダウ平均,2009年あたりを起点とし上昇ピッチ
20090000 ティーパーティー運動,2009年より,
20090000 リーマン・ショック:金融危機が実体経済に壊滅的な影響を及ぼす
20090000 欧州:2009年にアメリカのグリーンカードを真似てブルーカード制度が導入
20090000 欧州:2009年には欧州憲法に代わってリスボン条約(改正条約)が発効
20090000 欧州:欧州市民は、リスボン条約によって移動の自由が保障
20090000 欧州ブルーカード制度:高度専門技術者を優先的に受け入れる移民制度
20090000 欧州ブルーカード制度:国境管理の共通化や移民の管理と受け入れ態勢の検討など、試行錯誤
20090100 [リーマンショック] アメリカの景気動向を87%の確率で預言する1月ダウが史上最悪を記録
20090100 [派遣切り] 2009年初頭に全国30万人の労働者が切り捨てられて路傍を彷徨う
20090100 2009年1月の段階でFacebookの登録ユーザ数は約1億5000万。
20090100 オバマ大統領就任
20090100 第二次世界大戦前夜に近くなる シュリック
20090102 派遣村,講堂開放で喜びと不安
20090103 海賊 海保同乗し刑法で摘発へ国内2009/1/3(土) 14:41
20090103 富士山に鉄道 構想へ賛否 国内2009/1/3(土) 19:39
20090115 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから4ケ月
20090115 [リーマン・ショック] ショックイベントから4ケ月
20090129 経済が世界的規模で景気後退の局面に入ったが,まだ世界は冷静で理性的に動いている nagaiufo
20090129 第3次世界大戦 核戦争はガザが導火線か?
20090130 [リーマン・ショック] NY(ダウ・ジョーンズ)1月30日の米国株式相場は続落
20090130 [リーマン・ショック] NYダウ:5カ月連続で下げ,ダウの1月の下げ率としては113年の歴史で最悪
20090130 [リーマン・ショック] NYダウ:この5カ月間の下げ率は31%と,1937年12月までの5カ月間以来,最大
20090130 [リーマン・ショック] NYダウ:ダウ銘柄で1月に上昇したのはIBM(8.9%高)とクラフト・フーズ(4.5%高)の2銘柄のみ
20090130 [リーマン・ショック] NYダウ:一番大きく下げたのはバンク・オブ・アメリカ(NYSE:BAC)(53%安)
20090130 [リーマン・ショック] NYダウ:二番目に下げたのはシティグループ(NYSE:C)(47%安)
20090130 [リーマン・ショック] シティグループなどの銀行株に加え,主要銘柄が売られた
20090130 [リーマン・ショック] ダウ工業株30種平均の終値は前日比148ドル15セント(1.82%)安の8000ドル86セント
20090130 [リーマン・ショック] 株式相場は週前半は堅調に推移していたものの,相次ぐレイオフの発表や景気悪化を示す経済指標を受け崩れた
20090130 [リーマン・ショック] 週間の騰落率は0.95%安,1月の月間騰落率は8.84%安
20090202 [リーマン・ショック] DJ-米国株:ダウ続落,1月のパフォーマンスは史上最悪2月2日7時54分配信
20090215 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから5ケ月
20090315 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから6ケ月
20090428 [水道民営化,日本] 水は国民の生命であり,財産であり,採算性だけでやるものではない 中川昭一財務相
20090616 村上春樹の小説「iQ84」発売。6/16。
20090625 世界GDPが55兆ドル。
20090915 [リーマン・ショック] 2008年9月15日リーマン・ショックから1年
20091009 [リーマンショック] 7つのバブルがすべて崩壊したと想定すると,全世界の実質的な価値を500兆円から1500兆円ほど上回る
20091009 [リーマンショック] EUのいくつかの国々では2010年終わりくらいには少しづつ回復してくる可能性 ytaka2011
20091009 [リーマンショック] 金融資本主義の牽引役であった英米は2018年までは回復することはないだろう ytaka2011
20110000 2011年のアラブの春に始まる中東の混乱が、不法移民の増加に拍車をかけた
20110000 イギリス:絶えず流入する移民>>そのために膨れ上がる各種費用,旧加盟国への不公平な費用負担金>>国民の不安は高まっていた
20110000 欧州:リスボン条約>>域内の経済格差を無視した拡大路線によって新規加盟国の市民が旧加盟国に押し寄せる
20110800 スタンダード・アンド・プアーズは2011年夏に米国債を「ダブルAプラス」に引き下げ
20130000 [米国市場] Google:2010〜2013年,成長鈍化懸念から投資判断を引き下げ
20130000 [米国市場] Google:2010〜2013年,予想株価収益率(PER)は20倍を下回って推移
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:ウオッチ:格付け見直しに踏み切る切迫度がより高い
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:仮にデフォルトが発生すれば、米国債の格付けをRD/限定的なデフォルトに引き下げる見通し
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社フィッチ:米長期国債格付を最上AAAから格下する可能性のある「クレジットウオッチ」にすると発表
20131015 [米デフォルト回避]欧米系格付会社ムーディーズ:現時点では米国債のAAA格付を維持
20131015 [米デフォルト回避]債務不履行/デフォルト
20131016 [米デフォルト回避]いくら借金しようが自分でお金を刷ってその返済に当てればいいだけです tamatama
20131016 [米デフォルト回避]お金刷って返済>>他国から信頼を失う>>愛想つかされ米国債の信頼を失う>>売り払われる>>事実上のデフォルト tamatama
20131016 [米デフォルト回避]そもそもデフォルトするもしないも元々無尽蔵にお金を刷る権利を持ってる tamatama
20131016 [米デフォルト回避]通貨発行権さえあれば理論的にはいつまで経ってもデフォルトはしないのです tamatama
20131016 1929年の大恐慌時代の株価チャートと2012年から現在までのチャートがそっくりだという指摘 tamatama
20131016 1ヶ月物米短期国債:+20.8%
20131016 3ヶ月物 米短期国債は0.66%,昨日34bps上昇 tamatama
20131016 3ヶ月物米短期国債:+41.4%
20131016 6ヶ月物米短期国債:+23%
20131016 マーケットはあともう一度くらい高値を狙いに行くだろう トム・デマーク
20131016 高値の後は恐い展開になるかもしれない トム・デマーク
20131016 速報 米デフォルト回避!! tamatama
20131017 [米デフォルト回避]米与野党の財政協議は「米国債には債務不履行となるリスクの増す可能性がある」と判断
20131017 [米デフォルト回避]米与野党の財政協議は債務上限の引き上げ期限を前に難航
20131017 米短期国債:10年物は2.7%台で推移
20131017 米短期国債は利回りが急騰,金利が上がる=米国債が売り払われてる
20131017 米短期国債は利回りが急騰しています tamatama
20140000 日経平均株価:リーマン・ショック後の採用銘柄の予想PERはおおむね13.5〜16.5倍の間で推移

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2020年03月20日

てんさい(い); マスク,トイレットペーパー,,,,次は何が売り切れる??


てんさい(い); マスク,トイレットペーパー,,,,次は何が売り切れる??
マスク,トイレットペーパー,次の売り切れ商品を予測するスレ
★阿修羅♪ > 雑談・Story41 > 799.html
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/799.html
投稿者 てんさい(い)
日時 2020年3月3日 15:29:20: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
Tweet
マスクは必要だからいつも使わない人も買ったし,中国人の買い占めや転売屋の買い占めもあったのだろう。
そして売り切れていつまで経っても入手できない。
本当に欲しいのに手に入らない,というストレスがたまって,どうせ安倍やテレビは嘘ばかりという信頼の無さもストレスに乗算されて,トイレットペーパーも市場から消えてしまった。
『トイレットペーパーは国産100%だから無くなったりしないよ。あほくさー』
という通常ならまともな考え方もパニック心理には勝てず,いつもは使うだけしか買わない全国民がいつもの1.5倍買うだけで市場から一ヶ月は消えてしまうだろう。
生産量も消費量もほぼ一定だから工場を増やして増産したりしない。
流通在庫は約一ヶ月分くらいと予想。これからそれがじわじわと店頭に並ぶだろうがしばらくはすぐに売り切れる。
マスクで痛い目を見ている私たちは,トイレットペーパーで再び痛い目を見てしまった。欲しいのに買えないのはつらくて苦しい。買いだめだ!となる。
この不満エネルギーはみんなの心の中でうごめいて,次なる売り切れ商品が必ず出るだろう。
それを予想してみる。
米,納豆,カップ麺,冷凍食品,缶詰,パスタ,レトルト,次は何だ?
https://mainichi.jp/articles/20200301/k00/00m/040/252000c
ローソク,マッチ,ライター,灯油缶,煮炊きできる灯油ストーブ,
乾電池,ラジオ,ゴミ袋?  
コメント
1. てんさい(い)[1202] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年3月03日 20:54:14 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[210] 報告
スマホ。中国の工場が停止し,道路が寸断されているので。
https://globalstream-news.com/20200220/
サプライチェーン・ショックのドミノ倒し,ブラックスワン現れる!
By 大井 幸子 Last updated 2020/02/20
2. 2020年3月03日 21:57:59 : VmPq0Ihom2 : R2FZUHZRZ00yRy4=[6] 報告
西田三郎
@nishida33336
・ 4時間
3件ドラッグストア回ってどこもトイレットペーパーの在庫なし。4件目で買えたのだが,店長さんに「帰り道キケンですので袋に入れときますね」とガチで言われてもうアレですな。ショッピングセンターに立てこもって入り口をトラックで塞ごうかと思いましたよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
買い控えしようかなと思う。
買うのは一つずつ。
なんとか代用品が使えないか頭をひねってみようと思う。
例えばアルコール除菌剤を入れることのできるスプレー容器の代わりに大きめな香水スプレーを使う。
トイレットペーパーの代わりに新聞紙。
とかどうだろう。
3. 2020年3月03日 22:02:42 : VmPq0Ihom2 : R2FZUHZRZ00yRy4=[7] 報告
数の子が不足したことがあったな40年くらい前。その年は母がワザと買わなかった。確か三菱商事が暗躍してたとか。今回のマスク買い占めをやってるのはどこか。
4. 2020年3月03日 23:14:44 : n21aKhEzlM : SG1WdzI0MjlITE0=[7] 報告
最もクリティカルな安倍暴露誌。
5. 2020年3月03日 23:17:26 : i446LJkgH2 : YWZsM3dLR201TzY=[4] 報告
猫のカリカリ。
6. 2020年3月03日 23:23:02 : i446LJkgH2 : YWZsM3dLR201TzY=[5] 報告
日用品で必ず消費してなければ困り日持ちするもの,そして買いだめしても安い,そんなもの。
何故日本人はパニックに陥るとトイレットペーパーを買うのだろうか。
7. 2020年3月03日 23:44:41 : hYxEJWuIks : LjFIZXpwMXZRcnc=[1] 報告
猫のトイレ砂。
8. 2020年3月04日 04:57:29 : bgE0PYI4s6 : dGxRUXpONFFRNDY=[18] 報告
愛だな,愛。
9. 2020年3月04日 15:30:21 : JvJYzZcJ0A : Uzg5Y25hRlR3aDY=[209] 報告
※今日のyahooニュース
政府「マスク743万枚保有」
あははははは。
税金使って国が買い占めたんじゃ,そりゃマスクなんかたちまち無くなるわ!
病院女性アルバイトの8箱横流しの10倍転売なんかかわいいもんじゃないの?
10. 2020年3月04日 18:46:34 : 4b8QXNTRjg : dFJVL1N2Y1g0ay4=[4] 報告
PS5
絶対売り切れる。
品薄にもなる。
互換性について,PS4のみ説とPS1-PS4全部入り説があるが,PS4のときにはPS2互換性を持たせると公式で言ってやらなかった過去もある。
あのNIVEAと〇〇でシミが消える!?
韓国人で爆発的大人気!NIVEAに〇〇を混ぜるだけで恐ろしいほどシミが消える!?
詳細を見るPR株式会社Libeiro
11. 2020年3月04日 19:02:34 : 89vqJoDI46 : b1lISGdLaUJuLmc=[7] 報告
トイレットペーパーが売り切れるのは,オリンピック競技場が便座に似ているからなのだろうか。
12. 良識を教えたい人の一人[1] l8eOr4Lwi7OCpoK9gqKQbILMiOqQbA 2020年3月06日 18:33:13 : xuRVdrXXwM : djREci5IV2FRdms=[1] 報告
トイレットペーパーは薬のセイジョー羽村店に3月6日午後5時頃行ったら12パック置いてあった。小平市の昭和病院近くのスギ薬局も平日午前中に置いてある。3月13日くらいになると余ってどこの店でも置き場所にるので大量に買えば良い。新型肺炎の流行は暖かい地域で置きにくいと言われているので4月中旬になったらマスクは余る。そうしたら60枚入りを買い叩いて買えば良いと思う。米は1ヶ月くらいするとまずくなるので単身は5キロ家族持ちでも10キロ買って置けば良い。カップ麺は食塩が大量にスープに入っているので高血圧がひどい人は買うな。納豆は8日くらいでまずくなる。
とにかく無駄な買い占めは今はせずに自分が必要な安い物のみを買えば社会的混乱が収まると思う。もっとも大量に余っているときは損しても良いなら日本は自由主義なので買いたいものを買えば良い。
13. 良識ある人[1] l8eOr4KggumQbA 2020年3月07日 04:16:41 : xuRVdrXXwM : djREci5IV2FRdms=[2] 報告
新型コロナウィルス感染患者は3月は東京と同じくらい気温が低いイランや北半球ばかりだ。日本でも人口比で考えると北海道に患者は集中している。マスクなどかぜ症候群に罹っているもの以外必要ないと思う。今年はインフルエンザ患者が40%も少ないのでそんなに感染対策をしなくても安全だ。手洗いも薬用洗剤で洗うと手が酸性から中性になり手を守っている常在菌が死に耐えて有害菌が付くという説もあり流水で10秒程度洗えば良い。かぜ症候群に罹りたくなかつたらキャベツレタストマトジュースを食べたり飲んだりすれば良い。私も生協から栄養のバランスを考えて食品を配達してもらったら全く風に罹らない。
14. 2020年3月07日 16:23:43 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[480] 報告
しばらくするとマスクとトイレットペーパーの大バーゲンが始まる。
15. 2020年3月08日 00:16:46 : ig4EgX6H56 : RlZCL2NUOFNNYkk=[2] 報告
ウォシュレット
2分間も使えば,お尻の周りに汚物は全く無く水滴だけ。
トレペの使用量を激減できる。
16. てんさい(い)[1211] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年3月08日 08:13:53 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[219] 報告
売り切れに追加
ビニール傘
中国からの輸入野菜(にんにく,しょうが,にんじん)
新型ウイルス大パニック(終)マスクに続きビニール傘が「品薄」の理由
https://asagei.biz/excerpt/13504
2020年3月7日 18:00
「こちらも出荷元の中国から輸入が途切れるという状況がある。加えて,その不足状況を見越した業者が買い占めするため,中小の小売店では入荷できない状況となっているのです」(社会部記者)
 スーパーの棚からは中国から廉価に輸入されるにんにく,しょうが,にんじんなどの野菜も消えた。しばらくは値段の高い国産品でしのぐしかないだろう。
17. てんさい(い)[1222] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年3月14日 11:40:15 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[230] 報告
https://youtu.be/fDqEWYk2k-E
オリンピックが中止になった時点で,東京・名古屋・大阪などの大都市のロックダウン。
その前に,数日間(公表される)感染者数の増大。
サランラップ,使い捨ての手袋。
2メートルおきにスーパーに並ぶようになったら必要になる。
18. 2020年3月16日 22:10:50 : n5pqFAElBg : RTI3QVpPc0xCNFk=[3] 報告
自由な発言と行動と食料だな。 とポツリ。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/799.html







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2020年03月19日

[動画][資料] GPIF(年金運用機関)株式資産損失





















20010000 [年金運用] GPIF,年金運用開始
20010000 [年金運用] GPIF(Goverment Pension Invetment Funding)
20010000 [年金運用] GPIFの年金運用は当初職員が担当
20010000 [年金運用] 小泉改革>>郵貯・簡保資産が米金融市場などでの投機運用解禁
20010000 [年金運用] 小泉改革>>郵貯・簡保資産を外資に委託して投機運用,日米の株価買い支え
20070000 [年金運用] 2001〜2006年度運用収益は累計16兆1800億円 GPIF
20070000 [年金運用] GPIF,2007年度運用成績は5兆8400億円の赤字,2001年度以降で最悪
20071100 農林中金,サブプライムなどの投機商品で4兆円以上の損失
20080000 [年金運用] 年金積立金が無謀な株価買い支えに投じられるようになって,毎月1兆円近い損失が出ている
20080300 [年金運用] 2008年10−12月の赤字額は5兆77398億円 GPIF
20080300 [年金運用] 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
20080300 [年金運用] 年金積立金残高は2007年度末現在,厚生年金は約130兆1000億円 秋田魁新報
20080300 [年金運用] 年金積立金残高は2007年度末現在,国民年金が約8兆4000億円 秋田魁新報
20080300 [年金運用] 年金積立金残高は約5年分の給付を賄える規模 秋田魁新報
20081000 [リーマンショック] CDS(債権破綻保証保険)
20081000 [リーマンショック] リーマン破綻>>メリルがバンカメに併合>>AIGが国有化
20081100 [リーマンショック][年金運用] 16兆円以上あった収益の9割が短期間でなくなった
20081100 [年金運用] 2001〜2006年度運用収益16兆1800億円>>2007年度〜2008年末の1年9カ月で1兆6600億円まで減少
20090000 ネズミ講のように拡大再生産を前提にしなければ生き延びてゆけない資本主義 tokaiama
20090300 [リーマンショック][年金運用] このペースで行けば,運用資金90兆円がゼロになるまで3年 tokaiama
20090300 [リーマンショック][年金運用] 年金積立金残高はわずか2年で14兆円損失 tokaiama
20090310 [リーマンショック] バブル経済崩壊後最安値に迫る勢いで7000円割れ寸前まで下落>>その後急伸
20090310 [リーマンショック] 株価はこのまま上昇気流に乗るのだろうか 市場関係者
20090310 [リーマンショック] 潮目が変わり,底を打った 市場関係者
20090327 [リーマンショック] 3月決算で倒産の可能性のある「一部上場大企業」は40社を超える
20160000 [年金運用] GPIFの株式投資比率を10%まで引上>>GPIF資金40兆円が株式市場に流入
20160000 [年金運用] GPIFの投資対象が拡大>>損失リスク拡大
20160000 [年金運用] 安倍内閣,GPIFの投資対象を拡大,株式投資比率を10%まで引上
20160000 [年金運用] 安倍内閣,GPIFの投資対象を拡大,国債のみの投資からベンチャー株まで拡大
20180300 [年金運用] 年金積立金残高は約140兆円 国会答弁
20180900 [年金運用] 運用限度額(残高)150兆6630億円 GPIF
20180900 [年金運用] 運用対象: 海外株17.41%(26兆3484億円) AsahiDigital
20180900 [年金運用] 運用対象: 国内株23.72%(35兆9101億円) AsahiDigital
20180900 [年金運用] 運用対象: 国内債券28.2%,海外債券24.29%,国内株23.72%,海外株17.41% AsahiDigital
20181200 [年金運用] 運用限度額(残高)151兆3619億円 GPIF
20190900 [年金運用] 2019年9月末の累積収益額は71兆4784億円 GPIF
20190900 [年金運用] GPIF,2019年9月の運用額は約150兆円(日本のGDP560兆円)
20191200 [コロナ・ショック][年金運用] 2019年10−12月の赤字額は14兆8309億円で過去最大 ANN
20191200 [コロナ・ショック][年金運用] 2019年10−12月の赤字約15兆円,運用額約150兆円の約1割
20191200 [年金運用] 2019年12月末の累積収益額は56兆6745億円 GPIF
20191200 [年金運用] 4半期で14兆8039億円(9.06%)損失 共産党小池晃
20191200 [年金運用] GPIF,2019年12月末の運用額は約150兆円
20191200 [年金運用] 累積収益額:71兆4784億円/2019年9月>>56兆6745億円/2019年12月末 ANN
20191200 [年金運用] 運用限度額(残高)は2001年運用開始から8年で56兆6745億円増加 GPIF

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[経済メモ] リーマン・ショック〜7つのバブル危機〜2008年回想



[経済メモ] リーマン・ショック〜7つのバブル危機〜2008年回想
2009年地獄の夏に向かって5
2009.1.9
もっと早く更新するつもりだったが思い通りに行かないのが残念だ。なんとか努力したいと思っている。
1月25日の講演会に関して
1月25日に講演会が予定されているが、いくつかメール問いわせのメールをいただいたので、内容に関して少し記したい。
今回の講演会はプロジェクターを使い、19世紀終わりから現代までの経済の歴史を概観しながら、このブログでも何度も取り上げたWebBot予言やコルマンインデックス、さらにリンゼーのカルチュラルサイクル、コンドラチェフサイクル、そしてウーラスティンの長期波動論などを参照しながら、2012年前後に出現する可能性のある新しいシステムについて概観する。同時に、ブログではかき切れなかった膨大な情報があるので、それも公開するつもりである。
関心のあるかたはぜうひどうぞ。
■金融危機の全体像
今回は経済の話題から始めたい。いまアメリカで
『世界はカーブしている(World is Curved)』
という本が大ヒットしている。
著者は、いち早く金融バブルの破綻を警告したデイビッド・シュリックだ。
彼は国際的な投資戦略立案の専門家として、多くのヘッジファンドや投資銀行のアドバイザーとして活躍している人物である。
本の推薦文を前FRB議長のグリーンスパン本人が書いていることから、金融資本のインナーサークルに属する人物であると考えられる。
筆者はまだ本は入手していないが、多くのネットラジオのインタビューや書評などから内容の詳細を知ることができた。新聞の書評などによると、著者は「世界でも5本の指にはいる国際投資の戦略家」だという。
シュリックはバーナンキ現FRB議長とも親しく、政府の金融政策立案者とも近い関係にあるという。このためか、本全体はオバマ政権に対する警告と政策提言になっている。
本は現在の金融危機の全体像を俯瞰的に眺めることができる構成になっているようだ。
デイビッド・シュリックは、現在の危機を1つの金融危機として理解すると問題の本質を見失うと主張している。
彼によると現在われわれが経験している危機は、7つのバブルが一つずつはじけている状態であるとして問題のとてつもない深さに警鐘を鳴らしている。それらは次の7つだ。
下の数字は予想損失額を示す。
@サブプライムローン関連バブル
(1.5兆ドル 150兆円)
A新興国市場のバブル
(5兆ドル 500兆円)
Bクレジットカードバブル
(2.5兆ドル 250兆円)
C商品先物バブル
(9兆ドル 900兆円)
D商業不動産バブル
(25兆ドル 2500兆円)
E外国為替デリバティブバブル
(56兆ドル 5600兆円)
FCDSバブル
(58兆ドル 5800兆円)
これらすべてのバブルが崩壊の危機にあるわけだが、すべてのバブルが破綻したわけではない。
これまで破綻したか、または破綻しつつあるのは@、A、Cである。
その他のバブルはこれから破綻するだろうというのがシュレックの観測だ。
もしそうなった場合、破綻の損失総額は、かなり少なく見積もっても200兆ドル(2京円)に達するはずだという。
実際の損失額は破綻してみないと分からない部分が多いので、上の概算よりも膨れ上がる可能性がある。
しなしながら、昨年5月にIMFが発表した数値ではデリバティブの総額が大きく膨らんだため、6京円弱であろうとさえいわれている。金額には様々な算定方法があるが、シュリックが記載している金額よりも、こちらのほうが正確かもしれない。
いずれにせよ、2京円から6京円という数字はわれわれの想像を越える。
すべての国のGDPの合計は50兆ドル(5000兆円)、またすべての有価証券の時価は100兆ドル(1京円)といわれているので、7つのバブルがすべて崩壊したと想定すると、全世界の実質的な価値を500兆円から1500兆円ほど上回っていることになる。
バブルの破綻を処理して金融システムを元の状態にもどすためには、少なくとも運用金額の2・5パーセントの資金投入が必要だといわれている。2京円の2・5パーセントは500兆円、6京円では2000兆円だ。すでにこの段階で全世界のGDPの10パーセントから40パーセントに相当する規模になっている。ということは、今回の危機はあまりに規模が大きく、各国政府が個別的に対応できるレベルをすでにはるかに越えているということだ。
ちなみにバブル破綻後の日本でも、巨額の公的資金が金融機関投入されたが、その額は当時の日本のGDPの10パーセント程度であったといわれている。これで金融機関の貸し渋りは次第に緩和され、日本経済は最悪期を脱することができた。しかし、その効果が実際に現われには失われた10年という忌まわしい時期を通過しなければならなかった。
しかし、破綻処理にかかる金額が世界のGDPの10パーセントから40パーセントに相当するということは、どの政府もこのままでは手を打ちようがないという。
事実、昨年の金融安定化法の可決以後、アメリカ政府および連銀は、合わせて76兆円もの資金を金融機関に資金を投入している。だが金融機関相互の銀行間短期融資はいうにおよばず、一般企業に対する貸し渋りは収まる気配はいっさいない。
金融機関はこれからはじけるバブルによる損失を懸念して、政府が投入した公的資金を自らが生き残るための緊急資金として内部留保してしまい、市場には流していないことが原因だ。シュリックによると、アメリカでは通常金融機関が保持する現金は3000万ドルから7000万ドルくらいが平均的だそうだが、今回は3000億ドルという途方もない額を内部留保してしまっているという。
ということは、バブルの底が見え損失額の評価が確定しない限り、どんなに公的資金を投入しても銀行の貸し渋りは収まることはないと考えるほかない。
しかしシュリックは、さらにこれに8番目のバブルの崩壊が加わるはずだという。それは米国債バブルの崩壊だ。これが加わると、これまでの経済政策では本当に手の打ちようがなくなるだろうという。
次は破綻するのはどのバブルか?
では次に破綻するのはどのバブルなのだろうか?シュリックの本では特に説明がないが、ジョージ・セレンテを始め、ネットラジオに出演している多くのエコノミストや投資コンサルタントなどの話を総合すると、次に破綻するのは商業不動産バブルであろうという。
■商業不動産バブルのメカニズム
景気が比較的に好調だった一昨年くらいまで、アメリカの実体経済も拡大基調だったので、オフィスビルや商業施設に対する需要も強く、このため商業不動産の価格は高騰していた。
価格の高騰はさらなる高騰を当て込んだ投資を呼び込んだが、こうした投資を加速させたのが所得税だろうという。不動産業者や開発業者が高額な所得税の支払いを免れる目的で、投資で得た利益のすべてを再投資に回したことで加速した。こうした過剰投資で価格はさらに高騰するが、それはまた投資を呼び込み、そこから得られた利益の全額が所得税の支払いを逃れる目的でまた再投資されるという具合に、過剰投資はスパイラル型に加速していったという。
ところが昨年半ばから金融破綻が実体経済に波及し、消費が極度に落ち込むと、これまで商業施設を借りていた大手量販チェーンや地元企業の倒産が相次ぎ、商業用不動産の需要は激減した。
金融破綻で貸し出しに疑心暗鬼になった金融機の徹底した貸し渋りが、これをさらに加速させたのは言うまでもない。
いま価格は大きく下落してはいるが、不動産業者の多くが価格の暴落を恐れ所有する物件を売りに出していないため、いまのところ暴落はぎりぎりのところで免れているという。
しかしながら、実体経済の悪化に伴う商業不動産需要の激減から不動産業者の倒産が相次ぎ、所有物件のパニック売りが発生するのは時間の問題と見られている。
そしてパニック売りによる不動産価格の暴落はさらに多くの業者を破綻させるため、業者にかけられているCDS(倒産保険)の支払い請求が金融機関に殺到し、次のCDSバブルの崩壊の引き金になるのではないかと懸念されている。
さて、どうなるであろうか?
■主要銀行の一時的国有化
こうしたバブルの破綻の連鎖をストップするためには、シュリックは、ほとんどの主要銀行を一時的に国有化し、不良債権を政府が買い取って貸し渋りを緩和させ、国内産業に再度融資が行われる状態を作らなければならないのではないかという。
だが、こうした政府介入は一時的な処置に限定しないと大変なことになるという。
国家資本主義の台頭とブロック経済圏の成立
一時的な国有化による不良債権の処理という手法はバブルの破綻期に日本でも実施された政策である。確かに効果はある。
だが、ほっておくと金融機関は、手持ちの資金を国外の利率の高い物件に投資してしまい、国内資本に投資するとは限らない。実体経済を活性化するためには、国内資本に確実に融資と投資が行われるシステムを作らなければない。
そのためには、国外へ投資が逃げて行かないように、投資を強く規制しなければならなくなるはずだという。
現在、どの国の金融機関も莫大な不良資産を抱え苦しい状態にある。
したがって、金融機関の国有化はアメリカだけの問題ではなく、すべての先進国が採用する可能性のある政策である。
しかしながら、多くの国が投資のこうした国外規制を強化するようになると、グローバルな金融市場そのものが消滅し、投資は国内か、その国と協力関係にある同じブロック経済圏の地域に限定されてくるのではないかいう。
第二次世界大戦前夜に近くなる
シュリックは、このような保護主義的な状態に世界が陥ることは何としてでも回避しなければならないという。
なぜなら全世界がブロック経済化し、経済圏相互の衝突から戦争へと発展していった第二次大戦前夜と酷似してくるからである。
これを避けるためには、金融機関が国有化された場合、高度な外科手術を施すようにもっとも問題の多い不良債権だけを除去し、その後ただちに元の状態に戻ささなければならないという。そのバランスがものすごく重要だという。
これはオバマ政権に向けた政策提言でもあるので、オバマ政権が将来的に主要金融機関の国有化に乗り出さざるを得なくなることをいわば先取りしたものだとも読むことができる。
だが実際の歴史の動きはどうであろうか?
そのような絶妙なバランスがとれるのだろうか?
むしろ、歴史の繰り返しへと向かっているのではないだろうか?

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[経済メモ] サブプライムローン問題〜2009年経済危機回想

[経済メモ] サブプライムローン問題〜2008年経済危機回想
郵政民営化法も成立して、小泉政権が佳境に入った2006年頃、日本経済は好景気に入っていた、というデータが残っています。
しかし実感した人はあまり多くないようです。
マスコミでも「実感なき好景気」といわれたその期間は、2002年2月から2008年2月の73か月間という長期にわたって続きました。
戦後最長であった「いざなぎ景気」を超えたことから、「いざなみ景気」という名称も使われたそうです。
ですがなぜ、それほどの長期間でありながら、実感がなかったのでしょうか。
理由のひとつは、表が示すように、実質GDPは成長したのですが、物価が下落するデフレであったために、成長分が相殺されたからです。数多く売っても、一つ一つのモノの値段が下がっているので、トータルの売上は伸びず、名目GDPの上昇は、ほんの僅かな数値でした。実際に、サラリーマンの平均年収は下降曲線を描いていました。
筆者の実感でも、
「良くもないけど、悪くもない、仕事はあれど儲からない」
といった程度の景気状況だったという感想です。
内需を拡大しないと好景気は実感できない
そしてもうひとつは、成長を牽引していたのが、一部の業種に限られていたからです。
2000年代前半から、住宅バブルに沸くアメリカに引っ張られ、世界的な好景気が続きました。
そして1ドル120円前後という円安傾向も追い風になって、輸出企業の業績がアップし、GDPが押し上げられました。
シャープ、パナソニックなどの家電メーカーが大きく黒字を計上し、株価も高値を付けた時期でした。
ですが元来、日本の外需依存度を示す輸出入総額の対GDP比率は20%台で、世界的にみても低い値であるので(参考サイト)、
多くの国民が好景気を享受できるまでには至りませんでした。
日本のGDPの大部分を占めているのは、外需ではなく内需であったからです。
「貿易立国」や「貿易摩擦」「加工貿易」といった、日本経済を形容する言葉が浸透しているため、日本は輸出で稼いで豊かになった、と思われがちですが、実際は国内で投資が起こりモノが沢山売れる、内需主導による成長のほうが大きかったのです。
一方で、この時期の好景気は、
「小泉政権の構造改革や規制緩和の推進によってもたらされた。だがしそれ以降、改革をやめたことで成長も止まった」、
という意見もあります。
しかし、規制緩和により民間の供給力を上げたことで、投資と消費が活発になった、と考えるより、
やはり貿易額の推移を示すグラフから読み取って、外需主導による成長だった、と理解するべきでしょう。
まず海外に需要があったから、それに応じて供給が増え、輸出も伸びたのです。
規制緩和は逆に、競争激化によって人件費を縮減させる圧力を生じさせ、平均年収が低下しつづける原因にもなったと考えられますす。
複雑に入り組んだサブプライム問題
実感なきまま進んだ好景気は、2007年アメリカで起こったサブプライムローン問題によって、アメリカ国内の投資と消費が急激に縮小したことで、後退していきました。そこに追い討ちを掛けたのが、2008年9月のリーマンショックです。
住宅バブルによって空前の好景気に沸いていたアメリカですが、その根本は、収入の低い(サブプライム)層でも住宅ローンを組むことができる、魔法のような金融商品の開発でした。そのサブプライムローンを複雑に組み込んだ証券化商品がウォール街の機関投資家を中心に世界中に売買されて、住宅投資が活発になり、日本のバブルよろしく、さらなる投資を呼んだことが原因です。
しかし2007年夏頃から、サブプライムローンの延滞による住宅ローン会社やヘッジファンドなどの破綻が相次ぎ、翌年に全米4位の投資銀行リーマンブラザーズが破綻、その後アメリカ政府による金融救済法案も下院で否決されてしまったことで、アメリカの住宅ローンの不良債権問題が世界中に波及してしまいました。そして日本でも一気に投資が収縮し、日経平均株価は第一次安倍晋三政権時代の2007年6月につけた18,138円をピークに、1年半後の2009年2月には7,568円まで急落してしまったのです。
急激な景気の落ち込みで、企業は非正規雇用の契約を打ち切る「派遣切り」を行い、
その年の12月には、職を失った派遣労働者たちが一飯の食を求め、「年越し派遣村」に集うという事態も起こったのは記憶に新しいところです。
アメリカの不況が日本に連鎖
この「実感なき好景気」とリーマンショックは、日本とアメリカという別々の国の出来事ですが、つながっています。
金融のグローバル化でカネの移動が自由になった中、日本は90年代のバブル崩壊後、デフレで内需が冷え込み、右図のように特に企業が投資を抑え、借金返済に励み続けました。そうなると銀行も預けられたお金を運用して利益を上げなければいけません。そのため、銀行からの貸出は、資金需要のない日本ではなく、海外に向かいました。低金利で貸し出された日本の金が、円キャリートレードという手法で、景気が良く高利益が見込めるアメリカの投資に活用されたのです。
また、企業が輸出や現地工場の直接投資などで稼いだドルも、日本で使わずにアメリカで投資する、という流れも常態化しました。
これは、先にも述べた日本財布論の考えが最高潮に花開いた状況、といえるでしょう。
それによって、日本では「実感なき好景気」でしかなかったのが、アメリカでは空前の住宅バブルとなったのです。
同時に中国や韓国など東アジアの各国も対米輸出が増えていきました。
アメリカは国際的なお金のやり取りである経常収支の赤字が続きました。
が、各国が稼いだお金が投資として還元され、マネーが集中することで不動産価格が上がる。
それによって、「バブル」にさらに拍車がかかりました。
右図に示したような、アメリカが貿易赤字を引き受けることで、各国の貿易黒字を貯めこみ続ける状態を
グローバルインバランス(経常収支不均衡)
といい、好景気だけでなく不景気も世界に連鎖する、構造的な問題であったといえます。
投機マネーが世界を回り、混乱を広げた
そしてアメリカのバブル崩壊後、投資家は危機回避で一斉にアメリカから資金を引き揚げました。
ドルから円へと回帰する、「円キャリートレード」の逆流現象が起こり、さらに世界主要国が金融緩和を実施したことなどで、急激な円高が進みました。それを機に、日本経済は特に輸出企業を中心に業績の悪化が進みました。
またアメリカから引き揚げられた投資資金が一時、石油や穀物の取引に向かったことで、ガソリンや小麦粉などの高騰を招き、消費者へも甚大な影響を及ぼしました。さらにその資金がヨーロッパに流れ、バブルを起こし、それがまたまた破裂して、ユーロ危機を迎えるなど、グローバルなカネの流れによって、気がつけば世界中に混乱が連鎖していったのです。

日本の30年
http://www.geocities.jp/sundayvoyager/lehman_shock.html
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2020年03月18日

東海アマ: 人類史上最悪の大恐慌へ

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東海アマ: 人類史上最悪の大恐慌へ
人類史上最悪の大恐慌へ
新型コロナウイルス、パンデミックによる株安?
NY株終値、史上最大2997ドル安 市場動揺収まらず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000005-asahi-brf
もし、この株安が、パンデミックだけのせいならば、パンデミック収束とともに元に戻るわけだが、そうは問屋が卸さない。
何度も書いてきたように、この経済崩壊は、新型コロナウイルスだけで起きた問題ではなく、本当は、ドイツ銀行(ロスチャイルド)による7500兆円という途方もない、虚構デリバティブの崩壊から起きているものだ。この凄まじい虚構デリバティブをもたらしたドイツ銀行も、もう一つの主役であるゴールドマンサックスも、いずれもロスチャイルドの支配下にある。いわば、「マッチポンプ」の関係で、世界の実体経済総額を超えるような、とんでもない虚構マネーを作り出してきた。
私は、ロスチャイルドが産みだした虚構マネーが破綻するとき、一般投資家の損失につけかえられると予告してきた。7500兆円分の、インチキ債権、ゴールドマンサックスが魔法のランプをこすっただけで生み出したCLO・CDS・COCO債・ハイイールド債、社債の数々。これが、ほとんど償還不能になると何が起きるのか?
この高金利の債権を買いまくった、農林中金・ゆうちょ、無数の地銀が、手にしていて高金利証券が、ただの木の葉に変わってしまうわけだ。その総額は、日本の金融産業だけで軽く100兆円を超えることになるだろう。たぶん、数百兆円規模になるのではないか?
リーマンショックのときは、やはり農林中金を筆頭に、たくさんの金融機関がサブプライムローン債権を買わされていて、それらが全部紙くずになった。リーマンショックの破綻額は60兆円だが、今度はその100倍以上だ。サブプライムというのは、「金を貸してはいけない人々」を意味していて、つまり、返済能力のない人々に無理矢理、ローンで不動産を購入させ、その債務を証券化して、たくさん切り貼りしてからトリプルAの格付けを与えて日本の金融機関に買わせたわけで、まさに絵に描いたような詐欺であった。その最大の詐欺師が、リーマンブラザーズという投資銀行だったわけだが、このときも、ゴールドマンサックスが、手数料を受け取って理財商品、証券売買を行っていた。背後で、手数料を得ていた銀行は、モルガンやメルリリンチなどウオール街の大半の投資銀行だった。もちろん、これらの銀行群のほぼ全部が、FRBと同じユダヤ銀行であったし、黒幕は、やはりロスチャイルドだった。
ロスチャイルドは、何を目的にして、これほど巨大な、地球規模ともいえる詐欺を実行したのか?その最終的な理由は、何度も書いたとおり、「ユダヤ人だけが神に選ばれた選民であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するための家畜=ゴイムにすぎない」というタルムードの思想を顕現することだろう。
人類の大半が、「まさか、そんな巨大な陰謀を考える人々がいるわけがない」と思い込んでいるわけだが、あいにく、ユダヤ教徒は、13歳になるまでに旧約聖書のトーラー五編を暗唱して、ラビの前で、一字一句の間違いもなく語ってみせる義務を負っている。たぶん、このとき、タルムードも含まれているように私は思っている。
旧約聖書のトーラーは、創世記からレビ記、申命記と、いずれも恐ろしい物語が続き、嫌でも陰謀的発想が身につくようになっている。
http://art-bible.net/Genesis/Simeon-Levi-Slay-Sichemites.html
こんな旧約とタルムードの、凄まじい独善と残酷を幼い頃から洗脳されるユダヤ人は、他人に対し、極端に苛酷で利己主義的な人生観を持つようになり、姿を隠して世界中の金を集め、ユダヤ人以外の人々を家畜にするという我々の想像力の及ばない思想をすり込まれてゆく。だから、ロスチャイルドの陰謀も、ある意味、当たり前のプロセスである。
ドイツ銀行の7500兆円虚構債権の破綻は、ロスチャイルドによる世界支配の最終段階ではないだろうか?これによって、世界中の金という金が、虚構債権という形で崩壊し、この世から失われてゆくのである。資本と資産を失った金融機関は、極度に弱体化して、外資=すなわちロスチャイルド系銀行に吸収されてゆく。おそらく日本の金融機関の半分以上は破綻し、かつてリーマンショックで、長銀・日債銀などがたどったのと同じ道を歩むことになる。そして、銀行とともに共存している、日本の大半の実体経済を支えてきた企業体もロスチャイルドの傘下に吸収されてゆく。つまり、トヨタもキャノンも新日鉄も、郵政も、すべてユダヤ金融資本に支配されるようになる。このとき、日本円紙幣には公然と「ルシファーの眼」が印刷され、あらゆる大企業のマークに目玉の意匠が描かれることになるだろう。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-983.html
そして、「ユダヤ人以外は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム」という人生が待ち構えている。このとき、我々の水も空気も、食料も、自由も、すべてユダヤ人に奉仕するためのゴイムという制約が加えられるのかもしれない。
なお、こんなユダヤ人批判は、たちまち陰謀論のカテゴリーに押し込められ、ゴミ箱に捨てられることになっているので、まともな評論家やメディアが、上に述べてきた真実を主張することは、ほぼ絶対にありえない。世間から認められるお上品な発言者は、絶対にこのようなことは書かない。例え、真実であっても。だから、箸にも棒にもかからない、私のような権威とは無縁のゴミブログしか取り上げることはないし、グーグルで検索してみても、私のブログが、例え二年で700万アクセスあっても、見やすく検索表示されることはありえない。
今ではFC2ブログランキング5万5千中の2位が定位置でありながら、「東海アマブログ」がメジャーになってメディアに取り上げられるようなことは、例えM10の地震が起きてもありえないことだ。
もし、私のブログが人々の関心を集めるようなことになれば、たぶんモサドがやってきて、私を秘密裏に暗殺することだろう。心筋梗塞あたりかな……。私に何事もなく、毎日ブログを更新できるということは、私の影響力が風船のように軽いという証明でもあり、ユダヤ教徒カルトにとって、放置しても問題ないと判定されているからだけのことだ。
だが、現実は、私の指摘するとおりに変化してゆく。ドイツ銀行は、実際にCOCO債のデフォルトを起こしたし、これから中国企業による無数のCLO、総額4000兆円といわれる債務が破綻することは絶対に避けられないのだから、虚構デリバティブ発行元のドイツ銀行が無事にすむことはありえない。
ただし、本当の破綻は、ロスチャイルドが損失を一般投資家にすり替えてからのことだ。
その後、ニューデール大恐慌が裸足で逃げ出すような人類史上最悪の大恐慌がやってくる。世界の貿易はBIS規制によって停止するので、日本のような食料輸入国では、どこへ行っても食料が買えないという事態が必ずやってくる。
だから、私は玄米と味噌と缶詰を備蓄しろと書いてきた。とりあえず半年、食いつなげれば、その後はBIS規制も崩壊し、需要と供給に応じた新しい輸出入貿易の秩序ができあがってくるだろう。それまで、自家菜園に大根やネギや馬鈴薯を栽培しろと何度も書いてきた。必ず、数家族、数十名の共同体を作ってやれよと書いた理由は、個人の力は弱いが、団結すれば何倍もの力を発揮し、「三人寄れば文殊の知恵」という現象も起きるからだ。問題は、石油類も買えなくなる可能性があるということだ。日本政府の備蓄は数ヶ月あるようだが、どうせ竹中平蔵あたりが独占して高値で売ることになるだろう。みんな、「そんなことできるはずがない」と勘違いしているようだが、そもそも人類の歴史のなかで、ジェノサイドなどありふれた出来事だった。古代中国における国家戦争は、敗戦国民の皆殺しが普通で、大きな穴を掘って敗戦国民を数万人、数十万人という単位で生きたまま投げ入れて埋めたのだ。これを「坑刑」という。呉越戦争で敗北した蘇州呉の人々は、得意の操船を使って脱出し、朝鮮南岸や九州に上陸して弥生人となり倭という国ができた。
今、こんな凄まじいイベントなど起きるはずがないと思っているだろうが、そうではない。イスラム国ISILやロヒンギャを見れば、今でも、実際にジェノサイドが起きていることが分かる。7500兆円の虚構デリバティブが崩壊したなら、いったい日本人に、どんな現象が起きるのか、想像してみる必要がある。それは、たぶん想像力をはるかに超えた事態だ。 

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html






日銀が債務超過
日銀が債務超過、というんだが、ところで「紙幣」というのは中央銀行が発行する「借用書」というのがおいらの持論なんだが、紙幣を刷りすぎて債務超過になったわけじゃなく、その裏付けとなる担保である資産が暴落したので、相対的に債務が膨れ上がった。バブルが弾けた頃、地価が下がって銀行が追加の担保を要求して不景気を加速させたんだが、債務超過というのはそういう事です。
つまり、昨年9月の時点では日経平均株価は2万2千円程度で含み益が4兆円あった、2,500〜3,000円値が下がりして1万9500円で約4兆円の含み益がほぼなくなった、これを基に単純計算すると、さらに2,500〜3,000円程度値下がりすると4兆円の含み損が発生すると考えられる、とのことでした。
つまり、日経平均株価で1万7千円を割り込むと株式の含み損で日本銀行は債務超過に陥る計算になります。
(財務金融委員会で関税定率法改正案を質疑(3月10日) _ 日刊!桜井シュウより引用)
もっとも景気が悪いのは日本だけでもない、さすがにダウは上げて始まったものの、それは一瞬で、またズルズル逝ってる。
日銀が債務超過か ★7というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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と゜ーんと、逝こうや
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札いくらでも刷れる機関が「債務超過」なんて成れることが可能なのか?w
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↑札自体が負債なんじゃね?
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↑定義がそうなんだよな(笑)
日本国の紙幣である日本銀行券は日本銀行の負債証書ww
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日銀が造幣局にマスクのライン作って
世界中にマスク売りつけるから大丈夫だよ。
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あれ?また下げてるな
これかなりのマイナスなんじゃねえの
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年金制度崩壊でデノミ実行か
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↑幹部は3月で逃げるし
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株価下がるからって空売りしないせいでしょ
利確損切りきっちりやってりゃ勝てば負けない理論が成立する単位の金でやってるのに
ただ買い注文入れてるだけは運用とは言わない
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↑そんな事したら暴落するじゃないですかあ
株価しか取り柄のない政権なんですよ
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万札100兆枚刷ればいいんじゃないの
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↑そんな事したら円の価値が下がって、
輸入ビール1缶1000万円とかになっちゃうぞ!
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日本は、MMTだから大丈夫だって言ってたよね?????
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↑無理
庶民にばら蒔いて意味のあるMMT理論だから
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んで、日銀が失った4兆円は誰の手に渡ったのよ?
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↑渡ったとしたら空売りの人たちだな
アメリカには空売り専門の人がいるから暫くしたら報道される
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>損益分岐点を「1万9500円ぐらい」

借金作りまくって、株につっこんで、年金を溶かし、
高値演出の粉飾を続け、
損益の分岐点がガンガン上がりまくったもんだねえ。
一般市民にお金を投下もせずに博打にのめりこんでさ。
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年金は全部ハゲタカに吸い取られたな
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嫌な下がり方になってきたね
これはまた始まるぞ
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特段問題はないだろうが
中央銀行が債務超過の疑いとか草生えるわw
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日銀はお金に価値が有る内はいくらでも増刷出来る
でもお札刷るのはお金が掛かるから株に投入する
そしてその利益を海外投資家が享受
そして儲けた利益をさらに為替で儲ける
その繰り返しで海外投資家が日本株の半分以上を保有している
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地銀も低金利と株安で虫の息だろ
お金というものはなくなる運命にある
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ただ刷ればいいなんてムシのいい話しが本当にあるのかね?
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昭和21年に日本政府はハイパーインフレを防ぐため預金封鎖を強行し財産税は最大90%を徴収しました
前日夕方の交付だったため国民は預金の引き出しも不可能だったのです
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ぶっちゃけ、与沢翼に運用させろよ
頭でっかちより才能あるぞ!
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↑涙拭けよ頭が爪楊枝w
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さーて貧乏の準備だ
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お前らの年金が溶けたw
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内定も取り消し
65まで守るって
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緊急時にこういったデマを垂れ流すメディアは特別措置法で逮捕されることになったんだっけ?
ざまwwwww
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博打にのめりこむダメ政権だって
5年前から気付いている人が多かったのにね
ここまで来ちゃった
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中央銀行の債務超過は円の信認が揺らぐ事態になるぞ。
このまま放置すれば金融恐慌に発展する。市中銀行は、
バタバタ潰れるだろう。
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知ってたから今更驚かないけど初めて知った人はパニックになるかもな
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コロナ対策も道見えない財政もグダグダになりそうなのに公務員や検事の定年延長急ぐ政権
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もうETFは買わせるべきじゃないんだが戦中の軍部みたいになってて軌道修正が出来ないんだろうな
行き着くところまで行くしかない
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我々株主にとって日銀は守護神
貧乏人が僻んでるだけでしょ
パンミミでも食ってろよ
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本当に、コロナウイルスに感謝を伝えたいんです
どうすればいいのですか?
出来ることなら、体内で思いっ切り増殖させてあげたい
抑え込むとか、酷すぎる仕打ち
ここ数十年で、1番いい働きをしてる有機物ですよ
これ以上、いい仕事した生命体がありますか?
ただ、ひたすら頭が下がる思いです
ありがとう
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ドル円が50円になると言ったり150円になると言ったり今度は債務超過か、いそがしいねえ
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頭悪過ぎのスレタイ
株価が下がって評価損になったが、1円すら債務は増えていない
てか、日銀は政府に500兆円貸して
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↑本当はその政府に貸してる金が一番ヤバい
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日銀が刷った分は
レバレッジかけて大損ぶっこいた贅沢し放題のアメリカ人の損失補填のために
株式、為替、国債市場経由で日本から吸い取られてるからね
アホ日本人はそろそろ植民地であることを気づくべき
アメリカが日本から奪うための郵政民営化であり、年金の株式市場ぶっこみなんだから
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MMTやってた方がマシだし、後世のためになった
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お前ら隣の国の大臣が無限の信用創造能力があると言った時に嘲笑ってたが
同じこと言ってることに気づかないのか?
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畑借りたわ
あと井戸掘った
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貧乏にあえぐ日本人から税金をしこたま搾り取って外国人投資家に貢いできた日本政府さん、死亡
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日本は自給自足のできない国だからな
あんまインチキやってるとどこかで見切り付けられて一気に円が紙くずになりそう
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大丈夫!抵当として紙幣印刷機を差し出せばもっと貸してくれるよ!
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結局民主党政権が正しかったんだな
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そもそも年金の財源が足りないと言うのであれば、国債で賄えばいいだけなのに、わざわざGPIFなんて機関を使って日銀に株式市場を通じて株価捏造、資金注入をしてもらって、投資によって利益を得ようなんて、普通に考えたら頭おかしい
外国人投資家に日本人の金を流すためにやった、まさに茶番劇
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まあ基本国家は前夜まで本当のことなんて言わない
お触れはある日突然やってくるんです
何が起きても生き抜く力をつけましょう
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中央銀行の大規模株式購入なんて世界中どこもやってない。
異常政権の異常政策。
日本人のみ覚悟しとけ。
世界の目は厳しいぞ。ジャップの言い訳なんぞ誰も納得せんぞ。
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ネトウヨが大丈夫ということはやばい
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国はカネ刷れば借金返せるから大丈夫って、そりゃ額面分刷って返すことはできるわな
でもそんな事を際限なくやってたら市場にカネが溢れかえって円の信用も無くなって国内はジンバブエ化するだけ
困るのは日本に住んでる日本国民
おそらくこの手のこと言ってるやつは海外を拠点にしてマネーゲームやってるやつ
カモるだけカモったら最終的には日本を捨てて逃げるだけ
倒産寸前の会社に巣食って残り資産をちゅーちゅーしてから逃げる整理屋みたいなもん
------------------------------
世界中が緩和資金でじゃぶじゃぶになる
一年後には未曾有のバブル株価
------------------------------
いくら日銀券発行しても
評価損は相殺できない
------------------------------
今回のコロナ禍では各国が思い切った金融緩和に走るだろうから、数年後にバブルを迎えるのは間違いない。さぁ、ゴミを箱に入れてリボンをかけて「芸術」だといって売りつける準備をするんだw


ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17906.html






コメント(4)
きららもみじ | 2020年3月14日 00:54 | 返信
民間の糞たれ 腐敗銀行 勝手につぶれちゃえば?? 悪魔教の ユダ金に ばいばい 
日本は政府経営の銀行おったてるからサ
勝手に株投資した責任取れよね 
麻生安倍日銀法43条判子打つために
だらだら
売国
偉そうな李氏朝鮮世襲
noname | 2020年3月14日 00:58 | 返信
>博打にのめりこむダメ政権だって5年前から気付いている人が多かったのにね ここまで来ちゃった
気づいてましたね。常にオケラに向かっている能なしです。
高速エスパー | 2020年3月14日 06:39 | 返信
ぜーんぶコロナのせいにできるから、気持ち的には全然ラクだろうね、トップのクソどもは。
上級国民の皆さんは、ビンボー庶民がどーなろーが、本当に屁とも思ってないからね。恐らくさらなる増税を画策していることだろうよ。毒を食らわば皿までってことで、ここまで来たら徹底的に国民をいたぶり尽くし、身ぐるみ全部剥がす腹と見た。預金封鎖だって躊躇なくやりまっせ、連中は。あな恐ろしや。
投資ウオッチャー | 2020年3月14日 07:57 | 返信
昨年9月末の国債の含み益 20兆円
昨年9月末の自己資本の額 4兆円
昨年9月末時点で24兆円以上の余力がある。
https://www.boj.or.jp/about/account/zai1911a.htm/
中央銀行は営利機関ではないので含み損が出てもかまわない。含み損は負債勘定に引当金として記帳されるだけだ。昨年度はETFから7000億円以上の配当収入があり超低金利の中で貴重な収入源になっている。さらに30兆円以上買い増してもびくともしない。円の信認も確かで120円、130円の暴落には至っていない






2020年03月13日06:21
50兆円で30分
ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/5030.html
■株価動向
日経平均株価 ▼4.41%
日経平均先物 大証(日中) ▼5.37%
日経平均先物 SGX(日中) ▼5.81%
日経平均先物 大証(夜間) ▼7.00%
日経平均先物 CME(円建) ▼12.39%
日経平均先物 CME(ドル建) ▼11.24%
為替 ドル円 ▲0.25%
WTI原油先物 ▼6.06%
上海総合指数 ▼1.52%
FTSE100 ▼10.93%
NYダウ ▼9.99%
NYダウ先物 CME ▼11.45%
VIX恐怖指数 ▲40.02%
ビットコイン円 ▼27.53%
https://nikkei225jp.com/cme/
FRBが1.5兆ドル供給 国債購入も、量的緩和に近づく
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56743500T10C20A3000000/
<転載開始>
50兆円!の口先介入、というんだが、その効果は30分しか保たなかったという有様で、乱高下を繰り返しつつも順当に真っ逆さまw 日経先物は17000円を割っても更に下がり続けている。中国はシューキンペーの勝利宣言も出て、余裕の出たところでイタリアに1000台の人工呼吸器と大量の医者を送るというところまでやっている。アメリカはイタリアの面倒なんて見てくれないよねw 自分のところだって、貧乏人は見殺しなんだから。
速報:FRBが短期的な銀行資金調達に5000億ドル以上を投入し、証券購入の種類を拡大すると発表したため、株価はセッションの安値から急上昇
疫病に弱いのは、貧乏人が医療制度からはみ出してしまう資本主義国家ゆえで、そりゃ、運が悪けりゃ死ぬ、程度の病気で、アメリカの貧乏人は医者にかからない。コロナ菌培養しながら、歩くウイルス噴霧器として街なかをウロウロ。隠れていた弱点が、いきなり暴露された。
【FRB砲、発射!】
FRBが短期的な銀行資金調達に5000億ドル以上を投入と発表し株価急上昇 13日2時というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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51兆円wwwwwwっ ごいすーw
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ダウの上がりかたが半端ないぞ
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FRB砲:50兆円
日銀「」
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でっかい花火打ち上げただけやな
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点滴の針が太い
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当面は持ちこたえたとしてもコロナに札束で対抗できないだろ
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45
そうなのよね
リーマンの時はドル刷ればいいだけだもんね
基軸通貨の強み
今回はドル刷っても病気は治らんのよね
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切っ掛けさえあれば1000ドル簡単に切り返す発狂相場
AIじゃないと頭も心もおかしくなるわ
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50兆円!
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人の移動が無くなるという物理的な影響あるわけで、銀行の資金繰り助けるために金用意したところで一時的な効果しかないだろう。
また週明け暴落コースだな。
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{ァナタ、もう終わったの?}
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札束どころかアタッシュケース二刀流で殴り合いしてる感じか
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でもこれちょっと早いな
あと2時間ぐらいで発表なら良かったのに
たぶん最後は垂れるよ
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10分で1000ドル以上アガったな。なんだこれ。
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一時的に戻しても結局暴落するやつな
新型コロナが終息しなけりゃ投資家のマインドは変わらない
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超強力なシャブ打ったけど
何度もできないからねこれ
これで効けばいいけどダメならかなりまずい
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日銀砲の500倍www
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50兆
国家予算かな
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全部溶かすよ
ルシファーなめんな
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効いてないぞガシガシ押されとるぞ〜
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こんな事したって コロナが収束する訳ではないからな
トンチンカンなしよるで
あべはマスクなんとかしろーーーW
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何年か前の上海恐慌を食い止めた、大口投資家が今株売ったら殺しますよをやればいい
中国がそれやって押し通して世界が受け入れちゃったんだから、アメリカがやってもいいだろ
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ここんとこ昼も夜も狂ったように動くから寝てる暇がないぞ
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明日は日銀砲か
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ま、発表だけなんですけど
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50ちょう使っても一瞬で半値下がってるやんけ
売り場与えただけか?
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金融危機じゃないからなぁ
実態経済に多大な影響あるから株価下がってんのに
株価だけ上げても一時凌ぎにしかならんだろ
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垂れてきた
FRBより強い奴がいるなんて、誰やん
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そもそもFRBの起源を考えると、
American Revolutionary War1776年(米独立戦争)の時に乱発しまくった、怪しい紙幣の回収と財政立て直し、そしてそれによるドルの信頼回復、
American Civil War 1861年(南北戦争)の時に乱発しまくった、、怪しい紙幣の回収と財政立て直し、そしてそれによるドルの信頼回復、
が目的で設立されたのだから、
金融引き締めてドル高を目指し、米国の貿易収支を黒字にし、米国は債権国を目指す、ことこそが、FRBの役割のはずだ。
いまのFRBはウォールストリートやレーガン派にのっとられ頭のおかしいキ〇ガイだ。
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あまり効いてないぞ
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あっという間に食い尽くされたな
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ただのハッタリか
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何か勘違いしている人がいるけど
まだ投入してないやろ
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コロナで実体経済は崩壊 ダウの積もりに積もったバブルも崩壊
そして金融も崩壊するのじゃないのか この三つでオワコン
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50兆円なんで突っ込むかと言えば金融危機寸前なんだよ。
リーマンも相互不信から短期金利が異常に急騰して金詰まりで倒れたから
自由市場に任せりゃいいって放任したかつての失敗は繰り返せない
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この程度だとまだ効果薄いから下がるわ
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無限に供給する、と言って欲しい。
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なんだか、地球は今 楽しそうですね。
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FRB「見たまえ!日銀砲がゴミのようだ」
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下げ圧力の方が強いようだ。プラテンにはほど遠い。
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5000億ドル30分ももたずに消滅。
まあ疫病が原因なのに銭突っ込んでもどうにもならないわね。
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これだけの金があればまずはコロナとインフルの医療費無償化で安心させる
その後じゃないか?
順番無茶苦茶だ
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あー・・・止まらん落ちていく。
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ハイ終了
30分ぐらいは効果が持続した!スゴイ効果だな。
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CNNで売電が話している最中、株価は-1400前後から-1800まで下がった。
口先砲はすぐ乾くみたいだな。
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演出はあるとしても、一応中国はピークを抑え込んだ。
同じことが出来るなら、3か月以内に各国ピークは止まるはずなんだが。
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焼け石に水だな
緩和したって実体経済へのダメージは取り除けないのに
ただの風邪だと封じ込めをサボった結果がコレだ
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あと1%下がれば全戻しだ
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各国人の流れ制限するから実体経済がダメージ受け続けるからなあ
お注射ドーピングで誤魔化してもボディブロー貰い続けたらいずれ沈まね?
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メリケンの上級国民が株を売り払うまでの一時しのぎ
他人の金で金持ちの損失補填
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ボーイングが倒産危機
https://smart-flash.jp/sociopolitics/96358
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トランプは東京オリンピックも潰したし、中国潰そうとして世界経済を破壊してしまうし、自画自賛の人が水面に写った自分に口づけしようとして溺れ

ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/03/post-17906.html






★底なし相場 : ポスト・リーマン相場の終焉!?
nueqさん
2020/03/1313:14 0 0
底なし相場 : ポスト・リーマン相場の終焉!? より転載します。
貼り付け開始、
昨日のNY市場開始と共に、NYダウが大暴落!
一気に、リーマン・ショック後の回復基調である
52ヶ月移動平均線を割り込む事態となりました。
NYダウ月足( 2004年9月〜 )
https://drive.google.com/file/d/1Onw-rdBr209lttT8Ksamxx8J8EoCajdt/view?usp=sharing
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※ 月足:1本のローソク足で1ヶ月間の株価の変動を表示
ローソク:上下の端がその月の始まり値と終値、
両側のヒゲはその月の最高値と最安値
※ 52ヶ月移動平均線:太いブルーのライン
黄色い太いラインは26ヶ月移動平均線
細い上下3本づつのウネウネラインは、ボリンジャーバンド
黒い斜めの細線は、ポスト・リーマンのトレンドライン
ご覧のように、何度訪れた「 ショック 」の際も、
52ヶ月移動平均線を割り込むことはありませんでしたが、今回、いきなり大きく割り込んでしまいました。
中略
急落続行について
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〜、
NYダウをみてみた処、( 月足で見ると判り易いのですが )2009年3月からNYダウは一本調子で上げ続けているものの、途中で何回かの大きな「 調整 」が入っています。
それで見ると、26ヶ月移動平均線、又は52ヶ月移動平均線辺りまで毎回下げています。今回の下げはおそらく同じ規模になるだろうと予想したらまさに的中!まもなく26ヶ月移動平均線に到達します。その数値は25000ドル。52ヶ月なら、23400ドルまで下げることになります。
すでにこの1週間程で、高値近辺から16%程の暴落。底値拾いは、26ヶ月移動平均線タッチダウンで様子を診てからにするのが良いでしょう。
東証ダウは、NYダウに常に連動します。
Bloomberg
米国株急落、16.5兆円相当のシステム的な売りが原因 ー JPモルガン
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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-27/Q6C5PBDWLU6K01
2020年2月27日 12:11 JST
としてますが、AIはケイ線をメインにプログラムしてあるので、当然上記の僕と同じ見方をします。 (^o^)b
と解説し、3月3日の「 円高は3月17日まで 」に対しては、
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 「 急落続行について 」に書いた通り、26ヶ月移動平均線で下げ止まりました。〜、NYダウ月足のボリンジャーバンドでは、W底の可能性の卦が出ています。そして、2番底を打った時、武漢コロナの悪材料ニュースが出れば、52ヶ月移動平均線まで下げることになるでしょう。
ですが、このまま上げることも考えられます。28日に書いたように「 窓 」を埋めた後、高値近辺でもみ合ってから上値を抜いていくものと思われます。
と、コメント。
3月6日の「 円安・株高もう少しの辛抱 」に対しては、
*****************************************
 「 急落続行について 」で書いたように、まだW底形成の可能性大でまもなくNY時間が始まるので、暴落の可能性大です。東京時間はあまり動かないのですね。つまり、昨日に続いて本日も下げて、前回安値に近づく可能性が大きいように思えます。
 ( もちろん、NY時間から反転も考えられますので、 日足ではなく、4時間・1時間・15分・5分足を確認して判断する必要があります )
そうすると、本日( NY時間 )2番底に達するか、達しなければ週明けに達する可能性が高いですが、週末になにか問題が起きれば、週明け東京市場で底抜けすることも考慮しておかねばなりません。相場を張る場合は「 相場は相場に聞け! 」を鉄則にしなければなりません。
恐怖指数は、https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-VIX/
で確認できます。
3月12日「 速報:底割れ! 」*********************************************
先程、NYダウが月曜最安値を底割れしました!
昨日、底割れの可能性があり、もし底割れすると、リーマンショック後の上げ基調路線に終止符が打たれ、全く新しい相場環境に突入する。とメールしたかったのですが、忙しくて連絡が遅くなりました。まだ、月曜安値を少し下回った状態なので、このまま踏みとどまれば、4時間足・1時間足で2番底確認となって反転しますが、このまま下げ続けると、上記のようなことになります。
確実に割り込み確定なると、底なし沼となる可能性もあります。
3月12日「 やばい! 」
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東京時間はあまり動かないと思いますが、欧州時間になると、かなり落とし、その時点で底抜けの可能性があり、底抜けするとNY時間開始と共に、STOP安になる可能性があります。
と、いうのが、メルケルが会見で、
ドイツ人( & 世界人口 )の7割が武漢コロナに羅患する
と発言し、会場が静まり返った。という報道が流れています。武漢コロナウィルスには、中国中心の「 L型 」と、日本で流布している「 S型 」がありますが、現在僕は、イラン・イタリアは更に毒性の高い「 E型( 僕の命名 )」ではないか?と、診ています。「 コロナはいずれ収まる 」は、間違いのないところでしょうが、問題はいつ収まるか?にあります。つまり3月一杯で収まるのか、2年間で収まるのか。。。。。いずれにせよ、52ヶ月移動平均線を割り込むと、2009年以来の「 未知の領域 」に突入します。
また、財政出動ですが、日本では一部に100兆円の国債発行案が出てるようです。日本以外の国ではかなり無理がある。。。。これをアメリカがシェールガス救済のために同様の措置を取ると、、、、、世界はMMTに一気に進む可能性を秘めています。
2週間ほど前だったかに、newsNueq で、武漢コロナ騒動が収まった後、世界はどの様に変貌してるのだろうか?と、書きましたが、いよいよ
「 ソイレント・グリーン 」
「 未来世紀ブラジル 」
 「 1984 」
の世界に突入しそうな雰囲気です。あ、書いてる間に( 東京市場で )昨日安値を更新してきましたね!かなりやばい展開です!
と、コメント。
みなさん東証ダウや、金価格を円ベースで語る方が多いですが、どちらもお話になりません。東証は、常にNYに連れて動く隷属市場ですし、大体、東証の商いのほとんどはハゲタカに依るもの。また、GOLDの円相場には、ドル円のフィルターが掛かってるのでわけわからん動きになります。
石油も同様ですね。
NYダウは、現在20,700$辺りで、1時間足・5分足も下げ基調続行状態。上記月足チャートの52ヶ月移動平均線は大きく割り込んだものの、下値を支えるトレンドラインは21,000$辺りでなんとか保っています。夕方のロンドン、22時からのNYで市場がどう反応するか?最後の防衛ライン = トレンドラインを大きく割り込むと、世界経済は、全く未知の領域に突き進むことが暗示されています。
中略
さて、昨日からの大暴落で意外なのが、GOLD・石油・BitCoinも一緒に下げていることです。円ドルは、なんとか上げていますが、あまり勢いがありません。NYダウ・東証ダウ VS 金・円・BitCoin・石油は通常、逆相関にあるので、これらの相場は上げなければおかしいのです。なによりおかしな動きをしてるのがGOLD相場。
金価格:月足
https://drive.google.com/file/d/1z793t93F1H8Hr_dn6DRkdhL-DU88qjPM/view?usp=sharing
金価格:日足
https://drive.google.com/file/d/1SQSny4NIMArvz0VCLT4xB273WiqqqVV6/view?usp=sharing
日足でお分かりのように、どうやら無理繰り、空売り掛けて落としてるようです。
ビットコイン:月足
https://drive.google.com/file/d/1x6TPlq6wlNbsk1WqS07gLb3xLxWV4MSC/view?usp=sharing
石油:月足
https://drive.google.com/file/d/1IUmmT36UPZNUYg2nASTCXpEg0FPyZL-6/view?usp=sharing
ドル円:月足
https://drive.google.com/file/d/1mWpRZa-7HkoJTZHpd8bsfv7wda5k3GTs/view?usp=sharing
ドル円:日足
https://drive.google.com/file/d/1cPvsRrzqMH6xs80lXSH_9eMoELwdwB8V/view?usp=sharing
ビットコインと石油は、経済市場の機能麻痺の影響でしょうか?石油に関しては昨日配信のように、サウジ・ロシアの対米宣戦布告の影響もあります。
さて、今後の世界( 経済 )はどの様に展開するのか?
各国で、武漢コロナを言い訳に、個人権限( 主権 )を平気で踏みにじる立法化が進行しています。
日本も例外ではありません。武漢コロナ騒動が収まった時、その主権謀殺新法はどうなるのか?一気に、超監視1984ワールド・統制経済の世界が現出するやもしれません。そう云ったクソ野郎ドモには、常に Fuck You!
 (`ヘ´)凸
を!
< newsNueq-2505:日々実践! アナーキズム! >
< newsNueq-348 :猟師の肉は腐らない >
いつも心に「 アナーキー!!!♪ 」を!
(^o^)/
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
日経新聞:新型コロナ感染 中国マップ
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-china-map/                         nueq
貼り付け終わり、※ニュークさん解説。一部省略有。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19983.html





















Benjamin Fulford: パンデミック劇>>ブルービーム計画>>世界政府樹立
20/03/02 フルフォード情報英語版: 世界政府の樹立を目指して、パンデミック劇のお次はブルービーム計画へ
2020/03/09 11:00 AM
Yutika, 
ベンジャミン・フルフォード, 中国新型コロナウイルス / *陰謀, 世界全体, 政治経済, 海外情報の翻訳記事, 陰謀
アメリカ倒産で、中国が融資をしてくれなくなりました。ということで、カバール側は殊更に中国のコロナウイルス被害を煽り立てて、事態を誤魔化そうとしています。
問題は“良識派”までもが、このコロナウイルス詐欺に乗っかろうとしているということ。悪徳商法に便乗して樹立された世界共和国ってどーなのよ、と思うのは私だけでしょうか。カバール側が人為的なハルマゲドンで本当に人類9割を殺害しようと画策する中、良識派はCGで作ったフェイクのハルマゲドン映像で世界政府の設立を人々に納得させたいらしいです。記事最後で「恐怖は抱かないこと」と言いながら、説得の手段が恐怖とはこれいかに。時代が変わりつつあるのであれば、本当のことを話しても、案外受け入れてくれるんじゃないでしょうか。
(Yutika)
註:フルフォード氏は「新型コロナウイルスに関するパニック報道は全てフェイク」という立場です。
(編集者)
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世界政府の樹立を目指して、パンデミック劇のお次はブルービーム計画へ
転載元)
Weekly geo-political news and analysis 20/3/2
投稿者:フルフォード
“コロナウイルス”は破産したアメリカ株式会社の口実
コロナウイルスによる偽のパンデミックが今や世界中で喧伝されているが、目指すは世界共和国の樹立だ、とP3フリーメイソン筋が言う。コロナウイルスへの恐怖は、米国株式会社が2月16日に債務不履行した言い訣としても使われている。
「犬がボクの宿題を食べちゃいました」と言ってのける古典的な小学生の男子みたいなものだ。こいつらは「ウイルスがボクの金融システムを食べちゃった」と言っている訣で。それならば、「請求書を40年間支払ってこなかったせいで、【融資を】打ち切られてしまった」と言うよりも面子が保たれる。いずれにせよこれが何を意味するかと言うと、各市場を支えたり、奴ら自身を権力の座に留め置くために中央銀行の贋金を生み出したくとも、連中はその能力を失ったということだ。米国株式会社の所有者連中は、1980年代の本の中で致死性のウイルスに偶然にも言及してあったのを利用している。自分たちはこういったイベントを何年も前から計画してきたのだ、というメッセージを広めるためだ。アジア勢に「我々の債券を借り換えさせろ、さもなくば甘んじて報いを受けよ」と伝えるため、これを使ったのだ。
9.11を巡るデタラメで悪名を馳せているプロパガンダ【メディア】のくず雑誌「ポピュラーメカニクス」は以下のような見出しで、連中の恐怖の煽動に貢献してみせた:
【2020年1月23日付のポピュラーメカニクス誌より:】
「おやおや、科学者たちは融け出した氷河の中から28の新たなウイルス群を見つけてしまった。こうして世界は終わりを迎える。」
https://www.popularmechanics.com/science/health/a30643717/viruses-found-melting-glacier/
(続きはこちらから)
売られた喧嘩は買う中国、ピンチをチャンスにしようとする欧米
「【では】報い【とやら】を受けようじゃないか」、というのが【連中への】返答だ、とアジアの秘密結社筋は言う。
「人類対ウイルスという現在進行中の戦いが終わる暁には、新たな戦いが開始されるのは必至」と認めており、彼らが長期戦を覚悟していることをうかがわせた。欧米の良識派はというと、crisisに相当する「危機」という漢字が「危険」と「機会」を【組み合わせた】意味だと理解しており、地球を管理するためにもっと善意に満ちたシステムを導入するべく、この債務不履行を利用しているところだ。これを目指して、ホワイト・ドラゴン・ソサエティは【諜報界の】同盟「ファイブ・アイズ」【を構成する】アングロサクソン勢に、「ブルービーム計画」方式のイベントを発動させることを提案している、とホワイト・ドラゴン・ソサエティ筋は言う。
ブルービーム計画とは、ホログラムやコンピューター・グラフィックス【の偽映像に加えて】リアルな軍事展開を用いた偽の終末論シナリオだ、と彼らは言う。例えば、結婚式か成人式みたいな惑星レベルの儀式など、【何らかの】入り口となるイベントを演出するという発想だ、と同筋は説明する。現時点では、この提案はまだ詰められていない、とも付け加えた。ブルービーム計画を覆そうとする試みが起こされているが、これが技術的に可能である点は疑いようがない。
2018年2月20日付けの「オール・ザッツ・インタレスティング(興味深いもの全部)」というサイトから:「昨今の陰謀論がまともに見えてくる【くらい頭のおかしい】セルジュ・モナストのブルービーム計画」
【※ブルービーム計画は、カナダ人作家で調査ジャーナリストのセルジュ・モナストが唱えたいわゆる“陰謀論”で、1994年に本として出版されました。新世界秩序を人々に受け入れさせる手法です。世界各地で人工地震を起こして、既存の宗教概念を覆す遺物が出てくるのが第一段階。次の第二段階で、イエスやブッダなど各地の信仰に沿った巨大ホログラムを空に照射します。個々人に自分の信仰する神が頭の中で直接語りかけてくる、と錯覚させるのが第三段階。最後の第四段階で宇宙人の侵略などを信じ込ませて恐怖心を煽り、世界統一します。】
空に巨大なホログラムを映し出す能力は、【2003年の】第二次イラク戦争中の戦闘で証明されている。更にテレビニュースの中でコンピューター・グラフィックスを使えば、第三次世界大戦的なシナリオは今や簡単に作り出せる。それに加えて軍隊も【実際に】動員してしまえば、夢遊病者の如き【覚醒していない】大多数の人間に対してこのイベントが現実のものだと納得させることが容易だ。当該ニューズレターの読者のように内部情報が分かっている人間なら、ただ単にリラックスしてショーを楽しめるだろう。
■コロナウイルスという名の詐欺
いずれにせよ、現在進行しているコロナウイルスのパニックが、非常事態下の軍事支配や世界共和国の幕開けへと繋がる道を開くために計画されたものであることは疑いようがない。しかし【パニック報道は】全てフェイクなのだ、と人々は心しておくべきだ。例えばこちらは、当該パンデミックについてイタリアから寄せられた現場報告だ:
イタリアのヴェネト州、ザイア知事はこう述べた:
「病に侵された人々の80%は自力で治っていく。15%は薬が必要で、5%は入院する必要がある。既に死亡した17名全員は、重度の健康問題を抱えていた。コロナウイルスに罹患した健康的な人間は誰も死んでいない。
【ようは】根拠なき懸念なのだ。当初、彼らがあのような反応をしていたのは、このウイルスについて本当の情報が一切なかったからだ。だが【実際に】どういうものかを見ると、【出回っている】情報は大袈裟すぎである。」
イタリアのヴェネト州、ザイア知事
■排除されていくファラオの末裔
更なるインチキについて述べる前に、世界中のカギとなる複数の地点で展開されている、特殊部隊による非常に深刻な戦闘を幾つか指摘しておくべきだろう。現在、最も重要な活動が行われているのは……
スイスのツークだ、というのがMI6筋からの情報だ。上位MI6筋の一人はこう言っていた:
「ナサニエル・ロスチャイルド男爵はスイスのツークの敷地内に入居している、と我々は考えています。この最後の障碍に、いわば“退去”して頂こうと、SIS【通称MI6】が派遣されているのです。何故スイスが厄介かというと、あそこがCIAの本拠地だからです。おまけに、あなたも既にご存じだとは思いますが、更に秘境世界的に見れば、スイス・オクタゴン【=八角形】と呼ばれる集団もいます。ファラオの血統の残党で、非常にしぶといというか、腹黒い連中ですよ。」
興味深い点として、日本の皇室筋も自分たちがエジプトのファラオの血筋だと、我々に以前、語っていたことがある。だからこそ深刻な戦闘が日本でも起こっているのだ、というのが日本の右翼筋からの情報だ。シオニストの傀儡である安倍晋三政権を退陣に追い込むため、2020年東京オリンピックは取りやめになるだろう、と日本の右翼筋は言っている。安倍やお仲間である悪党連中にとって、これは金銭的に巨額の損失となるため、報復に曝されることとなる、と同筋は付け加えた。
表向き日本では、“新型コロナウイルス”と称するパニックが既に深刻なものとなっている。これまでのところ、全国規模で学校が閉鎖され、コンサートや公共の催しは取りやめとなり、店では必需品が底を尽きかけている。例えば以下の写真は某地元のスーパーのものだが、トイレット・ペーパーとティッシュが棚から全てなくなっている。
■大いに被害を誇張されているコロナウイルス騒動
複数のCIA筋は、「シオニストのカバールは、今や取り崩されていっています(既に一年以上前から決行されていることですが)」と、【現状を】追認してきた。彼ら曰く、【上記】スイスのツークの“アジト”に集結したシオニスト最上層部の連中は、そこで一網打尽にされ、軍事法廷に向けて準備中だそうだ。シオニストのカバールは文字通り命懸けで戦っており、中国に対して大規模なプロパガンダ攻撃を繰り出している。人々が首を吊っている様子や、窓から飛び降りる様子を映したフェイク動画や、国の半分は既に死んでいるとのフェイク・ニュースなどだ。だが私が話した中国国内の人々は、生活が通常のものに戻りつつあると言っている。中国と取引のある日本人ビジネスマンたちも、何十もの工場長が作業を再開しつつあると伝えてきたと私に教えてくれた。再開していないのはアメリカとの貿易なのであって、これは米国株式会社への融資が停止されたせいだ、と中国筋は言っている。だからこそ【アメリカ側は】、中国から商品を得られなくなったのは自分たちの債務不履行が原因だと認めるのではなく、「中国では全員死んじゃった」せいなのだ、とシオニストのプロパガンダが触れ回っている。
元CIAで元アメリカ海兵隊の諜報員、ロバート・デイヴィッド・スティールは米国の状況を以下のように説明した:
「ドナルド・トランプ大統領は、コロナウイルスがデマだと公の場で宣言しました。ですが政治のドタバタ劇によって【発言の】撤回を求められました。彼はこれが偽旗であることも、誰が犯人かも、CDC(※ロッド・ローゼンスタイン【元司法副長官】の姉妹で、トランプ絶対反対派のナンシー・メッソニエ【国立予防接種・呼吸器疾患センター所長】が統率している)とCIA(※ジョン・ブレナン陣営の追従者、ジーナ・ハスペルが統率している)の双方から【自分が】嘘を伝えられていることも、【みんな】分かっているのです
……この【デマ】話のあらゆるニュアンス【を見ていくと】、5Gと衛星によって低下した免疫力や放射線病を新たなウイルスと誤診しているという生物戦【の側面】と(※ちなみに過去の諸々のウイルスと大差ありません)、シティ・オブ・ロンドンとウォール街がインサイダー取引と利食い目的で仕掛けた情報戦【の側面】が組み合わさっています。」
ナンシー・メッソニエ(左)とロッド・ローゼンスタイン(右)
現在、米国中に偽のコロナウイルス検査キットが送り付けられているとの報道がある。【米国の】破産をパンデミックのせいにしてしまおうという詐欺の一環だ。このウイルスが、エイズとエボラを組み合わせたものだとの報告もある。教皇もこの【馬鹿げた】騒ぎに加わった。新型コロナウイルスに罹患したと言い出して、ガラスを隔てて人々に語りかけるようになったのだ。
2020年3月1日付けアクシオスから:「特報:コロナウイルス検査キット【を開発していた】研究所が汚染されていた可能性」
2020年2月27日付けRTから:「コロナウイルスについて必死に研究していた中国人科学者たちは、人間の細胞へ結合する部位にHIVやエボラとの共通点を発見」
パニックへの衝動に身を任せてしまうより先に、2011年3月11日以降の福島のことを思い起こして欲しい。とりわけフェイク・メディアの報道は、これが「【人類】絶滅レベルの出来事」だという話であふれていた。なのに、福島から200キロのところ【に暮らす】私は、異常な高放射線なぞ存在していないという直接の体験をお届けできているし、このシオニストの恐怖ショーによる放射線のせいで死んだ人間は東京で一人もいないときた。しかし、海底に設置した核兵器が引き起こした津波では、2万近い人々が死んだというのは事実だ。犯人どもは軍事法廷によって正義が下されるのでご安心を。よく聞いておいて欲しい……ベンヤミン・ネタニヤフ其の他諸々はニュルンベルク式の裁判を受けさせられることになる。唯一抵抗を続けているドイツ、バチカンとの戦いは終結、マレーシア汚職犯人が武漢へ、手を組んだトルコとイスラエル
地球のための戦いは今や、後片付けの段階に突入している。未だに降伏していない集団は、ドイツの派閥だ。MI6はこのように状況をまとめていた:
「ドイツ勢はブレキシットに無茶苦茶、期待をしているんです。目の前で奴らのEU計画が崩壊していくのを、足をバタつかせて【必死に抵抗する】ためです。バチカンは既に終わっています。」
これに関係しているのが、マレーシアで繰り広げられている一大闘争だ。ビルダーバーグでナチスのオランダ王族連中を暴露する370便および17便の公表を阻止するのが目的だ。その結果、マハティール・モハマド首相が一時的に権力の座から追放されたが、この戦いはまだまだこれからだ。この文脈で見ると、“コロナウイルス大流行”の時分にゴールドマン・サックスと繋がっている逃亡犯で投資家のジョー・ローが中国の武漢で目撃された、というのも確実に偶然ではあるまい。
2020年2月20日付け、CNA(チャンネルニュースアジア)から:「マレーシア1MDB【汚職事件】の逃亡犯、ジョー・ローが武漢で目撃されるとの警察【発表】」
一方の中東では、トルコとイスラエルによる事実上の同盟が形成されつつある。両国は力を合わせない限り、ロシアと米軍によって自分たちの政権が権力の座から排除されることを阻止できないと気が付いたからだ。トルコは再びヨーロッパを難民で溢れかえらせようとするようになり、ボスポラス海峡も閉鎖すると脅している。例によって例のごとくイスラエルは生物的・性的・核【兵器】あるいは何にせよ、脅迫といういつもの手を使っている。
2020年3月1日付け「プリペア・フォー・チェンジ(変化に備えよ)」から:「コロナウイルスとQinetiQ(キネティック)社とロスチャイルド家を巡る衝撃ニュース」
2020年3月2日付けタス通信:「10万人以上の難民がトルコ国境を越えてEUへ入った、とトルコの内務大臣」
こういった連中と戦う場合は、何も恐れてはならない。【警戒すべきは】恐怖そのものだと覚えておくように。愛こそ宇宙で最も強力なのであって、確実に勝利を収める。
翻訳:Yutika

シャンティ・フーラ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=231466








白川浩道: 太陽活動極小期と金融市場ショック〜2020年夏ごろまでにリーマン級ショックが起きる可能性
2020年03月09日 17:22
植竹知子、佐野日出之
[東京 9日 ロイター] - 「2020年夏ごろまでに世界金融市場を揺るがすリーマン級のショックが起きる可能性がある」──日本銀行出身のクレディ・スイス証券チーフエコノミスト、白川浩道副会長は、昨年10月から国内外の顧客に向け発信を始めた。太陽活動の活発さを示す黒点の数のサイクルが極小期に差しかかり、「金融市場の大波乱が近い」との予兆を認識したのだ。
だが、米国ではS&P総合500種<.SPX>が連日で史上高値を更新し、日本でも日経平均<.N225>が1年超ぶりに2万3000円台を回復。日米の金融市場がそろって楽観ムードに覆われていた時期であり、各種経済指標も堅調だった。
白川氏自身、どこにリスクの芽があるのか測りかねた。「経済データが底堅さを維持する中で、黒点だけがとんでもないことが起きるリスクを示唆していた。エコノミストとして投資家に説明するにあたり、全体の整合性をどのように取るか頭を悩ませた」と振り返る。
■太陽活動極小期と金融市場ショックの符合
同氏によると、直接的な因果関係やメカニズムは未だ解明されていないものの、過去の世界的な金融市場ショックと太陽活動の極小期はピタリと符合する。極小期は約11年(実際には9─13年と幅がある)周期で訪れるが、前回は2008年で、リーマン・ショックに端を発した世界的金融危機と一致。前々回は1996年でアジア通貨危機の、またその前は1986年でブラックマンデーの、それぞれ予兆となったと解釈できると言う。
それが欧州研究機関の観測で昨年後半に新たな極小期に差しかかった可能性が高まり、10年余りにわたり太陽の黒点の増減サイクルに注目してきた白川氏は「ショックイベントがどこからか降ってくる、とんでもない所から弾が飛んでくる可能性を警戒しておく必要がある」と、リスクの源は特定しない形で顧客に警鐘を鳴らした
これに対し、顧客の反応は分かれた。きょとんとする投資家がいた一方で、ヘッジファンド勢の一部は強い関心を示したという。
新型コロナウイルスの問題は、当初は震源地の中国や「ダイヤモンド・プリンセス」号の集団感染があった日本などアジアが中心で、欧米市場ではまるで「対岸の火事」のごとく、株価への影響も限定的だった。ところが、先月末にイタリアで大規模感染が確認され、米国で初の死者が出たあたりから空気が一変し、欧米市場でもパニック的にリスクオフが進行。米連邦準備理事会(FRB)が3日に緊急利下げを決定したにもかかわらず、市場は下げ止まらず、海外の著名投資家の口からもいよいよ新型コロナ問題はブラックスワンだとの指摘が出始めている。
世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者兼運用者のレイ・ダリオ氏は、先週リンクトインへの投稿で、新型コロナウィルスについて「これは、よく100年に1度と形容されるような壊滅的なイベントの1つで、こうしたリスクに対する保険を提供する主体や、十分な保険を払っていない主体を破滅に導くだろう。彼らは、こうしたことはほとんど起こるはずがない、という前提でリスクを取っているからだ」と述べた。
このほか、米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏も、医学専門誌への寄稿で「新型コロナウイルスは我々が懸念してきた100年に1度レベルの病原菌である可能性がある」との見解を示している。
野村証券のクロスアセット・ストラテジスト、高田将成氏は「現在進行中のグローバル株式のセルオフは、控えめに評価して『異常事態』だ」と述べた上で、「米国株センチメントはイレギュラーな悪化を続けており、市場は、まだ見ぬ異常事態の到来を本能的に察知しているのではないか」と考察した。
■ウイルスが黒点の警告なら、市場に下げ余地
「コロナショック」、「リーマン級」などの言葉が現在進行形でニュースのヘッドラインを賑わせる中、クレディ・スイスの白川氏は、黒点の警告はこのウイルスだった可能性があるものの、仮にそうであるならば、下落はこの程度では済まないと話す。
「黒点が示唆するショックは、ピークから35─40%の下落を意味する。もし新型コロナがそれだとすれば、株価はこんなものではない。今の水準からまだ2─3割下がるだろう」。
白川氏は、顧客の中には太陽活動を注視しているヘッジファンドなどのプロの投資家がおり、足もとでも、黒点のデータの解釈について「暴落サインと見るべきか」などと見解を求める問い合わせが入っていることを認めた。また「頭の片隅にその想定を置いているのといないのでは、ヘッジをするにしてもやり方がまるで違ってくる」と指摘する。
同氏は、太陽黒点と経済の関係についてはまだ科学的に立証されてないとしつつも、太陽活動の低下により地球に到達する宇宙放射線量が増えることが確認されており、その結果、例えば雲の量が増えるなど地球の様々な活動に影響が及ぶ可能性があるため研究が進められていると説明。「地球上に生きる者は太陽のもとに生きており、多かれ少なかれ太陽活動の影響を受けてもおかしくない」と話している。

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夢日記
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焦点:FRBの新型コロナ対策、電撃利下げに続く4つのシナリオ
ロイター
2020年03月09日 13:42
Howard Schneider
[シャンペーン(米イリノイ州) 4日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は、新型コロナウイルスの感染拡大への対応として緊急利下げを決定した。政策担当者によれば、経済的リスクが急速に積み重なり信頼感が低下している中で、利下げは実はかなり順当な対応だったという。
問題は次の対応で、そこまで単純ではない。
FRBは主要な経済統計に現われていない潜在的なリスクへの「保険」として金利を少しずつゼロに近づけてきたため、その分、次の一手が読みにくくなっている。
米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は3日、イリノイ大学で行われたイベントの際に、「難しい質問だ。こうした状況は始まったばかりだから、これからどういう展開になるか正確に言うことはできない」と語った。
FRBにはいくつかの選択肢がある。以下で詳しくみていく。
■一段の利下げ
先進諸国のなかで、FRBはまだ利下げの余地を残しており、金利をプラスに保っている数少ない中央銀行の1つである。
FRBは3日、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を50bp引き下げ1.00─1.25%にすると発表。エコノミストの多くは、3月17ー18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイント、今春後半にも0.25%ポイントの利下げが実施されると予想している。
FRBで金融政策を担当した経験があるイェール大学ビジネススクールのビル・イングリッシュ教授によれば、3月に提示されるFRBの経済見通しは、今週実施した利下げの効果と、予想される新型ウイルス禍の推移という、2つの想定に基づいたものになるという。
教授はさらに、FRBは、成長減速・失業率上昇という点で現実的な変化の兆候があるかどうかを探ることになるだろうとみる。今後「悪いニュース」が入ったとしても、それはほぼ織り込み済みであるため、FRBが反応するとは限らないと教授は警告する
新たな対応のためには、状況が予想よりも悪くなる必要があるが、恐怖感に動かされる緊張感ある環境のもとでは、正確に見極めるのは難しい、という。
「予防的にかなり金融緩和に動いたために、FRBとしては、どういう状況になればさらに踏み込むのかという点について、コミュニケーションが少し難しくなっている」と教授は話す。
FRBがさらなる利下げを進めれば、政策担当者が言う政策金利の「事実上の下限」までの余地がほとんどなくなる。この場合、「事実上の下限」は実質的にゼロ金利を意味する。
欧州中央銀行(ECB)や日本銀行と異なり、FRBはこれまでのところ、マイナス金利への意欲をまったく見せてこなかった。仮に今後数カ月内にこの限界に到達すれば、FRBは景気刺激のために別の道を探る可能性が高い。
■債券購入の拡大
FRBのバランスシート上の資産はすでに4兆2000億ドル(約445兆円)を超え、そこには3兆8000億ドル以上の債券が含まれている。
2008年の金融危機の際、FRBは長期金利・借入コストの抑制による景気回復の促進をめざし、米国債や住宅ローン担保証券の購入を拡大した。
現在、再び国債の購入を進めているが、対象は短期国債に限られており、その目的は、昨年に短期市場に問題を引き起こした準備預金不足を補うことにある。当局者は、現在の債券購入は純粋にテクニカルなものであり、第2四半期には規模を縮小したい考えを強調している。
コーナーストーン・マクロのアナリストによれば、このところ米国債利回りが過去最低水準にまで低下しているのは、FRBの利下げや相場調整が要因というより、米国経済の成長鈍化、場合によってはマイナス成長の予想を反映しているように見えるという。
「FRBは新型ウイルスがリセッションのリスクになっていると受け止めているが、市場はむしろ、リセッションを基本シナリオとして想定するようになりつつある」というのが彼らの見方だ。

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2020年03月15日

井口和基: 昨年秋にタンス預金に切り替えていたバフェット〜ゲイツとバフェットは未来を知っていたのか

井口和基: 昨年秋にタンス預金に切り替えたバフェット〜ゲイツとバフェットは未来を知っていたのか
【陰謀論】「バフェットの現金12兆円」→「バフェットとゲイツはすべてを知っていた!?」→俺「きっと奴らは核戦争も知っている」
2020-03-14 13:42
みなさん、こんにちは。
アメリカにTEDというショート講演の番組がある。
これに当時、ビル・ゲイツとそのゲイツの後見人として後押しした大投資家のウォーレン・バフェットが出たことがある。
ビジネスの巨匠たち バフェットとゲイツ 【字】
ところが、このバフェットさんが最近どういうわけか、株投資ではなく現金を大量に持っているという話がリークされたのである。
すでに昨年10月前には株を売り12兆円の現金を持っていたのである。
一方、「計画的に進める人を尊敬するようになった」と言っていたビル・ゲイツは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の研究支援で、コロナウィルスの中国からのアウトブレイクについて、研究者にシミュレーションさせていた。米経済界の長老ウォレン・バフェットと新進気鋭のビジネスマンのビル・ゲイツが友情で結ばれている。しかも、バフェットが中国が金融界株式市場に君臨し始めたことを警戒している。そして、バフェットが12兆円の現金保有に変える。さらに、一部で大規模不動産を買い漁る。ゲイツが武漢コロナのアウトブレイクのシミュレーション研究に金を出す。そして、実際に武漢コロナがアウトブレイクする。その結果、世界中の株が大暴落する。中国経済が崩壊。バッタの食糧危機が来る。
この一連の流れを見ていると、どうやらウォーレン・バフェットは武漢コロナのことを知っていたか、あるいは、それを促す方の役割にあったと想像できるのである。まさに、バフェットとゲイツのナイスコンビで中国を叩き潰した格好だ。バフェットは不動産も所有し、食糧危機だから、次は農業だと事前予測していたフシがある。しかも、相棒のゲイツはノルウェーに種子バンクを作って持っている。ノアの箱舟計画である。
ということは、この2人は全面核戦争に備えていると考えられ、この計画についても事前に知っていた可能性が高い。やはり、日本人も地下に2年程度生き延びられる設備を保つ必要がある。
いまよりちょっと若いゲイツが、
「計画的に物事を進める人を立派だと思うようになりました」
と言ったことは実に象徴的である。ゲイツ君もいつしか、そのお仲間入りを果たしたのである。こういう事情だったら、バフェットは絶対に損することはないのではなかろうか?
弥栄!
by kikidoblog3

井口和基の公式ブログ 3
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あほうどりのひとりごと 幸福への近道
世見を中心に未来予測災害、いろいろなことをお伝えさせていただきます。
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2018年07月16日
世見2018年7月16日金融恐慌?
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
自分の
2018年07月16日 (月曜日)
両手のひらを、リズムよくポンポンと鳴らしてみてください。
ご自分がご自分のために奏でる音の心地の良いこと。
口笛も、ご自分のために一曲吹いて見ると、自分って凄いなぁ〜と思えます。
―――★―――★―――★―――★―――
<世見>
2018/7/16 金融恐慌?
「イギリス対アメリカ」
こんなタイトルを付けると、スポーツの対戦でも始まるかに思われるかもしれませんが、
「ロスチャイルド対ロックフェラー」
と書き直すと、どのようなことを思われますか?
「世界を牛耳る二つの巨大財閥」
こんなことを思う人がおられるかもしれません。
又、「国際政治の黒幕とのパイプ」なる動向を気にする方もおられるでしょう。
私は、こんなことを書いたからといって、全てのことを理解出来ているわけでもなく、
多分自分で書いたことすら忘れていることと思いますが、不思議なくらい、書いている最中は何かわかった気になっている自分がいるのです。
今、私の頭の中にユダヤの三文字が巨大化しているのです。
どちらがそうなのかはかなり「?」マークなのですが、ユダヤ民族主義者というのでしょうが、情報・通信業に何かを仕掛けた気がしているのです。
それと、株取引の策略も凄さを感じるのです。
近年に世界史の節目がやって来ます。
そのことを計画しているのか、それとも、もう計画が出来上がっているのか?
ウ〜ンと唸りたくなるところです。
その節目到来の時、影響力を発揮するのが“ユダヤ民族主義者”です。
「○○吟行設立 建国への役立ち アメリカでは軍需産業」、
ウ〜ンなんだこれ。 日本が登場するのか、いや違うのか‥‥?
「アメリカの大きな銀行では相手より力を付けた」。わからないが書いておきます。
「Fさん」、いえFってなんだろう?
「金融恐慌を仕掛けるネタが出来た」
「リーマンと違うやり方で」
ごめんなさい。
今日も意味がわかりません、
posted by キキ at 00:00 | 世見2018年7月

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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米国の億万長者がニュージーランドに逃げ始めた
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『マネーボイス』資産運用ニュース
2018年09月23日 日曜日
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三十六計、逃げるに如かずのようです♪
いま、アリババのジャック・マーさんや,テスラのイーロン・マスクさんら成功者たちが揃って「逃げ支度」を始めているみたいです。
アメリカのお金持ちの間で「地下コンドミニアム」が人気化したり,あのビル・ゲイツさんが避暑地の軽井沢に「謎の巨大地下構造物」を購入か!?
なんて情報もあるんです(2つ目記事)
ゲイツさんは、やはり、きたる大戦争や大災害に備えているのでしょうか?
それとも単に、ものすごい暑がりなのでしょうか?
秘密基地に詳しいお父さんは、どう思いますか・・・
私は、お金持ちの核シェルターにも「鯖の水煮缶」の大量備蓄は必須なはず!と思うので、
缶詰が品薄になったり値上がりしはじめたら、覚悟を決めて大阪の実家に帰るつもりです☆(山内咲織)

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凄い情報です!ビル・ゲイツの軽井沢別荘について
ずっと以前、たぶん2015年にカレイド・スコープ氏のブログで、ビル・ゲイツが軽井沢に巨大建造物を建てていて、
それは地下にシェルターがあるとの情報を出されていました。
プレジデントによると以下のような内容で記事が掲載されていました。
住民大激怒! 「ビル・ゲイツの軽井沢別荘」噂検証
軽井沢……日本の先人たちが大切に守り育ててきた自然と文化が残る場所。
そんな場所で地域環境を蹂躙する巨大別荘の建設が進んでいる。
しかも、その別荘の主は……渾身の取材でお届けする怒りの告発である。
軽井沢にビル・ゲイツが別荘を建てる――
そんな噂が流れたのは2012年冬のことだった。
その年の1月、環境アドバイザーの鈴木美津子さんは
「木がすべて切られ、ひどいことになっている」
と知人から連絡を受けて、千ヶ滝西区の別荘地へ向かった。
小高い丘の約6000坪の土地に木が1本もなくなったことを悲しんだ。
鈴木さんは伐採予定の樹木を引き取って移植するボランティアを行っている。
それだけに、野鳥や小動物たちが暮らす林を簡単に伐採するということが許せなかった。
鈴木さんが、噂の別荘を建設する場所が、そこだと知ったのはそれからしばらく経ってからだった。
2月のある日、軽井沢町議会議員のMさんは軽井沢新聞社を訪れ、千ヶ滝西区に巨大な別荘ができるという話をした。
それはこんな内容だった。
大成建設の担当者が図面を持って千ヶ滝西区の区長の家を訪ね、丘の上に建設する別荘の計画を説明した。
建物の図面は回廊式になっているもので、IT関係にはよくある設計だという。
「中庭があるから電波が入りやすい。別荘地なので夏以外はパソコンを使う人が少なく、
丘の上だから木を切ってしまえば、電波が入りにくいという問題はまったくない。
東日本大震災があってから東京も大地震がいつ起こるかわからないと心配されているが、軽井沢は岩盤が固く地震の可能性は低い。
しかも東京から新幹線で1時間という好アクセス」。
Mさんは、
「これはマイクロソフト社がアジアの本拠地にしようという計画ではないか」
と推測した。
不動産業者からのルートで聞いたという近隣の住民は
「ビル・ゲイツは日本好きで京都にも別荘を持っている。孫正義さんと仲が良くて軽井沢も気に入った。
この場所を勧めたのは孫さんだよ」
と、まことしやかに話す。噂は広がり、
「本当の施主はビル・ゲイツの妹だ」とか、
「息子の名前になっている」
などの情報が入ってきた。
建築申請が会社の山荘ではなく個人の別荘だったことから、マイクロソフトではなく、ビル・ゲイツの別荘だという臆測が強くなった。
春になると工事が開始された。
建築現場にある看板の建築主は、土地の所有者でもある
「株式会社ピーエムリゾート」
だった。(一部引用、以下省略)
プレジデントより
悪魔崇拝者、イルミナティ、人口削減計画推進者、ワクチン詐欺師のビル・ゲイツが軽井沢に巨大な建物を建てています。
別荘と言われていますが、別荘ではないでしょうね。
アメリカから多くのグローバル・エリートが日本に逃げてくるとも言われています。
彼等はアメリカで行ってきた悪事の数々により米国民に狙われていますから、
逮捕される前に日本に逃げてくるのでしょうか。
ビル・ゲイツの別荘と言ってもあまりにも巨大すぎますし、地下3階だそうですから、
地下で悪魔崇拝儀式が行われるのかもしれません。
日本に悪魔崇拝の悪者たちが集まるということは日本が悪魔に管理されそうです。
日本には怪しいカルト教団や新興宗教が星の数ほどあります。
それだけ、日本は悪魔に支配されやすいのでしょうかね。
既に日本にもイルミナティのメンバーがうじゃうじゃいるのでしょうけどね。
もしイルミナティが日本に集まってくるようになれば、日本の子供たちは益々危険にさらされることになります。
ディスニーランドでも誘拐事件が頻発しているそうですが、
街中で女の子だけでなく男の子も誘拐されるようになるのかもしれません。
ぞーっとします。
詳細はこちらのビデオからどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0kWfgDWgc
RAPTブログ【読み上げ】
軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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http://www.www.あほうどりのひとりごと.com/article/461007536.html

夢日記
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