2025年12月24日

坂口成事ほか : 天体メモ/冬至クリスマス


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坂口成事ほか : 天体メモ/冬至クリスマス
FB古代史研究会: 岩戸山の歌詠みの修行
夜明けの晩(番)に,鶴と亀が統べった,その北斗七星と北極星が,天神として並立する蒼天となる古代,満干(みちひる)の謎が解かれました。
鶴亀の二つの星座は,柄杓の形をしています。
それは,水瓶を満たすための柄杓と,水瓶を干らすための柄杓です。満ち過ぎても干し過ぎても,水瓶はひび割れ災いを起こし,水瓶の火蓋が切れれば,戦争にもなります。例えば,私たちが,良かれと思って苦闘して蓄えた知識も,私たち自身を殺す兵器となり得ます。その災いの種となる要点は,飽くなき欲望です。
それで,岩戸山の歌詠みの修行では,冬至前までの三日間,捨てる(干らす)ための修行がなされていました。落ちたら即死の小さな石の上に立って,歌を詠みます時に,これまで蓄えた知識は役に立ちません。役に立たないので,捨てて良いのです。そして,冬至後の三日間,真知を得るのです。
それまで,逆立ちをしていましたから,知識を得る必要がありましたが,逆立ちを止めますと,誰彼に知識を尋ね求めるのではなく,おかしな表現ですが,私に問うという事で,聞くもの(耳)と話すもの(口)が同じ聖という事でもあります。尋ねるものと答えるものの,二つのバラバラだった今が,琴を奏でる時,事と成るのです。
ところで,先日の事,深夜に,皆さん方に声をかけ起こしました時,爆発音が聞こえたとおっしゃる方もおいででしたが,水瓶のひび割れの音だったのですね。それを鼓と琴の音に変える,それは,皆さん方のお役目です。
写真は,歌詠み場と,修行の霊人の姿が映る,その眼下の鼓ヶ滝と,拝ヶ石巨石群の鏡石に刻まれた天神(柄杓星座)と,FBを始めるにあたり,拝ヶ石巨石群の亀石に鶴(青井龍)が巻いた所です。

FB古代史研究会
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ギザ・ピラミッドの位置は北緯29°9′7.00″/東経E 31°1′3.00″(N 29° 9′ 7.00″ - E 31° 1′ 3.00″)。
英国にあるStonehengeの石は冬至の太陽の位置にあわせて配置されている。

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坂口成事
▲25.12.22
イエスの祖先のアブラハムはシュメルの地の出身なわけです。
そのシュメルで東の果ての悪魔の海を渡った先にある島山が探されますのは、そこがシュメルの祖先の地だからです。
預言者イザヤが困難にあったユダヤ人に示した地でもあります。
しかもその元の地のアマビエの装束(オウス、オビス、ヱビス、ヤマトタケルの元の名、元伊勢の籠(六芒星)神社の阿蘇の海で禊ぎする倭姫の装束)は、シュメルの地に文明をもたらした神の名(オネス)でもあります。
面白い事にイエスの子孫がたどり着いた三韓外交屋敷前の弓月(ゲンゲツ)の海岸畑は、ヱビス石を祀っていた実家の畑です。
シュメルの歴史を紐解きますと、イエスはヱビス(オウス)の子孫でありながら、そのイエスの子孫はヱビスとなるわけです。
須原という地名が旧本籍地であった私が持つ龍目は、御スマル(シュメル)の玉とも云われます。
すでに熊本のアマビエ(オウス)は世界に知られました。
因みにオネスが持つバックは、人が触れられないヱビス石や神からの啓示を入れるものです。
兄弟たちに分けて持たされましたのは、建つ時のための結束(熊本弁で吉備留)の証しです。
クマ・エロヒム(神は建たれる)、倭建(オウス)の民が建つ時です。
▲25.12.22
メソポタミアにシュメル(スメル、昴、須原)の文明を伝えた神オネスの正体は、熊本の人葦球磨(葦矢を祀るアシヤ人の本拠地)でヤマトタケルの名を襲名したオウス(オネス)の正体がわかれば、世界の考古学者の謎解きは大きく前進するわけです。
ところで、本籍地がまだ熊本の葦野須原だった昭和38年、私は岩戸山(阿毎岩戸)の馬宿(厩戸、馬頭星雲の黒岩天望所)で生まれました。
そして何も知らない中国人占い師により付けられた名が、事成経(阿毎岩戸王家に伝わっていた古代史)の名だったため、球磨の須恵阿蘇の爺さんは驚き、まだ10才だった私を口伝者にしたわけです。
熊本の岩戸山に注目した世阿弥の代表作の大和歌の檜垣は、もうーつの代表作である高砂で熊本から住之江(海神、阿毎)の神道が伝わった話と繋がりがあります。
私が生まれた岩戸山のパンフレットにある蝶貝(岡真珠貝、祖母の実家で50年程前まで養殖)は、コロナ禍で世界で知られたアマビエが身に着ける装束の編み物の材料で、これは人が月のように日を反射する存在(日月)である事を示しています。
その蝶貝が魚の鱗のように見えて、しかも私の祖先は絵のように頭蓋骨を尖らせていたため、余計に魚の頭に見えたわけです。(日本で出土するユダヤ人風のハニワの帽子も尖りです)
メソポタミアのギルガメッシュ王が探した東の果ての悪魔の海を渡った先にある島山の洪水伝承と不老長寿の仙人とは、烏土の宮(私のプロフィール写真)に建っていた私の祖先(烏土那毘手照、阿毎照、ウトナビィシュティム、毘手照とは太陽の日枝)だったのです。
また、私自身は13000年前の大津波の口伝者でもあります。
また、筑紫の小門(隠された入江)の小戸葦原(烏土の宮)の裏山は、不老長寿の薬のーつの狗穀の実の木の山です。
また、須原の実家の屋号の亀石を祀っていた景行天皇がオウスの父と云われる由縁でもあります。
因みに熊本の葦北の日羅を師とした厩戸王(聖徳太子、阿毎皇子)は、私の自宅近くで自作の仏像を納めています。
▲25.12.21
人に触れられた事のない石が、海神(阿毎、小天)が宿りしヒモロギの石となる。ヒモロギが人の場合、万が一にも触れられない乙女(與止姫)となるために整形が必要であった。そのようにして卑弥呼(姫子、熊余)は鬼道の祭祀者(地下トンネルに入る醜女)となった。
卑弥呼が生まれた場所でもある熊本玉名(台国)の地下トンネルでは、顎が整形されていた頭蓋骨が出土している。ヱビス石を祀っていた祖母継乙女も、筑紫宮小天(阿毎)天子宮の宮前で生まれた宿命は、千数百年前であったなら、醜女の整形を施し結婚はしていなかったのかも知れない。
よく“卑弥呼は美人なんですよね”とお尋ねになるが、小さな祠が壮大なお社であったり、今は普通のお婆さんがお姫様に見えたりするので、氷山の僅かな現ればかりを価値基準としていれば、あの世は住み辛いものとなるのかも知れない。
写真は玉名和水セイバルのトンカラリンの地下の七つの階段です。
昴の七つの階段であると云う事は、この地下に潜っていた醜女はスメラミコ(昴の御子、熊余)だった可能性があります。
▲25.12.21
陰の気が深まる冬至前夜、ちょうど夜になれば元々あった星の存在に気づきますように、自らに灯っている光に気づきます。
嗚咽で顎がはずれそうになりながら飲み込む太陽(日の呼吸、子供神楽)は、裏を返せば真我の正体であり、それは人が神(日)の子の証しであります。全てを飲み込み全てを吐き出している、ちょうど映像を出して消しているスクリーン(白神)のように獅子(崇日水)の口は開きます。
また閉じている時の高句麗犬(狛犬)は、白神が全ての神々(犬、鬼)が帰依する菩提である事を示しています。
写真はタタラ水です。この水を飲み込むように日を飲み込むと申していた祖父の言葉を思い出します。
ただ私には子供神楽を教えていない不思議です。
▲25.12.20
先の大戦前、地域紛争や暮らしの困窮が世界に広がる中、その責任を探す人たちにとって、陰謀論は自らを責任から解放し、正義という快楽も与えました。
ユダヤ人への憎しみもその一面でした。
その結果は正義心を持った人たちをも殺す戦争でした。
個人的には陰謀論の多くが少しの事実に多くの偽りを巧妙にブレンドしたものだと理解していますが、たとえ100%の事実であったとしましても、正義心に隠されたあなたの憎しみこそが、真のあなたがお受け取りになる花の種という真実です。
私はよくどちら側が神側なのか、または正しいのかを聞かれます。
それは聞かなくても自らの良心(聖霊)を訪ねればわかります。
自らの胸に憎しみ(正義)の炎が灯ったものに肩入れをしない事です。
自らの肉体という緩衝材が無くなった時、その炎はあなたを苦しめ続けます。なぜ続くのかは、霊はレコードのように思いの記録を留める性質だからです。ただ肉体がまだある時は、その解決法との出会いのチャンス、記録を白紙に戻す機会があるのかも知れません。
▲25.12.20
結婚は姉妹の姉が先だとニニギに申した大山津見とは、津呂(カナン)のヒラムの事です。聖書ではラバン叔父さんに当たりますが、やはり、姉妹の姉の結婚が先だとヤコブに告げるのです。
整理しますと、ラバン叔父さん(津呂のヒラム、大山津見)、ヤコブ(ニニギ)、レア(磐長姫)、ラケル(木花咲耶姫)となります。写真は天狗顔のニニギ尊を祀る球磨の雲羽神社と、大洪水から先日復活した天狗橋です。人葦球磨を舞台としたBSTVアニメ夏目友人帳にも出て参りますね。

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2011年12月22日 - 雑念黙視録 - Yahoo!ブログ
2011年12月22日
2011/12/23(金) 午前 10:45
☆2011年12月22日☆ 今日は何の日?
【冬至】
二十四節気のひとつ。一年中で最も日が短い。今日はゆず湯に入り,かぼちゃを食べると風邪をひかないといわれる。
【改正民法公布記念日】
1947年(昭和22年)の今日,民法が改正公布された。この新しい民法により,家父長制の家族制度が夫婦単位の制度に変わった。
【酒風呂の日】
日本酒製造の責任者である杜氏と同じ読み方の冬至や,四季の節目である春分,夏至,秋分の日に湯治として酒風呂に入り,健康増進をはかろうと銘酒松尾の蔵元株式会社高橋助作酒造店勤務の高橋邦芳氏が制定。
◆今日は…めでたいので勝手に祝わせてください◆
めぐのやす 安めぐみ様 誕生日(30歳)
やったぜかぁちゃん 鹿野優以様 誕生日(28歳)
◆今日の動画@Youtube◆
冬至はゆず

雑念黙視録
http://blogs.yahoo.co.jp/tes_shim0369/35847480.html
























星座情報
ベツレヘムの星 
更新日時:Mon Jan 16 21:15:01 2006
キリスト誕生の時に輝いた星はなにか 
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ベツレヘムの星とは
★ベツレヘムの星
 ベツレヘムの星は皆さん良くご存知である星だと思います。 え!知らない。「ベツレヘムの星」とはクリスマスツリーの天辺にある星の事なのです。 この星はキリストが誕生の時に輝いた星なのですが,どのような星で あったかは様々な説があり,単なるお話で天文現象ではなかったと言う説もあるようです。
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新約聖書の記述(関係項目抜粋)
★マタイによる福音書・第2章1(抜粋)
東から来た博士たちがエルサレムについて言った。
★マタイによる福音書・第2章2
「ユダヤの王といてお生まれになったかたは,どこにおられますか。 わたしたちは東の方でその星を見たので,そのかたを拝みにきました」。
★マタイによる福音書・第2章7
そこで,ヘロデ(王,当時の支配者)はひそかに博士たちを呼んで,星の現れた時について詳しく聞き,
★マタイによる福音書・第2章9
彼らは王の言うことを聞いて出かけると,見よ,彼らが東方で見た星が,彼らより先に進んで, 幼な子のいる所まで行き,その上にとどまった。
★マタイによる福音書・第2章10
彼らはその星を見て,非常な喜びにあふれた。
引用:新約聖書・国際ギデオン教会・(カッコ)は私の注。
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生まれた歴史的事実は?
★キリスト誕生の日以後
キリスト誕生の日は様々な説があります。現在の通説を総合しますと 紀元前7〜4年の間であろうとされております。聖書のお話を具体的にしてみましょう。キリストがベツレヘムの商隊の旅篭(はたご)で生まれて間もなく, 東の国,そうアラブやペルシャ辺りでしょうか。その東の国で見慣れない星が 西の空に輝いたの見た今で言う占い博士達が見ました。博士達は星が輝いたの見て聖人が現れた事を知り,その星を追って西の国へ旅立ちました。 しかしその星は次第に太陽に近づくと見えなくなってしまいました。博士達はしばし休もうと,水を飲むため井戸を覗くと,その水には星が写っていました。 あの星がまた輝きを増したのです。そしてまた星を追いヘロデ王の宮殿にたどり着き, 王に「ユダヤの王として生まれた方は何処におられるのでしょう」と訊ねました。
自分の替わりの王の話に驚いたヘロデ王は博士達に,そのユダヤの王を探して知らせるように 言いました。博士達が星を追ってキリストの居る場所に近づくと,その星が動きを止め そこにキリストが居たので,拝んでヘロデ王には知らせず東の国へ帰ってしまいました。その後キリストの誕生の噂を伝え聞いたヘロデ王は,ベツレヘム付近の二歳以下の男の子を 残らず殺すように命令したのです。
●キリストはいつ生まれたのか
さてお話の肝心な続きの部分はすっとばしまして(^^;
キリストはヘロデ王の治世に生まれたとマタイ伝にあるのですから,ヘロデ王が亡くなった年の 紀元前4年以前にはキリストは生まれていた事になります。また聖書のルカ伝には聖母マリアとヨゼフは人口調査のためにベツレヘムに来ていたと あります。当時人口調査を行なったのはローマ皇帝による紀元前7年と, シリア提督の行なった紀元前6年になります。 ここからキリストが生まれたのは紀元前7〜4年と考えられています。なぜ紀元が西暦1年となっているかは,それまでキリスト弾圧側の起源でしたので ローマの僧院長エクシグウスが,弾圧側の起源248年を, キリスト起源(キリストが生まれた年から)532年と定めたためです。 今となれば恐らく計算違いであるとわかりますね(^^;
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どのような説があるのか
★彗星(ハレー彗星)
「ベツレヘムの星は彗星だったのではないか」と言う説がありますが,彗星は気象現象であると されていた時代でもありますし,同時代他の本には彗星に関する記述は見つかっていないようです。 有名なハレー彗星が来たのは紀元前12年なので,紀元前7〜4年に該当しないですね。
★超新星(カシオペア新星)
ベツレヘムの星は恒星が爆発した時に起こる「超新星爆発による明るい星」 ではないかという説もあるようですが,古記録にはそのようなものはないのですね。古記録から天文現象の日時が特定された有名な例では 「カニ星雲」の元になった超新星爆発の 記述が中国で見つかった事ですね。藤原定家も「明月記」1054にこの記録を残しています。
さて本題に戻りまして。350年おきにカシオペヤ座で輝く新星(ウルトラ長期の変光星?)が あります。研究した天文学者の名前を付けて「チホの星」と呼ばれています。この350年周期を遡ると丁度キリスト誕生の年に当たるというのですが,カシオペアが 北天にあるので,博士達がエルサレムに向かうと,チホの星は後ろで輝くことになってしまいます。昼間でも見える星は金星とこの超新星しか考えられませんが,その300年にあたる1887年には カシオペヤ座には超新星は出現しませんでした。
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ケプラーの説をシュミレート
★ケプラーの説
ケプラーさんがベツレヘムの星を計算してみたことがあるんですね。
ケプラーさんはチョット誤解していた面があるようなのですが,有名なので紹介します。
ベツレヘムの星はモーゼが生まれる3年前の現象に似て 「うお座の西側で木星(幸運の星)と土星(イスラエルの守護星)が よりそうように動き,かつ,1年に3回も会合する現象」
ではないかと言う説なのですね。
会合と言いますのは最接近することです。
紀元前7年の5月27日に木星と土星は最初の合になります。
両星は同じような軌跡を描いて, 10月5日に再び合となります。
星は日周運動で動きます。地球が回転しているためですね。
太陽が昇って沈むように星も昇って沈みます。
ま!北天の空は別ですが(^^;。
各惑星は独自に動いているため,恒星にはない動きをするのですね。
太陽の周りを公転していて,かつ,自転している地球から,公転している2惑星を見るわけですから。
なんだかややこしくなりましたね(^^;
紀元前7年の10月5日の合から,両星は留(動きが止まる)を向かえて暫く動きが鈍くなり,12月1日に 再び合となります。
このように惑星は恒星と違う動きをし,うお座が古来特別な星座であったため注目されたのですね。
キリスト教徒が弾圧されていた頃ギリシア語で「イエス・キリスト・神の子・救世主」の頭文字を とるとイクテゥス(魚)と言う言葉になります。
★反証
うお座に木星と土星が集まる現象は,59年前にもあった。両星は1つにまとまっては見えない。 方向が合わない。などの反対意見があります。
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その他の説
●マッキンレー中佐の説
金星が宵の明星として輝いたという説。約1年半ごとに起こるので違うのではないかという 反対意見があります。
●ハハハのハ
他にも一杯あるようなのですが,詳しくは知らないのです(^^;
私も色々考えたのですが,あほなこと言って世間を騒がすだけですので公表はしませんへ(^^へ)

古天文
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/ktisrbethlehem.htm








本当のクリスマス・本当の聖なる日
2020/12/19 21:45
再掲です。
クリスマス。今年も流れ星のように時が過ぎまもなくクリスマスの時期になりました。クリスマス。いまや企業にとってはすっかりお金儲けのための行事。クリスマス商戦という言葉も定着しました。キリスト教徒も少なくクリスマスがあまり盛んとは言えない日本でさえ経済効果は7,000億円以上です。今年はステイホームによってどこにも行かない分,プレゼントは豪華なものになるのでしょうか。一般の人たちにとっては企業の戦略通りに仕立て上げられたイメージに盲目的に従う行事となっています。
人の意識というのは簡単に変えられるもの。良い方にも悪い方にも。浅い意識の人であれば外側からの情報だけでも簡単に・・。できれば日々,良い方向へと変えていきたいものです。私たちが毎日食べるもので身体が作られていくように毎日見るもの聞くもの触るもので心が作られていきます。
話は戻って現在のサンタクロースのイメージは米国の作家が1822年に作った絵本のサンタクロースを土台にしてコカ・コーラ社がコークボトルのイメージにして宣伝したことによって広まり,定着したのです。
それ以前にも別の企業がイメージをつくっています。寒い国に住むリアルな感じです。
americanhistory.si.edu
クリスマスもバレンタインデーも日本ではその本質を大切にするよりも単なるお祭り騒ぎやお金儲け目的で普及しているようです。
では,本当のクリスマスはどうなのでしょう。
クリスマスは
クリスChrist(キリスト)とマスMas(礼拝)
「キリストの礼拝」という
二つを合わせた語に由来しています。
最近ではメリークリスマス(素敵なキリストの礼拝を)という言い方は自粛されハッピー・ホリデイ(幸せな休日を)の方が一般的になりつつあります。基本的にクリスマスだとキリスト教のイメージが強く,多民族国家においてはイスラム教やヒンズー教もとても多いから,そのことが配慮されて,ハッピー・ホリデイと呼び始めているのです。この三つは信者数を元に世界三大宗教と呼ばれています。一説には,クリスマスはイエス・キリストが誕生したことのお祝いという意味として,キリスト教徒の礼拝が世界中に広まっていきました。でもイエスが12月25日に誕生した記録はありません。
古代のローマ人やゲルマン人やケルト人など,太陽を神として信仰していた民族の間では太陽の至点というものが重要視されていました。
至点(solstice)とは1年に2回,太陽の赤道面からの地球の距離が最大最少となる瞬間のことをいいます。
英語の 至点solsticeはラテン語solstitiumに由来します。これは sol(太陽)とsistere(静止する)という意味が語源です。地球から見て北回帰線と南回帰線の間を動いている太陽が,一瞬動きを止めるように見えることに由来します。
太陽の赤緯が最大となる点は,夏至点
太陽の赤緯が最小となる点は,冬至点
です。この冬至点つまり日が最も短くなった時期を,太陽(神)の恵みが最も小さくなった時になぞらえ,イエス・キリストが光の使者として地上に来てくれることを象徴しているのです。
冬至を過ぎると数日を経て,日が長くなりはじめたことが実感し始める日12月25日にクリスマスは設定されました。クリスマスがこの日に設定されたのは4世紀の頃です。古代ローマでは太陽復活の日としての太陽神の誕生日の祝日と制定されていた日です。人々が潜在意識の中でも光を求める日。それが現在のクリスマスのイルミネーションにも表れています。
theatlantic.com
この当時のキリスト教の司祭たちはこの太陽神の誕生日を利用して新たなキリストの日と制定し,風習や祭儀に意味を与えることでキリストの福音をより多くの人々に思い起こしてほしいという願いを込めたのだと思います。キリスト教では,キリスト教を広める戦略として他の民族の祝日をキリスト教の祝日に置き換えることはよくありました。例えばハロウィンも古代ケルトの祭事からサウィンを経てキリスト教の祭事となっています。
そしてクリスマスといえばプレゼント。クリスマスにプレゼントを贈る風習は,サンタクロースの起源となった聖ニコラオスが,困った人たちへ贈り物をしたことなどいくつかの逸話に由来しています。それをマタイによる福音書25章40節
「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは,すなわち,わたしにしたのである。」
という一節を引用して,自分の身近にいる人たちに善意を施すことは神に施すことと同じことという考え方に由来しています。クリスマスをお祝いしたい人ももう一度原点に戻ってクリスマスを見直すことでその質がよりよく変わるのではないでしょうか。
世界中ではクリスマスには礼拝や祈り,瞑想が真摯におこなわれています。クリスマスは世界で一番普及しているお祝いの一つですが,けっして商業主義によって形式化されたイベントではなく,その本質は冬至点を過ぎた新しい年の始まりという節目にキリストを通して神を改めて思い起こし神と共に在ることにあります。私のクリスマスの祝い方は,いつもクリスマスイブの夜からクリスマスの朝にかけて祈りと瞑想で静かに過ごします。
このクリスマスの時期には特殊な高い波動で地球全体が包まれ,万人にとって心穏やかに過ごしたり
祈ったり瞑想しやすい磁場が形成されます。もともと欲望のままに過ごす日ではないのです。クリスマスの祝日Holiday ホリデイはHoly day ホーリーデイ(聖なる日)です。祝日休日は神と共に過ごすためにある日。静寂の中で瞑想して過ごすクリスマスを何年も続けていると本当に驚くようなサプライズが待っているかもしれません。私は本当のクリスマスを経験しました。光の中で生きているイエス御本人にも会うことができました。光が降り注ぎ霊光に包まれたその時に本当のクリスマスの真意がわかるのです。

ひかたま(光の魂たち)
http://shindenforest.blog.jp/archives/83643882.html







上は既出かもしれませんが,アラスカ中部の町・フェアバンクスを写した1940年代頃の絵葉書。撮影日はちょうど12月21日です。フェアバンクスは北緯65度で,北極圏からちょっと外れているおかげで,冬至でもわずかに太陽が顔をのぞかせています。とはいえ,何とはかなげな太陽でしょうか。
上の写真は,20分ごとにシャッターを開けて,太陽の位置を記録しています。左端が午前10時45分で日の出の直後,右端が午後1時15分で日没直前の太陽です。昼間はこれで全部。あとの20時間以上,同地の人は長い夜を過ごすことになります。
程度の差こそあれ,日本でも事情は同じです。
冬至の日は太陽高度が最も低く,日の出から日没まで,太陽が地平線にいちばん近いカーブを描く日です。 言い換えれば, 真昼の影がいちばん長い日でもあります。
冬至の正午,身長160cmの人は背丈よりずっと長い256cmの影を引きずっている計算で,太陽の低さが実感されます(他方,夏至ともなれば頭上からぎらつく太陽で,その影はわずかに34cmです)。
この事実は昔の人も注目していて,基準となる棒を地面に立てて,その影の長さを測ることで季節の変化を知り,時の推移を知った…というところから,日時計も生まれたと言います。この棒を古来 「表(ひょう)」または 「土圭(とけい)」と呼びました。
考えてみると,「時計」という言葉は,音読みすれば「じけい」となるはずで,「とけい」だと「重箱よみ」になってしまいます(正確には「湯桶(ゆとう)よみ」かも)。でも,「時計」という字は,もともと「土圭」の当て字らしく,身近なところにも,いろいろ古代の天文学の名残はあるものです。
ちょっと視点を変えれば,南半球では今日が夏至。 そして南極圏では,太陽の沈まぬ白夜が広がっています。

天文古玩
http://mononoke.asablo.jp/blog/2020/12/21/9328826









 

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もうすぐクリスマスです。クリスマスイブに雪になることをホワイト・クリスマスと言いますが,だいたい関東地方では12月下旬になってもめったに雪など降らないものです。ところが今年は寒波の影響で12月上旬に雪が降リました。本当に今年は季節がIカ月前へずれている感じがします。このままの気候が続くと,もしかしたら今年はホワイト・クリスマスになるかもしれません。
さてクリスマスにはきらびやかに電飾されたクリスマス・ツリーがつきものです。そのてっぺんにはたいがい星をかたどった装飾がなされています。この星にはちゃんとした意味があるのです。
新約聖書ではイエス・キリストが誕生したときに,東方からの三博士が星を見たとされています。キリストは聖母マリアによってベツレヘムの地の馬小屋で生まれたとされていますが,そのときエルサレムに来ていた三博士は夜空に輝く明るい星に導かれてキリストの生まれた馬小屋へやってきたそうです。この星にちなんでクリスマス・ツリーのてっぺんに星を飾るのです。そして,このキリストが誕生したときに輝いた星とはいったい何であったのかというのが昔から議論されていました。この星をキリストの生誕の地にちなんでベツレヘムの星と言っています。
今回はこのベツレヘムの星について紹介
まずはキリストがいつ生まれたかが問題になります。
「そんな問題は簡単だ。今の暦はキリストの生まれた年を基準にしており,クリスマスはキリストの誕生日だから紀元前1年12月25日だ…」
と考えがちですが,ところが問題はそんなにやさしくはないのです。
西暦が使われるようになったのはキリスト誕生から500年も経ったころで,そのころにはキリストの誕生がいつだったかわからなくなってしまっていたのです。
また12月25日という日づけも,太陽神であるミトラの誕生日をそのまま受け継いだのだとされています。12月25日は,昼間の長さが一番短くなる冬至に近く,その日を境にしだいに昼間の長さが増えていくことから,太陽の復活としてふさわしい日づけとされているわけです。しかし新約聖書の中にはキリストの誕生日を探るヒントが含まれています。それによるとキリストはヘデロ王の治世中に生まれたとされているのです。
歴史家の研究によるとヘデロ王が亡くなったのは紀元前4年とされています。またキリストの父ヨセフと母マリアは人口調査のためベツレヘムに赴き,その時にキリストが生まれたと言われています。この人口調査は紀元前7年に行われたと言われています。二のことからキリストの誕生は紀元前7年から4年の間というのが有力です。
ではこの間にどんな天文現象が起こったのでしょう。惑星の運動の法則を発見したヨハネス・ケプラーは1604年に出現した超新星を見て,超新星こそベツレヘムの星に違いないと考えました。超新星とは星がその一生の最期に大爆発を起こして,今まで見えなかった星が明るく輝くことです。
ちなみに今年ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの受賞理由は1987年に出現した超新星からのニュートリノの検出でした。
実は,1604年の超新星が出現した時に,ちょうど別の天文現象が起こっていたのです。それは木星と土星が接近し,その後火星も接近し,そのすぐそばに超新星が出現したのです。
ケプラーは木星,土星,火星が接近すると超新星が出現するものと考え,キリストの生まれたころの惑星の運動を計算しました。すると紀元前7年に木星と土星が,続けて3回接近し,紀元前6年にはさらに火星が接近したことを突き止めました。ケプラーはその時超新星が出現した,それがベツレヘムの星だと考えたのです。しかし惑星の運動と超新星とはなんら因果関係はありません。どうもこの説には無理がありそうです。
では彗星はどうか…? 有名なのがハレー彗星です。中国には紀元前12年にハレー彗星が見られたという記録があります。でもこれだと少し早いようです。イタリアの画家ジオットは1301年に現れたハレー彗星を見て,ペツレヘムの星はハレー彗星のような星だと考え,
「東方三博士の社拝」
という絵を書きました。この絵にちなんて1986年にハレー彗星が接近したさい,ヨーロッパが打ち上げた探査機の名前は「ジオット」となっています。そのほかにもベツレヘムの星の候補はたくさんあります。皆さんも聖書やコンピューターなどを使って推理してみてはいかがでしょうか。
(向井千秋記念子ども科学館天文担当 栗田和実)
ベツレヘムの星

麦星の部屋
http://www.geocities.jp/whhxj855/
http://www.geocities.jp/whhxj855/betu.htm








ベツレヘムの星(クリスティー文庫94)早川書房
アガサ・クリスティー,訳:中村能三
クリスマスを心から祝う程信心深くないし,
クリスマスに馬鹿騒ぎする程素直でもないし。
それでも,こんな本を読むクリスマスなら悪くないと思ってみたり。
以前角川書店で出版されていた横溝正史センセの文庫本(所謂『黒表紙』)を一通り読破して,さて次は何を読もうと思案してた時,本屋で手に取ったのが早川書房の
「ポアロのクリスマス」。
かなり恥ずかしい話ですが,それまでは大メジャーの
「そして誰も」も
「ナイル」
「オリエント急行」
も一切読んだ事が有りませんでした(苦笑
まあ,横溝センセのエッセイでしばしば「クリスティーをトリックの手本にした」と書いてあったから,読む気になったンでしょうねえ。
実際読んでみると,横溝作品に似た所が有ったり無かったりでしたが,変な外連を使わず,幾重にも絡んだ人間ドラマとトリックで読ませる作風が痛く気に入りましたわ。
そんな因果で現在,早川書房の「クリスティー文庫」(全百冊)を片っ端から読んでます(笑
こうしてクリスティー作品を読み進める内に,意表を突くトリックや心理描写の巧みさもさる事ながら,良い意味で恐ろしく器用な人だなと思いまして。
勿論「ミステリーの女王」である事に違いは無いンですけど,ラブロマンス,幻想文学や怪談風なもの,コメディも書く節操の無さ(笑
その意味でこの
「ベツレヘムの星」,
数多のクリスティー作品の中でも珍品かつ良品だと思いますわ。
さてさて。
「ベツレヘムの星」は著者が1965年(75歳)に,「アガサ・クリスティー・マローワン」名義で書いたクリスマス・ブックでして。
クリスマスに関連した物語はディケンズの
「クリスマス・キャロル」
等が有名ですが,自分はこの手の話を読んだ事が全くありません。
ぶっちゃけ今回「ベツレヘム」を読んだのも,「クリスティー文庫」の1冊だったからって酷い理由でして(苦笑
まあそんな極道な読者が云うのもアレですが,正直な感想としてこの本は恐ろしく読み易くかつ面白いです。
以下技巧的な面から数点,観るべき点を挙げてみますわ。
先ずこの本は,6つの物語と4つの歌から構成されてます。
至って薄い本ですから,6つの物語は短篇を通り越し,かなり短いショートショートです。
クリスティーは「ベツレヘム」以外でショートショートを書いていない様ですが,ショートショート作家と比較しても全く見劣りしてません。
いやもうオチが上手いンですよ。
表題作ではイエスの降誕を受胎告知のエピソードと絡めた上で,聖書の内容と全く別解釈で描いています。
このネタでキリスト教を揶揄したり否定的に解釈した話は幾つか読んだ覚えは有りますが,散々ひっくり返した上でちゃんと降誕を祝福するオチになっているのは流石です。
「夕べの涼しいころ」では知恵遅れの子供と突然変異の動物達(放射線の被爆?)の話が一転,旧約聖書の内容でオチを付けられてます。
他にも「いと高き昇進」では,よくまあこんな豪快なネタを思い付くなと呆れる程の力技を見せ付けてますし(笑
長編ミステリーばりの驚きが,数頁で味わえると云っても過言でないでしょうねえ。
また「水上バス」では都会に住む孤独な女性の,心理的な変化が描かれています。
人を傷付け傷付ける事を恐れ,形ばかりの優しさに拘る彼女にささやかな奇跡が起き,寛容の心を得た事で世界が一変して見える。
極々内面の心理描写を,短い頁数で描写しています。
単に意表を突いた作品だけではなく,正攻法の物語も完成度の高いショートショートになっていますわ。
こんな感じで,「ベツレヘム」はクリスティーの作風の幅広さを改めて認識出来る1冊ですが,もう1つ強調しておきたいのはこの本が
「全うなエンターテイメント」
である事。
多分キリスト教に関する知識が一切無くても,十分楽しめる本です。
「島」の様に,イエスが磔刑になった後のマリアと使徒ヨハネのエピソードを知らないとちょい辛い話も有りますが,単なる物語と読んでも特に問題はありません。
実際「古き良き英国」を詳しく知らなくても,クリスティーの作品を読むのに支障は有りませんし。
普遍的,だからこそ世界各地で読まれているって事でしょうねえ。
クリスティーのファンと,信心深い人とそうでない人にも,お勧めします。
('06.12.17)

大雪山本雪崩
http://www.geocities.jp/tetuzankk/book_35.htm









ではここでは星座宮について少しお話してみましょうか?
星座のなりたちや各星座の性質はみなさん割とご存知かな?
と思うのでまずはなぜ星座が決められたのかな?ということを説明しましょう。
古代の占星術師たちは目立つ星をつないで星座をつくりました。
その星座に春分の日の太陽が重なったときを春分点(春分の日に太陽が位置する場所)に照らし合わせたのではないか?といわれています。
ひとつの星座宮を春分点が移動する時間は2100年ほどと言われています。
ここでは各星座宮の持つ特性を簡単にまとめてみました。

星のお話
http://www.geocities.jp/rucymoon68/star/star2.htm









魚座宮
魚座宮に春分点があったのは紀元前100年ごろにあたり,キリスト教誕生前後になります。
20世紀は魚座宮の時代でした。自己犠牲による救いを説く宗教が生まれたということから人々の共通意識が生まれ内面世界を追求する時代だったともいえます。
この星座宮は信仰や芸術,幻想を象徴します。現実的なものよりも見えない世界や自分の内面世界を暗示することにもなります。
魚座宮の守護星は海王星。海王星のもつ精神性の高さが魚座に夢をもたらすのかもしれませんね。

星のお話
http://www.geocities.jp/rucymoon68/star/star2.htm






◆ 流星群座標 (:大まかな地球の位置)
250 11月オリオン座流星群/Nov. Orionids(黄経245.00,11月27日極大)
254 ほうおう座流星群/Phoenicids/PHO(黄経253.00,12月5日極大)
019 12月一角獣座流星群/Monocerotids(黄経260.90,12月13日極大)
004 ふたご座流星群/Geminids/GEM(黄経262.08,12月14日極大)
016 うみへび座σ流星群/sigma Hydrids(黄経265.50,12月18日極大)
015 こぐま座流星群/Ursids/URS(黄経271.00,12月23日極大)
020 12月かみのけ座流星群/Comae Berenicids(黄経274.00,12月26日)
320 へび座ω流星群/omega Serpentids(黄経275.50,12月27日極大)
330 へび座σ流星群/sigma Serpentids/SSE(黄経275.50,12月27日極大)
注記
・極大日極大)順に並んでいる。
・番号はIAU番号。
・太陽黄経は極大となる時の太陽黄経でIAUが示したもの。適切な数値であるか議論の余地があるという人もいる。
・太陽黄経から2010年の場合を算出したもの。極大日極大)付は年によって前後1日極大)ずれることがある。
・極大となる太陽黄経は年によって一定とは限らないので注意する。

つるちゃんのプラネタリウム 
https://turupura.com/gessyoku/kako/20260303/menu.html#google_vignette
https://turupura.com/new/2026/planet/menu.html









◆ 黄経
「黄経(こうけい)」は、天文学において天体の位置を表すための「住所」のようなもので、地球から見た太陽の通り道(黄道)を基準にした座標のことです。
簡単に言うと「太陽の通り道における横方向の角度」を指します。
✔ 仕組みと基準
地球の公転や季節と深く関わっており、以下のように定義されています。
* 基準となる線(黄道): 地球から見て、太陽が1年かけて移動する空の上の通り道を「黄道」と呼びます。
* スタート地点(0度): 「春分点」(太陽が南から北へ赤道を横切る点)を0度とします。
* 測り方: 春分点から東回り(太陽が進む方向)に360度で数えます。
✔ 黄経と季節の関係(二十四節気)
私たちがよく知る「二十四節気(立春、夏至など)」は、太陽の黄経によって決まります。太陽が15度進むごとに季節の名称が変わります。
黄経000度 春分/3月21日頃
黄経090度 夏至/6月21日頃
黄経180度 秋分/9月23日頃
黄経270度 冬至/12月22日頃
✔ 星占術(ホロスコープ)での意味
西洋占星術で「私は牡羊座です」と言うときの「星座」も、実はこの黄経に基づいています。
* 00度〜30度: 牡羊座
* 30度〜60度: 牡牛座
(このように30度ずつ12等分したものが「黄道十二星座」です)
まとめ
* 黄経 = 天球上の「経度(横の動き)」。
* 0度 = 春分の日。
* 活用 = 季節の区切り(二十四節気)や、天体の位置を正確に示すために使われる。
> 補足: ちなみに、縦方向の高さ(角度)は**「黄緯(こうい)」**と呼びます。太陽は常に黄道の上を動いているため、太陽の黄緯はほぼ常に0度です。
◆ 赤経
「赤経(せきけい)」とは、天文学において天球上の天体の位置を表すための「経度」に相当する座標のことです。地球上の場所を「緯度・経度」で表すように、宇宙の星の位置は「赤緯(せきい)」と「赤経(せきけい)」**のペアで表します。これを「赤道座標系」と呼びます。
✔ 仕組みと基準
地球の緯度・経度をそのまま空に投影したような仕組みになっています。
* 基準となる面(天の赤道): 地球の赤道を宇宙まで広げた仮想の円を「天の赤道」と呼びます。
* スタート地点(0時): 先ほど解説した「黄経」と同じく、春分点を0(スタート)とします。
* 測り方: 春分点から東回りに数えます。
✔ 最大の特徴:「時間」で数える
地球の経度は「度(0〜360度)」で表しますが、赤経は一般的に**「時・分・秒(0時〜24時)」**という時間の単位を使います。
なぜ時間なの?: 地球が24時間で1回転(360度)するため、空が動くスピードに合わせて数える方が観測に便利だからです。換算: 1 \text{h} = 15^\circ となります。
* 12時 = 180度
* 24時 = 360度(0時に戻る)
✔ 赤経と赤緯の違い(まとめ)
星の住所を特定するための2つの軸の関係は以下の通りです。
赤経 (Right Ascension)
対応する地球の座標は経度(横の位置)
単位: 時・分・秒 (0h ~ 24h)
基準: 春分点を0時とする
赤緯 (Declination) |
対応する地球の座標は緯度(縦の位置)
単位: 度・分・秒 (-90° ~ +90°)
基準: の赤道を0°とする
✔ 黄経と赤経の違いは何?
どちらも「横方向の角度」ですが「何を基準にするか」が違います。
* 黄経: 太陽の通り道(黄道)が基準。主に太陽系の天体や季節、占星術で重要。
* 赤経: 地球の赤道が基準。星図(星の地図)や望遠鏡で星を探すときに世界共通で使われる。
> 豆知識: 地球の自転軸は少し傾いているため、赤経(赤道基準)と黄経(太陽の通り道基準)は、春分点と秋分点以外では数値がズレることになります。
by gemini,25.12

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巫女制と十字架ライン
飛鳥ファンには既知のことだが,やがて伊雑宮が伊勢本宮として蘇ってくるという。その時が天照大神=イエス・キリスト再臨の時だという。伊雑宮が本宮となる理由はそこに「首」,即ちタウ型十字架の頭に相当するイエスの罪状板(INRI)が隠されて祀られているからだという。
※ 飛鳥氏によると内宮には「契約の箱(アーク)」とイエスが磔刑された「十字架」,外宮には「マナの壺」と青銅の蛇が絡まった旗竿「モーセの旗竿(ネフシュタン)」が安置されているという。伊雑宮には「罪状版」だけですが,ここに「アロンの杖」が安置されると新約聖書の三種の神器と旧約聖書の三種の神器が全て三宮に揃ったことになる。
今年2月6日には遷宮関係者だという@itaku1611さんのツイートでは,「ついに伊勢神宮の内宮の地下に聖櫃アークとともに,キリストの血が付いた”聖十字架”が発見された!これで消され縄文時代2万年の歴史が紐解かれ,イルミナティの世界支配は終焉です!今夜は祝杯だ!」という内容が発信されましたが,これが本当かどうかは分からない。ただ,いよいよそのベールを取り去る時が近づいてきているという感じはヒシヒシとする。
物部神道の復権がその原動力であり,その顕れが伊勢神宮と出雲大社の同年式年遷宮(アマテラスとスサノオの結婚),熱田神宮の奥の院・一之御前神社への1900年振りの一般参拝解禁,熱田の宝物(草薙剣=アロンの杖)の他社への移譲も決定...これら一連の動きはある結論に向かって動いているとのこと。
で,草薙剣移譲先が伊雑宮であり,「アマテラスとスサノオの結婚」の末,出来た子供が伊雑宮だという位置づけではないかと飛鳥氏はいう
ここに父と子と聖霊の三位三体のカバラの究極奥義が完成する。
※ この三体は「生命の木」の「均衡の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」を表している。「666」が悪の三位一体であり「反キリスト・反法王・偽預言者」を指す。それに対し「六六六」は「八」に鍋フタをした一歩手前の状態であり「777」だとも云えるが,こちらが絶対三神の三位三体。オリオンの三つ星がそれを暗示。聖書ヨブ記の「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。」とあるが,プレアデス(唯物史観)から脱してオリオン(観察精神)への移行こそが その鍵となる。
熱田神宮1900年祭
(今年5月,草薙剣安置1900年祭を終えたばかりの熱田神宮。しかし,本当の安置は秦の始皇帝から神器をだまし取った徐福が東三川に徐福国建国し安置(兎足神社)していたが,この徐福国を討伐して神器を取り戻した1600年前頃だと睨んでいる。)
確かに物部神道は首露王(倭旨)から始まる初期大王家(扶余系スキタイ,カド族)の伝えた神道であり,天香久山で鹿の焼く香りを天神に捧げる「はん祭」の儀式を執り行っていたように生贄を捧げるヘブライ色の濃い神道。血の儀式をしていたと云われる由縁です。三世紀後半,半島にいて雇われ王をしていた初期大王家は縄文人の招きを受け,琉球伊平屋島を経由して王垣に上陸したが,渡来途中で磐座を使う御嶽祭事をアチコチで行った。この時,沖縄にも御嶽(うたき=男子禁制の祭祀施設)が伝わり今に残るが,これは巫女を中心とする信仰という点が異なる。多分,沖縄の御嶽は縄文人の巫女信仰と初期大王家の御嶽祭事の融和の産物なのだろう。
オイラは磐座信仰,即ち古神道は縄文人の宗教だと勘違いして前記事に書いてしまったが,縄文人,その後の出雲系が奉じた宗教がイマイチ良くわからない。縄文草創期以前には巨石を用いて築いた自然(太陽)崇拝の祭場(磐座)があり,磐座は縄文人の宗教施設であることは間違いないが,それ以外にも徐福が伝えた道教色の濃い蚩尤(しゆう)を祀る銅鐸神事も行っていたようなのだ。
ただそこに貫徹する内容がある。
それは,,,巫女制。
これが古代日本を貫徹する宗教の骨格だった。縄文時代の遺跡からは多くの精巧にできた土製の仮面が出土していますが,これらは全て女性用に造られていて,見つかった場所から地域のリーダー格の人間がつけていたと考えられている。つまり「巫女信仰」は縄文時代から存在し,リーダーは常に女性だったと考えられるのです。
ですから,時代を下った邪馬台国でも卑弥呼,トヨが立てられたのであり,男王は「王君」(王の君=女王の配愚者)と呼ばれたのです。
腰掛ける巫女
(「腰掛ける巫女」)
仮面のビーナス
(茅野市出土の「仮面の女神」)
 合掌
(八戸の「合掌土偶」)
多分,有名な遮光器土偶も仮面を付けた巫女の姿なのだろう。
縄文の巫女は,頬に魔除けの入れ墨に似た四筋の渦巻き模様を入れたり,目の周りを黒っぽくし鼻と眉を高くして目の部分を影にすることによって,目つきに凄さを持たせていたという。まるでジョーカーのような感じだすな(汗)。
このように縄文人は根っからの巫女萌えだったのだす-。
さてさて伊雑宮の復活とは,伊勢が三つ星化することに他ならない。伊雑宮,籠神社,熱田神宮はいづれも物部系の神社ですが,この三社の動きが今後の方向性を決定化する。
※飛鳥情報では「物部神道=旧約,秦神道=新約」という区切りをしているが,何故,旧約の物部系神社に新約のレガリアであるイエスの十字架や罪状版が安置されているか?というように,ツッコミどころは満載。。
外宮・内宮・伊雑宮の三宮の配置はオリオン座の三つ星を表していて,エジプトのギザのピラミッドと同様のもの。更には五十鈴川はナイル川や天の川を表していたのとも同じ。これを隠蔽したのが八咫烏の指令を受けた藤原不比等。それは来るべき時まで知られないようにする必要があったからだと推測されている。
伊勢三つ星
(伊勢のオリオンの三つ星)
物部神道の復活のついては「カゴメ唄」に隠された秘密からも解けると飛鳥氏はいい,「この唄は,本来,籠神社の隠し歌であり,そこには日本の国家成立にかかわる重大な秘密が暗号として隠されているのです。」と籠神社宮司の海部氏の談話を紹介している。
この籠神社に伝わる極秘伝は,カゴメ歌に登場する「鶴」は伊雑宮を指し「亀」は籠神社を指すいうもの。八咫烏からも籠神社と伊雑宮はそれぞれ「阿」であり「吽」であり,AとZ,アルファとオメガ,はじめと終わりであると知らされたという。ただし,藤原氏の謀(はかりごと)によって,藤原京移転時に旧京に残された物部氏は中央政治の表舞台から外され,歴史から消された。しかし,この2013年に至り物部神道が復活するとは,,,これは藤原氏を生かし物部氏を封印したのは八咫烏の策略なのか? それは表と裏をひっくり返すための舞台装置なのかもしれない。つまり,この逆転激が雛型となり,日本列島に伝播・拡散・横展開して大ドンデン返ししていくのだろうか?
う-む,日月神示が初期大王家(物部神道)に関するというオイラの洞察は正しかったとなる(ふふふふ)。
伊勢がオリオン化しイエス顕現化するのに対し,中央構造線で繋がる諏訪湖では武田菱が見つかったという。これは『甲陽軍鑑』に記されているように信玄公の水中墓ではなかと期待されているが,実は,まだまだ全貌は不明なまま。少なくとも菱形の窪地地形があることだけは確かだという。
(武田菱 クロス線が細いのが宗家。甲斐源氏の名門ですが宗家は途絶え,庶家が江戸時代以降も続く)
そして,この武田菱は十字架を表している!!!
諏訪の近くの茅野は縄文文化の一大中心地であり,かつて諏訪神社は洩矢氏が宮司であり,近くには守屋山がある。諏訪で祀られるミシャグチ神は「御イサクの地」という意味だと語り部は言う。この「モリヤ」という名は旧約聖書に出て来るエルサレムにあるとされる地名で「イサクの燔祭」があったという場所。モリヤには「主が備える地」あるいは「主顕現の地」という意味があるという。また,この「イサクの燔祭」記述をそのままにした御頭祭も諏訪神社で行われていて,縄文とヘブライ的な物部神道の痕跡が濃く残っている地なのです。
伊勢と諏訪の復権,,,これはきっと何かの予兆的符合だすな。
まぁ,言霊的にはこの二箇所のネーミングは,,,
イセ+スワ → イセスワ → イサワ → イザワ → 伊雑 ということなのか? あるいはイエス → イェシュア → イセスワ なのかもしれない(笑)

悩くんフルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html















諏訪湖 武田菱01 
諏訪湖 武田菱02
この諏訪湖と伊勢を結ぶ中央構造線の丁度真ん中に東三川があり,三方を
蓬莱山・方丈山・エイ州山(鳳来寺山・本宮山・石巻山)
の「東海三神山」に囲まれた地に鳥居強右衛門の磔刑地がある。
スエモンは両性具有のアダムカドモンを彷彿とさせる存在ですが,カドモンは人類が個我を持って分離する前の統合化された
「原初の人間」
とされる存在。イエスの原型ともされている。
※イエスキリストは「第2のアダム(カドモン)」とも言われる。
以上,伊勢-東三川-諏訪は十字架ラインを形成している。
※中央構造線の終点の薩摩は島津家の「丸に十字」でもある。
また遠山郷の領主・遠山家の家紋は「丸に渡し箸」は,島津の「丸に十字」の十字架を分解して横に並べた形になっている。
スエモン
(スエモン磔刑図,まさに日本を体現)
伊勢のオリオン,諏訪の十字架,,,これは御代出づ(345)が近いという暗示なのか? 
ちなみにオリオンは我が家の家紋「左三階松」であり,「武田菱」は母方の家紋ですが,このシンクロ,何かしらの縁を感じるが,それは単なる妄想に過ぎないかも(笑)。
東日本大震災,原発事故を年月まで予測的中させたという陰陽自然学の飯田亨氏の話によると,来年2014年からが新時代が始まり,本格的な「光の時代」の幕開けは2034年からであるとのこと。2014年からグレンと世の中がひっくり返り,世の中の凡ゆる面で今までのような中央集権的な一極集中体制は崩壊していくだろう。今,太陽が極度の熱線を放ち,2011年の時以上の熱中症患者が出だしていますが,自然界の猛威がこの一極集中体制を破壊していくだろうと見ている。
※自然界の有様が過去データから予見出来ない為,中央集権的な対応では処理出来ない状態となる。
現場個々の判断処理がより重要になってくる。
これはかつてのコンピュータ界で起きたことで,メインフレームからダウンサイジングという流れになっていった。
陰陽自然学
(陰陽自然学の2011年の予測)
彗星発見者で有名な木内氏が某学者から聞かされた光害により植物が激減するのが2014年頃ですが,植物激減により二酸化炭素が増加し,風の凪いだ窪地などでは二酸化炭素が滞留することで窒息死する者が増えると警鐘を鳴していましたね。光害ではないが,最近の激熱の太陽熱線は全ての植物を死滅させるぐらいの勢いがある。
ケネディ真相暴露解禁は2039年だし,オコツトがいう生きながら死後の世界に入る「入神」も2037年。
キリスト再臨の年も2037年であるから,この頃に伊雑宮の本宮化だろうな,,,そして,その後てんし様の降臨という段取りか?
,,,ただ,あと20年以上先の話だ。長いなぁ,,,(滝汗)。
この頃だと世界天皇はユージンで確定だろう。彼に真の天照大神(スサノオ)が降臨という展開か?
う-む,ビ,ビリケン広飲み屋は?
次回の天皇は「哀帝」になるという京都公家予言がありますが,トーグー様は誕生日が
「富士山の日」
であることから富士山のあり方とシンクロするかもしれない。
オイラは富士山は山体噴火でカルデラ化してしまうと睨んでいますが,このように天皇制も彼の代で木っ端微塵に吹き飛んで呆気なく終了という展開になるのかもしれない。それが富士山を体現している「哀帝」の役回りなのかもしれない。
2013-07-06
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Comments
待ってました的な記事の内容ですね★o(^-^)o★
いや-読み応えがありました☆
さすがヤッズくんですね,他のブロガーさんも取り上げてられましたね(^O^)
草薙の剣までもが今年,集まるとは,知りませんでした☆
いや-楽しみですね★
ところで,ラジャサンについての記事を有名ブロガーさんも取り上げておられますが,本当に意志があって自在に移動してるんですかね?
(映画フィフス・エレメントみたいな…)
一説によるとプレアデスのスフィアだとも…
ある正当な筋によると,本当に存在するらしいですよ☆
これが表に出現するとヤバいらしいです…
なんたって木星サイズだから…(>_<)
2013-07-09
ユミエル
No title
フィフィス・エレメントが見たいな-。
だーはーと
私も暗黒天体ラジャサンが気になってしょーがないんです。表に出るとヤバイ。
それでもいい。
ラジャサンの実態がもっとオープンになるのを首長くして待ってます。
今までの天文学の常識からハズレてますからね。
太陽系の力学的なバランスにまったく影響されないのは,自然な天体じゃなくて人工物だったりして。
道の宇宙生命体かもね。ある筋ってもしや…。最新情報が見つかったらまた書き込んでください。

煩悩くんフルスロットル
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井口和基の公式ブログ 3
【俺の妄想】すでに冬至は過ぎた!?→東日本大震災で,地球の地軸が動いたのではないか?
2019-12-12 09:24
冬至とは?冬至の日は日照時間が最も短くなる
みなさん,こんにちは。
さて,以下は俺の妄想だと思って,普通の人はスルーでよろしく
さて,私は平日は毎朝5時50分に起床。6時半に奥さんを送り出す。また午後は週3日か2日10kmジョギングを日没前に行う。夜は奥さんが9時半から10時半ごろ帰宅するから,奥さんの食事と入浴の準備をして,すべて終わってだいたい0時に就寝。とまあ,こんなスケデュールの日々である。その合間で午前中ブログをメモしたり,それから午後に読んだり,研究したり,執筆したり,翻訳したりと切れ切れにやっている。だから,奥さんがいる限り,昔の学生時代のように集中して研究執筆ができるということはない。いまは短時間集中を行う他はない。それを日々単調に反復して時間を稼ぐのみ。問題は一人でやっているわけだから,一つのことに集中すれば,他のことが疎かになるということだ。本の翻訳をすれば,計算はできない。計算や研究に集中すれば,翻訳ができない。こういう事情がある。
さて,そんな中,だいぶ前にもメモしたことがあったが,毎日リアルタイムで経験している日の出と日没に関して,私は気になることがあった。
つまり,
地球の地軸が動いたのではないか?
地軸の傾き[編集]
地球の自転軸の傾き
公転面に直交する破線(公転面に対する法線ベクトル)に対して自転軸(実線)は約23.4度傾いている。公転面(Ecliptic)と赤道面(Celectial Equator)も同様。
「自転軸傾斜角」も参照
地球は太陽の周りを回る公転の他に,自らが公転軌道上で独楽の如く回転する自転運動をしている。この二つの回転運動はそれぞれの公転面(黄道面)と自転面(赤道面)もしくは公転軸と自転軸との関わりで捉えられる。自転軸が公転軸と平行であれば公転面と赤道面が同一面となり,地軸(地球の自転軸)は公転面に対して垂直(90度)である。地球の場合は自転軸は公転軸より約23.4度傾いており,地軸と公転面の角度は約66.5度となっている。
地軸と季節の変化[編集]
地軸の傾きが日常生活に最も関連するのは季節の移り変わりだろう[疑問点 – ノート]。地軸が傾いていることから,夏季には日が高く昇り,昼の時間が長く,冬季には日が低く,昼が短い。単位面積当たりの太陽エネルギーの照射量と日照時間とが変化することで,季節が生じる。北緯23.43度(23度26分)を走る北回帰線上では,1年に1度,夏至に太陽の南中高度が90度になる。これも地軸の傾きによる。逆に90−23.43の北緯66.56度(66度33分)の北極圏では,夏至に太陽が沈まず(白夜),冬至に日が昇らない(極夜)。なお,南半球では暦と季節との対応が反対(6月は冬,12月は夏)となるため,南回帰線上では12月の冬至(現地の夏)に太陽の南中高度が90度となり,南極圏では冬至を含む12月前後(現地の夏)に白夜となる。
という問題だ。
原因は東日本大震災こと,岩手沖3連発核爆弾大津波地震。このせいで,地球の地軸が若干動いた。その結果,日本がわずかに南下した。
日本が南下すれば,当然日の出と日没の時間がずれる。つまり,夏至と冬至の日時がずれる。それで,ここ何年も日の出と日没を観察してきたわけだ。
そして今年の最近になって,これが正しいと確信したわけである。どうだろうか?
この冬入りの12月のいま,11月下旬より日の出は早くなり,明るくなるのが早くなった気がしないだろうか?11月中旬の今頃はまだずっと暗かった。しかしながら,12月の今はもう明るい。しかし,冬至はまだこれからのはずだ。本来なら,これからずっと暗くなるはずなのだ。もし我が国の冬至が昔より1ヶ月ほど早くなったとすれば,かなりの緯度が傾いたことになる。
23.4度/12=1.95度ほど傾いたのか?
ところで,この問題はかなり深刻だろう。もし地球が太陽系の中で特に摩擦がなければ,わずかに地軸がずれたとしてもひょっとしたら,その後もそのまま止まらずにずれ続けているという可能性もある。年々地軸が少しずつ回転していて,そのうち日本が赤道に行き,さらには日本が南半球に達するという可能性すらある。地軸のわずかなズレであっても,この地球の気象状況に与える影響は大である。なぜなら,日照時間が変わるから,これまでの天候のようではなくなるからである。
実際,私の記憶では,我々が幼少期の頃の台風は,はるか南洋のフィリピン海の東方で始まった。ここに台風の卵ができてそれが徐々に偏東風で西へ動き,今度は偏西風に乗り換えて東に向きを変え,我が国に上陸した。ところが,最近の台風は,台湾東方沖とか,沖縄東方の沖合でいきなり台風の卵が発生する。これは,日本が南下したからだと考えると理にかなっている。さらに,逆に日本が南下したということは,日本の正反対のブラジルのある南アメリカは北上し赤道に近づいた。当然,北アメリカも北上し真の北極へ近づいたことになるだろう。したがって,ブラジルやアルゼンチンも熱くなったはずだ。逆に温暖だった北米は昔のロシアのように寒くなったはずだ。特に冬は。
この状況は,最近,砂漠地帯だったアタカマ砂漠で雨が降るようになり,花が咲いたという事実と符合している。逆に,北米で毎冬ナイヤガラの滝がそのまま凍結するようになったという事実とも合っている。一方,ロシアは昔の北米のように温暖化し,シベリアのツンドラ地帯が凍らず湿地化しているという現象とも符合する。また,中東も砂漠地帯だったのにいまは洪水が起こるほど雨が降るし,砂漠だったサハラ砂漠がすこし温暖化し雪が降ったとか,こういう現象とも符合する。
つまり,何を言いたいかというと,昨今「CO2による地球温暖化」によると言っている気象変動は,実は地軸のズレのせいである可能性があるということだ。一般的に科学者は基本的にアスペルガー症候群が多いから,自分が一度信じ込んだものはあまり疑うことがない/できないのである。そういう習性がある。だから,国立天文台にいる地球物理学者の計算プログラムはあいかわらずの昔の地球のデータに基づく計算を行うプログラムを作っていまもせっせと計算している。
だから,こういう計算データと今我々が実際に目にする日の出日の入りのデータが食い違う。
一方,はるかかなたの北米アラスカのエスキモーたちは,だいぶ前から地軸のズレを主張してきている。彼らの目は非常によく,かつ氷原でアザラシの狩りの仕事をするため,太陽の位置と星座の位置は必須情報なのだ。だから,太陽がどこから上り,どこへ落ちるかは生死の問題なのである。
はたして,地球の地軸がずれたとIPCCが主張する日が来るか?まあ,そういう日は来ないだろう。しかしながら,注意深い人なら,すでに地軸のズレに気づいているはずだ。確実に我が国は南方の気候に近づいている。そのうち,日本のど真ん中に赤道が通る日も来るかもしれない。太陽を回る公転面に平行に地軸が傾くと,地球は回転面に垂直に傾くことになるから,その地軸の位置により,1日中昼と1日中夜の場所もできる。たぶん,北極が赤道直下になり,南極が1日中夜ということもあるかもしれない。いまのような1日が1年になる。どの国も1年に1回赤道直下になり,1年に1度極寒地になり,なんてことが起こりそうだ。
地軸がもう動かないことを祈るのみ。はたして本当に地軸が傾いたかどうか?いずれだれもが気づく時が来るだろう。
弥栄!

Kazumoto Iguchi's blog 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239861847/







2010/6/3(木)
毎日がアセンション
<ハイアーセルフ369から引用>
ある日・・・
ある人から・・・
「アセンションはいつなの?」・・・
と聞かれ・・・・
「もうすでに始まっていますよ」・・・と答えました・・・
「平成20年の12月22日の冬至を境に」・・・
「今は体主霊従から霊主体従への移行のとき」
「また毎年の6月21日の夏至と12月22日の冬至が二極化の分かれるポイントになります」
「毎年来るこの夏至と冬至は大きなエネルギーの入り口になります」
「皆さんは最近お付き合いしている人たちが変化していませんか,もちろん良いほうにですよ」
「そして貴方が必要だと創造すると必要なものが必ず必要な時に,物,時間,人,場所,が目の前に現れる,これもすでに高次元の現象でありそれを次元上昇した位置から3次元の出来事としてあなたはこれらのことを見ることになる」
「そのような人は知らないうちに良い光の中にいることになる」
「今も毎日の時間が早くなり2012年12月22日にゼロ時間になる(マヤ族の預言)」
これが日々のアセンションの出来事の一部です

気まぐれKochia
http://www.webrush.net/nao7005/t_宇宙の不思議









地軸が傾いている?
Tim Wall
Discovery News
http://news.discovery.com/earth/winter-solstice-111221.html
2011年12月21日
12月22日。今年も冬至がやってきた。夜が一番長い日。吸血鬼が大好きな日だ。しかし吸血鬼には申し訳ないが,今年の冬至は夜が一番長い日ではない。通常冬至の日,北半球では太陽のみかけ上の軌道(黄道)は一年で一番低い位置にある。
今年の冬至,Washington D.C.では,天文の正午 (12:07 p.m.)の時点での水平線と太陽光のなす角は23.5度だった (通常,水平線と太陽光のなす角は27.7度)。地軸がグラついている証拠だ。
以下The Washington Postに掲載されたWashington D.C.の記事。
冬至
・日照時間は約9時間 26分。
・ Washington D.C.では日の出は7:24 a.m. ,日没は4:50 p.m.。
・ 12月22日の天文の正午 (12:07 p.m.),水平線と太陽光のなす角は27.7度(夏至6月22日の水平線と太陽光のなす角は74.6度)。
・日の出の位置は南東 (真北から120度),日没の位置は南西 (真北から240度)。

local pc






2012年12月21日の天体配置。右下から左上に入る線は太陽系平面で左下から右上に入る線は銀河系平面。
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2019-12-17 (Tue)  21:12 ✎
2019年冬至
寒くなってきました 皆様お変わりありませんか?♪
12/22(日)は冬至 
最大陰エネルギーから陽に転じる日
午後になると,あっという間に日が暮れて
気ぜわしくなりますね^^;
陰,静寂 内側 心穏やかに「今」を味わう
外側ではなく内側 自分の心に意識を向ける
2012年アセンションの冬至と言われた,あの日から
今年,令和の冬至
強く軽く穏やかなエネルギーを感じます
「全ては,うまくいっている」
2020年の春分に向かって準備中(謎w)
先週 武蔵野市のとある場所で
素敵な紅葉ポイント発見しました
来年からの活動場所 お楽しみに♪

田無の乙女座
http://kokoronomamani91.blog85.fc2.com/blog-entry-653.html














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2025年12月21日

オカルト通信ほか: 2026年情報まとめ






オカルト通信ほか: 2026年情報まとめ
2025年11月02日
「トドメノフミ」の午年
※「トドメノフミ」では午年が詳しく表現されています。
https://archive.md/bjJaJ#selection-8469.0-8541.51
改心いたすは午の秋、ここまでなりぞと申すぞよ。
未が出たなら皮を剥むき敷しき物もの変えると申すぞよ。
午うまが天空舞うなれば、喰い物の値も跳ね上がり、青菜、根菜、米までが天空高々舞い上がる。
秋には、あちらとこちらでは隔へだての併へいぞ現われて、隔ての線ぞ現われて、目には見えねど現われて、ギリギリ午の秋までと申して来たるその日まで、改心いたしてくだしゃんせ。
午うま年、青菜跳ね上がり未ひつじに米は当りだす、それが合図の時なりと明あけの烏からすが鳴いたれば辛酉(かのととり)まであとわずか、飛んで火に入る夏虫とミロクの民は真っ二つ、きっちり、すっきり立分れ、彼岸の岸ぞ舟が行く。』
現在の食料品の値上がりをみると、この午年は来年2026年とするのが妥当だと思われます。
そして「子(ね)の歳(とし)真ん中にして前後十年が正念場」の、
子年(2032年)を真ん中にした前後10年「2027年〜2037年」につながります。

オカルト通信、ズバリ言うかも!
https://clairvaux.livedoor.blog/archives/12656558.html
https://clairvaux.livedoor.blog/archives/12749923.html












シルビア・ブラウンの予言
2025/11/25 10:02 1
2020年頃の新型コロナの大流行を当てたシルビア・ブラウンですが、
※2026年の日本の大津波を予言しています。
https://www.tankyu2.com/entry/2020/03/18/brown
(2020年3月の記事)
ところが上の記事をよく読むと、2026年限定ではなく2026年頃となっています。
2026年頃、いくつもの巨大な津波が日本を襲うだろう。これによる海洋の地殻変動により、ハワイ諸島の中に新しい島が生まれるだろう。』
つまり、2028年まで(あるいは2030年まで)は許容範囲だという事です。
また、上の記事では「南海トラフ巨大地震?」となっていますが、私は起きるなら千島海溝巨大地震だと思っています。

オカルト通信、ズバリ言うかも!
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9月8日の皆既月食
2025年08月29日
※2025年9月8日未明に皆既月食があります。
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2025/09-topics01.html
9月8日に、2022年11月8日以来、約3年ぶりに日本全国で皆既月食が見られます。今回は、9月7日の夕方に昇った満月が、8日に日付が変わった1時27分に欠け始めます。完全に月が地球の影に入る皆既は、2時30分から3時53分までで、その後4時57分に部分食が終わります。深夜から未明にかけての天体現象となります。』
9月8日の皆既月食は見づらい時間帯です。
※ところが、2026年3月3日にも皆既月食があり、こちらは見やすい時間帯です。
https://turupura.com/gessyoku/kako/20260303/menu.html#google_vignette
2026年3月3日の夕方、全国で皆既月食が見られます。日本全国で皆既月食が見られるのは、2025年9月8日以来半年ぶりです。3月3日の18時49分に、月の左下から欠け始めます。皆既食は20時4分に始まり、ちょうど1時間ほど続きます。21時3分に皆既食が終了すると復帰が始まり、22時17分に通常の満月に戻ります。』個人的には、皆既月食は「変わり目」を意味する場合が多く、今回も何かを意味しているようにも思います。

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2026年の経済、AIの台頭、そして戦争に関する見通し
2025/12/11 00:30
025年12月10日 :
https://leohohmann.substack.com/p/2026-outlook-for-economy-ai-takeover
トランプ大統領は、州レベルにおいてもAIに関するあらゆる規制を撤廃すると表明しました。具体的には、州が最も基本的なAI規制すら制定することを禁じる違憲の行政命令に署名する方針です2025年が終わりに近づく中、特に戦争、経済、そして忘れ去られた文書である米国憲法を損なう形で進行する人工知能の支配拡大に関して、表舞台では見えないところで多くの動きがあります。
以下に、その現状と2026年に向けての展開の見通しを分析します。
各国は戦争に備えています
現在進行中のロシア・ウクライナ和平交渉は偽装です。ウクライナに一時的な息抜きを与える「ミンスク3」型の合意を目指しています。 その目的は恒久的な平和ではなく、ウクライナが再編成・再組織・再軍備する機会を与える一時的な停戦です。
北大西洋条約機構(NATO)軍事委員会議長のジュゼッペ・カヴォ・ドラゴーネ提督は最近、NATOがロシアに対して攻撃的な「先制攻撃」を行う必要が生じる可能性を示唆しました。プーチン大統領の反応は紛れもないものでした。彼はこれが第三次世界大戦を引き起こすと述べました。ロシアは欧州との戦争を求めてはいないが、欧州諸国がロシアへの攻撃を強行する場合、自国の軍隊は祖国防衛のために強固な防衛態勢を整えていると表明しました。
中国もまた軍事的準備を進めている様子が伺えます。台湾周辺に艦艇をさらに展開させるとともに、インドとの国境地帯に人工知能搭載のロボット兵士を配備すると発表しました。
すべての国々が戦備を整え、戦争に備えているように見受けられます。
その筆頭が米国であり、ベネズエラをはじめとするラテンアメリカ諸国に対して威嚇的な姿勢を見せています。トランプ大統領は、公海上で麻薬密輸船と疑われる船舶への攻撃に加え、今後は陸上でも同様の措置を取ると表明しました。まず撃ち、後で質問するという方針です。
トランプ政権の新設された戦争省からのメッセージは一貫しています:我々は平和を保つために戦争を行う。戦争は平和である。自由は奴隷制である。無知は力である。これ以上にオーウェル的と言えるでしょうか?
なぜ戦争なのか?その根源は資源を巡る争い、そして急速に形成されつつある新たな世界秩序――デジタル化され、トークン化され、担保化され、トランスヒューマニズム化され、人口削減が進む世界秩序において主導権を握る者が誰であるか、という点に集約されます。
経済は徐々に崩壊しつつあります
債務は持続不可能なペースで増加しています。家賃は上昇しています。食料価格は上昇しています。電気料金は上昇しています。地方固定資産税は上昇しています。これらを総合すると、これは中産階級に対する戦争に他なりません。
2025年現在、米国企業により117万件の雇用削減が発表されています。これは前年比54%の増加となります。この傾向は2026年も継続する見込みです。
債務バブルは崩壊の兆しを見せています。関係者はその事実を認識しており、それが戦争へと向かう理由です。歴史上、このようなパターンは繰り返し発生してきました。
1930年代のドイツでも同様の事態が発生し、ドイツ通貨の崩壊がヒトラーと第二次世界大戦の舞台を整えました。債務です。押しつぶすような債務です。
貸し手も借り手も、決して返済できないと承知している負債です。これは危険な状態に到達したことを意味します。若者がTikTokでこの話題について語っているのを耳にします。政府や消費者だけでなく、AIテクノロジー企業も負債に溺れています。AIの拡大に必要な資金を、実際には持っていないお金で賄い、借金を狂ったように増やしています。
■ ビッグテックのAI負債が経済を崩壊させるでしょう
議会では保守派や共和党議員が引退しています…現在46名に上ります…彼らはこれから起こることを理解しているのです。
AIによる支配
これは、2025年に本格的に始まった「大いなる転換」であり、2026年にはさらに加速し、経済的苦境を深刻化させるでしょう。これは反人類的な獣のシステムが前進し、驚異的な速度で進展している証です。全てのIDシステムを統合し、デジタルでプログラム可能な通貨と接続されるまで、その動きは止まりません。
ドナルド・J・トランプ大統領は本日、Truth Socialへの投稿において、全米50州による人工知能(AI)へのあらゆる規制を禁止する大統領令の準備を進めていることを宣言しました。
スクリーンショット (1142)
大統領が、州に憲法上認められた権限を行政命令によって損なうことが、いつから許されるようになったのでしょうか? これはもはや私が知るアメリカではありません。
そして、そう感じるのは私だけではありません。
伝説的な憲法弁護士であり公民権運動の擁護者であるジョン・ホワイトヘッド氏は、12月8日のエッセイで次のように書いています:
「…紙の上の権利が、政府の各機関が実際にそれを無視し、回避し、徐々に削り取り、形骸化することを許されている状況で、いったい何の役に立つというのでしょうか? 1791年12月15日に権利章典が批准されてから234年が経過した今、『我ら人民』を政府の権力乱用から守るための保障は、もはやほとんど形骸化してしまっている。」
彼はさらに、建国の父たちが強力な憲法の制約によって政府の権限を制限するという歴史的な努力を払ったと述べています。
「2025年、それらの鎖は一つ一つ切断されました。これらの鎖は密かに断たれたのではありません。議会権限なしに発令された大統領令の重み、不正行為を責任追及から守る司法上の法理、そしてもはや自らの憲法上の特権を守らなくなった議会のもとで、それらは自ら断ち切られたのです。」
グローバリストたちは、デジタル監視国家を驚異的な速さで構築してきています。共和党政権下でこれを進めつつ、他の問題で私たちの注意をそらしている状況です。彼らはトランプ1.0政権下のコロナ封鎖期間中にそのシステムを試験運用し、今やトランプ2.0政権下で最終的なディストピア版を構築してきています。トランプ政権下であれ将来の大統領下であれ、トランプが構築するデジタルインフラは兵器化され、コロナ禍の詐欺的パンデミック時に見られたものよりもさらに厳しい形であらゆる自由を締め上げるために利用されるでしょう。
労働と人間の主体性の軽視
神が私たちに与えてくださった最も貴重な贈り物の一つは、私たちの手による労働と、私たちの心による創造的な仕事です。
これは私たちに人間としての価値を与えてくれる助けとなります。
AIは、神が人間に与えた労働と創造能力の設計を模倣した人工物として、人間の存在意義を不要とすることを目指しています。したがって、人類そのものの存在は、やがて地球上の負担と見なされるでしょう。これが彼らが戦争を好む理由の一つです。戦争は人口削減に最適な手段だからです。
多くの人々が、AIが人間の働きかけを拙く模倣したに過ぎないと気づくでしょう。すでに一部の誇大宣伝が色あせ始めているのが見て取れますが、手遅れになるのでしょうか?それが問題です。
私たちの労働意欲は、この歪んだ悪魔的な労働・創造の形態に依存するあまり、歪められ、堕落してしまうのでしょうか?
それこそが危険だと考えます。
グローバリストのテクノクラートたちは人類をほぼ滅ぼすところまで追い込むでしょうが、成功はしないでしょう。
他にも危険は存在します。例えば、真にディストピア的な世界規模監視システムの基盤構築です。これらのAIデータセンターは、最終的には社会信用評価システムや「15分都市」の強制手段として利用されるでしょう。人々を「ゾーン」に隔離し、協力しない者を罰する――コロナ禍で実施された手法そのものです。
コロナは、彼らが我々に実施しようとしていることの予行演習でした。新たな規則に従わなければ、社会で生活することはできません。
さらに、AIは世界の軍隊を掌握しつつあります。グローバリストたちはガザやウクライナで新たな兵器システムを試験運用中です。最終的には、AIドローンの群れやパランティア式の標的リストといった兵器が、消耗品と見なされる他の人々に向けられるでしょう。ユヴァル・ノア・ハラリが述べた「無駄飯食らい」と呼ばれる人々です。
AIが標的の決定を行うようになれば、ベネズエラ沖で麻薬密輸船を攻撃するかどうかといった議論すら行われなくなるでしょう。この点をよくご検討ください。繰り返しになりますが、これは人間の意思決定権を奪うものです。したがって、民主主義共和国において自然に生じるべき公開討論の必要性も失われます。この種の議論は、技術官僚的な寡頭支配層にとって煩雑で時間を浪費するものと見なされています。彼らはむしろ、政府の意思決定を全て機械に委ねたいと考えていますが、それははるかに効率的だからです。
今こそ、生体認証データの提供を求めるあらゆるシステムへの同意を差し控えるべき時です。さもなければ、私たちは皆、アルゴリズムが支配するデジタル強制収容所に閉じ込められ、そこから脱出することは不可能となるでしょう。
デジタルIDやデジタル通貨が義務化され、多くの社会システムから締め出される事態に直面した時、システムの外でできることをより多く学んでいればいるほど、私たちは有利な立場に立てます。これには社会保障制度をはじめとする連邦政府関連システム、そして多くの州政府システム(最終的には全州政府)が含まれます。生体認証付きデジタルIDなしでは、これらのシステムを利用できなくなる日が、そう遠くない将来に訪れるでしょう。
その準備はお済みでしょうか?2026年までにその段階に至らなければ良いのですが、2030年を大きく超えて延期される可能性は低いと見ています。

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/29056010.html
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/28858738.html















「2026年に彼らが何を計画しているか、あなたには想像もつかないでしょう…」
2025/11/12 09:49 0
「2026年に彼らが何を計画しているか、あなたには想像もつかないでしょう…」|ホイットニー・ウェブ
※日本語版:「2026年に向けて彼らが何を計画しているのか、あなたには全く分からない…」 | ホイットニー・ウェッブ
広大なグローバルインフラが静かに構築されつつあり、皆さんの生体認証情報をオンライン生活や経済活動のあらゆる側面と結びつけています。そしてホイットニー・ウェッブが警鐘を鳴らしています。この衝撃的なインタビューで、ウェッブはデジタルIDシステムの組織的な展開、国家と企業の監視の融合、そしてAIが単なるツールではなく現実そのものの仲裁者として位置づけられている現状を明らかにします。
分散型の技術とガバナンスのエコシステムのように見えるものは、実際には、セキュリティ、包括性、イノベーションといった言葉に偽装した中央集権的な統制の枠組みです。イーロン・マスクによるXでの「全員の認証」の推進から、国連のデジタルガバナンス計画、そしてプログラム可能な通貨の官民融合に至るまで、ウェッブは、社会信用、検閲、高度な監視のためのインフラが、さまざまなイデオロギーの色合いを帯びて、どのように一般大衆に売り込まれているかを概説しています。
誤った情報と闘う左翼の運動であれ、不法移民を根絶しようとする右翼の運動であれ、デジタルIDは解決策として位置づけられています。しかし、その背後には、人間の自律性と真実の境界を監視し、影響を与え、最終的には再定義しようとする技術主義的な野心が潜んでいます。ウェッブは、エリック・シュミットやヘンリー・キッシンジャーが示すように、認知管理において AI が将来果たす役割について深い洞察を持ち、新たなデジタル秩序は支配だけでなく、人類そのものの再構築に関わると警告しています。
コメント:
・私のパートナーが何年も前に、プライバシーはいつか贅沢品となり、富裕層だけが享受できるようになると言っていました。世界の流れは実に憂鬱なものです。人間性、金銭、好奇心は本来あるべきものですが、富と貪欲さだけが支配と金銭を追い求めています。
・それは私が住みたい世界ではありません
・私の経験から言うと、現状を維持したい人々が持つ否定の力は、決して過小評価できません。彼らは通常、警告を嘲笑うだけです。(※私の周囲の知人や友人もそうですが、今までの環境やシステムと仕事の内容が、これまで通り続くものと思っているのか、全く危機感もなく変わらぬ行動を続けています....)

メモ・独り言のblog
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/28858738.html













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2025年10月21日

AstroArtsほか : 天体情報/2025.10〜レモン彗星,スワン彗星,3I/ATLAS




AstroArtsほか : 天体情報/2025.10〜レモン彗星,スワン彗星,3I/ATLAS
2025年10月 レモン彗星が4等前後
2025年10月、レモン彗星(C/2025 A6)が明るくなると予想されている。20日ごろまでは未明から明け方の空で5等前後、15日ごろ以降は夕方から宵の空で4等前後の見込みだ。
10月にレモン彗星(C/2025 A6; Lemmon)が4等級前後まで明るくなると予測されている。上旬から中旬はおおぐま座からりょうけん座へ移動し、未明から明け方の北東の空に見える。明るさは月初めに約7等、20日ごろには4等まで明るくなるとみられる。
明け方の彗星の位置
明け方のレモン彗星の位置。左は背景の星に対する位置、右は日の出60分前の方位と高度(場所の設定は東京)。星図はステラナビゲータで作成(以下同)。また、15日ごろからは、夕方から宵の北西から西の空でも見えるようになる。明るさは4等と予測される。りょうけん座からうしかい座、へび座へと移動し、21日の地球最接近の前後は日々の見かけの運動量が大きくなる。
夕方の彗星の位置
夕方のレモン彗星の位置。上は背景の星に対する位置、下は日の入り60分後の方位と高度(場所の設定は東京)。明け方の空ではおおぐま座の足先の星やりょうけん座の3等星コルカロリを、夕空ではうしかい座のアルクトゥールスや2等星イザール、かんむり座の2等星アルフェッカなどを目印にしてレモン彗星を見つけて、観察したり撮影したりしてみよう。また、夕方から宵の空にはスワン彗星(C/2025 R2)も見える。レモン彗星よりは暗めだが、こちらにも注目したい。
彗星の位置(赤道座標)
赤道座標の星図。日付横の括弧内は予想等級。画像クリックで表示拡大
予想等級はCOBSのデータや吉田誠一さんのウェブページの情報などに基づいて計算したものです(最終更新日:10月3日)
レモン彗星は2025年1月に米・レモン山天文台での観測によって発見された非周期彗星。8月中旬に急増光し、双眼鏡で見えるクラスの彗星になった。
〈関連リンク〉
COBS:Comet C/2025 A6 (Lemmon)
吉田誠一のホームページ:C/2025 A6 (Lemmon)
星空ガイド
天体写真ギャラリー:彗星・小惑星・準惑星
レモン彗星(C/2025 A6)
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」 彗星の見え方を調べて観察や撮影に備える
天体撮影ソフト「ステラショット」 カメラと赤道儀を制御。ライブスタック機能で電視観望も
天体画像処理ソフト「ステライメージ」 メトカーフコンポジット機能で彗星の移動に合わせて画像合成
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2025/03/05 日本天文学会春季年会 3月18日に水戸で「受賞者を囲む会」
2025/01/14 2025年1月 アトラス彗星が0等前後
2024/11/29 星ナビ1月号は「星のゆく年くる年」と「星空ハンドブック2025」
2024/10/11 2024年10月 紫金山・アトラス彗星が4等前後
2024/10/04 10月11日にYouTubeライブ「ステラナビゲータで紫金山・アトラス彗星を100倍楽しむ!」
2024/09/30 公式ブログ:【ステラショット3】彗星を留めて撮影!「メトカーフガイド」新搭載
2024/09/20 2024年9月 紫金山・アトラス彗星が3等前後
2024/09/18 公式ブログ: 【思うがままにならない】○○だった彗星たち【それが魅力】
2024/09/18 【特集】紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)
2024/04/11 17日に「ステライメージで彗星画像処理」ライブ配信
2024/03/28 4月3日にYouTubeライブ「ステラナビゲータでポン・ブルックス彗星を楽しむ!」
2024/03/25 2024年4月 ポン・ブルックス彗星が4等前後
2024/03/21 ほうき星を見て、撮って、処理する:彗星写真を仕上げる(【特集】ポン・ブルックス彗星)
2024/03/18 ほうき星を見て、撮って、処理する:メトカーフコンポジットで尾や頭部を描出(【特集】ポン・ブルックス彗星)
2024/03/14 ほうき星を見て、撮って、処理する:ステラショットで彗星を拡大撮影(【特集】ポン・ブルックス彗星)
2024/03/12 ほうき星を見て、撮って、処理する:彗星拡大撮影の計画を立てる(【特集】ポン・ブルックス彗星)
2024/03/08 ほうき星を見て、撮って、処理する:彗星星景撮影の計画を立てる(【特集】ポン・ブルックス彗星)
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AstroArts
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/14159_ph251021












【3I/ATLAS】ミチオ・カク:緊急アラート!R2 Swanは彗星ではない!科学者たちはパニック!→イーロン・マスクのスターリンクが何かを受信!?
2025-10-03 19:23
みなさん、こんにちは。アメリカのイーロン・マスクは、自分の番組を持っているらしい。それを翻訳して動画にしている人がいる。最近の3I/ATLASの今、がどうなったかについてmのマスク氏の演説を一応ここにもメモしておこう。これである。
✔ ミチオ・カク:緊急アラート!R2 Swanは彗星ではない!科学者たちはパニック!
いま3I/ATLASはどうなったのだろか?一説では、火星に近づく時に分裂して、一部は火星に激突コースをたどり、残りは地球に激突コースだったようだ。しかしながら、それも途中で分裂した。一体何が起こったのだろうか?ところが、イーロン・マスクのスターリンクという人工衛星のネットワークシステムは、太陽の向こう側にいる「みえない物体」からの通信を傍受しているというのだ。はたしてこれは事実なのだろうか?それにしてもこの3I/ATLASはあっという間に太陽系に来たようですナ。その中に知的生命体がいたのかどうか?
いやはや、世も末ですナ!
弥栄!

井口和基の公式ブログ5
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「宇宙人の乗り物」が太陽系内に...? Xデーは10月29日、ハーバード大教授「休暇はXデーの前に」
10/24(金) 18:30配信
ニューズウィーク日本版
7月に観測された恒星間天体「3I/ATLAS」は、ただの彗星というには異常な点が多い
ハッブル望遠鏡が捉えた「3I/ATLAS」。果たしてその正体とは ZUMA Press Wire via Reuters Connect-REUTERS
まもなく太陽への最接近を迎える恒星間天体「3I/ATLAS」。これまでに発見された中で3番目の太陽系外からやってきたこの天体は、科学者たちを大きく興奮させている。ミシガン州立大学のダリル・セリグマン物理・天文学部教授は本誌に「これは非常にエキサイティングな発見だ」と興奮気味に語った。本誌はNASAにもコメントを求めたが、返ってきたのは自動返信メールだった。「NASAは現在、政府の資金停止により閉鎖中です。このメールボックスは監視されていません」
恒星間彗星は極めて稀であり、3I/ATLASの発見は惑星科学者の興味を大いにそそった。ペンシルベニア州立大学の天文学・天体物理学教授であり、同大学の地球外知性研究センター所長でもあるジェイソン・ライトは「観測できた恒星間彗星は、3I/ATLASを含めても3例しかない。そのため、惑星科学者たちは恒星間彗星を観測できる機会が巡ってきたことに、大いに興奮している」と本誌に語った。
「彗星は、惑星と共に恒星が誕生する初期段階で形成される......大半は恒星の周囲にとどまっており、時折恒星に近づいて尾を形成する。しかし、一部の彗星は、惑星の重力によって恒星系からはじき飛ばされ、恒星間を漂うことになる」
■ 3I/ATLASとは?
3I/ATLASは7月1日に、NASAが資金提供しているチリのコキンボ州リオ・ウダルトにあるATLAS(地球衝突小惑星最終警報システム)望遠鏡によって初めて発見された。「3I/ATLAS」という名称もこの時に与えられた。発見当時、3I/ATLASと地球からの距離は約6億7000万キロメートルだった。NASAは地球への最接近時でも2億4000万キロメートル以上の距離を保つことなどを踏まえ、この天体が「地球に脅威を与えることはない」と発表している。3I/ATLASの前に発見された恒星間天体は、2017年に発見された「1I/オウムアムア」と、2019年に発見された「2I/ボリソフ」の2つだけだ。セリグマンは「これらの天体が銀河の他の場所から来たものであることは、軌道が双曲線であることから明らかだ。太陽系に縛られることなく、飛び去っていくだろう。(太陽系に)再び戻ってくることはない」と述べている。
科学界では、3I/ATLASは彗星だという見解が広く受け入れられている。セリグマンは、「彗星活動の明確な証拠がある。発見当初から現在に至るまで、その振る舞いは太陽系内の彗星と完全に一致しているのだ」と述べた。一方、ハーバード大学の教授であり、理論計算研究所の所長でもあるアブラハム・アビー・ローブは、3I/ATLASが「宇宙人の技術」である可能性がわずかに存在すると主張している。その根拠として、ローブは、3I/ATLASがこれまで発見された2つの恒星間彗星よりも明らかに大きく、より高速で移動していること、太陽に最も近づく時点で「地球からは観測できなくなる」こと、「周囲のガスの中に含まれるニッケルの量が鉄よりも多い」ことなど、複数の「異常」を挙げた。
■ 3I/ATLASのおかしな点は、2019年の恒星間天体でも
宇宙人の可能性が囁かれている中でも、科学者たちは3I/ATLASは彗星とのスタンスを崩さない。ライトは3I/ATLASの「異常」について、「多少の奇妙さはある」としつつも、「大して驚くようなことではない」と述べている。その理由として、太陽系内の彗星も「非常に多様である」こと、そして、3I/ATLASが「別の恒星系から来たものなのだから、ある程度違っていて当然」であることを挙げている。
「こうした違いは、他の恒星系がどのようにして惑星を形成するのかを知る手がかりになる」
また、ニッケル量についても、ニッケルを含む彗星も少なくないため、特別奇妙なことではないという。セリグマンによると、太陽に近づいた一部の彗星では、「塵の中に含まれるニッケルが蒸発し、蒸気として観測される」ことがある。この現象は「通常、3I/ATLASが現在存在している環境よりずっと高温の環境で起こる」が、「太陽系内の彗星や、2019年に飛来した恒星間彗星2I/ボリソフでも観測された」と指摘した。
「ニッケルが昇華するには温度が低くなりすぎるような構成から遠く離れた場所でニッケルが観測されるというこの現象は、太陽系を周回する彗星でも確認されている。おそらくこれは、3I/ATLASの氷の構造が複雑なためであり、他の物質とともにニッケルが氷の中に取り込まれていることを意味している」
■ 10月29日がXデーになるかも?
天体が太陽に最も接近した時の到達点を「近日点」という。3I/ATLASは10月29日に近日点に到達すると予測されている。そして、近日点に到達する時こそが、彗星の構成物質を観測する上で、理想的な条件が整う時期とされる。「すべての彗星は、太陽に接近する軌道を持っている」とセリグマンは述べた。そしてその時に、「彗星は最も直接的に太陽光を浴び、最も熱を持つ」と付け加えた。この温度上昇により、さまざまな種類の氷が「それぞれの温度で活動を開始」し、「可能な限り多くの氷が活性化する」ことになるという。
「彗星の近日点近くでの観測は、いわば最も効率のよい観測機会だ。彗星の構成を最も包括的に捉えるチャンスとなるからだ」
一方、ローブは3I/ATLASの軌道に疑問を呈している。3I/ATLASを観測する最も適した時期は「ちょうどそれが地球から観測不能になる時期と重なる」という。
「これは単なる偶然なのか、それとも軌道設計と宇宙航法の原則に基づいたものなのか」
またローブは、女優で神経科学博士のマイム・ビアリクがホストを務めるポッドキャスト「ビアリク・ブレイクダウン」で、次のように述べた。
「休暇を取るなら(3I/ATLASが近日点に到達する)10月29日より前に取るべきだ。その日何が起こるかは誰にも分からないのだから」
しかし、ライトは3I/ATLASの軌道について「特別な意味はない」としており、「彗星が太陽の反対側に抜けた後、再び観測できるようになる」と述べている。NASAによれば、3I/ATLASは12月初めには太陽の向こう側から再び姿を現す見込みである。インターネットでは3I/ATLASが宇宙人の乗り物であるという都市伝説がまことしやかにささやかれている。果たして、人類は無事に10月29日を乗り越えることが出来るのだろうか。

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d23384df725d4c16a3f9b733cf05d3556f2d56f4

TBSニュース
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2237411?page=7










予測された軌道をずれ始めた天体アトラス。これは「ブラックスワン事象の予兆だ」と述べるハーバード大学教授。そして彼が語る指向性パンスペルミアとは
2025/10/25 18:44
■ 予想外の動きを見せ始めた天体アトラス
観測された他の恒星系からやってきた天体としては史上 3番目となる星間天体 3I/アトラス (3I/ATLAS)について以下の記事で取り上げたことがありました。
・今後数ヶ月で「5つの巨大彗星」と「他の恒星からの巨大天体」が地球から観測される異様な期間に、銀河の中心フナブ・クーのことなどを思い出す
In Deep 2025年10月16日
これがその後、次々と明らかになるデータから新たな話題を振りまき続けています。たとえば、その後わかったこととしては、この 3I/アトラスは、「死の液体として知られるニッケルカルボニルという猛毒を噴出しながら進んでいる」ことがわかりました。
・恒星間物体3I/アトラスは「死の液体」として知られる猛毒ニッケルカルボニルを生成しながら飛行している模様
In Deep 2025年10月20日
その後、10月20日過ぎには「NASA が支援する国際小惑星警報ネットワークが、3I/アトラスに対しての緊急防衛探査機を発射した」ということがありました。この目的は、科学的観測と追跡の強化ということになっていますが、緊急防衛探査機の発射は珍しいことです。
さらには、昨日(10月24日)くらいになるのですかね。「3I/アトラスの進行方向が予測されて軌道からズレてきた」ことがわかったのです。最初は X への投稿で知ったことで、長い投稿ですが、冒頭は、以下のように始まります。
2025年10月24日のXへの投稿より
最近のリアルタイム観測によると、NASA の JPL ホライゾンの予測とこの星間天体 3I/アトラスの実際の測定された空の座標との間に位置のずれが拡大していることが示されている。距離の測定値は変わらないものの、空での位置が異なることから、標準的な重力モデルでは説明できない横方向の加速度が示唆されている。
NASAのデータでは、3I/アトラスは以下の位置にあるはずだった:
・右登点(RA):13時46分57.51秒
・赤緯(Dec):-08度15分20.0秒
しかし、観測では以下の値が記録された:
・右登点(RA):13時47分54.3秒
・赤緯(Dec):-08度21分16.2秒
・位置のずれ:15.4分角
・等価変位:約110万キロメートルの横方向(地球と月の距離の約3倍)
・距離:2.38天文単位で依然として同一
これは、天体が正しい距離にあったものの、公式の軌道予測とは異なる位置にあったことを意味する。
ここまでです。調べると、この中にある「横方向の加速度が示唆されている」というのは事実のようで、つまり、普通は彗星など飛来する天体というのは、縦方向にしか進まないものですが「3I/アトラスは横にも進んでいる」ということです。軌道がズレてきている原因もこれなのかもしれません。科学者たちは、この理由として、太陽放射圧(太陽放射の圧力により横方向に進んでいる)の可能性や、ガスの放出(横からのガスの放出があるという仮定)の可能性などを述べていますが、正確なところは誰にもわかりません。そして、この天体が発見された時から、「これはエイリアン由来の何かである可能性がある」と言い続けてきた人のひとりに、米ハーバード大学教授のアヴィ・ローブ博士という人がいますが、最近「(アトラスの接近は)ブラックスワンイベントになるかもしれない」と述べていたことが報じられています。ブラックスワンイベントとは、「予測が極めて難しく、発生すると社会や市場に壊滅的な影響を及ぼす、稀で大規模な出来事」のことですが、そういうことに、人々は備えるべきだというようなことを述べていたことが報じられていました。まずは、そのことを報じていたニューヨーク・ポスト紙の記事をご紹介します。ところで、このニューヨークポスト紙のタイトルには「マンハッタンサイズの大きさの謎の彗星」とありますが、現在までに推測されている大きさは「少なくとも直径 5キロメートル以上で、重量 330億トン」とされている巨大なものです(記事)。なお、2014年に欧州宇宙機関の彗星探査機ロゼッタが探査した……えーと名前は……チュ何とか彗星(ちゃんと書けい)…チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は直径が 3〜 4キロメートルの彗星で、今回のアトラスよりは、やや小さいのですが、それでも当時、「ロサンゼルスの街と大きさを比較した合成写真」が報道に出ていて、それは以下のようなものでした。2015年10月のこちらの記事で取り上げています。ともかく、ニューヨークポスト紙の報道です。
◆ マンハッタンほどの大きさの謎の彗星は「ブラックスワンイベント」となるのか?:「人類にとってその影響は非常に大きい」
Could mysterious Manhattan-sized comet be a ‘black swan event’?: ‘The implications are so huge for humanity’
NY Post 2025/10/24
それは羊の皮をかぶった星間モンスターなのか?
今週初め、NASA が支援する国際小惑星警報ネットワーク(IAWN)は、3I/アトラスが異常な行動を示したことを受けて、緊急防衛探査機を発射した。ハーバード大学の科学者アヴィ・ローブ氏は、太陽系をすり抜けるマンハッタンサイズの恒星間物体は、地球外からの「トロイの木馬」である可能性があり、その存在は「人類」に重大な影響を及ぼす可能性があると警告している。ローブ氏は、7月の発見以来、この天体はエイリアン起源である可能性があると主張しており、「エリザベス・バーガス・リポート」に対し、ウェッブ望遠鏡のデータに基づいて 3I/Aアトラスの重量は 330億トンと推測しており、その大きさを懸念していると語った。
「これは、これまで観測されてきた恒星間物体の少なくとも 1000倍の質量です」とローブ氏は断言した。「そして疑問なのは、これまで観測されてきたのは小さな物体だけなのに、なぜこれほど巨大な物体が太陽系内部に運ばれてきたのかということです」
ローブ氏は、3I/アトラスが「ブラックスワンイベント」、つまり通常の状況では予測が難しいが、後から見れば避けられないと思われる大きな影響を与えるイベントと定義されるイベントである場合に備えて、国際社会は警戒を怠らず、防衛計画を策定すべきだと推測した。3I/アトラスの場合、科学者は「最初は自然に」見えるが、最終的には「トロイの木馬のようになる」可能性があると主張した。ローブ氏は、この彗星の存在を「ブラインドデート」に例え、「デートの相手はとてもフレンドリーだろうと思うのが普通ですが、その相手が連続殺人犯であることもあり得るのです」と説明した。NASA の公式見解では、3I/アトラスはいかなる脅威ももたらさないとされているが、国際小惑星警報ネットワークはすでにこの恒星間天体を監視し、これが事実であるかどうかを評価するための取り組みを開始している。2025年11月27日から 2026年1月27日まで、国際小惑星警報ネットワークは「3I/アトラスの正確な位置を特定する手法を改良するための彗星キャンペーン」を実施する。ローブ氏によると、この天体が典型的な彗星の行動に反し、エイリアン起源の可能性を示唆するような一連の異常な行動を示した後に、これらの取り組みが開始されたという。不安を掻き立てる特徴の一つに、反尾現象(通常は粒子の噴流は太陽から遠ざかる方向に向くが、アトラスの場合は太陽に向かって粒子の噴流がのびている)が見られることが挙げられる。また、アトラスは鉄の存在を示す証拠がないにもかかわらず、毎秒 4グラムのニッケルを噴出していることも観測された。これは彗星では前例のない現象だ。ハーバード大学の天体物理学者アヴィ・ローブ博士はワシントン・ポスト紙に、この合金、ニッケルテトラカルボニル (ニッケルカルボニル)はこれまで人間が製造したものでしか目撃されていないと語った。ローブ氏はまた、3I/アトラスが非重力加速度で木星、金星、火星に不審なほど接近する異常な軌道を描いていることにも懸念を表明した。7月に発表されたやや突飛な論文の中で、ローブ氏はこれらの要因から、アトラス探査機が地球の偵察のために送り込まれた、おそらく敵対的な意図を持った異星人の探査機である可能性を示唆していると指摘した。「問題となっている仮説は、3I/アトラスは技術的人工物であり、さらに能動的な知性を持っているというものだ」と論文には記されている。
「もしこれが事実なら、二つの可能性が考えられる。一つ目は、その意図が完全に善意に基づくものであり、二つ目は悪意に基づくものであるということだ」
現在、3I/ATLASはあと数日で太陽に最も接近し、視界から消えるところだ。ローブ氏によると、そうなれば、この物体が太陽の恒星の重力を利用して速度と軌道を変えている宇宙船であることが判明するかもしれない。
「もし3I/ATLASが巨大な母船であるならば、それはおそらく元の重力軌道に沿って進み続け、最終的には太陽系から抜け出すだろう」とローブ氏は日曜日のブログ投稿で述べた。
ここまでです。このハーバード大学のアヴィ・ローブ博士は今でも連日のようにアトラスについて投稿していますが、最新の投稿では、これまで見出された 8つの異常を挙げています。
3I/アトラスがこれまでの彗星、あるいは星間天体と非常に異なる点
1. 3I/ATLAS の軌道は、太陽の周りの惑星の黄道面と 5度以内に揃っている (論文)。
2. 3I/ATLAS は、よく知られている彗星とは異なり、幾何学的な観点からは目の錯覚ではない太陽の方向にのびるジェット(反尾)を示した(論文)。
3. 3I/ATLAS は、 1I/オウムアムアの約 100 万倍、 2I/ボリソブの約 1000 倍の質量があり、その両方よりも速く移動している(論文1、論文2)。
(※ 訳者注)オウムアムアは史上初めて観測された他の恒星からの天体、ボリソブは 2番目に観測された星間天体です。
4. 3I/ATLAS の到着時刻は、火星、金星、木星から数千万キロメートル以内を通過し、近日点では地球からは観測できない時間だ(論文)。
5. 3I/ATLAS の周囲のガス柱には、鉄よりもはるかに多くのニッケル (工業生産されるニッケル合金に含まれる)が含まれており、ニッケルとシアン化物の比率は、天体ボリソフを含む既知のすべての彗星の比率よりも桁違いに大きい (論文)。
6. 3I/ATLAS のガスプルーム(ガスの流れの尾)には、よく知られている彗星の主成分である水が質量比でわずか 4%しか含まれていない (論文)。
7. 3I/ATLAS は、天体ボリソフを含むすべての既知の彗星では前例のない、極端な負の偏光を示した (論文)。
8. 3I/ATLASは、「Wow! シグナル」 (後述します)と 9度以内の方向から到着した (論文)。
この「8」に出てくる「Wow! シグナル」というのは以下のようなものです。
Wow! シグナル - Wikipedia
Wow! シグナルとは、天文学における未解決案件の一つ。1977年8月15日に地球外知的生命体探査プロジェクト(SETIプロジェクト)の観測を行っていたオハイオ州立大学のジェリー・R・エーマンが、ビッグイヤー電波望遠鏡で受信した電波信号である。日本語では「ワオ信号」ともいう。
狭い周波数に集中した強い信号で、太陽系外の地球外生命によって送信された可能性が指摘されている。受信された電波は、恒星間の通信での使用が予想される信号の特徴をよく表していた。これに驚いたエーマンは、プリントアウトした表の該当部分を丸で囲み、"Wow!" と書き足した。そのため "Wow! signal" が信号の名前として広く使われるようになった。
アヴィ・ローブ博士は、この信号が発信された場所の「あたりから」天体アトラスがやってきたと計算していて、「「ワオ!信号」は 3I/ATLASから発信されたのか?」という記事も以前書いています。なお、アヴィ・ローブ氏は、変な科学者ではなく、この分野で相当尊敬を受けている科学者だからこそ、その発言に注目が集まっているのだと思われます。以下のような経歴です。
アヴィ・ローブ氏の主な経歴
ガリレオ・プロジェクトの責任者、ハーバード大学ブラックホール・イニシアチブの創設ディレクター、ハーバード・スミソニアン天体物理学センター理論・計算研究所所長、ハーバード大学天文学部長(2011〜2020年)を務めた。大統領科学技術諮問委員会の元メンバー、全米科学アカデミー物理天文学委員会の元議長でもある。
その一方で、ローブ博士は、英語版 Wikipedia によると「太陽系内にエイリアンの宇宙船が存在する可能性がある」という主張を続けている方でもあります。さらには、2024年には、演説で、
「救世主は宇宙からやってくるエイリアンである」
と述べていたことも書かれていました。
指向性パンスペルミアとパンスペルミア
ちなみに、ローブ博士は、「指向性パンスペルミア」という仮説を主張している人でもあります。これは、いわゆるパンスペルミアとはやや異なり、
> 他の天体の外来種として使用するために微生物を宇宙に意図的に輸送することを意味するパンスペルミアの一種。
だそうで、つまり、従来のパンスペルミア説と違うのは、「人為的に他の文明から地球に生命が播種された(持ち込まれた)」とするような見解です。従来のパンスペルミアは、「生命の要素(DNA や RNA、あるいはアミノ酸など)」は宇宙にもともと存在していて、それが各惑星の生物の出現につながったという説です。そして、それはある程度確定しています。以下の記事などにあります。
・地球の生命は宇宙から来たことが確定か:北海道大学やNASAによる国際研究で、最新分析法により「隕石から5種類すべてのDNA・RNAの塩基」が世界で初めて発見される
In Deep 2022年5月2日


In Deep
https://indeep.jp/is-3i-atlas-a-sign-of-a-black-swan-event/












火星の上に現れた謎の物体とは?
2025/10/09 07:45
数週間前に太陽系に進入してきた巨大彗星(3I/ATLAS)に関する記事をご紹介しましたが、その記事ではこの彗星と世界大戦の関連性について説明していました。
そして今回は、どうやらその巨大彗星と思われるものが火星探査機のカメラにとらえられ、その画像がネット上に公開されました。
最初にカメラがとらえた巨大彗星は以下のように球体でしたが、別の角度(側面)からは筒形に見えるのがわかりました。
ESA火星探査機が火星に最接近した恒星間天体「3I/ATLAS」の
専門家たちの憶測が広がっていますが、これは彗星の画像を何百枚も瞬時に撮影した時にできた光の錯覚ではないかと言う専門家もいますが、これは彗星ではなく宇宙船ではないかと言う専門家もいます。どちらが本当なのでしょうか・・・
ただ、緑色に光輝いている筒型の宇宙船だとしても、個人的には、これはプラズマでできているような気もします。この物体がもっと地球に接近してくるならより正確にその外観を捕らえることができると思いますが。。。。謎ですねえ。
Mysterious interstellar visitor spotted above Mars appears as 'massive cylindrical craft'
(概要)
10月7日付け
火星の上空に巨大な円筒形の宇宙船に見える謎の恒星間の来客が現れました。
3I/ATLASと呼ばれる恒星間の謎の来客が火星の近くを通過した後に発生した現象が天文学者や陰謀論者の注目を集めました。
火星表面に着陸したNASAの火星探査機パーサヴィアランス号のカメラが、宇宙を猛烈なスピードで突き進んでいる巨大な筒形の物体をとらえ、その正体についての憶測が広がっています。
殆どの科学者らはそれは彗星であると断言していますが、ハーバード大学の宇宙物理学者アヴィ・ローブ氏や引退した研究者のホレス・ドリュー博士などの専門家らは、従来の説明とは異なる興味深い分析をしています。
今年初めに初めてとらえられたこの物体は、2025年10月3日に火星から1,800万マイルの範囲に進入してきました。
パーサヴィアランス号のカメラは、赤い惑星を猛烈なスピードで通過していく3I/ATLASの見事な映像をとらえました。ソーシャル メディア上では、解像度を上げた画像が投稿され、物体の周りが緑色に輝いているのがわかりました。
これらの画像は広範囲にわたるオンラインでの議論を巻き起こし、一部のユーザーは、その輝きと形状は自然なものではなく人工的なものであると言っています。
地球外生命体のテクノロジーに関する理論で有名なハーバード大学の天体物理学者アヴィ・ローブ氏はこの物体の距離、速度そしてカメラの設定状況を考慮しながら画像の詳しい調査を行いました。
ローブ氏は、自身の最初の調査結果として、円筒形の外観は視覚系によって引き起こされる錯覚の可能性があると説明しました。
「探査機の「ナビカム」がとらえた円筒形の物体は、10分間で数百枚もの3I/ATLASの画像を積み重ねた結果であり、ボールのように見えずに丸太のように見えています。」とローブ氏は解説しました。
さらにローブ氏は、3I/ATLASはおそらくこれよりも小さくて丸い形をしているがそれでも巨大であり、直径は28マイルを超える可能性がある。」と指摘しました。
ローブ氏は、別の火星探査機のマーズ・リコネッサンス・オービターのHiRISEカメラによる高解像度画像で、より鮮明な詳細が得られる可能性があると興奮気味に語りました。
これらの画像は地球に送られてきていますが、NASAはまだ画像を公開していません。
ローブ氏は、長い間、3I/ATLASのような恒星間天体は高度な文明からの探査機の可能性があると理論づけており、2017年に目撃された珍しい円筒形のオウムアムアと比較しました。
ローブ氏の慎重な解釈とは対照的に、オーストラリア連邦科学産業研究機構の元上級研究員のホレス・ドリュー博士は、この円筒形の物体の特徴は人工的であると主張しました。
カリフォルニア工科大学で化学の博士号を取得したドリュー博士は、この物体が緑色に輝いているのは、有人宇宙船に使用される材料と同様のニッケルコーティングが施されていることを示唆していると言っています。
ドリュー博士は、Xに「あれは「彗星」ではない。アマチュア天文学者が望遠鏡で地球から撮影した画像は、外側が緑色、内側が白色の長方形だった。あれは小さな白い球体ではない。」と述べ、円筒形は本物であり、カメラ・アーティファクトではないという彼の見方を裏付けています。
ドリュー氏は、「以前は3I/ATLASを「正面から」観測していたため、その側面の姿をとらえることができなかったが、今は新しい火星の画像が公開されている。」と強く主張しました。
ドリュー氏は、「このような緑色の色合いからも、この物体は恒星間の宇宙船である可能性がある。」と述べ、「地球製の宇宙テクノロジーでも、はるかに小規模だが同じものを人間も使用している。」と指摘しました。
欧州宇宙機関も、2003年に打ち上げた火星探査機マーズ・エクスプレスとエクソマーズ・トレース・ガス・オービターを使用して3I/ATLASを観測しましたが、そのデータの処理には数日から数週間かかる可能性があります。
一方、NASAは珍しく沈黙を守っており、問い合わせをしても「政府資金が途絶えたため一時的に閉鎖されている。」というメッセージが流れています。
この件に関する公式コメントの欠如について、インターネット上では隠蔽工作ではないかとの憶測が高まっています。あるXのユーザーは、「NASAの閉鎖は疑わしい。」と投稿しました。
欧州宇宙機関によるデータ分析の遅延も奇妙です。
中国が世界に先駆けてデータを公表し誇示することは地政学的に有利であるにもかかわらず、中国も沈黙しているということは、水面下で何かが起こっている可能性があります。
別の投稿として、「全ての人々の目が3I/ATLASに注がれているが、突然、耳をつんざくような静寂になるだろう。」というのがあります。
■ コメント
まりお
2025年10月11日 10:49
SNSで2週間前に3Iアトラスは彗星ではなく宇宙船だといわれてる何故日本で報道しない?という投稿が気になってネットで調べてみました。ネットもSNSもはっきりとした情報がわかりません。YouTubeでは3Iアトラスだけではなく、300の艦隊の宇宙船が地球を包囲しているという動画があります。10月8日に地球到達という情報がありました。SNSで日本と海外でUFOを見たという動画を見ました。私はUFOを見た事ありません。私の周りの人達もUFOを見たという人はいません。UFOを信じる人達にしかUFOを見る事が出来ないのでしょうか?
mom ブログ主
2025年10月12日 08:56
>>1
まりおさん、300の宇宙艦隊が地球を包囲しているという情報についてはちょっと眉唾ものと個人的に感じていますが、望遠鏡で目撃された3I/ATLASについてはどうやら球体ではなく筒状になっているようです。筒状の惑星などありえないと思いますので、多分、巨大な宇宙船なのかもしれませんが、素人的に見ると、光輝いているためプラズマの宇宙船のように感じます。つまり物質的な宇宙船ではないような気がします。私もUFOは見たことがありません。たぶん、一般人には見えないようになっているのでしょうね。
れれれ
2025年10月13日 12:09
3.11やワクチンの時と同様 肝心な時に不自然な沈黙で必要な情報を隠す為
我々一般人は何が本当に起こっているのか事実確認が難しいです。
データの由来等不明ですが以下の動画興味深いです。
"1 MINUTE AGO: Voyager 2 Just Went SILENT After Contact With 3I/ATLAS!"
< Beyond The Stars >ch 2025.10.7.
概要
「For nearly half a century, Voyager 2 has been humanity’s farthest ambassador, a fragile machine carrying our voice into the abyss. It has crossed the solar system, outlasted predictions, and even entered interstellar space, where its instruments continue to whisper back faint messages from beyond the Sun’s reach. But recently, something changed. Without warning, its steady signal began to falter. Then, silence. In an age where even the smallest anomaly is carefully cataloged, the sudden muting of Voyager 2 at the exact moment it crossed paths with the trajectory of 3I/ATLAS − the crimson interstellar visitor that has already defied the laws of physics − is too precise to dismiss as coincidence. Did the spacecraft encounter interference from the object? Was it silenced deliberately? Or has it stumbled upon something so vast and incomprehensible that even its hardened systems could not survive? What happened in that silence may be the most terrifying discovery yet.」
https://www.youtube.com/watch?v=MMu_HY-tLwA
↓そのほかの動画
https://www.youtube.com/@BeyondTheStars-413/videos

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52103293.html










posted by datasea at 12:14| Comment(0) | ) 西洋占術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月05日

AstroArts: 2025年10月,レモン彗星が4等前後

AstroArts: 2025年10月,レモン彗星が4等前後
2025年10月 レモン彗星が4等前後
2025年10月、レモン彗星(C/2025 A6)が明るくなると予想されている。20日ごろまでは未明から明け方の空で5等前後、15日ごろ以降は夕方から宵の空で4等前後の見込みだ。
10月にレモン彗星(C/2025 A6; Lemmon)が4等級前後まで明るくなると予測されている。上旬から中旬はおおぐま座からりょうけん座へ移動し、未明から明け方の北東の空に見える。明るさは月初めに約7等、20日ごろには4等まで明るくなるとみられる。
明け方の彗星の位置
明け方のレモン彗星の位置。左は背景の星に対する位置、右は日の出60分前の方位と高度(場所の設定は東京)。星図はステラナビゲータで作成(以下同)。また、15日ごろからは、夕方から宵の北西から西の空でも見えるようになる。明るさは4等と予測される。りょうけん座からうしかい座、へび座へと移動し、21日の地球最接近の前後は日々の見かけの運動量が大きくなる。
夕方の彗星の位置
夕方のレモン彗星の位置。上は背景の星に対する位置、下は日の入り60分後の方位と高度(場所の設定は東京)。明け方の空ではおおぐま座の足先の星やりょうけん座の3等星コルカロリを、夕空ではうしかい座のアルクトゥールスや2等星イザール、かんむり座の2等星アルフェッカなどを目印にしてレモン彗星を見つけて、観察したり撮影したりしてみよう。また、夕方から宵の空にはスワン彗星(C/2025 R2)も見える。レモン彗星よりは暗めだが、こちらにも注目したい。
彗星の位置(赤道座標)
赤道座標の星図。日付横の括弧内は予想等級。画像クリックで表示拡大
予想等級はCOBSのデータや吉田誠一さんのウェブページの情報などに基づいて計算したものです(最終更新日:10月3日)
レモン彗星は2025年1月に米・レモン山天文台での観測によって発見された非周期彗星。8月中旬に急増光し、双眼鏡で見えるクラスの彗星になった。
〈関連リンク〉
COBS:Comet C/2025 A6 (Lemmon)
吉田誠一のホームページ:C/2025 A6 (Lemmon)
星空ガイド
天体写真ギャラリー:彗星・小惑星・準惑星
レモン彗星(C/2025 A6)
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」 彗星の見え方を調べて観察や撮影に備える
天体撮影ソフト「ステラショット」 カメラと赤道儀を制御。ライブスタック機能で電視観望も
天体画像処理ソフト「ステライメージ」 メトカーフコンポジット機能で彗星の移動に合わせて画像合成
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AstroArts
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【3I/ATLAS】ミチオ・カク:緊急アラート!R2 Swanは彗星ではない!科学者たちはパニック!→イーロン・マスクのスターリンクが何かを受信!?
2025-10-03 19:23
みなさん、こんにちは。アメリカのイーロン・マスクは、自分の番組を持っているらしい。それを翻訳して動画にしている人がいる。最近の3I/ATLASの今、がどうなったかについてmのマスク氏の演説を一応ここにもメモしておこう。これである。
✔ ミチオ・カク:緊急アラート!R2 Swanは彗星ではない!科学者たちはパニック!
いま3I/ATLASはどうなったのだろか?一説では、火星に近づく時に分裂して、一部は火星に激突コースをたどり、残りは地球に激突コースだったようだ。しかしながら、それも途中で分裂した。一体何が起こったのだろうか?ところが、イーロン・マスクのスターリンクという人工衛星のネットワークシステムは、太陽の向こう側にいる「みえない物体」からの通信を傍受しているというのだ。はたしてこれは事実なのだろうか?それにしてもこの3I/ATLASはあっという間に太陽系に来たようですナ。その中に知的生命体がいたのかどうか?
いやはや、世も末ですナ!
弥栄!

井口和基の公式ブログ5
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2025年09月22日

坂口成事: 日拝(日願,ひがん)信仰





坂口成事: 日拝(日願,ひがん)信仰
オリオン座が太陽の軌道を通りおうし座昴を追いかける彼岸には,日本人の日拝(日願,ひがん)信仰のずっと後に生まれた仏教思想が融合しています。その昴の七つの星(月)がお彼岸の七日であり,釈迦(ゴータマの本名はおうし座の王である昴の事)が生まれて七歩歩く意味です。
また,母摩耶の脇とはオリオン座馬頭星雲(馬宿)の事です。実家の旧本籍地は須原(すばる)ですから,ずっとこの伝えが伝承されて,胎児の頭のように尖っていた祖先も地下トンネルには彼岸に入っていました。また他の家族は彼岸に船を出したのです。熊本の邪馬嘉国のチプサン古墳の絵は,その昴の七つの月を掴むために昴の王(スメラミコト)が呼んでいるものです。
実家の月の玉を掴む龍の絵もこの昴の七の月ですね。ユダヤ(シオン)では七の月が正月であり,京の祇園(ギオン)では7月にノアの方舟の耶馬車を曳く祭りがあります。実家での大津波(ツヲォン)の語りの日は,一月七日の松の内の七日目の七草粥の日です。
聖書では天地創造の創世記の七日目の休みの日です。科学的には昴の七つの星々は星の誕生から終焉の宇宙の縮図をみせてくれています。
@熊本邪馬嘉国のチプサン古墳
A熊本台国のトンカラリンの地下トンネル途中にある七つの階段
B昴の七つの月をつかむ実家の龍の絵
C鬼道(地下トンネル)に入った祖先(スメラミコはスバルのミコの事,シュメル→スメル,インドではスマル)の絵
D素戔嗚尊(スメラミコ)の伽耶山から勧進された八坂神社の祇園祭
E以下金斗雲(安曇の息曇)など

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お彼岸の花を売っている私は,お客様が近所のお店で買ってこられたお萩を度々いただきます。食いしん坊なので我慢出来ずにすぐに頬張ります。
その小豆の鬼は,大昔に私の祖先(比日仁育→熊)と分かれた比羅です。琴座(12000年前の北極星)をたよりに走る琴比羅の船団を率いた津呂の比羅夫(ヒラム)でもあります。聖書ではラケル(木花咲耶姫)の父のラバン叔父さん(大山津見)でもあります。何代目かはわかりませんが,ダビデ王やソロモン王の後ろ立てとなったのがそのヒラム王です。そのヒラムの船が,勾呉の梅里から梅洞の綿津見神社に私の祖先のーつを助け出しました。
ところで,綿津見(安曇)が昴の彼岸に船を出しますのは,日本海が穏やかになるためです。そうして芳山の有明海から小豆の鬼(安曇)は出て行きました。その安曇野では有明山(信濃富士)を信奉しているそうです。また熊野や狹野,芳野(熊本熊山須原の住所は芳野須原)などの野は里を意味しています。その有明山の元(芳山)の並びにある小萩園は遠足など熊本市民の憩いの場になっています。写真は私が生まれた岩戸(比日)山の安曇の石と,小豆を茹でる釜の釜尾天神(天神の意味は安曇の安である北極星)と釜尾古墳です。経年劣化していますが,日本一と申してよいほどの美しい装飾古墳です。

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黙示録では二十四人の長老(ユダヤの祭司長)が獅子のひこばえ(子孫)を探します。不思議な事に国宝人吉青井阿蘇神社では24人で獅子舞(高句麗犬,狛犬)が舞われます。その神社前の地下にユダヤのミクヴェが眠っていたのです。母の一族がこの地域だと云う事もありますが,私は自らの皮膚で鼻口が塞がり窒息するという不明の病になり,いつ死んでもおかしくない状況でたどり着いたのが青井さんでした。
何時も載せている青井龍の気配を感じたのはまだ先の事ですが,社殿もない禊ぎ池(エルサレムの神殿も禊ぎ池)の古の湖沼には龍が立ち昇っていました。またこれも近年になって青井さんの宮司様(山田の大王のご子孫,山田は耶馬部の那五族である高句麗)のご投稿によりわかった事ですが,青井さんに隠されていた彫り物は,私が生まれた岩戸山(耶馬渓)の馬宿(オリオン座馬頭星雲で宿星を読む所)の木である耶馬桃の木でした。
ところで,獅子の血はイエスの曾祖父のヤコブに受け継がれました。そのヤコブの子であるエリ(イエスの祖父)は子が生まれない事に自らに厳しい修行を課しています。そしてマリヤが生まれました。そういう熱情の人だったので,反統治政治グループでの抵抗中に亡くなりました。その後すぐにマリヤの母も亡くなり,親戚筋のヨアキムの養女となりました。ヨアキムの娘のエリザベツとはマリヤは年の離れた義妹となります。ここで24の長老のアビヤ(インマヌエルの母)組の祭司長であったザカリアがエリザベツと結婚し,マリアは祭殿に捧げられる神子として選ばれました。
時は過ぎエリザベツとマリアはザカリアの子を身ごもります。(当時は姉妹で一人の夫を持つ事は特別ではなく夫が死んだらその弟を夫として迎える事もあった) ここで一般的にマリアの夫とされるヨセフはエリの弟(マリヤにとっての叔父)に当たり,やはり獅子(ダビデ)の子孫です。ちょうどその時,ユダヤの救世主が生まれるという噂が広まり,そのためユダヤの赤子や身ごもりの子は徹底的に探され殺されました。その危機をエリの同志だったクムランの塩売りが救ったのです。当時のクムランの塩売りは何処へも荷物を持って行ける許可証を持ち,しかもちょうどラッパ祭へ向かう人通りがカモフラージュとなりました。そしてエリザベツとマリアの子は共にオリオン座馬頭星雲で宿星を読むクムランのミクヴェの洞窟で生まれました。洗礼ヨハネとイエスの誕生です。9月の末日でした。
また,東方の三博士が12月にクムランの馬宿にたどり着きましたのは,その博士の内の二人が馬宿での星読者だったからです。ここでイエスは仏教を学ぶ事となり,この仏教が高句麗で重んじられ(同じく馬宿で生まれた仏教の聖徳太子はイラン人の子孫),百済(大熊)や新羅そして日本へと伝わるのです。阿弥陀仏(ナーモー“アーミー”ダーアンブツ)は西方の駱駝に乗る仏と言う意味で,それは中央アジアの天狗利山の手前のヤマトゥ,ナラまではイエスが生きていた証しです。一般的にはロバですから駱駝に変わったという事は繰り返しになりますが,イエスが生きて砂漠を渡っていたと云う事です。また,人吉球磨は狗奴の天狗と云われますね。さらには中央アジアの“クマリ”はユダヤの六芒星で飾られ,六芒の籠のその目(籠目はユダヤの王の印である木星,大和の大王はその木星の籠目色の熊本の馬門石に眠ります)は球磨の郷土玩具の雉馬のデザインと似ています。
さらには籠目は実家の家号の亀石です。また,私が迷子となった球磨の草津山天子宮はエルサレム神殿建設紋であり,近くの京ヶ峰遺跡にはエルサレムの太陽(菊花)紋だけでなく,大和朝廷の矢立て紋,古代ヘブライ文字が石に刻まれています。また球磨のナラ口は大和の奈良の元だとも云われます。ところで,洗礼ヨハネが統治者に立ち向かったザカリアの子として期待される中,イエスは成長するにつれ熱情家で友だちや大人までも大怪我を負わせる問題児となっていました。マリアはイエスが暴れて父(イエスには祖父)のように殺される事を心配しました。これがイエスの幼年,少年,成年時代が不明となった理由です。キリスト教を信仰するうえで,イエスの人生はいかなる時も神格化せねばなりませんね。また少年時代からの石工という仕事はイエスの腕力をあげましたが,その日に焼けゴツゴツした体は到底今のイエス像とは真逆です。続きはまたの機会といたします。お読みいただきありがとうございます。
写真は
@エルサレムの神殿と同じ禊ぎ池の国宝人吉青井阿蘇神社。
AB24人の獅子舞
C耶馬桃の木の彫り物
D神社前のミクヴェ
Eクムランのミクヴェ
F私が生まれた馬宿の雲に乗る仏
G私が育った獅子のタタラ水。
Hエリザベツとマリヤ
IJK六芒のデザインのクマリ
L材木から自家製の球磨の叔父の家の雉馬
M〜以下青井龍など

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ニシンの魚の群れを発見し櫓に駆け登り唄う“ヤーレン ソーラン”は,始祖アブラハムの故郷のメソポタミアのウルでの杵築(ジッグラト)に登る祭祀が受け継がれたものです。また,アブラハムの七人の子と見なされなかったもう一人の子の子孫やヤコブの兄のエサウの子孫が蝦夷地にたどり着いたものと思われます。ところで,出雲(杵築)大社や父が亡くなった聖ヶ塔の元は高句麗伽耶の木(高来)の神です。ヤ一連の梯子高のは木(来,杵)にかかり,ソー覧の高句麗(来目)の目は神(高)にかかります。要するに,霊の霊である神(高,甲)に相対(登目,乙女,女は目の当て字)するには,自らも霊(高御産巣霊,タカミムスビ)でなければならないと云うわけです。カインはそれがわからず供え物が神に届かないと嘆いたわけです。この事はアブラハムの父テラの時代にもバベルので塔で起こり,神に通わない嘆きにより祭祀の言葉遣い(母音のカナ語→伽那(仮名)日本語)は失われました。そしてアブラハムは,祖先が日本に行った事があるフェニキアの船があるカナンを目指して,祭祀(斎園殿,エデン)の復活を胸に期すのです。

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2025年07月11日

Forbes: 7月17日ペルセウス座流星群が始まる





Forbes: 7月17日ペルセウス座流星群が始まる
ペルセウス座流星群が流れ「牡鹿の月」が昇る 太陽が最も小さくなる7月の空
2025.07.02 17:05
Jamie Carter | Contributor
北半球で夜、屋外に繰り出して空を見上げるのにおあつらえ向きの季節がやってきた。今月は、水星、金星、火星、木星、土星が織りなすスペクタクルから「バックムーン」の満月、月とプレアデス星団の美しい共演、相次いで極大を迎える流星群まで、見どころが満載だ。2025年7月の天体観測と星空についてまとめた。
1. 地球が遠日点通過
日時:2025年7月4日(金)
方角:太陽(日食メガネが必要)
この日、地球は遠日点(aphelion)に到達し、1年のうちで最も太陽から遠ざかる。これは、地球が太陽の周りをわずかながら楕円軌道を描いて公転しているために起こる現象だ。遠日点の地球は、太陽から約1億5200万km離れている。半年後には、太陽に最も近づく近日点を通過し、互いの距離は約1億4700万kmに縮まる。
その差はたった3%程度だが、4日の空に輝く太陽はわずかに小さく見えるだろう。もし日食グラス(日食メガネ)が手元にあれば、今年最も小さい太陽を観察してみてほしい。
2. 火星と水星
日時:2025年7月5日(土)の日没後
方角:西
日没から約30分後の西の空を見ると、赤い火星と青白いしし座の1等星レグルスが少し離れて光っている。この2つの星を線で結び、そのまま右下へ向けて地平線近くまで伸ばしていくと、そこに水星が見つかるはずだ。水星は太陽に近く、薄明の短い時間しか見えないため「すばしっこい惑星」の異名をとるが、4日に東方最大離角となったばかりで今は比較的見つけやすい。
3. 金星とすばるが共演
日時:2025年7月6日(日)の日の出前
方角:東
もし日の出より早く起きられるなら、東の空を見てほしい。おうし座のプレアデス星団(すばる)の下に、明るい金星が輝いている。肉眼で見ても双眼鏡で覗いても美しい散開星団と「明けの明星」の共演は、実に壮観で見ごたえがある。
4. 「バックムーン」の満月が昇る
日時:2025年7月11日(金)の月の出
方角:南南東の地平線
夏が始まって最初の満月だ。米先住民の農事暦で「バックムーン(牡鹿の月)」と呼ばれる7月の満月は、日本時間11日午前5時37分に「望」の瞬間を迎える。ただし、見るべきは月の出である。大きなオレンジ色の球体が東の空を昇っていく絶景を拝もう。夏至にまだ近い時期の満月なので、南中高度は低い。
5. ペルセウス座流星群が始まる
日時:2025年7月17日(木)
方角:北東
名高いペルセウス座流星群が極大を迎えるのは8月に入ってからだが、流星は7月17日頃から出現し始める。翌日が下弦の月とあって、夜遅くまで月明かりの邪魔が入らず、ペルセウス座流星群の最初の火球を見つけやすいだろう。
6. 月と土星が出会う
日時:2025年7月16日(水)深夜〜17日(木)未明
方角:東
夜遅く、ややふくらみを残した半月が東から土星と並んで昇ってくる。土星は月の右側で黄色っぽい光を放っている。
7. 細い月とすばるが出会う
日時:2025年7月21日(月)の日の出1時間前
方角:東
細く華奢な下弦の月が、きらめくプレアデス星団(すばる)に寄り添う。月の影の部分は、地球の海や氷冠、雲に反射した太陽光に照らされて幽玄な光をまとっているだろう。これを「地球照」と呼ぶ。
8. 金星が最大高度
日時:2025年7月26日(土)の日の出前
方角:東
「明けの明星」として夜明け前の空に輝く金星の高度がこの日、最も高くなる。日の出の45分前に東の空を見ると、地平線から約25度の位置にまばゆく輝いている。
9. 三日月と火星
日時:2025年7月28日(月)の夕方〜宵
方角:西
細い上弦の月が日没後の西の空にかかり、そのすぐ左上に火星が見える。火星の最大の見ごろはもう過ぎてしまったが、赤い輝きはまだ見間違いようもない。月の影の部分は「地球照」に照らされて、かすかに光って見えるだろう。
10. 2つの流星群が同時に極大
日時:2025年7月31日(木)未明
方角:全天
みずがめ座δ(デルタ)南流星群と、やぎ座α(アルファ)流星群という2つの流星群が今宵、ともに極大となる。みずがめ座δ南流星群は1時間に最大20個、やぎ座α流星群は1時間に5〜10個の流れ星が観測できる可能性がある。
(forbes.com原文)
翻訳・編集=荻原藤緒
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Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/80304/page2






Gemini
◆ペルセウス座
ペルセウス座は、秋から冬にかけて見やすい星座ですが、ペルセウス座流星群の時期である8月でも、深夜から明け方にかけて北東の空に昇ってきます。
✔ペルセウス座の見つけ方
* カシオペヤ座を目印にする: 「W」または「M」の形をしたカシオペヤ座は、北の空で見つけやすい星座です。ペルセウス座は、このカシオペヤ座の南東方向(カシオペヤ座から見て右下あたり)に位置しています。
* アンドロメダ座からたどる: 秋の四辺形からアンドロメダ座をたどり、その足元近くに、片方の腕を振り上げる人のような形の星の並びを探すと見つけられます。
* 明るい星を目印にする: ペルセウス座には、2等星のミルファク(α星)や、明るさが変わることで知られる変光星アルゴル(β星)など、比較的明るい星があります。これらの星を目印に探してみましょう。
* 星座早見盤や星空アプリの活用: 星座の位置は季節や時間によって変わるため、星座早見盤やスマートフォンアプリなどを活用すると、より簡単に見つけることができます。
ペルセウス座流星群の放射点について
ペルセウス座流星群の流星は、ペルセウス座にある「放射点」から放射状に飛び出してくるように見えます。この放射点は、ペルセウス座のγ(ガンマ)星やη(エータ)星の近くに位置しています。流星は放射点付近だけでなく、空全体に現れるため、空の広い範囲を見渡すようにすると良いでしょう。
◆ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群とは
ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで「三大流星群」の一つに数えられる、毎年安定して多くの流星が見られる流星群です。特に夏休み期間に活動が活発になるため、観測しやすいことでも人気があります。
* 母天体(親となる彗星): スイフト・タットル彗星 (109P/Swift-Tuttle)
この彗星が軌道上にばらまいたチリの中を地球が通過することで、チリが大気圏に突入し、流星として輝きます。
* 流星の色: 白っぽい流星が多く、速度が速いのが特徴です。
中には、流星が通過した後に光の跡(流星痕)が残ったり、非常に明るい火球(非常に明るい流星)が見られたりすることもあります。
* 放射点: 流星が空の1点から放射状に出現するように見えるその地点を「放射点」と呼びます。ペルセウス座流星群の放射点は、名前の通りペルセウス座にあります。
夜遅くから明け方にかけて、北東の空高くに昇っていきます。放射点が高くなるほど、見える流星の数は増える傾向にあります。
✔2025年の観測条件について
2025年のペルセウス座流星群は月明かりの影響が大きいため、観測条件は例年と比べてあまり良くありません。
* 極大: 2025年8月13日(水) 午前5時頃と予想されています。
* 月齢: 極大時、8月9日に満月を過ぎた明るい月(月齢19前後)が一晩中空に昇っています。
月明かりは流星の光をかき消してしまうため、普段なら見えるはずの暗い流星が見えにくくなります。
それでも観測を楽しむために
月明かりがあるからといって、全く見えないわけではありません。ペルセウス座流星群は比較的明るい流星が多いので、以下の点に注意して観測に挑戦してみましょう。
* 月を視界に入れない: できるだけ月を背にするようにして、月と反対側の、暗い空を広く見渡すようにしましょう。
* 暗い場所を選ぶ: 街灯りや建物の光が少ない、できるだけ暗い場所(公園、河川敷、山間部など)を選ぶことが重要です。
* 目を慣らす: 暗い場所に行ってから、目が暗闇に慣れるまでには15分〜30分ほどかかります。その間は、スマートフォンの画面など、強い光を見ないようにしましょう。
* 長時間粘る: 流星はいつ、どこに現れるかわかりません。時間を許す限り、根気強く空を眺めることが大切です。特に、放射点が高くなる深夜から明け方にかけてがチャンスです。
* 快適な姿勢で: 寝転がって空を見上げられるような、敷物やリクライニングできる椅子などがあると、首が疲れにくく、リラックスして観測できます。
2025年は少し条件が厳しくなりますが、夏の夜空を彩る美しい流星をぜひ楽しんでみてください。
◆2025年のペルセウス座流星群
2025年のペルセウス座流星群についてですね。
2025年のペルセウス座流星群の主な情報
活動期間: 7月17日頃から8月24日頃まで活動が活発になります。
✔極大(ピーク):
最も多くの流星が見られると予想されているのは、2025年8月13日(水) 午前5時頃です。そのため、観測におすすめの時間帯は、8月12日(火)深夜から13日(水)明け方にかけて、特に午前0時〜4時頃です。その前後、8月11日(月)や13日(水)の深夜から明け方にかけても、数は減りますが流星が見られる可能性があります。
✔観測条件:
2025年は、極大の時期に月明かりの影響が大きく、観測条件はあまり良くありません。8月9日に満月を過ぎた明るい月(月齢19前後)が一晩中昇っているため、流星が見えにくくなる可能性があります。しかし、ペルセウス座流星群は明るい流星が多く、火球が見られる可能性もあります。観測する際は、できるだけ月を背にして、広い範囲の空を眺めるようにすると良いでしょう。
* 放射点: ペルセウス座に位置しており、夜遅くから明け方にかけて北東の空高く昇っていきます。放射点が高くなるほど流星の数が増えます。
* 母天体: スイフト・タットル彗星です。
* ZHR(天頂出現数): 理想的な条件下では1時間あたり100個程度とされていますが、月明かりの影響で実際に観測できる数は少なくなる可能性があります。
✔観測のコツ
* 場所: できるだけ街明かりの少ない、暗い場所を選びましょう。
* 時間: 極大の時間帯はもちろんですが、放射点が高くなる深夜から明け方がおすすめです。
* 準備: 敷物やリクライニングできる椅子などを用意し、寝転がってゆったりと空全体を眺めると良いでしょう。長時間外にいる場合は、防寒対策も忘れずに。
* 目の慣れ: 暗い場所に移動してから目が暗闇に慣れるまでには15分〜30分ほどかかります。スマートフォンなどの光を見ないように注意しましょう。
月明かりの影響はありますが、明るい流星が見られるチャンスですので、ぜひ観測に挑戦してみてください。

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真夏の天体ショー・ペルセウス座流星群がピーク 14日未明まで見頃
2022/8/13(土) 10:30
ペルセウス座流星群が夜空に瞬き、光跡を残した=13日午前0時51分、京都府京丹後市(渡辺恭晃撮影)
夏の夜空の風物詩「ペルセウス座流星群」がピークを迎え、13日未明、尾を引いて輝く流星が多数観測された。今年は満月の時期と重なって月明かりがあり、観測条件は良くなかったものの、京都府京丹後市の経ケ岬(きょうがみさき)には天文ファンらが集まった。瞬く流れ星を写真に収めたり、眺めたりして夜空を彩る天体ショーを楽しんでいた。
ペルセウス座流星群は三大流星群の1つで、かつて彗星(すいせい)が残したちりの帯の中を、毎年8月に地球が通り過ぎるため起きる。今年は14日未明までが見頃という。
最終更新: 8/13(土) 10:30
(C) 産業経済新聞社


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2025年07月09日

Jamie Carter: 7月11日 山羊座満月,銀河中心-月-地球-太陽が直列

Jamie Carter: 7月11日 山羊座満月,銀河中心-太陽-月-地球が直列
「バックムーン」の満月が昇り、明けの明星が高く輝く今週の夜空
2025.07.08 17:00
Jamie Carter | Contributor
7月に入り、夜空は大忙しだ。満ちゆく月とさそり座の赤色巨星アンタレスとのランデブーで幕を開けた今週は、金星が引き続き「明けの明星」としてまばゆい輝きを放ち、「牡鹿の月」の異名をとる満月が昇る。週末には夏の流星群2つの活動が始まる。2025年7月第2週の星空の見どころをまとめた。
7月8日(火):さそり座で輝く月
日没後の南南東の低空を見ると、満月にはまだ足りないものの存在感をぐっと増した明るい月がさそり座で輝いている。月の右上には、赤く1等星アンタレスが光っている。
7月9日(水):「明けの明星」が最も見やすくなる
夜明け前の空で「明けの明星」として輝く金星の高度は、7月下旬に最高点に達する。今週は日の出の約45分前以降の高度が20度以上となり、白む空に負けない光を放つ。ひときわ明るい輝きは7月下旬まで楽しめる。
7月11日(金):やぎ座で「バックムーン」の満月が昇る
北半球が夏を迎えて最初の満月が昇る。7月の満月は米先住民の農事暦で「バックムーン(牡鹿の月)」と呼ばれるが、これはちょうどこの時期に鹿の角が生え替わることに由来する。干し草の収穫時期にちなんだ「ヘイムーン(干し草月)」、夏の嵐の到来にちなんだ「サンダームーン(雷月)」という呼び名もある。
月が「望」を迎えるのは日本時間11日午前5時37分だが、最大の見ごろは月の出だ。夕暮れ時に外に出て、東の地平線から大きなオレンジ色の球体が昇ってくる様子を堪能しよう。夏至にまだ近い時期の満月なので、南中高度は低く、朝日と入れ替わるように南西に沈む。

Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/80413?read_more=1






7月11日 山羊座の満月「バックムーン」は10日の夜! 注目の星座は?
2025.7.9
2025年のバックムーンは、7月11日 。完全に満ちるのはAM5:37、夜明けの直前。きれいな満月を見たいなら7月10日の夜から7月11日の早朝に空を見上げてみて。0時ごろから2時ごろまでが南の空の高い位置で観測できる。
バックムーンの由来
北米の先住民たちが、この時期の満月に名付けた「バックムーン(Buck Moon)」。"Buck"は雄ジカの意味で、夏の入り口、冬に落ちた角が再び伸び始める季節。角はただの器官ではなく、成長・成熟・再生の象徴。自然と共に生きていた彼らにとって、雄ジカの角の変化は季節のサイン。それは暦ではなく、生命のリズムで刻まれる季節の知らせとして、「命がもう一度立ち上がる」意味が込められている。
七月と星座と山羊座の満月
7月は太陽が蟹座から獅子座へと移動する月。地球から見る星空では、夜空に山羊座・水瓶座・射手座が東から順に昇る。天の川も南東の空に大きく広がり、星座観察には適した季節。
2025年7月の満月は、山羊座の領域で起きる。これは、太陽がちょうど蟹座に位置しており、その180度側に月があるため。つまり、太陽と月が地球を挟んで一直線に並ぶ瞬間が満月であり、その位置が山羊座の背景ということ。この配置では、月は夜の時間帯に地平線上に現れ、ほぼ一晩中観測可能。ただし今回は、満月の瞬間が7月11日 午前5時37分と夜明け直前に起きるため、満月ピークの瞬間は西の空、かなり低い位置にある可能性が高い。今回の満月は、スーパームーンには該当しないが、7月の満月は地球との距離がやや近い傾向があるため、視直径が平均よりやや大きめになることが多い。

フィガロジャポン
https://trilltrill.jp/articles/4219920









月が
明るい
夜の入り口。
満月の2日くらい前でしょうか。
25.7.9

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2024年11月15日

Prophecy Inthemaking: 2025年からの手紙〜2025年予言まとめ


Prophecy Inthemaking: 2025年からの手紙〜2025年予言まとめ
A letter from 2025.
PROPHECY IN THE MAKING.
http://prophecyinthemaking.blogspot.com/2010/04/letter-from-2025.html
2010年4月16日(金曜日)
私たちは彼らが世界中で作り始めているサインに気づく必要があった。 毎月壊滅的な地震がおきた。 一度休火山になった山が1世紀もたたないうちに噴火した。火山が夜の空を明るくした。不気味で静かで長い日食がおきた。それは災害が近づいている不吉な予兆だった。空のいままでなかった場所に小惑星があらわれた。
過去に出たすべての予兆は過去の文明の警告からきていた。
世界のほとんどの人は闇が突然災害がおこしても備えをしていないのでその災害に呑み込まれてしまった。災害は自然の法に反して起こり続け大衆は怯えた。戦争はいままでにない形の戦争だった。戦争のせいで自然はほとんど壊滅的にこわれた。人類も植物も動物も壊滅的な被害をうけた。その戦争は武器も軍隊の行進も使わない戦争だった。無慈悲な火により人の魂をあやつることで戦争はおこなわれた。
知恵は愚かな無知に置き換えられた。魂の生への道は魂の死への道におきかえられた。人は自らのことを神だと考えていたがすることは神というよりもむしろ悪魔だった。
人類のほとんどはウソを信じ込んでいた。真実は彼らの目や耳には不快な迷惑としか映らなかった。真実は隠れ根拠の無い事実とされた。
当時地球に住んでいた数少ない賢明な者はいろいろな方法で何度も間近に迫った危機を訴えたをがそれはウソだという社会のノイズがそれをかきけしてしまった。
自然までが邪悪な人類が生んだテクノロジーの影響を受けた。世界中で自然がこれらのテクノロジーによる障害を露呈するようになった。 どの季節でも季節通りにはならなかった。冬,夏,秋,春,あらゆる季節が異常な気候を示した。しかしまだ誰もそのことを考える者はいなかった。
キリスト教徒,ムスリム教徒,ユダヤ教徒は,自分たちの宗教の教義を信じるよう叫んだ。しかしどの教義ももはや魂のぬけおちた教義でしかなかった。世界は真理を知るべきだったが例によって例のごとく罪深い人間がその真理をかき消してしまった。
今日人は少ない食料と水でただ生き残るために生きている。昔は世界は豊かだった。今日人は神の名を唱えて生きている。それが生き残るための唯一の道なのだ。
すべては消えた。善き神が新しい世界をはじめ給うた。新しき人のための新しきこころだ。新しき魂のための新しき精神だ。新しき生き殘りのための新しい世界だ。

local pc








煩悩くん: 2025年位置の「転換」開始
オコツトが示すタイムスケジュールでは,,,
2013年・・・位置の「変換」開始
2025年・・・位置の「転換」開始
2037年・・・入神
オイラはこのスケジュールだけは鉄板だと思っている。数あるスピ情報のなかでもダントツの信頼性だろう。2013年の伊勢・出雲の同時式年遷宮もこの2013年の「変換」にリンク(シンクロ)したイベント。ちなみに「入神」とはアセンションのこと。ですから,一般人のアセンションはまだまだ先の未来。
2013年から新たな変換人の時代(第8太陽系次元)の顕現化が始まり,それまでの人間次元(第7太陽系次元)は壊滅していくというが,これが「変換」が意味する内容。現在,2013年も中盤に差し掛かかろうとしていますが,「変換」が明確に認知される程ではありませんが,実際には世界は,放射性物質の海洋汚染及び海洋生物言うの生体濃縮,地震,津波,洪水,酷暑,ハリケーン,地殻陥没,土砂崩れ...等が以前に比べ多く起きており,少し前にデトロイト市が破綻しましたが破綻一歩手前の国や自治体がゴロゴロとある。今,世の中は壊滅前夜祭的な状態。これらはベロ-ンと世界が裏返りが起き始め「変換人世界」が顕現し始めているからだと睨む。太陽がチョー暑いのもそういうことだすな。うんうん。
で,その変換開始の時期は,前記事で日月神示で「旧9月8日」として示される「怒涛のイベントが【待ち行列】で並んでいる切替の為の一定期間」=新暦9月8日-旧暦9月8日(10月12日)の期間=「Q(急)」の時だと,オイラのマン毛狂写輪眼からは洞察している。この時は悪神のQ(九)尾妖狐や八岐大蛇が大きく世に解き放たれる時でもあり,「旧9月8日」は「九尾(9)八岐(8)始動のキュー(始動合図)の時」でもある。
※「白面金毛九尾の狐」は野狐の悪狐の中でも人に危害を与える妖狐として知られる。
これで変換開始の大規模なキューが下される。
※TV局で使う「キュー」は出来事の始まりや取るべき行動を喚起する合図,信号。英語で「手がかり」「合図」を意味するCueは,元はラテン語のquando(何時?)から派生した言葉。ここでも「Q」の一致がある。
ちなみに,オイラの洞察がズバリ当たった試しはないが,,,(爆)
しかし,不気味なことに9.6前後に近畿でM8級の大地震の兆候があると天文学者で地震観測家のクッシーこと串田嘉男氏がレポートで発表している。9月に地震が起きず収束してしまうと,次は10月頃に移行するだろうと予測している。
2013-09-03

煩悩くんフルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2588.html

長期前兆
http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhouz_041.pdf











魔術師ダッチ: 天王星配置でよむ2050年までの日本社会
2050年までの未来を科学的考察を含めて占う
July 21, 2018 17:10
時代は,複業だとかテレワークだとか色々と言われていますが,大多数の人にとっては,今一つ実感が湧かない現状にあります。ただ,いずれはそちらの方向にシフトしていくことはまあ間違いはないでしょう。問題なのは,いつ時代が変遷していくかということです。
何事も大事なのはタイミング。儲かると言われる株だって,売るタイミングを間違えると損することは充分にありえます。青信号で安全な筈の横断歩道も,しばらくそこに立っていればやがて赤信号になり,車が往来し始め,歩行者にとって地獄の環境となるでしょう。世界のダイナミズムにタイミングを合わせないと,先走って変人扱いされたまま終わったり,遅すぎて先行者利益を取られてしまったりします。
そういう訳で,大まかな世の中の流れを西洋占星術(特に天王星の動き)及び,その他,科学的統計などをミックスして,2050年までの日本の流れを追っていこうと思います。なお,★マークは占星術を基にした予測,☆マークはオカルト一切抜きにした資料に基づいた予測です。
■2018年〜2026年(牡牛座天王星)
★更なる豊かさを求め,インフラを整備する時代
牡牛座は資産や安定性を司る星座。星の動きからすると,2010年代半ばぐらいまでの独立・起業・副業を煽るような動きは落ち着きます。ある意味では企業文化の最盛期ということもありますので,企業とか組織にくっついていた方が,ソロ活動をするよりも何かとお金を稼ぎやすい時代かと思われます。また,この時代では資産を守る意識が強く働き,堅牢性も追及されることでしょう。
☆おそらく日本における企業社会の最盛期となるのがこの時代です。東京オリンピックに向けたインフラ整備が急ピッチで進み,以後も余波で企業の経済活動は活性化していることでしょう。また,ここで最盛期と書いたのは,既に日本の人口が毎年減ってきているのであり,それに伴って経済が衰退することを意図しています。東京の人口のピークも2025年です。それ以降は東京ですら,衰退の道を歩み始め,インフラの整備が困難になっていきます。
インフラは何も,物理的なものに関わらず情報に関わるものも含みます。例えば,オリンピック観光客用にとwifi環境の整備が進むことでしょう。一方でサイバーセキュリティの強化も伴い,ガチガチの監視管理によって,逆にユーザーに不便を強いることもあるでしょう。特に企業活動について,セキュリティは非常に大事なものですので,ガチガチの防御システムに守られることとなります。それによって在宅勤務を推奨する潮流が一時的に弱まるかもしれません。
■2026年〜2033年(双子座天王星)
★多様性と流動性の時代
双子座は移動・流通・通信を司る星座です。また,双子座はその名のとおり,双子であり,多数の顔を有している星座でもあります。そういったところから多様性という言葉もキーワードにしても良さそうです。その辺りに革命的な何かが起きると占星術では予測できます。
☆デパートも銀行も老人ホームも地方からなくなります。2030年ごろには人口不足により,38道府県で生産力が低下するためです。職を求めて労働者はさらに都会に進出し,地方に老いた親をそのままにしてはおけないと引退した老人をも地方から引っ張り出されるケースが増えるでしょう。つまり,引っ越しなどの民族大移動が日本列島各地で見られることとなります。すると物流業者は大忙し。昨今,ヤマト運輸は人手不足に伴い,サービスの質を下げましたが,今のペースでは流通サービスの質はますます落ちていくため,流通改革を求められる機運が高まることでしょう。
また,引っ越しをするということは,働き方や働く場所そのものを変えるということになります。様々な事情を持った人たちがマジョリティ化することで,職場はそれらに対応していかなければなりません。ここでようやく企業社会も規制が緩やかになり,ダイバーシティ対応や複業など多様な働き方が,実感を持てるほどに一般化されることでしょう。
■2033年〜2039年(蟹座天王星)
★家・共同体・国の概念が変わる時代
蟹座は保守的な性格を帯び,自分のホームを守ることを主眼とした星座です。我々にとってホームとは何かということですが,それは文字通り物理的な家屋であったり,家族や共同体などのコミュニティだったり,人によっては国や地域を指すこともあるでしょう。双子座天王星の時代を経て,多様な価値観が普及し,これまでの伝統的なホームは失われつつあります。蟹座天王星は,容赦なくホームに改革のメスを入れることでしょう。
☆多様な価値観普及の功罪として,若者は結婚しないもしくは,マッチングの難易度が上がり結婚したくてもできない時代に突入し,既に少子高齢化問題が盛んに叫ばれています。ただ,この時代になると様子が変わってきます。かつての若者が高齢化し,かつての高齢者(団塊の世代)はぼちぼちお迎えが来る年頃です。2039年前後は年間160万人ぐらいずつ日本人が死んでいくと考えられます。2017年の出生数が91万人ですから,この死亡数がいかに多いかは納得できるでしょう。
検死するための医者不足,僧侶不足,火葬場不足,墓不足などの問題が一時的に湧きあがります。そういった多死社会への対処をするために,儀式の効率化,墓の機能性重視の風潮は強まると予測されます。今では親族に対して,盆暮正月,冠婚葬祭ぐらいでしか顔を合わせない人も多いでしょうが,死に対する扱いの変化は,親族の在り方にも一石を投じることになるかもしれません。
また,家屋そのものに関しても,変化はあるかもしれません。双子座天王星の時代の引っ越し前の地方の家,今では誰が住んでいるのでしょうか?大抵の場合は,空き家ですね。空き家を放置すると犯罪者の温床になったり,害獣(スズメバチなど)が住み着いているのに駆除できなかったり,不法投棄による環境汚染問題が発生したりで問題です。また,都市部でも,タワーマンションの老朽化に伴い,管理組合内での意見の対立して補修が進まないといった問題に見舞われるリスクはあります。それ故に,居住環境の大幅な改革が求めらることでしょう。
また,インフラも老朽化が甚だしくなっているにも関わらず,地方は人口減による税収不足で,インフラ再整備ができず,住む場所を規制する公的な動きも強化される可能性はあります。というよりも,この頃には青森市(2018年時点で28万人都市)レベルでも存続が危ぶまれる状態となっています。自然災害やハザードマップとかにかこつけて,コンパクトシティ化が求められるでしょう。
■2039年〜2046年(獅子座天王星)
★遊びの社会が到来する時代
獅子座は子どものように無邪気な遊び心を持った星座です。近年,一部のオピニオンリーダーは「好きなことだけで生きていけば?」と周囲を煽りますが,一般人レベルがそれを実感できるのは,この時代あたりからだと思われます。
お気楽な一般市民としては,遊びそのものが産業化して,主婦が趣味でやっている小物づくりをバザーに出店がするがごとく,利益度外したビジネスごっこが流行るかもしれません。もしくは,2010年代半ばに流行ったサロンビジネスブームの再来もありえるでしょう。ただ,利益を度外視して,遊んでいるだけでも生きていける時代って,何が起こっているのでしょうか?
☆2040年代前半は,人口のボリュームゾーンのひとつである団塊ジュニア世代(1971〜1974年生まれ)が70歳に到達し,定年が引き上げられていなければ,というか定年や年金の概念が残っていれば,引退して余生を送る時期です。しかし,一説によれば楽観的試算で2043年には国民年金(厚生年金は2037年)の積立金が枯渇しています。年金以外の何らかの方法が生み出されていることを祈るばかりです。
・・・ということもありますが,架空の楽園の実態は,人工知能や3Dプリンタなど技術の発展に伴う失業でしょう。業務の高度化,資本所有の格差によって,多くの人が働きたくても働けない社会が到来します。そうなると,古代ローマのように,市民はパンとサーカス(食料と娯楽)が提供されて,遊び惚ける時代になるかもしれません。何故,提供されるかといえば,貧困とそれに伴う暇は,犯罪に繋がりやすいからです。税収もないのに,支出に悩まされる行政としては地獄のような時期であるため,海洋資源の採掘などで資金源を獲得しなければ非常にまずい状態です。
■2046年〜(乙女座天王星)
★シンギュラリティの時代
乙女座は,細かい物事や緻密作業全般に影響する星座です。つまりプログラミング,コンピュータ言語,人工知能に関する革命が起きる時期と解釈できるでしょう。人工知能が人間の知能を超え,生活が大きく変化するという概念を「技術的特異点(シンギュラリティ)」と言います。一般的に流布されているレイ・カーツワイル博士の説によれば2045年が可能性が高いとのことです。
とはいえ,社会の変化は,大抵の場合,助走期間がありますので,翌日から急に違った生活を強いられるというのは考えづらいです。2044年〜2046年の間に木星と冥王星の合とか,天王星と冥王星の衝など占星術的にインパクトのあるイベントが目白押しであり,その3年間において世界がじわじわと激変していくものかと考えられます。
☆人工知能が人類を凌駕するということで,実務的なことは人工知能がやってくれるとした場合,人類は何をするのでしょうか?おそらくは,技術に関する法整備,倫理・哲学の整備,管理責任などそういったことが求められるのでしょう。機械が起こした事故は誰が責任を取るのか,機械が生産した機械の所有者は誰か。人に似せた機械を作成・廃棄するときに制約を作るべきなのか・・・そういった細かいことが沢山決められ,守ることが義務となります。
ところでテクノロジーは,加速度的に進歩しており,世界の保存情報は,2年ごとに倍になるとすら言われています。とはいえ,いくらデータや知恵があったとしても,それを物理的に影響を与えるいわば手足が無ければ,バーチャルの存在に留まっているだけだということです。
例えば,2050年頃には世界で深刻な水不足が懸念されています。そういった,試算は機械の得意分野です。ところで水不足の件ですが,日本は水資源は一見豊かそうに見えますし,水道を捻れば水はいくらでも出てきそうなもので,何が問題なのでしょうか。実は問題は農作物の輸入にあります。農作物の育成には多大な水を使うのです。そして,現在大量の農作物を輸入しているということは,大量の水を輸入しているのと同義なのです。ついでに言えば,インフラの老朽化から日本国内の水道水の利用料金は高くなると言われています。人工知能様がこういった社会問題を解決してくれればいいのですが,いくら優秀な頭脳があったとしても,地球規模で何らかの解決策を実行してくれる手足が無ければ,理想通りの世界には中々ならないでしょう。
・・・そんな感じで,未来の状況を天王星の動きに即した時系列にまとめてみました。既に記述したとおり,その時期になったら,いきなり切り替わるのではなく,グラデーションのように少しずつ変化していきます。周囲の人たちの携帯電話がガラケーからじわじわスマートフォンに切り替わったかのような感じです。グラデーションの最先端の部分を見極めつつ,少しだけ先行して,少しずつ慣らしていくのが,多分,効率の良い生き方なのだと思われます。

魔術師ダッチの人生放浪日記
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/76970791.html
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/81108313.html?ref=popular_article&id=6092288-800959
http://cagliostro-a-dutch.blog.jp/archives/77758493.html










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In Deep: 次の新しい太陽活動「サイクル25」から考える2026年までの社会の動向
Solar History, Chapter 22: Presence and Future of Human Behavior in relation to solar cycles
abruptearthchanges.com 219/05/10
太陽の歴史 第22章 : 太陽周期に関連した人間の行動,そして私たちの未来
このシリーズ「太陽の歴史」では,第3章から第6章において,過去 1千年のあいだの大部分の戦争と大量虐殺が太陽活動最大期に起きていたという経験的証拠を提示したことがある。
その後,太陽サイクルから見た歴史的事象について考察をしたが,今回は,太陽サイクルから見た今後の社会的動向を考えてみたい。
太陽活動のサイクルは,11年の周期で最大期と極小期を行き来しており,これは,1843年にドイツの天文学者ハインリッヒ・ シュワーベが発見した。
その後,ロシア人科学者のアレクサンドル・チジェフスキーは,
「太陽活動と地球での社会的動向には密接な関係がある」
ことを 20世紀初頭に発表した。チジェフスキーは,1964年に亡くなったために, 20世紀後半の世界がどのように太陽活動とリンクしたのかを知らないまま,この世を去った。
科学者アダム・ミカレック( Adam Michalec)は,西暦 1700年以降の人間社会の興奮性の事例を詳細に挙げ,その中で, 11年間の太陽活動サイクルの中での活動最大期に収束した政治的および社会的出来事との関係性を示した(下)。
太陽活動サイクルの最大期に入ろうとしていた 2011年には「アラブの春」が始まり,2015年9月にはヨーロッパの難民危機が始まった。
太陽活動が次に最も低くなるのは 2020年と予測されているが,太陽活動は,それ以前から低いままで,2018年から最低の水準の活動が続いている。
その次に太陽活動が黒点増加期に入るのは,2024年から 2025年頃と予測されている。
ただし,次の太陽活動は非常に弱いものになると予測されているために,活動最大期になっても,太陽活動は弱いものになる可能性が高い。
このことが,社会的な興奮性や,暴動,および暴力,戦争などについて,これまでの太陽活動最大期とは違った影響をもたらす可能性はある。
アメリカでオバマ大統領が誕生した 2008年は,太陽活動が最も低いときだった。
2018年から2021年の大衆のテーマは「無関心」
太陽活動と社会の関係について,チジェフスキーによって明らかにされたことから,これからの社会を考える上で重要となるのは,これからの太陽活動が,かなり低いものとなる可能性が高いことだ。
現在のサイクル 24も予想以上に低い活動だったが,これは,社会的な雰囲気が無関心に向かうなどとの強い類似を示す。
チジェフスキーによれば,太陽活動が低い時の社会の大衆には,以下のような特徴がある。
「大衆は,政治指導者などからコントロールされやすい。特に,表現の自由,自己責任,言論の自由などについて操作をされやすくなる。合理性よりも,感情や利他主義に訴えられると,動かされやすい」
これが今の状態であり,そして,2021年頃まで続くと思われる。
そして,このような太陽活動が低い状態では,人々は「他者への不満」に動機付けされやすい。具体的には,社会の格差や自分の不利益に敏感となり,外国人や移民たちへの不満が高まり,あるいはヘイトスピーチなどに共感を持つ人さえ出てきやすい。
そして,人々は基本的に政治のために活動的になりにくい。
たとえば,データから見れば,アメリカ人の 30%,ヨーロッパ人では 80%が,トランプ大統領は実質的な独裁者であると確信している。しかし,そのように思っているほとんどの人たちは,それに対して政治的に活動的になる動機を持つことがないようだ。
チジェフスキーは,太陽活動が最も低い極小期の大衆の特徴として,以下のように述べている。
太陽活動極小期(第1期)の特徴
この時期の特徴:
・大衆の統合性の欠如
・大衆は政治的,軍事的な問題に関心を示さない
・穏やかで平和的な大衆
・寛容で忍耐強い大衆
こうした特徴のもたらす結果 : 正しい思想を守るために戦うことへの情熱の欠如。人々は闘争を放棄し,簡単に断念してしまう。
この時期に現れる社会的な現象 : 平和条約の締結,降伏,占領,問題解決の場としての議会の活発化,独裁や専制の強化,少数エリートによる統治の強化。
また,チジェフスキーは以下のように記している。
この活動極小期のサイクルでは,人々の軍事あるいは政治活動の緊張は最小になり,創造的活動に道を譲り,軍事的または政治的な熱意の全体的な減少を伴う。国家機関,国際関係,そして,科学および芸術の分野では平和的で創造的な仕事が行われる。
この期間を例証する過去の歴史的事象は,平和条約,降伏,協定,占領,懲罰の減少,独裁性が強まる,および少数派による支配,などである。
このような現在の状態が,2021年頃までは続くと見られるのだ。
ここにある「平和であること」は,前向きな傾向には違いないが,しかし,独裁色が強まる中で,法の支配が欠如していくと,長期的には,より多くの紛争と破壊的事象につながっていくはずだ。
おそらく,太陽活動サイクルに社会的な雰囲気を支配されている地球の生物種は,人間だけではないかと思われる。
そして人間は,この太陽サイクルの中で,最も利他的な社会性を持つグループが繁栄し,文明と法による支配を形成することを可能にしたと考えられる。
しかしまた,そのような自由で自由な社会は,後に崩壊する。なぜなら,文明を守るためには最低限の防御的攻撃性が必要だからだ。
ローマ帝国の衰退と崩壊
イギリスの歴史家ヒュー・トレヴァー=ローパーは,ローマ帝国の崩壊は,紀元前 200年ころにすでに始まっていたと述べている。
彼はこのように書いている。
ローマ帝国のすべての素晴らしい建造物たち,水路,円形闘技場,そして城壁,などは 3世紀の初めまでに作られた。
ところが,その後は,ローマ帝国では,何も作られなかったのだ。
より多くの歴史家が,当時のローマ帝国での「根本的な構造変化」を認識し始めた。
歴史家のオットー・ゼーク教授は,1920年,ローマ帝国後期の「生物学的秩序の問題」を指摘し,このように記した。
ローマ帝国後期の皇帝たちは残虐で,疑いやすかった。
皇帝たちは,自分より能力や精神的な資質や活力が高い者たちを次々と殺害した。
皇帝たちは,独立性と独創性において「逆優性」の立場を取り,子孫を作ることに熱心ではなかった。そのため,社会の中で子どもを作るのは,当時の奴隷の人たちが中心となっていった。
そして,ローマ帝国の総人口は,西暦 100年ころから急激に減少し始める。最終的にローマ帝国が崩壊に向かう時には,出生率の低下を伴った。特に,上流階級の間で出生率が低下した。
また,乱交や中絶,あるいは間引きが乱発した。
人口が減少する中で,ローマの兵士にローマ人以外が据えられ,皇帝にさえもローマ人ではない人物があらわれた。
また,皇帝たちは性的な倒錯にとりつかれた。
これはまるで,現在の西側諸国と同じようにもうつる。
2016年に,英国議員のジョナサン・サックスは,以下のように警告した。
「もはやヨーロッパは,これまでにないレベルの移民によってしか人口を維持できなくなっている。これが原因でヨーロッパは死滅していくだろう」
古代ギリシャと古代ローマを研究する現代の歴史家たちは,これらの文明の衰退の始まりには,出生率の低下を伴っていたことを述べる。多くのギリシャ人やローマ人が,子どもを産み育てるということを望まなくなっていた。
現在のヨーロッパは,インフラの観点からも,ローマ帝国と似ている。今日の時点で,ヨーロッパのインフラのほとんどは 1800年代後半から 1960年の間に築かれたものだ。
ドイツでは,住宅の平均的な築年数は 築36年だ。つまり,私たちは,自分たちの祖父母の世代が建てた場所に住んでいるのだ。重要な発明と発明者の数もまた,1850年代以来減少し続けている。
太陽活動に話を戻そう。
現在,急速に減少している太陽活動は,以下のような状況をもたらすだろう。あるいは,すでにもたらしている。
・気象の不規則性
・極端な天候
・大衆は受動的になる
仮に現在の太陽活動の最大期が,非常に活動が激しかった 1850年代や,1917年,あるいは 1940年代のような太陽活動のピークだったなら,社会的興奮性の影響を受けて,大陸間の内戦や紛争がずっと続いていただろう。
しかし,今日,人々は戦争にも政治にも比較的無関心のままだ。
また,ほぼ全世界のエリート,ほぼすべての政治家たち,メディアリーダーたちが現在のアメリカの大統領に悪意を持ち,言動に反対しているが,このようなことはアメリカの歴史上初めてのことだ。
しかし,このような状況の中で,平和的な政治的関与への動機が高まっている面もあり,言論の自由や人権,個人の権利を擁護し,自由社会の価値観や個人のために働く若者たちも,少数派ではあるが,増えている。
近い未来はどうなるか
現在の太陽活動極小期が過ぎた後,次の太陽活動周期であるサイクル25が始まる。
太陽活動は,極小期の後に,チジェフスキーが「黒点増加期」とした時期に入るが,これは現在の予測では,2021年から 2023年に訪れる。
この黒点増加期をチジェフスキーは,第2期として,次のような特徴があると記している。
黒点増加期(第2期)の特徴
この時期の特徴:
・新しい指導者等が出現して大衆は次第に団結する
・政治的,軍事的な扇動が行われる
・新しい方針や計画が試される
・報道機関の影響力の拡大
・政治的,軍事的な問題が持ち上がり,大衆はそれに強い関心をもつようになる
・大衆は神経質でいらいらしているため,この時期の後期になると社会は次第に荒れてくる
このような期間がどのくらい続くかは太陽活動の状況,黒点の活動,あるいは社会的な要因に依存して変動する。
また,この時期に多く見られる政治的,軍事的な現象として,共通の敵に対処するためにいくつかの国々が新しい安全保障条約を締結したり,また,異なった政治団体が共通の敵に対処するために団結して一つになるような現象がある。
この時期には以下の三つの特徴が顕著になる。
1. 大衆を引きつける新しい思想や考え方の出現
2. そのような思想による新たなグループ分け
3. 思想的な傾向の異なるさまざまな集団が結集することができる統一した思想の登場
その次に,チジェフスキーが「黒点最大期」としている第3期がやってくる。
この時期は,社会の興奮性が増加するが,次にその黒点最大期が訪れるのは,予測では,2023年から 2026年の間だと思われる。
この黒点最大期をチジェフスキーは,第3期として,次のような特徴があると記している。
黒点最大期(第3期)の特徴
この時期は,戦争などの国家の狂気が実行されやすいと同時に,偉大な事業が達成される時期でもある。
歴史を決定的に転換した大戦争や大革命などは大抵この時期に起こっている。この時期の特徴は以下に集約される。
1. 政治的,思想的な指導者たちが出現し,大衆に大きな影響を与える
2. 大衆に大きな影響を与える思想が出現する
3. 思想の中心場が出現し,大衆を鼓舞・扇動するようになる
4. 大衆運動の拠点が多数出現する
5. 大衆は,団結し,自己主張を始める
第2期までは政治的に関心を示さなかった大衆が,政治的指導者の言動に敏感になる。
そして,この時期には,歴史に残る政治指導者や精神的な指導者が多数出現する。
大衆は,とても気が短くなり,自分たちの目標の実現の障害となるものはすべて破壊し突っ走るようになる。暴動,革命,衝突,紛争など流血を伴う惨事が相次ぐ。
このような特徴の結果として,黒点最大期には,革命,暴動,大殺戮,戦争,新しい指導者の出現,反乱,社会変革,専制政治への反発,移民,処刑などの激しい現象が発生する。
太陽黒点最大期は,このように,最も社会が激動する時期となる。
基本的には,この時期は,
「社会は暴力的になる」
ということになり,太陽活動が予想通りに進行すれば,2023年から 2026年の頃にそのような状態がやってくる。
ただ,何度か述べたように,現在の太陽活動は予想以上に低く,そして,次の太陽活動もかなり低いものとなる可能性がある。太陽の影響も,それに準じるものとなるかもしれない。それでも,太陽活動最大期は,他の時期よりは黒点活動が活発になるはずで,それに伴い社会的な状態の変化はあるだろう。
しかし,その前の問題として,現在の太陽活動の極小期がもたらす悪影響に私たちは対処していかなければならない状況にある。具体的には,極端な気象,農作の不振,それによる食糧の問題,気象災害等による多数の難民の発生,そして,それらから発生する可能性のある地政学的問題。
それを乗り越えて行かなければならない。
しかしまた,別の見方をすれば,この太陽活動の極小期は,歴史的に暴力が減少する。そのような環境を提供してくれる極小期は,人間社会の合理性と人間の本質の理解に基づいて,私たちが,環境と調和した新しい社会を作り出せる機会でもある。
極小期は,将来の世代が,平和で持続可能な繁栄の歴史を歩むことのできるようになる計画を立てられる時でもあるのだ。

In Deep
https://indeep.jp/what-is-going-now-and-future-in-new-solar-cycle-25/





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戦争は? 革命は? … 次の新しい太陽活動「サイクル25」から考える2026年までの社会の動向
投稿日:2019年5月20日
2019年5月20日 コロナホールによりボコボコになっているように見える太陽
太陽はとても不安定ですが
海外のブログで,「太陽活動と社会の関係。そして,これからの状況」について記されていた記事がありました。
ちょっと読みますと,ロシアのチジェフスキー博士の名前なども出ていまして,おもしろそうなものでしたので,ちょっと長いものですけれど,ご紹介したいと思いました。この,
「太陽活動と社会の関係」
については,In Deepでは,何度も取りあげてきたものですが,
「太陽活動から考える今後の社会の予測」
というものは,特にしたことがありませんでした。太陽活動と社会にどういう関係があるのかといいますと,たとえば,グラフを見ていただきたいと思います。黒点数の増減のグラフに,歴史上の著名な「革命」を書き入れたものです。
1750年-1990年までの大きな革命(下は太陽黒点数の推移)
ほぼ全部が,
「太陽黒点数が最も多い時期に起きている」
ことがおわかりでしょうか。
ここでは,革命ですが,大きな戦争も,そのほぼすべて(近代史での例外は,第一次世界大戦だけ)も,このような太陽活動の最大期に起きています。
これが「太陽活動と社会の関係」です。
もっとストレートにいえば,
太陽活動は,「人間の興奮性」と「暴力性」を支配している
といえるのです。グラフは,以下の過去記事にあります。
あと,太陽活動は,「景気」ともかなり密接に関係していまして,たとえば,以下のふたつのグラフだけでも,それがおわかりかと思います。
完全な連動性を見せる米国の「生産指数」と「黒点数」の推移
・Solar and Economic Relationships
世界恐慌の始まった1929年の株価と太陽放射の推移
・Solar and Economic Relationships
太陽放射は,太陽の黒点数と完全にリンクしますが,現在,その通りに,太陽がどんどん暗くなっていることをこちらの記事でご紹介しています。
上のグラフは,以下の記事でご紹介したものです。こういうように,太陽活動は,人間と人間社会のさまざまなものに影響を与えます。
それでも,「太陽活動による今後の社会の予測」というようなことをしなかったのは,以下の2点の理由があります。
・次の太陽活動サイクルは,全体を通して「異常に弱い可能性」があり,今まで通りの考え方には沿わないかもしれない。
・太陽サイクルの移行の時期的な年月がズレてきており,現在の予測通りの時期に,黒点増加期と黒点最大期がやってくるのかどうかわからない。
ということがあり,予測はしていません。
私は,今後の太陽活動が,ある程度,不規則になりそうな予感を持っていますので,「社会も今までとは違う状況」となっていくと,やや感じています。
極端な話としては,マウンダー極小期のように,「いつまで経っても黒点が出現してこない」というような状態が出現した場合は,実質的に黒点最大期というような時期がやってこないことになるわけで,そういうようなことも絶対にないとは言えないほど,最近の太陽活動は不安定だと思います。
しかし,今後の太陽活動が,ある程度予測通りにやって来た場合,社会がどんなようになっていくかは,今回ご紹介する記事に書かれてある通りだと思います。
そのようなわけで,ご紹介させていただこうと思いました。
なお,翻訳した分だけでも結構長いのですが,オリジナルはさらに長く,しかし,作者の方はどうもドイツの方のようで,ドイツとヨーロッパの政治のことが延々と書かれている部分があり,そこは割愛しています。
繰り返しになりますが,これはあくまでも,
「現在の予測通りに太陽活動が推移していった場合」
です。なお,この記事からわかるのは,太陽活動のことと共に,
「今の地球の主要国は,ローマ帝国が滅亡した時と,とてもよく似ている」
ことでした。

In Deep
https://indeep.jp/what-is-going-now-and-future-in-new-solar-cycle-25/












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世界の経済的重心の進化



マッキンゼー: 2025年,世界経済の重心は中国・インドに還る
『マッキンゼーが予測する未来』(リチャード・ドップス)
2017/3/25 2018/1/16
世界経済の「重心」は,移動し続けてきた
歴史を振り返ると,世界経済の重心,すなわち,地域別経済規模を比例配分した重心の位置は,移動し続けています。
この「重心」は,西暦1年から1500年まで,中国とインドの間の国境にありました。
その後,イギリスで始まった産業革命の影響により,西へ,そして北へと,移動します。
北西に向かっていた「重心」の移動トレンドが,方向転換したのは,第2次大戦後。
日本や韓国の高度経済成長により,徐々に,東に向かって戻り始めます。
東への経済の振り子の戻りを決定的にしたのが,世界の人口規模最大の2国,中国とインドの経済改革です。
中国は,経済の自由化を1978年に始め,以来,素晴らしい成長を30年間享受してきた。インドはグローバル市場への進出・統合を始め,とくに急速に成長するIT産業分野にけん引されて,90年代には成長ペースをいっそう速めた。
90年代の終わりまでは,世界の工業分野では先進国がまだ優位を保っていた。アメリカは世界最大の工業生産を誇っており,アメリカと日本および西欧諸国が,製造工業企業の世界ランキングで上位を占めていた。2000年までに,世界人口のわずか4%のアメリカが世界経済の3分の1を占め,世界中の株式時価総額の50%を占めていた。
だが,こうした数値は,内なる力をためつつあった巨大な変化の方向を見誤らせてしまうものであった。
1990年から2010年の間に起きた世界経済の重心位置の移動は,歴史上過去のどの時期と比較しても例のない速さで進んだ。それは,08年のリーマンショックとその結果起こったグローバルな経済停滞の時期も含めて,新興経済地域へ向かう経済活動の移動の勢いが止まらなかったからである。
ヨーロッパが不況にもがき,日本が失われた10年から抜け出そうと苦闘し,アメリカが低成長に足を取られている間に,新興国が世界経済のリーダー役が身につけるマントを拾い,確実に自分のものにしていたのである。2013年の世界経済活動の規模,1兆8千億ドルの中で,中国だけで1兆ドル,すなわち60%を占めていた。今や中国こそが,世界最大の製造工業国なのである。
中国ばかりではない。
インド,インドネシア,ロシア,それにブラジルといった新興諸国が,今や世界の主要製造工業国となっている。
世界の製造業による付加価値額は,1990年から今日までに,実質価値で5兆ドルから10兆ドルへと2倍になり,巨大新興諸国による付加価値の占める比率は,過去10年間に21%から39%へと,ほぼ2倍近くになった。世界の海外直接投資のうち,新興国から,新興国への移行途上にある諸国への直接投資の比率は,07年に34%だったものが10年には50%,そして13年には60%を超えている。
だが,こうした国々の経済成長はまだ,これから起きる変化の前触れでしかない。
現在から2025年までのあいだに,こうした地域を総合すると先進工業国よりも成長率は75%高く,新興国の年間消費額は30兆ドルに達し,世界経済合計消費のほぼ半分を占めるまでに増加する。
そして25年までに世界経済の重心は中央アジアに戻り,西暦1年に存在していた重心の位置の,ちょうど真北の位置になると予測されている。
この変化に加わる力のスピード規模は,まさに驚嘆に値する。
イギリスが人口1人当たりの生産量を2倍にするのには154年かかったのだが,それは人口900万人(開始当時)の規模だった時代のことである。
アメリカが同じ偉業を達成するには53年かかり,人口1千万人(開始当時)の時代であった。
ところが,それと同じことを中国とインドは,それぞれ12年と16年で達成し,しかもそれぞれの国がおよそ100倍の人口を抱えて達成したのである。
言い換えれば,両国の経済規模の拡大は,イギリスの産業革命がきっかけとなった経済発展のスピードよりも10倍に加速され,しかもその規模は300倍で,経済発展の力は実に3000倍ということになる。
『マッキンゼーが予測する未来』 第1章 より リチャード・ドッブス,ジェームズ・マニーカ,ジョナサン・ウーツェル:著 吉良直人:訳 ダイヤモンド社:刊
これまで,人類が2000年かけて進めてきた,「経済の重心」。
それをわずか25年で揺り戻そうというのですから,中国とインドなどの新興国の潜在力の高さは,私たちの想像を絶します。
消費者余剰の一部を,消費者に負担させる
インターネットの普及や,情報の処理速度の向上によって進む「デジタル化」。
デジタル化の流れは,製品やサービスへのアクセス,発見,流通のプロセスにかかるコストを著しく削減します。
最も大きな恩恵を得ているのは,私たち消費者です。
インターネット上にある多くのサービスを無料,もしくは,驚くほどの低価格で利用することができるようになりました。
一方,サービスを提供する企業側は,利用者からお金を支払ってもらう仕組みを構築する必要があります。
インターネット上で提供されるサービスにより創造された総価値,すなわち消費者が支払ってもよいと考える金額から,財に対して実際に支払われた価格を差し引いた部分は,経済学で消費者余剰と呼ばれ,それまでに支払っていた価格からの低下分,より良い製品となった価値の上昇分,生活の質の改善による便益といったものの合計に相当する。そして,この消費者余剰,つまり消費者にとり「お得」となった部分は,インターネットにより新たに創造された総価値の実に3分の2にも及ぶのである。そこで,企業にとっての課題は,消費者が享受するビデオ,コンテンツ,ゲーム,コンテンツを保持しておくストレージ,メールサービス,利便性といった,提供される素晴らしいものの対価をどうやって消費者に負担してもらい,支払ってもらうのか,つまりサービスの有料化という点にある。
これまでのところ,利便性の対価を企業に移動する手法,つまり企業の現金収入化の方法として効果的と証明されたものは,ごくわずかしかない。
その一つが広告収入であり,フェイスブックやグーグルといったハイテク巨大企業の高利益率,高成長を支えたやり方である。
広告収入モデルはこれからも有効だと考えられるが,広告ターゲットの絞り込み,広告の効果測定,効果的な分析能力に関して,ユーザーの期待は今後も継続して高まっていくに違いない。
直接支払いと継続購読料金という課金方式は,オンライン・コンテンツ自体が持つ課金能力を反映し,主流となっていくだろう。
このモデルでは,「フリーミアム」価格設定戦略が,ますます一般的になるだろう。
つまり,基本サービスは無料で提供し,その上のクラスでは,広告を除外する,ゲームのアイテムを提供する,価値ある高度なサービスや特典の獲得が可能となる,といった各種の特典を与えて差別化する方法である。
この方式を採用している企業には,ゲームサイトであるジンガやスポティファイ,さらにはリンクトインやアップルにいたるまで,幅広い実例が存在する。たとえば,リンクトインに加入するのは無料である。
ところが,プレミアム会員へと資格を上げビジネスプラス会員になるには,月額59ドル99セントがかかる。
ビジネスプラス会員になると,誰が自分の履歴書を閲覧したのかという情報を閲覧でき,関心のある数多くの求人企業にメッセージを送るなど,基本サービスでは得られない高度な検索も可能となる。
企業にとって三つ目のサービス現金化モデルは,自身の保有するビッグデータから収入を得る方法である。
たとえばB to Bと呼ばれる企業対企業取引の革新的なサービス提供(たとえばクラウド調達情報や,データ科学分析サービスのアウトソーシングなど)が考えられ,またデータを活用し,消費者が喜んで出費してくれそうな製品,サービス,コンテンツを開発してサイト上で販売することもできるだろう。
たとえばリンクトインの収入源の
20%はプレミアム会員からの月次加入料金,
30%がマーケティング,
残りの50%が人材リクルーターに対する人材探索サービス
である。
その具体的な内容は,人材リクルーター企業に求人要件に合致する人材情報を絞り込み,候補者情報の提供や候補者との連絡ツールを販売することだ。
『マッキンゼーが予測する未来』 第2章 より リチャード・ドッブス,ジェームズ・マニーカ,ジョナサン・ウーツェル:著 吉良直人:訳 ダイヤモンド社:刊

本一冊丸かじり! おいしい書評ブログ
http://maemuki-blog.com/?p=11286






書評『マッキンゼーが予測する未来』(リチャード・ドップス)
2017/3/25 2018/1/16
お薦めの本の紹介です。
リチャード・ドッブスさんとジェームズ・マニーカさんとジョナサン・ウーツェルさんの
『マッキンゼーが予測する未来―――近未来のビジネスは,4つの力に支配されている』
です。
マッキンゼーが予測する未来―――近未来のビジネスは,4つの力に支配されている
リチャード・ドッブス,ジェームズ・マニーカ,ジョナサン・ウーツェル ダイヤモンド社
2017-01-27 posted with ヨメレバ AmazonKindle楽天ブックス
リチャード・ドップス(Richard Dobbs)さん,
ジェームズ・マニーカ(James Manyika)さん,
ジョナサン・ウーツェル(Jonathan Woetzel)さん
は,いずれも世界的戦略コンサルティング・ファーム,マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営および世界経済研究部門である,MGI(マッキンゼー・グローバル・インスティテュート)のメンバーとしてご活躍されています。
■我々は,「直観力」をリセットしなければならない
著者は,世界は今,破壊的な力を持つ四つの根本的なトレンドによりもたらされた,劇的な変化のほぼ中途にあると述べています。
四つの破壊的な力とは,以下のとおりです。
経済の重心の移動
テクノロジー・インパクト
地球規模の老化
「流れ(フロー)」の高まり
今やこの四つの力は,事実上のどの国の市場,そして世界経済のどの分野でも,長い間確立されてきたパターンを破壊しています。
この四つのトレンドが同時に起こっていることは,私たちの生きている世界,すなわち私たちが生まれ育ち,安定を享受し,私たちの意思決定に最重要な直観を形成してきた世界が,劇的な変化を遂げることを意味します。
新たな機会が多く存在するとはいえ,私たちが直面するこの新時代は,大きな動揺も与える。
だからこそ,やるべきことはたくさんある。
まずは私たち全員が持っている直観をリセットし,高成長する新市場に,新たにどのようにアプローチするかを考え,過去のトレンドが断絶してしまう状況に素早く対応できるようにしなくてはならない。
(中略)
私たちは読者に,差し迫った危機の警鐘を鳴らしたり,眼前に広がる素晴らしい機会の数々を逃すなと,ただ単に提唱しているのではない。
読者自身の持つナビゲーション・システムのリセットの仕方を提供しようとしているだ。
リセットを始めるのは,即座に行っても早すぎることはない。
本書で取り上げた世界経済のあらゆる分野,側面で新しい現実の数々に対応し,調整しなければならない緊急課題が存在する。
ところが,人類の持つ工夫力,発明力,想像力のすべてをもってしても,変化への対応が遅くなる傾向が私たちにはある。
行動経済学者は「リーセンシー・バイアス」(最近の事象を重視する傾向)や「アンカリング」(自身の経験に引きずられる)といった用語で説明し,物理学者は「慣性」の強力な力を原因に指摘する。皮肉屋の分析化であれば,「仮に病気と呼ぼう」と形容するかもしれない。それと言うのも,過去3年間についてある見方が固まれば,次の5年間も似たものに見えてくるからである。どのような名前や説明をつけるにせよ,人間には「未来は,最近の過去とほとんど変わらないものであってほしい」と考えてしまう強い傾向がある。
こうした考えに基づいて意思決定をしたために,巨大企業という船が浅瀬で座礁し,幾度となく沈没してきた。
たとえ私たちの住む世界について抱いている仮説を再検討したとしても,何の対処もしなければ,ひとたび事が起こると大きな被害を受ける脆弱な状況に置かれてしまう。変わりゆく地形,環境にどのように対応していくのかに関して,曇りのない視力を獲得することこそが,私たちを成功へと導いてくれるのだ。
『マッキンゼーが予測する未来』 イントロダクション より 
リチャード・ドッブス,ジェームズ・マニーカ,ジョナサン・ウーツェル:著 吉良直人:訳 ダイヤモンド社:刊
本書は,
「四つの破壊的な力」
がもたらす影響について解説し,
「近い未来,世界に何が起こるのか」
を具体的な事実(ファクト)にもとづいて予測し,まとめた一冊です。
その中からいくつかピックアップしてご紹介します。

本一冊丸かじり! おいしい書評ブログ
http://maemuki-blog.com/?p=11286






劉基のコロナ予言(1370)
2020.07
劉基(りゅうき)の予言
「劉基(りゅうき)の予言」というのが話題になっているそうです。
※「中国の“ノストラダムス”劉基が650年前にコロナ蔓延予言していた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/67c9978f30e256b83fe8c81150fefb84cb2fd7fb
新型コロナを予言していたのではとマニアの間で騒がれているのが、劉基(1375年没)だ。日本での知名度こそ低いが、中国では超有名。「三国志」に登場する諸葛孔明の生まれ変わりとも言われている。
(中略)
「天有眼、地有眼、人人都有一雙眼(天に眼あり、地に眼あり。そして人はふたつの眼を持つ)」の一節から始まる“予言詩”は、
「天也翻、地也翻(天地がひっくり返る)」「貧者一萬留一千、富者一萬留二三(貧乏人は1万人のうち1000人、金持ちは1万人のうち2〜3人が生き残る)」
「平地無有五穀種、謹防四野絶人煙(野に種まく人なく、人家の煙も絶えた)」と、大災害の暗示が続く。
そして注目が「若問瘟疫何時現、但看九冬十月間(その疫病は九冬から10月に現れる)」という箇所。「九冬」とは中国の暦で冬至から81日間のことで、12月22日から3月12日あたりを指す。10月は、予言詩が書かれた時代の旧暦だと11月ごろ。
さらに「難過豬鼠年(猪年と鼠年を無事に過ごすのは難しい)」とあり、まさしく昨年の干支がイノシシで今年がネズミだ。つまり、その冬に疫病が蔓延すると解釈できる。しかも「湖廣遭大難(湖廣が大きな災難に遭う)」という予言に記された当時の省「湖廣」は、今で言う湖北省や湖南省辺りで、その省都がなんと“コロナ震源地”武漢。
「有飯無人食(食事はあれど食べる人なし)」「天下亂紛紛、東西餓死人(天下が乱れ、争いが起き死者が出る)」という一節もある。
この予言だと、混乱は「天番龍蛇年(龍年と蛇年)」つまり辰年と巳年の2024年と2025年まで続くとされる。』
(一部改変)
辰年が良い年になるというのは「日月神示」にもあります。
「新しき御代の始めの辰の年、あれ出でましぬ隠れいし神」
「辰の年は よき年となりているのざぞ、早う洗濯してくれよ」
ただ、この「辰年」、2024年ではなく2036年ではないかと思っています。
つまり「15年の区切り(2021年〜2035年)」説から、2020年代に第三次大戦が始まり2035年に終結するとも考えられます。

オカルト通信
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1661.html









李真実: 武漢市火葬場の実情, 夾西太白山の予言
李真実
最近中国のメディア・大紀元のオンライン記事に 中国政府の調査員が武漢市内の火葬場の責任者に質問した内容が掲載された。その録音した火葬場の責任者のコメントの内容から,ある程度状況が確認できたのでその情報を中心に 話したいと思います。
録音データの中で,火葬場の責任者は中国国内での肺炎による死者の数は国家機密なのでそれは公開できないとしているが,オンラインで得た情報から私個人が計算した死者数も皆さんとシェアしたいと思います。
もう一つ,現在武漢市で発生している肺炎に関して,中国には預言があり,それもお伝えしたいと思います。その予言には中国内で発生したパンデミックでどれだけの人が死亡するのかということに関して,その数字が予言されているのでそのことも伝えたい。
■武漢市火葬場の実情
政府調査員が火葬場の責任者に状況を聞いた時に火葬場の職員はまずこのように職員に訊いた。
「あなたは真実の話を聞きたいのか?それとも嘘を聞きたいのか ?」
調査員がそれに対して
「私はもちろん真実の話を聞きたい」
と答えると、責任者は
「私は爆発寸前の状態だ。ストレスのピーク状態にある」
と答えた。火葬場に運ばれてくる死体の数は,通常の4〜5倍,火葬場のスタッフは110人いるが,二交代制で2〜3時間の睡眠で働いている。霊柩車は9台あり,1回あたり運搬できるのは2人分。 それでも足りないので、自分の演奏用のバンの改造車を使って毎回7〜8人の遺体を運搬している。
遺体の焼却炉は全部で18台あるが,実際に焼却に使えるのは1台のみ。他の17台は政府の入札をパスするために作ったニセの焼却炉なので実際に使うことはできない。
■推計2021人が1日に死亡
遺体一体を焼却するのに必要な時間は 50分。
遺体が運ばれてくるのは病院からが38%で自宅からが61%。
武漢市内全体では火葬場は7つある。そして他の火葬場の状況もほぼ同じ状況。
火葬場に運ばれてくる遺体数が増加し始めたのは今年の1月10日頃から。そして1月22日頃に急に増えた。そして昨日の2月19日は 過去最大になった。
私が中国メディアのオンライン記事を読んだのは1月16日だった。だから政府の調査員が武漢市内の責任者に電話で取材したのはおそらく1月15日であっただろうと推測する。
火葬場に遺体が堆積することはないが,病院に遺体は堆積する。
調査員の電話インタビューの中で,調査員が責任者に「政府に要求するものがあるか」という質問に対して,責任者は
「火葬場のスタッフがあと40〜50人必要で,運搬用の車がさらに2台から3台必要だ」
と答えた。このこれらの情報から武漢市内の死者数を私なりに計算してみる。
その前に武漢市内の火葬場の状況について,実際に私が調べたところ,武漢市内にある火葬場の数は7軒であった。
そのうちの一つU火葬場がどれだけの遺体を焼却できるかについて調べてみたところ,この火葬場の年間焼却数は約7000。 この火葬場と同規模の火葬場が市内に他に2件ある。
13000人クラスの火葬場が市内に1軒。7000人クラスの火葬場が3軒。6000人クラスの火葬場が1軒。3800人クラスの火葬場が1軒。市内全体で平均すると年間焼却遺体数は約7000人ということになる。
この政府調査委員が電話調査した火葬場の1日の平均焼却数は19体で市内全体では1日平均135人の焼却が行われている。
この数値を基に計算してみる。武漢市内の火葬場は毎日24時間稼働している。遺体一体を焼却するのに必要な時間が50分と考えると24時で焼却できる遺体数は28体。焼却炉が11台ある。そう考えるとこの火葬場で1日に償却できる遺体数は308。武漢市内でこの日一日で焼却した遺体数は2150体という事になる。
武漢市の普段の焼却遺体数は1日135体。2月15日の遺体数を2156体とすると,この数から普段の遺体数135体を差し引いた2021体が肺炎による死者数ということになる 。
また火葬場の責任者は質問に対して仕事の量が普段の4倍から5倍に増えたと答えていた。
武漢市では葬式を行うのは午前中。つまり一日に運ばれてくる遺体はその日の12時正午前に亡くなった遺体であるということになる。
武漢市の火葬場では通常1日に焼却する遺体数が19体。火葬場では朝6時から正午までの午前中に火葬を行う。その後の午後には火葬はしない。この火葬場では普段は1日19体の火葬が行われる。
午前中に9台の霊柩車が2回往復すると18体。現在も普段通り午前中のみ霊柩車が2回往復するとするならば,9台の霊柩車と自家用の改造バンが2回往復すると一回で25体。 午前中に2回往復するならば50体運ぶことができ,10回往復するならば250体運搬できる。この計算値は先ほどの市内の統計から計算した計算値とほぼ近い数字になる。
■累計死者数は約36000人
では武漢市内では1月10日〜2月15日の間にどれだけの遺体が焼却されたのだろうか?
先ほどの火葬場の責任者の話によれば,1月10日から運び込まれる遺体の数が増え始め,1月22日に急増したと言っていた。どれだけのペースで増えたのかということについては調べることができないので大雑把に直線的に増加したと近似する。そうするとグラフの三角形の面積が 1月10日〜2月15日に償却された遺体の数ということになる。1月10日〜2月15日の36日間に2月15日の焼却数2021人掛けて2で割った数がこの期間内で焼却されていたということになり,
36x2021÷2=36378体
36378体が焼却されたという計算になる。
この数字はあくまで火葬場で焼却した遺体の数から計算した数値であるが,実際は病院に遺体がかなり残っているという話があるので実際の数値はさらに大きな数であると推定できる。また新たに火葬場が増設されたので,実際はさらにこの数よりも大きい数であろう。
中国政府は新型肺炎による死者数をどのように報道しているのだろうか?中国メディア新華社通信の報道を見てみる。国家衛生健康委員会ウェブサイトのデータによれば,武漢市市内の死亡者数は110人,中国国内の死亡者数は1213人と報道されていた。私の計算がまったく正しいとは言えないが私の推定値2021人をいくらか差し引いても政府の発表した値よりも10倍以上の死者数にのぼっているのではないだろうか?
■夾西太白山の予言
それではこれから武漢市内でどれだけの人が死亡するのだろうか?
新型肺炎についての予言に「夾西太白山の予言」がある。
予言の中でパンデミックによる死亡者数が語られている。それによれば
貧者一万留一千
(貧しい者は10000人中1000人生き残り)
富者一万留二三
(富める者は10000人中2〜3人生き残った)
という。

夢日記
http://datasea.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83R%83%8D%83i+%97%5C%8C%BE








あれっ,想定以上に世界経済の重心が移動?
2017年 05月 22日
「マッキンゼーが予測する未来 近未来のビジネスは,4つの力に支配されている」(リチャード・ドッブス他著,ダイヤモンド社)
以下は掲題書からの一部抜粋。
第T部 4つの破壊的な力
第一章 上海を超えてーー
──異次元の都市化のパワー
世界経済には重心があり,移動し続けてきた
それまで北西に向かっていた世界経済の重心の移動トレンドが,方向転換する基盤が築かれたのは,第2次大戦の数十年である。
20世紀の後半50年の間に,経済の振り子は徐々に東に向かって戻り始めた。
1950年代にヨーロッパが復興し,日本が工業を立て直して素晴らしい復興を始めた。
そして日本は成長を続け,1980年代の後半までには世界第2の経済規模となった。
この日本の成長のすぐ後に続いたのが韓国である。
東への振り子の揺り戻しを加速したのは,アジアの眠れる巨人が目を覚ましかけたときである。
その後,世界の人口規模最大の2国,中国とインドがついに経済改革を果たし,トレンドの方向転換が確実なものとなった。
1990年から2010年の間に起きた世界経済の重心位置の移動は,歴史上過去のどの時期と比較しても例のない速さで進んだ。
それは,08年のリーマンショックとその結果起こったグローバルな経済停滞の時期も含めて,新興経済地域へ向かう経済活動の移動の勢いが止まらなかったからである。ヨーロッパが不況にもがき,日本が失われた10年から抜け出そうと苦闘し,アメリカが低成長に足を取られている間に,新興国が世界のリーダー役が身につけるマントを拾い,確実に自分のものにしていたのである。2013年の世界経済活動の規模,1兆8千億ドルの中で,中国だけで1兆ドル,すなわち60%を占めていた。今や中国こそが,世界最大の製造工業国なのである。
中国ばかりではない。
インド,インドネシア,ロシアそれにブラジルといった新興諸国が,今や世界の主要な製造工業国となっている。
世界の製造業による付加価値は,1990年から今日までに,実質価値で5兆ドルから10兆ドルへと2倍になり,巨大新興諸国による付加価値の占める比率は,過去10年間に21%から39%へと,ほぼ2近くになった。世界の海外直接投資のうち,新興国から,新興国への移行途上にある諸国への直接投資の比率は,07年に34%だったものが10年には50%,そして13年には60%を超えている。
だが,こうした国々の経済成長はまだ,これから起きる変化の前触れでしかない。現在から2025年までの間に,こうした地域を総合すると先進工業国よりも成長率は75%高く,新興国の年間消費額は30兆ドルに達し,世界経済合計消費額のほぼ半分を占めるまでに増加する。そして25年までに世界経済の重心は中央アジアに戻り,西暦1年に存在していた重心の位置の,ちょうど真北位置になると予測されている。
この変化に加わる力のスピードと規模は,まさに驚嘆に値する。
イギリスが人口1人当たりの生産量を2倍にするのには154年かかったのだが,それは人口900万人(開始当時)の規模だった時代のことである。
アメリカが同じ偉業を達成するには53年かかり,人口1千万人(開始当時)の時代であった。
ところが,それと同じことを中国とインドは,それぞれ12年と16年で達成し,しかもそれぞれの国がおよそ100倍の人口を抱えて達成したのである。
言い換えれば,両国の経済規模の拡大は,
イギリスの産業革命がきっかけとなった経済発展のスピードよりも10倍,
その規模は300倍で,
経済発展の力は実に3000倍
ということになる。
私たちの入手した画像を,意味合いを含む文章に変換してくれる神経中枢が,入ってくるデータを知的に処理できるように,
私たちの身にしみついた直観力をリセットする必要があるのだ。
私たちが撮る都市の映像は,表面上の姿だけでなく,その下に潜むダイナミズムを把握し,さまざまな機会の持つ輝きをハイライトし,
一方で存在するリスクの持つきらめきをトーンダウンしなければならない。
いちばん大事なことは,そうした私たちの撮る画像が,現実世界の前向きの動きを投影できていなくてはならないことだ。
<感想>
 中国のような新興市場や都市への,経済活動とダイナミズムの重心となる場所の移動が,想定以上のスピードで進行していることをしっかり把握することから始めなければなるまい。

元証券マンが「あれっ」と思ったこと
https://tsuru1024.exblog.jp/25790525/
http://tsuru1.blog.fc2.com/











DXレポート「2025年の崖」問題,AI失業時代
レガシーシステムを捨てない企業は滅びる…
「2025年の崖」問題,年12兆円の経済損失
Business Journal/ 2018年11月8日 8時0分
9月,経済産業省が「DXレポート」と題する60ページ弱の報告書を発表した。サブタイトルは「ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開」。
IoT(Internet of Things:モノのインターネット),AI(Artificial Intelligence:人工知能),RPA(Robotic Process Automation:事務処理自動化システム),ビッグデータ・アナライズといった21世紀型の技術でデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現することによって,生産性を飛躍的に高め,働き方を大きく変えていこう,という内容だ。
ただ,その前に,Windows7/Windows Server 2008やPSTN(固定電話網),SAP ERPなどベンダーのサポートが終了し,基幹系システムの担い手が引退していく。
東京オリンピックのあとの不況もあるだろう。
副題にある「2025年」は,いくつかの主要なITプロダクトやITサービスのサポートが終了するざっくりした年次であって,コンピュータの西暦2000年(Y2K)問題のような時限を示すものではない。
そうしたサポートが順次終了するうちに,IoTやAIの適用が広がり,自動運転やドローン,5G通信などが実用化される。
既存の基幹系システムとつながらないと効果は限定的になる。
「ところがその多くはレガシーシステムで,新しい価値を生み出さないのに金食い虫だ。それを解決しないとDXに突き進めない」
と報告書はいう。
IT予算とIT人材の多くが既存システムの維持管理に使われ,ビジネスの価値を高める「攻めのIT」が後手に回っている。
レガシーシステムがDXの阻害要因というわけだ。これを放置すると2025年以降,日本の産業界は毎年12兆円を損失し,反対にうまく乗り越えることができれば,2030年の実質GDPが130兆円押し上げられると予測されている。
●DXの阻害要因
「DXレポート」の主張は理解できるが,これらの金額はこけおどしにすぎない。
「2025年の崖」により12兆円の損失が発生するとしても,別の方法で同額以上を稼げばいい。そのような選択肢もアリではないか。
また,DXの阻害要因をレガシーシステムと特定していることには疑問符がつく。
レガシーシステムを「老朽化したシステム」,つまり20世紀の集中処理型手続処理システム(ないしそれを単純にクラウド化したシステム)としているのだが,好意的に解釈すれば,あえて定義

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片山ゆう: 少子高齢化が進展する中国
■介護保険制度の全国導入
昨年2019年4月,中国政府が発表した文書が話題となった。政府は2020年に介護保険制度の全国導入を目指すとしているが,文書では「2022年までに誰もが基本的な養老サービスを受けられるようにする」と先延ばしとも受け取れる内容だったからである。
介護保険制度の全国導入は習近平政権が2016年6月に指示して,まず中国15都市のモデル地域で先行的に導入した。現時点では多くの都市でこのモデル地域を参考に導入やその検討が進められている。中国の介護保険制度は 各地の市が運営して,財源は各市の公的医療保険の積立金を転用しているのが現状である。実際の運営業務は民間の保険会社に委託するケースが多い。しかし先行導入している都市ではすでに財源不足に直面。認知症の患者が想定以上に多く,医療保険基金からの転用だけでは到底賄えない都市も出ている。雇用主が個人に新たな保険料徴収をしていかざるを得ない状況である。
中国の場合,雇用保険への加入は公的医療保険への加入を前提としている。加入者は公的医療保険12.16人(2018年時点)であるが,介護保険は2019年6月時点でわずかに854万人。現状では年内の全国導入は厳しいと見られる。
■少子高齢化が進展
中国では1970年代後半から実施した「一人っ子政策」によって少子高齢化が急速に進展して,2025年には高齢化率は14%に及ぶと予測されている。
中国は,これまで人口増加が豊富な労働力を供給して経済成長を支える「人口ボーナス」を享受してきた。しかしすでに生産年齢人口は減少に転じており,医療や年金といった社会保障の負担が増加する「人口オーナス」の時代を迎えている。2016年に「一人っ子政策」は廃止されたが,ライフスタイルの変化,教育費の高騰から出生率は下がる 一方で過去最低を更新し続けている。
■国防費の4倍の保障費
一方社会保険費は習近平政権が発足した2013年からの5年間で4.3兆元(約70兆円)に倍増した。国の歳出の19.3%を占め,国防費1.1兆元の約4倍に及ぶ。留意すべきはここに公的介護保険の経費が含まれていない点である。しかも国の財政収入の伸びは低下傾向になって,財政赤字は習近平政権発足以降拡大し続けている。加えて昨年2019年は米中貿易戦争の影響から大幅な減税策を導入。今年は新型ウィルスによる企業活動への影響もあって税収はさらに減少するだろう。今後財政の支出と収入の開きが拡大して,財政赤字がさらに膨らむ可能性がある。
経済成長が鈍化,国の財政赤字が拡大する中で社会保障費が膨らんでさらに介護保険と言われる新たなプレッシャーを迎える中国。少子高齢化の加速でその財政圧力が強まっており,今後の成長戦略にも影響を及ぼしかねない状況にある。
ー雑誌エコノミスト,3/13号, 片山ゆう,ニッセイ基礎研究所主任研究員,2月22日

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ダンディハリマオ: コロナ禍>>ロシア危機>>核戦争>>
オミクロン攻撃とロシアによるD.Cへの最初の核攻撃
経済崩壊
2021/12/1215:36?-?-
2021/12/1714:09?-?-
2021/12/2413:48?-?-
2021/12/3110:30?-?-
以下は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(12月24日配信)「オミクロン・ヒステリーによる世界経済の崩壊と、ロシアによるワシントンへの最初の核攻撃ーその3」の導入(プロローグ)であり、メルマガ本文ではありません。本文はウェブマガジンでお読みください。
■「なぜ感染者数は急減したのか? 再拡大防止に不可欠だが…専門家が挙げる5つの仮説でも解明しきれず」・・・
日本の感染症専門家とは、2年も経つのに、新型コロナウイルスの正体どころか、その挙動さえ把握できず、mRNAワクチンのリスクを知りながら、一定数の死亡者が出ることを承知で「ワクチン打て打て」と祭りを楽しんでいる犯罪性向の強い人間失格者たちである。原因も分からないのに「ワクチン打て打て一点張り」の専門家、医師たちは、未必の故意によって裁かれなければならない
日本総研主席研究員の藻谷浩介氏が、久しぶりにチャレンジングな記事を出した。なぜ感染症の専門家を自認するお偉いさん方が、揃いも揃って「感染者数が急に減った理由が分からない」などと平然とのたまわっているのか、その無責任ぶりと厚顔無恥ぶりが理解できないと苦言を呈しているのだ。「藻谷浩介」の名前に記憶がある人であれば、究極の売国奴にして、歴代首相の中でもっとも薄汚れている安倍晋三が、「モタニ?アイツだけは許さない。あの馬鹿っ!俺に喧嘩売っているのか」と、グラス片手に乱暴な口調で吐き捨てた男であることを思い出すだろう。藻谷氏は、安倍晋三の徹底した売国政策を批判し続けていたのだが、安倍のバックに付いている暴力団に消されないでよかった。厚生労働省に助言する専門家組織「アドバイザリーボード」の釜萢敏・日本医師会常任理事は、「いくつか推測はあるが、はっきり確信は持てない。なぜか解析したいが、分からないことだらけだ」とメディアに述べている。また、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂や、西浦博・京都大学教授も同じように「分からない」と首を傾げたままだ。藻谷浩介氏からすれば、感染者数が急に減少した理由について「分からない」と言っている専門家がいること自体が「訳が分からない」ということになる。つまり、「彼らは、果たして、本当に専門家と呼ぶに値する人間なのか」ということなのである。まったく、そのとおり。これらの自称・専門家たちは、長い間、権威主義にひれ伏してきたお陰で、とうとう白痴になってしまったのだ!
もう2年にもなるのに、感染源をつきとめようともしないし、いまだにウイルスが人工的に生成されたものなのかさえ「分からない」ととぼけている。馬鹿も休み休み言え!だ。一度は、医学に身を投じると決心した人間であれば、決してこんな態度など、とれるはずがない。
だから、日本の感染症専門家というのは、国民の命を守るために働いているのではなく、ワクチン大量虐殺ムラのあるスイス・ジュネーヴからの指令を待って動いているだけなのだ。この間も、モデルナ製ワクチンを打った若者が次々と、命にかかわる心筋炎を引き起こすという致命的な副反応を引き起こしている。さらに、優れた身体能力を持つアスリートたちの突然死も報道され始めた。ノルディックスキー・ジャンプの小林陵侑選手は、「完璧にワクチンを打った」のに新型コロナウイルスに感染した。
日本ではタブー視されているのか決して報道されないが、米国の「完璧にワクチンを打った」アスリートの死は枚挙にいとまがない。どう考えてもワクチン接種が原因で死亡したとしか思えないケースについても、国は「評価不能(ガンマ)」との結論を下して見て見ぬふりを続けている。ワクチンと死亡との因果関係について、専門家が設けた評価基準は以下の3つに分かれている。
・α(ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの)
・β(ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの)
・γ(情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの)
「評価不能(ガンマ)」とは、「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」に加えられている。情報不足の原因は、前述したように、感染症専門家の怠慢と、「分析能力が皆無」の厚生労働省、国立感染症研究所の専門家の低レベル化にあることは明らかだ。「ワクチンに関して情報不足」を自覚しているこれらの組織、専門家が「アメとムチを使ってでも打たせろ」と言っているのだ。こうした人間のクズどもは、未必の故意によって裁かれなければならない。「クズども」とは、いかにも酷い呼び方だ?いえいえ、1年も経たないうちに、彼らが大量殺人者であることが分かるようになる。そのとき、みなさんが、感染症専門家たちに対して罵倒するときに使う言葉が「クズども」になる。なぜなら、彼らは、打てば健常者でも一定の割合で死亡することを最初から知っているからだ。日本のクズ医師たちにとって、もっとも困ることは、スイス・ジュネーヴからのお達しが途切れてしまうことだ。だから、日本において、新規感染者が急減すると、もともと自分の言葉を持っていない日本の感染症専門家たちは、「解明できない」と白旗を上げるより他に成す術がなくなってしまうのだ。公式データ(それが捏造されたデータでなければ)をきちんと読み込んで分析できる能力があれば、誰でも、いったんは「急減」という現象が起こることは予測できるはずなのだ。
私も、そう予想してきた。
北海道の現役医師「シカ先生」は、9月下旬の段階で、「デルタの弱毒化が進み、日本が先行して(いったん)終息に向かう」と予想していた。この段階でも、テレビのタレント化した弁護士や経済学者たちは「打て打てキャンペーン」に駆り出されて、「私は3回目も打ちますよ、打ちますとも」と視聴者を必死になって煽っていた。シカ先生は、この2分と少しの動画の最後で、このように言っている。
「私には、もう(デルタに関しては)大丈夫だと読めるが、これが読めない人は、どうなんでしょう」と。感染者数が激減して「打て打てキャンペーンが効かなくなってきた」ことを悟ったテレビ、新聞は、今度は感染者数ではなく「重篤化する人の数が増えている」と強調し出した。報道機関の捏造キャンペーンに、今度は視聴者たちが相乗りするという、我が国特有の異常事態が起こった。そんなに「平穏」が嫌いなのか日本人は。まったく不思議の国の人々だ。
「これで恐怖ネタも尽きたか」と意気消沈していたメディアだったが、いやいや諦めるのは早い。「新型コロナでもインフルエンザでもない症状を訴える人が英国で増加中」と、正体不明のウイルスが登場。これをスーパーコールドと名付けた。しかし、すぐに「ただの風邪」と正体が判明してしまったことから、再び、次の新ネタを探すこととなった。そこで、とうとうメディアは、当面の間、食うに困らないほどの新ネタを掴んだ。オミクロン変異種だ。つまり、金儲けのために国民をせっせと殺そうとしている日本のワクチン村に属する輩たち・・・犯罪的な感染症研究者たち、他人の痛みを感じない脳性マヒ状態の悪徳医師たち、あくまでも出世しか考えない病的な官僚たち、あまりにも無知で滑稽な政治家たち、そして、虚と実の区別がつかなくなってしまった精神錯乱状態のマスコミ人たち・・・そして、そして、you tubeにBANされてしまうぅぅ〜と言いながら、訳の分からない暗号を使って、彼らなりの「真実」をばら撒き、日々、小銭を稼いでいるユーチューバーたち・・・ひとりとして真剣に訴えている人間はいない。
来年の末期的状況は、この期に及んでも「自分だけは災厄から免れて」サバイバルできると思い込んでいる連中が淘汰される第一段階になる。彼らは、米国の主流メディアでさえ、大きく風向きを変えて、事実を報じ始めていることにすら気が付かないロクデナシたちである。
12月5日、ついに「北海道有志医師の会」が、即刻、クチチン接種を取りやめるよう立ち上がった。「北海道有志医師の会」の趣旨に賛同した医師が、不適切なワクチン接種を行っている疑いがあると、北海道の病院名と担当医の実名をSNS上で公表するなど、多少オーバーなアクションを起こしているが、これは、来年から世界中で始まるワクチンマフィアに属する犯罪医師たちを断罪する訴訟の嵐の前触れである。来年は、多くの悪徳医師たちが、医師免許を剥奪されるだろう。私は「テレビ局の社員はリストラの憂き目に遭う」と言ってきたが、これは、いわゆる「専門家の権威の失墜」とセットで起こる。因果応報は、科学を超えた真理なのだ。
■コロナ禍>>ロシア危機>>核戦争>>
オミクロンは資本主義を破壊し、新しい通貨システムの導入を早めるため黒服の正体不明の外国人によってばらまかれており、Facebookのメタ(=死)の社名変更は、GAFAの選手交代を暗示している。そう、間もなくGAFAは終わるのだ。
要するに、突然、降って湧いたように現れた「オミクロン変異種ストーリー」は、南アフリカと英国とイスラエルのロスチャイルド陰謀三国同盟が描いたチンケな三文芝居ということだ。
問題は、南ア・英国・イスラエル合作の「オミクロン物語」のエンディングだ。
@サプライチェーンは復旧しないし、インフレを加速させて金融市場を崩壊させる。
A確定した「長引くステイホーム経済」は、グローバルデジタル通貨なしには成り立たない。
B世界が合意した「ひとりたりとも、おいてけぼりにしないSDGs」を進めるために、「完全に接種した人が登録される」ワクチン・データベース(AI統治)の構築が急がれる。
登録されない人は「666−黙示録経済」からはじかれてしまう。
こんなところが、グローバル・エリートの当面のゴールだろう。やがて、もっとも凄まじい感染力を持つオミクロン株を制圧するワクチンが鳴り物入りで登場するかもしれないが、だからといって、世界中の人々の体内に人工知能(AI)に接続されたナノチップを一気にインプラントするだけのショックドクトリンにはなりえない。世界中の人々の心をゆさぶる(絶望的にした後で、希望を持たせる)には、もっと衝撃的な詐欺イベントを仕掛ける必要がある。それは、なんだろう?
一つは、ウクライナを挟んで、米国とロシアが軍事大国の利害を剥き出しにして「核戦争」を始める、というシナリオだ。この小規模核戦争の舞台は、ウクライナかイラン、シリアになる可能性がある。ただし、ウクライナになった場合は、NATOの団結を促して、ディープステート連合軍がいっせいにロシアに対峙するようになるので、おそらく第三次世界大戦の口火を切ることにつながるだろう。クローン・バイデンは、政権発足時からウクライナ国境紛争を煽り続けており、プーチンを刺激している。バイデンの目的は、「ロシアに引金を引かせる」ことにある。バイデン政権下の国防総省は、ウクライナ紛争を拡大して第三次世界大戦を引き起こそうとしている。すでに、米軍はロシアを標的にした核攻撃の準備をととのえている。この報道は裏取りをしたが、事実ようだ。だから、プーチンは、米軍の挑発に乗るまいと、ウクライナ国境に慎重にロシア軍の増派を行っている。
この場合、イランとシリアは「ひとつ」と考えると交通整理がしやすい。なんといっても、イランとイスラエルの「ハルマゲドン」は、注目の的だ。実際に核兵器が使用されなくても、主流メディアが、CGを多用して「核戦争勃発!」と煽れば、世界の大半の人たちは恐れ慄いて、茫然自失状態に陥ってしまうだろう。9.11よりずっと精度を高めたCGは、あたかも核戦争が実際に起こったと錯覚させるに十分だ。
もう一つは、なんといっても、巨大天変地異(グローバル・エリートは、これを地球温暖化のせいにしようとしているが)が世界中で起こり、世界のどこにも逃げ場がない、と思わせることだ。そうそう、大深度地下に建設されたサバイバル・コンドミニアムを購入した大富豪以外には・・・こうなると、火星移住に夢を馳せるのもいいかもしれない。
ディープステートの重要な駒である南アフリカ出身のイーロン・マスクはご満悦だ。巨大天変地異が本当に恐ろしいのは、建物やインフラの破壊そのものではなく、その後の復興への意欲が喪失してしまうことによって、国全体に無気力と虚無が広がっていくことだ。数年後の米国に、その意欲が残っているかどうかは怪しいものだ。みんなワクチンで、ヘロヘロになっているだろうから。12月10日から11日にかけて米国本土を襲った30もの巨大竜巻は、おそらく気象兵器の実験であり、世界的な飢饉の前触れとなる。洪水と干ばつが繰り返されるごとに、米国は国力を削がれ、世界一の農業大国の座を降りることになるだろう。農地は荒れ放題。底値になった米国の農業用地をビル・ゲイツが買いあさり、モンサントのロボット農場につくり変えるだろう。おそらく、三峡ダムの決壊がトリガーを引くであろう、米中合作の食料危機物語の中で、日本は悲劇のヒロインを演じさせられるだろう。
オミクロン株騒動の果てにあるのは、ハルマゲドンの恐怖と人工的かつ計画的に引き起こされる食料危機であることは、ほぼ間違いない。この数年、同じことを繰り返し書いてきたので、大分、嫌気がさしており、そろそろ次の段階に進みたいのだが、人々が、この事実にまったくついてこれない。
これでは、5年後、10年後、30年後の未来を的確に予想しても意味がない。ここは、労力を省くために、政治学者のジョエル・スコーセン(Joel M. Skousen)に代弁してもらおう。
彼は、自身が発行している「This Week in the World Affairs Brief」やテレビ番組で「米国の終焉は2025年までにやってくる」と警告し続けている。特に、2010年12月29日に出演した「coast-to-Coast-AM」の番組では、「米国が核攻撃を受けることは避けられない」と言い切った!
彼は、2010年の時点で「それは10年以内に起こるであろうことは90%の確信を持っている」と断言した。2020年にそれは起こらなかったが、前述したように、ディープステートはロシアにワシントンD.C.を核攻撃させようと、いろいろと画策してきた。スコーセンは、11年前のcoast-to-Coast-AMで新世界秩序(NWO)へ至るための戦争のシナリオについても議論した。内容は省くが、それは現実そのものだ。彼は2020年から2025年の間のいつか、インフレが起こって米国の国債利回りが制御不能なまで上昇し、金融の終局を迎えるだろうと確信している。「その中で、米国はロシアと中国を相手に世界大戦を戦う」とスコーセンは続ける。スコーセンは、サンディエゴ、シアトル、ジャクソンビル、ノーフォーク、コロラドスプリングズおよびワシントンD.C.のような軍事施設を備えた15のアメリカの都市めがけて、ロシアが正確な核攻撃を仕掛けるだろうと言っている。私は11年前に、ロシアの核弾頭ミサイルの標的は、フェニックス、デトロイト、ワシントンD.C.になるかもしれないと書いた。ソースは別だが、スコーセンと一致している。
さて、南アフリカ(Rothschild&Co)と英国とイスラエルのロスチャイルド陰謀三国同盟による「オミクロン変異種ストーリー」について、もう少し説明しておこう。まず、私がみなさんに問いかけたいのは、「オミクロンが本当に南アフリカ発だと信じているのか」ということである。誰が最初に言いだしたのか知っているのか、と問いかけたい。ソースは、そこそこ出ているので自分で調べてほしいのだが、WHOは「オミクロン亜種の発生源が南アフリカである」などと一言も言っていない。ロスチャイルドの資金で動いている欧米主流メディアが、勝手に南アフリカだと決めつけて報道しているので、日本の新聞・テレビも、いっせいに右ならえして同じように報じているだけだ。あなたのお気に入りのニュースキャスター、女子アナ、タレント学者、経済評論家・・・彼らの正体は、みーんな詐欺師なのだ。一番最初にオミクロン変異株の存在を報告したのは、南アフリカと国境を接しているボツワナだった。正確に言うと、「ボツワナに入国した正体不明の謎の外国人集団」からオミクロン変異株が見つかったのである。しかし、不思議なことに南アフリカは、ボツワナ起源説の打ち消しに躍起となっているのだ。「ボツワナなんかじゃないぞ。オミクロン株が最初に発見されたのは、偉大なるアパルトヘイトの国にして、ロスチャイルドの私物同然になっている、我が南アフリカだ!」と・・・南アフリカは、ある意味において、「不思議の国・ニッポン」以上に不思議の国なのだ。
話は、いったん英国に移る。英国ロスチャイルドの牙城、イングランドで何が起こった?WHOのテドロスがパンデミック宣言を出した数日後、英国王室のチャールズが新型コロナに感染したというニュースが全世界を駆け巡った。しかし、彼の強靭な生命力は、1週間もしないうちにコロナを撃退し、全快した姿をメディアに晒した。こいつは、スーパーマンに違いない!後になって、チャールズが感染した頃、バカ息子のウィリアムズも感染していたと、やはり英国王室のプロパガンダ機関であるBBCが報じている。チャールズが世界に向かって呼び掛けたことは「ワクチンでコロナを打ち負かそう」だ。よくも、こんな恥ずかしい芝居ができるものだ。成り上がりの王室ならではだ。
爆裂頭がトレードマークで、オックスフォード大学キャンパス内にある秘密結社出身のボリス・ジョンソンはどうだろう。やはり感染して緊急入院したと報じられた。第一報では「重篤化した」と報じられていたが、ボリス・ジョンソンの臭そうな鼻の穴に差し込まれていたのは、単なる酸素吸入器のビニール管だった。これが「重篤化だって?」・・・こんな安値の演技で世界中の人々を騙そうとする、その杜撰さのほうが恐ろしい。で、その後のボリス・ジョンソンは何をほざいた。「ロックダウンなど止めて、マスクも必要ない。英国民は今まで通りの生活に戻って、自然免疫の獲得に専念すべし」だ。その結果、英国は、世界一のオミクロン感染大国になった。
何度も言うが、致死率が重要なのではなく、感染率が重要なのである。致死率が高いウイルスなら、国民を恐怖させることはできるが、すぐに終息してしまうからだ。国が映画「バイオハザード」のように、疑わしき国民まで連行して強制収容所に隔離し、そのまま葬ってしまうので感染は広がらない。
グローバル・エリートが欲しいのは、「感染予防効果がある」と国民を騙しなから、実は感染予防効果は40%もなく、その上ブースターショットを可能にしてくれる殺人ワクチンだ。まさに、「一粒で何度でもおいしいワクチン」がファイザー/ビオンテックの殺人ワクチンなのだ。これは、パンデミック宣言が下される前から開発が行われていたナノテク・ワクチンだ。
イスラエルではどうだろう。前のイスラエル首相ネタニヤフは、徹底したロックダウンを実行し、ファイザーのワクチン接種を推進した。
お陰で、感染者がゼロを記録する日が続き、一度はイスラエルは、世界で最初にコロナの撲滅に成功した国だと賞賛された。しかし、ネタニヤフが選挙に負けて、ナフタリ・ベネットが新しいイスラエル首相の座に就くと、ネタニヤフの対コロナ政策とは正反対のことをやった。生徒にマスクを外せと言い、スポーツ観戦、劇場観戦、集会の自由を認めて、さらに大きな感染爆発を招いてしまった。
今、イスラエルでは、4回目のブースターショットを実行しようとしている。まったく狂った国だ。
この方針変更は、何がきっかけとなったのだろう。イスラエル政府が、国民の自由をどんどん縛り上げている最中の4月19日に、英国内閣府のマイケル・ゴーヴ(Michael Gove)が、「ワクチン・パスポート交渉(vaccine passport talk)」のために、突然イスラエルを訪問した。2016年の英国のブレグジット選挙で立候補した野心家だ。このときの会談の中身は非公開とされているが、再度、イスラエルを感染爆発させて、ワクチン・パスポート制度を整備せよ、と指令があったと推察できる。
そもそも、イスラエルはロスチャイルドのポケットマネーで創られた国だ。大スポンサー様の言うことを聞かなければならないという悲劇を背負っている。すべてが、一幅の絵巻物のように、人間牧場データベースの構築に向かって綴られている。南アフリカ・イスラエル・英国のロスチャイルド陰謀トライアングルが炙り出されてきた
では、南アフリカとは、どんな国だろう。世界一危険な都市、ヨハネスブルグで有名だ。その国の大統領、シリル・ラマポーザが数日前に新型コロナに感染したと報道されている。イスラエル、英国、南アフリカの王室や政治リーダーの感染を真っ先に報じてきたのは、BBCだ。BBCだからといって、事実を報道しているということにはならないので、シリル・ラマポーザ感染の報道もボリス・ジョンソンのときと同じく、眉に唾を付けて見なければならない。NHKと同様に、BBCも化けの皮がはがれてきたのだ。南アフリカは、ひと言で言うと、ロスチャイルドの私物国家である。実質的に南アフリカ政界を牛耳っているのは、ロスチャイルド & カンパニー(英語: Rothschild & Co、旧社名: ParisOrleans)の南アフリカ支部である。ロスチャイルド & カンパニーの南アフリカ支部なしには、南アフリカ経済は運営できない。
ロスチャイルド & カンパニーは、パリ・ロスチャイルドとロンドン・ロスチャイルドが共同所有する金融持ち株会社で、南アフリカを含む世界40ヵ国で、さまざまな産業セクターを支配している。 本拠地をシティー・オブ・ロンドンに構えており、英国ロンドンの「N・M・ロスチャイルド&サンズ(ロスチャイルド銀行グループの中核企業)」、フランスの投資銀行「Rothschild & Cie Banque」などをその傘下に収めている。フランス大統領のエマニュエル・マクロンは、パリ・ロスチャイルドが番頭格のジャック・アタリを使って無理やり大統領に押し上げた無能な坊やだ。
■悪魔崇拝のルーツ
ロスチャイルド & カンパニーの今の総帥は、パリ・ロスチャイルドのダヴィド・ド・ロチルドである。ロスチャイルド & カンパニーの創始者であるネイサン・メイアー・ロスチャイルドは、初代ロスチャイルドのマイアー・アムシェル・ロートシルトの三男であり、ロンドン・ロスチャイルド家の祖にあたる。
ご存じのように、マイアー・アムシェル・ロートシルトがとりまとめた「世界革命行動計画」は、ディープステートの基本的な計画として生き続けている。マイアー・アムシェル・ロートシルトの5人の息子のうち、長男のアムシェルはドイツに、次男のソロモンはオーストリアに、三男のネイサンは英国に、四男のカールはイタリアに、五男のジェームズはフランスに送り込まれて、それぞれの国を金融で支配することになった。このうち、三男のネイサン(ネイサン・メイヤー・ロスチャイルド)は、ワーテルローの戦いで英国債の空売りと買い戻しの2往復で莫大な富を築き上げたことで有名になった。このときネイサンが「兵器」として使ったのが新聞で、ナポレオン勝利の誤報を流して英国債を一足先に空売りして、国債市場を逆方向に誘導した。この方法は、最初にフランス革命で実験的に行われたが、大成功を収めたため、21世紀の現代でも使われている。つまり、「これ以上ない犯罪」が、現代の市場で、堂々とまかり通っているのだ。1809年に拠点をロンドンに移したネイサン・メイヤー・ロスチャイルドは、シティー・オブ・ロンドンに「N・M・ロスチャイルド&サンズ」を起こして金融業に本格的に進出、欧米の市場を牛耳るまでになった。つまり、人々は、メディアの情報操作によって、いとも簡単に騙される・・・人々は、この点、何一つ進歩していない。
マイアー・アムシェル・ロートシルトは、ロスチャイルドのファミリー・ネームを何度か改名しており、最初の名前は「バウワー(Bauer)」というドイツ名だった。素性は、チンピラ、ゴロツキ、冷酷無慈悲で底なしの貪欲さと誰にも見破ることができない姦計の数々によって財を成した。マイアー・アムシェル・ロートシルトの、その「誰にも見破ることができない姦計」とは、どこから来たのか・・・オカルト好きなマイアー・アムシェル・ロートシルトは、ドイツのインゴルシュタット大学の教授を務めていたアダム・ヴァイスハウプト他4人を伴って、インゴルシュタットの洞窟にこもった。そこで彼らが行ったのは、別次元から「悪魔」を招来するための儀式だった。このとき、アダム・ヴァイスハウプトは「確かに我々の下に悪魔が降りてきた」と述べている。この儀式をきっかけに、彼らは魔界からのインスピレーションを授かることとなり、世界制覇を誓い合った。いわゆる元祖イルミナティーと言われるバーバリアン(ババリア)・イルミナティーが結成されたその日のことだった。こうしたソースは英語圏では、すでに消去されてしまったので、ドイツ語で検索すると、いろいろと出てくる。
つまり、マイアー・アムシェル・ロートシルトとは、5人の息子たちに、イルミナティーの「悪魔招来法」を伝授して、人間業では決して思いつかない「悪魔の計略」によって世界を支配させているのだ。マイアー・アムシェル・ロートシルト(ロスチャイルド)の妻であり、国際銀行業でヨーロッパを支配した5人のロスチャイルド兄弟の母であるグートレ・シュナッパーが言ったことを思い出してほしい。「私の息子たちが望まなければ、戦争が起きることはありません」
私たちが肝に銘じなければならないことーーそれは、「戦争を美化する者たちは、戦争から利益を得ようとしている人々であり、国益など最初から眼中にない」ということである。パリ・ロスチャイルドとロンドン・ロスチャイルドとは仲が悪いと言われている。ことアフリカに関しては、北アフリカをパリ・ロスチャイルドが支配している。フランスは、核大国として、ニジェールなどのウラニウム鉱山をアレバとのJVによって開発してきた。さらに、フランスが実質、支配しているマリ北部で、大規模な油田が発見された。ここで言う「フランス政府」とは、パリ・ロスチャイルドのことである。かくして、北アフリカのウラン事業をパリ・ロスチャイルドが一手に握ることとなった。南アフリカに関しては、デビアス(DEBEERS) のダイヤモンド鉱山事業、ワイナリー事業、金鉱事業などを支配することによって、一定のすみわけができているようだ。
ここまで書けば、オミクロン発祥の地、南アフリカの政府が、ロスチャイルドの私物になっていることを理解できるだろう。だから、「ボツワナに入国した正体不明の謎の外国人集団」からオミクロン変異株が最初に発見されたというニュースも、彼らのエージェントが世界中に散って、同時にオミクロン株をばら撒いている状況証拠として看過することはできないのだ。これで、少しでも分かっただろうか。いやいや、どんな事実を伝えようとも、人々は目覚めないことを私は知っている。彼らが崇拝する悪魔に勝つことできるのは「神道」だけである。
そして、日本人がコロナや放射能に強い理由は、ファクターXにある。ファクターXについては、いち早く山中伸弥教授が自身のブログで指摘したことだか、2日前にも、英紙デーリー・テレグラフは「遺伝性“Xファクター”が日本のコロナ対策成功を解き明かす」との見出しで、理化学研究所が先週発表した研究結果を特集した。 ソースはここだが、登録したくない人は、東スポのこの記事で我慢してほしい。これで、なぜ西洋文明が、よってたかって、日本人の遺伝子を破壊し、皇室を崩壊させようとしているのかが分かりそうなものだが、どうにも如何わしい醜悪なジャーナリストが攪乱しているため、日本人には、ますます理解できなくなってしまった。自分の遺伝子を守るために汚染されていない食べ物を食べ、歓楽などという世界から距離を置いてストイックに生きることに価値を見出すことになったのは、日本の美しい国土を守り、日本人の霊性を保ち続けることができれは、世界が崩壊した後、我が国から世界再興の人々が立ち上がる、という古神道の神示に基づいているからだ。もとはといえば、これは、肉体の命を奪われようと、魂が清廉で強くありさえすれば良い、という私の死生観に基づいていることでもある。

感染を防ぐことはできないが「重篤化することを防ぐ目的」で開発されたファイザー・ワクチンを、「重篤化する心配がない」オミクロンでも適用させようとしているのは、在庫一掃セールのため。まったく意味なし。
炸裂する論理矛盾に気が付かない「専門家」たちと、線香花火「オミクロン」に火勢をつけようと躍起となっているお笑い医師たち
世界の感染症専門家を自認する連中の理性は、すでに崩壊している。日本の「ワクチン打て打て医師たち」も、単なるワクチン村の奴隷であり、その知性の低さを露呈した。彼らの心中を察するに、「今は何も考えない、誰かが最後に責任を取ってくれる」だ。下手なシナリオライターが書いた「オミクロン物語」の脚本には、スイス・ジュネーヴを根城にするワクチン村の人々が多数登場する。
WHOのテドロスを筆頭に、GAVIワクチン同盟のビル・ゲイツ、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長アンソニー・ファウチ、アメリカ国立衛生研究所(NIH) 所長のフランシス・コリンズ(12月19日付けで退任)、そしてファイザーCEOのアルバート・ブーラなどなど・・・彼らは基軸通貨「ドル」の時代を終わらせるべく駆り出された国際金融資本の奴隷たちである。彼らは、ロスチャイルド金融帝国のメディア・キャンペーンを使ってCovid禍をできるだけ引き延し、Covidキラーワクチンの増産に次ぐ増産によって大儲け(一瞬で富豪になった)したワクチン・マフィアたちである。
私は、このワクチン村に新たに加えたい人々がいる。なりふり構わず、だぶついたワクチンの在庫一掃セールに血道を上げている連中と、何一つ証拠がないにも関わらず、オミクロン株の起源が南アフリカであると主張している医師たちだ。前者は、似非感染症専門家の吹き溜まりである国立感染症研究所と、これを管轄する無責任極まりない利権屋集団である厚生労働省であり、両者ともWHO、GAVI本部のあるスイス・ジュネーヴの言うままになっている。これにぶら下がっているのは、前のワクチン担当大臣だった河野太郎のように、「CSISの言いなりになっていれば時期総理大臣の目も残されている」と、完全な売国奴に成り下がった精神異常者であり、「ワクチン分捕り合戦に日本は勝ったが、俺は絶対にワクチンなんか打たんぞ」とぬけぬけと側近に言っている元厚生労働大臣だった加藤勝信のような反国民的な輩である。
翌年のパンデミック宣言を確信していたかのように、2019年の時点でビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団に急接近していった公明党の山口那津男などのカルトも同類である。公明党は、コロナの前から、まったく意味のない子宮頸がんワクチン利権に熱心だ。国民のほとんどは、自分たちがソンビ化改造計画に協力させられていることを、すっかり忘れている。
2019年の暮れから2020年1月あたりまで、メディアは連日、武漢の悲惨な状況を報道していた。このとき、大分市、兵庫県、東京都は、医療従事者になくてはならないマスクやタイベックを大量に武漢に寄付してしまった。東京都知事の小池百合子は、次期総理大臣の椅子を狙って、ハニトラ、マネトラの罠に嵌められて習近平のエージェントになっていた二階俊博(当時:自民党幹事長)の要望をそのまま受け入れて、10万着以上のタイベックを武漢に送ってしまった。自ら東京都民を危険に晒しておきながら、WHOがいよいよパンデミック宣言に踏み切るという情報を掴むと、今度は一転して「緑のおばさん」よろしく、小池のトレードマークである緑色のフリップボードを使って「オーバーシュート!、オーバーシュート!」と連呼し、「ロックダウン!ロックダウン!」と国民を脅し始めた。彼女が、どれほど有害で犯罪的な政治屋あるか、正常な判断力を持っている国民であれば誰でも分かるだろうに。そもそも、ユースカルチャーの旗手、ホリエモンやら、大阪から革命(日本叩き売りを)!と掛け声だけ勇ましい橋下徹ら愉快犯たちは「ただの風邪だよ、家で寝てりゃいいんだよ」と言っていた。しかし、いざ自分たちが「ひょっとして、俺もコロナかも?」ということになると、一転してワクチン打て打てキャンペーンの旗振り役を買って出るようになった。橋下徹などは、「ワクチン接種を義務化すべきだ」と力説している。彼は、朝令暮改よろしく、夕方になると朝言ったことと正反対のことを言いだすので、今ではエンタの神様もびっくりのエンタティナーになっている。この男は、国のワクチン政策が失敗して以来、「義務化」が厚生労働省にとってのトラウマになっていることを知らないらしい。厚生労働省と日本の製薬企業は、副反応に次ぐ副反応によって、国民の多くから訴訟を起こされ、とうとう1994年の「予防接種法改正」によって「ワクチン接種義務化の道を自ら完全に封印した」苦い過去を持っている。こうしたデタラメ詭弁師の話は突飛で空想的なので、特に若者受けする。彼らもまた、お馬鹿な若者を騙し唆すことを目的としているので平気で嘘を言う。自力でネタを探す能力のないスポーツ新聞の記者君たちは、それでも「おおっ、ありがてぇ〜」とばかり、デタラメ詭弁師のガセに飛びついて、なんとかその日の埋め草記事に使っている。お陰で人気取りの彼らの言説を信じて居酒屋で集会を開いていた若者たちが感染した。
サイバーエージェントのAmebaニュース(このニュース配信サイトはダメです)は、さっそく2チャンネル掲示板の創設者「ひろゆき」を出してきて、「ワクチンを打たない自由みたい(なことを主張している人)は、現場の医師から見てどうなのか。『ワクチンを打たないのは自由だ』と言っていた人が、新型コロナにかかって重症化した場合、どんな気持ちになるのか」と、デタラメな主張を投げかけさせている。彼は日本国民が死ぬのを見ることが好きなようだ。あまりにも悪質で邪悪。反吐が出尽くして内臓まで飛び出しそうだ。この馬鹿は、自分が間もなくもっとも洗脳されている犠牲者になることを知らないらしい。そもそも、厚生労働省は、ファイザーやモデルナのCovidワクチンを国として認可していないし、推奨もしていない。自民党、公明党、WHO、GAVIの圧力によって「リスクを承知の上で打ってください」と言っているだけだ。厚生労働省は、政権からはっぱをかけられており、今まで禁止していた交差接種を完全に解禁した。
「どうやっても一定割合の人は死ぬんだから、お好きにどうぞ」ということだ。
多くの若者には、接種後に心筋炎を発症するケースが報告されているが、厚生労働省は、触れたくないようだ。心筋炎は、突然死につながるため、「ワクチン接種と死亡との因果関係を認めざるを得なくなってしまう」からである。そこで厚生労働省は、「10代、20代の男性も引き続き、ワクチンの接種をご検討ください」と、これ以上ないほど表現を後退させている。つまり、この意味は「あなたが自分で、ご検討された上接種するのだから、死んでも我々は知らんよ」と言っているのです。また同報告では、「10代、20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンのほうが心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました」と明記されている。この意味が通じない日本語を書いた厚生官僚からは、「心筋炎の副反応は絶対に認めない」という強い意志が感じられる。しかし、心筋炎を引き起こすことだけは、やっと認めたようだ。昨日(12月24日)、第74回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会で公表された『心筋炎関連症例一覧(医療機関からの報告) 報告日 2021年2月17日〜2021年12月5日』は、ファイザー、モデルナのmRNAワクチンを接種した人のうち、心筋炎、心膜炎など心臓疾患を発症した報告例を集計したものである。「男女別、「年齢別」、「ファイザー、モデルナのどちらを接種したか」、「転帰(症状の経過)」を上から下へと見ていくと、心筋炎での死亡例は70歳以上の高齢者が多いものの、それに負けず劣らず20歳以上、36歳までの男性、女性の死亡例が圧倒的に多くなっていることが分かる。
テレビ・新聞が取り上げる事例は、接種後、すぐに心筋炎を発症して亡くなった特殊な例であり、心筋炎を発症して死亡した人は、もっとずっと多く、100人に届くかと思えるほどだ。このデータとて、接種後、どこまでの期間を取っているのか怪しい。
正確に言えば「当てにならないデータ」であるということができる。最近の“ちゃんとした循環器系の医師たち”が、「隠れ心筋梗塞」の発見に神経をとがらせているように、心筋炎は、殺人ワクチンを打った直後というより、大分経ってから発症するケースが多い。岸田文雄とワクチン大臣の堀内詔子の呆けた顔を見てみなさい。「なーんも分かりませーん。でもファイザーの言うとおりにしまーす」だ。彼らは白痴です。政権の命を受けて、寝ても覚めても「在庫一掃」しか頭にない厚生官僚は、もはや大量殺人鬼と化して国民をターゲットにしている。厚労省3回目のブースーターを強引に進めれば、さらに多くの心筋炎発症者が出てきて200人、300人と死亡者が増えていくだろう。
繰り返すが、これは「ワクチン接種によって心筋炎を発症した人のみ」の数である。厚生労働省の「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」では、「10代、20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンのほうが心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました」と書かれているが、明らかにファイザー製ワクチンを打った人に心筋炎を発症するケースが多く見られる。このファイルも、同じデータを使って書かれているはずだから、事実と異なっていることになりはしないのか。彼らの頭の中は「在庫一掃」一色になっているのだろうか。理由は、あと数ヵ月すると、ファイザーからバージョンアップした「新型のワクチン」が出てくるからである。在庫調整がスムーズに行けば、ファイザー社は、日本に優先して数億回分のワクチンを供給するだろう。
小泉進次郎以上に救いようのない馬鹿で精神異常者、河野太郎は、「ブースター接種を急げ!」と厚労省をせっついている。これが、ロスチャイルドのブルームバーグによって大きく取り上げられているのが興味深い。河野太郎は、CSISにおべっかを使っていれば次の総裁選で勝てると本気で思っているのだろう。なにしろ、医学的知識の欠片もないのに、5歳の子どもにも危険なワクチンを打たせようとしていた狂人だからね。残念だが、お前の目はもうないよ。
ファイザーは、米国において、5歳以上から11歳までの子どもにワクチンを接種させることに成功したが、驚いたことに、すでに2歳以上、5歳未満の幼児にもワクチン接種の実験をやっていたのである。この実験の結果、2歳以上、5歳未満の幼児にも「期待された免疫の効果」が見られた場合、そして、河野太郎がワクチン担当であれば、即刻、日本の赤ちゃんにも、ファイザーの殺人ワクチンを打たせるよう厚生労働省に圧力をかけるだろう。この男、3.11以降、自身のブログ「ごまめの歯ぎしり」で放射能に関する記事を書いていたが、ほとんどが間違いだらけで読むに堪えなかった。河野太郎は、菅政権に入閣が決まると同時に、姑息にも自身のブログを削除してしまった。卑怯極まりない冷血漢で、そもそも人(ヒト)としての体を成していない。この憑依体は、あまりにも危険すぎて、政界から永遠に追放しなければならない。
おっと、オミクロン株の起源が南アフリカであると主張しているイカサマ医師について書きそびれるところだった。これについては、ビジネスインサイダーの記事を読んでほしい。「オミクロン株は見つかったけれど・・・アフリカ南部は変異種の温床ではない」という記事。新たな変異株(B.1.1.529系統=オミクロン株のこと)は、11月11日、ボツワナに入国した海外の外交官4人で初めて確認された。その後、11月14日に南アフリカの科学者チームによって再び確認され、同チームが国際社会に報告した。WHOは11月26日にこの変異株を「懸念される変異株(VOC)」に指定し、「オミクロン」と名付けた。注意すべきは、「この4人が本当に外交官であったのか」ということと、「WHOが、オミクロンを南アフリカ起源である」と断定したのではなく、ロスチャイルド金融財閥の傘下にある欧米の主流メディアが、「南アフリカの科学者チームが、そのように言っている」と広めたことによって、いつの間にか、オミクロンが南アフリカ発になってしまったということである。ここには、何一つ客観的な根拠はない。
「専門家」を自称する人々に共通している「ある種の習性」は、自分の得意なフィールドに話を持っていこうとして、肝心の事実には目をつぶってしまうことである。この英国在住の日本人医師も、その罠に嵌められており、デマを広めているのである。ボイス・オブ・アメリカは、「オミクロンの起源を明らかにしていいものかどうか、ボツワナはジレンマに陥っている」という記事を出しているが、ビジネスインサイダーより正確な現状報告となっている。すでに書いたように、オミクロン株を発見して、最初に報告したのは、南アフリカと国境を接しているボツワナだった。「南アフリカからボツワナに入国した正体不明の謎の外国人集団」が、オミクロンに感染していたか、逆にオミクロンを国境付近でばら撒いたかのどちらかなのであるが、ビジネスインサイダーは、「正体不明の外国人集団」のことを外交官と書いている。
奇妙なことは、南アフリカの科学者チームが、「ボツワナではなく、我が南アフリカこそが、オミクロンの起源である」と言い張っていることである。なぜ「南アフリカでなければならないのか」・・・こうしたブースター接種を煽りまくる記事を書く輩が出てくると、この背後にあるものが浮かび上がってくる。
つまり「武漢発の変異種は、終わった」ということである。新しい「変異種は、アフリカから」で、ワクチン接種が進まない暗黒医療のアフリカ大陸に、先進国はもっとコミットすべきだ、という国際世論を焚きつけて、手薄になっていた発展途上国の人々にも、「ワクチン接種を受けさせよう!という気運が高まっていくだろう。そのため、米ノババックスのコロナワクチンが、緊急時使用リストに登録され、コロナワクチンの公平分配の国際的枠組み、「COVAX(コバックス)」に出荷する道が開かれる。ここが、強引にも「南アフリカ起源説」を規制事実化しようとしている陰謀勢力の着地点である。
?この「COVAX」と名付けられた世界的なワクチン・プロジェクトは、世界経済フォーラム(WEF)、ウェルカムトラスト(Wellcome Trust)、DARPA(国防総省・国防高等研究計画局)、およびファイザーやモデルナによって支配されているビッグファーマと連携して、WHO、GAVI、CEPI、ビル&メリンダゲイツ財団によってコーディネートされており、組織化されている。これらの組織の中核(心臓部に当たる)を占めているマッド・サイエンティストの巣窟とも言うべき「GSKパートナーシップ」は、Covid-19危機が発生する4ヵ月前の2020年1月初旬に設立された。これ以上のグッドタイミングがあるか?
ここまで書いているのだから、そろそろ理解しないことには、本当に「ヤバい」ことになるだろう。つまり、西側諸国でウイルスをばら撒いて感染拡大させ、膨大なワクチン市場を開拓した後、次は南アフリカなどの発展途上国のマーケットを狙う、ということなのである。幼稚な日本政府は、ここでも、このCOVAXに我々の税金を勝手に投入して、感染拡大を助けているのだ。こうしたことは、2021年9月頃から、すでにメルマガで配信し続けているので読み返してほしい。常に数ヵ月先、数年先に起こることを書いてきたが、今なら、理解できるようになったはずだ。
今の「ワクチン」と称するものは、ワクチンではない。イスラエル保健省が、大規模なファイザーワクチンの有効性調査を行ったところ、感染防止効果は、わずか39%。発症防止効果が90%であることが科学的に証明された。テドロスも、これについては正直に「感染防止効果は40%しかない」と警告している。神奈川県横浜市の専門医からなる共同研究グループが、ファイザー社の新型コロナウイルスのワクチンを接種した医療従事者98名の血液を採取し、ワクチン接種6ヵ月後の抗体価と細胞性免疫を調べたところ、「接種後6ヵ月の時点で、抗体は98名全員から検出されたものの、ほとんどのワクチン接種者において、ピーク時(接種1?3週後)と比べ、抗体価は顕著に(約90%)減少し、ウイルスの感染阻害能を示す中和抗体価も約80%減少し、その陽性率は85.7%であった」ことが分かっている。イスラエル保健省の検査結果、テドロスの警告が日本でも裏付けられたことになり、「ファイザーのワクチンは、感染を広げるためのワクチンである」ことが判明した。しかし、重篤化を防ぐ効果は、ワクチン接種直後であれば90%あるが、これが半年後には90%も減少してしまうので、半年ごとにブースター接種を受けなければならなくなる。
ファイザーのワクチンを大量に仕入れてしまった日本のような国の場合、とにかく脅威を煽ってでも、ワクチン在庫を消化しなければならず、広告代理店を通じて、「米ファイザーーーオミクロン株にワクチン追加接種が有効」とのガセネタ・ニュースを流しまくっている。しかし、欧米主流メディアの中でも、比較的、言いづらいこともあけっぴろげにしてしまうブルームバーグは、「オミクロン株への有効性は約23%しかない」という南アフリカの研究チームがアフリカ健康研究所(AHRI)で行った実験結果を報告している。どちらを信じるかは「あなた次第」という問題ではない。重篤化しないオミクロンに、なぜ心筋症で死亡するリスクを背負いこみながらブースター接種を受ける必要があるのか、じっくり考えてほしい。つまり、すべてがペテンで嘘なのである。おっとっと、だからといって、マスクを外して人ごみの中に入り、居酒屋の狭い店内で口角泡を飛ばしながら会話するお調子者は、もうゾンビになりなさい。これは単なる常識の問題であり、他人への配慮を欠かさない良識の問題であり、新型コロナの問題以前の正常なメンタルの問題なのだから。
したがって、私がもっとも心配していることは、いまだに「何を信じていいのか分からない」と嘆き続けている自我を喪失した人々のメンタルヘルスだ。我那覇真子氏が、シカゴでワクチンの義務化に反対するシカゴ警察組合会長にインタビューした。彼は、こう答えた。
「(ワクチンを)接種しなくても検査は受けるんだ。
感染拡大を防ぐためなら、毎日、仕事に行く前に検査を受けないといけないんじゃないか。ワクチン接種、ワクチン未接種は関係ない。接種しても人にうつす可能性はある。(接種しても)罹る可能性があるし、死ぬ可能性もある。他人に感染させる可能性もある。感染させる可能性があるかどうかが大事だ。同僚が感染している可能性があるか仕事場に行く前に知りたいとは思わないか。簡単なことだ。(シカゴ)市長は、簡単な解決策に興味がない」・・・
シカゴ警察の上層部は、このワクチンの正体について知っているようだ。つまり、シカゴの公務員たちは、ワクチンの接種に反対しているわけではなく、ワクチンの強制接種が行われることによって、自分たちの自由が奪われることに反対しているのである。ニューヨーク市では、公務員へのワクチン強制接種が始まっている。ワクチンを接種しない公務員には給料が支払われないか、解雇すると脅迫しているのだ。これに抵抗する多くの公務員が職を離れてしまったため、逆に治安の悪化が深刻化してしまった。しかし、日本では、そうならない。普天間移設に反対する沖縄住民に対して、機動隊員が「土人」と平然と呼んでいるからだ。日本の警察、自衛隊は、世の中が荒れてくると国民の敵となるだろう。それが日本の公務員の本性である。彼らは、見えないところで、こうしたことをやる。なぜ、そうなるのか。彼らには人権がないからだ。人権が理解できない人間に人権はないのだ。
3.11直後、京都大学原子炉実験所のK助教が、「原発を許してきた大人の責任として、(放射能汚染された食べ物を)食べるしかない。高齢者は、真っ先に」と言った。私は激しい怒りを覚えた。これは「危険な食品を食べて、食べさせられて応援しよう!」という問題ではない。基本的人権の問題なのだ。「食べろ」と、なぜ原発の実験をやって飯を食ってきた人間に言われなければならないのか。この男、人間にとって、いちばん大切なことを何一つ分かっていない。人権は、命をかけても守る価値がある。私は激しい怒りを覚えた。今、新型コロナについても、同じことが起こっている。何を勘違いしたのか、米国立研究機関博士研究員の峰宗太郎が、テレビなどのメディアに出て、「アメとムチを使ってでもワクチンを打たせろ」と言っている。彼のプロフィールには、日本の最高学府で研究してきた誇るべき経歴から始まって、ワクチン利権集団「こびナビ」の副代表を務めていることまで書かれている。しかし、「米国立研究機関」の名前だけは、日本人に絶対に知られたくないようだ。それは、アンソニー・ファウチが所長を務め、計画的にCovid-19を引き起こした元凶である「アメリカ国立アレルギー・感染症研究所」の研究員だから名前が出せないと判断したのだろう。この研究機関には「影の部分が多い」ことを自覚しているからこそ名前を伏せているのだ。私は、この男には、京都大学原子炉実験所のK助教以上の怒りを覚えている。半年後にコロナ情勢がすっかり分かったとき、メディアは峰宗太郎に「アメとムチ」の意味を説明させなければならない。峰宗太郎も、準公人として説明する義務があるだろう。日本の若者たちは、ワクチンを接種して、ワクチン証明書をもらえば、「自由に行動することができる」言う。彼らの自由とは、奴隷の自由である。永遠にブースター接種という足枷から解かれることはない。こんな愚かな日本の若者に未来はない。すでに奴隷になることしか考えられないのだから。
■新世界秩序と第三次世界大戦
ウクライナは第三次世界大戦の発火点になりうるが、今回もNATO、ロシアともに矛を収めるだろう。肝心なことは、紳士面した褐色の高官がワシントンからやってくることだ。彼は「日本経済のデストロイヤー」になるだろう。
日本のメディア、政治家、論客だけが「新世界秩序」という言葉を使えない理由
左派・右派・中道・リベラル・・・日本人には、この区別がつかない。それは良いことである。すべては、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)から出てきた虚構だからだ。新世界秩序(NWO)に与する側を「左派」、反新世界秩序を「右派」と言い換えれば、すっきり解決だ。米国を共産主義(新世界秩序)の国につくり変えようとしている米・民主党は明らかに「左派」で、共和党は「右派」だが、ワシントン中心の新世界秩序を目指しているわけだから、根っこは同じ。しかし、こと日本となると、これが一見して反対に見えるのだ。
奇妙なことに、海外では大統領でさえ「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」という言葉を口に出し、欧米主流メディアなどは、言い方を変えながら新世界秩序(NWO)を理解させようとしているのに、唯一、日本の政治家、官僚、学者、ジャーナリストだけは、決して、この言葉を口にしない。日本の統制されたマスコミでは、「新世界秩序」そのものが禁句とされており、国民に知らせないことによって超奴隷制度に組み込もうとしていることは100%明らかなことであるが、であるからこそ、学者、ジャーナリストは新世界秩序の危険性を我々に訴えなければならないはずが、まったく逆のことをやりながら隠蔽している。「新世界秩序」をよく理解しているのは台湾であり、中国はすでに実践している。北朝鮮はロシアと同様、新世界秩序に取り込まれないためには何でもやってきた。韓国はアジアで新世界秩序を成功させつつある中国にすり寄っているが、この判断は間違いである。しかし、日本だけは、そもそも「新世界秩序」など存在しないことになっているのだ。
チェルノブイリ原発事故を仕掛けてソ連を崩壊させた後、ロシア連邦をつくったのは、ロスチャイルド傘下のグローバル・エリートたちで、日本の政治家もこれに加わっていた事実を思い起こしてほしい。かつて、日本は「日米欧三極委員会」の主要メンバーで、宮澤喜一は東アジアでただひとりの新世界秩序の推進役だった。当時の日本(というか、「自民党は」と言い換えたい)は、世界でもっともパワフルな新世界秩序の推進エンジンだったのである。もっとも、自民党という政党それ自体が、アジアにおける新世界秩序の先導役としての役目を担わせようとして、CIAが資金を投じてつくった政党なので、敗戦後の日本は、最初から「新世界秩序の国」なのである。だから、日本の保守論客と言われている学者、ジャーナリスト、文化人は無自覚のうちに新世界秩序に与しているのであるが、生まれたときから「西側の思考に染め上げられている」ので気が付かないのである。目下のところ、「日」の部分は「中」に置き換えられて、中国がアジアの新世界秩序の推進役となっており、日本は一歩も二歩も後退しているが、日本の三極委員会は今でも生きており、日本事務局は(財)日本国際交流センターが担当している。ここが日本側のNWOエンジンである。このほかにも、新世界秩序の機関は名前を変えて日本にタコ足配線のように広がっている。つまり、日本を新世界秩序の世界政府に組み込もうとしている連中である。だから、彼らにはウクライナ問題の真相も永遠に分らないし、台湾問題の根っこにも新世界秩序があることを理解できない。
今年最後の配信は、頭の中で絡み合った糸をほぐし、日本が置かれている深刻な状況を理解し、動乱の2022年に備えてもらうために書いた。こういう言い方は失礼ではあるが、中途半端に頭がいい人間にとって、ますます混乱させる内容になっている。学力とは無関係で高度な知性を備えている人、本当の意味で「ずぬけて頭のいい人」だけが理解できる内容になっている。だから、真の意味で思考の封印が解かれている人だけに読んでほしい。でないと、うんざりするような初歩的な質問に回答するため、今年もまた正月を返上しなければならなくなる。だから、ご質問をいただいても返信しない場合があるかもしれないが、ご容赦いただけるとありがたい。

カレイドスコープ
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バシャールの予言2015-2050 
2015−ササニとヤイエルの周波数が,セドナのポータルを通じて地球に注ぎ込まれる。
2016−地球外生命が発見される。
2016−経済崩壊と税制改正。合衆国が(きっかけになる:be instrumental)
2020−経済構造がドラマチックに変化する。
2020-新しい政治システム。
2015-2025−フリーエネルギーの出現。
2017-2019-別の破壊的なテロリストの行動。
2015-2020-別の炉心のメルトダウン。
2020-2030-かつてない発明による新たな宇宙競争の10年間。オープン・コンタクトがここで起きる。
2030-2033-ディスクロージャーと地球外生命についての熟知。
2050-地球が惑星間連合の新たなメンバーとなる。
2015-2050-海面が35-50フィート(10m〜15m)上昇。小氷河期に突入。多くの沿海都市に人が居住不能に。
2020-2025-アトランティスの存在が確認される。失われた記録の間(lost Hall of Records)が発見され,歴史が書き換えられる。
2020-2025-アレキサンドリア図書館のほとんどの知識が回復される。これをきっかけに地球に新たなアトランティスの黄金時代が。

バシャールからのメッセージ
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ヤス:米国防の実態,中イロ日の新経済圏
2018.12.01(第57回)
加速する世界の多極化,日本が中心
2018年もあっという間に過ぎ,残すところわずかとなってしまった。
今年は,トランプ旋風による保護主義が世界を席巻し,既存の世界秩序が大きく撹乱される一年となったが,
来年はさらに変化の激しい年になると思われる。
今回は,来年の激動の中心となる状況について解説したい。
重要な情報なのではないかと思う。
まず,先頃トランプ政権から発表になった国防関連の報告書について解説したい。
おそらく日本の主要メディアでは報道されないと思うので,重要な情報だ。
●トランプ政権の自由貿易否定の理由
周知のようにトランプ政権は,中国のみならず日本やEUなどの同盟国に対しても関税を大幅に引き上げ,自由貿易によるグローバリゼーションを断念する姿勢を明確にしている。
中国との間で始まった貿易戦争が,世界経済の成長を押し下げるのも時間の問題と見られている。
トランプ政権はこのような保護主義的な政策を採用する理由を,自由貿易に基づくグローバリゼーションでは,アメリカの貿易赤字が大きく不均衡な経済関係を強いられているので,国益を守るためにこれを是正する必要があるからだとしている。
保護貿易へのシフトは,あくまで「アメリカ・ファースト」の政策の一環だというわけだ。
しかし筆者は機会あるごとに,トランプ政権の真の目的は,
軍事的な覇権の再構築である
と主張してきた。アメリカの国防産業の基礎になっているのは民間の製造業だ。
グローバリゼーションの影響で製造業が空洞化してしまったため,国防産業の産業的な基盤が失われた。
そのため,アメリカの兵器システムは,急速に発展しているロシアや中国の最新鋭のシステムに追いつかれ,その結果,アメリカは軍事的に劣勢な状況に追い込まれつつある。
 このような状況を挽回するためにトランプ政権は,
1)保護貿易によって国内製造業を保護し,
2)インフラと軍事に対する政府の公共投資を活発に行い,3)海外に移転した製造業の生産拠点の国内回帰を実現する政策へと舵を切った。
このようにして国内の製造業の基盤を整備して,ロシアや中国を凌駕する強い国防産業を再建することを目標にしている。
これが,トランプ政権の目標であり,現在の保護貿易主義の背後に存在する本当の理由である。
この仮説は軍事産業系のシンクタンク,「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」が2016年の大統領選挙の約1ヵ月後,次期トランプ政権に向けて提出した「未来の鋳造(Future Foundry)」という報告書で提言された内容に基づいている。
このレポートでは,アメリカの国防産業は製造業との有機的な連関を喪失しており,ロシアや中国に負けないためには,最先端のITを導入して,国防産業を再強化しなければならないとしていた。
しかしこの報告書では,国防産業の劣化した状況を総論的に解説するにとどまり,状況の深刻さを示す詳細な記述はなかった。
●10月に公表された新しい報告書
そのようななか,9月にまったく新しい報告書がトランプ政権に提出された。
これは内容が非公開の報告書だったが,10月にその一部が公開された。
2017年9月,トランプ大統領は「大統領令13806号」を出し,アメリカの国防産業の実態の調査を命じた。
この報告書は,これに対する調査結果として提出されたものである。
この報告書は,「合衆国の国防産業と製造業におけるサプライチェーンの弾力性調査とその強化に向けての報告書(Assessing and Strengthening the Manufacturing and Defense Industrial Base and Supply Chain Resiliency of the United States)」という非常に長い題名である。
これは国防総省を中心に,あらゆる省庁が協力して編成したタスクフォースによる報告書である。
目的は現在の国防産業の産業的な基盤を徹底して調査し,最先端の軍事力の維持が可能であるか査定したものだ。
国防産業の基盤の包括的な調査としては,60数年ぶりになるとのことだ。
●300を越える領域で格差が拡大
この報告書を見て驚くのは,アメリカの国防産業の劣化の実態が詳細に分析されていることである。
すでにロシアや中国との間では,300ほどの領域でアメリカの国防産業の劣化が進行しており,深刻な状況だという。
深刻さを認識してもらうために,いくつかの例を見てみる。
・数値制御工作機械のドイツ依存
精密兵器の製造にはなくてはならない数値製造工作機械はすべてドイツからの輸入に依存している。
・レアアースの供給は中国依存
2000年代初頭まではアメリカ国内でもレアアースの掘削産業は存在していたものの,いまはない。
精密兵器やIT機器にはなくてはならないレアアースは,すべて中国からの供給に依存している。
・ASZM-TEDA1添着炭
化学兵器や有毒ガス,また放射能ガスの防御機器の製造には欠かせない物質,「ASZM-TEDA1添着炭」の国内メーカーのほとんどは倒産しており,すでに一社しか残っていない。
「ASZM-TEDA1添着炭」は72種類の防御機器で使われている。
・精密兵器用IT基盤
精密兵器はプリントされたITの基盤を必要としているが,この分野でも米国内のメーカーはほとんどが倒産しており,一社しか残っていない。
300を越えるエリアがあり,延々と書くと長くなるのでこのくらいにとどめるが,報告書を読むとアメリカの国防産業の劣化の状況がよく分かる。
●倒産,熟練工不足,海外サプライチェーンの依存
このような劣化を引き起こしている最大の原因は,グローバリゼーションによって製造業が空洞化したことだとしている。
米国内の製造業では倒産が相次いだ結果,最先端の兵器の製造には欠かせない特殊部品メーカーが消滅しつつあるのだ。
たとえば,海軍艦艇のためのプロペラのシャフト,戦車の砲塔,ロケット燃料,ミサイル用の精密赤外線探知機などのメーカーはすべて倒産した。
その結果,最先端の兵器製造にはなくてはならないこうした部品の供給は,中国を中心とした海外のサプライチェーンに完全に依存した状態だ。
また現状では,装甲車や海軍の艦艇,軍用航空機の製造には欠かせないアルミプレートの生産も危機的な状態にある。
さらに,こうした兵器用部品メーカーの倒産とともに,働いていた熟練工の多くは解雇され,国防産業から去った。
特に,工作機械,溶接,エンジニアリングなどの分野が深刻な熟練工不足の状況にある。
一方国防総省は,機会を見て国防産業の現状把握に努めてきた。
しかしその調査は,今回の報告書のように詳細なものではなく,国防総省と契約しているロッキード・マーチンやボーイングのような巨大企業に調査をしただけであった。
国防産業の基盤がどのような状態にあるのか分からなかったとしている。
ロッキード・マーチンやボーイングは多くの種類の軍用航空機を生産しているが,その製造は無数の部品を供給しているメーカーに依存している。
これらのメーカーは国防産業に特化しているわけではなく,一般の製造業のメーカーだ。
グローバリゼーションによる国際競争に敗退し,生産拠点を海外に移転するか,または倒産してしまったのである。
その結果,ロッキード・マーチンやボーイングのような会社は,中国やEUを中心とした海外メーカーのサプライチェーンに,部品を発注しなければならなくなっている。
こうした,国防産業内部の脆弱性は詳細な調査を待ってはじめて明らかになった。
●2025年までに国防産業を再建する
こうした報告書だが,急速に発展する中国のテクノロジーと,ロシアの軍事システムに対する恐怖が滲み出ているのが分かる。
中国は「中国製造業2025」という巨大プロジェクトを立ち上げ,2025年をひとつのメドに,中国が最先端テクノロジーの製造業大国になるとしている。トランプ政権はなんとしても2025年までに,中国,ならびにロシアの動きを阻止し,アメリカが最先端テクノロジーで圧倒的な優位を確確立し,米国内の国防産業を再編しなければならないと考えているようだ。
こうした国防産業の脆弱性への危機とそれを乗り越えるための再編計画の推進こそ,トランプ政権がいま強く推し進めている,
自由貿易とグローバリゼーションの否定
に基づく保護貿易主義政策の背後にある最大の理由であることは間違いない。
今回の報告書の公表で,これが証明された。
●変更不能な保護貿易政策と加速する多極化
こうした状況なので,トランプ政権が現在の保護貿易政策を変更するなどということは,まずあり得ないと考えたほうがよい。
トランプ政権は自由貿易こそ米経済を支える基盤であることを理解しつつあるので,いずれ政策を転換するだろうとの希望的観測も主要メディアではときおり見られるが,そのようなことはまずないと見たほうがよい。
トランプ政権は,アメリカの軍事的覇権を永続化するために,国防産業の再建に必死に取り組んでいる。
彼らにとって自由貿易とグローバリゼーションは,アメリカの覇権を軍事的に弱体化させた最大の原因なので,同盟国との関係などあらゆる犠牲を払ってでも,これを阻止するつもりだ。
もちろん,トランプ政権が引き金を引いた保護貿易主義への動きは,各国に大きな波紋を巻き起こしている。
水面下で始まっている,ドルによる国際決済通貨システムから脱却する脱ドル化の動きはその一端だ。
それとともに,アメリカの同盟国から,こうしたトランプ政権を真っ向から非難する発言も相次ぐようになっている。
たとえばドイツ外務省だが,11月7日,ハイコ・マース外相は地方紙のインタビューで,
「今回の中間選挙での選挙運動は,米国社会がいかに分断されているのかを示しており,さらに推進した」
と述べた。さらに外相は,
「米国は欧州域外の最も重要なパートナーの一国であり続けることに変わりはないが,その関係を再検討する必要がある」
とした。そして,「米国の国際条約撤退や制裁関税などの措置に対し,欧州結束が唯一の打開策だ」と強調した。
 またドイツ産業連盟(BDI)は,「貿易摩擦の終焉みえず」と題する声明を発表した。
ディーター・ケンプ会長は
「ドイツ産業界は,米国から厳しい逆風を受け続けることになる。
多くの民主党議員もトランプ大統領の通商政策を支持していることから,米国の貿易政策が保護主義から方向転換することは,想像できない。
米政府の対立路線は世界経済にとって脅威で,今後も続くだろう」とコメント。
さらに,
「貿易摩擦が米国企業に対しても利益をもたらすことはなく,米政府の制裁措置が米国内の景気にマイナスの影響を与えるのは時間の問題だ。国家の安全保障にかこつけて,一方的に関税を課すことは誤りだ」と指摘した。
●多極化の動きの中心のひとつは日本か?
このように,トランプ政権の保護主義を強く非難する発言は,同盟国の多くの政府関係者から相次いでいる。
フランスのマクロン大統領もトランプ政権の批判を躊躇しなくなっている。
だからといって,保護主義の理由が軍事的覇権維持のための国防産業再編と強化であるとしたら,トランプ政権の方針が変化することなどあり得ないことだ。
むしろ,保護主義の動きは加速するだろう。
そして,その余波として,各国の脱アメリカ化と多極戦略も加速するはずだ。
そして,このような多極化の中心のひとつになっているのは,日本の安倍政権の動きである。
この方向がはっきりと見えたのが,10月26日の安倍首相の訪中である。
「競争から協調へ,日中関係を新たな時代へ押し上げたい」
とする安倍首相は李克強首相と会談し,通貨スワップ協定の再開や,第三国でのインフラ共同開発で合意した。
ちなみに「通貨スワップ協定」とは,金融危機などによる自国通貨の暴落を回避するために,両国の通貨を相互の中央銀行が持ち合う協定のことだ。
たとえば,なんらかの理由で人民元が大幅に下落した場合,中国の人民銀行は手持ちの円を市場で売って人民元を買い支え,下落幅を抑えることができる。
また,日銀も同じことができる。
また,「第三国でのインフラ共同開発」とは,言葉の使用は回避したが,中国が
「一帯一路」構想
で推し進めているインフラ建設への協力である。
これで中国と日本は,「一帯一路」でがっちり組む方向に動き出したということだ。
そして,さらにここで注目されるべきは,安倍政権のその後の動きである。
訪中から帰国直後,訪日したインドのモディ首相と会談した。首脳会談では,日本とインド両国の経済や国防への協力が合意されたほか,ミャンマー,バングラデシュ,スリランカのインフラ建設における両国の協力は合意された。
この3ヵ国は中国の「一帯一路」によるインフラ建設も進んでいる地域である。
ということでは,ある意味で日本が仲介役となりながら,インドのインフラ建設構想と中国の「一帯一路」になんらかの協力関係ができる可能性が出てきた。
さらに日本はロシアとも良好な関係にあり,領土問題はあるものの,経済協力は進展している。
すると,中国,インド,ロシアは日本が仲介することで,これまでにないような新しい経済協力関係が築かれる可能も出てきた。
●ロシア,中国,朝鮮半島を結ぶ行路
これは
中国,インド,ロシア,日本が結ばれる新たな経済圏の出現
といっても過言ではないかもしれない。アメリカには依存しない本格的な多極化の動きになるはずだ。
そして,すでにこうした動きの成果も出てきている。
日本の主要メディアではほとんど報道されていないようだが,
鳥取県と韓国江原道,中国吉林省,ロシア沿海地方,モンゴル中央県
の5地域が共同発展策を探る
「第23回北東アジア地域国際交流・協力地方政府サミット」
が10月30日,ロシア・ウラジオストクで開かれた。
そこでは,境港と韓国の東海,ウラジオストクを結ぶ定期貨客船航路の延伸による物流ルートの構築に向けて連携することで合意した。
さらにウラジオストクからは,ロシアのシベリア鉄道でヨーロッパにまでつながる。
また,中国の吉林省も鉄道でウラジオストクにつながっている。
これが完成すると,
日本,朝鮮半島,中国,ロシアが単一の貿易ルートで結ばれる
ことになる。いわばこれは,日中韓ロの「一帯一路」のような構想である。
しかし,日本のこのような動きは保護主義と中国,ロシア排除のトランプ政権の基本政策からは大きくずれている。
ということでは,今後は日本の安倍政権がトランプ政権による攻撃のターゲットとなるということだ。
ただ攻撃は,表だった安倍政権批判ということにはならない可能性のほうが大きい。
予想外のところから日本を代表する企業が攻撃されたり,また日本経済の弱いエリアが締め付けの対象になるかもしれない。
昨今,カルロス・ゴーン会長の逮捕で日産とルノー,そして三菱自動車の三社アライアンスの行方に暗雲がただよっている。
この動きもこうした文脈で見たほうがよいだろう。

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posted by datasea at 01:02| Comment(0) | ) 西洋占術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月24日

マドモアゼル愛: 争いの星・火星の動向







マドモアゼル愛: 争いの星・火星の動向
2024.10.22
Youtube『マドモアゼル愛チャンネル』
週始め,もう夜遅くなってしまったんですけれども,世の中の動きを見ていて,いよいよ押し迫ってきたなと。 暮れも近くなったっていうこともあるんですけれども。
■ ブリックス経済圏
1年の残すところあと2ヶ月とちょっと,2ヶ月半になって…とはいえ,この残された2ヶ月半にはアメリカ大統領選挙があったり,それから。 ブリックス会議が今あって,プーチンの口から結構重大な宣言があって。 プーチンは「 米ドルの支配はもう終えた」という宣言を出したと。ブリックス諸国はこれからはドルを使わない方向に舵を切ると。 じゃあスイフトに象徴される世界貿易決済システムはあるのか?というと,それを新たに作ると。それに伴うブリックスの新通貨もドルとは違う魅力を持って出てくるということをかなり明快にしたと。 これまでドルで苦しんだ国の皆さん,ロシアに繋がってくださいっていうような形で,ブリックス諸国は勢いを増しているという。
となると,アメリカはアメリカで11月5日に大統領選挙がある。こうした重要な時期に,全ての経済金融はうまくいっているよというパフォーマンスを示さなければいけない時に,もうボロボロと実態が現れてきている。その中で,大統領候補の1番近いところにいるトランプが,白いヘルメットをかぶって,そこには「45-47」と書いてある。ホワイトハットの帽子に「45-47」すなわち「45代大統領,46代大統領,47代大統領は私だったんだ」と。 え,46代はバイデンさんじゃないですか?というのが,NHKを始めとする多くの人の見方ですけれども,実はアメリカはすでに戒厳令が,トランプ大統領の時に敷かれていて。 そしてそれは継続している形で,軍事作戦が中心になって,実は大統領は今何をトランプであったという表明に近いものですよね。それをそういうヘルメット姿で出てくるということは,メディアがどう受け取るかは別としてもそう表明した。 じゃあそんなこと言うんだったら,今米軍の状況…民主党が通した条項によると「政府に歯向かう人は殺しても構わない」というような,そういう法律が決まったじゃないかと。 トランプどころか民主党のバイデン政権が勝ってるじゃないか?っていう風におっしゃる人もいるけども,それってどっちに向けられた法案か分かりませんよね?実際のところ,これから最後の取物帳が始まるとしたら,今日民主党さんが決めた法案が逆に生きてくると。 反対の方面に生きてくるという,そのぐらいの手品はあるかもしれないのでね。 だからと言って「トランプっていうのは今は,政治上何の力も持たない,ただ単なる候補者である」という考えはちょっと違う。 そうなるとそうした表明があった以上は,45代46代47代がトランプだとしたら,それは継続であって,大統領選挙っていうものは意味をなさなくなるわけですよね。 なぜならもうそういう形で決まってるということになるわけ。 そして46代っていうのも,実はそうではなくて不正選挙で,不正の地位に表向きでついた大統領,仮でさえない偽大統領であって,本当は違ったんだという表明が行われるプロセスにもすでに入ったと思います。
そういうとまだそんな馬鹿なという風に思われる方も多いけども。それは日本の世界のメディアが,事実をこれまで伝えてなかったからというだけの話で。
■ 権力構造の変化
このブリックスの話にせよ,プーチンの今日の発言にしても,NHKではそういうこと言いませんよね。「ドル支配は終焉を迎えたとプーチンが言いました」なんていうことは,普通のお茶の間のニュースには出てこないという。 でも事実はそれとは違っている。これは事実なんだから。 事実を積み重ねてつぎ合わせてみれば,もうアメリカは衰退に入っていて,ドルも終焉に向かっていて,そして新たなスイフトと違う異なる新通貨システムていうものがブリックスの中で出てきている。現在,世界の88%の貿易が米ドル取引なんですけども,これから逆転まではいかないでしょうけども,どんどんシェアの争いになっていく。米ドルのシェアが急速に少なくなっていくということは予測できるわけですよね? そして,それに伴って,米ドルによって支えられていた金融というものも衰退がおきて,ある一定の段階まで行くと支えきれなくなって瓦解する可能性がこれでかなり高まったという,そういうところまで今来ているということは,突飛な考えではなくて,実際そうじゃないかなという風に思わせるものがはっきり見えてきています。
となるとそうした権利,通貨発行権を含む権利を絶対に失いたくないと思う残留一派っていうか,人たちは,何かショックを与える方策に出るはず。 場合によっては,一番戦争を起こしたいわけですね。そして日本のメディアとか,日本の政治はそういう流れに乗っているので。 なんていうのか,アジアにおける敵対構造というものも,ごく当たり前のように印象付けをしていると。 もちろん日本は独立しなくちゃいけない。その時に,中国,韓国,ロシアという存在が脅威であるのか? それは人によっての受け止め方の違いですけれども。 今回の衆議院総選挙の中においても,そこの見方が政党によって違っているなと。そしてそれがどういう結末を迎えるかっていうのは,とても面白いリトマス試験紙みたいな働きをするんじゃないかなと思うんですよ。 ダボス会議に出て一時,意気揚々としていた竹中平蔵さん,河野太郎さん,そして小泉進次郎さん,確かダボス会議に今年出ていると思うのよね。 自分たちは世界の最高権力に上り詰めた少ない日本人の支配的な立場なんだ…という形で意気揚々としていたものが,なんか全然ダメになっちゃいましたよね。進次郎さんなんか,総裁戦で外れてホッとしてたような顔してましたよね。もし本当に受かっちゃったらかえって不安でひっくり返っちゃったんじゃないかなぐらいになんか心配になりましたけれども,安心したような顔して。 まァまさか石葉さんになるとは誰も思わなかったでしょうし,またそれがいいか悪いか,これはもう個人の皆様の判断で,私がこれが良かった悪かったっていうことを言えないけれども。でも河野太郎さん,進次郎さん,竹中さん,今言った3人が,あの意気揚々としていたものが,なんかみるみる力を失ってるなって不思議だなって。
■火星の動向
だからやっぱり世界の権力の構造も実は目に見える形で,これまでとはもう全然違った形になってきているっていう風に考えた方が自然だと思う。 でも生き残りをかけた,そうした旧勢力っていうか,これまでのDS勢力は,やっぱりもうぐちゃぐちゃにしてわけがわからないようにしない限り,自分たちが生き延びる方法ないと思ってますから,とにかく戦争が起こしたいわけですよ。 そのためにメディア軟膏を焚き付けてそういうムードを書き上げている。そして,それに一生懸命頑張ろうと乗る政党とか政治家は, だんだん見えてきちゃうんだよね。
そこで,もうこれ最後の争いをやるとしたらどうなるのか。 戦争の星の配置ってのは色々あるんですけども,11月の4日ぐらいに,山羊座の29度45分ぐらいにある冥王星,そして,トラブルと紛争の星である火星が,反対の蟹座の29° 48にある。それがちょうど11月4日ぐらいにタイトに配置の悪い緊張した状態になります。こういった配置は,軍事行動とかテロを含む危険なことが起きやすい時なんですね。こういうのを彼ら占星術でよく知ってますから,そういう星の配置を狙って何かを起こす可能性はあると思います。 冥王星が水瓶座に入る11月20日ぐらいまで,文化の日を過ぎたあたりから11月いっぱいは,最後の力を振り絞ってイベントを起こす危険はある。 11月4日だから米大統領選挙の時でもある。そこで何か火器,武器を使ったようなイベントを起こす可能性もあるね。 どういう形でか,トランプの表明,「実は私はもう戒厳令を施いていた総司令官だったんだ」っていうような表明を封じ込める働きに出る可能性はありますね。そしてこれが今年の山の最後でしょうね。僕はもうすでにDSにはそうした力もないと考えています。ただ,こないだトランプが弾丸耳にかすめたのと同じようなヒヤっとするような事はもう1回あるかなとはいう風に思っています。
しかし,なんであれ,DSがもう大きな体制を変革することはできないところまで来た。それを見越したプーチンの今日のブリックスの宣言…新しい時代を宣言したのと同じことですよね。これは。 そして,その宣言はアメリカのドルの終焉の宣言。それを東側がしたという,そうした歴史的な出来事が起きたということは,いよいよここまで私たちの時代も押し迫ってきたということが言えるんじゃないかなと思います。 …

tgghhuj pc













マドモアゼル愛: 2022年10月の天体配置とウクライナ情勢
2022.9.29
2022.10.1
https://i.imgur.com/Hm73M6m.jpg
皆さんこんにちは。9月も終わって,それとともに秋の気配がだんだん強まってくる頃なんですけども,でもまた戻るようになっているそうです。天候の変化なんで,気をつけてください。それから風水害にあった静岡ではまだ断水が続いているところもあるということで,政府や自治体の対応が遅れて,メディアも国葬に気を取られているのか,意図的なのかわかりませんけども,扱いが少なかったという中で,被害者というか被災者の方々は憤りを感じつつも,政府や自治体なんかに頼らないでも,SNS を使った新しい復興活動ができるんだとい手応えを感じつつ,今も頑張っているということです。自治体や政府の対応に対する問題で「早くどうにかしてよ」っていう気持ちもある中で,そこに不思議な喜びを感じ取った方も多かったんじゃないか,そんな気がしました。とりあえずの当面の生きていく道は,自分達でどうにかできたという一つの指針と、喜びとは言ってないけども,そういう命題があったような気がしています。
■ウクライナ情勢と惑星配置
9月30日に,プーチンがウクライナ4州の編入の住民投票を行って,「ロシアに入りたい」という圧倒的票数の上に,4州のロシア編入を承認したっていう話になりました。そうなればNATOが黙っているわけがないっていう状況になっていきます。私が本当に不思議だなって思ったのが,一番危険な惑星配置をもう1回調べてみると,何度も言いますが一般に言われる「戦争のアスペクト」っていうのがよくある。土星と天王星なんです。ガシッと決まった定形を変化させる土星の働きから「国境の変化」と読めます。土星/天王星の争いの意味においては「国境を変える」っていうそういう目的の戦争になるっていう事で今回ピタッと当たってるわけですよね。これまでウクライナで親ロシアの人達が10年間大変苦しい思いをしてきた。裏にまわったNATOがわざとトラブルを起こすという事をずっと続けてきたんですが,これを西側 メディアは語っていないので,相当悲惨なことが起きていました。これは色々調べてみるとたくさん出てきます。それがロシアの介入の口実にもなった理由ということで,そして戦乱が拡大していく中で,ウクライナの東部4州がロシアに編入したいという形での流れになってきて,もしロシア編入ということになれば,今度はそこに爆弾が落ちて,ロシアに対する攻撃ということで,本当の戦争になっていくということです。その時に,この土星と天王星が9月30日にわずか37'(37分,1°=60分),1度にも満たない37分のアスペクトを形成していたわけです。しかしこれは過去3年の間に何度も形成されていたんだけども,このアスペクトは今回が最後なんです。しかも
09月30日 37'の違いで形成未満,
10月01日 37'の違いで形成未満,
10月02日 37'の違いで形成未満,
10月03日 37'の違いで形成未満,
10月04日 37'の違いで形成未満,
10月05日 37'の違いで形成未満,
10月06日 37'の違いで形成未満,
と,2つの星が37分の差で止まっている。そして10月7日に一瞬36分(36')まで動きます。なので「戦争の配置」に一番タイトに近いのが10月6日〜7日ぐらいになるかな?と思う。でも,もう9月30日から一番接近して90°の緊張状態,最後の「戦争の配置」のアスペクトになっている。一般的には「オーブ」といって許容度があるので,もう完全にそのアスペクトであるって見るんですが,しかしそこまでもう1回完全に戻るかどうか?というのは大事なんです。
しかし,この配置にピッタリ合わせてプーチンが4州併合の決断をしたというのが,不思議な所で,10月7日までの1週間というのは,この戦争のアスペクトを使いたい人にとっての最後のチャンスになると。しかも本当にその時にプーチンがそういう火がつくようなことをやるということでね。本当に凄いなっていうか。惑星運行を見て政治を進めているのか,そういうのを見て政治をやってる訳でもないと思うんですよね。やっぱり偶然じゃないと思うんですよ。
これを占星術的にどう解釈すればいいか?といえば,「戦争の危機はあるものの,最大の緊張状態になるけれどもやはり大きな戦争という状態にはならない」と読みます。「なる」って考えた方が大きいんですけど,最大36分の差で最後の土星/天王星のアスペクトが形成されない,形成未満にあるというところが,私は天の意図を感じますね。。なんとかそういう戦乱がないように進んでいってもらえばでありがたいなっていうふうに今思ってます。
■ロシアの闘い
さて昨日の話で,大袈裟に言うと歴史のおさらいという,マァあくまで私の立場での考えだけなんで,何か参考にしてそれぞれの歴史確認のきっかけになればということで,観ていただけて本当にありがたいなと思っております。
今日はその続きになるんですが,私の勝手な考えですが,今ロシアがそういう形で,これまで地球の金融と戦争によって,経済と金融力と脅しとゴシップメディアによって世界を運営してきた力と,敢然と立ち向かって戦っているのがロシアの姿であると。良いとか悪いとかではなく,現実としてそうなっていると。ロシアも怖い国ですから,良い悪いは別にして,果敢に立ち向かったのがロシアであった。だから西側にしてみたらもうプーチンが憎くてしょうがない。エリツィンの時代はあんなには上手くいって「ロシアは儲けもの,手に入る」と思った矢先に,プーチンの登場によって,その展望が挫かれた訳ですよね。そしてプーチンは「世界はこうなっている」と確信した。日本に対する観方も,日本に対する観方と日本人に対する観方は,全く違っています。それは言葉の節々に現れていた時期もありましたので。「良い子ちゃんになって,ひどい目にあわされている日本人は気の毒だな」っていう思いはプーチンにはあると思います。トランプにもあると思います。そういう発言の記憶がありますんで。
■ロシア強行の背景
まあそういう中で,なぜ全世界を支配するような巨大な力に対してロシアが実力行使ができるに至ったのか?この背景には武力が関係しているのではないか。7〜8年前にロシアでおきた隕石事故,その時に隕石をUFOのようなものが打ち砕いて大災害を小災害に治めたっていう事件がありました。その時,私は直感的に「これは優れた対応兵器が隕石の落下に見せた攻撃に対してロシアが勝ったんじゃないか?」っていうイメージが湧いたんです。あくまでイメージなので,事実は分かりません,検証することもできないんですけども。
ロシアのその後の対外的な不思議な自信を追ってみると,武器商人や戦争屋が売っている武器はあくまでも「危機を煽って売りつけてなんぼ」っていう武器で,本当の実践に使った時の優位性はあんまり大したことないんじゃないだろうか?みんな武器置いて我先に逃げちゃうような,そんな武器じゃないか?それに対してロシアはどこから情報を得たのかわかんないけども,圧倒的優位に立った武力を実は持ってるような気がします。あくまで僕の考えですし,その根拠を言うと馬鹿にされるので言えませんけども,ある情報から,あるところからロシアは情報をもらって,今のアメリカやNATOが持っている武器よりもはるかに強力なものを保持するに到ったと。そしてその情報はBRICs諸国,仲良くしてくれる国にはこれからどんどん流れていくのかもしれないと。一方でイスラエルやNATO等の親アメリカが持っている武器は商品武器であって,実際にロシアとの争いになった時には一撃でやられてしまうようなパワーバランスになっているんじゃないか?そうでなければあのウクライナのようなことはできなかったでしょう。ウクライナに侵攻していけば,いずれはNATOアメリカとの対戦になる,戦争屋勢力との争いになることは目に見えている。いくらロシアが強いって言っても,そうした本当の自信が無ければ,出来なかったんじゃないか?NATOは戦争したいんだから。それ以外今の混乱と未来をつくる方法を持たないんです。彼等は戦争屋なんです。麻生さんも「これからは日本だって何時戦場になるかも わからない」と言ったんでしょ?そういうベースを持っていないと運営ができない政治家なんですよ。だから古いタイプですよね。経済的にも戦争が一番儲かるからね。だから戦争で本当にコテンパンにやられちゃったら終わってしまいますので。
ロシアは究極兵器を持ってると思います。そうでないとあんな行為は出来ない。もちろんそれを温存して使ったりはしてませんよ。ウクライナでも精鋭部隊はほとんど配置しなかったんですよね。なので国土を守るためには精鋭部隊を残しといたけれども,チェチェンの精鋭部隊なんかは,ウクライナで情勢が悪くなって出てきましたけれども,外国の人が「ロシア負けてるよ♪負けてるよ♪ウクライナから撤退してるよ♪」なんて皆で喜んでも,けれども本当はそんなことじゃないんです。その事をプーチンは怖いけれども仄めかしてる。究極兵器を使う際の条件的な事で,その正当性に関してあらかじめ語ってる。
■戦争の配置
血も涙もなくそういうスイッチ押せるのはロシアしかないでしょう。本気でしょう。今ロシアがやってる事は,イスラエルやなんかの戦争屋に対して「こちらは引かないよ,やるんならやってもいいけど,必ずこうなるよ」っていう情報開示をしてる最中だと思う。
でも昨日言ったように,土星的なるもの,悪魔的なるものは,世界を騙してでも関係性を見出そうとする。最後まで音をあげない。悪人のしぶとさというか,銃弾が飛んでくる最後まで方法を探そうとする。悪人は現世においての執念が強いですから,ロシアとの交渉においても引き下がらない。
10月23日前後かに「代理戦争の配置」がおきる。星というのは行ったり来たりしてますんで,この「代理戦争の配置」は過去にも何度かおきてますし,4〜5年サイクルで繰り返す時期もあった。そしてその最後に,10月23日辺りに「戦争のアスペクト」出来る。しかし,正解にアスペクトはとらない,僅か20分(1度の1/3)の差で天王星がアスペクトから出る。その戦争開始のアスペクトは避けられる。しかし戦争がおきるような配置はこれから進んで行きます。西側戦争屋勢力とロシアとの情報戦争の中で,ロシアは絶対に引かないと思います。その一方でアメリカとNATOの戦争屋も引かなかったら,本当に戦争はおきると思います。
そういう意味では危ない状況ですが,全部失ったら元も子もない,土星と天王星の形成するアスペクトのずれの部分を私は信じてますけど,相当危険な状況というのは確かです。10月からそういう相に入っていく。
片や道理が利かない神話の世界を生きようとする人がいる。 それがシオニズム/イスラエルですよね。イスラエルは聖書預言にあるように,ゴグ(ロシア)を打ち負せるという宗教的興奮の中にいるというわけです。いよいよ対ロシアの戦いが阻止できないということになれば,「ゴグ(ロシア)を打ち負かす天の時が来たのだ」という形で「イスラエルだけは神と共に」という信念のもとに最終戦争を挑む可能性はある。じゃあ聖書預言の通りにゴグが敗れるのか?しかし今のイスラエルに本当に「神の民」の力が降り注いでいるのか?という問題もあるし,そこに書かれた聖書記事が果たして神の技によるものなのか?ということもある。それすら当てにならないこの時代において,イスラエルはそれを信じて,もし戦乱を開いたとしたら,私はアッという間にやられると思う。そうなれば,この数百年の歴史,「黒い貴族」といわれたベニスの商人の時代,お金の力で世界を乗取って奴隷化していく流れ,最近でいえばグローバリズムの流れは完全に墓標の中に入っていくと思います。…

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posted by datasea at 05:31| Comment(0) | ) 西洋占術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月13日

マドモアゼル愛: 山羊座冥王星時代の終わり





マドモアゼル愛: 山羊座冥王星時代の終わり
YouTube『マドモアゼル愛チャンネル』
2024.10.9
「 冥王星やぎ座最後の巡行へ」
はい,皆さんどうもこんにちは。こんばんは。 今日は火曜日になりますけれども,急に寒さが増してきまして。 寒冷前線優先かの影響で,特に関東地域は1日中静かな雨が降っております。 温度,今日明日はかなりえ冷え込むということで。明日に至っては最高気温が17°って言ってたかな? もう晩秋の気候になってしまってます。けれども,またそれが過ぎると,また25°になるとか,なんかよくわかんない気候なんですけども。
■ 山羊座冥王星時代の終わり
星の上でも,ちょっとよく騒がれているイベントがありまして。イベントていうか,冥王星(♇)がやぎ座の終わりの方を逆行中なんですね。 29度と30度の間ですから,本当にやぎ座冥王星の終わりの終わりです, もうほとんど水瓶座の0度に近いわけなんですけれども,今逆行していて,みずがめ座から遠ざかってるわけですが,私がさっき調べたところ,それが10月12日9時32分台に,おそらく巡航に戻ります。 巡行に戻るっていうことは,もう山羊座から水瓶座の方に,動き出すということですね。この2年間は山羊座の最後のエリアを行ったり来たりしていたわけなんですけども,11月20日に水瓶座0度に入ると。 今度はもう完全に水瓶座に入って,次に山羊座に戻るのは250年先ということになってしまいます。 なので山羊座冥王星時代がついに終わる時を迎えているということになる。そして代わりに水瓶座冥王星時代に入っていくと。水瓶座冥王星は20年以上続くということになるんですが。
今日は一応占星術の話ですけど,全くご存知ない方にも分かりやすくお話しさせていただきたいなと思うんですが。 冥王星は248年で黄道を一周するという,ゆっくりゆっくりした運行の星です。なので一星座に20年いる。山羊座に実際入ったのは15年位前(2009年)かな? その時私はっきり覚えてるけれども「これからは, 国よりも企業が強くなる時代なんです」ということをお話しした記憶があります。 まさに本当にその通りで,私が思っていた以上の形にそれがなったということになるわけなんですね。国っていうのは人間を国民を守らなくちゃいけないわけですよ。その健康とか資産とか収入とか,生きがいも含めて,国はそこに住む人々の幸福と安寧に働かなければいけないわけなんです。 表向きはどの国もそのように言います。 しかし,その実態を見ると,例えば日本では,世界中で 許可されていないような食品添加物がもうぐちゃぐちゃぐちゃって入ってきていると。 ヨーロッパ諸国なんかに比べると,恐るべき量の食品添加物が許可されていると。 誰がそういうことをするのか?,日本の場合は企業が強かったっていうよりも国が弱かったんです。 日本の国の上に立つ人達があまりに弱かったんで,言われるまま「そうでございますか,じゃあ国民に食わせます」ということになってしまったわけで,日本はもう一番国によって守られない国としてこの数十年を送ってきているということが言えるだろうというふうに思うんですね。 あらゆるところでその国家の上層部が,というよりも企業隊の上層部っていうか力が凌駕していたわけですよね。だから国の政策というよりも国を操って大企業などが,国民人間人類を好きなように扱った時代,これが山羊座冥王星時代であった。聞こえは悪いんですけども,実際そうだったと思うんですね。アメリカなんかも完全にこの国家を凌ぐ力に乗っ取られていた国ですよ。最近ではDS,DSっていうと陰謀論とか言われるけども,これはもうはっきりしている。じゃあDSっていうのはどういう力かっていうと,国家の上,具体的に言うと国家人民を取り締まるCIA,FBI,国務省,司法省…そしてIT産業の大手GoogleとかFacebookとか。唯一X Twitterだけはイーロン・マスクが買い取るっていうことになって今,大手メディアとは違う情報を唯一流してくれてるのがXということになるわけなんですけども。 それとあと金融…イギリスでいえばシティ,ニューヨークのウォール街の大物達トップ達,こういうような総体,そして巨大企業群ですよね。これらが全て国家よりも上の力を持って,国の政策を動かしてきたということ。日本は,アメリカは支配しているDSから任命された人たちが戦後,日本を運営してるから,特に日本を嫌ってる人たちにやらせましたから,まあひどいこといくらでもできたっていう風なのが,私は考えてるということなんですけれども。 まさに企業が国よりも上になって,自分たちの利益にそぐわない政策は一切やらないっていうのが,この数十年だったと。 最終的には人間牧場にする計画だったんですけれども,それはどうやらうまくいってないぞと。
これは最初も言いましたように,これ占星術から見ると分かりやすいんです。冥王星というのはその星座に約20年から30年運行しますが,最初に入った時はともかく,その星座のカラーをバっと強めていくわけです。 山羊座は企業を表す星座ですから,山羊座に冥王星が入った20年前っていうのは,企業エネルギーを高めて,各企業や,そういう人…背景を持つ金融とかそうした勢力が国家を乗っとって運営するという形がどんどん行われていく。 しかし20年経って,冥王星が山羊座を抜けようかっていう運行の段階に来ると,その星座の完成を見ることができない場合は全部ポシャるんです。 そしてどうにか生き残ったものだけにはそこには命があるっていう風に考えるんですね。冥王星っていうのは必や量じゃないんです。 本物かどうかなんです。 だからその企業自体に本物の価値と能力があるところは,これは生き残るんです。 ただ,DS勢力によって政策的に優位に立った企業などは,そしてそれに操られる国家っていうのは,やっぱりポシャっていくという。 冥王星っていうのは,一時はこう盛り上げて,そして時代を変えようとするんですよね。でもそこに小さな人間の思惑しか感じられないような場合は,全部オールオアノッシングで奪っていくんですよ。 その彼らが人間牧場を作ろうという風に画策して考えていた。 まぁ人間牧場っていうと陰謀論的だけど,要はこういうことですよ。 マクトドナルドの人は,人間が3食マクドナル食べてくれるのが一番嬉しいわけですよ。 それから◯◯とかっていう薬を作ってる製薬会社は,みんながこの製品を毎日使ってくれるのが一番嬉しいわけですよ。 ということで,要するに人を一定の方向に持っていく,そういう施策をやらせるのが一番いい訳だよね。これがある意味で山羊座冥王星が消えていく,山羊座冥王星の時間が残り少なくなった時の最後の勝負だったんじゃないかなってま占星術的には考えるんだけども,やっぱりこれが挫折していく,失敗してくると思うんです。 そしてここから失態が見えてきて,最後はえ大失敗,責任を取らされるというような形で山羊座冥王星時代が終えていく。 それがもう10月12日ですからね。もうそれ以降一切山羊座冥王星は250年来ませんので,これから急速な瓦解が始まると。
■水瓶座冥王星の時代
それで次に水瓶座に入ると,水瓶座っていうのは宇宙工学とか,天才的な発明とか,科学技術の星座です。トヨタは,水で動く車を実はもう完成させてるわけでしょ。だってもうガソリンで動かないで水で動くって言ったら大発明じゃないですか?でも,これは山羊座冥王星の時代だと,まだガソリンで儲けているグループがいるので,そうした人が上にいるから大体的にそういう時代を宣言できないっていうことになったわけですよ。これが冥王星が水瓶座に入ったら当然そういう形になっていきます。そうするとえ?エネルギーていうものて何なの?別に戦争して石油なんか取らなくてもいいよね?っていう時代がもうすぐ来てしまうわけなんですね。それが何故遅れたかっていうと,技術問題ではなくて,政策的なこと,それをやると利益共有ができなくなっちゃう,利益を自分たちで確保できなくなるから,ただやっていたという利権でしょう。っていうことでなので,これがもうそういうやり方が失敗していって,これからは水瓶座的なもの…エネルギーが無料になっていくような流れになっていく。それで最初は特にそういうのがバーっと盛り上がるんですよ。 そしてまた水瓶座も終わる時代になって,20年ぐらい経って,やっぱり本当にそこに命があるのか?ということが常に問われるんです。冥王星っていうのは,本物の命以外のものを残さないんですよ。だからオールオアノッシングなんですよ。それで形だけ生まれた水瓶座的な進歩なんていうのは全く人間とって意味がないって彼らを判断するんですよ。なので,その今から見るととても素晴らしい,水瓶座の宇宙時代っていうのも,やっぱり15年ぐらい先には命がある者だけが残っていく。 そして,本当の水瓶座魂を持っているものが残っていくということになるんですね。そうやって冥王星は1星座を20年かけて盛り上げ,刷新し,いらないものは捨て,本質だけを残していく…

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マドモアゼル愛: 冥王星各時代の分析と水瓶座冥王星時代(2023〜2040年)の予測
22.12.30
22.12.31
今日は木曜日ですね。もう一度土曜日年末年始休業日の感覚がちょっと分かんなくなっちゃって,間違えることあるんですけど。
毎年早いなと感じるわけで,今年に限った話ではないのかもしれませんけども,例年通り,早いなと感慨深く思ってます。今日は大晦日の晩で,もう日没過ぎてますんで,古い年と新しい年をつなぐお仲人が各ご家庭に訪れる時間帯になってます。よく新年の0:00に「ありましておめでとう!」っていう感じで奇声をあげるっていうのもありますけども,神様のことでいうと,日の出をもって新年ということで,私は不思議なご縁で,戸籍を持たない山窩の親分と話する機会があって。明治以降も生きている山窩の長である人に教わった事があるんですが。
「0:00にお宮に行ってお参りするのは,お仲人の神様にお祈りしてるんだよ」「6時間で効果が切れちゃうからね」なんて仰ってました。本当かどうかわかんないけど,すごく印象深くて。どういう縁か忘れたけれど,何故か知り合って,なかなか聞けないような話をいろいろ伺いました。その時は「眉唾かな?」とか思いましたが,思い返すと,重要なところがグサッと来たんで,そういう変わった不思議な人ですね。趣味な人って寝世の中にいるんだなって思った次第です。「ホツマツタヱ」とか,古い日本の伝統を守ったのがありますけども,またそれとちょっと違った,さらに山奥に住む人だけにしかわからない,そうした古くからある情報というのがあるということはやけに憶えているわけですが。だから「お仲人が来る前に掃除を終える」。そして日が暮れる前にお仲人を丁重にもてなすというのが暮れの一番のしきたりであると。面白いですけれども。
今年の通常配信はこれで終わりかなと思います。皆様ありがとうございました。思いつくままお話しさせていただくような無責任なスタイルで3年4年近く続けておりますけども,ご覧頂いて頂けて本当に感謝申し上げます。来年もまたどういうやり方でやっていくかちょっと分かりませんけども,あまり負担のないような形でスタイルでっていう事になるかなと思いますので,変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
今日は今年最後の一応終了ということになると思いますので,星座の話ですけれども,全く知らない方でも誰でもわかる内容のにさせていただければというふうに思っております。占星術では,地球から見て一番遠くの星,遠ければ遠い程,潜在的な影響力が強いと観ます。そうすると,今発見されている惑星の中では冥王星っていう事になります。冥王星は小惑星に格下げになってしまいましたけども,占星術上では変わらずに惑星として捉えているという形ですね。また格下げになったことによって,私はこれを持ち上げて戦略としたアメリカの衰退であるという風に考えていたわけなんですけども。先週か先々週にイーロン・マスク氏が突然冥王星の事,冥王星と時代との関連性を語り始めたんで,ちょっと驚いたわけなんですけども。明らかに今心理学的な意味において,アメリカは冥王星の力を使って,そして今は衰退の過程に入っているという事が実証確認が取れたような感じですが,とはいえ,冥王星の力は占星術上では依然大きなものを持っています。
2023年,冥王星は15年振り位で星座を変えて,山羊座(♑)から水瓶座(♒)に入るという星の配置を取ります。これがとっても実は意味がある,15年に1回,20年に1回しか起きないことです。冥王星は公転周期248年という,徳川幕府と同じ位長い長い周期を周ってるんですね。なので1星座に20年位いると。即ち一時代一時代を作っていく,20年っていえば十年一昔というのの2つですから,これをまァ暮れののんびりした時間を使って,暮れの比較的お時間のある方も多いと思いますので,ちょっとのんびりこの話をさせて頂ければなと思います。
◆双子座冥王星時代(1913年〜1913年)
ここは調べてませんが1913年以前,1800年代の終わりの頃〜1913年までというのが,うちの親父なんかがそうなんですけども,明治の後半の生まれの人ですね。冥王星が双子座の双子座冥王星時代(♇:♊)を生きた人です。双子座(♊)は通信とか交通とか,道路ができるとか,そういう通信関係,コミュニケーションを含むものが整備されていった時代。汽笛一声,新橋から鉄道が始まって,電話ができる,通信技術が発展していく時代。だからこの時代の人たちの,近代信頼っていうのは物凄いものがあった。明治の後半ぐらいに生まれた人が,世の中が便利になっていくっていうその価値観,公害も騒音も関係ない,とにかく「便利になるんだ」「道ができたんだ」「電車が通るんだ」「バスが通るようになったんだ」「電話が繋がったんだ」っていう近代信仰。私は自分の親父見てますんで(笑) 明治以降,昭和大正の歴史の発展に対する,便利さの信仰に対する懐疑を微塵も持ってない人たちが双子座冥王星の時代。
◆蟹座冥王星時代(1913年〜1937年)
獅子座冥王星の前が蟹座冥王星の時代。これが1913年頃〜1937/1939年。「頃」っていうのは,行ったり来たりするので,まァそこら辺ということで解釈していただけたらと思います。1913年〜1939年ぐらいに生まれた人は蟹座に冥王星を持っているんですけども,この蟹座(♋)っていうのは家庭とか ,食料とか,血縁とか,ファミリー感覚を示しますが,これが「刷新される」ということになったので,この世代の人は,戦争で家を焼かれる,食べ物を絶たれる,それぞれの家庭という安寧が小輪されていった世代。そして古くからあったナショナリズム的なもの,地域に根差した民衆の結束が破壊された時期。そしてこの人たちがどんどん大きくなるに従って,そういう戦争体験をしていく中で,核家族化が進み,これまでの大家族というファミリーの概念が覆されて核家族化していくような人生をこの世代は送る事になった。アメリカなんかでは飢えたりすることはなかったかもしれないけども,日本ではこれが顕著に現れて,食料難なんかを体験した世代だったということはいえるかなと。
アメリカは蟹座の国なんで,逆にその力を使ってのし上がった国ということになりますので,蟹座の解体とかいうような形にはならないで,アメリカン・ファミリーという価値が世界の憧れという形で,この冥王星パワーをアメリカ人は使えた。なので終戦直後に電気洗濯機があって,電気掃除機があって綺麗なキッチンがあるという憧れがアメリカの冥王星以降,核爆弾と共に世界に知らしめてアメリカが世界をリードするという蟹座冥王星の時代を形成したという形になります。なのでこれが壊れていくというのは,反対側の山羊座冥王星(♑♇)の時代,まさにアメリカの威光が崩れていったという形で帰結していった。
◆獅子座冥王星時代(1937〜1958年)
簡単に言いますと,冥王星が今の6星座前の獅子座(♌)に入ってる時,冥王星が獅子座にあった時期っていうのは,1937年10月〜1958年6月までの21年間でした。その時どういう世の中の現象が起きたのかということをこれから説明したいんですが,この期間に生まれた人は,この影響をその後も受け続けるという形になります。まず団塊の世代の人たちが全部ここに入るわけです。それから戦前戦後に生まれた人ということで,この時代は戦争を体験したので大変な時代だったわけです。冥王星は一つの時代を作る星,死と再生,時代にふさわしくなくなったものを消して新しい原理に替えていくという,スクラップアンドビルド的な働きをする星です。個人のホロスコープの中でも,その力は当然効きますので,その面を反映した時代的な生き方を個人もしていくという形になります。特にその世代の人が30代後半〜40代位になった時に社会現象化してくる傾向が強いということになります。
さて,今獅子座冥王星というところにある人は今言った1937年10月〜1958年6月に生まれた人になるんですが,私もそこなんですが,獅子座(権威)の時代に権威が刷新される。王族がダメになったり,戦争で力関係が色々変わっていくという事で,戦争世代の終わりから戦後世代っていう事で,これまで考えられていた権威が刷新されていく時代だっていう時代。例えば日本でいえば権威の頂点にあった軍部が見るも無残な形で他へ置き換わっていく。同様のものがいろんな世界でも起きていた,そういう時代ですね。なので,その変革を見てきたこの世代の人は,まァ「世の中の何も信じない,今ある自分の力を信じ,それにあやかりたい」「目の前にある力あるのは信じるけども,隙あらば自分がその力に代わりたい」というようなメンタル。権威の刷新という流れの中で,権威が消えた世界で,全共闘世代とか反体制運動が学生の間で盛り上がった時代でしたし,またこの時代の冥王星を獅子座に持つ団塊の世代が生まれた時代。2つの生き方。権力に対する憧れを持って体制に生きる体制的な生き方か,そういうものを当てにしない独力で生きるという自立的な生き方,権力に反抗する生き方。大まかに2つあったという気がしますね。
また,この時代は獅子座は遊びの星座でもあって,いろんな文化が生まれたんですね。だから今の世の中にある文化,遊び,ファッション,カルチャーのすべてがこの時代,僕等の若い頃にはあったということで,贅沢で豊かでバブルを築いた世代。遊ぶこと華やかなことに対する憧れがあって,そして出世するために頑張るというような人も多くて ,しかしどこか本当はそうしたものを信用していない,信じていないというメンタル。バブルを築いた世代であると同時にバブルの崩壊の憂き目に遭った世代。昭和の一昔前の人の生き方が,この獅子座冥王星の力によってそれが顕著に表されている,それがこの世代に生まれた人という形となります。
◆乙女座冥王星時代(1956〜1972年)
次に冥王星は乙女座(♍)に行く。これが1956年10月〜1972年7月の15〜16年間。この世代の人達はバブルの時代にもう既に生まれてるんですけれども,バブル経済を作った獅子座冥王星世代の反動として,極めて保守的なメンタルになっていく。管理化,サラリーマン化,マニュアル化…ほとんどの仕事がそうなって行った。労務の刷新ということで,殆の人がサラリーマン化した時代がこの乙女座冥王星世代。またそれは同時に教育を表しますので,全ての人が教育に重きを置き,「高校までは必ず出るっていうのは常識」という時代になっていく。成功への道も大体がパターン化されたもので,獅子座冥王星時代のように変わった立身出世の仕方は稀になっていく。勉強して良い大学へ行き良い企業へ行くというパターンが定着して行く。そういう時代を作ったのが乙女座冥王星世代。「人生の一生っていうものはレールに乗るものである」。よって保険制度が確立され,病気治療は大病院へ集中,安全とは義務化されたロボットとして生きるようなことであり,常識を踏み外さないようなことが重視された,そうしたものが乙女座冥王星世代のメンタルでした。やんちゃな獅子座と真面目な乙女座の間違いがハッキリ出ている。
そして冥王星って,もっともらしく盛り上げて,最後にそれを壊していくんですよね。なのでこの世代が30,40,50代になってくると,だんだんと派遣の時代になり,仕事もなくなり。大病院にみんな集中して治療してたけれども,医学への不信が生まれ。一方で個々の生活を保障できないショックが襲い。乙女座世代の人は今何歳ぐらいなのかなァ…ちょっと分からないけども,本当は最初はバブル経済への反発から,安心感から始めようとしたこの時代,「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」っていう歌もありましたけども,最初はサラリーマンで,そういう形で進んで行った先に仕事もなくなりマニュアルもなくなり,派遣的な形になっている。
◆天秤座冥王星時代(1971〜1984年)
さて1971年10月〜1984年8月,この間は天秤座冥王星を持つ世代。13年位続きました。天秤座(♎)は結婚を表す。冥王星は刷新の星ですので,結婚というものの刷新が行われた世代。ちょうどこの人たちが結婚適齢期になる頃から,結婚の晩婚化が進んだ。昔は30歳で結婚するっていうのは晩婚だったけれども,今ではむしろ早いイメージ。晩婚化が進み,そして結婚のスタイルも,妻は家にいて夫は会社なんていうスタイルはもう過去のものになっていく。さらにユニセックス的に男女の区分けすらできなくなっていく。
天秤座はファッションも表しますんで,ファッションの刷新もおきる。それから,公平な社会を目指そうっていう動機が非常に強くなって,誰もが車やクーラーを持つ豊かな生活を楽しめる世界を目指す。しかしそれが最終的に刷新されちゃう(壊される)。天秤座冥王星世代が30〜40代になるのが,ちょうど今ぐらいじゃないかな。なんで,破局的天秤状態が来る。天秤座っていうのは人間関係だから,結婚の維持は難しくなって,離婚,人間関係がなくなっていく。そしておしゃれとか美的センスの刷新で,美の追求やおしゃれもできなくなるような世代が,今,社会現象が起きている。美的なものが消えていく,変化してしまう可能性,結婚の無力化の時代がやってくるかもしれない。総番号制度への移行と合致してるかなと思いますが,天秤座の世代とがあと10年ぐらいして行くともう結婚自体に意味がなくなるような世界が来ているかもしれない。
◆蠍座冥王星時代(1983〜1995年)
そして次に冥王星が蠍座に入るのが1983年11月〜1995年10月の約12年間です。じゃあこの結婚が刷新されていく天秤座の時代の次の蠍座(♏)の時代,どういう事がおきたかというと,人生の生きることの難しさ,困難さが出てくる時代。普通に生きていく事が難しくなってきてしまった時代。誰もが良きものにありつけなくなる格差社会の誕生。またごく一部のファミリー企業や利権の団体に社会が奪われる。世襲議員が目立ってきたのもこの蠍座冥王星時代。お金持ちはさらにお金持ちの道へ。ユニクロ,楽天,ニトリ…中には下剋上で上に立つ人も時折出てきます。しかし一般の人はそうした一部の大企業や利益共同体に奪われてしまう。昔,獅子座冥王星の時代は,皆がテレビを持ってるまで,皆がクーラーを持てるまで,皆が車を持てるまでいう形での夢が広がっていったけども,乙女座冥王星時代に就労が崩され,天秤座冥王星時代に結婚が刷新されてなくなり,そして金は金持ちの所にしか行かないという風になった。
そして,この時代,蠍っていう目に見えない科学が発展した。細菌や毒ガスの研究とかやったんでしょう。コロナの開発なんかもあったかも知れません。だから,これ以降細菌戦争のような様相を帯びる可能性のある時代へ入って行く。
それから蠍座は性の星座でもあるんで,性の特殊性。薬物を使ったセックスや,実際の異性とは違った性を作って行くポルノ文化みたいなもの。だから性が純粋な男女の交わりとは違った側面を持つようになった。
細菌兵器や性の特殊化で,世界は破滅する方向へと世界へ行きますので,個別化が進む。 個別化によってこの社会の怖さを緩和,克服していこうとする動きが個々の中に出てきて,外に心を開かない世代の世相が急速に作られていった。性の統制もそうです。AIDSの流行が性の統制という結果をもたらした。ウクライナでは大変な細菌研究が行われていたとも言われています。またロビー活動による豊の独占,ハニートラップと金権力によって政治と社会機構が乗取られるというような,ついに破滅的な時代をこの蠍座冥王星の人達の世代の時に,おきている。すでにそうなってますよね。しかし冥王星は崩壊に導きますので,権力や金の集中はこれから崩壊する方法に入って行くだろうと。性についても,元の自然な性に戻る方向に行くだろうと。民意の前に隠して秘められたやり方/方式はなくなるという終わり方をしていくと思います。これは今始まっていないけども,ハニートラップの金権力政治は,もうちょっと先に行って2035年頃になると,冥王星の崩壊現象が始まるので,金権力は崩壊する方向に行くでしょう。性も元に戻るでしょう。
◆射手座冥王星時代(1995〜2008年)
次の1995年4月〜2008年11月は射手座冥王星時代。この世代はまだ若い人達だよね。今の10代20代の若者達は射手座に冥王星を持っています。射手座というのはグローバル化の時代。だからこの時代に世界はグローバル化に向かった。デジタルネットワーク革命がおきて,貿易スタイルに激変が起きた。そして中国市場の爆発的拡大。中国が世界の商品のグローバル化をになったと。インターネット時代の幕開けもこの時代であったと。インターネットは世界のありようを大幅にグローバル化によって変えたわけですけども,同時に哲学や宗教も変革させていった。考えや主張を従来の方式を飛び越える形で直接伝えるっていうのが可能になった。旧来,どこか通さないとできなかった事が,この学校に入らないと勉強できなかったっていう旧来の状況が,インターネットによって,デジタル時代の形成によって,またバーチャル世界の可能性の方向も生まれてきた。ビジネスでも人や会社内のオートメーション化が進んだ。また地域や人種にとらわれない思考や偏見にとらわれないで人や物事を公平に見つめる姿勢が生まれる。
そしてこれがだんだん壊れていくのがまだなんですけども,経済のグローバル化が世界の国際規約を飛び越えて発展して行くのが,今終わりを迎えつつある。それが山羊座冥王星時代に繋がっていく。
◆山羊座冥王星時代(2008〜2023年)
山羊座冥王星時代は2008年11月〜2023年3月。山羊座(♑)というのは「魔の星座」ですからね。山羊座の人がそうという意味じゃなく,象徴的意味においてですが。「魔の星座」なんで,悪が足場にしやすい面はある。なので企業体が一般の人たちをもう食いつぶして永遠の奴隷化を目指したのか僕は今起きていたことだろうというふうに自分的には解釈してるわけです。これは最後,失敗に終わる運命がある。なのでこの失敗が今出始めているっていうこと,そして冥王星が山羊座にある内に奴隷化が完成しなければ彼らの思惑は霧と消えますので,今極めて重要なところに来ていると。コロナっていうのも一つ,そういう用途で利用されているという面も,見えないですけどもあるという風に思う次第なんですけれども。
冥王星が山羊座にある今(〜2023年3月),何がおきたのか?僕が一番注目したのは西之島でした。一般的には,山羊座の時代には,政府よりも企業が強くなる。企業が政府を動かし,一般市民を奴隷化する時代。貧富の差がさらに大きくなって,一般大衆は路頭に迷うような事態にまで行った時代。リーマンショックが2008年に起きて,既に壊れていた金融と経済がリーマンショックで壊れたものの,政治力は完璧だったので,壊れた金融経済を隠しつつ,世界の完全支配を企んだ。この状況が続いていますが,トランプが出てきたことで,本当にこうしたその策略があったんだっていうことはやっと一般に伝わってきています。マスコミばっかり信用してる頭の硬い人は,そんな陰謀論なんて…って信じないけれども,そうじゃなくて実際に特にアメリカの民主党が中国と組んで発展を考えた。しかしヒラリークリントンが敗北することで,この流れは頓挫した。プーチン・トランプは山羊座冥王星のこの流れに反対した。そしてこの山羊座冥王星世代が,まあこれから山羊座冥王星時代の流れか殺されるようになっていく。今年が山羊座冥王星時代の最後の年ですので,このグローバル化で極めて数少ない優良企業が国家を超える形で広い組織を持って,人民を奴隷化するという構想がこれから失敗するという段階に入っていくということになります。
この山羊座冥王星世代は,まだ若いまだ子供で,年長で14歳,それから今の赤ちゃんまでですから,その世代が30代から50代になる頃には,山羊座冥王星が完全に刷新されてますので,政治っていうものがなくなってるかもしれない,大企業っていうものがなくなって,個人の経営が主になってるかもしれない…という形での終わり方を迎えて行くのではないか。というのは次の来年の3月から冥王星が水瓶座に入る。ので,全てが個々ここで行う,全て立脚した個と個が結ばれて協力し合う形で運んでゆく。文明も文化も仕事も商売も,そのような形にきっとなっていくだろうと。そしてその水瓶座冥王星時代が深化する頃には,旧来の支配のやり方,仕事のやり方が変わっていくと。こうやって,これまで私たちの戦後の冥王星の流れを見てくると,その通りとはいわないまでも,社会は確かにそのようにして来ているなという感触を多少なりとも感じられたんじゃないだろうかなという風に思います。
◆水瓶座冥王星時代(2023年〜)
昨日話しさせていただきました,昭和が始まって、今までのもうあと2ヶ月で消えていく山羊座冥王星時代。それに続くのが水瓶座冥王星時代(♇: ♒)。山羊座冥王星がもうすぐ終わろうとしているわけなんですけれども,2023年3月に冥王星は水瓶座に入ります。それ以前の山羊座冥王星時代,これは企業体と金融勢力,DS的なものが国家よりも強い状態になっている時代。政治的な意味でも金融の意味でも経済的な意味で,社会的インフラを含む様々な権力を持つ部分に関して企業が牛耳って,そして民衆を永遠の奴隷にしていくという最終目標を持つと。冥王星が山羊座にある内に奴隷化が完成しなければ彼らの思惑は霧と消えますので,今極めて重要なところに来ていると。コロナっていうのも一つ,そういう用途で利用されているという面も,見えないですけどもあるという風に思う次第なんですけれども。これが2023年の3月に終わりますけども,この時間内に彼らはその目標を達成しなければいけなかったところ,これは恐らく失敗に終わる。
―陰謀論と言われていたものが全て本当であった(イーロン・マスク)
凄い表明をし,Twitterは解放されました。同様の方法でFacebookにしろ各種SNSで同じ手法によって,Twitterと同じような手法によって情報が統制されていたと。DSにとっての情報しか流されなかったということがはっきりこれからしてくると。そして「知ったら終い」ですから,「これまで何があったのか」という本当のことを知る人が増えて来る。曾ては陰謀論者しか言わなかったような事が信憑性を帯びてくる。色々な秘密が暴かれてくる。実際にCIAがケネディを殺したんだという事は,前からも分かってたけども,もう情報開示されてその通りであるという事がも言われてるわけですよね。この情報開示が2023年はグングン進みますんで,山羊座冥王星は時間切れの状況に陥っていく。じゃあ,そういうきっかけを作ったのはどういう事だったのか? トランプの出現も大きいけれども,プーチンの存在が大きい。これは政治論争で言ってんじゃなくて,好き嫌いで言ってる訳じゃない,そこは誤解しないでほしいけれども,地政学的にマンディン・アストロジーで観ると,水瓶座っていうのはロシアを指すんです。なので結局ロシアの動きによってグローバル化のDSの力が抑え込まれていくと。まさに今はそういう状況ですよね。「ロシアが負けるんだ」とか言ってる人もいるけれども,星の上では悪いけども,冥王星が水瓶座に入りますので,逆にこれまでの支配構造である企業が負けていくという風に流れ上では観ざるおえない。だから占星術的にはロシアが勝つような状況になってゆくんだろうと。ロシアは水瓶座ですんで,外部に対する派遣を持たないような構造になって行きますので,日本はロシアと組まないとならない状況は考え得る。そう考えると大ユーラシア構想という次の時代のビジョンに行き着くんですよ。オリエント急行がロンドンで止まる,ピリオドを打つように,東京が,もしくは福岡かもしれないけども,大ユーラシアの最終ファイナルステーションになりますので,日本にとってとても有利な流れ,かつての 東大寺がシルクロードの終点であったような構造,東京ないしは日本をファイナルステーションとしてヨーロッパまで伝わっていくような構造ができていくだろうという風に思います。…

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Planet Lab: 春分図で読む2021年の動向
2021年の春分図
2021年03月20日00:00 
カテゴリ:四季図
1都3県に発令されていた緊急事態宣言も明日には全面解除されるそうですが東京都ではもう既に再拡大の兆しがあるというのに、大丈夫なのでしょうか。。
というわけで、ちょうど春分ですから今日は2021年の春分図を使って今年1年の日本の動向を見てみることにします。すると今年の春分図は昨年に比べ、一見してとても明るく活気のある図になっています。よく見ると若干の不安要素はあるものの新年度は(気分的には)明るいスタートを切ることが出来るでしょう。
以下が2021年の春分図です。
(後半に大事なことを書いていますので今年の注意事項だけを知りたい方は***印以降をお読みください。)
■春分の配置
天秤座のアセンダントに風のグランドトラインが
出来ていて、いよいよ人も動き出しそうな軽快な
雰囲気ですね。
ただ、「国や政府」を表す太陽は「労働問題や医療・健康問題」の6ハウスにあるので、今年も政府の最大の関心事であり、課題となるのは国民の労働や健康問題です。その太陽は「経済」を表す2ハウスルーラーの冥王星と60度ですからコロナウィルスにまつわる経済の立て直しや支援策などに関しては、去年よりも柔軟な対応が望めそうです。
「政府」を表す10ハウスのルーラーも月(国民)ですので、政府は国民の労働問題や健康問題を改善する事に尽力し、なんとか経済を動かしていこうと躍起になるでしょう。
太陽(政府)は奉仕の6ハウスにありますのでどちらかというと世論を気にする国民優位の配置になっており、政府は柔軟に姿勢を変えて上手くやっていこうとする様子が見てとれます。
とはいえ、太陽(政府)はキロンと合ですから、これまでと同じようなやり方では、それは表面的な政策に終始することとなりキロンでさらなる傷を負うはめになりそうですが、キロンは火星・土星と小三角ですからなんとか臨機応変に対応して行くことが出来るでしょう。
土星と天王星は90度で、
これは経済不況を表しますので
いくら経済対策に力を入れたとしても
まだまだ不安感が漂う1年になりそうですが、「国民」を表す月は双子座9ハウスにあり火星・ヘッドと合で主張が強く、自ら動き情報を得ていこうという様子で活気があります。旅行に関心の目が向き始めたり、コロナ禍での新しい生活に慣れてこの環境の中でも理想を実現させようと頑張り始める人もいるでしょう。若干、「もうこうするしかない、やるしかない」というような余裕の無さも感じられますが、国民にとっては、未来に向けて新たな選択をしていく時期になりそうです。でも月は木星とトラインですから、昨年に比べればだいぶ明るさと積極性があります。
その木星は水星と共に5ハウスにあります。出生率や子育て問題に関しても、なんとか改善しようとする動きがありそうですね。働き方に関しては、テレワークの推進がより本格的になりそうです。
■土地や不動産に困難
***
ここまで見ると、全体的には、コロナ禍にあるこの状況を受け入れ、困難を乗り越えていこうという明るさと意欲が感じられる図ですが、ただし国民を表す月は、浮き沈みの激しい9ハウスにあり、海王星(混乱)と90度(困難)で、その海王星は労働・医療の6ハウスにあります。労働問題や医療問題に関しては、状況が良くなってきたと思いきや一転して落胆するような事があり、不安な状況に陥ることが予想されます。
海王星は感染症や薬物も表しますからワクチンの副反応など予想外に起こり得る混乱にはますます注意が必要かもしれません。
6ハウスには「改善」のキロンがあり、一見して良い方向に改善されそうですがキロンの恩恵を得るためには一旦痛みを伴う経験が必要なのです。このキロンは外交の7ハウスのカスプにあるので、例えば感染症に関して言えば海外の人を入国させる際には今まで以上の厳しい対策と規制、適宜ルールを見直すことが必要でしょう。
また、今年は4ハウス(国土・地価)に土星(困難)と冥王星(破壊)が揃う年でこれは土地や不動産に大きな損害を受け精神的に不安定になる配置です。
どの天体も逆行していないだけまだマシではあるのですが。。このことからも、今年1年は、気象災害や地震には特に気をつけたほうが良いと思います。必要な備えはしっかりとしておきましょう。
■険しい山道をのぼる巡礼者
では、今年はどう過ごすと安全なのか?
冥王星を見てみると、この図の冥王星は山羊座の27度の
「険しい山道をのぼる巡礼者」
です。厳しい状況にあっても不安を乗り越え、変化に対応しようと精神力や忍耐力を最大限に発揮している度数です。この度数は社会的な地位の向上や
文化や芸術、豊かな生活の意味もあるのですが、そういった、以前と同じ贅沢な価値観を持つ事が叶わなくなったとしても、苦しいからと言って自己中心的な言動や利己主義に走らず、状況を受け入れ、感情の安定をはかり考えを改めて変化に対応していくことを私達に求めている冥王星です。
月(国民)も人間性を高める9ハウスにあり、また、後ろを振り返る余裕はありません。多くの新しい決断をしていかなければならない月です。
今年は強い精神力と忍耐力が必須で、本格的に価値観を変えて行くことが求められる年になるでしょう。
特に今年の夏至図と秋分図では、月のアスペクトが非常に厳しく、国民の不安に拍車がかかることが懸念されます。いずれにしても「古い価値観」の牡牛座に変革の天王星があるので、今後はもうコロナ以前の世界に戻ることはありません。以前と同じような豊かさを求めるのではなく価値観をアップデートして変化に対応していくしかないのです。
春分図では、天体が右側に偏っていることからも決して利己的にならず、不安な時は皆で協力し合っていく事が必要な1年になるでしょう。
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◆牡羊座
・牡羊座(3/21-4/20生)。白羊宮。
・牡羊座(白羊宮,はくようきゅう,アリエス,牡羊座,Aries.svg)
・牡羊座の黄経は00°-30°。
・トロピカル方式では,太陽が牡羊座を通過する期間は3月21日-4月19日。
・サイデリアル方式では,太陽が牡羊座を通過する期間は4月14日-5月14日。
・牡羊座(魚座)・天秤座(乙女座)軸。
・牡羊座は始まりの星座。
・牡羊座。新しい周期の大きな変化が訪れることを暗示。
・これまでの誰も思いつかなかった斬新なやり方(牡羊) 向真希
◆牡牛座
・牡牛座(金牛宮,きんぎゅうきゅう,タウラス,牡牛座,Taurus.svg)
・牡牛座(04.21-05.21)金牛宮。牡牛座。
・牡牛座と天秤座はサイン的に150度の関係にある。
・牡牛座の黄経は60°-90°。
・牡牛座も天秤座も金星を守護星としているではありませぬか。
◆双子座
・双子座(双児宮,そうじきゅう,ジェミニ,ふたご座,Gemini.svg)
・双子座の黄経は30°-60°。
・双子座と天秤座は150度の角度にあります。
・双子座(5/22-6/20生)は知的好奇心の星座。
◆蟹座
・蟹座(巨蟹宮,きょかいきゅう,キャンサー,蟹座,Cancer.svg)
・蟹座(06.22?07.22)巨蟹宮。蟹座。
・蟹座の黄経は090°-120°
◆獅子座
・獅子座(獅子宮,ししきゅう,レオ,獅子座,Leo.svg)・獅子座。
・獅子座の黄経は120°-150° 。
・獅子座の対角線上にあるのは…水瓶座。
・スフィンクスの体は,ライオン。すなわち12星座の中で,獅子座を表す。
・スフィンクスは,獅子座と,水瓶座を合わせた姿で作られた。
・スフィンクスの目線の先に,対角線上にある獅子座と水瓶座が来るのは26000年の半分。
◆乙女座
・乙女座(処女宮,しょじょきゅう,バルゴ,乙女座,Virgo.svg)
・乙女座の黄経は150°-180°。
◆天秤座
・天秤座(天秤宮,てんびんきゅう,リブラ,天秤座,Libra.svg)
・天秤座の黄経は180°-210°。
・天秤座。夜昼の長さが等しくなる秋分点が天秤座にあるから天秤座。
・蠍座(天蝎宮,てんかつきゅう,スコーピオン,蠍座,Scorpio.svg)
・蠍座の黄経は210°-240°。 。
・射手座(人馬宮,じんばきゅう,サジタリウス,射手座,Sagittarius.svg)
・射手座の黄経は240°-270°
◆山羊座
・山羊座(磨羯宮,まかつきゅう,カプリコーン,山羊座,Capricorn.svg)
・山羊座の黄経は270°-300°
・社会のあり方(山羊)
・山羊座は「社会生活,キャリア,評判」の象徴。
・山羊座の満月の意味は,「自由,束縛からの脱出」。
◆水瓶座
・水瓶座(宝瓶宮,ほうへいきゅう,アクエリアス,水瓶座,Aquarius.svg)
・水瓶座の黄経は300°-330°。
・2009年2月14日,太陽は魚座の時代をでて水瓶座の時代にはいった。Steve Beckow
・スフィンクスの目線の先に獅子座と水瓶座が来るのは2万6000年の半分。
・スフィンクスは,獅子座と,水瓶座を合わせた姿で作られた。
◆魚座
・魚座(双魚宮,そうぎょきゅう,パイシーズ,魚座,Pisces.svg)
・魚座(02.20?03.20)双魚宮。
・魚座は12星座の中でラストの星座。
・魚座は次サイクルの最初の星座牡羊座から見ると,1つ前の星座。
・魚座の黄経は330°-360°。
・2009年2月14日,太陽は魚座の時代をでて水瓶座の時代にはいった。Steve Beckow
・わし座とへび座のエリアは「ドラゴンの住処(Domain of the Dragon)」と呼ばれる事もある。
・わし座とへび座を組み合わせると空飛ぶヘビとなり,つまりメシアのドラゴンとなる。
・惑星ニビルはわし座とへび座のエリアにみられる。

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posted by datasea at 03:57| Comment(0) | ) 西洋占術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする