2012年02月21日

ジョン・ホーグ2012年の予言



ジョン・ホーグ
2012年の予言
このような予言であれば内容が気になるところである。ホーグは年末に「2012年の予言」を電子ブックで公開した。以下がその内容の要約である。
アメリカ
・アメリカ経済は回復するどころか深刻な不況に突入する。現在失業率が少し改善しているように見えるが、これはクリスマス商戦による臨時雇用が失業者数を一時的に引き下げているからである。経済の実態ははるかに悪い。1930年代ほど深刻ではないが、アメリカは長期の不況に突入する。
・このため2012年は、社会不安と抗議運動の年となる。昨年はウォール街占拠運動などのどちらかというと平和的な抗議運動が始まったが、今年の前半はこうした運動ははるかに暴力的になる。2012年の後半になると当局は本格的な弾圧と取り締まりに乗り出すため、デモ隊と当局との対立はこれまでになく先鋭化する。
・2012年は多くの編動的な政治家が危機の中から台頭した1930年代とシンクロしている。33年にドイツのヒトラーが政権に付いたが、ヒトラーは29年から始まる大恐慌の危機に脱出策を示すことで支持された政治家だ。これは同じ時代のフランクリン・ルーズベルトもそうである。ルーズベルトはニユーディール政策を立ち上げ、国民の絶大な支持を得た。
これと同じようなタイプの政治家が2012年後半のアメリカで出現する。この人物は先鋭化した抗議運動を背景に現れ、民衆の抗議の声を代弁して力を得る。
・だが、実際に権力を握るのは多国籍企業のCEOのようなタイプの政治家である。彼らは大企業の支持を背景に絶大な権力を得る。
・なぜなら、民主党や共和党など既存の党派間の対立は激化して、もはや妥協点が見いだせないところまできている。これまでかろうじて機能していた議会などの民主主義の制度は問題解決の能力を失い、ほとんど機能停止状態にある。このため、既存の政治家も問題を解決するすべを失い、まともに機能していない。
・このため、格差などの問題の解決は、議会や政治家ではなく、多国籍企業自らが行うようになる。もちろんいまは、ウォール街占拠運動が示しているように、金融産業をはじめとした巨大多国籍企業は非難の的になっている。だが、2012年の後半になって来ると、こうした多国籍企業が、格差問題などの国内問題に解決策を提供するようになる。こうした多国籍企業の支持を背景に出現するのがCEOタイプの新しい政治家である。彼らが実際に問題を解決する。
中国
・2012年は世界経済が全体として停滞する。それに合わせて現在の中国の不動産バブルもはじけることは間違いない。それでも中国は、アメリカやEUへの輸出依存の脱却に成功し、内陸部を中心とした内需や、東南アジアなどのアジア地域に輸出をシフトする。そのため、2012年でも8%の成長は確保する。
・中国の体制は社会主義ではない。それは、中央政府がすべてをコントロールし決定する全体主義的資本主義と呼ばれるものだ。もはやまともに機能しなくなっている民主主義の制度に嫌気を感じているアメリカの支配層は、中国のシステムを羨望にまなざしで見る。
・継続した経済成長により、中国の消費文化はさらに発展する。中国は1950年から55年までのアメリカのような状況になる。この時代、アメリカの製造業は世界を席巻し消費文化が発展した。アメリカ人の観光客は世界のあらゆる地域を訪れ、アメリカ流の消費文化を広めた。
・これと同じことを今度は中国人の観光客が行う。彼らは世界のあらゆる地域を訪れ、商品を買いまくる。彼らはアメリカの地方都市にも姿を現すことだろう。
・しかし中国のこのような発展は、現在の共産党政権が安定していることを示すわけではない。2012年に共産党政権は崩壊する可能性がある。しかし、共産党政権以後に誕生する新しい政権も、基本的には全体主義的資本主義の体制を継承するので、中国の発展は継続する。
EU
・2012年3月からPIIGS諸国の財政危機はさらに悪化し、EUとユーロは一度解体する。EU統合の中心となっているドイツが、ギリシャやポルトガル、そしてイタリアやスペインなどの諸国をEUから一度切り離すのである。この処置で現在のEUは解体する。これにより、EUはドイツ、フランス、オランダ、フィンランドなど経済環境が似通った北西ヨーロッパの国々を中心にした縮小版EUとなる。だが、これがEUの終わりではない。ドイツは、今度はドイツが統合の中心として全面に出るようなかたちでEUの再統合のプランを立ち上げる。今後5年くらいの時間をかけながら財政的な後始末を行って機構を整備し、PIIGS諸国を参加させる新しいEUの枠組みを形成する。その後、EUは元の状態に復帰する。
・この新EUは、国民国家という枠組みを乗り越え、さまざまな地域が超国家連合を形成するための最初のモデルとなる。
イラン情勢
・2012年はイラン情勢は緊迫し、戦争一歩手前の状態になる。これは今年の5月から6月に起こる可能性がある。
・だが実際の戦争の火ぶたが切られることはない。ギリギリで戦争は回避されるであろう。
・それというのも、宗教的な熱情で狂ったブッシュのような人物が大統領ではなく、どんな状況でも沈着冷静に判断できるオバマが大統領だからだ。オバマはリスクを考えた判断を行い、ギリギリのところで攻撃を思い止どまる。
・実際にイラン戦争が始まるのはもっと先の時期だ。2015年から16年ころがもっとも危うい時期になるはずだ。占星術的にはこのような結果が出ているが、私の予測が間違っていることもある。状況が緊迫するとコントロールできない偶然が働くこともあるので、2012年にイラン攻撃が実施されないとは言い切れない。
自然環境の変化と災害
・2011年は、自然が人間に対して宣戦布告したような大規模な自然災害が相次いだ。だが、2012年はもっと深刻な状況になる。
・特に6月以降、洪水など水に関係した自然災害が激増する。インド洋のサイクロン、アジアの台風、太平洋のハリケーンなどの規模は2011年をはるかに上回り、大きな被害をもたらす。これはちょうど世界各地で格差の拡大に反対する抗議デモがもっとも盛り上がる時期に発生する。
・2012年10月には、パキスタンからインド、そして中国の南西部では記録的な大洪水が襲う。またタイは2011年を上回り、GDPの3分の1の損害を与える大洪水に再度見舞われる。
・中国南部の山岳地帯では激しい豪雨によって村のいくつかが流され、東南アジアの丘陵地帯、日本南部の島々、フィリッピン、フィジー、ソロモン諸島、ニュー二ギアなども記録的なサイクロンや台風が襲う。2012年からモンスーンのパターンが変化し、それは2026年まで続く。
・アメリカでは6月から11月のハリケーンシーズンには大規模な洪水が相次ぐ。それというのも、2012年のハリケーンは記録的な規模になるからだ。
・巨大ハリケーンはメキシコ湾で猛威を奮い、ハイチとテキサス州ヒューストンに上陸し、大きな被害を出す。
・2012年から、モンスーン、ハリケーン、台風のパターンや進路、そして規模はいっせいに変化する。2020年頃からやっと人類は化石燃料への依存を脱却する方向に歩み出す。だが、あと5年で現在の異常気象は元にはもどらない状態になる。
・地球の温暖化が頂点に達するのは2017年から18年にかけてだ。この時期になると気温はジュラ紀に相当するレベルまで上昇する。ノストラダムスの予言には、人類が飢餓で大量死するとあるが、それはこの時期のことなのかもしれない。
・これをさらに悪化させるのは人口の急激な増加である。すでに2011年から現在の食糧生産体制は限界に達しており、2020年になると飢餓人口が一挙に増大する見込みだ。だが、それでも人口の増加は止まらない。2026年から39年の期間にはいっそう人口が増える。
・これまでの世界史で暴動や内戦が多発した時期がいくつかある。特にアメリカの南北戦争や晋仏戦争などが起こった1861年から71年が激しかった。この時期には海王星がうお座を通過した。次にこれが起こる時期は2020年代である。この頃になると人口は85億となり、少ない食料と水を巡って暴動や内戦が各地で起こる。
・温室効果ガスの排出を2017年までに早急に削減しないと、温暖化の進行から気象変動はもはや後戻りできない水準に達し、2020年からは大変な食糧難がやってくる。
・その先にあるのは戦争である。第3次世界大戦は2026年に始まる。それは食料と水を各国が争う戦争になるだろう。
・地球の温暖化は地震を増大させる。極の氷や氷山が溶けるため、海水の量が増大する。これは海底の断層を圧迫するため、これが原因で地震が多発する。
・2012年には冥王星は山羊座の天王星と何度もスクエアを形成する。この星の配置は、政治や経済の激震、そして経済危機と革命を表している。さらにこの星の配置は、火山の噴火と大きな地震の多発を表している。2012年5月から11月には、アラスカ、南極、アイスランドで火山噴火が起こる可能性が大きい。
・特に5月20日の月食は地震を誘発するだろう。この日の前後に東京湾を地震が直撃する可能性がある。また5月には北カリフォルニアを大きな地震が直撃する。それはサンディエゴの東部からロサンゼルスの東部のエリアで起こるだろう。
・南半球では、11月13日前後にチリからオーストラリア、そして南太平洋の地域を津波が襲う可能性が大きい。
・さらに9月30日は注意するべきだ。カリフォルニア、日本、中国のいずれかで大きな地震が発生するだろう。カリフォルニアの南部や中部、シアトルからポートランドにかけたエリア、南アジア、ヒマラヤなどの地域がこれに含まれる。
2012/02/19(日) 21:28:28|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-235.html




posted by datasea at 00:32| Comment(0) | ) ノストラダムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

うお座の時代からみずがめ座の時代へ

うお座の時代からみずがめ座の時代へ
ジョン・ホーグは、将来起こる出来事の予言だけに焦点を当てるのではない。彼の予言の特徴は、人間の集合無意識の配置の変化からどのような種類の出来事が将来発生しやすいのかを予測することにある。その意味では、出来事の発生のリズムを読み取るコルマンのマヤカレンダーの解釈に似ている。
ホーグがこれを明らかにするための手段が、ノストラダムスと西欧占星術なのだ。したがってホーグのノストラダムス解釈は、将来起こるであろう出来事の正確な予言というよりは、今後世界が向かう方向性を指し示す指示機としての意味の方が強いように思われる。
ではホーグは今の時代をどのようなものとして理解しているのだろうか?
ホーグの基本的な認識は明白である。ホーグによれば、占星術では黄道12星座のそれぞれの星座を2千年かけて通過するとされるが、現代は、2千年続いたうお座の時代が終わり、これから2千年続くみずがめ座の時代にちょうど入ったばかりだという。これにより、人間の集合無意識の配置が大きく変化し、人間の基本的なメンタリティーも劇的な変化が迫られる時代が現代だという。
ホーグによると、うお座の時代の特徴は、宗教やイデオロギーに人間が従属し、巨大な教団や組織に対する忠誠心の強さが人間の価値を決定した時代であるのに対し、これから始まるみずがめ座の時代は、教団や組織ではなく、個人の覚醒や悟りが強化され、個人としての意識が最大限拡大される時代であるということだ。一言でいえば、教団や組織の時代から覚醒した個の時代への転換ということだろう。メンタリティーのこのシフトは人間の精神活動のあらゆる側面に現れるとしている。
2007年と2008年
ホーグはいつみずがめ座の時代に入ったのかその時期を正確に明示してはいないが、07年と08年はそのはじめの2年間だとしている。
この2年は、これまでの年とはことなるある特徴が集中的に現れる年だと理解されている。その特徴とは、終了しつつあるうお座の時代の特徴が、いわばロウソクの炎が最後燃え尽きるように、凝縮して出てくる年であるとされている。
うお座の時代は、巨大組織のイデオロギーが人間を支配した時代であった。人間は巨大組織の構成要素でしかなく、それに従属することでしか人間はその価値は認知されなかった。スピリチュアル的に自立した個人など存在としてあり得なかった。
こうしたうお座の時代の特徴が凝縮して現れるとは、ホーグによると、これまで巨大組織を支えていたイデオロギーや古い宗教的な教義などが、そのもっとも純粋な形で現れ、これに多くの人間が支配されてしまうということを指す。これはまさに、教典に書かれている通りにものごとを解釈する原理主義的な宗教運動の復興ということだ。それは簡単にいえば、アルマゲドンの後にキリストが天から降臨してユダヤ教徒が改宗し、その後千年にわたる至福の世界が実現するというヨハネ黙示録の記述を、将来実際に起こる出来事として信じ、その実現を目指して行動するようなことを指す。このような動きがあらゆる宗教や教団で加速し、さまざまな混乱をもたらすすのが07年と08年の2年間の際だった特徴だという。ホーグによれば、なぜこのような現象が起きるかというと、古い時代の遺物が次の時代に滅び駆逐されるため、あえて表層に出てくるからだという。
2007/07/23(月)

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200707.html



posted by datasea at 01:27| Comment(0) | ) ノストラダムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

ノストラダムスの予言

2009/1/29(木) 午前 4:54
実際に核兵器が使われるのは地中海からアメリカのトライデント型原潜からミサイルをイスラエルのメギドの丘に落とすと予言されている。
ノストラダムスの予言だけれど他の予言にもあるのではないかな詳しくは知らないけれど。これが第3次世界大戦の始まりだ。ハルマゲドンの始まりだ。
ここまでくれば多分私の感じでは核戦争は数ヶ月で終わるのではないか、中国軍がフランスに迫ったところで核爆発が起きて中国軍が敗退すると言うのが最後のシナリオだったと思う。これは40年ぐらい前のフランス人レニー・ノーバーゲンのノストラダムス解釈だけれど、今でもかなり真実性が有る。
ここの所アメリカでは世界大戦が云々されているらしい。youtubeを見て驚いた。やはり私は日本で平和ボケしているらしい。それはそれで幸せな事だけれど、どうも世界は経済混乱が起きてそのまま政治の混乱が有ってテロ、戦争と一直線に進むのではないかと言う、考えが蔓延しているようだ。
ロシアのノバヤゼムリャ島で40年ぐらい前に4メガトンの核実験をした。その時の解説で4メガトンだと150メートル以上のアナがあくはずだと言っていたのを思い出す。凄い事だ。今はキットその1000倍の威力の有る核爆弾を米ロ共に持っていることだろう。絶望的だ。
ロシアは大陸間弾道弾を25000発超、アメリカは12500発超持っている。
日本は奥州の藤原3代の時のように平和で幸せな時代を送っているのでそのリスクを余り多く取らないで来た。その結果戦争に弱い体制になっているのではないか、そんな感じだ。
私はせいぜい地方に疎開するぐらいしか頭に浮かばない。地下壕、防空壕、核シェルターに入るぐらいしか頭に浮かばない。皆が死んで生き残ってもたいして長くは生き残れないだろうけれど、本能としては最後の一人まで生き延びたい。苦しいだろうけれど。
大本教の教祖の予言では「メーソンが仕掛けた戦争(第3次大戦)で2−3%しか日本人は生き延びない」と言うのが有る。凄いことです。どうしたら生き延びられるだろうか?地下核シェルターを用意する。水と食糧を大量に確保する。医薬品を確保する。こんなことしか考えられない。
実はロシアは核よりももっと恐ろしいELF(エクストラ・ロウ・フリークエンシー)スカラー波と言う兵器を40年以上も前に完成・実験している。多分2度実験している。またカムチャッカとクラスノヤルスクに超水平線レーダー(OTH)装置を隠しているようだ。これは1000個以上の目標を同時に監視できるらしい。「大気中の電気」を操って攻撃もできる、地球規模の大停電も引き起こすことができるようだ。この電磁送信機がシベリアに14箇所以上の遠距離干渉地点に『閉鎖地区』として存在する。


東京 カメラ 一万歩散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/nagaiufo/27739533.html

jp.youtube.com
http://jp.youtube.com/watch?v=G3ETuqCJpyE&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=y0F7lQTvRGs&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=J572HfL5Itw&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=AW5qsYe6RLA&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=lY5j5ezghxc&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=kr5HOwRL-f8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Fu2cx2r2ZQU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=fAqrNJr2TFw&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=5U3BlKovSO0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=K1blRT2hi10&feature=related

posted by datasea at 03:11| Comment(0) | ) ノストラダムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

新しいサイクル

Scan1 のコピー.JPG


20年の月の支配が過ぎた時
別のものが7000年にわたって玉座につくだろう
太陽が残していった時代を取り戻す時
私の予言は枯渇し過去のものとなる
(四行詩1-48)
聖書によれば月にとっての1日とは人間にとっての1年。つまり「20年の月の支配」とは7000年。7000年は地球の生命サイクル。7000年の間に地球の進化のサイクルが一巡する。
米物理学者ソローラによると1992年1月11日から2011年12月13日までの20年間はサイクルとサイクルが入れ替わる過渡期。過渡期が過ぎると全く新しいサイクルがはじまるという。
-ノストラダムス新世紀予言、学研

local pc



世界各地に語り継がれている伝説や神話には、かなり信憑性があるということです。「ノアの方舟」伝説で語られている大洪水は実際に起きていることが明らかにされています。
 エジプトのピラミッドは、先史時代以前に栄えた文明人による建造物であること。ギザの三大ピラミッドはBC105000年の天空のオリオン座の三っ星と全く一致する位置に作られていること。
スフィンクスに水による侵食の跡が残されていることから、その建造は最も保守的に見てもBC7000年〜BC5000年、地質学的に見るとBC15000年〜5000年と見られること。当然その頃はまだエジプト文明は発祥していないのです。
 つまり、四大文明から始まった現文明より以前に、高度な文明が存在していたことが明らかにわかるのです。しかもその文明は、氷河期の終わりごろ、今から1万3000年前(BC1万1000年)の大洪水で滅んでしまったという事実も示しています。また、この洪水の難を無事に逃れた生き残りの人たちが現四大文明の発祥に関わっていると思われるということです。この洪水こそが、前回のフォトン・ベルトの影響で引き起こされたといえるのではないでしょうか。
 次に、ハンコック氏がひもといた古代文明の伝説に目を向けて見ます。
「ホピ族」の神話では、地球の歴史について次のように述べています。
  ・第一の世界・・・人類の過ちのため、天と地からの火で全てが燃やされ破壊された。
  ・第二の世界・・・地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
  ・第三の世界・・・大洪水で全てが破壊された(フォトン・ベルトの影響?)
  ・第四の世界・・・(これが現文明)人々が創造主の計画に沿う行動を取るかどうかで決まる。
「マヤ文明」(BC1500〜820年)
  ・天文学・数学・天体の動きに詳しい知識を有する。
  ・地球は2万5640年の周期のリズムで運行している。
  ・現文明は、その五つ目のサイクルにあり、2012年12月22日に終わる。
「アステカ文明」
  ・第一の時代・・・土で滅びる
  ・第二の時代・・・風で滅びる
  ・第三の時代・・・火で滅びる
  ・第四の時代・・・水で滅びる(フォトン・ベルトの影響?)
  ・第五の時代・・(現文明)火山の爆発、食糧危機、大地震によって終わる。
「インカ文明」
  古代インカ族の子孫がケロ族として現存。
  ・父の時代
  ・息子の時代
  ・精霊の時代・・・1990年に始まり、2012年に終わる。
 ハンコック氏の古代文明調査から私たちはいくつもの学びを得ることができますが、フォトン・ベルトに関するメッセージも読み取ることができるのではないでしょうか。
・現文明の一つ前の文明は洪水によって破壊されていること。
・現文明は2012年12月22日に終息すること(フォトン・ベルトに入ってしまう日)
の二つです。なんということでしょう・・・
ただし、この二つ目には条件がついています。現在生きている我々の行動いかんによる、と。

著書「遺言 三人の子たちへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/dfqcg899/16994221.html




posted by datasea at 23:23| Comment(0) | ) ノストラダムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ノストラダムスの予言.第三次世界大戦


World War 3 | Nostradamus Prediction when shall it be
World War 3: When shall it be?

Nostradamus 2012
http://worldendsin2012.com/russian_underground_bunkers_from_Vivos_for_2012.php



(要約)
第三次世界大戦/ノストラダムスの予言
第三次世界大戦は社会でおきた事件を背景におきねばならない。
第三次世界大戦は1年や2年前から計画されてきた戦争ではない。もっと古い時代から計画されてきた戦争だ。その時代の最期におきる戦争だ。この戦争により現代の科学は終焉する。第三次世界大戦は第一次世界大戦や第二次世界大戦と同じものであってはならない。第一次世界大戦や第二次世界大戦は、世界に1つの国の支配権を確立するためのものだった。第三次世界大戦はキリスト教とイスラム教の間の最後の戦いであるべきである。
第三次世界大戦はダルマ(道徳的価値観)とアダルマ(邪悪な傾向)との間の戦いであるべきである。世界中の誰も第三次世界大戦の影響から逃れることはできない。
第三次世界大戦では12億人の人が死ぬ。第三次世界大戦がおわって世界の人口は48億人になる。インドと中国は積極的に大戦には関与しない。 インドと中国あわせて人口は20億人。被害をうけるのはそれ以外の人間だ。
有名な物理学者アインシュタインは言った。第四次世界大戦は、石と木の根っこでおこなわれるだろう。つまり第三次世界大戦は今日のような科学の終わりを告げる大戦なのだ。第三次世界大戦がおわって人類は 新たな始まりをむかえる。
第三次世界大戦を経て生命は完全なサイクルにはいる。それはクリシュナがこの地球に来て人生に新しい意味を与えた給うた3500年後のことである。 現在誰もがラジニーシカルキの到来をまっている。現在の既存の病気から人類を交付しなければならないとカリユガ(金属歳)の終了を発表待っている。ノストラダムスの予言によれば第三次世界大戦は2011〜2012年頃に発生する可能性がある。 第三次世界大戦にむけキリスト教徒とイスラムダルマ教徒は準備中だ。
第三次世界大戦中に海面が10〜12フィート上昇する。 磁気で蒸発した蒸気が前例のない規模で北極海の氷を溶かす。オーストラリアはほぼ地球の表面から一掃され大戦は海面が1000フィートも上昇したなかでの戦いとなる。
第三次世界大戦の壮絶さは想像を絶するものだ。甘やかされた人類は自然の驚異を肌で味わうことになる。みな自然の怒りに直面しなければならないのだ! 第三次世界大戦は暗黒の時代のおわりのしるし、サットユガ(黄金時代)のはじまりのしるしとして歴史に刻まれるだろう。

local pc






ノストラダムス=イルミナティ系予言者。
ノストラダムスの予言には「予言」という性格とともに「計画」という性格もある。
注:「第三次世界大戦は社会でおきた事件を背景におきねばならない。」。

local pc
posted by datasea at 13:14| Comment(0) | ) ノストラダムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする