2012年02月07日

うお座の時代からみずがめ座の時代へ

うお座の時代からみずがめ座の時代へ
ジョン・ホーグは、将来起こる出来事の予言だけに焦点を当てるのではない。彼の予言の特徴は、人間の集合無意識の配置の変化からどのような種類の出来事が将来発生しやすいのかを予測することにある。その意味では、出来事の発生のリズムを読み取るコルマンのマヤカレンダーの解釈に似ている。
ホーグがこれを明らかにするための手段が、ノストラダムスと西欧占星術なのだ。したがってホーグのノストラダムス解釈は、将来起こるであろう出来事の正確な予言というよりは、今後世界が向かう方向性を指し示す指示機としての意味の方が強いように思われる。
ではホーグは今の時代をどのようなものとして理解しているのだろうか?
ホーグの基本的な認識は明白である。ホーグによれば、占星術では黄道12星座のそれぞれの星座を2千年かけて通過するとされるが、現代は、2千年続いたうお座の時代が終わり、これから2千年続くみずがめ座の時代にちょうど入ったばかりだという。これにより、人間の集合無意識の配置が大きく変化し、人間の基本的なメンタリティーも劇的な変化が迫られる時代が現代だという。
ホーグによると、うお座の時代の特徴は、宗教やイデオロギーに人間が従属し、巨大な教団や組織に対する忠誠心の強さが人間の価値を決定した時代であるのに対し、これから始まるみずがめ座の時代は、教団や組織ではなく、個人の覚醒や悟りが強化され、個人としての意識が最大限拡大される時代であるということだ。一言でいえば、教団や組織の時代から覚醒した個の時代への転換ということだろう。メンタリティーのこのシフトは人間の精神活動のあらゆる側面に現れるとしている。
2007年と2008年
ホーグはいつみずがめ座の時代に入ったのかその時期を正確に明示してはいないが、07年と08年はそのはじめの2年間だとしている。
この2年は、これまでの年とはことなるある特徴が集中的に現れる年だと理解されている。その特徴とは、終了しつつあるうお座の時代の特徴が、いわばロウソクの炎が最後燃え尽きるように、凝縮して出てくる年であるとされている。
うお座の時代は、巨大組織のイデオロギーが人間を支配した時代であった。人間は巨大組織の構成要素でしかなく、それに従属することでしか人間はその価値は認知されなかった。スピリチュアル的に自立した個人など存在としてあり得なかった。
こうしたうお座の時代の特徴が凝縮して現れるとは、ホーグによると、これまで巨大組織を支えていたイデオロギーや古い宗教的な教義などが、そのもっとも純粋な形で現れ、これに多くの人間が支配されてしまうということを指す。これはまさに、教典に書かれている通りにものごとを解釈する原理主義的な宗教運動の復興ということだ。それは簡単にいえば、アルマゲドンの後にキリストが天から降臨してユダヤ教徒が改宗し、その後千年にわたる至福の世界が実現するというヨハネ黙示録の記述を、将来実際に起こる出来事として信じ、その実現を目指して行動するようなことを指す。このような動きがあらゆる宗教や教団で加速し、さまざまな混乱をもたらすすのが07年と08年の2年間の際だった特徴だという。ホーグによれば、なぜこのような現象が起きるかというと、古い時代の遺物が次の時代に滅び駆逐されるため、あえて表層に出てくるからだという。
2007/07/23(月)

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200707.html



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2011年12月05日

ノストラダムスの予言

2009/1/29(木) 午前 4:54
実際に核兵器が使われるのは地中海からアメリカのトライデント型原潜からミサイルをイスラエルのメギドの丘に落とすと予言されている。
ノストラダムスの予言だけれど他の予言にもあるのではないかな詳しくは知らないけれど。これが第3次世界大戦の始まりだ。ハルマゲドンの始まりだ。
ここまでくれば多分私の感じでは核戦争は数ヶ月で終わるのではないか、中国軍がフランスに迫ったところで核爆発が起きて中国軍が敗退すると言うのが最後のシナリオだったと思う。これは40年ぐらい前のフランス人レニー・ノーバーゲンのノストラダムス解釈だけれど、今でもかなり真実性が有る。
ここの所アメリカでは世界大戦が云々されているらしい。youtubeを見て驚いた。やはり私は日本で平和ボケしているらしい。それはそれで幸せな事だけれど、どうも世界は経済混乱が起きてそのまま政治の混乱が有ってテロ、戦争と一直線に進むのではないかと言う、考えが蔓延しているようだ。
ロシアのノバヤゼムリャ島で40年ぐらい前に4メガトンの核実験をした。その時の解説で4メガトンだと150メートル以上のアナがあくはずだと言っていたのを思い出す。凄い事だ。今はキットその1000倍の威力の有る核爆弾を米ロ共に持っていることだろう。絶望的だ。
ロシアは大陸間弾道弾を25000発超、アメリカは12500発超持っている。
日本は奥州の藤原3代の時のように平和で幸せな時代を送っているのでそのリスクを余り多く取らないで来た。その結果戦争に弱い体制になっているのではないか、そんな感じだ。
私はせいぜい地方に疎開するぐらいしか頭に浮かばない。地下壕、防空壕、核シェルターに入るぐらいしか頭に浮かばない。皆が死んで生き残ってもたいして長くは生き残れないだろうけれど、本能としては最後の一人まで生き延びたい。苦しいだろうけれど。
大本教の教祖の予言では「メーソンが仕掛けた戦争(第3次大戦)で2−3%しか日本人は生き延びない」と言うのが有る。凄いことです。どうしたら生き延びられるだろうか?地下核シェルターを用意する。水と食糧を大量に確保する。医薬品を確保する。こんなことしか考えられない。
実はロシアは核よりももっと恐ろしいELF(エクストラ・ロウ・フリークエンシー)スカラー波と言う兵器を40年以上も前に完成・実験している。多分2度実験している。またカムチャッカとクラスノヤルスクに超水平線レーダー(OTH)装置を隠しているようだ。これは1000個以上の目標を同時に監視できるらしい。「大気中の電気」を操って攻撃もできる、地球規模の大停電も引き起こすことができるようだ。この電磁送信機がシベリアに14箇所以上の遠距離干渉地点に『閉鎖地区』として存在する。


東京 カメラ 一万歩散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/nagaiufo/27739533.html

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http://jp.youtube.com/watch?v=G3ETuqCJpyE&feature=related
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2011年05月27日

新しいサイクル

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20年の月の支配が過ぎた時
別のものが7000年にわたって玉座につくだろう
太陽が残していった時代を取り戻す時
私の予言は枯渇し過去のものとなる
(四行詩1-48)
聖書によれば月にとっての1日とは人間にとっての1年。つまり「20年の月の支配」とは7000年。7000年は地球の生命サイクル。7000年の間に地球の進化のサイクルが一巡する。
米物理学者ソローラによると1992年1月11日から2011年12月13日までの20年間はサイクルとサイクルが入れ替わる過渡期。過渡期が過ぎると全く新しいサイクルがはじまるという。
-ノストラダムス新世紀予言、学研

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世界各地に語り継がれている伝説や神話には、かなり信憑性があるということです。「ノアの方舟」伝説で語られている大洪水は実際に起きていることが明らかにされています。
 エジプトのピラミッドは、先史時代以前に栄えた文明人による建造物であること。ギザの三大ピラミッドはBC105000年の天空のオリオン座の三っ星と全く一致する位置に作られていること。
スフィンクスに水による侵食の跡が残されていることから、その建造は最も保守的に見てもBC7000年〜BC5000年、地質学的に見るとBC15000年〜5000年と見られること。当然その頃はまだエジプト文明は発祥していないのです。
 つまり、四大文明から始まった現文明より以前に、高度な文明が存在していたことが明らかにわかるのです。しかもその文明は、氷河期の終わりごろ、今から1万3000年前(BC1万1000年)の大洪水で滅んでしまったという事実も示しています。また、この洪水の難を無事に逃れた生き残りの人たちが現四大文明の発祥に関わっていると思われるということです。この洪水こそが、前回のフォトン・ベルトの影響で引き起こされたといえるのではないでしょうか。
 次に、ハンコック氏がひもといた古代文明の伝説に目を向けて見ます。
「ホピ族」の神話では、地球の歴史について次のように述べています。
  ・第一の世界・・・人類の過ちのため、天と地からの火で全てが燃やされ破壊された。
  ・第二の世界・・・地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
  ・第三の世界・・・大洪水で全てが破壊された(フォトン・ベルトの影響?)
  ・第四の世界・・・(これが現文明)人々が創造主の計画に沿う行動を取るかどうかで決まる。
「マヤ文明」(BC1500〜820年)
  ・天文学・数学・天体の動きに詳しい知識を有する。
  ・地球は2万5640年の周期のリズムで運行している。
  ・現文明は、その五つ目のサイクルにあり、2012年12月22日に終わる。
「アステカ文明」
  ・第一の時代・・・土で滅びる
  ・第二の時代・・・風で滅びる
  ・第三の時代・・・火で滅びる
  ・第四の時代・・・水で滅びる(フォトン・ベルトの影響?)
  ・第五の時代・・(現文明)火山の爆発、食糧危機、大地震によって終わる。
「インカ文明」
  古代インカ族の子孫がケロ族として現存。
  ・父の時代
  ・息子の時代
  ・精霊の時代・・・1990年に始まり、2012年に終わる。
 ハンコック氏の古代文明調査から私たちはいくつもの学びを得ることができますが、フォトン・ベルトに関するメッセージも読み取ることができるのではないでしょうか。
・現文明の一つ前の文明は洪水によって破壊されていること。
・現文明は2012年12月22日に終息すること(フォトン・ベルトに入ってしまう日)
の二つです。なんということでしょう・・・
ただし、この二つ目には条件がついています。現在生きている我々の行動いかんによる、と。

著書「遺言 三人の子たちへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/dfqcg899/16994221.html




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2010年11月12日

ノストラダムスの予言.第三次世界大戦


World War 3 | Nostradamus Prediction when shall it be
World War 3: When shall it be?

Nostradamus 2012
http://worldendsin2012.com/russian_underground_bunkers_from_Vivos_for_2012.php



(要約)
第三次世界大戦/ノストラダムスの予言
第三次世界大戦は社会でおきた事件を背景におきねばならない。
第三次世界大戦は1年や2年前から計画されてきた戦争ではない。もっと古い時代から計画されてきた戦争だ。その時代の最期におきる戦争だ。この戦争により現代の科学は終焉する。第三次世界大戦は第一次世界大戦や第二次世界大戦と同じものであってはならない。第一次世界大戦や第二次世界大戦は、世界に1つの国の支配権を確立するためのものだった。第三次世界大戦はキリスト教とイスラム教の間の最後の戦いであるべきである。
第三次世界大戦はダルマ(道徳的価値観)とアダルマ(邪悪な傾向)との間の戦いであるべきである。世界中の誰も第三次世界大戦の影響から逃れることはできない。
第三次世界大戦では12億人の人が死ぬ。第三次世界大戦がおわって世界の人口は48億人になる。インドと中国は積極的に大戦には関与しない。 インドと中国あわせて人口は20億人。被害をうけるのはそれ以外の人間だ。
有名な物理学者アインシュタインは言った。第四次世界大戦は、石と木の根っこでおこなわれるだろう。つまり第三次世界大戦は今日のような科学の終わりを告げる大戦なのだ。第三次世界大戦がおわって人類は 新たな始まりをむかえる。
第三次世界大戦を経て生命は完全なサイクルにはいる。それはクリシュナがこの地球に来て人生に新しい意味を与えた給うた3500年後のことである。 現在誰もがラジニーシカルキの到来をまっている。現在の既存の病気から人類を交付しなければならないとカリユガ(金属歳)の終了を発表待っている。ノストラダムスの予言によれば第三次世界大戦は2011〜2012年頃に発生する可能性がある。 第三次世界大戦にむけキリスト教徒とイスラムダルマ教徒は準備中だ。
第三次世界大戦中に海面が10〜12フィート上昇する。 磁気で蒸発した蒸気が前例のない規模で北極海の氷を溶かす。オーストラリアはほぼ地球の表面から一掃され大戦は海面が1000フィートも上昇したなかでの戦いとなる。
第三次世界大戦の壮絶さは想像を絶するものだ。甘やかされた人類は自然の驚異を肌で味わうことになる。みな自然の怒りに直面しなければならないのだ! 第三次世界大戦は暗黒の時代のおわりのしるし、サットユガ(黄金時代)のはじまりのしるしとして歴史に刻まれるだろう。

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ノストラダムス=イルミナティ系予言者。
ノストラダムスの予言には「予言」という性格とともに「計画」という性格もある。
注:「第三次世界大戦は社会でおきた事件を背景におきねばならない。」。

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posted by datasea at 13:14| Comment(0) | ) ノストラダムス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする