2014年01月27日

予知情報

マシュー君のメッセージ(83)
2014年1月5日
マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。12月の冬至とともに、また強力な光が注ぎ込んで来ました。それはまるで終わろうとする年に敬意を表し、新しい年を歓声で迎えるかのようです。実際、敬意ということであれば、どんなにそれにふさわしいことでしょう。あなたたちが魂レベルからの気づきに従って行動したとき・・あなたたちにはほんの優しい行為や“やるべきこと”に過ぎない思えたことですが・・それらはいつでも世界に光を加えたことになるのです。
たくさんの方法であなたたちの社会が莫大な光を創造していますが、そのいくつかについて僕たちが話したメッセージをきっとあなたたちは読み直してみたいと思うでしょう。あなたたちの世界をより良くするためのたくさんの貢献に対して感謝することも、それ自身の光をさらに大量に送り出すことになります。(これは2013年8月15日のメッセージです。)ええ、まだやらなければならないたくさんのことがありますが、それらはやがて実行されるでしょう。エネルギーの勢いがあらゆる思考と感情のパワーを増大しつづけているので、ネガティブな状況ばかりを考えて気が重くならないようにという僕たちのガイダンスをここでもう一度繰り返します。その代わりに、地球を白金色の光の中にイメージしてください。そうしてそのイメージとより良い変化を願うこころが宇宙に届き、さらに多くの光をもって戻るようにするのです。一部のこころを閉ざした人たちは現状を維持しようとしていますが、平和と協力とあらゆる人々への豊かさに向かう変化の流れは確実に進んでいます。彼らがより多くの光を受け入れれば、それらが現実になるのがそれだけ早くなるでしょう。インターネット上にある記事やチャネリング情報を含めて、あらゆる情報はつねにしっかりと見極めてください。ほとんどの主要メディアはいまでもネガティブな出来事やスキャンダル記事ばかりを中心にしていて、コントロールされていますが、草の根から始まった親切さや資源を分かち合うことや成功した試みなどの話が、より多く特集されてきているのはとてもうれしいです。記者たちも大部分の人々と同じで、北朝鮮が核兵器を発射させて広大な地域を壊滅させるとか、福島からの放射能で最後には何百万の人々が死ぬかもしれないといった、話題になっている起こりうる出来事を僕たちの宇宙ファミリーが防止することなど思いも寄りません。海洋が温暖化であらゆる海洋生物が死に、沿岸線が何百マイルも内陸に移動することなどガイアは望んでいないので、そんなことにはならないことなど彼らは知りません。地球住人のほとんどは、広がっている波動エネルギーが各国の指導者たちに争いではなく対話をするように促していること、経済と外交に関する交渉が水面下でいま進行中であること、あるいは何百万の魂たちがほかの転生とのバランスと進化のために選んだ経験を現在していることなど知りません。愛するファミリーのあなたたちはそれを知っているのです。ですから、高いポジティブな気持ちでこの新しい1年を前進し世界に光を広めてください。あなたたち自身があなたたちの望む変化なのです。
では、これからはマシューだけとして話します。12月のメッセージへのある質問をここにコピーするように僕の母に頼んであります。
“あなたのメッセージは素晴らしいでしたが、イエスの誕生がこの神聖なる季節の大事な理由であることが抜けていました。私は偏見のない直感力のある人間だと思いますが、イエスが磔にはならなかったとあなたが言ったことについてはまったく信じられません。あなたのような高い進化の存在がそのような重要なことを知らないなどということがあっていいのでしょうか?”これを書いてきた人は、聖書の磔の話を信じているたくさんの人々のひとりです。あなたたちが魂レベルで知っている真理を意識レベルで知ることは、進化の非常に大事なところです。また誤った知識に基づく信念に固執することは進化における成長を阻害します。だからこそ、聖書が真実から劇的に異なっていることを僕がどのように知っているのか、あなたたちに言うことが役に立つと思うのです。神が、“そうだね。もういいだろう。”と言ってくれたので話すことにします。僕は使徒マタイとして・・それが今日では地球での僕の転生の中でもっともよく知られています・・そして、大天使ミカエルの強力なエネルギーがこの宇宙でその最初のパーソネージとして顕現したときに始まったほかの何千という転生として個人的に知っていることを基にいつでも話しています。僕のあらゆるパーソネージたちの集合的な知識によって、使徒マタイとして知られるようになった転生の間には意識レベルで知りようがなかったことについて、僕は話すことができるのです。その知識を呼び起こして僕がイエスと供にいた年月について話しましょう。
僕の母は、20年前に僕たちの会話が始まったときからその転生について知っていました。彼女は僕がメッセージでそのことを話しますか訊ねたので、多分いつかと彼女に答えました。でも、使徒であったということは重要ではありません。大事なことは、彼女が僕とほかの存在たちから受け取る情報そのものを尊重することなのです。マシューブックと僕のメッセージの読者たちは情報の真実性を直感的に知る必要があります。人生でどのような状況にあっても“内なる声”を聴き、信頼し、従えるように導いて行くことが、僕たちの母と子の共同作業の主な目的のひとつです。
さて、多くの人々は聖書に書いてあることはすべて真実だと信じていますが、それはそれが神から啓示を受けた人たちによって書かれた“神の言葉”だと教えられてきたからです。そうではないのです。聖書にはたくさんの誤った箇所があり、それにはアラム語とギリシャ語の記録からの翻訳ミスがあります・・そのひとつが“飼い葉おけの赤ちゃん”です・・また翻訳した人たちが自分たちの信仰に合わせて変えてしまったこともあります。さらにその後同じような翻訳ミスが重なってそれを悪化しました。でも、本来の記録からのもっとも深刻な逸脱は、故意に騙そうという目的でなされた省略と加筆です。旧約聖書の各部分は初期の教会と国家の指導者たちによるものです。当時人々はそれぞれ神とより近い関係をもっていました。支配と富を求める指導者たちの思惑に人々を順応させるためには、指導者たちは人々を神から遠ざける必要がありました。彼らは、人々にほかの者たちは敵だから行って殺せ、そして父親には神の命令に服従する証しに我が息子を殺せと言う怒りに満ちた恐ろしい神をつくりあげたのです。その後数世紀の間に、カトリック教会の支配者たちは人民への支配を確立させ、さらに巨大な富を得るために宗教的規則をつくり上げ、それを“神の法”と呼びました。人々と神との距離をさらに遠ざけるために、彼らは何人もの聖者をその間に加えました。また彼ら自身を高位の位置に置くために、法王不可謬説をつくり上げ、独自の国家としてバチカンを創設しました。そしてマリアが懐妊したという処女懐胎説を考え出して、彼女をイエスの処女の母親に仕立て上げ、彼が“唯一の神の子”だと大衆に信じ込ませたのです。
イエスがどこから来たのか話しましょう。計りしれない幾世を経てイエスとして転生した魂は、大天使である最初の魂たちが生まれた創造主にもっとも近い宇宙領域であるキリスト領域から始まりました。その後ある時点で、大天使たちはつぎの天使界と最高神たちと女神たちを創造しました。これらの魂たちは創造主の純粋な愛と光のエネルギー体として留まるか・・多くの人々が神と呼ぶこの宇宙の至高存在はそれを選択しました・・あるいは肉体をもって転生する選択を与えられました。後者を選んだ魂たちのひとつがこの宇宙でサナンダとして知られている存在です。大宇宙コスモスのさまざまな文明社会に転生しているこの魂は、あなたたちがイエスとして知っている人の“親”であり、あるいはもっと正確には集合魂です。聖書について話をつづけると、その最大の虚偽の情報の多くが4人の使徒に関わるものです。そしていつのまにか、僕たちは聖人の地位を与えられました。一部の学者たちは、ルカと僕が、マルコが彼の福音者に書いたことを写して僕たちのものに加えたと考えています。でも不思議に思うのは、どうして彼らはヨハネを除外したのでしょう・・僕たちの福音書に加えられたとんでもない嘘は彼のものにも入っているからです。一部の最新版の聖書は僕たちの聖人位のことが除外されています。けれども、私の母の持っている使い古した欽定訳聖書(キング・ジェームズ版)では、聖マタイ伝の福音書となっています。彼女は僕が頼むその箇所をコピーしてくれることになっています。でも、僕がイエスとマリア・マグダレナ(訳注:マグダレナのマリア)のことを話す際にあなたたちが彼らを想像できるように、まずふたりのことから説明しましょう。イエスは社交的でマリアほど陽気ではありませんでしたが、いつでも気持ちのよい性格の人でした。彼は正に堂々とした体つきで・・大抵の男たちより背が高く、細身ですが筋肉たくましく真っすぐな姿勢をしていました。彼の白い肌は長年の太陽のもとで日焼けしていて、その灰色の眼は時折青の色彩を帯びていました。彼の髪は明るい茶色で、当時のスタイルのように長くしていましたが、あご髭と口髭は短く刈っていました。マリアは際立って美しく、明るく魅力的で優しい若い女性でした。その容姿は小柄で、白い肌と輝くような茶色の眼と流れるような茶色の髪をもっていました。彼らは二人とも尊敬を集めた上流階級の家庭に生まれ、教養があり、当時としてはよい教育を受け、結婚するまでは何年間ももっとも親しい間柄でした。二人は大きく幸せな家庭をもち、そして長く充実した人生を送った後、肉体を離れてこの宇宙のほかの場所で神への奉仕の転生へと移行して行きました。でも、彼らの愛と光のエネルギーのパワーはほかのどの場所でも同じように、いつでも地球の魂たちと供にあります。 でも、まず僕自身のことから、それも聖マタイの福音書のずっと前のことから始めましょう。僕は若いときに、興味ある出会いを日誌に書くことを始めました。僕がイエスに会う前の記録もそうですが、その後のことも単に参考として、また老後に読む楽しみとしてだけのつもりでした。僕の記録は、アブラハムからイエスの父親のジョセフまでの系列からは始まっていません。でも聖マタイはそうしているので、そのことを話しましょう。僕がイエスに出会ってから数ヶ月後、ある人からその家系図を見せられましたが、その人は誰かの記録からそれを写したのであって、その誰かも他の人のものを写したのであり、そのようにずっとつづくのです。僕はそのリストを日誌に書き込み、そこにその正確さは実証できないと聴いているというメモをつけました。当時の社会は読み書きがまだ一般的ではなかった時代であり、言い伝えや伝説が代々承け継げられていました。ですから、よく代々の語り部によって話が誇張されたり、細部が忘れられたりするのは当たり前だと思われていました。それでもそれが聖書の“歴史”になったのです。つぎに聖マタイが登場します。“イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。彼の母マリアはヨセフと婚約していたが、彼らが一緒になる前に、精霊によって身重になった”・・“ヨセフは彼女が最初の男の子を産むまで彼女と関係することはなかった。そして彼はその子をイエスと名づけた。”
このどれも僕の記録にはありません。そうであるはずがないのです。僕がイエスに会ったのはその後何年も経ってからです。彼も彼の両親もそのようなことは何も僕に言いませんでした。それにもかかわらず、イエスの誕生についてのカトリック教会の説は僕が書いたことになったし、ほかの福音書でも同じように書いてあったのです。さらに、僕の記録メモはすべてエマヌエルについてでした。その名前で誰でも彼を呼んでいたからです。それが聖書では彼の名前をイエスにするとどうして決めたのか知りません。そして、変ですし、あるいはミスなのですが、これもまたその章に入れられたのです。“・・・そして彼らは彼の名前をエマヌエルと呼ぶであろう。”あなたたちが彼をイエスだと知っているので、僕はいつでもその名前で呼んでいるのです。それは本当に厳しい、残酷な時代でした。男の子どもや幼子たちを殺すことは実際あったことです・・でも、僕の日誌にはそれを書きませんでした・・イエスの家族のエジプトへの逃避と、安全になって彼らの故郷へ戻ったことも本当です。そのときの彼らが経験したことについて彼らが僕に話したことや、僕がイエスと彼の兄弟姉妹たちと彼らの両親と過ごしたたくさんの楽しい夕べの間に起きたほかのたくさんの家族の出来事について書き残しました。マリアもそこによくいて、会話が弾みました。僕たちはアラム語で話していましたが、時折ふさわしい表現がないとギリシャ語になっていました。いつも深刻なことばかり話していたわけではなく、笑いに溢れていました。イエスは誰の話にも熱心に耳を傾けていましたが、マリアがいろいろなことに興奮して喋っていると、彼がよく眼を丸くしていたのを僕は見ています。小学生と学力のある生徒たちのパートタイムの教師だったので・・当時は個別指導教員という言葉がありませんでした・・税の徴収吏としてもっとも起こりうることは、男たちが机の上で忙しく金銭を集計している通りでイエスと出会うことでした。僕はたまたまその前の晩に出会った小さなグループの中にいる彼の顔を覚えていました。それで、彼に挨拶すると一緒に加わらないかと彼に誘われたので、僕はそうしました。僕たちは歩きながら話しました。僕たちの出会いの様子、それに加えて二人とも水上スポーツが好きで、共通の友人を持っていたこと、そして最近人々の前で話し始めたとイエスが語ったことについて書きました。それが、僕たちの友情が始まったという記録がある僕の日誌の箇所でした。そのことを僕は一人称で書きました・・僕自身の経験だったからです。けれども、マタイ福音書によると、“さて、イエスはそこから進んで行かれると、そこにマタイという男が収税所に座っているのを見て、「私に従ってきなさい」と彼に言われた。するとその男は立ち上がってイエスに従った。” となっています。人々は、マタイが自分の人生を変えるような経験をそのように変に素っ気なく書くなどおかしいと思うだろうし、僕たちの出会いが、“僕”がそれより前に福音書で書いた“山上の垂訓”後にあったというのももっとおかしいと思うだろうことなど、明らかに僕の記録を改ざんした人間には思い至らなかったようです。でもそれは、僕がどうして弟子になった収税吏として思われているのかという説明になっています。
イエスは僕たちを使徒とは呼びませんでした。彼がその教えで知られるようになってから、サンヘドリン(訳注:ユダヤ教の最高法院)の一部の人たちが彼の話を聴く集会に参加した人々のことを“彼の使徒たち”と呼び始めたのです。聖書が定めている12人の使徒たちについては、イエスが僕たちにそれぞれ会ったのは彼がガラリア海の周りを旅したときで、そこで友情関係ができました。でも彼は僕たちのだれに対しても暮らしを捨てて彼に“従う”ように頼んだことはありませんでした。とても幸いなことに僕は彼のそばで暮らすことができたので、他の“使徒たち“よりもはるかに多く彼と供にいる喜びを持てました。マタイ福音書によれば:“イエスはこの12人をつかわし、彼らに命じた・・病人を癒し、らい病人を浄め、死人を甦らせ、悪霊を追い払うように。”それによって、僕たちの誰も持っていなかった能力を、僕たちが持つようになったのです。でも僕たちはイエスの能力と彼がどのようにそれを得たかについては知っていました。ですから、僕が舟で一緒に出掛けたときに、“風と海でさえ彼に従う”と僕たちが“驚愕した”などと僕の日誌に書くはずがないし、実際そうしませんでした。マタイ福音書では、イエスが“悪霊につかれた”二人の男と会った後、彼は悪霊を追い払い、彼らを豚の群れの中に入れた。すると群れは崖から海へなだれ打って駆け下り、水の中で死んでしまった。・・すると、町中の者がイエスに会いに出てきた。そして、イエスに会うと、この地方から去ってくれるように頼んだ。“イエスがその出来事を僕に詳しく話してくれたことによれば、その男たちのこころを苦しめていた存在を光に導いた後、彼と僕が会うまでは彼は独りでずっといました。そのようにその話を僕は書き留めました。
イエスが荒野に40日間過ごして、悪霊に惑わされることを拒んだいう福音書の話は、僕の日誌にある短いメモの手の込んだとんでもないつくり話です。イエスは自然と供に独りで時を過ごすことを好みました。そこで彼は神と語らい、気を散らすことなく物思いにふけることができたからです。彼のことをよく知っている人たちがしたように、僕もそれを尊重してなるべく離れているようにしていました。“山上の垂訓”として知られるようになったのは、イエスが話し人々が質問し彼が答えるという多くあった小さな集会での僕のたくさんの記録メモを誰かが寄せ集めたものです・・初めの頃は聴衆との相互の交流がたくさんありました。でも彼の教えのことが広がり聴衆が増えてくると、人々は遮ることなくただ聴くようになり、彼が話した多くのことが“垂訓”になったのです。僕がそう呼んだわけではありません。イエスは説教師ではなく、自分の知識を分け与えることに情熱を注いだ教師でした。彼はそれをするために生まれてきたことを知っていました。それが彼とほかのすべての人たちとの大きな違いでした・・彼は意識レベルでつねに自分の魂とつながっていて、それにしたがって生きたのです。垂訓には彼の叡智と気づきがたくさん残されています。そのことはもちろんうれしいのですが、僕の日誌に記録した彼の重要な教えの一部が抜けています。それは、いくつもの転生の目的、あらゆる魂たちは不可分であること、神は世界に存在するすべてであること・・人々、動物、植物、水、大気、土はすべて神の分身であり、神性なる存在です・・などです。イエスはその教えを何も記録しなかったので、僕がそれをしたことをとても喜んでいました。けれども、僕の日誌の中で腐敗した指導者たちの支配を批判するようなことはすべてマタイ福音書から外されました。その福音書にあるほとんどのことは僕の記録からではなかったのです。だれでも“・・地獄の火に投げ込まれるだろう”とか、“・・離婚された女を娶る者は姦淫を行なうのである。” とイエスが言うのを僕が聞いたことは決してありませんでした。彼は神性な考えと行為が人生に恩恵をもたらし、それは“恥ずべき”行為によるものではないと言いました・・それは裁くことであり、彼が、“人を裁いてはいけない、自分が裁かれないためである。”と言っていたのと矛盾するからです。また罪が許されるということを彼が言ったのを聞いたことも決してありませんでした・・彼は、“罪”は価値観や行いの間違いだと言い、他人を許すことの大切さを聴衆に何度も言って聴かせました。“地上に平和をもたらすために私が来たと思ってはいけない。平和ではなく、剣を投げ込むために来たのだ。”などと彼が言うはずがありません・・それは彼の教えのすべてと矛盾したからです。
“寓話”は、まるでイエスが怒って話していたように聞こえます・僕が何度も参加した大小の集会で彼が怒ったことは一度もありませんでした。寓話にあることとは異なって、彼は聴衆が理解するように率直、明確に話しました・・彼は気づきをもたらしたかったのであって、惑わそうとしたのではなかったのです。幸いなことに・・というか、むしろ彼の言おうとしたことに気づいていなかったからのようですが・・僕の記録を大幅に変えた人たちは、“あなたがたは世の光である”、“あなたがたの光を輝かさせなさい・・”とイエスが光について語ったほかの多くの部分を残したのです。僕の記録とマタイ福音書との違いをすべて指摘するためには、その福音書全部を通して僕の注釈が必要になるでしょう。でも、最大の重要な加筆は、“最後の晩餐”とイエスの磔と復活です。稀にあったことですが、イエスと僕たち12人全員が同じ場所にいて素晴らしい祝いの晩餐をもったことがありましたが、そのひとつについての僕の記録からその夕食のことが来た可能性があります。それは彼とマリアが結婚した後のことで、彼女もそこにいました。でもそれは磔が起きたとされている時よりも何ヶ月も前のことでした。イエスは“聖体拝領”と知られるようになった儀式を行ったことはないし、“とくにあなたがたに言っておくが、あなたがたの一人が私を裏切るだろう”と言ったこともありません。それ以降のマタイ福音書にあることもすべて作り話です。数ヶ月後、僕が寺院の近くで小耳にした二人の男たちの話を書き留めました。それはサンヘドリンが、イエスを磔にすると彼を殉教者にしてしまい、彼の教えに弾みを与えるようなものだから、彼にむち打ちの刑を与えて国から追放することにしたというものでした・・そうすれば人々の目には彼が信用を失ったと見えるだろうし、やがて彼のことなど忘れてしまうだろうと考えたのです。僕がこのことをイエスに話すと、彼はむち打たれて追放されるのは避けられないだろうと言いました・・僕の日誌にも書いたのですが、彼はそうなることが重要だと感じている様子でしたと。実際にそうなり、その後まもなく彼とマリア・マグダレナは東方に向けて去って行きました。そこでは彼らが喜んで迎えられることを彼は知っていたのです。僕たちの最初の頃の会話で何度か彼はそこで過ごした若い頃のことを僕に話してくれました。そこで彼は聖書にある“奇跡”を起こす方法をマスターたちから学んだのです。でもイエスが大勢の人々に言ったように、彼の出来ることはすべて彼らも出来ることだったのです。何年にもわたって僕たちは時折手紙で連絡を取り合っていました。僕は手紙が来るたびにそれを日誌に書き留めました・・それらがそれまでに何十にもなっていました。新しい生徒たちを捜すために、僕はときどき引っ越ししなければならなかったのですが、そのお陰で、僕がイエスを知っていることを聞いて、彼の教えを聴きたいという人たちに会う機会がとても増えました。時折、僕はルカと会いましたが、彼はたまに“使徒たち”のだれかの消息を知っていました。でも僕たちの共通のつながりはイエスだったので、彼が去った後は僕たちがそれぞれ別の道を歩みつづけるのは自然なことでした。年老いた僕が死んだ後、宿屋の主人が僕の日誌の入っているタンスを売ってしまいました。それは最後には政府のだれかの手に入り、焼却される前に、マタイ伝福音書となったのです。
僕があなたたちに言ったことで、イエスのパワーや彼の正確な教えがわずかでも損なわれることはまったくありません。彼の人生の真実は・・妻と子供たちがいたこと、そして彼が普通の人々のように願望、理想、希望、友人、反対者、失望、こころの痛み、喜びをもっていたこと・・彼が“唯一の神の子”だという宗教的欺瞞にくらべれば、はるかに彼の教えをそのままに表わしています。また、僕の言うことが何であれ、聖書は神の言葉だと信じている人々は善良さに欠けると言う意味ではありません・・その人たちがただ誤った情報を受けているだけのことです。あらゆる魂には真理の光の中へ向かうそれぞれ自身の旅があり、そこにタイムリミット(期限)はありません・・魂の一生は永遠です。あなたたちのこころから愛する人たちがあなたたちと同じ道程にいなかったとしても、自信をもって自分自身の道を進んでください。そしてその人たちが自分の道を選ぶ神性な権利を尊重してください。
では、愛する地球のファミリー。この宇宙領域にいる僕たちすべてに代わって話します。どの瞬間でも、僕たちのこころはいつも無条件の愛であなたたちと一緒にいます。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄【転載終了】

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2014/01/post_e6a9.html





2014-01-18
逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!83
ついに出たな!
2014年の真骨頂!
マシュー君のメッセージが真髄を明かした!
その通り!
イエスは死んでいない!
だが、多くは耳を疑うだろう。そして、怒るかも知れない。何で怒るの? 聖書と違うから??
マグダラ(マグダレナ)のマリアは、イエスの婚約者であり、結婚をして妻であった。許せない? そして、東方に旅立った・・・。
想像の通りである。そして、その東方というのは、日本のことだ。そこには触れていないが、そう言うことである。歴史は、その多くが改竄されている。その後の物語は、やがて、不詳拙ブログが、引き継ぐ予定である。時期尚早とも思っていたが、意外と早くその切っ掛けが打ち出された・・・。感慨無量である。先ずは、熟読玩味して、怒りにも似た驚きは解消しておくことを切望する。


飄(つむじ風)
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Genmorita
昨年の10月、私たち家族はワシントン州にあるスージーさん宅を訪れましたが、その際彼女が、”マシューと私とのつながりがずっと過去からつづいていることは本に書いてあるけれど、マシュー自身の過去の転生についてはこれまであまり言ってきませんでしたね。そのことを近い将来言うことになると思います。” と言ったのを覚えています。
ですから、今回のメッセージを読んだとき、”ああ、このことだったんだ”とすぐ思いました。イエス・キリストや聖書をそれほど身近な存在として育っていない私にとって、このメッセージがどれほどそれを深く信じている人たちにインパクトを与えるのか、正直想像もできませんが、少なくてもイエス・キリストを身近に知っていたという人物がこのように”発言”したということ自体は前代未聞のことでしょう。 また、マシュー君が自分自身の過去の転生をこれほど劇的に生々しく描写したことで、彼の存在が私にはさらに身近なものに感じられるようになりました。もちろん、イエス・キリストの友人だったということもありますが、それはイエスという人にも言えます。 聖書に出てくる12人の使徒たちの名称ですが、日本では原語とされるギリシャ語やラテン語を基にした表記を用いるので、マシューはマタイになります。新約聖書にある福音書を書いたとされる4人の使徒たちは、したがって英語名が日本では以下のようになっています。ルークがルカ、アバラハムがヨハネ、マークがマルコです。レオナルド・ダヴィンチが描いた「最後の晩餐」に使徒たちとマグダレナのマリアが描かれています。中央のイエスの隣にいるのがマリアだとされています。使徒マタイは向かって右から3人目です。
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posted by datasea at 12:47| Comment(0) | % マシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

予知情報:マシューメッセージ


2013-06-28
飄(つむじ風): 逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!74

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/06/post_1373.html





地球の内部、外部、上空にいる光の勢力の支援を受けて彼女はこの宇宙では前例のないスピードで光の方向に進んでる。最後の“古い”ネガティビティは約6ヶ月前に放出された・・それによって地球は第四密度に入ることができた。いま起きてる暴力がうむ新しいネガティビティは、各地で起きてる地震で放出されてるけど、そこで人命の損失や陸地の破壊があったとしても極めてわずかなはず。暴風雨、山火事、火山爆発もそういう理由。水と火は大自然の浄化成分。
幾世代にわたって地球を取り巻いて来た闇は消えた。あとは彼女(地球)が暴力のない領域に到達するまで「総仕上げ作業」がつづく。地球にこれだけのネガティビティが溜まることはきっともうない、予測されているような天変地異はどれも起きない。暴力は減少し、嵐や地震、火山活動も収まって行くだろう。
2013年6月21日金曜日

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いま、双対性のスペクトラム(範囲)でのネガティブ側がその頂点に達してる。
無差別の暴力、権力者への抑圧の暴力、理由はいろいろあるけど、世界中で暴力に訴える人がふえてる。これは世界中であらゆる状況となって現れそして尽きつつあるネガティブエネルギーの姿だよ。 ネガティブエネルギーは一端動き始めると行き着く所までいかなければ終わらない。
市民公園を守るためにおきてるトルコの混乱は、CIAの “闇の作戦”の扇動。スンニ派とシーア派との間の火をかきたて、戦争の火種にしようという計らいさ。どこの国もそうだけど、トルコ政府も市民が不満に思う政策を行なってて、でも経済はうまくいってて発展してる。それをイルミナティが破壊しようとしてる。イルミナティの世界ネットワークはもう内側からほころんでるけど、イルミナティのトップの一部は中東全域を手に入れ、世界まで手に入れようという幻想に取り憑かれてる。絶対無理だろうけど。もうすぐトルコの混乱が収まる。そしたら改革が始まって国は発展するだろう。
独裁者や王国の支配者たちの市民による追放。中東諸国では自由はまだ新しく、指導力や統治力で混乱がある。でもやがてそれぞれの国でコンセンサスが成立し、それぞれの国にあった民主的政治体制が成立するだろう。
シリアの状況はすこしちがう。シリアではさまざまな組織がアサド政権と闘ってる・・さまざまな組織の目的は同じだけど取り組み方がちがう。これらの組織に勝利が訪れたとき、組織内で分裂が起こるだろうけど、やがて共通の認識と相互理解がうまれ、後は連立政権ができて平和国家として安定な道に向かうだろう。
2013年6月21日

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日本の福島原発から放出された放射性物質は、健康への新たな危険性を与えない程度に中性化された。すべての原子力発電所、核廃棄物、有毒汚染物質は最終的には(宇宙人たちの)テクノロジーによって非物質化されるだろう。それまでは、福島原発上空にいる宇宙船のテクノロジーでまだ運転中の原子力施設を安全に守る。
核ミサイルの誤発射のことを心配する必要はまったくない。創造主の命令と神の許可によって、核ミサイル攻撃を阻止するテクノロジーをもつ宇宙文明人たちが、これからもひきつづきそれを阻止する。
2013年6月21日金曜日

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モンサント保護法について。オバマ大統領はモンサント保護法法案にサインした。
イルミナティの代表は、オバマがもし法案に拒否権を行使しても議会が無効にすると言ってた。それから、もしも法案に拒否すれば、低所得者向けヘルスケア法案を撤回させ、移民法緩和法案を阻止させ、国際紛争の話し合いによる解決への取り組みを挫くための圧力を強めるとオバマを脅した。結局、オバマ大統領はモンサント保護法法案にサインした。
でもこれは“表向き”の理由。実際はイルミナティ陣営が知らないべつの理由がある。イルミナティが脅していたんだけど、実際はオバマはモンサント保護法法案にはサインしないつもりだった。でも結局モンサント保護法法案にサインしたのはオバマに近いETがサインするようにアドバイスしたから。この恐ろしい法案が国民の怒りに火をつけ、国民に法案の無効を迫る気持にさせる必要があるとETたちは考えたんだ。
国民は、自分達が選んだ代表者が派閥争いを止め、ロビイストたちの金力による議案の票支配を終わらせ、国益に適うように働くように自分たちの権利と責任を行使して要求しなければならない。これはアメリカ合衆国だけじゃない。各国政府はその国民が必要とすることを満たす政策を始めるべき。地球の黄金時代と魂の進化のもっとも重要な部分になるからね。
前のメッセージで言ったけど、人類はエネルギーレベルの位置に関しては第四密度に入ってる。でも人類の多くは意識レベルやスピリチュアルなレベルでまだこの密度に達してない。地球のアセンション、地球の黄金時代はあらかじめ決められていたことだけど、地球のリニアル(線形)時間の中でその黄金時代がいつ花開くかは、人類の集合的思考、感情、行為次第なんだよ。人類社会の意識レベルとスピリチュアルレベルの気づきを高めさせるため、きみたちの光は非常に重要なのさ。

政治の不正に不満を持つ精神状態は、第三密度の現実にエネルギーを送って、結局終わらせたいと思う第三密度の現実を長引かせちゃう。でも望むことに気持を集中させれば、それを現実にするエネルギーが創造される。その事を知るべきだな。 宇宙の引き寄せの法則は成長には欠かせない要素なのさ。
2013年6月21日

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今の中国政府の関心は「経済面でアメリカを超え世界一の経済大国になる」事っていうよりも、深刻な国内問題。
世界の経済大国の中でも中国とアメリカは深刻な国内問題を抱えてて、中国は特に国家思想による権威主義的体制のせいで国内問題の解決に苦労してる。アメリカは民主主義の頓挫のせいで国内問題の解決に苦労してる。
「市民の私的通話とインターネット記録のNSA(国家安全保障局)による盗聴をオバマ大統領はどう正当化するの?」、「オバマ大統領はどうしてモンサント保護法にサインしたの?」

みんなの質問に答えるのにちょうどいいところだからつなげるけど、議会で決まった事は一般に知らされるけど、その裏で起きていることは知らされない。NSA(国家安全保障局)による盗聴、モンサント保護法、この二つの問題に関して何が実際に起こっているのか伝えるね。
ジョージ・W・ブッシュ大統領政権時に成立した愛国者法に則り、オバマ大統領はテロ計画の発見阻止の目的のため、NSAのデータ収集を認めた。イルミナティの支配下にあるCIAの一部が計画し、過去におきるはずだった小規模、大規模なテロの陰謀はほとんど阻止され失敗に終った。これは、ブッシュ大統領もオバマ大統領が口に出せない、決して言わない。ET(地球外生命体)たちは米国のNSAだけじゃなくほかの国の政府機関内でも活動してる。これもオバマ大統領は公表できない。これが裏で起きていることだね。ETは世界中のあらゆるイルミナティの活動に関する情報の収集と分析をし、それを使いイルミナティの作戦を弱体化させ告訴のための証拠固めをしてる。そうなればイルミナティ支配は終わりだろう。愛国者法も国家安全保障法もなくなるだろう。
2013年6月21日金曜日

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前にも話したけど、イルミナティが不正な方法で富を蓄積している証拠をNSA(国家安全保障局)内部と外部の人間たちが集めてる。でも、すべての証拠書類がそれぞれの裁判所に完璧なかたちで提出され、正しく裁決が下されるまでは、その資産はイルミナティの手中に留まってるはず。
イルミナティの資産を守るこれまでの手口がほとんど使えなくなってる。今年のビルダーバーグ会議で、イルミナティは世界の金融、融資、投資をいつまで支配できるか深まる不安を隠しきれなかった感じ。
2013年6月21日金曜日

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何が事実で何が作り話か、何が本当で何が嘘かを知る真理が内面にはある。いろんな情報については内面に訊ねることで見極める事。
僕らが初めてバラク・オバマについて話したのはアメリカ合衆国2008年中間選挙の前。そのとき彼が次の大統領に選ばれるだろうと伝えた。2012年の大統領選前にはオバマ再選の理由を伝えた。オバマについてのメッセージを配信するごとに、たくさんのEメールの洪水がきた。僕らのオバマについてのメッセージを共和党信者たちは徹底的に否定するEメールを送ってきた一方で、オバマの支持者は、厳しい状況をオバマが乗り越えられるか知りたいとEメールを送ってきた。オバマはいまでも光に満ちた存在ですかと訊いてくるEメールも中にはあった。うん。光に満ちた存在だよ。
2013年6月21日金曜日

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カナダの防衛相が宇宙文明社会人の存在を認める発言をした。僕らはとても喜んでる。でもこれが宇宙船着陸の時期と社会の中にいるETが存在を明らかにするタイミングにどう影響するかはまだわからない。
この質問へのハトンの返答。
 「そのETの存在認知発言はとても元気づけられることですが、だからと言って明日にも着陸できるわけではありません。私たちが言われていることは、あなたたちは自分たちの住む家をまずきちんと整えなさいということです。それをあなたたちだけでやれるとは誰も思っていません・・だから私たちがいまここに来ているのです。」。
 「私の友、スージー。私たちがあなたたちの世界を乗っ取ろうなどと思っていないことをあなたは知っていますが、ほとんどの人々は知りません。彼らは私たちに興味をもっていますが、私たちが着陸したら本当に助けてくれるのか確信がありません。私たちが何世紀にもわたって地球のためにしてきたことなど彼らには想像もつきません・・どちらかというと、どうしてETたちは私たちに興味があるのだろう?と思っているのです。」。
 「 ものごとがよい方向に進んでいるのが人々に分かり、それらの変化にもっと確信がもてるようになれば、見知らぬ存在たちの訪問についてもそれほど恐れなくなるでしょう。しかし、「ETたちは友好を装っているが、本当はあなたたちを奴隷にするつもりだ」というイルミナティの宣伝文句がまだインターネット上を駆け巡っています。」。
「とにかく要は、神がすべて監督してくれていることです。いつあなたたちは私たちを受け入れる用意があるかは、彼(神)が知るでしょう。そのとき宇宙最高評議会にゴーサインを出すでしょう。私たちだってそれが待ち遠しいのはあなたたち以上ですよ、スージー。」。
 http://www.youtube.com/embed/b3RYMb9uoZ0
(訳注:ETの存在を示す情報の公開を政府に要求している“ディスクロージャー・プロジェクト”のメンバーが、4月29日から5月3日にわたってワシントンD.C.のプレスクラブに於いて、内外の著名な有識UFO研究者、目撃者、政治家たちを招いて記者会見を開催しました。このビデオはその案内です。http://youtu.be/6Lp_GyLhlEM

2013年6月21日金曜日

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posted by datasea at 23:50| Comment(0) | % マシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

予知情報:マシューメッセージ

マシューメッセージ
2013年4月14日日曜日
11:04:2013
マシュー君のメッセージ・・・2013年4月11日  北朝鮮、法王フランシス、バチカン、視覚化、同性愛
http://soundofheart.org/galacticfreepress/blog
Message from Matthew - April 11, 2013
12 April 2013
Posted by Luisa Vaconcellos

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北朝鮮のミサイル発射について。
金正恩のミサイル発射の動機はあゆあうやで、他国の指導者の反応によっては、本当にミサイルを発射するかもしれない。でももしそうしたとしても、宇宙ファミリーが北朝鮮のミサイルは機能を止める。結果、北朝鮮は困惑するだろうね。もしそうなった場合、金正恩/キム・ジョン・ウンがどのようにして面子を保つのかは分からないな。制裁っていうよりも、話し合いによる解決が最善だよ。金正日とおなじく、北朝鮮国民のお世辞やおべっかの中で育った金正恩/キム・ジョン・ウンには普通の感覚は無く、それが指導者としての立場を危うくしてる。金正恩は虚勢的な言葉使いをするけど、それは国民と世界に対し自分の配下の軍事力を誇示したいだけ。自分の国の統治の方法を知らない。
2013年4月14日日曜日

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フランシス法王について。
フランシス法王はバチカンの内部状況を良く知ってて、信心とはほど遠い、悪魔主義の国際本部バチカンを終わりにせざるを得ないと感じるだけの善良なこころを持つ法王。光の強化が進んでいる今、バチカンの壁の中の極悪非道の状況を世界に知らせようとしても、絶対に反対する勢力はでてくる。もしもフランシス法王がこの勢力を無視する力を持ってたら、カソリック教会の終末は本当にやってくるかも。
聖書の記述されたキリストの磔と復活はウソだし、戦略的に抹消された部分もある。”神の支配”は教会の初期指導者たちが大衆を支配し富を得るために考え出された情報で、後世では、バチカン内部の華やかなスタイルに役立つように新たな教義が追加された。こういうことを、バチカンは世界に知られたくない。あと、第二次世界大戦中に盗んだ大量の芸術作品の資産もね。フランシス法王は、この情報を開示するだけの道徳的な勇気を持ってるけど、開示は反対勢力次第だろうね。
イルミナティーのクローンセンターは宇宙文明のボランティアが閉鎖した。だから、フランシス法王はクローンじゃないし、又クローンにはならないないだろう。
2013年4月14日日曜日

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同性愛について。
最近のメッセージの回答。同性愛者は異性愛者より性エネルギーのバランスが取れた進化した存在で、いずれ社会はこの事を知ることになるというメッセージ。
荒々しさ、乱暴な手段も辞さない、冒険により証明や成功を得ようとするこころに象徴されるエネルギー、男性エネルギー。優しさ、大らかさ、静かな強さに象徴されるエネルギー、女性エネルギー。どっちが高い意識かといえば女性エネルギーだけど、男性エネルギーは男性だけのものじゃないし、女性エネルギーは女性だけのものじゃない。両性具備のソウルは、男女両性のエネルギーのバランスが取れてるから、スピリチュアルにはずっと進歩してる。性から解放された、両性の性的なエネルギー属性を兼ね備える両性具備が理想。そういう意味で、同性愛っていうのは、男性エネルギーと女性エネルギーの両極端間のバランスを学ぶ機会。性エネルギーは人間の精神の最も基本的一面、男性エネルギーと女性エネルギーのバランスが取れれば理想的な精神安定がうまれるんだ。
性交妄想、性的衝動を厳しく抑制しても結局精神には悪影響、精神の破壊につながりかねない一面はある。ただ、性エネルギーが乱れ、常軌を逸すれば、それだけ神からより遠ざかる。人間が性エネルギーを使いすぎて地上のネガティビティーは激増した。性エネルギーは生殖だけのものじゃなく、暮らしに調和をあたえる安定剤の機能もある。和やかな楽しいセックスは否定はしないし、性エネルギーを他の有益なことに振り向ける事だってできる。僕が言いたいのはこういうポジティブな使い方じゃなくて、性エネルギーの濫用によって生まれる激しいネガティビティー。これが人間の悪い面を作る素地になってる。拷問、人間や動物のいけにえ、動物的な性行動を伴う悪魔的礼拝などもそうだし、殺人もそうだけど、社会的、宗教的、哲学的道徳に反する犯罪の原因は性エネルギーの濫用なんだ。地球の精神は、かつてはバランスがとれた理想的な状態にあったんだけど、人間が性エネルギーを使いすぎたせいで今は崩れちゃった。
この文明ではポルノ等自由意志による選択が多過ぎて、転生前の契約で選ばれたミッションから乖離してる。でも、愛ある同姓愛は性エネルギーの濫用じゃない。このことが地球での同姓愛カップルについての疑問をとくカギになるよ。
性的経験はソウルのスピリチュアルな進化のために設計された経験。あらゆる性的経験は想定されており、同性愛であろうと異性愛であろうと、どんな性エネルギーであれどんなカップルの関係であれ完全に尊重される。だから、審判においては、生前の性的傾向や性的生活が審判の対象になる事はない。
2013年4月14日日曜日

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同性愛について。
以下、Matthew, Tell Me about Heaven was transmitted early in 1994の一章の抜粋。
○ マシュー、同性愛カップルはニルバーナでカップルでいられるの?
もちろん。地球では理解されてないけど、同性愛は、肉体的存在の観点よりも更に進んだスピリットの進化段階で、非難されるべきものじゃない。でもだからといって、最優先で重んじられるということでもない。
私たちは個々のソウルであると同時に、集団としてのソウル。そんで、集団の中の個々のソウルは男性、女性及び両性具備の存在として肉体をもち、あるいはエネルギーの形で数千もの生涯経験を持ってる。若い思春期の成長段階のこころに最も強く影響するのはひとつ前の前世。ひとつ前の前世が同性愛者だったら、今世の性生活も同性愛者からはじまる。
個人のエネルギーはひとつ前の前世の経験から分け与えられる。虐待され、殺されたりした同性愛者はいるし、精神に極度の損傷を受けるまで意地悪され、家族にまで意地悪をされた同性愛者はいる。彼らは恐らく自己否認の苦痛、恥にさいなまれ、詐欺の罪を負わされたりして暮らしてた。彼らは復讐の機会を探ってる。でも、今世で前世に経験した経験と同じ状況がやってくるまでエネルギーが治ってない。
今世で異性愛的特質を選んだ同性愛者のソウルは、無意識で同性愛の性エネルギーを抑圧するから、同姓愛とは矛盾する態度をする。こういう屈折した感情は同性愛の前世経験がよみがえるっていう形では表面化しないで記憶を抑える態度としてあらわれる。同姓愛の性エネルギーを無理に抑圧しようとするから、宇宙原則「類は友を呼ぶ原則」により、そういう感情をもつソウルが引き寄せられる。抑圧された記憶を知ってる潜在意識が同類を呼び寄せるんだね。でも、お互い共有する感情が引き寄せたんだって知らない今世の精神は記憶の抑圧に支配される精神的迷宮状態。この迷宮状態から前進すると、生涯設計の見直し、これから学ぶべきカルマレッスンの見定め、次の生涯の選択のプロセスに出会い、スピリチュアルな気づきに進歩が得られるよ。
1994年

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