2019年08月08日

ビリー・マイヤー,マラキ,松原照子: ヨーロッパは荒廃する

ビリー・マイヤー,マラキ,松原照子: ヨーロッパは荒廃する
エノク予言2  
2019/3/5(火) 午前 10:36
エンキの失われた聖書 練習用
このビリー・マイヤー氏が語る予言に「エノック予言」があるそうですが、
このネーミングは聖書外典の「エノク書」からでしょう。
この予言が大きく取り上げられるのはその的中精度が高いからです。例えば、、、、
「ソビエトは遅くとも1991年には解体し、東ドイツは80年代の終わりに消滅して東西ドイツは統一される。
その引き金を引くのはミハエル・ゴルバチョフである。
イラクはアメリカ合衆国により戦争がしかけられるが、それは目的を果たさず失敗に終わる。
その後、大統領の息子の一人が大統領となり、イラクには第二の戦争がしかけられる。
この戦争は信じられないくらい悲惨なものとなり、米軍および反乱分子の手により多くの人間が虐殺される。」
う〜む、ピッタリ一致しています。
では、まだ実現していない内容はといえば、、、、
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(ヨーロッパ関連)
●第3次大戦の開始前からすでに、ヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。
●フランス国内が騒乱状態になる。
その原因は、EUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のネオナチなどのギャング化した集団の暴徒化、および国外から流入してくる移民との対立である。
●移民問題はヨーロッパ各国で騒乱を引き起こす。
イギリスもその例外ではない。
アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。
(ロシア、中国、インド関連)
●ロシアは、内モンゴルのある領土の領有権を巡って中国と対立する。
ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。
●中国は危険な国となる。
インドと対立しインドと戦争状態になる。
もしこのときに生物兵器が使われると、
ニューデリー周辺で約3000万人が死ぬことになる。
●パキスタンも誤ってインドを脅威として見ることで、インドを攻撃する。
(ロシアのヨーロッパへの侵攻)
●ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。
最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。
この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市
「アルハンゲルスク(Arhangelsk)」
から行われる。
http://blog-imgs-30.fc2.com/a/i/o/aioi/Arkhangelsk.png
(アルハンゲルスク市章  なかなか意味深なマークです)
●この侵攻が行われる一月ほど前には北ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。
●ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には巨大な自然災害がイタリアを見舞う。
これに伴いベスビオス火山が大噴火を起こし、大きな被害をもたらす。
●ロシアは中東の支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行う。
●ロシアはヨーロッパの石油産出地帯を支配することを目指すため、
南ヨーロッパに南下しこの地域を攻撃する。
ロシア軍はバルカン半島に侵攻する。
■ビリーマイヤー予言4(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html
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●世界的に兵器製造が再び活発になれば、兵器庫の補充が新しく行われることであろう。これは第三次世界大戦の最初の兆しである。
●新しい兵器と同様に、4人の国家元首が7日間のうちに引き続いて死亡し話題をにぎわすことになろう。
これはもし地球人類がここで正気に立ち戻ってすべての邪悪を排除しなければ、ずっと前から恐れていた世界大戦が2年以内についに勃発するという最後の警告となる。
※註 ゲリー・ボーネル氏の予言では
「フセイン、アラファト、シャロン、カダフィとも【戦争中】に命を失う」
となっていて符合する。ババ・バンガも
「4人の元首が暗殺を計画され、インドネシアで紛争が発生する。これが第3次世界大戦の原因の1つである」
と述べています。またゲリー・ボーネル氏は戦争は3年半続くと言い、マイヤー氏が3年11ヶ月続くと言っていて期間も近似している。
●普通の兵器で始まるその戦争はその後、核兵器、化学兵器、生物兵器へとエスカレートしていくことであろう。世界大戦は【ある年の11月】、約5年間の集中的な準備の後に起こるだろうが、さらに4年間の漠然とした準備期間がそれに先行している。もしも戦争が実際に起こるとすれば、それは3年と11ヶ月間、つまり4年目の10月に終わることになるだろう。
■これから起こること
http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event03
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上記は時系列記載ではないのですが、ベスビオ火山が噴火するとは「池ちゃん(池田邦吉)」が大喜びしそうな話です。
しかし、今のところ、ロシア崩壊の1つしか予言は当たっていません(爆)。これらの予言は今後起きることなのでしょうか?
他の予言にも、ロシアがアメリカを核攻撃するというものは多数あります。
う〜む、ロシア大活躍です(汗)。
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●ニューヨーク・ベイサイドでの聖母メッセージ
「大天罰 (2015.03.12)の時、ロシアは最初にアメリカを核攻撃し、次にヨーロッパに進軍してくる。その時に世界平和の鍵を握るのはシリアだ」
●タイムトラベラーで有名なジョン・タイター
「2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。
核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。」
●チベット遠隔透視僧の予言
「今後、2012年にかけて、世界各地で宗教戦争、すなわちテロ攻撃と侵略戦争の応酬が続く。
2010年前後には、世界の政治情勢に決定的な何かが起こり、大国間の衝突が激化する。
2010年から2012年の間に世界は2つに分かれ、最後の審判の日に向かって突き進む。
政治的解決も多少は図られるが、ほとんど和平への進展は見られない。
そして2012年、世界は最終核戦争に突入する。」
●アルメニアの少年の予言
彼を信じる者たちは100年前のアルメニア人大虐殺を神のお告げで無事に避けれたが、「アメリカから再び逃れる日が来る」という。
(参照先)米国民が祖国を捨て逃亡する日【予言詳細】
●米国のプロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの神から見せられた予言
「アメリカの沿岸地方、特に軍事基地のある都市がムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)を出発したロシアの原潜によって核攻撃され壊滅する。
その時、警報放送は遮断され人々には伝わらなかった。
爆破されたのは、ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコ、ロス、サンディェゴ。
この攻撃が起きる時は「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に起こる」。
この時、ロシアはイスラエルを取り巻く12〜14のアラブ諸国を援助していて、アメリカが再び中東に大軍を送る時、その不意を突いた格好。」と語っている。
※註1 ゴルバチョフの師・マヌスキーは「現時点ではロシアはアメリカを攻撃できるほど強くはないが、必ずその日がくる。
我々は武装を強める一方、ロシアが先頭に立って世界の平和を呼びかけ、たくさんの条約が結ばれ、共産主義は失敗だったと思わせ、
世界がロシアを自分たちのベストフレンドであることを本当に信じこんだ時、我々は握り締めたこぶしを振り上げて打ちのめす。
もしアメリカが倒されれば多くの自由主義諸国も倒れる。」。
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どうしても、近未来にロシアにアメリカを攻撃させたいらしい(汗)。
何かねぇ〜、情報源が聖母、神、未来人、チベット僧という点が、とっても怪しいです。
ジョン・タイターの内容は外れ捲くっているし、、、、
ダライラマをはじめとするチベット僧はCIAの傀儡だし、、、、
聖母や神から見せられたという時点で怪しさ爆発なのです(爆)。
逆に言えば、これはシークレット・ガバメントの洗脳を目的とした情報リークではないか? 
様々な似たような情報を拡散させ、情報の「囲い込み」で洗脳させるテクニックではないのか? 
もっと言えば、上の「エノック予言」がそうであるように、実はアヌンナキ(ニビル星人)がこれらの予言の神や聖母として人々の前に現れ、あれこれと教えていたのかもしれん(汗)。
ただ、我が日本の至宝「日月神示」もオ「ロシアが北から攻めてくる」と言っている(汗)。
「北に気つけと、北がいよいよのキリキリと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」
「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめて居れよ。」
「北から攻めて来る時が、この世の終り初めなり」
う〜む、日月の神もアヌンナキかもしれん(爆)。
そういえば、あるブログのコメント欄で見つけた内容なのですが、、、、
昨年、『世見』の照さんに、
「あなた、2014年にはもう日本に帰っているわよ。もっと前かもしれない。」
と言われていたのです。
「会社を辞めて帰国していると言う事ですか?」と聞くと
「会社を辞めるどうこうでなくて、もう飛行機が飛んでいないし飛べる状況ではない。
ヨーロッパ全体が不毛の地になって作物が採れないし、人が住めなくなっている。」
ということを言われていたのです。
「エノック予言」でも欧州は戦争の被害(放射能)で人が住めなくなるといいますが、
照さん予言からは第三次世界大戦開始は2014年以前ということになりそうです。
戦争期間は3年半〜3年11箇月といいますので、、、、
第三次世界大戦勃発は、、、、早くて2010年11月あたりか、、、、
※註 他の予言では核攻撃は2015年3月あたりに核攻撃になるというが、、、、
核使い出したら戦争は末期状態というか、最終段階です。
ということは、逆算すれば「2011年11月」が一番可能性のある時期ですね。
「11」が2つ並ぶ、、、こういった文字遊びをするのも彼らの特徴なので、この時期が非常に有り得そうな話です。
しかし、ブルガリアでもっともよく知られている予言者の一人にエバンゲリア・ディミトローバ(通称ババ・バンガ)という予言者がいますが、彼女の予言では
「2010年の11月から第三次大戦は始まり、2014年10月に終結」
と言っています。
2011年には、放射性シャワーで北半球ではほぼすべての生命を破壊。
欧州では生き残っている人々へイスラム教徒が化学兵器を使用。
2016年、欧州はほぼ無人地帯と化すとなっていますが、ロシアが何処にも出てこない(笑)。
ヒトラーも2014年についてはハッキリとヨーロッパとアメリカの3分の1は荒廃をすると予言している。
照さん予言のネタ元はここかもしれない、、、、、あるいはマジに幻視したかもしれない。
http://blog-imgs-30.fc2.com/a/i/o/aioi/20100422225244b8e.jpg
(ババ・バンガ ソ連初の国家公務員の予言者だという 記念館も有り)
確か中国バブル崩壊の時期を欧米金融筋は今年7月か11月という予測をしており、これと符合している点でも非常に不気味です。
この予言を信じるならば、どうも欧州は今後崩壊するような感じですね。
確か「聖マラキの予言」にも荒廃するローマの描写がありました。
「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。
彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 終わり。」
今回のアイルランドの火山噴火やベスビオ火山の噴火で欧州が火山灰の下に埋まうのか? 
あるいは、ロシアが核で攻めて来て放射能が残存する不毛の地になってしまったのか? 
いづれにしろ、これでシークレット・ガバメントが画策するEUを中心とした世界政府樹立は露の泡として消え去るような感じです。 
元物理学者のビル・ライアンは下記の動画の中で、元英国軍人でその後シティで高い地位に付いた男から、たまたま間違えて出席した会議で、この世のものとは思えないような会議内容を聞いた話を述べています。
そこには英国では知らぬものはいない政治家や警察幹部が出席していたといい、それはメーソンの会合だったという。
その会議の話が不思議なことに上記「エノック予言」と被るのです。
※註 英国の警察(通称:スコットランドヤード)は7割がフリーメーソンだというのは有名な話です。
特に幹部はメーソンでなければ成れないという。
(1〜6まであるが、彼がD.アイクとした握手がメーソン式だったという 怪しい人物)
シティ・オブ・ロンドンという金融街(通称:シティ)は、バチカンのような完全な独立自治区であり、そのシンボルはテンプル騎士団の「白地に赤の十字架」とそれを囲むドラゴンです。このことからも、シティとはテンプル騎士団に繋がるものであることが容易に分かります。ここが悪の総本山(司令塔)か? シティやバチカンを自治区域に出来る程の権力があり、その両者を支配下に置く「奥の院」はもっともっと深いところにあると思いますが、、、、
http://blog-imgs-30.fc2.com/a/i/o/aioi/20100421210122b71.jpg http://blog-imgs-30.fc2.com/a/i/o/aioi/20100421210140377s.jpg
この中で語られることは驚嘆です。
以下、抜粋しますと、、、、(2005年6月年頃の話)
●イスラエルがイランを核攻撃し、核による報復から第三次世界大戦に持ち込む(イランがまだ核保有できていないので、この計画は遅れている)
●中国はヤツラに嫌われている(中国抜きでNWOを推進 対中国で日本は役割を果たしていない)
 ※註 日本の役割…中国の経済システムに何らかの形で干渉すること。小沢幹事長は足繁く英国に行っているという話を聞きますが、多分、この日本の役割を果たそうとしているのではないでしょうか?
●やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など
●何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われている
●アトランティスに起きた内容は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあったが、そのほとんどが回復されて現在バチカン図書館にある
●ロズウェルの宇宙人はタイムトラベルで未来から来た地球人であり、様々な意識脳力を持っている。
このことから、人間の意識はまだまだ開発余地があることを知ったが、実はこれが「最大の秘密」だという。
※註 タイムトラベルのような信じられないことも「私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができる」という。う〜む、これって究極の願望実現ワークです(汗)。やはり、現実は意識によって変容可能なのか! カバラの言う「五感の檻」という事かな〜。
う〜む、NWOの議定内容そのままですね(汗)。
ロズウェルの宇宙人が未来人というのは初耳です。
てっきり地底人(失われた十支族の末裔)だと思っていましたが、
まぁ、次元の異なる地底世界では当然時間の流れも異なる為、きっと時間が早く過ぎたのでしょう。
で、その秘密会議での第三次世界大戦の流れはこうだといいます。
イスラエルがイランへ先制核攻撃→イランの核報復(中東で限定的な核戦争)→停戦→テロの警戒→世界的に戒厳令状態→中国で生物兵器をバラ撒く→世界的なパニック状態→第三次世界大戦→人口50%減→社会基盤の崩壊→人口5%減→NWO宣言
ところが、今のところ全くシナリオ通りに行っていません。
この第三次世界大戦に持ち込む為かもしれませんが、2007年8月30日、B52爆撃機が6個の核弾頭付き巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット空軍基地(ノースダコタ州)からバークスデイル空軍基地(ルイジアナ州)まで無許可持ち出しで飛行したという事件がありましたが、イランに行く直前で阻止されルイジアナ州に強制着陸させたようにヤツラの計画は日程表通りに行っておらず、相当焦っている様子。
この焦りは元P2のイルミナティ幹部のレオ・ザガミ氏も同様に語っていますね。
NWOなんて所詮、戯言だったのだなw
ただ、この動画を見たことでNWOの「ニューワールド」の意味を知ったのは得しました(笑)。
つまり、「新世界」とは、、、ニビル来訪後の新しい世界のことです。
そう言われてみれば、非常に納得の行くネーミングです。
今、世界の富や権力をほぼ掌握しているシークレット・ガバメントが、何で好き好んで「新世界秩序」などという世界構造の建て直しをする必要があるのか?という思いをずっと持っていました。理由の1つとして、世界人口爆発で環境や食料が手に入らなくなり、自分たちの権力維持がままならなくなるというのが、その理由だと考えていましたが、全然違っていましたね(汗)。
動画には映画『2012年』のエンディングが載っていましたが、ノアの大洪水後の世界のように、新しい世界の有り方がNWO(新世界の秩序)ということなのです。
これでNWO樹立が2013年目標だというのも非常に納得が行きます。
きっと人工アセンション(人口削減)という詐欺もこの流れの1つでしょう。
ただ、ニビル来訪(彼らは「地球物理学的事件」と呼ぶ)で様々な災害が起きるといわれているのに、わざわざ第三次世界大戦など引き起さなくてもよさそうなものですが、、、、(汗)。
その理由は、、、、最高の装備&最適な人員でニューワールドを再興・復旧する為です。
ふ〜ん、なるほどねぇ〜
ただ、ここでも中国抜きだという(爆)。
まるで映画『2012年』と同じく、少数精鋭者&装備による脱出劇です。
ただ、あの映画では箱船の建造は中国にやらせていましたが、、、、(爆)。
とにかく、ヤツラはアングロサクソン主体で「新世界」の再興をやるつもりだと思っているわけで、中国がやるのは嫌なのです(爆)。
だから、その前に中国を叩き潰すべく生物兵器と世界大戦というわけなのです。
※註 人口を当初50%減、その後、5億にまで減らすという目標があるみたいです。
これはNWOでも言われていますね。
このNWOの「新世界」の意味していることが、この動画を見て初めて理解出来ました。
う〜む、アングロサクソンの考えることって昔からこんなのばっか(汗)
※註 大航海時代、海賊のバックには英国がいた。
積荷を略奪するだけに留まらず、船保険を作り2重に儲けていた。
サルガッソーの蒸発事件は保険料を暴騰化させる手段に過ぎなかった。タイタニックの沈没だって、、、、
以上のように数々の予言や策謀を眺めてきましたが、ここでまとめてみようと思います。
これらを見て分かることは、「世見」の照さんが予知するように、やがて欧州は人の住めなくなる土地になるなら、このアングロサクソン・ミッションも失敗に終わるということです。第三次世界大戦が勃発するという点では一致しているのですが、しかも「エノック予言」と「イルミナティ」が述べる第三次世界大戦ではその成り立ちが全く違っています。イルミナティが画策する第三次世界大戦はイスラエルvs.イランですが、上記動画でも分かるように今のところ全く上手く行っていません。しかし、彼らシークレット・ソサエティ側は強大な地下基地や食料や生物兵器を保有しており、計画が上手く行かない以上、「新世界」移行を前に一旦世界平和を装ってロシアや中国と和解するシナリオに変更している。だがその実、虎視眈々と世界覇権を狙っているのかもしれません。しかし、ロシアがその野望を打破すべく先制攻撃(ワシントンDCへの核攻撃)に転じるのが第三次世界大戦の開始の発端となると読めるのです。
この予言シナリオに沿うならば、今、ロシアと米国は和解や平和を提唱していなくてはなりませんが、現在、それに相当していそうなのは、、、、、
スバリ、オバマ大統領が主導する

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html

臥龍庵
https://blogs.yahoo.co.jp/kbypg643/21393978.html








[秘密会議での計画シナリオ,2005]
イスラエルがイランへ先制核攻撃
V
イランの核報復(中東で限定的な核戦争)
V
停戦
V
テロの警戒
V
世界的に戒厳令状態
V
中国で生物兵器をバラ撒く
V
世界的なパニック状態
V
第三次世界大戦
V
人口50%減
V
社会基盤の崩壊
V
人口5%減
V
NWO宣言(2013)

臥龍庵
https://blogs.yahoo.co.jp/kbypg643/21393978.html

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2019年04月24日

告白: May英首相の父Hubert牧師,人喰博士Adams

The Serial Killer, The Traveller’s Daughter, and the Cover Ups
Tuesday, April 23, 2019 13:51

The Tap Blog
http://tapnewswire.com/2019/04/the-serial-killer-the-travellers-daughter-and-the-cover-ups/

Before It's News
https://beforeitsnews.com/v3/eu/2019/2647177.html











(要約)
告白: May英首相の父Hubert牧師,人喰博士Adams
The Tap Blog
2019年4月23日火曜日13:51
■May英首相の父Hubert Brasier牧師
Theresa May(テレサ・メイ)の父親・Hubert Brasier牧師は1917年8月20日,英国ロンドンWandsworthのClonmore Street( 61 Clonmore Street, Wandsworth, London)で生まれた。
当時は自宅での出産が一般的であり,Hubertもまた多くの人と同じように自宅で生まれた。
Hubertの父親Tom Brasierは軍人だった。
Tomは王の護衛団の軍曹を務めていたが,Hubertが生まれた頃は店員だった。
Hubertの母親の旧姓はAmy Margaret Pattersonで,8年前にハンプシャーで結婚した。
AmyとTom の最初の息子であるJames David Brasier(ジェームズ・デビッド・ブラジエ)は,1911年に生まれたが,生後1年たたないうちに,Tomの赴任先のインドのウッタランチャールで死んだ。
その2年後の1919年,妹Jean Robina Brasier(ジャン・ロビーナ・ブラジエ)と一緒にHubertは生まれた。
1938年,21歳になったHubertはリーズ大学に通っていた。
1939年4月27日,第二次世界大戦が勃発,
Neville Chamberlain内閣は徴兵。
20歳から22歳までの独身男性は強制的に兵役に就いた。
一ヵ月後,「軍事訓練法」が英国国会議事堂で可決。
1939年9月3日に第二次世界大戦が始まり,「軍事訓練法」の対象が18歳から40歳の男性に拡大。
「軍隊国家奉仕法(Military Training Act)」となり兵役が義務化された。
1940年,当時23歳だったHubert Brasierは「軍事訓練法」の対象であり,ナチス国防軍と戦うために生きる事にきめた。
イギリス植民地時代の前哨地を守る事にきめた。
Hubertは,聖公会 - カトリック教会こそが生きる道であると感じ、Mirfield(ミルフィールド,Mirfield, West Yorkshire)にある復活神学校(the Resurrection Seminary School)のコミュニティで司祭たちに加わった。
〜この復活神学校ではその後1960年代〜1970年代に,教鞭をとっていたイタリアのVerona兄弟(the Italian Verona brothers,ヴェローナ兄弟)が子供の性的虐待をはじめとしたセックス犯罪を組織的に行なっていた事が明らかになる事になる。
しかし1940年代初頭の復活神学校は,難民の子供たちを最初に受け入れたところであった。
1941年12月,英シェフィールド〜北部工業地帯で大規模な爆撃があり,多くの子供たちが田舎に疎開した。
Mirfieldの住民はこの疎開を支援し避難者を受け入れた最初の地域であった。
復活神学校の設立は1800年代後半。
Mirfieldの住人は,復活神学校の独身青年が村を歩き回るのに慣れるのにしばらく時間がかかった。
あるMirfieldの住人は、彼らが「復活神学校のコートを着た男たち(The Petticoat Men of t' Resurrection)」と呼ばれていたことを思い出した。
1900年代初頭,Mirfieldでは「神の部下」復活神学校への不信がたかまり,ブラックブルでの抗議行動に至った。
イギリスの北部産業の中心地は徐々にドイツ空軍の標的になっていった。
そしてこれら地域の子供たちがMirfieldのような産業の中心地からはなれた村に避難した。
Hubertは見習牧師としての初期にMirfieldに滞在した。
1942年にはロンドンの新しい教会に任命され,1年の祭司の経験を経て叙階される。
Hubertが牧師として最初に赴任したのはSt Andrew教会(セントアンドリュー教会,St Andrew on Sandhurst Road in Catford, Southwark)。
Catfordにも爆撃は多数あった。
1943年1月20日にがSandhurst小学校に爆撃があり,38人の子供と6人の先生が死んだ。
この壊滅的な地域で神の人になることは,多くの苦しみと喪失を分かち合うことを意味していた。
多くの行方不明の子供たちの両親は,彼らがHither Green Cemetaryの集団墓地に埋葬されること,および彼らの名誉を尊重するために記念碑を埋葬することに同意した。
この時点ではTheresa May(テレサ・メイ)の父Hubertはまだ学士号の司祭であった。
戦時中,ロンドン全土は野蛮だったかもしれない。
Lewishamでは爆撃は毎日あり,どこの宗教施設でも葬儀ラッシュであった。
終戦の後も,Hubertは1948年までキャットフォードの聖公会 - カトリック共同体に仕えた。
その後HubertはサリーのReigateとSouthpark地域の非常に小さな教会・聖ルカ教会に移動になった。
聖アンドリュー教会とは対照的に,聖ルカ教会での仕事は少なかった。
明らかに、戦争経験のストレスと緊張が未だに独身のヒューバートに影響を及ぼしており,そのストレスからの休息が目的でなされた移動であった。
1952年,Hubertは35歳。教会の内部事情についての憶測があふれていた。
聖公会-カトリック教会の児童虐待の歴史は60年間以上におよんでいた。
司祭たちが独身であったが故に続いた悲劇であったとは容易に推測できる。
■人喰人種(serial killer,シリアルキラー)
翌年1953年,HubertはSussex(サセックス)のEastbourne病院(イーストボーン病院,Eastbourne Hospital)の所属の牧師になった。
そしてその後の6年間,Hubertはこの病院の有名な連続殺人犯博士John Bodkin Adams博士(Dr John Bodkin Adams,ジョンボドキンアダムス)と一緒に働く事になった。
John Bodkin Adams博士を知らない人のために説明しよう。
Adams博士は通常,自分よりも年配の患者を説得し,うち130人以上がそれに応えた。
そしてすぐにAdamsに注射され,直後に「自然の原因」で死に,そして捕食した。
レビューによるとAdams博士が診た165人以上の死者は疑わしいと見られていた。
その疑いはEastbourne病院のスタッフの間では知れ渡っていた。
ほとんどの看護師は博士に懸念を表明していたものの,それらは意図的に無視されたとかんがえていた。
新たに設立されたNHSは政治的脅威にさらされているとさられていたので,一般開業医が死刑を宣告されるレベルのスキャンダルは絶対に避けなければならなかったのだろう。
問題はAdams博士が自分自身を止めることができなかったことであった。
彼は政治家Gwynne卿と同性愛関係にあったとされ,そのGwynne卿によって保護されていた。
HubertはAdamsによって殺された人々の多くに最後の権利を与えたであろう、
HubertはAdams自身から告白を受けさえしたかもしれない。。
Theresa Mayによれば,彼女の母親Zaidee Mary Barnesが初めてHubert Brasierと出会ったのはこのEastbourne病院であった。
ZaideeはMSと診断され,Eastbourne病院に通院していた。
1950年代の社会では,病院の牧師が患者と結婚することがにふさわしいと考えられたかどうかはわからない。
それは1955年に起こった。
ZaideeとHubertは,Zaideeの父Reginald Jamesの導きで結婚した。
Zaideeの父Reginald Jamesの職業の記録は「トラベラー」であった。
1956年10月1日,Theresa BrasierはEastbourne病院で生まれた。
翌年,Adams博士は明らかな隠蔽によって,殺人事件の罪を逃れたが,
処方を偽造した8件,
火葬形式について虚偽の申告をした4件,
麻薬法(the Dangerous Drugs Act 1951)違反をした3件,
の罪で有罪判決を受けた。
彼はNHSに訴追されて病院を追われた。
しかし1961年にほとぼりが冷めるとまた病院にもどった。
Eastbourne病院の牧師であったHubertは,英国教会Chichester主教区(チチェスター主教区,the Chichester Diocese of the Church of England)下にあった。
1960年代から1990年代にかけて,この教区には司祭たちによる子供の性的虐待の最悪の例がいくつかある。
事件の数とその及ぶ範囲は驚くほどに大きい。
Eastbourne地域の牧師会の長であったCanon Gordon Rideout(キャノンゴードンライドー)は1962年から1973年の間に16人の子供に対する36の別々の罪で10年間投獄された。
Lewesの元司教Peter Ball(ピーターボール)は1980年代〜1990年代に虐待の有罪判決を受けた。
Burgess Hillの元司祭Keith Wilke Denfordと幹部Michael Myttonは長きにわたり続けられた性的虐待で有罪判決を受けた。
かつてのブBrightonの司祭であったVickery House(ヴィッカリーハウス)も元幹部のRoy Cottonと共に有罪判決を受けた。
そしてHubert Brasier神父もまた,Chichester主教から素晴らしい役職を提供されようとしていた。
1959年,Theresa Mayの父親であるHubert Brasierは、Oxford教区Enstone(エンストン)の第一代官(the 1st Vicar of Enstone with Heythrop)になった。
かなりの抜擢であった。
自宅のあるChipping Nortonからわずか4マイルという地理的な事もあったのかもしれないが,いずれにせよHubertはカトリック聖公会の多くの男性の羨望の的になった。
Hubertは40代半ばであった。
家族のために定住する時期だったのかもしれない。
Hubertは代官になってからは,Enstone(エンストン)で静かな生活を送っていた。
仕事は洗礼,葬儀,結婚式の記録といったものであった。
1970年にZaideeの状態が悪化した事もあり,HubertはオックスフォードシャーのWheatleyの代官になった。
1981年10月12日,Hubertは近所の教会で礼拝に向かう途中で自動車事故で死亡した。Desmond Hamptonという公認測量士の運転するRange Roverと衝突して死亡した。
Hubertは頭部と脊髄の損傷で即死,Zaideeは数ヵ月後に死んだ。
検死官は偶然の死の評決を記録した。
■児童性的虐待調査委員会
Hubert Brasierの人生について,特に調査すべきものがあるようには見えない。
しかしTheresa Mayが英国首相選挙に出馬した当時,彼女のキャンペーンチームはHubert Brasierにリンクされているウェブアドレスの削除を要求し始めた。
あなたがウィキペディアに行き「Hubert Brasier」とタイプしても検索結果には出てこない。
でもフランス語版,スペイン語版ウィキペディアで「Hubert Brasier」のページがあった。
つまりHubertはかつてWikiのエントリーを持っていたということ。
どんな研究者でも今日その研究結果を記録した 'Wayback Machine'を持っている。
しかし,アーカイブに移動して削除されたページを見つけるためには,元のWebアドレスがなければできない。
私はウィキペディアのページアドレスをコピーして貼り付け,最後に「Hubert_Brasier」を追加して検索した。
2016年7月17日にアーカイブされたスナップショットでは,HubertのWikiページが以前の栄光そのままに表示される。
Hubertの人生を調査した後,私は削除された多くのページ,非リンクページ,いくつかの陰謀説に出会った。
HubertのWikiエントリの調査では現状を損なうものは何もない。
ではなぜそれを削除したのか?
問題を含むと思われる唯一の重要な情報は,イングランドの教会の中のHubertの配置,
そしてHubertがMay英首相の父親であるということだ。
それではなぜ削除したのか?
2014年7月8日,Theresa Mayは内務長官として著名な政治家による児童の性的虐待および聖職者の調査のために調査委員会を設立,監督にButler-Sloss男爵(Baroness Butler-Sloss,バローネスバトラースロス)を任命した。
Butler-Slossの議長就任が発表されてから6日がたつ前に,May内務長官は明らかな利益相反に立ち向かうことを強いられた。
May内務長官は,調査中に,兄を司法長官である人間を選択した。
同じ年の後半,当時のロンドン市長Fiona Woolfが調査の議長を務めた。
しかしFiona Woolfロンドン市長は,性的虐待の疑いで非難されていたLeon Brittan(レオン・ブリッタン)の近くに住んでいたことが明らかになった。
May内務長官はWoolfロンドン市長を議長の席からおろした。
犠牲者が答えを必要としていたにもかかわらず,May内務長官はあたかも調査を妨害するかのような対応をした。
2015年2月4日,May内務長官はニュージーランドの高等裁判所裁判官Dame Lowell Goddardが調査委員会の議長を務めると発表した。
しかしTheresa Mayが2016年8月に首相になってから1ヵ月後,新内務長官Amber Rudd(アンバー・ラッド)はDame Lowell Goddard調査委員会議長の辞任を発表した。
Goddard調査委員会議長 の辞任後まもなく,既存のパネルメンバーの一人であるAlexis Jay教授が議長になったことが発表された。
しかし今,調査はその信頼性について深刻な問題に直面している。
Theresa Mayは内務長官としての入国管理目標のいずれにもあてはまるようには見えなかった、
そして彼女の任期中には目立った調査成果を挙げることができなかった。
子供の性的虐待の調査はTheresa Mayが直面したくないものであったからではないか。
あくまでも私の考えではあるが,この調査は悪名高いエルムゲストハウスだけでなく、May首相の父Hubert Brasierが働いていた英国教会Chichester主教区にも及んだ。
Hubert Brasierが頻繁に訪れたトーリーMPにも及んだ。
May首相は何かを恐れているのではないか?
親族の真実?
「Brasier」という名前から彼女につながる人々に恐怖があるのだろうか?
私は自分が見つけたジグソーパズルの部分から真相を見ようとした。
本当の完成図見るには,まだ別のジグソーのセットが必要なのかもしれない。
JOHNNY VEDMORE
2年前

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テリーザ・メイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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イギリスの旗 イギリスの政治家
テリーザ・メイ/Theresa May
テリーザ・メイ
生年月日 1956年10月1日(62歳)
出生地 イギリスの旗 イギリス
イングランドの旗 イングランド、イーストボーン
出身校 オックスフォード大学
所属政党 保守党
配偶者 フィリップ・メイ
イギリスの旗 第76代 英国首相
内閣 第1次メイ内閣・第2次メイ内閣
在任期間 2016年7月13日 -
任命者 女王エリザベス2世
イギリスの旗 第27代 保守党党首
在任期間 2016年7月11日 - 現職
イギリスの旗 内務大臣
内閣 第1次・第2次キャメロン内閣
在任期間 2010年5月12日 - 2016年7月13日
イギリスの旗 女性・平等担当大臣
内閣 第1次キャメロン内閣
在任期間 2010年5月12日 - 2012年9月3日
影の労働年金担当大臣
在任期間 2009年1月19日 - 2010年5月12日
テンプレートを表示
テリーザ・メアリー・メイ(Theresa Mary May、1956年10月1日 - )は、イギリスの政治家。イギリス首相(第76代)、保守党党首(第27代)。名は「ティリーザ」と発音・表記されることもある。旧姓はブレイジャー(Brasier)。
庶民院議員、枢密顧問官、内務大臣などを歴任した。マーガレット・サッチャーに続く、イギリスで2人目の女性の保守党党首かつ首相。
経歴[編集]
生い立ち[編集]
イーストボーンに生まれる[1]。公共活動派だったイングランド国教会司祭の父に影響され、12歳の時に政治家を志した[2]。 グラマースクールと呼ばれる公立進学校を経て、オックスフォード大学のセント・ヒューズ・カレッジ(英語版)で地理学を学ぶ[3]。
庶民院議員[編集]
イングランド銀行でキャリアを始動させた後に、Association for Payment Clearing Services (APACS(英語版)) で勤務する。
1997年から庶民院(下院)議員となり、2002年に保守党の幹事長に就任する[1]。2003年には枢密顧問官となった。
内務大臣[編集]
2010年の総選挙で保守党が勝利して政権に復帰すると、内務大臣に就任した[3]。
保守党は政権復帰の際に移民を10万人未満に抑えるとしていた。2010年当時、英国に流入する正味の移民は約25万人であった。メイが内務大臣であった時期に正味の移民の数は増減したが、2015年には約33万人にまで上昇し、そのうちの42パーセントがEUからの移民だった[4]。
EU離脱の是非を問う国民投票[編集]
メイは基本的には欧州懐疑派の政治家とみなされてきたが[5] 2016年6月23日に実施された英国のEU離脱の是非を問う国民投票ではEU残留に投票することを表明した。しかし残留のキャンペーン展開には消極的であった[6]。
2016年保守党党首選挙[編集]
「2016年イギリス保守党党首選挙」も参照
EU離脱の是非を問う国民投票で離脱派が勝利したことを受け、デーヴィッド・キャメロンが首相辞任を表明し、後継者選びのための保守党党首選挙が行われることになった。メイは立候補の意向を示し、保守党党首に選出された場合には「保守党と英国のまとまりを強化する」と意気込みを語った[7]。自らは残留に投票したEU離脱問題については、国民投票の結果を受けてEU離脱を遂行させると言明した。EU離脱交渉では、人の移動の自由の制限とサービス・財の貿易の両方を可能な限り要求していく考えを示している。欧州連合条約(Treaty on European Union)第50条については、英国の交渉方針が合意に至るまでは行使せず、2016年度内の行使はないとみられている[7]。
また、メイは人権と基本的自由の保護のための条約(ECHR)を破棄することを提案していたが、首相になった場合はこの提案を撤回すると述べた。EU離脱後の英国を上手く機能させるとも主張した[8]。そして英国を団結させ、英国の未来のための強い新たな肯定的なビジョンをもつことが必要だとし、そのビジョンは「一握りの特権階級のためのものではなく英国国民全員のためのビジョンである」と論じた。マクロ経済の財政政策に関しては緊縮寄りであり、歳出削減と財政赤字削減を進めていく方針である。ただし、財務大臣ジョージ・オズボーンが言及していた緊縮財政政策のための懲罰的予算は編成しないと述べている[7]。さらに、2020年以前に解散総選挙を行うことはないとも言明した[8]。ただし、結局は翌2017年5月に議会解散を行っている。
保守党党首選挙は当初5人が立候補したものの、候補者が次々と辞退したことにより、2016年7月12日にメイが唯一の党首選挙候補者となった。このため、メイの保守党党首就任が確定した[9]。
イギリス首相[編集]
2016年9月4日、ウラジーミル・プーチン露大統領と中国・杭州G20サミットにて
2016年9月20日、国連総会で演説するメイ英首相
2016年11月7日、ナレンドラ・モディ印首相と同国首都ニューデリーで開催された「India-UK Tech Summit」にて
2017年1月27日、就任直後のドナルド・トランプ米大統領とホワイトハウスにて
2016年7月13日、キャメロンの首相辞任を受けてバッキンガム宮殿に参内し、エリザベス2世女王から首相就任の承認を受け、第76代イギリス首相に就任した[10]。マーガレット・サッチャーに続く女性で2人目の首相、かつ、21世紀で初めての女性のイギリス首相となる。首相就任後に首相官邸前で所信表明を行う[10][11]。
新政権成立にあたって、主にEU離脱問題を担当する閣僚ポストとして欧州連合離脱大臣が新設され、デイヴィッド・マイケル・デイヴィスをそのポストに起用し、キャメロン政権で外務大臣を務めたフィリップ・ハモンドを財務大臣に充て、ハモンドの後任外務大臣にボリス・ジョンソン前ロンドン市長を起用するなどの主要閣僚を発表して、正式にメイ内閣(第1次)を発足させた[12]。
2017年4月18日に下院を早期解散し、総選挙を行うことを提案した。下院の任期は満了させるとしていた過去の発言を覆した理由について、EU離脱にあたり強い体制が必要なためとした[13]が、最大野党の労働党の支持率低迷を受けたものとする見方もあった[14]。提案を受けて下院で早期解散についての採決が行われ承認された[15]。
当初各種世論調査では、保守党が支持率で他の党に対して大幅に先行していたものの徐々に労働党に詰め寄られ[16]、6月8日に実施された総選挙では、保守党は第一党の地位は維持したものの、議席を選挙前から13減らしたため単独過半数を維持できず、ハング・パーラメント状態となった。しかし民主統一党の閣外協力を取りつけ[17]第2次メイ内閣を発足させた。
2017年8月30日から9月1日にかけて来日し、安倍晋三内閣総理大臣と日英首脳会談を行い、皇居に参内し今上天皇へ謁見した。
2019年1月15日、ブレグジット(EU離脱)に関してEUとまとめた協定案について下院で採決が行われ、賛成202、反対432の大差で否決された[18]。EU離脱により、英領北アイルランドとアイルランドの通関が復活すると、北アイルランドの民族主義者(アイルランド帰属派)との紛争が激化することを恐れた。そこでEU部分残留を可能にすることで、通関を不要にしたものだが、保守党内の強硬な離脱派などが反発し造反者が出たことが、大差による否決の原因だった[19]。
一方、労働党が提出した内閣不信任案も、1月16日に賛成306、反対325の19票差で否決され、メイ政権は続投することになった[20]。

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4






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2019年04月17日

In Deep: フランス全土でキリスト教会への攻撃が続く中.ノートルダム大聖堂が焼け落ちる


















ノートルダム大聖堂火災
ノートルダム大聖堂 いまだ鎮火せず,火元は工事の足場付近か
カテゴリ:ワールド
2019年4月16日 火曜 午前11:44
世界遺産に登録されているフランス・パリのノートルダム大聖堂で発生した火災は、およそ9時間半たった今も鎮火していない。
出火したのは、日本時間16日午前2時前で、高さがおよそ90メートルある塔にも燃え広がり、塔の一部が崩れ落ちた。
消防士1人が軽傷を負ったが、住民や観光客に、けが人は出ていない。
大聖堂は修復工事中で、火は、この作業のための足場付近から出たとみられている。
現地の消防当局は失火とみて、火災のくわしい原因を調べている。
パリ市民は、「とても悲しい。なんて無力なの。心が乱れる」と述べた。
現地に住む日本人は、「パリの中心にガンと座っていて、そういうものだから。けっこうショックは大きい」と述べた。
この火災では、塔のほか、屋根の大部分が焼けた。
しかし、消防当局によると、建物内部の損傷は少ないという。
マクロン大統領は、大聖堂を建て直す考えを表明していて、国内外に寄付を呼びかけている。
およそ800年にわたってフランスのシンボルとして愛されてきた大聖堂が火災に見舞われる事態に、フランスの人たちの間に衝撃が広がっている。

WUMSC OB
https://blogs.yahoo.co.jp/toshi8686/65484514.html






仏ノートルダム寺院で大規模火災 尖塔崩壊の瞬間の映像
4/16(火) 9:29配信
AFPBB News
(c)AFPBB News
【4月16日 AFP】
パリ中心部にある観光名所ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で15日夕、大規模な火災が発生した。
火災により同寺院の尖塔が崩壊。1000年近い歴史を持つ寺院とその貴重な芸術作品の数々の将来が危惧されている。
火災はフランスのカトリック教徒らがイースター(Easter、復活祭)を控える中で発生。
ノートルダム寺院からは炎と大量の煙が立ち上り、パリ市民や観光客らは戦慄(せんりつ)の表情を浮かべてその様子を見守った。
同寺院の広報担当者はAFPに、火災は15日午後6時50分(日本時間16日午前1時50分)ごろ発生し、炎により屋根を支えていた木製構造物が破壊されていると語った。消防当局によると、火災は同寺院で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるという。
エマニュエル・グレゴワール(Emmanuel Gregoire)パリ副市長はテレビ局BFM TVに対し、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明。
寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。
パリ市警はツイッター(Twitter)で、住民に対して周辺地域を避けて救急車両に道をあけるよう呼び掛けた。
パリのアンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長はツイッターで、「恐ろしい火災」と述べ、「パリ消防当局が鎮火を試みている」と投稿した。
エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は「ノートルダムを襲っている恐ろしい火災」のため、15日夜に予定していた政策関連のテレビ演説を中止した。
パリ市内では、セーヌ(Seine)川に浮かぶシテ島(Ile de la Cite)に建てられたノートルダム寺院に向け消防車が急行する様子が見られた。
AFP記者によると、川にかけられた橋では数百人が火災の様子を見ようと集まり、中にはスマートフォンで撮影している人もいた。
映像は15日撮影。(c)AFPBB News

WUMSC OB
https://blogs.yahoo.co.jp/toshi8686/

YT
https://www.youtube.com/watch?v=6mlFCAOSpa0








2019年からの世界 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭
フランス全土でキリスト教会への攻撃と悪魔的冒瀆が連続して発生し続けている中、意味が「聖母マリア」であるノートルダム大聖堂が焼け落ちる
投稿日:2019年4月16日
フランスでカトリック教会への「攻撃」が続いていることを報じる米ニューズウィークの記事
・Newsweek
今のフランスでは、毎日のように、礼拝所と十字架が破壊され冒瀆され、聖餐のパンがゴミのように捨てられている
日本時間の今日 4月16日、フランス・パリのノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生して、ほぼ現状を留めないような被害をうけたことが報じられています。
2019年4月15日 炎に包まれるパリ・ノートルダム大聖堂
・The Guardian
火災が発生して、わりとすぐに、アメリカの民主党の政治家らしい、クリストファー・ヘイルさんという方が、ツイッターに以下のように投稿していました。
4月15日 米国の政治家クリストファー・ヘイル氏の投稿
・Christopher J. Hale
まだパリ当局から何の正式の発表もない時点で、「これは放火だ」というニュアンスを書いています。
普通に考えれば、「ちょっっとフライングでは」というように思われるかもしれないですが、「今のフランスのこと」を知っているのなら、こういうように書くのが普通なのかもしれません。
今回、火災が発生したノートルダム大聖堂は、パリで最も大きな聖堂ですが、パリでノートルダム大聖堂に次いで、パリ 2番目の規模を誇る聖堂である「サン=シュルピス教会」という歴史的な建物があります。
実は、この教会も、ほぼ 1ヵ月前に「燃えている」のです。
2019年3月17日 炎に包まれるパリのサン=シュルピス教会
・Ruthann
この時も、現地で消火をおこなっていた消防士の発言が、次のようにツイッターに投稿されていたのです。
翻訳は、全部だとゴチャゴチャしますので、最後の一文だけを記入しています。
3月15日のツイッターへの投稿より
・Ruthann
なぜ、たとえば消防士の人たちが、まだ原因も何も調査していない段階で、
「これは放火だ」
というようなニュアンスのことを言えるのか。
それは今のフランスの「異様な状況」があるからなのだと思います.
冒頭に、ニューズウィークの 3月の記事を載せていますが、まずはそれをお読み下さい。
フランスでは現在、教会とキリスト教関係施設への攻撃と破壊が続いていて、それは 2月だけで「47回」も記録されてします。
有史以来の西洋諸国で、こういうことは、ちょっと聞いたことがない話です。
まずは記事をどうぞ。
なかなかすごい内容ですよ。
CATHOLIC CHURCHES ARE BEING DESECRATED ACROSS FRANCE−AND OFFICIALS DON’T KNOW WHY
newsweek.com 2019/03/21
フランス全土でカトリック教会が冒瀆され続けている。しかし、教会側はその理由がわからない
フランスで、2019年の初めからカトリック教会に対する攻撃が急増している。
それらの行為の中には、放火と冒瀆(神聖なものを汚す)ことが含まれる。
破壊者たちは、教会の彫像を打ち砕き、礼拝所を打ち倒し、そして、聖体を巻き散らすか破壊し、十字架を破壊し、反カトリック的感情の高まりの懸念をフランス国内で引き起こしている。
3月17日の正午のミサの直後、歴史的な建造物であるパリのサン=シュルピス教会で火災が発生したと報じられた。負傷者はいなかったが、パリ警察は、消防隊員たちがこの火災が放火らによるものだと確信していることから、放火であるかどうかの調査をおこなっている。
サン=シュルピス教会は、17世紀に建てられ、ロマン派の画家ウジェーヌ・ドラクロワによる 3作品を収蔵しており、米映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台として使用された。
2月には、フランス北西部のウイユにある聖ニコラス・カトリック教会で、聖母マリアの像が打ち壊されているのが発見された。
同じ 2月には、フランス中南部ラヴァールの聖ラヴァール大聖堂で祭壇の布が燃やされ、十字架と聖人たちの像が破壊された。この襲撃後、ヴァールの市長は、以下のような声明を出した。
「神はきっとお許し下さる」
続いて、フランス南部のスペイン国境近くのニームにあるノートルダム・デ・エンファン(「聖母の子」の意味)教会の祭壇が略奪され、教会の十字架に、人間の排泄物が塗られるという事態が起きた。
さらには、カトリック教徒たちがイエス・キリストの体であると信じている、教会にあるパンから作られた奉献物が教会の外にゴミのように捨てられていた。
この教会の司教は、声明で以下のように述べた。
「十字架のしるしと聖餐のパンが重大な冒瀆を受けました。この行為は私たちの教区社会に非常に大きな影響を与える出来事です」
「この行為は、深い信仰の中にある私たち全員を傷つけるものです」
フランスでは、2月だけで、カトリック教会やキリスト教と関係した宗教施設への攻撃が、47回記録されている。
また、ヨーロッパのカトリック教会への問題行動を統括している組織(Observatory of Intolerance and Discrimination Against Christians)によれば、2019年の最初の 2ヵ月間でのカトリック教会への攻撃は、昨年と比べて 25%増加しているという。
同組織の上級監督官は、ニューズウィークの取材に対し、これら一連の攻撃の動機は不明なことが多いが、一部、アナーキストやフェミニストグループによる反キリスト教的な暴力の問題と直面していると語る。
上級監督官は、以下のように言う。
「教会あるいは、教会の象徴に対してフランス国内で敵意が高まっているように感じています。そして、教会への反感は、キリスト教そのものへの反感より強いようなのです」
「今起きている一連の攻撃は、教区とカトリック教徒たちにとって本当に神聖な象徴に対して行われています。奉献された聖餐のパンへの冒涜はカトリックとキリスト教に対する非常に個人的な攻撃であり、これは、教会の外壁にスローガンをスプレーで落書きするよりも重大な攻撃なのです」
フランスは長く世俗主義の伝統を持っていたが、フランスは文化的にキリスト教の国であると見られてきたので、宗教の象徴としての教会への攻撃は、権威と愛国心への攻撃でもあると監督官は言う。
2月9日には、ブルゴーニュ地方のディジョンにあるノートルダム教会の祭壇が破壊された。ここでも、聖体拝領のパンが、地面にばら撒かれた。
フランスのエドゥアール・フィリップ首相は、2月にフランスの教会指導者たちに会い、声明の中で次のように述べた。
「このような破壊と冒瀆行為は私に衝撃を与えている。これは満場一致で非難されなければならない」
ここまでです。
この「冒瀆の方法」がものすごくないですか。
> 教会の祭壇が略奪され、教会の十字架に、人間の排泄物が塗られる
> 教会にあるパンから作られた奉献物が教会の外にゴミのように捨てられていた
1971年の小説『エクソシスト』あるいは、1973年にその小説が映画化されたエクソシストでは、悪魔に取り憑かれた(とされる)少女リーガンに、本格的に異変が起きる前に起きたことが、
「カトリック教会の聖母マリア像への冒瀆行為」
でした。
映画では、教会にある聖母マリア像の彫像の両方の胸の部分と、下腹部あたりに角のようなものが突き刺され、そこに赤い血のようなペンキが塗られているという光景が写されていました。
しかし、私は、何だか今のフランスで起きていることのほうが、小説や映画より「ずっとひどい」と感じています。
エクソシストでも、イエスの肉体とされたパンをゴミのように捨てるというようなことはしていないですし、まして、排泄物まで登場するとなると、想像の域を出た行動といえるような気がします。
なお、ノートルダム大聖堂の火災の報道を読んでいて、
「考えてみれば、自分は、ノートルダム大聖堂がどんなものだかよく知らないな」
ということに気づきまして、Wikipdia を読んでみましたら、以下の記述につきあたりました。
ノートルダム大聖堂 - Wikipediaより
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。
「ああ、そうなんだ」と深く納得しました。
もちろん、キリスト教関係の施設に聖母のお名前がつけられることは珍しくないのでしょうけれど、先ほどのニューズウィークの記事でも、最近攻撃された教会に、
・ニームのノートルダム・デ・エンファン教会
・ディジョンにあるノートルダム教会
というように、ノートルダムがつく教会が多いなとは思っていましたが、ノートルダムとは、聖母を現しているということなんですね。
火災となったパリのノートルダム大聖堂は、
「聖母マリア大聖堂」
であると。
フランスの聖母マリアの名のつく施設の代表がターゲットになったと。
これらの宗教施設への攻撃者の正体はわからないですけれど、何となく、その背後には、
「すべての聖母マリアを破壊せよ」
というような意志も見えてくるような……。
ふと思い出しますと、「フランスと聖母マリア」といえば、昨年の 8月に、「聖母マリアに捧げられる川の水がシンクホールと共に消滅した」という事象を以下の記事で取りあげたことがありました。
聖母マリアに捧げられるフランスの川の水が「シンクホールに飲み込まれて消滅」した頃、アメリカでは次々と聖母像が破壊され、南米では血の涙を流す
なお、現在のフランスで起きている「教会への攻撃」ですけれど、どの報道を見ても、それを行った人が「捕まった」という記述がないのです。
そこから考えますと、
「いまだに一人も逮捕されていない」
ということになりそうなのです。
2月だけで 47件の教会等への攻撃と冒瀆行為があったとすれば、4月の現在までには、相当な数の攻撃と冒瀆行為が起きていたはずです。
しかし「誰も捕まってない」可能性が高い。
もちろん、いろいろな地域で起きていることを考えますと、複数のさまざまな個人やグループが絡んでいるということにはなるのでしょうけれど、
そこには、もしかすると、
「中心的存在」
がいる(あるいは「ある」)可能性もないではないのかもしれません。
もし、そうだとすれば、ノートルダム大聖堂の火災ですべてが完結するとはとても思えないわけで、場合によっては、今回のパリの火災は、
「始まり」
である可能性も少し感じます。
悪魔というフレーズを使わなくとも、今、フランスで起きていることは「悪魔的」ではあるわけで、これが今後どうなるのか。
意外とすぐにわかってくると思います。

In Deep
https://indeep.jp/notredame-fire-in-demonize-situation-of-france/




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ファティマ・第三の預言の真相
2008/8/9(土) 午前 5:49
第三の予言と喧伝されているメッセージの真相もお伝えします。
このメッセージは我々とコンタクトした少女により、1960年まで封印して法王が保管するとの条件でバチカンの手に渡りました。
そして、1960年に当時の法王であるヨハネス23世はこのメッセージを読みましたが失神するほどの衝撃を受け公表すべきではないとの判断をしました。
何故だったのでしょうか。
これには第三次世界大戦の予言も、人類滅亡の予言も、法王暗殺の予言も書かれてはおりません。
無論、それ以外の予言でもありません。
そこには、キリスト教の必然性の無さが書かれています。
そして、来るべき未来での宗教からの卒業の必要性を説いています。
我々のここでの詞と殆ど同じ事が書かれているのです。
それにはキリストの真実、人類の発祥も含まれます。
法王にとっても少女にとっても、自らのアイディンティティーを覆すほどの衝撃であった事は事実でしょう。
また、少女と共に我々のイメージに遭遇した二人の子供がその後、相次いで早世した事実もキリスト教の説く自己犠牲として尊ばれるようになりましたが、
そもそも我々は他人の命を生贄にする行為などはしません。
この事象以来、我々が旧人類とのコンタクトを間接的に媒体者を使う方法以外では、第二次世界大戦が終わるまで行わなかった理由がお分かりになりましたでしょうか。
悲しい事に我々の旧人類へのメッセージは間接的、中間的、直接的全てにおいて曲解されています。
http://www.medianetjapan.com/2/20/lifestyle/mitwirkende/neuemensch/kotoba/filename.html#nikusyoku
(宗教は人間にはあまり必要がないと書かれていたので衝撃を受けたのです)

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/








ノートルダム大聖堂
2019.4.15(現地時間)にフランス・パリのノートルダム大聖堂で、大規模火災が起きました。
これ以上にないほどに、あきれる程にグッドタイミングで燃えたものだ、と思います。
再建する必要も、寄付する必要もなし!
もうすでに今日の時点で火災から二日とたっていないのに 日本円にして1,000億円も集まっているというのであきれ度が増すばかり。
殆どのクリスチャンは、教会に神様がいると思ってますが、いないから!
そんな寄付は浄財でもなんでもない、そんなに金があまってるのなら、世界平和のために使いなさい!心乞食こじきどもよ。
そもそもノートルダム大聖堂なんて、貧乏人から年貢を取り立ててつくったもの、また、今、莫大な寄付をしている人たちも私たちから搾取したお金。
ノートルダム大聖堂って、神を冒涜する、ただのバベルの塔じゃん!
ここに群がる金持ちや政治家は、すでにイエス・キリストに門前払いされた人たちです。
それにしても 同じ人間として 情けない程に悪知恵の働く人たちです。
世界の動きは、どんどん、日本人が世界のリーダーとならざるを得ない条件が整っていきますね。
ちなみにワタクシ、元カトリック教徒。
今は、お一人さまクリスチャンよ。

預言者クララ
https://shionoyama.com/paris-kaji/
https://shionoyama.com/sengen-gengou/







最近、あのパリのノートルダム大聖堂が火事で倒壊したとか。
ヒャッハー!
ぇえ?火災?あ、あぅぅぅ。
跡形もなく焼け落ちてしまいますたとさ。。
ワタスがこれで思い出すのは東京都庁。ばっちり花輪のマーク付き。
これ。全然関係ないようですが、都庁ビルはこのノートルダム大聖堂をモデルにしてるんですよね。
Wiki東京都庁舎
この建物は丹下健三の後期の代表作のひとつで、一般にデザインとしてはポストモダンに属するとも、第一本庁舎は一般にパリのノートルダム大聖堂の形態を引用しているともいわれている。
なぜ統治に関わる建築物には2本の柱があるのか。
ノートルダム大聖堂と言えば、フランスのローマ・カトリックの中心的建物です。
宗教による統治機構です。
新宿都庁の方は文字通り都民の統治機構です。
これは、Two Partyシステムを表してるからですよね。
その昔、ソロモン神殿の前に柱があったとさ。
2つの柱は、ボアズとヤキンと言ったとさ。
あのフリーソーメンさんの儀式では入会の際、確かこの2本の柱をくぐる儀式をやるんだとさ。
ロンドン ウェストミンスター大寺院もこんな形なんだとさ。
2本柱というシンボルをいろんな建物に埋め込んでいるというお話ですた。
とにかく支配者層は、世の中を統治するには2つの柱を立てる。
それは
自民と民主
アメリカと中国
トランプとヒラリー
与党と野党
何でもよいのです。
別に実在する存在でなくて、
左翼と右翼
善と悪
共産主義vs民主主義
観念だけでも、主義でも良い。
とにかく2つの軸を作って人間をコントロールする。
庶民が、喧々諤々争ってる政治は、実は八百長。
国会にいるのは雇われ劇団員さん達だった。
支配者層はわざわざ2つの派閥を作って八百長プロレスをやって民衆を統治してるのです。
それがTwo Party System。
どーでも良い問題でお互いに争わせる。
そして本当の敵に気づかせないような仕組みなのです。
ったくアホか。。
いい加減気づけ!
本当は通貨を発行して、人々の時間を奪ってる連中。
その闇の連中こそ人類の敵なのです。
このノートルダム大聖堂の火事。
来年以降の東京の動きを暗示しているとワタスは思いますた。
あーバカバカしい。
もうお金なんてどうでも良いよ。
闇のツールに支配された世界から離れましょう。
田舎に移り住んで楽しくやりましょう。
そうやってアナスタシアとか美しき緑の星のように楽しくやってく人達と。
一方で、ぶっ潰せ!
Two partyに見事に引っかかって
主義vs主義
観念vs観念
パリのイエローベスト運動のようにデモをやってしまいには暴徒になっていく人たち。
来年以降、いよいよ現象化していくんでしょう。
そんな風に思ってますたよ。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-leave-from-two-party-system.html








★令和にデフレ脱却できるのか:最大の課題は消費税と財務省! 
zakzak by夕刊フジ:令和にデフレ脱却できるのか…最大の課題は消費税と財務省! 
健全な経済感覚を持つべきだ 日本の解き方2019.5.2より転載します。
貼り付け開始
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190502/soc1905020001-n1.html
高橋洋一氏 日本の解き方
「令和」の時代を迎えた。平成から持ち越したデフレから完全脱却はできるのか。
平成の時代に大蔵省から改編した財務省という組織は、どうあるべきなのか。
消費増税
平成時代の財務省は年々ひどくなっていった。
1989年4月の消費税3%創設はまだよかった。
同時に物品税を廃止しているので実質的にあまり増税にならなかった。
導入のタイミングも、景気はまだ悪くなかったので、ダメージは少なかった。
1997年4月の5%への消費増税はひどかった。
これは政権運営に不慣れな村山富市政権を利用して、大蔵省(当時)の強い意向で導入された。
そして、この増税は、平成のデフレ経済を決定的にし、景気は後退した。
しかし、大蔵省は景気が後退したことこそ認めたものの、原因は消費増税ではなく、アジア危機のせいであると説明し、今日に至っている。
2014年4月の8%への消費増税はさらにひどいものだった。
これも政権運営に不慣れだった民主党政権時代に導入した。
民主党政権は当初、消費増税しないと公約していたが、財務省はこれを覆して野田佳彦政権時代に消費増税法案を成立させた。
景気判断でもひどいことをした。
景気判断の基礎資料である内閣府の景気動向指数をみると、消費増税によって景気後退になったのは素人目にも分かるはずだが、財務省はいまだに景気後退を認めていない。消費増税以外の原因を見つけられないので、景気後退そのものを認めないという戦術とも考えられる。
こうした話は公の場で議論されることはまずない。
というのは、財務省は消費増税シンパを各方面に作っているからだ。
一つは財界である。
消費増税は社会保障のためだと財務省は説明している。
社会保障財源が問題ならば、本来であれば社会保険料を引き上げるのが筋だ。
しかし、社会保険料は労使折半なので、引き上げると経営者側の負担も出てくる。
そこで、財界は社会保険料の引き上げには消極的になる傾向が強い。そこで財務省は、法人税減税という「おまけ」をつけて、財界を籠絡した形だ。
次に学会である。
政府審議会委員への登用、その後は企業の非常勤社外役員への推薦などで、学者に便益を与えている。
最後はマスコミだ。
新聞への軽減税率はこれほど分かりやすいアメはない。
日刊新聞紙法による現経営陣の擁護、新聞再販での保護などのほか、各種のリーク情報提供もあり、大半のマスコミは財務省をまともに批判できない。
財界、学会、マスコミが財務省の庇護(ひご)者となるなかで、10月の消費増税を予定通りに実施するつもりだ。
令和の時代にデフレ脱却できるかどうかの鍵は、消費増税をするかどうかにかかっている。
これは日本経済最大の課題だ。
そこでは、財務省が健全なマクロ経済感覚を持つかどうかにかかっている。
財務省は、平成時代の景気判断や消費税に関する説明について猛省し、財政状況や社会保障状況、マクロ経済状況も、予断なく国民に説明しないといけない。
(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)
貼り付け終わり、
*パチパチ〜大拍手!
・増税一本やり、PB偏重の「財務省」はいらない。
 歳入庁にせよ!
<転載終了>

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-17780.html







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2018年12月14日

ローマ法王,枢機卿3人を中枢組織から外す

ローマ法王,枢機卿3人を中枢組織から外す
これがホントの「☆信じられないが、本当だ」・5493
2018/12/14(金) 午前 7:01
バチカンでも粛清の嵐が吹き荒れているようでして、ねえ・・( ̄▽ ̄)
ーーーーーーーーーーーーーー
ローマ法王、枢機卿3人を中枢組織から外す
ローマ(CNN) バチカン(ローマ法王庁)は12日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が高齢を理由に枢機卿3人を顧問評議会から外したと発表した。
ただ、3人のうちの2人は世界各地のカトリック教会で発覚した未成年者らへの性的虐待問題への関与もしくは隠蔽(いんぺい)疑惑を抱えている。
同評議会は、法王が2013年に就任した直後に発足させたもので枢機卿8人から構成。教会の組織改革などの方途を検討していた。
バチカンの声明によると、今回除外された3人は
ジョージ・ペル(77)、
ハビエル・エラスリス(85)と
ローラン・モンセングオ・パシンヤ(79)
の各枢機卿。
オーストラリアの警察によると、ペル枢機卿は今年6月、豪州内で過去30年の間に起きていた性的暴行事件で訴追された。
同枢機卿は豪州のカトリック教会で最高位にあるが、訴追を受けバチカンは休職処分に置いた。
枢機卿は身の潔白を唱え、事件は虚偽とも主張している。
カトリック教会のメディアによると、エラスリス枢機卿はチリの首都サンティアゴの大司教に在任時代、聖職者の虐待問題の報告を看過した容疑で地元の検察当局の調べを受けている。
同枢機卿はこの疑惑を否定し、先月には任期切れを理由に顧問評議会から離れると主張していた。
ペル、エラスリス両枢機卿は顧問評議会の創設時のメンバーとなっていた。 (CNNより抜粋)

歴史好きのダボラ吹き


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2017年10月15日

聖母マリアの予言

「オリーブの栄光」が過ぎた後は???:「聖マラキの予言」+「聖母マリアの予言」
聖マラキの予言
最終112教皇の欄の言葉
ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマの人ペテロが法王の座に就く。
ローマの人ペテロは多くの苦難のさなか、子羊(キリスト教徒)を司牧する。
この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。おわり。
みなさん、こんにちは。
手塚治虫の「鉄腕アトム」の時代、まだ20世紀も中盤過ぎた頃で、21世紀は夢のまた夢、
さぞすごい世界が待っているだろうと思っていた。
また、1970年の大阪万博の姿を見て、21世紀にはきっとあんな建物で世界中が覆われて、我々人類も世界平和を実現し、
太陽系を自由自在に飛び回るに違いないと思っていたものである。
あれから40年。
はて? 何が変わったか?
実際は、そんな世界からはまったく異なり、むしろ逆行した世界に住んでいる。
ここ徳島でもまったく40年間変化も進歩もなく、私が育った40年前の関東の姿がそこにあるだけのことであった。
いったいどうしてこんなことになってしまったのだろうか?
おそらく、手塚治虫先生もきっと残念な思いにかられつつ、この世を去ったのだろう。
先日ここにメモした本
フリーエネルギーの挑戦
には、そんな未来の科学技術を実現しそうなものが紹介されていた。
さて、今回は、この本にあるそういうフリーエネルギーやら、未来技術の話は私自身はよく理解できているから、またの機会にして、その本の一番最初に出て来る話題をメモしておこう。なんと、この本の最初の章は
「1999年、人類は滅亡するのか?」
というものであった。
この本は、1992年に出版されたものである。
だから、それから徐々に「ノストラダムスの大予言」の時代に突き進むという時代背景であった。
まだ、オウム真理教も全盛期であり、着々とハルマゲドン(=アルマゲドン)を準備していたという時代である。
そして、1995年に「松本サリン事件」や「地下鉄サリン事件」を起こし、多くの犠牲者を出すことになる3年前のことである。
その時代に、著者の山崎隆生という、「予言公証研究家」という職業の人物が、当時までに知られた、世界中の預言の数々を分析し、「フリーエネルギー実現こそ、人類の未来がかかっている」と分析したのであった。
その「予言公証学」というのは何か?
というと、これは、この世界中に存在する預言や予言の数々、例えば、
「聖ヨハネの予言」、「ノストラダムスの予言」、「聖マラキの予言」、「聖母マリアの予言」、
などなどを、その予言の歴史、内容、意味や解釈などを「予言理論」の基本に立ち返って、当時の予言をまとめたものであったようである。
要するに、「予言公証学」とは、「予言理論」に基づいて、科学的にあるいは分析的に「既知の予言」を分析する研究というものであるらしい。
さて、その「予言公証学」の基礎概念として、2つのこれまたあまり知られていない話がある。それが、「予型」と「3Sテスト」というものであるという。
(あ)まず「予型」とは何か?
これは、地震を例にすると実にわかりやすい。地震では、100年に1度の割合で、関東大震災が来ますよ、というような予測がされる。つまり、いわゆる「本震」である。
これが、予言考証学でいうところの「予言」に当たる。
「本予言」といっても差し支えない。
これに対して、本震が来る前に、非常に似たような地震、それも規模が小さいものが起こる。
こういうものを、本震を予兆しているものとして、「余震」と呼んでいる。
これが予言考証学でいうところの「予型」というものである。
要するに、「予型」とは、「本当の予言」の前触れとなって起こる一種の擬似的予言の成就のようなものをいう。
この意味では、第二次世界大戦の「ナチスの誕生」は、「第三次世界大戦」で「人類が滅亡の危機」に陥る「本予言」に対する、1つの「予型」と考えるのだ、
というのが、山崎氏のいう「予言考証学」的解釈ということになるらしい。
実にもっともらしく、わかりやすい。
(い)次の「3Sテスト」とは何か?
というと、これは、実に不可解な非物質界的な予言の研究にふさわしいものである。
簡単にいうと、こんなものらしい。
まず、予言(や預言)には、霊界(あっちの世界)のボスである神様の行った預言と、現界(この実世界のこと)のボスであるサタン(=悪魔)の行った預言と2つあるという。
ところが、予言者が行う預言というものは、いわゆる「幽体離脱」やらなんやらで、あっちの世界(霊界)に行く場合と、こっちの世界(現界)に行く場合の2つがあり、
そこから帰ってきてきから、「啓示」という形で預言の書を書き留める。
ところが、それが現界に住む普通の我々の目には分からない。
いったいその予言は、神様が見せてくれた預言なのか、悪魔が見せてくれた偽預言(=一種の落とし穴=罠)なのか判別できないというわけである。
そこで、世界の「預言公証学者」たちは、考えた。それを分離する方法が必要だ。
そこで考えだされたものが「3Sテスト」というものらしい。
この「3Sテスト」とは、次のようなものである。
(1)Satan(悪魔)の存在
(2)Sin(罪)の存在
(3)Salvation(救い=贖罪)の必要性
まあ、詳しくはその本を読んでもらうしかないが、
(1)のサタンの存在とは、悪魔は神にすり替わって人間を地獄へ落とすための罠をかける。
だから、預言の中にそういうものがあるかないかを調べるということである。
(2)の罪の存在というのは、人間はもともと罪深く罪を犯すものである。
だから、罪を償う行為、つまり、自分が罪を犯したことを認めて改心すればそれはそれでよろしいという考え方の有無であるという。
(3)の救いの存在とは、この現実界(現界)がどんなものであろうと、この現界に生を受けたのは、試練を受けるためであり、
その試練を乗り越えれば(合格すれば)本来の魂の故郷に帰ることができるというような考え方だという。
預言の中にこれら3つが確実に入っているものは「神サイド」のものであり、これらを否定するものは「悪魔サイド」からの罠だという。
こうやって分類するものが「3Sテスト」というものらしい。
まあ、ご自分でチェックしてみたら面白いだろう。
さて、私がこの章の何が面白いと思っているかというと、こういった「預言考証学」の基礎知識もさることながら、
1992年の、まだ「ノストラダムスの大予言」ブームでこの世が大騒ぎの時代に、
この著者はもっと先の「聖マラキの預言」と「聖母マリアの預言」、さらには「聖ヨハネの預言(=「ヨハネの黙示録」)」などを分析していたというところである。
こういう意味では、この本のこの章は、いわゆる「スピリチュアル」系の人々には必読の書といえるかもしれないですナ。
この中の「ヨハネの黙示録」は、いわゆる陰謀暴露系の話では、NWOやイルミナティーやシオニストの遠大な世界征服の話としてよく知られているから、ここでは繰り返さない。
そこで、その本にある、「聖マラキの預言」と「聖母マリアの預言」というものをメモしておこう。
「聖マラキの預言」とは?
これは、ローマ法王の歴代の教皇に対する預言で、昨今、ローマ法王が存命中に退位するというので、欧米では話題騒然となっているものである。
だから、今では非常に有名な預言である。以下のものである。
聖マラキの預言
109.月の半分によって De medietate lunae- ヨハネ・パウロ1世(1978)
彼は半月の日に生まれた。また、教皇就任の日に下弦の月だったことなどと結びつけられることもある。
110.太陽の働き(作用)によって De labore solis- ヨハネ・パウロ2世(1978-2005)
彼は1920年5月18日[1]インド洋上で部分日食が観測された日に生まれ、2005年4月2日に84歳で他界した。
2005年4月8日[2]に南太平洋から中南米にかけて、珍しい「金環皆既日食」が起こった。
また彼は地動説を提唱したコペルニクスが学び、その学説の基盤を作ったポーランドのクラクフ近郊の産まれである。
111.オリーブの栄光 Gloria olivae- ベネディクト16世(2005-)
彼が襲名したベネディクトは聖ベネディクトゥスと結びつきが深い(ベネディクトゥスはオリーブの枝をシンボルとするベネディクト会の設立者である)。
(112?.)
ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう In p’secutione. extrema S.R.E. sedebit.
ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。
終わり。
Petrus Romanus, qui pascet oues in multis tribulationibus: quibus transactis ciuitas septicollis diruetur, et Iudex tremendus judicabit populum suum. Finis.
(最後の部分のみ引用)
この中の「オリーブの栄光」と呼ばれたのが、現教皇の
「ベネディクト16世 (ローマ教皇)」
である。
こういった法王たちの将来や存命中の出来事について、預言したのが、「聖マラキの予言」である。
そして、上の本の山崎隆生氏の文章(1992年)ですでにこのことが書かれ、分析されていたのである。だから、面白い。
山崎氏はいう。
もし読者がヨハネ・パウロII世の暗殺をニュースで知ったら、「ああ、もう終わりだ!」と思うしかないのだ。(1992年)
この「ヨハネ・パウロII世」とは、現在の法王の1つ前の法王
ヨハネ・パウロ2世
のことである。
すでに死んで、コンクラーベの結果、今の教皇に変わった。
さて、
「聖マラキの予言」ではこのあたりをどう書いているのか?
実は、「聖マラキの予言」とは、大筋を語ったにすぎないもので、どうやらそれを「聖母マリアの予言」というものが、補完したという。
だから、「聖母マリアの予言」+「聖マラキの予言」で見ないと理解不能らしい。
では、「聖母マリアの予言」とはどんなものか?
聖母マリア「現在私達の教皇ヨハネ・パウロII世の統治は、『太陽の労働者』であす。
彼の教皇位は、かん難の時の最初の半期です。
私はこの知識をあなたに与えます。
私の甘美なる子たちよ、そうすれば、あなたたちは、自分が今いる時代の重大さを理解できるでしょう。
かん難の第二の時期に、私たちの教皇の殉教があり、世界に大天罰が下ります。
 かん難の時の後半は『オリーブの栄光』−−ユダヤ人のための教皇の統治となるでしょう。
なぜなら、ユダヤ人は偽りのメシア(反キリスト)の指導者を待っているからです。」(1990年5月18日)
聖母マリア「ロシアは、ヨーロッパの各国に向けて進軍するでしょう。
そして、サン・ピエトロ大聖堂(教皇のいる所)の塔の上にロシアの国旗を立てるでしょう。
イタリアは、大変革の試練を受け、ローマは多くの罪、とくに不純な罪によって、血の浄化を受けるでしょう。
教会の信徒は追い散らされ、ローマ教皇は大いなる苦痛を味会うことになるでしょう。」(未公開メッセージ)
聖母マリア「この数年のうちに、約六ヶ月ほど続く革命がフランスで発生します。
そして、ヨハネ・パウロII世は殉教します。カトリック教会には、同じ名前の教皇、すなわちペトロII世を主張する二人の教皇が出てきます。
そのため大混乱の渦に巻き込まれるでしょう。その時、ローマのバチカンにいる教皇は反教皇です。
すでに、真の教皇となる方は隠されています。
その真の教皇は『ペトロII世ロマーヌス』(「ローマ人ペトロ」のラテン語)と名乗ります(反教皇はロマーヌスがつかない)」
聖母マリア「愛する子供たちよ、聖なる教皇、ヨハネ・パウロII世のために祈ってください。
教皇のこの世での時間はもうわずかだからです。そうなれば、この地球はどうなると思いますか? 
もうすぐ、全世界を通じて与えられた、すべての預言が成就されるのです。
私と我が息子イエズスが人類に与え続けたメッセージは、一言一句にわたって成就されるのです。」(1985年8月13日)
聖母マリア「かわいい子たちよ、もうすぐ世界は大試練を経験するでしょう。。。。。
また、もうひとつのチェルノブイリが、もうすぐ世を襲い、多くの人々が、良い食物や土や水の上に降る放射性物質によって死ぬでしょう」
(これは、福島のことか?)
聖母マリア「息子よ、あなたが見ている光景は、もうすぐ世界に起こることなのです。
つまり、何百万という我が子たちに死をもたらす2つの爆発です。
ロシア人たちは、そこで起こった事故(チェルノブイリ)の警告を受けました。
そしてまもなく、世界が警告を受けるでしょう。
人間が痛悔して、我が尊い息子イエズスに立ち返らなければ、これらの災難が世界中の上にふりかかり、神に捧げられた多くの子たちを除く、すべての人たちが被害を受けるであろうという警告を。。。。ああ、人類よ、あなたがたの罪深い生活を悔い改めなさい!
 あなたがたはもう何度も我が尊い息子イエズスと、我が汚れなき御心によって、生活を改めるように警告を受けてきました。
人間には、もう時間が残されていません。」
聖母マリア「『時』は、二つの核爆弾が起こったあと、世界に大寒波が到来するその時に訪れます。
そしてこれは、まもなく起こることなのです。」(1986年7月26日)
というわけで、退屈で仕方ないという人も、これから人類の一大ドラマの時代に突入するようですナ。
おまけ:
聖母マリアの預言については、以下のような本があるようだ。

Kazumoto Iguchi's blog
http://quasimoto.exblog.jp/19846874/









あえてコルマンインデックスを振り返る、意識の変化は本当に進行しているのか?2

11月25日
今回は比較的に早く更新できた。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

中国が自国の防衛識別圏に尖閣諸島と韓国の済州島の一部を含めた。
特に日中の間で緊張が走っている。武力紛争に発展するのだろうか?
ジョン・ホーグからメールの返事が来た。日中戦争に関する予測が一部あった。
まずこれを紹介する。次に中産階層の崩壊と貧困化による社会的ストレスは、アメリカのみならず先進国全体で高まりつつある。これは、LEAP/E2020などの著名なシンクタンクでも分析されている。LEAP/E2020は、すでに2006年に金融危機の発生と、それに伴う世界の多極化の状況を予測し見事に的中させたシンクタンクである。いまここは、近い将来アメリカで起こる変化を予測している。また、ジェラルド・セレンテなどアメリカの著名な未来予測アナリストの展望する未来を紹介する。ジョン・ホーグの予想と不気味にシンクロしている。最後に、ウエブボットの最新報告書で特に環境変動に関する部分の要約を掲載する。
今回の記事
今回は前回の記事の続きである。だが、内容が直接つながる記事ではない。「すさまじい押し戻し」の内容については次回に詳しく解説する。
100年に一度の激変期
このブログの基本的なテーマのひとつは、世界で起こっている変化を解析し、その深層で人間の意識の構造や世界を体験する様式に根源的な変化が起こっているのかどうか探索することである。2007年から始まった金融危機以降、アメリカの覇権は急速に後退し、覇権の最後の砦として見られていた軍事力も、予算の強制削減による軍事費の大幅なカットで、世界覇権を維持するために運用できなくなりつつある。その結果、海洋大国を目指す中国の進出、中央アジアで経済圏を拡大し、国際紛争の調停者としての立場を強化するロシア、中国の脅威論を煽りながら大国としての再軍備化を指向する日本などの動きが加速し、世界はアメリカ以後の新しい秩序を目指しながら、急速に多極化しつつある。またヨーロッパでも、ナショナリズムによって再度分裂するのか、または国家の主権を制限した高度な連邦制の構築に向かうのかという、これまでの歴史にはない大きな選択に立たされている。他方、目を先進国の国内に転じると、グローバリゼーションによって、生産拠点のみならず、専門職を含む多くの仕事が賃金の安い新興国へとアウトソーシングされ、安定した社会の担い手であった中間層が没落し、貧困化した。このため、犯罪率の上昇とともに、これに対処するための治安機関の強化と社会保障の予算が急上昇し、政府の財政を逼迫させている。それなのに、社会はどんどん不安定になり、日常的な生活圏の安定性さえ失われる地域さえでてきている。また中国、インド、ブラジル、トルコなどの新興国では経済成長の減速で失業率が上昇し、格差が拡大している。これを背景として大規模な抗議運動が多数発生している。そして、社会の不安定化による国民の鬱積したストレスといらだちは、世界とのかかわりを制限してグローバリゼーションの抵抗を主張する極右政党の支持率の上昇となって現れている。いくつかの国々では、年を追うごとに極右政党が政権に参加する可能性が高くなってきている。
ブラックスワン的なカオスの縁
このように外観すると、2007年から2009年の金融危機以降、世界でも各国でも既存の安定した秩序が失われ、これまでこうした秩序によって管理され、抑制されてきたさまざまな矛盾が堰を切ったように吹き出しつつある。抑圧されたものの噴出である。これが予見できない出来事としてのブラックスワンの正体だ。これには、戦争や虐殺など社会集団の抑圧されたトラウマと集合無意識も含まれる。これから世界では、各地で予想を越えたブラックスワン的な出来事が同時多発的に起こり、それらの力によってこれからの歴史が動いてい行くに違いない。もしかしたら、我々はいまブラックスワン的なカオスの縁にいるのかもしれない。このような変化の多い時代はめったにあるものではない。100年に一度と言ってもよいだろう。
深層で起こる体験様式の変化?
このように、表面では変化の激流が荒れ狂う世界だが、その深層ではもしかしたら我々の意識の構造の変化がゆっくりと進んでいるのかもしれない。前回の記事で確認したコルマンインデックスやハンク・ウエスルマン博士の見方は、こうした変化が実際に進行しているとする例である。しかし、変化はいわゆる価値観やものの見方の変化に止まるわけではない。世界や人間を体験する様式そのものの変化も含むものである可能性がある。これは、これまで見えなかったものが見えたり、聞こえなかったものが聞こえるようになると言った体験も含むものである。コルマンインデックスとウエスルマン博士が指摘する意識や社会システムの変化は、世界の体験様式の変化を前提に起こっているのかもしれない。
ルネサンス期の世界の体験様式の変化
実は歴史を見ると、歴史が大きく変化する転換期には、世界や人間の体験様式の変化が実際に起こっていることが分かる。それは、考え方の変化という水準ではない。五感のレベルで客観的な世界の体験が変化するのである。その代表的な例はルネサンス期の変化であろう。かなり以前の記事に書いたことがあるが、一部を再度掲載しよう。
世界は神が書いた本である
「ゾウリムシはウォシュ、ウォシュと歩くのでゾウリムシはソクラテスの原理を知っている」、「テントウ虫の羽根には7つの点があるので、それを煎じて飲むと二日酔いに効く」。これはなにをいっているのか現代人の私たちには皆目検討がつかない。だが、こうしたものは中世の当たり前の世界の見方であったというのだ。ヨーロッパの中世人は、この世界は神が書いた巨大な本として感じていた。それは本であるだけに言葉で書かれているが、本の言葉とは、動植物や無機物を含む、全世界のすべての存在であった。そうした存在の意味を読み解いて行くと、そこから神が世界という本にしたためた究極のメッセージが現れると信じていたのである。
類似という原則でつながったすべての存在
しかしながら、神の書いた「世界」という本を読むためには、読み方、つまり文法を知らなくてはならない。この文法が類似という原則であった。世界のあらゆる存在は類似によってつながっていると中世人は感じていた。この類似こそ、神のメッセージを読み取る文法なのである。世界のあらゆる存在の中に類似を見いだすことに、中世人は情熱を燃やしたのである。類似という原則ですべての存在がつながっているというのはどういう感覚だろうか。それは、AとBに類似点があれば、それはCにも似ていることが分かる。すると、さらにその類似がDにもEにもあるというように、世界の存在全体が類似の輪の鎖でつながれているという感覚である。例えば、ソウリムシの歩く音は中世の人々にとってはウォッシュ、ウォッシュと聞こえた。この音はギリシャ語で発音したアリストテレスの原理と類似した音である。したがって、ゾウリムシはアリストテレスの原理を知っているに違いない。また、テントウ虫の羽根の上にある7つの点は星座のかんむり座の7つの星と類似している。かんむり座は酒の神バッカスが妻に与えた7つの宝石に似ている。だから、テントウ虫の羽根を煎じて飲むと二日酔いに効く。類似で世界の存在がつながっているとは、このような世界の体験様式を指す。現代の私たちから見れば、これはとんでもない飛躍と迷信に聞こえるが、これが中世の普通の体験様式であったのだ。
すべての存在が結び付いた厚みのある世界
確かに、こうした世界の感じ方はあまりに飛躍したものとして我々には思えてしまう。だが、別の側面から見るとこの世界には現代にはない豊かさが存在することも分かってくる。すべての存在が類似でつながった世界では、単独で存在する単なる「個物」は存在しない。すべてが類似という輪でつながっているのである。テントウ虫はかんむり座と、かんむり座はフランス王妃の王冠と、フランス王妃の王冠は、ギリシャの特定の地方にしか生えないオリーブの木というように、それは際限の無い存在のつながりなのだ。そのような中では、一粒の米や一滴の水の中に宇宙や世界の全体を感じるような体験様式が自然に育ってくる。
ルネッサンスで何が変わったのか
よくルネッサンスは「神を中心とした世界」から「人間を中心とした世界」に移行したのだといわれる。ルネッサンス以降、これまで類似の輪でつながった存在が類似の輪から分離され、「個物」、すなわち単なる「もの」になってしまったのだ。テントウ虫はテントウ虫という虫にすぎず、それは、かんむり座だとかバッカスだとかとはなんの関係ない。ゾウリムシも虫以外のなにものでもない。このような転換である。言い換えるなら、一粒の米や一滴の水は単なる「もの」にすぎず、世界と宇宙とはなんの関係もないという実感なのだ。世界の存在が「もの」にしか過ぎないのであれば、人々の関心は「もの」がどのようにできているのかに自然と向かった。米はタンパク質の固まりであり、水はH2Oなのである。ここから科学的な世界観が出現してくる。
否定しようがないつながり
確かに、世界の存在が類似の輪でつながっていると体験することには私たちには無理がある。テントウ虫とかんむり座を結びつけることは大いなる飛躍だ。しかし、世界の存在がすべてつながっており、私たち個々の人間もそうしたつながりの中で生かせられているという実感には否定しがたいものがあるのも事実なのだ。むろん、一滴の水がH2Oでしかないのは理屈では十分すぎるほど分かっている。しかし、その一滴の水の中に私たちは、宇宙を、世界を、そして神の存在のような、個を超えた大いなる全体性を感じてしまうという否定し難い感性を持ち合わせてもいるのだ。
明治の中頃くらいまでの日本と祖先崇拝
ルネサンスと同じような世界の体験様式の変化は、日本でも起こっている。日本は明治維新以降、産業革命を経て急速に近代化したが、近代化が本格的に軌道に乗る明治の中頃までは、先祖崇拝を中心とした伝統的な世界観がしっかりと残っていた。日本では、家の繁栄と存続こそがなにものにも優先されるべきものであったが、それが実現するかどうかは、祖先の霊による守りと援助が得られるかどうかにかかっていた。祖先の敬いを怠り、先祖の霊の怒りを買うと、家ではさまざまな不幸が起こり、家の繁栄と存続は保障されなくなる。これを避け祖先の霊を満足させるためには、家父長をはじめすべての家人が自分に与えらえた義務と責任の達成に専念し、祖先の霊を敬うすべての儀式を滞りなく行わなければならない。それではじめて家の繁栄と存続が保障される。
長くつながる鎖の輪のひとつとしての自己
このような状況では、個人が家では与えられた祖先崇拝の義務と責任を放棄することは絶対に許されない。個人は、ご先祖様から子々孫々へと鎖のように長くつながる家系の輪のひとつである。家人として祖先崇拝の責任と義務をしっかりと果たすことができるならば、自分も死後はご先祖様の仲間に入れられ、家人から尊敬され敬まわれる。これはいわば、個人が家という存在に埋め込まれている状態だ。個人は、家系を構成している鎖の輪のひとつとして自分を意識するだろうし、そのような状況では、あらゆることを自分の自由意思で決定するいわば「自由で自立した個人」としての意識は極めて希薄になるはずだ。
大きな全体の一部としての個人
その一方、この状況は個人が多くの祖先が構成する家という巨大な集合体の一部として、それこそ家に抱かれるように存在していることを意味する。これは、いつも個人が祖先の霊と直につながっていることを実感しながら生きている状況である。他方、自由で自立しながらも、それぞれが孤立した個人の世界では、孤独感や空虚感が一般的な心理状態となる。だが、個人が祖先という共同体へのつながりをいつも実感している状況では、こうした孤独感や空虚感とは無縁であるはずだ。これは、すべての存在が類似の輪で結ばれた厚みのあるルネサンス以前の世界と、よく似た効果を意識にもたらすはずだ。世界が「神が書いた本」であると実感している中世では、人間が世界で経験するあらゆる現象は「神の意識」の現れ、ないしはその反対としての「悪魔」の所業である。これは、日常的に経験するあらゆる幸不幸を「祖先の霊の喜びや怒り」の現れとして実感する祖先崇拝の世界と同じような感覚だ。このような世界の体験様式では、人間は孤立した存在ではあり得ない。「神」にしろ「祖先の霊」にしろ、個を越えた大いなる存在を直接実感し、それらに抱かれるようにして生きている。それは、ウエスルマン博士が筆者とのインタビューで語った次のような感覚だ。
「私達の周囲は祖先の霊だらけです。いまのこの瞬間も祖先の霊がたくさん来ていますよ。私達の会話に聞き入っています。特に私達が重要な会話をしているときには、彼らも一緒に聞いています。そして、私が何を言うべきか、また言ってはならないか教えてくれますよ。」
急速な近代化で失われる
これが近代化と工業化以前に、世界の多くの地域で普通に存在していた世界の体験様式であった。これは、単純に価値観や考え方が異なるという次元の相違ではない。いわば五感のレベルでの世界の体験が、質的に異なるのである。しかしこのような、いわば多くの存在と人間が深くつながる「ワンネス」のような世界の体験様式は、急速な工業化で一気に失われた。伝統的な共同体や「家」が経済活動で重要性を失い、急速に崩壊するに伴い、人間は個人として析出された。そして、他の存在とは切り離されて孤立し、自分の生に自己責任を追わなければならない「個」として生きることが基本的な宿命となった。
近代的な組織への包摂
しかし、共同体と家が解体され、人間が孤立した「個」に還元されて変化の流れが終わったわけではない。孤立した「個」として析出された個人は、会社や学校など、近代化と工業化の担い手として発展した中間組織に包摂された。かつての日本の代表的な雇用形態であった終身雇用制は、企業がかつての「村」のように機能する共同体として編成されたのが典型的な例だ。これは日本のみならずヨーロッパやアメリカなど、多くの先進国で見られた歴史的な流れである。高度に工業化された現代の社会は、自分の才覚で職を点々とする孤立した個人が主体ではなかった。個人を共同体に似た組織に包摂する、企業などの中間集団が支えたのである。いわばこれは現代の共同体の姿である。もちろんこうした現代の共同体では、体験するあらゆる出来事に「祖先の霊の意志」や「神や悪魔の意志」など、個人を越えた超越者の存在を感得する世界の体験様式を生むわけではない。だが、組織の共同体のメンバーである限り、それぞれの人生は組織の共同体によって守られ、安定した生活世界が実現した。年収や生活水準、そしてライフスタイルも年齢によって予測可能なものになった。そこは、個々の人生で予測を越えた出来事が起こりにくい世界であった。人生は、所属する組織が提供するさまざまな制度によって調整され保護された、計算可能で予測可能なプロセスとなった。このような安定した世界を作り出している組織こそ、いわば個々の人生を支配する超越者となったかのような状況だ。
グローバリゼーションで進む組織の解体と個人の析出
特に1990年代から加速するグローバリゼーションによって崩壊したのが、このような組織中心の世界であった。グローバリゼーションによる熾烈な競争でコストの高い企業共同体が崩壊するとともに、個人は企業共同体から放逐された。これで、長い間社会の安定を支えていた中間層が崩壊した。これは、個人が農村共同体から放逐された近代化の初期の段階と同じように、個人の析出が加速する過程となった。この過程によって、これまで企業共同体によって維持されてきた安定した生活世界は崩壊し、これに変わって、人生で経験する運も不運もすべて自己責任で引き受けなければならない状況になった。このような状況はすでに15年ほど続いており、我々にとっては日常の当たり前の風景にすらなりつつある。これに抗議し、抵抗する運動も世界各地で起こっている。一昨年、世界を席巻した「オキュパイ運動」などはその典型だ。
世界の体験様式の変化
さて、長くなったが、歴史の変化とともに我々の世界の体験様式は大きく変化してきたことは明らかだ。
「神」「悪魔」「ご先祖様」などの個を越えた超越者とのつながりを直に実感する世界から、超越者の存在を迷信として排除し、人間を含めあらゆる存在が相互になんのつながりもない個物に還元された近代の世界へと変化し、さらに、あたかも超越者であるかのような巨大な組織に個人が包摂され、出来事が計算可能で予測可能な安定した現代の生活世界へと変化した。
そしていま、企業共同体の崩壊とそれに伴う中間層の没落で個人としての析出過程が再度始まり、自分の才覚と自己責任で生きなければならない苛酷な個人化の状況を向かえている。
世界の体験様式は変化しているのか?
さて、非常に長くなってしまって申し訳ないが、ここからが提起したい問題なのだ。このようなかつてないくらいの苛酷な個人化の状況にいるわけだが、この状況を基礎にして新しい世界の体験様式のようなものは出てきているのだろうかという問いだ。
コルマンインデックスやウエスルマン博士の予測する変化が起こるとしたら、それは世界の新しい体験様式を前提に起こるに違いない。コルマンインデックスの予測する内容がまったく不自然とは感じられなくなるような世界の体験様式だ。
映画「ウエイクアップ(覚醒)」
実は、それが大規模に起こっていることを示すさまざまな兆候が存在している。たとえば、全米で3000万人の聴視者をもつと言われるラジオ番組「コーストツーコーストAM」では、聴視者からはそれこそ堰を切ったように大量の不思議な体験談が寄せられている。そうした現象を象徴しているのが、2011年に撮られたドキュメンタリー、「ウエイクアップ(覚醒)」だ。これは、これまで不思議な体験とはまったく無縁だった37歳の映画プロデューサーが、ある日突然、自分の周囲に存在する精霊やデーモンのようなこれまで目に見えなかった存在がいるのが目に見えるようになったことから始まる。頭がおかしくなったと思った映画プロデューサーは、親友の映画監督に体験を告白し、相談する。すると映画監督は、「おもしろそうなので、ぜひドキュメンタリーを撮りたい」と言い出し、説得された彼は撮影に同意した。ドキュメンタリーは、映画プロデューサーの精神科巡りから始まる。頭がおかしくなったと思ったので、医学的な治療を求めたのだ。CTスキャンで脳を診断してもらい、有効な治療法を探した。だが精神科ではなんの異状もない健康な状態であると診断され、治療方法は提案されなかった。また教会に助けを求めたが、明確な指針は得られなかった。そこで、悩んだ主人公は、複数のアメリカでも著名なスピリチュアルなヒーラーに相談することにした。すると「我々も同じ存在が見えている」と言い、世界がすべての存在がつながったワンネスの世界であり、そうした世界を生きる個々の人生の意味について教えられ、癒されながら世界の新たな体験を受け入れて生きる決意を新たにするという内容だ。以下が予告編だ。残念ながら日本語の翻訳はない。
ウエイクアップ
ジル・ボルティー・テイラーの体験
この映画の最後で示される新たな世界体験の様式は、非常に有名になったジル・ボルティー・テイラーの体験が提起する世界の体験様式と非常によく似ている。ちなにみジル・ボルティー・テイラーは脳科学者だ。脳卒中のため左脳の機能が一時的に麻痺し、右脳だけの世界を経験した。それは、あらゆる存在がエネルギー体として結び付いたワンネスの世界であった。テイラーはこれを世界的に著名なTEDのプレゼンテーションで公開した。すでに見た読者も多いと思うが、以下がそのビデオだ。日本語の字幕がある。
「奇跡の脳」脳卒中体験を語る / ジル・ボルティ・テーラー
実際に起こっていることを確認する
これは非常に興味深いテーマだと思う。これから、実際に世界の体験様式の変化がどのように進んでいるのか、実例をたくさん集めてみたいと思う。ところで、「ウエイクアップ(覚醒)」は実に興味深い映画だ。いずれ日本語の字幕をつけて、どっかで上映会でもできればと思っている。
続く
2013-11-25

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-289.html





(要約)
予知情報:Francis法王、富の分配に関する84ページの宣言を発表
2013年11月26日火曜日13:57
(Before It's News)
11月26日、Francis法王は自身の法王としての活動プラットホーム、カトリック教会の刷新を求める84ページにわたる宣言を発表した。宣言で、Francis法王は、自由資本主義を「新しい専制政治」だと非難、全世界のリーダーに貧困と不平等と戦うよう嘆願した。
84ページの宣言文書(ローマ教皇勧告、an apostolic exhortation)はFrancis法王が今年3月に1,300年ぶりの非ヨーロッパ人司教になった時から書きはじめた文書。宣言文書の中でFrancisは、「お金の偶像崇拝」を批判する前回のコメントをさらにすすめ、グローバル経済システムを批判、政治家に「不平等の原因を解決し」、すべての市民に仕事、ヘルスケア、教育を提供すべく努めるよう訴えた。
老練バチカン・アナリスト・ John Thavisがそれを「教会改革のためのマグナカルタ(Magna Carta for church reform)」と呼び、
イタリア神学者Massimo Faggioliは「フランシスの宣言(the manifesto of Francis)」と呼び宣言を歓迎した。



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時の終わりの時の予言
2011年8月2日
Christian Apologetics
http://contenderministries.org/prophecy/endtimes.php
Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/3rd-jerusalem-temple-ready-to-be-built-israel-newsnov-10-2013-says-islam-sheik-2455630.html
キリストが伝えたキリスト再臨及び時の終わりが近づく6つの兆候
1. 偽救世主と偽予言
マシュー記24:5
「我が救世主であると説く者が増えるだろう。」。
近年、自分が救世主であると説く人が増えている。Jim Jones、 David Koreshをはじめ数えたらきりがない。
New Age団体の活動が活発になってきている。国連のために動くNGO形態の団体まである。これらはみな不安半分で反キリスト登場を待ち望んでいる。反キリストによる神制政治の復活を望んでいる。
これらは偽キリスト、反キリスト登場の前奏曲だ。
2. APOSTASY (信仰の放棄)
3. 飢餓
マシュー記24:7
「国は国に対し、王権は王権に対し立ちあがるであろう。いたる所で地震や飢饉がおきるであろう」。
4. 地震の多発
5. クリスチャンの受難
マシュー記24:8-9
「しかしこれはこれからはじまる困難の時代のはじまりに過ぎない。クリスチャンの受難がはじまるであろう。クリスチャンはキリストの名のもと憎まれ殺されるであろう。」。
クリスチャン受難は5つの兆候があってからしばらく経っておきるとされる。世界規模の運動となるとされている。
時の終わりの時代の兆候
6. 王国への賛歌は天にまで届く
マシュー記24:14
「王国への賛歌は天にまで届くだろう。王国への賛歌はあらゆる国に響きわたるだろう。そしてその後終りは来るだろう。」。
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
1984年、スーダン出国を望む15,000人の在スーダンユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Moses(モーセ作戦)」が実行された。
1991年、エチオピア出国を望む20,000人の在エチオピアユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Solomon(ソロモン王作戦)」が実行された。また1999年6月、3,000人の在エチオピアユダヤ人がイスラエルに飛行機で輸送された。
聖書に記録された時の終りに現れる11の兆候
1. 東に200,000,000人の兵があらわれる
2. ローマ帝国の復活
ダニエル記2:32-33
「像の頭は金で出来ていた。胸部と腕は銀で出来ていた。腹部と両大腿部はブロンズで出来ていた。両脛部は鉄で出来ていた。両足は鉄の部分と粘土の部分で出来ていた。」。
ダニエル記2:40-43
「そして鉄の強さをもつ4つめの王国が出来た。王国は鉄のような強さであらゆるものを砕きバラバラにした。そして鉄の部分と粘土の部分で出来た両足。これは枝分かれした王国となった。両足の鉄の部分と粘土の部分は人間の種の中で混ざり合った。しかし鉄と粘土は混ざる事はなかった。」。
ネブカドネザル王(King Nebuchadnezzar)がみた夢のダニエルによる解釈によれば、「鉄の強さをもつ4つめの王国」とはローマ帝国の事。「両脛部」はローマ帝国から枝分かれしたビザンチン帝国の東の片割(1400年頃滅亡)とビザンチン帝国の西の片割(400年頃滅亡)。
ローマ帝国崩壊後の欧州諸国はそれ以来ひとつの国にはなっていない。EU(欧州連合、the European Union)という連合のなかでそれぞれの国として存在している(混ざりあっていない)。EU加入国は現在15ケ国。さらに東欧、南欧の13ケ国の加入を検討している。
3. イスラエルでヘブライ語が復活
1948年のイスラエル再建国以前、ヘブライ語はほとんど死にかけていた。そういった中でヘブライ語が復活だろう。
ザカリア記 3:9
「そして次に私は純粋なる言語ヘブライ語を復活させる。人はヘブライ語で神の名を語るであろう。人と神のつながりは再びもどるであろう。」。
4. キリスト教寺院の復興、エルサレムで動物の生贄の習慣が復活
エルサレムでユダヤ教寺院が復活し、寺院の崇拝と動物の生贄の習慣が復活するだろう。
(1. 反キリストと偽予言者は次々とスペクタクルをおこし、イスラム国家でユダヤ教寺院復興の機運が高まる。
(2. 国連(The United Nations) はロシアとイスラム圏国家の海外侵攻と並行してユダヤ教寺院の復興を図るだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻が激化する中で、クリスチャン、特にユダヤ人クリスチャンの中でユダヤ教寺院復興の声があがるだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻はハルマゲドン(Armageddon) ではない。携挙がおきるのはこの後。
(3. 現在、最初の2つのユダヤ教寺院が建設されるエリアが決定されているという。建設されるエリアは岩窟( the Dome of the Rock)の南。寺院の様式はTemple Mount Faithfulというイスラエル人の組織が構想している。
5. 2000年ぶりに赤い子牛が現れる
数記19:2-7
「イスラエルの子に教えよ。彼らは無敗の赤い子牛を持たらす。」。
1997年5月、 赤い牛が2000年ぶりに生まれた。また2002年5月、 イスラエルでも赤い牛が生まれた。
6. 宇宙に関する技術の進歩、人類の宇宙への進出
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
8. ロシアの台頭
9. 在露ユダヤ人のイスラエルへの帰国
10. 獣のしるしのテクノロジー
11. 世界政府(a one world government)構想
国連(the United Nations)、国際貿易機構(World Trade Organization)、国際裁判所(International Criminal Court)、国連軍(UN peacekeeping/police force)、国連NGO組織(UN NGO's)などは世界政府(a one world government)への布石。
現在の通信システム、交通システム、メディアのグローバル化は反キリストを指導者とする世界政府(a one world government)へと続いている。
テロの増加。中東危機。これらにより世界は世界政府(a one world government)へ向かう速度は上がる。大衆は国家間の戦争からの開放を求め、国家解体>世界政府の動きを受け入れる。
12. 通信技術の発達
黙示録 11:3, 7-10
「私は2人の証人に260日の間予言をさせる事をゆるそう。2人の証人が証言した後、地獄から出てきた獣が戦争をおこし2人の証人を殺すだろう。2人の証人はソドム(Sodom)とエジプト(Egypt)の2都市の街路に放置されるだろう。市民は3日と半日放置し、その死体を墓に葬る事を許さないだろう。市民は 2人の証人の死を喜ぶだろう。」。
テレビ放送や24時間ニュース衛星放送により世界中の人が2人の証人の死とその死を喜ぶ市民の顔を観るだろう。

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2017年05月21日

日本預言

1915年のルドルフ・シュタイナーの講演より
激しい戦いが生じるでしょう。
白人は、精神をますます深く自らの存在のなかに受け取る途上にいます。
黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に探究された時代を保っています。
そのため、白人がさまざまな地域の有色人類と激しく戦うことで、
第五文明期から第六文明気への移行がなされます。
白人と有色人類とのあいだでなされるこの戦いに先行するものが、
白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで歴史を動かしていくでしょう。

In Deep
http://indeep.jp/japan-had-declared-wars-against-europe-as-demonized-soul/





――[ニュートンの予言/26]EJ第2249号より
終末の日に関係がある四つの数字
http://electronic-journal.seesaa.net/article/80317929.html
ピオ12世の日本に対するメッセージ
http://www.geocities.jp/sanctae_romanae_ecclesiae/dicta/pro-japonia.html
それは日本預言と呼ばれているものだ。
「いと慈悲深き我らの教主は,来るべき世紀を予言して,
東の国の多くの人々が天国の饗宴に座するため,来たり参ずるであろうと言われました
(ルカ13章29節)。
この喜ぶべき預言が,私の愛する日本に実現致しますように.........。
私は,カトリックの名を持つ世界のすべての人々とともに,日本の繁栄とその幸福のために,全能の神に向かって,次の如き絶えざる切なる祈りを捧げます。
ああ,すべての国々の王,すべての国々の望み,東よりの光,輝かしき永遠の光にして正義の太陽なる神よ........。
献身の愛する日本,そして御身の名において私がこよなく愛する日本の上に,お恵みをもたらし給わんことを.........」
これは最後に生き残るのは日本であるとローマ教皇が固く信じていたという証左にほかならない。
ニュートン極秘文書と最後の審判,666とバチカンの連携,そしてファティマの預言,ローマ教皇の気絶,バチカンの厳重な封印,
ローマ教皇の日本預言,これらはすべて一本の線でつながる。すべてはバチカン崩壊に向かうベクトルで一致していたのである。
(ニュートンの極秘文書から)

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1212.html







悪魔の最終勝利を阻止する存在は… :
満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか
2017/05/19
何だかシュタイナーの言葉で始まりましたが、このシュタイナーの持つ「白人と有色人種の最終戦争」の概念の抜粋から始めたのは、
今日ちょっとした「分布図」をネット上で見たことがあります。
それは知識としては何となく知っていたようなものですが、
深く考えるうちに、「こういう国に生きている私たちは、もう少し考えないとなあ」と、ふと思ったのです。
その分布図とは下のものです。
この地球が席巻されていく中の最後の砦
先ほどの地図の色の分布は、日本語で書きますと下のようになっています。
つまり、「歴史上で、1度もヨーロッパの植民地や支配下に入ったことのない国」は、オレンジ色の ■ で示されています。
その上で、もう一度、世界地図を見てみます。
ヨーロッパによる植民地化に関しての国の分布
オレンジ色の ■ は、上で示した5カ国だけ。
すなわち、
・リベリア
・タイ
・韓国
・北朝鮮
・日本
だけとなっているのです。
これに関しては、いろいろな考え方があるとは思いますが、
「ヨーロッパの支配」ということに関しての国際的な解釈はこのようになっています。
この5カ国のうち、アフリカのリベリアは非常に歴史のある国でしたが、
1989年からの内戦でボロボロになってしまって、それが現在も影響しています。
そういう意味では、資本主義下で現在、通常の国家体制にあるのは、
・タイ
・韓国
・日本
となり、
そして、特殊な国家体制下であるとはいえ、
国家として現在存続している「北朝鮮」という顔ぶれとなります。
これは、この5カ国の全世界の面積から見ての占有率は著しく小さいもので、この地図を見れば見るほど、
「よう残ったもんだ」
と思います。
これは、別の見方をすれば、下のような地図分布でもあるわけです。
ヨーロッパのハザードはそれほどすさまじかった。
広大な北米も南米も、すべてヨーロッパ人に奪い取られ、
そこにもともとあったネイティブの文化はほとんど滅ぼされました。
人命も文化も、場合によっては、文字や言葉も消えてしまった。
何もかも破壊し尽くし、略奪し、消滅させ、しかも、それを「キリストの名の下に」おこない続けたヨーロッパゾンビたち。
その様子は、たとえば、アメリカでは記念日まであるコロンブスの場合は下のような有り様でした。
クリストファー・コロンブス – Wikipedia より
コロンブスと同行し、虐殺を目にしていたキリスト教宣教師のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、日記にこう記している。
「一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。
スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。
『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、
それは『単に残虐なだけ』なのです。
しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、
インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう」
「そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、
そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです」
「彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、
または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。
彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました」
日本語で言うところの鬼畜そのものですが、
これはコロンブスだけの場合だったのかというと、そうではないことは歴史の記録でわかります。
「悪魔が乗り移った」かのような蛮行を「神の名において」おこなう。
彼らの数々の蛮行から 500年くらい後、やはりヨーロッパ人の末裔が書き上げた『エクソシスト』という小説があります。
これは大ヒットした映画エクソシストの原作ですが、
その中に、少女リーガンに対しての悪魔払いをおこなうことになったカラス神父という若い神父が、悪魔払い師のメリン神父に、
「悪霊が人間にとり憑く目的はどこにあるのでしょうか」
と尋ねるシーンがあります。
その答えとして、ヨーロッパ人のメリン神父は以下のように小説の中で答えています。
小説『エクソシスト』(1977年)より
それは誰にも判らないことだ。
……しかし、私はこうみている。
つまり、悪霊の目的は、とり憑く犠牲者にあるのではなく、われわれ……われわれ観察者が狙いなんだと。
そしてまた、こうも考えられる。
やつの狙いは、われわれを絶望させ、われわれのヒューマニティを打破することにある。
やつはわれわれをして、われわれ自身が究極的には堕落した者、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、
醜悪で無価値な存在であると自覚させようとしている。
メリン神父は、悪霊(悪魔)が人間にとり憑く理由を、
「私たち人間に、人間と人間社会に対して絶望させるように仕向けることにある」
あるいは、
「人間という存在が、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、
醜悪で無価値な存在であると、人々に自覚させようとしている」
ためだと考えているということになるのだと思います。
コロンブスのおこなった行為は、まさに、この「人間という存在が醜悪で野蛮で無価値なものと、人間に思わさせるため」には十分であり、
そういう意味では、ヨーロッパ人の植民地時代というものは、
「悪魔が世界に羽ばたいたとき」
だったと言えそうです。
おそらく、それ以外のなにものでもなかったでしょう。
悪魔が地球を征服するために、悪魔の支配下にある人間(本人がそう気づいていなくても、彼らは期待通りの行動をします)が
全世界に広がり、「地球を悪魔の星にする」。
それが目的だったような気さえします。
このコロンブスについては、過去記事、
・虐殺の祝日コロンブス・デー:彼らは「理想的な人類像」を破壊し、そしてそれは「4回続く皆既月食」の渦中で起きた 2014/10/14
というものの中で書いていますが、その時には、悪魔というようなキーワードにはふれていませんでした。
いずれにしても、それから数百年が経ち、そこから辛うじて生き残ったのが、こちらの国と地域だけだったと。
私は日本人だから、日本はどうすれば? 
というようなことをまず考えますけれど、同じアジアの北朝鮮、韓国、タイも、「いろいろなことはあった」とはいえ、
ヨーロッパの支配下からのサバイバルというカテゴリーでは共通だと思うのです。
そういうところでは、とても大きな意味があるのではないかなとも思うのです。
別にこれらの国と仲良くするとか、そういう単純な話ではなく、
それらの国の歴史の裏に流れる共通の「見えざる手」は何だったのかと考えるとか、そういうようなことです。
アジアといえば、今は中国の名前がトップに上がりやすいですが、
サバイバーの国たちはそれよりも重要な「何らかの使命」を持っているのではないかとも思ったりもします。
ヨーロッパ・ハザードが今後も継続していくのかどうかはわからないですけれど、
アメリカもロシアも「要するにヨーロッパ」と考えると、それはそうなのかもしれないとは思います。
冒頭に 1915年のシュタイナーの講演の内容を抜粋したのは、そこにある、
> 白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで
というフレーズを思い出したからです。
以前、
・2017年は、私たち日本人が西洋文化を拒絶し「オリジナル日本人」に戻ることができる始まりとなり得るだろうか。それは東洋と日本の存亡に関する最後の砦のはずですが 2016/12/25
という記事において、シュタイナーは、
「東洋が西洋文化を拒絶し始めることから新しい文明時代に入る」
という意味のことを述べていました。
シュタイナーは自身がヨーロッパ人であるだけに、その本質を知っていたように思います。
何だか抽象的な記事となりましたが、いろいろとボロボロではあっても、日本はまだ完全には負けていないはずです。
日本が悪魔の砦としての機能をやめれば、地球はそちらに転がります。
ちなみに、その「戦い」のためには、何も物理的に戦ったり、精神的に反抗したりする必要はなく、
ヨーロッパの素晴らしい文明を十分に堪能しながらも、
各自が日本人らしい思考と行動を普通におこない日々を生きていけば、それでいいのだと思います。
日本人らしい思考と生活を崩さないという生き方ほど強烈な反抗、あるいは革命スタイルはないと思います。

In Deep
http://indeep.jp/japan-had-declared-wars-against-europe-as-demonized-soul/
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2016年06月08日

ファティマ・第三の預言の真相

ファティマ・第三の預言の真相
2008/8/9(土) 午前 5:49
第三の予言と喧伝されているメッセージの真相もお伝えします。
このメッセージは我々とコンタクトした少女により、1960年まで封印して法王が保管するとの条件でバチカンの手に渡りました。
そして、1960年に当時の法王であるヨハネス23世はこのメッセージを読みましたが失神するほどの衝撃を受け公表すべきではないとの判断をしました。
何故だったのでしょうか。
これには第三次世界大戦の予言も、人類滅亡の予言も、法王暗殺の予言も書かれてはおりません。
無論、それ以外の予言でもありません。
そこには、キリスト教の必然性の無さが書かれています。
そして、来るべき未来での宗教からの卒業の必要性を説いています。
我々のここでの詞と殆ど同じ事が書かれているのです。
それにはキリストの真実、人類の発祥も含まれます。
法王にとっても少女にとっても、自らのアイディンティティーを覆すほどの衝撃であった事は事実でしょう。
また、少女と共に我々のイメージに遭遇した二人の子供がその後、相次いで早世した事実もキリスト教の説く自己犠牲として尊ばれるようになりましたが、
そもそも我々は他人の命を生贄にする行為などはしません。
この事象以来、我々が旧人類とのコンタクトを間接的に媒体者を使う方法以外では、第二次世界大戦が終わるまで行わなかった理由がお分かりになりましたでしょうか。
悲しい事に我々の旧人類へのメッセージは間接的、中間的、直接的全てにおいて曲解されています。
http://www.medianetjapan.com/2/20/lifestyle/mitwirkende/neuemensch/kotoba/filename.html#nikusyoku
(宗教は人間にはあまり必要がないと書かれていたので衝撃を受けたのです)

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/
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2015年07月21日

予知情報


天下泰平
北緯39度の「マリアライン」と2つの奇跡
2015/07/11 09:45
カトリック教会の総本山であるバチカン。このキリスト教徒20億人のトップにあたる組織が、公式に認めた超常現象や預言は数少ないですが、その中で最も有名なのは、1917年にポルトガルのファティマで起こった聖母マリア出現による奇跡「ファティマの預言」です。
ファティマの預言とは、ポルトガルの田舎町の小さな子供達の前に突如出現した聖母マリアが、未来に起こる出来事を3つ預言し、そのうちの2つが本当に実現したことで、バチカンが公式に預言と当時に起こった信じられない超常現象を認めることになり、そして未だに公開されていない3つ目の預言「ファティマ第三の預言」としても有名です。
2つの預言は「第一次世界大戦の終結と新たな世界大戦の勃発」と「共産主義(ソ連)の崩壊」でありましたが、残りの第三の預言については、過去のローマ法王が預言内容に驚いて卒倒してしまうほどの内容であり、本来は1960年以降に公開する約束でしたが、バチカンの中で世間への公開を今日まで控えていました。
ところが21世紀に入ってから、バチカンが突如「3つ目の預言は既に過ぎ去った危機」という理由から、預言の内容を公表することになりました。
その内容とは「1981年の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件であった」という20年前のローマ法王暗殺の危機だったようですが、これを聞いて納得する人々はいなく、また預言を直接聞いていた3人の子供の1人が「それは第三の預言の1部であり、バチカンはすべての真実を公開すべきだ」とバチカンを訴える裁判まで起こしたことからも、本当の第三の預言が何か現在も世界中で注目されています。
このバチカンが認めた数少ない「聖母マリア」の出現という超常現象と預言。
実は、ここ日本でもバチカンが認めた「聖母マリア」の出現という超常現象と預言があるのをご存知でしょうか。
それは、今から40年以上も前、東北の地である秋田県秋田市の小さなカトリック教会で起こった「涙を流すマリア像」の奇跡として知られています。
秋田の聖母マリア
《概要》
発端は1973年に、同会所属の修道女の手の平に、出血を伴う十字架型の傷が現れたことである(これは聖痕と呼ばれ、世界各地で、ときどき事例報告がある)。そのほかにも、木製の聖母マリア像からの101回に渡る落涙および芳香現象、3つのお告げなどの奇跡があったと言われている。これらの奇跡は1984年まで続いたとされている。その他、韓国の婦人の脳腫瘍の消滅等、出現に伴う病気の快癒現象がいくつか報告されている。
1984年には、調査の結果、当時のカトリック新潟教区長であった伊藤庄治郎司教により、「奇跡としての超自然性を否定できないので、教区信者の巡礼を禁じない」という公式声明が出された。この声明は、一連の現象が詐欺的、病的、異端的、邪教的なものではないと確認されたことを意味する。この伊藤司教の声明は、1988年にバチカン(教皇庁)の教理聖省長官のラッツィンガー枢機卿(後の教皇ベネディクト16世)によって正式に受理された。
《預言》
また、その修道女は病気の治癒や奇跡と並行して、聖母像の方向から、えも言われぬ美しい声のお告げを聞いた。一度目は1973年7月6日、二度目は7月28日であり、内容は、初回は修道女への同情と耳の不自由の治癒の予告、二度目は、人類への警告と要請であった。具体的には、世の多くの人は主を悲しませていること、聖母はそれを慰める者を望んでいること、天主を慰める為に、罪びとや忘恩者に代わって苦しみ、貧しさを以ってこれを償う霊魂が聖母の望みである、とするものであった。また天主の怒りを知らせる為に、人類の上に大いなる罰が下されようとしており、祈り、貧しさ、苦行、犠牲的行為を通じて改心して祈ることは、そうした主の怒りを和らげることができる、とされた。 1973年10月13日には、三度目の聖母からのお告げがあり、「もし人類が悔い改めないなら、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。その時御父は大洪水よりも重い、今までにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。」としたものであった。さらに聖職者同士は対立し、聖母を崇敬する司祭は同僚から侮りを受け、これ以上罪が続くならもはや罪の赦しはなくなる、とされ、最悪の時には御子の印とロザリオだけが、クリスチャンに残された武器である、とされた。ゆえに犠牲を捧げ、熱心に祈りなさい、と聖母は言った。
また、他に修道女は天使を何度も目撃し、6月29日には天使は彼女にファティマの祈りを教え、ロザリオの各連の後に付けるように、と指導した。この祈りは、1917年にポルトガルのファティマで3人の少年少女を前に聖母が教えたものだったが、当時は日本ではまだ和訳されておらず、天使が教えたその祈祷文は、後に和訳されて日本に広まるものと一字一句違わぬものだった。
《ファティマの祈り》
(文語)
「ああイエズスよ、我らの罪を赦し給え、我らを地獄の火より護り給え。
また、すべての霊魂、ことに主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。アーメン。」
(口語)
「主イエス・キリスト、私たちの罪を許して下さい。
私たちを滅びから救い、すべての人々、ことに御憐れみを最も必要としている人々を天国に導いて下さい。アーメン。」
ファティマの聖母マリアの奇跡は、最終的には5万人以上の人々が光の球体を目撃したりと超常現象を大勢の人々が同時に目撃したことでも歴史的に稀な出来事でありましたが、この秋田の聖母マリアの奇跡もまた、のべ2000人以上もの人が「涙を流すマリア像」を目撃したことでも知られています。
なぜ、木製のマリア像から突然涙がこぼれ落ちてくるのか、この理由は現代科学では解明できませんが、その涙を脱脂綿で吸収させたところ、涙の成分を解析することはできたようです。
すると、驚くことに、このマリア像から流れる涙は「人の涙の成分」であることが確認され、おまけに血液型も「O型」ということまで特定されたようです。つまり、本当の人の涙がマリア像から流れ落ちていたのです。
この40年以上も前に秋田県で起きた「涙を流すマリア像」の奇跡と100年ほど前に起きたファティマでのマリア出現の奇跡は、いくつかの共通点があり、1つは奇跡を起こす対象に「聖母マリア」が関わっており、もう1つは「3つの預言」が託されていることであり、さらにはファティマで伝えられた祈祷文(ファティマの祈り)と秋田で伝えられた祈祷文が全文まったく同じものであったことです。
「主イエス・キリスト、私たちの罪を許して下さい。
私たちを滅びから救い、すべての人々、ことに御憐れみを最も必要としている人々を天国に導いて下さい。アーメン。」
これに加えて前述したように大勢の人々が目撃している、バチカンが公式に認めているという点も共通していますが、もっと驚くべき共通点が実は隠されており、それはファティマという場所と秋田という場所の位置であります。
正確には「緯度」です。
ファティマの緯度は「39度37分」に対して、秋田市の緯度は「39度43分」となります。
よく「北緯38度ライン」と呼ばれるように、地球上で同じ緯度の地域が聖地であったり、似たような出来事や事件が起こることがありますが、これと同じようにファティマと秋田市は「北緯39度ライン」上に並んであり、それも、その差は僅か6分しかありません。
日本の中でも6分の差は誤差ですが、これが世界の広さにおいてはほぼ同じ位置に横並びになっていることを意味します。
ちなみに「北緯39度ライン」をファティマからさらに西の果てにいくと、ユーラシア大陸の西端ポルトガルの“ナザレ”の町にたどり着きます。
ここには以前にもお伝えしたように、幼子に授乳している母子像があり、これはイエスと妻であるマグダラのマリアと娘サラの姿であります。
そして秋田市の東の先の「北緯39度ライン」には龍人となった「たつこ像」で有名な田沢湖があり、ここでも聖母マリアならぬ女神の存在が関わってきます。
先月のポルトガルの旅でナザレ、ファティマを訪れ、先日に秋田市の涙を流すマリア像、田沢湖も訪れましたが、結論からいえば、この「北緯39度ライン」に降りている女神エネルギーは「セオリツヒメ」であり、そして聖母マリアを通して出現したファティマと秋田市の奇跡は、実際には聖母マリアというよりは、マグダラののマリア、つまりはナザレと呼ばれたイサヤ(イエス)のパートナーの意識であります。
「涙を流すマリア像」は、実は「涙を流すマグダラのマリア(ナザレ)」であり、彼女は最愛のパートナーのイサヤとの別れの悲しみとともに、彼から託された世紀末に起こる「羊皮紙の預言」の内容に嘆き、その危機をマリアを通して現代に預言として伝えたものだったと思われます。
いよいよ21世紀に入り、そして聖書の時代が終わる2015年となった今、最後の審判の最終段階へと入っており、ここで人類の改心と未来への方向性を大きく変えていかなければ、この先は2000年前に預言された通りに厳しい試練が待ち受けることになります。
とはいえ、そうなる前にポルトガルのロカ岬で6月にアトランティスの中心地へ祈りをささげ、先日に山形県の出羽三山でセオリツヒメとニギハヤヒの陰陽統合のお祈りもしてきましたが、ここで出会った「黒いマリア」がいる山形県の鶴岡市や講演もした酒田市は、かの有名な「北緯38度ライン」であり、そしてロカ岬と北緯で10分も違わない同緯度ラインとなります。
これも偶然か必然か、狙っていたわけでもない神仕掛けのシナリオに驚かされるばかりですが、最後に秋田で訪れたセオリツヒメのパートナーである「饒速日(ニギハヤヒ)」ゆかりの地である唐松神社もまた「北緯39度ライン」であり、ここで夏至から始まった伊勢の伊雑宮との対のラインも繋がったはずです
そして、最後の審判の前に再び「皆神山(みなかみやま)」に訪れて1つの仕掛けが完成すると思います。あらゆる意味で鶴と亀が統合され、カゴの中の鳥の復活、イエス・キリストの再臨は近いと思います。
ファティマ第三の預言の成就とともに、バチカンに奪われてしまったベツレヘムの星(八芒星)を返還していただきます。

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51918182.html

  • 20150721094811803.jpg
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2013年03月18日

予言情報:法王Francis誕生、Malachy予言は成就したのか?

By Citizen WElls (Reporter)
Pope Francis Final Pontiff?, Peter The Roman?, Jorge Mario Bergoglio Italian ancestry, Saint Malachy prophecy, Destruction of Rome and judgment of Christ?
Thursday, March 14, 2013 7:56

Before It's News
http://beforeitsnews.com/obama-birthplace-controversy/2013/03/pope-francis-final-pontiff-peter-the-roman-jorge-mario-bergoglio-italian-ancestry-saint-malachy-prophecy-destruction-of-rome-and-judgment-of-christ-2457740.html

WND
http://www.wnd.com/2013/03/pope-francis-historys-final-pontiff/

Citizen WElls
http://citizenwells.wordpress.com/2013/03/14/pope-francis-final-pontiff-peter-the-roman-jorge-mario-bergoglio-italian-ancestry-saint-malachy-prophecy-destruction-of-rome-and-judgment-of-christ/
源:http://citizenwells.wordpress.com/2013/03/14/pope-francis-final-pontiff-peter-the-roman-jorge-mario-bergoglio-italian-ancestry-saint-malachy-prophecy-destruction-of-rome-and-judgment-of-christ/





(要約)
予言情報:法王Francis誕生、Malachy予言は成就したのか?
2013年3月14日木曜日7:56
Citizen WElls
先日第266代ローマカトリック教会司教にFrancis法王(Jorge Mario Bergoglio)が選ばれた。
中世の聖職者聖Malachyは時の法王Celestine2世(1144年没)の後の112人のローマ法王を予言、112人目、第266代ローマカトリック教会司教が「ローマびとペテロ(Peter The Roman、Petrus Romanus)」であるとしたが、予言ははずれたのだろうか?
Malachy予言
「最後のローマ法王ローマびとペテロ(Peter The Roman、Petrus Romanus)の辞任とともにローマとカトリック教会は崩壊し、キリストの審判がくだる。」。
Tom Horn氏、Cris Putman氏は、共著「Petrus Romanus: The Final Pope is Here,」で、法王Benedict16世(Pope Benedict XVI)の600年ぶりの異例の中途辞任を予言したが、両氏はまたFrancis法王(Jorge Mario Bergoglio)の就任も予言していた。
Horn氏によれば、Jorge Mario Bergoglio氏はイエズス会士(a Jesuit)のイタリア人を両親とするイタリア人で、予言は成就したという。「ローマびとペテロ(Peter The Roman、Petrus Romanus)」とはつまりローマカトリック界における「ローマ人司教の再来」を意味し、プロテスタント/イエズス会士(a Jesuit)の子、つまり「ピーターの後継者(the successor of Peter)」であるFrancis法王は「ローマびとペテロ」、「ローマカトリック教会、あらゆるキリスト教宗派、あらゆる宗教の頂点にイエズス会士(a Jesuit)の子が立つプロテスタント」すなわち「ローマびとペテロ」なのだという。
Tom Horn氏
「Bergoglio選出は予言どおりだ。」。
最後のローマ法王に関する中世の予言
Malachy予言
「最後のローマ法王ローマびとペテロ(Peter The Roman、Petrus Romanus)の辞任とともにローマとカトリック教会は崩壊し、キリストの審判がくだる。」。
「ローマびとペテロが統治するローマカトリック教会は迫害の末、7つの丘のある街(the seven-hilled city)崩壊の後に崩する。」。
Jesus(John記8:32)
「あなたは真実を知る、そして真実はあなたを束縛から放つ。」。

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バチカン最後の教皇=ローマ人ペテロ=ペトロス・ロマヌス候補が登場?
その人物の名は「ピエトロ=パロリン(Pietro Parolin)」と言って生粋のイタリア人のようです。バチカンはローマ教皇庁の国務省、外務局次官で肩書きは司教のようですね。あんがい司教というのがキーとなるかもしれません。枢機卿のほとんどはフリーメーソンらしいし。ヨハネ=パウロ1世ことアルビノ=ルチアーニ(この教皇だけは善意の教皇であったと私は信じております!!二世じゃありません、あれはダメ!)は、敵対する枢機卿に毒を盛られて暗殺、殉教したという疑惑は知る人ぞ知るところです。在位わずか33日・・・33という数字がまた意味深ではないですか −−;
何でもユーチューブの字幕解説によると、枢機卿を対象としたコンクラーベで選ばれる正式な教皇とはないらい含みを残してましたね。
マラキ預言から推測するにその可能性大です。またベネディクト16世の存命中の可能性もあるかも?しれませんね。何かバチカン内でサプライズが起こるのかもしれません。たとえば分裂するとか?

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-40c2.html










40001] ローマの人ペテロ
投稿者:はやぶさ  投稿日: 04/20 Wed 20:15:49 削除
聖マラキの「法王の予言」の最後の文の中に
「ローマの人ペテロは多くの苦難のさなか、子羊を司牧する。」となっています。
子羊を司牧する。と言っていることから、同一人物論者の自分としては、ベネディクト16世を
マラキはキリストの忠実な代理人として認めているように思います。
私もベネディクト16世の法王選出はうれしいです。
ところで、「多くの苦難」とは時間の長さではなく、単に問題の多さを表している可能性も考えられますね。
ー以上引用ー
しかし今となってはあと一人、ベネディクト16世はリリーフ教皇、あと一人登場するのかなと感じます。
ここでもう一人別の教皇に登場してもらいましょう
写真は2代前、善意の教皇と言われたヨハネ=パウロ1世です。バチカン内のフリー=メーソンの調査に乗り出したため、毒殺されたとの説があります。数ヶ月間の在位、死にあまりにも不審な点が多すぎる、バチカンの治外法権制、悪魔性を考えるとありえるかな?と感じます。見かけで判断してはいけないのはわかっていますが、おそらく「ローマ人ペテロ」はヨハネ=パウロ1世のような方が最後に登場して、終末の大艱難期の3年半、涙をもって、使徒的働きをするのかもしれません。サタンの僕ではなく、神の僕としてバチカンを「神の家」として取り戻そうとするのかもしれません。もう遅いのかもしれませんが・・・主イエス=キリストの再臨をもってしかすでに不可能なのかもしれません。おそらくそこまで蛇の毒は、回っているような気がします。
終末において、ぶどうの枝、オリーブの枝として、主イエス=キリストのみ見上げて歩みたいものです。
以上

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_f6b4.html










予言情報:Benedict法王が健康不良で辞任
Malachy(マラキ)予言の最後の法王出現か
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/02/11/pope-benedict-stepping-down-cites-poor-health-world-shudders-at-malachys-prophecy-of-the-end-of-the-world/
2013年2月11日
2月10日、Benedict法王が心身の健康不良を理由に2月28日付でローマ法王を辞任すると発表した。任期中に引退を発表するのは、中世から続く法王の歴史の中でも珍しい事で、法王の側近グループの中には発表をきいてはじめて辞任を知った人もおり、バチカンは大揺れに揺れているという。
Benedict法王はドイツ生まれの85歳。保守ローマカトリックの英雄と称えられ位についたが、世界の約12億人のカトリック信者の指揮者である法王の児童性的虐待などのスキャンダルで、リベラル派の法王への攻撃が続き、法王は心身の不調を訴えていたという。
ちなみに任期途中で辞任した例はCelestine5世(Celestine V、ケレスティヌス5世)とGregory 12世(Gregory XII、グレゴリウス12世)の2例あり、
Celestine5世のわずか5ヵ月の任務の後の1294年の辞任は「大問題の辞任(the great refusal)」として知られ、当時の詩人Danteは「神曲(Divine Comedyl)」で辞任を非難している。Gregory 12世は、教皇政治論争激化の中、事態回収のために1415年に辞任した。
スポークスマンFederico Lombardi神父
「法王は、自らの辞任の後のローマ教会の分裂を恐れていない。」。
次のローマ法王は3月末までに決定される模様。次の法王がPeter Romanus(ペテロトマヌス)であるとする説が有名だが、実際は誰になるかは不明。Peter Romanus(ペテロトマヌス)は1948年10月11日にガーナのワサウヌタ(Wassaw Nsuta, Ghana)で生まれたガーナ人。1975年7月20日にガーナのケープコースト教会の名誉大司教(Archbishop)に着任、同教会の司教会議議長(President of the Pontifical Council)、Peter Kodwo Appiah Turkson枢機卿も務める。

local pc







エドワード7世病院から退院するエリザベス二世英国女王
◆3月11日
今日は東日本大震災の3週年となる日である。改めて犠牲となられた方々のご冥福をお祈りする。
英国が世界の七つの海を支配し日の没するところがない、と言う世界覇権時代があったが、それ以降はその世界覇権は米国に移った。とは言いながら、金融の世界ではロンドンのシティーはまだまだ世界的支配力を維持している。そしてその英国の中心は英国王室である。
今回、問題となっている写真を見ると、英国女王が入院していた病院を退院する際に、女王に付き添っていた看護士の着用しているベルトのバックルは、フリーメーソンの象徴とオカルトのシンボルである五芒星が並列して描かれているものであった。
これは何を意味しているか?・・・表向きは英国王室はイギリス国教会の信徒であるはずであるが、女王が入院した御用達の病院がフリーメーソン病院であったという意味は?・・・
イギリス国教会は創造の神並びにイエスを信じるキリスト教であるが、フリーメーソンが祭る神はこのキリスト教の神ではない。むしろキリスト教の神と正反対の存在の可能性がある。キリスト教の神はイエスが示すように、「愛」の神であるが、フリーメーソンが崇める存在は、それと正反対の性質を有する存在である。ここに世界史の闇が存在している。
●フリーメーソンの象徴を誇示する英国女王の病院スタッフ
http://21stcenturywire.com/2013/03/08/masonic-and-satanic-royal-secrets-what-more-proof-do-you-require/
【3月10日 21st Century Wire】
BBC並びにイギリスの主流メディアの先週のニュースに、来月87歳になる英国女王が胃腸の調子が悪い為入院していたエドワード7世病院から退院した模様をカバーしていたものがある。

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1762586.html




In Deep: 13 - 13 - 13 と並ぶ中でおこなわれるコンクラーベの期間に見つけた中央アジアの北緯 33度付近の謎の施設と「聖ニルスの予言」
コンクラーベ二日目の午前も教皇選出に失敗...黒煙
朝鮮日報 2013.03.13
次期法王選出のためのコンクラーベ二日目の13日午前(現地時間)投票でも、新しい法王が選出されなかった。この日の午前コーンクラベガ行われた教皇庁システィーナ礼拝堂の煙突では、新しい法王が選ばれていないことを意味する黒煙が立ち上った。これに伴い、同日午後の2回の非公開投票が追加で行われる。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/346242217.html
.





新ローマ法王にアルゼンチンの枢機卿、初の中南米出身者
新たなローマ法王を決める選挙(コンクラーベ)は13日の投票で、アルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿を新法王に選出した。中南米から初の選出となる。
第266代法王に選ばれたベルゴリオ枢機卿は76歳。法王として「フランチェスコ1世」を名乗り、世界約12億人のカトリック信者を率いる。選出前に法王候補として有力視されていた枢機卿の中には含まれていなかった。また、イエズス会初のローマ法王となる。
発表に先立ち、バチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突からは「法王選出」を示す白い煙が上がった。その約1時間後、新法王はサンピエトロ大聖堂のバルコニーに姿を見せた。
新法王は広場に集まった数万人を前に、自らがカトリック教会を率いていくため祈りをささげるよう求め、世界は友情と愛、信頼の道を歩いていくべきだと述べた。
アルゼンチンでは信者らが教会に集まり、同国出身の法王誕生を喜んだ。フランチェスコ1世は謙虚な人柄で知られ、同国や南米諸国での不平等問題に懸念を示していたという。
カトリック教会は、未成年者への性的虐待やバチカンでの内部対立などの問題を抱えており、新法王は重い課題に直面することになる。
新法王は5回目の投票で選出された。非公開のコンクラーベはシスティーナ礼拝堂で12日に始まり、投票は同日に1回、翌13日に4回行われた。投票には選挙権を持つ115人の枢機卿が参加した。今回のコンクラーベは、前ローマ法王のベネディクト16世が職務遂行に必要な精神的、肉体的な力がなくなったとして退位したことを受けて行われた。法王の任期途中での退位は約600年ぶり。
【ロイター 08:41】
2013年3月14日 (木)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a6be.html







> ベルゴリオ枢機卿は1936年12月17日ブエノス・アイレスで鉄道労働者のイタリア人移民の家庭に5人兄弟の末っ子として生まれた。大学では技術科学を専攻。ブエノス・アイレスにあるヴィリヤ・デヴォト神学校で学ぶ。1958年3月11日ジェズイット教団に入る。ブエノス・アイレスの3つのカトリック系カレッジで文学、哲学、神学の教鞭をとった。イタリア語、ドイツ語に堪能。(VORより)
要するにブエノスアイレス出身ではあるが、両親はれっきとしたイタリア人であるということ。典型的なスペイン系はマラドーナみたいにもっと濃い顔ですものね。リーガ=エスパニョーラや、サッカーのスペイン代表選手とセリエA、イタリア代表チーム見ていると、同じラテン民族でも顔つきが違いますからね。
2013年3月14日 (木)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a6be.html



簡単に訳しますと
すべてのローマ教皇はピーター・ザ・ローマン(ペトロス・ロマヌス、ローマ人ペテロ)であって、ペテロの代理人でもあり、その司令塔はローマにあるのだ。ホルヘ=マリオ=ベルゴリオはイタリア人(ローマン)でありイエズス会士だ。
水曜日にローマ教皇として選ばれ、教皇フランシスとして知られるようになるベルゴリオ枢機卿は、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれた。
いくばくかの人々が、ヨーロッパ人ではない人間は、二つの違った意味合いを持つと指摘するように、一つは民族的背景(この場合○○人)ともう一つは国籍である。ベルゴリオはアルゼンチン市民であり、彼の両親はイタリア生まれで何人?と言えばイタリア人なのだ。
2013年3月14日 (木)

子羊通信
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2013年03月15日

予言情報:聖マラキ予言、コンクラーベ

In Deep: 13 - 13 - 13 と並ぶ中でおこなわれるコンクラーベの期間に見つけた中央アジアの北緯 33度付近の謎の施設と「聖ニルスの予言」
コンクラーベ二日目の午前も教皇選出に失敗...黒煙
朝鮮日報 2013.03.13
次期法王選出のためのコンクラーベ二日目の13日午前(現地時間)投票でも、新しい法王が選出されなかった。この日の午前コーンクラベガ行われた教皇庁システィーナ礼拝堂の煙突では、新しい法王が選ばれていないことを意味する黒煙が立ち上った。これに伴い、同日午後の2回の非公開投票が追加で行われる。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/346242217.html
.




これを読んだ時に感じた気分の言葉でひとことで表すと、
「予言では存在されないとされた 112代法王を決める会議は 2013年03月13日の13時を経る中で、結局誰も選ばれなかった」
という妙な感じの日本語になってしまうのですが、そもそもこんなに「 13」が並ぶ日付けというものがそんなに頻繁には訪れないことに加えて、今回のローマ法王の交代は「自らの意志での引退」という珍しい出来事であっただけに、余計にいろいろと考えます。参考までに、過去記事「最後の法王と呼ばれ続けたベネディクト16世(1): 聖マラキの予言とコナン・ドイルの未来感の時間軸」に載せた聖マラキの預言の予言の、その部分を抜粋します。
「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」より 111番目の教皇
111.オリーブの栄光 - ベネディクト16世(2005-)
ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
ローマ人ペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。
終わり。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/346242217.html
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聖マラキの予言はここで終わりとなっていて、112代(今のコンクラーベで決まる法王)は出現しません。
ところで、ウォールストリート・ジャーナルの「コンクラーベで黒煙、新法王決まらず」という記事に、「黒い煙」がバチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から立ち上る様子が載せられていましたが、この
「決まらなかった場合、黒い煙が上がる」
ということも初めて知りましたが、なんだかスゴイ慣習ですね。
ちなみに、決まっていた場合はどのような色の煙が出るはずだったかというと、ウォールストリート・ジャーナルによりますと、新法王が選ばれると、ここから白い煙が出ることになっている。3分の2の支持を得た枢機卿が出ないと、黒い煙が出る。
というように、白い煙が出るそうです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/346242217.html
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2013年03月11日19:18
大摩邇(おおまに) : フリーメーソンの象徴を誇示する英国女王の病院スタッフ
ROCKWAY EXPRESS さんのサイトより
<転載開始>
エドワード7世病院から退院するエリザベス二世英国女王
◆3月11日
今日は東日本大震災の3週年となる日である。改めて犠牲となられた方々のご冥福をお祈りする。
英国が世界の七つの海を支配し日の没するところがない、と言う世界覇権時代があったが、それ以降はその世界覇権は米国に移った。とは言いながら、金融の世界ではロンドンのシティーはまだまだ世界的支配力を維持している。そしてその英国の中心は英国王室である。
今回、問題となっている写真を見ると、英国女王が入院していた病院を退院する際に、女王に付き添っていた看護士の着用しているベルトのバックルは、フリーメーソンの象徴とオカルトのシンボルである五芒星が並列して描かれているものであった。
これは何を意味しているか?・・・表向きは英国王室はイギリス国教会の信徒であるはずであるが、女王が入院した御用達の病院がフリーメーソン病院であったという意味は?・・・
イギリス国教会は創造の神並びにイエスを信じるキリスト教であるが、フリーメーソンが祭る神はこのキリスト教の神ではない。むしろキリスト教の神と正反対の存在の可能性がある。キリスト教の神はイエスが示すように、「愛」の神であるが、フリーメーソンが崇める存在は、それと正反対の性質を有する存在である。ここに世界史の闇が存在している。
●フリーメーソンの象徴を誇示する英国女王の病院スタッフ
http://21stcenturywire.com/2013/03/08/masonic-and-satanic-royal-secrets-what-more-proof-do-you-require/
【3月10日 21st Century Wire】
BBC並びにイギリスの主流メディアの先週のニュースに、来月87歳になる英国女王が胃腸の調子が悪い為入院していたエドワード7世病院から退院した模様をカバーしていたものがある。

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1762586.html




posted by datasea at 01:07| Comment(0) | % 聖マラキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする