2013年09月02日

軍事情報

リンゼー・ウィリアムのリークしていたこと
ここで、新ためてリンゼー・ウィリアムが言っていたことを思い起こす価値がありそうだ。前回の記事にも書いたように、2013年に入ってからは、リンゼー・ウィリアムのリーク情報のほとんどは外れている。今年に的中したものはないと言ってもよい。だが、以下は2012年9月にリークされた情報だ。これはこれから起こることを予期しているのだろうか?
中東の計画
・グローバルエリートには原油価格を引き上げるための計画が存在する。それは、エジプトから順次中東の政権を倒す革命を開始し、中東を混乱させるという計画だ。エジプトを始め、中東の多くの国々はイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の手にわたることになる。
・当初の計画は、エジプト革命が起こってから1年で中東の国々は次々とイスラム原理主義化し、混乱が拡大する。その結果、1バーレル、150ドルの原油価格を実現するはずだった。だが、その計画は8カ月ほど遅れている。
計画の遅れとロシア軍のシリア撤退、アサド政権の崩壊
・その原因のひとつはシリアだ。シリアのアサド政権は、グローバルエリートの予想に反してしぶとく生き延び、そのため計画が6カ月遅れたのだ。
・だが、いまシリアからシリアを援助していたロシア軍が一斉に撤退を開始した。最近ロシアは、大規模な海軍の演習を中止した。また、北海艦隊、バルチック艦隊、黒海艦隊は、シリアにおける一切の活動を停止した。
・さらにロシアは、アサド政権に対し、すべての援助を停止すると告げた。現在はロシア海軍の軍艦でシリアをに停泊しているのは一隻だけだが、それも近いうちに引き上げる予定である。
・グローバルエリートはすでにロシアと中国をコントロールしている。ただ、コントロールの方法がアメリカとは異なっているだけだ。どのような方法を使ったかは分からないが、グローバルエリートはプーチン大統領の説得に成功したようだ。
・アサド政権の崩壊はかなり近い。アサド政権が崩壊した後、シリアは「ムスリム同胞団」が支配するイスラム原理主義の国になる。グローバルエリートは、アサド政権が倒れるのを待って、リバティー油田の採掘を再開する。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-281.html










グローバルエリートの計画の全容
・これがグローバルエリートの計画の全容だ。
1)中東全域で革命を起こして政権を打倒した後、各国でイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の政権を樹立する。
2)これで中東は混乱するので、原油価格は1バール、150ドル、金は1オンス、3000ドル、銀は1オンス、750ドルまで高騰し、ドルの価値は大幅に低下する。
3)これとともに、デリバティブの崩壊から、全面的な金融崩壊を引き起こし、金本位制に基づく新世界秩序を導入する。
・しかし、この当初の計画は大幅に遅れている。リビアのカダフィー政権の打倒に手間取り2カ月の遅れが生じた。さらに、シリアのアサド政権では6カ月の遅れが生じている。計画全体では、8カ月遅れている。このため、グローバルエリートは大変に焦っている。彼らは必死だ。
以上である。
これが昨年の9月12日にブログに掲載した情報である。すでにこの時点から1年近く経つが、この方向に動いて行くのだろうか?もちろん、これは全部トンデモ情報である可能性もある。判断は読者各位にお任せしたい。

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
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2012年11月19日

予言情報:リンゼー・ウィリアムス



軍産業エネルギー複合体の力は衰えている
ウィリアムスはサイキックではない。軍産業エネルギー複合体の情報をリークするために選ばれた人物である。これらの情報が的中していないということは、かつては世界を政治的、経済的に動かすほどの力を十分に持っていた軍産エネルギー複合体だが、いまは世界を思う通りに操作できる力を失い、退潮しているとも考えることができる。
2012/11/18(日) 21:40:22|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-258.html









大統領選挙について
軍産業エネルギー複合体のグローバルエリートはオバマを徹底的に潰し、ロムニーが当選するように見えるが、これは全部外れた。蓋を開けて見ると、ロムニーは遠くオバマに及ばなかった。
2012/11/18(日) 21:40:22|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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軍産業エネルギー複合体は力を失いつつある?
これは今回の大統領選挙戦だけではない。軍産業エネルギー複合体のグローバルエリートは、9月11日から始まった中東の混乱を仕掛け、実際にそれなりの混乱を引き起こすことに成功した。
だが、彼らが原油価格を1バーレル、150ドル前後にまで引き上げるため、混乱をサウジアラビアにまで拡大させるとしたが、これはまったく起こっていない。このため、原油価格も1バーレル、85ドル前後に落ち着き、決して上昇してはいない。
2008年半ばには、グローバルエリートは原油価格を1バーレル、150ドル近辺まで上昇させるとして、その後、予告どおりに147ドルまで上昇した。また、数カ月後には1バーレル、50ドル近辺まで下降させると予告し、原油価格は実際に36ドルまで下降した。2008年や2009年まではウィリアムスのリークした情報は比較的に正確であったが、それと比べると大統領選挙も含め、いまはほとんど的中していないことが分かる。
2012/11/18(日) 21:40:22|

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グローバルエリートの計画の全容
とするなら、他のリーク情報も実現しない可能性のほうが大きいと判断してよいだろう。以下がグローバルエリートの計画であった。
1)中東全域で革命を起こして政権を打倒した後、各国でイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の政権を樹立する。
2)これで中東は混乱するので、原油価格は1バーレル、150ドル、金は1オンス、3000ドル、銀は1オンス、750ドルまで高騰し、ドルの価値は大幅に低下する。
3)これとともに、デリバティブの崩壊から、全面的な金融崩壊を引き起こし、金本位制に基づく新世界秩序を導入する。
・しかし、この当初の計画は大幅に遅れている。リビアのカダフィー政権の打倒に手間取り2カ月の遅れが生じた。さらに、シリアのアサド政権では6カ月の遅れが生じている。計画全体では、8カ月遅れている。このため、グローバルエリートは大変に焦っている。彼らは必死だ。
・グローバルエリートの目的は、世界やアメリカを破壊することではない。崩壊した世界をグローバルエリートの手で復興し、彼らが完全にコントロールできるような世界を構築するためである。特にアメリカはそうである。
・2012年末までのドルは無価値化する。ドルという通貨はなくならないだろうが、ドルの価値はほとんどなくなる。それまでに、ドルに基づく一切の投資や預金を引き上げ、金に変えておくべきだ。
・デリバティブの崩壊が起こる前には、いくつかの予兆がある。ひとつは、通貨戦争の始まりである。2012年4月14日、中国は人民元を、これまでの0.5%から、1%の範囲でドルに対してフロートさせる決定をした。このようなことが通貨戦争である。4月11日、ブラジルの大統領は絶対にQE3を絶対に実施しないように要請した。もしQE3を実施するなら、ブラジルは報復して通貨戦争を引き起こすと言った。
・通貨戦争の次に起こるのは貿易戦争だ。これがデリバティブ崩壊の第2の予兆だ。
・連銀が金利を1%引き上げることが、デリバティブと金融崩壊の最後の予兆となるはずだ。もちろん、これからこのようなリークが実現するかもしれないが、いまとなっては、すべて外れる可能性のほうが圧倒的に高いように思う。おそらく、このようなシナリオにはならないであろう。少なくともいまは、このようなことが実際に起こる予兆はまったくない。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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2012年09月12日

リンゼー・ウィリアムス情報

ふたたびリンゼー・ウィリアムス2
2012/09/12(水) 01:55:48|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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・グローバルエリートによると、自分と自分の家族を守るために、これから以下のことを念頭におくべきだという。
1)モンタナ州とノースダコタ州にまたがる地域には、バッケン油田という大規模な油田が存在する。これから本格的な採掘を開始する。これから始まる金融崩壊で職を失い路頭に迷うことになったら、この油田に行くようにするとよい。仕事はたくさんあり、かなり稼げるはずだ。私はここに実際に行ってきたばかりだが、原油ブームで沸いていた。
2)ウォールストリートで起こっていることは一切信用してはならない。ウォールストリートはグローバルエリートが完全にコントロールしている。これから市場は崩壊するが、崩壊してから準備しても間に合わない。
3)ユーロ圏で起こっていることは重要ではない。関心をそちらに奪われてはならない。たとえギリシャがデフォルトしてもユーロに影響はない。
4)また、スペインやイタリアの財政状況は悪化するだろうが、これはグローバルエリートの計画を読み取るための指標にはならない。新世界秩序が導入されたとき、借金の増大という、グローバルエリートがこれらの国々を支配しやすくするための条件を作っているにすぎない。
金融崩壊の引き金
・グローバルエリートの計画でもっとも重要なのはデリバティブの崩壊である。
・トム・ファラという人物がいる。彼は40年前、金融産業に深くかかわりグローバルエリートの計画を知ることになった人物だ。私はトム・ファラに実際に会った。彼はグローバルエリートに嫌気がさし、金融界を去った人物だ。彼は、「デリバティブの目的は、デリバティブ崩壊の引き金を引くことによって、グローバルエリートが希望する時期に金融崩壊を引き起こすために開発された特別な商品である」と言っている。
・連銀はQE1とQE2の量的緩和で大量の資金を銀行に流したが、銀行はすべての資金をデリバティブの購入にあてた。アメリカの主要銀行だけですでに250兆ドルのデリバティブを保有している。これが崩壊すると、アメリカの金融システムは崩壊する。
・私は金融崩壊がいつくるかは分からない。半年後かもしれないし、1年後かもしれない。だが、確実にやってくることは間違いない。
ドルは無価値化とグローバルエリートの目的
・グローバルエリートの目的は、世界やアメリカを破壊することではない。崩壊した世界をグローバルエリートの手で復興し、彼らが完全にコントロールできるような世界を構築するためである。特にアメリカはそうである。
・2012年末までのドルは無価値化する。ドルという通貨はなくならないだろうが、ドルの価値はほとんどなくなる。それまでに、ドルに基づく一切の投資や預金を引き上げ、金に変えておくべきだ。
デリバティブ崩壊の予兆
・デリバティブの崩壊が起こる前には、いくつかの予兆がある。ひとつは、通貨戦争の始まりである。2012年4月14日、中国は人民元を、これまでの0.5%から、1%の範囲でドルに対してフロートさせる決定した。このようなことが通貨戦争である。4月11日、ブラジルの大統領は絶対にQE3を絶対に実施しないように要請した。もしQE3を実施するなら、ブラジルは報復して通貨戦争を引き起こすと言った。
・通貨戦争の次に起こるのは貿易戦争だ。これがデリバティブ崩壊の第2の予兆だ。
・連銀が金利を1%引き上げることが、デリバティブと金融崩壊の最後の予兆となるはずだ。
以上である。
2012/09/12(水) 01:55:48|

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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2012年08月28日

リンゼイ・ウィリアムス予言

# リンゼイ・ウィリアムス:オバマは次の大統領とはなり得ない
2012.08.24 Friday

ChemBlog-ケムログ
http://blog.chemblog.oops.jp/?month=201208




Lindsey Williams : Obama may not be the next President
リンゼイ・ウィリアムス:オバマは次の大統領とはなり得ない
2012年8月15日、リンゼイ・ウィリアムス:アメリカは、これまで必要とされて来た以上の石油とガスを保有している。中東情勢に関しては、リビアとシリアが原因で当初のスケジュールから3ヶ月遅れている。オバマが素人で、テレプロンプター無しでは演説もままならない事から、エリート達は彼に対し激怒しており、次のアメリカ合衆国大統領として彼を選ぶ可能性は無いだろう。また、リンゼイ・ウィリアムスはリバティ・リグ(Liverty Rig)の非生物オイル、ガル・アイランド(Gull Island)の石油とガスの発見、そしてアメリカがシリアへの地上侵攻を準備した時、中東で拡大している紛争が、第3次世界大戦へ発展する事への予言を行っている。
キーポイント:夏の間はガソリン1ガロン当たり5ドルで推移するが、長期の計画は未だに150ドル〜200ドルとなっている。オバマは全ての政府を退ける事を狙って、中東で戦争を継続した結果、石油の生産は停止するだろう(最後に陥落するのはサウジアラビアとなる)アラスカ、プルードー湾のBPリバティ・オイル・リグは、中東の石油生産が止まると莫大な備蓄を展開する準備が整っている。金と銀の価格は、9月までは相対的に安定するが、値上がりが始まると米国債はデフォルトに陥るだろう。米国がデフォルトし、債権が紙くずになると、ロシアと中国は激怒する事から、これらの国々が長期的な懸念となるだろう。
2012.08.24 Friday

ChemBlog-ケムログ
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2012年08月21日

警告情報:リンゼーウィリアム

金利が上がって来た リンゼーウィリアムさんの分析について
2012/08/19(日) 08:42:28|

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1248.html






以下、リンゼーウィリアムさんの分析です。
リンゼーさんはいつもこういうことを言ってます。
現在、NWOグローバリストは世界中の債務を大きくしている段階。経済崩壊が始まらないのはこのため。ギリシャ等の国債等を買うのは、(NWOグローバリストの機関である)「銀行」がそれらの所有権を得ているということ。後で借用書を持ってあらわれるだろう。新しい通貨が出てくるだろう。紙の財産から抜けておくこと。価値がなくなる。財産を守るには金銀。数ヶ月前に言ったように(エリート達には)5つのアジェンダがある。中国の動向をみていること。今のうち、経済崩壊前に必要な準備をしておくこと。最も重要なのは、神との個人的な関係を持つこと。(イエスの福音を受ける)
2012/08/19(日) 08:42:28|

黄金の金玉を知らないか?
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以下の分析ではリンゼーさんは金融崩壊の直前の兆しは、金利が上昇することだと言ってます。
8月に入って、今まで低かった金利が急激に上がって来ています。
以下のように10年物の米国金利が7月では1.43だったのが8月で1.83と上がっています。
ワタスの見るところはこの秋です。
昨日、日経新聞を読んだのですが、これから株が上がると言っています。大抵の場合、日経が株が上がると書けば下がるのです。お馬鹿な雇われ経済穴リストが提灯記事を書いて素人の提灯買いが増える。
その間奴らは売り抜ける。洗脳マスゴミの反対が真実ということです。
2012/08/19(日) 08:42:28|

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1248.html







以下リンゼーさんの分析。
http://beforeitsnews.com/story/2169/060/Coast_to_Coast:_Urgent_Warning_From_Lindsey_Williams.html
元金融エリートの友人が言うには:
いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。株やユーロが暴落するまで待っていたら大損害をするでしょう。家庭を守るために何をしたらよいかを教えましょう。エリートたちは何が起きても絶対に損をしません。彼等は大富豪になると、一般の人々の生活など忘れてしまいます。
イタリアは、財政破たんを延期しています。アメリカも世界各国、各地の財政も既に破たん状態ですが全て延期されています。アメリカではQE2-を実施して破たんを延期させています。なぜか・・・それは、金融エリートがわざとそのようにしているのです。彼等は世界中の国々の財政赤字を増やし続けています。どんどん増やし続けて、世界中の国々がこれ以上の負債を抱えられなくなったときに、突然、世界同時金融崩壊を起こす予定です。その後に登場するのは、彼等の計画するNWOです。
2012/08/19(日) 08:42:28|

黄金の金玉を知らないか?
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リンゼーさんのアドバイス:
エリートたちが世界同時金融崩壊を起こす前に世界の人々がしっかりと準備をしておけば、社会が混乱しても飢えることはないのです。いつ世界同時金融崩壊が起こるのかを知るには、まず、ニューヨークの証券市場やユーロ問題や石油価格は一切無視してください。
注意すべきはデリバティブ市場が壊れ始めるときです。デリバティブ市場がおかしくなると、世界同時金融崩壊が起きるのです。長年、ウォール街で超エリートとして働いていたトム・ファロー氏によると、35年前に、金融街で彼はあるエリートからデリバティブの商売を開始するように言われたのです。そして、エリートたちがデリバティブを始めた理由も教えてもらいました。デリバティブは、世界同時金融崩壊を起こすための手段として使われ始められたのです。
さて、デリバティブが壊れ始めるときはいつなのか・・・一般の人々が知る方法をお伝えします。
まず、為替戦争が起きるでしょう。今日のデリバティブ市場は、銀行が儲けるための無秩序なグローバル・カジノと化しています。もし、あなたが100万ドルを預金していたとして、家を買うのに、50万ドルを銀行から引き出そうとしても、銀行はそれを断るでしょう。なぜなら、銀行にはそれだけの現金がないのです。銀行は我々からお金を預かっていますが、そのお金でアメリカの経済を立て直したり、中小企業に融資したり、人々の家のローンに融資することをせずに、 QE1やQE2やデリバティブ市場に、われわれの預金の全てを使い果たしたのです。
JPモルガンは、デリバティブ市場に70兆ドル以上の資金を投入したのです。どうして、これほどの巨額の資金を使うことができたのでしょうか。それは、アメリカの財政赤字を補うためと称してQE1、QE2などに国民の税金や預金を投入し、そのお金がそのままFRBに渡り、FRBはそのお金を他の銀行に回したために、JPモルガンも巨額の資金を得ることができ、全てをデリバティブ市場に使うことができたのです。彼等はアメリカの経済回復のためにお金を使っているのではありません。バンクオブアメリカは、54兆ドルもの資金を得て、その全てをデリバティブに使いました。ゴールドマン・サックスは44兆ドルもの資金を得て、その全てをデリバティブに使いました。これらを全て合計すると約200兆ドルもの金額になります。この金額は世界の経済規模の3倍です。ですから、デリバティブ市場が崩壊すると、世界のあらゆる通貨が同時に崩壊します。殆どの人が、世界同時金融崩壊により悪い影響を受けます。しかし、ある一部のエリートは、その時、巨額の富を勝ち取ります。
では、デリバティブ市場が崩壊する兆しはあるのでしょうか。
まず、中国が4月14日に、アメリカに直接報復するための貨幣戦争を始めました。アメリカに対して中国の通貨のフローを%0.1から1%まで増やしました。例えばアメリカのウォルマートの製品の全てが中国製と表示されるのです(??)。また、中国はアメリカに対して、QE3を実施するな、と警告しました。もし、QE3を実施したら、アメリカは非常に困ることになる、と脅しました。これが貨幣戦争です。同じく4月にブラジルの大統領がホワイトハウスを訪れて、オバマにQE3を実施するなと警告しました。ブラジルはFRBがありませんし、アメリカのようにいくらでも紙幣を刷ることはできないのです。そして、もしオバマがこのまま紙幣を刷り続けてQE3をやるなら、ブラジルはアメリカに対して貨幣戦争を始めると警告しました。これらの事件がデリバティブ市場の崩壊の兆しの始まりです。
我々は、金融のカタストロフィーを経験しようとしています。このような貨幣戦争が勃発すると、2番目の兆しが見えてきます。4月にニューデリーでBRICSが会合をしましたが、彼等の人口を合わせると世界の半数にもなります。彼等は、これ以上、いかなるものに対しても米ドルの使用を止めることにしたのです。2月には日中間でも、お互いの取引に米ドルを使わないことを決めました。イランとインドの原油取引でも米ドルは使われていません。中国はイランから原油を買っていますが、ゴールドで支払っています。サウジアラビアも原油取引に米ドルを使いません。米ドルは既に機能していません。今後、6か月から9か月にかけて、急激な進展が起きるでしょう。世界同時金融崩壊が起きます。世界の10か国は、もはや、いかなる取引にも米ドルを使用していません。
では、金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。
我々は、金融エリートに立ち向かい、最後には必ず勝ちます。彼等は世界人口のうちのほんの一握りしかいません。彼等が最も恐れていることは、世界中の人々が目を覚ますことなのです。今や、多くのアメリカ人が目を覚ましています。あなたの番組など多くの情報提供者のお陰で、多くの人々が急激に目を覚ましているのです。
(注:初めに、為替戦争と書きましたが、貨幣戦争に直しました。)
2012/08/19(日) 08:42:28|

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リンゼーウィリアムさんとは元牧師さんなのですが、石油メジャーの重役にまでなった人でした。その後、奴らの極悪非道な詐欺手口に嫌気がさして奴らの組織から抜けたのです。そしてグローバルエリート達、奴らのインサイダー情報を暴露し始めたのでした。
2012/08/19(日) 08:42:28|

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さて、このブログでは何度も書いたことなのですが。
最近はすっかり書いていませんですた。
ヒャッハーー
資本主義崩壊祭り。
これから来る資本主義崩壊。
1929年の大恐慌など比べ物にならない。
紙幣は全部紙切れになる。
日月神示にあるように金で固めて金で潰す時がやってくるのですた。
まぁ、来る来るなどと言ってとうとう2012年後半になってしまいますたが。いい加減そろそろ始まるだろうと思っていましたが、やっと兆候が出て来たようです。やつらは戦争だの食料危機だの全部同時期に始めるつもりなのでしょう。
2012/08/19(日) 08:42:28|

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奴らの手口のおさらいをしておきましょう。
奴らの手口とはいつもワンパターンです。
日本のバブル崩壊と同じような手口です。
その昔、1980年代、日本国民総ででバブルに踊った時代がありますたね。金利の低下で資金がジャブジャブ市場に溢れてそれが株や土地に向かった。最初に奴らはバカスカ札束を刷って、バブルを引き起こします。銀行は貸して貸して貸しまくるのです。株に投資すれば儲かるよ。土地を買えば儲かるよ。そしてカモが罠にかかったころ合いで急に蛇口を閉める。貸し渋りをやるわけです。これをやられたら投資家はいきなり資金難に陥ります。そして、資金難に陥ったカモ達から担保として株、土地、あらゆる資産を奪い取るのです。昔からやっていることは同じです。いい加減気付いたらどうかと思うのですが、引っ掛かかる人が後を絶ちません。
1929年 大恐慌の引き金。暗黒の木曜日。手口はいつも同じなのです。最初株取引をする人のために低利でお金をバカスカ貸出した。それで、誰もが株をやるようになった。バブルが起きたのです。そしていきなり貸出し金利を上げて、貸し渋りをやったのですね。それで株を売って現金化する必要が出て来て、みんな株を売り始めた。バブルがはじけたのです。今後来る資本主義崩壊も同じようなものだと考えて下さい。
2012/08/19(日) 08:42:28|

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伊勢女さんの予言も秋とあります。
■「秋」の予言
「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。
日本は意外なことに影響がないのです。中国が日本を攻めてくることもありません。中国がアメリカに対して紙屑にするのかとケチをつけ、だったらこっちから紙屑だとアメリカが騒ぎ出して行きます。もうこれ以上は書けません。
2012/08/19(日) 08:42:28|

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2011年12月14日

リンゼー・ウィリアムス最新情報

インタビューの要約
・私は過去4カ月の間、ラジオ番組にはまったく出演していなかった。それというのも、この夏に支配勢力からリークされた情報があまりに恐ろしく、話せなかったからだ。
・私は予言者ではない。石油産業のエリートが私にリークする情報を流しているだけだ。
・2012年は、もっとも異常な年として知られることになるはずだ。アメリカを含め多くの国々は大きな借金を抱えているが、これは意図的に作られた借金だ。例えばギリシャを見るとよい。ギリシャはデフォルトすることがはっきりしているのに、ギリシャの国債は売り出されるといまだに売れている。これは、いまだにギリシャ国債を買う勢力が存在するということだ。
・ギリシャ国債を買っているのは、エネルギー産業の支配エリートである。彼らはギリシャがデフォルトしたときに、ギリシャ国内の資産を差し押さえ、自分たちがコントロールするためにあえて買っているのだ。
・支配エリートは、これと同じことをアメリカの州債やあらゆる国の国債を買いまくることで行おうとしている。
・この夏、支配エリートは私にはっきり言った。2012年の末にはアメリカの国内のほとんどの資産が支配エリートの所有になると。2012年は我々がこれまで経験したことがない、通常では考えられない年になるだろう。
・支配エリートは、「アメリカは間違いなくデフォルトする」と私に告げた。アメリカでは2012年末までに、紙幣や株式、社債などの紙の資産はすべて大幅に価値を失う。
・10月1日、1日でアメリカ造幣局は337000オンスのイーグル銀貨を売った。これは2012年1間のすべての銀貨取引の40%に当たる量だ。これは歴史的になかったことだ。これは支配エリートが銀を買いまくっていることの証拠である。
・最近、金の価格は下落した。これは支配エリートが将来的に金を膨大に買うために意図的に引き下げたものだ。
・支配エリートは、資産を守るためにはとにかく金と銀を買うように忠告していた。2012年が終わるころには、購買力がある流通手段は金と銀にだけになるはずだ。
・一方、支配エリートの怖がるものもある。それはアメリカ国民が反乱を起こすことである。これを回避するため、低所得者層への給付は維持させる計画だ。アメリカがデフォルトするときまで給付は続ける。
・少なくとも2〜3年は、固定資産税が支払えるだけの金や銀を確保しておくことが重要になる。ドルが大幅に減価し固定資産税が支払えない状態になると、個人が所有する固定資産は差し押さえられる。
・金はこれから価値が変動しながらも1オンス、3000ドルにはなるはずだ。
・支配エリートは人々をコントロールするため、恐怖心を使う。9.11、テロなどは恐怖心をあおり、人々がまともに思考することを阻むことである。
・2012年には、支配エリートはこの恐怖心を利用した戦略を頻繁に実施するはずだ。とにかく恐怖心には左右されないことが重要だ。
・私は「アラブの春」が始まる前に、中東で民衆の蜂起が発生すると予告し事実そうなったが、これは「アラブの春」が、支配エリートの計画で引き起こされたので事前に情報をリークすることができたのだ。
・しかし支配エリートは、もっと早くカダフィー政権を打倒する計画だった。いま全体の計画には3カ月の遅れが生じている。
・支配エリートが「アラブの春」を引き起こした理由は、中東で混乱を引き起こし、これを利用して原油価格を極端に引き上げることだ。これがいつ行われるのか私は知らされていない。
・いま支配エリートの間で意見の不一致と仲たがいが起こっている。これは彼らの計画には大きな影響を与えるだろう。
以上である。
もちろん、このようなリークは、リンゼー・ウィリアムスの情報が実現することを保証するものではまったくない。2012年はなにごともなく終わることも十分にあり得る。いずれにせよ、このような情報を頭の片隅に置き、今後どうなるか注視すべきだろう。
続く
2011/11/30(水) 21:39:20|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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2011年10月24日

リンゼイウィリアムス情報

2011-10-13 リンゼイウィリアムスからの情報
内容:(大意)
危機の前には大規模な負債を形づくるmake massive debt before criris
このためにエリートたちは自ら紙paperを買った。国債bondsを買った
これは将来、経済破綻した際には経済破綻した国々、都市を買ったことになる。
人々の家は人々が支払いできなくなった段階で銀行が所有権を得る。(コメント:借金させておいて、支払いできないので所有権を得るということ。乗っ取る。ということ。)
銀行はエリート達が所有している。(エリート達とはNWOグローバリストのこと)
2012年の末までには全ての個人財産は失われる。all private fortune will be lost
年老いた人が言ったことを思い出すこと:(old man「年老いた人」とはMr. Xのこと)
紙の財産から抜けること get out of paper (asset in paper)直ちに財産を守ること secure your asset immediately
アメリカの新年度が始まったnew fiscal year started
14.87兆ドルの負債 14.87 trillion USD
このところ金銀の価格が下がっている
知り合った金銀販売の人が言った。有名な資産家がこの期間にトン単位で金を買っている。(だから、今が買う時間、、、買うチャンスを彼らエリート達は今得ているのだ。)10月1日の一日だけ、米造幣局発行のイーグル銀貨の販売数をみるがいい。政府が生活保護者に支給している食料切符はこれからも支給され、アメリカがデフォルトするまでは止まることはない。これは暴動が起きたり、革命が起きたりしないためだ。
全ての個人財産は消滅する every private fortune will no exist
あなたが農場、家、ビジネスを持つのであれば、3年から5年の間の税金を払い続ける手だてが必要。でないと、その財産は取り上げられる。(現時点で私たちの生活システムは)ひどく紙の財産に頼っている (our asset are) so heavily in paperその税金を支払うためのお金のために金銀を持つ必要がある。(支払う時に必要な金額を金銀を売ってそれで支払う。)
デビルス・メサイアDevil's Messaih
神を取り除き、聖書を取り除き、聖句を取り除く
2012年、新しいアジェンダ
彼らは「恐怖」を用いる
二人のドクターにたずねた。恐怖は脳の機能を止めてしまう Fear will shut down brain.
コメント:
311大地震、大津波、福島原発も、、、恐怖で脳機能が止まってしまっていませんか? ()
マインドコントロールの手法にトラウマ(trauma 心的外傷)を利用したものがあるのは知っての通りです。
311はこれではないかとこの数ヶ月、考えていました。
中東危機について:
予定から3ヶ月位遅れている。カダフィのため。
次はシリア。

TruthSeekerJa.org
http://www.truthseekerja.org/notes/note2011_10.html

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メモ:(2011-10-12 Hour3)注:多くのことは繰り返しなのでなるべく繰り返さないように書きます。
今起こっている大規模な負債massive debt は全体的危機 total crisisのため(経済支援という名目で)
全ての国々、都市、銀行が彼らエリート達のものになる(デフォルトすることにより)
(デフォルトが明らかな国) ギリシャの国債をエリート達が買っているのはそのため
コメント:これはエリート達が買っているのでなく、世界各国の人々の税金がIMFなどを通して国債を買っている。経済援助をしている。世界各国をコントロールするために借金漬けにしているのが実情。 エコノミックヒットマンの本。その方法を思い出します。そのものですね。人々が家のローンを支払えなくなった場合、銀行が所有することになる。
コメント:運が良ければそのまま住み、支払えるだけを支払い続けることになりますが、家の所有権は銀行になります。
運がわるければ、その家から出て、どこかに住む場所を見つけることになります。 仕事が無くなり、支払いができないという順番なので、どこかに住む場所を探すといっても難しいのは、考えればすぐわかること。 そのようになっている人々がこの数年どんどんと増えているのは知っての通り。
ドイツ首相の発言: これからの生活は質素な生活となる we will live in austerity
議員の発言congress said アメリカはギリシャのようになるUS will be like Greece
準備しましょう。そうすれば恐怖は無くなります。prepare so no fear
イランとの危機は無い。 将来か。

TruthSeekerJa.org
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2011年02月23日

リンゼー・ウィリアムス情報


リンゼー・ウィリアムスのリーク情報は明らかに的中したように見える。いまの情勢を参照しながらこれからどうなるのか予測する。
リンゼー・ウィリアムスの10月22日の情報
何度も同じことを書いているので読者の方は飽きたかもしれないが、あまりにも重要なので確認のため再度掲載する。
昨年の10月22日、大手石油メジャーの元人事担当重役で軍産エネルギー複合体の情報をリークしているリンゼー・ウィリアムスは、以下の情報を公表した。
支配エリートは、今後4ヶ月から5ヶ月以内に中東での危機を望んでいる。危機はイラン戦争とはかぎらない。支配エリートがいうには、「原油価格の成り行きを見ると我々の計画がどこまで進行していているのか分かる」ということだ。
原油価格は1バーレル、150ドルから200ドルまでかならず上昇する。(※ヤス注 これまでは「152ドルから」としていたが、筆者の聞き間違いでよく聞いて見ると「150ドルから」であった。訂正する)
・しかし、支配エリートは次のようにも言っていた。「朝鮮半島や中東で起こることに惑わされては行けない。これはさらに重要なことを隠すためのカマフラージュにすぎない」
現在、まさにリンゼー・ウィリアムスが予告した通りの方向で事態が進行しているように見える。北アフリアと中東で起こっている情勢の詳しい分析はメルマガに譲りたいと思うが、民衆蜂起の波はリビアまで広がった。リビアでは東部の都市、ベンガジをはじめ、9都市では軍や治安部隊が民衆の側につき、民衆が都市を掌握した模様である。
また東部の原油産出地帯では、BPなどの多くの石油会社が掘削を停止し、職員の非難が始まっている。石油施設が攻撃対象になったことも原因だ。
原油価格の上昇
このような混乱に合わせて、原油価格が急騰している。ロンドン市場の北海原油は3年半ぶりに100ドルを突破し、105ドルとなった。また、原油価格の重要な指標である西テキサス先物原油(WTI)も85ドル前後からいきなり94ドルまで高騰している。
これから150ドルを突破する水準まで上昇するだろうとの観測も専門家から出てくるようになっている。
リンゼー・ウィリアムスの警告
すでにメルマガでも紹介したが、昨年の10月末に配布されたリンゼー・ウィリアムスのCDでは以下のような警告が公表された。
リンゼー・ウィリアムスは、支配エリートから、アメリカの主要メディア、「FOXニュース」のコメンテイターであるグレン・ベックが11月5日に放送する番組を聞くように言われた。これが次に起こることのヒントだという。以下がその内容である。
・私(グレン・ベック)は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。
・そこで中心者であるある女性が発言した。
・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示さなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。
・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。
・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。
・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。
・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。
・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。
こうした情報はもちろんトンデモ系の情報なので、信じてしまうことは危険である。十分に距離をとり、「なるほど、そういうこともあるのかな」という程度に止めておくべきである。決して信じ込んでしまってならない。
だが、もしこの情報になにがしかの信憑性があるとするなら、「その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事がある」というその事件とはいま起こっている北アフリカ、中東関連のできごとなのだろうか?
今後も注視してゆくが、入手したきわどい情報などはメルマガで解説し、影響力があまりに大きいのでブログではなるべく公開しないつもりである。

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2010年12月26日

リンゼー・ウィリアムス、12月15日の最新警告



リンゼー・ウィリアムス、12月15日の最新警告
12月15日、アレックスジョーンズのネットラジオ、プリズンプラネットに元石油メジャーの重役のリンゼー・ウィリアムスが出演した。
はじめにお断りしておくが、リンゼー・ウィリアムスのリーク情報はアメリカの崩壊を予告するものである。それは上のアメリカの覇権強化の政策転換の分析とかならずしも一致しない。両論を併記するかたちで掲載する。
以下がインタビューの要約である。
・私にこれまで情報をリークしていた人物は2人いる。そのうち一人はBPの系列会社、「アトランティックリッチフィールド社」の元CEO、ケン・フロム氏である。フロム氏は87歳で最近死去した。私は本人から彼の名前を公表する許可を得た。
・フロム氏は、自分が死亡した後に公表するようにと情報を私に託した。情報を公開する情報の一部はそうしたものだ。
・私は支配エリートとの電話の会話を録音している。それを今回実際に多くの人に聞けるようにした。近いうちにDVDで手に入るようにする。
・ところで、なぜ軍産複合体の支配層が私に情報をリークするのか疑問に思われるかもしれない。実は、支配層には彼らなりの倫理規定が存在していることが理由だ。すべては操作されているのだが、計画を実行する前には、しかるべき人物に計画の情報をリークしなければならないというのが彼らの倫理規定である。私は過去に彼らとともに働いた経験がある。おそらくこの経験から、私が情報のリーク先として選ばれたのではないかと思う。
・EUは大きな問題に遭遇し、ユーロは近いうちに崩壊する。ユーロの崩壊はドルの崩壊の前に起こる。しかし、いつ崩壊するのかはいまのところ明示できない。
・ユーロの下落が始まると、準備する期間が2週間から3週間ある。この期間に資産の喪失を防ぐために準備しなければならない。
・私に情報をリークしている支配エリートは、どのようなことが起こるのか暗示する彼らなりの方法がある。それはいま起こっていることを示し、これからどうなるか注意を換気するという方法だ。
・日本やアメリカを含む世界主要15カ国の借金の利払い総額は10.2兆ドルという天文学的な水準に達している。利払いだけでこの額である。借金の総額となると、これらの国々のGDPの27倍に相当する規模だ。借金の支払いはもはや不可能であり、どの国も財政破綻に向かう。
・金証券や銀証券で貴金属を売買する方法がある。だが、貴金属が契約した通りに引き渡されることはまずない。これからは現物で持っていないとすべてを失うことになる。
・中国や日本が米国債を買わなくなり、FRBが米国債を買うようになるときが、ドルの下落が止らなくなる兆候だと支配エリートは見ている。
・支配エリートは、アメリカ経済の崩壊を計画している。その理由は非常に単純だ。アメリカ経済が崩壊すると企業も含めドル建て資産が暴落する。これを買い叩き、主要な企業を手中に収めることが目的だ。相場がもっとも安くなったときに株を大量に買うのと同じ手口である。
・1年半前、フロム氏はあと2年でアメリカは貧困化し、現在のアメリカは見る影も無くなるといった。いまその方向に向かっている。
・先にも予告したが、原油価格はこれから急騰する。急騰の原因はドルの暴落である。
・中国とロシアは相互の取引でドルの使用を停止した。そのため、ドルが暴落しても中国とロシアは大丈夫だ。だが、サウジアラビアなどの中東の諸国はそうはゆかない。バーレル当たり150ドルを越えて高騰しても、それでも中東諸国は大変な状態になる。
以上である。

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2010年11月07日

リンゼー・ウィリアムスの最新警告


リンゼー・ウィリアムスの最新警告
投稿欄でjyさんに紹介されたリンゼー・ウィリアムスの最新警告を掲載する。リンゼーは、ここ3カ月近くメディアには出演していなかったが、アレックス・ジョーンズのネットラジオ、プリズンプラネットに久々に出演した。
このブログでも何度も紹介しているが、リンゼー・ウィリアムスの警告は陰謀論系としては相当に的中率が高い。特に、原油価格やドルの動向に関する警告は無視しないほうがよいだろう。以下が要約である。
・自分に情報をリークしている石油メジャーの元重役は末期ガンであまり長くない。これが最後のリークになるかもしれないということで、知っている情報をすべて語ってくれた。
・まず原油価格だが、ドルの下落に合わせてこれから一気に上昇する。1バーレル、142ドルから200ドル近辺まで上昇する。
・これに合わせて金貨格も上昇する。現在は1オンス、1300ドル近辺だが、これが2000ドルになるはずだ。
・ドルは2012年までにはほとんど無価値になる。
・中国とロシアの動きに注意しろ。これがドルの価値下落を主導する重要な動きとなる。ロシアは超深度掘削に成功し、いまではサウジアラビアを抜いて世界第1位の原油産出量になっている。
・最近、中国とロシアは密約を交わした。これは、中国が必要とする天然ガスや原油などのエネルギーをすべてロシアが供給するとうものだ。
・そして、この決済通貨にはドルはまったく使われない。この動きが基軸通貨としてのドルの下落を主導することになる。
・以前のインタビューではイラン攻撃は1年から1年半は起こらないといった。しかし、いまイラン攻撃が迫っている。影の権力は中東で紛争が起こることを期待している。イラン攻撃は、4カ月から5カ月以内に起こるだろう。
・しかし、イラン攻撃などの中東紛争が世界の問題の中心ではない。変化を主導するのはあくまで中国とロシアだ。
・ところで、私(リンゼー)も重要な情報を得た。私のアラバマ州の教区にヒスパニック系住民で活発に政治活動を行っている女性がいる。彼女はとても熱心なキリスト教徒だ。私の友人でもある。
・いま、国家安全保障省の長官はジャネット・ナポリターノという人物だが、彼女は長官になる前はアラバマ州の知事だった。
・私の教区の友人は、ナポリターノ長官からヒスパニック系住民との橋渡し役になってくれるように要請された。年俸は17万ドル(約1400万円)だが、堕胎に関して反対しないこと、自分の政治的な意見は表明しないこと、そしてオバマ政権の決定には反対しないことの3つの条件を守るように要求された。
・その友人は、17万ドルのために自分の信念を曲げることはできないと、この仕事を引き受けることを拒否した。
・この友人は最近首都ワシントンに行く機会があった。そのとき、ナポリターノ長官と昼食をともにする機会があった。そのとき長官から、「これから大きなことがアメリカ国内で起こる。6カ月生存できるだけの食料と水を備蓄しておきなさい」との警告を受けたという。長官はなにが起こるのか具体的なことは話してくれなかった。
・2年前、情報をリークしてくれる元重役と話したとき、「これからアメリカ国民は貧乏になり、みんな政府のために働くことになるだろう」と比喩的に表現した。そのときが始まろうとしている。MBS(不動産担保証券)の破綻は金融危機を誘発する恐れがる。米政府はこれを回避するため、MBSを買い取ることになる。そのため、多くの住宅や商業不動産の所有権は政府が持つようになる。これで、自分が所有する不動産のローンを政府に返すことになるので、これこそまさに「みんな政府のために働く」状況だ。
以上である。
10月25日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
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