2011年10月25日

ファチマ預言

ファチマの聖母御出現       
ファチマの大聖堂

マリアの愛のメッセージ集
http://www2n.biglobe.ne.jp/~jysuzuki/fatima10.htm

夢日記
http://datasea.seesaa.net/category/9008620-2.html






ファチマは、ポルトガルの首都のリスボンから、約150kmの所にある。1917年5月13日に聖母マリアが3人の牧童ルチアとそのいとこフランシスコとヤシンタに現われました。その後、御出現は6回あり、人類にとって重大なメッセ−ジをお与えになりました。

マリアの愛のメッセージ集
http://www2n.biglobe.ne.jp/~jysuzuki/fatima10.htm




1917年 ポルトガル ファティマ 
ルチア、ヤシンタ、フランシスコの前に聖母出現の事件 
バチカンは長い時間をかけてこの事件を調査した結果、13年後の1930年10月13日、司教書簡「神の摂理」を厳かに発令し、ファティマにおける聖母の出現は信じるに値するもので、ファティマの聖母に対する信心を許可すると言う異例の宣言を行った。本物の神の奇跡と認定され、ファティマの地はカソリックの聖地として正式に認可された。その場所に世界で最も有名な大聖堂が建てられ、毎年、記念日の5月13日には、カトリック教徒が何百万人も参集する。
10万人が目撃した

神の暗号・聖書の暗号
http://dateiwao.fc2web.com/fatima.htm







CHAPTER EIGHT
World War One

apfn.org
http://www.apfn.org/apfn/reserve.htm


(要約)
ウィルソン大統領自身民主化運動が世界を救うわけではないと考えていたようだ。ウィルソンは後に「第一次世界大戦は現実には経済競争だった。」と書いている。
1917年にウッドロウウィルソン大統領が提示した戦争への呼びかけのなかでウィルソン大統領はロシアの共産主義にこの上ない敬意を表した。共産主義はロシアという不幸な国で中産階級を滅ぼしたからだ。
「ロシアで同盟がむすばれた。このことで世界の未来の平和は保証された。」
ウィルソン大統領は血に飢えたロシア政権に賛歌をおくったのである。6600万人の人間を殺した血に飢えたロシア政権らに親愛の情をおくり支援を宣言したのだ。銀行家たちは血に飢えたロシア政権にお金を融資した。ウィルソン大統領は共産主義革命に疑いの目がむけられたとき、自分の緊急戦争資金1億ドルをロシアにおくった。ボルシェビキ政権を救うためだ。
クーンローブカンパニーの文書を読むとクーンローブカン
パニーがロシア共産主義の確立に関与していたことがわかる。あまりに量が多いのでここでは割愛する。クーン文書にはチャーリズムや共産革命のことが書かれている。
「現アメリカのロシア帝国大使バクメチェフ氏は我々につたえたところによれば、ボリシェヴィキの勝利してロシアが共産主義国家になった後バクメチェフ氏は我々クーンローブカンパニーに6億ルーブル相当の金を送金してくれるそうだ。
1918年から1922年にかけてだ。」。一次世界大戦参戦後、ウッドロウウィルソン大統領は彼の資金面での支持者、ポールウォーバーグ、バーナードバルーク、ユージーンマイヤーの3大投資家を政府組織に起用した。バーナードバルークは戦争産業委員会の委員長に指名された。戦争産業委員会はアメリカ国内のすべての企業の命運を決める権利をもっていた。ユージーンマイヤーは戦争政策金融公庫の公庫長に指名された。戦争政策金融公庫は戦争にかかわる融資計画を担当した。

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ラベル:ファチマ
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2011年03月04日

聖母マリアのファティマ予言.ロシア



ゴグ
「20世紀後半にかつてない大きな戦争がおきるでしょう。火と煙が天から降り、大洋の水は水蒸気のようにわきあがるでしょう。そして多くの者が滅ぶでしょう。
最後の時が近づき、人類が改心しなければ、善き者も悪しき者も支配者も民もともに滅びていく事になるでしょう。荒れ狂った者たちが凱歌をあげるでしょう。彼らは悪魔の配下なのです。多くの者が滅びるでしょう。祈りと苦行をもって立ち向かわないならば、ロシアが戒めの鞭となるでしょう。悪魔は聖母に対して決定的な戦いをいどむでしょう。」。
-聖母マリアのファティマ予言
「エゼキエル書」にあらわれる「ゴグ」とはロシアの事。
「エゼキエル書」によると、「ゴグ」は最終戦争の前、多くの衛星国をひきつれ「空をおおって」、「北の果てから」、「アフリカの属国の軍隊とともに」中東に殺到してくるという。
結果、中東は破壊兵器によって荒廃し、世界全体が大異変で荒れ果て「ゴグ」をふくめ人類の大半が滅びる。
そのなかで「神を信じる者」は生き延びて「新しい清らかな世界」を見るというのが「エゼキエル書」の予言。
マリアが「ソ連」ではなく「ロシア」という国名を使ったのも意味深長。ソ連崩壊後、ロシアは「ロシア共和国」となり、新たにロシアが復活したのだ。
(千年世紀末の大予言/桐生操、角川ホラー文庫、初版平成8年)

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2010年11月26日

秋田の預言



 1973年日本の秋田でも、聖母の御出現がありました。秋田の聖体奉仕会において、シスタ−笹川にマリア様からメッセ−ジがありました。シスタ−笹川は、大変美しいマリア様の声を聞きました。この秋田のメッセ−ジは、ファチマのメッセ−ジの焼直しとも言えるでしょう。このメッセ−ジの内容は、ファチマと同様、人類に対する警告であります。比較してみて下さい。このメッセ−ジの2年後に、今度は聖母像から血や涙が流れました。特に、涙は101回も流れました。これは、シスタ−たちはもちろん、安田神父様(当時の指導司祭)や伊藤司教様(当時)をはじめ、多くの人たちに目撃されました。さらに、テレビ局の取材も来て、涙が流れるところを映像にも収められました。また、雑誌にも掲載されたりもしました。鑑定の結果、これは人間の血や涙であることが判明しました。秋田の出来事について詳しく知りたいかたは下記の参考文献をお読み下さい。            

マリアの愛のメッセージ集  
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秋田の聖母像のメッセージ:
 (1)第1のメッセージ:1973年7月6日(初金)            
 教皇、司教、司祭のためにたくさん祈って下さい。
 (2)第2のメッセージ:1973年8月3日(初金)            
 世の多くの人は、主を悲しませています。私は主を慰める者を望んでおります。天の御父のお怒りをやわらげるために、罪人や忘恩者に代わって苦しみ、貧しさをもってこれ償う霊魂を、御子と共に望んでおります。
 祈り、苦業、貧しさ、勇気ある犠牲的行為は、御父のお怒りをやわらげることができます。      
 貧しさを尊び、貧しさの中にあって、多くの人々の忘恩、侮辱の償いのために、改心して、祈って下さい。
 (3)第3のメッセージ:1973年10月13日(ファチマ太陽の奇跡の日)
 前にも伝えたように、もし人々が悔い改めないなら、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしております。
 そのとき、大洪水よりも重い、今までにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって、人類の多くが死に、司祭も信者と共に死ぬでしょう。生き残った人々には、死んだ人々を羨むほどの苦難があるでしょう。その時、私たちに残る武器は、ロザリオと御子の残された印だけです。

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ファチマ第三の預言

ファチマ第三の預言要約:        
 20世紀後半において、神の大きな試練が人類の上に下るであろう。民は、神の恩恵を足蹴にし、各地において秩序が乱れる。国家の最上部をサタンが支配し、世相はサタンによって導かれる。教会の上層部にもサタンが入り込む。特にサタンは、学者の頭を混乱させる。全人類の大半を数分のうちに滅ぼすほどの威力をもつ武器が作り出される。カルジナルはカルジナルに、司教は司教に戦いを挑む。
 神の罰は洪水のときよりも悲惨である。大きい者も小さい者も同じく滅びる。20世紀後半において大いなる戦争が起きる。腐ったものは墜ちる。墜ちたものは、もうこれを支える力がない。火と煙が降り、大洋の水は蒸気のように沸き上がる。その艱難によって、地上の多くのものが破壊され、無数の人が滅びる。生き残ったものは、死者をねたむほどの艱難におそわれる。
 もし最後の時が近づいて人類自ら改心しなければ、世の苦しみは、いっそう深刻化する。善い者も悪い者も、牧者はその信徒と共に、世の支配者はその民と共に滅んでいく。至る所で死が勝利の歌をうたう。荒れ狂ったものが凱歌をあげる。かれらは、唯一の支配者サタンの支配下である。
 これらがすべて終わったのち、世は神に立ち返り、聖母マリアは、御子イエズスのあとに従った者の心を呼び起こす。キリストは、単に信じるのみでなく、キリストのために公の場所で、その勝利を勇敢に宣言する人を求めている。
 よき信徒、よき司祭は、かれらの兄弟から軽蔑され、攻撃されるだろう。隣人にむかって真理のことばを告げる者のみが真の愛をもっている。 

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天罰は条件つき:
 人類の破滅的不幸は、条件つきの警告であって、私たちの現在の生活状態にかかっています。私たちが生活を改めて神に帰るように努めるなら、その災害は減少されたり、延期されたり、場合によっては停止されることもあり得ます。

マリアの愛のメッセージ集  
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聖母マリアは、「私が参りましたのは、信者に生活を改めなければならないことと、いとも恥ずかし罪(貞潔に反する罪)を犯して主のみ心を悲しめないことと、ロザリオの祈りをとなえ、罪を痛悔し、償いを果たさなければならないことを教え諭すためです。」というメッセ−ジをお与えになりました。ファチマのメッセ−ジでは、次のことを私たちに求めています。
(1)聖母の汚れなきみ心への奉献:私たちが一切の生活を聖母のみ心に委ねることこそ神への立ち帰りの第一歩であります。
(2)ロザリオをとなえること。
(3)犠牲を献げること:神が最も喜ぶ献げもの。犠牲は各自に負わされた毎日の務めを果たすことから始まり、苦しみや困難を甘んじて忍び、精神的、肉体的禁欲を実行することにあります。
(4)初土曜日にミサにあずかり聖体拝領すること。5ヵ月続いて初土曜日を守った者には特別な恵が与えられることを約束されました。
 以上のこと心に留めて信心業に励むように努力していきましょう。ひとりひとりの努力が大きな力となっていくでしょう。このことは、これを書いている私自身十分に反省して改めていかなくてはならないことであります。

マリアの愛のメッセージ集  
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マリアの愛のメッセージ集  



マリアの愛のメッセージ集  

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ファティマの奇跡と聖母預言


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ファティマの奇跡と聖母預言
聖母マリアが、ある特定の選ばれた人物の前に現れてメッセージを告げる「聖母預言」が始まったのは、残っている記録によれば、5,6世紀ころからである。このような聖母出現は記録に残っているだけでも数千に及ぶ。
聖母預言抜
1531年 メキシコ 、ホアン・ディエゴの前に聖母出現の事件
1830年 フランス パリ 、ゾエ・チャサリン・ラブレの前に聖母出現の事件
1846年 フランス ラ・サット、マキシマン・ジローとメラニー・マシューの前に聖母出現の事件 「ラサット36の告知」 終末預言
1858年 フランス ルルド、ベルナデッド前に聖母出現の事件 有名な「ルルドの奇跡」 「ルルドの聖泉」
1961年 スペイン ガラバンダル コーンチータ・ゴンザレス以下4人の前に聖母出現の事件 述べ2000回出現 人類滅亡の警告
1970年 アメリカ ベイサイド ベロニカ・ルーケンの前に聖母出現の事件 第4次中東戦争 、ヨハネ・パウロ襲撃事件、火山爆発、大地震
1981年 ボスニア・ヘルツエゴビナ メジェゴリエ イワンカなど6人の少女の前に聖母出現の事件 4000回出現 人類滅亡の警告

神の暗号・聖書の暗号
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2010年11月07日

ファティマ第三の秘密


ファティマ第三の秘密には、水と火に関する記述が多く見られる
■水は上昇し満ちていき、やがて氷が溶けて数百万人が死亡する。
■それは非常に早く起こる。沿岸の都市や地域は消失する。
■温暖な地域は寒冷化し、寒冷地は焦土化し干上がる。
■その幾つかは人の手によるが、殆どは神の手により取り除かれる。
■海から糧を得ていた全ての国が飢え移住しようとする。
■水はワインよりも高価になる。
■アメリカは、砂漠にあるサボテンの木、観峰(宝)玉=カンポウギョク(フォウキエリア・コルンナリス =Fouquieria columnaris)のようになる。神をも畏れぬ国は自由と支配を求めて戦争を始める。
■これはコミュニズムへの言及となる。
■大西洋岸にある全欧州国家が征服される。
■英国、アメリカ、そしてその連邦国は包囲された島国となる。
■中国は、モンゴル帝国(Khan empire)がしたようにカスピ海へと侵攻する。神聖ローマ・カトリック教会(The Holy Roman Catholic Church)
■闇の勢力が教会に潜入する。
■教会の半数以上が信仰を放棄する。
■空から嘘、或いは虚偽がもたらされる。
■預言者ダニエルの像(Statue of Daniel the Prophet)
 の幻によって、教会は2つの最後の脚に分かれる。
■東の脚は、とりわけイスラム教(Mohammedanism)と異教信仰(Paganism)に傾倒した宗教指導者を受け入れる。この間に、人の身に降りかかる審判は、ヨハネの黙示録にあるような封印による審判とは異なる。
■戦争と飢餓の間、人は他者を食料として狩るようになる。
■地球上の獣や動物は飢え、人を食べ始める。
■全てのユダヤ人が呪われ殺される(欧州、アメリカ、ロシア)。
■人はライオンと虎、ヒグマとシロクマ、サソリとスズメバチ、そしてヘビと鷹の混血種を作り出す。
■ソロモンのシャミル(Solomon's Shamir = 魔法の石切り道具)が発見/製造された時、新たな神殿が建立される。戦争の後に来る獣の帝国(Empire of the Beast)
■旧ローマ帝国から生じる。
■Qasr Azraq Mavortis(砂漠の要塞に住む火星の神) (青い要塞の戦士)
■獣のイメージは人によって作られるが、それは悪魔に魅入られた結果生じる。
■獣とドラゴンは時間の組み立て、時間の概念など時に関する変化をもたらせる。
■獣の印(Mark of the Beast)は人ではなく、獣のような、或いは異質の者にする。一旦受け入れると、それに魂を明け渡すことになる。それは服従させ、全ての決断をコントロールする。
■獣の印は、ラテン語ではrabies(狂気)やrabhas(暴力行為)。
■獣の印は、額にあるわけではない。ヨハネの黙示録13章16節には(また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 )と記されている。

ChemBlog-ケムログ
http://blog.chemblog.oops.jp/
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