2020年06月16日

井口和基: 「黒人差別問題」偽旗作戦



【コンスピラシー】獣の数字666の男の正体が判明!?→俺「中国共産党の習近平その人だ!」
みなさん、こんにちは。
ここ阿南は武漢風邪蔓延以来まったく平穏無事で、特になんの変化もない。 武漢風邪も届かないし、アベノマスクも届かないし、アベノ10万円もいまだ届かず。 陸の孤島。日本の孤島状態だ。 だからこそ冷静に世界情勢を眺めるということも可能と言えるかもしれないですナ。
■「黒人差別問題」偽旗作戦
さて、そんな中、アメリカは「黒人差別問題」を表に出した偽旗作戦で大混乱にある。 しかしながら、それは例のアングロサクソン・ミッションの一手にすぎないと見るべきだろう。
もう一度それをメモしておこう。(ブログ内検索)
そこでメモしたこととはこんなことだった。
ちょっと修正して今に合わせればこんな感じだろうか?
1. さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカ がイランを攻撃。→クリア
3. イランがそれに報復攻撃。→クリア
4. 中国(武漢) で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
5.日 欧米及び世界で検疫体制が敷かれる。 →クリア
6. 中国がそれに報復攻撃。 ←おそらく今ここ
7. 欧米で戒厳令が敷かれる。 →2020年五輪以降の後半
8. 中東と中国で限定的核攻撃が行われる。 →2020年五輪以降の後半
9.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜、痛い。
つまり、いま欧米そして日本で起こりつつある【黒人差別問題】に乗じた社会破壊は、ジョージ・ソロスのような偽ユダヤ人大富豪が裏から仕込んだ国家破壊のための一手にすぎないということである。 つまり、偽ユダヤ人と中国共産党が手を結んで、報復していると見るべきだろう。
実際、武漢風邪が収まっていない状況で、目抜き通りのデパートやスーパーや工場を炎上させて破壊するということは、すぐには再建築できないわけだから、そのまま廃墟化するという意味である。だから、そういった破壊活動は戦争工作の立派な攻撃と見るべきだろう。 というわけで、アングロサクソン・ミッションの6番目の「中国が報復する」がクリアされたと考えられる。
したがって、今現在はこんな状況と見るべきだろう。
1. さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカ がイランを攻撃。→クリア
3. イランがそれに報復攻撃。→クリア
4. 中国(武漢) で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
5.日 欧米及び世界で検疫体制が敷かれる。 →クリア → 2020年五輪延期
6. 中国がそれに報復攻撃。 →クリア
7. 欧米で戒厳令が敷かれる。 →2020年の後半 ←おそらく今ここ
8. 中東と中国で限定的核攻撃が行われる。 →2020年の後半
9.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
一方、アフリカのサバクトビバッタの大群はいよいよ中国南部から侵入したという。いよいよ中国全土へサバクトビバッタの大群がやってくる。 というわけで、より一層の大艱難がやってきそうである。
■ファティマ預言
そして今年の後半からが本線。 そういえば、だいぶ昔にメモしたこれの中の一説に結構いまを彷彿させる部分がある。 これはいわゆる「ファティマ第三の予言」というものだが、こんな内容が米CIAにより解読されたという。
【パート8】
次に私がお読みするつもりのことは、皆さんの一部の方々を憤慨させるものですが、全くの真実であります。
今世紀初頭にファティマ(Fatima)で起こった出来事(訳注:俗に「 ファティマの聖母 」の奇跡と呼ばれる出来事)が綿密に調査されました。それが宇宙人の操作したものかどうかという疑いに関して、諜報機関作戦がその出来事を取り巻く秘密に侵入するように動かされました。米国は、第二次世界大戦の間にリクルートし育てられたバチカンのもぐら(訳注:バチカン内に潜伏するスパイ)を利用しました。まもなく「予言」(訳注:「ファティマの予言」のこと)を含んだバチカン研究の全部を手に入れました。
私は、皆さんがすでにその真の予言を読んだことは気にしません。 この予言はこう述べています。
「 もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と1992年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。1995年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう。1993年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、1999年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。1999年と2003年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2011年に起こるであろう。 」
これは真実か? 私には分かりません。アメリカ政府によってだれかがこれが実際には宇宙人の出来事であると決定したということを私は知っています。私は、これが欺瞞であろうと信じます。嘘は我々の前に積み上げられてきました。ですから、明日世界が終わると思ってここから逃げないでください。この理由のため、何かもっと他の理由のために違いありません。私はそのことのためにお話ししているのであって、このことのためにではありません。
宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。
我々は彼らを信じるべきか、そうでないか分かりません。彼らは、正真正銘の宗教を作って我々を操作してきたのでしょうか? あるいは、彼らは、ずっと操作してきた宗教の源泉だったのでしょうか? あるいは、これは、聖書が予言してきた、正真正銘の「 終わりの時 」や「 キリストの再臨 」のシナリオの始まりなのでしょうか? だれも答えは知りませんでした。私もまたその答えを知りません。
上の「 」の部分の年代はちょっと遅れている感じがするが、全体の流れは当たっているように見える。
何年遅れているのか? これをどう捉えるかでだいぶ未来感が違うが、仮に 10年遅れたと見て、そこだけ治すとこんな感じになるだろう。
「 もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と2002年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。2005年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう。2003年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、2009年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。2009年と2013年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2021年に起こるであろう。 」
このタイムラインはちょっと合わない感じがするから、仮に 20年遅れたと見て、そこだけ治すとこんな感じになるだろう。
「 もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と2012年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。2015年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう2013年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、2019年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。2019年と2023年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2031年に起こるであろう。 」
1人の子供が生まれ、2012年に偽宗教を携えて世界統一を図る。このタイムラインだと偽宗教というのはいわゆる「スピリチュアル」や「アセンション」という「2012年アセンション問題」と言われたことかもしれない。 2019年の核のホロコーストは、アングロサクソン・ミッションの今年後半のイベントと符合する。2019年から2023年の間に惑星上の生命は致命的損害を被るという部分もいまの武漢肺炎による災害やサバクトビバッタの大群とも符合しているように見える。
また、りんごの木村さんのよる、地球の終焉年は2031年だったというから、その時にキリストの再臨が起こるというのは妙に符合している。
さらに 30年遅れたとみた場合、
「 もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と2022年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。2025年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう2023年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、2029年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。2029年と2033年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2041年に起こるであろう。 」
となるが、はたしてどうか? やはりいちばん現在に符合しているのは「20年遅れ」ではなかろうか?
ところで、偽宗教で2012年に登場し、世界統一を図る人物に一番あっているのは、私個人の見方では、この人だろう。
習近平
2012年に中国共産党中央委員会総書記になる。 つまり、偽宗教というのは、共産主義のことになる。 そして、世界統一というのは、「一帯一路」ということになる。 つまり、イルミナティーのいうところの「ビースト」「666」の男とは習近平だったということになる。
■獣の数字
「また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」(新共同訳聖書 ヨハネの黙示録13章16-18節)(すべての者に「0」か「666」の刻印を押し、「666」あるいは「616」のあるものでなければ、物を買うことも売ることもできないようになった。これは「0」の刻印を押されたものに未来は無いということを表す)
この数字「666」の意味については、古来、様々に解釈されてきた。いや〜〜、こうしてみると、旧約聖書のエゼキエル書の「 ゴクとマゴクの戦い」のマゴクが中国であり、ゴクがグーグルの国アメリカだ、という昔の推測が当たっていたということになりそうだ。 俺は、
習近平=666メン
に1票。 とまあ、後半は私個人の妄想のようなもの。 信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつである。 弥栄!

井口和基ブログ3
https://quasimoto3.exblog.jp/240385526/



































■井口氏見解

ソレイマニ司令官殺害

フロイド黒人差別デモ


▼さまざまな偽旗作戦が実施される
▼アメリカ がイランを攻撃。
▼イランがそれに報復攻撃。
▼中国(武漢) で殺人ウィルスが撒かれる
▼日 欧米及び世界で検疫体制が敷かれる

▼!宣戦布告なしの司令官爆撃
トランプが「リメンバー・パールハーバー!」を自ら起こし、アメリカの新たなる歴史を開いた!宣戦布告なしの司令官爆撃は戦争犯罪である。相手がだれであろうが、戦闘行為は宣戦布告を行ってからしなければらない!とは、これが戦後GHQが再三再四我が国の真珠湾攻撃に対して汚名を着せた時の口実だった。

▼「黒人差別問題」偽旗作戦
アメリカは「黒人差別問題」を表に出した偽旗作戦で大混乱にある。 いま欧米そして日本で起こりつつある【黒人差別問題】に乗じた社会破壊は、ジョージ・ソロスのような偽ユダヤ人大富豪が裏から仕込んだ国家破壊のための一手にすぎないということである。 アングロサクソン・ミッションの6番目の「中国が報復する」がクリアされたと考えられる。

▼第三次世界大戦開幕!
いよいよ第三次世界大戦開幕!
この場合、英米仏独西伊のNATO連合と中露イランブラジルのブリックス連合との戦いになる。はたしてインドはどっちへつくのか?英語圏のインドが昔宗主国の英国のよしみでNATO陣営に入る場合、敵対国のパキスタンが中露陣営に入るだろう。パキスタンも中露も核ミサイルを持っている。むろん、言うまでもなく、韓国は北朝鮮とくっついて南北朝鮮として、近隣の中露の方につくだろう。あるいは、国民が勝手に逃げて国が消滅する可能性もある。

▼中東と中国で限定的核攻撃が行われる。
2020年五輪以降の後半


▼第三次世界大戦が勃発





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2020年05月21日

beautyhappinesshide: 堕天使の存在と交信〜ファティマの奇跡は天界のしるしであったのか

beautyhappinesshide: 堕天使の存在と交信〜ファティマの奇跡は天界のしるしであったのか
世界は霊的存在(堕天使)の意向に誘導されている
2011/1/19(水) 午後 7:02
2011/1/21(金) 午前 10:33
2011/1/20(木) 午前 10:34
2011/1/23(日) 午前 9:46
2009/7/25(土) 午前 11:04
スピリチャル その他超常現象
■支配層が崇拝する霊的存在によって世界が「ある方向」に誘導されている
最近,新興宗教の多くがアセンションや2012マヤ暦,それに次元上昇などを取り入れているようです。
また一般の人たちの中には,それを何の疑問も持たず受け入れ間違った解釈で信じている人が増加している昨今に危機感を感じて,予定を変更して暫くはスピリチャルで行きます。
今までもアセンションやチャネリング,それにスピリチャルや異次元などの記事を書いてきた僕が言うのもオコガマシイですが,
支配層が崇拝する何かの霊的存在に途方も無い規模で世界が「ある方向」に誘導されていると思うようになりました。
何故ゆえに世界中の伝統的な宗教の殆どが善行を奨励して悪行を戒めるように説いているのか。それは大衆に道徳心を植えつけることや社会の基本的ルールなどを教えることが目的ではなく,人間に備わった本当の霊性を維持させるためだからこそ教義の中枢として説いていると思う。
科学万能の時代,人間は死後の世界や神や天使,それに堕天使や悪霊などという話は非科学的で単なる神話や御伽噺の類にしか思わないかもしれない。
実際問題として人間は,日々の仕事や生活など物質界的な事象ばかりに目を奪われてしまっており,精神的や霊的なことでさえ科学的見地や合理主義を前提に解釈し否定しようとしている。
其の反動なのか,一方ではモノスゴイ勢いで巷では「アセンション」や「地球の次元上昇」の話題が激増し,それらを受け入れる人が増えている。
確かに多くの人々がそれらの問題に興味を持つようになることは非常に喜ばしいことである。
しかし,流されている情報の半分以上が「信じれば報われる・・・」という他力本願の依存系であり,次第に新興宗教的な商売のニオイがしてきましたし,それを信じて全て依存し天命を待つかのように望むようになることだけは避けてほしい。
つまり,ノストラダムスの予言のときのような現象に近くなってきているのである。フランス人であったノストラダムスの預言は,個人的には1999年以降には西洋文明が元に戻れないくらい急激に衰退していき,欧州が戦乱の世を迎えるようになる様を示しているように感じるのである。
そして新興宗教の教祖の中には,「アセンションは起きる!」と断言し「肉体を持たない宇宙人の存在」を説いている人も出てきた。彼らは本当に「半霊半物質の宇宙人」とチャネリング交信していのだろうか。もしかしたら,「自称宇宙人」を名乗る堕天使と交信しているのではないだろうか。
今まで記事には紹介してないが,何か得たいの知れない霊的存在に人類は誘導されていると感じたのである。この度そういった危機感を持ったからこそ記事として発信していきたいと思う。そして心霊世界の正体もプラズマ現象の一種であるということも含めて解明していきたい。
そして,コノ世は人間の数よりも自然霊や堕天使などを始めとした霊体の数の方が多いようだ。霊体とは物質とは異なり,特に決まった姿を持つことは少ない。霊体は雲や煙のような漠然とした霧状の存在である幽霊や人魂のようなものだろう・・・というのが一般的な認識であると思われる。
恐らく10人中8〜9人はそのような答え方をするかもしれない。物質的な肉体を持っている我々には,肉体を持たないで目に見えない霊体の存在など信じられないという人も多いだろう。だが,聖書を紐解けば話は違ってくる。
古代人が霊体への畏敬の念を持ち,霊体の存在を敬い畏怖した歴史が書かれているのである。堕天使(天界から堕ちた霊体としての天使など)は悪霊化してしまうのである。堕天使と言えども元々は神に仕えていた天使であったし,かつては「霊体の天使」として人間などに受肉した存在である。
其の「霊体天使」たちの中でも,かつて神に反逆したの罪によって受肉することを許されない存在がいる。それが堕天使である。よって霊体の天使がの姿を調べれば,神の御使いである天使か堕天使かを見分けることが出来ると思われるが,本当はそんなに簡単ではない。
幻視や宗教の象徴的存在としての姿をとって出現するからである。人間関係と同様に,先ず悪魔は天使の顔をして接近してくることもあるのです。普段,霊体は人間には見えない。目に見えないからといって全く存在していないという考えが大半を占めている。
人間は死んだら終わりであり,焼いたり土に返れば何も残らない。死んだ人に残された家族を慰めるために輪廻転生や来世という考えを作り出した・・・というのが唯物的で科学的な考えを持つ人たちに共通した思考であろう。しかし,目に見えないから存在しないという理由にはならない。
電磁波の中も目に見えないが存在しているし,志向性のある電磁波は目に見えないが交差すればプラズマが発生する。現代科学で測定できないからといって,全く存在しないのではない。
天才物理学者だったアインシュタインは「私たちのいる地上を去っていった者たちは,私たちから遠く離れているのではない。ただ,私たちと異なった周波数帯において存在しているだけなのである」のだと。
例えば,電磁波には周波数がある。振動数とも言うが,この周波数は1秒間に発生する波の数で表現され,これはヘルツという単位である周波数の低いものから,電波・赤外線・可視光線・紫外線・エックス線・ガンマ線・・・など,その性質と名称が変るのである。
我々人間が目視できる範囲は可視光線の周波数帯だけである。もし人間がエックス線を感知できたらレントゲン写真のように見えることだろう。つまりは,周波数帯によって存在していても見えないものがあるのです。
仮に霊体が存在するとしたら可視光線とは全く異なる周波数帯で観測する必要がある。そもそも電磁波は物質ではないが純粋なエネルギーという考え方をした方が正しいだろう。だから,霊体のように物質を構成するような形態をしていない。
しかし,物質を構成す原子も電磁波のように固有の周波数を持っており,突き詰めれば物質はエネルギーであり,周波数によって姿を変えるものだといえる。
要するに,我々人間が作り上げた現代科学がマダ発見していない周波数帯が確実に存在し,其のエリアにおいて霊体は物質としての形態を維持している可能性が高いのである。
霊体は未発見の素粒子であると言い方もできるが,固体・液体・気体に次ぐ物質の4番目の形態であるである「プラズマ」の一種であろう。プラズマの身近な例としては,雷の稲妻,蛍光灯の光,太陽や夜空の恒星がプラズマで発光している。
このプラズマのメカニズムを地球上で一番良く理解しているのがアメリカ軍だろう。一般のレベルではマダ解明されていない現象が多く,フリーエネルギーや軍事兵器利用などにも応用できる次世代のエネルギー分野である。だが,研究家がわかっているのは一部である。
学者や研究家の中には,稀ににフリーエネルギーや兵器に応用可能なスゴイ発見をする研究家もいるが,それが世界のバランスにおいて時期尚早である場合は支配層の意向で握りつぶされる傾向がある。
テレビやCMで有名な大気プラズマの権威である大槻教授は,人魂や不知火や狐火やUFOの発光現象まで全てプラズマであると突き止めている。これによって超常現象の殆どがプラズマが関係しているということを世に知らしめた功労者である。
今後は,霊体もプラズマの一種であると解明できる日がくるかもしれない。だが,アメリカ軍は既に軍事衛星をリレーしたプラズマ兵器のシステムが完成しつつある。その研究で,霊体についての真相究明に近づいているという。実はプラズマというものは,ある条件下では生命体のような動きをすることもわかってきた。
今後の最先端科学では,宇宙クリッターや宇宙ボタルやスカイフィッシュなどプラズマ生命体の存在を真剣に検討し研究する必要がある。ちなみにフライングヒューマノイドはUMA自身が自分の肉体に悪影響を与えない周波数体のプラズマを発し,そのプラズマを身に覆って空中を浮遊しているのである。
話がそれたので戻そう。人間に霊障を及ぼす霊体が存在し,それらが人間として生まれることが出来ない定めを持った存在だとすれば,通常では我々人間の目には見えない。目に見えないが,存在していることがわかる人もいる。
普通の人でも,部屋の中で良く人の気配がするという人もいるだろう。人間には元々から霊体を察知す能力が備わっているようである。その察知力が強い人が霊感が強いと呼ばれる。彼らは普通の人間が見える範囲よりも広い周波数帯,つまり可視光線の範囲外まで見える可能性がある。
目で見えなくとも「気」で察知する人もいる。霊体が近くにやって来たことを古代の預言者であったヨブは残している。
「夜の幻が人を惑わし,深い眠りが人々を包み込むころ,恐れとおののきを臨み,私の骨はことごとく震えた。風が顔をかすめていき,身の毛がよだった。何者か立ち止まったが,其の姿を見分けることは出来なかった。ただ,目の前に1つの姿があり,沈黙があり,声が聞こえた」(旧約,ヨブ記,第4章13〜16節)
これはドチラかといえば悪霊の類が出現したと思われる場面であるが,目に見えないが気配や音がする。そこに誰かがいるのかもハッキリわかる。本当の悪霊とは身の毛がよだつような感覚を伴って現れるのだろう。
「聖書」で書かれている悪魔が出現するという描写は,化け物というよりも幽霊の類に思える。日本で悪霊といえば,怨霊と同じ意味で考えてしまう人が多いが,実は恨みや未練を持ったまま成仏できずに地上に近い周波数エリアに留まり憎悪を持つ相手に復讐するために出現する・・・怪談話にあるような話は実際には少ない。
広義の意味では,生きている人間に憑依して何らかの障害を引き起こす霊体は悪霊の部類だともいえる。宗教の種類によっては,それが死んだ人間であったり生霊であったり動物霊であったり,それに自然霊や精霊であったりする。
そうした中にも悪霊化する霊体があり,生きている人間が「それは神様だ」「動物霊だ」「妖怪だろう」「過去に死んだ人の霊だ」と思っている霊体が,実は悪霊化した堕天使であることも多いのが実情であろう。
一般に悪霊と思われている霊体に「地縛霊」があるが,これは事故等で亡くなった人間が自分が死んだとは気づかずに,いつまでも現場付近に留まってしまうという存在であるとされる。彼ら地縛霊の中には接近した人間の憑依し自分が受けた境遇や苦しみを味あわせて自分を理解してもらおうと行動する存在もあるという。
臨死体験した人が,上空高く飛んで宇宙空間まで行き次元の壁にあるトンネルを通って三途の川や橋や門などのエリアに行くことが多いことから,本人の意思が強い場合以外,そう簡単に地縛霊になるとも思えない。
堕天使は天界から追放され地上へと叩き落されたことで,地上(大気圏内)に呪縛されてしまった,かつては天使だった霊体である。この地縛霊という存在の多くが,死者の情報を入手し何時の間にか生前から目を付けられていた堕天使に入れ替わっていることも多いと思われるのだ。
何故に天使は堕天使となったのか。それは人間が地球に誕生する以前の話である。天界に他の天使たちよりも優れた「光の天使ルシフェル」がいた。
そして神に次ぐ存在にまでなったが,今度は自分が神に取って代わろうと思い始めた。神の代わりに天界の統治を行っていたので次第に「もはや自分こそが神に相応しい。神さえいなくなれば自分が神であるから,神を倒して神の座に就こう」と,ルシフェルは自惚れてしまいドンドンと高慢になっていった。
彼は策略をめぐらし他の天使たちに,自分たちの新しい天界を作ろうではないか・・・と持ちかけ,巨大な天使の軍団を組織した。ルシフェル側には全ての天使の3分の1が従った。
とうとうルシフェルは神に対して戦いを挑んだ。まさにクーデターだった。ルシフェルの誘惑を蹴った天使たちが神側に就き反乱軍を迎え撃った。このとき神側の指導者が大天使ミカエルであった。熾烈な戦いの後,反乱軍は鎮圧されルシフェルは負けた。
神に反逆した以上,天界にいることが出来なくなり,天罰としてルシフェルと従った天使たちは地球上に落とされ大地に縛られた。このときから地上に縛られた反乱軍の天使たちを堕落した天使,即ち堕天使と呼ぶようになったのである。
光の天使ルシフェルは,堕天使ルシファーになり,他の天使と一緒に地上を徘徊し続ける浮遊霊となってしまったのである。その後,地球上に人類が来て,アダムとイヴにリンゴを食べるように蛇の姿となって誘惑したのがルシファーである。
「蛇は女に言った『園のどの木からも食べてはいけない,などと神は言われたのか』(創世記,第3章1節)
「女が見ると,その木はいかにも美味しそうで目を引き付け,賢くなるようにそそのかしていた。女は実をとって食べ,一緒にいた男にも渡したので彼も食べた」(創世記,第3章6節)
知識の実を食べた人類は堕落していったことで,彼らは長寿ではなくなり死すべき存在となった。これは比喩的描写であり,アダムとイブは個人名ではなく当時の人類全般を指すと思われる。それたので話を戻そう。
「さて,天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが,竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが勝てなかった。そして,もはや天には彼らの居場所がなくなった。この巨大な竜,年を経た蛇,悪魔とかサタンとか呼ばれるもの,全人類を惑わす者は投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも,もろともに投げ落とされた。わたしは天で大きな声が次のように言うのを聞いた」(新約,ヨハネの黙示録第12章7〜10節)
「神は罪を犯した天使たちを容赦せず,暗闇という縄で縛って地獄に引渡し,裁きのために閉じ込められました」(ペトロへの手紙T第5章4節)
「一方,自分の領分を守らないで,其の住まいを見捨ててしまった天使たちを,大いなる裁きのために永遠の鎖で縛り暗闇の中に閉じ込められました」(ユダの手紙,第1章6節)
これは神と悪魔の軍勢が天で戦い,最後に神(光)が勝利し,闇(悪魔)が敗れて地に落とし,そこへ縛ったというのである。堕天使が落とされた大地とは,コノ地球ばかりではなく大地は宇宙には数多く存在し,太陽系内にある他の惑星や太陽系外にある他の星系のこともあるだろう。
そうした地上に堕天使は縛り付けられている。地上に縛りつけられた堕天使たちは他の惑星や他の星系には移動できないで大気圏内を浮遊することくらいである。大地に縛り付けられた恨みは主として人間に向けられる。
かつて自分たちと戦い勝った神側についた天使たちが受肉した人間どもを惨めな状態に堕落させようとしている。それが堕天使たちの狙いであり復讐でもあるのです。良く地縛霊と浮遊霊は正反対の霊体だと思われるが,実は殆ど同じである。
其の場所に居続けるか否かは彼らの目的によって異なるので,本来は浮遊するかしないかは自由意志である。その浮遊霊はウロウロと徘徊し,ネガティブ思考の者,波長が合う人間に出会うと後を付いていき霊障を起こす。
「ある日,主の前に神の使いたちが集まり,サタンも来た。主はサタンに言われた。"お前は何処から来た"『地上を巡回しておりました。ほうぼうを歩き回っておりました』とサタンは答えた」(旧約,ヨブ記,第1章6節)
実は堕天使たちには地上以外に行き場がなく,永遠に地上を徘徊する宿命がある。彼らは霊体としての天使が受肉した存在である人間に憎しみを持っており,地上を徘徊しては憑依る相手を常に探している。「聖書」では,このような堕天使たちに気をつけるように警告を発している。
「身を慎んで目を覚ましていなさい。あなた方の敵である悪魔が,吠えたける獅子のように誰かを食い尽くそうと探し回っています」(ペトロの手紙T第5章8節)
地上には目に数多くの目に見えない堕天使がウロウロしている。それは事故現場や繁華街や雑踏,森林の茂みやオフィスビルや学校や住まいにも堕天使は入り込んでいる。
良く「幽霊が憑依する」という話は聞くが,悪い波動の霊体(悪霊)が憑依すると,その人間は人格が変ったり,凶暴になったり罵詈雑言を発するようになったり病気になったりする。
一見すると躁鬱などの精神病に思えるが,精神的な疾患だけでは割り切れないような様々な症例を引き起こすこともある。
「イエスは,いろいろな病気にかかっている大勢の人たちを癒し,また多くの悪霊を追い出して,悪霊にモノを言うことをお許しにならなかった。悪霊はイエスを知っていたからである」(マルコによる福音書,第1章34節)
憑依された人から悪魔を取り除く人を「悪魔祓い師=エクソシスト」と呼ぶが,現在でもバチカン認定のエクソシストが何人かいて実際に活動している。しかし,歴史上で最強のエクソシストはイエス・キリストだろう。
「そのとき,この会堂には汚れた霊に取り付かれた男がいて叫んだ。『ナザレのイエス,かまわないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体はわかっている。神の聖者だ』イエスが『黙れ。この人たちから出て行け』とお叱りになると,汚れた霊はその人に痙攣を起こさせ,大声をあげて出て行った」(マルコによる福音書,第1章23〜26節)
悪魔化した堕天使は,自分たちが神に戦いを挑んで負けたことを知っていた。しかし,イエスは生まれる前にはヤハウェであったのであり,とても自分たちが勝てる相手ではないことも知っているので,神が受肉した本物のイエスを前に堕天使たちは従うしかなかった。
「汚れた霊どもは,イエスを見るとひれ伏して叫んで,『あなたは神の子だ』と叫んだ。イエスは,自分のことを言いふらさないようにと霊どもを厳しく戒められた」(マルコによる福音書,第3章11節)
「パウロはたまりかねて振り向き,その霊に言った「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け』すると即座に霊が彼女から出て行った」(使途言行録,第16章18節)
もし,身近に悪霊などを感じたら生半可な呪文よりも,全身全霊でイエス・キリストを祈る方が良い。イエス・キリストの御名によって出て行けと言うのだ。そうすれば,よほど強い悪霊ではない限り去っていくだろう。
ただし,イエス・キリストを心の底から信じている場合に限る。堕天使たちは永遠に受肉が許されていない存在であるから,肉体が欲しくてしょうがない。
本来,堕天使たちは神側の天使だったが,自分たちの素行によって自ら受肉する機会を潰してしまったが,いつかは受肉したいと今でも思っているだろう。
堕天使たちは肉体に異常なほどの執着心を持っている。徘徊しながらも,ネガティブな波長が合ったり,気に入った風貌の人に憑依して,其の体を支配しようとする。
憑依された方の人間は,イキナリ何者かが入り込むことで自分の思惑とは裏腹の行動をしてしまうことがある。この軋轢によって体が異変を起こしてしまい,家族や他人から見れば精神病や体の不調を伴う病気に思える。
その人よりも悪霊の力が勝れば,完全に支配されて別人のように人格が変ってしまうこともある。堕天使は人間だけに憑依するのではなく動物や偶像にも憑依すこともある。
「人形や偶像が涙を流した」とか「偶像の顔が変った」という場合は堕天使が入り込んで,人間に何かを主張したり訴えたいことがあると思われる。堕天使の長であるルシファーにとって,最大の敵はイエス・キリストであり,イエスや準じる高尚な者たちを堕落させることが目標である。
堕天使ルシファーは荒れ野で40日間,昼も夜も断食して瞑想を続けていたイエスに語りかけ次々と誘惑した。ルシファーは最初に食べ物で誘惑した。断食しているイエスとて人間であるから,当然のように空腹になる。
それが40日であるから想像を絶する空腹感が襲ってきたことだろう。イエスが空腹の絶頂時にルシファーが来て言った。
「すると,誘惑する者が来て,イエスに言った。『神の子なら,これらの石がパンになるように命じたらどうだ』(マタイによる福音書,第4章3節)
イエスは「神を試してはならない」と切り替えしたため,ルシファーは,山の上から見える繁栄した都市を指して言った。
「『もし,ひれ伏して私を拝むなら,これを皆に与えよう』と言った。(マタイによる福音書,第4章8節)
堕天使が,ヤハウェの受肉した人神であるイエスに向かって「自分を拝め」と言うのだから傲慢である。イエスはルシファーを蹴散らし,この後にガラリヤの町から伝道を開始したのである。
堕天使ルシファーは目標をイエスの弟子に定めた。弟子は人間であるから,欲望の誘惑に堕ちやすい。其の弟子の中でも側近だった12使途に及び,ペテロやユダなどの信仰心をぐらつかせている。堕天使は,こうした人間のネガティブ思考や心の弱さに付けこんでくる。
ユダヤ教やキリスト教以外にも堕天使についての記述がある。ユダヤ教から派生したイスラム教にも同様な悪魔の描写があり,東方キリスト教の影響を多大に受けた仏教にも悪魔の描写がある。その中に堕天使の姿が見え隠れしている。
天使と堕天使,それに悪魔という言葉は使っていないようだが,伝統的宗教の中にも光と闇の勢力との戦いが存在しているのである。
そして悟りを得る直前の者,それに真実に覚醒する者の前ににも堕天使は出現するという。つまり試されるのである。
釈迦は悟りの直前に,煩悩を呼び覚ます悪魔によって様々な誘惑を受けた。イエスも荒れ野で堕天使ルシファーの欲望を刺激するような誘惑を散々受けた。堕天使たちが人間を誘惑する行為を何故に天界の神々や絶対神は黙っているのか。
なるべく大勢の人間が「生命の樹」の通りに上昇するような善行を常に行わせるためには堕天使たちの存在は邪魔なはずなのに,一向として堕天使たちを取り除いたり,咎めるようなことはしない。何故なのか。
もしかしたら,ルシファーを始めとする堕天使たちには,人間の霊的成長に何かの役目があるのではないだろうか。簡単に欲望の誘惑の堕ちる人間を試しているのだろう。
「主はサタンに言われた『それでは,彼のものを一切お前のいいようにしてみるがよい。ただし,彼には手を出すな』(旧約,ヨブ記,第1章12節)
つまりルシファーを始め堕天使たちは試す者でもあり,全うに善行を励もうとしている人間を様々な手段で誘惑して堕落させることが目的であり,それが霊体の天使が受肉した人間に対する彼らの復讐にもなるのである。
天界の神から見れば,それも必要悪の1つとして黙認し,人間に大いなる試練を与え悔い改めさせ精神的に成長させるように促している。堕天使が人間に接近する際は,超常現象を伴うことが多い。
この世では科学で解明できないような事象が多数存在している。それは超能力・心霊現象・偶然の一致・人体発火現象・ミステリーサークル・UFO・・・時には奇跡などと呼ばれる奇怪な超常現象もあることは否定できない。
その多くが,科学が発達するに従って次第に解明されつつある。だが,当分の間は科学でも解明できない現象が存在し続けるだろう。それは光の方ではなく闇の方である悪霊や悪魔といった堕天使が関係している現象なのもしれない。
通常,人間が死ぬと肉体は滅びて残るのは霊体だけである。霊体だけは不滅の存在であり死後に人間の体から霊体が抜け出す。このとき多くの人は自分の遺体を上空から眺めるが,病院であった場合は医師の死亡宣告が家族に告げられるのを目撃する。
その後,天高く上昇していき次元の壁を通り抜けるためのトンネルを抜ける。すると目の前には花畑があり,しばらく散策すると目の前に大河が見えてくる。通称,三途の川である。人によっては橋だったり門の場合もあるようだ。
これらを超えると,もはや3次元世界に戻ることが難かしい状態になる。ここでは既に死んでいる人たちと再会し,帰還した臨死体験者は「まだココに来るべき時期ではない」と言われ引き返す。気がつけば危篤状態から意識が戻り目覚めた場面だったりする。
こうしたケースを考えると人間の霊体は死後には霊界に行くようである。だが,死んだ人間はこの世に未練が有る場合が多いから,しばしの期間は,現世に留まる場合がある。俗に言う幽霊がそうだ。しかし,目撃される幽霊が全て人間の死者の霊体であるといえば否である。
多くの幽霊は始めから肉体の無い堕天使の場合が多い。
自ら幽霊であるので,死者の情報を得ることなど簡単であるから死者になりすまして,死者の生きている家族などの人間を騙すことがある。
堕天使にすれば人間の一生など短いもので,ずっと観察していれば,その人がどんな性格でどんな秘密を持っていたかも全てわかるので,まるで死者のように振る舞い仕掛けを行う。
人間の霊体は長期間地上に留まり続けることは少ないから,一般的な心霊現象の多くは堕天使によるものである。
事故現場に出る地縛霊,死後数年が経過してから出現し出す幽霊,怨念を持つ霊,祟り霊などは,其の中には堕天使が振舞っている可能性が高いと思われる。堕天使が死者の情報を得て出現している場合もあるのだ。霊体である堕天使は肉体を持っていないから通常では人間には見えない。
普段は人間には見えないからこそ,奇跡としか思えないような超常現象を引き起こす。彼らは物質界の法則に束縛されないから,物質を移動させたり変形させたりすることが出来るし,目の前の食べ物の種類さえも変えられる。
密閉されたガラスのビンに入った物を手を触れずに外に出すとかビンの中に入れたり,遠い場所にある物を瞬時に目の前に出現させることも出来る。予言を的中させたり,通常の物理法則では信じられないような魔術を行うことも出来る。
こうした超常現象の殆どが,堕天使の存在が関係している事象があるとしか思えないのである。堕天使の目的は人を騙して欺き堕落させることであるから,どんなに周囲の人間が驚いて拍手喝采をしても連中は最後には人間を裏切る傾向がある。
■ファティマの奇跡は天界のしるしであったのか
1917年,ポルトガルの一寒村,ファティマに住む3人の牧童の前に聖母マリアが6回にわたって出現し,最後の日には10万人の大観衆の前で大奇跡を現出させ,当時のヨーロッパ全土に一大センセーションを巻き起こした。
ファティマとは,リスボンの北東100kmほどのところにある小さな村だ。しかもその際に「人類の未来にかかわる3つのメッセージ」が託された。これが有名な「ファティマ聖母予言」である。
第一と第二のメッセージ(予言)は,25年後の1942年にバチカンから発表された。第一次世界大戦の終結と第二次世界大戦の勃発に関するもので,いずれも細部にいたることまであまりにもピタリと的中していたという。
そこで人々は,第三の予言の発表を待ち望んだ。なぜかこの予言だけは,1960年まで公表してはいけないとメッセージされていたからである。だが,予言は1960年になっても発表されなかった。
第三の予言を読んだ法王パウロ六世が,内容の重大さにショックを受けて卒倒し,「これは人の目に絶対に触れさせてはならない。私が墓の中まで持っていく」といって,発表を差し止めてしまったからである。
その後も第三の予言は秘密文書として,バチカン宮殿の奥深く,今も厳重に秘匿されており,そのため「ファティマ第三の秘密」ともいわれている。事件の発端は,ヨーロッパの西,ポルトガルの真ん中にある小さな村ファティマ。
主役は羊飼いの家の末娘で,10歳になった女の子。名をルシアという。脇役はルシアのいとこにあたる9歳のフランシスコとヤシンタ。とりたてて特徴のある子たちではない。
ファティマ事件は1917年5月13日,快晴の昼日中に起こった。ルシアたち3人は羊を連れて,村から2キロ先のコバ・ダ・イリアという窪地にやって来た。
正午を過ぎたころ,突如,空中に強烈な閃光がきらめいた。少女たちは輝く光にとらえられ,目がくらみそうになった。光の中心に,小さな美しい貴婦人が出現した。彼女は子供たちに,毎月13日のこの時刻に,6回続けてこの場所に来るように告げられた。
3人は秘密にすることを約束したが,一番小さなヤシンタは母親に問い詰められて話してしまった。そのため3人は村中の笑い者になった。2回目の6月13日には,それでも噂を聞いた村人が60〜70名現場に来た。
彼らはルシアが目に見えない存在に話しかけている様子を,まるで別の世界に引き込まれて行くような気持ちで観察した。ブーンという蜂の羽音のようなものが聞こえた者もいた。(強力なプラズマ現象が起きるときの音に酷似している)
ルシアの対話が終わったとき,目撃者全員が爆発音を聞き,小さな雲がヒイラギの木のそばから昇って行くのを目にした。3回目の7月13日には,目撃者は約5千人にふくれあがった。
この3度目のコンタクトでは,時期が来るまでは口外してはならないという命令とともに,重要なメッセージが預言された。其の内容は25年後に,バチカン当局から次のように発表された。
1 第一次大戦は終わりに近づいたが,このままでは次の法王(ピオ11世)のときに大きな不幸が起こる。
次の大きな不幸の前に,夜間に不思議な光が見える。これは神の警告のしるしである。
2 ロシアは誤りを世界にまき散らし,戦争をあおりたて,多くの国が滅びる(この後に重要な「第三の予言」が続くのだが,徹底した秘密となっている)
予言にある現象が実際に起きた。
1938年1月26日の夜9〜11時にかけ,西ヨーロッパ全域において異常なオーロラに似た色光が輝いた。
これは説明が全くつかない現象として,当時のヨーロッパ諸国の新聞にも大きく報じられた。
この不気味な光に呼応するかのように,ドイツではヒトラーが台頭し,まもなく第二次世界大戦の火ぶたが切られた。
…4回目の8月13日,今度は約2万人の群衆が現場に集まった。
しかし,ルシアたち3人は姿を見せなかった。世間を惑わすという理由によって逮捕され投獄されていたからだ。
だが,子供たちの不在のまま,超常現象が始まった。
雷鳴がとどろき,閃光がきらめき,ヒイラギの木のそばに小さな白雲が出現,数分後に青空に向けて上昇して空中に溶け消え去った。
その後,3人の牧童は釈放され,5回目になると群衆は約3万人にふくれあがった。
その中には,奇跡を暴こうと目を光らせている3人のカトリック司祭もいた。
正午,明るく輝いていた太陽が急に光を失い,周囲は黄金色に包まれた。
青空のかなたから銀白色に輝く卵型の物体が現れ,ゆっくり東から西へと飛びながら,子供たちのいるヒイラギの木の上に静止すると,白雲が生じて物体を包みこんで見えなくなった。人々がこの奇妙な光景に目をこらしていると,白い綿状のものが空から降ってきた。
人々が手を伸ばしてつかんだり,帽子で受けると溶け去ってしまった(註,これはエンゼルヘヤーといわれる典型的なプラズマの付帯現象であり,超強力なプラズマの発生時にも良く見られるフルクタル物質であり,旧約聖書の出エジプト記で言うところのマナとであると思われる)
貴婦人とルシアたちの間で会話が始まり,前回の奇跡の再現が繰り返された。
約15分後,「お帰りです」というルシアの声が会場に響いたとたん,また銀白色をした卵型の飛行物体が出現し,青空にゆっくりと上昇して消えていった。
一部始終を目撃したカトリック司祭は,銀白色の球体を「あれは天国の乗り物で,聖母を王座からこの荒野に運んできた」と語った。以来,貴婦人を「聖母マリア」,卵型物体は「聖母の乗り物」といわれるようになった。
最後の6回目の出現は,予告どおり10月13日に起こった。
その日は老若男女,あらゆる階層の人々が現地につめかけ,その数は7万から10万人に達したという。
中にはヨーロッパの主要新聞の記者や科学者なども含まれていた。
その日の奇跡現象は今も語り継がれるように,さすがに凄い。
聖母の出現に先立って閃光がきらめき,付近一帯にはバラの花のような奇妙な甘酸っぱい芳香がただよった。
子供たちとの対話が始まったが,群衆には聖母の姿は見えず,声も聞こえなかった。
ただ,子供たちの顔が,うっとりとなっていく変化を目にしただけだった。
その貴婦人は自らを指して「ロザリオの聖母」と名乗った。カトリックで言うロザリオの聖母とはイエス・キリストを産んだ聖母マリアだと信じられていた。
つまり「自称ロザリオの聖母」は,自分が天国から来たと言っているようだった。聖母が子供たちと話し終え,コバ・ダ・イリアを去って行くとき,予告されていた奇跡現象が起こった。その日は,あいにくの土砂降りの雨だったが,突然ピタリと止み,厚い黒い雲が割れて青空が見えた。
そこから銀色に輝く見慣れぬ太陽が出現したのである。周囲にはさまざまな色光が放射され,火の車のように回転している。光輝く太陽のようなものは回転を中止すると,水平に移動,また元の位置に戻ると再び回転を始め,凄まじい色光を発する,という行動を3回くりかえした。
すると,突如として赤く輝いたと思うと,今度は群衆の図上に稲妻のようにジグザグに落下してきた。群衆は精神的にパニック状態に陥る者も出て,殆どの民衆が恐れおののき,中には「最後の審判」の時が来たと思い込み,自分の犯した罪状を告白し始めた。
しかし,太陽は再びジグザグに上昇し,青空に納まって行った。
見慣れぬ太陽が消え去り,本物の太陽が輝き始め,我に返った群衆は仰天した。自分たちの衣服をはじめ,木々も地面も完全に乾燥していることに気づいたからである。
この奇跡は,ファティマから数十キロ離れた場所でも大勢の人に観察された。
物体はファチマを中心とする半径で約40キロの範囲で目撃された。少なくとも直径千メートルぐらいの巨大な物体だったらしい。
ともかく予告どおりに大奇跡は起こり,事件はポルトガルだけではなく,全ヨーロッパに大反響を巻き起こした。
日本(大正8年)の新聞にも,ヨーロッパにマリア様が出現して大奇跡が起こったと報道されている。
約10万人の大群衆の目前で天界のメッセージが人類に手交されたという,史上空前ともいえる希有な事件だったと思われている。しかも当時のポルトガルで新聞記者にまで写真を撮られているというのである。
現代なら大変な騒ぎになっていたろう。ファティマ事件で重要なことは,メッセージの内容が聖書の「預言書」と酷似していることである。
これらを踏まえてファティマの奇跡の全体を俯瞰すると,次のようになる。
・光の乱舞は戦争を表わし,現在(当時は第一次世界大戦のさなかだった)のような世界大戦は計3度起こる。
・そして,最後の第三次大戦(核兵器またはプラズマ兵器を使用した戦争)直後には,この太陽のようなものが戒めとなって,皆の頭上に火の玉となって落下するであろうと,このような素朴なイメージで「ファティマの聖母」は人類に警告していたのであると。
カトリック教徒は聖母マリアが本当に出現したと妄信しているし,バチカンも認定した奇跡となったが,果たして本当に天界から聖母マリアが出現したのだろうか?
よく考えてみて欲しい。
出現した聖母は3人の牧童以外には見えなかった。
大衆の中には光る雲や霧状のものが浮遊しているように見えた者も多かったが,貴婦人や聖母の姿では見えていなかったのである。
実は前年の1916年にもルチアの前に聖母は出現していた。
このときはフランシスコは声を聞き,ヤシンタは人の気配を感じただけだった。
不可解なことにファティマに出現した聖母の予言通りに,1年以内にフランシスコとヤシンタは死亡したのである。
奇跡の体験者が死亡するなど奇妙な点が多く,天に召されたというより,自らの予言の凄さを誇示し,それと同時に代償として命を取られたとしか思えない。
牧童が受けていた啓示は本当に聖母マリアだったのか?
牧童たちの前へ肉体を持たないで出現した貴婦人は堕天使なのではないだろうか。
それも極めて悪魔に近い存在であり,自分では天国から来たというが,実は地獄またはソコに近い場所から来たのではないだろうか。
自称ロザリオ聖母を語りイエスの母親であるマリアの名を騙った堕天使だったとしたら大問題である。聖母奇跡はファティマがスケール的に最大といえるが,世界各地でも小規模ながら実に頻繁に起きている。
1981年5月のことである。アイルランドのダブリンを飛び立ったロンドン行きの旅客機が,元カトリック修道士ローレンス・ダウニーによってハイジャックされるという事件が発生した。犯人ダウニーの要求は異常だった。
それは「バチカンが隠しているファティマ第3の予言を公開せよ!」というものだった。ダウニーは人質解放の見返りとして,予言の公開以外に,自分のファティマ研究の論文を国際新聞各紙に掲載すること,自分の逃亡先としてイランまでの飛行燃料を用意することを要求した。
結局要求は果たされることなくダウニーは逮捕され,人質は無事に解放された。
ところが当のバチカンはこの事件に関しては最後まで沈黙を守り続けたのである。ファティマの予言に関するダウニーの論文も,一般に公表されることなく闇へ葬り去られてしまったのだ。
似たような聖母が出現した記録は7世紀頃にからあるが,何故か19世紀頃から急激には増えていったのである。
ファティマの原形といえるものは,1830年にフランスのパリで起き,キャサリン・ラブレという若い尼僧が聖母マリアからのメッセージを授けられている。
16年後の1846年には,フランスのラ・サレットという小さな山村で,マキシマン・ジロー(11歳)とメラニー・マシュー(15歳)の前に聖母マリアが出現し,秘密のメッセージを伝えており,その後に有名なルールドの奇跡が起きている。
1856年には其のルルードで14歳だったベルデナモットという少女の前に聖母が出現し,聖なる泉が湧く場所を教えた。
その泉には病気を治癒する力があると口コミで広まったが,何故かベルデナット以外の人間には聖母の姿は見えなかった。
1879年には,アイルランドのノックという小さな村に聖母マリアが出現し,かなりの人数が,その姿を目撃しているのです。
1888年には,イタリアのカステルペテソでも同様に出現があり,約500名ほどの人々がその姿を目撃している。いわば,こうした小手調べの後に,クライマックス的な一大ページェントが,ポルトガルのファチマを舞台にして展開された。
ファティマ以後の主な聖母奇跡としては,1932年にベルギーのボーレーンで,翌年には同じくベルギーのバヌーの子供たちの前に出現している。1943年,テレアサ・ムスコという女性の前に聖母が出現し,ファティマの予言に関するメッセージを残したが,彼女以外には見えなかった。
1962年には,スペインのガラバンダル,同年9月にはイタリアのサンダミアノ,1968年から3年にわたって,エジプトのゼイトウンにも出現した。アメリカでは,ニューヨーク・ベイサイドで,1979年に起きている。
1985年には,ベルギー北部のマースメヘレンでは,高さ75センチの聖母像が涙を流すという不思議な現象が発生した。1988年には,オーストラリアのカトリック聖職者が聖母の出現を受けたが,彼以外に見えた者はいない。
このように,聖母奇跡は世界中の地域にわたって発生しているが,共通するのはファティマのような寒村,僻地といえる場所に多く出現していること,それもカトリック教国に限定されていないこと,プラズマ怪奇現象やUFO現象が多発する場所であることなどが共通しているのである。
「ルルードの奇跡」のような聖母奇跡は世界規模で発生しているが,それは日本でも起きている。この共通点に関しては日本も例外ではない。何故か広島と長崎に多く出現する傾向があるようだ。
秋田市湯沢台にあるカソリック修道会聖体奉仕会。そこに所属する全聾の笹川修道女の前に聖母が出現してメッセージを授けている。 出現に前後していくつかの超常現象が見られ,目撃者は延べ千人を超える。
この秋田で自然現象としてあり得ないことが聖母像に生じたのは,1975年1月4日を最初に,1981年9月15日まで,実に101回に及ぶ。秋田での超常現象の主なものは,聖堂に置かれた全長1メートルに足りない聖母像が,光ったり,汗が出たり,目から涙が出たり,掌から血まで流れ出たというものである。
特に驚いたのは目から涙があふれる瞬間の映像が,昭和54年にテレビ東京の放映で克明に映し出され,日本中に大きな反響を呼んだのだ。
マリア像の手ににじんだ血,涙や汗を,絶対に人の手が触れないようにふき取り,そのガーゼから秋田大学法医学教室が鑑定した結果,それは明らかに人間のもので,血液はB型,汗はAB型,涙はO型とそれぞれ異なる結果が出た。
こうして1984年,4月22日の復活祭に正式に認定された「秋田の聖母奇跡」は今日では日本各地はもとより,世界各国からの訪問者や巡礼団を組織して来日している。
この秋田の聖母奇跡には,奇妙なことにファティマとの関連を思わせる事実がある。笹川修道女の全く聞こえなかった耳が奇跡的に治癒したのが10月13日,いわゆるポルドガルのファティマで大奇跡が起こった日なのである。
彼女にも第3の予言に関係する内容が下されたが,正式には発表されてはいない。この像は製作者がオランダのアムステルダムのマリア像を模したもので,本来は白人的な風貌をしている。一方,写真中央と右は日本人的な風貌で,地元記者の言葉を借りれば「典型的な秋田美人」だという。
こうした聖母の出現に共通している点は,目撃者が少数であるということである。基本的には口コミで聞いて興味本位で来たような人間には見えない。第3者から見えたとしても何か霧のようなものが見える場合が多い。
だが,彼ら当事者が何者かを見て会話しているということは間違いないと思われる。つまり,彼らの目の前に出現したのは普通の人間や物体ではないということである。仮にカトリック的な聖母マリアの風貌をしていても彼女には肉体は無い。
しかし,1968年に起きたエジプトの件では第3者が多数目撃している。このときマリア・コプト教会の真上に光り輝く聖母マリアが出現し,数千人という大勢によって目撃された。
だから「エジプトに出現した聖母マリアは本物である!」と主張する人が多い。しかし,その聖母マリアはフワフワと教会の上空に浮いており,最後には光の塊となって空中に消えた。
目撃した群集の中には病気が治ったなど奇跡は多数起きたが,出現した聖母マリアが肉体を持っていたという証拠は何1つ無い。実は聖母マリアの予言は最初は当たるが,何故か次第に外れる傾向にある。
世界各地に出現した聖母予言の中には巨大彗星が地球に衝突するというものまであるが,これはマダ検証の余地は残されている。一番の疑問点は出現した聖母マリアが全て白人の姿をしているという点に尽きる。金髪で碧眼で真っ白な地肌なのである。
こうした特長はコーカソイド白人の特徴である。金髪碧眼はアーリア系白人に多く見られ,基本的にアーリア系白人の地が混じった民族でしか見られない特徴である。中には白人でないアーリア系民族はいるが,白人の大半がアーリア系である。
良く考えてみて欲しい。イエス・キリストと其の母であるマリアはユダヤ人である。それも古代ユダヤ人であるから,中東に多く見られる茶褐色の民族でありアーリア系ではない。むしろパレスチナ人のような人だっただろう。黒い髪に黒い瞳で浅黒い肌をしていた。
現在,ユダヤ人の中で多数派を占め,支配層に君臨している者たちは,古代イスラエルが消失した紀元1世紀ごろから,古代アジア系ユダヤ人が東欧地域に大量に移住し,その土地の白人と混血していったからである。これを主としてスファラディーと分類する。
其の他には,11世紀にハザール汗国という白人国家が存在し,其の国民の殆どがユダヤ教に改宗したからであり,それ以後にユダヤ教徒のことをユダヤ人と称することになった。これがアシュケナジと呼ばれる最大の要因である。よって,イエスや其の母マリアが生きていた頃のユダヤ人は有色人種であって白人ではない。
白人の姿で描かれるイエスやマリアは事実ではなく,カトリックを始めヨーロッパに伝わったキリスト教徒たちが,本物のイエスの姿を知らず,自分たちと似た人種であると勝手に決めつけて描いたものである。ここで注目してもらいたい。
ファティマに出現した聖母の姿は全てカトリックの絵に描かれているような白人のマリアの姿なのである。それにファティマでは「ロザリオの祈りを唱えなさい」と言っているが,紀元1世頃のユダヤ人がロザリオを知っている訳が無い。
実はロザリオとは仏教の数珠が中世期にヨーロッパに伝わったものであり,それが一部でネックレスの由来になった。そのネックレスに十字架を付けたものがロザリオなのです。だから本来はキリスト教的なものではなく,仏教の数珠をアレンジして十字架を付けたようなものである。
したがって,紀元1世紀に生きていたマリアはユダヤ教徒であったのだから,西洋中世期的なカトリック信者の姿をしているはずが無いのである。こうした歴史をカトリック教徒の多くは知らないが故に,カトリック信者の風貌で出現したマリアは本物だと思ってしまう。
世界中に出現している肉体を持たない半霊半物質的な聖母マリアの正体は堕天使である。彼ら堕天使たちは,ヨーロッパのカトリック文化を知り尽くして出現している。カトリック信者が熟知している姿で,信者たちが「当たり前」と思っている聖母マリアの姿をワザと装い出現する。
これを見たキリスト教信者などが,「本物の聖母マリア様だ」と思う姿で現れている知能犯である。その結果,まんまと民衆が騙される。人々は「本物の聖母マリアだ!」と思って,出現した堕天使を崇拝の対象としてしまう。
バチカンでさえ,それが堕天使だとも気づかない。奇跡だと認めたバチカンも後には引けないから,ファティマに現れた者は聖母マリアだったと認め続けることで,堕天使たちの罠に嵌っていく。
これは聖母マリアだけでなく,世界各地に出現したイエス・キリストでさえも堕天使がワザと装っている可能性が高いので注意が必要だ。
その姿が12使途であれ,翼のある天使の姿であれUFOに乗った金髪碧眼の白人的な風貌をした宇宙人も同じであり,肉体を伴わない半霊半物質的に出現する連中は堕天使だと思われる。連中は対象者の心理的傾向を読み取って,その人の好む世界観を投影した外観で現象化する性質を持っている。
わかりやすく言えば,キリスト教を熱心に崇拝している人の前には,イエスや聖母マリアの姿として出現し,宇宙人に興味のある人なら「UFOに乗った宇宙人」として現われ,魔術世界が好きな人の前には「悪魔や天使」として現れる。
堕天使は,この構図を形態模倣した形で現象化するのである。
最近は堕天使の連中も世の中について学習しているようで,次第にUFOに乗った宇宙人の姿で出現するケースが増えている。
いわゆる世界中の「奇跡を伴う宗教」の起源には,「堕天使」が介入して関わっていると思われる事件が数多く見られる。人間は,彼らが我々に理解できる形を取ってくれた時にのみ,自分たちの「知識」や「認識力」の範囲内で,理解することが可能なのだ。
「堕天使の連中」が介入したと思われる奇跡事件は,有史以来,現在に至るまで数多く起きている。だが「神々」に偽装した彼らが下した『最終予言』は一度たりとも実現はしていない。日常的な出来事の未来や,地震・戦争くらいまでの予言ならある程度まだ良く当たる。
だが,「地球の終わり」や「人類滅亡」といった,その教団の存在意義に関わる超ビッグスケールな「最後の予言」は必ずハズレているのだ。近頃の堕天使は物質化した宇宙船に乗った何処かの星の異星人になりすまして我々の前に現れることもある。
そして,あるときは着陸して見せたり,またあるときは宇宙船が故障したフリをして,人気の無い森や砂漠で,せっせと修理している姿を,たまたま通りかかった通行人にワザと目撃させるのだ。
何故そんなことをするのかというと,「UFOの正体は絶対に何処かの星からやって来た異星人の乗った宇宙船である」という信念を人類に植え付けるためだ。最終的に,この誤った信念を『人類全体の規模の一大信仰』へと高めようと画策しているのである。
「堕天使」たちは次第に聖母やイエスなどや聖職者の姿で出現するのは宗教関係者や信者などに限定し,大衆向けにはUFOに乗った宇宙人の姿で出現した方が現代人には効果が高いと思うようになった。
アメリカの歯科医師,ジョン・B・ニューブロウ(1828−1891)は,1882年(明治15年)に,霊感を得て宇宙の高度な知的生命体と宇宙交信して『オアスペの書』と呼ばれる,地球年代記のような本を書き上げた。
19世紀,イギリスを席巻した心霊研究ブームは,大西洋を挟んで対岸のアメリカ東部にも伝染していた。
当時,霊媒が行う降霊術に興味を持ったニューブロウは,降霊会に出席した際に,霊媒師ではなくて自分の方に異次元の知的生命体と思しき「彼ら」が降りてきてしまい,そのまま「彼ら」との交信が始まった。
「彼ら」は,自らを「オアスペの天使たち」と名乗ったが,憑依されたニューブロウは狂ったようにペンを走らせて「彼ら」の語る宇宙の隠された謎を書いたのである。自称「オアスペの天使たち」によれば,彼らは遥か太古の時代に,地球に降り立って人類の進化に介入したという。
さらには当時の地球人類には,いわゆる宇宙船の存在は珍しいものではなく,日常的に使用されていたという。UFO研究家のグレイ・バーガーは,金星人とコンタクトしたと主張した。
元祖UFOコンタクティーのジョージ・アダムスキー(1891−1965)と並んで有名だったコンタクティーのハワード・メンジャー(1922−)の語る宇宙人の物語が,ニューブロウの書いた「オアスペの書」と内容がソックリであると指摘している。
また,アダムスキーのパートナーであった宇宙考古学者ジョージ・H・ウィリアムソンは,「オアスペの書」から感銘を受け,後の異次元空間の宇宙人たちとテレパシー交信を始めた。
コンタクティーの話を全てインチキだと批判することは極めて簡単だが,普通の人々にとって彼らの言う主張の中にも「ある共通する内容」が存在することは否定できない。
彼らは互いに別々の活動をしていながら,偶然なのか?同じものを見て,同じことを体験している点があるのは事実だろう。その体験を言葉にするときに,語彙などに個人差があるだけのような気がしてくるのだ。
多くのコンタクティーたちの最後は,家族や友人たちから疎外され,「何者か」に脅えるかのように,神経衰弱に陥って死んでいくか,マスコミ等に「UFO教の教祖」のような存在に祭り上げられた挙句,誇大妄想狂のレッテルを貼られてしまう場合が多い。
彼らは自分自身でも全く気がつかないうちに,ある明確な目的の意思を持った者たちによって,マインドコントロールされている可能性もある。レインによれば,堕天使は非物質的存在なので,我々の心の中や睡眠時の夢にも自由に入り込み,思考を読み取って先手を打つことができるのだ。
こういったUFO現象の中にはは堕天使の化身だけではなく,実際に高度な科学技術で建造された宇宙船に乗ってやってくる古代に枝分かれした人類の同胞も存在しているという点だろう。この人類の同胞が月や火星に基地を持っているや他の惑星にも拠点を構えている。
個人的意見ですが,UFOは3次元的物質宇宙船に搭乗した人類の同胞,それにUFO現象の中には堕天使が関与していると思われる現象,即ち異次元の存在或いは極めて心霊的現象に近いものに大別されると思います。
テレビ特番や書籍では,3次元的物質UFOと霊的UFO現象を全て一緒に混同してしまい,いつまで経っても真相が解らずに胡散臭くなってしまう。 「堕天使の連中」は太古の時代から,その時代時代の人類の文化や社会形態になるべく合わせた形で出現することで,当時の人々にも理解できるようにしているのだ。
だが,異次元世界には「時間」というものが存在しないから「連中」にとってはほんの1日2日のことでも,人類の時間単位では数十年が過ぎ去ってしまっている場合が多いのだ。
ソ連(現ロシア)国立UFO研究所所長ウラジミール・G・アジャジャ博士は,1991年「ワンダーライフ9月号」で,こう証言している。一部抜粋
『私は自分自身の目で,UFOの形が変わっていくのを見たことがあります。その代表的なものは,コーカサス地方で多数の人と一緒に目撃したUFOです。そのUFOは,はじめは薄い円柱形をしていた。それが空中で,ケーキが切られるように8個に分かれ,再び合体して1つになり,そして着陸した。
着陸したUFOからは,3人の人間型エイリアンが出現したのです。そのUFOは,3人がやっと乗れるほどの大きさだった。それでは,8個に分かれたときには,3人はどうなっていたのだろう。目撃していた多数の小学生たちは,そのことが一番不思議だったようです。
これは,私に対して「彼ら」が意識的に見せたものだろうと,私は考えています。もちろん私の考え方が間違っているかもしれません。UFOやエイリアンについての考え方も,間違えたのかもしれません。
しかし,現在私が考えられる仮説は,このようなものなのです。「彼ら」はいろんな形をとることができるのです。皿型のUFOにもなれるし,美人の女性になることもできる』…中略…
『彼らが「生きている」とは,どういうことなのか。われわれ3次元の生命体については,比較的限定することができる。だが「彼ら」については,大変に難しい。
1989年にモスクワに現れたエイリアンは,見ている人々の前で,背中に大きな羽を出現させた――そう,天使の形を見せたのです。…中略…「彼ら」は,人間より幽霊に近い存在と言えるでしょうね。
ただしUFOは幽霊と違って,明確な目的を持って長期行動している。彼らは「作戦」を行なうために,ときには金属の物体に入りこむこともある。エネルギー体だけのときもある。光だけを輝かしたり明滅することもある』…中略…
『1989年にソ連のペルミ州で起きたUFO事件があります。その時にはUFOが着陸し,中からエイリアンが現れたのです。このとき軍の兵士が軽機関銃を撃ちました。ダダダ‥‥ダダ。機関銃の弾はそのエイリアンに命中し,そして通り抜けていきました。彼らは「希薄な物質」でできているのです。
われわれが認識しているのは「乱暴な物質」です。粗大な物質と言ってもよい。それに対して,彼らは繊細な物質なのです。われわれ人間とは違う「希薄な人」というわけです。われわれは3次元の世界に住んでいて,3次元の粗大な物質しか理解できていない。
科学も知識も,3次元の枠から出ていないのです。ですから,まだ幼い科学知識しか得ていないといえるでしょう。われわれの文明はまだ若い文明なのです』…中略…
『UFO研究所では「彼ら」――UFOとエイリアンを4つに分類しています。それは形態や出現方法,目的と,いろいろな条件を混ぜたものですが。ですから,2つの項目にあてはまるものもあります。
4つのうちの1つは,金属的なUFOです。ここには,金属でできたメカニックなUFOやプラスチックのようなものにエネルギー体などが入ります。光を放つUFOとして目撃されるものは,これです。
2番目は,多くは人の形となる希薄なもの――まさに幽霊と同じものです。シェークスピアの作品の『ハムレット』や『リア王』に登場するような者たちを想像してくださって結構です。
これは人間のようにも見えるが,人間ではない。生活のパターンが人間とはまったく違っています。活動の法則も違います。3つのものが1つになったり変形したりします。本来は見えないものですが,赤外線を当てると見えるという場合もあります。
紫外線で見える場合もあります。また誰の目にも見えることもある。また,フィルターを使った時に写真にだけ写る場合もあります。写りやすいフィルターとしては,赤,オレンジ,黄,緑色などがあげられます。
3番目は,手品や奇術のトリックのように,人間の尊敬を集める形をとるものです。代表的なものは,聖母マリアの形として現れるものや,天使として現れるものです。これもUFOであり,エイリアンです。
あなた方は『涙を流すマリア像』とか,奇跡を起こす宗教的な物という話を聞いたことはありませんか。そんな信じられないような出来事が,本当に起きているのです。もちろんこれも「彼ら」の仕業です。「作戦」の一つです。
人類にとって,大変危険なものなのです。しかし多くの人は,聖母マリアが涙を流すのを見て感激し,騙されてしまうのです。神や宗教の概念の中には,はるか昔に,「彼ら」――UFOやエイリアンが人間に授けたものもあったと私は考えています。
古代の人間が,「彼ら」を見て神の概念を作ったということは十分考えられることです。4番目のグループがいます。この4番目のものこそ,人間にとっては最も危険な存在なのです。それは,得体の知れない存在で,人間にコンタクトしてくるものです。
「異星人とコンタクトしている」とか,「チャネリング」という形で表現されているもので,これらはすべてが,人類にとって最も危険な存在なのです。意識のチャンネルを合わせることで,目に見えない存在とコンタクト出来る。
テレパシーのような形で,「彼ら」から情報を受ける人たちがいます。コンタクティーとかチャネラーと呼ばれる人たちです。…中略…コンタクティーやチャネラーが受ける情報は一見正しいように思われますが,中には誤りの場合が多いのです。
そして,コンタクティーやチャネラーの中には,やがて精神障害を起こし廃人となる人もいますので,長い目で見れば非常に危険だということです。
以上がソ連(現ロシア)国立UFO研究所の所長ウラジミール・G・アジャジャ博士の見解だが,このような現象の多くはエイリアンというよりは霊体である堕天使または異次元の存在によるものだと思われる。
UFOが空中で8つに分割し再び合体して着陸したUFOの中から3人の人間が出現した・・・ということも霊体だから出来る技であろう。
UFO現象には,こうした堕天使や其の類の連中によるものと,実際に月や火星にいる人類の同胞(アルザル人)や太陽近傍にいるエノク人など,地球人よりも遥かな科学技術を得て宇宙船を建造し飛来してくる存在があります。
それに,近い将来において其のアルザル人とエノク人が地球に帰還することを阻止し軍事的に対抗するために,アメリカ軍がロズウェル事件で回収したUFOを研究して建造したUFOや,SDIを隠れ蓑にして巨額を投じて構築したプラズマ兵器を使用して発光プラズマを出現させ大衆扇動のためにUFOとして出現させ目撃されるケースがある。
UFO問題の解明が極めて難かしい理由の1つが,このような複数の存在が互いの利害の下に行動していることであり,現在において世界中で目撃されるUFOは,一概に全てのUFOが堕天使たち起こしている現象だけではないということだ。
UFOの真実は決して1つだけなのではなく同時に複数あるのです。その中で特に堕天使などの霊体や異次元の存在が関与していると思われる現象を4つに分類したものが,ウラジミール・G・アジャジャ博士が導き出した見解なのである。
話がそれたので戻します。堕天使たちは,最近ではUFOに乗った金髪碧眼の白人という風貌で出現するケースが多くなっている。それも危険であるが,更に問題なのが「有翼の天使」の姿をした存在である。
変身して地上に出現した天使は何故だか白人ばかりである。実際には聖母マリアやイエスの出会ったという人よりも天使と会ったという人が世界中に多くいる。天使と会話したとか天使に助けられたという人も意外と多い。
特にキリスト教を主体とした地域では非常に多くなっている。近年の天使ブームも,その中心は天使体験から来ていると思われる。
天使体験の多くは人通りの少ない田舎道で天使と遭遇したとか,危ないところを天使に助けられたので,礼を言おうと思ったら姿が消えていて何処を探しても見つからないというパターンが殆どのようである。
だから最初から天使であると気がつかないでいて,後からフト「そういえば翼があったな」と思い出し,それが天使だったと解り驚くケースである。
天使に馴染みの無い日本人には理解しがたいが,天使というものは天空から光り輝きながら翼をバタつかせて降臨し,その頭には天使の輪が付いているというステレオタイプが存在する。
だが,実際に天使と遭遇した話を集めると違ってくる。彼らの話では人間と見分けが付かないような肉体を持っているという。それに会話したときもチャンと言葉が通じたし相手の言葉も自分の話す言語と同じだったというのである。
そもそも堕天使は,かつては霊体としての天使であり,半霊半物質的に我々人間の前に具現化することなど容易いと思われる。パウロも注意を促している。
「サタンでさえ光の天使を装うのです」(コリント人への手紙T第11章14節)
最近では,翼を持たない姿で出現し始めている。見た目は全く人間と同じであり,時には修道院の尼や修道士の姿で出現する。人間との唯一の違いは,半霊半物質の体のように透けて見える場合が多いということである。
触ってみると手が突き抜けてしまうだろう。その場合は明らかに堕天使がキリスト教的な天使や聖職者の姿で出現しているのである。堕天使は悪魔的ということから,魔術を連想する人もいるだろう。
魔方陣などの特殊図形を描いたり,果ては天使や悪魔を召喚して自分の願いを叶えてもらう。彼らに自らの願望を実現してもらうためには必ず生贄などの代償が要求される。その代償は金額を多くすれば良いという発想をする人もいるから,現代資本主義社会では金を払えばたいていの望みは叶う。
しかし魔術は違う。願いが代償に値するかを決めるのは堕天使であり人間ではない。ここを間違うと直ぐに堕天使に付け込まれる。堕天使は利己的で我欲が深く自己中心的思考の者が大好きである。生半可な知識で魔術的な召喚を行えば深みに嵌っていく。
最初は人間の要求をドンドン叶えていく。よく悪魔を召喚したり契約するというが,まさにソレである。悪魔化した堕天使は人間の果てしない欲望に付け込んでくる。最初はドンドンと願いが叶えられ人間も喜ぶ。
思っていたよりも特に代償は少ないからといって図に乗っていくと代償も大きくなる。最後は溜まった代償として社会的な地位を剥奪されるような事件を起こすか本人や家族の命を要求してくる。そのことを知らない人間は最後には堕天使に命を奪われる。
恐らく魔術師の最後は意外と悲惨なのかもしれない。だからこそ,簡単な儀式であってもムヤミに魔術的なことを行って召喚してはならないのである。
白魔術は人の病気を治したり奇跡を起こしたりする魔術であり,黒魔術と違って生贄を必要としないのだから大丈夫だという話もあるが,そこに堕天使の存在が有る以上そんなことは決して有り得ない。
魔術師の多くが本人が気づかないうちに悪魔に魂を売って特殊能力を得ているか,悪魔と契約して超能力などの力を発揮している可能性もありえると思われる。
確かに病気が治癒する心霊手術など,困った人を助けるような魔術は良い魔術であると思われがちである。しかし,堕天使と関わってしまった以上,最後に自分や大切な家族の命を要求されるかもしれないのである。
良く90%〜99%以上当たる占いの場合も要注意である。堕天使は狡猾であり,3次元世界に束縛されていないから予言のようなことも出来る。その予言を基にして人間が当たる占いを行う。最初は必ず願望を叶えることで信用を得ようとする。
ずっと当たるのであれば神からの啓示の可能性もあるかもしれないが,次第に途中から徐々に当たらなくなったり,そうした能力がイキナリ消えうせてしまったりする場合は堕天使が関与していたのだと思われる。
世間から的中率が高い占い師や超能力者と持ち上げられた後に,急に外れるようになることによって本人の信用を落とし身の破滅へと誘導する。それはギャンブルに嵌り財産を失う人に似ている。それゆえに,古代の預言者たちは占術を禁じている。
「天にしるしを見るもの,星によって占う者,新月によってお前の運命を告げる者などを立ち向かわせ,お前を救わせてみよ。見よ彼らは藁に過ぎず火が彼らを焼き尽くし,火炎の力から自分の命を救い出しなさい」(イザヤ書,第47章13節)
占いの結果が堕天使や悪魔から来たものなのかを知る手段を普通の人間には持ち合わせていないのだ。そして。超能力者や霊能者や予言者の中には「光の存在」に出会ってから急に能力が開花したという人が意外と多い。
その「光の存在」にメッセンジャーとして選ばれたのだろうが,その「光の存在」が真の天使なのか堕天使の部類なのかを判断することは極めて難かしいのである。彼ら特殊能力者の多くは,自分自身が直接に情報を受信しているというよりは明らかに自分以外の「ある者」を介して様々な情報を得ているようなのだ。
堕天使は肉体が無い為に肉体に固執する傾向がある。人間に憑依して体を支配しようとさえする。悪霊が人間を支配して,その本人に病気や精神的な疾患を引き起こすという話は世界中の伝承に存在している。
霊が憑依する場合でも,稀に神や聖霊が宿る場合があるが,そのとき人間は精神的におかしくなることはない。だが,堕天使が憑依したら,異常な行動をとる場合も多い。日本では昔から狐や狸にが人間に憑依すると言われてきた。
そのために動物霊は低級霊と思われてきた。基本的に野生動物であるキツネやタヌキが人間に憑依する可能性は少ないから,この場合の狐や狸に相当する存在が堕天使である。人間は堕天使に憑依されると肉体が拒絶反応を起こし精神的におかしくなる。
酷い場合によっては憑依された本人が錯乱状態にまでなったり,悪事を起こして他人に迷惑をかけたりする。中には躁鬱病やヒステリー状態や脳機能障害と診断されるが,其の外では堕天使が引き起こしている「悪霊憑き」と呼ばれる状態で,カトリック教会でも正式に存在を認めている。
家族など周囲の人間や自分自身でも,この症状は躁鬱病だと思って病院に行って薬を飲んでも良くなるどころか,かえって体調が酷くなることもある。
誰も好き好んで悪霊を自分の体に憑依させたいとは思わないはずだが,恨みや憎しみの念を抱えていると本人が気づかないうちに憑依している場合もありえる。自分だけが苦しくツライとかの自己中心思考を減らし感謝を持って生きるようになれば次第に体調も良くなるだろう。
日本では昔から霊媒や巫女がいて,神がかり状態となって神の言葉や悪霊の言葉を発したりしていた。神がかり行為は非常に危険で,一端憑依した霊が本当の神や聖霊なのか悪霊なのかを判断することが極めて難しい。
そこで特殊能力を持った「審神者=さにわ」が存在し,霊媒や巫女に降りてきた霊が何者なのかを見極めるということが行われてきた。人間と見えない世界との関わりは古くて,古代は神懸かった神官が「見えない世界の言葉」を取り次いでいた。
だが,時代とともに「取次ぎ役」の身分は格下げされてきて,一般庶民の能力者にもお鉢が回ってくるようになった。
見えない世界に対する情報を,国家が統制していた古代や,キリスト教が絶対的な支配体制を確立していた数世紀前までとは違って,20世紀以降の現代「一国一城の小さな神々」が乱立するようになったのである。
だが,堕天使の連中は狡猾であるから見破るのは非常に困難である。何せ「光の天使」になりすますなど簡単なのである。占いや予言を当てたり超常現象を見てしまうと,普通の人間はコロリと騙され「確かに神である」と信じてしまう。
それに堕天使や悪霊ほど,自分を高レベルな存在として名乗るものである。自分から「ロザリオの聖母」を名乗ったり「イエス・キリスト」を名乗ったり,日本でも国常立神や天照大神を名乗ることがある。
「あなたの間に,自分の息子や娘に火の中を通らせる者,占い師,卜者,易者,呪術師,呪文を唱える者,口寄せ,霊媒師,死者に伺いを立てる者などがいてはならない」(申命記,第18章10節)
よって,憑依現象には十分に注意しなくてはならない。
興味本位で魔術的占いの真似は行わないことに越したことはない。人間に憑依する霊体として欧米ではエンティティが有名である。
これは「宇宙霊もしくは霊的存在としての宇宙人」と言われ,精神レベルは極めて高く,人間が早く霊的に進化することを希望しており,宇宙から地球人を常に見守っている存在であるという。特に宗教家が宇宙人や異星人のことを言う場合はこうしたものが一番多い。
そのときに霊媒として優れた人間を選出し,直接にメッセージを送ってきたり,その人間と共同作業でメッセージを世の中に発表しようとする。
選ばれた特殊能力者の話を纏めれば,彼らは肉体が無く純粋なエネルギーの存在であり,崇高な思想を持つ高次元の霊的な知的生命体であるという。果たして本当だろうか?
■エドガー・ケイシーの啓示
このエンティティが選ばれた霊媒である人間に語りかけてメッセージを送ってくるが,この情報には人類に警告するような予言や人類が早く霊的に成長することを望むような内容や,超常現象を起こして多くの人々に霊的覚醒を促すこともある。
かのエドガー・ケイシーもエンティティまたは堕天使の存在と交信していたようである。
ケイシーは「眠れる予言者」の異名通り,自ら催眠状態となって眠っているときに啓示を受ける。
その内容の多くは重い病気の治療方法や未来予言など多岐にわたる。
一般的には非物質界の異次元に存在するといわれている「アカシックレコード」を読んでいたとも言われるが,的中率は常に100%だったわけでは無い。最初のうちは的中率が高かったが,次第に的中率が減ってきたようである。
エドガー・ケイシーは,特に病気治療の的中率は高いが,予言の的中率は低くなっていった。
「1998年までに日本が沈没するに違いない」
と予言したが,物理的には沈没はしていない。だが,其の頃から日本は国家財政的には既に沈没状態に等しかったのは確かだ。
ポールシフトの予言はマダ的中していないが,いずれ近い将来に起きるかもしれないのは確かだろう。
それにポールシフトの移動が顕著ではなく,数百キロ程度の場合は誠にわかりにくい。
最近ではケイシーの孫が,日本沈没など数々の予言の大半が「天使ハラリエル」と自ら名乗る霊的存在から受けていたと言う。
どうやらアカシックレコードを読んでいるという予言者や超能力者の情報源は,アカシックレコード意外にも天使的存在からのメッセージも多数含まれている可能性が極めて高いと思われる。
ケイシーのようなアカシックリーディングする人物にアロン・アブラハムがあるが,どうやら彼も霊的存在からの啓示も受けていた。
ここにファティマの奇跡を始めとした「ロザリオ聖母マリア」を自称する霊的存在である堕天使が関与していると思われる。
自称で神の使いである特別な天使を名乗り,様々な予言や超常現象を起こす。霊的存在であるため簡単に人間に憑依して共同作業で自分たちの望む方向に人類を誘導する。だが,その終末予言の期限は連中の目標とする人類淘汰の期限である様な気がするのである。
エンティティの正体は堕天使であり,超能力者や予言者の「見えない師匠」は堕天使である可能性が高いと思われる。超能力には透視力やテレパシーや千里眼,それに念写や未来予知や念力やテレポーテーションがある。
これは「火事場の馬鹿力」のような人間脳内の未知の領域が開いて常に使われているという意見も多いが,超能力や予言や霊能が全て脳内の潜在能力であるかといえば否である。
魔術師も含む超能力者の特殊能力は極めて人間離れしすぎているし,その力は明らかに人間の行う範囲を逸脱しているのである。彼らのインタビュー記事を見てみると彼らには奇妙な共通点がある。
なんと彼らには「見えない師匠」が存在していたのである。その師匠は人間ではなく霊体であるという。スプーン曲げ等で有名なユリ・ゲラー氏には「宇宙的な守護天使スペクトラ」がいる。
日本人スプーン曲げで有名な清田氏は「肉体を持たない異星人ゼネフ」がいる。中国人の超能力者の厳新には「見えない仙人」がいて,油で揚げたピーナッツを発芽させる孫儲琳には「昔に死んだ女性の霊と怪物のような霊など全部で5つの霊体」が背後に必ずいるという。
また魔術師のアレイスターには「肉体を持たない異星人エイワス」がいる。ジュセリーノ氏は,予言について訊かれると常に「私」と言わず「我々」と発言していることから,複数の霊的存在によって霊夢を見せられている可能性が高い。
この「見えない師匠」は他の超能力者や預言者にも存在していると思われ,全ての超能力者ではないにしろ多くの人が「堕天使などの見えない霊的存在」に選ばれて行動していると思われる。これはチャネリングも同様であろう。
遥か彼方の宇宙の星系の惑星に住む異星人からのコンタクトを始め,太陽系内の惑星や地球内部の住人から地球人に向けてテレパシーが送られてくるチャネリングがある。
だが,集団瞑想や自己催眠により一種のトランス状態となって異星人からのテレパシーを受信し,高度なメッセージを人々に伝える特殊能力者だといわれている。だが,良く考えてみればチャネリングとは霊媒と似たものであり,日本でいうところのイタコのような人である。
チャネリングで交信する異星人は,自称「宇宙銀河連邦」や自称「宇宙惑星連合」,それに自称「金星人」や自称「天王星人」などであるが,他にも個人名を自称で名乗る存在にはバシャールやナターシャのエササニ星人,オリオン星系のアーリオーンなどがいる。
最近ではアークトゥルス星人も増えているし,他に個人名を自称で名乗る者は,
セス,
エクトン,
ディーヴァ,
ラムザ,
ジュゼワ,
ラザリス,
トーラ
などがいる。異星人といっても彼らに肉体があるわけではない。
彼らは高度に進化すると肉体を持たないで純粋な意識を持った霊体となるのだという。チャネリングによるメッセージの多くは,最初は成功哲学やプラス思考を言う場合が多い。
そして,気分を常に高揚させ子供のようにワクワク感を持つことが大切だと説き,物質界だけの現象に囚われず,霊的に進化することが人類の命題であるようなメッセージがある。
その内容は意外と聖書や仏教的であり,中には日常会話と変わらない内容や下ネタや下世話な井戸端会議のような内容や,はたまた自分の気持ちが一番大切だと説き不倫や不貞を容認したりする内容も目立つ。
これらは本当に高度に進化した異星人からのメッセージなのだろうか。受信するチャネラーによって内容も微妙に異なるが,意外と基本的な共通項が多いので多く人は信じてしまう傾向がある。
ときにはチャネリングで交信する相手の中に,自称で天使や聖霊それにガブリエルやミカエルなど有名な大天使を名乗る者も出てきている。それらは肉体を持たないが,彼らの主張では肉体を持たない存在こそが高次元に住む存在であるという。
これは堕天使が人間に対して行う常套手段である。
本人は高次元のハイヤーセルフなどと交信したりしていると思っているが,実際は堕天使のような霊的存在と交信しているのかもしれないのだ。
堕天使の目的は,最終的には自分たちを神と崇めさせることや,多くの人間を堕落させ精神的に追い詰め全うな生活が出来ないようにすることだから,
トランス状態になったときにチャンスを逃がさず介入してくることも十分ありえるのだ。チャネリングで交信する相手の中には神側に近いマトモな霊的存在やドチラとも言えない中間的な存在もいるが,彼らと交信出来る可能性は確率的には稀であろう。
ロシアのアジャジャ博士は統計学的に考えても,チャネリングを行うと次第に精神分裂を引き起こす可能性が高いと指摘する。
■ゼカリア・シッチン
最大な問題は神の定義である。神とは何か?科学的に解明しようとしても難かしい。そこで彼らが目に付けたのが
「神=異星人」
という定義である。異星人が太古の地球に来て人間をバイオテクノロジーによって創造し,異星人の中から指導者を選んだ。
それが預言者と呼ばれる存在であり,ダニエル書やエゼキエル書に描写された戦車はUFOである!と。そう考えれば確かに「なるほど!」と思う。特に宇宙考古学の分野では神は異星人であるという見解が強い。
その中でも,エーリッヒ・デニケンは「聖書」に書かれた奇跡は全て異星人の演出であると主張し,ゼカリア・シッチンにいたっては「聖書」はシュメール文明の神話だったとして,地球を訪れた異星人が古代の神々だったと主張している。
だが,彼らの根底には斉一論があり,太陽系が大激変し同時に地球も激変したことを認めていないばかりか,異星人が何者だったかもわからない。
シッチンは神々はニビル星人であるという説を主張している。
だが,実際に地球を訪れている宇宙人と呼ばれる存在の殆どが,古代に地球人類から枝分かれした人類であり,しかもアジア系の同胞であり決して遥か宇宙の彼方から飛来しているわけではない。
何度も言うが,少なくとも宇宙人の定義には,古代に起きた太陽系の調和を乱すような宇宙規模の天変地異,即ち木星の大赤斑の下に存在する巨大火山から新たな惑星が太陽系に誕生したことで,その惑星が巨大彗星となって太陽系内を暴れまわった。
その影響で小惑星帯にあった地球の半分程度の大きさの惑星が潮汐作用で破壊され,破壊した惑星の瓦礫を引きつ連れて火星に接近し,多数の隕石を火星に叩き付けての古代文明を葬り去り,地球に接近して潮汐作用によって月がダメージを受け内部の水が噴出し「ノアの大洪水」を引き起こした。
そのときに恐竜や巨人族を含む地球上の多くの生物たちが絶滅した。
次第に地球がプリュームテクトニクスが起きマントル相転移を越して膨張したことで大洪水の水が引いていったのだ。
その結果としてプレートテクトニクスが初動し大陸が移動したのである。
その新しい惑星(ヤハウェ)が接近した影響によって世界各地でプラズマ亜空間が発生し,そこから他の惑星に移行し科学技術の進化した3次元の地球人類同胞と,堕天使を始めとした霊体が自称「宇宙人・異星人」を名乗っている場合に大別されるだろう。
だから「異星人=神」という概念が広まることは堕天使たちの思う壺なのである。
これを間違うと大変な方向へと世界が誘導されてしまう。
もし,神が異星人だとしたら,人間と神は同等の存在となり人間は神を畏怖しなくなりドンドン高慢になっていく。
■ヘブンズゲート事件
チャネリングは個人的なレベルで済むが,大きな問題は宗教である。
神が異星人であると掲げる新興宗教が急激に増えていることは明らかに危険である。
彼らの教義の中には絶対神が複数形のエロヒムとして表現され,人間のような異星人であるが肉体を持たない高度な存在ということを主張している。
こうなると異星人からメッセージを受けたり啓示されたりしたものが教祖もしくは預言者として崇拝され,霊的存在である神と交信できる指導者であると自賛するようになる。こうしてチャネラー=預言者という理屈が生じる。
こうなると誰もが預言者になりえる。やがて新興宗教を起こして,最悪の場合は極端にカルト化していく。過激な事件としては1995年に起きたオウム真理教における地下鉄サリン事件であるが,この「オウム真理教」も単なる薬局の店主だった麻原が堕天使などの霊的存在と遭遇したことで目覚めて急激に傾倒していったのかもしれない。
海外では1997年のヘブンズゲート事件であろう。教祖だったマーシャルは,へールポップ彗星の地球接近により地球人が高次元への旅立ち,いわゆるアセンション現象のようなチャンスだとして主張していた。
マーシャルは,へールポップ彗星に隠れて神(異星人)が巨大UFOで地球人を救出し選ばれた自分たちを霊的に導いてくれるという教義を掲げ,肉体を脱いで非物質UFOに乗り込むという「集団自殺」を決行した。
神が異星人であるという教義は,堕天使には願っても無い利用しやすい宗教である。教祖がチャネラーであれば簡単に交信してそそのかして誘惑できるからであるから,チャネラー(教祖)に与えたメッセージが即ち神からのメッセージとして教団に発布される。
要するに人間に自分たち(堕天使)は神である・・・と思わせるためには良いカモなのである。彼ら堕天使はカルト教祖を散々に甘い言葉で巧みに誘導し,最後に代償として信者を悲惨な目に遭わせて奈落に突き落とすことで,最後には裏切るという常套手段なのである。
つまり自分を救世主や神である!と言えば言うほど,他の宗教のメシアを否定しなければならないからだ。そうなると,もはや超カルトである。他にも聖書やキリストを否定し,自らが真の救世主だと主張するケースもある。
1978年のガイアナにおいて,カルト「人民寺院」の教祖だったジョーンズは,約900人もの信者を集団自殺へと駆り立てた。教祖は世界核戦争の脅威を信者に植え付け,その脅威から逃れるために南米のガイアナにジョーンズタウンを建設し,ここへ全財産を投げ打って移住した信者は最後に裏切られたのである。
同様な例は他にもあるが,カルトの末路は堕天使の餌食になっていき悲惨なのだ。何故,学歴が高く真面目で常識のある人々がカルトに走ってしまう現象が後を絶たないのだろうか。
その理由に,多くの人が神秘世界の事を意外と知らないことがある。宗教とは何か?を始め,霊的な世界を表面的にしか理解していない。その教祖が悪霊的な堕天使に憑依されている可能性すら微塵も考えず,幾つかの超常現象を目の当たりにしたり教義を行ってから願望が実現すると妄信してしまう。
実は宗教団体とは複雑な霊界のことを大衆に解り易く説くための単なる中間業者である。教祖は社長で幹部は役員であるから,信者から御布施を徴収したり壷だの掛け軸などのグッズを売りつける。
恐ろしいのは,そういった教義に共感したり幾つかの超常現象や願望が実現するのを見てしまうと,いつのまにかルシファーがキリストやメシアに見えてしまうのである。
宗教団体の中には教義が次第に過激化し,その教義に信者が従って行動すれば社会的には悪となり,教義にしがみつくことで自分の行為を益々正当化するようになる。こうなると,まんまと堕天使ルシファーの罠に嵌り,後は自滅への道を突き進むだけである。このことを聖書では注意している。
「イエスはお答えになった。『人に惑わされないように気をつけなさい。私の名を騙る者が大勢現れ,"私がメシアだ"と言って,多くの人を惑わすだろう。』(マタイによる福音書,第24章4節)
まさに其の時期が現代であると言えるだろう。堕天使ルシファーは聖書や神話の中だけの存在ではない。どんな社会でも光があれば闇があるものだ。光の存在であるイエス・キリストが実在したように,闇の存在は実在する。この世に堕天使は存在し,人間を堕落させ互いを戦わせるように画策している。
それも例え人間が自由意志で行っているように思えることも,其の背後には堕天使という悪魔の存在が見え隠れしている。自己中心的で自分の利益のことしか考えない堕落した人間が増えれば増えるほど,彼らは堕天使たちの所有物と化し自由に操られてしまい思う壺なのです。
いくら神が慈悲を与えて目覚めさせようとしても,自由意志で堕落していった人間たちの心までも変えることは難かしいのである。堕天使たちや其の類の霊体は「プラズマ生命体」であり,霊とは長微細な粒子の物質,即ちプラズマの一種であるから物質的にも測定できるしカメラにも写る。
神が光のプラズマなら堕天使は闇のプラズマである。
霊と言っても光と闇の存在があり,これは古代から何ら変らないのである。堕天使ルシファーは悪魔の大王とも言うべき存在であり魔王である。
この世は古代から光と闇,つまり陰と陽が存在している。
古代人は陰陽道という思想を考え出した。しかし,人生と同じように,この世は常に希望や繁栄ばかりではなく,希望を抱いていても挫折するときもあるし,目の前に突きつけられるツライ現実に絶望するときもあるだろう。
その結果が苦難の場合もあるし時には本人にとって最善の場合もある。しかし,ツライ現実に対して自分が傷つかないように,常に斜に構えたり自棄になることもあるかもしれない。そして絶望感から道を踏み外すこともあるだろう。
世界は常に闇の部分があることを知らない人間は光の有難さを知ることは出来ないように,世間の厳しさや荒波や寒さを知らなければ,人の優しさに感激し涙を流すこともないと思う。
絶望の境地を知らなければ希望の喜びもわからないし,万物に感謝する気持ちすら生まれてこない。人間は箱入りの無菌室だけでは生きていけない存在であるから,人生では酸いも甘いも知らなければならないのである。
話がそれたの戻します。企業でもそうだが,組織のトップというものは自分の思考が一番正しいと思っているものだ。しかし,高慢で自己中心的になり神への畏怖と社会の秩序や規範を忘れたら堕落するようになる。
日本では昔から「お天道様が見ている」という言葉があるが,こうした「神への畏怖」する事を忘れ私利私欲を強く持つと堕天使に付け込まれる。これは宗教においては教祖がトップであるから,直ぐに欲望を全面に出した堕落行為と非社会的行為に走りやすい。
1988年にアメリカで新興宗教「ブランチ・ダビディアン」の教祖だったコレシュは,自らを「神の子イエス」であると主張し「聖書」の終末預言を自分の都合よく解釈し,アメリカ政府を糾弾して教団の武装を開始した。
最終的には,FBIとの全面的な銃撃戦の末,教団の拠点だった建物は爆破し信者を含む86人の死者を出した。
だが,これらは「アンチ・キリスト(偽キリスト)」の出現に比べれマシである。アンチ・キリストは「獣666」であるから,これからが本当の恐怖である。
彼は堕天使ルシファーに従って世界支配へと乗り出す。それは新興宗教の要素を盛り込んだ世界統一宗教とも言うべき世界統一政府である。その後に堕天使たちは天界の復讐劇として人類を削減するための世界大戦争を始める。
彼は地球上のアチコチで宗教戦争が起きていることを指摘し,その理由に世界統一宗教が存在していないからだと主張しだすだろう。こうして世界統一宗教を全面に打ち出すことで宗教問題を解決させるかもしれない。
その宗教とは基本的には「神=異星人」という宗教である。その序章が既に始まっている。世界統一政府が樹立したら「獣666」は自分を神と宣言するようになるだろう。
そのときに彼のバックには偽預言者が多数いてルシファーや堕天使たちの言葉を取り次ぐことで,様々な超常現象を起こして大衆は神の奇跡だと錯覚し祭り上げてしまう。
「わたしはまた,竜の口から獣の口から,そして偽預言者の口から蛙のような汚れた3つの霊が出てくるのを見た。これはしるしを行う悪霊どもの霊であって,全世界の王たちのところへ出て行った。それは全能者である神の大いなる日の戦いに備えて,彼らを集めるためである。
―― 見よ,わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないように,目を覚まし衣をみにつけている人は幸いである ――。こうして汚れた霊どもは,ヘブライ語で「ハルマゲドン」と呼ばれる所に王たちを集めた」(ヨハネの黙示録,第16章15節)
これは,ユダヤ教徒の中でも過激派が世界最終戦争が起きる場所としてメギドの丘,通称「ハル・メギド」という場所に看板を立てて待ち望んでいる。堕天使に憑依され支配された人間が,天界の天使が受肉した多数の人間に復讐するために起こす大戦争である。
一説には爬虫類人(レプテリアン)が世界支配層に君臨しているという話もあるが,必ずしもそうではなく支配層も人間であるから爬虫類人の系統であるはずがない。
それは恐らく聖書で堕天使ルシファーのことを蛇や竜と表現していることから考え出したものであり,シュメールでは神々を竜や蛇としているが,つまり堕天使ルシファーと其の連中が彼らに憑依しているということだろう。
地球上に支部のあるフリーメーソンが崇拝しているのは堕天使ルシファーであり,高位の32階位で其れが知らされる。
最上位の33階位は堕天使ルシファーの席である。
一生懸命に活動して高位まで登りつめた人の中には,其れを知ってアホらしくなり辞める人もいる。
反ロスチャイルド同盟にも引用されているスプリングマイヤーの著書「イルミナティ悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔」によれば,欧米の黒い霧の貴族たちや中国の李家も入れたイルミナティ13家系による盟約により,NWOへ向かう人類最終戦争への道は着々と築かれつつあるという。
其の13血統とは,アスター家,バンデ家,コリンズ家,デュポン家,フリーマン家,ケネディ家,李家,オナシス家,ロックフェラー家,ロスチャイルド家,ラッセル家,ファン・ダイン家と,世界的に有名な超大富豪十二家に,イエスの血を引くと自称する第十三番目の「聖なる」ダビデの血流であるとしています。
実はイルミナティの歴史は意外と浅く18世紀中頃からである。一方,ウィリアム・G・カーは『赤い霧がアメリカを覆う』の中で1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーとして次の名前を挙げています。
英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系・米国=ロックフェラー財閥,シフ家,および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)・ドイツ=ソールブルクとその系列・ロシア=ギンズバーグとその系列・フランス=ロスチャイルド財閥とその系列・日本=三井財閥とその系列,三井家は秦氏の系統だとすれば納得がいく。
次にあげる諸機関は,構成メンバーが重複している場合が多く,それぞれに上下関係はないと見られています。円卓会議,RIIA(英国王立国際問題研究所),CFR(米国外交問題評議会),ビルダーバーグ・ソサエティ,TC(三極委員会),ローマクラブ,フリーメーソン最高幹部,など…。
これらの諸機関の上位に,「300人委員会」(立法)と「サンヘドリン」(司法)があり,更にその上に「十三人評議会」(行政)があり,其の上に悪魔主義的な組織があるという。
其れらは反戦と平和を打ち出し表面的には大衆の耳に心地よい思想によってカモフラージュされた道で飾られている。世界統一政府と世界統一宗教の両立を目論む彼ら支配層には,おそらく堕天使が「天使が美しい笑みを浮かべながら手招きしている」ように見えているかもしれない。
表向きは便利で理想的である堕天使の策略に従うか,それとも自由意志によって過酷だが「真の光の道」を歩むかは自由である。世界統一政府の樹立へは用意周到に行っていくだろうがチェックメイト寸前で連中の野望は崩れ去り,最終的には彼らの計画は実現しないだろう。
其の訳は連中の計画が斉一論的思考に基づいているからだ。このままの地球規模の変動がない状態が続けば達成できるかもしれない。しかし,地球の地殻変動やマントル変動を始め太陽系の調和が乱されるような宇宙的大異変が再び起きると話は別である。
其の上,連中は「東西文明800年周期説」を知らないと思われるからだ。既に欧州が中世期に入っていることさえ知らないかもしれない。彼ら世界支配層が画策している目論見が泡と消えるときは,欧州が暗黒の中世期に入った場合,もしくは太古にプラズマ亜空間へ移行して枝分かれした人類が地球への帰還を達成した場合も同様であろう。
全てイルミナティの陰謀として押し付ける偽イルミナティの存在も囁かれている。連中の計画が妄想で終わる可能性が高くなっている。彼らも決して一枚岩ではないし,其れは既に金融の欺瞞を始めとして国際金融資本家たちや世界の支配層が目論む計画を暴いている「反ロスチャイルド同盟」などを始め,数多くの草の根活動的で真実を追究する活動家の存在が極めて大きいと思われます。
■混沌化する世界情勢の向かう先は
「ザ・シークレット」などの成功法則の本がベストセラーになっていて,DVDも発売されています。その中では「全部の想念があなたの現実をつくります」と言っています。
それはそれでその通りなのですが,でも本当の秘密は,葛藤を手放せれば,全ての思考はあなたにとってリアリティになるということです。
ですから,全部の思考が自分の体験をつくるという風に思っても,心の内側に葛藤があれば現実化は起きません。
例えば,思考が全ての現実をつくるのであれば,億万長者になるぞ!と思えばなれるはずですが,,内側に葛藤があったらどうでしょう。
あなたの知っているお金持ちや億万長者がみんな悪人で,あなたの心の内側で「お金を持っている人は悪い奴」だという概念を強く持っていたとします。
そこにそういう葛藤があれば,お金が現実化していくのを邪魔してしまうのです。悪いことをしていても多くのお金を儲けて成功している人は,葛藤が無いのです。
もし,実際に彼らに葛藤があれば,いずれカルマとしてその人に戻ってきます。スゴイお金持ちで,いろいろ葛藤があるけれども,いずれにせよ様々な手段を講じてでもお金を儲けている人は,何処かでそのバランスをとる必要が出てきます。多くの場合は家族や本人に降りかかってくるでしょう。
豊かさを,全く葛藤が無く生み出しているとしたら,そういう豊かさは通常では利他のために使われます。素晴らしい例がビルゲイツです。彼は豊かさに関して葛藤が無いのだと思います。その豊かさを世界にどんどん還元しています。
普通の葛藤がある人の多くは,豊かさをキュッとつかんだまま離そうとしません。葛藤を抱えたままがむしゃらに頑張って豊かさを生み出しているのだったら,1円でも手放したくないという形になってしまっていると思います。
「ザ・シークレット」などの成功法則の思想を本当に理解すれば,葛藤がある限り望んでも体験は来ないということがわかります。
問題は,「やったのに又うまく行かなかった,自分のどこかがきっと間違っているんだ,他の人はちゃんと出来ているのに何で自分には起きないんだ!」と思ってしまうことです。それが新たな葛藤を作り,自己嫌悪とか自己批判という形になります。
だから多くの人々が,葛藤が残ったままなので「それは確かに希望だけれども,それ以上のものではない」と思うことで願うことを断念してしまいます。「ザ・シークレット」のような成功法則の本を読んでも,ほとんどの人々が成功しない理由は葛藤なのです。
葛藤を解決し手放せば自然と成功していくでしょう。テクニックは要りません。葛藤を解決する方法はたった1つです。「葛藤することに参加しない」ことです。もし葛藤を感じたら,そこに自分自身が参加しないようにすれば良いのです。
決して逃げたり無視したりするのではなく,葛藤を感じて,それが葛藤だと気が付いたら葛藤自体を思い続けたり行動に移さないことです。
自分が「葛藤をベースにした思考をしているな」と気が付いてちゃんと認めればそのまま継続していくことが出来ません。
例えば,あなたが誰かと口論しているとき,突然に相手がもう口論をやめたいと思い,「アイ・ラブ・ユー」と言ったとします。すると,いくら相手を口論に参加させようと思っても,あなたは声を荒げる代わりに声がだんだんと小さくなっていくでしょう。
つまり,相手が参加していないので,最終的にはあなたも口論をやめざるを得なくなります。そうなると,あなたは別の部屋に行って,自分ひとりで「私は正しかった,相手は間違っていたんだ」と言い続けるしかなくなります。
私たちは,みんな自分が正しくありたいのです。なぜなら,少なくとも私たちの頭の中では,正しいことは愛されることとイコールになっているからです。
愛されているなと感じていると心のバランスがとれている状態を感じることができます。だから,心のバランスを感じたいために正しくありたいのです。
私たちの中にある「自分だけが正しくある必要性」は,単に「心の葛藤」にエサを与えていることになるのです。
アインシュタインは天才でした。何故なら彼は2つの正反対の信念を同等に認めることが出来たからです。彼は,こっちで無ければいけないとか,こっちが正しいという必要性を持っていませんでした。
「必ず成功する」という概念を信じることは決して良い結果ばかりではないのです。いったん成功しようという風にセットしてしまうと,多くの場合は成功という判定の前に大失敗や貧困ということがきてしまいます。
だから,いつも不足を考えずに常に葛藤を手放して,全てが既に手に入り成功していると思えば良いのです。

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記事「世界は霊的存在の意向に誘導されている」の補足
2011/2/1(火) 午前 9:53
スピリチャル その他超常現象
この度は,連載記事「世界は霊的存在の意向に誘導されている」の補足と,ブログへメッセージコメントをいただきました方と内緒コメントをいただいた方への返信も一部に含めた内容で書いています。予めご了承くださいませ。
世界の宗教の多くで説いていることの根本はほぼ同じなのだと思います。ユダヤ教から直に派生し(エルサレム教団)によりアジアに普及した東方キリスト教(景教)と,西洋にはユダヤ教義特有の難解で厳格な戒律を省いた外国人伝道用の内容が(アンティオキア教団)により伝道されカトリックが生まれ普及していきました。
イスラム教も辿ればユダヤ教から派生した宗教ですし,本来の根本教義が同じものが互いの教義を認めず宗教戦争を引き起こしていることは愚かとしか思えません。
これは白人系のユダヤ人が真のユダヤ人である!というような世界に変えていくように仕向けられておりと思われ,古代から本物のユダヤ人の系統も含まれているパレスチナ人を抹殺しようとしています。こうした民族問題も複雑に絡んでいると思われる。
仏教も観音信仰などを始め,主としてアジア地域に伝わったキリスト教である景教の影響を多く受けていると思われます。昨今の人間の意識低下は,文明化による負の側面もあるのですが,そこに古代から地球上に存在している霊体である堕天使など魔的な存在が,心の隙をついて影響を及ぼしているように思えるのです。
スピリチャルカウンセラーの江原啓之氏は,古代から存在している聖霊や妖精や天使や堕天使などを始め日本で言う天狗霊・龍神霊・狐霊・狸霊・蛇霊の存在を含めて自然霊と表現しているようです。そして高級自然霊から低級自然霊が存在し,その低級の自然霊たちが人間に悪影響を与え,人々の犯罪行為を助長させているとも指摘。
堕天使など悪魔的存在の他にも,現世を浮遊している人霊や動物霊や地獄など悪想念のエリアあたりから簡単に入り込んでくる人霊や動物霊の未成仏霊の中には,それぞれが融合して悪霊化している霊体もいると思われます。
それらが古代からいる堕天使など魔的な存在や低級自然霊にコントロールされ,無意識のうちに人間に悪影響を与えるように協力しているような「未成仏の人霊や動物霊」が起こしている現象も一部ではあると感じています。
今回,記事を書き終えてから考えた結果,堕天使の存在が全て悪魔かといえばそうでもなく,其の中でも人間に及ぼす影響を考えると,連中にも高・中・低,といったレベルの存在がいるとは思われます。
確かに「たが」が外れて霊界と現世との境界線が明らかに希薄になっていると思います。それが巷間されている「アセンションや5次元への上昇」などと結び付けられているように思います。
ですが,現実はそんな甘いものではなく恐らく天界や霊界が現世と融合するなどというよりは,実際には地獄に近いエリアと現世が急速に接近しているようにも思えるのです。
世界中で起きている奇跡現象やUFO現象や悪魔憑き現象を詳細に調べてみると「連中が人類誘導工作を行っている」と思えることが多々あるのです。
大衆は表向きは信じていないように振る舞いますが,的中率の極めて高い占いなど奇跡現象などを目の当たりにされると弱い傾向があり自分が体験すると直ぐに妄信してしまう傾向がある。
堕天使など悪魔的連中の影響を受けないようにするためには,家族や他人から受ける些細な施しや優しさなどを始め,万物に感謝するような習慣など,常に心の波動を高めていくことが大事だと思います。
「祈り」も想念ですから魔的存在に対抗するためには効果が高いのですが,どれだけの人が日々真剣に祈っているのといえば,それほど多くはないのが現状であると推測されます。
自分の可能性を最大限に試すことも大事ですが,身分不相応で強烈とも思える自己中心的な我欲は魔的連中に付け込まれやすいのでしょう。
それに何故か,カルト教祖の殆どが「大悟した」と主張して次第に尊大で高慢になり,其の後は自らを世界中で神に選ばれた救世主やメシア,それに自らをキリストの生まれ変わりであると主張しだすケースが多い。
もし,既存の新興宗教が,神は宇宙人や異星人であるとか,地球人を導く非物質的な宇宙人は常に身近にいるとか,教祖である自身が救世主や神の化身であると言い出したら要注意である。これは一種の精神分裂症の兆候も表れていると思われ極めて危険な兆候である。
最近では昨今のアセンションブームも少しカルトの様相を呈してきましたから,堕天使などの魔的存在が介入している可能性が極めて高いと思うようになりました。
巷間のアセンション情報や2012マヤ暦の関連情報の中には,幽界と現世の融合現象が進行しているという真実的部分と,其のブームにカモフラージュされた「裏の計画」があると思います。
其の中には世界支配層が「宇宙人からの攻撃だと自作自演」するために,米軍のプラズマ兵器による人類への宇宙空間からの攻撃計画が存在することを隠したい諜報機関当局が,大衆を撹乱するための情報も一部に含まれていると思うのです。
話を戻します。ジュセリーノ氏が自身と関与している聖霊からの霊夢により得て公開しているファティマ第3の予言は,2043年に人類の8割が地球上から消えるといいます。過去記事から一部抜粋します。
* * * * * *
ジュセリーノ氏は,「滅亡に向かうこのバビロンの時代にあって,新しい再生のためには,1人1人が人間としてではなく,人類として行動しなければならず,それにはなんといっても「愛と調和と平和が必要だ。」と述べている。
◎世界の全宗派の人々に伝えるジュセリーノ氏による「ファティマ聖母メッセージ 聖霊第3の啓示」
『家に火をつけ,毒を与え,致命的な武器で突然攻撃し,富を略奪し,農業のための大地を奪う者。この天の法則を踏みにじり,自然を破壊する敵どもには,ひどい欠乏と苦しみが負わされるだろう。
そして,さまざまな策をめぐらし,表面的な自己満足を得ようとする者は,精神的にはすでに死んでいるのと同然である。ああ,兄弟たちが仲良く共に暮らせるならば,どれだけ素晴らしく,そして穏やかであろう。
ここにあって,皆が創造主を崇敬すべきである。創造主のしもべたちよ,あなた方に合図や驚嘆を送り届けている人をたたえなさい。
ああ,天の法則にはむかう人類たちよ!環境をことごとく傷つける,これらの破壊と,これらの贅沢を,直ちにすべてやめなさい。そのようにして創造主を受け入れるなら,主の優しさは永遠に続くのだから,主に近付きなさい。
その謙虚な言葉こそ,全ての人の心は賞賛し,その働きをほめたたえる。この不正なシステムの終わりを指し示し,そのことごとくを暴き,神の言葉に対して敬意を求める。
人類が絶滅の淵に置かれているという警告に,あなたは声を上げなければならない。人類を滅亡に追いやる災難の種は,人の手によって植え付けられた。その一つが自然破壊である。
マヤ暦の終わり(2012年)に,巨大な破滅の雲が生まれる。それでも暴力は無知な人の心を支配する。これからの年々に,巨大な環境破壊による変動が起きる。
まず地球温暖化で水が大地にとどまることが出来ずに不足し,そして海は多くの大陸を奪い,かくして新しい疫病が生まれる。注意せよ。
聞きなさい。なぜなら,地球はマヤ暦の終わりから31年以上は生き残れないからだ。
人の政府は,善意の下で懇願する住民の真の求めを満たすことをしない。天の道は,あなたの人生を照らす。あなたの存在には限りない幸福があり,その右手に永遠の美味を持つ。
そのためには,あなたたちの強欲を捨て,そして常に気をつけるようにしなさい。平和に,そして愛に。このようにして,人は,天国に生きることができるのだ。  ファティマの聖母 』
このファティマ聖母メッセージは,1917年にポルトガルの寒村で起きた奇跡と呼ばれる現象である。詳しくは先の記事「B世界は霊的存在の意向に誘導されている」にも書いたので省くが,ローマ法王庁が1950年に「聖母被昇天の教義」を制定するに至った奇跡現象である。
このとき世界の未来を予言した3つの啓示が下されたといわれ,これを記念し現在ではバチカン宮殿の2倍の100万人を収容できる広場を持つ大聖堂が,事件が起きたファティマ郊外に現在建てられている。
約100年近く前に,3人の牧童に与えられた3つの予言のうち,最初の2つは公表されたが,それがほぼ的中した為,3つ目は歴代のローマ法王が読み,卒倒しそうになった内容といわれ,未だにバチカンからは発表されていない。
ジュセリーノ氏は,これを「ファティマの聖母による第3の予言」と,ほぼ同様な代わるものとしてジュセリーノ自身のブラジルのホームページに清書して掲げている。
そこで「ファティマ聖母メッセージ」にうたわれている核心的な言葉として「地球はマヤ暦の終わりから31年以上は生き残れないからだ。」が重要になってくる。
中米に伝わる古代のカレンダーは,この年で終わっており巷間されているアセンション現象と相まって世の終わりを意味しているといわれている。
そして其の31年目がジュセリーノ氏のいう2043年である。このようにジュセリーノ氏の予知文書には「2043年には,人類の80%は消える」という言葉が良く出てくる。
ジュセリーノ氏は言う,『手紙類や記載されてきた考え方は,いま人類がどのような方向に進もうとしているのかを,風にそよぐ葦の揺らぎのごとく,皆様の前に映し出しているものだと言えます。 
それは最後通告ではありませんが,問題が解決されてるとは言い難いテーマです。私は揺るぎない確信のもとに,それらを提示しています。
人類はこの上もなく深刻な状況にあります。極度に深刻な戦争から抜け出した後,まだ10回以上も,とてつもない戦争を繰り返すことができるほどの,破壊力の脅威のもとに置かれています。 
そして,さらに私たちの文明の終わりを招きかねない,重大な要素が横たわっています。しかし,この暗い地平線の展望の中にも,もし私たちが望むなら,この悪の雲をぬぐい去る希望は存在しています。
いまや私たちの文明は,かつて想像すらできないほどの進歩を勝ち得ています。飛行機によって大陸間の距離を克服し,電波や光通信で時間を短縮し,機械の効率化によって大量生産を可能にし,だれもが便利な日用品を手に入れるもとができるようになりました。
また,DNAの解明によって遺伝子さえ操作し,原子核から驚くべきエネルギーを取り出しています。ですが,物質と精神を分割してしまい,人としてあるべき善良さと,本当の平和と幸福をもたらす見識が存在していません。
ですから,ここにいたって,私たちは「愛」の大きな価値を学ぶ必要があるのです。
…だから私は必死に警告を発しているのです。ぜひ耳を傾けていただき,人類の過ちは,とうに限界に達したと認識してもらう必要ががあります』と。
この「ファティマの聖母による第3の予言」をローマ法王庁であるバチカンが隠蔽せずに,もっと早く1917年の当時に公開されていれば世界は大きく変わっていたのかもしれません。
支配層は,民衆が本当のことに気が付いて立ち上がり,支配権力の座から引きずり下ろされるのが怖いのだ。だからローマ法王庁はこの警告を知らせなかったのであろう。「この不正なシステム」とは金融主体の資本主義のことなのだと思う。
* * * * * * *
もし,これが確かならば,彼ら悪魔的存在の一部が人類に早めに開示した人類削減予定計画,もしくは地球規模の大変動が到来することを予め人類に知らせていた情報だとも推測され,当時のローマ法王が公表しなかったのも頷けます。

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2020年05月05日

ファティマの予言

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ファティマの予言
1981年5月のことである。
アイルランドのダブリンを飛び立ったロンドン行きの旅客機が、元カトリック修道士ローレンス・ダウニーによってハイジャックされるという事件が発生した。犯人ダウニーの要求は異常なものだった。
それは「バチカンが隠しているファティマ第3の予言を公開せよ」というものだった。
ダウニーは人質解放の見返りとして、予言の公開以外に、自分のファティマ研究の論文を国際新聞各紙に掲載すること、自分の逃亡先としてイランまでの飛行燃料を用意することを要求した。
結局要求は果たされることなくダウニーは逮捕され、人質は無事に解放された。
ところが当のバチカンはこの事件に関しては最後まで沈黙を守り続けたのである。
ファティマの予言に関するダウニーの論文も、一般に公表されることなく闇から闇へ葬り去られてしまったのだ。
1917年5月13日、ポルトガルのファティマで羊番3人の牧童の子供たちが聖母マリアに遭遇するという事件が起きた。
「自分は天国からやってきた」というその女は、3人に自分の仕事を手伝うように要請し、同意を得ると光の彼方に消えた。
3人の子供たちは以後、毎月13日に自称「天国の女」とコンタクトを始めることになった。
6月13日のコンタクトでは、噂を聞きつけた50人ほどの群衆が見守る中、女は現れたが、3人の子供以外にはその姿は見えなかった。
7月13日は、群衆は5千人に膨れあがっていた。この時、女は反ロシア・反ボルシェビキ(共産主義)思想を語った。
8月13日、3人の子供は当局に拘束されて会場に行くことはできなかったが、群衆は実に1万8千人になっていた。
この日、女は現れなかったが、会場では突然の雷が響き、奇妙な雲が目撃された。
9月13日、3万人の群衆が見守る中で、正午かっきりに突然太陽に異変が生じ、日食のようになった。そして正体不明の光があたりを照らし出すと、東の空に光る球形の飛行物体が現れて、西の空へと飛び去った。
3人の子供が女と話している間(群衆には見えない)、空からは白っぽい綿のような奇妙な物質が雪のように降りそそいだ。だがその物質は地面に落ちる前に消えてしまった。
この物質はUFOが落とすエンゼル・ヘアと呼ばれる物質に酷似している。
ところで女は3人の子供に向かって、前回会場に来なかったことをチクチクと責めたというが、本当に「神」なのか?
10月13日、なんと10万人近い観客が見守る中、正午かっきりに雷が鳴り響いた。
そしてどこからともなく小さな雲が現れ、3人を包み始めた。雲の中で3人は女に遭遇した。
そして女はいつものように宗教的な説教をすると去っていったが、その途端に太陽が車輪のように回転を始め、光を四方八方に放射した。そして花火のように火を散らしながらジグザグに動きだした(UFOとそっくりである)。群衆はこの光景に感動し、ひれ伏した。
それ以後、女は現れず、奇跡ショーは終わったが、女の教えは信仰となって残ったのである。
女は「ファティマの予言」と言われる3つの予言を授けていった。
第1の予言は第1次世界大戦の勃発を予告したものであり、第2の予言は第2次世界大戦を予言したものであった。そして問題の第3の予言はというと、その内容のあまりもの恐ろしさにバチカンは予言を封印してしまったのである。
第3の予言は第3次世界大戦の予告に違いない、と言う声もあるが、いずれにしてもバチカンにとって都合の悪い代物だったようである。たとえ地球崩壊が予告されていたとしても、気にする必要はまったくない。なぜなら「連中」は最後の最後で信者を裏切って、約束(予告)をすっぽかすからだ。
イエス・キリストは誰も裁かなかった。
ところがファティマの神は、自分に従わない者たちは容赦なく滅んでしまえという冷酷無情な神であり、およそキリストの本質とかけ離れたものである。だれも疑問を抱かないのは、それこそ奇跡である!
ファティマに現れた女は、人々に奇跡を見せてひれ伏させ、自分の教えを強制的に信じ込ませる布教活動に出たが、この無慈悲な性質は、キリスト教よりもむしろユダヤ教の神エホバに近いと指摘する声もある。
「第3の選択」のミステリーは、地球温暖化がもたらす災害から逃れるべく、地球を脱出して火星へ避難しようという計画が極秘裏に進行しており、それを知ってしまった人々が次々に失踪するという不気味なストーリーである。
「第3の選択」はフィクションとして1977年に作られたエイプリルフール用のジョーク番組だったが、テレビで放送されるや異常な反響を呼び、テレビ局には問い合わせが殺到した。
番組制作者のところには、本当に当局の極秘宇宙開発に関わっている人物や科学者から警告の電話が入った。どうやら嘘から出たまことだったらしい。番組スタッフの中には、本当に忽然と姿を消してしまう者が現れるなど、事態は異様な展開になっていった。
「第3の選択」の原作者は、この話が事実であるとわかっていながら、それを知らせずにフィクションとして番組に製作を持ちかけたようである。番組放送後、原作者のワトキンズ氏は、この件に関していっさい沈黙している。
「第3の選択」のハイライトは、アメリカがソ連(当時)と共同で、1962年5月22日に無人火星探査機の着陸に成功させるくだりである。
この火星探査機が撮影した映像には、はっきりと火星の生物が動いているのが確認できる。
1962年にすでに火星に行っていたというのは本当だろうか? 
アポロが月着陸するのは1969年なのだが…。
BSRA(境界科学研究財団)のミード・レインなる人物は、UFOの起原を異次元空間に求めていた。
「連中」は異次元の住人であり、我々の目に知覚できるように物質体に現象化して現れるというのだ。
レインによれば、「連中」は非物質的存在なので、我々の心の中にも自由に入り込み、思考を読み取って先手を打つことができるのだという。
面白いのは、UFOはすべてが「連中」の化身なのではなく、実際に普通の宇宙船に乗ってやってくる異星人もちゃんといるという点だろう。こいつらが月や火星に基地を持っている可能性を当局は考えていたかもしれないのだ。
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個人的意見ですが、UFOは3次元的物質宇宙船とUFO現象の中には異次元的或いは心霊的現象に近いものに大別されると思います。
テレビ特番や書籍では、3次元的物質UFOと異次元的UFO現象を混同してしまい、いつまで経っても真相が解らずに胡散臭くなってしまうのでしょうね。
・目次
1章 まったくおかしな訪問者
2章 壊れた時空の扉
3章 異界往還
4章 見せしめの宇宙墜落
5章 地球人総布教工作
6章 三人の黒服の男
7章 暗黒神話
8章 いけにえの祭り
終章 アウター・スペース・コネクション

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ファティマの奇跡
2008/7/12(土) 午後 10:55 不思議系 人類学と考古学
ファティマの聖母マリアは果たして天使の宇宙人なのか?
それとも神サタンの使いの者なのか?
毎月13日に現れたという事実が妙に引っ掛かる。
何故なら13という数字はルシファー(サタン)崇拝のイルミナティ達が崇拝している数字だからだ。
本来であれば第3の預言はすでに公開されているはずであった。
しかしその内容の激しさのあまり、時の法王が失神したほどの内容とは一体何なのか?
1917年10月13日ポルトガルのファティマで起きた大事件は大群衆の前で起きたUFO事件だった
これは聖母マリアから人類へのメッセージを伝える歴史的な大事件である
第1の預言は、当時戦争中だった第1次世界大戦がまもなく終結すること
第2の預言は、第2次世界大戦が勃発することを告げている
第3の預言は、いまだに公表されていない
■1回目の出現(1917年5月13日)
事件の主人公になったのは、
ルチアという10歳の少女、
少女のいとこにあたる9歳のフランシスコ、
7歳のヤシンタ
の3人である。1917年5月13日、3人はルチアの強い衝動に導かれて父親の所有するコーバ・ダ・イリヤという場所に向かった。時刻は正午頃で、晴天であったが、突然強い稲光がしたかと思うと、激しいつむじ風がまき起こった。3人は恐ろしくなって坂を下ってヒイラギの木の近くまで来たとき、またさらに強い光がひかった。光はすぐ消えることはなくとどまっている。
ふと見上げると、光に包まれた若い女性がたっていた。彼らの驚きは最高潮に達したが、やさしい声が響いた。
「何も怖がることはありません。私は天国から来ました。」
まさに聖母マリアの姿をした貴婦人がそこにいた。純白のドレスを着て、金色に縁取られたベールをはおり、右の手首にはロザリオ(十字架付きの数珠)をかけていた。
その清らかな声はさらに続いた。
「世界が平和であるように、毎日熱心にロザリオの祈りを唱えなさい」 
そして3人の子供に毎月13日の同じ時刻この場所に現れることを約束して光りに包まれた雲と共に、東の空に飛び去っていった。
■2回目の出現(1917年6月13日)
約束のこの日、噂を聞きつけて約60人の見物人が集まった。貴婦人は約束通り現れ、ルチアは貴婦人に語りかけた。しかし集まった人々には、その姿も見えず声も聞こえなかった。ただ木の枝が黄金色に変わり、出現中はその重みで低く垂れ下がっていた。聖母はルチアに、「毎日ロザリオの祈りを唱えること、勉強して早く字が読めるようになること、ヤシンタとフランシスコがまもなく天国に召されること」などを告げた。
この日の出現は15分位続き、対話が終わったとき全員が爆発音を聞き、小さな雲が木のそばから昇るのが目撃された。 聖母が預言したとおり、フランシスは1年10ヶ月後の1919年4月4日、ヤシンタも2年8ヶ月後の1920年2月20日に死去している
■3回目の出現(1917年7月13日)
群集は約7000人に膨れ上がった。しかし、そこで起きたことは前回と同じものであった。
群集の大部分は、単に見世物を見るように、空の一点を見つめて何やら語りかけるルチアを、好奇の目で見ていたにすぎなかった。だが、この日は重要なお言葉がルチアに授けられた。10月13日に大奇跡が行われる予定と、後年ファティマの大預言と呼ばれる「3つの預言」がルチアに託されたのだ。
そして「10月には、あなたたちに私が誰であるか、私が何を望んでいるか、お話します。 そしてすべての人たちが、あなたたちの言うことを信じるように、大きな奇跡を行って見せましょう。」この後に重要な3つの預言が告げられた。
ルチア自身は後に修道女になっているが、その上長であるコインブラ司教の強い要請を受け、1930年に聖母との対話の一部始終を記述した文書を作成し、それはそのままバチカンに送付された。第1と第2の預言は、25年後の1942年に初めて一般に公表された。
それによると、秘密は3つの異なった事柄から成り立っていますが、互いに密接に関連しています
これから私(ルチア)はそのうちの2つを公表しますが、3つ目の事柄は1960年まで秘密のままにしておかねばなりません。ここではファティマ第1と第2のメッセージが明らかにされている。
第1の預言には、間もなく第1次世界大戦が終結すること、そしてロシアが災いの中心になることが示唆されている。
ロシアが災いの中心になることは以降の歴史を見ても明らかで、預言の4ヶ月後にロシア革命が起こっている
第2の預言は、第2次世界大戦の勃発を告げている。そこでは「次の教皇(ピオ10世)の在位期間中に、もっとひどい戦争が始まり、その時あなたがたは、夜空に不思議な大きな光が輝くのを見るでしょう。」と預言されている。
第2次世界大戦は正式には1939年9月に開戦とされるが、スペイン内戦や、日中戦争などを考慮すれば、実質上、教皇在位末期と言える。1938年の1月25日から26日にかけて、夜半のヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現した。この驚くべき現象は当時の新聞に大きく報道された。
そして第2次世界大戦の勃発へと預言が成就された
■4回目の出現(1917年8月13日)
人心をたぶらかす行為だとしてルチアたち3人が当局に拘束され、約束の場所に行けなかったにもかかわらず、なんと約1万8000人もの群集が集まった.しかし当人たちが不在のまま、1万8000人の群集を前にすさまじい雷鳴がとどろき、閃光とともに強烈なイナズマがきらめいた。
地上には虹のような光が満ちて、太陽の周囲の雲はさまざまな光を反射した。そして例のヒイラギの木の上に小さな雲が出現し、およそ10分間とどまってから上昇した。
3人が釈放されたのは8月15日だったが、その4日後の、8月19日午後4時頃、ルチアたち3人はバリンホスという場所で羊の番をしていた時、突然気温が下がるのを感じた。そして太陽の光が消え、地上に虹が満ちた。閃光が生じ、こどもたちのそばの木の上に雲に包まれた輝く球体が出現し、そこから光とともに前と同じ姿の聖母が現れたのである。10分後ルチアと話し終えた光の貴婦人は、輝く球体と共に東の空に去っていった。聖母は回りの迫害に対する3人の勇気を誉めた反面で、約束を守らなかったことを当人たちの責任とみなし、そのために、10月13日に予告された奇跡のスケールが縮小されることを告げられた
■5回目の出現(1917年9月13日)
この日は葡萄の収穫期であるにもかかわらず、3人が当局に監禁された話も伝わって人々の関心を呼び、群集は3万にも膨れあがった。正午きっかり、急に太陽が光を失い暗くなったとき、あたり一面、光一色となった。そして全員が見守る中、東の空に銀白色に光輝くタマゴ型の球体が現れ西に向かってゆっくりと移動するのが見えた。この奇跡の正体を暴こうとする司祭が一部始終を目撃していた。
「あれは天国の乗り物で、聖母を玉座から、この禁断の荒野へ運んできたのだ」と語った。以来、このタマゴ型の球体は「聖母の乗り物」と称されることになった
6回目の出現(1917年10月13日)
奇跡最後の日となるこの日、噂を聞いてヨーロッパ全土から集まった群衆は10万人ともいわれるその中にはヨーロッパの主要な国の新聞記者、科学者の顔もあった。そして、聖母が約束したとおり、驚くべき奇跡が起こったのである。この日は早朝から雨が降り続き、コーワ・ダ・イリアは泥沼と化していた。正午ぴったり、ルチアが叫んだ。
「あのお方がいらっしゃいました・・・」 
群集が見守る中、白い雲が3人のこどもたちを包むように沸き起こり、地上5-6メートルの高さまで上がって消えた。それは3回繰り返された。貴婦人とルチアとの対話が始まったが、群集には聖母の姿は見えず、その声も聞こえなかった。ただ閃光のきらめきや、奇妙な甘すっぱい芳香が周囲に漂い、こどもたちの顔が変化するのを目にしただけだ。すると突然、ルチアが叫んだ。
「見て! 太陽を見て!」・・・黒い雲に覆われていた空が大きく割れて、そこから青空が現れ、太陽が姿を見せたのだ。突然現れた太陽は、奇妙な動きを見せた。ぶるっと身震いしたかと思うと、火車のように回転し、四方八方へあらゆる色の光線を振りまいた。樹木も岩肌も群集も虹色に包まれ、一帯は幻想的な世界と化していった。太陽は回転を停止すると、水平に移動、また元の位置に戻ると回転を始める。
2度の小休止をはさんで3度目の太陽の色彩放射は一番激しいものだった。・・・そして突然、目もくらむような太陽の急降下がはじまり、ジグザグに落下してくる太陽を見て、群集は凄まじい叫び声をあげた。
・・・群集がパニックに陥り焼き殺されると感じた瞬間、突然太陽は落下を中止し、ジグザグと上昇しもとの位置に戻ったのである。この大スペクタクルが繰り広げられた時間は10分間であった群集は、今起きたことが信じられないという表情で放心状態であった
コインブラ大学教授、アルメイダ・ガレッタ博士の証言:「私は土砂降りの雨の中で、ずぶ濡れになってしまった。雨が止むと、きらめく太陽のようなものが、厚く覆っていた雲の層を突き抜けて出現した。
群集の目はいっせいにその方向へ向けられ、私もそれを見た。
輝いているが目がくらむほどのものではなく、輪郭が明瞭な円盤状の物体だった。
外観は良質の真珠のような、鋭く変化のある透明のようなものだった。。鈍い銀色の灰皿みたいという周囲の声が聞こえたが、その形容は正確ではない。
それは夜空の月にも似ず、それ自体の色も影もない。むしろ銀色の貝殻を削り取って磨き上げた車輪といった方がよい。
誰も霧を通して見る太陽とは混同しないだろう。円盤の周囲は少しもぼやけず、中心部もはっきりと輝いていた。たえず変化しながら輝く物体は、目まぐるしく運動し、それ自体が驚くほど急速に回転していた。」
■1917年10月13日 
1917年10月13日 銀白色の円盤が地上に向かって降下し、また太陽へ吸い込まれていく姿を見つめる群集
ファティマ最後の奇跡のあと、人々に抱かれるヤシンタ

メモ・独り言・戯言
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2020年01月07日

William Cooper: 米国と宇宙人の歴史



William Cooper: 米国と宇宙人の歴史
ウィリアム・クーパー講演
■宇宙人&UFO問題の起こり
いくつかの情報は、私が見た情報から導きだした研究に基づいています。たとえば、私が見た文書には、宇宙人(エイリアン)問題の疑問に関する、欺き、うそ、事実、真実、その根拠や本当の証明などを研究するための「ジェーソンスカラー」と呼ばれたコミッション(これは学者の秘密社会のことだが)におけるアイゼンハワー大統領の文書がある。NSCメモ5410には、12人のメンバーからなるもう1つのグループがあったと記され、NSCメモ5411には、研究グループについて述べられていました。こういう人々の動きをカバーし、なぜこういう組織が必要かを説明し、なぜ定期的に会合を持つ必要があるかを説明するメモ、NSCメモ5412/1、5412/2、も存在しました。NSCメモ54121は1955年3月に作られました。NSCメモ5412/2は1955年11月に作られました。そういったメモやその境界やいつ書かれたかをよく知るものは、5412が1954年3月に以前に書かれたということ、そしてパート2が11月に書かれたということを知っています。それらは本当に最初に1954年に書かれたということです。
さて私は本題に入りますが、私はいくつかのことについては触れずにすまさなくてはなりません。それは至極単純な理由からです。というのも、私がもらったたった1時間半の講演で全部をカバーしてお話することは出来ないからであります話を始める前に、私は2つほど引用をしたいと思います。1つめは、アレスター・クックによるものですが、彼はこう言いました。
「明らかにいまあるように、この惑星は今から50年はまだ進んで行くだろう。しかし私は2000年に至るとは思えない。それは非常にひどいものとなるだろう。」
ウィンストン・チャーチルはこう言いました。
「我々は、我々の意志に反し、どの人種、どの国民、どのクラスの意志に反して、不可解な破局に向って動き、ただよっている。だれもがそれを止めたいと思っているが、だれもどうしたら良いのか分からない。」
皆さんはこれらの引用をどう思うでしょうか?
ロナルド・レーガンは、1983年10月にアメリカイスラエル社会問題委員会代表のトーマス・ダインの会合においてこう言ったといいます。引用します。
「ご存知の通り、私が皆さんのいにしえの予言や言い伝えに戻った時、私は軍備を結集するように言うように署名した。それを見る世代がどこでそれに出くわすのかどうか私自身不思議に思う。あなた方が予言のいくつかを後々知るようになるのか私は知らない。しかし私を信じてください。確かに機が熟しているとそれらは記しています。」
皆さん、ここで皆さんにお話することや提供することや説明することは、この現象の歴史、だれが「秘密の政府」なのか(私があとで名称で名前をつけますが)、始まりのグループ、研究グループについてです。私が今日彼らがだれであるかを教えます。私はすべてのことを教えます。だれが皆さんの子供たちに麻薬を売っているのかお教えします。なぜアメリカ合衆国が「UFO」に関する真実であることを皆さんが見いだすことを恐れているのかお教えします。
初期の円盤についてすべて触れることははしょりますが、というのも、皆さんが思っている以上にたくさん存在するからであります。初期の円盤(マイクを直して「多少マシになりましたか」)、非常にたくさんの墜落がありました。皆さんが知っている以上に多数のエイリアンの身体の回収がありました。しかし、それはたいしたことではありません。大事なことは、「それが起こった」ということであり、その「数」ではないからです。いくつであったかとか、どこでだったかとか、いくつの身体だったかというようなことに関心のある人々はだれにとっても時間の無駄をさせるだけです。大事なことはそれが起こったということなのです。いずれにせよ、とてつもなく重要な墜落事件は2つありました。それらは、どんな理由においても政府が皆さんから真実を覆い隠す必要のあるものでした。ニューメキシコ州アズテックに起こった2つのクラッシュ事件です。なぜそれが大事かと言えば、両方のUFO墜落事件において、その中に人間の身体の一部分が含まれていたからです。政府は国民のパニックを心底恐れたのです。
このため、すべてにおいて、エイリアン問題について、すなわち、墜落したUFOに関して、宇宙人が存在することに関して、我々が回収した宇宙人のテクノロジーに関して、非常に厳しい安全対策の毛布が敷かれました。いくつかのUFOは奇妙にも全く損傷していませんでした。我々は機械的、電子的、流体的など、我々のこれまでの知識ではまったく理解不能でした。例外としては、乗り物(クラフト)は小さな反応炉(リアクター)を、大きなサッカーボールか、バスケットボールくらいの大きさのものを含んでいたということのみです。それは、クリーンリアクターで、どうやら水を燃料にしているらしいということがわかりました。しかし、それがどう作動するのか、私は全く分かりません。私が核物理学者ではないからです。神に感謝します。その現象を調べるために、1947年12月にアメリカの最高の科学者の特別グループが「プロジェクトサイン」の名の下に組織されました。その時にはまだ「MJ-12」のようなものの兆候はありませんでした。汚い仕事は秘密裏に行われました。1948年12月に「プロジェクトサイン(sign)」は「プロジェクトグラッジ(grudge)」に変更されました。非常に低レベルの情報操作のコレクションが「プロジェクトグラッジ」の下で形成された「ブルーブック」でした。16巻ありました。これについてはいろいろ議論の余地がありますが、私とビル・イングリッシュ(Bill English)が見て、読み、公衆に暴露したものにはグラッジ13があります。「ブルーチーム(Blue Teams)」が破損した円盤の回収と死んだ宇宙人の回収のために招集されました。「ブルーチーム(Blue Teams)」は、後に「プロジェクトパウンス(Project Pounce)」、「プロジェクトプルトー(冥王星)」の下でアルファチームに含まれるようになりました。
初期には、米空軍とCIAは「宇宙人の秘密をどのように完全にコントロールするか」訓練していました。米空軍は後に脱落しました。というのは、空軍の若い上官たちには海軍の力を超えるほどの政治力がなかったためです。事実、CIAは大統領戒厳令により宇宙人の存在を扱う目的を表現するために作られたものだったからです。後に、国家安全保障法がCIAを設立しました。国家安全保障諮問委員会(National Security Council, NSC)が、国際情報機関を超越するために(特に宇宙人の飛行に関して)設立されました。公的な指導原則枠や国民政策に基づいて作られたものではありせん。事実、NSCはMJ−12の前身であったということができるでしょう。NSCとMJ−12の間にもう1つのグループがありました。これについては後で述べます。NSCのメモシリーズは、CIAの全仕事の除去、情報機関の招集等、ゆっくりだがすばやく以前の隠蔽行為や直接行動を法制化するための戒厳令でした。
■「ロズウェル事件」の真相
1947年12月9日にトルーマン大統領は、秘書マーシャル(Marshall)、フォーレスタル(Forrestal)、パターソン(Patterson)および国務省ディレクター政策立案スタッフのケナン(Kennan)による強制によって、NSC−4のために「外国諜報機関基準の座標軸」というタイトルの発行物を承認しました。ところで我々は皆この人々が「外国関係諮問委員会(Council of Foreign Relations)」のメンバーであったことを覚えていますが、海外軍事諜報機関ブック1、「諜報機関の活動を認めるように脅威にさらされた委員会について最終的にレポート」、US上院議会、94議会、第2セッション、リポート#94−755、1976年4月26日、49ページは、「諜報機関の国際的な活動を指揮するために国務大臣の破壊的な力が”反共産主義”のためにデザインされた」と述べています。NSC−4、NSC−4α、これはNSC−4A(これは軍事用語で混乱はありますが)への最高機密付属文書ですが、これは諜報機関がNSC−4を秘密裏に実行する心理行動をとり、アメリカ国民からUFOや宇宙人の存在について隠すようにという、諜報機関のディレクターへの通達でありました。
NSC−4の下では、CIAに隠蔽工作を与えた最初の権威は、これらの行動を指揮したり証明するため形式的手続きを行いませんでした。これがどういうことかお分かりですか? あまりいませんね。私に説明させてください。それが意味することは、誰にも答える必要はないということです。それが意味するのは、何かしなくてはならないことをするためならどこにいって行い、何も持ち帰らず、我々は何も見たくない。ただ仕事をするだけ。だれも聞かず、だれもレポートしない。それが正確に意味していることです。
DCI(Director of central intelligence)は、アメリカの政策に一貫していて、独立状態のつながりで隠蔽工作を請け負いました。唯一のガイドラインはアメリカの政策に矛盾しているかどうかだけでした。後にNSC−10/1、10/2はNSC−4、NSC−4Aを超えて行きました。NSC−10/1は、隠蔽工作を拡大して行くこと、宇宙人のテスト飛行プロジェクトに責任を持つことなどのために設立されました。それは直接にMJ−12の前身でした。NSC−10/1、10/2は、国家安全保障の指導的立場のために賛同できる範囲内で、合法的かつ非合法的実施、策略、手続きを正当化しました。行動力は汗かくものでしたが、諜報機関社会の目には板の穴すらありませんでした。NSC−10/1は、隠蔽工作の提案を再調査をするために設立された、のり付けするためではなく、指標となるグループでした。どうしてか? それは、トルーマン大統領にしては珍しいことだったからです。彼は猜疑心深い小男でした。彼は他人が正しいことをするとははなから信じていませんでした。だから彼は権力を固く自分の手中に収めました。それを他人に譲るようなことはありませんでした。
ECGは、宇宙人プロジェクトを取り扱う仕事を秘密裏に請け負っていました。NSC−10/1、10/2は、知りたいことが完了し成功裏に終わるまでだれも上には立たないものと解釈されていました。これらの行動は、大横領と諜報機関の間の緩衝役として設立されたものです。これは皆さんが理解する上でとても大事なことであります。というのは、後々非常に大事になるからです。それは、大統領が知識を否定する手段としての緩衝器として意図されたものです。それが政府が崩壊することを防ぎます。もし大統領が立って「私は知らない」と言えば、政府は助かりますが、もし大統領が何も言わなければ、非常に危険な状況に陥るからです。その緩衝器は、後々秘密の政府や諜報機関社会が知りたいという時以外は、宇宙人の存在のどんな知識も有効に孤立させるための目的で利用されるようになりました。NSC10/2は秘密裏に研究パネル設立しました。それはその当時の科学者心を持つ人々、”MJ−12”として知られるような極秘文書やアイゼンハワー大統領の簡単な命令文書(これは現実に引き続きそれらの守りを通じて再調査するように計画されていました。)のようなものに名前が乗る人々、で構成されていました。その研究パネルは、”MJ−12”とは呼ばれていませんでした。実際、それは決してMJ−12と呼ばれたことはありませんでした。別のNSCメモ、NSC10−5、は、さらに研究パネルの義務の輪郭を描いています。これらのNSCメモや極秘の大統領戒厳令は、MJ−12は、その4年後に設立されたとだけ記述してあります。
さて、ここから話は汚くなります。国防長官のジェームズ・フォーレスタルは秘密にすることに反対し始めました。彼は理想主義者で敬虔な宗教家でした。彼は公衆は知る必要があると信じました。それで彼は議会のリーダーたちの会合において彼が聞かれたエイリアン問題について話し始めたとき、彼は優しい言葉で言えば、「解雇」されました。つまり、トルーマン大統領が彼を更迭しました。彼は多くの人々に自分は監察下にあり、命を狙われていると言っていました。しかしこのことは彼の精神分裂症のせいであると見なされました。というのも当時は大半の人々は何が起こっているか知らなかったからです。フォーレスタルは、後に精神衰弱にかかったといわれ、彼は”彼の意志に反して”近所の病院に入院したと言われています。事実、フォーレスタルは話したくても孤立させられ、見捨てられ、黙らされていたのです。1949年の5月22日の早朝のある時間、CIA工作員が行ったところ、まどの付近で首を閉められて死んでいるのを発見したという報告がなされました。これが「隠蔽工作」の最初の犠牲者であります。
1949年に「ロズウェル事件」で生き残った宇宙人は「EBE」と呼ばれました。すなわち、"extraterrestrial biological entity"を短くしたものですが、すべての宇宙人がこう呼ばれた訳ではありません。「EBE」は何年か生きていている傾向がありました。「EBE」は聞かれた問いのうち、望むものには答えを与え、望まない問いには答えずにいました。2年目の活動のある時点で「EBE」は提供し始めるようになった情報を開示するようになりました。この時の暴露の編纂が後々に終了した「イエローブック」と呼ばれるものの土台になりました。さまざまなものの中で「EBE」の写真も撮られましたが、これが私とビル・イングリッシュ(Bill English)が2、3年後に「グラッジ13」の中に見たものであります。なぜ彼らが「EBE」をファラデーシールドで取り囲んだか? というのは、「EBE」は、突然消えて人間が作った建物の壁を平気ですり抜けることができたからであります。逃げられないようにするために、壁の外側に電磁場を張り巡らせると、「EBE」を捕獲できたのです。
1951年の暮れ頃、「EBE」は病気になりました。米軍の医師団はその原因を特定できず治療できませんでした。彼らは原因を導きだす背景がありませんでした。「EBE」(身体)システムは、葉緑素を基本にしたもので、非常に「植物」に似たやり方で食物をエネルギーにしていました。廃棄物はあたかも植物がするのと厳密に同じような方法で取り出しました。そのため、植物学の専門家を呼び寄せることが決定されました。その病気は、ギル・メンドーサ(Guillermo Mendoza)博士が身体の回復を計ろうとさまざまな手を打ちました。彼は植物学の博士でした。
■アイゼンハワーの第三種接近遭遇
メンドーサ博士は、1952年の中頃に「EBE」が死んだ時まで働きました。私が読んだすべての情報の範囲では、メンドーサ博士はこのタイプの宇宙人生物学の第一人者となりました。
「EBE」を救い、地球人より高度に技術的に進んだ宇宙人種族の好意的感情を確保するために、アメリカ合衆国は1952年の早い時期から助けを求めて広大な宇宙に向って放送するようになりました。もしあなたが皆さん以上に知っているなら、もし彼らが皆さんを見ていることを知っているなら、彼らと友人(味方)になった方が得策であります。それがこの試みの目的でありました。その呼びかけには返答はありませんでしたが、そのプロジェクトは「善良な顔」の試みとして引き続き行われました。
トルーマン大統領は「超極秘の国防システム(National Secret Agency(NSA)」を1952年11月4日から最近までの間に秘密裏に構築しました。アメリカ合衆国内の約5万人がその存在を知っていました。その第一の目的は、「宇宙人との対話」をめざして、宇宙人のコミュニケーションと言語の解読を行う言語学上の研究をすることでした。これは最も緊急の課題であり、それ以前のプロジェクトの続きでもありました。このプロジェクト名はコードネーム「SIGMA(シグマ)」と呼ばれました。NSAの第二の目的は、人間や宇宙人の情報そしてその存在の込められた秘密を集める目的のために世界中のすべての計略(デバイス)からあらゆるコミュニケーションやミッションをモニターすることでありました。「プロジェクトシグマ」は、紳士淑女の皆さん、非常に成功しました。
またNSAは「月面基地」や他の「秘密の宇宙基地」プログラムとのコミュニケーションを維持することにありました。戒厳令によって、NSAは、米国の法律や成文法やそれに関連する名のついた法律など、左右されるべき「あらゆる法律」から除外されていました。これが意味することが分かりますか? それが意味することは、特別にアメリカ合衆国大統領の戒厳令として、彼らが何を行っても、だれにも答える必要はなく、その法律の中にNSAの名前のつく法律はなく、国全体に関わる組織のための法律がない(治外法権)ということであります。それが意味することは、もしそのエージェンシーが議会に送られる文書の中に記載されないのであれば、どんな法律にも左右されないということであります。NSAは今やたくさんの義務を果たし、実際、諜報機関社会における最高機関となりました。今日ではNSAは諜報機関社会における75%の資金を受けるようになっています。そして皆さん、古いことわざにあるように、「お金が行く所に権力がある」。これは真実であります。
今日のDCI (Director of Central Intelligence)は、主に名目上の頭首であります。彼はCIAの責務を負ってはいません。CIAはたくさんの機能を持ちます。その多くはこの国家の役に立つことでありますが、いくつかは我々の命に関わるものです。もちろん、DCIはそのエージェンシーの責任を持ちます。しかし彼は、だれもが思っているようなものではなく、諜報機関社会の頭ではありません。その地位は、現実にかつ本当にNSAのうそであります。NSAの第一の仕事は、依然として宇宙人コミュニケーションでしたが、同様に今や他の宇宙人プロジェクトも存在します。
トルーマン大統領は、「ロズウェル事件」の隠蔽以来、宇宙人問題が発展してきていることを知らされて、ソ連も含めて、連合軍をずっと保持してきました。これは、宇宙人が世界人類を脅かすと判明する場合に使われるはずでした。計画は宇宙人の侵略に対する地球防衛のために構築されました。それは国際的な計画でありました。それはほとんどの国々を含んでいました。彼らの困難は、国際的な秘密を保持することでした。報道から政府のスクープを出さず秘密を隠すために、国際的な努力をコントロールして取り扱う外部グループが必要であると決定されました。この結果が、秘密社会の形成でした。これは後に「ビルダーバーガーズ」として知られるようになりました。このグループの本部はスイスのジュネーブにあります。ビルダーバーガーズは「秘密の世界政府」を発展させ、今やあらゆることをコントロールしています。国際連合(UN)はその時もそして今も「国際的ジョーク」にすぎません。
1953年新しい大統領がホワイトハウスを占拠しました。彼は、命令の連鎖のある、階層的な人員組織を使ってきた男でした。彼の方法は、権威を派遣し、委員会によって支配することでした。彼は、彼が軍隊にいた時に外交官として知られていたように、彼の助言者たちがコンセンサスに至ることができなかった時のみ決定を下しました。彼は、彼が行ったことに対して非常に良かったのです。彼は人々をコンセンサスに至るように持って行くことや人々を彼のために働くように持って行くことが上手でした。彼の通常のやり方は、いくつかの代替案を読み聞きし、最後に1つを決めるというものでした。彼と近くでいっしょに働く人々は、彼の好きなコメントとは「どんなことを得てもきっちりすること」であったと述べています。彼はトルーマン大統領とは非常に違った男でした。彼はゴルフコースでたくさんの時間を使いました。これは、指揮官として前戦争を体験し、その時の5つ星に反するように、指揮官の中ではかなり異例なことでした。実際、彼はそう望んだのでした。この大統領が陸軍大将デービッド・アイゼンハワーでした。
1953年の6月1日のうちに10機以上の円盤のクラッシュがありました。我々は10機回収し、26体の死んだ宇宙人と4人の生きた宇宙人を回収しました。4人のうちの1人の宇宙人は破損した円盤から回収する1時間のうちに死にました。他は2、3日後に死に絶えました。10機の内訳は、4機はアリゾナ、2機はテキサス、1機はニューメキシコ、1機はルイジアナ、1機はモンタナ、1機は南アフリカで発見されました。100ほどの目撃がありました。
なぜそんなに多くの円盤クラッシュがあったのでしょうか? なぜなら、政府は恐れおののきました。我々は、レーダーが乗り物(クラフト)を落とし、彼らはレーダーをロックオンし、それを注ぎ込んで、レーダーを乗り物にねらいをつけたのだということを発見しました。多くがそうであったように、放送局はたくさんダウンしました。アイゼンハワー大統領は宇宙人問題を覗き込む別のレストランを知っていました。彼はその秘密を議会に露にすることは出来ないと知っていました。なぜなら事実は公衆に教えていることとは全く違っていたからであります。
1953年の早くに新大統領は宇宙人問題の助けのために彼の友人であり評議会形成のフェローメンバーであったネルソン・ロックフェラーに矛先を向けました。アイゼンハワーとロックフェラーは宇宙人試験管理の秘密の構造を構築し始めました。こうしてMJ−12のアイデアが誕生したのです。そもそも大統領になるようにアイゼンハワーを確信させる上で決定的だったのはネルソンの叔父ウィンスロップ・オールドリッチ(Winthrop Williams Aldrich)でありました。ロックフェラー帝国内の全ロックフェラー家が一致団結してアイゼンハワーに戻ってきました。すぐに皆さんにも分かるように、宇宙人問題の助けをロックフェラーに求めたことは、アイゼンハワーがアメリカ合衆国の将来のために、そして最も確かにすべての人類のために、かつて行った最大の失敗でありました。彼が文章上行ったことは、紳士淑女の皆さん、米国大統領の地位を秘密のグループに負わせたことなのであります。アイゼンハワーの立候補から1週間以内に彼はネルソン・ロックフェラーを政府組織のための大統領助言委員会(presidential advisory committee)のチェアマン(委員長)に任命しました。ロックフェラーは政府の再編成を立案する責任を任されました。ニューディール政策は、「健康教育と福祉の省(Department of health education and welfare)」と呼ばれる、一つの内閣職を設けました。1953年の4月に議会が内閣のその新しい地位を承認した時、ネルソンは秘書の下では「オービド・コープ・ホビー」(訳注、意味不明)とその地位に名付けられました。
1953年にはまた天文学者たちが大きな物体を宇宙で発見しました。それは地球に向っていました。最初はそれが隕石群と信じられました。もし皆さんが天文学についてよくご存知であれば、皆さんが軌道を予測したり、その物体の軌道をさかのぼって行き、それがどこから来たか、何をしているのか、どちらに向って行くか、その軌道が本当にどういうものかなどを決定できることをご存知だと思います。まあ、それは痛み走って真っ青になるものでした。その証拠が証明したのは、その物体群は知性体が運転する宇宙船か何かであるということでした。
■米政府と宇宙人の密約
プロジェクトシグマは、宇宙人のラジオコミュニケーションを妨害するというものでした。その物体群は地球に近づいた時、それらは赤道の周りの非常に高い軌道を取りました。いくつかの非常に巨大な宇宙船がありましたが、正体は分かりませんでした。プロジェクトシグマと新しいプロジェクトプラトン(Plato)は、コンピューターの2進数言語(これは宇宙人が非常に良く理解し、宇宙人の数学的心にうってつけのものでした)を使ってラジオコミュニケーションを通じたものしたが、(宇宙人の)着陸を計画することに成功しました。それはついに他の惑星からの宇宙人との面と向って(フェイス・トゥー・フェイス)の接触をもたらしました。プロジェクトプラトン(Plato)は、この宇宙人種族との外交的関係を結ぶことが仕事でした。
しかし、その間に何かが起こりました。その間に、”人間と瓜二つ”の宇宙人種族がアメリカ合衆国政府に接触しました。どこでそれが起こったのか? 私は知りません。私はそれを知りたいものです。この宇宙人のグループは、赤道を回っていた宇宙人に対していぶかしがっていました。そして、我々のスピリチュアルな(霊性的な)発達を助けたがっていました。彼らは最重要条件として我々の核兵器を破壊することを要求したのであります。彼らは我々が技術交換をすることを拒否しました。それは、我々が持つ核技術を我々が霊性的に管理することはできないということや我々の歴史を通じてそれが真実ではないということをこれまでずっと観察してきたからです。彼らは、我々はいつもそうであるように、どんな技術であってもそれを我々がお互いを滅ぼすために使うだろうと信じていました。この種族は「我々が自己破滅の道を進みつつある。だから、我々が、お互いを殺しあうのを止めなさい。大気汚染するのを止めなさい。地球の自然資源を強奪するのをやめなさい。そしてお互いに調和してそして自然と調和して住むことを学びなさい」と主張しました。
これらの言葉は極度の疑念を起こしました。特に、核武装化するか、非武装化するかの最重要な条件に関してです。私は彼らを面と向って非難することは出来ないと言わねばなりません。というのも、非常にたくさんの不確かさがあったからです。非常にたくさんの宇宙人もいましたし、直接に差し迫った驚きもあったからです。その会合の条件は宇宙人の脅威の前には我々には役立たないと信じられました。また歴史上我々の決定の助けになるものはありませんでした。核非武装化はアメリカ合衆国の最大の興味に適うものではなく、それは却下されました。
1954年の後半に、赤道を周回していた、「大きな鼻のグレイ宇宙人(large nosed gray aliens)」がホローマン空軍基地(Holloman Air Force Base)に着陸しました。皆さん、それは1954年に起こったのであります。もしあなたがかつてエミネーガーが言ったことの上に何でも取り、それから10年を差し引けば、皆さんは正しいと言えるでしょう。1つの基本的約束が結ばれました。「クリル(Crill)」という名前の宇宙人が”印”として残り、彼らは形式的約束をして立ち去りました。彼は実際上の「人質」でした。この種族は、赤い恒星の周りをまわる惑星から出自の種族であり、そして同盟の領事であると自らを認めていました。私はそれはうそであると信じています。彼らはうそをたくさんつきます。そしてうそで騙します。その証拠は、彼らが我々に行ったいろんな行動であります。真実は、紳士淑女の皆さん、本当には、この生物は火星からやってきたものと思われます。彼らは、我々がオリオン座の「ベテルギウス(Betelgoeuse)」と呼ぶ、1つの赤い恒星をまわる惑星からやってきたと主張しました。彼らは、彼らの星が死につつあり、よくわからない将来、彼らはもはやそこに住めなくなると述べました。これがエドワード空軍基地における2番目の着陸につながりました。歴史的な出来事が計画され進められていました。そして誓約の詳細はすでに約束されていました。
アイゼンハワーは休暇のためポームスプリングス(Palm Springs)に行くことを手配しました。約束の日に大統領は姿を眩まし基地へ向かいました。記者への言い訳は、大統領は虫歯のために歯医者を訪れていたというものでした。宇宙人国家とアメリカ合衆国の間の書類上の誓約のためにアイゼンハワー大統領は宇宙人たちと会談しました。我々は、外宇宙からの大使第一号を引き受けました。書類上の彼の名前は、皆さんには非常に馬鹿げて聞こえると私は知っていますが、それはまったくの真実です、彼の名前は、「全能の高みにあるKrlll(Omunipotent highest Krlll)」、「Krill(クリル)」と発音しますが、"KRLLL"あるいは"CRLLL"というつづりでありました。大げさな名前は使わないというアメリカの伝統に基づき、彼は秘密裏に「最初の人質クリル(Original Hostage Krill)」ないしは単に「OHKrill」と呼ばれました。
皆さんは、宇宙人の旗を知っておくべきであります。それは、「三極勲章(trilateral insignia))として知られるようなもので、"TP "のように見えます。すなわち、2つの円がVのどちらの側にもあり、1つの棒が中心をまっすぐ下に貫くものです。それは、乗り物(クラフト)上に表示されてあり、制服の胸の上に縫い付けられてあります。2回目の会合と2度の着陸の両方ともフィルムに撮られました。そしてフィルムは今日も存在しています。どこに存在するのか? 私は知りません。しかし、私は、それが確かに存在することを知っています。その契約が述べていたのは、「宇宙人は我々の諸問題に干渉すべきではなく、我々は彼らの諸問題に干渉すべきではない」ということでありました。我々が特に興味を惹かれたのは、彼らが我々の将来に関係するすべてに干渉しないということでしたが、これは破られました。我々は彼らが地球にいることを秘密にし、彼らは発達した技術で我々を懲らしめ、技術の発展の手助けをしました。彼らは地球の他の国々とはいっさいの誓約を行わないだろうということでありました。
彼らは、医学的調査の目的で、限定的かつ定期的に人間をアブダクト(拉致)できました。それは、誓約に基づき、「人間が害を受けるかどうか」人類の発達を観察するためでありました。拉致された人間たちはアブダクションの場所に送り返され、その記憶を消されるはずでありました。そして、宇宙人たちは、定期的スケジュールを基本として拉致された人々のすべての人間的背景のリストをMJ−12に提供するはずでありましたが、これは為されたことはありません。
「誓約が力を持っている限り、各々の国民は相手の大使を引き受ける」ということが同意されました。さらに、アメリカ合衆国内の宇宙人の国民は、「互いに相手のことを学ぶという目的で、互いに16人ずつの個人を交換する」ということが同意されました。時間周期を知るために、宇宙人のガスが地球上に残され、人間のガスが宇宙人の原点にまで旅行し、そして戻りました。この点で、逆交換が行われるようになったのであります。それがどうなったか、地球を去り宇宙人たちのところに向ったそれらの最初の16人の人間たちに何が起こったのか、私には全く知る由もありません。そしてまた、「宇宙人国民の使用のため、地下に基地を作るということ、そして、宇宙人とアメリカ政府の共同利用のための2つの基地が建設されるべきである」という同意がなされました。「ドロシー基地(Dulce base)」が第一のもの。そして、ドリームランド(Dreamland)のエリア51付近にある「S−4基地」が第二のものであります。共同利用していた基地内で技術交換が行われるようになりました。宇宙人基地は、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州とアリゾナ州の「フォーコーナーズ(4つの角)」(Four corners)にあるインディアン居住区の地下に建設されました。1つはネバダにも建設されました。 ネバダのS−4基地は、エリア51の西側境界の南におよそ7マイル行ったところに位置し、その他のものはドリームランド(Dreamland, Area 51)にあります。
すべての宇宙人基地は海軍省の完璧なコントロール下にあり、そこで働く人々はすべて海軍からお金をもらっている人々であります。基地建設はただちに始まりましたが、1957年になって巨額が利用できるようになるまでは、その発展は遅々としたものでした。その間は、「イエローブック」(顧客情報)をたどって行きました。この際、私はすでに多くの人たちが見た「映画」について言いたいと思います。何人の人が「第三種接近遭遇」(訳注:日本では「未知との遭遇」)という映画をご覧になられましたか? あの映画は完全に真実であります。それらの出来事は現実に起こったことであります。あなたが見たものとはちょっと違いますが、あなたが見た場所とも違いますが、実際に着陸が確かにありましたし、誓約もありました。会話もありましたし、人間郵便物の交換もありました。
また私はいま皆さんにこういいたいのです。「J・アレン・ハイネック(J・Alen・Heineck)があの映画の技術ディレクターであった。そして、彼は私が1970年から1973年の間に読んだ「グラッジ13」の共著者であり、もう一人は、ルーテナル・カーネル・フレンドという名の男であった」と。
"As you learn last night, it’s the real nice guy that gets you"(君が昨夜のことを思うと、本当にいい男が君をものにする)。これで正しいかい、ビル?
■「陰の政府」の誕生
「プロジェクトレッドライト(赤い光)」が形成され、同盟のもと、宇宙人航空機(クラフト)飛行実験が開始されました。前に私が述べたように、多くのクラフトが回収されました。埋没したものにはまったく無傷のものがありました。60年代初期のある時、クラフトの1つが試験飛行中に現実に爆発しました。私はその正確な日時は知りませんが、その爆発は3段階に渡って観察されました。私が持つ情報によると、「プロジェクトレッドライト(赤い光)」はその時に遅れました。なぜなら、何が生じたのか、なぜ飛行機が爆発し、パイロットを失ったのか、分からなかったためであります。そして、そのプロジェクトはもはや存在しません。
最高機密の施設がネバダのグルームレーク(Groomlake)と、「ドリームランド(Dreamland)」という暗号で呼ばれた試験区域の西の奥に建設されました。この全領域が建設されました。試験は奇妙に消された区域(訳注:toner part?)で行われたのであります。それが、みなさんのある方々が矛盾する情報を持っている理由であります。「隔離政策(insulation)」が海軍の別の部門にあらゆる個人の通行許可において行われ、執行部同様に「Q−許可証」を要しました。これは、「大統領の認可」あるいは「マジェスティック(MJ)認可」を意味しています。これは皮肉であります。アメリカ合衆国の大統領すらその場所に入るための許可を持っていないという事実においてです。もし皆さんがそれをご存知なければ、「アメリカ合衆国大統領はエリア51に入れない」ということであります。また他にもたくさんの入れない場所があります。宇宙人基地技術交換が「S−4」区域で現実に起こりました。「S−4」はコードネーム(暗号)「月の裏側(The dark side of the moon)」でありました。陸軍は、あらゆる試験プログラムのための安全を確保する極秘組織を作る仕事を任されました。この組織は、コロラドのカールソン要塞(Fort Carson)を本拠地にした「国家偵察組織(National Reconnaissance Organization)」になりました。特別チームがそのプロジェクトを安全にする訓練を行いました。これが我々が「デルタ(Delta)」と呼ぶものであります。
「”赤い光”の目撃はどんなものでもそれは空軍の実験であった」と説明するために、第二のプロジェクト、コードネーム「スノーバード(Snowbird)」が展開されました。報道の目の前、いくつかの機会において、スノーバード円盤(クラフト)は通常の技術を用いて製作されました。ここにおられる皆さん、私の年より上の方はみな子供の頃か青年の頃に映画館に行って「無声のニュース映画」を見て、アメリカ合衆国やカナダ陸空軍が製作した、アブロカー(訳注:Avro car、円盤型で真ん中にプロペラがあるもの)や別の奇妙な姿をした円盤航空機を見たことがおありでしょう。あれがスノーバードの一部でした。また、「プロジェクトスノーバード」は、宇宙船あるいは「UFO」と呼ばれたものの公衆目撃談の正体を見極めることに利用されました。近年に至るまで「プロジェクトスノーバード」は、世間からの報告を徐々に衰退させる上でとても成功しました。「プロジェクトスノーバード」が行うことはそれだけということではありませんでした。最初から、集中的な、嘲笑、否定、正体暴露のキャンペーンがありました。おかげで、人々はしだいに彼らが見たことを報告しなくなりました。複数の「多額の金」の秘密資金が組織されました。これはホワイトハウスの軍事オフィスに保管されました。この資金は75の地下深くの施設を建設するために使用されました。大統領に聞かれた時には、大統領には「資金は戦争の時に大統領が逃げる深部地下シェルターである」と伝えられました。ほんの2、3が大統領のためのものでした。「多額の金」は規約外にこのオフィスを通じてMJ−12に蓄えられました。そして、"TOP SECRET DUMB(Deep Underground Millitary Bases)"(「最高機密の”沈黙”(地下深部軍事基地)」)同様に最高機密の地下深部宇宙人基地を建設するために使われました。私は、「馬鹿な(dumb)」がうってつけだと思います。(聴講者の笑い) そして、施設は別の道具によって国全体に広がっていきました。
ジョンソン大統領は、この資金を映画館を作るのに、あるいは昼食代を支払うために使いました。また私は信じていますが、彼はシャワー修理にも使いました。彼はその真の目的を知らず、普通の金でないので彼の金だと感じたのです。秘密の地下建設のためのホワイトハウスの資金がアイゼンハワー大統領により1957年に設定されました。トルーマンのことは忘れてかまいません。なぜなら、アイゼンハワーが全部したことですし、我々にしたことであり、意図的にではありませんし、我々に危害を加えるものではありませんし、我々を守るために始めたことだからであります。資金は、議会のもう一人の男が軍事攻撃の際に大統領を連れて行くための秘密の場所(これは、「大統領の非常事態の場所(Presidential emergency sites)」と呼ばれる)の建築と補修を行うために使用されました。その場所は、文字通りに、核の嵐にも耐えるに十分な地下深くで、外部との通信手段をも兼ね添えたものでありました。今日、国の周りに広がった75以上もの施設がありますが、私は数えることが出来ません。これらはこのファンドからのお金を使って建設されました。原子エネルギー委員会(Atomic energy commission)は少なくともそれに加えて22の地下施設を建設しました。これまた私は数えることができません。これらの場所で行なうあらゆるものの所在地は、最高機密と考えられ、取り扱われてきましたし、きています。そのお金は、ホワイトハウスの軍事事務所によってコントロールされ、情報豊富なスパイですら追求できないようにこの網には安全装置がかけられていると知られていましたし、います。
1980年になると、この網の終わりの始まりとして2、3の者がこの金が何のためのものであるか知りました。最初の者は、ホワイトハウス支出委員会(the House Appropriation Committee)委員長で防衛副委員会委員長のテキサス選出ジョージ・メイホン(George Mahon)議員とホワイトハウス軍事工事支出副委員会委員長のフロリダ選出ロバート・サイクス議員でありました。今日、ホワイトハウス広報官のジム・ライトが議会の金をコントロールしていた、そして彼を退けるための権力闘争が行われた、という噂があります。まあ、私はそこで何があったか知っていますが、彼がお金に責任を負っていたという事実をどんな証拠によっても物証することはできませんでした。それは単なる噂にすぎません。大統領、MJ−12、軍隊事務総長、ワシントン海軍造船所の指揮官のラインの終わりで、お金の出所が支出委員会によって知られてしまいましたが、それは「最高機密」として防衛省と陸軍建設プログラムに割り当てられました。しかしながら、紳士淑女のみなさん、陸軍はそれを使用できませんでした。実際、何のためか知ることもできませんでした。お金を使う許可は海軍に与えられたというのが現実でありました。皆さんは、海軍がすべてをコントロールしていたことを見いだします。ちょっと後で、結論を言います。その金は、それが何の目的のものか知らない海軍技術者のチェサピーク支部(the Chestapeak Division)への1つのチャンネルでありました。指揮官ですらそのファンドが役に立つと知っているという程度でありました。チェサピーク支部に割当てでき、現実にはホワイトハウスの軍隊事務所に唯一責任を持つ、たった1人の人間、海軍司令官だけが、「最高機密」資金の、本当の目的、金額、そして最終的な行く先を知っていました。ほとんどすべての跡づけが行き当たるその計画を取り巻く完全な秘密は姿をくらますことができましたが、ごくわずかの人々がそれをコントロールしたのであります。その秘密の資金の「監査」(audit)は、これまでもずっとありませんでしたし、また今後もあり得ないでしょう。多額の金額が最高機密費から海岸警備隊に属する、フロリダのポームビーチ(Palm beach)のピーナッツアイランド(Peanut island)と呼ばれる場所に送られました。その島はジェーソン(秘密の学者社会)の所有物で、ジョセフ・ケネディーが所有していました。 その金は、ずっと景観の美化に使われてきたと言われてきました。そのお金は、ケネディーの暗殺の直後からピーナッツアイランドに送られなくなりました。ちょっと前、ケネディーの暗殺に関する、テレビのニュース特番で、海岸警備隊の所員がこの正規のラインを超えてお金とブリーフケースをケネディーの使用人に送金したと報じていました。テレビ番組ですよ。これは、息子のジョン・F・ケネディーの損失に対するケネディー家への秘密の支払いだったのでしょうか。私はそうだったと思います。しかし私はそれを証明できません。その支払いは1967年まで続けられ、その時に止まりました。送金された全金額は知られていません。実際に使用されたお金も知られていません。その間、ネルソン・ロックフェラーが再び役職を変えました。彼は、「正しい時」と言われるまで、一種の「空席の地位(ホールディングポジション)」に居続けました。そして今、「正しい時が来ました」。この時彼はC・D・ジャクソンに地位を与えました。この地位は、「”心理学的戦略”のための特別補佐官(the Special Assistant for psychological strategy)」と呼ばれました。ネルソンは、その名前が「”冷戦”のための特別補佐官(the Special Assistant for cold war)」 に変わるように定めました。この地位は、何年もの間同じ地位としてあり続けました。ヘンリー・キッシンジャーがニクソン大統領の下で自動的にこの地位を取りました。公式にはそれは「我々国民の間の協力についての理解の発達のために助言や助力する者」ということでありました。無知な人には、響きが非常にいいですね、そうではないですか。その公式の「記述」はもちろん「煙幕」であります。秘密裏には、彼は「諜報機関社会のための大統領の指揮官」ということになっています。そして、ロックフェラーのその新しい地位は大統領に直接かつ大統領だけにリポートすることでありました。彼は、内閣の会合、経済政策のための諮問委員会(council for economic policy)、そして国家安全諮問委員会(national sequrity council)(これは政府内の最高の政策決定の場でありましたが)に参加しました。また、ネルソン・ロックフェラーが与えられた2つ目の重要な仕事は、秘密部門の長でありました。これは「調整計画するグループ(planning coordination group)」と呼ばれましたが、これはNSC5412/1の下1955年3月に形成されました。証拠となったメモは1954年に書かれました。同時にNSC1−10、失礼、NSC54−10とNSC54−11が書かれました。それは必要となるまで使用されませんでした。
■「MJ−12」の登場
そのグループは、長期計画(アジェンダ)に関する内容に応じて異なる、特別のメンバーからなりました。基本的メンバーは、ロックフェラー、国防省代表(the representative of the Department of Defense)、国務省代表(the representative of the Department of States)、中央諜報局(CIA)長官でありました。彼らはまもなく「5412委員会」あるいは「特別グループ」と呼ばれるようになりました。NSC5412/1が初めて、「隠蔽工作」は、これまでの過去では作戦にはCIA長官の権威のみに基づいて進められたのに、「執行委員会(Executive committee)」による承認を要する議題とする、という規則を設立しました。
厳密に秘密のメモNSC5410により、アイゼンハワーは1954年のNSC5412/1に先立ち、1つの「永久委員会」(permanent committee)を立ち上げました。これは、「マジョリティー12(Majority-12)」、「MJ−12」と特別に知られるようになったものではありません。行動監督するために、あらゆる「隠蔽工作」が宇宙人問題に関与するようになりました。NSC5412/1はこれらの会合の目的を説明するために作製されました。そして議会と報道が、「なぜそんな著名な重要人物たちが定期的に会合を開くのか」ということに興味を惹くようになりました。
「マジョリティー12(Majority-12)」は以下の人々で構成されました:
ロックフェラー、
CIA長官アレン・ウェルシュ・ダレス(Alen Welsh Dulles)、
国務長官ジョン・フォスター・ダレス(John Foster Dulles)、
国防長官チャールズ・E・ウィルソン(Charles E. Wilson)、
(陸海空軍)統合参謀本部議長(the director of Joint of Chiefs of Staff)アーサー・W・ラドフォード(Author W. Radford)提督。
それが海軍がすべて奪ってしまった理由であります。なぜなら、「MJ−12」を提供した最初の統合参謀本部長が海軍だったからであります。もし陸軍司令官が取れば、陸軍がそうしたでしょう。そして、FBI(Federal Bureau of Investigation)長官J・エドガー・フーバー、そしてこの点については多くの質問に答えるべきでしょうが。そして、「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」の厳密な委員会からの6人、この人々は「ワイズメン(Wise men)」(賢人)として知られていました。これらの男たちは、彼らが「ジェーソンスカラー(Jason Scholar)」と自分たちを呼んでいた、「秘密の学者社会」の古参のメンバーでありました。
笑ってまた会おう、ビル。でも知っていたました。知らなかったよね。馬鹿にしてるね。
「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」と「スクロール・アンド・キー(巻物と鍵)」からメンバーをリクルートした、すべての「ジェーソンスカラー」はハーバード大学やイェール大学出身でありました。今や、「マジョリティー(MJ−12)」の作戦の中で文字通りに述べられています。
「ワイズメン」は、永年にわたり、「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」の鍵となるメンバーでありました。政府の役職からの最初の6人を含む12人のメンバーがいました。それが「マジョリティー12(MJ−12)」でした。このグループは、「最高高官(top officers)」、「司令官(directors)」、「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」、後に「三極委員会(trilateral commission)」を作りました。
ゴードン・ディーン(Gordon Dean)、
ジョージ・ブッシュ(George Bush)、
ズビグニュー・ブレジンスキー (Zbigniew Brzezinski)
がその中にありました。しかしながら、MJ−12を提供した「ワイズメン」の中で最も重要かつ影響力を持ったのは、
ジョン・マックロイ(John Macloy)、
ロバート・ラベット(Robert Lovett)、
アヴェレル・ハリマン(Averell Harriman)、
チャールズ・ボーレン(Charls Bohlen)、
ジョージ・ケナン(George Kennan)、
ディーン・アチェソン(Dean Acheson)
でありました(訳注:これらの人々は、矢追純一の本とは全く異なる)。かれらの政策は70年代まで「遺言」として残されました。そして、顕著なことは、政府からの最初の6人同様、アイゼンハワー大統領もまた「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」のメンバーであったということであります。さらに研究者たちはまもなく、必ずしもすべての「ワイズメン」がハーバードやイェールに通っていたわけではなかったということや、必ずしも彼らのすべてが大学時代に「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」と「スクロール・アンド・キー(巻物と鍵)」に選ばれていなかったということを発見しました。
ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)と
イヴァン・トーマス(Evan Thomas)著の
「Wise Men(ワイズメン)」(Simon Houston, NewYork)を得れば、この謎(ミステリー)をただちに解くことができるでしょう。そして、この本の中頃にある、イラスト#9の脚注にこう書かれてあります。「ラベット(Robert Lovett)は、海岸の真上の遥か上のイェールユニットであった」(Lovett was the Yale unit above far right on the beach)。「スカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)」における彼の「イニシエーション(入会式)」がダンケルク(Dankirk)近くの空軍基地に持ち込まれるようになりました。私は、そのメンバーたちが婚姻に基づく勧誘によって選出され、土台となって行くということを発見しました。学生時代、それは実際ハーバードやイェールに限られた訳ではありません。また、もしあなたが「軍人」でなければ、「あなたの家族がいくらのお金を持っているか」、こういうことも影響したようであります。選ばれた2、3の者は、「ジェーソンソサエティー」の「イニシエーション(入会式)」に関与していました。彼らはすべて「外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)」のメンバーでありました。これは、当時「東部エスタブリッシュメント(eastern establishment)」として知られました。こういったものが、これらの最も秘密の大学社会の、及びもつかない深刻な性質への手がかりをみなさんに提供するでしょう。「ジェーソンソサエティー」は今日もしっかり生きています。しかし、今では「三極委員会(trilateral commission)」のメンバーも含んでいます。「三極委員会(trilateral commission)」は、1973年以前の数年前には秘密裏に存在していました。なぜなら、私は1971年の文書に「三極委員会(trilateral commission)」の名前を見たことがあるからであります。「三極委員会(trilateral commission)」の名前は、「三極勲章(trilateral insignia)」として知られた宇宙人の旗から取られました。それが、「どれほどここに問題が潜むか」の手がかりを与えてくれるでしょう。
「マジョリティー−12」は今日まで生き残りました。それは、アイゼンハワーやケネディーの時代には、「5412委員会」と間違って呼ばれたり、あるいはもっと正しく「特別グループ」と呼ばれました。そして、ジョンソン政権の時代には、「303委員会」とか「自由委員会」になりました。これは、ホワイトハウスの中の会いたい時に会うことのできる部屋の後ろで名付けられました。なぜなら、「5412」という名前は、「秘密の政府(The Secret Government)」という本にずっと含まれていたからであります。実際に、意図的に含まれていなかったのであれば、これらの男たちの会合を暴露するために含まれたにちがいありません。そんなわけで、だれもNSC5410やNSC5411を探すものはいなかったのであります。皆さんに幸運をと私は願います。私はそれを発掘できることを望みます。実際に、NSC5412/1がNS5410を隠すために暴露されたということがあります。ニクソン、フォードそしてカーターの時代には、「40委員会」と呼ばれ、レーガンの時代には「PI40委員会」と呼ばれました。すべての年月で名前だけが付け変わったのであります。その地位は同じであり続けました。
1955年頃、明らかになってきましたが、その宇宙人はアイゼンハワーを騙し、誓約(協定)を破りました。「ばらばらに切断された人間(mutilated humans)」? はい、「ばらばらに切断された人間」が「ばらばらに切断された動物(mutilated animals)」といっしょに発見されました。はい、「ばらばらに切断された動物」、それを信じない人がいると知っていますが、これも起こりました。
仕事をそのままにすべきです。家をそのままにすべきです。あなたがしなければならないことをそのままにすべきです。そして、自分自身を探しに行ってください。なぜなら、それを知るのは重要なことだからです。そして、それを信じてください。これらのことはアメリカ全土で発見されました。そこで「宇宙人は「アブダクティーズ(拉致された人々)」の人間の背後関係の完全なリストをMJ−12に渡さなかった」という疑惑が浮かびました。そして、「全部の鍵が返えされたわけではなかったのだ」という疑念を生みました。これが証明されました。ソ連は「彼らと交流している」と疑がわれましたが、これも本当だと証明されました。「多くの人々を操作する(manipulate)という範囲内で、宇宙人が魔術カルト”反宗教”(magic cult "unreligion")に行っていた」ということを学びました。宇宙人クラフトとの空軍戦闘部隊の数回の交戦の後、我々の兵器は彼らのものにはかなわないことが明らかになりました。
1955年の11月に、研究委員会を設立するために、NSC5412/2が公刊されました。この委員会は、対外政策と核時代を作り履行するために含まれる、すべての因子を遂行するためのものでありました。しかし、これは再び、「宇宙人問題」という、本来の研究目的を隠蔽する、「隠れ蓑」(訳注:雪の毛布)でありました。というのも、事実、5412/2は、私が前に言いましたように、1954年に書かれたものだからであります。それはNSC5410と5411が書かれたときと時を同じくし、5411は秘密の実行委員メモでありました。
1954年に、その研究グループは、あらゆる事実、証拠、虚偽や例外を調査するために、そして宇宙人問題の真実を発見するために権限を与えられました。NSC54/2だけが隠されましたが、報道が非常に著名な男たちの暦会合の目的を質問し始めた時に必要になりました。1954年の終わりごろどこかで、報道関係者がゴードン・ディーンに「なぜ連中は会合するのか?」、「何の目的で彼らは研究しているのだ?」と聞いた時、ゴードン・ディーンは、「いやまあ、我々は特別な方向を持たないが、それを研究してる」と言いました。それから、方向性を見つけたり、これらの会合のための理由を見いだすことが必要になりました。それがまさに彼らが行ったことであります。
第一回目の会合が1954年に始まりました。これは「クウォンティコ会合(Quantico meetings)」と呼ばれました。なぜなら、「クウォンティコ潜水艦隊基地」(Quantico Marine Base)において彼らが会ったからであります。
私が理解したことの1つを分かってください。紳士淑女の皆さん、私は彼らが誰か知っています。私は彼らがどう呼ばれていたかも知っています。私がしなければならなかったことのすべては、だれがそれらの名前に属していたかということであります。そして、それほど長期間にわたって秘密であった、36人もの常任の男どもの会合を調べ上げることは不可能であるということです。実際にここ3年間の研究です。永遠ではありません。3年の研究期間です。
■「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
「研究グループ」は、「ジェーソン学会(Jason Society)」あるいは「ジェーソン学者(Jason Scholars)」として知られた、「外国問題諮問委員会(Council on Foreign Relations, CRF)」の秘密の学者たちの35人のメンバーで構成されていました。エドワード・テラー(Edward Teller)博士が参加するように招聘されました。ズビグニュー・ブレジンスキー(Zbigniew Brzezinski)博士は最初の18ヶ月の研究指揮者でありました。ヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)博士は、1955年11月に始まった第二期18ヶ月の研究指揮者でありました。ネルソン・ロックフェラーは、この研究期間中よく訪問していました。
今、私は「研究グループメンバー」の名前を読み上げます。皆さんの中でそういう人々をご存知の方はきっと面白いと思いになるでしょう。よくご存知でない方々は、先週書き上げたばかりでもう直き販売になる、拙著をお読みくださるようアドバイスしておきたいと思います。そして、私が話している研究のあらゆることが、皆さん独自の研究の中で私が皆さんに真実を告げていると告げると思いますが、私はそうするつもりはありません。私は一証人にすぎませんし、私はUFO研究者でもありませんし、職業的な研究者でもないからであります。私がこうしているのは、私がアメリカ憲法を取り戻したいからであります。
その「研究グループメンバー」は以下の人々でありました。
チェアマンのゴードン・ディーン(Gorden Dean)。彼は当時アメリカ合衆国でもっとも力のあった人々の1人でありました。
ズビグニュー・ブレジンスキー博士(Dr. Zbigniew Brzezinski)、第一期の研究長。
ヘンリー・キッシンジャー博士(Dr. Henry Kissinger)、第二期の研究長。
エドワード・テラー博士(Dr. Edward Teller)、科学者世界の代表者。
リチャード・C・リンドセイ少将(Major General Richard C. Lindsay)
ハンソン・W・ボルドウィン(Hanson W. Baldwin)
ロイド・V・バークナー(Lloyd V. Berkner)
フランク・C・ナッシュ(Frank C. Nash)
ポール・H・ニッティ(Paul H. Nitze)
チャールズ・ピノ・ノイス(Charles Pinouis Noyes)
フランク・ペース・ジュニア(Frank Pace, Jr.)
ジェームズ・A・パーキンス(James A. Perkins)
ドン・K・プライス(Don K. Price)
デービッド・ロックフェラー(David Rockefeller)
オスカー・M・ルーハウゼン(Oscar M. Ruebhausen)
ジェームス・M・ギャバン陸軍中将(Lt. General James M. Gavin)
キャリル・P・ハスキンス(Caryl P. Haskins)
ジェームズ・T・ヒル・ジュニア(James T. Hill, Jr.)
ジョセフ・E・ジョンソン(Joseph E. Johnson)
マービン・J・ケリー(Mervin J. Kelly)
フランク・アルチュール(Frank Altschul)
ハミルトン・フィッシュ・アームストロング(Hamilton Fish Armstrong)
ジェームズ・マコーミック・ジュニア少将(Major General James McCormic, Jr.)
ロバート・R・ボーイ(Robert R. Bowie)
マクジョージ・バンディ(McGeorge Bundy)
ウィリアム・A・M・バーデン(William A. M. Burden)
ジョン・C・キャンベル(John C. Campbell)
トーマス・K・フィンレター(Thomas K. Finletter)
ジョージ・S・フランクリン・ジュニア(George S. Franklin, Jr.)
I・I・ラヴァイ(I. I. Rabi)
ロズウェル・L・ギルパトリック(Roswell L. Gilpatrick)
N・E・ハラビー(N. E. Halaby)
ビードル(Bedell)と呼ばれた、ウォルター・ベダル・スミス将軍(General Waltere Bedell Smith)
ヘンリー・デウォルフ・スミス(Henry DeWolf Smyth)
シーズルズ・ウォーレン(Shields Warren)
キャロル・L・ウィルソン(Carroll L. Wilson)
アーノルド・ウォルファース(Arnold Wolfers)
こいつらは悪いやつらです。彼らが「研究グループ」でした。そして、最初のMJ−12は悪いやつらで構成されたわけではありません。彼らは、アメリカ人のことを考慮して構成されました。後で起こったことがだんだん悪くなりました。大統領から力を奪い取ること、陰の政府の形成、アメリカ人に麻薬を売ること、などなどなどであります。私が終える前に私はこういうことのすべてをカバーすることはしません。その頃のことです。第二期の会合は、クウォンティコ・マリーン・ベースで開かれました。そして、そのグループは「クウォンティコII」と知られるようになりました。ネルソン・ロックフェラーは、MJ−12と研究委員会のために、彼らが大衆の詮索から離れて会合できるように、メリーランド(Maryland)のどこかの飛行機でしか行けないところに避暑地を建設しました。彼は土地と建物を寄付しました。
ビル、私に今日はって言ってくれるかい?
この秘密会合期は、暗号名「カントリークラブ」と知られています。衣食住、レクリエーション、図書館と会合のための施設など完璧なものがその場所に存在しました。
その「研究グループ」は、1956年の後半の月々には「公的に」閉ざされました。そしてヘンリー・キッシンジャーが、1957年の結果を公的に「核兵器と外交政策(Nuclear Weapons and Foreign Policy)」と名付け、これは「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」によりHarper and Brothers, NYから出版されました。真実は、その原稿はキッシンジャーがハーバードにいる間にすでに80%は書かれていたというものでした。その研究グループは、引き続きベールに覆われていました。
キッシンジャーがその研究にいかに真剣に関わっていたかを知るための手がかりは、彼の妻や友人たちの証言によって見いだすことができます。彼らの多くは、「ヘンリーは毎朝早朝に出かけ、毎晩遅くに帰宅し、誰とも話さず、だれにも返事しなかった。まるで他の誰かのための隙間もない別世界に住んでいたかのようでした」と述べていました。今彼らは「もしあなたがだれにも話さず誰にも答えないのであったなら、彼らは形式的に会っただけだ」と彼らは言っています。
私は、これらの言葉が非常に真相を暴いていると発見しました。その研究中に宇宙人の存在と行動の暴露は大きな衝撃であったに違いないからであります。私がどれほどショックを受けたか私も知っています。
ヘンリー・キッシンジャーは、これらの会合の間確かに調和していませんでした。彼は普通、紳士的で非常にチャーミングと形容されるように、彼と会った多くの人々は彼をとても好きになりました。しかし、その後のどんな深刻な行事においても二度とこういうふうに振る舞うことはありませんでした。多くの場合、彼は日昼働いた後深夜まで働き詰めでした。夫婦は話もしませんでした。この振る舞いのため、離婚することになりました。
宇宙人研究の大きな発見とは、一般大衆は教えられるべきではない、というものでありました。それは、このことが経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからであります。こうして秘密が保持され続けました。この見解の分岐には、もし公衆に伝えられないのであれば、議会も伝えられることはない。こうして、プロジェクトと研究のための資金は政府の外部から来なくてはならないということでありました。何かがその場所に降りてき始めました。宇宙人問題なしに、44年間に起こっていたことのどんなことにもつじつまを合わせることができないのです。もしすべての中心に宇宙人問題を置いた時のみ、あなたはそれらの1つ1つの答えのすべてを得ることができるのです。その会合の間、お金は軍事予算やCIAの極秘の無目的資金から得られました。
もう一つの大きな発見は、「宇宙人が、腺分泌、酵素、ホルモン分泌、血液、そして恐ろしい遺伝子実験のために、人間や動物を利用していた」ということでありました。宇宙人たちは、自分たちの生存に必須なのだと説明しました。
私がお話しすることは非常に悲しいことですが、それは真実のことであります。というのは、私はこのセクションの行を読むことができないからです。現実はそれが真実と見いだします。私が知っていることのすべては彼らが私に伝えたことなのです。彼ら(宇宙人)は、彼らが自身の遺伝子構造を改良できなければ、彼らの種族はまもなく存在できなくなるだろうと述べました。我々は、彼らの説明を非常に疑いの目で見ました。我々の兵器は宇宙人に対してはまったく役に立たなかったので、MJ−12は、我々が軍事的に彼らに立ち向かうことができる技術を発達させることのできるその時が来るまで、彼らと外交関係を和平的に結ぶことを決定しました。予備交渉が、人類の生き残りのための軍事力を結集するために、ソ連やその他の国々と為されなくてはならないということでありました。その間に、うまく行けば我々を一致団結させる通常兵器や核兵器を使って、2つの兵器を研究し構築するという、計画が発展しました。
その研究の結果が「プロジェクトジョシュア(Joshua)」と「エクスカリバー(Excalibur、訳注:アーサー王の魔法の剣) 」でした。ジョシュアはドイツ軍から撤収した武器でありました。当時ドイツ軍は、低照準低周波音波を使って、2マイルの範囲で4インチの鋼鉄版を粉砕できました。そして、この兵器は、宇宙人の円盤とビーム兵器に対抗して有効であると信じられました。エクスカリバーは、地下30000フィート(約9km)を超えず、狙ったターゲットから50m以上ずれないミサイル兵器でありました。これはニューメキシコで見つかるような固い岩盤地層でも1kmまで侵入し、1メガトンの破壊力を持ち、宇宙人の地下基地を破壊するために使用することを意図したものでありました。ジョシュアは成功して発展しましたが、私の知る限り使用されたことはありません。エクスカリバーは、近年まで押し進められてはいませんでしたが、今現在この兵器を発展させるための先例のない努力が続けられています。これらの兵器開発に携わる人々は、歴史上これほどきびしくせかされたことはなかったと言っています。そして、エクスカリバーを発達させるために圧力をかけられてきているのであります。
■「ファティマの予言」と「3つの代替案」
今世紀初頭にファティマ(Fatima)で起こった出来事(訳注:俗に「ファティマの聖母」の奇跡と呼ばれる出来事)が綿密に調査されました。それが宇宙人の操作したものかどうかという疑いに関して、諜報機関作戦がその出来事を取り巻く秘密に侵入するように動かされました。米国は、第二次世界大戦の間にリクルートし育てられたバチカンのもぐら(訳注:バチカン内に潜伏するスパイ)を利用しました。まもなく「予言」(訳注:「ファティマの予言」のこと)を含んだバチカン研究の全部を手に入れました。
私は、皆さんがすでにその真の予言を読んだことは気にしません。
この予言はこう述べています。
「もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と1992年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。1995年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう。1993年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、1999年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。1999年と2003年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2011年に起こるであろう。」
これは真実か? 
私には分かりません。アメリカ政府によってだれかがこれが実際には宇宙人の出来事であると決定したということを私は知っています。私は、これが欺瞞であろうと信じます。嘘は我々の前に積み上げられてきました。ですから、明日世界が終わると思ってここから逃げないでください。この理由のため、何かもっと他の理由のために違いありません。私はそのことのためにお話ししているのであって、このことのためにではありません。
宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。
我々は彼らを信じるべきか、そうでないか分かりません。彼らは、正真正銘の宗教を作って我々を操作してきたのでしょうか? あるいは、彼らは、ずっと操作してきた宗教の源泉だったのでしょうか? あるいは、これは、聖書が予言してきた、正真正銘の「終わりの時」や「キリストの再臨」のシナリオの始まりなのでしょうか? だれも答えは知りませんでした。私もまたその答えを知りません。
1957年に1つのシンポジウムが開催されました(訳注:これは「ハンツビル会議」という。「「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!」参照)。これには、もっとも偉大な科学者の一部が参加しました。彼らは、「神様あるいは宇宙人の助けなしには、西暦2000年頃かその後すぐに、この惑星は人口増加と環境破壊のために自己消滅するだろう。」と結論しました。アイゼンハワー大統領の秘密の戒厳令によって、「ジェーソンスカラー」たちはこのシナリオを研究し、その発見から何かを勧告するように命令されました。これは行われました。
「ジェーソンソサエティー」は、その科学者たちの発見を確証し、「代替案1、2&3」と呼ばれる、3つの勧告を行いました。
「代替案1」は、「核兵器を利用し、爆風で成層圏(Stratosphere)に穴を開け、そこから熱と大気汚染物を宇宙空間に逃がす」。熱頼みで、大気汚染ではない。「そして、環境破壊の文化から環境保護の文化へ人間の文化を変革する」というものでありました。これは、人間本来の性格と核爆発が創出するだろう付随したダメージのため、もっとも成功する見込みが薄いと判断されました。
「代替案2」は、「地下都市と地下トンネルからなる広大なネットワークを建設し、その中であらゆる文化と職業の選ばれた代表が人間種のために運ばれて生き残る。そして、他の人間どもは、惑星の表面に残って自己防衛する。」というものでありました。
「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」というものでありました。私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。
「アダム」というコードネームで呼ばれた月(Moon)は、第一番目の関心のある対象物でありました。その次が、「イヴ(Eve)」というコードネームで呼ばれた火星(Mars)でありました。1つの遅延行動作戦として、「3つの代替案のすべてが、出産制御(Birth control)、不妊(Sterilization)を含みました」、強制が必要とあらば、地球人口の増大を制御し遅延させるように恐ろしいマイクロチューブの導入をも含んでいました。エイズ(AIDS)はこれらの計画の結果の”1つ”にすぎません。他にもたくさんあります。「人類という種族が、我々の社会から不必要な要素を取り除くことに最大の関心がある」と決定されたのであります。連携した米ソのリーダーたちは代替案1を放棄しましたが、みえないところで同時に、ただちに代替案2と3を開始する作業を命令したのであります。ワシントン州の人々は、機械化した地下都市がおそらく正しいとここにリポートしています。
1959年に、ランド・コーポレーションは、「地下深部建設シンポジウム(Deep Underground Construction Symposium)」の開催者になりました。私はこのシンポジウムレポートの1冊を持っています。これは私が持ってはいけないものでありますが、にもかかわらず持っていますが、これくらいの厚さです。このシンポジウムレポートには、機械類の写真があり、1時間あたり5フィート(訳注:約1・5m)の割合で半径45フィート(訳注:約13・5m)のトンネルを掘ることができるとあります。また、その本には、複雑な施設、まるで都市にみえるようなものを含んだ、巨大なトンネルや巨大な地下の丸天井の写真も示されていたのであります。それ以前の5年間に、地下建設のすべてにおいて、すでにその当時ものすごい進歩を遂げていたということが明らかであります。
支配権力は、宇宙人が関与する予算やブラックプロジェクトの予算の手段が麻薬の非合法販売の角に立たされたと判断しました。「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」の若い、野心家のメンバーが接近してきました。彼の名前は、ジョージ・ブッシュ(George Bush、訳注:パパブッシュこと、前大統領の親父)でした。彼は、その時、テキサスを拠点にしたザプタ石油(Zaputa Oil)の社長兼最高責任者(CEO)でありました。ザプタ石油は、海岸沖掘削(Offshore drilling)という新技術を持ち、その経験がありました。一般に、麻薬は漁船で南アメリカから海岸沖に運ばれ、そこから物資や人のための普通の交通手段で海岸に運び込まれると考えられていました。この方法では、税関(Customs)や法務局(Law enforcement agency)は、積み荷を調査しないだろうというものでした。ジョージ・ブッシュは、その支援に賛成し、CIAと連携してある作戦を組織しました。その計画は、だれもが考えた以上にうまくいき、以来世界中に広がりました。そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。
さて、もし皆さんが私を気違いとお思いでしたら、バスを降りて土を掘り起こしてください。なぜなら、皆さんがそれが全くの事実だということがお分かりになるだろうからであります。今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。
「公式の」宇宙計画は、ケネディー大統領が彼の就任演説で「アメリカ合衆国はこの10年の終わりまでに人を月に送り込む」と命令した時に推進されました。たとえ着想は純粋であるとはいえ、この命令は、責任を負わされた人々が膨大な額のお金をブラックプロジェクトに注ぎ込むことや「真の」宇宙計画をアメリカ国民から隠すことを可能にしたのであります。ソ連における類似の計画も同様の目的を提供しました。事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
(訳注:こう話している間に、聴衆の1人の女性が大声で叫び始める。そして「そんな”途方もない”話を信じられるかい」というような言葉を吐く。それに対して、クーパーが以下のように言う。)
もしあなたがそれが途方もない(トンデモ)とお思いなら、2、3年研究してみてください。
(訳注:その女性はさらに「あんたの話には何の証拠もないじゃないか!」と怒鳴る。他の男性が「私はもっと話を聞きたいんだが、」と弁護する。聴衆がざわめき騒ぎ立った時、クーパーが言う。)
これは、非常に心をかき乱す情報であります。そして、私は、みんながそれを信じるだろうとは期待していません。私は、この中の1人すら私が皆さんに話していることを信じるとは期待していません。そして、私は、私がここに来た理由を分かっています。私は、皆さんの1人ではありません。UFO研究家でもありません。私は研究者でもありません。私には公衆に情報をお伝えする義務があると考えています。その一つは終わりました。私は自分の責務を果たしました。今からは、皆さんにかかっているのです! 私ではありませんよ!
(訳注:聴衆からの盛大な拍手が起こる)
■「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」
この植民地は火星に存在します。そこでは、地球全体から取られた、異なる文化や職業から特別に選別された人々が居住しています。実際には我々は親密な同盟国である時、「国防」の名の下に計画にお金を流す目的で、米ソ間であたかも敵対しているかのような公的ジェスチャーが長い年月にわたりずっと取られ続けてきました。
ある時点で、ケネディー大統領は、麻薬と宇宙人に関する真実の一部について発見しました(訳注:これを証明するJFKの演説が、The speech that got John F. Kennedy Killed、The speech that got John F. Kennedy Killed version 2、What John F. Kennedy Would Say To George Bush)。彼は、1963年にMJ−12に最後通牒を発行しました。ケネディー大統領は、「もし彼らが麻薬問題を掃除しなければ、自分がやる」と彼らに保証しました。そして彼は、「次年度内にアメリカ国民に宇宙人の存在を明らかにするつもりであり、彼の決定を遂行する計画を命令した」とMJ−12に通告しました。ケネディー大統領は、「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations, CFR)」のメンバーではなく、「代替案2あるいは3」については何も知りませんでした。
「政策委員会(Policy Committee)」と知られる最高委員会(訳注:これがおそらくかの有名な「300人委員会」のことだろう)により、国際的な一連の作戦が指揮されました。彼らは、アメリカ合衆国内ではMJ−12によって、ソ連内では姉妹組織によって指揮されました。ケネディー大統領の決定は、彼らの責任のある地位につく人々の心に危機感を引き起こしました。彼の暗殺が「政策委員会(Policy Committee)」によって命令され、その命令はダラスにおいてMJ−12の工作員によって果たされました。
ジョン・F・ケネディー大統領は、自動車行列の中で彼の車を運転していた諜報機関の工作員によって殺害されました。その工作員の行動はフィルムにはっきりと映っています。私が見た文書の中にはそう述べられていました。その暗殺者の名前は、ウィリアム・グリア(William Greer)です。「映像を見る時には、ケネディーではなく、運転手を見てください」そのフィルムを見つけたときは、それが皆さんに見せてくれるでしょう。車の近くでウィリアム・グリアがケネディーを撃ったのを目撃した証人たちのすべてが、事件の2年以内に彼ら自身全員が殺害されました。それは事実です。「ウォーレン委員会」は茶番劇で、「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations, CFR)」のメンバーがそのパネルの大半を占めました。彼らは、アメリカ国民に雪を被せる(訳注:騙すの意)ことに成功しました。宇宙人の秘密を暴露しようとした、他の多くの愛国の志士たちもまたその間の年月を通して殺害されました。
これが、私が放出した情報について非常に注意してきた理由です。なぜなら、私が今日提供したように、私が皆さんに真実を告げることができるということが非常に重要であるからです。後で私に何が起こるか? 今日の後で何が起こるか? 私には分かりません。後は皆さんがすることです。(訳注:2001年このクーパーもまた射殺された)
アメリカ合衆国最初の宇宙探査や月着陸の時代の中では、どの発射も宇宙人クラフトによって随伴されていました。月面基地は「ルナ(Luna)」とあだ名を付けられていましたが、この基地はアポロ宇宙飛行士たちによって目撃され、映像におさめられました。ドーム、尖った塔、サイロに見える高い円形構造、月面の跡に編み込まれたかのように残された「T」の形をした鉱物採取の乗り物、そして信じられないほど大きな宇宙人の円盤や小型円盤が写真にあります。それは、実際にはアメリカ、ソ連そして宇宙人の月面基地です。宇宙計画は茶番で巨額の資金の損失なのです。「代替案3」は1つの現実であり、SFではありません。アポロ宇宙飛行士のほとんどが、この経験や彼らの生き様にひどく震え上がりました。そして、彼らのその後に続いた言葉の数々が暴露の深刻さや従わねばならなかった口封じの効果を物語っています。彼らはだんまりを決め込むように命令されるか、極刑、死(これは、「便宜的なもの」と称されました)で処罰されるかのいずれかでした。
現実に1人の宇宙飛行士が、多くの証言で確認をとり、テレビで「代替案3」を暴露する番組の英国プロデューサーに話しました。「代替案3」という本では「ボブ・グロディン(Bob Grodin)」という偽名が宇宙飛行士の名前に変えて使われました。その本はまた、「彼は1978年に自殺した」と書かれています。このことはどんな資料によっても正当化できませんでした。それゆえ私は、その本の中のいくつかの「通説事実」は本当に情報操作であると信じています。しかしながら、「代替案3」は本当であると私は示すことができます。この情報操作は、著者たちにかけられた圧力の結果であると確信しています。そして、それはまた「代替案3」という題名のイギリステレビ暴露の人気番組の効果をゼロにするために意図されたと私は確信しています。この「国際的陰謀」の本部はスイスのジュネーブにあります。支配本体は、「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」 として知られるグループの重役メンバー同様に、関わっている各国政府代表から構成されています。会合は、必要とあれば、北極の氷冠の下で原子力潜水艦内で開かれます。これが会合が盗聴されないという保証をとる唯一の方法です。そうやって秘密を保ちます。これが彼らが秘密の案件に付いて議論する唯一の場所です。
私の持つ知識や私の持つ文献資料の知識から、私はその本の70%は真実であるということができます。その情報操作は、間違いと分かる情報でイギリスのテレビ暴露番組の信用を失わせる試みであると信じています。たとえば、「アイゼンハワーの戦闘命令書(Eisenhower Briefing Report)」が偶発的な計画「マジェスティック12」の下、ここ合衆国から出されたというようなものです。これはもちろん真っ赤なうそと証明されています。
我々が宇宙人と交流相互作用を開始して以来、我々の野性的な夢を超えてついにその技術を持つ日がやってきました。「オーロラ(Aurora)」と命名された機種がエリア51に存在します(訳注:「エイリアン工学はすでに実用化している」参照)。これは宇宙への規則的な飛行旅行を実現します。それは、「TAV(Trans Atmospheric Vehicle)」と呼ばれた、第一段階の宇宙航空機(クラフト)です。そして、7マイル(約11km)の滑走を地上で行って飛び立ち、高軌道に入り、自身のパワーで帰還し、同じ滑走路に着陸します。我々が現在持っている、原子力を使用した宇宙人タイプのクラフトはネバダのS−4にあります。我々のパイロットはすでにこれらのクラフトで惑星間宇宙飛行を成し遂げ、これらのクラフトに乗り込んで、月、火星、および他の惑星に行ったことがあります。その基地にはパイロットのグループがあります。彼らは記章を付けています。その記章には、下から覗いている小さなエイリアンがあります。それは、私が思うに、上部に3、4の文字があります。私はそれが何だったかわすれましたが、ジョン・リアーはそれが何であるか知っています。写真には、土星の姿、火星の姿もありました。背景には、ちょうどプレアデス星団のように奇妙な形をした7つの星があります。それが何を意味するのか? 私は知りません。
我々は、月や火星や金星などの惑星の真の本質、そして今現在の今日我々が所有している科学技術についてうそをつかれてきました。月には、植物が生長し、季節によって色を変える地域すら存在します。この季節効果は、月は地球や太陽にいつも厳密に同じ側を向けている、そういわれていますが、というわけではないからです。季節ごとに暗さを取り入れして揺らめく領域があります。この付近で植物が生育します。月はその表面に人類が作った湖や沼を2、3持っています。大気には雲が観測され、撮影されています。
皆さんのどれほどの人が、ちょっと前、数年前を覚えているでしょうか? 宇宙人の円盤のほとんどの報告書が、円盤は水の近くに着陸し、円盤に水を吸い上げていたという報告した時のことを覚えているでしょうか? どれくらいの人がそれを覚えていますか? ごくわずかですね。水は月に行ったのです、紳士淑女の皆さん、月を変えるためにですよ。そして今も行われています。月は重力場を持ちます。深海潜水夫と全く同じ減圧方法を行った後、酸素ビンから息をしながら、宇宙服なしで、人が月表面を歩けます。紳士淑女の皆さん、あなたが水面下1200フィート(約360m)から表面に来ることができるのであれば、減圧であなたは表面から真空大気に行くことができます。真空は人体にはどんな影響も引き起こさないと理解してください。不活性ガス(Inert gas)が、あなたの組織(Tissues)やあなたの骨(bones)やあなたの身体の中の流体に溶け、問題を引き起こします。もしこれがうまく減圧できれば、何も問題は生じません。必要なものすべては、わずかの量の酸素と呼吸するためのごくわずかの圧力です。何も損傷を受けません。長時間呼吸した後に酸素が有毒になるという一点を除いてですが。それゆえ、遠足は最小限の時間内で行われなくてはなりません。その他に関しては、あなたがた、他のだれもが、宇宙服を着ないで真空中宇宙で月の表面を歩けないという理由がないのです。
どうやって私が知っているかって? 私は、大学(訳注:どの大学名は聞き取れなかった)の混合ガス飽和潜水学部の学部長であった時、潜水夫のための深海(deep sea)、混合ガス(mixed gas)、混合呼吸(breathing mixture)、飽和潜水(saturation diving)に関する、世界エキスパートの1人であったものです。私は今言うことができますが、真空に減圧して月面を歩くことはとても簡単なことなのです。それが人を600フィート(約180m)まで持って行くのです。
■最後の言葉
私はその写真の数々を見ました。そして、それらのいくつかは実際にフレッド・ステックリング(Fred Steckling)による「我々は月に宇宙人基地を発見した(We Discovered Alien Bases On the Moon)」という本で公表されました。
すべての写真がそこにあるというわけではありませんが、いくつかの非常に良い写真があります。私はその本をお買いになるようにお勧めします。私はその写真を見るようにお勧めします。良いNASAナンバーがそれらに見ることができますよ。私は皆さんがまだそれらを手に入れられるかどうか疑っていますが。一時それは可能でした。
1969年に人間と宇宙人の間の対決が「ドロシー地下研究所(Dulce underground lab)」で突然勃発しました。宇宙人たちは我々の科学者の多くを人質に取りました。デルタフォース(Delta force)が彼らを自由にするために送り込まれましたが、宇宙人たちの武器の前にはまったくかないませんでした。我が方の人員の66人がこの作戦で失われました。1つの結果として、少なくとも2年間は我々はすべての計画プロジェクトを取り下げるというものでした。結局ある懐柔策がとられ、再び我々は交流し始めました。私が知る限りでは、今日も我々は宇宙人と交流しています。
どうやら私の持ち時間を過ぎましたね。私は他の講演者の邪魔をするつもりはありません。私の講演の文書は外で販売されますから(訳注:「Behold a Pale Horse」のこと)。ただ私は1つだけ皆さんに言っておきたいメッセージがあります。
私は皆さんが私のことをどう思いになろうが気にかけません。私は皆さんが私をどう呼ぼうが気にしません。私が唯一気にしているのは皆さんがこの情報をどうするかということです。なぜなら1つの種として我々が生き残ることに非常に重要だからです。我々の惑星にとって重要です。この世界にとって重要です。私に何が起こるかは重要ではありません。そして、私はこれを述べた時、私はそう知っていました。この17年間にわたって、私はいつか私がこれをいうために立ち上がらなければならないと分かっていました。私がしたいかどうか、私が恐れるかどうか。今、私はここにいます。今、それが終わりました。私はとてつもない開放の喜びを感じます。皆さんは嘲笑することができます。皆さんは、それらをゴミ箱に投げ入れることもできます。もし皆さんがお望みなら、私の家を焼くことすらできます。しかし、私はたった今皆さんに言いたいのです。皆さんの未来、皆さんの子供さんたちの未来、皆さんのお孫さんたちの未来は、皆さんがこの情報をどうするかにかかっているのです。皆さん自身の政府が麻薬を子供たちに売っているのです。皆さんが気にかけているようには見えません。皆さん自身の政府が人民の力を放棄したのです。皆さんが気にかけているようには見えません。この国全体に走っている暢気さがあります。もはや致命的です。宇宙人がいるかどうかです。
(「勇気を持って…可能性を実現する」より)
我々は、たった今この瞬間に羊のような国民です。紳士淑女の皆さん、私は「羊は必ず屠殺場に連れ去られる」ということを保証します。しかし、そういうふうになる必要は必ずしもありません。
知識には信じられない力があります。同様に、秘密にも信じられない力があります。その秘密を取り去りましょう。皆さんが情報を得たことを確認しましょう。皆さんは物事を変えることができます。お互いに噛み付くのを止めましょう。ご清聴ありがとうございました。
盛大な拍手。

井口和基の公式ブログ
https://quasimoto.exblog.jp/10485103/
https://quasimoto.exblog.jp/10539621/







ウィリアム・クーパー講演解説
Kazumoto Iguchi's blog
by Kikidoblog
2009-06-21 09:37
2009-06-22 10:34
2009-06-23 12:21
2009-06-30 13:23
2009-07-02 13:57
2009-07-02 13:57
みなさん、こんにちは。
ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組の日本語訳(ほぼ直訳)である。
今日からしばらくの間、私は最近紹介したウィリアム・クーパー講演(「ビル・クーパー「ロズウェル事件の真相」を語る」)のYouTube番組の”私の”日本語訳をここに紹介して行こうと思う。
私が英語のYouTube番組を見聞きしているのは、自分のヒアリング能力を訓練しかつ維持するためである。が、我が家の92年製ソニーのテレビが死んでしまい、私が最近はテレビを見ずに十分に時間ができたためでもある。毎日英語を聞いていると、さすがにアメリカ留学はもう20年も前の体験や記憶となってすっかり英語ヒアリングを忘れかけてきた私の脳みそにもそれなりの覚醒を引き起こし、それなりに聞き取れるようにはなるようである。
ウィリアム・クーパー氏独特の米語発音は私にはかなり聞き取りにくい点がたくさんある。さらには氏の語る内容が宇宙人問題に関するかなりインサイダーな極秘事項を扱っていて、そのための特殊な言葉使いなどがあるために、私自身意味を取るのにかなり苦労する点がある。そんなわけで、私のヒアリング能力はそれほどたいしたことはないので、かなりいい加減でうまく聞き取れずに誤訳や間違った解釈をしている部分もあるだろうが、その辺は見逃してもらってお許しいただき、ご自身で適当に補ってもらいたいと思う。したがって、英語能力の高い人は直にYouTubeから自分で聞き取ってもらえばよく、私の日本語訳は無視してもらいたい。仮に私の翻訳が断片的に意味があっていただけだとしても、ウィリアム・クーパー氏の講演における主張の内容の大筋は理解できるだろうと思う。
いずれにせよ、ウィリアム・クーパー氏が自身の命をかけて行った一世一代の「宇宙人問題暴露」講演は実に衝撃的でかつ非常に深くかつ興味深いものである。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 2-10
今日は、昨日に引き続き、ウィリアム・クーパー講演(「ビル・クーパー「ロズウェル事件の真相」を語る」)のYouTube番組のパート2の日本語訳である。以前のものには、その部分的なものを聞き取ったために、前後関係からの内容がよくわからずかなり誤解していた部分があった。今回のものの方がかなりましで、より正確であると思う。
パート1のところでも書いたように、読者が間違っていると思う部分は適当に自分で補完してもらいたい。何事も部分や細部の真偽にこだわるのではなく、言葉にのせるべき対象の総体の意味と話の流れをつかみ取って欲しいと思う。
というのも、人間の(経験を記述した)文章というものは、文章にするには書ききれないほどの経験した情報の中から断片的に文章を羅列して、その元ととなる経験対象を相手に気づかせる(把握させる)ための手段にすぎず、文章というものは得られた時空間の全くことなる文の織物として描かれるものだからである。この点、同じ文章でも数学的証明や科学論文として書かれたものとはまったく意味が異なる。なぜなら、数学的証明や科学論文に書かれた文章にはそれぞれの文の間で同時性が成り立つからである。したがって、数学証明では文章の中の一部の文に誤りがあれば、その全体が誤りとなるが、一般的な文章においては必ずしもそうはならない。一部に誤りが含まれていても、それはその部分にあやまりがあっただけのことで総体には影響しないものだからである。こういうことを特に日本人の科学者やインテリは理解しなくてはならない。つまり、ある人の主張に部分的な判例を見つけたからその人の主張そのものが誤りだというような態度を日本人は捨て去れねばならないということである。そういう思考過程が今の日本人には必須である。そういう練習だと思っていただきたい。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 3-10
この辺りから、日本の矢追純一氏の番組や本などの情報からはまったくうかがい知れない(つまり、矢追氏がまったくご存じなく、我々日本人をいつも誤った方向に導いていたために我々が知り得なかった)インサイダーな情報が次々と明らかとなってくる。実に興味深い内容満載である。アメリカ合衆国大統領と陰の政府の力関係が逆転してゆくさまが明らかとなる。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 4-10
昨日もちょっと書いたように、この辺りから、日本の矢追純一氏の番組や本やちまたで流れてきた情報や歴史とは全く違う姿が明らかとなってくる。特に面白いのは、スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇」が”現実に起こったこと”を描いた映画であり、テクニカルディレクターとしてこの情報をスピルバーグにリークしたのが(おそらく、ジェーソンスカラーの一員であった)通称「UFO研究家の第一人者」と言われたアレン・ハイネック博士であったという部分である。
この博士こそ「グラッジ13」を書いた張本人であった。実際、ハイネック博士の「科学的研究の価値があるUFO」という論文には、
1.UFOを報告するのはUFO“マニア”に限られている.
2.UFO報告は頼りない,信頼できない,教養のない人物から寄せられる.
3.科学的素養のある人物がUFOを報告したことは一度もない.
4.UFOが至近距離で目撃されたことはなく,報告はいつも曖昧である.
5.空軍は,UFOが地球外起源の存在である,あるいは、ある種の高度なテクノロジーを示している,という証拠をつかんではいない.
6.UFOの報告はマスコミが世間に広めた.
7.UFOはこれまでレーダーで捕捉されたこともないし,流星カメラや衛星追跡カメラで撮影されたこともない.
などの条件があることから、実はこの博士こそ「カバーアップ(隠蔽)工作」のエージェントであったということになるだろう。まずそう見て間違いない。(ついでに付け加えると、上の条件の中の「UFO」の部分を「超能力」、「テレパシー」、「宇宙人」、「マイナスイオン」、さてまた「偽科学」などに置き換えても大筋においてそのまま成り立つ。このことからも、こういったキャンペーンはすべて「スノーバード」プロジェクトに端を発していると考えられる。同時に、こういう論法で物事の真実を覆い隠そうとする人々は同じような精神構造の持ち主と言えるだろう。)
世にある「専門家」という人種の主張を信じると痛い目にあう、という典型であろう。「専門家」やなにがしかの「権威」と呼ばれるものは、たいていがそのスポンサーのためのエージェントというのが相場であるからである。なぜなら、そやつを権威や専門家と呼ぶのはこの世の(調子こいた)”だれか”であって、この自然宇宙ではないからである。自然は人を差別しない。差別するのはあほな我々人間のみである。したがって権威と称するものどもはいつも後ろ盾の言う通りに振る舞うものなのである。これがこの世の真実である。だからこそ、「権威を信じるな」と、いにしえの昔から賢者たちは時代を超えて場所を超え、時空間をも超えて、同じことを口を酸っぱくして言い続けてきたものなのである。それゆえ、専門家の意見を集めたり、他人の意見だけを聞いて、(UFO)番組を作ったり、(UFO)本を書いたりする人々は往々にして支離滅裂でひっちゃかめっちゃかでうそ八百のものしか作ることが出来ないという訳である(UFO問題のみにかぎらないが)。やるなら何でも「自分で証拠をつかみ、自分の足でまわり、自分の頭で考えろ」ということである。この意味で、インサイダーとして自分で調べ上げたウィリアム・クーパー講演は貴重である。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 5-10
この部分は、アメリカ合衆国政権内の地位のお話であり、ホワイトハウスの内部構造やアメリカの政治システムをよく知らない、あるいはよく知り得ない、我々日本人には非常に分かりにくいところが多い。しかし、ヘンリー・キッシンジャーなどが就いたことで有名な、いわゆる「大統領補佐官」(という日本語表記)の地位の本当の目的が何であるか、あるいは、大統領の地位がいつから「陰の世界政府(俗にいう、イルミナティー)」の手に落ちて行ったか、それがいつ頃のことだったのか、などの実に興味深いことが実に分かりやすく議論されている。結論を言えば、アイゼンハワー大統領時代になってロックフェラー帝国の魔の手がおよび、それ以降もはや二度とアメリカ大統領に真の権力は回ってこなかったのである。そういうことが実に良く分かる。こういった内容はインサイダーでなければ絶対に分からないものであろう。
いずれにせよ、世界史の大きな流れとして、ロスチャイルド家が欧州において行ったことの焼き直しをロックフェラー家が米国内で行ったということができるだろう。ロスチャイルドの時代には「円盤」はなかった。しかし、意外にもロックフェラーの時代になり、「円盤」や「宇宙人」が現れた。何百年にわたりユダヤ人の世界帝国を築こうと計画してきたイルミナティーには衝撃が走った。そしてこの宇宙人テクノロジーをだれより先に手に入れたら世界はわがものとなる。だから宇宙人と連携して地下基地で技術交換し最終兵器(円盤)を作る。とまあ、そういう単純な歴史だったということのようである。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 6-10
この部分では、アメリカ合衆国内に、いかにして、いわゆる「マジェスティック12」、あるいは「マジョリティ12」、単に「MJ−12」と呼ばれる組織が誕生したか、ということが詳細に説明される。この「MJ−12」については、日本でも古くから矢追純一氏などによって、テレビや本を通じて詳細に語られてきた。が、どうやらそれは”真っ赤なうそ”で、矢追純一氏の名指しした人々は全くのダミーあったことがわかる。実際にはもっと名の知られた現役の政治家たちやエスタブリッシュメントたちや著名な学者たちであったようである。むしろ、JFK暗殺の際に名前が出てきた人々の方にだぶる。要するに、秘密の組織だから一般にはあまり知られていない人物たちだろうと矢追氏が考えたのとは違って、現実には、一般人もだれもがその顔を知っている人々が秘密の組織に入っていたのである。この組織と「ジェーソンスカラー」といわゆる「スカルアンドボーンズ」、そしてこれまで全く日本では知られていない「スクロールアンドキー」という大学内の秘密結社の存在などとの関係が明らかになる。アメリカ政府になぜハーバードやイェール(ちなみに、浦賀来航のペリー提督はイェール出身者であった)出身者が多いのか、の理由が明らかになる。そして、これらの結社の「秘密のイニシエーション(入会式)」が米軍に導入されて行ったことが語られる。また、ここでは、アイゼンハワー大統領と面会した宇宙人(ロング・ノーズ・グレイ。これはいわゆるユダヤ鼻のような大きな鼻を持つグレイ宇宙人)が、アメリカとの協定を無視し、好き勝手に地球人をアブダクトし、人体実験するようになったということが語られる。そして、クローリーに代表される、反倫理、反キリスト、反宗教の、秘密の魔術的カルト「アンリリジョン(反宗教)」がその宇宙人と接触して行ったということが語られている。この映像の最初の方に約8秒間ほどの無声状態の部分があるが、これがどうしてできたのかは分からない。講演時のマイクの不調かもしれないし、録画当時にできたものか、あるいはだれかがカットしたのかもしれない。ひょっとすれば、この部分には、文脈からして”まだ現存する”、かなり重要な個人名が含まれていたのかもしれない。それゆえ、消されたのだろうと思う。なぜなら大半はすでに亡くなっているからである。
(ちなみに、『NSC5412/1が初めて規則を設立しました。作戦を「隠蔽」した設立規則は、???の承認によって左右されました。??????? (訳注:NSC5412/1が初めて規則を設立しました。???の部分には約8秒間のカットがある。それゆえ意味不明)』と書いた部分は、後で調べたところ、ここはにこうあるようだ。『NSC5412/1が初めて、「隠蔽工作」は、これまでの過去では作戦にはCIA長官の権威のみに基づいて進められたのに、「執行委員会(Executive committee)」による承認を要する議題とする、という規則を設立しました。』)
我々日本人には、米語口語というのは、rとlの区別、bとvの区別、aとuとoの区別、cとkの区別などかなり難しい部分がある。それゆえ、これを聞き間違えば意味が大きく変わることがあるため、しばしば意味不明の場所が出る場合がある。しかし、そういう場合は前後の文脈から適当に補って意味をつないで欲しい。そういう訓練である。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 7-10
この中では、「研究グループ」と呼ばれた「ジェーソンスカラー」の学者たちがだれであったかが暴露されている。そしてこの組織を後押ししたのが、大統領から実権を奪ったネルソン・ロックフェラーであったことがわかる。まあ、要するに、現在のアメリカ政治は、大統領は表向きの職で、実権はロックフェラーが握っているという構図である。日本の昔と同じ「摂政政治」のようなものである。しからば、当然、陰にいて実権を持つ人間は自分の都合良く政治を後ろから動かす。時の北条政子のようなものである。
この「研究グループ」は、おそらく「300人委員会」のアメリカ支部のようなものだろう。この人々が、俗にいう「イルミナーティ」の中核的人物へと育っていったようである。トルーマン、アイゼンハワー時代に米国民の存亡の危機を考慮してMJ−12が立ち上げられたが、いつしかそれが「イルミナーティ」の支配下に置かれ、アメリカが徐々に利用されるようになって行ったということが分かる。「イルミナーティ」の覇権のためには、アメリカ国民を宇宙人の犠牲にすることも辞さない。宇宙人に自由にやらせ、その宇宙人の陰で、宇宙人を壊滅するための科学技術をその宇宙人から奪い取る。そのための武器や兵器も独自に開発する。
とまあ、こういう姿が彷彿させられる部分である。そして、おそらく、今ではほぼ目的が達成したために、今度は「イルミナーティ」は、我々地球人を人口減らしするために、宇宙人もろとも「全面核戦争」で破壊する作戦に一気に出るということなのだろう。「現実は小説より奇なり」とはよく言ったものである。
この最後に出てくる、「ジョシュア」や「エクスカリバー」という兵器は初耳だったが、エクスカリバーに似た兵器は実際にイラク戦争で使われたようである。つまり、地下基地を爆破するために垂直に落下するミサイルのたぐいである。「ジョシュア」も「エクスカリバー」もハリウッドのSF映画などでは頻繁に出てくるものである。あるときは、地球全面核戦争をシミュレーションするスーパーコンピュータが「ジョシュア」だったり、単語修正ソフトの名前が「エクスカリバー」だったりする。こういうネーミングのアイデアがどこから出てくるのか知らないが、一種の情報操作のたぐいかもしれない。ナチスの科学兵器も結局は米ソ、米ロに伝播し、その後継機が開発されている訳である。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
この中で語られることがおそらく最も「途方もない(outrageous)」話に聞こえる部分だろう。しかし、このブログを最初から読んできた人々は、必ずしもそれがそれほど途方もない(トンデモ)とは思わないだろう。この中では、まず今世紀最初にポルトガルで起こった「ファティマの予言」という現象のことが語られる。CIAがこれを調査し、宇宙人の仕業だったのだろうと結論される。そして、「ファティマの予言」(この中には、1、2、3の予言があり、3の予言が非公開とされた)の第三の予言をバチカンから盗み出し解読したという話が語られる。この予言は基本的には聖書の「ヨハネの黙示録」をより現代化したもので、「ノストラダムスの予言」とも重なるものである。
この予言に抗してどうすべきかという研究が「ジェーソンスカラー」により開始され、結局「3つの代替案」が勧告される。1つは、成層圏を核爆弾で穴をあけ、大気汚染や温暖化熱を外に逃がす作戦。しかし、これは核爆弾の後遺症が残るために破棄される。2つ目は、大陸の地下深くに地下都市を建設し、地下トンネルで結び、広大なネットワークを建設するという作戦。3つめが、宇宙に出て宇宙基地や宇宙植民地を作り、そこに住むという作戦。米ソ、そして米ロは宇宙人と共同して、2、3の選択肢に突き進んだ。その結果、J・F・ケネディー大統領が「アポロ計画」をぶちあげた就任演説の時には、すでに月や火星に米ソ宇宙人の基地が存在し、地球には地下都市がネットワークが存在した、という話が語られる。これらの計画の基底にあるものは、地球人の人口爆発問題であり、そのために「産児制限」、「人口抑制」、「不妊」などのためのあらゆる手段が考慮されるようになったとある。これから鑑みて、今日我々が知る現象の多くは、ここから始まったと言えるだろう。実際、「タバコで早死にさせる」、「1人っ子政策」、「ポルノセックス産業を増大させ性を遊びに変える」、「オーラルセックスを流行らせ、性病や子宮がんや前立腺がんを流行らせる」、「ドラッグで薬物中毒者にする」、「離婚や家庭崩壊や家庭内暴力でまともな子供が育たないようにさせる」、「ファーストフードで太らせ、暴飲暴食で早死にさせ子孫ができないようにさせる」、「フッ素飲料で脳や生殖機能を退化させる」、「アスパルテーム等の人工甘味料で不妊にさせる」、「エイズやプリオンなど新型ウィルスや新型病原体で病気を蔓延させ、死に至らしめる」、などなど、の作戦があったということを想像させるものである。そして、今後さらにどんな計画があるか、どんな作戦が施されるだろうか、おおよその見当がつく。すなわち、「第三次世界大戦」は「全面核戦争」それも「中性子爆弾」によるものとなり、地上に残された名もない人々は死に絶える。あるいは、生き残りは奴隷にされる。こういうシナリオであろう。
「ファティマの予言」にある「キリストの再来」というのは何者の再来ことかわからないが、シッチン博士は「ニビルの神エンリルの再来」と考えているようだが、かなりスペクタクルな未来が待ち受けていることだけは確かなようである。
それにしても、CIA長官だったジョージ・ブッシュこと、パパブッシュが、CIAを使ってアメリカ人にドラッグ(非合法麻薬)を売ってその金をブラックプロジェクトの資金に充てたというのは、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士の調査結果とまったく一致していて驚くばかりである。もっとも、百害あって一利なしというタバコを世界中に売りさばいているのがイギリス貴族の会社なのだからさもありなんというところだろう。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 9-10
この中で初めて、「JFKの暗殺」の真相が明らかとなる。ケネディーを撃ったものがその運転手ウィリアム・グリアであったことが明らかになる。その真相とは、今やデービッド・アイクやジョン・コールマン博士らにより明らかとなった、
「300人委員会」
「ビルダーバーグ・グループ」
「MJ−12」
の名を持つ人々がシークレットサービスを使って暗殺したというものである。また、ケネディーの「アポロ計画」と陰の世界政府の「真の惑星探査計画」が語られる。ケネディーが「月に人を送り込む」と宣言した1960年初頭にはすでにMJ−12が「月面基地を作っていた」という事実が語られる。それをアポロ宇宙飛行士たちが発見する。NASAが火星に探査ロボットを送り込んだ時には、すでに「米ソ・エイリアンの火星基地ができていた」。潜水の減圧技術を使えば、人は真空状態でも宇宙服なしで歩くことができる、もちろん月面でも宇宙服なしで短い時間なら歩くことができるとクーパーは説明する。
いずれにせよ、クーパー講演の内容では、このブログでいろいろ紹介してきたような事柄が絶妙に連結するから面白い。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 9-10
この中で初めて、「JFKの暗殺」の真相が明らかとなる。ケネディーを撃ったものがその運転手ウィリアム・グリアであったことが明らかになる。その真相とは、今やデービッド・アイクやジョン・コールマン博士らにより明らかとなった、「300人委員会」や「ビルダーバーグ・グループ」や「MJ−12」の名を持つ人々がシークレットサービスを使って暗殺したというものである。また、ケネディーの「アポロ計画」と陰の世界政府の「真の惑星探査計画」が語られる。ケネディーが「月に人を送り込む」と宣言した1960年初頭にはすでにMJ−12が「月面基地を作っていた」という事実が語られる。それをアポロ宇宙飛行士たちが発見する。NASAが火星に探査ロボットを送り込んだ時には、すでに「米ソ・エイリアンの火星基地ができていた」。潜水の減圧技術を使えば、人は真空状態でも宇宙服なしで歩くことができる、もちろん月面でも宇宙服なしで短い時間なら歩くことができるとクーパーは説明する。
いずれにせよ、クーパー講演の内容では、このブログでいろいろ紹介してきたような事柄が絶妙に連結するから面白い。
・William Cooper: The U.S. UFO And Alien 10-10
いよいよ、ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組の最後になった。パート10の日本語訳(ほぼ直訳)である。
この中では、時間切れで話は中途半端に終わる。しかし、クーパーがどういう理由でこの講演を思い至ったかについての1つの声明が行われる。これがいつ頃の講演なのか分からないが、彼の著書「Behold a Pale Horse」が出版されたのが、1991年12月1日のことらしいから、おそらくその年の10月か11月のことだろう(後で調べたところ、1989年の講演らしい)。これから約10年ほどして彼もとある事件をきっかけに射殺されたという。アメリカを愛した愛国の志士はそうやって死んだ。
この話の中に出てくるほとんどの人々は今はもう亡くなっている。まだ健在なのは、私の知る限りでは、ズビグニュー・ブレジンスキーとヘンリー・キッシンジャーとパパ・ジョージ・ブッシュなどだろう。しかし、「外国関係諮問委員会(CFR)」、「三極委員会(Trilateral Committee)」、「ビルダーバーグ(Bilderburg)」、「政策委員会(Policy Committee)」=「300人委員会」などは健在である。「ジェーソンソサエティー」、「スカル&ボーンズ」、「スクロール&キー」なども健在である。
現在こういう組織が何を行っているかについては、かのデービッド・アイクやジョン・コールマン博士が詳しい。こういう組織は、そのメンバーが死んでも、必ずその代わりが現れる。それゆえ、昔のリーダーたちの言葉は「遺言」として生き残る。それが「ユダヤ的」なやり方らしい(偽ユダヤ的と厳密には言うべきらしいが。なぜなら、ユダヤ教を信じている人々はそういうことは考えないし行わないらしいからである)。
このクーパーの主張の内容の真偽のほどは、私個人は信じているが、読者自身の頭で考えれば良いだろう。いずれにせよ、明らかにそう遠くない未来にその真偽がはっきりするからである。「ヨハネの黙示録」、「ノストラダムスの予言」、「ファティマの予言」、「ヒットラーの予言」、こういったものの時代に入りつつあるからである(ただし、こういった予言群は、述べられている日時が重要なのではない。そのシナリオやストーリーなど大きな流れの方が大事なのである。何事も文脈や行間が大事である)。
現実には「代替案2」、「代替案3」がアメリカ本土では本気で実現されている。これを忘れないで欲しいものである。何も知らない東洋人や日本人は、「家畜人ヤプー」の世界が待っているのかもしれない。

井口和基の公式ブログ
https://quasimoto.exblog.jp/10471249/
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2017年11月07日

予知情報:ファティマ第3の秘密

By John Ale (Reporter)
Fatima Miracle! It’s All Here! (3rd Secret Revealed)
Friday, November 3, 2017 17:15

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2017/11/fatima-miracle-its-all-here-3rd-secret-revealed-2495230.html





予知情報:ファティマ第3の秘密
John Ale
未だ明らかにされない「ファティマ第3の秘密(the Third Secret of Fatima)」。バチカンはなぜ隠し続けるのか。
第3の秘密は、聖母マリアの命により1960年に開封を許され、時の法王がそれを読んだ。
「ファティマ第3の秘密(the Third Secret of Fatima)」は、2000年にその一部が公開されたものの、未だその全容は明らかになっていない。
この動画はその全容を解説している。
「ファティマ第3の秘密(the Third Secret of Fatima)」は主に一連の黙示録のビジョンによって構成されている。
ファティマ予言
1917年5月、ポルトガルの3人の羊飼いの子供、Lúcia Santos、LúciaのいとこJacinta、Francisco Martoのもとに
聖母マリアの霊が降臨し与えられたとされる予言。
降臨は1917年5月13日からはじまり数回おきた。
公式なカトリック解釈によると、 ファティマ予言の3つの秘密の内容は、
地獄、第一次世界大戦と第二次世界大戦、当時の法王ヨハネ・パウロ二世の暗殺計画に関係するもの。
Lúcia、Jacintaは1943年にインフルエンザと胸膜炎によって床に伏し、数ヶ月の後に死亡した。
1943年9月15日、Silvaは病気のLúciaにファティマ予言を紙に記録する事を勧め、Lúciaは最終的にそれに従った。
秘密の3番目の部分「第3の秘密」は1944年1月3日、「Leiriaと聖母Mariaの命により」紙に書き留められた。
「ファティマ第3の秘密」は1917年5月13日、Cova da Iria-Fátimaで公開された。
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ファティマ第3の秘密
白い服を着た司教がいた
その前を鏡の中の景色のように、人々が現れては消えた後、
燃える剣を持つ天使が現れた
剣からは閃光がはしり、閃光から生まれた炎が世界を包んだ
燃える剣を持つ天使に触れた人々は死んだ
光る天使は右手で地球を指し叫んだ
『懺悔せよ、懺悔せよ、懺悔せよ!』
そして我々は巨大な光/神を見た:
司教は言った
『彼らがそれの前を通過する時にどのように人々が鏡の前を通る時に鏡に姿が映るがごとく』
白い服を着た司教はローマ教皇のようだった
他の司教、聖職者、信者たちはけわしい山を登っていった
そのけわしい山の頂上には大きい十字があった
他の司教、聖職者たちが大きい十字にたどりつく前に
ローマ教皇はなかば廃墟となった都市を通り、
歩みを止めて苦痛と悲しみに震えた
道すがら横たわる遺体に祈った
ローマ教皇はけわしい山の大きい十字についた
大きい十字の下で、教皇は銃弾と矢をあびて死んだ
他の司教、聖職者、信者たちと同じように
大きい十字の下には死体の山ができていた
身分の高い人、低い人いろいろだった
十字の横棒の下には水晶の聖水盤を持つ2人の天使がいた
天使たちは殉教者たちのの血を集め
神に向かい進んでいた魂たちに撒いた
Tuy-3-1-1944
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Joseph Cardinal Ratzinger(後の法王ベネディクトXVI)は「第3の秘密」についてコメントしている。
「ファティマ『第3の秘密』を読んで、動顛の後に残る印象は失望と驚きだ。
しかしを注意深く読んでいくと、その印象の理由がわかる。
そこにあるのは大いなるミステリーでもないし大いなる予言書でもない。」
Lúciaは、Ottaviani卿とCanon Barthas氏の事、聖母マリアの望みもあり、Lúciaは公開を1960年に指定した。
しかし1960年、教皇庁は「第3の秘密」を公開しないかわりに「 第3の秘密は永久に封印される」とのプレス・リリースをだした。
プレス・リリースは様々な憶測を呼び、New York Timesは
「世界的な核戦争がおきて、ローマ・カトリック教会が分裂するのではないか」という記事を書いた。
1981年5月2日、教皇暗予言の日の11日前にLaurence James Downeyは飛行機をハイジャック、
時の法王ヨハネ・パウロ二世(Pope John Paul II)に「ファティマ第3の秘密」を公表することを要求した。
この事件の事もあってか、教皇庁は封印していた「第3の秘密」を2000年6月26日に公開した。1960年から遅れる事40年後の公開だった。
公開によりファティマのあるポルトガルのカトリック教会では
「発表は本来ローマではなくファティマでなされるべきだ」とする批判が相次ぎ、暴動騒ぎまでおきた。
また戦争、ホロコースト、黙示などのひどい大災害に関係した内容でなかった事から、あえて封印していた意味があったのかという批判もあった。
The Times紙2000年6月29日の記事
「月曜日にあった第3の秘密公開は、内容が地球最後の日の予言ではなかった事から批判が相次いだ。
またポルトガルの教会の批判もあり、予言を今後半世紀間秘密にせざるをえない」
ポルトガルの新聞
「ニュースによって多くの人々が、狼狽し、騙されて、裏切られた」
様々な批判の中で、教皇庁は「第3の秘密」の未公開部分についてコメントした。
法王ピウス12世、法王ジョンXXIII、パウロ6世時代に文書を扱った司教によれば、「ファティマ第3の秘密」は紙4枚ではなく1枚の紙だという。
Lúciaによれば、メッセージは手書きの手紙という形でLeiria司教に渡したという。
メッセージの言葉はマリアのメッセージを書き写したものだという。
内容は、黙示録、大背教、カトリック教会に浸透する悪魔思想についてだという。

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1981年5月2日、アイルランド航空の航空機がハイジャックされました。犯人の要求は「ファティマの第3の預言」を公表しろ!」という奇妙なものでした。「ファティマの預言」はローマ法王庁に厳重に保管されており、その内容はローマ法王以外誰も目にすることが出来ず、パウロ6世は「ファティマの第3の預言」を目にしたとき、その恐ろしい内容にその場で卒倒してしまったと言われています。
【ファティマ第3の予言】
ハイジャック犯人は、ひそかに持ち込んだダイナマイトを手に、乗員108人を人質にとり、なんとしてもその内容を公表しろと迫ったのでした。ローマ法王庁にはでは緊急会議が開かれ犯人の要求に対してどうするか話し合われましたが、結論は「ノー」。幸いなことにハイジャックは、スチュワーデスをはじめ乗員の勇気ある行動によって、1人の死傷者もなく無事に解決されました。
「ファティマの預言」とは、1917年5月13日に、ポルトガルの田舎町ファティマにすむ3人の子供たちの前に現れた「聖母マリア」が、そのうちの1人「ルチア・ド・サントス」に託したメッセージのことです。
【ルチア・ド・サントス(右端)とコヴァの谷に集まった群集】
その後3人の前にいくどなく姿を現した聖母マリアは時には空中からパンとワインを差し出すことすらあったそうです。ある時、ルチアは「聖母マリア」から、「今度はコヴァの谷間でお会いしましょう」と場所と時間を指定して言われました。その結果、噂を聞きつけたなんと6000人もの人々がコヴァの谷間に集結し、かたずをのんで聖母マリアの登場を待ちかまえたのでした。驚くべきことに今度はその6000人の目の前で突然、天空に青白い光が差し込み、めくるめくようなオーロラが、天を満たし、香しい香りとともにその「奇跡現象」は確かに6000人の目前で出現したのでした。
その後、ファティマは、フランスのルルドとともにカトリック聖庁から「奇跡の聖地」と認められ、現在も多数の信者がその地機のを訪れています。
それでは気になる「ファティマの預言」の内容ですが、それはルチア・ド・サントスが後に書き記した「3つの預言書」より成り立っています。第1の預言は「第1次世界大戦の終結」を予言したものでした。そして、第2の予言は「第2次世界大戦の勃発」を予言したものでした。
注目の第3の預言についてですが、その内容を目にしたとき卒倒したと言われている当時のローマ法王は、深く考えた末、その内容をいつまでも秘密にしておくわけにはいかないと思い、現在の法王になる前のベネディクト16世を通して、要点をまとめて世界の主要国のカトリックの指導者の手元に送りました。日本では函館のトラピスト女子修道会の院長がその書簡を受け取り、さっそく日本語に翻訳したのでした。それには次のような内容が記されているそうです。
「やがて、世界はサタンによって支配されるでしょう。それは、人々がそれまで、神の御心を足蹴にするような行動を重ねてきた結果、自ら招いたことなのです。サタンはまず、教会と学会を支配します。そのため、1瞬のうちに、人類を滅ぼしてしまうような武器が開発されますが、教会はそれを止める力も意志も失っています。この武器を使った戦いが世界のあちこちで火を噴くでしょう。火と煙が地球上を覆い、海の水まで、沸々と煮え返ります。この異常な現象によって、地上にあるもの、水中にあるもの、空にあるものまで破壊されてしまうでしょう。人類は9分の7が死に絶えてしまうでしょう。
だが、死者はまだ幸いです。生き残った者は、死ねなかったことを激しく悔み、死者をうらやむほどの苦痛と苦悩にさらされるのですから。誰がのこされるのか。あるいは残される者はないのか。・・・・・今、私に見えるのは、地球上のいたる所で勝利の歌を歌うサタンと死神の姿です。」
ただし、注意しなければならないのは、上記は法王による虚偽の報告であるという説も根強くこのまま鵜呑みには出来ない事があげられます。もし、真実だとしても、私は、サタンと死神が最後に歌うのは、改心した結果の“愛の歌”だと信じてますけどね(笑)
その証拠を聖書の暗号(HPにて後述)解析から読み解いている方もいます。
『聖書の暗号は読まれるのを待っている』(イオン・アルゲイン著、2010年、徳間書店刊)より以下を抜粋します。
3つ目の予言は、1960年まで公開できないとのことでしたが、バチカンはこの時期を過ぎてもその内容を公開しませんでした。2000年になって3つ目の予言は既に過ぎ去った危機として公表されました。
3つ目の予言  1981年5月13日の法王暗殺未遂と背後にある核戦争の危機
『【解析結果 ファティマ第3の予言】  
聖書の暗号が世に出て、人々に理解されるようになると、過去のバチカンの犯罪と、聖マラキの預言により示されている法王たちの支配の終焉が明らかになるかもしれない。池田邦吉さんにより解析された、ノストラダムスの諸世紀に予言されている未来が起きるかもしれない。また、隠されてきた前文明や歴史上の遺産を公開することになるかもしれない。メッセージは、ムーの時代に計画し、約束したエイリアンから送られた。UFOもつかわれた。』
聖書の暗号から見る第3の予言には、ローマ法王庁崩壊が述べられていました。
ここにはローマ法王が今まで隠されてきた情報を公開して、平和にバチカンが役割を終えていく未来と、ベスビオの噴火を伴ってローマが破壊され、バチカンが終焉をむかえる未来が書かれています。
中略〜 
メッセージは、エイリアンからのものとされています。
ムーの時代にエイリアンが存在することは既に見てきています。
彼等の中でムー崩壊の時代に愛の側で協力してくれたエイリアン達が、暗号の予定にあわせてこのメッセージを送ってくれたものなのだと思います。
UFOの使用が触れられていますので、光のショーと奇跡はUFOが行ったものなのでしょう。(抜粋ここまで)
上記が真実なら、本当のファティマ第3の予言は、闇の勢力の一員であるローマ法王によって現在支配されているバチカンがキリスト教の偽りと共に崩壊していく未来です。
これについては『聖マラキの予言』というものを後述します。
【聖書ヨハネの黙示録】
ヨハネとはイエス・キリストの十二使徒とひとりです。
ヨハネは、紀元1世紀半ごろ、ローマ帝国のキリスト教弾圧の嵐に巻き込まれ、ギリシャのパトモス島に流され、石切り場で働かされていました。
そんなある日、石切り場でいつものように礼拝したところ、どこからともなく神の声が響いてきたといいます。
それ以来、神の声は何度も響いて来るようになりました。
その内容は「これから、この後、必ず起こることをお前に示そう」
という神からの託宣でした。こうして受け取った神託をまとめたものが人類の滅亡をテーマに書かれた預言書「ヨハネの黙示録」として知られているものです。
「ヨハネの黙示録」には最終戦争が「ハルマゲドン」と呼ばれる地で行われることを記してあり、次のように書きあらわされています。
「ある日、人類にとって、最後の、そしてとても悲惨な戦争の火ぶたがきられる。
その戦いで、人類の3分の1が死に絶えて、残りの3分の1番は悪鬼と化してさらに苦しみ、やがては死の谷へと転げ落ちる。
残りの3分の1にのこされた運命も、さらに残酷なものである。
彼らは、生と死のいずれにも属さない世界でただのた打ち回る…。」
【最後の審判】
先ほど述べたようにヨハネの黙示録の中には「7つの封印」というものが記されています。
その封印は、人類の歩みの中で、1つ1つ解かれていき、そのたびに人類は破滅に向かって、1段ずつ奈落の底に落ちていくというのです。
先ほどの内容は、この「7つの封印」の中の「第7の封印」と内容が対応しており、そこにはこう記されています。
「第7の封印が解かれると、地の混じった雹が降り注ぎ、同時に巨大な火の玉も降って来る。
そして地の3分の1が焼け、木の3分の1が焼け、すべての青草は焼けてしまい、地にある生命の3分の1は消滅するだろう。」
「神は祭壇の下に隠れて、この世は神のいない時を過ごすだろう。」
と述べられていますが、これらはまさに現在のことを言っているのではないでしょうか。

心&身魂のアセンション
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T: 『ファティマ第三の秘密はシスター・ルチアが,レイリア〜ファティマ教区の司教にあてて1941年8月31日に書いた「第三の回想録」による。
........それでは,秘密について少しお話しし,最初の質問にお答えしなければならないと思います。
秘密はこうです。
天からのお許しはすでにいただいているので,お話ししてもよいと思います。
また,地上における神の代理者たちは,お話しする権限を何通ものお手紙で繰り返しくださいました。
この手紙は,ホセ・ベルナルド・ゴンサルぺス神父様からのもので,そのなかで,神父様は,教皇にあてて書くようにと勧めてくださいました。
そこでわたしに指示されたことの一つは,秘密を明らかにすることです。
.......いいでしょう。秘密は,異なる三つのことがらについてで,そのうちの二つを今明らかにしようとしているのです。
第一は地獄のビジョンでした。
マリアは,わたしたちに広大な火の海をお見せになりました。
それはまさに,地の下にあるもののようでした。
この火の中に,サタンと人間の形をした魂とが閉じ込められていました。
この魂は,透き通るように燃え上がる燃えさしのようで,すべては黒く,あるいは,光り輝く青銅色をしていて,大きな炎の中に漂っていました。
彼らは自分の中から放つ炎によって,巨大な煙の雲とともに空中に吹き上げられ,(管理人注:核兵器の意味)ぞっとするような,しかも恐怖に震え上がるような苦痛と失望の悲鳴とうめき声を上げながら,重さもバランスも失って,火花のように大火の中を四方八方に飛び散っていました。
サタンは,見たこともない奇怪な動物の形をしていたのでそれと分かりましたが,戦慄を覚えさせるような気味の悪い形相をしており,透明で黒い色をしていました。
このビジョンは,ほんの一瞬の間続いただけでした。
天の母マリアが,最初のご出現のときにわたしたちを天に連れて行くことを前もって約束してくださっていたことに,わたしたちはどれほど感謝したことでしょう。
もしそうでなければ,わたしたちは恐怖のあまり死んでしまったと思います。
そのあと,マリアに目を上げると,優しいけれども悲しそうに,こうおっしゃいました。
「あなたちは,あわれな罪びとの魂が落ちていく地獄を見ました。
罪びとを救うために,神は,わたしの汚れない心に対する信心を世に定着させるように望んでおられます。
もし,わたしがあなたたちに言うことを人々が実行するなら,多くの魂は救われ,平和を得るでしょう。
戦争がもうすぐ終わろうとしています。
しかし,もし人々が神に背くのをやめないなら,ピオ11世が教皇である間に,もう一つの,もっとひどい戦争が始まるでしょう。
ある夜,まだ見たことのない光がやみを照らすのを見たら,それは,戦争や飢餓,教会と教皇に対する迫害による世の罪のために今まさに神が,世を滅ぼそうとしておられる大いなる徴(しるし)であると悟りなさい。
それを防ぐために,わたしの汚れない心にロシアを奉献することと,償いのために毎月初めの土曜日に聖体拝領をするよう,わたしはお願いにまいります。
もし,わたしのこの要請を受け入れるなら,ロシアは回心し,平和が訪れるでしょう。
さもなければ,ロシアは,戦争と教会への迫害を推し進めながら,自分の誤りを世界中にまき散らすでしょう。
善良な人々は殉教し、教皇は非常に苦しみ,多くの国々は滅ぼされるでしょう。
けれども,最後には、わたしの汚れない心が勝利するでしょう。教皇は,ロシアをわたしに奉献し,ロシアは回心し,世界に平和の時が与えられるでしょう」』
U: また、肩を竦めるアトラスでは
『第三次世界大戰の最初の三十分で米國民の凡そ九割りが死に絶える。
最初の一時間で三千のミサイルが米國に打ち込まれる。
殆どの工業都市は破壞される。』
ようにこれはロシアからのミサイルを意味している。
これはフィリップ・ロスチャイルドが愛人に書かせたもので今でもベストセラーである。
第三次世界大戦は2026年と断定してよいだろう。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1074.html









ロシアが発表した2つの新型武器に見る未来 :「日本の国土面積の2倍を一発で吹き飛ば せる」スーパー核兵器「悪魔2号」、そし て、新しい物理的原理に基づいて設計された 正体不明の新型電子兵器
✔ 2016/10/25
2016年10月25日の英国の報道
・Mirror
2016年10月14日のロシアの報道
・kievsmi.net
今回はこの報道にあるようなことの関連について少しご紹介しようと 思います。
物騒づく最近のロシア
今日(10月25日)、下のような報道がありました。
ロシアが、ヨーロッパとの国境で大規模な「侵攻訓練」的な軍事演習 をおこなったというものです。
2016年10月25日の英国デイリースターの記事より
・Daily Star
そして、その少し前に、冒頭の2つの「ロシアの新しい兵器」に関し ての報道が、それぞれまったく別のものとしてリリースされていまし た。
ここ最近のロシアをめぐる話は「物騒な」という言葉がよく合いまし て、過去記事の、
・ロシア非常事態省が「モスクワのすべての市民を地下シェルターに 避難させる用意ができた」と発表したこと。そして、大地震の前の上 空の電子数の変化が地震予知に使われるかもしれないこと
2016/09/30
では、モスクワに住むすべての市民( 1200万人)を収容できる対核 攻撃用地下シェルターが用意できたというアナウンスがあったことに ふれ、その後、
・広がり続ける「第三次世界大戦の噂」

In Deep
http://indeep.jp/russian-two-new-arms-satan2-nuke-radio-electronic-weapons/






「7つの丘の町」とはバチカンのあるローマ市を指しています。
ローマ聖庁が最後の迫害を受けるとは、 西欧社会にとてつもない事態が生まれること示しています。おそらく強大な宗教弾圧でしょう。多くの苦難の渦中で、子羊を司牧するとは、そのために数多くの犠牲者を出すが、それでも信徒は生き残ると言うことのようです。
7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるとは言うまでもなく人類に最後の審判が下されることをいっています。

tacodayoのブログ
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6297578.html





十の角、十人の王とはEU、ヨーロッパ共同体の主要10ケ国をさします。
「『あなたの見た十の角は、十人の王のことで あって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。』」(17:12)
「『あなたの見た十の角と獣とは、この淫婦を憎み、みじめな者にし、裸にし、彼女の肉を食い、火で焼き尽すであろう。』」(17:16)
このEUと反キリストが、ローマカトリック、バチカンを火で焼きつくすと預言されています。
そして、バチカンが消滅した後、三年半=1260日間の間、反キリストがこの世を支配し、世の終わりがやってくることになっています。
「7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」
という『全ての教皇に関する大司教聖マラキの 預言(Prophetia S. Malachiae, Archiepiscopi, de Summis Pontificibus)』の預言と見事に符号していますね。
但し、Wikipediaに以下のとおりに書かれているように112代で終わるのではなく113代目がローマ人ペテロになるのが正解でしょう。

tacodayoのブログ
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6297578.html




「また、私が見ていると、一羽の鷲が中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、『ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている』。」(黙示録8:13)
当ブログで、現在までに5つの封印が開かれ4つのラッパが吹きならされたことはすでに解説しました。が、災いを告げる鷲の如くローマ法王ベネディクト16世が、みずから退位を表明しましたね。
普通は死ぬまで教皇職にとどまるものなのですが、生きたまま退位するのは600年ぶりとのことです。そして、それにあわせるかのような北朝鮮の核実験のニュース。
え?!
何故、ベネディクト16世の退位が災いの告知かって?
それは、『全ての教皇に関する大司教・聖マラキの預言(Prophetia S. Malachiae, Archiepiscopi, de Summis Pontificibus)』に、
「ローマ聖教会が最後の迫害を受ける間、 ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、 7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」
とあるからです。

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・聖マラキが言う7つの丘と言うのはローマ、即ちバチカンのことであると解釈するのが一般的ですが、これをアメリカだと言う人もいます。しかし7つの丘は様々な国の連合体すなわち、EUのことではないかという解釈も成り立ちます。ギリシアに始まった欧州の経済危機はもうどうにも手がつけられないような状態でないでしょうか。スペイン・ポルトガル・イタリアなどが次々デフォルトに陥るのは時間の問題です。盛んにEUでは経済会議が開かれていますが誰も有効な手段を打ち出せず、会議は空転を続け空しく時間だけが過ぎている状態のようです。
・情報によれば、オランダのベアトリクス女王が引退して皇太子に王位を譲るそうで、英国ではエリザベス女王がウイリアム王子に譲位すると言う話です。これまでイルミナテイの総本山、奥の院は秘密のベールで覆い隠されてきましたが、その権威、権力基盤が根底から崩れているように見えます。
・バチカン銀行では枢機卿のマネーロンダリングが発覚したり、高位にある聖職者たちの度重なる幼児の性的虐待などでバチカンの権威は総崩れになっています。もう秘密が保てなくなってきたので。それに追い打ちをかけているのがスチーブン・グリア博士たちのディスクロージャー運動です。
・宗教は麻薬だと言う人がいますが、人類の始祖、神が作ったアダムとイブは、ETたちの遺伝子操作によるものだったなどと言うことが暴露されたら、2000年近く続いてきたキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の教義は完全に否定されたことに、熱心な信徒ほど大きなショックを受けるでしょう。キリスト教ではゴッド、イスラム教ではアッラー、ユダヤ教ではアドナイと呼ばれている唯一最高神の正体が実はET、アヌンナキであったなどと言うことになれば、信念が根底から覆され気も狂わんばかりに荒れ狂い、自暴自棄になった群衆が何をしでかすか解りません。
・フランス革命でブルボン王家の全員がギロチンにかけられたような事態になることを想像して、聖職者たちや王家に繋がる人々は恐怖で眠ることもできないのではないでしょうか。
・人類が大混乱に陥らないように銀河連邦ではファーストコンタクトを慎重に進めているようです。コンタクティたちが言うように、本当に時は迫っているように感じます。実に興味深い展開が始まろうとしています。

唖蝉坊の日記
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20130213/1360725092









ノストラダムス「アンリ二世への書簡」より抜粋
予言集第二序文「アンリ2世への手紙」 対訳・注釈つきより。
恐るべき世俗の王たちの内の一人が、無垢なる聖職者たちの血を一層撒き散らして、支持者たちから称賛を浴びるでしょう。そしてこの王は教会に向けて信じがたい大罪を犯します。豪雨での雨水のように公の道や寺院を人の血が流れ、最も近い河川は血で赤くなるでしょう。別の海戦では海が赤く染まり、ある王は別の王に「海戦は海を赤く染めた」と報告するでしょう。
その同じ年と続く数年のうちに、最も酷い悪疫、先行する飢饉による最も驚異的なこと、そしてキリスト教会の最初の創設以来それほどまでのものはかつてなかった非常に大きな苦難が、ラティウム地方の全域に続けざまに起こるでしょう。
そしてケープを纏った状態の偉大な代理者は、元の地位に再び戻されるでしょう。しかし荒らされ、そして一切が放棄され、至聖所は異教徒たちに破壊される状態になり、新約聖書も旧約聖書も排斥され、焼かれます。
その後、アンテクリストが地獄の君主となるでしょう。最後にもう一度キリスト教徒の諸王国も不信心者たちの王国もみな25年間にわたって震撼するのです。より酷い戦争や戦闘があり、都市も町も城もその他の建物も、焼かれて荒らされて壊されるでしょう。その際に純潔な乙女の多くの血が流され、人妻や未亡人は犯され、乳呑み児たちは町の壁にぶつけられて砕かれるのです。地獄の君主サタンの力を借りて余りにも多くの悪事が行われるので、ほぼ全世界が衰退し荒廃するでしょう。これらの出来事に先だって、見かけない鳥たちが空で「ユイ、ユイ」と鳴き、しばらく後に姿を消すでしょう。そしてそのような時代が長く続いた後に、時代は別のサトゥルヌスの治世である黄金時代へとほとんど一新されるのです。
というようなことが書かれてあるようですが、固有名詞は全然わからないながら、これを一言で現すと、「世の中はとても悪くなって、その極限まで行ったあとに良くなる」ようです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/322109939.html









シャーロック・ホームズの産みの親の晩年の予言
アーサー・コナン・ドイル(1859年5月22日 - 1930年7月7日)
コナン・ドイルは、『シャーロック・ホームズ』シリーズで有名ですが、スビリチュアルというのか、予言的な言葉も多く残しています。どうしてなのかなと思って、アーサー・コナン・ドイル - Wikipedia を見てみましたら、以下のようにありました。晩年は、心霊学に傾倒し英国心霊現象研究協会会員となるが、科学的すぎるとして脱退。交霊会や心霊学の講演、それに関する執筆などを行ない、「心霊主義の聖パウロ」の異名を取った。
とのことで、晩年はそっち系に傾倒していたようです。
そのコナン・ドイルは「現在の文明の変転と次の時代」について、次のように書いています。この期間は約3年だそう。
A period of natural convulsions during which a large portion of the human race will perish - Sir Arthur Conan Doyle
「人類の大部分が滅びる間の自然の激動の期間」
アーサー・コナン・ドイルの予言
人類の大部分が滅びる間の自然の激動の期間。
ひどい規模の巨大地震、そして巨大な津波が発生すると思われる。
戦争はその期間の初期の段階でのみ現れるが、これが危機の信号となるように思われる。
危機は瞬間的に訪れるだろう。
文明生活の破壊と転位は信じられないほどのものとなる。
多少の復興が続く中、短い混沌の期間があるだろう。
この激動の合計期間は概ね3年となる。
激動の中心地は地中海の東部沿岸となるだろう。
少なくとも、5つ以上の国家が完全に消滅してしまうだろう。
また、大西洋上に巨大な大陸が浮上し、アメリカとアイルランド、そして西ヨーロッパの沿岸に大きな災害を招くだろう。この際、イギリスの低地はすべて波に飲み込まれると思われる。
南太平洋でも非常に大きな変動があり、日本に近い太平洋でも大きな変動がある。
人類は、自らの精神的な存在に戻ることによってのみ、生き残ることができる。
(訳者注) 今回はここまでですが、コナン・ドイルの言葉をご紹介したのには理由もあって、最近、米国のユタ大学の研究者が発表した「太平洋の地底にかつての地球を一変させた超巨大な火山があることがわかった」ということが話題となっているのですが、これは「海底のイエローストーン」とも呼べるもので、今、ユタ大学のニュースリリースを訳していますので、近いうちにご紹介できると思います。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/322109939.html








2013年02月13日
In Deep: 最後の法王と呼ばれ続けたベネディクト16世(1): 聖マラキの予言とコナン・ドイルの未来感の時間軸
サンピエトロ聖堂に落ちた雷の感情の方向は「怒りかそれとも喜びか」
ローマ法王ベネディクト16世が退位されるそうですが、その退位の発表の後に、「ヴァチカンにあるサンピエトロ聖堂に稲妻が落ちる (VOR 2013.02.13)」というようなニュースがありましたが、その様子が YouTube にアップされています。ローマ法王が退位を発表した夜のサンピエトロ聖堂に稲妻が落ちる
ところで、上のリンクの VOR のニュースを読んでいましたら、下のような下りがありました。
ベネディクト 16世が退位の意向であることは、カトリック教徒らの間に動揺を生んだ。ある人々は退位は教会分裂の原因になると考えている。というのも、 600年前、グリゴリオ 12世の退位の後にそのようなことが起こったからだ。
また 17世紀、アイルランドの聖マラヒが行った予言、つまりベネディクト 16世が最後の法王となる、ということも懸念されている。
とあります。
まあ、ベネディクト16世は、「最後の法王」とか「その次が最後の法王」とか、いろいろと言われ続けてきたわけですが、彼の時代は、たとえば性犯罪的なことの露見も含めて、「バチカンとキリスト教の闇の部分」が露骨に暴かれた時代でもあるわけで、そういう意味では歴史的な法王だと思います。
いずれにしても、上にある「アイルランドの聖マラヒ」という人を私は知らないですので、調べてみました。日本語では一般的には「マラキ」と呼ばれているようです。下は Wikipedia より。
聖マラキ
聖マラキ(1094年頃 - 1148年11月2日) は、アーマー(現北アイルランド領)に生まれたカトリック聖職者であり、死後列聖された。いわゆる聖マラキの予言で知られるが、本人との関連を裏付ける史料は見つかっていない。ベルナルドゥスがまとめた聖マラキの伝記では、彼は預言の才能をもっていたとされている。しかし、未来について具体的にどのような預言を残したのかという同時代の史料は残っていないようである。
(中略)
1590年以前の予言に比べて、それ以降の予言が格段にあいまいになっていることや、16世紀に登場したと考えないと辻褄の合わない不自然な点が複数あることから、1590年頃に作成された偽書であることは疑いないものとされている
ということで、つまり、12世紀頃の聖人の書いたとされる予言書が 16世紀に唐突に登場したということのようで、その書は偽物である可能性が高いということのようです。
ということで、基本線となる「それが本物であるかどうか」ということ自体が怪しいということになるようですが、一応、その予言書そのものを見てみましょう。予言書のタイトルは「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」というものだそうです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/322109939.html







先ほどご紹介した20世紀最大の予言者エドガー・ケーシーですが、あるころから盛んにイエス・キリストの時代をリーディングするようになりました。
「カーメル山のエッセネ派の神殿にはクムランの学校があり、そこで多くの指導者たちが育成された。」

クムランとは現在のイスラエルにある「死海」という湖のそばにある洞窟遺跡のことです。
クムランは、今日まで木が1本も生えたことがないと思われるような荒涼たる砂漠で、そんなところに神殿や学校があったとはとても考えられませんでした。
だが、ケイシーの預言から十数年後の1947年2月、クムランの洞窟の中から巻物の断片らしきものが無数に発見されました。
その後、膨大な時間をかけてその断片をつなぎ合わせた結果、およそ7巻の巻物が完成しました。

驚くべきことに、これは今から2000年以上も前の紀元前2世紀から紀元1世紀の間に書かれたとされる「聖書の原典の写本」とされています。
この巻物は「死海写本」と呼ばれ、ケイシーの予言通り、ユダヤ教の超能力集団エッセネ派のクムラン宗団によって書かれ、保存されたものということもわかってきました。
まさに20世紀最大の予言者が、過去最高の預言書のありかを言い当てたことになります。
その後、更に内容が細かく分析されるうちに、この「死海写本」には旧約聖書にも入っていない文書が多数含まれていることがわかってきました。
そのなかでいちばん注目を集めたのは、「ヨハネの黙示録」よりももっと恐ろしい「ダニエルの書」が発見されたことでした。
何故ならば「ダニエルの書」には「ヨハネの黙示録」にも記されてなかった「ハルマゲドン」で行われるとされる最終戦争の勃発の時期まで正確に預言していたからです。

「・・・ダニエルよ、さあ行け。私が言ったことは、終わりの日が来るまで理解されることはないだろう。
多くのものは、激しい試練や迫害にあって清められる。
悪者は、悪の中に生き続け、1人として悟るものはいない。
恐るべきものが礼拝のために据えられてから、2290日にもなる。
なお、忍耐して2335日に至るものはなんと辛いだろう。」

このように具体的な数字が掲げられていますが、これは暗号数字になっています。
近年、この数秘術はようやく解読され、その結果、人類はハルマゲドンの予兆が始まってから70年後、最終的なステージを迎えると預言されていることがわかりました。
70年間は、さらに最初の35年間と後の 35年間に分けられ、残りの35年間は、6年の戦争準備期間と、29年の最終戦争の時期に分けられています。
ハルマゲドンは本格的な実戦だけでも、実に 20年間にもわたる大規模で長期の戦争とされているのです。

ただしハルマゲドンの正確な時期を知るためには、その予兆が始まった年を知らなければなりません。
聖書学者たちによれば、その年は、この「死海写本」が発見された翌年の1948年の「イスラエル建国の年」と判定されました。
それから数えて70年後、すなわち2018年、これらハルマゲドンが最終段階に達し、人類がいよいよ破滅の瞬間に追いやられてタイムリミットとされています。
この暗号解読が正しいならば、現代はすでにハルマゲドンの序章に突入していることになりますが、前述した予言者ジーン・ディクソンの
「その戦争は、これまで人類が繰り返してきたような流血の惨事とは限りません。」
という言葉が不気味で仕方がありません。

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エドガー・ケイシーは、1877年から1945年アメリカのケンタッキー州ホプキンズビルで生まれ、20世紀最高の予言者と言われます。23歳の時に自分ののどをリーティングで呼ばれる心霊療法で治したのきっかけに、人々の病を癒して行きました。やがてケイシーはリーディングを予言にも用いるようになり、現在も1万4千件のリーディングが保存管理されています。その多くの予言の中に人類の終末の姿を次のように伝えてるものがあります。「太陽の活動が不安定になり、昼も夜も区別が付かない時代がやってきます。人類はそれを技術的に補おうとしますが、人類の力など、大宇宙の前には何の効力も発揮できません。」
この太陽がおかしくなるという予言は「ヨハネの黙示録」、「ノストラダムスの詩」からも発見さています。ケイシーはこのようにもいます。「アトランティス大陸の再浮上に続いて、地球的な大破壊が起こります。それは断続的に起こり、アメリカの西海岸や東海岸の1部は水没し、ニューヨークは消えてしまうでしょう。ヨーロッパの北半分でも大地が急激に変化します。そして日本の大部分が海中に没するでしょう。北極と南極で隆起が起こり、その結果、極地の移動が始まり、地軸が傾き、アメリカの大地は2つに裂けて大西洋と太平洋に飲みこまれるでしょう。」
ただしケイシーは、人類は21世紀前半に次々と襲って来る苦しみを乗り越え、その後は輝かしい次の時代を築きはじめると言っています。
「21世紀後半の地球には力強い再建が始まっています。太陽の急な変化によって起こった地球の気象変動の影響を逃れようと、都市そのものが巨大なドームで覆われ、
環境は人工的にコントロールされています。人々はガラス屋根の家で、快適な暮らしを営み、その表情は穏やかな微笑みで満たされています。
この時代には、雲の切れ間から神の栄光が再び現れるような時代になるでしょう。」

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2017年04月08日

ファティマ

2015年03月16日19:02
ファティマの聖母から知る「永遠の地獄」への序章(1) - 「地獄」は神話ではなく、事実として存在する
1917年にポルトガルのファティマで聖母マリアと名乗る女性と会い続けた3人の少女少年
ファティマいう言葉そのものは聞いたことがありました。
簡単な概要は、ファティマの聖母 - Wikipediaから冒頭部分を抜粋しますと、
ファティマの聖母は、カトリック教会が公認している、ポルトガルの小さな町ファティマでの聖母の出現譚の一つ。
他の伝説との違いは、これをローマ教皇庁が奇跡として認め、第三の予言を長年にわたり秘匿したことである。
というものですが、何というか、一種のキリスト教の信仰上での伝説みたいなものなのだろうと勝手に思っていて、
特に興味を持ったことはありませんでした。
しかし今回、ふとしたキッカケで、そのことについて調べているうちに、
この話は大変に興味深い……というより、感動的なものであることを知りまして、
それと共に、どうも今の時代は(地獄という概念を考えると)かなり「やばい段階に突入している」という感じもしたわけでありまして、
どのくらいのことが書けるのかわからないですが、書いてみたいと思いました。
ファティマの聖母を調べることに至った理由なんですけれど、
今朝、いくつかニュースを見ていましたら、マレーシアのニュースで、「マレーシアのコタキナバルの涙を流すマリア像」についての報道を知りました。
報道の内容そのものは、昔から数多くある「血や涙を流すマリア像」の話と同じで、
特にご紹介するようなものではないと思われます。
この「目から涙などを流すマリア像」という現象は、非常に多く報告されていることで、
このブログでも過去何度か取り上げたことがあります(こちらのリンクに一覧があります)。
そして、この現象は、日本語版の Wikipedia では項目としては存在していませんが、
英語版には、Weeping statue (涙を流す像)という Wikipedia 項目があります。
そこには、
ほとんどの場合は、「涙を流す像」は、カトリック教会から認定されないか、
あるいは、デマやニセモノであることが証明されている。
とあります。
ところが、そこに続いて、
ただし、バチカンが唯一その現象を認めた例も存在する。
それは、日本の秋田県にある涙を流す聖母マリア像だ。
とあるのでした。
何と、バチカンが認定しているひとつだけの「涙を流すマリア像」は日本にあるのでした。
さらに、英語版の Wikipedia には、
この秋田の場合で珍しいのは、他のケースと異なり、
テレビを通じて、日本国民の全体が涙を流す聖母マリア像の姿を見ることができたことだ。
とあります。
「秋田にそんなのあったの?」
と調べてみますと、こちらは、日本語の Wikipedia にありました。
秋田の聖母マリア
秋田の聖母マリアとは、日本の秋田県にあるカトリックの在俗修道会「聖体奉仕会」で起きたとされる一連の奇跡現象を意味する呼び名。
「秋田の聖母マリア」は、教区司教によって認可された数少ない聖母出現の一つであり、日本より海外での知名度の方が高い。
さらに続けますと、
発端は1973年に、同会所属の修道女の手の平に、出血を伴う十字架型の傷が現れたことである。
そのほかにも、木製の聖母マリア像からの101回に渡る落涙および芳香現象、3つのお告げなどの奇跡があったと言われている。
これらの奇跡は1984年まで続いたとされている。
そして、ここにある、
> 3つのお告げ
の内容なのですが、これが、
修道女は天使を何度も目撃し、6月29日には天使は彼女にファティマの祈りを教え(略)
この祈りは、1917年にポルトガルのファティマで3人の少年少女を前に聖母が教えたものだったが、
当時は日本ではまだ和訳されておらず、天使が教えたその祈祷文は、後に和訳されて日本に広まるものと一字一句違わぬものだった。
と、ここで、「ファティマ」という文字と出会ったのでした。
つまり、最初に載せましたポルトガルのルシア、フランシスコ、ヤシンタの3人の少女少年が
「聖母マリアと名乗る存在」から教えられた祈り(ファティマの祈り)の内容と、
この秋田の修道女が「天使」から教えられた祈りの文の内容が同じだったというのです。
ちなみに、そのファティマの祈りは日本語では以下のものです。
ああイエズスよ、我らの罪を赦し給え、我らを地獄の火より護り給え。
また、すべての霊魂、ことに主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。アーメン。
ちょっと難しいですが、簡単な日本語にしますと
主イエス・キリストよ、私たちの罪をお許し下さい。
私たちを地獄の火からお守り下さい。
すべての人々、ことに御憐れみを最も必要としている人々を天国にお導き下さい。
というような感じだと思います。
なお、この「声」を受けた秋田の修道女の方は、笹川さんという方で、こちらのページに詳しく書かれていますが、
天使というより、聖母マリアそのものからの声を受けていたように読み取れ、
その点でも、ファティマの3人の少女少年たちと似た状況だったようです。
ところで、この「秋田の聖母マリア」について、カトリック新潟教区の司教は、
「これらの一連の現象が詐欺的、病的、異端的、邪教的なものではないと確認された」
ということを意味する声明、つまり、「聖なる現象と認定する」という内容の声明を出しました。
これを 1984年にバチカンに伝えた際に、バチカンでこの状況を正式に受理した方はどなたかというと、
時のラッツィンガー枢機卿で、この人こそ、私が「最後のローマ法王」と信じてやまない後のベネディクト16世 Cardinal Ratzinger - Pope Benedict XVIでした。
調べると、ベネディクト16世が枢機卿になった時の最初の仕事が、秋田の聖母マリアの声明の受理だったのでした。
ベネディクト16世は、今に至るまで「涙を流す聖母マリア」の中で、唯一バチカンの受理を受けている秋田の聖母マリアの認定者でもあったようです。
地獄は現実として存在する
秋田の笹川修道女が「聖母から受け取った祈り」と「ファティマの祈り」が一致したことで、
「秋田からファティマ」へとつながったわけですが、なぜ、私がこのファティマの出来事に興味を持ったか。
私はキリスト教徒ではありませんので、聖母が出現したということ自体に驚きや感動をおぼえるものではありません。
現象そのものではなく、「聖母のメッセージそのもの」に興味を持ったのです。
ファティマのメッセージは「3つの予言」というようにも言われているのですが、その中に、
地獄の実在。
についての下りがあるのです。
そのことにとても興味を持ったのでした。
そして、「地獄の光景」には「悪魔の実在」も登場します
(3人の子どもたちは地獄の様子を一瞬だけ、聖母に見せられていますが、そこには悪魔もいます)。
私は「悪魔」について、たまに考えたり、 In Deep でも書くことがありました。
そのあたりは、カテゴリー「悪魔の輪郭」などをご参照いただけると幸いですが、基本的に、
悪魔は実在する。
というスタンスというか思い込みを持っている部分もあるわけですが、その中でも、過去記事、
・「悪魔 vs キリスト教」の戦いが世界中でエスカレートしている 2014年01月29日
で書いていますが、
ベネディクト16世が法王を退任して以来、世界の「悪魔化」の傾向が著しくなっていると感じています。
しかし、それを長々と書き出すと、違う方向に行きそうですので、
まずは「ファティマの3つの予言」の概要を Wikipedia から抜粋して編集したものを載せます。
ファティマでの聖母からのメッセージ
第1のメッセージ
死後の地獄が実在することについて:多くの人々が罪深い生活や傾向によって、死後地獄へ導かれている。
肉欲や傲慢など現世的な罪から回心しないままでいることにより、人は死後、永遠の地獄へと行く。
具体的に、聖母はこの少女ら3人に、地獄のビジョンを見せ、彼らはそのあまりの光景に戦慄した。
地獄は神話ではなく実在し、そこは全ての人が死後行く可能性のあるところで、入ったが最後、二度と出ることはできない。
となっていて、「地獄は神話ではなく現実に存在するもの」で、
大変に多くの人々が死後地獄に行っていると聖母と名乗る人物は、子どもたちに語っています。
そして、「地獄に行くと、永遠に出られない」とも聖母は述べています。
2つ目は下のようなもので、大きな戦争に関してのものです。
ファティマのメッセージの年は、第一次世界大戦中の 1917年のことですので、
終わる戦争のほうは第一次大戦、始まるのは第二次大戦と考えるのが妥当かもしれません。
第2のメッセージ
大戦争の終焉と勃発:第一次世界大戦は、まもなく終わる。
しかし人々が生活を改め罪を悔い改めないなら、さらに大きな戦争が起き、沢山の人が死に、
そしてその多くが地獄に落ちてしまう。
その前兆として、ヨーロッパに不気味な光が見えるだろう。
この中の、
> ヨーロッパに不気味な光が見える
というのは、1938年1月25日にヨーロッパの極めて広い範囲で、オーロラが観測されたことがあったのですが、
そのことを予言したと言われることがあります。
基本的に、フランスだのポルトガルだの、ヨーロッパの内陸部でオーロラが観測されるということは、ほぼあり得ないことです。
そんなこともあり、当初は、「ヨーロッパのどこかで大火事が起きている」というように報道されたようです。
daily-mirro-1938.jpg
1938年1月26日のデイリー・ミラー紙(多分イギリスの新聞)の一面。
「北部の空すべてが光っており、大火事の懸念」とあります。Luisa Piccarreta より。
これはきちんと調べてみないとわからないですが、
太陽活動が活発な時だったとすれば、太陽フレアや CME (コロナ質量放出)の異常に大きなものなどが発生していたのかもしれませんが、
いずれにしても、この異常なオーロラが現れた頃から、第二次世界大戦が始まっています。
ファティマの3つめのメッセージは「ファティマ第3の秘密」などとして知られていることのようですが、
今に至るまで、「どうやらバチカンはすべてを公開していない」ようです。
Wikipedia からの抜粋です。
第3の秘密
聖母マリアは、1960年になったら公開するように。それまでは秘密に、とルシアに厳命した。
その内容は「ファティマ第三の秘密」と呼ばれ、
ルシアを通じて教皇庁に伝えられたが1960年が過ぎても教皇庁は公開せず、
2000年になってから発表に踏み切った。
教皇庁によれば教皇暗殺の危機だとされる。(これを)疑問視する意見もある。
この「疑問視」については、この「第3の秘密」に関して、
1960年代にそれを読んだ当時のローマ法王が絶句して具合を悪くしたり、あるいは、40年もの間、歴代の法王が発表を見合わせるほどの内容であったわけで、
「極めて衝撃的なもの」である可能性が高いわけです。
それが、上のような「軽いもののであるわけがない」というのが、バチカンの発表が疑問視されている理由ですが、
もうひとつの理由は、聖母マリアからメッセージを受け取った少女ルシア自身が 2000年代に(ルシアはすでに 90歳代)に、
「それはほんの一部で、バチカンは嘘をついている」
と司法省へ提訴したということがあったからのようです。
もっとも、ルシアは 2005年に 97歳で亡くなっていて、このあたりはうやむやなままのようです。
ヨハネ・パウロ二世(右)と面会する晩年のルシア
この「第3の秘密」については、今回はそこまで行き着けないと思いますので、別の機会に書こうかと思いますが、
先ほど出ましたベネディクト16世も枢機卿時代に「確かにあれは(第3の秘密の内容の)すべてではなかった」と認めています(ソース)。
天使の声を受けて若くして旅立ったふたり
ところで、この 1917年にファティマでメッセージを受けた3人の少女少年のうち、
このルシアだけは、97歳という長寿で人生を全うしますが、
冒頭に示したように、男の子のフランシスコは 10歳、最も年下のヤシンタは9歳という若さで、
共にスペインかぜが原因となってからの長期の病気で亡くなっています。
この3人について、南山大学の三上茂教授による
・ファチマの聖母マリア・ファチマの真実
という非常に膨大な、論文とも言えるウェブサイト上に詳細に書かれているのですが、
この3人の子どもたちの行動や生き方は、私が思わず涙ぐんでしまったほどのものでした。
この3人のうち早くに亡くなった2人の子どもたちは、
自分がもうすぐ天国に行くこと、つまり「自分がもうすぐ亡くなること」を、聖母のメッセージによって察知するのですが、
それでも、死ぬ瞬間まで、主と聖母、そして、「救われない他の人々を救うための祈りと犠牲のために」生きていくのです。
9歳と10歳ですよ?
この子どもたち3人のファティマ後のそれぞれについては、
「ファチマの真実(2)」というページの最後のほうにあります。
こちらは、フランシスコ(男の子)についての記述からの抜粋です。
1917年6月13日の御出現のとき、ルシアは聖母に天国に連れて行ってもらえるかどうかを訊ねていますが、
聖母はそれに対して「ええ、フランシスコとジャシンタをまもなく連れて行きます」と答えておられます。
このときからフランシスコとジャシンタは自分たちの生命がそれほど長くないことを知っていました。(略)
フランシスコは自分の役割がイエズスの聖心と聖母マリアの汚れなき御心を慰めることであるということをよく知っていました。
彼が病床に臥していちばん残念だったことは、教会に行って御聖体の前で長い時間を過ごすことができなくなったことでした。
最も若いヤシンタ(ジャシンタ)は、ファティマの聖母からのメッセージとは別に、頻繁にヴィジョンを見ており、三上教授のサイトでは、
> ジャシンタは6回の聖母御出現が終わった後にも、1920年2月に亡くなるまでの間、絶えず聖母の御出現を受ける恵みを神から戴いていました。
くどいようですが、まだ「9歳」だったヤシンタは、霊的な友人となっていたフランシスコの死に際して、以下のような事を述べた記録が残っています。
1919年4月4日にフランシスコが亡くなる少し前に、ジャシンタはルシアのいる前でフランシスコにこう頼んでいます。
「わたしの愛のすべてを主と聖母に捧げます。
罪人の回心とマリアの汚れなき御心に対する償いのために主と聖母がお望みになるだけ、わたしは苦しみます、と二人に伝えてちょうだい」
この時のヤシンタの状態は、スペインかぜに続いて、気管支肺炎と肋膜炎を併発して、ベッドから起き上がることもできない状態でした。
9歳といえば、今のうちの子と同じ年齢ですが、まるで比較などできません。
ところで、ヤシンタの見たヴィジョンの中には(これは聖母との会話ができていたルシアにも見えなかった)、
「バチカン、あるいはキリスト教信仰の崩壊」
とも取ることのできるような「光景」も含まれていて(法王が人びとから石を投げられている)、
後述しますが、どうも「第3の秘密」は、そのあたりとも関係しそうです。
バチカン、あるいはキリスト教信仰の崩壊が含まれているならば、
歴代の法王が倒れるほどのショックを受けたり、公開をためらう理由も理解できます。
ファティマのメッセージの根幹は「ロシア」のこと
やはり、だいぶ長くなってきていて、1回で書くのは難しくなってきた感じです。
2回くらいにわけたいと思います。
というのも、
ファティマのメッセージで最も重要なもののひとつが「ロシア」の意志と動静
ということがあるのです。
ロシアの存在や考え方次第によっては、
「世界(の人類の霊魂)は地獄に叩き落とされる」
とも解釈できる部分があるのです。
もちろん、この「地獄」は例えとしての地獄ではなく、「現実の地獄」です。
次にはそのことと、あるいは、第3の秘密にふれたいと思います。
ところで・・・。
ファティマで、聖母は子どもたちに、
「地獄は実在し、そこに一度入ると永遠に出られない」
と述べています。
ここに疑問もあります。
天国は永遠なのか。
あるいは、そうではないのか。
もし、地獄と同じように天国も永遠の場所なら、死んだ人々は二度と肉体を持つ世界には戻って来ないことになります。
輪廻や転生の概念は存在しない?
そのあたりのことも含めて、何が何やらわからない、といったような疑問もありますが、今回はここまでとしておきたいと思います。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/415662218.html

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ファティマ第三の予言

2016年01月07日18:49
ファティマ第三の予言とは真実の人類史のこと
公開されていないファティマ第三の予言とは真実の人類史のことだ
1917年、ファティマという貧しい村に現れた宇宙生命体が、村の3人のこどもたちにメッセージを伝えた。
伝えたのは予言ではない。
真実の人類史のことだ。
1 人間を創造したのは我々(宇宙生命体)である。
2 人間を管理するために創造したのが天使(アヌンナキ)である。
3 聖母マリアはキリストの母。この二人による近親相姦によって生まれた子供が十二使徒である。
(2015/12/28 追稿)
聖書でいう神とは地球外生命体である。
彼らは3600年周期で地球に接近する惑星の生命体である。
彼らは、地球の大気では適応できないので支配を代行する生命体とその奴隷を創造した。
それは、地球外生命体の体液と当時の食物連鎖の頂点にいた脊椎動物の体液を掛け合わせたアヌンナキと、
そのアヌンナキに、軟体・節足動物の体液を掛け合わせた奴隷としての人間だ。
アヌンナキは奴隷の人間の管理者である。
●地球外生命体の体液は、緑(彼らの星の大気は硫化水素で覆われている)
●アヌンナキの体液は、緑と赤
●人間の体液は、緑と赤と青(水死体や硫化水素自殺では緑の死斑が出るのが証拠)
△緑の体液=酸素と硫黄化水素を運ぶ緑のタンパク質(クロロクルオリン、レグヘモグロビン)
△赤の体液=酸素を運ぶ赤のタンパク質(ヘモグロビン)
△青の体液=酸素運搬タンパク質である青のタンパク質(ヘモシアニン)
聖書が指す「神」とは地球外生命体のこと。
聖書が指す「天使」とはアヌンナキのこと。
聖書が指す「イブ」とは最初に創造されたアヌンナキ。
聖書が指す「アダム」とは最初に創造された人間。
聖書が指す「三位一体」とは、人間の血の系譜(緑、赤、青)を指す。
ニビル星生命体は雌雄同体。
アヌンナキは女性で人間と交配し優性遺伝の男性の人間を産んでいく。
人間は一代種の男性(子孫を残せない)
神の寿命は10000年
天使の寿命は1000年
人間の寿命は100年
アヌンナキは女性で男性の人間と交配し男性の人間を生み、母であるアヌンナキを中心に共同体を構成した。
聖書が指す「アブラハム」とはアヌンナキの一人。
聖書は指す「ヤハウェ」とはアヌンナキの神である地球外生命体名前。
アブラハムはヤハウェに自分の子孫が欲しいと嘆願する。
ヤハウェはアブラハムと契約することでその嘆願を受け入れ、性転換を施し男性とした。
この時、ヤハウェはアブラハムと契約をする。
ヤハウェの契約
子孫の氏族は12氏族とすること。
アブラハムの妻となるアヌンナキは人間と同じ寿命とすること。
男性のアヌンナキが生まれたらば殺すこと。(生贄に儀式のはじまり)
地球は、南極大陸には神々が住んでいて、
ユーラシア大陸・ アフリカ大陸・北アメリカ大陸・南アメリカ大陸・オーストラリア大陸をそれぞれにアヌンナキに統治させていた。
ヤハウェは、ユーラシア大陸を任されていた。
ヤハウェとアブラハムの契約に怒った他の神々は、ヤハウェを追放し、代わりの統治者としてルシファーを送り込む。
ヤハウェは堕天使となった。
モーゼの脱エジプト記
ヤハウェとアブラハムの12氏族は住んでいたエジプトから逃げ出す。
ルシファーは、ヤハウェの一行への追撃を緩めなかった。
アマゾネス伝説
アブラハムは一族を守るために、ヤハウェとの契約を破り、男性のアヌンナキによる氏族を作った。軍隊である。
ルシファーは、これに対抗するために女性のアヌンナキの軍隊をつくり派遣した。アマゾネスである。
バビロンの捕囚
ハブラハムは、アマゾネスとの戦いに敗れ、ヤハウェは10の氏族を引き連れて新天地を求めて東へ旅に出た。
アブラハムの2氏族はバビロン国の奴隷となった。
マリアとキリストの誕生
アブラハムの男性アヌンナキが生き残り、アヌンナキと交配を重ねることで、
女性アヌンナキの中の女性遺伝子が強い女性アヌンナキの中が生まれるようになる。
そして、彼女の子供である男性の人間にも女性遺伝子が混在していく。
そして、アヌンナキが生む人間の中に女性と交配種である男性が生まれた。マリアとキリストである。
マリアとキリストは双子として生まれ、女性の遺伝子を受け継ぐキリストは交配種であった。
キリスト教徒の登場
人間の女性であるマリアと交配種の男性であるキリストは交配を重ね子孫を作っていく。アヌンナキを母としない人間が鼠算式に増えていく。
彼らはキリスト教徒と呼ばれるようになる。
アヌンナキと一代種の人間はキリスト教徒を弾圧するが、
キリスト教徒は、世襲で蓄財をして財力を身につけ、
アヌンナキの権力の座を要求するようになる。
そして、神はアヌンナキによる地球の統治を放棄した。
彼らは、残りのアヌンナキにも性転換を施し、子孫を与えた。
彼らが王であり王族と呼ばれる。
地球外生命体は彼の星が、2012年に地球に再接近するまで、地球の内部に留まることにした。
シャンバラ伝説であり、地底王国アガルタだ。
堕天使となったヤハウェは、ユーラシア大陸の東の果てで、2012年を待っている。
フリーメーソンとイルミナティ
アブラハムの氏族はユダヤ教徒と呼ばれ、キリスト教徒らから迫害される。
ヤハウェが引き連れたユダヤ人は、ユーラシア大陸を東に移動しながら定住先を見つけ、
アブラハムと共にバビロンの捕囚となったユダヤ人は、迫害から逃れるために、キリスト教に改宗した。
彼らは偽キリスト教徒となりユダヤ教を続けていく。
ルシファーの子孫はキリスト教徒の中に紛れ込み、ユダヤ人を探しては迫害していく。
彼らは、中国では景教としてキリスト教を広めつつ、ヤハウェが引き連れたユダヤ人を追い詰め、さらに東へ追いやっていく。
紀元100年ごろ、ヤハウェの一行は、東の果てである日本にたどり着く。
西ヨーロッパのユダヤ人は、スペインに集まったが、やがて、ここでも迫害され、東ヨーロッパに離散していく。
キリスト教徒に迫害され改宗したユダヤ人は、キリスト教徒への復讐と、
ユダヤ人の国家を実現するべく結社をつくった。これがフリーメーソンである。
フリーメーソンは、ピラミッド型の段階的組織構造で組織され、
その最上部のキャップ ストーンにはプロビデンスの目、つまりヤハウェを置いた。
彼らにとってヤハウェは伝説の存在であった。
しかし、1500年代に、鉄砲とともに日本に上陸したフリーメーソンは、ヤハウェが日本に存在することを知る。
ヤハウェが実存すると知ったフリーメーソンの上部組織は、ハルマゲドンを契機とするユダヤ国家建設の筋書きを立てる。彼らがイルミナティーである。
20世紀に入り、ナチスのヒトラーが、シャンバラの文明と接触する。
ユダヤ人であるヒトラーは、キリスト教徒からの迫害を受けている同胞を助けるために、ポーランド、ソ連に侵攻する。
しかし、偽キリスト教徒であるユダヤ人は、アメリカを参戦させてヒトラーのドイツを降伏させた。
アメリカは、ナチスに替わりアガルタ文明と接触し、高度な科学技術を得る。
彼らは、ヤハウェを頂点とするのではなく、アガルタ文明を背後に権力を握り、
新世界秩序という統一政府の権力者になろうと計画した。
彼らは、ハルマゲドンではなく、不妊薬による種の根絶による人口削減後、難民を最下層階級とする共産主義階級社会を主張し始める。
フリーメーソンの上部組織である「プロビデンスの目」であるイルミナティは、
21世紀において2つの派閥にわかれている。
1 ハルマゲドンによる建て直しなのか、
2 種の根絶の後に、難民という階級を最下層におく階級社会をベースとする統一政府による共産主義の国家か。
3 それとも、ニビル星の接近によるジオカスタトロフィーなのか。
2012年12月8日現在、人類の選択枝は、上記の3つである。
真実の宗教史
人類が神という存在は宇宙生命体であり、宇宙生命体が地球環境で活動できるように創造されたのがアヌンナキである。
彼らは神の使い、つまり天使である。
人間はアヌンナキの奴隷(ゴイム)として創造(遺伝子操作)された。
アヌンナキは女性であり、ゴイムと交わることで一代種としての人間を生んだ。
母であるアヌンナキは王となり、ゴイムである人間を従えて部族を形成する。
モーゼというアヌンナキは奴隷としての行動規範を人間に与えた。いわゆる旧約聖書である。
一代種の人間は、世代を繰り返すにつれ知能が発達し「死」を恐れるようになる。
王であるアヌンナキは、人間の「死」という命題に「輪廻」という論理を与えた。これが釈迦である。
また、孔子というアヌンナキは奴隷としての規範を定めた。論語である。
しかし、交配種としての女性の人間(マリア)が登場し、
人間(キリスト)と交配して交配種としての人間が登場する。
交配種の人間は鼠算式に増えて、彼らの行動規範としてキリスト教が策定された。
新約聖書である。
増殖する交配種の人間の統率に手を焼いたローマ帝国のコンスタンティヌス1世はキリスト教を利用して奴隷である人間の統率する。
人間の歴史でいうキリスト教公認である。
ローマ帝国と敵対する王であるアヌンナキは、人間のマホメッドを予言者とするイスラム教を策定しキリスト教徒に対抗した。
そして、宇宙生命体である神は、アヌンナキに与えた王の座を人間に与えて地球を去る。
これ以降、アヌンナキを創造する神が地球を離れることでアヌンナキも消滅した。
2017年1月31日追加改稿

世界の常識や定説は真逆である
http://www.link-21.com/earth/b11.html

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2016年10月19日

ファティマ第三の秘密

『ファティマ第三の秘密はシスター・ルチアが,レイリア〜ファティマ教区の司教にあてて
1941年8月31日に書いた「第三の回想録」による。
........それでは,秘密について少しお話しし,
最初の質問にお答えしなければならないと思います。
秘密はこうです。
天からのお許しはすでにいただいているので,お話ししてもよいと思います。
また,地上における神の代理者たちは,お話しする権限を何通ものお手紙で繰り返しくださいました。
この手紙は,ホセ・ベルナルド・ゴンサルぺス神父様からのもので,
そのなかで,神父様は,教皇にあてて書くようにと勧めてくださいました。
そこでわたしに指示されたことの一つは,秘密を明らかにすることです。
.......いいでしょう。
秘密は,異なる三つのことがらについてで,そのうちの二つを今明らかにしようとしているのです。
第一は地獄のビジョンでした。
マリアは,わたしたちに広大な火の海をお見せになりました。
それはまさに,地の下にあるもののようでした。
この火の中に,サタンと人間の形をした魂とが閉じ込められていました。
この魂は,透き通るように燃え上がる燃えさしのようで,
すべては黒く,あるいは,光り輝く青銅色をしていて,
大きな炎の中に漂っていました。
彼らは自分の中から放つ炎によって,巨大な煙の雲とともに空中に吹き上げられ,(管理人注:核兵器の意味)
ぞっとするような,しかも恐怖に震え上がるような苦痛と失望の悲鳴とうめき声を上げながら,
重さもバランスも失って,火花のように大火の中を四方八方に飛び散っていました。
サタンは,見たこともない奇怪な動物の形をしていたのでそれと分かりましたが,
戦慄を覚えさせるような気味の悪い形相をしており,透明で黒い色をしていました。
このビジョンは,ほんの一瞬の間続いただけでした。
天の母マリアが,最初のご出現のときにわたしたちを天に連れて行くことを前もって約束してくださっていたことに,
わたしたちはどれほど感謝したことでしょう。
もしそうでなければ,わたしたちは恐怖のあまり死んでしまったと思います。
そのあと,マリアに目を上げると,優しいけれども悲しそうに,こうおっしゃいました。
「あなたちは,あわれな罪びとの魂が落ちていく地獄を見ました。
罪びとを救うために,神は,わたしの汚れない心に対する信心を世に定着させるように望んでおられます。
もし,わたしがあなたたちに言うことを人々が実行するなら,
多くの魂は救われ,平和を得るでしょう。
戦争がもうすぐ終わろうとしています。
しかし,もし人々が神に背くのをやめないなら,
ピオ11世が教皇である間に,もう一つの,もっとひどい戦争が始まるでしょう。
ある夜,まだ見たことのない光がやみを照らすのを見たら,
それは,戦争や飢餓,教会と教皇に対する迫害による世の罪のために今まさに神が,
世を滅ぼそうとしておられる大いなる徴(しるし)であると悟りなさい。
それを防ぐために,わたしの汚れない心にロシアを奉献することと,
償いのために毎月初めの土曜日に聖体拝領をするよう,
わたしはお願いにまいります。
もし,わたしのこの要請を受け入れるなら,ロシアは回心し,平和が訪れるでしょう。
さもなければ,ロシアは,戦争と教会への迫害を推し進めながら,
自分の誤りを世界中にまき散らすでしょう。
善良な人々は殉教し、教皇は非常に苦しみ,多くの国々は滅ぼされるでしょう。
けれども,最後には、わたしの汚れない心が勝利するでしょう。
教皇は,ロシアをわたしに奉献し,ロシアは回心し,世界に平和の時が与えられるでしょう」』
U: また、肩を竦めるアトラスでは『第三次世界大戰の最初の三十分で米國民の凡そ九割りが死に絶える。
最初の一時間で三千のミサイルが米國に打ち込まれる。
殆どの工業都市は破壞される。』ようにこれはロシアからのミサイルを意味している。
これはフィリップ・ロスチャイルドが愛人に書かせたもので今でもベストセラーである。
第三次世界大戦は2026年と断定してよいだろう。
投稿者: tatsujin

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html
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2013年11月27日

予知情報:ファティマの第3の預言

1981年5月2日、アイルランド航空の航空機がハイジャックされました。犯人の要求は「ファティマの第3の預言」を公表しろ!」という奇妙なものでした。「ファティマの預言」はローマ法王庁に厳重に保管されており、その内容はローマ法王以外誰も目にすることが出来ず、パウロ6世は「ファティマの第3の預言」を目にしたとき、その恐ろしい内容にその場で卒倒してしまったと言われています。
【ファティマ第3の予言】
ハイジャック犯人は、ひそかに持ち込んだダイナマイトを手に、乗員108人を人質にとり、なんとしてもその内容を公表しろと迫ったのでした。ローマ法王庁にはでは緊急会議が開かれ犯人の要求に対してどうするか話し合われましたが、結論は「ノー」。幸いなことにハイジャックは、スチュワーデスをはじめ乗員の勇気ある行動によって、1人の死傷者もなく無事に解決されました。
「ファティマの預言」とは、1917年5月13日に、ポルトガルの田舎町ファティマにすむ3人の子供たちの前に現れた「聖母マリア」が、そのうちの1人「ルチア・ド・サントス」に託したメッセージのことです。
【ルチア・ド・サントス(右端)とコヴァの谷に集まった群集】
その後3人の前にいくどなく姿を現した聖母マリアは時には空中からパンとワインを差し出すことすらあったそうです。ある時、ルチアは「聖母マリア」から、「今度はコヴァの谷間でお会いしましょう」と場所と時間を指定して言われました。その結果、噂を聞きつけたなんと6000人もの人々がコヴァの谷間に集結し、かたずをのんで聖母マリアの登場を待ちかまえたのでした。驚くべきことに今度はその6000人の目の前で突然、天空に青白い光が差し込み、めくるめくようなオーロラが、天を満たし、香しい香りとともにその「奇跡現象」は確かに6000人の目前で出現したのでした。
その後、ファティマは、フランスのルルドとともにカトリック聖庁から「奇跡の聖地」と認められ、現在も多数の信者がその地機のを訪れています。
それでは気になる「ファティマの預言」の内容ですが、それはルチア・ド・サントスが後に書き記した「3つの預言書」より成り立っています。第1の預言は「第1次世界大戦の終結」を予言したものでした。そして、第2の予言は「第2次世界大戦の勃発」を予言したものでした。
注目の第3の預言についてですが、その内容を目にしたとき卒倒したと言われている当時のローマ法王は、深く考えた末、その内容をいつまでも秘密にしておくわけにはいかないと思い、現在の法王になる前のベネディクト16世を通して、要点をまとめて世界の主要国のカトリックの指導者の手元に送りました。日本では函館のトラピスト女子修道会の院長がその書簡を受け取り、さっそく日本語に翻訳したのでした。それには次のような内容が記されているそうです。
「やがて、世界はサタンによって支配されるでしょう。それは、人々がそれまで、神の御心を足蹴にするような行動を重ねてきた結果、自ら招いたことなのです。サタンはまず、教会と学会を支配します。そのため、1瞬のうちに、人類を滅ぼしてしまうような武器が開発されますが、教会はそれを止める力も意志も失っています。この武器を使った戦いが世界のあちこちで火を噴くでしょう。火と煙が地球上を覆い、海の水まで、沸々と煮え返ります。この異常な現象によって、地上にあるもの、水中にあるもの、空にあるものまで破壊されてしまうでしょう。人類は9分の7が死に絶えてしまうでしょう。
だが、死者はまだ幸いです。生き残った者は、死ねなかったことを激しく悔み、死者をうらやむほどの苦痛と苦悩にさらされるのですから。誰がのこされるのか。あるいは残される者はないのか。・・・・・今、私に見えるのは、地球上のいたる所で勝利の歌を歌うサタンと死神の姿です。」
ただし、注意しなければならないのは、上記は法王による虚偽の報告であるという説も根強くこのまま鵜呑みには出来ない事があげられます。もし、真実だとしても、私は、サタンと死神が最後に歌うのは、改心した結果の“愛の歌”だと信じてますけどね(笑)
その証拠を聖書の暗号(HPにて後述)解析から読み解いている方もいます。
『聖書の暗号は読まれるのを待っている』(イオン・アルゲイン著、2010年、徳間書店刊)より以下を抜粋します。
3つ目の予言は、1960年まで公開できないとのことでしたが、バチカンはこの時期を過ぎてもその内容を公開しませんでした。2000年になって3つ目の予言は既に過ぎ去った危機として公表されました。
3つ目の予言  1981年5月13日の法王暗殺未遂と背後にある核戦争の危機
『【解析結果 ファティマ第3の予言】  聖書の暗号が世に出て、人々に理解されるようになると、過去のバチカンの犯罪と、聖マラキの預言により示されている法王たちの支配の終焉が明らかになるかもしれない。池田邦吉さんにより解析された、ノストラダムスの諸世紀に予言されている未来が起きるかもしれない。また、隠されてきた前文明や歴史上の遺産を公開することになるかもしれない。メッセージは、ムーの時代に計画し、約束したエイリアンから送られた。UFOもつかわれた。』
聖書の暗号から見る第3の予言には、ローマ法王庁崩壊が述べられていました。ここにはローマ法王が今まで隠されてきた情報を公開して、平和にバチカンが役割を終えていく未来と、ベスビオの噴火を伴ってローマが破壊され、バチカンが終焉をむかえる未来が書かれています。
中略〜 メッセージは、エイリアンからのものとされています。ムーの時代にエイリアンが存在することは既に見てきています。彼等の中でムー崩壊の時代に愛の側で協力してくれたエイリアン達が、暗号の予定にあわせてこのメッセージを送ってくれたものなのだと思います。UFOの使用が触れられていますので、光のショーと奇跡はUFOが行ったものなのでしょう。(抜粋ここまで)
上記が真実なら、本当のファティマ第3の予言は、闇の勢力の一員であるローマ法王によって現在支配されているバチカンがキリスト教の偽りと共に崩壊していく未来です。これについては『聖マラキの予言』というものを後述します。
【聖書ヨハネの黙示録】
ヨハネとはイエス・キリストの十二使徒とひとりです。ヨハネは、紀元1世紀半ごろ、ローマ帝国のキリスト教弾圧の嵐に巻き込まれ、ギリシャのパトモス島に流され、石切り場で働かされていました。そんなある日、石切り場でいつものように礼拝したところ、どこからともなく神の声が響いてきたといいます。それ以来、神の声は何度も響いて来るようになりました。
その内容は「これから、この後、必ず起こることをお前に示そう」という神からの託宣でした。こうして受け取った神託をまとめたものが人類の滅亡をテーマに書かれた預言書「ヨハネの黙示録」として知られているものです。「ヨハネの黙示録」には最終戦争が「ハルマゲドン」と呼ばれる地で行われることを記してあり、次のように書きあらわされています。「ある日、人類にとって、最後の、そしてとても悲惨な戦争の火ぶたがきられる。その戦いで、人類の3分の1が死に絶えて、残りの3分の1番は悪鬼と化してさらに苦しみ、やがては死の谷へと転げ落ちる。残りの3分の1にのこされた運命も、さらに残酷なものである。彼らは、生と死のいずれにも属さない世界でただのた打ち回る…。」
【最後の審判】
先ほど述べたようにヨハネの黙示録の中には「7つの封印」というものが記されています。その封印は、人類の歩みの中で、1つ1つ解かれていき、そのたびに人類は破滅に向かって、1段ずつ奈落の底に落ちていくというのです。先ほどの内容は、この「7つの封印」の中の「第7の封印」と内容が対応しており、そこにはこう記されています。「第7の封印が解かれると、地の混じった雹が降り注ぎ、同時に巨大な火の玉も降って来る。そして地の3分の1が焼け、木の3分の1が焼け、すべての青草は焼けてしまい、地にある生命の3分の1は消滅するだろう。」
「神は祭壇の下に隠れて、この世は神のいない時を過ごすだろう。」と述べられていますが、これらはまさに現在のことを言っているのではないでしょうか。

心&身魂のアセンション
http://ascension.mikosi.com/




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2012年07月25日

世界中に出現する「血を流す聖母マリア」

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In Deep: 世界中に出現する「血を流す聖母マリア」:インドでは血の涙。米国ではこめかみから流血。そして、カナダでは首の切断

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/282674428.html






Blood Oozes from the Eyes of Mother Mary’s Statue
インド・カトリック司教協議会 2012.07.15
聖母マリア像の目から血がにじみ出す
インドのウッタル・プラデーシュ州にある聖母マリア像の目から血の涙が流れ出すという現象が起きており、地元では多くの信仰者たちがマリア像のもとに集っている。この聖なるイベントが起きたのは、カルメル修道会(ローマカトリック教の一派)のチャペルに置かれる聖母マリア像で、最初にこのことに気づいたのは7月11日のことだった。発見したのはチャペルを清掃にきた女性だった。
「布でマリア様の像を拭いていた時に、私はマリア様の目から血が流れているのを見たのです。それを見て私は声を上げて泣きました。私は自分が見ている光景が信じられませんでした。しかし、見ていると、マリア様の目からは次から次へと血が流れ出てくるのです」
と彼女は言った。その後にチャペルに入ったのは、修道士のジョイ・キザカイルさんだった。ジョイさんは、マリア像の前で体を震わせて泣いている彼女の姿を見た。このニュースはまたたく間に地域に広がり、周辺に住む65世帯のカトリックの家族たちが訪れた。夕方までにはマリア像を見に 3,000人が集まった。翌日の日曜日にもマリア像は目から血を流した。ジョイさんによると、日曜の血の流れ方は前日よりも激しかったという。「聖母マリア様から流れた血は、像の置かれている台の下にまでつたって落ちるほどの量だったのです」。修道士はその血を採取し、地元のセント・ジョセフ病院に検査を依頼した。その結果、血液は B+ve 型であることが判明した。今も続く訪問者たちと信仰者たちは、マリア像の前で祈りを続けている。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/282674428.html







Faithful flock to witness 'bleeding' Mother Mary statue in Louisiana front garden
Daily Mail 2012.07.17
信仰者たちが目撃した「聖母マリア像の流血」
米国ルイジアナ州の信仰者たちは、現在、聖母マリア像の前で祈りを続けている。そのマリア像は、バトン・ルージュ地区にある一般家庭にあるもので、その聖母マリアが「こめかみから出血」をはじめたのだ。最初に気づいたのは家の持ち主のハイ・グエンさんだった。それを見たグエンさんの娘は、「神様が聖母マリア像を通じて、私たちに何かメッセージを伝えてくださっているのだわ」と思ったとABCニュースに語った。ニュースが流れた後、このマリア像を見るために多くの信仰者たちが訪れ、現在も、マリア像の前での祈りが続いている。グエンさんは、お祈りをする人たちのために像が見えるよう庭を開放している。
地元のキリスト教会の聖職者は、マリア像から出たこの物質が何かということを確認するために、像の額からその液体を採取した。
ルイジアナ大学の宗教学教授は、「このマリア像を見つめることが信仰の意志を示すものとなるだろう」と CNN に述べた。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/282674428.html












Vandals decapitate Virgin Mary statue at convent
Vancouver 24hrs (カナダ) 2012.07.14
カナダ: 心ない破壊者により修道院の聖母マリア像の首が切り落とされる
カナダ南東部にあるカルガリー修道院にある神聖な聖母マリア像の首が何者かにより切り落とされ、修道女たちは打ちひしがれている。ルルド像と呼ばれるその聖母マリア像は、7月19日の深夜に何者かにより首が切り取られ、そして、像の腕の部分が折られていた。警察が現在、捜査を進めているが、修道女たちは「どうして私たちのマリア様にこんなことをするのでしょう」と嘆き悲しんでいるという。
Faithful see image of Virgin Mary in tree
AP 通信 2012.07.17
米国: ニュージャージー州の街路樹に聖母マリア像が浮かび上がる
ニュージャージー州で、街路樹に聖母マリア像のような模様が浮かび上がり、信心深い人々がその街路樹に集まっている。この模様が世界的に有名なメキシコの「グアダルーペの聖母」と似ているという人もいて、柵で保護されて花に囲まれた街路樹には多くの人々が訪れ、十字を切り、祈り、そして泣いている人たちの姿もあった。
(訳者注) 以上です。ちなみに、こういう事例は(人為的に行われるものも含めて)連続する傾向にあります。
最後の報道にある グアダルーペの聖母 というのは下のような聖母像だそうです。この聖母は、Wikipedia によりますと、グアダルーペの聖母はカトリック教会が公認している聖母の出現潭の一つであり、メキシコで最も敬愛されている宗教的シンボルである。とのこと。1531年にメキシコに現れたとされているものだそうです。
やはり、過去記事でも取り上げたような「キリストの象徴としてのペリカンの大量死」というものが起きていたりする現状では、マリア様が血の涙を流し始めることも、あるいはまだまだ続くような気もします。
個人的にも、若い時から二度くらいだったか、マリア様「みたいな形」を見たことがあって、キリスト教徒でも何でもない私がマリア像のニュースに興味を持つのは、その意味もあります。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/282674428.html






・教会のマリア像が目から血を流す(インド / 2012年7月14日)
・マリア像の額から血が流れ出す(アメリカ / 2012年7月17日)
・マリア像の首が何者かによって切断される(カナダ / 2012年7月14日)
・樹木にマリア像のような形が浮かび上がる(アメリカ / 2012年7月10日)

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http://oka-jp.seesaa.net/article/282674428.html




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