2020年03月27日

女性セブン: コロナ感染で危ないのはA型〜血液型別コロナ対策

女性セブン: コロナ感染で危ないのはA型〜血液型別コロナ対策
世界中で感染を広げる新型コロナウイルス。馴染み深い地域で感染者が出たことを知らせるニュースが流れるなど,いよいよ身近になったことを感じている人も多いはずだ。
そんな中,震源地である中国・武漢市の研究で,新型コロナウイルスにかかりやすい血液型があることを示唆する驚きの研究結果が公開された。
正式発表ではない段階ではあるものの,「血液型と新型コロナウイルス感受性の関係性」と題して中国・武漢大学や南方科学技術大学などの8つの医療機関の研究者らが書いたこの論文は,医療関係者の注目を集めている。
論文の内容は無関心と神選手の姿コロナウイルス感染者2173人の血液型パターンを分析したところ感染者・死亡者ともにA型の血液型を持つ人の割合が高かったが買ったというものである。そのメカニズムを詳しく紐解く前に,データの前提となる現地の血液型分布を考慮してみたい。
論文では武漢市に住む健康な市民の血液型は
A型32.16%
B型24.90%
AB型9.10%
O型33.84%
としている。A型が多い日本人とは違ってO型が最も多いという構成になっている。
ウイルス感染者の中で最も多かった血液型は先ほど述べたとおりA型。多い順から
A型37.75%
B型26.42%
O型25.80%
AB型10.3%
でさらに感染後に死亡しに断った人の血液型を分類すると
A型41.26%
B型24.27%
O型25.24%
AB型9.22%
という結果。なんと死亡者の4割以上はA型だという。
どうして血液型によってこんなに差がついてしまうのだろうか?
アメリカ・ハーバード大学院卒業の医学博士左門新さんはこう分析する。
「この率に関わるメカニズムにヒントがあると思います。人間の体内にあるACE2というタンパク質でできた受容体がウイルスを取り込んでしまうことで感染が起きるのですが,その時受容体にウイルスがくっつくのを邪魔する物質が存在する。それが抗A型抗体。A型の人はこの抗体を持っていないのです」

雑誌女性セブン,2020.4.9号

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2020年03月18日

日刊ゲンダイ: 29日から羽田新ルート運用〜パイロット「巨大ビル群にぶつかっていく感覚」





















日刊ゲンダイ: 29日から羽田新ルート運用〜パイロット「巨大ビル群にぶつかっていく感覚」
怖くて飛行機には乗れないね
杉江弘氏が警鐘 羽田は新ルートで世界一着陸困難な空港に
こんなに近いのか――。
先月の「実機飛行確認」を見て驚いた人も多いはず。29日から運用が始まる羽田空港の新飛行ルート。五輪に向けた国際線増便を口実に、都心上空を大型旅客機が手が届きそうな低さで飛ぶようになる。この期に及んで現場は大混乱だが、その元凶は何か。ボーイング747の飛行時間世界一の元JAL機長で航空評論家の杉江弘氏がパイロット目線で解説する。
 ◇  ◇  ◇
――運航開始直前に新着陸方式を巡り、現場がまだ混乱しています。
最大の問題は機体を降下させる時の角度(降下角)が急すぎるのです。世界の国際空港は大半が3度なのに、新ルートは例のない3.45度。3度超は付近に山や障害物がある場合や中小型機対象の空港に限られます。かつて世界一着陸が難しかった香港の旧啓徳空港でさえ3.1度。0.45度の違いでも、パイロットの実感では滑走路がせり上がって見え、まるで落下するジェットコースターのようです。
――国交省は昨年7月末に突然、3.45度の降下角を表明しました。
まさに青天のへきれき。計画発表から昨年まで約6年、新ルート下の住民や自治体にずっと3度と説明してきた。国交省は急角度なら飛行機が高度を飛び、騒音は低減すると説明しますが、その検証はせず今後も予定していません。科学的根拠もなく、騒音低減を押し通す。しかし騒音問題の専門家に聞くと、低減効果は1.3デシベル程度。人間の耳では違いを感知できないそうです。
■影を落とす米軍・横田空域
――となると、騒音対策以外の理由があると。
何かあると思っていたら、ある大手航空会社の内部資料が手に入りました。「国交省と情報を共有」とあり、以下の旨が記されています。2本の新ルートのうち1つは着陸体勢に移る手前、中野区上空辺りで在日米軍・横田空域の東端に差し掛かり、民間機の下を飛ぶ米軍機との垂直感覚を保つため、高度3800フィート(約1222メートル)以上を飛んでくれ、と。その地点から滑走路端まで直線を引いた結果、角度が3.45度になったのです。国交省は絶対に認めませんけど、それが世界に例のない急な降下角の真相です。
――米軍の存在が影を落としていたのですね。
国交省は米軍の要求に応じて机上で作図しただけです。パイロットや管制官に何の相談もない。ようやく説明会を開いたのは今月2日です。しかも、もう1つの並行ルートは横田空域に抵触していません。安全を考えれば、せめてこちらは3度にすべきなのに、3.45度に設定したのです。
――えっ、なぜです?
その理由もまたすごい。「騒音対策」と打ち出した角度だから、もう1本下の住民との公平性が保てない、と内部資料には記されています。
――真相を明かさず建前優先とはひどい。
安全を考えているとは、とても思えません。
――3.45度の急降下で想定されるアクシデントを教えてください。
まず急な降下角は減速しにくい。特に大型機は慣性力が強く、なかなか減速できません。エネルギーが強すぎて滑走路に車輪が着いた際、機体がバウンドする恐れがあります。1度バウンドした後、どう着陸させるかはパイロットも実は訓練しておらず、各自の経験任せ。着陸をやり直すか、そのまま着陸を試みるか、その際、懸念されるのが尻もち事故です。最近の航空機はストレッチタイプといって胴体が長い。着陸の際、尾部と滑走路との間隔が1メートル以下の場合もしょっちゅうあります。だから、ホンの少し機首を上げるタイミングを誤ると、尾部をこすってしまう。昨年5月、41人が死亡したロシアの航空機炎上事故も尻もちによるものでした。
――航空機事故といえば、どうしても1985年の御巣鷹山のJAL機墜落を思い出します。
あの大惨事も78年に伊丹空港で起こしたひどい尻もち事故が遠因。壊れた胴体の修理ミスにより、520人の命が一瞬で奪われた。尻もち事故は数年後の惨事につながる危険性もあるのです。
――軽く見てはいけませんね。
また、最後の着陸操作は手動です。急角度だと、従来よりも高い位置から機首を上げ始めるため、難易度は格段に上がる。機首下の前輪から着陸し、胴体のひび割れ事故も想定されます。
――急角度の進入に危うさを感じます。
急降下による事故を防ぐため、今は日本の全ての航空会社に「スタビライズド・アプローチ(安定的な進入)」という運航規程があります。空港手前の地上300メートル地点に近づいたら、降下率は毎分300メートル以内と定めています。私がJALの安全推進部に所属していた90年代半ばに考案、導入したものが各社に広がったのです。規程のおかげで過去25年ほど、大きな着陸事故は一度も起きていない。規程の想定降下角は3度。想定外の3.45度で計算すると、ボーイング777など着陸重量の大きな航空機は無風でも最初から降下率が毎分300メートルを超えてしまう。小型機でも風次第で超えます。つまり3.45度は運航規程違反につながるのです。
羽田空港への新ルートと着陸角度(C)日刊ゲンダイ
■巨大ビル群にぶつかっていく感覚
――航空会社の運航規程は国交省が認可しているのではないですか?
そうです。パイロットの免許付与や定期検査は、この規程を守れているかが審査項目。違反すれば乗務できないのに、国交省が規程違反を黙認とはあり得ません。
――世界100カ国以上、10万人以上のパイロットが加入するIFALPA(国際定期航空操縦士協会連合会)や、約290の世界の航空会社が加盟するIATA(国際航空運送協会)も3.45度への懸念を表明しています。
操縦士も経営側も皆、国交省の安全軽視に仰天しているのです。IFALPAは声明で、着陸操作中に対地接近警報装置(GPWS)が「降下率」の警告を作動する可能性を指摘しています。GPWSは安全運航の最後のとりで。危険な状況になると大きな警告音が鳴り、本来なら緊急回避のため、着陸をやり直す必要がある。警報が出るほど危険な進入を強いること自体、無謀です。
――警告を無視し着陸しろということですか。
どのパイロットも未体験の急な降下角での「実機飛行確認」を乗客を乗せた状態で行ったのは、どう考えてもおかしい。当初は「試験飛行」と称したのに、直前に「確認」と言い換えました。この「試験」は管制官の訓練が主な目的。2ルートを飛ぶ航空機同士がニアミスを起こしやすいため、管制官がどうさばくのかの訓練でした。
――どうしてニアミスが起こるのですか。
東側から並んで飛ぶ2機はどちらも急旋回して着陸体勢に入ります。管制官はGPSで決めた任意の2地点に誘導しますが、2機の高度差は約300メートルしかない。急旋回時に速度を十分に減速できないと、旋回半径が大きくなり、ニアミスの危険性が生じます。この進入方式も世界初。2機の一方は東、片方は西から進入できればいいのですが、西側は横田空域なので一切、飛べません。世界初の危険な方式を導入するしかないのです。
――ここにも米軍が影を落としています。
国交省は先述の高度3800フィート地点から急降下し、1500フィート(450メートル)地点で従来の3度に合わせるルートを容認するようです。しかし、この急降下は3.45度を軽く超え、危険性が増す。さらに猛暑の夏は航空機がより高い高度を飛ぶ。高度計の標準大気は15度。気温と気圧の状態によって数値が変わるため、実際はもっと高度を飛ばなければいけません。すると、急降下時の角度は4度超。鳥が餌を求めて海に突っ込むような急角度です。
――しかも急降下中に新宿や渋谷の上空を飛ぶことになります。
コックピットでは横と前方の距離感はつかめますが、眼下の建物の距離感は難しい。垂直感覚は人の能力では捉えにくいのです。パイロットは高層ビル群にぶつかっていく感覚になります。
――コロナ騒動で相次ぐ国際線の減便や中韓両国からの入国制限と運用の前提は崩れています。
計画を白紙に戻し再検討すべきです。そもそも郊外に移した国際空港を再び都市部に戻すのは日本だけ。世界のトレンドに逆行します。羽田の再国際化は外圧ではなく、あくまで日本政府の意向です。カジノ誘致に新滑走路建設と利権の噂も絶えない中、なし崩しの航空行政は許されません。改めて本格的に国会で議論して欲しいですね。
(聞き手=今泉恵孝/日刊ゲンダイ)

日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/270351

donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12582529351.html







人口削減ノルマ,まだ目標までほど遠いwww

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2020年03月12日

女性セブン: 首都直下地震ハザードマップ, 2020年版


女性セブン: 首都直下地震ハザードマップ, 2020年版

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2019年06月22日

雑誌ムー: 深刻な地球の磁場減少>>地震多発,ポールシフト進行

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今年の夏に公開されることで話題になっている新海誠監督のアニメーション映画「天気の子」は,天候の狂った時代に生きる少年少女の物語である。
しかし実際に天候も含め何かが狂い始めている。
例えば2018年11月24日の朝,ニュージーランドの南部スチュワート島の海岸にクジラが打ち上げられていた。その数145頭。
いったいなぜ大量のクジラが浜辺に打ち上げられたのか?
専門家の意見は様々だ。
赤瀬の影響,
海水温の低下
不法投棄された有害廃棄物等,
しかし,どの説明も説得力に欠ける。
なぜなら,クジラの座礁事件は,近年世界中で急激に増えているからである。
一部の汚染海域にとどまらず,世界中の海で,彼らは危険な浅瀬や浜辺目がけ泳ぐという不可解な行動をとっている。
これは一体どういうことだろうか?
一方,ヨーロッパやアメリカではミツバチの大量死や家集団失踪が相次いで報告されている。
専門家の間では「蜜群崩壊症候群」と呼ばれている。
最近の報告によれば,アメリカではミツバチの生息数は20年前の1/4にまで減ったと言う。
このままミツバチの大量死が続けば,やがて農作物ができなくなる。
米国農業の被害は数兆円に達すると予測されている。
クジラとミツバチ。
体の大きさは天と地ほどの違いがあるが,彼らにはある共通点がある。
それは方向感覚である。
その大量死の真相は地磁気の異常である。
彼らは地球磁気を計測して位置を知る。
しかしもしもその地磁気に起きているとしたらどうだろうか?
クジラは海水のない陸地に泳ぎ出したり,ミツバチは花粉のない場所に仲間を誘導したりするだろう。
その先に死が待ち受けているなど知らないままに。
それは今地球規模で進行しつつある壮大な災害の序章に過ぎない。
その先に待ち受けている恐るべきもの。その正体を知らなければ人間もまた破滅向かって突き進むことになる。あたかもも浜辺でもがき苦しむクジラのように。
雑誌ムー, 2019年6月号,

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ニュージーランドの南部スチュワート島










地球の磁場をめぐる急激な「ポールシフト的事象」が発生中。北極の磁極が異常なほどの速さでシベリアへ移動していることが科学誌ネイチャーで発表される
2019/1/15(火) 午前 6:47 世界の事 物理学
投稿日: 2019年1月14日
2019年1月9日の「ネイチャー」より
・nature
地球の磁場がさらに暴走している
科学誌ネイチャーの最近の記事で、
「地球の北極の磁極の移動が、信じられないほど加速している」
ということを知りました。
この「北極の移動」というのは、私が In Deep を書きはじめた最初の頃から取りあげていたテーマのひとつでもあります。
ここでいう「北極」とは、磁極としての北極で、ややこしい話ですが、
・地理的な意味での「北極」
という、私たちが普通、北極と呼ぶものとは別に、
・北の磁場の頂点としての北極(北磁極)
があります。
この磁場の北極が、ものすごい速度で移動しているのです。
たとえば、今回ご紹介するネイチャーに掲載されていた図で、過去 120年くらいの間に、どれほど北極の磁極が移動していたかがわかります。
西暦1900年からの北極の磁極の移
・nature
この図だと、位置関係が少しわかりにくいかと思いますので、地球の地図で示しますと、以下のような移動をし続けているのです。
・Google Map
現在、北磁極は、ロシアのシベリアに向かって進んでいて、「磁場としての北極はロシア本土にある」というようなことになるのは、そう遠いことではないと見られます。
すごいのは、ネイチャーの記事に書かれています以下の部分です。
1990年代の半ばには、それまで北磁極の移動する速度は年に約 15キロメートルだったものが、 1年に約 55キロメートル移動するほどまで加速した。
磁場の移動がどのように加速したかについては、以下のグラフは 2001年までのものですが、それでもおわかりになるかと思います。ちょうど世界が 21世紀に入る頃、地球の磁場は異常な移動を始めたのです。
・modernsurvivalblog.com
しかし、現在これがさらに加速し続けているようで、地球のナビシステムなどね。大混乱状態に陥りそうになっていることが、ネイチャーに書かれています。
これは、いわゆる磁場のポールシフト、というような響きを含め、いろいろな状態が露骨化してきた可能性もあるのですけれど、まずはネイチャーの記事をご紹介ささせていただきます。
ここからです。
Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why
nature 2019/01/09
地球の磁場が壊れた動きを見せているが、地質学者たちにはその理由がわからない
北極の磁極の不規則な動きにより、専門家たちは、大急ぎで全地球の磁気ナビゲーションモデルを更新せざるを得なくなっている。
地球の頂点の北極で何か奇妙なことが起きている。
北極の磁極が、カナダからシベリアに向かって滑るように移動しているのだ。現在、磁極は急速に移動しており、この現象は世界中の地磁気学の専門家たちに行動を起こさせている。
来たる 1月15日に、地磁気学の専門家たちは、世界の磁気モデルを新たに更新して設定することになっている。
この磁気モデルは、地球の磁場を描写するものだが、これは船舶を操縦するシステムからスマートフォンでのグーグルマップまで、現代のすべてのナビゲーションの基礎となるものなのだ。
この磁気モデルの最新版は 2015年に発表され、その際には、西暦 2020年まではこのモデルの状態が続くと考えられていた。 しかし、地球の磁場が急速に変化しているために、専門家たちは地球の磁気モデルを早急に修正しなければならなくなったのだ。
米コロラド大学の教授であり、アメリカ海洋大気庁(NOAA)の国立環境情報センターの地磁気学者であるアーノード・チュリアット(Arnaud Chulliat)氏は以下のように述べている。
「エラーは常に増え続けています」
問題は、部分的には動いている極にあり、部分的には地球の奥深くにある他の変化にある。
地球の大部分の磁場は、中心部での液体撹拌により発生している。磁場は深い流れが変化するにつれて時間と共に変化する。
例えば 2016年には、南アメリカ北部と太平洋東部の下で磁場が一時的に加速した。欧州宇宙機関の磁場観測ミッション衛星 SWARM がその変化を追跡した。
2018年の初めまでに、世界の磁気モデルは問題を抱えていた。
アメリカ海洋大気庁と英エジンバラのイギリス地質調査所の研究者たちは、モデルが地球の磁場のすべての変動をどれほどうまく捉えているかについて、年に1度チェックしているが、2018年の初め、研究者たちは現行の磁気モデルが、ナビゲーションエラーの許容限度を超えようとしているほど不正確であることに気づいた。
さまよう極磁
チュリアット氏は、「私たちが見つけたことは、とても興味深い状況でした」と述べる。
研究者たちは「いったい何が起こっている?」と考え、そして、それに対しての2つの答えについて、ワシントン DC で開催されたアメリカ地球物理学連合の会議で報告した。
まず、南アメリカの下にある 2016年の地磁気パルスは、2015年の全世界の磁気モデルの更新の直後という最悪の時期に発生した。これは、モデルの設計者たちが予想していないような状態で最新のモデルの更新の直後に地球の磁場が急増したことを意味していた。
第二に、北極の磁極の動きが問題を悪化させた。
ジェイムス・クラーク・ロスがカナダの北極圏で 1831年に北磁極を最初に測定して以来、北の磁極は探検家たちと科学者たちを惑わすかのように、予測不可能な方法でさまよい続けている。
1990年代の半ばには、それまで北磁極の移動する速度が年に約 15キロメートルだったものが、 1年に約 55キロメートル移動するほどまで加速した。
2001年には、北磁極は北極海の位置に移動していた。そこで、2007年に、チュリアット氏を含むチームは、北磁極を見つけるために海氷に飛行機を着陸させた。
2018年に、北磁極は国際日付線を越えて東半球に入った。
現在、その北極の磁極は、シベリアに向かって一直線に進んでいる。
このような地球の磁場の幾何学的配置は、北極など、磁場が急速に変化する場所でのモデルの誤差を拡大している。
チュリアット氏は、以下のように言う。
「北磁極の動きが加速しているという事実が、より大きなエラーをもたらしやすくしています」
世界の磁気モデルを修正するために、チュリアット氏と同僚たちは、2016年の地磁気パルスを含む 3年間分の最近のデータを提供した。
チュリアット氏は、新しいバージョンは 2020年に予定されている次のモデルのアップデートまで正確であるはずだと述べる。
なぜこのようなことが起きているのか
科学者たちは現在、なぜ磁場がこれほど劇的に変化しているのかを理解しようと努力している。
2016年に南アメリカの下で起こったような地磁気パルスは、コアの深部から発生する「流体磁気」波にさかのぼるかもしれない。
そして、北磁極の速い動きは、カナダの真下での地球内部の溶鉄の高速の動きと結びつく可能性がある。
この溶鉄の高速の動きが、カナダ直下の磁場を弱めているようだと英リーズ大学の地磁気学者フィル・リバーモア(Phil Livermore)氏は、アメリカ地球物理学連合の会合で述べている。
それは、カナダが本質的にシベリアとの磁気の綱引きを失っていることを意味している。
リバモア氏は、「北磁極の位置は、カナダの真下とシベリアの真下の2つの大規模な磁場の領域によって支配されているようなのですが、現在、シベリアの領域が勝っているようです」と述べる。
将来的に、地球の地磁気学者たちはこの磁場の変化に関して、さらに忙しくなる可能性もある。
ここまでです。
なお、捕捉として書きますと、この北極の極の移動は、以下の点が特徴的です。
これは、今から 7年前の記事に書いたもので、その記事では「ポールシフト」という言葉を使っていますか、極の移動という言葉を英語にしたという程度の意味で、それ以上の意味はありません。ここでは、「磁極の移動」と表現します。
北極の磁極の移動の特徴
・1860年以降、磁極の移動距離は 50年ごとに約 2倍ずつ増えている。
・過去 150年の間、磁極は同じ方向に移動している。
・北磁極は、過去 50年間で移動した距離のほぼ半分の距離をこの 10年のあいだで移動した。
つまり「どんどん加速してきている」のです。
下の磁極の移動の地図で、
・1860年から 1910年の 50年間に移動した距離
と、
・2000年から 2010年の 10年間に移動した距離
を比べてみれば、その加速ぶりがおわかりになるかと思います。
・modernsurvivalblog.com
この地球の磁極の移動と、「地球の磁場の力の衰退」は、年を追うごとに顕著になっていまして、
「では、そのまま磁場の異変か進んだ場合はどうなるのか」
ということについて議論されることがありますが、たとえば、「地球の磁極の反転」ということにつながる可能性も高いですが、それが起きた場合についての正確な予測は「存在しない」のです。
以下の記事でご紹介しましたように、「地球は壊滅的な状態となる」と予測する科学者たちもいます。
あるいは、以下の記事で私自身が書いていますように、「磁極の反転が起きても、それほど大変なことにはならないのではないか」という推測もあります。
地球の地磁気は、21世紀に入って以来、激しく弱くなり続けています。
過去記事の、
・急速に消えていく地球の磁場 : 地球の「磁場の反転」は今すぐにでも起きる可能性を示唆する ESA の科学者の言葉
 In Deep 2014年07月15日
には、2014年の欧州宇宙機関の人工衛星スウォームによる観測で、
磁場の強度の減少率は、予想していた10倍以上の速さだった
ことがわかったりしてもいるのです。
単純なグラフで示しますと、21世紀に入って以来、地球の地磁気は下のような曲線を描いて減衰しています。
こういうようなことから、「地球の磁場が徹底的に弱まり、磁極の反転という事態に至る時期はそんなに遠い日ではないかもしれない」とも言われて始めています。
ネイチャーの記事では、現実の問題として、地球のナビシステムを含めた様々なところに混乱が及ぶ可能性があることがわかりますが、この磁極の移動の加速がさらに進行すれば、ナビや地図のシステムそのものが機能しにくくなる時期もやってくるかもしれません。
今回の急激な磁極の移動ぶりには私自身が驚いていますが、その後に「地球の磁極の反転」という状況が続くのかどうか。

203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/





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2019





2011/01/10(月) 13:52:45 | URL | #-
ポールシフト・地軸のズレ・海面上昇
ポールシフトにより北極の地軸がカナダ上部のエルズミア島に移動したため、 真下にあるフロリダ州のタンパ空港の地場が狂い、
滑走路を閉鎖し 新たに修復しなければならなくなった・・・

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-198.html#comment









Shift in magnetic north pole affects... Tampa airport
デイリーメール(英国)
2011.01.07
北磁極の移動がタンパ空港に影響を及ぼす
米国フロリダの国際空港の滑走路の数が新たに増やされることになった。
しかし、これは空港の改装による新オープンではない。
地球の磁極の変動のために滑走路を再カウントせざるを得なくなったのだ。
私たちの住んでいる地球のコアは、北の磁極(地理的にではなく、磁場としての北極)をロシア方面に向けて、1年に約 40マイル( 64キロメートル)近いスピードで移動させている。
しかし、今、北極から 3500マイル(5600キロメートル)も離れた場所であるタンパ国際空港が、磁気変動の影響を受け始めた・・・。
タンパ国際空港は、磁極の移動のため 19R 滑走路や 19L 滑走路などいくつかを計測し直さなければならない。
「サンシャイン州」と称されるフロリダ州のハブ空港のタンパは、来週まで主要な滑走路のいくつかを閉鎖する事態に追い込まれた。閉鎖している間に、滑走路での誘導図形を、磁極の変動に対応して変えられるようにし、その後、再開する予定だ。
「磁極は実際には絶えず変動しています。なので、パイロットたちは着陸の際、自分たちと滑走路とのコンパスと同調させなければならないのです」と、タンパ国際空港の監督官ロバート・バール氏は言う。
「磁極が変動した場合、コンパスも変動します。
なので、我々は、滑走路とコンパスが一致していることを確認しなければならないのです」。
最新の計測では、磁気の北極はカナダ北部のエルズミア島にあると記録されている。
そして、たとえ、現代文明では衛星で動く汎地球測位システム( GPS )が当り前になっていても、磁極をコンパスで計ることは不可欠だという事実がある。
磁極のポールシフトなどと聞くと、何かドラマティックな出来事に思われるかもしれないが、これは今までも続いてきている現象で、また、遅いペースでの変動であることから、相対的な地球の磁場の強さと比較して、これは人々が恐れるような問題ではまったくない。
もっとも磁極の完全な逆転(ポールシフト)はかなりの衝撃を伴うものとなる可能性はあるが、それも主に影響を受けるのは、季節により地域を行き来する渡り鳥などを含む動物界での影響に限られるものとなるだろう。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html
http://indeep.jp






地磁気は地球の中に大きな棒磁石があると考えて説明することができます。
地球の磁場を詳しく調べたガウスによって、地磁気は数学的な表現が可能になりました。
地磁気はN極とS極がペアーになった双極子(そうきょくし)が主な成分です。
この双極子の大きさ(双極子モーメント)の1990年から2005年までの変化を図に示しました。
少しずつ減少していることがわかります。減少の傾向を直線で示してあります。
この減少傾向がそのまま続くと、下の図2に示すように西暦3525年には地磁気の強さはゼロになってしまいます。

IN DEEP
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html




今まで地球磁場が食い止めていた宇宙線が直接降り注いで人類は危機に直面することになります。
目には見えない地磁気ですが、私たち、そして鳥たちにはなくてはならない存在なのです。

IN DEEP
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html


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アメリカで混乱を引き起こしている「鳥たちの衝突」に「地球磁場の崩壊が進行している」ことを思いつつ、そして、虫も鳥もクジラもいなくなるこの世を考える
2018/10/12(金) 午後 9:25 世界の事 その他国際情勢
投稿日: 2018年10月12日
米国ミネソタ州での鳥の衝突を報じるCNN
Birds in Minnesota keep crashing into things and police think it's because they're drunk
CNN 2018/10/04
ミネソタ州の鳥が街の物々に衝突し続けている。
警察は鳥たちが酔っていると考えている
ミネソタ州ギルバートのさまざまな地域で、鳥たちが、車のフロントガラスに飛び込んだり、家の窓に突っ込んだり、あるいは木々にぶつかったりし続けており、大きな混乱を招いている。
特にコマドリとヒメレンジャクの衝突事象が多いと報告された。
これについて、ギルバード警察は、
「鳥たちはちょっと酔っているだけなので心配する必要はない」
と述べている。
これは、ギルバードの鳥たちがビールやカクテルを飲んで過ごしているということではなく、発酵した果実を鳥たちが食べたせいだろうと警察は考えている。今年のミネソタ州は、通常より早く霜が落ちたために、果実が腐り発酵しやすくなっている。
警察は以下のように述べる。
「気温が下がったのに、鳥たちの多くはまだ南に移動していないために、発酵した果実を食べて、このようなことが蔓延しているようだ。特に、より幼い鳥たちは、毒素を肝臓でうまく分解できないため、酔ったような状態になりやすいのだろう」
ミネソタ州の鳥たちは本当に酔っ払っているのだろうか?
これに対して、米ウィスコンシン大学の森林野生生物生態学部の准教授であるアンナ・ピジョン(Anna Pidgeon)氏は、「その通りです。しかし、これは稀な現象というわけではありません」と述べている。
「晩秋や早春の時期には、枝に残っている果実が発酵していることが多いのです。
これらの発酵した果実を食べることは、身体の調整機能を奪うために、彼らにとって危険なこともあり得ます」
しかし、この「鳥たちは酔っぱらっている」という意見に対して、鳥類の専門家は、これを否定する。
著書「北米の鳥類のためのショナルジオグラフィック・ポケットガイド」の著者である鳥類専門家のローラ・エリクソン(Laura Erickson)氏はCNN に以下のように述べた。
「ミネソタ州北部にすむ鳥は、1羽として酔っぱらってなどいません」
エリクソン氏は、鳥の衝突の件で相談を受けて、調査してみると、これらの鳥類は果物を食べる種類のものではなかったのだという。
ギルバードで衝突を起こしているのは、コマドリやヒメレンジャクではなく、アメリカムシクイ(Yellow-rumped Warbler)という鳥と、ツバメだという。それぞれ移動ししている途中で、ミネソタ州北部で衝突しているようだ。
この秋のアメリカでは、食糧を探しての鳥の集団移動の流れがとても激しいとエリクソン氏は述べる。
鳥の集団移動が拡大するピークの中で、これらの鳥の衝突が起きていると氏は説明した。
ギルバード警察は、鳥のたちの衝突の理由は何であれ、そのうち落ち着くはずなので、特に対処する必要もないし、住民たちは落ち着いてほしいと述べている。

203高地のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/k203keyboard/










地球の北の磁極の移動は、地球のコアの磁気の急速な変化に起因。
ポールシフトは聖書やマヤのカレンダーで世界の終わりとして記録されている。
およそ3600年に一度、ニビルが地球の側を通るたびにポールシフトがおきている。
2012年12月21日にポールシフトがおきた時、最悪の場合太陽の磁気とニビルの引力で人類の3分の2が死ぬ。
今まで地球磁場が食い止めていた宇宙線が直接降り注いで人類は危機に直面する。
大陽が沈む位置が移動している。 2010年12月12日
北磁極の移動がタンパ空港に影響を及ぼす デイリーメール 2011.01.07
2010年12月12日に大陽が沈んだ位置は7月22日に大陽が沈んだ位置から西に60度ずれている。フィンランド。
2010年8月のミステリーサークルが伝えるところは、海底の地盤が動いているという事。
惑星ニビルの接近が差し迫っている。世界の政府はこの天文イベントを彼らの国民に伝えていない。
日本は東西に伸びる列島になる。

local pc






参考資料:地球の磁場がなくなる日
この参考資料は 2004年の記事で、ポールシフトの「極端な加速」が確認されたのは2005年頃からです。
なので、記事中の「地球磁場がこのまま減少すると 西暦3525年には強度がゼロになる」に関しては、磁場の減少も早まっている可能性が高く、
この 3525年というのも大幅に短縮されるのかもしれません。
計算すれば現時点での地球磁場がゼロになると予測される年数は計算できると思いますが、「加速し続けている」という現状を考えると、予測は難しいかもしれません。
--
渡り鳥が飛べなくなる日−地球の磁場強度が少しずつ減少している −
秋田大学 工学資源学部 地球資源学科
2004年
空を飛ぶ鳥を見て季節を感じることがあります。
季節の変わり目は渡り鳥の移動する時でもあります。
渡り鳥の中には1万キロ以上旅をする種類もいます。
長距離を移動する時、どのように方向を決めているのでしょうか。
太陽や星の位置、風や地形を判断して方向を定めていると考える人もいます。
曇りの日でも方向を間違えないことから、地球の磁場(地磁気)を感じて自分の方向を判断しているとの説があります。
この説に従うと、鳥たちの頼りとなる地磁気がなくなれば大変なことになります。
この心配は現実のものになるかもしれません。
地磁気は地球の中に大きな棒磁石があると考えて説明することができます。
地球の磁場を詳しく調べたガウスによって、地磁気は数学的な表現が可能になりました。
地磁気はN極とS極がペアーになった双極子(そうきょくし)が主な成分です。
この双極子の大きさ(双極子モーメント)の1990年から2005年までの変化を図1に示しました。
少しずつ減少していることがわかります。
減少の傾向を直線で示してあります。
この減少傾向がそのまま続くと、下の図2に示すように西暦3525年には地磁気の強さはゼロになってしまいます。
実は、過去の地磁気は何度もN極とS極が入れかわっているのです(下の図3)。
しかも、磁極が入れかわるときに地磁気の強度はゼロになるとの予想があります。
地磁気の減少は磁場逆転の前触れかもしれません。
地磁気がなくなると、影響を受けるのは鳥だけではありません。
私たち人間にも大きな影響があります。
単に北方向がわからないだけと簡単に考えてはいけません。
今まで地球磁場が食い止めていた宇宙線が直接降り注いで人類は危機に直面することになります。
目には見えない地磁気ですが、私たち、そして鳥たちにはなくてはならない存在なのです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html
http://indeep.jp








天変地異6
2014/7/9(水) 午後 0:32

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/folder/671525.html





アミ達一行が案内されたのは、大陸プレートの境界までトンネルを掘り、震源域に造った巨大なドームの中で、50機位のUFOがストレスの溜った岩盤を光線で破砕している工事現場だった。
一厘の仕組 ※善い心をした住民が住む地域に大地震は起こらない。
2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になる。
少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください。
地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が2015年の初期に起きるでしょう。
もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたり。
2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。
さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。
中国もまた、一連の群発地震に襲われます。この地震により、三峡ダムに亀裂が生じます。
巨大なダムである三峡ダムをつくってしまったことですが、ダムをつくることで水をせき止めてしまい、その水が地面に圧力を加えるようになったことからダムが決壊するのです。
死者は三億人。
2018年には富士山の形が変わってしまいます。
2015年4月12日に東海大地震が起きます。
ボーネル、銀河系宇宙人
アカシック・レコード。
2018年に起きる富士山の変化。
南アメリカの西海岸のチリやペルー、内陸のボリビア、コロンビアでは文字通り南アメリカの地形を変えてしまうほどの地震。
トルコとスペインとイタリアで大地震。
2015年4月12日に東海大地震。
これから先の約20年間で、人口は大体60億人ほど減少。
ゲリー・ホーネル、本当が一番
シフトの影響は、我々が怖れたほどには大災害にはならないだろう。
それはこの10年で人類の霊性が高まったことと、互いに助け合おうとしていることからもわかる。
zeranium
大災害を引き起こす天候の変化が増していくだろう。
嵐や洪水など、天候が安定しないために世界中で飢饉が増え、さらに断続的な戦争が起きる。
しかし天候の悪化を防ぐために人類にできることはほとんどない。
なぜなら天候の悪化は、シフトへの準備であるからだ。
zeranium
中国科学院の科学者たちを中心とした研究者グループが、磁場のポールシフト、つまり、地球の磁場が反転する時に、
「酸素が地球から外への流出していく」
というシミュレーションの研究発表をした。
地磁気の逆転は、実質的に地球の大気の保護を弱める。地球の磁場が弱くなると、酸素イオンが太陽風により地球外に流出する。
過去の大量絶滅時の大気レベルの低下の原因もこれで説明できる可能性がある。
現在多くの山々は噴火はもっと激しくなっていき地は呪われていてすべての清算がリセットのようになされて行く事でしょう
☆冥王星のクイーン
最終的に、地球は100%摂氏21度周辺の温帯になるでしょう。
アシュタル
極地の氷冠は、3,000マイル(4,828km)の規模のウイングメーカーの宇宙船によって、ゆっくりと温められている、ということです。
それぞれの極の上空の3隻と赤道の上空にも3隻のウイングメーカーの宇宙船が存在します。
彼らの専門分野は、生態系への懸念に取り組むことです。
アシュタル
今年の6月の季節外れの猛暑日は、地球の波動上昇が影響していると思います。
波動が本来の状態に戻ることで地球、日本の気候は、本来あるべき姿である、昔の正常な状態に戻りつつあるのだと考えています。
波動が上昇している原因は、全国の寺社仏閣を中心に、これまで阿修羅によって張られてきた結界が解かれ出したからです。
霞はモヤとは違います。霧とも違います。
人間レベルの科学力では解明できないもの、浄化された無数の魂の集合体なのです。
邪気が神気に変わったものです。
明治以降、邪気が大気中を覆うことで、太陽光を遮断し、季節が一か月ずれていたのです。
それが浄化しだして、一か月のずれが無くなる。今年の秋は早く訪れる。
知っとうや
母なる地球が溜まっているネガティビティを急激に根こそぎに放出する方法、地震、火山爆発そして大嵐は、アフリカでは一般的ではない、言わば「前歴のない」ので、間違いなくその方向に向かっていますが、それはほかの地域よりは遅くなるでしょう。
マシュー88
資源の掘り出しをもっともっと困難にする、天によって授けられた自然のメカニズムがあります。
これが多くの鉱山と建設関係で時々起きる災害の背後にある原因です。現在開発されている多くの技術を導入すれば、この種の災害の可能性を大いに低減できます。
シェルダン、本当が一番
世界の温暖化や極地の氷の溶解について多くの話が交わされています。
真実は、極地の氷は3000マイルの大きさのウイングメーカー船によってゆっくり加熱されています。
北、南極の上の2基と、赤道上の3基のウイングメーカー船は、生態系に作用を及ぼしています。
両極から全ての氷をなくすためにその技術を適用しています。アシュター
やがては地球は100%が21度Cの気温になるでしょう。
地球温暖化について真実を語るメディアは一つとしてありません。
アシュター
※銀河系ではアセンション(次元上昇)という大規模な異変が起こっている。
太陽系内の惑星でも大規模な異変が起っている。地球上には数十億人という人間が住んでいるので、大規模な異変は起せない。
地球上の住人の避難ができたら、大規模な異変を起す。
私が最も懸念していることは、プロトンが放出されると、地球に巨大な穴が開くことです。
穴のサイズは直径50km、深さも50kmです。プロトンが衝突したエリアは消滅してしまいます。
2010年から2012年の2年間で地上には9万個の巨大穴が開いてしまっています。
マヤ、本当が一番
現在、地球の磁力が急変しており、北極と南極のエネルギーや磁力が崩壊しつつあります。
地球上の磁気渦は大量の黒点と同じようなものなのです。
低霊界OR低幽界?)が太陽風により外に押し出され、そこに寄生していた低次元の存在は人間や他の生き物に影響を与えることがなくなります。
つまり、人間や他の生き物はこれらの存在から解放されるということです。
本当が一番
気象庁では、エルニーニョ監視海域(ペルー沖)の海面水温の 基準値との差の5か月移動平均値が6か月以上続けて +0.5℃以上となった場合を「エルニーニョ現象」、?0.5℃以下となった場合を「ラニーニャ現象」と定義しています。
エルニーニョ現象時は梅雨入り&梅雨明けが遅くなり、冷夏・暖冬となり、ラニーニャ現象時は梅雨入り&梅雨明けが早まり、夏暑く、冬寒くなる傾向があるようです。
エルニーニョ現象時は、東太平洋(ペルー側)では普段より気圧が低下し、西太平洋(オーストラリア、ニューギニア側)の気圧は普段より高まり、ラニーニャ現象時にはその逆になります。
エルニーニョ現象時にはペルー付近で砂漠に雨が降るような現象がおき、オーストラリア東岸やニューギニアでは旱魃傾向の影響が出るそうです。
ラニーニャ現象時にはこの逆になります。知恵袋
地震で、その地域の波動が高ければ、低い波動エネルギーを相殺し、揺れが小さくなるのです。現在、日本全体の波動はだんだん上がっていますから、大地震の心配はないのです。
知っとうや
東日本大震災人工地震説を裏付ける2分13秒間の「9連続強振動パルス」。本当は震央も含めれば10連続の「強振動パルス」が南北数百キロにわたって発生していた。
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/
気象は益々異常になります。理由は銀河のセントラルサンが、どんどん活発になっているからです。
コブラ
ポールシフトは起きない。二つの大きい穴が南北にある。これらの穴はどこかに保持される。
主な理由は銀河連合の二台の不可視の大宇宙船によって地球の位置が保持されるからである。
これらは地球にビームを送って地球の位置を保持している。従って極移動は起きない。
ゾラ、たき
世界に起こるさまざまな現象も、それぞれが固有の周波数をもっています。
大気のエネルギーの変化が、雷や台風を巻き起こします。それは強烈なエネルギーで、私たちに多くの災害をもたらしますが、考えようによっては、それらもけっして悪いものではありません。地上にたまった悪いエネルギーをすさまじい勢いで吹き飛ばしてしまう。
江本勝、なわ
HAARPだけで地震を引き起こすだけのエネルギーはなく、HAARPは不安定な地盤に与える小さな刺激=引き金でしかない。
しかし、遠方に、広範囲に小さな刺激=引き金を与えることができる。
その結果、広範囲の中で歪が溜まって不安定な地盤に、地震が発生する。
世界の真実の姿を求めて
※太陽をコントロールしている存在が地球の気温をもコントロールしている。
今は地球を次元上昇させる大事な時期であるので、地球の気温を自然に放置して温暖化させるわけにはいかない。
そこで太陽をコントロールしている存在が、温度を上昇させる太陽からの微粒子の量を絞ったのです。
地球が小氷河期に向かっているわけではありません。
世界中に多くの強烈な地震、火山爆発、及び異常気候を起こします。
これは闇による拷問のような虐待が完全に止むまで悪化する一方になるでしょう。シェルダン
地球の極が突然逆転したなら、地震や噴火、そして南極の氷が溶けることによる大洪水が起き、世界中が破壊されます。しかしポールシフトは1000年から28000年かけて徐々に起きるということが明らかになっています。1950年代に行われた大西洋の海底調査で最後に起きたポールシフトが完全に逆転するまでに7000年間かかったことがわかりました。
本当が一番
ポールシフトとは、地球の磁場が極性を逆転させる現象をいいます。
1500万年前から100万年毎に4回ずつのポールシフトが起きていたことを科学者が発見しています。
平均して25万年に1度、ポールシフトが起きていたことになります。
最後にポールシフトが起こったのは79万年前ですので、そろそろ地球にポールシフトが起こっても不思議ではないと考える科学者もいます。
本当が一番
氷河期は、地球を炭酸ガスが覆ったときにやってくる。
炭酸ガスは、光を通すが熱は通しにくい。
したがって、地球の表面を炭酸ガスが覆うと、太陽の光は地表に到達するが、熱は到達しなくなり、地表が冷えて氷河期になるのである。
偏西風に乗ってきた炭酸ガスが上空に固まると、地表に熱がこなくなり、気温が極端に下がってしまうし、地表近く固まると、地表が熱せられ、その熱が上空に抜け出せなくなって温度が極端に上昇する。
政木、大摩邇
1998年以来、北極は1年に64kmから80kmほどロシアに向かって移動しているそうです。ただ、最近では1年間の移動速度が加速しているそうです。また、シベリア、中国、インドの一部、ヨーロッパの一部で寒冷化が進んでおり、アメリカ南部と東部では温暖化が進んでいるそうです。北極の位置がロシア方向へ移動しているため、位置的にそのような現象が起きるのでしょうか。
大摩邇
エレクソン空軍基地のレーダーで台風26,27,28号と今回のフィリピン最大台風が作られた。このフィリピン最大の台風は、台風26,27,28号と同様にマイクロウェーブ・パルスで11月1日に作られた。
本当が一番

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/folder/671525.html







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2011年06月07日

ブロッサムッメッセージ.20110522



MAY 22nd. 2011

Blossom Goodchild
http://www.blossomgoodchild.com/
http://www.blossomgoodchild.com/index.html?page=BG110june1.html






(要約)
(BG:Blossom Goodchild、WC:White Cloud )
WC:「タイミング」はエネルギーと互換性に関係しています。ですから「タイミングが外れた」という表現は誤りです。
BG:そうよね。だからあたしは「タイミングが外れた」と思ったら部屋を掃除して気分を変えるの。
WC:いいですね。
BG:ウィン/ウインでいける?みんなうまくいくようにするって出来るの?
WC:何とかがんばってみましょう。地球の経験を通してあなたの旅が前進できるように。高い波動がやってきています。この地球では以前存在しなかった波動が存在しています。この以前存在しなかった波動に私たちは今同調する必要がある。それは何?世界にいる存在たちのつながりを強める力。生来のエネルギーにつながる力です。
BG:いい知らせね。私のまわりにはいい事がいつもやってくる人がいる。私もその人といると幸せ。これも「高い波動」と関係あるの?
WC:「高い波動がやってきてる」って事は全てがうまくいっている事の証拠です。生命はそよ風のようなもの。それを知っている人は自分がやっている仕事とまわりでおきている事をいっしょにして考える事が出来るのです。高次エネルギーと自分がやっている仕事をいっしょにして考えるのです。そうする事で内にある興奮や喜びの感情を現実にする事が出来るのです。
現在、地球ではエネルギー振動の自動切り替えが出来るようになっているようです。このため、内面奥深くまで意識のアクセスが出来るようになっています。集合意識につながるポイント、つまり「理解」が発生するエリアまでアクセスが出来るようになっています。「エネルギー」が発生するエリアまでアクセスが出来るようになっています。
集合意識につながるポイント、そのエリアに「プラグイン」して魂レベルの情報を読み込む事が出来れば世界にある文書やデータ全部を読む以上の情報を得る事が出来ます。こういった活動は世界の進化を進めます。あなたの光が増せば、近い将来おきる事になっている計画の速度を上げます。
ある者は起こりうる最悪の事態を捜します。彼らは暗い魂というわけではないのです。ただ、恐怖の感情の中に生きる傾向にあるという事です。彼らはネットワークデバイスを使い母なる自然の外にあるものを探しつづけます。この一見無害な 『研究 』を続けていくとどうなるかわかりますか??あなたは心に恐れの木を育てています。もしコンピュータが発明されていなかったらと想像してみてください。彼は気に病みます。自分は天に昇るのか、地に沈むのか。地球は破滅するのかしないのか。恐れの感情を育てるならそれは成長します。恐れの感情を飢えさせるならそれは消えます。それだけの事です。どちらがいいですか?恐怖に対して注意を払わなければそれはやがてやせ細って消えます。
ある者はどこか宇宙の他の所から届く波動に気づきませんでした。惑星は直列してエネルギーの流れが変わっている。でも彼らはその変化にも気づかなかった。考える事は自分で理解出来る事だけでした。
ある者はそういう暮らしを続けました。宇宙の他の所から届く波動を受ける事なく生きました。自分が考えるようなシナリオ以外のシナリオなど考える事が出来なかったのです。そして最終的に世界の変化に気づく事が出来ませんでした。
友よ、私の言っている事がわかりますか?念のためにもう一度言います。
愛の中にいる事の重要さ
愛する事の重要さ
いつでもです。
この2つの意味がわかれば、あなたは世界に支配される事がだんだん少なくなっていきます。運命から自由になっていくのです。
恐れを捨てて隠れ家から出てください。あらゆる瞬間にあるがままの愛で生きてください。
2011.05.22

local pc

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2010年11月04日

● ブロッサムメッセージ

ブロッサムメッセージ
Blossom Goodchild
1 Blossom:こういう能力がどうやってついたのかってよく質問される。今日はまずその事について話すわ。
2 19才の時だった。発作がはじまった。床にバッタリ倒れて。まわりにいた人は救急車を呼べって騒いだわ。Blossom聞こえるかってみんな騒いでた。つらい思い出ね。
3 体の筋肉が動かなくなった。まわりの人は「声が聞こえるなら指を動かせ。」って。でも指を動かせなかった。同時に何かすごくいい場所、今まで来た事のないいい場所にいるような気がした。この症状は17年〜18年続いた。
4 いつでもってわけじゃないけど、折りにふれ神に感謝するわ。時々だけど5〜6週間毎日意識が飛んで目が死んだようになってる期間がある。意識が地上から離れているんだと思う。その時は自分ではわからない。
5 その後わずかな時間だけど意識が正常に戻る。目の輝きがもどり普通の状態に戻る。また元気な私にもどってバリバリ働く。それが5〜6週間続く。
6 当時年3回ヒーリングをやってた。当時私はスピリチュアル関連の本にすごくのめりこんでた。その事には多くの人がかかわってたんだけど当時はその事を知らなかった。ヒーリングっていってもすごくおかしな事をやってたのね。
その頃ネイティブアメリカンインディアンの霊が自分のそばにいる事を知った。ヒーリングを施術してる時彼に名前をきいてみた。そしたらWhite Cloudだって。
7 White Cloud。そんな名前きいた事がなかった。いろんな情報を調べてみた。でもわからなかった。でもまあいいかって。ある女性が私についてリーディングを行なった。そうしたら私の後ろにインディアンの霊がいるって。そして自分の質問に答えてほしいって言ってるっていうの。私はいいわって言った。あと私の体におきてる症状は脳スキャンが原因だって。当時私はてんかんの薬を飲んでたのね。当時いろんな人に相談してたんだけど原因を教えてくれたのはこの人だけだった。
10 20数年来、私は霊的な世界にかかわってきた。いろいろな事を学んだ。だからまあいいか、やってみようかって。ノートとペンを前に座った。そしたら自分が考えもしない文章がスラスラと出てきた。ページはどんどん埋まっていった。
12 彼は言った。ずっと前に私たちはこの事を行うことに合意したんだって。その時がきたら話す事になってたんだって。それが今おきてる事だって言うの。私達は時間に都合をつけて交信した。交信の内容はノートに記録した。そしてその時以来、病気にかかる事がなくなった。もう10年も病気してない。記録はずっと貯まっていって本になった。本は今ここにあるわ。
17 White Cloudがなんで私を選んだのかはわからない。ただ、誰かと話してて相手が何かを言う前にわかっちゃう事はある。つまりチャネリングってそういう事なの。
White Cloudが部屋に入ってくると部屋は静まる。White Cloudが部屋に入ってくると部屋の色感やエネルギーの感じがちょっと変わる。内面に安心感がひろがる。それで来たなってわかる。White Cloudが私の顔をみつめると私の心に作用がおきる。だから私はWhite Cloudに愛してる?ってきくの。
22 あなたは感じてる。だからあなたは宇宙レベルにあると言える。前に座ってる相手のエネルギーを感じる。それだけじゃなくて部屋の中にいるエネルギーを全部感じとる。
そして、彼はそれに答えることができない場合、彼はしません。として単純な、本当に。
23 みんな準備は出来ているのかしら?みんなしっかり準備してほしい。風邪をひいてる人が多い事はわかってるの。風邪(洗脳)をひいてるなら咳を我慢しないで...ただ今地球のまわりにいるエネルギーがやってくれている事、彼らへの尊敬の念、それだけは持っていてほしい。
2010年08月21日

Blossom Goodchild
http://www.blossomgoodchild.com/
hhttp://www.blossomgoodchild.com/index.html?page=BG77june21.html

Galactic Channelings
http://www.galacticchannelings.com/english/blossom02-08-10.html









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