2019年01月24日

クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言とメッセージ

2019.01.01(第59回)
クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言とメッセージ
新しい年が明け、2019年となった。
一層激しくなる米中貿易戦争や米トランプ政権による保護貿易主義の発動などが背景となり、今年は政治や経済が激動する年になりそうな予感だ。日経の株も乱高下し、最終的にはアベノミクスの維持も困難になるような事態もあり得るかもしれない。
そこで今回は、このコラムでは何度か紹介したことのあるイギリスの著名なサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年の予言を掲載する。
すでに以前のコラムでパーカーの2019年予言全般を紹介したが、
今回は12月に発表された追加予言である。
ほとんどがトランプ政権に関するものだった。

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1901.asp
http://www.funaiyukio.com/yasu/

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ 
http://www.mag2.com/m/P0007731.html

ツイッター
https://twitter.com/ytaka2013/










●トランプはアメリカを偉大にするか?
「アメリカを偉大にする」というのがトランプの口癖だが、実際はどうなのだろうか?
・トランプは、ビジネスマンであって政治家ではまったくない。
トランプ独自のやり方でよくも悪くも世界を根本的に変えてしまう大統領になる。
・いま米中貿易戦争で中国がターゲットになっているが、この影響で中国では、それこそ内部から爆発するような革命が始まる。
中国にとっては厳しい時期だ。
・中国の次にトランプがターゲットにするのは、ドイツの自動車産業である。
ドイツには大きな打撃だ。
●トランプは弾劾されるのか?
中間選挙で民主党が下院の過半数を奪還した。
これでトランプが弾劾される可能性が高まった。
本当に弾劾されるのだろうか?
・トランプが弾劾されることはない。
トランプの弾劾を支持する勢力よりも、トランプを擁護する勢力のほうが強い。
すべての政治家にはなんらかの疑惑があるが、トランプに対する疑念もそうしたもののひとつにしか過ぎない。
・それどころか、トランプは2期目も勝利し大統領となる。
一方、問題が起こるのはヒラリー・クリントンのほうだ。
これまでの疑惑が浮上し、ヒラリーは政界を完全に引退することになるはずだ。
そして、なにかの宣教師のような役割になる。
●トランプは第3次世界大戦を引き起こすか?
 トランプ政権は中国やロシアと鋭く対立している。将来、第3次世界大戦は起こるのだろうか?
・アメリカとロシアは、ウクライナとシリアを巡ってこれまで以上に鋭く敵対する状況となる。
これが全面戦争に発展するギリギリの危機はあるだろう。トランプは大統領を2期つとめるので、これは2期目に起こるかもしれない。
・以前にも予言しているが、時間をかけながらシリアはアメリカとロシアで2分割される。
そして、サウジアラビアも中東の問題でアメリカと歩調を合わせることになる。
・このようにアメリカとロシアは全面戦争に向かう危機になるが、トランプが北朝鮮に対しておこなったように、ギリギリのところでトランプとプーチンの間で交渉が成立し、戦争は回避される。
●イギリスのEU離脱(ブレグジット)予言
 これから予定されている今年の大きなイベントは、イギリスのEU離脱である。
どうなるのだろうか?
・私が過去に公表した「ブレグジット」に関する予言は変わっていない。
基本的にこれは、合意のないEU離脱になるはずだ。
いま新たに国民投票を行うべきとか、メイ政権を解散し総選挙を実施すべきだとかいろんな方向性が浮上しているが、どれも実施されない。イギリスは来年の3月にEUを離脱する。
・しかしEUは、離脱する直前になってなんらかの妥協をする。
この妥協はイギリスの自動車産業、航空機産業、医療産業にかかわるものとなるが、この妥協はすでに水面下で合意できていると思われる。それが離脱直前になって発表される。
・そしてメイ首相だが、EU離脱の直後に辞任する。メイ首相は任期をまっとうするといまは発言しているが、そうはならない。
・イギリスのEU離脱はヨーロッパのみならず世界に大きな影響を及ぼす。
しかし、離脱した後、これを絶好の機会と捉えたトランプ政権からアプローチがあり、アメリカとのなんらかの自由貿易協定が締結される。
・これは私の意見だが、暗黒の「カリ・ユガ」の時代は18世紀に終了し、いまは新しいゴールデン・エイジに徐々に入っている。
このゴールデン・エイジでは、小さなコミュニティーを基礎にした分散型社会が一般的になる方向に向かうと思う。私はそれがもっとも理想的な方向性だと考える。

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1901.asp
http://www.funaiyukio.com/yasu/

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ 
http://www.mag2.com/m/P0007731.html

ツイッター
https://twitter.com/ytaka2013/



pp6520190404334.png




●守護霊の真実
 最後にクレイグ・ハミルトン・パーカーのユニークなメッセージを紹介しよう。
パーカーが公開しているのは予言だけではない。さまざまなスピリチュアルなメッセージを発信している。以下のようなものだ。
・ネットなどを見ると、自分の人生を導いてくれる守護霊に関する膨大な情報であふれている。自分の守護霊とどのようにコンタクトし、メッセージをもらうかといった情報だ。
・しかし、そうした情報のほとんどは完全に間違っており、ただ人々の勝手なイマジネーションを語ったものばかりである。そこに真実なない。
・守護霊とコンタクトしていると称する人々は、「自分の守護霊はアトランティス人」だとか「ネイティブアメリカンの賢者」だとかさまざまなことを言うが、実を言うとそれには意味があまりない。彼らのファンタジーにしか過ぎないことがほとんどだ。
・しかし、シルバーバーチのように本当に守護霊とコンタクトができていると思われる例もある。なぜなら、守護霊が自分の存在を示すためのはっきりした証拠を残しているからだ。
・私にも守護霊がおり、彼らと日常的にコンタクトしている。それらは、ネイティブアメリカンの賢者であり、もう一人はピエロだ。特にピエロは私が大勢の観客の前でプレゼンしているときに現れる。そして、観客を引き付けるジョークのネタをくれるのだ。
・だが、知っておかなければならないことは、こうした守護霊がどれほど我々が認知可能な人物として現れても、それは彼らの真の姿ではまったくないということだ。霊魂はエネルギーのような存在で、どんな形にも変身することが可能だからだ。我々が認識やすい形象で現れる。
●守護霊とのコンタクトの方法
・では守護霊との正しいコンタクトの方法はなんだろうか? どのようにすると、我々は守護霊ときちんとコンタクトできるのだろうか? 多くの人はこのように問うかもしれない。
・事実は守護霊はあなたが一生懸命になにかに集中して活動しているときには、かならず背後にいるのである。だから、特に彼らの存在に気づく必要はない。
・だが、それでも守護霊とコンタクトしたい場合、ひとつの方法は静かな部屋にいて、心を澄ますことである。そうすると、頭のなかに明らかに自分のものではない考えがうかぶ。これを送っているのが守護霊なのである。
・もちろん、もっと深く彼らとつながるためには、深い瞑想が必要になる。このビデオでは十分に語ることができないが、深い瞑想ではしっかりとつながることができる。
・もうひとつの方法は夢である。明晰夢を見ると、そのなかにメッセージが隠されていることがある。
・このように、守護霊とのコンタクトはとてもシンプルなものだ。だが知っておかねばならないことは、我々の意識そのものが守護霊だということだ。心を落ちつけ、純粋な意識になると明晰な判断が沸いてくる。それが守護霊からのメッセージだ。
 以上である。
 守護霊とのコンタクトの方法ということだが、とてもシンプルな内容だった。よく筆者もあるテーマを考え続けていると、まったく感情を伴わない明晰な判断が、これは間違いなく正しいという直感とともに、いきなり沸いてくることがある。それは、「間違いなくこうなる」という近い将来の出来事の予見みたいなものもそうだ。もしかしたらパーカーはこのようなことを言っているのかもしれない。
 読者の方々にはこうした体験はあるだろうか? 激動の年になりそうな2019年。このような直観力を生かしてたくましく生きて行きたい。

ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測
http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1901.asp
http://www.funaiyukio.com/yasu/

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ 
http://www.mag2.com/m/P0007731.html

ツイッター
https://twitter.com/ytaka2013/

posted by datasea at 07:09| Comment(0) | ◉ マヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

[事故] ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失

[事故] ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失
2018年9月3日 11時37分
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で2日、火事があり、
200年の歴史ある建物がほぼ全焼し、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われました。
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で、2日夜(日本時間3日午前)火事があり、建物全体に火が燃え広がりました。
博物館は1818年に、当時のポルトガルの王が、エジプトの美術品や恐竜の化石など、みずからの収集品を集めて設立したもので、
現地の消防によりますと、この火事で200年の歴史ある建物がほぼ全焼しました。
また、博物館には南米の先住民のミイラや植物の標本など貴重な資料が集められ、
南米の自然史や人類学などを研究する重要な拠点となっていますが、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われたということです。
消防によりますと、火が出た時、博物館の一般公開は終了していて、従業員なども外に避難したため、けが人はいないということです。
博物館は老朽化が進み、修繕工事の必要性が指摘されていましたが、
おととしのリオデジャネイロオリンピック以降予算が削られ、工事が進んでいませんでした。
このため地元のメディアは、老朽化による漏電が火事の原因ではないかと伝えています。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605571000.html
posted by datasea at 22:19| Comment(0) | ◉ マヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

オルメカ文明

<世見>
2016/04/24
「オルメカ文明」私には初めて聞く文明です。
不思議な世界の方に教えてもらえばもらうほど興味が湧いて来ます。
密林地帯に「文明」と呼ばれる人々が暮らした場所がありました。
高さ3m余りもある巨石に顔が刻み込まれているのですって。
この場所には今でも凄いパワーがあるとか。
なぜならば、この地でサミットが行われていたと云うことです。
アフリカ大陸からやって来た人々。
アジア大陸からやって来た人々。
いったい誰が現地人なのか?
又、どのような意味があって、巨石人頭像を製作したのか。
トップはどの地位(今で言う国)の人だったのか。
こんなことを書いていると、黒人がトップでこの地を支配していた、と答が返って来ました。
広大な海岸地方に栄えたオルメカ文明。
メキシコには未だ未だ神秘な場所が多くありそうです。
文化交流が紀元前にあったとしたら、言葉はどのようであったのか。
「アフリカ アジア 現地人」が、戦争ではなく語らいで何かを決めていたとしたら素晴らしいことです。
オルメカ文明の遺跡にはこの証拠が存在すると不思議な世界の方は言われます。
頭の長い人達は現代人が思う人種ではないとも言われました
頭の長い人ってどんな人なのだろうと思ったら、額より上が長い人が見えました。
それと、
今見えた人達は、腕が足の膝辺りまであるのです。
今、立って自分の手の先がどこにあるのかを見たのですが、膝辺りには届きませんでした。

あほうどりのひとりごと
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/25589138-2.html
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/25589138-1.html







pp6520190410162.png


pp6520190410163.png



posted by datasea at 00:00| Comment(0) | ◉ マヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする