2018年09月03日

[事故] ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失

[事故] ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失
2018年9月3日 11時37分
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で2日、火事があり、
200年の歴史ある建物がほぼ全焼し、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われました。
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で、2日夜(日本時間3日午前)火事があり、建物全体に火が燃え広がりました。
博物館は1818年に、当時のポルトガルの王が、エジプトの美術品や恐竜の化石など、みずからの収集品を集めて設立したもので、
現地の消防によりますと、この火事で200年の歴史ある建物がほぼ全焼しました。
また、博物館には南米の先住民のミイラや植物の標本など貴重な資料が集められ、
南米の自然史や人類学などを研究する重要な拠点となっていますが、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われたということです。
消防によりますと、火が出た時、博物館の一般公開は終了していて、従業員なども外に避難したため、けが人はいないということです。
博物館は老朽化が進み、修繕工事の必要性が指摘されていましたが、
おととしのリオデジャネイロオリンピック以降予算が削られ、工事が進んでいませんでした。
このため地元のメディアは、老朽化による漏電が火事の原因ではないかと伝えています。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605571000.html
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2017年11月06日

オルメカ文明

<世見>
2016/04/24
「オルメカ文明」私には初めて聞く文明です。
不思議な世界の方に教えてもらえばもらうほど興味が湧いて来ます。
密林地帯に「文明」と呼ばれる人々が暮らした場所がありました。
高さ3m余りもある巨石に顔が刻み込まれているのですって。
この場所には今でも凄いパワーがあるとか。
なぜならば、この地でサミットが行われていたと云うことです。
アフリカ大陸からやって来た人々。
アジア大陸からやって来た人々。
いったい誰が現地人なのか?
又、どのような意味があって、巨石人頭像を製作したのか。
トップはどの地位(今で言う国)の人だったのか。
こんなことを書いていると、黒人がトップでこの地を支配していた、と答が返って来ました。
広大な海岸地方に栄えたオルメカ文明。
メキシコには未だ未だ神秘な場所が多くありそうです。
文化交流が紀元前にあったとしたら、言葉はどのようであったのか。
「アフリカ アジア 現地人」が、戦争ではなく語らいで何かを決めていたとしたら素晴らしいことです。
オルメカ文明の遺跡にはこの証拠が存在すると不思議な世界の方は言われます。
頭の長い人達は現代人が思う人種ではないとも言われました
頭の長い人ってどんな人なのだろうと思ったら、額より上が長い人が見えました。
それと、
今見えた人達は、腕が足の膝辺りまであるのです。
今、立って自分の手の先がどこにあるのかを見たのですが、膝辺りには届きませんでした。

あほうどりのひとりごと
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/25589138-2.html
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/25589138-1.html







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2017年05月21日

広島原爆

広島原爆
2016/6/5
「マヤ歴の修正と1260日」  
この記事の前にちょっとだけ......。
これは10キロトンによるシュミレーションです。
広島は80キロのウランの10キロが核分裂を起こし16〜18キロトンの炸裂でした。
こんな小さな炸裂の場合クレーターはほんのわずかです。翌日数千人の科学者などが広島を訪れたこと自体おかしいとは思いませんか。
大きなクレーターは水爆の地下核実験の場合のみ出現するのです。
http://labaq.com/archives/51067767.html
1946年春頃の広島市。三村明が参加した米軍映画撮影隊による映像
以下はタマちゃんちから
(4)「私、空中から爆弾を落としたとは思ってないんですよ。下から爆発」
元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏の証言!
https://youtu.be/o1dKP3cv9zw
↑動画 「私、空中から爆弾を落としたとは思ってないんですよ。下から爆発」
元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏の証言! 
【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part3[桜2010/8/13]
https://www.youtube.com/watch?v=07eSQ82V15U&list=PLBF239C1C967DFAD8&index=2
↑動画 【証言シリーズ】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く 後編[桜2010/8/5] 15分くらいから原爆証言
肝心な発言は以下にある〜地上起爆の決定的な証拠
https://youtu.be/o1dKP3cv9zw?t=233
こんな事、また起きるんじゃないかな、こんな事を許しとったら
長崎原爆投下の5時間前に軍の指導者は知っていた。
66年経って真実を伝えられた本田稔さん
「分かってた!?なんで命令出さんのですか。5時間もあれば十分待機できたはずですよね。
これが日本の姿ですかね。
こんな事、また起きるんじゃないかな、こんな事を許しとったら 」
そして、日本の降伏が決まり、証拠資料は燃やされ、灰は粉々にされた。
本田さんの地上起爆の発言はカットされていますがこのビデオは長崎の原爆。
一応投下5時間前に紫電改に迎撃を準備させB29(ボックスカー)を迎撃していたら原爆投下の大義名分が成り立たなくなるからです。
これが地上起爆させた裏の真実です。
http://www.dailymotion.com/video/xkfcgf_20110808%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%8E%9F%E7%88%86%E6%8A%95%E4%B8%8B%E3%81%AE%EF%BC%95%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%BB%8D%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F_news#tab_embed
関連記事〜
http://ameblo.jp/tamaichi2/entry-12166559208.html
http://cosmic-dance.blogspot.jp/2016/03/blog-post_62.html
<転載開始:すべて原文のまま>
幾多の実際の戦闘で、爆弾や爆発状況を見ていた軍事的に専門的知識のある彼が広島原爆の爆発の瞬間に広島城上空を紫電改で単独飛行しており
目撃体験、その生々しい証言では「私は空中から爆弾落としたとは思ってないんですよ。
下から爆発、何で何が爆発したと思って上を気をつけてませんから全然知りませんねB29に対しては・・・」の一言。
彼がウソの証言をしているとは思えません。
この発言後の日本の戦争への取り組み方への疑問も、彼の軍人としてのまじめさ、冷静な判断の持ち主であったことが伺えます。
2つのユーチューブの証言、どちらもインタビュアーがB29からの投下についてとあえてB29を絡めて聞いているのですが、
彼は完全にB29については存在をスルーしています。
戦闘機乗りならまずは上空をチェックしたり爆撃機を探すはずです。
つまりは、彼が目視できる範囲に爆撃機は見当たらなかったということでしょうね。
爆発前にも、もしB29が上空にいて投下したとしたら飛行気乗りとして目の前の状況を捉えるはずです。
この大和のことも含めて、戦後の敗戦処理のために、とにかく本来の家族を守ろう、故郷を国家を守ろうとしていたクソまじめな優秀な軍人たち(陸軍、海軍それぞれに)を一同に集め
一瞬で大量抹殺する。
それがずる賢い敵国とも手を結んだ支配者層の考えていたことでしょう。
だからそれまでも日本の軍人の多くが派遣された現地で戦闘することもなく本国からの援助も薄く餓死や病気で殺されていた。
戦争の本質目的は、支配者層を将来脅かすことになるであろう目覚めた軍人たちと、同じ国民でも違う民族たちの浄化殺人であると思います。
敵国との戦という茶番を使ってごまかして。
この証言ビデオ、地上起爆に疑問のある方に見ていただきたいです。何しろ戦闘のプロの見識ですから。<転載終了>
以下は上のブログから
『要するに私が言わんとすることは、これはほとんどの人には受け入れがたいことであるが、
あの戦争は日米共同で演じた一大イベントで、ヒロヒトもヒトラーもこのイベント劇の役者であったことだ。
それに連合国・枢軸国といった対立構造も戦争劇のシナリオライターが描く典型的なパターンである。
だからこの視点から考察すると、以下のことが浮かび上がってくる。
日米がもっとも隠してきたかった事は負ける役を演じることになった日本が自ら原爆をしかけ、
あたかも仮想敵国から落とされたかのごとく装うことである。
このことは、ヒロヒトどころかほとんどの大将が米国側に、
しかも開戦当初から寝返っており、負けいくさを演じていたことからも導かれる。
勝ち負けのいくさ劇でマインドコントロールを受けていたのは大将以下下級軍人と平民だったのである。
以下は、私の直感から導かれることでもある。
結論から言えば、大和自体が実は建造当初から原爆製造工場だったということである。
当初から非常に極秘に建造が進められ、戦後になってようやくその存在が知らされるようになった大和。
その中では人形峠から発掘された精製ウランが濃縮されて幾つもの原爆が製造されていたに違いない。
その内の二つが広島そして長崎に持って行かれた。
起爆は地上にて行い、米軍とあらかじめ綿密に組んだイベントが行われた。
終戦直後に残っていた原爆は北海道美幌の今の自衛隊駐屯地の地下基地にある』
本物黒酒 ‏@honest_kuroki ・ 5時間5時間前
なにしろ明治以降天皇に成りすました箕作の郷里が、薄暗い所で緑色に発光する露頭ウランの宝庫・人形峠ですからね。
ウラン鉱の採掘権者だし。
そのウラン238に加速器で高速中性子を照射した結果が1940年のネイチャ―に発表されたしね
@roro101577 @horiguchikesazo
本物黒酒 ‏@honest_kuroki ・ 5時間5時間前
その、広島上空からのきのこ雲の映像に、急降下する紫電改は映っていないでしょ?
撮影したのは紫電改だからです。
@applec
戦艦大和はなぜ引き上げられないのか
http://qa.itmedia.co.jp/qa9051449.html
引き上げに遺族が反対しているなんて嘘八百。
原爆実験で真っ二つになり3000人の兵隊もろとも八の字になって沈んでいる。
引き上げれば放射能が検出されるからです。
原爆の地上起爆に反論する記事がありましたが〜クレーターがない?
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ecd4886cdbdc0a2ab1ba6bb9d1b34805
以下も原爆は空中投下説で今後地上起爆を否定する記事が増えると思います
その1
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12160554315.html
その2
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12166639855.html
本物黒酢さんのツイッター
https://twitter.com/honest_kuroki
これが、日本が実施した広島の核実験、1945年8月6日朝8時満潮の元安川。
https://twitter.com/honest_kuroki/status/739522052239958016
本題に戻ります
聖書の時間周期
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51987478.html
元記事;http://yournewswire.com/end-date-of-mayan-calendar-is-june-2016-says-scholar/
End Date Of Mayan Calendar Is June 2016
The baktun is 144,000 days.
これはイルミナティカードですがなんて書いてありますか?
FUCK YOU (FUKU)SHIMA
管理人注:わたしは,刻印を押された人々の数を聞いた。
それは144000人で,イスラエルの子らの全部族の中から,刻印を押されていた:ヨハネの黙示録7:
4)〜144,000を単数化すると9ですがM9とは考えたくない。
3.11でM5.63を急遽M9に変えたのはなぜか。M5.63で30Mの津波が来ては困るからです。
There are 13 baktuns in the Mayan Calendar.
144,000 days x 13 baktuns = 1,872,000 solar days
Now the Gregorian calendar solar year is 365.2425
The Julian calendar solar year is 365.25
The Haab Mayan calendar solar year is 365
1,872,000 days/365.2425 (Gregorian solar year) = 5125.36 years
1,872,000 days/365.25 (Julian solar year) = 5125.256 years
and then here is the big difference….
1,872,000 days/365 (Haab solar year) = 5128.76 years
Subtract 5128.76 years (Haab) from 5125.256 years (Julian) =
READY……..
=3.504 year difference and that makes 1260 days
翻訳は金玉さんのところで
http://golden-tamatama.com/blog-entry-2405.html
End Date Of Mayan Calendar Is June 2016, Says Scholar
マヤのカレンダーの終わり日付は、2016年6月であると、学者は言います
マヤの学者はマヤのカレンダーの終わりが実は、2016年6月-4日に起こりそうであると主張しています。
そして、専門家が最初の2012年12月の日付が間違って計算したと言います。
元々マヤの暦と現在の西暦(グレゴリオ暦)は閏年の考え方が違って日付がずれている。
「グレゴリオ暦」
1年を365日とするが、400年間に97回の閏年を置いてその年を366日とする。
これによって、400年間における1年の平均日数を365.2425日とするのがグレゴリオ歴。
「ユリウス暦」
グレゴリオ暦の先輩、紀元前45年1月1日から実施され、1582年2月24日以降はグレゴリオ暦にバトンタッチ。
1年を原則として365日とするが、4年ごとに閏年を置き、その年の2月末に1日を加えて366日とする。
ユリウス暦では、1年の平均日数365.25日。
マヤ暦は1,872,000日で終わりが来ることになっている。
マヤ暦で1年は単純に365日と計算していたので2012年12月22日になった。
しかし現在の西暦のグレゴリオ暦で割ると1,872,000のdays/365.2425= 5125.36年
ユリウス暦で割ると1,872,000のdays/365.25= 5125.256年
マヤ暦との差が1260日あった。
以前2012/12/21に終わりが来ると言われていた。
日付は本当は1260日の差があって2016/6/3or4が本来の日付だった。
管理人注:なのですが気になるのは1260日という数字です。
その数字はスー君の記事のなかにありました

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/94.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/371.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/372.html

wisdomkeeper
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51987478.html

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2016年10月18日

天体情報

狼フェンリルとイグドラシルの北欧の物語は,
最高神ワルハラが神々の最後のアポカリプス的最終戦争に参加するが,
最後はアポカリプス的破壊をもって終わりを告げる。
まるでサブミナルのようにワルハラの戦士の合計数(540x800=432000)に向けられる。
この数は次章に見られるように,「歳差運動」の現象は数学的につながっている。
これが偶然に北欧神話に入り込んだとは考えられない。
特に天空の混乱が激しく見られ,星々が空の定位置から漂い出た,という文脈からもうかがい知ることができる。
一体どうなっているのかを識るために,
両教授が偶然発見したと言っている古代のメッセージの基本的なイメージを把握する必要がある。
このイメージを,光輝くドームである天球を,巨大な機械に置き換えてみよう。
そして水車の輪や,攪拌機,渦巻き,などのように,この機械を永遠に回し続ける。
(この一連の動きはつねに太陽によって計測され,太陽は黄道帯の一つの星座に昇り,そして別の星座にという具合にこれが一年中続く)
T一年の主要な四つのポイントは,春分,秋分,冬至,夏至の各ポイントである。
太陽は,それぞれの点で,異なった星座を昇る。
(だから,もし現在のように春分のときに太陽が魚座に昇るならば,秋分には乙女座,冬至には双子座,夏至には射手座に昇ることになる)
(管理人注)聖母マリアとは乙女座の乙女=Virginのことで
ラテン語では乙女はVirgin(聖母)=VIRGO THE VIRGINという
古代エジプト文字では乙女座はMと記される。
だからマリアを含むその他の聖母マイラ(MYRRA)=アドナスの母やマヤ(仏陀の母)MOSES,MANOU,MINOS,MISESなどがいる。
そういえばミトラもMだ。
また乙女座とは”パンの家”を意味しまたベツレヘムとは”パンの家”という意味である。
それは天空の乙女座の場所をさしており地球上の場所ではない。
イシスとホロスもシュメール神話からくるおとぎ話だ。
そのMOSESもおとぎ話であるので正統派ユダヤ人はモーゼの子孫という理屈は成り立たない。
過去2000年にわたり太陽はこのように動いてきたのである。
しかしながら,歳差運動によってそう遠くない将来(管理人注:2150年ごろ)魚座から水瓶座に移動する。
他の三つの点の三つの星座も同じように変化する。まるで天空の巨大なメカニズムが重々しくギアを切り替えたようである。
(管理人注)注)ローマ時代のモザイクでできた魚。魚座の象徴はイエス・キリストなのである。たとえば聖ペテロはイエスに出会う前の名前はシモンであるがガリラヤ湖には聖ペテロというスズメダイに属する魚がいる。学名は「Chromis simonis」という。
Christian Computer Artより:「Chromis simonis」
これが幻の初代ローマ法王
「シモン・バル・ヨナ。お前は祝福されたものだ。
このことは血と肉によってでなく天におられる父によって示されている。
わたしは言う、おまえは岩(ペトロ)である。
この岩の上に私の教会をたてよう。
死の力もこれに勝つことはできない。
わたしは天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐものは天でもつながれ、地上で解くものは天でも解かれるのである。」マタイによる福音書の16:18-19
(管理人注)紀元前1600年頃クノックスで描かれたイルカと思われる(魚)の壁画。次の時代は魚座と暗示している。イエスの時代は魚座(PISCES)。 
(管理人注)教皇の帽子にあるPX はPontifex Maximusを表すと思われるが本当の意味はPX=Precession Equinox(歳差運動)のようだ。
両教授が説明しているように,水車の心棒のごとくイグドラシルは世界の軸を表している。
この軸は外側に伸び(北半球の人から見れば)天球の北極に至っている。
直感的に連想させるのは,まっすぐに立った柱だ。
しかしこれは単純すぎる。
2009/6/3
「また・お星様キラキラ」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/5.html
























ここに,16世紀にディエゴ・デ・ランダがまとめたものを引用する。
マヤ族が崇拝した多くの神々のなかに,バカブという名で呼ばれる四人の神々がいる。
これらは兄弟で神が世界を創ったとき,世界の四隅に置かれ,天空が落ちてこないように支えた。
(管理人注:パリ・ノートルダム寺院入り口上部にもキリストの周りに4匹の生き物が支えているが
バカブ同様種明かしをすると「キリストを太陽とすると四隅を支えるのは春分,秋分,夏至,冬至のことである)
ドリーム・スペルとは?
猫理論セミナーより
天地創造(管理人注記)
『このことを信じなければならない。
ここに,われわれの父なる神がわれわれに残された高貴な石(TUN)がある。
ここに初めの食事があり,われわれ首長たちが神に現れてもらうために飲むバルチェ酒がある。
彼らが彼らの真実の神,高貴な石を崇めるのは正しい,
なぜならは真実の神,われわれの主なる神,天と地の主,真実の神はおられるのだから。
だが初めの神々は滅び,それらの神々の御言葉は終わった。
この世の贖罪が成就し,天と地を祝福する真実の神がふたたび生まれたとき,
天主を祝福するために,初めの神々は衰弱された。
おお,マヤの民よ!汝らの崇敬が衰えたら,その信仰から汝らの心を背けよ。
13の神がカンヘル(龍)の標章を取られたとき,
一度大洪水が起こった。
やがて大地の崩壊の後,黄色い<こまうぐいすの雄>シブ・ユユムが飛んできてとまり,
その後バカブの四柱の神が立ち上がるとき,天は落ちてくるであろう。
天は地に落ちなければならないだろう。それからバカブの神々は豊饒の白いケイバの樹を北に植えた。
世界の破壊の微(しるし)である天の柱(ワオム・チェ=ケイバの樹)が打ちたてられたが,
それは豊饒の白いケイバの樹であった。
つぎに豊饒の黒いケイバの樹が,胸が黄色いピツォイ鳥をとまらせ,
黄色いシブ・ユユム鳥や黄色い臆病なムト鳥をとまらせるため,西に植えられた。
豊饒の緑のケイバの樹が国の真ん中に植えられたが,それは世界の破壊の微(しるし)であった。
大地が生まれるとき,八千回の十三倍足す七が,大地の誕生の過程の総和であった。
大地は神々のために存在した。
「二日間の玉座」「三日間の玉座」が宣せられた。
それから<十三の神>の涙が始まった。
この神の治世の間,神々は泣き続けた。それは赤い統治の時代であった。
三ヶ月の間,カトウン三アハウの太陽が違った方向からのぼりつずけたとき,
大きな不幸がやって来た。
三年の後,それはカトウン三アハウにおける正しい位置に戻るであろう。
その後,外来者がやってきていた。
不幸の重荷はカトウン十三アハウの全ての年の間,持ち運ばれた。...............................
だがこのカトウンの預言(ことば)が終わるとき,神は大洪水をもたらすだろうし,
それがこの世の終わりとなるだろう。
真実の神,天と地を創り,地上のすべての生命を創られた真実の神ハハル・クが,
その力と能力につつまれて天降ってこられるだろう。
見よ,その神は地上に正義を取り戻すため,善者と悪者のため,勝利者と捕虜のために天降ってこられるだろう』。
ともあれ,バカブのイメージは(「天空の四隅」『四角い大地」など誤解されやすい言葉と結びついてはいるが)
歳差運動のための思考の道具としての一つに過ぎない。
その典型は,サンティーラが「ハムレットの水車小屋」とタイトルに付けたように,「臼」である。
シェークスピアが生んだこの人物は「詩人がわれわれの仲間にした,最初にして不幸なインテリ」であり,
伝説上の人物であるという過去を隠されてしまい,
長く伝わる神話によってその姿は決められ,どれを見ても,奇妙なまでにハムレットはハムレットであり続けるのである。
オシリスの神話も,また,鍵となる数字を含んでいる。
偶然であるか計画されたものかは,いずれにしてもそれらの数字は歳差運動の「科学」に近づく道を与えている。
以上の英文はグラハム・ハンコック氏のFingerprint of the Gods(日本語訳:神々の指紋)30章を要約・翻訳したものである。
<13の神>がカンヘル(龍)の標章(しるし)を取られたとき,
一度大洪水が起こった。
やがて大地の崩壊の後,黄色い<こまうぐいす>シブ・ユユムが飛んできてとまり,
その後バカブの四柱の神が立ち上がるとき,天は落ちてくるだろう。
八千カトウンの間,恩寵の最初に高貴な石,装飾された最初の高貴な石の言(ことば)が鳴り響いていた。
金剛インコはアカトウンの石柱の後ろで,その石を大事に暖めていた。
チラムバラムの預言書より
参考:1カトウン=7200日,1トウン=360日,2トウン=720日,5バクトウン=72万日,
5カトウン=3万6千日,6カトウン=4万3千200日,6トウン=2160日,15バクトウン=216万日
大事な事なのですが,2000年5月5日には
すでに地球から見て太陽の反対側に5つの惑星(海王星,天王星,金星,水星,火星)一列に並ぶという現象がありましたが何も起らなかった。
どうもマヤ暦の終わる2012年12月21日の惑星の配列は特殊な配置になり
それは4万5200年に一度しか起らない現象であるであろうことは間違いないようです。
地球が歳差運動の一周する周期は2万5776年である。
春分に太陽は魚座から昇るのですが間もなく(2150年)には春分の太陽は魚座から出て水瓶座を背にして昇ることになる。
黄道を中心に約7度の幅で広がるのが黄道12宮の星座ですが
過去の歴史では1宮が太陽から7度ずれるたびに大きな災害が起きていることが分かる。
それは『導き手」にかかっている。
(8角Ω)キリストの背後にあるのは黄道12宮。
バチカンと同じである。
よく見てください。上が夏至,右が春分,左が秋分,下が冬至を表している。
もっともっと大きな『導き手』に祈りましょう。
我々は現在”魚座の時代”にいる。
そして2150年から新しい時代に入る。
水瓶座(AQUARIUS)の時代である
旧約聖書ではモーゼがシナイ山に十戒と共に現れた時,
彼は人々が黄金の牛を崇拝しているのを見てひどく憤慨した。
実際モーゼは石刻版を粉々に砕いて人々に心を清めるために殺し合えと命令した。
多くの聖書学者達はこのモーゼの怒りはイスラエル人が間違ったものを崇拝していたからだと理解している。
実はこの黄金の牛とは”牡牛座の牛”のことでありモーゼは新時代の羊を表現していた。
だからユダヤ人は今日でも羊の角笛を吹いている。
インディア・デイリー科学技術班の記事より「2012年12月21日を迎える準備はありますか?」
同時多発の極の反転が地球と太陽に発生し,
太陽系をぶち壊そうとしている。それは,大規模な変動を地球にもたらせるだろう。
その時,地球外の存在が公式に姿を見せ,宇宙のシートベルトを我々の周囲に装着し,超空間からの強力な力を,今日の太陽系を取り戻すために適用するだろう。
これは以前にも起こっていた。
地球外の存在は,太陽系がこのような難関に直面した時にはいつでも,地球と太陽系を保護してくれるのだ。
科学者や科学技術者によると,奇妙な何かが裏でこっそりと起きているようだ。
地球と太陽の極反転の頂上は,2012年12月21日を中心とした三週間以内に訪れる。
構造プレートは変動し,海中火山,地震,地滑りや津波の発生する率がこれまでにないほど増大する。
太陽フレアも増加する。地球の磁気圏やオゾン層は,不可能な妨害を受けている。
台風やサイクロンの発生回数も何倍にも増える。洪水や干ばつの発生も,
過去10年に考えられていたよりも,はるかに増加する。
従来の科学を超越した視点を持つ科学者達は,我々の宇宙を含む超空間にも同様に,
我々の宇宙に不可思議な何かが起こっているというサインが見えることを示している。
多次元の時間の研究は,平行宇宙がこの不思議な影響を予測する可能性を明らかにしている。
スタートレックの一場面より・ポーカーをしているニュートン,アインシュタイン,データ中佐、
そしてホーキンズ博士。Stephen Hawking The Universe in a Nutshellより
自転軸の傾斜と極移動の違いとは
「惑星の傾斜と極移動とは同じ現象ではありません。惑星の自転軸が傾斜する現象は,地軸移動と呼ばれています。
一方,極移動とは,地軸の傾斜角度は変化しません。南北が完全に逆転したとしても,地軸の傾斜角度はもとのままで天体だけが反転する現象です。
海洋地質学の研究者たちは,根気のいる調査によって,チャーチワードなる人が提唱した幻のムー大陸が実在しそうにないことを証明しつつあります。
もし地球の自転軸に意識を集中させれば,今から30年後までに起こる可能性の地軸の傾斜傾向と,その解決策が見つかると思います。
私がしばしば記す地球の自転軸の傾斜とは,
地軸の傾きが23.4度以上傾いている現状
45度,60度,あるいは180度傾く現象を指します。
この時,同時に極の反転も起きる可能性が高い。
私たちが住む太陽系の他の惑星も,勿論このような現象を体験しています。
今のところ隣の惑星の火星だけが極移動と考えられる現象を示しています。
それ以外の惑星は,自転軸の傾斜があったと考えられる。
小学校低学年の児童のように思考すれば,地球も過去に自転軸の傾斜が発生したことを明白,と感じるでしょう。
現在の地球の地軸が23.4度傾いている事実。
南極大陸を覆っている氷と,シベリアから冷凍状態で発見されたマンモスなどの動物は,
地球の過去に生じた地軸の傾斜によるものと感じられます。
また日本近海では,奄美大島から南西諸島にかけて,この島々を乗せている琉球海嶺の二箇所に,
深さ1000メートルから1300メートルに及ぶ断層が発見されています。
周囲の深さは200メートル。この断層だけが,1000メートル級の深海です。
そして調査の結果,この地質上の分断は今から約24000年前に生じたことが判って,
それまでは陸地であったことも判りました。またこの当たりでは,
与那国島などに海底遺跡が発見されています。ここで注意しておいてもらいたいことがあります。
それは,惑星の自転軸の傾斜や極移動は,地球の自然界の周期活動の一つにすぎないということです。
地球に悪がはびこったので神様が地球人を滅ぼそうとしているのではないのです」 
歳差運動の周期は氷河期の始まりそして終焉の繰り返しです。
太陽の引力が氷河時代の開始と衰退に多いに関係があることはアインシュタインによって研究されている。
投稿者: tatsujin
2009/6/3
「また・お星様キラキラ」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/5.html










神話の文脈では,軸や線を別々に見るのではなく,
一本の線を考えるよりも,軸を枠組みを全体として考えるべきだ。
分点経線と至点経線は想像上の大円であり,
天球の北極で交差し,黄道と交わっている。
その交わったポイントが,各々春分,秋分,夏至,冬至の各点となる。
分点経線は,地球の公転軌道上の二つの分点(つまり地球が3月20日および9月22日にいる場所)を結び,,
至点経線は,二つの至点(地球が6月21日および12月21日にいる場所)を結んでる。
「極の軸の回転は,ともに天を移動してゆく大円から切り離してはならず,大円の枠組みは軸と一体と考えられている」
Hamlet’s Mill, p. 232-3.
両教授は,神話とは信仰ではなく寓意であると確信している。
軸からぶら下がった2つの交差する大円の輪が枠となっているという考え方は,
古代人の宇宙認識ではないと主張する。
これは,「思考の道具」であって,暗号を解読できる賢い人々に焦点を合わせ,
発見が困難な天文学的事実である歳差運動に目を向けさせるために創られている。
様々な変装をした思考の道具が古代世界の神話全体に現れている。
水車小屋(臼)の奴隷について一つの事例として中央アメリカにあるが
(ここでは,歳差運動に関した神話と大災害に関した神話とが入り混じっている),
2009/6/3
「また・お星様キラキラ」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/5.html





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2015年12月21日

2016年

2012年12月21日冬至の日 ミルキーウエイ銀河の赤道 太陽系の赤道 太陽 地球が直列する。 銀河の中心と距離が最も近くなる。 26000年に一度起こる (地球の歳差運動)。 26000年ごとに起こるリセット期。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html





この前このような直列が起こったのは26000年前となる。 西暦前24000年ごろ。 新人 (クロマニヨン人) が現れて Venus of Willendorf などのアートをクリエイトしたころです。 旧人 ネアンデルタール人から 新人 クロマニヨン人への 新旧交代が起こったのが、この前の直列の時期 西暦前24000年に起こったことかもしれません。 まさに人類の歴史にリセットがかかった感じです。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html





変化はもちろん  Gradual ゆっくり起こり、一説 変化期は1980年から始まり、2016年ごろ収束します。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html







2016年は9の年、2017年は1の年 - これから変化は次第次第に起こっていきます。 世界が再編にはいり、落ち着くにはしばらく時間がかかっても、あたらしい時代を産みつつあるこの時に合わせて生まれてきたと思いたい。 
いま起こっている世界の再編のあれこれが、いちおうの収拾を迎えるのに2016年ごろまでかかるとして、時間がかかることを Welcome 歓迎しましょう。 時間というのは、3次元にしか存在しない。 時間をかけていろいろなことが起こっていくことで、いろいろなことを学ぶのでしょう。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html




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2015年05月06日

暦情報


2015年04月04日11:24
「謹賀新年」新たな260日の始まり
さて、突然ですが新年あけましておめでとうございます。
もう今年に入ってから何度「新年」やら「新しいスタート」という言葉を言ってきたのかわかりませんが、どうやら本日2015年4月4日もまた、新たな周期の始まりの日、新しいステージの幕開けの日にあたるようです。
本日は、マヤ暦の中で“1周期を260日(13日の20サイクル)”とする「Tzolkin(ツォルキン)暦」と呼ばれるカレンダーの新しい260日の始まりの日になります。
※Tzolkin(ツォルキン)暦の20の「太陽の紋章」
Tzolkin(ツォルキン)暦は、上記に示す20の「太陽の紋章」に13の数字を掛け合わせて【20 x 13 = 260日】を1周期とします。
これは20の「太陽の紋章」を刻んだ左の歯車と13の「マヤ数字」を刻んだ右の歯車の噛み合わせで考えるとわかりやすいようです。
20の「太陽の紋章」は時計回り、13のマヤ数字は反時計回りで、1 imix (1イミシュ)から始まり、2 ik (2イク)、3 akbal(3アクバル)と進み、13 ben(13ベン)の次は 数字が1となり ix と 組み合わさって1 ix(1イシュ)、2 men(2メン)…、13と20の最小公倍数の260日目に 13 aháu (13 アハウ)が来て260日の1周期が完了、再び1 imix に戻ります。
また、13日のマヤ数字の「小サイクル」は、赤×13、白×13、青×13、黄×13の4色を順番に13日にずつ合計52日間の「中サイクル(城)」としており、この城が第1の城から第5の城の5段階あって、52×5の260日の「大サイクル(1周期)」を形成しています。
【第1の城『種まきの期間』 Kin1〜52 】
2015年4月04日〜2015年5月25日
「起」「誕生」「種をまくとき」
【第2の城『洗練の期間』 K53〜104】
2015年5月26日〜2015年7月16日
「承」「鍛錬」「揺すぶられるとき」
【第3の城『変容の期間』 K105〜156】
2015年7月17日〜2015年9月06日
「転」「変容」「破壊するとき」
【第4の城『熟成の期間』 K157〜208】
2015年9月07日〜2015年10月28日
「結」「熟成」「刈り入れるとき」
【第5の城『調整・備えの期間』 K209〜260】
2015年10月29日〜2015年12月19日
「回帰」「整理」「感動するとき」
皆さんにとって、昨日までの2014年7月18日から2015年4月3日はどんな260日でしたか?
個人的には、まさに激動の260日であり、何度も既存の価値観や思い込みを崩壊させられる大転機の1周期でしたが、結局は終盤に起こった3月20日の皆既日蝕を境に、かなり大きく意識のシフトが進んだ260日だったような気もします。
本日から起承転結の「起」の“種まき”期間のスタートであり、非常に大きな節目を迎える2015年冬至(12月22日)の直前までの新たな周期を無事に乗り越えるための大事な一歩を踏み出すタイミングとなります。
今晩は、皆既月食の満月でもあり、また明日は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するキリスト教における最も大事な祭り「復活祭(イースター)」です。
教会暦では、1日が日没から始まって日没で終わるので、正確には復活祭の前日の日没、今晩から復活祭が始まりますので、今日の満月は様々な意味で特別な日となることでしょう。
今回の新しい周期のマヤ暦では、4回連続の皆既月食と2回の皆既日蝕の組み合わせである2000年ぶりの「テトラッド」が終わり、ユダヤ教における大きな節目と極東エルサレム、京都においては今月27日に下鴨神社、10月中に上賀茂神社の遷宮が起こります。
これにて「失われたユダヤ10支族」の復活と統合が始まり、2016年以降の新生日本の流れへと繋がってくることになると思います。
ここから先は、既存の常識が覆されたり、大きく価値観が変わるような出来事が日本でも世界でも多く発生することでしょう。
果たして東京という場所が、いつまで首都として存在していられるのかは分からない時代へと入り、そして日本が生まれ変わろうとしている今、その中枢にある天皇家や政治にも大きな変革の時が差し迫っているように思えます。
tackeypeace

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/




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ラカンドン族の予言

予知情報
ラカンドン族の予言
「世界の終焉は訪れる。ずっとそう語られてきた。木がすべて消えた時に終わりは来る。すべての木が伐採されて森が消え、そこら中が人間でいっぱいになる時が訪れる。マホガニーの木も伐り倒されて、森の樹木が全部消えると世界の終りが近づいてくる。嵐がやってきて終わるのか、太陽がすべてを焼き尽くすのか、寒さが襲ってくるのか、それはわからない。世界の終わりは意外と速く訪れる。夜明けから太陽の光が木のてっぺんに差し掛かるのと同じくらい速く訪れる。我らの真の主である‘Hachakyum’が、我らの血を集めて、彼の‘Yaxchilan’(主の家;宇宙の中心)に我らを皆集めるだろう。」

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e21573.html









世界の終焉
ラカンドンの言語で「世界」は、‘K’ax’といい、森という意味である。ラカンドンの世界では、日常生活で必要なものはすべて森から与えられるからである。彼らの生活はすべて森に頼っている。彼らは森と自分たちの相互関係をしっかり把握しているので、森を破壊から守るためにはできるだけのことをする人々である。森に対する尊敬がある。
森の草木は、ラカンドンたちにとって暦と同じである。たとえばトウモロコシを植える時期も草花から彼らは知ることができる。特定の時期に咲く花を基準に彼らは種まきをする。彼らの行事のすべてが森の環境を尺度に決められている。
森の大木には、人間と同じ姿をした霊が宿っていると考えられていて、木がまだ生きているのなら、その木の霊体は、逆さになって木の幹に存在しているとされている。木の精霊の腕は根の方向に伸びていて、足は枝に向かって生えていると彼らは言う。もし木を伐採すれば、木の精霊は幹を抜けて、天に向かって旅し始める。天に辿り着いた木の精霊は人間の姿をしていても、喉は突き抜けていて血だらけの姿をしていると彼らは信じている。
『もし‘Hachakyum’(天の意識である我らの真の主)が、血まみれの精霊を多く見てしまったのなら主は怒り、必要以上に木を切る人間を罰せられるだろう。‘Hachakyum’の怒りをかうと、災害を天罰として人間に下すだろう。』
このような言い伝えからラカンドン族は、家や丸木舟を造るといった生活目的以外には、木を伐採することはない。
20世紀初頭からラカンドンの森には、マホガニーの木の採集目的で、材木会社が入って伐採が始まった。彼らは原住民ではないので、ジャングルの知識もなかった。牧畜をやってきたカウボーイたちだった。今日ラカンドン族の住む熱帯雨林の森の三分の二が破壊され、本来の環境は損なわれてしまった。
森の中で平和に暮らしてきたラカンドン族は、ただ世界が終わる日が訪れる日を無力に待っているのみである。彼らの聖なる家である‘Yaxchilan’には、古代から伝わる予言が石に彫ってある。そしてその予言は、真の主の息子である ‘Akinchob’が記録して残したという言い伝えがある。

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e21573.html









2015年04月18日
ラカンドン族の予言 その3
(引き続きドイツの人類学者クリスチャン・ラッチ博士へのインタビューを)
Sonia:  彼らの呪文も学ばれましたか?
Christian: ああ、彼らは僕にいろんな呪文を教えてくれた。
ある時僕が畑仕事を手伝っているときに、マシェティ(鎌)で足を切って大けがをしたんだ。傷口が開いてすごく出血していた。ふつうだったら、病院に運ばれなければならない状態だった。消毒や包帯もなかった。すると長老がかけつけてきてくれた。そしてこういうんだ。
「そのマシェティで、傷を負ったときと同じ動作をリピートするんだ」
『そんなバカな』と内心思ったが、僕は言われた通りにやってみた。長老はそのとき僕がわからない言葉の呪文を唱えたんだ。そしてその呪文を僕に教えてくれて、三回同じことを繰り返すようにといった。いわれるとおりに従うと、血が止まったんだ。凄いことには、その傷が思ったより早く治ったんだよ。実に魔法だった。あの時から長老は、ほかの呪文も僕に少しずつ教えてくれるようになったんだ。
トウモロコシが速く育つ呪文
狩りで獣に出会う呪文
女が自分に恋する呪文 などなど
S: 最後のそれいいですね。ドイツに戻られてからその呪文を試されましたか?
ラカンドン族の女性に限らず、西洋人の女性に対しても効果はあるのでしょうか?
C: ああ、あるよ(笑)
彼らの言葉で「世界」は「森」という
(1992年にカリフォルニア大学バークレー校にて、クリスチャン・ラッチ博士が行なった講演から)

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e21573.html
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2015年01月04日

予知情報

2012年12月21日の意味するものとは
宇宙人たちは、2012年の冬至に地球で起こる事は、宇宙でも滅多にない珍しい出来事だと言います。
単に地球という惑星が、3密度の星から4密度の星に格上げになるだけなのならば、そんなに珍しい事では
ないのでは・・・と私は感じるのですが・・・。
宇宙中から、この珍しいショーを眺めに観光客が集まると言われていますが、一体何が起こるのでしょうか?
私なりに、ピッタリ来そうな答えを探してみました。
2003年から、地球人に二極化が始まっているとプレアデスは伝えていました。
二極化とは、3密度の古い地球に残される人たちと、4密度の新しい地球に住む人たちに分かれつつある
という事なのです。
そして、天変地異や放射能で破壊・汚染された自然は、3密度の古い地球が受け継ぐ事になると言われていますから、
3密度の古い地球と4密度の新しい地球の二つに分裂するはずと考えられるのです。
人間の身体が、肉体と霊体が重なったものだと言う事を思い出して下さい。
3密度の地球が肉体とすると、4密度の地球が霊体として、その霊体が肉体から離れる様を想像するとピッタリ来ます。
2012年の冬至には、古い地球がオリオン座の3密度のバーナード星系へ移動して、この太陽系には4密度の
新しい地球が残るという宇宙ショーが起こるのではないかというのが、私の結論です。
この逆は成り立ちません。
太陽系はプレアデスと同じ高次の光(フォトンベルト)の中に入ってしまうのですから、3密度の古い地球が
太陽系から出て行くしかないからなのです。
このシナリオにピッタリの動画がYouTubeに用意されていました。
宇宙連合から地球人への連絡は、本やチャネリングの時代から、もっぱら現在はユーチューブのような
インターネットを利用した手段へと移行したとの報告が届いていますから、この「マヤからのメッセージ」も、
宇宙連合が作ったのではないのかなぁ?(-。-) ボソッ
YouTube 「マヤからのメッセージ」
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YouTube マシュー君からの新しい地球のビジョン
earth_blue.gif earth_colour.gif
マヤ・カレンダー
YouTube プレアデスの魂 キーシャさんからのご挨拶
YouTube 意識がシフトする時
YouTube キーシャさんが語る2012年の意味とは
YouTube バシャールが教える2012年とは
YouTube セント・ジャーメインからのメッセージ(1)
YouTube セント・ジャーメインからのメッセージ(2)
YouTubeの精神世界系の映像を眺めていると、こんな映像をどうやって撮ったのだろうかと、考えさせられるような
映像に出会います。
ヘリコプターから撮ったのなら、木々は風になびくだろうし、ヘリコプターの影が映る場合もあるはずです。
森の中を木々の間をすり抜けながら、手ぶれもなく実にスムーズに移動する映像、カメラのレールなんぞあり得ない
場所なのに何でこんなにスムーズな動画が撮れるのでしょうか?(聖ジャーメイン2の動画)
宇宙連合のUFOには、超大型のものや中型のものや、三人乗りの小型のものや無人の偵察用小型船があると
言われています。
私は、多分無人の小型偵察船で映像を撮って、地球に派遣している仲間に使わせているのではないかと想像しています。
今回の東北津波のヘリコプターからの映像の中に、超小型の情報収集船が飛び回る映像が捕らえられています。
ヘリコプターよりもかなり小さいタイプに見えます。
きっと、宇宙連合が津波の様子を写しに派遣したものなのでしょう。
YouTube キーシャさんが語る傷ついた地球の現状
ufo_2012001001.gif
≪注目記事≫
YouTubeより。  
2012年になる前に、イルミナティが計画している事をすっぱ抜いた記事。
2005年に英国で開かれたイルミナティの会議で出ていた話題を、出席者が公表してしまった。
それは、中国に核戦争のボタンを押させ、人口の減った新生地球の再生は、アングロサクソン(白人)の手で行うという内容であった。
僕達と他の光のメッセンジャー達が、何度も来るべき混乱を、あなた達に警告してきました。
今 僕達は、それがここに来ていると言っているのです。
つい最近までは、地球が深い第三密度から抜け出る旅は、何も知らない人達には、全く気づかないよう な事でした。
それが今、彼女(ガイア)が第四密度の入口に近づいている時、世界変革に一番近い処にいるのがあなた達です。
この惑星は、別のエネルギー次 元への旅を加速しています。
そこでは、他の天体との相互作用によって、ネガティビティが急速に根絶され、闇の陰謀に根ざしたものは全て、
明らかにされるで しょう。
今年の暮れから来年に掛けては、地球の可能性のエネルギー場は、闘争的活動に溢れていますが、
やがては光の勢力の勢いによって、最後の闇の断片も消滅 するでしょう。
大きな混乱の為に、2012年の終わりの黄金時代の夜明け前に起こるべき、そして起こる事になる 出来事を
正確に何時かと決める事は不可能です。
特にライトワーカー(光の使者)達は、僕達の宇宙ファミリー達の存在を知っているので、いつあなた達の中にいるその
宇宙ファミリー達が姿を現して自己紹介し、上空にいる宇宙人達が着陸するのかと心待ちにしています。
僕達は、それがいつに なるのか知りません。何故なら、彼ら自身も知らないからです。
でも彼ら達もあなた達と同様に、その日の来るのを心待ちにしています。
彼らが正しいタイミン グを慎重に計って決めようとしている事を疑わないでください。
ですからそれまでは、これまで何年も絶対必要な方法でやってきたのと同じように、
彼らがあな た達の為に働いている事を確信して下さい。
第四密度へ向かう地球の旅の最終段階の間では、光の中にしっかりと留まっ ていて下さい。
あなた達には、この変化を乗り越える為の準備が、生まれながらに整っています。
でもそれは、閉ざされた心によって、第三密度の限定された精神性と、スピリチュアル(霊的)な明晰さの
欠如から自由になれない人々には、難しい事になるでしょう。
答えを求め、心を開こうとしている人達に光を送ってくださ い。
でも、”光を見る”事とそれに積極的に応じるかどうかは、その人個人の選択だという事を肝に銘じて下さい。
前のメッセー ジでも言いましたが、光を受けて肉体的な生存を得るよりも、この転生を離れる事を
選ぶ人々が沢山いますし、他にも沢山の人達が魂の合意の選択に従って離れるでしょう。
彼らもあなた達も、それがどうなっているのか意識レベルで知る事はありません。
あらゆる魂は、ワンネスの分けられない分身である事を思い出し、大勢の人達が離れて行くからといって、
悲しむのではなく、その人達にとって最善を祈る事こそ、あらゆる魂達にとって最も恩恵を もたらす事なのです。
宇宙のあらゆるものが加速モードに入っているので、今は言わば、価値あるものとそうでないものを、選り分ける時期です。
自分の考えと注意を向けている事で、どれが価値ある事で、どれがつまらない価値のない事かを見分けるのです。
生活の中で本当に価値あるものを大事にし、例えば、ポルノ遊びや動物達を殺すスポーツ狩りや恐ろしい出来事の
噂を信じるというような、あなた達にとってスピリチュアル (霊的)に為にならない事は全て捨てて下さい。
時間とエネルギーと他のあるものを賢く使って下さい。
助けがどうしても必要とされる所で、 もしあなた達に物質的に、あるいは金銭的に支援出来る余裕があるのなら、
そうして下さい。
もしそれが出来ないのなら、世界中で政府の改革と環境保護の為に働いている人達や組織の活動を、
心で応援してやって下さい。

宇宙からのメッセージ
http://www.geocities.jp/shonanbell4668/ufo_2012.htm











マシュー君からのメッセージ。2012年に向けての心構え。
(サイト 玄のリモ農園より)
福島原発上空に滞空して放射能対策中??の中型UFO
マシュー君からのメッセージでは、2012年12月21日になったからと言って、急激に何かが変わるなんて事は起きません
・・・なんて、下記のような拍子抜けしそうな冷静なメッセージを伝えていますが(・_・?)ハテ

地球が黄金時代に入る直前には、なにも重大な事は起こりません。
2012年の最後の日々は、2013年の始まりの日々と何も変わらないでしょう。
いくつかの海岸地域では海岸線が次第に内陸に移動し、また低い海抜の島々がゆっくりと水没する事もありますが、
大陸や海洋に大きな変化はないでしょう。
地球が第三密度から完全に抜け出るまで、ほんのわずかしか リニアル(線形)時間が残されていない事は確かですから、
あなた達が入りつつあるその移行段階が、激しく急激な変化を伴って騒乱としたものになるのです。
自分達が慣れ親しんだあらゆるシステムが混乱し崩壊するのですから、怖れで一杯になった人々の真ただ中にあなた達は
いる事になるでしょう。これが世界変革の一部である事を、あなた達は知っています。
そして、あなた達はその過程を支援する為にそこにいるのです。
来るべき状況に沈着に対応する事で、この混乱がやがては「彼らが望むより良い世界」を導く事を理解しない人達の深刻な
不安を和らげる事が出来るでしょう。
黄金時代の始まりについてですが、あらゆる素晴らしい事が、いわゆる目前に控えている訳ではありません。
闇の企みから生じたあらゆるものは、その時代の到来と共に無くなっているでしょう。
もう戦争や暴力はなく、貧困や病気もなく、汚染やマインドコントロールや腐敗も、もうないでしょう。
必要な全ての真理が明らかにされ、改革された政府と経済・法制・エネルギー・教育・通信・交通システムになっているでしょう。
それは今進行中の、大きな変化のリストの一部に過ぎません。
2012年の終わりでは、それらのどれもが完成という処には行かないでしょう。
それらの全ての分野で、様々な改良がひき続いて行われ、それには他の向上発展もあるでしょう。
あなた達がスピリチュアル(霊的)と知的に成長し続けるに伴って、喜んであらゆる前進を歓迎するでしょう。
・・・・・なんて、ソフトムードなメッセージを伝えていますが・・・。

宇宙からのメッセージ
http://www.geocities.jp/shonanbell4668/ufo_2012.htm




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2014年11月19日

天体情報

天体情報

2014年の終わりまでに開くはずだったマヤ神官の言う「時間 の窓」は開かず、ロシアの空には人々が「天空の門」と呼ぶ光 が炸裂する(11/19 In Deepさん)
本日の「In Deepさん」のブログ記事で取り上げていました「ロ シアの空での謎の光の爆発」です。ニュース動画は朝方見かけ たのですが、日本語訳がありませんでしたので、In Deepさん の記事を引用しながらご紹介します。
動画のタイトルは、「UFO?隕石?爆発?ロシアのウラル地方 で大規模な光フラッシュ」です。
ロシアでは昨年2月のチェリャビ ンスク隕石落下にみられるように、このような現象が多いような 気がします。今月3日には西日本を中心に火球(?)が目撃され ました。私としては、来年あたりその現象が顕著に現れるのでは ないかと思っています。日本で隕石落下もあり得るかもしれませ ん。

MU(ムー)のブログ
http://agnes2001.blog.fc2.com


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2013年12月04日

コルマンインデックスを振り返る

あえてコルマンインデックスを振り返る、意識の変化は本当に進行しているのか?1
11月17日
今回は少し早い更新になったかもしれない。いつも記事を読んでくれる読者に感謝する。
今回の記事
2013年も残すところ1カ月と2週間になった。また、コルマンインデックスが10月28日に終了してから2年以上たった。そこで今回は、改めてコルマンインデックスの内容を振り返りながら、コルマンインデックスが予測していた方向の変化がいま進んでいるのかどうか検証してみたい。意外な現実が見えて来るので、シリーズの記事となる。今回は第1回目である。
このブログを始めた理由
すでに6年半も前になるが、2007年5月にこのブログを始めたひとつの理由は、コルマンインデックスにあるような人間の意識の変化が実際に起こる方向に我々が向かっているのかどうか、現実の社会動向の分析を通して確認してみることであった。さらに、そのような確認作業の過程を通して、政治や経済などの社会システムと、人間の意識の変化が一挙に把握できる総合的な視点が得られるのではないかと考えた。もちろん、いまでもこの原点には変化はない。これからも社会と意識の変化を総合的に把握する方向を目指して、得ることが可能なあらゆる情報や材料を通して見て行くつもりである。
2013年も終ろうとしている。ジョン・ホーグをはじめ、2014年はどんな世界になるのか予測するさまざまな情報がすでに集まっている。これらは、特にメルマガを中心に徐々に紹介するつもりだ。
そこで今回は、2014年が始まる前に、
1)コルマンインデックスやハンク・ウエスルマンが予想した変化とはなんだったのか確認し、
2)それらの変化が2011年10月28日以降の世界で実際に起こっているのかどうか確認したいと思う。
一度こうした作業をやっておくと、これからの変化を見る上で重要な基準になるのではないかと思う。
コルマンインデックスの予告した変化
これまで何度も言ってきたことだが、2011年10月28日にマヤカレンダーが終了するとしていたコルマンインデックスは、この日に巨大な出来事が起こり、世界が劇的に変化することを予想したものではまったくない。コルマンインデックスが主張していたことは、2011年10月28日から、ある方向に向かう変化が加速するいうことである。これもすでに何度も掲載したことだが、以下がコルマンインデックスが主張していた変化の方向性だ。
人間の意識の変化
1)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。
2)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。
3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。
社会システムの変化
4)ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになってゆく。
5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。
6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実体経済に移行する。
7)第6サイクルの意識に基づいた古い社会集団への帰属意識が衰退し、国家の弱体化と消滅に向かう流れが出現する。
思想の変化
8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。
9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。
10)人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。
ハンク・ウエスルマン博士の段階論
さらにハンク・ウエスルマン博士は、やはりコルマンインデックスと同じような意識の変化が、歴史的な段階として起こるとして次のような段階論を提示している。いま最後の第5の段階に入り、意識の驚異的な覚醒が進んでいるのではないかと考えている。
第1段階ー後期旧石器時代
人間はまだ周囲の自然と完全に同一化し、分離していない段階。周囲の自然すべてが意識をもった生きた存在として信仰の対象となるアニミズムが一般的。シャーマンが媒介者。
第2段階ー新石器時代
まだアニミズムの状態にあるが、女性の繁殖力が崇拝の対象として突出してくる。まだ聖職者や宗教組織のようなものは存在しない。
第3段階ーバビロンからギリシャ、ローマ帝国時代
崇拝の対象が自然そのものや女性の繁殖力ではなく、神という特定の対象に限定されてくる。多くの神々がおり、それらは階層化される。専門の聖職者が現れる。
第4段階ー過去2000年の西欧文明
多神教の神々に代り、絶対的な唯一神が崇拝の対象となる。一神教の神を祭る巨大な宗教教団が台頭する。
第4段階の終わりー現代
科学の発達により、一神教の教えが無効であり、神話でしかないことが証明された時代。多くの一神教が信用を失墜する。
第5段階ー2012年前後からやってくる新しい精神の時代
これまで「神」と呼ばれ、崇拝されてきた超越的存在を個々の人間が自分の内面に直接体験できるょうになる時代。このため、聖なるものを信者に伝える聖職者の必要性はなくなるので、宗教教団のような組織も消滅する。新しい神秘主義のはじまりの時代。
ウエスルマン博士は、このような人間の精神の進化をベースに、いままさに人々が覚醒し、新しい精神に目覚めようとしていると考えている。
変化の中核、個人こそが偉大な力
さて、こうした変化をまとめると次のようになる。変化の中核となるのは、やはり個人が自分の内面に超越的な力を感じ、自分こそが神であり仏であると強く自覚する意識の変化であろう。
このような意識の変化を個々の人間が体験すると、自分の内面には目の前の現実を変革し、新しい現実を生成できる偉大な力が内在していることを実感する。自分が思うように現実を変革できるのだから、この現実生成の力こそ、個人が自立する根拠となる。すると、保護と引き換えに個人を組織に埋め込むあらゆる権力や階層型の組織に依存する必要もなくなる。また、自分の存在根拠を特定の集団に求める民族主義やイデオロギーからも自由になる。そのように意識が変化した個人は、必要に応じてそれぞれが相互に結合するので、社会全体が階層化されないネットワーク型の社会へと移行する。
コルマンインデックスやウエルスマン博士が言う変化とは、意識変化による個人の自立が呼び覚ます包括的な社会変化を指している。
こうした変化は本当に進んでいるのか?
やはり、ここでもっとも問題になるのは、こうした変化が現実に起こっているのかどうかということだ。もし現実の動きのなかで変化が確認できなければ、コルマンインデックスやウエルスマン博士のような思想は、特定の思い込みの強い人々が作り出したファンタジーにしか過ぎないことになる。それは、特定の集団に支持される文化かもしれないが、現実とはなんのかかわりもないことになる。実際はどうなのだろうか?このような意識変化が実際に進んでいる兆候はあるのだろうか?
意味場(イミーバ)による現実の生成
結論を先に言うと、いままさに個人が現実を生成する主体になる変化が急速に進んでいる。このブログの過去の記事やメルマガなどで「意味場(イミーバ)」というものの存在を何度か解説したが、その機能からコルマンインデックスにあるような意識の変化が実際に進んでいることがよく分かる。イミーバとは、多くの人々が対話するフェースブックやツイッターなどのSNS、また自由に思ったことを書き込める掲示板などのことだ。こうしたサイトをイミーバと呼ぶのは、ここでは作家と読者、先生と生徒、生産者と消費者というような固定化された社会的な立場が無視され、どんな参加者でも個人に還元されてしまうからである。社会的な主体を基礎にした人間関係では、社会的主体としての立場を越えるコミュニケーションは成り立ちにくい。自分が営業マンであれば、相手に話す内容は営業マンとしての立場に強く規制される。立場の枠を越えて、個人として振る舞うことは極めて難しい。ところが、社会的な立場が無化され、全員が個人に還元されるイミーバでは、社会的立場による規制のない自由なコミュニケーションが可能となる。あらゆる内容の「意味」が自由に飛び交うのである。これが、SNSやBBSをイミーバと呼ぶ理由である。
イミーバの現実生成のメカニズム
イミーバではあらゆる内容が話題になる。そこには規制が存在しない。そしてどんな内容でも、それがアクセスが多いイミーバで話題になると、1)イミーバの会話内容がまとめられ、2)内容を現実にある出来事とリンクする過程が始まる。
これらの過程を通すと、どんな奇想天外な内容であっても強いリアリティーが付与される。「違った時間軸からやってきた男」や「未来人、ジョン・タイター」はそのよい例だ。
そして、話題に一度強いリアリティーが付与されると、さらに映像や本などの他のメディアにコピーされ、商品として流通するようになる。ここまで来ると、はじめはアクセスの多いイミーバの会話内容にしかすぎなかったものが、現実に存在するものとして一人歩きを始めるのである。このような状況まで至ると、それが現実であると信じ込む多くの人々が現れ、それに基づいて実際に行動するようになる。イミーバから始まった話題が、巨大な社会行動の引き金になることも十分にある。
個人が現実を変化さえる主体になる
このように見ると、個人の思っている内容がイミーバを媒介することで、実際に現実を変革し、新しい現実を生成するための巨大な力になる可能性があることを示している。つまりこれは、個人という極小の存在が、社会的な現実を変化させ、生成させるための大きな力を得たということだ。これこそまさに、個人が現実を生成する力があることを認識する、コルマンインデックスの意識変化の過程の重要な側面であるということができるだろう。
第3次産業革命による変化
しかし、個人が超越的な現実生成の力をもつことを実感する状況はイミーバには止まらない。イミーバが生成するものは思想や想念であって、物質的な現実そのものではない。だが、3Dプリンターやレーザーカッター、そして3Dスキャナーなどの画期的な新しいテクノロジーを用いると、これまでは大規模な製造業しか生産することのできなかったさまざまな製品が、個人の手によって簡単に生産することができる。とことんカスタマイズした家電や車、さらには航空機さえも作成が可能になってしまう。このテクノロジーを活用すると、我々の生活空間には、個人の斬新なアイデアを体現したあらゆる製品があふれることになる。さらに、そうした新しい製品のアイデアは、SNSのようなイミーバを通すことで、多くの個人の対話の連鎖からさらに新しい製品のアイデアと発展する。それらが実際に生産されると、我々の生活空間を大きく変える力になる。このように見ると、この動きは個人が現実を物質的に生成する力を獲得したということを意味する。これは、コルマンインデックスにあるように、物質的な現実を生成する主体こそ我々自身であるという意識を強めるはずである。
ネットワーク型の社会へと向かう流れ
このように、イミーバや第3次産業革命のテクノロジーは、個人が現実を変化させ、生成することのできる巨大な力を有していることを証明するものである。では、それが一般化した先にはどのような状況が待っているのだろうか?おそらくそれは、コルマンインデックスの4)にあるような、ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになる社会の出現であろう。個人が巨大な現実生成能力をもっているのだから、それを発揮すれば、ピラミッド型の階層構造をもつ権力的な組織に依存しなくてもよい自立性を獲得できるということである。
すさまじい押し戻し
このように見ると、コルマンインデックスで予告されていたような変化は、いままさに進行しているかのように見える。コルマンインデックス終了の少し前から始まったアラブの春や、今年になって突然と始まったトルコやブラジルの抗議運動では、SNSが運動を拡散する大きな役割を果たしたので、イミーバによる個人の発信力がどれほど大きな力をもつのか我々の認識を新たにさせた。また、コルマンインデックスの終了時点では始まったばかりだった第3次産業革命は、すでにあらゆる産業を飲み込む大きな流れとなり、個人が作成したあらゆる製品が実に多くのサイトに氾濫している。このように見ると、コルマンインデックスが指摘したような、個人が現実を生成する主体者となる動きは確実に加速しているように見える。
だが、我々の社会がこの方向に動くという保証はまだないと言わねばならない。それというのも、権力型の階層組織を強化したり、民族意識や国家主義を逆に強化するすさまじい押し戻しの力が同時に存在しているからである。その意味では、我々はどちらの方向に進むのかまだはっきりしない状況にいる。
続く
2013-11-17

ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
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