2019年02月27日

フォーセット団:アマゾンに忽然と消えた探検隊

フォーセット団:アマゾンに忽然と消えた探検隊
1910年代のある日,リオデジャネイロのブラジル国立記録保管所を背の高いイギリス人男性が訪れ,古文書を借り出した。
その古文書にはフランシス・ラポソと言うポルトガル人探鉱者の一行が,失われた銀山を求めて1753年にアマゾン奥地に入り, 10年間にわたって命からがらジャングルをさまよい歩いた経験が記録されていた。
この時ラポソは,前人未到のジャングルの中で,地震で滅び去ったらしい巨大な古代都市の廃墟を発見しているのである。
「古代都市の入り口には巨大な3つの石のアーチの門があって, 門の上には,文字とともに数字ともつかない不思議な記号が刻まれていた。果てしなく続く廃墟の中央には天を突くような黒い石柱がそそり立って,その上には同じ石で作られた男の彫刻も経っていた。彫刻にはやはり街に刻まれたものと同じ文字のようなものが刻まれている。
壊れかけた石段を登っていくと,突然目の前に広々としたホールが開けた。
まだわずかに彩色の跡が残る壁面や彫刻,不気味に群がるコウモリの群れ,そして周囲にはむかつくような糞の匂いがしていた」。
フォーセット大佐はラポソの記録を読んで,
「南アメリカにはアトランティス大陸から逃れていった人々の子孫が建てた巨大な石造都市がある」
という,それまでの自分の確信がいよいよ強められるのを感じた。
彼はこう書いている。
「私はその古代都市が確かにあるの知っている。
そしてそこには滅び去った古代文明国家の子孫たちが,ミイラや羊皮紙に書かれた文献や金属板に彫った文字などで,かろうじて忘れ去られた過去の記録を保っているのである。
しかしそこにたどり着くのは至難の業である。
そしてその秘密を知っているのは多分ごく少数のイエズス会会員とこの私だけだろうか」
と謎のような言葉残しているのである。
彼はブラジル政府保管の資料を丹念に調べただけではなく,普通は手に入らないような極秘情報を得ることで次にその秘密を知るに至ったのだという。
フォーセット大佐は本業の軍事の職業の他にもクリケットの名選手であって,法律地理学協会で測量専門家であって,公認地図作成者であって,さらに優れた画家でもあると言ういわばダヴィンチ型の天才であった。
国境の紛争がさらに激化して,戦争が起こりかねない状態になっていた。
そしてフォーセット大佐は責任を取って委員長を辞職した。
しかしこの事件は彼にとって生きがいを失っても同然であった。
彼にはもはや
「ブラジルにはアトランティス大陸から逃れていった人々の子孫が築いた古代都市が実在している」
と言う以前から抱いていた確信を探検によって実証してみせることしか残されていなかったのである。
そしてこの時フォーセットの頭の中に浮かんでいたのは160年前にラポソ一行が発見した山腹の古代都市と,不思議な文字の彫られた石像と,山麓の川で船をこいでいた2人の白い肌の現地人の事だったのである。
実はフォーセットが古代都市の実在を信じるようになったのにはもう一つの理由があった。
1903年の春,フォーセットは出産を控えた妻と一緒にセイロンの首都コロンボに滞在していた。
ある日彼のもとに仏教徒の一団が現れて,生まれてくる子供についてぜひ助言をしたいと言う。
フォーセットが承知すると,儀式のようなことを行った後で1人の仏教徒がしゃべりだした。
「生まれてくるの男の子で,その子はある身分の高い人物の生まれ変わりです。
右足の甲にアザがあるはずです。
その子は釈迦の誕生を祝う5月17日から19日の間に生まれるでしょう。
成長後に,この子は父親であるあなたとその従者の男性と共にある気高い使命のために遠いところへ向かうことになりましょう」
予言はズバリ的中して, 5月19日に男の子が誕生した。
しかも右足の甲には確かに仏教徒が言った通りのアザがあった。
この男の子は後にフォーセット大佐とともにアマゾンのジャングルに消えることになるジャック・フォーセットである。
さらにそれから数日後の事,親しい冒険作家のライダー・ハガード卿がフォーセットを訪ねてきた。
客間に通されるとハガード卿は早速カバンの中から黒い玄武岩でできた小さな石像を取り出した。
「最近ブラジルの古代都市の廃墟から発見されたものだそうです。
きっと喜んでくださると思ってお持ちしたんですよ」
そして「少々重いですよ」と言いながらハガード卿は小さな像をフォーセットに手渡した。
ところがフォーセットが像に触れた途端に,彼は両腕にビビッと電気が流れたような気がして思わず小さい石像を取り落とした。
ハガード卿は驚いて
「気分でも悪いのですか」
「いや大丈夫です」
フォーセットは当惑しながらも小さい像をありがたくおしいいただいた。
その後彼は大英博物館で像の出所を調べようとしたが,わからない。
そこでものに触れただけでその由来がわかると言うある有名な霊能者を訪ねて行った。
「これはアトランティスの高い位の神官の像です」。
と像に触れるなりに言った。
「この像は様々な人の手から手に渡って,最後にその像の生まれ変わりの手に渡ることになっていました。
生まれ変わりと言うのは,あなたの息子なのです。
あなたはこの像に触れたときに,手がしびれたのは,像があなたにお前の息子は私の生まれ変わりであると知らせたんですよ」。
フォーセットは霊能者の言葉を信じて,その後は像は守護神として崇めるようになった。
ところでこの像には胸と足首のところに何か文字のようなものが書かれていた。
そして,文字は,ラポソの手記を読むにあたり,ラポソが発見した古代都市の廃墟に書かれてたという不思議な文字とこの像に書かれている文字がそっくりなことに気がついたのだ。
それならラポソが発見した廃墟はやはり失われた古代都市だったのだろうか?
そして不思議な文字を刻んだ巨石で塞がれた洞窟はアトランティス人の住む地底都市に通じる道の入り口だったのだろうか?
フォーセット大佐は「失われた古代都市」の位置はアマゾンの支流タバジヨス川とシング川の上流地帯,クヤバの北方あたりと推定した。
ついに1925年2月,フォーセット大佐,長男ジャック,その学友学ラリー・ライメルの3人は2人のインディオを連れてアマゾンのマトグロッソ地方に旅立ったのであった。
フォーセット大佐一行は「セラ・ド・パリマ(パリマの内海)」と呼ばれる地方に進んでいった。
伝説ではこの周辺にはかつて「マノアの黄金都市」をはじめ7つの都市が栄えていたが,大地震でこれらの都市は滅び去ったと言う。
そこはまさに時が逆戻りしたような過去の世界であった。
ジャングルの中には動物学者も知らないような犬とも猫ともつかない動物がいて,マディ川流域の街には太古の生き残りらしい気味の悪い巨獣が棲んでいた。
人のほうも動物に負けず劣らず人種の博覧会といった感じであった。
白人の穴居人がいるかと思うと,毎朝太陽が昇る瞬間になると美しい合唱でそれを迎えると言うかつて栄えた高度文明を象徴するような種族もいた。
フォーセット太古が妻に宛てた最後の手紙は1925年5月29日付になっている。その時の位置は
南緯11度43分,西経54度53分。
一行はすでに目的地であるまたグロッソ高原北東部ロンカドル山地のシング川の分岐点あたりに達していたようである。
フォーセット大佐がそこで2人の現地案内人を帰して自分とジャックとライメルだけになっている。
手紙の文面はひどく奇妙なものであった。
「我々の幸運,あるいは悲運を見届けようとして,後から探検隊を送るような真似はやめて欲しい。
われわれは少なくとも向こう3年間はそちらに帰らないつもりだ」。
なぜフォーセット大佐は自分たちの行方を捜索されることを拒んだのか?
何か人に知られてはならないような秘密を知ってしまったのだろうか?
現地のインディオたちの間では
「死せる都に足を踏み入れたら,もうおしまいだ。二度とそこから帰ってくることができない」。
と言う言い伝えがある。
もしかしたらフォーセット大佐一行は死せる都の敷居をまたいでしまったのだろうか?
「探検家フォーセット大佐行方不明に」
このニュースは世界中を驚かせた。
しかし人々はアマゾン探検7回の実績を誇る名探検家の死を信じることができずに,そのうちひょっこり帰ってくるのではないかと思っていた。
その後,「フォーセット探索隊」が次々と送り出された。
第一回の米人マクゴバーン隊,
第二回のヤング隊,
第三回の米海軍ディオット隊,
。。。
中でも最も大規模な捜索は,英海軍スプリングス大尉隊で,おびただしい人や飛行機を総動員したが,成果はなかった。
たまに聞こえてくるフォーセット大佐の消息は,実に千差万別だった。
アナクア族の首長は,白人が殺されたと言う話を聞いたが,集落にはその白人のものである側のスーツケースが残っていたとの述べた。
1932年,スイスの探検家ラッティンは,ジャングルでインディオで捉えられているフォーセットに出会ったと名乗り出た。
その時にフォーセットから渡されたと言う指輪は妻のニナ・フォーセット夫人が確かに主人のものであると確認した。
その後もラッティンはフォーセットと接触するためにジャングル奥地に進んでいったが,二度と帰ってこなかった。
以前からブラジルには
「信じられないような大規模な地下道路網があって,伝説の黄金都市をはじめ,壮麗な地下古代都市がそこに栄えている」
と言う言い伝えがある。
その地下道路網の中心はマトグロッソのロンカドル山地にあると言うのである。
この地下都市に住んでいるのはアトランティス人の子孫だという。
太古,地震で滅んだアトランティス大陸から逃れた住民の一部はアメリカ大陸に流れついて,どんな大災害にも耐えうる一大都市を地下に築いたと言うのである。
長年,マトグロッソ地方でこの問題を追求してきたアメリカ人研究家,カール・フニーには語っている。
「彼らは洞窟に住んでいて,夜になるとジャングルに出てくる。しかし彼らは地上の住人と全く交流がない。
地下都市に住む人々は彼らだけで孤立した生活人営んでいるのである」。
彼らの住む地下都市はアトランティス人が築いた都市だといわれる。
しかし現在地下都市に住んでいる人々が果たしてアトランティス人の子孫なのか,彼らが故郷に住み着いた他の民族なのか今のところわからない。
さらに地下都市の場所については
「アマゾン川に注ぐリオアラグヤ川の近く,クヤバの遥か北東のロンカドル山地の麓」
とだけ述べている。
その地下都市の入口にある洞窟には,ムセルゴ族と呼ばれる荒々しい穴居族が住んでいて,中に入ろうとするものを武力で制圧する。
万一中に入ることができても二度とそこから出ることができない。
彼らは地下都市の秘密を命がけで守っており,一旦中に入ったものは決して生きては外に出さないと言う誓いを立てているいると言うのだ。
しかし果たしてその地下都市がほんとに存在してるのだろうか。
一説では,フォーセット大佐の妻ニーナは,夫が失踪して6年後に夫からテレパシーによる通信をキャッチしたともいわれる。
その内容は公表されていないが,もしかしたらフォーセット大佐は唯一妻にだけ,古代都市の秘密を漏らしたのだろうか?
ーphp文庫,イギリス不思議な幽霊屋敷,桐生操,1990年刊

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子ども達の身体にある生まれつきの痣(あざ、母斑)は、現代医学の理論では特に意味を持たない。
しかし、スティーヴンソン博士の研究により、多くの子どもの痣が、前世で命を落とす原因となった部位と一致していることが分かったのである。
大紀元

徹底検索、堀進
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2019年01月24日

クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言とメッセージ

2019.01.01(第59回)
クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言とメッセージ
新しい年が明け、2019年となった。
一層激しくなる米中貿易戦争や米トランプ政権による保護貿易主義の発動などが背景となり、今年は政治や経済が激動する年になりそうな予感だ。日経の株も乱高下し、最終的にはアベノミクスの維持も困難になるような事態もあり得るかもしれない。
そこで今回は、このコラムでは何度か紹介したことのあるイギリスの著名なサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーの2019年の予言を掲載する。
すでに以前のコラムでパーカーの2019年予言全般を紹介したが、
今回は12月に発表された追加予言である。
ほとんどがトランプ政権に関するものだった。

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●トランプはアメリカを偉大にするか?
「アメリカを偉大にする」というのがトランプの口癖だが、実際はどうなのだろうか?
・トランプは、ビジネスマンであって政治家ではまったくない。
トランプ独自のやり方でよくも悪くも世界を根本的に変えてしまう大統領になる。
・いま米中貿易戦争で中国がターゲットになっているが、この影響で中国では、それこそ内部から爆発するような革命が始まる。
中国にとっては厳しい時期だ。
・中国の次にトランプがターゲットにするのは、ドイツの自動車産業である。
ドイツには大きな打撃だ。
●トランプは弾劾されるのか?
中間選挙で民主党が下院の過半数を奪還した。
これでトランプが弾劾される可能性が高まった。
本当に弾劾されるのだろうか?
・トランプが弾劾されることはない。
トランプの弾劾を支持する勢力よりも、トランプを擁護する勢力のほうが強い。
すべての政治家にはなんらかの疑惑があるが、トランプに対する疑念もそうしたもののひとつにしか過ぎない。
・それどころか、トランプは2期目も勝利し大統領となる。
一方、問題が起こるのはヒラリー・クリントンのほうだ。
これまでの疑惑が浮上し、ヒラリーは政界を完全に引退することになるはずだ。
そして、なにかの宣教師のような役割になる。
●トランプは第3次世界大戦を引き起こすか?
 トランプ政権は中国やロシアと鋭く対立している。将来、第3次世界大戦は起こるのだろうか?
・アメリカとロシアは、ウクライナとシリアを巡ってこれまで以上に鋭く敵対する状況となる。
これが全面戦争に発展するギリギリの危機はあるだろう。トランプは大統領を2期つとめるので、これは2期目に起こるかもしれない。
・以前にも予言しているが、時間をかけながらシリアはアメリカとロシアで2分割される。
そして、サウジアラビアも中東の問題でアメリカと歩調を合わせることになる。
・このようにアメリカとロシアは全面戦争に向かう危機になるが、トランプが北朝鮮に対しておこなったように、ギリギリのところでトランプとプーチンの間で交渉が成立し、戦争は回避される。
●イギリスのEU離脱(ブレグジット)予言
 これから予定されている今年の大きなイベントは、イギリスのEU離脱である。
どうなるのだろうか?
・私が過去に公表した「ブレグジット」に関する予言は変わっていない。
基本的にこれは、合意のないEU離脱になるはずだ。
いま新たに国民投票を行うべきとか、メイ政権を解散し総選挙を実施すべきだとかいろんな方向性が浮上しているが、どれも実施されない。イギリスは来年の3月にEUを離脱する。
・しかしEUは、離脱する直前になってなんらかの妥協をする。
この妥協はイギリスの自動車産業、航空機産業、医療産業にかかわるものとなるが、この妥協はすでに水面下で合意できていると思われる。それが離脱直前になって発表される。
・そしてメイ首相だが、EU離脱の直後に辞任する。メイ首相は任期をまっとうするといまは発言しているが、そうはならない。
・イギリスのEU離脱はヨーロッパのみならず世界に大きな影響を及ぼす。
しかし、離脱した後、これを絶好の機会と捉えたトランプ政権からアプローチがあり、アメリカとのなんらかの自由貿易協定が締結される。
・これは私の意見だが、暗黒の「カリ・ユガ」の時代は18世紀に終了し、いまは新しいゴールデン・エイジに徐々に入っている。
このゴールデン・エイジでは、小さなコミュニティーを基礎にした分散型社会が一般的になる方向に向かうと思う。私はそれがもっとも理想的な方向性だと考える。

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●守護霊の真実
 最後にクレイグ・ハミルトン・パーカーのユニークなメッセージを紹介しよう。
パーカーが公開しているのは予言だけではない。さまざまなスピリチュアルなメッセージを発信している。以下のようなものだ。
・ネットなどを見ると、自分の人生を導いてくれる守護霊に関する膨大な情報であふれている。自分の守護霊とどのようにコンタクトし、メッセージをもらうかといった情報だ。
・しかし、そうした情報のほとんどは完全に間違っており、ただ人々の勝手なイマジネーションを語ったものばかりである。そこに真実なない。
・守護霊とコンタクトしていると称する人々は、「自分の守護霊はアトランティス人」だとか「ネイティブアメリカンの賢者」だとかさまざまなことを言うが、実を言うとそれには意味があまりない。彼らのファンタジーにしか過ぎないことがほとんどだ。
・しかし、シルバーバーチのように本当に守護霊とコンタクトができていると思われる例もある。なぜなら、守護霊が自分の存在を示すためのはっきりした証拠を残しているからだ。
・私にも守護霊がおり、彼らと日常的にコンタクトしている。それらは、ネイティブアメリカンの賢者であり、もう一人はピエロだ。特にピエロは私が大勢の観客の前でプレゼンしているときに現れる。そして、観客を引き付けるジョークのネタをくれるのだ。
・だが、知っておかなければならないことは、こうした守護霊がどれほど我々が認知可能な人物として現れても、それは彼らの真の姿ではまったくないということだ。霊魂はエネルギーのような存在で、どんな形にも変身することが可能だからだ。我々が認識やすい形象で現れる。
●守護霊とのコンタクトの方法
・では守護霊との正しいコンタクトの方法はなんだろうか? どのようにすると、我々は守護霊ときちんとコンタクトできるのだろうか? 多くの人はこのように問うかもしれない。
・事実は守護霊はあなたが一生懸命になにかに集中して活動しているときには、かならず背後にいるのである。だから、特に彼らの存在に気づく必要はない。
・だが、それでも守護霊とコンタクトしたい場合、ひとつの方法は静かな部屋にいて、心を澄ますことである。そうすると、頭のなかに明らかに自分のものではない考えがうかぶ。これを送っているのが守護霊なのである。
・もちろん、もっと深く彼らとつながるためには、深い瞑想が必要になる。このビデオでは十分に語ることができないが、深い瞑想ではしっかりとつながることができる。
・もうひとつの方法は夢である。明晰夢を見ると、そのなかにメッセージが隠されていることがある。
・このように、守護霊とのコンタクトはとてもシンプルなものだ。だが知っておかねばならないことは、我々の意識そのものが守護霊だということだ。心を落ちつけ、純粋な意識になると明晰な判断が沸いてくる。それが守護霊からのメッセージだ。
 以上である。
 守護霊とのコンタクトの方法ということだが、とてもシンプルな内容だった。よく筆者もあるテーマを考え続けていると、まったく感情を伴わない明晰な判断が、これは間違いなく正しいという直感とともに、いきなり沸いてくることがある。それは、「間違いなくこうなる」という近い将来の出来事の予見みたいなものもそうだ。もしかしたらパーカーはこのようなことを言っているのかもしれない。
 読者の方々にはこうした体験はあるだろうか? 激動の年になりそうな2019年。このような直観力を生かしてたくましく生きて行きたい。

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2018年09月03日

[事故] ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失

[事故] ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失
2018年9月3日 11時37分
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で2日、火事があり、
200年の歴史ある建物がほぼ全焼し、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われました。
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で、2日夜(日本時間3日午前)火事があり、建物全体に火が燃え広がりました。
博物館は1818年に、当時のポルトガルの王が、エジプトの美術品や恐竜の化石など、みずからの収集品を集めて設立したもので、
現地の消防によりますと、この火事で200年の歴史ある建物がほぼ全焼しました。
また、博物館には南米の先住民のミイラや植物の標本など貴重な資料が集められ、
南米の自然史や人類学などを研究する重要な拠点となっていますが、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われたということです。
消防によりますと、火が出た時、博物館の一般公開は終了していて、従業員なども外に避難したため、けが人はいないということです。
博物館は老朽化が進み、修繕工事の必要性が指摘されていましたが、
おととしのリオデジャネイロオリンピック以降予算が削られ、工事が進んでいませんでした。
このため地元のメディアは、老朽化による漏電が火事の原因ではないかと伝えています。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605571000.html
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2017年11月06日

オルメカ文明

<世見>
2016/04/24
「オルメカ文明」私には初めて聞く文明です。
不思議な世界の方に教えてもらえばもらうほど興味が湧いて来ます。
密林地帯に「文明」と呼ばれる人々が暮らした場所がありました。
高さ3m余りもある巨石に顔が刻み込まれているのですって。
この場所には今でも凄いパワーがあるとか。
なぜならば、この地でサミットが行われていたと云うことです。
アフリカ大陸からやって来た人々。
アジア大陸からやって来た人々。
いったい誰が現地人なのか?
又、どのような意味があって、巨石人頭像を製作したのか。
トップはどの地位(今で言う国)の人だったのか。
こんなことを書いていると、黒人がトップでこの地を支配していた、と答が返って来ました。
広大な海岸地方に栄えたオルメカ文明。
メキシコには未だ未だ神秘な場所が多くありそうです。
文化交流が紀元前にあったとしたら、言葉はどのようであったのか。
「アフリカ アジア 現地人」が、戦争ではなく語らいで何かを決めていたとしたら素晴らしいことです。
オルメカ文明の遺跡にはこの証拠が存在すると不思議な世界の方は言われます。
頭の長い人達は現代人が思う人種ではないとも言われました
頭の長い人ってどんな人なのだろうと思ったら、額より上が長い人が見えました。
それと、
今見えた人達は、腕が足の膝辺りまであるのです。
今、立って自分の手の先がどこにあるのかを見たのですが、膝辺りには届きませんでした。

あほうどりのひとりごと
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/25589138-2.html
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/25589138-1.html







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2017年05月21日

広島原爆

広島原爆
2016/6/5
「マヤ歴の修正と1260日」  
この記事の前にちょっとだけ......。
これは10キロトンによるシュミレーションです。
広島は80キロのウランの10キロが核分裂を起こし16〜18キロトンの炸裂でした。
こんな小さな炸裂の場合クレーターはほんのわずかです。翌日数千人の科学者などが広島を訪れたこと自体おかしいとは思いませんか。
大きなクレーターは水爆の地下核実験の場合のみ出現するのです。
http://labaq.com/archives/51067767.html
1946年春頃の広島市。三村明が参加した米軍映画撮影隊による映像
以下はタマちゃんちから
(4)「私、空中から爆弾を落としたとは思ってないんですよ。下から爆発」
元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏の証言!
https://youtu.be/o1dKP3cv9zw
↑動画 「私、空中から爆弾を落としたとは思ってないんですよ。下から爆発」
元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏の証言! 
【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part3[桜2010/8/13]
https://www.youtube.com/watch?v=07eSQ82V15U&list=PLBF239C1C967DFAD8&index=2
↑動画 【証言シリーズ】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く 後編[桜2010/8/5] 15分くらいから原爆証言
肝心な発言は以下にある〜地上起爆の決定的な証拠
https://youtu.be/o1dKP3cv9zw?t=233
こんな事、また起きるんじゃないかな、こんな事を許しとったら
長崎原爆投下の5時間前に軍の指導者は知っていた。
66年経って真実を伝えられた本田稔さん
「分かってた!?なんで命令出さんのですか。5時間もあれば十分待機できたはずですよね。
これが日本の姿ですかね。
こんな事、また起きるんじゃないかな、こんな事を許しとったら 」
そして、日本の降伏が決まり、証拠資料は燃やされ、灰は粉々にされた。
本田さんの地上起爆の発言はカットされていますがこのビデオは長崎の原爆。
一応投下5時間前に紫電改に迎撃を準備させB29(ボックスカー)を迎撃していたら原爆投下の大義名分が成り立たなくなるからです。
これが地上起爆させた裏の真実です。
http://www.dailymotion.com/video/xkfcgf_20110808%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%8E%9F%E7%88%86%E6%8A%95%E4%B8%8B%E3%81%AE%EF%BC%95%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%BB%8D%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F_news#tab_embed
関連記事〜
http://ameblo.jp/tamaichi2/entry-12166559208.html
http://cosmic-dance.blogspot.jp/2016/03/blog-post_62.html
<転載開始:すべて原文のまま>
幾多の実際の戦闘で、爆弾や爆発状況を見ていた軍事的に専門的知識のある彼が広島原爆の爆発の瞬間に広島城上空を紫電改で単独飛行しており
目撃体験、その生々しい証言では「私は空中から爆弾落としたとは思ってないんですよ。
下から爆発、何で何が爆発したと思って上を気をつけてませんから全然知りませんねB29に対しては・・・」の一言。
彼がウソの証言をしているとは思えません。
この発言後の日本の戦争への取り組み方への疑問も、彼の軍人としてのまじめさ、冷静な判断の持ち主であったことが伺えます。
2つのユーチューブの証言、どちらもインタビュアーがB29からの投下についてとあえてB29を絡めて聞いているのですが、
彼は完全にB29については存在をスルーしています。
戦闘機乗りならまずは上空をチェックしたり爆撃機を探すはずです。
つまりは、彼が目視できる範囲に爆撃機は見当たらなかったということでしょうね。
爆発前にも、もしB29が上空にいて投下したとしたら飛行気乗りとして目の前の状況を捉えるはずです。
この大和のことも含めて、戦後の敗戦処理のために、とにかく本来の家族を守ろう、故郷を国家を守ろうとしていたクソまじめな優秀な軍人たち(陸軍、海軍それぞれに)を一同に集め
一瞬で大量抹殺する。
それがずる賢い敵国とも手を結んだ支配者層の考えていたことでしょう。
だからそれまでも日本の軍人の多くが派遣された現地で戦闘することもなく本国からの援助も薄く餓死や病気で殺されていた。
戦争の本質目的は、支配者層を将来脅かすことになるであろう目覚めた軍人たちと、同じ国民でも違う民族たちの浄化殺人であると思います。
敵国との戦という茶番を使ってごまかして。
この証言ビデオ、地上起爆に疑問のある方に見ていただきたいです。何しろ戦闘のプロの見識ですから。<転載終了>
以下は上のブログから
『要するに私が言わんとすることは、これはほとんどの人には受け入れがたいことであるが、
あの戦争は日米共同で演じた一大イベントで、ヒロヒトもヒトラーもこのイベント劇の役者であったことだ。
それに連合国・枢軸国といった対立構造も戦争劇のシナリオライターが描く典型的なパターンである。
だからこの視点から考察すると、以下のことが浮かび上がってくる。
日米がもっとも隠してきたかった事は負ける役を演じることになった日本が自ら原爆をしかけ、
あたかも仮想敵国から落とされたかのごとく装うことである。
このことは、ヒロヒトどころかほとんどの大将が米国側に、
しかも開戦当初から寝返っており、負けいくさを演じていたことからも導かれる。
勝ち負けのいくさ劇でマインドコントロールを受けていたのは大将以下下級軍人と平民だったのである。
以下は、私の直感から導かれることでもある。
結論から言えば、大和自体が実は建造当初から原爆製造工場だったということである。
当初から非常に極秘に建造が進められ、戦後になってようやくその存在が知らされるようになった大和。
その中では人形峠から発掘された精製ウランが濃縮されて幾つもの原爆が製造されていたに違いない。
その内の二つが広島そして長崎に持って行かれた。
起爆は地上にて行い、米軍とあらかじめ綿密に組んだイベントが行われた。
終戦直後に残っていた原爆は北海道美幌の今の自衛隊駐屯地の地下基地にある』
本物黒酒 ‏@honest_kuroki ・ 5時間5時間前
なにしろ明治以降天皇に成りすました箕作の郷里が、薄暗い所で緑色に発光する露頭ウランの宝庫・人形峠ですからね。
ウラン鉱の採掘権者だし。
そのウラン238に加速器で高速中性子を照射した結果が1940年のネイチャ―に発表されたしね
@roro101577 @horiguchikesazo
本物黒酒 ‏@honest_kuroki ・ 5時間5時間前
その、広島上空からのきのこ雲の映像に、急降下する紫電改は映っていないでしょ?
撮影したのは紫電改だからです。
@applec
戦艦大和はなぜ引き上げられないのか
http://qa.itmedia.co.jp/qa9051449.html
引き上げに遺族が反対しているなんて嘘八百。
原爆実験で真っ二つになり3000人の兵隊もろとも八の字になって沈んでいる。
引き上げれば放射能が検出されるからです。
原爆の地上起爆に反論する記事がありましたが〜クレーターがない?
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ecd4886cdbdc0a2ab1ba6bb9d1b34805
以下も原爆は空中投下説で今後地上起爆を否定する記事が増えると思います
その1
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12160554315.html
その2
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12166639855.html
本物黒酢さんのツイッター
https://twitter.com/honest_kuroki
これが、日本が実施した広島の核実験、1945年8月6日朝8時満潮の元安川。
https://twitter.com/honest_kuroki/status/739522052239958016
本題に戻ります
聖書の時間周期
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51987478.html
元記事;http://yournewswire.com/end-date-of-mayan-calendar-is-june-2016-says-scholar/
End Date Of Mayan Calendar Is June 2016
The baktun is 144,000 days.
これはイルミナティカードですがなんて書いてありますか?
FUCK YOU (FUKU)SHIMA
管理人注:わたしは,刻印を押された人々の数を聞いた。
それは144000人で,イスラエルの子らの全部族の中から,刻印を押されていた:ヨハネの黙示録7:
4)〜144,000を単数化すると9ですがM9とは考えたくない。
3.11でM5.63を急遽M9に変えたのはなぜか。M5.63で30Mの津波が来ては困るからです。
There are 13 baktuns in the Mayan Calendar.
144,000 days x 13 baktuns = 1,872,000 solar days
Now the Gregorian calendar solar year is 365.2425
The Julian calendar solar year is 365.25
The Haab Mayan calendar solar year is 365
1,872,000 days/365.2425 (Gregorian solar year) = 5125.36 years
1,872,000 days/365.25 (Julian solar year) = 5125.256 years
and then here is the big difference….
1,872,000 days/365 (Haab solar year) = 5128.76 years
Subtract 5128.76 years (Haab) from 5125.256 years (Julian) =
READY……..
=3.504 year difference and that makes 1260 days
翻訳は金玉さんのところで
http://golden-tamatama.com/blog-entry-2405.html
End Date Of Mayan Calendar Is June 2016, Says Scholar
マヤのカレンダーの終わり日付は、2016年6月であると、学者は言います
マヤの学者はマヤのカレンダーの終わりが実は、2016年6月-4日に起こりそうであると主張しています。
そして、専門家が最初の2012年12月の日付が間違って計算したと言います。
元々マヤの暦と現在の西暦(グレゴリオ暦)は閏年の考え方が違って日付がずれている。
「グレゴリオ暦」
1年を365日とするが、400年間に97回の閏年を置いてその年を366日とする。
これによって、400年間における1年の平均日数を365.2425日とするのがグレゴリオ歴。
「ユリウス暦」
グレゴリオ暦の先輩、紀元前45年1月1日から実施され、1582年2月24日以降はグレゴリオ暦にバトンタッチ。
1年を原則として365日とするが、4年ごとに閏年を置き、その年の2月末に1日を加えて366日とする。
ユリウス暦では、1年の平均日数365.25日。
マヤ暦は1,872,000日で終わりが来ることになっている。
マヤ暦で1年は単純に365日と計算していたので2012年12月22日になった。
しかし現在の西暦のグレゴリオ暦で割ると1,872,000のdays/365.2425= 5125.36年
ユリウス暦で割ると1,872,000のdays/365.25= 5125.256年
マヤ暦との差が1260日あった。
以前2012/12/21に終わりが来ると言われていた。
日付は本当は1260日の差があって2016/6/3or4が本来の日付だった。
管理人注:なのですが気になるのは1260日という数字です。
その数字はスー君の記事のなかにありました

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/94.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/371.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/372.html

wisdomkeeper
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51987478.html

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2016年10月18日

天体情報

狼フェンリルとイグドラシルの北欧の物語は,
最高神ワルハラが神々の最後のアポカリプス的最終戦争に参加するが,
最後はアポカリプス的破壊をもって終わりを告げる。
まるでサブミナルのようにワルハラの戦士の合計数(540x800=432000)に向けられる。
この数は次章に見られるように,「歳差運動」の現象は数学的につながっている。
これが偶然に北欧神話に入り込んだとは考えられない。
特に天空の混乱が激しく見られ,星々が空の定位置から漂い出た,という文脈からもうかがい知ることができる。
一体どうなっているのかを識るために,
両教授が偶然発見したと言っている古代のメッセージの基本的なイメージを把握する必要がある。
このイメージを,光輝くドームである天球を,巨大な機械に置き換えてみよう。
そして水車の輪や,攪拌機,渦巻き,などのように,この機械を永遠に回し続ける。
(この一連の動きはつねに太陽によって計測され,太陽は黄道帯の一つの星座に昇り,そして別の星座にという具合にこれが一年中続く)
T一年の主要な四つのポイントは,春分,秋分,冬至,夏至の各ポイントである。
太陽は,それぞれの点で,異なった星座を昇る。
(だから,もし現在のように春分のときに太陽が魚座に昇るならば,秋分には乙女座,冬至には双子座,夏至には射手座に昇ることになる)
(管理人注)聖母マリアとは乙女座の乙女=Virginのことで
ラテン語では乙女はVirgin(聖母)=VIRGO THE VIRGINという
古代エジプト文字では乙女座はMと記される。
だからマリアを含むその他の聖母マイラ(MYRRA)=アドナスの母やマヤ(仏陀の母)MOSES,MANOU,MINOS,MISESなどがいる。
そういえばミトラもMだ。
また乙女座とは”パンの家”を意味しまたベツレヘムとは”パンの家”という意味である。
それは天空の乙女座の場所をさしており地球上の場所ではない。
イシスとホロスもシュメール神話からくるおとぎ話だ。
そのMOSESもおとぎ話であるので正統派ユダヤ人はモーゼの子孫という理屈は成り立たない。
過去2000年にわたり太陽はこのように動いてきたのである。
しかしながら,歳差運動によってそう遠くない将来(管理人注:2150年ごろ)魚座から水瓶座に移動する。
他の三つの点の三つの星座も同じように変化する。まるで天空の巨大なメカニズムが重々しくギアを切り替えたようである。
(管理人注)注)ローマ時代のモザイクでできた魚。魚座の象徴はイエス・キリストなのである。たとえば聖ペテロはイエスに出会う前の名前はシモンであるがガリラヤ湖には聖ペテロというスズメダイに属する魚がいる。学名は「Chromis simonis」という。
Christian Computer Artより:「Chromis simonis」
これが幻の初代ローマ法王
「シモン・バル・ヨナ。お前は祝福されたものだ。
このことは血と肉によってでなく天におられる父によって示されている。
わたしは言う、おまえは岩(ペトロ)である。
この岩の上に私の教会をたてよう。
死の力もこれに勝つことはできない。
わたしは天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐものは天でもつながれ、地上で解くものは天でも解かれるのである。」マタイによる福音書の16:18-19
(管理人注)紀元前1600年頃クノックスで描かれたイルカと思われる(魚)の壁画。次の時代は魚座と暗示している。イエスの時代は魚座(PISCES)。 
(管理人注)教皇の帽子にあるPX はPontifex Maximusを表すと思われるが本当の意味はPX=Precession Equinox(歳差運動)のようだ。
両教授が説明しているように,水車の心棒のごとくイグドラシルは世界の軸を表している。
この軸は外側に伸び(北半球の人から見れば)天球の北極に至っている。
直感的に連想させるのは,まっすぐに立った柱だ。
しかしこれは単純すぎる。
2009/6/3
「また・お星様キラキラ」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/5.html
























ここに,16世紀にディエゴ・デ・ランダがまとめたものを引用する。
マヤ族が崇拝した多くの神々のなかに,バカブという名で呼ばれる四人の神々がいる。
これらは兄弟で神が世界を創ったとき,世界の四隅に置かれ,天空が落ちてこないように支えた。
(管理人注:パリ・ノートルダム寺院入り口上部にもキリストの周りに4匹の生き物が支えているが
バカブ同様種明かしをすると「キリストを太陽とすると四隅を支えるのは春分,秋分,夏至,冬至のことである)
ドリーム・スペルとは?
猫理論セミナーより
天地創造(管理人注記)
『このことを信じなければならない。
ここに,われわれの父なる神がわれわれに残された高貴な石(TUN)がある。
ここに初めの食事があり,われわれ首長たちが神に現れてもらうために飲むバルチェ酒がある。
彼らが彼らの真実の神,高貴な石を崇めるのは正しい,
なぜならは真実の神,われわれの主なる神,天と地の主,真実の神はおられるのだから。
だが初めの神々は滅び,それらの神々の御言葉は終わった。
この世の贖罪が成就し,天と地を祝福する真実の神がふたたび生まれたとき,
天主を祝福するために,初めの神々は衰弱された。
おお,マヤの民よ!汝らの崇敬が衰えたら,その信仰から汝らの心を背けよ。
13の神がカンヘル(龍)の標章を取られたとき,
一度大洪水が起こった。
やがて大地の崩壊の後,黄色い<こまうぐいすの雄>シブ・ユユムが飛んできてとまり,
その後バカブの四柱の神が立ち上がるとき,天は落ちてくるであろう。
天は地に落ちなければならないだろう。それからバカブの神々は豊饒の白いケイバの樹を北に植えた。
世界の破壊の微(しるし)である天の柱(ワオム・チェ=ケイバの樹)が打ちたてられたが,
それは豊饒の白いケイバの樹であった。
つぎに豊饒の黒いケイバの樹が,胸が黄色いピツォイ鳥をとまらせ,
黄色いシブ・ユユム鳥や黄色い臆病なムト鳥をとまらせるため,西に植えられた。
豊饒の緑のケイバの樹が国の真ん中に植えられたが,それは世界の破壊の微(しるし)であった。
大地が生まれるとき,八千回の十三倍足す七が,大地の誕生の過程の総和であった。
大地は神々のために存在した。
「二日間の玉座」「三日間の玉座」が宣せられた。
それから<十三の神>の涙が始まった。
この神の治世の間,神々は泣き続けた。それは赤い統治の時代であった。
三ヶ月の間,カトウン三アハウの太陽が違った方向からのぼりつずけたとき,
大きな不幸がやって来た。
三年の後,それはカトウン三アハウにおける正しい位置に戻るであろう。
その後,外来者がやってきていた。
不幸の重荷はカトウン十三アハウの全ての年の間,持ち運ばれた。...............................
だがこのカトウンの預言(ことば)が終わるとき,神は大洪水をもたらすだろうし,
それがこの世の終わりとなるだろう。
真実の神,天と地を創り,地上のすべての生命を創られた真実の神ハハル・クが,
その力と能力につつまれて天降ってこられるだろう。
見よ,その神は地上に正義を取り戻すため,善者と悪者のため,勝利者と捕虜のために天降ってこられるだろう』。
ともあれ,バカブのイメージは(「天空の四隅」『四角い大地」など誤解されやすい言葉と結びついてはいるが)
歳差運動のための思考の道具としての一つに過ぎない。
その典型は,サンティーラが「ハムレットの水車小屋」とタイトルに付けたように,「臼」である。
シェークスピアが生んだこの人物は「詩人がわれわれの仲間にした,最初にして不幸なインテリ」であり,
伝説上の人物であるという過去を隠されてしまい,
長く伝わる神話によってその姿は決められ,どれを見ても,奇妙なまでにハムレットはハムレットであり続けるのである。
オシリスの神話も,また,鍵となる数字を含んでいる。
偶然であるか計画されたものかは,いずれにしてもそれらの数字は歳差運動の「科学」に近づく道を与えている。
以上の英文はグラハム・ハンコック氏のFingerprint of the Gods(日本語訳:神々の指紋)30章を要約・翻訳したものである。
<13の神>がカンヘル(龍)の標章(しるし)を取られたとき,
一度大洪水が起こった。
やがて大地の崩壊の後,黄色い<こまうぐいす>シブ・ユユムが飛んできてとまり,
その後バカブの四柱の神が立ち上がるとき,天は落ちてくるだろう。
八千カトウンの間,恩寵の最初に高貴な石,装飾された最初の高貴な石の言(ことば)が鳴り響いていた。
金剛インコはアカトウンの石柱の後ろで,その石を大事に暖めていた。
チラムバラムの預言書より
参考:1カトウン=7200日,1トウン=360日,2トウン=720日,5バクトウン=72万日,
5カトウン=3万6千日,6カトウン=4万3千200日,6トウン=2160日,15バクトウン=216万日
大事な事なのですが,2000年5月5日には
すでに地球から見て太陽の反対側に5つの惑星(海王星,天王星,金星,水星,火星)一列に並ぶという現象がありましたが何も起らなかった。
どうもマヤ暦の終わる2012年12月21日の惑星の配列は特殊な配置になり
それは4万5200年に一度しか起らない現象であるであろうことは間違いないようです。
地球が歳差運動の一周する周期は2万5776年である。
春分に太陽は魚座から昇るのですが間もなく(2150年)には春分の太陽は魚座から出て水瓶座を背にして昇ることになる。
黄道を中心に約7度の幅で広がるのが黄道12宮の星座ですが
過去の歴史では1宮が太陽から7度ずれるたびに大きな災害が起きていることが分かる。
それは『導き手」にかかっている。
(8角Ω)キリストの背後にあるのは黄道12宮。
バチカンと同じである。
よく見てください。上が夏至,右が春分,左が秋分,下が冬至を表している。
もっともっと大きな『導き手』に祈りましょう。
我々は現在”魚座の時代”にいる。
そして2150年から新しい時代に入る。
水瓶座(AQUARIUS)の時代である
旧約聖書ではモーゼがシナイ山に十戒と共に現れた時,
彼は人々が黄金の牛を崇拝しているのを見てひどく憤慨した。
実際モーゼは石刻版を粉々に砕いて人々に心を清めるために殺し合えと命令した。
多くの聖書学者達はこのモーゼの怒りはイスラエル人が間違ったものを崇拝していたからだと理解している。
実はこの黄金の牛とは”牡牛座の牛”のことでありモーゼは新時代の羊を表現していた。
だからユダヤ人は今日でも羊の角笛を吹いている。
インディア・デイリー科学技術班の記事より「2012年12月21日を迎える準備はありますか?」
同時多発の極の反転が地球と太陽に発生し,
太陽系をぶち壊そうとしている。それは,大規模な変動を地球にもたらせるだろう。
その時,地球外の存在が公式に姿を見せ,宇宙のシートベルトを我々の周囲に装着し,超空間からの強力な力を,今日の太陽系を取り戻すために適用するだろう。
これは以前にも起こっていた。
地球外の存在は,太陽系がこのような難関に直面した時にはいつでも,地球と太陽系を保護してくれるのだ。
科学者や科学技術者によると,奇妙な何かが裏でこっそりと起きているようだ。
地球と太陽の極反転の頂上は,2012年12月21日を中心とした三週間以内に訪れる。
構造プレートは変動し,海中火山,地震,地滑りや津波の発生する率がこれまでにないほど増大する。
太陽フレアも増加する。地球の磁気圏やオゾン層は,不可能な妨害を受けている。
台風やサイクロンの発生回数も何倍にも増える。洪水や干ばつの発生も,
過去10年に考えられていたよりも,はるかに増加する。
従来の科学を超越した視点を持つ科学者達は,我々の宇宙を含む超空間にも同様に,
我々の宇宙に不可思議な何かが起こっているというサインが見えることを示している。
多次元の時間の研究は,平行宇宙がこの不思議な影響を予測する可能性を明らかにしている。
スタートレックの一場面より・ポーカーをしているニュートン,アインシュタイン,データ中佐、
そしてホーキンズ博士。Stephen Hawking The Universe in a Nutshellより
自転軸の傾斜と極移動の違いとは
「惑星の傾斜と極移動とは同じ現象ではありません。惑星の自転軸が傾斜する現象は,地軸移動と呼ばれています。
一方,極移動とは,地軸の傾斜角度は変化しません。南北が完全に逆転したとしても,地軸の傾斜角度はもとのままで天体だけが反転する現象です。
海洋地質学の研究者たちは,根気のいる調査によって,チャーチワードなる人が提唱した幻のムー大陸が実在しそうにないことを証明しつつあります。
もし地球の自転軸に意識を集中させれば,今から30年後までに起こる可能性の地軸の傾斜傾向と,その解決策が見つかると思います。
私がしばしば記す地球の自転軸の傾斜とは,
地軸の傾きが23.4度以上傾いている現状
45度,60度,あるいは180度傾く現象を指します。
この時,同時に極の反転も起きる可能性が高い。
私たちが住む太陽系の他の惑星も,勿論このような現象を体験しています。
今のところ隣の惑星の火星だけが極移動と考えられる現象を示しています。
それ以外の惑星は,自転軸の傾斜があったと考えられる。
小学校低学年の児童のように思考すれば,地球も過去に自転軸の傾斜が発生したことを明白,と感じるでしょう。
現在の地球の地軸が23.4度傾いている事実。
南極大陸を覆っている氷と,シベリアから冷凍状態で発見されたマンモスなどの動物は,
地球の過去に生じた地軸の傾斜によるものと感じられます。
また日本近海では,奄美大島から南西諸島にかけて,この島々を乗せている琉球海嶺の二箇所に,
深さ1000メートルから1300メートルに及ぶ断層が発見されています。
周囲の深さは200メートル。この断層だけが,1000メートル級の深海です。
そして調査の結果,この地質上の分断は今から約24000年前に生じたことが判って,
それまでは陸地であったことも判りました。またこの当たりでは,
与那国島などに海底遺跡が発見されています。ここで注意しておいてもらいたいことがあります。
それは,惑星の自転軸の傾斜や極移動は,地球の自然界の周期活動の一つにすぎないということです。
地球に悪がはびこったので神様が地球人を滅ぼそうとしているのではないのです」 
歳差運動の周期は氷河期の始まりそして終焉の繰り返しです。
太陽の引力が氷河時代の開始と衰退に多いに関係があることはアインシュタインによって研究されている。
投稿者: tatsujin
2009/6/3
「また・お星様キラキラ」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/5.html










神話の文脈では,軸や線を別々に見るのではなく,
一本の線を考えるよりも,軸を枠組みを全体として考えるべきだ。
分点経線と至点経線は想像上の大円であり,
天球の北極で交差し,黄道と交わっている。
その交わったポイントが,各々春分,秋分,夏至,冬至の各点となる。
分点経線は,地球の公転軌道上の二つの分点(つまり地球が3月20日および9月22日にいる場所)を結び,,
至点経線は,二つの至点(地球が6月21日および12月21日にいる場所)を結んでる。
「極の軸の回転は,ともに天を移動してゆく大円から切り離してはならず,大円の枠組みは軸と一体と考えられている」
Hamlet’s Mill, p. 232-3.
両教授は,神話とは信仰ではなく寓意であると確信している。
軸からぶら下がった2つの交差する大円の輪が枠となっているという考え方は,
古代人の宇宙認識ではないと主張する。
これは,「思考の道具」であって,暗号を解読できる賢い人々に焦点を合わせ,
発見が困難な天文学的事実である歳差運動に目を向けさせるために創られている。
様々な変装をした思考の道具が古代世界の神話全体に現れている。
水車小屋(臼)の奴隷について一つの事例として中央アメリカにあるが
(ここでは,歳差運動に関した神話と大災害に関した神話とが入り混じっている),
2009/6/3
「また・お星様キラキラ」

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/5.html





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2015年12月21日

2016年

2012年12月21日冬至の日 ミルキーウエイ銀河の赤道 太陽系の赤道 太陽 地球が直列する。 銀河の中心と距離が最も近くなる。 26000年に一度起こる (地球の歳差運動)。 26000年ごとに起こるリセット期。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html





この前このような直列が起こったのは26000年前となる。 西暦前24000年ごろ。 新人 (クロマニヨン人) が現れて Venus of Willendorf などのアートをクリエイトしたころです。 旧人 ネアンデルタール人から 新人 クロマニヨン人への 新旧交代が起こったのが、この前の直列の時期 西暦前24000年に起こったことかもしれません。 まさに人類の歴史にリセットがかかった感じです。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html





変化はもちろん  Gradual ゆっくり起こり、一説 変化期は1980年から始まり、2016年ごろ収束します。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html







2016年は9の年、2017年は1の年 - これから変化は次第次第に起こっていきます。 世界が再編にはいり、落ち着くにはしばらく時間がかかっても、あたらしい時代を産みつつあるこの時に合わせて生まれてきたと思いたい。 
いま起こっている世界の再編のあれこれが、いちおうの収拾を迎えるのに2016年ごろまでかかるとして、時間がかかることを Welcome 歓迎しましょう。 時間というのは、3次元にしか存在しない。 時間をかけていろいろなことが起こっていくことで、いろいろなことを学ぶのでしょう。

Time Cycle
http://www.harmonion.com/Article2/J-Time_Cycle_Part-1_2012_Galactic_Alignment_12-21-12.html




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2015年05月06日

暦情報


2015年04月04日11:24
「謹賀新年」新たな260日の始まり
さて、突然ですが新年あけましておめでとうございます。
もう今年に入ってから何度「新年」やら「新しいスタート」という言葉を言ってきたのかわかりませんが、どうやら本日2015年4月4日もまた、新たな周期の始まりの日、新しいステージの幕開けの日にあたるようです。
本日は、マヤ暦の中で“1周期を260日(13日の20サイクル)”とする「Tzolkin(ツォルキン)暦」と呼ばれるカレンダーの新しい260日の始まりの日になります。
※Tzolkin(ツォルキン)暦の20の「太陽の紋章」
Tzolkin(ツォルキン)暦は、上記に示す20の「太陽の紋章」に13の数字を掛け合わせて【20 x 13 = 260日】を1周期とします。
これは20の「太陽の紋章」を刻んだ左の歯車と13の「マヤ数字」を刻んだ右の歯車の噛み合わせで考えるとわかりやすいようです。
20の「太陽の紋章」は時計回り、13のマヤ数字は反時計回りで、1 imix (1イミシュ)から始まり、2 ik (2イク)、3 akbal(3アクバル)と進み、13 ben(13ベン)の次は 数字が1となり ix と 組み合わさって1 ix(1イシュ)、2 men(2メン)…、13と20の最小公倍数の260日目に 13 aháu (13 アハウ)が来て260日の1周期が完了、再び1 imix に戻ります。
また、13日のマヤ数字の「小サイクル」は、赤×13、白×13、青×13、黄×13の4色を順番に13日にずつ合計52日間の「中サイクル(城)」としており、この城が第1の城から第5の城の5段階あって、52×5の260日の「大サイクル(1周期)」を形成しています。
【第1の城『種まきの期間』 Kin1〜52 】
2015年4月04日〜2015年5月25日
「起」「誕生」「種をまくとき」
【第2の城『洗練の期間』 K53〜104】
2015年5月26日〜2015年7月16日
「承」「鍛錬」「揺すぶられるとき」
【第3の城『変容の期間』 K105〜156】
2015年7月17日〜2015年9月06日
「転」「変容」「破壊するとき」
【第4の城『熟成の期間』 K157〜208】
2015年9月07日〜2015年10月28日
「結」「熟成」「刈り入れるとき」
【第5の城『調整・備えの期間』 K209〜260】
2015年10月29日〜2015年12月19日
「回帰」「整理」「感動するとき」
皆さんにとって、昨日までの2014年7月18日から2015年4月3日はどんな260日でしたか?
個人的には、まさに激動の260日であり、何度も既存の価値観や思い込みを崩壊させられる大転機の1周期でしたが、結局は終盤に起こった3月20日の皆既日蝕を境に、かなり大きく意識のシフトが進んだ260日だったような気もします。
本日から起承転結の「起」の“種まき”期間のスタートであり、非常に大きな節目を迎える2015年冬至(12月22日)の直前までの新たな周期を無事に乗り越えるための大事な一歩を踏み出すタイミングとなります。
今晩は、皆既月食の満月でもあり、また明日は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するキリスト教における最も大事な祭り「復活祭(イースター)」です。
教会暦では、1日が日没から始まって日没で終わるので、正確には復活祭の前日の日没、今晩から復活祭が始まりますので、今日の満月は様々な意味で特別な日となることでしょう。
今回の新しい周期のマヤ暦では、4回連続の皆既月食と2回の皆既日蝕の組み合わせである2000年ぶりの「テトラッド」が終わり、ユダヤ教における大きな節目と極東エルサレム、京都においては今月27日に下鴨神社、10月中に上賀茂神社の遷宮が起こります。
これにて「失われたユダヤ10支族」の復活と統合が始まり、2016年以降の新生日本の流れへと繋がってくることになると思います。
ここから先は、既存の常識が覆されたり、大きく価値観が変わるような出来事が日本でも世界でも多く発生することでしょう。
果たして東京という場所が、いつまで首都として存在していられるのかは分からない時代へと入り、そして日本が生まれ変わろうとしている今、その中枢にある天皇家や政治にも大きな変革の時が差し迫っているように思えます。
tackeypeace

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/




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ラカンドン族の予言

予知情報
ラカンドン族の予言
「世界の終焉は訪れる。ずっとそう語られてきた。木がすべて消えた時に終わりは来る。すべての木が伐採されて森が消え、そこら中が人間でいっぱいになる時が訪れる。マホガニーの木も伐り倒されて、森の樹木が全部消えると世界の終りが近づいてくる。嵐がやってきて終わるのか、太陽がすべてを焼き尽くすのか、寒さが襲ってくるのか、それはわからない。世界の終わりは意外と速く訪れる。夜明けから太陽の光が木のてっぺんに差し掛かるのと同じくらい速く訪れる。我らの真の主である‘Hachakyum’が、我らの血を集めて、彼の‘Yaxchilan’(主の家;宇宙の中心)に我らを皆集めるだろう。」

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e21573.html









世界の終焉
ラカンドンの言語で「世界」は、‘K’ax’といい、森という意味である。ラカンドンの世界では、日常生活で必要なものはすべて森から与えられるからである。彼らの生活はすべて森に頼っている。彼らは森と自分たちの相互関係をしっかり把握しているので、森を破壊から守るためにはできるだけのことをする人々である。森に対する尊敬がある。
森の草木は、ラカンドンたちにとって暦と同じである。たとえばトウモロコシを植える時期も草花から彼らは知ることができる。特定の時期に咲く花を基準に彼らは種まきをする。彼らの行事のすべてが森の環境を尺度に決められている。
森の大木には、人間と同じ姿をした霊が宿っていると考えられていて、木がまだ生きているのなら、その木の霊体は、逆さになって木の幹に存在しているとされている。木の精霊の腕は根の方向に伸びていて、足は枝に向かって生えていると彼らは言う。もし木を伐採すれば、木の精霊は幹を抜けて、天に向かって旅し始める。天に辿り着いた木の精霊は人間の姿をしていても、喉は突き抜けていて血だらけの姿をしていると彼らは信じている。
『もし‘Hachakyum’(天の意識である我らの真の主)が、血まみれの精霊を多く見てしまったのなら主は怒り、必要以上に木を切る人間を罰せられるだろう。‘Hachakyum’の怒りをかうと、災害を天罰として人間に下すだろう。』
このような言い伝えからラカンドン族は、家や丸木舟を造るといった生活目的以外には、木を伐採することはない。
20世紀初頭からラカンドンの森には、マホガニーの木の採集目的で、材木会社が入って伐採が始まった。彼らは原住民ではないので、ジャングルの知識もなかった。牧畜をやってきたカウボーイたちだった。今日ラカンドン族の住む熱帯雨林の森の三分の二が破壊され、本来の環境は損なわれてしまった。
森の中で平和に暮らしてきたラカンドン族は、ただ世界が終わる日が訪れる日を無力に待っているのみである。彼らの聖なる家である‘Yaxchilan’には、古代から伝わる予言が石に彫ってある。そしてその予言は、真の主の息子である ‘Akinchob’が記録して残したという言い伝えがある。

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e21573.html









2015年04月18日
ラカンドン族の予言 その3
(引き続きドイツの人類学者クリスチャン・ラッチ博士へのインタビューを)
Sonia:  彼らの呪文も学ばれましたか?
Christian: ああ、彼らは僕にいろんな呪文を教えてくれた。
ある時僕が畑仕事を手伝っているときに、マシェティ(鎌)で足を切って大けがをしたんだ。傷口が開いてすごく出血していた。ふつうだったら、病院に運ばれなければならない状態だった。消毒や包帯もなかった。すると長老がかけつけてきてくれた。そしてこういうんだ。
「そのマシェティで、傷を負ったときと同じ動作をリピートするんだ」
『そんなバカな』と内心思ったが、僕は言われた通りにやってみた。長老はそのとき僕がわからない言葉の呪文を唱えたんだ。そしてその呪文を僕に教えてくれて、三回同じことを繰り返すようにといった。いわれるとおりに従うと、血が止まったんだ。凄いことには、その傷が思ったより早く治ったんだよ。実に魔法だった。あの時から長老は、ほかの呪文も僕に少しずつ教えてくれるようになったんだ。
トウモロコシが速く育つ呪文
狩りで獣に出会う呪文
女が自分に恋する呪文 などなど
S: 最後のそれいいですね。ドイツに戻られてからその呪文を試されましたか?
ラカンドン族の女性に限らず、西洋人の女性に対しても効果はあるのでしょうか?
C: ああ、あるよ(笑)
彼らの言葉で「世界」は「森」という
(1992年にカリフォルニア大学バークレー校にて、クリスチャン・ラッチ博士が行なった講演から)

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e21573.html
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2015年01月04日

予知情報

2012年12月21日の意味するものとは
宇宙人たちは、2012年の冬至に地球で起こる事は、宇宙でも滅多にない珍しい出来事だと言います。
単に地球という惑星が、3密度の星から4密度の星に格上げになるだけなのならば、そんなに珍しい事では
ないのでは・・・と私は感じるのですが・・・。
宇宙中から、この珍しいショーを眺めに観光客が集まると言われていますが、一体何が起こるのでしょうか?
私なりに、ピッタリ来そうな答えを探してみました。
2003年から、地球人に二極化が始まっているとプレアデスは伝えていました。
二極化とは、3密度の古い地球に残される人たちと、4密度の新しい地球に住む人たちに分かれつつある
という事なのです。
そして、天変地異や放射能で破壊・汚染された自然は、3密度の古い地球が受け継ぐ事になると言われていますから、
3密度の古い地球と4密度の新しい地球の二つに分裂するはずと考えられるのです。
人間の身体が、肉体と霊体が重なったものだと言う事を思い出して下さい。
3密度の地球が肉体とすると、4密度の地球が霊体として、その霊体が肉体から離れる様を想像するとピッタリ来ます。
2012年の冬至には、古い地球がオリオン座の3密度のバーナード星系へ移動して、この太陽系には4密度の
新しい地球が残るという宇宙ショーが起こるのではないかというのが、私の結論です。
この逆は成り立ちません。
太陽系はプレアデスと同じ高次の光(フォトンベルト)の中に入ってしまうのですから、3密度の古い地球が
太陽系から出て行くしかないからなのです。
このシナリオにピッタリの動画がYouTubeに用意されていました。
宇宙連合から地球人への連絡は、本やチャネリングの時代から、もっぱら現在はユーチューブのような
インターネットを利用した手段へと移行したとの報告が届いていますから、この「マヤからのメッセージ」も、
宇宙連合が作ったのではないのかなぁ?(-。-) ボソッ
YouTube 「マヤからのメッセージ」
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YouTube マシュー君からの新しい地球のビジョン
earth_blue.gif earth_colour.gif
マヤ・カレンダー
YouTube プレアデスの魂 キーシャさんからのご挨拶
YouTube 意識がシフトする時
YouTube キーシャさんが語る2012年の意味とは
YouTube バシャールが教える2012年とは
YouTube セント・ジャーメインからのメッセージ(1)
YouTube セント・ジャーメインからのメッセージ(2)
YouTubeの精神世界系の映像を眺めていると、こんな映像をどうやって撮ったのだろうかと、考えさせられるような
映像に出会います。
ヘリコプターから撮ったのなら、木々は風になびくだろうし、ヘリコプターの影が映る場合もあるはずです。
森の中を木々の間をすり抜けながら、手ぶれもなく実にスムーズに移動する映像、カメラのレールなんぞあり得ない
場所なのに何でこんなにスムーズな動画が撮れるのでしょうか?(聖ジャーメイン2の動画)
宇宙連合のUFOには、超大型のものや中型のものや、三人乗りの小型のものや無人の偵察用小型船があると
言われています。
私は、多分無人の小型偵察船で映像を撮って、地球に派遣している仲間に使わせているのではないかと想像しています。
今回の東北津波のヘリコプターからの映像の中に、超小型の情報収集船が飛び回る映像が捕らえられています。
ヘリコプターよりもかなり小さいタイプに見えます。
きっと、宇宙連合が津波の様子を写しに派遣したものなのでしょう。
YouTube キーシャさんが語る傷ついた地球の現状
ufo_2012001001.gif
≪注目記事≫
YouTubeより。  
2012年になる前に、イルミナティが計画している事をすっぱ抜いた記事。
2005年に英国で開かれたイルミナティの会議で出ていた話題を、出席者が公表してしまった。
それは、中国に核戦争のボタンを押させ、人口の減った新生地球の再生は、アングロサクソン(白人)の手で行うという内容であった。
僕達と他の光のメッセンジャー達が、何度も来るべき混乱を、あなた達に警告してきました。
今 僕達は、それがここに来ていると言っているのです。
つい最近までは、地球が深い第三密度から抜け出る旅は、何も知らない人達には、全く気づかないよう な事でした。
それが今、彼女(ガイア)が第四密度の入口に近づいている時、世界変革に一番近い処にいるのがあなた達です。
この惑星は、別のエネルギー次 元への旅を加速しています。
そこでは、他の天体との相互作用によって、ネガティビティが急速に根絶され、闇の陰謀に根ざしたものは全て、
明らかにされるで しょう。
今年の暮れから来年に掛けては、地球の可能性のエネルギー場は、闘争的活動に溢れていますが、
やがては光の勢力の勢いによって、最後の闇の断片も消滅 するでしょう。
大きな混乱の為に、2012年の終わりの黄金時代の夜明け前に起こるべき、そして起こる事になる 出来事を
正確に何時かと決める事は不可能です。
特にライトワーカー(光の使者)達は、僕達の宇宙ファミリー達の存在を知っているので、いつあなた達の中にいるその
宇宙ファミリー達が姿を現して自己紹介し、上空にいる宇宙人達が着陸するのかと心待ちにしています。
僕達は、それがいつに なるのか知りません。何故なら、彼ら自身も知らないからです。
でも彼ら達もあなた達と同様に、その日の来るのを心待ちにしています。
彼らが正しいタイミン グを慎重に計って決めようとしている事を疑わないでください。
ですからそれまでは、これまで何年も絶対必要な方法でやってきたのと同じように、
彼らがあな た達の為に働いている事を確信して下さい。
第四密度へ向かう地球の旅の最終段階の間では、光の中にしっかりと留まっ ていて下さい。
あなた達には、この変化を乗り越える為の準備が、生まれながらに整っています。
でもそれは、閉ざされた心によって、第三密度の限定された精神性と、スピリチュアル(霊的)な明晰さの
欠如から自由になれない人々には、難しい事になるでしょう。
答えを求め、心を開こうとしている人達に光を送ってくださ い。
でも、”光を見る”事とそれに積極的に応じるかどうかは、その人個人の選択だという事を肝に銘じて下さい。
前のメッセー ジでも言いましたが、光を受けて肉体的な生存を得るよりも、この転生を離れる事を
選ぶ人々が沢山いますし、他にも沢山の人達が魂の合意の選択に従って離れるでしょう。
彼らもあなた達も、それがどうなっているのか意識レベルで知る事はありません。
あらゆる魂は、ワンネスの分けられない分身である事を思い出し、大勢の人達が離れて行くからといって、
悲しむのではなく、その人達にとって最善を祈る事こそ、あらゆる魂達にとって最も恩恵を もたらす事なのです。
宇宙のあらゆるものが加速モードに入っているので、今は言わば、価値あるものとそうでないものを、選り分ける時期です。
自分の考えと注意を向けている事で、どれが価値ある事で、どれがつまらない価値のない事かを見分けるのです。
生活の中で本当に価値あるものを大事にし、例えば、ポルノ遊びや動物達を殺すスポーツ狩りや恐ろしい出来事の
噂を信じるというような、あなた達にとってスピリチュアル (霊的)に為にならない事は全て捨てて下さい。
時間とエネルギーと他のあるものを賢く使って下さい。
助けがどうしても必要とされる所で、 もしあなた達に物質的に、あるいは金銭的に支援出来る余裕があるのなら、
そうして下さい。
もしそれが出来ないのなら、世界中で政府の改革と環境保護の為に働いている人達や組織の活動を、
心で応援してやって下さい。

宇宙からのメッセージ
http://www.geocities.jp/shonanbell4668/ufo_2012.htm











マシュー君からのメッセージ。2012年に向けての心構え。
(サイト 玄のリモ農園より)
福島原発上空に滞空して放射能対策中??の中型UFO
マシュー君からのメッセージでは、2012年12月21日になったからと言って、急激に何かが変わるなんて事は起きません
・・・なんて、下記のような拍子抜けしそうな冷静なメッセージを伝えていますが(・_・?)ハテ

地球が黄金時代に入る直前には、なにも重大な事は起こりません。
2012年の最後の日々は、2013年の始まりの日々と何も変わらないでしょう。
いくつかの海岸地域では海岸線が次第に内陸に移動し、また低い海抜の島々がゆっくりと水没する事もありますが、
大陸や海洋に大きな変化はないでしょう。
地球が第三密度から完全に抜け出るまで、ほんのわずかしか リニアル(線形)時間が残されていない事は確かですから、
あなた達が入りつつあるその移行段階が、激しく急激な変化を伴って騒乱としたものになるのです。
自分達が慣れ親しんだあらゆるシステムが混乱し崩壊するのですから、怖れで一杯になった人々の真ただ中にあなた達は
いる事になるでしょう。これが世界変革の一部である事を、あなた達は知っています。
そして、あなた達はその過程を支援する為にそこにいるのです。
来るべき状況に沈着に対応する事で、この混乱がやがては「彼らが望むより良い世界」を導く事を理解しない人達の深刻な
不安を和らげる事が出来るでしょう。
黄金時代の始まりについてですが、あらゆる素晴らしい事が、いわゆる目前に控えている訳ではありません。
闇の企みから生じたあらゆるものは、その時代の到来と共に無くなっているでしょう。
もう戦争や暴力はなく、貧困や病気もなく、汚染やマインドコントロールや腐敗も、もうないでしょう。
必要な全ての真理が明らかにされ、改革された政府と経済・法制・エネルギー・教育・通信・交通システムになっているでしょう。
それは今進行中の、大きな変化のリストの一部に過ぎません。
2012年の終わりでは、それらのどれもが完成という処には行かないでしょう。
それらの全ての分野で、様々な改良がひき続いて行われ、それには他の向上発展もあるでしょう。
あなた達がスピリチュアル(霊的)と知的に成長し続けるに伴って、喜んであらゆる前進を歓迎するでしょう。
・・・・・なんて、ソフトムードなメッセージを伝えていますが・・・。

宇宙からのメッセージ
http://www.geocities.jp/shonanbell4668/ufo_2012.htm




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