2019年07月11日

[時の終わり] new-mu: マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録

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[時の終わり] new-mu: マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録
2012年12月03日
マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録
「フリーメーソンの汝よ、岩戸を開け!」の中で、バシャールがいう「パラレル・アースの分化」について、
「それはパラレル・アースの統合だ」
ということを書いた。
つまり、自分が認識している世界は自分が映し出している投影で、人類は一人ひとりが異なる世界に住んでいるということである。
その人類の数だけ存在する世界が重なっているために、同じ世界に住んでいるように錯覚しているだけで、
自分以外の存在はすべて自分の投影だということである。
その人類の数だけ存在する別々の世界だが、これから波長の合う世界が統合し、自分の波長以外の世界は認識できなくなるということなのだ。
それが、「生きながら死後の世界に入っていく」プロセスでもある。
私はバシャールの話を解説しているつもりだが、私の説明はバシャールと正反対なので、私の話を信じない人も多いだろう。
「妄想だ」とか「無理やり理屈をこねているだけだ」と思うかも知れない。
だが、私が感じている世界とバシャールの説明は一致し、その表現が正反対なだけである。
私は敢えて正反対から説明し、読者を「理解」に導いているつもりだが、バシャールも私と同じ説明をしている記事を見つけた。
必要な情報が自然に入ってきて、複数の話が繋がるのも、自問自答による一種の外応だといえるだろう。
そして、私が感じている世界観を理解することが「意識進化」の為に、最も重要で、内観の前提条件であることを繰り返し説いてきた。
バシャールは次のように述べている。
覚えておいてください。
あなたの現実の中にいるあなた以外の人は、「あなたの宇宙バージョン」のその人なのです。
物質次元では、ほかの人を直接体験することはできません。
魂次元でなら、集合的意識を通して、他の人を直接経験することができます。
なぜなら、魂次元に行くと「すべてはひとつ」だからです。
でも物質レベルでは、みなさんはさまざまに細分化された「パラレル・リアリティ」を生きています。
私の説明と一致していることを理解してもらえたと思うが、「魂次元に行くと、すべてはひとつ」というのも
私の「6次元」の解説と一致していることが理解できると思う。
バシャールは次のようにも言っている。
物理的な現実の全ては比喩であり、象徴、シンボルとして現れています。
そして、みなさんの個人的な現実の中でそのシンボルがいったい何を意味するかは、みなさん自身が決めることができます。
そして、それによって、みなさん個人が受ける影響が決まるのです。
つまり、この世が投影の世界であることを理解した上で、内観(自問自答)することが大切だということである。
パラレルワールドは無数の種類の未来という意味で使われるのが一般的だが、ここでは「一人ひとりが異なる世界に住んでいる」という意味である。
それが今年の冬至から統合が始まる……。
つまり、普通の人の世界観からすると、今は人類は同じ世界に住んでいるが、それが同じ周波数の世界ごとに分かれていくということである。
念のために言っておくが、それがバシャールのいう「パラレル・アースへの分化」で、それを大別すると、「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に分かれていくという。
『日月神示』には「神と獣に分かれる」と予言されているが、
「神へと進化していく霊止(ヒト)」と
「動物的・悪魔的な本性を顕す人間」に
分かれるということだ。
言わずもがな、前者が「ポジティブな世界」の住人で、後者が「ネガティブな世界」の住人である。
もちろん、突然、世界が分裂するわけではなく、バシャールの話では、2025年頃までは共存するようである。
オコツトの言葉で言えば、
2013年から「変換人」と「人間」に分かれていくことになる。
変換人とは、次元変換をしていくために現出してくる人間のことで、バシャールがいう「ポジティブな世界」に移行する人間である。
従って、このブログの読者は、今月の冬至で人間を卒業し、次元変換をもたらす「変換人」として生まれ変わるのである。
そのためには、冬至までの生き方(身魂磨き)が重要となり、神との対話法(自問自答法)を連載記事にしたのも流れだった。
今月の冬至でマヤ暦が終わり、今までの時間軸が消滅する。
だからと言って、我々の時間概念が激変することはないと思うが、
バシャールによると、今月の冬至から5次元に移行していくのだという。
尚、4次元を飛ばして3次元から5次元に移行するわけではなく、いま我々が生きている世界は空間+時間で、すでに「4次元」に生きているという定義となっている。
オコツトがいう「次元変換」とは、新たな太陽系(第8太陽系次元)の創造で、2013年から最終構成が始まるという。
最終構成に入ると、今までの太陽系は働きを終え、新しい太陽系が作り出されていき、大きな変動が起こるという。
この新たな太陽系の創造は、人間の意識進化に対応しており、変換人が宇宙の創造神であることを示している。
新たな太陽系は「霊体一致」の5次元世界(ミロクの世)で、その世界に完全に移行すると「肉体の削除」が起こるという。
いわゆる「アセンション」と呼ばれる現象で、オコツトは「生きながら死後の世界に入る」とか「入神」という言葉で表現しているが、その時期を2037年だとしている。
2012年 位置の中和
2013年 位置の変換開始
2025年 位置の転換開始
2037年 入神
2037年については、バシャールの話も含めた他の複数の予言とも符合し、前ブログでも紹介した。つまり、2013年〜2037年が太陽系の最終構成の期間なのだ。
2037年の黙示録
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
【2037年】キリストの再臨
http://kemono666.seesaa.net/article/299441541.html
「ポジティブな世界」の変換人は第8太陽系次元にアセンションするが、バシャールによると「ネガティブな世界」の人類は滅亡してしまうという。
アリオンによると、滅亡した人類は転生する余地がなく、魂が無に還元される可能性が高いという。
内海康満氏も同じことを言っているが、その情報元は内海氏の友人の霊能者・田岡満氏の説のようである。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-taoka.html
汝の肉体には魂が宿っていない!
http://kemono666.seesaa.net/article/261525884.html
内海氏は、その話を直感で正しいと判断したものと思われるが、私にはよく分からない。
ただ、田岡満氏のサイトを発見したキッカケは、
私が「魂の本質は肉体に宿っていない」ということを裏づける話を検索していた時のことだった。
そして、バシャールも同じことを言っていることを知ったのだが、そのことを悟っている田岡満氏は高度な霊能者だと思う。
隈本氏も同様の認識を持っているようだが、隈本氏の場合は少し勘違いをしている。
話を戻すが、オコツトの話に基づけば、滅亡した人類は再び人間次元に現れる(転生)することになるが、魂が無に還元され、完全に消滅することが有り得るのだろうか。
だが、実は、オコツトも同じようなことを示していた。
地球人に物質という概念やエゴを与えている力を「スマル」といい、人間次元を作り出すためには必要な力だったのだが、この偏映を修正しなければ最終構成に支障が出るという。その支障というのが・・・・最終構成の力が「地球人の意識を虚無に変換させてしまう」という。
「偏映の修正」とは、つまり、私が繰り返し巻き返し主張し続けている
「内外反転」の世界認識を持つということに他ならない。
これは真我(魂の意識)に覚醒しないと認識できないことだが、その世界観を理解し、その視点で世界を観る習慣をつけることが重要で、それを「正見」という。
内観や自問自答、他者との会話(特に私への質問)も、この「正見」に基づいていなければならず、意識進化の基本だと言える。
ハッキリとは覚えていないが、内海氏も同様のことを書いていた。
オコツトによると、宇宙精神には自らの全体構造を投射する仕組みが存在し、地球人が物質として見ている存在は、宇宙精神の影のようなものだという。
物理学者ボームも、素粒子は高次元の射影だと仮説していたそうだが、現在の地球人の空間認識は歪曲しているため、正しい宇宙的理解ができないと説明している。
重要なことは、この影の本質が何なのかを理解することが、意識に進化を与える唯一の方法だとされている。
そのために、私は内観による真我の覚醒を提唱しているのだが、オコツトによると思考によって悟りに至るという。
「思考によって認識を変え、認識を変えることによって感覚を変える。そして、感覚の変化は人間の感情さえも凌駕し、
人間の意識全体を全く別のものへと変容させていくのです。
これが意識進化というものです」
空間認識は右脳が司っているので、思考と言っても、右脳と左脳を統合させた「ネオデジタル思考」だと言えるだろう。
また、オコツトは次のように述べている。
「人間の内面とは、あなたがたが外在と呼んでいる世界、人間の外面とは同じくあなたがたが内在と呼んでいる世界のことを指します」
「本当の外宇宙というのは、
あなたがたの心の中の方向にあるとでも言っておきましょうか」
これは結局、内観によって得られる「内外反転」の認識だが、
オコツトは次のようにも述べている。
「真理への到達とは、認識の完全化として立ち上がります」
認識の完全化とは、すべての二元対立を統合する力を持った認識プログラムのようなものです」
「仏性とは確かに人間が認識の完全化を起こすことを意味しますが、それは決して正体不明なものなどではありません。この力を生み出すことが新しい太陽系の創造と深く関係しているのです」
仏性(真我)の覚醒によって二元が統合されるとのことだが、
実際に、善悪・自他・生死・神人・霊肉・内外など、
あらゆる二元を統合した認識が生まれ、その中心の視点を獲得する。
それが新しい太陽系の創造に繋がっているということなのだ。
尚、「内外反転」の認識の次は「内外一致」の認識が生まれる。
ついでに関連記事として、11月4日に作って、まだ載せていなかった記事を発表しておこう。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
この等式を見れば、今まで獣が書いてきたことが
1つに繋がることが理解できるはずだ。
と言っても、解説は必要だろうから書いておく。
少しクドい文章になるが我慢して頂きたい。
オコツトの話によると、2013年から「第8太陽次元」が顕現化してくるという。
即ち、人類が真我に目覚め始めるということである。
一方、現在の「第7太陽次元」は2013年から徐々に消滅していくことになる。
厳密に言えば、今年の冬至までが「第7太陽次元」の時代で、冬至から「第8太陽次元」の時期に移行するのである。
だからと言って、冬至を境に「第7太陽次元」が終わって「第8太陽次元」になるというわけではない。
あくまでも、冬至を境に「第7太陽次元」が消滅に向かい、「第8太陽次元」が顕現化してくるということなのだ。
現在の地球は3次元に時間が加わった「4次元」であり、いま我々が生きている人間界は4次元の世界だという。
ということは、第7太陽次元を「4次元」、第8太陽次元を「5次元」と言い換えても良いだろう。
あるいは、第7太陽次元を「ネガティブな世界」、第8太陽次元を「ポジティブな世界」に置き換えることもできる。
つまり、「第8太陽次元」が顕現化して「第7太陽次元」が消滅するということは、5次元(ポジティブな世界)にシフトしていく過程で、3次元・4次元(ネガティブな世界)は壊滅していくということなのだ。
従って、「ネガティブな世界」を選択し、現在の4次元(物質界)に残った人々は進化の対象外ということになる。
この等式をもう一度見て頂きたい。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
バシャールは「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」という表現をしているが、これは適切な呼び方ではないと思う。
「ネガティブ」については文字通りの解釈で良いが、ネガティブに対極するポジティブは「二元の統合」ではない。
ネガティブを否定してポジティブを目指すのは、「ネガティブ」に分類するべきであろう。
ネガティブを否定するポジティブは「二元対立」であり、5次元(第8太陽次元)への移行は不可能である。
ネガティブでもなくポジティブでもない中真(ゼロポイント)が、「真のポジティブ」である。
それは偏りのないニュートラル(中立)という意味で、ネガティブとポジティブを統合することで獲得できる視点である。
ネガティブを否定して排除するのではなく、浄化して受け入れることが「二元の統合」なのだ。
今年の冬至が「5次元の入口」であるなら、獣が解明したピラミッドの謎とも無関係ではない。
具体的な説明は省略するが、黄金太陽(正八面体)の中心が「5次元の入口」なのだ。
「第8太陽次元」を△、「第7太陽次元を」▼で表すことができる。
または、「5次元」を△、「4次元」を▼で表すこともできる。
あるいは、「ポジティブな世界」を△、「ネガティブな世界」を▼で表すこともできる。
今年の冬至が「第7太陽次元」と「第8太陽次元」の交替期の基点になるということは、△と▼の底辺の結合を意味し、その中心点(5次元の入口)に入っていくことを示している。
オコツトも「認識の完全化」が「第8太陽次元の創造」だと言っている通り、5次元の入口というのは自己の内面のことを指す。
具体的には、黄金太陽を人体に対応させた時に来る位置、即ち「胸の中心」が5次元の入口なのだ。
物理的には心臓、エネルギー的はハートチャクラという事になるが、そこに魂(真我)が宿っているのである。
厳密に言えば、魂(真我)との中継地点という表現が適切かも知れないが、自分が見ている天空の太陽はその投影なのだ。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
5次元の入口に差し掛かれば、必然的に「真我」は覚醒の方向に向かうが、その過程で様々な苦悩や災難が降りかかることになるだろう。
これは悪い予言をして脅かしているのではない。
真我の覚醒の為には、潜在意識のネガティブな部分を浄化する必要があり、
それが外側の世界に噴出するということである。
それは「カルマの総決算」とも言えるし、「最後の審判」とも「ハルマゲドン」とも呼べる現象である。
「真我の覚醒」に向かうとは、「二元の統合」に向かうということである。
即ち、ポジティブ(△)とネガティブ(▼)の統合であり、その統合の衝突が「ハルマゲドン」である。
それは内的世界での出来事(内観)であり、外的世界に顕れたものが天変地異や戦争なのだ。
それを小難、無難にする為には、「内観」「食事改革」「祝詞」を実践するしかない。
特に、内観によって二元の統合(△と▼の統合)を進めていくことが
「真のポジティブ」であり、肉体のまま5次元に移行するプロセスなのだ。
やがて、△と▼が完全に統合し、マカバとなる時が来る。
それが恐らく2037年で、真我の完全な覚醒(認識の完全化)が起こり、肉体と自我が消滅し、第8太陽次元が完成してアセンションするのだろう。
さて、オコツトは次のように予言している。
「今のあなたがたの意識の在り方からして見れば、想像を絶するような宇宙観の変革がここ数十年の間に訪れてくることになるはずです」
私の「内外反転」や「内外一致」の感覚は、その入口なのだと思っている。
柳瀬宏秀著『マヤの叡智と日本人の魂の融合』という本、以前から興味を持っているのだが未だに読む機会がない。
Facebookでも案内が届いたが、氏の「コズミック・ダイアリー・セミナー」に参加すると、世界の見え方、感じ方が変わるという。
「空間次元」と「時間次元」があるとすれば、私は「時間次元」における意識の変容は起きていない。
瞑想中に「無時間」の意識状態を体験したり、過去・現在・未来は「今ここ」に集約されていることは、理論的には理解して少しは認識もできているつもりだが、過去から未来に流れている時間軸の中に囚われて生活している。
ところが、このセミナーに参加することにより、
時間が、共時性であることを体験から知り、4次元以上の時間に旅立ち始めるという。
この情報も、ぜひ参考にして頂ければと思う。

LUCIFER帝国☆666の世の建設

http://new-mu.seesaa.net/article/304985453.html
http://jew-beast.seesaa.net/

∀NTI CHRIST 完全FILE2【意識進化への道】
http://messiah666.seesaa.net/article/231222447.html

∀N☨I CHRIS☨ 完全FILE3【アセンションへの道】
http://kemono666.seesaa.net/article/298355244.html
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
http://kemono666.seesaa.net/article/299441541.html

煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2588.html











Is Time Going Faster For You, Too?
Sun Jul 31 20:21
Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/886/073/Is_Time_Going_Faster_For_You,_Too.html
時間が過ぎるの、はやくない??
2011年7月31日
米国には「年をとれば時間が過ぎるスピードがはやくなる( the older you get, the faster time goes by. )」という故事がある。
この故事はもちろん正しいとは思う。
しかしここ数年の時間が過ぎるスピードはそういう心理的なものとは違う、何か尋常ならざるものを感じる。
そしてどんどん加速している。
私にとって日曜日は特別な日でいろいろやる事が多い。
朝起きたらチキンを焼いて、飼い鳥に水と餌をやり、草に水をあげて、子どもたちをおこす、それから庭の草むしり、シャワーを浴びて、ちゃんとした服に着替え。
だけど特にここ3〜4ケ月は日曜日がやってくるのが尋常でなくはやい。
主人も日曜日の決まった仕事というものがあるが、同じ事を言っている。
インターネットをみた。私たちだけではなかった。David Icke氏は「時間が過ぎるスピードがはやくなっている。
何がおきているのだろう??
(Time, in my life anyway, and I know for others too, is just flying this year. What’s happening?)」
と書いている。
ブログ「 Apocalypse 2012 」は
「今おきている時間の加速は主観による錯覚によるものではなく、客観的な物理量の変化である。」
と書いている。
科学の世界では、宇宙は拡大しつづけるのか、時間は加速しつづけるのかという議論がある。
最近では宇宙は今も拡大しつづけ、しかもその拡大のスピードは上がっているという証拠がみつかり大きな話題になった。
ビッグバン理論( Big Bang theory )では拡大のスピードは少しづつ下がるとしている。
科学者たちはこの矛盾に悩んでいる。
物理的に時間が加速するという事があるのだろうか??
これは地球の意識サイクルの加速からくる現象だとしている。
これまで数千年の間は毎秒7.8サイクルだったのが1980年ごろから加速がはじまった。
そして現在そのサイクルは毎秒12サイクル。
サイクルの加速は毎秒13サイクルに達した段階で止まるという事。
そして地球は自転を止め、自転の停止が3日続く。
そして磁極の反転がおき、やがて地球は現在の逆の方向に回転をはじめるという事。
この「地球の意識サイクル」っていうのは正確には「シューマン共鳴 (SR、the Schumann Resonance )」って言うんだって。
シューマン共鳴は地球の磁場スペクトラム群のうち特に超低波長スペクトラム (ELF、the extremely low frequency )帯域でおきる共鳴の事。
科学者 Winfried Otto Schumann 博士が1952年に発見した。
シューマン共鳴は電離層と地表の間にある空間が閉じた共鳴空間の働きをする事でおきる。
地球の次元が限られているのもこのシューマン共鳴の働きによる。電離層と地表の間にある空間がいわば密閉した部屋の働きをして電磁波の共鳴がおきる。
密閉した部屋の中で雷がおちると状態は変わる。
シューマン共鳴の最低周波数は約7.83 Hz。
聖書には何が記録されているのだろう??
キリストのことば。
「時間の加速がおきるが、この加速がおきなければ救われる肉はないであろう。救われる者のためにのみ、この加速はおきるのだ。」。(マシュー記24:22)
この「時間の加速」って今おきている時間の加速の事じゃない??
ほかにも少ないけどいくつか記述はある。今の世の最後の時が近づくにつれ時間の加速はすすむって。
そしてこれは新たな世のはじまりにともなう現象なんだって。(マシュー記 24:8)
Paul 牧師の記録より。
「腐敗でがんじがらめになった世界の中で新しいものが生まれる。新しいもの。
それは神の子たちの輝かしい自由な時代だ。(ローマン記 8:21-22)」。

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2019年06月09日

ティアワナコ〜アトランティス難民がたどり着いた古代の街

ピーター・コロージモ: ティアワナコ〜アトランティス難民がたどり着いた古代の街
永遠なる都
ナスカから南東へまっすぐに700km進んだ,チチカカ湖から遠からぬところに,インカの伝説が,大洪水から救われた牧人によって一夜のうちに建てられたと伝えられる「ティアワナコの廃墟」は立っている。
もっと古い話になると,天川の木を立てたのは巨人だと言う。
そしてその壮麗な背景を見るならば,それは十分に信じられることである。
非常に性格の研究を行っているポズナンスキー技師によれば,最後のティアワナコは16,000年前に建てられたに違いないと言う。
あるいは25万年前に建てられたと言う学者もいる。
矛盾しているように思われるかもしれないが,この意見もまた納得のいくものである。
つまりアトランティス大陸を沈めた異変によって破壊された街は,より古い街の上に建てられたのである。
ペルー沿岸には明らかにティアワナコの影響を受けた街がある。
そしてそこでユリオ・テッロ教授は1920年にアメリカ産の羊を描いた壺を見つけ出した。
羊のような動物の絵が発見されるのは別に珍しいことではないが,その動物は我々が知るような蹄ではなくて5本の指を持っているのである。
テッロは彼らは空想の赴くままに創作でその絵を描いたのではないことを証明した。彼は5本指の羊の骨を発見して,新たに人間は恐竜が歩き回っていた最初の哺乳類の出現時期に,既に存在していただけではなくて,世界のある場所ではかなりの文明に達していたことを証明したのである。
アトランティスから逃れてきた人々がこの地にたどり着いた当時,ティアワナコには,そのさらに昔の時代の都が放棄してから数千年を経ても他のアメリカ文明には知り得なかった青銅があり,金属は驚くべき形で細工されていた。そしてそこには溶解,鋳造,鍛造,浮き彫り,メッキ,繊条細工,象巌,溶接の間では知られていない技術が認められるのである。
そしてティアワナコには,我々のすべての知識と誇り得る機械をもってしても真似のできないような奇跡的な建物,ポーヴェルやベルジェの途方もない言葉を思い出させる奇跡が実現されているのである。
「アメリカの考古学者ハイアット・ベルディは30年間,中南米の失われた文明の研究に身を捧げ,彼は小説『光の架け橋』の中に意思によって現れたり消えたりして,とても越えられないような岩だらけの谷を渡してくれるイオン物質で作られた橋『光の架け橋』を通って到達することができる先インカの街について書いている。彼は80歳で没したが,最後まで彼の作品が単なる創作ではなく残された歴史なのだと言い続けた」。
ディエゴ・ダルコバカはこう言っている。
「湖の街チュキュト(ティアワナコ)の別名の建物の真ん中には24メートル平方の広場があって,その1つの辺に長さ14mの休憩所が建てられていた。
広場と休憩所は1つのもので作られていた。これらを岩に掘られたものであったのである。
今日でもここでは多くの像が見られる。それは男と女であって,全く生きているようである。
いくつかの姿は飲み物を飲んでいる姿であって,別のは川を渡るところであって,さらに別のものは赤ん坊に乳を与えている女性の姿なのである」。
ヒメネス・デ・ラ・エスパーダはこう言っている。
「世界の『8番目の不思議』である宮殿がある。
縦37フィート,横15フィートの石が継ぎ目もわからないほど完全に一つ一つはめ込まれているのである」。
著者不明
「ティアワナコの大きな王室は
縦48m,横39m
である。少し小さいものは
縦30m,横26m。
全くチグリス・ユーフラテスに聳える中東の王室とそっくりである」。
シェサ・デ・レオン
「大きな球体の中には
縦45フィート,横22フィート
の部屋があり,その屋根はクスコの太陽の寺と同じものである。
この部屋には沢山の記念門と窓がついている。
浅瀬が大広間に続く階段を濡らしている。
そこの人々はそれは世界の創造主・ヴィラ・コーチャに捧げられた神殿だと言っている」。
今日,個人のコレクションの中で鑑賞できるものは,この街の宝のほんの一部でしかない。
ほとんどが盗難か築材のためにダイナマイトで見るも無残に破壊されてしまったのである。しかしそれは本当に素晴らしいものである。
23キロの重さの純金の上,金の茶碗,それは,杯今マッサージ。
ビラ紅茶の街の古代の人々は今日われる我々がテーブルの上に乗せるものを知っていたわけである。
そして料理皿が初めてヨーロッパに姿を見せたのは16世紀末であるのに,アメリカにおいてはアステカ,インカ,そしてそれらの数千年も前の文明に見出せるのである。
ーピーター・コロージモ,神々の秘密,ボーダーランド文庫,

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2019年04月30日

ヤス&オカ対談: 日本の未来はどうなるか

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ヤス&オカ対談: 日本の未来はどうなるか
辛酸なめ子が体験した、陰謀と恐怖と笑いの溢れるディープな夜
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by 辛酸なめ子
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世界の未来をあらゆる枠組みを使って占う人気ブログ『ヤスの備忘録』でおなじみヤスこと高島康司さんの発行する『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』が創刊10周年を迎えたことを記念して、去る3月7日、東京・日比谷のイベントホールで講演&トークショーが開催されました。当日のハイライトは『In Deep メルマガ』を発行する岡 靖洋さんとヤスさんのトークショー。そんな超ディープなイベントの様子を、漫画家・コラムニストとして活躍し、かねてからお二人の大ファンだったという辛酸なめ子さんが詳しくレポートしてくれました。
辛酸なめ子が体験した、陰謀と恐怖と笑いの夜…
ディープでスリリングな情報満載のメルマガやブログを運営している二人のカリスマが、日比谷でトークショー。
雨の夜、薄暗い公園を抜けて会場に向かう時から、ディープな演出が始まっているようです。
「未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 創刊10周年記念特別イベント」と題された講演会で、開演前まで、メルマガ十周年を祝う読者やファンのメッセージがモニターに流れていました。
そして登場されたお二人は、旧知の間柄らしく和やかな雰囲気。
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『In Deep メルマガ』の岡 靖洋氏はパープル系のジャケットを、高島康司氏(以下、ヤス氏)はブルーのニットを着用。ヤス氏のニットの菱形の模様に何か意味があるように見えてきます……。
二人はライバル同士という感じではなく、もともと岡さんがヤス氏のことをリスペクトしていたそうです。トーク中、何度も「尊敬申し上げてます」というセリフが出ていました。ブログやメルマガの内容は世紀末的な要素もありますが、二人のトークはときどき笑いがおこって楽しい感じでした。
「我々がなんでこんなことをやっているのか、まず赤裸々な個人史をお話ししたいと思います」と、ヤス氏。二人とも帰国子女で日本語ができずいじめられたり、体が弱かったり、不遇な少年時代を過ごされたそうです。リア充で何も考えていない同級生をよそに、思索にふけり、知識を吸収していったのでしょう。
ヤス氏は親御さんの仕事の関係で小学校の時アメリカに行き、現地の学校で早熟なクラスメイトが反戦について真剣に考えている姿に刺激されます。しかし帰国して北海道の中学校に入ったら社会意識ゼロで何も考えていない中学の同級生にショックを受け、日本語ができないことでいじめられてしまいます。
岡さんは中学の時に突然幻聴が聞こえだし、「もう俺は気がおかしくなって死ぬだけだ」と絶望。図書館にこもって精神医学や宗教関係の本を読みあさり、知識の基礎ができたそうです。
「宗教の本を読んでいたら、突然何か降りてきて話しだす教祖とかが結構いて、俺はまだ大丈夫だと思った」と、岡さん。
ちなみにお二人ともブログなどをはじめる前に何か降りてきたような神秘体験があるとのことで、スピ好きとしては前のめりになってしまいました。
ヤス氏は、真夜中に窓を閉めているのに突然風が吹いてきて、その風が背中から入って胸からポンと抜けた時に、強烈な多幸感に襲われたそうです。
「その時、マヤカレンダーについての解釈、コルマンインデックスのことを書かなければならないと思いました。
一週間で記事をまとめたらすごいアクセス数になりました」
見えない存在にプロデュースされて成功に導かれたのでしょうか。うらやましいです。
岡さんは、不思議な存在がたびたび夢に出てきたそうです。
「夢にじいさんが出てきてこれを調べろとかいうわけですよ。
例えば、微生物についてとか細菌についてとか。
でもここ何年も出ないから、もう死んだんじゃないですか。
そのじいさんにはとくに感謝してないですよ。架空のものですから(笑)」
もしかしたらそのおじいさん、完全に岡さんと一体化したのかもしれません……。
前半で心に残ったのは、以下の言葉です。
「僕にしろ岡ちゃんにしろ、社会の規範から外れてもよく生きてきた。
外れることではじめて個人的な視点ができてくる。独自の視点で世界を切り取ることができる」
と言うヤス氏に岡さんも、
「僕もそれが言いたかったんですよ」
と、同意していました。
岡さんの
「自分の考えなんか誰にも通じないって思ってる人がいたとしても、全力でやるとちょっとはわかってくれる人がいる。
100に一人、1000に一人、10000人に一人とかでも結構大きい」
という言葉にも励まされます。
世の中からはみ出しても、こうやって成功している二人は希望の星……。
しかし、日本の未来はそう希望を感じてはいられないようです。
後半、これからどうなるかについての予測で
「明るい未来を感じることはあまりないです。
停滞した状態でどうやって幸福に生きるかですよ」
とヤス氏。
宇宙関係にも造詣が深く、ビリー・マイヤー氏がプレジャリアン(高次元の異星人)にコンタクトすることで得た予言についても研究しているそうです。
「日本は海中に没すると書かれています。
いつ起こるかわからない。
それから第三次世界大戦も起きるそうです。
ローマ法王がバチカンから退去する時が、戦争の予兆です」
とのことで、法王の動向をチェックしていきたいです。
「全部崩壊しちゃえばいいんじゃないですか」
と、投げやりな岡さん。
たしかに『In Deep』を見ているといつ人類滅亡してもおかしくない気がしてきます。
「恐怖心のイメージを外在化してみたほうがいい。
そうすると恐怖のエネルギーが抜けるんです」
とヤス氏はおっしゃいましたが、お二人のブログやメルマガで恐怖心を解放することはガス抜きになっているのかもしれません。
世の中の役に立っていてすばらしいです。
ヤス氏の最後のメッセージは読者を十分に刺激してくれるスリリングな内容でした。
「一言で言いますが、これから悲惨な現状に向かっていくんじゃないかと思います。
どうやって乗り越えたらいいか、そういうレベルの問題じゃない。
日本経済は2022年までに終わるでしょって言われてます」
海中に没するし経済は破綻するしどうしたら良いのでしょう……。
ボートを買うことくらいしか思い付きません。
高次元の異星人・プレジャリアンはなんと瞑想をお薦めしているそうです。
「瞑想によって心の内側のレイヤーにアクセスすることで、自分の作りたい未来が見えます。
ただ、願望や思い、全ての感情から自由にならないとなりません。
私もいずれやってみたいと思います」
どんな未来が来ても、心を無にすることで切り抜けられそうです。
でも、お二人がこれからもブログやメルマガを更新し続ける限り、世界は平和だと思うので、時々拝読して恐怖のエネルギーを解放していきたいです。
(文/辛酸なめ子)

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辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。
1974年東京都生まれ、埼玉県育ち。興味対象はセレブ、芸能人、精神世界、開運、風変わりなイベントなど。
鋭い観察眼と妄想力で女の煩悩を全方位に網羅する画文で人気を博す。
著書に『辛酸なめ子の現代社会学』『ヨコモレ通信』『女子校育ち』『サバイバル女道』『絶対霊度』など多数。

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