2024年08月25日

Michael Horn: Billy Meier予言検証〜環境問題/温暖化



Corroboration & Evidence
Here is an article that presents some food for thought for those who are having trouble with the core claim in the Billy Meier case, i.e. that he is meeting with, and getting information from, the extraterrestrial Plejaren human beings.
Please remember that we can't be spoon fed everything. This information is provided in order to help out some of the overly educated, under-thinking "experts" who seem to want to avoid actual comprehensive thinking and evaluation of the complete body of evidence on which the claim of authenticity is based. There are 55 specific examples of Meier's prophetically accurate scientific information contained in the film, as the time fulfills. The newest film, And Did They Listen?, contains even more information, leaving no room for doubting the authenticity of the Billy Meier contacts.
Meier's prophetic and predictive information is being corroborated at an ever-increasing rate and I recommend checking TheyFlyBlog for regular updates.
MH

THEY FLY BLOG
https://www.theyfly.com/corroboration-evidence
https://theyflyblog.com/2024/07/global-warming-torrential-rains-and-flooding/
https://theyflyblog.com/category/prophecies-predictions/











(要約)
Michael Horn: Billy Meier予言検証〜環境問題/温暖化
ビリー・マイヤー予言検証
当時の未来におきた事件の核心的な主張,つまり彼が地球外生命体のプレヤレン人と会って情報を得ているという主張に疑問を抱いている人たちにとって,考えるための材料となる記事がここにあります。
情報は,すべてスプーンで与えられるわけではないことを覚えておいてください。この情報は,真実性という主張の根拠となる証拠全体について,実際に包括的に考えたり評価したりすることを避けたいと考えている,教育過剰で思慮の足りない「専門家」の一部を支援するために提供されています。映画には, 時が満ちるにつれて,マイヤーの予言的に正確な科学的情報の具体的な例が 55 個含まれています。最新の映画「そして彼らは聞いたのか?」にはさらに多くの情報が含まれており,Billy マイヤーの接触の真実性を疑う余地はありません。
マイヤー氏の予言的かつ予測的な情報はますます裏付けられつつあり,定期的にTheyFlyBlog で最新情報を確認することをお勧めします。
マイヤー文献を裏付ける追加の証拠を見つけた場合は,お問い合わせください。
これから読むのは,ビリー・マイヤーが人類史上最も多くの予言的正確情報を提供した人物であることを証明した,裏付けのある文書の集大成です。以下は,マイヤーが「公式発見」よりずっと前に,多くの場合は数年,さらには数十年も前に発表した科学,環境,世界情勢に関する情報のほんの一部です。
願わくば,これから述べることの歴史的重要性が,これを読むすべての人の意識に浸透し,人々が最終的にこの人物が誰であるかを理解するでしょう。本物の科学者をご存じでしたら,この情報を彼らに伝えてください。マイヤーの情報の裏付けが着実に増えているため,それらは単に特定の順序なしで編集物に挿入されています。つまり,マイヤーが最初にそれらを公開した日付,または裏付けが発生した日付や最初に注目された日付のいずれの観点からも,時系列ではありません。
ここでこれ以上の説明は不必要である。
Michael Horn
◆気候変動は人類が原因
公式交信報告書215,1987年2月28 日土曜日
Billy:マンモスが地球上から姿を消したのは人間が一因であるとされるけど,気候変動も人類が原因であると言ってたね。
Quetzal:その通りです。人類はマンモスを可能な限り絶滅させましたが,最終的な絶滅は気候変動によって引き起こされました。
Billy:マンモスは約1万年前に絶滅した。
Quetzal:それは部分的にしか真実を表していません。なぜなら,この動物の最後の個体は,3,500年前には,今日のソビエト連邦のはるか北の島にまだ生息していたからです。しかし,約1万年前に,マンモスは人間によって大幅に減少しました。人間は,肉,皮,骨のためにマンモスを大量に狩猟しました。肉はおいしい食べ物として,皮や骨は小屋の建設に使用されました。
>>検証/確認済:
島の発見によりマンモスに関する説が変わる,1993年3月
「ロシアの島で最近発見された歯の破片は,一部のケナガマンモスがわずか3,700年前には生息していたことを示している。マンモスは7,000年から10,000年前に絶滅したと考えられていた。 」
マンモスの絶滅は「人間とは関係ない」,2010年8月17日
「科学者の中には,主に気候変動の結果だと主張する者もいれば,人口増加による圧力,あるいは隕石の激変によるものだと主張する者もいる。だが,ダラム大学のブライアン・ハントリー教授によると,今やその議論は決着したという。」
「私たちの研究結果が示唆しているのは,気候変動が植生に及ぼした影響を通じて,マンモスや他の多くの大型草食動物の個体数の減少と最終的な絶滅を引き起こした主な原因であったということだ」と彼は語った。
DNA 研究により,狩猟がマンモスを絶滅させたわけではないことが示唆される,2013年9 月
「研究者らは,ケナガマンモスを絶滅に追いやった主な要因は人間ではなく,気候変動だったことを示唆する証拠を発見した。DNA分析により,世界の気候が変化するにつれ,生物の数はこれまで考えられていたよりもずっと早く減少し始めたことがわかった。そしてもちろん,氷河期後,人間を含む他の動物はより活発になり,他の種との競争や狩猟も絶滅の要因だったかもしれないが,主な原因ではないと,NHMのエイドリアン・リスター教授は主張している。」
◆地球温暖化が遺伝子を変える
公式連絡報告書 228,1989年5月1日月曜日
Billy:私の記憶が正しければ,かつて君は「 人が摂取する食べ物,アルコール,薬,薬物が遺伝子を変化させる」って言ってたね。遺伝子変化は,人の意識に関連した態度や精神状態,また寒さや暑さ,化学組成の点での大気の変化など,気候の影響によっても起こりうる?
>>検証/確認済:
地球温暖化が遺伝子を変える 2001年11月6日
「地球温暖化は動物の遺伝子構造の変化を引き起こしていると科学者らは言う...オレゴンの研究は動物の遺伝子が変化していることを示す最初の明確な証拠だ。」
◆地球温暖化による地球の自転速度への影響
公式連絡報告書 216,1987年3月16 日月曜日
Quetzal: ...しかし,地球人による温室効果ガスや地球内部の資源開発だけでなく,気候のあらゆる変化は,時間の経過とともに地球の自転に変化をもたらすことになると言わなければなりません。最初は,これはほとんど感知できない程度で,100年後には6分の1秒程度にしかなりませんが,その後の期間,数世紀,数千年の間に着実に増加していきます。
>>検証/確認済:
『 地球温暖化による地球の自転速度への影響』,1999年
地球温暖化は「日照時間の延長を意味する」,2002年
「ベルギーの科学者たちは,これまで予想もしなかった地球温暖化の利点を特定した。それは,我々全員にとって時間が増えるということだ。大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇は,地球の自転を遅くするだろうと彼らは言う。」
◆マヤ文化が消滅した理由
公式交信報告書134,1980年8月13 日水曜日
Billy: ...グイドに,マヤ文化が消滅した理由を知っているかと尋ねられた。それについて何か知っていますか?
Quetzal: 絶滅の1つの理由は,約230年にわたって続いた非常に激しい気候変動です。この間,実際のマヤ文化が定着したユカタン半島は多くの干ばつに見舞われ,多くの人々が命を落としたり,移住を余儀なくされたりしました。もう1つの理由は,部族間の戦争や,外国のインディアン部族との戦争行為です。また,マヤの中心部だけでなく,ベリーズ,ホンジュラス,グアテマラなどのマヤ人が住んでいた他のすべての地域でも,多くの人々が疫病で亡くなりました。
公式交信報告書 229,1989年7月31日月曜日
Billy:マヤ人の高度な文化とその絶滅または没落に関する別の質問。君はマヤ人の歴史について知ってると思うが,詳しく教えて欲しい。
Quetzal:マヤ族はメソアメリカ南部のインディアンおよび言語族です。…当時,マヤ族は非常に高度な文化を有していました。その最盛期は,ユマヌエルの生誕後約 300 年後に始まり,約460年間続きましたが,その後,気候の変化により,干ばつによる大災害に見舞われ,国土は壊滅し,わずか150年の間に 14,392,108 人の命が失われました…実際,最終的な崩壊の原因は自然の力,つまり干ばつによる巨大な自然災害,また疫病,飢饉,戦争でした。最も強力な原因は,3 回の干ばつ期間でした。
>>検証/確認済:
2 世紀にわたる干ばつとマヤの衰退との関連を示す証拠,1995年6 月
「メキシコの湖底から発見された新たな証拠により,約1,200年前の異常に深刻な干ばつが,古典期マヤ文明の急激な衰退の一因となった可能性が明らかになった。」
気候変動がマヤ文明を滅ぼしたと研究が発表,2003年3月
「偉大なマヤ文明の崩壊の原因は何だったのか?その答えは気候変動だと研究者は言う。サイエンス誌の最新号に掲載された新しい研究によると, 3度の激しい干ばつを挟んだ長い乾燥気候の期間がマヤ社会の終焉をもたらした。」
マヤ文明の終焉を探る,2013年6月
「主な発見は,長期にわたる干ばつが古典期マヤ文明の崩壊の一因となったということだ。しかし,その前の多雨期と,それに続く人口増加と政治中心地の急増を認識しなければ,この話は完結しない。」
マヤ族を滅ぼしたのは何か?「ブルーホール」が手がかりを与える,2015年1月
「...マヤ文明の滅亡につながったとされる干ばつの証拠。」
◆火星の気候変動
公式交信報告書223,1988年5月1 日日曜日
Billy: ...プタアが私に話してくれたんだが,火星の気候の変化の原因は何?
Quetzal:火星の気候変動の主な原因は,太陽の公転軌道が決定的な役割を果たしていますが,他方では,天文学的な行動や巨大な極地の氷冠に関しても驚くべき相関関係があります。
>>検証/確認済:
NASA の火星探査機が火星の気候変動の可能性を観測,2001年12月6 日
「今日私たちが知っている火星は,寒くて乾燥した砂漠の世界ですが,火星の気候が今でも年々,10年ごとに変化しているとしたらどうでしょうか?NASAの火星グローバルサーベイヤー宇宙船による新たな観測は,火星の気候に関する理解を深め,気候が今日でも大きく変化していることを示している可能性があります。」
◆火星の巨大川
公式交信報告書59,1976年7月8 日木曜日
Billy:さっきの答えだと「 植物や動物の他の生命がそこに存在できる,あるいは存在する」っていう可能性を排除するものじゃない。「 火星には生命は存在しない」って明確に言ったけれど,論理的には人類の惑星の生命についてのみ言及してた。今,君はどう思う?アメリカ人は火星に送った探知機で低等な生命を発見する?
Semjase:火星にはこれまで地球科学が想定していたよりもはるかに多くの水があるという事実など,多くの点で驚きに遭遇するでしょう。しかし,地面の特性やミクロの世界の本質にも驚きがあります。これらのゾンデの科学機器が関連する結果を評価し,保存できるほど十分に機能すれば,火星に植物や動物の世界(the floric and faunic world)が確実に見つかるのでしょうか?
Billy:では,「火星に生命が存在する」ということは,私たちの科学にとって真実であることが証明される?
Semjase:科学機器が十分に優れていれば,分析によってこれを検証できる可能性はあります。なぜなら,火星は生命に反する性質によって「他の生命体を滅ぼす」惑星であるにもかかわらず,動物相と植物相の生命体が火星に存在しているからです。
公式交信報告書 210,1986年6月11日水曜日
Billy:火星を訪れたとき,プタアは私に,火星の川には,地球上の最大の川よりも大量の水が流れ込んでいたと説明してくれた。川は,現在は部分的に塵と火山灰で埋められている。さらに,地球上の最大の川の水量の千倍もの水について話していた。僕にはそれは少し空想的に思えたし,聞き間違えたか,きちんと聞いていなかったのだと思うんだけど。
Quetzal:プタアが説明したことをすべてきちんと理解したので,自分の注意力を疑う必要はありません。火星の川に流れ込んだ大量の水に関する情報は事実と一致しています。また,地球では一般に「運河」と呼ばれている,砂,ほこり,火山灰で部分的に埋められた水路も事実と一致していますが,幅が数10km,さらにはほぼ100km,長さが数千kmに及ぶ,本当に巨大な川でした。
◆雷
公式連絡報告書 229,1989年7月31日月曜日
Billy: ...さて,自然現象,つまり雷に関するもう一つの質問。ほとんどの雷は大気圏の外層に,一部は最外層やそれを超えて放出されるが,時空旅行で,地球の大気圏の遥か外に連れて行ってくれたときに何度か見たけど,実際には雷にはさまざまな種類がある。それらはどのように発生するのか?
Quetzal: ...雷にはさまざまな種類があるのは事実です。そして,雲から宇宙への雷があり,これは特定の状況下で宇宙に飛び出し,そこで放電します。
>>検証/確認済:
1994年8月,雲の上 60マイルの空で「ポン」と光る閃光
「ブルージェット」が研究者に大きな刺激を与える,2001年9月
「しかし,昨年のジェット気流は高度70キロメートルに達し,チームは一連の画像が雷雲の上部と電離層の間の直接的な電気経路,つまり雷がもたらす雲から地面への経路の初めての決定的な証拠であると主張している。」
◆鉱石採掘は惑星の破壊行為
公式連絡報告書 45,1976年2月25 日水曜日
Semjase: ...惑星や他の恒星での鉱石採掘は,極度の緊急事態でのみ行われます。なぜなら,このプロセスは惑星や恒星の破壊に等しいからです...これは,地球人が地球を搾取し,石油,ガス,さまざまな鉱石を奪うときに地球から基本的な生命力を奪う方法を理解するためのものです。その結果,地球はゆっくりと崩壊しているため,内部の変化に苦しみ,火山の噴火や地震につながります。同じ出来事はダムの建設によっても発生します...
>>検証/確認済:
地震と石油の相互作用,1990年6月

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2022年12月04日

Tatsujin: チラムバラムの預言書



Tatsujin: チラムバラムの預言書
チラムバラムの預言書
22/12/04 09:49
http://web.archive.org/web/20070831063637/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/379.html
FUNABU・KU(フナブ・ク)とはヤーウエ神であり,無形の最高神。FUN(フン)とは1のことでABU(アブ)は存在するという意味。またKU(ク)は神でマヤ唯一の真実の神(ハハル・ク)である。バガブの四神(カン・ツイオナル,ホサネク,ホブニル,サク・シミ=フナブ・クの子供たち)とチャク(チャック赤,エク黒,カン黄,サク白の各チャック)が立ち上がり,天が落ち,大地が崩壊,そして大洪水が起き世界は一旦終わらなければならない(Chilam Balam<チラム・バラム>Les Propheties du Chilam Balam・by J・M・G・Le Clezio<ル・クレジオ著チラム・バラムの預言より)
1786年,マヤ文明の遺跡バレンケに到着したスペインの宣教師アントニオ・デル・リオは密林に埋もれた遺跡を見てこれほどの文明を築けるのはギリシャ・ローマの影響なしには考えられないとし「ローマの芸術的理念を踏襲した可能性がある」と誤った報告をした(創元社:知の再発見より)
マヤの遺跡はピラミッドとの関連は全くない。マヤ人にとっての奇跡は時間との調和であり,時の車輪の運動のみである。一年はクケブ(回る),一年の最初の日が四度目にカン(ブク・ショクの車輪=ムルク・カワク・ヒシュ・カン)に戻るとき13年が経過する。車輪の日がそれぞれ四度目に元に戻るとき52年の車輪(マヤの大陰暦)が回っている。13カトウンの車輪はアハウ・カトウン(260年)の車輪である。20キン(日)は1ウイナル(月)(20日),18ウイナルは1トウン(年)(360日と5日),20トウンは1カトウン(7200日),20カトウンは1バクトウン(144000日),20バクトウンは1ピクトウン(2880000日),20ピクトウンは1カラブトウン(57600000日),20カラブトウンは1キンチルトウン(1152000000日),20キンチルトウンは1アハウトウン(20304000000日)
金星の基点の1アハウの日は一ヵ年584日の金星暦65年の最後にあたる金星出現の日で一ヵ年260日の大陰暦146年の最後の日,一ヵ年365日の太陽暦104年の最後の日と一致する。マヤの天文学者は金星暦では61年の周期ごとに最後の年から4日を引き5番目の周期の57番目の年の終わりから8日を引く。その誤差は481年間で二時間以内にすぎない。暦を恒星時間に合わせるには,GMTにしてから恒星時間を関数計算しなくてはならない。これは古代マヤ(メキシコのチェチェンイッチャ市にある回転式展望台で)の占星学に用いられた。
古代マヤの預言書と思われるが,これは占星学の本。占星術とは根本的に違う。関数計算が必要。
古代マヤにある石碑文・神聖刻印文字(絵文字)写真:八杉佳穂氏
マヤの数字・新潮社刊:マヤ神話より
下記は参考として読まれることをお薦めします。
 マヤ神話とポールシフト
 内核回転推定一覧表
■出エジプト記
「話の途中ですが。」  
「チラムバラムの預言」その2のつもりでしたが,昨日20時から見たBSビジョンで「出エジプト記」をやっていたので,そのまとめをちょっと。イスラエル人のレビ族の父アムラムと母ヨケベットの子がエジプトで生まれた。イスラエル人が増えすぎることを懸念したファラオはイスラエル人の生んだ男の子を殺すように命じた。この男の子は葦舟に乗せられナイル川に流された。小さな支流で男の子はファラオの王女に拾われ(マーシャー=救う)モーゼと名付けられた。王女はNefertari(ネフェルタリ)でファラオはラムセス二世ではないか?
さてこの「出エジプト記」は旧約聖書の物語の謎解きで興味深いものであった。監督はジェームズ・キャメロン。1947年にエジプト・カイロ博物館の地下にある石碑にイスラエル人奴隷迫害やエジプト人に起こった災害などファラオ・アフネス二人のうちの妻のミイラが発見されたが,モーゼの印章の証拠がみつかった。それは月が生まれた/モーゼの兄弟と書かれていた。モーゼはファラオの地位を約束されていたが,モーゼとアフネスは対立していた。出エジプト記はラムセス二世がファラオの時であったが,BC1700年ごろイスラエルは奴隷としてやって来たが,200年後のBC1500年エジプトから追放された。時期的にちょっと食い違いがある。ベニサハンの墓(BC1700)には古代イスラエル人の移住を描いた壁画がある。彼らはアモ(神の民)とされる。ヤコブ(後にイスラエル)と正妻レケルの息子ヨセフはすでにエジプトにいた。ファラオから授かる印章にはヨセフと描かれていた(アバリスの遺跡から)
イスラル人がトルコ石の採掘の奴隷として弾圧を受けた証拠に,シナイのセビラート・エルハーデムにL(イスラエルの神)よ救いたまえという奴隷の書いた文字が発見された。「出エジプト記」には10の災害がある。大洪水や血の海,大噴火などなど。血の海や川は,ガスによる水中の錆びであり,モーゼが奴隷を率いて逃げる際に,海が真っ二つに割れたことは,直前にサントリング島の噴火と地震で中心が突起し盛り上がり道が出来てモーゼたちは海をなんなく渡った。後を追う兵隊たちには今度は200メートルの大津波が襲いかかった。モーゼたちはすでに海を渡っていたので難を逃れた。その他の災害として氷と炎のヒョウが降ったり、イナゴの大群や噴煙の火山灰によって暗闇が訪れた。(パピルスの巻物に書かれている)ところでこれはドキュメンタリー番組であるので,モーゼがシナイの山で十戒を授かった山を特定できたことは素晴らしいが,奴隷の書いた文字はやらせであろう。ヘブライ文字は西セム語であり,ここに書かれていた言葉が何語であるかの説明は全くないのだから。真実とは目に見えないもの,これは星の王子様の話だが見えるようにした石碑などの存在そのものは疑ってかかったほうがよいだろう。
旧約聖書「出エジプト記」第10章に,海が二つに割れるシーンは三つの波,二つのナイフと書かれている。当時の海は現在ナイルデルタの端にあるエルバラ湖である。シナイの山でモーゼが十戒を授かった山は南北のルートではなく,「申命記」にあるティムルから45キロのカデシュバルネア(KadshBarnea)であった。またエジプトを脱出しギリシャのサイトリング島までの航海の記録は残されていないが,エジプトからモーゼとともに脱出した中に,ギリシャ人もかなりおり,ギリシャミノス文明と古代オリエント文明は交流があったことが分かった。いずれにしても吉村作治先生のHPを見たほうが早いかも,でも肝心な「出エジプト記」とかモーゼとか全くないんだよ。ピラミッドの内部がどうなっているなんてもういらないのに,そればかりやっている。モーゼを葦の舟から拾ったのは,ラムセス二世の第一王妃ネフェルタリでいいのかい?
http://web.archive.org/web/20120320035833/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/203.html
写真はNEBI MUSAの空中写真。聖職者が触れたがらないモーゼの墓(MUSA=MOSES)である。(Nebi Musa - Arabic: Nebi=prophet, Musa - Moses. Also spelled: Nabi, Neby.)ムスリムとキリスト教の対立,あるいは,資本主義と共産主義の対立......何のことはない。そのa defact SYNTHESISは「テーブルの下で握手をしているお友だち」なのである。イスラム教とキリスト教も元を辿ればアブラハムに行き着く。テロ組織なんてのもお友だちさくら団体。それはイスラエル盟主の下請けとしての食扶ちなのですよ。モーゼが葦の方舟に匿されるところは,出エジプト記第2章第3節に見られるが古代シュメールの伝説にも見られる。
■マヤとシュメール
どうしてマヤの話なのにシュメール(SUMERU)?実は紀元前5000年ほど前に古代バビロニア(今のイラク)を流れるチグリス・ユーフラテス川沿いにこの民族は現れた。驚くことに古代マヤ人と全く違わない大陰暦を用い,惑星の動きまでぴたりと当てたという。アトランティス人の生き残りではないのでしょうか?アトランティスはBC8498年6月6日午後6時に一瞬にして海底に沈んだ。そのとき生き残ったのは巨大な方舟にのった人間ではなかったのか?そしてバビロンからマヤに渡りマヤ暦はBC3113年6月12日に始まった。ここで注意してほしいのは6月と
6+6=12日
という暦は何を語っているのであろうか。そしてマヤ暦は2012年12月23日で終わりを告げる。これこそ旧約聖書の666の真実ではないかと考える。12月は6+6=12,23日は2x3=6でもある。6が三つ出てきている。はじめにアトランティスがあり,ギリシャ神話が出来てエチオピアエノク書が表れ,そして旧約聖書という正典が出来たと考える。その前にBC350年前のエチオピアで人骨が発見されたアダムとイブの舞台を忘れてはならない。エノク書は偽典とされエチオピア訳・スラブ語訳は焼き払われたが,翻訳本という形で生き残った。冷静に考えると西暦4世紀は混乱の時代であり,エチオピアエノク書が正典で旧約聖書は偽典とも考えられる。しかしもはやこの説を覆すことは出来ないであろう。
📝管理人注:アトランティスの謎〜大変貴重な論文です
http://www.gasite.org/library/atlantice/index.html
📝アトランティス伝説
http://web.archive.org/web/20070820012551/http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_s.html
http://web.archive.org/web/20070819030527/http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14.html
管理人注:一体何の役にもたたないことを知って何になるの?なのですが教養とは学歴ともっとも遠いところにあるのです。自分を常に振り返って自分を変えていく.............それが教養です。御茶ノ水女子大の藤原教授はこう言っています..........日本に本当の教養人が一万人いたら日本は変わる,と。読者のあなたたちにもそうなってほしいのです。悟りを啓くのは簡単ですが問題はその後なのです。これが案外つらいのですよ。
ダマセノ(ダマスカス)はわれわれの初めの父アダムが神によって創られたときのサバンナの名であった。彼の魂が宿り,楽園がつくられた時,アダムが彼の名,彼の最初(初めの)の名であった。アダムが創られると,つぎにわれわれの最初の女,世界の母イブが生まれた。イブが生まれると,石の上に水蒸気の滴が浮かび,繁みに水蒸気の滴が現れた。そのとき,まだ空はなかった。
それから父なる神は独りで,自ら進んで,夜のなかに生まれた。だが石(TUN=高貴な石)・普通の石はTUNICH)は一つずつ生まれた。それはアカントウンの石柱の地だった。その地は,アダムが人間の身体をなした後,創られた。つぎにその息子たちが現れ,彼らは<蛇の殿たち>アー・カンの地に落ち着いた。それゆえ神は彼らを創られたとき,そう名付けたのである。彼らは最初の人間だった。父なる神,子なる神,精霊なる神は,ただ一体の神をなしている。それらは石の中,統治者たちの鋭い石の中,<恩寵・グラシア>の滑らかな石のなかから生まれた。その名の言(ことば),イエス・ススティナル・グラシアであった。
解説:サバンナとはダマセノ(聖ヨハネ・ダマセノの言葉)ではなくエチオピアのジャガーを指すものと思われる。その名の言は三位一体の第二位=キリストのこと。統治者たちはスペイン人を指す。古代マヤ人はキリスト教に改宗させられたかというと,実はそうではなく生き延びるための隠れマヤとして,多くの示唆に富んだ預言書を残した。「大地の外来者」という言葉が,よく出てくる。これはスペイン人ではなくEthiopian Book of Enochを指すものと思われる。これはキリスト教の根本は,エノク書であり見せかけ上は統治者に従ったように思える。しかし最後のチラムバラムはHUNABU・KUの声を聞いた。カトウン4アハアの間に(1481〜1500)大地の外来者(コロンブス,スペイン人,キリストの布教)から一旦逃れ,密林の奥地へ身を隠せと。真実の神ハハル・クが現れるまで。ウ・トハン・ハハル・ク・トゥ・ナトホブ・チラム(チラムバラムによって代弁された真実の神の預言<ことば>FUNABU・KUのFUNは一つ,NABUは英語ではBeing,ChiLamとはハハル・クの神,つまり唯一真実の神ハハル・クという意味でフナブ・クはそれを表す。
石のなかから生まれたの記述は,エチオピア王家の宮殿での物語りでゼウスの息子ベルセウスが袋からゴルゴンメドウサの生首を出し,敵を(悪者)を一瞬にして石にしてしまった伝説から来る。それはプレアデスが使わした悪魔でもある(アトランティスも一瞬にして海の底へ沈めた)。石のなかから生まれた人間は悪人であるが,グラシアの滑らかな石とはフナブ・ク(唯一の神)を意味しマヤの神は三位一体二位のイエスより上の神を意味する。これは謎解きであり,当時の統治者には分からなかったろう。こうしてマヤ人は生き延びてきたのだ。             
カトウンの預言(ことば)が終わる時,真実の神,天と地を創り地上のすべての生命を創られた真実の神ハハル・クがその力と能力につつまれて天降ってこられるだろう。見よ,その神は地上に正義をとりもどすため,善者と悪者のため,勝利者と捕虜のために天降ってこられるであろう。これは人類最後の地殻変動(極の反転)がマヤ暦の終わる時,起こるであろうことを示唆しているのだろうか。
大地四隅を支える神チャック(Chaac)。HUNABU・KUで説明したがバカブ(Bacab)神とチャック神がFUNABU・Kの東西南北の四隅を支える。バカブは養蜂の神であり,チャックは雨と稲妻の神である。四隅をバカブとチャックで支えられたHUNABU・KUはカトウン4アハウ(西暦1481〜1500年)の最後のチラムバラムの預言を静かに見守っていた。コロンブス,スペイン人,キリスト教の布教が始まるであろうと。そしてお前たちは密林へ姿を隠せと。100年に一度しか花を咲かせないマゲイのように五回花が咲くまで待てと。それは最後のチラムバラム(1519年)であるからおよそ2019年である。2012年12月23日,それはマヤ暦が終わる日でもある。そして真実の神ハハル・クが現れるのを待てと。
管理人注:修正された西暦では2026年が正解。イエスのセカンド・カミングやノートルダム寺院正面にあるイエスの四隅を囲むものなどは古代マヤのフナブクのパクリであるようだ。またモーゼの十戒などもエジプトの死者の書のまるパクリ。
■天地創造
このことを信じなければならない。ここに,われわれの父なる神がわれわれに残された高貴な石(TUN)がある。ここに初めの食事があり,われわれ首長たちが神に現れてもらうために飲むバルチェ酒がある。彼らが彼らの真実の神,高貴な石を崇めるのは正しい,なぜならは真実の神,われわれの主なる神,天と地の主,真実の神はおられるのだから。だが初めの神々は滅び,それらの神々の御言葉は終わった。この世の贖罪が成就し,天と地を祝福する真実の神がふたたび生まれたとき,天主を祝福するために,初めの神々は衰弱された。おお,マヤの民よ!汝らの崇敬が衰えたら,その信仰から汝らの心を背けよ。
13の神がカンヘル(龍)の標章を取られたとき,一度大洪水が起こった。やがて大地の崩壊の後,黄色い<こまうぐいすの雄>シブ・ユユムが飛んできてとまり,その後バカブの四柱の神が立ち上がるとき,天は落ちてくるであろう。天は地に落ちなければならないだろう。それからバカブの神々は豊饒の白いケイバの樹を北に植えた。世界の破壊の微(しるし)である天の柱(ワオム・チェ=ケイバの樹)が打ちたてられたが,それは豊饒の白いケイバの樹であった。つぎに豊饒の黒いケイバの樹が,胸が黄色いピツォイ鳥をとまらせ,黄色いシブ・ユユム鳥や黄色い臆病なムト鳥をとまらせるため,西に植えられた。豊饒の緑のケイバの樹が国の真ん中に植えられたが,それは世界の破壊の微(しるし)であった。
大地が生まれるとき,八千回の十三倍足す七が,大地の誕生の過程の総和であった。大地は神々のために存在した。「二日間の玉座」「三日間の玉座」が宣せられた。それから<十三の神>の涙が始まった。この神の治世の間,神々は泣き続けた。それは赤い統治の時代であった。
三ヶ月の間,カトウン三アハウの太陽が違った方向からのぼりつずけたとき,大きな不幸がやって来た。三年の後,それはカトウン三アハウにおける正しい位置に戻るであろう。その後,外来者がやってきていた。不幸の重荷はカトウン十三アハウの全ての年の間,持ち運ばれた。...............................
だがこのカトウンの預言(ことば)が終わるとき,神は大洪水をもたらすだろうし,それがこの世の終わりとなるだろう。真実の神,天と地を創り,地上のすべての生命を創られた真実の神ハハル・クが,その力と能力につつまれて天降ってこられるだろう。見よ,その神は地上に正義を取り戻すため,善者と悪者のため,勝利者と捕虜のために天降ってこられるだろう。
エジプトの太陽王ラーの血をひくアステカの太陽信仰。メキシコシティにある国立人類学博物館「メヒカ室」に展示され,真ん中は第五の太陽で長い舌をだしている。その周囲東西南北に滅びた四つの太陽が配置されていて,彼らにとっては真実の神ハハル・クでもある。それは大地四隅を支え天を支える神,チャックやバカブと同じである。勿論その中心にいるのはHUNABU・KU=ハハル・クである。舌を出すのは,ホクレアの帆舟にのってポリネシアへ向かったマオリ族と同じ習性でもある。
古代の不思議HPは必読です。
グアテマラ・アンティグア(僕の隣の国の顔の違う人たちHPより)
グアテマラはマヤ文明の中心都市でその65%がマヤ先住民族である。この地には「ポポル・ヴフ」の神話が残っている。マヤ系先住民の祖先はキチェ族であり,人間は神によって「とうもろこし」から創られたとする。キチェ族の選民思想はユダヤ人に影響を与えた。神を一対と考えメソアメリカに伝承する神話と多くの共通点をもっている。創造神テペウは征服者(ナワトル語)を意味することからすでに書いたシュメール人がメキシコ中央高原にやってきたとも考えられる。五つの太陽神の四つはすでに滅びているがエジプトの太陽王ラーの影響であろうか。なによりもシュメールの占星学や数字,文字はそっくりなのである。上の生贄儀式のカレンダーはアステカ・カレンダーと呼ばれ,真ん中に第五の太陽が舌を出して,滅びた四つの太陽が東西南北に配置されている。マヤ族の祖先がキチェ族であり,シュメール起源説を書いたのは僕が最初ではないだろうか?モーゼが母のために葦の方舟に匿された話は,(出エジプト記第二章第六節に出てくる)古代シュメールの伝説でもある。もしマヤで葦の方舟に生贄をのせたことが確認できれば,シュメール人起源説は成り立つ。
おまけ〜 モーゼが葦の方舟に匿されるところは,出エジプト記第2章第3節に見られるが古代シュメールの伝説にも見られる。

古い記事なので転載します
2006/6/20
「聖書の歴史」
歴史学者のカマール・サリビーなどは,パレスティナ(旧約聖書ではカナンと呼ばれ現在中近東東北部地域)は聖書の歴史に結びつく,はっきりした証拠は考古学的には何ひとつあがっていない。そして旧約の舞台はパレスティナではなく,アラビア半島西部説をあげ,もしそうであるとするなら,聖地そのものが間違っていると言っている。
山本七平氏著「聖書の常識」によると,<たとえばヨシュア記第十一章の,ヨシュアによるハゾル攻略記事の「その時ヨシュアは引き返してハゾルを取り,剣をもって,その王を撃った。ハゾルは昔,これらすべての国々の盟主だったからである。
ただし丘の上に立っている町々をイスラエルは焼かなかった。ヨシュアはただハゾルだけを焼いた。」という記述が実に正確であることが,有名な考古学者イガエル・ヤディンのハゾルの発掘で明らかにされている。さらに下がってダビデ王時代ともなると,彼がエルサレム攻略の時利用した水汲み用の杭がそのまま残されており,またヒゼキア王の水道には,今も清々と水が流れ,聖書の記述の通りなのである>
山本七平さんは聖書の中の最初の歴史書である旧約聖書のサムエル記と列王記をよく読んだほうがよいとアドバイスしています。山本さんは平成三年十二月十日に亡くなっていますが,考えが比較的近い歴史学者のHG・ウエルズは「今日のパレスティナは当時のカナンの地であり,カナン人と呼ばれるセム系民族が住んでおり,彼等はチレやシドンを建設したフェニキア人の近縁であり,ハムラビのもとにバビロンを奪い,最初のバビロニア帝国を建てたアモル人にも近いものであった。−−−創世記のうちには,このイサクとのちにイスラエルと名を変えたヤコブの生涯や,イスラエルの十二人の子供のことや,大飢饉の日が来て,彼らがエジプトに隠れていったことも述べられているのである」
モーゼ率いるエジプト脱出の旅の途中で,シナイの山に登ったモーゼはエホバの神より十戒を授かる。ウェルズは言う<イスラエルの子供達がエジプトに定住して奴隷となった物語には,やや曖昧な点がある。ラムヤス二世の記録では,ゴシェンのの地にいくつかのセム族が定住していたことや,彼らが食物の不足のためにエジプトに隠れていたことを述べているが,モーゼの生活やその行動はエジプトの記録には全くないのである。
管理人注:シナイ山に関しては『隠された神の山』参照
それにエジプトでの悪疫や,紅海で溺れたという神人王のことも見当たらない。とにかくモーゼの物語にはかなり作り事めいたものが漂っており,そのもっとも著しい挿話の一つに,モーゼが母のため葦の箱舟に匿されるところがあるが(出エジプト記第二章第三節)これは古代シュメールの伝説にも見出されるものである。
モーゼの五書について,これらを頭にいれて旧約聖書を読んでゆくと比較的理解しやすい。初期キリスト教の歴史は,ナザレ人イエスの真の教えと精神と,ガリラヤから彼(イエス)を慕い,これに従ってきた弟子たちのこれにたいする誇張や,誤解との間における苦闘の物語である。−−−彼らによって伝えられた「福音書」と「使途行伝」とは,つぎはぎのむらだらけの記録であり,いくつかの問題があるとしても,全体としては極めて偽りのない初期の記録になりうるものである。これらはイエスの教えの信奉者たちはナザレ人と呼ばれているが,初期の頃から一方はイエスの教えをそのまま信じる者と,他方は使徒の解釈に従う者との二つの傾向が混ぜ合わさっていて,その間に大きな混乱をみせるようになって行った。しかししばらくの間は,彼らも自我の完全な克服というイエスの訓戒を守っており,その財産を共有にして愛だけが彼らを結びつけていた。しかしやがて彼等はその信仰をイエスの復活とか,不思議な昇天とか,再臨の物語のうえに築くようになると,自我の否定自体がその報酬であり,それ自体が天国である,ということを理解する者は殆どいなくなってしまった。自我の否定をやがてくるべき再臨の日に,力と支配を報酬として与えられる資格のための犠牲とみなすようになったのである。彼等はいまやイエスをユダヤ人たちが長い事待ち受けていた「救世主」というメシア,すなわち約束されたキリストと全く同一のものとするようになった。そして彼等は預言者のうちに十字架の受難の預言を見つけだしたのである。マタイ伝はとくにこれらの預言者の預言を主張している。こうしたいくつかの希望によって活気ずき,多数の信徒の新鮮で純潔な生活によって力ずけられて,このナザレ人の教養はユダヤとシリアとに燎原のように拡がっていった。
以下はタコさんの核の関連記事です。主に啓蒙主義
https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/f3b54eebeb80f01916d4105bf34dc9ff
Behind The Myth その1
Behind The Myth その2
Behind The Myth その3
神社に潜む謎の勢力
欧米から見た日本 その1
欧米から見た日本 その2
啓蒙主義と魔術 その1
啓蒙主義と魔術 その2
啓蒙主義と魔術 その3
啓蒙主義と魔術 その4
啓蒙主義と魔術 その5
啓蒙主義と魔術 その6
啓蒙主義と魔術 その7
啓蒙主義と魔術 その8
啓蒙主義と魔術 その9
啓蒙主義と魔術 その10
日本に渡来したイスラエル族 その1から連載〜最近の研究では古代神代文字などから推察してオリジンは日本で彼らがイスラエルなどに行きまた日本に帰ってきた説など.............
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-566.html
その他:『近いうちに終了します』についたコメントから〜ありがとうございます。12月1日で喜寿になりましたがまだ少し出来そうです。
mizbit
6時間前
前コメの方と重なる内容ですが、達人さんのブログの内容を理解するには圧倒的に知力も教養も足りていないと感じつつ、好奇心と世の真実を求めて読ませて頂いております。 その内容の一部でも、またざっと外郭を知るだけでもとても得難いものだと感じています。 なかなか内容に応えるだけのコメントを書くには至らないのですが、今後も貴寄稿を読ませていただきたいです。 これからの時代を生き抜くためにも。
Unknown
8時間前
いつも良質な記事をありがとうございます。
日々の忙しさにかまけ、就寝前にこちらに寄らせていただくことが続いていました。
また、自身の知識のなさが露呈してしまうようで、コメントをすることを躊躇していました。
達人さんの投稿が無くなってしまってから、悔やんでも遅すぎると、半ば切羽詰まった心持ちで、この文章を書いています。
無理を承知でお願いします。
どうかブログを継続していただけませんか?
心よりお願いいたします。

 gooブログはじめました!
https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera
https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/a906dd0c57207acbd8a33a2f12b3f719


 

 

 
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2022年09月25日

コールマン: 2022年冬の予測



コールマン: 2022年冬の予測
コールマン博士のこの冬の予測
2022/09/25 09:31
イギリスのコールマン博士は頻繁にビデオで、政府批判、ワクチン批判、コロナパンデミックの嘘について持論を訴え続けています。そして以下の彼の予測は既にネット上で広く知られていることですが、今年の冬〜来年にかけて世界中で大変なことが起こりそうですので、以下の予測を参考に自己防衛をするのも良いのかもしれません。
ただ、(ネット上ではロシアを批判する情報発信者はは殆どいません)コールマン博士はイギリスやヨーロッパのエネルギー危機はロシアに対するバカげた制裁によるものだと言っていますが、ロシアに制裁を加えなかったらロシアの弱体化は遅れてしまいウクライナ戦争は終わりを見ないでしょう。しかもロシアによるウクライナ侵略戦争は、プーチンのロシア帝国拡大と永久的に大統領でいる野望と、グレートリセットの連中が特に西側諸国(そして世界中に混乱をもたらすため)を破壊するために仕組んだ戦争と思います。さらにコロナワクチンを使った大量虐殺から目をそらすためのものでもあるでしょう。ロシアに対する制裁がなかったらエネルギー危機は起きなかったと言っていますが、制裁があろうとなかろうと彼らの策略は変わらなかったでしょう。
■この冬の予測
Predictions for the Coming Winter – The Expose (expose-news.com)
(概要)
9月24日付け
イギリスのバーノン・コールマン博士が今年の冬に何が起こるのかを予測しています。
エリザベス2世の死は政治家らに悪い知らせを葬り去る素晴らしい機会を与えてくれました。以下が私が予測した今後数か月間で起こるであろう出来事です。
1. 多くの国々の政府が移動アミューズメント・パークで楽しんでいる子供のように大金を使い続けるでしょう。イギリス政府は見境のないエネルギーの補助金に何千億ポンドも費やすと同時に減税も計画しています。これは、仕事を放棄しロールスロイスを購入し南フランスに行って別荘を買おうとしている男性と同じです。所得を減らす一方で支出を増やすということは、そのまま巨額の国家債務、高金利、非常に高い税金とハイパーインフレにつながります。そして貧困者の激増(中流階級の貧困化も)です。住宅ローン金利は上昇し住宅価格は下落します。企業は(政府からの補助金は増えても)倒産し失業率が上昇するでしょう。既に失業率は政府の発表よりもかなり増えています。なぜなら学生や「想像上の」コロナウイルスの長患い(実際はワクチンの後遺症)で苦しんでいる何百万人もの非労働人口が含まれていないからです。
今後ポンドは下落していきユーロや米ドルと同額になるでしょう。ポンドの下落は輸入コスト(石油や食料など)を押し上げインフレをさらに悪化させるでしょう。
2.洪水が多発するでしょう。そしてこれは温暖化のせいにされます。洪水面に住宅が建てられ川が意図的にブロックされていることについては誰も言及しません。このような状態ですから洪水が毎年定期的に起こることは避けられません。これは神話的な地球温暖化とは全く関係がありません。
3.逆説的になりますが、干ばつも起こるでしょう。ここ何年もの間、新しい貯水池は造られていません。一方、この数年間で人口が大幅に増加しました。ですから水不足は避けられません。ヨーロッパとイギリスでは、合法+不法移民の受け入れが大々的に促進されたため人口が急増しました。
4. 19世紀のビクトリア女王時代に建設された下水道システムは老朽化により現状に対応できていません。しかし人口の急増に対応するために下水道システムや排水管が拡張されたことはありません。生汚水がそのまま定期的に川や海に放出されることになります。
5. 2022年〜2023年の死者数が例年よりもはるかに多くなり、2020年〜2021年の死者数よりも多くなるでしょう。超過死亡率についてはCovid(ウイルス)や他の感染症が原因とされるでしょう。
しかし脳細胞がある人なら誰でも超過死亡率を押し上げているのは無意味で危険なロックダウン、英国民医療サービスの失態、総合診療医のサービスの欠如そして打つ必要のない有毒なワクチンを打った結果です。さらに不適切な食習慣(貧困が原因)が長患いと死者数を増加させます。新しい感染症と新しいワクチンが登場し、死者数の増加についてはこれが原因とされるでしょう。
6. ストライキが多発します。労働者の賃金が大幅に上昇すれば、インフレをさらに押し上げることになります。その結果、影響力の強い労働組合のメンバーでない労働者の貧困化が進みます。特に貧困層、病人、高齢者が最も苦しむことになります。インフレの悪化は今後何十年間も続くであろう不況を引き起こす要因となるでしょう。まさにこれは陰謀者たちが仕掛けたことなのです。
7.地方議会や商店が派手にクリスマスを祝うことはないでしょう。これはエネルギー危機のせいにされるでしょうが、実際のところは、陰謀者たちは伝統的な宗教を排除し戦争犯罪者のトニー・ブレアがお気に入りのクリスラムなどの偽の宗教に取り換えるるつもりであり、そのためにクリスマスを廃止することを長期にわたり計画してきたのです。
8.ウクライナにおける戦争は世界中の飢餓と死の主な原因であり続けるでしょう。仕掛けられたウクライナの戦争はアジアとアフリカだけでも5億人の死者を出す恐れがあります。イギリス政府はこの戦争の継続に数十億ドルを支援すると約束しました。
9. どこでも物価が上昇し、企業の経営悪化により商品やサービスの品質が低下するでしょう。
10. 生活費の大幅増により数百万人が苦しみ、犯罪と暴力が大幅に増加します。
11. 現金の規制が拡大します。益々多くの企業が現金での取引を拒否するでしょう。銀行はより多くのATMを閉鎖し現金の流通と使用を抑制します。これは何年も前から計画されてきたことです。
12. ヨーロッパの電力の殆どが天然ガスなどの化石燃料に依存しています。バカげたグリーン政策はガスや石油の価格を高騰させ続けます。その結果、電気代の高騰を引き起こします。ロシアに対するバカな金融制裁により、ヨーロッパやイギリスへの石油とガスの供給が減ってしまいました。公益事業会社は破綻し政府の支援が必要となるでしょう。そして国家債務がさらに増えていきます。
私は私の予測が楽しいものになるとは言っていません。しかし私は来たるべき冬の間にこのようなことが起こると考えています。これらはどれも政府の失態によるものでも偶然でもありません。
全てが意図的に仕組まれています。我々の世界を破壊している全ての悪は全て意図的に仕組まれているのです。これはグレートリセットの一環であり、現在、その終盤に達しています。ヒトラー、スターリン、ムッソリーニ、ガダフィ、フン族のアッティラ王、チンギス・カン、イディ・アミン(ウガンダの元大統領)が仕切る世界政府によって支配される方が我々への危険性は低いでしょう。私は、シュワブ、ゲイツ、ロスチャイルド、戦犯トニー・ブレア、そしてビルダーバーグ集団が構想し管理する世界的な陰謀よりも、前述の殺人集団の世界政府に立ち向かう方がまだマシと思っています。。
そして、忘れないでください。あなたは一人ではありません。

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52078239.html
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2021年12月25日

Billy Meier: 古代エジプト文明と古代ペルー文明


Ancient Earth History
ByMH
November 14, 2021

TheyFly Blog
https://theyflyblog.com/2021/11/ancient-earth-history-part-2/
https://theyflyblog.com/2021/10/ancient-earth-history-part-1/








(要約)
Billy Meier: 古代エジプト文明と古代ペルー文明
古代地球の歴史
MH
2021年11月14日
389000年前,「古代のエイリアン」/「長い頭蓋骨」を持つ地球外生命は地球のエジプトとアメリカ大陸にに定住し,彼らの文明の痕跡を残した。。
ビリー・マイヤー(Billy Meier)とプレジャレン(the Plejaren)の間の数百もの交信レポートには,地球人の本当の歴史と地球外生命の影響についての情報がある。この一連の記事は,失われた歴史的ギャップや不可解な謎を埋める情報を実証および認証する,残された考古学的証拠を示すことを目的としている。宗教,天文学,建築,芸術の文化的類似点を共有する古代アメリカ(Ancient Americans)と古代エジプト(Ancient Egyptians)の比較,及び交信記録との関連に焦点を当てます。
―交信レポート710:
Billy: 一般に地球外生命体,エイリアンと呼ばれる地球外生命体は,実際には長い間この地球に存在していた事になる。彼らはここにとどまり,他の種の子孫達と同じように今日まで何十世紀も何千年もの間地上で活動し,地球人による世界を観てきた。
彼らの初期の祖先は,アジア,北アフリカ,一部はヨーロッパ諸国で生きてきたが,主に北アフリカの種は後に「ケメット(Kemet)」と呼ばれ,後に古代エジプトで王族となった。あなたの父スファス(Sfath)は,当時地上を支配していたET達のルーツを教えてくれた。彼はそれを「長頭蓋骨(long-skulls,ロングスカル)」と呼んでいた。彼らは何千年もの間この地球上で生きている。人間の丸い頭蓋骨とは対照的に,彼らは長く後ろに突き出た頭蓋骨であったので,他のETと同様に地球では目立った。
ー交信レポート721:
Ptaah: 389000年前にあった最初の宇宙人の地球移民以来,他の宇宙人の移民は繰り返しあった。地球のすべての大陸に地球外生命は既に住んでいた。だから13500年前の最後のプレジャレンの地球移民は極秘だった。特に古代エジプトでは,地球外生命が権力の座に上がり,戦争を繰り広げ部族を征服していた。。。
エジプト人にも古代アメリカ人にも「長頭蓋骨」の考古学的および文化的証拠が残っている。
左上: アテンの太陽円盤(the solar disc of Aten)の下のアケナテン王(Akhenaten),妻ネフェルティティ(Nefertiti),その娘の像。紀元前1345年頃,エジプト第18王朝(New Kingdom, 18th Dynasty)のもの。石灰岩,高さ32.5 cm幅39cm。
上: 古代マヤの貴族の置物
中: エジプト・エルアマルナ(el-Amarna, Egypt)
出身のエジプト王女の胸像。アマルナ時代(Amarna Period)。紀元前1365-1347年。
下: ペルーのパラカス遺跡(Paracas, Peru)で見つかった細長い頭蓋骨。採取されたDNA断片から,それらがホモサピエンス,ネアンデルタール人,デニソワ人のいずれからも遠く離れた,異なる「人間型」の生き物であることがわかった。その頭蓋骨の体積は,人間の頭蓋骨よりも最大25%大きく,60%重く,頭頂板は2つではなく1つしかないため「平らにする」ことによって頭を意図的に変形させることはできなかった。
上: 戦車に乗っている若いエジプト王子
中: 2人の若いエジプト人女性
下: 胸像,イクナートン(Akhnaten)とネフェルティティの娘
右端: このシーンの「長頭蓋骨」の小さな人物は,発見された元の位置・タバスコのラベンタ(La Venta, Tabasco)に復元されている。このシーンの意味について明確な答えはない。
―交信レポート781:
Billy: また歴史家はしばしば書き換えられたニセの歴史記録を発見して,古代はすべてがそうであったと主張するが,考古学者の誤った仮定と同様,たとえば遺跡の何かがそのような方法で構築されたというのは真実ではない。それも時々議論されるべきだ。......
私たちの惑星,地球の物語は,歴史的なギャップと誤った解釈に満ちており,それが,私たちが実際に誰で,どこに向かっているのかを理解する妨害になっている。ビリー・マイヤーが行う地球外生命体(プレジャレン)との交信記録は,宇宙人の祖先が地球人のそれと共通の歴史的過去を共有している事を伝える。こういった歴史家が生んだの虚偽と誤解を正す情報を提供し,歪みのない現実を知る。この一連の記事は,ビリー・マイヤーによって提供された歴史的情報に対する裏付けとなる考古学的証拠を提示します。
■建築
◇モチーフ
・古代エジプトも古代アメリカも共通のモチーフがある
上: エジプト遺跡のセティ1世の墓の美の部屋(the Room of Beauties, Tomb of Seti I)の壁画,女神イシス(The Goddess Isis)。
下: エクアドルのアマゾンで見つかった,クエバデロスタヨスのモロナサンチアゴ(Morona Santiago in Cueva de los Tayos)と呼ばれる数百の遺跡にはエジプトとほぼ同じモチーフが表現されている。時代は不明で,多くは金でできており,多くに象形文字が刻まれている。
・古代エジプトも古代アメリカも人間の頭を持つ動物を描いた
上: エジプト・ファラオアメンエムハト3世の花崗岩のスフィンクス(Granite sphinx of Pharaoh Amenemhat III)。
下: メキシコ最古の文明であるオルメカ(the Olmecs)にある,ジャガーの体と人間の頭を持ったジャガーマン。エジプトの彫刻モチーフを反映している。
・古代エジプトも古代アメリカも羽のある蛇の神々を崇拝し,彼らが「神々」と一緒に飛んでいる像がある
上: エジプト・フィラエ神殿(the Philae Temple)にある彫刻レリーフには,エジプトの神ハピ(The Egyptian God Hapi)が描かれている。ピラミッド内で見つかったファラオの戴冠式に使用された2つの象形文字の賛美歌には,燃えるような空飛ぶ蛇(fiery flying serpent)のフレーズがある。
「赤い王冠よ,彼はあなたのところに来ます。彼はあなたのところに来ます....魔術師よ!燃えるような蛇よ!(He comes to thee, O Red Crown; he comes to thee, O Fiery One O Magician, O Fiery Snake!)」
下: オルメカは,南北アメリカで興った最初の文明の1つ。ラベンタ(La Venta)は古代オルメカ文明の古代遺跡。彫刻モチーフは,ケツァルコアトル(Quetzalcoatl,羽の生えた蛇)の最も初期的表現。メキシコ古代文化では天から降りた神とされ,古代文化に知識をもたらした。ビリー・マイヤーとプレジャレンの交信レポートでは,ケッツェルコートルは実際には地球外生命体であったとある。
―交信レポート055:
Semjase :ケツァルコアトルは、地球の観点から、あなたが今日エジプトと呼んでいる地域で活動していた地球外生命体グループの非常に高い役員または高い監督者でした。彼は非常に知識が豊富で賢明であり,南アメリカで特別な任務を割り当てられた。そこで彼はアステカ人によって神として崇拝されるようになった。ケツァルコアトルは小さな船を所有していたので,アステカの人々には「羽の生えた蛇」のイメージが定着した。しかしこれは彼の意図ではなかった。
下: 聖書の彫刻作品にもオルメカの神が描かれている。
燃えるような空飛ぶ蛇は,聖書のイザヤ書(the Book of Isaiah)にも記載がある。サラフ(saraph,「燃えるような蛇」と訳されている用語)はイザヤ書の他の語セラフィム(the seraphim)の単数形。
◇ピラミッド
・古代エジプトにも古代アメリカにも大きなピラミッドがある
上: エジプトカイロのギザのピラミッド(The Giza Pyramids, Cairo, Egypt)。
下: メキシコシティの北東30マイル(50km)に位置するテオティワカン市(Teotihuacan)のピラミッド。
・古代エジプトも古代アメリカも,用地計画に正確なエンジニアリングを使用した。
上: エジプト・ギザピラミッド(the Giza Plateau)の配置図。3つのピラミッドは,正確に配置されている。3つのピラミッドの中で最大のものである大ピラミッド(The Great Pyramid)は中央に位置。
下: ペルー・テオティワカン(the Teotihuacan)の配置図。3つの主要なピラミッドも斜めに配置されている。3つのピラミッドの中で最大のものである太陽のピラミッド(Pyramid of the Sun)も中央にある。
廃墟となったテオティワカンの街は14世紀にアステカ人によって発見され,何世紀にもわたって放棄されていた遺跡はテオティワカン(「神々が創造された場所」を意味)と名付けられた。当時のテオティワカンは,4つの異なるグループの人々が住んでいた多民族の街で場所であった。
この遺跡で王族たちの埋葬地が発見されていないというのは,テオティワカンの大きな謎の1つ。おそらくエジプトのように,墓はピラミッドの内部にあるのだろうが,テオティワカンの2つのピラミッドは入り口がなく封鎖されている。
◇灌漑用水路
・古代エジプト人も古代アメリカ人も灌漑用水路を建設した
左上と右上:この壮大な古代遺跡は,同心円構造の円形劇場に似ており,ペルー・ナスカ地方のモライ(the Nazca region at Moray, Peru)にある。しかしその目的は娯楽とはほど遠いもので,実際はさまざまな水位に流せるように設計した先進的灌漑システム(irrigation system)。
上: 地上で撮影されたモライのガーデンテラスと石の擁壁の基部を流れる水路。壁の外周に使われている石は日中の太陽からの熱を吸収するので水は蒸発しない。夜間は逆に壁が熱を放射し,夜間の冷たい空気の中で流れる水の温度を安定させた。ペルーの天候は不安定であったため,この方法で干ばつ時でも作物を育てることができた。その構造はインカ帝国の水路に起因するが,版築と擁壁の手法はプキオの構造に不思議と似ている。地下油圧システムはペルーの地下油圧システムと同じ。設計者は不明であるが,交信レポート69にあるように,エリアに地球外生命体が定住したという事実によって説明できる。
中: ペルーのティポン(Tipon, Peru)にある古代水路の1つ。数千年間の時を経て残っており現在も機能している。
下: エジプトもこれと同様の方法で灌漑用水路を建設した。
◇石細工技術
・古代エジプト人も古代アメリカ人も高度な石細工技術があった。
上: 太陽神殿の中央部、コリカンチャ、クスコ、ペルーは、多くのくぼみやレリーフなどがある出入り口です。冬至の日の出の入射角と一致している。この穴/ポータルには,ダイヤモンド刃でカットされたような切断跡がある。恐らく切断後に研磨したのではなく,岩を直接裁断した感じだ。半円形の水路は,右の写真のエジプトアブシールの水路に似ている。
下: 古代エジプトの最古の遺跡の1つアブシール遺跡に見られる精密な岩の切断跡。ペルーの古代遺跡の水路とよく似た溝構造の水路。ペルーのものよりもはるかに大きな半円形水路内にいくつかの半円形水路がある。
上: エジプトのアブシールにある古代遺跡の石に見つかった精密なドリル穴。
下: ペルーの古代遺跡の石にも精密なドリル穴がある。
左: ペルーのサクサイワマンにある遺跡
右: 石垣のディテール。石が3つの角度で接する。1回ではなく複数回というのは信じられない技術,今日の先端技術でも再現できないレベルで「接合」されている。
左:クスコの近くで、3つの完全に位置合わせされた窓の開口部は、ベンチュリ効果を使用して居住空間内の冷却効果で自然に空気の流れを増加させました。
中:ペルーのサクサイワマンでの素晴らしい石細工の例。中央の大きな石は独特の7角の構成で,周囲の隣接する石全てに完全にフィットしている。
右:サクサイワマンの石細工のクローズアップ。ガラス化などの加熱プロセスの証拠。
上: 精密石切の例。左側はエジプトのアブシールの例で,残りはペルーの3つの別々の古代遺跡の例。交信レポート69, Semjaseからの抜粋:
「 巨人がそこに定住したため,ピスコ(ペルー),ナスカ(ペルー),サクサイワマン(ペルー,クスコ)の地域で同様のイベントが発生した」
2012年7月,ペルー文部省は,ロシアの地球物理学者のグループに考古学複合施設サクサイワマンの研究を依頼した。この調査で興味深い歴史的考古学的データが収集され分析された。
結論
サクサイワマンの建築材料は,有機物の残留物がなく、断片の量が少ない、器官形成性の細粒石灰岩によって明らかに表されています。
ITAG(Institute of Tectonics and Geophysics)の専門家によれば,細粒石灰岩の材料は,未知の技術で製造された人工材料である可能性があるという。この声明は公式の要約に示されています。
有機残留物の痕跡のない微結晶石灰岩。これは1〜10ミクロンのサイズの均一に分布した方解石微結晶で構成されている。方解石の存在は、X線相分析によって確認されました。方解石微結晶の存在は、結晶、さらには人体、特に松果体の圧電性に関連しているため、非常に重要。
「(松果体の)微結晶の複雑な組織構造は、耳鼻咽喉科の場合のように、圧電性の可能性につながる可能性があります。松果体における2つの異なる結晶性化合物の存在は生物学的に重要であると考えられており、形成と生物学的機能の2つのまったく異なるメカニズム を示唆しています。形成と機能、および外部電磁界との相互作用の可能性の解明に向けた研究が現在進行中です。」    
■暦
◇365日カレンダー
・古代エジプトも古代アメリカも365日カレンダーを使った
上: 古代エジプト暦–年365日の太陽暦。1年は120日の3つの季節で構成されていた。各シーズン30日の4ヶ月。
下: アステカの古代の365日のカレンダーは,それぞれ20日の18か月と,年末の5つの「無名」の日に分割された。
■遺体保存
◇古代エジプト人も古代アメリカ人もどちらも遺体のミイラ化を実践した。
上: ガラスのディスプレイに囲まれたエジプトの女王ティイ(Egyptian Queen Tiye)のミイラ。DNA鑑定によって,彼女がエジプトの少年王ツタンカーメンの祖母であることがわかった。肌の黒ずみは,ミイラ化に使われた植物化学物質によるもの。
中: リマ郊外の大きな古代インカの墓地であるプルチュコ・フアケロネス(Puruchuco-Huaquerones)のミイラ。1999年に最初に発掘された。このミイラは「ラ・セニョリータ(La Señorita)」と呼ばれ,子供と一緒に埋葬された。写真で,彼女が白い肌と波状の赤褐色の髪をしていたことがわかる。皮膚を暗くする植物化学製剤を使用したエジプトのミイラとは異なり,これらのミイラは肌の色調が変色することなく包まれ,乾燥した空気の中で残った。
下: 赤茶色の髪と白い肌の女性のもう1つのミイラ。これら2つのミイラの時代は,歴史上のヨーロッパ人の南北アメリカ発見よりも前のもの。
右端- 2つのミイラの頭の写真はリマの南パチャカマク(Pachacamac)付近,ペルーの中央海岸に沿って存在していたヤスキマ文化(Ychsma)の街で発見された。どちらも肌は白い。左側は茶色の髪で右側は金髪。
チャチャポヤスの「グリンギト」の子孫には,古代ペルーとチリの白い神々の遺伝子型の一部が今でも残る。常染色体DNAは10%〜50%のヨーロッパ人であり,うちいくつかはハプログループR1bに属するY染色体を持つ。上の写真が示すように,それらの多くは色白の肌,金髪又は赤髪,青い目,そばかすなどが特徴。これらは現代の北ヨーロッパ人に典型的な特徴で,スペイン人のような現代南ヨーロッパ人にはみられない。出典: Genetiker, 『古代ペルーと古代チリに白人がいた』
この遺伝的現象は,伝統的に受け入れられている地球の歴史では説明できないが,過去の交信レポートで簡単に理解できる。
―交信レポート721:
Ptaah: 約13500年前(BC11500年頃)に最後のプレジャレン移民コミュニティの地球への移住があったが,これは極秘に行なわれた。なぜなら389000年前から色々な地球外生命体が地球にやって来て既にコロニーを形成していたからだ。
上: エジプトの少年王ツタンカーメン(Tutankhamen)のミイラの頭蓋骨の3次元CT画像。彼が長い頭蓋骨であることがわかる。この写真はザヒ・ハワス(Zahi Hawass),ザハルサリーム(Zahar Saleem)著『Scanning the Pharaohs; CT Imaging of the New Kingdom Royal Mummies(ファラオをスキャンする〜古代エジプト新王国王族のミイラのCTイメージング)』という本に掲載されている。
上: エジプト王族の別のミイラの頭蓋骨の3次元CT画像。ザヒの著書ではKV55として識別。
下: ペルーパラカス遺跡(Paracas, Peru)のミイラ頭部。濃い赤褐色の髪。
下: ペルーパラカス遺跡(Paracas, Peru)の髪のないミイラ。
パラカス遺跡のミイラは細長い頭蓋骨が特徴。2014年に行なわれた予備的DNA検査で出た「これまでに知られている人間,霊長類,動物にはない」ミトコンドリアDNAであるという解析結果は,騒動を引き起こした。そして2016年に完了した追加DNA検査で,ヨーロッパおよび中東の起源と一致することがわかった。そして細長い頭蓋骨から採取した骨粉の解析結果,これは現在シリアと呼ばれているメソポタミアに由来するもので,肥沃な三日月地帯の中心エリアの由来。この驚くべき結果は,古代南北アメリカ民の生活の既知の認識を変えうる。
左: ツタンカーメンの祖母であるエジプト女王ティイのミイラ遺体の側面図。豊富な髪の毛の下にある骨格から,彼女が「長い頭蓋骨」構造で知られる地球外生命体の1人であったことは容易に判断できる。ザヒ・ハワス(Zahi Hawass)は,彼の著書『ファラオをスキャンする』の中で,皮膚の黒ずみはミイラ化プロセスの一部として使用された化学製剤の結果であると示唆している。
古代エジプトでは、長い歴史の中でさまざまな形のミイラ化プロセスが使用されていた。1つは自然な風化のプロセスで,もう1つは針葉樹樹脂と芳香植物抽出物から作られた防腐剤を使ったプロセス。
古代エジプトは多様な民族構成の社会であった。紀元前1290年〜1279年に古代エジプトを統治したファラオセティ1世の墓の壁画にはその様子が描かれている。それはエジプトの王族の描写ではない。
左: 最初の画像は,下>>上,左>>右に,ホルス,4人のエジプト人,4人のセム人,4人のヌビア人,4人のリビア人を示す。ヌビア人は明らかにネグロイドであり、エジプト人は明らかにコーカソイド。リビア人は,現代の北西アフリカ人よりも現代の北ヨーロッパ人のように見える。
彼らは羽毛のかぶとを被り,ローブまたはスカートのような服を着ている。古代アメリカの神ケツァルコアトルは,羽飾りのついた羽飾りのかぶとを身に着けロープまたはスカートを身に着けている。
ケツァルコアトルはまた白い肌であごひげを生やしており,ビリーの交信によると,彼は特別な任務でエジプトから南北アメリカへ渡った地球外生命体であった。アステカの王族の子孫でありナワ族の歴史家であるIxtlilxóchitlは17世紀に次のように書いている。「ケツァルコアトルは,文字の意味では『貴重な羽の蛇』を意味するが,寓話的な意味では『最も賢い男』を意味する」
右: 2番目の画像は,左から右に,4人のリビア人,ヌビア人,セム人,エジプト人。
出典: K = 14古代エジプトのゲノムの混合分析、Genetikerによる。
■医療
◇手術
・古代エジプト人も古代アメリカ人もどちらにも高度な医療技術があり,手術を行なった
左の2枚の写真: 古代エジプト人が使用した医療用手術器具の石の彫刻は,右の今日使用されている現代の手術器具とほぼ同じ。
右中: 脳外科手術を受けたことを示すインカの頭蓋骨の写真。神経科学者/脳神経外科医PaulBrocaは,古代人が使用したこれらの頭蓋骨穿頭は,乳児のけいれんの治療に使用されたと仮定した。最終的な科学者の結論は,穿頭は硬膜外血腫を排出するためのものであったという結論。
右端: エジプト先史時代の医師は,人体とその内部の働き,病気や病気の治療について,現代にも通じる知識を持っていた。
エジプト医学のパピルス記録には,現代医療でも使われている診断技術や治療技術が多くある。エジプト医学は非常に高い水準に達し,その評判は近隣諸国に広まった。特に漢方薬のような補完医学は社会で重要な役割を果たした。古代エジプトの巻物には,多くの命を救った天然ハーブとホリスティック医学の記録がある。
文献は,エーベルスパピルス,エドウィンスミスパピルス、ハーストパピルス,ロンドンメディカルパピルスなどの医療文書パピルス。
「心臓に関する論文」もある。論文では心臓を血液供給の中心として認識されている。ホーマーはオデッセイに次のように伝えている。「エジプト男性は人類の誰よりも医学に熟練している」「エジプト人は他のどの芸術よりも医学に熟練していた」。
左から右へ: ペルーのイカで発見された古代石画には心臓移植の風景が描かれている。
「古代エジプト文明とペルー文明はどちらも医学と建築の分野における先駆的な仕事でよく知られている。これらの分野での業績は,墓の壁画やパピルスで文書化されている。両文明は,異なる技術とアプローチで脳神経外科の技術を独立して開拓した。私たちは薬用および建築科学を習得する上で,これらの古代文化の素晴らしさを認識し感謝している。
出典『古代エジプトとペルーの医学と建築の関連』K. ReFaey、W。Clifton、Gabriella C Quinones、Shashwat Tripathi、A.Quiñones‐Hinojosa、2019年公開 
・ペルー
上段: スタイルの比較–
左) ペルー・クスコ近郊のビラコチャ寺院
右) エジプト・エドフのホルス寺院​​,紀元前57年頃
下段: スタイルの比較–
左)エジプト・ハトシェプスト女王の神殿
右)ペルー・インカ帝国以前の石造建物

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2021年12月08日

Oroscopodioggiedomani: マヤの干支/13支〜2022年はフクロウ年



MAYA ZODIAC SIGNS - HOROSCOPE AND PREDICTIONS FOR THE YEAR 2022

OroscopodiOggieDomani.it
https://www.oroscopodioggiedomani.it/oroscopo-maya_english/maya-zodiac-signs-horoscope-forecast-for-year-2015.html





(要約)
Oroscopodioggiedomani: マヤの干支/13支〜2022年はフクロウ年
■マヤ星座
「私はどのマヤの星座の下で生まれまたの?私の星座は何?」マヤ13星座では2022年はどう読めるの?
マヤ星占いのセクションでは,マヤ星座におけるあなたの星座を知る方法と,各マヤ星座のサインの質,長所,短所について説明しました。
マヤ13星座の兆候は?

ジャガー

ヘビ
リス
カメ
コウモリ
さそり
鹿
フクロウ
クジャク
トカゲ
サル
☆出生期間とマヤ星座
07月26日〜08月22日 :コウモリ座
08月23日〜09月19日 :さそり座
09月20日〜10月17日 :鹿座
10月18日〜11月14日 :フクロウ座
11月15日〜12月12日 :孔雀座
12月13日〜01月09日 :トカゲ座
01月10日〜02月06日 :猿座
02月07日〜03月06日 :鷹座
ジャガー03月07日〜04月03日
犬4月4日から5月1日
ヘビ5月2日から5月29日ま
■2022年はフクロウ年
2022年はマヤ干支ではフクロウ。フクロウ座の人は今年はラッキーイヤー。2022年は良い年。今年も特にメンタル面で前向きになるので,幸せになる1年。恋人がいるならより愛され大切にされるでしょう。結婚,同棲,喧嘩した場合の和解の提案は上手くいくでしょう.......

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2020年06月21日

InDeepOka: 北緯33度線上の金環日食とマヤカレンダー終焉の日




InDeepOka: 北緯33度線上の金環日食とマヤカレンダー終焉の日
「北緯33度線上の金環日食」と「マヤカレンダー終焉の日」かもしれない日のイブに定例のお願い
投稿日:2020年6月20日
以下の記事などで書かせていただいいていますように,In Deep の多くの記事が,検索で表示されにくくなっていまして,「お気に入りの記事等がございましたら,SNS やブログなどでリンクやご紹介いただければ幸いです」ということをたまにお知らせさせていただいています。
検索からの排除が続行され続けております In Deep より SNS やブログをお持ちの方への継続的なお願いです
In Deep 2020/05/30
今後も In Deep の記事では,インターネットで検索されないページが増えていくのかもしれないですし,In Deep の記事でご興味のあるものがございましたら,他の方々にもご紹介されていただければ幸いです。
基本的に,内容の転載はすべて OK ですので,お伝えされたいと思われた記事がありましたら,ご紹介いただければと思います。
■北緯33度線上の金環日食
ところで,明日 6月21日は,珍しい「日食」が起きます。それは,金環日食と呼ばれる珍しいもので,冒頭の写真のように,月の影の周囲に「炎のように光が輪を描く」ものです。明日観測された後は,10年後まで地球で見られることはありません。
今回の日食は,日本では,部分日食となりますが,中国からインドの国境あたりを中心としたアジアから中東の地域の多くで,金環日食が見られます。
そして,6月21日の日食マップを見ましたら,「金環日食の観測の最大のポイントとなる場所」は以下の場所でした。インドのラダックという場所が中心地となるようです。
このラダックというのは,つい最近の以下の記事で取りあげました「中国とインドが国境で衝突した場所そのもの」なんですね。北緯33度線上でもあります。
戦争の噂に満ちた世界,そして民は民に,国は国に敵対して立ち上がっている今,朝鮮半島発の終末の観念と,ラダックからの混乱を再び見ている
In Deep 2020/06/17
こういう場所を「最大ポイント」として移動する日食のようです。
これを知ったのは今日でしたが,「示唆的だなあ」とは思いました。
ちなみに,この金環日食は,英語では Ring of Fire (リングオブファイヤー)と呼ばれます。
そして,このリングオブファイヤーという呼び方は,英語では,他にもまったく同じ綴りをするものがあるのです。
それは,「 Ring of Fire = 環太平洋火山帯」です。
世界の地震のほとんどが発生する地域である「環太平洋火山帯」も,英名では,同じリングオブファイヤーなんですね。
そして,偶然といえば,以下の記事で書かせていただきましたように,明日 2020年6月21日は,「マヤカレンダー終了する日かもしれない」という日でもあります。
2020年6月21日に「世界は終わる」? : まるで終末のような社会の混乱の中でのマヤカレンダーの数値の再計算で示された終わりの日についての騒動
In Deep 2020/06/18
何か起こるのかもしれないですし,何も起こらないかもしれないですけれど,もし明日世界が終われば(おいおい),記事の更新もこれが最後となるということで,リンクのお願いも形而上的なものとなってしまいますが,それでも,よろしくお願いいたします。
ただ,こういうこととは関係ないですけれど,今後数日,地震には注意してもいいかもしれません。
理由は,今後書ける時がありましたら,書かせていただくかもしれません。

In Deep
https://indeep.jp/ring-of-fire-in-the-last-day-of-the-mayan-calendar/
https://indeep.jp/
http://oka-jp.seesaa.net/








「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯 33度線」がクロスする唯一の都市へいざなっ てくれた使者たち
2016/11/18
次々とやってくる「33度線からの使者」
最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、
・悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデ ンさんの言葉に思うこと、そして、北緯33度線から私のもとにやって きた静かな使者、などのエトセトラ 2016/10/06
という記事の後半の「アトランタからの使者の意味」というセクショ ンで、個人的で、かつ、やや無意味なことにふれました。
それは、全然使ってはいないのですが、私のツイッターのアカウント がありまして、それがどなたか知らない方にログインされていたので すね。
不正ログインそのものは、今では SNS から銀行口座に至るまで、今 の社会の当たり前の日常ですので、それはいいのですが、ログインさ れた方が、表面上ですが、アメリカのジョージア州アトランタからア クセスされていることに、やや興味を持ったのでした。
どなたかによるログインの通知
どういう興味かといいますと、このアトランタは、「アメリカの北緯 33度線上での代表的な都市のひとつ」だからです。
「なるほど、北緯 33度線のことなどを記事にしていると、ちゃんと 33度線から、使者がやってきよる」と納得しながら、そのアトランタ の文字を眺めていたのですが、その続報といっていいのかどうかわか らなのですが、最近また「やや似たような」ことに遭遇しましたの で、ものの流れとして、そちらのことも書いておこうと思います。
ちなみに、先ほどのツイッターのアカウントに関しましては、パス ワードを変更しまして、英語と数字の混合の意味のない 12桁のパス ワードという強固なものに変更しましたら、3日ほどして、またも別 の方にログインされました(だめじゃん)。だめな時は防御は効かな いものなのかもしれません。
今度は、東京の皇居周辺からのアクセスということで、一気に気高い 空気が流れる不正ログインでしたが、そのあたりについては、
・アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33度 線上の唯一の火山」が日本にあるという意味 2016/10/08
という記事に書いています。
さて、続きというのは、そのツイッターの続きの話ではないです。
私は、この In Deep などのブログを運営というか、しているのです が、
今はレンタルブログを使用していないですので、自分である程度 メンテナンスというか、チェックしたりということをします。
それで、まあこれは不正なアクセスという意味ではないですが、
セ キュリティ関係のいろいろなプログラムがありまして、そこには、い ろいろ「アクセスの痕跡」が残ったりしまして、
その数は多いときに は結構なものなんですが、そういうセキュリティ関係でチェックして いた時でした。
もしかすると不正アクセス(のようなもの)をしようとされていたか もしれない方々のアクセス先を見ていた時に、各国の都市名がズラッ と並ぶ中に、聞いたことのないアメリカの都市の名前がありました。
それは「スコッツデール」という名前の都市名でした。
通常は、こういうところには、ある程度代表的な都市名しか出てこな いですので、アメリカで聞いたことのない街が表示されているという ことは、
「これは、もしや」
ということで調べてみましたら、ビンゴ! で、スコッツデールはアリ ゾナ州にある都市で、下のように北緯 33度線上にある街なのでした。
ジョージア州アトランタに続いて、アメリカの北緯 33度線上からイン ターネットを通じた友情のアクセスが(友情じゃねーだろ)実を結ん だ感じがいたします。
まあ、これまでアリゾナ州のスコッツデールという街を知らなかった のを知ったのはいいことだと思います。
そして、私には、
「次は……」
と考える「場所」があるのです
実は、私がこれからのアメリカで注目している都市がありまして、ま あ今年はもうそろそろ終わりですので、来年でもその先でもいいので すが、
それは、サウスカロライナ州にあるチャールストンという街で す。
チャールストンが迎える2017年8月21日に向かって
チャールストンは、北緯 33度線上でアメリカの東側の入り口に位置す る都市なのですが、
そのチャールストンが、来年、「アメリカの北緯 33度線上で最も、象徴的な位置となる」出来事があります。
それは、
・「感染する幻覚」と「北緯33度線」を結ぶ、アメリカ合衆国で「99 年ぶり」に観測される皆既日食が描くライン 2016/10/18
という記事に書きましたが、アメリカでは、2017年8月21日に、アメ リカ本土では「 99年ぶりとなる皆既日食」が見られるのですけれ ど、それと関係しています。
まず、この 2017年8月の皆既日食は、
「全世界でアメリカ合衆国だけで観測される」
のです。
2017年8月21日に皆既日食が観測されるライン
しかも、
「アメリカの北緯 33度線上でこの皆既月食が通過するのはチャールス トンだけ」
なのです。
なので、
「 99年ぶりの皆既日食が、33度線とクロスする場所がチャールスト ン」
ということになるのです。
2017年の皆既日食のラインと北緯33度線のライン
まあ、こういうことは、一般的にはどうでもいいことなのですが、何 しろ、非常にぶっちゃけて書けば、このブログ Un Deel で(綴り間 違ってるぞ)、In Deep で、これまでの記事で知り得た、いろいろな 伝承や伝説から、「この世の中での不吉であり悪魔的な現象と概念の ビッグスリー」は、
・虹
・日食(月食含む / 皆既になればなるほど強い)
・33
となっていて、これらについては何度も書いたことがあるような気が します。
それらの過去記事のリンクをすべて示すのは難しいですが、リンクと して、
・虹関係の記事のリンク
・日食関係の記事のリンク
・33関係の記事のリンク
を示させていただきます。
そんなわけで、そのビッグスリーの中の「皆既日食と 33度線が 2017 年の夏にシンクロ」するチャールストンは、示唆的だと思います。
アメリカでの皆既日食は 99年ぶりですが、この 99も「 33 × 3 」とい うことでもあり、いろいろとバッチリな感じもありまして、来年の夏 に向けて注目している次第です。
なんといっても、来年のアメリカ合衆国はすでに、第45代大統領の虎 无婦(無理に漢字で書くなよ)、トランプ大統領の支配下のアメリカ になっているわけですしね。
ちなみに、最近、その「チャールストン」のキーワードでニュースを 検索したりすることがあるのですけれど、このチャールストンでは、 今から 130年前の 1886年に、「大地震が起きた6日後に、小石が雨 あられと降り注いだ不可解な事象が公文書に記録されている」という ことを最近のニュースで知りました。
2016年11月17日の米国メディアより
・postandcourier.com
サウスカロライナ州で大地震が起きたということがあったということ も初めて知りました。
このあたりは、ふだんは「まったく」地震がな い場所です。
今現在も基本的に、ほぼまったく地震はありません。
1886年の地震は、英語版 Wikipedia によれば、マグニチュード 7.0 の 地震だったそうですが、その6日後に、「空から小石が降り出した」 のだとか。後年、科学者などが研究した結論としては「悪質な冗談」 ということで落ち着いたようですが、来年のチャールストンなら、空 から石が降ってきても不思議ではないのかもしれません。
どうも最近は、そんなことを思ってしまうほどに 33度線の「示唆」が 激しくなってきているようには思います。
ちなみに、第 35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディさんが 1963年11月22日に暗殺されたダラスも北緯 33度線上でした。
私はこ の時、まだ3カ月の赤ちゃんでしたので、詳細は覚えていないです。
そして、私のもとへの様々な、あるいは不正かもしれないアクセスも また新たな知識を私にもたらしてくれるという意味で有用なのだと実 感します。

In Deep
http://indeep.jp/33-degrees-and-2017-total-solar-eclipse-in-charleston/



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2019年12月12日

takahash_yuuzan19: 2012年12月ブラックホール食>>公転軌道にずれ>>気候変動・温暖化・地殻膨張/地震多発


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takahash_yuuzan19: 2012年12月ブラックホール食>>公転軌道にずれ>>気候変動・温暖化・地殻膨張/地震多発
宇宙人しか知りえない情報 
プレアデス聖人ティノ
練習用
2010/3/6(土) 午後 5:49
2010/3/7(日) 午後 4:35
2010/3/8(月) 午後 6:07
宇宙人しか知りえない情報  
私ティノは太陽系から約400光年離れだプレアデスのある惑星から来ました。と言っても、UFOなどに乗って来たのではありせん。物質の肉体では宇宙移動は不可能に近いのです、400光年を物質が宇宙船で移動すれば、数万年もかかりますが、魂ならば時間は殆んどセロで、瞬間に地球まで来ることが出来ます。
現在の地球人類のあまりにも物質だけに捉われて、一番大切な心 魂が無視されてしまった、非常にアンバランスな文明を早く立て直さないと、人類が滅亡の危機が迫って来ているのです。
これは何とかして地球人類のせっかく築き上げた貴重な文明を、宇宙遺産としてアカシックレコードに残さなければなりません。かれこれ70億人の地球人類を、そう簡単に見捨てることは出来ません。物質科学の悪夢からなんとでもして、目覚めさせなければ永遠に地球人類は、消え去ってしまう運命にあります。それは何かと言えば、近年世界中の人を悩ませ大問題になっている、
■気候変動と温暖化の問題
です。これの本質をぜんぜん現代科学で理解していません。あまりにも天文学の一般社会の無知が、こういう出鱈目情報を流してしまったのか、ただ呆れるばかりです。これは宇宙とくに天の川銀河の、構造を知らなすぎます。とてもお話になりません、よくもこんな馬鹿げたことで、地球人類を騙したものか、不思議でなりません。このままで真実を知らないで居れば確実に、人類絶滅のタイムリミットがきます。このタイムリミットをどう解釈するかは、いろいろでしょうが今迄の常識はもう一切通用しなくなまります。
世界的な気候変動のため、農業の不作が相当長く続きます、そのため食料不足が長く続く事でしょう。極度の食糧難に耐えなければなりません。そのためには忍耐と分かち合いの心がなければ、生き残ることはきっと出来なくなります。何故かというとこの温暖化と気候変動は今後ますます激しくなります。この温暖化と気候変動は人間の力では、止める事は不可能です。
確かにCo2は温暖化ガスには違いありません、省エネも確かによいことに違いありません。しかしどう計算してもこの急激な温暖化はCO2等が原因ではありません。つじつまが合わない単なる気休めで、人々の注目をそらせているとしか考えられまません。
天の川銀河の構造は、約直径11万光年の巨大な渦巻構造で2000億個の恒星で形作られています。
その中心から26000光年のところに太陽系が位置しています。そこを1周26000年かけて太陽系が天の川銀河を一周しているのです。
この銀河の中心には非常に巨大な質量の、ブラックホールが存在しています。このブラックホールの非常に強力な重力によって、初めて銀河が形成されているのです。太陽系第三惑星の地球は、太陽から一億四千九百万キロメートル離れた所を、ほぼ円軌道で365日五時間二十七分と少しかけて一周しています。
■温暖化と銀河系との関係
そこで最近の急激な温暖化と気候変動と、この宇宙の銀河系との関係について、少し詳しくお話します。
世間では色々とノストラダムスの予言や、フォトンベルト、マヤの暦の最終の日などと、2012年12月22日のことか、雑誌や本・テレビなどで、世界の人類滅亡の日と、騒いでいます。
驚いた事に中でも、マヤの暦ではきっちりと日付まで、はっきり明示されています。この日付は正解です、果たして何が起きるのかは、地球人は殆んど知らされていません。
おそらくアメリカのNASAや天文学者、先進諸国のトップクラスの政治家など、ごく一部の特別な人たちは、たぶん知っていると思いますが。
今、世界に向けでこれを発表する事は、非常に強い社会不安を引き起こす可能性を恐れて、温暖化の原因をCo2であるとして、省エネルギーに世界を引っ張って行く方向にしてしまいました。
何が起きるのかと言いますと、こればかりは人類の歴史上全くの未経験な天体の一大イベントでしょうね。それは何と一万三千年に一度しか起こらない出来事です。一万三千年前の人類の記憶は何処にも残っていません。それは何か言えばブラックホール食とでも名付けておきます。
天の川銀河の中心の、現在の地球から見て「いて座」の方角にあるブラックホールと太陽と地球が一直線上に並ぶ日が2012年12月22日になるのだそうです。
何だ、たったそれだけの事が、などと軽く考えてはいけませんよ。これは大変なことが起きる、可能性が非常に大きいことなのですから。
どういう事になるのでしょうか、それは太陽の引力とブラックホールの引力が加算され地球に加わりますから、地球の公転軌道の中心が少し狂います、そのために地球と太陽の距離が少し短くなります、距離が短くなれば当然光のエネルギー量が大きくなり、日差しが強くなります、これが地球温暖化の根本的な原因なのです。
皆既日食の場合も欠け始めから徐々に暗くなり、すべて欠けてしまうと夜と同じくらいまで暗くなります。今度のブラックホールの場合は、日食の時とスケールがあまりにも違いすぎます。周期がなんと一万三千年なのでその影響も、く長く前後それぞれ十数年になります。考えてみれば温暖化が、社会問題になったのも1995年位からではないかと思います。
こういう事を対象にするには、人間の命があまりにも短すぎますね。あと二年と八ヶ月程ありますが、今後どれだけの気温が上昇するのかまったく未知数です。おそらく最高でも後、数度位の上昇ではないかと思いますが。気温の上昇によって大気の対流が活発な動きになり、気象変化が大きくなります。地球上の自然の氷が、すべて無くなる事はないとは思うが、果たしてどういう事になるのでしょうか。
物質はすべて温度が上がると熱膨張します、鉄道の線路のつなぎ目を必ず三センチほどあけてあるのは、熱膨張のためにレールが曲がらなくするためです。当然大陸プレートも熱膨張します、その力が歪みを生じて非常に地震が多発しかつ大型化しています。先日のハイチやチリの巨大地震がそれを、何よりも如実に現しているのではないかと思います。
とくに心配なのは、総延長三万キロ以上に及ぶ環太平洋火山帯が、誘発されて一度に何ヶ所もの山々が大噴火する危険性が考えられます。これは日本列島も含まれています。
こんな不安をあおるようなことばかり、書くつもりでは決してなかったのですが、事前におおよそ何が起きるのか、知っていたほうが物心両面で、準備と備えを万全に出来ると思います。
まあハルマゲドンの映画でも見ているつもりで、軽くお読みください。

言葉の寄木細工
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=21
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=138






   

温暖化は宇宙から見てください
書庫プレアデス聖人ティノ
カテゴリ練習用
2014/9/24(水) 午前 7:29
先ずこれだけは理解してください。
この温暖化の本当の原因はCO2などでは断じてありません、
2万6千年周期の天の川銀河系の、巨大ブラックホールの引力が地球の公転軌道を歪ませているためなので、こればかりは人間の力ではどうにもなりません、天の川銀河の四季の真夏になってい居るのだ。次は秋から冬になります、2万6千年周期の繰り返しです。
地球温暖化は今「あと3年」がピークです。
気候変動はもう少し続きますが、10-20年後には寒冷化に向かい地球は冷えはじめる、数千年後は次の氷河期がはじまります。
次の温暖期は約五万年後です、
ただし地殻変動は今始まったばかりで、巨大地震と大規模な火山噴火は、少なくとも1千年は続くであろうと思います。
 
言葉の寄木細工
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=63
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=138
              
          
   





温暖化はこれでお終い此れからは寒冷化します 
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書庫プレアデス聖人ティノ
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2014/1/31(金) 午前 7:36
2014/1/29(水) 午後 5:26
■此れからは寒冷化します 
今から6500万年前に恐竜が絶滅した後に、氷河期が訪れています。
そしてその次に訪れた、温暖期に哺乳類の大繁栄が訪れました、これは学問的に証明されています。
この氷河期とは、生物の進化にとって、一つの大切な試練なのです。
そして一番最近の氷河期(約15000年前)が明けた後に、人類が哺乳類の進化の頂点として現われました。
したがって人類は、まだ厳しくて永い本格的な氷河期を、経験していないどころか、温暖期の最高値の気温すら、いまだに解らないのです。
今世紀に入って急激に気温の上昇を始めた地球ですが、もし宇宙に四季のような事が存在すると仮定して、その季節が我々の知っている、地球の四季に例えれば、春から夏に季節の移り変わりの時なのかも知れません。
これは数万年のサイクルです。
そこに気が付かなくて愚かにも、文明が作り出したCO2などの物質に捉われて、世界中てんやわんやで大騒ぎしているとしたら。
それこそ人類の無知がなせる、とんでもない思い上がりなのかも知れません。
こんな事を書くと、何の根拠も無い出任せの、いい加減な馬鹿を云うもんじゃない、とお叱りを覚悟の上で、あえてかきました。
もう一つ地球の回転軸の傾きの、歳差運動(ごますり)がよく知られていますが、これも一周28.500年(天体観測による計算上)と言う非常に長い周期の運動です。
地球の赤道は太陽面に対して、回転軸が23.5度傾いて回転しています。
それが北回帰線と南回帰線です。
このために春分の日 夏至 秋分の日 冬至が作り出す春夏秋冬の四季の変化があるのです。
歳差運動とは、独楽を廻した時に、軸が傾いて頭を振りながら廻りますね。
地球も地軸に傾きが有りますから、その傾き方が少しずつずれて行くために、歳差運動しています。
現在の北極星が数千年もすれば、全然違う別の星が北極星として見られるようになるのだそうです。
この現象はエジプトの天文学者によって、発見されて二千数百年も前から知られていますが、しかしまだ一周の約十分の一しか、実際に観測されていません。
ここのところ最近、地磁気が年々弱くなりつつあります。
此処百年くらいの間に地球の磁力が、一パーセント以下に減少しているのです。
近々ボールシフトが起きる可能性が非常に大きくなって来ました。
ボールシフトと言うのは、地球の北極と南極があべこべの向きに、入れ替わる事ですが、この入れ変りの期間は一時的に地磁気の力が、完全にゼロになるのだそうです。
このボールシフトも数万年に一度の周期で起きているのです。
これは海底プレートの磁場の方向と、強さの分布によって、何百万年も記録をたどる事が出来ます。
もし地球磁場がゼロになれば、赤道上空数万キロメートルに存在する、バンアレン帯が、消滅して、強力な宇宙線が地上に降り注ぎ、太陽風が直接地球に襲い掛かります。
それは非常に強い素粒子の放射線に、晒されている事になり、レントゲン撮影を24時間連続で写しているのと同じような事になります。
そのような経験は一度も現代人類はまだ、経験していないで今日に至っています。
地磁気の力が弱ってきている事による、生物への影響が現実に幾つか、最近報告されています。
先ず鯨やイルカが海岸の砂浜に、迷い込んでしまって人の手で助け出す事件が多くなってきました。時には死んでしまう鯨まで出ています。
また渡り鳥がひょっこり突然、別なところに現われたりしています。
アメリカではオレンジ農家が、受粉のために飼っている蜜蜂が、巣に戻ってこなくなり困っているそうです。
こういう現象が最近特に増えてきたそうです。
渡り鳥や鳩などのある種の生物には方向感覚に、地磁気を検知して南北を知り行動しているものが沢山居ます。
特に長距離を移動する海洋生物や、渡り鳥などがそうです。
その肝心の地磁気が弱くなり方向が解らなくなるために、鯨が砂浜に乗り上げたり、渡り鳥が迷い込んで来たりしているのです。
また極地でしか見られなかった、オーロラが比較的、低い緯度でも現われる事が多くなりました。こう言う事は従来考えられませんでしたが、これらは明らかに地磁気が弱くなって来ている、現実的な証拠ではないでしょうか。
太陽の黒点が多発する事と、地球の磁場が弱まる事との関係には、今のところ不明だそうですが、偶然なのか何かの因果関係があるのか、少し不安な気がしてなりません。
これは一昨年の12月21日のブラックホール蝕が終わり、天の川銀河系の磁力の向きが逆転したために地球の磁極も逆転して、ポールシフトが起き始めているのです。   続く
■天の川銀河
太陽の黒点が増えたり減ったり、地球の磁場が反転したりするのは、いったい何故でしょうか。
この太陽系全体に何らかのエネルギーのようなものが、宇宙空間から働いているとしか考えられません。例えばこの太陽系のすぐ近くの、何光年か離れている、すぐお隣の恒星からの、影響が先ず考えられます。
例えば何か電磁的な相互作用とか、引力の関係などが、相互に強く影響し合っている事は、当然考えられます。
直径11万光年の天の川銀河に属している太陽系です。
当然銀河系宇宙からの、何かの影響を強く受けている事は当然です。
天の川銀河の中心には、太陽質量の数億倍もの重力を持つ、巨大なブラックホールが存在しています。
そのブラックホールから約3.5万光年の距離に位置しているのが太陽系なのです。
この地球の歳差運動も、このブラックホールの引力に、引っ張られている事は十分に考えられます。
と言うのは太陽系が天の川銀河を、一周するのに約2万6千年かかるという仮説があります。
これは地球の歳差運動の周期とほぼ同じです。
という事は、地球にブラックホールの引力が作用している、何よりの証拠ではないでしょうか。
こんな簡単な関係を、誰も今まで気が付かないのか言わない事がむしろ不思議ですね。
それは光より速度の早い(秒速30万キロ)ものがあり得ないと言う、75年も前のアインシュタインの相対性理論に、こだわった固定概念の仕業にほかなりません。
これも現代科学と言う、とんでもない迷信に過ぎません。
したがって一光年の長さも果たして本当かどうか、光など電磁波は名の通り波です。
波動ですからそれを伝える媒体の密度で、その速さが大きく変わります。
光もけっして例外ではありません、その証拠にプリズムで光が屈折します。
密度が空気と硝子で違うために、光の速さが変わるために屈折するのでは無いのでしょうか??
しかし光速より早く移動する物があっても、もはや光(可視光線は勿論X線から電波まで)の電磁波では捕らえられません。であるからアインシュタインが光より早いものは存在を認めなかったのではないかと思います。ここらあたりが物質しか見えていない物理学の限界です。現代科学の知識では、物質とは何処までも、四次元の空間と時間の範囲内の物事しか、研究対象にしてないので、光の速度を超えて移動していても、物質として捕らえる事が不可能なのです。しかし見えない事と存在しない事は、根本的に意味が違います。
以前にもこの例えを書いた事がありますが、雲の掛かった富士山頂は見えませんが、厳然と存在しています。四次元空間が宇宙の総てだと、誰が言えるのでしょうか。
五次元以上の物質を超えた時間を越えた、もっと高い次元の研究は殆んどまだ、現代科学の研究対象のテーブルにすら載っていません。
物理化学の研究対象は物質の物差しで測定可能な物のみが、学問として認められているに過ぎません。
かりに此処に一つの石がありますが、現代科学では物質として、珪素何パーセントと酸素何パーセントほかに鉄、銅や燐 カルシュウムなどと非常に精密な分析が可能です。
しかし何故この石が此処にあるのか、誰が何時何のために此処に持ってきたのかは、いくら化学分析しても、何の答えも出てきません、これが現代科学の限界です。
石ころ一つでさえ物理化学で分析しても、所詮物質としての性質しかわかりません。
ましてや人間、自分が今こうして此処に、自分として生かされて頂いている、この存在の理由や目的などは、医学の発達や病気の診断のための、]線撮影 MRIや脳波計 心電図 超音波エコー等をいくら駆使しても、読み取る事は到底不可能です。
人類全部あらゆる人は、勿論自分も含めて、何処の国の何地方の何市何町何番地のなんと言う家に、何年何月何日に何の目的で、なんと言う名前でこうして生まれ出てきたのか。
そんな事は一切、例えいくら医学が発達しても、解明はおよそ不可能です。
そのような事は現代の、あらゆる学問の範疇にすらないのです。これは果たしてどう云う事でしょうか? 
そういう事が現代科学の次元が、如何に低レベルの、物資のみしか見えていないという、何よりの証拠です。これでは人間の精神性が、絶対に向上しません。
向上するどころかどんどん
物質至上主義が世界中蔓延して、ただひたすらに物の中に埋まり、まだもまだもと物質だけを追いかけて、人を蹴落としてでも自分さえ良ければ、お金と地位と名誉のみを追いかける、精神性の低い世界に成り下がってしまいました。
その行く道は、もはや人類の破滅への下り坂を、まっしぐらに転げ落ちているのが、現代人のような気がしてなりません。このままでは宇宙大生命の、神々の望みに反する事ばかりです。もはや宇宙大生命に感謝もなければ、尊敬も無くしてしまいました。
宇宙の意思に反していては、絶対にこれ以上の繁栄はもう望めません。
特に宇宙の精神に反して、人類が原子力を手に入れた事にあります。
宇宙の神々の目から見れば、精神性の低い地球人類が、原子力を手にすると云う事は、まるで赤ん坊が、日本刀を持つような者にしか見えません。
宇宙的な目から見れば、現代の地球上の平和は恐怖で保たれている、仮の平和でしかありません。大国が強力で膨大な核兵器を後ろ盾に、お互いに脅し続けている、危険極まりない状態で保たれている、見せかけだけの平和です。
一歩間違えば大きな板硝子が砕け散るように、数時間も掛からないで人類が、殆んど全部死滅し焼き尽くされてしまうと言う、恐怖で保たれている平和なのです。こんな物は平和でも何でも有りません。
そして人の心はますます荒廃して、もはや自分のことしか見えなくなって、すっかり物とお金(経済)と名誉と地位を追いかけ続けて、競争の激化で自分の心を見失い、殺伐とした乾ききった精神状態で、老いぼれてゆくのです。
生物は進化を究極の目的にして命を頂いて、この現世に生まれてきたのです。
例えどんなに小さい命でも進化するためには、必ず向上しなければなりません。
したがって向上心は大変良い事ですが、それを相手に向けて、比べると競争心になります。
その競争心で自分が劣っている事を知り、その方向を自分に向けて、努力と忍耐をして向上する力に使えば大変人類の発展に寄与します
しかし人は、ともすれば相手の優れている事に、嫉妬心を起こしてそれを恨み、そのあげくにそれが闘争心を燃やしては、それこそ大変な取り返しの付かない事になり兼ねません。
体力は勿論、経済力 学力など比べればきりが有りませんが、己の力には所詮限界があります。しかし物事には際限がありません、まだもまだもと追い続ければ、欲望が満足する事は絶対にありません。心の満足など絶対に得られないでしょうね
分をわきまえて妥協と、譲り合いが人の道として是非必要で望ましい事です。
人が人を信頼していてこそ、人間社会のあらゆる約束事が、成立しているのです。
親が子を 先生が生徒を 社長が社員を 患者が医者を絶対信用できなければ、とても仕事や師弟関係に、疑心暗鬼がわいて意思の疎通にもひびが入って、仕事など続けられなくなります。特に親子関係では、信頼が無くなればそれは、即親子である事の意味がなくなります。相手を信用し合う事が出来なければ、家族関係も職場の仕事も、商取引も成立しません。
こんな基本的なことも、世の中では中々旨く働いていない事が、いろいろな人間関係のトラブルの最大の原因です。人と人のつながりが総ての物事の基本です。
それは何も個人同士の事だけではありません、集団と集団のつながりもお互いの信頼によって意思の疎通が取れるのです。これは国同士でも全く同じ事で、信頼できない国とはとても友好関係は怖くて結べません。
総ての国が絶対信頼が出来るとすれば、核兵器などの武器や兵隊は要らないはずです。
人と人の間の信頼がなければ、もう人間社会の崩壊です、意思の疎通が出来ません。
国と国の関係も全く同じ事です。
絶対に人の信頼を裏切るような行為をしてはいけません。ましてや争い事や喧嘩は此の世から、絶対に根絶しなければならないと思います。
自分が苦しいから、自分がひもじいから 貧乏だから、といって何の努力や行動もしないで人の物を盗んだり、騙したり脅したり、殺人まで平気で犯してしまう、そんな言うに言われぬ、大変哀れな社会になってしまいました。
あまりにも自己中心的な、身勝手で短絡的な行動に、只々呆れるばかりです。
地球人類は何故に此処までも、精神が堕落して仕舞ったのでしょうか。
地球の現代人は確かに、すばらしく知能が発達していますが、その知能にはアンバランスが生じているように思います。
確かに物理化学や工学的な技術開発により、いろいろな機械器具で通信や交通が凄く便利になり、衛生的な環境や医薬学の発達で、人の寿命は飛躍的に伸びて、概ね衣食住は十分に事足りています。物質的に何不自由も感じなくなり、快適で便利な楽しい生活が先進国では概ね確保されています。しかしこれらは総て物質を対象にした、物質の科学でありその技術の応用にすきぎせん。
物質は何処までも物質に過ぎないので、其処に魂も心も存在しません。
現代の医学は確かにすばらしく発達しましたが、人間を何処までも肉体としか、物質としか扱っていません。
記憶や感情までも、脳味噌と言う蛋白質で出来ている、一つの臓器の働きで作り出すものに過ぎないと言う、考え方しかしていません。
そして哀れな事に、人間は只の肉体と言う、物質が総ての存在で、肉体が死ねば総てがゼロになり、屍としか扱われていません。
こんな馬鹿げた学問を、大真面目に大学まで20年間も頭に叩き込まれてしまっては、物質以外の物の存在など、見えるはずもありません。
現代人は一般的に、三次元の空間と時間が織り成す、物質の世界の中に閉じ込められてしまって、それ以上の次元の世界(霊界)の存在すら知るための学問を受ける機会がありません。
五次元 六次元のあるいは、それ以上の存在すら知ろうとしていません。
 
言葉の寄木細工
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二年前にこの事を(ブラックホール食)で予知してありました。
書庫プレアデス聖人ティノ
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2014/2/10(月) 午前 6:48
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昨夜時間が無くて書けなかったので、つづけてかきました。
■増加し始めた世界の火山活動
天の川銀河の構造は、約直径11万光年の巨大な渦巻構造で、二千億個の恒星(太陽と同じ)星で形作られています。
その中心から二万六千光年のところに太陽系が位置しています。そこを1周2万6千年かけて、太陽系が天の川銀河を一周しているのです。
この銀河の中心には非常に巨大な質量の、ブラックホールが存在しています。
このブラックホールの非常に強力な重力によって、初めて銀河が形成されているのです。
太陽系第三惑星の地球は、太陽から一億四千九百万キロメートル離れた所を、ほぼ円軌道で365日五時間24分掛かって一周しています。
そこで最近の急激な温暖化と、この宇宙の銀河系との関係について、少し詳しくお話します。
世間では色々とノストラダムスの予言や、フォトンベルト、マヤの暦の最終の日などと、
2012年12月22日のことか、雑誌や本・テレビなどで、世界の人類滅亡の日と、騒いでいます。
驚いた事に中でも、マヤの暦ではきっちりと日付まで、はっきり明示されています。
この日付は正解です、果たして何が起きるのかは、地球人は殆んど知らされていません。
おそらくアメリカのNASAや天文学者、先進諸国のトップクラスの政治家など、ごく一部の特別な人たちは、たぶん知っていると思いますが。
今、世界に向けでこれを発表する事は、非常に強い社会不安を引き起こす可能性を恐れて、
温暖化の原因をCo2であるとして、省エネルギーに世界を引っ張って行く方向にしてしまいました。
何が起きるのかと言いますと、こればかりは人類の歴史上全くの未経験な天体の一大イベントでしょうね。
それは一万三千年に一度しか起こらない出来事です。
何かと言えばブラックホール食とでも名付けておきます。
天の川銀河の中心の、現在の地球から見て「いて座」の方角にあるブラックホールと
太陽と地球が一直線上に並ぶ日が2012年12月22日になるのだそうです。
何だ、たったそれだけの事が、などと軽く考えてはいけませんよ。
これは大変なことが起きる可能性が非常に大きいことですから。
どういう事になるのでしょうか、それは太陽の引力とブラックホールの引力が加算されて地球に加わりますから、地球の公転軌道の中心が少し狂います、
そのために地球と太陽の距離が少し短くなります、距離が短くなれば当然光のエネルギー量が大きくなり、日差しが強くなります、これが地球温暖化の根本的な原因なのです。
皆既日食の場合も欠け始めから徐々に暗くなり、すべて欠けてしまうと夜と同じくらいまで暗くなります。
今度のブラックホールの場合は、日食の時とスケールがあまりにも違いすぎます。
周期がなんと一万三千年なのでその影響も、すごく長く前後それぞれ十数年になります。
考えてみれば温暖化が、社会問題になったのも1995年位からではないかと思います。
こういう事を対称にするには、人間の命があまりにも短すぎますね。
あと二か月半7.0日しかないのです、今年の夏は異常に気温が上昇したのもこれのためです。
おそらく最高でも後、数度位の上昇ではないかと思いますが。
気温の上昇によって大気の対流が活発な動きになり、気象変化が大きくなります。
地球上の自然の氷が、すべて無くなる事はないとは思うが、果たしてどういう事になるのでしょうか。北極圏の氷も観測史上で最低になってしまいました。
物質はすべて温度が上がると熱膨張します、鉄道の線路のつなぎ目を必ず三センチほど、すけてあるのは熱膨張のためにレールが曲がらなくするためです。
当然大陸プレートも熱膨張します、その力が歪みを生じて非常に地震が多発しかつ大型化しています。先日のハイチやチリの巨大地震がそれを、何よりも如実に現しているのではないかと思います
とくに心配なのは、総延長三万キロ以上に及ぶ環太平洋火山帯が、誘発されて一度に何ヶ所もの山々が大噴火する危険性が考えられます。
これには日本列島も含まれています。特に今差し迫っているのは富士山の噴火ですね。
昨年の東日本大震災が記憶に新しいのですが、その後もM7−8以上の地震が世界中で毎月のように連発しています、確実にいまは全地球で大地殻変動期にはいています。
火山の大噴火が起きれば、噴煙が世界の空を覆い尽くして、大気候変動「寒冷化」により農業に多大な影響を与える事が心配です。
こんな不安をあおるようなことばかり、書くつもりでは決してなかったのですが、事前におおよそ何が起きるのか、事前に知っていたほうが物心両面で、準備と備えを万全に出来ると思います。
これは2012年秋に書いた(SF小説(ブラックホール食)より
一部抜粋掲載しました。
霊峰富士の噴火が龍神様や宇宙人の支援で押さえられている中、2013年11月20日、小笠原諸島・西之島付近の海低で噴火が起き、新たな陸地が出現したことはご承知の通りである。しかし、それから1週間後の11月27日、鹿児島と沖縄諸島の間の海域に位置する諏訪之瀬島で噴火が起きたことはあまり知られていないようである。
「富士山の噴火を押さえているため地下からのエネルギーが蓄積してきており、それを分散するため日本近海だけでなく、世界の火山の活動は次第に増えてくることになる」という情報はかねてから龍神様から伝えられてきていたが、どうやらその兆候が次第に見え始めてきたようである。
世界に目を転じると、、イタリアのエトナ火山、ストロンボリ火山を始め、カムチャッカのシベルチ火山、クリチェフスコイ火山、ハワイのキラウエア火山、メキシコのコリマ火山、グアテマラのフェゴ火山、エクアドルのトゥングラワ火山、インドネシアのシナブン火山、メラビ火山、エチオピアのエルタ・アレ火山、南極のエレバス火山など現時点で35の火山が噴煙を上げており、その数は昨年の9月の27に比べて一段と多くなって来ている。
(Volcano Discovery より)
■異常寒波の原因について
今年の冬は世界的に、各地で非常に冷え込みが厳しくなりました。
北アメリカ大陸 ヨーロッパ各地 中東の低緯度の国々まで雪が降り、東シベリアではなんと−65度という気象観測史上の最低温記録されました。
これの原因はニュースでは一切報道されていませんが、「隠蔽か?」
環太平洋火山帯で昨年11月1ヶ月だけで。
・海底火山による新島(日本)を始め
・コリマ山(メキシコ)
・フエゴ山(グアテマラ)
・ヤスール山(バヌアツ)
・エトナ山(イタリア)
・シナブン山(インドネシア)
・メラピ山(インドネシア)
11月17日から20日の短いあいだに次々と大きな噴火を起こしていたことは事実のようです。
以上七か所の大きな火山が噴火しました。
これらの火山の噴煙が北半球の空を覆い尽くして、太陽光を遮断して一気に冷え込んだためです。
少なくともこれで地球の北半球の気温が低下したことは動かぬ事実です。
 
言葉の寄木細工
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takahash_yuuzan19: ブラックホール蝕

takahash_yuuzan19: ブラックホール蝕
今年でブラックホール蝕は完全に終わります
書庫プレアデス聖人ティノ
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2015/1/5(月) 午後 6:07
天の川銀河系中心のブラックホールが太陽の真後ろに来る、逆日食の状態が今世紀初めごろからずーっと続いてきました。
これが地球温暖化の本当の原因です、
13000年に一度必ず起きる宇宙の季節ですから、人間がいくら頑張っても如何し様もありません
今年のお正月は大変な大雪に見舞われました。
今後20年ほどは地球が寒冷化に入り、地球は再び5000年後には氷河に覆われてしまいます。
こんごより一層冬は厳しくなりますので、寒さと雪の備えは非常に大切になります、気象庁の長期予報でも今年はエルニーニョ現象のために、夏の気温があまり上がらず、梅雨の長雨が続くかも知れないとの予報が出ました。
ただし地球内部のマントル対流は、ますます活発化して地殻変動期がまだこれから数世紀にわたって全世界的に、大きな地震と火山噴火が増え続けるでしょう。
その火山の噴煙が空を覆い日光を遮るために、より一層寒冷化が加速されて行くかもしれません。
そして最後には太平洋の真ん中に、再びムー大陸が浮上して来るのであります。そして数億年後には大日本大陸になります。
その前兆が小笠原諸島の西ノ島の、大噴火の長期に溶岩が流れ出している本当の原因です。
 
言葉の寄木細工
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温暖化と異常気象はCO2と関係ありません・・・・ティノ
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書庫プレアデス聖人ティノ
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2014/11/20(木) 午前 8:09
天の川銀河の季節の一周期は地球の2万5千年である、人類の歴史せいぜいは5-6千年に過ぎません
地球は氷河期と寒冷期 温暖期 高温期に、つまり
数千年の単位の春夏秋冬を繰り返しているのです。
その中の100年や200年間だけ取り上げて、3度か5度気温が上がっていても、宇宙の周期の変化から見れば、そんなに大騒ぎする事ではありません。
これは人間がいくら頑張ってもどうする事も出来ません、原因もよく知らないのにそれに対策を立ててもぜんぜん、およそ効果がありません。
大気中のCO2などは関係はありません、もしCO2が増加しても絶対に心配いりません。
Co2が大気中に増加しても、雨の水の中に溶け込み海に戻されて炭酸石灰として、固体化し石灰岩になるだけです。
温暖化はもうしばらく30-50年で寒冷期に戻ります、そして3000年後は再び氷河期になり、北緯40度以北は1000メートルくらいの分厚い氷で覆われてしまいます。
 
言葉の寄木細工
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2019年08月24日

FB古代史研究会: 米フロリダの7000年前のミイラのDNAが日本人のDNAに一致

FB古代史研究会: 米フロリダの7000年前のミイラのDNAが日本人のDNAに一致
坂口成事
アメリカのフロリダで発見されました、7000年前のミイラのDNAが、ネィティブアメリカンと一致せず、そのDNAを、世界に広げて調べた結果が、現代日本人と一致したという知らせは、起古代史に感心がある方たちを驚かせましたが、父は以前から、アメリカ大陸、特にメキシコ湾、ユカタン半島に近い所から、日本人由来のものが出るはずだと申しておりました。
そして、それは、インディアン(ネィティブアメリカン)のものではないという事でした。
なぜなら、インディアンの伝説では、白神の神が来るという事で、その神は、インディアンとは異なるからです。
父は、白神は、私は在るの実在(スクリーン、不二、山部赤人の歌の富士の高嶺の雪)を語る人で、白神の王である天皇だと申していました。
しかしながら、天武天皇が、天皇を宣言したのではなかったのかという疑問が湧きました。
ところで、天武天皇の子孫の清原(キヨハラ)元輔は、娘が清少納言と申しましたように、セイの発声のセイバルは、隠された発声でした。
さらには、清原は、山部赤人の母が歌詠みの修行をした岩戸山で、歌詠みの修行をしています。
そして、芳山岩戸山、玉名小天(大海)のその先には、雄略天皇の大刀で知られる、典型的な日の丸肥後家舟型(ノアの方舟型)の、玉名和水の、国宝江田船山古墳がありますが、この地は、セイバルと申します。
もうおわかりかと思いますが、マヤ文明が発祥した、ユカタン半島の地名もセイバルです。
フェニキア人、こちらではフキア(竺紫)人は、超古代の、世界の天皇であったのです。
それで、アブラハムは、古代都市国家でもありました、メソポタミアのウルをわざわざ出て、フェニキア人がいたカナンを目指したのです。
アブラハムを祖とするユダヤ教、キリスト教、イスラム教以前、聖書以前の世界が、超古代日本の歴史であったのです。
武内宿禰が、超古代日本世界史(竹内文書なるものの元)を知りましたのも、芳山拝ヶ石の麓の、古代筑紫の中心でもありました、玉名小天(小天の地は白村江の戦いの敗戦後も、日本復活をかけて、一時期筑紫の中心)を平定したからです。
玉名和水のセイバルの、国宝の江田船山古墳の写真は、お借りしています。

Facebook-古代史研究会
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=899839657046968&id=100010628255647
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2019年07月23日

7月26日マヤ暦新年, ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)

7月26日マヤ暦新年, ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)
ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)が起こるのが、7月26日。
マヤ暦の新年の始まりも、7月26日。
さらに7月22日には、太陽系惑星による六芒星が描かれるという珍しい現象も起こります。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/08/amezisto0214/88/ed/j/t02200192_0575050112571759704.jpg
7月26日にはポータルが開いて、宇宙から新たなるエネルギーが流入して覚醒が進む・・・
この流れは、もう誰にも止められない・・・まさに天の配剤ですね。
ちなみにヘリアカル・ライジングの「ヘリアカル(Heliacl)」は「太陽に近い」・「ライジング(Rising)」は「昇る」の意味で、シリウスのスピリットを受け継ぐ古代マヤ人たちが、ヘリアカル・ライジングという儀式をやっていたそうです。
太陽とシリウスが一緒に手を携えて昇ってくるさまは、天照大神(男神)と妻の瀬織津姫(縄文女神)が和合して、この時代に現れる象徴のようにも見えますね。
以下の記事が、とても面白くてためになりました。
『シリウス文明がやって来る』−「ヘリアカル・ライジングは、シリウス星系と繋がるための儀式」

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/157516022.html

kazue-fujiwara
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プレシャンブルーの風に抱かれて
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「夏越の祓から祇園祭・ヘリアカル・ライジングへ」
2013/6/30(日) 午後 10:27
日記 幽霊、心霊
「アメジストの紫峰の輝き」さんから
「夏越の祓から祇園祭・ヘリアカル・ライジングへ」
今日6月30日は  夏越の祓(なつごしのはらえ)で、神社では「茅の輪くぐり」が行われ、一年の真ん中での穢れを祓い、禊(みそぎ)を行おうと、大勢の方が茅で作った大きな輪(茅の輪)をくぐります。
私も先日、初夏の海を楽しみながら、早々と江ノ島神社で済ませてきました。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/15/amezisto0214/85/30/j/o0220025312593584471.jpg
この「茅の輪くぐり」の正式の仕方は
(1) 輪の正面に位置し
(2) 輪をくぐり、輪の左側を通って正面に戻る。
(3) 輪をくぐり、輪の右側を通って正面に戻る。
(4) 輪をくぐり、輪の左側を通って正面に戻る。
・・・で、くぐるときに次のような言葉を唱えます。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/09/amezisto0214/3e/54/j/o0390029312593258281.jpg
(二回目の、右の輪を右回りにくぐるときに唱える言葉には、やはり「麻」が出てきますね!神聖なる植物です。)
左螺旋が男性性、右螺旋が女性性を表わし、∞は宇宙の創造エネルギーであり、DNAが右巻き螺旋だから、まさにこのくぐる図は、森羅万象の生成エネルギー構造を表わしているのでしょう。
禊(みそぎ)によりゼロポイントフィールドに戻り、新たなる創造のプロセスに上昇することを示しているようにも見えます。
本来の意味は、特にこの梅雨の時期から夏にかけては、天然痘などの疫病がはやることが多く、そういった「疫病除けに茅の輪が有効と考えられていた」といわれますが、それは表の意味で、実は・・・
大和朝廷が日本を統治するプロセスで、憤死させてしまった王族や公家の怨念がこもった霊は、平安京に災害をもたらす怨霊とみなされていたので、そのひとりとしての出雲族のスサノオの怨霊を鎮めるため。。。
あるいはスサノオの怨霊をもって、厄病神を鎮圧する=毒をもって毒を制する・・・という裏の意味があったのではないか?ということです。
スサノオの出雲族や縄文王族に思いを馳せながら、茅の輪をくぐるのもまたよいかもしれませんね。。
ちなみにそれ続いて、7月1日から1ヶ月間にわたって行われる京都の祇園祭も、これらの怨霊を安全な御霊に変えるべく行った宗教的儀式であるそうです。
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もう少し具体的に言えば、日本神話の最大の暴れ者であるスサノオノミコトに、災害をもたらす怨霊から平安京を守ってもらうと言う祭りです。
平安京の穢れ(ケガレ)を山鉾巡行で取り除いた後に
平安京外の国中神社(綾戸国中神社)にあるスサノオの荒魂と
平安京外の祇園社(八坂神社)にあるスサノオの和魂を祇園社で合体させ、
その合体によって復活したスサノオを平安京の御旅所へ神輿で運び、
一週間の間、怨霊からの厄祓(ヤクバライ)をします。
一般に祇園祭のメインと考えられている山鉾巡行は、実はスサノオを平安京に呼ぶにあたっての下準備なのです。
(平安京の災害と怨霊と祇園祭 より)
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さて、この茅の輪くぐりの、左→右→左の順番というのは、深い意味があるようです。
例えばこの左→右→左の順番の原型はあちこちに見られ
(1) 神社を参拝する前に左→右→左の順番に手を洗う。
(2) 清めの塩を左→右→左の順番にまく。
(3) 神職が大麻(おおぬさ)を左→右→左の順番に振る。
(4) 切麻(きりぬさ)を左→右→左の順番に体にかける。
これは
黄泉の国から逃げ出してきたイザナギが、水の中に入って、黄泉の国で身についた穢れを洗い流すときに
○左目を洗うと天照大神(あまてらすおおみかみ)が
○右目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が
○鼻を洗うと建速須佐之男命(すさのおのみこと)が、それぞれ生まれた。
イザナギが、左目→右目→鼻の順番で洗ったことに由来するようです。
左→右→左の順番で茅の輪をくぐるのも、つまりはごく自然なお祓いの流儀です。
どうして「茅の輪」をくぐるのかということですが、次のような話に由来するそうです。
旅の途中、疫病神(やくびょうがみ)の牛頭天王(ごずてんのう)は、その土地に在住する兄弟に宿を乞うた。
このとき、リッチな弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は泊めてくれなかったが、貧乏な兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は泊めてくれた。
牛頭天王は、旅の帰りに再びこの地を訪れ、蘇民将来の一族に茅の輪をつけさせた上で、茅の輪をつけていない巨旦将来の一族を疫病で皆殺しにした。
そして牛頭天王は、今後も疫病神として現われることがあっても、蘇民将来の一族だけは助けると約束した。
牛頭天王は、インドの祇園精舎の守護神であり、牛の頭をした疫病神でもある。
その疫病神が、疫病を感染させるかどうかの判定に使ったのが、茅の輪だったということ。
この厄病神の牛頭天王を祀っているのが京都の八坂神社で、牛頭天王が暴れないようご機嫌をとるお祭りが、祇園祭なんだそうです。
祇園祭では「蘇民将来子孫也」(蘇民将来の子孫です)と書かれたお札が売られ、このお札を家の玄関に貼ると疫病にかからないそうです。
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ちなみに京都で茅の輪くぐりが行われている神社は、スサノオの系譜と怨霊に関係する神社が中心となっているそうです。
つこづく思うに、祇園祭はイスラエルの過ぎ越しの祭りに似ていますよね。
古代ユダヤ教(イスラエル10支族)と古神道(原日本人)の深い繋がりが見え隠れしていますね。
そして、ノアの一族が箱船で救われたのが、7月17日。
ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)が起こるのが、7月26日。
マヤ暦の新年の始まりも、7月26日。
さらに7月22日には、太陽系惑星による六芒星が描かれるという珍しい現象も起こります。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/08/amezisto0214/88/ed/j/t02200192_0575050112571759704.jpg
7月26日にはポータルが開いて、宇宙から新たなるエネルギーが流入して覚醒が進む・・・
この流れは、もう誰にも止められない・・・まさに天の配剤ですね。
ちなみにヘリアカル・ライジングの「ヘリアカル(Heliacl)」は「太陽に近い」・「ライジング(Rising)」は「昇る」の意味で、シリウスのスピリットを受け継ぐ古代マヤ人たちが、ヘリアカル・ライジングという儀式をやっていたそうです。
太陽とシリウスが一緒に手を携えて昇ってくるさまは、天照大神(男神)と妻の瀬織津姫(縄文女神)が和合して、この時代に現れる象徴のようにも見えますね。
以下の記事が、とても面白くてためになりました。
『シリウス文明がやって来る』−「ヘリアカル・ライジングは、シリウス星系と繋がるための儀式」
http://mihoh.seesaa.net/article/157516022.html
八坂神社と茅の輪くぐり
http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10289082202.html
平安京の災害と怨霊と祇園祭

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713/53853335.html





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