2020年06月21日

InDeepOka: 北緯33度線上の金環日食とマヤカレンダー終焉の日




InDeepOka: 北緯33度線上の金環日食とマヤカレンダー終焉の日
「北緯33度線上の金環日食」と「マヤカレンダー終焉の日」かもしれない日のイブに定例のお願い
投稿日:2020年6月20日
以下の記事などで書かせていただいいていますように,In Deep の多くの記事が,検索で表示されにくくなっていまして,「お気に入りの記事等がございましたら,SNS やブログなどでリンクやご紹介いただければ幸いです」ということをたまにお知らせさせていただいています。
検索からの排除が続行され続けております In Deep より SNS やブログをお持ちの方への継続的なお願いです
In Deep 2020/05/30
今後も In Deep の記事では,インターネットで検索されないページが増えていくのかもしれないですし,In Deep の記事でご興味のあるものがございましたら,他の方々にもご紹介されていただければ幸いです。
基本的に,内容の転載はすべて OK ですので,お伝えされたいと思われた記事がありましたら,ご紹介いただければと思います。
■北緯33度線上の金環日食
ところで,明日 6月21日は,珍しい「日食」が起きます。それは,金環日食と呼ばれる珍しいもので,冒頭の写真のように,月の影の周囲に「炎のように光が輪を描く」ものです。明日観測された後は,10年後まで地球で見られることはありません。
今回の日食は,日本では,部分日食となりますが,中国からインドの国境あたりを中心としたアジアから中東の地域の多くで,金環日食が見られます。
そして,6月21日の日食マップを見ましたら,「金環日食の観測の最大のポイントとなる場所」は以下の場所でした。インドのラダックという場所が中心地となるようです。
このラダックというのは,つい最近の以下の記事で取りあげました「中国とインドが国境で衝突した場所そのもの」なんですね。北緯33度線上でもあります。
戦争の噂に満ちた世界,そして民は民に,国は国に敵対して立ち上がっている今,朝鮮半島発の終末の観念と,ラダックからの混乱を再び見ている
In Deep 2020/06/17
こういう場所を「最大ポイント」として移動する日食のようです。
これを知ったのは今日でしたが,「示唆的だなあ」とは思いました。
ちなみに,この金環日食は,英語では Ring of Fire (リングオブファイヤー)と呼ばれます。
そして,このリングオブファイヤーという呼び方は,英語では,他にもまったく同じ綴りをするものがあるのです。
それは,「 Ring of Fire = 環太平洋火山帯」です。
世界の地震のほとんどが発生する地域である「環太平洋火山帯」も,英名では,同じリングオブファイヤーなんですね。
そして,偶然といえば,以下の記事で書かせていただきましたように,明日 2020年6月21日は,「マヤカレンダー終了する日かもしれない」という日でもあります。
2020年6月21日に「世界は終わる」? : まるで終末のような社会の混乱の中でのマヤカレンダーの数値の再計算で示された終わりの日についての騒動
In Deep 2020/06/18
何か起こるのかもしれないですし,何も起こらないかもしれないですけれど,もし明日世界が終われば(おいおい),記事の更新もこれが最後となるということで,リンクのお願いも形而上的なものとなってしまいますが,それでも,よろしくお願いいたします。
ただ,こういうこととは関係ないですけれど,今後数日,地震には注意してもいいかもしれません。
理由は,今後書ける時がありましたら,書かせていただくかもしれません。

In Deep
https://indeep.jp/ring-of-fire-in-the-last-day-of-the-mayan-calendar/
https://indeep.jp/
http://oka-jp.seesaa.net/








「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯 33度線」がクロスする唯一の都市へいざなっ てくれた使者たち
2016/11/18
次々とやってくる「33度線からの使者」
最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、
・悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデ ンさんの言葉に思うこと、そして、北緯33度線から私のもとにやって きた静かな使者、などのエトセトラ 2016/10/06
という記事の後半の「アトランタからの使者の意味」というセクショ ンで、個人的で、かつ、やや無意味なことにふれました。
それは、全然使ってはいないのですが、私のツイッターのアカウント がありまして、それがどなたか知らない方にログインされていたので すね。
不正ログインそのものは、今では SNS から銀行口座に至るまで、今 の社会の当たり前の日常ですので、それはいいのですが、ログインさ れた方が、表面上ですが、アメリカのジョージア州アトランタからア クセスされていることに、やや興味を持ったのでした。
どなたかによるログインの通知
どういう興味かといいますと、このアトランタは、「アメリカの北緯 33度線上での代表的な都市のひとつ」だからです。
「なるほど、北緯 33度線のことなどを記事にしていると、ちゃんと 33度線から、使者がやってきよる」と納得しながら、そのアトランタ の文字を眺めていたのですが、その続報といっていいのかどうかわか らなのですが、最近また「やや似たような」ことに遭遇しましたの で、ものの流れとして、そちらのことも書いておこうと思います。
ちなみに、先ほどのツイッターのアカウントに関しましては、パス ワードを変更しまして、英語と数字の混合の意味のない 12桁のパス ワードという強固なものに変更しましたら、3日ほどして、またも別 の方にログインされました(だめじゃん)。だめな時は防御は効かな いものなのかもしれません。
今度は、東京の皇居周辺からのアクセスということで、一気に気高い 空気が流れる不正ログインでしたが、そのあたりについては、
・アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33度 線上の唯一の火山」が日本にあるという意味 2016/10/08
という記事に書いています。
さて、続きというのは、そのツイッターの続きの話ではないです。
私は、この In Deep などのブログを運営というか、しているのです が、
今はレンタルブログを使用していないですので、自分である程度 メンテナンスというか、チェックしたりということをします。
それで、まあこれは不正なアクセスという意味ではないですが、
セ キュリティ関係のいろいろなプログラムがありまして、そこには、い ろいろ「アクセスの痕跡」が残ったりしまして、
その数は多いときに は結構なものなんですが、そういうセキュリティ関係でチェックして いた時でした。
もしかすると不正アクセス(のようなもの)をしようとされていたか もしれない方々のアクセス先を見ていた時に、各国の都市名がズラッ と並ぶ中に、聞いたことのないアメリカの都市の名前がありました。
それは「スコッツデール」という名前の都市名でした。
通常は、こういうところには、ある程度代表的な都市名しか出てこな いですので、アメリカで聞いたことのない街が表示されているという ことは、
「これは、もしや」
ということで調べてみましたら、ビンゴ! で、スコッツデールはアリ ゾナ州にある都市で、下のように北緯 33度線上にある街なのでした。
ジョージア州アトランタに続いて、アメリカの北緯 33度線上からイン ターネットを通じた友情のアクセスが(友情じゃねーだろ)実を結ん だ感じがいたします。
まあ、これまでアリゾナ州のスコッツデールという街を知らなかった のを知ったのはいいことだと思います。
そして、私には、
「次は……」
と考える「場所」があるのです
実は、私がこれからのアメリカで注目している都市がありまして、ま あ今年はもうそろそろ終わりですので、来年でもその先でもいいので すが、
それは、サウスカロライナ州にあるチャールストンという街で す。
チャールストンが迎える2017年8月21日に向かって
チャールストンは、北緯 33度線上でアメリカの東側の入り口に位置す る都市なのですが、
そのチャールストンが、来年、「アメリカの北緯 33度線上で最も、象徴的な位置となる」出来事があります。
それは、
・「感染する幻覚」と「北緯33度線」を結ぶ、アメリカ合衆国で「99 年ぶり」に観測される皆既日食が描くライン 2016/10/18
という記事に書きましたが、アメリカでは、2017年8月21日に、アメ リカ本土では「 99年ぶりとなる皆既日食」が見られるのですけれ ど、それと関係しています。
まず、この 2017年8月の皆既日食は、
「全世界でアメリカ合衆国だけで観測される」
のです。
2017年8月21日に皆既日食が観測されるライン
しかも、
「アメリカの北緯 33度線上でこの皆既月食が通過するのはチャールス トンだけ」
なのです。
なので、
「 99年ぶりの皆既日食が、33度線とクロスする場所がチャールスト ン」
ということになるのです。
2017年の皆既日食のラインと北緯33度線のライン
まあ、こういうことは、一般的にはどうでもいいことなのですが、何 しろ、非常にぶっちゃけて書けば、このブログ Un Deel で(綴り間 違ってるぞ)、In Deep で、これまでの記事で知り得た、いろいろな 伝承や伝説から、「この世の中での不吉であり悪魔的な現象と概念の ビッグスリー」は、
・虹
・日食(月食含む / 皆既になればなるほど強い)
・33
となっていて、これらについては何度も書いたことがあるような気が します。
それらの過去記事のリンクをすべて示すのは難しいですが、リンクと して、
・虹関係の記事のリンク
・日食関係の記事のリンク
・33関係の記事のリンク
を示させていただきます。
そんなわけで、そのビッグスリーの中の「皆既日食と 33度線が 2017 年の夏にシンクロ」するチャールストンは、示唆的だと思います。
アメリカでの皆既日食は 99年ぶりですが、この 99も「 33 × 3 」とい うことでもあり、いろいろとバッチリな感じもありまして、来年の夏 に向けて注目している次第です。
なんといっても、来年のアメリカ合衆国はすでに、第45代大統領の虎 无婦(無理に漢字で書くなよ)、トランプ大統領の支配下のアメリカ になっているわけですしね。
ちなみに、最近、その「チャールストン」のキーワードでニュースを 検索したりすることがあるのですけれど、このチャールストンでは、 今から 130年前の 1886年に、「大地震が起きた6日後に、小石が雨 あられと降り注いだ不可解な事象が公文書に記録されている」という ことを最近のニュースで知りました。
2016年11月17日の米国メディアより
・postandcourier.com
サウスカロライナ州で大地震が起きたということがあったということ も初めて知りました。
このあたりは、ふだんは「まったく」地震がな い場所です。
今現在も基本的に、ほぼまったく地震はありません。
1886年の地震は、英語版 Wikipedia によれば、マグニチュード 7.0 の 地震だったそうですが、その6日後に、「空から小石が降り出した」 のだとか。後年、科学者などが研究した結論としては「悪質な冗談」 ということで落ち着いたようですが、来年のチャールストンなら、空 から石が降ってきても不思議ではないのかもしれません。
どうも最近は、そんなことを思ってしまうほどに 33度線の「示唆」が 激しくなってきているようには思います。
ちなみに、第 35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディさんが 1963年11月22日に暗殺されたダラスも北緯 33度線上でした。
私はこ の時、まだ3カ月の赤ちゃんでしたので、詳細は覚えていないです。
そして、私のもとへの様々な、あるいは不正かもしれないアクセスも また新たな知識を私にもたらしてくれるという意味で有用なのだと実 感します。

In Deep
http://indeep.jp/33-degrees-and-2017-total-solar-eclipse-in-charleston/



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2020年06月19日

竹村誠一: モホス文明〜南米大陸に存在した第五の大河文明〜

竹村誠一: モホス文明〜南米大陸に存在した第五の大河文明〜
南米大陸に存在した第五の大河文明〜モホス文明@
竹村誠一( 40代♂ 長野 営業 )
アマゾンの奥地に第五の大河文明が存在していた。
密林に覆われた実態の見えにくい地域であり、かつ西洋中心史観の影響もあって1970年代までは無視されてきたアマゾン文明(モホス文明リンク)。衛星撮影技術の発達で近年新たな事実が発見されたこともあり、この高度な農耕文明が改めて注目を集めつつある。
ただ、いつ誰がこの高度な文明を築いたかについては、諸説(縄文人渡来、先縄文人=アトランティス人渡来、あるいは弥生人との類似)が入り乱れており、メソポタミア発のウバイド〜シュメール文明との関連も含めて、事実の解明が期待されている。
以下、古代アマゾン文明研究者・実松克義氏の記事(こだわりアカデミー)より。
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■アマゾン川流域に古代文明の痕跡。埋もれていた第5の大河文明
・・・先生のご著書『衝撃の古代アマゾン文明』を拝読して大変驚きました。
南米の文明といえばインカ、アステカ、マヤなどだと思っていましたが、世界最大の流域面積と熱帯雨林を持つことで知られているあのアマゾン川流域にも、それはそれは高度な巨大文明があったそうですね。
○実松 そうなんです。これはまだ、日本ではほとんど知られていないことなんですが、アマゾン川全域に渡って、信じられないぐらい高度で古い文明の遺跡や痕跡が、いたるところで発見されています。中でも最大規模の遺跡がボリビアで確認されています。
・・・ボリビアアマゾンといえば、アマゾンでも大分上流の方ですよね。
○実松 はい。アンデス山脈の東側で、アマゾン川河口から約4千数百kmの所に「モホス大平原」と呼ばれている海抜200m程の低地があります。ジャングルではないこのアマゾン流域一帯に、巨大な遺跡群があるんです。その広さは25万km2にも及びます(上図参照)。
・・・25万km2というと、ちょうど本州ぐらいの広さですよね。そこには、どのような遺跡があるのですか?
○実松 アマゾン川流域で遺跡が見付かっているところは皆そうなのですが、このモホス大平原は雨期になると冠水し、乾期になると平原になるという特殊な地域です。こういった所では、いかに水をコントロールするか、といったことが重要になります。そして、水をコントロールする高度な技術を、どうやら古代人は持っていたようなんです。
・・・具体的にはどのような方法ですか?
○実松 雨期になると氾濫原になりますから、居住地や耕作地が冠水しないようにしていました。それは、盛り土をして居住地や高められた耕地を作ったりする土木技術です。人工的に高められた古代人の居住地跡は「ロマ」(スペイン語で「丘」の意味)と呼ばれています。
・・・ロマはどれくらいの規模なんですか?
○実松 大小さまざまなロマがありますが、大きいものだと直径が600−700mもあります。
・・・その数は?
○実松 2万個近く見付かっています。
・・・それだけの数のロマとロマを、人々はどのように往来していたんですか? 雨期には島になってしまうと思うんですが…。
○実松 ロマとロマを直線で結ぶ「テラプレン」と呼ばれる道路網が確認されています。このテラプレンは放射状に延びており、雨期には島のように散在しているロマ同士を結んでいるんですよ。
・・・インターネットの模式図のような格好ですね。
○実松 そうですね。ちなみにテラプレンの脇は運河になっています。モホス大平原にあるテラプレンの総延長は5千km以上あるともいわれています。その他、人造湖も見付かっているんです。
・・・人造湖もですか?
○実松 はい。人造湖は2千個近く存在します。これは古代人がこの土地で農業を行なうために治水目的でつくったものなのでしょうが、どうもこの人造湖を使って、非常に大規模な魚の養殖をやっていたようだということが、最近分ってきました。
・・・養魚場ですか。どれくらいの大きさなのでしょうか?
○実松 一番大きなものだと、正方形の湖の一辺は20kmもあります。
不思議なことに、この人造湖のほとんどは正方形、あるいは長方形で、同じ方向を向いています。その理由は現在も分っていません。その他、自然の地形を利用した養魚池で稚魚をふ化させていたような形跡もあるそうです。
・・・それはすごいですね。これだけ壮大な土木工事を行なっていたということは、かなり人口が多そうですね。
○実松 はい。ある人の試算によると、ピーク時の人口は1千万人を超えていたのではないかともいわれています。
・・・土木工事の遺跡以外に、人が住んでいたという痕跡もあるのでしょうか?
○実松 はい。ロマを発掘してみると、何体もの人骨が出てくるんです。実際、今年の夏にあるロマを発掘してみたのですが、掘ると必ず何か出てくる。とにかく密度がものすごいんです。1か月くらいの期間だったので十分には掘れなかったのですが、わずかなその間に人骨が12体、甕棺が12棺出てきました。その他、無数の土器のかけらやら、副葬品等々が出てきたんです。
■モホス大平原に広がる文明は紀元前810年よりも昔
・・・それはいつ頃のものなのですか?
○実松 そもそもこのモホス大平原に文明がいつごろ発生し、いつ頃滅びたかについてはまだ謎が多いのが事実です。今から20年以上も前にアルゼンチンの調査団が調査・発掘をして、年代測定をやっているんですが、その時に出た最古の年代は紀元前810年でした。ただ、これはデータも古い上、限られた発掘結果です。調査が進み、深いか所の発掘を行なえば、少なくともそれから数千年前に遡ることになるでしょう。
今回発掘したものに関しては、現在、年代測定を行なっています。また、DNA鑑定にも出している最中です。
・・・そもそも、この人々はどこから来たのでしょうか?
・・・ということは、人々が太平洋を渡ってきた可能性があるかもしれないということですね? アジア人は病気にならなくとも、アフリカ人にとっては疫病になってしまうような菌が持ち込まれて壊滅状態になってしまったとか…?
○実松 そうですよね。そういった可能性もあるかもしれません。
■発掘された身長180cm完全体人骨「チカ・ルス」の謎
○実松 実は、今回の発掘で、表層1mくらいの所から異常な人骨を発掘したんですよ。それは身長が180cm程ある完全体人骨で、頭部、鎖骨、右足に人工的な損傷があります。この人骨を「チカ・ルス」と呼んでいるんですが、これに関してもDNA鑑定に出しています。
骨の専門家に少し見てもらったところによると、この「チカ・ルス」は身長が高いだけではなく、足の骨も太く、未知の民族の可能性があります。
・・・鑑定結果によっては「新人種」などの大発見につながるかもしれませんね。
○実松 そうですね。楽しみに待っているところです。
■アマゾンの古代文明発見で「人類大移動」のパラダイムは変る
○実松 実は最近、アマゾンに古代遺跡が相次いで発見されていることもあって、「民族大移動」のパラダイムが変ってきているんです。もし、これまでの定説通り、人類がベーリング海峡を渡って、北米、南米と渡って来たのであれば、南米の遺跡より、北米の遺跡の方が古いはずなんです。しかし、実際は南米の方がおそろしく古い。一つのルートを通って人類が伝播したということではなく、もはや複数のルートで移動したということを考える必要があるでしょうね。日本ではまだのようですが、欧米ではこの考えがかなり浸透してきています。
・・・それにしても、この文明は非常に高度なすばらしい文化を持っているような気がするんですが…。
○実松 はい、私もそう思っています。この文明の一番の特徴は、自然を排除するような都市的な方法で文明を築いたのではなく、自然を利用しながら、大改造計画を実施したことです。自然環境を人が住めるように変えながらも、環境と調和している。どのような方法で、この自然改造計画が行なわれ、どれくらいの成功を収めたのか、そこが知りたいと思っています。その方法が失敗であったか、成功であったのか、それは何ともいえませんが、そこを探ることに、現代的な意義があるとも思っています。
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るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=357744
http://www.rui.jp/









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2019年12月12日

takahash_yuuzan19: 2012年12月ブラックホール食>>公転軌道にずれ>>気候変動・温暖化・地殻膨張/地震多発


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takahash_yuuzan19: 2012年12月ブラックホール食>>公転軌道にずれ>>気候変動・温暖化・地殻膨張/地震多発
宇宙人しか知りえない情報 
プレアデス聖人ティノ
練習用
2010/3/6(土) 午後 5:49
2010/3/7(日) 午後 4:35
2010/3/8(月) 午後 6:07
宇宙人しか知りえない情報  
私ティノは太陽系から約400光年離れだプレアデスのある惑星から来ました。と言っても、UFOなどに乗って来たのではありせん。物質の肉体では宇宙移動は不可能に近いのです、400光年を物質が宇宙船で移動すれば、数万年もかかりますが、魂ならば時間は殆んどセロで、瞬間に地球まで来ることが出来ます。
現在の地球人類のあまりにも物質だけに捉われて、一番大切な心 魂が無視されてしまった、非常にアンバランスな文明を早く立て直さないと、人類が滅亡の危機が迫って来ているのです。
これは何とかして地球人類のせっかく築き上げた貴重な文明を、宇宙遺産としてアカシックレコードに残さなければなりません。かれこれ70億人の地球人類を、そう簡単に見捨てることは出来ません。物質科学の悪夢からなんとでもして、目覚めさせなければ永遠に地球人類は、消え去ってしまう運命にあります。それは何かと言えば、近年世界中の人を悩ませ大問題になっている、
■気候変動と温暖化の問題
です。これの本質をぜんぜん現代科学で理解していません。あまりにも天文学の一般社会の無知が、こういう出鱈目情報を流してしまったのか、ただ呆れるばかりです。これは宇宙とくに天の川銀河の、構造を知らなすぎます。とてもお話になりません、よくもこんな馬鹿げたことで、地球人類を騙したものか、不思議でなりません。このままで真実を知らないで居れば確実に、人類絶滅のタイムリミットがきます。このタイムリミットをどう解釈するかは、いろいろでしょうが今迄の常識はもう一切通用しなくなまります。
世界的な気候変動のため、農業の不作が相当長く続きます、そのため食料不足が長く続く事でしょう。極度の食糧難に耐えなければなりません。そのためには忍耐と分かち合いの心がなければ、生き残ることはきっと出来なくなります。何故かというとこの温暖化と気候変動は今後ますます激しくなります。この温暖化と気候変動は人間の力では、止める事は不可能です。
確かにCo2は温暖化ガスには違いありません、省エネも確かによいことに違いありません。しかしどう計算してもこの急激な温暖化はCO2等が原因ではありません。つじつまが合わない単なる気休めで、人々の注目をそらせているとしか考えられまません。
天の川銀河の構造は、約直径11万光年の巨大な渦巻構造で2000億個の恒星で形作られています。
その中心から26000光年のところに太陽系が位置しています。そこを1周26000年かけて太陽系が天の川銀河を一周しているのです。
この銀河の中心には非常に巨大な質量の、ブラックホールが存在しています。このブラックホールの非常に強力な重力によって、初めて銀河が形成されているのです。太陽系第三惑星の地球は、太陽から一億四千九百万キロメートル離れた所を、ほぼ円軌道で365日五時間二十七分と少しかけて一周しています。
■温暖化と銀河系との関係
そこで最近の急激な温暖化と気候変動と、この宇宙の銀河系との関係について、少し詳しくお話します。
世間では色々とノストラダムスの予言や、フォトンベルト、マヤの暦の最終の日などと、2012年12月22日のことか、雑誌や本・テレビなどで、世界の人類滅亡の日と、騒いでいます。
驚いた事に中でも、マヤの暦ではきっちりと日付まで、はっきり明示されています。この日付は正解です、果たして何が起きるのかは、地球人は殆んど知らされていません。
おそらくアメリカのNASAや天文学者、先進諸国のトップクラスの政治家など、ごく一部の特別な人たちは、たぶん知っていると思いますが。
今、世界に向けでこれを発表する事は、非常に強い社会不安を引き起こす可能性を恐れて、温暖化の原因をCo2であるとして、省エネルギーに世界を引っ張って行く方向にしてしまいました。
何が起きるのかと言いますと、こればかりは人類の歴史上全くの未経験な天体の一大イベントでしょうね。それは何と一万三千年に一度しか起こらない出来事です。一万三千年前の人類の記憶は何処にも残っていません。それは何か言えばブラックホール食とでも名付けておきます。
天の川銀河の中心の、現在の地球から見て「いて座」の方角にあるブラックホールと太陽と地球が一直線上に並ぶ日が2012年12月22日になるのだそうです。
何だ、たったそれだけの事が、などと軽く考えてはいけませんよ。これは大変なことが起きる、可能性が非常に大きいことなのですから。
どういう事になるのでしょうか、それは太陽の引力とブラックホールの引力が加算され地球に加わりますから、地球の公転軌道の中心が少し狂います、そのために地球と太陽の距離が少し短くなります、距離が短くなれば当然光のエネルギー量が大きくなり、日差しが強くなります、これが地球温暖化の根本的な原因なのです。
皆既日食の場合も欠け始めから徐々に暗くなり、すべて欠けてしまうと夜と同じくらいまで暗くなります。今度のブラックホールの場合は、日食の時とスケールがあまりにも違いすぎます。周期がなんと一万三千年なのでその影響も、く長く前後それぞれ十数年になります。考えてみれば温暖化が、社会問題になったのも1995年位からではないかと思います。
こういう事を対象にするには、人間の命があまりにも短すぎますね。あと二年と八ヶ月程ありますが、今後どれだけの気温が上昇するのかまったく未知数です。おそらく最高でも後、数度位の上昇ではないかと思いますが。気温の上昇によって大気の対流が活発な動きになり、気象変化が大きくなります。地球上の自然の氷が、すべて無くなる事はないとは思うが、果たしてどういう事になるのでしょうか。
物質はすべて温度が上がると熱膨張します、鉄道の線路のつなぎ目を必ず三センチほどあけてあるのは、熱膨張のためにレールが曲がらなくするためです。当然大陸プレートも熱膨張します、その力が歪みを生じて非常に地震が多発しかつ大型化しています。先日のハイチやチリの巨大地震がそれを、何よりも如実に現しているのではないかと思います。
とくに心配なのは、総延長三万キロ以上に及ぶ環太平洋火山帯が、誘発されて一度に何ヶ所もの山々が大噴火する危険性が考えられます。これは日本列島も含まれています。
こんな不安をあおるようなことばかり、書くつもりでは決してなかったのですが、事前におおよそ何が起きるのか、知っていたほうが物心両面で、準備と備えを万全に出来ると思います。
まあハルマゲドンの映画でも見ているつもりで、軽くお読みください。

言葉の寄木細工
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=21
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=138






   

温暖化は宇宙から見てください
書庫プレアデス聖人ティノ
カテゴリ練習用
2014/9/24(水) 午前 7:29
先ずこれだけは理解してください。
この温暖化の本当の原因はCO2などでは断じてありません、
2万6千年周期の天の川銀河系の、巨大ブラックホールの引力が地球の公転軌道を歪ませているためなので、こればかりは人間の力ではどうにもなりません、天の川銀河の四季の真夏になってい居るのだ。次は秋から冬になります、2万6千年周期の繰り返しです。
地球温暖化は今「あと3年」がピークです。
気候変動はもう少し続きますが、10-20年後には寒冷化に向かい地球は冷えはじめる、数千年後は次の氷河期がはじまります。
次の温暖期は約五万年後です、
ただし地殻変動は今始まったばかりで、巨大地震と大規模な火山噴火は、少なくとも1千年は続くであろうと思います。
 
言葉の寄木細工
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=63
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=138
              
          
   





温暖化はこれでお終い此れからは寒冷化します 
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書庫プレアデス聖人ティノ
カテゴリ練習用
2014/1/31(金) 午前 7:36
2014/1/29(水) 午後 5:26
■此れからは寒冷化します 
今から6500万年前に恐竜が絶滅した後に、氷河期が訪れています。
そしてその次に訪れた、温暖期に哺乳類の大繁栄が訪れました、これは学問的に証明されています。
この氷河期とは、生物の進化にとって、一つの大切な試練なのです。
そして一番最近の氷河期(約15000年前)が明けた後に、人類が哺乳類の進化の頂点として現われました。
したがって人類は、まだ厳しくて永い本格的な氷河期を、経験していないどころか、温暖期の最高値の気温すら、いまだに解らないのです。
今世紀に入って急激に気温の上昇を始めた地球ですが、もし宇宙に四季のような事が存在すると仮定して、その季節が我々の知っている、地球の四季に例えれば、春から夏に季節の移り変わりの時なのかも知れません。
これは数万年のサイクルです。
そこに気が付かなくて愚かにも、文明が作り出したCO2などの物質に捉われて、世界中てんやわんやで大騒ぎしているとしたら。
それこそ人類の無知がなせる、とんでもない思い上がりなのかも知れません。
こんな事を書くと、何の根拠も無い出任せの、いい加減な馬鹿を云うもんじゃない、とお叱りを覚悟の上で、あえてかきました。
もう一つ地球の回転軸の傾きの、歳差運動(ごますり)がよく知られていますが、これも一周28.500年(天体観測による計算上)と言う非常に長い周期の運動です。
地球の赤道は太陽面に対して、回転軸が23.5度傾いて回転しています。
それが北回帰線と南回帰線です。
このために春分の日 夏至 秋分の日 冬至が作り出す春夏秋冬の四季の変化があるのです。
歳差運動とは、独楽を廻した時に、軸が傾いて頭を振りながら廻りますね。
地球も地軸に傾きが有りますから、その傾き方が少しずつずれて行くために、歳差運動しています。
現在の北極星が数千年もすれば、全然違う別の星が北極星として見られるようになるのだそうです。
この現象はエジプトの天文学者によって、発見されて二千数百年も前から知られていますが、しかしまだ一周の約十分の一しか、実際に観測されていません。
ここのところ最近、地磁気が年々弱くなりつつあります。
此処百年くらいの間に地球の磁力が、一パーセント以下に減少しているのです。
近々ボールシフトが起きる可能性が非常に大きくなって来ました。
ボールシフトと言うのは、地球の北極と南極があべこべの向きに、入れ替わる事ですが、この入れ変りの期間は一時的に地磁気の力が、完全にゼロになるのだそうです。
このボールシフトも数万年に一度の周期で起きているのです。
これは海底プレートの磁場の方向と、強さの分布によって、何百万年も記録をたどる事が出来ます。
もし地球磁場がゼロになれば、赤道上空数万キロメートルに存在する、バンアレン帯が、消滅して、強力な宇宙線が地上に降り注ぎ、太陽風が直接地球に襲い掛かります。
それは非常に強い素粒子の放射線に、晒されている事になり、レントゲン撮影を24時間連続で写しているのと同じような事になります。
そのような経験は一度も現代人類はまだ、経験していないで今日に至っています。
地磁気の力が弱ってきている事による、生物への影響が現実に幾つか、最近報告されています。
先ず鯨やイルカが海岸の砂浜に、迷い込んでしまって人の手で助け出す事件が多くなってきました。時には死んでしまう鯨まで出ています。
また渡り鳥がひょっこり突然、別なところに現われたりしています。
アメリカではオレンジ農家が、受粉のために飼っている蜜蜂が、巣に戻ってこなくなり困っているそうです。
こういう現象が最近特に増えてきたそうです。
渡り鳥や鳩などのある種の生物には方向感覚に、地磁気を検知して南北を知り行動しているものが沢山居ます。
特に長距離を移動する海洋生物や、渡り鳥などがそうです。
その肝心の地磁気が弱くなり方向が解らなくなるために、鯨が砂浜に乗り上げたり、渡り鳥が迷い込んで来たりしているのです。
また極地でしか見られなかった、オーロラが比較的、低い緯度でも現われる事が多くなりました。こう言う事は従来考えられませんでしたが、これらは明らかに地磁気が弱くなって来ている、現実的な証拠ではないでしょうか。
太陽の黒点が多発する事と、地球の磁場が弱まる事との関係には、今のところ不明だそうですが、偶然なのか何かの因果関係があるのか、少し不安な気がしてなりません。
これは一昨年の12月21日のブラックホール蝕が終わり、天の川銀河系の磁力の向きが逆転したために地球の磁極も逆転して、ポールシフトが起き始めているのです。   続く
■天の川銀河
太陽の黒点が増えたり減ったり、地球の磁場が反転したりするのは、いったい何故でしょうか。
この太陽系全体に何らかのエネルギーのようなものが、宇宙空間から働いているとしか考えられません。例えばこの太陽系のすぐ近くの、何光年か離れている、すぐお隣の恒星からの、影響が先ず考えられます。
例えば何か電磁的な相互作用とか、引力の関係などが、相互に強く影響し合っている事は、当然考えられます。
直径11万光年の天の川銀河に属している太陽系です。
当然銀河系宇宙からの、何かの影響を強く受けている事は当然です。
天の川銀河の中心には、太陽質量の数億倍もの重力を持つ、巨大なブラックホールが存在しています。
そのブラックホールから約3.5万光年の距離に位置しているのが太陽系なのです。
この地球の歳差運動も、このブラックホールの引力に、引っ張られている事は十分に考えられます。
と言うのは太陽系が天の川銀河を、一周するのに約2万6千年かかるという仮説があります。
これは地球の歳差運動の周期とほぼ同じです。
という事は、地球にブラックホールの引力が作用している、何よりの証拠ではないでしょうか。
こんな簡単な関係を、誰も今まで気が付かないのか言わない事がむしろ不思議ですね。
それは光より速度の早い(秒速30万キロ)ものがあり得ないと言う、75年も前のアインシュタインの相対性理論に、こだわった固定概念の仕業にほかなりません。
これも現代科学と言う、とんでもない迷信に過ぎません。
したがって一光年の長さも果たして本当かどうか、光など電磁波は名の通り波です。
波動ですからそれを伝える媒体の密度で、その速さが大きく変わります。
光もけっして例外ではありません、その証拠にプリズムで光が屈折します。
密度が空気と硝子で違うために、光の速さが変わるために屈折するのでは無いのでしょうか??
しかし光速より早く移動する物があっても、もはや光(可視光線は勿論X線から電波まで)の電磁波では捕らえられません。であるからアインシュタインが光より早いものは存在を認めなかったのではないかと思います。ここらあたりが物質しか見えていない物理学の限界です。現代科学の知識では、物質とは何処までも、四次元の空間と時間の範囲内の物事しか、研究対象にしてないので、光の速度を超えて移動していても、物質として捕らえる事が不可能なのです。しかし見えない事と存在しない事は、根本的に意味が違います。
以前にもこの例えを書いた事がありますが、雲の掛かった富士山頂は見えませんが、厳然と存在しています。四次元空間が宇宙の総てだと、誰が言えるのでしょうか。
五次元以上の物質を超えた時間を越えた、もっと高い次元の研究は殆んどまだ、現代科学の研究対象のテーブルにすら載っていません。
物理化学の研究対象は物質の物差しで測定可能な物のみが、学問として認められているに過ぎません。
かりに此処に一つの石がありますが、現代科学では物質として、珪素何パーセントと酸素何パーセントほかに鉄、銅や燐 カルシュウムなどと非常に精密な分析が可能です。
しかし何故この石が此処にあるのか、誰が何時何のために此処に持ってきたのかは、いくら化学分析しても、何の答えも出てきません、これが現代科学の限界です。
石ころ一つでさえ物理化学で分析しても、所詮物質としての性質しかわかりません。
ましてや人間、自分が今こうして此処に、自分として生かされて頂いている、この存在の理由や目的などは、医学の発達や病気の診断のための、]線撮影 MRIや脳波計 心電図 超音波エコー等をいくら駆使しても、読み取る事は到底不可能です。
人類全部あらゆる人は、勿論自分も含めて、何処の国の何地方の何市何町何番地のなんと言う家に、何年何月何日に何の目的で、なんと言う名前でこうして生まれ出てきたのか。
そんな事は一切、例えいくら医学が発達しても、解明はおよそ不可能です。
そのような事は現代の、あらゆる学問の範疇にすらないのです。これは果たしてどう云う事でしょうか? 
そういう事が現代科学の次元が、如何に低レベルの、物資のみしか見えていないという、何よりの証拠です。これでは人間の精神性が、絶対に向上しません。
向上するどころかどんどん
物質至上主義が世界中蔓延して、ただひたすらに物の中に埋まり、まだもまだもと物質だけを追いかけて、人を蹴落としてでも自分さえ良ければ、お金と地位と名誉のみを追いかける、精神性の低い世界に成り下がってしまいました。
その行く道は、もはや人類の破滅への下り坂を、まっしぐらに転げ落ちているのが、現代人のような気がしてなりません。このままでは宇宙大生命の、神々の望みに反する事ばかりです。もはや宇宙大生命に感謝もなければ、尊敬も無くしてしまいました。
宇宙の意思に反していては、絶対にこれ以上の繁栄はもう望めません。
特に宇宙の精神に反して、人類が原子力を手に入れた事にあります。
宇宙の神々の目から見れば、精神性の低い地球人類が、原子力を手にすると云う事は、まるで赤ん坊が、日本刀を持つような者にしか見えません。
宇宙的な目から見れば、現代の地球上の平和は恐怖で保たれている、仮の平和でしかありません。大国が強力で膨大な核兵器を後ろ盾に、お互いに脅し続けている、危険極まりない状態で保たれている、見せかけだけの平和です。
一歩間違えば大きな板硝子が砕け散るように、数時間も掛からないで人類が、殆んど全部死滅し焼き尽くされてしまうと言う、恐怖で保たれている平和なのです。こんな物は平和でも何でも有りません。
そして人の心はますます荒廃して、もはや自分のことしか見えなくなって、すっかり物とお金(経済)と名誉と地位を追いかけ続けて、競争の激化で自分の心を見失い、殺伐とした乾ききった精神状態で、老いぼれてゆくのです。
生物は進化を究極の目的にして命を頂いて、この現世に生まれてきたのです。
例えどんなに小さい命でも進化するためには、必ず向上しなければなりません。
したがって向上心は大変良い事ですが、それを相手に向けて、比べると競争心になります。
その競争心で自分が劣っている事を知り、その方向を自分に向けて、努力と忍耐をして向上する力に使えば大変人類の発展に寄与します
しかし人は、ともすれば相手の優れている事に、嫉妬心を起こしてそれを恨み、そのあげくにそれが闘争心を燃やしては、それこそ大変な取り返しの付かない事になり兼ねません。
体力は勿論、経済力 学力など比べればきりが有りませんが、己の力には所詮限界があります。しかし物事には際限がありません、まだもまだもと追い続ければ、欲望が満足する事は絶対にありません。心の満足など絶対に得られないでしょうね
分をわきまえて妥協と、譲り合いが人の道として是非必要で望ましい事です。
人が人を信頼していてこそ、人間社会のあらゆる約束事が、成立しているのです。
親が子を 先生が生徒を 社長が社員を 患者が医者を絶対信用できなければ、とても仕事や師弟関係に、疑心暗鬼がわいて意思の疎通にもひびが入って、仕事など続けられなくなります。特に親子関係では、信頼が無くなればそれは、即親子である事の意味がなくなります。相手を信用し合う事が出来なければ、家族関係も職場の仕事も、商取引も成立しません。
こんな基本的なことも、世の中では中々旨く働いていない事が、いろいろな人間関係のトラブルの最大の原因です。人と人のつながりが総ての物事の基本です。
それは何も個人同士の事だけではありません、集団と集団のつながりもお互いの信頼によって意思の疎通が取れるのです。これは国同士でも全く同じ事で、信頼できない国とはとても友好関係は怖くて結べません。
総ての国が絶対信頼が出来るとすれば、核兵器などの武器や兵隊は要らないはずです。
人と人の間の信頼がなければ、もう人間社会の崩壊です、意思の疎通が出来ません。
国と国の関係も全く同じ事です。
絶対に人の信頼を裏切るような行為をしてはいけません。ましてや争い事や喧嘩は此の世から、絶対に根絶しなければならないと思います。
自分が苦しいから、自分がひもじいから 貧乏だから、といって何の努力や行動もしないで人の物を盗んだり、騙したり脅したり、殺人まで平気で犯してしまう、そんな言うに言われぬ、大変哀れな社会になってしまいました。
あまりにも自己中心的な、身勝手で短絡的な行動に、只々呆れるばかりです。
地球人類は何故に此処までも、精神が堕落して仕舞ったのでしょうか。
地球の現代人は確かに、すばらしく知能が発達していますが、その知能にはアンバランスが生じているように思います。
確かに物理化学や工学的な技術開発により、いろいろな機械器具で通信や交通が凄く便利になり、衛生的な環境や医薬学の発達で、人の寿命は飛躍的に伸びて、概ね衣食住は十分に事足りています。物質的に何不自由も感じなくなり、快適で便利な楽しい生活が先進国では概ね確保されています。しかしこれらは総て物質を対象にした、物質の科学でありその技術の応用にすきぎせん。
物質は何処までも物質に過ぎないので、其処に魂も心も存在しません。
現代の医学は確かにすばらしく発達しましたが、人間を何処までも肉体としか、物質としか扱っていません。
記憶や感情までも、脳味噌と言う蛋白質で出来ている、一つの臓器の働きで作り出すものに過ぎないと言う、考え方しかしていません。
そして哀れな事に、人間は只の肉体と言う、物質が総ての存在で、肉体が死ねば総てがゼロになり、屍としか扱われていません。
こんな馬鹿げた学問を、大真面目に大学まで20年間も頭に叩き込まれてしまっては、物質以外の物の存在など、見えるはずもありません。
現代人は一般的に、三次元の空間と時間が織り成す、物質の世界の中に閉じ込められてしまって、それ以上の次元の世界(霊界)の存在すら知るための学問を受ける機会がありません。
五次元 六次元のあるいは、それ以上の存在すら知ろうとしていません。
 
言葉の寄木細工
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二年前にこの事を(ブラックホール食)で予知してありました。
書庫プレアデス聖人ティノ
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2014/2/10(月) 午前 6:48
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昨夜時間が無くて書けなかったので、つづけてかきました。
■増加し始めた世界の火山活動
天の川銀河の構造は、約直径11万光年の巨大な渦巻構造で、二千億個の恒星(太陽と同じ)星で形作られています。
その中心から二万六千光年のところに太陽系が位置しています。そこを1周2万6千年かけて、太陽系が天の川銀河を一周しているのです。
この銀河の中心には非常に巨大な質量の、ブラックホールが存在しています。
このブラックホールの非常に強力な重力によって、初めて銀河が形成されているのです。
太陽系第三惑星の地球は、太陽から一億四千九百万キロメートル離れた所を、ほぼ円軌道で365日五時間24分掛かって一周しています。
そこで最近の急激な温暖化と、この宇宙の銀河系との関係について、少し詳しくお話します。
世間では色々とノストラダムスの予言や、フォトンベルト、マヤの暦の最終の日などと、
2012年12月22日のことか、雑誌や本・テレビなどで、世界の人類滅亡の日と、騒いでいます。
驚いた事に中でも、マヤの暦ではきっちりと日付まで、はっきり明示されています。
この日付は正解です、果たして何が起きるのかは、地球人は殆んど知らされていません。
おそらくアメリカのNASAや天文学者、先進諸国のトップクラスの政治家など、ごく一部の特別な人たちは、たぶん知っていると思いますが。
今、世界に向けでこれを発表する事は、非常に強い社会不安を引き起こす可能性を恐れて、
温暖化の原因をCo2であるとして、省エネルギーに世界を引っ張って行く方向にしてしまいました。
何が起きるのかと言いますと、こればかりは人類の歴史上全くの未経験な天体の一大イベントでしょうね。
それは一万三千年に一度しか起こらない出来事です。
何かと言えばブラックホール食とでも名付けておきます。
天の川銀河の中心の、現在の地球から見て「いて座」の方角にあるブラックホールと
太陽と地球が一直線上に並ぶ日が2012年12月22日になるのだそうです。
何だ、たったそれだけの事が、などと軽く考えてはいけませんよ。
これは大変なことが起きる可能性が非常に大きいことですから。
どういう事になるのでしょうか、それは太陽の引力とブラックホールの引力が加算されて地球に加わりますから、地球の公転軌道の中心が少し狂います、
そのために地球と太陽の距離が少し短くなります、距離が短くなれば当然光のエネルギー量が大きくなり、日差しが強くなります、これが地球温暖化の根本的な原因なのです。
皆既日食の場合も欠け始めから徐々に暗くなり、すべて欠けてしまうと夜と同じくらいまで暗くなります。
今度のブラックホールの場合は、日食の時とスケールがあまりにも違いすぎます。
周期がなんと一万三千年なのでその影響も、すごく長く前後それぞれ十数年になります。
考えてみれば温暖化が、社会問題になったのも1995年位からではないかと思います。
こういう事を対称にするには、人間の命があまりにも短すぎますね。
あと二か月半7.0日しかないのです、今年の夏は異常に気温が上昇したのもこれのためです。
おそらく最高でも後、数度位の上昇ではないかと思いますが。
気温の上昇によって大気の対流が活発な動きになり、気象変化が大きくなります。
地球上の自然の氷が、すべて無くなる事はないとは思うが、果たしてどういう事になるのでしょうか。北極圏の氷も観測史上で最低になってしまいました。
物質はすべて温度が上がると熱膨張します、鉄道の線路のつなぎ目を必ず三センチほど、すけてあるのは熱膨張のためにレールが曲がらなくするためです。
当然大陸プレートも熱膨張します、その力が歪みを生じて非常に地震が多発しかつ大型化しています。先日のハイチやチリの巨大地震がそれを、何よりも如実に現しているのではないかと思います
とくに心配なのは、総延長三万キロ以上に及ぶ環太平洋火山帯が、誘発されて一度に何ヶ所もの山々が大噴火する危険性が考えられます。
これには日本列島も含まれています。特に今差し迫っているのは富士山の噴火ですね。
昨年の東日本大震災が記憶に新しいのですが、その後もM7−8以上の地震が世界中で毎月のように連発しています、確実にいまは全地球で大地殻変動期にはいています。
火山の大噴火が起きれば、噴煙が世界の空を覆い尽くして、大気候変動「寒冷化」により農業に多大な影響を与える事が心配です。
こんな不安をあおるようなことばかり、書くつもりでは決してなかったのですが、事前におおよそ何が起きるのか、事前に知っていたほうが物心両面で、準備と備えを万全に出来ると思います。
これは2012年秋に書いた(SF小説(ブラックホール食)より
一部抜粋掲載しました。
霊峰富士の噴火が龍神様や宇宙人の支援で押さえられている中、2013年11月20日、小笠原諸島・西之島付近の海低で噴火が起き、新たな陸地が出現したことはご承知の通りである。しかし、それから1週間後の11月27日、鹿児島と沖縄諸島の間の海域に位置する諏訪之瀬島で噴火が起きたことはあまり知られていないようである。
「富士山の噴火を押さえているため地下からのエネルギーが蓄積してきており、それを分散するため日本近海だけでなく、世界の火山の活動は次第に増えてくることになる」という情報はかねてから龍神様から伝えられてきていたが、どうやらその兆候が次第に見え始めてきたようである。
世界に目を転じると、、イタリアのエトナ火山、ストロンボリ火山を始め、カムチャッカのシベルチ火山、クリチェフスコイ火山、ハワイのキラウエア火山、メキシコのコリマ火山、グアテマラのフェゴ火山、エクアドルのトゥングラワ火山、インドネシアのシナブン火山、メラビ火山、エチオピアのエルタ・アレ火山、南極のエレバス火山など現時点で35の火山が噴煙を上げており、その数は昨年の9月の27に比べて一段と多くなって来ている。
(Volcano Discovery より)
■異常寒波の原因について
今年の冬は世界的に、各地で非常に冷え込みが厳しくなりました。
北アメリカ大陸 ヨーロッパ各地 中東の低緯度の国々まで雪が降り、東シベリアではなんと−65度という気象観測史上の最低温記録されました。
これの原因はニュースでは一切報道されていませんが、「隠蔽か?」
環太平洋火山帯で昨年11月1ヶ月だけで。
・海底火山による新島(日本)を始め
・コリマ山(メキシコ)
・フエゴ山(グアテマラ)
・ヤスール山(バヌアツ)
・エトナ山(イタリア)
・シナブン山(インドネシア)
・メラピ山(インドネシア)
11月17日から20日の短いあいだに次々と大きな噴火を起こしていたことは事実のようです。
以上七か所の大きな火山が噴火しました。
これらの火山の噴煙が北半球の空を覆い尽くして、太陽光を遮断して一気に冷え込んだためです。
少なくともこれで地球の北半球の気温が低下したことは動かぬ事実です。
 
言葉の寄木細工
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takahash_yuuzan19: ブラックホール蝕

takahash_yuuzan19: ブラックホール蝕
今年でブラックホール蝕は完全に終わります
書庫プレアデス聖人ティノ
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2015/1/5(月) 午後 6:07
天の川銀河系中心のブラックホールが太陽の真後ろに来る、逆日食の状態が今世紀初めごろからずーっと続いてきました。
これが地球温暖化の本当の原因です、
13000年に一度必ず起きる宇宙の季節ですから、人間がいくら頑張っても如何し様もありません
今年のお正月は大変な大雪に見舞われました。
今後20年ほどは地球が寒冷化に入り、地球は再び5000年後には氷河に覆われてしまいます。
こんごより一層冬は厳しくなりますので、寒さと雪の備えは非常に大切になります、気象庁の長期予報でも今年はエルニーニョ現象のために、夏の気温があまり上がらず、梅雨の長雨が続くかも知れないとの予報が出ました。
ただし地球内部のマントル対流は、ますます活発化して地殻変動期がまだこれから数世紀にわたって全世界的に、大きな地震と火山噴火が増え続けるでしょう。
その火山の噴煙が空を覆い日光を遮るために、より一層寒冷化が加速されて行くかもしれません。
そして最後には太平洋の真ん中に、再びムー大陸が浮上して来るのであります。そして数億年後には大日本大陸になります。
その前兆が小笠原諸島の西ノ島の、大噴火の長期に溶岩が流れ出している本当の原因です。
 
言葉の寄木細工
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温暖化と異常気象はCO2と関係ありません・・・・ティノ
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書庫プレアデス聖人ティノ
カテゴリ練習用
2014/11/20(木) 午前 8:09
天の川銀河の季節の一周期は地球の2万5千年である、人類の歴史せいぜいは5-6千年に過ぎません
地球は氷河期と寒冷期 温暖期 高温期に、つまり
数千年の単位の春夏秋冬を繰り返しているのです。
その中の100年や200年間だけ取り上げて、3度か5度気温が上がっていても、宇宙の周期の変化から見れば、そんなに大騒ぎする事ではありません。
これは人間がいくら頑張ってもどうする事も出来ません、原因もよく知らないのにそれに対策を立ててもぜんぜん、およそ効果がありません。
大気中のCO2などは関係はありません、もしCO2が増加しても絶対に心配いりません。
Co2が大気中に増加しても、雨の水の中に溶け込み海に戻されて炭酸石灰として、固体化し石灰岩になるだけです。
温暖化はもうしばらく30-50年で寒冷期に戻ります、そして3000年後は再び氷河期になり、北緯40度以北は1000メートルくらいの分厚い氷で覆われてしまいます。
 
言葉の寄木細工
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2019年08月24日

FB古代史研究会: 米フロリダの7000年前のミイラのDNAが日本人のDNAに一致

FB古代史研究会: 米フロリダの7000年前のミイラのDNAが日本人のDNAに一致
坂口成事
アメリカのフロリダで発見されました、7000年前のミイラのDNAが、ネィティブアメリカンと一致せず、そのDNAを、世界に広げて調べた結果が、現代日本人と一致したという知らせは、起古代史に感心がある方たちを驚かせましたが、父は以前から、アメリカ大陸、特にメキシコ湾、ユカタン半島に近い所から、日本人由来のものが出るはずだと申しておりました。
そして、それは、インディアン(ネィティブアメリカン)のものではないという事でした。
なぜなら、インディアンの伝説では、白神の神が来るという事で、その神は、インディアンとは異なるからです。
父は、白神は、私は在るの実在(スクリーン、不二、山部赤人の歌の富士の高嶺の雪)を語る人で、白神の王である天皇だと申していました。
しかしながら、天武天皇が、天皇を宣言したのではなかったのかという疑問が湧きました。
ところで、天武天皇の子孫の清原(キヨハラ)元輔は、娘が清少納言と申しましたように、セイの発声のセイバルは、隠された発声でした。
さらには、清原は、山部赤人の母が歌詠みの修行をした岩戸山で、歌詠みの修行をしています。
そして、芳山岩戸山、玉名小天(大海)のその先には、雄略天皇の大刀で知られる、典型的な日の丸肥後家舟型(ノアの方舟型)の、玉名和水の、国宝江田船山古墳がありますが、この地は、セイバルと申します。
もうおわかりかと思いますが、マヤ文明が発祥した、ユカタン半島の地名もセイバルです。
フェニキア人、こちらではフキア(竺紫)人は、超古代の、世界の天皇であったのです。
それで、アブラハムは、古代都市国家でもありました、メソポタミアのウルをわざわざ出て、フェニキア人がいたカナンを目指したのです。
アブラハムを祖とするユダヤ教、キリスト教、イスラム教以前、聖書以前の世界が、超古代日本の歴史であったのです。
武内宿禰が、超古代日本世界史(竹内文書なるものの元)を知りましたのも、芳山拝ヶ石の麓の、古代筑紫の中心でもありました、玉名小天(小天の地は白村江の戦いの敗戦後も、日本復活をかけて、一時期筑紫の中心)を平定したからです。
玉名和水のセイバルの、国宝の江田船山古墳の写真は、お借りしています。

Facebook-古代史研究会
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2019年07月23日

7月26日マヤ暦新年, ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)

7月26日マヤ暦新年, ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)
ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)が起こるのが、7月26日。
マヤ暦の新年の始まりも、7月26日。
さらに7月22日には、太陽系惑星による六芒星が描かれるという珍しい現象も起こります。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/08/amezisto0214/88/ed/j/t02200192_0575050112571759704.jpg
7月26日にはポータルが開いて、宇宙から新たなるエネルギーが流入して覚醒が進む・・・
この流れは、もう誰にも止められない・・・まさに天の配剤ですね。
ちなみにヘリアカル・ライジングの「ヘリアカル(Heliacl)」は「太陽に近い」・「ライジング(Rising)」は「昇る」の意味で、シリウスのスピリットを受け継ぐ古代マヤ人たちが、ヘリアカル・ライジングという儀式をやっていたそうです。
太陽とシリウスが一緒に手を携えて昇ってくるさまは、天照大神(男神)と妻の瀬織津姫(縄文女神)が和合して、この時代に現れる象徴のようにも見えますね。
以下の記事が、とても面白くてためになりました。
『シリウス文明がやって来る』−「ヘリアカル・ライジングは、シリウス星系と繋がるための儀式」

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/157516022.html

kazue-fujiwara
http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10289082202.html

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713/53853335.html




「夏越の祓から祇園祭・ヘリアカル・ライジングへ」
2013/6/30(日) 午後 10:27
日記 幽霊、心霊
「アメジストの紫峰の輝き」さんから
「夏越の祓から祇園祭・ヘリアカル・ライジングへ」
今日6月30日は  夏越の祓(なつごしのはらえ)で、神社では「茅の輪くぐり」が行われ、一年の真ん中での穢れを祓い、禊(みそぎ)を行おうと、大勢の方が茅で作った大きな輪(茅の輪)をくぐります。
私も先日、初夏の海を楽しみながら、早々と江ノ島神社で済ませてきました。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/15/amezisto0214/85/30/j/o0220025312593584471.jpg
この「茅の輪くぐり」の正式の仕方は
(1) 輪の正面に位置し
(2) 輪をくぐり、輪の左側を通って正面に戻る。
(3) 輪をくぐり、輪の右側を通って正面に戻る。
(4) 輪をくぐり、輪の左側を通って正面に戻る。
・・・で、くぐるときに次のような言葉を唱えます。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/09/amezisto0214/3e/54/j/o0390029312593258281.jpg
(二回目の、右の輪を右回りにくぐるときに唱える言葉には、やはり「麻」が出てきますね!神聖なる植物です。)
左螺旋が男性性、右螺旋が女性性を表わし、∞は宇宙の創造エネルギーであり、DNAが右巻き螺旋だから、まさにこのくぐる図は、森羅万象の生成エネルギー構造を表わしているのでしょう。
禊(みそぎ)によりゼロポイントフィールドに戻り、新たなる創造のプロセスに上昇することを示しているようにも見えます。
本来の意味は、特にこの梅雨の時期から夏にかけては、天然痘などの疫病がはやることが多く、そういった「疫病除けに茅の輪が有効と考えられていた」といわれますが、それは表の意味で、実は・・・
大和朝廷が日本を統治するプロセスで、憤死させてしまった王族や公家の怨念がこもった霊は、平安京に災害をもたらす怨霊とみなされていたので、そのひとりとしての出雲族のスサノオの怨霊を鎮めるため。。。
あるいはスサノオの怨霊をもって、厄病神を鎮圧する=毒をもって毒を制する・・・という裏の意味があったのではないか?ということです。
スサノオの出雲族や縄文王族に思いを馳せながら、茅の輪をくぐるのもまたよいかもしれませんね。。
ちなみにそれ続いて、7月1日から1ヶ月間にわたって行われる京都の祇園祭も、これらの怨霊を安全な御霊に変えるべく行った宗教的儀式であるそうです。
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もう少し具体的に言えば、日本神話の最大の暴れ者であるスサノオノミコトに、災害をもたらす怨霊から平安京を守ってもらうと言う祭りです。
平安京の穢れ(ケガレ)を山鉾巡行で取り除いた後に
平安京外の国中神社(綾戸国中神社)にあるスサノオの荒魂と
平安京外の祇園社(八坂神社)にあるスサノオの和魂を祇園社で合体させ、
その合体によって復活したスサノオを平安京の御旅所へ神輿で運び、
一週間の間、怨霊からの厄祓(ヤクバライ)をします。
一般に祇園祭のメインと考えられている山鉾巡行は、実はスサノオを平安京に呼ぶにあたっての下準備なのです。
(平安京の災害と怨霊と祇園祭 より)
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さて、この茅の輪くぐりの、左→右→左の順番というのは、深い意味があるようです。
例えばこの左→右→左の順番の原型はあちこちに見られ
(1) 神社を参拝する前に左→右→左の順番に手を洗う。
(2) 清めの塩を左→右→左の順番にまく。
(3) 神職が大麻(おおぬさ)を左→右→左の順番に振る。
(4) 切麻(きりぬさ)を左→右→左の順番に体にかける。
これは
黄泉の国から逃げ出してきたイザナギが、水の中に入って、黄泉の国で身についた穢れを洗い流すときに
○左目を洗うと天照大神(あまてらすおおみかみ)が
○右目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が
○鼻を洗うと建速須佐之男命(すさのおのみこと)が、それぞれ生まれた。
イザナギが、左目→右目→鼻の順番で洗ったことに由来するようです。
左→右→左の順番で茅の輪をくぐるのも、つまりはごく自然なお祓いの流儀です。
どうして「茅の輪」をくぐるのかということですが、次のような話に由来するそうです。
旅の途中、疫病神(やくびょうがみ)の牛頭天王(ごずてんのう)は、その土地に在住する兄弟に宿を乞うた。
このとき、リッチな弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は泊めてくれなかったが、貧乏な兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は泊めてくれた。
牛頭天王は、旅の帰りに再びこの地を訪れ、蘇民将来の一族に茅の輪をつけさせた上で、茅の輪をつけていない巨旦将来の一族を疫病で皆殺しにした。
そして牛頭天王は、今後も疫病神として現われることがあっても、蘇民将来の一族だけは助けると約束した。
牛頭天王は、インドの祇園精舎の守護神であり、牛の頭をした疫病神でもある。
その疫病神が、疫病を感染させるかどうかの判定に使ったのが、茅の輪だったということ。
この厄病神の牛頭天王を祀っているのが京都の八坂神社で、牛頭天王が暴れないようご機嫌をとるお祭りが、祇園祭なんだそうです。
祇園祭では「蘇民将来子孫也」(蘇民将来の子孫です)と書かれたお札が売られ、このお札を家の玄関に貼ると疫病にかからないそうです。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/11/amezisto0214/f7/e9/j/t02200440_0300060012593348033.jpg
ちなみに京都で茅の輪くぐりが行われている神社は、スサノオの系譜と怨霊に関係する神社が中心となっているそうです。
つこづく思うに、祇園祭はイスラエルの過ぎ越しの祭りに似ていますよね。
古代ユダヤ教(イスラエル10支族)と古神道(原日本人)の深い繋がりが見え隠れしていますね。
そして、ノアの一族が箱船で救われたのが、7月17日。
ヘリアカル・ライジング(シリウスと太陽が同時に東の空に昇る現象)が起こるのが、7月26日。
マヤ暦の新年の始まりも、7月26日。
さらに7月22日には、太陽系惑星による六芒星が描かれるという珍しい現象も起こります。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/08/amezisto0214/88/ed/j/t02200192_0575050112571759704.jpg
7月26日にはポータルが開いて、宇宙から新たなるエネルギーが流入して覚醒が進む・・・
この流れは、もう誰にも止められない・・・まさに天の配剤ですね。
ちなみにヘリアカル・ライジングの「ヘリアカル(Heliacl)」は「太陽に近い」・「ライジング(Rising)」は「昇る」の意味で、シリウスのスピリットを受け継ぐ古代マヤ人たちが、ヘリアカル・ライジングという儀式をやっていたそうです。
太陽とシリウスが一緒に手を携えて昇ってくるさまは、天照大神(男神)と妻の瀬織津姫(縄文女神)が和合して、この時代に現れる象徴のようにも見えますね。
以下の記事が、とても面白くてためになりました。
『シリウス文明がやって来る』−「ヘリアカル・ライジングは、シリウス星系と繋がるための儀式」
http://mihoh.seesaa.net/article/157516022.html
八坂神社と茅の輪くぐり
http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10289082202.html
平安京の災害と怨霊と祇園祭

プレシャンブルーの風に抱かれて
https://blogs.yahoo.co.jp/mappyhappy713/53853335.html





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2019年07月12日

ln Deep: 2016年1月1日に地球の周波数は上昇>>進む時間加速

ln Deep: 2016年1月1日に地球の周波数は上昇>>進む時間加速
地球の周波数上昇によりシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.50Hzへと上昇
〜シューマン共振の上昇と意識の統合〜
2017/8/5(土) 午後 1:30
シューマン共振とは何か?
これは ln Deep さんの記事の中に詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。
一言で言うと、”地球が発している音” なんですが、そのシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.5Hzへと上昇したと記事では書かれています。
竹下氏によると、実はこの一次周波数の上昇は、すでに2016年1月1日午前0時に上昇しているそうです。
で、この周波数の上昇により、私たちにどのような変化が起きるのか、ということもコメントに書かれています。
狭義の肉体の表層の意識と深層の意識の統合が行われるということです。
それで、意識が統合されたらどうなるのか、というと嘘をつけなくなるというのです。
表層の意識で言っていることが、実は深層の意識とは全く違っていた、ということが無くなるのです。
つまり、正直な社会になるということです。
この意識の統合には3年くらいかかるということですので、18年の12月頃には意識の統合が完成するということですね。
本心 (本音) で生きる社会になる、ということです。
シャンティ・フーラの時事ブログより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132724     
地球の周波数上昇によりシューマン共振の一次周波数が7.83Hzから8.5Hzへと上昇 
〜シューマン共振の上昇と意識の統合〜
竹下雅敏氏からの情報です。
シューマン共振についての面白い記事が、in Deep さんから出ています。
基本的に変化しないと思われていたシューマン共振の一次周波数が、7.83Hzから8.5Hzへと上昇していると言うのです。
2つの周波数は、動画で聴き比べることができます。
7.83Hzは肉体のスワディスターナ・チャクラに対応するのに対し、8.5Hzはサハスラーラ・チャクラに対応することがわかると思います。
地球の周波数が、物理的次元でも上昇したことが上昇したことが確認できるわけです。
この周波数の上昇は事実で、日本時間の2016年1月1日午前0時に、7.83Hzから8.5Hzへと上昇したようです。
どうしてこんなにぴったりとした日時で、しかも日本時間なのかと思われるでしょうが、宇宙的レベルでの霊的中心は、古来からずっと日本なのです。
これからも変わらないと思います。
シューマン共振が上昇したことで、今後どのような変化が起こるかですが、これはチャネリング系で多く語られていることとは違ったものになります。
人間の狭義の肉体は、表層と深層の2層に分かれると説明しましたが、詳しくは表層、中層、深層の3つに分かれます。
このうち、表層と中層が1つとして動くことが多く、大まかには2層に分かれていると考えて差し支えありません。
シューマン共振の上昇は、これらの今は分裂している狭義の肉体の意識を統合させます。
以前のコメントで、この2層の意識が3年ぐらいかけて統合するだろうとしましたが、まさにこれが起こるわけです。
すでに深層の意識では精神が破綻している者が結構いるので、それが統合されると、表面的にも統合失調症として診断されるような人々が増えると思われます。
要するに、狭義の肉体の意識が統合されると、嘘がつけなくなるということなのです。
表面で言っていることと深層の意識 (本音) の区別がなくなってしまうからです。
こうした意識の変化に伴って、社会全体は、正直であることを美徳とし、嘘をつくことを非難するようになっていくと思います。
霊的なレベルでは、意図的に嘘の情報を流して社会を混乱せると裁かれます。
下のコブラ情報がその典型です。
コブラの名を偽って情報を出す人物が次々と処刑されているのですが、彼らはいつまでこのようなことをするつもりでしょう。
RM (レジスタンス・ムーブメント) の連中は、よほど心根が善良な者以外は、将来的にまともな精神状態でいられる者は居ないだろうと思われます。
(竹下雅敏)
ずっと一定の周波数だった母なる地球の音(シューマン共振)がなぜか突然変化し、そして、あまりにもカタストロフが進んでもいたけれど、今日もまた時間が足りなく・・・
転載元) in Deep 17/8/1
       ↓
http://indeep.jp/a-diary-of-sudden-change-of-earth-nature-sound/
・NASA
先日、「地球から発せられている母なる音が変化している」 ことを知りました。
これは、シューマン共振とかシューマン周波数とか言われているものなのですが、「ものすごく正確で一定」 のものだったのですね。
Wikipediaの説明では以下のようになります。
シューマン共振
シューマン共振あるいはシューマン共鳴は、地球の地表と電離層との間で極極長波(ELF)が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。
その周波数は7.83Hz(一次)、14.1Hz(二次)、20.3Hz(三次)・・・と多数存在する。
常に共振し続けているので常時観測できる。
シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。
ここに 「一次」 とある7.83Hzは、ずっと7.83Hzだったんですね。
ひとつの説としてですが、上のYouTubeの解説には、
>ストレス耐性、ヒーリング、成長ホルモン分泌促進などがある
とあります。
ところが、最近、ロシアの観測所が、この周波数が 「8.5Hz」 になっていることを発見したのです。
(以下略)
30 minute Binaural Beat Session - Alpha 8.5Hz
配信元) YouTube 12/9/7

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=132724

in Deep
http://indeep.jp/a-diary-of-sudden-change-of-earth-nature-sound/

元気の素
https://blogs.yahoo.co.jp/satumayimo7/15231018.html


















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2019年07月11日

[時の終わり] new-mu: マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録

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[時の終わり] new-mu: マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録
2012年12月03日
マヤ暦の終わりと「2013年―2037年」の黙示録
「フリーメーソンの汝よ、岩戸を開け!」の中で、バシャールがいう「パラレル・アースの分化」について、
「それはパラレル・アースの統合だ」
ということを書いた。
つまり、自分が認識している世界は自分が映し出している投影で、人類は一人ひとりが異なる世界に住んでいるということである。
その人類の数だけ存在する世界が重なっているために、同じ世界に住んでいるように錯覚しているだけで、
自分以外の存在はすべて自分の投影だということである。
その人類の数だけ存在する別々の世界だが、これから波長の合う世界が統合し、自分の波長以外の世界は認識できなくなるということなのだ。
それが、「生きながら死後の世界に入っていく」プロセスでもある。
私はバシャールの話を解説しているつもりだが、私の説明はバシャールと正反対なので、私の話を信じない人も多いだろう。
「妄想だ」とか「無理やり理屈をこねているだけだ」と思うかも知れない。
だが、私が感じている世界とバシャールの説明は一致し、その表現が正反対なだけである。
私は敢えて正反対から説明し、読者を「理解」に導いているつもりだが、バシャールも私と同じ説明をしている記事を見つけた。
必要な情報が自然に入ってきて、複数の話が繋がるのも、自問自答による一種の外応だといえるだろう。
そして、私が感じている世界観を理解することが「意識進化」の為に、最も重要で、内観の前提条件であることを繰り返し説いてきた。
バシャールは次のように述べている。
覚えておいてください。
あなたの現実の中にいるあなた以外の人は、「あなたの宇宙バージョン」のその人なのです。
物質次元では、ほかの人を直接体験することはできません。
魂次元でなら、集合的意識を通して、他の人を直接経験することができます。
なぜなら、魂次元に行くと「すべてはひとつ」だからです。
でも物質レベルでは、みなさんはさまざまに細分化された「パラレル・リアリティ」を生きています。
私の説明と一致していることを理解してもらえたと思うが、「魂次元に行くと、すべてはひとつ」というのも
私の「6次元」の解説と一致していることが理解できると思う。
バシャールは次のようにも言っている。
物理的な現実の全ては比喩であり、象徴、シンボルとして現れています。
そして、みなさんの個人的な現実の中でそのシンボルがいったい何を意味するかは、みなさん自身が決めることができます。
そして、それによって、みなさん個人が受ける影響が決まるのです。
つまり、この世が投影の世界であることを理解した上で、内観(自問自答)することが大切だということである。
パラレルワールドは無数の種類の未来という意味で使われるのが一般的だが、ここでは「一人ひとりが異なる世界に住んでいる」という意味である。
それが今年の冬至から統合が始まる……。
つまり、普通の人の世界観からすると、今は人類は同じ世界に住んでいるが、それが同じ周波数の世界ごとに分かれていくということである。
念のために言っておくが、それがバシャールのいう「パラレル・アースへの分化」で、それを大別すると、「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に分かれていくという。
『日月神示』には「神と獣に分かれる」と予言されているが、
「神へと進化していく霊止(ヒト)」と
「動物的・悪魔的な本性を顕す人間」に
分かれるということだ。
言わずもがな、前者が「ポジティブな世界」の住人で、後者が「ネガティブな世界」の住人である。
もちろん、突然、世界が分裂するわけではなく、バシャールの話では、2025年頃までは共存するようである。
オコツトの言葉で言えば、
2013年から「変換人」と「人間」に分かれていくことになる。
変換人とは、次元変換をしていくために現出してくる人間のことで、バシャールがいう「ポジティブな世界」に移行する人間である。
従って、このブログの読者は、今月の冬至で人間を卒業し、次元変換をもたらす「変換人」として生まれ変わるのである。
そのためには、冬至までの生き方(身魂磨き)が重要となり、神との対話法(自問自答法)を連載記事にしたのも流れだった。
今月の冬至でマヤ暦が終わり、今までの時間軸が消滅する。
だからと言って、我々の時間概念が激変することはないと思うが、
バシャールによると、今月の冬至から5次元に移行していくのだという。
尚、4次元を飛ばして3次元から5次元に移行するわけではなく、いま我々が生きている世界は空間+時間で、すでに「4次元」に生きているという定義となっている。
オコツトがいう「次元変換」とは、新たな太陽系(第8太陽系次元)の創造で、2013年から最終構成が始まるという。
最終構成に入ると、今までの太陽系は働きを終え、新しい太陽系が作り出されていき、大きな変動が起こるという。
この新たな太陽系の創造は、人間の意識進化に対応しており、変換人が宇宙の創造神であることを示している。
新たな太陽系は「霊体一致」の5次元世界(ミロクの世)で、その世界に完全に移行すると「肉体の削除」が起こるという。
いわゆる「アセンション」と呼ばれる現象で、オコツトは「生きながら死後の世界に入る」とか「入神」という言葉で表現しているが、その時期を2037年だとしている。
2012年 位置の中和
2013年 位置の変換開始
2025年 位置の転換開始
2037年 入神
2037年については、バシャールの話も含めた他の複数の予言とも符合し、前ブログでも紹介した。つまり、2013年〜2037年が太陽系の最終構成の期間なのだ。
2037年の黙示録
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
【2037年】キリストの再臨
http://kemono666.seesaa.net/article/299441541.html
「ポジティブな世界」の変換人は第8太陽系次元にアセンションするが、バシャールによると「ネガティブな世界」の人類は滅亡してしまうという。
アリオンによると、滅亡した人類は転生する余地がなく、魂が無に還元される可能性が高いという。
内海康満氏も同じことを言っているが、その情報元は内海氏の友人の霊能者・田岡満氏の説のようである。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-taoka.html
汝の肉体には魂が宿っていない!
http://kemono666.seesaa.net/article/261525884.html
内海氏は、その話を直感で正しいと判断したものと思われるが、私にはよく分からない。
ただ、田岡満氏のサイトを発見したキッカケは、
私が「魂の本質は肉体に宿っていない」ということを裏づける話を検索していた時のことだった。
そして、バシャールも同じことを言っていることを知ったのだが、そのことを悟っている田岡満氏は高度な霊能者だと思う。
隈本氏も同様の認識を持っているようだが、隈本氏の場合は少し勘違いをしている。
話を戻すが、オコツトの話に基づけば、滅亡した人類は再び人間次元に現れる(転生)することになるが、魂が無に還元され、完全に消滅することが有り得るのだろうか。
だが、実は、オコツトも同じようなことを示していた。
地球人に物質という概念やエゴを与えている力を「スマル」といい、人間次元を作り出すためには必要な力だったのだが、この偏映を修正しなければ最終構成に支障が出るという。その支障というのが・・・・最終構成の力が「地球人の意識を虚無に変換させてしまう」という。
「偏映の修正」とは、つまり、私が繰り返し巻き返し主張し続けている
「内外反転」の世界認識を持つということに他ならない。
これは真我(魂の意識)に覚醒しないと認識できないことだが、その世界観を理解し、その視点で世界を観る習慣をつけることが重要で、それを「正見」という。
内観や自問自答、他者との会話(特に私への質問)も、この「正見」に基づいていなければならず、意識進化の基本だと言える。
ハッキリとは覚えていないが、内海氏も同様のことを書いていた。
オコツトによると、宇宙精神には自らの全体構造を投射する仕組みが存在し、地球人が物質として見ている存在は、宇宙精神の影のようなものだという。
物理学者ボームも、素粒子は高次元の射影だと仮説していたそうだが、現在の地球人の空間認識は歪曲しているため、正しい宇宙的理解ができないと説明している。
重要なことは、この影の本質が何なのかを理解することが、意識に進化を与える唯一の方法だとされている。
そのために、私は内観による真我の覚醒を提唱しているのだが、オコツトによると思考によって悟りに至るという。
「思考によって認識を変え、認識を変えることによって感覚を変える。そして、感覚の変化は人間の感情さえも凌駕し、
人間の意識全体を全く別のものへと変容させていくのです。
これが意識進化というものです」
空間認識は右脳が司っているので、思考と言っても、右脳と左脳を統合させた「ネオデジタル思考」だと言えるだろう。
また、オコツトは次のように述べている。
「人間の内面とは、あなたがたが外在と呼んでいる世界、人間の外面とは同じくあなたがたが内在と呼んでいる世界のことを指します」
「本当の外宇宙というのは、
あなたがたの心の中の方向にあるとでも言っておきましょうか」
これは結局、内観によって得られる「内外反転」の認識だが、
オコツトは次のようにも述べている。
「真理への到達とは、認識の完全化として立ち上がります」
認識の完全化とは、すべての二元対立を統合する力を持った認識プログラムのようなものです」
「仏性とは確かに人間が認識の完全化を起こすことを意味しますが、それは決して正体不明なものなどではありません。この力を生み出すことが新しい太陽系の創造と深く関係しているのです」
仏性(真我)の覚醒によって二元が統合されるとのことだが、
実際に、善悪・自他・生死・神人・霊肉・内外など、
あらゆる二元を統合した認識が生まれ、その中心の視点を獲得する。
それが新しい太陽系の創造に繋がっているということなのだ。
尚、「内外反転」の認識の次は「内外一致」の認識が生まれる。
ついでに関連記事として、11月4日に作って、まだ載せていなかった記事を発表しておこう。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
この等式を見れば、今まで獣が書いてきたことが
1つに繋がることが理解できるはずだ。
と言っても、解説は必要だろうから書いておく。
少しクドい文章になるが我慢して頂きたい。
オコツトの話によると、2013年から「第8太陽次元」が顕現化してくるという。
即ち、人類が真我に目覚め始めるということである。
一方、現在の「第7太陽次元」は2013年から徐々に消滅していくことになる。
厳密に言えば、今年の冬至までが「第7太陽次元」の時代で、冬至から「第8太陽次元」の時期に移行するのである。
だからと言って、冬至を境に「第7太陽次元」が終わって「第8太陽次元」になるというわけではない。
あくまでも、冬至を境に「第7太陽次元」が消滅に向かい、「第8太陽次元」が顕現化してくるということなのだ。
現在の地球は3次元に時間が加わった「4次元」であり、いま我々が生きている人間界は4次元の世界だという。
ということは、第7太陽次元を「4次元」、第8太陽次元を「5次元」と言い換えても良いだろう。
あるいは、第7太陽次元を「ネガティブな世界」、第8太陽次元を「ポジティブな世界」に置き換えることもできる。
つまり、「第8太陽次元」が顕現化して「第7太陽次元」が消滅するということは、5次元(ポジティブな世界)にシフトしていく過程で、3次元・4次元(ネガティブな世界)は壊滅していくということなのだ。
従って、「ネガティブな世界」を選択し、現在の4次元(物質界)に残った人々は進化の対象外ということになる。
この等式をもう一度見て頂きたい。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
バシャールは「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」という表現をしているが、これは適切な呼び方ではないと思う。
「ネガティブ」については文字通りの解釈で良いが、ネガティブに対極するポジティブは「二元の統合」ではない。
ネガティブを否定してポジティブを目指すのは、「ネガティブ」に分類するべきであろう。
ネガティブを否定するポジティブは「二元対立」であり、5次元(第8太陽次元)への移行は不可能である。
ネガティブでもなくポジティブでもない中真(ゼロポイント)が、「真のポジティブ」である。
それは偏りのないニュートラル(中立)という意味で、ネガティブとポジティブを統合することで獲得できる視点である。
ネガティブを否定して排除するのではなく、浄化して受け入れることが「二元の統合」なのだ。
今年の冬至が「5次元の入口」であるなら、獣が解明したピラミッドの謎とも無関係ではない。
具体的な説明は省略するが、黄金太陽(正八面体)の中心が「5次元の入口」なのだ。
「第8太陽次元」を△、「第7太陽次元を」▼で表すことができる。
または、「5次元」を△、「4次元」を▼で表すこともできる。
あるいは、「ポジティブな世界」を△、「ネガティブな世界」を▼で表すこともできる。
今年の冬至が「第7太陽次元」と「第8太陽次元」の交替期の基点になるということは、△と▼の底辺の結合を意味し、その中心点(5次元の入口)に入っていくことを示している。
オコツトも「認識の完全化」が「第8太陽次元の創造」だと言っている通り、5次元の入口というのは自己の内面のことを指す。
具体的には、黄金太陽を人体に対応させた時に来る位置、即ち「胸の中心」が5次元の入口なのだ。
物理的には心臓、エネルギー的はハートチャクラという事になるが、そこに魂(真我)が宿っているのである。
厳密に言えば、魂(真我)との中継地点という表現が適切かも知れないが、自分が見ている天空の太陽はその投影なのだ。
真我の覚醒=二元の統合=認識の完全化=第8太陽次元の創造
5次元の入口に差し掛かれば、必然的に「真我」は覚醒の方向に向かうが、その過程で様々な苦悩や災難が降りかかることになるだろう。
これは悪い予言をして脅かしているのではない。
真我の覚醒の為には、潜在意識のネガティブな部分を浄化する必要があり、
それが外側の世界に噴出するということである。
それは「カルマの総決算」とも言えるし、「最後の審判」とも「ハルマゲドン」とも呼べる現象である。
「真我の覚醒」に向かうとは、「二元の統合」に向かうということである。
即ち、ポジティブ(△)とネガティブ(▼)の統合であり、その統合の衝突が「ハルマゲドン」である。
それは内的世界での出来事(内観)であり、外的世界に顕れたものが天変地異や戦争なのだ。
それを小難、無難にする為には、「内観」「食事改革」「祝詞」を実践するしかない。
特に、内観によって二元の統合(△と▼の統合)を進めていくことが
「真のポジティブ」であり、肉体のまま5次元に移行するプロセスなのだ。
やがて、△と▼が完全に統合し、マカバとなる時が来る。
それが恐らく2037年で、真我の完全な覚醒(認識の完全化)が起こり、肉体と自我が消滅し、第8太陽次元が完成してアセンションするのだろう。
さて、オコツトは次のように予言している。
「今のあなたがたの意識の在り方からして見れば、想像を絶するような宇宙観の変革がここ数十年の間に訪れてくることになるはずです」
私の「内外反転」や「内外一致」の感覚は、その入口なのだと思っている。
柳瀬宏秀著『マヤの叡智と日本人の魂の融合』という本、以前から興味を持っているのだが未だに読む機会がない。
Facebookでも案内が届いたが、氏の「コズミック・ダイアリー・セミナー」に参加すると、世界の見え方、感じ方が変わるという。
「空間次元」と「時間次元」があるとすれば、私は「時間次元」における意識の変容は起きていない。
瞑想中に「無時間」の意識状態を体験したり、過去・現在・未来は「今ここ」に集約されていることは、理論的には理解して少しは認識もできているつもりだが、過去から未来に流れている時間軸の中に囚われて生活している。
ところが、このセミナーに参加することにより、
時間が、共時性であることを体験から知り、4次元以上の時間に旅立ち始めるという。
この情報も、ぜひ参考にして頂ければと思う。

LUCIFER帝国☆666の世の建設

http://new-mu.seesaa.net/article/304985453.html
http://jew-beast.seesaa.net/

∀NTI CHRIST 完全FILE2【意識進化への道】
http://messiah666.seesaa.net/article/231222447.html

∀N☨I CHRIS☨ 完全FILE3【アセンションへの道】
http://kemono666.seesaa.net/article/298355244.html
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
http://kemono666.seesaa.net/article/299441541.html

煩悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2588.html











Is Time Going Faster For You, Too?
Sun Jul 31 20:21
Before It's News
http://members.beforeitsnews.com/story/886/073/Is_Time_Going_Faster_For_You,_Too.html
時間が過ぎるの、はやくない??
2011年7月31日
米国には「年をとれば時間が過ぎるスピードがはやくなる( the older you get, the faster time goes by. )」という故事がある。
この故事はもちろん正しいとは思う。
しかしここ数年の時間が過ぎるスピードはそういう心理的なものとは違う、何か尋常ならざるものを感じる。
そしてどんどん加速している。
私にとって日曜日は特別な日でいろいろやる事が多い。
朝起きたらチキンを焼いて、飼い鳥に水と餌をやり、草に水をあげて、子どもたちをおこす、それから庭の草むしり、シャワーを浴びて、ちゃんとした服に着替え。
だけど特にここ3〜4ケ月は日曜日がやってくるのが尋常でなくはやい。
主人も日曜日の決まった仕事というものがあるが、同じ事を言っている。
インターネットをみた。私たちだけではなかった。David Icke氏は「時間が過ぎるスピードがはやくなっている。
何がおきているのだろう??
(Time, in my life anyway, and I know for others too, is just flying this year. What’s happening?)」
と書いている。
ブログ「 Apocalypse 2012 」は
「今おきている時間の加速は主観による錯覚によるものではなく、客観的な物理量の変化である。」
と書いている。
科学の世界では、宇宙は拡大しつづけるのか、時間は加速しつづけるのかという議論がある。
最近では宇宙は今も拡大しつづけ、しかもその拡大のスピードは上がっているという証拠がみつかり大きな話題になった。
ビッグバン理論( Big Bang theory )では拡大のスピードは少しづつ下がるとしている。
科学者たちはこの矛盾に悩んでいる。
物理的に時間が加速するという事があるのだろうか??
これは地球の意識サイクルの加速からくる現象だとしている。
これまで数千年の間は毎秒7.8サイクルだったのが1980年ごろから加速がはじまった。
そして現在そのサイクルは毎秒12サイクル。
サイクルの加速は毎秒13サイクルに達した段階で止まるという事。
そして地球は自転を止め、自転の停止が3日続く。
そして磁極の反転がおき、やがて地球は現在の逆の方向に回転をはじめるという事。
この「地球の意識サイクル」っていうのは正確には「シューマン共鳴 (SR、the Schumann Resonance )」って言うんだって。
シューマン共鳴は地球の磁場スペクトラム群のうち特に超低波長スペクトラム (ELF、the extremely low frequency )帯域でおきる共鳴の事。
科学者 Winfried Otto Schumann 博士が1952年に発見した。
シューマン共鳴は電離層と地表の間にある空間が閉じた共鳴空間の働きをする事でおきる。
地球の次元が限られているのもこのシューマン共鳴の働きによる。電離層と地表の間にある空間がいわば密閉した部屋の働きをして電磁波の共鳴がおきる。
密閉した部屋の中で雷がおちると状態は変わる。
シューマン共鳴の最低周波数は約7.83 Hz。
聖書には何が記録されているのだろう??
キリストのことば。
「時間の加速がおきるが、この加速がおきなければ救われる肉はないであろう。救われる者のためにのみ、この加速はおきるのだ。」。(マシュー記24:22)
この「時間の加速」って今おきている時間の加速の事じゃない??
ほかにも少ないけどいくつか記述はある。今の世の最後の時が近づくにつれ時間の加速はすすむって。
そしてこれは新たな世のはじまりにともなう現象なんだって。(マシュー記 24:8)
Paul 牧師の記録より。
「腐敗でがんじがらめになった世界の中で新しいものが生まれる。新しいもの。
それは神の子たちの輝かしい自由な時代だ。(ローマン記 8:21-22)」。

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2019年06月09日

ティアワナコ〜アトランティス難民がたどり着いた古代の街

ピーター・コロージモ: ティアワナコ〜アトランティス難民がたどり着いた古代の街
永遠なる都
ナスカから南東へまっすぐに700km進んだ,チチカカ湖から遠からぬところに,インカの伝説が,大洪水から救われた牧人によって一夜のうちに建てられたと伝えられる「ティアワナコの廃墟」は立っている。
もっと古い話になると,天川の木を立てたのは巨人だと言う。
そしてその壮麗な背景を見るならば,それは十分に信じられることである。
非常に性格の研究を行っているポズナンスキー技師によれば,最後のティアワナコは16,000年前に建てられたに違いないと言う。
あるいは25万年前に建てられたと言う学者もいる。
矛盾しているように思われるかもしれないが,この意見もまた納得のいくものである。
つまりアトランティス大陸を沈めた異変によって破壊された街は,より古い街の上に建てられたのである。
ペルー沿岸には明らかにティアワナコの影響を受けた街がある。
そしてそこでユリオ・テッロ教授は1920年にアメリカ産の羊を描いた壺を見つけ出した。
羊のような動物の絵が発見されるのは別に珍しいことではないが,その動物は我々が知るような蹄ではなくて5本の指を持っているのである。
テッロは彼らは空想の赴くままに創作でその絵を描いたのではないことを証明した。彼は5本指の羊の骨を発見して,新たに人間は恐竜が歩き回っていた最初の哺乳類の出現時期に,既に存在していただけではなくて,世界のある場所ではかなりの文明に達していたことを証明したのである。
アトランティスから逃れてきた人々がこの地にたどり着いた当時,ティアワナコには,そのさらに昔の時代の都が放棄してから数千年を経ても他のアメリカ文明には知り得なかった青銅があり,金属は驚くべき形で細工されていた。そしてそこには溶解,鋳造,鍛造,浮き彫り,メッキ,繊条細工,象巌,溶接の間では知られていない技術が認められるのである。
そしてティアワナコには,我々のすべての知識と誇り得る機械をもってしても真似のできないような奇跡的な建物,ポーヴェルやベルジェの途方もない言葉を思い出させる奇跡が実現されているのである。
「アメリカの考古学者ハイアット・ベルディは30年間,中南米の失われた文明の研究に身を捧げ,彼は小説『光の架け橋』の中に意思によって現れたり消えたりして,とても越えられないような岩だらけの谷を渡してくれるイオン物質で作られた橋『光の架け橋』を通って到達することができる先インカの街について書いている。彼は80歳で没したが,最後まで彼の作品が単なる創作ではなく残された歴史なのだと言い続けた」。
ディエゴ・ダルコバカはこう言っている。
「湖の街チュキュト(ティアワナコ)の別名の建物の真ん中には24メートル平方の広場があって,その1つの辺に長さ14mの休憩所が建てられていた。
広場と休憩所は1つのもので作られていた。これらを岩に掘られたものであったのである。
今日でもここでは多くの像が見られる。それは男と女であって,全く生きているようである。
いくつかの姿は飲み物を飲んでいる姿であって,別のは川を渡るところであって,さらに別のものは赤ん坊に乳を与えている女性の姿なのである」。
ヒメネス・デ・ラ・エスパーダはこう言っている。
「世界の『8番目の不思議』である宮殿がある。
縦37フィート,横15フィートの石が継ぎ目もわからないほど完全に一つ一つはめ込まれているのである」。
著者不明
「ティアワナコの大きな王室は
縦48m,横39m
である。少し小さいものは
縦30m,横26m。
全くチグリス・ユーフラテスに聳える中東の王室とそっくりである」。
シェサ・デ・レオン
「大きな球体の中には
縦45フィート,横22フィート
の部屋があり,その屋根はクスコの太陽の寺と同じものである。
この部屋には沢山の記念門と窓がついている。
浅瀬が大広間に続く階段を濡らしている。
そこの人々はそれは世界の創造主・ヴィラ・コーチャに捧げられた神殿だと言っている」。
今日,個人のコレクションの中で鑑賞できるものは,この街の宝のほんの一部でしかない。
ほとんどが盗難か築材のためにダイナマイトで見るも無残に破壊されてしまったのである。しかしそれは本当に素晴らしいものである。
23キロの重さの純金の上,金の茶碗,それは,杯今マッサージ。
ビラ紅茶の街の古代の人々は今日われる我々がテーブルの上に乗せるものを知っていたわけである。
そして料理皿が初めてヨーロッパに姿を見せたのは16世紀末であるのに,アメリカにおいてはアステカ,インカ,そしてそれらの数千年も前の文明に見出せるのである。
ーピーター・コロージモ,神々の秘密,ボーダーランド文庫,

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2019年04月30日

ヤス&オカ対談: 日本の未来はどうなるか

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ヤス&オカ対談: 日本の未来はどうなるか
辛酸なめ子が体験した、陰謀と恐怖と笑いの溢れるディープな夜
ライフ2019.03.18 29
by 辛酸なめ子
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世界の未来をあらゆる枠組みを使って占う人気ブログ『ヤスの備忘録』でおなじみヤスこと高島康司さんの発行する『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』が創刊10周年を迎えたことを記念して、去る3月7日、東京・日比谷のイベントホールで講演&トークショーが開催されました。当日のハイライトは『In Deep メルマガ』を発行する岡 靖洋さんとヤスさんのトークショー。そんな超ディープなイベントの様子を、漫画家・コラムニストとして活躍し、かねてからお二人の大ファンだったという辛酸なめ子さんが詳しくレポートしてくれました。
辛酸なめ子が体験した、陰謀と恐怖と笑いの夜…
ディープでスリリングな情報満載のメルマガやブログを運営している二人のカリスマが、日比谷でトークショー。
雨の夜、薄暗い公園を抜けて会場に向かう時から、ディープな演出が始まっているようです。
「未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 創刊10周年記念特別イベント」と題された講演会で、開演前まで、メルマガ十周年を祝う読者やファンのメッセージがモニターに流れていました。
そして登場されたお二人は、旧知の間柄らしく和やかな雰囲気。
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『In Deep メルマガ』の岡 靖洋氏はパープル系のジャケットを、高島康司氏(以下、ヤス氏)はブルーのニットを着用。ヤス氏のニットの菱形の模様に何か意味があるように見えてきます……。
二人はライバル同士という感じではなく、もともと岡さんがヤス氏のことをリスペクトしていたそうです。トーク中、何度も「尊敬申し上げてます」というセリフが出ていました。ブログやメルマガの内容は世紀末的な要素もありますが、二人のトークはときどき笑いがおこって楽しい感じでした。
「我々がなんでこんなことをやっているのか、まず赤裸々な個人史をお話ししたいと思います」と、ヤス氏。二人とも帰国子女で日本語ができずいじめられたり、体が弱かったり、不遇な少年時代を過ごされたそうです。リア充で何も考えていない同級生をよそに、思索にふけり、知識を吸収していったのでしょう。
ヤス氏は親御さんの仕事の関係で小学校の時アメリカに行き、現地の学校で早熟なクラスメイトが反戦について真剣に考えている姿に刺激されます。しかし帰国して北海道の中学校に入ったら社会意識ゼロで何も考えていない中学の同級生にショックを受け、日本語ができないことでいじめられてしまいます。
岡さんは中学の時に突然幻聴が聞こえだし、「もう俺は気がおかしくなって死ぬだけだ」と絶望。図書館にこもって精神医学や宗教関係の本を読みあさり、知識の基礎ができたそうです。
「宗教の本を読んでいたら、突然何か降りてきて話しだす教祖とかが結構いて、俺はまだ大丈夫だと思った」と、岡さん。
ちなみにお二人ともブログなどをはじめる前に何か降りてきたような神秘体験があるとのことで、スピ好きとしては前のめりになってしまいました。
ヤス氏は、真夜中に窓を閉めているのに突然風が吹いてきて、その風が背中から入って胸からポンと抜けた時に、強烈な多幸感に襲われたそうです。
「その時、マヤカレンダーについての解釈、コルマンインデックスのことを書かなければならないと思いました。
一週間で記事をまとめたらすごいアクセス数になりました」
見えない存在にプロデュースされて成功に導かれたのでしょうか。うらやましいです。
岡さんは、不思議な存在がたびたび夢に出てきたそうです。
「夢にじいさんが出てきてこれを調べろとかいうわけですよ。
例えば、微生物についてとか細菌についてとか。
でもここ何年も出ないから、もう死んだんじゃないですか。
そのじいさんにはとくに感謝してないですよ。架空のものですから(笑)」
もしかしたらそのおじいさん、完全に岡さんと一体化したのかもしれません……。
前半で心に残ったのは、以下の言葉です。
「僕にしろ岡ちゃんにしろ、社会の規範から外れてもよく生きてきた。
外れることではじめて個人的な視点ができてくる。独自の視点で世界を切り取ることができる」
と言うヤス氏に岡さんも、
「僕もそれが言いたかったんですよ」
と、同意していました。
岡さんの
「自分の考えなんか誰にも通じないって思ってる人がいたとしても、全力でやるとちょっとはわかってくれる人がいる。
100に一人、1000に一人、10000人に一人とかでも結構大きい」
という言葉にも励まされます。
世の中からはみ出しても、こうやって成功している二人は希望の星……。
しかし、日本の未来はそう希望を感じてはいられないようです。
後半、これからどうなるかについての予測で
「明るい未来を感じることはあまりないです。
停滞した状態でどうやって幸福に生きるかですよ」
とヤス氏。
宇宙関係にも造詣が深く、ビリー・マイヤー氏がプレジャリアン(高次元の異星人)にコンタクトすることで得た予言についても研究しているそうです。
「日本は海中に没すると書かれています。
いつ起こるかわからない。
それから第三次世界大戦も起きるそうです。
ローマ法王がバチカンから退去する時が、戦争の予兆です」
とのことで、法王の動向をチェックしていきたいです。
「全部崩壊しちゃえばいいんじゃないですか」
と、投げやりな岡さん。
たしかに『In Deep』を見ているといつ人類滅亡してもおかしくない気がしてきます。
「恐怖心のイメージを外在化してみたほうがいい。
そうすると恐怖のエネルギーが抜けるんです」
とヤス氏はおっしゃいましたが、お二人のブログやメルマガで恐怖心を解放することはガス抜きになっているのかもしれません。
世の中の役に立っていてすばらしいです。
ヤス氏の最後のメッセージは読者を十分に刺激してくれるスリリングな内容でした。
「一言で言いますが、これから悲惨な現状に向かっていくんじゃないかと思います。
どうやって乗り越えたらいいか、そういうレベルの問題じゃない。
日本経済は2022年までに終わるでしょって言われてます」
海中に没するし経済は破綻するしどうしたら良いのでしょう……。
ボートを買うことくらいしか思い付きません。
高次元の異星人・プレジャリアンはなんと瞑想をお薦めしているそうです。
「瞑想によって心の内側のレイヤーにアクセスすることで、自分の作りたい未来が見えます。
ただ、願望や思い、全ての感情から自由にならないとなりません。
私もいずれやってみたいと思います」
どんな未来が来ても、心を無にすることで切り抜けられそうです。
でも、お二人がこれからもブログやメルマガを更新し続ける限り、世界は平和だと思うので、時々拝読して恐怖のエネルギーを解放していきたいです。
(文/辛酸なめ子)

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https://www.mag2.com/p/news/390835










『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』ヤス 高島 康司(たかしま・やすし)
いま私たちは先の見えない世界に生きています。
これからどうなるのか、世界の未来を、政治経済のみならず予言やスピリチュアル系など利用可能なあらゆる枠組みを使い見通しを立ててゆきます。
ブログ『ヤスの備忘録』で紹介しきれない重要な情報や分析をこのメルマガで配信します。
『ヤスの備忘録』とともにお読みください。

Mag2News
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『In Deep メルマガ』In Deep 岡靖洋
この世界に関しての真実、そして私たちが本当に知るべきと思われる智恵や情報を発信させていただければと思っております。

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辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。
1974年東京都生まれ、埼玉県育ち。興味対象はセレブ、芸能人、精神世界、開運、風変わりなイベントなど。
鋭い観察眼と妄想力で女の煩悩を全方位に網羅する画文で人気を博す。
著書に『辛酸なめ子の現代社会学』『ヨコモレ通信』『女子校育ち』『サバイバル女道』『絶対霊度』など多数。

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