2012年09月18日

ラッパの祭り



ロシュ=ハシャナ、ヨム=キプル、スコット: 子羊通信
今年のラッパの祭りは9月17日の日没より
贖罪日が9月26日
仮庵の祭りが10月1日-8日
のようですね。
2012年8月15日 (水)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-4846.html





ラッパの祭りについて
「イスラエル人に告げて言え。第七月の第一日は、あなたがたの全き休みの日、ラッパを吹き鳴らして記念する聖なる会合である。
どんな労働の仕事もしてはならない。火によるささげ物を主にささげなさい。」
(レビ記23章24,25節)
西暦1998年は、9月20日の日没より、ラッパを吹き鳴らして記念する聖なる会合の日(ラッパの祭り)が始まります。
ここで吹き鳴らされるラッパとは、ショーファー(Shofar)という角笛で、ユダヤ人に畏怖の念を呼び起こさせる音を発します。
というのは、シナイ山に神が降りてこられ、モーセを通してトーラー(律法)をイスラエルに授けられた時、山全体に鳴り響いていた音が、このショーファーの音だったからです。(もちろん、この時は、神のショーファーが鳴り響いていたのでしたが。)
ですから、この角笛の音は、神からの呼びかけを象徴していて、あたかも、「イスラエルよ、目覚めよ!」と呼びかけているがごとくです。もちろん、今日、神はイスラエルのみならず、私たち異邦人にも呼びかけています。
では、神は、私たちに何を呼びかけているのでしょうか。
第一に、「神の主権に目覚めよ」と呼びかけています。
「ラッパの祭り」の日、すなわち、第7の月の第1日は、「ロシュ・ハシャナー」(年の頭)と呼ばれる新年の日でもあります。この日をもって、ユダヤ歴5759年が始まりました。
なぜ、第7の月が年の頭なのかと言えば、ユダヤの伝統によれば、これが天地創造(あるいはアダムの創造)の日でもあるからです。
人々は、日ごろ日常生活に埋没し、神を忘れてしまいがちです。そして、まるで人間が世界のすべてを動かしているかのように思い上がったり、反対に、自然そのものが神であるかのように思い込んだりします。
しかし事実は、神が天地万物を創造されました。すなわち、神が主権をもっておられ、目には見えなくとも、歴史を導いておられるのです。ですから、この日は、単に新しい年が始まったというだけでなく、神の創造と主権を思い出し、この年も神ご自身が導いていかれることを確認する大切な日なのです。私たちは日常生活に埋もれている状態から目覚め、この神の呼びかけに応答しなければなりません。
第二に、「ラッパの祭り」は、悔い改めの日です。実は、この祭りの前の月、すなわち、第6の月から、すでに悔い改めの期間に入っていました。そして、この祭りをピークとして、さらに10日後の「ヨム・キプール」(大贖罪日)を迎えるのです。
ユダヤの伝統では、「ラッパの祭り」の日には、神が「いのちの書」を開かれ、人々の行いを裁き、来たるべき世界にふさわしい者の名は、その書に記されると考えられています。この日に記されなかったものには、さらに10日の悔い改めの猶予が与えられ、大贖罪日に書は閉じられるとも言われています。
とはいえ、実際には、人々の悔い改めと神の裁きは、この期間だけに限定されたものではありません。ユダヤの伝統でも、「この季節になったら悔い改めればよい」と言って、それまで悪事を働くような者には、赦しは与えられないと考えられています。
ですから、「ラッパの日」は、単にその日に悔い改めるというのではなく、むしろ、悔い改めの生活を思い出させるための、いわば、レッスンの日であると言えるでしょう。
では、「悔い改め」とは何でしょうか。
日本でも、年末になると、忘年会を開いたり、除夜の鐘を聞きながら、古い年を忘れ、心機一転、新年を迎えます。もちろん、多少の反省をしたり、新しい決意もするでしょう。しかし、根本は、過去を忘れ、水に流すというところにあるようです。
ユダヤの「悔い改め」とは、反対に、「覚える」ことです。「悔い改め」(テシュバー)ということばの根本的な意味は、「帰る」であって、自分の罪を覚え、反省するだけでなく、神を覚え、神のもとに帰ることなのです。あたかも、角笛の音とともに、神が、「わたしのところに帰りなさい!」と呼びかけているがごとくです。
この神の呼びかけは、神から離れようとするものにとっては邪魔なものであり、神に反抗するものにとっては、恐ろしい裁きの声ともなるでしょう。しかし、神に帰りたい者にとっては、親の愛情あふれる呼び声にほかならないのであって、私たちは、この音を聞きながら、神から離れていたことを反省し、お詫びし、神のところに帰るのです。
第三に、「ラッパの日」は、メシア来臨をあらわす日です。
神は、ただ私たちに「帰れ」と呼びかけるだけではなく、やがて、メシアをとおして、自ら私たちを迎えに来られます。
パウロは、神のラッパの響きとともに、イエスが天から降ってこられ、死者を復活させ、彼を待ち望んでいる者を引き上げられると言っています。この終末の詳細については様々な議論があるものの、根本的なメッセージは明瞭です。すなわち、やがて神ご自身が地上に直接介入され、ご自身の民を集め、神の国を完成させるということです。
人が自力で神のところに帰るのではなく、帰ろうとする人々を神ご自身が引き寄せてくださるということ。これが福音です。そのために、メシアはすでに一度この世に来られ、その死によって罪のゆるしの道を開いてくださいました。ですから、私たちは、大胆に神のところに帰ることができるばかりでなく、やがてメシアご自身が戻ってこられ、救いのわざを完成してくださるのです。
今、私たちは角笛の音とともに、このメシアの救いを思い出し、神のラッパが鳴り響き、メシアが再臨される日を待ち望むのです。
シャローム!

ラッパの祭りについて
http://park14.wakwak.com/~sanbi/bible/teruah.htm








話を要約すると、
BC290000年頃アダムが現れ、高度な知的生命体の交配が繰り返されていた。
BC150000年頃新種の人類が出現したが、何らかの理由でBC30000年頃絶滅した。
残った人種がBC50000年頃には超古代文明を造り上げたが巨大天体(彗星)が海洋上に落下し、世界規模の大洪水を引き起こし一時的に文明が衰退した。
その後、BC13000年頃に3つの文明(アトランティス・地中海・メソポタミヤ)がそれぞれの言語を持つまでに発展するに至ったが、BC9500年頃またもや巨大天体(彗星)が海洋上に落下し、世界規模の大洪水を引き起こし、3つの文明が滅んでしまった。BC9500年頃〜BC9000年頃の空白の期間の後、謎のシュメール人が後の文明の足跡を刻むに至った。
sssfffsss
2012-06-18 20:51:56 |

スペース&サイエンス
http://blog.goo.ne.jp/sssfffsss/e/1ee48dc73e4b6eee455922017f72e0ee












超常日記 104 驚愕!人類の誕生の秘密の考察No1
【私は1974年冬頃の不思議なコンタクトの後、1975年春頃にまた不思議なコンタクトを経験した。】
彼らとのファーストコンタクト数ヵ月後の1975年春頃、「人類のルーツのヒントはエジプトにも隠されている。これは人類の誕生ルーツの1つの手がかりの通過点である。」というメッセージを2回目のコンタクトにて得ることが出来た。
彼らのヒントを基に話しを更に奥深く追求してみると、エジプト文明からメソポタミ文明に辿り着いた。エジプト文明は元々メソポタミ文明の影響下で発達した文明であることが最近の研究で判明していることから、一気にメソポタミ文明にさかのぼり人類のルーツを考察してみた。
聖書の記事と考古学の資料を基に調査した結果、およそ29万年前、人類は何らかの手法にて高度な知的生命体の交配が重ねられ、現在のような人類が誕生したのではないかという結論に至りました。
聖書の翻訳上アダムは数千年前の人物である解釈をされますが、聖書学者によると、聖書の創世記の11章以前は史実に基づいていないという結論に達していることから考古学の年代と聖書記述が矛盾しない対比表を作成することができました。
sssfffsss
2012-06-18 20:51:56 |

スペース&サイエンス
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表の(※1)は約15万年前「旧人」ネアンデルタール人が誕生し、約3万年前に絶滅している。
表の(※2)間氷期を迎えた地球の表面は、赤道付近から徐々に氷が溶けだしていた。
今まで分厚い氷により直接地面に到達しなかった巨大隕石だったが、海に落ちた隕石は海水を蒸発させ世界中に豪雨をもたらし、更に大洪水を引起こし地球規模の大災害を引起こすに至っている。
表の「セム」「ハム」「ヤフェト」の時代についてですが、丁度このころ、言語学者によると1万2千年程前には3言語が使われていたと研究により割出され、また、これが1万5千年前に3つの文明(アトランティス・地中海・メソポタミヤ)の言語であった可能性があり、それが表の「セム」「ハム」「ヤフェト」の時代に符合したということです。

sssfffsss
2012-06-18 20:51:56 |

スペース&サイエンス
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秋の祭りですが、これが再臨(second coming)の予表となるというのです。
トランペット、いわゆるユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナ。贖罪日=ヨム・キプル、スコット=仮庵の祭りとなるわけです。
ディモーラ師によると、この間がいわゆる約2000年近く続いている現在も含めた教会時代。そして、トランペットかヨム・キプルかはわかりませんが、師は艱難期前掲挙説支持者ですので、今年かどうかは断言できないが、この秋の時期に教会の掲挙があるのではないか?と。
そして7年間の大艱難時代(いわゆるダニエルの失われた7年ですね)を経て、スコット=仮庵が終末の大収穫を含めた再臨の型となるわけです。
2012年8月15日 (水)

子羊通信
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2012年09月10日

聖書予言

2012年09月09日14:53
聖書は時の支配者が綴った未来予定表としての予言書!

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51846832.html





予言=支配者の計画ですから、今までは聖書の予言通りに事が進んでいるのです。彼等の計画は着実に実行されています。ただ、世界の人々が宗教の胡散臭さ、聖書の嘘が分ってきたときに初めて、支配者の思う通りの世の中にならなくなるのではないでしょうか。
2012年09月09日14:53

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51846832.html








聖書の内容を信じることが神への信仰であると信じてやまない方たちは、完全に洗脳されています。信仰とはなんでしょうか。神とはだれのことを言うのでしょうか。今まで神だと言われてきた存在が実は悪魔だったりしますから、そう簡単には神だから崇拝するなどということはできません。
何しろ、宇宙はみなが平等に扱われることになっています。人類の祖神や先祖には感謝の念や尊敬の念を持っていますが、崇拝することはよろしくないと思います。崇拝すればするほど、悪神のパワーが増大します。本当の神は崇拝などしてもらいたくありませんね、きっと。
2012年09月09日14:53

日本や世界や宇宙の動向
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2012年09月06日

ドイツと中国

ドイツと中国の蜜月関係・・・聖書にも予言が!
momwisdomkeeper
2012年09月04日11:37

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51846081.html











聖書(イザヤ書)で、何百年も前に、ドイツと中国の同盟関係が予言されていました。この2つの国は、アメリカにとって脅威となるであろうと予言されています。 聖書では、特にドイツと中国(ヨーロッパの大国とアジアの大国)の経済協力関係について書かれています。
イザヤ書の予言について:
http://www.thetrumpet.com/article/9580.20436.146.0/asia/china/the-great-mart
(一部抜粋)
ジェラルド・フラーリー氏の本(Isaiah's End-Time Vision)の中に、以下が記述されています。
「これらの両国の同盟関係は、特にアメリカの未来の予兆を物語っている。聖書には、ヨーロッパ諸国がアメリカを攻撃するという予言やアメリカが包囲攻撃をけるという予言が多く書かれているが、これは中国やアジアの大国が加わった時に起きるのである。神聖ローマ帝国によって北アメリカが攻撃されても、アジアからの助けや同情を得ることはないだろう。実際に、中国は世界の戦略的なシーゲート(かつて欧米が所有していた)の殆どを所有している。短期的ではあるが、ドイツをリーダー国としたローマ帝国とアジアの大国(中国、ロシア、日本)が同盟を結ぶかもしれない。ヨーロッパが神聖ローマ帝国を復活させたなら、短期的でも、重要な資源や戦略的な位置関係をうまく利用する方法を見つけることで、アングロサクソンの国々を包囲し、彼等を制圧することができるだろう。」
そうなのです。ユーロとアジアのパートナーシップは、既に聖書の中に予言されており、アメリカとイギリスを崩壊することになるのです。イザヤの予言(an end-time ‘mart of nations)に、ヨーロッパとアジアの大国が含まれていることが非常に興味深いです。フラーリー氏は最後に「これらの2大経済ブロックがなぜ共謀するのか。。。観察していても大変興味深いものがある。」と締めくくっています。
少し早いかもしれませんが、必ず、ドイツと中国の同盟関係が結ばれるでしょう。我々の世界情勢の分析に、聖書の預言を引用するなんてと笑う人もいるかもしれません。しかし、ドイツがヨーロッパの絶対的なリーダー国であることを否定するのが日増しに難しくなっています。ヨーロッパはドイツがデザインして創っている地域へと変貌しています。今後、ロシア、中国、ドイツの関係は、益々強く結ばれ、良好な関係となるでしょう。
momwisdomkeeper
2012年09月04日11:37

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51846081.html






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2012年09月04日

惑星ニビル情報

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Israel braces for attack, Planet X returns, Maps of future submerged world
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youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=KjWMGaloEuE

hercolobus.us.tf
http://www.hercolobus.us.tf







(要約)
惑星ニビル情報
2012年7月14日
中東情勢が緊迫している。イスラエルはシリアに対する武装を訴えている。ロシアはシリア周辺にMi-25ヘリコプターを配備しようと必死だ。
2012年7月14日、「005 Sky View」のエリア(00h 09m 29.32s -06h 17m 05.3s)付近、海王星、カイパーベルト付近で天体が観測された。惑星ニビルは内太陽系に接近しているようだ。NASAはあいかわらずダンマリ。
米国は洪水にかんばつがつづいている。惑星ニビルの影響かもしれない。John Moor氏の情報によると、米軍は米国東海岸エリア、米国メキシコ湾エリア、米国西海岸エリアが水面下に沈む危険性を考えているという。ミシシッピ川流域の中部エリアも水面下に沈む危険がある。つまり、米国東海岸エリア、米国メキシコ湾エリア、米国西海岸エリア、ネバダ州など山岳部の一部のエリアは消える可能性がある。だから政府やFBI、CIA、NSAといった組織は山岳部のコロラド州に拠点を移したんでしょう。
バイブルコード解析によると2012年9月16日に惑星ニビルは接近するという。惑星ニビルとはつまり「神による審判」なのだと私は考えている。7日間の艱難とはつまり、惑星ニビル接近の時期で、この7日間の艱難の後、キリストが現れるのだろう。人類は精神的、物質的備えをすべき。
惑星ニビルには身長32フィートの巨人Nephilimが住んでいるといわれる。巨人Nephilimの骨は中東で発掘された。惑星ニビルが接近するという事はつまり巨人Nephilimが接近するという事になる。
第三次世界大戦を懸念している。破壊されるのはダマスカスだけだろうか?米国民よ、破壊に備えよ。コミュニティのために食糧備蓄を!

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聖書では、Nephilimは半分天使で半分人間の雑種の巨人で、堕天使と人間の性交によって誕生、その後、Noahの方舟の洪水がおきたとある。
聖書
「Nephilimは堕天使と人間の性交によって誕生した半分天使で半分人間の雑種の巨人。誕生の後洪水がおき約束の地を含むあらゆる地は海に沈んだ。」。
数記13:33
「そしてそこには巨人がいた…。巨人と比べたら、我々はまるで昆虫のバッタだった。」。
創世記6章:Nephilimのルーツ
創世記6章:1-5
「地上に人類が増え始めた時代、それは起きた。人と天使が交わり、巨人の娘が生まれた。神の子は人の娘だと考え、妻にした。神は言った。わが精神は人と交わるも栄えず。肉もまた然り。それでも巨人の時代は120年続いた。人と天使が交わりは続き巨人は増えていった。神はこれは大いなる背徳であると考え、背徳が続くと考えた。」。
「B’nai Ha Elohim」は、ヘブライ語で「神の子」の意。また「Elohim」は「神」の複数形。「Elohim」は天界の存在である事がわかる。「神の子」の子孫もまた全能の「巨人」であった。堕天使と人の子孫は遺伝的作用によって「巨人」となったのだろう。

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夢記録.2012.9.3
夕暮れ、10個ほどの太陽が地平線上にならぶ。
「これだけ太陽があるんだから、暑いわけだよな。」。

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惑星ニビル情報



By Washington Jr
Now: 1
Last Hour: 14
Last 24 Hours: 557
Total: 3,038
Nibiru Dates Aug 17 Or Sep 26 ?
Wednesday, August 29, 2012 6:11

Source: http://synchromysticlunatic.blogspot.com/2012/07/nibiru-dates-aug-17-or-sep-26.html
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Before It's News

http://beforeitsnews.com/strange/2012/08/nibiru-dates-aug-17-or-sep-26-2443178.html


youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=lsHliMBVqz4&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=LKrVnaVCE00






(要約)
惑星ニビル情報
2012年7月29日日曜日
8月17日、9月26日に惑星ニビルが地球に接近する可能性があり、地震、津波、地球近傍小天体(惑星ニビルによる隕石の飛来)などに注意すべきだと「John Moore Show」は警告している。
これらの日付をユダヤの暦と重ねてみると面白い。
30エルル5772(30 Elul 5772)=2012年8月17日の日没から2012年8月18日の夜は十戒のタブレットの記念日(BC1313)。
10ティシュレイ5773 (10 Tishrei 5773)=9月25日の日没から2012年9月26日の夜は贖いの日(the Day of Atonement、Yom Kippur、贖の日)。
ユダヤ人の伝承
「神が人を創り給うた日から2448年たったAvの最終日(1313 BCE)、モーゼはヤーヴェ(YHWH)の命令をうけ、十戒(the Ten Commandments)の2枚の石製タブレットを作った。その大きさは6x6x3tefachim(1tefach,=約3.2インチ、18"x18"x9") であった。Mosesが十戒のタブレットを作ったのはイスラエルのゴールデンカーフ(the Golden Calf)崇拝が明らかになる42日前であった。」。
十戒の2枚のタブレットはサファイヤのような石でできていて、左右両方から読めるように彫られまている。
Mosesはティシュレイ(Tishrei、贖いの日)の第10日まで40日間山上にいた。そしてその間にYHWHの許しを得た。
新年祭(1ティシュレイ5773、1 Tishrei 5773)は2012年9月16日の夜に始まり2012年9月18日の夕暮れに終わる。ユダヤ人の伝説によれば、この日にAdamとEveがつくられたとされる。新年祭のタルムードの記録(the Talmud tractate)によれば、新年祭の日に、邪な人の運命、高潔な人の運命、どちらでもない人の運命がそれぞれ3冊の帳簿に記録されるという。まず高潔な人の名前は生命の本(the book of life)に記録され、「生きる」べく封をされる。どちらでもない人は新年祭まで反省し懺悔するための10日の猶予が与えられる。邪な人は生命の本に記録される資格を永遠に失う。
2012年9月22日は秋分。
6 x 6 x 3 = 108
旧約聖書の第108文は以下:
「神は男と女をつくられた。男はAdamと呼ばれた。」。(創世記5:2)
タブレットの記録は新年祭を指していると思う。人が正しくあるか神の目が御覧になる、律に従うよう努める、そういう日だ。
新約聖書の第108文は以下:
「まことに言う。すべてが成し遂げられるまで、天国と地球が法を通るまで、何人も法をかいくぐる事は出来ない。」。 (Matt 5:18)

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2012年08月02日

惑星ニビル情報

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Written by Andy Lloyd, author of 'The Dark Star' (2005) and 'Ezekiel One' (2009)
Published by Timeless Voyager Pressコピーライトマーク 8th August 2000

Timeless Voyager Press
http://www.darkstar1.co.uk/ds6.htm



(要約)
惑星ニビル情報
歴史文献にみる惑星ニビル
2000年8月
Andy Lloyd
衛星ティアマット
古代シュメール文明には惑星ニビルの記録がある。記録によるとかつて惑星ニビルと地球の民と海の怪物ティアマット(Tiamat)の間で戦いがあったという。
シュメール記
「ティアマットは顔から稲妻を吐いていた。体からは火がでていた。男はティアマットを網にかけつかまえた。」。
聖書のヨブ記にもシュメール人の記録と同じ内容の文がある。神が海の怪物レビアサン(Leviathan)と戦ったという記録だ。
聖書ヨブ記41: 18-21
「レビアサンの目はまるで日の出の陽の光のようにまぶしく光り、鼻からは稲妻が飛び散っていた。まわりには強い風が吹き荒れ、口からは火を吐き、語る言葉も火であった。」。
聖書のほうはおそらく後に一神教であるヘブライ人が内容を書き換えたのだろうが、それにしてもこの2つの記録の内容は酷似している。
どちらも惑星ニビルの記録だろう。惑星ニビルは火の怪物だ。その周囲には稲妻や火が飛び散り、後光に包まれている。そして接近に先立っては、その衛星ティアマット(Tiamat)がまず接近する。日食の時にできる日輪の上のコロナを見ればこの記録の意味がわかると思う。惑星ニビルには7つの衛星がある。記録の「風」とはつまり7つの衛星の事だろう。衛星ティアマット(Tiamat)の大きさは地球よりも大きい。という事は惑星ニビルの大きさはかなりのものであると予測できる。Sitchin氏は惑星ニビルの大きさは地球と同じといっていたがこれは誤りだろう。どうしてそう考えたのだろうか。惑星ニビルには生命体が住んでいるという。だから地球と同じサイズだろうと考えたのだろうか。
以下、衛星ティアマットの記述。
衛星ティアマットの記述
「複数の衛星をもつ惑星ニビルと惑星ティアマットは互いに接近した。惑星ニビルは惑星ティアマットの内部をスキャン、キングー計画(the scheme of Kingu)にのっとり惑星ティアマットに稲妻(divine lightnings、神の稲妻)を打って攻撃した。光と熱に包まれた惑星ティアマットの公転速度は下降、地表では噴火が多発、地殻に亀裂ができた。惑星ニビルはその亀裂に向かって邪悪な風(Evil Wind)という名前の衛星を打ち込んだ。邪悪な風は惑星ティアマットの心臓を切り裂いた。、惑星ニビルは惑星ティアマットを網でつかまえ、自らの衛星にした。」。
メシアと惑星ニビル
キリスト教圏外の地域には「メシアのドラゴン(Messianic Dragon)」をあがめる民族がいた。わし座とへび座のエリアは「ドラゴンの住処(Domain of the Dragon)」と呼ばれる事もある。わし座とへび座(the Eagle and Serpent、Aquila and Serpens)を組み合わせると空飛ぶヘビとなり、つまりメシアのドラゴンとなる。惑星ニビルはこのエリアにみられる。またこのエリアはシリウスやオリオン座の反対のエリア。「メシアのドラゴン」は中米インカ文明の神ケツァルコアトル(Quetzalcoatl)やエジプトのホルス神(Horus)のイメージとも通じる。「メシアのドラゴン」は3400-3800年ごとに現れ、人類に破壊と進化の過程をあたえるという。
Bauval氏、Hancock氏
「太陽系が魚座の時代にはいったのはアレクサンダー大王 (Alexander the Great、356-323BC)の時代。このころ東西の世界の境界が出来、また紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた。メシアはアレクサンドリア(Alexandria)に現れるという説が有力だった。そして実際にメシアがあらわれたのはその200年後のイスラエルだった。」。
紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年ごろだったはずだ。紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国。ユダヤ人は次の惑星ニビル接近時にユダヤの王(a "King of the Jews")の再臨があると信じていたが、ローマ帝国は惑星ニビルの情報がなかったので、ユダヤの王再臨はローマ帝国の支配を逃れるためにでっちあげた寓話であると考えた。そして仮にもその寓話のユダヤの王が再臨するのなら、ユダヤの王は世界をローマ帝国以前の神権政治(the divine Kingship)の世界に逆戻りさせ、ローマ帝国の覇権をゆるがす脅威となると考えた。
古代エジプト神話
「オシリス神(Osiris)の子ホルス神(Horus)はイシス神(Isis)から生まれた。イシス神は処女の女神(the virgin-star goddess)で、イシス神は性行為をせずにホルス神を生んだ。」。
シリウスはイシス神の星。オリオンはホルス神の星。当時シリウスが観測され、イシス神とホルス神が生まれると信じられた。

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惑星ニビル
惑星ニビル(Nibiru、the 12th Planet、the Winged Planet、Tyche、Hercolubus)は公転周期3600年で太陽のまわりを周回する太陽系惑星で赤色わい星。大きさは諸説あるが、地球の4倍の大きさであるという説が有力。7つの衛星をもつ。衛星は現在地球からも観測できる。これらの衛星は木星の衛星、ガリレ二アン(Gallilean)、ロ(Io)、エウロパ(Europa)、カリスト(Callisto)、ガニメデ(Ganymede)よりも大きい。惑星ニビルは赤色わい星である事から7つの星をともなう恒星系(Nibiru System "ELC 20049-DNY")とみる見方もある。
Andy Lloyd氏は「The Dark Star」(2005)、「Ezekiel One」(2009)などの著作をもつ惑星ニビルの研究家。
Andy Lloyd氏
「紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。紀元前10,450年にはギザのピラミッドが建設されている。これは当時大洪水で崩壊してしまった文明を記録した石のアーカイブだ。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年だったはずだ。」。

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べツレヘムの星(the Star of Bethlehem)は千年紀の最初にあらわれる。
キリストの時代、Canis Major付近に非常に明るい赤い星が観測された。

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2011年6月
Nostradamus
「大いなる星は7日間輝く。雲によって2つの太陽がみえるようになる。巨大な犬は夜どおし吠えるだろう。」(C2 Q41)。
惑星ニビルはかに座の方向から南側から北の北極星の方向に向かって進んでいる。その通過点に地球はある。「大いなる星は7日間輝くだろう(The Great Star will blaze for Seven days)」、つまり、惑星ニビルは7日間見えるという事か。
Nostradamus
「人類の大いなる災難の後、大いなるサイクルがかわり、新たな時代がはじまるであろう。血、乳、飢饉、戦争が降る。」(C2 Q 46)。
「大いなるサイクルがかわり(cycle of the centuries renewed)」とは、西暦2000年にはいって、新しい1000年紀(The New Millennium)がはじまるという事か。
Nostradamusは彗星をみていたが、この彗星は惑星ニビルであると私は考える。惑星ニビルは破壊をもたらし、2012年前後に第三次世界大戦がおきるという事か。
戦争
黙示録8章にも惑星ニビルの記述があるが、ここでは、惑星ニビルは破壊をもたらし、第三次世界大戦の引金になるとある。時期についての記述はない。惑星ニビルが地球付近を通過する時、惑星ニビルの強力な重力場が地球に作用し地球はポールシフトし、地震や噴火が増えると考えられる。
マシュー記24:7
「国は国に対し立ち上がるであろう。王国は王国に対し立ち上がるであろう。地球の各地で地震や飢饉がおこるであろう。」。
Nostradamus
「大いなる星は7日間輝く。雲によって2つの太陽がみえるようになる。巨大な犬は夜どおし吠えるだろう。」(C2 Q41)。
「巨大な犬は夜どおし吠えるだろう(The Huge dog will howl at night)」、つまり英国(great dog)、ローマ、バチカンの崩壊か。
2003年8月27日、火星は60,000年ぶりに地球に接近した。天文学では、火星は古代の戦神を意味する。そういう意味で考えると、1999年7月以降、戦争の数は増えてはいる。
1999年7月 セルビア紛争。
1999年9月 パレスチナが「Intifada」設立。イスラエルとの対立深まる。
2001年9月 米国同時多発テロ事件勃発。「911事件」。
2001年11月 米国、アフガニスタンに宣戦。
2003年3月 米国と英国、イラクのフセインに宣戦。
Nostradamus
「北緯45度では空は焼け、新しい街(the new city)に火の手は迫る。Normanの意向を知ろうとする時、突然大きな火が飛ぶだろう。」(C6 Q 97)。
黙示録8:10-11
「3つめの天使が鐘を鳴らした。すると、天から星が松明のような火とともにおちてきた。星は3つめの川に落ちた。この星の名前はWormwoodといった。水は苦くなり、多くの人はこの水を飲み死んだ。」。
「Wormwood」と呼ばれる星は「ICBM核ミサイル(ICBM Nuclear Missile)」の事だろう。「Wormwood」が大西洋に落下し、ニューヨークが津波に襲われるという予言がある。ニューヨークの緯度は北緯45度。新しい街(the new city)はニューヨークの意味か。「Normans」とはフランス、NATOの事。「Normanの意向を知ろうとする時(when they want to have verification from the Normans)」、つまり、米軍は未確認物体が彗星なのか、核爆弾なのか、NATOに確認の連絡をとるという事か。もし「Wormwood」であったなら、米軍は即座に核爆弾で応戦するだろう。バイブルコードには「Wormwood」落下の時期の記述はない。
天国にはいるチャンス
彗星による地上の破壊が「7年にわたる大いなる困難の時期(The Great Tribulation)」であるとするなら、この7年の困難の時期が人類にとって天国にはいる最後のチャンスであるとも考えうる。この暗い困難の時期、サタンは「666の反キリスト(Antichrist 666)」を立てて信仰させようとするが、この時期に、本当のキリストを救い主として受け入れ、神としてあがめる事だろう。

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2012年06月15日

「審判の日」

(2011年 05月 20日 14:31 JST ロイター通信)
世界は破滅しなかった−−「審判の日」が無事終わる
(CNN) 2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まる−−。キリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から予告していたその日は何事もなく過ぎ、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」などに安どの声が飛び交った。同氏らによると、同日にはまず「神に選ばれた者」が天国へ昇り、午後6時から地震などの災難が世界各地で発生。多数の死者を出す「言語に絶する苦しみ」が5カ月間続いた末、10月21日に全世界が破滅するとのシナリオだった。予告のうわさは各地に広がり、「審判の日」の到来を予告する看板やチラシ、車のステッカーも登場していた。しかし、まず米東部時間より12〜14時間早く当日を迎えたオーストラリアで無事一日が過ぎ、シドニーの新聞に「期限は過ぎたが世界は存続」との見出しが躍った。ツイッター上にも「心配ない、オーストラリアはもう明日になった」などの投稿があった。続いてアジア、アフリカで無事に日付が変わった。世界各地の地震を観測する米地質調査所(USGS)の地図にも、大きな地震は記録されなかった。ただツイッター上には「世界はすでに終わっていて、ツイッターだけが生き残ったのはないか」とのつぶやきもみられた。
(2011.05.22 Sun posted at: 11:43 JST)
上記ニュースの予言、あるいは、新約聖書の解釈については、正しい部分と、そうではない部分が多数あります。
新約聖書については、カバラの真義を理解していなければ、正しく解釈出来ないことをお伝えさせて頂きたいと想います。これは、シャンバラ・マスター144人のうちの1人の、M・ドーリル博士がよく云っています。そのためには、M・ドーリル博士著『カバラの眞義』の内容を、理解している必要があります。上記の中で正しい部分は、「審判の日」が存在することと、「空中携挙(Rapture)」が実現化することです。
「審判の日」は、たった1日のことを告げているのではないです。
新約聖書、特に、「ヨハネの黙示録」は、天上界からのメッセージを仲介しているものですから、天上界で、1日と云われているものは、地球物質界の時間軸で換算すると、1ヶ月、あるいは、1年と云ったように、ひとつの期間を指します。そこで、「審判の日」がいつから開始されるのかについて、これは、西暦2011年5月21日からで合っています。それは、この日、1日だけではないということなんです。
天上界が設定している「審判の日」は、
西暦2011年5月21日に開始されて、
西暦2012年12月22日までとなっています。
これは、今現在、地球上のアカシック・レコードでも公開中です。これは、「前倒し」とともに、「短縮化」されたようで、以前は、西暦2016年2月3日で、異次元の扉が閉ざされて、その後、西暦2020年12月22日で、既存の地球物質界は完全終了となっていました。実際のところ、「西暦2011年5月21日から開始」ということで、大天使ガブリエルさんが、天使界に号令を掛けています。また、大天使ガブリエルさんには、その下のお付きの天使たちが、884人います。その884人の天使たちが、一斉に、西暦2011年5月21日から、ラッパを吹き鳴らし始めています。
異次元(銀河)の扉が閉ざされるのは、今現在のところでは、西暦2012年12月22日です。異次元(銀河)の扉が閉ざされるとどうなるのかと云えば、救いの道が閉ざされるということになり、この時点までに、光の住人に転換していないと、一切、救われなくなります。
多くの人類は、火星か木星に行く予定なので、この人々にとっては、次回、異次元(銀河)の扉が開き始めるのは、約860億年後のことです。
「審判の日」とは、“古いシステムの解体作業”です。
「審判の日」が開始されるとどうなるのかと云えば、“古いシステムの解体作業”が強硬的に推進される、ということになります。それは、地球物質界の日付で、たった1日で、どうにかなるというよりも、西暦2011年5月21日から、“古いシステムの解体作業”が加速化する、ということが云えます。
今回、「審判の日」が、西暦2011年5月21日から開始されたのは、過去記事「「水星、金星、火星、木星の4惑星」が、同時に観られる天体現象の意味」の中でお伝えした中で、西暦2011年5月20日早朝に見られた天体現象が、その合図となりました。そして、「審判の日」が、西暦2011年5月21日から開始されたことを示す“狼煙”も上がったようですね。
2011年05月22日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/202989735.html



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2012年05月22日

2011年5月21日

↓去年2011年のニュース
5月21日は最後の審判の日 Newslog USA
米国人の約4割は、キリストの再臨を信じていると言われている。カリフォルニア州のキリスト教ラジオ局は、聖書から計算しこの5月21日を「最後の審判の日」と主張、昨年から全米ツアーで人々に知らせてきた。21日、真の信者はキリストとともに天へ昇り、そうでない者は地上に取り残され、5か月後の地球破滅まで地獄の苦しみを味わうという。
昨年の米ピュー・リサーチ・センターの世論調査によると、米国人の約4割が40年以内にキリストは再臨すると信じているという。白人の保守福音派の間では、その数は58%にまでのぼる。
ネット紙「サロン」などによると、審判の日を5月21日と予言しているのは、カルフォルニア州で福音派ラジオ局「ファミリー・ラジオ」を運営する89歳のハロルド・キャンピング氏。同氏は聖書を50年間以上研究・分析し、5月21日をわりだした。
聖書内の予言を解釈すると、審判の日はノアの洪水から7000年後に起こる。同氏の計算では、ノアの洪水は紀元前4990年5月21日。よって、今年がその年にあたるという。
キャンピング氏が予言するのは、これが初めてではない。以前1994年9月6日が審判の日と予言したが、外れている。
もし今回キャンピング氏の予言が当たれば、5月21日何が起こるのか。米東部標準時間で午後6時から、世界の各地で今まで見られなかったほどの大地震が起こる。キリストは再臨し、聖徒の霊は墓場から蘇える。世界で約3%の真のキリスト教徒のみが、キリストとともに天に昇るというラプチャー(携挙)が起こる。取り残された者は、10月21日の地球滅亡まで地上で苦しむ。
キャンピング氏や信者たちは、全米ツワーで1200の広告板「聖書が保証する」を立ててきた。妻子をおいてツワーに参加した人や、退職金をはたいて広告用ポスターを作った人もいる。
ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、ロバート・フィッツパトリックさんもその一人である。フィッツパトリックさんは、退職金から14万ドル(約1140万円)をはたき、「大地震!審判の日:5月21日」というポスターを作り、ニューヨーク市内の地下鉄やバス停に掲示している。
「終末の時が来ることを知っている者は、他の者に警告する義務がある」とフィッツパトリックさんは話す。彼の終末論への執着は、06年に退職してから始まり、キャンピング氏の予言を聴いてより深まったという。
米国は今まで、このようなラプチャー説を幾度も見てきた。多くのキリスト教徒は、その度に真剣にその日を数え待っているようだ。また、真剣に信じていないにしても、その関心度は、ラプチャー小説「Left Behind(とり残されて)」がベスト・セラーとなったことにみられる。ジェリー・ジェンキンズ氏、テイム・ラハヤ氏共著の全16巻の小説では、ラプチャーが起こり天に昇った人々は、地上に残された者の苦しみを天から眺めるという話が描かれている。
かつてバイブル・ベルト(聖書地帯)のカフェで、ある中年女性と話す機会がありラプチャーの話がでた。その時彼女が「ここにいる客全部に聞いてごらん。多分全員がラプチャーを信じて待っているよ」と言ったのを思い出す。〔ブログ「Newslog USA」)
ラプチャーというのは調べれば分かると思いますが、ロス茶の広めた架空の宗教話です。だからこそ、何かある日なのだろうか?とちょっと気になっています。まぁ、いつもの如く何もなく過ぎるとは思いますが。ちょっと気になったので載せますた。本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1243.html

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2012年05月16日

アイルランドの湿地帯で1000年前の詩篇発見

2012年5月13日 (日)
終末のサイン〜5月前半


子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-2da2.html








4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された
Ancient book of psalms found in Irish bog
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フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800〜1000年前のものらしい。しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!
出来すぎじゃねえ〜の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう −−;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。
それでは詩篇83篇を見てみましょう。
アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。
う〜む −−;?・・・やはり時は近いのか。確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。
ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。
Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) 〜 ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) 〜レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) 〜 サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) 〜 エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey 〜 シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) 〜パレスチナはペリシテ人
という分析なんだそうです。
ちなみにエゼキエル=ウォーの方が
Ezekiel War
Russia (Magog) 〜マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) 〜 イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)
Ethiopia (Cush) 〜エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) 〜リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)
Germany (Gomer) 〜ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) 〜トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)
となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。
マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ
2012年5月13日 (日)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-2da2.html




エゼキエル書(口語訳)
提供:Wikisource
移動: 案内, 検索
<聖書<口語旧約聖書
『w:聖書 [口語]』w:日本聖書協会、1955年
w:旧約聖書
w:エゼキエル書

Wikisource
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)
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2012年02月17日

メソポタミアの大洪水伝説、ノアの大洪水伝説

「天地創造」および「ノアの大洪水」の二つの叙述は、たんなるフィクションではなく、メソポタミアという舞台で、真実におこった事実の貴重な記録である、ということがわかった。
事件は今を去る約4800年前のシュメール初期王朝時代と、5500年前のウバイド期におこったものであった。そしてどちらの事件も後氷期(約1万年前)における気候変化の直接的、間接的結果として把握できるのである。
-金子史郎著「ノアの大洪水」

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氷河期が終ってからあと、今日までの約1万年を地質学者は後氷期といっている。後氷期の時代は一般的にいうと、世界的に気温の上昇があった。
-金子史郎著「ノアの大洪水」

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アッシリア語の洪水伝説、シュメール語の洪水伝説の内容は、旧約聖書の「ノアの大洪水」の内容と、本質において一致がみられる。
しかしその描写の詳細をつきあわせてみると、「ノアの大洪水」の物語は、じつは起源をことにした二つの物語(ヤハヴェ資料と祭司資料)がないまぜになってつくられた、複合的性格をもっていることがわかるといわれる。そして二つの資料の大きなちがいは、洪水の期間の記述だ。
ヤハヴェ資料では雨は40日40夜降り続き、ノアが上陸できたのはそれから3週間後とある。しかし祭司資料では
洪水は150日つづき、大地がかわくのに1年もかかり、ノアの601才の2月17日に地がまったくかわいたとみえる。
つくられた年代は、ヤハヴェ資料が紀元前9-8世紀、祭司資料が紀元前6世紀ごろとされている。
こうしてみると、ノアの大洪水物語は、シュメール語の原文か、ヘブライ人が伝え聞いた話(ヤハヴェ資料と祭司資料)をもとにしてつくられたと考えるほうが正しいようである。
なぜならノアの洪水物語は、あきらかにティグリスユーフラテス両河地方のような平原地帯を舞台にしたもので、けっして「創世記」をつくったヘブライ人の国が舞台にはなりえないからである。メソポタミアの洪水伝説をヘブライ人たちがそれぞれ伝え聞いて、ヤハヴェ資料と祭司資料にまとめあげていったものを、ノアの洪水物語に一本化したにちがいないのである。
-金子史郎著「ノアの大洪水」

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ギルガメッシュ叙事詩
ギルガメッシュ叙事詩の発見
大英博物館の倉庫の中には、一見すると、なんのへんてつもないこわれた土器の破片がうず高く積まれていた。じつはこれは土器ではなく、片面が平らかな粘土板で、よくみると何やら文字がぎっしりと刻みこまれている。それは古代文字であった。粘土板は現在のイラクの北部ティグリス川河畔の、ニネヴェという遺跡から収集されたものである。その数は断片を入れてざっと二万五千枚に達する膨大なものであった。
発見された粘土板には、現イラクの南部、メソポタミア地方の古代の町の王、ギルガメッシュにまつわる叙事詩が記されていたのである。それは12の歌章から構成され、その第11章にあたる約200行ばかりが、ノアの大洪水伝説の物語であった。そして第11章の叙述をみてみると次のようなストーリーが展開されていたのである。
ギルガメッシュ叙事詩
ギルガメッシュは友人のウトナビシュティムが人類の中ではただひとり、永遠の生命をえて、いまは至福の身として生き長らえていることを思いだし、かれに会って、ぜひとも不老不死の秘密を知りたいと思った。そして、かれを尋ねて旅にでた。かれはいくたの危険をおかし、およそ「死すべき人間がこれまで踏み込んだことのない、暗いおそろしい道を横切り」やっとのことでウトナビシュティムにめぐりあう。そこでウトは、ひじょうな困難のすえに不老不死の妙薬をえたこと、それは人間のものではないことを、ギルガメッシュに語った。この語った内容が、以下に述べる大洪水の物語をなしているものである。
大洪水の物語
まずウトナビシュティムがギルガメッシュに隠された言葉を啓示してやるところからはじまっている。それはこうである。ユーフラテス川河畔の古い町、シュルッバックというところで神々が、人間の罪ゆえにこの大地に大洪水をおこそうと計画していた。ウトナビシュティムの主である神エアは、このことを、かれにだけないしょで知らせる。「おお葦屋よ聞け、おお壁よ耳を澄ませ。おおシュルッバックのひと、ウバラトゥトゥの息子(ウトナビシュティム)よ、おまえの家を壊して、舟をつくれ、財産をあきらめておのれの生命に留意せよ。神々は断念している。おのれの生命を救え、あらゆる種類の生き物の種子を舟に積みこめ。。。」と。

太陽神シャマシュの神は、「夕刻になると闇の主が豪雨を降らすだろう。そのとき、おまえは舟にはいって扉を閉めよ」と指示した。やがてそのときがきた。

-金子史郎著「ノアの大洪水」


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洪水は150日つづき、大地がかわくのに1年もかかり、ノアの601才の2月17日に地がまったくかわいた。

祭司資料

-金子史郎著「ノアの大洪水」


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