2012年08月02日

惑星ニビル情報

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Written by Andy Lloyd, author of 'The Dark Star' (2005) and 'Ezekiel One' (2009)
Published by Timeless Voyager Pressコピーライトマーク 8th August 2000

Timeless Voyager Press
http://www.darkstar1.co.uk/ds6.htm



(要約)
惑星ニビル情報
歴史文献にみる惑星ニビル
2000年8月
Andy Lloyd
衛星ティアマット
古代シュメール文明には惑星ニビルの記録がある。記録によるとかつて惑星ニビルと地球の民と海の怪物ティアマット(Tiamat)の間で戦いがあったという。
シュメール記
「ティアマットは顔から稲妻を吐いていた。体からは火がでていた。男はティアマットを網にかけつかまえた。」。
聖書のヨブ記にもシュメール人の記録と同じ内容の文がある。神が海の怪物レビアサン(Leviathan)と戦ったという記録だ。
聖書ヨブ記41: 18-21
「レビアサンの目はまるで日の出の陽の光のようにまぶしく光り、鼻からは稲妻が飛び散っていた。まわりには強い風が吹き荒れ、口からは火を吐き、語る言葉も火であった。」。
聖書のほうはおそらく後に一神教であるヘブライ人が内容を書き換えたのだろうが、それにしてもこの2つの記録の内容は酷似している。
どちらも惑星ニビルの記録だろう。惑星ニビルは火の怪物だ。その周囲には稲妻や火が飛び散り、後光に包まれている。そして接近に先立っては、その衛星ティアマット(Tiamat)がまず接近する。日食の時にできる日輪の上のコロナを見ればこの記録の意味がわかると思う。惑星ニビルには7つの衛星がある。記録の「風」とはつまり7つの衛星の事だろう。衛星ティアマット(Tiamat)の大きさは地球よりも大きい。という事は惑星ニビルの大きさはかなりのものであると予測できる。Sitchin氏は惑星ニビルの大きさは地球と同じといっていたがこれは誤りだろう。どうしてそう考えたのだろうか。惑星ニビルには生命体が住んでいるという。だから地球と同じサイズだろうと考えたのだろうか。
以下、衛星ティアマットの記述。
衛星ティアマットの記述
「複数の衛星をもつ惑星ニビルと惑星ティアマットは互いに接近した。惑星ニビルは惑星ティアマットの内部をスキャン、キングー計画(the scheme of Kingu)にのっとり惑星ティアマットに稲妻(divine lightnings、神の稲妻)を打って攻撃した。光と熱に包まれた惑星ティアマットの公転速度は下降、地表では噴火が多発、地殻に亀裂ができた。惑星ニビルはその亀裂に向かって邪悪な風(Evil Wind)という名前の衛星を打ち込んだ。邪悪な風は惑星ティアマットの心臓を切り裂いた。、惑星ニビルは惑星ティアマットを網でつかまえ、自らの衛星にした。」。
メシアと惑星ニビル
キリスト教圏外の地域には「メシアのドラゴン(Messianic Dragon)」をあがめる民族がいた。わし座とへび座のエリアは「ドラゴンの住処(Domain of the Dragon)」と呼ばれる事もある。わし座とへび座(the Eagle and Serpent、Aquila and Serpens)を組み合わせると空飛ぶヘビとなり、つまりメシアのドラゴンとなる。惑星ニビルはこのエリアにみられる。またこのエリアはシリウスやオリオン座の反対のエリア。「メシアのドラゴン」は中米インカ文明の神ケツァルコアトル(Quetzalcoatl)やエジプトのホルス神(Horus)のイメージとも通じる。「メシアのドラゴン」は3400-3800年ごとに現れ、人類に破壊と進化の過程をあたえるという。
Bauval氏、Hancock氏
「太陽系が魚座の時代にはいったのはアレクサンダー大王 (Alexander the Great、356-323BC)の時代。このころ東西の世界の境界が出来、また紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた。メシアはアレクサンドリア(Alexandria)に現れるという説が有力だった。そして実際にメシアがあらわれたのはその200年後のイスラエルだった。」。
紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年ごろだったはずだ。紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国。ユダヤ人は次の惑星ニビル接近時にユダヤの王(a "King of the Jews")の再臨があると信じていたが、ローマ帝国は惑星ニビルの情報がなかったので、ユダヤの王再臨はローマ帝国の支配を逃れるためにでっちあげた寓話であると考えた。そして仮にもその寓話のユダヤの王が再臨するのなら、ユダヤの王は世界をローマ帝国以前の神権政治(the divine Kingship)の世界に逆戻りさせ、ローマ帝国の覇権をゆるがす脅威となると考えた。
古代エジプト神話
「オシリス神(Osiris)の子ホルス神(Horus)はイシス神(Isis)から生まれた。イシス神は処女の女神(the virgin-star goddess)で、イシス神は性行為をせずにホルス神を生んだ。」。
シリウスはイシス神の星。オリオンはホルス神の星。当時シリウスが観測され、イシス神とホルス神が生まれると信じられた。

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惑星ニビル
惑星ニビル(Nibiru、the 12th Planet、the Winged Planet、Tyche、Hercolubus)は公転周期3600年で太陽のまわりを周回する太陽系惑星で赤色わい星。大きさは諸説あるが、地球の4倍の大きさであるという説が有力。7つの衛星をもつ。衛星は現在地球からも観測できる。これらの衛星は木星の衛星、ガリレ二アン(Gallilean)、ロ(Io)、エウロパ(Europa)、カリスト(Callisto)、ガニメデ(Ganymede)よりも大きい。惑星ニビルは赤色わい星である事から7つの星をともなう恒星系(Nibiru System "ELC 20049-DNY")とみる見方もある。
Andy Lloyd氏は「The Dark Star」(2005)、「Ezekiel One」(2009)などの著作をもつ惑星ニビルの研究家。
Andy Lloyd氏
「紀元前11,000年に大洪水がおきたという記録がある。紀元前10,450年にはギザのピラミッドが建設されている。これは当時大洪水で崩壊してしまった文明を記録した石のアーカイブだ。またSitchin氏によれば、惑星ニビルは紀元前3760年に地球に接近したというが、惑星ニビルの公転周期を3600年と考えれば計算があう。そして前回の接近は紀元前160年だったはずだ。」。

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べツレヘムの星(the Star of Bethlehem)は千年紀の最初にあらわれる。
キリストの時代、Canis Major付近に非常に明るい赤い星が観測された。

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2011年6月
Nostradamus
「大いなる星は7日間輝く。雲によって2つの太陽がみえるようになる。巨大な犬は夜どおし吠えるだろう。」(C2 Q41)。
惑星ニビルはかに座の方向から南側から北の北極星の方向に向かって進んでいる。その通過点に地球はある。「大いなる星は7日間輝くだろう(The Great Star will blaze for Seven days)」、つまり、惑星ニビルは7日間見えるという事か。
Nostradamus
「人類の大いなる災難の後、大いなるサイクルがかわり、新たな時代がはじまるであろう。血、乳、飢饉、戦争が降る。」(C2 Q 46)。
「大いなるサイクルがかわり(cycle of the centuries renewed)」とは、西暦2000年にはいって、新しい1000年紀(The New Millennium)がはじまるという事か。
Nostradamusは彗星をみていたが、この彗星は惑星ニビルであると私は考える。惑星ニビルは破壊をもたらし、2012年前後に第三次世界大戦がおきるという事か。
戦争
黙示録8章にも惑星ニビルの記述があるが、ここでは、惑星ニビルは破壊をもたらし、第三次世界大戦の引金になるとある。時期についての記述はない。惑星ニビルが地球付近を通過する時、惑星ニビルの強力な重力場が地球に作用し地球はポールシフトし、地震や噴火が増えると考えられる。
マシュー記24:7
「国は国に対し立ち上がるであろう。王国は王国に対し立ち上がるであろう。地球の各地で地震や飢饉がおこるであろう。」。
Nostradamus
「大いなる星は7日間輝く。雲によって2つの太陽がみえるようになる。巨大な犬は夜どおし吠えるだろう。」(C2 Q41)。
「巨大な犬は夜どおし吠えるだろう(The Huge dog will howl at night)」、つまり英国(great dog)、ローマ、バチカンの崩壊か。
2003年8月27日、火星は60,000年ぶりに地球に接近した。天文学では、火星は古代の戦神を意味する。そういう意味で考えると、1999年7月以降、戦争の数は増えてはいる。
1999年7月 セルビア紛争。
1999年9月 パレスチナが「Intifada」設立。イスラエルとの対立深まる。
2001年9月 米国同時多発テロ事件勃発。「911事件」。
2001年11月 米国、アフガニスタンに宣戦。
2003年3月 米国と英国、イラクのフセインに宣戦。
Nostradamus
「北緯45度では空は焼け、新しい街(the new city)に火の手は迫る。Normanの意向を知ろうとする時、突然大きな火が飛ぶだろう。」(C6 Q 97)。
黙示録8:10-11
「3つめの天使が鐘を鳴らした。すると、天から星が松明のような火とともにおちてきた。星は3つめの川に落ちた。この星の名前はWormwoodといった。水は苦くなり、多くの人はこの水を飲み死んだ。」。
「Wormwood」と呼ばれる星は「ICBM核ミサイル(ICBM Nuclear Missile)」の事だろう。「Wormwood」が大西洋に落下し、ニューヨークが津波に襲われるという予言がある。ニューヨークの緯度は北緯45度。新しい街(the new city)はニューヨークの意味か。「Normans」とはフランス、NATOの事。「Normanの意向を知ろうとする時(when they want to have verification from the Normans)」、つまり、米軍は未確認物体が彗星なのか、核爆弾なのか、NATOに確認の連絡をとるという事か。もし「Wormwood」であったなら、米軍は即座に核爆弾で応戦するだろう。バイブルコードには「Wormwood」落下の時期の記述はない。
天国にはいるチャンス
彗星による地上の破壊が「7年にわたる大いなる困難の時期(The Great Tribulation)」であるとするなら、この7年の困難の時期が人類にとって天国にはいる最後のチャンスであるとも考えうる。この暗い困難の時期、サタンは「666の反キリスト(Antichrist 666)」を立てて信仰させようとするが、この時期に、本当のキリストを救い主として受け入れ、神としてあがめる事だろう。

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2012年06月15日

「審判の日」

(2011年 05月 20日 14:31 JST ロイター通信)
世界は破滅しなかった−−「審判の日」が無事終わる
(CNN) 2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まる−−。キリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から予告していたその日は何事もなく過ぎ、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」などに安どの声が飛び交った。同氏らによると、同日にはまず「神に選ばれた者」が天国へ昇り、午後6時から地震などの災難が世界各地で発生。多数の死者を出す「言語に絶する苦しみ」が5カ月間続いた末、10月21日に全世界が破滅するとのシナリオだった。予告のうわさは各地に広がり、「審判の日」の到来を予告する看板やチラシ、車のステッカーも登場していた。しかし、まず米東部時間より12〜14時間早く当日を迎えたオーストラリアで無事一日が過ぎ、シドニーの新聞に「期限は過ぎたが世界は存続」との見出しが躍った。ツイッター上にも「心配ない、オーストラリアはもう明日になった」などの投稿があった。続いてアジア、アフリカで無事に日付が変わった。世界各地の地震を観測する米地質調査所(USGS)の地図にも、大きな地震は記録されなかった。ただツイッター上には「世界はすでに終わっていて、ツイッターだけが生き残ったのはないか」とのつぶやきもみられた。
(2011.05.22 Sun posted at: 11:43 JST)
上記ニュースの予言、あるいは、新約聖書の解釈については、正しい部分と、そうではない部分が多数あります。
新約聖書については、カバラの真義を理解していなければ、正しく解釈出来ないことをお伝えさせて頂きたいと想います。これは、シャンバラ・マスター144人のうちの1人の、M・ドーリル博士がよく云っています。そのためには、M・ドーリル博士著『カバラの眞義』の内容を、理解している必要があります。上記の中で正しい部分は、「審判の日」が存在することと、「空中携挙(Rapture)」が実現化することです。
「審判の日」は、たった1日のことを告げているのではないです。
新約聖書、特に、「ヨハネの黙示録」は、天上界からのメッセージを仲介しているものですから、天上界で、1日と云われているものは、地球物質界の時間軸で換算すると、1ヶ月、あるいは、1年と云ったように、ひとつの期間を指します。そこで、「審判の日」がいつから開始されるのかについて、これは、西暦2011年5月21日からで合っています。それは、この日、1日だけではないということなんです。
天上界が設定している「審判の日」は、
西暦2011年5月21日に開始されて、
西暦2012年12月22日までとなっています。
これは、今現在、地球上のアカシック・レコードでも公開中です。これは、「前倒し」とともに、「短縮化」されたようで、以前は、西暦2016年2月3日で、異次元の扉が閉ざされて、その後、西暦2020年12月22日で、既存の地球物質界は完全終了となっていました。実際のところ、「西暦2011年5月21日から開始」ということで、大天使ガブリエルさんが、天使界に号令を掛けています。また、大天使ガブリエルさんには、その下のお付きの天使たちが、884人います。その884人の天使たちが、一斉に、西暦2011年5月21日から、ラッパを吹き鳴らし始めています。
異次元(銀河)の扉が閉ざされるのは、今現在のところでは、西暦2012年12月22日です。異次元(銀河)の扉が閉ざされるとどうなるのかと云えば、救いの道が閉ざされるということになり、この時点までに、光の住人に転換していないと、一切、救われなくなります。
多くの人類は、火星か木星に行く予定なので、この人々にとっては、次回、異次元(銀河)の扉が開き始めるのは、約860億年後のことです。
「審判の日」とは、“古いシステムの解体作業”です。
「審判の日」が開始されるとどうなるのかと云えば、“古いシステムの解体作業”が強硬的に推進される、ということになります。それは、地球物質界の日付で、たった1日で、どうにかなるというよりも、西暦2011年5月21日から、“古いシステムの解体作業”が加速化する、ということが云えます。
今回、「審判の日」が、西暦2011年5月21日から開始されたのは、過去記事「「水星、金星、火星、木星の4惑星」が、同時に観られる天体現象の意味」の中でお伝えした中で、西暦2011年5月20日早朝に見られた天体現象が、その合図となりました。そして、「審判の日」が、西暦2011年5月21日から開始されたことを示す“狼煙”も上がったようですね。
2011年05月22日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/202989735.html



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2012年05月22日

2011年5月21日

↓去年2011年のニュース
5月21日は最後の審判の日 Newslog USA
米国人の約4割は、キリストの再臨を信じていると言われている。カリフォルニア州のキリスト教ラジオ局は、聖書から計算しこの5月21日を「最後の審判の日」と主張、昨年から全米ツアーで人々に知らせてきた。21日、真の信者はキリストとともに天へ昇り、そうでない者は地上に取り残され、5か月後の地球破滅まで地獄の苦しみを味わうという。
昨年の米ピュー・リサーチ・センターの世論調査によると、米国人の約4割が40年以内にキリストは再臨すると信じているという。白人の保守福音派の間では、その数は58%にまでのぼる。
ネット紙「サロン」などによると、審判の日を5月21日と予言しているのは、カルフォルニア州で福音派ラジオ局「ファミリー・ラジオ」を運営する89歳のハロルド・キャンピング氏。同氏は聖書を50年間以上研究・分析し、5月21日をわりだした。
聖書内の予言を解釈すると、審判の日はノアの洪水から7000年後に起こる。同氏の計算では、ノアの洪水は紀元前4990年5月21日。よって、今年がその年にあたるという。
キャンピング氏が予言するのは、これが初めてではない。以前1994年9月6日が審判の日と予言したが、外れている。
もし今回キャンピング氏の予言が当たれば、5月21日何が起こるのか。米東部標準時間で午後6時から、世界の各地で今まで見られなかったほどの大地震が起こる。キリストは再臨し、聖徒の霊は墓場から蘇える。世界で約3%の真のキリスト教徒のみが、キリストとともに天に昇るというラプチャー(携挙)が起こる。取り残された者は、10月21日の地球滅亡まで地上で苦しむ。
キャンピング氏や信者たちは、全米ツワーで1200の広告板「聖書が保証する」を立ててきた。妻子をおいてツワーに参加した人や、退職金をはたいて広告用ポスターを作った人もいる。
ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、ロバート・フィッツパトリックさんもその一人である。フィッツパトリックさんは、退職金から14万ドル(約1140万円)をはたき、「大地震!審判の日:5月21日」というポスターを作り、ニューヨーク市内の地下鉄やバス停に掲示している。
「終末の時が来ることを知っている者は、他の者に警告する義務がある」とフィッツパトリックさんは話す。彼の終末論への執着は、06年に退職してから始まり、キャンピング氏の予言を聴いてより深まったという。
米国は今まで、このようなラプチャー説を幾度も見てきた。多くのキリスト教徒は、その度に真剣にその日を数え待っているようだ。また、真剣に信じていないにしても、その関心度は、ラプチャー小説「Left Behind(とり残されて)」がベスト・セラーとなったことにみられる。ジェリー・ジェンキンズ氏、テイム・ラハヤ氏共著の全16巻の小説では、ラプチャーが起こり天に昇った人々は、地上に残された者の苦しみを天から眺めるという話が描かれている。
かつてバイブル・ベルト(聖書地帯)のカフェで、ある中年女性と話す機会がありラプチャーの話がでた。その時彼女が「ここにいる客全部に聞いてごらん。多分全員がラプチャーを信じて待っているよ」と言ったのを思い出す。〔ブログ「Newslog USA」)
ラプチャーというのは調べれば分かると思いますが、ロス茶の広めた架空の宗教話です。だからこそ、何かある日なのだろうか?とちょっと気になっています。まぁ、いつもの如く何もなく過ぎるとは思いますが。ちょっと気になったので載せますた。本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1243.html

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2012年05月16日

アイルランドの湿地帯で1000年前の詩篇発見

2012年5月13日 (日)
終末のサイン〜5月前半


子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-2da2.html








4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された
Ancient book of psalms found in Irish bog
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フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800〜1000年前のものらしい。しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!
出来すぎじゃねえ〜の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう −−;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。
それでは詩篇83篇を見てみましょう。
アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。
う〜む −−;?・・・やはり時は近いのか。確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。
ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。
Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) 〜 ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) 〜レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) 〜 サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) 〜 エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey 〜 シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) 〜パレスチナはペリシテ人
という分析なんだそうです。
ちなみにエゼキエル=ウォーの方が
Ezekiel War
Russia (Magog) 〜マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) 〜 イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)
Ethiopia (Cush) 〜エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) 〜リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)
Germany (Gomer) 〜ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) 〜トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)
となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。
マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ
2012年5月13日 (日)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-2da2.html




エゼキエル書(口語訳)
提供:Wikisource
移動: 案内, 検索
<聖書<口語旧約聖書
『w:聖書 [口語]』w:日本聖書協会、1955年
w:旧約聖書
w:エゼキエル書

Wikisource
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)
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2012年02月17日

メソポタミアの大洪水伝説、ノアの大洪水伝説

「天地創造」および「ノアの大洪水」の二つの叙述は、たんなるフィクションではなく、メソポタミアという舞台で、真実におこった事実の貴重な記録である、ということがわかった。
事件は今を去る約4800年前のシュメール初期王朝時代と、5500年前のウバイド期におこったものであった。そしてどちらの事件も後氷期(約1万年前)における気候変化の直接的、間接的結果として把握できるのである。
-金子史郎著「ノアの大洪水」

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氷河期が終ってからあと、今日までの約1万年を地質学者は後氷期といっている。後氷期の時代は一般的にいうと、世界的に気温の上昇があった。
-金子史郎著「ノアの大洪水」

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アッシリア語の洪水伝説、シュメール語の洪水伝説の内容は、旧約聖書の「ノアの大洪水」の内容と、本質において一致がみられる。
しかしその描写の詳細をつきあわせてみると、「ノアの大洪水」の物語は、じつは起源をことにした二つの物語(ヤハヴェ資料と祭司資料)がないまぜになってつくられた、複合的性格をもっていることがわかるといわれる。そして二つの資料の大きなちがいは、洪水の期間の記述だ。
ヤハヴェ資料では雨は40日40夜降り続き、ノアが上陸できたのはそれから3週間後とある。しかし祭司資料では
洪水は150日つづき、大地がかわくのに1年もかかり、ノアの601才の2月17日に地がまったくかわいたとみえる。
つくられた年代は、ヤハヴェ資料が紀元前9-8世紀、祭司資料が紀元前6世紀ごろとされている。
こうしてみると、ノアの大洪水物語は、シュメール語の原文か、ヘブライ人が伝え聞いた話(ヤハヴェ資料と祭司資料)をもとにしてつくられたと考えるほうが正しいようである。
なぜならノアの洪水物語は、あきらかにティグリスユーフラテス両河地方のような平原地帯を舞台にしたもので、けっして「創世記」をつくったヘブライ人の国が舞台にはなりえないからである。メソポタミアの洪水伝説をヘブライ人たちがそれぞれ伝え聞いて、ヤハヴェ資料と祭司資料にまとめあげていったものを、ノアの洪水物語に一本化したにちがいないのである。
-金子史郎著「ノアの大洪水」

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ギルガメッシュ叙事詩
ギルガメッシュ叙事詩の発見
大英博物館の倉庫の中には、一見すると、なんのへんてつもないこわれた土器の破片がうず高く積まれていた。じつはこれは土器ではなく、片面が平らかな粘土板で、よくみると何やら文字がぎっしりと刻みこまれている。それは古代文字であった。粘土板は現在のイラクの北部ティグリス川河畔の、ニネヴェという遺跡から収集されたものである。その数は断片を入れてざっと二万五千枚に達する膨大なものであった。
発見された粘土板には、現イラクの南部、メソポタミア地方の古代の町の王、ギルガメッシュにまつわる叙事詩が記されていたのである。それは12の歌章から構成され、その第11章にあたる約200行ばかりが、ノアの大洪水伝説の物語であった。そして第11章の叙述をみてみると次のようなストーリーが展開されていたのである。
ギルガメッシュ叙事詩
ギルガメッシュは友人のウトナビシュティムが人類の中ではただひとり、永遠の生命をえて、いまは至福の身として生き長らえていることを思いだし、かれに会って、ぜひとも不老不死の秘密を知りたいと思った。そして、かれを尋ねて旅にでた。かれはいくたの危険をおかし、およそ「死すべき人間がこれまで踏み込んだことのない、暗いおそろしい道を横切り」やっとのことでウトナビシュティムにめぐりあう。そこでウトは、ひじょうな困難のすえに不老不死の妙薬をえたこと、それは人間のものではないことを、ギルガメッシュに語った。この語った内容が、以下に述べる大洪水の物語をなしているものである。
大洪水の物語
まずウトナビシュティムがギルガメッシュに隠された言葉を啓示してやるところからはじまっている。それはこうである。ユーフラテス川河畔の古い町、シュルッバックというところで神々が、人間の罪ゆえにこの大地に大洪水をおこそうと計画していた。ウトナビシュティムの主である神エアは、このことを、かれにだけないしょで知らせる。「おお葦屋よ聞け、おお壁よ耳を澄ませ。おおシュルッバックのひと、ウバラトゥトゥの息子(ウトナビシュティム)よ、おまえの家を壊して、舟をつくれ、財産をあきらめておのれの生命に留意せよ。神々は断念している。おのれの生命を救え、あらゆる種類の生き物の種子を舟に積みこめ。。。」と。

太陽神シャマシュの神は、「夕刻になると闇の主が豪雨を降らすだろう。そのとき、おまえは舟にはいって扉を閉めよ」と指示した。やがてそのときがきた。

-金子史郎著「ノアの大洪水」


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洪水は150日つづき、大地がかわくのに1年もかかり、ノアの601才の2月17日に地がまったくかわいた。

祭司資料

-金子史郎著「ノアの大洪水」


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2011年12月24日

メリークリスマス!

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メリークリスマス!

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2011年12月16日

バイブルコード予測:立方体の巨大UFOが地球に向かっている可能性

A Total Eclipse Of The Moon Will Take Place On December 10th
Thu Dec 1 21:24
100% of readers think this story is Fact.

Eclipses online
http://astro.ukho.gov.uk/eclbin/query_eo.cgi

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1448/648/A_Total_Eclipse_Of_The_Moon_Will_Take_Place_On_December_10th.html







(要約)
バイブルコード予測:立方体の巨大UFOが地球に向かっている可能性
2011年12月13日
聖書をコンピュータでコード分析していくと、そこには過去におきた歴史的イベントの名前があらわれる。聖書は退廃的宇宙人がつくったイベントの計画書とも思えてくる。
9.11同時多発テロ事件。3.11福島原発事故。一見関係がないように思えるこのこの2つのイベントも、聖書をコンピュータでコード分析していくと、そこには数学的つながりがあらわれてくる。この2つのイベントが計画的におこすべくしておきたイベントなのではないかと思えてくる。聖書はこれらの緻密にはりめぐらされたイベントを実行するための青写真、計画書ではないのか?(これは9.11同時多発テロ事件の数週間前に事件を予告した退役軍人Bob Cooper氏の説でもある。)。
聖書のコード分析データにあらわれたイベント1からイベント97までの97のイベントは全て達成された。それなら98回目のイベント/イベント98も当然おきると考えるのが道理だろう。「陰謀説」といわれようが何だろうが。
98回目のイベントとは何か。各辺が1,500マイルの正立方体の巨大UFOが地球に来るという事だ。巨大UFOが地球に向かっている可能性がある。「Doomsday Cube」だ。
以下、ヨハネの黙示録:
[2] ヨハネは聖都(新しいエルサレム)が、婿に迎えられる花嫁のように、天国から神から降りてくるのを見た。
[16] 聖都は長さと幅と高さが同じ立方体であった。葦で測ると、1辺の長さは1万2000ファーロングであった。
(ヨハネの黙示録21:2)
この記述から察するに、聖都とは宇宙船の事ではないのか?幅1,500マイル×長さ1,500マイル×高さ1,500マイルの宇宙船の事ではないのか?
「Star Trek the Next Generation」の作者は巨大な立方体の宇宙船ボルグ(the Borg ship)を登場させた。天国と国有主義、無道徳主義をダブらせるルシファーの試みだ。
Jesse Ventura氏がショー「Conspiracy Theory」で語っているが、エリート集団たちはワシントンD.C.が水面下に沈むと考えており、政府の資産をデンバーへ移しているようだ。
対テロ戦争が現在計画されている。対テロ戦争の先には「Doomsday Cube」巨大UFOのNew World Orderが待っている可能性を考えている。

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2011年10月06日

神隠し

私は、ラプチャーに関しては全く独自に別の見解を持っています。次の聖書の一文を読んでみてください。
 その日、その時は、だれも知らない。天の御使いたちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。すなわち、洪水の出る前、ノアが箱船に入る日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。
 そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。だから眼をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。 (マタイによる福音書)
どこにも雲に乗ったキリストやUFOは出てきませんし、空に引き上げられるという表現はないのです。素直に読むと、突然消えてしまうという感じです。確かに、日月神示には「一時は天に引き上げる」という表現があります。しかし、「天」というのは「空の上」ということでなく、「霊界(神界)」のことを言うのです。つまり、これは神次元からの表現であって、人間側には「引き上げる手」は見えないのです。
私はこれは俗に言う「神隠し」現象だと考えています。つまり、波動を高めた人に神が懸かって、肉体のまま天すなわち神次元の世界へ連れて行かれるということです。チベットやネパールの聖者が、修行によって自由に霊界とこの物質世界を行き来できるようになる話をいたしましたが、それが普通の人にもなされるということです。

2012年の黙示録
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi017.html

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2011年09月28日

荒れ野

私たちの人生は、いつも穏やかで緑豊かな場所を歩むのではありません。むしろ寒々しい状況や環境の中で、又、思い悩みの中にある事の中で、神の言葉は語られるのです。否、神の言葉はいつどこでも語られるものでありますが、しかしその言葉が本当の意味で自分の心に入ってくるのは、荒れ野のような時なのではないかと思うのです。平坦で楽しい人生ではなく、荒れ野を彷徨うかのような、苦しく、悶えるような人生の中で、神は語られる。私たちが「どうせ我々の人生とはそんなものだ」と、諦め半分で歩む時に、神は語られるのです。聖書は言います。「神の言葉が荒れ野でくだった」。
私たちは神と相対する時、荒れ野が恵みの場所となるのであります。神の言葉を、この荒涼とした場所で聴くのであります。この不毛の場所で神が我々に歩むべき方向をお示しになるのです。一見すさんだこのような場所で、神の言葉を聴くのです。
私たちは全て、荒れ野を経験しない人生はありえないのです。生きる事は時として荒れ野同然となりえます。しかしここで覚えておきたいことは、「荒れ野だからといって行き詰る事はい」ということであります。むしろ荒れ野によって「悔い改め」があり「神の救い」があるからです。私たちは、荒れ野で言葉を掛けてくださる神によって生きるのです。ですからどのような困難に突き当たっても、その困難の場所で神が現臨なさると考えるならば、どんなに人生の重荷から解放される事でしょうか。これが神の言葉があり給う場所であります。「荒れ野で呼ばわる声がする」ばらば、この声を荒れ野で聞きたい。自己欺瞞や偽善の中ではなく、悔い改めの中で聞き入れたい。そう思うのです。
(日本キリスト教会 浦和教会 主日礼拝説教 2011年9月25日)  

日本キリスト教会 浦和教会
http://blogs.yahoo.co.jp/urawachurch/27401184.html



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2011年09月23日

パレスチナ、国連加盟へ

2011年9月16日 (金)
パレスチナ国家、23日申請 外相表明 国連加盟へ折衝大詰め

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-3253.html







産経新聞 9月16日(金)7時55分配信
【カイロ=佐藤貴生】パレスチナ自治政府のマルキ外相は15日、ヨルダン川西岸ラマラで、パレスチナの国家としての国連加盟問題について、国連総会開会後の23日に加盟申請を行う方針だと述べた。自治政府のアッバス議長は同日、国連総会で演説する見通し。
フランス通信(AFP)によると、外相は「検討に値する(他の)提案があれば考えるが、そうでなければ23日に申請する」と述べ、申請断念を求める米国などとの折衝が大詰めを迎えていることを示唆した。
アッバス議長は14日、エジプトのテレビ局とのインタビューで、「加盟承認を申請することは回避できず、後退することはない」と述べ、正面から申請する方針を強調した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相は15日、エルサレムで、来週に国連総会で演説すると述べた。パレスチナの加盟承認に反対する見通しだ。国連に独立国として加盟する場合、安全保障理事会の承認が必要だが、米国は拒否権を行使すると明言している。そのため、パレスチナ側は現在のオブザーバーの立場を「機構」から「国家」に格上げする方策も検討しているとされる。このケースなら安保理の承認は不要で、国連総会で過半数の賛成があれば実現する。パレスチナが最終的にどのような選択をするかはなお不透明だ。

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-3253.html









2011/9/23=2+1+1+9+2+3=18=6+6+6・・・
風呂入りながら計算しました(笑)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-3253.html







マタイ 23:37〜39
見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たち(注;ユダヤ人のこと)は、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。
黙示 1:7
* 私が「反ユダヤ」であると思っている方は多いでしょうが、そうではありません。
最後の最後には必ず悔い改め、主イエスをキリストであると認めると信じます。
異邦人へと救いが及んだ理由のひとつがそこにあるわけで、神の遠大なる計画でもあると思います。神が選び愛した人類の初穂である事実には違いないのですから。

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/sp-f328.html




posted by datasea at 15:28| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする