2018年10月25日

旧約聖書の十二大預言書


イザヤ書
1.書名
イザヤからマラキまでの17書は預言書です。
さらに、イザヤからダニエルまでの5書は大預言書、ホセアからマラキまでの12書は小預言書と呼ばれます。
本書は1:1に
「アモツの子、イザヤの幻」
とあるように、イザヤに啓示された預言書なので
「イザヤ書」
と名付けられました。
イザヤはウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの4人の王の時代に、50年以上預言者として活躍しました。
イザヤ書は救い主の預言に満ちているため、旧約の福音書とも呼ばれています。
2.著者と成立過程
伝統的に1:1の表示をイザヤ書全体への言及と理解し、著者はイザヤ1人と考えます。
新約聖書の証言もこれと一致します。(マタイ3:3,8:17)
一方、聖書の啓示の超自然性を否定するリベラル神学においては、
40章以降
の預言が極めて正確なバビロン捕囚期の歴史的出来事を含むため、イザヤの預言とは認めません。
そこで、
1〜39章(第1イザヤと呼ぶ)
のみをイザヤの著書とし、
40〜55章(第2イザヤ)と
56〜66章(第3イザヤ)
は、後代の2人の著者がすでに起こった出来事を預言風に書いたと考えます。
3.内容とメッセージ
イザヤ書は聖書66巻の構造と類似しています。
前半の39章は旧約の39巻に対応する律法の書であり、後半の27章は新約の27巻に対応する福音の書ということができます。
イザヤ書は旧約の中で最も多く新約に引用されており、旧約聖書の中で最も偉大な書物だと言われています。
@ガリラヤの光栄 9:1、2 マタイ4:12−17
イザヤ書はメシヤ預言に満ちています。ガリラヤの光栄は、ガリラヤで働きを始められる世の光なる救い主です。
救い主はまことの人であり、ダビデの子孫として生まれます。
また、救い主はまことの神でもあり、この世を治める主権を持っておられます。
この救い主の預言はイエスによって成就しました。
Aみことばの実現 61:1、2 ルカ4:16−21
イエスはイザヤ書61:1、2をナザレの会堂で朗読された後、
「きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」
と言われました。イエスこそイザヤが預言したまことの救い主です。
イエスは、私たちの罪を赦し、霊の目を開け、真の自由を与え、主の恵みに生きるために、救いを成し遂げられました。
B苦難のしもべ 53:5,6 Tペテロ2:22−25
イザヤは、救い主は苦難のしもべとして、私たちの罪を負い、神のさばきを受けて死に、その死によって人類の罪の贖いを成し遂げてくだざると預言しました。そのとおりに、イエスは十字架の上で私たちの罪をその身に負い、私たちの身代わりに神のさばきを受け、その死によって罪を贖ってくださいました。
C捕囚からの解放 44:28 エズラ1:1,2
イザヤの預言は、ユダの滅亡、捕囚からの解放、キリストの来臨、新天新地にまで至ります。
それらの預言が自由自在に行き来します。
バビロン捕囚からの解放の預言は、ペルシャ王クロスの名前まで正確に預言され、そのとおりに成就しました。
神は歴史の支配者であられ、聖書の預言はこれからも確実に成就します。

波崎キリスト教会
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エレミヤ書
1.書名
1:1に「ヒルキヤの子エレミヤのことば」と記されているように、神がエレミヤに啓示された預言の書なので、エレミヤ書と名付けられました。
エレミヤはヨシヤ、エホアハズ、エホヤキム、エホヤキン、ゼデキヤの5人の王の時代に預言し、エルサレム陥落を経験しました。
その後、エレミヤはエジプトに連れて行かれますが、預言活動を続け、エジプトで亡くなったと考えられています。
2.著者と成立過程
本書の著者は、伝統的にエレミヤと考えられています。
エレミヤは36章で、23年間の預言のことばを書記バルクに記録させました。
しかし、エホヤキム王はその巻物を焼いてしまいました。
そこで、再びエレミヤは書記バルクに預言のことばを記録させました。
その巻物に後半のことばを記録して、エレミヤ書が完成したと考えられます。
3.内容とメッセージ
エレミヤ書は大きく4つに分けることができます。
1)エレミヤの召命(1章)
2)ユダに対する審判の預言(2〜25章) 
3)エレミヤの後半生の事件(26〜45章) 
4)諸国民への預言(46〜52章)
@エレミヤの召命 1:4〜8 ヨハネ15:16
エレミヤはヨシヤ王の13年目に、神から預言者としての召命を受けました。
エレミヤへの神の選びは、母の胎に宿る前から神の計画の中で定まっていました。
エレミヤは神の召命に応答し、南ユダの滅亡に至る歴史の中で、神のことばを語り続けました。
その結果、同胞から激しい迫害を受けましたが、預言者の使命を最後まで全うしました。
エレミヤは苦難を耐え、同胞のために涙した、涙の預言者と呼ばれています。
Aユダの滅亡、捕囚、帰還の預言 25:8〜12 エズラ1:1,2
エレミヤは罪を悔い改めない南ユダに対し、バビロンによって滅ぼされ、捕囚の民になること、さらに、70年の捕囚後、エルサレムに帰還できると預言しました。
しかし、王も民もエレミヤのことばに聞かず、むしろ偽預言者のことばを信じ、エレミヤを迫害し、殺そうとしました。
しかし、神はエレミヤを助け守られました。
そして、エレミヤの預言はすべて成就しました。
B永遠の愛 31:2〜4 ヨハネ3:16
神はユダに厳しいさばきを与えられましたが、それはバビロン捕囚を通して、剣を免れた残りの民が悔い改めて、神の救いの計画がその民を通して実現するためでした。
神の永遠の愛は、イスラエルに、そしてすべての民に変わらず注がれ、その神の愛は、ユダの子孫、ダビデの子孫であるイエス・キリストを通して完全に現わされました。
主イエスへの信仰によって、永遠の愛を私たちも心にいただくことができます。
C新しい契約 31:31〜34 ルカ22:20
エレミヤは、神の救いの計画は、新しい契約によって成就すると預言しました。
新しい契約は、民の心の中に律法が書き記され、民は神の民とされ、神は民のすべての罪を赦すという契約です。
この新しい契約が成就するために、イエスはご自分のいのちを十字架でささげ、私たちの罪の贖いを成し遂げられました。
イエスを主と信じるときに、私たちは新しい契約の民とされ、エレミヤの預言は私たちのうちに成就します。

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 哀歌(あいか)
1.書名
本書は、BC586年にバビロンによって南ユダ王国が滅亡し、その民が捕囚となった悲惨な状況を悲しみ嘆く歌なので哀歌と呼ばれています。
70人訳では、本書の序文にエレミヤがエルサレムのために哀歌を作ったと記されているので、それ以降、エレミヤ哀歌と呼ばれるようになりました。
しかし、今日では哀歌と呼ばれています。
2.著者と成立過程
本書は著者名を記していませんが、70人訳の序文に従って、伝統的にエレミヤと考えられています。
ユダの滅亡への嘆き、そこにある神のさばきと恵みの認識、悔い改めと神への祈りなどの本書の内容を考えると、著者がエレミヤである可能性は十分あります。
その一方で、エレミヤと同時代の人物が書いた可能性もあります。
いずれにしても、エルサレム崩壊後間もなく、ユダにおいて書かれたと考えられます。
3.内容とメッセージ
本書はへブル語のアルファベット順に歌われる、いろは歌形式で書かれています。
1章:荒廃したエルサレムへの嘆き
2章:神のさばき
3章:さばきの中にある神の恵み
4章:指導者たちの罪
5章:神に立ち返る祈り
@エルサレムへの嘆き 1:1−3 マタイ23:37,38
神の都であるエルサレムは、バビロン軍によって陥落し、破壊されてしまいました。
著者はエルサレムを女性にたとえ、エルサレムの悲しみを歌います。
そして、以前は大いなる者、女王であったのに、今は荒廃し、かつての同盟国からも見捨てられ、民は捕囚となって異邦人の中で憩うこともできなくなってしまった姿を嘆いています。
A神のさばきと悔い改め 2:17−19 Uコリント7:10
著者は、エルサレム陥落が、民の罪に対する神のさばきであることを語ります。
そして、だからこそ、神の前に悔い改めるべきことを民に命じています。
悔い改めこそ、神が願っておられることであり、真実な悔い改めのみが、神との関係を回復させる道だからです。
B主の恵みとあわれみ 3:22−24 エペソ2:4−6
神はエルサレムをさばかれましたが、滅ぼし尽くすことはされませんでした。
多くの民は剣を免れ、バビロンで捕囚となって生きることができました。
これは神の恵みとあわれみによるものであり、民の側に何かの理由があったのではありません。
神の恵みこそ罪人が救われるための唯一の理由です。
C神に立ち返る祈り 5:19−22 使徒3:18,19
エルサレムの神殿は破壊されても、天にある神の御座は永遠に続きます。
著者は、神のみもとに私たちを帰らせてくださいと切に祈ります。
神のみもとに帰るとは、神との関係の回復を意味します。
それなしに、捕囚からの帰還はありません。
神のさばきの現実の中で、神との関係の回復を得るために私たちがなすべきことは、悔いた心をもって神に切に祈ることです。

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エゼキエル書
1.書名
本書はエゼキエルに啓示された神の預言の書なので、エゼキエル書と名付けられました。
エゼキエルは、BC597年の第2回捕囚の際に、エホヤキン王と共にバビロンに捕え移されました。
その5年目にバビロンで預言者としての召命を受け、バビロンで預言しました。
そのメッセージは、エルサレムで預言したエレミヤと基本的に同じメッセージとなっています。
2.著者と成立過程
本書の著者はエゼキエルです。
エゼキエルはバビロンの地で、エルサレム陥落と南ユダの滅亡を預言しました。
エレミヤとエゼキエルの預言どおり、BC586年にバビロン軍によってエルサレムは陥落し、神殿は破壊され、南ユダは滅びました。
バビロンに捕え移された捕囚の民は、絶望のどん底に落とされましたが、神はエゼキエルを通してイスラエル回復と将来の希望のメッセージを与えられました。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)エルサレムに対する審判の預言(エルサレム包囲前)1−24章
2)諸外国に対する審判の預言(エルサレム包囲中)25−32章
3)イスラエルの回復と希望の預言(エルサレム陥落後)33−48章 
@エゼキエルの召命 3:1−3、詩篇119:103
エゼキエルはバビロンでの捕囚の5年目に、神から預言者としての召命を受けました。
その時エゼキエルは、巻き物を食べよとの神の命令に従うことによって、神の召命に応えました。
エゼキエルが神のことばである巻き物を食べると、蜜のように甘くなり、神のことばに養われて、預言者としての働きを始めました。
エゼキエルは、彼が見た幻や彼が行った象徴的行為を通して、神のメッセージを伝えました。
Aエルサレムを罰する者の幻 9:3−6、黙示9:4
8章でエルサレムの神殿内での偶像礼拝の様子を幻で見たエゼキエルは、9章でエルサレムを罰する者の幻を見ました。
神は偶像礼拝をおこなっていない者の額にしるしを付けることを命じ、しるしのない者を殺すようにと命じました。
エルサレムはこの幻のように、バビロン軍によって滅ぼされ、神のさばきが下されました。
B干からびた骨の谷の幻 37:7−12、使徒2:38、39
南ユダが滅びた時、捕囚の民は絶望し、エルサレム帰還は不可能なことだと思いました。
これに対し、神は干からびた骨を生き返らせる幻をエゼキエルに見させ、神はイスラエルを回復させ、イスラエルの地に戻すことを約束されました。
また、この幻は、救い主によって、新しい霊的イスラエルが起こされるという新約の時代をも預言しています。
C神殿から流れる川の幻 47:8,9 ヨハネ7:37−39
神はエゼキエルに新しい神殿の幻を見させました。
その神殿からは、いのちの水の川が流れ、この川が流れていく所では、すべてのものが生きました。
この幻は、ご自身が神殿であるイエスによって成就しました。
イエスが与える水とは聖霊であり、聖霊は人のたましいを生き返らせ、その人の心から生ける水が流れ出るようになります。そして、イエスから聖霊を受けた人々によって、福音は全世界に伝えられていきます。

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ダニエル書
1.書名
大預言書の最後はダニエル書です。
本書はダニエルに啓示された預言の書なので、ダニエル書と呼ばれています。
ダニエルはBC605年の第1回捕囚の時に、バビロンに連れて来られました。
ダニエルは、BC597年の第2回捕囚でバビロンに来たエゼキエルよりも、7年早くバビロンに来ました。
ダニエルは、バビロンのネブカデネザル王からペルシヤのクロス王までの長期間、異邦人の王宮で主なる神を証ししました。
2.著者と成立過程
本書の著者はダニエルです。
ダニエル書には奇跡、幻、夢の解き明かしが記されています。
ダニエルによる詳細な将来の預言は、歴史の中で正確に成就しています。
ダニエル書は、神が歴史の主権者であることを証しし、異教の地にある神の民に対して神への信仰を貫くように励ましました。
また、すべての時代の神の民に対して、患難に耐え信仰を全うし、神の国の完成を待ち望むようにと励まします。
3.内容とメッセージ
本書は大きく2つに分けることができます。
1)ダニエルに関する歴史1−6章
2)ダニエルの預言7−12章
@巨大な像の夢 2:31−35、黙示20:11
ネブカデネザル王の夢を解き明かしたダニエルは、バビロンで高い位に着き王宮で王に仕えることになりました。
夢は将来の歴史を預言するもので、次のように解釈できます。
金:バビロニヤ、銀:メド・ペルシヤ、銅:ギリシヤ、鉄と粘土:ローマ、一つの石:キリストの王国
将来についての預言は、この後もたびたびダニエル書に出てきますが、正確に歴史の中で成就していきました。
A金の像への礼拝拒否 3:16−18、Tコリント10:14
ネブカデネザル王は、高さ27mの金の像を建て、礼拝を強要しました。
しかし、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは、自分の命を賭けても偶像礼拝をしないとの信仰姿勢を表しました。
その結果、彼らは火の炉に投げ込まれましたが、神は彼らを守り、彼らはバビロンの地で、主こそまことの神であることを証ししました。
Bダニエルの祈り 9:1−3、エレミヤ29:10
エルサレムでエレミヤによって記されたエレミヤ書の写本は、遠く離れたバビロンにいるダニエルの手元にまで配布されました。
ダニエルはエレミヤ書によって、バビロン捕囚が70年であることを知り、希望を新たにすると共に、悔い改めと主の赦しを求める祈りをしました。
ダニエルは85歳位まで生き、クロス王にまで仕えることによって、エルサレム帰還の実現を知る者となりました。
C終末の時代と救いの完成 12:1,2 マタイ24:12−16
神はダニエルに、神の国の完成の前に患難時代が来ることを教えられました。
イエスも同じように、このことを教えられました。
患難時代には反キリストが現れ、信者は忍耐を強いられますが、最後にキリストが再臨し、神のさばきが行われ、信者は復活して永遠のいのちに至り、神の救いが完成します。

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2018年10月16日

旧約聖書の十二小預言書

旧約聖書の十二小預言書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書        

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ダニエル書
ダニエルしょ Book of Daniel
旧約聖書の一書。
前606年ごろ、バビロン捕囚でエルサレムからバビロンにつれていかれた預言者ダニエルの記録とされる。
しかし、年代などは史実と一致せず、実際には前2世紀の中ごろ、無名の作者によって書かれたという説が有力である。
「ダニエル書」が聖書にくわえられたのは後90年ごろ、ヘブライ語正典の第3部「諸書」の中におさめられた。
第2部「預言書」にはいらなかったのは、成立時期が遅かったためと思われる。
聖書には「ダニエル書」以外にも、ダニエルにまつわる
「スザンナ」
「ベルと竜」
「三人の若者の賛歌」
の3つの物語があるが、ユダヤ教、カトリック教会、プロテスタントにより位置付けに違いがある。
ユダヤ教とプロテスタントでは、これらの物語を外典とし、カトリックでは「ダニエル書補遺」として第二正典の中にふくめている。
「ダニエル書」の最初の6章には、ダニエルの6つの物語が列挙されている。
もっともよく知られているバビロニア王の夢を解釈した話(4章)のほか、
壁に字を書く指の幻を解釈したり(5章)、
獅子の洞窟になげこまれたが難をのがれる話(6章)
などがつづく。またダニエルの3人の友人は、金の像の崇拝をこばみ、もえさかる炉になげこまれるが、神の救いにより生還する(3章)。
後半部にはダニエルの4つの黙示がある。
ダニエルのみた幻の多くは、メソポタミアやペルシャの神話にもとづいている。
大きな困難に直面しながら真理をつらぬいたダニエルの物語は、前2世紀ごろ、セレウコスの王アンティオコス5世の迫害をうけていたイスラエルの人々をなぐさめ、はげます目的で書かれたものと思われる。
「ダニエル書」の一部は、1947年にクムラン付近で発見された死海写本の中にもはいっている。
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ホセア書
ホセアしょ Book of Hosea
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀の預言者ホセアの言葉をあつめたものだが、後年ユダヤ人の編者が加筆したと思われる部分も少なくない。
2.内容
「ホセア書」は14章からなり、前半(1〜3章)と後半(4〜14章)にわけられる。
前半は、イスラエルと神の関係を不実な女とその夫の関係になぞらえている。
夫はホセア自身、不実な妻はホセアの妻ゴメルとかなり具体的にしるされていることから、
ここでかたられる結婚は、ホセアの伝記であり象徴的な預言でもあると解釈されている。
律法にのっとって神とイスラエルがかわした契約を、ホセアは愛にもとづく精神的なきずなととらえている。
ホセア(神)は、妻(イスラエル)にうらぎられた。妻は、姦婦(かんぷ)である。妻は子供とともに、罰せられることになっていた。
しかし、妻が過ちをおかすたびに、夫は怒りを愛情でしずめ、妻に救いの手をさしのべた。
後半には、短い預言がならんでいる。
人々の精神的堕落、道徳的に失墜している王や聖職者や預言者、そのような不信心と堕落の結果必然的におとずれる審判と罪について、預言がつづいている。
後半の文体は、さしせまった滅亡を感じさせる緊迫感がある。
3.重要なテーマ
ホセアはヘブライ人の預言者としてはじめて、神とイスラエルの精神的な関係を結婚になぞらえた。
この比喩は、キリスト教神学が発展していくうえで重要な役割をはたしている。
ユダ王国が侵略の危機にさらされたとき、預言者エレミヤも不吉な預言の中で、神の不変の愛というテーマをもちいている。
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ヨエル書
ヨエルしょ Book of Joel
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
ヘブライ人の預言者ヨエルが書いたとされるが、この人物については名前しかわかっていない。
本文から判断して、ユダヤ人のバビロン捕囚後(前538年以降)に書かれたものと考えられている。
2.内容
「ヨエル書」は、前半と後半にわかれている。
前半(1〜2章)は、イナゴの大軍による被害をえがいている。
預言者ヨエルは人々を「主の神殿」(1章14節)へよび、断食をして救済をいのるよう強くせまる。
ヨエルは、災厄を「主の日」(1章15節)すなわち裁きの日の前兆ととらえ、心からくいあらためなければその日にすくわれないと警告する。
後半(3〜4章)でヨエルは、救済を預言している。
神は「霊をすべての人にそそぎ」(3章1節)、
「天と地に、しるしをしめし」(3章3節)、
裁きのために「裁きの谷」(4章14節)に「諸国の民をすべてあつめる」(4章2節)。
ユダの人々の敵は、「ユダの人々への暴虐」のためにほろび、
「ユダはとこしえに、エルサレムは代々(よよ)にわたって民のすむところとなる」(4章19〜20節)
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オバデヤ書
オバデヤしょ Obadiah
旧約聖書のいちばん短い書物。
十二小預言書のひとつで、わずか21節しかない。
言い伝えでは前6世紀のヘブライの預言者オバデヤの作とされているが、現代の学者はこの書の一貫性に疑問をもっており、
オバデヤをふくむ2人以上の作者がいたと考えている。
一般にこの書はバビロン捕囚以降の作と考えられており、11〜14節は前586年のエルサレム陥落に関する記述とみられる。
しかし、ほかの節については前9世紀から前4世紀まで、さまざまな成立時期が想定されている。
「オバデヤ書」の前半(1〜14節)は、ユダの宿敵エドムの崩壊を予言している。
エドムに対するはげしい非難は、エルサレム陥落とバビロン捕囚に加担した彼らに対する敵意の反映である。
後半の15〜21節は終末論的な性格をもつ。「主の日」(15節)が到来するとき、エドムと近隣の諸国はイスラエルに対する態度のために罰せられるとのべる。
その後、イスラエルはパレスティナ全土を所有し、「王国は主のものとなる」(21節)。
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ヨナ書
ヨナしょ Book of Jonah
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀のヘブライ人の預言者ヨナが体験したさまざまな出来事を書きつらねている。
2.内容
ヨナは神から、
「大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている」(1章2節)
と命じられる。しかしヨナは、主の命にしたがわず、船でタルシュへにげようとした。
すると、はげしい嵐がおこり、おそれおののいた水夫たちは、ヨナに命じられるまま彼を海中になげすてた。
ヨナは、巨大な魚にのみこまれたが、魚の腹の中から祈りをささげ、陸地にはきだされ、ふたたび
「ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ」(3章2節)
という神の命をうける。ヨナの説教によってニネベの人々はくいあらため、神は彼らの行いをみて災いをくだすことを思いなおした。
ヨナは、神が思いなおしたことに不満をもったが、神は彼をたしなめ、
「12万人以上の右も左もわきまえぬ人間」(4章11節)をゆるす。
3.作者
現代の聖書学者は「ヨナ書」を一種の寓話とみなしている。
伝説では預言者ヨナが書いたとされているが、バビロン捕囚後(前538年以降)に第三者が書いたとする説もある。
これに対し、ヨナの時代とニネベ滅亡までの間、すなわち前8世紀半ばから前612年までに書かれたものだと、いまだに信じている学者もいる。
4.解釈
ヨナが魚にのみこまれ、その後はきだされるという筋は、イエス・キリストの埋葬と復活を預言したものだと、キリスト教徒は考えている。
この象徴的解釈にもとづき、石棺浮き彫りなどの初期の葬祭美術には、ヨナをえがいたものが多い。
いっぽうユダヤ教では「ヨナ書」を、神の普遍の愛をえがいたものと解釈している。
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ミカ書
ミカしょ Micah
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀のヘブライ人の預言者ミカが書いたものとされてきたが、現在は、複数の手による作品と考えられている。
最初の3章は一般的に、ミカの真正の預言とみなされている。
しかし残りの4〜7章については、ミカの時代以後の情勢を反映しており、後年つけくわえられたものだとする説がある。
2.内容
最初の3章には、サマリアとユダに対する神の裁きの預言が書かれている。
サマリアとユダでは、富者が貧者をしいたげ、祭司と預言者は堕落し、政治家も無責任で不道徳である。
こうした悪行の結果、エルサレムと神殿は廃墟になると、ミカは預言している(3章12節)。
4章と5章は、全世界の平和な時代の到来を預言している。
「ヤコブの残りの者」(5章7節)
がもどり、ダビデ王の末裔(まつえい)によってふたたび統治される(5章2〜6節)。
そしてこの牧者の王は、ダビデのようにベスレヘムで生まれるという。
のちにキリスト教徒は、これをイエス・キリストの誕生の預言と解釈した。
6章と7章には、破滅の脅威(6章1節〜7章6節)と希望の啓示(7章7〜20節)が書かれている。
脅威に関する箇所はミカの預言かもしれないとする説がある。
希望の啓示が書かれたのはバビロン捕囚時、あるいはその後の可能性もある。
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ナホム書
ナホムしょ Book of Nahum
旧約聖書にある十二小預言書のひとつで、前7世紀のイスラエルの預言者ナホムの言葉をしるした書。
前663年から、アッシリアの首都ニネベが陥落した前612年ごろの間に書かれたものと思われる。
冒頭部は、各行がヘブライ語のアルファベットではじまる形式になっている(1章2〜11節)。
まず神の怒りと報復のようすがえがかれ、ユダ王国の解放と、ユダを迫害したアッシリアがたどる運命をのべた神の言葉がつづく。
後半には、神がさだめたニネベへの侵攻と略奪のようすが書かれている(2〜3章)。
「イザヤ書」や「エレミヤ書」では、神の怒りがイスラエルの平和をおびやかす勢力にむけられているのに対し、
「ナホム書」の神は全宇宙的な全能の存在で(1章3〜6節)、すべての悪徳な国家に報いがくだることを暗示している。
「ナホム書」は文学的にも高く評価されており、古代ヘブライ語で書かれた名作の詩のひとつである。
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ハバクク書
ハバククしょ Book of Habakkuk
旧約聖書の12小預言書のひとつ。
著者とされる預言者ハバククについては、なにもわかっていない。
「ハバクク書」は、3章にわかれている。
1〜2章はハバクク自身が書いたという点で、学者の意見はほぼ一致している。
だが3章については、死海写本の「ハバクク書」の注解から完全に脱落しているため、のちに第三者が書いたものと考えられている。
1章〜2章4節は、預言者ハバククと神との対話である。
ただしい者がくるしみ、悪なる者がさかえるありさまを、ハバククはなげき、なぜかと問いかけ、抗議する。
それにたいし神は、カルデア人が悪なる者を武力征服すること、しかし征服者もまたほろびることを宣言する。
さらに、「神にしたがう人は信仰によって生きる」としめくくる。
この神の啓示はのちのプロテスタント神学の原理となり、新約聖書でも
「ローマの信徒への手紙」1章17節、
「ガラテヤの信徒への手紙」3章11節、
「へブライ人への手紙」10章38節に引用されている。
2章5〜20節には、征服者に対する5つの非難がならべられている。
すなわち彼らは他人から強奪し、卑劣なやりかたで私腹をこやし、征服した相手の血で都市をつくり、隣人を侮辱し、木や石でできた偶像にはなしかけると糾弾した。
3章「ハバククの祈り」は、神の顕現をたたえた詩歌になっている。
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ハバクク書
1.書名
本書はハバククに啓示された預言の書なので、ハバクク書と呼ばれています。(1:1)
ハバクク書のテーマは、ユダに対する神のさばきとバビロンに対する神のさばきです。
南ユダはヨシヤ王の死後、再び神に逆らい悪に満ちました。
ハバククがユダの罪を神に訴えると、神はカルデヤ人(バビロン)によってユダを滅ぼし、やがてはカルデヤ人を滅ぼしてユダを救うと告げられました。
2.著者と成立過程
本書の著者はハバククです。
南ユダはヨシヤ王の死後、エホヤキム王の時代になると再び神に逆らい、暴行と暴虐に満ちる国となりました。
ハバククはその状況を神に訴え、神の答えをいただいた預言者であり、エレミヤと同時代に南ユダで働きました。
バビロンの滅亡を預言したハバクク書は、アッシリヤの滅亡を預言したナホム書やエドムの滅亡を預言したオバデヤ書と対比されます。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)ハバククと神との問答 1:1−2:4
2)ハバククへの神の啓示 2:5−20
3)ハバククの祈り 3章
@ハバククの訴えと神の答えT 1:2,6 黙示6:9,10
ハバククは、ユダの罪を神に訴えているのに、なぜ神は聞いてくださらないのかと訴えました。
それに対して、神はカルデヤ人を起こしてユダをさばくと答えられました。
カルデヤ人(バビロン)は、BC609年にアッシリヤを滅ぼした民族です。
そのカルデヤ人を用いて、今度はユダをさばくと神は告げられたのです。
Aハバククの訴えと神の答えU 1:13,2:4 ローマ1:17
ハバククは神の答えに対して、さらなる疑問を訴えました。
それは、なぜ聖なる神が神を信じない異邦人を用いて、神の民をさばくのかという問いでした。
それに対する神の答えは、「正しい人はその信仰によって生きる」というみことばでした。
どんなにバビロンが攻めて来ても、正しい人は信仰によって生きることができるのです。
キリストの十字架のみわざを知ったパウロは、このみことばが教える信仰義認の真理を解き明かしました。
ルターもこのみことばによって信仰義認の真理に目覚めたのです。
Bバビロンに対する神のさばき 2:8 ローマ11:33
神はユダをさばくためにバビロンを用いられます。
しかし、その後、神は心高ぶるバビロンをさばくと告げられました。
バビロンに対する神のさばきは、ユダにとっては神の救いとなるのです。
実際に、バビロンはBC539年にペルシヤによって滅ぼされ、クロス王の勅令によりユダヤ人はエルサレムに帰還することができました。
神は心高ぶる者を滅ぼし、信仰によって生きる義人を生かされるのです。
C神への信頼 3:17−19 ローマ5:2
バビロンが滅びる前に、神はバビロンを用いてユダを滅ぼされます。
しかし、それでもハバククは神に信頼し、救いの神を喜ぶと言って神を賛美しました。
ハバククの神に対する最初の疑問は、神の啓示のことばによって解決し、神への絶対的な信頼に至ったのです。
義人は信仰によって生きるのです。

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ハガイ書
ハガイしょ Book of Haggai
旧約聖書の12小預言書のひとつ。
著者とされるハガイはバビロン捕囚後の預言者だが、その生涯については、なにもわかっていない。
「ハガイ書」は彼の弟子が書いたとする説もある。
ハガイが預言をした前520年は、バビロンからエルサレムへもどってきたばかりの民が疫病や日照り、干ばつにおそわれた年だった。
彼はこうした苦難の原因を、民が神殿の再建をおこたっているからだとつげた。
神の家を完成しないうちに、自分の家をかざりたてているから、神が罰をくだしたのだといいはなち、
ユダの総督ゼルバベルと大祭司ヨシュアに対し、神殿の再建をうながしてくれと強くもとめた(1章)。
神殿の再建は1カ月以内にはじまったが、人々はまたしても意欲的ではなかった。
そこでハガイは、
神はいつでも民とともにある、
神はすべての国々から金銀をもたらしてくださる、
新しい神殿は神の栄光でみちあふれる
と預言し、民をはげました(2章1〜9節)。
「ハガイ書」の宗教的な意味は、エルサレムの神殿の再建と、神殿の正統な儀式の再制定を強調したことにある。
後者のおかげで、ユダヤ教の信条や儀式は後世にまでのこることとなった。
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やはりこの書もモーセが書いたとは考えないようにしましょう。

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ハガイ書
1.書名
本書はハガイに啓示された預言の書なので、ハガイ書と呼ばれています。(1:1)
ハガイ、ゼカリヤ、マラキの各書は、捕囚後の時代を取り扱っています。
ハガイは、18年間中断していた神殿再建工事を再開するようにとの神のことばを民に告げました。
ハガイの預言を聞いた民は、神のことばに聞き従い、神殿再建工事を再開しました。
2.著者と成立過程
本書の著者はハガイです。
BC538年、ペルシヤのクロス王の勅令により、最初に4万2千人の民がバビロンからエルサレムに帰還しました。
彼らは帰国後すぐに神殿再建工事に着手しました。
しかし、サマリヤ人たちの妨害に会い、工事は18年間中断してしまいました。
その間に民の関心は自分たちの生活のことに向けられ、神殿に対して無関心になってしまいました。
そのような民に対して、ハガイは今こそ神殿を建て上げる時だと語り、ハガイの預言によって、神殿再建工事は再開しました。
3.内容とメッセージ
本書にはハガイに対する4回の神のメッセージが記されています。
1)第1のメッセージ 1:1−15
2)第2のメッセージ 2:1−9
3)第3のメッセージ2:10−19
4)第4のメッセージ2:20−23
@神殿再建工事の再開 1:7,8 エズラ4:24−5:2
神殿再建工事が中断し18年が経つと、民は神殿に対する熱意を失い、自分たちの生活を中心とする生き方をしていました。
しかし、その結果は神の祝福と繁栄を失うものでした。
そのような状況の中で、神はハガイを通して「あなたがたの現状をよく考えよ。」と語られ、工事の再開を促されました。
この主のことばに民は応答し、神殿工事は再開されました。
Aゼルバベルの神殿 2:3−5 エズラ6:6−8
神殿工事再開1ヶ月後、壮大なソロモンの神殿を見たことのある人たちから失望の声が上がりました。
また、再びサマリヤ人たちの妨害も起こりました。
それに対してハガイは、「強くあれ。仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。」との神のことばを伝えました。
その後、ダリヨス王はサマリヤ人たちによる工事の妨害をやめさせ、ペルシヤの国費をもって、神殿再建を行うようにと命じました。
B未来の栄光 2:9 ルカ2:46−49
ゼルバベルの神殿は壮大なソロモンの神殿に比べると、みすぼらしいものでした。
しかし神は、この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろうと約束されました。
なぜなら、やがてこの神殿に神の御子イエス・キリストが来られるからです。
イエスは十字架の死によって、罪の贖いを成し遂げ、神との平和を築いてくださいました。
Cゼルバベルへの約束 2:23 マタイ1:12,13
ゼルバベルの神殿再建の働きは、救い主をお迎えする準備でもありました。
神はゼルバベルを選び取り、印形のようにすると約束されました。
印形は王の権威の印であり、約束を保証するものです。
神は、ダビデの子孫として来られる救い主は、ゼルバベルの家系から生まれることを保証されました。

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ゼファニヤ書
ゼファニヤしょ Book of Zephaniah
1.プロローグ
ゼパニヤ書ともいう。旧約聖書の中の十二小預言書のひとつ。
2.成立
古くは、全編が前7世紀の預言者ゼファニヤの預言をしるしたものとされてきたが、
最近の研究者は、とくに2〜3章には後年加筆された部分が多いとみている。
前書き(1章1節)によれば、預言はユダ王国の王ヨシヤの時代におこなわれたものである。
ヨシヤは前621年に宗教改革を断行するが、本書はそれ以前の社会と宗教を非難し、ユダの堕落が北方からの脅威をさそっているという。
これはおそらく、前625年ごろ、中東がスキタイ人の侵略の脅威にさらされていたことをしめすものだろう。
3.内容
「ゼファニヤ書」は3部からなる。
第1部(1章1節〜2章3節)では、伝統のならわしにそむき神をけがした者はすべてほろびる運命にあることがかたられる。
当時エルサレムでは、モーセの教えにより偶像崇拝はきびしく禁じられていた。
にもかかわらず異教の儀式をとりいれ、暴力をはたらいたユダに対し、神の怒りがくだる日は近く、一刻もはやく悔い改めをおこなうようにうながしている。
第2部(2章4〜15節)では、敵国への神の審判とその滅亡が預言される。
ペリシテや
モアブ、
アンモン、
エチオピア、そして
アッシリア
は、その傲慢(ごうまん)さとユダに対するひどい仕打ちにより神からみはなされ、没落しほろぼされることがのべられている。
第3部(3章)では、まずエルサレムの堕落がはげしく非難される。
諸国の悔い改めとともに、誠実でただしいユダの残りの者はすくわれ、栄光をとりもどすことが約束されている(3章9〜20節)。
一般に3章14〜20節の神をたたえる部分は、後年くわえられたものといわれる。
キリスト教の著名な讃美歌「ディエス・イレー」(ラテン語で「怒りの日」の意味)は、「ゼファニヤ書」の「主の日」(1章14〜18節)がもとになっている。
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ゼパニヤ書
1.書名
本書はゼパニヤに啓示された預言の書なので、ゼパニヤ書と呼ばれています。(1:1)
ゼパニヤ書のテーマは、エルサレムと諸外国に対する神のさばき、そして終末の救いの約束です。
聖なる神は罪人をさばくと共に、さばきを通して民を悔い改めに導き、救いの祝福を与えようとされました。
本書においても、神のさばきと救いが切り離されることなく、共に預言されています。
2.著者と成立過程
本書の著者はゼパニヤです。
ゼパニヤはヒゼキヤ王の4代目の子孫に当たります。
主に信頼したヒゼキヤの後、マナセとアモンの時代になると、南ユダは異教信仰を取り入れ、エルサレムは偶像で満ちていました。
ゼパニヤはそのように霊的に堕落しているユダに対して、神のことばを語りました。
ゼパニヤの預言活動は、アモンの後を継いだヨシヤの宗教改革に影響を与えたと考えられます。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)エルサレムに対する審判 1:1−2:3
2)諸外国に対する審判 2:4−3:8
3)終末の救いの約束 3:9−20
@エルサレムに対する審判 1:4 U歴代33:1−3
主に信頼したヒゼキヤの死後、王となった息子マナセは偶像礼拝を行い、神殿に偶像を安置して、主に罪を犯しました。
次のアモンの治世は2年でしたが、彼もマナセの道に歩みました。
次のヨシヤの治世の初期も、南ユダはマナセの罪の影響下にありました。そ
のような状況の中でゼパニヤは、神のさばきの日は近いと預言しました。
A悔い改めの勧め 2:3 U歴代34:1−3
ゼパニヤは神のさばきを宣言すると共に、悔い改めを民に勧めました。
ヨシヤ王はゼパニヤの悔い改めの勧めに応答し、自ら主を信じると共に、宗教改革を行ったと考えられます。
そして、ヨシヤの宗教改革はダニエルたちに影響を与えたと考えられます。
ヨシヤの死後、ユダは再び霊的に堕落し、23年後にはエルサレムは陥落します。
しかし、バビロン捕囚の民の中に、主に信頼する残りの民が備えられました。
B終末の救い 3:9 使徒2:9−11
ゼパニヤは、エルサレムだけでなく諸外国に対する神のさばきを預言しました。
そして、その後に神の救いが来ると預言しました。
3:9の預言は、ペンテコステの日に成就しました。
キリストの救いは、聖霊の力を受けた主の弟子たちによって全世界に伝えられ、すべての国民に証しされます。
そして、預言どおり、国々の民が主の御名によって祈り、一つになって主に仕える教会時代が訪れたのです。
C救いの喜び 3:14,15 ヨハネ1:49
神のさばきの宣告で始まったゼパニヤ書は、喜びの歌声で終わります。
それはイスラエルの王なる主が、民のただ中におられるという神の救いが与えられるからです。
この預言は救い主イエス・キリストの来臨によって成就しました。
主の臨在の約束は、イエスの地上での生涯に成就しただけでなく、イエスを主と信じるすべての者に成就します。
だから、私たちも主にあって喜び歌う者となりました。

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ゼカリヤ書
ゼカリヤしょ Book of Zechariah
1.プロローグ
前6世紀のイスラエルの祭司・預言者ゼカリヤにちなんだ旧約聖書の一書。十二小預言書のひとつ。
2.成立
ゼカリヤが執筆したと思われるのは最初の8章のみである。
研究者によれば、ゼカリヤは前520年から前518年ごろまで預言者として活動していた。
彼自身と弟子がおこなった預言の記録は、その後まもなくまとめられたと考えられている。
9〜14章は、その形式や表現、背景となる歴史や神学が前半とことなり、およそ100年後に書かれたというのが現在の通説である。
後半部は、かつて前586年のバビロン捕囚以前の執筆ともいわれていた。
3.内容
前半の8章は、バビロン捕囚がおわった直後(前538年以降)の時代相を反映しており、主の到来にそなえてエルサレムと神殿が再興されるようすがしるされている。ここでは、人々の献身と従順、内なる霊性、ユダヤ人と異邦人がともに神を礼拝する平和な世界の到来が強調されている。
前半部はさらに4部にわかれる。最初の部分は、悔い改めについての簡単な勧告である(1章1〜6節)。次に、前519年に預言者がみた8つの幻をとおして、神の言葉がつたえられる(1章7節〜6章8節)。
天使によってしめされる黙示録的な幻は、メシア(救い主)の到来がさしせまっていることを予告する。
第3部には、人々をみちびき神殿を再建する指導者の象徴的な戴冠(たいかん)のようす(6章9〜15節)、
第4部には、再興したエルサレムのあるべき姿がしるされている(7〜8章)。
後半の6章は旧約聖書の中でも、もっともわかりにくい部分である。
大半は、難解な暗示をともなう神の黙示録的な言葉からなるが、
その中心はイスラエルの再興とメシアの出現、そして新たな契約がむすばれ、イスラエルの神が全世界の神となる「主の日」の訪れである(9〜11章)。
後半部は絶望的な語り口でつづられており、主以外に救いの道がないことが力説されている。
キリスト教徒は「ゼカリヤ書」の最後の6章に対し特別な意味付けをしており、この唯一のメシアこそイエス・キリストであると考えている。
9章9節はエルサレムへのキリストの勝利の入城、
9章10節はキリストによる全宇宙の支配、
11章12節はユダの裏切り、
12章10節と13章6節はキリストがうけた傷、
13章7〜9節はよき羊飼いであるキリストを預言するものと解釈している。
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ゼカリヤ書
1.書名
本書はゼカリヤに啓示された預言の書なので、ゼカリヤ書と呼ばれています。(1:1)
ゼカリヤはハガイと同時代に、神殿再建のために民を励ました預言者でした。
ゼカリヤ書には多くの幻が記されており、エゼキエルやダニエルと共に、幻を見る預言者と呼ばれています。
また、新約聖書に最も多く引用されている書物であり、イザヤ書の次にメシヤ預言の多い書物でもあります。
2.著者と成立過程
本書の著者はゼカリヤです。
ゼカリヤはハガイの預言開始2カ月後、ダリヨス王の第2年の第8の月から預言を始めました。
ハガイの預言は神殿再建に焦点が当てられましたが、ゼカリヤは民の罪にまで焦点を当てて、神に対する悔い改めと従順を語りました。
前半は、同時代の民へのメッセージが記され、後半は終末に至るまでの未来に関する預言が記されています。
また、多くのメシヤ預言が語られています。
3.内容とメッセージ
本書は前半と後半の二つに大きく分けることができます。
1)同時代へのメッセージ 1−8章
2)未来に関する預言 9−14章
@ゼルバベルへの主のことば 4:6 使徒1:8
1−6章には8つの幻が記されています。
4章は5つ目の「燭台と2本のオリーブの木」の幻です。
ゼカリヤがこの幻の意味を御使いに尋ねると、御使いは
「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。」
というゼルバベルへの主のことばだと答えました。
2本のオリーブの木は、聖霊の油を注がれたゼルバベルとヨシュアであり、燭台である民に聖霊の油を注いで、神殿を完成させることができるのです。
神の働きは、今も聖霊の力によって成し遂げられます。
Aろばに乗って来られる救い主 9:9 マタイ21:4−7
ゼカリヤはメシヤ預言を多く語りました。
9章では、救い主はろばに乗って来られると預言しました。
そして、救い主は平和を告げ、世界を治められるのです。
この預言は、イエス・キリストのエルサレム入城において成就しました。
イエスは十字架の死によって救いを成し遂げ、神との平和を築かれた全地の王です。
Bキリストの受難と悔い改め 12:10 ヨハネ19:37
ゼカリヤは、キリストの受難とそれを見た人々の嘆きと悔い改めを預言しました。
主が民に注がれる恵みと哀願の霊とは、悔い改めの霊です。
また「自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見」とは、神の御子の受難のことです。
主が民に悔い改めの霊を注がれるとき、民は神の御子を十字架に付けたことを嘆き、悔い改めてイエスを救い主と信じるのです。
このことはペンテコステの日に悔い改めた人々のうちに起こり、また、あらゆる時代に主を信じる民のうちに起こります。
C主の再臨 14:4 使徒1:11,12
ゼカリヤは、終末には大患難が起こり、エルサレムは総攻撃されると預言しました。
しかし、その時キリストは地上に再臨され、オリーブ山に立たれます。
その時、義の太陽なる主が地上に臨在され、エルサレムから湧き水が流れ出て、主は地のすべての王となられ、キリストの王国が完成します。

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マラキ書
マラキしょ Book of Malachi
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書の最後の作品。
かつては、前5世紀のヘブライ人祭司エズラの作とみなされていたが、現代の学者はこの説に疑問をもっている。
執筆の時期はバビロン捕囚時代の後、とくに、ユダヤ人の指導者ネヘミヤが改革をおこなう前の前460〜前450年の可能性がもっとも高い。
2.内容
「マラキ書」は、預言と付録(4章4〜6節)で構成されている。
預言の部分は、預言者がよくやるようにただ啓示をのべるのではなく、問答という独特の形式をとっている。
付録は編集の時点でつけくわえられたものと、学者はみている。
第1の預言(1章2〜5節)は、選民イスラエルに対する神の愛と、エドムに対する永遠の憎しみを確認している。
第2の預言(1章6節〜2章9節)は、不適切な獣をいけにえにして神をさげすんだ罪で祭司と民をせめ、祭司が責務を無視しつづけるならば罰をくだすとつげている。
第3の預言(2章10〜16節)は、ユダヤ人と異邦人との結婚、および離婚についてのべている。
第4の預言(2章17節〜3章5節)は、神を「裁きの神」としておそれることなく悪をおこなう者は、神にさばかれると警告している。
第5の預言(3章6〜12節)は、人々が律法にしたがって「十分の一の献げ物をすべて」神にささげようとしなかったから、凶作になったのだと説明している。
十分の一税をまもれば、神はのろいをとき、豊かな実りをあたえるという。
第6の預言(3章13節〜21節)は、裁きの日がおとずれたとき、神への忠誠はむくわれると預言している。
「マラキ書」は、バビロン捕囚時代(前586〜前538)以後から、ネヘミヤがユダヤの民を再統合するまでの、パレスティナの宗教および社会状況をあらわした貴重な史料である
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やはりこの書もモーセが書いたとは考えないようにしましょう。

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マラキ書
1.書名
旧約聖書最後の書物はマラキ書です。
本書はマラキに啓示された預言の書なので、マラキ書と呼ばれています。(1:1)
マラキの活躍した時代は、エズラとネヘミヤの宗教改革(BC458〜432)が行われる少し前のBC460〜450年頃と考えられています。
BC515年に神殿は完成しましたが、民が期待するような目に見える祝福が来なかったため、民は再び不信仰に陥りました。
そのようなイスラエルに対して、マラキは神に立ち返るようにと預言しました。
2.著者と成立過程
本書の著者はマラキです。
マラキの時代、イスラエルは再び不信仰に陥り、信仰は形式化していました。
祭司たちは堕落し、汚れたささげものを主にささげ、律法を正しく民に教える務めを果たしませんでした。
また、民のうちには経済的有利さを求めて、ユダヤ人の妻と離婚し、異邦人の妻をめとる者が多くいました。
マラキは、そのような民の罪を指摘し、悔い改めて神に立ち返るようにと語りました。
3.内容とメッセージ
本書は四つに大きく分けることができます。また、対話形式が本書の特徴です。
1)イスラエルに対する神の愛1:1−5
2)イスラエルの罪1:6−2:17
3)神のさばきと悔い改め 3章
4)主の日と預言者エリヤ 4章
@イスラエルに対する神の愛 1:2,3 ローマ5:8
神はイスラエルに対するご自身の愛をまず伝えられました。
しかし、民は「どのように、あなたが私たちを愛されたのですか。」と問い返しました。
それに対して、神は「わたしはヤコブを愛した。」と言って、神の一方的な選びの愛を伝えられました。
また、「エサウを憎んだ。」とも言われ、神の祝福に無関心なエサウに対するさばきを語られました。
神の愛を信じて、神に立ち返ることこそ必要なのです。
A神のさばき 2:17−3:2 黙示6:17
マラキは、祭司と民の罪を指摘しました。
しかし民は、私たちは神を煩わしたことはないと言い、さばきの神はどこにいるのかとくってかかりました。
それに対して、神はさばき主を遣わすと語られました。
この預言は、キリストの初臨と再臨の両方が語られています。
主の道を整える神の使者とはバプテスマのヨハネのことです。
B悔い改めの勧め 3:7−10 マタイ6:33
神は民に悔い改めて、神に帰るようにと勧められました。
そして、どのようにして帰ろうかと言う民に対して、十分の一のささげものをもって、神に帰れと告げられました。
十分の一の奉納物を神にささげることは、神に対する信頼を表すことです。
神に信頼する信仰をもって、神に立ち返ることが求められているのです。
神は今も、十分の一献金をもって神への信頼を表すようにと、私たちにチャレンジしておられます。
C預言者エリヤ 4:5,6 マタイ11:14
旧約聖書最後のことばは、預言者エリヤ到来の預言です。
この預言はバプテスマのヨハネの到来において成就しました。
彼は父なる神と子なるイスラエルの関係を回復させるために、救い主の来臨の前に神から遣わされます。
旧約の預言は終了しました。
そして新約時代の幕開けは、預言どおりバブテスマのヨハネの到来から始まりました。

波崎キリスト教会
http://www.geocities.jp/hasakich/shou2.html







BC000000910,0000 イスラエル王国:ユダ王国(南王国)首都エルサレム
BC000000900,0000 BC900年頃〜600年頃,周王朝成立。
BC000000835,0000 メディア帝国(BC835以前〜BC550年)。
BC000000800,0000 バビロニアにおいて天体観測がされるようになったころには,神々の座がはっきりと確立
BC000000800,0000 3000〜2800年前,アルプス以北で鉄器時代が始まる
BC000000800,0000 2800年前,北アフリカでカルタゴ建国
BC000000800,0000 2800年前,ヨーロッパ中部でハルシュタット文化。
BC000000800,0000 〜雷,稲妻,灼熱,日食,月食〜紀元前8000年,古代メソポタミア地方では,人間は常に空の脅威にさらされて生活していました
BC000000750,0000 イスラエル王国:イスラエル王国の故地に残ったヘブライと移民との間に生まれた人々がサマリア人と呼ばれるようになる
BC000000750,0000 イスラエル王国:アッシリアのサルゴン2世によって北王国首都サマリヤは陥落
BC000000750,0000 イスラエル王国:アッシリアのサルゴン2世によってヘブライ人は奴隷または追放,異民族が移住,北王国は滅亡
BC000000750,0000 イスラエル王国:BC8C,イスラエル王国(北王国)の滅亡
BC000000750,0000 2750年前,ローマが建国
BC000000722,0000 北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされた
BC000000722,0000 北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされ,10支族は以後行方不明(失われたイスラエル10支族)
BC000000700,0000 約2700年前中東地域で暮らしていたユダヤ人たちは,大国アッシリアの手で捕囚され歴史から忽然と姿を消した
BC000000700,0000 約2700年前,中東で暮らしていたユダヤ人:失われたイスラエル10支族
BC000000700,0000 南ユダ王国をつくったユダ部族とベニヤミン部族は,ユダ部族がベニヤミン部族を吸収合併,ユダヤという名前が出来る事になります
BC000000700,0000 ヤコブの12人の子供達がイスラエル12支族の基礎
BC000000700,0000 2700年前から中欧中心に大規模な王の墳丘が築かれる
BC000000700,0000 2700年前,ランス・ブリテン島一帯は第一鉄器時代に入る
BC000000663,0000 ナホム書:前663年から,アッシリアの首都ニネベが陥落した前612年ごろの間に書かれた
BC000000663,0000 エジプトの首都テーベはアッシリヤによってBC663年に滅ぼされた
BC000000660,0211 神武天皇。西暦紀元前660年2月11日に橿原の宮で即位。
BC000000660,0211 神武天皇。橿原の宮で初代・神武天皇として即位。
BC000000660,0200 神武天皇の名前は,カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト(サマリヤの王,ヤハウェのヘブル民族の高尚な創設者)
BC000000660,0200 神武天皇が帝国を創建したのが紀元前660年 日本書紀
BC000000660,0200 神武天皇。西暦紀元前660年2月大和を平定。
BC000000660,0200 日本の建国は北イスラエル王国の10支族が国を追われ東に向かいアジア各地に散ってから約60年後
BC000000660,0200 BC660年にアッシリア捕囚となった北イスラエルの離散した末裔のエフライム族が日本に来て皇族が日本の支配的階級におさまった説
BC000000650,0000 神武天皇。東征で九州から大和地方へと勢力を伸ばしていった。
BC000000650,0000 最古の暦はアッシリアのアシューバニーパル王の時代,BC7世紀中ごろに書かれたもの
BC000000650,0000 ニビル星系での戦乱は終わり,南北王朝の王女王婚姻によって統一(神武東征時の平和裏統合,出雲王朝,吉備王朝統一と同じ)
BC000000630,0000 ナホムはBC630〜620年頃に預言者として活躍した
BC000000613,0000 魯文公14年秋7月(春秋),ハレー彗星接近, 古天文
BC000000612,0000 紀元前612年,アッシリアの都メデスの陥落
BC000000612,0000 BC612年にバビロニヤとメディヤの連合軍によってニネベは陥落,アッシリヤは滅
BC000000609,0000 紀元前609年,メギドの戦い
BC000000609,0000 メギドの戦い:ユダ王国はエジプト末期王朝時代第26王朝に敗戦,エジプトの支配下に入った。
BC000000605,0000 紀元前605年,カルケミシュの戦いでエジプト第26王朝のネコ2世が新バビロニアのネブカドネザル2世に敗れる。
BC000000605,0000 ユダ王国は新バビロニアの属国となり,ユダ王国ヨヤキン王を含め約1万人のヘブライ人は捕虜としてバビロンに連行される[第1回バビロン捕囚]
BC000000600,0000 日本の文化・風習が古代イスラエルのものとよく似ている
BC000000600,0000 日本の天皇家の家系図が北イスラエル王国のリーダーであったエフライム族と酷似
BC000000600,0000 第1の国:バビロン ダニエル書
BC000000600,0000 紀元前6世紀 古代ギリシャ時代の自然哲学者たちの活躍
BC000000600,0000 [予言,エレミヤ,滅びの預言] エルサレム神殿の破滅が近い
BC000000600,0000 [予言,エゼキエル,滅びの預言] エルサレム神殿の破滅が近い
BC000000597,0000 紀元前597年,新バビロニアのネブカドネザル2世によりエルサレムは包囲される
BC000000589,0000 紀元前589年 エジプトの新バビロニア侵入にユダ王国も乗じて新バビロニアに反乱を起こす
BC000000587,0000 南ユダ王国はバビロニアに滅ぼされ、2支族はバビロニアに連れさられます(バビロン捕囚)
BC000000587,0000 第二回バビロン捕囚:ユダ王国は属州として併合され,多くの捕虜は首都バビロンへ連行された
BC000000587,0000 西暦前587年,ネブカドネザルはエルサレムを滅ぼした
BC000000587,0000 紀元前587年,新バビロニアは再びエルサレムを包囲,翌年ユダ王国は陥落
BC000000587,0000 バビロン捕囚:当初捕囚民達は強制移住は一時的なもので,新バビロニアは滅亡して帰還できるという楽観論を持っていた エゼキエル書
BC000000587,0000 バビロン捕囚:職人など熟練労働者はバビロン市に移住させられ,ネブカドネザル2世が熱心に行っていた建設事業に従事
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され移住させられた事件
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ユダの捕囚民の大部はバビロニアにあるニップル市そばの灌漑用運河であるケバル川沿いに移住させられた エゼキエル書
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ネブカドネザルは,生き残ったユダ王国のユダヤ人の大半をバビロンに強制移住させる
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ケバル川沿いの地域は荒廃しており,減少した人口を補うため,ユダヤ人の移住先にここが選ばれた
BC000000587,0000 バビロン捕囚:「救いの預言者」と呼ばれた人々は楽観論を吹聴,捕囚民達は滅びの預言に耳を傾けることはなかった。
BC000000587,0000 ネブカドネザルはラキシュやアゼカを含め、ユダの他の都市も征服した
BC000000586,0000 紀元前586年にエルサレム神殿が破壊される
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,北王朝イスラエルはすでにアッシリアに滅ぼされていた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニア帝国が台頭し中東一帯に勢力を拡大していた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼし,ユダ王や神殿祭司たちを捕囚民としてバビロニアに連行
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼし,エルサレム神殿の祭具の一部を手に入れた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,イスラエルは南北の王朝に分裂していた
BC000000550,0000 紀元前6世紀〜4世紀,ケルト族の一派,牧畜生活を営む好戦的種族がイングランドやアイルランドに渡る
BC000000550,0000 メディア帝国滅亡(BC835以前〜BC550年)。 
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,神殿宗教であるだけではなく律法を重んじる宗教としてのユダヤ教を確立する
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,宗教的な繋がりを強め,失ったエルサレムの町と神殿の代わりに律法を心のよりどころとするようになる
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚から1,2世代を経るうちに,捕囚民達は古代ヘブル文字に変わってアラム文字草書体が使うようになっていく
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚から1,2世代を経るうちに,捕囚民の中にはバビロニア風の名前を持つ者が数多く現れた
BC000000550,0000 バビロン。BC6世紀。
BC000000550,0000 2550年前,中国で孔子が生まれる)
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 頭が純金,胸と腕が銀,腹と腿が青銅,すねが鉄,足は一部が鉄,一部が陶土でできた像
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:鉄は第4の国,ローマを示している
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:第4の国は鉄のように強い.
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:あらゆるものを破壊する鉄のように,第4の国は破壊を重ねます ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の青銅の腿:青銅の国はギリシャ
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の青銅の腿:その次に興る第3の国は青銅で全地を支配 ダニエ
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:金の頭がバビロニア
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:バビロニア王ネブカドネザル王,あなたがその金の頭なのです,ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:ネブカドネザル王,あなたがその金の頭なのです,ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の銀の胸と腕:メディア・ペルシア
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 1つの石が人手によらずに切り出され,像の鉄と陶土の足を打ち砕きました
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] 紀元前6世紀頃,ユダ捕囚民のダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼした,ユダ捕囚民のダニエルは「終わりの時」を幻視
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] バビロニア王ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年にダニエルは幻を見る
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
BC000000537,0000 ペルシャ帝国がバビロニアを滅ぼし,ユダ王国の2支族は故郷に戻る事が許された
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :捕囚民は秋の第7の月までに自分たちの都市に定住した。
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :総督ゼルバベルと大祭司エシュアに導かれた,4万2,360人の「流刑囚の子ら」らが約4か月の旅
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :西暦前537年の初めごろ,ペルシャ王キュロス2世は,捕囚民がエルサレムに帰還し神殿を再建することを許す布告
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉
BC000000530,0000 燃え盛る鉄の炉で燃えなかったダニエルと友人たちはバビロン州で高い位につけられた
BC000000530,0000 ダニエルと友人たちは燃え盛る鉄の炉に放り込まれたが,神の守護によって燃えなかった
BC000000530,0000 ダニエルと友人たちは金のネブカドネザル王像を拝まなかったため,燃え盛る鉄の炉に放り込まれた
BC000000530,0000 2500年前,バビロンを征服したペルシャ帝国によってユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建
BC000000515,0000 BC515年に神殿は完成したが,民が期待するような目に見える祝福が来なかったため民は再び不信仰に陥りました
BC000000500,0000 第2の国:メデイアペルシャ ダニエル書
BC000000500,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちはこの時期に神ヤハウェの再理解,神ヤハウェはユダヤ神であるだけでなくこの世界を創造した唯一神でと理解
BC000000500,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,バビロニアの圧倒的な社会や宗教に囲まれる葛藤
BC000000500,0000 アッシリヤは歴史に残る残虐行為を行って他国を支配
BC000000500,0000 2500年前,ペルシャ帝国がバビロンを征服
BC000000460,0000 [予言,マラキ] マラキの活躍した時代は、エズラとネヘミヤの宗教改革(BC458〜432)が行われる少し前のBC460〜450年頃 hasakich
BC000000457,0000 2300日のタイムラインはBC457に始まり1844年10月22日に終了。tatsujin
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインはダニエル9:24-27 に詳しく描写されている
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインは457B.Cに始まり1844年10月22日に終わった tatsujinn
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインは「神のさばきの時は来た」と「バビロンは倒れた」という天使の使命の宣伝であった
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムライン,1840年代の調査審判の開始を警告
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムライン
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル 「2300 日(夕と朝)」のタイムライン
BC000000450,0000 2450年前,ヨーロッパは第ニ鉄器時代に入る
BC000000400,0000 弥生時代は,稲作が生活の中心になっていった時代
BC000000400,0000 弥生時代(紀元前4世紀頃〜3世紀中頃)
BC000000400,0000 以前は縄文時代の生活は狩猟や採集が中心で,稲作が始まったのは次の弥生時代ってことで区切られていた 2018
BC000000356,0000 アレクサンダー大王 (Alexander the Great,356-323BC),
BC000000350,0000 紀元前4世紀 太陽黒点の発見
BC000000350,0000 紀元前4世紀 アリストテレスの天動説
BC000000350,0000 紀元前4世紀 アリスタルコスの地動説
BC000000332,0000 紀元前332年ころ,アレクサンダー大王,エジプト征服,
BC000000330,0000 紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた,
BC000000300,1209 BC300年12月09日17時58分〜,火星蠍座 fortunecafe-ceres
BC000000300,1023 BC300年10月23日03時31分〜,火星天秤座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0905 09月05日18時35分〜,火星乙女座
BC000000300,0318 BC300年03月18日01時42分〜,火星山羊座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0000 第3の国:ギリシャ帝国 ダニエル書
BC000000280,0000 紀元前280年頃,古代アレクサンドリアの前面にあったファロス島にアレクサンドリアの大灯台建設
BC000000280,0000 (アレクサンドリアの大灯台)灯台は大理石で造られており今日で言う摩天楼のような恰好
BC000000280,0000 (アレクサンドリアの大灯台)高さ180m,300以上の部屋を有し大軍団も収容出来る大城塞でもあった
BC000000233,0000 夏至の日の正午に深い井戸の底まで太陽の光が届く エラトステネス,アスワンにて
BC000000200,0000 弥生時代当時の日本は百余国に分かれていて,その中の何国かは漢の楽浪郡に貢ぎ物を送っていた 『漢書』地理志
BC000000200,0000 弥生時代,米を作るようになって食料の貯蔵がしやすくなったため,「持つ者」と「持たざる者」が発生,定住が基本となりました
BC000000200,0000 弥生時代,集落ができ,縄張り争いが発生,日本列島の中にいくつものクニが出来ました
BC000000200,0000 弥生時代,集落ができ,縄張り争いが発生,クニは互いに争ったり,後ろ盾を求めてお隣の大国・中国に貢ぎ物を送ったり
BC000000200,0000 アレクサンダー大王がペルシア征服後,エジプトのナイル川の三角州の西側に都市アレクサンドリアを建設
BC000000200,0000 BC200年 エラトステネスが地球の大きさを測る(夏至の太陽の視差から地球直径を45000kmとする)
BC000000200,0000 2200年前,アレクサンドリアに巨大な灯台が存在(アレクサンドリアの大灯台)
BC000000166,0000 紀元前166〜164年頃,ダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代 tatsujin
BC000000166,0000 ヤーウエ観はダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代と考えられるにはすでに完成されていた
BC000000166,0000 [予言]ダニエル書:彼に仕えるものは千,前にはべる者は万,審判を行なう者は席に着き書き物が開かれた
BC000000166,0000 [予言]ダニエル書:もろもろのみ座が設けられ,日の老いたる者が座しておられた
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書9章] 主イエスが不当に断たれた後に,都と聖所を荒らし,荒廃をもたらすカトリック
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書9章] 「主イエスの次にくる指導者」とはローマ・カトリック=キリスト教
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD4C,ローマ帝国下,イエスの真の後継者らは徹底的に弾圧されていった
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,司教連合は12使徒の原始キリスト教を異端として放逐
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,司教たちはペトロを初代とする作為的な教皇継承を確立
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,イエスの真の後継者らは教会から締め出された
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り,いと高き方の聖者らを悩まし,時と法を変えようとたくらむ者
BC000000160,0000 紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国,
BC000000159,0000 紀元前159年ころ,山羊座の時代から魚座の時代へ移行
BC000000150,0000 紀元前2世紀 プトレマイオスが天動説を完成
BC000000150,0000 紀元前2世紀 ヒッパルコスが明るさで恒星を1〜6等に分類
BC000000150,0000 紀元前2世紀 ヒッパルコスが月の距離,1年の長さを測定
BC000000150,0000 BC2世紀に黄道十二宮が整備されたときは「おひつじ座」に春分点があった。
BC000000100,0000 終末論(アセンション)は,ユダヤ教やキリスト教の黙示文学で成り立っている。
BC000000100,0000 BC2世紀〜AD1世紀頃に生まれたユダヤ教やキリスト教の黙示文学。
BC000000070,0000 パウロは紀元前70年,黙示録執筆目前に殺された。
BC000000054,0000 ケーザル,ブリタニア再征
BC000000010,0000 「スイフト・タットル彗星」が地球に接近。ベツレヘムの星。mappyhappy713
BC000000000,0000 2000年前ローマ帝国によって滅ぼされるまでの時代にタルムードが発展,明確なユダヤ教が成立
BC000000000,0000 2000年前から ポリネシアの人々が,星の位置だけをたよりに大海原を航海

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2018年07月20日

[歴史情報] 祇園祭(=シオン祭)の秘密


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2004/08/07(土)
祇園祭の大いなる秘密
読書
『祇園祭の大いなる秘密−日本神仏祭祀の謎を読み解く』(久慈力、批評社、1,890)、読了。
前から読みたいと思っていたが、ブックオフでたまたま見つけて買った。
いわゆる日猶同祖論的な説で、祇園はシオンの転訛だという主張がある。
これだけだったらゴロ合わせで終わってしまっていて、まともな人ならば誰も見向きはしないだろうが、
この本では祇園祭とシオン祭を徹底的に比較・検証している。
シオン祭とは何か?
紀元前1000年頃、古代イスラエル統一王国のソロモン王の時代に神殿があった場所がシオンの丘と呼ばれた。
そのソロモンが王として即位したことを祝う祭が、シオンの祭だった。
京都の八坂神社の祭礼である祇園祭は、その古代イスラエルのシオンの祭を模倣したものだというのが著者の主張だ。
いわゆるイスラエルの失われた十部族が古代の日本を訪れていたという説があり、そのような主張をよく知らない人にとっては、
祇園祭=シオン祭
説は、「トンデモ」以外の何物でもないと考えても無理はないだろう。
だが、著者は祇園祭の神事の内容を詳細に調べ上げ、古代イスラエルの神事との類似点を、さまざまな視点からとらえている。
特に私が説得力があると感じた部分は以下のとおりだ。
1. 仮庵祭と祇園祭の神幸祭は七日間行われる。
2. どちらも七月中旬に行われる。
3. どちらも水と火と光の祭であり、神霊が降臨し、宮清めが行われる。
4. 仮庵や山鉾を花、木の枝、植物の房、幕などで飾り立てる。
5. どちらも水を汲み、水を注ぐ儀式が行われる。
6. 榊とヒソプ(ユダヤ教の清めの儀式で使用する植物)は同じ役割を果たす。
7. 祇園祭は、ノアの箱舟がアララテ山の山頂に達した日である7月17日にピークを迎える
以上は著者の主張するところのごく一部にすぎない。
これだけのことが一致するとなると、これは偶然とするのは
無理があるだろう。
この本では、重要な事実をあっさりと書きすぎている部分があるのと、後半ちょっと論旨が強引な部分があるのが残念だ。
だが、これまでの類似の本では書かれていなかったことが多く、それなりの価値がある本だろう。

●探求三昧 by N.Momose● 何でも探求するブログ
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040807/1396008494






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祇園祭とイスラエルの祭との類似
日本では毎年、7月17日に、「夏祭」と称する「祇園祭」、別名「天王祭」が全国一斉に行なわれます。
とくに総社である京都・祇園神社の祭は、大規模に7月17日から1週間にわたって行なわれます。
じつはこの7月17日という日は、イスラエルにおいても、非常に重要な日でした。かつてノアの箱舟がアララテ山に着いたのが、まさにこの日なのです。
「箱舟は第7の月の17日に、アララテの山の上にとどまった」 (創世8:4)
と聖書に記されています。
そのため古代ヘブル人は、この日に謝恩祭を行なっていたようです。
しかしモーセ以後は、ちょうどこの時期に収穫祭 (仮庵の祭ともいう)が行なわれるようになりました (第7の月の15日から1週間)。
京都で行なわれている祇園祭は、こうしたノアの箱舟の記憶や、イスラエルの収穫祭を思い起こさせるものがあります。
祇園祭では、「舟車」といって舟の形をした山車が、町内をめぐります。
また神輿には、鳩に似た小鳥の彫刻や、榊の小枝をくわえた鳥の模型がついています。
これらのことは、ノアの箱舟や、箱舟にオリーブの小枝をくわえて戻ってきた鳩の話を、思い起こさせるものであるわけです(創世8:11) 。
明治維新の頃、日本に来た商人で、N.マクレオドという人がいます。
彼も京都で祇園祭を見たとき、ひじょうに強い印象を受けました。
たとえば祇園祭の中で、人々は木の枝を持ち歩いていました。
古代イスラエルの収穫祭でも、人々はたくさんの木の枝を持ち、また農業の収穫物を持って行列に参加しました。
またマクレオドは、祇園祭で使われる香炉が、イスラエル神殿で用いられていた香炉に非常によく似ている、と観察しました。
さらに祇園祭の行列の中に、「7つの腕のある道具」を持ち歩いている人たちを見ました。
これはイスラエル神殿で用いられていた7つの腕を持つ燭台(メノラ)に非常によく似ている、と彼は考えたのです
また日本文化において12という数字が、いろいろな場面において用いられていることをも、発見しました。
天皇は12人のお妃を持ち、京都の御所には12の門がありました。
宮城には12の飾り付けがあり、神社の祭では12本の棒がゆわえつけられていました。
こうしたことは、イスラエルで神の民や神殿に関するものに12という数字がよく用いられていたことを、ただちに連想させるものでした。
祇園祭について、ユダヤ人ラビ・トケィヤー氏はこう言っています。
「いずれにせよ、ユダヤ人がこの祇園祭を見たときに感じることは、「ギオン」という名前はエルサレムの別名である「シオン」ではないか、ということである。 
・・・その祭自体が、古代イスラエルの歴史を、ドラマ化したものであるように感じるのである」。
このように、イスラエルの習慣に精通している人々にとって京都の祇園祭は、イスラエルの祭を連想させるものであるようです。
しかしこれはイスラエルの正統的な宗教行事の場合ですが、そうでない場合もあります。
たとえば、日本の神社の中には、牛を祭神としているところが多くあります。
さきに、神道は基本的には偶像崇拝ではないと述べましたが、一部には偶像崇拝も事実入っているわけです。
この風習は、古代イスラエル民族が行なった異教の偶像崇拝の名残りではないか、とマクレオドは考えました
聖書にも、古代イスラエル人は唯一の神を信じながらも、しばしば「子牛礼拝」などの偶像崇拝に陥ったことが記されています。
とくに失われた10部族は、そうした偶像崇拝に陥っていましたから、偶像崇拝が一緒に日本に持ち込まれたと、考えられるわけです。
また、「山伏」に関する様々のことが、古代イスラエルの習慣に非常に良く似ていると、指摘されています。
山伏――頭につけているのが兜巾。
たとえば山伏は、額に「兜巾」(ときん)と呼ばれる黒いものをつけます。
これは古代イスラエルの祭司が額につけた黒い聖なる箱「ヒラクティリー」にそっくりだ、と指摘されているのです。
今日もユダヤ教徒は、祈りのとき、ヒラクティリーを額につけます。こうした習慣は、ユダヤ教徒と日本の山伏にだけ見られるものです。
山伏が吹く「法螺貝」も、イスラエル人が祭のときに吹く「ショーファー」という笛に、よく似ていると言われています。 
イスラエル人のショーファーは、ふつう雄羊の角で作られますが、必ずしも雄羊の角である必要はありません。
実際には、手に入る材料で作ってかまわないのです。
日本は羊は少なく、海洋国家なので、法螺貝が用いられたのではないかと言われています。
両方とも同じような音をたてるのです。そのほかにも、山伏の習慣には古代イスラエルの習慣を思わせるものが多々あり、両者には、
「偶然とは言えないほどの一致点が存在している」
と、トケィヤー氏は述べています。

古代日本とユダヤ・キリスト教
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm











2012年4月23日 (月)
古代イスラエルはエフライム部族=日本人説の可能性?
今回は日ユ同祖論についてのお話です。
実はワタクシ、日ユ同祖論に関しては、
「一部が日本に来ている可能性は高いだろう。確かに古代ユダヤ所縁の風習、文化的要素はある。
だからとって絶対そうだと断言するのは危険ではないのか?そうかもしれないし、違うかもしれない」
と中立の立場を取ってました。
ところが最近、日ユ同祖論者の急先鋒とも言うべき、久保有政師の著書から間接的にお聞きしまして(久保師の著書は読んでませんです、ハイ)、
99.9%の確率で、日本人みながそうだとは言わないが、失われた10部族が日本に来ていた、
古代ユダヤの血が日本人の中に混じっているに違いないと思うようになりました。
特に大和朝廷として、飛鳥時代に日本国建国をリードしてきた人たちの中には多かったのだろう?などと。
元来、大和民族というのは存在せず、
日本人は、遠くはシルクロードから、大陸から、南方から渡来し、島国独特の文化を作り上げ、日本人と呼ばれるようになった、とは聞いてましたが。
まあ、日本人って、近隣では中国人、朝鮮人、モンゴル人などに比べ、まさに濃い顔で、彫りの深い西アジア系(有名人では元Jリーガーの長島明浩、俳優の北村一輝など)、
色黒の南太平洋系、アジアン=テイストのインドシナ、フィリピンなどの東南アジア系(歌手の杏里、一発で終わってしまったトーコなど)、
半島系(俳優の佐野史朗など)、
平面的な顔の中国系(歌手の渡辺美里、キャスターの小宮悦子など)、
まさにモンゴリアン(タレントのたけし −−;)、
ほかのアジア諸国に比べ、実に混血度の高そうな多種多様な顔のオンパレードです。
さて、話を戻しましょう。事の次第はこうです。
これだけで十分でしょう。
このような祭りは、世界中で日本にしかないそうだし。
○ 諏訪大社では、背後にある守屋山の前で少年を木に縛りつけ、一人の神官が小刀を振りかざし、
その直後、別の神官が出てきてそれを止めさせる、そして代わりに鹿を数頭殺して捧げる、その鹿の中の一頭は耳に傷がついている。
これは聖書を、特に創世記のアブラハムとイサクのモリヤ山での物語を知る者としては、反論の余地なしでしょう。
知らない人のために、簡単に言いますと
神の友と呼ばれ、ユダヤ人およびアラブ人の祖でもあるアブラハムは、
晩年に生まれた子イサクをモリヤの山で神に捧げよと言われて、本当に捧げようとします。
続いて、天使(直接なる神の声?)が現れてそれを止めます。
すると藪に角を引っ掛けた羊が見つかり、それを身代わりとして捧げるというお話。羊と鹿の違いはあれどほとんどいっしょ。
〜創世記22章参照のこと〜
私も日本とはなんと不思議な国なんだ?とは思ってました。
アジアで唯一?(タイもそうだったか?)
欧米の植民地とならず、独立を保ってきた。あの元寇でさえ、耐え忍んだ。
日清日露戦争での勝利。
負けはしましたが唯一、欧米列強白人帝国にたて突いた、黄色人種の国。
あのゼロ戦、戦艦大和を建造し、欧米列強を恐怖に陥れた。
西ドイツとともに、戦後の奇跡的な経済成長。
その反面、広島、長崎、福島と核を三発も喰らった悲劇の国。
世界で一番早くバブルが崩壊し、塗炭の苦しみに。
世界に類を見ない偶像崇拝の国。(古代北朝イスラエルもひどかった)
だとするなら、日本には天皇家があるのだから、サマリヤ王朝はエフライムあたりの末裔なのだろうか?
混血しているとはいえ、ユダ族の末裔は中東のスファラディー=ユダヤがそうであろうし、
この部族が南朝ユダとしてのアブラハムとの契約とするなら、
北朝イスラエル=日本??はあのヨセフの末裔の可能性としては高いことでしょう。
ちょっと強引なのですけど、ヨセフとヨセフを売った、ほかの10人の兄弟たちの話。
ヨセフは苦難に会いながらも波乱万丈の末、古代エジプトの宰相の地位に登りつめます。
そして飢饉がおこり、兄弟たちは(当然4男のユダも含まれる)エジプトに食料を求め、
エジプトにおいてヨセフと再会します。
詳しくは創世記後半のヨセフの物語をお読みください。
何度読んでも、自分を売った兄弟たちと心穏やかならずとも再会を果たし、兄弟たちを許し、
涙を流して抱き合う姿は、とてもじゃありませんが3000年以上も昔の話とは思えず、
リアルにその様子が甦ります(ToT)・・・旧約のなかでも、この創世記はそれほど難しくもなく(難しい箇所は読み飛ばせばいいです)、
おもしろいので是非!お読みください。お持ちでない方は聖書を買いましょう!
そのヨセフの息子が、マナセとエフライムなわけです。
つまり、こういうことです。ヨセフが頑ななるユダを救い、古代ユダヤが合体し、キリストの再臨の準備が整う・・・
霊的な意味で聖書的には、ヨセフはパロ(エジプトの王)への執り成し手として全権を委任された主イエスの型(予表)であるとされています。
であるならば・・・これを物質的な側面に類推解釈し、聖書のデュアリティー(二重性、二面性)として、
日本とイスラエルの関連性を全面否認することは出来ないだろうと。
出来すぎでしょうかね?(笑)
それでも断言はいたしませんので各々、どうぞご自由にこの妄想をアレンジしてください。
しかし、そのためには日本において、まずは!!リバイバルが起こることが条件ですがね。
もしこの仮説が正しいとするなら、黙示録7章2節の「もう一人の御使いが、
生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのをみた。」の「日の出る方」とは日本の可能性が高くはなりますが −−;
このようなことが公に出てくるのは、やはり時は終末なのだろうと。
どなたかも言っておられたのですが、だから日本はサタンとNWOから目の仇にされ、
いぢめられ続けなければならないのか?と。
知らぬは日本人ばかりと −−;
サタンはなんとしても、神のご計画を阻止し、
キリストの再臨を阻止し、この地上に自らの天国(ここで言う天国とはこの世の地獄のことですが −−;)を造りたいのでしょうね・・・
2012年4月23日 (月) 黙示録、聖書預言 | 固定リンク

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d415.html








3800年くらい前(BC1800年ころ)、シナイ半島の遊牧民であったセム人、アブラハムの子孫が増えてユダヤ民族となった。
(当時のセム人はバスク人・パレスチナ人などに似た黒毛で、モンゴロイド要素の強い人種、地中海系人とは異なる)
3000年前(BC1000年ころ)、ダビデ王の下、ユダヤ民族国家イスラエルは黄金時代を迎えたが、
その後、南北に分裂し、北イスラエルが滅亡後、南ユダ国も2600年前(BC600年ころ)にバビロニアに征服され、人々は奴隷としてバビロンに連れ去られた。
これが「バビロン捕囚」である。
バビロン捕囚のときバビロンにあって石造建築を扱わされたことで石工組合のようなものが成立し、これがフリーメーソンの原形になったと思われる。
2500年前、バビロンを征服したペルシャ帝国によって、ユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建する。
2000年前、ローマ帝国によって滅ぼされるまでの時代に、タルムードが発展し、明確なユダヤ教が成立した。
ユダヤ教の根幹教義は、旧約聖書モーゼ五書(トーラー)とタルムードである。
旧約聖書がいつの時代に編纂されたのか諸説あってはっきりしないが、ユダヤ教はこれをユダヤ人に教える教師をラビと呼び、
とりわけタルムードを元に生活規律を求める者を律法学者と呼んだ。
イエスが忌み嫌ったパリサイ人、律法学者は、バビロニア・タルムードの定めを人々に強要していた者たちのことである。
ユダヤ教徒という定義は、タルムード律法を守る者とされていた。

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=zf9FdnlFKSY&hd=1 
http://www.youtube.com/watch?v=irKv6C_t1xA&playnext=1&list=PLADB418BA17E5C440&index=5

予知情報
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm









歴史情報 農業の起源
農業の起源
農業の起源は近代考古学においてもっとも難題とされてきた分野である。
紀元前9600年頃に起きた気候の大変化の直後、世界各地で突如として農業が始まったという事実を説明するため、これまでにたくさんの学説が浮かんでは消えてきた。
1886年、アルフォンス・デ・カンドル(1806〜1893)が植物学的見地からこの問題に取り組んだ。
「栽培植物の地理的起源を知るための最も直接的な方法は、その植物はどこの国で人の手を借りることなく自生しているかということを調べれば良い。」
ソビエトの著名な植物学者ニコライ・イワノビッチ・バビロフ(1887〜1941)は、
カンドルの方法論に可能性を見出していた。
バビロフは長い間かけて世界中から5万種類以上の野草を集め、この作業を通じて主な栽培植物の発生源として8つの場所を特定することに成功した。
なんと、これらの全ての場所には地球上で最も高い山脈との直接的な相関関係がはっきり認められたのだ。
今日不可欠とされている栽培植物が最初に生えていた場所は、ヒマラヤ、ヒンドゥークシ、中近東、バルカン半島、アペニン山脈など、
世界に冠たる山脈が集まる、北緯20度から45度の地域に集中している。
ヨーロッパ、アジア、アフリカにおいてはこれらの地域は緯度に沿って伸び、南北アメリカにおいては経度に沿って伸びている。
どちらの場合も、大きな山脈がある地域と一致しているのだ。
バビロフは、また、今日世界中で栽培されている植物が元々は海面よりはるかに高い位置にある山岳部に生えていた植物を源としていることを証明した。
アトランティスの伝説をエジプトの文献で知ったプラトンは、地球上を大洪水が襲った直後からの復興の最初の日々について、
その最後の著作「法律」の中で記している。
アテネ人「大昔の話には真実が少しでも含まれていると思いますか?」
クリニア人「何の話に?」
アテネ人「人類がしばしば大洪水や疫病、その他の災害によって滅亡させられた結果、僅かの生存者しか残らなかったという話です。」
クリニア人「みんなが真実であると信じていることでしょう。」
アテネ人「それでは多くの災害を思い描いてみましょう。特にノアの洪水の時に起こった災害のことです。」
クリニア人「それについて何を思い描くのでしょうか?」
アテネ人「破滅を逃れた人々の多くは丘の上に住んでいた牧夫であり、人類のほんのわずかな生き残りがどこかの山の上に落ち着いたということです。」
クリニア人「明らかに」
アテネ人「平野や海の近くにあった街はその時全て壊滅してしまったと仮定しましょうか?」
クリニア人「いや、こう仮定しましょう」
アテネ人「それでは破壊が起こった時に、人類はどのような状態にあったとしましょう。陸地には無人地帯が広範囲にわたって存在していて、動物はほとんど死滅してしまった。ほんの少しだけ生き残った牛や山羊が、牧夫の手に渡っていったとしたら?」
プラトンのこうした記述は、家畜の出現に関して初めて理にかなう説明をつけたものである。
彼の理論は、農業の起源や動物の家畜化の始まりが、アトランティス文明でかなり昔から実践されていた手段を再現したものだということを仮定している。
史上最古の農業的実験が行われた時代は、アトランティスの滅亡した時代とぴったり一致するのである。
−MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊

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気象情報:約12,240年の地球温暖化は急速にすすんだ
2013年12月5日
The Extinction Protocol
Volcanic ash reveals rapid Ice Age climate change
Posted on December 5, 2013
by The Extinction Protocol
December 5, 2013
Climate Science
http://www.reportingclimatescience.com/news-stories/article/volcanic-ash-reveals-abrupt-climate-change-during-last-ice-age.html
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/12/05/volcanic-ash-reveals-rapid-ice-age-climate-change/
オックスフォード大学/クリスティーン・レーン (Christine Lane、Oxford University)
とGFZ独地質調査センター(the GFZ German Research Centre for Geosciences) /アキム・ブラウア (Achim Brauer) による独英合同地質学研究チームの調査によれば、氷河期の気候変動は地域により約120年の時間差はあるものの、地球の各地方で訪れる。
気候変動ははやいスピードでおこりうるという。
約12,240年におきた前回の氷河期の終わり、氷河期終期に約1100年続いた寒冷期/ヤンガードレアス期(the younger Dryas)のおわり、アイスランドのカトラ火山(the Katla volcano)で大噴火がおき、
火山灰は偏西風にのって北ヨーロッパ、中央ヨーロッパの大部分のエリアにおちたが、
独英合同地質学研究チームの最新の研究書/「Geology」の記事によれば、西ドイツ/アイフェル地域(the West German Eifel region)/マーフェルダーマール湖(the Meerfelder Maar lake)の沈殿物の堆積パターンと南ノルウェーのクラケネス湖(Lake Krakenes)のそれには約120年の時間のずれがみられた。
つまり、アイフェル地域で最初に温暖化が起き、その約120年後にノルウェー南部で温暖化が起きたが、両エリアで起きた温暖化はどちらも等しく急速だった。
Achim Brauer
「湖底に沈んだ火山灰沈殿物から正確に火山灰の年齢を測定することが出来る。
これにより時間を正確に特定できる。」。

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Orion/Preides/Siriusの聖盃・聖なる子宮の配置
人類の創造主のいるおうし座を崇拝する古代おうし座信仰



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天体情報,
7月19日(古代エジプトの元旦)
一般に、エジプトの歴史はBC4241年の第一王朝のはじまりとされているが、
この前の時代に何がおきたのかは全く不明である。
そして「太陽の種族」を特色づけるほどに発達した文明がゼロから短期間で形成されたというのは
おかしいと考える研究家は多い。
実際、「歴史の父」として知られるヘロドトスの文献には、
彼がテーパイで、彼の訪問の11000年前に作られた341体の木像を見たとの記述がある。
そして、そのように考えるロシアの研究者が、カイロの考古学者の協力を得て、現在調査を行なっている。
この4年に行なわれた調査結果はまだ公表できないが、
どうやらエジプト文明の起源は一般に考えられているそれよりも、もっとずっと古いものだといえそうだ。
フランスの学者ジャック・ヴァ―ネは、エジプトの暦について次のように書いている。
「エジプトの1年はわれわれの7月19日からはじまる。
この日、太陽はシリウスと同じ位置にある。
さらに、この日はナイル川の水が満ちはじめる日でもある。
シリウスがナイルの干潮に影響をあたえる事はないだろうから、これは単なる偶然だろうが、
このような偶然がエジプトの民のこころを打ち、彼らの暦の基礎になったのだろう。
しかし、4年後、シリウスは年明けの2日後にのぼるようになり、
12年後には4日となる。このような狂いを修正するために、閏年をエジプト人は考え、
修正を加えるようになった。
このような修正によって、シリウスはふたたび、毎年7月19日にのぼる事になった。
ところで、だれのものともわからないエジプトの墓から発掘された碑銘には、
1461年の周期が25回くりかえされていた。
25x1461=36525
もちろんBC4241以降の歴史を加算する必要があるが、
そうすると、エジプトの起源はBC40000年を遡る事になるのだ。
多くの保留がかけられているとはいえ、さきのロシアの研究者は、
エジプト人はインドネシアから渡ってきたと考えている。
ムー帝国は遊星の墜落によって起きた宇宙規模の異変によって
BC8000〜BC10000年におきたと考えているようで、
そう考えるならば、BC4000年のエジプト文明は、知られざる素晴らしい世界の栄光を
わずかばかり反映させたものに過ぎないという事になる。
―神々の秘密,ボーダーランド文庫,

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ハムレットの水車小屋
旧いつも一緒・Legacy of Ashes・OUT OF EDEN・ハムレットの吹かす風・ゲームの達人
2016/5/31
「アトランティスの暗号」  
思いつくままに〜オバマ元ビンラディン大統領のスピーチに隠された暗号を解く
古代との交信
オリオン座に注目するようになった。
きっかけはコリンウィルソンの「アトランティックの謎」を読んだことだ。
定説に反し、10万年前の古代、その時代に高度な天文学の知識が存在したという。
高度な文明の存在したその証明にオリオン座、特にその3連星のほぼ直線な並びのわずかなずれが重要な役割を果たす。
我らが銀河系はさまざまな星団や星がさまざまな周期で運行しているが、
その最大周期をこの3連星の並びのずれを通じて正確に知っていたという。
そのオリオン座がここバリの地では夜空にはっきりと見える。
東京では星を眺めることもなかったので、オリオン座を特に意識的に見たことがなかった。
ある日の夕食の後、ビラの外にでて夜空を眺めた。
雲も無く大気は澄んでいた。
オリオン座の3連星はほぼ直線的に並んでいる。
しかしよく見るとほんの少しずれているのが見える。
そのずれを確認した刹那、10万年の時空の隔たりが消えた。
遠くにバイクの音が聞こえ、突如古代との交信は瞬時にして途絶えた。
これをきっかけにしてかつて訪れたクスコ周辺の石造遺跡や、
さらにコリンウィルソンの「アトランティックの謎」の中に記述された、いながらにして世界を見る能力に思いを馳せてみた。
石の加工技術
南米ペルーのマチュピチュ遺跡やクスコ周辺の石造遺跡をみて、
その石の加工技術に驚かぬ人はいない。
皆一様に、剃刀の刃一枚入らない組石の精巧さに驚嘆する。
西洋の教会建築の石組みとは、切り口の精巧さでは、全く比較にならない。
隔絶している。
そして、12角形やそれ以上の形にあたかもやわらかい粘土をナイフできるような技術にもただただ頭をかしげる。
いまだに合理的な説明がつかない。
ダイヤモンド鋸で切ったらようやくこのシャープさが実現できるらしいが、
そんなにダイヤが産出するはずも無い。
ある建築家が丸い石でたたく方法で平面化する実験をしていたが、
なるほど平面にはなるものの12角形の切り口のシャープさと自由な組み合わせの説明には全くなっていない。
いかなる高度文明があったのだろうと不思議に思う。
ちなみにナスカの地上絵は超常能力を持ち出さなくても、拡大図を描く要領で十分説明がつくそうだ。
日本の小学生がどこかの先生の指導の下に運動場に地上絵を再現していたが、
小さな絵を杭と拡大倍率に伸ばしたロープで見事に再現されていた。
また、よくある数字合わせの不思議もトイレットペーパなどを使っての反論説明をみるとなるほどと思わされる。
クフ王のピラミッドの底辺と高さがπを表現しているという話も簡単に反論されていた。
正確に南北を表しているということもある星を基準にすると精度は実現できるという。
だからトンデモ本をみるような疑いの視点も必要なのだが。
アヤワスカ
一方、コリン・ウィルソンの「アトランティスの暗号」によると、
インカ文明は車輪をすら作れなかった。
このギャップを埋める説明がつかない。
コリン・ウィルソンによると、現代文明とは全く異質の文明があったと推測している。
岩をシャープにカットする技術のみならず、アヤワスカという植物を飲んでいながらにして世界を見る能力とか、
ブラウン気体だとか。
ブラウン気体は、酸素と水素の混合気体で、これまたにわかに信じられないが、
熱くないのに、金属を溶かしたりできるもので、ユル・ブラウンという最近まで生存したブルガリア人が発明した。
このような超常科学がインカに存在し、石をシャープに切ったのかと想像してしまう。
それにしても、車輪すらつくれなかったのに。
なんだかトンデモ本のようだが、あのコリンさんが書くのだから半信半疑くらいの立場は許されるだろう。
いながらにして世界を見る能力で、天体の動きを正確に把握し、
正確な冬至、夏至の把握などを可能にしたのではとの仮説だ。
特に注目したのはアヤワスカという植物による幻覚のなかに世界をみるという記述だ。
瞑想
仏教徒などの瞑想もそれに近いのだろう。
仏教徒はせいぜい茶に頼るほかは薬用植物によらないのは明らかだから、
瞑想によって同じ効果をもつこと、たとえばドーパミンのような物質を脳内から分泌させて観仏するのだろうか。
薬用植物の効果は疑似脳内物質だから本来誰もが脳の中に持っていると思われ、
それが瞑想修行によってふんだんに分泌されると想定することもゆるされるだろう。
瞑想による修行はなにも仏教に限らない。キリスト教でもある。
空海が土佐の洞くつで明けの明星が口の中に飛び込んできたという話が伝わっている。
DMTを試みた人が星のかなたに飛び込んでいくような幻覚をみるがそれと同質のものであると思える。
空海は瞑想だけでおなじ体験をしたと思う。

ハムレットの水車小屋
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惑星ニビルとピラミッド
Greg Jenner
Nibiru and the 'Great Pyramid' Connection by Greg Jenner
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二度生まれし者
古代エジプトはなぜピラミッドを作ったのか。その目的は何だったのか。一般には、ピラミッドはKhufu王、Cheopsの墓であるとされる。しかし研究の結果、そうではない事がわかってきた。
古代エジプトの聖職者や筆記者たちは皆ピラミッドの中にある石棺の目的と意味を知っていた。つまりそれは、「二度生まれし者たち、二度生まれし者(the Twice Born Ones、The Aspiring One)」といういわば超能力者が異世界を旅するための設備だった。
「二度生まれし者」となる者は、ピラミッドの中の王の間(the Kings Chamber)の中にある花崗岩で出来た石棺の中に横になり、「二度生まれし者」となる。いわばイニシエーションの儀式。こうする事で、魂は肉体から出て異次元の世界と交信する。そして無限の知恵を得、魂は石棺の中にある肉体に再び戻る。このプロセスを「子宮の中での再生(Womb of Rebirth)」という。「二度生まれし者」は白く輝く人に変わり、ファラオに値する者となる。そして称えられ、生き神として古代エジプトの民衆にあがめられる。そしてまた、この「二度生まれし者たち」は交信によって、「脅す者」(Frightener、つまり惑星ニビル)の天文情報を集めていた事がわかってきた。
著書「The Kolbrin Bible from The Book of the Silver Bough SVB」:7:18
「我は二度生まれし予言者「Elidor」。何世代も前の大昔の出来事を語ろう。…その者の体は赤く…地球全体に破壊をもたらす。日の出ずる所に現れ、日の沈む所に消える。その日は決断の日(the Days of Decision)。人のこころは盲目であり、悩むであろう…。」。
死海文書:9:1
「ピラミッドの中では、つらい『死の儀式(FALSE DEATH)』がある。Koriladwen(肉体から精神を遊離させるための飲み物『』(口あたりがよく、幻覚を起こす作用がある一種の酒。苦い。)を飲む。多くの者はこの儀式で本当に死んでしまう。これに耐え生き残った者は、『二度生まれし者』となる。Ogofnaumに入る…。」。
Peter Tompkins著「Secrets of the Great Pyramid」( 1971年刊、 256頁-257頁)
「ピラミッド研究家William Kingsland氏によれば、古代エジプトでは初歩教育として、天文サイクルとそのサイクルを用いる知識を教えた。当時の古代エジプト社会では天文学は単に宇宙のメカニズムを知るといった表面的な学問でなく、ニビルの公転周期や人類の進化をふくめ、もっと大いなるもののサイクルを知るという目的があった。」 。
「バラ十字団やテンプル騎士団といった集団は、ピラミッドにおけるこういった儀式を継承し続けている。」。
火の子の書:2:3
「1サイクル7年を3サイクル務めた者のみが挑戦しうる。男性である事、仮死状態から生きかえる精神力、知恵、勇気がある事が要求される。また純粋さ、自律心、犠牲心、義務意識も要求される。このうちどの要素が欠けていても生きて帰って来る事は出来ない。」。
予言者Elidorの「二度生まれし者」が知る惑星ニビルの知識
古代エジプトのルーツは古くフリーメーソンの入会儀式。この記録はKolbrin文書にもある。Kolbrin文書によれば、古代エジプトの王権は派遣団を作って各国を旅させ、「二度生まれし者」が得た情報を世界に伝えた。この派遣団が「Elidor」という名の予言者集団であった。「Elidor」は北の地にある「ケルトの国」に「二度生まれし者」が得た「脅す者」(惑星ニビル)の情報を伝え、古代エジプトに帰国した。これが英国とエジプトの最初の国交であった。
Marshall Masters著「The Kolbrin Your Own World Books Master Edition」
Kolbrin文書:33:5
「家はばらばらに壊れ、新たな家を捜す。国も人と同じように、老い、そして死ぬ。Osireh神が光を運びし時から120世代。私の国エジプトは老いている。星々は4回新しい位置へ移り、空を太陽が進む向きは2回変わり、破壊者(THE DESTROYER、惑星ニビル)は2回地球にぶつかり、天は3回開閉し、地上の土地は2回水で洗われた。」。
「これも運命だ。祖国が崩壊しようとも、泥の上に建てた宮殿が倒れようとも、私は行かねばならぬ。躊躇している時ではない。一人では洪水を止めようがない。」。
Kolbrin文書:4:18
「長い努力、犠牲、忍耐により、私はものの本質を知る洞察力を得た。人には奇異に聞こえるだろうが、伝える必要がある…なぜ、あなたは私の教えを笑い疑うのか?考えを変えろなどと言っているつもりはないのに」 。
Kolbrin文書:4:19
「あなたがたケルトは我々Elidorを笑って言う。可愛そうに。おまえは狂っている。このケルトの国から出ていけ。おまえの言う事など信じるものか。」。
Kolbrin文書:4:20
「我々Elidorがあなたがたケルトと比べて劣っているとでも言うのか?そうかもしれん。あなたがたケルトほどの力はない。我々Elidorがここで生き延びているのはあなたがたケルトが攻めないという慈悲心ゆえだ。しかし我々Elidor、しいてはエジプトにはピラミッドがある。それによって、あなたがたケルトの常識をはるかに越えた力の秘密を学んでいる。慈悲などいらない。我々Elidorの知識があれば富と力を得る事などたやすい。しかしそれをしなかった。その代わり、予言者として生きるほうを選んだのだ。それが我々Elidorが誠実であるという証明になるはずだ。」。
この文からわかる事は、過去、地球に少なくとも4回のポールシフトがおきたという事。ポールシフトの原因は、Elidorが言うところの『脅す者』(惑星ニビル)。そしてElidorは「二度生まれし者」が知った惑星ニビルの情報をケルト族に伝えようとした。
Kolbrin文書:7:18
「『脅す者』(惑星ニビル)の事について話そう。前回この地球に接近したのは遠く何世代も前の大昔だ。『脅す者』(惑星ニビル)は恐ろしく大きい星。カニの形をしている。最初赤く見え、それから緑色に変わり、それから青色に変わる。破壊の規模は地球全体におよぶ。この時に人類の分離(the Days of Decision)がおきる。覚醒、光の世界へ向かう者、快楽と快適に沈む者に分かれる。」。
Kolbrin文書:7:19
「精神的なものへの疑惑。この原因は無知。疑惑は愛と自然の中に疑惑はない。疑惑は口から生まれる。
混乱の時と、大声で疑惑を叫んでも無為だ。未知なる恐怖に怯える人々のこころは、快楽と快適さを追う生き方から、精神的なものを追う生き方へ変わる。」 。
Kolbrin文書:7:20
「葛藤の時代、自分の側に大いなる魂がいてくれるよう祈らないでほしい。時間の無駄。むしろ、大いなる魂の側に自分がついているよ、と祈ってほしい。」。
Kolbrin文書:7:21
「私は来るものについて語る。私の声に耳を澄ませてほしい。『脅す者』(惑星ニビル)は近づいても徴候がない。だから人はほとんど備えをしていないだろう。そして『脅す者』(惑星ニビル)は突然来る。人はその日の暮らしの事で頭がいっぱいだ。そして『脅す者』(惑星ニビル)は突然来る。『脅す者』(惑星ニビル)が近づく時代、男は男らしさを失い、女は女らしさを失う。社会は混乱と混沌の中におかれるだろう。」。
結論
ギザ・ピラミッドの目的は2つあった。
1つめは巨大なバッテリー。超能力者である二度生まれし者(the Twice Born Ones、The Aspiring One)」のイニシエーションの場。ピラミッドの構造は巨大なバッテリーとして動くよう設計された。エネルギーはピラミッドの中にある王の間と女王の間に集中する。そこで超能力者を作り、異次元の世界と交信させた。
2つめは巨大アーカイブ。記録。ピラミッドの構造、位置は惑星ニビル通過、ポールシフトにも耐えるよう堅牢に配置され作られている。
Peter Tompkins著「Secrets of the Great Pyramid」(1971年、217頁-218頁)
「ギザのピラミッドは惑星ニビルの記録である。」。
「ギザの3つのピラミッドは惑星ニビル接近の前に建設された。ポールシフトがおき、星は空から落ち、世界がひっくりかえるという情報を知った時の王が建設した。」。
「Ibrahim ben Ebn Wasuff Shah氏によれば、ギザ・ピラミッドを建設したのは当時の王Surid(Saurid)。巨大な惑星が地球に落ちるのを夢で見て、建設を決意した。巨大な惑星とは惑星ニビルの事だったのだろう。」。
ibn-Batuta
「Hermes(ヘブライ語でエノク、Enoch)によれば、ヘジラ(the Hegira)の730年後、イスラム暦622年、当時のエジプトの王は星の様子から災害が近い事を知り、当時の学問を残すため、子孫たちに災害の警告をするためにピラミッドを建設した。」。
「Abu Zeyd el Balkhy氏によれば、ギザ・ピラミッドが建設された時代、琴座が蟹座の位置にあった。つまり、ヘジラ(the Hegira)の36000太陽年の2倍前、73,000年前という計算になる。」。
Peter Tompkins著「Secrets of the Great Pyramid」( 1971年刊、 260頁)
「Henri Furville氏著『La Science Secrete』によれば、Kolbrin文書は、Elidorがケルト族に与えた惑星ニビルの警告だった。Kolbrin文書:7:22:私は命令により、あなたがたケルト族に『脅す者』(惑星ニビル)を警告する。」。
ピラミッドの中で「子宮の中での再生」を経験し「二度生まれし者」となった者が『脅す者』(惑星ニビル)を警告した。そしてその警告は現代の我々にまで伝わった。その意義は大きい。

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FOUR TIMES THE STARS HAVE MOVED TO NEW POSITIONS AND TWICE THE SUN HAS CHANGED THE DIRECTION OF HIS JOURNEY. TWICE THE DESTROYER HAS STRUCK EARTH AND THREE TIMES THE HEAVENS HAVE OPENED AND SHUT. TWICE THE LAND HAS BEEN SWEPT CLEAN BY WATER.
Kolbrin文書:33:5
「家はばらばらに壊れ、新たな家を捜す。
国も人と同じように、老い、そして死ぬ。
Osireh神が光を運びし時から120世代。
私の国エジプトは老いている。
星々は4回新しい位置へ移り、空を太陽が進む向きは2回変わり、
破壊者(THE DESTROYER、惑星ニビル)は2回地球にぶつかり、
天は3回開閉し、地上の土地は2回水で洗われた。」。

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さてさて伊雑宮の復活とは、伊勢が三つ星化することに他ならない。
伊雑宮、籠神社、熱田神宮はいづれも物部系の神社ですが、この三社の動きが今後の方向性を決定化する。
※飛鳥情報では「物部神道=旧約、秦神道=新約」という区切りをしているが、
何故、旧約の物部系神社に新約のレガリアであるイエスの十字架や罪状版が安置されているか?というように、ツッコミどころは満載。。
外宮・内宮・伊雑宮の三宮の配置はオリオン座の三つ星を表していて、エジプトのギザのピラミッドと同様のもの。
更には五十鈴川はナイル川や天の川を表していたのとも同じ。
これを隠蔽したのが八咫烏の指令を受けた藤原不比等。
それは来るべき時まで知られないようにする必要があったからだと推測されている。
伊勢三つ星
(伊勢のオリオンの三つ星)
物部神道の復活のついては「カゴメ唄」に隠された秘密からも解けると飛鳥氏はいい、
「この唄は、本来、籠神社の隠し歌であり、そこには日本の国家成立にかかわる重大な秘密が暗号として隠されているのです。」
と籠神社宮司の海部氏の談話を紹介している。
この籠神社に伝わる極秘伝は、
カゴメ歌に登場する「鶴」は伊雑宮を指し「亀」は籠神社を指すいうもの。
八咫烏からも籠神社と伊雑宮はそれぞれ「阿」であり「吽」であり、
AとZ、アルファとオメガ、はじめと終わりであると知らされたという。
ただし、藤原氏の謀(はかりごと)によって、藤原京移転時に旧京に残された物部氏は中央政治の表舞台から外され、歴史から消された。
しかし、この2013年に至り物部神道が復活するとは、、、これは藤原氏を生かし物部氏を封印したのは八咫烏の策略なのか? 
それは表と裏をひっくり返すための舞台装置なのかもしれない。つまり、この逆転激が雛型となり、
日本列島に伝播・拡散・横展開して大ドンデン返ししていくのだろうか?
う-む、日月神示が初期大王家(物部神道)に関するというオイラの洞察は正しかったとなる(ふふふふ)。
伊勢がオリオン化しイエス顕現化するのに対し、中央構造線で繋がる諏訪湖では武田菱が見つかったという。
これは『甲陽軍鑑』に記されているように信玄公の水中墓ではなかと期待されているが、
実は、まだまだ全貌は不明なまま。
少なくとも菱形の窪地地形があることだけは確かだという。
(武田菱 クロス線が細いのが宗家。甲斐源氏の名門ですが宗家は途絶え、庶家が江戸時代以降も続く)
そして、この武田菱は十字架を表している!!!
諏訪の近くの茅野は縄文文化の一大中心地であり、かつて諏訪神社は洩矢氏が宮司であり、近くには守屋山がある。
諏訪で祀られるミシャグチ神は「御イサクの地」という意味だと語り部は言う。
この「モリヤ」という名は旧約聖書に出て来るエルサレムにあるとされる地名で「イサクの燔祭」があったという場所。
モリヤには「主が備える地」あるいは「主顕現の地」という意味があるという。
また、この「イサクの燔祭」記述をそのままにした御頭祭も諏訪神社で行われていて、
縄文とヘブライ的な物部神道の痕跡が濃く残っている地なのです。
伊勢と諏訪の復権、、、これはきっと何かの予兆的符合だすな。
まぁ、言霊的にはこの二箇所のネーミングは、、、
イセ+スワ → イセスワ → イサワ → イザワ → 伊雑 ということなのか? 
あるいはイエス → イェシュア → イセスワ なのかもしれない(笑)

悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html








2013年7月5日金曜日13:40
InLikeFlint
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/the-universe-ancient-astronauts-and-atlantis-2-2462418.html
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/the-universe-ancient-astronauts-and-atlantis-2-2462418.html?currentSplittedPage=2
ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)は1990年代に発見された12,000年前の古代寺院。
保存のために完成後地中に埋められた。ギザ・スフィンクスの建設時期と同時期だったという説もある。
地質学的記録によれば、ギザピラミッドの建設時期は12,900年前でゴベクリテペ建設の前で、
多くの動物相が消えた世界的破滅イベント/ヤンガードレアス期イベント(the Younger Dryas Impact Event、YD)がおきたころ。
ヤンガードレアス期イベントがおきたのは、前回の氷河期のおわりで、地球の気温上昇がはじまったころ。至る所に森が出現したころのイベント。
原因は1994年7月に木星に落下したシューメイカー-レヴィ彗星(Comet Shoemaker-Levy 9)のような彗星の落下であるとされる。
ちりと氷からなるこの彗星は空中破裂爆発を引き起こし、現在の最大の水素爆弾より強力な爆発をおこした。
爆発をおこしたエリアは、米国48州クラスのエリアをおおうほどの大きさだった。
結果、ローレンタイド氷床は溶け、海面は300フィート上昇、メキシコ湾流をはじめとした海流循環は変化、
北半球の気温は下がるといったヤンガードレアス期イベントがおきた。
このイベントは、アトランティス大陸沈没の伝説と符号する。
そしてもともと赤道直下エリアにあった古代文明王国はポールシフトにより極地へ移動、
そして地球は1000年ごとにおきるとされる氷河時代にはいっていった。
スフィンクス、ギザピラミッド、ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)などを造った古代文明諸国は、大洪水の生き残りで、
子孫たちが文明をまたゼロから作る必要がないよう、極地の氷の下に消失した古代文明王国にあった記録をこれらの遺跡に記録したのだろう。
我々の先祖に宇宙の働き、次の大災害から記録を護る方法の知識があり、
その記録を残したとするなら、彗星落下といったイベントを生き残る方法を知る事も可能なはず。
大災害に周期があるなら、その大災害の警告であるかもしれない。

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posted by datasea at 15:18| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする