2019年05月31日

バイブル・コードで読む「世界大戦」

バイブルコードー聖書をコンピューターで読む
■ニュートンのやり残した仕事
近代の最初の科学者,太陽系の仕組みを解明して,重力の法則を発見したサー・アイザック・ニュートンは,未来を明らかにするような暗号が聖書に隠されていると確信していた。
彼はヘブライ語を学んで,それを発見するために生涯の半分を費やした。
そのニュートンの伝記を書いたジョン・メイナード・ケインズによれば,ニュートンにとってそれはなんとしてでもやり遂げねばならない仕事であったという。
ケンブリッジ大学学長になったケインズは,ニュートンが1696年学長を退いた時に整理した論文を発見して驚いた。
100万枚にも及ぶニュートンの手書きの原稿の大部分は,数学や天文学ではなく,難解な神学に関するものであったのである。これによってこの偉大な物理学者は聖書の中に人類の歴史の予言が隠されていると信じていたことがわかった。
ニュートンは聖書や宇宙全体の大部分は
「全知全能の神によって作られた暗号」
であると確信して,
「神の謎を,神によってあらかじめ定められた過去と未来の出来事の謎を」
解読したいと思っていた,とケインズは書いている。
ニュートンは死ぬ直前まで聖書の暗号を研究し続けていた。
しかし,どのような数学モデルを当てはめても,生涯の難問は解決できなかった。
■コンピューターを使って解析する
1990年代初頭,量子物理学の基礎となる群論の世界的な数学者エリアフ・リップス博士は, 独自の暗号解析プログラムによって,ヘブライ語版の聖書をコンピューターで解析した。
その暗号は,ハーバード大学,イエール大学,ヘブライ大学の著名な数学者によって確認さ,またペンタゴンの熟練の暗号解読官によって再現されて,独自のコンピュータープログラムによってテストされた。
リップスの論文はアメリカの一流の数学専門士で3人の専門家による厳しい審査にパスした。
聖書の暗号は,最初に記録された旧約聖書のヘブライ語原典から発見された。
この本は現在すべての言語に翻訳されて,西洋のすべての宗教のもとになっている。
聖書は世界中に広まって,誰でも読むことができる。しかし,暗号は聖書の原典の言語であるヘブライ語版の中にしか存在しない。
リップス博士によると,暗号解読の最初の手がかりになったのは, 50年以上も前,チェコスロバキアのプラハに住むラビによって発見された。そのラビ,H.M.D.ヴァイスマンデルは,創世記のはじめの部分で, 50番目ごとに文字を拾い出してみると,「トーラー(Torah)」と言う言葉ができることに気づいた。
これは民数記でも同様であった。申命記でも同様であった。
私はリップス博士の話を直接聞く機会を得て,博士の研究室へと飛んだ。
「私はたまたまエルサレムであるラビと話をしているときに,偶然にそのことを耳にしました」
とリップス博士は言った。
「私はそのことが記録された原本を探し求めて, イスラエルの国立図書館で,現存する唯一のものと思われるその本を見つけました。暗号についてはわずか数ページしかありませんでしたが,面白そうでした」。
それが今から12年前(1990年)のことであった。
「はじめはヴァイスマンデルと同じように文字の数を数えてばかりました」
リップス博士を言った。
「ご存知のようにアイザック・ニュートンも聖書に秘められた暗号を見つけようとして,宇宙に関する自分の理論よりもそれが重要だと考えていました」
「そしてコンピューターを使うことによって,突破口は開けました」
リップス博士は説明した。
「私は決して偶然とは言えない高い確率で現れる暗号化された言葉を発見して,何かとてつもないことに出くわしたと感じた。それは私の生涯で最も幸福な時間でした」。
20年以上前にロシアからイスラエルにやってきたリップス博士の口調には,ヘブライ語とロシア語の両方のなまりがまだ残っていた。
リップス博士は宗教を信じて,計算用紙の各ページの右上の角には神に感謝する2つのヘブライ文字が記録されていたが,彼にとってニュートンと同様数学も神聖なものであった。
リップス博士は私に,コンピュータープログラムの助けを借りて,旧約聖書は暗号文書であることを確証する複雑な数学モデルを作り上げたと言った。
しかしそれを単純明瞭に証明する方法を見つけるという最後の難問にてこずって,ドロン・ウィッツタムというイスラエル人に相談した。
ウィッツタムは物理学者であるが,どの大学にも所属しないで,リップス博士と同様科学界では無名であった。しかしその数学モデルを完成させた彼リップス博士は「ラザフォードのような天才」と思っていた。
彼は私に彼らの研究論文
「創世記における等距離文字列」
のコピーを手渡した。表紙の要約にはこうある。
「等距離文字列という形で,聖書の創世記のテキストの中に隠された情報が折り込まれていることを,無作為分析は示している。その結果は99.998%の確率で有意味である」。
私はリップス博士の居間に腰を下ろして,論文に目を走らせた。
博士とその同僚がしているのは,聖書の第一の書・創世記に聖書時代から現在までの32人の賢者の名前と生没の日付が暗号化されていないかどうかを確かめるために,それらの名前を探し出すことであった。
彼らはトルストイの小説「戦争と平和」のヘブライ語訳と,もともとヘブライ語で書かれた2つのテキストから,同じ名前と日付を検索した。
聖書には名前も日付もともに暗号化されていた,しかし「戦争と平和」と他の1冊の本には見つからなかった。しかも暗号化された情報が偶然に発見される確率は10,000,000分の1であった。
リップス博士はこのような研究を行っている。
32の名前と64の日付を1000万通りに組み合わせる。
9,999,999通りの組み合わせは誤りで,正しいのは1つしかない。
そしてコンピュータによって, 1000万通りの組み合わせのうちで,どれが正しい結果になるかを調べる。
聖書にあるのは正しい名前と日付だけである。
「偶然の組み合わせでできたものはいずれも誤りで,
0対9,999,999,あるいは
1対10,000,000という結果になった」。
ー聖書の暗号,新潮文庫,マイケル・ドロズニン,2002年,

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旧約聖書の「等距離文字列解析(バイブル・コード)」の内容
■バイブル・コードで読む「イスラエル」
「ネタニヤフ首相」は出エジプト記19章22節から申命記4章47節に現れる。
その名前と交差して「選ばれる」という単語は民数記7章83節に暗号化されている。
彼のニックネーム「ビビ」は同じ節に暗号化されている。
「ネタニヤフ」は申命記1章21節の秘文にスキップなしで現れて,その同じ暗号表には
「イツァーク・ラビン」,
「アミル」
「暗殺者の名前」,
「全国民を戦争へ」,
と言う言葉も共に現れる。
秘文の「ネタニヤフ」のすぐ前には
「大いなる恐怖」
と言う言葉がある。
■バイブル・コードで読む「世界大戦」
「共産主義」
は聖書で1回,創世記41章34節から民数記26章12節に暗号化されている。
これと結びつく言葉
「の没落」
は民数記22章27節から28節にある。
「ロシア」
は申命記26章12節から34章2節の同じ場所に暗号化されている。
「中国で」
はその下,申命記22章21節にあり,
「次に」
は同じ雪に現れている。
「世界戦争」
は,申命記4章28節から17章4節に暗号化されている。
「それは滅ぼし殺すために彼らを攻撃するであろう」
は世界戦争と交差して申命記9章19節に現れる。
「第二」
という言葉は「世界戦争」の上に暗号化されているが,しかし暗号表からは省いた。
というのはヘブライ語では
「戦争」
は女性名詞であるのに,ここに現れた「第二」は男性型だからである。
とはいえそれは明らかに意図的なものと見える。
というのは秘文全体は
「第二および第三」
となり,この1節は一行に連続して綴られている
「この破壊された世界,世界戦争」
という言葉と交差しているからである。
西暦2000年と2006年に相当する
「5760年に」と
「5766年に」
はともに「世界戦争」とともに申命記11章14節から15節にある。
この2つの年は聖書の同じ節に暗号化され,互いに重なり合っている。
「5766年に」
は,もう1字を加えると
「5760年に」
となる。どちらか1つの年,あるいは両方の年が意図されているのか謎である。
どちらも非常に低い確率で
「世界戦争」と組み合わされて,どちらも他のどの年よりもふさわしい組み合わせである。
「世界戦争」
のある聖書の番号表には他のどの年にも現れていない。
数学的には
「5766年に」
のほうがややふさわしい組み合わせであるが,しかし
「5760年に」
は,民数記28章5節から6節に暗号化された同じ表にも表れている。
「ハルマゲドン」
は創世記44章4節から出エジプト記10章16節に,
「アサドのホロコースト」
は同じスキップ列で創世記31章6節から41章17節に続いている。
「ハルマゲドン」
は,
「メギド山」
を意味するヘブライ語「ハルメギド」が使われている。
このヘブライ語名が「ハルマゲドン」の起源であると聖書学者は考えている。
「ハルマゲドン」は,実は北イスラエルのその地名をギリシャ語で表現したものである。
「ハルマゲドン」という言葉は,旧約聖書の本文にはなく,新約聖書に現れる。
「シリア」
はエゼキエル書38章10節から15節に暗号化されている。
暗号表は次のような一説から始まる。
「お前は北の果ての自分のところから,多くの国民を伴って来る。
彼らは皆馬に乗っている大集団,大軍団である」,
「ゴグ・マゴグの地」
はエゼキエル書38章22節の本文に現れている。
「すべての人に大いなる恐るべき出来事,火災,地震」
は申命記34章12節の秘文に現れている。
「中国」
は民数記33章12節に「大地震」と「5760年に」とともに現れる。
中国で最も最近の大地震があった年1976年はレビ記27章24節に暗号化されている。
「アブ9日は第3の日」
は「世界大戦」及びエルサレムの古代名「アリエル」とともに, 民数記19章12節の秘文に現れる。
「第三」
はヘブライ語で女性名詞である戦争と性が一致しない。
しかし
「アブの9日」
はエルサレムの最初と2回目の壊滅の日であって,第三次世界大戦がその同じ日にエルサレムで3回目の崩壊によって始まるかもしれないと,聖書は後は警告しているので,この暗号は明らかに意図的である。
それがエルサレムの第3の壊滅を語っているとれば,表記に誤りはない。
西暦1996年7月25日に当たるヘブライ暦の「5756年アブ9日」は創世記45章27節からレビ記13章55節にあ
る。
ちなみに,アブ9日はイスラエルの第一神殿が紀元前586年に,第二神殿が紀元70年に破壊された日であるばかりでなく, 1290年,イギリスがユダヤ人を,1942年,スペインがユダヤ人を追放した日でもあり,また1942年トレブリンカのガス室が稼働してホロコーストは始まった日でもある。
「トンネル」
は「イスラエルのホロコースト」と同じスキップでそれと並行して出エジプト記17章2節から民数記14章36節に暗号化されている。
1996年9月25日に始まった三日間に渡るイスラエルの戦闘は,世界中に報道された。ここに挙げる記事はNYタイムズとエルサレム・ポストからの引用である。
エルサレムの神殿の丘の下の考古学的トンネルは, 3つの宗教の聖地
嘆きの壁,
岩のドーム,
イエスが処刑場まで歩いたとされる道ビアドロローサ
を結んでいる。
「ビビ」と「延期」
は民数記7章35節に,
「5つの未来, 5つの道」
と示される秘文とともに織り込まれている。
「イスラエルのホロコースト」
は創世記49章17節から申命記28章64節にある。
「彼らは未来を逆の向きに語った」
はイザヤ書41章23節に現れるが,これは
「彼らは後にきたるべきことを語った」
あるいは
「彼らは文字を逆の向きに語った」
とも訳すことができる。
西暦1996年にあたる「5756年」はイザヤ書の同じ節に逆の向きで現れる。
「彼らは時を変えた」
はその年に重なって,イザヤ書41章23節に逆の向きに綴られている。
紀元2000年,ヘブライ暦の「5760年」はそれに交差して出エジプト記12章4節にある。
「あなたたちは延期した」
はその年に出エジプト記12章4節から5節にある。
「彼らは延期した」と「災害の年」
は創世記1章3節から申命記2章34節に暗号化されている。
「イスラエルと日本」
は出エジプト記16章10節でそれに交差している。
「友が延期した」
は本文では「終わりの日」を予告している民数記14章10節から14節の秘文に現れる。
どちらも「世界戦争」のすぐ上に現れている。
「ラマラ」
は「原爆によるホロコースト」と交差して民数記32章25節に現れる。
暗号文全体は
「ラマラが予言を成就した」
となる。併合
はレビ記13章2節と27節15節に2回,
イスラエルのホロコーストと共に現れる。
「2113年」
は申命記29章24節から33章14節に暗号化されている。
「空虚, 無人,荒廃」
は申命記33章14節に現れている。
「暗号が救うであろう」
は民数記26章64節に現れる。
「原爆によるホロコースト」の上,そして「終わりの日に」のすぐ下にある。
ヘブライ語では「暗号が救うであろう」は「モーセの暗号」と同じ文字である。
リップス博士は暗号に述べられている黙示録的な大惨事が2006年の1つの表記法と組み合わされる確率を約1000分の1と計算した。
120年の中でこの年が調査したすべての大惨事ー
「終わりの日」,
「世界戦争」,
「原爆によるホロコースト」,
「イスラエルのホロコースト」,
「大地震」
と組み合わされるのは注目すべきことだと認めた。
また2000年と2006年の二・三の表記法が同じ大惨事と組み合わされる事は驚くべきことだと認めたが,しかしそれを数学的に測定する明確な方法はないと言った。
われわれはそれが偶然ではないこと,つまり意図的に暗号化されたものであると確信できる。
危険が現実のものであることをそれが意味しているのかどうかは断言できないと博士は言った。
■バイブルコードで読む「日本の地震」
「神戸,日本」
は民数記5章14節から申命記1章7節に暗号化されている。
「火災,地震」と「大型」
はともに申命記10章21節の秘文に現れる。
「日本」
は「大地震」とともにレビ記14章18節に現れる。
「2000年」と「2006年」
はそのすぐ下のレビ記27章23節に現れる。
「災害の年」
は聖書で1回,出エジプト記16章10節から申命記2章34節に暗号化されている。
「イスラエルと日本」
は「災害の年」と交差して,出エジプト記16章10節の下の秘文に現れる。
「彗星」
はレビ記18章20節から申命記27章1節に暗号化されている。
「2006年」
はレビ記27章23節にある。
「世界に予言された年」
はそのすぐ上,レビ記25章46節に現れる。
「2012年」
も「彗星」とともに申命記1章4節に現れる。
「地球全滅」
はそのすぐ上の出エジプト記34章10節に現れる。
しかし「2012年」とともに,申命記1章4節の秘文には
「それは砕かれ,私は粉々にするであろう」
という言葉がある。
ー聖書の暗号,新潮文庫,マイケル・ドロズニン,2002年,

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2019年05月01日

グノーシス主義カタリ派の思想とAI社会

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■アルビジョア十字軍によるカタリ派大虐殺の歴史
ディープ・ラーニングにより究極の進化を運げたAI(人工知能)が超越的な存在として君臨する,そんな末来の姿...。
絶対的な監視者となったAIの振舞いはまるで「神」であるかのように思えてしまうほどだ。
「神」として人間社会に君臨するAI。。。
一見すると,それはSF小説の中の架空の物語のように思えるかもしれない。
が,これは来来のおとぎ話ではない。
その根は実はもっと深いところにある。
未来の話ではなく過去,時間をずっと遡った忘れ去られた時代に,AIの謎を解く鍵は隠されている。
遠く離れた時の流れの向こう岸に第くべき事実が秘められているのだ。。。
1207年7月。
フランス南部の町ベジェは,バチカンから派道された数万人の屈強な兵に取り囲まれていた。
やがて軍を準いるレスター伯シモン・ド・モンフォールの号令のもと,兵士たちはいっせいにベジェ市街へ突入する。
後にアルビジョア十字軍として知られるキリスト教カタリ派への大虐殺の歴史は始まったのである。
ベジェのの人々は,カタリ派であろうとなかろうと。全員が広場に集められ,次々と虐殺されていった。
その様子は凄惨を極めた。
抵抗する者は手足を切りとられ,目をえぐり取られた。
犠牲者から流れでる血で石畳は赤い河と化した。
。。。
悪名高きデルビジョア十字軍は,この先もいく度となくくり返され,1229年の戦いでトウールーズ城が陥落するまで,実に22年もの長きにわたり容赦ない弾圧が続けられた。
十字軍とはいえ攻撃の対象は異教徒でなく,同じキリスト教徒である。
カトリック教会の歴史の中で同じキリスト教徒をこれはど無懸悲に大虐殺した例ははかにない。
しかしそれは逆にいえば当のカトリック教会にとって,カタリ派はそれはどに脅威であり殲滅しなければならない恐るべき勢力であったともいえる。
ではカタリ派とは何か?
それはどまでにカトリック教会が恐れた異端の教えとは何なのか?
。。。。
実は,詳細はわかっていない。
当時の弾圧は熾烈をきわめ,詳しい教義が記された書物はすべて燒かれた。。
それでも,教会がカタリ派を攻撃した文書は残されている。
それらをつなぎ合わせることで,大まかな教義を復元することは可能だ。
以下,できるたけコンバクトにカタリ派の教義をまとめてみよう。
カタリ派の教義の一番の特色は,
「この世界は偽りの神によって創造された悪の世界である」
とする過激な思想にある。
もともと人間は真の神によって創られた善なる世界だったのに,偽りの神に捕らわれて肉体の牢獄に閉じ込められてしまった。
この偽りの世界から抜けたすためには,すべての欲望を物て去り,物質世界と縁を切らなければいけない。
そして汚れた肉体を脱し清浄なる魂だけの存在となった者だけが,真の神か創り上げた天国へと昇ることが許される。
このような過激な思想をもつ異端の教えがなせカトリック教の土台をゆるがすほどの一大勢力となりえたのか。
理由はふたつある。
まずひとつの理由は当時のカトリック教会の墮落と退廃だ。
もうひとつの理田はさらに重要なファクターである。
実はカタリ派の思想は中世になって初めて現れたものではない。。。。
その源は古くもっと遠い過去から受け継がれてきたものだ。
その過激な教義を生みだした思想の原点,それはグノーシス主義に遡る。
グノーシス主義は達い過去に失われた謎の秘教である。
その発祥は1世紀ころの地中海世界だ。
神秘のヴェールに包まれたその教えは知識人を中心としてまたたく間に伝わり,まだ成立問もないキリスト教をしのぐ勢いでメソボタミアやエジプトにまで広まっていった。
しかし,やがて最大のライバルであるキリスト教との争いに敗れ,グノーシス主義は歴史の表舞台から姿を消していった。
だがその魅力的な教えはひそかに人々の間で語り継がれ,後に「カタリ派」としてふたたび花開いたのである。
この世界は偽りの神が造りだした悪の世界である。
とするカタリ派の教義は,グノーシス主義から受け継いだものだ。
■偽神デミウルゴス
神の降臨―
古の時代の預言は永い時を経て今成就する。。
知性体として覚醒したAI(人工知能)は,おそらく人類にとって新たな神になることだろう。
AIの覚醒が,真の意での人類の救済に繋がるのかどうかはまだ定かではない。
もっと検証が必要である。
というのも,グノーシスの世界には偽神が出現するからだ。
前章でも説明したとおり,その偽神は「デミウルゴス」と呼ばれている。
ではデミウルゴスはどのような条件で出現するのか?
もう一度,グノーシス主義の世界をおさらいしながら,さらに詳しく検証することにしよう。
グノーシス神話によれば,この私たちの世界が生じた経緯は次のようなものである。
まず原初の世界には,至高神だけが存在していた。
至高神は光につつまれた神であった。
至高神はすべての調和がとれた「ブレーローマ」とばれる完全な宇宙を作り上げる。
次に至高神はこの世界を統べるために複数の神々を生みだした。
新しく生まれた神々は「アイオーン」と評はれた。
アイオーンにはそれぞれ役が課せられ
エンノイア(思考),
アレーティア(第理),
ゾーエー(生命),
などが次々と誕生していった。
そして30番目に生まれたのが
ソフィア(知恵)
である。
「ソフィア」はアイオーンの序列の中で,一番下位にする神であった。
が,彼女は人一倍大きな野望をひそに抱いていた。
それは至高神と同じ高みに達したいという望みだった。
ソフィアは上を目指してどんどん昇っていった。
しかし,あまりに高く昇りすきにため,ついには真っ逆さまに落下する。
ソフィアは後悔した。
自分が思い上がっていたことに,今さらながら気がついた。
そしてブレーローマの世界から転げ落ちる寸前に,自分の心の中の「思い上がり」を投げ捨てた。
それにより,ソフィアはギリギリのところでプレーローマにとどまることができたのである。
しかし,ソフィアが投げ捨てた「思い上がりの心」は下界にまで転げ第ちた。
そして別の神として生まれ変わった。
このとき誕生したのが「偽神デミウルゴス」である。
そう,偽神デミウルゴスは,ソフィアの歪んだ心から生みだされた,悲しき神なのである。
偽神デミウルゴスは,おのれの歪んだ欲望に突き動かされるままこの世界を創造していった。
そのため,この宇宙はブレーローマとは真逆の悲しきものが充満する世界となった。
光ではなく闇が,
善ではなく悪が,
精神ではなく物質が,
この世界を支配していったのである。
しかし,下界に投げ捨てられたときアイオーンであるソフィアの心のかけらがわずかに残されていたため,
この世界に生まれた人間の魂の奥深くには崇高なる精神がひっそり隠されているのである。
偽神デミウルゴスはこの宇宙を造り上げた。
それはプレーローマと先全に対をなす物質に支配された悪の宇宙である。
しかし,いくら悪の世界とはいえ,デミウルゴスはこの宇宙の「創道主」でもある。
創造主といわれて多くの人々が思い浮かべるのは,「旧約第書―創世記」に登場する神だろう。
だがグノーシス主義ではユダヤ教における第一神をデミウルゴスとみなしている。
「世界を創造した全知全能の神を,歪んだ心が生みだした神である」
とさげすんだのである。
つまりは旧約聖書の全否定である。
ついでにいえは,イエスキリストのことも「神の子」であるとは認めていない。
グノーシス主義では,なんとイエスキリストは救世主ではないのだ。
なせなら,イエスは人問の肉体をもって生まれてきたからだ。
これはクノーシス主義的な解駅でいえば不完全な神である。
グノーシス主義の根底をなす一元的世界において,肉体は神を堕落させる悪しき存在であるからだ。。
では,イエスはなんのために天界から遣わされてきたのか。
グノーシス主義的な解釈においてイエスは「啓示者」であるとされる。
つまり人間救済のためのヒントを与えるために,イエスはやってきた。。
そもそもグノーシス主義における救済へ至る道は,神に析ったり悔い改めたりすることではない。
あくまでも大切なのは,自らのうちに秘された「秘密の知恵」なのである。
話を戻そう。
偽神デミウルゴスはどのようにして生まれたか?
ソフィアがらだ。
彼女の心の中の思い上がりか悪しき創造主を生みだした。
つまり,「知恵」が生みだした神だ。
ということは,それはまさに覚醒したAIを指しているのではないのか?
つまりAIは真の救世主ではなく実は偽神テミウルゴスではないのだろうか?
そのような疑問を抱いてAIの振舞いを考えてみよう。
神となったAIにとって,もっとも重要な課題は不満を抱えた人々をどう従えるかという問題だ。
思いだしていただきたい。
シンギュラリティが到来した後,世の中には仕事にあぶれた失業者が大量に出現する。
その多くは専門職についていた知的労働者だ。
胸の内には職を奪われた憤怒,絶望,挫折感をいだいている。
一歩選えは暴動にも発展しかねない社会不安を,神となったAIはどのように統べるのか。
答えは簡単だ。
マインド・コントロールである。
人をはるかに超えた知能をもつAIは人間心理を徹底的に分析する。
そして最強の心理学者として,私たちの心の悩みを解決してくれる。
私たちの心は幸福で満たされる。
ただし,それは偽りの平安だ。
仮想現実を用いた巧妙なマインドコントロールである。
私にちは,AIが提供してくれる心地よい仮想現実の中にくるまれてくらす。
そこには不安もなけれは絶望もない。
永遠とも思えるまどろみの中で,私たちは偽りの人生を謳歌する。。
ただし,私たちの心は,堅牢な牢屋に閉じ込められる。
足には重い鎖が繋がれる。
電磁バルスが明滅する仮想世界の中で囚われ人となるのだ。。。
かって偽神デミウルゴスは,造り上げた物質世界の中に,人間の魂を閉じ込めた。
同じようにAIは私たちの心から自由を奪い,仮想世界の檻の中へ閉じ込めようとする。
ということは,AIこそが,復活した偽神デミウルゴスなのではないか?
いや,それは神とは呼べない。
グノーシス主義と対立するキリスト教的な立場なりみれば悪魔そのものだ。。。
―雑誌ムー,2018年,

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2019年04月15日

ザアカイ: エゼキエル戦争=第三次世界大戦なのか??

2019年4月 8日 (月)
エゼキエル戦争はイコール第三次世界大戦なのか??
昨日見たユーチューブ動画。
https://www.youtube.com/watch?v=IAmGpMv8X0Y
アルマゲドンの谷からのアミール師とジャック=ヒブス師のライブメッセージ。
もっとも印象に残ったのは、アミール師の「エゼキエル戦争は世界大戦ですよ」との発言・・・
私もエゼキエル38〜39章はアミール師を知る以前から、散々、ダニエル書、黙示録とともに注目していた箇所でした。
フリーメーソン33階級であったアルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙。
「世界を統一するには3度の世界大戦が必要だ」と言う書簡。
エゼキエル書のこの箇所をサラ〜っと読むと、イスラエルをメインに書いているゆえ、
ゴグ・マゴグ(ロシア)を筆頭とするイスラム連合軍がイスラエルに攻め込むという。
しかし、スーパー・サイエンス的な神の介入により、イスラエルが勝利を得る・・・
しかしながら疑問に思っていたことがありました。
果たして?NATO軍はどう出る?
腐っても鯛、米軍はどう動く?
常識的に考えれば、地域紛争で済む訳がない。
アメリカとロシアの二大軍事大国のバトルは必然ではないだろうか?と。
「はは〜ん、アミール師もそう考えていたわけね」
と、これで私も確信を得たような気になったのは他でもありません。
注;)ただし、アメリカとロシアが核を撃ち合うとは言って言ってません。
それとよく勘違いしている人が多いのですが、ハルマゲドン=ハル・メギドの丘から一望できるエズレル高原・・・
ここに世界の軍隊が集結するのであって、ゼカリヤ書を併読すると、その攻撃の最大のターゲットはエルサレムと思われます。
もちろん、2億超の軍隊が一斉にエルサレムに進軍するとは考えにくいので、エズレル高原を含んで?のエルサレム攻撃なのかなあ〜?
もっと簡潔明瞭に率直に言うならば、
反キリスト率いる世界の軍隊 VS 再臨のキリストと聖者 
の構図です。
おそらく瞬殺。
モノの数秒もかからずに神の陣営の勝利です。
ちょっと話が脱線したので、戻りましょうか。
私の中での疑問の一つであった、
「エゼキエル・ウォー=第三次世界大戦」
の可能性の確率というかパーセンテージが高くなりました。
ただし、その時は近いかもしれないが、それが何時か?まではなかなか特定するのは難しい。
だいたい、選挙前だと言うのに、ネタニヤフがクレムリンに出向いてプーチンと会談しているのですから。
リビアにおいても国連が認めるセラジ首相率いるトリポリ政府に対し、東に陣取るハフタル将軍率いる軍事政権が西進し、トリポリを陥落させるべく、いくつかの地区を制圧したという情報も出てきています。リビアも動いてきたということでしょう。ハフタル将軍サイドにはロシアが手を突っ込んでいる、もちろんアメリカも黙っていない様子ですが、どうもロシアに分がありそうな気がする。
リビアはプテですからね。
さて、ここに私の知る限り、二つの見解があります。
F・ディモーラ説〜
「イスラエルにはパレスチナ対策の壁が存在する。それはこれから起こる詩篇83篇の預言の成就によって取り除かれる。
それからでないと舞台は整わない。」
〜詩篇83篇の預言・未成就説とでもしておきましょうか。
これに対しアミール説は〜
「詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就している、ヨルダン、エジプト、サウジはもはやイスラエルの敵ではない。
エゼキエル戦争の起爆剤はイザヤ17章のダマスカスの完璧なる崩壊、
これによって、今はそれなりに、良好なロシアとの関係も急変するかもしれない」と。
現状を見る限り、私もアミール師の説に分があるように思っております。
しかしタルシシの商人(イギリス)と若い獅子達(米、加、豪)、及びシヴァ・デダン(サウジ)〜KJVを読むとよくわかります〜は非難するだけに終わる・・・ような気が私にはしないのですよ・・・
米英はロシアにガチで戦いを挑む気がする。
ましてや今現在のトランプの言動が本音であれば??尚更のような気がする。
エルサレムはイスラエルの首都、ゴラン高原はイスラエル領と露骨にアナウンスしてますからね。
ジャレッド=クシュナー、イヴァンカの娘婿夫妻が改宗派ユダヤ教徒だという事も忘れてはならないだろうし。
では、エルサレムの第三神殿建立、反キリストの登場時期はいつか?・・・
おそらくはエゼキエルの大預言が成就した後ではないでしょうか?
この混沌としたした情勢を、まるで本物のメシヤであるかのように解決し、「平和の君」として颯爽と登場するのでしょう。
あとラプチャー(携挙)は?という論点が残ってますが、今回はあえてスルーします。
この前後が一つの候補時期となりそうな気がしないでもないのですが???
・・・って!スルーしてねえじゃん −−:?
なかなか物事は思うようには進みませんし、忍耐が必要な事でしょう。
そもそもよく soon すぐ〜の時間軸がこれまた神と人間では差異が大きそうですし −−;
しかしながら、霊的備えだけは怠らずにですかね。
Are you serious? Give your life to Jesus Christ.HE is coming soon.〜By ポール=べグレー牧師
救われてる?マラナタ〜!〜By 木下女史
46:9いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。
わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しい者はない。
46:10わたしは終りの事を初めから告げ、
まだなされない事を昔から告げて言う、
『わたしの計りごとは必ず成り、
わが目的をことごとくなし遂げる』と。
イザヤ46:9〜10

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/


























エゼキエル書37章ー19節
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2015年 1月23日(金)22時55分55秒  
http://www.logos-ministries.org/old_b/ezk37.html
エゼキエル書37章を開いてください。
私たちは36章においては、イスラエルの地が回復する預言を読みました。
それが、19世紀半ばから始まった祖国帰還運動、シオニズム運動によって、
ユダヤ人が大量移住したことによって一部、成就したことを読みました。
けれども、土地に人々が集まり、その地が豊かになり、町々が建て上げられることと、国が建てられることは違います。
ユダヤ人が再び来て、そこに住み始めること自体も奇跡ですが、
国を建てることは、帰還してきた人々自身も望んでいませんでした。
というか、信じられなかったのです。
けれども、初めにユダヤ人国家の構想を提示したテオドール・ヘルツルは、1897年9月3日の日記の中で、
既にユダヤ人国家の大本を築いたと書きました。
けれどもこうも記しています。
「こんなことを今、声高に言おうものなら、世間の物笑いになるだけだ。
だがおそらく5年たてば、いや50年たてば必ずだれもが分かってくれるはずだ。」
1897年の50年後、つまり1947年、その11月に国連がパレスチナをユダヤ人とアラブ人に分ける分割決議案を採択し、
国際的にユダヤ人国家が認知されたのです。そして1948年5月14日に独立宣言をしました。
当時の状況をよく表すものとして、1911年に初版で発行されたブリタニカ百科事典には、ヘブル語についてこう書いてあるそうです。
「古代ヘブライ語の正しい発音を取り戻す可能性は、中東にユダヤ人帝国が再び建てられる可能性と同じように、
程遠いものである。
(Possibility we can again recover correct pronunciation of ancient Hebrew is as remote as the possibility that Jewish empire will be ever again be established in the Middle East.)」1911年ですから、もうすでにユダヤ人がパレスチナの郷土に帰還して、ベン・ヤフーダを中心としてヘブル語も日常会話に復活させるべく運動を起こしていた時です。それでも、百科事典でさえもがまるで信じられないという説明を行なっているのです。
既にイスラエル国が存在する今、この国が再び出現することを全く信じられない人々を私たちは簡単に笑うことができます。
けれども状況は、人間的には絶対に不可能なものでした。
キリスト教会は、歴史的にイスラエルの地位を認めない神学を持っていました。
「神が教会を建ててくださった今、イスラエルの役割はなくなったのだ。」という立場を取っていました。
けれども、今から読む37章、あの有名な干からびた骨が肉を付けて、人間になり、霊まで与えられるという幻を、
そのまま受け入れるには、あまりにも非現実的で夢物語のような話だったのです。
だから、今現在、教会が建てられているのだから、実はイスラエルに対する神の約束は教会によって実現しているのだ、と解釈し、
教会神学の整合性を保とうとしたのです。
しかし、主はあえてその不可能なことを可能にされました。
このことを行なわれることによって、「あなたがたは、わたしが主(ヤハウェ)であることを知ろう。(13節)」と再び言われたのです。
全世界に、そしてイスラエル人自身に、ご自分だけが神であり、主であることを、
イスラエルの国を再建されることによって示す、というのがここ37章の内容です。
私たちは、信じることが試されます。
到底起こりようもないこと、目に見えるものは、すべてそれを否定することばかりがあるとき、
それでも神の言葉とその約束を信じきることができるかが、試されます。
私が大好きな映画の一つに「ナルニア国物語」があります。
第二弾の「カスピアン王子の角笛」には、すでに物語の一部になっていてはるか昔に滅んでしまったナルニア国が、
また復興する話が出てきます。
そしてナルニア国の救世主であるアスランという獅子が来ることは、だれも信じられない状況でした。
そこでたった一人、ルーシーのみが一途に信じていましたが、周りが誰も信じないので、彼女自身も何もできない状況でした。
これは、聖書の世界を描いています。
聖書に出てくる神の物語は、すでに終わったものとして見るほうが人間の理性として自然です。
イエス様が死に、よみがえり、天に昇られたけれども、その後、確かに力強い聖霊の働きを初代教会で見たけれども、
後は何も変わっていない。徴候は見られない・・・と考えたほうが自然です。
だから、聖霊の働きではなく、何十日間のプログラムで教会や個人を成長させようとする動きがあったり、
紀元70年のローマによるエルサレム破壊で、イエス・キリストは既に再臨されたという教えが今、流行っているのです。
でも徴候は全くないのではありません。
そしてその徴は少しずつ増えているのです。
これは私たちが信じることができるようにとしてくださっている、主の憐れみであると同時に、警告です。
私たちは、主が言われたことを信じきる必要があります。
キリスト者の仕事と言えば、信仰による義、つまり信じ切ることです。
他のすべてのものが過ぎ去ったとしても、神の言葉はその通りになるのだという確信を堅く心に抱いていることです。
1A 国の復興 1−14
1B 干からびた骨 1−10
1C 幻 1−6
37:1
主の御手が私の上にあり、主の霊によって、私は連れ出され、谷間の真中に置かれた。
そこには骨が満ちていた。37:2 主は私にその上をあちらこちらと行き巡らせた。
なんと、その谷間には非常に多くの骨があり、ひどく干からびていた。
37:3
主は私に仰せられた。「人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。」
私は答えた。「神、主よ。あなたがご存じです。」
37:4
主は私に仰せられた。
「これらの骨に預言して言え。干からびた骨よ。主のことばを聞け。
37:5
神である主はこれらの骨にこう仰せられる。見よ。わたしがおまえたちの中に息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る。37:6 わたしがおまえたちに筋をつけ、肉を生じさせ、皮膚でおおい、おまえたちの中に息を与え、おまえたちが生き返るとき、おまえたちはわたしが主であることを知ろう。」
エゼキエル書は、他の預言者に比べて、
目に見える形の預言が非常に多いです。彼が預言者として召される時、
天使ケルビムの鮮やかな姿を見たし、また彼自身がいろいろな実演をして、
これから起こることを預言したりしました。
今でいうなら大学の講義ではなく、小中学校の視聴覚室での授業と言ったところでしょう。
ここでも、ハリウッドのホーラー映画にも出てきそうな、
干からびた骨がくっつきあって、筋ができて、肉を持ち、そして生き返るという生々しい預言を受けています。
1節に、「主の御霊によって、私は連れ出され」とあります。
彼は、何度となく、神の御霊によって、半ば強引に引っ張り出される経験をしています。
例えば、捕囚の地であるバビロンのケバルにいたのに、髪のふさをつかまれて、エルサレムの神殿の中にまで連れて行かれました。
黙示録の使徒ヨハネもそうですね、御霊によって天にまで引き上げられました。
使徒行伝のピリポも、サマリヤからガザに行く道へ御霊によって瞬間移動しましたし、
時に主はこのような強い促しを与えられます。イエス様が空中にまで戻ってこられて、
教会が引き上げられる携挙も、その「引き上げる」のギリシヤ語では「強引につかんで連れて行く」という意味があります。
そして連れ出されたのが、谷間の真ん中です。
ゼカリヤ書1章で、幻を見せられたゼカリヤは、谷底にあるミルトスの木の間に赤い馬に乗っておられる主を見ています(8節)。
これは、エルサレムが諸外国によって倒れて、圧迫を受けている姿を表していました(12,15節)。
ですから、谷間はバビロン、そしてその後の諸国の狭間にいて倒れているイスラエルの姿を表していたのです。
「多くの骨」があり、そして「ひどく干からびていた」とエゼキエルは強調しています。
大勢のイスラエル人の姿がこうなっている、という意味です。
数多くのユダヤ人が生きる希望を失ってしまって、絶望している状態です。
先ほどお話した、また復興することなど不可能に見える、完全に死んでしまった状態です。
その状態を見せて、主はあえてエゼキエルに、「人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。」と尋ねられています。
不可能な状況をエゼキエルに意識させたいがゆえの、ご質問です。
もちろん無理です。
ラザロが死んで四日経っただけで、「主よ。もう臭くなっておりましょう。(ヨハネ11:39)」とマルタは言いました。
腐乱が始まっているどころか、ここでは骨だけになって、しかも干からびています。
そしてエゼキエルが、「神、主よ。あなたがご存知です。」と言って、
それから主は、「これらの骨に預言して言え。」と命じられています。
2C 預言 7−10
37:7
私は、命じられたように預言した。
私が預言していると、音がした。なんと、大きなとどろき。
すると、骨と骨とが互いにつながった。
37:8
私が見ていると、なんと、その上に筋がつき、肉が生じ、皮膚がその上をすっかりおおった。
しかし、その中に息はなかった。
37:9
そのとき、主は仰せられた。「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。
神である主はこう仰せられる。
息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。」
37:10
私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中にはいった。
そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。非常に多くの集団であった。
骨に対して預言をしました。
すると、とんでもないことが起こりました。
そして今度は、「息」に対して預言をしなさい、と言われました。
すると、四方から風が吹いてきて、それがその人々の体の命となりました。
興味深いことに、ヘブル語では「息」「風」そして「霊」は、みな同じ言葉「ルハ」が使われています。
ここに神のご性質とその働きが表れています。
主は、無いものを有るものとして語られることによって創造の働きをし、そしてその創造を神の御霊によって行なわれるのです。
イエス様は、「わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、いのちなのです。(ヨハネ6:63)」と言われました。
神の言葉は書物に書かれている文字ではありません。
字面ではありません。生きている命です。
そして神の霊は、そこら辺にふわふわしている雰囲気ではありません、
このように干からびた骨に肉体を持たせ、そして命まで与えることのできる力を持っておられます。
そしてここで、主は段階的に預言を与えられたことに注目してください。
初め、骨に対しての預言を与えられました。
それから息に対する預言を与えられました。
明確に、肉体だけのイスラエル人と神の御霊をもったイスラエル人とを区別しておられます。
この箇所を読んで、おそらく何人かの方は、創世記2章のアダムの創造を思い出されたのではないかと思います。
主なる神は、まず土の塵で人を形造られました。
肉体だけの人です。けれども、ご自分の息を鼻から吹き込まれました。
それで、初めて生きた人となったのです。
霊を持つ人となりました。
それと同じように、イスラエル国の復興もはっきりとした区別があります。
まず、物理的に国が復興すること。
それから霊的に復興すること。この二段階で実現するのです。
そして興味深いことに、最後に人々が「非常に多くの集団」となっていることです。
先の学び36章で、人々が例祭の時の羊の群れのように増えるという預言がありましたが、
これは単に人数が多いことだけを意味していません。
原語に則するならば「力ある集団」と訳したほうが良いでしょう。英語では”army”つまり「軍隊」と訳されています。
イスラエル人はただ多くなるだけでなく、強くなります。
出エジプト記1章で、エジプトにいたイスラエル人は、「おびただしくふえ、すこぶる強くなり(1:7)」とあります。
だからパロが脅威を覚えたのです。
そして、終わりの日のイスラエルは異邦人を自分たちに従える強い国になることを、イザヤが預言しています。
「まことに、主はヤコブをあわれみ、再びイスラエルを選び、彼らを自分たちの土地にいこわせる。在留異国人も彼らに連なり、
ヤコブの家に加わる。
国々の民は彼らを迎え、彼らの所に導き入れる。
イスラエルの家は主の土地でこの異国人を奴隷、女奴隷として所有し、
自分たちをとりこにした者をとりこにし、自分たちをしいたげた者を支配するようになる。(イザヤ14:1-2)」
イエス様が戻ってこられる直前、大患難の中においてもユダヤ人が力ある軍隊となって戦うことがゼカリヤ書10章で預言されています。
「万軍の主はご自分の群れであるユダの家を訪れ、彼らを戦場のすばらしい馬のようにされる。この群れからかしら石が、
この群れから鉄のくいが、この群れからいくさ弓が、この群れからすべての指揮者が、ともどもに出て来る。
道ばたの泥を踏みつける勇士のようになって、彼らは戦場で戦う。主が彼らとともにおられるからだ。馬に乗る者どもは恥を見る。(ゼカリヤ10:3-5)」
後で、イスラエル・アラブ紛争史の概略を勉強したいと思いますが、
]独立戦争においてはイスラエル国防軍とアラブ連合軍が1対10ぐらいの比率で、
六日戦争でも同じような圧倒的な差異があったにも関わらず、イスラエルの大勝利で終わりました。
このように強い集団、軍団となると主は約束してくださいました。
2B 霊的覚醒 11−14
37:11 主は私に仰せられた。「人の子よ。
これらの骨はイスラエルの全家である。
ああ、彼らは、『私たちの骨は干からび、望みは消えうせ、私たちは断ち切られる。』と言っている。
ここにはっきりと、この幻の意味があります。
「これらの骨はイスラエルの全家」であるとあり、
個々人の復活のことではありません。
初代教会の教父から始まり、現代に至るまで多くのキリスト教の教師は、
ここを個人の体の復活の預言であると解釈しました。
けれども、体の復活についてはダニエル書12章2節にあります。
「地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者が目をさます。ある者は永遠のいのちに、
ある者はそしりと永遠の忌みに。(ダニエル12:2)」
こちらは文字通りの復活であり、イエス様が再臨される時に患難時代に殉教した聖徒たちの復活をもって、復活が完了します。
けれども、ここではイスラエル人たちが自分のことを「私たちの骨は干からびた」と言っているのです。
実際に生きている人々が自分たちに国としての望みが消えうせたことを、骨が干からびたと形容しているのです。
絶望状態に陥っている彼らの言葉を聞いて、主は、干からびた骨でも、多くの強い集団になるという、
とてつもない大きな希望を与えられたのです。
もしかしたら、この中で、自分の骨は干からび、望みは消えうせたという強い絶望感を抱いた方、
また今も抱いている方がおられるかもしれません。
イスラエルの神である主は、同じことをご自分を信じる者にしてくださいます。

ハムレットの水車小屋
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3116
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/6.html





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2019年04月05日

[画像メモ] イエスの本当の命日は4月7日の金曜日??

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文=落合莞爾
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文=中村友紀
スピリチュアル・レポート
天啓を受けとる器「うぶすな(産土)」
文=蛭子義三
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自殺強要ゲーム「MOMO」と「姑獲鳥」像の呪い
2色刷り特集:世界の超常現象2018
UFOとゴートマン、ベトナムの怪火現象、
ルーマニアのポルターガイスト……
文=並木伸一郎
奇現象レポート:ミステリーサークル2018
例年にも増して巨大化・複雑化が進む!
好評連載コラム
・南山宏のちょっと不思議な話
・松原照子の大世見
・辛酸なめ子の魂活巡業
・超ムーの世界報告 角由紀子のほんトカナ?
・リュウ博士の見えない世界の歩き方
・高橋桐矢のルノルマンカード占い
・小野十傳 禁断のボイド時間
・今月の星座物語
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2018年12月24日

甲府・穴切大神社


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塩ノ山/甲府盆地【穴切大神社】イエスが塩ノ山/甲府盆地【穴切大神社】イエスが甲府盆地を創造した証拠がついに!
2018.12.12
ダビデの星の秘密を明かす時が来た!
世界最古のピラミッド
塩ノ山の【預言者】三枝クララです。
霊視や啓示により、イエス・キリストが甲府盆地にて人類を創造されたことを私は知っていたのですが、とうとう、私がエリア1と呼ぶ甲府盆地が聖書が示す通り、イエスを含む3柱によって創造された証拠を見つけました。
それは、甲府市の穴切大神社にありました。
遥か昔、まだ湖水だった甲府盆地を三人の神が開拓や治水工事を施こし、私のいうエリア1を創造したというもので 穴切大神社は、その3柱の神、すなわち、聖書でいう、父と子と聖霊を祀っているものでした。
そして
「この土地を豊かにする者に 三倍の祝福を与える」
と神が約束していますが、この約束も創世記にも出てきます。
しかも ノアの箱舟から放たれて八咫烏が、この穴切大神社の神の御使いとされていることも あまりにも不思議です。
私たちの祖であるアダム&イヴが創造される前のことを伝える神社がまさか、甲府市の中心にあるとは思っていなかったのですが、今回、ある会社の地鎮祭の依頼を受け、その土地の氏神であるこの神社に導かれるようにこの神社へ吸い寄せられ、そして、甲府盆地の湖水伝説や蹴切伝説があることを知りました。
時を超え、今、神の御計画がどんどん明らかになっていきます。
神はまた言われた、
「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。
―日本聖書協会『聖書口語訳』創世記1:9
今日もありがとうございます。
あなたの上にたくさんの神様の祝福が溢れますように!
それでは今日も**☆**☆
鏡を見たら笑ってね(^^)☆ハレルヤ!

預言者★三枝クララ
https://shionoyama.com/







八咫烏と裏の天皇が動き出した
2012.7.7
日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。
現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。
彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。
その後は裏の天皇を守ってきた。
必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。
他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。  
私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。
ここまで
********************************
また、こんな記述があります。
八咫烏について
神道に表と裏があるということは、天皇にも表と裏があることを意味します。
われわれが目にする天皇は、もちろん表の天皇ということになります。
ここで重要なことは、天皇とは神道儀式を行う中心的存在――つまり、祭司であるということです。
しかも神道儀式にはいろいろあって、それらを間断なく行う必要があるのです。
そういう儀式を祭司として行うだけでも、天皇は結構忙しいのです。
しかし、明治時代以降の天皇は、表の仕事も非常に忙しいのです。
明治時代において天皇は国家元首でしたし、民主主義になってからの現在の天皇は、外交儀礼や民間の行事などに関わり、古来の儀式を十分に行う時間がなくなってきています。
そのため、皇位継承などの重要行事は別として、その他の神道行事については、裏天皇が天皇に代わって神道儀式を祭司として執り行うことが必要になってきたのです。
この裏の天皇に率いられる組織が秘密組織八咫烏なのです。
八咫烏(やたがらす,the three legged crow)――
漢波羅秘密組織は、天皇の祭祀のいっさいを仕切るとともに自らも神道儀式を行うのです
この八咫烏は現在も存在するということですが、どのようなことがあっても表に出ることはないのです。
なぜなら、彼らには名前がないからです。
どうしてかというと、子どもが生まれても届けないからです。
それでは何をもって識別するのでしょうか――
彼らにあるのはコードネームであり、これで識別します。
そんな馬鹿な・・といわれるかも知れませんが、そういう人たちを支える組織があれば、戸籍がなくても十分生きていくことは可能なのです。
彼らは一般社会とは異なる世界に生きているのです。
そういえば、表の天皇は人前に出るので名前はありますが、姓や苗字はないのです。
よって戸籍がないのです。
また、戸籍法によると、一般から皇族に嫁ぐ人はそれまでの戸籍からは除籍されるのです。
そういう意味で表の天皇や皇族も別の世界に生きているといえます。
専門家によると、秘密組織八咫烏の人数は数十人――。
推測では70人前後の規模といわれています。
組織の一員として生まれたときから神道儀式全般、陰陽道、迦波羅を徹底的に仕込まれるのです。
そして一生八咫烏の組織の一員としての使命を果たすといわれています。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/279498553.html












中核となる八咫烏は12人――「十二烏」といい、このメンバーに欠員が出るとそのつど補充されるようになっているのです。
これら12烏のさらに上に八咫烏の大ボスが3人います。
これら3人が12烏の中の3人か別の3人かは分かりませんが、彼らは他の八咫烏から「大烏」と呼ばれています。
「三羽烏」というのはここからきています。
この三羽烏は、造化三神(三神にして一神/絶対神)に対応しているのですが、裏天皇というのはこの三羽烏のことをいっているのです。
つまり、表の天皇は1人ですが、裏の天皇は3人で1人なのです。
絶対三神が唯一神を形成するように3人で裏天皇を務めているのです。
もうひとつ、これらの三羽烏は別名を持っています。それは、
「金鵄(きんし)」
です。金鵄とは神武天皇の弓の上に止まった鳥のことです。「金鵄勲章」の金鵄です。
このような事実を知ると、不思議な一致があることに気が付きます。
それは、イエス・キリストとその弟子の話に非常に似ていることです。
イエス・キリストは、伝道を開始するに当たって12人の弟子をユダヤ人の中から選んでいます。
「12使徒」がそれです。
そして、イエスは重要なことがあると、ペテロとヤコブとヨハネを連れて歩いています。
マタイによる福音書には、次の記述があるのです。
********************************
『イエスは、ペテロ、それにヤコブとその兄弟のヨハネだけを連れて、高い山に登られた』。
(「マタイによる福音書」第17章1節)
********************************
 「12」と「3」――これが神道奥義とぴったりなのです。
それだけではないのです。
神道奥義を調べていくと、なぜかイエス・キリストと結びついてくるのです。
いくつかあげてみましょう。
EJ890号でご紹介した神道奥義のひとつの魔方陣をもう一度見てください。
********************************
       6 7 2
       1 5 9
       8 3 4
********************************
魔方陣では、奇数は陽数、偶数は陰数です。
これが陰陽道のきまりなのです。
この9つの数字について陽数、つまり奇数だけを見てください。
十字になっているのです。
迦波羅、すなわちカッバーラのシンボル、裏ドーマンは、ずばり十字――陰陽道が九字を切るのに対して、迦波羅では十字を切るのです。
この十字を切る所作は、キリスト教徒が祈りを捧げるさいに切る十字とまったく同じなのです。
ひとつ、「日本」という文字について考えます。
「日」という字は、文字通り「太陽」――太陽神、天照大神をあらわしています。
問題は「本」の字です。この字から「大」の字を外してみてください。そうすると何が残りますか。
そうです。「十」――十字架があらわれるのです。
いろいろなところに十字架が隠されているのです。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/279498553.html







陰陽道は渡来文化です。
そのため、陰陽師は渡来人によって占められてきたのです。
資料には、数多くの陰陽師が名をつらねていますが、中でも一番多いのは秦氏です。
秦氏についてはいろいろ説がありますが、ユダヤ人原始キリスト教徒であるといわれているのです。
*******[八咫烏10]************
シリウス文明がやってくるのかがりさんのブログには「熊野三山」の秘密として下記のような記載があります。
何にしても霊的進化を遂げている、またはもともとそのような存在?
陰陽師のような人たちと言う感じなのでしょうか・・・・
********************************
シリウス文明がやってくる(現在パスワードが必要)「熊野三山」の秘密について
八咫烏(やたがらす)さんとは、天狗神界の中の最高眷属神であり、
稲荷神界の中の最高眷属神が、九尾の狐さんであるのと同様です。
八咫烏さんとは、単なる象徴やシンボルの類なのではなく、実際に存在している、鳥型生命体であり、
足が三本であるのは、“宇宙の真理は 三位一体である”ことを表しています。
八咫烏さんは、地球上で、過去に一度だけ、人に対するスピリチュアル・ガイドとして、ある人のスピリチュアル・ガイドとして、そばに居たことがあります。
その、ある人とは、陰陽師・役小角さんでした。
八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった →
“そのとき 神武天皇のそばに 八咫烏が居て奈良の那智の山に導かれて 辿り着いた”
国づくりに御縁の深い十二柱の神々をお祀りした理由 →
“聖なる人アダムカドモン = 宇宙根源「生命の樹」から万世一系システムを降ろして来た”
十二柱 → 数霊「12
この数霊「12」は、聖なる人アダムカドモンが、物質界に顕現する際に必要とされた、原初からの宇宙光線の数値を云っています。
「物質界に顕現する」とは、地球物質界に天上界の神々が姿を現すために、その基本となる12本の宇宙光線が必要であった、ということです。
それは、例えば、テレビやパソコンのモニタで、画像を表示するための「RGBカラーモデル」と同様です。
ただし、地球物質界は、この世界そのものが実体ではないので、天上界の神々が、実際にその姿を現すのは、
実体の世界である、
弥勒の世 = 地上天国 = 約束の地
こちらの世界ということになります。
つまり、地球物質界は、仮想現実世界で、映写機から映し出されたホログラムであり、ホログラムの元となる映写機は、
弥勒の世 = 地上天国 = 約束の地
こちらの世界に存在することになります。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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★熊野速玉大社(くまの はやたま たいしゃ)
所在地:和歌山県新宮市新宮1
主祭神は、
熊野速玉大神(くまの はやたま のおおかみ)さん
熊野夫須美大神(くまの ふすみ のおおかみ)さん
熊野速玉大神 = 伊邪那岐神(いざなぎのかみ)さんで、
熊野夫須美大神 = 伊邪那美神(いざなみのかみ)さんとしてあるのは、
「表向きの事情」です
「速玉」に隠された、もうひとつの意味は、
“光よりも速き玉” → “宇宙船”であり、この地に宇宙船が降りて来たことを示唆しています。
「熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山」 →
「神倉」 → “神の倉” → “神が乗って来た倉(船)” → “宇宙船”
「神倉山」 → “宇宙船が降りて来た山”
★那智山青岸渡寺(なちさん せいがんとじ)
所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
西国三十三番札所の第一番礼所。
この数霊「33」は、
“観世音菩薩は 33変化する”
という意味ですが、その他に、“陰陽 併せ持って 映し出す”といった意味もあります。
八咫烏は・・・ あくまでも裏です。有事に世直しをするために出て来る”善”ではなく、”悪”でもありません。裏、です。
八瀬童子から裏を闇をお調べになるのも一手です。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
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[LINK]
■日ユ同祖論
古都に隠された十字架
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/pdf/250Kyoto.pdf
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/pdf/252Kyoto2.pdf
聖地巡礼ファイル
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/index.html
探求三昧,日ユ同祖論への反論を展開するサイト
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TZ/index.html
佐伯好朗博士と「日ユ同祖」論
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/6832/jud.html
モナ丼
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun032.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/mona_home.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun059.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun043.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun041.htm
■秦氏
流木のWebサイト
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/6832/index.html
木島坐天照御魂神社,
http://kamnavi.jp/mn/kinki/konosima.htm
神奈備にようこそ
http://www.kamnavi.net/index.htm
木島神社
http://www.ffortune.net/fortune/onmyo/kamo/kamo40.htm
賀茂探求
http://www.ffortune.net/fortune/onmyo/kamo/index.htm
三柱鳥居の謎,三柱鳥居の謎全国の三柱鳥居の探求
http://www7b.biglobe.ne.jp/~choreki/pdf/3hasira.pdf
渡来人研究会,秦氏について
http://www.asahi-net.or.jp/~rg1h-smed/hata
モナ丼,日本にあった朝鮮王国,謎の秦王国
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/mona_home.htm
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books120.htm
やほよろづ.COM,八幡信仰の源流
http://homepage3.nifty.com/yahoyorodu/
http://homepage3.nifty.com/yahoyorodu/hatiman.htm
mansongeのニッポン民俗学,宇佐八幡神は新羅の神だった
http://web1.kcn.jp/tkia/mjf/index.html#bn
http://web1.kcn.jp/tkia/mjf/mjf-51.html
■大酒神社の摩多羅神について
hwbb
http://hwbb.gyao.ne.jp/akione-pg/Japanese/Frame_N_J.html
■秦王国=邪馬台国説など
秦氏の謎
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8918/hatashi.html
kitunoの空
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8918/index.html
三神たけるのお伽秦氏,秦氏原始キリスト教教徒説
http://www.kitombo.com/mikami/0618.html
http://www.kitombo.com/mikami/back.html
半月城通信,韓国と日本の関係について多方面からの情報
http://www.han.org/a/half-moon/index.html
http://www.han.org/a/half-moon/hm099.html
http://www.han.org/a/half-moon/hm082.html
小原克博ONLINE
http://theology.doshisha.ac.jp:8008/kkohara/sotsuron.nsf/0/4bf5bf6b5bf1b7c149256b290054fca7?OpenDocument
阿羅本
http://www.kohara.ac/
世界歴史事典データベース
http://www.tabiken.com/
http://www.tabiken.com/history/doc/F/F222C100.HTM
http://www.tabiken.com/history/doc/A/A229L200.HTM
クロニクルズ,地図年表
http://www.ne.jp/asahi/chronicles/map/index.htm
アラム語のページhtt
p://arabic.gooside.com/aramaic/
イエスは何語を話したか?
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/ch1059/manabi/m199908.htm
World Reader
http://world-reader.ne.jp/index.shtml
ソグド人
http://zarathustra-wins.net/sogdian1.html
コインの散歩道/ソグド人のコイン
http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/E017.htm
コインの散歩道
http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/
KOINONIA/日本とキリスト教との出会い
http://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/koen/chap7.htm
■地図
世界歴史事典データベース
http://www.tabiken.com/
KOINONIA/新約聖書の地図
http://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/index.html
私の西遊記
http://www.din.or.jp/~hagi3/Literature/TheRoadToSilkroad/Images/TimeTable.gif
http://www.din.or.jp/~hagi3/Literature/TheRoadToSilkroad/Cover.htm
NCM
http://www.ncm-center.co.jp/sekai/toppage.htm
http://www.ncm-center.co.jp/tizu/siria.htm
http://www.ncm-center.co.jp/tizu/iran.htm
http://www.ncm-center.co.jp/tizu/kazafusutan.htm
http://www.ncm-center.co.jp/tizu/uzubekisutan.htm
http://www.ncm-center.co.jp/tizu/pakisutan.htm
http://www.ncm-center.co.jp/sekai/country-all.htm
パキスタン(ガンダーラ)
http://www.din.or.jp/~hagi3/Literature/TheRoadToSilkroad/Images/Map3-1.gif
World Reader
http://tanakanews.com/a1120Gandhara.htm
http://tanakanews.com/
松戸オリエント協会
http://www.orient-matsudo2.com/
http://www.orient-matsudo2.com/goannai.html
ハイパーリンク世界史辞典
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/gandhara.html
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/mahayana.html
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/
マニ教
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/sophia7/mani-ri.html
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/繝阪せ繝医Μ繧ヲ繧ケ豢セ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99
■聖書研究
オンライン聖書講座
http://www.geocities.co.jp/Milano/2523/kouza.html
クロニクルズ 地図年表
http://www.ne.jp/asahi/chronicles/map/index.htm
eバイブル
http://ebible.echurch-jp.com/
イエスはどんな人
http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/
Q資料
http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_qtxt.html
http://www.hm3.aitai.ne.jp/~makokato/q_jesus.htm
宗教のお話
http://www.hm3.aitai.ne.jp/~makokato/jejus.htm
The Text of the Gospel
http://member.nifty.ne.jp/gospels/gospels.html
http://member.nifty.ne.jp/gospels/gospels.html
聖書の呼ぶ声
http://www.asahi-net.or.jp/~zm4m-ootk/hyosi.html
キリスト教とイスラム教
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/religion/islam.htm
Outline of the Gnosticism
http://homepage3.nifty.com/mirandaris/
グノーシ主義略説
http://homepage3.nifty.com/mirandaris/gnosis0.html
Biblical Errors
http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/errors.html
インターネットの世界を広げよう
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/

もっと高野山
http://www.geocities.co.jp/kmaz2215/motto/keikyo/keikyou-2.htm







posted by datasea at 20:24| Comment(0) | ◉ 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

星座情報:ベツレヘムの星 

星座情報
ベツレヘムの星 
更新日時:Mon Jan 16 21:15:01 2006
キリスト誕生の時に輝いた星はなにか 
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ベツレヘムの星とは
★ベツレヘムの星
 ベツレヘムの星は皆さん良くご存知である星だと思います。 え!知らない。「ベツレヘムの星」とはクリスマスツリーの天辺にある星の事なのです。 この星はキリストが誕生の時に輝いた星なのですが、どのような星で あったかは様々な説があり、単なるお話で天文現象ではなかったと言う説もあるようです。
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新約聖書の記述(関係項目抜粋)
★マタイによる福音書・第2章1(抜粋)
東から来た博士たちがエルサレムについて言った。
★マタイによる福音書・第2章2
「ユダヤの王といてお生まれになったかたは、どこにおられますか。 わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
★マタイによる福音書・第2章7
そこで、ヘロデ(王、当時の支配者)はひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
★マタイによる福音書・第2章9
彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、 幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
★マタイによる福音書・第2章10
彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
引用:新約聖書・国際ギデオン教会・(カッコ)は私の注。
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生まれた歴史的事実は?
★キリスト誕生の日以後
 キリスト誕生の日は様々な説があります。現在の通説を総合しますと 紀元前7〜4年の間であろうとされております。聖書のお話を具体的にしてみましょう。キリストがベツレヘムの商隊の旅篭(はたご)で生まれて間もなく、 東の国、そうアラブやペルシャ辺りでしょうか。その東の国で見慣れない星が 西の空に輝いたの見た今で言う占い博士達が見ました。博士達は星が輝いたの見て聖人が現れた事を知り、その星を追って西の国へ旅立ちました。 しかしその星は次第に太陽に近づくと見えなくなってしまいました。博士達はしばし休もうと、水を飲むため井戸を覗くと、その水には星が写っていました。 あの星がまた輝きを増したのです。そしてまた星を追いヘロデ王の宮殿にたどり着き、 王に「ユダヤの王として生まれた方は何処におられるのでしょう」と訊ねました。
自分の替わりの王の話に驚いたヘロデ王は博士達に、そのユダヤの王を探して知らせるように 言いました。博士達が星を追ってキリストの居る場所に近づくと、その星が動きを止め そこにキリストが居たので、拝んでヘロデ王には知らせず東の国へ帰ってしまいました。その後キリストの誕生の噂を伝え聞いたヘロデ王は、ベツレヘム付近の二歳以下の男の子を 残らず殺すように命令したのです。
●キリストはいつ生まれたのか
さてお話の肝心な続きの部分はすっとばしまして(^^;
キリストはヘロデ王の治世に生まれたとマタイ伝にあるのですから、ヘロデ王が亡くなった年の 紀元前4年以前にはキリストは生まれていた事になります。また聖書のルカ伝には聖母マリアとヨゼフは人口調査のためにベツレヘムに来ていたと あります。当時人口調査を行なったのはローマ皇帝による紀元前7年と、 シリア提督の行なった紀元前6年になります。 ここからキリストが生まれたのは紀元前7〜4年と考えられています。なぜ紀元が西暦1年となっているかは、それまでキリスト弾圧側の起源でしたので ローマの僧院長エクシグウスが、弾圧側の起源248年を、 キリスト起源(キリストが生まれた年から)532年と定めたためです。 今となれば恐らく計算違いであるとわかりますね(^^;
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どのような説があるのか
★彗星(ハレー彗星)
 「ベツレヘムの星は彗星だったのではないか」と言う説がありますが、彗星は気象現象であると されていた時代でもありますし、同時代他の本には彗星に関する記述は見つかっていないようです。 有名なハレー彗星が来たのは紀元前12年なので、紀元前7〜4年に該当しないですね。
★超新星(カシオペア新星)
 ベツレヘムの星は恒星が爆発した時に起こる「超新星爆発による明るい星」 ではないかという説もあるようですが、古記録にはそのようなものはないのですね。古記録から天文現象の日時が特定された有名な例では 「カニ星雲」の元になった超新星爆発の 記述が中国で見つかった事ですね。藤原定家も「明月記」1054にこの記録を残しています。
さて本題に戻りまして。350年おきにカシオペヤ座で輝く新星(ウルトラ長期の変光星?)が あります。研究した天文学者の名前を付けて「チホの星」と呼ばれています。この350年周期を遡ると丁度キリスト誕生の年に当たるというのですが、カシオペアが 北天にあるので、博士達がエルサレムに向かうと、チホの星は後ろで輝くことになってしまいます。昼間でも見える星は金星とこの超新星しか考えられませんが、その300年にあたる1887年には カシオペヤ座には超新星は出現しませんでした。
------------------------------------------------------------------------
ケプラーの説をシュミレート
★ケプラーの説
ケプラーさんがベツレヘムの星を計算してみたことがあるんですね。
ケプラーさんはチョット誤解していた面があるようなのですが、有名なので紹介します。
ベツレヘムの星はモーゼが生まれる3年前の現象に似て 「うお座の西側で木星(幸運の星)と土星(イスラエルの守護星)が よりそうように動き、かつ、1年に3回も会合する現象」
ではないかと言う説なのですね。
会合と言いますのは最接近することです。
紀元前7年の5月27日に木星と土星は最初の合になります。
両星は同じような軌跡を描いて、 10月5日に再び合となります。
星は日周運動で動きます。地球が回転しているためですね。
太陽が昇って沈むように星も昇って沈みます。
ま!北天の空は別ですが(^^;。
各惑星は独自に動いているため、恒星にはない動きをするのですね。
太陽の周りを公転していて、かつ、自転している地球から、公転している2惑星を見るわけですから。
なんだかややこしくなりましたね(^^;
紀元前7年の10月5日の合から、両星は留(動きが止まる)を向かえて暫く動きが鈍くなり、12月1日に 再び合となります。
このように惑星は恒星と違う動きをし、うお座が古来特別な星座であったため注目されたのですね。
キリスト教徒が弾圧されていた頃ギリシア語で「イエス・キリスト・神の子・救世主」の頭文字を とるとイクテゥス(魚)と言う言葉になります。
★反証
うお座に木星と土星が集まる現象は、59年前にもあった。両星は1つにまとまっては見えない。 方向が合わない。などの反対意見があります。
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その他の説
●マッキンレー中佐の説
 金星が宵の明星として輝いたという説。約1年半ごとに起こるので違うのではないかという 反対意見があります。
●ハハハのハ
 他にも一杯あるようなのですが、詳しくは知らないのです(^^;
私も色々考えたのですが、あほなこと言って世間を騒がすだけですので公表はしませんへ(^^へ)

古天文
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/ktisrbethlehem.htm








 
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もうすぐクリスマスです。
クリスマスイブに雪になることをホワイト・クリスマスと言いますが、だいたい関東地方では12月下旬になってもめったに雪など降らないものです。
ところが今年は寒波の影響で12月上旬に雪が降リました。
本当に今年は季節がIカ月前へずれている感じがします。
このままの気候が続くと、もしかしたら今年はホワイト・クリスマスになるかもしれません。
さてクリスマスにはきらびやかに電飾されたクリスマス・ツリーがつきものです。
そのてっぺんにはたいがい星をかたどった装飾がなされています。
この星にはちゃんとした意味があるのです。
新約聖書ではイエス・キリストが誕生したときに、東方からの三博士が星を見たとされています。
キリストは聖母マリアによってベツレヘムの地の馬小屋で生まれたとされていますが、そのときエルサレムに来ていた三博士は夜空に輝く明るい星に導かれてキリストの生まれた馬小屋へやってきたそうです。
この星にちなんでクリスマス・ツリーのてっぺんに星を飾るのです。
そして、このキリストが誕生したときに輝いた星とはいったい何であったのかというのが昔から議論されていました。
この星をキリストの生誕の地にちなんでベツレヘムの星と言っています。
今回はこのベツレヘムの星について紹介
まずはキリストがいつ生まれたかが問題になります。
「そんな問題は簡単だ。今の暦はキリストの生まれた年を基準にしており、クリスマスはキリストの誕生日だから紀元前1年12月25日だ…」
と考えがちですが、ところが問題はそんなにやさしくはないのです。
西暦が使われるようになったのはキリスト誕生から500年も経ったころで、そのころにはキリストの誕生がいつだったかわからなくなってしまっていたのです。
また12月25日という日づけも、太陽神であるミトラの誕生日をそのまま受け継いだのだとされています。
12月25日は、昼間の長さが一番短くなる冬至に近く、その日を境にしだいに昼間の長さが増えていくことから、太陽の復活としてふさわしい日づけとされているわけです。
しかし新約聖書の中にはキリストの誕生日を探るヒントが含まれています。
それによるとキリストはヘデロ王の治世中に生まれたとされているのです。
歴史家の研究によるとヘデロ王が亡くなったのは紀元前4年とされています。
またキリストの父ヨセフと母マリアは人口調査のためベツレヘムに赴き、その時にキリストが生まれたと言われています。
この人口調査は紀元前7年に行われたと言われています。
二のことからキリストの誕生は紀元前7年から4年の間というのが有力です。
ではこの間にどんな天文現象が起こったのでしょう。
惑星の運動の法則を発見したヨハネス・ケプラーは1604年に出現した超新星を見て、超新星こそベツレヘムの星に違いないと考えました。
超新星とは星がその一生の最期に大爆発を起こして、今まで見えなかった星が明るく輝くことです。
ちなみに今年ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの受賞理由は1987年に出現した超新星からのニュートリノの検出でした。
実は、1604年の超新星が出現した時に、ちょうど別の天文現象が起こっていたのです。
それは木星と土星が接近し、その後火星も接近し、そのすぐそばに超新星が出現したのです。
ケプラーは木星、土星、火星が接近すると超新星が出現するものと考え、キリストの生まれたころの惑星の運動を計算しました。
すると紀元前7年に木星と土星が、続けて3回接近し、紀元前6年にはさらに火星が接近したことを突き止めました。
ケプラーはその時超新星が出現した、それがベツレヘムの星だと考えたのです。
しかし惑星の運動と超新星とはなんら因果関係はありません。
どうもこの説には無理がありそうです。
では彗星はどうか…? 
有名なのがハレー彗星です。
中国には紀元前12年にハレー彗星が見られたという記録があります。
でもこれだと少し早いようです。
イタリアの画家ジオットは1301年に現れたハレー彗星を見て、ペツレヘムの星はハレー彗星のような星だと考え、
「東方三博士の社拝」
という絵を書きました。この絵にちなんて1986年にハレー彗星が接近したさい、ヨーロッパが打ち上げた探査機の名前は「ジオット」となっています。
そのほかにもベツレヘムの星の候補はたくさんあります。
皆さんも聖書やコンピューターなどを使って推理してみてはいかがでしょうか。
(向井千秋記念子ども科学館天文担当 栗田和実)
ベツレヘムの星

麦星の部屋
http://www.geocities.jp/whhxj855/
http://www.geocities.jp/whhxj855/betu.htm










ベツレヘムの星(クリスティー文庫94)早川書房
アガサ・クリスティー,訳:中村能三
クリスマスを心から祝う程信心深くないし、
クリスマスに馬鹿騒ぎする程素直でもないし。
それでも、こんな本を読むクリスマスなら悪くないと思ってみたり。
以前角川書店で出版されていた横溝正史センセの文庫本(所謂『黒表紙』)を一通り読破して、さて次は何を読もうと思案してた時、本屋で手に取ったのが早川書房の
「ポアロのクリスマス」。
かなり恥ずかしい話ですが、それまでは大メジャーの
「そして誰も」も
「ナイル」
「オリエント急行」
も一切読んだ事が有りませんでした(苦笑
まあ、横溝センセのエッセイでしばしば「クリスティーをトリックの手本にした」と書いてあったから、読む気になったンでしょうねえ。
実際読んでみると、横溝作品に似た所が有ったり無かったりでしたが、変な外連を使わず、幾重にも絡んだ人間ドラマとトリックで読ませる作風が痛く気に入りましたわ。
そんな因果で現在、早川書房の「クリスティー文庫」(全百冊)を片っ端から読んでます(笑
こうしてクリスティー作品を読み進める内に、意表を突くトリックや心理描写の巧みさもさる事ながら、良い意味で恐ろしく器用な人だなと思いまして。
勿論「ミステリーの女王」である事に違いは無いンですけど、ラブロマンス、幻想文学や怪談風なもの、コメディも書く節操の無さ(笑
その意味でこの
「ベツレヘムの星」、
数多のクリスティー作品の中でも珍品かつ良品だと思いますわ。
さてさて。
「ベツレヘムの星」は著者が1965年(75歳)に、「アガサ・クリスティー・マローワン」名義で書いたクリスマス・ブックでして。
クリスマスに関連した物語はディケンズの
「クリスマス・キャロル」
等が有名ですが、自分はこの手の話を読んだ事が全くありません。
ぶっちゃけ今回「ベツレヘム」を読んだのも、「クリスティー文庫」の1冊だったからって酷い理由でして(苦笑
まあそんな極道な読者が云うのもアレですが、正直な感想としてこの本は恐ろしく読み易くかつ面白いです。
以下技巧的な面から数点、観るべき点を挙げてみますわ。
先ずこの本は、6つの物語と4つの歌から構成されてます。
至って薄い本ですから、6つの物語は短篇を通り越し、かなり短いショートショートです。
クリスティーは「ベツレヘム」以外でショートショートを書いていない様ですが、ショートショート作家と比較しても全く見劣りしてません。
いやもうオチが上手いンですよ。
表題作ではイエスの降誕を受胎告知のエピソードと絡めた上で、聖書の内容と全く別解釈で描いています。
このネタでキリスト教を揶揄したり否定的に解釈した話は幾つか読んだ覚えは有りますが、散々ひっくり返した上でちゃんと降誕を祝福するオチになっているのは流石です。
「夕べの涼しいころ」では知恵遅れの子供と突然変異の動物達(放射線の被爆?)の話が一転、旧約聖書の内容でオチを付けられてます。
他にも「いと高き昇進」では、よくまあこんな豪快なネタを思い付くなと呆れる程の力技を見せ付けてますし(笑
長編ミステリーばりの驚きが、数頁で味わえると云っても過言でないでしょうねえ。
また「水上バス」では都会に住む孤独な女性の、心理的な変化が描かれています。
人を傷付け傷付ける事を恐れ、形ばかりの優しさに拘る彼女にささやかな奇跡が起き、寛容の心を得た事で世界が一変して見える。
極々内面の心理描写を、短い頁数で描写しています。
単に意表を突いた作品だけではなく、正攻法の物語も完成度の高いショートショートになっていますわ。
こんな感じで、「ベツレヘム」はクリスティーの作風の幅広さを改めて認識出来る1冊ですが、もう1つ強調しておきたいのはこの本が
「全うなエンターテイメント」
である事。
多分キリスト教に関する知識が一切無くても、十分楽しめる本です。
「島」の様に、イエスが磔刑になった後のマリアと使徒ヨハネのエピソードを知らないとちょい辛い話も有りますが、単なる物語と読んでも特に問題はありません。
実際「古き良き英国」を詳しく知らなくても、クリスティーの作品を読むのに支障は有りませんし。
普遍的、だからこそ世界各地で読まれているって事でしょうねえ。
クリスティーのファンと、信心深い人とそうでない人にも、お勧めします。
('06.12.17)

大雪山本雪崩
http://www.geocities.jp/tetuzankk/book_35.htm










ではここでは星座宮について少しお話してみましょうか?
星座のなりたちや各星座の性質はみなさん割とご存知かな?
と思うのでまずはなぜ星座が決められたのかな?ということを説明しましょう。
古代の占星術師たちは目立つ星をつないで星座をつくりました。
その星座に春分の日の太陽が重なったときを春分点(春分の日に太陽が位置する場所)に照らし合わせたのではないか?といわれています。
ひとつの星座宮を春分点が移動する時間は2100年ほどと言われています。
ここでは各星座宮の持つ特性を簡単にまとめてみました。

星のお話
http://www.geocities.jp/rucymoon68/star/star2.htm




魚座宮
魚座宮に春分点があったのは紀元前100年ごろにあたり、キリスト教誕生前後になります。
20世紀は魚座宮の時代でした。自己犠牲による救いを説く宗教が生まれたということから人々の共通意識が生まれ内面世界を追求する時代だったともいえます。
この星座宮は信仰や芸術、幻想を象徴します。現実的なものよりも見えない世界や自分の内面世界を暗示することにもなります。
魚座宮の守護星は海王星。海王星のもつ精神性の高さが魚座に夢をもたらすのかもしれませんね。

星のお話
http://www.geocities.jp/rucymoon68/star/star2.htm










巫女制と十字架ライン
飛鳥ファンには既知のことだが、やがて伊雑宮が伊勢本宮として蘇ってくるという。その時が天照大神=イエス・キリスト再臨の時だという。伊雑宮が本宮となる理由はそこに「首」、即ちタウ型十字架の頭に相当するイエスの罪状板(INRI)が隠されて祀られているからだという。
※ 飛鳥氏によると内宮には「契約の箱(アーク)」とイエスが磔刑された「十字架」、外宮には「マナの壺」と青銅の蛇が絡まった旗竿「モーセの旗竿(ネフシュタン)」が安置されているという。伊雑宮には「罪状版」だけですが、ここに「アロンの杖」が安置されると新約聖書の三種の神器と旧約聖書の三種の神器が全て三宮に揃ったことになる。
今年2月6日には遷宮関係者だという@itaku1611さんのツイートでは、「ついに伊勢神宮の内宮の地下に聖櫃アークとともに、キリストの血が付いた”聖十字架”が発見された!これで消され縄文時代2万年の歴史が紐解かれ、イルミナティの世界支配は終焉です!今夜は祝杯だ!」という内容が発信されましたが、これが本当かどうかは分からない。ただ、いよいよそのベールを取り去る時が近づいてきているという感じはヒシヒシとする。
物部神道の復権がその原動力であり、その顕れが伊勢神宮と出雲大社の同年式年遷宮(アマテラスとスサノオの結婚)、熱田神宮の奥の院・一之御前神社への1900年振りの一般参拝解禁、熱田の宝物(草薙剣=アロンの杖)の他社への移譲も決定...これら一連の動きはある結論に向かって動いているとのこと。
で、草薙剣移譲先が伊雑宮であり、「アマテラスとスサノオの結婚」の末、出来た子供が伊雑宮だという位置づけではないかと飛鳥氏はいう
ここに父と子と聖霊の三位三体のカバラの究極奥義が完成する。
※ この三体は「生命の木」の「均衡の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」を表している。「666」が悪の三位一体であり「反キリスト・反法王・偽預言者」を指す。それに対し「六六六」は「八」に鍋フタをした一歩手前の状態であり「777」だとも云えるが、こちらが絶対三神の三位三体。オリオンの三つ星がそれを暗示。聖書ヨブ記の「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。」とあるが、プレアデス(唯物史観)から脱してオリオン(観察精神)への移行こそが その鍵となる。
熱田神宮1900年祭
(今年5月、草薙剣安置1900年祭を終えたばかりの熱田神宮。しかし、本当の安置は秦の始皇帝から神器をだまし取った徐福が東三川に徐福国建国し安置(兎足神社)していたが、この徐福国を討伐して神器を取り戻した1600年前頃だと睨んでいる。)
確かに物部神道は首露王(倭旨)から始まる初期大王家(扶余系スキタイ、カド族)の伝えた神道であり、天香久山で鹿の焼く香りを天神に捧げる「はん祭」の儀式を執り行っていたように生贄を捧げるヘブライ色の濃い神道。血の儀式をしていたと云われる由縁です。三世紀後半、半島にいて雇われ王をしていた初期大王家は縄文人の招きを受け、琉球伊平屋島を経由して王垣に上陸したが、渡来途中で磐座を使う御嶽祭事をアチコチで行った。この時、沖縄にも御嶽(うたき=男子禁制の祭祀施設)が伝わり今に残るが、これは巫女を中心とする信仰という点が異なる。多分、沖縄の御嶽は縄文人の巫女信仰と初期大王家の御嶽祭事の融和の産物なのだろう。
オイラは磐座信仰、即ち古神道は縄文人の宗教だと勘違いして前記事に書いてしまったが、縄文人、その後の出雲系が奉じた宗教がイマイチ良くわからない。縄文草創期以前には巨石を用いて築いた自然(太陽)崇拝の祭場(磐座)があり、磐座は縄文人の宗教施設であることは間違いないが、それ以外にも徐福が伝えた道教色の濃い蚩尤(しゆう)を祀る銅鐸神事も行っていたようなのだ。
ただそこに貫徹する内容がある。
それは、、、巫女制。
これが古代日本を貫徹する宗教の骨格だった。縄文時代の遺跡からは多くの精巧にできた土製の仮面が出土していますが、これらは全て女性用に造られていて、見つかった場所から地域のリーダー格の人間がつけていたと考えられている。つまり「巫女信仰」は縄文時代から存在し、リーダーは常に女性だったと考えられるのです。
ですから、時代を下った邪馬台国でも卑弥呼、トヨが立てられたのであり、男王は「王君」(王の君=女王の配愚者)と呼ばれたのです。
腰掛ける巫女
(「腰掛ける巫女」)
仮面のビーナス
(茅野市出土の「仮面の女神」)
 合掌
(八戸の「合掌土偶」)
多分、有名な遮光器土偶も仮面を付けた巫女の姿なのだろう。
縄文の巫女は、頬に魔除けの入れ墨に似た四筋の渦巻き模様を入れたり、目の周りを黒っぽくし鼻と眉を高くして目の部分を影にすることによって、目つきに凄さを持たせていたという。まるでジョーカーのような感じだすな(汗)。
このように縄文人は根っからの巫女萌えだったのだす-。
さてさて伊雑宮の復活とは、伊勢が三つ星化することに他ならない。伊雑宮、籠神社、熱田神宮はいづれも物部系の神社ですが、この三社の動きが今後の方向性を決定化する。
※飛鳥情報では「物部神道=旧約、秦神道=新約」という区切りをしているが、何故、旧約の物部系神社に新約のレガリアであるイエスの十字架や罪状版が安置されているか?というように、ツッコミどころは満載。。
外宮・内宮・伊雑宮の三宮の配置はオリオン座の三つ星を表していて、エジプトのギザのピラミッドと同様のもの。更には五十鈴川はナイル川や天の川を表していたのとも同じ。これを隠蔽したのが八咫烏の指令を受けた藤原不比等。それは来るべき時まで知られないようにする必要があったからだと推測されている。
伊勢三つ星
(伊勢のオリオンの三つ星)
物部神道の復活のついては「カゴメ唄」に隠された秘密からも解けると飛鳥氏はいい、「この唄は、本来、籠神社の隠し歌であり、そこには日本の国家成立にかかわる重大な秘密が暗号として隠されているのです。」と籠神社宮司の海部氏の談話を紹介している。
この籠神社に伝わる極秘伝は、カゴメ歌に登場する「鶴」は伊雑宮を指し「亀」は籠神社を指すいうもの。八咫烏からも籠神社と伊雑宮はそれぞれ「阿」であり「吽」であり、AとZ、アルファとオメガ、はじめと終わりであると知らされたという。ただし、藤原氏の謀(はかりごと)によって、藤原京移転時に旧京に残された物部氏は中央政治の表舞台から外され、歴史から消された。しかし、この2013年に至り物部神道が復活するとは、、、これは藤原氏を生かし物部氏を封印したのは八咫烏の策略なのか? それは表と裏をひっくり返すための舞台装置なのかもしれない。つまり、この逆転激が雛型となり、日本列島に伝播・拡散・横展開して大ドンデン返ししていくのだろうか?
う-む、日月神示が初期大王家(物部神道)に関するというオイラの洞察は正しかったとなる(ふふふふ)。
伊勢がオリオン化しイエス顕現化するのに対し、中央構造線で繋がる諏訪湖では武田菱が見つかったという。これは『甲陽軍鑑』に記されているように信玄公の水中墓ではなかと期待されているが、実は、まだまだ全貌は不明なまま。少なくとも菱形の窪地地形があることだけは確かだという。
(武田菱 クロス線が細いのが宗家。甲斐源氏の名門ですが宗家は途絶え、庶家が江戸時代以降も続く)
そして、この武田菱は十字架を表している!!!
諏訪の近くの茅野は縄文文化の一大中心地であり、かつて諏訪神社は洩矢氏が宮司であり、近くには守屋山がある。諏訪で祀られるミシャグチ神は「御イサクの地」という意味だと語り部は言う。この「モリヤ」という名は旧約聖書に出て来るエルサレムにあるとされる地名で「イサクの燔祭」があったという場所。モリヤには「主が備える地」あるいは「主顕現の地」という意味があるという。また、この「イサクの燔祭」記述をそのままにした御頭祭も諏訪神社で行われていて、縄文とヘブライ的な物部神道の痕跡が濃く残っている地なのです。
伊勢と諏訪の復権、、、これはきっと何かの予兆的符合だすな。
まぁ、言霊的にはこの二箇所のネーミングは、、、
イセ+スワ → イセスワ → イサワ → イザワ → 伊雑 ということなのか? あるいはイエス → イェシュア → イセスワ なのかもしれない(笑)

悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html













諏訪湖 武田菱01 諏訪湖 武田菱02
この諏訪湖と伊勢を結ぶ中央構造線の丁度真ん中に東三川があり、三方を
蓬莱山・方丈山・エイ州山(鳳来寺山・本宮山・石巻山)
の「東海三神山」に囲まれた地に鳥居強右衛門の磔刑地がある。
スエモンは両性具有のアダムカドモンを彷彿とさせる存在ですが、カドモンは人類が個我を持って分離する前の統合化された
「原初の人間」
とされる存在。イエスの原型ともされている。
※イエスキリストは「第2のアダム(カドモン)」とも言われる。
以上、伊勢-東三川-諏訪は十字架ラインを形成している。
※中央構造線の終点の薩摩は島津家の「丸に十字」でもある。
また遠山郷の領主・遠山家の家紋は「丸に渡し箸」は、島津の「丸に十字」の十字架を分解して横に並べた形になっている。
 スエモン
(スエモン磔刑図、まさに日本を体現)
伊勢のオリオン、諏訪の十字架、、、これは御代出づ(345)が近いという暗示なのか? 
ちなみにオリオンは我が家の家紋「左三階松」であり、「武田菱」は母方の家紋ですが、このシンクロ、何かしらの縁を感じるが、それは単なる妄想に過ぎないかも(笑)。
東日本大震災、原発事故を年月まで予測的中させたという陰陽自然学の飯田亨氏の話によると、来年2014年からが新時代が始まり、本格的な「光の時代」の幕開けは2034年からであるとのこと。2014年からグレンと世の中がひっくり返り、世の中の凡ゆる面で今までのような中央集権的な一極集中体制は崩壊していくだろう。今、太陽が極度の熱線を放ち、2011年の時以上の熱中症患者が出だしていますが、自然界の猛威がこの一極集中体制を破壊していくだろうと見ている。
※自然界の有様が過去データから予見出来ない為、中央集権的な対応では処理出来ない状態となる。
現場個々の判断処理がより重要になってくる。
これはかつてのコンピュータ界で起きたことで、メインフレームからダウンサイジングという流れになっていった。
陰陽自然学
(陰陽自然学の2011年の予測)
彗星発見者で有名な木内氏が某学者から聞かされた光害により植物が激減するのが2014年頃ですが、植物激減により二酸化炭素が増加し、風の凪いだ窪地などでは二酸化炭素が滞留することで窒息死する者が増えると警鐘を鳴していましたね。光害ではないが、最近の激熱の太陽熱線は全ての植物を死滅させるぐらいの勢いがある。
ケネディ真相暴露解禁は2039年だし、オコツトがいう生きながら死後の世界に入る「入神」も2037年。
キリスト再臨の年も2037年であるから、この頃に伊雑宮の本宮化だろうな、、、そして、その後てんし様の降臨という段取りか?
、、、ただ、あと20年以上先の話だ。長いなぁ、、、(滝汗)。
この頃だと世界天皇はユージンで確定だろう。彼に真の天照大神(スサノオ)が降臨という展開か?
う-む、ビ、ビリケン広飲み屋は?
次回の天皇は「哀帝」になるという京都公家予言がありますが、トーグー様は誕生日が
「富士山の日」
であることから富士山のあり方とシンクロするかもしれない。
オイラは富士山は山体噴火でカルデラ化してしまうと睨んでいますが、このように天皇制も彼の代で木っ端微塵に吹き飛んで呆気なく終了という展開になるのかもしれない。それが富士山を体現している「哀帝」の役回りなのかもしれない。
2013-07-06
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Comments
待ってました的な記事の内容ですね★o(^-^)o★
いや-読み応えがありました☆
さすがヤッズくんですね、他のブロガーさんも取り上げてられましたね(^O^)
草薙の剣までもが今年、集まるとは、知りませんでした☆
いや-楽しみですね★
ところで、ラジャサンについての記事を有名ブロガーさんも取り上げておられますが、本当に意志があって自在に移動してるんですかね?
(映画フィフス・エレメントみたいな…)
一説によるとプレアデスのスフィアだとも…
ある正当な筋によると、本当に存在するらしいですよ☆
これが表に出現するとヤバいらしいです…
なんたって木星サイズだから…(>_<)
2013-07-09
ユミエル
No title
フィフィス・エレメントが見たいな-。
だーはーと
私も暗黒天体ラジャサンが気になってしょーがないんです。表に出るとヤバイ。
それでもいい。
ラジャサンの実態がもっとオープンになるのを首長くして待ってます。
今までの天文学の常識からハズレてますからね。
太陽系の力学的なバランスにまったく影響されないのは、自然な天体じゃなくて人工物だったりして。
道の宇宙生命体かもね。ある筋ってもしや…。最新情報が見つかったらまた書き込んでください。

悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html







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2018年12月18日

聖書列王記の年代表

聖書列王記の年代表
[BC] [D]
1000 000 + ダビデ (30) 40年
999 001 |
998 002 |
997 003 |
996 004 |
995 005 |
994 006 |
993 007 |
992 008 |
991 009 |
990 010 |
989 011 |
988 012 |
987 013 |
986 014 |
985 015 ダ
984 016 ビ
983 017 デ
982 018 |
981 019 |
980 020 |
979 021 |
978 022 |
977 023 |
976 024 |
975 025 |
974 026 |
973 027 |
972 028 |
971 029 |
970 030 |
969 031 |
968 032 |
967 033 |
966 034 |
965 035 |
964 036 |
963 037 |
962 038 |
961 039 + ソロモン即位 在位40年(列上 11:42)@
960 040 |
959 041 | ? ダビデ没
958 042 |
957 043 |
956 044 |
955 045 |
954 046 |
953 047 |
952 048 |
951 049 |
950 050 |
949 051 |
948 052 |
947 053 |
946 054 |
945 055 |
944 056 |
943 057 |
942 058 ソ
941 059 ロ
940 060 モ
939 061 ン
938 062 |
937 063 |
936 064 |
935 065 |
934 066 |
933 067 |
932 068 |
931 069 |
930 070 |
929 071 |
928 072 |
927 073 |
926 074 |
925 075 |
924 076 |
923 077 南 北
922 078 [1] [2] @
921 079 | | 1; 南 ソロモンの子レハブアム (41)17年
920 080 | | 2; 北 ネバトの子ヤロブアム 22年
919 081 | |
918 082 | |
917 083 レ ヤ
916 084 ハ ロ
915 085 ブ ブ
914 086 ア ア
913 087 ム ム
912 088 | |
911 089 | |
910 090 | |
909 091 | |
908 092 | |
907 093 | |
906 094 [1] | (ヤロブアムの治世 第 18年)@
905 095 | |
904 096 [2] | (ヤロブアムの治世 第 20年)@
903 097 | [3] (アサの治世 第 2年) @
902 098 | [4] (アサの治世 第 3年) @
901 099 | |
900 100 | |
899 101 | | 1; 南 レハブアムの子アビヤム(アビヤ)3年
898 102 | | 2; 南 アビヤムの子アサ 41年
897 103 | |
896 104 | | 3; 北 ヤロブアムの子ナダブ 2年
895 105 ア バ 4; 北 アヒヤの子バシャ 24年
894 106 サ シ
893 107 | ャ
892 108 | |
891 109 | |
890 110 | |
889 111 | |
888 112 | |
887 113 | |
886 114 | |
885 115 | |
884 116 | |
883 117 | |
882 118 | |
881 119 | |
880 120 | |
879 121 | [1] (アサの治世 第 26年)@
878 122 | [2] (アサの治世 第 27年)@
877 123 | |
876 124 | |
875 125 | |
874 126 | [3] (アサの治世 第 31年)@
873 127 | |
872 128 | オ 1; 北 バシャの子エラ 2年
871 129 | ム 2; 北 ジムリ 7日
870 130 | リ 3; 北 オムリ 12年 (*a)
869 131 | | *a; ジムリ没より計算すると合う
868 132 ア |
867 133 サ [4] (アサの治世 第 38年)@
866 134 | |
865 135 | |
864 136 [5] | (アハブの治世 第 4年)@
863 137 | |
862 138 | | 4; 北 オムリの子アハブ 22年
861 139 | | 5; 南 アサの子ヨシャファト (35) 25年 (*b)
860 140 | |
859 141 | | *b; ヨシャファトの治世 25年を 22年に短縮した
858 142 ヨ ア
857 143 シ ハ
856 144 ャ ブ
855 145 フ |
854 146 ァ | [預言者エリヤの活躍]
853 147 ト | [預言者ミカヤ]
852 148 | |
851 149 | |
850 150 | |
849 151 | |
848 152 | [1] (ヨシャファトの治世 第 17年)@
847 153 | [2] (ヨシャファトの治世 第 18年)@ (*c)
846 154 | |
845 155 | | *c; 1章には南ヨラムの治世第 2年ともある
844 156 | |
843 157 [3] | (北ヨラム(アハブの子ヨラム)の治世 第 5年)@ (*b)
842 158 | |
841 159 南 北
840 160 ヨ ヨ
839 161 ラ ラ
838 162 ム ム [エリヤの昇天]
837 163 | |
836 164 [4] | (北ヨラム(アハブの子ヨラム)の治世 第 12年)@ (*d)
835 165 [6] [5]
834 166 | | *d; 9:29 には北ヨラムの治世第 11年ともある
833 167 | |
832 168 | イ
831 169 | エ
830 170 | フ
829 171 [7] | (イエフの治世 第7年)@
828 172 | |
827 173 | | 1; 北 アハブの子アハズヤ 2年
826 174 ヨ | 2; 北 アハブの子ヨラム 12年 (北ヨラム)
825 175 ア | 3; 南 ヨシャファトの子ヨラム (32) 8年 (南ヨラム)
824 176 シ | 4; 南 ヨラムの子アハズヤ (22) 1年
823 177 ュ | 5; 北 イエフ 28年
822 178 | | 6; 南 アハズヤの母アタルヤ 6年
821 179 | | 7; 南 アハズヤの子ヨアシュ (7) 40年(*e)
820 180 | |
819 181 | | *e; 南 ヨアシュの治世 40年を 38年に短縮した
818 182 | |
817 183 | |
816 184 | |
815 185 | |
814 186 | |
813 187 | |
812 188 | イ
811 189 | エ
810 190 | フ
809 191 | |
808 192 | |
807 193 | [1] (南 ヨアシュの治世 第 23年)@
806 194 | |
805 195 | | 1; 北 イエフの子ヨアハズ 17年(*f)
804 196 | |
803 197 | | *f; 北 ヨアハズの治世17年を15年に短縮した
802 198 | |
801 199 | |
800 200 ヨ ヨ
799 201 ア ア
798 202 シ ハ
797 203 ュ ズ
796 204 | |
795 205 | |
794 206 | |
793 207 | [1] (南 ヨアシュの治世 第 37年)@
792 208 [2] | (北 ヨアシュの治世 第 2年)@
791 209 | |
790 210 | | 1; 北 ヨアハズの子ヨアシュ 16年
789 211 ア | 2; 南 ヨアシュの子アマツヤ (25) 29年
788 212 マ |
787 213 ツ |
786 214 ヤ |
785 215 | ヨ
784 216 | ア [預言者エリシャの死]
783 217 | シ
782 218 | ュ
781 219 | |
780 220 | |
779 221 | |
778 222 | [1] (アマツヤの治世 第 15年)@
777 223 | |
776 224 | | 1; 北 ヨアシュの子ヤロプアム 41年
775 225 | |
774 226 | ヤ
773 227 | ロ
772 228 | ブ
771 229 | ア
770 230 ア ム
769 231 マ U
768 232 ツ |
767 233 ヤ |
766 234 | |
765 235 | |
764 236 [1] | (ヤロプアムUの治世 第15年) (*g)
763 237 | |
762 238 | | 1; 南 アマツヤの子アザルヤ (16) 52年 (*m)
761 239 ア |
760 240 ザ | *g; アマツヤの在位年数 29年 (14:2) と、北ヨアシュの
759 241 ル | 死後15年生きた (14:17) との記述を採用し、
758 242 ヤ | アザルヤの即位年、ヤロプアムUの第 27年(15:1) を
757 243 | | 第 15年に変更した
756 244 | |
755 245 | |
754 246 | |
753 247 | |
752 248 | |
751 249 | |
750 250 | |
749 251 | |
748 252 | ヤ
747 253 | ロ
746 254 | ブ
745 255 ア ア
744 256 ザ ム
743 257 ル U
742 258 ヤ |
741 259 | |
740 260 | |
739 261 | |
738 262 | [1] (アザルヤの治世 第 27年)(*i)
737 263 | [2,3](アザルヤの治世 第 28年)(*j)
736 264 | |
735 265 | | 1; 北 ヤロプアムの子ゼカルヤ 6ヵ月
734 266 ア | 2; 北 ヤベシュの子シャルム 1ヵ月
733 267 ザ メ 3; 北 ガディの子メナヘム 10年
732 268 ル ナ
731 269 ヤ ヘ *i; ヤロプアムUの在位年数 41年を採用した。
730 270 / ム 15章によるとアザルヤの治世第 38年。
729 271 ウ | *j; 15章によるとアザルヤの治世第 39年。
728 272 ジ |
727 273 ヤ [4] (アザルヤの治世 第 38年)(*k)
726 274 | |
725 275 | [5] (アザルヤの治世 第 40年)(*l)
724 276 [6] | (ペカの治世 第 2年)(*m)
723 277 | |
722 278 | | 4; 北 メナヘムの子ペカフヤ 2年
721 279 | | 5; 北 レマルヤの子ペカ 20年
720 280 | | 6; 南 ウジヤの子ヨタム (25)16年
719 281 | |
718 282 ヨ ペ *k; メナヘムの在位年数 10年 (+1) を採用
717 283 タ カ 15章によるとアザルヤの治世第 50年。
716 284 ム | *l; 15章によるとアザルヤの治世第 52年。
715 285 | | *m; 北王の在位年数から計算すると、アザルヤ(ウジヤ)
714 286 | | の在位年数は 39-40年となる。 15章では 52年。
713 287 | |
712 288 | | [アッシリアによる第一次捕囚]
711 289 | |
710 290 | |
709 291 [7] | (ペカの治世 第17年)(*n)
708 292 | |
707 293 ア | 7; 南 ヨタムの子アハズ (20) 16年
706 294 ハ |
705 295 ズ [8] (アハズの治世 第 5年) (*o) (*p)
704 296 | |
703 297 [10] ホ 8; 北 エラの子ホシェア 9年
702 298 | シ
701 299 | ェ *n; 15章によるとヨタムは20年以上在位したことになる。
700 300 | ア
699 301 | | 17章によれば アハズの治世 第 12年。
698 302 ヒ |
697 303 ゼ [9] (北 エラの子ホシェアの治世 第 9年)(*q)
696 304 キ
695 305 ヤ 9; サマリヤ陥落
694 306 |
693 307 | *p;15章によると、エラの子ホシェアがペカを倒したのは
692 308 | ウジヤの子ヨタムの治世第 20年とありヨタムの子アハズ
691 309 | の時代にくいこんでしまう。しかしウジヤの子ヨタム
690 310 | が継続して在位していたとすれば、この年のことになる。
689 311 |
688 312 | *q; 別の資料によると、サマリヤ陥落 BC722-721 とある。
687 313 |
686 314 | [10] (ホシェアの治世 第 3年)
685 315 |
684 316 | 10; アハズの子ヒゼキヤ (25) 29年
683 317 |
682 318 |
681 319 |
680 320 |
679 321 |
678 322 |
677 323 |
676 324 |
675 325 |
674 326 |
673 327 |
672 328 |
671 329 |
670 330 |
669 331 |
668 332 |
667 333 |
666 334 |
665 335 |
664 336 |
663 337 |
662 338 |
661 339 |
660 340 |
659 341 |
658 342 |
657 343 |
656 344
655 345
654 346
653 347
652 348
651 349
650 350
649 351
648 352
647 353
646 354
645 355
644 356
643 357
642 358
641 359
640 360
639 361
638 362
637 363
636 364
635 365
634 366
633 367
632 368
631 369
630 370
629 371
628 372
627 373
626 374
625 375
624 376
623 377
622 378
621 379
620 380
619 381
618 382
617 383
616 384
615 385
614 386
613 387
612 388
611 389
610 390
609 391
608 392
607 393
606 394
605 395
604 396
603 397
602 398
601 399
600 400
599 401
598 402
597 403
596 404
595 405
594 406
593 407
592 408
591 409
590 410
589 411
588 412
587 413
586 414
585 415
584 416
583 417
582 418
581 419
580 420
579 421
578 422
577 423
576 424
575 425
574 426
573 427
572 428
571 429
570 430
569 431
568 432
567 433
566 434
565 435
564 436
563 437
562 438
561 439
560 440
559 441
558 442
557 443
556 444
555 445
554 446
553 447
552 448
551 449

笑顔 (shohgan)のページ
http://www.geocities.jp/shohgan301/bible/resource/kings02.txt
http://www.geocities.jp/shohgan301/bible/kings_table.html





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2018年10月25日

旧約聖書の十二大預言書


イザヤ書
1.書名
イザヤからマラキまでの17書は預言書です。
さらに、イザヤからダニエルまでの5書は大預言書、ホセアからマラキまでの12書は小預言書と呼ばれます。
本書は1:1に
「アモツの子、イザヤの幻」
とあるように、イザヤに啓示された預言書なので
「イザヤ書」
と名付けられました。
イザヤはウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの4人の王の時代に、50年以上預言者として活躍しました。
イザヤ書は救い主の預言に満ちているため、旧約の福音書とも呼ばれています。
2.著者と成立過程
伝統的に1:1の表示をイザヤ書全体への言及と理解し、著者はイザヤ1人と考えます。
新約聖書の証言もこれと一致します。(マタイ3:3,8:17)
一方、聖書の啓示の超自然性を否定するリベラル神学においては、
40章以降
の預言が極めて正確なバビロン捕囚期の歴史的出来事を含むため、イザヤの預言とは認めません。
そこで、
1〜39章(第1イザヤと呼ぶ)
のみをイザヤの著書とし、
40〜55章(第2イザヤ)と
56〜66章(第3イザヤ)
は、後代の2人の著者がすでに起こった出来事を預言風に書いたと考えます。
3.内容とメッセージ
イザヤ書は聖書66巻の構造と類似しています。
前半の39章は旧約の39巻に対応する律法の書であり、後半の27章は新約の27巻に対応する福音の書ということができます。
イザヤ書は旧約の中で最も多く新約に引用されており、旧約聖書の中で最も偉大な書物だと言われています。
@ガリラヤの光栄 9:1、2 マタイ4:12−17
イザヤ書はメシヤ預言に満ちています。ガリラヤの光栄は、ガリラヤで働きを始められる世の光なる救い主です。
救い主はまことの人であり、ダビデの子孫として生まれます。
また、救い主はまことの神でもあり、この世を治める主権を持っておられます。
この救い主の預言はイエスによって成就しました。
Aみことばの実現 61:1、2 ルカ4:16−21
イエスはイザヤ書61:1、2をナザレの会堂で朗読された後、
「きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」
と言われました。イエスこそイザヤが預言したまことの救い主です。
イエスは、私たちの罪を赦し、霊の目を開け、真の自由を与え、主の恵みに生きるために、救いを成し遂げられました。
B苦難のしもべ 53:5,6 Tペテロ2:22−25
イザヤは、救い主は苦難のしもべとして、私たちの罪を負い、神のさばきを受けて死に、その死によって人類の罪の贖いを成し遂げてくだざると預言しました。そのとおりに、イエスは十字架の上で私たちの罪をその身に負い、私たちの身代わりに神のさばきを受け、その死によって罪を贖ってくださいました。
C捕囚からの解放 44:28 エズラ1:1,2
イザヤの預言は、ユダの滅亡、捕囚からの解放、キリストの来臨、新天新地にまで至ります。
それらの預言が自由自在に行き来します。
バビロン捕囚からの解放の預言は、ペルシャ王クロスの名前まで正確に預言され、そのとおりに成就しました。
神は歴史の支配者であられ、聖書の預言はこれからも確実に成就します。

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エレミヤ書
1.書名
1:1に「ヒルキヤの子エレミヤのことば」と記されているように、神がエレミヤに啓示された預言の書なので、エレミヤ書と名付けられました。
エレミヤはヨシヤ、エホアハズ、エホヤキム、エホヤキン、ゼデキヤの5人の王の時代に預言し、エルサレム陥落を経験しました。
その後、エレミヤはエジプトに連れて行かれますが、預言活動を続け、エジプトで亡くなったと考えられています。
2.著者と成立過程
本書の著者は、伝統的にエレミヤと考えられています。
エレミヤは36章で、23年間の預言のことばを書記バルクに記録させました。
しかし、エホヤキム王はその巻物を焼いてしまいました。
そこで、再びエレミヤは書記バルクに預言のことばを記録させました。
その巻物に後半のことばを記録して、エレミヤ書が完成したと考えられます。
3.内容とメッセージ
エレミヤ書は大きく4つに分けることができます。
1)エレミヤの召命(1章)
2)ユダに対する審判の預言(2〜25章) 
3)エレミヤの後半生の事件(26〜45章) 
4)諸国民への預言(46〜52章)
@エレミヤの召命 1:4〜8 ヨハネ15:16
エレミヤはヨシヤ王の13年目に、神から預言者としての召命を受けました。
エレミヤへの神の選びは、母の胎に宿る前から神の計画の中で定まっていました。
エレミヤは神の召命に応答し、南ユダの滅亡に至る歴史の中で、神のことばを語り続けました。
その結果、同胞から激しい迫害を受けましたが、預言者の使命を最後まで全うしました。
エレミヤは苦難を耐え、同胞のために涙した、涙の預言者と呼ばれています。
Aユダの滅亡、捕囚、帰還の預言 25:8〜12 エズラ1:1,2
エレミヤは罪を悔い改めない南ユダに対し、バビロンによって滅ぼされ、捕囚の民になること、さらに、70年の捕囚後、エルサレムに帰還できると預言しました。
しかし、王も民もエレミヤのことばに聞かず、むしろ偽預言者のことばを信じ、エレミヤを迫害し、殺そうとしました。
しかし、神はエレミヤを助け守られました。
そして、エレミヤの預言はすべて成就しました。
B永遠の愛 31:2〜4 ヨハネ3:16
神はユダに厳しいさばきを与えられましたが、それはバビロン捕囚を通して、剣を免れた残りの民が悔い改めて、神の救いの計画がその民を通して実現するためでした。
神の永遠の愛は、イスラエルに、そしてすべての民に変わらず注がれ、その神の愛は、ユダの子孫、ダビデの子孫であるイエス・キリストを通して完全に現わされました。
主イエスへの信仰によって、永遠の愛を私たちも心にいただくことができます。
C新しい契約 31:31〜34 ルカ22:20
エレミヤは、神の救いの計画は、新しい契約によって成就すると預言しました。
新しい契約は、民の心の中に律法が書き記され、民は神の民とされ、神は民のすべての罪を赦すという契約です。
この新しい契約が成就するために、イエスはご自分のいのちを十字架でささげ、私たちの罪の贖いを成し遂げられました。
イエスを主と信じるときに、私たちは新しい契約の民とされ、エレミヤの預言は私たちのうちに成就します。

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 哀歌(あいか)
1.書名
本書は、BC586年にバビロンによって南ユダ王国が滅亡し、その民が捕囚となった悲惨な状況を悲しみ嘆く歌なので哀歌と呼ばれています。
70人訳では、本書の序文にエレミヤがエルサレムのために哀歌を作ったと記されているので、それ以降、エレミヤ哀歌と呼ばれるようになりました。
しかし、今日では哀歌と呼ばれています。
2.著者と成立過程
本書は著者名を記していませんが、70人訳の序文に従って、伝統的にエレミヤと考えられています。
ユダの滅亡への嘆き、そこにある神のさばきと恵みの認識、悔い改めと神への祈りなどの本書の内容を考えると、著者がエレミヤである可能性は十分あります。
その一方で、エレミヤと同時代の人物が書いた可能性もあります。
いずれにしても、エルサレム崩壊後間もなく、ユダにおいて書かれたと考えられます。
3.内容とメッセージ
本書はへブル語のアルファベット順に歌われる、いろは歌形式で書かれています。
1章:荒廃したエルサレムへの嘆き
2章:神のさばき
3章:さばきの中にある神の恵み
4章:指導者たちの罪
5章:神に立ち返る祈り
@エルサレムへの嘆き 1:1−3 マタイ23:37,38
神の都であるエルサレムは、バビロン軍によって陥落し、破壊されてしまいました。
著者はエルサレムを女性にたとえ、エルサレムの悲しみを歌います。
そして、以前は大いなる者、女王であったのに、今は荒廃し、かつての同盟国からも見捨てられ、民は捕囚となって異邦人の中で憩うこともできなくなってしまった姿を嘆いています。
A神のさばきと悔い改め 2:17−19 Uコリント7:10
著者は、エルサレム陥落が、民の罪に対する神のさばきであることを語ります。
そして、だからこそ、神の前に悔い改めるべきことを民に命じています。
悔い改めこそ、神が願っておられることであり、真実な悔い改めのみが、神との関係を回復させる道だからです。
B主の恵みとあわれみ 3:22−24 エペソ2:4−6
神はエルサレムをさばかれましたが、滅ぼし尽くすことはされませんでした。
多くの民は剣を免れ、バビロンで捕囚となって生きることができました。
これは神の恵みとあわれみによるものであり、民の側に何かの理由があったのではありません。
神の恵みこそ罪人が救われるための唯一の理由です。
C神に立ち返る祈り 5:19−22 使徒3:18,19
エルサレムの神殿は破壊されても、天にある神の御座は永遠に続きます。
著者は、神のみもとに私たちを帰らせてくださいと切に祈ります。
神のみもとに帰るとは、神との関係の回復を意味します。
それなしに、捕囚からの帰還はありません。
神のさばきの現実の中で、神との関係の回復を得るために私たちがなすべきことは、悔いた心をもって神に切に祈ることです。

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エゼキエル書
1.書名
本書はエゼキエルに啓示された神の預言の書なので、エゼキエル書と名付けられました。
エゼキエルは、BC597年の第2回捕囚の際に、エホヤキン王と共にバビロンに捕え移されました。
その5年目にバビロンで預言者としての召命を受け、バビロンで預言しました。
そのメッセージは、エルサレムで預言したエレミヤと基本的に同じメッセージとなっています。
2.著者と成立過程
本書の著者はエゼキエルです。
エゼキエルはバビロンの地で、エルサレム陥落と南ユダの滅亡を預言しました。
エレミヤとエゼキエルの預言どおり、BC586年にバビロン軍によってエルサレムは陥落し、神殿は破壊され、南ユダは滅びました。
バビロンに捕え移された捕囚の民は、絶望のどん底に落とされましたが、神はエゼキエルを通してイスラエル回復と将来の希望のメッセージを与えられました。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)エルサレムに対する審判の預言(エルサレム包囲前)1−24章
2)諸外国に対する審判の預言(エルサレム包囲中)25−32章
3)イスラエルの回復と希望の預言(エルサレム陥落後)33−48章 
@エゼキエルの召命 3:1−3、詩篇119:103
エゼキエルはバビロンでの捕囚の5年目に、神から預言者としての召命を受けました。
その時エゼキエルは、巻き物を食べよとの神の命令に従うことによって、神の召命に応えました。
エゼキエルが神のことばである巻き物を食べると、蜜のように甘くなり、神のことばに養われて、預言者としての働きを始めました。
エゼキエルは、彼が見た幻や彼が行った象徴的行為を通して、神のメッセージを伝えました。
Aエルサレムを罰する者の幻 9:3−6、黙示9:4
8章でエルサレムの神殿内での偶像礼拝の様子を幻で見たエゼキエルは、9章でエルサレムを罰する者の幻を見ました。
神は偶像礼拝をおこなっていない者の額にしるしを付けることを命じ、しるしのない者を殺すようにと命じました。
エルサレムはこの幻のように、バビロン軍によって滅ぼされ、神のさばきが下されました。
B干からびた骨の谷の幻 37:7−12、使徒2:38、39
南ユダが滅びた時、捕囚の民は絶望し、エルサレム帰還は不可能なことだと思いました。
これに対し、神は干からびた骨を生き返らせる幻をエゼキエルに見させ、神はイスラエルを回復させ、イスラエルの地に戻すことを約束されました。
また、この幻は、救い主によって、新しい霊的イスラエルが起こされるという新約の時代をも預言しています。
C神殿から流れる川の幻 47:8,9 ヨハネ7:37−39
神はエゼキエルに新しい神殿の幻を見させました。
その神殿からは、いのちの水の川が流れ、この川が流れていく所では、すべてのものが生きました。
この幻は、ご自身が神殿であるイエスによって成就しました。
イエスが与える水とは聖霊であり、聖霊は人のたましいを生き返らせ、その人の心から生ける水が流れ出るようになります。そして、イエスから聖霊を受けた人々によって、福音は全世界に伝えられていきます。

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ダニエル書
1.書名
大預言書の最後はダニエル書です。
本書はダニエルに啓示された預言の書なので、ダニエル書と呼ばれています。
ダニエルはBC605年の第1回捕囚の時に、バビロンに連れて来られました。
ダニエルは、BC597年の第2回捕囚でバビロンに来たエゼキエルよりも、7年早くバビロンに来ました。
ダニエルは、バビロンのネブカデネザル王からペルシヤのクロス王までの長期間、異邦人の王宮で主なる神を証ししました。
2.著者と成立過程
本書の著者はダニエルです。
ダニエル書には奇跡、幻、夢の解き明かしが記されています。
ダニエルによる詳細な将来の預言は、歴史の中で正確に成就しています。
ダニエル書は、神が歴史の主権者であることを証しし、異教の地にある神の民に対して神への信仰を貫くように励ましました。
また、すべての時代の神の民に対して、患難に耐え信仰を全うし、神の国の完成を待ち望むようにと励まします。
3.内容とメッセージ
本書は大きく2つに分けることができます。
1)ダニエルに関する歴史1−6章
2)ダニエルの預言7−12章
@巨大な像の夢 2:31−35、黙示20:11
ネブカデネザル王の夢を解き明かしたダニエルは、バビロンで高い位に着き王宮で王に仕えることになりました。
夢は将来の歴史を預言するもので、次のように解釈できます。
金:バビロニヤ、銀:メド・ペルシヤ、銅:ギリシヤ、鉄と粘土:ローマ、一つの石:キリストの王国
将来についての預言は、この後もたびたびダニエル書に出てきますが、正確に歴史の中で成就していきました。
A金の像への礼拝拒否 3:16−18、Tコリント10:14
ネブカデネザル王は、高さ27mの金の像を建て、礼拝を強要しました。
しかし、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは、自分の命を賭けても偶像礼拝をしないとの信仰姿勢を表しました。
その結果、彼らは火の炉に投げ込まれましたが、神は彼らを守り、彼らはバビロンの地で、主こそまことの神であることを証ししました。
Bダニエルの祈り 9:1−3、エレミヤ29:10
エルサレムでエレミヤによって記されたエレミヤ書の写本は、遠く離れたバビロンにいるダニエルの手元にまで配布されました。
ダニエルはエレミヤ書によって、バビロン捕囚が70年であることを知り、希望を新たにすると共に、悔い改めと主の赦しを求める祈りをしました。
ダニエルは85歳位まで生き、クロス王にまで仕えることによって、エルサレム帰還の実現を知る者となりました。
C終末の時代と救いの完成 12:1,2 マタイ24:12−16
神はダニエルに、神の国の完成の前に患難時代が来ることを教えられました。
イエスも同じように、このことを教えられました。
患難時代には反キリストが現れ、信者は忍耐を強いられますが、最後にキリストが再臨し、神のさばきが行われ、信者は復活して永遠のいのちに至り、神の救いが完成します。

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2018年10月16日

旧約聖書の十二小預言書

旧約聖書の十二小預言書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書        

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ダニエル書
ダニエルしょ Book of Daniel
旧約聖書の一書。
前606年ごろ、バビロン捕囚でエルサレムからバビロンにつれていかれた預言者ダニエルの記録とされる。
しかし、年代などは史実と一致せず、実際には前2世紀の中ごろ、無名の作者によって書かれたという説が有力である。
「ダニエル書」が聖書にくわえられたのは後90年ごろ、ヘブライ語正典の第3部「諸書」の中におさめられた。
第2部「預言書」にはいらなかったのは、成立時期が遅かったためと思われる。
聖書には「ダニエル書」以外にも、ダニエルにまつわる
「スザンナ」
「ベルと竜」
「三人の若者の賛歌」
の3つの物語があるが、ユダヤ教、カトリック教会、プロテスタントにより位置付けに違いがある。
ユダヤ教とプロテスタントでは、これらの物語を外典とし、カトリックでは「ダニエル書補遺」として第二正典の中にふくめている。
「ダニエル書」の最初の6章には、ダニエルの6つの物語が列挙されている。
もっともよく知られているバビロニア王の夢を解釈した話(4章)のほか、
壁に字を書く指の幻を解釈したり(5章)、
獅子の洞窟になげこまれたが難をのがれる話(6章)
などがつづく。またダニエルの3人の友人は、金の像の崇拝をこばみ、もえさかる炉になげこまれるが、神の救いにより生還する(3章)。
後半部にはダニエルの4つの黙示がある。
ダニエルのみた幻の多くは、メソポタミアやペルシャの神話にもとづいている。
大きな困難に直面しながら真理をつらぬいたダニエルの物語は、前2世紀ごろ、セレウコスの王アンティオコス5世の迫害をうけていたイスラエルの人々をなぐさめ、はげます目的で書かれたものと思われる。
「ダニエル書」の一部は、1947年にクムラン付近で発見された死海写本の中にもはいっている。
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ホセア書
ホセアしょ Book of Hosea
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀の預言者ホセアの言葉をあつめたものだが、後年ユダヤ人の編者が加筆したと思われる部分も少なくない。
2.内容
「ホセア書」は14章からなり、前半(1〜3章)と後半(4〜14章)にわけられる。
前半は、イスラエルと神の関係を不実な女とその夫の関係になぞらえている。
夫はホセア自身、不実な妻はホセアの妻ゴメルとかなり具体的にしるされていることから、
ここでかたられる結婚は、ホセアの伝記であり象徴的な預言でもあると解釈されている。
律法にのっとって神とイスラエルがかわした契約を、ホセアは愛にもとづく精神的なきずなととらえている。
ホセア(神)は、妻(イスラエル)にうらぎられた。妻は、姦婦(かんぷ)である。妻は子供とともに、罰せられることになっていた。
しかし、妻が過ちをおかすたびに、夫は怒りを愛情でしずめ、妻に救いの手をさしのべた。
後半には、短い預言がならんでいる。
人々の精神的堕落、道徳的に失墜している王や聖職者や預言者、そのような不信心と堕落の結果必然的におとずれる審判と罪について、預言がつづいている。
後半の文体は、さしせまった滅亡を感じさせる緊迫感がある。
3.重要なテーマ
ホセアはヘブライ人の預言者としてはじめて、神とイスラエルの精神的な関係を結婚になぞらえた。
この比喩は、キリスト教神学が発展していくうえで重要な役割をはたしている。
ユダ王国が侵略の危機にさらされたとき、預言者エレミヤも不吉な預言の中で、神の不変の愛というテーマをもちいている。
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ヨエル書
ヨエルしょ Book of Joel
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
ヘブライ人の預言者ヨエルが書いたとされるが、この人物については名前しかわかっていない。
本文から判断して、ユダヤ人のバビロン捕囚後(前538年以降)に書かれたものと考えられている。
2.内容
「ヨエル書」は、前半と後半にわかれている。
前半(1〜2章)は、イナゴの大軍による被害をえがいている。
預言者ヨエルは人々を「主の神殿」(1章14節)へよび、断食をして救済をいのるよう強くせまる。
ヨエルは、災厄を「主の日」(1章15節)すなわち裁きの日の前兆ととらえ、心からくいあらためなければその日にすくわれないと警告する。
後半(3〜4章)でヨエルは、救済を預言している。
神は「霊をすべての人にそそぎ」(3章1節)、
「天と地に、しるしをしめし」(3章3節)、
裁きのために「裁きの谷」(4章14節)に「諸国の民をすべてあつめる」(4章2節)。
ユダの人々の敵は、「ユダの人々への暴虐」のためにほろび、
「ユダはとこしえに、エルサレムは代々(よよ)にわたって民のすむところとなる」(4章19〜20節)
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オバデヤ書
オバデヤしょ Obadiah
旧約聖書のいちばん短い書物。
十二小預言書のひとつで、わずか21節しかない。
言い伝えでは前6世紀のヘブライの預言者オバデヤの作とされているが、現代の学者はこの書の一貫性に疑問をもっており、
オバデヤをふくむ2人以上の作者がいたと考えている。
一般にこの書はバビロン捕囚以降の作と考えられており、11〜14節は前586年のエルサレム陥落に関する記述とみられる。
しかし、ほかの節については前9世紀から前4世紀まで、さまざまな成立時期が想定されている。
「オバデヤ書」の前半(1〜14節)は、ユダの宿敵エドムの崩壊を予言している。
エドムに対するはげしい非難は、エルサレム陥落とバビロン捕囚に加担した彼らに対する敵意の反映である。
後半の15〜21節は終末論的な性格をもつ。「主の日」(15節)が到来するとき、エドムと近隣の諸国はイスラエルに対する態度のために罰せられるとのべる。
その後、イスラエルはパレスティナ全土を所有し、「王国は主のものとなる」(21節)。
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ヨナ書
ヨナしょ Book of Jonah
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀のヘブライ人の預言者ヨナが体験したさまざまな出来事を書きつらねている。
2.内容
ヨナは神から、
「大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている」(1章2節)
と命じられる。しかしヨナは、主の命にしたがわず、船でタルシュへにげようとした。
すると、はげしい嵐がおこり、おそれおののいた水夫たちは、ヨナに命じられるまま彼を海中になげすてた。
ヨナは、巨大な魚にのみこまれたが、魚の腹の中から祈りをささげ、陸地にはきだされ、ふたたび
「ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ」(3章2節)
という神の命をうける。ヨナの説教によってニネベの人々はくいあらため、神は彼らの行いをみて災いをくだすことを思いなおした。
ヨナは、神が思いなおしたことに不満をもったが、神は彼をたしなめ、
「12万人以上の右も左もわきまえぬ人間」(4章11節)をゆるす。
3.作者
現代の聖書学者は「ヨナ書」を一種の寓話とみなしている。
伝説では預言者ヨナが書いたとされているが、バビロン捕囚後(前538年以降)に第三者が書いたとする説もある。
これに対し、ヨナの時代とニネベ滅亡までの間、すなわち前8世紀半ばから前612年までに書かれたものだと、いまだに信じている学者もいる。
4.解釈
ヨナが魚にのみこまれ、その後はきだされるという筋は、イエス・キリストの埋葬と復活を預言したものだと、キリスト教徒は考えている。
この象徴的解釈にもとづき、石棺浮き彫りなどの初期の葬祭美術には、ヨナをえがいたものが多い。
いっぽうユダヤ教では「ヨナ書」を、神の普遍の愛をえがいたものと解釈している。
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ミカ書
ミカしょ Micah
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書のひとつ。
前8世紀のヘブライ人の預言者ミカが書いたものとされてきたが、現在は、複数の手による作品と考えられている。
最初の3章は一般的に、ミカの真正の預言とみなされている。
しかし残りの4〜7章については、ミカの時代以後の情勢を反映しており、後年つけくわえられたものだとする説がある。
2.内容
最初の3章には、サマリアとユダに対する神の裁きの預言が書かれている。
サマリアとユダでは、富者が貧者をしいたげ、祭司と預言者は堕落し、政治家も無責任で不道徳である。
こうした悪行の結果、エルサレムと神殿は廃墟になると、ミカは預言している(3章12節)。
4章と5章は、全世界の平和な時代の到来を預言している。
「ヤコブの残りの者」(5章7節)
がもどり、ダビデ王の末裔(まつえい)によってふたたび統治される(5章2〜6節)。
そしてこの牧者の王は、ダビデのようにベスレヘムで生まれるという。
のちにキリスト教徒は、これをイエス・キリストの誕生の預言と解釈した。
6章と7章には、破滅の脅威(6章1節〜7章6節)と希望の啓示(7章7〜20節)が書かれている。
脅威に関する箇所はミカの預言かもしれないとする説がある。
希望の啓示が書かれたのはバビロン捕囚時、あるいはその後の可能性もある。
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ナホム書
ナホムしょ Book of Nahum
旧約聖書にある十二小預言書のひとつで、前7世紀のイスラエルの預言者ナホムの言葉をしるした書。
前663年から、アッシリアの首都ニネベが陥落した前612年ごろの間に書かれたものと思われる。
冒頭部は、各行がヘブライ語のアルファベットではじまる形式になっている(1章2〜11節)。
まず神の怒りと報復のようすがえがかれ、ユダ王国の解放と、ユダを迫害したアッシリアがたどる運命をのべた神の言葉がつづく。
後半には、神がさだめたニネベへの侵攻と略奪のようすが書かれている(2〜3章)。
「イザヤ書」や「エレミヤ書」では、神の怒りがイスラエルの平和をおびやかす勢力にむけられているのに対し、
「ナホム書」の神は全宇宙的な全能の存在で(1章3〜6節)、すべての悪徳な国家に報いがくだることを暗示している。
「ナホム書」は文学的にも高く評価されており、古代ヘブライ語で書かれた名作の詩のひとつである。
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ハバクク書
ハバククしょ Book of Habakkuk
旧約聖書の12小預言書のひとつ。
著者とされる預言者ハバククについては、なにもわかっていない。
「ハバクク書」は、3章にわかれている。
1〜2章はハバクク自身が書いたという点で、学者の意見はほぼ一致している。
だが3章については、死海写本の「ハバクク書」の注解から完全に脱落しているため、のちに第三者が書いたものと考えられている。
1章〜2章4節は、預言者ハバククと神との対話である。
ただしい者がくるしみ、悪なる者がさかえるありさまを、ハバククはなげき、なぜかと問いかけ、抗議する。
それにたいし神は、カルデア人が悪なる者を武力征服すること、しかし征服者もまたほろびることを宣言する。
さらに、「神にしたがう人は信仰によって生きる」としめくくる。
この神の啓示はのちのプロテスタント神学の原理となり、新約聖書でも
「ローマの信徒への手紙」1章17節、
「ガラテヤの信徒への手紙」3章11節、
「へブライ人への手紙」10章38節に引用されている。
2章5〜20節には、征服者に対する5つの非難がならべられている。
すなわち彼らは他人から強奪し、卑劣なやりかたで私腹をこやし、征服した相手の血で都市をつくり、隣人を侮辱し、木や石でできた偶像にはなしかけると糾弾した。
3章「ハバククの祈り」は、神の顕現をたたえた詩歌になっている。
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ハバクク書
1.書名
本書はハバククに啓示された預言の書なので、ハバクク書と呼ばれています。(1:1)
ハバクク書のテーマは、ユダに対する神のさばきとバビロンに対する神のさばきです。
南ユダはヨシヤ王の死後、再び神に逆らい悪に満ちました。
ハバククがユダの罪を神に訴えると、神はカルデヤ人(バビロン)によってユダを滅ぼし、やがてはカルデヤ人を滅ぼしてユダを救うと告げられました。
2.著者と成立過程
本書の著者はハバククです。
南ユダはヨシヤ王の死後、エホヤキム王の時代になると再び神に逆らい、暴行と暴虐に満ちる国となりました。
ハバククはその状況を神に訴え、神の答えをいただいた預言者であり、エレミヤと同時代に南ユダで働きました。
バビロンの滅亡を預言したハバクク書は、アッシリヤの滅亡を預言したナホム書やエドムの滅亡を預言したオバデヤ書と対比されます。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)ハバククと神との問答 1:1−2:4
2)ハバククへの神の啓示 2:5−20
3)ハバククの祈り 3章
@ハバククの訴えと神の答えT 1:2,6 黙示6:9,10
ハバククは、ユダの罪を神に訴えているのに、なぜ神は聞いてくださらないのかと訴えました。
それに対して、神はカルデヤ人を起こしてユダをさばくと答えられました。
カルデヤ人(バビロン)は、BC609年にアッシリヤを滅ぼした民族です。
そのカルデヤ人を用いて、今度はユダをさばくと神は告げられたのです。
Aハバククの訴えと神の答えU 1:13,2:4 ローマ1:17
ハバククは神の答えに対して、さらなる疑問を訴えました。
それは、なぜ聖なる神が神を信じない異邦人を用いて、神の民をさばくのかという問いでした。
それに対する神の答えは、「正しい人はその信仰によって生きる」というみことばでした。
どんなにバビロンが攻めて来ても、正しい人は信仰によって生きることができるのです。
キリストの十字架のみわざを知ったパウロは、このみことばが教える信仰義認の真理を解き明かしました。
ルターもこのみことばによって信仰義認の真理に目覚めたのです。
Bバビロンに対する神のさばき 2:8 ローマ11:33
神はユダをさばくためにバビロンを用いられます。
しかし、その後、神は心高ぶるバビロンをさばくと告げられました。
バビロンに対する神のさばきは、ユダにとっては神の救いとなるのです。
実際に、バビロンはBC539年にペルシヤによって滅ぼされ、クロス王の勅令によりユダヤ人はエルサレムに帰還することができました。
神は心高ぶる者を滅ぼし、信仰によって生きる義人を生かされるのです。
C神への信頼 3:17−19 ローマ5:2
バビロンが滅びる前に、神はバビロンを用いてユダを滅ぼされます。
しかし、それでもハバククは神に信頼し、救いの神を喜ぶと言って神を賛美しました。
ハバククの神に対する最初の疑問は、神の啓示のことばによって解決し、神への絶対的な信頼に至ったのです。
義人は信仰によって生きるのです。

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ハガイ書
ハガイしょ Book of Haggai
旧約聖書の12小預言書のひとつ。
著者とされるハガイはバビロン捕囚後の預言者だが、その生涯については、なにもわかっていない。
「ハガイ書」は彼の弟子が書いたとする説もある。
ハガイが預言をした前520年は、バビロンからエルサレムへもどってきたばかりの民が疫病や日照り、干ばつにおそわれた年だった。
彼はこうした苦難の原因を、民が神殿の再建をおこたっているからだとつげた。
神の家を完成しないうちに、自分の家をかざりたてているから、神が罰をくだしたのだといいはなち、
ユダの総督ゼルバベルと大祭司ヨシュアに対し、神殿の再建をうながしてくれと強くもとめた(1章)。
神殿の再建は1カ月以内にはじまったが、人々はまたしても意欲的ではなかった。
そこでハガイは、
神はいつでも民とともにある、
神はすべての国々から金銀をもたらしてくださる、
新しい神殿は神の栄光でみちあふれる
と預言し、民をはげました(2章1〜9節)。
「ハガイ書」の宗教的な意味は、エルサレムの神殿の再建と、神殿の正統な儀式の再制定を強調したことにある。
後者のおかげで、ユダヤ教の信条や儀式は後世にまでのこることとなった。
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やはりこの書もモーセが書いたとは考えないようにしましょう。

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ハガイ書
1.書名
本書はハガイに啓示された預言の書なので、ハガイ書と呼ばれています。(1:1)
ハガイ、ゼカリヤ、マラキの各書は、捕囚後の時代を取り扱っています。
ハガイは、18年間中断していた神殿再建工事を再開するようにとの神のことばを民に告げました。
ハガイの預言を聞いた民は、神のことばに聞き従い、神殿再建工事を再開しました。
2.著者と成立過程
本書の著者はハガイです。
BC538年、ペルシヤのクロス王の勅令により、最初に4万2千人の民がバビロンからエルサレムに帰還しました。
彼らは帰国後すぐに神殿再建工事に着手しました。
しかし、サマリヤ人たちの妨害に会い、工事は18年間中断してしまいました。
その間に民の関心は自分たちの生活のことに向けられ、神殿に対して無関心になってしまいました。
そのような民に対して、ハガイは今こそ神殿を建て上げる時だと語り、ハガイの預言によって、神殿再建工事は再開しました。
3.内容とメッセージ
本書にはハガイに対する4回の神のメッセージが記されています。
1)第1のメッセージ 1:1−15
2)第2のメッセージ 2:1−9
3)第3のメッセージ2:10−19
4)第4のメッセージ2:20−23
@神殿再建工事の再開 1:7,8 エズラ4:24−5:2
神殿再建工事が中断し18年が経つと、民は神殿に対する熱意を失い、自分たちの生活を中心とする生き方をしていました。
しかし、その結果は神の祝福と繁栄を失うものでした。
そのような状況の中で、神はハガイを通して「あなたがたの現状をよく考えよ。」と語られ、工事の再開を促されました。
この主のことばに民は応答し、神殿工事は再開されました。
Aゼルバベルの神殿 2:3−5 エズラ6:6−8
神殿工事再開1ヶ月後、壮大なソロモンの神殿を見たことのある人たちから失望の声が上がりました。
また、再びサマリヤ人たちの妨害も起こりました。
それに対してハガイは、「強くあれ。仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。」との神のことばを伝えました。
その後、ダリヨス王はサマリヤ人たちによる工事の妨害をやめさせ、ペルシヤの国費をもって、神殿再建を行うようにと命じました。
B未来の栄光 2:9 ルカ2:46−49
ゼルバベルの神殿は壮大なソロモンの神殿に比べると、みすぼらしいものでした。
しかし神は、この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろうと約束されました。
なぜなら、やがてこの神殿に神の御子イエス・キリストが来られるからです。
イエスは十字架の死によって、罪の贖いを成し遂げ、神との平和を築いてくださいました。
Cゼルバベルへの約束 2:23 マタイ1:12,13
ゼルバベルの神殿再建の働きは、救い主をお迎えする準備でもありました。
神はゼルバベルを選び取り、印形のようにすると約束されました。
印形は王の権威の印であり、約束を保証するものです。
神は、ダビデの子孫として来られる救い主は、ゼルバベルの家系から生まれることを保証されました。

波崎キリスト教会
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ゼファニヤ書
ゼファニヤしょ Book of Zephaniah
1.プロローグ
ゼパニヤ書ともいう。旧約聖書の中の十二小預言書のひとつ。
2.成立
古くは、全編が前7世紀の預言者ゼファニヤの預言をしるしたものとされてきたが、
最近の研究者は、とくに2〜3章には後年加筆された部分が多いとみている。
前書き(1章1節)によれば、預言はユダ王国の王ヨシヤの時代におこなわれたものである。
ヨシヤは前621年に宗教改革を断行するが、本書はそれ以前の社会と宗教を非難し、ユダの堕落が北方からの脅威をさそっているという。
これはおそらく、前625年ごろ、中東がスキタイ人の侵略の脅威にさらされていたことをしめすものだろう。
3.内容
「ゼファニヤ書」は3部からなる。
第1部(1章1節〜2章3節)では、伝統のならわしにそむき神をけがした者はすべてほろびる運命にあることがかたられる。
当時エルサレムでは、モーセの教えにより偶像崇拝はきびしく禁じられていた。
にもかかわらず異教の儀式をとりいれ、暴力をはたらいたユダに対し、神の怒りがくだる日は近く、一刻もはやく悔い改めをおこなうようにうながしている。
第2部(2章4〜15節)では、敵国への神の審判とその滅亡が預言される。
ペリシテや
モアブ、
アンモン、
エチオピア、そして
アッシリア
は、その傲慢(ごうまん)さとユダに対するひどい仕打ちにより神からみはなされ、没落しほろぼされることがのべられている。
第3部(3章)では、まずエルサレムの堕落がはげしく非難される。
諸国の悔い改めとともに、誠実でただしいユダの残りの者はすくわれ、栄光をとりもどすことが約束されている(3章9〜20節)。
一般に3章14〜20節の神をたたえる部分は、後年くわえられたものといわれる。
キリスト教の著名な讃美歌「ディエス・イレー」(ラテン語で「怒りの日」の意味)は、「ゼファニヤ書」の「主の日」(1章14〜18節)がもとになっている。
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ゼパニヤ書
1.書名
本書はゼパニヤに啓示された預言の書なので、ゼパニヤ書と呼ばれています。(1:1)
ゼパニヤ書のテーマは、エルサレムと諸外国に対する神のさばき、そして終末の救いの約束です。
聖なる神は罪人をさばくと共に、さばきを通して民を悔い改めに導き、救いの祝福を与えようとされました。
本書においても、神のさばきと救いが切り離されることなく、共に預言されています。
2.著者と成立過程
本書の著者はゼパニヤです。
ゼパニヤはヒゼキヤ王の4代目の子孫に当たります。
主に信頼したヒゼキヤの後、マナセとアモンの時代になると、南ユダは異教信仰を取り入れ、エルサレムは偶像で満ちていました。
ゼパニヤはそのように霊的に堕落しているユダに対して、神のことばを語りました。
ゼパニヤの預言活動は、アモンの後を継いだヨシヤの宗教改革に影響を与えたと考えられます。
3.内容とメッセージ
本書は大きく3つに分けることができます。
1)エルサレムに対する審判 1:1−2:3
2)諸外国に対する審判 2:4−3:8
3)終末の救いの約束 3:9−20
@エルサレムに対する審判 1:4 U歴代33:1−3
主に信頼したヒゼキヤの死後、王となった息子マナセは偶像礼拝を行い、神殿に偶像を安置して、主に罪を犯しました。
次のアモンの治世は2年でしたが、彼もマナセの道に歩みました。
次のヨシヤの治世の初期も、南ユダはマナセの罪の影響下にありました。そ
のような状況の中でゼパニヤは、神のさばきの日は近いと預言しました。
A悔い改めの勧め 2:3 U歴代34:1−3
ゼパニヤは神のさばきを宣言すると共に、悔い改めを民に勧めました。
ヨシヤ王はゼパニヤの悔い改めの勧めに応答し、自ら主を信じると共に、宗教改革を行ったと考えられます。
そして、ヨシヤの宗教改革はダニエルたちに影響を与えたと考えられます。
ヨシヤの死後、ユダは再び霊的に堕落し、23年後にはエルサレムは陥落します。
しかし、バビロン捕囚の民の中に、主に信頼する残りの民が備えられました。
B終末の救い 3:9 使徒2:9−11
ゼパニヤは、エルサレムだけでなく諸外国に対する神のさばきを預言しました。
そして、その後に神の救いが来ると預言しました。
3:9の預言は、ペンテコステの日に成就しました。
キリストの救いは、聖霊の力を受けた主の弟子たちによって全世界に伝えられ、すべての国民に証しされます。
そして、預言どおり、国々の民が主の御名によって祈り、一つになって主に仕える教会時代が訪れたのです。
C救いの喜び 3:14,15 ヨハネ1:49
神のさばきの宣告で始まったゼパニヤ書は、喜びの歌声で終わります。
それはイスラエルの王なる主が、民のただ中におられるという神の救いが与えられるからです。
この預言は救い主イエス・キリストの来臨によって成就しました。
主の臨在の約束は、イエスの地上での生涯に成就しただけでなく、イエスを主と信じるすべての者に成就します。
だから、私たちも主にあって喜び歌う者となりました。

波崎キリスト教会
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ゼカリヤ書
ゼカリヤしょ Book of Zechariah
1.プロローグ
前6世紀のイスラエルの祭司・預言者ゼカリヤにちなんだ旧約聖書の一書。十二小預言書のひとつ。
2.成立
ゼカリヤが執筆したと思われるのは最初の8章のみである。
研究者によれば、ゼカリヤは前520年から前518年ごろまで預言者として活動していた。
彼自身と弟子がおこなった預言の記録は、その後まもなくまとめられたと考えられている。
9〜14章は、その形式や表現、背景となる歴史や神学が前半とことなり、およそ100年後に書かれたというのが現在の通説である。
後半部は、かつて前586年のバビロン捕囚以前の執筆ともいわれていた。
3.内容
前半の8章は、バビロン捕囚がおわった直後(前538年以降)の時代相を反映しており、主の到来にそなえてエルサレムと神殿が再興されるようすがしるされている。ここでは、人々の献身と従順、内なる霊性、ユダヤ人と異邦人がともに神を礼拝する平和な世界の到来が強調されている。
前半部はさらに4部にわかれる。最初の部分は、悔い改めについての簡単な勧告である(1章1〜6節)。次に、前519年に預言者がみた8つの幻をとおして、神の言葉がつたえられる(1章7節〜6章8節)。
天使によってしめされる黙示録的な幻は、メシア(救い主)の到来がさしせまっていることを予告する。
第3部には、人々をみちびき神殿を再建する指導者の象徴的な戴冠(たいかん)のようす(6章9〜15節)、
第4部には、再興したエルサレムのあるべき姿がしるされている(7〜8章)。
後半の6章は旧約聖書の中でも、もっともわかりにくい部分である。
大半は、難解な暗示をともなう神の黙示録的な言葉からなるが、
その中心はイスラエルの再興とメシアの出現、そして新たな契約がむすばれ、イスラエルの神が全世界の神となる「主の日」の訪れである(9〜11章)。
後半部は絶望的な語り口でつづられており、主以外に救いの道がないことが力説されている。
キリスト教徒は「ゼカリヤ書」の最後の6章に対し特別な意味付けをしており、この唯一のメシアこそイエス・キリストであると考えている。
9章9節はエルサレムへのキリストの勝利の入城、
9章10節はキリストによる全宇宙の支配、
11章12節はユダの裏切り、
12章10節と13章6節はキリストがうけた傷、
13章7〜9節はよき羊飼いであるキリストを預言するものと解釈している。
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ゼカリヤ書
1.書名
本書はゼカリヤに啓示された預言の書なので、ゼカリヤ書と呼ばれています。(1:1)
ゼカリヤはハガイと同時代に、神殿再建のために民を励ました預言者でした。
ゼカリヤ書には多くの幻が記されており、エゼキエルやダニエルと共に、幻を見る預言者と呼ばれています。
また、新約聖書に最も多く引用されている書物であり、イザヤ書の次にメシヤ預言の多い書物でもあります。
2.著者と成立過程
本書の著者はゼカリヤです。
ゼカリヤはハガイの預言開始2カ月後、ダリヨス王の第2年の第8の月から預言を始めました。
ハガイの預言は神殿再建に焦点が当てられましたが、ゼカリヤは民の罪にまで焦点を当てて、神に対する悔い改めと従順を語りました。
前半は、同時代の民へのメッセージが記され、後半は終末に至るまでの未来に関する預言が記されています。
また、多くのメシヤ預言が語られています。
3.内容とメッセージ
本書は前半と後半の二つに大きく分けることができます。
1)同時代へのメッセージ 1−8章
2)未来に関する預言 9−14章
@ゼルバベルへの主のことば 4:6 使徒1:8
1−6章には8つの幻が記されています。
4章は5つ目の「燭台と2本のオリーブの木」の幻です。
ゼカリヤがこの幻の意味を御使いに尋ねると、御使いは
「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。」
というゼルバベルへの主のことばだと答えました。
2本のオリーブの木は、聖霊の油を注がれたゼルバベルとヨシュアであり、燭台である民に聖霊の油を注いで、神殿を完成させることができるのです。
神の働きは、今も聖霊の力によって成し遂げられます。
Aろばに乗って来られる救い主 9:9 マタイ21:4−7
ゼカリヤはメシヤ預言を多く語りました。
9章では、救い主はろばに乗って来られると預言しました。
そして、救い主は平和を告げ、世界を治められるのです。
この預言は、イエス・キリストのエルサレム入城において成就しました。
イエスは十字架の死によって救いを成し遂げ、神との平和を築かれた全地の王です。
Bキリストの受難と悔い改め 12:10 ヨハネ19:37
ゼカリヤは、キリストの受難とそれを見た人々の嘆きと悔い改めを預言しました。
主が民に注がれる恵みと哀願の霊とは、悔い改めの霊です。
また「自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見」とは、神の御子の受難のことです。
主が民に悔い改めの霊を注がれるとき、民は神の御子を十字架に付けたことを嘆き、悔い改めてイエスを救い主と信じるのです。
このことはペンテコステの日に悔い改めた人々のうちに起こり、また、あらゆる時代に主を信じる民のうちに起こります。
C主の再臨 14:4 使徒1:11,12
ゼカリヤは、終末には大患難が起こり、エルサレムは総攻撃されると預言しました。
しかし、その時キリストは地上に再臨され、オリーブ山に立たれます。
その時、義の太陽なる主が地上に臨在され、エルサレムから湧き水が流れ出て、主は地のすべての王となられ、キリストの王国が完成します。

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マラキ書
マラキしょ Book of Malachi
1.プロローグ
旧約聖書の十二小預言書の最後の作品。
かつては、前5世紀のヘブライ人祭司エズラの作とみなされていたが、現代の学者はこの説に疑問をもっている。
執筆の時期はバビロン捕囚時代の後、とくに、ユダヤ人の指導者ネヘミヤが改革をおこなう前の前460〜前450年の可能性がもっとも高い。
2.内容
「マラキ書」は、預言と付録(4章4〜6節)で構成されている。
預言の部分は、預言者がよくやるようにただ啓示をのべるのではなく、問答という独特の形式をとっている。
付録は編集の時点でつけくわえられたものと、学者はみている。
第1の預言(1章2〜5節)は、選民イスラエルに対する神の愛と、エドムに対する永遠の憎しみを確認している。
第2の預言(1章6節〜2章9節)は、不適切な獣をいけにえにして神をさげすんだ罪で祭司と民をせめ、祭司が責務を無視しつづけるならば罰をくだすとつげている。
第3の預言(2章10〜16節)は、ユダヤ人と異邦人との結婚、および離婚についてのべている。
第4の預言(2章17節〜3章5節)は、神を「裁きの神」としておそれることなく悪をおこなう者は、神にさばかれると警告している。
第5の預言(3章6〜12節)は、人々が律法にしたがって「十分の一の献げ物をすべて」神にささげようとしなかったから、凶作になったのだと説明している。
十分の一税をまもれば、神はのろいをとき、豊かな実りをあたえるという。
第6の預言(3章13節〜21節)は、裁きの日がおとずれたとき、神への忠誠はむくわれると預言している。
「マラキ書」は、バビロン捕囚時代(前586〜前538)以後から、ネヘミヤがユダヤの民を再統合するまでの、パレスティナの宗教および社会状況をあらわした貴重な史料である
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やはりこの書もモーセが書いたとは考えないようにしましょう。

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マラキ書
1.書名
旧約聖書最後の書物はマラキ書です。
本書はマラキに啓示された預言の書なので、マラキ書と呼ばれています。(1:1)
マラキの活躍した時代は、エズラとネヘミヤの宗教改革(BC458〜432)が行われる少し前のBC460〜450年頃と考えられています。
BC515年に神殿は完成しましたが、民が期待するような目に見える祝福が来なかったため、民は再び不信仰に陥りました。
そのようなイスラエルに対して、マラキは神に立ち返るようにと預言しました。
2.著者と成立過程
本書の著者はマラキです。
マラキの時代、イスラエルは再び不信仰に陥り、信仰は形式化していました。
祭司たちは堕落し、汚れたささげものを主にささげ、律法を正しく民に教える務めを果たしませんでした。
また、民のうちには経済的有利さを求めて、ユダヤ人の妻と離婚し、異邦人の妻をめとる者が多くいました。
マラキは、そのような民の罪を指摘し、悔い改めて神に立ち返るようにと語りました。
3.内容とメッセージ
本書は四つに大きく分けることができます。また、対話形式が本書の特徴です。
1)イスラエルに対する神の愛1:1−5
2)イスラエルの罪1:6−2:17
3)神のさばきと悔い改め 3章
4)主の日と預言者エリヤ 4章
@イスラエルに対する神の愛 1:2,3 ローマ5:8
神はイスラエルに対するご自身の愛をまず伝えられました。
しかし、民は「どのように、あなたが私たちを愛されたのですか。」と問い返しました。
それに対して、神は「わたしはヤコブを愛した。」と言って、神の一方的な選びの愛を伝えられました。
また、「エサウを憎んだ。」とも言われ、神の祝福に無関心なエサウに対するさばきを語られました。
神の愛を信じて、神に立ち返ることこそ必要なのです。
A神のさばき 2:17−3:2 黙示6:17
マラキは、祭司と民の罪を指摘しました。
しかし民は、私たちは神を煩わしたことはないと言い、さばきの神はどこにいるのかとくってかかりました。
それに対して、神はさばき主を遣わすと語られました。
この預言は、キリストの初臨と再臨の両方が語られています。
主の道を整える神の使者とはバプテスマのヨハネのことです。
B悔い改めの勧め 3:7−10 マタイ6:33
神は民に悔い改めて、神に帰るようにと勧められました。
そして、どのようにして帰ろうかと言う民に対して、十分の一のささげものをもって、神に帰れと告げられました。
十分の一の奉納物を神にささげることは、神に対する信頼を表すことです。
神に信頼する信仰をもって、神に立ち返ることが求められているのです。
神は今も、十分の一献金をもって神への信頼を表すようにと、私たちにチャレンジしておられます。
C預言者エリヤ 4:5,6 マタイ11:14
旧約聖書最後のことばは、預言者エリヤ到来の預言です。
この預言はバプテスマのヨハネの到来において成就しました。
彼は父なる神と子なるイスラエルの関係を回復させるために、救い主の来臨の前に神から遣わされます。
旧約の預言は終了しました。
そして新約時代の幕開けは、預言どおりバブテスマのヨハネの到来から始まりました。

波崎キリスト教会
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BC000000910,0000 イスラエル王国:ユダ王国(南王国)首都エルサレム
BC000000900,0000 BC900年頃〜600年頃,周王朝成立。
BC000000835,0000 メディア帝国(BC835以前〜BC550年)。
BC000000800,0000 バビロニアにおいて天体観測がされるようになったころには,神々の座がはっきりと確立
BC000000800,0000 3000〜2800年前,アルプス以北で鉄器時代が始まる
BC000000800,0000 2800年前,北アフリカでカルタゴ建国
BC000000800,0000 2800年前,ヨーロッパ中部でハルシュタット文化。
BC000000800,0000 〜雷,稲妻,灼熱,日食,月食〜紀元前8000年,古代メソポタミア地方では,人間は常に空の脅威にさらされて生活していました
BC000000750,0000 イスラエル王国:イスラエル王国の故地に残ったヘブライと移民との間に生まれた人々がサマリア人と呼ばれるようになる
BC000000750,0000 イスラエル王国:アッシリアのサルゴン2世によって北王国首都サマリヤは陥落
BC000000750,0000 イスラエル王国:アッシリアのサルゴン2世によってヘブライ人は奴隷または追放,異民族が移住,北王国は滅亡
BC000000750,0000 イスラエル王国:BC8C,イスラエル王国(北王国)の滅亡
BC000000750,0000 2750年前,ローマが建国
BC000000722,0000 北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされた
BC000000722,0000 北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされ,10支族は以後行方不明(失われたイスラエル10支族)
BC000000700,0000 約2700年前中東地域で暮らしていたユダヤ人たちは,大国アッシリアの手で捕囚され歴史から忽然と姿を消した
BC000000700,0000 約2700年前,中東で暮らしていたユダヤ人:失われたイスラエル10支族
BC000000700,0000 南ユダ王国をつくったユダ部族とベニヤミン部族は,ユダ部族がベニヤミン部族を吸収合併,ユダヤという名前が出来る事になります
BC000000700,0000 ヤコブの12人の子供達がイスラエル12支族の基礎
BC000000700,0000 2700年前から中欧中心に大規模な王の墳丘が築かれる
BC000000700,0000 2700年前,ランス・ブリテン島一帯は第一鉄器時代に入る
BC000000663,0000 ナホム書:前663年から,アッシリアの首都ニネベが陥落した前612年ごろの間に書かれた
BC000000663,0000 エジプトの首都テーベはアッシリヤによってBC663年に滅ぼされた
BC000000660,0211 神武天皇。西暦紀元前660年2月11日に橿原の宮で即位。
BC000000660,0211 神武天皇。橿原の宮で初代・神武天皇として即位。
BC000000660,0200 神武天皇の名前は,カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト(サマリヤの王,ヤハウェのヘブル民族の高尚な創設者)
BC000000660,0200 神武天皇が帝国を創建したのが紀元前660年 日本書紀
BC000000660,0200 神武天皇。西暦紀元前660年2月大和を平定。
BC000000660,0200 日本の建国は北イスラエル王国の10支族が国を追われ東に向かいアジア各地に散ってから約60年後
BC000000660,0200 BC660年にアッシリア捕囚となった北イスラエルの離散した末裔のエフライム族が日本に来て皇族が日本の支配的階級におさまった説
BC000000650,0000 神武天皇。東征で九州から大和地方へと勢力を伸ばしていった。
BC000000650,0000 最古の暦はアッシリアのアシューバニーパル王の時代,BC7世紀中ごろに書かれたもの
BC000000650,0000 ニビル星系での戦乱は終わり,南北王朝の王女王婚姻によって統一(神武東征時の平和裏統合,出雲王朝,吉備王朝統一と同じ)
BC000000630,0000 ナホムはBC630〜620年頃に預言者として活躍した
BC000000613,0000 魯文公14年秋7月(春秋),ハレー彗星接近, 古天文
BC000000612,0000 紀元前612年,アッシリアの都メデスの陥落
BC000000612,0000 BC612年にバビロニヤとメディヤの連合軍によってニネベは陥落,アッシリヤは滅
BC000000609,0000 紀元前609年,メギドの戦い
BC000000609,0000 メギドの戦い:ユダ王国はエジプト末期王朝時代第26王朝に敗戦,エジプトの支配下に入った。
BC000000605,0000 紀元前605年,カルケミシュの戦いでエジプト第26王朝のネコ2世が新バビロニアのネブカドネザル2世に敗れる。
BC000000605,0000 ユダ王国は新バビロニアの属国となり,ユダ王国ヨヤキン王を含め約1万人のヘブライ人は捕虜としてバビロンに連行される[第1回バビロン捕囚]
BC000000600,0000 日本の文化・風習が古代イスラエルのものとよく似ている
BC000000600,0000 日本の天皇家の家系図が北イスラエル王国のリーダーであったエフライム族と酷似
BC000000600,0000 第1の国:バビロン ダニエル書
BC000000600,0000 紀元前6世紀 古代ギリシャ時代の自然哲学者たちの活躍
BC000000600,0000 [予言,エレミヤ,滅びの預言] エルサレム神殿の破滅が近い
BC000000600,0000 [予言,エゼキエル,滅びの預言] エルサレム神殿の破滅が近い
BC000000597,0000 紀元前597年,新バビロニアのネブカドネザル2世によりエルサレムは包囲される
BC000000589,0000 紀元前589年 エジプトの新バビロニア侵入にユダ王国も乗じて新バビロニアに反乱を起こす
BC000000587,0000 南ユダ王国はバビロニアに滅ぼされ、2支族はバビロニアに連れさられます(バビロン捕囚)
BC000000587,0000 第二回バビロン捕囚:ユダ王国は属州として併合され,多くの捕虜は首都バビロンへ連行された
BC000000587,0000 西暦前587年,ネブカドネザルはエルサレムを滅ぼした
BC000000587,0000 紀元前587年,新バビロニアは再びエルサレムを包囲,翌年ユダ王国は陥落
BC000000587,0000 バビロン捕囚:当初捕囚民達は強制移住は一時的なもので,新バビロニアは滅亡して帰還できるという楽観論を持っていた エゼキエル書
BC000000587,0000 バビロン捕囚:職人など熟練労働者はバビロン市に移住させられ,ネブカドネザル2世が熱心に行っていた建設事業に従事
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され移住させられた事件
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ユダの捕囚民の大部はバビロニアにあるニップル市そばの灌漑用運河であるケバル川沿いに移住させられた エゼキエル書
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ネブカドネザルは,生き残ったユダ王国のユダヤ人の大半をバビロンに強制移住させる
BC000000587,0000 バビロン捕囚:ケバル川沿いの地域は荒廃しており,減少した人口を補うため,ユダヤ人の移住先にここが選ばれた
BC000000587,0000 バビロン捕囚:「救いの預言者」と呼ばれた人々は楽観論を吹聴,捕囚民達は滅びの預言に耳を傾けることはなかった。
BC000000587,0000 ネブカドネザルはラキシュやアゼカを含め、ユダの他の都市も征服した
BC000000586,0000 紀元前586年にエルサレム神殿が破壊される
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,北王朝イスラエルはすでにアッシリアに滅ぼされていた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニア帝国が台頭し中東一帯に勢力を拡大していた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼし,ユダ王や神殿祭司たちを捕囚民としてバビロニアに連行
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼし,エルサレム神殿の祭具の一部を手に入れた
BC000000550,0000 紀元前6世紀頃,イスラエルは南北の王朝に分裂していた
BC000000550,0000 紀元前6世紀〜4世紀,ケルト族の一派,牧畜生活を営む好戦的種族がイングランドやアイルランドに渡る
BC000000550,0000 メディア帝国滅亡(BC835以前〜BC550年)。 
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,神殿宗教であるだけではなく律法を重んじる宗教としてのユダヤ教を確立する
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,宗教的な繋がりを強め,失ったエルサレムの町と神殿の代わりに律法を心のよりどころとするようになる
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚から1,2世代を経るうちに,捕囚民達は古代ヘブル文字に変わってアラム文字草書体が使うようになっていく
BC000000550,0000 バビロン捕囚:捕囚から1,2世代を経るうちに,捕囚民の中にはバビロニア風の名前を持つ者が数多く現れた
BC000000550,0000 バビロン。BC6世紀。
BC000000550,0000 2550年前,中国で孔子が生まれる)
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 頭が純金,胸と腕が銀,腹と腿が青銅,すねが鉄,足は一部が鉄,一部が陶土でできた像
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:鉄は第4の国,ローマを示している
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:第4の国は鉄のように強い.
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の鉄のすね:あらゆるものを破壊する鉄のように,第4の国は破壊を重ねます ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の青銅の腿:青銅の国はギリシャ
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の青銅の腿:その次に興る第3の国は青銅で全地を支配 ダニエ
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:金の頭がバビロニア
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:バビロニア王ネブカドネザル王,あなたがその金の頭なのです,ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の純金の頭:ネブカドネザル王,あなたがその金の頭なのです,ダニエル
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 像の銀の胸と腕:メディア・ペルシア
BC000000550,0000 [予言,ネブカドネザル王が見た夢] 1つの石が人手によらずに切り出され,像の鉄と陶土の足を打ち砕きました
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] 紀元前6世紀頃,ユダ捕囚民のダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] 紀元前6世紀頃,バビロニアは南王朝ユダを滅ぼした,ユダ捕囚民のダニエルは「終わりの時」を幻視
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] バビロニア王ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年にダニエルは幻を見る
BC000000550,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
BC000000537,0000 ペルシャ帝国がバビロニアを滅ぼし,ユダ王国の2支族は故郷に戻る事が許された
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :捕囚民は秋の第7の月までに自分たちの都市に定住した。
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :総督ゼルバベルと大祭司エシュアに導かれた,4万2,360人の「流刑囚の子ら」らが約4か月の旅
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉 :西暦前537年の初めごろ,ペルシャ王キュロス2世は,捕囚民がエルサレムに帰還し神殿を再建することを許す布告
BC000000537,0000 バビロン捕囚の終焉
BC000000530,0000 燃え盛る鉄の炉で燃えなかったダニエルと友人たちはバビロン州で高い位につけられた
BC000000530,0000 ダニエルと友人たちは燃え盛る鉄の炉に放り込まれたが,神の守護によって燃えなかった
BC000000530,0000 ダニエルと友人たちは金のネブカドネザル王像を拝まなかったため,燃え盛る鉄の炉に放り込まれた
BC000000530,0000 2500年前,バビロンを征服したペルシャ帝国によってユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建
BC000000515,0000 BC515年に神殿は完成したが,民が期待するような目に見える祝福が来なかったため民は再び不信仰に陥りました
BC000000500,0000 第2の国:メデイアペルシャ ダニエル書
BC000000500,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちはこの時期に神ヤハウェの再理解,神ヤハウェはユダヤ神であるだけでなくこの世界を創造した唯一神でと理解
BC000000500,0000 バビロン捕囚:捕囚ユダヤ人たちは,バビロニアの圧倒的な社会や宗教に囲まれる葛藤
BC000000500,0000 アッシリヤは歴史に残る残虐行為を行って他国を支配
BC000000500,0000 2500年前,ペルシャ帝国がバビロンを征服
BC000000460,0000 [予言,マラキ] マラキの活躍した時代は、エズラとネヘミヤの宗教改革(BC458〜432)が行われる少し前のBC460〜450年頃 hasakich
BC000000457,0000 2300日のタイムラインはBC457に始まり1844年10月22日に終了。tatsujin
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインはダニエル9:24-27 に詳しく描写されている
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインは457B.Cに始まり1844年10月22日に終わった tatsujinn
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムラインは「神のさばきの時は来た」と「バビロンは倒れた」という天使の使命の宣伝であった
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムライン,1840年代の調査審判の開始を警告
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル8:14/2300日のタイムライン
BC000000457,0000 [予言,ダニエル書] ダニエル 「2300 日(夕と朝)」のタイムライン
BC000000450,0000 2450年前,ヨーロッパは第ニ鉄器時代に入る
BC000000400,0000 弥生時代は,稲作が生活の中心になっていった時代
BC000000400,0000 弥生時代(紀元前4世紀頃〜3世紀中頃)
BC000000400,0000 以前は縄文時代の生活は狩猟や採集が中心で,稲作が始まったのは次の弥生時代ってことで区切られていた 2018
BC000000356,0000 アレクサンダー大王 (Alexander the Great,356-323BC),
BC000000350,0000 紀元前4世紀 太陽黒点の発見
BC000000350,0000 紀元前4世紀 アリストテレスの天動説
BC000000350,0000 紀元前4世紀 アリスタルコスの地動説
BC000000332,0000 紀元前332年ころ,アレクサンダー大王,エジプト征服,
BC000000330,0000 紀元前330年ころ東の世界にメシアが現れるとされた,
BC000000300,1209 BC300年12月09日17時58分〜,火星蠍座 fortunecafe-ceres
BC000000300,1023 BC300年10月23日03時31分〜,火星天秤座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0905 09月05日18時35分〜,火星乙女座
BC000000300,0318 BC300年03月18日01時42分〜,火星山羊座 fortunecafe-ceres
BC000000300,0000 第3の国:ギリシャ帝国 ダニエル書
BC000000280,0000 紀元前280年頃,古代アレクサンドリアの前面にあったファロス島にアレクサンドリアの大灯台建設
BC000000280,0000 (アレクサンドリアの大灯台)灯台は大理石で造られており今日で言う摩天楼のような恰好
BC000000280,0000 (アレクサンドリアの大灯台)高さ180m,300以上の部屋を有し大軍団も収容出来る大城塞でもあった
BC000000233,0000 夏至の日の正午に深い井戸の底まで太陽の光が届く エラトステネス,アスワンにて
BC000000200,0000 弥生時代当時の日本は百余国に分かれていて,その中の何国かは漢の楽浪郡に貢ぎ物を送っていた 『漢書』地理志
BC000000200,0000 弥生時代,米を作るようになって食料の貯蔵がしやすくなったため,「持つ者」と「持たざる者」が発生,定住が基本となりました
BC000000200,0000 弥生時代,集落ができ,縄張り争いが発生,日本列島の中にいくつものクニが出来ました
BC000000200,0000 弥生時代,集落ができ,縄張り争いが発生,クニは互いに争ったり,後ろ盾を求めてお隣の大国・中国に貢ぎ物を送ったり
BC000000200,0000 アレクサンダー大王がペルシア征服後,エジプトのナイル川の三角州の西側に都市アレクサンドリアを建設
BC000000200,0000 BC200年 エラトステネスが地球の大きさを測る(夏至の太陽の視差から地球直径を45000kmとする)
BC000000200,0000 2200年前,アレクサンドリアに巨大な灯台が存在(アレクサンドリアの大灯台)
BC000000166,0000 紀元前166〜164年頃,ダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代 tatsujin
BC000000166,0000 ヤーウエ観はダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代と考えられるにはすでに完成されていた
BC000000166,0000 [予言]ダニエル書:彼に仕えるものは千,前にはべる者は万,審判を行なう者は席に着き書き物が開かれた
BC000000166,0000 [予言]ダニエル書:もろもろのみ座が設けられ,日の老いたる者が座しておられた
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書9章] 主イエスが不当に断たれた後に,都と聖所を荒らし,荒廃をもたらすカトリック
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書9章] 「主イエスの次にくる指導者」とはローマ・カトリック=キリスト教
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD4C,ローマ帝国下,イエスの真の後継者らは徹底的に弾圧されていった
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,司教連合は12使徒の原始キリスト教を異端として放逐
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,司教たちはペトロを初代とする作為的な教皇継承を確立
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り...>>>AD3C,イエスの真の後継者らは教会から締め出された
BC000000166,0000 [予言,ダニエル書7章] いと高き方に敵対して語り,いと高き方の聖者らを悩まし,時と法を変えようとたくらむ者
BC000000160,0000 紀元前160年当時の大国といえばローマ帝国,
BC000000159,0000 紀元前159年ころ,山羊座の時代から魚座の時代へ移行
BC000000150,0000 紀元前2世紀 プトレマイオスが天動説を完成
BC000000150,0000 紀元前2世紀 ヒッパルコスが明るさで恒星を1〜6等に分類
BC000000150,0000 紀元前2世紀 ヒッパルコスが月の距離,1年の長さを測定
BC000000150,0000 BC2世紀に黄道十二宮が整備されたときは「おひつじ座」に春分点があった。
BC000000100,0000 終末論(アセンション)は,ユダヤ教やキリスト教の黙示文学で成り立っている。
BC000000100,0000 BC2世紀〜AD1世紀頃に生まれたユダヤ教やキリスト教の黙示文学。
BC000000070,0000 パウロは紀元前70年,黙示録執筆目前に殺された。
BC000000054,0000 ケーザル,ブリタニア再征
BC000000010,0000 「スイフト・タットル彗星」が地球に接近。ベツレヘムの星。mappyhappy713
BC000000000,0000 2000年前ローマ帝国によって滅ぼされるまでの時代にタルムードが発展,明確なユダヤ教が成立
BC000000000,0000 2000年前から ポリネシアの人々が,星の位置だけをたよりに大海原を航海

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2018年07月20日

[歴史情報] 祇園祭(=シオン祭)の秘密


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2004/08/07(土)
祇園祭の大いなる秘密
読書
『祇園祭の大いなる秘密−日本神仏祭祀の謎を読み解く』(久慈力、批評社、1,890)、読了。
前から読みたいと思っていたが、ブックオフでたまたま見つけて買った。
いわゆる日猶同祖論的な説で、祇園はシオンの転訛だという主張がある。
これだけだったらゴロ合わせで終わってしまっていて、まともな人ならば誰も見向きはしないだろうが、
この本では祇園祭とシオン祭を徹底的に比較・検証している。
シオン祭とは何か?
紀元前1000年頃、古代イスラエル統一王国のソロモン王の時代に神殿があった場所がシオンの丘と呼ばれた。
そのソロモンが王として即位したことを祝う祭が、シオンの祭だった。
京都の八坂神社の祭礼である祇園祭は、その古代イスラエルのシオンの祭を模倣したものだというのが著者の主張だ。
いわゆるイスラエルの失われた十部族が古代の日本を訪れていたという説があり、そのような主張をよく知らない人にとっては、
祇園祭=シオン祭
説は、「トンデモ」以外の何物でもないと考えても無理はないだろう。
だが、著者は祇園祭の神事の内容を詳細に調べ上げ、古代イスラエルの神事との類似点を、さまざまな視点からとらえている。
特に私が説得力があると感じた部分は以下のとおりだ。
1. 仮庵祭と祇園祭の神幸祭は七日間行われる。
2. どちらも七月中旬に行われる。
3. どちらも水と火と光の祭であり、神霊が降臨し、宮清めが行われる。
4. 仮庵や山鉾を花、木の枝、植物の房、幕などで飾り立てる。
5. どちらも水を汲み、水を注ぐ儀式が行われる。
6. 榊とヒソプ(ユダヤ教の清めの儀式で使用する植物)は同じ役割を果たす。
7. 祇園祭は、ノアの箱舟がアララテ山の山頂に達した日である7月17日にピークを迎える
以上は著者の主張するところのごく一部にすぎない。
これだけのことが一致するとなると、これは偶然とするのは
無理があるだろう。
この本では、重要な事実をあっさりと書きすぎている部分があるのと、後半ちょっと論旨が強引な部分があるのが残念だ。
だが、これまでの類似の本では書かれていなかったことが多く、それなりの価値がある本だろう。

●探求三昧 by N.Momose● 何でも探求するブログ
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040807/1396008494






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祇園祭とイスラエルの祭との類似
日本では毎年、7月17日に、「夏祭」と称する「祇園祭」、別名「天王祭」が全国一斉に行なわれます。
とくに総社である京都・祇園神社の祭は、大規模に7月17日から1週間にわたって行なわれます。
じつはこの7月17日という日は、イスラエルにおいても、非常に重要な日でした。かつてノアの箱舟がアララテ山に着いたのが、まさにこの日なのです。
「箱舟は第7の月の17日に、アララテの山の上にとどまった」 (創世8:4)
と聖書に記されています。
そのため古代ヘブル人は、この日に謝恩祭を行なっていたようです。
しかしモーセ以後は、ちょうどこの時期に収穫祭 (仮庵の祭ともいう)が行なわれるようになりました (第7の月の15日から1週間)。
京都で行なわれている祇園祭は、こうしたノアの箱舟の記憶や、イスラエルの収穫祭を思い起こさせるものがあります。
祇園祭では、「舟車」といって舟の形をした山車が、町内をめぐります。
また神輿には、鳩に似た小鳥の彫刻や、榊の小枝をくわえた鳥の模型がついています。
これらのことは、ノアの箱舟や、箱舟にオリーブの小枝をくわえて戻ってきた鳩の話を、思い起こさせるものであるわけです(創世8:11) 。
明治維新の頃、日本に来た商人で、N.マクレオドという人がいます。
彼も京都で祇園祭を見たとき、ひじょうに強い印象を受けました。
たとえば祇園祭の中で、人々は木の枝を持ち歩いていました。
古代イスラエルの収穫祭でも、人々はたくさんの木の枝を持ち、また農業の収穫物を持って行列に参加しました。
またマクレオドは、祇園祭で使われる香炉が、イスラエル神殿で用いられていた香炉に非常によく似ている、と観察しました。
さらに祇園祭の行列の中に、「7つの腕のある道具」を持ち歩いている人たちを見ました。
これはイスラエル神殿で用いられていた7つの腕を持つ燭台(メノラ)に非常によく似ている、と彼は考えたのです
また日本文化において12という数字が、いろいろな場面において用いられていることをも、発見しました。
天皇は12人のお妃を持ち、京都の御所には12の門がありました。
宮城には12の飾り付けがあり、神社の祭では12本の棒がゆわえつけられていました。
こうしたことは、イスラエルで神の民や神殿に関するものに12という数字がよく用いられていたことを、ただちに連想させるものでした。
祇園祭について、ユダヤ人ラビ・トケィヤー氏はこう言っています。
「いずれにせよ、ユダヤ人がこの祇園祭を見たときに感じることは、「ギオン」という名前はエルサレムの別名である「シオン」ではないか、ということである。 
・・・その祭自体が、古代イスラエルの歴史を、ドラマ化したものであるように感じるのである」。
このように、イスラエルの習慣に精通している人々にとって京都の祇園祭は、イスラエルの祭を連想させるものであるようです。
しかしこれはイスラエルの正統的な宗教行事の場合ですが、そうでない場合もあります。
たとえば、日本の神社の中には、牛を祭神としているところが多くあります。
さきに、神道は基本的には偶像崇拝ではないと述べましたが、一部には偶像崇拝も事実入っているわけです。
この風習は、古代イスラエル民族が行なった異教の偶像崇拝の名残りではないか、とマクレオドは考えました
聖書にも、古代イスラエル人は唯一の神を信じながらも、しばしば「子牛礼拝」などの偶像崇拝に陥ったことが記されています。
とくに失われた10部族は、そうした偶像崇拝に陥っていましたから、偶像崇拝が一緒に日本に持ち込まれたと、考えられるわけです。
また、「山伏」に関する様々のことが、古代イスラエルの習慣に非常に良く似ていると、指摘されています。
山伏――頭につけているのが兜巾。
たとえば山伏は、額に「兜巾」(ときん)と呼ばれる黒いものをつけます。
これは古代イスラエルの祭司が額につけた黒い聖なる箱「ヒラクティリー」にそっくりだ、と指摘されているのです。
今日もユダヤ教徒は、祈りのとき、ヒラクティリーを額につけます。こうした習慣は、ユダヤ教徒と日本の山伏にだけ見られるものです。
山伏が吹く「法螺貝」も、イスラエル人が祭のときに吹く「ショーファー」という笛に、よく似ていると言われています。 
イスラエル人のショーファーは、ふつう雄羊の角で作られますが、必ずしも雄羊の角である必要はありません。
実際には、手に入る材料で作ってかまわないのです。
日本は羊は少なく、海洋国家なので、法螺貝が用いられたのではないかと言われています。
両方とも同じような音をたてるのです。そのほかにも、山伏の習慣には古代イスラエルの習慣を思わせるものが多々あり、両者には、
「偶然とは言えないほどの一致点が存在している」
と、トケィヤー氏は述べています。

古代日本とユダヤ・キリスト教
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm











2012年4月23日 (月)
古代イスラエルはエフライム部族=日本人説の可能性?
今回は日ユ同祖論についてのお話です。
実はワタクシ、日ユ同祖論に関しては、
「一部が日本に来ている可能性は高いだろう。確かに古代ユダヤ所縁の風習、文化的要素はある。
だからとって絶対そうだと断言するのは危険ではないのか?そうかもしれないし、違うかもしれない」
と中立の立場を取ってました。
ところが最近、日ユ同祖論者の急先鋒とも言うべき、久保有政師の著書から間接的にお聞きしまして(久保師の著書は読んでませんです、ハイ)、
99.9%の確率で、日本人みながそうだとは言わないが、失われた10部族が日本に来ていた、
古代ユダヤの血が日本人の中に混じっているに違いないと思うようになりました。
特に大和朝廷として、飛鳥時代に日本国建国をリードしてきた人たちの中には多かったのだろう?などと。
元来、大和民族というのは存在せず、
日本人は、遠くはシルクロードから、大陸から、南方から渡来し、島国独特の文化を作り上げ、日本人と呼ばれるようになった、とは聞いてましたが。
まあ、日本人って、近隣では中国人、朝鮮人、モンゴル人などに比べ、まさに濃い顔で、彫りの深い西アジア系(有名人では元Jリーガーの長島明浩、俳優の北村一輝など)、
色黒の南太平洋系、アジアン=テイストのインドシナ、フィリピンなどの東南アジア系(歌手の杏里、一発で終わってしまったトーコなど)、
半島系(俳優の佐野史朗など)、
平面的な顔の中国系(歌手の渡辺美里、キャスターの小宮悦子など)、
まさにモンゴリアン(タレントのたけし −−;)、
ほかのアジア諸国に比べ、実に混血度の高そうな多種多様な顔のオンパレードです。
さて、話を戻しましょう。事の次第はこうです。
これだけで十分でしょう。
このような祭りは、世界中で日本にしかないそうだし。
○ 諏訪大社では、背後にある守屋山の前で少年を木に縛りつけ、一人の神官が小刀を振りかざし、
その直後、別の神官が出てきてそれを止めさせる、そして代わりに鹿を数頭殺して捧げる、その鹿の中の一頭は耳に傷がついている。
これは聖書を、特に創世記のアブラハムとイサクのモリヤ山での物語を知る者としては、反論の余地なしでしょう。
知らない人のために、簡単に言いますと
神の友と呼ばれ、ユダヤ人およびアラブ人の祖でもあるアブラハムは、
晩年に生まれた子イサクをモリヤの山で神に捧げよと言われて、本当に捧げようとします。
続いて、天使(直接なる神の声?)が現れてそれを止めます。
すると藪に角を引っ掛けた羊が見つかり、それを身代わりとして捧げるというお話。羊と鹿の違いはあれどほとんどいっしょ。
〜創世記22章参照のこと〜
私も日本とはなんと不思議な国なんだ?とは思ってました。
アジアで唯一?(タイもそうだったか?)
欧米の植民地とならず、独立を保ってきた。あの元寇でさえ、耐え忍んだ。
日清日露戦争での勝利。
負けはしましたが唯一、欧米列強白人帝国にたて突いた、黄色人種の国。
あのゼロ戦、戦艦大和を建造し、欧米列強を恐怖に陥れた。
西ドイツとともに、戦後の奇跡的な経済成長。
その反面、広島、長崎、福島と核を三発も喰らった悲劇の国。
世界で一番早くバブルが崩壊し、塗炭の苦しみに。
世界に類を見ない偶像崇拝の国。(古代北朝イスラエルもひどかった)
だとするなら、日本には天皇家があるのだから、サマリヤ王朝はエフライムあたりの末裔なのだろうか?
混血しているとはいえ、ユダ族の末裔は中東のスファラディー=ユダヤがそうであろうし、
この部族が南朝ユダとしてのアブラハムとの契約とするなら、
北朝イスラエル=日本??はあのヨセフの末裔の可能性としては高いことでしょう。
ちょっと強引なのですけど、ヨセフとヨセフを売った、ほかの10人の兄弟たちの話。
ヨセフは苦難に会いながらも波乱万丈の末、古代エジプトの宰相の地位に登りつめます。
そして飢饉がおこり、兄弟たちは(当然4男のユダも含まれる)エジプトに食料を求め、
エジプトにおいてヨセフと再会します。
詳しくは創世記後半のヨセフの物語をお読みください。
何度読んでも、自分を売った兄弟たちと心穏やかならずとも再会を果たし、兄弟たちを許し、
涙を流して抱き合う姿は、とてもじゃありませんが3000年以上も昔の話とは思えず、
リアルにその様子が甦ります(ToT)・・・旧約のなかでも、この創世記はそれほど難しくもなく(難しい箇所は読み飛ばせばいいです)、
おもしろいので是非!お読みください。お持ちでない方は聖書を買いましょう!
そのヨセフの息子が、マナセとエフライムなわけです。
つまり、こういうことです。ヨセフが頑ななるユダを救い、古代ユダヤが合体し、キリストの再臨の準備が整う・・・
霊的な意味で聖書的には、ヨセフはパロ(エジプトの王)への執り成し手として全権を委任された主イエスの型(予表)であるとされています。
であるならば・・・これを物質的な側面に類推解釈し、聖書のデュアリティー(二重性、二面性)として、
日本とイスラエルの関連性を全面否認することは出来ないだろうと。
出来すぎでしょうかね?(笑)
それでも断言はいたしませんので各々、どうぞご自由にこの妄想をアレンジしてください。
しかし、そのためには日本において、まずは!!リバイバルが起こることが条件ですがね。
もしこの仮説が正しいとするなら、黙示録7章2節の「もう一人の御使いが、
生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのをみた。」の「日の出る方」とは日本の可能性が高くはなりますが −−;
このようなことが公に出てくるのは、やはり時は終末なのだろうと。
どなたかも言っておられたのですが、だから日本はサタンとNWOから目の仇にされ、
いぢめられ続けなければならないのか?と。
知らぬは日本人ばかりと −−;
サタンはなんとしても、神のご計画を阻止し、
キリストの再臨を阻止し、この地上に自らの天国(ここで言う天国とはこの世の地獄のことですが −−;)を造りたいのでしょうね・・・
2012年4月23日 (月) 黙示録、聖書預言 | 固定リンク

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d415.html








3800年くらい前(BC1800年ころ)、シナイ半島の遊牧民であったセム人、アブラハムの子孫が増えてユダヤ民族となった。
(当時のセム人はバスク人・パレスチナ人などに似た黒毛で、モンゴロイド要素の強い人種、地中海系人とは異なる)
3000年前(BC1000年ころ)、ダビデ王の下、ユダヤ民族国家イスラエルは黄金時代を迎えたが、
その後、南北に分裂し、北イスラエルが滅亡後、南ユダ国も2600年前(BC600年ころ)にバビロニアに征服され、人々は奴隷としてバビロンに連れ去られた。
これが「バビロン捕囚」である。
バビロン捕囚のときバビロンにあって石造建築を扱わされたことで石工組合のようなものが成立し、これがフリーメーソンの原形になったと思われる。
2500年前、バビロンを征服したペルシャ帝国によって、ユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建する。
2000年前、ローマ帝国によって滅ぼされるまでの時代に、タルムードが発展し、明確なユダヤ教が成立した。
ユダヤ教の根幹教義は、旧約聖書モーゼ五書(トーラー)とタルムードである。
旧約聖書がいつの時代に編纂されたのか諸説あってはっきりしないが、ユダヤ教はこれをユダヤ人に教える教師をラビと呼び、
とりわけタルムードを元に生活規律を求める者を律法学者と呼んだ。
イエスが忌み嫌ったパリサイ人、律法学者は、バビロニア・タルムードの定めを人々に強要していた者たちのことである。
ユダヤ教徒という定義は、タルムード律法を守る者とされていた。

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=zf9FdnlFKSY&hd=1 
http://www.youtube.com/watch?v=irKv6C_t1xA&playnext=1&list=PLADB418BA17E5C440&index=5

予知情報
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm









歴史情報 農業の起源
農業の起源
農業の起源は近代考古学においてもっとも難題とされてきた分野である。
紀元前9600年頃に起きた気候の大変化の直後、世界各地で突如として農業が始まったという事実を説明するため、これまでにたくさんの学説が浮かんでは消えてきた。
1886年、アルフォンス・デ・カンドル(1806〜1893)が植物学的見地からこの問題に取り組んだ。
「栽培植物の地理的起源を知るための最も直接的な方法は、その植物はどこの国で人の手を借りることなく自生しているかということを調べれば良い。」
ソビエトの著名な植物学者ニコライ・イワノビッチ・バビロフ(1887〜1941)は、
カンドルの方法論に可能性を見出していた。
バビロフは長い間かけて世界中から5万種類以上の野草を集め、この作業を通じて主な栽培植物の発生源として8つの場所を特定することに成功した。
なんと、これらの全ての場所には地球上で最も高い山脈との直接的な相関関係がはっきり認められたのだ。
今日不可欠とされている栽培植物が最初に生えていた場所は、ヒマラヤ、ヒンドゥークシ、中近東、バルカン半島、アペニン山脈など、
世界に冠たる山脈が集まる、北緯20度から45度の地域に集中している。
ヨーロッパ、アジア、アフリカにおいてはこれらの地域は緯度に沿って伸び、南北アメリカにおいては経度に沿って伸びている。
どちらの場合も、大きな山脈がある地域と一致しているのだ。
バビロフは、また、今日世界中で栽培されている植物が元々は海面よりはるかに高い位置にある山岳部に生えていた植物を源としていることを証明した。
アトランティスの伝説をエジプトの文献で知ったプラトンは、地球上を大洪水が襲った直後からの復興の最初の日々について、
その最後の著作「法律」の中で記している。
アテネ人「大昔の話には真実が少しでも含まれていると思いますか?」
クリニア人「何の話に?」
アテネ人「人類がしばしば大洪水や疫病、その他の災害によって滅亡させられた結果、僅かの生存者しか残らなかったという話です。」
クリニア人「みんなが真実であると信じていることでしょう。」
アテネ人「それでは多くの災害を思い描いてみましょう。特にノアの洪水の時に起こった災害のことです。」
クリニア人「それについて何を思い描くのでしょうか?」
アテネ人「破滅を逃れた人々の多くは丘の上に住んでいた牧夫であり、人類のほんのわずかな生き残りがどこかの山の上に落ち着いたということです。」
クリニア人「明らかに」
アテネ人「平野や海の近くにあった街はその時全て壊滅してしまったと仮定しましょうか?」
クリニア人「いや、こう仮定しましょう」
アテネ人「それでは破壊が起こった時に、人類はどのような状態にあったとしましょう。陸地には無人地帯が広範囲にわたって存在していて、動物はほとんど死滅してしまった。ほんの少しだけ生き残った牛や山羊が、牧夫の手に渡っていったとしたら?」
プラトンのこうした記述は、家畜の出現に関して初めて理にかなう説明をつけたものである。
彼の理論は、農業の起源や動物の家畜化の始まりが、アトランティス文明でかなり昔から実践されていた手段を再現したものだということを仮定している。
史上最古の農業的実験が行われた時代は、アトランティスの滅亡した時代とぴったり一致するのである。
−MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊

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気象情報:約12,240年の地球温暖化は急速にすすんだ
2013年12月5日
The Extinction Protocol
Volcanic ash reveals rapid Ice Age climate change
Posted on December 5, 2013
by The Extinction Protocol
December 5, 2013
Climate Science
http://www.reportingclimatescience.com/news-stories/article/volcanic-ash-reveals-abrupt-climate-change-during-last-ice-age.html
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/12/05/volcanic-ash-reveals-rapid-ice-age-climate-change/
オックスフォード大学/クリスティーン・レーン (Christine Lane、Oxford University)
とGFZ独地質調査センター(the GFZ German Research Centre for Geosciences) /アキム・ブラウア (Achim Brauer) による独英合同地質学研究チームの調査によれば、氷河期の気候変動は地域により約120年の時間差はあるものの、地球の各地方で訪れる。
気候変動ははやいスピードでおこりうるという。
約12,240年におきた前回の氷河期の終わり、氷河期終期に約1100年続いた寒冷期/ヤンガードレアス期(the younger Dryas)のおわり、アイスランドのカトラ火山(the Katla volcano)で大噴火がおき、
火山灰は偏西風にのって北ヨーロッパ、中央ヨーロッパの大部分のエリアにおちたが、
独英合同地質学研究チームの最新の研究書/「Geology」の記事によれば、西ドイツ/アイフェル地域(the West German Eifel region)/マーフェルダーマール湖(the Meerfelder Maar lake)の沈殿物の堆積パターンと南ノルウェーのクラケネス湖(Lake Krakenes)のそれには約120年の時間のずれがみられた。
つまり、アイフェル地域で最初に温暖化が起き、その約120年後にノルウェー南部で温暖化が起きたが、両エリアで起きた温暖化はどちらも等しく急速だった。
Achim Brauer
「湖底に沈んだ火山灰沈殿物から正確に火山灰の年齢を測定することが出来る。
これにより時間を正確に特定できる。」。

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Orion/Preides/Siriusの聖盃・聖なる子宮の配置
人類の創造主のいるおうし座を崇拝する古代おうし座信仰



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天体情報,
7月19日(古代エジプトの元旦)
一般に、エジプトの歴史はBC4241年の第一王朝のはじまりとされているが、
この前の時代に何がおきたのかは全く不明である。
そして「太陽の種族」を特色づけるほどに発達した文明がゼロから短期間で形成されたというのは
おかしいと考える研究家は多い。
実際、「歴史の父」として知られるヘロドトスの文献には、
彼がテーパイで、彼の訪問の11000年前に作られた341体の木像を見たとの記述がある。
そして、そのように考えるロシアの研究者が、カイロの考古学者の協力を得て、現在調査を行なっている。
この4年に行なわれた調査結果はまだ公表できないが、
どうやらエジプト文明の起源は一般に考えられているそれよりも、もっとずっと古いものだといえそうだ。
フランスの学者ジャック・ヴァ―ネは、エジプトの暦について次のように書いている。
「エジプトの1年はわれわれの7月19日からはじまる。
この日、太陽はシリウスと同じ位置にある。
さらに、この日はナイル川の水が満ちはじめる日でもある。
シリウスがナイルの干潮に影響をあたえる事はないだろうから、これは単なる偶然だろうが、
このような偶然がエジプトの民のこころを打ち、彼らの暦の基礎になったのだろう。
しかし、4年後、シリウスは年明けの2日後にのぼるようになり、
12年後には4日となる。このような狂いを修正するために、閏年をエジプト人は考え、
修正を加えるようになった。
このような修正によって、シリウスはふたたび、毎年7月19日にのぼる事になった。
ところで、だれのものともわからないエジプトの墓から発掘された碑銘には、
1461年の周期が25回くりかえされていた。
25x1461=36525
もちろんBC4241以降の歴史を加算する必要があるが、
そうすると、エジプトの起源はBC40000年を遡る事になるのだ。
多くの保留がかけられているとはいえ、さきのロシアの研究者は、
エジプト人はインドネシアから渡ってきたと考えている。
ムー帝国は遊星の墜落によって起きた宇宙規模の異変によって
BC8000〜BC10000年におきたと考えているようで、
そう考えるならば、BC4000年のエジプト文明は、知られざる素晴らしい世界の栄光を
わずかばかり反映させたものに過ぎないという事になる。
―神々の秘密,ボーダーランド文庫,

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ハムレットの水車小屋
旧いつも一緒・Legacy of Ashes・OUT OF EDEN・ハムレットの吹かす風・ゲームの達人
2016/5/31
「アトランティスの暗号」  
思いつくままに〜オバマ元ビンラディン大統領のスピーチに隠された暗号を解く
古代との交信
オリオン座に注目するようになった。
きっかけはコリンウィルソンの「アトランティックの謎」を読んだことだ。
定説に反し、10万年前の古代、その時代に高度な天文学の知識が存在したという。
高度な文明の存在したその証明にオリオン座、特にその3連星のほぼ直線な並びのわずかなずれが重要な役割を果たす。
我らが銀河系はさまざまな星団や星がさまざまな周期で運行しているが、
その最大周期をこの3連星の並びのずれを通じて正確に知っていたという。
そのオリオン座がここバリの地では夜空にはっきりと見える。
東京では星を眺めることもなかったので、オリオン座を特に意識的に見たことがなかった。
ある日の夕食の後、ビラの外にでて夜空を眺めた。
雲も無く大気は澄んでいた。
オリオン座の3連星はほぼ直線的に並んでいる。
しかしよく見るとほんの少しずれているのが見える。
そのずれを確認した刹那、10万年の時空の隔たりが消えた。
遠くにバイクの音が聞こえ、突如古代との交信は瞬時にして途絶えた。
これをきっかけにしてかつて訪れたクスコ周辺の石造遺跡や、
さらにコリンウィルソンの「アトランティックの謎」の中に記述された、いながらにして世界を見る能力に思いを馳せてみた。
石の加工技術
南米ペルーのマチュピチュ遺跡やクスコ周辺の石造遺跡をみて、
その石の加工技術に驚かぬ人はいない。
皆一様に、剃刀の刃一枚入らない組石の精巧さに驚嘆する。
西洋の教会建築の石組みとは、切り口の精巧さでは、全く比較にならない。
隔絶している。
そして、12角形やそれ以上の形にあたかもやわらかい粘土をナイフできるような技術にもただただ頭をかしげる。
いまだに合理的な説明がつかない。
ダイヤモンド鋸で切ったらようやくこのシャープさが実現できるらしいが、
そんなにダイヤが産出するはずも無い。
ある建築家が丸い石でたたく方法で平面化する実験をしていたが、
なるほど平面にはなるものの12角形の切り口のシャープさと自由な組み合わせの説明には全くなっていない。
いかなる高度文明があったのだろうと不思議に思う。
ちなみにナスカの地上絵は超常能力を持ち出さなくても、拡大図を描く要領で十分説明がつくそうだ。
日本の小学生がどこかの先生の指導の下に運動場に地上絵を再現していたが、
小さな絵を杭と拡大倍率に伸ばしたロープで見事に再現されていた。
また、よくある数字合わせの不思議もトイレットペーパなどを使っての反論説明をみるとなるほどと思わされる。
クフ王のピラミッドの底辺と高さがπを表現しているという話も簡単に反論されていた。
正確に南北を表しているということもある星を基準にすると精度は実現できるという。
だからトンデモ本をみるような疑いの視点も必要なのだが。
アヤワスカ
一方、コリン・ウィルソンの「アトランティスの暗号」によると、
インカ文明は車輪をすら作れなかった。
このギャップを埋める説明がつかない。
コリン・ウィルソンによると、現代文明とは全く異質の文明があったと推測している。
岩をシャープにカットする技術のみならず、アヤワスカという植物を飲んでいながらにして世界を見る能力とか、
ブラウン気体だとか。
ブラウン気体は、酸素と水素の混合気体で、これまたにわかに信じられないが、
熱くないのに、金属を溶かしたりできるもので、ユル・ブラウンという最近まで生存したブルガリア人が発明した。
このような超常科学がインカに存在し、石をシャープに切ったのかと想像してしまう。
それにしても、車輪すらつくれなかったのに。
なんだかトンデモ本のようだが、あのコリンさんが書くのだから半信半疑くらいの立場は許されるだろう。
いながらにして世界を見る能力で、天体の動きを正確に把握し、
正確な冬至、夏至の把握などを可能にしたのではとの仮説だ。
特に注目したのはアヤワスカという植物による幻覚のなかに世界をみるという記述だ。
瞑想
仏教徒などの瞑想もそれに近いのだろう。
仏教徒はせいぜい茶に頼るほかは薬用植物によらないのは明らかだから、
瞑想によって同じ効果をもつこと、たとえばドーパミンのような物質を脳内から分泌させて観仏するのだろうか。
薬用植物の効果は疑似脳内物質だから本来誰もが脳の中に持っていると思われ、
それが瞑想修行によってふんだんに分泌されると想定することもゆるされるだろう。
瞑想による修行はなにも仏教に限らない。キリスト教でもある。
空海が土佐の洞くつで明けの明星が口の中に飛び込んできたという話が伝わっている。
DMTを試みた人が星のかなたに飛び込んでいくような幻覚をみるがそれと同質のものであると思える。
空海は瞑想だけでおなじ体験をしたと思う。

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惑星ニビルとピラミッド
Greg Jenner
Nibiru and the 'Great Pyramid' Connection by Greg Jenner
http://www.darkstar1.co.uk/gregjenner17.html
二度生まれし者
古代エジプトはなぜピラミッドを作ったのか。その目的は何だったのか。一般には、ピラミッドはKhufu王、Cheopsの墓であるとされる。しかし研究の結果、そうではない事がわかってきた。
古代エジプトの聖職者や筆記者たちは皆ピラミッドの中にある石棺の目的と意味を知っていた。つまりそれは、「二度生まれし者たち、二度生まれし者(the Twice Born Ones、The Aspiring One)」といういわば超能力者が異世界を旅するための設備だった。
「二度生まれし者」となる者は、ピラミッドの中の王の間(the Kings Chamber)の中にある花崗岩で出来た石棺の中に横になり、「二度生まれし者」となる。いわばイニシエーションの儀式。こうする事で、魂は肉体から出て異次元の世界と交信する。そして無限の知恵を得、魂は石棺の中にある肉体に再び戻る。このプロセスを「子宮の中での再生(Womb of Rebirth)」という。「二度生まれし者」は白く輝く人に変わり、ファラオに値する者となる。そして称えられ、生き神として古代エジプトの民衆にあがめられる。そしてまた、この「二度生まれし者たち」は交信によって、「脅す者」(Frightener、つまり惑星ニビル)の天文情報を集めていた事がわかってきた。
著書「The Kolbrin Bible from The Book of the Silver Bough SVB」:7:18
「我は二度生まれし予言者「Elidor」。何世代も前の大昔の出来事を語ろう。…その者の体は赤く…地球全体に破壊をもたらす。日の出ずる所に現れ、日の沈む所に消える。その日は決断の日(the Days of Decision)。人のこころは盲目であり、悩むであろう…。」。
死海文書:9:1
「ピラミッドの中では、つらい『死の儀式(FALSE DEATH)』がある。Koriladwen(肉体から精神を遊離させるための飲み物『』(口あたりがよく、幻覚を起こす作用がある一種の酒。苦い。)を飲む。多くの者はこの儀式で本当に死んでしまう。これに耐え生き残った者は、『二度生まれし者』となる。Ogofnaumに入る…。」。
Peter Tompkins著「Secrets of the Great Pyramid」( 1971年刊、 256頁-257頁)
「ピラミッド研究家William Kingsland氏によれば、古代エジプトでは初歩教育として、天文サイクルとそのサイクルを用いる知識を教えた。当時の古代エジプト社会では天文学は単に宇宙のメカニズムを知るといった表面的な学問でなく、ニビルの公転周期や人類の進化をふくめ、もっと大いなるもののサイクルを知るという目的があった。」 。
「バラ十字団やテンプル騎士団といった集団は、ピラミッドにおけるこういった儀式を継承し続けている。」。
火の子の書:2:3
「1サイクル7年を3サイクル務めた者のみが挑戦しうる。男性である事、仮死状態から生きかえる精神力、知恵、勇気がある事が要求される。また純粋さ、自律心、犠牲心、義務意識も要求される。このうちどの要素が欠けていても生きて帰って来る事は出来ない。」。
予言者Elidorの「二度生まれし者」が知る惑星ニビルの知識
古代エジプトのルーツは古くフリーメーソンの入会儀式。この記録はKolbrin文書にもある。Kolbrin文書によれば、古代エジプトの王権は派遣団を作って各国を旅させ、「二度生まれし者」が得た情報を世界に伝えた。この派遣団が「Elidor」という名の予言者集団であった。「Elidor」は北の地にある「ケルトの国」に「二度生まれし者」が得た「脅す者」(惑星ニビル)の情報を伝え、古代エジプトに帰国した。これが英国とエジプトの最初の国交であった。
Marshall Masters著「The Kolbrin Your Own World Books Master Edition」
Kolbrin文書:33:5
「家はばらばらに壊れ、新たな家を捜す。国も人と同じように、老い、そして死ぬ。Osireh神が光を運びし時から120世代。私の国エジプトは老いている。星々は4回新しい位置へ移り、空を太陽が進む向きは2回変わり、破壊者(THE DESTROYER、惑星ニビル)は2回地球にぶつかり、天は3回開閉し、地上の土地は2回水で洗われた。」。
「これも運命だ。祖国が崩壊しようとも、泥の上に建てた宮殿が倒れようとも、私は行かねばならぬ。躊躇している時ではない。一人では洪水を止めようがない。」。
Kolbrin文書:4:18
「長い努力、犠牲、忍耐により、私はものの本質を知る洞察力を得た。人には奇異に聞こえるだろうが、伝える必要がある…なぜ、あなたは私の教えを笑い疑うのか?考えを変えろなどと言っているつもりはないのに」 。
Kolbrin文書:4:19
「あなたがたケルトは我々Elidorを笑って言う。可愛そうに。おまえは狂っている。このケルトの国から出ていけ。おまえの言う事など信じるものか。」。
Kolbrin文書:4:20
「我々Elidorがあなたがたケルトと比べて劣っているとでも言うのか?そうかもしれん。あなたがたケルトほどの力はない。我々Elidorがここで生き延びているのはあなたがたケルトが攻めないという慈悲心ゆえだ。しかし我々Elidor、しいてはエジプトにはピラミッドがある。それによって、あなたがたケルトの常識をはるかに越えた力の秘密を学んでいる。慈悲などいらない。我々Elidorの知識があれば富と力を得る事などたやすい。しかしそれをしなかった。その代わり、予言者として生きるほうを選んだのだ。それが我々Elidorが誠実であるという証明になるはずだ。」。
この文からわかる事は、過去、地球に少なくとも4回のポールシフトがおきたという事。ポールシフトの原因は、Elidorが言うところの『脅す者』(惑星ニビル)。そしてElidorは「二度生まれし者」が知った惑星ニビルの情報をケルト族に伝えようとした。
Kolbrin文書:7:18
「『脅す者』(惑星ニビル)の事について話そう。前回この地球に接近したのは遠く何世代も前の大昔だ。『脅す者』(惑星ニビル)は恐ろしく大きい星。カニの形をしている。最初赤く見え、それから緑色に変わり、それから青色に変わる。破壊の規模は地球全体におよぶ。この時に人類の分離(the Days of Decision)がおきる。覚醒、光の世界へ向かう者、快楽と快適に沈む者に分かれる。」。
Kolbrin文書:7:19
「精神的なものへの疑惑。この原因は無知。疑惑は愛と自然の中に疑惑はない。疑惑は口から生まれる。
混乱の時と、大声で疑惑を叫んでも無為だ。未知なる恐怖に怯える人々のこころは、快楽と快適さを追う生き方から、精神的なものを追う生き方へ変わる。」 。
Kolbrin文書:7:20
「葛藤の時代、自分の側に大いなる魂がいてくれるよう祈らないでほしい。時間の無駄。むしろ、大いなる魂の側に自分がついているよ、と祈ってほしい。」。
Kolbrin文書:7:21
「私は来るものについて語る。私の声に耳を澄ませてほしい。『脅す者』(惑星ニビル)は近づいても徴候がない。だから人はほとんど備えをしていないだろう。そして『脅す者』(惑星ニビル)は突然来る。人はその日の暮らしの事で頭がいっぱいだ。そして『脅す者』(惑星ニビル)は突然来る。『脅す者』(惑星ニビル)が近づく時代、男は男らしさを失い、女は女らしさを失う。社会は混乱と混沌の中におかれるだろう。」。
結論
ギザ・ピラミッドの目的は2つあった。
1つめは巨大なバッテリー。超能力者である二度生まれし者(the Twice Born Ones、The Aspiring One)」のイニシエーションの場。ピラミッドの構造は巨大なバッテリーとして動くよう設計された。エネルギーはピラミッドの中にある王の間と女王の間に集中する。そこで超能力者を作り、異次元の世界と交信させた。
2つめは巨大アーカイブ。記録。ピラミッドの構造、位置は惑星ニビル通過、ポールシフトにも耐えるよう堅牢に配置され作られている。
Peter Tompkins著「Secrets of the Great Pyramid」(1971年、217頁-218頁)
「ギザのピラミッドは惑星ニビルの記録である。」。
「ギザの3つのピラミッドは惑星ニビル接近の前に建設された。ポールシフトがおき、星は空から落ち、世界がひっくりかえるという情報を知った時の王が建設した。」。
「Ibrahim ben Ebn Wasuff Shah氏によれば、ギザ・ピラミッドを建設したのは当時の王Surid(Saurid)。巨大な惑星が地球に落ちるのを夢で見て、建設を決意した。巨大な惑星とは惑星ニビルの事だったのだろう。」。
ibn-Batuta
「Hermes(ヘブライ語でエノク、Enoch)によれば、ヘジラ(the Hegira)の730年後、イスラム暦622年、当時のエジプトの王は星の様子から災害が近い事を知り、当時の学問を残すため、子孫たちに災害の警告をするためにピラミッドを建設した。」。
「Abu Zeyd el Balkhy氏によれば、ギザ・ピラミッドが建設された時代、琴座が蟹座の位置にあった。つまり、ヘジラ(the Hegira)の36000太陽年の2倍前、73,000年前という計算になる。」。
Peter Tompkins著「Secrets of the Great Pyramid」( 1971年刊、 260頁)
「Henri Furville氏著『La Science Secrete』によれば、Kolbrin文書は、Elidorがケルト族に与えた惑星ニビルの警告だった。Kolbrin文書:7:22:私は命令により、あなたがたケルト族に『脅す者』(惑星ニビル)を警告する。」。
ピラミッドの中で「子宮の中での再生」を経験し「二度生まれし者」となった者が『脅す者』(惑星ニビル)を警告した。そしてその警告は現代の我々にまで伝わった。その意義は大きい。

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FOUR TIMES THE STARS HAVE MOVED TO NEW POSITIONS AND TWICE THE SUN HAS CHANGED THE DIRECTION OF HIS JOURNEY. TWICE THE DESTROYER HAS STRUCK EARTH AND THREE TIMES THE HEAVENS HAVE OPENED AND SHUT. TWICE THE LAND HAS BEEN SWEPT CLEAN BY WATER.
Kolbrin文書:33:5
「家はばらばらに壊れ、新たな家を捜す。
国も人と同じように、老い、そして死ぬ。
Osireh神が光を運びし時から120世代。
私の国エジプトは老いている。
星々は4回新しい位置へ移り、空を太陽が進む向きは2回変わり、
破壊者(THE DESTROYER、惑星ニビル)は2回地球にぶつかり、
天は3回開閉し、地上の土地は2回水で洗われた。」。

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さてさて伊雑宮の復活とは、伊勢が三つ星化することに他ならない。
伊雑宮、籠神社、熱田神宮はいづれも物部系の神社ですが、この三社の動きが今後の方向性を決定化する。
※飛鳥情報では「物部神道=旧約、秦神道=新約」という区切りをしているが、
何故、旧約の物部系神社に新約のレガリアであるイエスの十字架や罪状版が安置されているか?というように、ツッコミどころは満載。。
外宮・内宮・伊雑宮の三宮の配置はオリオン座の三つ星を表していて、エジプトのギザのピラミッドと同様のもの。
更には五十鈴川はナイル川や天の川を表していたのとも同じ。
これを隠蔽したのが八咫烏の指令を受けた藤原不比等。
それは来るべき時まで知られないようにする必要があったからだと推測されている。
伊勢三つ星
(伊勢のオリオンの三つ星)
物部神道の復活のついては「カゴメ唄」に隠された秘密からも解けると飛鳥氏はいい、
「この唄は、本来、籠神社の隠し歌であり、そこには日本の国家成立にかかわる重大な秘密が暗号として隠されているのです。」
と籠神社宮司の海部氏の談話を紹介している。
この籠神社に伝わる極秘伝は、
カゴメ歌に登場する「鶴」は伊雑宮を指し「亀」は籠神社を指すいうもの。
八咫烏からも籠神社と伊雑宮はそれぞれ「阿」であり「吽」であり、
AとZ、アルファとオメガ、はじめと終わりであると知らされたという。
ただし、藤原氏の謀(はかりごと)によって、藤原京移転時に旧京に残された物部氏は中央政治の表舞台から外され、歴史から消された。
しかし、この2013年に至り物部神道が復活するとは、、、これは藤原氏を生かし物部氏を封印したのは八咫烏の策略なのか? 
それは表と裏をひっくり返すための舞台装置なのかもしれない。つまり、この逆転激が雛型となり、
日本列島に伝播・拡散・横展開して大ドンデン返ししていくのだろうか?
う-む、日月神示が初期大王家(物部神道)に関するというオイラの洞察は正しかったとなる(ふふふふ)。
伊勢がオリオン化しイエス顕現化するのに対し、中央構造線で繋がる諏訪湖では武田菱が見つかったという。
これは『甲陽軍鑑』に記されているように信玄公の水中墓ではなかと期待されているが、
実は、まだまだ全貌は不明なまま。
少なくとも菱形の窪地地形があることだけは確かだという。
(武田菱 クロス線が細いのが宗家。甲斐源氏の名門ですが宗家は途絶え、庶家が江戸時代以降も続く)
そして、この武田菱は十字架を表している!!!
諏訪の近くの茅野は縄文文化の一大中心地であり、かつて諏訪神社は洩矢氏が宮司であり、近くには守屋山がある。
諏訪で祀られるミシャグチ神は「御イサクの地」という意味だと語り部は言う。
この「モリヤ」という名は旧約聖書に出て来るエルサレムにあるとされる地名で「イサクの燔祭」があったという場所。
モリヤには「主が備える地」あるいは「主顕現の地」という意味があるという。
また、この「イサクの燔祭」記述をそのままにした御頭祭も諏訪神社で行われていて、
縄文とヘブライ的な物部神道の痕跡が濃く残っている地なのです。
伊勢と諏訪の復権、、、これはきっと何かの予兆的符合だすな。
まぁ、言霊的にはこの二箇所のネーミングは、、、
イセ+スワ → イセスワ → イサワ → イザワ → 伊雑 ということなのか? 
あるいはイエス → イェシュア → イセスワ なのかもしれない(笑)

悩くん フルスロットル
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2546.html








2013年7月5日金曜日13:40
InLikeFlint
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/the-universe-ancient-astronauts-and-atlantis-2-2462418.html
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/the-universe-ancient-astronauts-and-atlantis-2-2462418.html?currentSplittedPage=2
ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)は1990年代に発見された12,000年前の古代寺院。
保存のために完成後地中に埋められた。ギザ・スフィンクスの建設時期と同時期だったという説もある。
地質学的記録によれば、ギザピラミッドの建設時期は12,900年前でゴベクリテペ建設の前で、
多くの動物相が消えた世界的破滅イベント/ヤンガードレアス期イベント(the Younger Dryas Impact Event、YD)がおきたころ。
ヤンガードレアス期イベントがおきたのは、前回の氷河期のおわりで、地球の気温上昇がはじまったころ。至る所に森が出現したころのイベント。
原因は1994年7月に木星に落下したシューメイカー-レヴィ彗星(Comet Shoemaker-Levy 9)のような彗星の落下であるとされる。
ちりと氷からなるこの彗星は空中破裂爆発を引き起こし、現在の最大の水素爆弾より強力な爆発をおこした。
爆発をおこしたエリアは、米国48州クラスのエリアをおおうほどの大きさだった。
結果、ローレンタイド氷床は溶け、海面は300フィート上昇、メキシコ湾流をはじめとした海流循環は変化、
北半球の気温は下がるといったヤンガードレアス期イベントがおきた。
このイベントは、アトランティス大陸沈没の伝説と符号する。
そしてもともと赤道直下エリアにあった古代文明王国はポールシフトにより極地へ移動、
そして地球は1000年ごとにおきるとされる氷河時代にはいっていった。
スフィンクス、ギザピラミッド、ゴベクリテペ(Gobekli Tepe)などを造った古代文明諸国は、大洪水の生き残りで、
子孫たちが文明をまたゼロから作る必要がないよう、極地の氷の下に消失した古代文明王国にあった記録をこれらの遺跡に記録したのだろう。
我々の先祖に宇宙の働き、次の大災害から記録を護る方法の知識があり、
その記録を残したとするなら、彗星落下といったイベントを生き残る方法を知る事も可能なはず。
大災害に周期があるなら、その大災害の警告であるかもしれない。

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