2019年08月03日

FB古代史研究会: ノア大洪水後の禊


FB古代史研究会: ノア大洪水後の禊
坂口成事
大洪水が去った事を祝う、京の祇園祭ですが、七の月とは、冬至の一週間と同じく、七段階の禊ぎではありますが、新たな世の幕開け、籠目出たしの一666→一999の角力(1999→1666)の、本末転倒を終末する、明けましてお目出とう、という事です。
(1999の七の月)
ところが、ノアにとって、その禊ぎの失敗を知る事件が起きます。
裸で寝ていたノアに、セムとヤフェトは服をかけたわけです。
私たちにとりましては、セムとヤフェトの行為は当然で常識的ではありますが、ノアにとりましては、アダムとエバが、裸を恥ずかしいとしていなかった時に、直らなければならなかったのです。
それではなぜに、恥ずかしいと思わなかったハムと、その子の迦那安が呪われなければならなかったかと申しますと、ノアから、角力する役目、すなわち、厳しい禊ぎは、常識を転換していたハムしか、引き継ぐ事ができなかったからです。それでハムは、松(祭司)という厳しい試練を受けます。
なぜ試練かは、神の願いを知れば、セムとヤフェトの子孫から殺されようとしましても、簡単に、返り討ちする事が躊躇されますので、この世界は、だんだんと、セムとヤフェトの子孫に支配されるからです。
菊池や楠木の戦いのようにです。
これが、聖書で謎とされる、意味不明なため避けられてきた、カナンは呪われ、奴隷となるというノアの慟哭の真意です。ですから、祭司である迦那人は、厳しい役目ではあるのです。
ところで、ノアの子孫の、ユダヤのアークのありかを探るために、学者を派遣していたと考えています、ロックフェア一財団は、その御曹司を、球磨郡須恵村に派遣しました。
そこで、エンブリ一博士が驚きましたのは、裸を恥ずかしいとも思わない村人たちでした。
また、彼らの暮らしは、助け合いの姿の何ものでもありませんでした。それは、つい近年まで、どこにもあった日本の原風景でした。
アダムとエバのような、神成(ラィエデン)を見つけたのです。
その後、エンブリ一博士は、敗戦後の日本のGHQ統治(奴隷)の大幹部に、若くして抜擢されようとされましたが固辞され、アメリカでの日本人迫害を、日本人友好へと転換するために奔走されました。残念ながら、交通事故で、若くしてお亡くなりになられました。
そのエンブリ一博士の事も知る、百歳間近だった、かって村長を勤めた義継は、隠されてきた、すえ阿蘇の迦那のお伽話を、小学生だった私に託し逝きました。
エンブリ一博士が、驚き守ろうとなされた日本が、私たちにとりましては母国です。
そのハム(公、キとミ)としての自覚、君が代の実現に立つ時は今です。
エンブリ一博士ご夫婦の写真は、お借りしています。

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古代史研究会海部奈: 日本の神社とユダヤ民族
神社と古代史についての所見
日本には10万社の神社が登録されているらしいが、登録してない社も合わせると実に40万社ほどあるらしい。
ある種の人々は神社の伝承をつなげると古代史が解明されると思っている。
そしてその人たちの99%は日本にユダヤ人が来たと信じているから不思議な符号である。
でもだからといって、ユダヤ人が日本を作ったのは事実でも大国主や、スクナヒコはユダヤ人だったとは主張しない。
そうした人たちは他人のブログを読んで、気に入ったことを書いているブログだけを信じる。決して面倒な書物を読んだりしない。
こうした人たちをみるとナチスがドイツ国民をたぶらかせた理由がわかる。
さて、あの神社にこう書いてあったとかいうが、その神社ができたのはたいていは江戸期だ。
古くて平安期だ。
でももともとはこの神社はもっと古かったと勝手に解釈して、だからこの伝承はもう2000年前からだとかわけのわからない展開を見せて、なぜか四国の剣山に失われたアークが眠っているとかいう話になる。
さらに諏訪にはスファ族のユダヤ人が来たから諏訪だという。
そしてなぜかユダヤ人が縄文の1万年の都黒曜石王国の諏訪に集団移住したと言い張る。
そしてモリヤさんを訪れてはあなたはユダヤ人の末裔でしょうと聞く人があとをたたず、モリヤさんはユダヤの質問にはわずらわしいから一切ノーコメントと言うのだが、すると黙ってるからユダヤ人だとかわけのわからないはなしに展開していく。
そうしたひとたちはよくあちこち歩きに行く。
呼ばれたから行くという。
要は自分が行きたくなったことを呼ばれたと神さまのせいにして勝手にふるまっている。
ということでわたくしもこんな駄文を呼ばれたから書いているとする。

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時々日ユ全否定  
6月11日
アブラハムがウルを去った時代というのは、すでにアッカド人の時代になって久しい時代だと思う。
ウルを出発したからユダヤ人はシュメール人で、日本の天皇はユダヤ人だから、日本は始祖文明シュメール人が作ったという子供じみた理屈を唱える人たちがいる。
アブラハムが立ち寄ったエジプト王国の様子から、これは比較的新しい時代だと推測される。
決して紀元前4000年とかそんな古さはない。

そんな古さでないということは
アブラハムのウルはすでにシュメールのウルではなくアッカドのウルだ。
そもそもシュメール人とアッカド人の関係がギリシャとローマに似ているということすら知らずに、つまりその辺のオリエント史を何も知らずに、すでに膨大になった、ユダヤ人は世界を駆け巡る的なブログと書物で物をいうからおかしくなる。ベースとなるオリエント史を学んでから語ってほしいものだ。

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2019年07月26日

beautyhappinesshide: 惑星ヤハウェ,惑星フェイトンとポールシフト

beautyhappinesshide: 惑星ヤハウェ,惑星フェイトンとポールシフト
かつて世界は大激変した 
2010/11/26(金) 午前 11:23
太陽系と地球の真実 その他自然科学
恐竜、それは僕が子供の頃に未知のロマンを感じて夢中になったものである。
上野の博物館で恐竜展が開催される度に何度も行った。
超古代に地球上を我が物顔で闊歩していた巨大生物が、何故ゆえに一般的な定説とされる時代の今から約6500万年前に突然のように滅んでしまったのだろうか。現代では恐竜は爬虫類ではなく体毛の生えた大型哺乳類だったということがわかってきている。
そうした俊敏性と代謝機能を備えていた犬のような知能を持っていたとされる恐竜たちが絶滅してしまったことは不思議である。現在でも世界中で多くの考古学者が、この恐竜の絶滅した謎を解明しようと様々な仮説を提示している。
それも今や100以上もの仮説が存在しているが、それらは大きく分けて2つに分類される。それは寿命やホルモン異常や病気などの内側から滅んだ説と、隕石の落下や氷河期の到来や世界中の火山が噴火したなどの恐竜を取り巻く環境が劇的に変化したことによる説だ。
それが今から20年ほど前から、「地球環境の激化」が主流派を占めていくと共に「彗星衝突説」や「小惑星や隕石の落下説」が注目されだした。その発端はイタリアにある奇妙な地層からだった。
このグッビオ層は、まるで火山灰のように黒色をしており、その中には何故か微生物の化石すら存在していなかったのである。これと同様な地層は日本の北海道やアメリカでも確認されたことで、世界中で分布するものと考えられる。
このグッビオ層のような火山灰の煤は同一年代に形成されたものと思われ、恐竜絶滅との関連性があると思われるようになった。このグッビオ層には大量の煤とレアメタルの大量のイリジウムが含まれており、これは当時に世界規模で火山噴火が頻発していたという証拠と思われた。
それだけではなく、実はイリジウムは地球の表面には存在しないレアメタルで、地球の奥深く、それも核付近やマントル層に存在しているもので、ただの火山噴火だけでは大量のイリジウムが噴出することは少ない。
このイリジウムを大量にばら撒いたものこそが、恐竜を絶滅させた存在であるといえる。
他にも「食物連鎖が途切れた」など様々な説があるが、結局のところは地球が未曾有の天変地異で激変したことになるだろう。
地球上が煤で覆われた時代が確かに存在するのです。
恐竜が全て絶滅してしまうほどの大カタストロフィーがあった。
実は、これは現代の科学界では異端の烙印を押されかねないのです。
現代の学会の基本は斉一論が主流を占めている。
斉一論とは、「自然界は全て気の遠くなるような膨大な時間をかけてユックリと少しづつ変化していくものであり、今も昔もそれほど大差なく徐々に変化していく」という理論である。
実はダーウィンの進化論が喝采を浴びて定説とされてしまったがために、斉一論が揺るぎない論理とされているのです。
しかし、恐竜絶滅や地球激変やプレートテクトニクスなどには斉一論では全く通用しないどころか益々混迷を深めてしまう理論である。
ほんの数日〜数週間で地球上に大激変が起きたとする方が理にかなっているのである。
これは現代のアカデミズムの根底を揺るがしかねない重大なことであるから、多くの学者は「地球激変論」を単なる絵空事としてしか認識していない。
この「地球激変論」を認めてしまったなら、世界中にいる殆どの科学者が自ら研究してきた説が全て間違っていることを認めなければならなくなることに一抹の恐怖を抱いているから、斉一論が完全に間違っている・・・という新たな仮説を総力を挙げて全て否定するからだ。
歴史学も似たような側面があるが、現代の科学は
「地球環境の変化は穏やかに徐々に起きるものだ」
という斉一論を前提としており、それに反する仮説はいかに証拠があってもアカデミズムは頑なに認めようとしない。
基盤となる考え方が崩壊してしまうような理論を認めることは、科学者としての自分の価値を著しく損ねるものと考えるため、「正しい科学」よりも自分の生活を守るために古いパラダイムにしがみつかざるを得ないのである。
多くの学者は研究テーマをミクロ的に細分化して絞る傾向にあるが、この「地球激変論」は全くのマクロ的な観点から見なければならず、彼らの不得意とされることで1人の学者には手におえないテーマなのだ。
アカデミズムが心酔している年代測定である「炭素測定法」である。これがいかに「いいかげんなもの」なのかが解れば、アカデミズムが今まで築き上げてきた地政学や考古学や天文学の定説は全て崩壊してしまう。
本当は違うが、仮に小惑星や隕石の落下で地球が激変したとしても、その激変の後には大気の組成や気温や気候、それに地形までもが大きな変化が起きることになる。恐竜が絶滅するくらいの天変地異であるから、その規模はハンパではない。
斉一論を基盤としている大半の学者たちの中にには、「もしも激変があったとしても、一時的なもので長い年月をかけて再び元の状態に戻っていった」と主張する人もいるが、それも何百万年もかけて元の状態に復元されたと思っている。
そもそも炭素14年代測定法そのものが数千万年〜数億年などの数値を出すからいけない。数万年前の地層から大工道具で使うハンマーが出現したり、古生代と推定される地層から生きた蛙が出てきたりするオーパーツがあるが、これも炭素14測定法自体が間違っているとは考えられないのだろうか。
こうした不測の事態に彼らは思考停止になって、それを異端として無かったものとしてしまう。科学の範疇に属さないというのである。明らかに炭素14年代測定法そのものが本当に信用できるのか、その測定法に欠陥がある可能性を考慮しないのだろうか。
実はこの測定法は斉一論が大前提となっており、現代とまったく同じ自然環境が古代に存在していたという条件がついている。ということは、現代と同じ地質の組成である前提で出された数値なのである。
もし、過去の地球環境が現在と全く異なっているならば、測定された数値は信用できないどころか全くのデタラメであるといえよう。オーパーツの件もあり、アカデミズムでも最近はカリウム・アルゴン法など複数の測定法で算出するようになったが、測定の大前提が斉一論の範疇から抜け出すことは今も無い。
だから恐竜が絶滅した時代を今から約6500万年前とはじき出して、それを正しい数値として公表している。既に矛盾だらけであるのは明白である。では地球激変説では、恐竜が絶滅したのは遠い昔ではないということである。
斉一論を支持する学者たちは、そのことを今から約4500年前だとは認めようとしない。手がかりとなるのは「聖書」だからだ。その当時、恐竜の他にも多くの生物が絶滅した翼竜や水棲恐竜や三葉虫やアンモナイトといった生物も絶滅したのである。
それは何故か、それらは地球環境が大激変した後の環境についていけなくなったのである。つまりは環境適応能力が低かったのです。しかし、古代の姿のままで生き残った種も多く存在している。
恐竜よりも環境適応能力が低い、ワニやトカゲや亀などの原始的爬虫類や蛙やイモリなどの両生類が昔と同じ姿で子孫を残し続けている。この理由をアカデミズムでは解明できていない。
単純な問題ほど現代科学では解明できていないのである。今は科学分野だけでなく歴史学や天文学や考古学、それに宗教学など様々な分野を総動員しないと解明できない時代に入っているのである。大型動物が絶滅して小型動物が絶滅しなかったということは不自然である。
何か絶滅しないようにした存在がいることは明らかである。それはノアの箱舟である。現代科学が世界中に浸透した影響で今では伝説の作り話のように思われているが、ノアという1人の人物ではなく世界中に数多くの箱舟を作った人々が多数存在していたことがわかっている。
アララト山には船形の地形が存在し、そのアララト山の船型地形を米軍がレーダー探査したら数多くの小部屋から成っていることがわかっているという。他にもアラスカのユーコン川付近でも全長が約100メートルの木製の巨大な船が発見された。
トルコでも岩の裂け目の中にある全長が約300メートルの船が発見された。他にも多くあったと推測される。これら、発見された古代船は海岸線から遠く離れた内陸部で発見されており、大洪水が地球規模で起きたことを表している。
自然界には侵食作用があり、温度や湿度の変化や気象の変化を受けて硬い岩石も風化し小さくなる。最後は砂となる。また風雨によって山は削られ谷が出来ていき、その谷を風雨の水が流れて川となって流域の大地を削りながら地形を変化させていく。
ときには火山噴火や地殻変動を伴って、その火山灰や土石流が積もる。現在の地球は絶えず地形が変化しているので、キレイな整合のある地層が出来ることは稀である。だが、キレイに一定の間隔で厚く層を成している地層は明らかに大激変を示している。
このような現象は現代では考えれないのである。
このようなキレイな整合のある地層は、一部の地域ではなく世界でも存在している。
それは全て共通した時代のようなのである。つまり、地球が激変したときの地層はキレイな整合を刻んでいる。
だが、激変後の地層は色や厚さもバラバラである。これは現代アカデミズムが説明できないことである。浸食作用が絶え間なく起きている環境では、整合がキレイな地層は出来ない。見渡す限りの地平線のような大地が世界中に存在していたとしか考えられないのである。
それも今のように陸地が離れていたのではなく、もっと接近していたと思われるのだ。
おおまかに言えば山地などの起伏の少ない1つの大陸があったのだと思われる。実は整合の地層は、大量の泥水が必要なのです。
水槽で泥と水を入れて混ぜてから時間が経過すると、砂や土が重い順に沈殿する。
泥の成分の中にある小さな種類によっても沈殿する速度は異なるので、底にはキレイな層が出来る。
このことから、地球上では整合地層が出来るような「ある時期」に集中して大量の土砂を含んだ水が地上を覆っていたことになる。この時代がノアの大洪水の時代であると思われる。
現代考古学では、地層の下のものが古い年代とされているから、その地層から発見される化石などが古いと解釈されているが、こうして土砂の粒の大きさや重さから順に沈殿していくことを無視している。
これは沈殿速度の差でしかなく、小学生の理科の授業でするような現象すら認めようとしない、未だに斉一論に凝り固まった人たちは、これをどう考えているのだろう。斉一論や進化論を崇拝する学者たちは、まるで斉一論教という宗教の信者のようである。
同世代の生物だったものが沈殿速度が違うために別々の層に分かれてしまったけである。ノアの大洪水が起きたときの地表を覆った濁流が収まると、それが沈殿していく過程で層が出来た。
それを斉一論アカデミズムの学者たちが「古生代・中生代・新生代」という順番で名をつけただけである。旧約聖書の記述が正しければ、ノアの大洪水が起きた時代は今から約4500年前と推定される。
炭素14測定法で算出された約6500万年前という数値とは明らかに桁が違うほど異なっている。そんな歴史的に見て最近の出来事であるならば何故に硬い化石が出来るのか?とか、一般に化石は数万年の長い年月をかけて出来るものだ!と思われているが、実は動物の死骸や骨が化石なるにの数万年もかからない。
短期間で化石は形成される理由は化学変化である。
生物が化石になるためには、瞬間的に酸素を遮断しなければならない。酸素があると生物の遺体は急速に酸化していく。
地中のあるものは腐って溶けてしまうと考える人が多いが、地中では酸化よりも微生物による発酵分解が行われる。
好気性微生物は酸素があると活発化し特に発酵が進んで細かくバラバラになる。
また、嫌気性微生物による発酵では、遺体の成分は変るが原型を保つのである。
カビているミカンは直ぐに腐敗して形が崩れて熔解するが、漬物は野菜の形を保っているので保存食となる。
化石の場合は嫌気性微生物の他にも、高圧力が加わらないと出来ない。
地中に深く埋もれているほど、高圧にさらされることで圧力による熱変性化学変化が起きるが、その上に温度も左右する。嫌気性微生物と高圧力と温度によって化石へと変化する速度が変ってくる。
温度が低く高圧力になればなるほど化石になる速度は速まる。
ノアの大洪水のような地球規模の大量の泥水と土砂が水中で沈殿していくと、そこに堆積した生物の遺体は高圧力で押しつぶされ、すぐに化学変化が起きてくる。
こうして出来たのが世界中で発見される化石なのです。その地層からたくさんの生物の化石が発見されるということは、未曾有の天変地異によって死に絶え、その上に一気に土砂が沈殿していったことを示している。
この「ノアの大洪水」を史実とした場合、いったい何処から世界の平地を埋め尽くす程の水が大量に降ってきたのか。地上を水で覆う方法は大量の雨が降るか、地中から湧き出るかである。かつて無いほどの歴史的な豪雨が起きたとすれば地上は水没するだろう。
現代科学が世界を席巻する以前は、ユダヤ教徒やキリスト教原理主義者、ムスリムの人たちは、聖書など記述から「ノアの大洪水」によって恐竜が絶滅したのではないかと思っていた。ここで大きな問題がある。
それは地球上での水分量は限られているから、何処かで豪雨があれば何処か他の場所で水分が蒸発しているのである。何処かで晴天ならば他の場所は雨が降っているのである。こうして水は繰り返し循環している。
低気圧が発生すれば、他の場所には必ず高気圧がある。
もしも雲を含む大気中の水分が地上に全て降り注いだとしても地上は水没することはない。
アララト山にまで箱舟を流すようなことは出来ない。
単なる気象的現象だけでは「ノアの大洪水」は説明できないのである。
だから絵空事や夢物語として扱われて科学的でないとして排除してしまう。アカデミズムは説明できないということは事実ではないと切り捨てる傾向がある。
だが、恐竜などの生物が絶滅したことを、地球環境が激変したことで起きたことだと考えれば話は合致する。船が内陸まで流されるわけが無いと思われるかもしれないが、似たような光景は津波で説明できる。
インドネシアのスマトラ沖大地震のときに発生した津波は人間を始め家や自動車を一気に押し流して内陸部の方まで達した。このときも港の船の多くが内陸部まで押し流された。港に停泊していた船の大半が海水ごと陸地に運ばれて陸上に取り残された。
もっと凄まじい津波のような現象が「ノアの大洪水」のときに起きたのではないだろうか。スマトラ地震での津波は約10mだが、ノアの大洪水では数百メートルの津波が発生したのかもしれない。
それを引き起こしたのが一般では巨大彗星や小惑星と考えられているが、海に小惑星が落ちたとしても大津波は発生するがそれも一時的である。旧約聖書の記述では「天の窓が開いて・・・40日も雨が降った」とされていることから、小惑星の衝突とは考えにくい。
シューメイカーレビー彗星が列を成して衝突したのではないかという学者もいるが、津波は何度も発生するが1ヶ月以上も連続して大雨が降ることはない。確かに隕石の落下もあっただろう。1つの事象だけでなく複合的に発生したとも思えるのだ。
だから現在の科学では、ようやく最近になって、巨大隕石が複数落下したことにより恐竜が絶滅したと考えられるようになってきている。だが、これで一件落着ではない。確かに同時に隕石が多数落ちてきて大津波も発生しただろうが、それにしても40日も続く大雨は何処から降ってきたのか。
でもアカデミズムは地球激変論を徐々に認め始めているが、その年代は未だに約6500万年前という定義になっているのである。
テレビ特番ではアカデミズムに沿った内容で「地球規模の氷河期が何度も起きていて地球全体が氷で覆われていた時代があった・・・」と言い、今では氷河期が解消されたので氷が解けて地面が出現しているのが現代だと言う。
氷河が出来るには先ずは大雪が降らなければならない。
そして大雪を降らすためには巨大な低気圧が必要なのである。低気圧は海水温度が比較的高い場所で無いと発生しないのであるから、地球全体が凍るような氷河期が到来したとは思えない。
どうも彼らは専門外である他の分野の研究は疎かなのかもしれない。今は専門分野だけでなく様々な分野を加味しないと真実が解明できない時代になっているのである。そして、この「ノアの大洪水」を引き起こした大量の水は何処から来たのだろう。
地球大激変が起きる前は現在のような南極や北極には氷床は存在していなかった。
それは、ほぼ1つの巨大大陸である「パンゲア」が存在しており、プレートテクトニクス理論によれば、その大きな大陸にはアルプスやヒマラヤなどの山脈や山地などは多く存在していなかったと思われる。
1つの大陸と他には浅い海が覆っていて、「ノアの大洪水」で全ての陸地を水没させるような大量の水は激変前の地球には存在していなかった。
このことからも「沈んだレムリア文明やムー大陸やアトランティス大陸」などは存在せず、パンゲア大陸の地方にあった文明のことであると思われる。
このような伝説は、こうした地球規模で起きた天変地異のことを指しているのかもしれない。
「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。
雨が40日と40夜、地上に降り注いだ」(創世記第7章11〜12節)
「地上の上に風を吹かせられたので、水が減り始めた。また深淵の源と天の窓は閉じられたので、天からの雨はやみ、水は地上から引いていった」(創世記第8章1〜2節)
これからもわかるように大洪水を引き起こした水は天と地の両方からやってきたとある。
深淵とは地下のことである。巨大地震が起きると地面に液状化現象がおきるが、地下水が一斉に湧き出ることもある。
要するに天変地異によって地殻やマントルが歪んで変化が起きて内部の水が噴出したのだろう。
そしてもう1つの水であるが、大洪水の水の殆どは天から降ってきたといってよいだろう。
では「天の窓が開いた・・・」とはどういう状態なのだろう。激変前の地球は高温多湿で分厚い雲が何層も存在して覆われていた。
地上にはシダ類が多く生育していたことからも、青空は今よりも見えなかったと思われる。
直射日光を遮る雲が分厚く覆っていれば、人間からみれば正に「天」と表現できる。
そして「天の窓が開く」とは分厚い雲に切れ間が出来て、そこから水が滝のように落ちてきたと解釈出来る。
その分厚い雲の内側が当時の地球圏だとすれば、天の窓から降ってきた水とは宇宙空間から来たということになる。
宇宙空間は真空であるから、水が液体の状態で漂っていることは有り得ない。
一般的な彗星にも水は存在するが、それは固体の水であり即ち氷の粒である。
地球に彗星が超接近したとしても液体化する以前に本体が地上に落ちてしまう。
こうして彗星説は除外されるのだが、これは通常の彗星での話しだ。
これが惑星のような地殻をもった巨大彗星だったとしたら話は違ってくる。
豊富な水をたたえた天体が「ノアの大洪水」を引き起こした。
ノアを始めとする多数の人間らが箱舟を作った4500年前の地上は厚い雲の覆われたモヤがかかったような高温多湿のであり、紫外線が地上に届きにくい上に酸素濃度も高く長寿だっただろう。
現在の地球は表面の約7割を水で覆われている水の惑星である。しかし、地球は他の惑星と比較しても極めて異質である。
隣の火星は乾燥しているし海は見当らない。金星は太陽系の中では誕生してから歴史が浅くて、まだ灼熱の地表のようであり、水分は蒸発して分厚い雲になっており海も無い。
水星は月と同様に殆どが真空状態に近い。ノアの大洪水を引き起こしたのは天体だったと考えると、地球を破壊することなく水だけを排出した経緯は何なのか。
これら一連の出来事は、現在でもNASAとアメリカ政府がトップシークレットとして未だに全人類に隠蔽し続けている重大な事柄なのである。
パイオニア計画やボイジャー計画によって太陽系の惑星や数多くの衛星を探査した結果、今までガス惑星だと言われてきた木星や土星や天王星や海王星も分厚い雲に覆われた下には地殻があって、その地殻の上に大量の水が存在することがわかってきた。
大量の水、すなわち海があるのである。それも今までガス惑星とされていたときのようなメタンの海ではない。
ごく普通の水で出来た海が広がっているのである。まさに水の惑星だったのです。
これは何層もの分厚い雲に覆われているから、地球から見る望遠鏡だけではわからなかった事が次第に明らかになっている。
そして、更に驚くことに木星や土星や天王星や海王星を公転している衛星の中には表面は土砂と氷で出来ていて、その内部には大量の水が蓄えられた「氷衛星」が存在しているということまでわかってきた。
要するに氷天体である。冥王星にも衛星カロンがあり、それも同様に氷天体であるという。実は惑星である水星や地球の衛星である月も氷天体の一種である。この氷天体は今や太陽系の中ではポピュラーなものになりつつある。
地球の衛星である月もクレーターの数は多いが他の氷天体と同様な姿をしている。
他の氷天体とは少し異なり月の表面は土砂や砂礫で覆われている。
特に月の裏側には大量の土砂や砂礫が存在しているのです。
他の氷天体は月のように砂礫は少ないが、月の表面が砂礫や土砂が多く堆積しているのには訳がある。それはノアの大洪水と関連のあることだった。月のクレーターは非常に浅い。
一番巨大なクレーターでも山頂部から約6キロの深さしかない。
月にあるクレーターの底は何故か平面になっている、ということは6キロまでは土砂や砂礫で、その下には全く異質のもので出来ているということでもある。
隕石が衝突しても容易に融解して、その穴を塞いでしまうほどの融点の低いものとは「氷」である。月の表面を見れば解るが、そこには決して水があるとは思えない。荒涼とした砂漠が広がっているような感じさえ受ける。
だが、月に水が存在していることは今や常識にさえなっている。
アポロ計画で月に水や氷が存在することを知ったのだ。だが、一般人でも高精度な望遠鏡やレーダーが入手できる時代であるから、地球に一番近い天体である月、それに火星について数々の情報を隠蔽し続けることは出来なくなっている。
だから、当たり障りのない情報を徐々に公開しているだけに過ぎない。
探査機ルナ・プロスぺクターが月の地中を調査したところ、南極や北極で大量の氷を発見した。
その量も推定では60億トンと言われているが、実はもっと多くの水が月の地中に存在しているのである。
だが、他の氷天体とは明らかに違うことがある。それは月の内部には水が存在していないということである。
他の氷天体は氷と土砂が合わさったような氷殻の中に大量の水が存在している。
その水の下に核があるのであるが、月の内部は「がらんどう」になっている。
表面の地殻は氷を多く含んでいるが、内部には無いのである。
その証拠といえるものが「月の地震」である。アポロ計画で月の内部構造を知るために使用しない着陸船を地面に落下させた。予め地表に地震計を設置しており、人工的に地震を起こしたのである。
その結果、アポロ12号の実験では、激突させてからも揺れは益々大きくなり、そのまま揺れが継続して約55分も収まらなかったのである。事故を起こしたアポロ13号は離陸時にもブースターを落下させたが、そのときはナント3時間も揺れが続いたという。
こうした現象は地球では絶対に起きない。
中身がギッシリ詰まっているからだ。
揺れが継続するということは、寺の釣鐘のような内部が無いので硬い部分の表面だけが揺れが長く続く。
月の内部も空洞になっている。
昔は他の氷天体と同様に内部に大量の水を湛えていたが、地球の大きさ程度の何か大きな天体が接近し通過したことで、その引力で引きずられて地球に超接近して、地球側を向いていた地殻が割れて内部から大量の水が噴出した。
その水は宇宙空間で瞬時に氷となり、地球上に落下したが温かい地球大気で再び水になって地球上に降り注いだのである。
これが「ノアの大洪水」の真相である。
その後、殆どの水を噴出させた月の表面にレアメタルを大量に含んだ柔らかい金属である月の核が地球の引力の影響で地球側を向いている地表に移動していった。
そして次第に水を排出した穴を埋めていったのである。これが黒っぽい色をした「月の海」と呼ばれている地域なのです。それからの月は核が地球側に偏ってしまったので「死の氷天体」となって自転することが出来なくなった。
だから常に「月の海」が見える表側だけを向いているのである。
未だに斉一論を主体としているアカデミズムは「火山のマグマが噴出した痕跡が月の海だ」と言っているが、火山活動が月で観測されたことは1度も無いし、月が空洞であるという事実を未だに認めていない。
空洞である「月の海」は金属核だったものが地球の引力で穴から滲み出たものが固形化したものである。
要するに「起き上がりこぼし」のような錘のようである。
この月を引き回した巨大彗星または惑星の正体が未だに公には明らかにされていない。
だが、かつて太陽系内を暴れまわった「巨大彗星」は、現在では地球から見て太陽の反対側に公転している惑星として存在している。
これは決してSFの話ではない。SFの話では「反地球・クラリオン」は地球ソックリで、そこに住んでいる人たちも一緒だった・・・という話だが本当は違う。
太陽に隠れて公転している惑星は今から約4500年ほど前に誕生した比較的若い惑星である。
それは木星の大赤斑の下に存在する超巨火山「クロノス」から放出された巨大彗星として太陽系内を暴れ周った。
そして地球のように生命あふれる惑星だった火星から大気と海を奪い地球に接近し月を引力で引っ張り地球に超接近させ、地球の潮汐作用で月の地殻が割れ、中から大量の水が地球目掛けて落下したことで「ノアの大洪水」が引き起こされた・・・その惑星だったのである。
NASAはこの惑星の存在を頑なに否定し隠蔽し続けている。
この惑星の存在が世の中に知れ渡れば、ヤハウェの他にも地球に何度もポールシフトを起こさせた金星の謎もわかってしまう上に、現代の西洋中心主義に基づくアカデミズム体系の全てが虚構であり崩れ去ってしまう。
2008年5月12日にM7.8の巨大地震が中国の四川省で発生しました。
その後、ハッキリと確定はできませんがアメリカの強硬圧力として、高エネルギープラズマによる地震兵器が使われたなどという説が一時的に流れました。
実は、四川大地震の直前に震源地の近くで、人類史及び宗教や全てのアカデミズム体系を含めた欧米の社会基盤がひっくり返るほどの「世紀の大発見」があったといいます。それは「人間に噛み付く恐竜の化石」であり、当時に恐竜が人間と共存していたことを裏付けるものでした。
恐竜が生息したのは、斉一論や進化論に凝り固まった現代の学者たちが言うような数千万年前に生息した大型派虫類では決してなく、約4500年前にノアの大洪水が起きる以前には人間と「大型哺乳類としての恐竜」が共存していたことになるという。
それに旧約聖書と関連書の記述が正しかったことが証明されるばかりか、もし、これが公表されれば、人類学・考古学・歴史学・天文学・宇宙史・宗教学・現代科学・現代物理学などのアカデミズム体系のほとんどが完全に崩壊してしまい、全て書き換えなくてはならなくなる。
その上、ノアの大洪水を起こした原因が突き止められた場合、当時に太陽系内を暴れた惑星の存在が露呈され、NASAが頑なに隠蔽してきた惑星である・・・地球からみて太陽の裏側を公転する「惑星ヤハウェ」が大衆に知れることになる。
そうなれば、プラズマ化した大気に覆われた海のある超巨大地殻天体である「太陽の真実の姿」を始めとする太陽系の全ての歴史や惑星の位置や数も大きく塗り替えられる可能性が高くなるだろう。既に現地の発掘現場は完全に崩れ去っていて、調査に行くのも非常に危険な状態だという。
NASAが惑星ヤハウェの存在を知ったのは全くの偶然だったようだ。
1978年に打ち上げられた金星探査機パイオニア・ヴィーナス2号が、その年の11月に金星の周回軌道に乗り、その後に金星に向けて測定機を降下させ金星の大気中を測定していた。
パイオニア・ヴィーナス1号と2号の両機は順調に観測を続け金星に関する様々なデータを送ってきた。
パイオニア・ヴィーナス1号と2号は金星探査が目的であったが、パイオニア・ヴィーナス2号が金星と共に地球から見て太陽の裏側に入ったときに、既存の斉一論からすれば絶対に有り得ない惑星の姿を捉えたのである。
送信されてきたデータは直ぐにJPLで計算され、それが地球の公転軌道と交差する天体であることが明らかになった。この太陽系内に、それも地球から近い位置に未知の惑星が存在していたことがわかったのである。
今までの斉一論を基盤とした天文学の常識では決して存在するはずの無い惑星があった・・・SFの話だと思っていたものが本当に存在した。それは太陽系の全てを知り尽くしていると豪語していた天文学者やアカデミズム全体の威信を揺るがすのような出来事だった。
そして、このことで当時のNASA上層部はパニックになっていたという。
もはや、銀河系がガスが集まって形成され、塵が回転を始めて円盤を形成して小さな核が出来、それが146億年という期間を要して徐々に惑星へと変化していったという「既存の太陽系の形成論」が全て崩壊してしまうのである。
こうした大多数の学者が集まって作り上げてきた斉一論的な太陽系形成モデルは、この1つの新たな惑星の発見によって吹き飛ぶことになる。これが世界に知れれば天文学だけでなくアカデミズム全体の転覆と崩壊を意味していた。
地球の公転周期は365.26日だが、ヤハウェの公転周期は365.59であるということがわかっている。
この微妙な誤差によって長い年月の間に何度かニアミスまたは衝突スレスレの状態を引き起こしたのではないかという可能性もある。
その衝突スレスレのときに引き起こされたのが「ノアの大洪水」ではなかったか。そして互いの引力と潮汐作用によって地球が膨張しプレートが動いて現代のような大陸構造に落ち着いたのではないか。
これが公になればアカデミズムの基本である斉一論が完全に崩壊し、地球激変論が基本となってしまう。そうなれば困る人たちも多く出てくるし、キリスト教社会にも影響が甚大になる。
その昔、コペルニクスが迫害されても尚「地動説」を主張し続けたように、当時の非常識だというレッテルは真実の下には簡単に覆されるのである。現在において、当時の天動説が今の斉一論で、当時の地動説が今の激変説であるように思えてならない。
当時に公開されるべきものだったが、何時の世も支配層の連中は様々な利権や民衆の混乱を極度に恐れて「何事も無かったかのように全てを隠蔽」してしまう。こうして「惑星ヤハウェは存在していないかのように隠されてしまった」
だが、この決定に内部に不満を持つ者も多くいるのです。
このことから、NASAやアメリカ政府に対して大きな義憤に駆られた人々によって徐々に情報が内部から流出していく。
アメリカは2つの顔がある。アメリカ大統領が国家元首として民主的な議会政治が行われている顔と、軍需産業と石油エネルギー産業を合わせた軍産複合体や金融産業などをバックとして国家利権を牛耳っている組織に操られている裏の顔である。
この裏の顔の存在を「陰の政府」という。
この「陰の世界政府」の存在を辞任演説で公表し危険性を国民に訴えたのがアイゼンハワー大統領だった。
彼は暗殺される心配の無い最後の日に公表したのである。
それ以後、彼らに逆らった者は大統領であれ容赦なく暗殺の対象となりえる。
JFKは民衆の面前で公開処刑され、連邦所得税が違法に彼らに流れ込んで使われていることを突き止めたレーガン大統領も暗殺の対象になったが、SPが命を賭して身代わりとなり未遂に終わった。
それ以後は彼らの意向を汲んだのだろう、SDI構想などを積極的に実行し全く人が変ったように軍拡の道にアメリカを導いていく。惑星ヤハウェの存在が公にされては困るのが、軍産複合体や金融を支配している者たちである。
アメリカ政府を通じてNASAに圧力をかけて全てを隠蔽させたのだった。
日本では慈善事業団体のように思われているNASAは実は軍事機関である。だから国益に反することは絶対にやらない。
「陰の政府」の意向に沿ったものも多く取りいれて実行している。
宇宙や惑星の探査もアメリカの国益になるので続けているのです。
その証拠に、様々な探査で調べてわかったことは、当たり障りの少ない情報意外は他国には絶対に報告しないし世間に公表しない。
アメリカネイティブインディアンのホピ族の予言には、終わりのときに青い星が現われるということが言われている。このことは、旧約聖書にもベツレヘムの星という表現で似たような記述があります。
旧約聖書とホピの予言は、明らかに繋がりがあるようです。
旧約聖書を根本教典にするへブライ民族と、アメリカインディアンとは民族的な繋がりがある。ホピ最後の長老マルティンに聞いた未成就預言の全貌と人類の未来に待ち受けているものとは?
そのとき地球に何が起こるのか?その青い星は、常に地球から見て太陽の裏側に位置していたので人類はその存在を知らなかった。ホピの預言に記されている以外は…。しかし、現在の私たちは、その存在をNASAの写真から知るようになった。
近未来に青い星(ヤハウェ)が、太陽の影から抜け出して地球から見えるようになるかもしれない。
ヤハウェとは「旧約聖書」の絶対神の名前で、ヘブライ語で「ありてあるもの」という意味がある。
その意味は「隠れていても、神は存在している」であり、例え見えなくても惑星ヤハウェは存在している・・・という意味にも取れる。
NASAは何故、この惑星にヤハウェの名を与えたのか。それは地球に超接近して旧約聖書にあるような出来事を生み出した「絶対神」と見られた惑星だと思ったからだろう。パイオニア・ヴィーナス2号が捉えたヤハウェは、隠蔽されると同時に徹底的に実態を調査するように「陰の政府」から指示されたようである。
実は税金を使う都合上、NASAの計画は議会の監査を経なければならない。
そこで「陰の世界政府」は軍事衛星として探査機を飛ばすことにした。
軍事衛星なら情報を公開しないで済むからで、予算などを議会から追求されても情報公開要求を拒否できる。
そして簡素ながらも急遽として月面探査機を惑星ヤハウェ探査機として改造し、「軍事衛星」の名目でその年の12月には打ち上げた。
これまで「軍事衛星」として打ち上げられたヤハウェ探索機は3つで、その名を「アロン」「トア」「ケハト」という、旧約聖書の登場人物でありイスラエルの祭司であったレビ族の名前がついている。
こうして、惑星ヤハウェ=絶対神ヤハウェと考えるならば、そこへ接近できるのはレビ人の祭司であるという「ユダヤ教の思考」が存在している。この中でも探査機「アロン」は惑星ヤハウェの地表に着陸に成功し、探査車を下ろして画像の他にも詳細なデータを送ってきたという。
惑星ヤハウェの大気組成は主に二酸化炭素であり硫酸を主成分とする厚い雲が惑星全体を覆っているという。状況としては金星と似ており、気温も高く大気圏の上層部は時速168キロの超強風が吹き荒れている。
地表付近は風速2〜3キロ程度のようだが、気温は摂氏400度以上で、海は殆ど無く水分は蒸発して雲になっていている灼熱の大地である。地質は火山性土壌で占めており、地表の約7割が溶岩で覆われ、そのうち約3割が山脈や山地である。
現在では定期的に噴火している火山は無く、過去に多量の溶岩を排出した火口や穴が多数点在していて、この惑星は既に次の段階に移行しつつあるようである。このヤハウェの大きさは地球よりも少し大きく約7148キロで、地球が約6378キロだから一回りくらい大きい。
地軸は太陽の公転面から垂直に対して約78度傾いているから横倒しのような感じに近く、天王星のように夏は昼だけで冬は夜だけという異常な世界であり、微生物は生息していると思うが人間や動物は住むことが難かしい過酷な環境と思われる。
この惑星には3つの衛星があり、その名も「タブレット」「ロッド」「ポッド」という名が命名されているが、これはイスラエルの3種の神器であって、「モーセの十戒石板」「アロンの杖」「マナの壷」を象徴している。
NASAは3つの衛星をユダヤ教でいう絶対神ヤハウェに捧げられた3種の神器として考えているようなのだ。惑星ヤハウェと地球の公転速度は同じではないから、長い歴史の中では太陽から顔を出していたこともあっただろうと思われる。
実は現在の軌道に落ち着いたのは最近の可能性が高いのである。
最近といっても約2000年以上前のことであるが・・・その意味で考えられるのが、イエス・キリストが誕生したときに天空に現れたという「ベツレヘムの星」である。
この星がヤハウェだったのではないか。南北アメリカ大陸の原住民であるネイティブインディアンにも、「見たことの無い星が先祖たちを導いた」という伝承が残っているという。
公転軌道が地球と交差しているということは、コレだけ軌道が近いと姿が見えたときには何らかの引力や潮汐作用などの影響が地球や月に及ぶことになるかもしれない。
今は太陽の陰に隠れて見えないが、月には既に水が無いので「ノアの大洪水」のようなことは起きないと思われる。だが、再び地球に最接近したときはポールシフトや各地でプレートが動き出して大陸が移するかもしれない。
それに伴って世界中で火山が噴火したり巨大地震が頻発して大津波が発生する可能性など何らかの影響が起きる可能性も考えられる。最悪の場合は月が破壊され瓦礫が隕石として大量に降り注いだり、万が一の確率であるが惑星自体が地球に衝突することさえ考えられるのだ。
「ノアの大洪水」の時は誕生して間もない時期で、巨大彗星のように通過速度が速かったため月が完全に破壊されないで亀裂や穴が開いた程度で済んだ。その後、レアメタルの内核が地球の引力で表側の内部壁面に移動して穴をふさいだ。これが「月の海」と呼ばれる場所である。
この惑星ヤハウェが、今やガス惑星ではなく地殻天体であるとわかった木星の大火山「クロノス」から出た後に、火星と木星の間に存在した地球の半分くらいの大きさの惑星(フェイトン)を破壊した可能性すらある。だから今は破壊された惑星の残骸と瓦礫で構成された小惑星帯があるのです。
破壊した惑星の瓦礫を引力で纏いながら火星に接近し、火星に破壊した惑星の瓦礫を多量の隕石のように叩き付けて火星の海や大気、それに多くの人間や動植物を含む多数の生命体と高度文明を奪ってしまった。
その後に地球に接近して「ノアの大洪水」を引き起こした。
当時はマダ巨大彗星だったヤハウェは太陽系内を破壊したフェイトンの残骸を引き連れて暴れ周り、木星のリングを形成させ、土星の衛星を破壊し土星のリングを形成させ、天王星に最接近してポールシフト起こさせて地軸を横倒しにしリングを形成させた上に多数の衛星に傷をつけ、海王星にもリングを形成させた。
このリングはフェイトンの残骸が各惑星の引力に捕まったものもあるだろうが、他にも各惑星の衛星が破壊された残骸という可能性も高い。
元々は海王星の衛星だった冥王星を引力と潮汐作用で弾き飛ばし、横道面から傾いた超楕円軌道で公転するようにさせた。それに冥王星の同一軌道上に、冥王星を追いかけるような形で公転する惑星(へメラ)の存在も明らかになっている。
このヘメラも海王星の衛星だった可能性が高いだろう。
何故、冥王星が「惑星の基準」から外れたかといえば、冥王星の外側に大きな惑星エリスが新たに発見されたからである。だから冥王星は矮惑星として降格したのです。
話を戻します。火星に大打撃を与えた後に、ヤハウェは破壊した惑星フェイトンの瓦礫を無数の衛星として引き連れながら地球に接近した。この多量の瓦礫衛星を最初に月へと叩きつけた。月の裏側に集中して存在するクレーター群は、このときのものである。
当時、巨大彗星ヤハウェが通過する方向を向いていた現在の月の裏側が地球の盾の役割を担ってくれたようで、地球に大量の瓦礫が叩き付けられることを防いでくれた。それ以外の瓦礫は地球に落下し、今でもアチコチで隕石孔として残っている。
恐竜を絶滅させたのは多くの隕石による津波や気候変動だけでなく、ヤハウェの引力と潮汐作用で月の地球側の近くが破壊され大量の水が放出したことで起きた大地が水没するほどの大洪水でした。
エジプトのピラミッドとスフィンクスも「ノアの大洪水」を経験した遺物であり、大洪水以前に存在した文明の名残りであると思われるが、超古代においてピラミッドが定説のような墓ではなく神殿だとすれば、日本の神社の狛犬のように反対側にもう1つスフィンクスが存在したことになる。
スフィンクスが現在のピラミッドから斜めにあるのは、もう1つのスフィンクスとの間に参道があった可能性が高いのである。
その片方のスフィンクスは「ノアの大洪水」で失われてしまったのだろう。他のプラミッドにも2つのスフィンクスが存在した可能性が高い。
ヤハウェの接近と月が超接近したによる潮汐作用で地球はポールシフトを起こし、その影響力は地球内部の構造にも変化を起こし、マントルが相転移を起こし掻き回されたことで地球が膨張し始め、当時に1つであった巨大パンゲア大陸がプレートごとに移動を始めたことで大洪水の水が引いていった。
こうしたマントルの急変によって地球はプレートテクトニクスが働き始め、今の常識では考えられないほどの高速で移動し、現在のような地形に近い様相が形成された。
元々はアフリカ大陸の部位だったインドが移動していき古代ユーラシア大陸へと衝突した。その移動エネルギーが継続していってヒマラヤ山脈が形成された。ヒマラヤ山脈が、かつて海の底であり、アンモナイトなど海洋生物の化石が多く出土するというのも頷ける。
各地の山脈はプレート同士が衝突した場所とも言えるのだ。
日本も同様に、日本アルプスの中央にフォッサマグナがあるが、これも古代日本がフォッサマグナで離れていたことを示している。これはヤハウェが超接近したときの時代とは違い、その後に誕生した巨大彗星メノラー(金星)が起こした大規模な地殻変動の影響だと思われる。
こうして、ヤハウェは最終的に今の位置に落ち着いたようなのです。
近い将来、惑星ヤハウェが太陽の陰から顔を出して、多くのアマチュア天文家にも見えるようになれば、否応無くNASAは「新しい惑星を発見した」と言って公表するだろう。
一方で、紀元前1500年頃にモーセの紅海割れや預言者ヨシュアの時代に起きた天変地異は、惑星ヤハウェの接近が起こした現象ではないと思われる。
木星の大赤斑下にある火山「クロノス」から金星が誕生しヤハウェと同様な巨大彗星メノラーとしてヤハウェほどではなかったにしろ太陽系内を暴れたのである。
このときの「宇宙的災厄」により、地上には火の雨のような現象(大気プラズマ現象)が発生しただろう。地球上には無かった伝染病も発生した。巨大彗星には「プラズマの尾」が存在していた。
もし、それが地上に接触したら世界各地で大気プラズマ現象が発生しただろう。
預言者モーセのとき、空からマンナが降ってきたというが、それは強力なプラズマが発生したときに出来る白色をした「フラクタル物質」だったのではないか。
これは巨大彗星が地球に接近したときにもたらされたものである。
当時の3日間の暗闇は、巨大彗星メノラー(金星)の潮汐作用で地球の自転軸がポールシフトした可能性がある。
それに天空に「火の柱」が出現し、それがモーセたちを先導したというが、これも地球に最接近した巨大彗星メノラー(金星)の姿だったのではないか。モーセが進退窮まったとき、メノラーによる磁気嵐などの影響で大気プラズマが各地で発生し、地殻変動も相まって偶然にも紅海の水が引いていったのだろう。
そして驚くことに預言者ヨシュアの時代には「太陽が止まる」という現象が起きている。
これも実は再び地球に接近した巨大彗星メノラー(金星)が起こしたポールシフトであると考えられる。
こうして奇跡的に古代イスラエル人を助けた救世主(メシア)が明けの明星であり、その光はメノラーの炎として象徴されたのだと考えられる。こうして巨大彗星だった金星が短期間のうちに潮汐作用で地球に2回もポールシフトを起こさせたが、金星自体もポールシフトを起こしてしまった。
それが現在でも金星の地軸が177.3度もひっくり返っている。
つまり地球や他の惑星とは異なり逆に自転しているのだ。北半球では西から上った太陽が東へ沈む・・・という何処かの歌にあったような現象になっているのだろう。地球も何度もポールシフトを経て現在に至っている。
かつて南極大陸は温暖な気候だったということや、シベリアのマンモスが本来は温暖な気候に生息する象の仲間であるし、皮脂腺が無いので寒さに弱い動物なのにも関わらず腐ることなく瞬時に冷凍されたかのような姿で発見されていることからも、惑星の超接近による潮汐作用でポールシフトは直ぐにでも起きる可能性があるのです。
「ノアの大洪水」の直後には、巨大彗星ヤハウェと超接近した月の潮汐作用で地球のマントルが相移転を起こして徐々に膨張し大陸が移動を始め、プレート同士の衝突によって高い山脈が短期間で形成され、分裂した大陸の間に広大な海洋が出現した。
当然ながら、地球が膨張した影響で環境も大激変し、まるで別世界のようになってしまった。
実は地上に住む人間や動物たちにとって最も影響を受けるのは重力の変化であり気候の変化であった。
最近言われ始めた「斉一論を基本とした100万年単位のポールシフト」ではない。
月から噴出されて大洪水を引き起こした膨大な水の分だけ重力が大きくなり、恐竜など巨大な生物は自分の体重が支えきれずに生きることが出来なくなった。こうして大洪水を生き延びた恐竜たちも大激変後に起きたポールシフトと重力変化によって次第に消滅していった。
そして、古代人が天と呼んでいた温室効果を維持していた分厚い雲が無くなり、一気に地球は寒冷化したことで、温暖な気候でしか生きることが出来ない動植物の多くは淘汰されていった。定説では一般に氷河期と言われる現象だが、本当に氷河期は何度も起きているのだろうか?
氷河期を象徴する上で有名なのがマンモスであるが、大辞典や図鑑の説明でも、マンモスが絶滅したのは極寒の気候に耐えられなかったと説明されている。
実際にシベリアの永久凍土の中には多数のマンモスの死骸が発見されている。マンモスだけではない。
サーベルタイガー、サイやジャコウウシやドウクツグマ、ライオン、バイソンなど、現在では暑い地域に生息している哺乳類の近種がツンドラの大地に埋まっている。発見される動物たちは全て哺乳類であり全く化石にはなっていないどころか、ミイラ化したものや生肉が残っているものも存在する。
特に巨大なマンモスでは、殆ど腐敗していないで冷凍されたものが幾つも発見されており、その生肉を犬に与えたら喜んで食べたというから調理すれば人間も食べることが出来るくらいの鮮度を保っているケースもあるという。
2005年に開催された愛知万博でも冷凍マンモスが出展されて、観光客に好評を博していたが、地元のロシアでは、まだ永久凍土の中に多くのマンモスや他の動物があり、地元の猟師たちの非常食にもなっているという。
人間が食べれるくらいだから、野生動物の食料にもなっているようだ。
何故、マンモスは死後に腐敗することなく冷凍されてしまったのか。
1902年に発見された氷に覆われた冷凍マンモスの口の中や胃の中から食べかけの植物が発見された。
その植物はキンポウゲの花やアルプスケシの花、ヤナギ、カンバ、トショウ、針葉樹の芽が含まれていた。
キンポウゲの花が咲いていたことから季節は夏の気候である。
だが、キンポウゲなど温暖な気候に生えている植物を食べていたマンモスが、胃の中や口の中に食べた植物が残っていることから、食べてから数時間〜1日以内に冷凍されてしまった可能性が高い。
何故、このマンモスは氷に覆われてしまったのだろう。通常、死体は急速に腐敗し始める。
それが寒冷地であっても、いずれ春や夏が訪れるから長期間のうちには腐敗する。
実は口内は雑菌が多いので、死の直後から発酵による腐敗が始まる。
そして内臓や筋肉から先に腐敗が進む。
キンポウゲなどの花は北極圏では生息していない。基本的に温帯性植物である。
いくら夏季でもシベリアに咲く植物ではない。よって、この地域の気候は温暖だったということになる。
実際、マンモスは温帯に生息する動物である。
寒い地方の棲む動物は皮脂腺があるが、マンモスは皮膚を油脂で守るための皮脂腺が無いのである。
アフリカゾウやインドゾウなどと同様に熱帯や温帯でしか生きていけない動物なのだ。
いったい何故、温帯〜熱帯に棲むマンモスや他の動物たちが腐敗しないで急速に冷凍されてしまったのだろうか。
解剖の結果、この冷凍マンモスはオスで死因は窒息死であるという。だが水に溺れたわけでもないことは口内や胃の中に食べたものが残っていたことからも明らかだ。考えられることは、このマンモスは瞬時に窒息した直後から冷凍されてしまったのだろう。
一気に零下数十度の気温の中に放り込まれ、極寒の冷気に晒されれば空気中の水分が凍りついて動物は窒息死する。人間でも冬季にスキーやスノーボードに出かけて、目の前の視界が見えない程の猛吹雪やブリザードに遭遇したとき、手で覆わないと呼吸が出来ないようになってしまう。
それよりも極度に激しい極寒の地に突如として移動してしまったのだろう。緩やかに冷凍した場合では、細胞内の水が膨張して細胞膜が破壊されてしまうのだが、瞬間冷凍なら細胞膜の破壊をアル程度まで防止し鮮度を保つことが可能になる。
シベリアが常夏の時期に突如として襲来した北極や南極並みの極寒の気候とは何だろうか。それには寒冷化と氷河期について検討する必要がある。もしかしたら凄い寒冷化はイキナリ到来するのかもしれない。
例え太陽活動が大きく変化しなくても、地上に太陽光が届かなければ気温は寒くなる。これは現代でも同様だ。
もし世界中で多くの火山が噴火した場合でも噴煙によって光が吸収されてしまう。
1990年に起きたピナツボ火山によって、日本の米が不作となり急遽の対策としてタイから米を輸入したことは記憶に新しい。
先述したように、恐竜が絶滅した際には地球上では多くの火山が噴火したことは明らかになっている。
だが、斉一論では氷河期は数万年単位で周期的に到来するということを前提にして、ゆるやかな変化を生み出す原因を探っている。
そして斉一論が注目したのが地球の歳差運動である。太陽の公転誤差を寒冷化の原因と考えたようである。
詳細は「宇宙問題」の書庫にある「歳差運動」をご覧下さいませ。
こうした斉一論を後押しするような歳差運動によって氷河期モデルである「ミランコビッチ・サイクル」を作り上げた。
このサイクルが斉一論の氷河期のサイクルと合致することから、現在でも揺ぎ無い学会の定説として君臨している。
しかし、斉一論を基盤とした氷河期モデルでは、氷漬けマンモスやシベリアや南極が、かつては温暖な気候だったということは解明できないし、現在では降雪量が少ない北極圏や南極圏に大量の氷河が存在することさえわかっていないのが実情である。
南極の内陸部の平均気温は氷点下50度前後で、1987年のソ連のボストーク基地で観測されたマイナス89.2度というデータもあるほど極寒の地である。
このような極寒の地に突然マンモスが放り込まれれば瞬時に冷凍されてしまうことだろう。
南極も北極も膨大な氷を蓄えながらも、意外と降雪量は少ない。年間の降雪量は300ミリ程度であり、これは降水量に相当すれば約120ミリ程度となってしまう。1ヶ月にセンチ程度である。日本の平均降水量は年にもよるが1500〜2000ミリであるから、その少なさは明らかである。
だから、このような少ない降水量で、膨大な氷河が形成されるには斉一論では100万年以上かかるだろうということになってしまう。
地球激変論では約4500年ほど前に巨大彗星ヤハウェの超接近によって、月の地殻が破壊され内部から膨大な水が地上に降り注いだことで「ノアの大洪水」が起きたことで、地上が一時的に水没したから氷が形成されるはずは有り得ない。
現在のような氷床が形成されたのは、明らかに「ノアの大洪水」の後であり、大洪水と同時にポールシフトが起きるとともに、地殻下のマントルが相移転を起こし次第に大陸が移動していった。
つまりは、現在の氷床は最大に見積もっても約4500〜4000年前で、少なく見積もれば約3000年程前に出来た可能性が高いのだ。実は南極大陸が発見されたのは19世紀に入ってからだった。1820年にイギリス人のアザラシ狩猟船が南極半島の陸地を発見したことに始まる。
アメリカやロシアも同時期に発見したようだが、このように19世紀に入ってから誰も南極に大陸が存在するとは思っていなかった。だが、実はヨーロッパが大航海時代を迎えていた時代には南極に大陸が存在することを知っていた者たちもいたようだ。
オーパーツの1つと言われているオスマントルコ帝国の提督だった人物が作ったという「ピリ・レイスの地図」だが、それには南米大陸とアフリカ大陸の他にも南極大陸が描かれている。驚くことに地図の描かれている南極大陸の海岸線は氷河の無い陸地の海岸線と同じなのだ。
ピリ・レイスはアレキサンダー大王の時代に描かれた複数の地図を参考にしたというが、そのアレキサンダー大王の時代は紀元前4世紀である。
当時の人たちは、南極の存在だけでなくに氷河が無かった時代を知っていたことになる。
そうすると紀元前の時代には南極は温暖な気候だった可能性が高いのである。
これはシベリアが温暖な気候だったことと一致するのである。
ということは、南極圏や北極圏の氷河は短期間で形成されたかもしれないのです。
マンモスが一気に冷凍されるほどの天変地異が地球に襲ってきて、シベリアや現在の南極は突然に極寒の世界に変貌したのであろう。
この現象は地軸移動の他にもポールシフトが起きた可能性があるのです。
世界が反転したことを証明するような記述が存在する。
旧約聖書の中に、預言者モーセの後継者だったヨシュアの時代、紀元前1250年ごろに起きたと思われる事件がある。
「日よ、とどまれ、ギブオンの上に。月よ、とどまれ、アヤロンの谷に。日は、とどまり、月は動くのをやめた。民が敵を打ち破るまで。ヤシュルの書に、こう記されているように、日はまる1日、天中にとどまり、急いで傾こうとはしなかった」(ヨシュア記、第10章12〜13節)
この当時に太陽の運行が止まったことも驚愕だが、モーセの亡き後に次の預言者だったイザヤの時代には更にスゴイ事が起きていた。
「イザヤは答えた。ここに主によって与えられるしるしがあります。
それによって主は約束をなさったことを実現されることがわかります。陰が10度進むか10度戻るかです。ヒゼキヤは答えた。
影が10度伸びるのは容易なことです。
むしろ影を10度後戻りさせてください。
そこで預言者イザヤが主に祈ると、アハズの日時計に落ちた影を10度後戻りさせた」(列記、下、第20章9〜11節)
これが意味することは、太陽が東から昇って西へ移動するのではなく、西から昇って東へ移動したことになる。
ユダヤ人の他にも、古代ギリシャのヘロドトスも古代エジプト人から聞いていた話を残している。
「これまで本書の記述は、一般のエジプト人および祭司たちの語ったこと」に従ったものである。
だが、それによって明らかになったことは、初代の王から最後に王に就いたヘパイストスの祭司に至るまで341世代を数え、その間の祭司長は王世代と同じ数だけいたということである。
またこの期間中、太陽が4度その正常な位置より外れて昇ったという。
現在の太陽の沈んでいる方角から昇ったのが2度、現在昇っている方角へ沈んだのが2度あったというのである。
しかも、エジプト国内では、その際には何も異常は起こらず陸や河からの収穫物、病や死に関する事柄にも特に影響が無かったという」この古代エジプト人が伝える歴史によればかつて太陽が西から昇ったことが2度あったということから、今の現在も太陽が東から昇っているので、異常は合計で4度あったことになる。
それ以外にはエジプト周辺では特に変化が無かったということは、このときは180度近い反転があったと思われる。
だから気候的には変化が少なかったのだろう。
太陽運行の異常は地球の自転軸に異常が生じたことであり、アメリカネイティブインデアンの伝承にも同じようなことがあるという。
これらを裏付けるように、紀元前1500年ごろの古代エジプト第19王朝ハトシュプト女王の時代に建築技師だったセンムートの墓には、南半球の星座が描かれていたことからも、地球の地軸がひっくり返った時期が何度も存在するのである。
中国でも、こうした大異変のときに皇帝が命令を出して全方位を測定しなおして暦も逆にしたという記録が残っているという。
過去に起きたことは未来にも起きる可能性もあることから、ポールシフトの可能性を多くの人が知ればパニックや反政府活動に結びつくようなことは全て隠蔽され大衆の多くが気づかないようにしたい狙いがある。
だが、全く知らせないのではなくハリウッド映画の中に少し混ぜて知らせている。
こうした旧約聖書の記述や伝承が事実ならば、かつて地球の両極の位置に異常が起きたことになる。それも4回も起きた。
地球の地軸は公転面に対して23.4度傾斜しているおかげで四季が存在するし、両極では白夜や常夜になる。
だが、地軸の傾斜は一定ではなく常に振動している。
これを「章動」というそうだ。太陽系の惑星は全て地軸が傾斜している。
太陽に一番近い水星だけは0度の近いが、
木星は3.1度、
火星は25.19度、
土星は26.7度、
天王星は97.9度、
海王星は29.6度、
冥王星は121.9度、
金星は177.3度
である。天王星は横倒しの状態で1年の半分が昼で半分が夜という状態だ。
金星は殆ど反転していることから、かつて地球とニアミスした可能性が高いのである。
巨大彗星だった惑星ヤハウェも横倒しに近い約78度の状態のようだか、同様に地球と何度かニアミスしたと思われるのだ。
自転の回転も地球とは逆回転している。
もしも近未来に未知の惑星が接近して、その潮汐作用でポールシフトが起きたらどうなるだろう。
ここで、もし地球の地軸が180度になったら南北も入れ替わり東西も変ることで自転方向も変るから北半球だった地域から南半球の星座が見ることが出来るようになる。
しかし、これでも太陽は西から昇らないのである。
太陽を西から昇らせるようにするには、地軸移動の他に極移動(ポールシフト)も同時に起こらねばならないのである。
地軸の傾斜が大きくなると公転面の地軸が傾くが、ポールシフトの場合は地軸の角度に関係なく極が移動する必要があるのです。
詳細は省くが、要するに、仮に今の北極が日本に来るとどうだろう。シベリアのマンモスのように、我々は極寒の気候にイキナリ放り込まれるのである。
例え地軸が傾斜しなくても極移動によるポールシフトが起きれば、太陽は西から昇るようになるのである。
実は地球の北極点と自転地軸点の場所が違っているのである。
かつて火星も今の赤道付近の「ある場所」に氷床痕があり、そこが極だったことがわかっている。
このことから火星で起きたことは地球でも起きる可能性もあり、旧約聖書やインディアンなどの伝承にも、ポールシフトが起きたことが書かれていることから、再び起きる可能性も考えられるのだ。
実際に、アフリカのサハラ砂漠の中央部分に過去の氷床痕が発見されており、かつてココが南極または北極だったことも十分考えられるのである。
斉一論を基盤とする現在のアカデミズムは極移動(ポールシフト)を認めていない。
アカデミズムが主張し定説とされている地球全体が氷河期になったという説は、概念そのものが根本的に間違っているということでもある。
つまり、ポールシフトが何度も起きて極が移動したことで、極になった地域において一時的に氷河が形成されたといっても良いだろう。
もしかすると、ポールシフトの回数は記述にあるような4度程度ではなく、もっと多かったのではないだろうか。
両極が逆転するような事は4度かもしれないがある程度の移動なら、何度も起きていた可能性もあるのだ。
映画「デイ・アフター・トゥモロー」は、ポールシフトが到来するかもしれないことを暗示しているかのように感じてしまう。
「ノアの大洪水」の直後から、マントル相移転によって地上の殆どの火山が噴火し、それに大陸プレートが移動し始めた。
噴火による噴煙が全世界を覆い、太陽光が遮断されて地上が寒冷化していく一方で、地球の大気の対流構造が大きく変化して寒冷前線が両極に押しやられ、温められた空気が両極上空の成層圏で冷却され地上に超爆弾低気圧のように一気に叩きつける。
こうして両極は直ぐに氷に閉ざされた世界となる。
南北が逆転するくらいのポールシフトは4回で、ノアの大洪水のときに起きたことを含めれば地球が反転するような大規模なポールシフトは5回あったと思われる。
温暖な気候を満喫していたマンモスやサーベルタイガーなどが、突然のポールシフトによってイキナリ北極に変化したことで、アッという間に冷凍されてしまったのだろう。その後に再びポールシフトが起きて現在の位置に収まったということになる。
ポールシフトが起きる原因は、やはり地球外の天体によるもの、つまり地球と同規模の大きさの惑星
「巨大彗星だったヤハウェとメノラー(金星)」
がニアミスし超接近したことによるものとしたほうが大半の辻褄が合うのである。
約4500年前の昔に、預言者であったノアや他の地域にいた超能力者などが「来るべき大災害」を察知し、大勢の人々に警告し続けた。だが、殆どの人たちは彼らに耳を貸さず超大陸パンゲアと共に大洪水に沈んで滅んだ。
このときの壮絶な物語が、イスラエル、ギリシャ、エジプト、インド、古代アメリカなどの生き残った住民たちによって伝説として語り継がれ、それが次第に「アトランティス大陸やムー大陸の伝説」となっていったのだ。
決してアトランティス大陸やムー大陸が存在したわけではなく、それらの伝説は古代に高度文明が存在していたことを表しているようなのだ。しかし、ノアの大洪水やポールシフトたけで大陸が高速で移動したことなどは、現代のアカデミズムは認めようとしない。
その理由は先述したように、自分たちが築いてきた地位が失われる恐れがあるからである。
それから、宇宙情報を隠蔽し続けるのは、太陽系には地球だけしか人間が存在しないと大衆に信じ込ませるためでもある。
月を含めて既に太陽系の殆どの惑星や衛星が宇宙人(アルザル人)たちの拠点とされており、世界支配層の意向によって未だに様々な情報が隠蔽され続け、未だに地球人だけが太陽系の相互ネットワークから孤立しているのである。太陽近傍にはエノク人が超巨大な要塞内都市を築いて太陽の周囲を公転している。
そして、今も世界中に存在している「闇の権力」を継ぐ者たちが、人類全体を不幸のどん底に叩き込むような人類の大幅な削減を画策しているということである。
そして彼らは自ら築いた利権である(エネルギー資源や金融資本主義社会)を守るために、無謀にも宇宙人(アルザル人)との戦うことを想定して、地球製UFOの建造やプラズマ兵器の高精度化を急いでいる。
核保有大国であるアメリカが推進し始めた核軍縮会議も、裏では既にアメリカが高精度ブラズマ兵器が完成しているから、もし使用されれば放射能が拡散して世界規模で影響を及ぼしかねない「使えない核兵器」をこれ以上製造すべきでないことを表しているのである。
だが、アメリカが開発したプラズマ兵器体系は技術的にアメリカが独り占めして他国への提供は行わないでいる。
アメリカに敵対する国を出さないためでもある。国際金融資本家たちや「その上に君臨する本当の支配者層」の最終目的は、宇宙文明が地球に入らないようにするためだ。
宇宙人(アルザル人やエノク人の末裔)が持つスーパーテクノロジーに地球社会が感化され、フリーエネルギーが完全に実用化されてしまう他に、現在の金融主体の貨幣経済が消滅することを恐れている。
彼ら「影の世界政府」の支配者たちの思考は、世界は弱肉強食という前提で占められている。
連綿と長い年月を受け継いできた歴史のあるネイティブインディアンであっても西洋文明の利器の前には為す術もなかった。
彼らインディアンたちは、住居を過酷な環境の居留区に移されて数を減らしていった。
どんなに牧歌的な民族であっても高度文明が入ってくれば文明色に染まっていく。
このことから、超高度な宇宙文明が地球に入ってくれば、地球上の社会システム全体が劇的に変化していくことになる。
だから彼らは何としても高度な宇宙文明が地球に入ってくるのを阻止したい。宇宙人(アルザル人やエノク人の末裔)たちも、崇高な理念に基づいて行動しているようで、決して地球人を攻撃してこない。例え時間がかかっても平和的な融合を望んでいるようだ。
それをいいことにアメリカ政府とアメリカ軍は、彼らに対抗すべく宇宙戦争を前提としたプラズマ兵器体系による軍事力の増強に励んでいる。
だが、実際には彼らの足元にも及ばないのが現実である。
国際金融資本家などの諸問題は、突き詰めれば裏では超高度の宇宙文明が地球に入らないように地球防衛の為に先ずは世界を統一して彼らとの戦う為に世界全体が団結させて支配体制を磐石なものとしておきたい狙いもあるように思う。

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2019年07月10日

beautyhappinesshide: 惑星ヤハウェ,惑星フェイトン

beautyhappinesshide: 惑星ヤハウェ,惑星フェイトン
古代の太陽系大激変と旧約聖書
2010/12/4(土) 午後 6:28
太陽系と地球の真実
その他自然科学
日本を始めとした様々な国からの搾取や軍産複合体を富ます戦争は、最新兵器の実験場として役割と資金集めとして行われている側面もあるようである。
だが、多くの人たちが宇宙意識に目覚めることで、彼らが目論む計画は最終的には失敗に終わるだろう。
その理由の1つにヨーロッパが再び中世期に突入するということもある。
それに、古代に枝分かれした彼らが地球に帰還するということ以上に、地球は空から訪れる大きな災厄の脅威にさらされている。地球上の生命に極めて深刻な危険をもたらす「宇宙における周期的な大事件」である。
これは戦争やテロのことではない。あくまで宇宙的自然災害である。これは未知の天体によって太陽系の調和が乱されることで引き起こされるものだ。
この惨事は地球人にも責任がある。地球だけにしか高度文明が存在しないということが常識化し、宇宙的な厄災など決して起きるわけが無いように振舞って来た。
宇宙的な厄災は過去に何度もあったのにも関わらず、それは単なる作り話だと思ってきた。そのツケが回ってくるかのようだ。こうして「宇宙的な災厄」が再び巡ってくるのである。
「ノアの大洪水」を地球上の起こした巨大彗星ヤハウェは、水星にも接近したことで水星が収縮させた。その上、ヤハウェに破壊された惑星フェイトンの残骸を水星にも叩きつけたので、水星も月と同様なクレーターが多数ある。
一般的に、天体に落下しなかった小惑星や隕石が惑星の重力圏に捕まったときに、その惑星にリングが出来ることがある。
数が少ないと火星の衛星のような存在となるが、形が小さいもので数が多いとリングになる。
これらは全て巨大彗星だったヤハウェが引力で引き連れていたフェイトンの残骸で、これらを木星や土星、それに天王星や海王星にあるリングの一部は小惑星の残骸によって形成された可能性が高い。
その他にも特に土星のリングはその大きさから、土星の衛星が破壊された残骸も混じっているのではないかと思われる。その中で天王星は巨大彗星ヤハウェとニアミスしているようで、地軸が97.9度という横倒し以上の角度で自転するようになっている。
土星の衛星イアペタスは赤道をなぞるように高さが19キロもある突起構造があり、他の天体と接触したときに出来たと思われる表面に削られた跡がある。
これはデススターに似た形状で、もしかするとスターウォーズの製作者は、公表されていなかった宇宙情報を予め知る立場にあったのだろうか。それに人工構造物も存在しているという。
天王星の衛星であるミランダも表面のアチコチに引っかき傷のようなものが存在していることから、巨大彗星ヤハウェとの接触で出来た可能性もある。そして海王星にも多数の衛星があるがその中のトリトンも海王星の他の衛星とは異なり公転方向が逆になっているばかりか公転角度が大きく傾斜している。
その表面の様子は北半球と南半球とでは全く異なっているのだ。
北半球は起伏が無いのに何故か南半球は地表が変化するほどの引っかき傷がありデコボコして荒れている。
特に最下部近くはデコボコが酷い。
これも巨大彗星ヤハウェとの接触によって出来たものだと思われ、そのままビリヤードのように弾き飛ばされ現在のような異様な公転方向と公転角度になってしまったのだろう。
そして、このときに海王星の衛星が弾き飛ばされたのが冥王星と、その同一軌道上を冥王星を追いかける形で太陽を公転しているヘメラである。それに冥王星の衛星であるカロンを含めて3つとも海王星の他の衛星と似ていることから、おそらく海王星の衛星だった可能性が高いだろう。
冥王星にはカロンの他にもニクスとヒドラという衛星があるが、これは火星の衛星であるフォボスとダイモスのようにフェイトンの残骸のような歪な形をしている。
実は冥王星の大きさは直径が約2300キロで月よりも小さいことがわかったことと、冥王星の外側を公転する惑星エリスが発見され、そのエリスは冥王星よりも大きかったために冥王星は矮惑星に降格した。冥王星の軌道は異質で楕円軌道である。
太陽系の惑星は正確には真円軌道ではなく楕円軌道なのであるが、その誤差が極めて少なく地球の離心率は0.02であるが、冥王星は0.25であり楕円軌道を描いている。その影響で海王星の軌道と一部で交差しており、1999年までは海王星の方が冥王星よりも外側を公転していた。
他の惑星は地軸の傾きは様々だが公転面は横道面とほぼ同じである。
しかし冥王星の軌道は約17度も傾いており、海王星の公転面と比較しても約15.4度傾斜している。
このことは全く斉一論では説明がつかない。
これは明らかに太陽系の調和が乱されて宇宙規模の大激変があったと思われるのである。
現在、海王星にもリングが存在することがわかっている。
これも他の大きな惑星と同様に巨大惑星ヤハウェが引き連れていた破壊された惑星フェイトンの残骸が海王星の引力に捕まったからだと思われるが、その他にも衛星が破壊された可能性も高い。
どうやら、現在では小惑星帯になっている破壊された惑星フェイトンの他にも木星・土星・天王星・海王星の衛星も幾つか破壊されているようだ。それに小惑星帯の中に1つの球体をした惑星が発見された。
他の小惑星帯にあるような小さく歪な形とは明らかに異なることから、破壊された惑星フェイトンの衛星だった可能性が指摘されている。その他にも太陽を公転している小惑星は12個存在していることがわかっている。
そうなると大小あわせて合計する20以上の惑星が公転していることになる。
だから月よりも小さな惑星である冥王星が降格したのだ。それにマダ正式には公表されていない「惑星X」と呼ばれる惑星の存在も
明らかになっている。
これは惑星ヤハウェと同様に大衆に知られては困る惑星である。
ナント他の惑星と比較しても異常とも思えるような垂直に公転しているのである。
横道面から87.2度の角度で、冥王星よりも比べ物にならないので、斉一論による「ガス円盤が回転して太陽系が形成された」という説明では全く解明できない現実であり、太陽系に大激変が起ったことを物語っている。
この惑星の公転周期は冥王星の248年よりも遥かに長いことは確かなようだが、弾き飛ばされた影響なのか、冥王星の外側から土星の内側を通る公転軌道なのである。太陽系の中でも異質な存在である、この「惑星ノクス」は今のところはハッキリと公転周期がつかめていない。
それもエハン・デラヴィ氏が主張しているような約3600年周期で公転している太陽の伴星ではなく、キチンとした惑星であり大気も存在しており、主成分は窒素で少量だが酸素も存在しているようで地球に似ている惑星ということだったのだ。
だが、太陽から遠いためか全域が氷で覆われている。
しかし、その氷はメタンではなく普通の水が凍ったものだという。
衛星の数は7個で全てが火星の衛星と似た小惑星のような歪な形をしている。
一方で、ある天体が必要以上に接近したとき、その天体が地球の大きさに近いほど重力による「潮汐作用」を大きく受けることになり、地球に世界規模の地殻変動をもたらし地球上は大変な状態に陥る。
ノアの時代に、エノクのいた町が人々を乗せたまま空中高く浮遊して何処かへ消え去ったという伝承があるが、これを牧師だったスウィフトに「ラピュタ」物語の構想を思いつかせたのである。
そして「聖書外典」にはエノク自身が空中を浮遊したという記述もあり、これもプラズマ領域が関与したことが十分に考えられる。地上から消えたエノクの町は太陽に向かったとする伝承が残されている。
その直後に「ノアの大洪水」が起きていることから、この現象も天体の超接近によって重力が変化してプラズマ領域が至る所で引き起こされたことだろう。
当時、世界各地で様々な温度の自然プラズマが発生していたことは、インド北部とパキスタン南部のモヘンジョダロ一帯に散在しているガラス状地形は、摂氏数千度の超高熱プラズマで大地が焼かれたことを意味していと思う。
イギリスの考古学者であるジョン・マーシャルは、古代に大規模な自然災害が発生したと考えた。
だが、それをに異を唱える古代史研究家のデーヴッド・ダヴェンポートとE・ヴェンセンティは、その大災害こそが古代文明同士で核兵器による戦争が起きた跡であると発表して世界中で驚きと共に支持された。
確かに既存の核兵器の爆発による高熱現象はプラズマによるものであるが、古代においての核戦争は突飛過ぎるのである。核兵器を製造するような文明は長い歴史的積み重ねによって出来るものなのである。
それを造る設備や工場や人材と様々な化学的環境が無ければならないので、イキナリ核兵器を造れるような文明が発生したとは思えない。世界中探しても原子炉施設があった形跡すら存在していないのである。
だから、古代に核戦争が起きたことことは極めて無理がある。
要するに、これだけの超高熱を生むようなことは科学的兵器でなければ出来ないという前提の下で考え出されたものであり、超高熱を生むことは自然現象では起きるはずがないというのも現代科学が抱える傲慢さである。
こうした現象が自然に発生するということを大衆に知られたくないという思惑も一部には存在したのだろう。実はモヘンジョダロが位置する緯度と近い場所に多くの天変地異が集中して起きていたのである。
それは北緯28度近辺であり、世界各地で天変地異が頻発していたころに、インド北部で大発展していたモヘンジョダロが一夜にして廃墟となった。果たして、古代の地球に超高熱を発するような自然災害が起きていたのだろうか。
紀元前1290年、古代イスラエル人はモーセに率いられてエジプトを脱出。
このことは歴史的事実であり作り話や物語ではない。
旧約聖書の記述が非現実的に思えるために、現代のアカデミズムは幾つかの奇跡的な現象を神話や作り話として扱って無視している。しかし、これまで述べたように聖書の記述を宇宙規模で俯瞰した場合、そこには現実の出来事だったことを見つけることが可能となる。
「モーセの奇跡」とされている部分は旧約聖書の「出エジプト記」に書かれており、その1つにナイル川が血の色のように真っ赤に染まって魚が殆ど死滅したことが記されている。
「彼は杖を振り上げてファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った、川の水はことごとく血に変り川の魚は死に悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうしてエジプトの国中が血に浸かった」(出エジプト記、第7章20〜21節)
殆どのユダヤ教徒や一部のキリスト教徒は、この部分をナイル川だけに起きた現象と思っているようだが、エジプトと隣接しているシナイ半島に「紅海」があるが、この「紅」の意味は、過去に海までも赤く染まったことから由来している。
バビロンでも天から降ってきた赤い塵と血の雨が記録されており、これがエジプトだけで起きたことではないことを物語っている。
エジプト人であるイプワーは「川は血なり」とパピルスに書き残し、更には
「水を求む。それこそが我々の最大の望み。これが無ければ一体何を求めようか。後はすべて破滅だけである」
とも記している。
これは聖書以外で起こされているものである。そしてアメリカ大陸の古代マヤ文明の「キチェ文書」にも
「大地が揺れ動き太陽は静止し、川の水は血に染まった」
とあるという。
北欧のフィンランド伝承である「カレワラ」にも
「天空で動乱があり、世界中が真っ赤に染まった」
と残されている。
アジアのアルタイの地に住んでいたタタール人の伝承にも
「血で世界を赤く変えた」
とある。
古代ギリシャの「オルフェウスの賛歌」にも
「壮麗なオリンポスが振動し、海洋が赤紫色の波頭を上げた」
と記されており、バビロニアの神話にも
「天魔ティアマトが傷を負ったとき、地が流れて大地を赤く染めた」
とある。
ティアマトは、ユダヤ系ロシア人の精神分析医だったヴェリコフスキーはフェイトンという名で表現している。
このことから、惑星フェイトンが破壊された影響で地球上に赤い錆びが降ってきたという意味にも取れるのだ。
つまり、モーセの時代に地球上に想像を絶する天変地異が頻発していたのである。
現在のエジプト一帯には鉄分を多く含んだ地層が残されているが、これは酸化鉄(錆び)が降ってきた可能性を示しており、鉄分は惑星の内核の他、小惑星や隕石の重要な成分でもある。
特に酸化第二鉄は処理方法によっては錆びると真っ赤に変色するのだ。
その上、聖書ではエジプト全体やパレスチナを襲った疫病についても記述している。
「見よ、主の手が甚だ恐ろしい疫病を野にいるあなたの家畜、馬、ロバ、ラクダ、牛、羊に臨ませる」
(旧約、出エジプト記第9章3節)
最近の研究によれば、インフルエンザを含む疫病の蔓延が、彗星の到来する時期と不気味に一致していることがわかってきた。1977年にこのことに気づいたイギリスの天文学者たちは、「ウィルス宇宙起源説」を発表。
1918年に第1次世界大戦の最中に世界中を襲ったインフルエンザが発生した。
それは後に「スペイン風邪」と呼ばれ、最初はアメリカ兵の間で急速に蔓延し、6月にはイギリスに飛び火してイギリス国内に感染が拡大。
そして一気に世界中で広がったことで、その間は僅か2年の間で約2500万人もの死者を出し、日本では約38万人が死亡したのである。
太陽からの放射線を直接受ける宇宙空間の方が、ウェイルスの突然変異が起き易いようで、最近のアメリカでの成層圏より上の高度検査でも、我々の予想以上に多くの未知なる細菌やウィルスが浮遊していることがわかった。
体が溶解していく難病である、劇症溶連菌感染症の患者が初めて発見されたのが、ハレー彗星が地球に最接近した1986年2月9日に近日点を通過したが、その後に最初の患者が発見されたのである。
こうした絶妙なタイミングで新たな難病や奇病が発生していることは、宇宙から降ってきた何か未知の病原体が引き起こしている可能性も考えられるのです。
そして、古代のイスラエル人だけでなく、現代のユダヤ教徒が最高の奇跡として認めている「モーセの紅海割れの奇跡」は、出エジプト記の最高潮の話だが、海が底を現すほど2つに割れるというシーンは圧巻だ。
海には引き潮と満ち潮があるから、これは引き潮が起きたのではないか?という意見も多いようだ。確かに太陽と月と地球が直線で結ぶように真っ直ぐになる新月と満月の大潮の時は干満の差が最大となり海流の方向が変る現象も起きる。
ノバスコシアのファンディ湾は13mの差が発生するし、モン・サン・ミシェルは、海の中に建築された修道院だが、1日に2回も潮が大きく引けて全長が18キロの海の底が出現する。だから、モーセの紅海割れは引き潮だ!という説もある。
しかし、その後の紅海では「紅海割れ」と同様の現象が1度も起きていないことから、当時は未曾有の潮汐作用が働いたと思われる。
地球と同程度の天体が接近したとき、凄まじい潮汐作用は生じて強風を伴う大嵐で海面が高く盛り上がって、一方の海岸線の水が大きく引けることもあるという。そこを偶然にモーセ一行が通りかかったというが、これは旧約聖書の記述とは異なってしまう。
「イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった」(旧約、出エジプト記第14章22節)
このことから、天体の接近による潮汐作用の他にも凄まじい磁場が発生し自然プラズマ現象が頻発して起きたのではないか。
以前、テレビ番組で見たことがあるが、九州大学の工学部生体情報システムの実験で、幅10センチ長さ1m深さ5cmの細長い水槽に水を入れて、そこに強い磁場を発生させたところ、水が左右に分かれて底部が露出したのである。
まさにモーセの紅海割れと同様な現象が発生した。水が磁場の強い方から弱い方に向かって動く反磁性を持っていることは事実であり、物理学で既にわかっている。
そして医療用MRIの数倍の強い磁場を放射すると、その磁場を中心として水が両側へ押しやられることで水が垣根のようにそそり立ち底が露出する現象が起きる。その強い磁場を地上の大気中に発生させた原因が地球と同程度の天体なのである。
それは現在では地球の近くに存在し太陽を公転している星である。当時は誕生間もない時期で巨大彗星としてプラズマの尾を引きながら地球に接近した天体とは巨大彗星メノラーだった金星である。プラズマの尾が地球に接触したことで凄まじい磁場を発生させた。
この天体規模の磁力線の交差現象は、太陽表面で起きるプラズマ現象と似た特殊なプラズマを発生させたのだろう。太陽表面で起きている磁力線の特殊な交差現象は既に各国の太陽観測衛星で確認されている。
これは通常のプラズマ火球を発生させる交差とは少し異なっているもので、当時の地球上では想像を絶するような凄まじい雷鳴が鳴り響き、巨大な雹が降り地上全体を暗闇で覆ってしまったことだろう。
「主はエジプトの地に雹を降らせられた。雹が降りその間を絶え間無く稲妻が走った。それは甚だ激しく、このような雹が全土に降ったことは、エジプトの国が始まって以来かつてなかったほどであった」(旧約、出エジプト記第9章23節~24節)
このときエジプト全土を覆った凄まじい闇の記述は、暗黒化したプラズマ現象と非常に酷似している。
「モーセが手を天に向かって差し伸べると、3日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。人々は3日間、互いに見ることも自分のいる場所からも立ち上がることもできなかった」(旧約、出エジプト記第10章22節〜23節)
地球に最接近した巨大彗星メノラー(金星)によって、地球の磁場が捻じ曲げられ、地上では信じられない磁気嵐が生じて自然プラズマ現象が起きていた可能性もある。それが紅海割れを起こしたのだろう。その強い磁気嵐によって自然プラズマが凄まじい雷となって地上を這い回ったと思われる。
プラズマによる巨大彗星メノラーと地球との間で発生した莫大な静電気で、モーセの後を追ってきたエジプト軍の戦車の金属部品を使用した車輪が重くなり速度が遅くなったことも頷ける。
これが聖書で言う「火の柱がヘブライ人を守った」ということに繋がるのだ。
こうして、そのとき地球上では超高熱プラズマが大気中を飛び交っていたと思われるのです。
「主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた」(旧約、出エジプト記第13章21節)
こうして古代エジプトで凄まじい天変地異が起きていた頃、同緯度に存在したインド北部では、モヘンジョダロ周辺に超高熱のプラズマが乱舞し荒れ狂い、地面も含めてレンガや陶磁器など様々な物をガラス状に溶解した。
同緯度で起きた事が天体の超接近によって引き起こされたものであるといえる。実は、このことを木星から噴出した巨大彗星メノラー(金星)と気がついたのが、ユダヤ系ロシア人の精神分析医だったヴェリコフスキーだった。
彼は誕生して間もない灼熱状態で彗星のように長い尾を引いていたと考えて、それがモーセの奇跡を引き起こしたと主張したのである。その根拠として、古代の文献や物語の中に金星に関する記述が紀元前2000年以上前には全く存在しないことに気づいた。
それ以後からは古代バビロニアの粘土板に金星と思われる惑星の記述が登場し、
「大きな星たちに加わった大きな星」
と記されていることから、金星が新しく出現した星と解ったという。古代ローマのアポロニウスの記述にも
「全ての天体が全部そろっていない時代があった」
とある。
古代バビロニアのシュメール人も金星の神イシュタールを"髪のあるもの"と記し、その後の新バビロニアの記録にも「髭のあるもの」とあることで、当時の金星が彗星のように尾を引いていたことだとしている。
金星の誕生について、ヴェリコフスキーはギリシャ神話の中に、「美の女神ヴィーナス(金星)はゼウス(木星)の頭から出てきた」記されていたことに注目し、木星の爆発現象で飛び出した灼熱の金星は、今の公転軌道に収まるまで太陽系内を暴れ回っていたと主張したのである。
以前も書いたが、モーセの奇跡にある天から降ってきた食べ物である「マナ」も空気中の炭化水素が細菌の作用と絶え間ない大気プラズマ放電現象によって食べられる物質へと変ったと思われ、強力なプラズマの発生時に降るフラクタル物質の一種なのだろう。
「朝には宿営の周りに露が降りた。この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄く壊れ易いものが大地の霜のように薄く残っていた。・・・イスラエルの家では、それをマナと名付けた。それはコエンドロの種に似て白く、蜜の入ったウェファースのような味がした」旧約、出エジプト記第16章13〜31節)
「モーセの奇跡」は木星の超巨大火山「クロノス」から噴出した巨大彗星メノラー(金星)が引き起こした現象であれば、それは世界規模で起きていたはずであるから、シナイ半島を移動中にイスラエル人たちの前に降ったマナと同じものが世界には存在する。
それは「ギリシャ神話」に残る天から降った食べ物である「アンブロシア」であり、インド神話にもある甘い食べ物「マドウ」でもあり、中国での呼び名は「甘露」という名である。
甘露の意味を国語辞典で調べると「天から与えられた不老不死の霊薬」や「中国古来の伝説にある天子が仁政を行う前に降るという食べ物」と書いてある。これで、古代中国にもマナが降ったことは間違いないと思われる。
そして、モーセがエジプトを脱出した紀元前13世紀頃は、地球の南北が入れ替わった時期でもあった。イプワーの書いたパピルスにも「夏の代わりに冬がやってきて、月日は逆に進み時間は混乱した」とある。
同じ頃の中国でも東西南北の『測量をやり直して、暦を新しく作る作業を皇帝が命令している。古代ギリシャの史劇「エレクトラ」にも「モーセウスは太陽の位置を変え、西からではなく東から上がるようにした」とある。
ヴェリコフスキーは紀元前1400年頃にも再びメノラー(金星)が地球に大接近し、地球を大きく傾斜させたと主張した。これは以前も書いたように聖書のヨシュア記の中に「太陽が1日中、天空で停止した・・・」と記されている。
これは地球が静止したのではない。もし地球の自転が静止すれば赤道付近では時速1674キロもの猛スピードで地上にある物は全て東へ向けて飛んでいってしまうだろう。これは自転が停止するのではなく地球が回転するポールシフト(極移動)が起きたことを示している。
モーセの跡を継いだヨシュアの時代、約束の地である「シオン」を手に入れるべく、アモリ軍との戦闘の時にも大異変は起きた。このとき集結していた敵軍の数が多く、ヘブライ人の運命は風前の灯に近かった。
そこでヨシュアは絶対神ヤハウェに祈ると、ナント太陽が空中で静止したことで敵軍の頭上へ凄まじい大量の岩を降らせたという。
「彼らがイスラエルの前から敗走し、ベト・ホロンの下り坂に差し掛かったとき主は天から大石を降らせた。それはアゼカまで続いたので、雹に打たれて死んだ者はイスラエルの人を剣で殺した人よりも多かった」(旧約、ヨシュア記第10章11節)
天空から巨大な岩石が降ってくるという描写は、今で言えば隕石の大群の「流星雨」だろう。そして巨大な雹まで降ってきたというから、これは大気圏は天体が引き起こす潮汐作用と大規模な気象変動のために、凄まじい状態に陥っていたと考えられるのだ。
このときの起きた極移動によって、モーセの時代に南北が入れ替わった地球が再び回転して元に戻って現代に至っていると思われる。その後、巨大彗星メノラー(金星)は火星とニアミスを起こして火星と衝突寸前にまで接近した。
これはギリシャ神話に登場したアレス(マース・火星)と金星となったアテナは、ホメロスの叙事詩「イリアス」に敵対する関係として登場している。トロイの王プリアムは自国を包囲したギリシャに対して戦いを挑むが、そのときに関わる神の名をギリシャ軍が「アテナ」、トロイが「アレス」としている。
これは実際に起きた戦争を火星と金星が宇宙空間で争ったことを実際の戦争に当てはめたものだと気づいた古代ギリシャの学者ヘラクレイトスは、叙事詩イリアス中に描かれた神々の戦いは、天体同士のニアミス或いは衝突を意味するものと考えた。
同じような表現は古代アメリカのネイティブの伝承にもあり、インカ帝国の守護神「ケツァルコアトル」は金星を意味し、敵対していたアステカ人を「フィチロポチトリ」として火星を示しているという。フィチロポチトリは戦いと殺戮の神とされている。
メキシコに古くから伝わっている宗教儀式の中に、ケツァコアトルの役をする祭司が、フィチロポチトリに矢を射かける場面があるのだが、これは灼熱の巨大彗星メノラー(金星)が火星に向けて惑星間でプラズマ放電したことを意味しているのだと考えられる。
そしてアレキサンダー大王が築いたエジプトのアレキサンドリア図書館にも、紀元前3世紀の図書館長だったエラトステネスが書き残したといわれる文書に「金星は火星を捕らえ、激しい情熱で火をつけた」と記されているというのである。
アッシリアやバビロニアにある碑文を見ると、古代において火星が紀元前9〜8世紀頃になると突如「軍神マルス」として人々に恐怖をい与える天体に変貌したのである。火星は金星から矢を受けると真っ赤な血の色に変化した・・・という伝承もある。
こうしたことは、それまでの軌道から弾き出されて不安定な軌道を描き始めたことによるものだろう。このときに弾き出された影響が現代も続いているかのように、今でも少しづつではあるが火星は地球への接近が継続している。
金星の分厚い大気の下にある地表は赤い色をしている酸化鉄であることは金星探査で判明しているようだが、何故に火星が急に「軍神マルス」として畏敬と恐怖の対象に変化したのかということは、金星から放出された酸化鉄によって火星の表面の一部が赤い色の変ったからだと考えられるのだ。
実際に火星の表面の全部が赤い色をしているのではなく、約半分が赤い色をしているだけで、残りのエリアは黒褐色の大地である。このことから、金星と接触した側に赤い色が付いたのだろう。
これがモーセの時代に地球にも降ってきた赤いサビではないか。金星と火星が衝突寸前のニアミスをした後、火星が急に恐怖の対象となった理由は、巨大彗星メノラーとして金星が太陽系内を暴れまわった代わりに今度は金星に弾き飛ばされた火星が太陽系内を暴れまわったからである。
そして地球に最接近して大災害を与えたから、人々は火星を恐怖の対象とした。そのことは、紀元前702年にアッシリア王だったセンナケリブは、イスラエル南朝ユダ王国のヒゼキヤ王の治世にエルサレムを包囲し、献上された莫大な財宝を戦利品として持ち帰った。
だが、ヒゼキヤが自国の防衛のためにエジプトやエチオピアと同盟を結んだために怒ったセンナケリブは大軍勢を率いて再び南下してきた。
紀元前688年にはアッシリアの遠征軍の数は約20万人という大軍勢に膨れ上がっており、しかし突如としてアッシリア軍勢の殆ど(約18万5千)の人数が何者かによって瞬時に壊滅状態にまで陥ってしまったのである。
「その夜、主の御使いが現れ、アッシリアの陣営で18万5千人を撃った。朝早く起きてみると彼らは皆死体となっていた」(旧約、列王記、下、第19章35節)
これは火星の大接近によって発生した灼熱のプラズマがアッシリア軍勢の陣営がある場所に出現し、大勢の命を奪ったことを意味している。「主の御使い」とは光輝くプラズマ火球のことだろう。
そして他の記述には「主の御使いの舌で多くの敵軍が撃たれた」とあるから、大きな光輝くプラズマ火球からアチコチに稲妻のような放電現象が生じたものと考えられる。
「イザヤは答えた。ここに主によって与えられるしるしがあります。それによって主は約束をなさったことを実現されることがわかります。影が10度進むか10度戻るかです。ヒゼキヤは答えた。影が10度伸びるのは容易なことです。むしろ影を10度後戻りさせてください。そこで預言者イザヤが主に祈ると、アハズの日時計に落ちた影を10度後戻りさせた」(列王記、下、第20章9〜11節)
これが意味することは、太陽が東から昇って西へ移動するのではなく、西から昇って東へ移動したことになる。このとき地球は逆回転していたのである。この異変の主犯は金星であるが、地球に直接的に天変地異をもたらしたのは火星なのです。
何故なら、この当時の記録の多くが火星が凶暴星として扱われているのである。この頃は金星は既に落ち着き始めており、火星は地球よりも小さいために地球に与える潮汐作用も金星ほど大きくなく僅かに地球が傾いた程度の地軸傾斜が起きただけで済んだ。
しかし、地上では凄まじい極移動現象が起きていた。それまで北半球の温暖地域だったシベリア地域が突然に極寒の極地に移動し、マイナス50度前後の地域へと変貌したのである。キンポウゲなど温帯性植物を食べていたマンモスの群れが瞬時に窒息死してしまった。
肺胞へ急激に冷気が入ると肺の中の水分が凍ってしまうのである。南半球では、それまでオーストラリア南部にあった南極の氷河が瞬時に温暖な気候地域に移動したことで、温暖だった現在の南極大陸が極寒の南極地となってしまったのである。
紀元前2世紀頃の中国の歴史家ファイ・ナン・ツェが記した古代現象の中に「ルー・ヤン公がハンと戦っていたとき、戦いの半ばに太陽が沈んでしまったので、公は槍を振って太陽を呼び戻したところ、太陽は公のために三宮だけ戻ってきた」という記述が残っているという。
この現象が起きた頃は中国では紀元前5世紀以前の現象だとされている。三宮というのは横道12宮の中の3つという意味である。こうした現象などで火星が「軍神」として恐れられるようになった記録はアッシリアにも存在したようです。
それにはアッシリア軍が「主の御使い」の攻撃で壊滅したときの王だったセンナケリブは「ネルガル(当時のバビロニアでの火星の名)が嵐の王であり戦いの神で、これが我らに敗北を与えた」と記している。
その後、センナケリブの子で王の座に就いたエサルハットンも、ネルガル(火星)は全能の神として崇拝し、凶暴さと恐怖を与える神として畏敬の念を表している。
古代インドでも紀元前8世紀頃を境に、火星に対しての認識が変わって絶対に観測を怠ってはいけない天体になった。
ローマ帝国の創立は紀元前748年だが、この年のパレスチナでは「ウジアの騒動」と呼ばれる大災害が起きており、中近東では「ナポナサル紀元のはじめ」として全暦の大変革が行われた。
このときに日数を増やして1年を365日に変更したのである。中米マヤの暦の中に1年を360日とした「トゥン暦」が存在するが、これは当時の名残りなのである。この時期を境に火星は「軍神マース」と変り、不吉な星として認識されるようになっていったのです。
「ノアの大洪水」以前の太陽系の惑星は不安定な軌道を描いており、現在のような公転軌道には落ち着いていなかったようで、隣り合った惑星同士は頻繁にニアミスしていた可能性が高いのである。
地球と同じ構造の地殻をもった惑星である金星が木星の大赤斑の真下にある巨大火山「クロノス」から噴出したのであれば、地球も太古に木星から噴出したことになるだろう。エジプトの3大ピラミッドは墓ではない。
一種の神殿でもあり、スフィンクスは日本の神社でいうところの狛犬やキツネに相当し、反対側に口の開いたスフィンクスが存在した可能性がある。それらは「ノアの大洪水」が起きる以前の文明の遺物なのだ

一般的な定説となってしまったクフ王やカフラー王が建造したものではないということになる。ヘロドトスは著書「歴史」の中で、大ピラミッドをクフ王が築いたものであると記していた。
しかし、彼は晩年になって「間違いだった」と記しているが、それはアカデミズムでは取り上げられていないのである。彼らは「定説」が歪められたり覆されるような都合の悪い仮説や発表は黙殺する傾向にある。
彼はクフ王やカフラー王が築いたピラミッドは3大ピラミッドの脇に建つ3つの小さなピラミッドだった!というのである。
大ピラミッドの中の重力拡散の間に記述された「クフ王」を意味する文字は、イギリスのリチャード・ハワードという詐欺師が自分の手柄としたいために自分で書いたもので文字が間違っているという。
構築してきた斉一論や進化論をモデルとする「定説」が覆されるのは困るのだろう。もしかするとハワードは彼らの代理人だったのかもしれない。
エジプトの古い伝承では大ピラミッドを建造したのは「ノアの大洪水」の時代のエノク人とされている。スフィンクスは大洪水で奇跡的に破壊を免れたものなのである証拠に、想像を絶するような大規模な水で短期間で浸食された痕跡が残っているという。
実は「ノアの大洪水」以前の地球上には身長が3mを超える巨人族が存在したようだ。その巨人族の中には5mを遥かに超える民族も存在した。巨人族が存在したことは旧約聖書の中にも、それらしき記述がある。
「当時もその後も地上にはネフィリムがいた」(旧約、創世記第6章4節)
「ぺリシテの陣地から1人の戦士が進み出た。その名をゴリアトといい、ガト出身で背丈は6アンマ半」
(旧約、サムエル記、上、第17章4節)
ノアの大洪水以前の時代には世界中に様々な巨人族が存在し、彼らは戦争に使われ大きな戦力となっていたようですし、彼らも巨大であるというだけで人類の一種だったようです。この旧約聖書の記述にあるネフィリムは巨人族の意味で、英雄とも訳される存在である。
ダビデと戦ったとされるゴリアトも巨人族の1人だった可能性も高く、1アンマが約50センチ弱くらいだから、ゴリアトの身長は3m以上あったと推測される。その他の地域にも更に大きな巨人族がいたと思われます。
そして、今では巨体の哺乳類だった可能性が高くなってきている恐竜と同様に、ノアの大洪水の後に起きた地球大激変の影響で自転速度が遅くなったことで生じた重力変化や酸素濃度の急激な低下現象によって、彼らは次第に自分で立ち上がって歩くことも難かしくなくなってしまって絶滅してしまったと考えられる。
これは、斉一論と進化論を基盤としている現代アカデミズムが根底から覆されることであるから今まで西洋地域を主として隠蔽されてきた。しかし、アジア地域の人々は、そんなことなど関係なく公表しているから、いずれアカデミズムの大崩壊または大幅な修正を余儀なくされることだろう。
こうなるとピラミッド建造した方法が解明できるかもしれない。こうなると定説とされているピラミッド建造方法は虚構となり、巨人族によって建造された可能性が出てくるのである。
今やテレビ放送や図鑑などで定説のような扱いで紹介されている吉○教授やザ○博士などの専門家の主張する仮説も、その根底には斉一論や進化論を基盤としていることから、彼らも近未来において修正を余儀無くされることになるだろう。
殆どの学者は斉一論や進化論から突出した仮説を発表しても取り上げてもらえないどころか、学会から異端視されてしまいますから学者を続けるために彼らも痛し痒しの思いでいる人も多いでしょう。彼らも大変な仕事だと思います。
いまだに未発表である惑星ヤハウェの存在は、現代アカデミズムを完全に崩壊させてしまうほどの威力を持ったものであるからナサも発表できずにいる。しかし、いつまでも隠蔽し続けることは出来ないだろう。
近い将来において太陽の向こう側から顔を出す時が近づいている。多くのアマチュア天文家に発見され彼らが騒ぎ出す直前に発表されるかもしれない。
だが、それは我々人類にとって「ノアの大洪水」が史実であったことや、恐竜が絶滅した年代が数千万年以上前としている定説を覆し、その恐竜などが絶滅した時代が今から約4500年ほど前だったことが信憑性を帯びるとともに、それを確実に証明するものになる。
そうすれば月の真実の姿や「ノアの大洪水」を起こした膨大な水が何処から降ってきたのか、それと共に火星の高度文明が滅亡した時期が「ノアの大洪水」と同じ時代だったことが明らかになるだろう。
これは地球と公転軌道が2点で交差する軌道を描いている。ナサが未発表のまま隠蔽し続けている惑星ヤハウェは、約4500年ほど前に木星の大赤斑の真下に存在する超巨大火山から噴出したものである。
木星から噴出した当時はマダ彗星のように太陽系内を超楕円軌道を描いて公転していた。この巨大彗星だった惑星ヤハウェが地球に最接近したことで、地球の姿を大きく変えてしまったのである。
太古の地球は今よりも1周り小さくて、地上も1つの大きな大陸のような陸地が存在した。上空には分厚い水蒸気の層が重なっている雲があり、これが地球上の多くを温暖な気候にしていた。
「天の下の水は1つに集まれ。乾いた所が現れよ」(旧約、創世記、第1章9節)
これは明らかに天地創造の記述であり、「天の下の水」は海を意味しており、その海を1箇所に集めるためには陸地も1つであるはずだ。ノアの大洪水が起きるまでの地上は「パンゲア」という1つの大陸だったのだ。さらに天地創造の記述もある。
「神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された」(旧約、創世記、第1章21節)
ヘブライ語で大きな怪物を調べるとTANHANIMで、その意味は「首を長く伸ばす」という意味である。
もう、わかるだろう。
この怪物とは恐竜のことである。
当時の地球は自転スピードが今よりも少し速かったので重力が今よりも小さく、様々な大きさの人類が存在しており超大型哺乳類だった恐竜と数種の人類が共存していたのだ。
しかし、突如として宇宙的天変地異が起きた。
巨大彗星と化した惑星ヤハウェの超接近で、氷天体で内部に膨大な水を内包していた月はヤハウェの潮汐作用で表面の地殻の一部が破壊され穴が開き、そこから莫大な量の水が噴出。
それが宇宙空間の絶対零度によって氷塊になり地球の引力で地上に落下した。
大気圏に入ると氷は融けて未曾有の大雨として約40日も地上に降り注いだ。何故、旧約聖書の記述に40日も大雨が降ったことが書かれているかといえば、ヤハウェが接近したときの重力で月が地球に「ロッシュの限界」まで接近した。
つまり、地球を周回しながら膨大な水を噴出させたのである。当時は今よりも1周り程度小さかった地球は一時的に水で覆われてしまった。ノアの大洪水の伝説は、このことを表しているのです。
巨大彗星ヤハウェの潮汐作用によって、急速に地球は膨張し始めプレートテクトニクスが初動し大きな大陸は分裂していった。
「ノアの大洪水」の記述にあるように、地表は一時的に水没したが、地球が膨張し始めたので再び地表が出現した。
だが、そのときに再び出現した地表は元の大きな大陸ではなかった。
大陸が分割して移動し、それらが衝突した場所に山脈が形成されたのである。
トルコのアララト山系からノアの箱舟の発見され、各地でも巨大な木造船が見つかっている。
アカデミズムで構築した仮説を定説にまで持ち上げることによって、これが一般人には荒唐無稽な作り話と思わせておき、それらの出来事が約4500年前の出来事だったことを未だに隠蔽し続けている。地球を襲った巨大彗星ヤハウェは、その後に近日点を通過し太陽系の深部に向かった。
ヤハウェは数々の惑星とニアミスし太陽系内を暴れて調和を大きく乱した。
以前にも書いたが、再び木星に接近し月と同様の氷天体の衛星を破壊して木星に木星の重力圏でリングを形成させ、土星に至っては幾つかの氷天体の衛星が破壊されて大きなリングを形成させた。
天王星に超接近して衛星を破壊してリングを形成させた上に天王星の自転地軸を横倒しにした。
海王星も衛星を破壊されたようでリングが存在しているし、その海王星の衛星の中には多数の傷が表面に存在している。
それに元々は海王星の衛星だった冥王星と衛星カロンと冥王星と同一軌道上を公転している惑星ヘメラも現在の横道面から約17度も傾斜した公転軌道となっている。
しかも楕円軌道を描いて海王星の公転軌道の内側に入るという太陽系の惑星としては異質な公転をしているから、海王星の衛星だった3つが冥王星の軌道である現在位置まで弾き飛ばしたと思われる。
冥王星や衛星カロンと惑星へメラの形は海王星を公転する多くの衛星に酷似している。更にナサは未だ発表をしないで隠蔽し続けている垂直軌道を描いて太陽を公転している「惑星ノクス」がある。
これは一説によれば太陽の伴星のネメシス「惑星X」でゼカリア・シッチン氏の主張するニビルではないか?と言われているようだが、シッチン氏の大胆な仮説も斉一論の範疇から抜け出せていないように感じる。
だから、そういう見解になってしまうのだろうし、ジュメール石板の解読ミスも多くあると思われるのである。
この「惑星ノクス」は極寒であるが地球に似た惑星であることを知られたくないという当局の思惑もあるのだろう。
その垂直軌道になった時期が「ノアの大洪水」の時期と重なるかもしれないのである。
こうして、火星の古代巨石文明が滅亡した時期と、ヤハウェの潮汐作用で比較的小さな惑星だったフェイトンが破壊され小惑星帯であるアステロイドベルトが出来た時期と、地球で「ノアの大洪水が起きた時期が、ほぼ同じ時代だったと考えられる。
ホークランドは「火星の古代文明が滅亡したのは約50万年前である」と主張して多くの学者に支持されている。だが、そうではない。火星の古代巨石文明は約4500年前に滅亡したのであるが、何故に50万年前という数字が算定されるかといえば、そう・・・斉一論を基準としているからなのである。
しかも、その火星に存在した古代巨石文明の担い手も我々人類と同じ存在だったのである。
アカデミズムは斉一論と進化論を基盤とした数々の派生モデルを死守するとしたい狙いがある。
それと共に、世界支配層にとっては地球と同時期に地球以外の惑星に我々の様な人類が高度な文明を築いていたということから、目を逸らしたい思惑も働いているように思われるのです。
もはや定説とされている「ラプラスの惑星形成論」は間違っていたのです。
いずれ、金星も地球も火星を始数多くの衛星も木星の超巨大火山から噴出したものであるということが明らかになるだろう。
それに木星と土星と天王星と海王星などの大きな惑星は太陽の地殻に存在する超ド級巨大火山から噴出されたものであるという。
そう、太陽からも惑星が生まれているのです。太陽黒点はいつまでも存在するわけではなく、1年以上存続するものもあれば3日ほどで消えてしまうものもあります。
そして、それら多数の黒点が現れる位置には明らかな共通性があり、現れる時代は大きく違ってもほぼ同じ経緯度に出現しているというのである。

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