2024年05月03日

Billy Meier: エレミヤの予言〜第229回交信(1989年7月31日)


The Predictions of Jeremiah
By MH
April 24, 2024

THEY FLY BLOG
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(要約)
Billy Meier: エレミヤの予言〜第229回交信(1989年7月31日)
2024年4月24日
千年王国が終わりを迎え,現代の預言者が消え去ったとき,彼の死後800年が経過したとき,人類はついに目と耳を開いて,見たり聞いたりする準備が整うだろう。私たちはヘノクの予言や,絶えず成就し続けるビリー・マイヤーのさまざまな予言や予言についてよく言及してきました。1989年7月31日のコンタクトレポート229に初めて掲載されたエレミヤの予言をもう一度読む認時期が来ました。
Billy: ありがとう。しかし,エレミヤの預言(Jeremiah’s predictions)には預言ではない予測はあるんだろうか。
Quetzal: エレミヤの預言を今日のドイツ語的理解に変換する必要がありました。つまり,予測は次のようになります。現代的に言うと「大いなる変革の時が始まり,新たな時代は,預言者ジマヌエル(the prophet Jmmanuel)の誕生後,第二千年紀(the second millennium)から第三千年紀(the third millennium)まで続く。そして第二千年紀が終わり,第三千年紀が始まると,人類は金とあらゆる物質的価値に目がくらんで,あらゆる国のあらゆる場所でターラーを数えるであろう」となります。
◆エレミヤの予言
大いなる変革の時が始まり,新たな時代は,預言者ジマヌエル(the prophet Jmmanuel)の誕生後,第二千年紀(the second millennium)から第三千年紀(the third millennium)まで続く。そして第二千年紀が終わり,第三千年紀が始まると,人類は金とあらゆる物質的価値に目がくらんで,あらゆる国のあらゆる場所でターラーを数えるであろう。
そして,たとえ彼らが空を見上げたとしても,彼らは夜空の星の中に金,宝石,ターレル(thalers,レアメタル?)しか見なくなるだろう。
彼らは礼拝の場を建て,実体のない神と人間によって聖人に高められた者に敬意を表するだろう。そして実体のない神の礼拝場は,商人や両替商の取引場所となるだろう。あらゆる種類の功績や住居,多くの発明を確執の中で与える封建者(the feudatories,土地所有者など,すなわち奉仕,忠誠,束縛などを条件に物や場所を提供する者)は,金をむしり取る高利貸し(money-grubbing usurers)になる。そして,司法当局(the judicial authorities )は自らの正義を不正義に変え,もはや悪行者をその悪行において罰せず,軽微な刑罰しか課さないため,悪行者は栄えるだろう。このようにして,不法の大火はくすぶって燃え上がり,あらゆる都市が堕落した淫行の場となり,あらゆる手を淫行に捧げるであろう。
また,子供たちとその子供たちはアウサルトゥング(Ausartung)に住み,残り火の雲となり,万物を焼き,破壊するであろう。彼らは血の滴る古い旗を掲げ,恐怖と無数の死を広めるだろう。世界の権力者は自らの力を残酷に乱用し,無数の罪のない人間を殺させるだろう。彼らは生命の石(the stones of life)を凶器に変えて,人類を大量に殺し,自然を破壊するだろう。
現代の預言者の出現により,人間の理不尽が蔓延し,空,海,森林,草原,砂漠..あらゆる地に人は増え,子孫は絶やされ,人はいなくなってしまうだろう。人間は誰にも気づかれずに一歩を踏み出すことができるようになるため,誰もがすべての人と衝突することになるだろう。
人間は自分の力を主張し,自然と生命を支配し,創造の力を求めて努力する。なぜなら,人間はあらゆる点ですべての境界を打ち破り克服し超えていくからだ。しかし,すべてが永遠に続くわけではない。なぜなら,いずれすべてが向きを換え人類に敵対するからだ。酔った支配者のように,彼/彼女は突然ふらつき始め,盲目の馬のように恐怖で走り出すだろう。彼/彼女は馬のように自分自身に乗り,自身に拍車と鞭を与え,混乱の中,間違いの森の中へ入っていくだろう。その行き着く先は暗く,不毛で致命的な道であり,取り返しのつかない地獄へと続くだろう。深い深淵。それは,地球上のあらゆる土地,あらゆる地点に,天に届く巨大な建物や塔が建てられる時となるだろう。そして人間はこれらの塔や建物の中で暮らし,働くことになる。肥沃な田畑が空しい土地になり,人類はそこで一生を過ごすことになるが,生活空間がますます狭くなるため,その上に建物や塔が建つ巨大都市も出現するだろう。そして,個々の人間と個々の集団の法以外に,真実の法則はもはや存在しないことになるだろう。
こうして多くの人が野蛮人となり,都市にいる義人たちを恐怖に陥れるであろう。さらに,新しい時代には人間が非常に多くなるため,全員に十分なパンが行きわたらなくなり,水もますます不足するだろう。人間は狂って,多くのゲームに熱狂的に走りだすが,いずれパンは十分ではなくなり,彼らは他のゲームに挑戦する。それを通して人生は狂気の遊び道具になる。これらの致命的なゲームは,火が点くと致命的な火のようになり,人間は自分を鞭打つことを意図したものを通じて狂気を満たすためだけに,無謀にも命を賭ける。現代の預言者が現れ,預言者ジマヌエルの生誕後の三千年紀が到来すると,非常に多くの人類が飢えと渇きに見舞われるだろう。非常に厳しい暑さで命を落とす人もいる一方で,多くの人は寒さで青くなり,大水に悩まされることになるだろう。一般に,人間は自然現象に対して恐怖に陥り,多くの人が別の世界を見てみたいと願う。そして,世界の権力者が堕落し,土地や天然資源を手に入れた凶悪な戦争を仕掛けるため,多くの人が恐怖に陥いる。彼らは,自分たちの権力欲を強めるために,神の名のもとに,神の命令によって行動していると主張する偽善者となるだろう。現代の預言者の時代(the time of the modern prophet)には,人類はあらゆる種類の神崇拝の餌食となり,それによって内なる自由を完全に失うことになるだろう。カルトは,自ら任命した神によって創設され,指導される大規模な取引グループとなるだろう。しかし実際には,彼らは嘘,欺瞞,幻想の商人にすぎず,危険な欺瞞の毒を人間に植え付け,それによって人間は非現実的なものを信じ,依存するようになる。結局のところ,この毒は思考や感情を破壊し,それによって人間が自分自身に対しても隣人に対しても無関心で冷たくなるため,非常に危険である。そして自分の考えや感情に狂信に至るまで毒を混ぜる者は野獣のようになる。彼らは同胞を脅迫し,殺し,強姦し,強盗し,恐喝し,拷問するだろう。したがって,この種の人間は,オーザルテン(ausarten,善良な人間性を制御不能にする)によって,人間にとっての人生が毎日の恐怖になるほどにするだろう。現代の預言者がその働きに携わっているとき,人間は一般に,自分自身にできる限り多くの喜びを得ることに熱心になるだろう。この享楽は,男性と女性にも当てはまる。男性は妻を拒否し,お互いを選り/競い合い,頻繁に再婚する。そして彼は同性と両性の売春行為に従順になり,それによって世界と全人類の間に致命的な疫病をもたらすだろう。女も男と同じようにみだらになる。なぜなら,彼女は情欲を持って街の通りを歩き,偶然走ってくる男を誰でも連れて行くからである。
しかし,淫行が計り知れないほど大きくなるだけでなく,愚かさと無知も広がり,それが子供たちにも広がることになる。したがって,成人女性が父親の名前を知らず,名前を付けずに子供を産むだけでなく,子供を産む子供もいるだろう。したがって,それぞれの子供に教え,指導し,教育し,導くことができる父親や主人は存在しないだろう。すべての礼儀と敬意,すべての名誉と伝統の感覚,そしてすべての習慣と名誉は失われるだろう。人間は隣人から疎外され,大勢の人間にもかかわらず,隣人の中で孤独になる。秩序と名誉の法則は,あたかも存在しなかったかのように忘れられるだろう。したがって,人間と生命の価値をすべて忘れてしまえば,人間は再び野蛮人になれるという古代の宣言も忘れられるだろう。そして現代の預言者の到来により,淫行が蔓延し,父親は娘を,母親は息子をみだらに近親相姦するようになるだろう。男と男の間,女と女の間での淫行が横行し,老人と若者が子供を虐待したり強姦したりするだろう。そして,これらすべては全人類の目の前で起こるであろうが,それに対して司法はほとんど何もせず,不十分でほんのわずかな刑罰を下すだけである。このように,悪が床から床へと広がるため,家族の血は近親交配によって不純になるだろう。そして多くの病気や疫病が淫行によって蔓延し,それによって人間の体は地球のあらゆる腐ったものを取り込み,顔は苦しめられ,四肢は衰弱するだろう。真の愛はもはや語られず,肉欲的で性的な愛だけが語られることになる。愛という言葉は,肉を通してしか自分自身に関する知識を認識できないすべての人間にとって,最大の脅威となるだろう。
現代の預言者が法典,誓い,律法について語るとき,彼の周りに集まるのは少数の信者だけであり,ほとんどの人間には聞きたがらないだろう。神が霊の教えを広めるとき,急いで真理を追い求めようとする者は少数である。なぜなら,多くの人にとって神の声と教えは砂漠のように消え去ってしまうからである。その一方で,偉大な世界に広がる偽りの誤った狂信的な神カルトの濁った強力な水域が広がり,偽りの申し立てられた神の使者,神,崇高な者,マスター,救い主,救出者,そして救いの王たちは,彼らは嘘と欺瞞,欺瞞,狂信,金への貪欲と詐欺師によって有害な仕事を行い,無数の思慮のない信者を彼らの周りに集めます。そして,誤った狂信的な信者の多くは,これまでにないほど武器を携行し,それを使ってさらに多くの人を殺し,殺人をするだろう一方,個人として,または小規模または大規模なグループとして,妄想の中で自殺を図る人もいるだろう。信仰。これらすべてにより,現代の預言者の言葉は,権利と法,真理の教え,霊の教え,真の愛,平和,自由,調和について語るとき,荒野のように平坦になるだろう。神の言葉は激しく鋭く,誤りを犯した者は誤った作戦で自ら罰を受けることになると教えるだろう。現代の預言者が到来し,人類が星々から彼を讃えるとき,死の咆哮が世界中に響き渡り,あらゆる地で凶器が鳴り響くだろう。狂信的なテロリストは大集団を形成し,軍団によって追い詰められるだろう。恐怖と恐怖が支配し,国々の強者たちは恐怖を自らのものとし,専制君主や暴君となるだろう。彼らは皆,野蛮で,不信仰で,復讐心に満ち,邪悪で野蛮になり,その一方で,真理を否定する者たちは都市のカルトハウスに大混乱を引き起こし,また,カルトの権力者たちは,神の国の大都市の中心部で大混乱を引き起こします。浅瀬は神の代表として,また聖なる者として崇拝されていると考えられている。
これらのあらゆる神崇拝の中でも真実を知らない者たちは,信者たちに対して大きな力を持ち,彼らを搾取し,彼らを際限なく迷わせるだろう。そして,これらのカルトを通じて,もはや秩序もルールもなくなり,憎しみとカルト的狂信が燃える火のように世界中に広がる時が来るだろう。テロリストと軍団は無数の罪のない人間を虐殺し,カルト信者は真実を求めて知る者たちを迫害し,絞め殺すだろう。憎しみと神への狂気の信仰,復讐心,残酷さ,無慈悲さ,そして破壊性は,あらゆるものに存在するだろう。世界には力強く偉大で無慈悲な雄叫びが響き渡り,都市は破壊され,人間の血が川に流れるだろう。そして,真実を明らかにした現代の預言者に感謝すべきことは,彼も,いつの時代のすべての預言者と同じように,誤った判断を受け,冒涜され,否定され,命を脅かされ,攻撃され,妨げられ,中傷されるであろうということだろう。彼の真実の言葉と邪悪な陰謀。また,彼の真理の言葉とその教えは,これまでの預言者には決して起こらなかったように,多くの邪悪な者たち,嘘つきや欺瞞者によって盗まれ,自分たちに都合の良いように歪められるだろう。不名誉な者は自分の名誉を軽視し,それを自分のものとして主張し,そこから不法に莫大な利益を得るであろう。新しい時代の預言者が働き始めるとき,人間はもはや真理を求めず,真理によって判断することもなくなる。なぜなら,彼らは神のカルトの法と信仰によって,自分たちの血と自分たちの血によって判断するからである。信仰。人間はもはや老人の嘆きにも,苦しんでいる子供たちの泣き声にも耳を貸さないだろう。老人,女性,子供は無視される。老人は老人ホームに隠蔽され,女性と子供は虐待され,売春婦に駆り立てられるだろう。そして,奴隷虐待者や売春婦から,あるいは彼らに襲いかかる軍団やテロ狂信者からも,彼らを守ってくれる者は誰もいないだろう。憎しみと復讐心が地球に溢れ,その人類は,得たいと願う疑わしい平和についての誤った信念の中で生きることになるだろうが,それは無駄である。というのは,世界規模の戦争が地球に氾濫し,誰も救わないからである。老人でも,子供でも,女性でも,病人でも,負傷者でも,義人でも,平和を実現する人でも誰も救わないからである。軍団とテロ狂信者は家を破壊し,田園地帯や都市を殺人,略奪,略奪し,邪魔なものすべてを殺して破壊するだろう。町に一人もいなくなると,次の者が後を追って,さらに大きないたずらをするだろう。そして人間の目は閉じられ,虐待され,強姦された子供たちや女性を見ることができなくなる。
現代の預言者は,地球の隅々まで何が起こったのか,現在起こっているのか,そしてこれから起こるであろうことを知るだろう。彼は,多くの国で男性,女性,子供たちが飢えで死んでいること,彼らの骨が皮膚を突き刺し,炎症を起こした目と開いたただれが彼らの体に跡を残し,ハエや他の有毒害虫が一斉に餌を食べることを示すだろう。しかし彼はまた,人間が汚い犬やネズミのように追い詰められ,拷問され撲殺されたり,解体されたりその他の方法で殺されたりすることも示すだろう。しかし,彼の言うことを聞く者はほんのわずかである。大多数の人間は忌まわしいことすべてを見たくはないので,そこから顔をそむけ,預言者の言葉を風に投げ飛ばすだろう。しかし,彼は揺るがず,真理の言葉を力強く掲げ,それを世界に実行するだろう。神の声を完全に聞き,その言葉に従って自分の考えや感情を調整できるのはほんの少数の人間だけである。なぜなら,現代の預言者の時代には,人類は一般に同胞や生命そのものに対して非常に敵対的になるから。彼らは自分たちのことだけを気にするだろう。彼は分割されたターラー(thaler)のほんの一部だけを施しとして隣人に与えるが,彼自身は金とターラーが詰まった袋の上で眠っている。片手で与えたタラーのかけらのごく一部であっても,彼はもう一方の手で何度か取り返すだろう,なぜなら彼は何であれ無駄には与えないから。与えるときに心が利益で満たされていないなら,そのとき,彼はそれで罪の意識を和らげた後になるだろう。現代では,人間はあらゆるものと取引するので,対価なしには何も与えられなくなる。地面に生える草,動物,水,さらには人間自身さえも,どんな些細なものであっても,それには値段が付けられ,その人自身に応じて価値が与えられる。パフォーマンスでさえも。物々交換(barter)は廃止され,あらゆるものが取引され販売されるため,実のところ,贈り物としては何も与えられなくなる。一方で人は自分自身の価値,つまり人間の価値を失い,その価値は自分の財産や動産,自分の肉や骨の重さだけになる。彼らを人間たらしめるすべてのものは,彼らから奪われる。なぜなら,彼らの中にあるものは,彼らの命も,彼らの考えや感情も,彼らの体も血も,もはや神聖なものではないからだ。もし彼/彼女が死んだら,彼らの物質的な遺産をめぐって争われるだけでなく,彼らの死すべき殻,彼らの血,そして彼らの内臓も争われることになる。なぜなら,現代ではこの分野ではあらゆるものにも代価がかかるからである。こうして人間は,血と内臓のために動物のように屠られ,死肉のように引き裂かれ冒涜されるだろう。現代の預言者は,人類が地球の表面を変え,破壊し,完全な滅亡に向かっていることを嘆くだろう。しかし彼はまた,人間は地球とその山,川,川,湖,海,牧草地,野原,湿地,森林の主人でも君主でもないことを,厳しい真実の言葉で指摘するだろう。そして彼は,人間が利益を得るために強力な機械で地面と空を耕し,また世界中で戦争をし,大勢の人々を連れてくるために大きな船で湖,川,海に溝を作ることを示すだろう。食糧を調達する目的で人類を他国に移住させ,すべての水生動物を絶滅させるだろう。これにより,病気や伝染病が世界中に広がり,無数の旅行者によって運ばれ,すべての土地に広がるだろう。同様に,世界中からの食料や貿易品を通じて,あらゆる種類の動植物が他国に運び込まれ,それによって異国の地に定住し,自然の成り行きを乱し,悪影響を与えるであろう。
しかし,さらに悪い時期はまだ来ていない。なぜなら,人間のせいで,地球の大部分が裸で不毛になるからだ。偉大な森林は人間の金と金銭への貪欲の餌食となり,人間が作った人工物質のせいで空気は燃えるだろう。水は汽水(brackish)となり,有毒で悪臭が漂い,飲料水が少なくなる。人類は,無思慮かつ良心的に,際限なく地球の宝を搾取し,地球の富を最後のブッシェル(the last bushel)まで使い果たすだろう。全世界はさまざまな汚物によって汚染され,それによってすべての生命は枯れるだろう。そして人間に対する憎しみは計り知れないほど増大し,それによって自分の家族にも何の違いもなくなるだろう。少しずつ,彼/彼女は犠牲者の命を求める孤独な野獣のようになっていく。預言者ジマヌエル(the prophet Jmmanuel)の誕生から1937年後の現代の預言者(the modern prophet)の出現により,子供たちが淫行のために売られ虐待される時代が始まり,多くの堕落者が自分たちの若い肌に喜びを感じるようになるだろう。多くの人が淫行に駆り立てられたり,みだらな虐待の末に首を絞められたり,毒物や武器で殺されたりするだろう。非常に多くの子供たちがホームレスとなり路上で暮らし,内臓を求めて殺され,動物のように共食いされる人身売買業者の手に落ちることになるだろう。当局の手下殺害の標的となる者もいるし,奴隷のように扱われる者もいる。人間は粗野で暴力的になり,弱者に対する無関心のあまり,子供の神聖さと弱さを忘れ,労働によって搾取し,淫行によって虐待するようになる。
子供たちが小さな犬のように訓練され,あらゆる利益のために屠殺され血を流されるために子羊のように犠牲の石に導かれるとき,子供たちの誠実の秘密は打ち破られ,破壊されるだろう。人間はもはや慈悲も正義も知らず,自分の利益と利益だけを見て,残酷な生活を送るだけになるだろう。
彼/彼女は自分自身の視線,自分自身の考えや感情の囚人になるだろう。そして彼らは自分自身の言論に酔っており,自分たちがいかに道を踏み外し,破滅に向かっていくかに気づかないだろう。彼/彼女は,神の崇拝とその支配者と召使いたちの嘘,イメージ,反映を世界の真実として受け入れるだろう。なぜなら,彼/彼女は忍耐強くて愚かな羊のようなものであり,いつでも自分の望むことをできるからである。 。しかし,これによる結果がないわけではない。なぜなら,猛獣や猛禽類と同じように,他のカルトの狂信的な卑劣な者たちが,より容易に深淵に突き落とすことができるようにするために,一方を他方と同じように群れに集めるからである。そして死へ。そして,ある人間が他の人間と敵対して,より上手に盗んだり皮を剥いだり,彼らの物品や動産を手に入れたりすることになるだろう。しかし,もし彼らが生き残ったとしても,彼らは思考や感情,自由や平和を奪われ,さらには理性さえも奪われることになる。新しい預言者の時代が来ると,王や皇帝,その他すべての支配者や神教団の強力な者たちは,天地創造とその法則についての真実の知識を持たなくなるだろう。彼らは邪悪に,血に飢え,嘘と欺瞞を用いて支配し,無実で怠惰で無知な群衆をすべて指揮するだろう。嘘と欺瞞が彼らの手口であり,信者たちからは仮面の後ろに本当の顔を隠し,本当の意図を秘密にするだろう。
しかし,彼らが打倒される時が来ている。人類とあらゆるものの運命を決定するのは彼らであり,一般の人間は彼ら自身の秩序の内部集会から排除されることになるだろう。したがって,決定を下すのはもはや集団としての人間ではなく,連隊を先頭に導き,その非道さに対して恐ろしい報いを受けるであろう上官だけとなるだろう。個々の人間は,たとえ自由を享受していると信じていたとしても,実際にはもはや自由ではなく,支配者や上位者の農奴となるだろう。一方で,未開の地域から立ち上がるのは,神への信仰や権威への従順の奴隷ではない人々だけだ。彼らはまず呪われ,呪われ,妄想の罪で告発され,多くの人が敗北して生きたまま焼かれるか,さもなければ殺されるだろう。現代の預言者が到来すると,世界の人類は(anthill)の蟻と同じくらい多くなるだろう。そして,もしその蟻塚に棒が打ち込まれたら,人々は走り回り,迷惑な害虫のようにお互いを踏みつけて殺し,押しつぶし合うだろう。人類は混乱した昆虫のように飛び回り,戦争,死,テロから旅行したり逃げたりしながら,ある場所や国から別の場所や国へと人類の大移動が起こるだろう。人間の人種は無制限に混ざり合い,混血を生み,多くの病気,疫病,そして人間のあらゆる種類の悪,悪徳,邪悪を世界中に広めるだろう。唯一の神の崇拝は,他の神の信者を奪ったり,互いに混じり合ったりする事だ。神のカルトとその上司,その支配者と信者たちは,自由,愛,平和を説いて約束するだろうが,どこでも彼らの話は嘘と虚偽だけになるだろう,なぜなら彼らの心の中には憎しみと復讐,報復と強盗だけしかないからだ。神教団自身とその信者たちは敵を作り,互いに戦争を起こすだろう。人間はあらゆる境界を越え,若者も老人と同じように白髪になるだろう。自然の道は人間に見捨てられ,家族は引き裂かれるだろう。
彼らは世界中に散らばり,何ものも彼らを団結させることはできない。現代はまったく異なる世界となり,人類は支援や安全のないヴェッセンとなるだろう。彼/彼女は,真実の指導なしにあらゆる方向に進み,自分自身に不幸に不幸をもたらすだろう。彼/彼女はもはや安定を失い,常に落ち込む恐れのある深淵に立たされることになる。ジマヌエルの誕生から2千年紀経った新しい預言者の時代から3千年紀に至るまで,人類はもはや創造の法則には従わないが,非現実的な法,さらに非現実的な神々とその崇拝に従うことになるだろう。 。彼/彼女は騎乗動物のように自分の人生をコントロールしようとし,女性の子宮内の子供の性別を決定したいと思うだろう。このようにして,彼らは胎内の望まない子供たちもすべて殺すだろう。人間は自分自身を創造物であると考えるようになり,特に支配者やあらゆる種類の権力者は永遠の命を得ることを望むようになる。そして,すべての高位の地位と最高の土地,そしてすべての最も美しい女性と男性を,彼らの淫らな欲望の対象にするために,強奪するのは彼らだろう。貧しい人,老人,弱い人は悪い家畜のように扱われ,彼らの惨めな小屋,老人ホーム,病院は彼らにとって悪臭のする刑務所のようであり,そこで彼らは衰弱し腐敗するだろう。そして,彼らとすべての人間の中で,底知れぬ恐怖が毒のように思考と感情,心と頭を蝕むことになるだろう。
すべてはまた,高利,利益,権力への中毒に依存するだろう。なぜなら,これは憎しみと復讐を法とする暗黒の秘密秩序であり,その武器は金とお金,所有物と品物,欲望と欲望を引き起こす毒であるからである。悪徳と快楽が求められるだろう。この毒は地球全体に支配力として広がり,彼らの使用人や手下たちは,彼らを結びつける血の毒の口づけによって結ばれるだろう。貧しい者も老人も,正しい者も弱い者も,その国の支配者と強者と神教団に対して,望まなくても無意識にでも,従わなければならないなら,彼らのなすがままになり,彼らに従うだろう。唯一の法律は,支配者,王,皇帝,その他の権力者,そして影の領域の神教団の指導者や上位者によって定められたものである。このようにして,毒は個々の人間にまで達し,その人を毒し,神への誤った信仰を強いることになる。そして,神カルトのこの毒は非常に多岐にわたり,人類が地球上をさまようときに足の裏から毒を吸収するような形で世界中に広がるだろう。
現代の預言者がその働きを始めるとき,多くの人類が世界のあらゆる出来事を無表情で無感情に見守る時代が来るだろう。多くの人は腕を組んで座り,周囲で何が起こっているのか,何を見て何を聞いているのかも知らずに,虚ろな目と耳の聞こえない状態で歩きます。彼らにはもはや知識と知恵を訓練できる賢者がいないので,鉄を打つための鍛冶屋のようなものになるだろう。そして彼らは,もはや耕す畑を持たなくなった畑の労働者のようになるだろう。人間は,根を張って発芽できる肥沃な土壌をもはや見つけられなくなった種子のようなものになるだろう。彼らは絶望し,屈辱を受け,名誉と権利を剥奪され,当てもなくさまようことになるだろう。最年少と最年長は家を失い,路上で悲惨な生活を送ることになる。そして多くの人にとって,救いのために残された唯一の道は,テロを犯すか,隣人の所有物を盗むか,騙して騙すか,戦争をするかだけだろう。そして,すべての悲惨さと苦痛のために,彼らは自分の人生を憎み,自分自身に対して激しく戦うだろう。これはまた,動物の病気や人間の邪悪な実験から生じる悪,さらには水や地球の病気からもたらされる悪によって人類が脅かされ,苦しむ時代となるだろう。人類もまた,奇妙な仲間とともに宇宙に突入し,そこから致命的な病気を地球に持ち帰るだろう。そして地球上では,人類は戦争とテロ,そして権力への欲望と理不尽によって多くのものを破壊するだろう。しかし,彼らはそれを復活させ,生き残ったものすべてを保存したいと思うだろう。彼らは悪を予感させるので,彼らの前に横たわる日々の人間の中に恐怖が渦巻くだろう。しかし,恐れるには遅すぎた。大規模な破壊が起こり,地球は広範囲にわたって荒廃に覆われる。強力な洪水はますます深くなり,特定の日と時間に,大洪水のようにすべてを押し流し,すべてを破壊し,全滅させ,無数の人間の命を奪うほど強力に流れる。空気と太陽は人間の破壊行為によって毒されて危険になり,弱い人々の体を蝕むだろう。現代の預言者が誕生すると,世界規模の戦争が地球を揺るがし,いずれにしてもかつてないほど多くの人命が奪われるだろう。そして今後,ますます多くの荒波が上昇し,火山が大きな破壊を引き起こし,地震が多くの土地を揺るがし,大都市を滅ぼすことになるだろう。天候は終末的なものとなり,これらの出来事による人類の死は計り知れないものになるだろう。したがって,賢者の助言によって建設されたり安全が提供されなかったものはすべて脅かされ,破壊されるだろう。山は崩壊し,土砂崩れは村,人間,動物,そして山の斜面や谷にある人間のすべての物品や動産を埋め,他の場所では地面が深さから引き裂く。しかし,人間は知恵を頼りにして,多くの出来事が自分たちのせいであることを否定しようとはしない。それで彼らは不合理を続けるだろう,なぜなら彼らは頑固でプライドに取り憑かれているからである。彼らは預言者の警告にも,彼らに呼びかける地球の警告にも耳を貸さない。
長い間,悪には終わりがなく,地底からの火災と震動が都市や村を破壊するだろう。そして戦争の場合と同様に,貧しい人々や野蛮人は,軍隊の軍隊にもかかわらず,富と人類が残したすべての物品を略奪するだろう。兵士たちの目は略奪に対して盲目となるであろう,彼ら自身が略奪者となるからである。現代の預言者が誕生すれば,人類が発明した人工物質が空気中に侵入し,上層を破壊するだろう。こうして太陽は地球を焼き,ブラック・フラス(the Black Frass)で人類を攻撃し,多くの人に死をもたらすだろう。空気はもはや地球とその生命を太陽の熱と炎から守ることはできない。なぜなら空気は穴だらけのカーテンにすぎないからである。したがって,太陽の燃える光が人間の目を蝕むことになるだろう。皮膚に付着し,失明するか死亡する可能性がある。沸騰したお湯のように,湖と海は泡立つ。川は枯れ,都市は埋もれてしまうだろう。力を得るために人工的に堰き止められた巨大な川や湖によって,都市,村,牧草地,森林は,人類の狂気の犠牲となるだろう。そして彼らは,そうすることで地球を苦しめ,苦しめているとは考えないだろう。地球は地震,荒波,火山の荒れ狂い,嵐,その他あらゆるものによって自らを守るだろう。
風景全体,国,島々,さらには大陸全体が消滅するだろう。しかし,人間は短い記憶しか持っていないので,高みに逃げてすべてを再構築し始めるだけだ。彼らは何が起こったのかすぐに忘れてしまい,古い轍を続けることになる。人間は,自分たちが命を吹き込む蜃気楼に幻惑され,それによって自分の感覚を欺き,まったくないものに触れていると思い込むだろう。それで彼らは,目だけが見ることができるが,心や理性では見ることのできない道を歩むことになる。そしてこの道は夢であり,それが現実となるだろう。
このようにして,人間はもはや存在するものと存在しないものの区別ができなくなるであろう。多くの偽りの迷宮が彼らの前に開かれ,そこで彼らは混乱し,道に迷うことになる。多くの神カルトと神カルトのサブカルトが発生し,信者を惑わし搾取するだろう。そして,人類のあらゆる幻想を考案し目覚めさせることができる者は,愚かでだまされやすい人々を嘘をつき,騙し,彼らと邪悪な欺瞞ゲームを行うだろう。そして,神とその上位者の幻想の餌食になって奴隷となり,従順な犬のようになる人がたくさんいるだろう。新しい預言者の時代が来ると,人間の数はますます多くなり,彼らはもはや通常の方法ではなく,女性の生殖能力と子供を産む力を妨げることによって子孫を生むだろう。そして,動物と同じように,人間も人間の小さな部分から新しい人間を創造するだろう。人間も動物も,特別な食べ物や肉を求めて大挙して叫ぶ。人間が人間や動物の肉や骨を立派な形に変えて食物を作るとき,同胞は同胞を食べるだろう。そして,動物が同種のものを食べるのと同じように,人間もその肉を食べ,自分の親や兄弟を食べるだろう。動物はもはや人間の手に渡らず,人間の保護下に置かれることはない。なぜなら,動物は大量に飼育され,品位のない生活条件下で飼育され,その後,惨めに屠殺されるだけだからである。人間は動物を彼らの意志に従って変え,また彼らから雌雄同体を作り,彼らに終わりのない苦痛を与え,彼らの終わりのない苦しみを気にしない。彼らは動物の性質に干渉し,彼らを好きなように形作る。人間は生命の法則を変え,ひいては自分自身も変えるだろう。
進歩の生き物としての起源を形成した人間は,もはや自らのイメージではなく,恐怖の生き物となるだろう。そして,恐怖は人間の子供たちにも起こるだろう。恐怖,毒,そして絶望が彼らを待ち構えているからだ。なぜなら,人間は子供たちを自分自身のため,そして自分の個人的な所有物としてのみ望むからであり,もはや人間のためではないからである。命と子供たちのために。多くの子供たちは単なる商品となり,その身体は労働,淫行,自己享楽のために売られることになるだろう。自分の親や兄弟,あるいは堕落した児童虐待者によって,追いかけられ,拷問され,殴打され,殺される人もいる。自分たちで守っている子供たちさえも脅かされるだろう。そして,彼らは思考も感情も乏しく,知識もないであろう。なぜなら,彼らは知識と知恵を教えてくれる師が側にいないから,誘惑される偽りの遊びや妄想の中で生きることになるからである。したがって,誰も彼らに希望を持ち,行動し,真実の知識に立ち返ることを教えないだろう。このように,人間は生まれたとき以上のもの,つまり人間になることはないにもかかわらず,傲慢になり,自分自身を創造物であると考えるだろう。そして人間は学習を必要としているので,無知や無知から解放されるために多くのことを学ばなければならない。しかし,彼らは学ぼうとせず,現代の預言者の教えを風に投げ,彼の言葉が砂漠のように聞かれないようにするだろう。
このように,人類は古い[行動様式]に留まり,預言者の言葉に従うのはほんの少数だけだろう。したがって,人間は自分たちが創造物であると考え続け,攻撃を続け,怒りと怒り,復讐心と憎しみ,権力への欲望,不正,利得への貪欲と嫉妬に圧倒されることを許すだろう。しかし,彼らは動物を,自然を,人間を,そして命を掌握したその力によって,彼らは強いと感じ,その腕をさらに攻撃し,野生の野蛮人のように周囲のすべてを破壊するだろう。したがって,彼らの思考や感情,また精神や理性においては,彼らは非常に小さな小人のままであるが,進歩する事柄によっては巨人の力を有することになる。このように,彼らは巨人の歩みを進めていくだろうが,そのための知識や知恵がまったく欠けているため,来るべき日々にはどの道を歩めばよいのか分からないであろう。その人の頭は,獲得した知識で非常に重いだろうが,それは,霊のものではなく,創造の法則と統一されておらず,単なる価値観に基づいているだけであるため,役に立たない知識となるだろう。人間の法則に基づいています。したがって,彼らはあらゆる知識を持っているにもかかわらず,真の知識が非常に乏しいことになる。なぜなら彼らはなぜ生き,なぜ死ぬのかが分からないからである。したがって,彼らは,これまでと同じように,衝動的な人であり続けるだろう,乱暴に愚かに腕を振り,狂った言葉を話し,またはまだ話すことができない子供のように静かに泣き叫ぶ人です。
ジュマヌエルの誕生からすでに2千年紀に入っており,現代の預言者が誕生する前でさえ,世界規模の戦争が地球上で巻き起こることになる。彼の誕生から2年後にも戦争はおきる。しかし,これで終わりではない。昔と同じように,新たな大小の戦争があらゆる場所で起こりそれは3000年紀まで続くだろう。四方八方の国全体が権力への堕落した貪欲のための戦利品となり,その過程で数え切れないほどの人間が死に渡されるだろう。ちょうど彼らが,狂おしいほどに出現する神の崇拝によって死に渡されるだろう。預言者ジマヌエルの教えに偽りがあるのは,想像を絶する改ざんの餌食になるからだ。人類はそれぞれの土地で争い,互いの喉を切り裂き,国々と神のカルトの信者の間で戦争が起こるだろう。
ヘブラオン人(the Hebraons)からユダヤ人(Jews)が生まれ,そこから12部族(12 tribes)がアッラー(Allah)を信じる者として分岐する。ジマヌエルの教えからキリスト教カルトが生まれ,これとユダヤ人およびアッラーの信者はジマヌエルの誕生後3000年目まで互いに戦争をやめないだろう。地球はいたるところで血みどろの戦場となるだろう。その理由の一つは,神の各崇拝が正しいものであり,他のものよりも優れたものであるということである。したがって,すべての神カルトの信者は,自分たちが唯一純粋で唯一の真の信仰を持っていると想像し,自分たちの誤った信仰を擁護したいと思うだろう。ある神教団の信者は,他の神教団の信者に対して,力と争い,憎しみと復讐,そして疑惑,欺瞞,殺意をもって立ち向かうことになり,それによって死が進むことは避けられないであろう。どこにでも。そして,このすべての悪によって,非常に多くの人間もまた,人権と生命を剥奪されるだろう。なぜなら,彼らは,パンも屋根も与えられず,すべての権利を剥奪されるからである。彼らは貧しい者の中で最も貧しい者となり,裸で歩かなければならず,売り物にされるのは自分の体だけだ。彼らは,喜び,栄光,豊かさの中で生きるすべての人々からは遠く離れた,無法者や追放者となるだろう。しかし,このように豊かに暮らしている人々は,罪悪感の中でうなり声を上げ,最も貧しい人々を脅し,彼らの土地を占領し,根拠なく増殖するだろう。彼らは現代の預言者の厳しく正義の言葉をよく聞くだろうが,無関心で報復を恐れない。しかし,人民大衆が野蛮人となり,富裕層,支配者,上位者,有力者,教団の支配者の宮殿を襲撃し,あらゆるものを破壊し,略奪し,押収するとき,彼らの傲慢さはいつか崩壊するだろう。現代の預言者の働きが始まるとき,人類はすでに恐怖,破壊,そしてアウサルトゥングの侵入不可能な迷宮に入っているだろう。恐怖により目と耳が閉じられ,周囲で何が起こっているのか見たり聞いたりすることができなくなる。その人の思考や行動は疑惑に満ちており,あらゆる段階で恐怖と恐怖が伴う。しかし,彼らは絶えず前進するので,休むことはない。しかし,現代の預言者の声は大きく,厳しく,そして公正であり,それはすべての人に聞かれなければならない。そしてそれは,耳を閉じて耳が聞こえないふりをしている人たちにも聞こえるだろう。しかし,多くの人はその声を聞くが,それを否定する。なぜなら,彼らは古い[行動]を続け,より多くのものを所有したいと望んでいるが,彼らは神のカルトの幻想と,それを望んでいる人々の幻想に頭を失うから。嘘と偽りを通して彼らの主人たちを脅かす。
このように,人間は自らを羊飼いと呼ぶ人々に騙されることになるが,そこには悪い羊飼いしかいないだろう。千年王国が終わりを迎え,現代の預言者が消え去ったとき,彼の死後800年が経過したとき,人類はついに目と耳を開いて,見たり聞いたりする準備が整うだろう。しかし,これは,預言者の言葉の力が何世紀にもわたって働き始め,人間の理性だけでなく思考や感情にも浸透するからだ。預言者とその信者が達成しなければならないのは非常に困難な仕事であるが,彼らの努力は必ず報われるであろう。このようにして,人間は徐々に神の崇拝から解放され,聖霊と創造物の真実に立ち向かうようになるだろう。彼らはもはや神カルトの誤った教えに頭を悩ませることはなくなり,目と耳が開いて地球の端から端まで見たり聞いたりすることができ,今ではお互いを理解できるようになるだろう。
彼らは,隣人を打つあらゆる打撃が彼を傷つけ,傷つけることに気づいているだろう。人類は,それぞれが互いの一部である偉大な共同体を形成するだろう。真の愛は平和と自由を生み出し,人類を団結させる。したがって,多くの言語に加えて,すべての人類が理解し,話す特別な言語も存在するだろう。そしてこれがついに,新しいもの,真の人間の誕生の始まりとなるだろう。そして千年王国の終わりが来ると,人類は天を征服し,星々に飛び立つだろう。彼らはまた,星が瞬く空の大きな暗い海に星を自ら作り出すだろう。
彼らは輝く大きな金属製の船で空と空を飛び,広大な空のどこかに新しい故郷を求めて長く遠い旅をするだろう。しかし,人間はまた,水の支配者となり,海の上に大きな都市を建設し,海の幸を食べるだろう。そして,彼らは創造の法則に従って生きるので,何も禁じられない時代が来るだろう。
新しい時代には,人間は口の言葉や伝声管の助けを使わずに互いに意思疎通できるようになるだろう。なぜなら人間は自分の考えや感情を通して受け取り,理解できるようになるからである。彼らの頭の中には,他の人間が考え,感じているすべてのメッセージが流れている。そして人類は夢を共有し,長生きすることになるだろう。人類の年齢は,古代の言い伝えで千歳まで生きた長老たちのような時代になるだろう。そしてそれは,人間と動物の体,石と水の秘密,他のすべての人間の視覚など,人類が万物の秘密を知る時である。彼/彼女はすべての謎を突き抜けて知り,それによって新しい命の領域に次々と門を押し開くだろう。人間は力強く,創造し,湧き出る新しい生命の源となり,すべての人間は創造の知識を学ぶだろう。地球の子供たちは敬虔に大空を見上げ,これまでの誰よりもその秘密を理解するだろう。人間の体はより強く,より大きく,より敏捷になり,人間の思考や感情,頭は万物を取り囲み,理解し,所有するようになる。
しかし,これらすべては現代の預言者の生涯に実現するだろう。なぜなら,たとえそれが妬み深い人々やより良く知りたい人々によって否定されるとしても,彼の働きはそれに多くの貢献をするからです。そして彼はまた,男性がもはや唯一の主人ではなくなるよう多くのことをするだろう。女性が王笏を手に入れて世界をより良い方向に変えるために若い頃から働くからだ。
したがって,女性は将来の時代の愛人となるだろう。なぜなら,彼女は強力で強力であり,男性に自分の意志を押し付け,平和と自由の中でより良い,より調和のとれた世界を創造するからだ。女性は昇天して,ジマヌエルの誕生後3千年紀に千年紀の母となる。女性は,真の母の優しさと愛,調和と平和をにじみ出し,野蛮な行為と死を伴う戦争の醜さの後には,完璧な美しさと愛となるだろう。そして預言者の教えはこれに大きく貢献し,その過程における新しい時代を,正直で真実の愛と分かち合い,一緒に夢を見,夢を実現する安らぎの時代に変えるだろう。そして,この第二の誕生が人間に実現するとき,思考と感情と頭は,次の人[隣人]への愛において互いに一つになっている大量の人間を支配するだろう。それは野蛮行為の終わり,戦争の終わり,悪の終わりとなるだろう。それは知識と知恵の時代の幕開けであり,人類に人生の真の意味をもたらすだろう。現代の預言者は,自分の人生に対する暗殺攻撃にも関わらず,ひるむことなく教え,実行するだろう。世界へ。
彼の教えを通して,人類は平和,自由,そして精神の教え(別名「創造エネルギーの教え」)の道を見つけて歩むことになる,現代以降の人類にとって幸せな日々が始まります。そうすれば,地球は再び秩序を取り戻すだろう。
しかし当分の間,預言者の言葉と教えに従う勇敢な者はほんの少数であり,彼らの道は厳しく困難なものとなるだろう。したがって,最初は少数の忠実な者だけが頭角を現して報酬を得るだろうが,やがて彼らが急速に増え,世界中で大集団となる時が来ます。新しい預言者の時代には,すでに多くの道が一つの都市から別の都市へ,そして世界の端からもう一方の端へ通じており,間もなくその道は大空を通って果てしなく続くようになるだろう。牧草地や森林の枯れた緑は回復し,水は再びきれいで純粋になり,砂漠に水がもたらされ,そこではすべてが緑になり繁栄する間もなく,地球は新しい庭園のようになるだろう。そこでは人間は,成長し花を咲かせるすべてのもの,動き,這い,飛ぶものすべてを尊重するだろう。彼らは,熱心に自分たちが汚したものすべてを浄化し,きれいに保ち,愛と喜びをもって地球を自分たちの新しい故郷とみなすだろう。愛,調和,知識,知恵がその人自身の義務となり,知識と知恵の中で,彼らは自分の人生と次の人生,そして毎日と毎朝を思い出すだろう。すべての人間は,多数の中の一歩のようなものであり,自分の体と頭と思考と感情について,そして生命と創造の法則について,これまで以上によく知るようになるだろう。
そして,悪や病気が発生する前に認識され,治療される時代も来るだろう。そして人間は,自分自身の多くの悪と病気を予防することができ,また自分自身の多くを癒すことができることを学ぶだろう。しかし,彼/彼女はまた,貧しい人々や弱い人々に寄り添い,助けなければならないことも学ぶだろう。
しかし,これは必要に迫られてというだけでなく,慈善活動と人類全体を守るためでもある。このようにして,人間はまた,貧しい人や財産を剥奪された人たちに心と財布を開き,野蛮,強欲,閉ざされた残念な時代を後にするだろう。そして,新しい時代がついに幕を開けるとき,人類はついに自らを人類の秩序の守護者として,生命の真の守護者として,地球とその自然とその上のすべての生物の真の守護者として正しく認識することになるだろう。 。なぜなら,その遠い時代に,人類は与え,分かち合うことを学び,利得を求める自分自身の欲望を満たすために奪うことから離れることを学ぶからだ。人間はついに人間となり,もはや多くの人々の中で孤独ではなくなります。彼/彼女の孤独は何度も消え去り,彼らはついに創造と生,死,そして死に至る真の真実と法則について知識を持つようになるだろう。すべての人間はお互いを認識し,異なる人種,神の崇拝,富裕層と貧困層の地位を区別することはなくなる。
しかし,これらすべては,世界規模の戦争と大火,人間の邪悪な残虐行為,そして自然と地球が引き起こした終末的な大惨事の後にのみ起こる。その後,都市や村の焼け跡から新しい建物や塔が出現するだろうが,人間が引き起こした混乱に秩序をもたらすには鉄の拳が必要となるだろう。そして,現代の預言者が力強い言葉を掲げ,真理の教えと霊の教えをもたらすことが最も必要となるだろう。なぜなら,それが人類が発見する力となるからである。再び正しい道。そして,新しい預言者の教えを通して,人類は自分たちだけでなく,すべての生き物が霊と光の担い手であり,敬意を払わなければならない生き物であることを知るようになるだろう。そして人類がこれを知るとき,彼らは地球上,水上,水中,大空に新しい都市を見つけ,銀の金属の船でそこを旅するだろう。このようにして,人間はかつて何があったのかを覚えており,したがって,今後の時代に何が起こるかを推測する方法を知ることになるだろう。彼らは,出産と誕生と生,死と死を理解することを学び,預言者の教えに頼るようになるので,それらに対するすべての恐怖と恐れを失うだろう。そして,人間は数回の人生を経験することになる。なぜなら,その年齢は延長されるからである。そして,彼らは,光が決して消えることはなく,命は死と復活においても続くことを知るようになるだろう。なぜなら,彼らの知識は包括的な知恵となるからである。 。
友よ,これらは,第二千年紀の終わりと第三千年紀の到来に関するエレミヤの予言である。
......
興味のある方のために,エレミヤの予言がビリー・マイヤーに与えられ,出版される31 年前に,彼は1958 年の預言と予測を出版しました。上記のエレミヤの予言のより希望的で前向きなものを含め,予告された展開や出来事の多くとの類似点に注目してください。そこでは「新しい時」,「未来の時」,「現代の時」などの用語が見られます。手紙では,マイヤーは「遠い未来」と「遠い時代」を使用した。また,何十年も前に予告されていた非常に多くの望ましくない出来事が,今私たちに迫っていることにも注目できる…他の人たちが急速に近づいている。

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2024年03月13日

おいこらでぼお!: セカンド・ストーリー[1〜7]

おいこらでぼお!: セカンド・ストーリー[1〜7]
おいこらでぼお!さんのサイトより順次転載させていただきます。全27話です。ここに出てくるヤコフさんは聖書に出てくるヤコブさんです。
人がどう生きるかを教えたのに,支配の道具に使われたので残念に思われたようです。
■円盤で火星に連れて行かれた
***火星に円盤でヤコフに連れて行かれたのが12歳の時でした***
ミヨコの種族のかわいい宇宙人たちです。私たちを大歓迎していただきました。此処の司令官にこの星には地球人はおりますかと聞くとフヤナが1人だけですと言われました。此処はなにをするところですかと言うと太陽系に他の星から来ないようにしているところですと言われたので,来たらだめですかというと皆ウイルスを持っていますので,人類が絶滅するので,監視をしていますと言われたので,納得をしました。下の星には住んでいるのですかと聞くと,地下に母船が沢山ありますと言われて見せていただくことになりました。衛星から出て星に行くと空はブルー色でした。建物もなく殺伐とした光景でしたどうみてもすばらしいという言葉は出ませんでした。
火星では地下の母船でパトロールです太陽系を監視するのです私も操縦席で光の1兆倍で飛んで行きました。大きいので多少の岩石は粉みじんです。太陽系は広いです飛んでも1周するのに凄い状態です3隻の母船が並んで飛んでいます木星からホログラム通信が入りました。太陽系に接近してくる船が500隻あるとのことです。そちらの方向に行くことになりました。向こうから飛んでくるのがこちらの大型モニターで写しだされました。ホログラム通信をすると言語解説機で調べて知識を入れてここに近ずかないように言うと無視して攻撃してきました。私が500隻皆破壊すると後は高熱の光線ですべてを熱処理しました
無断で入ってくる宇宙船を排除して帰ってきました。私が思いました。個の母船で日本人の誇りと尊厳を取り戻せると思った瞬間地球に向けて走らせていました。地球が見えてきたときにヤコフが転送してきて,フヤナと言うなり私を大きな機械装置に寝かして心を静めていました。ハッとして自身を取り戻した時に,フヤナは戦闘民族の遺伝子が入っているので,あの戦いでよみがえったと言われました。1億メガトン発射していたら,地球は3分の1削り取られてなくなるところですと言われたので,日本からヨーロッパまで火の海にしようと思ったら脳が勝手にそのような行動に出ていましたというと,ヤコフが7秒遅かったら地球がだめになっていましたと言われました。わたしの中にあるものが怖くなりました。
■円盤で火星に連れて行かれた母船で火星につくと船長に変わりあ空間で地下に入りました。外側を大消毒をしていました。終わると降りて部屋に入ると管理者様がフヤナよく任務ができましたと言われました。このことは星に記録として贈られましたと言われたので途中の出来事はというとあそこは消しましたと言われてホッとしました。ヤコフが戦闘民族の遺伝子にスイッチが入るとは思わなかったですと言われたので,まだ子供ですので今後良く指導してくださいと言われて,私におほめの言葉がありました。
***木星に行く***朝から十文字山に行き円盤に入るとミヨコがフヤナ何かあったのですかと言われたので私は後少ししか生きられないというと,どうしてですかと聞かれたので甲状腺がんと身体にがんが転移して医者が後わずかだと言われたというとどうしてそうなったのかと聞かれたので,広島で母の胎内で原爆にあったのでこれ以上よく生きられたというと。大きな目から涙がこぼれて,ヤコフと言いながら下の階に行きました。十文字山の円盤の中でミヨコがヤコフに言いに行きました。ヤコフが下から上がってきました,私を細胞再生装置に寝かして窓を全部モニターに変えましたそこに映し出されているのをすべて記録してからここでは治せないので,木星に行くと言われました,直ぐに木星にあ空間通信をしていました。ミヨコがフヤナの身体の中も消毒ですと言われて肛門から金属の棒ですがくにゃくにゃまげて綺麗に消毒されました。ヤコフが許可が出ましたので出発ですと言われました
円盤の中も消毒して少し浮かび上がって脚の土が付いているのを振動と高熱で消毒しました。綺麗になったので脚をしまって外を高熱にしました瞬間に宇宙空間に飛び出しました。ヤコフがフヤナ操縦を変わって木星にコースを取るように言われたが,ヤコフまっ暗がりで木星わかりませんというと。窓のところにでているモニターの通りに飛んでいけばよいですと言われて早くしました
ヤコフが早くしてと言われたので急に早くしたので身体が浮きましたら,前の赤い装置を触って重力を上げるのですと怒られました。元に戻って気分が悪くなるところでした。気持ちよく飛行をつずけていたらミヨコがもうすぐ岩石地帯に入るから速さを遅くしないとと言われたので,ここで天女はいつも事故を起こすところだと思い怖くなって急に速さを遅くすると,円盤の床にたたきつけられました。47G位から7G位に安全装置が働きました。
円盤の中では6人が大けがですヤコフの血液が私の身体について泡を吹いていました。ヤコフが超能力で装置を1G位にして動けるようになりました。小さな機械装置でけがを6人が治して細胞再生装置にねていきました。これで到着が2時間遅れました。操縦をヤコフに変わって岩石地帯を見事にすり抜けていきました。私が難しい操縦ですと言うと,今にできるようになりますと言われて,木星が見えてきました。環があるので土星だというとよく見なさいと言うと木星でした
***木星に末期がんを治しに行く***円盤の中から見たら木星に環があり不思議に思いました。大赤飯の斜め左側から,入ると急にブルーの色だけです,よく見ると海でした赤道に沿って島がてんてんと7つありましたそれの左側から3番目の島に茶黒くしましたしばらく冷やすので待っていました。扉が開いたので円盤の淵を滑って降りるといってはだめだといういみが直ぐにわかりました。3.5位ですので,地面にくっついた状態です
地面に張り付いていました。ミヨコが金属のベルトを持ってきて私につけました。ようやくおき上がる事ができました。地面はこぶしぐらいの石がローラーで固めたようです身体には何も付きませんでした。周りには3mぐらいのフェ二クスに似た木がパラパラと生えていました。左側には200mぐらいの坂になっていて向こうでは波が打ち寄せていました。ここで魚釣りをしたいと思いましたが潮の香りはしませんでした空には鳥も飛んでいなくて,静かでした
50m離れた前方に母船が立っていました。入口まで行くとしばらく待っていると扉が開きました。中に入ると上まで吹き抜けになっていました。丸い円盤に乗ると中ほどまで上がって横の通路に降りました長い間歩いて,部屋に入りました,大きなモニターの画面が3方にありました。ヤコフに言われているように挨拶をするために待っていました。18人の管理者様が出てきました,純血種のブルーです挨拶をして,身体を治してくださいと言いました。にっこりと笑顔をしました。笑わないほうがよいです,凄い怖い顔です。
木星の大きな部屋の中では,私を抱きかかえて凄い装置の細胞再生装置に寝かされました。金属のベルトをはずして,身体の中を綺麗言われました。心細いのでミヨコの手を握っていると大きな筒にミヨコを入れてでてくると,フヤナすごくきれいで何ともないですと言われたので少し安心しました。腕と太ももに金属のわっかが横から出てきて固定されました。10人が大きな注射針のついた注射器を持ってきました10本ですハリの先はとんがっていないのでさされたら痛いだろうと思いました。個の中に100万個のナノキュウブが入っていますと言われたが何も見えませんでした。
木星の大きな部屋では注射器でさされると思ったら細胞再生装置の横に取り付けましたすると身体に入ってくるのが,よくわかりました。あのようなものをさされずに済んでホッとしていました。本を入れこむと細胞再生装置を作動していました,円盤の中の細胞再生装置より凄いものです。しばらくして終わると次の筒状の前に移動しました。中に浮いた状態で入りました。
木星の大きな部屋では筒の中に浮いた状態で入りました。扉が閉まり真っ暗です,すると7色の光線が身体を突き抜けて当てられていました。あまりにも光が綺麗のでボートしていました,長くかかったように思いましたが,そこから出て大きな台の上に寝かされてクリスタルの蓋がかぶされました。風が吹いてきたと思うと水が出てきたので,息を止めていましたら。水を吸い込んで息をしてくださいと言われたので,苦しいのでそうしました。
木星の大きな部屋では,私の寝かされているところは水でいっぱいになりました。声が聞こえてきまして,水で呼吸しなさいと言われたので水を吸いこんだら普通に呼吸ができました,肺から粘液のようなものが出てきました。その時魚はこのような感じでしょうと思いました,しばらくして水がなくなり肺の中も綺麗にかわきました。これでナノキュウブが,身体から出ましたのでと言われました。
木星の大きな部屋で,次は金属の台にうつぶせに寝かされて第4頸椎のところと第5胸椎のところと腰のところに金属の棒差し込んで,細胞を入れられました。モニターの前では忙しそうに17人の管理者様たちが,捜査をしていました。安定したので終わりましたと言われました。宇宙食が持ってこられたので飲むとおいしかったので,ミヨコにものますとおいしいと言われたので,ヤコフも飲みました。
木星の金属の台の上でヤコフが金属のベルトを着けてこれで治ったのですと言われたので,もう死ななくてよいのですかというと,長生きできますと言われたのでミヨコたち3人で抱き合って喜びました18人の管理者様によくお礼を言って建物を出ましたよく見ると,母船を立てているだけでした。ヤコフに個の海で魚釣りをしたいというと魚はいないと言われましたがいるような気がして,つらさないようにしているのかと思いました。今度来た時に管理者様にお願いしようと思いました。
木星から円盤で離陸しました,ヤコフが上に急上昇して少し飛ぶと私に変わりました。操縦していると遅くなったので早く飛んでくださいと言われて,光の速度で飛んでいると余裕が出てきて窓の外を見るとどこが上か下かがわかりません,怖くなりだしたので,円盤の床が下だと感じてそのように思うと怖くなくなりました。円盤のそと側は光の渦巻きが沢山出来ていました
***木星に末期がんを治しに行く***地球に向かって光の速さで飛びつずけました。月近ずいてきたので,操縦をヤコフに変わりました。見事な操縦で地球の日本の十文字山に着陸しました。円盤の中で気圧の減圧をゆっくりとしていました。ミヨコたちがフヤナこれでげんきになったので,宇宙の星に行こうというと,ヤコフが星に通信しておきますと言われました。治ったことでうれしくてうれしく心から気分が爽快でした。
朝から母が病院に行かないので機嫌が悪く治ったと言っても聞き入れてくれません。仕方なしに病院に連れて行かれました。医者が見て3日前の甲状腺がん喉頭がん肺がん綺麗になくなっています。がんが消えていますと言われて全身に散っているのもなくなったと驚かれて,奇跡が起こったと言われました。何かあったのですかと聞かれたので,何もありませんと言いました。母は半信半疑で治ればよいと言われました。もう病院に来ることはないと思いました。母と別れてそのまま,十文字山に行きヤコフに言うと,笑っていました。ミヨコが木星で治したので驚いたのですねと言われて大笑いしました。
十文字山の円盤の中では,ミヨコたち3人が元気になったので早く星に行こうとヤコフに言われていました。私が父を説得して山でキャンプをすることを,許可をもらいますからというと,ミヨコがたくさんの食べ物を持っていきたいと言われたので,用意ができたらここにきて自宅前の大きなくぼみにきてくださいと言いました。重いので少しだけですいつも沢山は無理ですのでと言いました。
パインの缶詰めとミカンの缶詰めブドウの缶詰め桃の缶詰めバナナの大房10こ,バタクリームケーキ20個お砂糖10欣チョコレート200枚が用意できました。母が買い物に出かけたので自宅の南側の大きなくぼみに持ち運んでヤコフにテレパシー通信をしました。上から光エレベータで皆吸い上げました。私も吸い上げられて,円盤の中に入ると皆が消毒しては金属の箱に詰めていました。ミヨコたち3人が食べたいと言われてヤコフに星に行ってからだと言われていました。アイスクリームは溶けないように金属の箱に直ぐに入れていました。私がこれで準備ができましたというと。海岸で下していただきました
山にはキャンプをすると母に言ってテントから食料を持って行きました。準備ができて木の上に皆隠して行く日を楽しみにしていました。当日になりチョコレート200枚持って十文字山の円盤に行きました。ヤコフが,チョコレートを光消毒して金属の箱に入れました。わたしの服はミヨコたちが消毒していました。わたしの体の中と外を綺麗に消毒して金属のベルトを着けられました円盤の中も凄い消毒がされていました
■銀河の中心近くのミヨコの星に行く
***初めて銀河の中心近くのミヨコの星に行く***山にはキャンプをすると母に言ってテントから食料を持って行きました。準備ができて木の上に皆隠して行く日を楽しみにしていました。当日になりチョコレート200枚持って十文字山の円盤に行きました。ヤコフが,チョコレートを光消毒して金属の箱に入れました。わたしの服はミヨコたちが消毒していました。わたしの体の中と外を綺麗に消毒して金属のベルトを着けられました円盤の中も凄い消毒がされていました円盤の中では,消毒で大変でした少し浮かんで3脚についた土を振動で取り除き,円盤の外側を高熱にしていました。急に上昇して宇宙空間に出ると,母船が待機していました。母船に入ると私とヤコフが特別室に入りました金庫室よりぶあつい部屋です3重扉を閉めて私の股間に金属のカバーを取り付けて,その上から胸のところから膝まで金属のスカートがはかされました。立ったままで,あ空間トンネルが開きました。部屋の前面にモニター画面になっていました。
特別室では長椅子をヤコフが入れていたので,座るにも座りにくいので,横のなっていました。これから8時間かかりますと言われて,母船はあ空間移動が遅いと言われました。銀河の中心近くまで,遠い世界だと思いました,これから行く星はミヨコの種族の星ですから,ここで知識を入れればよいと言われました。あ空間トンネル見ていたら目が回りそうです回転していますので凄いところだと思いました。
母船の特別室で,私とヤコフが2人きりで入っていました。ヤコフに男性はこのような部屋に入らないとだめですかというとでなければ生きて入れなくなりますと言われました。8時間たってようやく銀河の中心近くの星の上空につきました,星に着陸すると管理者様が歩くこられましたと言われました
ミヨコの種族のかわいい宇宙人たちです,私も挨拶をして何とか母船の1室に案内されました,宇宙人の1班の部屋です200坪があたえられましたが,私は一人でさびしいのでヤコフと一緒の部屋にしていただきました。窓から外を見ると建物はないのです,母船が並べられているだけです,部屋に長椅子とテーブルをヤコフが作ってくれました,管理者様も出るときは一人で出てはいけませんと言われたので,どうしてですかと聞くと地球人を見るのがはじめてですので,大変なことになりますからと言われました。
***ミヨコの星では大変です***
銀河の中心近くの星では毎日知識を入れられて,おいしくない宇宙食を我慢していました。ミヨコたちは星に帰ってきたので,大喜びされていつもヤコフと2人きりです。ヤコフに肉のステーキが食べたいと行って,機械装置で作っていただきました。大喜びで見た目はおいしそうなステーキです。ところがにおいはないです,食べたら肉の感触があり,味も何もありません思わず吐き出しそうになりました。
銀河の中心近くの星では,1カ月宇宙食です。ヤコフが作ったステーキ食べられませんが,食べました。今度はお風呂に入りたいので金属のケースに水を入れていただき,あたたかくして,入ると気持ちがよかったです。光シャワーで綺麗になるのですが,お風呂に入る習慣がありますので,これは気分がよかったです。ミヨコたち3人が入ってきてフヤナ何されているのかと心配しました。わたしが入るように言うと手をつけてはいらないと言われました。水に入ることがないためです。
母船の中で1カ月ぶりのお風呂で気分が爽快になり出ると,ミヨコたちに抱きつくとワーワーと言って大騒ぎです,フヤナの身体が熱くなっていると言われて3人が乾かしていただきました。ヤコフが今日は休みにすると言われたので,水晶取りに行きたいと言って,5人で外に出ました。沢山の人たちが実に来ましたが,ミヨコたち3人がわたしに近ずけないようにしていました。岩があるところに行って手で触って中にある水晶を見つけてヤコフに鑿とかなツチを機械装置で作っていただき取りました,綺麗な水晶です。なぜわかるのかと言われました。
私が星に来て水晶を見つけるので,ヤコフも地球でフヤナが取っていたのでこのように見つけるとは知らなかったと言われて,岩を手で触って中にあるのがよくわかるものだと言われました。緑の水晶をヤコフが出してこれがわかるかと言われたので額に引っ付けて良く見て左手に持ちながら右手で触っていくと見つかりましたが,ヤコフに見つかったが奥深いので無理だというと機械装置で切り取っていきました。これは便利ですと言うとどれぐらいというから後50cm切り取ってくださいというと,鉱脈が出てきました。そこを少しずつ取っていくと1mぐらいの緑の水晶が出てきましたそれを触って見つかったというとヤコフが驚きました
銀河の中心近くのミヨコの星では緑の水晶を見つけたのでこの種族の管理者様にヤコフが連絡すると科学者たちとやってきて,良く見つけたものですと言われて,大喜びされてわたしたちは母船に帰りました。ヤコフがフヤナすごいもの見つけたと言われて,ミヨコたちも大騒ぎしていました。鉱物の中で1番価値があるものですと言われました管理者様が入ってこられて良く見つけたものですと大喜びされて長さ15cm直径5cmぐらいの緑の水晶を持ってきたので。ミヨコが目を丸くしていました。皆に1本ずつ上げるとこれと母船と同じ価値ですと言われて大喜びされました。のこった2本を管理者様にあげました。どうして分かったのですかと言われました
***銀河の中心近くにあるミヨコの星では***ミヨコの星では管理者様が大騒ぎです,ヤコフもフヤナよく見つけたものですと言われたので,そんなに価値があるのですかというと,管理者様が凄いものですと言われたのであの下に個の母船の100万倍ぐらいの量がありますというと直ぐに穴をあけると言われたので,私が空のくもの倍ぐらいお深さですと言うと直ぐに科学者に連絡して作業が始まりました。管理者様がなぜわかったのですかというと,大きな緑の水晶を触った時にわかりましたというと,ヤコフがわたしの脳から記録してモニターで見ていました。頭に映像が映し出されていますと言われて管理者様も大騒ぎしていました
ミヨコの星では,管理者様がフヤナは今回見つけたものだけでも,凄いものですのにどれだけのものが見つかるのか,と言われていました。連絡が入り大きな穴が開けられましたと言われたので,皆で行きました。大きな穴です深さ4kmの大穴が開けられていました。わたしが,そこに入って手で触ると後50mほればよいというと皆が開けられました緑の大鉱脈が見えたので触ると直ぐでしたのでヤコフに四角に切って下に落ちないようにこの変においてくださいというと,切り取ってあけると驚いてみていました。上から管理者様も降りてこられてみているだけでした。ヤコフが星に連絡していました。
わたしが緑の水晶と言っていますが形が似ているのでそのような表現になっていますが宇宙で一番高価なもので,宇宙船の動力源になるものです。これは暗がりでも7色の光を放っています。管理者様と皆で母船に帰りました。フヤナは凄いものを見つけたのですと言われて,抱きしめられました。そこにヤコフの種族の管理者様が入ってこられました。フヤナはそのほうかと言われたので皆は直立不動で,挨拶をしました。ヤコフも管理者様に言葉をかけられたことがなく緊張していました
ヤコフの種族の管理者様が科学者たちをひきつれてやってきました。フヤナはそのほうかと言われて,ヤコフから連絡が入り下等生命体の星から来たと言われたが,そうなのかと言われたのでソウですと言うと,凄いものを見つけたと言われました。直ぐに案内するのだと言われて。見つけたところに行くと中に降りて,凄いものだと言われてこれはと言われて見ていました。母船に帰ってミヨコの管理者様に,話し合いが行われていました。そこに純血種のしゅぞくの管理者様が,やってきてフヤナというのはそのほうかと言われて,凄いものを見つけたと言われて皆全員緊張の連続です。そこに案内すると,フヤナこれは誰のものかと言われたので個の星の人々のものですと言うと話しあわれていました。これだけあれば銀河も支配できると言われました
***銀河の中心近くにあるミヨコの星では***
純血種の管理者様が,フヤナの取り分は50%だからと言われてフヤナを高等生命体の1番の1に登録すると言われてヤコフたちもミヨコたちも登録すると言われたので2人の管理者様が驚かれてヤコフの管理者様に高等生命体1番の2にすると言われて,ミヨコの管理者様に高等生命体1番の7にすると言われました。2人管理者様が目をまわるくしていました。管理者様が個の鉱物を見つけられるかと言われて2つ出しました,上から2番目と3番目の鉱物で人工生命体を作る貴重なものです。星を調べていきました3人の管理者様が後ろから見ていました。次々に移動して見つけたというと,科学者たちを呼んで直ぐに穴をあけられました。5kmの深さまで開けて鉱脈が出てきたので,3人の管理者様がおりて純血種の管理者様が,ヤコフの言うように切り取って横におくと皆が茫然となってみていました。
岩を切り取って横に置くと純血種の管理者様がこれはと言われて茫然となってみていました。しばらくして個の鉱物はというと,個の星の人々のものですと言うと,笑ってフヤナはいらないのですかと言われたので,価値がわからないのを地球に持って帰っても無理ですからというと,皆が大喜びされていました手で触っていたので皮がむけていたのでヤコフが機械装置で治していました。母船に帰ると,純血種の管理者様がこのような狭い部屋ではだめだと言われていましたミヨコの管理者様が大きなところに作っていますと言われました。純血種の管理者様が母船の中で,これから多くの種族が来るので母船を改良してヤコフの管理者様の星にもつくると言われました。木星から18人の管理者様がこられてフヤナ星に来ていたのかと言われて,挨拶をしていると管理者様が知っていたのかと言われました。テーブルの上に置いている緑の水晶を1本ずつ上げると大喜びされて,フヤナを助けたのがよかったと言われたので,ヤコフが暇だからしたのですと言うと,管理者様が後の水晶はと言われたので管理者様に皆あげると,本当に要らないのかと言われて,不思議そうな顔をしていました。
私たち6人と2人の管理者様を星に招待すると言われたので,ヤコフたちが驚かれていました。純血種の管理者様の星に行くのは,長いこと行かれたことがないので2人の管理者様がすごく緊張されていました。管理者様が準備するので,先に星に帰ると言われて。私を見て良く星に来られたと言われて,抱きしめられました。皆で見送りをして星を離陸していくと母船に来て私の長椅子に座ってこれだけ気を使ったことはないと言われて座っていました。フヤナは抱きしめられて私たちなら気絶ですと言われてヤコフ良く連れて来たと言われてすごい位になりました。フヤナは3つもすごい鉱物を見つけたのですから,科学者が3番目でも見つけたら,任務は解かれて研究だけしていればよい地位になれるのですよと言われました。それも凄いのを3つですよと言われてわたしを見ていました。
ミヨコの管理者様が呼びに来られて大きな母船に連れて行かれると,1万人が金属の台に寝ていましたので,私が緑の水晶で病気になったのですかというと,そうではなくフヤナのされている,探査の仕方を皆が訓練していますと言われたので,みんなに説明させられました。あのような探査が科学ではできませんので,フヤナの仕方を訓練しているところですと言われたので。岩を触って頭に浮かべばその下にあるので私が説明すると訓練をつずけていました。ヤコフがフヤナの宮殿を作ったと言われて見に行きました豪華な宮殿でした。ここで一人でと言われたので,今のところが良いというと,ヤコフも管理者様も困られていました。 ミヨコたち3人がここで住みたいと言われたので,私の代わりに住めば良いですというと,3人が大喜びしていましたが広すぎてさみしいと言われて,今のところが良いですと言われたので,来られたらここに来るというとそれで納得されました,床は直径1mのダイヤが敷き詰められていました。地球の王が住んでいる宮殿を形造ったと言われました。宇宙ではダイヤは価値のないものですと言われました。ここに管理者様が住めば良いですと言うとフヤナがいないときに住みますと言われて喜ばれました。星から連絡が入り純血種の管理者様の星に行くことになりました,みんなが緊張されていました。母船で着くと科学者たちが出迎えていました。皆のあいさつが終わり私の番になりヤコフに教えていただいたとおりに言いました。
***ミヨコの星に行きました***
管理者様の巨大戦艦に入って大広間に着くとたくさんの種族が入っていました。この時はいすやテーブルがなくみんなたっていました。23の混血種が集まっていました。純血種の管理者様が,すごい鉱物を見つけたと言われて,フヤナと5人は高等生命体1番の1に登録しましたと言われて,私たちを紹介されました。皆があいさつをされて私も教えていただいたとおりにしました。皆が地球人がここに登録されてもあれだけのものを見つけたのですからと言われたので,その資格はあると言われました。私が母船できたところから半分のところに鉱物が見つけましたというと,管理者様が見つけたのですかと言われて,科学者に母船を移動させて,大きな穴をあけるように命令させていました。フヤナどうして分かったのですかと言われたので,ヤコフからこの10個の鉱物見つけるように言われたので,持っていたら反応しましたというと度の好物だと言われたので4番目ですというと,みんなからざわめきが聞こえてきました
ヤコフがフヤナが星に持ってきた食べ物ですと言われて,バタクリームケーキを出すと皆は見ているだけでしたが私たちが美味しいと言って食べていると管理者様が食べて美味しいと言われたら,みんなが食べました,固形物のようでそうではないと言われて感心されていました。皆がフヤナはこのようなものを食べていたのかと言われました。科学者が穴を開けたと言われたので,みんなで穴の中に入って手で触るとあと少し取ってくださいというと採られていました。大きな鉱脈が出て来たので,管理者様が切り取って横に置くとすごい結晶が奥深くつずいていました。皆がしばらく見ていたので,管理者様が之は誰のものかと言われたのでこの星の人々にものですというと,みんながいらないのかと言われたので,いらないというと驚かれていました。管理者様がこの星を探査してくださいと言われたので,することになりました。巨大戦艦に帰って皆がフヤナをほしいと言われたので,ミヨコが私が地球で見つけたのですと言われて,ヤコフも私たちの仲間ですと言われたのでヤコフに私たちの星も探査していただきたいと言われました
ヤコフがフヤナは知識を入れるために星につれて来たのですと言われたので,みんながフヤナは鉱物探査で十分の働きをされているので,知識はゆっくりと入れればよいですと言われたので,ヤコフがそのようにすると言われたので,決まりました。フヤナほかにできることはないですかと言われたのでミヨコがないよりは,よいですので見せてあげなさいと言われたので皆と外に出ました,管理者様が何おするのですかと言われたのでミヨコがあの大岩をここから持ち上げて破壊するのですというと皆が大笑いされてこの下の小石持ちあげてもすごいですと言われたので,フヤナ笑われたので見せてあげなさいと言われたので遠隔で持ち上げて破壊すると,フヤナは地球人ではないと言われたので,私の父と交流している混血種のブルーの管理者様が地球で生まれたことは知っていますと言われたので,みんなが地球人かと言われて,納得できかねていました。五助山にいる宇宙人です混血種です。
純血種の管理者様が,この力を使っては駄目ですと言われたので,父から使っては駄目で見せても駄目だと言われています,ミヨコが星に行くのに何か特別にできるものはないのですかと言われて,知能指数も悪いし隠していたこの力見せたら,一つでもあればよいと言われました。皆がすごい力だと言われて感心していました。私が円盤に実態ホログラムで大地を私が円盤の中から飛びながら大地を触っているようにできませんですかというと直ぐに作られました,みんなが乗り込んで私がテストで飛ぶと6個の鉱物が見つかりました。緑の水晶が見つかり管理者様が,大喜びされました。フヤナはいらないですかというとすべて管理者様とこの星の人々のものですというと,今度は銀河の大管理者様になれると皆が大騒ぎしていました。23種族がこの星に来ていただけますかと言われたので,宇宙食の美味しい星から行きますというと皆が難しいと言われて大笑いしていました 。
***ミヨコの星に行きました***
みんなの星に探査のために行くことになり,管理者様が大喜びされていました,星に着くと大騒ぎです皆がすごい歓迎です,挨拶が終わり科学者を母船でつれて円盤から探査していきました。1日70個探査して細胞再生装置に寝ていました。私の体に機械装置いっぱいつけて,終わるとヤコフが調べていました。管理者様が大喜びされて10日で700以上の鉱物を見つけていきました。23種族に見つけ終わって,帰ってくると純血種の管理者様がフヤナよく探査できたと言われて喜ばれていましたこの星に巨大戦艦がこれからフヤナの住むところですと言われたので6人で住んでもよいですかというと,よいと言われました。ミヨコが大喜びされていました。私が管理者様に沢山の鉱物探さないとというと,みんなが探査に意欲がわいていました。ヤコフの管理者様と,ミヨコの管理者様がここに来た時にはこの巨大戦艦に滞在してよろしいですかと言われたので,してくださいというと,大変喜ばれていました
管理者様のところを探査していき100日で7000個の鉱物を見つけることができました,科学者がフヤナ様と言われて,すごい待遇です。管理者様がもっと探査ができないものかと言われたのでヤコフに教えるとできるようになってきました,ヤコフも機械装置を体につけて調べていました。毎日が鉱物の探査がつず来ました。純血種の管理者様が,ヤコフができるようになったというと,大喜びされてミヨコたちもするのですと言われて,知識を入れていました,管理者様が70000個の鉱物が見つかりフヤナは,管理者の資格が有ると言われたので,科学者たちもこれだけ鉱物を見つけられたら,高等生命体で十分通用できますと言われて科学者がこの鉱物と言われて私に探す鉱物を限定しだしました。管理者様も鉱物どこにしまうか悩まれていましたので,巨大宮殿を作ってその地下に入れればよいのと,飾りにしていると,いるときに使えばというとそのようにされたが,量が多いので考え込んでいましたので,みんな巨大戦艦作ればと言うとそうすることになりました。
また私が見つけるのが多いのでフヤナ今度はどこに置くと言われたので,1200の巨大戦艦で星はいっぱいです,私たち6人が探し出すので置くところがないのでこの近くの星を住めるようにしてそこにも置くところを作ればというと,皆が星を作り直しに行きました,大陸が半分以上あるので巨大戦艦3000隻置けるというと科学者たちも新たな船長たちも大喜びされていました6人は鉱物探査をつずけていきました。帰ってきて細胞再生装置に寝ていると,管理者様が,入ってこられて,フヤナたちはどこまで鉱物探査するのですかと言われたので,まだ探査が足りないというと私が大管理者様になれるかなと言われたので,緑の水晶50個も見つけて足りませんかというと足りますがと言われたので,6人が大管理者様になって,この大宇宙を支配すればよいですというと,フヤナはすごいこと考えますと言われたので,鉱物が足りないのならいっぱい探しますというと,喜ばれていました。
私たちが元気になったのでヤコフがバタクリームケーキを出して7人で食べました。管理者様が科学者に人望がないと上には立てないのですと言われたので,緑の水晶で人望を集めればというと,フヤナが見つけたものだからと言われたので,ヤコフがすべての鉱物の権利は管理者様にありますと記録してフヤナと言われたので,すべての鉱物は私はいらないこれは管理者様のものですと言葉と映像で記録しました。ヤコフがこれでよいですというと,私がこれから見つけるすべての鉱物は管理者様のものですと付け加えると驚かれて本当に要らないのですかと言われたので,私たちは見つけて楽しんでいますので,これ以上の地位が上がれば大変なことになりますので,ヤコフたちは地位をというとフヤナこれ以上いらないと言われたので大笑いすると,ここまでなるとは思わなかったですとヤコフが言われました。ミヨコたちもこれ以上はいらないですと言われて,上になると大変ですからと言われました。すべてボランテアですので大変です
管理者様が科学者皆の前で,6人の言葉を聞かせてくださいと言われたので,巨大宮殿に集められて,ヤコフから順番に話されていきました。私の番になり,地球から来た生命体を,温かく高等生命体に登録していただいて,これ以上の望みは何もありません,これから見つける鉱物もすべて管理者様のものですので,私たちは何も要りません,鉱物を見つけることが楽しいのですというと,大きなざわめきが起こり,科学者たちが,いらないのですかと言われて私に本当のことかを確かめました。私のほしいのは,価値のない水晶ですというと,みんなが大笑いして,管理者様がフヤナ様を脅かしているのかと思いましたと言われたので鉱物の価値がわからない星に持っていくつもりも有りません。価値がわかる皆様が使えばよいですというと。管理者様を次の大管理者様にと,みんなの意見がまとまりました
朝から6台の円盤で探査に行きました。巨大戦艦100隻連れての探査です。300個の鉱物を見つけていきました,6人ができるので管理者様が大喜びです,ヤコフが6人分の機械装置を分析していました管理者様がフヤナは探査の才能が有ったのですねと言われて感心していました。私は水晶がほしいので見つけることができるようになり星に来て初めは知識を入れるのに嫌になっていましたというと,頭が痛くならなければよいのですがというと,難しいことですと言われました。科学者たちもフヤナ様の探査ができるようにならないかとヤコフに言われていま,で来かかっていますが,もう少しですと言われていました。科学者たちがフヤナ様は何かしてほしいものはないですかと言われたので,神様にお会いしたいというと皆がそれは難しいですと言われてこの大宇宙にはおりませんと言われたので,大宇宙を作られたものが外におられるので会いたいというと難しいですと言われました。
■大管理者様の星に住む
***ミヨコの星から大管理者様の星に移動***
探査を100日して鉱物も6万個見つけて管理者様たちが,これはすごいですと言われて星に置くところを考えていました。300日で18万個の鉱物を見つけて星に帰ってきました。私たち6人は細胞再生装置に寝てつかれをとっていました。高等生命体1番の2の種族から大管理者様の地位がまわってきました。この宇宙人が日本人のご先祖で行けずの見識高い嫌味な女性です。私が会いたくないので大管理者様の引き渡しの儀には出ませんでした。引き渡された後巨大宮殿の部屋で,6人がモニターで見ていました。ヤコフも好きにはなれない種族ですと言われていました。すごい鉱物を見てどうして探査されたのですかと言われていました。ヤコフの管理者様がすごい人が来ていますと言われたので,お会いしたいと申し入れがありましたが,笑って会いたがらないですと言われていました
このすごい鉱物がと言われたので星に置くところがないぐらいですと言われていました。私たち6人大笑いしていました,科学者が入ってこられて大きな緑の水晶を引き出物にしたいと言われていますと言われたので,大管理者様のものですからというとそのように伝えますと言われて出て行かれました10mの大きさの緑の水晶を持ってきて渡していました。大きな目をまわるくされて,よく見つけられたのですねと言われていました,その物に会いたいと言われていましたが,私が男性と分かればさげすんで言うのを知っているので大管理者様がそのうちにと言われていました。この種族の科学者が星の裏側に鉱物が山積みされていますと言われていましたヤコフが大笑いして,見つかったから,これから大変なことになりますと言われていました
***ミヨコの星から大管理者様の星に住むことになりました***
このことが6種族に伝わり大騒ぎになりました,天女の種族の管理者様が星にやって気ました。すごい鉱物で作られた巨大宮殿を見て大管理者様にお会いしたいと言われていました。よく見るとヒミヤさんが横に下りました。ヤコフがフヤナと言われたので,会いに行くと大広間に行きました。皆が下等生命体だと言われたので私がヒミヤさんというと,驚かれてどうしてここにいるのですかと言われたのでヤコフに木星で直していただいたので,星に来ましたというと子供は大きくなっていますと言われました。驚いたのは大管理者様とは天女の管理者様です,地球での子供ですかと言われたのでそうですと言いました。後ろにミミちゃんとミヨちゃんとミイちゃんとミフちゃんがいたので久しぶりですと抱き合っていると双方の科学者が驚かれていました。子供をたくさん作りましたと言われたので,大管理者様がフヤナの子供を1番の1に登録しますと言われたので,みんなが驚きました
天女の管理者様がこのすごい鉱物を見つけたものにお会いしたいと言われたので大管理者様がお会いしていますと言われたのでヒミヤさんがフヤナだと言われて山に水晶をとりに行っていたからですというと下等生命体ですよと言われたので,大管理者様がフヤナの探査はすごいですと言われたので,私に失礼なことを言いましたと謝られました。ヒミヤさんが地球ではよく守っていただきましたと言われたので私も円盤操縦ができなくて少しできるようになりましたというと,大管理者様が鉱物探査に行きなさいと言われたのでヤコフも地球でよく知っていますと言われました。フヤナはこのような力が有るとは思わなかったですと言われて,円盤の操縦を教えましたと言われたので,大管理者様が沢山見つけてあげなさいと言われたので,行くことになりました
***ミヨコの星から大管理者様の星に住んでいます***私たち6人が星に行くことになりました,大管理者様に巨大戦艦100台借りて星に行きました。大きな建物に入ると,みんなから大歓迎を受けました。私たちのあいさつが終わり,探査が始まりました,1日600個の鉱物を見つけていきました100日で6万個見つけて終わると天女の管理者様から栄誉が授けられました。食べ物もおいしいものが出されて6人は大喜びして帰ってきました。大管理者様がよくされたと言われて,私たち6人に銀河最高栄誉が授けられました,ミヨコの管理者様もヤコフの管理者様も御礼を言われていました,私の父と浸しくしている種族の管理者様が御礼を言われたので,大管理者様がフヤナよかったですねと言われました。管理者様によくお礼を言いました。最高の栄誉ですよと言われました黄色系の種族が謁見を申し入れてきていますと言われたので,許可されました
謁見の間に管理者様が入ってこられました,大管理者様にお祝いと鉱物探査を申し入れに来ていました。付き人が私を見て星に来られたのですかと言われました。管理者様が地球人を知っているのですかと言われたので皆が子供まで作りましたと言われたので,管理者様が驚かれていました。大管理者様がフヤナの子供は1番の1に登録すると言われたので管理者様が驚かれていました。今日来たのは鉱物探査のことですと言われたので大管理者様がフヤナ探査してあげなさいと言われたので管理者様が驚かれていました。みんなもフヤナができるのですかと言われて驚かれていました。これは大変なことですと言われて大騒ぎでした。星に誰が連れて来たのですかと言われたのでヤコフが私たちですと言われていました

***ミヨコの星から大管理者様の星に住んでいます***
フヤナが4歳の時からお会いしていた種族ですねとヤコフが言われたのでそうですというと管理者様が地球に超能力が有る子供がいたと聞いていますが,そうだったのですかと言われたので,そうですよと言いました。いつも一人で超能力でものを破壊している子供のことは聞いていましたが,フヤナ様でしたかと言われて,私を見つめていました。大管理者様が鉱物探査させたら,すごいですと言われたので,この床が緑の水晶ですと言われて皆が驚かれていました,星に置くところがないのでたくさんの星を再生させたのです巨大戦艦には積み込めるだけ積み込んでいますというと,管理者様が,なぜ地球から星につれてこなかったのかと怒られていました。ヤコフがフヤナの力を認めなかったからですと言われていました。これだけ鉱物を見つけたのですごい地位でしょうと言われたので,地位をいらないと言っていますと言われました
管理者様が半分の権利だけでもすごいですよと言われたのでそれを大管理者の権利にして後はすべての星の人々のものだというのですと言われたので,管理者様が脅かしたのではないですかと言われたのでヤコフが科学者たちもおんなじことを言われてなかなか信じていただけなかったのですと言われたので本当に要らないのですかと何回も言われました,私たちにはどれぐらい探査していただけるのですかと言われたので60000個の鉱物ですというと声も出ませんでした,大管理者様が早く探査をしてきてくださいと言われて,フヤナの子供も喜ぶでしょうと言われたので管理者様がこれは記録に残しますと言われました。私たち6人ができることを言うと探査の知識を教えていただきたいと言われました 黄色系の宇宙人はきれいです,管理者様の星に着くと大歓迎です大きな建物に入ってあいさつが終わると皆が私ばかり見ていました,ヤコフが探査の知を100人に入れていました。地球でお会いしていた人たちがフヤナ様の探査円盤に乗ると言われたので管理者様も乗りますと言われて,探査を見たいと言われました。私が探査に行きますと言って,星に探査を始めて見つけていきました100個見つけてヤコフたちも見つけました。つれて行った科学者も見つけて大騒ぎしていました。巨大戦艦に入り細胞再生装置に寝ていました。管理者様が儀式ですと言われてしました。このすごい能力はいままで見たことはないですと言われて感心していました探査も100日過ぎて60000個の鉱物が星に積みあがりました。管理者様がこれだけの鉱物いまだかってみたことがないと言われたので,私を抱きしめてフヤナをほしいと言われました。ヤコフがいつでも会えると言われて鉱物がほしいときは,来て探査しますからと言われました。管理者様が科学者たちに地球でフヤナの力がわからなかったのですかと言われて,怒られていました。ヤコフが破壊の力を見せてあげなさいと言われたので外に出て安全なところで遠隔で大岩を持ち上げて破壊すると管理者様が本当に地球人ですかと言われたので間違いありませんとヤコフが言いました。すごい力だと言われたので,今の10000倍は出せますというとヤコフも驚かれていました
管理者様が科学者たちに地球でフヤナ様の力がわからなかったのですかと,何回も言われて怒られていましたので,私が少しだけしか見せなかったので,わからなかったと思いますというと,ヤコフもフヤナどれだけの力が有るのかと言われ,ました。私は父からこの力誰にも見せては駄目ですよと言われていましたので,見せなかったのですというと,ヤコフが無理もないわかるはずがないですと言われました。皆が地球人だと思ってすべて否定していたからですと言われました。管理者様が,肌も同じ色なので,同じ種族に思えてと言われていました,ヤコフが私がいつでもつれてきますので連絡してくださいと言われて納得させました.大変でした大管理者様の星に帰ってくると,帰ってきたと23種族も出迎えていました。大管理者様から6人に銀河最高栄誉が与えられました。3人の管理者様が御礼を言われていました。私も管理者様に御礼を言いました。フヤナの父から知っているので,私の種族の名誉にもなりますと言われました。今回もフヤナの父から星でのことをよく頼まれていましたと言いました。大管理者様にヤコフがフヤナの力はどれぐらい有るのかと言われて記録装置で大岩を破壊するところを見せてみんなの管理者様が驚かれていました大管理者様が測定すると言われて母船の中に行きました。私が機械が壊れたらだめなので皆は安全な所から見てくださいというと大笑いされましたが何度もお願いしてそうしていただきました
***大管理者様の星に住んでいますフヤナ11歳の時です***科学者が台に乗せて安全な所に行きました,力を出すとそれだけですかと言われたので大きく出していくと驚かれていましたミヨコがこれで終わりですかと言われたのでこれから出しますと言って1000万の数値に近ずけましたが止まらずそのまま出てしまい破壊されました,みんなが入ってきてフヤナ大丈夫ですかと言われたので台だけで何も残らず破壊していました。科学者たちが記録して計算されて,正確ではないが3000万の数値を超えていましたと言いました。ミヨコたち3人が大喜びされてないよりはよいですと言われてフヤナこれなら下等生命体と言われたらこの力みせればよいですというと,大管理者様が見せないで言わせてから最後に見せればよいですと言われました。
大管理者様が知能指数を図ると知識量が650あるのに知能指数が200ですので科学者に装置が地球人に合わないのかと言われたので何回もされても同じなので,高等生命体1番の2の種族を呼びました。ご先祖様です。出迎えに行くと元大管理者様が,なぜここに下等生命体がいるのかと言われたので,フヤナの知能指数の測定がいくらしても上がらないのでというと200から上に上がらないのでこれは良いほうだと言われて,このようなことで呼びつけたのかと怒っていました,大管理者様が超能力知能指数をと言われたので0だろうと散々言われました,ミヨコたちの目には涙が出ていました,大管理者様が早く図るのだと言われたので力を出していくと少しはあるのですねと言われたので危ないから出て行って安全な所にというと1000万近く上がるとこわれると言われたが力が止まらないのでそのまま爆発しました。
みんなが入ってきてフヤナ大丈夫ですかと言われたので力を抑えるのに疲れましたというと,ご先祖様が本当に地球人ですかと言われてこのような力は宇宙ではおりません最高生命体だけだと言われたので力が知能指数を測定できなくしているのかと科学者たちに言われていました。どこまで上げられるのですかと言われたので後3倍まで上げられるというと体を調べたいと言われて大騒ぎです,大管理者様の巨大宮殿に入られてあいさつをされて,ご先祖様の宇宙人が鉱物探査のすごい人にお会いしたいと言われたので,大管理者様がお会いしていますフヤナですと言われたので,元大管理者様が驚かれて地球人がと言われて横にいるヤコフにも怒られた木星で文句言われたご先祖様がヤコフと私に謝られていました。大管理者様がフヤナ鉱物探査してあげなさいと言われたので探査しますというと元大管理者様がよく決めていただけましたと言われて喜ばれました元大管理者様が鉱物の半分はいただきたいと言われたのでなのもいらないですから6万個見つけますのでみんな渡しますと言われたので大きな目をまわるくされて,いらないのですかと言われたのでそれだけあれば科学者たちが安心できますでしょうというと,フヤナ様はやさしいとご先祖様の科学者たちが言われてフヤナ様が好きになりましたと言われました。すぐに探査に行き,100日で緑の水晶も2個も見つけて帰ってくると,このすごい鉱物と言われたので半分は管理者様のもの,後の半分は星の人々のものですというと大喜びされて美味しい固形物を出されて6人が美味しいと言いながら食べました。元大管理者様が生命の進化は失敗していないと言われてフヤナのことを言ったら私たちが守りますと言われました儀式も沢山しました。
以前とは大違いですミヨコが小さいので子供が抱かれているようでした,ヤコフに地球にいるときから知っていたのですかと言われたので破壊の力は知っていましたが鉱物探査は知らなかったですと言われて,星につれてきて知識を入れていたら,フヤナが水晶をとりたいと言われて,岩山につれていくと岩を手で触って中の水晶を見つけるので,緑の水晶を出すとそれを見つけたので大騒ぎで以前は管理者様が,ミヨコの星にやってきて大騒ぎでした。フヤナが見つけて,鉱物をほしいと言わないので,皆がいまの大管理者様が脅かしているのかと,科学者までが疑っていましたが,フヤナの言葉を聞いて納得されました。見つけるのがすごいので鉱物のすごい量で科学者が高等生命体ができないことを下等生命体がされたので,フヤナを高等生命体1番の1に登録したのですとヤコフが説明すると。これだけのことができるのは宇宙ではいませんと言われてご先祖様たちも高等生命体と認めますと言われました
ミヨコが地球で見つけたのは私ですと言われて,自慢していました。私たちに探査の仕方を教えていただいて科学者たちができるようになってすごいことですと言われました。科学者がもう多くの銀河に伝わっていますのでこれから銀河をまわって大変ですよと言われました。元大管理者様がこのような力はこの銀河にいる種族に似ているが,ここまでの力は誰も持っていないです,と言われましたヤコフがフヤナどうしたのかと言われたのでわからないが,無性に怒りがわきあがってきましたというとフヤナの力の秘密はその辺に有るのではと言われたので懐かしさより憎しみですというとヤコフが今後悪いことが起こらなければよいですと言われました。元大管理者様もこの種族は今後私たちを苦しめるのではと言われました。 黄色系の種族の星も爬虫類系の種族の星も鳥類系の星も探査が終わって大管理者様の星に帰ってくると皆が出迎えていました天女の星で見つけたヤコフの不明の種族が出迎えていました。よく助けていただいたと言われていました。大管理者様が怒られていました。無断で亜空間トンネルをあけてこのような事故をしておいてもう許さないと言われて,全種族を呼ばれていました。星にみんながついて,巨大宮殿に入ってきました。大管理者様がみんなにこのことを言われました。皆の意見がまとまりました
鳥類系の種族がフヤナの子供がいますと言われたので人数はと言われたので5億人遺伝子で作りましたと言われたので,なかから集めて1番の1に登録すると言われました。爬虫類系もフヤナの子供がいると言われて1番の1に登録されました。皆が決めたことは宇宙の秩序を守らなかったので生存権をなくしたのです,みんなで攻撃に行くので巨大戦艦2000隻と母船10000隻で星を取り囲んで無数に亜空間トンネルをあけて星を破壊しました20の星は宇宙の塵となって消えました,見ていて涙が出ました。帰ってきて戦勝を祝いました。すごい戦いでした。相手は手も足も出ませんでした 地球人より40億年も進化された種族です,支配欲のために生存権をなくすことになるので良く宇宙の秩序を守らないとだめです。皆が平和に暮らせなくされたら会議が開かれて決められると生存権がなくなるのです,宇宙の塵と消えたのは,かわいそうと思いました。もう忘れることにしました。科学者が入ってこられて50億光年離れた銀河から12人の管理者様が来られましたと大管理者様に報告されました。謁見が許されて入ってくるなり,私に機械装置をつけて,私たちの銀河の大管理者様ですと言われたのでみんなが驚きました。ヤコフがフヤナ隠していたのですかと言われたので,私は地球で生まれたので違いますと言いました
12人が間違いないです18000年前に地球という星に魂がとん。で行かれたのですと言われました。大管理者様がフヤナ記憶は有るのですかと言われたので12000年前までは記憶はありますがそれ以上ないですというと,この銀河にいる種族に超能力で殺されたのです地球にその種族が隠れているので超能力の訓練に行かれたのは分かっていましたと言われたので,先ほどその種族は大管理者様が全滅にしましたというと,,どうか私たちの銀河の大管理者様にお戻りくださいと言われました。私は心配でそのように言われても大管理者様に相談しました。
私に爬虫類系の2人が抱きついて左胸と右胸に軽く吸いつきました。何が起こったのかと思い左胸に吸いついているのを外すと体の中は金色に輝き光に覆われていました。なぜこのようなことをと言うと,下等生命体の肉体が哀れで2人の命と引き換えに,体を変えようとしたのですと言われたので2人に私を元に戻してくださいと言って,2人の気持ちはありがたく受け止めますが,大事な命をいただくことはできないと言って,このものを私の下に置くというと涙を流されていました
50億光年離れた銀河に行くことになり巨大戦艦2000隻で私たち7種族の管理者様と銀河に行くことになりました。特別室で私に多くの放射線の防御服を着せられてみんなで入りました。4時間40分このままですベンチに座っていました亜空間トンネルが開けられてそこに入りました。ヤコフがフヤナ記憶はないのですかと言われても,何もありませんので18000年まえですよというと,ミヨコもそれは無理です記憶が有るはずがないですと言われて大笑いしていました。フヤナの体の中が金色に光っていたときは驚きましたと言われました。私も何が起こったのかと思いましたというと,ミヨコがまねをしたが何も起りませんでした
途中で船の中が歪んでおかしくなったのでヤコフが船長に連絡すると,暗黒物質の渦巻きがとおりすぎたのですと言われたのでミヨコたち3人が怖かったと言われて大笑いしました。ヤコフに長いこと飛ぶのですねというと,私もこんなに長いこと亜空間トンネルを飛んだことはないですと言われました。私は亜空間トンネルは怖いところだというと,ミヨコもなれないですと言われていました,中では6人が騒いでいると要約銀河に着きました。ヤコフたちが私に着せている防御服を逃がして,すぐにトイレをしました
星に着陸してみんなで出るとすごい人たちが出迎えていました。皆があいさつをして私がすると大管理者様が帰られたと言われて大騒ぎですだんだん不安になってきましたが,元の銀河に帰ることばかり思っていました。大きな建物に入ると12人の管理者様が銀河にかえられました,と言われて皆が大騒ぎです。大管理者様が,この銀河をフヤナたちが鉱物で一杯にするので12の管理者の星をまわりますと言われてここから鉱物探査をしますと言われました。皆が驚かれていました。科学者たちに探査知識を入れていました。巨大戦艦600隻で探査を始めました
1日1200個の鉱物を見つけていきました。100日で120000個見つけて星に帰ってくると皆が大管理者様が鉱物で助けていただいたと大喜びされました11の管理者様の星をまわりますと言いました,管理者様がこの鉱物はと言われたのでこの星の人々のものですというと,大管理者様のいすに座っていただきたいと言われたがまだ記憶が戻らないので私が銀河のためにしますからしばらく待ってくださいと言いました。皆が地球に行かれてどのような力を手に入れられたのを見たいと言われました。外に出てあそこにある大岩を破壊すると言いました
みんなが外にでられました。3000m向こうにある岩山を遠隔で切り取って持ち上げて,木端微塵に破壊しました,みんながすごい力だと言われたので,まだこれの10000倍の力を出せますというとすごいですと言われて悪の力に思えますと言われたので私の力が破壊の力ですなぜこの力だけなのかもわかりませんがよほどのことが有ってすべてを犠牲にしたように思いますというとそれはこの銀河が乗っ取られそうになりましたことは有りますと言われました。皆が良くここまで苦労されたと言われて涙をこぼされていました
11の管理者様の星をまわって鉱物探査をしていきました。
みんなが大管理者様が私たちを助けにきていただけたと言われて大騒ぎです,鉱物を12000個ずつ見つけていきました。終わって星に帰ると大きな建物に入ってみんなから祝福を受けました。12人の管理者様が大管理者様に,お願いしていました,大管理者様がフヤナあのいすに座ってみんなに言葉をかけてくださいと言われたので,いすに座ってこの銀河にしやわせと平和が訪れるようにというと,みんなが大喜びされました。私が椅子から降りようとするともう少しそこにいてほしいと言われました
みんながあいさつに来られて良く銀河に帰ってこられたと言われていましたので,これからどうなるのかと思い心配で座っていられない心境です私がいつでも来ますので下等生命体の星に帰らないとだめですのでもう少し待ってくださいと言いました。4人の船長が来られて巨大戦艦操縦していただきたいと言われました,母船は操縦したことはありますが,とりあえず飛ぶことにしました,ものすごい速度で光の1兆倍の3乗という速度になってエネルギーが発射されると大きな穴があき中に入りました。4人の船長がここにはいれたので大喜びされました
私がなぜここにはいれたのかというと。やはり大管理者様ですこれが並行世界の4番にはいれたのですと言われました,まっ暗がりの中ですので出ようというと通信を受けたので,連絡をしたらたくさんの戦艦と母船がこちらに向かっていますと言われました近ずいてきたら船長たちが不明になっていた戦艦と母船ですと言われて18000年ここで出られなくなっていたのですと言われました。皆を巨大戦艦に転送して,宇宙食を食べさせました冬眠させていた人たちもみんなが大喜びされていました
並行世界(パラドックス)4番ではみんなが無事に生き延びていました。2800人と冬眠させているカプセルを積み込んでここの座標を記録して光の1兆倍の3乗の速度で前方にエネルギーを出すと元の世界に戻ってきました。銀河に向けて星に帰ってくると,4人の船長たちが大管理者様が並行世界から同種族を助け出したと言われて大騒ぎでした。大管理者様は記憶はないですが行き方を記録されていましたと言われてみんなから良いことが起こったと言われました。皆は直ぐに良くなりました。4人の船長が管理者様に大管理者様についていきたいと言われて,許可されましたヤコフそっくりです
この時から私たち10人が仲間になりました,12人の管理者様が,帰ってきてくださいと言われて,私たちを見送りましたまた長い亜空間トンネルを私たち10人が特別室で大騒ぎしていました。ミヨコたち3人が直ぐにヤコフと間違うので何とかしないとと思いました。だけどよく似ているので知らないだけで姉妹かもというと4人の船長たちが同種族が2つにわかれたことを言われたので,ヤコフが大管理者様になれば良かったのにというと大きな目でフヤナものすごい地位にどうしてつけるのですと言われたのでみんなで大笑いしました私なんかはそれは無理ですよと言いました
私がまだです高等生命体様を導いていくということは,知識もないですのにみんなが困られますというとミヨコたち3人が,鉱物探査なら良いですが,大管理者様のお仕事は大変で誰でもできるものではありませんと言われたので,ヤコフならできるというと,フヤナあの地位は高等生命体の科学者たちでもできないですと言われたので,無理なものは無理だというと4人の船長たちが,そのうちできるようになりますと言われました。特別室でみんなで騒いでいると私たちの銀河に着きました。ヤコフが私に着せた宇宙服を脱がしているうちに星に着きました。すぐにトイレに行きました
巨大宮殿で食べ物を食べていました。中等生命体のグレイが大管理者様に謁見を申し入れてきました。入ってこられて,私たちに地球から来られているフヤナ様にお会いしたいと200人の地球の代表者が来られていますと言われました,私が会いましょうというと,ヤコフがついていくと言われて,巨大戦艦で中等生命体の星に行きました。私とヤコフが一番前で大きなグレイと小さなグレイが直接話さないようにと言われて高等生命体様ですので言葉を直接かけては駄目ですと言われました。ヤコフが直接のほうが話しやすいというとそれは私たちが叱られますと言われました
地球の200人の組織の代表が入ってきました。私が何か宇宙で希望が有るのですかというと,その言葉を伝えるとフヤナ様に地球で殺される人たちを助け出していますのでこちらで移住できませんかと言われました。ヤコフが大管理者様から頂いた第二の地球が有りますというと話を伝えていました。そこに住まわれないですかと言われたので,今は3000人の人だけですと言いました。
■管理者様の星のヒトラー
星は地球そっくりですので勘違いするほどですというと見に行きたいと言われました。
中にいる人が新聞で見たヒトラーそっくりでしたので前に来るように言うと出てきました。ヒトラーですと言われましたので,私の知るところでは大悪人だと言いました
大虐殺を言うと命令したことはないと言われて,すべてそうすれば世界より同情が集まり国家を作ることができたのですと言われました。
聞けば新聞で言われていることと真実とが違いますからどちらが正しいのかというと組織の人たちがヒトラーの言うことが正しいと言われました。
急に怖い人が普通の人に見えてきました。私が地球で王になれたのに残念だと言いました,ヒトラーをつれて前の扉をあけると皆が驚いて王のまだと言われました,玉座にヒトラーを座らせました。組織の人たちがすごいですと言われて宝石で飾られたいすです,すぐにたとうとしたのでここにいなさいと言いました。
座っていてヒトラーが涙を流していました,食事を運ばせてここで食べなさいと言いました,199にんの組織の人たちが,フヤナ様は私たちの心を良くわかられていますと言われました。皆がよく似合いますと言われていました。私に会いたい本当のことはというと地球で大虐殺が有ったのを助け出した人たちを地球の地下のかくまっていますのでフヤナ様が星をいただいたと聞きましたのでそこで住むことはできませんですかと言われたのでできますよ,いまわ地球そっくりに作っていますというとみたいですと言われました,ドイツ人もおりますかというと。おりますと言われました
ヤコフがミヨコたちに連絡すると皆がやってきました。ミヨコが地球は10個ありますからというと。14の民族です一つに5万人強ですと言われたのでフヤナの星に5種族で後はみんなの星にすればよいと言われたので組織の人たちが一つの星にそれならさびしいと言われたので,安心して暮らせますと言われていました。皆が玉座に座っているのはと言われたので地球の本とうの王ですというと,地球でころされかかったのを,助け出されたのですというと,ミヨコが巨大宮殿たててそこにすまわしなさいと言われたので組織の人たちが地下の暗いところから連れてこられると言われて大喜びされていました
1年後につれてきますのでと言われたので中等生命体のグレイの大管理者様が地球まで6カ月かかるのでと言われたので,私のこの船で行けば2時間で行けますので特別室に入ることはないですというと。皆がすごい早いですと言われて驚かれていました,すぐに行かれてつれてきなさいというと199人とグレイの大管理者様がついていきました。私たちはヒトラー国王をつれて私の地球に行きました上から降りるとき地球だと言われました。ドイツの近くに下りました科学者たちがヤコフの資料で町を作りだしました。ヒトラー国王がフヤナ様太陽の下で住めるだけでもしやわせですと言われました
ミヨコたちが巨大宮殿を作るように科学者たちに言われていました。できるまでヤコフの巨大戦艦でいましたヒトラー国王に子供のころになりたいと思った職業はことはないのですかと聞くと画家になりたかったので勉強しましたと言われたので,私がヤコフに行ってキャンバスと油絵の具を作っていただきました。ドイツの町の風景見事です私が絵を教えていただくのでヤコフに画用紙を作っていただいてえをかく勉強をしました。この時の黄金比率を教えていただきました。ミヨコをかくとフヤナ不細工に書いたと怒られましたこの時から人物画は自信をなくしました
席につかしました組織の人たちがヒトラー総統はと言われたので,国王ですと私が言って王の間をあけるとみんなから歓声が上がりました。私が地球の地下で長い間苦労されましたと言ってこの星は私がいただいたのですが,全管理はヒトラー国王に任せますまだ私は子供ですので,地球と宇宙を行ったり来たりしています,星を支配できませんと言いました。組織の人たちがこのようなすごいものをあてがわれてと言いましたので,ここは地球で言う神々の世界ですというとみんなから長生きできるのですかと言われたので2万年の生命が与えられましたというと驚かれていました
ここにいる地球の神様が聖ヤコブですというと皆が膝をついて手を合わされていたのでヤコフが神ではないと言われたので地球人は神として言い伝えられていますというと,人としての有り方を教えたのが宗教になったと言われました。ヒトラー国王が日本人はアーリア人ですと言われて国のために命も惜しまず戦うすばらしい民族です私は大好きだと言われました,他の宗教は間違っていると言われました。地球では鎖国して平和に暮らしていたのを目覚めさせたのでみんなの脅威になったのは日本国と金を取ろうとしたためにこのような戦争になられたのですと言われたのです。
私がピアノを弾きました,するとピアノを弾かして下さいと言われたので,弾かすとすごい腕ですミヨコたちがフヤナより上手だと言われたので,ヒトラー国王が無名ですが天才のピアニストですと言われました。ショパンリスト聞いているだけでうっとりします。私がヤコフにピアノを作ってあげてくださいと言うと機械装置でその場で作られました。100人がほしいと言われたので100台のグランドピアノが作られました。私が楽器が弾ける者はいないのですかというと200人が,出てきました
頭からコピーして楽器を作り出していきましたみんなが大喜びされて楽器を触っていました私がオーケストラができましたというと皆の顔が笑顔になっていました。食べ物が運ばれてきたので固形物は初めてだと言われて大喜びされていました。13年間宇宙食だけでしたので,私が科学者に作らしてパンもバターもミルクも驚かれていました。たくさんの人たちに住宅をあてがいました。私がここではおかねというものはないのですというと,なれるまで。おかねが使いたいと言われたので金貨で直ぐに作らせて大量に持ってきました。皆が金だと言われて驚かれているのでここではゴミ捨て場に行けば有りますというと金は使わないのですかと言われました
私がみんなの仕事を決めて行かないとと,言うと以前していた仕事を記録していきました。この巨大宮殿で働く人も決めてくださいと言いました。皆が決まりました協会がほしいと言われたので神はいないが創造主がおりますというとお会いしたいと言われたので,連れてくると皆が驚かれていました私が人間の姿になって小さくなってくださいというと10mの大きさになりました。この巨大最高生命体様は人間を作られたのですというと,みんなが創造主様ですかと言われたのでそうだと言いました。私がこれなら 神様ですねと言いました みんなが神様だと言われて喜ばれていましたので14の種族に神様がおりますというと皆が大喜びされました。私が宗教で争いが有っては駄目ですので,日本の神社形式でするようにさせました。ヒトラー国王が巨大最高生命体様を,命令できるフヤナ様はと言われて私を見ていました。皆も創造主様を命令できるのはと言われたのでヤコフが創造主様と同じ力を持っていますと言われたので,皆さんが神様ですかと言われたので地球人ですというと,その力見てみたいと言われました
ヤコフが大きな岩山ぐらいは破壊しますと言われたので,みんなが神様の子供ですかと言われたので地球人ですというと不思議がっていました,皆さんをフランス国とイタリア国とロシア国とユダヤ国につれていきました。組織の人たちがついていきました後は9のつの星にみんなを連れて行きました。ドイツ人ばかりになりここはドイツ国になりました。皆が巨大宮殿で働く人たちも選ばれました。ヤコフがほしいものはすべてあてがいなさいというと人間は働いて手に入れるので,よくないですとヒトラー国王が言われたのです ほしいものはいくらでも手に入れられたら,ほしくならなくなりますと言われたのでヒトラー国王がよく考えたらよくがなくなりますと言われました。私が大きな町ができたのでみんなに子供をたくさん作ることを命令してくださいというといまの3倍になれば星がにぎやかになりますと言われました。私が科学者に日本の国も作りたいですと言うと,日本人はここにはいませんと言われました,ミヨコが地球から連れてきてはと言われました。つれてきても帰りたいと言われますというと難しいですと言われていました
皆さんも落ち着かれて新しい生活がまじまりました。4つの国では王を決めて円盤でやってきました。ヤコフが4人を王と決めました。戴冠式が終わりました。ヒトラー国王が私はしていないと言われたので,ヤコフが戴冠式をしました。私がヒトラー国王はこれから宇宙人の世界に私が入れていきますというと199人の組織の人たちも驚かれていました。私たちも地下にいるときはいつも悲しい思いをしてきましたがこれから安心できますと言われました中等生命体のグレイの大管理者様がこの星に来れるようにしていただきたいと言われたので,ここに来る許可を与えますと言いました
私が大管理者様をここに呼びますというと皆が緊張されてヒトラー国王が町に行かれて何やら警備をされていました大管理者様が第二の地球に着きました私たちとヒトラー国王が出迎えに行きました。大管理者様が町の入り口に円盤で下りてここから歩いて巨大宮殿に行くように言われたので外に出ると皆が旗振ってを出迎えました私たち皆があるいて巨大宮殿に行きました.フヤナこれが地球の歓迎ですかと言われたのでそうですと言いました私がこちらにいるヒトラー国王が地球の王ですと紹介しました。
大管理者様があいさつをされました,15の民族の王たちがあいさつをしました,大管理者様がヒトラー国王の経歴を機械装置で見ていました。私にフヤナすごい戦いをされてきたのですねと言われていました。皆が緊張されていました。大管理者様に高等生命体1番に登録できませんかというと,フヤナがそこまで言うのならいまから高等生命体1番の1に登録しますと言われました,それから司令官の地位を与えると言われました。後ろのほいにいました,組織のひとたちが驚かれていました
この時はさすがにヒトラー国王も緊張されていました。大管理者様がフヤナこれでどうですかと言われたので高等生命体1番の1に登録されることはすごいことですと言いました。大管理者様が巨大戦艦での攻撃を練習されたらよいですというと,ヒトラー司令官があの巨大戦艦ですよと言われたので,私が持っている巨大戦艦1隻私の船と同じに改造してヒトラー司令官に与えると言いました。2人のグレイの大管理者様がフヤナ様私たちに亜空間トンネルの技術を与えていただきたいと言われたので大管理者様が高速は危険ですので遅いほうから教えましょうと言われたもので大管理者様に御礼を言われていました
大管理者様が,亜空間トンネルをあけるときは許可制ですのでそのことは守ってくださいと言われました。ヒトラー司令官が食べ物を運ばせてきました。食べているとオーケストラの演奏が始まり大管理者様がすばらしいと言われてピアノ演奏のすばらしいと言われました,私が大管理者様の巨大宮殿で演奏させてはというと特別に許可を与えますと言われました。私が組織の人たちにブランディを出しました。皆が驚かれてすごいおいしいと言われました。これで500年物ですというとおいしいはずですと言われました 組織の人たちがどうして作られたのですかと言われたので,ブランディやワインを金属の箱に入れて500年過去に行きヤコフが埋めてこちらに帰ってきて掘り出せば500年たっていますというとこれは大もうけできますと言われたので,地球では駄目ですと言いました。残念がっていましたので。私は12000年前に行っていただいて葉っぱを埋めていただいて,そこを掘ったら化石になっていましたというと地球でもされたのですかと言われました,みんなの目が金儲けで輝いていました
ヤコフがフヤナそのようなことを言えば地球人はほしがりますというとヒトラー国王が地球人に金儲けにつながる話をされたら大変ですよと言われました。皆が大笑いされていました。ヒトラー国王の巨大戦艦が出来上がりましたと言われました。私と2人で見に行きました。船長やクルーに紹介しました。科学者にも紹介して,付き人1000人によく話しました4002人の船長を集めて私たちが攻撃を受けるようなことが有ればヒトラー司令官がすごい作戦で敵を排撃しますからと言いました
モニター画面で地球の戦争を見せて,巨大戦艦ならすごい戦いができて敵を排除できますというと船長たちが大管理者様から司令官の地位と高等生命体1番の1に登録されたことを言いました。ヒトラー司令官からすごいあいさつがされたので,みんながフヤナ様すばらしい司令官の誕生ですと言われてみんなから祝福されました,巨大宮殿に帰ってきて,私がすべてここにある402隻の巨大戦艦を銀河を攻撃され戦いができますと言いました。大管理者様がまだ巨大戦艦が有るので全部で3000隻を任せますと言われました。
組織の人たちがヒトラー司令官がすごいことになられたと言われて,フヤナ様は地球人でありながらすごいことができるので私の住んでいるところを知りたいと言われたがヤコフが地球名を教えては駄目だと言われました。大管理者様が後はフヤナに任せると言われて,星に帰られました。組織の人たちが14の国王に多くを聞いていました。皆は喜ばれていました。ここは神々の世界だと言われました。ヒトラー司令官がフヤナ様私の戦艦見に行きたいと言われて2人で行きました。この大きさと操縦席のすごさに驚かれていました船長のいすに座られて飛ばしてみたいと言われたので練習してからですと言いましたフヤナ様は操縦はできるのですかと言われたので巡航速度で出来ますというとどれぐらいの速度ですかと言われたので光の速度の1兆倍の3乗の速度ですというと想像を超えた速度ですと言われました。亜空間トンネルはこれの100万倍の速度ですというと理解を越えていますと言われて,すごい科学ですと言われたので,これで地球を攻撃しょうとしてヤコフに止められて地球破壊するのかと言われましたというと,少しだけエネルギーと思っても太陽破壊する量でしたというとすごい船ですと感心されていました
これを3000隻指揮するので,宇宙1強い艦隊ですよというと感心されていました,私が巨大宮殿に行くと言って円盤で帰ってくるとヒトラー司令官が組織の人に話そうとしたので中等生命体の大管理者様が立場をわかってください高等生命体1番の1ですので直接話しかけるのはと言われました。ヒトラー司令官がよくわかりましたフヤナ様から推薦されていただいた地位です私がよくわきまえなければだめですと言われました窮屈な決まりがあるのですねというとヤコフもこの星に来た時は決まりを取ってくださいと言われました ヤコフがフヤナそのようなことを言えば地球人はほしがりますというとヒトラー国王が地球人に金儲けにつながる話をされたら大変ですよと言われました。皆が大笑いされていました。ヒトラー国王の巨大戦艦が出来上がりましたと言われました。私と2人で見に行きました。船長やクルーに紹介しました。科学者にも紹介して,付き人1000人によく話しました4002人の船長を集めて私たちが攻撃を受けるようなことが有ればヒトラー司令官がすごい作戦で敵を排撃しますからと言いました

おいこらでぼお
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大摩邇
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2024年02月17日

Billy Meier: コロナ人口削減計画の失敗,7つの宇宙〜第863回交信

CR 874: Approaching 10 Billion Humans, and AI Will Dominate Humanity
By Melissa Osaki
January 10, 2024
THEY FLY BLOG & NEWS
Tuesday, January 16, 2024
Eight Hundred and Seventy-fourth Contact
Monday, 1st January 2024, 00:34 hrs

THEY FLY BLOG
https://theyflyblog.com/2024/01/cr-874-approaching-10-billion-humans-and-ai-will-dominate-humanity/
https://theyflyblog.com/2023/10/cr-866-israel-palestine-war-starting-signal-for-what-is-coming-in-the-middle-east-and-the-world/
https://theyflyblog.com/



















(要約)
Billy Meier: コロナ人口削減の失敗,7つの宇宙〜第863回交信
CR874: 世界人口は100億人に近づき,AIが人類を支配するようになる〜第863回交信
2024年1月10日
大崎メリッサ
ビリー・マイヤーのUFOコンタクト-80年間継続中-人類の将来の生存への鍵
Billy: こんにちは,また会えて嬉しいよ,Ptaah(プタア)。 本当はもう来てたと思ってたけど,まだだったね。Quetzal(ケツァル)も来ると思ってた。 彼はもう何日もここに来てないから。
Ptaah:ありがとう。今日はBermunda(バムンダ)と娘のフロリーナ(Florena)も来ます。 またお会いできて嬉しいです。
Billy: お二人ともようこそ,ご挨拶申し上げます。 お久しぶりです。お二人のまたのお越しを心より嬉しく思っております。
Florena:それは私も同じです,こんにちは,親愛なる父親の友人。
Bermunda:またお会いできてとても嬉しいです。 でも,またご挨拶ができて,本当にうれしく思います。
Billy: ありがとう。ようこそいらっしゃいました。 またここのステーションに滞在することになるのですか?
Florena:ええ,なので,また頻繁に会えるかもしれません。
Bermunda:はい,我々二人とケツァルも残って病棟の世話を一緒にやっているのです。 ただ,フロレーナと私は,あなたに挨拶するためにここに来ただけなので,すぐに出発します。 その後数時間後に戻って来ますが,会話は非常にプライベートな内容に限られるので,私たちの会話を書き留める必要はありません。
Billy: もちろん。 しかし,目が覚めてオフィスに来るようにという電話に出たとき,止まらない時計のような忙しい暮らしを想像してた。人生を時計に例えると,プロセスは秒刻みで続き,その過程が中断されることなく,際限なく均等に時を刻む。 私が望むと望まざるとに関わらず,1秒1秒過ぎていくだけ,何をしようがそれを止めることはできない。時計を破壊たところで,時計が止まるだけで,進行中の秒を停止する事は不可能だ。なぜなら,時計は存在そのものであり,万物の生命であり,そこにはすべての人間が含まれ,したがって私も含まれるから。 今日も早く目が覚めた時,いつものように,今日もやるべきことはたくさんあるだろうし,やるべきことはたくさん,さらには何百もあるだろうが,それを一つ一つこなしていかなければならないという事実が頭をよぎった。 私が想像した架空の時計に合わせて,一秒一秒進む。 しかし,ある日,2番目のエネルギーがなくなり,私の体に物質的な生命の終わりがもたらされ,結果,将来のある時点で新しい人格を復活させるために,創造の生命エネルギーがそこから逃げ出し,その人格が再び生きることになる。 人生は秒ごとに,すべての存在と人生の想像上の時計によって与えられるもの。
Bermunda: それはあなたの言葉 ? ? ?
Billy: うん。若いころ抱いてた考えだ。 しかし,彼は今どこにいる?,つまり,Quetzal(ケツァル)はどこにいる?
Ptaah: Quetzal(ケツァル)は今も委員会の報告で忙しいです。Quetzal(ケツァル)の地球観察レポートに関して,委員会は注目しています。そしてそれは情報処理され,エラ星の社会に有益な方法で提供されるでしょう。
Billy: うん。それは知っている。彼は現在地球にいない?
Ptaah: ええ。それはそうですが,彼は3日か4日後にここに戻ってくるでしょう。
Billy: クヌルヒ(the Knulch)はそれについて何も教えてくれなかったけど,まあいい。だけど,しかし,ここに私が気に入っているアヒム(Achim)の言葉があるので,あなたに読んであげたいと思う。
―2024年と今後の指針
1. 人類,自然,宇宙,創造の普遍意識,そして最高の存在である絶対者に至るまでの 7 つの絶対形式すべての一部として,真の人間に向けたあなた自身の進化のために学び続けてください。
2. 世界で何が起こっても,自分自身に対しても,すべてのことにおいて中立を実践します。
3. 真の人間性の価値観を常に意識し,思考の力と力によって自分の中にそれを創造します。 意識とは,愛,平和,自由,調和,喜び,知識,知恵,幸福です。
4. 創造エネルギーの教えを自分自身と自分の身近な環境で実践し始めます。なぜなら,すべての人間は,否定的であろうと肯定的であろうと,常に自分自身と他者にとっての模範となるからです。 自分の中に本当に自由があるならば,彼は自由意志を通じて,悪を支持するか善を支持するかを常に選択することができます。
5. いかなる種類の信念にも決して固執せず,常に疑問を持ちます
6. 美しく調和のとれた音楽を聴くことによって,精神と意識はバランスのとれた,幸せで,良い,陽気なものに形作られます。なぜなら,音楽は,そのメロディアスなサウンドで人間の核心に触れ,強力で前向きな力になるからです。 バランス,静けさ,愛,平和を見つけてください。
7. 他の人間から何かを期待されている場合,すべての期待は自分自身の内なる存在からの衝動であり,他の人間から期待されているものを正確に作成し,自分自身と他の人間に与えることを要求していることを覚えておいてください。 たとえば,愛されることを期待し望んでいるなら,まず自己愛が生まれ,その結果として他の人間への愛が生まれるはずです。 そうすれば愛も確実に受け取られるでしょう。
8. 自分自身の力を常に意識してください。その力は,すべての人間に生命を吹き込む,創造力に満ちた微細な生命エネルギーの力を通じて意識に与えられます。 自分自身と環境全体に良いことをするためにこの力を使うことができるのは,自分自身だけです。
9.時間を使って,建設的,有益,進化的なことに集中し,否定的,有害,破壊的なものはすべて可能な限り避けるか,単に中立的に注意してください。 結局のところ,私たちの人生は有限であり,私たち自身の進化のためにできる限り有効に,有用に,有益に使用されるべきです。
10. 自分自身の人間性,人格としてのはかなさ,そして万物のはかなさと変化を認識し,瞑想してください。 意識の真の価値は決して失われないことを認識してください。獲得したすべての知識,知恵,愛は意識ブロック全体,創造エネルギーの形,記憶バンクに残り,その人自身の創造エネルギーの形の系統のその後の人格に利益をもたらすからです。
11. 自分自身の人生の真の,最も奥にある本質をできるだけ永続的に意識すること。それは微細であり,したがって不滅であるため,永遠に存続し,人間はそのために本来かつ最終的に存在するものである:創造のエネルギー,愛,知恵,力 それは,いつか創造そのものと一つになるために,より高度に進化します。
12. 建設的で高揚させる思考,感情,肯定,瞑想によって,自分自身と意識を永続的かつ意識的に養い育て,幻想的な思考や非思考によって萎縮させないようにしましょう。 精神と意識は,生涯を通じて良い思考や感情を通じて栄養とケアを必要とします。
13. あなたが生き,学び,進化できることに感謝しましょう。なぜなら,最も内なる存在としての創造エネルギーが,あなた自身だけでなくすべての生命と存在に生命エネルギーを供給し,それによってより高いものを目指して努力することを可能にするからです。 知識,知恵,そして真の愛の光のために。
14. 人は実際,宇宙と創造の中に存在するすべてのもの,すべての生命,すべての人間と織り交ぜられていることに気づくこと。なぜなら,すべてのものは唯一の根源的な源である創造から創造され,すべての空間と中で相互につながっているからである。 存在の空間と時間を超越して,時代を超えて。
Florena: これらは,Achim(アヒム)が 2024年の年初に書いた,良い言葉です。アヒムとは誰ですか? あなたの友達?
Billy: Achim(アヒム)はドイツのFIGUメンバーで,もちろん私たちFIGUメンバーと同じように,彼は世界中で互いにつながりがあり,友好的で貴重な友情を持っている。
Bermunda: それは嬉しいことです。あなたの世界中での友情だけでなく,アヒムの言葉もとても貴重だと思います。
Ptaah: それは同意できます。
Bermunda: それでは,ステーションに向かいます。 フロレナと私は今日中にここに戻る予定です。 また。
Florena: さようなら,親愛なる父親の友人。
■現在の世界人口
Billy: 二人とも,気をつけて。 じゃまた。
Ptaah: もう最新のデータを待っているんでしょうね?
Billy: その通り。 この点に関して何が起こったのか? 地球の人口について?
Ptaah: その通りです。深夜に計算した結果,現在の世界人口は合計90億4600万人(904600218012人,9 billion, 446 million, 218 thousand, and 12)という結果になりました。
Billy: じゃあ,コロナのパンデミック(the Corona pandemic)で多くの死者が出たにもかかわらず,人類は1億人以上増え,過剰人口は大幅に増加したと。
Ptaah: ええ。残念ながら事実です。なぜなら地球の人類はより知的になっていないからです。しかし…
Ptaah: …残念ながら,その通りです。 コロナウイルスのパンデミックの結果,主にワクチン製造会社を富ませたワクチン毒によって約1,800万人(almost 18 million people)が死亡しましたが,人口は減少しないどころか増えています。そして「約1,800万人」という数字はもはや真実ではありません。なぜなら,真夜中の私たちの記録では,パンデミックとワクチンによる死者数は2234万人(22341203人,22 million, 341 thousand 203 persons)が死亡したという数字が示されているからです。
Billy: 予防接種だけで何件?
Ptaah: 私たちはそれを確認していませんが,蔓延している病気自体が主張している以上のものであることは確かです。 私たちが交互に発見したのは,人間の32人に1人が死亡するということでした
Billy: …世界征服に夢中なアメリカの手先の殺人組織NATO...
Ptaah: それは私にとっては承知の上のことです。
Billy: わかった。説明を中断して申し訳ないが,名前を挙げるべきだと思う…
Ptaah: …ゼレンスキー(Zelensky)が覇権主義アメリカ(hegemonic America)の道具であるということについても正しいです。 しかし,さらに悪いのは,ゼレンスキーは狡猾な俳優でもあり,周到に考え抜かれた嘘によって多くの外国の指導者を味方につけ,外国の指導者たちは武器供給や弾薬,そして戦争に関して財政的にも彼を支援してくれる…そういう連鎖的状況です。
Billy: …首謀者(mastermind)か。ゼレンスキーは世界中を旅して武器支援の懇願をしては,これまでに約50カ国を騙してきた。 彼らの支配者たちは,戦争への欲望を満たし,アメリカの陰湿な扇動と覇権狂気をさらに追求できるように,武器,弾薬,資金をゼレンスキーにそっと提供し,一方で密かにロシアへも戦争物資が供給されているということをまだ誰も知らない。 そしてそれをウクライナとの戦争で使用している。 しかし,これはすぐに知られるだろう。そうすれば,黙っているべき事を話せる。 ウクライナ支援の寄付金でロシアも戦争物資を購入し,それをウクライナに使用していることが知られれば,ゼレンスキーに武器などを供給している人々は激怒するだろう。 「二人が同じことをすれば,それは同じではない」という非論理的で不当な地球人の原則に従って,それはまったく異なるものとして捉えられ,偏った方法で異なる扱いを受けることになる。 つまり,ロシアは海外から戦争物資を入手し,それを対ウクライナ戦争に使用したことで呪われ,非難されるだろうが,一方,ウクライナは称賛され,懇願の武器,弾薬,資金も海外から供給され,戦争を行うことになるだろう。 それはアメリカのせいで起こり,その陰湿さによって今も続いている。だから,しかし,同じものでも同じものでも二重基準で測られることになり,一方は良いものとして支持され,もう一方は悪いものとして非難されることになる。
Ptaah: これが公に知られるようになると,これは完全に非論理的で偏ったものになるでしょう。人々の党派性は明らかになるでしょう…
Billy: …理解力も論理性もない。 しかし,別の議論がある。つまり,私が聞いたところによると,ゼレンスキーは戦争とウクライナ国民のために寄付された多額の資金を私的な用途に転用し,それによって私腹を肥やしていると。 すべてが正しいかどうかはわからないが,信頼できる情報源によると,ゼレンスキーは寄付された戦費と国民への援助金から数百万ドルを使ってプライベートヨットを購入したという。 この点で,何かが彼と完全に「不仲」ではないのかもしれない,どの程度なのかはわからない...
Ptaah: …それも正しくありません。事実をあなたに隠したくないのですが,あなたが言われたように,ゼレンスキーは「洗練された」嘘つき,詐欺師,泥棒,そして戦争屋であり,寄付によって経済的に利益を得ていますが,私はそれについて個人的な知識をまったく持っていないので,これについてはこれ以上何も言えません。
Billy: その話などに関連して,彼は数百万のヨットを買ったと言われているとも聞いた。しかし,私は聞いた事しか知らないので,これ以上は言えない。 なので,本当か嘘かは保証できませんが,「分からない」ということだけ。
Ptaah: それもそうですね。 しかし,私が説明したいのは,ウクライナ戦争については何も許されるものではなく,また,すべての関係者が戦争に対して等しく責任を負っているということです。 戦争をしなければならないのは人民ではなく,その指導者である。 ウクライナでは,戦争の原因はアメリカの指導力にあり,それが戦争の第一の原因,すなわちNATOとの関連にある。 中東では,こうして,何千年にもわたる宗教対立を,現在の邪悪で殺人的な戦争計画に導いてきたのです。 この中で,前例のない残虐行為が敵の両側で発生しており,中東では非常にひどい状況にあります。
アドルフ・ヒトラーと比較することができる中東の戦争指導者ネタニヤフ(Netanyahu)は,ヒトラーの性格と行動の本質全体を徹底的に研究しています。 この男が憎しみに満ちた戦争狂信者であり,信仰妄想に満ちた殺人狂であり,殺人部隊を無制限に煽り立てて無意味な殺人を行っているということを理解するのは恐ろしいことでした。 イスラエルは,たとえ想像を絶する残虐行為を行ったとしても, ネタニヤフによって保護されています。しかし,私自身がいくつかの賢明な事例で観察したように,残虐行為の事件を観察した報道記者が単に銃殺される場合,それは隠蔽されます。
Billy: うん,それは私の見解でもある。 この男に対する私の評価は,木から落ちた葉のようなもので,風に吹かれてあちらこちらに飛ばされ,どこにも舵をとれず,ただ風に流されているだけだの心許ないものであるということ。 私の意見では,この男ゼレンスキー(Zelensky)は,党派的疑似支配者によってあれこれ信じ込まされたタイプで,人の見解,アイデア,意見などを単に受け入れ,代表し,さらには実行しているだけだと思う。そういう意味では,邪悪で狂信的で無慈悲な独裁者,大量殺人者であるイスラエルのネタニヤフ氏とは対極にある人物だ。
Ptaah: あなたの評価はこの二人の人物像や行動の核心を突いていますが,そうでないこともあり得ます。 この二人の態度を分析したところ,まさにあなたが今おっしゃったことが裏付けられていることがわかりました。 ネタニヤフ首相に関しては,彼がパレスチナ人のさまざまな信念に非常に熱狂的であり,彼の努力が絶滅,殺害,破壊,殲滅の妄想によって特徴づけられていることに気づきました。パレスチナ人を事実上絶滅させ,イスラエル軍に大量虐殺を実行させるために動いているのです。 しかし,彼の深遠な考えによれば,これはガザ地区に限定されるものではなく,レバノンとシリアにも拡大されるべきであり,最終的にはヨルダンでも施行されるべきであり,これは遠く離れたイランにも拡大されるべきであり,これに対する地下アプローチは可能であると。 彼の混乱した思考の中に発見される思いはそういうものです。
Billy: 彼は大量虐殺の罪でも告発されているが,彼はそれを否定しており,イスラエル軍や周囲のパレスチナ人全員が殺害したことなどについては考えていない。 ハマスも然り。 ゼレンスキー政権下のウクライナ,プーチン大統領とフーシ派反政府勢力のロシアも然り。韓国と米国を「クロスバー」に据えて「壊滅させる」ことに熱心な北朝鮮の金正恩氏も同じだ。 数か月前,彼の頭蓋骨の中にある彼の考えや欲望を理解したときにあなたが言ったように。 すべて同じ思考なので,一方と他方の間に違いはなく,それが一方も他方も存在しない理由だ。この点で私が話すのは,最善を尽くそうと真剣に努力する支配者ではなく,間違ったことをし,決して善行を行わない支配者の事。そして,これらの人々は,このことから何も学ばず,同じように誇大妄想的に,傲慢に,そしてかつて自分たちを偽りの例として受け取った人々と同じくらい間違ったことを続ける。 彼らは同じ間違いや不正を犯し,そのために自らの紋章を磨き上げ,輝きを放つが,それは過去の模範とは異なるスタイルで,より不誠実に行われているだけ。 彼らは自分自身を栄光で覆い,自分を偉大にして有名にし,報酬として相応しくない多額の金を集めたいだけであり,さらに不潔で不誠実で,あらゆる法と秩序,名誉と尊厳に反することを行う。 そして忠実さと正義に反する行動をとる。人々の中で誤った統治者とその支持者,崇拝者たちは,過去の出来事について読んだり聞いたりするだけで,自分で見たり経験したりしていないため,より良い方向に変える方法についてはまったく理解していません。 それどころか,彼らは先の世界大戦における祖先やナチスと同じ態度をとり,結果,同じように行動し,戦争屋に武器や弾薬を供給している。ゼレンスキーへの資金支援者―約50カ国の支配者,あらゆる間違ったことを支持する国民―が犯罪行為を行っているのと同じように,前例のない形の世界戦争を仕掛けている。
戦争屋ゼレンスキーという事実は,アメリカとその覇権的妄想によって不当に煽られているのか? 世界中で武器,弾薬,金銭を乞い続けることができる? イスラエルで処罰されずに大量虐殺を犯すことができるネタニヤフ首相と同じように? すべての論理,理性,常識では十分ではないため,本当に理解できない。 ドイツ政府の政策は依然としてアメリカによって決定されているか? すべては部分的にはネタニヤフとイスラエル「政府」の悪党たちのせいであり,パレスチナ人に対して偽善的な寛大さだけが行われるようにアメリカの影響力によって管理されているから。 実際には,ハマスはネタニヤフ首相が戦争をする理由の役割を果たしているだけ。イスラエル戦争は公式にはハマスの攻撃に対する応戦であると宣言されているが,実際にはパレスチナ人に対して行われている戦争。 それではドイツはどうなのか? 特にドイツ政府の中で実際にユダヤ人に敵対している人々は? 彼らは大戦後も再びユダヤ人嫌いやホロコースト模倣者というレッテルを貼られることはなく,「悪い試合で良い者の顔をして」ユダヤ人に友好的な態度をとっている。
実際のところ,権力者の中のこの反ユダヤ派は? あなたは昨年何度か彼らをネオナチスだと表現したが,彼らの態度に関して,さまざまな人々に対して何度か個人的に注目し,またそう述べたか? 彼らの態度は全く異なり,ユダヤ人を信じる人々に対しても向けられている。
このことは国民の一部にも認識されるべきであり,あなたが明言したように,反ユダヤ主義者,右翼過激派,あるいは考え方が異なるひねくれたドイツ人,そして単に口論する信者たちがますます反乱を起こすという結果をもたらすはず。 政府とそれへの反対勢力は,政府が反政府勢力の期待とは異なる方法ですべてを扱い,運営しているため続く。
反政府勢力はまた,ネオナチのような支配者が偏見を持っており,例えばウクライナや中東での戦争に関する公的報道が常に一方的であるため,多くの人類の功績を破壊している。これはおそらくドイツにだけ当てはまることではないだろう? ウクライナとイスラエルについてしか報じず,彼らは事実上,恵まれず,苦悩し,無実であるかのように描かれる一方で,ロシア側やガザ地区でパレスチナ人やハマス側で起きていることはただ黙殺されるか非難されるだけ。 私がバムンダとともに自分の目で見たように,両国とも汚い行為を行い,戦争犯罪を犯し,虐殺を組織し,捕虜を拷問してから射殺し,子供や女性を強姦してから射殺しているという事実にもかかわらず。 事実上,戦争に関して相手側,ロシア人,ハマス,パレスチナ人が行ったことだけがコメントされ,描かれ,目撃される。 しかし,ウクライナ軍がロシアに対して何をしていて悪の罪を犯しているのか,イスラエル軍もガザ地区でどのように猛威を振るい戦争犯罪を犯しているのか,そしてゼレンスキーとネタニヤフがどのようにこれを扇動しているのか,これらすべてが隠蔽されているのです。 そして,あなたも言ったように,ゼレンスキー大統領はロシアとネタニヤフ首相の民間人に対しても行動を起こしている。
■ DAL宇宙への逃亡
Ptaah: しかし,たとえそれが事実上真実に一致しているとしても,あなたの発言はスイスで友人を作るのには最適ではありません。
Billy: ああ,その通り,私の発言は確かに真実だ。そしてそれは,覇権主義的な振る舞いをするアメリカがウクライナ戦争の背後にいるということであって,戦争屋ゼレンスキーはアメリカに率いられ,奨励されてロシアに対して世界を扇動し,アメリカの覇権的妄想を実現するために,武器,弾薬,資金を大量にゼレンスキーに供給する。 一方でドイツ政府は未だにアメリカの庇護下にあり,ドイツが名ばかりの連邦共和国として存在しているのは,アメリカが未だに汚い覇権を握っているからに過ぎないということでもある。まあ,だけど私がこれについて話すことは重要だよ。
ここ数か月間,ある理由から,私たちはコンタクト中もずっとこの話題について沈黙してた。 つまり,UFOで地球を旅しているETたちとは何の関係もない話題だということだ。 昨日の夕方,この話題がまた話題になったのは,マイケルが私にそのことについて尋ねてきたから。なぜって,アメリカでUFOの真実を調査し,執筆していた2人が殺害されたらしいから。 どうやら彼らの仕事は,アメリカ政府,一部の諜報機関,および軍の欺瞞的な物語の一部の人々に適合しなかった。2人の男は,それらの人々の欺瞞的な概念にまったく適合しないことを扱い,発言し,暴露した。 だから彼らは両方とも殺された。
Ptaah: 私たちの起源がベールに包まれ,プレアデス星団(the Pleiades)から来たと言われていたのは,娘のセムジャセ(Semjase)のときだけでした。しかし,これは,私たちの宇宙からこの異次元への移行という点では真実と一致していました。
私たちの起源はプレアデス星団から少し離れた場所で起きたので,私たちはプレアデス星団から「来た」ことになります。 しかし,ご存知のように,私たちがプレアデス星人をプレアデス星人と呼んだのも,これらの接触者とされる者たちが,私たちとのコンタクトを望んでおり,またそう主張していた人々が,私たちの起源の星を誤って嘘をついてプレアデス星人と呼んだことを予見し,それを知っていたからです。 その結果,詐欺師はすぐに暴かれ,接触があったとされる人は少数を除いてすべて終了することができ,嘘にすっかりはまり込んで正すことができなくなった3人だけが残ったのでした。 これは,これらの事件の後でも,私たちプレヤレンとコンタクトを取っているとあえて主張する人々にも当てはまります。 しかし,私たちはあなた以外に,この地球上で他のいかなるコンタクトも維持していません。 さらにコンタクトを作成する試みはありましたが,開始する前に終了しました...
Billy: …それはよく知ってる。 フーニンゲンで会ったアナトール(Anatol)もそうだった。エヴァが運転してくれた車が事故をおこして,死亡事故で全てが終わった。 あと,私が仲介者になるはずだったアメリカでのコンタクトの失敗もあったし。 しかし,だからといってETと関わりたくないという事実の説明にはならないけどね。
Ptaah: よく覚えていますね?ET,ETのすべてのグループに対する私たちプレアデス星人の行動に関して言えば,それは常に次の事実に基づいています。 私の父スファスが命じたように,あなたは誰にも話してはいけないことですか?
Billy: もちろん,それに,あなたが今私に話した事をスファスは私に話してくれたわけではない。 しかし,許可されるものを追加することはできると思う。
Ptaah: 「もちろん」? まあいいでしょう。それなら,ここ地球上にいたすべての人々は,私たちの連邦に属するグループに該当していましたが,「地球上で人類といかなるコンタクトも行ってはならない」と集団的に決定された事項を遵守していなかったという事について,まだ説明される必要があります。
しかし,約2,500万年前の当時,この法は完全に明確であり,この宇宙から私たちの宇宙に侵入するための道を隠すための法も守られていました。 それ以来,この法は踏襲されており,それによって私たちの連盟も大幅に拡大され,姉妹宇宙,つまりこのDAL宇宙(this DAL universe)からも到達できるDERN宇宙(the DERN universe)への参入が見つかりました。残念ながら,私たちの連邦の拡大により,さまざまなグループが連邦への統合に反抗して分離し,最終的には故郷から逃げて地球のあるこの宇宙に定住するという結果になりました。なぜなら,彼らの技術により,必要な次元変換を実行できるためです。 ここ地球上ので自らの地位を確立するために。しかし,彼らの反抗的な行動にもかかわらず,彼らはいかなる形態であっても他のETグループからは厳しく距離を置いていたので,彼らとの衝突は決してなく,また地球上に設立されたETの反乱軍についても一切の知識を得ることがなかったのです。 彼らは常に,自分たちのすべての行動,行い,そしてさまざまな嫌なことを,あたかも自然に起こっているかのように見せるように計画しました。 しかし,地球人類とのコンタクトに関する限り,彼らはそのようなことを決して考慮しないことに固執しませんでした。
Billy: …その反乱分子ETの彼は今でも空想家や信者やアホの間で「アルファ・ケンタウリ(Alpha Centauri')からの宇宙兄弟として来た巨大宇宙船の艦隊司令官」として認識されている。 私は実際のつながりなどの真実について実際に尋ねたことはなく,それが架空の話なのか現実に対応しているかどうかは知らなかった。そして君達プレヤレン(Plejaren)が,このグループに対して行動を起こしたとき,アタルケラン(Atarkeran)の名前をアシュタル・シェラン(Ashtar Sheran)と名づけた。その結果,私たちの最初の骨の折れる仕事..コンクリートで固めた瞑想室を彼らが破壊した後,ギザの塔に対しても同じように行動した。その床の厚さはなんと2mにも達した。でもその後になって,あの小人たちが私をこの世界から追い出そうとしたときに,あなたが介入してくれた。 それは,彼らが最も明るい日差しの中で私に向かって稲妻を発射したときだった。稲妻は私の右肩を直撃し,私の体を伝わり,膝上の大きな石に激突し,大きな破片が飛び散った。シルヴァーノ(Silvano)はまだそこにいて,ショックでかなり飛び上がったが,ベルナデット(Bernadette)もその場にいたので恐怖を感じた。 それから彼女は,雷で倒れて裂けた木のてっぺんがしっかりと固定されていることを確認した。
Ptaah: 本当にその通りでした,娘のセムジャセが何が起こったのか教えてくれました。
Billy: しかし,それはギザのトゥワープであり,シェランのグループではなかった。 シェラングループは別のグループだった。
Ptaah: この点で地球に存在し活動していた反乱ETグループのリーダーの名前は,あなたが言うように,アタルケラン(Atarkeran)と呼ばれていました。彼はテレパシーで地球の女性とコンタクトし,彼女に自分の名前を刻印したいと考えていました。 彼が選んだ女性に注目したのは,彼女がチャネリングの無意味な性質に懸念を持っていたからです。 彼女は非常に想像力豊かな宗派の信者であり,現実とは完全に乖離した難解主義者でした。彼女は自分の宗教的空想を「アシュター・シェラン・チャネリング(Ashtar Sheran channelling)」として文書で記録し,広めました。このチャネリングは今日でも流通しています。 アタルケランという名前は彼女によってアシュタール・シェランに変更され,こうして改ざんされ,想像力豊かな嘘と欺瞞によってすべてが「神の計画」のために宗派化され,その後急速に広がり,今日まで存在しています。 アシュタール・シェランという名前も,これらすべての出来事の結果として,そしてこのアタルケランのグループ化とその解散と終了に関連した私たちの言語的使用の結果として,私たちによって採用されました。
しかし,地球上で世界中でUFOと呼ばれ,太古の昔から観察されている,高度に発達した技術とその飛行装置を備えたETに関する限り,彼らの高度に発達した技術全体は我々のものよりはるかに劣っています。 彼らはまた,視覚的にも聴覚的にも私たちを認識することができず,また,彼らがまだ開発していない技術機器やレーダーなどでも私たちを認識することができません。したがって,彼らは私たちの位置を特定したり,私たちの存在を検出したりすることもできません。そして,逃亡中の反乱ET軍は,反抗的であったにもかかわらず,特にこの宇宙のこの次元では,高度に発達した技術を持ったETと決して交戦しないことを厳守していたため,彼らがここ地球上に存在していた何千年もの間,発見されることはありませんでした。 また,彼らは自らの身を守るため,かつて連邦政府が定めたものを厳格に遵守しており,その結果,彼らがここにいることは見知らぬ人たちには決して認識されず,知られることもなかった。
Billy: これはすべてずっと前に説明されているはずです。
Ptaah: 詳しく聞かなかったし,話す必要もなかったのです。 あなたがそれを持ち出したからこそ,コンタクトが生まれました。
Billy: これは,昨夜のマイケルとのコンタクトを通じて浮かんだばかりだけど,あなた方の宇宙は単に私たちのこのDERN宇宙の異なる次元に存在するのではなく,創造の7つの包括的な宇宙(the 7 comprehensive universes of Creation)の全体空間の中で完全に異なる宇宙であるということも同様。 それぞれの宇宙には,現在に加えて,過去と未来の無数の独自の次元がある。 これは一方で,創造の7宇宙の1つから別の創造の宇宙に移行するためにも必要であるのと同じように,生きている物質または「死んだ」物質の特定の変換が必要であることと同じ。 異なる創造宇宙,あるいは私たちのいるこの創造の双子の創造の宇宙へ行く。
Ptaah: あまり説明しすぎないほうがいいでしょう,その理由はわかっているはずです。
Billy:そうだね,私が言ったことを点に置き換えることができる。 本当にあの時の暑さの中ではそんなこと考えもしなかったけど。
Ptaah: あなたのおっしゃるとおり,科学はまだそれについての研究をさらに深く掘り下げて謎を解明するには時期尚早だと思います。
Billy: 確かに。

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2022年12月23日

ヘブライの館:『旧約聖書』まとめ

ヘブライの館:『旧約聖書』まとめ
イスラエル12支族の謎
常に「神の声」に導かれて叱咤激励を受けていた不思議な民族「イスラエル12支族」
結局,この「神の民(選民)」たちは「偶像崇拝」の罪を犯して散り散りバラバラにされてしまったが…
「イスラエル12支族」は非常にユニークな民族で,個性的なキャラクターたちの活躍で彩られております。
面白い話などをピックアップして古代ヘブライを大ざっぱに紹介したいと思います。m(_ _)m

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古代ユダヤ





『旧約聖書』の内容紹介
作成 1997.2
『旧約聖書』は「全39冊の本」によって構成されています。
1.創世記(全50章)
天地創造から始まって,アダムとイブ,カインとアベル,大洪水とノア,バベルの塔などの話のあと,アブラハム,イサク,ヤコブたちの話が続き,最後にヤコブ(別名イスラエル)の子ヨセフがエジプトに売られていったことから,イスラエル一家がエジプトに移り住むようになる話で終わる。続く「出エジプト記」の序曲となる。
2.出エジプト記(全40章)
エジプトの奴隷階級に落とされたイスラエル12支族の中に,モーセが生まれる話に始まって,モーセの召命,エジプトからの民族脱出の夜までの10の天災,脱出後の奇跡,シナイへの旅,シナイ山で神との契約(旧約)の成立,幕屋の作り方,金の子牛事件で十戒を授かり直すあたりまでの話。
3.レビ記(全27章)
「出エジプト記」の最後の部分で記された祭祀規定を膨らませたもので,祭祀職を受け持ったレビ族が執り行う儀礼,供物や祭祀全般に関する神より与えられた律法を集めている。具体的に項目は,「供物規定」「祭司の規定」「食物規定に関わるけがれたもの・清きものに関する規定」「贖罪日規定」などである。
4.民数記(全36章)
「出エジプト記」の続編ともいうべき書。題名と関係ある人口調査のことや,荒野の宿営のことが長々と書いてあるほかに,イスラエル12支族が不信仰と不従順のため,荒野を40年さすらうことになった様子が書いてある。
5.申命記(全34章)
“申命”とは,神から律法を再び命じられるという意味だが,モーセが約束の大地カナンを目の前にして,エジプト脱出以来の出来事を振り返り,イスラエル12支族に律法の精神をもう一度,順々と教えさとしている本。
6.ヨシュア記(全24章)
モーセの後継者ヨシュアがイスラエル12支族を率いて,エリコの町をはじめ,カナンの全土を占領し,それを12の領地に分割した話を記している本。
7.士師記(全21章)
「士師」すなわちデボラやバラクやエフタやサムソンといった英雄が,統一前のイスラエルで裁きを行い,あるいは民族解放の戦いのリーダーを務めていた頃の話が記してある本。
8.ルツ記(全4章)
モアブの女ルツ(ダビデの曾祖母)が,どうしてダビデ家の祖先と結婚したのかを物語っている。
9.サムエル記第1(全31章)
10.サムエル記第2(全20章)
羊飼いダビデが,預言者サムエルによってサウル王に代わる全イスラエルの王とされていったいきさつ(第1)と,ダビデが統一王として即位後に,どんな過ちを犯し,その結果ダビデ王家にどんな問題が生じたか(第2)を,かなり詳しく描いている本。
11.列王記第1(全22章)
12.列王記第2(全25章)
ダビデ王の子ソロモンと,統一王国分裂後の南北王国の代々の王たちが,どんなふうにふるまったかを,それぞれの王国の滅亡の時期まで追跡している本。
13.歴代誌第1(全29章)
14.歴代誌第2(全36章)
古代ヘブライ史。上巻はアダムからダビデに至る系譜とダビデ王朝の物語。下巻はソロモン王朝から南ユダ王国の滅亡までを記している。「旧約」編纂後に正典に加えられた本。
15.エズラ記(全10章)
バビロン捕囚後の時代を伝える。バビロンからの帰還,ソロモン神殿の再建が記されている。
16.ネヘミヤ記(全13章)
「エズラ記」とともにバビロン捕囚後の時代を伝える。ペルシア帝国の官吏としてエルサレムを訪れたネヘミヤによる“回想”の体裁をとり,神殿の再建と律法による共同体の再生を高らかに謳う。
17.エステル記(全10章)
アケメネス朝ペルシア帝国の王妃となったエステルが同胞のイスラエル2支族の危機を救ったという一種の歴史小説。プリム祭の起源の話。
18.ヨブ記(全42章)
様々な災難が降りかかってきて,ヨブの信仰心が試された話。
19.詩篇(全150章)
BC10世紀からBC2世紀頃までの約8000年の間に歌われてきた神への賛美の詩・祈りの文言から150を厳選したもので,賛美・感謝・嘆きの3種類に分類される。
20.箴言(全31章)
ヘブライ版ことわざ集。神と人のあり方や人生の目的,生きるための指針を集めている。
21.伝道の書(全12章)
成立はBC250年頃で,その内容には当時のギリシア哲学やエジプト思想などの影響がある。人間の業,生と死,神と人の関係を模索している。
22.雅歌(全8章)
愛のかけあい歌の本。今日,結婚式において歌われる。
23.イザヤ書(全66章)
イザヤは紀元前8世紀の預言者で,当時の社会,宗教,政治を鋭く糾弾,批判する神の代弁者。この書にはイザヤに仮託する第二,第三の匿名の預言者の言行も記されている。本書の主題は,古代イスラエル王国の滅亡と回復,メシアの再臨。
24.エレミヤ書(全52章)
預言者エレミヤの波瀾万丈の生涯や内面の苦闘を詳しく伝えている本。
25.哀歌(全5章)
エルサレムの陥落と神殿破壊を嘆く民衆歌。
26.エゼキエル書(全48章)
バビロン捕囚中に活躍した預言者エゼキエルの本。彼は本書において,神への真の信仰に立ち戻ることを繰り返し説いている。
27.ダニエル書(全12章)
バビロン捕囚中に活躍した預言者ダニエルの本。
28.ホセア書(全14章)
北イスラエル王国で活躍した「愛と真実」の預言者ホセアの本。
29.ヨエル書(全3章)
南ユダ王国で活躍した預言者ヨエルの本。ペンテコステでおなじみの聖霊の預言が,天災に際しての断食と悔い改めへの呼びかけの後で語られている。
30.アモス書(全9章)
北イスラエル王国で活躍した「正義と公道」の預言者アモスの本。
31.オバデヤ書
章のない,旧約中一番小さい本。
32.ヨナ書(全4章)
イスラエル10支族のニネベ捕囚中に活躍した預言者ヨナの書。
33.ミカ書(全7章)
南ユダ王国で活躍した「公平と慈しみ」の預言者ミカの本。
34.ナホム書(全3章)
35.ハバクク書(全3章)
36.ゼパニヤ書(全3章)
3人ともアッシリア帝国の滅亡を訴えた預言者。
37.ハガイ書(全2章)
38.ゼカリヤ書(全14章)
2人ともエルサレムの復興を訴えた預言者。
39.マラキ書(全4章)
預言者マラキが,将来「メシアの日」が来るとき,エリヤのような預言者が現れるだろうという預言をしている本。

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古代ユダヤ






イスラエル12支族の興亡史
作成 1997.2
〜古代イスラエル史〜
「古代イスラエル史」を,大ざっぱにまとめてみましたが,アブラハム以前の年代は「伝説」と「史実」の区別が困難なので割愛させていただきました。また,それぞれの年代には「諸説」があるので注意して下さい。
▽紀元前3000年前後
シュメール人,どこからともなく現れ,人類最初の高度な都市文明を築く。
カナン人,パレスチナに定住。
▽紀元前1946年
シュメールの都市ウルでアブラハム誕生。
▽紀元前1847年
アブラハム99歳の時,ソドムとゴモラが「硫黄の火」で滅ぶ。
▽紀元前1806年
ヤコブ誕生。後に神の勅命により「イスラエル」と改名。
▽紀元前1676年
ヤコブ(別名イスラエル)の一族(イスラエル12兄弟),食料飢饉でエジプトへ移住。
▽紀元前1500年前後
エジプトを支配していたヒクソス人が駆逐されると,イスラエル12支族はエジプト人の奴隷となる。
▽紀元前1290年
モーセ,奴隷階級で苦しんでいたイスラエル12支族をエジプトから集団脱出させる。
モーセ,シナイ山で「神との契約(旧約)」を成立させ,ここに明文化された「ヘブライ教(原ユダヤ教)」が確立される。
▽紀元前1100年前後
モーセの後継者であるヨシュアがリーダーとなって,パレスチナ侵略を開始。獲得した土地を各支族ごとに分割統治する。
士師のもとで,イスラエル民族史は200年の暗黒時代に入る。
▽紀元前1020年
サウル王,初代イスラエル王としてイスラエル12支族の統一を図るが,失脚。代わって羊飼いのダビデが第2代イスラエル王として君臨し,イスラエル12支族の統一に成功。「イスラエル統一王国」確立。
▽紀元前963年
ソロモンがエルサレムで第3代イスラエル王となる。新都エルサレムに「ソロモン神殿」建築。
▽紀元前922年
ソロモンの後継者をめぐって「イスラエル統一王国」が大分裂。イスラエル10支族は「北イスラエル王国」(首都サマリア)を樹立し,残りの2支族は「南ユダ王国」(首都エルサレム)を樹立。
▽紀元前722年
「北イスラエル王国」がアッシリア帝国によって滅ぼされる。エフライム族を中心とするイスラエル10支族は捕囚され,そのまま消息を絶つ。
▽紀元前587年
「南ユダ王国」が新バビロニア王国によって滅ぼされる。ユダ族を中心とするイスラエル2支族は捕囚され,不滅と言われた「ソロモン神殿」は崩壊。
▽紀元前538年
新バビロニア王国を滅ぼしたアケメネス朝ペルシア帝国のキュロス2世は,寛大な宗教政策により,イスラエル2支族の祖国帰還を許す。ソロモン第二神殿の建設開始。
▽紀元前520年
ユダヤ州第2代総督ゼルバベル,ソロモン神殿の再建に着手。
▽紀元前515年
「ソロモン第二神殿」の再建工事完成。以後,イスラエル2支族,祭司の指導による神政共同体を形成。
▽紀元前444年
「モーセ五書(トーラー)」正典化される。イスラエル2支族は「新ユダヤ教」を確立させる。
▽紀元前330年
アレキサンダー大王,アケメネス朝ペルシア帝国を滅ぼし,オリエント古代史終幕。
彼はイスラエル2支族を重用する。が,アレキサンダー大王の死後,その後継を巡って帝国は大分裂。パレスチナ地方はエジプトのプトレマイオス王朝とシリアのセレウコス王朝の覇権争いの影響をまともに受けるようになる。
▽紀元前167年
セレウコス朝シリアのアンティオコス4世・エピファネスは,ユダ州とサマリア州の全面的なギリシア化を宣言し,エルサレムを完全制圧。彼はソロモン第二神殿にゼウスの偶像を置き,ユダヤ人にゼウス崇拝を強要。そして反抗するユダヤ人を徹底的に弾圧。8万人のユダヤ人が虐殺され,4万人が捕囚となり,さらに4万人の女・子供が奴隷として売り払われた。
彼の横暴さに憤慨したハスモン家のマタテヤ(マカベヤ一族),ユダヤ独立運動を開始する。
▽紀元前143年
マカベヤ一族のシモンはユダヤの独立に成功(政治的独立)。シモンの孫アリストブロスがハスモン朝の独立祭司王国を開く。しかし内部抗争が絶えない。
▽紀元前64年
ローマ帝国,シリアを征服し,ユダヤの内部抗争に介入。ユダヤのハスモン朝は短期間で終わり,ローマの属州シリアに組み入れられる。
▽紀元前37年
エドム人ヘロデがローマ帝国の庇護のもとに,“ユダヤの王”として33年間エルサレムを統治(ヘロデ王朝)。彼はユダヤ人に皇帝礼拝を強要し,ソロモン第二神殿を大改築。
▽紀元前4年頃
イエスがマリアとヨセフの長男として,ベツレヘムの馬小屋で生まれる。
“ユダヤの王”として君臨していたヘロデ王は「ユダヤの救世主誕生」の噂を耳にすると,それを阻止するために実子殺しを強行。それを恐れたイエスの両親は,イエスを連れてエジプトに逃れる。
ヘロデ王の死と同時に,イエスと両親はナザレ村に帰ってきて,イエスはナザレ村で少年時代を過ごす。

▽紀元6年
ローマ帝国,パレスチナを直接支配。ユダヤは属州になる。
▽紀元30年頃の4月7日
この日の午前9時,ゴルゴタの丘でユダヤ青年イエスの公開処刑が始まる(午後3時に息を引き取る)。
彼は生前の予告通り,3日目に死より甦り,弟子たちの前に復活した体をもって現われたという。その後40日間,弟子たちを導いた後,天上の父のもとへ昇天したという。

▽38年
ローマ帝国支配下のアレクサンドリアで,「ディプロストーン破壊事件」が起き,全市にユダヤ人の血が流れた。
▽66年
ユダヤの地の統治者の暴虐をきっかけに「熱心党(ゼロテ党)」というユダヤ人レジスタンスグループがローマの守備隊を襲い,ユダヤ人とローマ軍は本格的な戦い(ユダヤ戦争)を開始。ユダヤ属州のほとんどのユダヤ人は武装蜂起し,ユダヤ人の独立を試みた。
しかしネロ皇帝,将軍ウェスパシアヌスの大軍を派遣し,ユダヤ人の大反乱を制圧(紀元68年)し,ティトゥス将軍はエルサレムを完全制圧(紀元70年)。エルサレムは「嘆きの壁」を残し,徹底的に破壊された。この戦争のユダヤ人犠牲者数は60万人とも100万人ともいわれている。
▽73年5月
967名のユダヤ人が7カ月も籠城し続けていた難攻不落の要塞「マサダ」を,8000ものローマ帝国軍が総攻撃。追いつめられたユダヤ人は,2人の老婆と5人の子供を残し,全員自害。
▽132年
ユダヤ人による最後の反乱(バル・コクバの反乱)。これをもってユダヤ独立戦争は事実上終結し,ローマ帝国は「ユダヤ州」を「シリア・パレスチナ州」に変名。皇帝ハドリアヌス,ユダヤ教を徹底的に弾圧,大迫害開始。
ユダヤ人の離散(ディアスポラ)が本格的に始まる。
ユダヤ人の運命はローマ帝国からパルティア王国に移る。
▽226年
パルティア王国を征服したササン朝ペルシア帝国は,パルティアの手になる「エクシラルク制度」をユダヤ人の自治的な亡命政府として認める。
ササン朝ペルシア帝国のユダヤ人学者は「アモライーム」と呼ばれ,「ゲマラ」の基礎をつくる。
▽313年
コンスタンティヌス大帝,ミラノ勅令でキリスト教を公認。
ビザンティン帝国(東ローマ帝国),パレスチナを支配。

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◆『旧約聖書』と『新約聖書』の違いとは?
作成 1997.2
「旧約」「新約」の“約”を「翻訳」の“訳”と間違える人が時たまいるが,この“約”は「契約」の“約”を意味している。また,『聖書』が1冊の本であると錯覚してしまう人もいるが,実際は,『聖書』は「旧約」と「新約」という独立した2つの部で構成され,さらに『旧約聖書』は39もの異なった書物の複合体であり,その一つ一つが独立した本として存在している。一方,『新約聖書』は27の異なった本(ほとんどが手紙という形式)で構成されている。
ユダヤ教は『旧約聖書』だけを「聖なる書」とし,キリスト教は「旧約」「新約」を全体として『聖書(The Bible)』としている。ただし,ユダヤ教にはもちろん「旧約」などという呼び方はない。それはあくまでも「新約=神との新しい契約」という概念を持ったキリスト教側の分類に過ぎないためである。
そのため,ユダヤ教では旧約をただ「聖なる書物」というふうに呼ぶか,でなければ,いちいち「律法・預言者・諸書」と言い,あるいはこの3つのヘブライ語の頭文字を取って「タナハ(TNK)」と呼ぶ。
また,ユダヤ教は『旧約聖書』の中でもとりわけ「律法(トーラー)」として存在する5つの書(創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記)を重要視する。これらは長い間,全てモーセが著したということになっていたため,別名「モーセの五書」と呼ばれており,まさに“聖書の中の聖書”として崇められているのである。
ユダヤ教とキリスト教との一番の争点は,何といっても「イエス」の存在に対する解釈の違いにあるといえよう。『旧約聖書』には「メシア(救世主)」についての預言が340ヵ所あると言われているが,キリスト教徒は,その全てがイエス・キリストに当てはまると主張している。しかし,ユダヤ教徒はイエスを「預言者の1人」として認めはするが,断じて「メシア」とは認めないのである。
ユダヤの友人によれば,現在のユダヤ教は,『タルムード』という新たな正典を加えて編成し直された「新ユダヤ教」というべきもので,彼らの厳しい戒律生活(タルムード的生活)の中に,イエス・キリストの教えで構成される『新約聖書』の入り込める余地がないため,イエスがメシアであるということをどうしても認められないとのことである。
◆「預言者」と「予言者」の違いとは?
『旧約聖書』には「預言者」が重要な存在として登場するが,これを「予言者」と混同してはまずいであろう。なぜならば,本来,“予”の字は豫の省略形で「あらかじめ」という意味を持ち,「将来こういうことが起こるぞ!」と予告する人が「予言者」で,これに対し,「預言者」は,神の言葉を「預かり」,これを人々に伝えることを指名された人を指しているためである。
「旧約の時代」では,“神”が自身の意志を述べられる時には,それをまず「預言者」に伝える,と考えられていたので,彼らは人々からの信頼と期待とを担っていた。そのため,「預言者」の言葉は,未来に関することも無数に含むが,過去を反省させ,現在に関して正しい選択と決断をするよう迫るものも多いのである。
また,預言者が,王を誰にするかを決定した。預言者が油を注いだ者(聖別したもの)が王となった。さらに時代を厳しく洞察して発言する預言者は,国政の御意見番として,時には王に対しても遠慮ない直言を浴びせていた。決して妥協することがなかった。特に,権力を乱用し,民を苦しめ,国としての行く道を誤らせるような王や政治家に対してそうであった。
このように,預言者は王よりも発言力があり,民は王より預言者の言葉を聞いた。しかし,時代が変われば預言者の忠告も無視され,聞かれなくなることもある。時には迫害され,しばしば預言者は死に至る。しかも一層悲劇的なことは,民衆までが彼の敵となることであった。
そんな時代にあって,どこまでも孤独な人,時代を超えて生きる人,神の言葉(真理)に生きる人が古代ヘブライの預言者であったといえる。
◆ノアがかけた「カナンの呪い」の謎
『旧約聖書』の「創世記」第9章24節から27節に,大洪水を無事に乗り越えたノアが,ブドウ畑を作って収穫したブドウ酒に酔いつぶれ,丸裸で寝ている情景が出てくる。
そして,それを見たノアの3人の息子のうち,セムとヤペテは父親の裸を見ないようにしてそっと着物をかけてやるのだが,ハムはそうしなかった。そうしなかったハムに対して,ノアは目が覚めてから激怒し,まだ誕生していないハムの子のカナンに対して「カナンは呪われよ! カナンは兄弟たち(セムとヤペテのこと)の奴隷のそのまた奴隷となれ!」と言った。
これは「創世記」,いや聖書全体を通じて,最も深い謎に包まれている一節といえる。なぜ,ノアは彼の孫のカナンに,これほどの怒りをぶつけなければならなかったのだろうか。合理的な説明は,聖書では与えられていない。
このカナン族にかけられた呪詛は,彼らの住んだ土地カナンにも浸透したわけであるが,このカナンの土地が今のパレスチナ地方である。この地とカナンの末裔は,人類全体に対する最大の呪いとなり,今に及んでいるという見方もある。
◆聖地「エルサレム」のルーツ
〜「聖地エルサレム帰属問題」について〜
聖地エルサレム
現在,エルサレムは3つの宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の“聖地”として有名であるが,もともとこの聖地エルサレムは古代イスラエル王国の「聖なる都」として機能していたのであり,それを最初にスタートさせたのは,かの有名なダビデ王であった。
もちろん,エルサレムはダビデ以前にも存在していて,「エブス」と呼ばれる小さな要塞都市国家であった。ここに住んでいたエブス人は,カナンの原住民を構成する数多の民族の1つである。この頃のイスラエル12支族は一種の「自治共和国連邦」という形態をとっており,地理的条件から南の2支族と北の10支族との間には対抗関係があった。
「イスラエル統一王国」の初代の王として選ばれたのはサウルだったが,彼は途中で人格的な欠陥を露出させ,預言者サムエルから見放される。それでも一応,王権は握り続けたものの,晩年は分裂病気味になり,宿敵ペリシテとの戦いに敗れ,長男ほか2人の王子もろとも戦死した。そして,その後に王位にのぼったのが羊飼いの青年,ダビデである。
ダビデは政略戦略とも優れた武人で,詩人,音楽家など多彩な才能を示して魅力的な人物であった。特に信仰者として模範的なところが見られ,イスラエル史上の理想像に近い王とされている。彼はサウル王の死後,まず自分の属するユダ族を含む「南の王」となった。そして南方区域のほぼ中心である「ヘブロン」を最初の都とした。
その後,北方の10支族もダビデを“王”として承認し,いわば「南北連合王国」の王となった彼は,即位と同時に攻略・占領した「エブス」の町を,統一王国の新首都「エルサレム」と定めたのである。
新首都となったエルサレムは,地理的に統一王国の中央に位置し,しかも,従来,どの支族にも属さなかったため,ここを首都にすることはどの支族からも不平が出ないという大きなメリットがあった。しかし,これだけでは南北の統合・融合は不十分なため,ダビデはこの都に「契約の箱(アーク)」を移し,イスラエル12支族の“宗教的中心地”とした。「聖都エルサレム」の誕生である。
ちなみに「契約の箱(アーク)」とは,ヘブライの「三種の神器」を収めたを箱で,“神”の現臨のシンボルとされ神聖なものとされていたものである。しかし,一時,ペリシテ軍に奪われ,返還されたあともしばらく1つの山村に安置されていたのである。
ダビデにすれば,次は壮麗な神殿を建てて,いよいよ新首都の“神聖性”を増し加えたいところであったが,そこに不純な要素が混入する恐れがあることに気付いた預言者ナタンは,神殿建築を次の王の時代に延期するよう命じた。
この神殿建築を実現したのが,息子ソロモンである。このソロモンの神殿によってエルサレムの“神聖性”は完成されたが,同時にそれは装飾性に堕し,宗教が形骸化する危険への第一歩でもあった。案の定,統一王国は宗教的にも道徳的にも堕落の道をたどり,やがて南北王国分裂に至る。
南北王国分裂後,それまでエルサレムを管理していた南ユダ王国のイスラエル2支族がバビロンに連行されると,その間にエルサレムの荒廃は著しく進行した。しかし,その後に帰還を果たしたイスラエル2支族の手によって再建された(ソロモン第2神殿建築)。
さらにその後,シリア王アンティオキア4世・エピファネスが神殿を汚すという不快な事件があったが,“ユダヤの王”として君臨したエドム人ヘロデ王が「自分の城」として拡張工事を開始すると,エルサレムは堅固な「城塞」へと成長した。
しかし,ローマの圧政に苦しんでいたユダヤ人たちがユダヤ独立戦争(対ローマ戦争)を起こすと,エルサレムはローマ軍によって徹底的に破壊され炎上。あの有名な「嘆きの壁」を残して,ユダヤ人は全てを失ってしまったのである。
1948年に建国されたイスラエル共和国が,1967年の第3次中東戦争において,世界をアッと言わせた電撃的な「エルサレム占領」を果たすまで,エルサレムは約2000年の間,異教徒の支配下に置かれることとなったわけである。
エルサレム旧市街の神殿の丘に位置する「嘆きの壁」
壁の全長は約60mで高さは約21m。壁の石の隙間には,
ユダヤ教徒の祈りの言葉が書かれた紙切れがぎっしり詰まっており,
夜になると夜露がたまり,壁に生えたヒソプの草を伝って滴り落ちる。
それが数々の迫害や苦難を受けて涙を流すユダヤ人のようでもある
ことから,「嘆きの壁」と呼ばれるようになったという。
古代イスラエル王国の聖都としてスタートした「エルサレム」は,キリスト教においてはイエスがここで幼年時代を過ごし,宣教活動に打ち込み,処刑され復活した場所として,イスラム教においては教祖ムハンマドがここで昇天した場所として,現在,多くの信者(人類の過半数)に崇められている。
しかし,現イスラエル政府は国際世論を無視する形でエルサレムを不法占拠し続け,しかも“首都”と定めてしまっており(世界は認めていない),さらに困ったことにパレスチナ人たちも「ここは将来,パレスチナ国家が樹立されたときに“首都”となる」と主張しているため,3つの宗教の聖地であるエルサレムは血生臭い「パレスチナ紛争」の渦中にある。
最近では,エルサレムにあるイスラム寺院の下に「観光用トンネル」が貫通したのをきっかけに悲惨な「流血事件(死傷者70名以上)」が発生したが,この事件はまだ皆さんの記憶に新しいと思う。
「聖地エルサレムは誰が管理するのか?」という「聖地エルサレム帰属問題」は,そもそもイスラエル共和国が建国された当時から取り沙汰されていたのであるが,現在に至るまでずっと,解決困難な宗教的政治的問題として世界の首脳を悩まし続けているのである。

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古代日本とイスラエル10部族の謎
摂理論
イスラエル人(ユダヤ人)は古代の日本に来たか
イスラエルの契約の箱は,神社のお神輿によく似ている――契約の箱がエルサレムに戻ったとき,ダビデは契約の箱をかつぐ者たちと共に町をめぐり歩き,その前で踊った。
「今から数千年ほど前,日本にようやく人が住み始めた頃,古代イスラエル人(ユダヤ人)もはるばる日本に渡来し,日本の文化形成に大きな影響を与えた」
とする説が,わが国において,幾人かの学者によって唱えられてきました。
いわゆる「日本文化=ユダヤ起源論」とか「日本・ユダヤ同祖論」と呼ばれる説ですが,一見奇妙に見えるこの説も,その証拠とされるものの多彩さのゆえに,多くの人々に興味を引き起こしてきました。
本誌でもこの説について,いくつかの検討を加えてみることにしましょう。
■イスラエル人は古代日本に来たか
はじめに,本誌がこれから何を述べようとしているのかを,はっきりさせましょう。
第1に本誌が述べようとすることは,日本の文化のどのような事柄に,古代イスラエル文化の影響が見られるか,ということです。
たとえば,日本の皇室の紋章である「菊の紋」が,古代イスラエル神殿の壁にも残っています。また伊勢神宮の灯籠には,ユダヤ人の印である「ダビデの星」が刻まれています。
これらははたして,古代イスラエル文化の日本への流入を,示しているのでしょうか。
また,神社のお神輿がイスラエル神殿の契約の箱によく似ていること,神社の構造自体が古代イスラエル神殿によく似ていること,日本古来の祭の幾つかが古代イスラエルの祭によく似ていること,などが学者によって指摘されていますが,これらについてはどうなのでしょうか。
さらに,日本語の中にヘブル語の影響が見られる,とも言われています。私たちが数をかぞえるときに言う「ひい,ふう,みい・・・」がヘブル語である,と指摘する人もいます。
第2に本誌が扱う問題は,こうした事柄が,いわゆる「イスラエルの失われた10部族」の行方と関係あるのかどうか,ということです。
■神社の神輿
あるいは,A.D.70年に祖国を失って世界中に離散したユダヤ人の行方とも関係があるのかどうか,ということです。
B.C.721年,イスラエル10部族から成っていた「北王国イスラエル」は,アッシリア帝国に滅ぼされ,民は捕囚となって捕らえ移されました。その後イスラエル10部族は,ユーフラテス川の東側地域に離散しました。
そこである学者は,イスラエルの「失われた10部族」の一部は日本にもやって来て定着し,日本の文化形成に大きな影響を与えた,と考えています。
またA.D.70年に,南王国ユダの人々(イスラエルの残りの2族から成り,一般にユダヤ人とも呼ばれる)は祖国を失い,世界中に離散しました。
彼らの中には,シルクロードを通って,はるばる東洋の地までやって来た人々もいました。
そこである学者は,彼らユダヤ人の一部は日本にも渡来し,日本にユダヤ文化を持ち込んだ,と考えています。
これらの考えについても,検討してみましょう。
■失われた10部族はユーフラテス川の東側に離散した
まず,イスラエルの「失われた10部族」の行方について,少し詳しく見ておきましょう。
聖書によると,B.C.10世紀に,北王国イスラエルの10部族に関して次のような予言 (預言) がなされました。
イスラエル10部族の渡来伝説のあるところ
「主(神)は,イスラエル(北王国のこと) を打って,水に揺らぐ葦のようにし,彼らの先祖たちに与えられたこの良い地からイスラエルを引き抜き,ユーフラテス川の向こうに散らされるでしょう。
彼らがアシェラ像 (偶像) を造って,主の怒りを引き起こしたからです」 (T列14:15)。
この予言は,約200年後のB.C.721年に成就しました。その年,アッシリア帝国が北王国イスラエルに攻め入り,民の主だった人々を,みな捕囚としてユーフラテス川の東側に連れ去ったのです。こう記されています。
「 (北王国最後の王) ホセアの治世第9年に,アッシリアの王はサマリヤ(北王国のこと)を取り,イスラエル人をアッシリアに捕らえ移し,彼らをハラフと,ハボル,すなわちゴザン川のほとり,メディアの町々に住ませた」(U列17:6) 。
考古学者は,この捕囚を行なったアッシリア王が古代碑文に残した記録を,発見しています。その碑文によると,このとき捕囚された民の数は約3万人でした。
アッシリア王は北王国イスラエルの主だった人々を,捕らえ移したのです。祖国に残されたのは,貧しい人々や,庶民だけでした。
これは被征服民を無力化し,彼らが二度と反乱を企てないようにするための,アッシリア帝国の占領政策だったのです。
人々が捕らえ移された地「ハラフ,ハボル,ゴザン川のほとり,メディアの町々」とは,ユーフラテス川の東側の地です。
北王国イスラエルの10部族は,アッシリア帝国が滅びた後も祖国に帰らず,ユーフラテス川の東側の地域に離散しました。
A.D.1世紀に生きたユダヤ人歴史家ヨセフスは,こう書いています。
「イスラエルの10部族は,今でもユーフラテスのかなたにおり,膨大な民衆となっている」 (古代ユダヤ誌11巻5章)。
彼らは,この後どうなったでしょうか。
彼らの行方に関する正確な資料はほとんどありませんが,各地の言い伝えの中には,幾つかのヒントがあります。
たとえば,ソ連のグルジヤ共和国あたりに住む山地ユダヤ人の間には,自分たちは「失われた10部族」の子孫だ,という言い伝えがあります。
カスピ海北方に住むカザール人の間にも,自分たちは10部族の子孫だ,という言い伝えがあります (現在のユダヤ人の九割を占めるアシュケナジー・ユダヤ人は,このカザール人の子孫である,との説もあります) 。
ペルシャの一部族の間にも,同様の言い伝えがあります。アフガニスタンのユーフザイ人は,自らを「バニ・イスラエル」 (イスラエルの子孫) と呼んでいます。
その他,インドやミャンマーの部族の間にも,同様の言い伝えがあります。
また中国の史書によると,B.C.2世紀(漢の時代)に,中国にイスラエル人がいました。彼らには割礼の風習があったので,中国人は彼らを「刀筋教民」と呼びました。
さらにバハラ地方の少数ユダヤ人の間には,10部族は長年アジア大陸を流浪し,あげくのはてに「中国のかなたの神秘な国」に定着した,との伝説があります。
『エズラ第4書』という,A.D.1世紀頃に記された古代ヘブル文書(旧約聖書外典) にも,次のような興味深い記述があります。
「幻に現われたその群衆は,アッシリア王が川を越えて他の国に連れていった10部族であった。
彼らは異教徒の群れから離れ,人類がいまだかつて住んだことのない土地へ行き,自国では守ることのできなかった規則を,せめて守るようにとの計画をお互いに持ちあって,さらに遠い国へ進んだ。
そして彼らがユーフラテスのほとりの細道に来たとき,神は彼らに驚くべきことをなし,彼らが渡りすぎるまで川の源を止められた。
その国を通過してから,1年半という長い道のりが待っていた。そしてそこはアルツァレト(この地名については不明)という地方であった。
彼らは,そこに最後まで住み,そして彼らが帰ろうとするとき,神は彼らがユーフラテスを渡れるように,再び川の源を止められるであろう」。
この文書は聖書ではありませんから,そのすべてを無条件に受け入れることはできません。またこの記述は,著者が見た「幻」という形をとっています。
とはいえ,こうした文書が記された背景には何らかの歴史的事実があった,と考えられなくもありません。
もしそうなら,「10部族が,ユーフラテス川から1年半の道のりの遠い地に行った」という記述は,たいへん興味を引きます。
たとえば10部族が,もし時速4キロの徒歩で毎日5時間ほど歩き,1年半のあいだ旅を続けたとすれば,ほぼ日本ぐらいまでの距離に到達できるのです。
このように,イスラエルの失われた10部族の一部が日本にまでやって来た可能性は,全くないとは言えないでしょう。
もう一つ,南王国ユダの人々の行方についてはどうでしょうか。
南王国ユダの人々も,A.D.70年に祖国を失い,全世界に離散しました。彼らユダヤ人の一部は,シルクロードを行き来する商人となり,はるばる中国にまでやって来ていたことが,知られています。
シルクロード内の絹の取引などは,ユダヤ商人がほぼ独占していました。A.D.3世紀には,すでに中国の開封に,ユダヤ人コミュニティがありました。
A.D.12世紀にはそこにユダヤ教会堂もあり,中国のユダヤ人社会は最近まで存在していたことが知られています。
■ダビデの星
ですから彼らの一部が,古代の日本に渡来した可能性も,充分考えられるわけです。
イスラエル神殿の「菊の紋」伊勢神宮の「ダビデの星」
では,古代日本の文化に対する,イスラエル文化の影響と見られるものについて見てみましょう。
大変興味深いのは,日本の皇室の紋である「菊の紋」が,古代イスラエル神殿の遺跡にも発見される,という事実です。
現在もエルサレム城壁の西の門に,はっきりと菊の紋が刻まれています。その形は日本の皇室の菊の紋と,ほとんど同じ形をしています。
とはいえ,なぜイスラエル神殿に菊の紋が刻まれているのか――その理由や起源は,よくわかっていません。
ただこのデザインは,エジプトやペルシャ,その他の中東の諸地域において,宗教の中心地や,重要人物の棺の紋様として広く使用されていました。
菊の紋について,次の3つの考えがあげられています。
1つはイスラエルの菊の紋は,菊の花のデザインであろう,ということ。2つ目は,それは太陽をデザインしたものかもしれないこと。
皇室の菊の紋
3つ目は,全く意味のない単なる美しいデザインかもしれない,ということです。
いずれにしても菊の紋は,イスラエルにおいて,比較的広く使用されていたシンボルでした。
そこで,もし古代イスラエル人が日本に渡来したのだとすれば,彼らが持ち込んだ菊の紋が皇室の紋として採用されたのではないか,という考えが浮かんでくるわけです。
一方,日本の伊勢神宮の灯籠に,私たちは「ダビデの星」を見ることができます。
「ダビデの星」とそっくりのマークが,皇太神宮の参道わきの石灯籠に刻まれているのです(ダビデの星は,奥宮の「伊雑の宮」の紋でもあり,古代からのものであるという)。
「ダビデの星」とは,言うまでもなく,古代イスラエルの王ダビデの紋です。それは現在のイスラエル国旗のシンボル・マークとしても使用されており,ユダヤ人独特の印なのです。
古代イスラエル神殿の「菊の紋」,および伊勢神宮の「ダビデの星」――これらは日本とイスラエルとを結ぶ,象徴的なマークなのでしょうか。
■イスラエル宗教と日本の神道行事とはこんなに似通っている
多くの学者は,イスラエル宗教と日本の神道行事との間に多くの類似性があると,指摘しています。
「イスラエルの唯一神教と,日本神道の多神教との間に,一体どんな類似性があるのか」と質問するかたもいるでしょうが,類似性と言ったのは,次のようなことです。
たとえば神社のお神輿の形は,イスラエルの「契約の箱」に,じつによく似ています。それらは人々がかついで移動できるように,横に棒がついています。
また,聖書によるとイスラエルの王ダビデは,神の契約の箱がエルサレムに戻ってきたとき,契約の箱をかつぐ者たちと共に町の中をめぐり歩きました。そしてその前で踊った,と書かれています(Uサム6:1-19) 。
これは日本で,お神輿をかつぐ者たちが,踊る人々と共に町の中をめぐり歩く光景に,じつによく似ています。
また日本の神社の構造と,イスラエル神殿の構造との間にも,多くの類似点があります。
神社は礼拝をする「拝殿」と,御神体を安置する「本殿」とに分かれています。イスラエル神殿も,中は「聖所」と「至聖所」と呼ばれる,2つの場所に分かれていました。
こうした形のものは,中国にも欧米にもありませんでした。この形は,日本やイスラエルに特有なものなのです。
また日本の神社には,入口の両側に獅子の像があります。ところが獅子(ライオン)という動物は,かつて日本にいなかったのです。
日本にいないはずの獅子が,古代から日本の神社に置かれている事実は,考えてみれば不思議な話です。しかし古代イスラエルでは,神殿や王宮の装飾に,獅子の像が使われていました。
「そのささえの表面と鏡板には・・・ケルビムと,雄獅子と,なつめやしの木を刻み・・・」(T列7:36)
「そのひじかけのわきには,2頭の雄獅子が立っていた」(T列10:19)
と聖書に記されています。イスラエルで獅子の像は,神殿や王宮でよく使われていたのです。
また日本の神社は,釘を使わないで造られます。同様に古代イスラエルの神殿も,一本の釘も使われずに造られました。
日本の神社の神官が着る白い服も,古代イスラエル神殿の祭司が着ていたものによく似ています。
ユダヤ教のラビ(教師)であるマーヴィン・トケィヤー氏は,日本で見た神官の衣について,こう語っています。
「日本の神社へ行って気づくことは,日本の神官は袖に長いひもをつけている。私が神官にその理由について尋ねると,彼らは単に,『それは伝統にしたがっているにすぎない』と答えてくれた。
しかし面白いことには,このように袖に房をつけておくのは,非常に古いユダヤの祭司の習慣なのである。それは優に3千年以上もの昔から存在していた,古代ユダヤの習慣なのである」。
またこう言っています。
「神官の着る白いリンネルの衣服は,古代イスラエルの祭司が着た白いリンネルの服と,全く同じような形をしている。
神官のはく袴も,ローブも,前にたらしている布も,胸の前につけている特別な布も,古代イスラエルの祭司が身につけていた衣服に,非常によく似ている」。
また,日本の神社において,その年にとれた初めての果実や収穫物を供えるという習慣は,古代イスラエルにおいても同様に行なわれてきた習慣です。
日本の神社では,神官が木の枝で「お祓い」をします。これもまた,古代イスラエルの祭司がヒソップと呼ぶ木を用いて,清めの儀式を行なったことに,よく似ています。
日本の神社では,灯心にともした火はいつまでも消されず,神社の中に保たれています。古代イスラエルの神殿にも,「永遠の灯」と呼ばれるものがあって,その火は決して消されることがありませんでした。
日本の古い楽器に,琴という楽器があります。これは,古代イスラエルの神殿で奏でられた楽器に非常によく似ている,と指摘されています。
日本人は神社で,「お賽銭」をささげます。こうした習慣は古代イスラエルの神殿でも,同様にありました。
また,日本の神社は基本的には偶像崇拝ではない,ということも注目すべきことです。
日本の神社の本殿には,決して偶像は置かれません。石や,鏡,剣,御札などを置くことはありますが,これらはいずれも神の臨在を象徴し,神聖さを示すためのものであって,偶像ではありません。それ自体を拝む,ということはないのです。
■日本の習慣とイスラエルの習慣の類似
ユダヤ人ラビ・トケィヤー氏はまた,日本の古来からの習慣の多くがイスラエルの習慣によく似ている,と指摘しています。
京都の宮殿
たとえば外国人が,日本の国技である相撲を見に行ったとしましょう。多くの外国人は,力士が土俵に「塩をまく」習慣を見て,違和感を感じます。なぜ塩をまくのか,意味が理解できないのです。
ところがトケィヤー氏によると,こうした「塩をまく」習慣に対してユダヤ人は,全く違和感を感じないと言います。
ユダヤ人は「塩をまく」のは「土俵を清めるため」である,と即座に理解します。ユダヤ人の家庭では古くから,母親が同じようなことをして家の中を清める習慣が,あったのです。
また日本の公衆浴場では,日本人は浴槽に入る前に,流しで体を洗います。ユダヤ人はこうした習慣を見ると,自分たちの習慣と同じだと感じて,リラックスします。
ヨーロッパ社会においては,ユダヤ人を除いて誰も,このような習慣を持っていないのです。
また日本には,古くから「お守り」を持つ習慣があります。日本人の中には車の運転席に,お守りをぶら下げている人々がいます。
東北地方へ行けば,どの農家もたくさんのお守りを,家の入口や神棚のわきに張りつけています。同様な習慣が,古くからイスラエルにもありました。
旧約聖書外典には,古代イスラエルの兵士たちが,呪文を書いた護符を見につけていたことが書かれています。これはアミュレットと呼ばれるもので,幸運を祈る日本のお守りと同じようなものでした。
またユダヤ人には,今もメズサと呼ばれるお守り札を,家の入口に張りつけておく習慣があります。これは羊の皮で作られた薄い紙で,旧約聖書の言葉が記されています。
メズサは,もともと神をおぼえるために家の入口につけられたのです。しかし人々は,しばしば神ご自身よりも,メズサ自体を「お守り」として用いました。
「お守り」に頼る習慣は,正当派ユダヤ教の指導者らによって,いつの時代にも「迷信」として禁じられてきました。
私たちは,神に対しての信仰がある限り,たった一枚の紙に書かれた魔力に頼ってはいけないのです。
しかし人々はいつも何かを信じたがっているので,こうしたお守りの習慣は,古くからイスラエル人の間にも存在していたのです。
■ソロモン時代の神殿
祇園祭とイスラエルの祭との類似
日本では毎年,7月17日に,「夏祭」と称する「祇園祭」,別名「天王祭」が全国一斉に行なわれます。とくに総社である京都・祇園神社の祭は,大規模に7月17日から1週間にわたって行なわれます。
じつはこの7月17日という日は,イスラエルにおいても,非常に重要な日でした。かつてノアの箱舟がアララテ山に着いたのが,まさにこの日なのです。
「箱舟は第7の月の17日に,アララテの山の上にとどまった」 (創世8:4)
と聖書に記されています。そのため古代ヘブル人は,この日に謝恩祭を行なっていたようです。
しかしモーセ以後は,ちょうどこの時期に収穫祭 (仮庵の祭ともいう)が行なわれるようになりました (第7の月の15日から1週間)。
京都で行なわれている祇園祭は,こうしたノアの箱舟の記憶や,イスラエルの収穫祭を思い起こさせるものがあります。
祇園祭では,「舟車」といって舟の形をした山車が,町内をめぐります。また神輿には,鳩に似た小鳥の彫刻や,榊の小枝をくわえた鳥の模型がついています。
これらのことは,ノアの箱舟や,箱舟にオリーブの小枝をくわえて戻ってきた鳩の話を,思い起こさせるものであるわけです(創世8:11) 。
明治維新の頃,日本に来た商人で,N.マクレオドという人がいます。彼も京都で祇園祭を見たとき,ひじょうに強い印象を受けました。
たとえば祇園祭の中で,人々は木の枝を持ち歩いていました。古代イスラエルの収穫祭でも,人々はたくさんの木の枝を持ち,また農業の収穫物を持って行列に参加しました。
またマクレオドは,祇園祭で使われる香炉が,イスラエル神殿で用いられていた香炉に非常によく似ている,と観察しました。
さらに祇園祭の行列の中に,「7つの腕のある道具」を持ち歩いている人たちを見ました。これはイスラエル神殿で用いられていた7つの腕を持つ燭台(メノラ)に非常によく似ている,と彼は考えたのです。
また日本文化において12という数字が,いろいろな場面において用いられていることをも,発見しました。天皇は12人のお妃を持ち,京都の御所には12の門がありました。
山伏――頭につけているのが兜巾。
宮城には12の飾り付けがあり,神社の祭では12本の棒がゆわえつけられていました。
こうしたことは,イスラエルで神の民や神殿に関するものに12という数字がよく用いられていたことを,ただちに連想させるものでした。
祇園祭について,ユダヤ人ラビ・トケィヤー氏はこう言っています。
「いずれにせよ,ユダヤ人がこの祇園祭を見たときに感じることは,「ギオン」という名前はエルサレムの別名である「シオン」ではないか,ということである。
・・・その祭自体が,古代イスラエルの歴史を,ドラマ化したものであるように感じるのである」。
このように,イスラエルの習慣に精通している人々にとって京都の祇園祭は,イスラエルの祭を連想させるものであるようです。
しかしこれはイスラエルの正統的な宗教行事の場合ですが,そうでない場合もあります。
たとえば,日本の神社の中には,牛を祭神としているところが多くあります。さきに,神道は基本的には偶像崇拝ではないと述べましたが,一部には偶像崇拝も事実入っているわけです。
この風習は,古代イスラエル民族が行なった異教の偶像崇拝の名残りではないか,とマクレオドは考えました。
聖書にも,古代イスラエル人は唯一の神を信じながらも,しばしば「子牛礼拝」などの偶像崇拝に陥ったことが記されています。
とくに失われた10部族は,そうした偶像崇拝に陥っていましたから,偶像崇拝が一緒に日本に持ち込まれたと,考えられるわけです。
また,「山伏」に関する様々のことが,古代イスラエルの習慣に非常に良く似ていると,指摘されています。
たとえば山伏は,額に「兜巾」と呼ばれる黒いものをつけます。これは古代イスラエルの祭司が額につけた黒い聖なる箱「ヒラクティリー」にそっくりだ,と指摘されているのです。
今日もユダヤ教徒は,祈りのとき,ヒラクティリーを額につけます。こうした習慣は,ユダヤ教徒と日本の山伏にだけ見られるものです。
山伏が吹く「法螺貝」も,イスラエル人が祭のときに吹く「ショーファー」という笛に,よく似ていると言われています。
イスラエル人のショーファーは,ふつう雄羊の角で作られますが,必ずしも雄羊の角である必要はありません。実際には,手に入る材料で作ってかまわないのです。
ユダヤ教徒が頭につけるヒラクティリー
日本は羊は少なく,海洋国家なので,法螺貝が用いられたのではないかと言われています。両方とも同じような音をたてるのです。
そのほかにも,山伏の習慣には古代イスラエルの習慣を思わせるものが多々あり,両者には,「偶然とは言えないほどの一致点が存在している」と,トケィヤー氏は述べています。
■ひい・ふう・みい・・・・・はヘブル語
つぎに,日本語にはヘブル語の影響が見られる,という意見について見てみてましょう。
私たちは数をかぞえる時に,
「ひい,ふう,みい,よお,いつ,むう・・・」
と言います。私たちはただ習慣的にこの言葉を使っていますが,ユダヤ人ヨセフ・アイデルバーグ氏によると,これはヘブル語だといいます。
アイデルバーグ氏はイスラエルに育ったので,氏の母国語は,もちろんヘブル語です。氏はヘブル語のほかにも7か国語に精通し,日本に来て,日本の風俗習慣を勉強したこともあります。
「ひい,ふう,みい・・・」は今日,数をかぞえる言葉として用いられていますが,もともとはそうではありませんでした。
これはじつは,『古事記』や『日本書紀』の神話にもとづく,一種の祈祷文なのです。
『記紀』(古事記と日本書紀)の中には,天の女神であるアマテラスオオミカミが「天の岩屋戸」に隠れ,世の中が真っ暗になった,という話が出てきます。
古い伝承によると,そのとき女祭司アメノコヤネノミコトは,女神にそこから出てもら
おうと,次の祈祷文を唱えました。
「HI・FU・MI・YO・ITSU・MU・NANA・YA・KOKONO・TOWO」。
アマテラスオオミカミが天の岩屋戸に隠れたとき,アメノウズメノミコトがその前で踊り,アメノコヤネノミコトは「ひい・ふう・みい・・・」の祈祷文を唱えた。
アイデルバーグ氏は,これはじつに美しいヘブル詩文だ,といいます。これはヘブル語では,
「HI・FA・MI・YO・TSIA・MA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO」
とつづられ,
「HAIAFA・MI・YOTSIA・MA・NAANE・YKAKHENE・TAWO」(ハイアファミヨッツァマナーネヤーヘーナタウオ)
と発音されます。その意味は,
「だれが女神様を出すのでしょう。誘いに,いかなる言葉をかけるのでしょう」
なのです。日本語では全く意味のない「ひい,ふう,みい・・・」が,ヘブル語として見れば,非常によく意味の通る言葉になるのです。
この言葉は後に,日本人の間で数をかぞえる言葉として用いられるようになりました。
私たちは今日「ひい,ふう,みい」だけでなく,
「ひとつ,ふたつ,みっつ,よっつ,いつつ,むっつ,ななつ,やっつ,ここのつ,とう」
という言葉も,数をかぞえるときに使っています。これは先の「ひい,ふう,みい・・・」の語のそれぞれに,接尾語「とつ」(たつ),または「つ」をつけたものです。
じつは,ヘブル語で「TETSE」(てつぇ)または「TSI」(つぃ)といえば,「出てきてください」という意味なのです。
つまりこの言葉は,
「ひい,ふう,みい・・・」(だれが女神様を出すのでしょう。誘いに,いかなる言葉をかけるのでしょう)
というアメノコヤネノミコトのそれぞれの語が言われるたびに,まわりの神々が,
「てつぇ」
と言って唱和したもの,と想像されます。アメノコヤネノミコトの「ひい」に,まわりの者が「てつぇ」(出てきてください)と唱和し,「ふう」に「てつぇ」と唱和し,「みい」に「てつぇ」と唱和する,といった具合です。
こうして「ひとつ」(ひい+てつぇ),「ふたつ」(ふう+てつぇ)・・・と言われるようになった,と考えるわけです。
そして最後の言葉「とう」では,みなが一斉に唱和しました。「とう」(TAWOたうお)とは,ヘブル語で「彼女は来る」という意味なのです。こうして女神であるアマテラスオオミカミが,岩屋戸から出てきたわけです。
もしこのように,「ひい,ふう,みい・・・」や「ひとつ,ふたつ・・・」がヘブル語であるとすれば,古代の日本人の中にはヘブル語を解する人々が多数いた,ということになるでしょう。
あるいは,古代の日本人はヘブル語を話す人々と接触していた,ということになります。
「スメラ・ミコト」はサマリヤの王の意!?
もう一つ,興味深い例について見てみましょう。『記紀』(古事記と日本書紀)において,天皇はすべて「スメラ・ミコト」の公式名で呼ばれています。
しかし「スメラ・ミコト」とは一体どういう意味なのかというと,ふつうの日本語としては,これといった意味がありません。「スメラ・ミコト」について,アイデルバーグ氏は,
「これは古代ヘブル語の一方言で,『サマリヤの王』という意味である」
と述べています。アイデルバーグ氏によると,「スメラ」は,「サマリヤの」を意味するヘブル系アラム方言の「SHAMRAI」から来ているのではないか,といいます。
さらに「ミコト」は,古代イスラエル人が使ったと思われるセム語の一つシリア語の「MALKIOTO」から来ているのではないか,とのことです。これは「王」(皇帝)という意味なのです。
「L」はほとんど発音されないので,「L」を落とせば「MAKIOTO」となり,いずれ「ミコト」になったに違いない――そう考えるわけです。
もしアイデルバーグ氏の言うように,「スメラ・ミコト」が古代イスラエル人の用いたヘブル系言語で,「サマリヤの王」の意味であるとすれば,これは重要な意味を持ちます。
「サマリヤ」は,北王国イスラエルの別名なのです。北王国は,サマリヤと呼ばれる地にあった国で,「サマリヤの王」は「北王国イスラエルの王」ということです。
そこで私たちには,次のような想像が浮かんできます。
「イスラエルの失われた10部族は古代日本に渡来し,その記憶をもとに,天皇が「スメラ・ミコト」と呼ばれるようになったのではないか」もう少し詳しく見てみましょう。
『記紀』の中で,日本最初の天皇「神武天皇」は,「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」 (神倭伊波礼毘古命) の称号で呼ばれています。
神の御名ヤハウェの聖四文字(右から読む)
この称号も,日本語では満足のいく説明ができません。アイデルバーグ氏によればこの称号も,少しの訛を修正すれば,ヘブル語として明瞭な意味を持った言葉となります。意訳すれば,
「サマリヤの王,神のヘブル民族の高尚な創設者」
という意味になるのです。各語の意味は次のとおりです。
「カム」――「創立」するとか「設立」するという意味のヘブル語根「KUM」
「ヤマト」――日本語では的確な意味がないが,ヘブル・アラム語表現の「YA・UMATO」なら「神の民」を意味する。
YAはヘブル語で「ヤハウェ」(神),UMATOはアラム語で民の意。(イスラエル人はアラム語も話した)。
「イワレ」――やはり日本語では意味がないが,アラム語で「ヘブル」を意味する「IWRAA」が少し訛ったものと考えられる。
「ビコ」――ヘブル語の「BEKHOR」から来たものではないか。直訳すれば「最初に生まれた」だが,慣用的に「高尚な」の意味に用いられる。(また,「スメラ・ミコト」については上記の通り。)
ヤサカのマガタマ
このように日本最初の天皇の称号に,失われた10部族の記憶が,反映されているようです。
しかしこれは,「神武天皇が,はるばるサマリヤの地から渡来した北王国イスラエルの王その人であった」ということではありません。
ここで言えるのは単に,失われた10部族の日本への渡来の記憶が,古代日本の統治者の「権威づけ」に利用されたかもしれない,ということなのです。
古代日本の文化にイスラエル文化は大きな影響を与えた!?
また,いわゆる「三種の神器」の一つヤサカのマガタマ(八尺勾玉または八尺瓊勾玉)がイスラエル起源である,という説も興味深いものです。
ヤサカのマガタマというのは,独特な曲形をした古代のネックレス用の石です。このヤサカのマガタマと,鏡(八咫鏡),および剣(草雉剣)が「三種の神器」で,古くから天皇の皇位継承のしるしとして,神聖視されてきました。
勾玉,鏡,剣の3つは,「三種の神器」としてだけでなく,多くの古墳においても発見されています。それらは古くから人々に大切にされてきたのです。
このうち最も起源が古いのは,ヤサカのマガタマです。鏡や剣は後代に中国大陸から輸入されたものであるのに対し,一方マガタマは,日本古来のものなのです。
アイデルバーグ氏によると,ヤサカのマガタマは,ヤハウェの神への信仰を表すといいます。
「ヤサカ」は,日本の学者は「大きい」の意味に解しているようです。しかしこれはヘブル・アラム語の「YA・SAKHA」ならば,「ヤハウェへの信仰」の意味なのです。
またマガタマが,なぜあのような形をしているのかは,わかっていません。しかしイスラエル人なら誰でも,あの形が何を意味しているのか,すぐわかるでしょう。
あの形はまさに,ヘブル語アルファベットのヨーヅ(’)と同じです。ヨーヅは,英語でいえばYの文字に当たります。
これは神の御名ヤハウェを表す聖四文字YHWHの,頭文字です。そして古代イスラエル人の間では,ヨーヅ(’,Y)の一字で,ヤハウェの御名が表されることがあったのです。
もしこの考えが当たっているとすれば,古代日本人は,ヤハウェの神への信仰を持っていたことになります。
また多くの学者が,日本語にはヘブル語に似たた言葉が非常に多い,と指摘しています。
たとえば日本語の「辱め」は,ヘブル語で「ハゼカーシェム」といいます。「あなた」や「あんた」は,ヘブル語や古代アラム語でも「アンタ」といいます。
日本語では皇帝を「ミカド」といい,古くは「ミガド」といいましたが,ヘブル語でも高貴なおかたを,ミガドルといいます。ある学者はこのような類似の例を,1千以上指摘しています。
アイデルバーグ氏はまた,日本語のカタカナ・ひらがなの文字の中には,古代ヘブル語アルファベットの筆記体等を真似してつくった,と見られるものが多数あると指摘しています。
さらにヘブル語学者の川守田英二博士によると,日本の民謡の「はやしことば」の多くはヘブル語である,とのことです。
彼によると,ソーラン節の「ヤーレン・ソーラン」は,ヘブル語の「ヤーン・レ・ソーラン」で,「ヤハウェわれに応えり,注目せよ」の意味だといいます。
佐渡おけさの「アーリャ・サ」は,ヘブル語の「われ讃えまつらん,主権者を」の意味,拳打ち唄の「ジャン・ケン・ポン」は,(手を)「かくす,用意せよ,来い!」という意味のヘブル語だと述べています。
また,青森県に伝わる「ナギャド・ヤラ」の民謡は古代のヘブル詩歌であり,「伊勢音頭」も古代イスラエルのミリアム(モーセの姉)の歌であった,と主張しています。
ただし川守田博士の主張は,しばしば先走った「決めつけ」が多く,そのすべてを受け入れることはできません。
ユダヤ人ラビのトケィヤー氏も,川守田博士の主張については興味深い研究としながらも,その学問的根拠づけはあいまいだと批判しています。
とはいえ,日本語とヘブル語の類似は,単なる偶然の域を越えているようです。古代の日本人はヘブル語も話したのではないか,とさえ思えてくるのです。
■日本に渡来した秦氏はユダヤ人か
日本とイスラエルの関係をめぐる論争には,多くのミステリーがつきまとっています。こうした問題は,研究すればするほど,謎もまた深まるといった面があります。
しかし以上述べてきた事柄の中に,もし何らかの真実があるとすれば,日本文化とイスラエル文化とのこうした類似は,一体何を意味しているのでしょうか。
先に述べた「スメラ・ミコト」が,アイデルバーグ氏の言うように「サマリヤの王」の意味ならば,これは「サマリヤの失われた10部族が日本に渡来したという説」の有力な証拠といえるでしょう。
10部族が祖国を失って捕囚となったのは,B.C.721年。一方,初代天皇である神武天皇が即位したとされる年はB.C.660年。時代的には,よく一致しているようです。
一方,A.D.70年に,離散した南王国のユダヤ人が日本に渡来した,と見られる証拠もあります。
たとえば一説によればA.D.2世紀頃「弓月」と呼ばれる種族が,3500人ほどの人々を従えて船で来日しました。
この時のことは『日本書紀』にも記されていますが,彼らは初めて日本に絹の織物を紹介しました。
当時シルクロードでは,絹の取引はほぼユダヤ人に独占されていたので,彼らはユダヤ人だったとも思われます。
ある人は,その後もユダヤ人の移民が時おり日本にやって来た,といいます。そしてそれが,古代日本史でいう「秦氏」と呼ばれる人たちだった,と考えるのです。
秦氏は,京都の「太秦」の地に住み着きました。太秦の地には,「大辟神社」というのがあります。
中国では,「ダビデ」(古代イスラエルの王)を「大辟」と呼んでいましたから,これは言わば「ダビデ神社」です。
また太秦には,今でも「イサライ」(いさら井)と呼ばれる井戸が存在しています。これは,「イスラエル」の語が訛ったものではないか,と想像されているのです。
日本の古代史に関する間違った見解について
以上,古代の日本とイスラエル民族の接触の可能性について,幾つかのことを述べました。
その他にも多くのことが議論されていますが,最後に日本の古代史に関して,人々の間にしばしば見られる間違った見解について述べておきましょう。
ある人々は,日本文化の中には多くのイスラエル的影響が見られることから,
「日本人は,じつはイスラエルの失われた10部族である」
とか,
「日本人はユダヤ人である」
とか唱えたりしています。しかし,そこまで言ってしまうと間違いでしょう。日本人は明らかに,雑種です。
日本人は,ツングース族,苗族,ネグリート族,アイヌ族,漢族などの諸民族が混合した,モンゴロイド(蒙古人種)主体の混血民族なのです。
その中に,北王国イスラエルあるいは南王国ユダの子孫の血が多少混ざった可能性はあるとしても,日本人=ユダヤ人とは決して言えません。
そのほかこの問題に関して,様々な方面に極論があって,その多さは始末に困るほどです。たとえば先に述べた川守田博士は,
「天皇は,ヤハウェの神によって立てられた人間メシヤだ」
とか,
「預言者イザヤを中心とするイスラエルの国粋党が,安全な地を求めて日本にやって来たのだ」
等と述べています。彼は天皇至上主義者だったので,自分の研究をその主張に結びつけて,こう言ってしまったのです。さらに一部には,
「キリストやモーセは,日本に来て日本で死んだ」
という説まであります。しかしこうした説は,いずれも不確かな情報をもとに,先走った決めつけを行なったもので,学問的には何の価値もありません。
日本の古代史とイスラエルの関係については,多くの邪説・奇説があります。けれども,これら多くの誤った説の存在にもかかわらず,イスラエル人が事実,古代日本にやって来た可能性は,やはりあるように思われます。
先に述べた日本文化へのイスラエル的影響の数々は,そのすべてが誤りと言うわけにはいかないでしょう。そこには何からの真実がある,と見るべきではないでしょうか。
もしイスラエル人が古代の日本に渡来し,日本民族の形成に大きな役割を果たしたという考えが事実だとすれば,私たちは少なくとも次の事柄を,心にとめることができるでしょう。
一つは,私たち日本人にはイスラエル人の血が一部流れているかもしれない,ということです。アブラハム,イサク,ヤコブの血が,私たちの体にも一部流れているかもしれないのです。
二つ目は,聖書の神ヤハウェは決して,日本人に遠いかたではないということです。
古代の日本人は,聖書の神ヤハウェを知っていたのかもしれません。それが時代とともに「八百万の神」の多神教に堕落したとはいえ,私たちには古来からヤハウェの神への信仰の伝統があるのです。
ある意味で,日本建国の神は聖書の神ヤハウェである,と言ってもよいかも知れません。今日の日本は,その堕落変形してしまった姿なのです。
今後,日本人は聖書をよく学び,ヤハウェの神のお教えになる真の教えに立ち返るべきでしょう。
無神論や多神論,偶像崇拝,あるいは日本至上主義の悪弊に陥ることなく,唯一の神ヤハウェの愛の教えを,よく学ぶべきです。
ヤハウェの神は,イスラエルの神であるとともに,われわれ日本人の神であり,また全世界の人々の神であられるのです。

古代日本とユダヤ・キリスト教
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm










古代ユダヤ




ダニエルの預言はシリアのアンティオコス四世によるユダヤ教への迫害に対して,信仰を守ろうとした人々によって紀元前二世紀頃に書かれたといわれています。未曾有の苦難に遭遇し,殉教した人々が「大空の光のように輝き」,「とこしえに星と輝く」とダニエルは預言します。
第二朗読はヘブライ人への手紙です。この手紙の4章14節から10章31節が一つの大きな段落になっていますが,本日の箇所はその段落の結びにあたります。先週に引き続き,イエスのいけにえは「唯一の捧げ物」であり,人々を「永遠に完全な者とする」力があると勇気づけます。
マルコ13章は「小黙示録」とも呼ばれます。イエスは神殿の崩壊,偽メシアの出現,戦争の勃発,未曾有の迫害,恐るべき天変地異の発生などを予告した後,「人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗ってくるのを,人々は見る。そのとき,人の子は天使たちを遣わし,地の果てから天の果てまで,彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(26-27)とイエスは告げます。「選ばれた人たち」とは,迫害に耐え,神への信仰を保ち続ける共同体のメンバーのことです。この人々にとっては,終末は破滅ではなく,救いの時です。イエスはその終わりの時が何時なのかは「天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。」と明かします。
これについて雨宮師は次のように解説しています。
人の子の到来は確実な未来ですが,「その日,その時は,だれも知らず」,ただ「父だけがご存じだ」とイエスは説きます。このように説くのは,人がそれを知る必要がないからです。なぜなら,終末は救いの時だからです。裁きであるなら,心の準備が必要ですが,救いであるなら,いつ来ても同じことですから,将来に気を取られることなく,今に集中して生きることができます。
終末はすでに始まり,完成へと向かって進んでいますが,我々は今を大事にし,目覚めて生きることができます。
ひとこと
終末が何時,どのような形で来るのかは分かりませんが,わたし自身の死も何時どのような形で来るのかを予め知ることはできません。しかし,詩編作者と共に主に信頼して歌いましょう。
詩編23
主は羊飼い,わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭,あなたの杖
それがわたしを力づける。
わたしを苦しめる者を前にしても
あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ
わたしの杯を溢れさせてくださる。
命のある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り
生涯,そこにとどまるであろう。

みのるん神父のよもやま話
http://blogs.yahoo.co.jp/augustinemo/32260619.html









黙示録第13章
:1)わたしはまた,一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本,頭が七つあり,それらの角には十の冠があって,頭には神を汚す名がついていた。
:2)わたしの見たこの獣はひょうに似ており,その足はくまの足のようで,その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを,この獣に与えた。
:3)その頭の一つが,死ぬほどの傷を受けたが,その致命的な傷もなおってしまった。そこで,全地の人々は驚きおそれて,その獣に従い,
:4)また,龍がその権威を獣に与えたので,人々は龍を拝み,さらに,その獣を拝んで言った,「だれが,この獣に匹敵し得ようか。だれが,これと戦うことができようか」。
:5)この獣には,また,大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ,四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。
:6)そこで,彼は口を開いて神を汚し,神の御名と,その幕屋,すなわち,天に住む者たちとを汚した・

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伊勢神宮の構造はイスラエルの神殿がモデルのようだ......
http://www.naritacity.com/journal/japan/pdf/summary.pdf
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第1章 日本列島に潜むユダヤの痕
伊勢神宮の謎に迫る!
今からおよそ十五年前,米国ロスアンジェルスで不動産事業を営んでいた際に,大勢のユダヤ系実業家の方々と出会う機会がありました。
ベトナム戦争時はヘリコプターの技術士として現地で活躍し,
米国に帰国後不動産のデベロッパーとして成功したゼブ氏とは特に親しくさせて頂き,
時折夕食を共にしながらよく雑談をしたものです。
そのゼブ氏がある日突然,「日本人のルーツにユダヤがあることを知っているか?
ヨセフ・アイデルバーグという学者が『大和民族はユダヤ人だった』という本を書いたのだが読んでみたら?」と教えて下さったのです。
日本とユダヤには本当に接点があるのだろうかと疑問に思いつつその時から歴史の街道をひたすら遡りながら,
日本とユダヤのハーモニーを見出すロマンが始まったのです。
果たして日本人には神の選民と言われたユダヤの血が流れているのだろうか。
そんな疑問を解明するために,1988 年東京から車で伊勢神宮にお参りに行くことにしました。
以前から伊勢神宮には三種の神器が隠されているという噂や,
天皇家とユダヤの関係に携わる様々な秘密が盛りだくさんあると聞いていた為,
何としても訪ねてみたかったのです。まず度肝を抜かれたのが
JR 伊勢駅のそばにある外宮から内宮につながる街道の両脇に立てられている無数の石灯篭に,
ユダヤの紋章である「ダビデの星」が刻まれていることです(写真参照)。
しかしながら何故,天皇家が参拝する伊勢神宮(管理人注:天皇家は参拝に来ません。行くのは下鴨神社です)の街道沿いに
ユダヤの紋章が入っているのでしょうか?
この石灯篭は神宮奉讃会が寄贈したものであり,実際は木藤石材工業という兵庫の会社が製作にあたりました。
そして依頼者側の代表として当時の神宮庁長官である故二荒氏と奉讃会会長の故森岡氏によって詳細の指定がなされたのです。
しかし,何故この二人が執拗なまで台座にユダヤの紋章を彫りいれる事を望んだかは今をもってわからず,
工事を請け負った木藤氏はただ言われるままに製作したそうです。
このダビデの星は伊勢神宮の奥宮である「伊雑の宮」の正式な紋章でもありますが,
「イゾウ」という言葉の響きがヘブライ語で神の救いを意味する「イザヤ」,「イズラエル」に酷似しているため,
ますますユダヤの影響を感じます
下鴨神社の関連BBS..........

いつも一緒(旧Legacy of Ashes)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1043










PS:古代日本とイスラエル10部族の謎というURLがあります。
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm
その中で.......
『とはいえ,なぜイスラエル神殿に菊の紋が刻まれているのか??その理由や起源は,よくわかっていません。
ただこのデザインは,エジプトやペルシャ,その他の中東の諸地域において,宗教の中心地や,重要人物の棺の紋様として広く使用されていました。
菊の紋について,次の3つの考えがあげられています。
1つはイスラエルの菊の紋は,菊の花のデザインであろう,ということ。
2つ目は,それは太陽をデザインしたものかもしれないこと。
3つ目は,全く意味のない単なる美しいデザインかもしれない,ということです。
いずれにしても菊の紋は,イスラエルにおいて,比較的広く使用されていたシンボルでした。
そこで,もし古代イスラエル人が日本に渡来したのだとすれば,彼らが持ち込んだ菊の紋が皇室の紋として採用されたのではないか,という考えが浮かんでくるわけです。
一方,日本の伊勢神宮の灯籠に,私たちは「ダビデの星」を見ることができます。
「ダビデの星」とそっくりのマーク(カゴメ紋)が,皇太神宮の参道わきの石灯籠に刻まれているのです(ダビデの星は,奥宮の「伊雑の宮」の紋でもあり,古代からのものであるという)。
「ダビデの星」とは,言うまでもなく,古代イスラエルの王ダビデの紋です。それは現在のイスラエル国旗のシンボル・マークとしても使用されており,ユダヤ人の印なのです。』
上の説明,つまり任意団体の「伊勢三宮奉賛献灯会」が,1955年当時,献灯目的で,これらの六芒星の石灯篭を設置されたことを知らないと大変な誤解を招くことになります。
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/66543147.html

いつも一緒(旧Legacy of Ashes)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/








中国の史書によると,B.C.2世紀(漢の時代)に,中国にイスラエル人がいました。
彼らには割礼の風習があったので,中国人は彼らを「刀筋教民」と呼びました。
さらにバハラ地方の少数ユダヤ人の間には,10部族は長年アジア大陸を流浪し,
あげくのはてに「中国のかなたの神秘な国」に定着した,との伝説があります。

古代日本とユダヤ・キリスト教
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm






『エズラ第4書』という,A.D.1世紀頃に記された古代ヘブル文書(旧約聖書外典) にも,次のような興味深い記述があります。
「幻に現われたその群衆は,アッシリア王が川を越えて他の国に連れていった10部族であった。
古代日本とユダヤ・キリスト教

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm










鳥居の聖人
2013-12-03 10:35:54
上の写真は,伊勢神宮の伊雑宮(イザワのみや)の鳥居の写真です。
入り口の大鳥居を内側の神域から写したものです。私は約30年間も毎年のように伊雑宮への参拝をしておりますが,鳥居にスポットライトのような光が当たり,木材の染みがコマ送りの動画のように訴え掛ける現象に出会ったのは初めてです。
太陽の位置からして,まだ西日の時間でも無いにも関わらず,木漏れ日が当たっていたのでしょうが,コマ送りの動画の物語を私が認識して写真に撮影し終えますと,このスポットライトは消えてしまいました。まさに見せられました。
同行者も鳥居に太陽光が反射しているのは目視が出来ました。
この時の鳥居の発光現象は,時間帯により誰でも見られるのでしょうが,私の脳裏にはハッキリとした動画でした。
まるで西洋の教会の壁画に在りますフレスコ画や,(壁に漆喰を下地に顔料で描きます)ステンドグラス画を思わせるような図柄でした。私は,写真の鳥居の右側から2つめの染みが,紀元前8世紀の古代ユダヤの大預言者・イザヤだと感得しました。
まるで天を仰ぎ見るように,左斜め上を見上げています。そして,その視線の先の更に左側には,ユダヤ民族の起源となる大聖人・モーゼの横顔が,右側のイザヤの方に向かって話しかけています。モーゼの染みの部分だけが,ひときわ大きく発光していました。
預言者イザヤは,旧約聖書にありますイザヤ書66章の預言を残しています。その預言の中には,東方に存在する「海の島々」(伊勢志摩のこと)と,聖なる山々が存在することが記述されており,そこに人類の救いが存在することが示唆されているでしょう。
旧約聖書のイザヤ書を解読することで,日本の大いなる秘密が解き明かされると思います。
伊雑宮の神紋は,籠目紋(かごめもん)です。これはユダヤの象徴であるダビテの紋章と同じです。そして,伊雑宮(イザワのみや)の名称の起源は古過ぎてハッキリしませんが,私には「イザヤの御宮」だと響きます。
イザワのみや=イザヤの御宮,だと感じます。
旧約聖書のイザヤ書に,東方の「海の中の島々」の記述を読み取れますので,大預言者イザヤは伊雑宮に来たと夢想します。
以上の話は,伊勢神宮の正式な歴史とは一切関係がありません。あくまでも,私の想像の物語です。言えますことは,伊雑宮は本当に聖なる場所だということでした。信じるか,信じないかは自己判断です。
生かして頂いてありがとう御座位ます

伊勢白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/ea049a8773c5420a67bc9e5a0ecc6d84

かごめかごめを研究する会
http://kagome.biz/








88ヶ所から突然,カゴメの歌に
皆さん,たくさんのコメント,貴重な情報をありがとうございます。
写真は剣山山頂,『ウィキペディア(Wikipedia)』から拝借しました。
いま,harunoshinnさんからの情報で「剣山」は「鶴亀山」とありました。
そして四国はキリスト教的だと。
ということで,思いついたことをメモ代わりに書いておきます。
「剣山」が「鶴亀山」なら,カゴメの歌だ。
籠の中の鳥→剣山に隠された契約の箱(アーク)?
いついつ出やる→契約の箱がいつ出るの?
鶴と亀が滑った→剣山が統べる?剣山はスメル(天皇)?
キリストと関係があるなら,後ろの正面はキリストかな?
夜明けの晩って何だろう?
四国から太陽が昇る方向に伊勢神宮がある。(夜明け?)
伊勢神宮から太陽が沈む方向に剣山がある。(晩?)
時間にして10分くらいのぶっ飛び解読でした。

かごめかごめを研究する会
http://kagome.biz/

つながっているこころ
http://cocorofeel.exblog.jp/8415883/
















その地の住民,カナンびとがアタデの打ち場の嘆きを見て,「これはエジプトびとの大いなる嘆きだ」と言ったので,その所の名はアベル・ミツライムと呼ばれた。これはヨルダンの向こうにある。
50:12
ヤコブの子らは命じられたようにヤコブにおこなった。
50:13
すなわちその子らは彼をカナンの地へ運んで行って,マクペラの畑のほら穴に葬った。このほら穴はマムレの東にあって,アブラハムがヘテびとエフロンから畑と共に買って,所有の墓地としたものである。
50:14
ヨセフは父を葬った後,その兄弟たち及びすべて父を葬るために一緒に上った者と共にエジプトに帰った。
50:15
ヨセフの兄弟たちは父の死んだのを見て言った,「ヨセフはことによるとわれわれを憎んで,われわれが彼にしたすべての悪に,仕返しするに違いない」。
50:16
そこで彼らはことづけしてヨセフに言った,「あなたの父は死ぬ前に命じて言われました,
50:17
『おまえたちはヨセフに言いなさい,「あなたの兄弟たちはあなたに悪をおこなったが,どうかそのとがと罪をゆるしてやってください」』。今どうかあなたの父の神に仕えるしもべらのとがをゆるしてください」。ヨセフはこの言葉を聞いて泣いた。
50:18
やがて兄弟たちもきて,彼の前に伏して言った,「このとおり,わたしたちはあなたのしもべです」。
50:19
ヨセフは彼らに言った,「恐れることはいりません。わたしが神に代ることができましょうか。
50:20
あなたがたはわたしに対して悪をたくらんだが,神はそれを良きに変らせて,今日のように多くの民の命を救おうと計らわれました。
50:21
それゆえ恐れることはいりません。わたしはあなたがたとあなたがたの子供たちを養いましょう」。彼は彼らを慰めて,親切に語った。
50:22
このようにしてヨセフは父の家族と共にエジプトに住んだ。そしてヨセフは百十年生きながらえた。
50:23
ヨセフはエフライムの三代の子孫を見た。マナセの子マキルの子らも生れてヨセフのひざの上に置かれた。
50:24
ヨセフは兄弟たちに言った,「わたしはやがて死にます。神は必ずあなたがたを顧みて,この国から連れ出し,アブラハム,イサク,ヤコブに誓われた地に導き上られるでしょう」。
50:25
さらにヨセフは,「神は必ずあなたがたを顧みられる。その時,あなたがたはわたしの骨をここから携え上りなさい」と言ってイスラエルの子らに誓わせた。
50:26
こうしてヨセフは百十歳で死んだ。彼らはこれに薬を塗り,棺に納めて,エジプトに置いた。

wikisource.org
http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%89%B5%E4%B8%96%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)











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2022年11月25日

達人: アシール地方と聖書の世界






達人: アシール地方と聖書の世界
22/11/24 04:35
22/11/24 04:24
■ 歳差運動
https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/6a4d15f4c081e16d6b151b62ff2185e7
http://web.archive.org/web/20140704135230/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/613.html
一連の記事はかなり難解ですから違和感を覚える方々はパスしてください。しかし,管理人としてはこの問題から逃げるわけにはゆかないのです。
地球が歳差運動の一周する周期は2万5776年である。春分に太陽は魚座から昇るのですが間もなく(2150年)には春分の太陽は魚座から出て水瓶座を背にして昇ることになる。黄道を中心に約7度の幅で広がるのが黄道12宮の星座ですが過去の歴史では1宮が太陽から7度ずれるたびに大きな災害が起きていることが分かる。それは『導き手」にかかっている。本当の神はいるのです。
図はエジプトの石棺です。エジプト後期の石棺の絵付蓋に描かれた黄道十二宮。これらの宮は,古代カルディア人の黄道十二宮もしくは「人生の道」がギリシャ人によって取り入れられてからのもの。エジプトの黄道十二宮は世界最古でデンテラー寺院の天井の浮き彫りにみられます。紀元前一世紀とされやはりギリシャの影響が見られる。古代ユダヤ教会(Ancient SYNAGOGUE)の禁じられたデザイン。5世紀にJericho(エリコ)の北西にあるAin Dukの廃墟のユダヤ教会の床で発見されたモザイク画。ヘブライ語で書かれた12宮黄道帯でDagun(Pisces・魚座)Taleh(Aries・牡羊座)が見える。当時のユダヤ教はバビロニアやペルシャの占星学の影響を強く受けそれがキリスト時代へも影響を及ぼしたという(例えばこうだ。イエスは言われた。「都に入ると,水がめを運んでいる男(注:水瓶座のこと)に出会う。その人が入る家までついてゆき........」ルカによる福音書22〜10>これはイエスに象徴される魚座の時代の次は水瓶座(2150年)を意味している)。ペルシャやイランのゾロアスターなどの二元論宗教はキリスト教から排除されている。
アダムとエバの黙示録
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/
サムソンの謎 その1
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30431810.html
『聖書アラビア起源説』の著者サリービーがとった方法はシンプルだ。1985年に彼の説がドイツの雑誌『シュピーゲル』に紹介されたのだが、その記事をもとにすると下記の5ステップとなる。
ステップ1
子音で書かれたヘブライ語聖書、もしくはアラム語聖書のどちらかと一致するアラビア半島西部(アシュール地方)の土地名を探す。
ステップ2
聖書に言及のある数多くのヘブライ語由来の地名がアシール地方に集中して発見する。他方、パレスチナ地方では僅かしか見られない。
ステップ3
他のアラビア半島地域やメソポタミア地域でも、聖書由来の地名がそれほど多く発見されないことを確認する
ステップ4
アラビア半島西部のアシュール地方で確認された聖書ゆかりの土地や民族の名が、聖書の物語の関連性、経路、位置関係においても少なくともパレスチナよりも整合性のあるものであることを証明する。
ステップ5
聖書以外の情報源、エジプトやメソポタミアの碑文で言及されている地名とも関連し、整合性のあることを証明する。
関連記事:聖書ものがたり・Judges(士師記)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/132.html
■サムソン
📝SOREKのDELILAHのように機織り機で糸を紡ぐ。「デリラはサムソンに言った。あなたは今度も私を侮り,うそをついたでしょう。あなたを縛り上げるにはどうしたらいいのか教えてください。彼が,私の髪の毛七房を機(はた)の縦糸と共に織り込めばいいのだ,と言ったので,彼女はそれを釘で留めて,サムソン,ペリシテ人があなたに,と言った。ところが,彼は眠りから覚め,釘も,機織り機と縦糸も引き抜いてしまった。(士師記第16章13〜14節)
サムソンの最後の悲劇が演じられたとされる丘。サムソンは夜中まで寝ていたが,夜中に起きて,町の門と扉と両脇の門柱をつかみ,かんぬきもろとも引き抜いて,肩に担い,ヘブロンを望む山の上に運び上げた。(士師記第16章3節)絵。Frederick,Load Leightons(1830-1896)
サムソンがペリシテ人(PHILISTINES)30人を投げ飛ばしたとされる場所。(士師記第14章10〜19節参照)へブロンの門を通って東側上部にある街,ガザにあるサムソンの墓。「彼の兄弟たち,家族の者たちが皆,下って来て,彼を引き取り,ツォルアとエシュタオルの間にある父マノアの墓に運び,そこに葬った。彼は20年間,士師としてイスラエルを裁いた。(士師記第16章31節)
サムソンの謎 その2
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30438851.html
サムソンの謎 その3
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30452088.html
ヘロドトスかく語りぬ
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30459210.html
『サムソンの話が長くなってしまったが、ここでいったん『聖書アラビア起源説』の当該地域であるアシュールを更に南下し、アラビア半島西南地域の地理的な状況を再度確認してみよう。場所はローマ時代、『アラビアの幸福』と呼ばれた現在のイエメンにあたる。古代エジプトやメソポタミアの各都市国家では、「乳香」や「没薬」が宗教儀式には必要不可欠なものであり、大量消費されていた。今の世の中に例えると「石油」のように重要で、ダイヤのように希少価値のある資源であったに違いない。』
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30487400.html
よく指摘されていることなのだが・・・ヘロドトスが古代イスラエル王国やユダ王国、そしてユダヤ教について何ら語っていないのはやはりおかしくないだろうか?
古代イスラエル 沈黙するヘロドトス
ヘロドトスは彼自身の記述によると、エジプト、地中海沿岸地域、トラキア、マケドニア、スキタイの支配地域、小アジアからバビロンにかけて旅をしたとされているが、実際にペルシア領土内には入っていないようである。彼の時代はペルシアの偉大な王ダレイオス1世からクセルクセス1世への移行期であり、ギリシアのポリス都市国家とアケメネス朝ペルシアとの間には何度も戦争が行われている。アケメネス朝ペルシアの支配下にあるシリアやレバノン地域を、一人のギリシア人が旅行するのはかなりのリスクを伴ったに違いない。実際にヘロドトスがフィールド調査を行ったかは別にして、彼の著書「歴史」では、大都市バビロンや新バビロニア帝国のネブカドネザルについての言及がみられる。その一方で、イスラエル王国やユダ王国、あるいはユダヤ教についてはさっぱり記述がない。バビロンの捕囚は彼が生まれる100年ほど前の出来事ではあるが・・・それほど重要でもなかったのだろうか?少なくともキリスト教世界では、通常ダビデ王とソロモン王は、エジプトとメソポタミアの中間に広がる戦略地域を支配する、シリア帝国の首長であったとされている。列王紀上第4章21節には「ソロモンはユフラテ川からペリシテびとの地と、エジプトの境に至るまでの諸国を治めたので、皆みつぎ物を携えてきて、ソロモンの一生のあいだ仕えた。」と書いてある。しかし、もしそれが事実であれば、エジプトやメソポタミアの記録には少なくともその名前があげられてしかるべきなのにそうした箇所は見当たらない。本当に“そこ”に存在していたのであれば、ソロモン宮殿の遺跡ぐらい発見されてもいいではないかと思うのだが・・・。            
関連記事
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/135.html
http://www.asahi-net.or.jp/~zm4m-ootk/39retuouki.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/142.html
■バビロニア神話
『テパイのアモン=ラーにしろ,バビロンのマルドゥク=ベルにしろ,さらにまたオリュンポスのゼウスにしろ,その変幻自在の仮面の下から,"唯一のまことの神”の相貌をのぞかせたことは一度もない。またシリア社会の世界国家においてすら,その相貌から"唯一まことの神”の存在と性質とが人類に明らかになった神は,アカイメネス朝の神であったゾロアスター教のアフラマズダ(AHURMAZDA)ではなかった。それは,アカイネス朝の支配下にあった,微々たる小民族ユダヤ人の神ヤーウエであった。旧約聖書の中のヤーウエは土地に帰属せしめられた地方神であると同時に紀元前14世紀に,エジプトの新帝国の領土であったパレスティナに侵入した蛮族戦闘団体の守護神として,エフライムおよびユダヤの山岳地帯に持ち込まれたのちに,特定の地方の土と,特定の地方共同体の人々の心の中に根をおろした神である。ヤーウエの崇拝者に対する戒めとして,「あなたはわたしのほかに,なにものをも神としてはならない」(出エジプト記第20章3節)と命ずる”ねたむ神”でもある。ユダヤ教とゾロアスター教がその間から生まれたシリア社会の諸民族は,バビロン社会の支配的少数者のアッシリア軍のために強制的にバビロン社会の内的プロレタリアートに編入された,打ちひしがれた人々であった。バビロン社会の侵略によりユダヤ教とゾロアスター教という宗教的応戦を呼び起こした。事実ユダヤ教は,ちょうどキリスト教がヘレニック世界のパウロの会衆の中で形づくられたのと同じように「バビロン川のほとり」で形づくられたのである。ソロモン王の死がシリア社会衰退の先触れとなったと考えられているが,シリア社会の動乱時代に,ヤーウエ崇拝が,アッシリアの軍国主義者のために故国を追われ「ディアスポラ」となったイスラエル人が西イランに連れてゆかれ,今度は逆にイランのほうからユダヤ人の宗教意識に対して影響したと考えられる。それがユダヤ教とゾロアスター教の相互浸透である。しかし最後にはユーフラテス川以西の地においてローマの権力に取って代えられるとともに,外来のヘレニック文化の圧迫がユダヤ教とゾロアスター教とをともに,本来の,全人類に救済の福音を宣べ伝える使命から逸脱させた。
紀元66〜70年の激烈なローマ・ユダヤ戦争において,パレスティナのユダヤ人社会は粉砕され,かつてマカベヤ家がエルサレムの至聖所から放逐した「荒す憎みべき者」・マタイ福音書24章15節,はハドリアヌス帝がエルサレムの地に,ローマ人植民地アイリア・カピトリア(Aelia Capitolina)をもうけるとともに,ふたたびもとの場所に復帰した。ユダヤ人の故国のユダはシリア文明社会の一地方国家であって,ヘブライ,フェニキア,アラム,ペリシテ等いくつかの民族共同体の一つであった。
管理人注:それを証明するのがフェニキア文字と古ヘブライ文字,アラム文字とヘブライ文字の共通性である.....
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/31225940.html
ユダの姉妹共同体が,シリア文明社会が隣接のバビロン文明ならびにヘレニック文明とあいついで衝突し,致命的な痛手を受けたのに対し,ユダ民族は新たな集団生活の形式を造りだし,国家と国土を失ったにもかかわらず,多数を占める異民族の間に混じり,異民族の支配のもとで「ディアスポラ」としてその独自性を保ってきた。
月の神シンの娘「イシュタル」
『キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる〜〜〜もっとも,この大母神の究極の起源を探ってゆくと,アナトリアのペシヌス(ガラテア地方の都市)でキュベレーとなり,ヒエラポリス(シリアの北部の町)でシリア女神De Dea Syraとなり,あるいはまた,遠く離れた北海やバルト海の聖なる島の森の中で,ゲルマン語を話す人々に崇拝される地母神となる以前に,元来シュメール世界においてイシュタル↑の名で知られていた女神であることが判明する。(Study of Historyサマヴェル縮小版より) 
<また矢島文夫氏によると,イシュタルの冥界下りというアッカド語の文があるが,半分はギルガメシュ叙事詩と重複する。女神イシュタルはシュメールのイナンナの系譜をひき,のちにフェニキアのアスタルテ,それからギリシャのアフロディーテー,ローマのウエヌスになる愛と美の女神であるが,がんらいは豊饒の女神であり,大地母神の血をひくものであった>イシュタル神話と日本神話の関連を考えるとイザナギのミコト神話でもあり,日本人シュメール説が俄然脚光を浴びてくるのである
イシュタルはバビロニア神話においては,月の神シンの娘でした。イシュタルは肥沃と豊作を司る愛の女神で,金星と呼んでいる惑星と同じものとみなされていました。』
管理人注:『紀元前2400年ごろに描かれたバビロニアの太陽神シャマッシュ。シャマッシュの神は一年を司る。船で空を渡る月の神シンの息子で,シャマッシュとシンはカルデアの神話の中心をなしている。ちなみに,バビロニア神話においては,イシュタルは月の神シンの娘です。』聖書にはカルディア人のパクリも散見される。
関連記事:月の神シンと大富豪アブラハム
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%B7%EE%A4%CE%BF%C0%A5%B7%A5%F3
セム族の月の神シン
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30297920.html
『『シン』というのはアッカド語を話すセム系民族において信仰された月の神だ。アッカド語はバビロニア人やアッシリア人の間で話されていた言語で、確認できる最古のセム語であり、当時メソポタミア世界における国際言語であった。セム語系にはアラビア語やナザレのイエスが話した言語と思われるアラム語、そしてヘブライ語があり、アッカド語とヘブライ語との間には密接な関わりがあることが指摘されている。このシンという月の神はシュメール社会ではナンナと呼ばれていた。アッカド王朝の初代の王サルゴンがシュメールとアッカドの地域を統一した時にシンとナンナは習合したのだが、元々は起源を異にする神であったと考えられる。月をつかさどる神と言えば、ギリシア神話のアルテミスやセメレーなどの女神を想像してしまうのだが、アッカドの月の神シンは、立派な髭を生やした男神だ。風と嵐の神エンリルとニンリルの最初の子であり、エンキの娘であるニンガルが配偶者ということになっている。
面白いのは古代に重要であった3つの天体(太陽・月・金星)のうち、アッカド/シュメールの神話では月をつかさどる神が最初に誕生し、太陽神シャマシュや金星神イシュタルは月の神シンの子であったとされているところだ。もともと月への信仰は、太陽信仰より古かったようで、この神々の系図はそれを反映していると言う。』
ヘレニック文明社会が同時代の東方諸文明に対して加えた圧力は,その応答としてキュベレ崇拝,イシス崇拝,ミトラ教,キリスト教,および大乗仏教を出現させた。また,バビロン文明社会に対する軍事的圧力は,ユダヤ教とゾロアスター教を出現させた。イスラム社会は,コーランの原典の中に示されている指示にもとづき,イスラム以外のいくつかの宗教を宗教的真理を部分的に示す真正の啓示として認める態度を継承したが元来ユダヤ教徒とキリスト教徒とに与えられていたこの承認が,のちにゾロアスター教徒とヒンズー教徒にも拡張されるようになった。』
割礼に関しては拙稿:ローマの信徒への手紙参照
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/152.html
写真はパレスチナのアラブ人家族の割礼の儀式(Ceremony of circumcision)。「わたしは自分の望む善は行わず,望まない悪を行っている」ローマ7章19節。
📝だから,心に留めておきなさい。あなたがたは以前には肉によれば異邦人であり,いわゆる手による割礼を身に受けている人々からは,割礼のない者と呼ばれていました。エフェソ2章11節。
タルソスのパウロは,シリア社会に加えられたヘレニズムの衝撃が,回避することのできない時代に,ユダヤ人社会に生まれた。その生涯の前半には,イエスに従うユダヤ人を迫害した。しかし,その後半には別な方向へかわり「そこにはギリシャ人とユダヤ人,割礼(CIRCUMCISION)と無割礼(UNCIRCUMCISION),未開の人,奴隷,自由人の差別のない(コロサイ人への手紙3章11節参照)」新しい体制を説いて回った。ダマスカスに向かう途中で突然,光に会った後,パウロは「血肉に相談もせず」(ガラテヤ人への手紙1章16節),アラビアの砂漠に入っていった。それから三年半後にはじめて実践的な行動に入る。すなわちエルサレムに上り,最初の使徒たちにあった。(ガラテヤ人への手紙1章15〜18節)  
管理人注:既報のようにアダムとイブの世界はエチオピアと断定出来ることから『パウロはアラビアの砂漠へ入っていった.....ではなくエチオピアからサハラ砂漠を越えエルサレムに上がっていった....が正しいか?あるいはサハラ砂漠と格闘しながら3年半かけてゴシェンの地にたどり着いた....?
フェニキアの赤(紫)
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30494692.html
紀元前10世紀・・・かつて古代エジプトの威光は見る影もなく、地中海沿岸地域には海上貿易を生業とする都市国家が乱立していたと考えられる。そこに住む民族は、青銅器時代の「カナン人」から鉄器時代の「フェニキア人」へと見事な変貌を遂げる。『聖書アラビア起源説』のサリービー説によれば、アラビア半島西部のカナン人が、早い時期から現在のレバノン地方に入植し始めフェニキア人となったそうだ。彼らは、ギリシア人がフェニキアと呼んだパレスチナ北部のシリア海岸沿いの土地に、自分たちの名カナンを与えた。フェニキアをそこの住民自身が「カナン」と呼んでいたことは、ベイルートで発掘されたヘレニズム時代のコインに示されている。そこにはフェニキア文字で、この町が「カナンの」町であると書かれ、またギリシア語では「フェニキアの」町だと記されているのである。また、青銅器時代に話されていたセム語族派のカナン語は、後のフェニキア語の起源であり、ヘブライ語はカナン語の異形であるとされている。「聖書アラビア起源説」より
フェニキアやカナンについて調べ見ると不思議と一つのキーワードが浮かび上がる。
赤(紫) だ。
フェニキア と 赤(紫)
カナン人現在のシリア、レバノン地域に数多くの都市国家を築いて暮らしていたが、紀元前2000年から紀元前1200年頃まではエジプトの支配下におかれる。エジプト人からは「カナンの反逆者」だとか「泥棒とカナン人」だとかネガティブナ表現で呼ばれていたが、裏を返せばそれだけ力のある勢力であったに違いない。カナン人の名前の由来は、あまりよく分かっていない。ヘブライ語のqanaは「商業を営む」、あるいは「商人」とも訳せる。おそらく山岳地帯で遊牧生活を送っていたヘブライ人にとってカナン人は大事な商いを行う相手であったのかもしれない。日本語ウィキペディアには次の様な記述がある。カナン人は近東の広範な地域において、商人としての評判を獲得していた。メソポタミアの都市ヌジで発見された銘板では、赤あるいは紫の染料の同義語として "キナッフ(Kinahnu)" の用語(アッカド語)が使われ、どうやら有名なカナン人の輸出商品を指すらしい。カナン人が海上貿易に乗り出した時点で「フェニキア」と呼ばれる・・・とされているが、ギリシア語で彼らの伝統的工芸品である「赤い(紫)衣の商人」という意味の「フェニケス」から来たという説が有力だ。そうすると、カナン人も同じような赤い布を着用していた民族として捉える事もできる。これは古くからカナン人、フェニキア人のいた地域が貝紫(かいむらさき)で名高い染色産業で盛んであったことからも、おそらく本当であろう。日本語版ウィキペディアによれば貝紫色は澄んだ赤みの紫で、ロイヤルパープル(Royal purple)、あるいはテュロスをもじってティリアンパープル(Tyrian purple)とも呼ばれる。まぁ、オリジナルは紀元前1600年頃、クレタ島のミノア文明で行われていた・・・という説もある。
貝紫の名前はアッキガイ科の分泌物を染料としてもちいたことに由来し、紀元前1600年ごろから古代東地中海のフェニキア諸都市は地中海産のシリアツブリガイを用いた染物をはじめ、紀元前1000年ごろには高価な特産物として輸出して経済的に繁栄し、ローマ帝国などでは非常に高価な染物として特権階級にふさわしいものともてはやされた。なかでも、カエサルの紫のマント、プトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラ7世の旗艦の帆がこの貝紫に染められていたことは有名で、新約聖書「マルコによる福音書」でイエスが着せ掛けられた紫(「マタイによる福音書」では緋色)の王者を象徴する衣もおそらく貝紫であっただろうとされる。ティルスでは貝紫での染織を秘伝としたため、ローマ人たちはこの貝紫の製法を知らず何度も国産化を試みたが成功しなかった。1世紀頃、ティルス紫で二回染めた羊毛およそ1ポンドに対して、ローマ人は1000デナリス(12万円強)を支払っていたという。
■ ノアの洪水
https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/1a3c8f6640d3dffa33f413a655290e1c
http://web.archive.org/web/20140704220159/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/614.html
2013/9/28
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/7.html
ノアは地上が傾くのを見て,破滅の時が遠くないことを知り,悲壮な声で叫び声をあげた。「地上に一体何が起ったというのだ。地上は悲しみにふくらみ,激しく震えている」
<ENOCH書>より
第10章
10.1.1
そのとき、至高者がこのことについて云われた、偉大な「聖なる方」が話された、云われた、そしてラメクの息子〔ノア〕のもとにイストラエールを派遣なさった
10.2.1
『わしの名で彼に云え、「身を隠せ」と、そして彼に来たるべき終末を明らかにせよ、全地は滅びる、全地に大洪水が起こることになり、そこにあるものはすべて滅びるであろう
10.3.1
そして彼に明らかにせよ、脱出するよう、そしてその種子(sperma)を永遠の全世代にとどめるようにと』.....(ギリシャ語エノクの黙示録より)
洪水になる前は,ノアが箱舟に入るその日まで,人々は食べたり飲んだり,めとったり嫁いだりしていた。そして,洪水が襲って来て一人残らずさらうまで,何も気づかなかった。<マタイによる福音書24章38〜39節>
稲妻が東から西へ閃き渡るように,人の子も来るからである。死体のあるところには,はげ鷹が集まるものだ。「その苦難の日々の後,たちまち太陽は暗くなり,月は光を放たず,星は空から落ち,天体は揺り動かされる」........その時,畑に二人の男がいれば,一人は連れて行かれ,もう一人は残される。二人の女が臼をひいていれば,一人は連れて行かれ,もう一人は残される。だから目を覚ましていなさい。(昔起ったことは,再び起きる。太陽の下,全てが何度も繰り返されてきたにすぎないのだろう)<マタイによる福音書24章27〜41節>
二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ,もう一人は残される。(マタイ24章41節)
Tell us,when shall these things be? and what shall be the sign of thy coming,and of the end of the world.
旧約聖書「出エジプト記」14章<葦の海の奇跡>に書かれているモーゼがイスラエルの民をエジプトから連れ出す際,海を真っ二つに割ったシーン。実はこの絵には大きな間違いがある。当時サントリング島の大噴火による大地震で海底が突起し盛り上がった。そして追ってきたエジプト軍の大軍は,モーゼが渡りきったところで200メートルの大津波にあって全滅した。当時の海はナイルデルタの端にあるエルバラ湖がそうである。
HG・ウエルズによれば「インド=ヨーロッパ民族がまだ南下しない以前のある時代に,黒海の沿岸に大激変的な氾濫が起こったということもあろう。あるいは急激な浸水であったかもしれない。いまでも黒海の水面がわずか4,5メートルほど高くなれば,カスピ海とつながってしまうであろう。またこれらの水面からの蒸発を妨げるような湿潤で寒い年が続いたならば,そうした大洪水を起こすこともありうるのである。現代ではわれわれはみんな地図を備えることもでき,地理的観念ももっているので,紀元前二千年代にはもっとも博識な人々でもどんなに地理的消息に暗かったか,ということを想像するのはむずかしいことである。
したがってかつてダーダネルス海峡を通って航海していったことのある,失われた国についての不思議な物語に尾鰭がついて,ギリシャや,フェニキアの交易商人たちが地中海の西端の航路を拓(き)り開いたときに,同じようなこの不思議な物語をこんどは新しく発見した海峡のかなたにある国の伝説として,移動させたということもありうるであろう。コーカサスのグルジア地方は疑いもなくきわめて考古学的に有望な土地であり,もしなにか初期文明に関係のある重要な遺物が発見されるとすれば,それはおそらく黒海と西トルキスタンとの間の地帯からであろう。いくつかの有名なギリシャ神話や,伝説はこのグルジア地方に集中しており,アルゴス船隊が目的とした「金羊毛」の国も,人類のために神々の火を盗んだプロメシュウスがその罰として鎖に縛られて,肝臓をハゲタカに啄(つい)ばまれていたところも,この地方である。サー・フリンダース・ペトリは,この「金羊毛」の国であるコルキス(コーカサスの南方の国)と先史時代のエジプトとには,きわめて早くからある連絡があったという考えを強くもっている。またヘロドドスもコルキス人とエジプト人との間に類似している点のあることを述べている」それらを裏づけるにはアーサー・ケストラーのユダヤ人とは誰かを読む必要がある。それはユダヤ人ではないアシュケナージカザール人がアトランティスの末裔であり,最終的な目標がアトランティスという国=統一世界であることを理解する一助にはなるだろう。
三千年ほど前,ジブラルタル海峡の彼方の大西洋に,一大文明国があった。それは大陸というべき大きな国で,そこには黄金のリンゴの樹のあるヘスペリデスの園があった。推測が正しければ,アトランティスはヘスぺリデスであり,ヘスベリデスを考える際,ギリシャや後代の文学はこうした消滅した国のあったことについていろいろ仄めかしている。それは,オリンピアンズ(300人委員会)の宣伝部長とも言われたHG・ウエルズがあの広大で深遠な著作「世界文化史・OUTLINE OF HISTORY」のなかで数行口をすべらした文章で伺い知ることが出来る。「この物語(アトランティス=ヘスベリデス)は映画の製作者やその観衆にとってはまさにお誂え向きのものである。地質学上のはるかな昔の時代に,いまでは太平洋の怒涛が逆巻いているところに陸地があった,ということを想像するのは必ずしも理由のないことではないが,中新世以来のヨーロッパやアジアが西方に広がっていたという形跡は何もないのである。
しかし文明は過去においてやっと二万年か,一万年くらいのもので,人類が本当に人間になったのは,わずか更新世この方のことなのである.......また初期のギリシャ文学ではホメロスや,ヘシオドスもスペインの存在さえも知らなかったくらいであるから,まして大西洋のことは知るはずもないのである。レジナルド・フェセンデン氏はこうした「アトランティス伝説」についてのきわめて入念な研究をしているが,それによるとかれはアトランティスは大西洋のなかの失われた陸地ではなくて,おそらくかつてコーカサス地方にあった,極めて重要な文明をもっていたところのことらしい,と結論づけているのである。
モーゼは実に手がつけられないほど厄介な人物です。これはエジプトのパピルスの巻物からの「死者の書」ですが,モーゼの十戒は100%ここからの盗作である。エジプトではMISESが神から与えられた法の石刻版を授かった。この「死者の書」にあるフレーズ”盗みはしない”が「なんじ盗むべからず」,”人を殺してはいけない”が「なんじ殺すべからず」,”嘘をつぃてはならない”が「なんじ偽証すべからず」になっただけである。
参考記事:時近ければなり その16
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/275.html
出エジプト記の謎を解く
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2125
モーゼが捨てられた川はナイル川か....
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30889009.html
前回はヨセフをはじめイスラエルの支族がエジプトに移住した時の地ゴセンについて書いた。
前回→ http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30870362.html
それに付随してくる「ラムセスの土地」という言葉を頼りに、それがどうやらエジプトのナイル・デルタの東側にある地域であるとしても良いのだが、古代エジプトにラムセスが登場したのはヨセフの時代の何百年か後であり、また、ヨシュア記にはパレスチナ地域にも「ゴセン」と呼ばれる地域が存在したと書かれてある。『聖書アラビア起源説』のサリービーは、この事に関しては言葉少なめだが、注釈にて次のように解説している。
創世記と出エジプト記の中で、msrymの地にイスラエル人が滞在したこととの関連で言及されているゴセン(gsn)、ピトム(ptm)、ラメセス(r'mss)がエジプトに位置していたかどうか、まだ納得のいく説明はされていない。ゴセン(ガダーン=gtnおよびクァシャーニー=qsnn=qsnの複数形)、ピトム(アール・フタイマ=ptym=母音付加しないとptm)、そしてラメセス(マサース=mass)は、今なおアラビア半島西部のmsrym地方、アシール内陸部に残っている。r'mss(ラメセス)の語頭のr'は、おそらく神の名にあたる。それが母音付加された語Ra'またはRaiはアラビア半島西部の多くの地名の語頭を特徴づけている。
『聖書アラビア起源説』 P57
イスラエル人は果たしてエジプトにいたのであろうか?いや、エジプトでなければならない。そうでないと、その話に続く『出エジプト記』が“出エジプト”にならない・・・。・・・とは言っても、エジプト(ミツライム)を二番目のモーセ5書(律法書、トーラ)のタイトルとして用いているのは、世界中でもざっと見て日本語と中国語ぐらいであろうか・・・。他の言語であれば、もっと先入観をもたずに聖書と向き合えたのかもしれない。
今更だが、英語(Book of Exodus)、ドイツ語(2. Buch Mose)、スペイン語(Éxodo)、フランス語(Livre de l'Exode)、ラテン語(exŏdus)、ギリシャ語(ἔξοδος)・・・、これらはどれも「脱出」を意味する言葉を使用している。おそらくヘブライ語からギリシア語に翻訳される際に、書の内容を示すような言葉として選択されたのだろう。本家のヘブライ語は「Sefer Schemot(ספר שמות)と言い、意味は「名前(シュモース)の書」である。この“名前”はこの書の冒頭部で最初に登場する言葉、つまり「名前(Schemot:שמות)から派生した。テキストの最初の言葉(もしくは最初の文章中の言葉)を題名として使用するのはモーセの5書全部に共通していることである。ちなみに『出エジプト記』の書き出しは以下の通りである。
出エジプト記 第1章1節
さて、ヤコブと共に、おのおのその家族を伴って、エジプトへ行ったイスラエルの子らの名は次のとおりである。まぁ、第二書の題名がどうであれ、モーセがエジプトを脱出したことにはかわりはないでしょ?モーセはナイル川に捨てられたって書いてあるし・・・。この物語に関しては、「ノアの方舟」がシュメール神話から借用したのと同様に、モーセの出自に関しても、アッカド王サルゴン(紀元前2334年頃〜2279年)の出生伝説から借用したものであるという説がある。この伝説はオリエント世界にはかなり知れ渡っていたようでニネベのアッシュールバニパルの図書館や、バビロンから物語が書かれた粘土板が発見されている。内容はというと・・・「私はシャル・キン(=サルゴン)、強い王、アッカドの王である。私の母は高位の祭司であった。私は父親を知らないが、父親の兄弟達は山の中に住んでいた。私の生まれた街はユーフラテス川のほとりにあるAzupiranu(Safran)。高位の祭司である私の母は、秘密裏の内に私を産み、葦とアスファルトで作られた篭にいれられると、蓋を閉めた。そして、私を川に流したので、私は自分から揚がることはできなかった。川の流れは私を”王の酌を務める役人”アキの下に連れて行き、すくいあげられた。アキによって私は彼の息子達と同様に育てられた。彼は私を庭師にした。庭師としての私は女神イシュタルに愛され・・・
以前のブログにも書いたが、その時の内容(ウィキ)は多分別な粘土板からの訳だろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/25540200.html
モーセの誕生の伝説は、このサルゴンの伝説にあるユーフラテス川をナイル川に置き換えたに過ぎない・・・との見方も出来る。実際に上記のアッカドのサルゴン伝説が造られたのはずっと後世になってからであり、サルゴン2世(紀元前722年〜紀元前705年)がアッカド王サルゴンの大ファンであり、また、彼が父ティグラト・ピレセル3世の息子でありながらも、正当な王位継承者ではなかったようで、王位の正統性をつけるために、こうした神話を流布させたとも言われている。
管理人注:By the Brink of OLD NILE。そこへ,ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りてきた。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は,葦の茂みの間に籠を見つけたので, 仕え女をやって取って来させた。開けてみると赤ん坊がおり,しかも男の子で,泣いていた..............。王女は彼をモーセと名付けて言った。「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから」<EXODUS・出エジプト記2:4〜10>
聖書ものがたり・出エジプト記参照
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/126.html
『後に記すNumbers(民数記),Deuteronomy(申命記)のエジプトからMOABへの記述の半数以上が不正確であり,セシル・デミル監督が言うように,幼児のモーゼが捨てられファラオの娘に拾われ育てられた時から自分の出生の秘密を知る時期という中間部分がないというのも不思議です。モーゼがひとりシナイ山に登ることを述べたシリア社会の神話のうち『人間は人間性を棄てて,アリストテレスのことばを借りていえば「獣か神か」どちらかにならなければならない』ということが示されている。モーゼはヤーウエに召され,ヤーウエと交わるために山に登る。召されるのはモーゼひとりであって,ほかのイスラエルの子らは,離れているように命ぜられる。しかしヤーウエがモーゼを山の上に呼んだ目的は,再びモーゼを,山に登り,神と直接言葉(ロゴス)を交わすことのできなかったほかの人々に新しい掟を伝える使者として,山から降らせるためであった。』
では モーセの出生伝説はそうした伝説のナイル・バージョンなのか?ファラオの娘につけられたモーセという名は、いかにもエジプト的だ。
しかし・・・実は・・・そうとも言い切れない。最近の翻訳、特に日本語訳では確かに「ナイル川」と書いてある箇所がいくつかある。それはおそらく近年の聖書考古学の成果とやらで、「ナイル川」と解釈できる「川」がそのように翻訳されているにすぎない。しかし、少し古い英文訳の聖書をみると・・・「ナイル川」と書かれている箇所は・・・どこにもない・・・。ヘブライ語の聖書にもナイル川と書かれている箇所はない。
少し比較してみよう。Wikisourceから(A)口語旧約聖書(日本聖書協会)、(B)英文訳(2007年以降)、(C)アメリカン・スタンダード(1906年)を比較する。注目するべきは(C)だ。ソースは
(A) http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8 
(B) http://en.wikisource.org/wiki/Bible_(Wikisource)  
(C) http://en.wikisource.org/wiki/Bible_(American_Standard) 
📝出エジプト記 第1章22節
(A)そこでパロはそのすべての民に命じて言った、「ヘブルびとに男の子が生れたならば、みなナイル川に投げこめ。しかし女の子はみな生かしておけ」
(B)And Pharoah commanded to all his nation, saying "All the sons that are born, cast into the Nile, and all the daughters, let live."
(C)And Pharaoh charged all his people, saying, Every son that is born ye shall cast into the river, and every daughter ye shall save alive.
📝出エジプト記 第2章3節
(A)しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中においた。
(B)She could no longer hide him away, so she took an ark of bulrushes, and smeared it in clay and pitch, and she put the boy in it, and put it in the reeds on the banks of the Nile.
(C)And when she could not longer hide him, she took for him an ark of bulrushes, and daubed it with slime and with pitch; and she put the child therein, and laid it in the flags by the river's brink.
📝出エジプト記 第4章9節
(A)彼らがもしこの二つのしるしをも信ぜず、あなたの声に聞き従わないならば、あなたはナイル川の水を取って、かわいた地に注ぎなさい。あなたがナイル川から取った水は、かわいた地で血となるであろう」。
(B)And it will be, if they will not believe also these two signs, and wilt not listen to your voice--- and you took from the waters of the Nile, and poured it to land; and the waters which you took from the Nile, will become blood on the land.
(C)And it shall come to pass, if they will not believe even these two signs, neither hearken unto thy voice, that thou shalt take of the water of the river, and pour it upon the dry land: and the water which thou takest out of the river shall become blood upon the dry land.
出エジプト記の物語で登場する川に「ナイル川」という固有名詞でついているのは・・・、
(A)口語旧約聖書(日本聖書協会)   13回
(B)英文訳(2007年以降)     22回
(C)アメリカン・スタンダード(1906年) 0回
確認はしていないのだが、20世紀初頭以前に編集された聖書で、「ナイル川」が登場する聖書は皆無であろう。古い聖書ではヘブライ語の「川」という言葉を直接「川」として翻訳していて、現代の地理解釈は加えていないのである。ヘブライ語の聖書に一度も「ナイル川」が言及されていないのに、どのようにして、「川」が「ナイル川」になったのだろうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30895354.html
旧約聖書に登場する 「川」 を 「ナイル川」 と翻訳してしまうのが正しいのか?ナイル川にはもちろん固有の名前があったのだが・・・、すべては元をだどれば「川(大河)」という意味だった。。アラビア語では「an-Nīl(アン・ニル)」
古ギリシア語では「Neilos(ネイロス)」 ラテン語ではNilus 古エジプト語では「Iteru」、もしくは「Ḥ'pī」コプト語では「Piaro」もしくは、「Phiaro」ウィキペディアをみると古ギリシア語のナイル川、つまりネイロス(Neilos)という名は、セム語で「川」を意味する「nahal」に由来しており、ヘブライ語の「nachal」も同根であるとしている。そもそも、世界中の大河の名前には「川」という意味の言葉があてられるようで、それはナイル川だけでなく、ガンジス川の「ガンジス」も川と言うサンスクリット語からきている。更にインダス川の「インダス」、メナム川の「メナム」、メコン川の「メコン」、アムール川の「アムール」・・・これらすべての名前の由来は「川」である。
旧約聖書においてナイル川(本流)を指すヘブライ語は「ye'or(イェオール)」であるとされ、エジプト語では「aur」(古くは「atur」)である・・・とされている。「ye'or」は、やはり「川」という意味である(ウィキ)。また、「川」という意味においては「nahal」が、頻繁にエジプト(ミツライム)との関連で使用されている。その他、かつて「ナイル川」と考えられていた語句を整理すると次のようになる。
(1) ye'or = ナイル川(?)
(2) Nachal Mitzrayim = エジプトの川
(3) Shichor = シホル川(=エジプトの川?ナイル川?)
(4) Nahare kush = クシ(エチオピア)の川(=ナイル川)
一つずつ見ていこう。
(1) ye'or (イェオール)
『Ye'or がナイル川を指すことに異論はなく』とウィキに書かれてある。おそらくこの記事の原文である英文ウィキも、あるいは他のソースをみても“異論はない”と書かれてあるようなのだが、そもそも「ミツライム」を「エジプト」とみなすことさえ怪しいと感じている本ブログとしては、そう簡単に「ye'or=ナイル川」という解釈を受け入れるわけにはいかない。
(2) Nachal Mitzrayim (ナハル・ミツライム)=エジプトの川
微妙なのは「エジプトの川(Nachal Mitzrayim)」の扱いだ。
エジプトの川という表現はイスラエルとの境界を指す時にのみに用いられる表現である。七十人訳聖書では、民数記第34章5節、ヨシュア記第15章47節、列王紀下第24章7節に現れる Nachal Mitzrayim を、「エジプトの流れ (Cheimarros Aigyptou)」と訳した。この翻訳では、季節的に反乱するナイル川のこととも、季節的に水流が現われるワジ(涸れ谷)のこととも読み取れる。季節後のヨシュア記第15章4節に見えるPharangos Aigyptou もどちらともとれる表現である。(ウィキペディア)
「エジプトの川」の候補として、これまでワジ・エルアーリシュ、ベソルのワジという説もあったか、ウィキの解説を見る限り、ペルシウム河口部であるというのが定説らしい。サリービーは次のように書いている。
📝この(ヤハウェの)約束の言葉にある「エジプトの川」(hhr msrym)とは、明らかにナイル川のことではなく、アシール高地にある現在のミスラーマ村近くに源流をもち、ジーザーン地方とリジャール・アルマアの境界線をなすワーディ・イトゥワドのことである。あるいはそれは、ジーザーン地方とイエメンとの境界線をなすワーディ・リヤであったとも考えられる。そこには今日もマスラム(msrm)という村が残っているのである。
(3) Shichor (シホル)
シホルがそもそも「川」なのか「土地」なのかはっきりしない。地理的にはエジプト(ミツライム)の東にあり
📝ヨシュア記 13章1節〜3節
さてヨシュアは年が進んで老いたが、主は彼に言われた、「あなたは年が進んで老いたが、取るべき地は、なお多く残っている。その残っている地は、次のとおりである。ペリシテびとの全地域、ゲシュルびとの全土、エジプトの東のシホルから北にのびて、カナンびとに属するといわれるエクロンの境までの地、ペリシテびとの五人の君たちの地、すなわち、ガザ、アシドド、アシケロン、ガテ、およびエクロン。
これを見る限り、シホルは所謂「エジプトの川」、つまりエジプトの国境を示す川の周辺であったことがうかがえる。中世ユダヤ教のラビはシホル=ナイル川と考えていたのだが、ヨシュア記第13章3節のshichor は、「泥の(川)」を意味する asikēton と訳され、「暗色の(川)」(つまり「泥の(川)」)というヘブライ語の原義を踏まえている。
ウィキによれば、
📝エレミヤ書第2章18節では、shichor は "geon" 「土の(川)」と訳されている。これらの語句は、泥、シルトを意味するギリシア語 pelos から作られた、ベルシウムを意味するギリシア語 Pelousion と同義である。これ以外の箇所では、shichor は逐語的に訳出されていない。歴代誌上第13章5節では、シホルが「エジプトの境 (orion Aigyptou)」の代わりに用いられており、shichorが、エジプトとの境を意味するNachal MitzrayimやNahar Miztrayimと同義と理解されていたことを示している。
ちなみに、前回の記事で「20世紀初頭以前に編集された聖書で、「ナイル川」が登場する聖書は皆無であろう。」と書いたのだが、予言書のイザヤ書には6カ所、エレミヤ書に2カ所あった。ヘブライ語の聖書には、「Ye'or」と書いてあったと思われるのだが、この箇所だけはナイル川と訳されている・・・。
📝イザヤ書第23章3節
ツロの収入はシホルの穀物、ナイル川の収穫であった。ツロはもろもろの国びとの商人であった。
And on great waters the seed of the Shihor, the harvest of the Nile, was her revenue; and she was the mart of nations
(5) Nahare kush (ナハレ・クシュ)=エチオピアの川
旧約聖書においては、クシ(クシュ)と呼ばれる地域や国、そして民族についてはエチオピアと呼ばれている。エジプトを意味するミツライムとも並列して述べられることが多く、一般的には、ミツライムはエジプトであり、クシュはエチオピアとして解釈されている。そして、当然クシュを流れる川と言うのは、他でもないナイル川である。
📝イザヤ書 第18章1〜2節
Ah, the land of the rustling of wings, which is beyond the rivers of Ethiopia; that sendeth ambassadors by the sea, even in vessels of papyrus upon the waters, [saying], Go, ye swift messengers, to a nation tall and smooth, to a people terrible from their beginning onward, a nation that meteth out and treadeth down, whose land
the rivers divide!
ああ、エチオピヤの川々のかなたなるぶんぶんと羽音のする国、この国は葦の船を水にうかべ、ナイル川によって使者をつかわす。とく走る使者よ、行け。川々の分れる国の、たけ高く、膚のなめらかな民、遠近に恐れられる民、力強く、戦いに勝つ民へ行け。
クシュに関する問題も単純ではない。
📝民数記 第12章1節にはモーセが(側女として?)クシュの女をもらいうけたことが書いてある。
モーセはクシの女をめとっていたが、そのクシの女をめとったゆえをもって、ミリアムとアロンはモーセを非難した。
「クシ」と「ケニ」の書き間違えで、もし、この「クシの女」がモーセの妻チッポラであるとすれば、ミリアムとアロンがモーセを非難することはしなかっただろう。また、歴代志下第14章8節からユダの王アサが100万の軍勢と300の戦車を有するエチオピア(クシュ)のゼラと対決した事が記されている。記述には『マレシャ』、『マレシャのゼパタの谷』、『ゲラルの周囲の町々』などの地名が見受けられ、クシ人がユダ王国の比較的周辺部にいた部族であることをうかがわせる。また、歴代誌下第21章16節には、「その時、主はヨラムに対してエチオピヤびとの近くに住んでいるペリシテびととアラビヤびとの霊を振り起されたので」との記述がありペリシテ人とアラブ人の隣人であったことが明示されている。
ただ、エチオピア人の肌については次のような言及もある
📝エレミヤ書第13章23節
エチオピヤびとはその皮膚を変えることができようか。ひょうはその斑点を変えることができようか。もしそれができるならば、悪に慣れたあなたがたも、善を行うことができる。
また 偽典の「アダムとエバの生涯(モーセの黙示録)」にも次のようなやりとりがある。
📝「アダムとエバの生涯(モーセの黙示録)」
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/28726376.html 
お側に立って、あなたの父上のために祈っている2人のアイティオピア人は、いったい誰々なんですか?
(中略)
いったい、あの方たちの光はどこにあるのですか、いったい、どうしてあの方たちは黒っぽいのですか?
そして・・・ソロモンの雅歌でも次のような一節がある。
📝エルサレムの娘たちよ、わたしは黒いけれども美しい
こう言ったのはシバの女王・・・であるという。シバの王国はエチオピアにあるのか・・・それとも  アラビア半島南部のイエメンにあったのか・・・。いずれにせよ、両地域に古くから文化交流、人々の往来があったのはほぼ確実だ。
管理人注:Wikiによると『シバの女王はシバ王国の支配者で、ソロモンの知恵を噂で伝え聞き、自身の抱える悩みを解決するために遠方の国家からエルサレムのソロモン王の元を訪れたとされる。その来訪には大勢の随員を伴い、大量の金や宝石、乳香などの香料、白檀などを寄贈したとされる。新約聖書ではこの名での言及は無いが、代わりに「地の果て」からやって来た南の女王(Queen of the South)と表現される。その統治期間はソロモン王とほぼ同時期の紀元前10世紀頃と推定される。シバ王国の所在については有力視される2つの説があり、エチオピア説によればその名をマケダ(あるいはマーキダ)と呼び、イエメン説によればビルキス(あるいはバルキス)と呼ぶ。ただし、両説ともこれを裏付ける考古学的発見は未だ皆無である。エチオピア説ではさらに、ソロモン王とマケダの間に生まれた子をエチオピア帝国の始祖メネリク1世であると位置づける。』
結局、聖書のナイル川をエジプトに見つけ出すのは難しい
📝『聖書アラビア起源説』より引用
Msrymという地名に関していうと、通常それはエジプトを指すと考えられているが、それがエジプトを意味する語としてヘブライ語聖書にあらわれるのはごく限られた場合だけだということを、ここで強調しておかねばならない。その語がアブハーの近くのミスラーマを指すのでなければ、ワーディ・ビーシャ流域のマスル、またはガーミド高地のマドルーム(msrm)を指すことになる。
また・・・聖書中の「パロ」(pr`h)というのも、エジプトの支配者を指すのではなく、アラビア半島西部のミスラーマやマスルといった土地にまつわる神をさらに聖書中のmṣrとは、アラビア半島西部の一部族、アラビア名でムダル(mḏr=「酸味のあるミルク」の意)と呼ばれる部族のことであったとも考えられる。たしかに、ワーディ・ビーシャ流域にファルアー(pr`)と呼ばれる「パロ」の一部族が住んでいるが、その名ももちろん古代の神もしくはその地方の族長の名に由来している。
アブハってどこだろうか?サリービーの説に基づくと次のような位置関係になる。
エリコなどの最新の写真は以下のHPをご覧ください....
http://www.bibleplaces.com/jericho.htm
モアブはここです。
モアブはルツの住んだ国
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/133.html
クリスチャンが知られることを嫌うモーゼの墓(NEBIMUSA)はここです...
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/203.html
聖職者が触れたがらない理由として.....主はモーゼに言われた。
📝「これがあなたの子孫に与えると私がアブラハム,イサク,ヤコブに誓った土地である。わたしはあなたがそれを自分の目で見るようにした。あなたはしかし,そこに渡って行くことはできない」主の僕モーゼは主の命令によってモアブの地で死んだ。主は,モーゼをべト・ペオルの近くのモアブの地にある谷に葬られたが,今日に至るまで,だれも彼が葬られた場所を知らない。(申命記第34章1〜6節)
神による万物統一の思想と同じように,世界国家が,次第にその最終的形態をととのえてゆくに従って,例外なく採用する体制から類推によって人間が抱くようになるものである。本来”王の中の王”であった人間支配者は,かつて彼の同輩であった従属君主を排除して,厳密な意味での『Monarch』(ただひとりで支配する君主)となる。政治的にユダヤを圧倒したアカイメネス朝君主が,ユダヤ教のイスラエルの神の概念,すなわち,ヤーウエ観の影響を及ぼしている。このヤーウエ観は,ダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代と考えられる紀元前166〜164年の頃には,すでに完成されていた。
📝「わたしが見ていると,もろもろのみ座が設けられて,日の老いたる者が座しておられた。その衣は雪のように白く,頭の毛は混じり物のない羊の毛のようであった。そのみ座は火の炎であり,その車輪は燃える火であった。彼の前から,ひと筋の火の流れが出てきた。彼に仕えるものは千々、彼の前にはべる者は万々,審判を行なう者はその席に着き,数々の書き物が開かれた。(ダニエル書第7章9〜10節)
このようにして,かつて地方神であったいくつかの神が,新たに立てられた地上の専制君主の表章を身につけ,ついでそれらの表章が意味するところの,独占的排他的な支配権を目ざして競争する。そして最後に,競争者のうちの一人がほかの競争相手を滅ぼして,”唯一まことの神”として崇拝される資格を確立する。それがキリスト教なのです。勝利を得たキリスト教のパンテオンにおいて,マリアの,神の偉大なる母への変貌という形で,キュベレやイシス(ISIS)の姿が再現しているし,また戦うキリストのうちにミトラなどの面影が認められる..............なぜキリスト教は,ユダヤ教の,神は愛であるという洞察を承認し,宣言した後に,それと相容れない,ユダヤ教のねたむ神の概念(注:参照)をふたたび取り入れるようになったのか。それ以来絶えずキリスト教に大きな精神的損害を与えてきたこの逆行は,キリスト教がカイサル崇拝との生死にかかわる争いにおいて勝利を得るために支払った代価であった。教会の勝利によって平和が回復されたのちも,互いに相容れないヤーウエとキリストとの結びつきは解消するどころか,かえって一層強化された。勝利の瞬間に,キリスト教殉教者の非妥協的態度が,異教や異端を迫害するキリスト教会の不寛容に移行したのである。(注:特に13世紀のスペインで顕著であった)
(注)「あなたはわたしのほかに,なにものをも神としてはならない」(出エジプト記第20章3節)と命ずるねたむ神の意味。
裏話................
Mではじまるの解説『(管理人注)聖母マリアとは乙女座の乙女=Virginのことでラテン語では乙女はVirgin(聖母)=VIRGO THE VIRGINという。古代エジプト文字では乙女座はMと記される。だからマリアを含むその他の聖母マイラ(MYRRA)=アドナスの母やマヤブダの母(MOSES,MANOU,MINOS,MISESなどがいる。そういえばミトラもMだ。また乙女座とは”パンの家”を意味しまたベツレヘムとは”パンの家”という意味である。それは天空の乙女座の場所をさしており地球上の場所ではない。イシスとホロスもシュメール神話からくるおとぎ話だ。その MOSESもおとぎ話であるので正統派ユダヤ人はモーゼの子孫という理屈は成り立たない』。
過去の必然的自然遭遇の一つ
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2102
上記管理人が拙稿を持ち上げるのは結構なのですが,お金の要らない世界を強調いたしますと,コイサンマンやピグミーやホッテントットの世界に逆戻りすることになります。ですからお金の悪口は言ってはダメですよ。
『関連記事』
世阿弥の花伝書
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/105.html
給料をもらっている会社の社長の悪口を言っては駄目ですよ。管理人の体験では給料を貰う立場の人間の方が幸せなのです。会社の経営者になったことがありますが?胸に手を当てて考えなさい。
日本のクリスチャンへの警告
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2118
○ADLの会長、エイブ・フォックスマンは、ブッシュに対し、彼(ブッシュ米大統領)は、イエスだけが天国に至る唯一の道である、とのキリスト教の教義を、否定しなければならない、と要求したと言う。
○ADLは、「ユダヤ名誉毀損防止連盟」、と訳される。
○そして、白痴そのものの日本のインテリ学者マスコミ人宗教人政治家財界官僚などは、この「ADL」を、ユダヤの人権団体、などと呼ぶ。
○「ADL」(アンティ・ディファーメーション・リーグ)の正体は、ブナイブリスの下部機関即ち、ブナイブリスの諜報機関、である。
管理人注:一言でいえば暗殺組織である。
○「ブナイブリス」についてはここでは省略する。
○もちろん、日本のキリスト教徒は、お話の外の痴呆である。
○テックス・マーズは、米国の愛国的反シオニスト的キリスト教伝道者の一人であるが、日本のキリスト教徒は、ことごとく、(1)白痴か。(2)売国奴。
○明確な例外は存在するのであろうか。
○テックス・マーズのような人の、「爪のアカ」でも煎じて飲んでもらいたい。
滅びの予感と永遠性 その1
滅びの予感と永遠性 その2
滅びの予感と永遠性 その3
滅びの予感と永遠性 その4

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2022年03月11日

Gamenotatsujin: エゼキエル書の「ロシ」

Gamenotatsujin: エゼキエル書の「ロシ」
エゼキエル書のロシとは?
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2012年 9月25日(火)12時08分47秒
http://blogs.yahoo.co.jp/tenzinkuoshi/59752605.html
ここ数日文語訳について,議論があり,いろいろと調べていて,この聖句を読んだ。この中のエホバの表記は誤訳なのだが。,
さて,エゼキエル書,三十八章二節〜三節,
人の子よロシ,メセクおよびトバルの君たるマゴグの地の王ゴグに汝の面をむけ之にむかひて預言し言べし主ヱホバかく言たまふロシ,メセク,トバルの君ゴグよ視よ我なんぢを罰せん
ロシと書かれているがこれは何なのでしょう。新共同訳では。
エゼキエル書 38章 2節
「人の子よ,マゴグの地のゴグ,すなわちメシェクとトバルの総首長に対して顔を向け,彼に預言して,
エゼキエル書 38章 3節
言いなさい。主なる神はこう言われる。メシェクとトバルの総首長ゴグよ,わたしはお前に立ち向かう。 と書かれている。
既にこの上記の文語訳と新共同訳の聖句は,いろいろと解説されているのですが。
文語訳に書かれていたロシの語句が新共同訳には無いです。他の聖書にも見当たらない。
明治に翻訳された文語訳聖書になぜ,ロシと書かれていたのか,,。
さて,それは置いといて,これは神様がエゼキエルを通してメセクおよびトバルの君たるマゴグの地の王ゴグを罰すると言っています。
続けてエゼキエル書 を読んでみましょう 38章 4節〜23節
わたしはお前を立ち帰らせ,お前の顎に鉤をかけて,お前とその全軍,馬と騎兵を連れ出す。彼らは皆完全に武装した大集団で,大盾と小盾を持ち,皆剣を持っている。
ペルシア,クシュ,プトが彼らと共におり,皆,盾を持ち,兜をかぶっている。
ゴメルとそのすべての軍隊,北の果てのベト・トガルマとそのすべての軍隊,それに多くの国民がお前と共にいる。
備えをせよ。お前も,お前のもとに召集されるすべての集団も備えをせよ。お前は彼らの監督となれ。
多くの日の後,お前は呼び出され,また,多くの年を経た後,一つの国を襲う。それは長く荒れ廃れていたイスラエルの山々で,そこには,剣の恐れから解放され,多くの民の中から集められた民がいる。彼らは多くの民の中から連れ出されて,今は皆,安らかに暮らしている。
お前は嵐のように上って来て,地を覆う雲のように襲いかかる。お前とお前の全軍,お前と共にいる多くの民は。
主なる神はこう言われる。その日,お前の心に言葉が浮かぶ。お前は悪い計画を立て,
そして言う。『わたしは囲いのない国へ攻め上る。城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国を襲う』と。
お前はかつて廃虚であったが,今は人の住んでいる国,諸国民のもとから集められ,国の中心の山々に住み,家畜や財産を持っている民に対して手を上げ,戦利品を奪い,ほしいままに略奪しようとしている。
シェバとデダン,タルシシュの商人たち,およびその富豪たちはすべてお前に言う。『お前は戦利品を奪うために来たのか。お前はほしいままに略奪するために集団を組んだのか。金銀を運び去り,家畜や財産を手に入れ,多くの戦利品を奪おうとするのか』と。
それゆえ,人の子よ,ゴグに対して預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。わが民イスラエルが安らかに暮らしているとき,お前はいきり立つのか。
お前は北の果ての自分の所から,多くの民を伴って来る。彼らは皆,馬に乗っている大集団,大軍団だ。
お前はわが民イスラエルに向かって,地を覆う雲のように上って来る。そのことは,終わりの日に起こる。わたしはお前を,わたしの地に連れて来る。それは,ゴグよ,わたしが国々の前で,お前を通して自分の聖なることを示し,彼らがわたしを知るようになるためである。
主なる神はこう言われる。お前は,遠い昔,わたしが僕であるイスラエルの預言者たちを通して語ったその者ではないか。この預言者たちは,長年にわたって,彼らに向かってわたしがお前を来させる,と語った。
ゴグがイスラエルの地を襲う日,まさにその日に,と主なる神は言われる。わたしの憤りは激しく燃え上がる。
わたしは熱情と怒りの火をもって語る。必ずその日に,イスラエルの地には大地震が起こる。
海の魚,空の鳥,野の獣,地の上を這うすべてのもの,および地上のすべての人間は,わたしの前に震える。山々は裂け,崖は崩れ,すべての城壁は地に倒れる。
わたしはすべての山の上で,ゴグに向かって剣を呼び寄せる,と主なる神は言われる。人はおのおの,剣をその兄弟に向ける。
わたしは疫病と流血によって彼を裁く。わたしは彼とその軍勢,また,彼と共にいる多くの民の上に,大雨と雹と火と硫黄を注ぐ。
わたしは自らの偉大さと聖とを多くの国々の前に示す。そのとき,彼らはわたしが主であることを知るようになる。 -----------------------------------------
ゴグとはイスラエルから北の方角にいる者です。
メセクとはモスクワもトバルはトボルスク。この都市のある国が
イスラエルと戦うと言う事で,その国は,,,。
その国に従っているのが,ペルシャ,クシュ,プテ,ゴメルとそのすべての軍隊,北の果のベテ・トガルマです。ペルシャはイラン,クシュはエチオピア,プテはリビア,ゴメルとベト・トガルマはその国に近い同盟国です。
これらの国とイスラエルが中東で戦うということですが,まだ。
別にその国はその戦いの前か同時に別の国と争う。
その国は,囲いのない国で城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国の事です。その国は未だに本土の中心地では他国との戦いを経験していなく,戦いの最中でも安らかに暮らしていた国です。
北の国はその安らかな国を打ち破り,イスラエルとも闘い勝つ。
しかし聖書にこうあります。
すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に,わが怒りは現れる。
主なる神は言われる,わたしはゴグに対し,すべての恐れを呼びよせる。と,,。
神によって北の国は裁かれる。
別の解釈で,,城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国は海の中に隔絶された国というのもある。どちらにしてもこの二つの国は同盟国。
そのあとエゼキエル書40章で新しい神殿が記されている。
さい後に,ロシとは,ロシアという説がある。
ロシア北西部とウクライナ及びベラルーシの地域が
昔ルーシと言われていたことがある。
それが語源になって,ロシアとなった。ルーシがローシとなり文語訳当時の
日本語でロシがロシアを意味するものとなった可能性はある。
明治時代,文語訳をつくる時,原語はわかるが日本語に疎い外国人と原語がわからない
日本人で作られていたという事情があると聞いた事がある。
これは,だれか詳しい人がいたら,コメントください。
国際金融資本家がしていること 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2012年 9月25日(火)12時03分27秒
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/InternationalCapital.htm
『アメリカの実業界において 超大物の何人かの人々はある事を恐れている
彼らは知っている
どこかに とても巧妙に 用心深く かしこく 完全に連結され,邪道な 組織化された恐ろしい力があることを。
そして それを糾弾する声を出してはならないことも わかっている』
---ウッドローウイルソン 元アメリカ大統領---
今日 ほとんどの人が 気づいていないことがあります。
1776年の革命以来,米国の歴史は大部分において欧州の国際銀行家による支配との自由を得るための闘争であったことを。
この苦闘は結局1913年に忘れられました。ウッドロー・ウイルソン大統領が,連邦準備制度理事会条例にサインしたのです。
アメリカのお金の創造の権利が国際銀行カルテルに引き渡されたのです。
『私はもっとも不幸な人間です
私はうっかりして 私の国を滅亡させてしまいました
大きな産業国家は その国自身のクレジットシステムによって管理されています
私たちのクレジットシステムは一点に集結しました
したがって 国家の成長と私たちのすべての活動はほんのわずかの人たちの手の中にあります
私たちは文明化した世界においての支配された政府,ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです
もはや自由な意見による政府 信念による政府,大多数の投票による政府はありません
小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しました』
--- ウッドロー・ウイルソン 元アメリカ大統領---
『アメリカで起こる紛糾 貧苦 混乱のすべては憲法や連邦の欠陥ではなく,美徳や名誉を欲することから来るものでもなく 紛れもなく お金,クレジット 流通手形の本質を知らないことが原因なのです』
--- ジョン・アダムズアメリカ憲法の父 ---
『政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために
必要とされるすべての通貨やクレジットを創造 発行 そして流通させるべきであります
これらの法則の採用によって 納税者は膨大な金利の支払いから救われるでしょう
通貨の創造・発行の特権は 唯一政府の至高の特典であるだけではなく 政府による最も偉大な有意義な機会なのです』
--- アブラハム・リンカーン暗殺された元アメリカ大統領 ---
『通貨とクレジットの管理が政府に返還され そしてそれが
もっとも際立った神聖な責任として認められるまで議会主権と民主主義について話すことは無効で無益なものである
一旦 国がクレジットの管理を手放したなら国の法律を誰が作るとかは問題ではない
一度 高利貸しの手に入ってしまったらどんな国でも破壊されてしまうだろう』
--- ウイリアム・リオン・マッケンジー・キング元カナダ首相(カナダ銀行を国営化した) ---

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2021年08月20日

東海アマ:旧約聖書の呪い〜BC10000年アトランティス大陸沈降/滅亡>>シュメール文明登場の流れ

東海アマ:旧約聖書の呪い〜BC10000年アトランティス大陸沈降/滅亡>>シュメール文明登場の流れ
旧約聖書の呪い
★阿修羅♪ > 議論31 > 646.html
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/646.html
投稿者 お天道様はお見通し
日時 2019 年 1 月 16 日 18:34:51: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
旧約聖書の呪い 東海アマブログ
旧約聖書について、当ブログで何度も取り上げた。
プラトンの詩編に出てくるアトランティス大陸の沈降と滅亡が、BC10000年以上前のことで、滅亡と引き換えられるように、でかい目玉を持った人々によるシュメール文明が登場してきた。これが、初期メソポタミア文明であるといわれるが、まだ詳しい歴史は明らかになっていない。
シュメール文明の洪水伝承、ギルガメッシュ叙事詩、そして旧約聖書のなかに、ノアの箱舟の大洪水が記録されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F
この正確な時期については不明だが、おおむねBC5000年前後と考える古代史家が多い。 旧約聖書も、その後に数百年をかけて登場してきたともいわれる。
たくさんの整合性のある記録が残されていることから、おそらく、この巨大洪水は事実であろう。
臨死体験で知られる木内鶴彦が、臨死記録として実に面白いことを述べている。
ノアの大洪水は、1万年くらい前に実際に起きた事件で、巨大な彗星が地球に接近し、莫大な水を地球に明け渡して自らは月になったというのだ。
この種の臨死体験は、内容が変わることも多いので、にわかに信じることもできないが、私は、地球上の巨大な洪水が、彗星の接近と関係あると考えるのは正しいと思う。
このとき、ノアは巨大な箱船を作って、地上の生物を洪水後に残した。そして、ノアの子、セムがメソポタミア人の祖先となった。
この子孫をセム族といって、古代ユダヤ人、あるいはメソポタミア人の祖となった。しかし、現生の中東の人々がコーカソイドの血を主流にしていることに対し、セム族はモンゴロイドだったといいわれる。
中東人、ユダヤ人は、今ではコーカソイドの風貌であるが、2000年前までは、ちょうどバスク人に似た黒髪と黒い目を持ったモンゴロイドで、キリストも東洋人風の姿が真実であると、DNA解析から明らかにされている。
http://gossip1.net/article/a1047647757.html
なんでコーカソイドになってしまったのかというと、奈良時代に黒海沿岸にあったハザールという国が国ぐるみでユダヤ教に改宗し、イスラエルに詣でるなかで、コーカソイドの血が優勢になったのだといわれる。
ちなみに、この人たちのことを、アシュケナージ・ユダヤンと呼んでいる。
中東を中東として定めるのは、メソポタミア文明であり、旧約聖書である。
これが登場したのは、創世記によれば、BC3800年頃で、有名な
アブラハム=エイブラム=イブラヒム 
がセム族の末裔として、最初の主役になっている。もちろん、映画に出てくるコーカソイドは嘘で、本当はモンゴロイドだったはずだ。
アブラハムは一子イサクを神に捧げ、殺そうとしたときに神は、アブラハムの忠誠を認めて、イサク以下、子孫の繁栄を約束した。
このときの契約こそが、旧い契約→旧約聖書の本当の意味である。旧訳と呼ぶのは大間違いで、キリスト教の教典には、この間違いが通っているが、ユダヤ教では通らない。
このとき、契約した神が何者か? が、現代に至って大問題になっている。
旧約聖書を最大の聖典とするイサク直系の人々がユダヤ教徒であるが、実は、ユダヤ教では、どうも、このときの神をルシファー=サタンであると考えているフシがある。
ルシファーは、堕天使と呼ばれ、あらゆる悪魔の大御所なのだが、ユダヤ教は、彼と契約したといわれ、ユダヤ教徒による巨大カルトであるフリーメーソンも、ご神体としてルシファー=サタンを奉っているのは、ドル札や円札、世界のフリーメーソン国家に「ルシファーの眼」が君臨していることからも窺えるのである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html
https://matome.naver.jp/odai/2139159152170255201
ルシファーと契約したのが、現生人類の草創期にいたセム族であるとするなら、イエスキリストのような「愛の世界」が成就するわけがない。
それがルシファーであった証拠は、旧約聖書の核心部にあるトーラー五書に明らかだ。 そのなかのレビ記には、これでもかと、悪魔らしい恐ろしい殺人教唆が目白押しに書かれていて、旧約聖書の信者である、ユダヤ教徒・イスラム教徒・キリスト教徒(例えばカトリックや福音派)などは、レビ記を忠実に実行しようとしてきた結果、世界最大級の死刑国家になっている。
これを読んで、背筋が寒くならない人がいるとすれば、それは真のサイコパスだけだろう。 
https://www.biblegateway.com/passage/?search=%E3%83%AC%E3%83%93%E8%A8%98+20&version=JLB
レビ記は、「やられたら、やり返せ」と復讐の思想も教えている。有名なハムラビ法典もまた、同時期ではあるが、旧約聖書の報復思想から導き出された理屈と思われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%93%E6%B3%95%E5%85%B8
昨日のブログで、私は中東におけるテロの連鎖について書いたが、これは、イスラム教の教えである「ジハード」復讐思想が大きな役割を果たしていると思う。
旧約聖書が復讐を義務づけているという意味では、江戸時代の儒教による敵討ち思想と同じであって、復讐が復讐(聖戦)を呼び、もはや際限のない泥沼の殺し合いが続く、愚かというしかない思想だと私は思う。
こうした報復の連鎖を強要するような旧約聖書の教えは、まさに人類にかけられた呪いであるというしかない。
旧約聖書は、たった今でも、イサクの子孫であるユダヤ教徒とキリスト教徒、そしてイシュマエルの子孫であるイスラム教徒の心に覆い被さっていて、それは、人類の30億人に、人の愛や喜びを語るのではなく、報復制裁ばかりを語り、どうやって処刑するかというサイコパス的な恐ろしい価値観をもたらしている。
こんな思想を信奉する人々が大多数を占めれば、中東が自爆テロのメッカになるのは当然のことだ。これが旧約聖書の呪いでなくて何だというのだ?
それでは、日本人は、旧約聖書の呪いから解放されているのだろうか?
違う! 実は、日本の神道もまた、旧約聖書の呪いのなかにある。
神道がもたらされたのは、もちろん秦氏(弓月氏)からであり、中東からシルクロードを経て伝えられた聖書の影響を強く受けている。
それは、ネストリウス派といわれる新約聖書が合体した思想教義もあったが、それよりは、旧約聖書がモロに入ってきている証拠が、諏訪神社にあるし、秦氏は、福岡、出雲、福井など数カ所に上陸しているが、それらの神社の多くがユダヤ神社と呼ばれている。
諏訪神社の祭祀は、旧約聖書の忠実なコピーであり、ユダヤ教そのものと思うしかない。
https://www.youtube.com/watch?v=opbryiIc9D4
https://www.youtube.com/watch?v=P7DBbED3dwE
また八坂神社も豊受神社も、ユダヤ神社といわれ、太秦も祇園も、ヘブライ語で解釈した方が意味が正確である。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=70
八百万の神などと、一神教ではなく自然信仰であると説明されることが多い神道ではあるが、それは、仏教と習合することで、意味が薄められていったのであって、本当は、実はユダヤ教であると考えた方が合理的なのだ。
そこには、レビ記に描かれた恐ろしい報復制裁思想が息づいていて、だからこそ、日本は、現在に至るまで、世界の8割近い国が死刑廃止を決めているのに、先進国ではアメリカを除いて唯一といえるほどの強固な報復死刑制度を維持しているのである。
これは、まさしく「旧約聖書の呪い」が、現代日本を束縛している証拠である。
私は、人類が旧約聖書=報復制裁思想を克服して、知恵の光に満ちた未来に進むためには、死刑制度を廃止し、報復制裁という愚かな、感情だけに頼った思想をやめて、理性によって未来を創造する道を歩む必要があると考える。
そうでなければ、ジハード(聖戦)という復讐戦争の愚かさも、死刑制度の愚かさも、懲罰によって人の心を束縛しようとする(ちょうどグリム童話の北風と太陽に出てくる北風のような制裁発想)思想の馬鹿さ加減、知恵の不足、理性の崩壊を克服することは永遠にできないし、また自爆テロの凄まじい連鎖も、中東の人々を一人残らず殺すまで収まることがないと考える。
そもそも、旧約聖書の根源的な間違い=制裁報復という間違いを克服するためにイエスキリストが登場したのだ。
それなのに、旧約信奉勢力は、たちまちイエスの思想を骨抜きにして、愛を捨てて報復だけを前面に出したカトリックやプロテスタントの「キリスト教」をでっちあげた。
ドイツのカトリック教会では、戦後1980年代まで、異教徒を餓死させて、そのまま教会の門前に鉄籠に入れてさらし者にしていたのだ。
こんな愚劣な発想では、ドイツがT4作戦に走るわけだ。
http://storiastoria.com/wunderkammer/w-7.html
アメリカのプロテスタント、共和党の支持母体であるキリスト教福音派は、戦争愛好家が集まっていることでも知られる。朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、福音派は、積極的に戦争を支援し、北爆の皆殺し作戦に歓声をあげた。キリスト教徒というのは、人殺し大好き集団なのかと思うほどだ。
日本のプロテスタントも、敗戦後、福音派が作ったものが多く、キリスト者が死刑制度に賛成しているのは、大半が、この人たちである。
これじゃキリストも浮かばれないだろう……。右の手で、愛を語りながら、左の手で銃をぶっ放すのが旧約聖書を信奉するキリスト教とである。
同じ意味で、イスラム教徒も、ジハードの義務から、際限のないテロに走るようでは、まるで未来に対する救いがないではないか?自分たちが間違っていると批判する人は殺してしまえ、というのがイスラム教徒であり、一切、聞く耳を持たない。だから、イスラムについて論評すれば命の危険が及ぶので、誰も指摘しようとしない。これでは、彼らの本質的な心の間違いは、永久に正されることがない。
********** 引用ここまで **********
私も以前から 旧約と新約を合体させて’聖書’と呼ぶ事に関し、違和感を持っていた。 
義と愛が分かれて書かれているとか、イエスの降臨を暗示するような箇所が旧約にはちゃんとあるとか言って、クリスチャンは解釈しているようだが、全く持って似て非なるものなのではないのだろうか。
大体、創造主が、ここは汝らの新しい住まいだと言って、既に居住者のいる地を示したり、アマさんも言っているような被造物同士の報復を示唆したりする一方で、新約で語られる主とのギャップってどうですか?
今の聖書を聖書の全体像として扱っている故に中世には、魔女狩りだの、十字軍だの、サイコパス的な事象も、起こったんじゃないのだろうか。 黙示録でもそんな成りすましをニコライまたはバラムの宗と言って断罪してるし…。
そして何より所謂クリスチャンと呼ばれる方々の最も変なところは、そんな、歴史的に気違い沙汰をしでかしたような奴等から受け継がれた聖書を聖書として全く疑わない姿勢、平たく言えば、既存の枠組みを100%信頼して止まない姿勢って、どうよ。 現代世界の枠組みの矛盾がありとあらゆる分野で噴出してるって状況下で。 聖書だけは別って言うのよ、旧約の主とされている存在と、新約でのその存在は、キャラが明白に違うって。 そやさかいに、クリスチャンの初心者なんかと話すと、誰も皆、金太郎飴みたく同じ性格で気持ち悪い。
中かわ君、おちゃめコメントはいりません。 おかげで私の愚痴コメントも支離滅裂。
コメント
1. 2019年1月16日 20:51:41 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[884] 報告
東海アマ氏の元ブログはいつも拝読、まったく同感しています。
一神教についてはずいぶん前に新書で『一神教の闇』というものがあり、また橋本治氏の『宗教なんかこわくない』に宗教についての詳細な分析があり非常に感銘を受けました。
私は自分がキリスト教系大学に入学し必修科目「キリスト教学」を受講した際、講師が開口一番「キリストは神の子であります」と言ったので驚いてひっくり返りそうになったことを覚えています。
簡単に言うと、科学ですら検証できない事柄があるこの20世紀の世の中で、会ったことも見たこともないキリストという何者かについて、それが誰の子であるのか宣言されても対応の仕様がない、という事であったのです。
それでアキれ、驚いたわけです。入学した学校は信仰を持つ者だけにしか入学を許さないならともかく、そうでない者に対して突然こういうことを言い放つやりかたは「相当に頭が悪い」と思わざるを得なかった。
大学一年生を舐めているとも思いました。
あれこれ聞きかじるうちに、キリスト教は相当いかがわしいと感じるようになり宗教というものを遠くから眺めるようになった。
家庭や生活が不如意になった親戚が突然新興宗教に入った事があり、それを見てコリャダメダと本当に思いました。
これらが全部同じ「宗教」なら、「宗教」って宝くじだろと思ったわけ。
当たるかどうかわかんないけどその気で買い続け、死ぬまで騙され続ける。
そういえば足裏を信仰するような変なのもあったし、はっきり言って詐欺。
2019年になった今日、人間世界にある「宗教」というものは、何らかの方向に人間を動かしたい意図的なプロパガンダであったとの可能性が強いようです。
研究者でもない私が確たる意見を言うことはできないが、しかし旧約聖書にあるような殺伐とした内容については何らかの意図があるとしか、どうしても考えられない。
要するにある対象の殺戮を是とする思想のプロパガンダである。
帚木氏の著作『聖灰の暗号』にはキリスト教の異端とされているカタリ派をバチカンがどのように虐待し抹殺したのかが小説のかたちで記されていますが、カトリックが何を行ってきたか考えさせられ、カトリックという集団が政治勢力の一派でありそれ以外の何物でもなかったことがよくわかります。
歴代の「法王」以下カトリック組織が裏で子供を売買していた事が現在暴露され、小児虐待で全世界から批判されている最中だ。キリスト教集団が何を行ってきたか今日では知らない者はいない。
2. 2019年1月17日 09:52:37 : jw3vwYze36 : iPgp@PNiHU8[3] 報告
差別や犯罪を助長する虞のある創作物へ表現規制せよとかまびすしい現代。、
では問題です。「世界で最も多く差別や殺人の原因をもたらしてきた書物」とは、いったい何でしょうか?
3. はろー[1572] gs2C64Fb 2019年1月17日 12:45:11 : uFCT5UT0Y6 : Gxib1H9DNVQ[742] 報告
宗教の名の下に集まった団体や結社は、「政治結社」だと自分も思います。取り込まれた人々はプロパガンダを駆使されて各々の「良心」を人質に獲られてしまう。人々が無思考に原理主義や偶像崇拝に陥るのを為政者は喜んだのではないでしょうか。
自分は、ナザレのイエスにしてもどなたにしても、単なる「メッセンジャー」だと解釈してます。直に言葉を聞いた方々のその後の行動を否定する気持ちはないですが・・・
4. 2019年3月05日 05:35:46 : U7EOGoSwoA : b2tQSlBvWkJYRy4=[26] 報告
宗教はもともと
神の啓示を受けた、いわゆる聖者(キリスト、仏陀 など)説いた教え
時代が1000年以上経過するにつれ、勝手な解釈や、派閥、分裂により、
聖者のもとのかけ離れてくる。 凡夫と同じかそれ以下の聖職者がいることをみてもわかるであろう。
人間の世界は金だけ、神を利用してお金もうけをしてるのがほとんど。神は全能、お金なんか必要じゃありません。
人間は清い心を持ち、仲良くしなさい、教えはそれだけだろ。
義人を求めている。
聖書では神がノアが義人「堅く正義を守る人。わが身の利害をかえりみずに他人のために尽くす人」であったから、大洪水がくることをかれにだけ教えている。
6. 2019年4月22日 22:03:12 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[26] 報告
全能の神は存在しないことが証明できる。(全能の逆説でググってみる)
そして全知なら、嘘をつくことが自分にとって良くない結果をもたらすことを知っているので、嘘をつくことをやめる。
つまり(旧約)聖書の神は全知ですらないことが証明できる。
こんな、無知無能の自称神の嘘ハッタリを信じる頭の悪い人たちに振り回されるのは、ウンザリする。
物事を偏見なしに観察することが最も重要。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/646.html


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