2019年08月28日

王仁三郎: 50世紀の世界〜小人たちのミロク超科学文明

王仁三郎: 50世紀の世界〜小人たちのミロク超科学文明
■『王仁三郎の霊界物語大預言』
富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ
海野光彦,徳間書店,1995/11
<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>
・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。
実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。
次に紹介する黄金のそり橋だ。
・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。
 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。
・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)
・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。
地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。
・日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。
 それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。
・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。
・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。
・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。
<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>
・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。
最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。
・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。
・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。
<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>
<王仁三郎は50世紀の未来を見通した>
・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。
中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。
蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」
(『霊界物語』第14巻8章より)
・王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約300年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。
ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。
これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。
・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。
「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。
一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90cm)内外、1尺8寸(54cm)あれば、一人前の人間だ・・・。
少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。
それと反対に6尺(1.8m)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」
(『霊界物語』第3巻20章より)
・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。
脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。
一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。
現代から見れば、完全なSFの世界である。
・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。
・すなわち、松彦は、
「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」
と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。
「サァー、これを御着けなされ」
と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、
「アア、これは立派だなァ」
と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。        
(『霊界物語』第15巻21章)
・このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。
超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。
だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。

UFOパラレル・ワールド日本は津波による大きな被害を受ける
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■『超常科学謎学事典』
―最新科学と秘教科学が謎と不思議を完全解明―
編者 秘教科学研究会   小学館  1993/1/10
<出口王仁三郎 大本教2代目教祖>
・1917年(大正6年)には、『大本神歌』とよばれる五七調の詩による予言を行なっているが、その中で明確に30年後の第2次世界大戦を予言している。
しかもその戦争が、泥沼化した日中戦争から始まり、そのうちに日本を守るためにつり鐘から折れ釘までが求められること、
米国の『迦具槌』(かぐつち=古事記に登場する日の神)で国土が焼かれること、
戦闘機や潜水艦による戦いがあることをはっきり予言しているのだ。
彼が『大本神歌』を著した頃には、まだ戦闘機や潜水艦などによる戦争は空想上のものだった。
さらに、1942年(昭和17年)には信者に対して、「戦争は日本の敗け。
最後に広島がいちばんひどい目にあうから、広島からは逃げたほうがいい」とも語っている。
・王仁三郎の予言として最も有名なものは、今世紀末に起こるという大変革だ。
彼は、これまで閉じ込められていた『艮(うしとら)の金神』が復活し、世の立て直しを行なうと断言する。
しかも「世の立て直しの大峠には日本に火の雨が降る」といい、その大峠の直前には、世の中は次のようになっているという。
“ボタン一つ押せば、江戸の芝居がどこでも見れるようになる。
電話も小さくなり持ち運べるようになる。
そして弾丸列車が地上に浮いて走るようになる……。
さらに王仁三郎は、世の立て直しの大峠には戦争も勃発し、世界の人口はわずか3パーセントになってしまうという。
王仁三郎の予言がどのレベルからもたらされたものなのかは明確には判断できない。
しかし、審神(さにわ)学まで学んだ彼の予言は確かに霊能者レベルを遥かに超越している。
アカシック・レコードに到達しないまでも、相当近づいたレベルにまで行ったのではないだろうか。
<岡本天明  1897〜1963>
・1944(昭和19年)、岡本天明は突如入神状態となり、その後数年間かけて『日月神示』とよばれる謎の予言詩を、自動書記によって書き上げた。
天明は出口王仁三郎のもとで審神(さにわ)学も学んでおり、この『日月神示』は、本来大本教に降りると予言されていた「最終予言」だといわれている。
また、岡本天明はノストラダムスの転生だという強い主張もあり、彼の予言の評価は高い。

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出口王仁三郎: 50世紀の世界
霊界物語 如意宝珠 第15巻 第20章 <五十世紀>
2019/8/27(火) 午後 2:40
日記 練習用
出口王仁三郎 大正11年4月4日 口述筆記
松彦の神に伴われた一行三人は、鏡の岩にピタリと行当たり、如何にこの関所を突破せんかと首を傾けて、胸に問い心に掛け、やや当惑の体にて幾ばくかの時間を費やすのであった。
玉彦 『我々は現界に於いても、心の鏡が曇っている為に、万事に付け往き当たり勝ちだ。神界へ来ても矢張往き当たる身魂の性来と見えるわい。アア、どうしたら宣かろうかな。見す見す引き返す訳にも往かず、本守護神も好い知恵を出して呉れそうなもんだなア』
松彦 『貴方はそれだからいけないのですよ。自分の垢を本守護神に塗付けるという事がありますか
玉彦 『我々は常に聞いて居ります。本守護神が善であれば、肉体もそれに連れて感化され、霊肉共に清浄潔白になり天国に救われると云う事を固く信じていました。こう九分九厘で最上天国に行けぬと云うことは我々の本守護神もどうやら怪しいものだ。コラコラ本守護神、臍下丹田から出て来て、この肉の宮を何故保護をせないのか、それでは本守護神の職責を盡せんではないか。肉体が天国へ行けば本守護神も行ける道理だ。別に玉彦さんの徳許りでない、矢張本守護神の徳になるのだ。何をグズグズして居るのかい』と握り拳を固めて臍の辺りをポンポン叩く。
松彦 『アハハハハ、面白い面白い』
玉彦 『これは怪しからん,千思万慮を盡し、如何にしてこの鉄壁を通過せんかと思案にくるのを見て、可笑しそうに我々を嘲笑なさるのか、貴方も余程吝な守護神が伏在して居ますな』
松彦 『天国には恨みも無ければ悲しみも無い。また嘲りもありません。私の笑ったのは貴方の守護神が私の体を籍って言われたのですよ』
=====  中略  =====
玉彦 『アハハハハ、余り好い景色で気分が良くなって何も彼も忘れて了った。さうすると、矢張り執着心も必要だ』
松彦 『それは決して執着心ではありません。貴方がたの身魂を守る生命の綱ですよ。ヤア急いで参りましょう』
向こうの方より、身の丈二尺許りの男女五人連れ、手を繋ぎながら、ヒョロヒョロと此方に向かって進み来るのであった。
玉彦 『ヤア小さいお方が御出でたぞ。此処は小人島の様だな。天国にはこんな小さい人間が住まって居るのですか。ナア松彦さん』
松彦 『何、神界許りか、現界も此の通りですよ。一番図抜けて大男と云われるのが三尺内外、一尺八寸もあれば一人前の人間だ。顕幽一致、現界に住まっている人間の霊体が、此の高天原に遊びに来ているのだ。ああやって手を繋いで歩かないと、鶴が出て来て、高い所へ持って上がるから、その難を防ぐ為、ああやって手を繋いで歩いて居るのだ』
玉彦 『ハテ益々合点が往かなくなって来た。我々三人は、常世の国を振り出しに、世界各国を股にかけ、現界は大抵跋渉した積りだが、何程小さき人間だと云っても五尺より低い男女は無かった。赤ん坊だってあれ位の背丈は、現界の人間なれば持っていますよ。貴方、何かの間違いではありませんか』
松彦 『五尺以上の人間の住まって居ったのは、昔の事だ。現界は二十世紀という、魂の小さい人間が住まって居た時代を超過し、既に三千年暮れている。現界で云えば、キリストが現れてから五十世紀の今日だ。世は漸次開けるに伴れて、地上の人間は労苦を厭い、歩くのにも電車だとか、自動車、飛行機等に乗って天地間を往来し、少しも手足を使わないもんだから、身体は追い追いと虚弱になって最早五十世紀の今日では、こんな弱々しい人間になって了ったのだ。併し乍ら、十九世紀の終わりから二十世紀にかけて芽を吹き出した、三五教の教えを信じ不言実行に勉め、労苦を楽しみとしている人間の系統に限って、夫れと反対に六尺以上の体躯を保ち、現幽神界に於いて、神の生き宮として活動しているミロク人種もありますよ』
松彦 『サアお話は聖地に到着の上ゆっくりと致しましょう。神様がお待ち兼ね、ぼつぼつ参りましょう』
=====  後略  =====
(五十世紀、続きの原文は愛善世界社刊 注釈付き文庫判をお読み下さい、アマゾン、ジュンク堂書店などで取り扱っております。)

大本 柏分苑
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■『ミロクの暗号』
日月神示と出雲・伊勢・シュメールで読み解く日本人の使命
中矢伸一   徳間書店  2012/1/19
・自分がオラクルであることを思い出すだけでいい
<オラクル(覚醒した者)>
・オラクルであるということは単に超能力がつかえたり預言したりできるということではありません。
それは宇宙の中心とつながる方法を知っていること。いつでもそこにいけるということです。
<日本人が3分の1に淘汰されるという衝撃予言>
・「いずれは日本人が3分の1になる時代が来る」と言っていたというのです。
その大淘汰の時は徐々ではなく突如としてやって来るそうです。そして、
「生き残った人たちが昨日までと打って変わって凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日がある」
と、間違いなく聞いたそうです。
・日月神示には「何もかも3分の1になる」という警告が「たとえではないぞ」という言葉とともに、何度も出てきます。
比喩とかたとえ話ではなく突如として、それこそ1日か一晩くらいの短時間に大淘汰が行われ、完了する。
そんな凄まじい淘汰の原因は何なのか分かりません。

UFOパラレル・ワールド日本は津波による大きな被害を受ける
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■『姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力
学研マーケティング,2007/8
<出口なお  大本教開祖>
<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>
・出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。
艮の金神(国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。
 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。
・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。
<大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>
・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。
文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。
なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。
・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。
以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

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2019年05月17日

雑誌ムー: 新元号「令和」の言霊を考える

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雑誌ムー: 新元号「令和」の言霊を考える
新元号「令和」。
この言語には果たしてどんな言霊が込められているのだろうか,その分析を試みてみる。
「令和」の典拠である万葉集5巻の
「梅花の歌の序」
それは筑紫国(福岡県)の太宰府(九州の行政官庁)に長官として赴任していた大友旅人は天平2年(西暦730年)正月13日(新暦2月)赴任先の邸宅で宴会を催した際に集まった人々(主に役人たち)が庭に咲く梅の花を詠んだ32種の和歌に対する序文として記されたものである。
したがってこの文の作者については,宴会の主催者である大友旅人と見るのが定説である。
典拠の核心部分である
「初春の令月にして気淑く風和し」
であるが現代語に訳すと,
「今は初春のめでたい正月であって,気持ちはよく,爽やかな風が吹いている」
となって,春の訪れを告げる梅の花が咲誇る陰暦正月の風流な情景を描写したものといえる。
ー雑誌ムー,2019年,

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「令和」は「梅」に縁を持つが,
「梅」
と言えば歴史上の人物で平安時代の文人・菅原道真を思い出す。
道真は梅の花このこよなく愛して,この花を読んだ新聞を数多く残したことで知られる。
道真を神として祀る全国の天満宮・天神社は梅の花を上の家紋とする。
しかしこれもまたよく知られているように右大臣にまで上り詰めた道真は,その昇進をねたむ藤原氏の陰謀によって地位を奪われて,太宰府に左遷されてしまった。
その左遷先は奇しくも大友旅人がかつて赴任して,梅の宴会を催した場所であった。
そして道真はその太宰府で都に咲く梅の花を恋い焦がれつつ,延喜3年(西暦903年)失意のうちに没してしまうのである。
ちなみに道真の有名な和歌
「東風吹かば匂い起こせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」
(風が吹いたならば香りを送り届てくれ,梅の花よ。
主である私がいないからといって春を忘れるな)
太宰府へ左遷されるにあたって,日頃見せていた京都の自邸の梅との別れを惜しんで詠んだものと伝えられている。
道真が没してしばらくすると不思議なことに京都では藤原氏の有力者の急死や内裏への落雷等,怪事が相次いだ。すると人々はこれは道大の祟りだと噂するようになった。
当時の天皇は病気になりほどなく崩御してしまう。世を恨みつつなくなった道真は死して巨大な怨霊あらぶる雷人になったー当時の人々はそう信じて疑わなくなった。
大和朝廷・民衆は祟りを鎮めようと道真を天満天神として崇め奉り始めた。
これが全国にある天満宮・天神社の始まりである。
「令和」は梅と太宰府を媒介としてそんな恐るべき怨霊の神とどうしてもリンクしてしまうのである。
ー雑誌ムー,2019年,

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「令和」は「梅」に縁を持つが,
「梅」
と言えば出口ナオのお筆先をまとめた日月神示の一説を思い出す。
「三千世界, 一度に開く梅の花,艮の金神の世になりたぞよ。
梅で開いて松で収める,神の国の世界になりとぞよ」。
明治25年1892年2月艮の金神=国常立尊に憑依された当時57歳のナオはこの言葉で始まる神託を口走り始めて,これが大本開教の発端となった。
この神託は人類の救済神である国常立尊が神国をこの世に実現させるために地上世界に降り立ち
世の立て替え・立て直しを開始することを告げたものとされる。
そしてここにみえる「梅の花」は冬の厳しい寒さに耐えて早春にすべての花に先駆けて咲くことから,建て替え・立て直しの時節の到来の象徴,あるいは国常立尊の先触れであると理解することもできる。
したがってナオのお筆先を踏まえるならば,次のように解釈することもできる。
「咲き誇る梅の花を隠喩する元号・令和はこの時代に救済神・メシヤが到来して神の国・日本の言霊パワーが全開となって,理想世界としての神の国が実現することを予言している。
令和時代は怨霊の影に怯える不安な時代になるのか,それとも国号の言霊と結びついて輝かしい神国の世となるのか。はたまた享楽的な憂き世となるのか。
新天皇の即位とともに発動を始めた新元号の言霊が主なまもなく新時代の行方をあらわにしてくれることだろう。
ー雑誌ムー,2019年,

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2019年04月25日

神代文字

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神代文字



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ヲシテ文字





縄文文字文献
日本固有文字文献  
−概要−        
漢字以前の日本で、縄文時代から使用されていた文字、これを、
「ヲシテ(Woshi-te)」
といいます。
「ヲシテ」文字とは、考古学に言う縄文時代からの「日本固有文字」です。
「ホツマ文字」と言う言い方も、従前にはおこなわれていましたが、他にもっと尊い『カク ミハタ(『フトマニ』など)や、『ミカサフミ』もありますので、
「ホツマ文字」の名称は適切と追認することは出来ません。
「ヲシテ」または、「ヲシテ文字」と言う表現が妥当です。
ヲシテ(Woshi-te)は、文献として、五七調で、11500行余りが、発見されています。
文字だけの事ではありません。長大な文献が発見されています。ここに、縄文哲学が、はっきりと読み取れます。
縄文時代から、日本は、文明国であった。
縄文時代の前期での、国家建国が確認できます。
「古事記」「日本書紀」の 原書 の発見は、歴史評価に大きな変革を招来します。
ヲシテ文献は「日本」文明の源泉である、と申します根拠の、二つの事由に拠って前進をしています。
ひとつは、記紀の原書としての位置です。
もうひとつは、「やまと ことは(漢字の訓読み)」の縄文時代での成立の発見です。
ヲシテ(日本固有文字)の 基本の音韻 48文字
漢字以前の時代に遡及して勘案したホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の書体。

日本ヲシテ研究所
http://woshite.com/page1.html






ヲシテ(Woshi-te)とは
( 縄文文字・日本固有文字・及びその文献 )
「愛しみ教える」の「ヲシ」と、為しゆく手段の意味の「テ」です。
近世の言葉の「押し手」の意味とは、全く違う言葉の意味です。
濁音のヲシデではありません。清音のヲシテです。
縄文時代の前期から日本で使用されていた文字、これを、ヲシテといいます。
ヲシテで記された、ヲシテ文献は、「ミカサフミ」・「カクのフミ(フトマニなど)」・「ホツマツタヱ」 の三文献が、約半世紀前に発見されました。
解明の作業が大変でした。ようやく、辞典と国語の基礎解明もできました。
縄文時代からの優れた哲学を現代に再認識できる、これが、ヲシテ( 縄文文字 )です。
そして、ヲシテ文献には、縄文時代からの、膨大な物語が記されています。

日本ヲシテ研究所
http://woshite.com/page1.html










『よみがえる日本語』(総論編)     
『よみがえる日本語U』(助詞編)
日本の未来を見定め、 ヲシテ文献 の発展を進める。
「日本」の尊さを倍加させる。
それが、日本ヲシテ研究所です。  
江戸時代の中期、和仁估安聡の写本の文字体の理想形をフォントにおこした。
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の書体。池田 満の勘案の文字体。
池田 満(C)
ヲシテ時代の国語48音図の成立確認の根拠
目的
ヲシテ文献 「ヲシテ」とは、「ミカサフミ」「カクのフミ(フトマニなど)」「ホツマツタヱ」 の研究と啓蒙に勤(つと)め、我が国の歴史と国語を見直して「ヲシテ国学」の樹立を実現する。  
主活動
1、 ヲシテ文献 「ミカサフミ」・「カクのフミ(フトマニなど)」・「ホツマツタヱ」 の研究・啓蒙・教育をすすめ「ヲシテ国学」の樹立を為す。
2、 さらにすぐれたヲシテ文字形の復古創造をおこなう。
3、「ヲシテ国学」の樹立において、ヲシテの文字の遡及に勤め、現代への活用を図る。
現代・未来に 「縄文文字・ヲシテ」 を復活させましょう。
本来の縄文建国に立ち返れば、「日本」の尊さが倍加されるからです。
池田 満 ブログ 「縄文文字ヲシテを 復活!」
ヲシテ文献を、池田 満が案内します
 
日本ヲシテ研究所
http://woshite.com/page1.html







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徳島神山町稲飯神社⛩ガラス越しに日の出方面に日の丸が現れました🙏
ウカヤ王朝時代の文字を再現した神社です

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