2019年05月17日

雑誌ムー: 新元号「令和」の言霊を考える

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雑誌ムー: 新元号「令和」の言霊を考える
新元号「令和」。
この言語には果たしてどんな言霊が込められているのだろうか,その分析を試みてみる。
「令和」の典拠である万葉集5巻の
「梅花の歌の序」
それは筑紫国(福岡県)の太宰府(九州の行政官庁)に長官として赴任していた大友旅人は天平2年(西暦730年)正月13日(新暦2月)赴任先の邸宅で宴会を催した際に集まった人々(主に役人たち)が庭に咲く梅の花を詠んだ32種の和歌に対する序文として記されたものである。
したがってこの文の作者については,宴会の主催者である大友旅人と見るのが定説である。
典拠の核心部分である
「初春の令月にして気淑く風和し」
であるが現代語に訳すと,
「今は初春のめでたい正月であって,気持ちはよく,爽やかな風が吹いている」
となって,春の訪れを告げる梅の花が咲誇る陰暦正月の風流な情景を描写したものといえる。
ー雑誌ムー,2019年,

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「令和」は「梅」に縁を持つが,
「梅」
と言えば歴史上の人物で平安時代の文人・菅原道真を思い出す。
道真は梅の花このこよなく愛して,この花を読んだ新聞を数多く残したことで知られる。
道真を神として祀る全国の天満宮・天神社は梅の花を上の家紋とする。
しかしこれもまたよく知られているように右大臣にまで上り詰めた道真は,その昇進をねたむ藤原氏の陰謀によって地位を奪われて,太宰府に左遷されてしまった。
その左遷先は奇しくも大友旅人がかつて赴任して,梅の宴会を催した場所であった。
そして道真はその太宰府で都に咲く梅の花を恋い焦がれつつ,延喜3年(西暦903年)失意のうちに没してしまうのである。
ちなみに道真の有名な和歌
「東風吹かば匂い起こせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」
(風が吹いたならば香りを送り届てくれ,梅の花よ。
主である私がいないからといって春を忘れるな)
太宰府へ左遷されるにあたって,日頃見せていた京都の自邸の梅との別れを惜しんで詠んだものと伝えられている。
道真が没してしばらくすると不思議なことに京都では藤原氏の有力者の急死や内裏への落雷等,怪事が相次いだ。すると人々はこれは道大の祟りだと噂するようになった。
当時の天皇は病気になりほどなく崩御してしまう。世を恨みつつなくなった道真は死して巨大な怨霊あらぶる雷人になったー当時の人々はそう信じて疑わなくなった。
大和朝廷・民衆は祟りを鎮めようと道真を天満天神として崇め奉り始めた。
これが全国にある天満宮・天神社の始まりである。
「令和」は梅と太宰府を媒介としてそんな恐るべき怨霊の神とどうしてもリンクしてしまうのである。
ー雑誌ムー,2019年,

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「令和」は「梅」に縁を持つが,
「梅」
と言えば出口ナオのお筆先をまとめた日月神示の一説を思い出す。
「三千世界, 一度に開く梅の花,艮の金神の世になりたぞよ。
梅で開いて松で収める,神の国の世界になりとぞよ」。
明治25年1892年2月艮の金神=国常立尊に憑依された当時57歳のナオはこの言葉で始まる神託を口走り始めて,これが大本開教の発端となった。
この神託は人類の救済神である国常立尊が神国をこの世に実現させるために地上世界に降り立ち
世の立て替え・立て直しを開始することを告げたものとされる。
そしてここにみえる「梅の花」は冬の厳しい寒さに耐えて早春にすべての花に先駆けて咲くことから,建て替え・立て直しの時節の到来の象徴,あるいは国常立尊の先触れであると理解することもできる。
したがってナオのお筆先を踏まえるならば,次のように解釈することもできる。
「咲き誇る梅の花を隠喩する元号・令和はこの時代に救済神・メシヤが到来して神の国・日本の言霊パワーが全開となって,理想世界としての神の国が実現することを予言している。
令和時代は怨霊の影に怯える不安な時代になるのか,それとも国号の言霊と結びついて輝かしい神国の世となるのか。はたまた享楽的な憂き世となるのか。
新天皇の即位とともに発動を始めた新元号の言霊が主なまもなく新時代の行方をあらわにしてくれることだろう。
ー雑誌ムー,2019年,

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2019年04月25日

神代文字

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神代文字



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ヲシテ文字





縄文文字文献
日本固有文字文献  
−概要−        
漢字以前の日本で、縄文時代から使用されていた文字、これを、
「ヲシテ(Woshi-te)」
といいます。
「ヲシテ」文字とは、考古学に言う縄文時代からの「日本固有文字」です。
「ホツマ文字」と言う言い方も、従前にはおこなわれていましたが、他にもっと尊い『カク ミハタ(『フトマニ』など)や、『ミカサフミ』もありますので、
「ホツマ文字」の名称は適切と追認することは出来ません。
「ヲシテ」または、「ヲシテ文字」と言う表現が妥当です。
ヲシテ(Woshi-te)は、文献として、五七調で、11500行余りが、発見されています。
文字だけの事ではありません。長大な文献が発見されています。ここに、縄文哲学が、はっきりと読み取れます。
縄文時代から、日本は、文明国であった。
縄文時代の前期での、国家建国が確認できます。
「古事記」「日本書紀」の 原書 の発見は、歴史評価に大きな変革を招来します。
ヲシテ文献は「日本」文明の源泉である、と申します根拠の、二つの事由に拠って前進をしています。
ひとつは、記紀の原書としての位置です。
もうひとつは、「やまと ことは(漢字の訓読み)」の縄文時代での成立の発見です。
ヲシテ(日本固有文字)の 基本の音韻 48文字
漢字以前の時代に遡及して勘案したホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の書体。

日本ヲシテ研究所
http://woshite.com/page1.html






ヲシテ(Woshi-te)とは
( 縄文文字・日本固有文字・及びその文献 )
「愛しみ教える」の「ヲシ」と、為しゆく手段の意味の「テ」です。
近世の言葉の「押し手」の意味とは、全く違う言葉の意味です。
濁音のヲシデではありません。清音のヲシテです。
縄文時代の前期から日本で使用されていた文字、これを、ヲシテといいます。
ヲシテで記された、ヲシテ文献は、「ミカサフミ」・「カクのフミ(フトマニなど)」・「ホツマツタヱ」 の三文献が、約半世紀前に発見されました。
解明の作業が大変でした。ようやく、辞典と国語の基礎解明もできました。
縄文時代からの優れた哲学を現代に再認識できる、これが、ヲシテ( 縄文文字 )です。
そして、ヲシテ文献には、縄文時代からの、膨大な物語が記されています。

日本ヲシテ研究所
http://woshite.com/page1.html










『よみがえる日本語』(総論編)     
『よみがえる日本語U』(助詞編)
日本の未来を見定め、 ヲシテ文献 の発展を進める。
「日本」の尊さを倍加させる。
それが、日本ヲシテ研究所です。  
江戸時代の中期、和仁估安聡の写本の文字体の理想形をフォントにおこした。
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字の書体。池田 満の勘案の文字体。
池田 満(C)
ヲシテ時代の国語48音図の成立確認の根拠
目的
ヲシテ文献 「ヲシテ」とは、「ミカサフミ」「カクのフミ(フトマニなど)」「ホツマツタヱ」 の研究と啓蒙に勤(つと)め、我が国の歴史と国語を見直して「ヲシテ国学」の樹立を実現する。  
主活動
1、 ヲシテ文献 「ミカサフミ」・「カクのフミ(フトマニなど)」・「ホツマツタヱ」 の研究・啓蒙・教育をすすめ「ヲシテ国学」の樹立を為す。
2、 さらにすぐれたヲシテ文字形の復古創造をおこなう。
3、「ヲシテ国学」の樹立において、ヲシテの文字の遡及に勤め、現代への活用を図る。
現代・未来に 「縄文文字・ヲシテ」 を復活させましょう。
本来の縄文建国に立ち返れば、「日本」の尊さが倍加されるからです。
池田 満 ブログ 「縄文文字ヲシテを 復活!」
ヲシテ文献を、池田 満が案内します
 
日本ヲシテ研究所
http://woshite.com/page1.html







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徳島神山町稲飯神社⛩ガラス越しに日の出方面に日の丸が現れました🙏
ウカヤ王朝時代の文字を再現した神社です

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2019年01月01日

日月神示

日月神示(ひつきしんじ)
◆【日月神示(ひつきしんじ)】
この神示(しんじ)は 岡本天明(おかもと てんめい)によって
昭和19年6月10日
から約16年間に わたり自動書記されたもので、その的中率は 99%以上だと言われている。
『今まで他(ほか)に出て居(い)たのは みな神示先(ふでさき)ぢゃ。ここは神示(ふで)ぢゃ。
<キ>(神の魂(たましい)の現われ=霊的・高次元(こうじげん)の混(ま)じりけの無い純粋(じゅんすい)なエネルギーである

近未来・予言集”Pandora の扉”
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8237/hihumi2.htm
http://pleiades1335.x1xhosting.com/









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”光(こ)透(と)波(ば)”
の現われ)の神示ぢゃ』
『この神示、八通りに読めるのざぞ』
『裏(うら)の裏(うら)まで読みて下されよ』
『神示(しんじ)は その時の心によりて違(ちが)わん、磨(みが)けただけに とれて違(ちが)わんのであるから、我(われ)の心通(こころどお)りに とれるのであるから、同じ神示(しんじ)が同じ神示(しんじ)でないのざぞ』
『この神示は心通(こころどお)りに映(うつ)るのざぞ。
思い違(ちが)うと いくら神示(しんじ) 読んでも違(ちが)うことになるぞ』
『何もかも神示(しんじ) 読めば判(わか)るようになっている事 忘れるでないぞ。
この仕組、言うてならず、言わねば判(わか)らんで あろうなれど、
神示(しんじ) 読めば因縁(いんねん)だけに判(わか)るのざぞ』
『心して、怪(あや)しいと思う事は、たとへ神の言葉と申しても 一応(いちおう)は考えよ。
神の言葉でも裏表(うらおもて)の見境(みさかい)なく唯(ゆい)に信(しん)じては ならん。
審神(サニワ)せよ』
『いろいろの お告(つ)げ出ると申して あろうが。今その通(とお)りぢゃ。
お告(つ)げに迷(まよ)うぞ。審神(さにわ)して聞け。…』
『夜明け まえになると霊がかりがウヨウヨ、勝手・放題(かって・ほうだい)に混ぜくり返すなれど、それも しばらくの狂言(きょうげん)』
『ウヨウヨしている霊ガカリに まだ、だまされて御座(ござ)る人民(じんみん) 多(おお)いのう。
何(なん)と申したら判(わか)るのであるか、奇跡(きせき)を求(もと)めたり、
<我善(われよ)しの>(利己的(りこてき)な)
<お陰(かげ)>(御利益(ごりやく))
を求(もと)めたり、下級な動物(霊)のイレモノとなっているから、だまされるのぢゃ。
…早う目覚(めざ)めよ。
因縁(いんねん)とは申しながら可哀想(かわいそう)なから、くどう申して聞かせているのであるぞ。…』
『世が変りたら天地(てんち) 光り、人も光り、草も光り、石も物心(ものごころ)に歌うぞ。…
今の世では風雨(ふうう)を臣民が<ワヤ>(ぶち壊(こわ)し)にしているぞ。…
神の居(い)る場所ふさいでおりて、お陰(かげ)ないと<不足(ふそく)>(文句(もんく)) 申すが、判(わか)らんと申しても余(あま)りであるぞ。
神ばかりでもならず、臣民ばかりでは なおならず、臣民は神の容(い)れものと申して あろが、天(あめ)の日月(ひつき)の民(たみ)と申すのは、世界 治(おさ)めるミタマの容(い)れものの事ぞ』
『<子(ね)の歳(とし)> 真中(まんなか)にして<前後十年>(前(まえ)10年、後(あと)10年)が正念場(しょうねんば)』
『九月に気を付けよ、九月が大切(たいせつ)の時ぞ』
『八の付く日に気つけて呉(く)れよ…』
『辛酉(かのととり)の日と年は こわい日で、よき日と申してあろがな。
九月八日は結構(けっこう)な日ざが、こわい日ざと申して知らしてありたこと少しは判(わか)りたか』
『心 違(ちご)ふているから臣民の思(おも)ふことの逆(さか)さばかりが出てくるのざぞ、九月八日の仕組 近(ちこ)ふなったぞ』
☆これは{西暦、日本の年号、旧暦}の「年、月、日」の いずれかの単位の1の位(くらい)に ”9”や ”8”の付く日付に「九月八日の仕組」の実地(じっち)の スタート の徴(しるし)が顕現(けんげん)するのかも しれませんが、この「九月八日」の ”九月”と ”八日”は分離・可能だと思われます。
又 この「九月八日の仕組」とは必ずしも1つの事象(じしょう)を預言しているとは かぎりません。
現在、この「九月八日の仕組」として考えられるものを下記に記(しる)す。

近未来・予言集”Pandora の扉”
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8237/hihumi2.htm
http://pleiades1335.x1xhosting.com/








△全世界的な超国家組織のテロリスト集団だと言われている”300人委員会”によってサリンに代表される毒ガス兵器によるテロが おこなわれるだろう。
又 ”300人委員会”によりアメリカで核爆発テロが おこなわれると思われ、それにより北半球(もちろん日本も)放射能・汚染され、世界的な飢餓(きが)が もたらされるだろう。
△無数のUFOがニューヨーク上空へ出現すると思われる。
△ "首都圏"地震災害 が発生すると思われる。この「"首都圏"地震災害」が発生した時 以前から予定されていた計画どおり天皇・陛下は 京都・御所に入られるようだ。
△ ”黒死病(こくしびょう)”(=ペスト)が、世界的に頻発すると思われる。
△アラブ(又は イスラム教国)側の軍勢がトルコ 又は イスラエルの方へ侵攻すればアメリカはPKFのための戦費を稼(かせ)ぐために為替(かわせ)を操作(そうさ)するだろう。その時、¥(エン)は急騰(きゅうとう)し、$(ドル)に対して¥(エン)の為替(かわせ)レートは半分ぐらいの数字に なると思われる。
これにより日本は経済恐慌に突入するが、それは日本・経済の破局の序章にしか過ぎず、いずれ最終的には日本・経済は破綻(はたん)し¥(エン)は紙クズどうぜんの無価値なものにななると思われる。
*イスラエルがアラブ(又は イスラム教国)の軍勢に侵攻されれば日本は(国連 安全保障・常任理事国に成っていれば必ず)イスラエル救援のためにPKO 又は PKF部隊を派兵させられる破目(はめ)に なるだろう。
△ヨーロッパがソ連・CIS(又は ロシア)と そしてアラブ(又は イスラム教国)の軍勢に侵攻されるだろう。この時、日本もソ連・CIS(又は ロシア)によって侵攻されるだろう。
それは核爆発テロによって食物が放射能・汚染された結果、ソ連・CISが困窮の境遇に おちいり食糧を得るために戦争を おこなうのだと思われる。しかし、「ソ連・CIS(又は ロシア)、アラブ(又は イスラム教国)」は核攻撃され、彼らの軍隊は撤退(てったい)を余儀(よぎ)なくされるだろう。
△スーパー・エイズの流行が世界的に広がって行くと思われる。
△”ウイルス・ハンター”による病原体テロが おこなわれると思われる。
彼らは”ウイルス進化論”と言う仮説を狂信的に信奉し、
人類への”人工的なウイルスによる進化”
を実現するために病原体テロを おこない、その病原体が世界中に蔓延する事に なるだろう。
△アメリカによって日本が攻撃される事に なると思われる。
これは日本がイスラエル救援のためにPKO 又は PKF部隊を派兵するが、日本の部隊が戦闘に巻き込まれ、結果的に平和憲法を破るかたちになり、
その結果 日本は国連か 又は アメリカに言いがかりを付けられ、だまし討ちに遭うだろう。
△黙示録の2人の獣(けもの)とは別に
「日本の独裁者となる者と、日本の偽メシアと成る宗教者」
が出現し、日本を支配すると思われる。
△「アメリカ、ヨーロッパ」の膨大(ぼうだい)な債務が日本に負わされ、その結果 日本の貨幣・経済が崩壊し、 ¥(エン)の価値は紙クズ同然のように無価値になる。
△太陽の輝(かがや)きが暗くなると思われる。これは、気象の異変か、なにかの自然・現象か、核の冬のために太陽の輝(かがや)きが暗く なるのだろうか?。
△ ”シューメーカー・レビー第9彗星(すいせい)”が木星に激突(げきとつ)した結果 その彗星や木星の病原体が宇宙・空間を超高速に飛行し地球に襲来すると思われる。
△小天体の激突(げきとつ)によって(南極(なんきょく) 又は 北極(ほっきょく)の)極地の穴が開き、その穴からサソリ のような力を持つ イナゴのような生物が出現し、人間を殺さずに5ヵ月の間苦しめる。
*この”小天体”は『ファエトン』:(ノストラダムス ”諸世紀”「第2巻 81番」)の事だろうか?。
△ホピ族に伝承される ”メーハー”の預言には次のように記されている。
『白人である パハナ が混乱を起こし、それを浄化するために(卍(まんじ)が変形した シンボル で現わされる)
「赤い ”メーハー”(太陽の シンボル)」が世界を滅ぼす。
その ”赤い光り”(メーハー)は四方を動き回る。
それ(メーハー)が天に現われた時、今の世界が赤く燃え上がる。』
サイエンス・エンターテイナー の ”飛鳥昭雄”さんは、この ”メーハー”を(エイリアン によって建造された)
「(天空の城 ”ラピュタ”の モデル となった)”エノク”の街」
=「聖書に預言されている、天から降りてくる ”新エルサレム”」
=「ホピ族に伝承されている ”大地の母”」
だと推定している。
それは長さ、幅、高さが ともに1万2千スタディオン(約2220km)の大きさで日本列島(北海道から沖縄まで)を呑(の)み込むほどの巨大・階段ピラミッド構造体だと思われる。
△最後に”大いなる光りの存在”(=霊的・高次元の絶対的・エネルギー)によって人類の3分(ぶん)の2が焼(や)きつくされ、人類の3分(ぶん)の1しか生(い)き残(のこ)れない可能性が有ります。
『<メリカ>(アメリカ)も<キリス>(イギリス)は更(さら)なり、ドイツもイタリーも<オロシヤ>(ロシア)も、外国は みな<一つになりて>(東・西の両陣営が2つになって総がかりで) <神の国>(日本)に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。
…どこから どんな事 出来るか、臣民には分(わ)かるまいがな、一寸(いっすん) 先も見えぬほど曇(くも)りて居(お)りて、…畜生(ちくしょう)にも劣(おと)りているぞ。
まだまだ悪くなってくるから、まだまだ落ち沈(しず)まねば本当(ほんとう)の改心(かいしん) 出来ん臣民 沢山(たくさん)あるぞ』
『嵐の中の捨小舟(すておぶね)ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭(せんどう)さんにも分(わ)かるまい、
<メリカ>(アメリカ)、<キリス>(イギリス)は花道(はなみち)で、味方と思うた国々も、<一つになりて>(東・西の両陣営が2つになって総がかりで)攻めて来る、
梶(かじ)も櫂(かい)さえ折(お)れた舟、どうする事も なくなくに、苦(くる)しい時の神頼(かみだの)み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして、肥料になりと思えども、肥料にさえも ならぬもの、沢山出来て居ろうがな、
<北>(ソ連・CIS 又は ロシア?)から攻めて来る時が、この世の終わり初めなり、
天に お日様 一つでないぞ、(UFOが) <二つ三つ四つ>(無数に)出て来たら、この世の終わりと思えかし、この世の終わりは 神国の、始(はじ)めと思え臣民(しんみん)よ、神々様にも知らすぞよ、神は いつでも かかれるぞ、人の用意を急ぐぞよ』
『空に変わりた事 現われたなれば、地に変わりた事があると心得(こころえ)よ、いよいよとなりて来ているのざぞ。
神は元(もと)の大神(おおかみ)様に延(の)ばせるだけ延(の)ばして頂(いただ)き、一人でも臣民(しんみん) 助けたいので お願いしているのざが、もう おことわり申す術(すべ)なくなりたぞ』
☆ある霊能者によって、地上に異変が有る まえに富士山に十字形の雲が現われると予言されている。
この「十字形の雲」は 地震雲のようなものかも知れない。
又、ノストラダムスの ”諸世紀”には「天の異変」に ついて代表的なものに下記のような予言詩がある。
△( ”諸世紀” 第8巻 2番):『「コンドンと そしてオウと そしてミランデ」との周辺と、<(寺院 又は 刑務所の)房室(ぼうしつ)>(ローマと日本)に<私>(ノストラダムス)は彼らを めぐる(戦禍の予兆となる) <火>(オーロラ?)が(天から)降(ふ)るのを見る』
*つまり、この「<火>(オーロラ?)」が、我々に戦禍が もたらされる予兆となるのだろう。
『…百日 雨 降(ふ)ると どんな事に なるか、臣民(しんみん)には分(わ)かるまい、百日と申しても神から言えば瞬(またた)きの間(ま)ぞ』
『(”九月八日の仕組”の実地(じっち)の開始から) <瞬(またた)きの間(ま)>(100日台(199日まで)の あいだ)に天地(てんち) 引っくり返るような大騒動(だいそうどう)が出来るから、くどう気つけているのざ、さあと言う時に なりてからでは間(ま)にあわんぞ、用意(ようい) なされよ。…』
『実地の<大峠>(大難による身魂磨きのための行)の いよいよとなったら、もう堪忍してくれと どんな臣民も申すぞ、人民には実地(じっち)に目に物 見せねば得心(とくしん)せぬし、実地(じっち)に見せてからでは助(たす)かる臣民 少ないし、神も閉口(へいこう)ぞ。
ひどい所ほど
身魂に<借銭>(悪因縁)あるのぢゃぞ、
身魂の悪き事している国ほど、厳しき戒め致すのであるぞ』
『…いよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ、臣民 アフンとして、これは何(なん)としたことぞと、口あいたまま どうする事も出来ん事になるのぞ、
四ツン這(ば)いになりて着る物もなく、獣(けもの)となりて這(は)いまわる人と、…二つにハッキリ 分(わ)かりて来るぞ、獣(けもの)は獣(けもの)の生来(せいらい)いよいよ出すのぞ、
火と水の災難(さいなん)が どんなに恐(おそ)ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならん事になりたぞ。
一時(いちじ)は天も地も 一つに まぜまぜにするのざから、人(ひと) 一人も生(い)きては居(お)れんのざぞ、…どこへ逃げても逃げ所(どころ)ないと申して あろがな…。
人間の戦(いくさ)や獣(けもの)のケンカ位(くらい)では何(なに)も出来んぞ、くどう気つけておくぞ、何よりも改心(かいしん)が第一ぞ』
『(日本に対して) <世界は 一つに>(東・西の両陣営が共(とも)に2つの敵に)なったぞ、<一つになって>(東・西の両陣営が2つになって総(そう)がかりで) <神の国>(日本)に攻(せ)め寄(よ)せて来ると申してある事が出て来たぞ。
臣民(しんみん)には まだ判(わか)るまいなれど、今に判(わか)りてくるぞ、くどう気つけておいた事の愈々(いよいよ)が来たぞ。
覚悟(かくご)は よいか、臣民(しんみん) 一人 一人の心も同じになりて おろがな、<学(がく)>(悪)と神の力との大戦ぞ、神国の神の<力(ちから)>(”大いなる光りの存在”=霊的・高次元の絶対的・エネルギー) 現わす時が近(ちこ)うなりたぞ。
今 現わすと、助(たす)かる臣民(しんみん) 殆(ほとん)ど ないから、神は待てるだけ待ちているのぞ。
臣民(しんみん)も可愛(かわい)いが、元(もと)を潰(つぶ)す事ならんから、愈々(いよいよ)となりたら どんな事ありても、ここまで知らして あるのざから、神に手落(てお)ち あるまいがな。
愈々(いよいよ)となれば、判(わか)っている事なれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、今では なに馬鹿(ばか)なと申して取り上(あ)げぬ事よく判(わか)っているぞ』
『…<江戸(えど)>(穢土(えど)のように煩悩(ぼんのう)や欲望に満ちた けがれた、世界中の都市)が元の すすき原になる日 近づいたぞ。
<てんし様>(天皇・陛下)を<都>(京都・御所)に移さなならん時 来たぞ。
<江戸(えど)>(穢土(えど)のように煩悩や欲望に満ちた けがれた、世界中の都市)には人民住めんような時が 一度は来るのぞ』
『江戸(えど)と申すのは東京ばかりでは ないぞ、今のような(世界中の)都会みな<穢土(えど)>(煩悩(ぼんのう)や欲望に満ちた けがれた世界)であるぞ、穢土(えど)は どうしても火の海ぞ。
それより外やり方ないと神々様 申して居られるぞよ』
『山の谷まで曇(くも)りているぞ、曇(くも)りた所へ火の雨 降(ふ)るぞ、曇(くも)りた所には神は住(す)めんぞ、神なき所 愈々(いよいよ)ざぞ。
ひどい事あるぞ、神が するのでないぞ、臣民(しんみん) 自分でするのざぞ。
一日 一日 延(の)ばして改心(かいしん)さすように致(いた)したいなれど、一日 延(の)ばせば千日 練(ね)り直(なお)さなならんから神は愈々(いよいよ) 鬼となって規則通(きそくどお)りにビシビシと<埒(らち)あける>(決着(けっちゃく) 付ける)ぞ、
もう待たれんぞ、何処(どこ)から何が出て来るか知れんぞと申して あろがな』
☆世界中の穢土(えど)のような都市に壊滅的な災(わざわ)いが もたらされ人の住めないような時が来るのだと思われる。ノストラダムスの ”諸世紀”から「都市の災い」に ついて2つの代表的な予言詩を下記に記(しる)す。
△(”諸世紀” 第5巻 32番):『<太陽>(日本)と<月>(アメリカ)の幸運を虚(むな)しくするもの(サリンに代表される毒ガス兵器テロ)が まもなく空から襲(おそ)い。
その同じ国の中に<7番目>(マグニチュード7 又は 震度7)の<岩盤>(岩盤の変動→地震)も来る』
*現在、 "首都圏"地震災害 、ニューヨーク周辺の直下型地震などの危険度は非常に高いようだ。
△(”諸世紀” 第6巻 97番):『(アメリカの) <5と そして40の角度>((北緯 又は 南緯)5度と そして(北緯)40度)で空は燃えあがり、瞬時のうちに ばらまかれた巨大な炎が飛び跳(は)ねる。<彼ら>(アメリカ)が<ノルマン人>(北欧系ヨーロッパ人)への証拠を示(しめ)す時、火は<新しい大都市>(ニューヨーク)に近ずく』
*これは、アメリカで2つの核爆発が起(お)こると予言されているように思われる。
『元(もと)の神代(かみよ)に返すというのは、たとえでないぞ。
穴の中に住(す)まなならん事 出来るぞ、生(なま)の物 食うて暮らさなならんし、臣民(しんみん) 取(と)り違(ちが)いばかりしているぞ、何もかも 一旦(いったん)は天地へ お引き上(あ)げぞ、われの欲(よく)ばかり言っていると大変(たいへん)が出来るぞ』
『日に日に厳(きび)しくなりて来ると申してありたこと始まっているのであるぞ。
まだまだ激(はげ)しくなって どうしたらよいか判(わか)らなくなり、あちらへ ウロウロ、こちらへ ウロウロ、頼(たよ)るところも着るものも、住む家も食う物も なくなる世に迫って来るのざぞ』
『…これからが愈々(いよいよ)の時ざぞ。日本の臣民(しんみん) 同士(どうし)が食い合いするぞ。
かなわんと言うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。…』
『愈々(いよいよ)となれば、外国 強いと見れば、外国へ つく臣民 沢山(たくさん)できるぞ。
そんな臣民 一人も いらぬ、早(はよ)うマコトの者ばかりで<神の国>(日本)を堅(かた)めてくれよ』
『お宮(みや)も壊(こわ)されるぞ。臣民も無くなるぞ。上(うえ)の人 臭(くさ)い飯 食う時 来るぞ。
味方(みかた) 同士が殺し合う時、一度は あるのざぞ。大き声で物 言えん時 来ると申してあろがな。
これからが愈々(いよいよ)ざから、その覚悟(かくご)していて下されよ』
『人の上(うえ)の人、みな臭(くさ)い飯(めし) 食う事 出来るから、今から知らしておくから気を付けてくれよ。お宮(みや)も 一時は無くなるようになるから、その時は、(身魂(みたま)の)磨(みが)けた人が神の お宮(みや)ぞ。
早(はよ)う身魂(みたま) 磨(みが)いておけよ、お宮(みや)まで外国の悪に壊(こわ)されるようになるぞ。早くせねば間(ま)に合わん事ぞ』
『…一日 一握(ひとにぎ)りのコメに泣く時あるぞ、着る物も泣く事あるぞ、いくら買溜(かいだ)めしても神の許(ゆる)さんもの 一つも身には付かんぞ。着ても着ても、食うても食うても何(なに)もならん餓鬼(がき)の世ざ。早(はよ)う神心(かみごころ)に かえりてくれよ』
『神は気(け)もない時から知らしておくから、この神示よく読んでおれよ。
一握(ひとにぎ)りのコメに泣く事あると知らして あろがな。米ばかりでないぞ、何もかも人間も なくなるところまで行かねばならんのぞ、人間ばかりでないぞ、神々(かみがみ)様さへ今度は無くなる方あるぞ。
人間と云(い)うものは目の先(さき)ばかりより見えんから、呑気(のんき)なものであるが、いざとなりての改心(かいしん)は間に合わんから、くどう気つけてあるのぞ。…』
『金(かね)では治(おさ)まらん。悪神の悪では治(おさ)まらん。
ここまで申しても まだ判(わか)らんか。金(かね)では治(おさ)まらん。
悪の総大将(そうだいしょう)も その事を知っていて、金(かね)で世を潰(つぶ)す計画ざぞ、判(わか)っている守護神(しゅごしん) 早(はよ)う改心 結構(けっこう)ぞ』
『今の世は金(かね)で治(おさ)まるように思うているが、金(かね)の世は滅(ほろ)びの元(もと)であるぞよ』
『政治も経済も何もかも無くなるぞ。食べるものも 一時は無くなってしまうぞ。覚悟(かくご)なされよ』
『あちらに 一人、こちらに 一人、というふうに残(のこ)るくらい、むごい事に せなならんように なっているのざから、一人でも多く助(たす)けたい親心(おやごころ) 汲(く)みとりて、早(はよ)う言う事 聞くものぢゃ。…』
『やりかけた戦(いくさ)ぞ、とことんまで行かねば納(おさ)まらん。
臣民(しんみん) 一度は無くなるとろこまでになるぞ、今のうちに この神示よく読んで いてくれよ』
『…地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めんところざから、悪魔と神ばかりの世になるのぞ。
…いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟(かくご)で いてくれよ、…』
『病神(やまいがみ)が そこら 一面に はびこって、隙(すき)さえあれば人民(じんみん)の肉体に飛び込(こ)んでしまう計画であるから、余程(よほど) 気つけておりて下されよ』
☆上記の”病神(やまいがみ)”は病原体(びょうげんたい)による疾患(しっかん)は もちろんの事、「科学・兵器、放射性・物質」などによる疾患(しっかん)も考えられる。
『神の印(しるし)つけた悪 来るぞ。悪の顔した神あるぞ』
『まことの善は悪に似(に)ているぞ、まことの悪は善に似(に)ているぞ、よく見分(みわ)けなならんぞ、悪の大将は光り輝(かがや)いているのざぞ』
『<富士>(東京)を目ざして攻(せ)め寄(よ)する、大船 小船 <天(あめ)の船>(航空機)、
赤鬼 青鬼 黒鬼や、<大蛇(オロチ)>(ロシアの事を霊的に あらわした表現) <悪狐(あくこ)>(金毛・九尾・白面(きんもう・きゅうび・しらおもて)のキツネ→西側陣営の事を霊的に あらわした表現)を先陣(せんじん)に、寄(よ)せ来る敵は空(そら)おおひ、海を埋(うず)めて忽(たちま)ちに、
天日(てんじつ) 暗くなりにけり、折(お)りしも あれや<日の国>(日本)に、<一つの光り>(ニセ救世主)現われぬ、これこそ救(すく)ひの大神(おおかみ)と、救(すく)ひ求(もと)むる人々の、目に映(うつ)れるは何事(なにごと)ぞ、
攻(せ)め来る敵の大将の、大き光りと呼応(こおう)して、一度にドッと(火の)雨 降(ふ)らす、火の雨 何(なん)ぞ たまるべき、マコトの神は無きものか、これは たまらぬ ともかくも、命(いのち)あっての物種(ものだね)と、兜(かぶと)を脱(ぬ)がんとするものの、次から次に現われぬ、
折(お)りしも あれや時ならぬ、大風 起こり雨 来たり、大海原(おおうなばら)には竜巻(たつまき)や、やがて火の雨 地(つち) 震(ふる)ひ、<山>(富士山)は火を吹(ふ)き どよめきて、…』
『<オロシヤ>(ロシア)に あがりておりた極悪(ごくあく)の悪神、愈々(いよいよ) <神の国>(日本)に攻(せ)め寄(よ)せて来るぞ。北に気つけと、北が愈々(いよいよ)のキリキリざと申して くどう気つけてありた事 近(ちこ)うなりたぞ。…』
『世界中 総掛(そうが)かりで攻めて来るのざから、一度は あるにあられん事になるのぞ。…
上(うえ) 辛(つら)いぞ。どんな事あっても死に急ぐでないぞ』
『同じ事 二度 繰(く)り返す仕組ざぞ、この事よく腹(はら)に入れておいて下されよ。同じ事 二度』
『…人間の浅(あさ)はかな考え方ぞ。考え違(ちが)いぞ。
この根本(こんぽん)を直(なお)さねばならん。霊界の通(とお)りになるのぢゃ』
『霊界に起(お)こった事が現界に起(お)こると申しても、そのまま移(うつ)るのでは ないぞ』
『月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空(そら)は血の色となるぞ、(川の)流れも血ぢゃ、人民(じんみん) 四つん這(ば)いやら、逆立(さかだ)ちやら、ノタウチに、一時(いちじ)は なるのであるぞ。
大地震(おおじしん)、火の雨 降(ふ)らしての<大洗濯(おおせんたく)>(大難による身魂磨(みたまみが)きのための行(ぎょう))であるから、一人 逃(のが)れようとて、神でも逃(のが)れる事は出来んぞ、天地(てんち) まぜまぜとなるのぞ、…』
『<地(くに)つちの軸(じく)>(地球の自転軸) 動くぞ、フニャ・フニャ腰(ごし)がコンニャク腰(ごし)になりて どうにも こうにも ならん事になるぞ、その時 この神示、心棒(しんぼう)に入れてくれよ、百人に 一人 位(くらい)は何(なん)とか役に立つぞ、あとは コンニャクの お化(ば)けざぞ』
『今度(こんど)の行(ぎょう)は世界の臣民(しんみん) 皆、二度とない行(ぎょう)であるから厳(きび)しいのぞ。この行(ぎょう) 出来る人と、よう我慢(がまん) 出来ない人とあるぞ。
この行(ぎょう) 出来ねば灰にするより外(ほか)ないのざぞ』
『神なぞ どうでもよいから、早く楽にしてくれと言う人 沢山(たくさん)あるが、こんな人は、今度(こんど)は みな灰にして、無くしてしまうから、その覚悟(かくご)して居(お)れよ』
『神が苦(くる)しむ時は、人民が苦(くる)しみ、人民 苦(くる)しむ時は神も苦(くる)しむのぞ。世界中の苦(くる)しみ、地上(ちじょう)の苦(くる)しみ、天上(てんじょう)の苦(くる)しみぞ。
この大峠(おおとうげ)を越(こ)してから大いなる試(ため)しがあるぞ。人の心の難(むずか)しさ計(はか)り知れんほどであるなれど、見て御座(ござ)れ、見事(みごと)な事 致(いた)して見せるぞ』
『<大峠(おおとうげ)>(破滅的な大難)の最中になったら、キリキリ舞(ま)いして、助けてくれと押し寄せるなれど、その時では 間に合わん、逆立(さかだ)ちして お詫(わ)びに来ても、どうすることも出来ん。
みな己(おのれ)の心であるからぞ。今の内に改心(かいしん) 結構(けっこう)。…』
『世界中を泥(どろ)の海に せねばならんところまで、それより他(ほか)に道のない所まで押(お)しせっまて来たのであるが尚(なお) <一厘(いちりん)>(1%)の てだては あるのぢゃ。…』
『…<一厘(いちりん)>(1%)(の仕組)の事は知らされんぞと申して あろう。申すと仕組 成就(じょうじゅ)せんなり。知らさんので、改心(かいしん) おくれるなり。心の心で取りて下されよ』
『世の元(もと)の大神(おおかみ)の(一厘の)仕組というものは、神々(かみがみ)にも判(わか)らん仕組、判(わか)りては ならず判(わか)らねばならず、なかなかに難(むずか)しい仕組であるぞ。
知らして やりたいなれど、知らしてならん仕組ざぞ』
『<一厘(いちりん)>(1%)(の仕組)の事は言わねばならず、言うては ならず、心と心で知らしたいなれど、心で とりて下されよ、よく神示(しんじ) 読んで さとりてくれよ、神たのむのざぞ』
『この神示 八 通(とお)りに読めるのぢゃ。七 通(とお)りまでは今の人民(じんみん)でも何(なん)とか判(わか)るなれど、八 通(とお)り目は中々ぞ。
<一厘(いちりん)>(1%)(の仕組)が、隠(かく)してあるのぢゃ。隠(かく)したものは現われるのぢゃ。現われているのぢゃ。何(なん)でもない事が中々の事ぢゃ、判(わか)りたか』
『<立て替え>(破滅的な大難)延(の)ばしに延(の)ばしている神の心 判(わか)らんから、あまり延(の)ばしては丸潰(まるつぶ)れに、悪のワナに落ちるから止(とど)めの一厘(いちりん)の ふた、あけるから目 開けておれん事になるぞ、早う知らせる人民(じんみん)には 知らしてやれよ』
『神の申す事 違(ちが)ったでは ないかと申す臣民も今に出て来るぞ、神は大難を小難に まつりかえているのに判(わか)らんか、えらい むごい事 出来るのを小難にしてある事 判(わか)らんか、ひどい事 出て来る事 待ちているのは邪(じゃ)の身魂(みたま)ぞ、そんな事では神の臣民とは申されんぞ。
臣民は神に、悪い事は小さくしてくれと毎日 お願(ねが)いするのが務(つと)めぞ』

近未来・予言集”Pandora の扉”
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8237/hihumi2.htm
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