雑誌ムー: 日月神示のロシア予言と旧約聖書預言,ホピ預言
■天之日津久神
昭和19年4月,東京・千駄ヶ谷の鳩森八幡神社の留守神守を拝命していた岡本天明は,神社の総代や関係者相手の会合の席で挟乱にもとづく神霊実験会を主宰した。
コン、コン、コン......。 木の棒が砂を敷いた木箱を叩く音が静かな部屋に響く。 T字形の木の棒の両端をふたりが持っているだけなのに,まるで木が勝手に動くような感覚で,ふたりとも不思議な感覚にとらわれた。縦の棒先は砂に字を書きあげる。字が書かれると,ひとりが読み上げて文字を記録する。続いて別のひとりが木の板を曳いて砂を平らに戻し,また丁字棒の先端を砂に置いて字が書かれるのを皆が見守る。 ふたりずつ丁字棒を持つ役を変えていく。 この日,何かに分かれて,どの人物も初めて扶乱に挑戦したのだが、書いた字を司会役の天明がまとめて読み上げると,すべて
「あまのひつく」 または
「ひつくのかみ」
という字が読めるだけだった。この結果には天明自身もいささか困惑を覚えた。 扶乱によって降りた天之日津久神とはいったい何の神なのだろうか。『古事記』や『日本書紀』には天之日津久神という神は存在しない。 日津久「ひつく」は日嗣の御子(天皇)を暗示させる。戦前の治安維持法が宗教団体に適用され,大本をはじめ数々の宗教団体が弾圧された世相にあっては,謎の天之津久神の出現に天明は困惑しか感じなかっただろう。扶乱でも普通はコックリさんのような取り留めのない内容が多く,神霊現象に明るかった天明はいったんは無視することにしたが,神霊実験を純粋に受け止めた参加者のひとりが試しに平凡社の百科事典を調べると,天之日津久神社が千葉県印橋公津村台方(現成田市台方)の麻賀多神社の境内社として実在することを見つけ,わざわざ天明に報告してきた。
そのころ,神社の配品に,当時は貴重品となっていた酒があり,天明は大本時代から交流があった高田集蔵にも酒を分け与えていた。5月9日,高田は都内で岐阜県産の天然記念物である菊花石を見せられた。石に浮かび上がる菊形の文様を見た高川は,とっさに
「これから白山菊理姫が世に出る」
と口走ったという(これウカビという)。白山菊理姫神は北陸の霊峰白山に祀られた白山神社の祭神である。 現在でこそスピリチュアルでも有名な女神になったが,戦前は地域の氏神だった。広く知られるようになったのは,戦後,滝の行者の異名を持つ金井南龍が白山王朝や白山菊理姫の神業を顕彰して活動した昭和50年代からだ。天之日津久神の働きの裏には白山菊理姫神がいたのだ。
5月のある日,天明は高田から,日ごろの感謝ということで千葉県の麻賀多神社の境内社・天之日津久神社へ向かう。…
■赤い龍神
・赤い龍神の霊視に端を発した「丹波の御用」
…
「この神はよき臣民にはよく見え,悪き臣民には悪く見えるのざぞ。 鬼門の金神とも見えるのざぞ」 (昭和20年1月11日 「第八巻豊戸の巻」 第1帖)
この神示が出たころのある日,天明が御神前で天之
津久神を念じていると,にわかに霊眼に自髪の老婆
の姿が顕れたが,その老婆が出口なおなのか天明に
ははっきりわからなかった。 続いて⦿印の入った宝冠を被った赤い龍神の姿を霊視した。
「日月神示」を降ろしている神霊は出口なおに関係するらしいと考えた天明は『日月神示』の審神を王仁三郎から受けようと思い丹波の亀岡と綾部へ向かった。当時の王仁三郎は第2次大本教事件の裁判の二審で治安維持法については無罪となり,昭和17年8月に仮釈放され亀岡の中矢田農園に隠棲していた。天明は2度にわたり王仁三郎と面会をしようと試みたが,かなわず追い返された。仕方なく綾部天平の共同墓地の一角に改葬された出口なおの奥都城を参拝した。墓前で祝詞をあげると,綾部の空にサラサラと小雪が舞ってきた。
鎮魂帰神法を集大成した本田霊学によれば,神懸かりには「帰神」「神懸」「神憑」の3つがあるとされる。王仁三郎は「霊界物語」第1巻第1章の「聖言」の中で,霊界に通じる唯一の方法として鎖魂帰神法を解説している。人間が大神の神格の内流を受け神と和合する状態を帰神という。霊的存在が人間に降り,神界の消息を人間界に伝達することを神懸という。邪霊・悪霊が外部より人間の肉体に侵入することを神憑という。天明に起こった交霊現象は「帰神」というより「神懸」による神霊現象であろう。天明に懸かった霊的存在は,現象面から見れば帰神というよりも龍神懸かりだったのだ。天明と同居していた黒保氏によれば,天明は
「元は大日月地の神だが,実際はいろんな神が懸かってきた。(そういうことを)書いた物を残すと,あとで取り違いされるから残せないんだ」
と語っていたという。
・赤城龍神
天明の霊眼に映った赤い龍神の正体とはなにか。それは大木によって関東守護の龍神として赤城山小沼に祀られた 赤城龍神だろう。 大本では赤城
龍神は国祖の御子神とされるが,どんな容姿かは伝えられていない。 民間伝承では,赤城山の龍神は赤色の龍神とされる。また地理風水では山脈の流れを龍脈というが,龍の流れは川の流れともされる。赤城龍神は赤城山麓を源流とする利根川と江戸川をクシロ(霊線)として,関東を守護する。 利根川は坂東太郎の異名を持つ大河で,流れを下ればそのまま印旛沼につながっている。 赤城龍神のクシロは利根川を下り,印旛沼を抜け,公津の麻賀多神社に上がり,天明に神験したのだ。
榛名山が神業の地に選ばれたのは「富士から三十里 (北)」(昭和19年6月2日 「第一巻 上つ巻,第2帖」)の距離だったからなのだが,赤城龍神の霊城は赤城榛名妙義の上毛三山にまたがっている。昭和17年7月の榛名山神業は,霊的には赤城龍神が天明(奥山御神前)の守護に顕現したことに対する赤城龍神への御礼の意味を含んでいたのである。
ところで,明治2年(1892)の出口なおの帰神から3日後
「はや龍宮に聞こえました」
と最初に龍宮乙姫が出現している。 冠島・沓島の神開きでも龍宮乙姫が奉斎されている。そう。最初に動くのは龍宮界なのだ。国常立尊が出現する前にまず龍宮が先駆けて動き出すのである。龍神は地ならしをして,根源神である国常立尊出現のお膳立てをするのだ。
・「三段の型」 をとって顕現する経綸
人間界へ現れる事象は,一見奇妙で脈絡がいないように思えることが多い。俯瞰的な位置から見てはじめて全体像が見えるのだ。 霊的顕現は歴史的な事象を繰り返し系統発生を繰り返す。その特徴は「三段の型」を通して顕われる。有名な王仁三郎の予言歌「瑞能神歌」(大正7年/1918年発表)では,立替(天変地異)の予言を能楽に喩えて,
日清戦争が一番叟,
日露戦争が二番叟,
第1次世界大戦が三番叟
とし,3段目である三番叟(第1次世界大戦)から,世界中が日本に攻めてきて敗北寸前になって天変地異が起きて日本の勝利となると予言された。 しかし実際の時間軸はズレて,初段(一番叟) は
「西伯利亜線を花道と定めて攻め来る曲津神」
つまりロシア革命となり,二段(二番叟) は
「天の烏天を願い,東の空に舞い」
つまり第2次世界大戦の米軍による空襲となり,三段(三番叟) は来たる世界戦争のことかと思わせる。大本では,丹波/日本/世界という,三段からなる,艮と坤の方向からの金神の働きの顕現があるとする。 綾部の位置する丹波と丹後地方 (奈良時代に丹波から分立した)を中心に論が進み,丹波から日本全土(北海道〜奄美) に拡大され,世界 (艮=日本/坤=イスラエル)へと移写される。この三段の型も「 絆」といわれ,入れ子状の構造をしている。三段の型はたんに方位や地形に限定されるわけではない。 神霊の顕現は,ときに多元的に「三段の型」をとって展開する。たとえば龍宮乙姫の三段のときはどのように出現したか。一段は,若狭湾沖の冠島・沓鳥だ(明治30年代,丹後/丹波の型)。二段は『日月神示』発生と同年の昭和19年に再興された兵庫県の鉢伏山の龍宮神社と,昭和2年5月22日に修された,戦後唯一の王仁三郎の公式神業である「鉢伏山開き」だ(日本の型)。大本では,鉢伏山に龍宮乙姫が鎮まるとされている。三段は,昭和7年,帝政ロシアの財
宝が隠されているとして満国境の豆満江の龍宮島に王仁三郎が派遣した松並高義をはじめとした4名によって修された神業 (龍宮乙姫の奉迎神業)を指す(世界の型)。
つぎは国常立尊の三段の型。一段は丹波弥山。明治1年,香鳥から上がった国常立尊の神霊が1月2日,綾部の御神前に迎えられる(丹波の型)。二段は淡路島の元井戸。 王仁三郎の命で辻天水が出資し,白山義高が指揮して徳島の大本信徒が掘削した。昭和12年10月完成。 昭和30年8月8日,天明の奥山御神前で大国常立尊奉斎神事が修された。 新時代の幕開けへのバタフライ・エフェクトである。 8月8日には広島で仁科博士が原爆投下を確認して報告し,深夜にはソ連が参戦,翌日には長崎に原爆が投下され日本の敗戦が決定づけられた(日本の型)。
三段はベーリング海/北海道/北緯38度線上の蔵王での神業。 天明は昭和2年,妻の佳代子を亡くし,以後は病弱で神事を受けることができなかった。
昭和38年,天明の代理で島田敏郎が38度線の鎮めとして十和田湖の神業を修めた。 これを聞いた津軽の松神道大和山の教祖大和松風は,大国常立尊は北海道に出現すると確信。以後,霊啓示は断片的に各地に降りた(世界の型)。
そしてつぎは赤城龍神の一段の型。一段は天明が祀った奥山(江戸の仕組み)。二段は,赤城神が祀られた上毛三山の赤城山・榛名山 (日本の型)。 これは昭和10年7月の榛名山・蛇ヶ岳神によって成就した。そして三段が,じつは「ロシア」だったの
である(世界の型)。 ここでいう 「ロシア」とは,たんに旧ソ連や現在のロシアの領土をさすのではなく,霊的概念としてのロシアをさす。 日月神示の「北から攻めて来る」という予言にみえる「北」のことであり,それは「赤城龍神=赤い神魂」である「赤い力」によって表象される。 そしてその神業の進展は,これからの世界情勢に現れるのだ。…
■旧約聖書預言,ホピ預言
・旧約聖書 「エゼキエル書」の預言と「日月神示」のシンクロ
「それゆえ,人の子よ,ゴグに対して預言して言いなさい。 主なる神はこう言われる…(中略)...お前は北の果ての自分の所から,多くの民を伴って来る。 彼らは昔,馬に乗っている大集団,大軍団だ。お前はわが民イスラエルに向かって,空を覆う雲のように上って来る。そのことは終わりの日に起こる」 (エゼキエル書」第38章)
これは「旧約聖書」の「エゼキエル書」に出てくるイスラエルに関する預言である。 「ゴグ」については,この前で「マゴグの地のゴグ」と説明されているが(第33章)「北の果て」にあるというゴグやマゴグを聖書研究者はロシア周辺の地名として解説している。イスラエルから見るとロシアはまさに北にあたる。「日月神示」の「北から攻めて来る」とは,現在のロシア周辺の民族がイスラエルに攻めて来るという,この旧約聖書の預言とリンクしていたのだ。そしてそれは「終わりの日に起こる」という。しかもたくさんの軍勢が連合軍の体裁をなして一挙にイスラエルに侵攻するのだという。
📝「ペルシア,クシュ,ブトが彼らと共におり皆,盾を持ち兜をかぶっている。ゴメルとそのすべての軍隊,北の果てのベト・トガルマとそのすべての軍隊,それに多くの国民がお前と共にいる」(「エゼキエル書38第章5~6節)
「ペルシア, クシュ,プト」の国々は,イラン・エチオピア(エジプト),リビアなどの地名にあてられ,イスラエル周辺を囲む地中海世界の国々が,同じようにイスラエルに攻め寄せるというのだ。ここで日本とユダヤの間の霊的因縁を説く日ユ同祖論に立って「イスラエル=日本」として読み解くならば 「エゼキエル書」の記述は,今回のロシアのウクライナ侵攻において起こりつつある日本を取り巻く状況とシンクロしてくる。
「北から攻めて来る」
という神示の真意がここに示されている。
そして、ロシアが赤い龍神 (赤い力)を霊的背景としていることは「ホピの予言」によっても暗示されている。筆者は映画「ホピの予言」の宮田雪監督を麻賀多神社に案内したことがある。ホピの予言の岩に連れていった日本人女性がいきなり神懸かり
「炒り豆に花が咲くぞよ」
と叫んだので,日月神示に興味があったと頼まれたのだ。ホピの予言には部族によっていろんな話があるが,「偉大なる浄化の日」の前に3つのシンボルが現れるのだという。「鈎十字」「太陽」 「赤い人」である。 「鈎十字」はドイツ,「太陽」は日本として現れ「赤い人」は赤い肌をしているとも読めるが,赤蟻のようにすべてを食い尽くすことを意味しているともされるので,中国共産党の人民解放軍のことのようにも思われた。だが「赤い人」とはプーチン大統領が2022年9月2日の「部分動員」によって劣勢のウクライナ戦線に送り込んだ蟻のごとき予備役30万人 (100万人とも)の大軍のことであったのではないか。要するにプーチンは「赤い力」に取り憑かれているのだ。天明が霊視した「赤い龍神」を和魂とするならば,プーチンとロシアに取り憑く「赤い力」はその荒魂であろう。すべての予言が成就する日が来るという思ってもみない事態が到来した。…
・「北から攻めて来る」
予言の聖句とは,人類の普遍的な無意識領域でもある常世から現界へともたらされるもので,普遍的な原型であるがゆえに,その時代ごとに再現再演される。
昭和19年6月に降りた「日月神示」には「神の国を八つに切って殺す悪の計画」(「第一巻上つ巻」 第2帖) とあるが,事実,連合軍では昭和2年7月に行われたポツダ厶会議の前に日本分割統治案が検討されていた。しかし後の米ソ冷戦が予想されたため,ソ連に東地域を委任するリスクを避けるべくアメリカの単独統治が採用されたのだ。
ソ連にとって極東太平洋地域に不凍港を確保することは帝政ロシア時代からの悲願だった。ソ連崩壊後のロシアの極東地域と北方領は,日口のビザなし民間交流などによって発展したが,今回のウクライナ侵攻における対ロ経済制裁への反発から,ロシアはビザなし交流を一方的に遮断し,冷戦時代に逆戻りした。 再び極東海域におけるロシア海軍の動きが活発化し,だれも想定できなかった事態が今起こっている。 「北から攻めて来る」という予言がまさに今再び成就しようとしているのだ。「北から攻めて来る」という神示に加えて,当時の連合国を相手に戦争した日本に対し「世界中が日本に攻めて来る」という予言も 「日月神示」ではなされていることにも注目してほしい。
「メリカもギリスは更なり,ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから,その覚悟で用意しておけよ。世界では
その戦の最中ぞ」 (昭和19年8月12日/第三巻富士の巻/第3帖)
第2次世界大戦では,日本は連合国側の米英らと戦ったが,戦争末期には中南米の国にまで宣戦布告されて世界を相手に戦争していた。だがこの神示にみえるドイツ・イタリアは日本も属した側で対戦国ではない。
「世界は一つになったぞ。 一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してある」(昭和17年8月10日/第三巻富士の巻/第23帖)
とは未来における戦争を予言しているのだ。これからいったい何が日本に起ころうとしているのか。…
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マドモアゼル愛: 日月神示「ロシアが北から攻めてくる」について
22.3.29
■円安
いろんな意味で切羽詰まったどの国にもあるような気がしています。先ほどニューヨークの夜間相場を見てみると,円/ドルレートで円が124円台まで行っておりました。それからその後また123円台に戻していますけれども,かなり大幅な2%近い円安水準にまで来ております。これがどこまで続くか分かりませんけれども,この原因はもう明らかであって,どこの国の通貨も自国の通貨を守るために金利を上げている,しかし日本は金利を上げない。なので輸入物価の値上がりによってお金を持たない庶民の生活は本当に苦しくなってきている。それに関してどこ吹く風という日銀の態度。真剣に考えようとする雰囲気すら感じないというありえない思いを抱く訳なんですけども。世界は世界で円を犠牲にして自国の通貨を守ろうとしている。特にドル。ドルを守るためには属国の円を犠牲にしていくっていう当然の采配。円でドルを守らせる。
昔,黙示録のダニエルの時代に,怖い夢をエジプトの王様が観た。7頭の太った牛が出てきて,それを見ていると次にナイル川から痩せた牛がやってきて,太っている牛を食べてしまういう怖い夢を観た。
この夢解釈を国の占師などに尋ねるけども誰も答えることが出来ない。牢屋にいるユダヤ人ダニエルに実は不思議な力があるという話が王様のところにまで行く。「じゃあそいつを連れて来い」という話になり,連れて来る。呼び出されたダニエルが言うには
「王様,それはこういう事でございましょう。これから7年間にわたって大変な豊作が続きますが,しかしその後 大変な不況が訪れて1年間続きます。なので豊作の7年間のうちに蔵を建てて,その時の不作に供える用意をしておけばなんとか乗り切れると思います」
というような夢判断で,その後に実際にそうなっていく。それによってダニエルは奴隷の身から重要な役職にまで登りつめるという信頼を得ていく,そういうような物語があるわけですが。
ドルと円も全くそれと似たように,ドルがめちゃくちゃなやり方によってだんだんとプレゼンス存在感を少なくしていく中でどんどん強くなっていった円。ドルは生き延びるためにその太った円/日本を丸呑みして生き長らえようとしているという,まさにダニエルの夢の実話ではないけれども,現れているような気がしてならない理由なんですね。
なので日本の上層部の主力の部分に,日本のためを思う人たちではなくて傀儡政権である自ら,奴隷根性によって領主様に捧げものをして「日本人が犠牲になっても構わない」っていうような人が上にいるから,しかし自分のそうした醜態を認めるのも嫌だし,のらりくらり貴族面して「別に大したことないですよ」というような対応で日本の金融の舵取りをしている印象に見えてしょうがないです。
ここは金利上げなければ世界の金利上げ競争から取り残されて,どんどん円安が進むことはもう目に見えているわけですよね。そうすればこの不況の中,30年以上も給料が上がらない日本の中でさらに輸入物価が高くなるという流れになっていけば,さらなる悲劇が起きてくる事はもう分かりきってるのに,自分の立場を守るためにそうした政策を打つ上
の人たちがこの国は並んでいるんだということが残念なことだという気がしています。
そしてその一方で,今のロシアの情勢を見ると,ロシアが金本位制というものをちらつかせています。それを「真っ赤な嘘だ」って言う人がいるんだよね。ロシアがはっきり言っているのにもかかわらず嘘だと言うYouTuber,専門家,経済学者がいるんで,意味がわかんないなという。ロシアの金本位制が,旧来のインチキ通貨制度に対する戦争を仕掛けているということを自分で理解しきれないので,真っ赤な嘘として陽動作戦として言っている捉え方なんだろうという風に思います。無責任だなっていう気がします。一応ロシア政府が言った以上は「どういう意味なのか?」「そうなった場合私はそんなことはなぜ来ないことはわかっていますが」とかいう態度で説明をすべき所を,「真っ赤な嘘だ」って言う態度は理解出来ないです。自分が言うことが正しいとは思わないけど,結果的に間違っていようが,キチンとした推測の元に考察して話すっていうことは重要です。そこら辺の姿勢が見えないので,何か御用聞きの立場なんだろうなっていうことが見えてしまう。結局学者も全部御用学者になってしまったというところが,ひどいなっていうことは思います。
■日月神示
そこで今回のロシア侵攻を日本の危機に結ぶ人がいる。今後円安が進めば大変な危機になっていくとは思いますけれども。
日月神示には「北から攻めてくる」という一文があります。だから「ロシアが今日本に攻めてくる」と。でも僕にはピンとこないんですよね。日月神示に「オロシアに降りた大悪神が北から攻めてくる」という一文があるから,それはそういう意味でよく分かるんだけども,それと今回の事象とをつなげるにはどうしても無理があるような気がしています。
私は日月神示とは不思議な縁があって。今も丁度机を整理してたら,偶然 岡本天明さんから頂いた手紙が出てきて。ご丁寧な和紙に書かれたお手紙を頂いたことがあって,何だったのかちょっと忘れたんだけども,過去に数回,天明さんの勉強会に伺ったことがあって,その時のことじゃないかなと思うんですけども。天明さんの奥様みのりさんは,従来の日月神示の解釈と異なる根源的な解釈をされた方です。日月神示は夫婦神に降りるというふうに僕は個人的には解釈してるんです。「日」「月」でもあるし「○」「、」だから,敵味方も善悪も二つないとダメなんですよ。なので天明が降ろし役であって,ただ神の言葉を降ろしたっていうこれまでの捉え方は僕は違くて。日月は夫婦神なんだから,このお役も夫婦で引き受けたということが私なりの解釈です。なので天明さんとみのりさんは同格として私は考えています。天明を降ろし役、みのりさんはその解析役っていう形の自分なりの考えであるんで,そこでみのりさんのこのお手紙でも
「今回のこの著作が,今の私としては歴史編というべきものでございます。つまり『命は言葉』という言葉は人によっては難しいので,お読みにならなくても良いのです。それより日月地の御恩,また大空の御恩,米いね光の御恩が分かるということが大変大切で,自分を深めることとなり,全て万物が光りだし,活かしてくださるので人間の知恵ではない新しい発見があるわけです。そんな古代の日本人の生き方へ帰りたいということが今の私の気づいたことなので,何卒その点よろしくお願い申し上げます」
という文面。即ち,自分は一二三に関して最終的に行き着いた姿が「命は言葉」それさえ読む必要はない。それよりも日月知の御恩,大空米稲五十音が分かるということが大変大切で,自分を深めることとなり,全て万物が響きだし行かしてくださるので,人間の知恵でない新しい発見があるわけです。そんな古代日本人の生き方,そんな古代の日本へ帰りたいということが今の私の気付いた事なのです。
これが最終と言わないけども,でもみのり様が到達した一つの日月神示解釈の最終形で,そのかけらをわざわざご丁寧にこのように和紙の封筒で私に届けて下さったっていう,自分にとっては光栄であり,日月神示というものの不思議なご縁を感じています。
だから私の言うことは正しいとかそういう事じゃありません。しかし日月神示の中に「北から攻めてくる」という一節はもっと最後の話なんです。ロシアの三日天下の時代がこれから始まるんです。マスメディアが言うことはともかく,ロシアはもう勝ってる。しかしじゃあ DS は退治されたのか?そうじゃないんです, DSは残ってるんです。彼らは共産主義を作った連中ですから,粛清が得意なんです。そして自分たちがうまく切り抜けて生き残っていくんです。粛清というとんでもない悪魔的な事が平気で出来る,共産主義とは粛清の歴史です。対外的に働きかけるというよりも,自分達の中の仲間を見殺しにしていくという生き残り方をするのが得意なんです。
なので今回の疾病騒ぎによって,これは私は国が潰れるところまで行くだろうという風に前から言ってます。だからそれはもっと怖いことに彼らの各々の国にいるエージェントたちを全員失脚させ,責任を取らせる形で終えていくんだろう。すると終戦後も日本も何百万人の人が亡くなって。遠方で亡くなり,広島長崎で亡くなり,東京で3月10日に亡くなり。色んな人がいたわけだけれども,そうした犠牲の上に終戦は来て,その後にもう1回,『青い山脈』『りんごの歌』とかいう形で,残った人だけが元気を得て復興していったわけなんだけれども,復興以前に大変な犠牲を強いてるんです。粛清と似たような構造がある。とはいえ悪の時代の残滓はある。731細菌部隊っていうとんでもない研究をしていた部隊は粛清されずに残った。一般人はみんな死んでいくのに,731部隊の方々や巣鴨プリズンで生き残った軍部もいるわけです。
だから今回も彼らは生き残りをかけたわけで,負けるわけじゃないと思うんです。ただ僕たちが今思っていたDSはいなくなると思う。そうすると,第二次世界大戦の終戦後と同じようにとりあえず明るく元気な時代が来るんです。特に日本は,ロシア三日天下の後は日本の時代と日月神示が予見したようにそうなっていくと思うんです。そして全てが日本に感化されて,もうこの世のユートピアが折しも確定するような時に「北から攻めてくる」っていうのが日月神示で言うところの内容なんで。なんで今の情勢とは別だと僕は思っています。
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マドモアゼル・愛
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昨日,アメーバブログでお話しさせていただきましたように,新たに動画に問題ありとの警告を受けて削除されました。そのため,さらなるペナルティが二週間続くのではないかと恐れましたが,今のところ,一週間をもって配信再開が叶いました。
この間,多くの皆さまにご心配をおかけしましたこと,お詫び申し上げますと共に,深く感謝申し上げます。ユーザー様からは一つのクレームもなく,それどころか,数多くのお励ましをいただき,本当に嬉しかったです。
これからは,注意深く,そして自分にも正直に,伝えられるものは伝えていきたいと思います。人間,大変な時にこそ,色々学ぶことが多いのは本当だと思います。私はすでにかなりの年齢に達していますが,常に初心という当たり前の気持ちは忘れずにいたいと思います。これからもどうぞこのチャンネルが皆さまと共に発展していくことを願っています。
さらに私のhpも活用して,今後,もっとしっかりした情報の基地をつくっていこうと考えております。私のhpは現行のものはあまり機能していませんので,新たにhpを作成し,動画のすべて,文字情報のブログ,そしてグループ活動などあらゆる発信を行いたいと思っています。
おそらく夏ぐらいを目途に完成させる予定でおります。
さらにアメブロに「マドモアゼル・愛オフィシャルサイト みずがめ座の時代」という番組があり,そちらからも動画配信ができるようにしていきたいと思います。
自分のhpが機能する夏までは,デリケートな内容の動画は上記,アメブロにて配信する予定でおります。
ブログ https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/
(今回メンバーの方々には,ご心配をおかけすると共に今週の金曜セミナーが開催できるかどうかの不安を与えてしまわれたことと思います。
そうした中でも幾多の励ましのお言葉を受け,本当に嬉しかったです。ありがとうございました。しかしなぜかはわかりませんが,配信停止中であったにも関わらず,多くのメンバーの新たなご入会があったことです。
不思議な気持ちでおります。明日の金曜セミナーは通常に戻って行います。おひつじ座とはどいう星座か,がテーマです)
当番組が本当に大勢の皆さまに支えられていることを改めてかみしめさせていただいた一週間でした。皆さま,ご心配をおかけいたしました。ありがとうございました。どうにか戻ってまいりました。これからもどうかよろしくお願い申し上げます。
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マドモアゼル愛: 日月神示「ロシアの三日天下」預言
22.2.23
■2022年春分図で観るロシア情勢の行方
今年の具体的な事を挙げます。
・ロシア
近々のロシアウクライナ情勢。今年の運勢ではなくて,去年の運勢の範疇になりますが,去年の運勢を見れば戦争の星の配置があって,その予測を去年言いましたが,しかし起きてもあっという間に終わるというのが私の去年の戦争の危機の考えでした。そしてその運勢は今年2022 年3月まで続きますので,現在のロシア・ウクライナ情勢の緊迫している状況は,今年というよりも去年から来る流れです。戦争の危機はあるけれども,あってもあっという間に瓦解して終わるという予測。プーチンの勝利で終わると考えています。そう言うと「愛さんは共産主義側ですか?」という人がいるけど,そういうことじゃないんです。
つまりこういうことなんですね,ウクライナにはアメリカを巣食っていた軍需産業の施設がある。彼らは戦争を欲する。そしてそれがトランプなどの働きによって,情報開示によって追い込まれて行っている。アメリカ,北朝鮮,イスラエル,中東,今のロシアウクライナ問題という戦争の種,火種。それが軍需産業のメシの種ですが,そして逆に言うとその構図が段々とバレてきた。一方で今も北朝鮮はミサイルを飛ばしているし,イスラエル情勢も未だ不透明な部分もある。ウクライナも緊迫した状況にある。その戦争屋さん=DSの最後の争いの様相が見えてきた。DS最後の砦にメスを入れようというのがウクライナ情勢のもう一つの意味です。それが上の人には皆わかってるし,そして彼らDSは欧州勢力/NATOを使って軍事的に支配はしているものの,この最後の砦であるウクライナに立てこもってDS がこの争いを起こそうとしている構図がだんだん見えてきてるわけです。なのでこれは単に資本主義圏と共産圏の争いじゃないっていうことがバレバレにこれから急速になってきます。なので,もちろんウクライナ人は一生懸命やるでしょうが,そうなるとウクライナの戦火を交える正当性というものが揺らいでくるので,なぜその火種を起こそうとしてたのかの動機がみんなわかってきてしまうということになるので,僕は戦火があっても直ぐに消えると予測しています。のでDSの第3次世界対戦まで起こそうとする目論見は失敗に終わると思っています。なのでこれはプーチンの勝ち。ウクライナにNATO軍の基地が置かれてミサイルが設置されるというようなことは起こらないと思います。
この間,プーチンはメキシコのキューバの首相と長電話したっていう記事がメディアで一斉に流れました。どういうことかっていうと,1960年代のケネディ政権時代にキューバ危機があった。ソ連首相のフルシチョフがキューバにミサイルを配置しようとしたんですね。キューバにミサイルを運んだ軍艦があったけども,ケネディは海上封鎖して,戦争を辞さない形で阻止しようとしたわけですよね。そして今回は,NATOがウクライナにミサイルを置こうとしている状況をプーチンが「絶対許さないぞ」って言ってるわけですよ。その時にプーチンがキューバ首相に電話するとは,つまり「ウクライナにあなた方がミサイルを配置するなら,ロシアはキューバにミサイル配置してもいいよね?」という論理 です。アメリカのバイデンはビビったと思いますよ。まァ,バイデンも裏にどういう力が働いたか分からないので,でももうこの勝負はこれで僕はあったなという風に思っていました。
そして2022 年はそうした戦争の星の配置はないんです。なのでウクライナ情勢,イスラエル,北朝鮮情勢が大きく発展していくことはないという風に思います。戦火は多少あるかもしれませんが大きなことにはならない。ロシアのウクライナ侵攻>>第3次世界対戦というようなシナリオを本気で命がけでやろうなんてしている人はNATOにもいない。DSの残党だけがやろうとしているだけです。
■ロシアの三日天下
....さて,世界に目を向けると,ウクライナ情勢。ロシアが2国を承認して駐留するような形,そしてさらにウクライナの中の親ロシア派がロシアに「軍事的な援助をして欲しい」というような要請がこれから出てくるような絵があって。またバタバタとウクライナがロシアの方になびいていく絵がどうやら見えてきた。僕が当初から言っていた「これはロシアの勝ち,プーチンの勝ち」という絵がいよいよ観えてきている。
アメリカのバイデンさんは本来ウクライナ利権の人種です。ウクライナ利権サイドのDSは本当に「ロシア憎し=プーチン憎し」だった。改革により「ロシア堕ちたぞ」とばかりにロシアに群がったDSをロシアから追い出したのがプーチンでした。なのでDSからみるとプーチンは本当に憎い。なので「プーチンに隙さえあれば」という事で,DSはウクライナの拠点で色々なことを画策して,だんだんとNATOを浸透させるような政策がずっと打たれていた。それをずっと我慢してたのがプーチンだった。逆にここまでやらせといたっていう風にも観える。ヨーロッパの識者はそれ知ってますので,口では対ロシアを言うものの,本当にNATOと一緒にロシア軍と対峙するか?というと,それはありえない。そしてプーチンのこれからの武器っていうのはどういうことかっていうと,これは誰が指示したのかわからないけれども,原油価格は去年に-34ドル/Lという値をつけちゃったように,本来石油はお荷物になってしかるべきものであるにも関わらず,コロナ禍による不景気と物流障害による物価上昇を背景に,資源インフレを起こすロシアは,中東産油国以上に資源によって懐を豊かにしてゆく流れが観えてくる。
この流れで出口王仁三郎の預言がまたひとつ成就する形になると思うんです。第二次世界大戦中の王仁三郎の預言のひとつに,「これからどうなるのか?」いう問いに対して,王仁三郎は
「これから日本vsアメリカの経済戦争が起こるだろう。そしてその経済戦争は日本の勝ちに終わるだろう」
と答える。敗色強い戦時下で,訊く側はそれを理解できない。でも今になれば分かりますが。
「次に時代は米中経済戦争に移るだろう。そしてこれは共倒れに終わるだろう」
と言った。一時は覇権がアメリカから中国にうつって「中国の時代が 来る」と今も信じる人は多いけど,私は中国最絶頂の時から「それはない」という風に思っていました。というのは,やっぱり,拝金趣味があそこまで行ってしまった国に,世界を動かすリーダーシップは持てないという単純なその理由から思っていました。中国が覇権を世界的に握ることはあり得ないという風に思った。Pax-Chinaはありえない。だから,王仁三郎の預言はまたも成就する事になるのでしょう。共倒れに終わった米中経済戦争の結果が,即ち今の世界の大混乱なのでしょう。そしてその中に,
「次はロシアの三日天下になる」
まず驚くのが,まだ第二次世界大戦中の時期(国名:ソビエト連邦)に何故「ロシア」という言葉を使ったのか?なんですよね。今回のウクライナ危機はまさにそれが起きつつある。ウクライナ戦争によって最終的にはロシアが豊かになり,ロシアが世界をリードする時代に移行する。覇権までは行かないけども,まぁ「ロシアの時代」というものが到来したかのように見える未来がこれから出てくるだろう。しかし王仁三郎は「それは3日天下で終わる」と言った。この「3日」とは3年を指すのか,時期指すのか分かりませんけども,こうした単位でいえば,米中経済戦争だって10年という時代がかかってますし,日米経済戦争だって5〜10年というサイクルを考えてみれば,「3日天下」って言うんだからそれよりは短いだろう。ということだとこれから2〜3年,「ロシアが中心の時代」「ロシアだけが元気な時代」というような時代がはじまる。ロシアは軍備が凄いからね。人工衛星を撃ち落とせるような設備があって,特に攻撃以上に防衛設備が圧倒的に強い。そう考えれば「ロシアの時代」っていうのはあながち嘘じゃない。そして今回の事件で,エネルギー面でもヨーロッパ各国が払うエネルギーの報酬が上がれば,ロシアの財力は一気に上がる。しかし
「ロシアの三日天下の次の時代,日本の時代はそれから始まる」
僕の占星術では,それが今年の海王星・水星・木星が魚座で第三室という所のコンジャンクション/合に示される「新しい海洋資源に関連する技術」なんですよね。日本では今年からその種が育っていく。それが2年,3年,ロシアと交代するように大航海世界に向かう情報化時代が始まる。
今回のウクライナ危機でロシアが勝つということは,つまりDS はもう終わっている。その世界で,日本が初めて,この種をやっと大きくできる環境が起きてくるということですので,喜ばしい事だなという風に思っています。
そういう時代に向かって私たちはどうしたらいいんだろうか?という視点で常々私はお話しているつもりでおります。これまではジャパンハンドラーズっていうDSが日本社会の上層を支配する世界でしたが,これからはやっぱり個々が変えていく世界。個々が目を覚ましていく。個人だけが未来を創る力も持っているという時代。新しい未来が観える下地がようやく整ったということであります。無論ロシアが正しいって言ってんじゃありません。やっぱり問題あると思いますし,信用するわけにはいかないと思います。しかしひとつのDSを終わらせる力としては,ロシアは次の時代に必要な役者だったなという風に思っています。
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