2013年01月11日

ET情報/ディスクロージャー

ET情報/ディスクロージャー
●ロシア首相:地球外生命体が我々の中にいる
http://exopolitics.org/?p=732
【12月8日 Dr Michael Salla 】
去年の12月7日(金)、ロシアのメドベージェフ首相はマイクがまだ入っている状態で記者団を前にオフ・エアで、驚くべきコメントをなした。大統領職についていた時、何か地球外生命体に関する件で秘密のファイルなどがあることを知らされたかと問いかけられた。彼の回答は、地球外生命体が地球を訪問していることだけでなく、地球に住んでいる者たちもいる、ということを知らされた、というものだった。
彼は更に、ハリウッド映画の「メン・イン・ブラック」は事実を元に作成されたものだと語った。彼の回答はオフ・エアの際のおふざけの回答の感を免れないが、それでも幾分かの真実が含まれているのではないかという疑問が出てくる。オフ・エアでなされ彼自身もマイクがまだ切られていないということを知らなかったわけだから、その彼の言葉は額面どおりに、地球外生命体がこの地球を訪問しているだけでなく我々の間に住んでいる、という主張に対して信頼性を与えていると言えるだろう。
五つのテレビ局とのインタビューを終えてから、メドベージェフ首相は記者からの質問に対し、マイクがまだ切られていないことを知らないでオフ・エアのコメントを発した。彼のオフ・エアのコメントは、当局が公共の自由に対する締め付けを強めている政治的な最近の動きに比べればかなりフランクなものであった。そこで彼は記者の一人に、「大統領として、ロシアの核を使用する際に必要なブリーフケースを受け取った際に、地球外生命体に関する秘密のファイルを渡されたかどうか」と質問されたのだ。メドベージェフは以下のように回答した。
「核のコードと共にブリーフケースを受け取った際、ロシアの大統領は『トップシークレット』のファイルを渡される。このファイルの中味は地球を訪問したエイリアンに関するものだ・・・これと共に、ロシアにおけるエイリアンをコントロールする作業を行っている極秘の特殊部隊の報告書が渡される。この件でのより詳細な情報は、良く知られている映画である、メン・イン・ブラックで示されている。何人くらいのエイリアンが我々の間に住んでいるかは、パニックになるから言えない」
メドベージェフのコメントは、地球外生命体についてテレビのインタビューでロシアの高官が語った最初のものではない。2010年5月に放映された特別インタビューで、カルムイキア共和国のキルサン・イリュムジノフ知事は、1997年に自分のアパートから地球外生命体の乗り物に連れて行かれたと語っていた。彼は自分が会った地球外生命体はヒューマノイドで、船内を案内してくれ、またほかの世界に連れて行ってくれた、と主張した。
地球外生命体が我々の世界を訪問しているばかりでなく、我々と共に住んでいる、という主張は昔から成されていた。アミシツィア(友人関係)というイタリアの書物は、1956年から1978年までの22年間に公務員を含む100人以上の人々が地球外生命体に遭ったことを明かしている。重要なのは、これら地球外生命体はNATO当局によって秘密裏にモニターされていたことだ。アミシツィアの場合は、もし本当なら、メン・イン・ブラックの中で示されているような、地球外生命体をモニターする秘密部隊というものが、事実に基づくものだということを示唆していることになる。確かに、メドベージェフ首相は、そのような「秘密特殊部隊」が存在していると考えているように思える。
記者の質問に対しメドベージェフがおふざけで回答したという事は言えるが、全体的なオフ・エアの回答内容は、彼が地球外生命体に関する件を含めてトピックの全体に意欲的に回答していることが見て取れる。メドベージェフのフランクなオフ・エアのコメントを分析すればもっともらしい否定の思いが出てくるのは確かだ。これは、メドベージェフのコメントはロシア国民に向かって、当局は地球外生命体が我々の間に住んでいるということを世界に向かって公式に発表することはまだ出来ない、ということを前もって示すことを狙ったものである、という可能性を示している。

ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/867/







ロシア首相:地球外生命体が我々の中にいる
◆1月7日
まだ正月のお屠蘇気分が抜けない中で、今回は再び「トンデモ」話を紹介したい。ロシアのメドベージェフ首相が記者の質問に答える形で、地球外生命体の地球訪問と地球在住について肯定的な内容のコメントをした、と言うものだ。
そのコメントの中で、ハリウッド映画の「メン・イン・ブラック」はある程度の事実に基づいたものだ、という発言もあるようだ。欧米その他の国の中にはこの地球外生命体の存在に関するまじめな研究が政府レベルでなされているところもあるが、日本ではどうもまじめに取り上げるところまでは行っていないようである。
マヤの暦では2012年の12月21日冬至の日に地球が滅びるようなことを言ってきた人々もいたが、それはご覧のように起きていない。しかし、では全くのでたらめかというとそうでもなく、その日以降、大きな変化が地球に訪れる、ということが実際のところのようだ。
このROCKWAY EXPRESSでは、昨年の12月3日号「伊勢白山道の指摘する国難と地球大激変」でも示したように、地球外生命体の存在は否定しない。ただその存在様相が肉体的なものか、地球人から見て、霊的なレベルか、という問題はある。これは同時に龍や天狗の存在も否定しないことと同じことである。龍や天狗も存在しているが、通常人にはなかなか見ることができないだけである。
そしてこれからの時代には、これらの存在が徐々に地球人の目にも明らかになってくるものと考えている。従って以下のロシアのメドベージェフ首相のコメントも、新しい時代の到来を示唆するものと認識したいし、同時に伊勢白山道の指摘内容が正しいものだという示唆にもなるものと認識する。

ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/867/




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2012年08月24日

Fulford情報:竹島問題


2012-08-22
盧武鉉暗殺、竹島上陸、イルミナティ傀儡・李明博の悪あがき
投稿者 飄平
日時 2012-08-22 22:31

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/08/dr_7274.html

 










【転載開始】◆ Dr.ヴァン・デ・ミーアの死が意味する今の世界情勢
≪2012/08/20号 VOl.187≫
(本は買ったので、許して頂こう!)
「冷戦」というインチキな世界対立構図の遺物として取り残されてきた北朝鮮が『根底から変わろうとしている』と、南北朝鮮事情に精通する複数の情報源は証言している。7月中旬、金正恩(キム・ジョンウン)の最側近と目され、北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀長(軍のトップ)を務めていた李英鎬(リ・ヨンホ)党政治局常務委員が 党の全ての職務から解任されたことで、これまで北朝鮮の平和路線を妨害してきたリ・ヨンホ派閥の権力者たちが決定的に求心力を失った。これに伴い、同じく「冷戦」の遺物となった在日本朝鮮総連と これと連携を続けてきた一部のやくざや似非右翼団体においても、根本的に行動パターンを変えない限りは 彼らが存在し続ける意義や根拠が無くなる。
資源強奪を目的とした戦争を好き放題に推し進めてきた欧米権力マフィアの失脚により、こうして世界の戦後体制が核心から変わろうとしている。日本の右翼なども これまでの『反共、反中、反露』といった否定的な考え方から、『ソフトパワーとハードパワーを使い分けて、日本の国力をいかにして強くしていくか?』といった、以前のように前向きで積極的な考え方へと変えていかねばならない。
勿論、従来の体制の中で甘い汁を吸ってきた勢力は、今なお悪足掻きを続けている。それを裏付ける出来事として、8月10日に米国在住のホワイトドラゴン関係者がこころざし半ばで急死した。状況からして、殺されたものと思われる。その人物は、Dr. Michael Van de Meer (Dr.マイケル・ヴァン・デ・ミーア)という男で 、以前は Michael Meiring(マイケル・メイリング)と名乗っていた人物だ。彼は、メイリングの名を名乗っていた頃にパパブッシュの爆破工作により両足切断という辛苦を味わっている。
死ぬ直前、Dr.ヴァン・デ・ミーアはアジア王族が歴史的に継承してきた金(ゴールド)などに裏付けられた債券を託され、それを「国際経済企画庁」創設の資金源とするために換金の手続きに乗り出したところだった。そして、それは彼を抹殺するに当たり、延命を試みる欧米権力者たちにとっては十分な動機となり得る。以前、僕が彼とフィリピンで落ち合った際にも、彼が泊まるホテルの部屋の空調機に大量の殺虫剤が仕込まれ、何者かが彼の命を奪おうとしたことがあった。いずれにしても、今回のDr.ヴァン・デ・ミーアの死はただでは済まされない。
【 欧米勢の延命工作 】
2009年6月に1345億ドル分という とんでもない額面の債券を所持していた日本人2人がイタリアとスイスの国境付近で伊財務警察により拘束されて債券を「没収」される、という事件が日本でも報道されていたが(数日後、「債券は偽造であった」として2人は すぐに釈放、表のニュースからもここまでの報道で立ち消えとなっている)、Dr.ヴァン・デ・ミーアが換金しようとしていた債券もまた、その時の債券と同じ類の歴史的いきさつを持つ紛れもない本物であった。
しかし、戦後はそれらの債券がビルダーバーグ会議などに集まる欧米権力者たちの資金源として違法に使われていた。現在、世界権力の源泉である莫大な資金源を召し上げられることに危機感を覚えた欧米権力の連中は、自らの失脚を回避するために 彼らにとって不都合だと思われる人物を方々で暗殺している。
僕も6月末に開催した講演会で 連中による日本への311核テロ攻撃についての詳細を話した後、握手を求めるかの様な仕草で近づいてきたアジア系の男に針状のもので手を刺されるという不審な出来事があった。
また、311で使われた小型核爆弾の密輸経路などを暴露したアレクサンダー・ロマノフと名乗る人物も、彼のことをFSB(=ロシア連邦保安庁/ KGBの後継機関)のエージェントだと疑う欧米勢の下請け勢力に追われ、現在は日本の警察に保護されている。しかし彼は、単にMI6やFSB、セルビア秘密警察、オーストラリア秘密警察などと連携して商売をしていた密輸業者である。確かに、彼は母国であるユーゴスラビアに紛争を引き起こして解体・消滅させたのはロスチャイルド勢であると考えているため、ロスチャイルドに対しては大変な嫌悪感を抱いているが、だからと言って 単純に同じスラブ民族であるロシア(FSB)のエージェントである、と判断するのは早急すぎる気がする。
さらに欧米権力層のサバタイ派幹部は、ユダヤ民族に対する裏切り者であるイスラエルのネタニヤフ首相、その仲間であるイランのアフマディーネジャード大統領、同じくサバタイ派に属するサウジアラビア王族などと共に、中近東で戦争を勃発させようと計画を加速させている。
先週、イスラエルのネタニヤフがクルーズミサイル(※巡航ミサイル:飛行機のように翼とジェットエンジンで水平飛行するミサイル)による単独イラン攻撃を強く示唆するなどして騒動になっていたが、彼らが企む中近東での戦争を阻止したいペンタゴンからネタニヤフへと警告が発せられたことにより、現時点では小康状態を保っている。ちなみにネタニヤフがこうした過激な発言をする度に、市場により「ホルムズ海峡の封鎖」という事態が想定され(ホルムズ海峡は中近東一帯で産出される石油の重要な搬出路である)先物の原油価格が上昇するため、今回もイラン・イスラエルの両国ともが大きな利益を得ている。
アメリカでも 権力中枢を握るサバタイ派マフィアが延命資金を得るため、隣国であるメキシコやカナダからの石油輸入量を減らし、この1年間のうちにサウジアラビア産の石油の輸入量を2割ほど増やしている。同じサバタイ派の仲間であるサウジアラビア王族の収益を増やすためにやっているとしか思えない。
しかし一方では、サウジ王族を追い詰める暗殺キャンペーンも既に始まっている。一番最近では、1983年 から2005年に掛けてサウジアラビアの駐米大使を務め、先月中旬にサウジアラビア諜報機関(Saudi intelligence)のトップに任命されたばかりであったバンダル・ビン・サルタン(Bandar bin Sultan/バンダル皇太子)がサウジアラビア国内にて爆撃を受けて死亡している。
また非常に残念なことだが、欧米権力の奴隷となっている日本の権力者たちにおいても、311核テロで攻撃された上に、現在では「火力発電に伴う燃料の輸入」という形で1日当たり100億円を 従来よりも上乗せして欧米勢に手渡している。
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しかし、こうした延命工作はただの時間稼ぎにしかならない。欧米の実体経済は完全に空洞化していて、ここ30年間は借金をして世界から物を買っていた。ところが今、世界は欧米諸国に対して『これ以上、お金を貸すつもりはない』と毅然とした態度に出ているため、欧米勢の立場は 時間が経つほどに追い詰められていく。
ホワイトドラゴン関係者がペンタゴン幹部と話をしたところ、『今年の秋にはペンタゴンがワシントンD.C.の権力者たちに対して「大きな動き」に出る』との大筋を語ったというが、まだ詳細は言えないという。ただしペンタゴンの動きを実際に確認するまでは 彼らの言葉を断定することは出来ない。しかし、自発的に集まった1300万人の一般アメリカ市民によって構成される
ミリシア(militia / 平時においては他の職業についている民間人を緊急的な軍事要員として編成する民兵組織)が運営するサイトなどを見る限り、米国は明らかに革命へと向かっている。
またヨーロッパにおいても、いろいろと詐欺的な金融工学を駆使してユーロ維持を試みているようだが、水面下では それが次々と当局により摘発され、その資金が流れ込むはずの口座も全てフリーズされている。その為、これまでに欧州首脳会議にて20回以上も資金注入の発表をしているが、欧州の状況は何も変わっていない。
ニール・キーナンという人物が主導して準備が行われる大型金融裁判についても、『必要な情報収集のために手続きが暫く凍結状態にあったが、今秋からはペンタゴンと連携しながら裁判が動いていく』とキーナン氏は話している。その裁判においてキーナン氏側の主張の重要な根拠となるであろうグリーン・ヒルトン・メモリアル(Green Hilton Memorial)条約の原文も、既に誰もがネットで閲覧できるようになっている。
http://www.scribd.com/fullscreen/93652234/Cease-Desist-Order-to-UBS-BIS-Evidence
ともかく、今年の秋からは間違いなく世界に激しい変化が見られるようになる。世界平和や貧困・環境問題の根本的解決をもたらす新しい時代が始まろうとしている。
Benjamin Fulford
【転載終了】
投稿者 飄平
日時 2012-08-22 22:31

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/08/dr_7274.html







実相を知る貴重な情報である。欺されてはいけない! 紛争は全てヤラセであるから・・・
戦争屋達の『悪あがき』と観て、間違いはない!!
投稿者 飄平
日時 2012-08-22 22:31

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/08/dr_7274.html

 










大要を知る必要があろう。
その大要とは、闇の終焉と新たな時代の始まりと言うことである。新たな時代の始まりは、地球元年と言うことである。このことを別名『アセンション』と言うし、呼び方はどうでも良いが、とにかく、今までのウソで固められた物事全てがひっくり返ることを言うのだ。
別に難しい話ではない。難しく考えるのは、あんまりウソが多すぎて、何が本当か分からなくなっている判断力の低下に由来している。判断力というのは識別能力であるが、何で識別しているかというと、波動である。こんな事を言うと、迷信じみて感じられるかも知れないが、光も音も波動である。それを識別するのはまさに波動ではないか。
当たり前のことだ。
いずれにしても、今は新たなる次元に産み苦しみの時だ。表題がおどろおどろしいが、間違いなく、当たっている。盧武鉉は間違いなく暗殺だし、竹島はケチな次元のヤラセ喧嘩だ。尖閣も又同じ、シリアだって、予期された出来事だ。リビアの時、次はシリアだと予言していた。
李明博がイルミナティ傀儡だとしても、何ら不自然ではない。日本の似非右翼と連動している位の輩である。残念ながら、日本の元軍人、田母神元空将も似たようなものだ。同じ波動を持っているからだ。
彼らは、常に喧嘩を欲している。自らそのネタを作る。そして、周りを引き込もうとしている。これをネガティビティーと言わずして、何というか? ネガティビティー=闇だ。
今回は、資料が多すぎて、観るのに大変かも知れないが、関係情報として掲載しておこう。
投稿者 飄平
日時 2012-08-22 22:31

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/08/dr_7274.html






さて、最近、いろんなブログで銀行家が大量逮捕されている。奴らの組織ももう終わりだ。などという言説を見かけます。それどころか、銀河連邦という宇宙人達の組織が背後にありイルミナティ達壊滅に向けて動いているのだなどと書いているのを見かけたりします。
ぇえ?
それって、ブルービーム計画そのまんまではないですか。。
イルミナティカードのメシア降臨カード。将来、空から神様が助けにやってきた。そんな場面が見られることでしょう。
奴らのやりたいこと。新しい世界通貨を発行したいだけです。これから世の中を混乱させ、混乱→収束の中で、世界統一政府を形作る。単純明快。それが奴らの目指すところで、それ以外のなにものでもありません。バベルの塔をもう一度建てたい。それが奴らの見果てぬ夢だと何度も書いているではないですか。
現在は、奴らは通貨の紙くず化を目指して、資産を現物に移し替えている最中なのです。今、株や紙幣、国債のペーパー資産、バーチャル資産から、金、銀、土地、食糧、石油等の現物資産に変えているのです。通貨を紙くず化させた後、現物資産を担保にまた新しい世界統一通貨を発行するのです。手口としては日本のバブル崩壊と同じと何度も書いているではないですか。
2012/08/23(木) 10:00:08|

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1364.html









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2012年08月20日

警告情報:中東開戦

中東開戦への準備
2012年8月18日 12:40

イーグルヒット クラブG-1 小出宏実の恐慌情報レポート
http://eagle-hit.com/




中東では間もなくラマダンが終わる。
以前指摘したように、中東開戦の可能性が高まりつつある。
16日の報道で、以下のような記事があった。
【ガスマスク入手を急ぐイスラエル市民−イラン攻撃に備え自衛】
イスラエル東部の都市、エルサレムのショッピングセンターでは、ガスマスクを入手しようと住民が店頭に押し寄せた。イスラエル軍がイラン攻撃を決行し、その報復を受けた場合に備え、市民は自分の身を守ろうと準備している。
自分と妻のために新しいマスクを取りにショッピングモールの配給センターにやってきた経営学教授のヨーラム・ランズ氏(68)は、「国の指導者層の演説から、強硬姿勢をかなり強めていることが伝わる。今回は本気のようだ」と語った。
イスラエルのネタニヤフ首相は今月1日、同国を訪問したパネッタ米国防長官に対し、イランの核開発問題をめぐる平和的解決は「時間切れ」が迫っていると警告。また地元紙のハーレツは10日、ネタニヤフ首相とバラク国防相が11月6日の米大統領選挙の前にイランの核施設を爆撃することを検討していると報じた。イスラエル政府のマーク・レゲフ報道官は、政府方針としてマスコミの憶測に対するコメントは控えるとした。元司令官としてイスラエル軍の戦略策定に関わったことがあるシュロモ・ブロム氏は、
「ネタニヤフ首相とバラク国防相は目下、イラン攻撃へ向けイスラエル市民の準備を整えることに力を注いでいるようだ」と指摘。今後半年のうちに攻撃が実施される可能性があると予想した。その上で、イスラエル政府が発する強硬な発言は一段と厳しい対イラン措置を取るよう圧力をかけるため、国際社会に向けられていたと説明した。ブロム氏はテルアビブ大学国家安全保障研究所(INSS)の上級研究員を務める。
<民間防衛の強化>
イスラエル指導者はイランの施設に攻撃を仕掛ける可能性を繰り返し強調してきたが、今回はその言葉とともに、ミサイル攻撃の警報を携帯メールで流す新システムの構築やガスマスク供給の拡大、新たな民間防衛担当相の任命など民間の防衛準備を進めている。イエディオス・アーロノス紙は15日、北部の学校で新学期が始まる今月、ロケット弾攻撃に備えた防空訓練が実施される予定だと報じた。同紙は情報源を明らかにせずに伝えた。核開発をめぐるイランと世界主要国との協議は暗礁に乗り上げ、経済制裁を強化したものの、今のところイランの核開発プログラム停止に向けた効果は上がっていない。イスラエルの動きは攻撃が近いことを示唆しているとの懸念から同国通貨シケルは約1年3カ月ぶり安値に下落。代表的な株価指数であるテルアビブ25種指数は13日に3週間ぶり安値となった。ニューヨーク市場で最も取引が活発なイスラエル企業を対象とするブルームバーグのイスラエル・米国株式指数も3カ月ぶり大幅安となった。
【ブルームバーグ 16日 03:21】

イーグルヒット クラブG-1 小出宏実の恐慌情報レポート
http://eagle-hit.com/





別の報道ではイランは6週間後の10月1日にも核弾頭を完成させうるとし危機感を募らせているようだ。エジプトとシリアは親密関係をもちイスラエル包囲網も着々と進んでおり、逆に追い込まれているイスラエルがイランを空爆する日が近づいているようだ。すでにイスラエルから国外へ移住している国民も増大しているという。
8月上旬から9月上旬の開戦が高まっている。
いずれにしても、同期するかたちで、世界的なインフレと食糧危機、そして経済破局が襲い来るであろう...。

イーグルヒット クラブG-1 小出宏実の恐慌情報レポート
http://eagle-hit.com/



Elites Messaging "Head Underground Denver Intl" For Past 3 Months.
TheKnowledgevault

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sletUCnyIg8



(要約)
Zombie Pandemic(ゾンビ菌パンデミック)
TheKnowledgevault
8月22日
米国ではいろんな事がおきてるけど、「Zombie Pandemic(ゾンビ菌パンデミック)、Zombie attack(ゾンビ菌攻撃)」が最近話題ね。
FEMAはプラスティック製の棺桶を用意している。3ケ月前、エリートたちは「デンバー地下基地へ避難せよ」というメッセージを送ったらしい。デンバー国際空港の壁画に描かれてるガスマスクと虹の絵を思い出した。メディアの写真に映ったJames Holmesはガスマスクをつけてた。「ガスマスクをつけろ」っていうエリートたちへのメッセージかしら。ネット記事から2012年-2015年という隠れたメッセージを読んだ。エリートたちは3年もデンバー地下基地に避難するのだろうか?
「Zombie Bug」とはつまり「Emerald Wasp(エメラルドスズメバチ
)」の意味。トロピカルストーム「Rudy Eugene」の次の日、トロピカルストーム「Beryl」がフロリダに上陸した。トロピカルストーム「Rudy Eugene」の名前はもともと「Zombie」だった。「Beryl」は「エメラルド」の意味。

local pc




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2012年08月19日

惑星ニビル情報

ppdiisaster21088.jpg

# プロジェクト・エクソダス
2012.08.16 Thursday
本日は、なかなか興味深い記事に巡り会えましたので、珍しく2度目の更新をしたいと思います。とんでも系と言われますと、その通りなのですが、先にご紹介しましたニビルの記事といい、日付が1ヶ月違いますものの、
ニビルが衝突する可能性も無視できないのかもしれません。
後半の英語が非常に難解でしたが、何とか訳せましたのでご覧下さい。
PROJECT EXODUS
プロジェクト・エクソダス
2012年8月15日(水)12:36
記事、Kerry Cassidy
まず第一に、報告者を罰してはいけない
Caveat: 来るべき出来事と地球の変化に備えるため、人々がこの星を離れているという事は既に聞かされている。これらの人々は、NWO或いは「ブラック・プロジェクト」として知られている政府の極秘プロジェクトに関わっているが故に、自らの「チケット」を持っている人々である。或いは場合によっては、単なる銀行家とその家族であったりもする。この事は、独立系のニュースメディアで大きく広まっている。
しかしながら、3年前のビルダーバーグ会議に参加した、或いはそうした人物に近い関係の科学者と連絡を取り合っている、信頼に足る情報源から私にもたらされたのが、以下の確認事項だ。
ネメシス(NEMESIS)、ニビル(NIBIRU)、或いはプラネットX(PLANET X)として知られる、褐色矮星の到来が原因でこの星を離れる準備が行われている事を、彼は伝えられたという。その際に、この人物は褐色矮星をネメシスと呼んでいる。
彼らによると、極秘の宇宙計画が既に60年もの間準備されており、「ワープ・デバイス・テクノロジー」の利用によって、最初は月と火星に、後に外惑星の月、具体的には木星、土星の月や天王星の月の1つに基地が建設されたという。
それ以来、彼らはネメシスの帰還に備えている。この物体とそれを取り巻く星々は、1983年からIRAS望遠鏡で見えていたのだという。この科学者によると、それは26,000〜30,000年毎に帰還しており、今回はこれまでで最も近くを通り過ぎるのだという。ビルダーバーグ会議で「彼ら」は、これから起きることに対処出来ない事を、非常に恐れていた事を彼は示している。今回の交差の間、地下基地では十分な安全が確保できない事を彼らは懸念していた。
この科学者は、現在のネメシスの位置を明かさなかったが、それが衝突するとすれば2012年12月21日周辺だろうと話している。
彼らは2012年を重大な年と見ているが、マヤの予言故に単にそれだけではないようだ。
地球の変動は、好転する前にまず悪化すると教えられた。上記が正しいとすれば、これは全く疑う余地はない。
付加データ:
1. 3年前に打ち上げられた、欧州宇宙機関のマーズ「エクスプレス」火星探査機が火星の表面を撮影し、緑の群葉を記録している。このことは秘密にされ、変更された。
2. 人を健康に保つためにシューマン・レゾナンスが必要であることから、彼らは惑星外の基地を見いだし、全ての惑星外基地に送信機を設置した。
3. ビルダーバーグとロスチャイルドが金融システムをコントロールしており、崩壊を5〜6ヶ月以内に計画しているというのは、2012年3月の私の情報筋とつながる。そうなると今年の8月〜9月と見るのが正しい。
注:私たちが知る限り、彼の情報源(この科学者)がこの情報をねつ造する理由が見あたらないため、私はこの情報を情報源から単に伝えているだけだ。彼はそのどれもについて話すのを非常に嫌っており、また上記で、私の情報源に彼が最初に明かした以上の事を、何も議論しなかった。しかし、この情報が偽であり、混乱を生み出す事を目的としているという可能性も無視できない。
このような情報にどのように対処すべきか: プロジェクト・エクソダスに関する証言の裏付けへの機運が高まっている。しかし、たとえビルダーバーグ会議で公に示されたとしても、上述した中に真実は含まれていない、或いはそれを聞いた者達に恐怖を引き起こす事を目的として、わずかに又は大きく曲解されているという、大きな可能性がまだ残されている。私が見たところ、いずれ一般大衆に届くであろう情報を流布するため、常にマインドコントロールの要素が存在しているのだ。それが意味するところは、あなたが受け取った他の情報を付け加え、関連づける以外の場合、それがあなたとあなたの世界にどのような影響を及ぼすのか深く吟味し、慎重になり、優れた判断力に頼るしかない。
プロジェクトキャメロットの使命は真実を引き出すことにあるので、私が受け取った情報が、信憑性に一役買うようなこれまでに吟味された情報に相関しているならそれを公表する。しかし最後に、私の高位の自我による内からのアドバイスを受け取るまで待機し、何ら行動しないか、それを完全な真実と捉えないか、全ては真実のみなのだ。
私としては、様々な内部告発者の証言と私自身の直感に基づいて、褐色矮星は事実であると考える。

ChemBlog-ケムログ
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993604



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2012年04月01日

金融大手幹部大量逮捕、東京大震災未遂説

Fulford = Over 200 Senior Bankers Arrested Last Week As New Financial System Goes Online
Wed Mar 28 08:45
100% of readers think this story is Fact. Add your two cents.

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1927/429/Shocking:_Terrible_Monster_Caught_On_San_Diego_Beaches_Pictures.html







(要約)
金融大手幹部大量逮捕、東京大震災未遂説
3月28日
Benjamin Fulford
金融大手幹部の大量逮捕がつづいている。先週だけで逮捕された銀行家は200人、辞任した銀行家は450人にのぼる。Japan Standard Timeによれば、日本の金融大手幹部の大量逮捕も秒読み段階にはいっているという。
黒幕の構造も大方解明されてきている。たとえばRothschildファミリー。Rothschildファミリーのスイス支部の長はDavid de Rothschild氏、フランス支部の長はGuy de Rothschild氏、ドイツ支部の長はRothschildファミリーのメンバーでHitlerの娘Angelina Merkel氏、イギリス支部の長はEvelyn de Rothschild氏。Rothschildファミリーの米国支部はJP Morgan社。Goldman Sachs社とCitibank社はRockefellerファミリーの金融部門。Bank of America社はバチカンと欧州マフィアファミリーの金融部門。長は前black popeであるPeter Hans Kolvenbach氏。Nazi党の長はFuhrer George Bush Senior氏とBen Bernanke氏。Du Pont社はNazi党の化学薬品大量殺人部門。
Bill and Melinda Gates foundationはアフリカでワクチンと称し大量殺人のための化学薬品を投与している。北米、日本をはじめとする各地でも乳がんのワクチンと称し大量殺人のための化学薬品が投与されている。
Bill Gatesへ
あなたの会社の犯罪行為は特定された。残りの人生は刑務所で暮らすがいい。
米国政府は悪の手下になり下がっている。今回の大統領選挙も実質シカゴマフィアのフロントマンMitt RomneyとBushひきいるテキサスの違法ドラッグマフィアのフロントマンJeb Bushの戦いだ。念願かなって金融界のリーダーたちの逮捕がつづいている。金融ショーはこれでおわりだ。米国民はこれでフリーメディアから得る本当の情報をみて本当の自分たちのリーダーを選べるようになる。
米国防省の今年度の予算を見るがいい。軍を米国内に配置させる予定である事がわかる。この軍はFEMA campのための軍ではない。米国防省、CIAによれば、これら軍は、米国の闇の者たちを逮捕するために配置させる軍である。日本の自衛隊も日本の政界、金融界、企業、メディアの中にいる闇の逮捕の準備中だ。
2012年3月20日、米国の闇は日本の東京にマグニチュード7.4 の地震を、メキシコのオアハカ(Oaxaca)にマグニチュード7.4 の地震をおこす予定だった。さまざまな証拠からこれは明白。前もって一部の者に広告を流していた事も認知されている。そしてメキシコのオアハカ(Oaxaca)ではObama大統領の娘が旅行で滞在していた。HAARP攻撃はもはや通用しない。
もうひとつのサイン。中国の国営メディアXinhuaは、今週ひらかれた核セキュリティサミット(the 50 nation nuclear security summit)で北朝鮮はサミットのアジェンダに同意しなかったという記事をだした。これは他の闇の下にある大手メディアの記事の内容と異なるもの。つまり闇の下にある大手メディアが報じる北朝鮮による核危機は本当はないウソの報道である事が明るみに出てしまった。核セキュリティサミットの真意は韓国の倉庫に眠る1200トンの金塊を盗む事だった。
金融危機が終るまでは警戒はつづけたほうがいい。日本は31日まではまだ警戒はつづけたほうがいいが、事態は快方に向かっている。

local pc








今回の真相はこうだ:
宇宙情報によれば、米軍諜報部とCIAの共同ワーキング・チームは、米宇宙船からの電磁波攻撃で2012.3.20にM8の東京直下大地震を起こす作戦を推進していた。そのあと彼等は、次は中国の上海で巨大地震を起こす計画だ。
 しかし世界最大のテロリスト国家米国によるそうした人為的な地球破壊の犯罪は、絶対に許されない。創造主らの宇宙ブロックス管理界によってそれを阻止する措置がとられた。米宇宙船は一掃された。さらに地球破壊の犯罪行為を二度と出来なくする監視と阻止の措置がとられた。
 米国の地球破壊兵器HAARPは2008.7.24に、米核兵器と共に銀河連邦指導部の宇宙船によって一掃された。

日本と地球の命運  
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/90.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/54.html



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2012年01月17日

世界通貨



IMFが世界通貨への切り替えを薦める、ということは、何を意味するのか?
それは、“ゆくゆくは”世界の国境をなくす、という伏線ではないのか。
こと、EUの現状を見ると、ギリシャ、スペインと、次々にドミノを倒していって、いったんは、ユーロを計画的に崩壊させるように見えます。あるいは、崩壊まで追い詰めなくても、ユーロ見直し論まで発展させたいかのように見えます。
そしてECB(欧州中央銀行)による救済−それは各国の国債を買い取る→ユーロによって支払い、買い取った各国の国債は不胎化、という手段を取るにせよ−によって、結局のところ、EUはロスチャイルドたちの国際金融グループのものになる、ということなのでしょう。
イギリスが、EUに加盟しておきながら、ユーロを採用しないのは、何も英国ポンドが、ドル以前の基軸通貨であったという“プライド”や郷愁からではありません。こういうシナリオが最初からあった、ということでしょうね。
ここに来て、あからさまに国連のIMFやWHOまでもが、世界通貨を押し付けてきた、ということは、ドルをスクラップにする、という強い意志の表れです。
ユーロをめぐるEUの混乱は、ユーロを安定通貨にするためには、EUを国境無き「ひとつの国家」とする以外、根本的な解決策がないことを世界に示したのです。
このことから、世界通貨を主要先進国が受け入れる、ということが最終的には国境の垣根が取り払われ、すべての国々の伝統・文化は破壊されることを意味します。これを「融合」と前向きに捉えるには、あまりにも現在の世界は悲観的です。
これが「世の終わり」です。
その最初の国がアメリカで、北米連合(アメリカ、カナダ、メキシコの3つの国の連合国)に「生まれ変わらせる」実験が行われるのでしょう。
Wed.2010.07.07

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-79.html






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2012年01月11日

インカ上空にあらわれた宇宙船母艦




UFO Mother Ships Over Peru 2011, TV News Report
Sun Jan 8 23:25



Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1598/042/UFO_Mother_Ships_Over_Peru_2011,_TV_News_Report.html

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=bgIIAYQdEGA&feature=player_embedded






(要約)
映像がとらえたインカ上空にあらわれた宇宙船母艦
2012年1月9日
インカ上空にあらわれた宇宙船母艦を現地ニュースの映像がとらえた。
映像は2011年3月26日現地のTV番組で放映された。

local pc








20090915111.jpg


米フェニックスに巨大UFOあらわる - メモ帳 - Yahoo!ブログ
The Craziest UFO Video (Phoenix 9/11)
Contributed by Grant Lawrence (Reporter)
2010年9月15日 10:10:26:JST

Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/175/266/The_Craziest_UFO_Video_Phoenix_9_11.html

youtube.com
http://www.youtube.com/v/H5Y1AZcytb4&color1=0xb1b1b1&color2=0xd0d0d0&hl=en_US&feature=player_embedded&fs=1









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2011年12月28日

北朝鮮はどうなるのか

金正日総書記が死んだことによって北朝鮮はどうなるのか。多くの人は興味を抱いているはずである。ちょっとそのことを検討してみよう。
まず確実にいえるのは、後継者として指名された金正恩政権はまあ10年はもつまいということである。この政権は必ず崩壊するだろう。なぜならば、独裁政権なら独裁政権を続けるために軍の掌握とか様々行っておかなければいけない措置があるが、それを完成する前に正日は死んでしまったからである。それに仮にその措置がきちんと行われていたとしても、北朝鮮の最大の問題は実は食糧問題だと私は思っている。フランス革命もそうだったが、人間が本当に怒って反乱を起すのは食料が足らない時である。早い話が、飯が食えない時に人間はあらゆる権威に反抗し、そしてたとえその権威に反抗することが死刑をもって罰せられることであっても反抗するものなのだ。これは歴史の鉄則である。北朝鮮は軍の強大化だけに力を注いでいたために、農業技術など民政に対する改善がなっていない。気候不順のたびに凶作を繰り返すのがその証拠である。
しかも共産主義国家でありながら、一部の特権階級だけが食料をたらふく食べ、人民たちも、あるいは軍人たちも下級兵士ほどろくに食事ができない状態が続いているという。まさに革命前夜の状況である。そういう事態を防ぐためには指導者の強いカリスマ性とそれに伴う権力が必要なのであるが、後継者に指名された金正恩がそれを持っているとは到底思えないので、やはり何らかの形で混乱が起こるだろうということだ。その混乱には色々な考え方がある。まず下級兵士たち、あるいは青年将校が中心となってクーデターを起こすということだ。あるいは、これは国民への情報管理が徹底している北朝鮮では起こりにくいことかもしれないが、エジプトのジャスミン革命のような形で、そしてその余波でリビアのカダフィ大佐が追放されたような形で政権が崩壊するということである。この場合、その中心勢力はアメリカや韓国や日本などの自由主義の国に援助を求めるかもしれないし、それに呼応してアメリカが介入するということは十分にあり得る。
しかしながら、これとは別のシナリオもある。中国だ。中国にとって一番困ることは、北朝鮮が崩壊し多数の難民が中国国内に流れ込むことである。逆に北朝鮮が今のような形で存続し続けることは中国にとって言葉は悪いがヤクザのようなものを雇っていることと同じ事になり、おおいに利用価値がある存在だということになる。そこで当然起こるであろうお家騒動。つまり三男正恩が後を継ぐことに批判的な次男や長男をたきつけて親中国政権を作るという方法もある。この場合当然内戦が激しく行われることになるだろう。しかしながら、ここで一つ私が歴史の教訓と指摘しておきたいのは、北朝鮮が日本や韓国にミサイルを撃ち込み戦争を起こす可能性もあるということである。恐らく多くの人は耳を疑うだろう。そんなバカな、と思うに違いない。なぜならばそんなことをしても勝てるはずが無いからだ。それは結局、自分たちの体制の滅亡に繋がる。しかしながらだからこそなのである。
ここで熱狂的なファンを持つ警世家のエッセイスト山本夏彦氏の『変痴気論』(中央公論新社)というエッセイ集から「歳月」というタイトルのエッセイの一節を引いておこう。
「喧嘩は弱い方から仕掛けるものだ。子供の喧嘩を見るとわかる。恐怖に耐えかねた方が、先に手を出す。勝算の無い戦いを、恐怖心から起した例は山ほどあって、わが国は昭和16年、今をおいては勝ちめはないと始めた。既に勝ちめはないけれどもあと半年一年経てば絶無になると始めた」
我々にとって他人事ではない。北朝鮮のミサイルはアメリカまでは届かないが日本まではゆうゆう届くのである。


まぐジャーナル!
journal@mag2.com
ラベル:北朝鮮
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2011年12月03日

WW3危機再び


2011/12/03 (Sat)
シリア:アメリカは空母を展開、NATOは戦争準備
◆11月26日

ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/




【11月25日 by Vladimir Fedoruk】
原子力空母ジョージ・ブッシュはペルシャ湾からシリア方面に展開中である。この空母は48機の戦闘機を含む70機の航空機を搭載できる。この空母は駆逐艦を含む艦隊にエスコートされている。
この件に関して、専門家らはシリア領海付近の動きについて悲観的なものと比較的に穏便な展望の両方を持っている。ロシア政治情勢分析センターのマキシム・ミナイェフは以下のように語っている:
 「これはシリアに対する軍事作戦の準備である。これらの動きはNATOの艦隊がリビア沖合に集結した時の動きと似ていることを思い出させる。アメリカは中東と北アフリカでの革命騒ぎからできるだけ多くの利益を引き出そうとしている。このことを考慮すれば、アメリカは国連の制裁決議が無くとも軍事介入を始めるかもしれない。それで今、NATOの最初の分遣隊がシリアの沿岸に向かっているのを目撃しているのだ」
陸軍大学の東洋研究の専門家であるオレグ・クラコフはこの状況に対してはそんなに緊急的なものとは感じていない。
「アメリカ空母艦隊を地中海に向かわせたということは脅しと言う面が強い。この海域に戦力を高め、政治的な脅しを強めていることは疑いない。軍事的プレッシャーを掛けることで外交面での交渉を進めることが考えられている。だからこういったことがすぐ軍事介入するということを意味するわけではない」と言う。 
シリアをめぐっては様々な方面から緊張を高める動きが出ている。空母ジョージ・ブッシュがシリア海岸線に展開する前、アル・アラビア・サウジテレビがロシアがやってくる!と題するニュースを放映した。そこではロシア海軍艦船がシリア領海に入ったと報じた。このテレビ局はシリア当局のトップに近い筋からの情報だとしていた。サウジの新聞紙上で報じられたこのニュースはイスラエルのハアレツ紙が転載し、その他のこの地域のメディアも取り上げた。ロシア防衛省はこの情報に関しては「ロシアの声」とのインタビューでは肯定も否定もしなかった。ただし、シリアのタルトスにはロシアの海軍基地が存在しているので、ロシア海軍艦船がその付近で見られたとしても不思議ではない。この基地は現在のところではロシアが保有する外国の基地としては唯一のものである。ソ連の施設をそこに保持することでは40年前にシリア政府との間で合意ができている。現在は、黒海艦隊に付属する海軍軍人50名がいるだけだ。施設も小さい規模である。
 ソマリアの海賊に対する昨年の作戦では、ロシアの空母アドミラル・クズネツォフがこのタルトスに呼ばれた。ネウストラシムイ級駆逐艦(フリゲート艦?)はアデン湾から母港バルチスクに帰還する前、数日間この基地に停泊した。2012年以降大型艦船が寄港できるようにこのタルトス基地を強化する計画がある。

ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/636/






イランの爆発について
さて、皆さんもうご存じかも知れませんが。
イラン辺りがきな臭くなってきましたね。
もちろん第三次世界大戦の準備なのでしょう。
イスラエル・アメリカ、イギリスがイランを空爆すれば、ロシア中国が出てくる。
NATO西側諸国 vs 上海協力機構(中国、ロシア)
そんな感じでシナリオが組まれているのでしょう。
このブログでは3年前から、天変地異が来る、資本主義が崩壊する、第三次世界大戦が起きる。
とにかく世界人口が数億人まで減る。2012年までの3年間苦難の日が続くと書いて来ました。最近2012年からが大峠と分かったのですが。だからこそ食料備蓄しろ。疎開しろ。どうせ疎開する羽目になるのだから今からやっても同じでしょうと口の中が甘酸っぱくなるまで書いてきたのですた。
もう流れは決まっているのです。

黄金の金玉を知らないか?
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■■アルバート・パイクの“予言” (未来計画)
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

黄金の金玉を知らないか?
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オウム事件の際、「ハルマゲドン」という言葉がメディアを賑わしたが、決して「ハルマゲドン」という言葉はオウムの専売特許ではない。更に「ハルマゲドン」は正確には「メギドの丘(ハル・メギド)」という地名を指しており、「世界最終戦争」という意味の単語ではない。
では、なぜ一般に(特にクリスチャンの間で)「ハルマゲドン」が「世界最終戦争」を意味する言葉として使われるようになったのか? 「メギドの丘」と「世界最終戦争」、この両者には一体どんなつながりがあるのか?
『旧約聖書』を一読すれば、「メギドの丘」が『旧約聖書』に幾度となく登場していることに気付くだろう。この「メギドの丘」は、モーセの後継者ヨシュアが、約束の地カナンへの侵攻の際、カナン人の王に対し決定的な勝利を収めた舞台であり、イスラエルの黄金時代を担ったソロモン王が、馬と戦車を多量に集めた要塞の地であり、宗教改革で有名なヨシヤ王が、エジプト王ネコの進撃を阻止すべく戦い、戦死した場所であり、預言者たちが異教の祭壇のある「忌まわしき高き所」と呼んだ場所である。つまり「メギドの丘」は、古来から軍事的な戦略拠点として、戦火が絶えることがなかった場所なのである。
そして、この「メギドの丘」に決定的な終末的イメージを付け加えるのに貢献したのは、『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」である。ヨハネが世の終わりに「メギドの丘」にて神と悪魔による終末的大決戦が行なわれる場面を幻視したというのだ。
「ヨハネの黙示録」第16章には次のような記述がある。
「3つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを招集した。 〈中略〉 すると、稲妻と、もろもろの声と雷鳴とが起こり、また激しい地震があった。この地震は人間が地上に住んで以来、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな地震であった。また、あの大きな都は3つに裂かれ、諸国の民の町々は倒れた。 〈中略〉 1タラントほどの大きなひょうが人々の上に天から降ってきた……」
現在、「メギドの丘」はイスラエル共和国のエズレル平原にある小高い山となった“要塞跡”として残されている。
そして、そこに立てられた看板にはこう書かれている。
「ここはハルマゲドン。クリスチャンの伝承によれば、ここで世界最後の戦争が行なわれると言われている……」
悪の大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通りできているのじゃ。(黒鉄の巻・第14帖)

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イラン核施設で爆発か 英紙報道
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111201/mds11120101250001-n1.htm
2011.12.1 01:22 [イラン]
英紙タイムズは30日、イラン中部イスファハンの核関連施設で28日に爆発が起きたと伝えた。同紙が入手した施設の衛星写真などを基に報じた。爆発の原因や被害の詳細は不明だが、同紙は施設が何らかの攻撃を受けた可能性もあるとしている。イラン政府は爆発を否定したという。同紙は、爆発は偶発的な事故ではないとするイスラエル情報機関筋の見方も伝えた。
イランでは12日に首都テヘラン近郊にある武器庫で爆発が起き、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のメンバー30人以上が死傷した。(共同)

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テヘランの英国大使館閉鎖、在英イラン大使館には退去通告
CNN.co.jp
12月1日(木)10時42分配信
ロンドン(CNN) イランの首都テヘランにある英国大使館がデモ隊に襲撃された事件を受け、英国は29日に同大使館を閉鎖して全職員を出国させた。さらに、ロンドンにあるイラン大使館の即時閉鎖と職員の48時間以内の国外退去を通告した。ヘイグ英外相が30日に議会で明らかにした。ヘイグ外相によると、この事件では29日にテヘランの英国大使館と外交施設が襲撃され、デモ隊の一部は大使公邸や職員の自宅に踏み込んで物品を略奪したり、大使館の建物に放火したりした。英政府は、イランの治安当局には国際法に基づき外国政府の公館を守る義務があったとして同国を強く非難。対抗措置を検討すると表明していた。
ヘイグ外相は「何らかの政権の同意なしに、イランの当局がわが国の大使館を守れなかった、あるいはこのような襲撃事件が起きたとは考えられない」と強調。大使館に乱入した約200人の大半は民兵組織バシジの学生であり、「イラン政権の分子によって操られていた」と主張した。
同外相によると、この問題について、国連安全保障理事会をはじめ、米国、ドイツ、ポーランド、ロシア、フランスが懸念を表明。さらにフランス、ドイツ、オランダは30日までに駐イラン大使を召還したほか、ノルウェーは在テヘラン大使館を一時的に閉鎖した。
アイルランドの外務省はイランに対し、駐イラン英国大使の追放を決めた措置についての再考と襲撃事件関係者の訴追を求め、それができなければ「欧州連合(EU)および国際社会とイランとの関係にとって重大な結果を招くだろう」と警告した。
フランス外務省によると、EU外相理事会は1日の会合でこの問題について協議する。

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2011年11月19日

地球寒冷化とTPP

縮小する可能性のあるグローバル経済とサバイバル
一方日本では、「グローバル化の波に乗ることが日本経済を成長させる」とTPPの支持者は主張する。
しかし現実はこれとは正反対の方向に向かう可能性の方が高い。これからグローバル経済は下手をすると縮小する方向に向かうので、そのため各国は、サバイバルのための戦略を立てることが極めて重要になってくる。TPPとは、これから厳しくなる世界経済の環境で生き残るための、アメリカの重要なサバイバル戦略であると見ることができるのだ。
2014年ころから始まる地球の寒冷化
グローバル経済を縮小させるひとつの要因となり得るのは、2014年前後から始まるとされる地球の寒冷化である。すでにNASAの太陽科学者は、現在の周期のサイクル24での太陽活動は極めて弱く、太陽表面の磁場もどんどん弱くなっているため、2014年から15年にかけては、太陽の表面から黒点がまったく消失する無黒点期に入ると予測している。無黒点期と弱い太陽活動という特徴は、1645年から1715年まで続いた「マウンダー小氷河期」か、18世紀の終わりから19世紀の初めの「ダルトン小氷河期」突入する直前の太陽の状況とよく似ているとしている。
熱塩循環の停止と寒冷化
さらに、地球の寒冷化を引き起こしている原因は太陽活動の弱まりだけではない。熱塩循環という深層海流の停止による世界的な気候変動も寒冷化の原因となる。これは2003年に国防総省が当時のブッシュ政権に提出した「ペンタゴンレポート」に詳しく書かれている。大分以前のメルマガの記事から引用する。
2003年10月のペンタゴンレポート
この報告書の主筆は、著名な未来学者のピーター・シュワルツである。シュワルツは未来予測で有名な研究機関、「ロングナウファウンデーション」の創設者である。以下が報告書の要約である。
過去に何度もあった寒冷化
地球の歴史で寒冷化は珍しいことではない。過去、73万年の間に寒冷化の期間は8回あった。もっとも近い時期では12700年前のヤンガー・ドレイヤス期と呼ばれる1000年間続いた寒冷期、8200年前に発生し、100年間続いた小氷河期、そして1300年から1850年まで続いたゆるやかな寒冷期の3つである。このうち、1300年から1850年の寒冷期は気温の低下が比較的にゆるやかだったのに対し、8200年前の小氷河期は急激に気温が低下した激烈な寒冷化の時期であった。
寒冷化の原因、温暖化と熱塩循環の崩壊
考古学的な記録から、これらのどの時期にも温暖化が先行して起こっていることは分かっている。これは、温暖化が次の時期の寒冷化の引き金になっているからである。それは、世界的に天候を維持するシステムである熱塩循環が温暖化によって崩壊するからである。
熱塩循環
世界の気候は熱塩循環という海流の循環によって維持されている。メキシコ湾海流のような海の浅いところを流れる海流は北極で深く沈み込み、北大西洋深層水となる。この深層水は数百メートルの深さで海流を形成し、1200年かかって北東太平洋で表層に再度出て来る。海流の移動は、熱やガス、そしてあらゆる溶解物質を運ぶ。これは地球の大気に影響し、気象のパターンにも影響する。
地球の温暖化と熱塩循環の停止
ところで、地球の温暖化が進むと水循環が活発となり、さらに温暖化が進む。水循環とは、海水が蒸発して雲になり、そして雨となって海水になり、また蒸発するという循環である。これが活発になると、いっそう多くの水蒸気が蒸発して雲が厚くなるため、地上の熱が上空に逃げにくくなる。このため温暖化が進行するが、それが原因でさらに多くの水蒸気が蒸発し、温暖化が加速する。他方、温暖化の加速と降雨量の増加で、地表の氷河や万年雪が大量に溶け出し海へと流れ込む。これにより海水面が上昇すると同時に、海水の塩分濃度が低下する。海水の塩分濃度の低下があるレベルに到達すると、世界の気候を維持していた熱塩循環が停止し、気象変動の引き金となる。
過去3回の寒冷化は、温暖化を引き金とした熱塩循環の停止が原因で起こったことが分かっている。地球の温暖化は60年間続いている。温暖化はそろそろピークに達し、過去同様今回も熱塩循環の停止から寒冷化の時期に入ることが予想される。そしてそれは、8200年前に起こった急激な寒冷化に近い状態となると思われる。
温暖化のピークは2010年だろうと思われる。それ以降毎年寒冷化は進行し2020年には世界の平均気温は3.6度ほど低下するにいたる。
2010年から2020年までの変化
この時期には以下のような変化が予想される。
・熱塩循環の停止で暖かいメキシコ湾流はヨーロッパまで到達しなくなる。このため北ヨーロッパや北西ヨーロッパの平均気温は低下する。この地域では砂漠化が進行し、2020年頃にはシベリアのような状態になる。平均気温は3.3度低下する。
・ヨーロッパや北アメリカで干ばつが頻繁に起こり、食糧不足が深刻になる。
・アジアと北アメリカの地域では平均気温は2.7度低下する。
・オーストラリア、南アメリカ、南アフリカなどの南半球では平均気温は逆に2.7度上昇する。
・冬には強烈な嵐と風に見舞われるようになる。特に西ヨーロッパと北太平洋は西からの強風に襲われる。
このような深刻な気象の変化により、干ばつや天候異変で耕作地は縮小し、また水源地も失われることから、2020年前後には世界的な規模で水、食糧、エネルギー、資源の不足が発生する。これらの不足のため、国家間の関係は緊張し、国家相互の争奪戦が発生する。
以上である。
アメリカのサバイバル戦略としてのTPP
これを見ると、太陽活動の弱まりと熱塩循環の停止という2つの異なった原因が引き金となり、これから地球は寒冷化の時期に入る。この時期には、限られた農産物や資源を各国が奪い合う状況になる可能性が出てくる。こうなると、グローバル経済に依存すればなんでも手に入るという状況ではなくなる。どの国も、エネルギー、食料、資源の3つを確実に確保するための国家的な戦略がとても重要になるはずだ。TPPをこのような視点で見ると、TPPで新しく出現する自由貿易の経済圏は、これから始まる可能性があるグローバル経済の縮小期と、農産物と資源、そしてエネルギーの争奪戦でアメリカが生き残るためのサバイバル圏である可能性がある。上記の「ペンタゴンレポート」は、当時の国防総省が安全保障上必要になる準備をブッシュ政権に提案したものだが、この報告書の警告は現在のオバマ政権で生きているのかもしれない。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/?mode=m&no=227



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