2020年01月12日

gamenotatsujinn: イラン偽旗デモでは誰も死んでいない〜パリテロと同じ手口


gamenotatsujinn: イラン偽旗デモでは誰も死んでいない〜パリテロと同じ手口
★イランの偽旗デモ:やっぱバレチャッタね!!
コラージュ技法  
投稿者:Legacy of Ashesの管理人さん 
投稿日:2020年 1月11日(土)16時45分44秒 より転載します。
貼り付け開始
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4119
ハマスとイスラエルはお友達で検索すると
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83n%83%7D%83X%82%C6%83C%83X%83%89%83G%83%8B%82%CD%82%A8%97F%92B&x=0&y=0&inside=1
これはやらせビデオ
スレイマニ司令官の棺に殺到する参列者〜パリテロと全く同じ。空砲で殺されたとされる警官は今頃南米で悠々自適だろう。
https://news.livedoor.com/article/detail/17633695/
写真はコラージュ技法で作られる パリもイランも全く同じ
https://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c2cd7853d245b018923c12ca413313bd
イランの偽旗デモ〜やっぱバレチャッタね〜誰も死んでいないパリテロと同じ広告代理店!!
https://youtu.be/qqsDFqeFXEw?t=170
ハメネイの前の最高指導者はホメイニで堂々たる英国MI6のエージェント。イスラエルのハマスに資金援助していたことは拙稿で暴露した。ハメネイも同じ路線を継承。
一人も死んでいないパリ襲撃事件〜検索で3件ヒット
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%88%EA%90l%82%E0%8E%80%82%F1%82%C5%82%A2%82%C8%82%A2&x=0&y=0&inside=1
やっぱり空砲だった証拠ビデオ〜パリ襲撃 その後盛大な葬儀が一人200ドルもらって行われた。
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3096
イスラエル盟主のお抱えテロ組織
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/39.html
貼り付け終わり、パチパチ〜大拍手!
*だそうです!
イラン軍 撃墜を認める ウクライナ機墜落 人為的なミスで
2020年1月11日 18時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200111/k10012242451000.html
 台湾総統選 野党 国民党 韓氏が敗北認める
2020年1月11日 21時59分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200111/k10012242841000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

Legacy of Ashes
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4119
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83n%83%7D%83X%82%C6%83C%83X%83%89%83G%83%8B%82%CD%82%A8%97F%92B&x=0&y=0&inside=1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/39.html
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3096

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19600.html








これから始まる世界再編成
2017/02/19 16:41
南シナ海に入ったアメリカの空母カール・ビンソン
◆2月19日
アメリカにトランプ大統領が現れてから、世界の再編成の動きが現れてきている。今まではネオコンと共同で世界の覇権を求めてきていた勢力が、トランプ大統領の登場によってその動きを阻止され、自由に自分たちのアジェンダを進めることができない状態に陥りだしている。この世界の覇権を狙ってきていたのは、「テロとの戦争」を掲げて中東やアフリカ、そしてNATOを通してロシアを追い詰めてきた勢力のことだ。
しかしトランプはその勢力と真っ向から対立し、ロシアとの関係改善を図る考えであり、またイラクやシリアで勢力を拡大してきたイスラム国(IS)に対する「本格的」な殲滅作戦を企図している。いままでこのイスラム国を生み出しかつ勢力拡大を支援してきたのが、アメリカのネオコンやCIA、サウジアラビアをはじめとする湾岸諸国であり、トルコ、イスラエルなどであったが、トランプはこのイスラム国の殲滅を図っている。
トランプにとってロシアはその版図を超えて世界に覇権を拡大する意図は有していない、と理解している。プーチンはロシアを守ろうとはしているが、それを超えて覇権拡大を図っているわけではないからだ。だからトランプはプーチンと手を結ぶことができると考えているのだ。
しかし、ここでトランプが看過できない国家がある。それが中国である。言うまでもなく中国はこの20年間軍事費の増大をし続け、軍事大国の道を歩み始めている。アメリカにとって中国にこれ以上の覇権拡大を許してはならない、と決意させたのは2013年6月に行われた米中首脳会談の席上、習近平が、「太平洋には米中という2つの大国を収めるに足りる十分な空間が存在する」と発言したことだ。これは明らかに、中国に太平洋の半分をよこせ、という意味であり、中国側のその増上慢の姿勢が明らかとなった瞬間だ。
これに加えて、日本の尖閣諸島周辺に対する中国側の動きであったり、近年では南シナ海における埋立と軍事施設の建設などがあり、アメリカに中国にこれ以上の覇権拡大的行動を看過してはいけない、という危機感をもたらした。ようするに中国は自分たちの育ての親ともいうべきアメリカに向かって、同等の権利をよこせと迫ったようなものなのだ。
すでに中国はウクライナから海上ホテルとして使用するとして譲ってもらったスクラップ寸前の空母を海上ホテルとしてではなく、空母として補修して使用しだしている。またアメリカから盗み出した様々な情報・技術を動員して最新式の軍事力の向上を図ってきている。軍事衛星も打ち上げている。このような背景からアメリカが中国を叩く、と決意したとしてもおかしくはないだろう。
今回アメリカは空母カールビンソンを南シナ海に派遣したが、中国が黙ってみているはずもなく、これを手始めとして、米中の軍事的緊張は一気に高まる気配が濃厚となってきた。アメリカが中国が引くに引けない状況にあることを知って空母を派遣したことは、アメリカも中国と衝突することをわかったうえでの行動であるからして、とうとうアメリカは「仕掛けた」ことになる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■南シナ海:アメリカ空母打撃部隊、論争の起きている海域 に入る

ABC
http://www.abc.net.au/news/2017-02-19/us-carrier-group-patrols-in-south-china-sea/8284224




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2020年01月10日

増田俊男: トランプ政権の目標はドル安と中東からの米軍撤退

増田俊男: トランプ政権の目標はドル安と中東からの米軍撤退
★トランプ政権の目標:ドル安と中東からの米軍撤退!
<時事直言>やはり私の言った通りだった!
投稿日:2020年1月9日
より転載します。
貼り付け開始
 http://chokugen.com/opinion/backnumber/back_R2.html
私はトランプ大統領がイラン革命防衛隊の最精鋭部隊コッズも司令官カセム・スレイマニを殺害したのは「ドルのダンピングの為」と昨日ツイッター(増田俊男チャンネル)で述べたが、トランプ大統領は本日の記者会見でイランがバクダッド(イラク)の米大使館敷地内へのミサイル攻撃に対して軍事報復はせず、イラン核合意の参加国(英、仏、独、露、中)に対イラン経済制裁を要請した。
対イラン経済制裁をアメリカがさらに強化し、参加国が追従すれば、対イラン直接、間接取引からドルが排除されるのでドル安となる。
民主党はトランプのイラン革命防衛隊の司令官殺害は越権行為であり、トランプは戦争を望んでいると批判、反トランプのメディアはトランプの筋が流した偽情報(米国人80名の犠牲が出た)に騙されトランプに言った通りのイラン52か所攻撃を迫ったが、イランが実際に攻撃したのは(トランプと打合せ通り)旧米大使館跡の無人地区で米国人の被害はなかった為トランプは反撃しなかった。ペロシ(民主党下院議長)はトランプを下院で弾劾に追い詰めたものの、共和党が過半数の上院に持ち込むとバイデン(オバマ政権の副大統領で次期大統領選候補)のウクライナ汚職が明るみになるので身動き出来なくなっている。そこで今回のトランプ・イラン阿吽の呼吸のやり取りでまたもや赤恥をかくことになった。
トランプ政権の目標はドル・ダンピングと中東からの米軍撤退である。
今回のイラン革命防衛隊司令官殺害も昨年9月14日のフーシ(イラン・バック)によるサウジ石油施設攻撃をトランプが故意に防がず、安全保障と引き換えに原油をドルで売ることを義務付けてドル価を保ってきたペトロダラー制を廃止に誘導しドル安を狙ったのと同じである。
トランプがイランを経済的に追い詰めるのはドル・ダンピングだけでなくイランを、シリア内戦解決を主導し、アメリカが中東撤退後中東の覇権を握るロシアに押し付ける為でもある。今までドル防衛に反する言動を行った者は歴代の米大統領を含め暗殺、又は社会から抹殺されてきた。ドル崩壊を目指すトランプ大統領が悠々と生きていられるのは何故か。アメリカをはじめ日本や他の先進国の中央銀行は国家から分離されていながら国家の通貨発行権を持ち、国家は直接(アメリカ等)、間接(日本)通貨を借り受けてきた。「貸した者が借りた者を支配する」のが資本主義の鉄則なので貸した中央銀行(ユダヤ資本)がアメリカをはじめ世界を支配してきた。ところが今日アメリカと他の先進国の債務(国債)は潜在的デフォルト(返済不能)になっている。
ユダヤ資本は国債返済不能の被害者になる訳にはいかないので通貨発行権を国家に返上して、今度は国家に通貨を発行させ債務を返済させることにした。今まで国家の債務発行の上限について中央銀行は議会承認を求めてきたが、通貨発行権が国家に戻ると国家の債務の上限が無くなる。そこでユダヤ資本は米軍を世界から撤退、警察官がいなくなったところで世界を戦国時代に誘導し、世界中に無駄な国債発行を強いる。そしてユダヤ資本傘下の独占資本(ロスチャイルド等の代理店ゴールドマン・サックス、モーガン等大手市中銀行)が無制限に増大する国債を引き受け、よりいっそう対国家支配を強化する。トランプのドル・ダンピング政策は、「価値のないドルの発行権等百害あって一利なし」を明らかにすることで中央銀行の通貨発行権を国家に移管することを正当化しようとする、いわばトランプとユダヤ資本の出来レースである。従ってユダヤ資本の利益の為に働いているトランプが暗殺されることはないのである。
増田俊男の「時事直言」協賛金受付中!協力者全員へ特別レポート贈呈!
○第1弾:「米中の真実」(12/24発信)
○第2弾:未定
お申込みは、http://chokugen.com/ より貼り付け終わり、
*だ そうです!
ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html
11時30分追記:
ユダヤ・ニューワールドの起動スイッチ:トランプ・イランの阿吽の呼吸 < newsNueq-2444 >より転載します。
増田俊男:時事直言
 やはり私の言った通りだった!
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 http://www.masuda-toshio.com/やはり私の言った通りだった!/
 2020年1月9日
私は トランプ大統領が、イラン革命防衛隊の最精鋭部隊コッズの司令官カセム・スレイマニを殺害したのは「 ドルのダンピングの為 」と昨日ツイッター(増田俊男チャンネル)で述べたが、トランプ大統領は本日の記者会見で、イランがバクダッド(イラク)の米大使館敷地内へのミサイル攻撃に対して軍事報復はせず、イラン核合意の参加国(英、仏、独、露、中)に対イラン経済制裁を要請した。
対イラン経済制裁をアメリカがさらに強化し、参加国が追従すれば、対イラン直接、間接取引からドルが排除されるのでドル安となる。
民主党はトランプのイラン革命防衛隊の司令官殺害は越権行為であり、トランプは戦争を望んでいると批判、反トランプのメディアはトランプの筋が流した偽情報(米国人80名の犠牲が出た)に騙されトランプに言った通りのイラン52か所攻撃を迫ったが、イランが実際に攻撃したのは(トランプと打合せ通り)旧米大使館跡の無人地区で米国人の被害はなかった為トランプは反撃しなかった。
※ そう、このことを書こうと思って忘れてた。
現地、及び国際的報道では被害者はゼロだったので、 これはまるで、習近平がフロリダでトランプと会談中の出来事。を彷彿させた。
< newsNueq-017:米国、シリアでトマホーク59発発射 >
< newsNueq-024:習近平に突きつけられた匕首 >
※< newsNueq-2440:サウジはイランと改善模索、イスラエル、イラクは、、、 >には、「 まるで第1次世界大戦の始まりを再現、、、」と書いて送信ボタンを押した瞬間、「 あれ? 待てよ。。。 周辺国の対応は一次大戦とは真逆だ。。。。」と思ったが、眼の前で送信が完了してしまった。。。。(^o^)ゞ
ペロシ(民主党下院議長)はトランプを下院で弾劾に追い詰めたものの、共和党が過半数の上院に持ち込むとバイデン(オバマ政権の副大統領で次期大統領選候補)のウクライナ汚職が明るみになるので身動き出来なくなっている。
そこで今回のトランプ・イラン阿吽の呼吸のやり取りでまたもや赤恥をかくことになった。トランプ政権の目標はドル・ダンピングと中東からの米軍撤退である。
今回のイラン革命防衛隊司令官殺害も、昨年9月14日のフーシ(イラン・バック)によるサウジ石油施設攻撃もトランプが故意に防がず、安全保障と引き換えに原油をドルで売ることを義務付けてドル価を保ってきたペトロダラー制を廃止に誘導しドル安を狙ったのと同じである。
トランプがイランを経済的に追い詰めるのはドル・ダンピングだけでなくイランを、シリア内戦解決を主導し、アメリカが中東撤退後中東の覇権を握るロシアに押し付ける為でもある。
今までドル防衛に反する言動を行った者は歴代の米大統領を含め暗殺、又は社会から抹殺されてきた。
ドル崩壊を目指すトランプ大統領が悠々と生きていられるのは何故か。アメリカをはじめ日本や他の先進国の中央銀行は国家から分離されていながら国家の通貨発行権を持ち、国家は直接(アメリカ等)、間接(日本)通貨を借り受けてきた。
 「 貸した者が借りた者を支配する 」
のが資本主義の鉄則なので貸した中央銀行(ユダヤ資本)がアメリカをはじめ世界を支配してきた。ところが今日アメリカと他の先進国の債務(国債)は潜在的デフォルト(返済不能)になっている。
ユダヤ資本は、国債返済不能の被害者になる訳にはいかないので通貨発行権を国家に返上して、今度は国家に通貨を発行させ債務を返済させることにした。今まで国家の債務発行の上限について中央銀行は議会承認を求めてきたが、通貨発行権が国家に戻ると国家の債務の上限が無くなる。
そこでユダヤ資本は米軍を世界から撤退、警察官がいなくなったところで世界を戦国時代に誘導し、世界中に無駄な国債発行を強いる。そしてユダヤ資本傘下の独占資本(ロスチャイルド等の代理店ゴールドマン・サックス、モーガン等大手市中銀行)が無制限に増大する国債を引き受け、よりいっそう対国家支配を強化する。
トランプのドル・ダンピング政策は、
 「 価値のないドルの発行権等百害あって一利なし 」
を明らかにすることで中央銀行の通貨発行権を国家に移管することを正当化しようとする、いわばトランプとユダヤ資本の出来レースである。従ってユダヤ資本の利益の為に働いているトランプが暗殺されることはないのである。

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19586.html

時事直言
 http://chokugen.com/opinion/backnumber/back_R2.html










トランプを生み出した人々の意識
2016年11月15日
トランプを生み出した人々の意識
米大統領選は、10数年後は? 近未来情勢を予測する。で予測したように、トランプが制した。
米大統領選は、人々の意識がアメリカでも大きなうねりとなって変わり、マスコミでももはや押し留めることができないことを明らかにした。
長年、国家・民族主義を解体・封印しようとしてきた金貸し+エリートの騙し支配もここまで。
そして、アメリカの根無し草のような人々でさえも、集団意識が復活してきていることに驚く。
世界的に民族≒共同体が、観念ではなく、肉体レベルでうごめき始めた。
(アメリカ・西洋人の民族意識なるものが何なのか、どこに向かうかは追求が要る)
トランプの支持勢力の中核は、軍の愛国派であり、大衆である。
彼が、グローバリズムを嫌い、国内重視の経済政策、移民に反対しているのも支持者の意向を受けてのこと。

日本を守るのに右も左もない
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2016/11/6234.html






★これからアメリカはどうなる?
アメリカ愛国派→トランプの動きが注目される。金貸しや軍産の巻き返し(代理人の議員を通じた政界工作や脅し)も始まるだろう。
だが、世界(アメリカも)の主導権を握っているのは今やロシア・プーチンであり、その底流には大衆の意識潮流(民族意識と安定)があり、その大きな動きには逆らえない。
 潮流に乗っているプーチン、トランプに利がある。
この動きは、中銀廃止→国家紙幣へと向かい、ついに金貸し支配にトドメを刺すだろう。
★日本はどうなる?
 相変わらずマスコミ支配は強いが、大衆の意識を押さえきれず、そこに乗るしかなくなってきている。最近の電通や豊洲、オリンピック施設縮小など、この延長上にあるように思う。
・・・ここでも大衆が作り出す意識=外圧が大きくなってきている。
しかし、いまのところ日本にトランプのような役者はいない。当面は田布施一味(安部や天皇)+官僚の政権運営が続く。
米軍撤退に向けて、旧軍勢力が盛り返してくる可能性さえある。
アメリカのトランプ勝利は、時代が明確に変わりつつあることを感じさせ、日本の不正選挙支配にも、世界は変わりつつあるという“希望”を感じさせている。
しかし、日本の田布施支配・朝鮮人支配、これを突破するには日本内部からの、内的な力の登場が必要。
今後のポイント
・世界は民族・集団が自集団の安定を求める動きに向かう。ロシアはそこに乗っている。自己中(ex中国)は敵視されていく。
・先進国:日本・アメリカ・西欧は、近代観念と旧勢力残存で、しばらく統合は混沌とする。
  金貸し残存勢力(大企業etc・エリート・官庁)vs 新勢力(共同体≒仲間・集団意識に立脚)のせめぎあいが続く。
・最後は人々の意識、集団意識に立脚した追求力・共認形成力(=統合力)のある勢力が勝つ。
人々の意識、そこからの活力・追求力、世界情勢全てがつながってきている。
 時代は大転換していく。
(by Hiroshi)

日本を守るのに右も左もない
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2016/11/6234.html





トランプ大統領を生んだアメリカの意識潮流を探る
激戦州といわれたフロリダを僅差で制したトランプ氏が大統領選挙当選確実となりました。
当ブログではかねてよりトランプ氏が有力であることを触れて来ましたが、
国内の株価状況を見ると、大勢はヒラリー氏を有力視していたのでしょうか。
トランプ氏当選確実の報を受け、今日(11/9)の日経平均は、1,000円以上も急落し、終値は16,251円で終わりました。
主要株の動きは以下の通りです。
トヨタ −384円(−6.52%)
ソニー −162円(−5.09%)
ソフトバンク −422円(−6.55%)
日本郵船 −12円(−6.25%:終値180円)
トランプ・ショックと言わんばかりの下落振りですが、
その一方で株価が上昇した企業もありました。
以下が上位の大半が軍事関係の企業です。
【2位】東京計器:航空電子工学
【3位】石川製作所:艦船装備
【4位】豊和工業:陸上用一般装備
【6位】細谷火工:弾薬
【7位】日本アビオニクス:航空電子工学
これはトランプ氏の軍縮政策を受けて、
日本国内の軍需上昇を読んだものと考えられます。
在日米軍の撤退が現実のものとなれば、いよいよ日本は自力で自国を守ること(これは国防に限ったことではなく)を考えていかなければなりませんが、
ロシアとの関係をはじめとして、まさに日本の自立力が問われることになります。
このトランプ氏。
事業家かつ大富豪であることから、これまでの大統領のように金貸しからの資金提供を受けることなく大統領選を戦い抜いた稀有な人物と言えます。
それがアメリカに根強く蔓延る寡頭勢力から解き放たれた大統領を世に送り出すことが出来たと言えます。
今回、得票で特徴的だったのは内陸部のほとんどがトランプ氏、
東西の海岸沿いがヒラリー氏というかたちで分布していたことです。
国民の大多数である中流層以下の支持をトランプ氏が集めたことが分かります。
このような大統領を生むことに繋がったアメリカの意識潮流は何なのか?
アメリカ国民は何を潜在的に求めているのか。
トランプ氏は今後どのように動くのか。
当ブログでは、この真相に迫っていきたいと思います。
(by  ken)

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2020年01月09日

Dave Hodges: イラン危機はディープステートの計画>>イラン人米国侵入・ソレイマニ司令官はエプステインとパーリ中(。・ω・。)ノ▽▽\(。・ω・。)


Dave Hodges: イラン危機はディープステートの計画>>イラン人米国侵入・ソレイマニ司令官はエプステインとパーリ中 (。・ω・。)ノ▽▽\(。・ω・。)
オバマ政権+イラン+ロシア+中国+ウクライナ=(。・ω・。)ノ♡
2020/01/09 09:45
現在のイランの動きは米民主党やディープステートと連携しているようです。オバマ政権下で、民主党の重鎮らがイラン、ウクライナ、ロシア、中国とべったり癒着していたことは既に伝えられていますが、その一環なのですね。オバマ政権は共産主義+イスラムの反米政権であり、オバマや民主党の重鎮らは数々の反逆行為を行っていました。それでも誰もオバマを追求しませんでしたが。。。
暗殺されたソレイマニ司令官を嘆き悲しむ大勢の市民を映す映像なんかもハリウッド的と思いました。
最初に??だったのは本当にソレイマニ司令官が殺害されたのかということでした。
米軍がミサイル攻撃したのはバグダッド国際空港のすぐ外側と報道されていましたのでそんなところに司令官や手下がいたのかが不思議でした。エプステインと同じように彼は殺害されなかったとするなら。。。
全てが(第三次世界大戦を始めたい)ディープステートの演出だった可能性もあります。
ただ、デイブ・ホッジズ氏によれば、現在、多くのイラン人が国境を越えて米国に侵入しており、彼らは米国にすでに潜伏しているロシア軍と中国軍に送電網破壊方法を教えてもらい、最終的に米国内の送電網を破壊し米国民から銃を押収しロシア軍、中国軍、イランテロリストに国連部隊が加わって米国を占領しようと企んでいるのかのしれません。それを知ったトランプがイランへの報復を止めたのかもしれません。経済制裁を強化すればイラン国民はさらに困窮し反政府デモが激化し現政権と宗教指導者が倒れるかもしれません。
トランプはオバマがやっていた数々の悪事をきれいにしているのでしょうか?
〇追加情報として(https://www.naturalnews.com/2020-01-07-obama-granted-citizenship-2500-iranians-nuclear-deal.html
オバマは、イランの核合意と引き換えに2500人のイラン人に公民権を与えたそうです。
https://beforeitsnews.com/immigration/2020/01/red-alert-ices-incredible-revelation-dave-hodges-must-video-2463799.html
(概要)
1月8日付け
(概要)
 デイブ・ホッジズ氏曰く:
ポール・マートンからメッセージをいただきました。彼のメッセージを受けた後、私は国境警備隊に会いに行きました。彼らは国境の監視を強化するように指示されたと教えてくれました。
現在、分かっていることは、多くのイラン人がカモフラージュに国境警備隊のジャンパーを着てメキシコとの国境を越え米国内に侵入しています。これらのイラン人はスペッツノッツ(?)から送電網を破壊する訓練を受けています。私は国境から北西へ(車で?)4時間半のところのフェニックスに住んでいますので彼らの動向が非常に気になります。送電網が攻撃されてもフェニックスの機能の一部は維持できるようになっています。しかも私は郊外に住んでいますからホッとしています。
ポール・マートンからの情報は信用できると思っています。我が国の送電網を守るためには国外に派遣されている米軍を帰還させるべきと思います。
イランの支援国はロシアと中国です。オバマ政権下で結ばれたイランの核合意には巨額の賄賂が絡んでいますが、オバマはロシア軍と中国軍を米国内に招きいれ、送電網を破壊すると米国民がどのような反応をするかを見るための訓練を行ってきたことはお伝えした通りです。ですから米国内にいるロシア軍と中国軍はこれらのイラン人に送電網を破壊する方法を教えることができます。もし彼らが米国内の送電網を破壊できたなら、それはオバマのおかげなのです。
核兵器を開発しているイランのテロリストが米国内に侵入したら何でもできてしまいます。オバマ政権下でアラスカの防衛を最小限に抑えることにしたのはどうしてでしょうか。また民主党はウクライナと癒着しイランには武器を売って巨額の利益を得ているのです。さらに民主党は敵(イランのテロリスト)を米国に招き入れ送電網を破壊させようとしているのです。これを反逆行為と呼ぶのです。彼らを裁判にかけるべきです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このビデオの紹介者曰く:
以下の複数の理由で国外の米軍を送還させるべきです。
・米国内で暴徒による攻撃があるでしょう。バージニアでは銃の押収による革命が起きつつあります。
・ソレイマニ司令官の暗殺は、戦争を勃発させたいディープステートの演出(偽旗攻撃)であり、本物のソレイマニ司令官は今頃はエプステイン(留置所で自殺したと報道された)と共にパーティをやっていることでしょう。
・イラクが米空軍基地をミサイル攻撃したと報道されましたが、彼らはわざと標的を外したのです。
・我々が見聞きしているものの全てが、最終ゴールを成し遂げようとしているディープステートの策略であり情報操作のなのです(イランもディープステートと共謀しています。民主党のジョン・ケリーや他の民主党議員らが今回の演技(偽旗攻撃)を調整するためにイランに行っていました。)
しかし米国内には送電網を守ることができる人たちが多くいます。例:国家警備隊、地元の市民軍、退役軍人、警官、他。地元警察はボランティアを任命することもできます。
我々の政府(オバマ政権)が中国軍とロシア軍に送電網を破壊する方法を教えたことを知っていますか。こんなおかしなことを我々の政府はやっていたのです。その間、米国は仕組まれた虐殺行為に精を出していたのです。イラン人はテロリストではありません。彼らは我々の食べ物や水に毒を入れたり、米国内で不正選挙を行ったりしません。彼らは我々から銃を押収することもしません。
誰もオバマに対して厳しく追及しませんでした。もしずっと前にオバマを厳しく追及していたらオバマ政権の悪事が暴露されていたことでしょう。オバマは国賊であり刑務所に放り込まれるべきなのです。
米国を守るために国外に駐留している米軍を送還させるべきです。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52048335.html





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2020年01月08日

田中宇: イラン司令官殺害は米国がイラクから追い出されるための施策〜孤立を覚悟するイスラエル

Screenshot_20200108-035348.jpg


田中宇: イラン司令官殺害は米国がイラクから追い出されるための施策〜孤立を覚悟するイスラエル
イランを強化するトランプのスレイマニ殺害
2020年1月7日   
田中宇
1月3日、イラク駐留米軍がトランプ米大統領の命令を受け、イラン革命防衛隊のスレイマニ司令官を無人機を使って殺害した。スレイマニは軍人だが、彼のこの数年の活動の多くは、イラクやシリア、レバノンなどに対するイランの影響力を拡大したり、サウジやクウェートなどとの関係を改善するなど、外交官としての任務だった。スレイマニは頻繁にイラクを訪れており、今回はレバノンを訪問した後、定期便の民間航空機でバグダッドに到着し、外交旅券での入国審査を経て空港からバグダッド市内に向かおうとした時に空爆され殺された。スレイマニは、テロリストでなく外交官だった。イラクが仲裁する、イランとサウジの和解交渉をやりに来て殺されたという説もある。 (Iranian Revenge Will Be a Dish Best Served Cold) (Soleimani Was in Baghdad on Mission for Saudi Peace) (Gabbard blasts Iran strike: 'Trump's actions are an act of war' タルシ・ガッバードが一番正しい)
トランプは19年4月に、スレイマニが率いていたイラン革命防衛隊(国軍よりずっと強いイラン軍)を「テロ組織」に指定しており、トランプ流の理屈としてはいつでもスレイマニを殺す可能性があった。しかし、さらに一歩踏み込んで考えると、イラン革命防衛隊の任務はシーア派を殺戮してきたISアルカイダと戦うことであり、防衛隊はテロ組織どころか逆に「テロ組織と戦う組織」だ。防衛隊のテロ指定自体がトランプ特有のお門違い策の一つだった。米国は覇権国だから、イラン防衛隊をテロ組織指定するお門違いな不正な策が世界的に黙認されてきた。スレイマニはイランの防衛相に相当する閣僚であり、しかも外交活動のためにイラクに来ていた。スレイマニ殺害は米国による戦争行為だと言っているイラン政府は正しい。トランプの側近たちは、トランプか本気でスレイマニを殺そうとしているのを見て仰天したという。 (Pentagon Officials Reportedly “Stunned” by Trump’s Decision to Kill Soleimani) (Armed Forces of the Islamic Republic of Iran - FWikipedia)
イラン防衛隊のテロ指定やスレイマニ殺害は不正行為であるが、トランプ的な理屈では不正でない。しかし、トランプ的な理屈を使っても、なぜ今スレイマニを殺したのかは説明できない。それまで米国側はイラク滞在中のスレイマニの居場所をほぼ常に把握していたが殺害しなかった。米国(軍産でなくトランプ政権の側)はISISを退治しようとしており、イランもスレイマニを司令官としてISISを退治しようとしていたので、米国とイランは隠然とした協力関係にあった。ISISやアルカイダは、米国の軍産複合体が育てたスンニ派テロ組織で、シーア派とは仇敵どうしだった。トランプはISカイダを作った軍産と仇敵の関係だった。イラン側は、米軍がスレイマニを殺すとは全く思っていなかったはずだ(思っていたらスレイマニはイラクに来るのをやめただろうし、居場所をわかりにくくしたはずだ)。これまで自由に泳がせていたスレイマニを殺すことにしたトランプの転換の意図は何か。なぜ今なのか。 ("Calm, Cool & Collected": How Trump's Risky Decision To Kill Soleimani Unfolded) (Donald Trump's Iran Policy Comes Down to One Word: Chaos)
トランプは、スレイマニ殺害の前に、12月29日に米軍にイラク民兵団(PMU。イラン系)の拠点を空爆させている。米軍がイラクで、ISISでなく民兵団を攻撃したのは2014年に米軍がイラクに戻って以来初めてであり、これ自体が、米国がイラクを敵視し始めたこととして画期的だった。空爆された側の民兵団は激怒して大晦日からバグダッドの米国大使館を占拠・破壊しており、それへのトランプからの再報復が1月3日のスレイマニ殺害だった。12月29日の米軍による民兵団空爆は、その前の12月27日に何者かがイラクのキルクーク近郊の米軍基地を砲撃したことへの報復で、米軍は「砲撃してきた犯人はPMU民兵団に違いない」と決めつけて民兵団の基地を攻撃したが、実のところ27日の攻撃の犯人は民兵団でなくISISだった可能性が高い。キルクーク近郊の米軍基地はISISと戦うイラク国軍を訓練していたからだ。トランプ側は、民兵団に濡れ衣をかけて攻撃し、民兵団との対立を意図的に激化した疑いがある。トランプは、なぜ今のタイミングで民兵団やイラン側との対立を激化しているのか。 (Targeted Killing of Iranian General Puts U.S. at Crossroads in Middle East)
「トランプはイランと戦争する気になった」と考えるのは間違いだ。
トランプはスレイマニを殺した直後、イランと戦争する気はないと表明している。トランプは、イランが米国と交渉する気ならいつでも受けるとも言っている。イランの方から報復としてイラク駐留米軍などを攻撃してきて米イラン戦争になる可能性もゼロだ。イランは軍事力が米国よりはるかに弱いので、自分の方から米国に戦争を仕掛けない。トランプは中東撤兵の意志を変えておらず、WSJやFTといった軍産エスタブ系のマスコミも「米国とイランは戦争しない」という趣旨の記事を早々と出している。
ロシアと中国は今回の殺害後、早々とイラン支持を表明している。米国がイランに戦争を仕掛けたら、露中とも戦争になりうる。たとえトランプがそれをやりたがっても、軍産や米議会が全力で阻止する。軍産が望んでいる戦争は、世界大戦でなく、米覇権維持のための小競り合いだ。 (More Conflict Is Inevitable; War With Iran Isn’t) (US Slams Russia, China For Blocking UN Statement On Baghdad Embassy Attack) (Trump Says US Not Seeking Iran Regime Change, Or To Start A War)
スレイマニ殺害後の大きな影響は、軍事でなく政治面で出ている。イラク議会は1月5日、駐留米軍に撤退を求める決議を初めて行った。この決議はイラク政府を拘束するものでないので決定的ではないが、これまで不満を表明しつつも米軍駐留に正式に反対してこなかったイラク議会の主流派(親イランのシーア派の2派が最大会派)が、初めて米軍に撤退を求めたものとして画期的だ。 (Iraqi Parliament Votes in Favor of Expelling U.S. Troops) (170 Iraqi lawmakers sign draft bill to expel US military forces from country)
イラク駐留米軍は、2011年にオバマ前大統領が軍産の反対を押し切っていったん撤兵したものの、軍産はISISを育てて決起させた。イラク北部をISISに占領されたイラク政府は困窮して米軍に再駐留を求め、オバマもしぶしぶ了承し、米軍が14年からイラクに再駐留した。その後、トランプ時代になってシリア内戦が露イランアサドの勝利・軍産ISカイダ米トルコの敗北で確定し、ISカイダは大幅縮小し、残党が、トルコの監視下でイドリブに幽閉されたり、米軍の監視下でシリアから撤退してイラクの砂漠に逃げ込んでいる。 (US forces transferring Daesh terrorists from Syria to Iraq) (US influence in Iraq wanes as Iran strengthens grip)
ISカイダの大幅縮小と同時に、今春来、イラクでは米軍に撤退を求める声が強まった。しかし同時にイラクには、イランに支配されることを嫌がるナショリズムの国民感情もあり、米軍など米国勢が撤退すると、イラクの支配勢力がイランであることが露呈してイラク人の反イラン感情が高まりかねなかった。そのためイランは米軍や米国勢をイラクから追放するのを急がず、イラクが米国とイランの影響力のバランスの中で存続し、イランのイラク支配が隠然とした状態のまま続くようにしてきた。米国側もこの状態を認知していたので、イラン上層部でイラク支配を担当するスレイマニがイランに頻繁に来てバグダッドなどをうろうろしても米軍は黙認してきた。 (戦争するふりを続けるトランプとイラン)
昨年10月からは、イランに支配されているイラクの政府や議会を批判する反政府運動がイラク各地で強まり、イラク政府は親イランの首相が辞めたまま後任が決まらない混乱状態になっている。この反政府運動は、シリア内戦の敗北で力が低下している米国の軍産・諜報界が、イラク占領中に張り巡らしたスパイ網を使って、イランの力を削ぐために扇動している運動と考えられるが、この運動に対してもイランはあまり対抗せず、慎重な態度をとって放置していた。イラク各地のイランの領事館は、反政府運動に襲撃されるままになっていた。 (As Tensions With Iran Escalated, Trump Opted for Most Extreme Measure) (イラクやレバノンの反政府運動がスンニとシーアの対立を解消する)
トランプのスレイマニ殺害は、このようなイラクにおける米国とイランの均衡状態を破壊した。スレイマニはイランでもイラクのシーア派の間でも英雄視されてきたので、殺害はシーア派の琴線に触れる「英雄の殉教」として扱われ、イランとイラクのシーア派が一気に結束し、米国に復讐する姿勢になった。マスコミは、イラン側が急先鋒な軍事的に米国に報復するかのように喧伝するがそれは間違いで、イラン側は時間をかけて政治的に報復し、米国を中東全域から追い出す策をこれから何年もかけて展開していく。 (Iraqi armed factions vow revenge for Shiite commanders’ killings) (S400迎撃ミサイル:米は中露イランと戦争できない)
イスラエルは表向きスレイマニ殺害を歓迎しているが、それと同時に1月5日、ネタニヤフ首相が初めて自国が核保有国であることをポロッと表明した。すぐに訂正したが、これは意図的な表明だろう。イスラエルは米国の中東撤退を予測し、その後は自国の核兵器しか抑止力がなくなることを覚悟している。 (Netanyahu calls Israel a ‘nuclear power’ before correcting himself in apparent slip of tongue)
1月5日のイラク議会の米軍追放決議は拘束力の弱いものだが、これはまだ初盤戦として出されてきている。トランプは「イラク側が米軍基地の建設にかかった全費用を賠償しない限り撤兵しない」と、いつもの独自の強硬姿勢を表明している。だがその裏で、米軍の司令官がNATO側に対し「米軍が撤退していくので後のことは頼んだ」という感じの書簡を出していたことが報じられている。米国防総省は「あれは出来の悪い草案が漏れたもので、正式には撤兵などしない」と否定したが、撤兵の草案があること自体は間接的に認めてしまった。米軍と一緒にイラクに駐留していたNATO諸国は「撤兵について事前に何も聞いていないし、米軍だけ撤退した場合の代替案も作っていない」と大騒ぎになっている。NATO軍が総崩れで動揺しているのを見て、イラクのシーア派やイランはますます強気になり、この趨勢を利用して米軍やNATO軍をイラクから総撤退させようと言い出している。いずれ、もっと拘束力が強い米軍追い出し決定をイラクの議会や政府が出すようになる。 (Chaos: Pentagon Denies "Poorly Worded" Iraq Withdrawal Letter, Esper Says "No Decision To Leave Iraq, Period") (Nato warns on Iran crisis as EU powers scramble to cool tensions)
トランプは、この手の流れが起きることを予測した上でスレイマニを殺したのだろう。
スレイマニ殺害はイラン敵視に見えるが、実のところ、イラクの米国敵視・イランを許す国民感情、米国よりイランの方がマシだという感情を思い切り扇動し、米軍や米国がイラクから追い出される状況を作っている。イラク政府が正式に米軍に撤退を要求しても、しばらくトランプは撤退を拒否する演技をするかもしれないが、それをやるほど同盟諸国が米国に愛想をつかして離反していき、米国の覇権が低下する。トランプは米国の覇権を弱め、イランを強化している。彼は「隠れ親イラン」である。これは、覇権放棄屋・隠れ多極主義のトランプの意図的な策略である。 (Iran's New Top Military Commander Vows To "Remove America From The Region" As Vengeance For Soleimani) (Trump Says "US Will Not Leave" Iraq Unless Billions For Air Base Are Repaid)
スレイマニは、イランの中東支配戦略を立案実行していた責任者で、イランの体外戦略において、最高指導者のハメネイ師に次ぐ権力を持っていた。イラクやシリア、レバノン、イエメンなどのシーア派の民兵団がスレイマニの傘下にいた。スレイマニは、内戦後のシリアでアサド政権を軍事的にテコ入れしたり、イラクに駐留する米軍をシーア派議員らが追い出す動きを支援したり、レバノンでシーア派のヒズボラが政権をとり続けることを助けたり、イエメンのシーア派の武装勢力フーシ派を支援してサウジを停戦に追い込んだりしてきた。スレイマニの死は、これらのイランの中東支配戦略にとってかなりの打撃だ。しかしそれは短期的な悪影響だ。長期的には、イラクの反米感情が扇動され、米軍が追い出されていき、イランが再び漁夫の利を得る。WSJなどマスコミもそう書いている。 (Pelosi: House To Introduce 'War Powers Resolution' To Limit Trump In Iran) (Soleimani’s Death Hands Iran a Reason to Retake Mideast Initiative)
「米軍が撤退したらISアルカイダが復活し、イラク自身が混乱して損するぞ」とマスコミが書いているが、軍産マスゴミのプロパガンダはいい加減にしろだ。ISアルカイダは、米軍など軍産にこっそり支援されてイラクなどで人殺ししてきた。米軍など米国勢力がイラクから撤退させられると、中長期的にISカイダはイラク民兵団などに潰されて雲散霧消していく。軍産マスコミは世界最大のテロ組織である。ISカイダと同時にマスコミも潰れた方が世界が平和になる。多くの軽信者たちからの反論誹謗を恐れずに書くと、欧米流のジャーナリズム自体が撲滅されるべき存在だ。 (The U.S., Iraq and Iran - The Baghdad vote isn’t the last word on American troops)
米軍を完全に撤退させたら、イラク政府は米軍の代わりにロシア軍から空爆支援を受けられる。安定しつつあるシリアから、イラクのISISの残党を退治しに、ロシア空軍やレバノンのヒズボラがが支援しに来てくれる。シリアが安定したら、アサドのシリア政府軍も恩返しのためにイラクのIS退治に参加してくれるだろう。非米的なISカイダ退治はシリアの成功で先例がある。もう米軍は要らない。
トランプのスレイマニ殺害が逆効果で理不尽なものなので、米国では民主党が支配する議会下院で、トランプがイランと戦争する前に議会の承認を義務づける法案を出そうとしている。もともと米国憲法では、戦争開始の決定権が議会下院にある。01年の911事件直後の有事立法で、大統領が議会にはからずにテロ戦争を遂行できる法律が作られ、それ以来ずっと、議会は大統領の戦争に口出しできない違憲な状態が続いている。911後の米大統領主導の戦争は、アフガニスタン、イラク、リビア、シリアなど全て失敗している。この間、米議会は何度か大統領から戦争権限を奪おうとしてきたが、軍産・米諜報界にとっては議会でなく大統領を動かして戦争させる方がやりやすいので、軍産傀儡の議員たちが賛成せず、戦争権限は米大統領が持ったままだ。しかし今回、トランプがイランと戦争しそうな演技を続けるほど、米議会は民主党主導で戦争権限の剥奪を本気でやろうとする。トランプは表向きこれに抵抗し続けるが、本音では議会に戦争権を奪ってもらった方が軍産の力を削げるのでこっそり剥奪を歓迎している。 (Democrats try to hold Trump to account over Iran strike) (Bernie Sanders introduces law to stop Trump from starting war with Iran)
CFRのハース会長は、米国とイランが世界を巻き込んで戦争するかもしれないと、おどろおどろしい警告を発している。私から見ると、まったくのプロパガンダである。これからしばらく、ハースの警告に象徴されるような、今にも戦争になりそうな感じの仮想現実の醸成が続くかもしれない。多くの人が、戦争になりそうだと思い込むほど、反戦運動が拡大し、米国の戦争権限が大統領から議会に戻り、軍産が濡れ衣戦争をやりにくくなり、軍産が米国の覇権を牛耳ってきた状況が終わりになる。CFRも隠れ何とかである。 (America must be ready for Iranian retaliation) (CFR President Says "The World Will Be The Battlefield" After Iran Escalation)

田中宇の国際ニュース解説
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5e39734e401b8e96fe171a89b1019161









米軍基地へのミサイル攻撃;最高指導者、「米軍の地域駐留を終わらせるべき」 Pars Today
2020-01-09 17:00:56 | 日記
イランによる米軍基地へのミサイル攻撃 中継レポート:米軍基地へのミサイル攻撃;最高指導者、「米軍の地域駐留を終わらせるべき」 Pars Today 1月 09, 2020 07:21 Asia/Tokyo
https://parstoday.com/ja/news/iran-i58086
■イラン革命防衛隊による米軍基地へのミサイル攻撃
イスラム革命防衛隊は8日水曜未明、イラク西部アンバール州にある米軍のアサド空軍基地に向かって数十発のミサイルを発射し、先のソレイマーニー司令官の暗殺という米侵略軍の犯罪に厳しい報復で回答しました。
最新のニュースです。(9日)
地元筋は「イラク領内のアメリカ軍基地に対するイラン革命防衛隊のミサイル攻撃により、甚大な人的・物的被害が生じた」としています。イスラム革命防衛隊内の情報筋は、同防衛隊による強烈な報復攻撃により、少なくとも80名のアメリカ軍テロリストが死亡、他およそ200名が負傷したことを明らかにしました。アメリカのトランプ大統領が、イランの報復攻撃に関する「重要な」演説の実施を約束し、また同大統領府の世論操作が行われた後、今度は受動的な発言を行い、対イラン追加制裁の実施を決定したことを明らかにしました。
・視点;米侵略軍のテロに断固たる回答を与えたイラン革命防衛隊 
、日本外務省はイラク国内の治安情勢が緊迫していることから、イラク全土の危険レベルを「退避勧告」に引き上げるとともに、首都バグダッドで避難を希望していた邦人の避難の終了に伴い、同地駐在の日本大使館を一時閉鎖した、としています。
イランのザリーフ外相が、「イスラム革命防衛隊のミサイル作戦は、イラク政府の周知により実施された」とし、「イランはイラクの領土保全や独立性の維持を非常に重視している」と語りました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、イラク治安筋はイランによるミサイル作戦の後、イラク西部アンバール州のアサド空軍基地に駐留しているアメリカ軍は、同基地へのイラク情報要員の接近や立ち入りを禁じているということです。
イランの政府関係者が、同国のソレイマーニー司令官暗殺の報復として行われたイラク領内の米軍基地へのミサイル発射を支持し、米軍の地域駐留の終結の必要性を強調しました。
アメリカ全土でトランプ大統領による戦争に反対するデモが呼びかけられる  
イラン大統領、「イランの最終的な報復は地域からの米軍の駆逐」
イランのザリーフ外相「イランはアメリカが犯すどんな過ちにも、断固とした返答をするだろう」
「米国は、西アジア地域での最後の日々を過ごしている。この国はもはや地域においては未来がない」
「その結末は駐留米軍の地域からの撤退だ。軍事的措置は必要としない」 
イランのザリーフ外相がトルコ、マレーシア、オーストリア各国の外相らとの電話会談に臨み、地域の最新の動きについて意見を交わしました。
欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が、米軍によるイランのソレイマーニー司令官の暗殺という犯罪に言及することなく、西アジアでの停戦成立を求めました。ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は8日水曜、イラクにある米軍基地に対し、イランイスラム革命防衛隊がミサイル攻撃を行った事に触れ、西アジアでの武器使用の停止と協議の再開を求めています。
また、「西アジアにおいて対話のムードが作られるべきだ」と述べました。
EUのボレル外務・安全保障政策上級代表も、地域での現在の情勢に対する強い憂慮の念を表明しました。
アメリカの金融情報サイト・ブルームバーグによりますと、ポンペオ長官は7日火曜、アメリカの外交官らに対し、「イランとアメリカの間の外交が危険に陥らないよう、イランの反体制派組織との接触は全面的に制限される」としています。
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、イラク領内にある米軍基地2カ所に対するイランイスラム革命防衛隊のミサイル攻撃を「1発の平手打ちだ」とし、「今回のこうした形での軍事措置では十分ではない。地域に破壊や腐敗をもたらす米軍の駐留を終わらせなければならない」と語りました。また、「米軍の地域駐留は終わらせなければならない」とし、「米国は、イランにこうした腐敗や破壊がもたらされる事を望み、これに執着している。交渉や話し合いは干渉や軍事駐留の前段に過ぎない」としました。
日本の菅官房長官は記者団に対し、政府は安倍首相の西アジア地域への訪問についてはっきりとした決定を下していないが、戦艦1隻と戦闘機2機をこの地域派遣が計画通り実行に移されると語り、オマーン海における日本の商船の安全な航行を確保するための情報を収集することがそのミッションであるとしています。
イルナー通信によりますと、米トランプ大統領はツイッター上でイランのミサイル攻撃に言及し、現在、「被害について調査中だ」としました。一方でトランプ大統領は、「すべてがうまくいっている」としています。
トランプ大統領は、7日火曜夕方に予定されていたテレビ演説をキャンセルし、米現地時間の8日水曜に延期しました。米国防総省は、イラクにある米軍基地2カ所がイランイスラム革命防衛隊の弾道ミサイル12発以上の標的になっていたことを認めています。同省のジョナサン・ホフマン報道官は、これらのミサイルはアンバール州のアサド基地、米軍が駐留するイラク北部クルディスタン地方のアルビールにある基地を攻撃したとし、「国防総省は現在、死傷者及び被害について調査中だ」と説明しました。
イランがイラクの米軍基地をミサイルで報復攻撃したことを受け、、日本の国家安全保障局は関係者に対し、緊張緩和に向けて外交努力に頼るよう求めた。8日水曜、日本の菅官房長官は記者団に対し、国家安全保障局は今回のミサイル攻撃をめぐり、安倍首相、防衛相、外相が出席しての協議の席を設けると語っています。菅官房長官は、日本政府は西アジア地域の緊張の高まりを深く懸念しており、これ以上の緊張は避けるべきだと述べました。その上で、日本政府は安倍首相の西アジア地域への訪問についてはまだ決定を下していないが、日本の艦船一隻と戦闘機2機の地域への派遣計画に変更はないと説明しました。
イスラム革命防衛隊内の情報筋は、同防衛隊による厳しい報復攻撃で「少なくとも80人の米軍テロリストが死亡、およそ200人が負傷した」と明らかにしています。
(軍の)ある情報筋は8日水曜、イラン国際通信イランプレスのインタビューで「米軍の戦場での対話のやり取りの傍受・監視から、イラン革命防衛隊のミサイル作戦でアサド空軍基地にかなりの人的、物的被害が出た事が伺える」としました。現在、テヘラン南方の聖地ゴムの人々数千人に向けた、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師の演説が(テヘランで)始まっています。イラン革命防衛隊のソレイマーニー司令官の殉教、それに続く米テロリスト軍に対するイラン側の厳しい報復の後、イラン最高指導者が国民を前に演説するのは初めてのことで、これは極めて重要なものとされています。
イランのザリーフ外相は、「わが国は国連憲章51条に基づき、自らを防衛する」と語りました。ザリーフ外相は8日水曜、ツイッター上で「イランは自らの防衛にふさわしい行動をとる。イランの市民や上層幹部に対する臆病な攻撃が実行された拠点を標的とした」と述べました。また、「わが国は戦争や情勢の緊迫化を求めていない。しかし、外部からの侵略に対してはあらゆる自衛を行う」としました。
イランのバーゲリー合同参謀本部議長は、「米国による新たな悪態・悪行の全ては、より大規模でより厳しい断固たる報復を受けるだろう」と語りました。
イスラム革命防衛隊のモガッダムファル総司令官顧問は、イラク領内にあるアサド米軍基地の米軍テロリストに対するイランの厳しい報復に触れ、「米国のあらゆる反撃は、西アジア地域における彼らの利益すべてを破壊するもとになる」と述べました。
さらに、イスラム革命防衛隊のコウサル司令官は、「8日未明のアサド空軍基地に対する我が防衛隊のミサイル攻撃は、“報復の第一章”だとしています。
イラン国民は、革命防衛隊ソレイマーニー司令官の暗殺に対する『厳しい報復』を意味する今回のミサイル攻撃の後、街頭に繰り出して口々に「神は偉大なり」と唱え、米国が犯したテロへの報復を支持しました。イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式な招待により同国を訪問していたところをイラク民兵組織ハシャドアルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス司令官らとともに、バグダッド空港付近で米軍に空爆され殉教しました。
イラン外務省報道官、「NATOは世界の人々に破壊、戦争、政情不安をもたらしただけ」  1月 09, 2020 16:36 Asia/Tokyo
https://parstoday.com/ja/news/iran-i58121
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカによるイラン軍司令官のテロ暗殺を正当化したストルテンベルグNATO北大西洋条約機構事務総長による最近の声明を非難し、「NATOは近年、地域と世界の人々に破壊、戦争、政情不安しかもたらしていない」と述べました。イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は8日水曜夜、「イラク合法政府により招待されていたイランの軍高官の暗殺に対する世界の驚きと不安とは裏腹に、NATO最大のメンバー国アメリカのテロ的で不条理な措置の正当化は、NATO事務総長による国際世論への嘲笑である」としました。ムーサヴィー報道官は、「ソレイマーニー司令官の暗殺におけるアメリカ政府の行為を正当化することは、テロリストとの闘争、ISISの壊滅、そしてこれらの野蛮なテロリスト集団のヨーロッパへの越境のリスクを回避したことにおける、この偉大な司令官の役割を黙殺する事に等しい」と語りました。さらに続けて、「イランは、その一部がNATOの下で活動している地域外の軍隊のテロ活動が終了し、地域の治安確保が地域諸国の政府に委ねられた時に、地域に治安が戻ると信じている」と強調しました。
イラク政府の正式な招聘によりイラクを訪問していたイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は、同行者数名とともに3日金曜未明、イラク・バグダッド空港付近でアメリカの侵略的テロリスト軍の空爆を受け殉教しました。ソレイマーニー司令官は、タクフィール派及び西アジア地域のISISを含むテロリストグループとの戦いにおける著名な人物でした。
■米国人はこれを問題にした方がよいだろう
核兵器による9/11は、もはや無視できない、それは我々全員を殺しつつある ゴードン・ダフ
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/7ff86cb9d18b2b4e7f426f3fc404c047
イラク・米軍基地のレーダーシステムがイランのミサイル攻撃で全壊 
Pars Today 1月 09, 2020 18:47 Asia/Tokyo
https://parstoday.com/ja/news/middle_east-i58125
イラクのある情報筋が、イラク西部アンバール州にある米軍のアサド軍事基地のレーダーシステムがイランのミサイル攻撃により全壊したとしています。
IRIBの報道によりますと、この情報筋は、「イランが同基地に対しミサイル攻撃を行った同日、同地区の対空防衛システムがミサイルの探知・捕捉機能を失っていたため、基地の重要な場所が標的にされた」としました。また、あるシオニスト系の記者は8日水曜、ツイッター上で、「イランの8日未明のミサイル攻撃で負傷した224人の米軍兵士は航空機によって、イスラエル・テルアビブの病院に搬送され手当てを受けている」としています。
米軍によるイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊ソレイマーニー司令官の暗殺事件を受け、同防衛隊は8日未明、イラクのアンバール州やクルド自治区のアルビールにある米軍基地を数十発のミサイルで攻撃しました。
革命防衛隊の消息筋は、今回のミサイル攻撃で米軍兵士少なくとも80人が死亡、ほか200人が負傷したとしています。
ソレイマーニー司令官は3日未明、イラク政府の正式な招きで同国を訪問中にイラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。ソレイマーニー司令官は、西アジアでのタクフィール派やISISなどのテロ組織との戦いで優れた功績を残した人物です。
サウジがイランや中国に接近、石油のドル決済が揺らぐことを米国は恐れたとの説 櫻井ジャーナル 2020.01.09
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001090000/
イラクを公式訪問したコッズ軍のガーセム・ソレイマーニー司令官をアメリカ軍はバグダッド空港で暗殺したが、その理由としてドルの問題が語られている。
本ブログでも書いたことだが、9月14日にはイエメンのフーシ派による攻撃でサウジアラビアの石油施設が大きなダメージを受け、9月28日にはサルマン国王が最も信頼していた警護責任者のアブドル・アジズ・アル・ファガム少将が射殺されている。イエメンへの軍事侵攻を主導してきたモハメド・ビン・サルマン皇太子に対する国王の信頼度が低下しているとも言われている。
サウジアラビア国王は2017年10月にロシアを訪問して防空システムのS-400に関心を示し、昨年10月にはイランと緊張緩和について話し合うことをイラク首相に約束している。その半月ほど後にロシアのウラジミル・プーチン大統領がサウジアラビアを訪問した。アメリカの強い影響下にあると考えられているサウジアラビアだが、その影響から逃れようとしているようにも見える。
アメリカは基軸通貨を発行する特権で生きながらえている帝国で、製造能力は放棄している。基軸通貨発行の特権と金融市場を操作する能力が支配力の源泉だと言えるだろう。ドルを基軸通貨に留めておくため、アメリカの支配層は発行したドルを回収、あるいは吸収する仕組みを作った。そのひとつがペトロダラー。どの国も必要としている石油を産出するOPECに決済をドルに限定させ、貯まったドルをアメリカへ還流させる仕組みだ。産油国の中心がサウジアラビアである。
そのサウジアラビアがイランに接近することはペトロダラーの仕組みを揺るがすことになる。しかも、そこへロシアだけでなく中国も接近している。
今回の暗殺はアメリカから自立することは許さないという脅しだという見方があるのだが、そうした脅しにはアメリカ離れを加速させるという側面もある。脅すためにアメリカは実際に武力を使わざるを得ない情況なのだが、それによってアメリカの軍事力が見かけ倒しだということが明らかになっていることも大きい。ここにきてのアメリカによる脅しはイランだけでなくイラクでも反米感情を高めてしまった。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
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レジスタンス枢軸、ガセム・ソレイマーニー仇討プロジェクトを発表
2020年1月6日
Moon of Alabama
マスコミは、ガセム・ソレイマーニーと人民動員隊PMUのアブ・マハディ・ムハンディス副司令官暗殺というトランプ決定に関するおとぎ話を語り続けている。一方、抵抗枢軸は、彼らの死に対して、どのように復讐するか発表した。
アメリカ・マスコミは、ガセム・ソレイマーニーの説明で、ソレイマーニーとアメリカが同じ側で戦ったことを述べ損ねている。2001年、イランはアメリカのアフガニスタン侵略を支援した。イランはハザラ市民軍と反タリバン北部同盟との良い関係を使い、アメリカ作戦を支援するため、CIAとイラン両方が、何年間も補給していた。2001年のヘラート蜂起に関するウィキペディア記事「2001 uprising in Herat」は、アメリカのトミー・フランクス大将と、ガセム・ソレイマーニー司令官を連合軍指揮官と書いている。
2002年ジョージ・W・ブッシュがイランを「悪の枢軸」の一員と指名し協力は終わった。
2015年、アメリカとイランは再び協力した。今回はイラクでISISを破るためだ。ティクリートを解放する戦闘中、米空軍はソレイマーニー司令官の地上部隊を支援して飛行した。ニューズウィークは、当時こう報じた。アメリカを含め西欧諸国は北イラク中でのISISの前進に対応するのが遅かったが、テロ集団に対するテヘランの取り組みで、ソレイマーニーは迅速に公的な役割を果たしていた。例えば、昨年9月、ISISから再度奪還された際、彼は北イラクの町アメルリで民兵と一緒に写真に写っている。
ティクリートが奪還された場合、残っているスンニ派住民を、シーア派民兵が、どう扱うかわからないことを巡る恐れがあるので、状況が派閥主義に落ち込まない限り、イラクでのISISに対する戦いへのイラン関与は前向きな進展であり得ると、参謀総長もつとめた元アメリカ将軍マーティン・デンプシーは述べた。この軍幹部は、30,000回の攻勢のほぼ3分の2が、イランに支援された民兵によるものだったと主張し、イランの援助とソレイマーニーの助言なしでは、対ティクリート攻撃は可能でなかったかもしれないと述べた。
イラク侵略時のアメリカ人死傷者を、アメリカ・マスコミや政治家が、ソレイマーニーのせいにするのは嘆かわしいことだ。シーア派集団は、アメリカ人全犠牲者の、わずか17%しか出しておらず、サドル旅団のように、イランからの支援なしで戦ったのだ。イランが、イラクのレジスタンスに、道路脇爆弾で使用される自己鍛造弾を提供したという主張も復活している。だがこの主張は、12年以上前にウソであることが証明されている。「イランからの自己鍛造弾」記事は、アメリカがなぜ戦争で負けているかについて、本当の理由を言い逃れするアメリカ心理作戦の一環だった。イラクで自己鍛造弾が生産されたことを証明する多数の報道があるが、イラクのレジスタンスにイランが兵器や他の何かを送ったいかなる証拠も決してなかった:
戦争が始まって以来、軍隊が南東イラクの治安に対する責任を負っていたイギリスは、イランがイラクに兵器を提供し、訓練しているというアメリカの主張を裏付けるものは何も見なかったと数人の軍幹部が述べている。イラクでのイランによる武装支援については「私自身、政府が支援したり、引き起こしたりした、どんな証拠も見ておらず、証拠が存在すると思わない」イギリスのデス・ブラウン国防大臣が、8月末、バグダッドでのインタビューで述べた。
イランにはイラクでのアメリカ人死傷者の責任はない。ジョージ・W・ブッシュに責任がある。ソレイマーニーが、アメリカから見て「まずい」人物になったのはシオニストによるパレスチナ占領への抵抗に対する彼の支援だった。彼を「排除」したいと望んでいたのはイスラエルだった。トランプ決定に関するメディア報道はその点を説明し損ねている。
昨日、ニューヨーク・タイムズが、軍が彼に与えたあり得る行動方針のリストから、トランプは「まずい」項目を選んだと報じた。記事は、トランプの責任を逸らして、軍に転嫁するために考え出した、たわごとのように聞こえる。
今日ワシントン・ポストは、ソレイマーニー殺害のアイデアはポンペオ国務長官に由来すると報じた。
ポンペオは、最初、何カ月も前に、ソレイマーニー殺害について、トランプと話したと、あるアメリカ幹部が言ったが、大統領と国防総省幹部のいずれも、このような作戦を進んで容認しなかった。
[今回]一つの重要な要因は、陸軍士官学校の同じクラス卒業生であるポンペオとエスパーによる、トランプへのブリーフィング前のこの作戦のための「足並みそろえた」協調だったとアメリカ幹部連中は言っている。ペンスも決定を支持したが、彼はフロリダでの会議には出席していなかった。
報道が正しい可能性はあるが、むしろ、トランプ決定で起きるだろうまずい結果を、ポンペオのせいにするよう画策された記事のように思える。
彼の選挙運動中、トランプはソレイマーニーが一体誰かさえ知らなかった(ビデオ)。誰かが彼に吹き込んだのだ。ソレイマーニー暗殺という考えは、ネタニヤフから来ており、ずっと前に、トランプの頭に、こっそり埋め込まれた可能性が高い。彼がシリアを公然と訪問している間に、イスラエルは、ソレイマーニーを何度か殺害できたはずなのだ。イスラエルは(当然)結果を恐れて、そうするのをしりごみしたのだ。今アメリカは、結果に耐えねばなるまい。
結果は山積し続けている。
全ての外国軍隊を国外に追いだすという、イラク政府と議会による決定は、線表的には、多少柔軟性がある。アメリカと他国の軍は、イラク外務省と他の官庁間で交換した単純な合意の下でイラクに駐留している。イラク外務省は、協定が来週を終わると宣言する手紙を書くだけで議会決定を満たすことができる。イラク外務省は、年末まで待つことに決めることもできる。だがアデル・アブドゥル・マハディ首相は、公式に、彼は、もはやイラク領土内で、外国部隊の安全を保証することはできないと宣言した。これで、この問題は緊急のものとなり、軍隊が、むしろ間もなく可能性はありそうだ。
トランプは、その考えが気に入らず、制裁でイラクを脅した。大統領専用機で、アメリカ大統領は記者団に述べた。「彼らが我々に去るように依頼し、我々が非常に友好的条件でそれをしない場合には」我々は、彼らが今まで決してこれまで見たことがないような制裁するつもりだ。それはイラン制裁さえ、幾分精彩を欠いているように見えさせるはずだ。」
「我々は現地に非常に途方もなく高価な空軍基地を保有している。建設には何十億ドルも費用がかかった。私が大統領になる、ずっと前に。彼らが、我々にその費用を返済しなければ、我々は去らない」とトランプは言った。
大統領は「もし、我々が不適切と見なす敵対的行為があれば、我々はイラクに制裁を、イラクに非常に大きな制裁を課すつもりだ」と付け加えた。
「私はイラク人だが、議会は私の代表ではない」とTwitterで書いて、議会決定を違法に見えさせようとする約2,900のツイッターボットもある。これらがサウジアラビアやアメリカ・ボットかどうか不明だが、彼らの行動は本物ではない。
トランプがイラクに兵隊を駐留させ続けるためにできることは何もない。もしイラク政府が、彼らに撤退するよう言わなければ、人民動員軍が米軍基地を攻撃し、無理矢理、米軍を撤退させるだろう。アメリカがソレイマーニーと人民動員軍PMU副司令官ムハンディスを暗殺した時、アメリカはその措置を不可欠にしたのだ。
昨日イランは、アメリカが離脱したJCPOA原子力協定下で運用可能とされている遠心分離機の数を超える決定をした。決定は予想されており、ソレイマーニー暗殺はそれを加速したに過ぎない。イランは、JCPOAの相手側が誓約を遵守しない場合、イランが制限を超えるのを許容する合意の第36項の措置をとったのだ。それはイランがまだJCPOAの枠内にあり、措置は逆転できることを意味する。IAEAは、イラン・サイトへのアクセス権を持ち続け、イランの民間核開発計画について、定期的に報告し続ける予定だ。
今日、JCPOA共同署名者のフランスとイギリスとドイツが、イランにあらゆる非難を向け、アメリカのソレイマーニー暗殺に言及さえしない全く役に立たない声明を出した。
イランは国民英雄ガセム・ソレイマーニーの死に仇討ちするために、どんな作戦を行うか発表していない。それは、おそらく、世界のどこかでの、米軍に対する何らかの非対称作戦だろう。それは確実に大きなものだろう。
ソレイマーニーの親しい友人、ヒズボラ指導者ハッサン・ナスララは、昨日レジスタンス枢軸がそれ自身のもの、別個の復讐が必要だと発表した。
ここにナスララの比較的長い演説の抜粋がある(全文読むようお勧めする)。
今日、我々はこの最近の犯罪で殺害されたソレイマーニーとムハンディスの偉大な二人の司令官と、イラク人とイラン人同志を追悼する。ソレイマーニー暗殺の日は、イランやイラクのためだけでなく、この地域の歴史における変曲点だ。新たな始まりだ。
ソレイマーニー暗殺は孤立した事件ではない。それは地域に対するアメリカの新しい取り組みの始まりだ。アメリカは、彼らのこれまでのあらゆる失敗を反転させるため、どういう動きができるか慎重に熟考した。だがこれは対イラン戦争ではなかった。トランプはイランとの戦争が困難で、危険であることを知っている。彼らはイランとの戦争に至らない何ができただろう? 彼らは抵抗枢軸の中心人物、ガセム・ソレイマーニーを殺害すことに決めたのだ。
ガセム・ソレイマーニーは抵抗枢軸をばらばらにならないよう維持した接着剤だった、それで連中は、心理的な影響も与えられるよう彼を公然と殺害すると決めたのだ。
レジスタンス枢軸の我々の義務は三点ある。
トランプの狙いは、我々全員を怖がらせ、我々を服従させることだ。レジスタンス指導部は決して迷いも後退もしない。それとは逆に、ソレイマーニーとムハンディスの殉教は、我々を前進させるだろう。
この地域は新段階に向かって進んでいるのだから、レジスタンスは、自身とその能力を強固にするため、連係し、より緊密にならねばいけない。
対応としては、我々は懲罰だけを考慮しなければならない。この犯罪を行った連中はわかっており、罰せられなくてはならない。
ソレイマーニーはイランだけの問題ではない、彼はレジスタンス枢軸、パレスチナ、レバノンシリア、イエメン、アフガニスタンと、レジスタンスの支援者と愛好家がいるあらゆる国の全てだ。イスラム共同体。これはイランだけの問題ではない。イランも好きなように反撃できるが、反撃はレジスタンス枢軸が反撃するのを免除しない。イランはあなた方に何かするよう 行動をするよう、あるいは行動しないよう要求はしない。だがレジスタンス枢軸勢力は、ソレイマーニーの死をどのように扱うべきか決めねばならない。
だから、もしレジスタンス枢軸のどれかの派閥が彼の死に対して復讐しても、それは彼らの決定で、イランはその背後にはいない。イランは何も求めない。どのように対応すべきかは我々次第だ。我々は哀悼と称賛だけで満足だろうか? 我々全員ただ罰を目指して進まねばならない。
我々は、罰で何を意味するだろう? 一部は、これは統合参謀議長や、@CENTCOM司令官など、ガセム・ソレイマーニーと同等の誰かに違いないと言っているが、ソレイマーニー・レベルの人物はいない。ソレイマーニーの靴はトランプの頭より遥かに価値があり、これが我々が標的にできる人物だと言って、私が指し示せる人物は誰もいない。
従って、懲罰は、この地域の、アメリカ軍事駐留、米軍基地、米国艦船、わが国とこの地域にいる全てのアメリカ士官と軍人を意味する。米軍はソレイマーニーとムハンディスを殺害した連中であり、彼らは代償を支払うのだ。これが方程式だ。
私は非常に明晰にしたいと思う。
我々はアメリカ国民を意図していない。我々の地域には多数のアメリカ人がいる。我々は彼らを攻撃するつもりはなく、彼らを傷つけるのは間違いだ。どこであれ、アメリカ一般人攻撃は、トランプに役立つのだ。
アメリカ軍事体制が暗殺を実行し、自身を戦いの真っ只中に投げ込んだのだ。
私は誇張していると言う人々がいる。そうではない。私は事実をそのまま言っている。我々の地域、聖地、天然資源がシオニストに渡されるのを我々は認めない。
もしレジスタンス枢軸がこの方向に進めば、アメリカ人は屈辱的な、負けた、怖がって我々の地域を去るだろう。前に地域からアメリカを無理やり追い出した自殺の殉教者は留まる。もし我々の地域の人々がこれで方向を率いるなら − 棺であるときのアメリカ兵と士官の − 彼らは垂直に到着した、水平に戻るだろう − トランプと彼の管理者は彼らが地域を失ったことを知るだろう、そして選挙に負けるだろう.
ソレイマーニーとムハンディスの血に対する反撃は、地域からの、あらゆるアメリカ軍追放でなければならない。我々がこの目標を達成する時、パレスチナ解放は差し迫るだろう。米軍が地域を去るとき、これらシオニストは彼らの袋をパックして、去るだろうから、イスラエルとの戦闘は必要でないかもしれない。
クッズ軍指揮官としてのソレイマーニー後継者イスマイル・ガーニ准将はナスララ提案を支持した。
Going Underground on @ Underground_RT 2020年1月6日 00時14分 UTC
イランIRGCクッズ軍新司令官イスマイル・ガーニ:「我々の誓約は殉教者ソレイマーニーの道を続けることだ。 #ソレイマーニー殉教のための、我々の誓約は様々な措置による地域からのアメリカ追放だ。」
これらは空虚な脅しではなく、何年にもわたり展開する軍事プロジェクトだ。私はその戦争の勝利者として、アメリカには賭けない。
今日テヘラン街頭にはガセム・ソレイマーニーを追悼するイラン人が何百万人もいた。最高指導者ハメネイは弔いの祈りを唱えながら涙を流した(ビデオ)。アヤトラ・ホメイニはかつてこう述べた。「彼らは我々を涙の国と呼ぶが、この涙で我々は帝国を倒した」。
フェレシテ・サデギ فرشته صادقی @ fresh_sadegh 2020年1月6日 5時15分 UTC
今晩私は、ドライバーにお茶とナツメヤシ(ナツメヤシはイランでは哀悼の印)を出すスタンドで隣にいた二人の若者からこのポスターをもらったので、自動車の後部ウィンドウにつけたいと思う。それにはこう書いてある。世界は、hashtag#壊滅的反撃で、あなたのために復讐する
もしイランがソレイマーニーのために復讐が必要なら何十万人ものボランティアがいるだろう。それが我々がアメリカは悪の行為を後悔するようになるだろうと予測する理由だ。
状況は、イラク戦争に向かった際の動きと比較するのは当然可能だが、私は戦争が起きるとは思わない。敵が投票を得るので、戦争は極めてリスキーだ。イランとのどんな戦争でも、おそらく、数万人のアメリカ人犠牲者を招く可能性が高い。多分、トランプは、このような戦争を、確実に、選挙の年に開始するほど愚かではないだろう。
選挙運動中、トランプは米軍を中東から撤退させたいと思っていると言っていた。イランとその同盟国は、彼がその約束を守るのを手伝うだろう。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2020/01/the-axis-of-resistance-announces-the-project-that-will-avenge-qassem-soleimani.html#more
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最高学府を出て傀儡に忖度する70年余り、属国として支配されている高級官僚。空虚な答弁。
第1回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング ―中東地域への自衛隊派遣について、防衛省、外務省、内閣官房より
第21回 総理主催『桜を見る会』追及本部ヒアリング ―内容:安倍総理の公選法及び政治資金規正法違反疑惑、ジャパンライフ問題、廃棄簿不記載問題などについて、内閣府、内閣官房、消費者庁より
予定どおり中東3か国訪問 欠け端はつらいよ
「日本は全ての当事者に対して自制的な対応を強く求めてきた。自制的な対応を評価するのが日本の立場だ」。そもそも、宗主国による違法な暗殺に対する属国の立場は?
2020年、日本の情報収集艦が緊張高まる中東にでかけるのを見て連想するのはただ一つ。
1967年、アメリカの情報収集艦リバティ号がイスラエル軍に激しく攻撃されたこと。
それでポール・クレイグ・ロバーツ氏記事を繰り返しご紹介している。連中の偽旗作戦原型。
イスラエルによる、アメリカ艦船リバティー号攻撃 2018年6月9日掲載
イスラエルによるアメリカ海軍軍人虐殺 2017年6月5日
アメリカ艦船リバティー号に対するイスラエルによる攻撃 2016年8月8日
寺島メソッド翻訳NEWSの下記翻訳が詳しい。
「リバティ号事件(1967年)」再考
岩波書店の月刊誌『世界』2月号 早速拝読したのは下記記事。
痛哭の記録─中村哲医師のこと 澤地久枝
沈黙する羊、歌う羊─戦後思想における加藤周一 小熊英二
メディア批評 (1)非戦の意志はどこまで報じられたか 中村医師死去(2)NHK前田新会長と安倍政権の影

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-02b01f.html

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2130943.html












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新井信介: イラン危機〜イラン司令官暗殺は米軍撤退と戦争屋炙出の施策>>イスラエル孤立

新井信介: イラン危機〜イラン司令官暗殺は米軍撤退と戦争屋炙出の施策か>>イスラエル孤立
 トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが、そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが、そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は、離れて、地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが、この司令官は、なぜ、イラクに来たか?
どうも、これまで、戦後、アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し、イスラムが一つになるのを、防ぐためだったかもしれない。しかし、反米、特に戦争屋に対するテロを行ってきた、そのヘッドを、殺したことで、かえって、今、中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは、中東全域からアメリカを排除する動きになるし、同時に、アメリカに支えられたイスラエルに対しても、消滅、すくなくても、「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは、とにかく、国家として存続が第一で、ロシアのプーチンに、ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう、世界の警察官を止め、軍をひきたがっている。「武器は売るが、護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは、アメリカはもう当てにならないから、イランとも手を結ぼうとしたのが、バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの、後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは、戦後、米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時、FRBのマネー流通を、裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは、当初の金(ゴールド)本位から、→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り、
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから、
米ドルは、石油によって支えられるようになり、さらに、
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で、
イスラム諸国が反発することで有事なり、原油価格が上がることから、
戦争そのものが、米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て、米ドルを、世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨、すなわち、スイフト機能での決算マネーに
なることで、世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう、米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが、不可逆的な絶対の真理だ と判った時、どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは、1971年のニクソンショック以後は、日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが、中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして、その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ、現場をよく知っている。
そして今は、トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば、イランにいるテロの大将を潰すことで、かえって、反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで、自分が中東から軍を引けるし、しかも、イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで、考えてやってるのかもね。
まあ、プーチンも習近平もエルドアンも、この意味を分かっているから、トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも、アラブ人全員で仲良くなって、イスラエルの悪ドモを潰せばいいと、思っているかも。
ちなみに、戦後のイスラエルは、独自に地下資源を持たなかったが、どうも最近、沖合の東地中海に天然ガスが出てきて、もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで、我が国の最高権力者は、ゴーンが、出入国管理をすり抜けても、イラン司令官が暗殺されても、「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は、どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず、「忖度」が通底していて、国会でも「やるやる詐欺」といわれようが、「やっている姿勢」を続ければ、支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから、潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて、それは、戦後のドル体制の維持の中での話でしたが、今はそれに代わる次の次元の、通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに、今、ポンペオが国務長官として差配するCIAは、日本国内でも昨年9月以来、完全にQと一体になっているから、日本の政治家にまつわる情報は、いつでも必要なものを、ベストのタイミングで、文春やらメディアに供給することができる。そして、それに合わせて、日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら、安倍も麻生も菅も、その時が来たら「それまで」と承知しながらも、それまでは、なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない、と腹を固めているカモ。
で、「天網恢恢」。そして、「天行、健やかなり」。腐りきって、膿まで噴出している、中央司令型の国家運営のままで何が問題で、どこにその問題の真因があるか、皆目、解らない、今のメンバーが権力者のままで、オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で、平気で聖火リレーをさせるの?
私は、ただただ、天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/



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竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済


竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において、トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し、調整がついている
2020/01/08 8:40 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / *軍事・戦争, アメリカ, 中東, 政治経済, 竹下氏からの情報, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
やはり、今回のイランでの騒ぎは、トランプ大統領側とイラン側で調整がついているようです。米軍によるソレイマニ司令官の殺害の報復として、イランは、“イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射”したわけですが、“今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は、確認されていない”とのことです。
イランの最高指導者ハメネイ師は、「今回の軍事行動では十分ではなく、この地域におけるアメリカの存在を消し去ることが重要だ」と述べ、トランプ大統領は、「すべて順調だ。被害の状況を確認している。今のところ非常によい」とツイートしています。両者の思惑は一致していると考えて良いでしょう。
 Eriさんによると、“2015年7月15日、マイケル・フリンも「ソレイマニは 世界ナンバーワンのテロリストだ」とツイートしています”ということですが、確かにソレイマニ司令官は、カバールの立場ではテロリストでしょうが、イランでは英雄でしょう。
Qグループも、かつてはイルミナティであり、カバールの一部でした。今は、“悪を行なわない”ことを神に誓って、完全に光の側に立って行動しています。ソレイマニ司令官も同様です。
(竹下雅敏)
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イラン 米軍に弾道ミサイル 兵士の犠牲確認されず 米メディア
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/8
「引用元の記事は更新されています」
アメリカ国防総省は、イランが、イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。(中略)… 国防総省の声明では、イラク西部のアサド空軍基地と、イラク北部のアルビルの基地の、少なくとも2か所がねらわれたとしています。アメリカの複数のメディアは、政府関係者の話として、これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は、確認されていないと伝えています。
(中略)
革命防衛隊は声明で、今月はじめ、ソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害されたことへの報復だとしています。そのうえで「われわれは傲慢なアメリカに警告する。アメリカがさらなる挑発行為をとれば、一層激しく、破壊的な報復に直面することになる」としてアメリカの反撃を強くけん制しています。
(以下略)
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トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが、そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
引用元)
瓊音(ぬなと)チャンネル 20/1/8 新井信介
(前略)
反米、特に戦争屋に対するテロを行ってきた、そのヘッドを、殺したことで、かえって、今、中東のイスラム諸国が一致団結し出した。これは、中東全域からアメリカを排除する動きになるし、同時に、アメリカに支えられたイスラエルに対しても、消滅、すくなくても、「毒抜き」を迫ることになる。
(中略)
アメリカは本音ではもう、世界の警察官を止め、軍をひきたがっている。
「武器は売るが、護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは、アメリカはもう当てにならないから、イランとも手を結ぼうとしたのが、バグダッドミーティングの真の狙いだった。戦後世界の悪鬼イスラエルの、後ろ盾がどんどんなくなっていく。
(以下略)

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178





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竹下雅敏: イラン危機は茶番〜トランプ/Qは大戦回避へ施策・ソレイマーニー司令官は死んでない

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竹下雅敏: イラン危機は茶番〜トランプ/Qは大戦回避へ施策・ソレイマーニー司令官は死んでない,
イランの革命防衛隊ソレイマーニー司令官は死亡しておらず、完全に健康体!〜第3次世界大戦を避けるために動いているトランプ大統領とQグループ、ソレイマーニー司令官、アルムハンディス司令官
2020/01/07 9:30 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / 
*軍事・戦争, アメリカ, 中東, 竹下氏からの情報, 軍事・戦争, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
1月3日の記事のコメントで、すでに指摘していますが、イランの革命防衛隊ソレイマーニー司令官は死亡しておらず、完全に健康体です。イラクのアルムハンディス司令官も同様です。なので、メディアの報道とは異なり、“誰も死んでいない”のではないかと思っています。
私の調べでは、トランプ大統領とQグループはもちろん、ソレイマーニー司令官もアルムハンディス司令官も第3次世界大戦を避けるために動いています。なので、今回の一連の騒ぎは茶番だといえます。恐らく、藤原直哉氏が「トランプの米軍中東撤退戦略を助けている」という見方が、真相に近いのではないかと思います。
Qグループの中心人物だと思われるミリー統合参謀本部議長は、“アメリカ軍がイラク国内に展開する部隊の撤退の準備を進めると伝えたとする書簡”について、「書簡は下書き」だと釈明しつつも、書簡の内容が事実であることを間接的に認めています。ミリー統合参謀本部議長の「撤退は計画していない」という言葉は、“(第3次世界大戦を起こそうとするカバールを殲滅しない限り)撤退しない”と言っているのだと思います。なので、今後アメリカ軍がイランを空爆するならば、恐らくその場所は米CIA、モサドの拠点ばかりだろうと考えています。
(竹下雅敏)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
トランプ大統領「戦争を始めるために行動起こしたのではない」
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/4
(前略)
トランプ大統領は南部フロリダ州で3日、演説し、「昨夜、私の指示によってアメリカ軍は完璧で正確な空爆を成功させ世界一のテロリストを殺害した」と述べ、イランの精鋭部隊、革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したと述べました。そしてソレイマニ司令官は20年にわたり中東でテロ行為を繰り返し、その指示のもと多くのアメリカ人が殺害され、最近もイラクのアメリカ大使館が攻撃を受けたほか、アメリカの外交官や軍人を標的にさらなる攻撃を計画していたと主張しました。
(中略)
「われわれは昨夜、戦争を止めるために行動を起こした。戦争を始めるために行動を起こしたのではない」と述べ、イランとの戦争は望まないという考えを改めて示しました。そのうえで「私はイランの人々を深く尊敬している。イランの体制転換を求めているのではない。しかしながらイランの現体制による中東での攻撃はいますぐ止めなければならない」と述べ、イランの指導部を強くけん制しました。
(以下略)
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米軍のイラク撤退を示唆する書簡流出 国防長官は撤退否定
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/7
(前略)
アメリカの複数のメディアは6日、アメリカ軍がイランの隣国のイラクに宛てて、イラク国内に展開する部隊の撤退の準備を進めると伝えたとする書簡の内容を伝えました。
(中略)
これを受けてエスパー国防長官は急きょ記者会見し「撤退という決定は何もしていない」と述べて、書簡の内容を強く否定しました。さらに、アメリカ軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は、書簡は下書きだとしたうえで「稚拙な文章だが、撤退は計画していない」と釈明しました。
(中略)
イランのメディアは最高指導者ハメネイ師の外交顧問が6日、「アメリカがこの地域を離れるなら被害は少なくなるが、そうでなければ一帯はベトナムの時よりも泥沼化するだろう」と述べたと伝えていて、今後のアメリカ軍の動向も焦点となりそうです。
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配信元)
Twitter
(続きはこちらから)
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首相、海自の中東派遣変更せず 緊迫化する情勢「深く憂慮」
引用元)
共同通信社 20/1/6
安倍晋三首相は6日、三重県伊勢市で年頭記者会見に臨んだ。米イラン対立が緊迫化する中東情勢に関し「現状を深く憂慮している。事態のエスカレーションは避けるべきであり、全ての関係者に外交努力を尽くすことを求める」と呼び掛けた。海上自衛隊の中東派遣については「日本関係船舶の航行安全を確保する」と述べ、情報収集目的の派遣方針を変更しない考えを示した。憲法改正の原案策定への意欲も重ねて表明した。年明けに米軍がイラン革命防衛隊司令官を殺害した後、首相が中東情勢に見解を示すのは初めて。1月中にサウジアラビアなどへの訪問を調整している。
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配信元)Twitter

シャンティ・フーラ 時事ブログ
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2019-12-17
安倍首相のイラン接触は、アメリカの伝書鳩役だ。
トランプは来年の選挙に向けて、イランに最大限の恫喝している。
イランは、制裁解除してくれないなら核を持つぞと牽制。イスラエルはイランが核を持てば、軍事バランスが崩れて国家存続が危ういと感じている。トランプの支援者にイスラエル系のアメリカ人は多い。だから選挙に向けてイランを絶対に許さないぞ!!いざとなったら戦争だ!!と大騒ぎしている。
しかし、本心は金がかかり見返りの少ない中東での戦争などやる気はない。中東から撤退したいのが本心。だから、恫喝のアクセルを目一杯に踏みながら、一方で安倍首相に伝書鳩役でブレーキを踏む活動を指示している。
「本当は戦争やりたくないんだ」
などを語らせて、均衡バランスを取りながら、選挙を迎える作戦だ。日本のマスコミでは、安倍首相が長年の日本イランの信頼関係から、和解に役立つように働きかけているなどの見解がかかれているが、残念ながらそんなことはあり得ない。残念ながら現在の日本政府はアメリカの子分でしかない。よって、アメリカが喧嘩をしているイランと日本が自主的に接触できる事は無い。アメリカのメッセンジャーでしなないと、きちっと判断しておくべきだ。
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■イラン大統領、20日に19年ぶり来日 2019/12/17 https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3259825.html 
news goo.より
【AFP=時事】
イランの国営イラン通信は16日、同国のハッサン・ロウハニ大統領が20日に日本を初訪問すると報じた。イラン大統領の来日は19年ぶり。
IRNAはアッバス・アラグチ外務次官の話として、訪問は1日のみの日程で行われ、「非常に集中的」なものになると報道。今回の訪問は、イランが米国から最大限の圧力をかけられ、国際社会からイランを孤立させようとする多くの策略に直面する中で実施されると伝えた。
イラン政府のアリ・ラビイー報道官はこれに先立つ記者会見で、来日時の協議では2か国の「経済関係拡大」が焦点になると説明。「ロウハニ師の訪日は米国との交渉などの問題とは関係がない」とし、訪日の焦点が2国間関係にあることを強調しながらも「ただ、日本の友人らからは通常、メッセージやイニシアチブの伝達があり、われわれはそれを歓迎し、(中略)真剣に検討する」と述べた。
イラン大統領の来日は2000年以来。ロウハニ師は安倍晋三首相と会談する見通し。安倍首相は今年6月、ペルシャ湾での米国とイランの緊張緩和を目指しイランを訪問していた。
以上引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
by猪飼野

金貸しは国家を相手に金を貸す
http://www.kanekashi.com/blog/?p=6702







2429.第三次世界大戦は起きません、起こさせません。
2430.ソレイマーニー司令官は死亡していない
福田元昭の「桜の木になろう」
09  2020 10:00
■安倍晋三:他人に血を流させ自分は高みの見物、これだけ卑怯なトップも珍しい
★リテラ 安倍首相が情勢緊迫で自分の中東訪問を延期も、「自衛隊派遣に変更なし」! 他人に血を流させ自分は高みの見物の鬼畜ぶり 2020.01.08 10:39. 
https://lite-ra.com/2020/01/post-5195.html
ネットゲリラ やっぱりネトウヨの親玉はこうでなくちゃ 
2020年1月 8日 23:08
http://my.shadowcity.jp/2020/01/post-17270.html
【酷い】安倍総理、米イランの緊迫化を受けて中東歴訪を中止!自衛隊は予定通り差し出すのに、自分は安全な場所に退避!ネット「こういう時こそ行けよ」「これだけ卑怯なトップも珍しい」 2020年1月8日 ゆるねとにゅーす
https://yuruneto.com/abe-tyuutou-tyuusi/
(2)第三次世界大戦は起きません、起こさせません。
日本国内では洗脳された方々が今回の危機をきっかけに第三次世界大戦が起きるのではないかと考えている様です。
黄金の金玉を知らないか? 2020.01.07 
今年から戦争の年? WW3スタート その2
https://golden-tamatama.com/blog-entry-ww3-start-iran2.html
米軍によるソレイマニ司令官殺害とされる出来事の報復について、トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し調整がついているという話なので、第三次世界大戦は起きません、また、起こさせません。この危機をきっかけにアメリカが大規模戦争を始めれば、アメリカは中東の利権をすべて失う可能性があります。そうした観点からこの事態を見つめても第三次世界大戦は起きません、また、起こさせません。危機を煽っている方々は株式市場で空売りを仕掛けている方々かもしれません。そうした方々が買い戻しを完了したらこの危機は終了するかもしれません。
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において、トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し、調整がついている 2020/01/08 8:40 PM 
シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178
■"ソレイマニが育てたヒズボラ"
2019年1月6日の朝日新聞朝刊は天声人語を含めてトランプ批判のオンパレードでした。批判の材料としてソレイマーニー司令官は国民に慕われていたという話が出ていました。事実は真逆である事を2422で紹介しました。日本の公安調査庁がテロ組織に認定しているヒズボラ<Hizballah>は、レバノンを拠点に活動するシーア派組織です。シーア派主導のイスラム国家樹立を主張しています。ヒズボラの主たる目的は、中長期的にはレバノンにおけるシーア派主導のイスラム国家樹立及びイスラエルの滅亡ですが、短期的にはレバノン国民議会での議席獲得を通じた合法活動の拡大です。
「ヒズボラ」はイスラエル占領下の1982年頃、「イスラミック・アマル運動」や「ダアワ党」レバノン支部などが合併して結成されました。そのヒズボラを育てたのがソレイマニです。
拙ブログではこれまで「ソレイマーニー」と表記する事が多かったのですが、朝日新聞は「ソレイマニ」と表記してますね。拙ブログは両方併用していこうと考えています。
■トランプは冷静なリーダー
2019年1月6日の朝日新聞朝刊は、キューバ危機は当時の国家指導者が冷静だから回避できたがトランプでは駄目かもみたいな論調が展開されていた。トランプも冷静なリーダーだと思います。
Hit girl‏ @kie_pai
トランプ大統領は引き金を握っている米国はイランを地図から一掃できました。しかし、私たちは、この大統領がいつもそうであるように、慎重な対応をすることを知っています。私たちには、世界史上最も賢く、冷静なリーダーがいます。アメリカはこれまで以上に強力です!
https://twitter.com/kie_pai/status/1214991963629338624
■ソレイマーニー暗殺とされる出来事の各記事&関連記事
櫻井ジャーナル 2020.01.08 
ソレイマーニー暗殺の喪が明けた直後にイラン軍が米軍基地をミサイル攻撃
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202001080000/
芳ちゃんのブログ 2020年1月7日火曜日 
新年早々のトランプによるソレイマニの殺害はついにロシアゲートという偽りの筋書きを木端微塵に
http://yocchan31.blogspot.com/2020/01/blog-post.html
ずくなしの冷や水 2020年01月08日 
マフディ首相は国会でこんなことを暴露したらしい
http://inventsolitude.sblo.jp/article/187008080.html
日本や世界や宇宙の動向 2020年01月07日10:15 米主要メディアのイラン報道は恐怖をあおるプロパガンダ
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52048263.html
ずくなしの冷や水 2020年01月07日 
「我々は際限のない戦争を阻止しようとしている」イラク首相 米国大使に語る
http://inventsolitude.sblo.jp/article/187006094.html
しんぶん赤旗 2020年1月7日(火) 
トランプ政権の無法な軍事力行使を非難し、外交的解決の道に立ち戻ることを求める 志位委員長が声明
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-07/2020010701_01_1.html 
イランがイラクの米軍拠点を”報復攻撃”も、犠牲者は無しか!?緊張状態が継続する中、米とイランで「全面戦争回避」に向けた駆け引きの動きも… 2020年1月9日
ゆるねとにゅーす
https://yuruneto.com/iran-us-kougeki/
トランプ米大統領、対イラン攻撃に否定的 全面衝突回避、制裁で幕引き 最終更新:1/9(木) 8:42 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000007-jij-n_ame
■トランプ大統領の歴史的勝利
MARI-LOVE-USA‏ @MARILOVEUSA
イランは数十億もの資金をアメリカ前大統領政権から受け取り、テロリスト犯罪活動をやりたい放題やって来た。
https://twitter.com/MARILOVEUSA/status/1215015639280021504
↑MARI-LOVE-USA‏ @MARILOVEUSA
イランは身を引いた
トランプ大統領の歴史的勝利だ
世界最大のテロを潰し制裁を強化した
それも大戦を起こす事なく
まさに最大の勝利だ
いわゆる外交政策の専門家と言われてきたアメリカ政権が過去25年間、すべての政策において敗北の道を歩んできた事を恥じるべきだ。
トランプは完璧に遂行した!
https://twitter.com/MARILOVEUSA/status/1215017152563924992
■ソレイマーニー司令官は死亡していない
★イランの革命防衛隊ソレイマーニー司令官は死亡しておらず、完全に健康体!〜第3次世界大戦を避けるために動いているトランプ大統領とQグループ、ソレイマーニー司令官、アルムハンディス司令官 2020/01/07 9:30 PM 
シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225100
AmenoMurakumo(QArmyJapan Flynn)‏ @amenomurakumo5 ・ 1月7日
イランの革命防衛隊ソレイマーニー司令官は死亡しておらず、完全に健康体!〜第3次世界大戦を避けるために動いているトランプ大統領とQグループ、ソレイマーニー司令官、アルムハンディス司令官▶️https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225100 … #Q #QAnon #QArmy #QArmyJapanFlynn #DarkToLight #WWG1WGA
https://twitter.com/amenomurakumo5/status/1214529705530888193
■いよいよイスラエルとイランの直接対決
藤原直哉‏ @naoyafujiwara
イラン、米国に対する報復を終了。米国がイランに対して軍事行動をとらない限り、イランも行動しない。TASSの記者がイランの国連代表にから聞いた話。なぜかこの一番重要な話、アラビア語の記事にしかなっていない。RTのアラビア語版は前からそういうことがよくある。
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1215063380567810048
↑Kei‏ @LightWarriorK 恐怖キャンペーンですね
https://twitter.com/LightWarriorK/status/1215072583902584832
↑藤原直哉‏ @naoyafujiwara
イラクの米海兵隊がワシントンの意に反して撤退をイラクに通告したのは正しかった。ところがワシントンが抵抗し、イランからミサイル食らって、はい、わかりましたとなった。ということはいよいよイスラエルとイランの直接対決。
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1215070585526423553
↑石動 隆彦‏ @isurugi_m
イラン vs イスラエル ????
ロシア + 中国 +イラン vs イスラエル
完全にイスラエルはロシアに頭も体も手も胴体も上四方固め、袈裟固めで押さえ込まれている。
https://twitter.com/isurugi_m/status/1215072041335808000
↑Kei‏ @LightWarriorK
後はイスラエル👍
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1215070585526423553?s=21 
https://twitter.com/LightWarriorK/status/1215074085580886016
■茶番だった今回の危機
NHK国際部‏認証済みアカウント💳 @nhk_kokusai
イランによる弾道ミサイルの標的となったイラク西部の基地の最新の衛星写真を分析したところ、軍用機の格納庫や倉庫などがピンポイントで破壊されていることがわかりました。アメリカ軍に大規模な人的被害が出ないよう、標的を慎重に選んだことがうかがえます。
https://twitter.com/nhk_kokusai/status/1215033334482358273
↑𓉤箱コネマン𓁷‏ @HAKOCONNEMAN
イランがイラクに事前に攻撃を予告して避難させ、超精度の高い弾道ミサイルシステムでピンポイントに米戦争屋の溜まり場だった基地の軍用機の格納庫や倉庫などを攻撃。死傷者もゼロ。草
https://twitter.com/HAKOCONNEMAN/status/1215048609772621824
↑明日の世界 😊Q-Anon応援 😂<非左非右>‏ @shiroi_suna_
要は、イランの報復攻撃≠焜с宴Zだったということか?
となると、その前の米軍によるソレイマニ司令官殺害≠焜с宴Z? つまり、ソレイマニは生きているということか?
https://twitter.com/shiroi_suna_/status/1215050825401159680
↑ユスフニゴウ/DR-Z400SM‏ @omuraisu_tomato
いや、どうも米・イ双方でソレイマニ氏を排除したくてこんな芝居を打ったのではないかという話もあります。真相は闇の中ですが...
https://twitter.com/omuraisu_tomato/status/1215053749275639808
1月8日だから 悪魔の数字の日
MARI-LOVE-USA‏ @MARILOVEUSA
イランが米軍に対して合計15弾道ミサイルを発射した2時間以内、イランでは2つの地震、そして飛行機墜落事故、、、、
一体何が起きているんだ?
#WWG1WGAWORLDWIDE
#QAnonsKnow
#TheGreatAwakeningWorldwide
#DarkToLight
https://twitter.com/MARILOVEUSA/status/1214763581226418176
↑りょうた #DigitalSoldierJapan‏ @OhMyGod___OTZ ・ 19 時間19 時間前
こんにちは、まりさん。今日も世界同時多発的に、色々と起こってますね✨
https://twitter.com/OhMyGod___OTZ/status/1214799401169801218
↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。

福田元昭の「桜の木になろう」
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2924.html








木村正人: 敵性国家との緊張が高まればトランプ支持率は上昇する
“イランの山本五十六”司令官殺害を指示したトランプ大統領の思惑
木村正人
2020年01月09日 13:59
■武力行使に慎重だったトランプ大統領が一転
[ロンドン発]アメリカの大統領選が11月に迫る中、再選を目指すドナルド・トランプ大統領の指示でイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のガセム・ソレイマニ司令官がイラク・バグダッドの国際空港で殺害され、国際社会に激震が走っています。
トランプ大統領は予測不能な過激発言とツイートとは裏腹に武力行使にはこれまで極めて慎重な姿勢を貫いてきました。それだけに今回、ソレイマニ司令官殺害の意図を正確に読み取るのは非常に難しいと言わなければなりません。米大統領選に与える影響も計り知れません。
イランによる米無人偵察機(ドローン)RQ-4グローバルホーク撃墜に対し報復攻撃を土壇場で撤回したことがあるトランプ大統領は中東からの米軍撤退を進めていました。どうして、この時期に火に油を注ぐソレイマニ司令官殺害に踏み切ったのか。イランの対外工作を取り仕切るコッズ部隊を指揮、地域全体の代理戦争とテロリスト・ネットワークの設計者、ソレイマニ司令官の殺害は、日本とアメリカが戦った太平洋戦争で真珠湾攻撃を指揮した連合艦隊司令長官の山本五十六の殺害に匹敵すると米メディアは報じています。
■ウクライナ疑惑の弾劾裁判の目くらましか
トランプ大統領がソレイマニ司令官を殺害した理由を考えてみました。
(1)昨年末、イラク北部キルクークでイラク軍基地がロケット弾攻撃を受け米民間人1人が死亡、アメリカとイラクの複数の軍人が負傷した。2日後、米軍はイラクやシリアのイスラム教シーア派民兵組織拠点に報復攻撃。これに対し、親イラン派市民がバグダッドの米大使館を包囲する事件が発生した。サウジアラビアの石油施設攻撃やタンカー攻撃、グローバルホーク撃墜でも動かなかったトランプ大統領がソレイマニ司令官殺害を決断したのは米民間人や米兵、米大使館への攻撃が「越えてはならない一線(レッドライン)」であることをイランに明確に示す必要があったから。
(2)イランもアメリカも戦争は望んでいない。中東各地でシーア派民兵組織を操って“非対称的な戦争”をアメリカに仕掛けていたソレイマニ司令官を殺害することで被害の拡大を予防するとともにイランの指揮能力とイラクへの影響力を取り除く狙いがあった。
(3)トランプ大統領はライバルの民主党ジョー・バイデン前副大統領の捜査をウクライナに要請したとされる疑惑を巡り昨年12月、下院で弾劾訴追された。上院で今年1月にも始まる弾劾裁判で無罪を速やかに勝ち取りたい考えで、ソレイマニ司令官殺害を当面の目くらましに使った。
■敵性国家との緊張が高まれば支持率は上昇する
敵性国家との緊張が高まれば大統領の支持率は上昇するのがアメリカの常識でした。2001年の米中枢同時テロでアフガニスタンやイラクと戦争を始めたジョージ・ブッシュ米大統領(子)は2004年の大統領選で再選を果たしました。
しかし2つの戦争でアメリカの犠牲者は7016人にのぼりました。こうした若者は、製造業の工場や機械が錆び付いた米中西部、五大湖周辺、大西洋沿岸にかけて広がるラストベルト(脱工業化地帯)の出身者が多かったのです。アフガンやイラクから帰還した退役軍人の多くがトランプ大統領を支持しています。
トランプ大統領の公約は泥沼化した中東の戦争から米軍を引き揚げることでした。米紙ニューヨーク・タイムズによると、昨年10月の時点で約20万人の米軍部隊が世界各地に展開。ソレイマニ司令官の殺害で中東に4500人の部隊を追加投入しなければならなくなりました。
【海外に展開する米軍の規模】
(1)アフガニスタン 1万2000〜1万3000人。
最終的に8600人に削減する可能性も
(2)シリア 約200人
(3)イラク 約6000人。
イラク議会はソレイマニ司令官の殺害は「主権の侵害だ」として米軍撤退を求める動議を可決
(4)サウジアラビアと湾岸諸国 4万5000〜6万5000人
(5)アフリカ 6000〜7000人
(6)日本と韓国 約7万8000人
(7)北大西洋条約機構(NATO)加盟国 3万5000人以上
(8)その他地域 2000人以上
(昨年10月時点)
■共和党支持者の84%が司令官殺害を支持
米ハフポストとYouGovの世論調査ではアメリカ人の43%がトランプ大統領のソレイマニ司令官殺害指示を支持しています。これに対して不支持は38%。一方、共和党支持者の84%は殺害を支持しているのに対して民主党支持者の71%は不支持でした。
イギリスの欧州連合(EU)離脱を巡る議論でも離脱派と残留派は“水と油”、交わることは決してありません。アメリカでもトランプ支持者と反トランプ派は激しく対立しており、トランプ大統領は共和党支持者の共感を呼ぶ政策を意識的にとり、足元を固めているようです。
トランプ大統領は1月3日、キリスト教右派、福音派の支持者集会を南部フロリダ州マイアミで開催しました。福音派のクリスチャニティー・トゥデー誌がウクライナ疑惑について「極めて不道徳だ」とトランプ大統領の退陣を求めたことに同大統領は危機感を強めていました。福音派はアメリカ人の38〜41%にのぼるとされ、トランプ大統領は人工妊娠中絶に否定的な保守派の判事を指名するなど福音派を意識した政策を進めてきました。ソレイマニ司令官を殺害したのも福音派の支持者集会の直前でした。これに対してイラン最高指導者アリ・ハメネイ師の軍事顧問ホセイン・デフガーン少将は米CNNに「トランプ大統領は我々に直接行動をとった。我々もアメリカに対して直接行動をとる」と宣言しました。
アメリカとイランが本格的な戦争に突入する可能性は依然として低いと筆者は見ていますが、地域の緊張は一気に高まっており、両国のチキンゲームが軍事衝突を引き起こす恐れは否定できません。
■今年最大のリスクは米大統領選
スーパーパワーなき「Gゼロ」後の世界を予測した米政治学者イアン・ブレマー氏は2020年の「世界10大リスク」を発表し、今年最大のリスクとして米大統領選を挙げました。
大統領選はオープンで公正だと考える人は全体で2016年の64%から53%に下がっています。民主党支持者では84%から39%まで急落しています。トランプ大統領が11月の大統領選で勝っても、民主党の大統領候補が勝っても互いに結果を受け入れないでしょう。イギリスのEU残留派が大都市のロンドンに集中しているようにリベラルな反トランプ派は大都市のカリフォルニアやニューヨークに集中。二大政党制のイギリスやアメリカの選挙制度では得票数が相手を上回っても都市部の票の多くが「死に票」になります。
前回の大統領選は民主党のヒラリー・クリントン候補は得票率でトランプ大統領を2.1%ポイント上回ったものの、獲得選挙人数で74人もの差を付けられました。
ラストベルトのミシガン(選挙人16人)は0.23%ポイント差、ペンシルベニア(同20人)は0.72%ポイント差、ウィスコンシン(同10人)は0.77%ポイント差、フロリダ(同29人)も1.2%ポイント差という僅差でトランプ大統領が制しました。
激戦4州のうち3州を押さえた方が勝利します。トランプ大統領が勝つ可能性は十分あります。トランプ大統領唯一の関心事は11月の大統領選での再選と言っても良いでしょう。支持率を上昇させるためトランプ大統領の外交政策や発言が暴走し始めるリスクは払拭できません。
木村正人

BLOGOS
https://blogos.com/article/428424/







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Saker: ソレイマーニ殺害・イラン危機>>次に何が起きうるか


Saker: ソレイマーニ殺害・イラン危機>>次に何が起きうるか
ソレイマーニー殺人:次に何が起きるだろう? 
The Saker + 好戦的な親イスラエル派のひとりR・ゴールドバーグがNSCを辞めた背景&
・・イラク議会が米軍の撤退を求める決議を採択 
櫻井ジャーナル
20/01/06 23:55
米軍はモスクワのナポレオン軍に似てきましたネ
ソレイマーニー殺人:次に何が起きるだろう? 2020年1月3日 The Saker マスコミに載らない海外記事 2020年1月 6日 (月)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-46d3f3.html
まずは最初状況の速い概括
我々は、一体何が起きたかについての手短な要約から始める必要がある:
29日にアメリカに殺害されたイラク人の葬儀に列席するための公式訪問で、ソレイマーニー大将はバグダッドにいた
アメリカは今公式にこの殺害の責任を認めた
最高指導者アリ・ハメネイは、「昨夜、連中の汚れた手を、彼と、彼の迫害された仲間の血で塗った犯罪者連中を厳しい報復が待ち受けている」と公式に宣言した
アメリカは自身とイランを、困難な状況に陥れたのだ。イランは報復すると宣言する以外、他にどのような選択もなかった。次に起きることについて、いくつか根本的に重要な問題がある。それを一つずつ見てみよう:
まず、アメリカ政府が更にマッチョな行動や対応のため「臨戦態勢にある」ことは、アメリカでの愛国心をあおりたてるたわごとから非常に明白だ。実際、エスパー長官は、「ゲームは変化した」ので、脅かされたように思える時は、いつでも、アメリカが「先制的行動」をとると宣言して、基本的に私が「過剰反応のコーナー」と呼ぶものの中にアメリカを置いたのだ。だから、ほんのわずかでもイランの報復のように見える何に対しても、アメリカは過剰反応すると、イランは想定しなければならない。
これに劣らず憂慮すべきなのは、これが
「アメリカ艦船リバティー号」式の偽旗攻撃
のための実に完ぺきな条件を作り出したことだ。まさに今、イスラエルは、イランと同様、アメリカ軍人と、中東全域の施設にとって、少なくとも同じぐらい大きな脅威になっているのだ。どうして? 単純だ!どんなアメリカ海軍艦船にであれ、ミサイル/魚雷/地雷を発射して、イランのせいにするのだ。もしそういうことが起きたら、アメリカの政治エリート集団は、前回したのと同じことをするのを我々全員知っている。アメリカ軍人を死なせておいて、あらゆる代償を払っても(もし、これについてご存じなければ、アメリカ艦船リバティー号についてお調べ願いたい)イスラエルを守るのだ。
(イランやイラン同盟国ではない)相手による「自然発生的報復」の、まさに極めて現実的なリスクもある。実際、最高指導者アリ・ハメネイは、彼の発言で、特に「殉教者ソレイマーニーは、レジスタンの上で国際的な人物で、レジスタンスを愛する人々全員が彼の流血に対する報復要求を共有していると宣言した。戦いとレジスタンの道が、彼の遺志を倍増して続き、この道で戦う人たちを最終的勝利が明らかに待っている」ことを友人全員は、全ての敵と同様知らなくてはならない。彼は正しい。ソレイマーニーは世界中の多くの人々に愛され、尊敬されていたので、そうした人々の一部が彼の死に対して復讐すると決めているかも知れない。これは、全くイランの行動でも結果でもないが、もちろん、イランのせいにされてしまう何らかの報復が行われる可能性が高いことを意味する。
最後に、もしイランが報復しないと決めれば、アメリカ政府はそれを、自分の「無敵」とささるものの証明と見なし、一層挑発的な行動をする許可証と思うのは確実だ。
■最愛の息子にキスする精神的な父親
もしこれら四つの要因をまとめて見れば、我々はイランは報復せねばならず、それを公的に行わなければならないと結論せざるを得ない。
なぜか?
イランの人々が報復するか否かにかかわらず、イランが関与しているか否かにかかわらず、報復のように見えるものに対する報復として、彼らには、もう一つのアメリカ攻撃を保証されているためだ。
■アメリカ国内の政治力学
次に、アメリカ国内の政治力学を見よう:
私はドナルド・トランプは、ネオコンにとって「使い捨て大統領」だと常に主張してきた。それは何を意味しているのだろう? 非常に単純な理由で、ネオコンが、トランプを、あらゆる種類の本当に驚くほどばかなこと(大半イスラエルと/あるいはシリアに対する全ての政策決定)をさせるために利用していることを意味している。もしトランプが極めてばかな危険な何かをした場合、彼は、それをうまくやりおおせて、その場合ネオコンは幸せになるか、あるいは、彼は失敗するか、彼の決定の結果は壊滅的なものとなるが、その時点で、ネオコンは彼を投げ捨て、一層従属的な人物で彼を置き換える(ペンスかペロシ)だろう。言い換えれば、ネオコンが、トランプに、驚くほど危険な、驚くほど愚かなことをさせるのは、双方に有利なのだ!
今、民主党(党は依然ネオコンに好まれている)は、そのばかばかしい(そして危険な!)弾劾たわごとで政治的自殺をするのに、準備万端整っているように思われる。これを、今ネオコンの視点から考えてみよう。民主党は、アメリカ人異教徒にイランを攻撃させ、トランプを追い出すことができるかもしれない。連中はこのよう考えているのではないかと私は想像する。トランプは2020で勝利することになっているように見える。我々はそれを望まない。だが、我々は1979年以来、アメリカのイラン攻撃を引き起こすべく、あらゆるできる限りのことをしてきた。トランプにそれをやらせよう。もし彼が「勝利すれば」(下記で更に述べるが、その定義が何であれ)我々は勝利だ。もし彼が敗北すれば、イランはまだ痛みの世界にいるはずで、我々は常に(自身には全く危険がないように、安全に、誰かを痛めつけるために使われる)使用済みコンドームのように、彼を投げ捨てることができる。しかも、もし地域が爆発すれば、これは我々最愛のビビを助け、アメリカのユダヤ人集団をイスラエルに結び付けることができるよう。最終的に、もしイスラエルが攻撃されたら、我々はすぐさま、アメリカ政治支配体制とマスコミの全ての支援を得て、アメリカの対イラン大規模攻撃を要求し(そして、もちろん得る)。そして最後に、もしイスラエルが激しく攻撃されたら、いつでも我々の核兵器を使用して、「イランは600万人のユダヤ人を毒ガスで殺して、中東唯一の民主政治を地表から消し去ろうと望んだのだ」や、それに等しい無味乾燥な何かを異教徒に言うことができるのだ。トランプがそれをホワイトハウス入りした時からずっと、アメリカ標準からさえ極度な悦びで、彼がイスラエル圧力団体に、おべっかを使うのを我々は見てきた。
彼の計算は、「私の背後にはイスラエルロビーがいるから、私はホワイトハウスで安全だ」というようなものに沿っていると私は思う。終始利用されていることを悟るには、彼は明らかに余りに愚かなほど自己陶酔的だ。彼の(あるいは彼の重要な顧問の一人)の功績は、彼が、ネオコンに、ロシアや中国や朝鮮民主主義人民共和国やベネズエラやイエメンやシリアに対する本格的戦争を始めるのを許さなかったことだ。だが、ネオコンとイスラエルが攻撃し、破壊したい「第一」標的なので、イランは全く事情が違う。ネオコンには「少年はバグダッドに行く、本物の男はテヘランに行く」という座右の銘さえある。アメリカ政府が選んだ戦争の全てで敗北した今、米軍に信頼が残っていない今、アメリカ政府の「マッチョ」自己イメージを復活させて、本当に、いわば「テヘランに行く」時なのだ。
バイデンはすぐさまこの出来事につけこんでいる。
民主党員(バイデン)は、彼らが自身の、ささいな政治的な狙いや権力以外何も気にかけないかのように、トランプは「火薬庫にダイナマイトを投げ込んだ」と既に言っている。それでも私はバイデンの比喩が正しいことを認めねばならない。それこそ、まさにトランプ(と彼の本当のボス)がしたことだ。もしトランプはネオコン/イスラエルの「使い捨て大統領」だという私の評価が正しいと想定すれば、米軍は、ネオコン/イスラエルの「使い捨て軍隊」で、国としてのアメリカも、ネオコン/イスラエルの「使い捨て国家」である事実を認めなければならない。
これは、ネオコン/イスラエルの視点からは、イランとの戦争にアメリカを投げるこんでも、本当の危険はないことを意味するから、極めて良くないニュースだ。実際には、民主党員の立場は以下のように要約できる偽善の傑作なのだ。ソレイマーニーの暗殺は素晴らしい出来事だが、それを起こしたトランプは怪物だ。
■イランに対するアメリカ戦争のありそうな結果
勝者ではないだろうか?
イランに対するアメリカ戦争のありそうな結果は何だろう?
私は非常に多くこの話題について書いてきたので、ここで全てのあり得るシナリオには立ち入らない。私言いたい全ては以下のことだ。
アメリカにとって、「勝つ」ことは政権転覆を達成するか、それがうまくいかなければ、イラン経済を破壊することを意味する。イランにとって、「勝利」は、アメリカの猛攻から生き残ることだ。これは基本的に、アメリカは勝つことができず、イランだけが勝てることを意味する壮大な非対称だ。しかもイランはアメリカ中央軍/NATOを打倒しなくてもよいのだ! 彼らは大規模軍事行動をする必要がない。彼らがする必要があるのは次のことだけだ:ほこりが落ち着いた際に、「立っている」ことだ。
かつてホーチミンは、フランスに「あなたは、私があなたの軍人一人殺害するのに対し我々の軍人10人を殺せるが、それだけの差があっても、あなたは負け、私は勝つだろう」と言った。これは莫大な代償を払うかも知れないが(アマレクは破壊しなければならない、そうだろう?)まさにイランがなぜ最終的に勝利するかの理由で、それはやはり勝利だ。
今戦争シナリオの二つの最も基本的なタイプを見よう。
イラン国外とイラン国内。
ソレイマーニー大将自身を含め、イランは公的に何度も、多数の軍隊と施設でイランと中東を包囲しようとすることで、アメリカは、イランに大量のおいしい標的を与えていると宣言している。代理戦争のための最も明白な戦場は明らかに、多数のプロと反イラン勢力がいて、長期の、血まみれの、延々続く紛争の条件が揃っているイラクだ(ムクタダ・アル・サドルがマハディ軍を再動員すると宣言したばかりだ)。だがイラクが暴力の爆発が起き得る唯一の場所だとは到底言えない。直接攻撃、あるいは同情的/同盟軍隊による攻撃によってであれ、中東全てが、十分イランの「活動範囲」内だ。イラクの隣にはアフガニスタンと、可能性としてパキスタンがある。手段の選択に関しては、イランの選択肢はミサイル攻撃、特殊部隊の直接行動攻撃、破壊工作や、ずっと多くの選択がある。ここで唯一の限界はイランの想像力だが、彼らには間違いなく、多くの想像力がある!
もしこのような報復が起きれば、アメリカには二つの基本的選択肢がある。
イランの外でイランの友人や同盟者を攻撃するか、
エスパーが提案したように、イランを攻撃するのだ。
後者の場合、そのような攻撃は、確実に、地域中いたる所のアメリカ軍と施設に対する大規模なイラン報復と、ホルムズ海峡封鎖をもたらすと想定できる。
ネオコンの座右の銘
「少年はバグダッドに行く、本物の男はテヘランに行く」
を考えれば、これは暗黙のうちにイランに対する戦争が、イラク戦争より質的に(量的にも)異なる戦争である事実を認識しているのだ。そして、これは本当で、もしアメリカが本気でイラン攻撃を計画すれば、比較すれば、第二次世界大戦以来の全ての戦争が小さく見える爆発に直面するだろう。だがトランプと彼の手先が「少年」とは反対の「本物の男」であることを世界に証明する誘惑は、特に彼がネオコンの手中の使い捨て道具であることを理解していない大統領にとっては、余りにも強いかもしれない。
■今度は、起きないだろうこと
今度は、起きないだろうこと、ざっと見よう
ロシアや/あるいは中国は、これに軍事的に関係するまい。また、アメリカはこの問題を、ロシアや/あるいは中国を攻撃するための口実として利用するまい。国防総省はロシアに対する(通常、あるいは核)戦争を明らかに望んでいない、また、ロシアは対アメリカ戦争に対する願望を持っていない。中国も同様だ。だがロシアと中国には、本当にアメリカを傷つけ、イランを助ける他の政治的、秘密の選択肢があることを忘れないことは重要だ。イランを非難する、いかなるアメリカの決議も、ロシアと中国が阻止するはずの国連安全保障理事会がある。そう、アメリカ政府は国連や国際法に関心がないのは知っているが、それ以外の世界の大部分は大いに関心がある。この非対称は、ロシアと中国の集中力持続時間(数十年)と、アメリカ政府の集中力持続時間(せいぜい数週間)の差によって悪化する。それは重要だろうか?
絶対に!
アメリカは(実際そうなのだが)占領軍で、この占領軍は、イラクに対して戦争行為をする(実際にしている)ので、イラク国民は、アメリカ政府と「民主政治」にまつわる偽善の主張は、荷物をまとめて出て行って欲しいとイラクが公式に宣言したら、アメリカ政府は何ができるだろう? アメリカ政府は、もちろん抵抗しようとするだろうが、「国造り」という不都合なものを隠す小さなカバーが消え、醜い残忍なアメリカによる占領に代わった途端、アメリカに対する早々に立ち去れという政治的な圧力は、国外でも、国内でさえも、対処するのが極めて困難になるだろう。実際、イラン国営テレビが、ソレイマーニーを殺すトランプの命令を、第二次世界大戦以来「アメリカの最大の計算違い」と呼んだ。「地域の人々はもはやアメリカ駐留を許すまい」とイラン国営テレビは言った。
■ロシアと中国
次に、ロシアも中国も、軍事的には、諜報情報や兵器システムや顧問で、経済的には、公然、秘密の方法でイランを支援することができるのだ。最終的に、アメリカの「攻撃対象国リスト」にある他の目標に、今こそアメリカ権益(例えば、極東アジア)を攻撃する完ぺきな時だと「強く示唆する」手段をロシアも中国も持っているのだ。
だから、ロシアと中国は助けることができ、助けるだろうが、彼らは「もっともらしい否認」とCIAが呼ぶのを好む方法で、そうするだろう。
■イランは次に何をしうるか
大きな疑問に戻ろう。次にイランは何をすることができる/するだろう?
イランは、全く才覚がないアメリカより、遥かに洗練された当事者だ。だから、私が最初に示唆したいのは、イランは、アメリカがイランがすると予想していることをするのはありそうもないことだ。彼らがまったく異なった何かをするか、アメリカが警戒を緩めてから(アメリカは「勝利」を宣言した後、いつもそうするように)ずっと後になって振る舞うかのいずれかだ。私は情報通の友人のイラン人に戦争を回避することは可能かどうか尋ねた。これが彼の答えだ。
ええ、私は全面的戦争は回避できると信じています。私は、イラクが、アメリカ軍隊撤退を公式に要求するため、イランは政治的影響力を使って、イラク政治勢力を糾合できると信じています。アメリカをイラクから追い出せば、米軍は二つの敵性国家間で危険にさらされるだろうから、彼らはもはや東シリアも占領できないことを意味します。もしアメリカがシリアとイラクから撤退すれば、一発の銃弾も撃たずに済む、イランにとって究極の復讐でしょう。
私はこの考えに同意すると言わざるを得ない。イランが次にすることができる最も骨の折れることの一つは、この本当に驚くほど無謀な出来事を、まずイラクから、次にシリアから、アメリカを追いだすために使うことだろう。その選択肢は、もしそれが実行できれば、イラン人の命とイラン社会を直接の米国攻撃から守れるかもしれない。最終的に、このような結果がソレイマーニー大将殺人に、全く異なる、美しい意味を与えるだろう。この殉教者の流血が中東を解放した!
最終的に、もしそれが本当にイランが選択した戦略であれば、これはイランが、戦術的レベルで、この地域、あるいは世界のどこかで、米軍に代償を払わせないことを全く意味しない。例えば、スコットランド上空のパンナム103破壊は、リビアの動きではなく、ペルシャ湾でのアメリカ海軍による意図的なイラン航空655便エアバス撃墜に対するイランによる直接報復だったという、どちらかと言うと信用できるうわさがある。私は、これが本当に起きた事実として私が知っていると言っているのではなく、イランは中東に限定されない報復の選択肢を持っていると言っているのだ。
■結論
結論:我々はイランの次の動きを待つ
イラク議会はイラクからの米軍撤退を要求する決議を議論する予定だ。アメリカが紳士的に、そのような要求に同意すると私は信じないが、それは、政治的領域で紛争になるだろうとだけ言っておこう。それは、どれほど正当化しているように見えようとも、本質的に、どんな形の暴力より遥かに望ましいのだ。そこで、イラク国会議員が多少の高潔さと気骨を見せて、アメリカ政府に全ての国が常にアメリカに望んでいることを言うよう、平和を欲する人々に祈ることを私は提案したい。ヤンキー、ゴー・ホーム!
もしそうなれれば、これはイランにとって、完全勝利で、アメリカ政府にとって、更にもう一つの惨めな敗北(実際は自滅)だ。これはあらゆる可能なシナリオ中最良だ。
だがもしそうならなければ、全て帳消しだ、この最新のアメリカ・テロ行為に引き起こされた勢いは、遥かに多くの死をもたらすだろう。
現時点(19:24 UTC)で、私はまだ中東には全面的戦争の約80%の可能性があり、再び残りは「予想外の出来事」(願わくは、良いもの)が20%だと思っている。
The Saker
追伸:これは私が大きな時間的制約の下で書いた、タイプミスや他のミスを修正していない文章だ。自薦文法ゲシュタボには、ひと休みし、抗議しないようお願いしたい。ありがとう
記事原文
https://thesaker.is/soleimani-murder-what-could-happen-next/

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ba0cbbab73c38d6ed25846c6228373e2

Saker
https://thesaker.is/soleimani-murder-what-could-happen-next

posted by datasea at 03:24| Comment(0) | & 政治アナリスト,政治オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする