NNNほか: 時事情勢/26.2.9〜高市自民,衆院選圧勝
与党で“3分の2”到達 “大勝”に自民党内からは「勝ちすぎた」との声も【中継】
2026/2/9(月) 2:03
日テレNEWS NNN
9日、自民党と日本維新の会の与党の獲得議席が310議席を超え、衆議院定数の3分の2を超えました。高市総理の最新情報を、自民党本部から日本テレビ政治部キャップの矢岡亮一郎記者がお伝えします。
高市総理は、自民党本部を出て、いまは公邸に戻っています。
高市総理、今夜はとにかく笑顔を見せませんでした。
二つ理由があると思います。まず「勝ちすぎた」ので緩んだように見えないように、ということ。先ほど総理本人とやりとりした自民党の幹部と話したら、「これだけ勝たせてもらった責任を重く感じている」と話していました。
もう一つは、やはり12日間の選挙戦を駆け抜けた「疲れ」です。
こちらでは、今夜、zero選挙も含めて12回、メディアのインタビューに応じたのですが、特に印象的だったのは、答えた後に、何度か「ふーっ」と深く息をつく場面が見られたことです。声もかすれて、いつもに比べて小さい声でした。最終日の演説、私も聞きに行きましたが、初日の第一声と比べても声に張りがありませんでした。
一方で、今夜のインタビューで明らかになったのは、消費税減税への改めての意欲です。選挙番組への出演で、自民党内に減税に否定的な声があることから「やらなくていいのでは?」と問われると、「いやいや公約に書いてますよ」とここは語気を強めました。
──野党も含めた超党派の「国民会議」で議論するということですが、今後どのように進めていくのでしょうか
高市総理、今夜は「できるだけ速やかに開きたい」とは言いましたが、具体的な時期や枠組みには踏み込みませんでした。
今回の選挙戦では、自民党と維新の与党は2年間限定、野党第一党の中道は恒久的、国民は一律5%、と同じ消費税減税でも主張は割れています。
これだけ大勝したことで、ある自民党四役経験者からは、「今後、高市総理を否定できない雰囲気はある」という声や、別の政府関係者は、「もう高市総理の言う通りにするしかない」という声も出ています。
いかに野党も巻き込みながら、消費税の議論を収れんさせていくかについては、9日以降、具体論が問われることになると思います。
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最終更新: 2/9(月) 3:17
(C) Nippon News Network(NNN)
■コメント
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衆議院議員総選挙は確かに高市自民党の歴史的大勝となり、議席数も三分の二を超えたので、参議院が否決しても法案を通すことはできる。その参議院だが、次の令和10年の通常選挙は自民が勝った時(令和4年)の改選なので、ここで大きく議席を伸ばすことはなく、連立組まない限り少数与党のまま。自民が参議院でも単独過半数の議席を超えるには、去年負けた改選となる令和13年の通常選挙で5年半後になるが、この間に衆議院の総選挙は必ずあるので、その時も自民党が勝てるのかどうか、はこれからの政策次第になる。
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今回の衆院選で驚く程、左派勢力が激減した。
既にその兆候はここ数年続いていたが、高市旋風で中革連の大物議員をほぼ一掃し、れいわ、共産も壊滅的打撃。自民党が大勝しすぎた結果、野党の左派議員の総数よりもむしろ自民左派議員の方が増えてしまった。村上、岩屋等当選が危ぶまれた反高市議員も軒並み当選している。今回の歴史的な圧勝で高市首相は国民的な信任を得て、党内の求心力は高まったと言えるが、同時に党内には石破に投票した議員も無傷で残存している。言わば巨大な党内野党を抱えているような物なので、くれぐれも油断は禁物。
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これは、以前の選挙で自民が大勝したときに、有権者も言っていたこともありますね。それは、渋滞を予測して違う道に回ったら、同じ考えを持つ人で溢れて渋滞になっていた、みたいな意味でしたけど。
経験が長い議員は、大勝した後の気のゆるみが怖いのでしょうし、これからは成功もですが、失敗も自民党で引き受けるしかなくなる怖さも知っていると思います。国会で圧倒できても、経済の動きなどのように相手がある場合は、完全にコントロールするこはできません。その波≠被るのは、自民党だけ、ということです。
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今回の選挙の結果なんだろうけど、余りにも勝ち過ぎではないだろうか。選挙前は自民党が過半数を持ってないから他党の案をのんでいくつかの政策を実現しただけで、この選挙は高市さんの人気だけで投票してないか、ホントに自民党の政策が分かって投票したのだろうか?これで高市自民党は信任を受けたのだからもし増税、防衛費の増額、憲法改正など、強行採決しても誰も止められないってことですよね。ホントに国民のための政治をやってくれるんですかね。
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今の自民党の投票者、支持者に何言ってもダメです。理解してくれることはありません。野党は負けたんです。支持を得られなかったのは、野党の原因であって有権者ではない。高市政権としっかり向き合って、チェックしながら、政策の問題点、解決策を堂々と論争することで、少しずつ支持を集めていくしかないです。本当に悔しくて堪らないですが、私は国民民主党をこれからも、ずっと応援していきます。
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財政状況を考えたら消費税の恒久減税や廃止はさすがにあり得ない。与党公約の食料品のみ2年間消費税ゼロとプラスして社会保険料を減らすことで、国民の手取りを増やすという政策なら与野党ともまとまるのではないか?消費税減税を唯一訴えなかったチームみらいが議席を増やしたのも、国民は意外と冷静に財政状況を考えている人が多いということだと思う。
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株式投資ではほとんどの人がやられて撤退する。
株式投資と選挙は、意思決定の性質がよく似ている。
「合理的でない判断」が多数派になるのは、むしろ自然。だから「合理的な政権運営」を選ぶ制度にはなりにくい。株で勝つ人が少数派なように、政治を見抜く人も少数派。多数決で合理性が勝つという期待自体が、実は市場でも政治でも成り立たない幻。すなわち、選挙は「合理性を集計する装置」ではなく、社会の不安と感情を集計する装置である。だから合理的な政権運営が選ばれないのは、例外ではなく平常運転である。
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2999bd5a7a0dec09d150f5c9266b39f3716eaa0&preview=auto
【こんなん泣いてまう…😢】
本日の高市総理 街頭演説、はっきり分かったのはこれ。
減税も、国旗損壊罪も、積極財政も――
政策が進まない理由は「反対勢力が委員長ポストを握っているから」。
どれだけ正しい法案を用意しても、法務委員会・予算委員会・憲法審査会など重要な委員会の委員長が他党にいれば、そもそも審議にすら入れない。だから今回の選挙は、「人気取り」でも「延命」でも「責任逃れ」でもない。
✔ 委員長ポストを取り戻す
✔ 法案を止めている勢力を落とす
✔ 政策を“実行段階”に進める
そのための 一点突破の選挙‼️
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以下、演説より。
「連立政権合意の中には、私がもう14年近く前に書いた法律案も入っています。国旗損壊罪です。今の刑法では、外国の国旗を損壊したら処罰される。でも、日本の国旗をどう扱っても、お咎めなし。変じゃないですか。外国の国旗も、日本の国旗も、お互いに尊重しよう。だから量刑を揃えよう。そういう議員立法を、自民党で討議決定して国会に出しました。
残念ながら、当時解散で廃案になった。その後、二度と出せなかった。どんなに頼んでも、野党の賛同が得られないと出せない。自民党内のルールで、出せなかった。でも、維新との連立協議の中で、初めて“それ、実現しましょう”と、維新の方から書いてくださった。ただ、刑法改正案にすると、法務委員会にかけなきゃいけない。法務委員会の委員長は、“よその党“です。一番反対しそうな党の人です。
おそらく、出しても審議入りしてもらえない。内閣として出したかったけれど、今年の国会では諦めざるを得なかった。こういうことが、いろんな政策で起きています。
今、衆議院であと4議席足りません。無所属の会の方に3人協力していただいて、議長は中立ですから、あと4。自民党と維新で、過半数をきっちり取らせてください。そうすれば、委員長構成が変わります。予算委員会も、憲法審査会も、法務委員会も、今は全部よその党が持っている。付託できないから、法律の中身を書き換えて別の委員会にかける、そんなことまで考えました。
官房長官と、頭を抱えました。だから、今、勝負しなきゃいけない。せっかく高市内閣で政策を打ち出した。でも、実現できなければ意味がない。責任ある積極財政も、危機管理投資も、これから審議される令和8年度予算に入っています。予算委員会で反対が出たら、これも実現できない。
30年以上かけて、やっと総理になりました。今まで出来なかった仕事が、出来るかもしれない立場に立った。この3か月、歯を食いしばって、歯を食いしばって、まず物価高対策をやりました。
でも、これからが本丸です。経済も、外交も、防衛も、技術も、人材も、全部強くする。そのための法律と予算をやる。その前に、国民の皆さんに信任をいただきたい。自民党と日本維新の会で、過半数を取れなかったら、私は内閣総理大臣を辞めます。」
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これは覚悟の選挙。
政策を動かすための、命懸けの選択。
https://www.facebook.com/share/1C4VjTw5qS/
中道、惨敗により花付け中止。
さらに、落選が確定した安住幹事長は開票センター行きをキャンセル。
正直、ここには強い違和感を覚える。
本当に苦しい時こそ、
大将は一番前に立つものではないだろうか。
今回は逆風の中でも当選した中道の議員がいる。
だからこそ本来なら、執行部を代表して、
「厳しい情勢の中での当選、本当におめでとう。一人ひとりの戦いが党を支えた。これからも国家のために全力で頑張ってほしい。執行部は必ず支える」
――その一言があってもよかったはずだ。
勝った時だけ前に出て、負けた時は姿を消す。
それでは、現場で戦った候補者や支援者の気持ちはどうなるのか。
思い出すのは、かつて大敗した選挙で、
ほとんど花が付かないボードでも最後まで諦めず座り続けた麻生太郎氏の姿だ。
逃げなかった。
責任から目を背けなかった。
だからこそ、今がある。
敗軍の将にこそ問われるのは、
「負けた後、どう振る舞うか」。
政治家の器は、
勝利の瞬間ではなく、敗北の夜にこそ表れると思う。
https://www.facebook.com/61577501747797/posts/pfbid02Y9im2dqVzMjATY4X5Y6u3pgZ8x4ioy2KwPeuEexpeHctDxZMzvTM4oksuGLp4biNl/
どうも今回、お人よしの野田氏が斎藤氏に騙されたように見えてしまうのは私だけでしょうか。勿論騙されたと言って庇う訳では無く、ここまでの壊滅的結果を招いたことを前提にすれば組織の代表として救いようがありません。公明党の選挙詐欺という旨の投稿を以前しましたが、詐欺と言えば犯罪行為なので語弊があるかもしれませんが、実際に公明票はどの程度、自公連立の際に乗っていたのかについて、数字を見る上で疑問が多いという意味です。小選挙区で自民党に1.5万から2万票の下駄を履かせるというの通説は、単に公明党の比例得票結果合計を600万票(2024年は596万4,415票)としたうえで、単純に小選挙区数289で割ればザックリ20,761票となり、ここで人口差や出口調査で「公明党候補者に投票した人が比例で自民党に投票した率」を加味すると、1.5万から2万票となる計算。
ここで公明票が剥がれた象徴的な例として小野田議員の当選が有名ですが、参院選挙区が45で半数改選でこの計算をすれば約20万票となるのですが、実際に小野田議員が自民+公明推薦の2016年参院選では得票数が437,347 票となっており、公明票が離れたとされた2022年参院選では392,553 票。この差は44,794票に過ぎません。衆院小選挙区の得票数は1位はせいぜい5万票から10万票と考えて、自民党の組織票に加えて最大2万票乗って落選することってあるの?という疑問。その目線で今回の選挙を見ていたのですが、見事に元立憲議員の小選挙区は壊滅的な結果となっています。果たして公明票は乗ったのでしょうか。どの程度乗ったのでしょうか。野田氏はどのように感じているでしょうか。比例の特等席を公明党に与え、その代わりに小選挙区で下駄を履くという党内戦略だとすればその下駄はどこに?
予想に過ぎませんが、学会票には濃淡があり、選挙区によってもマチマチ。その上で組織票が強いという切り札で公明党は連立を続け駆け引きをするなど政治利用してきましたが、実際の投票数は秘密選挙の原則で「誰にも分かりません」そもそも投票は個人の自由が原則ですが「出口調査では口裏を合わせよう」というのが予定調和になっていたのでしょうか。逆に自民党は公明票が剥がれたのに「歴史的大勝」となっています。高市氏人気は勿論そうですが、600万票は本当に自民から消えたのですか?どうも数字が合いませんよね。
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自民党、圧勝、大勝利❣️‼️
与党で362を超えた。
慢心・奢るすることなく、粛々と約束・公約にした政策の推進を行なって欲しい。
国民を裏切る行動は、絶対に許されない‼️
中革連、167→44に大激減。
大惨敗ですね。😛 😛 😛 ‼️
野田・斎藤共同代表は、代表を退く⁇⁇⁇⁇?
元立民:144→15
元公明:21→27
元立憲議員は、9割減、元公明党は議席が増えた。
中革連は、元公明党議員が牛耳ることになるのかな?
党名が公明党に戻る?
岡田克也は落選。無職になる。
安住、米山、小沢、枝野は、小選挙区で落選。
比例で復活???
超SAYOKUのこの📰は、公約・政策、裏金etc. 説明していないと書いていましたわ。
2.9.中日新聞(東京新聞)
https://www.facebook.com/share/p/14Vo62bpURb/
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中道の野田、斉藤両共同代表は辞任不可避 「腹は決まっている」
2026/2/8(日) 20:01
開票センターで取材に臨む中道改革連合の野田佳彦共同代表(左)斉藤鉄夫共同代表=東京都港区で2026年2月8日午後9時58分、新宮巳美撮影
8日投開票の衆院選で、中道改革連合が議席を大きく減らす見通しとなったことを受け、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の責任論が強まっている。
野田氏は8日夜のNHK番組で、自身の進退について「まだ大勢が判明していない。判明した後にいろいろ話したい。腹は決まっているが他の役員とも協議して対応したい」と述べ、10日にも役員会を開く考えを示した。斉藤氏は「私も腹を決めている。責任の取り方は近々、私の考えを述べたい」と話した。
中道は、野党第1党だった立憲民主党と、自民党との連立を離脱した公明党が、政権への対抗軸を目指して1月に結成。立憲前代表の野田氏と公明前代表の斉藤氏が共同代表に就任した。衆院選では「生活者ファースト」を旗印に236人を擁立。公示前の167議席を確保し、政界再編につなげると訴えたが支持は広がらず、安住淳共同幹事長(宮城4区)や、馬淵澄夫共同選対委員長(奈良1区)ら党幹部も小選挙区での敗北が確実になった。安住氏は共同幹事長を辞任する意向を周辺に伝えた。
野田氏は街頭演説で「公明の支持層プラス立憲の支持層、足して1足す1が2に届かなかったら失敗だ」と述べ、その場合は「責任を取りたい」などと明言。斉藤氏も同調していた。中道の大幅な議席減の見通しが報道各社の情勢調査で報じられるなか、党内では「辞任は必至」との見方が強まっていた。
中道の規約では、代表が任期途中で欠けた場合、新代表を両院議員総会で選出することができる。選出手続きに関する規定はなく、具体的な規則が定まるまでは執行役員会が手続きを決めることになっている。
2月中旬以降に召集される予定の特別国会では、改めて選出される見通しの高市早苗首相の所信表明演説に対する質疑や、2026年度予算案に対する論戦などが見込まれており、それまでに後任を選ぶ場合の日程は限られている。加えて、今回の衆院選では、中道の幹部やベテランが軒並み苦戦を強いられており、有力な後任候補が見当たらないのが実情だ。【池田直、野間口陽】
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「政治の真ん中」目指した中道 逃がしたのは「左の中でも左側」?
立憲出身の党幹部ら、小選挙区で相次ぎ敗北確実に
国民民主は横ばい 共産、れいわは公示前勢力維持は厳しい見通し
最終更新: 2/9(月) 2:53
(C) 毎日新聞社
フェイクに騙されない 情報習慣をチェック
デマや誤情報に備えよう。クイズでわかる情報判断力
■ コメント
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オールドメディアは指摘しないだけで、普通の有権者は創価学会が嫌なんですよ。公明党が嫌だから民主党に流れた有権者いましたからね。そんな公明党と連立組む?選挙のために方針まで変えて、野田さんなんて池田大作を称賛したし。創価学会アレルギーの支持者からしたら耐えらないのでは?ましてや無党派なんて創価学会嫌だから投票する訳がない。
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結局、立憲は公明党に良いように利用されただけだと感じますね。立憲の支持者は公明党には入れないし、公明党の支持者は立憲に入れない。それを上手く中道という言葉で立憲支持者の票も入れやすくした。結局、得をしたのは公明党。それも最初から気付いていればここまで酷い結果にはならなかったと思います。
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そもそも立憲民主の議席は自民に入れたくない有権者の投票で成り立ってた。ところが、そういう中道層は自民だけでなく、宗教組織基盤の公明にも拒否感が有るから、公明と組んだら自滅するしかなかった。そういう意味では、確かに両党首や首脳陣の責任は重大だが、それと同じくらい、党を割らずに唯々諾々と新党に合流した、立民内の右寄り勢力の責任も重い。彼らが党を割って、真の中道勢力結集に走っていれば、ここまで自民の独走を許すことはなかったはず。いずれにしても、旧立民の議員たちはもうお役御免で良い。これで前回の民主党政権の残党が居なくなってくれれば、それだけが今回の成果にはなる。
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高市人気は勿論ですが、今回の選挙は野党の自滅ですよね。
当選したいがために簡単に主義主張をかえる政治家、政策でなく批判・悪口ばかりの政治家、無党派の人たちがこんな政治家に託したいとは全く思わないですよね。メディアが必死で高市下げの報道すればするほど、高市さんを支持する人が増えたと思います。
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私のような素人からみても立憲と公明の合体は悪手だよなぁと冷めた目でみてました。あれだけ宗教との癒着を非難していた立憲が公明と合体するなんて、理解不能でした。。選挙選みても自民非難ばかりで政策が伝わってきませんでした(これは以前からですが)。私は特定の政党を支持するような政治的な信条がありませんが、最初から今回は自民一択でした。高市さん頑張ってくださいね!
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なんかもうあわれとしか言いようがないよね。選挙前から立憲は公明党に吸収されたとか言われていたけど、むしろ公明党との合併によりとどめを刺されたと言っても過言ではない結果になった。元公明議員は全員比例上位のため傷は浅いが、小選挙区で敗北した元立憲議員は比例復活の目が極めて難しく、根こそぎ駆逐される事になった。所詮、議席確保のために主義主張や政治理念まで曲げて合併したという事を国民はよく見ていたという事だ。中道はもう党として存在する事すら難しくなったと言えるのではないかな。
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中道はゴキブリホイホイだった。媚中議員が吸い寄せられたハコごとゴミ箱行き。
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オールドメディアは頭の中までOLDだったという事ですかね。
今はSNSやネットの時代、あなた達の報道やテレビの力で世論を操れる時代ではなくなったという事ですよね。
新聞に関してはまだネットニュースの記事という形で多少影響力はあるかもしれませんが、これもまた家族や会社の同僚としか話題にできなかった昔と違って、コメント機能によって記事の精査や真偽を幅広い人たちと共有して思考の修正ができる。そのため世論を誘導する力はどうしても限定的になる。いよいよもって、テレビやオールドメディアの役割は、世の中の出来事や事実を、ただ淡々と伝え発信するだけ、という事になってきた感がありますね。
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立憲と公明の合体は余りにも拙速過ぎたので、党として国民からの信任を得られなかったのと、共同代表の2人が余りにも年齢が高過ぎて覇気がなく、ライバルの高市氏の熱量と勢いに全く歯が立たなかったし、この2人に未来を託すという雰囲気からは欠け離れていた。政策面も「中道」といきなりイデオロギーを語られても国民の心の琴線に触れなかった。今はイデオロギーよりも経済政策だろう。 例えば枝野氏や泉氏を立てた方が、まだここ迄落ち込まず闘えた様な気がしてならない。政策とトップの顔が大きかった。
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立憲の作戦、大失敗。結局公明党に比例の座を明け渡し議席を増やすどころか減らしてしまう。これが野党第一党です。自分達のスタンスも捨て、公明党に迎合。影で高笑いしてるのは、比例で議席を増やした公明党側でしょうね。(場合によっては自民党に協力とか言ってるし。手のひらくるくる、公明党。) 愚かな作戦しか立てられない立憲、自分達の舵取りさえ迷走。この調子ではとても国を任せる事なんて出来ない。
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前回は自民の自滅、今回は中道を組織したが自滅と言う事になってしまった。なぜこうなったか、やはり中道を組織しては見たものの、今までの立憲や公明がそのまま政党名を変えただけでは中身が変わらず、もう今までのようなきれいごとだけでは日本は守れませんから、守れなければ国民は安心して生活ができない、この結果は野党とは全く違う現政権に期待を持ったからでしょう。
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今回の選挙の自民大勝の要因は間違いなく立憲民主党の自滅でしょ。
高市総理を応援はしたくても自民は支持したくない。そういう人の行き場さえも維持しなかった。
自民単独過半数の結果、また自民の勝手が始まります。失われた30年がまた40年になるのはほぼ確定です。自民解党どころか立憲、公明解党です。消費減税はほぼ実施されないでしょう。したとしても財源として他を増税。約束の二年後には10%以上にするでしょう。失われた40年は間違いない。
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公明党なんて誰の首をすげ替えようとも一緒だけど、立憲民主党は苦しいと思う。親中というよりTHE中国の岡田氏、元代表の枝野氏、ブーメランマイスタースキルだけで政策云々の知識はゼロっぽい蓮舫氏、小沢一郎氏とか逢坂氏とかはまあいるけど、今回当選できるのか定かではない。まあ、反中な私としては個人的に嬉しい現状ですが。
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目論見的には、創価学会組織票と連合組織票を岩盤とし、その他の旧立憲支持層と公明支持層も大半を確保したうえで、さらに自民と袂を分かつことで新規層も獲得、1足す1は3といった期待を持っていたのでしょうが……
流石に有権者を馬鹿にしすぎかと感じてしまいます。おそらくですが元々の各支持層もかなりの方が脱出、新規支持者など皆無に近いのでは……?
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共産党中国に一番たくさん広告をもらっている先進国メディアが日本メディアだそうです。公明の中国ベッタリはもしかしたらとても偉かった人がハニトラに掛かってたのかもしれないね。そう考えるとすべてが納得いく。
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中国からの反発を食らって大きな経済損失を生み出した一番の大元は、
国会答弁で高市首相にくどくどと同じ質問を繰り返し、具体的な事例
までを引き出させ、英雄を気取った岡田克也だ。
こんなヤツがいる中道に世論が向くハズがない!
立憲も公明も「国民のため〜」と言いながら、やっていることは日本の
弱体化につながることばかり。足を引っ張るだけの烏合の衆がつくった中道の野田と斉藤は辞職して欲しいと願う。
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結局、立憲の売りは左であることだった。
反自民の受け皿にだからこそ、なり得た。
公明とくっついて、左を薄めたことで、元々の立憲支持者も離れた感じ。公明は、長く与党にいたから、野党になっても、存在感を示したくて立憲とくっついたんだろうが、逆効果。まあ、立憲が公明に道連れにされた感じだろう。
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原口一博が144人を「彼らは死路に赴いている」と涙ながらに見送ったのは、鬼気迫る姿だったと今では思える。
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リベラルの醜態が招いた結果だな。
高市政権発足直後から、普段はヘイトや差別に対して反対と言ってる人たちが高市に向けて酷い言葉を放っていた。
そして、台湾有事存立危機答弁が決定的。
誰がどうみたって中国の過剰反応なのに高市のせいにした。
これらが気持ち悪くてどうしようもなかったんだろう。
リベラルの化けの皮が剥がれたんだよ。
Yahoo!ニュース
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ネット騒然「公明高笑い」「公明は議席増!?」壊滅惨敗の中道 両代表がお通夜ムードで会見も→公明出身者は比例で続々当確「これ公明の作戦勝ちだろ」「公明ホクホク」
2/8(日) 23:23
衆院選は8日、投開票が行われた。自民圧勝が確実となり、公示前に立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」は、テレビ各局の開票特番で選挙前172議席から壊滅的な惨敗となる予測が伝えられている。夜に東京都内の開票センターで会見した野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表は、責任を聞かれ「腹は決まっている」と述べた。会場はお通夜モードで、両代表の表情も暗かったが…。
一方で中道候補のうち、公明出身候補は今回衆院選で比例名簿の上位に記載され、続々と当確が出ている。立憲出身者は敗北が続出しているのと対照的な結果に。ネットでも話題となり
「公明は高笑い」
「公明増えてる 恐るべし」
「公明は議席増えてるのか…」
「立憲の方々は公明にしてやられましたな」
「公明議席増!?」
「公明の作戦勝ちだろこれ」
「公明ホクホク」
と指摘する投稿が相次いでいる。
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【写真】中道に大砲撃「仏罰くだればいい」とブチ込んだ人物
最終更新: 2/9(月) 2:29
(C) デイリースポーツ/神戸新聞社
■ コメント
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学会票に目が眩んだ野田さんの判断ミスだね。
公明と合併しなくても厳しい戦いだったと思うけど立憲のままならこの結果よりはマシだっただろう。一昨年の衆院選以降、立憲の支持率が下がり続けていたのはわかっていたのだから、批判するばかりでなく支持を得られるような政策立案や発信力を高めていくべきだった。
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今回の選挙で、最も得をしたのは高市総理ではなく斎藤代表だったと思います。
責任を取って代表は辞任するでしょうが、自身は創価学会に連合の票を加えて、確実に当選を果たし、公明党議員は全員生き残りました。何より、前回落選し、代表を降りた石井啓一氏が当選しています。おそらく斎藤代表は、こういう結果になって、石井氏に代表を譲り渡すことも、想定していたのではないでしょうか。
逆に立憲民主党は、野田氏以外の主要メンバーである、安住幹事長が落選、岡田克也氏、枝野氏もどうなるか分かりません。比例中道票も望めないことから、比例復活でも当選するかは不透明です。
中道改革連合に旧立憲民主党の議員が残ったとしても、その中で存在感を示すには脆弱すぎます。中道改革連合は、看板を付け替えた公明党であり、野党第一党になりました。
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選挙期間中の中道候補見てたら何か知らないけど、楽観ムード。
自民党は優勢と言われていたけど、最後まで何があるわからないのが選挙と最後まで情勢読んで弱い選挙区には高市首相等の応援演説で手を緩めることなく活動していた。中道の幹事長?だか知らんけど、イメージを良くするためにやってるSNSショート動画で上から目線の投稿。演説では中道の政策がないから、ひたすら他党批判。選挙開始前に斎藤代表は立憲議員が公明党に移ってきたのだという対等な立場ではないことを言っていたからこうなることはわかってたはず。
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立民と公明は、中道を作る策を思いついた時
これなら戦えると思ってたんやろな
なのに選挙前の見通しで、自民圧勝が報じられ、
戦う前に詰んでいたことに野田が驚くのやから
政局を仕掛けておきながら、この有様
普通に戦っていたのなら
もっと反自民層を取り込めたんやないか?
投票先ない有権者も、自民と書かざるをえない
そんな状況を作って自滅って、目も当てられないな
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https://news.yahoo.co.jp/articles/792a7eed3f29533e7beb6086ec465ea0797db8f1&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/238f6c06cda5eb9b49b363d445f052665a1d3f81&preview=auto
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「民主党時代が終わった」 国民民主・玉木代表、中道の小沢氏らの敗北に
2/9(月) 1:49
報道各社のインタビューに応じる、国民民主党の玉木雄一郎代表=2月8日午後、東京都新宿区(鴨志田拓海撮影)
国民民主党の玉木雄一郎代表は9日未明、旧民主党で代表を務めた中道改革連合の小沢一郎氏らが落選したことについて、「民主党時代が終わった」と述べた。東京都内で記者団の質問に答えた。
中道では小沢氏のほか、旧民主政権の財務相を務めた安住淳氏や外相だった岡田克也氏らが軒並み小選挙区で敗れた。玉木氏は「旧民主政権の幹部や閣僚経験者の落選で本当の意味で民主党時代が区切りを迎えたのだと思う」と語った。玉木氏自身、平成21年の衆院選で旧民主党から出馬し初当選した。
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2026年の総選挙が終わった今・・
2026/02/10 06:21
今回は2月という真冬の選挙であったこともあり(関東でも雪が降っていました)、投票率は約56%で戦後5番目に低い数字であったそうですが、2024年の前回衆院選の約54%を上回っていた上、期日前投票者数が過去最多を記録していたそうです。全465議席の内訳として、自民は公示前から118増の316議席で単独で3分の2(310議席)を超える議席を確保する形となった。維新も2増の36議席、自民と維新の与党の議席数は合計で352議席、両者の連立は今後も続けられるとのことです。このことによって今後の日本の方向性は明確となり、これまでより大きく動いていくこととなりそうです。
野党については、中道が49、国民民主が28、参政党15、チームみらい9、共産4、れいわ1、減税ゆうこく1、無所属4という結果でした。
参政党は政策において自民党との違いがあり、妥協や埋没を避けるため、今後も連立には参加しない意向のようです。
・衆議院選挙速報2026 開票速報・選挙結果・出口調査 -衆院選- NHK
【NHK】衆議院選挙2026特設サイトでは、投開票日の2月8日20時から開票速報、出口調査や、各選挙区・比例代表の議席数を速報でお知らせします。
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news.web.nhk
東京ブロック(定数19)で自民は今回、8議席分の比例票を獲得したが、東京ブロックで自民の比例名簿に記載された候補者数32人のうち29人は小選挙区に重複立候補しており、その全員が小選挙区で当選を決めたため、比例区で当選できるのは3人だけとなり、5人が「取りこぼし」となり、他の政党に当選を振り分けることになった。公職選挙法の規定で、ドント商(注)で自民を除く上位の中道に2議席、国民民主党、参政党、チームみらいに各1議席が割り当てられた。そのせいか、議席数の報道によっては誤差が生じているようです。(参政党は14議席だったなどの報道もある)
与党の大勝利の要因に高市総理への期待の大きさが自民党の勝因であったことは間違いないですが、野党第1党であった立民の自滅が最大の勝因のようです。選挙協力のためにつくった「中道改革連合」、略して「中道」の公示前勢力167議席のうち、立憲出身者は144議席、公明出身者は21議席、社民党やれいわに所属していた候補者が2人という内訳で、新人らを含む公明系の計28人は比例単独で擁立して全員が当選したのに対し、旧立民の当選者は僅か21人に迄激減という惨敗。「中道」の小選挙区からの立候補者202人の当選者は7人で、比例当選(復活当選を含む)した方々が14人、合計21人という内容のようです。
・中道の「立憲系」85%減で「独り負け」 公明系、国民下回る人数に | 毎日新聞
8日に投開票された衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は公示前の167議席から大きく減らし、49議席にとどまった。公明出身者を比例代表で優遇し、小選挙区で立憲出身者を支援する戦術をとったが、当選者は立憲系が公示前の144人から21人と85%減ったのに対し、公明系は21人から2
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mainichi.jp
■立民にとり、選挙協力のための「変節」は政治における「死」だった
今回の選挙では、安保法制やエネルギー政策において、旧立憲民主党時代に主張してきたことを公明党との選挙協力のために完全に捨てたことで、これまで彼らを支持してきた有権者から、彼らの本音 (大切なのは自分達の議席を守ることであって、政策は二の三の次である)が見透かされてしまい、結果的に自滅していった、というべきだったのではないでしょうか。
✔ 安保法制に対する立場での「変節」
今まで立民は安倍政権下で成立した安全保障関連法を「違憲」とし、その白紙撤回や見直しを求めてる立場を堅持していた。対して、公明党は連立与党として同法を推進・容認する立場だった。新党「中道」の基本政策では、安保法制を「合憲」と明記し、集団的自衛権の一部行使を可能とする「存立危機事態」における自衛権行使も合憲であると認めたことで、立民がこれまでの主張を事実上撤回し、公明党の現実に即した路線へ大幅に譲歩した形になっていた。
✔ エネルギー政策における「変節」
また、これまで立民は「2030年代までの原発ゼロ」や「新増設・リプレースを認めない」といった厳しい方針を示してきたのに対し、公明は安全性が確保され地元の同意が得られた原発の再稼働を容認する立場だった。「将来的に原発に依存しない」としつつ、地元の同意を得た原発の再稼働を容認する方針に転換して立民が今まで掲げてきた「原発ゼロ」の看板を下ろして公明党の現実路線に合わせた。立民の支持母体は日本労働者組合総連合会(連合)とその傘下の各産業別労働組合(産別)という組織なのだそうですが、こうしたことが、彼らをこれまで支持してきた有権者からは「変節」と受け止められたでしょうし、無党派層にとっては、彼らを支持する理由など何も見いだせなかったはずです。
✔ 「中道の中の文字」
両党の共通的立場というのは、外国人との「多文化共生社会」を掲げていたことであり、「中道改革連合」という「中国の中の文字」が入った政党名は「中道の中は中国の中」とまで言われるしまつでした。つまり、立民の候補者の方々はあまりにもあっけなく、政策において「変節」と受け止められかねない、公明との「選挙協力をしてしまったことで、政治生命を自ら殺してしまった、結果として、自己消滅したというのが今回の選挙の敗北原因でしょう。
■参政党の持つ大きな意味
最近の選挙分析では、自民党を支持していた「保守層」が一部参政党へ流れている動きが指摘されており、自民党がそれらの層を奪還しようとするなど、政策的な親和性と政治的な競合が同時に発生していると指摘されています。
✔ 自民党との政策の明確な対立(不一致点)
以下の項目において、参政党は自民党の現行路線を批判しており、不一致点。経済政策・税制: 自民党が慎重な姿勢を見せる中、参政党は「消費税の一律廃止(または段階的廃止)」や、政府による過剰な予備費計上・中抜き利権の徹底追及を掲げている。
エネルギー・環境: 自民党が再エネ推進やカーボンニュートラルを維持する一方、参政党は「再エネ推進への反対」や温暖化対策への懐疑的な視点を示している。
社会・法案: 自民党が成立させた「LGBT理解増進法」に対し、参政党は反対の立場を明確にしている。
移民政策: 労働力確保のために受け入れを進める自民党に対し、参政党は「移民政策推進への反対」を強く打ち出しています。
2. 理念的な近接(一致・類似点)
国防・憲法: どちらも日本の防衛力強化や憲法改正の必要性を認めながらも、参政党は「緊急事態条項」への反対を表明するなど、自民党案とは一線を画している。
伝統的価値観: 皇室の伝統維持(女系天皇への反対など)については、自民党内の保守派と共通する価値観を持っている。
https://www.sanseito.jp/2020/wp-content/uploads/2024/10/%E6%94%BF%E7%AD%96%E6%AF%94%E8%BC%83%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf
2025年参議院選挙 移民政策に関する政党アンケート
移住連は、今ここにある移民社会のために多様性を豊かさと捉える社会を目指して活動するNGOです。在日外国人人口は324万人を超え、日本には、多くの移民が暮らし外国にルーツをもつ日本国籍者も増えました。日本人の定義も変化し移住連の活動の場も増加しています。
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migrants.jp
選挙戦では、外国人政策の見直しを一貫して訴え、労働力不足の解決を「安易に外国人に委ねるべきではない」と有権者に呼びかけ、これは多くの国民にとって共感できる呼びかけでした。新しい政党ながら、中心人物である神谷氏のぶれない姿勢は素晴らしく、「中道」が自滅した今、保守層のみならず国民全体にとり、自民党との政策の違いを大切にして頂きながら、国会での議論を深める力になって頂くための期待は一層高まると思われます。
■日本保守党
この政党の立候補者の方々は非常にインテリ層の方々で、政治理念は素晴らしいのですが、選挙となると、アピール力が足りていないせいもあって議席獲得はならなかったようです。前回の衆院選(2024年)での得票率に基づき、引き続き政党要件(注)は満たしていますが、今後の党勢立て直しが課題であると指摘されています。
■義の人といえる原口一博氏
原口一博氏をずっと応援しておりますが、今回の惜敗は本当に残念でした。仲間のために「減税日本・ゆうこく連合」という新しい政党という受け皿を短期間で急いでつくらずに、自らの選挙区に張り付いて単独で戦っていた方が結果は違っていたのではないでしょうか。ですが、この方の「葉隠れ武士道」のような人道精神、政治姿勢など極めてご立派であり、日本にとって忘れてはならない価値観を持ち続けている政治家といえます。是非今後もご活動を続けて頂きたいと思います。比例九州ブロックでの得票率は 2.04% だったそうですが、全国での得票率が政党要件(2%)に届かなかったことで、残念なことに政党要件を失うこととなったようです。ですが、人望が厚く、地元の支援者など、まわりの方々からはきっと支え続けられるのではないでしょうか。
・減税日本・ゆうこく連合 原口氏「負けて終わるなんて僕の辞書にない」新たなスタートに意気込む【佐賀県】|佐賀のニュース|サガテレビ
これまでとは大きく異なる選挙戦で11回目の当選を目指した原口一博さん。敗戦から一夜明けた9日自身の戦いを振り返りつつ、新たなスタートに意気込んでいました。【減ゆ・前・原口一博さん】「負けて終わるなんて僕の辞書にない。小選挙区をずっと守り続けてきたところで、取り返さないで引退なんて話はない」立憲民主党を離党し新たな政党「減税日本・ゆうこく連合」を率いて臨んだ佐…
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www.sagatv.co.jp
・減税日本・ゆうこく連合、政党要件失う【2026衆院選】(時事通信) - Yahoo!ニュース
減税日本・ゆうこく連合は8日投開票の衆院選で、獲得議席が1議席にとどまり、全国での得票率も2%に届かなかった。 このため、公職選挙法、政党助成法、政治資金規正法のいずれでも政党要件を失うことに
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news.yahoo.co.jp
追記
日本国憲法はGHQによって作られた憲法ですが、96条に憲法改正についての条文があります。元々自民党の党是に憲法改正を目指すと明記されています。特に、独立国家の憲法として極めておかしな憲法9条については、平和国家でかつ独立国家にふさわしい内容で、現実に即したものに変えるべきでしょう。憲法改正は衆議院100名以上の賛成と参議院50名以上の賛成で発議されて、国会で衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、発議から60日〜180日以内の国民投票で、有効投票総数の「過半数」の賛成を必要とすると定められている。平成19年5月18日に、「日本国憲法の改正手続に関する法律(憲法改正国民投票法)」が公布され、同法の一部を改正する法律が平成26年6月20日に公布・施行。
・総務省|国民投票制度についての紹介 : 総務省
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www.soumu.go.jp
憲法9条の改憲に反対の立場をとってきた政党(立民、共産、社民)の顔ぶれを見ればわかるように、WGIPによって、これは周辺国の意向を忖度して守られてきたともいえます。改憲については緊急事態条項を盛り込むのかどうかが問題で、私のイメージでは緊急事態というのは「関東大震災」の際の様な内戦状態になりかねない切迫した状況を指すのは理解できます。ワンワールド派の牙城のようなWHOがパンデミック宣言祖出して遺伝子製剤を堂々と世界にばらまく口実となった新型コロナの様な「プランデミック」下というのは対象外で、致死性が高くても迅速に感染者が特定出来るエボラ出血熱ウイルスなどを緊急事態の例に出すのは恐怖発作のようなものでしかありません。最近インドで数名感染者を出し、タイやマレーシアでは検疫強化している二パウイルス(潜伏期は通常4日~14日、最長で45日に及ぶ症例も報告されており、致死率が40%〜75%) の方がむしろそれなりに警戒すべきかもしれませんが、今のところ国内での感染リスクは低いと判断されており、ニパウイルスやインドからの帰国者、入国者に対する特別な検疫は行っていないようです。
・インドで感染確認のニパウイルス、「国内での感染リスクは低い」と厚生労働省
【読売新聞】 厚生労働省は、インドで感染が確認されたニパウイルスについて、「国内における感染リスクは低い」との専門組織の評価結果を公表した。主にオオコウモリを介し感染が広がるが、国内にウイルスを保有するコウモリの報告はなく、日常で容
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www.yomiuri.co.jp
緊急事態の際の適応範囲やそもそもどのような状況を緊急事態とするのかの議論は今後の課題のようです。
・『再投稿 三島由紀夫が目にしていた日本の戦前と戦後』
2年前の記事の再投稿です。 三島由紀夫という方は、作品とその生き方そのもので、日本人にとって忘れることのできない人物です。 彼の作品の凄さ、見事さや哲学にお…
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ameblo.jp
『百年前の関東大震災の背後で起こっていた語られなくなった当時の争乱、死者の大半が避難所での焼死の謎』
関東大震災は、今日で発生から百年となる1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生した大地震です。 震源地は相模原湾海底、M7.9の地震だったと…
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ameblo.jp
■ コメント
まいめろ
2026年02月10日 11:33
ユーチューブチャンネル「ねずみ」の最新動画「今回の衆院選の謎」で不正選挙の可能性について言及されてます。
実は
2026年02月10日 10:23
日本が豊かになったのは戦後、欧米諸国の繁栄のお陰で、それ以前の日本が鎖国していた時代や明治維新後は常に国民は妥協を強いられ貧困生活を送りながらもお上は絶対で、むしろ豊かな生活をする事に抵抗感すらあった。そして今はその時代に戻りつつある段階であり、国民達は自分たちを引っ張れる独裁者の様なリーダーを求めている。そう考えると既に力を持った人間がトップにいる事を望む国民が多いのは当然の事であり今回の選挙結果がそれを象徴している。この様な状況が続くと日本は独裁国家としてさらに勢いを増し、10年後には戦前の日本の様な立ち位置に戻っているかもしれない。
違憲立法審査権
2026年02月10日 07:15
「違憲立法審査権」を事実上放棄して日本の民主主義を破壊した最高裁の大罪
アルジャーノン
2022年5月28日 16:22
https://note.com/mituka073/n/n22f3b77398da
珍しく違憲判決を出した最高裁
とっくの昔に違憲立法審査権を放棄したような最高裁がつい最近、思い出したように違憲判決を出した。
「在外邦人が最高裁裁判官の国民審査に投票できないのは憲法に反するとして、海外在住の男性ら5人が国に損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は25日、在外邦人の投票を制限している国民審査法は公務員の選定・罷免権を保障した憲法15条に違反するとの初判断を示した。」(毎日新聞)
在外投票の制限は「違憲」 最高裁判決 国会は法改正迫られる
https://mainichi.jp/articles/20220525/k00/00m/010/106000c
ヒトラーの「全権委任法」(緊急事態条項)と「国鉄三大謀略事件」
アルジャーノン
2022年6月10日 21:49
https://note.com/mituka073/n/n3e42b70f1104
「ドイツ国会放火事件」と全権委任法
1933年、ヒトラーは国会を解散。選挙中に「ドイツ共産党員による国会議事堂放火事件」という自作自演の「大惨事」をでっち上げるという「ショックドクトリン」(文字通りの「火事場泥棒資本主義」)によって多数の国会議員を含むドイツ共産党員を一斉に逮捕・拘禁。これは明らかに謀略による政治的クーデター。
「有事の際は」から「常時」として強化…?
2026年02月10日 07:10
日本国民がいつまでも豊かになれない本当の理由〜対米従属・新自由主義・所得「逆」再分配政策・内需減少政策・利権中抜き・海外バラマキ〜
アルジャーノン
2024年2月8日 17:59
https://note.com/mituka073/n/n985df6711e5f
ソ連が崩壊し東西冷戦が終わった1991年以降、新たに加えられた米国の日本統治方針
1 日本の対米従属の更なる強化と日本の国富の収奪
「日米FTA」締結にって米国による日本の国富収奪は更に強化された
2 二度と米国の経済覇権の脅威とならないようよう、「バブル崩壊」後の日本経済復活阻止⇒「失わされた30年」
3 「戦時経済体制」※を引き継ぎ、戦後日本の高度経済成長を牽引した「日本的経営方式」(間接金融、年功序列と終身雇用制、退職金制度を含む手厚い福利厚生など)の破壊⇒株主の利益を最優先にする「株主資本主義」への転換
4 日本の社会構造を「小さな政府」と市場原理主義の「新自由主義体制」に改造 「聖域のない規制緩和」と「公共部門の縮小・廃止」⇒新自由主義の具体的実行
5 日本の社会システムやビジネス環境を根底から米国型に塗り変えると共に、国民を守ってきた各分野の「規制」の緩和・廃止を加速させ、米国企業が日本で自由に活動できるようにする
6 日本がフルスペックで戦争が出来るよう、憲法9条改正、戦争法(有事関連法)整備、輸出三原則など邪魔な規制の撤廃
7 米軍と自衛隊の一体化を更に進め、吉田茂が旧安保条約調印の際、口頭で約束した「密約」〜「有事の際、自衛隊は米軍の指揮下に入る」〜を「自衛隊を常時、米軍の指揮下に置く」に強化
い
2026年02月10日 06:32
マザームーン総理続投おめでとうw
eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy)
https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12956222159.html
やっぱり統一教会解散じゃねーか。TM特別報告書を巡って国会で追及されることは目に見えていた
2026/02/08 07:06
ユダ金(イスラエル) ⇒ 米ネオコン戦争屋 ⇒ 勝共壺(代理人) ⇒ 自民党など似非保守界隈
「売国=買い手がいる」構図を理解しなければ、日本政治の話は理解不能↓
※ロス茶は、アメリカに対し&第二次大戦以降は、代理人(JPモルガンやロックフェラー、エプスタイン?)を立て直接関与しなくなったとのこと。
保守とか名乗るのは止めて、「日本を守る」などとほざかないで頂きたい。「日本を売る」と正直に言え
【発売予告】
本を出版します!
【タイトル】
参政党の実態
選挙前に知るべき神谷宗幣と党の裏側
- 資金・人脈・発言の検証 -
選挙直前、参政党の実態を公知情報で徹底検証!神谷宗幣氏の醜聞、参政党憲法草案=国民の権利剥奪、マルチ構造、バックにいる統一教会、アメリカ、イスラエルなど、有権者が知っておくべき事実を99円で今すぐチェック!※著者の意見を含む検証本です。
#参政党の実態 #参政党 #参政党に騙されるな #参政党は社会悪 #参政党はヤバくてキモい #神谷宗幣 #参政党も統一教会 #衆院選2026
やっぱり統一教会解散じゃねーか →「TM特別報告書を巡って、通常国会で追及されることは目に見えていた。しかし1月に解散」
自民党も参政党も日本保守党も一度も戦争反対と叫んでない
政治家は公人で、「言葉」で食っているので答える義務と責任がある↓
記者証を発行する独立した機関は日本でも必要です
大川原化工機を違法に立件した警察官の個人責任
渡辺警視・宮園警部 各250万円
安積警部補 28万円
映画もそうだが、物語にして伝えるのはセーフらしい↓
ストレートに書くと焚書(笑)
エプスタイン事件の後、あなたは自由に疑問を抱くでしょう:
私たちが愛する伝統的なおとぎ話−−狼や魔女、吸血鬼が森やロッジ、城で子供、処女、キリスト教徒を狩り、食らい、血を吸うというもの−−が、主にヨーロッパの中心地で生まれたこれらの物語は、実は私たちの深い過去からの歪められた生存者/目撃者の証言なのではないか?
それらがばかばかしい戯画に仕立て上げられて信用を失わせ、ソフトな開示として広く広められた結果、似たような未来の証言が……まあ、おとぎ話のように聞こえるように?
私たちは、本当に何世紀にもわたってこのサタニックな悪夢を生き抜いてきたのだろうか?
ガザの瓦礫の下に埋もれた子供の写真を投稿するたびに、マーク・ザッカーバーグはその投稿を児童搾取としてラベル付けし、コミュニティ基準違反として私のアカウントを制限しました。それによって、世界がジェノサイドを見ることができないようにしたのです。
どうやら彼らのコミュニティは子供をレイプしているようです!
ロシアはウクライナとの戦争のためにオリンピックへの参加が禁止されたままです。
イスラエルはジェノサイドで約73,600人を殺害した後、参加が許可されており、そのうち約20,000人が子供です。
誰かこれを説明してくれますか?
2014年、ギレーヌ・マクスウェルは自身の会社「テラ・マール」のプロモーションのため、国連でスピーチを行いました。
奇妙なことに、彼女はスピーチの最後に、世界の指導者たちに対し、もし彼女の海洋支配を支持しなければ、国連は支持する人物に交代させると直接脅迫しました。
マクスウェルは、児童を離島に売春させた罪で服役中です。
🇺🇸 エプスタインの協力者、ギスレーン・マックスウェルが9/11委員会に関与している???
シャドウ9/11委員会とは何?
何が起こっているんだ?
Ghost Riponの屋形
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12955858326.html
ぶっ飛び考察:自民を勝たせるための、立憲をつぶすための「中道改革連合」
ニュース
2026/02/0923:44 1 -
まゆみ写真
衆院選は自民党の圧勝というよりも、野党第一党の立憲があまりにもひどすぎた。立憲は自らを騙して、自ら出鱈目さを披露して、自ら国民の信頼を失い、自民党を勝たせてやった。
その引き金を引いたのは公明党。正確には斎藤さん。
何度も書いてきたように、高市さんのことは元々好きじゃない。それでも国のトップになれば、好き嫌いは横に置いて、フラットな視点で見るようにしているし、記事を書くようにしている。
総理大臣になってからの衆院選での高市さんの感想は明日書きます。
順を追って書くと、まず公明党の斉藤さんは進次郎さんと親しい。進次郎さんが自民党の総裁になれば、連立はそのまま続いた。そして、吉村さんと進次郎さんは友達。進次郎さんが総裁になれば維新と連立することになっていた。まずこれがあります。
進次郎さんは総裁になると言われていたし、誰もが進次郎さんが総裁になるだろうと思っていたし、本人もそう思っていたでしょう。
ところが結果的には高市さんが総裁になった。
そして自民党の裏金問題を理由に公明党は連立を解消した。裏金問題を理由に連立を解消するというのは、話の筋としては合わない。だって進次郎さんとなら連立をそのまま維持する予定だったから。
そして維新と連立を組むことになった。そして突然、公明党の斉藤さんと立憲の野田さんが中道何たらを立ち上げた。両者の話し合いが総裁選の前から行われていたのか、総裁戦後に行われていたのか。それによって話は変わってくるけれど、進次郎さんとのことで考えれば、総裁選後と考えます。
公明党と立憲が組む話を持ち掛けたのは公明党の斉藤さんじゃないかとみています。問題は総裁選後に急遽、立憲と組むことを考えたのか?
それとも進次郎さん以外の人が総裁になった場合を想定して練られた事前の案なのか?中道何たらの立ち上げをみて、これは自民党を勝たせるためなんじゃないかと直感した。ところが、中道何たらの発表後すぐにフォロワーが一気に増えたので、私の考察は外れたかなと思った。
その後、政策を聞くと、これはやはり自民党を勝たせるためだと確信した。斉藤さんと野田さんの並んだ映像をみるたびにまるで野田さんが斎藤さんに洗脳されているようにみえるようになってきた。斎藤さんって不思議な人で、独特な雰囲気を醸し出す人で、さすが新興宗教やっている人だなと思うことがよくあります。良いとか悪いとか関係なく。
ご存知のように、斉藤さんは誰が見ても、穏やかで、優しくて、真面目に見える人。実際そうでしょう。だけど、こういう人こそが曲者なんです。力があるという意味で怖い人です。この先、時期はわからないけれど、公明党は再び自民と連立すると予想しています。
更に先には進次郎さんの総理大臣。ぶっ飛び考察でも、あまり突っ込んだことは書けないのでこのへんにしておきますが、高市総理の誕生、衆院選、立憲の消滅、そして先の進次郎さんの総理。これらはすべてつながってて、このストーリーを考えている人は別のところにいる。
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選挙関連:自民党が勝ちすぎてはいけない
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