2012年06月21日

ホピの予言の箱

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HOPI ARK OF PROPHECIES
ホピの予言の箱
ホピの予言は他の予言者たちのものよりも信頼できるのだろうか。そう思える理由がいくつかある。まず初めに、その時系列が完璧であるという実績がある。人によっては予言の中に聖書や他の世界の聖文にある神と同じものが見て取れると言い、またホピの長老たちの生き方、物事への取り組み方に共感を持つ人もいる。いずれにしろ、他の聖文に示された世界終焉の予言は、ホピの予言と比べると短く、深さや詳しさもないが、ホピの予言とよく似ている。この歴史的に特別な時に、個人としてどう向き合うか、多くの人が知りたがっているはずだ。
今あなたに特別に、ホピの霊性の指導者たちの教えと祝福と共に、ホピの予言を紹介しよう。また1100年前にオライビ(ホピの村)にもたらされた教えと警告も一緒に伝えよう。これがあなたにとって魂の目覚めへの旅となることを、長老たちは祈り、願っている。
これらを読み終えた時、どの予言があなたに関係しているのか、どの予言があなたのことを言っているのか、明らかになるだろう。
かなりの努力も必要となろうが、あなたを導き、守り、生き延びさせる教えと警告が見つかることだろう。それらを手にすれば、あなたは「ホピ魂の箱船」に乗り込み、平和と清めの雨を人類の心に降らせ、聖なる先祖たちとひとつとなって世界平和をもたらすことができるだろう。長老たちはいつも言う、「すべての民がひとつとなって、世界のバランスを保つのだ」
あなたはこの平和の実現に向けて、我々と手をつなぐのか。
この地にも多分、大霊や偉大なる創造主(神)の掟の下に暮らす時間が残されているはずだ。我々はそうあることを祈り、欲する。
現代の我々の生活を見ると悲しいばかりだ。現代文明に染まった者たちが造った生活に向かって下落しつつある。
潮は高まってきており、それが高潮となって我々を流し去ってしまうのも、そう遠いことではないだろう。
我々はここにホピの精神、魂の真理を伝えたい。
時が始まった暁の頃より、父から息子へ、母から娘へと受け継がれた、ホピのつつましい生き方をもって、世界の始まりより、司祭から司祭へ、聖人から聖人へと語り継がれた真理を伝えたい。
いにしえ人たちは言う。この世で1番目に良いものは、分けてもらうことはできない。経験するしかない。また2番目、3番目に良いものは、見せてもらい、実感することができる。4番目に良いものは、語ることよって伝えられる。
ここで我々はつつましく5番目の方法で、ホピの魂の長老たちの真理を伝えることにするが、これがあなたにとって、先の4つの方法で何かを学ぶきっかけとなることを願う。予言は時系列によって、以下の3つのカテゴリーに分けられている。
・すでに起きたもの
・起きつつあるもの
・これから起きるもの
何か重要なことが起きる兆しがホピたちによって認められた時には、これらをよく考え合わせるつもりだ。ここまで、我々の聖なる真理を読む時間をさいてもらったことを感謝し、祈りと祝福をお送りする。

ホピの予言の箱
http://hyla.jp/ark.htm







CURRENT PRORHECIES
今起きつつある予言
白人の間でも、我々の土地に十字架を掲げた者たちが現れると言われていた。全ての先住民にとって悲惨な時代が、この地に長く続くだろうとされていた。
予言された通り、ツルは伸び、西へ北へ、また南へと広がり、全土に急激な変化をもたらした。
悲劇は大地から安らぎを奪った。
彼らは二枚舌で、白黒2つの顔、2つの心を一緒に持っている。彼らのやり方が明らかになるにつれて、ホピは先祖の言葉が正しかったことを知った。人間とは心に多くの醜い野望を持ち、一生それを追い続けるものなのだ。
我々ホピは何千年にもわたって、時の始めから続く大霊の定めた生き方に従いながら村で暮らしてきた。他人を力ずくで自分の思い通りにしようとする、そんな時勢になったことを含め、全ての予言は当たった。
予言されたように、そんな考えがはびこったため、人類は自滅寸前まで来てしまった。儀式の形式が変わりつつあることも、予言にある「自然の存在を忘れる」ことの証明となろう。
ホピの忠告によって、良いものから悪いものがふるい分けられねばならない。
オライビが分裂してしまった時、外部の強い圧力によってさらに分裂することになるであろうことを、人は心に留めるだろう。
いつの日か、我々自身の子供たちが我々の敵となるかもしれない。
ホピの生き方の聖なるバランスを、学校が崩してしまうからだ。
彼らは伝統の足を引っ張り、人々はマサウウの教えを忘れてしまうからだ。
この破滅の波は我々の村を大きく越え、全世界がバランスを失うことになろう。
予言にあるように、悪い兆候が世界を覆い尽くし、止めることができなくなった時、これら全ての情報を公開しなければならない。
母なる村々は、自己防衛の力を授かっている。
不思議な力だ。
村のきずなを断ち切ろうとする者は、全人類を包み込むような大きな不幸に見舞われるのだ。
昔、西へ向けて大海に乗り出した白い兄弟は、我々が困難に遭遇した時戻って来ることになっている。彼は聖なるホピの石版を、正しい手にゆだねるのだ。いつか我々の土地も開発の波に飲まれるだろう。
時空の次元は、人間と自然の関係によって変わってくる。
我々はある生活様式に従って暮らしているが、ライフスタイルを変える者もいるだろうし、新旧ごちゃ混ぜにする者、あるいは正反対の物質優先主義に負けてしまう者もいるだろう。
しかし常に偉大なる掟に従い、共に立ち上がり、それに抵抗する者がいる。独裁指導者たちが死に絶えたら、悪意に満ちた者たちは彼ら側に立ってくれる指導者を探すことだろう。
善意に満ちた人たちもまた、元々自分たちのものだったものを取り返すのを助けてくれる指導者を探す。
子供たち、いや大人たちでさえ、自分たちの言葉を忘れるだろう。
他部族間、あるいは他種族間の婚姻によって、自分たちが一体何者だったのか分からなくなってしまう。
これらの事柄は全て、我々の長老たちが繰り返し語ってきたことだ。
長老たちは、バハナ(白人)の教育が、我々を這い出ることのできない落とし穴に突き落とすから、気を付けよと教えた。
ホピの予言には、
「もし我々が進歩の名の下に別の文化に身をゆだねることになったら、
失ったものを取り返すことは難しいだろう」
とある。
終わりに向けて起きる事は、我々の不注意が引き起こしたものなのだ。
予言のとおり、最近になって多くの問題が起きてきている。
我々が違うライフスタイルを送るようになってしまった時、この世は終焉を迎えるとされている。
そのうちに、人も世の中も変わってゆく。
ホピの地に派閥ができ、どの生き方が真っ当なのか、ホピ自身が探し、選ばなくてはならなくなる。多くの者が、偉大なる大霊の法を忘れ、物質文明の法に従うようになったら、終わりの時がおとずれる。その時になって、富める者や貧しき者、信心しない者たちは、全てを捨てて大霊に救いを求めるだろう。
真のホピの法を守る者や捨てる者が現れることは、予言にある「報いを受けるか、救われるか」という一節が示している。
予言では、白人はとてもしつこく、自分たちのやり方を我々に押しつけるだろうという。もし彼らが考えを改め、間違いを直せば、その時は誰が救われ、誰が救われないかが決まるだろう。
予言では、時代ごとに、我々が理性を取り戻し、命にとって大切なものが欠けていることに気付く時が来るという。
 しかしその時が来ても、我々は自らがどこにいて、何をしてきたのかを省みることなく、ただ恐怖を抱いたまま、また同じ道をたどることになる。自分に確信がないから、一歩進んでは一歩下がり、ということを繰り返すのだ。これはホピの地だけではなく、どこの世界でも起きていることなのだ。たったふたりか3人、正しき心を持つ者がいれば、神聖な使命は果たせるのだ。いや、たったひとりでもいい、真に正しき心を持つ者がいればいいのだ。時は過ぎ、我々のいにしえ人の予言が現実のものとなってきた。これからまだまだたくさんの大きな出来事が待っている。これから我々は、いにしえ人の言葉が正しかったことを、驚きの目で見ることになるのだ。長生きせよ。この先に偉大なる、素晴らしい冒険が待っている!

ホピの予言の箱
http://hyla.jp/current.htm




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ホピ予言


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なわ ふみひとさん
ホピ 宇宙からの予言
ルドルフ・カイザー・著  
林 陽・解説  徳間書店  1995年刊
    はるか昔
    サンティアム川が分かれるあたりに
    ハンノキの森があった
    そこで眠っていたカラプヤが
    それは不思議な夢を見た
    夜半に目覚めて
    彼は人々に言った
    「おれの夢の中では
    足下の大地が
    真っ黒だった
    真っ黒だったぞ」
    だれにもわからなかった
    その夢にどんな意味があるのか
    われらが緑の大地がなぜ黒くなるのか−−
    だからみんな忘れてしまった
    けれどもやがて白人がやってきた
    鉄のように厳しい白人の農夫たちが
    そしてわれらは見た
    大地が鋤で掘り返されるのを
    草原が
    サンティアム川の岸辺のささやかなプレーリーが
    こうしてわれらは悟った
    われらはかれらの夢に組み込まれる運命なのだ
    かれらの見た大地の夢
    情け容赦ない鋤の刃によって
    永遠に黒く変わった大地の夢に
                   −−カラプヤ族の予言

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html







時の始め、大水があふれるのを防ぐために一頭のバッファローが西の果てに置かれた。このバッファローは一年に一本ずつ毛を失い、一時代に一本ずつ脚を失う。すべての毛とすべての脚がなくなると、大水があふれ出し、世界の周期は終焉を迎える。いま、このバッファローは一本脚で立ち、ほとんど丸裸になっているという。
−−オグララ・スー族の神話

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html







    浄めの日には、生きとし生けるものはみな泣き叫ぶ。
    山腹を転げ落ちてゆく石さえ泣き叫ぶだろう。
      −−ホピ族の宗教的指導者デーヴィッド・モノンギエ
    日々おのれを新たにせよ
    いくたびも
    いくたびも新たにせよ
    つねに倦むことなく
                   −−中国王家の浴槽の銘文

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html







未来の歴史−−すべては霊界に印(シール)せられている
ホピ族は、アメリカ南西部の四州にまたがる不毛の砂漠地帯、フォー・コーナーズにそびえ立つ3つの高台に住む少数民族である。彼らほど有名なインディアンはいない。人口は1万人足らず。雨も滅多に降らず、岩石質で樹木もほとんどないこの高台(ブラック・メサ)は、ホピ族にとっては世界の中心であり、最も神聖な場所である。それは、彼らが最初にこの世界に現れたときに、世界の守護神マサウウから、世界が終わるときまで清く保っておくように委ねられた場所なのだ。(中略)
 ホピ・スポークスマンとして世界的に名が知られるトマス・バニヤッカによれば、大陸渡来前のことまで含めれば、彼らの歴史は約5万年の長きにわたるという。5万年の歴史を今に伝える種族など、他にいるだろうか。彼らはさらに、「未来」の歴史までも岩に刻み、あるいは代々語り継いできた。
 予言という言葉を使わず「未来の歴史」と書いたのは、ホピにとって未来は過去と同じく創造主によって定められた道筋だからである。チペワ族の有名な指導者サン・ベアーの言葉を借りれば、「すべては霊界に印(シール)せられている」。人間に変えられるのは「度合い」と時期の遅い早いくらいであって、起こるべきことが未来に起こるというのである。
現世界終末の前兆−−灰のつまったヒョウタンが空から落ちた時
ホピの予言は、ここ20年ばかりの間に世界の注目を集め始めた。広島と長崎への原爆投下が、彼らの予言の中に記録されていたという話は有名だ。
 むろん、「原爆」という言葉がホピの用語の中にあったわけではない。「ヒロシマ」、「ナガサキ」といった言葉が予言に記されていたのでもない。「灰のつまったヒョウタン」がいつか発明されて、それが空から落ちたとき、海は煮え立ち、陸は焼け尽くされ、長いこと生命が育たなくなる。そう予告されていただけである。実際に原爆が開発されるまで、その意味するところを知る者はだれもいなかったのだ。
 ホピにとって、これらの「予言」はむしろ「前兆」だった。それは、われわれが生きている「第四番目」の世界が終わり、次の「第五番目」の新世界が出現するときに起こるという「大浄めの日」の前兆なのである。
現世界終末“九つの前兆”−−最後の前兆は天の住居が完成した時
ホピは自分たちのもつ歴史と予言によって、第四世界も今や終わりに近づいていることを知っている。かつての三つの世界は、いずれも創造主の掟を忘れ、人類が物質主義、利己主義に陥ったことによって自滅した。そして、今の第四世界もまた、かつての世界と同じ末期症状を呈している。
 われわれの地球がふたたび浄められる日が遠くないことを知った彼らは、それまで秘密にされてきた予言と創造主の教えをあかるみに出し、世界に対して最後の警告者の役目を自ら担うことになった。第四世界の浄めの日の前兆について、彼らは幾つもの興味深い予言を提示している。(中略)
 フェザーという名のホピの長老はこういった。「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。どこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、ほとんど残されていない」。
 老人は全部で九つの前兆を話した。その第一は、白い肌の者たちが大陸にやってきて、雷で敵を打つというもの。これは銃を下げた白人のことだった。二番目の前兆は、「声で一杯になった木の糸車の到来」。これは白人の幌馬車隊だった。第三は、「バッファローに似ているが、角の長く大きい獣」の登場。これは、白人が連れてきた牛だった。第四の兆しは「鉄の蛇が平原を通る」というものだったが、鉄道が大陸を横断したときにこの予言は成就した。五番目の兆しとして老人が挙げたのは「巨大な蜘蛛の巣が地上をおおう」というものである。やがて電線がアメリカ全土を蜘蛛の巣状におおった。「大地に石の川が交差する」という第六の前兆は、ハイウェーが建設されるに及んで成就した。
 老人は、次に、未来の予言として三つ列挙した。第七の前兆は「海が黒く変色して、それによって沢山の生物が死ぬ」というもの。第八の前兆は「ロングヘアーの若者が部族国家に加わり、インディアンの生き方と知恵を学ぶ」というものだ。そして、最後の九番目の兆しはこうである。「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。それは大音響とともに落ちてくる。それは青い星のようにみえるだろう。これが落ちてまもなく、わが民の儀式は終わるのじゃ」。(中略)
 第七の予言は、70年代初頭に世界各地で頻発した大規模な石油流出事故。これによって海洋は黒く汚染され、多くの生物が死んだ。そして、第八の予言は70年代中頃に若者の間で盛んになったヒッピー文化である。
 残る第九番目の前兆について、現在のホピ族の多くは、アメリカの宇宙計画に関係したものととらえているようだ。

霧降散歩
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新世界に向けて準備段階に入った人類
近年、西欧文明に未来はあるのかと、西欧人自身が疑いはじめている。むしろ、全般的に見て、西欧社会そのものが自己の存続の可能性に疑問を抱きはじめている、といっても過言ではないだろう。このように文化全体が悲観的になっているのにはさまざまな理由があるが、この世の終わりが近いという不安が生じ、またそれが強まってきている理由としては、少なくとも次の四つの原因が考えられる。
 まず第一にあげられるのは、自然、環境、人の生命にたいしてゆゆしい危険が迫っていることだ。現代兵器は恐るべき殺傷力を備えているし、遺伝子操作といいう問題もある。
 (中略)
1987年12月、著名な西ドイツ(当時)の科学者ホイマー・フォン・ディトフルトは、ドイツのテレビでこう語っている。
「わわわれは負けたのです。ごく少数は生き延びて一からやり直せるかもしれないが、それを除けば人類は滅亡するでしょう」(中略)
彼には『さあ、林檎(りんご)の木を植えよう−−時は来た』という著書があるが、この本の底流にある終末論的な気分、黙示録的な予言の書としての性格が、この題にそのまま反映されている。この題は、「世界が明日終わると知ったその日にも、私はやはり林檎の木を植えるだろう」という、マルティン・ルターが言ったとされる言葉を踏まえているのだ。この本の最初のパラグラフが、人類に未来の希望はほとんどないことを論証するために使われているのも不思議はない。
事態は悪い方向に進んでいる。もう一度だけ、なんとか間一髪で切り抜けられはしないかと期待するのは、あきれた身のほど知らずというものだ。見まわせば、破滅が近いことを示す明々白々な徴候がごろごろしている。われわれの種があと二世代を無事に生き延びる確率は絶望的に小さいと結論せざるを得ない。
私の経験からいえば、この文章もやはり多くのホピに支持されるだろうと思う。ホピの予言は、自然のバランスはすでに回復不能なほど破壊されている、という生態学者や科学者の主張と一致している。
ホピの予言によれば、この世界が終末を迎えるのは、大神霊の称揚する伝統的な価値から人々がどんどん遠ざかるためである。人々は自然を畏れ敬う気持ちを失い、白人文化の物質主義的な道にいよいよ傾斜していく。
西欧社会でも、いわゆる終末が近づいている徴候は、本質的に破壊的な考え方、ライフ・スタイル、価値観を私たちが捨てきれないという現実と深く結びついている。
現代は、世界が終末を迎えようとしている時代だという。だが、そもそもどんな世界が終わろうとしているのか、それを考えなければならない。滅びつつあるのは、突然変異の異常な生き方だ。いわば癌細胞なのだ。ときには、地球を救うためになにかを−−地球を滅ぼしつつあるものを−−滅ぼさねばならないこともある。それが自然なプロセスだ‥‥病み疲れれば、社会とて死ぬ。
終末論的な恐怖感をもたらしている第二の要因は、第一の要因として述べた状況に密接に関係しているもので、「意識の変容」とか「価値の変化」、「新しい認識法」と呼ばれることが多い。(中略)
 精神と物質、神と世界、人間と自然、客体と主体という西欧の二元論的な区別が通用しない、別の見方があることに気づく。そこにあるのは、ありとあらゆるものが大きな全体に結びついているという理解だ。このような全体論的世界観をもつ人々にとっては、この世に神聖でないものは存在せず、万物が霊に満ち、大きな全体の一部として分かちがたく絡み合っているのだ。
 こう考えてくると、必然的に次のような重要な結論が導かれる−−宇宙が霊的エネルギーの全体論的ネットワークであるとすれば、ありとあらゆる存在にも意識が浸透しているということになる。人間の卑小な「自我」は宇宙に組み込まれている。人間の意識は−−瞑想、思考、意志によって−−存在する万物に伝わるどころか、それらと交流することさえできるのだ。この意識革命の主な目的は、宇宙の意識、宇宙の調和の観念、そして無限の一体感に人類を近づけることだ。
日光川治。。。。^〜^

霧降散歩
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2012年05月30日

惑星ニビル情報

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惑星ニビル情報
2012年5月30日
2012年5月30日20時撮影。台東区上野/上野恩師公園。南の空。
明らかに赤い多きな星が見える。

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公園の人
「昨日29日東の空に大きな虹がかかった。無気味な虹だった。大きな地震がおきそうだ。」。
2012.5.30

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惑星ニビル×福島第1原発×太陽活動ピーク=???
高地への引っ越し、旅行、避難の準備を!!

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霊聴
「大きな地震がきます。大事なものをみにつけていなさい。」。
2012.5.10

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ホピ族の言い伝え - yoshida-yoshiyuki  徒然日記
2011-08-04 12:00:00 | 歴史文明
青いカチーナの話はとても古い。私がとても幼いころからこの話は覚えている。今では80から108歳ぐらいになる祖父達からこの話を聞いた。フランクウオーターも青い星カチーナについてホピの本で書いた。最も古いホピ、祖父のダンから聞いた。
終わりの日々になると我々はこの世界の創造を助けた二人の兄弟達を見る。Poganghoyaは北極の守護者であり、Palongawhoyaは南極の守護者である。
終わりの日々に青い星カチーナは彼の甥たちとともに地球に戻り、反時計周りに周る。この事実はマヤやエジプトのピラミッドなど、星座を語る多くの岩石線画でも明らかだ。地球の回転は慈悲深くない星たちに支配されている。双子は北西の空に見えるようになる。彼らは我々が原初の教えを覚えているものかみるため、飛ぶ盾に乗って現れる。終わりの日に彼らは多くの星の家族を連れてくる。青い星カチーナの帰還は新しい日、新しい生き方を知らせる目覚まし時計となる。はじめは我々の内側で炎として燃えはじめる。もし我々が最初の教えと平和な生き方に戻らなければそれは欲望と葛藤として我々の中で燃え上がるであろう。
そしてそう遠くない後ろから双子の浄化する者が来たる。浄化の日をもたらす赤いカチーナである。その日を境に、地球と全ての生き物は永遠に変わってしまう
この浄化する者に先行して使者がくる。昔の生き方を覚えている者たちにメッセージを残すであろう。メッセージは生きた石に書かれている、聖なる穀物、そして水からさえも見つかる。浄化するものは偉大なる赤い光を放つ。全てのモノの在りようが変わる。全ての生きとし生けるもの、大きいモノから小さいなものまで変わる機会が与えられるであろう我々に与えられた原初の教えに従い、自然に沿った生き方をするものは浄化する者に触れられずに残される。彼らは生き残って新しい世界を創める。古の教えにのみメッセージを理解する方法が見つかる我々が経験する全てのことは我々の選択にかかっている。
最後の日々、ほとんどのものは魂をなくしたように見える。自然の変化があまりにも激しいため
霊的な覚醒が低いものたちは気が狂う。使いようのない空っぽの容器のようになるため彼らは消え去る。都市では人生があまりにひどいため多くはここを去ることを選ぶ。中には集団で去るものもいる。古の生き方の価値観に戻るものだけが精神に平和を取り戻すことができる。大地には周りにある狂気から解放してくれるものが見つかるためだ。子を持つ女性にはとても難しい時期でもある。何故ならば彼女らは避けられ、この時代の多くの子供たちは不自然だからである。星から来たもの、過去の世界から来たもの、人にによって不自然に作られた魂のないものたちまでいる。この時代の人々は霊魂が空っぽであり、目に生気がない。浄化する者が訪れる時が近くなるにつれ、都市や人により作られた山やキャニオンを幽霊のように歩く者たちが多くなる。ここを歩く者たちは重い足取りで苦痛に見える。彼らは自らの霊性と大地とのつながりをなくしてしまったためだ。
双子が登場したのち、煙のように彼らはいなくなる。他の物たちは大きな欠損を精神や肉体に抱える、別の次元から肉体の中に歩いて来るものもいる。今まで我々を守ってきてくれた扉が開き多くの混乱があるためだ異性同士、子供、年寄りとの混乱である。人生は倒錯していく、社会的秩序も少なくなり、みじめな最期を終わらせるためだけに山を訪ねて行く者たちも多い。しかしその中で何事もなかったように生きていく者たちもいる。原初の教えを覚ええちて、心や霊性とのつながりを再び持てるようになった者たちだ。父母を覚えていている者たち。山や森で暮らすpahanaたちだ。浄化する者は初め小さな赤い星としてきて天空に座して我々を見下ろす。聖なる教えをどれだけ覚えているのかを見るために。
この浄化する者は天空に様々な奇跡的な現象を起こして創造者が夢ではなかったことを我々は知る。霊性とのつながりを全く感じなくなった者たちまで創造者の顔を空に見る。見えないものたちがとても強く感じられるようになる。現実が夢との境を行き来しはじめるため、全く理解できないことがそこらちゅうで起き始める
この時期は下位の世界への扉がいくつも開かれてしまう。忘れられた過去の創生を思い出させるものがいくつも戻ってくる。
時が終わり五つ目の世界に入るこの日を全ての生きるものがそこにあることを待ち望む
上から下の台地からも我々は多くの警告を受け取る。そしてある朝、我々は赤い夜明けとともに起きる。空は血の赤であり、理解ができないことが多く起きる。現実は今とは全く異なることになる。
その日々になると地球ではたくさんの奇妙な獣たちが現れる。過去からのもの、今まで見たことがないもの。そして人類も奇妙に見える。我々はこの世界の間を歩き、多くの霊を宿しそれは我々の体の中にも宿すようになる。そして浄化する者が宇宙に跡を残して去ると星から来た兄弟たちとともに再び大地を建て始める。

yoshida-yoshiyuki  徒然日記
http://blog.goo.ne.jp/ksr22jf8jasdf/e/2b2375581a569f345f29b08c5c9fdfc8








百万疋のねずみ エレニン&ニビル+ホピ預言 2
Leave it to Grace... グレース(恩寵)に任せよう...
エレニン&ニビル+ホピ預言 2
2011-08-28:Sun
前回の日記の動画版です。
この二つの訪問者の影響と思われますが、ここにきて、上から降ってくるエネルギーが一段と強くなりました。このエネルギーに心を開き、太陽と星たち、地球とひとつになって日々を送ることが大切ですね。
青い星(カチナ)の到来は新しい時代の幕開け。赤い星(Purifier、浄化する者)の到来は浄化をもたらし、すべてを変化させる。元の教え、自然な生き方をするものは、このPurifierに害されることなく生き残り、新しい世界を築く…ホピの預言は語ります。

百万疋のねずみ
http://salasvaty.blog94.fc2.com/blog-entry-56.html



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