Ryuji58517: ホピ族の予言「赤い帽子の男」
ホピ族の予言「赤い帽子の男」
24/12/05 11:05
※ホピ族の予言に「赤い帽子の男」の伝承があり、これはトランプの事ではないかと言われているようです。
https://ameblo.jp/ayacyan-nakamise/entry-12877466152.html
ホピ族の予言:「赤い帽子の男」は大浄化の到来を告げ、人類は悟りを開いて第五世界に入るか、それとも絶滅に直面するかを選択しなければならない。』
また、ヨハネ黙示録の「7つのラッパ(seven trumpets)」はトランプの事ではないかとも考えられているようです。
(38秒頃から発砲)
オカルト通信、ズバリ言うかも!
https://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/10cc675d0b9a740e7cdccda15991c6a1
https://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/574ea9d980ea718f6a1a0e2c367d4005
https://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/f8c3eca961def141da7c8081f9aee78b
「ホピの予言」 最後の予言が成就する
2022/04/0412:30 - -
「予言」というものは「当たらない」の代名詞と思っている方も多いから、戦場に行って被弾しないための呪文として「予言が当たる」とか叫んでれば無事に帰れるとかの噂もある。だが、世界には恐ろしいほどの的中率を見せる予言もある。日本では「出口王仁三郎」の予言(予知=未来透視というべきか)が有名だが、欧州では、バババンガやアロイス・アールメイヤの予言が信用されている。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1799.html http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1802.html
ノストラダムスやジュセリーノ、劉伯温も捨てがたい。しかし、なんといっても「世界で一番当たる」というか、外れたことのない恐ろしい予言といえば、「ホピの予言である」これらの予言に共通するのは、ほとんどの予言者が「人類滅亡」あるいは「現代文明の終わり」に触れていることで、もちろんホピの予言も、ほぼ同じ事を言っている。 https://www.youtube.com/watch?v=aM8bGN1FlsE
以下は、2019年10月に公開された「ホピの予言解釈」。これは新型コロナが世に出た2019年12月より前に書かれたものであることに注意。 https://sirius-alchemy.org/dictionary/hopi-prophecy-ninth-sign.html
第一 われわれに伝えられているのはパハンナのごとき白い肌の人たちの到来。この人たちはパハンナのように生きることはなく、自分たちのものでもない大地を取りあげて、敵を稲妻で打ちのめす。
(白人による侵略、鉄砲や大砲が使われる)
第二 たくさんの声とともに回転する車輪が訪れるのをわれわれの大地は目撃する。
(馬車が米大陸を席捲する)
第三 大きくて長い角をつけたバッファローのような奇妙な獣が無数にこの大地にあふれかえる。
(欧州から輸入された畜産用牛)
第四 大地を縦横に走りぬける鉄の蛇たち。
(鉄道のこと)
第五 巨大な蜘蛛の巣が大地の隅々までを覆い尽くす。
(電線のこと)
第六 描かれた太陽のごとく無数の石の河が縦横に走り巡らされた大地。
(舗装道路のこと)
第七 海の水が黒くかわり、そのことでたくさんの命が失われたとの風の知らせ。
(メキシコ湾原油流出?)
第八 一族の者のごとく髪を長く伸ばした多くの若者たちがやってきて部族の国々に加わり、生き方や知恵を学ぶ姿を目撃する。
(ヒッピーがホピの聖地で生活を始めた)
第九 天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突。青き星が姿を現しそのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき。
(ISS墜落)
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引用以上
八番目までは、すでに成就していて、残るのは9番目、「天界の居住施設が落下激突」だけで、これは国際宇宙ステーションISSが落下激突するとの予言と解釈するしかない。このとき、青い星が姿を現すとされている。
今回、わざわざ科学とは無縁の、この予言を取り上げた理由は、その9番目が実現してしまうニュースを見つけたからだ。 https://tocana.jp/2022/03/post_232534_entry_2.html
ロシア・ISSへの協力拒否 経済制裁続くかぎり 4/3 https://news.yahoo.co.jp/articles/ed8c00243bd7c71ff144806bb3bed429ca97ce91
ロシアによるウクライナ侵攻は、宇宙での活動にも影響が及んでいる。ロシア国営の宇宙開発企業「ロスコスモス」は、ロシアへの経済制裁が続くかぎり、ISS(国際宇宙ステーション)には協力できないと明らかにした。ロスコスモスのロゴジン社長「わたしたちがいなければ、NASAもJAXAも、誰も(ISSを)管理できない」ロスコスモスのロゴジン社長は、「不法なロシアへの経済制裁が完全に解除された場合にのみ、協力が可能になる」と強調し、制裁が続くかぎり、欧米や日本が参加しているISSに協力しないと明らかにした。
ロスコスモスは、ISSの高度を維持したりするための軌道制御などを行っているとしている。
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引用以上
ISSは、ロシアのロスコスモスという企業が、制御、支援を続けてきた。ISSへの補給物資と人員交代の輸送は、ソユーズというロシア製宇宙船が担ってきた。
https://iss.jaxa.jp/iss/about/ctl/fsa/
https://www.businessinsider.jp/post-251368 https://jp.techcrunch.com/2022/02/28/roscosmos-president-threatens-us-on-iss-operations/
詳しく調べてゆくと、どうもロスコスモス社が、ISSの制御を掌握しているのは事実のようで、そのトップが、「このままロシアに対する制裁を続ければ、ISSを地上に落下させる」と恫喝しているようなのだ。ロシアは、中国や朝鮮のようなコケオドシの習慣がないので、このままではISSの墜落は避けられないようだ。アメリカ先住民「ホピ族の予言」が世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!? 2016年9月30日 https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201609_post_11046/
先祖代々にわたって口述による“予言”を継承しているアメリカ先住民族・ホピ族――。最近の8つの予言はすべて的中したといわれており、残るは9番目の予言で、それが現実のものとなる日がそろそろ近づいてきているという。そして“その日”とは、すなわちこの文明の終わりであるというのだ。
ISSの墜落後は、ホピ族は、すべての儀式を終了する。私は、おそらくホピの居住地も含めて巨大な水爆が米大陸を焦土と化すと予想している。こうして考えると、
@出口王仁三郎の予言 神様とロシアの戦争、日本の人口は2%になる
http://fromnewworld.com/archives/2207
A劉伯温の予言 天下が紛争で乱れる。二つ、世界中で餓死者が出る
https://www.excite.co.jp/news/article/EpochTimes_51626/
B アロイス・アールメイヤの予言 東欧〜ドイツでロシアが大規模な毒ガス戦争 https://www.ikezo.site/world-war3-aloisirlmaier-yogen/
C バババンガの予言 ロシアによる第三次世界大戦 https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201803_post_16356/
D アビギャ・アナンドの予言 2022年4月に恐ろしい事態
https://enakyo-kh.jp/anando-yogen/
他にもいろいろあるが、有名どころを集めてみたが、ほぼ一致して第三次世界大戦の勃発を予言している。インドのアナンド少年に言わせれば、今月に何かが起きるらしい。それは冒頭に紹介したロシアによるISS制御=墜落ではないだろうか?それをもって、ホピ族は、この世から消えると第十番目の予言を行っている。
今のプーチンの精神状態や思想性を観察すれば、第三次世界大戦や欧州への化学兵器使用は、ほぼ確実と考えるしかなく、それを否定するいかなる情報も存在しない。ロシア軍が追い詰められるほど、化学兵器・核兵器の実現性が高まるばかりだ。何度も書いているが、プーチンという人物は、自分が破滅するくらいなら、世界を破滅させると考えている人物なのである。たぶんレビー小体型認知症だった豊臣秀吉に、まるで生き写しのような狂気に包まれている。
ここで出口王仁三郎は、第三次世界大戦の緒戦に、小松基地に核兵器が投下されると予言していることが、もしかしたら、ロシアが直接行うより、援助している北朝鮮に核ミサイルを日本に撃ち込ませる可能性が高いことを考える必要がある。朝鮮半島有事の最前線は、小松基地であり、北朝鮮は、島根や若狭、能登、新潟の原発も標的にしているとの情報がある。
北朝鮮が核弾道ミサイルを日本に向ける理由 日本を完全に敵認定、米国防省が明らかに 2021.10.20
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67382 https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20171206-00078947
こうした核レベルの事態になれば、どんなに知恵を絞っても、核爆発や核汚染から完全に逃げ切ることは不可能で、唯一、深い山襞のなかに隠れ住むことで核爆発の直撃を避けることができるかもしれないが、その後の放射能汚染によるダメージは免れられない。だから、私は繰り返し書いてきたように、大きな山の陰の過疎地に、数軒で団結した農業共同体を作って、生き抜くことを考えるしかない。
そうすれば、出口が言った「人口の2%」のうちに入いって、細々と未来が開けるかもしれない。それでも1963年に美智子さんが経験した悲劇、2013年以降、東日本の居住者が晒され続けている放射能汚染による子供たちの障害は避けられないだろう。
関東〜東北の放射能汚染地帯では、生まれてくる子供たちが続々と「発達障害」に遭っているという情報を聞いている。競争した挙げ句、「みんなで死ねば怖くない」社会にしてしまった人類に乾杯!
核戦争シミュレーション 9000万人以上の死傷者予測 元米空軍パイロット 露軍“核搭載機は挑発的” 2022年4月1日
https://www.fnn.jp/articles/-/340876?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
シミュレーションを見てみると、まずはロシア側がヨーロッパへNATOを威嚇する一発の核兵器を放ちます。これに対し、青色で示されたNATO側が報復として、空爆を決行。すると、ロシアは…およそ300発もの核弾頭で、NATO各国の基地や、都市部を爆撃。NATOも180発の核で応戦。最初の核発射から3時間ほどで、死傷者数はおよそ260万人に上るとしています。さらに、核の応酬はエスカレート。アメリカがロシアに向けて核ミサイルを発射。これにロシアも応戦。攻撃の範囲はアメリカ主要都市まで広がります。そして、核兵器が使用されてからわずか4時間半後には、9000万人以上の死傷者が出ると想定されているのです。
ロイター通信によると、ロシア兵たちはチョルノービリでも放射線量の高い“赤い森”と呼ばれる立ち入り禁止区域を、防護装備を身につけず軍用車両で走行。その際、放射性物質を含むほこりが巻きあがる様子が目撃されていて、現場の作業員らによると、吸い込めば、体内で内部被ばくを引き起こす可能性があるといいます。そして、ウクライナ原子力発電公社も、放射線への懸念から、ロシア兵士の間で暴動が始まりそうだったという情報を確認。これが、ロシア軍が撤退した背景にあると示唆しました。重大な事故を引き起こす可能性がある原発の安全は守られるのでしょうか。
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引用以上
チェルノブイリ汚染地に塹壕を掘ったロシア兵が「急性放射線障害」で倒れたと報道された。ならば被曝量は1〜5シーベルトほどあったはずで、多くは助からないだろう。500ミリシーベルト以下なら、急性放射線障害は起きない。チェルノブイリ事故の直後、周辺では平米当たり数千万ベクレルのガンマ線汚染があったことが確認されている。
これだと、そこにいれば毎時数十マイクロ〜数千マイクロシーベルトの被ばくを受け、さらに呼吸から大量のプルトニウムを吸い込んで肺に沈着させるので、20年以上の余生を保った者は、ほとんどいないはずだ。
大熊町東平では平米5500万ベクレルの汚染があったので、チェルノブイリ近郊と同等といえる。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20181120.html
37年後の現在、チェルノブイリに残っている放射性物質は、@セシウム137 Aストロンチウム90 Bプルトニウムやウランなどアクチノイド Cマイナーアクチノイドである。セシウム・ストロンチウムは約半分が、そのまま残っている。プルトニウムXとマイナーアクチノイドは99%が残っている。だから、急性放射線障害は、あまりにも当然であり、すでにフクイチ事故は終わったかのような自民党の宣伝にもかかわらず、福島では、はるかにひどい被曝が続いている。セシウム・ストロンチウムは8割が残ったままだ。ただ覆土による遮蔽効果が大きくなったにすぎない。
東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1815.html
ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる
Posted on 04, 2019
Posted on 05, 2019
by ハタ エコ
ネイティブアメリカン・ホピ族の予言と、青い星(シリウス)のカチーナ
■ホピ族
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で、2000年以上も前から暮らしているネイティブアメリカンのホピ族。
「ホピ(Hopi)」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味です。他のネイティブアメリカンの種族たちは、住んでいた土地を強制移住させられてしまいましたが、ホピ族だけは、2000年以上もこの不毛の大地に永続的に住むことができました。
なぜなら、このフォーコーナーズという土地はヨーロッパからアメリカ大陸に来た 白人にとってその地はあまりにも不毛であり、何の役にも立ちそうに無かったからです。
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる。この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように」
と、先祖から口述で伝えられていたとおり、ホピ族は、この不毛である聖なる地を守るために住み続けていたのでした。ところがある時、この不毛な聖地へ白人がやって来て、ウラン鉱脈を発見しました。広島市・長崎市に投下された原子爆弾に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものだといわれています。
「空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるように」
との、先祖からの言い伝え通り、世界滅亡の危惧を抱いた長老たちは、予言を世界に広めるため、1948年にニューヨークにある国連本部に向かいますが、はなから相手にされず、ようやく国連総会での演説にこぎつけたのは、28年後の1976年のことでした。
ホピ族には先祖代々から口述で伝えられている「ホピ族の神話」と、「ホピ族の予言」があります。その伝承によれば、現在の文明は第4の時代(Fourth World)にあたり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということになっています。
■ホピ族の神話
✴ 世界創造 ✴
最初の宇宙はトクペラ(無限宇宙)であった。
この無限宇宙には初めは創造主タイオワしかいなかった。始まりもなく、終わりもなく、時も空間もなく、形も生命もなかった。このような全くの無の宇宙にタイオワは初めて有限を生み出した。それが創造主の甥(神話によっては息子とされている場合もあり)となるソツクナングという神であった。
✴ 第1の世界 ✴
赤・黄・白・黒の肌の色の人々がいる美しい世界で、それぞれに言葉は違っても、彼らはテレパシーで話す事もでき、鳥や獣もまた同様で、人も獣も一つのように感じていた。ところが、ある日、彼らを甘い言葉で惑わすものが現れ、いつしか、創造主を敬う事を忘れて言った人々によって、お互いに憎しみ合い、疑い、いつしか戦うようになると、すでに平和は消え去り、この世をリセットすべく・・創造主によって、火によって滅ぼされてしまった。
✴ 第2の世界 ✴
わずかに生き残った人々は、創造主によって広大な陸地を与えられ、以前の世界とは一変していたために、彼らは、かつての悪しき世界については何も思い出すことがなかった。しかし、その場所は、以前よりは必死で働かなければならない世界だった。その場所は、自然の幸に恵まれておらず、動物たちも離れてしまったために、人は自ら仕事に励み手で物を作り、食料を集め、家を建てねばならなかった。しかし人々は、勤勉に働く事を学び、急速に増えて地の四隅に広がり地球の裏側にまで広がっていった。
「第2の世界」では、頭頂の中枢がまだ開いていたので、互いの心の中を見て話すことができた。次第に村ができ、その間を結ぶ道路もでき、交易が始まり、互いに物を売買するようになっていった。交易が盛んになり、得れば得るほどますます物を欲しくなりだし、創造主への賛美は忘れ、人々の心は、売り買いし蓄えた物に対しての賛美に変わってしまった。その結果、人々は争い始め、村同士の戦いが始まった。創造主は再び、リセットすべく世界を滅ぼすことを決めた。地球が地軸のバランスを失い、回転が狂って二度も引っくり返り、山々は大音響とともに海になだれ込み、海と湖は陸に覆いかぶさった。そして、冷たい生命なき空間を巡る間に、世界は厚い氷に閉ざされた。わずかな人々だけが、精霊のキバ(蟻人間と呼ばれている)に従って、地底に逃れ、幸せに暮らすことができた。
✴ 第3の世界 ✴
「第2の世界」を形成している元素のすべては、長いこと生命のない氷の中に閉ざされたままであった。しかし地底では、人々が精霊の蟻人間と共に幸せに暮らしていた。やがて、創造主ソツクナングは、「第3の世界」の創造を開始した。惑星はふたたび回転し始め、地球は地軸の周囲をなめらかに回転し宇宙の軌道に乗ると、氷はまた溶け始めて世界は温暖になった。ソツクナングは、大地と海を整え、山々と平原に樹木を生い茂らせ、あらゆる形の生命を生んだ。こうして地球に人間が住める頃になると、「第3の世界」では、ふたたび人類は増え広がり、生命の道を歩みはじめた。この「第3の世界」では、かなりの人口が増え、人々は大都市や国々、大文明を築くまでに急速に発展した。しかし、このことが、また破滅へと向かわせてしまう。あまりに多くの人々が生産力を邪悪な方法で使い始め、創造の計画に従い、タイオワとソツクナングに讃美の歌を送ることを忘れていったのだ。わずかな知恵ある人々は、創造主への讃歌をいっそう声高にうたいつづけたが、多くの人々は、すでに創造主を忘れていった。彼らは、弓族の指導のもと、創造の力を邪悪で破壊的な方向に向け、ある人々は空飛ぶ楯(パツボタ)と呼ばれる超高速の航空機を作った。これに乗って沢山の人々が他の都市を攻撃し始めたが、この乗り物はどこから来たのか分からないほどの速さでまた帰ってきた。
「第3の世界」も、かつてと同様に腐敗し、侵略戦争の場と化した。
■ロードプラン
おおよそ100年前に描かれたロードプランと呼ばれる、ホピ族の予言の岩絵には上下の二つの道が記されています。
下の道はホピの道と呼ばれる謙虚につつましく生きる道で、人類が自分たちの文明の欠点に気が付き、大地、自然と共存、共栄して発展していく道です。
上の道は欲望のままに生きる道です。このまま、西洋社会優勢、科学文明が進み、自然環境を破壊し続けていくとジグザグ線で示された破滅の道を歩むことになり、 これをたどると人類に未来はありません。
ホピ族の神話は、第二次世界大戦終了後、人類に対する警告書として国連本部に送られました。スポークスマンとして活動を続けたトーマス・パニャック氏は、予言の岩絵であるロードプランに記されている。第4世界について以下のように話しています。
絵の中の三つの円のうち二つは、今世紀世界が体験した二つの大戦のことを表していて、三つ目はこれから起る最終戦争でありそれは「大いなる浄めの日」を表している。
現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車(電車または自動車)」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。次に、白い兄弟は「空の道(航空路)」を作り、空中に「くもの巣(電線や電話線)」をはり、陸上にも「鉄の蛇(鉄道)」が走る無数の線を張りめぐらす。やがて、
「第一の炎の輪(第一次世界大戦)」
の中での戦いが始まり、しばらくすると、
「第二の炎の輪(第二次世界大戦)」
の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい
「広口びん一杯の灰(原子爆弾)」
を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう
「月にはしごをかける(月面着陸)」
までになる。この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき(宇宙ステーション)」だと予言している。(または、タイミング的にこの⇓火星移住計画ではないかと思ってしまいました)
上のトーマス・パニャック氏の発言と重なる部分もありますが、1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされたそうですが、
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
(TOCANA『【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?』より抜粋)
■9番目の予言
この8つの予言は的中し、すでに過去のものとなったのですが、残る9番目の予言が実現する日が近づいているそうです。その9番目の予言とは・・・、
あなた方は「天の住居」のことを聞くようになるだろう。それは大音響とともに落ちてくる。
「青い星」のようなものが見えるとき、私たちの民族の儀式はまもなく終わりを告げるのだ。
というもの。
青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。 ホピの人たちは
「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」
を「青い星のカチーナ」と呼んできた。 ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。
(Spiritual Value from Japan 『ホピの予言』より抜粋)
ホピ族のフェザー長老は、
「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。 それはどこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、時間はほとんど残されていない。」
と語っています。
「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界が出現する」と、ホピ族が予言しているように、新しい時代がはじまるのです。
ハタブログ
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