2020年04月12日

InDeepOka: アトラス(ATLAS)彗星 〜地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光




InDeepOka: アトラス(ATLAS)彗星 〜地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光
米シアトルに集う過去最大のカラスの群…コロンビアに現れたイエス・キリスト…さまざまな終末的光景の地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光
投稿日:2020年4月9日
・2020年4月4日 米シアトル近郊。 Massive flocks of crows in the State of Washington during Coronavirus
■巨大な緑の星がやってくる
そんな中,地球に向かってというか,太陽系の中心に巨大な彗星が近づいています。
その彗星は,
「太陽の半分の大きさを持つ」
彗星です。
・BIN,Spaceweather
これは,アトラス(ATLAS)彗星 と名づけられた彗星(正式名:C/2019 Y4)で,現在,その大気の幅が,72万キロメートルに広がっていて,これは太陽の半分の大きさとなっているそうです。彗星の核の大きさではなく,あくまで彗星が持つ大気の範囲ですが,大変に巨大ではあります。
太陽の半分のサイズでは実感がわかないですが,地球の直径が約 1万2700キロメートルですので,
「地球の 50倍以上の幅を持つ彗星が近づいている」
ということになります。
この彗星は,地球に近づくにつれて次第に明るくなっていまして,スペースウェザーは,5月までには「金星と同じ程度の光として見えるよえになる」としています。
現時点では,これから,この巨大彗星がどのようなルートで進むか,そして最終的に,その光がどの程度まで明るく見えるのかということはわかっていませんが,場合によっては,
「人類文明史で,最も明るい青い光」
が空に輝くかもしれません。
余談ですが,アメリカ先住民族である「ホピ」は,終末の予言として「 9つの兆候」を挙げていますが,その最後の兆候は,
「青き星が姿を現し,そのあとをおいかけるようにホピたちの儀式が止むとき」
となっていて,そのようなとき,終末が訪れるとしていました。
このあたりのことは,2018年の以下の記事などでもふれています。
現実として,最近のように光景が終末的になってきていますと,これから何が起きても不思議ではないとも思います。けれど,先ほど書きましたように,まだ「かつて想定していたほどの恐ろしいことにはなっていない」というのもまた実感としてあります。
ですので,今はまだゆったりと日々を過ごせています。

In Deep
https://indeep.jp/the-end-sight-is-everywhere-april-2020/
https://indeep.jp/









アトラス彗星接近中
※アトラス彗星が接近中で、
5月には肉眼で見れる可能性があるようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000013-asahi-sctch
アトラス彗星が接近している。今はまだ望遠鏡でしか見えないが、ここから、みるみる明るさを増し、太陽に最も近づく5月下旬には夜空で最も明るいシリウスを超えるマイナス2等になるとの予測もある。
アトラス彗星は昨年12月28日、米ハワイにある小惑星地球衝突最終警報システム「ATLAS(アトラス)」の望遠鏡が発見した。当初は約20等と極めて暗かったが、3月に入って急激に明るくなった。明るさの伸びはその後、いったん落ち着いたものの、著名な彗星観測者の吉田誠一さん(45)は、それでも5月下旬には0等からマイナス2等ほどになると予測する。
「順調に明るくなっている。5月になれば目で見える明るさになり、中旬以降は1等ほどになるのではないか」と話す。』
何気に『アトラス彗星の出現』と『新型コロナウイルスの流行』がリンクしているように見えます。

オカルト通信
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html







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2020年01月12日

San Bear: インディアンの予言〜未来のヴィジョンと備え

San Bear: インディアンの予言〜未来のヴィジョンと備え
インディアンの大予言
Black Dawn, Bright Day: Indian Prophecies for the Millennium That Reveal the Fate of the Earth
サン・ベア(San Bear)&ワブン・ウィンド(Wabun Wind)著
加藤眞士・三村寛子訳
本書の特徴は、予言を避けられない未来として、それに生き残るための具体的なサバイバル・メソッドやツールの用意を呼びかけているところにある。
■私のヴィジョン
地球の変化の時期に、いったい何が起こるのか?私の予言は、夢とヴィジョンにもとづいている。世界のあるところでは、巨大な地震や火山の爆発が起こるだろう。だが、私は地球の極移動が起こるとは思っていない。大陸が裂けてしまうようなことも起らないと思っている。
至る所で私が見るヴィジョンは、大気の温室効果によって引き起こされる沿岸部の多くの洪水である。激しいハリケーンや嵐が世界中の沿岸部や内陸部を襲うだろう。気候の変化も激しくなるだろう。沿岸地域のいくつかは、大津波によって破壊的な打撃を受けるだろう。その地域は完全に水没してしまうのだ。世界的に影響を与える砂漠化も進むだろう。また、殺虫剤の使い過ぎで、虫を常食としていた自然の捕食動物を全滅させてしまい、そのために虫が異常発生し多くの被害を引き起こすだろう。世界の多くの場所で化学工場などの事故による産業汚染が、水、空気、土をさらに汚染していくだろう。そして、治療法のまったくわからないエイズ以上の病気が発生する。事態がいよいよ深刻となったとき、大都市にいるほとんどの人は、そこから20マイル(約32キロ)も離れることができなくなるだろう。都市の問題のひとつは、さまざまなサービスネットワークの崩壊である。主要な都市では、すべてのことを他人やサービス会社に頼っている。電気、天然ガス、ガソリン、公共の交通、ゴミの収集、下水設備、そして、最も重要な食料と水もである。すべての食物は、大都市にトラックと鉄道で運び込まれていることを忘れてはいけない。だから、もし、それらの輸送が止まってしまったら、あなたたちは食べるものがなくなるのだ。また、都市にサービスを供給している人たちは、会社が賃金を支払わなければ働かなくなることも忘れてはならない。都市は、まさに死の罠となるのだ。生き残るためには、少なくとも都市から30マイル(約48キロ)は離れなければならないだろう。あなたは、たっぷりの水と木や石炭のような天然の燃料の供給をしてくれるところを見つけておく必要がある。その場所が、他の天然資源も見つかるところだとさらにいい。もし、後ろに大きなダムがあるのなら、その近くの谷を選んではいけない。地震は数分でダムを破壊させ大きなダメージを引き起こす。沿岸部や低地では、嵐と津波のために洪水に見舞われるだろう。温暖化現象を引き起こしている汚染の増大によって、多くの人が予想するよりもずっと激しい洪水がやってくる。
これまで私は、地球の変化の到来を教える実に多くの夢を何回も見てきた。私は都市が現在の形態をとどめることができなくなる姿を見た。変化の最中、もっとも危険な場所は、核や化学プラントを持つ都市近辺だろう。しかも主要都市はあらゆるサービス系統の麻痺を経験するだろう。夢の中で私は見たのだ。道路にあふれたゴミの山、嵐や地震などで電力供給システム、壊れた水道管、そして、システムの完全な破壊によるガソリンの欠乏した都市の姿を。
また、私は大都市での人種暴動の予知夢も見た。政府に給料を払う金がなくなると、警官は市民を守るためのものでなくなった。それどころか、ある夢の中で、警官が自らを『銃の兄弟』と呼び、徒党を組んでいた。彼らは、銃を使ってあらゆるものを奪っていたのだった。サビ病に冒される麦の夢も見た。キャンディのような錆の塊ができる重い病気で農作物を駄目にしてしまう。そこには、カラスやコンドルのような大きな黒い鳥が待ち構えていた。彼らは食べ物がなくなると、人間の屍をついばんでいた。
■地震
1980年代初期に、私は2000年までに大型の地震が旧ソ連を襲うと告げている。1980年代の後半、これらの地震が起り始めた。また、1978年に見た、夢の中のイランの地図の話もよく語った。夢の中で地図からイランという文字が消えてしまったのだ。スピリットは、その夢はイランがいずれ隣国や地震によって破壊されてしまうという意味だと教えてくれた。その破壊は実際に始まっている。
変化かが強まると、地震や火山の噴火、その他の地球の動きに関係することもすべて強まってくる。1988年のある24時間には、日本が1万7000回の小さな地震に襲われた。だが、これらは小さな地震にすぎない。大きな地震はもう少し後にやってくる。マダガスカル沖で起きた地震は、ある場所の海底を750メートルも持ち上げ、またある場所を450メートルも下げた。地球が振動し始めるとき、巨大なエネルギーが動く。私は都市のビルの下の地面がすべて液化して、水のように動く地震を予知している。それは液化現象と呼ばれる、ほんとうに恐ろしいものだ。ビルが、数秒のうちに沈んでしまうものだ。
地震が起きる前に予言できる人を知っているだろうか?私は、地震を予知出来る親戚を紹介したい。
ゴキブリは、地震が起きる前に円を描いてぐるぐると回る。
ナマズは、まったく動かないで、じっとし続ける。
また、ぎざぎざの葉をもつフィロデンドロンは、大地震の前にはらはらと落葉する。
こけらは、警告信号であり、自然界の出来事のほんの数例である。
中国では、1976年の大地震で80万人が死んだ。その数年後にまた大きな地震があった。だが、人々は二度目の地震に備えていたので、多くの命が助かった。
彼らは、最初の地震の前に動物たちが落ち着きがなくなったのに気づいていた。それで、また動物たちがそわそわしだしたとき、次の地震を察知したのである。カルフォルニアの人々は、このことを知ると、動物園に地震探知器を備え付けた。大学の教授よりは、動物の方が地震が来ることをよく知っているのかもしれないと考え始めたのだ。動物は、そういうものに対する直感を持っている。彼らは直感によって大きな変動が起る前に、人々に警告することができる。ただし、人々が聞こうとするならばの話だが。
■夢
私に進むべきあらゆる道を教えてくれるのは、夢の中のスピリットである。夢を見ている時間は非常に貴重である。日常的意識が閉じられ、代わってスピリットとのコミュニケーションが、メッセージの道が開かれていく。スピリットが、メッセージや知識を与えることのできる瞬間である。
オーストラリアの原住民アポリジニは、その夢でよく知られている。彼らは4万年にわたって、聖なる夢の教えを子孫に残してきた。彼らは、子供が生まれる前にそのことを夢で知る。性別や性格までも前もって知ってしまうのだ。彼らは、夢に祈るための特別な場所を持っている。
私がその特別の場所を訪れたとき、アボリジニたちは自分たちのために夢を見てくれるように頼んできた。私は、夢見の場所で祈った。すると広い砂丘のある海沿いの土地が見えた。その向うには、さらに低くなった土地が広がっていた。私は、大地の浮き沈みが見られるので、あなたたちの土地の一部が洪水に見舞われるのではないかと言った。すると、彼らはその言葉に同意し、自分たちの夢からもそのことは知っていると言った。
私は、重大なことが起る前に、夢の中でスピリットが警告出来るように、人々にも祈ることを勧めたい。
■その他の予言
われわれの移住の巻き物に語られた、もうひとつの予言がある。樺の樹皮に描かれた4つもの円に表わされる4つの世界について語られたものだ。4つの円には舌を突き出した熊の姿が描かれている。それは、熊が舌で次の世界のページに穴を空け、その世界に入るために必要な知識を人々に与えるという意味である。5年もの間、この予言を語り伝えながら、私はこの予言の本当の意味で理解してはいなかった。だが、今では私が教えを通じて行ってきたことが、第5の世界のベールに穴を空けていることだったのだと信じている。私の知識を分け合うことで、今の第4の世界から人々が解放され、第5の新しい世界に導かれる手助けをしていたのだ。予言と地球の変化についての知識を分け合うことで、人々に次の世界をそれとなく示していたのだ。
インディアンのもうひとつの予言に、地球が自らの繁殖力を制御するときについて語っているものがある。あるところは異常に雨量が増え、あるところは異常に乾き、またあるところは異常に暑くなり、異常に寒くなるところもある。これはまさに今、私たちが経験していることである。過去数年間のニュースの多くが、干ばつやどこかの記録的な寒さやある場所の熱波について報道している。
ヒンドゥー教の年老いた僧侶が、自分の国にも予言があり、木が死に始めたら地球の変化の始まりであると私に話してくれた。これは、全ヨーロッパで今起こっていることだ。ドイツでは国内の半分以上の森林がすでに死滅したか、死につつある。アメリカやカナダのかなり広い範囲でも、森林がどんどん死んでいるのだ。酸性雨やその他の汚染物質で、木の高い部分からどんどん死んでいるのである。
予言の別の言葉に、空気中の有害物質のために人々が家から出られなくなるときがやってくるというものがあった。私は、旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故のときドイツにいたが、まさに予言どおり、放射性降下物のために家の外に出ないように警告されたのだ。
チェルノブイリ災害から2年後の1988年の冬、旧ソ連とヨーロッパで記録的な最低気温が観測された。この2つの出来事は関連している。われわれ人間が自然と一緒になって地球の変化を起こしているのだ。人類もまた、地球の一連の変化の一部である。
すべての聖なる教え、私たちが確実に今の地球の大きな変化のまっただ中に入っていこうとしていることを示している。予言が実現されようとしているのだ。私たちはひとつの時代の終わりと新しい時代の始まりの真ん中にいる。地球の変化は予言された経過の一部なのだが、その中で役割を果たす人間によって、それがいっそう早まってきたのだ。このころになると、母なる地球が人間の手による破壊から自らを守るのが難しくなってくる。地球はその歴史の中で大きな変化をいくつも経験してきた。だが、現在起こっている変化との違いは、変化はスピードと苛酷さをエスカレートさせている人間の影響にある。
私たちはインディアンは、この偉大なる変化の時を浄化と前進の時代とみなしている。人類は、自覚と目覚めという大きな艱難突破の偉大なチャンスを与えられているのだ。変化から生き残れる人々は、私が理解しているところでは、より高いレベルの目覚めと、より聖なる方法で歩き出せる意識に到達した人々である。そして、現在を第4の世界として、私たちが第5の世界と呼んでいる、変化の次の段階に入ったとき、そこに到達できた聖なる方法にしたがって生きる人たちが、輝ける日々の一員になるだろう。
■暮らしの備え
第5の世界では、私たちは地球や人間ともっと調和を保って生きられるようになる。これが変化によって、そして今も私たちの中にいる多くの師によって、準備されつつある世界なのだ。第5の世界には、地球や互いを破壊するためだけにあくせくしていた人々はもはや存在しないのである。私には、世界の人口の約4分の1の人々が生き残るのが見える。生き残る人々はすべて高尚な意識に目覚めるだろう。私の仲間も偉大な霊的な指導者が現れると信じている。何人かはすでにここにいる。この指導者たちが変化の時代を通じて人間の意識を導く手助けをしてくれるだろう。その後、私たちはすべてに対してまったく違う意識を持つようになるだろう。これがあらゆるレベルの浄化の時代であり、浄化が完成された時には、今ある多くの物がもはやこの世に存在しなくなるだろう。
サバイバルに必要な重要事項のひとつは、社会通念とは違った意識を持つことである。
この意識において、最初に来るべきものは、地球を知ることだ。
地球をきれいにする時期は、人類をきれいにする時期でもある。人類にとっては、私たちの周りの世界をつくり出すのを助けてくれた、過去の信頼関係を取り戻す時期である。
私が気がかりなのは、地球の変化が起こっているのを知りながら、それに対してどうしようもないと言っている人々である。あなたにできることはあるのだ。だが、サバイバル精神を気取るだけではだめだ。食料を保存するだけでは助からないからだ。あなたを救ってくれるのは、あなたが考え方に変化を起こしたときである。
本当に生き残れる人は、肉や豆の缶詰を隠した袋の上にライフルを持って座り込む人ではない。意識をもう一段高められる人々だけが、最後に生き残ることができるのだ。
地球の変化は、生活のすべてのレベルに素早く現れてきている。私たちはあなたに、今から始める、いかに生き残るかについての役に立つアドバイスをしたい。あなたがサバイバルプログラムを進めるのに、「大変化」を持っていてはいけない。毎日の基本的な生活の中で、あなたのサバイバルを確かなものにするための実践的な方法を今から始めよう。
上手な始め方は、サバイバルのための本質的要素のひとつを選ぶことだ。
たとえば、食物である。そして、あなたが日常生活で取り込んでいるすべての面にわたって、集中して1日を過ごしてみる。どこで食物を調達するのか、どうやって貯蔵すればいいのか、どうやって料理するのか?通常の日常生活に支障が起きたらどうするのか?持っているもので必要なものをまかなえるのか?どうやってやるのか?その分野の知識をもっと必要としないのか?必要ならば今すぐ調べて学んでおこう。現在持っている道具のほかに必要なものはないのか?あれば、すぐに買っておく。
道具、食物、シュルター、その他、あなたに必要なものに気づいておくことである。将来、必要になるものを計画し、最高品質の物を買っておくこと。取り換えることができなくなるとわかったら、安物や壊れやすいのは買いたくないはずだ。もし、壊れてしまったらあなたは立ち往生してしまうからだ。必要になる前に、自作農として入植する技術のすべてをできる限り学ぶようにしておくことだ。あなたの住んでいる周りの土地で何ができるかを知っておこう。まだまだ野生の食べ物や魚のいる川のある地域がある。食物の乾燥法や缶詰にする方法、切り干し肉にする方法を習っておこう。
そして、考えねばならないもうひとつの重要事項がある。それは、お金である。
財産はできる限り現金にしたほうがいい。貯金している銀行のことも含めて、経済界の動きに注意しておこう。予告なしに経済状態が変わることを知っておくことだ。現金がもっとも力を持つときがやってくる。現金を持っていれば、わずかなお金でも物を買うこともできるときが来るだろう。現金は、どのような経済状態のときでも、最後まで使えるもののひとつである。金や銀は、他の物よりは長い価値を持つが、たくさんとっておくことは勧めたくない。金や銀さえも換えにくくなるからだ。
もし、あなたが都市やその近くに住まなければならないのなら、水道管やガス管や下水システムを壊すかもしれない地震の可能性に気をつけよう。あなた自身のサバイバルのためには、どうやってガスや電気、水を止めるのかを知っておこう。
家は耐久性のある家にしておこう。地震の避難訓練もしておくことだ。大きな嵐も多大な被害を起こすかもしれない。家屋の破損を修理できる人が誰もいなくなるときは、国の大部分がそうなっているだろう。どの都市の近くにも、その地域のすべての人々を全滅させるほどのガスや化学物質が貯蔵されていることを知っておくこと。インドのユニオンカーバイド社の漏出事故から起こった大惨事を思い出すといい。この種の災害は、どこでも起こり得るのだ。もし、あなたが都市に住んでいるのなら、食物の種をどうやって発芽させるのかを、家の中でどうやって庭を造るのかを習っておこう。場所があるなら、庭は外に造ること。町の近くで食物を収穫する人から直接食物を買えるようにしておこう。
大都市でゴミ収集や衛生事業が機能しなくなったら、病気や伝染病があっという間に広がるだろう。水や空気がさらに汚染されると、生き残ること自体がもっと難しくなってくる。
全体に、今はできるかぎり、融通が利くようにしておくときである。町からのもっともよい脱出ルートも知っておこう。主なハイウェイが封鎖され、橋が使えないときなど、他の道を捜すための詳しい市街図を持っておく。大都市からの脱出ルートを考えるときは、化学物質の漏れ、ガス管の破損、電気のストップなどを引き起こす地震の被害の可能性を考えに入れておくことである。車のガソリンはいつも満タンにしておくこと。そうすれば、自分で逃げ出せるし、必要なだけ町から遠く離れられる。ガソリンスタンドの給油マシンは、電気がこなくなったら動かなくなることも覚えておこう。私が旅行をするときは、(飛行機の中でも)懐中電灯、ナイフ、フォーク、缶切りは持っていく。その他に道具の中で大事なものは、コンパスである。それがあれば、夜でもどちらに行けばよいかがわかる。コンパスと地図の読み方を習っておくこと。だが、できる限り快適に生き残る準備をするようにしてほしい。私が人々に勧めているのは、どんなライフスタイルでも快適にすることだ。人生をより困難にしても、褒美などないのだから。
田舎に住もうと決めたら、その周りの地域を学ぼう。野生の食物について学び、どのように正しく収穫するのかを学ぶことだ。そうすれば、1年でほとんどなくなってしまうようなことにはならない。作物にどうやって肥料をやり、収穫するかを学ぼう。さもないと、見捨てられた果樹園の果物のように無駄になってしまう。
家の場所を選ぶなら、ある時期が過ぎたら、電気がこなくなることを忘れないことだ。太陽とロウソクに頼ることになるかねしれない。必要になるはずのすべての物を注意深く捜しておくこと。
多くの場所の水は、汚染されているだろう。水を捜し、浄化する知識や技術を強化しておこう。調査や勉強に時間を費やすことだ。でないと、あなたが理解していない物事が、結果としてあなたを殺すことになる。恐れのためや、準備が不十分なためにである。
砂漠や山の中では、人は準備不足や恐怖のために同じ所をグルグルと歩き回って、死んで行く。生活に必要な本質的なものを知り、実際に必要になる前に用意しておくことだ。準備が整えば整うほど、あなたと、あなたと一緒にいる人が生き残るチャンスが増えてくる。あなたの地域で医術の心得のある人を捜し、自分でできるかぎりの応急処置を学んでおこう。家の中と車の両方に基本的な緊急用品をそろえておこう。
地球の変化の時期の間中、私たちは健康と幸福にいっそう自分で責任を持つ努力をしなければならない。なぜならば、個人的に必要なものの多くは、手に入りにくくなるだろうから。この変化期に、私が皆に勧めているのは、特別な機具や薬を必要とする特殊な医術は早めにかかっておくことである。たとえば、予備の眼鏡を買うとか、歯医者には行っておくとか、必要だと感じる外科手術も済ませておくことだ。これらのことは、今しておくべきである。なぜなら、地球の変化が激しくなると、それらは簡単に手に入らなくなるからだ。あなたにバランスを失わせるのは、ときにはほんの些細なことだからである。
できる限り、体の調子を良い状態に維持しておこう。私は、体を良い調子に保つために歩いたり、軽いヨガを行ったりしている。薪割りや庭仕事は体を鍛えるのに適している上に有益な方法である。
いつも車のトランクには、サバイバル道具の基本的なものを入れておこう。
寝袋、
1ガロン(約3.8リットル)の水。
家の中には、少なくとも5ガロンの飲み水を備え、新鮮な水をいつも補充しておく(車の中の水も同じようにすること)。
私は、あなたに強く勧めたい。適切な食物の貯蔵技術を心得ておくことだ。そして、少なくとも、5日間分の乾燥食料かフルーツやナッツを手元に置いておく。乾燥食料は、5ヶ月ごとに取り換えておけば、いつも新鮮である。将来の日常食物のためには、多くの穀物、豆、レンズ豆を用意することをお勧めする。もし、あなたが今この方法に切り替えれば、もっと健康になるし、地球にとってもよいことである。あなたが穀物や豆を使うならば、いいアドバイスがある。小麦は、水に浸して発芽させる。そうして芽を出した小麦から作ったパンは、とても美味しいのだ。アルファルファは一般家庭で発芽させたり、植えたりできる。サラダに使ったり、お茶にもできる。私はいつも豆とグリーンピースを一晩水につけておく。そうすると、料理をするとき早く煮えてエネルギーの節約をすることができる。
穀物の良い挽き器を手に入れておこう。
もちろん、手動のものを。ミキサーに入れて小麦粉を砕くこともできるが、手動の挽き器に頼らなければならなくなるまでは、電気挽き器も役に立つ。小麦の粒は、水に浸して朝食用に料理できる。それには多くのエネルギーと栄養がある。
塩(貯蔵用や味付け用に)と唐辛子(これは、寒いときには身体を温めることもできる)を蓄えておくこと。同じように調味料としてハーブ類も忘れずに。
それから、もし、いくらかの野菜を育てる小さな庭のスペースがあるなら、あなたは準備OKである。食べていくことができるし、あなた自身や愛する人にも与えられる。そして、地球にこれ以上包装ゴミを出さないようにすることで、この星を助けることにもなる。
もし、テントを買うなら、本当に防水かどうかを確認しておこう。また、よく絶縁された寝袋を手に入れておくこと。それも良い投資である。ダウンジャケットは、他の材質を選択しておこう。
歩いてどこかの地域に行かなければならないときは、質の良いリュックサックと水筒を持とう。リュックサックは、必要なものを運ぶのに十分大きくなければならないが、あなたが実際に運べる程度の物を選んでおく。強くて快適な良いリュックサックを選んでおこう。持ち運べる以上のものを詰め込もうとしないこと。
リュックサックには、予備の靴下、マッチ、水の浄化剤、そして、食料を最低5日分は入れておかなければならない。良い靴下と靴は特に重要である。水膨れのできた足では、長距離を歩けない。
私が推薦する食べ物は、乾燥果実を含めて、
ナッツ、
干しブドウ
など簡単に用意できるサバイバル食品である。これらをいつも準備し、新鮮さをチェックしておく。コンパスと必要な地図も用意しておく。これだけのものをリュックに背負えば、必要なら歩いて砂漠へでも行くことができる。浄化の後、私たちは再び自然の言葉を学ぶようになる。私たちは、今度こそ地球を傷つけることなく、地上での正しい生き方を学ぶことになるのだ。私たちの仕事の重要な部分は、残された自然の中でバランスを再び保つことである。砂漠地域や切り開かれてしまった土地に再び種を蒔き、絶命しつつある種の回復を手助けすることだ。私たちは、土壌を傷つけることなく安定した収穫を得るためにパーマカルチャーを行い、大地とその精霊を讃える儀式を行うだろう。そして、地球の再生のために創造主の教えに耳を傾けるだろう。今でさえ、私たちの多くは自然の回復を助けようとしている。ビジョン・マウンテンの上では、私たちは、そこに住んでいる動物のいかなる狩りも一年中許してはいない。動物の数を再び増やすためである。雪のために十分な餌がないときには、私たちは山に入り鹿に餌をやる。私たちは鳥たちが私たちは一緒に暮らせるように、植物を育て、その種を彼らにあげている。そして、蛇が殺されないように守ったり、生きた木を切ったりしないようにしている。そうして、すべての生命が生き残れるようにあらゆる方法で努力しているのだ。変化の一部として、先住民たちの古い伝統が戻ってくるのを見るようになるだろう。実際にその中のいくつかは、すでに実行されている。例えば、ベア・トライブでは、決断のとき誰もが平等の発言ができるように輪になった会議によって運営されている。だが、最終的な決定はスピリットに委ねられる。スピリットが私たちに何らかの方法で行動するように教え、それに耳を傾けるのである。例えば、スピリットが移動しろと告げたときに、私たちは素直に移動する。スピリットには、私たち人間よりももっと安全な場所が見えているからだ。また変化の一部として、私たちがテクノロジーに依存しすぎていたことの重要な教訓を学ぶだろう。私は電球には何ひとつ反対しているわけではない。ただ世の中が技術に頼りすぎていると思うだけだ。技術的な装置が働かなくなったとき、あなたが今持っているものが何の役にも立たなくなることを知るだろう。
例えば、私の親友のマリオ族の兄弟たちを見るがいい。彼らは、かつて世界のある場所でかなり進んだ文明を持っていた。しかし、彼らがニュージーランドにたどり着いたとき、彼らは発達した文明をもはや必要としなかった。それで彼らは、余分なものを捨てたのだ。人間が自然との調和を学び直すとき、人々は肉体だけではなく霊的にも癒されるだろう。人間がストレスや不調和から自由になったとき、スピリットは、彼らを長生きにさせる。ペルーのインカの人たちは、350歳まで生きたという。私の部族の人々も、白人がやってくる前までは、120歳から140歳まで長生きしていた。熊から学んだ呪術医師たちは特にそうだった。彼らのある者たちは、冬眠に入ることがある。冬の間中眠り、春になって再び生活を始めるのだ。偉大なるスピリットとあなたが調和的になったとき、肉体の老化のスピードは遅くなる。スピリットは、あなたのすべての師でもある。私たちは、スピリットの助けを得ることがいかに正しいことかをもっとたくさん学び直さなければならない。
■変化後の世界で
地球の変化の後に、私たちはスピリットから、いかにして自分たちの肉体を若返らせるかを学ぶだろう。これは、とてもたやすいことである。そのときには、空気や水や地球を汚染する人々はいなくなっているからだ。私たちは、もっと自然と調和した体に合う食べ物やきれいな空気、そして、美味しい水を飲むことになるだろう。自然の資源を争って奪う人もほとんどいない。そして、すべて無意味で利己的な争いに終止符が打たれるのだ。あなたが人間として最大の力を持つようになると、もう恐れるものは何もなくなる。自分を守るために、嘘の人生を生きる必要もない。あなたは寛大にすべての人を愛することができるだろう。誰かがあなたから何かを奪うのではないかという恐れもなくなるからだ。あなたは世の中で人々が、愛と偽って押し通そうとしている利己的な所有欲からさえも自由になれる。それは、あなたが自分の中に、あなた自身や他人を愛する心を十分に持っていることが理解できるようになるからである。あなたの周囲の人々が、あなたに愛を得られるようにし、あなたはその愛を受ける。それこそ美しい世界である。
地球の浄化期間のあと、私たちは第5の進化の世界に入っていく、この世界に入る人々は、地球全体から集まってくる。だが、彼らはみな同じレベルの意識を共有し、自らの人生を自分たちの方法で見つけていくだろう。
私は、ある場所でこんな夢を見たことがある。少数の人々が丘の向こうからやってくる夢で、私たちはみな抱き合って、こう言うのだ。「おお!友よ、私たち生き残ったのだね」と。この世界には、もはやどんな主義も存在しない。私たちは「あなたはどの教会ですか?」とか「どんな考えで、先生は誰ですか?」と、尋ねたりもしない。そんなことは、まったく問題ではないのだ。
浄化の後、私たちはわずかな人々だけがある意識レベルに到達して学ぶのを知るだろう。彼らはいつも、より霊的な知識を求めている。地球変動のあいだ彼らのサバイバルが、愛と調和の中で生きようと努力したために実現したのだと言うことを人々はしるだろう。
私の部族の教えの中に、8番目のレベル(人間の通常使われている第7層までのオーラのさらに上位の層の意識)の力がある。8番目のレベルに入ると、あなたは一日中スピリットと同じレベルで生きていることになる。あなたはスピリットたちと語り、彼らと一緒になって考えるのだ。浄化の期間中のその後で、多くの偉大なスピリットたちは、人間の姿をとって私たちの中に現れるだろう。
1880年に、パイウト・ゴースト・ダンスの予言者であるウォボカは、自分の見たヴィジョンから地球変動の後に何が起こるかを語った。彼はこう言った。「バッファロー、馬、そして人間、それらがたとえ消えてしまっても、それは一瞬の幻にすぎない。その後、我々は、皆ひとつになるのだ」と。それが起こったとき、私たちはとても美しい、誰にも壊されていない新しい地球を見ることになるだろう。それこそが、多くの伝説が夢見た地上の楽園「夢見る地球」の姿である。なんと素晴らしい!

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2019年12月25日

ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる

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ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる
Posted on  04, 2019
Posted on  05, 2019  
by ハタ エコ
ネイティブアメリカン・ホピ族の予言と、青い星(シリウス)のカチーナ
■ホピ族
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で、2000年以上も前から暮らしているネイティブアメリカンのホピ族。
「ホピ(Hopi)」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味です。他のネイティブアメリカンの種族たちは、住んでいた土地を強制移住させられてしまいましたが、ホピ族だけは、2000年以上もこの不毛の大地に永続的に住むことができました。 
なぜなら、このフォーコーナーズという土地はヨーロッパからアメリカ大陸に来た 白人にとってその地はあまりにも不毛であり、何の役にも立ちそうに無かったからです。
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる。この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように」
と、先祖から口述で伝えられていたとおり、ホピ族は、この不毛である聖なる地を守るために住み続けていたのでした。ところがある時、この不毛な聖地へ白人がやって来て、ウラン鉱脈を発見しました。広島市・長崎市に投下された原子爆弾に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものだといわれています。
「空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるように」
との、先祖からの言い伝え通り、世界滅亡の危惧を抱いた長老たちは、予言を世界に広めるため、1948年にニューヨークにある国連本部に向かいますが、はなから相手にされず、ようやく国連総会での演説にこぎつけたのは、28年後の1976年のことでした。
ホピ族には先祖代々から口述で伝えられている「ホピ族の神話」と、「ホピ族の予言」があります。その伝承によれば、現在の文明は第4の時代(Fourth World)にあたり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということになっています。
■ホピ族の神話 
✴ 世界創造 ✴
最初の宇宙はトクペラ(無限宇宙)であった。
この無限宇宙には初めは創造主タイオワしかいなかった。始まりもなく、終わりもなく、時も空間もなく、形も生命もなかった。このような全くの無の宇宙にタイオワは初めて有限を生み出した。それが創造主の甥(神話によっては息子とされている場合もあり)となるソツクナングという神であった。
✴ 第1の世界 ✴
赤・黄・白・黒の肌の色の人々がいる美しい世界で、それぞれに言葉は違っても、彼らはテレパシーで話す事もでき、鳥や獣もまた同様で、人も獣も一つのように感じていた。ところが、ある日、彼らを甘い言葉で惑わすものが現れ、いつしか、創造主を敬う事を忘れて言った人々によって、お互いに憎しみ合い、疑い、いつしか戦うようになると、すでに平和は消え去り、この世をリセットすべく・・創造主によって、火によって滅ぼされてしまった。
✴ 第2の世界 ✴
わずかに生き残った人々は、創造主によって広大な陸地を与えられ、以前の世界とは一変していたために、彼らは、かつての悪しき世界については何も思い出すことがなかった。しかし、その場所は、以前よりは必死で働かなければならない世界だった。その場所は、自然の幸に恵まれておらず、動物たちも離れてしまったために、人は自ら仕事に励み手で物を作り、食料を集め、家を建てねばならなかった。しかし人々は、勤勉に働く事を学び、急速に増えて地の四隅に広がり地球の裏側にまで広がっていった。
「第2の世界」では、頭頂の中枢がまだ開いていたので、互いの心の中を見て話すことができた。次第に村ができ、その間を結ぶ道路もでき、交易が始まり、互いに物を売買するようになっていった。交易が盛んになり、得れば得るほどますます物を欲しくなりだし、創造主への賛美は忘れ、人々の心は、売り買いし蓄えた物に対しての賛美に変わってしまった。その結果、人々は争い始め、村同士の戦いが始まった。創造主は再び、リセットすべく世界を滅ぼすことを決めた。地球が地軸のバランスを失い、回転が狂って二度も引っくり返り、山々は大音響とともに海になだれ込み、海と湖は陸に覆いかぶさった。そして、冷たい生命なき空間を巡る間に、世界は厚い氷に閉ざされた。わずかな人々だけが、精霊のキバ(蟻人間と呼ばれている)に従って、地底に逃れ、幸せに暮らすことができた。
✴ 第3の世界 ✴
「第2の世界」を形成している元素のすべては、長いこと生命のない氷の中に閉ざされたままであった。しかし地底では、人々が精霊の蟻人間と共に幸せに暮らしていた。やがて、創造主ソツクナングは、「第3の世界」の創造を開始した。惑星はふたたび回転し始め、地球は地軸の周囲をなめらかに回転し宇宙の軌道に乗ると、氷はまた溶け始めて世界は温暖になった。ソツクナングは、大地と海を整え、山々と平原に樹木を生い茂らせ、あらゆる形の生命を生んだ。こうして地球に人間が住める頃になると、「第3の世界」では、ふたたび人類は増え広がり、生命の道を歩みはじめた。この「第3の世界」では、かなりの人口が増え、人々は大都市や国々、大文明を築くまでに急速に発展した。しかし、このことが、また破滅へと向かわせてしまう。あまりに多くの人々が生産力を邪悪な方法で使い始め、創造の計画に従い、タイオワとソツクナングに讃美の歌を送ることを忘れていったのだ。わずかな知恵ある人々は、創造主への讃歌をいっそう声高にうたいつづけたが、多くの人々は、すでに創造主を忘れていった。彼らは、弓族の指導のもと、創造の力を邪悪で破壊的な方向に向け、ある人々は空飛ぶ楯(パツボタ)と呼ばれる超高速の航空機を作った。これに乗って沢山の人々が他の都市を攻撃し始めたが、この乗り物はどこから来たのか分からないほどの速さでまた帰ってきた。
「第3の世界」も、かつてと同様に腐敗し、侵略戦争の場と化した。
■ロードプラン
おおよそ100年前に描かれたロードプランと呼ばれる、ホピ族の予言の岩絵には上下の二つの道が記されています。
下の道はホピの道と呼ばれる謙虚につつましく生きる道で、人類が自分たちの文明の欠点に気が付き、大地、自然と共存、共栄して発展していく道です。
上の道は欲望のままに生きる道です。このまま、西洋社会優勢、科学文明が進み、自然環境を破壊し続けていくとジグザグ線で示された破滅の道を歩むことになり、 これをたどると人類に未来はありません。
ホピ族の神話は、第二次世界大戦終了後、人類に対する警告書として国連本部に送られました。スポークスマンとして活動を続けたトーマス・パニャック氏は、予言の岩絵であるロードプランに記されている。第4世界について以下のように話しています。
絵の中の三つの円のうち二つは、今世紀世界が体験した二つの大戦のことを表していて、三つ目はこれから起る最終戦争でありそれは「大いなる浄めの日」を表している。
現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車(電車または自動車)」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。次に、白い兄弟は「空の道(航空路)」を作り、空中に「くもの巣(電線や電話線)」をはり、陸上にも「鉄の蛇(鉄道)」が走る無数の線を張りめぐらす。やがて、
「第一の炎の輪(第一次世界大戦)」
の中での戦いが始まり、しばらくすると、
「第二の炎の輪(第二次世界大戦)」
の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい
「広口びん一杯の灰(原子爆弾)」
を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう
「月にはしごをかける(月面着陸)」
までになる。この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき(宇宙ステーション)」だと予言している。(または、タイミング的にこの⇓火星移住計画ではないかと思ってしまいました)
上のトーマス・パニャック氏の発言と重なる部分もありますが、1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされたそうですが、
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
(TOCANA『【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?』より抜粋)
■9番目の予言
この8つの予言は的中し、すでに過去のものとなったのですが、残る9番目の予言が実現する日が近づいているそうです。その9番目の予言とは・・・、
あなた方は「天の住居」のことを聞くようになるだろう。それは大音響とともに落ちてくる。
「青い星」のようなものが見えるとき、私たちの民族の儀式はまもなく終わりを告げるのだ。
というもの。
青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。 ホピの人たちは
「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」
を「青い星のカチーナ」と呼んできた。 ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。
(Spiritual Value from Japan 『ホピの予言』より抜粋)
ホピ族のフェザー長老は、
「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。 それはどこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、時間はほとんど残されていない。」
と語っています。
「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界が出現する」と、ホピ族が予言しているように、新しい時代がはじまるのです。

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[天体メモ] Facebook投稿画像に写った惑星ニビル
12.15付M氏のFacebook投稿画像に写った2つの太陽。惑星ニビルがウイングつきでハッキリ写っている。
画像の富士山は山梨県側からみた富士山で,方角は南方向。
向かって右側が西で夕方の画像だろう。
12月。ふたご座エリアの地球から見た太陽はさそり座方向。

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2019年11月29日

Kymberlee Ruff: 米国グランド・キャニオンの洞窟都市にねむる古代ホピの仏像遺跡


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November 15, 2010
"Lost City of the Grand Canyon and 2012"

the Ground Crew
http://www.thegroundcrew.com/hopi_tibetan/2010/111510.html
http://www.thegroundcrew.com

Misterious Arizona
http://mysteriousarizona.com/

Orion Zone
http://www.theorionzone.com/






(要約)
グランド・キャニオンの失われた都市と2012年
私の名前はKymberlee Ruff, MFT。祖父Martin Gashweseomaがホピ部族(the Hopi tribe)で,だからホピ族とチェロキー族の混血。
■ホピの祖父の頼み
何年か前に祖父Martinは私に言った。
「グランド・キャニオンにある"トンネルの都市(the City of Tunnels)"を見つけてくれ」って。
最近,グランド・キャニオンの地下に秘密の洞穴があることが分かった。アナサジ族(the Anasazi)はその洞窟で姿を消したといわれている。
ホピ族はアナサジ族(the Anasazi,ホピ族名は Hisatsinom)の子孫。
1909年,G.E. Kinkaidという男がスミソニアン研究所(the Smithsonian Institute)の資金協力を得てこの「トンネルの都市(the City of Tunnels)」の調査をして発見した。「グランド・キャニオンの死者の失われた都市」だ。G.E. Kinkaidの死後,Jack Andrewsという男が失われた都市の調査結果を論文にした。G.E. Kinkaidの研究はサイト
Misterious Arizona
http://mysteriousarizona.com/
に残っている。
■トンネルの都市へ
私は最近になって初めてその文献を知ったのだが,
祖父Martinの頼みもあって,グランド・キャニオンに行き,ホピ族 / チベット人の予言の記録がのこる「トンネルの都市」に行く事にした。
Jack Andrewsが残した「トンネルの都市」の地図があった。グランド・キャニオンの地下にひろがるまさに「トンネルの都市」といった感じだ。
アナサジ族は彼らの遺体をミイラにしてここに葬ったという。Jack Andrewsの地図をたよりにまるで「インディー・ジョーンズ」のような冒険が始まった。
Kinkaidが冒険を終えた後の1909年4月5日,アリゾナ新聞(the Arizona Gazette)に以下の記事が掲載された。
「G.E. Kinkaidはホピの口伝からトンネルの都市の構造を記録した。口伝ではトンネルが交差する場所は部屋になっていて,その部屋に像があるという事であった。その像が何の宗教的崇拝を表すか確かは明白ではないが,像はほぼ仏陀といってよかった。これまでのところ発見された像を考慮に入れても,このアリゾナ州の地下にあるこの偶像が最もチベットの古代人に似ている可能性がある」
ーアリゾナ新聞(the Arizona Gazette)記事
記事にはKinkaidがアリゾナ州のグランド・キャニオンの地下の洞窟で仏陀の像を発見したと書いてある!
Jack Andrewsは偶像のイメージの報告から作成した仏像のCG再現画像も残している。
そしてホピ長老の予言には以下のような予言があるという。
「時が来るとき,ホピの混血の女性がホピ族の神聖な石碑/タブレットの欠けた部分を埋め,1909年に発見されたホピ族に関わる洞窟遺跡の意味を見いだすことにおいて大切な役割を果たすであろう」
私とコンタクトした人々は,このホピ長老の予言が伝える「ホピの混血の女性」が私であるかもしれないと言った。私自身,自分の人生でずっとこの洞窟を夢見てきたっていうのはある。何故かって,私自身の分析では,なぜアメリカ西部のグランド・キャニオンの洞窟で仏像が発見されたか,そしてこの発見が2012年の今に説明されるのが、なぜ重要であるのか,私が深い部分で知っているから。それどころかどの仏像が何を意味してるのかも解ってると思う。
■アリゾナの古代仏
人生で経験した事のない事態ではあるが,とにかく私は息子を預けて,グランド・キャニオンの洞窟に入った。
それで私はそれについて書いた。
   ----------------------------------------------------------------
私は自身が体験した不思議な体験をシェアしようと思う。
ホピ族の祖父Martin Gashweseomaに会う事は8月から計画していた。祖父に頼まれた洞窟の調査の事,その記事が掲載された著書「the 2012 book」のコピーを渡さなければならない。
7月に夢をみた。夢の中で,祖父は私にグランド・キャニオンに残っていてほしい感じだった。「The Orion Zone」を書いた私の友人Gary Davidにその事を伝えた。するとGary Davidは私と一緒にグランド・キャニオンに来ることに決めた。Gary DavidはJack Andrewsという研究者と親交があった。グランド・キャニオンの地下の「死者の失われた都市」の記録をJack AndrewsはG.E. Kinkaidの家族から譲り受けたという。私はAndrewsに連絡し,そして洞窟の地図と写真を貰った。Andrewsによれば,洞窟は1909年以来誰も訪れていないという。また神聖な洞窟遺跡に敬意を示さない者から洞窟を守るよう強く言われた。洞窟遺跡はホピの神聖な地だから,その記録はホピ族と共有するのみにしてほしいと伝えられた。2日後,Hotevilla で会った事のあるJohn Nakagawa/ジョン・中川という男から電子メールを貰う。彼は私の祖父にちょうど会いに行くところで,祖父は「アリゾナのトンネル都市を見つけてくれ」と彼にも頼んでいたそうだ。私はジョン・中川にも調査に行かないかと誘った。
ホピ族/チベット人の予言(the Hopi/Tibetan Prophecy)
「ホピ族に混沌の時が来るであろう。その時に東洋から来る兄弟が届けるメッセージが来るであろう。ホピの統一と和合の法はそのメッセージにある」
私は祖父から教えられていた。この洞窟都市にある仏像が「統一と和合」を意味し,それが解かれるのが今2012年であると。
またこうも教えられていた。洞窟都市の仏像が発見された1909年は,Hotevillaが発見された1906年とほぼ同時であって,ホピ族/チベット人の予言(the Hopi/Tibetan Prophecy)が発現したこの時期とも同期していたと。
洞窟都市が再度調査される今の意味とは,ホピの統一と和合の時・世界の統一と和合の時が今来たという事だ。
「息子も洞窟都市に連れて行くように」言われて8たので連れて行った。息子がもたらす神聖な「Double Dorje」が像を「神聖にする」ためだ。
奇しくも調査と同日の同時刻に,世界の反対側のチベットでは米国からチベットのラサ(Lhasa,Tibet)に旅行した民間人がグループに拉薩された。
「Double Dorje」はチベットに伝わった驚異的な仏の知恵(the great Buddha Padmasambhava)。それは瞬間的洞察力・サイキック。あらゆる本質の洞察。調和のシンボル・不変性・あらゆる知識。開化。現実の本質。相対的絶対的真実の理解と知恵の象徴。 チベットでは「Double Dorje」はしばしば印として使用され像の一番下に置かれる。
私個人はアリゾナの仏像は「大日如来(Vairocana)」であると信じている。毘廬遮那仏(Vairocana Buddha)は,原始の仏陀・最高の仏陀と呼ばれる。「大日如来(Vairocana)」はシュンニヤタの知恵・空の象徴。毘廬遮那仏は特徴や分類によってに顕れない,現象世界に顕れないすべての存在を擬人化したものだ。
祖父Martin Gasheweseomaとラマの化身(Ven. Bhakha Tulku Rinpoche)はホピ/チベットの予言のふたつの軸だ。そしてラマの化身(Ven. Bhakha Tulku Rinpoche)こそが大日如来(Vairocana)の生まれ変わりである。
深い思いやりの時は,今。2012年まで2年。「死者の失われた都市」の仏像の意味が顕れる時が今であると私は信じている。
OM MANI PADME HUM.
すべての存在が益しますように。
Kymberlee

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ロストシティ 
2010/12/5(日) 午前 0:00
不思議系
人類学と考古学
グランドキャニオンと2012年の失われた都市http://www.thegroundcrew.com/hopi_tibetan/2010/111510.html
私の名前は Kymberlee ラフ MFT です。
私は民族性によって、そして祖父Martin Gashweseoma によってホピ部族に引き取られたチェロキーの混血です。
何年も前に祖父Martinは、いつか私が「グランドキャニオンのトンネル都市」を見つけるように私に頼みました。私は最近グランドキャニオンの下に秘密の洞穴があることが分かりました!それはアナサジ族が姿を消した洞窟であると信じられています。
ホピ族はアナサジ族(ホピ族名は Hisatsinom)の子孫です。
1909年、 G.E.キンケードという名前の男がスミソニアン研究所に資金を供給され遠征に行って「グランドキャニオンの死者の失われた都市」を発見しました。彼が死んだ後、ジャック・アンドリューズという男が失われた都市の調査結果を論文にしました。
http://mysteriousarizona.com/
私は最近まで一度もそれについて耳を傾けたことがありませんでしたが、私はホピ族とグランドキャニオンに行き、ホピ族 / チベット人の予言の記録がのこる場所を訪問するように頼まれました。
この「インディー・ジョーンズ」のような冒険は1909年4月5日に始まりました。冒険で得た情報は論文としてアリゾナ新聞に掲載されました。
「ホピの物語では、キンケードは像が立つ入口の近くにある通路の交差する地点にあるということでした。それが何の宗教的崇拝を表すか確かではないですが、偶像はほとんど仏陀に似ていました。これまでのところ見いだされたすべてを考慮に入れると、この偶像が最もチベットの古代人に似ている可能性があります。」
論文は、彼らがグランドキャニオンの下の洞窟で、仏陀という人の像を見つけ出したと言います!ここにジャック・アンドリュースが偶像のイメージの報告から作成した仏像のコンピュータ表現があります。
私は次のように言われました。
「時が来るとき、ホピの混血の女性が神聖なホピ族タブレットの欠けた部分を埋め、1909年に洞窟にある遺跡の意味を見いだすことにおいて有用な役割を果たすでしょう」
私と連絡した人々は、この古代ホピの予言が伝える「ホピの混血の女性」が私であるかもしれないと言いました。私は人生の今までこの洞窟についてずっと夢見ていたということです。私個人の意見では、私は、彼らがなぜアメリカ西部の洞窟で仏陀の像を見つけ出したか、そしてこの発見が今説明されるのが、なぜ非常に重要であるのか知っているかもしれないと思います。私は、像が仏陀のどれを表したかを知りさえするかもしれないと思います。
状況の異常なセットを通して、私は息子をグランドキャニオンのこの場所に連れて来て、そして神聖なチベットの人工物を釈迦像に導くように頼まれました。それで私はそれについて書くはずでした。
   ------------------------------------------------------------------
私は「オリオン・ゾーン」を書いた私の友人、ゲーリー・デイビッドにこれを言及していました。ゲーリーは自ら祖父マーティンに会うために我々と一緒に来ることに決めました。彼は私に、すでに研究して彼の人生を過ごしていたジャック・アンドリュースという名前の男と一緒の友人であったと言いました、 tunnels.Jack から作られていたグランドキャニオンの下のこの「死者の失われた都市」は G.E キンケードの家族から情報を与えられました。私はジャック・アンドリュースと話をしました、そして彼は洞窟がどこにあったか知るための地図と写真をくれました。
彼はこれらの地図と写真が誰もが1909年からそうであった、洞窟により親密な誰かを連れて来るであろうと述べました。彼は同じく場所の神聖さに敬意を示さない誰からでも場所を守るように力説し、それは彼ら自身の神聖なサイトですから、私にただホピ族と情報を共有することだけをするように頼みました。2日後に私は(すでに)短い間 Hotevilla で会っていたジョン・中川という名前の男から電子メールを受けとりました。彼は、祖父マーティンにちょうど会いに行くところであって、トンネル都市を見つけると、彼に折り返し連絡するように彼に頼んだと言いました。私はジョンに我々と一緒に旅行するよう求めました。
ホピ族 / チベット人の予言は、ホピ族にカオスの時が来たらあるであろうと言います、そしてメッセージが統一して治すべき助けを願う、東洋からの兄弟から来るでしょう。私は、この仏像が深い思いやりのこのメッセージを表し、そしてそれが明らかにされる時間であると言われました。私は、彼が像を「神聖にする」ために神聖な「ダブル Dorje」を持って来ることができるように、私の息子をグランドキャニオンに連れて来るように頼まれました。
同じ日に、同時に世界の向こう側で、合衆国からの若干の友人たちが拉薩、チベットに旅行して、そしてつり合う式典を引き起こしながら同期させました。
「ダブル Dorje」は驚異的な大仏陀 によってチベットに持って来られました。それは瞬間的洞察、突然の認識です。ダブル Dorje はすべての驚異的な本質の丈夫さを象徴します。それは調和のシンボル、不変性とすべての知識として勤めます。それは開化、現実の本当の性質、相対的な、そして絶対の真実の連合と賢明さの丈夫さを象徴します。 ダブル dorje は、しばしばスタンプあるいは印として使用され、そして像の一番下に置かれます。」
像が仏陀「大日如来」であることが私の信念です。毘廬遮那仏(Vairocana Buddha) は、時々原始の仏陀あるいは最高の仏陀と呼ばれます。彼はシュンニヤタの賢明さ、「空虚さ」を象徴します。彼は 法身のすべて、特徴と区別から自由な 現象世界に顕れない擬人化であると思われます。」ホピ族 / チベット人の予言の枢軸ツインズは、祖父マーティン Gasheweseoma とフェンです。Bhakha 化身ラマは 大日如来の霊魂再来説です。
深い思いやりの時は,今です。
私は2012年までちょうど2年、「死者の失われた都市」の仏像の意味のための時が今にあると信じています。
OM MANI PADME HUM.
すべての存在が益しますように
Kymberlee

フィリピンにあやつられて
https://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b
https://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/folder/943400.html?m=lc&p=2

the Ground Crew
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2019年04月15日

米アラバマ州の洞窟でチェロキーの岩文字発見


By N. Morgan
Cherokee Writings in Alabama Cave Whisper of Sacred Sport, Nose Bleeds, and the Old Ones
Friday, April 12, 2019 12:21
by N.Morgan

Before its News
https://beforeitsnews.com/v3/science-and-technology/2019/2952521.html

ancient-origins.net
https://www.ancient-origins.net/news-history-archaeology/cherokee-inscriptions-0011731







(要約)
米アラバマ州の洞窟でチェロキーの岩文字発見
N. Morgan
2019年4月12日金曜日12:21
考古学者チームが米アラバマ州マニトウ洞窟(Manitou Cave , Alabama)でチェロキーの碑文を発見した。
これは近年では初。
チェロキーの碑文が発見されたアラバマのマニトウ洞窟(Manitou Cave of Alabama)は観光名所。
しかし観光名所であるだけに,そこにある遺物や堆積物などの典型的な考古学的研究はなされていなかった。
これらの碑文によって,1830年代当時のチェロキー族の祭事などの実態が解明された。・
1830年代。欧州から渡ってきた白人により,チェロキー族は先祖代々の土地を追われ,「涙の道(the Trail of Tears)」を通り,西方の地に追いやられた。
この時期のチェロキー族の記録は少なく,これは貴重なものとなる。
テネシーシステム大学名誉教授/人類学UT部門教授Jan Simek
「洞窟から見つかったチェロキーの碑文としては初のものだ。その解析も初の試みだ」。
「碑文を見ると,彼らが洞窟の中で何をしていたかがわかる。ネイティブアメリカンの部族がなぜ洞窟を聖地と見なしたかを知る手掛かりになる」。
チェロキーの碑文
「1828年4月の30日目,スティックボールチームのリーダー
“leaders of the stickball team on the 30th day in their month April 1828.”」
「スティックボール」はラクロスに似たチェロキースポーツ。
Simek
「スティックボールはチェロキーには単なるゲームではない。
夫々,先祖のスピリットと力を象徴する2つのチームにわかれて戦う。何日にもかけて行う儀式の要素を持つ式典だ」。
テネシー州(Tennessee)で発見された6000年前の岩絵からは,ネイティブアメリカンがタバコを3千年前に喫煙していたという証拠が発見されている。

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2006/8/23(水) 午前 8:36
ホピ 宇宙からの予言
ルドルフ・カイザー・著  
林 陽・解説 
徳間書店  
1995年刊    
はるか昔    
サンティアム川が分かれるあたりに    
ハンノキの森があった
そこで眠っていたカラプヤが 
それは不思議な夢を見た
夜半に目覚めて
彼は人々に言った
「おれの夢の中では
足下の大地が
真っ黒だった    
真っ黒だったぞ」    
だれにもわからなかった    
その夢にどんな意味があるのか    
われらが緑の大地がなぜ黒くなるのか――    
だからみんな忘れてしまった
けれどもやがて白人がやってきた
鉄のように厳しい白人の農夫たちが
そしてわれらは見た 
大地が鋤で掘り返されるのを
草原が
サンティアム川の岸辺のささやかなプレーリーが
こうしてわれらは悟った
われらはかれらの夢に組み込まれる運命なのだ
かれらの見た大地の夢  
情け容赦ない鋤の刃によって 
永遠に黒く変わった大地の夢に               
――カラプヤ族の予言

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html






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2017年02月28日

著書「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」

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ホピの危機と人類の危機・・ホピの予言「この惑星を救う生き方」研究(4)
2010-07-25 | ホピの予言と文明の危機
「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。続きです。
この本はホピの長老ダン・エヴェヘマと、彼が招へいした白人トーマス・E・マイルズ氏との共著です。
長老エヴェヘマが承認を与え、マイルズ氏が資料を分析して書いたものです。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
長老がなぜホピ族の世界を公に語ることを決意したのか?
その理由は、ホピ族の出現から現在に至る「時の物語」の中に記されているのであると彼らは語ります。
*****
(引用ここから)
人々はオライビ村を作り上げ、マサウの教示に従い始めた。
オライビ村の目的は、マサウとの契約を守るために必要な調和と統一を推進することにあった。
村はずっとマサウが教えた祭りの周期と農耕生活の指導に従った。
生活は乱れず、オライビの住民たちはどんなことも結束して行い、長い間繁栄した。
また、「預言」、「聖なる石板」で「ロードプラン」を毎年調べ直すことで、彼らはいつの日か他の国々から奇妙な人々が来ることを心に刻みつけた。
予告通り、スペイン人がやってきたのは1540年だった。
1826年には新たな宣教師たちが押し寄せた。
宣教師の背後にはアメリカ政府があった。
1881年、アメリカ政府は第一メサの近くに政府機関を設置し、はじめてホピの国に足がかりをつかんだ。
翌年には大統領令によって「ホピ居留地」を設置した。
境界線を引かれた部分はホピの領土の十分の一にも満たないものだった。
むろんこの件についてホピには何一つ相談はなかった。
政府は、まず着手するべきはホピの固有の文化を滅ぼし、白人文化に差し替えることであると見た。
そこで、政府は村の活動、とくに祭りに加われないようにするために子どもたちを村から遠く離れた寄宿学校に入れることにした。
伝統派はこれがホピにとって致命傷になることをすぐ見てとった。
ホピが折れようとしないのを見て、政府は軍事力に訴え、強制的に同意させようとした。
ユキオマ率いる伝統派の指導者たちはバハナ(白人)の提供するものを受け入れれば破滅的な結果になり、
契約の誓いを守ることができなくなると民に警告した。
しかし政府の考えを受け入れる友好派はしだいに増し、祭りは中断され、家族氏族の関係は引き裂かれた。
1906年には、オライビの紛争は戦争と化した。
オライビの住民は700人に激減した。
その年、両派は伝統的な方法で勝負をし、敗れたユキオマは村を去った。
ユキオマたちはホテヴィラという名の泉に移動し、ここで独自の村づくりを開始した。
アメリカ政府はこどもたちを寄宿学校に送り込み、反対する親を逮捕して鎖につないで刑務所に送り込み続けた。
著者エベヘマは当時10代で、不在の父親たちの持ち場を埋める経験をしている。
ホテヴィラの伝統派は力を取り戻し、いかなる脅迫にもひるまず、政府の要求をはねつけた。
アメリカ政府は、ユキオマの先祖が、創造主伝来の生き方に永遠に従う厳粛な誓いを立てたことなど、知るよしもなかった。
「第4の世界が終わる兆こうが見えたなら、特殊な「警告」と「存続の道」を伝えなければならない」
との約束ごとが、その誓いに含まれていることも知らなかった。
白人にとってはそんな知識がホピから来ること自体あり得ないことだったのである。
これほど重大な歴史的役割を、神が原始部族に託することなどあり得ないと、たかをくくっていたのだ。
ユキオマは言った。
「よいですか。
わたしがこのようにしているのは、わたしの民のためだけではない。
あなた方のためでもあるのです。
わたしがあなたがたの命令に屈してみなさい。
バハナ(白人)の道を受け入れてみなさい。
その瞬間、巨大な蛇はのけぞり、海は雪崩込み、わたしたち皆がおぼれ死ぬのです。」
歳月の経過とともに、基準を満たせるホピはますます少なくなってきた。
ユキオマの子ダン・カチョンバが1972年に死ぬと、ユキマオの近親者がホピを治めた。
彼らの在任中、政府はユキオマの時と同様、村にたっぷりと襲撃を加えたため、
伝統派は混乱をおこし、契約と伝統の道の砦たるホテヴィラ村の存続を、誰もが危ぶんだ。
次にモノンギエという輝かしい宗教指導者が族長になり、死ぬまでホテヴィラ共同体を治めた。
彼は「ニュースレター(テックワ・イカチ)」の編集者になり、
伝統を強固につらぬき、毎年の生の循環を確実に保ち、政府の襲撃に強く抵抗した。
彼は政府のかいらいである「ホピ部族会議」の宿敵となった。
(引用ここまで)
*****
ホピ族は北米インディアン最古を誇る部族であると言われています。
しかし、「ホピ族伝統派」と呼ばれる派は、
1906年、ホピ族が外部の勢力を受け入れるかどうかを巡り分裂するに至った時、はじめて現われたものです。
それ以前はホピ族はひとつの部族としてまとまっていたのですが、100年ほど前に部族内が分裂したのです。
そしてその時はじめて、「伝統的な生き方」を主張する一派が歴史上に現われるという逆説的な事態が起き、
その出来事がホピの大転換期となりました。
今の長老たちが石板に見るのは、その分裂の印です。
それは避けるすべなくやってきた分裂だったのです。
守護神マサウとの約束を数千年守り通してきた彼らの前に、
約束を破る「道すじ」がはっきりと表れてきた時、、、
かつて3つの世界が不道徳のために滅びたように、世界は滅びの道を歩むことが判明したのです。
(続く)

始まりに向かって
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レヴィ・ストロース 



身の丈にあった世界と、身の程を知った生活を作れるか?・・「熱い社会」と「冷たい社会」(3)
2011-07-11
ホピの予言と文明の危機
“原発後”“脱原発”の世界は、どのようにしたら作れるのだろうか、と思い、「レヴィ・ストロースとの対話」を読んでみました。
1970年に日本語訳が出版された古い本です。続きです。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
引用文の中で、二人の対話は、近代社会に生きる人間の無力感について言及しています。
今のわたしたちの社会は、生きるにはあまりにも大きすぎる、という感覚が、人々に無力を感じさせている。
共同体としての作用は一方通行で、わたしたちは自分たちが何を感じているのかすら分からなくされている。
ちょうど原子エネルギーについて言及していますが、
原子エネルギーなどという巨大すぎるものを、巨大すぎる社会が扱っていることに、わたしたちは感性的についていくことができない。
認識したり、判断することができなくなっている、と語られています。
1960年代、世界中で反体制運動の潮流が始動し始めた頃、“反原発”は反体制側の常識であったと言えると思います。
質問者の「人類愛的なものではなく、経済原理が作用しているのだ」という見解はレヴィ・ストロースの思考に配慮し、左翼的思想が席巻していた当時の常識的な考えを述べたものであると言えると思います。
それでも、なぜ環境破壊がおきるのか、なぜ戦争はなくならないのか、という問いに対して、社会が大きすぎるからだ、という答えは、当時としても斬新だったのではないかと思います。
「未開社会」と「近代社会」の違いとして、その構成の大きさの違いをまず挙げるのは、今でもなるほど、という感じがします。
       *****
           (引用ここから)
問  
すると、「進歩」とはまったく認識の発達の係数なのではありませんか?
したがって、認識によって全面的に決定されているのではありませんか?
知識と認識方法のうちに内的決定論があって、そのために我々はなにもできなくなっているのではありませんか?
レヴィ・ストロース  
まさにそうであるようです。
もし私たちがある“進歩”に対して、賛成か反対かをおおっぴらに表明することを求められたなら、、
そして現在では原子エネルギーの開発とともにこの問題が提起されるのですが、、
多数の人間が、「いやそんなものは持たぬほうがよい、今のままの状態でいるほうがよい。」
と答えることが、少なくとも考えられるからです。
自動車をもつという事実は、私には本質的な利益とは思えません。
他の多くの人々が自動車を持つような社会では、それは欠かすことのできぬ自己防衛ですが、
しかしもし私が選ぶことができるなら、そしてわたしの同時代人も同様にことごとくそれを放棄してくれるなら、
どんなにかほっとして、私は自分の車をお払い箱にすることでしょう。
問   
わたしは人々が習慣的に人類愛的立場と考えているすべての立場のことを考えます。
そんな立場は常に空しく、つねに全く無用なのです。
人間愛が前もって要求していたところの一つの立場を勝ち取ることを可能ならしめるものは、
つねに経済的進歩または技術的進歩なのであって、人類愛的立場はけっしてそれ自身ではそれを勝ち取ることはできないでしょう。
人々が必要とするこれこれの財物を自由に入手することを可能ならしめるものは、
これこれの場所に設けられる“市場”なのです。
しかし“市場”を設置するという条件が実現されぬかぎり、
人々は人権の名においてその財物を要求することは出来ますが、けっしてそれの恩沢に浴することはありますまい。
レヴィ・ストロース  
自分自身を前にした人間のこの種の無力は、きわめて大きな度合いで、現代社会の膨大な人口の多さに起因しているとはお考えになりませんか?
小さな社会、小さな集団が自分たちの条件を熟考し、それを修正するため、
意識的な、考え抜かれた決断をすることは想像がつきます。
わたしたちをとらえているこの無力さは、わたしたちがその中で生き抜いている、とほうもなく巨大な人間の集塊のせいだと思えるのです。
なぜかといえば、私たちはもはや一つの国民的な文明の体制下にさえ留まることなく、次第次第に一つの世界的文明、または亜世界的文明を実現する傾向にありますからね。
そしてこの、文明を制御しがたいものにするものは、この新しい大きさの秩序であり、人間社会の諸次元のなかでの階層の変動なのです。
(芸術の話題になり、芸術の個性といったことをめぐって)
問  
「集団的」と「個人的」という二つの語は、社会学的文脈の中では何を表すのでしょうか?
二つの間には、どんな関係が存在するのでしょうか?
レヴィ・ストロース  
我々にはきわめて明瞭なものと見える「個人的」と「集団的」との区別が、
未開社会の美的生産の条件の中ではわずかしか有効な範囲をもたないのです。
ひとりの個人が肉体的あるいは精神的ななんらかの危機的状況に立ったとき、そしてその状況から脱したいとき、
彼は絵師でもあるところの呪術師に頼み込んで、かならずしも直接に表現的な性格をもつわけではない大きなモティーフによって、自分の家の壁面を飾ってもらいます。
だから呪術師はただ単に癒し手としての神聖な能力の持ち主として知られているだけでなく、絵師として名の通った才能の人なのです。
彼は依頼人の家に、仕事をすべき日の前夜に行きます。
そしてたいへん気前のよい報酬をもらい、依頼人の家の客となって、夢を見るべく一夜を過ごします。
その夜の夢の挿話や詳細をこまごまと、その家の壁面に再現してみせるのです。
一方、そうは言うものの、彼が製作する作品は彼の最も深い個人的な無意識の結果ではなく、きわめて厳格な規範に忠実なのです。
外側からそれを眺めるよそ者のアマチュアにとっては、それらはみな同一作者の手になったもののように見えるでしょう。
しかし、その画が50年古かろうと新しかろうと、あるいはもっと年代に差があろうとも、いずれも大同小異なのです。
そういうわけで、ここでは、一方には芸術的生産の最も個人的な条件と、他方にはもっとも社会学的な、集団的な条件とが、ほとんど解きほぐせないような具合に交じり合っています。
この二つの相は解きほぐせないほど結びついていて、
あたかも、自発的な定型的なやり方で、芸術作品を生み出すために精神の無意識の活動にたよるとき・・
というのはそもそも夢なんですからね・・
その画家たちは実際、「個人的」と「集団的」との区別がなくなってしまうような境地に達するかのようです。
いわゆる未開社会は、美的創造の中の無意識的活動の役割を、より多くの客観性をもって認識しており、
精神のこの暗い生命を驚くべき洞察をもって取り扱っています。
というわけで、これがわれわれの社会と未開社会との第一の相違点なのですよ。
        (引用ここまで)
            *****
上の写真はホピ族の岩絵「ロードプラン」(「ホピ・神との契約」より)です。
上の道を行く、白人的な生活をする者たちは破滅し、
下の道を行く、ホピ族本来の生活態度を貫く者たちは生き残るという、説明的な図です。
この図についてはもう幾度となく取り上げていますが、
このような図は未開社会本来の思考形態から産まれたものとは言えないと、わたしは常々思ってきました。
時間を直線的に表わすことも近代西洋的だし、その時間が左から右に進むのもまるで定規のようで、おかしい。
「未開社会」の歴史観について、同書が述べているところを引用しておきます。
             *****
           (引用ここから)
レヴィ・ストロース   「歴史なき」社会と「歴史的 」社会とを区別してはなりますまい。
実際にはあらゆる人間社会は歴史を持ち、その歴史はそれぞれの種の起源にまでさかのぼるのですから、同じだけ長いわけです。
しかしいわゆる「未開社会」が、歴史の液体に浸っていて、
その水を自分の中に浸透させないようにしているのに反し、
我々の社会は、歴史を自分の発展の原動力とするために、いわば歴史を内部に取り込んでいるのです。
           (引用ここまで)
            *****
レヴィ・ストロースの述べている歴史観の分類から言えば、
ホピ族のこの有名な岩絵「ロードプラン」は“歴史を内部に取り込んでいる”近代社会の思考方法そのものであると言えるでしょう。
すなわち、この説明的な図の解釈は、説明的であるがゆえに、彼ら本来のものではないでしょう。
反文明思想のひとつの目印として、分かりやすい図ではあるけれど、彼ら本来のメッセージではないでしょう。
彼らが本当に言いたかったことは、何なのでしょう。。
それはさておき、私たちは私たちの問いを解かなければならないのだと思います。
現代文明は、持続しないようにできている。。
それならば、持続可能な社会、を創らなければ、世界は持続しないと思われます。
文明の構成員に、持続しよう、生きようという意思があれば、良い選択をし、良い修正をし、
より良い社会をつくることはできるに違いないのだと思います。。
大きすぎない社会、機能するコミュニティ、持続可能なエネルギー、搾取ではなく、与え合うことが原理となる社会。。
社会の構成員の一人ひとりに、社会をいかに築いていくか考える責任があるのだろうと思います。

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ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」

再掲・ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」研究(その1)(8まであり)
2015-09-11 | ホピの予言と文明の危機
アメリカでの本書の出版が1997年、今から18年前。
日本での同書の出版が2001年、14年前である。
ホピ族の長老ダン・エヴェヘマと、元牧師でありホピ族の研究に熱心なトーマス・E・マイルズ氏の共著である
「ホピ・神との契約・この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。
二人は、1995年には「ホテヴィラ」という本も出版しています(未翻訳)。
「ホテヴィラ」とは、ホピの地の集落の名前ですが、その地を中心に起きたホピ族と外部世界のあつれき、
またホピ族内部の歴史と諸問題が、事細かに、分かりやすく書かれたものです。
本書は、その共著第二作というべき作品で、エヴェヘマの承認の下にトーマス・E・マイルズが資料を分析して書いたものです。
テックワ・イカチとは「大地と生命」という意味で、「大地と交わり命を祝う」と解されます。
1975年から11年間にわたって書き継がれた伝統派のニュースレターの題名も「テックワ・イカチ」といい、
二人は本書を書くにあたって、このニュースレターを資料としてたくさん引用しています。
まず、この本がどのような理由で書かれたのかということについて、本書には以下のように書かれています。
           *****
         (引用ここから)
本書の必要性
本書では(ホピのおしえの)「実行」にあたって、最も大切なことを告げ、即実行できる形に知識をまとめている。
このようにする理由は、「契約」が全体の核になっていることを知れば判然とする。
「契約」の核の中央に浮かぶ「霊的箱舟」が、私たちが「預言」と「教示」、「警告」を活用する場所である。
共著「ホテヴィラ」が完成した時でさえ、ダンから託された仕事を完全にやり終えていないという不足感がわたしにあった。
世界に累積する問題の解決方法は十分に特定されておらず、すぐ使える形にまとめられてもいなかった。
この時、希望と逃れる道を与えず、恐ろしい予言の迷路に人を導くことは神の御心ではないと、
自分が常々感じてきた理由がのみ込めた。
「ホピの予言」について聞きかじった人々は、その全貌が明らかになる日を心待ちにしていた。
「霊的箱舟」について知っていれば、期待はさらに大きかったはずである。
「ホテヴィラ」と本書は、その究極の勝利を証言する。
いかにして生の修羅場を戦い抜くべきか、を教えるものなのだ。
ホピ族としばらく生活を共にした著者たちが記録した、若干の「予言」を読んできて、
それが非常に特殊な「予言」であることは、むろん私にもわかっていた。
だが、「ニュースレター(テックワ・イカチ)」を調べる過程で、
そこにはホピの「予言」全体ばかりか、これまで正しく受け入れられず評価もされずにいた「教示」と「警告」が含まれていることを知った。
創造主が逃れの道をあらかじめ備えていることに気付かせるのが、(ホピの守護神)マサウが「予言」を伝えた主たる理由だ。
いままで認識されなかったのはこの点である。
          (引用ここまで)
            *****
「ホピの予言」は、人類の未来を示す予言の一つとして、ノストラダムスやジュセリーノなどと共に、人類の数々の予言を取り上げる場面ではよく登場します。
しかし筆者、長老エヴェヘマとマイルズは、「ホピの予言」をそのような“きわもの”扱いすることにためらいを感じて、
改めて自分たちの言葉で語りたいと考えているのか確かです。
「ホピの予言」のメッセージは、破局が来るという恐ろしいメッセージのみではない、と筆者たちは考えているのです。
この本は、長老は共著者で、長老エヴェヘマの出版承諾のサインもあります。
むしろ、長老エヴェヘマ自身が出版を望んでマイルズ氏を招へいしたと書かれており、驚かされます。
わたしがこのブログに、この紹介記事を連載したのは、2010年なので、今読み返すと、書き直したいような部分もあります。
別の本で、もう一度考えてみたい、という思いがあり、複雑な気持ちです。
             (続く)

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2017年01月20日

ホピ族の予言(的中率100%)



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【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?
2016.09.30
■先祖伝来の「ホピの予言」とは?
「Express」の記事より
ネイティブアメリカンの多くの部族が、先祖伝来の土地を追われ別の地域へと強制移住させられている中、
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で2000年以上も前から暮らしている部族がホピ族である。
多くの少数部族が消滅の瀬戸際に立たされているが、
ポピ族は2010年の統計で1万8327人にのぼっており、まだまだ隆盛を誇っている。
ホピ族には先祖から口述で伝えられている「ホピの予言」がある。
伝承によれば、現在の我々の文明は第4の時代(Fourth World)であり、
先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということだ。
一説によると“火”とは火山の同時噴火による大災害であり、“氷”とは氷河期、“水”は大洪水であるといわれている。
そして現在の第4の時代も、終わりに近づいているということである。
1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされた。
前述の通り、そのうち8つはすでに現実のものとなっており、問題は9番目の予言である。
ちなみに的中した8つの予言とは下記の通りだ。
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ
1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
8つの予言はすでに過去のものとなったが、9番目の予言が実現する日が近づいているという。
では、その予言とはいったいどんなものなのか。
墜落か? “惑星ニビル”の衝突か?
9. 天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。
その時には青い星が現れて、その後ホピ族の儀式は幕引きとなる。
“ホピ族の儀式”が終わるということは、この世が終わるということだろうか。
そして“天国の居住施設”と聞いて不気味に思えるのは、先日発表された中国の宇宙ステーション「天宮一号」が現在制御不能な状態にあり、
2017年の後半に地球に落下すると見込まれていることだ。
大気圏に突入した際に天宮一号の機体は大部分が燃え尽きるということだが、
それでもエンジンなどの頑健なパーツの一部は完全に燃え尽きることなく、
地球上のどこかに落下するといわれている。もちろんパーツが落ちてきたくらいで世界が滅亡するとは思えないが、
例えば稼働中の原発にヒットした場合などは深刻な災害が引き起こされることも考えられる。あるいは現在活動中の国際宇宙ステーション(ISS)がもし何らかの原因で落下するとすれば、
天宮一号どころの騒ぎではなくなるだろう。
また予言の中の“青い星”は、彗星や小惑星が地球に衝突することを示唆しているという説もあるようだ。
これも最近になってその存在の可能性が広く知られるようになった“惑星ニビル”の急接近および衝突を暗に示しているのかもしれない。
ほかにも大規模な太陽フレアが地球を直撃して気候が変動し、地球上の生物の大量絶滅が起こることの暗示ではないかという説もある。
いずれにせよ、ホピの予言ではこのイベントの後、泣いても笑っても現在の第4の時代は終り、
続く第5の時代へと移行していくというのだが……。
岩に描かれた“アリ人間” 「Express」の記事より
「ホピ族の予言」ははるか遠い昔にこの地を訪れた宇宙人によって伝えられたという説もあるようだ。
ホピ族の住居地近くにある巨大な岩には“アリ人間”の姿が多く描かれており、
これは宇宙人の姿であるといわれている。そしてホピ族の伝承では、このアリ人間がホピ族を第5の時代へと導いてくれるということである。
第5の時代まで生き残れるのはホピ族だけなのかどうかはわからないが、
できるものなら9番目の予言をなんとか回避したいのはもちろんだが、二次災害などを最小限に抑えられるよう万全の備えをするべきだろう。
(文=仲田しんじ)

tocana.jp
http://tocana.jp/2016/09/post_11046_entry_2.html




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Hopi Prophecy Rock - The End Of Times 2012
Thu Mar 29 09:07
Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1954/747/Hopi_Prophecy_Rock_-_The_End_Of_Times_2012.html
youtube.com
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=dSJ0JyhWgfw
ホピの岩絵の予言
3月29日
Sandiego1blog
ホピの長老Thomas Banyacya氏によれば、ホピの岩絵に今を予言していると考えられる岩
絵があるという。岩絵は米アリゾナ州にありBanyacya氏はおおいでおおって保護してきた。
創造主に出会った人類(ホワイトマン)は創造主から聖なるリングを受け取る( 下の人型とリング)。
人類(ホワイトマン)は物質文明に入る( 4つの人型がある斜めの車)。
社会は動物( 車に乗った4つの人型の一番左)、
自動車の発明( 車に乗った4つの人型の左から二番目)、
飛行機の発明( 車に乗った4つの人型の左から三番目)
へと進化する。
人類は第一次世界大戦、第二次世界大戦を経験する( 車の2つの車輪)。
物質文明の終わり( 車に乗った4つの人型の左から四番目)へ達した今の人類は岐路にある。
ひとつは第三次世界大戦( 車の前にある車輪)。
もうひとつは覚醒と調和( 車の前にあるギザギザ)。
我々は今時の物質文明の終わりにいるのかも知れない。
物質文明の先の破滅か。
物質文明の先の覚醒と調和か。
どちらへすすむか。人類は岐路にある。

予知情報
http://satellite1122.blogspot.jp/search/label/%E2%97%8E%E7%B1%B3%E3%83%9B%E3%83%94%E6%97%8F




日本人が世界を変えるというホピの予言
皆さんは「ホピの予言」といわれるものをご存じだろうか。須佐之男命の御子の血を引くアメリカ・インディアン、ホピ族に古代から伝わってきた予言である。
ホピの予言によれば、人類には二つの未来が用意されている。
一つは、このまま科学文明が進み、環境を破壊し続けて人類が自滅するという未来である。
そしてもう一つは、ある時期を境に、人類が自分たちの文明の欠点に気づき、大地・自然と共存・発展していく道である。
私たち人類が後者の道を行くためには、世界各地に散在するホピたちが力をあわせることが必要で、
そのなかでも決定的な役割を担うのが日本人、ドイツ人、そしてダライ・ラマだといわれている。
-高坂和導著「竹内文書/世界を一つにする地球最古の聖典」

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これまで「ホピ」とは平和を意味する言葉だとされていたため、世界各地に散在するホピたちとは平和主義者のことを指すと解釈されていた。
ところが、ホピが「穂日」であったとなると解釈もかわってくる。
世界各地に散在するホピたちとは、単なる平和主義者ではなく、天皇の末裔たちということになるのだ。
人類はすべて16人の皇子・皇女を祖先とする天皇の末裔である。つまり、人類が未来を手にするためには、
全人類が心を合わせて協力しなければならないのだ。その中でも日本人は「太陽をシンボルに持つ本当の兄弟」といわれ、
活躍を期待されている民族である。「
竹内文書」の記録がすべて真実だとすれば、ホピの人々が親国である日本に期待するのは当然のことかもしれない。
-高坂和導著「竹内文書/世界を一つにする地球最古の聖典」

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2012年10月23日

時間次元情報:時の終わり

Now: 4
Last Hour: 25
Last 24 Hours: 1,696
Total: 2,676
Hopi’s Blue Star Prophecy & End Times
Saturday, October 20, 2012 17:03
Published on Oct 20, 2012 by DiscloseTruthTV

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2012/10/hopis-blue-star-prophecy-end-times-2442606.html





(要約)
時間次元情報:時の終わり
Hopi族の青い彗星の予言と時の終わり
2012年10月20日土曜日17:03
DiscloseTruthTV
Miriam Delicado氏のインタビューより抜粋。Miriam Delicado氏は予知能力を持つ中年の女性。「Blue Star」の著者。
ETとの出会いとETの地球人へのメッセージ、Hopi族の青い彗星の予言、時の終わりについて。
Miriam Delicado氏は幼児期にETに誘拐された事があり、その時、小さな銀色の四角い物体を与えられ、ETに使い方を教わった。当時少女だったDelicado氏はその物体を隠し持った。
1988年、Delicado氏は再び誘拐される。この時誘拐したETの特徴は濃い波打ったブロンドの髪、大きな青い目、スラッとした長身で、天使のような印象。
ETたちはテレパシーでDelicado氏に情報を送信、意識にダウンロード送信したその情報を人類に伝えるよう命令したという。内容は以下。
ET
「ある日、空に星があらわれ、誰もがその星を見るだろう。その星を見たら、終わりが近いと知って備えるべし。」。
Miriam Delicado氏
「ETたちが私に教えた時の終わりのメッセージって、Hopi族の青い彗星の予言に似てるわ。ETたちは、将来、地球に接近した天体が原因で地球に大災害がおきるだろう、その時は安全な場所に逃げろって警告した。安全な場所ってアメリカだったら大陸の四隅、大陸の四隅はETに守られてるからだだって。」。

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Wikipedia
終わりの時(The end time、end of days、eschaton)は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つのアブラハム系宗教(Abrahamic religions)に伝えられる予言。ヒンズー教、仏教をはじめとする多くの宗教にも「終わりの時」の言い伝えはある。
ユダヤ教には「日々の終わり(end of days)」という伝えがあり、それは救世主の時代へと続いていく。唯一神が世界を治める世界は平和の世になる、すなわり、「mashiach」、「the Olam haba」である。
イスラム教には「Yawm al-Qiyomah」(復活の日、the Day of Resurrection)、Allahが最後の審判を行う「Yawm ad-Din」(審判の日、the Day of Judgement)の伝えがある。
キリスト教にには、救世主(イエス、the messiah、 Jesus)再臨前の苦難の時の伝えがある。そしてその後、神の王国が到来する。

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posted by datasea at 03:24| Comment(0) | ◉ ホピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする