2024年12月26日

Ryuji58517: ホピ族の予言「赤い帽子の男」




Ryuji58517: ホピ族の予言「赤い帽子の男」
ホピ族の予言「赤い帽子の男」
24/12/05 11:05
※ホピ族の予言に「赤い帽子の男」の伝承があり、これはトランプの事ではないかと言われているようです。
https://ameblo.jp/ayacyan-nakamise/entry-12877466152.html
ホピ族の予言:「赤い帽子の男」は大浄化の到来を告げ、人類は悟りを開いて第五世界に入るか、それとも絶滅に直面するかを選択しなければならない。』
また、ヨハネ黙示録の「7つのラッパ(seven trumpets)」はトランプの事ではないかとも考えられているようです。
(38秒頃から発砲)

オカルト通信、ズバリ言うかも!
https://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/10cc675d0b9a740e7cdccda15991c6a1
https://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/574ea9d980ea718f6a1a0e2c367d4005
https://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/f8c3eca961def141da7c8081f9aee78b










「ホピの予言」 最後の予言が成就する
2022/04/0412:30 - -
「予言」というものは「当たらない」の代名詞と思っている方も多いから、戦場に行って被弾しないための呪文として「予言が当たる」とか叫んでれば無事に帰れるとかの噂もある。だが、世界には恐ろしいほどの的中率を見せる予言もある。日本では「出口王仁三郎」の予言(予知=未来透視というべきか)が有名だが、欧州では、バババンガやアロイス・アールメイヤの予言が信用されている。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1799.html http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1802.html
ノストラダムスやジュセリーノ、劉伯温も捨てがたい。しかし、なんといっても「世界で一番当たる」というか、外れたことのない恐ろしい予言といえば、「ホピの予言である」これらの予言に共通するのは、ほとんどの予言者が「人類滅亡」あるいは「現代文明の終わり」に触れていることで、もちろんホピの予言も、ほぼ同じ事を言っている。 https://www.youtube.com/watch?v=aM8bGN1FlsE
以下は、2019年10月に公開された「ホピの予言解釈」。これは新型コロナが世に出た2019年12月より前に書かれたものであることに注意。 https://sirius-alchemy.org/dictionary/hopi-prophecy-ninth-sign.html
第一 われわれに伝えられているのはパハンナのごとき白い肌の人たちの到来。この人たちはパハンナのように生きることはなく、自分たちのものでもない大地を取りあげて、敵を稲妻で打ちのめす。
(白人による侵略、鉄砲や大砲が使われる)
第二 たくさんの声とともに回転する車輪が訪れるのをわれわれの大地は目撃する。
(馬車が米大陸を席捲する)
第三 大きくて長い角をつけたバッファローのような奇妙な獣が無数にこの大地にあふれかえる。
(欧州から輸入された畜産用牛)
第四 大地を縦横に走りぬける鉄の蛇たち。
(鉄道のこと)
第五 巨大な蜘蛛の巣が大地の隅々までを覆い尽くす。
(電線のこと)
第六 描かれた太陽のごとく無数の石の河が縦横に走り巡らされた大地。
(舗装道路のこと)
第七 海の水が黒くかわり、そのことでたくさんの命が失われたとの風の知らせ。
(メキシコ湾原油流出?)
第八 一族の者のごとく髪を長く伸ばした多くの若者たちがやってきて部族の国々に加わり、生き方や知恵を学ぶ姿を目撃する。
(ヒッピーがホピの聖地で生活を始めた)
第九 天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突。青き星が姿を現しそのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき。
(ISS墜落)
********************************************
引用以上
八番目までは、すでに成就していて、残るのは9番目、「天界の居住施設が落下激突」だけで、これは国際宇宙ステーションISSが落下激突するとの予言と解釈するしかない。このとき、青い星が姿を現すとされている。
今回、わざわざ科学とは無縁の、この予言を取り上げた理由は、その9番目が実現してしまうニュースを見つけたからだ。 https://tocana.jp/2022/03/post_232534_entry_2.html
ロシア・ISSへの協力拒否 経済制裁続くかぎり 4/3 https://news.yahoo.co.jp/articles/ed8c00243bd7c71ff144806bb3bed429ca97ce91
ロシアによるウクライナ侵攻は、宇宙での活動にも影響が及んでいる。ロシア国営の宇宙開発企業「ロスコスモス」は、ロシアへの経済制裁が続くかぎり、ISS(国際宇宙ステーション)には協力できないと明らかにした。ロスコスモスのロゴジン社長「わたしたちがいなければ、NASAもJAXAも、誰も(ISSを)管理できない」ロスコスモスのロゴジン社長は、「不法なロシアへの経済制裁が完全に解除された場合にのみ、協力が可能になる」と強調し、制裁が続くかぎり、欧米や日本が参加しているISSに協力しないと明らかにした。
ロスコスモスは、ISSの高度を維持したりするための軌道制御などを行っているとしている。
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引用以上
ISSは、ロシアのロスコスモスという企業が、制御、支援を続けてきた。ISSへの補給物資と人員交代の輸送は、ソユーズというロシア製宇宙船が担ってきた。
https://iss.jaxa.jp/iss/about/ctl/fsa/
https://www.businessinsider.jp/post-251368 https://jp.techcrunch.com/2022/02/28/roscosmos-president-threatens-us-on-iss-operations/
詳しく調べてゆくと、どうもロスコスモス社が、ISSの制御を掌握しているのは事実のようで、そのトップが、「このままロシアに対する制裁を続ければ、ISSを地上に落下させる」と恫喝しているようなのだ。ロシアは、中国や朝鮮のようなコケオドシの習慣がないので、このままではISSの墜落は避けられないようだ。アメリカ先住民「ホピ族の予言」が世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!? 2016年9月30日 https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201609_post_11046/
先祖代々にわたって口述による“予言”を継承しているアメリカ先住民族・ホピ族――。最近の8つの予言はすべて的中したといわれており、残るは9番目の予言で、それが現実のものとなる日がそろそろ近づいてきているという。そして“その日”とは、すなわちこの文明の終わりであるというのだ。
ISSの墜落後は、ホピ族は、すべての儀式を終了する。私は、おそらくホピの居住地も含めて巨大な水爆が米大陸を焦土と化すと予想している。こうして考えると、
@出口王仁三郎の予言 神様とロシアの戦争、日本の人口は2%になる
http://fromnewworld.com/archives/2207
A劉伯温の予言 天下が紛争で乱れる。二つ、世界中で餓死者が出る
https://www.excite.co.jp/news/article/EpochTimes_51626/
B アロイス・アールメイヤの予言 東欧〜ドイツでロシアが大規模な毒ガス戦争 https://www.ikezo.site/world-war3-aloisirlmaier-yogen/
C バババンガの予言 ロシアによる第三次世界大戦 https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201803_post_16356/
D アビギャ・アナンドの予言 2022年4月に恐ろしい事態
https://enakyo-kh.jp/anando-yogen/
他にもいろいろあるが、有名どころを集めてみたが、ほぼ一致して第三次世界大戦の勃発を予言している。インドのアナンド少年に言わせれば、今月に何かが起きるらしい。それは冒頭に紹介したロシアによるISS制御=墜落ではないだろうか?それをもって、ホピ族は、この世から消えると第十番目の予言を行っている。
今のプーチンの精神状態や思想性を観察すれば、第三次世界大戦や欧州への化学兵器使用は、ほぼ確実と考えるしかなく、それを否定するいかなる情報も存在しない。ロシア軍が追い詰められるほど、化学兵器・核兵器の実現性が高まるばかりだ。何度も書いているが、プーチンという人物は、自分が破滅するくらいなら、世界を破滅させると考えている人物なのである。たぶんレビー小体型認知症だった豊臣秀吉に、まるで生き写しのような狂気に包まれている。
ここで出口王仁三郎は、第三次世界大戦の緒戦に、小松基地に核兵器が投下されると予言していることが、もしかしたら、ロシアが直接行うより、援助している北朝鮮に核ミサイルを日本に撃ち込ませる可能性が高いことを考える必要がある。朝鮮半島有事の最前線は、小松基地であり、北朝鮮は、島根や若狭、能登、新潟の原発も標的にしているとの情報がある。
北朝鮮が核弾道ミサイルを日本に向ける理由 日本を完全に敵認定、米国防省が明らかに 2021.10.20
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67382 https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20171206-00078947
こうした核レベルの事態になれば、どんなに知恵を絞っても、核爆発や核汚染から完全に逃げ切ることは不可能で、唯一、深い山襞のなかに隠れ住むことで核爆発の直撃を避けることができるかもしれないが、その後の放射能汚染によるダメージは免れられない。だから、私は繰り返し書いてきたように、大きな山の陰の過疎地に、数軒で団結した農業共同体を作って、生き抜くことを考えるしかない。
そうすれば、出口が言った「人口の2%」のうちに入いって、細々と未来が開けるかもしれない。それでも1963年に美智子さんが経験した悲劇、2013年以降、東日本の居住者が晒され続けている放射能汚染による子供たちの障害は避けられないだろう。
関東〜東北の放射能汚染地帯では、生まれてくる子供たちが続々と「発達障害」に遭っているという情報を聞いている。競争した挙げ句、「みんなで死ねば怖くない」社会にしてしまった人類に乾杯!
核戦争シミュレーション 9000万人以上の死傷者予測 元米空軍パイロット 露軍“核搭載機は挑発的” 2022年4月1日
https://www.fnn.jp/articles/-/340876?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
シミュレーションを見てみると、まずはロシア側がヨーロッパへNATOを威嚇する一発の核兵器を放ちます。これに対し、青色で示されたNATO側が報復として、空爆を決行。すると、ロシアは…およそ300発もの核弾頭で、NATO各国の基地や、都市部を爆撃。NATOも180発の核で応戦。最初の核発射から3時間ほどで、死傷者数はおよそ260万人に上るとしています。さらに、核の応酬はエスカレート。アメリカがロシアに向けて核ミサイルを発射。これにロシアも応戦。攻撃の範囲はアメリカ主要都市まで広がります。そして、核兵器が使用されてからわずか4時間半後には、9000万人以上の死傷者が出ると想定されているのです。
ロイター通信によると、ロシア兵たちはチョルノービリでも放射線量の高い“赤い森”と呼ばれる立ち入り禁止区域を、防護装備を身につけず軍用車両で走行。その際、放射性物質を含むほこりが巻きあがる様子が目撃されていて、現場の作業員らによると、吸い込めば、体内で内部被ばくを引き起こす可能性があるといいます。そして、ウクライナ原子力発電公社も、放射線への懸念から、ロシア兵士の間で暴動が始まりそうだったという情報を確認。これが、ロシア軍が撤退した背景にあると示唆しました。重大な事故を引き起こす可能性がある原発の安全は守られるのでしょうか。
********************************************
引用以上
チェルノブイリ汚染地に塹壕を掘ったロシア兵が「急性放射線障害」で倒れたと報道された。ならば被曝量は1〜5シーベルトほどあったはずで、多くは助からないだろう。500ミリシーベルト以下なら、急性放射線障害は起きない。チェルノブイリ事故の直後、周辺では平米当たり数千万ベクレルのガンマ線汚染があったことが確認されている。
これだと、そこにいれば毎時数十マイクロ〜数千マイクロシーベルトの被ばくを受け、さらに呼吸から大量のプルトニウムを吸い込んで肺に沈着させるので、20年以上の余生を保った者は、ほとんどいないはずだ。
大熊町東平では平米5500万ベクレルの汚染があったので、チェルノブイリ近郊と同等といえる。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20181120.html
37年後の現在、チェルノブイリに残っている放射性物質は、@セシウム137 Aストロンチウム90 Bプルトニウムやウランなどアクチノイド Cマイナーアクチノイドである。セシウム・ストロンチウムは約半分が、そのまま残っている。プルトニウムXとマイナーアクチノイドは99%が残っている。だから、急性放射線障害は、あまりにも当然であり、すでにフクイチ事故は終わったかのような自民党の宣伝にもかかわらず、福島では、はるかにひどい被曝が続いている。セシウム・ストロンチウムは8割が残ったままだ。ただ覆土による遮蔽効果が大きくなったにすぎない。

東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1815.html











ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる
Posted on  04, 2019
Posted on  05, 2019  
by ハタ エコ
ネイティブアメリカン・ホピ族の予言と、青い星(シリウス)のカチーナ
■ホピ族
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で、2000年以上も前から暮らしているネイティブアメリカンのホピ族。
「ホピ(Hopi)」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味です。他のネイティブアメリカンの種族たちは、住んでいた土地を強制移住させられてしまいましたが、ホピ族だけは、2000年以上もこの不毛の大地に永続的に住むことができました。 
なぜなら、このフォーコーナーズという土地はヨーロッパからアメリカ大陸に来た 白人にとってその地はあまりにも不毛であり、何の役にも立ちそうに無かったからです。
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる。この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように」
と、先祖から口述で伝えられていたとおり、ホピ族は、この不毛である聖なる地を守るために住み続けていたのでした。ところがある時、この不毛な聖地へ白人がやって来て、ウラン鉱脈を発見しました。広島市・長崎市に投下された原子爆弾に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものだといわれています。
「空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるように」
との、先祖からの言い伝え通り、世界滅亡の危惧を抱いた長老たちは、予言を世界に広めるため、1948年にニューヨークにある国連本部に向かいますが、はなから相手にされず、ようやく国連総会での演説にこぎつけたのは、28年後の1976年のことでした。
ホピ族には先祖代々から口述で伝えられている「ホピ族の神話」と、「ホピ族の予言」があります。その伝承によれば、現在の文明は第4の時代(Fourth World)にあたり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということになっています。
■ホピ族の神話 
✴ 世界創造 ✴
最初の宇宙はトクペラ(無限宇宙)であった。
この無限宇宙には初めは創造主タイオワしかいなかった。始まりもなく、終わりもなく、時も空間もなく、形も生命もなかった。このような全くの無の宇宙にタイオワは初めて有限を生み出した。それが創造主の甥(神話によっては息子とされている場合もあり)となるソツクナングという神であった。
✴ 第1の世界 ✴
赤・黄・白・黒の肌の色の人々がいる美しい世界で、それぞれに言葉は違っても、彼らはテレパシーで話す事もでき、鳥や獣もまた同様で、人も獣も一つのように感じていた。ところが、ある日、彼らを甘い言葉で惑わすものが現れ、いつしか、創造主を敬う事を忘れて言った人々によって、お互いに憎しみ合い、疑い、いつしか戦うようになると、すでに平和は消え去り、この世をリセットすべく・・創造主によって、火によって滅ぼされてしまった。
✴ 第2の世界 ✴
わずかに生き残った人々は、創造主によって広大な陸地を与えられ、以前の世界とは一変していたために、彼らは、かつての悪しき世界については何も思い出すことがなかった。しかし、その場所は、以前よりは必死で働かなければならない世界だった。その場所は、自然の幸に恵まれておらず、動物たちも離れてしまったために、人は自ら仕事に励み手で物を作り、食料を集め、家を建てねばならなかった。しかし人々は、勤勉に働く事を学び、急速に増えて地の四隅に広がり地球の裏側にまで広がっていった。
「第2の世界」では、頭頂の中枢がまだ開いていたので、互いの心の中を見て話すことができた。次第に村ができ、その間を結ぶ道路もでき、交易が始まり、互いに物を売買するようになっていった。交易が盛んになり、得れば得るほどますます物を欲しくなりだし、創造主への賛美は忘れ、人々の心は、売り買いし蓄えた物に対しての賛美に変わってしまった。その結果、人々は争い始め、村同士の戦いが始まった。創造主は再び、リセットすべく世界を滅ぼすことを決めた。地球が地軸のバランスを失い、回転が狂って二度も引っくり返り、山々は大音響とともに海になだれ込み、海と湖は陸に覆いかぶさった。そして、冷たい生命なき空間を巡る間に、世界は厚い氷に閉ざされた。わずかな人々だけが、精霊のキバ(蟻人間と呼ばれている)に従って、地底に逃れ、幸せに暮らすことができた。
✴ 第3の世界 ✴
「第2の世界」を形成している元素のすべては、長いこと生命のない氷の中に閉ざされたままであった。しかし地底では、人々が精霊の蟻人間と共に幸せに暮らしていた。やがて、創造主ソツクナングは、「第3の世界」の創造を開始した。惑星はふたたび回転し始め、地球は地軸の周囲をなめらかに回転し宇宙の軌道に乗ると、氷はまた溶け始めて世界は温暖になった。ソツクナングは、大地と海を整え、山々と平原に樹木を生い茂らせ、あらゆる形の生命を生んだ。こうして地球に人間が住める頃になると、「第3の世界」では、ふたたび人類は増え広がり、生命の道を歩みはじめた。この「第3の世界」では、かなりの人口が増え、人々は大都市や国々、大文明を築くまでに急速に発展した。しかし、このことが、また破滅へと向かわせてしまう。あまりに多くの人々が生産力を邪悪な方法で使い始め、創造の計画に従い、タイオワとソツクナングに讃美の歌を送ることを忘れていったのだ。わずかな知恵ある人々は、創造主への讃歌をいっそう声高にうたいつづけたが、多くの人々は、すでに創造主を忘れていった。彼らは、弓族の指導のもと、創造の力を邪悪で破壊的な方向に向け、ある人々は空飛ぶ楯(パツボタ)と呼ばれる超高速の航空機を作った。これに乗って沢山の人々が他の都市を攻撃し始めたが、この乗り物はどこから来たのか分からないほどの速さでまた帰ってきた。
「第3の世界」も、かつてと同様に腐敗し、侵略戦争の場と化した。
■ロードプラン
おおよそ100年前に描かれたロードプランと呼ばれる、ホピ族の予言の岩絵には上下の二つの道が記されています。
下の道はホピの道と呼ばれる謙虚につつましく生きる道で、人類が自分たちの文明の欠点に気が付き、大地、自然と共存、共栄して発展していく道です。
上の道は欲望のままに生きる道です。このまま、西洋社会優勢、科学文明が進み、自然環境を破壊し続けていくとジグザグ線で示された破滅の道を歩むことになり、 これをたどると人類に未来はありません。
ホピ族の神話は、第二次世界大戦終了後、人類に対する警告書として国連本部に送られました。スポークスマンとして活動を続けたトーマス・パニャック氏は、予言の岩絵であるロードプランに記されている。第4世界について以下のように話しています。
絵の中の三つの円のうち二つは、今世紀世界が体験した二つの大戦のことを表していて、三つ目はこれから起る最終戦争でありそれは「大いなる浄めの日」を表している。
現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車(電車または自動車)」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。次に、白い兄弟は「空の道(航空路)」を作り、空中に「くもの巣(電線や電話線)」をはり、陸上にも「鉄の蛇(鉄道)」が走る無数の線を張りめぐらす。やがて、
「第一の炎の輪(第一次世界大戦)」
の中での戦いが始まり、しばらくすると、
「第二の炎の輪(第二次世界大戦)」
の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい
「広口びん一杯の灰(原子爆弾)」
を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう
「月にはしごをかける(月面着陸)」
までになる。この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき(宇宙ステーション)」だと予言している。(または、タイミング的にこの⇓火星移住計画ではないかと思ってしまいました)
上のトーマス・パニャック氏の発言と重なる部分もありますが、1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされたそうですが、
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
(TOCANA『【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?』より抜粋)
■9番目の予言
この8つの予言は的中し、すでに過去のものとなったのですが、残る9番目の予言が実現する日が近づいているそうです。その9番目の予言とは・・・、
あなた方は「天の住居」のことを聞くようになるだろう。それは大音響とともに落ちてくる。
「青い星」のようなものが見えるとき、私たちの民族の儀式はまもなく終わりを告げるのだ。
というもの。
青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。 ホピの人たちは
「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」
を「青い星のカチーナ」と呼んできた。 ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。
(Spiritual Value from Japan 『ホピの予言』より抜粋)
ホピ族のフェザー長老は、
「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。 それはどこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、時間はほとんど残されていない。」
と語っています。
「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界が出現する」と、ホピ族が予言しているように、新しい時代がはじまるのです。

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2023年12月06日

ホピ: 2024年,分岐の年




ホピ: 2024年,分岐の年
ホピ族は隕石群の衝突で地球が崩壊してしまうことを知っているのは何故か!!
23/11/22 00:05
ホピ族は隕石群の衝突で地球が崩壊してしまうことを知っているのは何故か!!
栄養士かほ&ヒーラーりん
実は世界中の予言の多くには共通しているものがあるからです。予言なんて、当たるも八卦当たらぬも八卦とあてにならない物だ…と結論づけている方も多いと思いますが。今のこの世は予言通りに動いているのも確かで、予言を知る事で未来を知る事もできるからです。
この混沌とした世界がどこへ進むのか…それは私たちの希望にも、最悪の事態へ進む布石にもなるのではないかと私は思うのです。
世界中で今でも一番売れている本は聖書です。実はこの聖書も予言書であることを皆さんはご存知ですか?そして支配者達は聖書通りにシナリオを創っているとも言われています。その聖書と共通するのが、このホピ族の予言なのです。
多くの日本人はキリストなんて本当にいたのか?
ホピ族なんて、原始人に近い遅れた文明の人達でしょ?なんて考えてはいないだろうか?しかしその歴史を辿ると、その真実は私たち日本に通じている事が分かり、平和な世を実現するには、自然と調和するシンプルな生き方に戻す必要があります。このシンプルな生き方は、あまりにも深いところに隠されています。私はマニアックに真実を追求してしまいますが、真実に出会えた時の感動は私たちの日常にはない、魂の震えを体感する事ができるのです。そこで初めて生き方に知識や情報が反映され、人生を真の意味で転換していけるだということを理解できるからです。
世界中にポータルがある・・・という話を聞いたことがあるだろうか?ポータルは実は地球の色んな場所に点在しています。ポータルとは「入口」「玄関」などの意味がありますが、ここで言うポータルは異次元へのポータルという意味です。
ホピ族の住む地域にはポータルが残っていて、その場所には印があると長老は言っています。そもそもホピ族の祖先は、スターピープルからこの知識や社会のルールを教わっており、それを代々ホピ族は子孫に文化として継承しています。そのポータルを使ってやってくるスターピープル、つまり宇宙存在は、3次元の存在ではなく5次元6次元の存在だそうです。ホピ族の儀式というのは、このスターピープルとコンタクトを取るために行われていました。
インディアン達が縦に揺れながらダンスをする事で、変性意識を作り出すのかもしれない。ホピ族以外の他のインディアン達が住んでいた場所は、土地を追われてしまい、ポータルの場所は研究所などになっており、一般の人の立ち入りができないようになっています。そしてインディアン達は、自分たちをこのスターピープルの血が混ざっている子孫であるということを信じています。アヌンナキなどの話はここから繋がります。同じアメリカインディアンの
「ズニ族」
にも予言があり「人類が滅びる最後の時は、人類が造った家具によって人類は食べられるだろう」と受け継がれているようです。
家具???
食べられる!?
これが前回の記事の「スペースコロニー」を表しているのか?それとも人類が造り出す武器の一種なのかはわかっていない…。どちらにしても、人類は自分達で造りあげたものによって滅亡へと向かうとされているのです。選択を迫られる最後の分岐を覚えているだろうか?その分岐まで後数年となっています。
その分岐は2024年・・・
2024年の分岐の時までに生き方を変えないと、人類の滅びのルートへと進むと長老は言っています。もう目の前ですよ〜そしてホピ族の希望はふたつあり、一つ目が、1万年以上に旅立った「白い兄たち」は全知全能の存在になってこの地に戻ってくること。この話も以前の記事で書いた通りですが、その他にホピの伝承ではもう一つの救世主が現れるとされ、「虹の戦士」です。地球が滅亡し始め、動物たちが姿を消し始めるころ。世界中から虹の戦士たちが世界を回復するために現れ、その存在は古代から伝わる伝説や儀式、神話を受け継いでいる者となっている。そしてその叡智が人類を含め地球に再び虹を復活させてくれるのです。その虹の戦士たちは、赤色・黄色・白色・黒色様々な人種から現れるとされていて、ホピの伝承によると、そもそも人間は2パターンあるとされて、
「ソルジャータイプ」(兵士タイプ)と、
「ウォーリアタイプ」(戦士タイプ)である。
☆ ソルジャータイプは自分以外の意思(意見)を引き受けて実行する人、いわゆる素直で従順なタイプである。
☆ ウォリアータイプは誰からの指図も受けずに、自分の信じるビジョンを自分の意志で行動に移すタイプをいう。
虹の戦士の特徴は、このウォーリアータイプ、そして伝統的な知恵を大切にし継承しようとしているという特徴がある。これは目に見えないものを知り、信じる力ともいえます。これが
神やご先祖様、
宇宙や自然真理、
高次の存在、
宇宙存在、
大天使、
女神
などを指し、さらに科学的に立証されていない部分を理解しようとする力があるとされている。さらに虹の戦士は、自分達や自分の子供世代だけではなく、7世代先のことまで行動する、未来を見通す力も備えていると言われています。そして、全てが繋がっているという真理を理解している。自分だけでなく他人も、他国も、大地も、自然も、宇宙も全て一つであるという真理を感じ生き方としてしている人。まさにワンネス意識を持つ者。ホピ族の長老のメッセージを最後に、
「虹の戦士はあなたがた一人ひとりの心にすでに宿っています。そういう生き方をする!と決断をしたかというだけで、全ての人に資格は備わっているのです。」
13分の動画となりますが、ホピ族の住む雄大な自然と、そして私たちの深いところに語りかける長老の言葉を
貴方の銀行預金とタンス預金がDSに狙われています!!
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で貴方は、必ず全ての資産を失ってしまいます!!DSも手の出せない唯一の資産防衛があります!!
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ここまで

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/2a0846e84d50884d4467dcf769065a54
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/1a1c45c82b3391e37480fba9613c9ef1



 

 









源泉がない不思議な湖『レイク・オン・ザ・マウンテン』
2022/5/25
パワースポット, ミステリースポット, 超自然現象
オノケノガ, オンタリオ州, レイク・オン・ザ・マウンテン
カナダ・オンタリオ州には、いまだ解明されていない謎を抱えた湖が存在している。レイク・オン・ザ・マウンテンは、オンタリオ州プリンスエドワード郡内のオンタリオ湖のクイント湾から62メートル高い位置に存在している。名前の通り高い山の山頂に存在する1平方キロメートルの湖なのだが、水源が確認できていない。湖に流れ込む水源がないにもかかわらず、なぜか淡水が絶え間なく供給されているのだ。
この湖は現地に昔から住んでいたネイティブアメリカンのモホーク族にも知られており、「神々の湖」を意味する「オノケノガ」という名前で呼ばれてきた。
彼らはこの湖を聖地として崇めており、初期の入植者らには湖が地球の底深くまで続いているのではないかと信じられていたという。だが、この湖に淡水が湧く原理は現代の科学でも解明されておらず、いまだに水源は発見されていない。一説には石灰岩の陥没穴が湖の基礎になっており、地下水が染みだしているのではないかと考えられているが、まだ仮説の域を出ていない。現在、この湖の謎は観光客をひきつけるものともなっており、レイク・オン・ザ・マウンテンのある国立公園は人気の景勝地になっている。

Atlas
https://mnsatlas.com/?p=7787







アメリカの歴史
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2022年 4月12日(火)15時27分58秒 
掲示板の目次は以下をクリックし右側です。
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin
https://www.youtube.com/watch?v=GXHNMWuDSdk
インディアンで検索すると沢山出てきます
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83C%83%93%83f%83B%83A%83%93&x=0&y=0&inside=1
『朝起きたら、太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、感謝することだ。どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それは、おまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ』
ショーニー族の首長、テクムセ(1768-1813)の言葉』
衣服に染みた血はどんなに洗っても消えることはない。インディアン皆殺しを彷彿とさせる血のしみこんだ衣服は「大英博物館でこれみよがしに展示されている」。
文頭にテクセムの言葉がありますが 今のアメリカ合衆国でインディアンに関連した州は以下の通りである。
ALABAMA 現地のアメリカインディアンの部族の名から
ARIZONA 現地のアメリカインディアン語で小さな泉の意
ARKANSAS 現地のアメリカインディアンの部族の名から
CONNECTICUT 現地のアメリカインディアン語で長い川の意
IDAHO 現地のアメリカインディアンの部族の名から
ILLINOIS 現地のアメリカインディアン語で人の意
IOWA 現地のアメリカインディアン部族の名から
INDIANA インディアンの土地の名
KANSAS 現地のアメリカインディアン部族の名から
KENTUCKY 現地のアメリカンインディアン語で平原の意
MASSACHUSETTS 現地のアメリカインディアン語で大きな丘の意
MICHIGAN 現地のアメリカインディアン語で大きな湖の意
MINNESOTA 現地のアメリカインディアン語で空色の川の意
MISSISSIPPI 現地のアメリカインディアン語で大きな川の意
MISSOURI 現地のアメリカインディアン語で大きなカヌーをもった人たちの意
NEBRASKA 現地のアメリカインディアン語で浅い川の意
OHIO 現地のアメリカインディアン語で素晴らしい川の意
OKLAHOMA 現地のアメリカインディアン語で赤い人々の意の部族の名から
OREGON 現地のアメリカインディアンの部族の名から
TENNESSEE 現地のアメリカインディアンの村の名から
TEXAS 現地のアメリカインディアン語でアパッチ族に対抗する名・同盟者
UTAH 現地のアメリカインディアン語で山の住民の意
ざっとこれだけある。95%のインディアンが虐殺された。他の州は殆どがイギリスに関連している。NEW YORKなどは英国の都市YORKにちなむ。これらの都市にピルグリムファーザーが上陸し,その後散らばって現地インディアンから土地を奪い獲り,虐殺したとされる。
1970年代にアマゾン大開発が始まるや,アマゾンの破壊は急激に進んだ。空中からインディオ,ピグミーを機銃掃射で撃ち殺し,大規模開発はT-FORDの自動車工場を建てることから始まった。
時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。
ロシア外相、「特殊軍事作戦の目的は、世界に対する米の覇権の終結」
https://parstoday.com/ja/news/world-i96022
ラブロフ・ロシア外相が、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界に対するアメリカの覇権主義路線を終結させるためだとしました。ロシア・スプートニク通信によりますと、西側諸国がウクライナ向け武器輸送を約束している一方で、ラブロフ外相は欧米諸国の政策を批判しています。ラブロフ外相は「ロシアは外国の圧力に屈しない」とした上で、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界的覇権を目指すアメリカの計画を食い止めるためだとしました。また、「このような覇権主義は国際法への著しい違反により生まれてくるもので、場合によって適用される一部の不特定な法規範に準拠している」としました。さらに、「ウクライナ軍は、西側の情報サービス支援により、新たな挑発行為に出る可能性がある」と語っています。
ロシアは今年2月24日、同国国境でのNATO北大西洋条約機構の挑発行為を受け、隣国ウクライナでの「特殊軍事作戦」を開始しました。アメリカを筆頭とする西側諸国は、ウクライナでの紛争停止や緊張緩和に向けた措置を講じなかったのみならず、ロシアに圧力を行使し、ウクライナに武器を送付して今回の騒乱を助長しています。
これではもう米国が参戦しているも同じ
プーチンは本当に侵略者か
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-24534.html
原爆人体実験の画像〜グロなので注意
https://www.google.co.jp/search?q=Hiroshima+victims&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=4yVVU-6PPJP78QXC54KYDA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1920&bih=907
わずか10%圧縮のプルトニウム800グラムが核分裂した結果です。本土決戦を叫んでいた第二総軍はピンポイントで全滅した(させた)がついでに理科系の学徒も一気に。

Legacy of Ashes
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4616
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2022年09月10日

IndianMachine: ポールシフトの懸念




IndianMachine: ポールシフトの懸念
軍に所属するレプティリアンの諜報部員のお話
2022/09/05 20:08
今日もインディアン・イン・ザ・マシーンさんの9月2日の記事を2つご紹介します。2番目の記事はインディアンさんからのメッセージです。ちょっとわかりにくい部分もありますが。。。
このままこれまで通りの生活や考え方を続けていくと地球も人類も救えないと訴えています。私たちの意識を大きく変えないと地球と人類を救うこともできなくなるということでしょう。時代が激変していますし,単に毒ワクチンで大量死を目撃するだけでなく,これからは自然災害が激しくなっていきそうですから(全てが彼らによる気象操作というわけではないと思います)。。。何年も前から警告されてきたことですが,やはり地球は以前よりも増してぐらついているようです。回転がスムーズではなくぐらぐら揺れています。磁極移動により地軸がぐらつき地球の自転が不安定になっているのでしょうね。同じ地球上で干ばつ,洪水,灼熱,極寒,大雪などが同時進行していますから地球がおかしくなっているのは確かです。ただ神の意思と思いますが,地軸の逆転により地球と人類が破壊されるようなことは阻止されたようなので少しは安心です。
📝Reptilian Military Intel Explains Why Earth Weather Is Now “Different” And Even Sounds Different!! Click Here To Listen To A New Type Of Thunder!! Sky Rumbled And Roared For What Seemed Like An Eternity… Never Heard Anything Like This Before!! - O.N.E. News (ournewearthnews.com)
(ビデオ)
2022年9月2日付け
我々の中には既に気候が変わったことに気が付いている人がい ます。気候がもたらす音さえも変わりました。雷の音も以前とは異なります。何が起きているのか定かではない人は以下のビデオをご覧になれば確信できます。
(概要)
インディアン・イン・ザ・マシーンさん:
こちらはジム・チャールズさんです。彼は今回、カメラの前でグランドールと呼ばれるレプティリアンとチャネリングをしています。グランドールは軍に所属する諜報部員です。彼は我々に気候の変化に関する軍の機密情報を話してくれています。彼によると地球上に発生している雷そして風でさえ変化しているそうです。また地球はかなりぐらついているそうです。ではチャネリングで何が語られたか聴いてみましょう。
ジム・チャールズさんによるチャネリング内容の一部:
女性:地軸の傾きについて何か教えてくれますか。それはとんでもないことのようですが。
グランドール:そうです。とんでもないことが起きています。このことについては政府の公報からは見つけることができません。彼らはこれに関する科学的な情報を報告していません。彼らが報告したとしても100マイルほどの傾きです。しかし実際の傾きはそれよりもはるかに大きいのです。そして地軸の傾きが気候に影響していますし,また火山にも影響を与えています。そして現在は地震にも作用しています。これは事実です。誰にとっても疑問の余地はありません。そして雷も変化しています。このことに気が付いた人はいますか。雷の音が違うのです。風の音も以前とは違います。気候に関連する全てにおいて音の響きが違うのです。なぜなら地軸が傾いているからです。そして磁極が移動しています。また、ジェット気流が激しく乱高下しているためでもあります。このような激しい蛇行現象のジェティングは地軸が傾いているのと地球がぐらついているためです。
地球のこのようなぐらつきは長い間続いてきましたが、現在は2つの現象が重なっているのです。それは・・ぐらつきが少しだけ悪化しているのと事態が少し加速していることです。
それは遠心力と地殻で起きている様々な変化によるものです。地軸は明らかに変化しています。今,地軸がどの位置にあるのかを我々は注視し続けています。政府はこれらのことを把握しています。彼らは皆さんにこれらのことを教えて不安を煽るようなことをするでしょうか。皆さんの多くが地球がもうすぐひっくり返ることになっていることを知っています。地軸が傾いているのはそのことを示しています。
8000年に1度の地軸の逆転が起きます(私:ここでは地軸と言っていますが地磁気かもしれません)。そしてそうなると人類の殆どが消滅してしまいます。しかし今回はそれが阻止されるでしょう。
女性:太陽が左端に現れているとのことですが。
グランドール:月が上空のこの位置に現れたりしますが、翌日にはこんなところに(かなり移動している)に現れたりします。その理由は部分的には地軸の傾きであり地球のぐらつきによるものです。このようなパラノーマルなことや非物質的なことや異常なことを一切信じない人々がいますが、今、異常なことがたくさん起きています。
インディアン・イン・ザ・マシーンさん:これは地球の傾きに関する軍内部のレプティリアンの諜報部員の証言でした。地球はぐらついているのです。そして気候の音が変化しています。気候の音に耳をすまして音の変化がわかるか試してみてください。
       ↓
 Planetary Pole Shift, Human Trafficking, And Humanity’s Extinction Level Event Update!! - O.N.E. News (ournewearthnews.com)
(概要)
9月2日付け
Planetary Pole Shift, Human Trafficking, And Humanity’s Extinction Level Event Update!!
地球外生命体の一部が地球を注視しています。なぜなら我々人類がこれから起きようとしている出来事で生き残ることができるかどうかが定かではないからです。あなたは生きている上でもっと多くの目的が必要だと考えているなら,地球と人類を絶滅から救いませんか。これ以上重要な目的はないでしょう。
あまりにも多くの人々が自分たちの生活のことで頭がいっぱいのようです。そしてこれが分離を生じさせています。そのため人間は団結してより大きな問題を解決することができないのです。人々は自分達の生活の方が団結するよりも重要だと考えています。そうでしょう?我々が生き残るには自分達のへそを眺めるのを断念しなくてはなりません。地球が絶滅の危機に瀕しているときに自分のへそを眺めてもどうしょうもありません。
人間が,地球が自分達の時間,エネルギー,注目に値する惑星かどうかを判断している間に種類の異なる地球外生命体によってポールシフトによる反転が阻止されています。‎今では地球の傾きがはっきりとわかります。風自体も変わっています。雷の性質も変わっています。そして我々のリーダー達は自分達の目標が達成されるまで戦争を延々と続けるつもりです。彼らの目標とは人類の3分の2が死ぬことです。そうなれば彼らは地球をより容易に管理できるようになります。もし私が言ったことがあなたにとって重要でも最優先事項でもないなら,あなたは精神的及び霊的なカウンセリングを受けることをお勧めします。なぜならあなたは正気な人としてふるまっているだけだからです。そしてあなたは文字通り生きる屍か機能的な精神病者になったということです。
確かに地球と地球の種(生き物)はあなたの心遣い,注目,愛を必要としています。実際に多くの種が絶滅しています。その主な理由は分離です。なぜ人々は良いときだけ団結し悪いときには団結できないのでしょうか。この方法では我々全員が生き残ることはできません。これは誰もが繁栄するための方策ではありません。なぜ人々はもっと責任を持つように言われると怒ってしまうのでしょうか。言い忘れるところでしたが、人身売買はかつてないほど盛んになっています。血液、セックス、ホルモン、人肉などの搾取のために家畜化され拷問を受けている人々が押し込められた倉庫を想像してみてください。彼らは我々の助けが必要なのです。我々が気づいているよりも多くの被害者が存在します。我々の注意をそらすために見せられている別のモノを我々が眺めている間に軍隊が我々の汚い仕事をしてくれると思っているなら、それはとんでもなく冷淡です。あなたは美しくなりたいと思います。しかし美しさは内面から来るものだということを覚えておいてください。あなたの外見がどうであろうと関係ありません。神は美しいのです。そしてあなたが神を恐れぬ邪悪な人間なら、それは醜さの一種であることを覚えておいてください。ですからあなたが美しい人生或いは美しい考えを望むなら、統一、神、存在する全ての物とつながることを選びましょう。神が存在しない人生を想像して称賛するのは悪魔崇拝の一種です。そのことを考えてください。そして感じ、より高い領域に到達してください。我々はみな光に満ちた高い振動の領域から来たのです。現在のような低次元の領域から来たのではありません。我々が戻る場所はもっと高い次元にあります。もしあなたが人道的プロジェクト用のお金が入ってくるのを待っているだけなら、地球を轟音から救うことはできません。これは十分に重要なプロジェクトです。尻にエンジンをかけて頑張ってください。今のように。‎あなたがこのような情報を目にしても、既にこれらに注意を払っているなら、あなたの心は1トンのブロックで殴打されたようには感じないでしょう。そしてあなたの心はまっすくにねじ込まれているということです。
たとえ私が何等かの方法であなたに影響を与えることができても、私は風に吹かれ、嵐、カオス、暴風雨の中にいて、小さな問題の雑音、恐怖の叫び声、決まりきった笑い声、天国からの警告を聴こうとせず、地獄からの命令に従いたい70億人のエゴの叫び声によって智慧が吹き消されてしまいます。
つまり、あなたの最高の使命がエゴであり、仕事であり、あなたの身の回りのことであり、家族であり、コミュニティであり、才能であり、趣味であるなら、十分に地球を救うことはできません。
あなたがそう思っていたとしても、神も宇宙も全ての人を考慮します。宇宙はユニバースと言います。つまりユニ=1つ、バース=詩なのです。ユニバースという響きは気に入りませんか。
ユニバースを聴き、聞き、生きてください。そうすれはあなたはもはや本当の目的を失った惨めで絶望的な人間ではなく沈思もなくなります。あなたには埋めるべき心の空洞もなくなるでしょう。あなたの心は常に満たされ明日も惑星が存続します。
あなたはこれほど多くの人々が何の理由もなく突然死んでいることに気が付いていることでしょう。そして次はあなたかもしれません。なぜならそれはあなたが望んだことだからです。神は最終的に死者に対してでさえも彼らの死の願望をかなえてくれます。そして神は決して消すことのできない内なる光=不滅の命を与えてくれます。
Love,
Indian

日本や世界や宇宙の動向
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52077776.html
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52077785.html
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2022年06月06日

Xee-A Twelve: ホワイト・バッファローの伝説



The Long Awaited Truth About White Buffalo Woman
21st August 2004

Xee-A Twelve
http://www.xeeatwelve.com/articles/long_awaited.htm







(要約)
Xee-A Twelve: ホワイト・バッファローの伝説
2004年8月21日
多くの歴史がそうであるように,伝説は征服者によって書き換えられ誤飾されていく。征服の手段が何であれ,その征服の話は後の世代のために装飾され,口当たりのよい話にされる。真実を「覚えている」人は,ホワイト・バッファロー(White Buffalo Woman)の物語と教えについて,今日伝えられる話に混乱している。真実は多くの人に衝撃を与え激怒させるが,それでも真実を認識する純粋な心を持つ人々はそれによって脅かされることはなく,代わりに開示を歓迎する。
闇と共に歩き創造主への愛を主張しているとされる人々を私は知っているが,彼らは常に民衆を真実から遠ざけようと導く。この開示で,読者が真実を認識または受け入れることができるかどうかは重要ではない。ホワイト・バッファロー(White Buffalo Woman)の伝説は,征服者によって書き換えられ,彼女の名前も「ふくらはぎ(Calf)」という言葉を加えられた。真実を明らかにする時が来た。閉じ込められた霊を解放する時が来た。
彼女が約束したように,彼女は南から戻ってきた。多くの人は,彼女の過去を誤って「伝える」ことによって彼女の権力を奪った。だから彼女の帰還も隠したい。真実を知っている人もいるが,ほとんどの人は何が起こったのか何が失われたのかを知らない。明らかにされようとしていることは、地球上の部族や人種間による争いで摩擦,敵意を引き起こすことを意図したものではない。伝説を書き換えた者の多くは,自分の手で血を運ぶ。真実を未来の世代に渡さない。
ホワイト・バッファロー(White Buffalo Woman)の本当のメッセージは,今日伝えられるものとは大きく異なる。これは2000年以上前の彼女の死後に彼女のメッセージが故意に破損したためだ。闇は常に純粋を破壊しようとする。彼女は純粋,愛と喜びの物語。ホワイト・バッファロー女史の教えは,闇が書き換えた「この世界で最初に堕落した神のメッセージ」ではない。メッセージは人種,宗教に関係なく,創造主のすべての真の子供たちに向けられている。彼女のメッセージは普遍的なメッセージで,単一のグループ,部族,国民を対象としたものではない。さらに言えばそれは人だけを対象としたものではなく,鉱物,物,野菜,動物,惑星,銀河などを含むあらゆる形態の創造物を対象としたものであった。
■ホワイト・バッファローの降臨
これが実際の伝説だ。誰が真実を認めるか,受け入れるかは重要ではない。真実は誰かの承認に依存しないから。創造主の真実はそれ自体で成り立っており,誰もそれに対していかなる力も持ってないから。
2,000年以上前,アメリカ大陸には,真実,平和,純粋さを求める部族がいた。彼らは創造主と一緒に歩こうとした。当時のアメリカ大陸は部族間の戦争状態にあり,闘争と不確実性の時代だった。
ホワイト・バッファローという霊的な部族の中には,生涯を創造主に捧げる小さなグループを結成した人々がいた。物語はこの小さなグループについての物語。
グループは男性,女性,子供を含めた36人。このグループは,今日キオワアパッチ(Kiowa Apaches)として知られている人々のルーツ。彼らは他の部族から離れて遊牧生活を送り時間を過ごした。彼らは主に現在のサウスダコタ州のミズーリ川(Missouri River in South Dakota)として知られている川のすぐ南の地域に住んでいた。バッファロー等を狩って暮らし,人生と創造主についての個人的および集団的な反省に多くの時間を費やした。
ある日,このグループの2人の男性が,放牧しているバッファローの大群を探していた。男性の一人は,幼い頃に空から落ちてきて頭に乗った一枚の羽を着ていた。基部は茶色,先端は白色で,先端付近で分離して2枚の羽を形成しているように見えた。群れに近づくと,成長した白いバッファローが群れの真上に浮かんでいるように見え,バッファローの上に座っているのは白い肌の輝く女性であった。彼女のドレスは赤と青のビーズでトリミングされており,裾は薄黄色であった。彼らは,眼前の存在が霊的な存在である事に気づいた。彼らは水牛狩りをしていたが,目の前の群れの狩りの仕事を無視していた。代わりにこれが霊的な出会いであることに気づき,彼らは謙虚に直立して歩いている群れに近づいた。彼らは熟練したハンターであり,これが群れを乱す可能性を知っていたが、大きな敬意を持って群れに近づき,バッファローの大群は散らばり,白い水牛と女性だけが前に残った。
彼らが近づくと,女性は唇を動かさずに彼らに「話しかけ」た。彼らが「聞いた」のは,彼らの部族が純粋な心と創造主への誠実な献身を示したので,彼女は彼らの部族に来ることを選んだということであった。彼女は自分をメナダ(Menada)と呼んだ。ホワイトバッファローはテザーやリードなしで後に着いてきたので,男達は彼女を遊牧民の野営地に導いた。
部族の人々は彼女の降臨を既に知っているようで、特別な訪問者を待っていた。3人が野営地に入ると,部族の皆はその女性に大きな敬意を表した。この女性は後に白いバッファローの子牛(White Buffalo Woman)と呼ばれた。
メナダは部族と14日間過ごし,その間に彼女は彼らに多くのことを教えた。彼女が教えたことのいくつかには,創造主の愛についての指示と,影の罠の警告が含まれていた。彼女は,創造物が一時的に影に襲われた方法についてのアナロジーを使用して説明した。地球上のいたるところにあり,部族に襲い掛かる準備ができている影の誘惑を避けるために創造主の近くを歩くように指示した。影が常に創造主から彼らを引き離そうとしていると警告し,勤勉であり創造主の近くに住むよう努めることを教えた。彼女は彼らに,憎しみ,嫉妬,欺瞞を抱かないことによって精神を浄化するように教えた。メナダは,地球と呼ばれるこの惑星でさえ影に包まれていると言い,天空からの監視者について警告した。また創造主の多くの子供たちが影によって地球上に閉じ込められていることを教えた。肉体は一時的なものに過ぎないが,霊は永遠に生き,いつの日か創造主に戻るだろうと言った。虹の色は,天界の本当の家の美しい7つの力と7つの光を思い出させる。しかし地球上とその周辺で見られる虹は影によって作られたので,その外見には注意する必要があると教えた。それらは物質(影)から作られている。影は神の輝きの色を模倣し,虹が真の創造物の7つの力と7つの光を含んでいると信じるように光の子供たちをだますためにその疑似形態を発明したという。また闇は9番目と12番目の力を盗もうとしましたが,これらの試みは失敗したという。
すべての人種には,影の子供たちと混ざり合っている創造主の子供たちがいる。すべての部族と国には,悪い人と毎日混ざり合う良い男性と女性がいる。悪いものの真ん中に存在するすべての森と山には良い木と岩がある。ホワイトバッファローは純粋で美しいものであった。それはメナダが人々と一緒に滞在している間,常にメナダに続いていた。皆はホワイト・バッファローを愛し,大きな愛と尊敬と畏敬の念をもって扱った。ホワイト・バッファローを神聖なものと見なした。メナダは,ホワイト・バッファローは純粋さを表しており,影が非常に影響力のあるこの土地に存在できるのと同じくらい純粋な存在であると説明した。そして,いずれホワイト・バッファローが脅かされ,その脅威が部族の創造主への愛と献身を試すだろうと言った。ホワイト・バッファローが部族から離れた直後に,黒い心を持った存在がキャンプに近づくだろうと語り,部族は涙をこらえた。闇の存在はホワイト・バッファローの純度を切望し,部族民の心を汚し,純度を保護し創造主と一緒に歩くという彼らの決意を弱めようと試みるだろうと言った。そしてたとえ命を犠牲にしても,恐れず影に屈服しないように言った。暗黒の存在は過去に多くの機会を与えられていたが,ホワイト・バッファローは人々に創造主と一緒に歩く機会をもう一度与えるように頼んだ。メナダはいずれまた地球に戻るが,必ずしもキオワアパッチに戻るとは限らない,差し迫った出発に悲しんではいけないと言った。創造主の子供たちは多くの異なる皮膚の色の皮を身に着けており,多くの異なる部族や人種に属しているので,彼女はそれらのいずれかに戻ることができると説明した。ホワイト・バッファローが次に,影から人類を解放するために地球に戻るときは,南から来て,太陽が赤くなり地球が混乱するだろうと言った。
地球の「魂」を表す聖なるパイプがあり,ホワイト・バッファローはその代わりのパイプを作った。地球の子宮から聖なるパイプを取り戻し,影から惑星の本質を解放するため,ホワイト・バッファローが再び地球に戻るまで,パイプを畏敬の念を持って扱うように指示した。ホワイト・バッファローは部族と過ごした短い時間の中で,彼らの心を勝ち取り,彼らに大きな喜びと慰めをもたらした。月が満月になったら,純粋さを思い出させるための贈り物として白いバッファローを置いていくので,大切に扱うように頼んだ。ホワイト・バッファローは二俣の羽根を着た男に白いバッファローを保護する任務を割り当て,二俣の羽根が一緒になったら,天界への帰還の途中で彼らに同行する時が来ると約束した。部族は彼女の贈り物を受け取り,白いバッファローの子牛のプレゼントを守り崇拝することを誓った。そしてメナダからの美しい贈り物に感謝した。メナダは微笑んで,「子供たちに創造主の愛といつか影の束縛から解放されるという約束について話すように。その日まで創造主の近くを歩き,彼の愛を運ばなければなりません。人間の精神をむさぼり食うことができる影の誘惑について警告したように,あなた達はすべての意志で影に抵抗しなければなりません」「聖なるパイプとすべての創造主の子供たちを,彼らがどんな人種,形であれ戻って取り戻す」「4つの要素が解放される時が近づいていることを知っている」と言った。
メナダが月明かりの下に入ると,旋風が彼女を包んで彼女は空中に姿を消した。
■闇の訪問者
何日も祈った後,メナダが警告した男が部族の陣営に近づいた。彼はラコタ(the Lakota)のハンターの服を着ていたが,部族の言語を話すことができた。通常ラコタは多くの部族と戦争をしていたので,信頼からは遠い。しかしホワイト・バッファローの愛に満ちていた部族は,この見知らぬ客を兄弟として歓迎し,食物と避難所を提供した。キロック(Kirok)と呼ばれたこの見知らぬ人は,キャンプから少し離れたところに美しい白い水牛が放牧しているのを見て,すぐに槍を引っ張って突進した。槍をホワイトバッファローの心臓に突き刺そうとしたとき,割れた羽根の男がキロックの手の槍を掴んだ。キロックは,ホワイトバッファローを手に入れれば大きな力と名誉を得るだろうと叫びながら抗議した。その後,部族民はキロックにホワイト・バッファローの話をした。キロックは理解するふりをして自分の行動を後悔しているように見せかけた。人々は彼の謝罪を受け入れたが,部族は非常に用心深く「キロックは日の出に去るべきであり,二度とキャンプに戻るな」と諭した。割れた羽を持った男は,ついにキロックがキャンプを去るまで一晩中注意深く見守っていた。
翌朝,キロックは目覚めてキオワ・アパッチのキャンプを去った。去った後,キロックは自分の部族に戻って「一匹の白いバッファローを見た,それを奪うのを手伝え」と叫んで男のグループを集めた。キロックは白いバッファローの角が病気の苦しみを治すことができる大きな癒しの力を持っていると主張した。キロックの部族は,「なぜキロックはそれを服用しなかったのか?」と尋ねた。キロックは彼らに嘘をつき「お前達とそれを共有したいと思ったほどキオワ・アパッチにはたくさんの薬がある」と言った。キロックは,自分の民の苦しみを心配しているふりをして「お前達を助けたい」と情熱的に嘆願した。多くの人が彼の嘘を信じた。
それでキロック率いる非常に大規模なラコタ狩猟隊がキオワ・アパッチの野営地に向かった。狩猟隊はポールにつながれた白いバッファローが放牧しているのを見た。一方でキロックは「白いバッファローを取る前に,野営地の人々を殺さなければならない」「キオワ・アパッチを皆殺しにしたら,白いバッファローの力は何倍も成長するだろう」「白いバッファローを奪えたら,我らの部族は力,強さ,数が増えるだろう」と彼らに言った。
キロックがキャンプ全体を虐殺するように説得した後,ラコタ狩猟隊は夜遅くまで待ってからキャンプに忍び寄り,キャンプに火を放った。キオワ・アパッチは善戦し,戦士たちは勇敢に戦ったが,数に勝るラコタは,最終的にすべての勇敢なキオワアパッチを倒した。戦士を壊滅後,ラコタはキャンプのすべての女性と子供たちを虐殺した。生き残った者はいなかった。彼らの悲鳴は平原に響いた。
その後キロックはつながれた白い水牛に歓喜して駆け寄り,優しい動物の心臓の奥深くに槍を刺した。白いバッファローは倒れ,ラコタ勢は歓声を上げた。
■歪んだ伝説
その夜ラコタが祝宴に踊っている間,キロクは白いバッファローの心臓を食べ,トランスに入ったふりをして,白いバッファローとホワイト・バッファローの女性についての物語を作った。キロックは,「もしラコタが物語を彼ら自身のものとしてとらえれば,それはラコタの部族の地位を高めるだろう」と彼らに確信させた。ラコタのハンターは皆,大きな力と報酬を約束したキロックからの「神託」を支持することに同意した。何年にもわたって伝説の修正があったが,誤った説明の推力は今日も残る。
キロックに率いられたハンターはその話を彼らの部族に持ち帰り,それについて評議会が開かれた。一部の人々は,キオワ・アパッチの虐殺に腹を立て「それが部族に大きな不名誉と影響の危険をもたらした」と述べたが,沈黙した。多くの貪欲な人たちは,ホワイト・バッファローと彼の略奪品を必死に望んでいた。他の多くの人はホワイト・バッファローに選ばれたことに対する「名誉」を手に入れたいと思っていたので,彼らのニーズに合うように物語はねじれた。
今日,過去におきたこの醜い不公正を内面的に知っているラコタの人々がいるが,誰も真実を前に出そうとはしない。これを書いていると、ラコタの長老が現れた。彼は精神的でありこの説明の真実を認めてうなずいた。彼は何世紀にもわたって恐ろしい嘘をついたという重荷から解放されたことに感謝している。ホワイト・バッファローについての堕落した伝説の多くの主張について感じた不快感を証言するために前に出てきた真のビジョンを持って歩く人々がいる。創造主は彼らの曽祖父と曽祖母を通して彼らに話しかけた。「古い」心を持った若い人たちでさえ、真実を認めている。したがって,今日の伝説では,ホワイト・バッファロー伝説は,キオワのアパッチ族ではなく,ラコタ族の間を歩いていた。闇と影からの解放についてのホワイト・バッファローからの重要な警告は伝説から削除された。創造主と直接関係のあるラコタの人々の発明も追加された。この種の発明が世界中の他の信念や宗教に現れていることに気付く人もいる。創造主は偏った存在ではないので,地球上の人種には創造主に直接リンクしていない。特に血統による主張を支持する人,創造主への直接アクセスを主張する人々に注意してほしい。愚かで傲慢に彼らが選ばれたものであると信じる人々によるそのような不適切な主張のために,多くの流血と多くの終わりのない戦争が地球上の多くの異なる人々によって行われてきた。すべての人々の統一についてのナンセンスが伝説に追加された。しかし真実は創造主が彼/彼女の子供たちを影から救おうとしているということ。影がある限り統一はあり得ない。影は根絶され,純粋な心を持った創造主のすべての子供たちは,色,人種,形態に関係なく創造主と再会する。
■ホワイト・バッファローの再臨
確かにホワイト・バッファローは,7匹の白いバッファローの子牛を連れて戻ってきた。虹はシャドウズによって「作成」されたため,一部の堕落した伝説が主張するように彼女は決して虹の中にいない。彼女は創造主の意志に彼らの意志を一致させることによって,浄化を求めるようにすべての人に指示する。
キオワアパッチに言ったように,ホワイト・バッファローは南から来た。彼女はすでに地球の子宮から聖なるパイプを回収した。創造主はすぐにすべての彼女/彼の子供たちを影から解放し,彼らが安全に展開に帰る平和の山を越えて彼らを導く。聖なる太鼓が間もなく始まり,創造主に忠実であり続けているすべての創造主の子供たちの心は,どんな形であれ(石と山,木と森,川と海,鳥と動物,人間,惑星など)セイクリッドドラムのビートに反応する。聖なる太鼓は彼らの帰路の準備のために彼らの精神を目覚めさせる。彼らの精神は音に共鳴する。ドラミングは悪の根絶の合図。創造主の子供たちは、白いバッファローの純度を心に留め,創造主に帰るのを待つ間,可能な限り純度を維持するよう努めるべきだ。タヤカツは喜ぶ。ワヒカルパウキ。あなたの心はそれ自身の道を選んだ。創造主の愛に入ることを選んだすべての人の霊は完全に癒される。平和に歩きます。恋をする。真実を歩む。純度を歩く。愛と平和の者たちは涙も苦しみも戦争も影もなくなる光の霊に入るでしょう。影に従うことを選択した人は、影がなくなるまで影にとどまるものとします。それぞれが自由意志の選択をします。
真実が語られた今「ホワイト・バッファローのふくらはぎ」の称号から「ふくらはぎ」という言葉をやっと削除することができます。「ふくらはぎ」という言葉は,彼女がキオワ・アパッチと一緒に歩いてからずっと後に彼女の名前に追加された。それは2000年以上前にホワイト・バッファローの女性の教えと祝福の無実で価値のある受け手を虐殺したラコタの人々によって追加された名前。だから私は書いた。だからそうなるでしょう。
ナラ−ホワイト・バッファローの女より

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アメリカの歴史
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2022年 4月12日(火)15時27分58秒 
掲示板の目次は以下をクリックし右側です。
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin
https://www.youtube.com/watch?v=GXHNMWuDSdk
インディアンで検索すると沢山出てきます
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83C%83%93%83f%83B%83A%83%93&x=0&y=0&inside=1
『朝起きたら、太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、感謝することだ。どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それは、おまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ』
ショーニー族の首長、テクムセ(1768-1813)の言葉』
衣服に染みた血はどんなに洗っても消えることはない。インディアン皆殺しを彷彿とさせる血のしみこんだ衣服は「大英博物館でこれみよがしに展示されている」。
文頭にテクセムの言葉がありますが 今のアメリカ合衆国でインディアンに関連した州は以下の通りである。
ALABAMA 現地のアメリカインディアンの部族の名から
ARIZONA 現地のアメリカインディアン語で小さな泉の意
ARKANSAS 現地のアメリカインディアンの部族の名から
CONNECTICUT 現地のアメリカインディアン語で長い川の意
IDAHO 現地のアメリカインディアンの部族の名から
ILLINOIS 現地のアメリカインディアン語で人の意
IOWA 現地のアメリカインディアン部族の名から
INDIANA インディアンの土地の名
KANSAS 現地のアメリカインディアン部族の名から
KENTUCKY 現地のアメリカンインディアン語で平原の意
MASSACHUSETTS 現地のアメリカインディアン語で大きな丘の意
MICHIGAN 現地のアメリカインディアン語で大きな湖の意
MINNESOTA 現地のアメリカインディアン語で空色の川の意
MISSISSIPPI 現地のアメリカインディアン語で大きな川の意
MISSOURI 現地のアメリカインディアン語で大きなカヌーをもった人たちの意
NEBRASKA 現地のアメリカインディアン語で浅い川の意
OHIO 現地のアメリカインディアン語で素晴らしい川の意
OKLAHOMA 現地のアメリカインディアン語で赤い人々の意の部族の名から
OREGON 現地のアメリカインディアンの部族の名から
TENNESSEE 現地のアメリカインディアンの村の名から
TEXAS 現地のアメリカインディアン語でアパッチ族に対抗する名・同盟者
UTAH 現地のアメリカインディアン語で山の住民の意
ざっとこれだけある。95%のインディアンが虐殺された。他の州は殆どがイギリスに関連している。NEW YORKなどは英国の都市YORKにちなむ。これらの都市にピルグリムファーザーが上陸し,その後散らばって現地インディアンから土地を奪い獲り,虐殺したとされる。
1970年代にアマゾン大開発が始まるや,アマゾンの破壊は急激に進んだ。空中からインディオ,ピグミーを機銃掃射で撃ち殺し,大規模開発はT-FORDの自動車工場を建てることから始まった。
時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。
ロシア外相、「特殊軍事作戦の目的は、世界に対する米の覇権の終結」
https://parstoday.com/ja/news/world-i96022
ラブロフ・ロシア外相が、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界に対するアメリカの覇権主義路線を終結させるためだとしました。ロシア・スプートニク通信によりますと、西側諸国がウクライナ向け武器輸送を約束している一方で、ラブロフ外相は欧米諸国の政策を批判しています。ラブロフ外相は「ロシアは外国の圧力に屈しない」とした上で、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界的覇権を目指すアメリカの計画を食い止めるためだとしました。また、「このような覇権主義は国際法への著しい違反により生まれてくるもので、場合によって適用される一部の不特定な法規範に準拠している」としました。さらに、「ウクライナ軍は、西側の情報サービス支援により、新たな挑発行為に出る可能性がある」と語っています。
ロシアは今年2月24日、同国国境でのNATO北大西洋条約機構の挑発行為を受け、隣国ウクライナでの「特殊軍事作戦」を開始しました。アメリカを筆頭とする西側諸国は、ウクライナでの紛争停止や緊張緩和に向けた措置を講じなかったのみならず、ロシアに圧力を行使し、ウクライナに武器を送付して今回の騒乱を助長しています。
これではもう米国が参戦しているも同じ
プーチンは本当に侵略者か
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-24534.html
原爆人体実験の画像〜グロなので注意
https://www.google.co.jp/search?q=Hiroshima+victims&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=4yVVU-6PPJP78QXC54KYDA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1920&bih=907
わずか10%圧縮のプルトニウム800グラムが核分裂した結果です。本土決戦を叫んでいた第二総軍はピンポイントで全滅した(させた)がついでに理科系の学徒も一気に。

Legacy of Ashes
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4616






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2020年04月12日

InDeepOka: アトラス(ATLAS)彗星 〜地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光




InDeepOka: アトラス(ATLAS)彗星 〜地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光
米シアトルに集う過去最大のカラスの群…コロンビアに現れたイエス・キリスト…さまざまな終末的光景の地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光
投稿日:2020年4月9日
・2020年4月4日 米シアトル近郊。 Massive flocks of crows in the State of Washington during Coronavirus
■巨大な緑の星がやってくる
そんな中,地球に向かってというか,太陽系の中心に巨大な彗星が近づいています。
その彗星は,
「太陽の半分の大きさを持つ」
彗星です。
・BIN,Spaceweather
これは,アトラス(ATLAS)彗星 と名づけられた彗星(正式名:C/2019 Y4)で,現在,その大気の幅が,72万キロメートルに広がっていて,これは太陽の半分の大きさとなっているそうです。彗星の核の大きさではなく,あくまで彗星が持つ大気の範囲ですが,大変に巨大ではあります。
太陽の半分のサイズでは実感がわかないですが,地球の直径が約 1万2700キロメートルですので,
「地球の 50倍以上の幅を持つ彗星が近づいている」
ということになります。
この彗星は,地球に近づくにつれて次第に明るくなっていまして,スペースウェザーは,5月までには「金星と同じ程度の光として見えるよえになる」としています。
現時点では,これから,この巨大彗星がどのようなルートで進むか,そして最終的に,その光がどの程度まで明るく見えるのかということはわかっていませんが,場合によっては,
「人類文明史で,最も明るい青い光」
が空に輝くかもしれません。
余談ですが,アメリカ先住民族である「ホピ」は,終末の予言として「 9つの兆候」を挙げていますが,その最後の兆候は,
「青き星が姿を現し,そのあとをおいかけるようにホピたちの儀式が止むとき」
となっていて,そのようなとき,終末が訪れるとしていました。
このあたりのことは,2018年の以下の記事などでもふれています。
現実として,最近のように光景が終末的になってきていますと,これから何が起きても不思議ではないとも思います。けれど,先ほど書きましたように,まだ「かつて想定していたほどの恐ろしいことにはなっていない」というのもまた実感としてあります。
ですので,今はまだゆったりと日々を過ごせています。

In Deep
https://indeep.jp/the-end-sight-is-everywhere-april-2020/
https://indeep.jp/









アトラス彗星接近中
※アトラス彗星が接近中で、
5月には肉眼で見れる可能性があるようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000013-asahi-sctch
アトラス彗星が接近している。今はまだ望遠鏡でしか見えないが、ここから、みるみる明るさを増し、太陽に最も近づく5月下旬には夜空で最も明るいシリウスを超えるマイナス2等になるとの予測もある。
アトラス彗星は昨年12月28日、米ハワイにある小惑星地球衝突最終警報システム「ATLAS(アトラス)」の望遠鏡が発見した。当初は約20等と極めて暗かったが、3月に入って急激に明るくなった。明るさの伸びはその後、いったん落ち着いたものの、著名な彗星観測者の吉田誠一さん(45)は、それでも5月下旬には0等からマイナス2等ほどになると予測する。
「順調に明るくなっている。5月になれば目で見える明るさになり、中旬以降は1等ほどになるのではないか」と話す。』
何気に『アトラス彗星の出現』と『新型コロナウイルスの流行』がリンクしているように見えます。

オカルト通信
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html







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2020年01月12日

San Bear: インディアンの予言〜未来のヴィジョンと備え

San Bear: インディアンの予言〜未来のヴィジョンと備え
インディアンの大予言
Black Dawn, Bright Day: Indian Prophecies for the Millennium That Reveal the Fate of the Earth
サン・ベア(San Bear)&ワブン・ウィンド(Wabun Wind)著
加藤眞士・三村寛子訳
本書の特徴は、予言を避けられない未来として、それに生き残るための具体的なサバイバル・メソッドやツールの用意を呼びかけているところにある。
■私のヴィジョン
地球の変化の時期に、いったい何が起こるのか?私の予言は、夢とヴィジョンにもとづいている。世界のあるところでは、巨大な地震や火山の爆発が起こるだろう。だが、私は地球の極移動が起こるとは思っていない。大陸が裂けてしまうようなことも起らないと思っている。
至る所で私が見るヴィジョンは、大気の温室効果によって引き起こされる沿岸部の多くの洪水である。激しいハリケーンや嵐が世界中の沿岸部や内陸部を襲うだろう。気候の変化も激しくなるだろう。沿岸地域のいくつかは、大津波によって破壊的な打撃を受けるだろう。その地域は完全に水没してしまうのだ。世界的に影響を与える砂漠化も進むだろう。また、殺虫剤の使い過ぎで、虫を常食としていた自然の捕食動物を全滅させてしまい、そのために虫が異常発生し多くの被害を引き起こすだろう。世界の多くの場所で化学工場などの事故による産業汚染が、水、空気、土をさらに汚染していくだろう。そして、治療法のまったくわからないエイズ以上の病気が発生する。事態がいよいよ深刻となったとき、大都市にいるほとんどの人は、そこから20マイル(約32キロ)も離れることができなくなるだろう。都市の問題のひとつは、さまざまなサービスネットワークの崩壊である。主要な都市では、すべてのことを他人やサービス会社に頼っている。電気、天然ガス、ガソリン、公共の交通、ゴミの収集、下水設備、そして、最も重要な食料と水もである。すべての食物は、大都市にトラックと鉄道で運び込まれていることを忘れてはいけない。だから、もし、それらの輸送が止まってしまったら、あなたたちは食べるものがなくなるのだ。また、都市にサービスを供給している人たちは、会社が賃金を支払わなければ働かなくなることも忘れてはならない。都市は、まさに死の罠となるのだ。生き残るためには、少なくとも都市から30マイル(約48キロ)は離れなければならないだろう。あなたは、たっぷりの水と木や石炭のような天然の燃料の供給をしてくれるところを見つけておく必要がある。その場所が、他の天然資源も見つかるところだとさらにいい。もし、後ろに大きなダムがあるのなら、その近くの谷を選んではいけない。地震は数分でダムを破壊させ大きなダメージを引き起こす。沿岸部や低地では、嵐と津波のために洪水に見舞われるだろう。温暖化現象を引き起こしている汚染の増大によって、多くの人が予想するよりもずっと激しい洪水がやってくる。
これまで私は、地球の変化の到来を教える実に多くの夢を何回も見てきた。私は都市が現在の形態をとどめることができなくなる姿を見た。変化の最中、もっとも危険な場所は、核や化学プラントを持つ都市近辺だろう。しかも主要都市はあらゆるサービス系統の麻痺を経験するだろう。夢の中で私は見たのだ。道路にあふれたゴミの山、嵐や地震などで電力供給システム、壊れた水道管、そして、システムの完全な破壊によるガソリンの欠乏した都市の姿を。
また、私は大都市での人種暴動の予知夢も見た。政府に給料を払う金がなくなると、警官は市民を守るためのものでなくなった。それどころか、ある夢の中で、警官が自らを『銃の兄弟』と呼び、徒党を組んでいた。彼らは、銃を使ってあらゆるものを奪っていたのだった。サビ病に冒される麦の夢も見た。キャンディのような錆の塊ができる重い病気で農作物を駄目にしてしまう。そこには、カラスやコンドルのような大きな黒い鳥が待ち構えていた。彼らは食べ物がなくなると、人間の屍をついばんでいた。
■地震
1980年代初期に、私は2000年までに大型の地震が旧ソ連を襲うと告げている。1980年代の後半、これらの地震が起り始めた。また、1978年に見た、夢の中のイランの地図の話もよく語った。夢の中で地図からイランという文字が消えてしまったのだ。スピリットは、その夢はイランがいずれ隣国や地震によって破壊されてしまうという意味だと教えてくれた。その破壊は実際に始まっている。
変化かが強まると、地震や火山の噴火、その他の地球の動きに関係することもすべて強まってくる。1988年のある24時間には、日本が1万7000回の小さな地震に襲われた。だが、これらは小さな地震にすぎない。大きな地震はもう少し後にやってくる。マダガスカル沖で起きた地震は、ある場所の海底を750メートルも持ち上げ、またある場所を450メートルも下げた。地球が振動し始めるとき、巨大なエネルギーが動く。私は都市のビルの下の地面がすべて液化して、水のように動く地震を予知している。それは液化現象と呼ばれる、ほんとうに恐ろしいものだ。ビルが、数秒のうちに沈んでしまうものだ。
地震が起きる前に予言できる人を知っているだろうか?私は、地震を予知出来る親戚を紹介したい。
ゴキブリは、地震が起きる前に円を描いてぐるぐると回る。
ナマズは、まったく動かないで、じっとし続ける。
また、ぎざぎざの葉をもつフィロデンドロンは、大地震の前にはらはらと落葉する。
こけらは、警告信号であり、自然界の出来事のほんの数例である。
中国では、1976年の大地震で80万人が死んだ。その数年後にまた大きな地震があった。だが、人々は二度目の地震に備えていたので、多くの命が助かった。
彼らは、最初の地震の前に動物たちが落ち着きがなくなったのに気づいていた。それで、また動物たちがそわそわしだしたとき、次の地震を察知したのである。カルフォルニアの人々は、このことを知ると、動物園に地震探知器を備え付けた。大学の教授よりは、動物の方が地震が来ることをよく知っているのかもしれないと考え始めたのだ。動物は、そういうものに対する直感を持っている。彼らは直感によって大きな変動が起る前に、人々に警告することができる。ただし、人々が聞こうとするならばの話だが。
■夢
私に進むべきあらゆる道を教えてくれるのは、夢の中のスピリットである。夢を見ている時間は非常に貴重である。日常的意識が閉じられ、代わってスピリットとのコミュニケーションが、メッセージの道が開かれていく。スピリットが、メッセージや知識を与えることのできる瞬間である。
オーストラリアの原住民アポリジニは、その夢でよく知られている。彼らは4万年にわたって、聖なる夢の教えを子孫に残してきた。彼らは、子供が生まれる前にそのことを夢で知る。性別や性格までも前もって知ってしまうのだ。彼らは、夢に祈るための特別な場所を持っている。
私がその特別の場所を訪れたとき、アボリジニたちは自分たちのために夢を見てくれるように頼んできた。私は、夢見の場所で祈った。すると広い砂丘のある海沿いの土地が見えた。その向うには、さらに低くなった土地が広がっていた。私は、大地の浮き沈みが見られるので、あなたたちの土地の一部が洪水に見舞われるのではないかと言った。すると、彼らはその言葉に同意し、自分たちの夢からもそのことは知っていると言った。
私は、重大なことが起る前に、夢の中でスピリットが警告出来るように、人々にも祈ることを勧めたい。
■その他の予言
われわれの移住の巻き物に語られた、もうひとつの予言がある。樺の樹皮に描かれた4つもの円に表わされる4つの世界について語られたものだ。4つの円には舌を突き出した熊の姿が描かれている。それは、熊が舌で次の世界のページに穴を空け、その世界に入るために必要な知識を人々に与えるという意味である。5年もの間、この予言を語り伝えながら、私はこの予言の本当の意味で理解してはいなかった。だが、今では私が教えを通じて行ってきたことが、第5の世界のベールに穴を空けていることだったのだと信じている。私の知識を分け合うことで、今の第4の世界から人々が解放され、第5の新しい世界に導かれる手助けをしていたのだ。予言と地球の変化についての知識を分け合うことで、人々に次の世界をそれとなく示していたのだ。
インディアンのもうひとつの予言に、地球が自らの繁殖力を制御するときについて語っているものがある。あるところは異常に雨量が増え、あるところは異常に乾き、またあるところは異常に暑くなり、異常に寒くなるところもある。これはまさに今、私たちが経験していることである。過去数年間のニュースの多くが、干ばつやどこかの記録的な寒さやある場所の熱波について報道している。
ヒンドゥー教の年老いた僧侶が、自分の国にも予言があり、木が死に始めたら地球の変化の始まりであると私に話してくれた。これは、全ヨーロッパで今起こっていることだ。ドイツでは国内の半分以上の森林がすでに死滅したか、死につつある。アメリカやカナダのかなり広い範囲でも、森林がどんどん死んでいるのだ。酸性雨やその他の汚染物質で、木の高い部分からどんどん死んでいるのである。
予言の別の言葉に、空気中の有害物質のために人々が家から出られなくなるときがやってくるというものがあった。私は、旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故のときドイツにいたが、まさに予言どおり、放射性降下物のために家の外に出ないように警告されたのだ。
チェルノブイリ災害から2年後の1988年の冬、旧ソ連とヨーロッパで記録的な最低気温が観測された。この2つの出来事は関連している。われわれ人間が自然と一緒になって地球の変化を起こしているのだ。人類もまた、地球の一連の変化の一部である。
すべての聖なる教え、私たちが確実に今の地球の大きな変化のまっただ中に入っていこうとしていることを示している。予言が実現されようとしているのだ。私たちはひとつの時代の終わりと新しい時代の始まりの真ん中にいる。地球の変化は予言された経過の一部なのだが、その中で役割を果たす人間によって、それがいっそう早まってきたのだ。このころになると、母なる地球が人間の手による破壊から自らを守るのが難しくなってくる。地球はその歴史の中で大きな変化をいくつも経験してきた。だが、現在起こっている変化との違いは、変化はスピードと苛酷さをエスカレートさせている人間の影響にある。
私たちはインディアンは、この偉大なる変化の時を浄化と前進の時代とみなしている。人類は、自覚と目覚めという大きな艱難突破の偉大なチャンスを与えられているのだ。変化から生き残れる人々は、私が理解しているところでは、より高いレベルの目覚めと、より聖なる方法で歩き出せる意識に到達した人々である。そして、現在を第4の世界として、私たちが第5の世界と呼んでいる、変化の次の段階に入ったとき、そこに到達できた聖なる方法にしたがって生きる人たちが、輝ける日々の一員になるだろう。
■暮らしの備え
第5の世界では、私たちは地球や人間ともっと調和を保って生きられるようになる。これが変化によって、そして今も私たちの中にいる多くの師によって、準備されつつある世界なのだ。第5の世界には、地球や互いを破壊するためだけにあくせくしていた人々はもはや存在しないのである。私には、世界の人口の約4分の1の人々が生き残るのが見える。生き残る人々はすべて高尚な意識に目覚めるだろう。私の仲間も偉大な霊的な指導者が現れると信じている。何人かはすでにここにいる。この指導者たちが変化の時代を通じて人間の意識を導く手助けをしてくれるだろう。その後、私たちはすべてに対してまったく違う意識を持つようになるだろう。これがあらゆるレベルの浄化の時代であり、浄化が完成された時には、今ある多くの物がもはやこの世に存在しなくなるだろう。
サバイバルに必要な重要事項のひとつは、社会通念とは違った意識を持つことである。
この意識において、最初に来るべきものは、地球を知ることだ。
地球をきれいにする時期は、人類をきれいにする時期でもある。人類にとっては、私たちの周りの世界をつくり出すのを助けてくれた、過去の信頼関係を取り戻す時期である。
私が気がかりなのは、地球の変化が起こっているのを知りながら、それに対してどうしようもないと言っている人々である。あなたにできることはあるのだ。だが、サバイバル精神を気取るだけではだめだ。食料を保存するだけでは助からないからだ。あなたを救ってくれるのは、あなたが考え方に変化を起こしたときである。
本当に生き残れる人は、肉や豆の缶詰を隠した袋の上にライフルを持って座り込む人ではない。意識をもう一段高められる人々だけが、最後に生き残ることができるのだ。
地球の変化は、生活のすべてのレベルに素早く現れてきている。私たちはあなたに、今から始める、いかに生き残るかについての役に立つアドバイスをしたい。あなたがサバイバルプログラムを進めるのに、「大変化」を持っていてはいけない。毎日の基本的な生活の中で、あなたのサバイバルを確かなものにするための実践的な方法を今から始めよう。
上手な始め方は、サバイバルのための本質的要素のひとつを選ぶことだ。
たとえば、食物である。そして、あなたが日常生活で取り込んでいるすべての面にわたって、集中して1日を過ごしてみる。どこで食物を調達するのか、どうやって貯蔵すればいいのか、どうやって料理するのか?通常の日常生活に支障が起きたらどうするのか?持っているもので必要なものをまかなえるのか?どうやってやるのか?その分野の知識をもっと必要としないのか?必要ならば今すぐ調べて学んでおこう。現在持っている道具のほかに必要なものはないのか?あれば、すぐに買っておく。
道具、食物、シュルター、その他、あなたに必要なものに気づいておくことである。将来、必要になるものを計画し、最高品質の物を買っておくこと。取り換えることができなくなるとわかったら、安物や壊れやすいのは買いたくないはずだ。もし、壊れてしまったらあなたは立ち往生してしまうからだ。必要になる前に、自作農として入植する技術のすべてをできる限り学ぶようにしておくことだ。あなたの住んでいる周りの土地で何ができるかを知っておこう。まだまだ野生の食べ物や魚のいる川のある地域がある。食物の乾燥法や缶詰にする方法、切り干し肉にする方法を習っておこう。
そして、考えねばならないもうひとつの重要事項がある。それは、お金である。
財産はできる限り現金にしたほうがいい。貯金している銀行のことも含めて、経済界の動きに注意しておこう。予告なしに経済状態が変わることを知っておくことだ。現金がもっとも力を持つときがやってくる。現金を持っていれば、わずかなお金でも物を買うこともできるときが来るだろう。現金は、どのような経済状態のときでも、最後まで使えるもののひとつである。金や銀は、他の物よりは長い価値を持つが、たくさんとっておくことは勧めたくない。金や銀さえも換えにくくなるからだ。
もし、あなたが都市やその近くに住まなければならないのなら、水道管やガス管や下水システムを壊すかもしれない地震の可能性に気をつけよう。あなた自身のサバイバルのためには、どうやってガスや電気、水を止めるのかを知っておこう。
家は耐久性のある家にしておこう。地震の避難訓練もしておくことだ。大きな嵐も多大な被害を起こすかもしれない。家屋の破損を修理できる人が誰もいなくなるときは、国の大部分がそうなっているだろう。どの都市の近くにも、その地域のすべての人々を全滅させるほどのガスや化学物質が貯蔵されていることを知っておくこと。インドのユニオンカーバイド社の漏出事故から起こった大惨事を思い出すといい。この種の災害は、どこでも起こり得るのだ。もし、あなたが都市に住んでいるのなら、食物の種をどうやって発芽させるのかを、家の中でどうやって庭を造るのかを習っておこう。場所があるなら、庭は外に造ること。町の近くで食物を収穫する人から直接食物を買えるようにしておこう。
大都市でゴミ収集や衛生事業が機能しなくなったら、病気や伝染病があっという間に広がるだろう。水や空気がさらに汚染されると、生き残ること自体がもっと難しくなってくる。
全体に、今はできるかぎり、融通が利くようにしておくときである。町からのもっともよい脱出ルートも知っておこう。主なハイウェイが封鎖され、橋が使えないときなど、他の道を捜すための詳しい市街図を持っておく。大都市からの脱出ルートを考えるときは、化学物質の漏れ、ガス管の破損、電気のストップなどを引き起こす地震の被害の可能性を考えに入れておくことである。車のガソリンはいつも満タンにしておくこと。そうすれば、自分で逃げ出せるし、必要なだけ町から遠く離れられる。ガソリンスタンドの給油マシンは、電気がこなくなったら動かなくなることも覚えておこう。私が旅行をするときは、(飛行機の中でも)懐中電灯、ナイフ、フォーク、缶切りは持っていく。その他に道具の中で大事なものは、コンパスである。それがあれば、夜でもどちらに行けばよいかがわかる。コンパスと地図の読み方を習っておくこと。だが、できる限り快適に生き残る準備をするようにしてほしい。私が人々に勧めているのは、どんなライフスタイルでも快適にすることだ。人生をより困難にしても、褒美などないのだから。
田舎に住もうと決めたら、その周りの地域を学ぼう。野生の食物について学び、どのように正しく収穫するのかを学ぶことだ。そうすれば、1年でほとんどなくなってしまうようなことにはならない。作物にどうやって肥料をやり、収穫するかを学ぼう。さもないと、見捨てられた果樹園の果物のように無駄になってしまう。
家の場所を選ぶなら、ある時期が過ぎたら、電気がこなくなることを忘れないことだ。太陽とロウソクに頼ることになるかねしれない。必要になるはずのすべての物を注意深く捜しておくこと。
多くの場所の水は、汚染されているだろう。水を捜し、浄化する知識や技術を強化しておこう。調査や勉強に時間を費やすことだ。でないと、あなたが理解していない物事が、結果としてあなたを殺すことになる。恐れのためや、準備が不十分なためにである。
砂漠や山の中では、人は準備不足や恐怖のために同じ所をグルグルと歩き回って、死んで行く。生活に必要な本質的なものを知り、実際に必要になる前に用意しておくことだ。準備が整えば整うほど、あなたと、あなたと一緒にいる人が生き残るチャンスが増えてくる。あなたの地域で医術の心得のある人を捜し、自分でできるかぎりの応急処置を学んでおこう。家の中と車の両方に基本的な緊急用品をそろえておこう。
地球の変化の時期の間中、私たちは健康と幸福にいっそう自分で責任を持つ努力をしなければならない。なぜならば、個人的に必要なものの多くは、手に入りにくくなるだろうから。この変化期に、私が皆に勧めているのは、特別な機具や薬を必要とする特殊な医術は早めにかかっておくことである。たとえば、予備の眼鏡を買うとか、歯医者には行っておくとか、必要だと感じる外科手術も済ませておくことだ。これらのことは、今しておくべきである。なぜなら、地球の変化が激しくなると、それらは簡単に手に入らなくなるからだ。あなたにバランスを失わせるのは、ときにはほんの些細なことだからである。
できる限り、体の調子を良い状態に維持しておこう。私は、体を良い調子に保つために歩いたり、軽いヨガを行ったりしている。薪割りや庭仕事は体を鍛えるのに適している上に有益な方法である。
いつも車のトランクには、サバイバル道具の基本的なものを入れておこう。
寝袋、
1ガロン(約3.8リットル)の水。
家の中には、少なくとも5ガロンの飲み水を備え、新鮮な水をいつも補充しておく(車の中の水も同じようにすること)。
私は、あなたに強く勧めたい。適切な食物の貯蔵技術を心得ておくことだ。そして、少なくとも、5日間分の乾燥食料かフルーツやナッツを手元に置いておく。乾燥食料は、5ヶ月ごとに取り換えておけば、いつも新鮮である。将来の日常食物のためには、多くの穀物、豆、レンズ豆を用意することをお勧めする。もし、あなたが今この方法に切り替えれば、もっと健康になるし、地球にとってもよいことである。あなたが穀物や豆を使うならば、いいアドバイスがある。小麦は、水に浸して発芽させる。そうして芽を出した小麦から作ったパンは、とても美味しいのだ。アルファルファは一般家庭で発芽させたり、植えたりできる。サラダに使ったり、お茶にもできる。私はいつも豆とグリーンピースを一晩水につけておく。そうすると、料理をするとき早く煮えてエネルギーの節約をすることができる。
穀物の良い挽き器を手に入れておこう。
もちろん、手動のものを。ミキサーに入れて小麦粉を砕くこともできるが、手動の挽き器に頼らなければならなくなるまでは、電気挽き器も役に立つ。小麦の粒は、水に浸して朝食用に料理できる。それには多くのエネルギーと栄養がある。
塩(貯蔵用や味付け用に)と唐辛子(これは、寒いときには身体を温めることもできる)を蓄えておくこと。同じように調味料としてハーブ類も忘れずに。
それから、もし、いくらかの野菜を育てる小さな庭のスペースがあるなら、あなたは準備OKである。食べていくことができるし、あなた自身や愛する人にも与えられる。そして、地球にこれ以上包装ゴミを出さないようにすることで、この星を助けることにもなる。
もし、テントを買うなら、本当に防水かどうかを確認しておこう。また、よく絶縁された寝袋を手に入れておくこと。それも良い投資である。ダウンジャケットは、他の材質を選択しておこう。
歩いてどこかの地域に行かなければならないときは、質の良いリュックサックと水筒を持とう。リュックサックは、必要なものを運ぶのに十分大きくなければならないが、あなたが実際に運べる程度の物を選んでおく。強くて快適な良いリュックサックを選んでおこう。持ち運べる以上のものを詰め込もうとしないこと。
リュックサックには、予備の靴下、マッチ、水の浄化剤、そして、食料を最低5日分は入れておかなければならない。良い靴下と靴は特に重要である。水膨れのできた足では、長距離を歩けない。
私が推薦する食べ物は、乾燥果実を含めて、
ナッツ、
干しブドウ
など簡単に用意できるサバイバル食品である。これらをいつも準備し、新鮮さをチェックしておく。コンパスと必要な地図も用意しておく。これだけのものをリュックに背負えば、必要なら歩いて砂漠へでも行くことができる。浄化の後、私たちは再び自然の言葉を学ぶようになる。私たちは、今度こそ地球を傷つけることなく、地上での正しい生き方を学ぶことになるのだ。私たちの仕事の重要な部分は、残された自然の中でバランスを再び保つことである。砂漠地域や切り開かれてしまった土地に再び種を蒔き、絶命しつつある種の回復を手助けすることだ。私たちは、土壌を傷つけることなく安定した収穫を得るためにパーマカルチャーを行い、大地とその精霊を讃える儀式を行うだろう。そして、地球の再生のために創造主の教えに耳を傾けるだろう。今でさえ、私たちの多くは自然の回復を助けようとしている。ビジョン・マウンテンの上では、私たちは、そこに住んでいる動物のいかなる狩りも一年中許してはいない。動物の数を再び増やすためである。雪のために十分な餌がないときには、私たちは山に入り鹿に餌をやる。私たちは鳥たちが私たちは一緒に暮らせるように、植物を育て、その種を彼らにあげている。そして、蛇が殺されないように守ったり、生きた木を切ったりしないようにしている。そうして、すべての生命が生き残れるようにあらゆる方法で努力しているのだ。変化の一部として、先住民たちの古い伝統が戻ってくるのを見るようになるだろう。実際にその中のいくつかは、すでに実行されている。例えば、ベア・トライブでは、決断のとき誰もが平等の発言ができるように輪になった会議によって運営されている。だが、最終的な決定はスピリットに委ねられる。スピリットが私たちに何らかの方法で行動するように教え、それに耳を傾けるのである。例えば、スピリットが移動しろと告げたときに、私たちは素直に移動する。スピリットには、私たち人間よりももっと安全な場所が見えているからだ。また変化の一部として、私たちがテクノロジーに依存しすぎていたことの重要な教訓を学ぶだろう。私は電球には何ひとつ反対しているわけではない。ただ世の中が技術に頼りすぎていると思うだけだ。技術的な装置が働かなくなったとき、あなたが今持っているものが何の役にも立たなくなることを知るだろう。
例えば、私の親友のマリオ族の兄弟たちを見るがいい。彼らは、かつて世界のある場所でかなり進んだ文明を持っていた。しかし、彼らがニュージーランドにたどり着いたとき、彼らは発達した文明をもはや必要としなかった。それで彼らは、余分なものを捨てたのだ。人間が自然との調和を学び直すとき、人々は肉体だけではなく霊的にも癒されるだろう。人間がストレスや不調和から自由になったとき、スピリットは、彼らを長生きにさせる。ペルーのインカの人たちは、350歳まで生きたという。私の部族の人々も、白人がやってくる前までは、120歳から140歳まで長生きしていた。熊から学んだ呪術医師たちは特にそうだった。彼らのある者たちは、冬眠に入ることがある。冬の間中眠り、春になって再び生活を始めるのだ。偉大なるスピリットとあなたが調和的になったとき、肉体の老化のスピードは遅くなる。スピリットは、あなたのすべての師でもある。私たちは、スピリットの助けを得ることがいかに正しいことかをもっとたくさん学び直さなければならない。
■変化後の世界で
地球の変化の後に、私たちはスピリットから、いかにして自分たちの肉体を若返らせるかを学ぶだろう。これは、とてもたやすいことである。そのときには、空気や水や地球を汚染する人々はいなくなっているからだ。私たちは、もっと自然と調和した体に合う食べ物やきれいな空気、そして、美味しい水を飲むことになるだろう。自然の資源を争って奪う人もほとんどいない。そして、すべて無意味で利己的な争いに終止符が打たれるのだ。あなたが人間として最大の力を持つようになると、もう恐れるものは何もなくなる。自分を守るために、嘘の人生を生きる必要もない。あなたは寛大にすべての人を愛することができるだろう。誰かがあなたから何かを奪うのではないかという恐れもなくなるからだ。あなたは世の中で人々が、愛と偽って押し通そうとしている利己的な所有欲からさえも自由になれる。それは、あなたが自分の中に、あなた自身や他人を愛する心を十分に持っていることが理解できるようになるからである。あなたの周囲の人々が、あなたに愛を得られるようにし、あなたはその愛を受ける。それこそ美しい世界である。
地球の浄化期間のあと、私たちは第5の進化の世界に入っていく、この世界に入る人々は、地球全体から集まってくる。だが、彼らはみな同じレベルの意識を共有し、自らの人生を自分たちの方法で見つけていくだろう。
私は、ある場所でこんな夢を見たことがある。少数の人々が丘の向こうからやってくる夢で、私たちはみな抱き合って、こう言うのだ。「おお!友よ、私たち生き残ったのだね」と。この世界には、もはやどんな主義も存在しない。私たちは「あなたはどの教会ですか?」とか「どんな考えで、先生は誰ですか?」と、尋ねたりもしない。そんなことは、まったく問題ではないのだ。
浄化の後、私たちはわずかな人々だけがある意識レベルに到達して学ぶのを知るだろう。彼らはいつも、より霊的な知識を求めている。地球変動のあいだ彼らのサバイバルが、愛と調和の中で生きようと努力したために実現したのだと言うことを人々はしるだろう。
私の部族の教えの中に、8番目のレベル(人間の通常使われている第7層までのオーラのさらに上位の層の意識)の力がある。8番目のレベルに入ると、あなたは一日中スピリットと同じレベルで生きていることになる。あなたはスピリットたちと語り、彼らと一緒になって考えるのだ。浄化の期間中のその後で、多くの偉大なスピリットたちは、人間の姿をとって私たちの中に現れるだろう。
1880年に、パイウト・ゴースト・ダンスの予言者であるウォボカは、自分の見たヴィジョンから地球変動の後に何が起こるかを語った。彼はこう言った。「バッファロー、馬、そして人間、それらがたとえ消えてしまっても、それは一瞬の幻にすぎない。その後、我々は、皆ひとつになるのだ」と。それが起こったとき、私たちはとても美しい、誰にも壊されていない新しい地球を見ることになるだろう。それこそが、多くの伝説が夢見た地上の楽園「夢見る地球」の姿である。なんと素晴らしい!

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2019年12月25日

ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる

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ホピ: 青い星(シリウス)のカチーナ〜我々の儀式はまもなく終わる
Posted on  04, 2019
Posted on  05, 2019  
by ハタ エコ
ネイティブアメリカン・ホピ族の予言と、青い星(シリウス)のカチーナ
■ホピ族
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で、2000年以上も前から暮らしているネイティブアメリカンのホピ族。
「ホピ(Hopi)」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味です。他のネイティブアメリカンの種族たちは、住んでいた土地を強制移住させられてしまいましたが、ホピ族だけは、2000年以上もこの不毛の大地に永続的に住むことができました。 
なぜなら、このフォーコーナーズという土地はヨーロッパからアメリカ大陸に来た 白人にとってその地はあまりにも不毛であり、何の役にも立ちそうに無かったからです。
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる。この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように」
と、先祖から口述で伝えられていたとおり、ホピ族は、この不毛である聖なる地を守るために住み続けていたのでした。ところがある時、この不毛な聖地へ白人がやって来て、ウラン鉱脈を発見しました。広島市・長崎市に投下された原子爆弾に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものだといわれています。
「空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるように」
との、先祖からの言い伝え通り、世界滅亡の危惧を抱いた長老たちは、予言を世界に広めるため、1948年にニューヨークにある国連本部に向かいますが、はなから相手にされず、ようやく国連総会での演説にこぎつけたのは、28年後の1976年のことでした。
ホピ族には先祖代々から口述で伝えられている「ホピ族の神話」と、「ホピ族の予言」があります。その伝承によれば、現在の文明は第4の時代(Fourth World)にあたり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということになっています。
■ホピ族の神話 
✴ 世界創造 ✴
最初の宇宙はトクペラ(無限宇宙)であった。
この無限宇宙には初めは創造主タイオワしかいなかった。始まりもなく、終わりもなく、時も空間もなく、形も生命もなかった。このような全くの無の宇宙にタイオワは初めて有限を生み出した。それが創造主の甥(神話によっては息子とされている場合もあり)となるソツクナングという神であった。
✴ 第1の世界 ✴
赤・黄・白・黒の肌の色の人々がいる美しい世界で、それぞれに言葉は違っても、彼らはテレパシーで話す事もでき、鳥や獣もまた同様で、人も獣も一つのように感じていた。ところが、ある日、彼らを甘い言葉で惑わすものが現れ、いつしか、創造主を敬う事を忘れて言った人々によって、お互いに憎しみ合い、疑い、いつしか戦うようになると、すでに平和は消え去り、この世をリセットすべく・・創造主によって、火によって滅ぼされてしまった。
✴ 第2の世界 ✴
わずかに生き残った人々は、創造主によって広大な陸地を与えられ、以前の世界とは一変していたために、彼らは、かつての悪しき世界については何も思い出すことがなかった。しかし、その場所は、以前よりは必死で働かなければならない世界だった。その場所は、自然の幸に恵まれておらず、動物たちも離れてしまったために、人は自ら仕事に励み手で物を作り、食料を集め、家を建てねばならなかった。しかし人々は、勤勉に働く事を学び、急速に増えて地の四隅に広がり地球の裏側にまで広がっていった。
「第2の世界」では、頭頂の中枢がまだ開いていたので、互いの心の中を見て話すことができた。次第に村ができ、その間を結ぶ道路もでき、交易が始まり、互いに物を売買するようになっていった。交易が盛んになり、得れば得るほどますます物を欲しくなりだし、創造主への賛美は忘れ、人々の心は、売り買いし蓄えた物に対しての賛美に変わってしまった。その結果、人々は争い始め、村同士の戦いが始まった。創造主は再び、リセットすべく世界を滅ぼすことを決めた。地球が地軸のバランスを失い、回転が狂って二度も引っくり返り、山々は大音響とともに海になだれ込み、海と湖は陸に覆いかぶさった。そして、冷たい生命なき空間を巡る間に、世界は厚い氷に閉ざされた。わずかな人々だけが、精霊のキバ(蟻人間と呼ばれている)に従って、地底に逃れ、幸せに暮らすことができた。
✴ 第3の世界 ✴
「第2の世界」を形成している元素のすべては、長いこと生命のない氷の中に閉ざされたままであった。しかし地底では、人々が精霊の蟻人間と共に幸せに暮らしていた。やがて、創造主ソツクナングは、「第3の世界」の創造を開始した。惑星はふたたび回転し始め、地球は地軸の周囲をなめらかに回転し宇宙の軌道に乗ると、氷はまた溶け始めて世界は温暖になった。ソツクナングは、大地と海を整え、山々と平原に樹木を生い茂らせ、あらゆる形の生命を生んだ。こうして地球に人間が住める頃になると、「第3の世界」では、ふたたび人類は増え広がり、生命の道を歩みはじめた。この「第3の世界」では、かなりの人口が増え、人々は大都市や国々、大文明を築くまでに急速に発展した。しかし、このことが、また破滅へと向かわせてしまう。あまりに多くの人々が生産力を邪悪な方法で使い始め、創造の計画に従い、タイオワとソツクナングに讃美の歌を送ることを忘れていったのだ。わずかな知恵ある人々は、創造主への讃歌をいっそう声高にうたいつづけたが、多くの人々は、すでに創造主を忘れていった。彼らは、弓族の指導のもと、創造の力を邪悪で破壊的な方向に向け、ある人々は空飛ぶ楯(パツボタ)と呼ばれる超高速の航空機を作った。これに乗って沢山の人々が他の都市を攻撃し始めたが、この乗り物はどこから来たのか分からないほどの速さでまた帰ってきた。
「第3の世界」も、かつてと同様に腐敗し、侵略戦争の場と化した。
■ロードプラン
おおよそ100年前に描かれたロードプランと呼ばれる、ホピ族の予言の岩絵には上下の二つの道が記されています。
下の道はホピの道と呼ばれる謙虚につつましく生きる道で、人類が自分たちの文明の欠点に気が付き、大地、自然と共存、共栄して発展していく道です。
上の道は欲望のままに生きる道です。このまま、西洋社会優勢、科学文明が進み、自然環境を破壊し続けていくとジグザグ線で示された破滅の道を歩むことになり、 これをたどると人類に未来はありません。
ホピ族の神話は、第二次世界大戦終了後、人類に対する警告書として国連本部に送られました。スポークスマンとして活動を続けたトーマス・パニャック氏は、予言の岩絵であるロードプランに記されている。第4世界について以下のように話しています。
絵の中の三つの円のうち二つは、今世紀世界が体験した二つの大戦のことを表していて、三つ目はこれから起る最終戦争でありそれは「大いなる浄めの日」を表している。
現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車(電車または自動車)」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。次に、白い兄弟は「空の道(航空路)」を作り、空中に「くもの巣(電線や電話線)」をはり、陸上にも「鉄の蛇(鉄道)」が走る無数の線を張りめぐらす。やがて、
「第一の炎の輪(第一次世界大戦)」
の中での戦いが始まり、しばらくすると、
「第二の炎の輪(第二次世界大戦)」
の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい
「広口びん一杯の灰(原子爆弾)」
を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう
「月にはしごをかける(月面着陸)」
までになる。この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき(宇宙ステーション)」だと予言している。(または、タイミング的にこの⇓火星移住計画ではないかと思ってしまいました)
上のトーマス・パニャック氏の発言と重なる部分もありますが、1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされたそうですが、
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
(TOCANA『【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?』より抜粋)
■9番目の予言
この8つの予言は的中し、すでに過去のものとなったのですが、残る9番目の予言が実現する日が近づいているそうです。その9番目の予言とは・・・、
あなた方は「天の住居」のことを聞くようになるだろう。それは大音響とともに落ちてくる。
「青い星」のようなものが見えるとき、私たちの民族の儀式はまもなく終わりを告げるのだ。
というもの。
青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。 ホピの人たちは
「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」
を「青い星のカチーナ」と呼んできた。 ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。
(Spiritual Value from Japan 『ホピの予言』より抜粋)
ホピ族のフェザー長老は、
「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。 それはどこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、時間はほとんど残されていない。」
と語っています。
「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界が出現する」と、ホピ族が予言しているように、新しい時代がはじまるのです。

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[天体メモ] Facebook投稿画像に写った惑星ニビル
12.15付M氏のFacebook投稿画像に写った2つの太陽。惑星ニビルがウイングつきでハッキリ写っている。
画像の富士山は山梨県側からみた富士山で,方角は南方向。
向かって右側が西で夕方の画像だろう。
12月。ふたご座エリアの地球から見た太陽はさそり座方向。

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2019年11月29日

Kymberlee Ruff: 米国グランド・キャニオンの洞窟都市にねむる古代ホピの仏像遺跡


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November 15, 2010
"Lost City of the Grand Canyon and 2012"

the Ground Crew
http://www.thegroundcrew.com/hopi_tibetan/2010/111510.html
http://www.thegroundcrew.com

Misterious Arizona
http://mysteriousarizona.com/

Orion Zone
http://www.theorionzone.com/






(要約)
グランド・キャニオンの失われた都市と2012年
私の名前はKymberlee Ruff, MFT。祖父Martin Gashweseomaがホピ部族(the Hopi tribe)で,だからホピ族とチェロキー族の混血。
■ホピの祖父の頼み
何年か前に祖父Martinは私に言った。
「グランド・キャニオンにある"トンネルの都市(the City of Tunnels)"を見つけてくれ」って。
最近,グランド・キャニオンの地下に秘密の洞穴があることが分かった。アナサジ族(the Anasazi)はその洞窟で姿を消したといわれている。
ホピ族はアナサジ族(the Anasazi,ホピ族名は Hisatsinom)の子孫。
1909年,G.E. Kinkaidという男がスミソニアン研究所(the Smithsonian Institute)の資金協力を得てこの「トンネルの都市(the City of Tunnels)」の調査をして発見した。「グランド・キャニオンの死者の失われた都市」だ。G.E. Kinkaidの死後,Jack Andrewsという男が失われた都市の調査結果を論文にした。G.E. Kinkaidの研究はサイト
Misterious Arizona
http://mysteriousarizona.com/
に残っている。
■トンネルの都市へ
私は最近になって初めてその文献を知ったのだが,
祖父Martinの頼みもあって,グランド・キャニオンに行き,ホピ族 / チベット人の予言の記録がのこる「トンネルの都市」に行く事にした。
Jack Andrewsが残した「トンネルの都市」の地図があった。グランド・キャニオンの地下にひろがるまさに「トンネルの都市」といった感じだ。
アナサジ族は彼らの遺体をミイラにしてここに葬ったという。Jack Andrewsの地図をたよりにまるで「インディー・ジョーンズ」のような冒険が始まった。
Kinkaidが冒険を終えた後の1909年4月5日,アリゾナ新聞(the Arizona Gazette)に以下の記事が掲載された。
「G.E. Kinkaidはホピの口伝からトンネルの都市の構造を記録した。口伝ではトンネルが交差する場所は部屋になっていて,その部屋に像があるという事であった。その像が何の宗教的崇拝を表すか確かは明白ではないが,像はほぼ仏陀といってよかった。これまでのところ発見された像を考慮に入れても,このアリゾナ州の地下にあるこの偶像が最もチベットの古代人に似ている可能性がある」
ーアリゾナ新聞(the Arizona Gazette)記事
記事にはKinkaidがアリゾナ州のグランド・キャニオンの地下の洞窟で仏陀の像を発見したと書いてある!
Jack Andrewsは偶像のイメージの報告から作成した仏像のCG再現画像も残している。
そしてホピ長老の予言には以下のような予言があるという。
「時が来るとき,ホピの混血の女性がホピ族の神聖な石碑/タブレットの欠けた部分を埋め,1909年に発見されたホピ族に関わる洞窟遺跡の意味を見いだすことにおいて大切な役割を果たすであろう」
私とコンタクトした人々は,このホピ長老の予言が伝える「ホピの混血の女性」が私であるかもしれないと言った。私自身,自分の人生でずっとこの洞窟を夢見てきたっていうのはある。何故かって,私自身の分析では,なぜアメリカ西部のグランド・キャニオンの洞窟で仏像が発見されたか,そしてこの発見が2012年の今に説明されるのが、なぜ重要であるのか,私が深い部分で知っているから。それどころかどの仏像が何を意味してるのかも解ってると思う。
■アリゾナの古代仏
人生で経験した事のない事態ではあるが,とにかく私は息子を預けて,グランド・キャニオンの洞窟に入った。
それで私はそれについて書いた。
   ----------------------------------------------------------------
私は自身が体験した不思議な体験をシェアしようと思う。
ホピ族の祖父Martin Gashweseomaに会う事は8月から計画していた。祖父に頼まれた洞窟の調査の事,その記事が掲載された著書「the 2012 book」のコピーを渡さなければならない。
7月に夢をみた。夢の中で,祖父は私にグランド・キャニオンに残っていてほしい感じだった。「The Orion Zone」を書いた私の友人Gary Davidにその事を伝えた。するとGary Davidは私と一緒にグランド・キャニオンに来ることに決めた。Gary DavidはJack Andrewsという研究者と親交があった。グランド・キャニオンの地下の「死者の失われた都市」の記録をJack AndrewsはG.E. Kinkaidの家族から譲り受けたという。私はAndrewsに連絡し,そして洞窟の地図と写真を貰った。Andrewsによれば,洞窟は1909年以来誰も訪れていないという。また神聖な洞窟遺跡に敬意を示さない者から洞窟を守るよう強く言われた。洞窟遺跡はホピの神聖な地だから,その記録はホピ族と共有するのみにしてほしいと伝えられた。2日後,Hotevilla で会った事のあるJohn Nakagawa/ジョン・中川という男から電子メールを貰う。彼は私の祖父にちょうど会いに行くところで,祖父は「アリゾナのトンネル都市を見つけてくれ」と彼にも頼んでいたそうだ。私はジョン・中川にも調査に行かないかと誘った。
ホピ族/チベット人の予言(the Hopi/Tibetan Prophecy)
「ホピ族に混沌の時が来るであろう。その時に東洋から来る兄弟が届けるメッセージが来るであろう。ホピの統一と和合の法はそのメッセージにある」
私は祖父から教えられていた。この洞窟都市にある仏像が「統一と和合」を意味し,それが解かれるのが今2012年であると。
またこうも教えられていた。洞窟都市の仏像が発見された1909年は,Hotevillaが発見された1906年とほぼ同時であって,ホピ族/チベット人の予言(the Hopi/Tibetan Prophecy)が発現したこの時期とも同期していたと。
洞窟都市が再度調査される今の意味とは,ホピの統一と和合の時・世界の統一と和合の時が今来たという事だ。
「息子も洞窟都市に連れて行くように」言われて8たので連れて行った。息子がもたらす神聖な「Double Dorje」が像を「神聖にする」ためだ。
奇しくも調査と同日の同時刻に,世界の反対側のチベットでは米国からチベットのラサ(Lhasa,Tibet)に旅行した民間人がグループに拉薩された。
「Double Dorje」はチベットに伝わった驚異的な仏の知恵(the great Buddha Padmasambhava)。それは瞬間的洞察力・サイキック。あらゆる本質の洞察。調和のシンボル・不変性・あらゆる知識。開化。現実の本質。相対的絶対的真実の理解と知恵の象徴。 チベットでは「Double Dorje」はしばしば印として使用され像の一番下に置かれる。
私個人はアリゾナの仏像は「大日如来(Vairocana)」であると信じている。毘廬遮那仏(Vairocana Buddha)は,原始の仏陀・最高の仏陀と呼ばれる。「大日如来(Vairocana)」はシュンニヤタの知恵・空の象徴。毘廬遮那仏は特徴や分類によってに顕れない,現象世界に顕れないすべての存在を擬人化したものだ。
祖父Martin Gasheweseomaとラマの化身(Ven. Bhakha Tulku Rinpoche)はホピ/チベットの予言のふたつの軸だ。そしてラマの化身(Ven. Bhakha Tulku Rinpoche)こそが大日如来(Vairocana)の生まれ変わりである。
深い思いやりの時は,今。2012年まで2年。「死者の失われた都市」の仏像の意味が顕れる時が今であると私は信じている。
OM MANI PADME HUM.
すべての存在が益しますように。
Kymberlee

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ロストシティ 
2010/12/5(日) 午前 0:00
不思議系
人類学と考古学
グランドキャニオンと2012年の失われた都市http://www.thegroundcrew.com/hopi_tibetan/2010/111510.html
私の名前は Kymberlee ラフ MFT です。
私は民族性によって、そして祖父Martin Gashweseoma によってホピ部族に引き取られたチェロキーの混血です。
何年も前に祖父Martinは、いつか私が「グランドキャニオンのトンネル都市」を見つけるように私に頼みました。私は最近グランドキャニオンの下に秘密の洞穴があることが分かりました!それはアナサジ族が姿を消した洞窟であると信じられています。
ホピ族はアナサジ族(ホピ族名は Hisatsinom)の子孫です。
1909年、 G.E.キンケードという名前の男がスミソニアン研究所に資金を供給され遠征に行って「グランドキャニオンの死者の失われた都市」を発見しました。彼が死んだ後、ジャック・アンドリューズという男が失われた都市の調査結果を論文にしました。
http://mysteriousarizona.com/
私は最近まで一度もそれについて耳を傾けたことがありませんでしたが、私はホピ族とグランドキャニオンに行き、ホピ族 / チベット人の予言の記録がのこる場所を訪問するように頼まれました。
この「インディー・ジョーンズ」のような冒険は1909年4月5日に始まりました。冒険で得た情報は論文としてアリゾナ新聞に掲載されました。
「ホピの物語では、キンケードは像が立つ入口の近くにある通路の交差する地点にあるということでした。それが何の宗教的崇拝を表すか確かではないですが、偶像はほとんど仏陀に似ていました。これまでのところ見いだされたすべてを考慮に入れると、この偶像が最もチベットの古代人に似ている可能性があります。」
論文は、彼らがグランドキャニオンの下の洞窟で、仏陀という人の像を見つけ出したと言います!ここにジャック・アンドリュースが偶像のイメージの報告から作成した仏像のコンピュータ表現があります。
私は次のように言われました。
「時が来るとき、ホピの混血の女性が神聖なホピ族タブレットの欠けた部分を埋め、1909年に洞窟にある遺跡の意味を見いだすことにおいて有用な役割を果たすでしょう」
私と連絡した人々は、この古代ホピの予言が伝える「ホピの混血の女性」が私であるかもしれないと言いました。私は人生の今までこの洞窟についてずっと夢見ていたということです。私個人の意見では、私は、彼らがなぜアメリカ西部の洞窟で仏陀の像を見つけ出したか、そしてこの発見が今説明されるのが、なぜ非常に重要であるのか知っているかもしれないと思います。私は、像が仏陀のどれを表したかを知りさえするかもしれないと思います。
状況の異常なセットを通して、私は息子をグランドキャニオンのこの場所に連れて来て、そして神聖なチベットの人工物を釈迦像に導くように頼まれました。それで私はそれについて書くはずでした。
   ------------------------------------------------------------------
私は「オリオン・ゾーン」を書いた私の友人、ゲーリー・デイビッドにこれを言及していました。ゲーリーは自ら祖父マーティンに会うために我々と一緒に来ることに決めました。彼は私に、すでに研究して彼の人生を過ごしていたジャック・アンドリュースという名前の男と一緒の友人であったと言いました、 tunnels.Jack から作られていたグランドキャニオンの下のこの「死者の失われた都市」は G.E キンケードの家族から情報を与えられました。私はジャック・アンドリュースと話をしました、そして彼は洞窟がどこにあったか知るための地図と写真をくれました。
彼はこれらの地図と写真が誰もが1909年からそうであった、洞窟により親密な誰かを連れて来るであろうと述べました。彼は同じく場所の神聖さに敬意を示さない誰からでも場所を守るように力説し、それは彼ら自身の神聖なサイトですから、私にただホピ族と情報を共有することだけをするように頼みました。2日後に私は(すでに)短い間 Hotevilla で会っていたジョン・中川という名前の男から電子メールを受けとりました。彼は、祖父マーティンにちょうど会いに行くところであって、トンネル都市を見つけると、彼に折り返し連絡するように彼に頼んだと言いました。私はジョンに我々と一緒に旅行するよう求めました。
ホピ族 / チベット人の予言は、ホピ族にカオスの時が来たらあるであろうと言います、そしてメッセージが統一して治すべき助けを願う、東洋からの兄弟から来るでしょう。私は、この仏像が深い思いやりのこのメッセージを表し、そしてそれが明らかにされる時間であると言われました。私は、彼が像を「神聖にする」ために神聖な「ダブル Dorje」を持って来ることができるように、私の息子をグランドキャニオンに連れて来るように頼まれました。
同じ日に、同時に世界の向こう側で、合衆国からの若干の友人たちが拉薩、チベットに旅行して、そしてつり合う式典を引き起こしながら同期させました。
「ダブル Dorje」は驚異的な大仏陀 によってチベットに持って来られました。それは瞬間的洞察、突然の認識です。ダブル Dorje はすべての驚異的な本質の丈夫さを象徴します。それは調和のシンボル、不変性とすべての知識として勤めます。それは開化、現実の本当の性質、相対的な、そして絶対の真実の連合と賢明さの丈夫さを象徴します。 ダブル dorje は、しばしばスタンプあるいは印として使用され、そして像の一番下に置かれます。」
像が仏陀「大日如来」であることが私の信念です。毘廬遮那仏(Vairocana Buddha) は、時々原始の仏陀あるいは最高の仏陀と呼ばれます。彼はシュンニヤタの賢明さ、「空虚さ」を象徴します。彼は 法身のすべて、特徴と区別から自由な 現象世界に顕れない擬人化であると思われます。」ホピ族 / チベット人の予言の枢軸ツインズは、祖父マーティン Gasheweseoma とフェンです。Bhakha 化身ラマは 大日如来の霊魂再来説です。
深い思いやりの時は,今です。
私は2012年までちょうど2年、「死者の失われた都市」の仏像の意味のための時が今にあると信じています。
OM MANI PADME HUM.
すべての存在が益しますように
Kymberlee

フィリピンにあやつられて
https://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b
https://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/folder/943400.html?m=lc&p=2

the Ground Crew
http://www.thegroundcrew.com/hopi_tibetan/2010/111510.html




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2019年04月15日

米アラバマ州の洞窟でチェロキーの岩文字発見


By N. Morgan
Cherokee Writings in Alabama Cave Whisper of Sacred Sport, Nose Bleeds, and the Old Ones
Friday, April 12, 2019 12:21
by N.Morgan

Before its News
https://beforeitsnews.com/v3/science-and-technology/2019/2952521.html

ancient-origins.net
https://www.ancient-origins.net/news-history-archaeology/cherokee-inscriptions-0011731







(要約)
米アラバマ州の洞窟でチェロキーの岩文字発見
N. Morgan
2019年4月12日金曜日12:21
考古学者チームが米アラバマ州マニトウ洞窟(Manitou Cave , Alabama)でチェロキーの碑文を発見した。
これは近年では初。
チェロキーの碑文が発見されたアラバマのマニトウ洞窟(Manitou Cave of Alabama)は観光名所。
しかし観光名所であるだけに,そこにある遺物や堆積物などの典型的な考古学的研究はなされていなかった。
これらの碑文によって,1830年代当時のチェロキー族の祭事などの実態が解明された。・
1830年代。欧州から渡ってきた白人により,チェロキー族は先祖代々の土地を追われ,「涙の道(the Trail of Tears)」を通り,西方の地に追いやられた。
この時期のチェロキー族の記録は少なく,これは貴重なものとなる。
テネシーシステム大学名誉教授/人類学UT部門教授Jan Simek
「洞窟から見つかったチェロキーの碑文としては初のものだ。その解析も初の試みだ」。
「碑文を見ると,彼らが洞窟の中で何をしていたかがわかる。ネイティブアメリカンの部族がなぜ洞窟を聖地と見なしたかを知る手掛かりになる」。
チェロキーの碑文
「1828年4月の30日目,スティックボールチームのリーダー
“leaders of the stickball team on the 30th day in their month April 1828.”」
「スティックボール」はラクロスに似たチェロキースポーツ。
Simek
「スティックボールはチェロキーには単なるゲームではない。
夫々,先祖のスピリットと力を象徴する2つのチームにわかれて戦う。何日にもかけて行う儀式の要素を持つ式典だ」。
テネシー州(Tennessee)で発見された6000年前の岩絵からは,ネイティブアメリカンがタバコを3千年前に喫煙していたという証拠が発見されている。

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2006/8/23(水) 午前 8:36
ホピ 宇宙からの予言
ルドルフ・カイザー・著  
林 陽・解説 
徳間書店  
1995年刊    
はるか昔    
サンティアム川が分かれるあたりに    
ハンノキの森があった
そこで眠っていたカラプヤが 
それは不思議な夢を見た
夜半に目覚めて
彼は人々に言った
「おれの夢の中では
足下の大地が
真っ黒だった    
真っ黒だったぞ」    
だれにもわからなかった    
その夢にどんな意味があるのか    
われらが緑の大地がなぜ黒くなるのか――    
だからみんな忘れてしまった
けれどもやがて白人がやってきた
鉄のように厳しい白人の農夫たちが
そしてわれらは見た 
大地が鋤で掘り返されるのを
草原が
サンティアム川の岸辺のささやかなプレーリーが
こうしてわれらは悟った
われらはかれらの夢に組み込まれる運命なのだ
かれらの見た大地の夢  
情け容赦ない鋤の刃によって 
永遠に黒く変わった大地の夢に               
――カラプヤ族の予言

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html






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2017年02月28日

著書「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」

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ホピの危機と人類の危機・・ホピの予言「この惑星を救う生き方」研究(4)
2010-07-25 | ホピの予言と文明の危機
「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。続きです。
この本はホピの長老ダン・エヴェヘマと、彼が招へいした白人トーマス・E・マイルズ氏との共著です。
長老エヴェヘマが承認を与え、マイルズ氏が資料を分析して書いたものです。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
長老がなぜホピ族の世界を公に語ることを決意したのか?
その理由は、ホピ族の出現から現在に至る「時の物語」の中に記されているのであると彼らは語ります。
*****
(引用ここから)
人々はオライビ村を作り上げ、マサウの教示に従い始めた。
オライビ村の目的は、マサウとの契約を守るために必要な調和と統一を推進することにあった。
村はずっとマサウが教えた祭りの周期と農耕生活の指導に従った。
生活は乱れず、オライビの住民たちはどんなことも結束して行い、長い間繁栄した。
また、「預言」、「聖なる石板」で「ロードプラン」を毎年調べ直すことで、彼らはいつの日か他の国々から奇妙な人々が来ることを心に刻みつけた。
予告通り、スペイン人がやってきたのは1540年だった。
1826年には新たな宣教師たちが押し寄せた。
宣教師の背後にはアメリカ政府があった。
1881年、アメリカ政府は第一メサの近くに政府機関を設置し、はじめてホピの国に足がかりをつかんだ。
翌年には大統領令によって「ホピ居留地」を設置した。
境界線を引かれた部分はホピの領土の十分の一にも満たないものだった。
むろんこの件についてホピには何一つ相談はなかった。
政府は、まず着手するべきはホピの固有の文化を滅ぼし、白人文化に差し替えることであると見た。
そこで、政府は村の活動、とくに祭りに加われないようにするために子どもたちを村から遠く離れた寄宿学校に入れることにした。
伝統派はこれがホピにとって致命傷になることをすぐ見てとった。
ホピが折れようとしないのを見て、政府は軍事力に訴え、強制的に同意させようとした。
ユキオマ率いる伝統派の指導者たちはバハナ(白人)の提供するものを受け入れれば破滅的な結果になり、
契約の誓いを守ることができなくなると民に警告した。
しかし政府の考えを受け入れる友好派はしだいに増し、祭りは中断され、家族氏族の関係は引き裂かれた。
1906年には、オライビの紛争は戦争と化した。
オライビの住民は700人に激減した。
その年、両派は伝統的な方法で勝負をし、敗れたユキオマは村を去った。
ユキオマたちはホテヴィラという名の泉に移動し、ここで独自の村づくりを開始した。
アメリカ政府はこどもたちを寄宿学校に送り込み、反対する親を逮捕して鎖につないで刑務所に送り込み続けた。
著者エベヘマは当時10代で、不在の父親たちの持ち場を埋める経験をしている。
ホテヴィラの伝統派は力を取り戻し、いかなる脅迫にもひるまず、政府の要求をはねつけた。
アメリカ政府は、ユキオマの先祖が、創造主伝来の生き方に永遠に従う厳粛な誓いを立てたことなど、知るよしもなかった。
「第4の世界が終わる兆こうが見えたなら、特殊な「警告」と「存続の道」を伝えなければならない」
との約束ごとが、その誓いに含まれていることも知らなかった。
白人にとってはそんな知識がホピから来ること自体あり得ないことだったのである。
これほど重大な歴史的役割を、神が原始部族に託することなどあり得ないと、たかをくくっていたのだ。
ユキオマは言った。
「よいですか。
わたしがこのようにしているのは、わたしの民のためだけではない。
あなた方のためでもあるのです。
わたしがあなたがたの命令に屈してみなさい。
バハナ(白人)の道を受け入れてみなさい。
その瞬間、巨大な蛇はのけぞり、海は雪崩込み、わたしたち皆がおぼれ死ぬのです。」
歳月の経過とともに、基準を満たせるホピはますます少なくなってきた。
ユキオマの子ダン・カチョンバが1972年に死ぬと、ユキマオの近親者がホピを治めた。
彼らの在任中、政府はユキオマの時と同様、村にたっぷりと襲撃を加えたため、
伝統派は混乱をおこし、契約と伝統の道の砦たるホテヴィラ村の存続を、誰もが危ぶんだ。
次にモノンギエという輝かしい宗教指導者が族長になり、死ぬまでホテヴィラ共同体を治めた。
彼は「ニュースレター(テックワ・イカチ)」の編集者になり、
伝統を強固につらぬき、毎年の生の循環を確実に保ち、政府の襲撃に強く抵抗した。
彼は政府のかいらいである「ホピ部族会議」の宿敵となった。
(引用ここまで)
*****
ホピ族は北米インディアン最古を誇る部族であると言われています。
しかし、「ホピ族伝統派」と呼ばれる派は、
1906年、ホピ族が外部の勢力を受け入れるかどうかを巡り分裂するに至った時、はじめて現われたものです。
それ以前はホピ族はひとつの部族としてまとまっていたのですが、100年ほど前に部族内が分裂したのです。
そしてその時はじめて、「伝統的な生き方」を主張する一派が歴史上に現われるという逆説的な事態が起き、
その出来事がホピの大転換期となりました。
今の長老たちが石板に見るのは、その分裂の印です。
それは避けるすべなくやってきた分裂だったのです。
守護神マサウとの約束を数千年守り通してきた彼らの前に、
約束を破る「道すじ」がはっきりと表れてきた時、、、
かつて3つの世界が不道徳のために滅びたように、世界は滅びの道を歩むことが判明したのです。
(続く)

始まりに向かって
http://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/66252bc943a43a01f1dd8b16c8aed366
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