2019年04月15日

米アラバマ州の洞窟でチェロキーの岩文字発見


By N. Morgan
Cherokee Writings in Alabama Cave Whisper of Sacred Sport, Nose Bleeds, and the Old Ones
Friday, April 12, 2019 12:21
by N.Morgan

Before its News
https://beforeitsnews.com/v3/science-and-technology/2019/2952521.html

ancient-origins.net
https://www.ancient-origins.net/news-history-archaeology/cherokee-inscriptions-0011731







(要約)
米アラバマ州の洞窟でチェロキーの岩文字発見
N. Morgan
2019年4月12日金曜日12:21
考古学者チームが米アラバマ州マニトウ洞窟(Manitou Cave , Alabama)でチェロキーの碑文を発見した。
これは近年では初。
チェロキーの碑文が発見されたアラバマのマニトウ洞窟(Manitou Cave of Alabama)は観光名所。
しかし観光名所であるだけに,そこにある遺物や堆積物などの典型的な考古学的研究はなされていなかった。
これらの碑文によって,1830年代当時のチェロキー族の祭事などの実態が解明された。・
1830年代。欧州から渡ってきた白人により,チェロキー族は先祖代々の土地を追われ,「涙の道(the Trail of Tears)」を通り,西方の地に追いやられた。
この時期のチェロキー族の記録は少なく,これは貴重なものとなる。
テネシーシステム大学名誉教授/人類学UT部門教授Jan Simek
「洞窟から見つかったチェロキーの碑文としては初のものだ。その解析も初の試みだ」。
「碑文を見ると,彼らが洞窟の中で何をしていたかがわかる。ネイティブアメリカンの部族がなぜ洞窟を聖地と見なしたかを知る手掛かりになる」。
チェロキーの碑文
「1828年4月の30日目,スティックボールチームのリーダー
“leaders of the stickball team on the 30th day in their month April 1828.”」
「スティックボール」はラクロスに似たチェロキースポーツ。
Simek
「スティックボールはチェロキーには単なるゲームではない。
夫々,先祖のスピリットと力を象徴する2つのチームにわかれて戦う。何日にもかけて行う儀式の要素を持つ式典だ」。
テネシー州(Tennessee)で発見された6000年前の岩絵からは,ネイティブアメリカンがタバコを3千年前に喫煙していたという証拠が発見されている。

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2006/8/23(水) 午前 8:36
ホピ 宇宙からの予言
ルドルフ・カイザー・著  
林 陽・解説 
徳間書店  
1995年刊    
はるか昔    
サンティアム川が分かれるあたりに    
ハンノキの森があった
そこで眠っていたカラプヤが 
それは不思議な夢を見た
夜半に目覚めて
彼は人々に言った
「おれの夢の中では
足下の大地が
真っ黒だった    
真っ黒だったぞ」    
だれにもわからなかった    
その夢にどんな意味があるのか    
われらが緑の大地がなぜ黒くなるのか――    
だからみんな忘れてしまった
けれどもやがて白人がやってきた
鉄のように厳しい白人の農夫たちが
そしてわれらは見た 
大地が鋤で掘り返されるのを
草原が
サンティアム川の岸辺のささやかなプレーリーが
こうしてわれらは悟った
われらはかれらの夢に組み込まれる運命なのだ
かれらの見た大地の夢  
情け容赦ない鋤の刃によって 
永遠に黒く変わった大地の夢に               
――カラプヤ族の予言

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html






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2017年02月28日

著書「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」

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ホピの危機と人類の危機・・ホピの予言「この惑星を救う生き方」研究(4)
2010-07-25 | ホピの予言と文明の危機
「ホピ・この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。続きです。
この本はホピの長老ダン・エヴェヘマと、彼が招へいした白人トーマス・E・マイルズ氏との共著です。
長老エヴェヘマが承認を与え、マイルズ氏が資料を分析して書いたものです。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
長老がなぜホピ族の世界を公に語ることを決意したのか?
その理由は、ホピ族の出現から現在に至る「時の物語」の中に記されているのであると彼らは語ります。
*****
(引用ここから)
人々はオライビ村を作り上げ、マサウの教示に従い始めた。
オライビ村の目的は、マサウとの契約を守るために必要な調和と統一を推進することにあった。
村はずっとマサウが教えた祭りの周期と農耕生活の指導に従った。
生活は乱れず、オライビの住民たちはどんなことも結束して行い、長い間繁栄した。
また、「預言」、「聖なる石板」で「ロードプラン」を毎年調べ直すことで、彼らはいつの日か他の国々から奇妙な人々が来ることを心に刻みつけた。
予告通り、スペイン人がやってきたのは1540年だった。
1826年には新たな宣教師たちが押し寄せた。
宣教師の背後にはアメリカ政府があった。
1881年、アメリカ政府は第一メサの近くに政府機関を設置し、はじめてホピの国に足がかりをつかんだ。
翌年には大統領令によって「ホピ居留地」を設置した。
境界線を引かれた部分はホピの領土の十分の一にも満たないものだった。
むろんこの件についてホピには何一つ相談はなかった。
政府は、まず着手するべきはホピの固有の文化を滅ぼし、白人文化に差し替えることであると見た。
そこで、政府は村の活動、とくに祭りに加われないようにするために子どもたちを村から遠く離れた寄宿学校に入れることにした。
伝統派はこれがホピにとって致命傷になることをすぐ見てとった。
ホピが折れようとしないのを見て、政府は軍事力に訴え、強制的に同意させようとした。
ユキオマ率いる伝統派の指導者たちはバハナ(白人)の提供するものを受け入れれば破滅的な結果になり、
契約の誓いを守ることができなくなると民に警告した。
しかし政府の考えを受け入れる友好派はしだいに増し、祭りは中断され、家族氏族の関係は引き裂かれた。
1906年には、オライビの紛争は戦争と化した。
オライビの住民は700人に激減した。
その年、両派は伝統的な方法で勝負をし、敗れたユキオマは村を去った。
ユキオマたちはホテヴィラという名の泉に移動し、ここで独自の村づくりを開始した。
アメリカ政府はこどもたちを寄宿学校に送り込み、反対する親を逮捕して鎖につないで刑務所に送り込み続けた。
著者エベヘマは当時10代で、不在の父親たちの持ち場を埋める経験をしている。
ホテヴィラの伝統派は力を取り戻し、いかなる脅迫にもひるまず、政府の要求をはねつけた。
アメリカ政府は、ユキオマの先祖が、創造主伝来の生き方に永遠に従う厳粛な誓いを立てたことなど、知るよしもなかった。
「第4の世界が終わる兆こうが見えたなら、特殊な「警告」と「存続の道」を伝えなければならない」
との約束ごとが、その誓いに含まれていることも知らなかった。
白人にとってはそんな知識がホピから来ること自体あり得ないことだったのである。
これほど重大な歴史的役割を、神が原始部族に託することなどあり得ないと、たかをくくっていたのだ。
ユキオマは言った。
「よいですか。
わたしがこのようにしているのは、わたしの民のためだけではない。
あなた方のためでもあるのです。
わたしがあなたがたの命令に屈してみなさい。
バハナ(白人)の道を受け入れてみなさい。
その瞬間、巨大な蛇はのけぞり、海は雪崩込み、わたしたち皆がおぼれ死ぬのです。」
歳月の経過とともに、基準を満たせるホピはますます少なくなってきた。
ユキオマの子ダン・カチョンバが1972年に死ぬと、ユキマオの近親者がホピを治めた。
彼らの在任中、政府はユキオマの時と同様、村にたっぷりと襲撃を加えたため、
伝統派は混乱をおこし、契約と伝統の道の砦たるホテヴィラ村の存続を、誰もが危ぶんだ。
次にモノンギエという輝かしい宗教指導者が族長になり、死ぬまでホテヴィラ共同体を治めた。
彼は「ニュースレター(テックワ・イカチ)」の編集者になり、
伝統を強固につらぬき、毎年の生の循環を確実に保ち、政府の襲撃に強く抵抗した。
彼は政府のかいらいである「ホピ部族会議」の宿敵となった。
(引用ここまで)
*****
ホピ族は北米インディアン最古を誇る部族であると言われています。
しかし、「ホピ族伝統派」と呼ばれる派は、
1906年、ホピ族が外部の勢力を受け入れるかどうかを巡り分裂するに至った時、はじめて現われたものです。
それ以前はホピ族はひとつの部族としてまとまっていたのですが、100年ほど前に部族内が分裂したのです。
そしてその時はじめて、「伝統的な生き方」を主張する一派が歴史上に現われるという逆説的な事態が起き、
その出来事がホピの大転換期となりました。
今の長老たちが石板に見るのは、その分裂の印です。
それは避けるすべなくやってきた分裂だったのです。
守護神マサウとの約束を数千年守り通してきた彼らの前に、
約束を破る「道すじ」がはっきりと表れてきた時、、、
かつて3つの世界が不道徳のために滅びたように、世界は滅びの道を歩むことが判明したのです。
(続く)

始まりに向かって
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レヴィ・ストロース 



身の丈にあった世界と、身の程を知った生活を作れるか?・・「熱い社会」と「冷たい社会」(3)
2011-07-11
ホピの予言と文明の危機
“原発後”“脱原発”の世界は、どのようにしたら作れるのだろうか、と思い、「レヴィ・ストロースとの対話」を読んでみました。
1970年に日本語訳が出版された古い本です。続きです。
リンクは張っておりませんが、アマゾンなどでご購入になれます。
引用文の中で、二人の対話は、近代社会に生きる人間の無力感について言及しています。
今のわたしたちの社会は、生きるにはあまりにも大きすぎる、という感覚が、人々に無力を感じさせている。
共同体としての作用は一方通行で、わたしたちは自分たちが何を感じているのかすら分からなくされている。
ちょうど原子エネルギーについて言及していますが、
原子エネルギーなどという巨大すぎるものを、巨大すぎる社会が扱っていることに、わたしたちは感性的についていくことができない。
認識したり、判断することができなくなっている、と語られています。
1960年代、世界中で反体制運動の潮流が始動し始めた頃、“反原発”は反体制側の常識であったと言えると思います。
質問者の「人類愛的なものではなく、経済原理が作用しているのだ」という見解はレヴィ・ストロースの思考に配慮し、左翼的思想が席巻していた当時の常識的な考えを述べたものであると言えると思います。
それでも、なぜ環境破壊がおきるのか、なぜ戦争はなくならないのか、という問いに対して、社会が大きすぎるからだ、という答えは、当時としても斬新だったのではないかと思います。
「未開社会」と「近代社会」の違いとして、その構成の大きさの違いをまず挙げるのは、今でもなるほど、という感じがします。
       *****
           (引用ここから)
問  
すると、「進歩」とはまったく認識の発達の係数なのではありませんか?
したがって、認識によって全面的に決定されているのではありませんか?
知識と認識方法のうちに内的決定論があって、そのために我々はなにもできなくなっているのではありませんか?
レヴィ・ストロース  
まさにそうであるようです。
もし私たちがある“進歩”に対して、賛成か反対かをおおっぴらに表明することを求められたなら、、
そして現在では原子エネルギーの開発とともにこの問題が提起されるのですが、、
多数の人間が、「いやそんなものは持たぬほうがよい、今のままの状態でいるほうがよい。」
と答えることが、少なくとも考えられるからです。
自動車をもつという事実は、私には本質的な利益とは思えません。
他の多くの人々が自動車を持つような社会では、それは欠かすことのできぬ自己防衛ですが、
しかしもし私が選ぶことができるなら、そしてわたしの同時代人も同様にことごとくそれを放棄してくれるなら、
どんなにかほっとして、私は自分の車をお払い箱にすることでしょう。
問   
わたしは人々が習慣的に人類愛的立場と考えているすべての立場のことを考えます。
そんな立場は常に空しく、つねに全く無用なのです。
人間愛が前もって要求していたところの一つの立場を勝ち取ることを可能ならしめるものは、
つねに経済的進歩または技術的進歩なのであって、人類愛的立場はけっしてそれ自身ではそれを勝ち取ることはできないでしょう。
人々が必要とするこれこれの財物を自由に入手することを可能ならしめるものは、
これこれの場所に設けられる“市場”なのです。
しかし“市場”を設置するという条件が実現されぬかぎり、
人々は人権の名においてその財物を要求することは出来ますが、けっしてそれの恩沢に浴することはありますまい。
レヴィ・ストロース  
自分自身を前にした人間のこの種の無力は、きわめて大きな度合いで、現代社会の膨大な人口の多さに起因しているとはお考えになりませんか?
小さな社会、小さな集団が自分たちの条件を熟考し、それを修正するため、
意識的な、考え抜かれた決断をすることは想像がつきます。
わたしたちをとらえているこの無力さは、わたしたちがその中で生き抜いている、とほうもなく巨大な人間の集塊のせいだと思えるのです。
なぜかといえば、私たちはもはや一つの国民的な文明の体制下にさえ留まることなく、次第次第に一つの世界的文明、または亜世界的文明を実現する傾向にありますからね。
そしてこの、文明を制御しがたいものにするものは、この新しい大きさの秩序であり、人間社会の諸次元のなかでの階層の変動なのです。
(芸術の話題になり、芸術の個性といったことをめぐって)
問  
「集団的」と「個人的」という二つの語は、社会学的文脈の中では何を表すのでしょうか?
二つの間には、どんな関係が存在するのでしょうか?
レヴィ・ストロース  
我々にはきわめて明瞭なものと見える「個人的」と「集団的」との区別が、
未開社会の美的生産の条件の中ではわずかしか有効な範囲をもたないのです。
ひとりの個人が肉体的あるいは精神的ななんらかの危機的状況に立ったとき、そしてその状況から脱したいとき、
彼は絵師でもあるところの呪術師に頼み込んで、かならずしも直接に表現的な性格をもつわけではない大きなモティーフによって、自分の家の壁面を飾ってもらいます。
だから呪術師はただ単に癒し手としての神聖な能力の持ち主として知られているだけでなく、絵師として名の通った才能の人なのです。
彼は依頼人の家に、仕事をすべき日の前夜に行きます。
そしてたいへん気前のよい報酬をもらい、依頼人の家の客となって、夢を見るべく一夜を過ごします。
その夜の夢の挿話や詳細をこまごまと、その家の壁面に再現してみせるのです。
一方、そうは言うものの、彼が製作する作品は彼の最も深い個人的な無意識の結果ではなく、きわめて厳格な規範に忠実なのです。
外側からそれを眺めるよそ者のアマチュアにとっては、それらはみな同一作者の手になったもののように見えるでしょう。
しかし、その画が50年古かろうと新しかろうと、あるいはもっと年代に差があろうとも、いずれも大同小異なのです。
そういうわけで、ここでは、一方には芸術的生産の最も個人的な条件と、他方にはもっとも社会学的な、集団的な条件とが、ほとんど解きほぐせないような具合に交じり合っています。
この二つの相は解きほぐせないほど結びついていて、
あたかも、自発的な定型的なやり方で、芸術作品を生み出すために精神の無意識の活動にたよるとき・・
というのはそもそも夢なんですからね・・
その画家たちは実際、「個人的」と「集団的」との区別がなくなってしまうような境地に達するかのようです。
いわゆる未開社会は、美的創造の中の無意識的活動の役割を、より多くの客観性をもって認識しており、
精神のこの暗い生命を驚くべき洞察をもって取り扱っています。
というわけで、これがわれわれの社会と未開社会との第一の相違点なのですよ。
        (引用ここまで)
            *****
上の写真はホピ族の岩絵「ロードプラン」(「ホピ・神との契約」より)です。
上の道を行く、白人的な生活をする者たちは破滅し、
下の道を行く、ホピ族本来の生活態度を貫く者たちは生き残るという、説明的な図です。
この図についてはもう幾度となく取り上げていますが、
このような図は未開社会本来の思考形態から産まれたものとは言えないと、わたしは常々思ってきました。
時間を直線的に表わすことも近代西洋的だし、その時間が左から右に進むのもまるで定規のようで、おかしい。
「未開社会」の歴史観について、同書が述べているところを引用しておきます。
             *****
           (引用ここから)
レヴィ・ストロース   「歴史なき」社会と「歴史的 」社会とを区別してはなりますまい。
実際にはあらゆる人間社会は歴史を持ち、その歴史はそれぞれの種の起源にまでさかのぼるのですから、同じだけ長いわけです。
しかしいわゆる「未開社会」が、歴史の液体に浸っていて、
その水を自分の中に浸透させないようにしているのに反し、
我々の社会は、歴史を自分の発展の原動力とするために、いわば歴史を内部に取り込んでいるのです。
           (引用ここまで)
            *****
レヴィ・ストロースの述べている歴史観の分類から言えば、
ホピ族のこの有名な岩絵「ロードプラン」は“歴史を内部に取り込んでいる”近代社会の思考方法そのものであると言えるでしょう。
すなわち、この説明的な図の解釈は、説明的であるがゆえに、彼ら本来のものではないでしょう。
反文明思想のひとつの目印として、分かりやすい図ではあるけれど、彼ら本来のメッセージではないでしょう。
彼らが本当に言いたかったことは、何なのでしょう。。
それはさておき、私たちは私たちの問いを解かなければならないのだと思います。
現代文明は、持続しないようにできている。。
それならば、持続可能な社会、を創らなければ、世界は持続しないと思われます。
文明の構成員に、持続しよう、生きようという意思があれば、良い選択をし、良い修正をし、
より良い社会をつくることはできるに違いないのだと思います。。
大きすぎない社会、機能するコミュニティ、持続可能なエネルギー、搾取ではなく、与え合うことが原理となる社会。。
社会の構成員の一人ひとりに、社会をいかに築いていくか考える責任があるのだろうと思います。

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ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」

再掲・ホピの予言・「この惑星を救うテックワ・イカチという生き方」研究(その1)(8まであり)
2015-09-11 | ホピの予言と文明の危機
アメリカでの本書の出版が1997年、今から18年前。
日本での同書の出版が2001年、14年前である。
ホピ族の長老ダン・エヴェヘマと、元牧師でありホピ族の研究に熱心なトーマス・E・マイルズ氏の共著である
「ホピ・神との契約・この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」という本を読んでみました。
二人は、1995年には「ホテヴィラ」という本も出版しています(未翻訳)。
「ホテヴィラ」とは、ホピの地の集落の名前ですが、その地を中心に起きたホピ族と外部世界のあつれき、
またホピ族内部の歴史と諸問題が、事細かに、分かりやすく書かれたものです。
本書は、その共著第二作というべき作品で、エヴェヘマの承認の下にトーマス・E・マイルズが資料を分析して書いたものです。
テックワ・イカチとは「大地と生命」という意味で、「大地と交わり命を祝う」と解されます。
1975年から11年間にわたって書き継がれた伝統派のニュースレターの題名も「テックワ・イカチ」といい、
二人は本書を書くにあたって、このニュースレターを資料としてたくさん引用しています。
まず、この本がどのような理由で書かれたのかということについて、本書には以下のように書かれています。
           *****
         (引用ここから)
本書の必要性
本書では(ホピのおしえの)「実行」にあたって、最も大切なことを告げ、即実行できる形に知識をまとめている。
このようにする理由は、「契約」が全体の核になっていることを知れば判然とする。
「契約」の核の中央に浮かぶ「霊的箱舟」が、私たちが「預言」と「教示」、「警告」を活用する場所である。
共著「ホテヴィラ」が完成した時でさえ、ダンから託された仕事を完全にやり終えていないという不足感がわたしにあった。
世界に累積する問題の解決方法は十分に特定されておらず、すぐ使える形にまとめられてもいなかった。
この時、希望と逃れる道を与えず、恐ろしい予言の迷路に人を導くことは神の御心ではないと、
自分が常々感じてきた理由がのみ込めた。
「ホピの予言」について聞きかじった人々は、その全貌が明らかになる日を心待ちにしていた。
「霊的箱舟」について知っていれば、期待はさらに大きかったはずである。
「ホテヴィラ」と本書は、その究極の勝利を証言する。
いかにして生の修羅場を戦い抜くべきか、を教えるものなのだ。
ホピ族としばらく生活を共にした著者たちが記録した、若干の「予言」を読んできて、
それが非常に特殊な「予言」であることは、むろん私にもわかっていた。
だが、「ニュースレター(テックワ・イカチ)」を調べる過程で、
そこにはホピの「予言」全体ばかりか、これまで正しく受け入れられず評価もされずにいた「教示」と「警告」が含まれていることを知った。
創造主が逃れの道をあらかじめ備えていることに気付かせるのが、(ホピの守護神)マサウが「予言」を伝えた主たる理由だ。
いままで認識されなかったのはこの点である。
          (引用ここまで)
            *****
「ホピの予言」は、人類の未来を示す予言の一つとして、ノストラダムスやジュセリーノなどと共に、人類の数々の予言を取り上げる場面ではよく登場します。
しかし筆者、長老エヴェヘマとマイルズは、「ホピの予言」をそのような“きわもの”扱いすることにためらいを感じて、
改めて自分たちの言葉で語りたいと考えているのか確かです。
「ホピの予言」のメッセージは、破局が来るという恐ろしいメッセージのみではない、と筆者たちは考えているのです。
この本は、長老は共著者で、長老エヴェヘマの出版承諾のサインもあります。
むしろ、長老エヴェヘマ自身が出版を望んでマイルズ氏を招へいしたと書かれており、驚かされます。
わたしがこのブログに、この紹介記事を連載したのは、2010年なので、今読み返すと、書き直したいような部分もあります。
別の本で、もう一度考えてみたい、という思いがあり、複雑な気持ちです。
             (続く)

始まりに向かって
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2017年01月20日

ホピ族の予言(的中率100%)



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【悲報】アメリカ先住民「ホピ族の予言」(的中率100%)が近日中の世界滅亡を断言! 地球に落下する“天国の居住施設”とは!?
2016.09.30
■先祖伝来の「ホピの予言」とは?
「Express」の記事より
ネイティブアメリカンの多くの部族が、先祖伝来の土地を追われ別の地域へと強制移住させられている中、
コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で2000年以上も前から暮らしている部族がホピ族である。
多くの少数部族が消滅の瀬戸際に立たされているが、
ポピ族は2010年の統計で1万8327人にのぼっており、まだまだ隆盛を誇っている。
ホピ族には先祖から口述で伝えられている「ホピの予言」がある。
伝承によれば、現在の我々の文明は第4の時代(Fourth World)であり、
先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということだ。
一説によると“火”とは火山の同時噴火による大災害であり、“氷”とは氷河期、“水”は大洪水であるといわれている。
そして現在の第4の時代も、終わりに近づいているということである。
1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされた。
前述の通り、そのうち8つはすでに現実のものとなっており、問題は9番目の予言である。
ちなみに的中した8つの予言とは下記の通りだ。
1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。
2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。
3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。
4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。
5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。
6. “石の川”が大地に交錯する
舗装道路のこと。特に高速道路。
7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。
8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ
1960年代〜70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。
8つの予言はすでに過去のものとなったが、9番目の予言が実現する日が近づいているという。
では、その予言とはいったいどんなものなのか。
墜落か? “惑星ニビル”の衝突か?
9. 天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。
その時には青い星が現れて、その後ホピ族の儀式は幕引きとなる。
“ホピ族の儀式”が終わるということは、この世が終わるということだろうか。
そして“天国の居住施設”と聞いて不気味に思えるのは、先日発表された中国の宇宙ステーション「天宮一号」が現在制御不能な状態にあり、
2017年の後半に地球に落下すると見込まれていることだ。
大気圏に突入した際に天宮一号の機体は大部分が燃え尽きるということだが、
それでもエンジンなどの頑健なパーツの一部は完全に燃え尽きることなく、
地球上のどこかに落下するといわれている。もちろんパーツが落ちてきたくらいで世界が滅亡するとは思えないが、
例えば稼働中の原発にヒットした場合などは深刻な災害が引き起こされることも考えられる。あるいは現在活動中の国際宇宙ステーション(ISS)がもし何らかの原因で落下するとすれば、
天宮一号どころの騒ぎではなくなるだろう。
また予言の中の“青い星”は、彗星や小惑星が地球に衝突することを示唆しているという説もあるようだ。
これも最近になってその存在の可能性が広く知られるようになった“惑星ニビル”の急接近および衝突を暗に示しているのかもしれない。
ほかにも大規模な太陽フレアが地球を直撃して気候が変動し、地球上の生物の大量絶滅が起こることの暗示ではないかという説もある。
いずれにせよ、ホピの予言ではこのイベントの後、泣いても笑っても現在の第4の時代は終り、
続く第5の時代へと移行していくというのだが……。
岩に描かれた“アリ人間” 「Express」の記事より
「ホピ族の予言」ははるか遠い昔にこの地を訪れた宇宙人によって伝えられたという説もあるようだ。
ホピ族の住居地近くにある巨大な岩には“アリ人間”の姿が多く描かれており、
これは宇宙人の姿であるといわれている。そしてホピ族の伝承では、このアリ人間がホピ族を第5の時代へと導いてくれるということである。
第5の時代まで生き残れるのはホピ族だけなのかどうかはわからないが、
できるものなら9番目の予言をなんとか回避したいのはもちろんだが、二次災害などを最小限に抑えられるよう万全の備えをするべきだろう。
(文=仲田しんじ)

tocana.jp
http://tocana.jp/2016/09/post_11046_entry_2.html




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Hopi Prophecy Rock - The End Of Times 2012
Thu Mar 29 09:07
Before It's News
http://beforeitsnews.com/story/1954/747/Hopi_Prophecy_Rock_-_The_End_Of_Times_2012.html
youtube.com
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=dSJ0JyhWgfw
ホピの岩絵の予言
3月29日
Sandiego1blog
ホピの長老Thomas Banyacya氏によれば、ホピの岩絵に今を予言していると考えられる岩
絵があるという。岩絵は米アリゾナ州にありBanyacya氏はおおいでおおって保護してきた。
創造主に出会った人類(ホワイトマン)は創造主から聖なるリングを受け取る( 下の人型とリング)。
人類(ホワイトマン)は物質文明に入る( 4つの人型がある斜めの車)。
社会は動物( 車に乗った4つの人型の一番左)、
自動車の発明( 車に乗った4つの人型の左から二番目)、
飛行機の発明( 車に乗った4つの人型の左から三番目)
へと進化する。
人類は第一次世界大戦、第二次世界大戦を経験する( 車の2つの車輪)。
物質文明の終わり( 車に乗った4つの人型の左から四番目)へ達した今の人類は岐路にある。
ひとつは第三次世界大戦( 車の前にある車輪)。
もうひとつは覚醒と調和( 車の前にあるギザギザ)。
我々は今時の物質文明の終わりにいるのかも知れない。
物質文明の先の破滅か。
物質文明の先の覚醒と調和か。
どちらへすすむか。人類は岐路にある。

予知情報
http://satellite1122.blogspot.jp/search/label/%E2%97%8E%E7%B1%B3%E3%83%9B%E3%83%94%E6%97%8F




日本人が世界を変えるというホピの予言
皆さんは「ホピの予言」といわれるものをご存じだろうか。須佐之男命の御子の血を引くアメリカ・インディアン、ホピ族に古代から伝わってきた予言である。
ホピの予言によれば、人類には二つの未来が用意されている。
一つは、このまま科学文明が進み、環境を破壊し続けて人類が自滅するという未来である。
そしてもう一つは、ある時期を境に、人類が自分たちの文明の欠点に気づき、大地・自然と共存・発展していく道である。
私たち人類が後者の道を行くためには、世界各地に散在するホピたちが力をあわせることが必要で、
そのなかでも決定的な役割を担うのが日本人、ドイツ人、そしてダライ・ラマだといわれている。
-高坂和導著「竹内文書/世界を一つにする地球最古の聖典」

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これまで「ホピ」とは平和を意味する言葉だとされていたため、世界各地に散在するホピたちとは平和主義者のことを指すと解釈されていた。
ところが、ホピが「穂日」であったとなると解釈もかわってくる。
世界各地に散在するホピたちとは、単なる平和主義者ではなく、天皇の末裔たちということになるのだ。
人類はすべて16人の皇子・皇女を祖先とする天皇の末裔である。つまり、人類が未来を手にするためには、
全人類が心を合わせて協力しなければならないのだ。その中でも日本人は「太陽をシンボルに持つ本当の兄弟」といわれ、
活躍を期待されている民族である。「
竹内文書」の記録がすべて真実だとすれば、ホピの人々が親国である日本に期待するのは当然のことかもしれない。
-高坂和導著「竹内文書/世界を一つにする地球最古の聖典」

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2012年10月23日

時間次元情報:時の終わり

Now: 4
Last Hour: 25
Last 24 Hours: 1,696
Total: 2,676
Hopi’s Blue Star Prophecy & End Times
Saturday, October 20, 2012 17:03
Published on Oct 20, 2012 by DiscloseTruthTV

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2012/10/hopis-blue-star-prophecy-end-times-2442606.html





(要約)
時間次元情報:時の終わり
Hopi族の青い彗星の予言と時の終わり
2012年10月20日土曜日17:03
DiscloseTruthTV
Miriam Delicado氏のインタビューより抜粋。Miriam Delicado氏は予知能力を持つ中年の女性。「Blue Star」の著者。
ETとの出会いとETの地球人へのメッセージ、Hopi族の青い彗星の予言、時の終わりについて。
Miriam Delicado氏は幼児期にETに誘拐された事があり、その時、小さな銀色の四角い物体を与えられ、ETに使い方を教わった。当時少女だったDelicado氏はその物体を隠し持った。
1988年、Delicado氏は再び誘拐される。この時誘拐したETの特徴は濃い波打ったブロンドの髪、大きな青い目、スラッとした長身で、天使のような印象。
ETたちはテレパシーでDelicado氏に情報を送信、意識にダウンロード送信したその情報を人類に伝えるよう命令したという。内容は以下。
ET
「ある日、空に星があらわれ、誰もがその星を見るだろう。その星を見たら、終わりが近いと知って備えるべし。」。
Miriam Delicado氏
「ETたちが私に教えた時の終わりのメッセージって、Hopi族の青い彗星の予言に似てるわ。ETたちは、将来、地球に接近した天体が原因で地球に大災害がおきるだろう、その時は安全な場所に逃げろって警告した。安全な場所ってアメリカだったら大陸の四隅、大陸の四隅はETに守られてるからだだって。」。

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Wikipedia
終わりの時(The end time、end of days、eschaton)は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つのアブラハム系宗教(Abrahamic religions)に伝えられる予言。ヒンズー教、仏教をはじめとする多くの宗教にも「終わりの時」の言い伝えはある。
ユダヤ教には「日々の終わり(end of days)」という伝えがあり、それは救世主の時代へと続いていく。唯一神が世界を治める世界は平和の世になる、すなわり、「mashiach」、「the Olam haba」である。
イスラム教には「Yawm al-Qiyomah」(復活の日、the Day of Resurrection)、Allahが最後の審判を行う「Yawm ad-Din」(審判の日、the Day of Judgement)の伝えがある。
キリスト教にには、救世主(イエス、the messiah、 Jesus)再臨前の苦難の時の伝えがある。そしてその後、神の王国が到来する。

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2012年06月21日

ホピの予言の箱

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HOPI ARK OF PROPHECIES
ホピの予言の箱
ホピの予言は他の予言者たちのものよりも信頼できるのだろうか。そう思える理由がいくつかある。まず初めに、その時系列が完璧であるという実績がある。人によっては予言の中に聖書や他の世界の聖文にある神と同じものが見て取れると言い、またホピの長老たちの生き方、物事への取り組み方に共感を持つ人もいる。いずれにしろ、他の聖文に示された世界終焉の予言は、ホピの予言と比べると短く、深さや詳しさもないが、ホピの予言とよく似ている。この歴史的に特別な時に、個人としてどう向き合うか、多くの人が知りたがっているはずだ。
今あなたに特別に、ホピの霊性の指導者たちの教えと祝福と共に、ホピの予言を紹介しよう。また1100年前にオライビ(ホピの村)にもたらされた教えと警告も一緒に伝えよう。これがあなたにとって魂の目覚めへの旅となることを、長老たちは祈り、願っている。
これらを読み終えた時、どの予言があなたに関係しているのか、どの予言があなたのことを言っているのか、明らかになるだろう。
かなりの努力も必要となろうが、あなたを導き、守り、生き延びさせる教えと警告が見つかることだろう。それらを手にすれば、あなたは「ホピ魂の箱船」に乗り込み、平和と清めの雨を人類の心に降らせ、聖なる先祖たちとひとつとなって世界平和をもたらすことができるだろう。長老たちはいつも言う、「すべての民がひとつとなって、世界のバランスを保つのだ」
あなたはこの平和の実現に向けて、我々と手をつなぐのか。
この地にも多分、大霊や偉大なる創造主(神)の掟の下に暮らす時間が残されているはずだ。我々はそうあることを祈り、欲する。
現代の我々の生活を見ると悲しいばかりだ。現代文明に染まった者たちが造った生活に向かって下落しつつある。
潮は高まってきており、それが高潮となって我々を流し去ってしまうのも、そう遠いことではないだろう。
我々はここにホピの精神、魂の真理を伝えたい。
時が始まった暁の頃より、父から息子へ、母から娘へと受け継がれた、ホピのつつましい生き方をもって、世界の始まりより、司祭から司祭へ、聖人から聖人へと語り継がれた真理を伝えたい。
いにしえ人たちは言う。この世で1番目に良いものは、分けてもらうことはできない。経験するしかない。また2番目、3番目に良いものは、見せてもらい、実感することができる。4番目に良いものは、語ることよって伝えられる。
ここで我々はつつましく5番目の方法で、ホピの魂の長老たちの真理を伝えることにするが、これがあなたにとって、先の4つの方法で何かを学ぶきっかけとなることを願う。予言は時系列によって、以下の3つのカテゴリーに分けられている。
・すでに起きたもの
・起きつつあるもの
・これから起きるもの
何か重要なことが起きる兆しがホピたちによって認められた時には、これらをよく考え合わせるつもりだ。ここまで、我々の聖なる真理を読む時間をさいてもらったことを感謝し、祈りと祝福をお送りする。

ホピの予言の箱
http://hyla.jp/ark.htm







CURRENT PRORHECIES
今起きつつある予言
白人の間でも、我々の土地に十字架を掲げた者たちが現れると言われていた。全ての先住民にとって悲惨な時代が、この地に長く続くだろうとされていた。
予言された通り、ツルは伸び、西へ北へ、また南へと広がり、全土に急激な変化をもたらした。
悲劇は大地から安らぎを奪った。
彼らは二枚舌で、白黒2つの顔、2つの心を一緒に持っている。彼らのやり方が明らかになるにつれて、ホピは先祖の言葉が正しかったことを知った。人間とは心に多くの醜い野望を持ち、一生それを追い続けるものなのだ。
我々ホピは何千年にもわたって、時の始めから続く大霊の定めた生き方に従いながら村で暮らしてきた。他人を力ずくで自分の思い通りにしようとする、そんな時勢になったことを含め、全ての予言は当たった。
予言されたように、そんな考えがはびこったため、人類は自滅寸前まで来てしまった。儀式の形式が変わりつつあることも、予言にある「自然の存在を忘れる」ことの証明となろう。
ホピの忠告によって、良いものから悪いものがふるい分けられねばならない。
オライビが分裂してしまった時、外部の強い圧力によってさらに分裂することになるであろうことを、人は心に留めるだろう。
いつの日か、我々自身の子供たちが我々の敵となるかもしれない。
ホピの生き方の聖なるバランスを、学校が崩してしまうからだ。
彼らは伝統の足を引っ張り、人々はマサウウの教えを忘れてしまうからだ。
この破滅の波は我々の村を大きく越え、全世界がバランスを失うことになろう。
予言にあるように、悪い兆候が世界を覆い尽くし、止めることができなくなった時、これら全ての情報を公開しなければならない。
母なる村々は、自己防衛の力を授かっている。
不思議な力だ。
村のきずなを断ち切ろうとする者は、全人類を包み込むような大きな不幸に見舞われるのだ。
昔、西へ向けて大海に乗り出した白い兄弟は、我々が困難に遭遇した時戻って来ることになっている。彼は聖なるホピの石版を、正しい手にゆだねるのだ。いつか我々の土地も開発の波に飲まれるだろう。
時空の次元は、人間と自然の関係によって変わってくる。
我々はある生活様式に従って暮らしているが、ライフスタイルを変える者もいるだろうし、新旧ごちゃ混ぜにする者、あるいは正反対の物質優先主義に負けてしまう者もいるだろう。
しかし常に偉大なる掟に従い、共に立ち上がり、それに抵抗する者がいる。独裁指導者たちが死に絶えたら、悪意に満ちた者たちは彼ら側に立ってくれる指導者を探すことだろう。
善意に満ちた人たちもまた、元々自分たちのものだったものを取り返すのを助けてくれる指導者を探す。
子供たち、いや大人たちでさえ、自分たちの言葉を忘れるだろう。
他部族間、あるいは他種族間の婚姻によって、自分たちが一体何者だったのか分からなくなってしまう。
これらの事柄は全て、我々の長老たちが繰り返し語ってきたことだ。
長老たちは、バハナ(白人)の教育が、我々を這い出ることのできない落とし穴に突き落とすから、気を付けよと教えた。
ホピの予言には、
「もし我々が進歩の名の下に別の文化に身をゆだねることになったら、
失ったものを取り返すことは難しいだろう」
とある。
終わりに向けて起きる事は、我々の不注意が引き起こしたものなのだ。
予言のとおり、最近になって多くの問題が起きてきている。
我々が違うライフスタイルを送るようになってしまった時、この世は終焉を迎えるとされている。
そのうちに、人も世の中も変わってゆく。
ホピの地に派閥ができ、どの生き方が真っ当なのか、ホピ自身が探し、選ばなくてはならなくなる。多くの者が、偉大なる大霊の法を忘れ、物質文明の法に従うようになったら、終わりの時がおとずれる。その時になって、富める者や貧しき者、信心しない者たちは、全てを捨てて大霊に救いを求めるだろう。
真のホピの法を守る者や捨てる者が現れることは、予言にある「報いを受けるか、救われるか」という一節が示している。
予言では、白人はとてもしつこく、自分たちのやり方を我々に押しつけるだろうという。もし彼らが考えを改め、間違いを直せば、その時は誰が救われ、誰が救われないかが決まるだろう。
予言では、時代ごとに、我々が理性を取り戻し、命にとって大切なものが欠けていることに気付く時が来るという。
 しかしその時が来ても、我々は自らがどこにいて、何をしてきたのかを省みることなく、ただ恐怖を抱いたまま、また同じ道をたどることになる。自分に確信がないから、一歩進んでは一歩下がり、ということを繰り返すのだ。これはホピの地だけではなく、どこの世界でも起きていることなのだ。たったふたりか3人、正しき心を持つ者がいれば、神聖な使命は果たせるのだ。いや、たったひとりでもいい、真に正しき心を持つ者がいればいいのだ。時は過ぎ、我々のいにしえ人の予言が現実のものとなってきた。これからまだまだたくさんの大きな出来事が待っている。これから我々は、いにしえ人の言葉が正しかったことを、驚きの目で見ることになるのだ。長生きせよ。この先に偉大なる、素晴らしい冒険が待っている!

ホピの予言の箱
http://hyla.jp/current.htm




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ホピ予言


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なわ ふみひとさん
ホピ 宇宙からの予言
ルドルフ・カイザー・著  
林 陽・解説  徳間書店  1995年刊
    はるか昔
    サンティアム川が分かれるあたりに
    ハンノキの森があった
    そこで眠っていたカラプヤが
    それは不思議な夢を見た
    夜半に目覚めて
    彼は人々に言った
    「おれの夢の中では
    足下の大地が
    真っ黒だった
    真っ黒だったぞ」
    だれにもわからなかった
    その夢にどんな意味があるのか
    われらが緑の大地がなぜ黒くなるのか−−
    だからみんな忘れてしまった
    けれどもやがて白人がやってきた
    鉄のように厳しい白人の農夫たちが
    そしてわれらは見た
    大地が鋤で掘り返されるのを
    草原が
    サンティアム川の岸辺のささやかなプレーリーが
    こうしてわれらは悟った
    われらはかれらの夢に組み込まれる運命なのだ
    かれらの見た大地の夢
    情け容赦ない鋤の刃によって
    永遠に黒く変わった大地の夢に
                   −−カラプヤ族の予言

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html







時の始め、大水があふれるのを防ぐために一頭のバッファローが西の果てに置かれた。このバッファローは一年に一本ずつ毛を失い、一時代に一本ずつ脚を失う。すべての毛とすべての脚がなくなると、大水があふれ出し、世界の周期は終焉を迎える。いま、このバッファローは一本脚で立ち、ほとんど丸裸になっているという。
−−オグララ・スー族の神話

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html







    浄めの日には、生きとし生けるものはみな泣き叫ぶ。
    山腹を転げ落ちてゆく石さえ泣き叫ぶだろう。
      −−ホピ族の宗教的指導者デーヴィッド・モノンギエ
    日々おのれを新たにせよ
    いくたびも
    いくたびも新たにせよ
    つねに倦むことなく
                   −−中国王家の浴槽の銘文

霧降散歩
http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikkoonsenmeguri/17814535.html







未来の歴史−−すべては霊界に印(シール)せられている
ホピ族は、アメリカ南西部の四州にまたがる不毛の砂漠地帯、フォー・コーナーズにそびえ立つ3つの高台に住む少数民族である。彼らほど有名なインディアンはいない。人口は1万人足らず。雨も滅多に降らず、岩石質で樹木もほとんどないこの高台(ブラック・メサ)は、ホピ族にとっては世界の中心であり、最も神聖な場所である。それは、彼らが最初にこの世界に現れたときに、世界の守護神マサウウから、世界が終わるときまで清く保っておくように委ねられた場所なのだ。(中略)
 ホピ・スポークスマンとして世界的に名が知られるトマス・バニヤッカによれば、大陸渡来前のことまで含めれば、彼らの歴史は約5万年の長きにわたるという。5万年の歴史を今に伝える種族など、他にいるだろうか。彼らはさらに、「未来」の歴史までも岩に刻み、あるいは代々語り継いできた。
 予言という言葉を使わず「未来の歴史」と書いたのは、ホピにとって未来は過去と同じく創造主によって定められた道筋だからである。チペワ族の有名な指導者サン・ベアーの言葉を借りれば、「すべては霊界に印(シール)せられている」。人間に変えられるのは「度合い」と時期の遅い早いくらいであって、起こるべきことが未来に起こるというのである。
現世界終末の前兆−−灰のつまったヒョウタンが空から落ちた時
ホピの予言は、ここ20年ばかりの間に世界の注目を集め始めた。広島と長崎への原爆投下が、彼らの予言の中に記録されていたという話は有名だ。
 むろん、「原爆」という言葉がホピの用語の中にあったわけではない。「ヒロシマ」、「ナガサキ」といった言葉が予言に記されていたのでもない。「灰のつまったヒョウタン」がいつか発明されて、それが空から落ちたとき、海は煮え立ち、陸は焼け尽くされ、長いこと生命が育たなくなる。そう予告されていただけである。実際に原爆が開発されるまで、その意味するところを知る者はだれもいなかったのだ。
 ホピにとって、これらの「予言」はむしろ「前兆」だった。それは、われわれが生きている「第四番目」の世界が終わり、次の「第五番目」の新世界が出現するときに起こるという「大浄めの日」の前兆なのである。
現世界終末“九つの前兆”−−最後の前兆は天の住居が完成した時
ホピは自分たちのもつ歴史と予言によって、第四世界も今や終わりに近づいていることを知っている。かつての三つの世界は、いずれも創造主の掟を忘れ、人類が物質主義、利己主義に陥ったことによって自滅した。そして、今の第四世界もまた、かつての世界と同じ末期症状を呈している。
 われわれの地球がふたたび浄められる日が遠くないことを知った彼らは、それまで秘密にされてきた予言と創造主の教えをあかるみに出し、世界に対して最後の警告者の役目を自ら担うことになった。第四世界の浄めの日の前兆について、彼らは幾つもの興味深い予言を提示している。(中略)
 フェザーという名のホピの長老はこういった。「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。どこの長老も知っていることだ。その前兆は長年の間に成就してきた。もう、ほとんど残されていない」。
 老人は全部で九つの前兆を話した。その第一は、白い肌の者たちが大陸にやってきて、雷で敵を打つというもの。これは銃を下げた白人のことだった。二番目の前兆は、「声で一杯になった木の糸車の到来」。これは白人の幌馬車隊だった。第三は、「バッファローに似ているが、角の長く大きい獣」の登場。これは、白人が連れてきた牛だった。第四の兆しは「鉄の蛇が平原を通る」というものだったが、鉄道が大陸を横断したときにこの予言は成就した。五番目の兆しとして老人が挙げたのは「巨大な蜘蛛の巣が地上をおおう」というものである。やがて電線がアメリカ全土を蜘蛛の巣状におおった。「大地に石の川が交差する」という第六の前兆は、ハイウェーが建設されるに及んで成就した。
 老人は、次に、未来の予言として三つ列挙した。第七の前兆は「海が黒く変色して、それによって沢山の生物が死ぬ」というもの。第八の前兆は「ロングヘアーの若者が部族国家に加わり、インディアンの生き方と知恵を学ぶ」というものだ。そして、最後の九番目の兆しはこうである。「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。それは大音響とともに落ちてくる。それは青い星のようにみえるだろう。これが落ちてまもなく、わが民の儀式は終わるのじゃ」。(中略)
 第七の予言は、70年代初頭に世界各地で頻発した大規模な石油流出事故。これによって海洋は黒く汚染され、多くの生物が死んだ。そして、第八の予言は70年代中頃に若者の間で盛んになったヒッピー文化である。
 残る第九番目の前兆について、現在のホピ族の多くは、アメリカの宇宙計画に関係したものととらえているようだ。

霧降散歩
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新世界に向けて準備段階に入った人類
近年、西欧文明に未来はあるのかと、西欧人自身が疑いはじめている。むしろ、全般的に見て、西欧社会そのものが自己の存続の可能性に疑問を抱きはじめている、といっても過言ではないだろう。このように文化全体が悲観的になっているのにはさまざまな理由があるが、この世の終わりが近いという不安が生じ、またそれが強まってきている理由としては、少なくとも次の四つの原因が考えられる。
 まず第一にあげられるのは、自然、環境、人の生命にたいしてゆゆしい危険が迫っていることだ。現代兵器は恐るべき殺傷力を備えているし、遺伝子操作といいう問題もある。
 (中略)
1987年12月、著名な西ドイツ(当時)の科学者ホイマー・フォン・ディトフルトは、ドイツのテレビでこう語っている。
「わわわれは負けたのです。ごく少数は生き延びて一からやり直せるかもしれないが、それを除けば人類は滅亡するでしょう」(中略)
彼には『さあ、林檎(りんご)の木を植えよう−−時は来た』という著書があるが、この本の底流にある終末論的な気分、黙示録的な予言の書としての性格が、この題にそのまま反映されている。この題は、「世界が明日終わると知ったその日にも、私はやはり林檎の木を植えるだろう」という、マルティン・ルターが言ったとされる言葉を踏まえているのだ。この本の最初のパラグラフが、人類に未来の希望はほとんどないことを論証するために使われているのも不思議はない。
事態は悪い方向に進んでいる。もう一度だけ、なんとか間一髪で切り抜けられはしないかと期待するのは、あきれた身のほど知らずというものだ。見まわせば、破滅が近いことを示す明々白々な徴候がごろごろしている。われわれの種があと二世代を無事に生き延びる確率は絶望的に小さいと結論せざるを得ない。
私の経験からいえば、この文章もやはり多くのホピに支持されるだろうと思う。ホピの予言は、自然のバランスはすでに回復不能なほど破壊されている、という生態学者や科学者の主張と一致している。
ホピの予言によれば、この世界が終末を迎えるのは、大神霊の称揚する伝統的な価値から人々がどんどん遠ざかるためである。人々は自然を畏れ敬う気持ちを失い、白人文化の物質主義的な道にいよいよ傾斜していく。
西欧社会でも、いわゆる終末が近づいている徴候は、本質的に破壊的な考え方、ライフ・スタイル、価値観を私たちが捨てきれないという現実と深く結びついている。
現代は、世界が終末を迎えようとしている時代だという。だが、そもそもどんな世界が終わろうとしているのか、それを考えなければならない。滅びつつあるのは、突然変異の異常な生き方だ。いわば癌細胞なのだ。ときには、地球を救うためになにかを−−地球を滅ぼしつつあるものを−−滅ぼさねばならないこともある。それが自然なプロセスだ‥‥病み疲れれば、社会とて死ぬ。
終末論的な恐怖感をもたらしている第二の要因は、第一の要因として述べた状況に密接に関係しているもので、「意識の変容」とか「価値の変化」、「新しい認識法」と呼ばれることが多い。(中略)
 精神と物質、神と世界、人間と自然、客体と主体という西欧の二元論的な区別が通用しない、別の見方があることに気づく。そこにあるのは、ありとあらゆるものが大きな全体に結びついているという理解だ。このような全体論的世界観をもつ人々にとっては、この世に神聖でないものは存在せず、万物が霊に満ち、大きな全体の一部として分かちがたく絡み合っているのだ。
 こう考えてくると、必然的に次のような重要な結論が導かれる−−宇宙が霊的エネルギーの全体論的ネットワークであるとすれば、ありとあらゆる存在にも意識が浸透しているということになる。人間の卑小な「自我」は宇宙に組み込まれている。人間の意識は−−瞑想、思考、意志によって−−存在する万物に伝わるどころか、それらと交流することさえできるのだ。この意識革命の主な目的は、宇宙の意識、宇宙の調和の観念、そして無限の一体感に人類を近づけることだ。
日光川治。。。。^〜^

霧降散歩
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2012年05月30日

惑星ニビル情報

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惑星ニビル情報
2012年5月30日
2012年5月30日20時撮影。台東区上野/上野恩師公園。南の空。
明らかに赤い多きな星が見える。

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公園の人
「昨日29日東の空に大きな虹がかかった。無気味な虹だった。大きな地震がおきそうだ。」。
2012.5.30

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惑星ニビル×福島第1原発×太陽活動ピーク=???
高地への引っ越し、旅行、避難の準備を!!

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霊聴
「大きな地震がきます。大事なものをみにつけていなさい。」。
2012.5.10

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ホピ族の言い伝え - yoshida-yoshiyuki  徒然日記
2011-08-04 12:00:00 | 歴史文明
青いカチーナの話はとても古い。私がとても幼いころからこの話は覚えている。今では80から108歳ぐらいになる祖父達からこの話を聞いた。フランクウオーターも青い星カチーナについてホピの本で書いた。最も古いホピ、祖父のダンから聞いた。
終わりの日々になると我々はこの世界の創造を助けた二人の兄弟達を見る。Poganghoyaは北極の守護者であり、Palongawhoyaは南極の守護者である。
終わりの日々に青い星カチーナは彼の甥たちとともに地球に戻り、反時計周りに周る。この事実はマヤやエジプトのピラミッドなど、星座を語る多くの岩石線画でも明らかだ。地球の回転は慈悲深くない星たちに支配されている。双子は北西の空に見えるようになる。彼らは我々が原初の教えを覚えているものかみるため、飛ぶ盾に乗って現れる。終わりの日に彼らは多くの星の家族を連れてくる。青い星カチーナの帰還は新しい日、新しい生き方を知らせる目覚まし時計となる。はじめは我々の内側で炎として燃えはじめる。もし我々が最初の教えと平和な生き方に戻らなければそれは欲望と葛藤として我々の中で燃え上がるであろう。
そしてそう遠くない後ろから双子の浄化する者が来たる。浄化の日をもたらす赤いカチーナである。その日を境に、地球と全ての生き物は永遠に変わってしまう
この浄化する者に先行して使者がくる。昔の生き方を覚えている者たちにメッセージを残すであろう。メッセージは生きた石に書かれている、聖なる穀物、そして水からさえも見つかる。浄化するものは偉大なる赤い光を放つ。全てのモノの在りようが変わる。全ての生きとし生けるもの、大きいモノから小さいなものまで変わる機会が与えられるであろう我々に与えられた原初の教えに従い、自然に沿った生き方をするものは浄化する者に触れられずに残される。彼らは生き残って新しい世界を創める。古の教えにのみメッセージを理解する方法が見つかる我々が経験する全てのことは我々の選択にかかっている。
最後の日々、ほとんどのものは魂をなくしたように見える。自然の変化があまりにも激しいため
霊的な覚醒が低いものたちは気が狂う。使いようのない空っぽの容器のようになるため彼らは消え去る。都市では人生があまりにひどいため多くはここを去ることを選ぶ。中には集団で去るものもいる。古の生き方の価値観に戻るものだけが精神に平和を取り戻すことができる。大地には周りにある狂気から解放してくれるものが見つかるためだ。子を持つ女性にはとても難しい時期でもある。何故ならば彼女らは避けられ、この時代の多くの子供たちは不自然だからである。星から来たもの、過去の世界から来たもの、人にによって不自然に作られた魂のないものたちまでいる。この時代の人々は霊魂が空っぽであり、目に生気がない。浄化する者が訪れる時が近くなるにつれ、都市や人により作られた山やキャニオンを幽霊のように歩く者たちが多くなる。ここを歩く者たちは重い足取りで苦痛に見える。彼らは自らの霊性と大地とのつながりをなくしてしまったためだ。
双子が登場したのち、煙のように彼らはいなくなる。他の物たちは大きな欠損を精神や肉体に抱える、別の次元から肉体の中に歩いて来るものもいる。今まで我々を守ってきてくれた扉が開き多くの混乱があるためだ異性同士、子供、年寄りとの混乱である。人生は倒錯していく、社会的秩序も少なくなり、みじめな最期を終わらせるためだけに山を訪ねて行く者たちも多い。しかしその中で何事もなかったように生きていく者たちもいる。原初の教えを覚ええちて、心や霊性とのつながりを再び持てるようになった者たちだ。父母を覚えていている者たち。山や森で暮らすpahanaたちだ。浄化する者は初め小さな赤い星としてきて天空に座して我々を見下ろす。聖なる教えをどれだけ覚えているのかを見るために。
この浄化する者は天空に様々な奇跡的な現象を起こして創造者が夢ではなかったことを我々は知る。霊性とのつながりを全く感じなくなった者たちまで創造者の顔を空に見る。見えないものたちがとても強く感じられるようになる。現実が夢との境を行き来しはじめるため、全く理解できないことがそこらちゅうで起き始める
この時期は下位の世界への扉がいくつも開かれてしまう。忘れられた過去の創生を思い出させるものがいくつも戻ってくる。
時が終わり五つ目の世界に入るこの日を全ての生きるものがそこにあることを待ち望む
上から下の台地からも我々は多くの警告を受け取る。そしてある朝、我々は赤い夜明けとともに起きる。空は血の赤であり、理解ができないことが多く起きる。現実は今とは全く異なることになる。
その日々になると地球ではたくさんの奇妙な獣たちが現れる。過去からのもの、今まで見たことがないもの。そして人類も奇妙に見える。我々はこの世界の間を歩き、多くの霊を宿しそれは我々の体の中にも宿すようになる。そして浄化する者が宇宙に跡を残して去ると星から来た兄弟たちとともに再び大地を建て始める。

yoshida-yoshiyuki  徒然日記
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百万疋のねずみ エレニン&ニビル+ホピ預言 2
Leave it to Grace... グレース(恩寵)に任せよう...
エレニン&ニビル+ホピ預言 2
2011-08-28:Sun
前回の日記の動画版です。
この二つの訪問者の影響と思われますが、ここにきて、上から降ってくるエネルギーが一段と強くなりました。このエネルギーに心を開き、太陽と星たち、地球とひとつになって日々を送ることが大切ですね。
青い星(カチナ)の到来は新しい時代の幕開け。赤い星(Purifier、浄化する者)の到来は浄化をもたらし、すべてを変化させる。元の教え、自然な生き方をするものは、このPurifierに害されることなく生き残り、新しい世界を築く…ホピの預言は語ります。

百万疋のねずみ
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posted by datasea at 03:36| Comment(0) | ◉ ホピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホピ族の言い伝え





ホピ族の一部言い伝え
「天の住まいが大音響とともに落ちてきて、青い星のようなものが見えるとき、ホピ族の儀式はまもなく終わりを告げる。」
「天の住まいが大音響とともに落ちてきて」
9・11事件。天の住まいは建設時世界一の高さから例えられた。宇宙ステーションの場合、大気圏での燃焼効果。

yoshida-yoshiyuki  徒然日記
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youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=3661LUl1Lik











時の終わりのしるし「青い星・カチナ」(神の目)
コルマン博士最新論文
ホピの予言には次のようにある。
「そしてこれは9番目の最後の予兆です。あなたは天国の住み処を聞くことになるでしょう。それは地球の上から落下し、地球に衝突するでしょう。それは、青い星として現れるでしょう。
これらは、大いなる破壊の時が近づいている予兆です。世界はあらゆる場所が揺さぶられるでしょう。
ほかの土地では、白い人が、英知の最初の光を持っている人々と戦うことでしょう。ホピ族の白い羽(訳注:人の名前)が見たような、ここから遠くない砂漠で白い人が作り出すたくさんの煙と炎の柱が見えることでしょう。
それらがやってくると、病とたくさんの死をもたらすでしょう。この予言を理解しているたくさんの人々は守られます。私の人々のもとに留まり暮らす人々も大丈夫です。それから、たくさんの建て直しがあります。
そしてすぐに、本当にすぐに、パハナが帰ってくるでしょう。彼は、5番目の世界の夜明けをもたらします。彼は、彼らの心に英知の種を植えるでことしょう。いまでも、種は植えられているのです。これが、第5の世界に向けて覚醒する道なのです。」
私の直感では、エレニン彗星は確かにここで言う「青い目」である。この予言によれば、この接近は一種の衝突に近いものだろう。それを確かめるためには、しばらく接近のときを待ち、その色を確認しなければならない。
だが、ホピの予言の最後の9番目の予兆が、マヤカレンダー第9サイクルの波と付合していることは、注目するべきことだ。おそらく、この彗星は、アステカ/トルテカ文明が予言しているケツァルコアトル(羽の生えた蛇)の回帰の予兆でもあるはずだ。
三つ目は、時の終わりには3日間の暗黒が訪れると述べたキリスト教の予言者たちである。(http: //olrl.org/prophecy/daysdark.shtml)これは、マヤの長老たちの予言と付合している。
いくつかのユーチューブクリップでは(http://www.youtube.com/watch?v= Afhmhfzjiho)、2011年9月25日頃にエレニン彗星が太陽と地球のあいだを通過するときに、暗黒の三日間が発生することが考えられる。私はこの予言が天文学の専門家に受け入れられるとは思っていない。そして、これから起こることがどのような仕組みで起こるのかは、今のところ理解するのは難しい。結局、2011年10月28日になれば、トルトゥゲーロのモニュメントに刻まれたとおりに、160億年にも及ぶ進化の過程をカバーする9つのサイクル(アンダーワールド)が、すべてその姿を現すのだ。
このように、宇宙の創造主はこの世界を一つの調和に導くために、私たちに向けてサプライズを用意しているように私には思われるのだ。
目前に迫っているマヤカレンダーの終わりの劇的なシナリオは、第9サイクル後半に2つの彗星が人々の目に触れることでハイライトを迎える。エレニン彗星の前に、第5夜の始まる2011年8月17日には本田彗星が地球に0.077天文単位まで接近する。興味深いことに、時の終わりのサインであり、ユニークな役割を果たす2つの彗星についての予言がいくつもあるのである。
私が以前から、神との関係を変え、意識を統合することが第9サイクルの目的だと述べてきたことからすれば、これは驚くには当たらない。これらの予言によれば、第1の彗星は、超自然的な本質が現れはじめる予兆としての意識への光の照射と関係しているだろう。
「懲罰の彗星」と呼ばれる第2の彗星の飛来によって、暗黒の三日間が起こることになる。マヤカレンダーが2011年10月28日に最高点に達することと考えると、本田とエレニンの2つの彗星が、これらの予言を成就させる重要な候補者であることは疑えないように思う。
これらの終末予言では、彗星が飛び去るまで家の中に籠もって清められたロウソクで過ごし、窓の外を見ないように勧めている。自分たちがどれほど神に背いてきたかを黙想した後、三日間に渡って絶え間なく祈り続けるように説いている。
これは、私たちが完全に透明になって統合意識を達成するためには、私たちの内面にある暗黒の側面と、私たちの過去の全ての行為を反省する必要があるという意味だろう。
5年前に私とのインタビューで、マヤの長老ドン・アレハンドロ・オクスラが、三日間の暗黒を黙想と瞑想に捧げるように勧めていたことは興味深い。これらの予言が文字通りの意味ではなく、どこまでが比喩であるのかははっきりとは分からない。これは、3日間の”日”という言葉が何を意味しているのかはっきりしない。だが私は、これは文字通りの物理的な出来事として実現するだろうと考えている。私たちはこれを切り抜けるために、出来る限りのスピリチュアルな準備をする必要がある。だが、さまざまな予言からすると、もっと現実的な準備も必要なのである。
エレニン彗星がこの予言の2番目の彗星に該当するとすれば、地球に最接近するときには多くの人々が恐れおののくことになるのだろう。ホピが語っている大いなる浄化と同じく、キリスト教の予言者たちも、清らかな心の持ち主だけが、恐れに屈することなく、この試練を生き残れると述べている。
いくつかの予言は、地球の位置の何らかの形の乱れと大地震のために、人類の大部分は生き残れないだろうと語っている。だが、試練を恐れることなく、世界が滅ぶことはないと確信せよとも言われている。これらの予言の多くがインターネットで参照できるので、読者は暗黒の三日間の予言を調べることができるし、これらの予言をどう捉えるかは一人一人の判断に委ねられている。
これは余りに凄惨に聞こえるかもしれない。だが、こうした出来事は、私たちの内面の暗い部分を浄化するよい機会とも見なせるのだ。この暗部の浄化は、現在のカオスがこれからさらに深まっていく先に、調和に満ちた人々の世界が生まれてくるために必要なのだ。
2011年7月2日

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/








ホピメッセージ.20110501
今は7つ目の時。今が時。人に伝えよ。
以下の事をふりかえれ:
自分はどこで生きている?
自分の人間関係はどうなっているか?
自分の人間関係はうまくいっているか?
自分の心の水はどこにある?
あなたの心の庭に気づく事。
あなたの真実を話す時。
あなたのコミュニティを構築するのだ。
互いにいたわりあうのだ。
あなたのリーダーを外に求めるな。
そうすれば人生は楽しい!
急な速き川。
人はその激しい流れに恐れる。
岸にしがみつこ うとする者。
流れの中でもがき苦しむ。バラバラにされるのではないか。
川は目的地に向かって流れている事を知ればいい。
ホピの長老は言う。
川に入れ。岸から放れよ。
頭を水から出し、目を開け。
一匹狼の時は終わった。
バラバラでいれば、精神的な成長と旅は止まったままだ。
この大いなる時、皆バラバラでいる事はない。集うのだ。
争いの言葉、生き方はもう必要ない。
集え!そして祝え!
我々が待望しつづけてきた者がくる。それは他ならぬ我々自身なのだ。
ホピ語国長老より
Arizona州Oraibi
2011/5 / 1

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posted by datasea at 02:18| Comment(0) | ◉ ホピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする