2017年03月12日

死海文書

バスで死海を観光すると、聖地エルサレムへ向かう道道筋で必ず観光ガイドが岩山を指差し、「あそこで死海文書は発見されたのです」と極めてドラマチックな文書発見の物語を語ってくれる。
1947年というからまだイスラエルが建国する前のこと。地元に住む bedwin の少年が山羊を伴って、死海の縁のコムタン地区にそそり立つ岩山を回っていた。すると1頭のヤギが洞窟の中に迷い込んでしまったので少年はヤギを探しに行くために、試しに穴の中に石を投げ込んだところが、中からがちゃんと物が割れる音がした。中に何があるのかと、穴のなかに潜り込んだところ、細長くて古い壺がたくさん隠してあった。壺を改めて見たら、朽ちかかった巻物が収められている。全部で7本見つけられたと言う。
初めは何の巻物だかよくわからずにベツレヘムの古物商に売られた。巻物の一部は古物商からヘブライ大学考古学教授にわたり、ここで初めてユダヤ古代文化の遺物であると確認された。
この時たまたま死海からエルサレム一帯を占拠したイスラエルと、長くそこに住んでいたアラブの人々との間に戦争が始まっていた。
文書の一部はアラブ側に渡ったのだが、イスラエルとしてはユダヤ民族の宝となる死海文書を是非とも取返さなければならない。
イスラエルか苦心の末に古文書を回収したのは1954年のことである。
一方で多くの考古学者が10年にわたり岩山の注意を調査した結果、11の洞窟からさらに多数の断片を見つけ出すことに成功した。他に盗掘された分もあるだろうから、羊皮紙やパピルスで作られた巻物の総数は膨大な数にのぼるだろう。
しかも炭素14測定法を用いて年代を判定したら、付近の住所跡と巻物はともに紀元前3世紀から前一世紀の間と結果が出た。何とイエスキリストが誕生する前の時代に製作された可能性の多い古文書だったのだ。
続いて行われた調査課題は、死海文書にどんなことが記されているのかという課題だった。調べてみるともっとショッキングな事実が分かった。ヘブライ語やアラム語で作られた本文は何と聖書だったのだ。
外典や偽典を含む旧約聖書の原文がゾロゾロ出てきたのだから世界中が腰を抜かした。
バイブルとはもともと「書物」を指した言葉だから、西洋の書物の原点が見つかったと言ってもいいほどの大発見であった。
巻物の内容は聖書ばかりではなかった。その範囲は広く、文書を保存した人たちか組織する宗教の文書らしきものも含まれていた。その宗教は何なのか、ユダヤ教の中でも神秘的で禁欲的な慣習を守った修行思想集団ではないかと考えられ、一般には土地の名をとって「クムラン教団」と呼ばれることになった。
この教団は死海エリアの洞窟や幕屋で暮らし、厳格な戒律を守りながら宗教生活を送っていたらしい。厳しい気候にすみ、無数の文書を穴を隠していたとなると、当時は異端派とみなされていた可能性がある。そして紀元前31年前後、ローマの侵入に加えて、クムラン地域が大地震に襲われたため、住居跡は無人の廃墟となってしまったらしい。
ただ乾燥した気候のおかげで、文書が2000年間、原型を保ち続けた。
古代イスラエルの文化を直接伝える古文書は、こうして奇跡的に保存されたのだった。
どうだろう、死海文書に興味が湧いただろうか?
次にテキストのいくつかを選んでみよう。聖書の類は有名すぎるから、クムランのルールを示した文書から見てみよう。
文書によると、クムラン教団は人類を「正義なるもの」と「悪なるもの」の二つに分け、人の性質や運命は生まれる前から決定していると信じた。正義なるものは神を愛し、悪なるものは神を憎む。人は悪者の住む俗世では神からの啓示を周りに口にしないようにして、真実を知り神秘を体験する修行も、兄弟や仲間という時にだけ行わなければならない。
また「戦争の法」と呼ばれる文書には、メシアが裁きを受けて殺されるという、イエスキリストの出現を予言するような文書がある。この世は光と闇との戦いの場であって、光の側がついに勝利をおさめるまで戦争は続くと書いた文書もある。この勝利を決定づけるのがメシアだから、
いつメシアが到来するかは、クムラン教団の一番大きな関心音だったはずだ。
こうしてクムラン教徒の考え方を知ると、なんだかメシアなる存在が後年にこの地域に現れたイエスキリストを示しているのではないかと思われてくる。メシアが一回殺された後に勝利するという話もイエスの再生を思わせる。
そうであるとするなら、イエスの生涯にまつわる物語は生まれる前からすでに教団内で文書として書き上げられていたことにもなる。クムラン教団とはどんな集団であったのだろうか?
そこで学者たちが声を上げた。この教団は古代ローマの歴史家ヨセフスが「古代ユダヤ誌」で紹介したユダヤ教の教団 「エッセネ派」にそっくりだと。エッセネ派は魂の不滅を信じる厳格な一派で、結婚を否定し、動物を犠牲にすることも拒否した。これだと供犠をすすめたモーセも否定しなければならないから、当時ユダヤ教の主流を占めていたサドカイ人やパリサイ人いりから異端視されてもおかしくない。しかもイエスキリストはエッセネ派に属していたとする俗説も以前から流布しているのだ。ならば、死海文書はひょっとすると貴重な初期キリスト教の文書も含んでいるのかもしれない!
一方で、このような教科書的なシナリオに対して別の学説も公言されるようになっている。クムランの洞窟は修行の場ではなく、領主の砦で、死海文書がイスラエル王国のソロモン神殿から略奪してきた物ではないのかというのだ。一時的に住む場所であったとするならば、人間が長い間住むわけではないので、住居と言っても洞窟や幕屋で用が足りる。おまけに住んでいたのがユダヤ人てはなくローマ軍であったとするならば、この洞窟を強制収容所として使っていたことも考えられるわけだ。
死海文書がソロモン宮殿から奪われた宝物の一部だったとすると、中世以来、十字軍やらテンプル騎士団やらが武力を持ってエルサレムに乗り込んだ事情に新しい光を当てる可能性が出てくる。
十字軍とテンプル騎士団はどちらもエルサレムを異教徒から奪い返しヨーロッパの教徒が安全に聖地巡礼できるようにした「聖なる武士」の集団だった。中でもテンプル騎士団はエルサレムのソロモン神殿に入り込み、しきりにイエスキリストの宝物を探したと伝えられている。
何を探したのかわからないが、彼らはそれを見つけ、宝物としてフランスに持ち帰ったと言われる。それは莫大な財産だったともされる。
多くの研究者もその宝物こそソロモン神殿に隠されていた宝物だったと主張するのだ。宝物の正体については今のところ3つ説がある。。。
−荒俣宏世界ミステリー遺産,祥伝社黄金文庫 2011年刊            
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2017年03月04日

2015年9月

2015年09月05日
4連続する赤い月とシュミータが過去2000年で初めてシンクロした2015年の9月は、
史上最大級の「天空を暴力的に赤く染める妖精の登場」と共に始まった
最近は「この9月のこと」を少し書いていましたが、自分で書いたことが、何だか自分自身の心境にも多少影響を与えているようです。
ここ2日ほどは、何となくぼんやりと今後のことを考える時間が多く、
昨日はどうも「前向きであかるく」記事を書くというように感じの心持ちでもなく(ただ、暗くもないですが)、
なんとなく人生のいろいろななことを思い出したりしていました。
過去2000年で初めて「テトラッドとシュミータがシンクロ」
前回の記事、
・シュミータとは何か?:ユダヤ教のラビ、ジョナサン・カーンが語る「市場の崩壊、国家の盛衰、戦争、高い塔、9/11…etc」との関係… 2015年09月03日
では、今年 2015年9月13日(日本では 14日になるかと思います)は、「シュミータ」と呼ばれる7年ごとのユダヤ教の安息日の最終日であり、そのことが、過去どんなことと関係していたかについてのユダヤ教のラビの語りについてを書かせていただきました。
この年には、過去数十年、ほぼ正確に、株式市場や金融市場の混乱と暴落、大きな不況や恐慌、あるいは、戦争などの社会混乱が起き続けていた上に、この時期が、過去記事、
・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった 2014年04月06日
から書き続けていました、4回連続する皆既月食(テトラッド)の最終月(今年の9月)と、現在のシュミータの時期がシンクロすることも、ここ数日の記事を書く中で、初めて知りました。
テトラッドという現象は、ものすごく珍しい現象ではないですが、それでも、過去 2000年で8回のみであり、ありふれた現象でもないと思います。
過去のテトラッドの時には、イスラエルの建国(あるいは、エルサレムの再建)に大きな影響を及ぼした出来事(第一次、第三次中東戦争、国家としての承認など)があっただけではなく、
世界各国が荒れまくった年となっていました。
特に、第二次大戦後の2回のテトラッド、
1949-1950年と、
1967-1967年
のテトラッドの年は激動で、また、「大量死の年」ともなりました。
西暦 1949 - 1950 年のテトラッドの年に起きたこと
・1949年5月11日 - イスラエルが国連の59番目の加盟国として承認
・1949年6月 - 第一次中東戦争停戦
・1949年10月1日 - 中華人民共和国成立
・1950年6月25日 - 朝鮮戦争が始まる
・1950年10月7日 - 中国によるチベット侵攻
西暦 1967 - 1968 年のテトラッドの年に起きたこと
・1967年6月5日 - 第三次中東戦争。イスラエルの圧勝で終結
・1968年1月5日 - プラハの春が始まる
・1968年1月29日 - 東大闘争始まる
・1968年1月30日 - ベトナム戦争でテト攻勢開始
・1968年5月21日 - フランスで1千万人参加のゼネスト
このようなことが「4回連続する赤い月」の中で起き続け、
そして、イスラエルは 1967年には、領土を4倍にまで拡大して現在に至ります。
しかし、調べているうちに、今現在の「赤い月」、つまり、テトラッドには、
過去 2000年の他のすべてのテトラッドと違う点があることに気づきました。
それは、2014年から 2015年のテトラッドが、
「シュミータと時期が重なっている」
ことです。
過去 2000年のテトラッドと、安息年のシュミータが重なる時があるかどうかを確かめてみました。
計算が間違っていることもあるかもしれませんが、参考までにという程度でご覧下さい。
過去2000年のテトラッドとシュミータの年
162-163年  直近のシュミータは 159年
795-796年  直近のシュミータは 797年
842-843年  直近のシュミータは 838年
860-861年  直近のシュミータは 866年
1493-1494年 直近のシュミータは 1496年
1949-1950年 直近のシュミータは 1951年
1967-1967年 直近のシュミータは 1966年
2014-2015年 直近のシュミータは 2014-2015年
ということになり、
少なくとも過去 2000年では、現在が唯一のテトラッドとユダヤ教の安息日シュミータがシンクロしている年ということになりそうです。
だからどうしたということでもないですが、1年半追い続けてきた「赤い月」に、こういう大きなオマケがついているとは思いませんでした。
まあ・・・これから、やって来る「かもしれない」ことが、
ブラックマンデー (1987年の株式大暴落)とか、
リーマンショック(2007年の市場の混乱から続いた不況)程度であるなら、そんなにどうのこうのという話ではないとは思います。
というのも、私を含む多くの人たちは 1987年も、同時多発テロのあった 2001年も 2007年も生きてきたと思いますが、
「その多くの人は今も生きている」からです。
生きているということは、苦しかったりした時もあったかもしれないですが、とにかく今は生活しているということです。
7年ごとに混乱が起きたとしても、
しばらくすれば、また元に治まってきているのが最近の歴史です(金融に関しては、歪みがどんどん増してきたこの7年でしたが)。
なので、ブラックマンデーとかリーマンショック程度のものなら、一時的に大変なことはあっても、わりとすんなりと元に戻れるものなのかもしれません。
あるいは、大恐慌( 1929年の株式の暴落から続いた世界的な大不況)のようなものも、結局時間をかけながら元に戻っていったわけで、
いろいろ大変ではあっても「いつかは戻ることができる」タイプのものでした。
しかし、そのラインを越えたものならどうなるのか。
そんなことをここ2日ほどボーッと考えていました。
数字や現象のシンクロに、さまざまな「かつてないような一致」を見せている今年のシュミータに何が起きるのか、
あるいは「起きない」のか。
今週は、株式市場の値動きも結構見ていました。
今や1日の値動きの大きさもすごいものですが、
一瞬で 300円くらいはあっという間に上げ下げするような大荒れの相場となっていて、それと共に、現在では証券会社などが「アルゴリズム取引」(コンピュータによる超高速取引)というものを使っていて、その機械取引がその荒れた相場を加速させているのかもしれません。
上がろうが下がろうが、一瞬で数字が吹っ飛んでいく様子は圧巻です。
もちろん、9月に何もなく、何ヶ月かして、また安定した株式市場に戻っていくのかもしれないですが、今の動揺がものすごすぎて、なかなかすぐ平穏に落ち着くということを考えるのは難しそうです。
そういえば、もともと「赤い月と黒い太陽」なんてタイトルの記事を書いたのは、
・赤い月
・暗い太陽
という表現が、さまざまな啓示書に登場することに興味があったこともあります。
旧約聖書「ヨエル書」3章4節
主の日、大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に、月は血に変わる。
「日月神示」 紫金之巻第五帖
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はち(血)の色となるぞ、流れもちぢゃ、
人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。
新約聖書「ヨハネの黙示録」6章13-14節
また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。
そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。
読めば読むほど酔えると評判のヨエル書では、
> 太陽は闇に、月は血に変わる
とあり、日月神示では、
> 月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ
とあり、ヨハネの黙示録では、
> 太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって
と、皆既月食と皆既日食が同時に、あるいは交互に起きるようなニュアンスを漂わせています。
その「皆既月食と皆既日食が交互に起きる」というのは、直近でいえば「今までの1年半」です。この1年半は、皆既月食と皆既日食(部分日食)が繰り返し起きた年でした。
テトラッドの間の月食(赤)と日食(青)
2014年04月15日 皆既月食(ユダヤ教の祭「過越」)
2014年10月08日 皆既月食(ユダヤ教の祭「仮庵の祭り」)
2015年03月20日 皆既日食(ユダヤ教暦新年の前日)
2015年04月04日 皆既月食(ユダヤ教の祭「過越」)
2015年09月13日 部分日食(ユダヤ教の新年祭)
2015年09月28日 皆既月食(ユダヤ教の祭「仮庵の祭り」)
4回続く「赤い月」の中に、規則正しく日食が挟まれているのは美しいといえば、美しいです。
いずれにしましても、オカルト系の話の域を出ないものかもしれないにしても、
今年の9月は、さまざまな「シンクロ」が終着点のように集合しています。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/category/23893248-2.html
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2016年11月06日

ティブルティーナの巫言

2015/11/25
「ティブルティーナの巫言」  
 シャルルマーニュ(カール大帝)気取りのオランドを逮捕せよ!!

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1087.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html







by 草野巧
世界最終皇帝とは、いかにもかっこよさそうな呼称である。
個人的には、この呼称だけでも十分に語るに値すると思うが、これはヨーロッパ中世の伝説に登場する、終末論的な英雄である。
世界最終皇帝について語っている最も古い資料は、「ティブルティーナの巫言」で、四世紀中ごろに出現したという。*
管理人注:
ティブルティーナの巫言 その1
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51354998.html
ティブルティーナの巫言 その2
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51355383.html
*詩編68:31:「青銅をエジプトから持ちきたらせ、エチオピヤには急いでその手を神に伸べさせてください」(日本聖書協会1955版)
関連記事:反キリストの権化「不法の人」の正体を暴く
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
ティブルティーナの巫言 その3
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51357656.html
後は以下参照
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/2007-01.html
(* このことは、マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)などに書かれているのだが、その翻訳者である大 橋氏のブログには、ティブルティーナの巫言に関して、「どうやら〈世界最終皇帝〉という観念は後代の改竄嵌入(とはいえそれもいまだ正確に時代を特定でき るようなものではない模様です)とされ、もともとはなかった観念だとか。」と書かれている。しかし、ここではその種の事実関係は問わないことにする。)

ハムレットの水車小屋
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タマちゃん
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フィオレの大修道院長ヨアキム
マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)
内容(「BOOK」データベースより)
聖なる幻視者か、異端の贋預言者か?中世後期、終末論的な預言の数々とともに繰り返しその名を囁かれた「フィオレの大修道院長ヨアキム」とは誰だったの か?
真筆を峻別し、精妙に構築されたその歴史神学を読み解く一方、それを核として紡ぎ出されたアンチキリスト、世界最終皇帝、天使的教皇をめぐるさまざま な奇想に、人びとの情念の歴史をたどる記念碑的労作。『形象の書』『教皇預言集』をはじめとする貴重な図版も多数収載。
内容(「MARC」データベースより)
中世後期、繰り返しその名を囁かれた「フィオレの大修道院長ヨアキム」とは誰だったのか。歴史神学を読み解く一方、それを核として紡ぎ出されたさまざまな奇想に、人々の情念の歴史をたどる。貴重な図版も多数収載。
その「ティブルティーナの巫言」が語るのはおよそ以下のような預言だった。
『千年王国の追及』ノーマン・コーン著・江河徹訳から引用しよう。
「それは、ローマが捕われの身となり、暴君たちが貧しき民、罪なき者を苦しめ、罪深き者を保護する〈悲しみの時〉の到来について語っている。
しかしやがて、コンスタンスと呼ばれるギリシアの皇帝があらわれ、その支配の下で帝国の東西領土が統一されるというものである。
容姿端麗で顔は輝き、背は高く均整がとれ、威風堂々たる風采をしたコンスタンスが112年間(もしくは120年間)天下を統治する。
その間は豊穣の時代 で、油、酒、穀物がおびただしく採れ、かつ安価に手に入る。
それはまたキリスト教が最後の勝利をおさめる時代でもある。
皇帝は異教徒たちの都市を荒らし、 偽わりの神々の神殿を毀つ。
また異教徒たちを召喚してキリスト教の洗礼を授け、改宗を拒む異教徒たちを剣によって滅ぼす。その長期にわたる統治の終りにあ たっては、ユダヤ人も改宗し、このことの起こるに際しては、聖書が栄光に輝きわたるのである。
22人のゴグとマゴグがばらばらに分身して、海の砂子のよ うにおびただしい数になるが、皇帝は軍勢を呼び集めて、彼らを皆殺しにする。
任務を果たしおえると、皇帝はエルサレムにおもむきそこで帝冠と帝衣を脱いで ゴルゴダの丘に置き、キリスト教国を神の御手にゆだねる。
ローマ帝国は、この黄金時代と同時にひとつの終止符を打つことになるが、すべてのものの終りに先 立って、短いながら試練の時が残されている。なぜなら、このとき、反キリストがあらわれて、エルサレムの神殿において天下を治め、奇跡を行なって多くの 人々を欺き、欺きに乗せられない人々を迫害するからである。主は、選ばれた人々のためにこの期間を短縮し、反キリストを滅ぼすために大天使ミカエルを派遣 する。かくして遂に、主の再臨の実現する道が開かれるのである。」
世界最終皇帝に関する似たような伝説は、7世紀終りに東ローマ帝国で 書かれた『偽メトディウス』でも語られている。
「ティブルティーナの巫言」ではなく、この書こそが世界最終皇帝について語った最古の書だという説もある。 それはともかく、その内容は以下のようなものである。再度、『千年王国の追及』から引用しよう。
「その冒頭部分はエデンの楽園の始めから アレクサンドロスの時代に至る世界歴史の概観に始まっているが、それから一挙に著者自身の時代に下ってくる。やがて到来することの預言という体裁をとり、 かつてギデオンに敗北して砂漠の国へ追いはらわれたイシマエル部族が、ふたたび来寇してエジプトからエチオピア、ユーフラテス河からインドへとまたがる地 域を荒らしまわるさまを描いている。これらの遊牧民はむろんイスラムの攻撃軍に味方し、キリスト教徒たちはしばらくの間彼らに服従してその罪を罰せられ る。イシマエル人はキリスト教の司祭たちを殺し、聖地を汚し、力や策略をもって多くのキリスト教徒をそそのかして真の信仰から離脱させ、またキリスト教徒 の国を次々にかすめ盗り、キリスト教徒は永遠にわれらの手中に落ちたと豪語する。
しかし――ここで初めてこの預言は未来世界に一歩を踏み入れる ことになるが――状況がさらに一段と悪化したそのとき、人々が長い間亡きものと思っていた一人の強き皇帝が、眠りをはらい除けて憤然と立ち上がる。
彼はイ シマエル人を打ち破り、火と剣をもって彼らの国を破壊し、かつて彼らがキリスト教徒の首にかけた軛(くびき)の百倍も重いものを彼らの上にかけ、また主を 拒んだキリスト教徒たちにも怒りをぶちまける。
それに続いて平和と歓喜の時代が訪れ、その間、この偉大な支配者の下で統一を達成した帝国は未曽有の繁栄を とげる。
しかしやがてゴグとマゴグの大軍が殺到し、全世界に恐怖と恐慌をもたらすので、神は天の軍勢の指揮者を派遣し、またたく間に討ち滅ぼさせる。
皇帝 はエルサレムにおもむき、そこで反キリストの出現を待つ。
その恐るべき事態が発生すると、皇帝はゴルゴダの丘の上の十字架に帝冠を架ける。
するとその十字 架は天に向かって舞いあがる。
かくて皇帝は戦死し、反キリストが天下を統治しはじめる。
しかし間もなく、十字架が人の子(キリスト)のしるしとして再び天 に現われ、キリストが自ら雲に乗り、権力と栄光につつまれながら天下って、その口の息をもって反キリストを殺し、最後の審判を行うのである。」
これらの伝説からうかがえるのは、まさに小型メシアのような世界最終皇帝の姿である。
なぜ「小型」なのかといえば、世界最終皇帝によって平安と繁栄が成就されることは確かだが、それは一時的なものであり、その後に、アンチキリストの支配す る邪悪な時代が来るとされているからである。
つまり、世界最終皇帝がいかに待望された存在だったとしても、アンチキリストにはかなわないのであり、その力 の大きさにおいて、本物のメシアとは全く異なるものだからである。
だが、たとえそうだったとしても、こうして歴史の中に登場した世界最終皇帝の伝説は、中世ヨーロッパの人々に広く受け入れられることになった。
そして、フランスにおける《第二のシャルル・マーニュ》、ドイツにおける《復活するフリードリヒ二世》のような新たな世界最終皇帝の伝説が誕生し、人々に熱狂的に語られることになったのである。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、十一世紀から十六世紀にかけてヨーロッパの根無し草的な貧民のあいだにあらわれた千年王国の幻想とその背後の中世社会を描いている。ユダヤ教や初期キリスト教、あるいは十三世紀の修道院フィオレのヨアキムや異端的神秘主義者たちから受けつがれた千年王国信仰が、預言者やメシア、宗教的セクトを媒介にして、現世での楽園を求める民衆のエネルギーや想像力とどのように結びついたかを、本書はドラマティックに再現する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーン,ノーマン
1915年、ロンドンに生まれる。1933‐39年までオックスフォード大学クライスト・チャーチの研究員をつとめ、戦後、イングランド、アイルランドの諸大学で教鞭をとる。元サセックス大学教授。1968年に人種関係問題でアニスフィールド・ウルフ賞を受賞。2007年没
江河/徹
1926年、大分県日田市に生まれる。1962年東京都立大学博士課程修了(英文学専攻)。立教大学、フェリス女学院大学各名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ハムレットの水車小屋
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ロシア

ロシアが発表した2つの新型武器に見る未来 :「日本の国土面積の2倍を一発で吹き飛ば せる」スーパー核兵器「悪魔2号」、そし て、新しい物理的原理に基づいて設計された 正体不明の新型電子兵器
✔ 2016/10/25
2016年10月25日の英国の報道
・Mirror
2016年10月14日のロシアの報道
・kievsmi.net
今回はこの報道にあるようなことの関連について少しご紹介しようと 思います。
物騒づく最近のロシア
今日(10月25日)、下のような報道がありました。
ロシアが、ヨーロッパとの国境で大規模な「侵攻訓練」的な軍事演習 をおこなったというものです。
2016年10月25日の英国デイリースターの記事より
・Daily Star
そして、その少し前に、冒頭の2つの「ロシアの新しい兵器」に関し ての報道が、それぞれまったく別のものとしてリリースされていまし た。
ここ最近のロシアをめぐる話は「物騒な」という言葉がよく合いまし て、過去記事の、
・ロシア非常事態省が「モスクワのすべての市民を地下シェルターに 避難させる用意ができた」と発表したこと。そして、大地震の前の上 空の電子数の変化が地震予知に使われるかもしれないこと
2016/09/30
では、モスクワに住むすべての市民( 1200万人)を収容できる対核 攻撃用地下シェルターが用意できたというアナウンスがあったことに ふれ、その後、
・広がり続ける「第三次世界大戦の噂」
2016/10/17
という記事では、ロシア市民 4000万人(ロシアの全人口の約3分の 1弱)を動員しての対核攻撃の演習が行われたというようなことも記 しまして・・・まあつまり、何だかこう物騒ではあります。
それに加えて、今日のヨーロッパ国境付近での演習や、そして新型の 武器ということで、それらについて論評なしにご紹介しておこうと 思った次第です。
新型の武器とは、簡単に書きますと、
・一回の攻撃でテキサス州の面積すべてを吹き飛ばせる 新型核兵器「サタン2」
・まったく新しい概念の強力な電子兵器
という大変に物騒なものです。
ところで、余談になってしまうのですが、「ロシアの独自性」という と、話題としては夏前のものですが、とても強烈に記憶に残ったもの があります。
ロシアの偽造牛乳
ロシアというのは不思議な国で、いいところも悪いところも「意外 性」がある部分があります。以前、 BS の海外ニュースか何かを見て いた時に、ロシアからの報道で、
「ロシア国内で牛乳の偽造が大規模に蔓延している」
ということを報じていまして、ロシア国内では結構な割合で「偽造牛 乳」が出回っているのだそうです。
「それにしても、牛乳ってどういうふうに偽造するんだ?」
とは思いました。
中国大先生などの例を代表として、いろいろな国でいろいろな食品の 偽造が行われていますが、牛乳というのはあまり聞いたことがありま せんでした。
そのテレビでは偽造の方法については具体的には述べていなかったの で、ロシア国内の報道をインターネットで調べてみますと、下のよう なものが次々と出てきました。
ロシアのタス通信より
・tass.ru
「ほお、チョーク」と私はそのオリジナル性に唸りました。
本文を少し読んでみますと、偽造する人々や組織などによって、いろ いろな製法はあるのでしょうが、以下のように記されていました。
(ロシアでの牛乳の偽造では)乳製品に、澱粉、チョー ク、石鹸、ソーダ、石灰、ホウ酸かサリチル酸、あるい は石膏を混入する。
クリームを偽造する場合は、通常、水、ヨーグルト、そ して脱脂カッテージチーズで希釈し、そこに植物油、大 豆タンパク、低品質の乳成分、澱粉、安定剤および香味 剤を注入する。場合により、マーガリンや他の水素化脂 肪を加える。
「なんかすごい」とは思います。石鹸などという言葉も出てきてい て、「創意工夫」という言葉が浮かびますが、ここまで手間暇をかけ るなら、単に牛乳やクリームをそのまま売ったほうが利益が出るので はないかと思いますが、いろいろと事情があるようです。
そして、こんなにいろいろなことをした乳製品がロシア国内に少なく も「数パーセントを上回る規模」で流通しているという可能性がある そうです。
いくら何でも「味で・・・わからないの?」とは思いますが、これら が発覚しているのは、内部告発や当局の調査によるもののようで、消 費者側からの告発といったようなものではないようですので、ロシア の偽造乳製品は味ではわからないものようです。
悪魔という新型兵器
話がまったく逸れてしまいましたが、そういうような独自性に溢れる ロシアで、最近2つの「兵器」の発表を行いまして、これもどちにも オリジナリティに溢れたものでした。そのふたつが先ほども書きまし た、
・一発でテキサス州を吹き飛ばせる新型核兵器
・新型の電子兵器
というもののようです。
どちらの武器も詳細はあまりはっきりしないのですが、核兵器「サタ ン2」のほうに関しては、どの報道でも、「一回の攻撃でテキサス州 全土ほどの面積を壊滅させられる破壊力」を持つ最大16個の核弾頭が 装填されている兵器とあります。
ちなみに、テキサス州はアメリカで2番目に面積の大きな州で、その 面積は日本の2倍近くあります(テキサス州約 70万平方km、日本の 面積は約 38万平方km)。
ですので、このサタン2の攻撃ですと、日本列島なら全体的に消えて しまうものなのかもしれません。
まあ、名称がサタン2、つまり「悪魔2号」ですしね・・・(ここま でストレートに悪魔的な名称の兵器は珍しいのでは)。
そして、もうひとつの「新しい電子兵器」についても詳細はよくわか らないのですが、タス通信には、
「新しい物理的原理に基づいて設計された武器の最初のサンプル」
とあり、何か今までの電子的な兵器とは違うもののようで、どうや ら、「物理的に対象を破壊できる」タイプの電子武器のようで、SF 映画などに出てくるようなタイプのものなのかもしれないです。
いずれにしても、牛乳も含めて物騒この上ない話ではありますが、武 器の詳細については、これ以上はわからないですので、今回は、冒頭 から3つめに貼りました「ヨーロッパとの国境近くでの軍事演習」の 記事をご紹介します。
今回の記事はそこで一度締めたいと思いますが、今は何だかいろいろ ありますね。

In Deep
http://indeep.jp/russian-two-new-arms-satan2-nuke-radio-electronic-weapons/



第10巻75番
Tant attendu ne reuiendra iamais,
Dedans l'Europe en Asie apparoistra:
Vn de la ligue yssu du grand Hermes,
Et sur tous Roys des Orients croistra.
非常に切望されつつも
ヨーロッパの中に戻らず、登場するのはアジアだろう
偉大なるヘルメスで結束し送られ
東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つだろう
「Fate/stay night」のセイバールートに関する予言とされる。
アーサー王であるセイバーはヨーロッパに戻ることを切望されたが、日本の冬木市に召喚された。
また3行目の「ヘルメス」とは魔術師のことであり、召喚儀式のために遠坂、マキリ、アインツベルンの3家が結束するさまが示されている。
セイバーが「東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つ」のは周知の通りである。
第10巻86番
Comme vn gryphon viendra le Roy d'Europe,
Accompagne' de ceux d'Aquilon,
De rouges & blancs conduira grand troupe,
Et iront contre le Roy de Babylon.
ヨーロッパの王がグリフォンのいでたちにて立つ
北に住む強者たち
彼は赤と白との軍を従えて
やがてバビロン王に立ち向かわんとす
まず目に付くのは「ヨーロッパの王」と「バビロン王」であるが、両者が戦うとなるとアーサー王とギルガメッシュ、つまりセイバーと金アーチャーしかありえない。
やはりこれも「Fate/stay night」に関する予言である。
「北」というのはゲームの舞台である冬木市、そこに「住む強者」とはマスターとサーヴァント達、「彼」とは主人公の衛宮士郎、「赤と白との軍」とは遠坂凛とセイバーのことである。
また1行目でセイバーについて予言しておきながら、あえて3行目で主人公が凛とセイバーを連れて行くと予言していることから「両手に花」の凛Goodendの予言とされる。
なお、文脈からはアレクサンドロス大王とダレイオス3世とのガウガメラの戦いを示しているとも考えられるが、それはノストラダムスが生まれるよりもさらに2000年も前の出来事であり、これでは予言でなく伝記になってしまうとの批判がある。
ノストラダムスの「予言集」は「壮大なギャグ性」を有していて、彼に芸人およびコメディ作家としての才能があることが明らかになった。
彼は死後数百年後にヨーロッパから遠く離れた極東の地で、思っても見なかった形でその才能を見出されたといえよう。
なおノストラダムスはこの「予言集」の中で、日本を始めとする諸国にこのような珍解釈をする人が現れ、大恥をかくことも予言していたといわれる。第2巻36番の詩がそれである。
Du grand Prophete les lettres seront prinses.
Entre les mains du tyrant deviendront:
Frauder son roi seront les entreprinses,
Mais ses rapines bien tost le troubleront.
偉大な預言者の書が横取りされ
暴君の手にそれが渡る
彼らは国王を騙そうとしたが
その盗みのために窮地に追い込まれる
* ウラジーミル・プーチン(恐怖の大王?)』アンサイクロペディアWikiより
この大王がプーチンであればロシアということになり整合性がとれてくる。三つ考えられる。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1074.html
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タマちゃん
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-category-144.html
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14073.html




T: 『ファティマ第三の秘密はシスター・ルチアが,レイリア〜ファティマ教区の司教にあてて1941年8月31日に書いた「第三の回想録」による。
........それでは,秘密について少しお話しし,最初の質問にお答えしなければならないと思います。
秘密はこうです。
天からのお許しはすでにいただいているので,お話ししてもよいと思います。
また,地上における神の代理者たちは,お話しする権限を何通ものお手紙で繰り返しくださいました。
この手紙は,ホセ・ベルナルド・ゴンサルぺス神父様からのもので,そのなかで,神父様は,教皇にあてて書くようにと勧めてくださいました。
そこでわたしに指示されたことの一つは,秘密を明らかにすることです。
.......いいでしょう。秘密は,異なる三つのことがらについてで,そのうちの二つを今明らかにしようとしているのです。
第一は地獄のビジョンでした。
マリアは,わたしたちに広大な火の海をお見せになりました。
それはまさに,地の下にあるもののようでした。
この火の中に,サタンと人間の形をした魂とが閉じ込められていました。
この魂は,透き通るように燃え上がる燃えさしのようで,すべては黒く,あるいは,光り輝く青銅色をしていて,大きな炎の中に漂っていました。
彼らは自分の中から放つ炎によって,巨大な煙の雲とともに空中に吹き上げられ,(管理人注:核兵器の意味)ぞっとするような,しかも恐怖に震え上がるような苦痛と失望の悲鳴とうめき声を上げながら,重さもバランスも失って,火花のように大火の中を四方八方に飛び散っていました。
サタンは,見たこともない奇怪な動物の形をしていたのでそれと分かりましたが,戦慄を覚えさせるような気味の悪い形相をしており,透明で黒い色をしていました。
このビジョンは,ほんの一瞬の間続いただけでした。
天の母マリアが,最初のご出現のときにわたしたちを天に連れて行くことを前もって約束してくださっていたことに,わたしたちはどれほど感謝したことでしょう。
もしそうでなければ,わたしたちは恐怖のあまり死んでしまったと思います。
そのあと,マリアに目を上げると,優しいけれども悲しそうに,こうおっしゃいました。
「あなたちは,あわれな罪びとの魂が落ちていく地獄を見ました。
罪びとを救うために,神は,わたしの汚れない心に対する信心を世に定着させるように望んでおられます。
もし,わたしがあなたたちに言うことを人々が実行するなら,多くの魂は救われ,平和を得るでしょう。戦争がもうすぐ終わろうとしています。
しかし,もし人々が神に背くのをやめないなら,ピオ11世が教皇である間に,もう一つの,もっとひどい戦争が始まるでしょう。
ある夜,まだ見たことのない光がやみを照らすのを見たら,それは,戦争や飢餓,教会と教皇に対する迫害による世の罪のために今まさに神が,世を滅ぼそうとしておられる大いなる徴(しるし)であると悟りなさい。
それを防ぐために,わたしの汚れない心にロシアを奉献することと,償いのために毎月初めの土曜日に聖体拝領をするよう,わたしはお願いにまいります。
もし,わたしのこの要請を受け入れるなら,ロシアは回心し,平和が訪れるでしょう。
さもなければ,ロシアは,戦争と教会への迫害を推し進めながら,自分の誤りを世界中にまき散らすでしょう。
善良な人々は殉教し、教皇は非常に苦しみ,多くの国々は滅ぼされるでしょう。
けれども,最後には、わたしの汚れない心が勝利するでしょう。教皇は,ロシアをわたしに奉献し,ロシアは回心し,世界に平和の時が与えられるでしょう」』
U: また、肩を竦めるアトラスでは『第三次世界大戰の最初の三十分で米國民の凡そ九割りが死に絶える。最初の一時間で三千のミサイルが米國に打ち込まれる。殆どの工業都市は破壞される。』ようにこれはロシアからのミサイルを意味している。これはフィリップ・ロスチャイルドが愛人に書かせたもので今でもベストセラーである。第三次世界大戦は2026年と断定してよいだろう。

ハムレットの水車小屋
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2016年10月19日

八人目の王

2015/11/21
「反キリスト「小さな角」はなぜ8番目なのか」  
反キリスト [ 小さな角 ] は なぜ8番目なのか
キリストの居ないキリスト教
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/696.html
Black is White,White is Black。
イエズス会総長のこと。テーブルの八番目が見えざるBlack POPEが座る。
これが反キリストを意味している。
選挙で選ばれるBLACK POPE以外にもう一人この世を支配するBLACK POPEがいる。
その名はMR.Z・B。それを補佐するのはMR.M・Gである。
マー君は考える
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/677.html
マー君は首をひねって思考中?マー君に何を考えているのって聞いたら恐るべきアカデミックな答えが返ってきた......
「アレクサンドリアの司祭アリウスは偉かったがアレクサンドリアの主教アタナシウスは鼻持ちならない」と。
マー君は多くを語らなかったがこういうことだ.....
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-130.htm
『キリスト教の異端騒動で、歴史上有名なイベントが「ニカイア公会議」だ。
325年、時のローマ皇帝コンスタンティヌス1世によって開催され、主題は大胆に、「イエス キリストは神性をもつか?」
この会議で、アレクサンドリアの司祭アリウスはこう主張した。
「神は絶対の存在であるがゆえに、始まりはなく、生まれることもない。
しかし、キリストは生まれた者であるゆえ、神と同一ではない。
キリストは神の子、つまり神の意志によって存在するのであり、
それゆえ、神のような絶対的な神性をもつものではない」
異教徒でもスンナリ入る明快さだ。
これに対し、アレクサンドリアの主教アタナシウスはこう反論した。
「父である神と、子であるキリストは、同じ神性をもつ」
これは、父と子と聖霊の3つの位格が1つとなって神の存在とする「三位一体」を支持するもので、
以後、キリスト教の正統派となった。
一方、アリウスは異端の烙印を押され、リビアに追放された。』とさ。
8人目の王、反キリストの正体−キーワードは「銅」
http://yoberu-t.com/pdf/81key-dou.pdf
反キリスト [小さな角] は なぜ8番目なのか
http://yoberu-t.com/pdf/82naze8ninnme.pdf
8人目の王とは
http://denik-bise.blogspot.jp/2010/05/blog-post_27.html
「王たちが正当に貴族に与えた権力よりも、
さらに 確実に労 働者を資本の権利に従 わせるのが飢えである。)
...最終的には、彼らは、
われわれが世界のために準備している
シオンの血を受けた専制君主に、
わ れわれにも頼らずしても賛同するに至る---はず である」
画像はPDF参照
http://yoberu-t.com/pdf/82naze8ninnme.pdf
管理人は元エホバの証人の方です
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5620455&id=68209819
(このレポートは、前回の「81 八人目の王、反キリストの正体−キーワードは「銅」」の続編と
いう位置づけになります。)
終末に関連した登場人物(獣、王、角)を一堂に集めてみました。
そしてその数に注目してみましょう(オブザーバーとして「ネブカドネザルの巨像君も参加します)
龍    7つの頭 角10本
海起野獣 7つの頭 角10本
緋色野獣 7つの頭 角10本
巨像   4つの金属(後に 粘土追加)
獣   4頭
(この獣については、バビロニア以降なので、エジプトとアッシリアを(ダニエルの時代にすでに
過去の存在なので)「紹介されていない獣」と表現すると、獣の合計は全部で6頭と表現しても良
いと思います。)
王    7人+1人 合計8人
これら関連した描写について、6,7,8の数字の食い違いがあります。
これらの理由を考察してみたいと思いますが、まず、王と国の違いに注目します。
ダニエル書と黙示録はいずれも「王」と「国(王国)」は同義語と言えるのでしょうか。
つまり、黙示録に出て来る「七人の王」や「十人の王」という表現は、七つの国(王国)や十カ国
という表現のどちらでも良いということになるのでしょうか。
ダニエル 2 章のネブカドネザルの巨像では一貫して四つの「国」と表現されますが、7 章の獣に
ついては、四人の「王」であるとあり、また第四の「国」とも表現され、「王」と「国」は同義語
のように扱われています。しかし、2 章と 7 章の関連からこの四つは明らかに四つの「国」であ
ると言えます。
2:39「 あなたのあとに他の国が興りますが・・・」
7:17「 これら四頭の大きな獣は、地上に起ころうとする四人の王である。」
7:23「 さて、その人はこう言った。「第四の獣は地上に興る第四の国、これはすべての国に異なり、
…」
しかし、黙示録の記述をダニエルの預言と照らし合わせて考慮すると、黙示録の「王」という表現
を単純に「国(王国)」と捉えることは明らかに誤りであるということが分かります。
(詳しくは「51 第七世界強国は「英米」ではなく「神の王国」でなければならない理由」をご
覧下さい)
黙示録17章に「七人の王」についての言及があります。そして、そのうちの五人は「すでに倒れ」、
一人は「今王の位につき」、他の一人は、「まだ現れていない」となっています。
この「王」は歴史上の覇権国を表すであろうということは、聖書研究者の間ではほぼ定説になって
います。それは龍であるサタンの頭が七つであることからも、「この世の神」であるサタンが地上
で用いうる政治的手段としての総数、全部で七つの王国が建つと見られています。
しかしこの見解には致命的なエラーがあります。
さて、ヨハネが黙示録を記した時に王位にあったのは 6 番目のローマ帝国でした。
そして、同時にダニエル書で第 4 番目の獣で示されているローマです。
つまり後の「国」であるということです。七人の「王」がそれぞれ別個の七つの「国」(覇権国
もしくは世界強国)であるとしたら、「国」は4つではなく5つということになってしまいます。
つまり、第4番目の獣(国)の後にさらに国(覇権国もしくは世界強国)が興るのであれば、第5
番目の獣がいるはずだからです。
従って「七人の王」という表現を単純に「七つの国」と捉えるのは明らかに誤りであると言えます。
当然、第七世界強国などという、人間性の国家は聖書預言上、存在し得ません。
どこまでいっても「国」はローマで後なので、バビロニアの前の二つ(エジプト、アッシリア)
を合わせて全部で六つしかないと言うことです。
さて、この第4番目の王国は、それまでのどの王国とも異なっていて、巨像では足先になると「粘土」
が混ざります。
第四獣では、後から十本の角が生じます。
「十本の角は、この国から立つ十人の王。彼らのあとに、もうひとりの王が立つ。」(ダニエル7:24)
つまり、第四獣は変化を遂げることが分かります。
この十本の角は、黙示録では十人の王であると記されています。
つまり後の 4 番目の獣ローマは後に(終末期)十人の王で構成される「国」に変化するという
ことです。
それで、七つの頭は七つの異なった国ではなく、後の7番目の頭(王)は国として表現すると「第6’
(ろくダッシュ)」ということです。 まとめとして次のページに図表で示します。
反キリスト [ 小さな角 ] は なぜ8番目なのか 2/4
そして、終末期の後の四十二ヶ月間だけですが、更なる変化を遂げた形になります。それは十本
の内三本を引き抜いて生えてくる「小さな角」が全体を統率することになるということです。
これで実際には10−3+1なので「角」は八本になります。この後の角が8人目の「王」と
も表現されます。それで、この終的なローマ帝国の形態である「緋色の野獣」は実際には角は八
本のはずですが、しかし、不必要に正確に計算した表現では、かえって混乱を招くという意図から
なのか、黙示録では表現としては、常に「十本の角」「十人の王」という表現で示されています。
神の王国に至るまでの啓示とダニエル書の記述の違い
七つの頭/7人の王 イメージ図
獣 / 巨像 の構成(総数 4)
神の王国
第一 第一 ライオン ライオン
第二 第二 熊
第三 第三 ヒョウ ヒョウ
第四 第四 恐ろしい獣 恐ろしい獣
金 バビロニア
1アッシリア 銀
メディア・ペルシャ
銅 ギリシャ
鉄粘土混入 ローマ
神の王国
エジプト頭1 アッシリ アッシリア頭2 バビロニ バビロニア頭3 メディア・ペル ペルシャ頭4 ギリ シャ 頭5 ローマ 頭6

頭7
この比較によって、7人の王を7つの国と捉えることの致命的な誤りが明らかになる
2エジプト 2エジプト1アッシリア 1アッシリア 3バビロニア 3バビロニア 4メディア・ペル ペルシャ 5ギリシャ 5ギリシャ 6ローマ 6ローマ
1ライオン 1ライオン 2 熊 2 熊 3 ヒョウ 3 ヒョウ 4恐ろしい獣 4恐ろしい獣
バビロニア前の二つを「紹介されていない獣」(国)と捉えるとこのようになります
「国」はローマで最後であり、総数は「6」です。 第7番目の「王」は新たな国ではなく6番目の国における「王」の変化です。 それは「粘土」の混入であり、「10本の角」が6番目の国に生じた状態です。
神の王国
反キリスト [ 小さな角 ] は なぜ8番目なのか 3/4
以上の事から 7 人目の王、そして 8 人目の王も第7番目の王国、第 8 番目の王国ではありません。
それはいずれも第 6 番目(ローマ国)の「王(人間)」です。
国は全部で6つ、しかし「王」は全部で8人いるということです。
この違いを明確に理解しておく必要があります。これで、ひとまず、「7人の王」について決着を
つけたことにしますが、次にまだすっきりしない問題が残ります。それは、なぜ八人目の王がいる
のか?! という点です。
七つの頭 七人の王 −
終的に全部で 8 人いるのに、どうして「ここに 7 人の王がいる」と表現されているのでしょうか。
龍も海から上がった獣も、緋色の野獣もみな頭は7つしかなく、「七人の王」がいると総数を明確
にしておきながら、たとえ僅かな期間であるとは言え、なぜ 8 人目の王がいるのでしょうか。
龍であるサタンが、世の支配者として用いる政治的な組織に関して、総数はとにかく「7」という
ことに決まっているのですから、では当然8人目は キリストと考えてよいはずではないでしょう
か。
正にここが、後の 8 人目の王、「北の王」「反キリスト」の出番なのです。
彼は、自分が出張ってゆくときに何故三本の角を引き抜く、つまり三人の王を取り除くのでしょう
か。
そうしないと、自分は「11 番目の王に」見えてしまうからでしょう。
ですから、十本の内、引き抜くのは二本でも四本でもダメで、三本を除いて、自分が、どこから数
えても 8 番目、つまり、人類歴史の七人の王、そして現代の覇権国においての「七人の王(10
本の角―3本の角=7本の角)」も全て成し遂げられなかった「世界政府 あるいは 新世界秩序」
を、人間のように見えるが実は自分は神に等しく、人知を超えた我こそが後の王の王であるとい
う位置にするために、三人の王を取り除くと考えられます。
つまり七つが全部出尽くしたと見せて、次に登場する第 8 番目の王は「神の王国」の王である「キ
リスト」ということになっているはずの所へ華々しくデビューするものこそ「反キリスト ギ語:
アンティ・クリストス」擬似キリスト(代替キリスト)なのです。
ひとつ前の記事に「まさに、キリストに成り代わった「火のような色の年を経た蛇」が高く上げら
れることになります。擬似ハルマゲドン、つまり、神の裁きによる終戦争というイメージを植え
付けるための宣伝活動が見られるのではないかと考えます。
完璧に仕組まれた、偽−メシアによる、偽−預言の成就が計画されているようです。」
と書きました。
聖書預言とその意味するところを明確に理解していない人々には、この緋色の野獣の8人目の王こ
そが、聖書預言を確かに成就しているメシアに見えるに違いありません
投稿者: tatsujin

ハムレットの水車小屋
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2016年06月19日

一二三(ひふみ)神示とkagari氏の考察


一二三(ひふみ)神示とkagari氏の考察
出口王仁三郎・ひふみ(一二三・日月)神示 >
出口王仁三郎・ひふみ神示(一二三・日月神示) - 2011年05月23日 (月)

和気藹々 ほっとひといきブログ
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一二三(ひふみ)神示 第九巻 キの巻 第十四帖 全文
三月三日(サンガミッカ)から更(サラ)に厳(キビ)しくなるから用意(ヨウイ)しておけよ、
五月五日(ゴガツイツカ)から更(サラ)に更(サラ)に厳(キビ)しくなるから更(サラ)に用意(ヨウイ)して何(ド)んな事(コト)起(オコ)ってもビクともせん様(ヨウ)に心(ココロ)しておいてくれよ、
心(ココロ)違(チゴ)ふてゐるから臣民(シンミン)の思(オモ)ふことの逆(サカ)さ許(バカ)りが出(デ)てくるのざぞ、九月(クガツ)八日(ヨウカ)の仕組(シクミ)近(チコ)ふなったぞ、
この道(ミチ)はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々(カミガミ)地(クニ)に成(ナ)り悉(コトゴト)く弥栄(イヤサカ)へ 戦争(イクサ)つきはつ大道(ダイドウ)ぞ。
一時(ヒトトキ)はこの中(ナカ)も火(ヒ)の消(キ)えた様(ヨウ)に淋(サビ)しくなってくるぞ、その時(トキ)になっておかげ落(オト)さん様(ヨウ)にして呉(ク)れよ、
神(カミ)の仕組(シクミ)愈々(イヨイヨ)世(ヨ)に出(デ)るぞ、三千年(サンゼンネン)の仕組(シクミ)晴(ハ)れ晴(バ)れと、富士(フジ)は晴(ハ)れたり日本晴(ニホンバ)れ、
桜花(サクラバナ)一二三(ヒフミ)と咲(サ)くぞ。
三月(サンガツ)十七日(ジュウシチニチ)、ひつぐの神(カミ)。

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クローバーライン小
2011.05.23記事より転載開始。
ほとんど読んだことがないままに、本棚に、スヤスヤと眠り続けている本のうちの1冊、岡本天明著『ひふみ神示』を、最近、たまたま、何となく開いてみました。
それで、ちょっと気になった部分が目に留まりました。
それは、「第九巻 キの巻 第十四帖(二七一)」というところで、230頁に書かれてある下記の部分です。
三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ、
五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して
これは、地球物質界の日付そのものではないのですが、念のために、著者の岡本先生に訊いて確認してみました。
ちなみに、岡本先生は、プレアデス星系から降りて来ていた人で、「セヴン・シスターズ」のパパは、大山祇神(おおやまつみ)さんですが、そのパパの友人と云ったところかな★
今現在も、地球のアセンション計画に参画中です。それで、これは、それぞれ数霊を表しています。どういうことかと云えば、
数霊「33」が頻発して来たら、さらに、危機的な状況となるから霊的な準備をしておいてね、数霊「55」が頻発して来たら、さらにさらに、
危機的な状況となってゆくから、さらに霊的な準備を進めておいてね
という意味です。
数霊「33」は、去年(西暦2010年)のチリ鉱山事故においての、33人が閉じ込められた、といった辺りから、頻発していたと想いますね。
それで、数霊「55」が頻発して来るのはいつ頃だろうかということになりますが、先日、下記のニュースがありました。
<福島第1原発>海水注入と中断は東電の判断 官邸は知らず
 炉心溶融を起こした東京電力福島第1原発1号機で3月12日夜、炉心を冷やすために始めた海水注入が55分間中断した問題で、政府・東京電力統合対策室は21日の会見で経緯を説明した。12日午後7時過ぎに注入を始めたのも中断したのも東電の判断によるもので、その事実を官邸は最近まで知らなかったとした。中断が冷却作業に与えた影響について経済産業省原子力安全・保安院は「現時点では分からない」としている。
(5月21日(土)21時43分配信 毎日新聞)
上記ニュースは、当初、
「菅首相が海水注入を指示した」というニュースでしたが、
これは、“原発推進派の自民党員が、菅首相降ろしのために嘘をついた”
というのが、事の真相ですよね。
日本政府は、いま、原発推進派からの「脅し」を受け続けていますからね。
そして、日本国民の多くは、相変わらず、思考停止状態で眠ったままだということですね…
この状態が続いたままだと極めて危険ですよー…
起きてー、地球物質界の夜が明けますよー!
それはともかくとして、上記ニュースの中に、「55分間」ということで、数霊「55」が出て来ていますよね。
それと、昨日の地震のニュースで、
千葉県北東部で震度4の地震=気象庁
 [東京 22日 ロイター] 気象庁によると、22日午前7時06分ごろ、千葉県北東部を震源地とする地震があった。震源の深さは約40キロメートル、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定される。
 この地震による津波の心配はないという。
(2011年 05月 22日 08:06 JST ロイター通信)
東伊豆町で震度1の地震(静岡県)
22日午後11時46分ごろ、東伊豆町で震度1の地震。この津波による津波の心配はない。震源は福島県沖で深さは10キロ。マグニチュードは5,5と推定される。
(5/23 0:00 静岡第一テレビ)
「マグニチュード5.5」ということで、ここでも、数霊「55」が出て来ていますね。
そんなわけで、チラホラと、数霊「55」が出て来ていますので、
いまが、ちょうど、そのタイミングなのかな、
ということが云えそうですよね。
このような数霊は、ニュースの中で、
頻繁に見掛けることになります。
「第九巻 キの巻 第十四帖(二七一)」では、
続きとして、次の部分があります。
何んな事起こってもビクともせん様に心しておいてくれよ、心違ふてゐるから臣民の思ふことの逆さ許(ばか)りが出てくるのざぞ
上記の部分も非常に重要ですよね。
上記の一行目について、その心構えとしては、
「自分自身の中心軸に留まっているように」
ということですよね。
上記の二行目についてですが多くの一般市民は、霊的に眠ったままであり、心と魂が汚れている状態にあります。
それが、「心違い」ということであって、このような状態に置かれているので、ネガティヴで暗いニュースばかりを通して、天上界や自然界からのメッセージが頻発していますよ、という意味です。
つまり、警告信号ばかりが出て来ています。さらに続きも引用しておきましょう。
九月八日の仕組近ふなったぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々地に成り悉(ことごと)く弥栄へ戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。
一時はこの中も火の消えた様に淋しくなってくるぞ、その時になっておかげ落さん様にして呉(く)れよ、
「九月八日」は、ここでも、日付ではなくて、数霊「98」のことですね。
数霊「98」は、
“泉が湧き出るが如く、星々との叡智と繋がる”という意味を表しています。
ですので、この霊的覚醒への道は、“火と水の結び”であると云っています。
「ひふみ」は、数霊「123」のことで、昨日の説明通り、“天上界へ繋がることの誘いと地球内部世界「アガルタ」への誘い”です。
「ひらき」は、扉開きですから、“多次元領域宇宙への扉開き”です。
「みなむすび」は、“それらがすべて繋がってゆく”、ということですが、これらはすでに開始されていますよね。
上記の三行目は、弥栄=「弥勒の世」の世界へ進む過程では、光と闇の最終戦争があることを云っていますね。
上記の四行目ですが、これは、“大規模停電への警告”ですね。
日本で云えば、関東地方だけではなくて、日本列島全体での大規模停電の警告を云っています。
今現在、既存の電力会社がすべて、天上界から、「獣指定=獣の刻印」をされています。
つまり、それらは、古いシステムなので、まもなく、倒産してゆく運命にあります。
「獣指定=獣の刻印」は、獣化した人間のみならず、企業や業界全体にも掛けられてゆきますので、天上界から、このような設定をされると、その企業も業界も衰退、崩壊してゆきます。
大規模停電の危機回避をするためには、新しい時代のための電力会社を、新たに設立するしかないのかもしれないですね…
「おかげ落さん様に」は、“せっかく守護してくださっている、
最善なるスピリチュアル・ガイドたちが、あなたの身の回りから
離れていかないようにしてくださいね”という意味です。
もうちょっとなので、この章の最後まで取り上げておきましょう。
神の仕組愈々(いよいよ)世に出るぞ、
三千年の仕組晴れ晴れと、
富士は晴れたり日本晴れ、
桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。
上記の一行目と二行目は、
「弥勒の世」の世界が始まるための
神仕組みが開始されているということと、
それは、人の手を介して起きていくということです。
「富士は晴れたり日本晴れ」は、プレアデス星系のことで、
「桜花一二三と咲くぞ」は、シリウス星系のことを云っています。2つの星系の「魂の兄弟姉妹」としての結びつきが、国家規模で働いて来ます。
これは、具体的には、古いシステムを崩壊させるための働きです。つまり、本来の数霊「33」の仕組みが開始されることを云っていますので、それが、ちょうど、いま・この時期であるということになります。
※転載終
Kagari ∞ Kazuki 5月23日記事

和気藹々 ほっとひといきブログ
http://friendly756.blog111.fc2.com/blog-entry-93.html

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2014年04月30日

天体情報

自分を優先!の日蝕
大切な日蝕だというのに、アップが遅れてすみません!
右脳を思いっきり使う事をしましたら、昨日から頭痛が・・・(^ー^;)
過ぎたるは及ばざるがごとしですな。
4/29(火)の日蝕ホロスコープ!
まずはサビアンから。
太陽のサビアンは、牡牛座9度「飾られたクリスマスツリー」(A Christmas tree decorated.)
はい! この度数は周りがどんなであっても、自分は満たされている!というそんな意味です。さてさて。
今回は月蝕の後の日蝕。日蝕は、ちょっと長いスパンで影響を与えます。特別な図ですので、いつもの視点+もう少し突っ込んで読みたいと思いますが・・・ホロスコープが読める方は、ご覧ください!
ASCがなんと天秤座の0度なのです!
これって、サインとハウスの対応からすると真逆。出生図でよくこのパターンを見ますが、少々、意味が複雑化します。これは、日本においてはこの図ですので、特に日本にいる方は影響を受ける部分です。
※普段書いているものは、世界でもある程度共通する図です。
まずグランドクロス部分ですが、アンギュラーハウスにありますね。そして1ハウス側に火星が来ています。これは、自分自らが起こす行動力がキーになっていることを示しています。火星は実行力。そして逆行しています。逆行の火星は、行き過ぎ、あるいは行動力がなさすぎ、という感じですが、どちらかというと暴走傾向が出る、という読み方をします。もう一つ、今回は意訳したいと思います。今は、迷いが多く、やることはわかっているけど、もう少し馬力をかけるのに時間がかかります!という感じです。
それは、なぜか?
反対側にある天王星が7ハウスにあることです。7ハウスは周囲の状況、対人関係を表します。だけど、牡羊座です。1ハウスは天秤座で、これは周囲の状況を示しています。
日本は、周囲の顔色を見て物事を決めやすいですよね? 農耕民族ゆえか?狩猟民族と違い、周囲の輪、和をモットーとします。それゆえ、周囲の顔色を見るのはもう、文化です。
今回のグランドクロスは、周囲から抜きん出る、という運勢ではないですが、個の力を試される運気です。個の力で社会の中での顔をアップさせるわけです。ところが、周囲の状況をちゃんと把握しなくてはいけない。というか、ある程度、なじむ必要がある・・・何が言いたいかというと、こうした自分の意志と周囲の意志、どっちを立てるか?みたいなことになりやすい、という事なのです。
結論を言うと、「自分を立てて、その後、周囲を立てる」です。
今回の日蝕は、その「自分を立てる」ということがとっても難しい状況の配置です。そもそも・・・自分を大切にしない人は、他者を大切にすることは本質的には出来ません。人は、誰かの役にたちたいですが、それは自分の存在意義を充実させるため、といっても過言ではないでしょう。利己的に聞こえるかもしれませんが、人間は本来、利己的な部分を多分に持っています。この利己的な部分と、他者との調和に悩む、ということが起こりやすい時、と言えるでしょう。先ほども言いましたが、
「自分を優先して、その後、周囲を立てる」ということにしてみてください。
自分を優先せずに、周囲を立てると、自分には不満がたまります。このグランドクロスは不満をためては、絶対に上手くいきません。自分の為だと認識したうえで、他者をある程度優先させてもいいでしょう。でも、基本、自分を優先させてみてください。
さて新月部分ですが、木星と天王星とコンプロマイズを作り、そしてキロンも含めるとダイヤモンド型を西半球側で作っています。また、新月部分は8ハウスに存在します。8ハウスは他者の価値の中にあるのです。でも牡牛座です。ダイヤモンド型はこのグランドクロスの効果を最大利用しつつ、スムーズにさせます。それが、他者の側で起こっていて、また他者の価値の部屋に重要ポイントがあります。
はてはて?? 先ほど自分を優先して、って書いてあったけど、ポイントは他者の価値にあるじゃないか!! とおっしゃると思います。でも、よく見ると、牡牛座なんです。牡牛座は、自分の価値。持っている能力を表します。
つまり、です。自分の持っている価値を相手の部屋の中で存分に発揮してね!という時期なのです。だから、やっぱり「自分を優先させて」なのです。他者を優先させたら、自分の能力を最大に発揮させるのは難しくなります。自分の能力を最大に発揮させるには、自分を表現するしかないのです。自分を表現したら、それが出来たら、他者の価値の中で、自分は成長することができます。
土星は2ハウスにあって、蠍座です。金星とキロンと120度です。これは自分の価値の部屋にありますが、蠍座ですので、他者の持ち物、あるは集団のサインの中にあります。6ハウスにある金星やキロン、つまり癒しやコミュニケーション、そして自分のセンスを活かすことで、集団からお金が得られる、なんて読み方が出来ます。もう少し別の見方をすると、癒しやコミュニケーションの力で、集団に貢献し、そして自分のセンスや能力を磨くことが出来る、という感じです。この部分は、人への奉仕の部屋ですから、相手に貢献したほうがいいわけです。でも、相手に貢献するには、自分をないがしろには出来ません。自分が元気でない時、相手に奉仕出来ますか?難しいです。自分を優先させ、自分の表現を最大限に磨き、そして他者に貢献する。そして、それが自分の糧となり、成長となり、豊かさを得る。そんな循環がこの図には描かれています。
ということでこの新月は、上記の青文字の通りですが、ポイントはやはりグランドクロスの部分、自分を最大限に発揮させる、という部分です。それには時に、がむしゃらともいえる力を発揮したり、暴走せざるを得ないかもしれません。でも、それでもいい、自己表現してみてください。自己表現が積み重なると、それは必ず人や社会への貢献に繋がっていきます。そしてその貢献の評価がお金や人の協力といったことで返ってきます。今回の日本における月蝕は、そんなことを表していると思います。10月の次の新月までこの運気は続きますので、どうかこの流れを活かしてみてくださいね!

みけ まゆみの日めくりホロスコープ
http://horoscope.kkmaestro.com/article/395763104.html
http://blogs.dion.ne.jp/izabell/



早ければ来年初頭にイスラエル、パレスチナ間で平和協定が締結するかもしれないその時奇遇にも合計4回の皆既月食(血染めの月食)、と丁度真ん中に皆既日食が起こります。
2014/4/15 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2014/10/08 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
2015/03/20日食:イスラエル ユダヤ教の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/04/04 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2015/09/28 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
4回の度重なる皆既月食(テトラッド)がユダヤ教の重要な祭りの時に起ると言うことは天文学的にも珍しいのにそのうえ真ん中に皆既日食があることは更に珍しいと言うことです。

「あなたが生まれてきた理由」
http://blogs.yahoo.co.jp/pikacudesu/33157237.html








2014年4月の連続天体現象が意味する事は何か?
2014年4月の天体現象は、
4月09日 火星-地球-太陽が直列
4月14日 火星が地球に接近、火星と月が隣接
4月15日 皆既月食(月-地球-太陽が直列)
4月23日 火星を含むグランドクロス
4月29日 金環日食(月-地球-太陽が直列)
と、なっているように、火星と月が鍵になります。
月のキーワードは太陽の反対で、「目に見えない」、「隠されている」、「女性的」、「柔らか」。
火星のキーワードは、「火」、「情熱」、「積極的」。
となるので、今回の連続天体現象を解釈すると・・・
これまで、隠れていた事柄や意識が、エネルギーを与えられることで、表面化していく。その際に、グランドクロス・月食・日食というある種強制的な変化という形で出てくることになり、これまで自分の奥底に眠っていた本来の意識、すなわちワンネスに向かう意識が表面化を始めます。
これまでの時代は、分離がベースの価値観や世界観を基に社会が形成されていたのですが、それらを捨てて、ワンネスを基本とした新しい価値観や世界観を形成してゆくという流れになります。ただし、全ての人がそういう流れに進むわけではなく、ワンネスに向かう人たちと、分離をさらに深める人たちに、二分化していくことになるので、一見するとワンネスどころか、さらに分離が進んでいるかのように思えます。
ワンネスに向かう人たちは、これまでの馴染んでいた価値観を捨てていくということから、喪失感や無力感を感じたり、実際にモノが無くなったり、人間関係が離れていったりすることが、具体的に起きる様になります。そこで、手放すことに抵抗するなら、それは自分の意志とは関係なく、強制的に手放さなければならない状況に陥ります。
これは、不要なものを手放すという創造的破壊なので、積極的に手放していくことが、2014年をスムーズするための鍵です。

八雲エンライトメント
http://enlt.way-nifty.com/blog/2014/04/4-e652.html
http://enlt.way-nifty.com/blog/2013/12/2014-0a87.html
http://enlt.way-nifty.com/blog/2014/04/post-05ef.html
http://enlt.way-nifty.com/blog/2014/04/414-9e83.html





ちょっと気になる情報〜これも天からのしるし??
珍しく、今日はダブル・ヘッダーで行きます。
4月の14日と言うだけに −−;・・・無視だけは出来ないかと。日没後だったらなおさらです。
14日、火星が地球に最接近
14日、火星が地球に最接近し、その距離は9200万kmとなる。Astronewsが報じた。
このとき火星と太陽は互いに空の反対側に位置する。そのため学者らは今回のイベントを「火星の反対側」と呼んでいる。火星は太陽が沈むとともに東から顔を出し、真夜中にはほぼちょうど天頂に上る。このとき黄赤色の惑星は一等星の10倍明るく輝く。
火星は26ヶ月ごとに地球に最接近する。
Rg.ru
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_08/chikyuu-kasei/
なぜかと言うと、火星は英語でMars、故デビッド=メイヤー師が戦いを意味すると言っていたから。
ここに詳しく載ってました。
火星(ギリシャ語:アレス)は戦の神です。その赤い色からこの名がつけられたのでしょう; 火星は、ときに赤い星と呼ばれます。(興味深い側面の覚え書き: ローマの神であるマルスは、ギリシャの神であるアレスと関連づけて考えられるようになる以前には、 農業の神でした
http://www.cgh.ed.jp/TNPJP/nineplanets/mars.html
ただし、なってみなければわからないとしか、私には言えませんが。
ましてや、4月14日、15日に間違いなく何か起こるなどとは考えておりませんので、断っておきます。でも気になりますね・・・当てにならないカンというヤツですが −−;
2014年4月 8日 (火)

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/


イスラエルでは血染めの月食時には必ず大事が起こっています。
★1948年 5月14日イスラエル建国 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー国を獲る
血染めの月食4回
1949・4・13 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1949・10・7 仮庵の祭り「スコット」
1950・4・2 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1950・9・26 仮庵の祭り「スコット」
★1967年6月6日 六日間戦争 エルサレム奪回ーーーーーーーーーーーーーー首都を獲る
血染めの月食4回
1967・4・24 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1967・10・18 仮庵の祭り「スコット」
1968・4・13 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
1968・10・6 仮庵の祭り「スコット」
★2014〜2015 ????????------------------------------神殿の丘(Mount Temple)を獲る?
2014/4/15 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2014/10/08 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」
2015/03/20日食:イスラエル ユダヤ教の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/04/04 月食:イスラエル 過ぎ越しの祭り「ペサハ」
2015/09/13 日食:イスラエル 第二の新年「ローシュ・ハシャナ」
2015/09/28 月食:イスラエル 仮庵の祭り「スコット」

「あなたが生まれてきた理由」
http://blogs.yahoo.co.jp/pikacudesu/33157237.html







★主の偉大な輝かしい日が来る前に、/太陽は暗くなり、/月は血のように赤くなる。
使徒 2:20
★3:4 主の日、大いなる恐るべき日が来る前に/太陽は闇に、月は血に変わる。
ヨエル 3:4
★ また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。
黙示録6:12-13
皆既月食ではご存知のように月が地球の影に完全に入ったとき月は赤く見え、日食では太陽が暗くなることは周知の事実です。
そして今年2013年暮、彗星ISONが多くの小さな流星を引き連れて来るとしたら、。
そして1月12日から約1週間はアイソンの軌道の中に地球が突入します。
オバマの予定通り来年、あるいは再来年、平和協定が締結されるのか?そうなれば自動的に最後の七年の始まりとなると聖書には書かれています!
ダニエル書によると、艱難の七年の丁度真ん中、つまり三年半経ったとき(見せかけの平和も終わる)、
反キリストが聖なる場所、つまり第三神殿に立つ、、、、(、省略、)とあります、つまりそれまでに第三神殿が建っていると言うことで、もし来年2014年春に平和協定が締結されればそれが艱難の(最後の七年)七年の始まりになるので、第三神殿が建てられる丁度最適な時期だといえます。事実もう準備はできています。
★ 彼は一週の間、多くの者と同盟を固め/半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」ダニエル書9:27
★「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら−−読者は悟れ−−、
そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。
マタイ24:15〜
この彗星ISON(International Scientific OpticalNetworkの略) はISON
つまりI Son 我、息子、とも訳せます。サタンは何時も神を真似てきました。
来たるべきイエス・キリストの再臨(最後の七年の終わりの時)時を真似ているのか?
彗星ISONは昨年に発見されたばかりですが、神はその誕生から今まですべて既に知り尽くしておられます。
すべては神のカレンダーに従いなされるでしょう。

「あなたが生まれてきた理由」
http://blogs.yahoo.co.jp/pikacudesu/33157237.html





ラブログでは最後の新月!
3/31(月)の新月ホロスコープ!
なんと、期末に新月です!
まずは新月のサビアンから
太陽のサビアンは、牡羊座10度「古い象徴に対する新しい形を教える男」(A man teaching new forms for old symbols.
昔からあるものを新しいものに塗り替える度数です。
新月の部分はずっと出来ている天王星、冥王星、木星のTスクエアの天王星の部分とコンジャンクションです。
Tスクエアは、連日出来ていますが・・・個人の力を社会の中で思いっきり引き上げること、そして自分らしい表現をしつつ、社会活動をにアピールする、という流れです。
この部分の天王星という、変化の核となる部分で新月が起こっているのです。
この天王星は、社会性をつかむ為のキー。
そして、本当の自分になっていくための変化の時です。
すでに自分らしい事柄で、社会で仕事をなさっている方は、新しい企画、計画、次のステップなど、さらに発展するような事にチャレンジすると良いと思います。
自分の可能性は自分で思っているよりも、ずっと大きいものです。
それを意識して次のステップをイメージしていただくといいかなーなんて思います。
また、本当の自分になりきれてないような、
何かまだつかみ切れていないような・・・
そういう方の場合は、とにかく自分をつかむんだ!と意識していただくことをお奨めいたします。
そんなこんなを続けているうちに、この新月のターンの1カ月の間に、自分を見つけてしまう可能性が高いですよ!(^ー^)
さて。そんな自分探しや、次のステージに行くことの助けになるのが、水星・キロンと冥王星・木星のコンプロマイズ。
水星とキロンのコンビはどう考えるか?ですが、これはキロンの持つスピリチュアルな部分、未だ解明されていないけど、でも確かに存在するこの世の法則みたいなものと、それをキャッチする・・・
まあ平たく言うと、直感みたいなものを上手く使うと、切り開いていけますよ〜という状態です。ちなみに、直感というと、それはまるで宇宙や天から降ってくる特別なもの、と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。それは自分の内側、潜在意識に眠っているものも含まれるんですね。答えはすべて自分が知っている。でも、それを知覚できないだけ、と言えるでしょう。だから、一生懸命、直観力や潜在意識を利用して、自分を探る、ということをするといい期間だとおもいます。
そして、金星と火星120度。これにはドラゴンヘッドがくっついています。なので、運命的な関係性とか、恋愛関係とか・・・そういうものを示しています。が、連日お伝えしているように、今回はべたっと寄り添いあう依存関係の場合は、上手くいかないのです。個を尊重しているからこそ、成り立つ恋愛。このような時期になります。
最後に土星ですが、水星と120度、金星と90度です。金星と土星の90度は、ちょっと昔の絆にこだわってしまう感じがあります。まあでも、これはおいといて・・・
土星120水星は、先ほどの直感を形にすることが出来ます。誰にでも分かるように伝える、みたいな感じです。ビジネスにはとてもつかえるアスペクトでもありますので、ぜひぜひこの状態をつかってみてください!
ということでこの新月は、もう連日お伝えしていますテーマ、社会の中での、本当に自分らしい自分を思いっきり表現する、引き伸ばす時期です。自己成長、自己実現に向けて、殻を脱皮する感じです。また、直観力、自分の潜在意識の力を信じて行動すると、扉が開けてくるときでもあります。そして、人間関係・・個を尊重した状態であれば、絶好調!という状態になります。切り替わりの春にふさわしいです!ぜひ、自分を楽しんでみて下いませ!

みけ まゆみの日めくりホロスコープ
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2013年12月23日

予知情報:2014年

2014: giant earthquakes in 2014? Watch out for giant quakes in California, Japan, and elsewhere.

Revelation13.net
http://www.revelation13.net/calendar.html








(要約)
予知情報:ニュー・エイジ、Nostradamus文献、聖書、バイブルコードによる占星術予測
Revelation13.net
私はヨハネの黙示録に記されたイベントが現在おきていると考えている。私が考える今日の世界の混沌は、黙示録の四騎士に起因する(特に第3の騎士/経済混沌、the Third Horseman Economic Chaos)。 第4の騎士/死(the Fourth Horseman Death)は、H1N1または鳥インフルエンザ(Bird Flu)、SARS、エイズ、抗抗生物質バクテリアだろうか。中東情勢、日中情勢など、2014年-2019年にかけて進む第2の騎士/戦争に対する懸念もある。
2014年は世界各地でおきる噴火や巨大地震に注意。また2013年2月15日にロシアに隕石が落下したが、黙示録8章によれば、2014年はさらなる小惑星/隕石落下事件がおこりうる。
天体7イベント
2014年2月21日、月(山羊座/13/30)、冥王星(山羊座/13/30)、火星(天秤座/14/30)、木星(蟹座/13/30)、天王星(牡羊座/13/30)、の5星が十字(A Grand Cross Astrology pattern)を形成 。
2014年4月5日。インド王女Pocahontasとヴァージニア入植者John Rolfeの1614年4月5日の結婚式から400年。
2014年4月8日。火星と地球がオポジション/対位。戦争に注意。
2014年4月15日、北アメリカと南アメリカとオーストラリアで皆既月食。
2014年4月29日、オーストラリアと南極で環状日食。天王星(牡羊座/13/30)、木星(蟹座/14/30)、火星(天秤座/11/30)、冥王星(山羊座/13/30)の4惑星が正方形を形成 。
2014年6月7日、みかけ上、月が戦争の星/火星の近くを通過。月と火星が2度のコンジャンクション。戦争に注意。
2014年8月4日、ドイツのベルギー侵略/第1次世界大戦勃発から100年。
2014年8月18日、早朝の空で金星と木星が1/4度のコンジャンクション。
2014年10月7日、黙示録6:2/「白い馬(conquerer)に乗った男」/Putinが62才。

local pc






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2013年12月08日

予知情報:地球の海底の起伏は壮大な聖書絵巻




By Lyn Leahz
Massive, Unprecedented Discovery Rocks the World & Shakes Up Science! Must-See!(Video/Pics)
Thursday, December 5, 2013 13:42
(Before It's News)

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/12/massive-unprecedented-discovery-rocks-the-world-shakes-up-science-videopics-2456508.html

youtube.com
http://www.youtube.com/v/Y3z39sbkCBI&rel=0&hl=ja_JP&feature=player_embedded&version=3








(要約)
(要約)
予知情報:地球の海底の起伏は壮大な聖書絵巻
NOAAとNASAのソナー海底探知調査(音波探査)により、世界の海底の形が明らかになったが、これをよくみると、海嶺や海溝などが構成する世界の海底の形があたかも黙示録や聖書の内容を表現した絵巻のようにみえる。
太平洋(熊のなかの龍、the dragon inside the bear)
北極(Arctic)から南極(Antarctic)にかけてひろがる太平洋東部の海底の起伏は大きな熊にみえる。「Arctic(北極)」の語源はギリシア語の「Arkikos」でその意味は「熊のそば(near the bear)」。
ラテン語の「Arktos」の意味は「熊(ark=arktos=bear)」。
創世記1:3
「神は『光あれ』と言われた。すると光があった。」。
ダニエル書7:5
「見よ、第二の獣は熊のようであった。これはそのからだの一方をあげ、その口の歯の間に、三本の肋骨をくわえていたが、これに向かって『起きあがって、多くの肉を食らえ』と言う声があった。 」。
黙示録11:19
「そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹が降った。 」。
ベーリング海(the Bering Sea、熊の頭の部分)からハワイ諸島(the Hawaii Islands、龍の尾)にかけては龍らしき形がある。ハワイ諸島(龍の尾)は天の星(the stars of heavens)の形をしている。龍の首の部分はアルファベットの「SATAN」の文字列にみえる。龍の西側には女性のすがたがある。
黙示録13:11
「わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。」。
エゼキエル書29:3
「語って言え。主なる神はこう言われる、エジプトの王パロよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。あなたはその川の中に伏す大いなる龍で、『ナイル川はわたしのもの、わたしがこれを造った』と言う。」。
黙示録12:1
「また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。」。
黙示録12:4
「その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。」。
黙示録12:9
「この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。」。
黙示録12:17
「龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。」。
エレミア記4:24
「私が山をつかむと、山は揺れ、あらゆる陸はかすかにうごいた。」。
黙示録9:2
「そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。(産業革命、近代のはじまり)」。
太平洋西部/オーストラリア北東沖/小笠原諸島南沖の海底には駆ける馬のような形がある。
黙示録9:7
「これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、」。
また、フィリピンプレートは西を向く女性の横顔に見える。
黙示録9:8
「また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。」。
太西洋(イブ、Eve)
大西洋は両手(メキシコ湾)をのせた台に頭(北米大陸東海岸)をのせてひざ(南米大陸南端、喜望峰)まづき悔いる女性(イブ、Eve)のようにみえる。アフリカ大陸の象牙海岸は腰の曲線だ。
創世記3:13
「イブは言った。『ヘビが食べるようにそそのかしたリンゴを私は食べました。』」。
インド洋はタカのようにみえる。
黙示録12:14
「しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。」。
創世記6:4
「地球にはかつて巨人がいた。」。
南米大陸南端の喜望峰の南沖、南極大陸の西側氷床北沖(the West Antarctic Ice Sheet)の海嶺が形成する曲線はあたかもヘビの頭のようで、海嶺上にある2つの島がヘビの目にみえる。海陵の北の曲線は人の足に、南米大陸南端は足からつづく脛/すねにみえる。
創世記3:14
「主なる神はへびに言われた、『おまえは、この事を、したので、すべての家畜、野のすべての獣のうち、最ものろわれる。おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べるであろう。』。」。
創世記3:15
「『わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」』」。
黙示録12:4
「その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。」。
黙示録12:14
「しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。」。
南極大陸の西側氷床北沖(the West Antarctic Ice Sheet)の大陸棚の曲線はあたかもクチバシを開いて鳴くタカのようにみえる。
ヨブ記39:26
「たかが舞いあがり、その翼をのべて南に向かうのは、あなたの知恵によるのか、」。
インド洋(ヤギと小羊、a goat and a ram)
インド洋西部の海底の曲線は東を向くヤギの横顔にみえる。アラビア半島をはさむ2つの湾はヤギの2本の角だ。
ダニエル書8:5
「わたしがこれを考え、見ていると、一匹の雄やぎが、全地のおもてを飛びわたって西からきたが、その足は土を踏まなかった。このやぎには、目の間に著しい一つの角があった。 」。
インド洋中部から東部の海底の曲線は東に頭を向けて西に走る小羊にみえる。
ダニエル書8:4
「わたしが見ていると、その雄羊は、西、北、南にむかって突撃したが、これに当ることのできる獣は一匹もなく、またその手から救い出すことのできるものもなかった。これはその心のままにふるまい、みずから高ぶっていた。」。
ダニエル書8:6
「この者は、さきにわたしが川の岸に立っているのを見た、あの二つの角のある雄羊にむかってきて、激しく怒ってこれに走り寄った。 」。
ヨブ記41:16
「相互に密接して、風もその間に、はいることができず、」。
ヤギ(アレキサンダー大王/Alexander the Great、a goat、ギリシヤの王)と小羊(ダレイオス王/Darius the Great、a ram、メディアとペルシアの王)。
ダニエル書8:20
「あなたが見た、あの二つの角のある雄羊は、メデアとペルシャの王です。 」。
ダニエル書8:20
「また、かの雄やぎはギリシヤの王です、その目の間の大きな角は、その第一の王です。 」。
2300年前、ヤギ(アレキサンダー大王)と小羊(ダレイオス王)は戦い、結果、ヤギ(アレキサンダー大王)はかつてない大帝国を築いた。この歴史がインド洋海底の起伏として、ダニエル書の予言として予言されていたと考えるとおもしろい。
北極海(雄牛とサイ、an ox and a rhino/a rhinoceros/an unicorn/an ephraim)
北極海の海底の曲線は西を向く雄牛と東を向くサイにみえる。オホーツク海はサイの前足だ。
雄牛(an ox)はエジプトの王/ヨセフ(Joseph、King of Egypt)の象徴。サイ(a rhino/a rhinoceros/an unicorn/an ephraim)はヨセフの2つめの骨から生まれた動物。
創世記41:41
「パロは更にヨセフに言った、「わたしはあなたをエジプト全国のつかさとする」。」。

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太平洋(熊のなかの龍、the dragon inside the bear)
北極(Arctic)から南極(Antarctic)にかけてひろがる太平洋東部の海底の起伏は大きな熊にみえる。「Arctic(北極)」の語源はギリシア語の「Arkikos」でその意味は「熊のそば(near the bear)」。
ラテン語の「Arktos」の意味は「熊(ark=arktos=bear)」。
創世記1:3
「神は『光あれ』と言われた。すると光があった。」。
ダニエル書7:5
「見よ、第二の獣は熊のようであった。これはそのからだの一方をあげ、その口の歯の間に、三本の肋骨をくわえていたが、これに向かって『起きあがって、多くの肉を食らえ』と言う声があった。 」。
黙示録11:19
「そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹が降った。 」。
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ベーリング海(the Bering Sea、熊の頭の部分)からハワイ諸島(the Hawaii Islands、龍の尾)にかけては龍らしき形がある。ハワイ諸島(龍の尾)は天の星(the stars of heavens)の形をしている。龍の首の部分はアルファベットの「SATAN」の文字列にみえる。龍の西側には女性のすがたがある。
黙示録13:11
「わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。」。
エゼキエル書29:3
「語って言え。主なる神はこう言われる、エジプトの王パロよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。あなたはその川の中に伏す大いなる龍で、『ナイル川はわたしのもの、わたしがこれを造った』と言う。」。
黙示録12:1
「また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。」。
黙示録12:4
「その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。」。
黙示録12:9
「この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。」。
黙示録12:17
「龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。」。

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2013年11月28日

予知情報:エルサレム第三神殿の建築がはじまる

3rd Jerusalem TEMPLE ready to be BUILT −- (*Israel News/Nov 10, 2013 : says Islam Sheik) Video
Tuesday, November 12, 2013 12:38

Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/3rd-jerusalem-temple-ready-to-be-built-israel-newsnov-10-2013-says-islam-sheik-2455630.html














(要約)
予知情報:エルサレム第三神殿の建築がはじまる
2013年11月12日火曜日12:38
Due Diligence
(Before It's News)
2013年11月10日付Israel Newsの記事によれば、エルサレム第三神殿(3rd Jerusalem TEMPLE)の建築がはじまるという。
政治激変、戦争のうわさ、想像を超える変化がおきているのは中東だけではなく、いたるところでおきている。重要なのは、差し迫った政治的問題をどうとらえるかよりも、ひとつの決断。それは来世にまで影響を与える。
神の子(God the Son)/ナザレのChrist(Jesus Christ of Nazareth the Messiah)は、
我々の罪債を背負い、永遠の喜び(永遠の救済)を与え賜うた。三位一体神は父を神としてあがめ、息子を神としてあがめ、聖霊を神としてあがめる。我々が知るべきは我々が罪人である事。罪人であるので救い主Christが必要なのだ。Christを信じて。

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ダニエル書によると、艱難の七年の丁度真ん中、つまり三年半経ったとき(見せかけの平和も終わる)、反キリストが聖なる場所、つまり第三神殿に立つ、、、、 (、省略、)とあります、つまりそれまでに第三神殿が建っていると言うことで、もし来年2014年春に平和協定が締結されればそれが艱難の(最後の七年) 七年の始まりになるので、第三神殿が建てられる丁度最適な時期だといえます。事実もう準備はできています。
★ 彼は一週の間、多くの者と同盟を固め/半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」ダニエル書9:27
★「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら−−読者は悟れ−−、
そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。
屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。
畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。
それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。
逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。
そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。
マタイ24:15-

「あなたが生まれてきた理由」
http://blogs.yahoo.co.jp/pikacudesu/33157237.html









神殿敬虔同盟が掘削事業の報告書を嘆願
『エルサレムポスト』2011/05/26
By RON FRIEDMAN
−−国会議員らは情報の完全公開がイスラエルを脅かすとして、意思決定者を信頼するよう呼び掛け
神殿の丘にある聖なる人工物の大規模な破壊を恐れて、神殿敬虔同盟(The Temple Mount Faithful神殿の丘に第三神殿建設を目指す団体)が火曜日、国家監査役の掘削事業に関する極秘の資料を公開するよう最高裁に求めた。神殿の丘は世界でも有数の聖地とされている。
先週、国家監査員のミカ・リンデンシュトラウスは半年間の報告書を提出した。それにはエルサレムのイスラム・ワクフによって行われている作業への国家監督の極秘報告が含まれていた。
イスラエルの国際的治安や外交関係を配慮して、この特別な報告書の大半は公開されなかった。しかし公開されたわずかな文章は、作業に当たっている団体への監督が決定的に不行き届きであることを明らかにした。
報告書によると神殿の丘での法律遵守を委任されている四つの機関−−警察、考古学局、エルサレム市、法務省らは作業に関しての継続的な監督を十分行っておらず、すべての人工物が保護されているかを確認していない状況であるという。
「神殿の丘の人工物を保護すること、またその荒廃を防ぐことは第一に守るべき公的な目標である。神殿の丘での掘削やその他の作業はその場所の特性を考慮に入れて行わなければならない。またすべての必要な許可や考古学的なガイドラインに沿って行わなければならない。ひとつのルールとして、重機の使用は避けなければならない」と報告書にはある。
神殿敬虔同盟の創設者であるゲルション・サロモンは近年、ワクフが神殿の丘で大規模な取り壊しや建設作業を行っていると話す。特に歴史的に祭壇があったとされるユダヤ人にゆかりの深い現場でそれが行われ、歴史的遺物の破壊につながっていると語る。彼はそのような行為がユダヤ人の過去を完全に消し去ろうとする意図的な行為だと主張する。
サロモンはそのような作業が法律的な建設許可や国家的な監督無しに行われていたと語る。
「エルサレム市は誰でも許可無しにバルコニーを閉鎖する人に厳しいが、最も聖なる場所では何でもまかり通っている」とサロモンは語る。
「彼らは我々の歴史的な神殿のユダヤ的な痕跡を消し去ろうと組織的に行っている。そして政府は微動だにしようとしない」
サロモンは彼の団体が現在行われている建設作業の写真を入手可能だと語り、彼が神殿の「イスラム化」と語るものを証明できると話す。
「国はその作業に法律を課したなら、アラブ人が騒ぎ立ち、暴動を起こすのではないかと恐れている。そのためなすがままにしているのだ」
サロモンの団体(神殿敬虔同盟)は神殿の丘をイスラエル人の手に収め、そこにユダヤ人の第三神殿を建設しようとしていると言われている。
1990年、その団体は新しい神殿のために礎石を設置しようと試み、アラブ人の暴動を引き起こし、結果としてパレスチナ人17人が死亡した。今日、神殿敬虔同盟は定期的なデモを行い、将来の神殿建設へ向けた基金集めを行っている。
団体の嘆願の中で弁護士のナフタリ・ウェルツベルゲルは、政府の神殿の丘における作業の監督不行き届きは、裁判所の以前の決定に違反するもので、それを国家監査役の報告書が証明していると議論する。
(一部翻訳:だいすけ)
情報源:http://www.jpost.com/NationalNews/Article.aspx?ID=222424&R=R1

だいすけのおもいっきり聖書
http://blogs.yahoo.co.jp/praise_logos/64619832.html






時の終わりの時の予言
2011年8月2日
Christian Apologetics
http://contenderministries.org/prophecy/endtimes.php
キリストが伝えたキリスト再臨及び時の終わりが近づく6つの兆候
1. 偽救世主と偽予言
マシュー記24:5
「我が救世主であると説く者が増えるだろう。」。
近年、自分が救世主であると説く人が増えている。Jim Jones、 David Koreshをはじめ数えたらきりがない。
New Age団体の活動が活発になってきている。国連のために動くNGO形態の団体まである。これらはみな不安半分で反キリスト登場を待ち望んでいる。反キリストによる神制政治の復活を望んでいる。
これらは偽キリスト、反キリスト登場の前奏曲だ。
2. APOSTASY (信仰の放棄)
3. 飢餓
マシュー記24:7
「国は国に対し、王権は王権に対し立ちあがるであろう。いたる所で地震や飢饉がおきるであろう」。
4. 地震の多発
5. クリスチャンの受難
マシュー記24:8-9
「しかしこれはこれからはじまる困難の時代のはじまりに過ぎない。クリスチャンの受難がはじまるであろう。クリスチャンはキリストの名のもと憎まれ殺されるであろう。」。
クリスチャン受難は5つの兆候があってからしばらく経っておきるとされる。世界規模の運動となるとされている。
時の終わりの時代の兆候
6. 王国への賛歌は天にまで届く
マシュー記24:14
「王国への賛歌は天にまで届くだろう。王国への賛歌はあらゆる国に響きわたるだろう。そしてその後終りは来るだろう。」。
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
1984年、スーダン出国を望む15,000人の在スーダンユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Moses(モーセ作戦)」が実行された。
1991年、エチオピア出国を望む20,000人の在エチオピアユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Solomon(ソロモン王作戦)」が実行された。また1999年6月、3,000人の在エチオピアユダヤ人がイスラエルに飛行機で輸送された。
聖書に記録された時の終りに現れる11の兆候
1. 東に200,000,000人の兵があらわれる
2. ローマ帝国の復活
ダニエル記2:32-33
「像の頭は金で出来ていた。胸部と腕は銀で出来ていた。腹部と両大腿部はブロンズで出来ていた。両脛部は鉄で出来ていた。両足は鉄の部分と粘土の部分で出来ていた。」。
ダニエル記2:40-43
「そして鉄の強さをもつ4つめの王国が出来た。王国は鉄のような強さであらゆるものを砕きバラバラにした。そして鉄の部分と粘土の部分で出来た両足。これは枝分かれした王国となった。両足の鉄の部分と粘土の部分は人間の種の中で混ざり合った。しかし鉄と粘土は混ざる事はなかった。」。
ネブカドネザル王(King Nebuchadnezzar)がみた夢のダニエルによる解釈によれば、「鉄の強さをもつ4つめの王国」とはローマ帝国の事。「両脛部」はローマ帝国から枝分かれしたビザンチン帝国の東の片割(1400年頃滅亡)とビザンチン帝国の西の片割(400年頃滅亡)。
ローマ帝国崩壊後の欧州諸国はそれ以来ひとつの国にはなっていない。EU(欧州連合、the European Union)という連合のなかでそれぞれの国として存在している(混ざりあっていない)。EU加入国は現在15ケ国。さらに東欧、南欧の13ケ国の加入を検討している。
3. イスラエルでヘブライ語が復活
1948年のイスラエル再建国以前、ヘブライ語はほとんど死にかけていた。そういった中でヘブライ語が復活だろう。
ザカリア記 3:9
「そして次に私は純粋なる言語ヘブライ語を復活させる。人はヘブライ語で神の名を語るであろう。人と神のつながりは再びもどるであろう。」。
4. キリスト教寺院の復興、エルサレムで動物の生贄の習慣が復活
エルサレムでユダヤ教寺院が復活し、寺院の崇拝と動物の生贄の習慣が復活するだろう。
(1. 反キリストと偽予言者は次々とスペクタクルをおこし、イスラム国家でユダヤ教寺院復興の機運が高まる。
(2. 国連(The United Nations) はロシアとイスラム圏国家の海外侵攻と並行してユダヤ教寺院の復興を図るだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻が激化する中で、クリスチャン、特にユダヤ人クリスチャンの中でユダヤ教寺院復興の声があがるだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻はハルマゲドン(Armageddon) ではない。携挙がおきるのはこの後。
(3. 現在、最初の2つのユダヤ教寺院が建設されるエリアが決定されているという。建設されるエリアは岩窟( the Dome of the Rock)の南。寺院の様式はTemple Mount Faithfulというイスラエル人の組織が構想している。
5. 2000年ぶりに赤い子牛が現れる
数記19:2-7
「イスラエルの子に教えよ。彼らは無敗の赤い子牛を持たらす。」。
1997年5月、 赤い牛が2000年ぶりに生まれた。また2002年5月、 イスラエルでも赤い牛が生まれた。
6. 宇宙に関する技術の進歩、人類の宇宙への進出
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
8. ロシアの台頭
9. 在露ユダヤ人のイスラエルへの帰国
10. 獣のしるしのテクノロジー
11. 世界政府(a one world government)構想
国連(the United Nations)、国際貿易機構(World Trade Organization)、国際裁判所(International Criminal Court)、国連軍(UN peacekeeping/police force)、国連NGO組織(UN NGO's)などは世界政府(a one world government)への布石。
現在の通信システム、交通システム、メディアのグローバル化は反キリストを指導者とする世界政府(a one world government)へと続いている。
テロの増加。中東危機。これらにより世界は世界政府(a one world government)へ向かう速度は上がる。大衆は国家間の戦争からの開放を求め、国家解体>世界政府の動きを受け入れる。
12. 通信技術の発達
黙示録 11:3, 7-10
「私は2人の証人に260日の間予言をさせる事をゆるそう。2人の証人が証言した後、地獄から出てきた獣が戦争をおこし2人の証人を殺すだろう。2人の証人はソドム(Sodom)とエジプト(Egypt)の2都市の街路に放置されるだろう。市民は3日と半日放置し、その死体を墓に葬る事を許さないだろう。市民は 2人の証人の死を喜ぶだろう。」。
テレビ放送や24時間ニュース衛星放送により世界中の人が2人の証人の死とその死を喜ぶ市民の顔を観るだろう。

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