2017年11月18日

予知情報:黙示録解析,2018年

Revelation13.net:
Prophecies Calendar, recent Past and Future dates -- 2017 2018 to 2020 --
New Age, Nostradamus, Bible prophecy, King James version Bible Code, and Astrology Predictions of World Events

Revelation13.net
http://revelation13.net/calendar.html
http://revelation13.net.ej.b.hpi.transer.com/int666.html










(要約)
予知情報:黙示録解析,2018年
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2016年10月3日,ユダヤ暦新年祭(Rosh Hashanah),5777年サイクルの始まり。
「777」はギリシア語で「十字(The Cross)」の数。
ヨハネの黙示録を含む新約聖書の原典では「666」は「反キリスト」の数。
「888」はギリシア語で「イエス」の数。
6x6x6=216(「2016」に似た並び,反キリストに関係)。
2016=42x48=42x6x8。黙示録の記述「反キリストが支配する42ヵ月」。「42」は反キリストに関係。
2017年11月13日、金星と木星が見かけ上3度以内に接近。反キリスト、キリストに関連
2017年12月3日、スーパームーン。月が地球に接近、大きな月
2017年12月21日 2017年間ずっと射手座エリアにいた土星が2017年12月21日、山羊座エリアに入る。
2018年1月2日、スーパームーン。月が地球に接近、大きな月。
2018 = 2000 + 6 + 6 + 6。666(ヨハネの黙示録13の反キリストの数)。
2018年1月31日。西北アメリカで皆既月食。
2018年2月。第1次世界大戦開戦の1914年8月から6×6300日(サタニックサイクル)、
また、1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から6×6300日の2018年2月,世界イベントを操る反キリストPutin一族は全盛。
2018年5月9日,木星と地球がオポジション。木星-地球-太陽が直列。
2018年5月27日,占星術パターン6-6-6。双子座太陽6度-魚座木星6度-蟹座土星6度。
2018年8月26日。太陽-乙女座土星-山羊座海王星-牡牛座がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2018年6月6日,映画「The Omen」デーミアンの42才の誕生日。
映画「The Omen」は1976年6月6日(666がヨハネの黙示録13章の反キリストの数に由来)に公開。
ヨハネの黙示録13章「反キリストの政権42ヵ月間」。「42」は反キリストに関係。
2018 = 2000 + 6 + 6 + 6に注意。
June 27 2018. Saturn/Satan at opposition, closest to earth.
2018年6月27日,土星と地球がオポジション。土星-地球-太陽が直列。
2018年7月13日。オーストラリアと南極大陸で部分日食。
2018年7月27日。ヨーロッパ、アフリカ、アジアで皆既月食。
2018年8月11日。カナダ(グリーンランド)で部分日食。
2018年8月26日,乙女座太陽-山羊座土星-牡牛座海王星がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2018年9月7日。乙女座水星-山羊座土星-牡牛座海王星がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2019年4月,反キリストPutinの誕生日1952年から66年6ヵ月,ハルマゲドンの危険性。
ヨハネの黙示録16章「中東で大きな核戦争がおき、ハルマゲドン(第3次世界大戦)になる」。
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2018年〜2019年,Putinは核ミサイル攻撃に出るか?第3次世界大戦はおきうるか?
ヨハネの黙示録19章「反キリスト軍はキリスト軍(宇宙人勢力)に敗れる」
キリストは2018年-2020年に再臨するのか。キリスト軍(宇宙人勢力,W56 aliens,)のUFOが地球に来るのか。
King James版黙示録19:11「そして私は天が開かれ、現れた白馬を見た」(:UFO??)。
黙示録19:14「そして白馬のキリストに続いて天の軍が現れた」
黙示録19:15「そして彼の口から出た鋭い剣が国々を打った」(強力なUFOの武器は地球の国々を破った)。
ヨハネの黙示録7,14「そしてキリストのもとに144,000人の選ばしたものは集い天の宇宙軍を助けた」。
宇宙軍侵攻の本意は地球温暖化と地球環境の破壊の阻止にある可能性。
キリスト軍が地球の支配をを引き継ぎ、地球は宇宙の本部になる。
ヨハネの黙示録11:18「地球を破壊する彼らは滅ぼされるべきだ」。
宇宙軍はW56系宇宙人(W56 aliens)かもしれない。
また宇宙軍侵攻時、地球上の数百万人が姿を消す「携挙(The Rapture)」がおきる
黙示録21:10「そして天国から神が下り、私にその巨大都市(神聖なエルサレム)を見せてくれた」。
ヨハネの黙示録21章にある新エルサレム(New Jerusalem)は、2020年の宇宙人侵攻後に形成される巨大な宇宙人都市でありうる。
ヨハネの黙示録21章と22章は、宇宙人による地球を再編の記述か。
宇宙人のリーダーはキリスト。黙示録7章と14章は144000の選ばれしものの記述。
黙示録14章「選ばれしものが集う」場所は私はニューヨーク市だと思う。
「額に印をつけられた144000人」とは,宇宙軍侵攻に備え,宇宙人にチップを脳移植された拉致被害者だと思う。
((まとめ))
31年サイクル:
666日の17サイクル= 31年。
1945年8月第2次世界大戦終戦、
1914年8月第1次世界大戦開戦から31年(666日の17サイクル= 31年)後の1945年8月第2次世界大戦終戦。
このサイクルでは、この間におきたファシズムの高まりと敗北がおきた。
第2次世界大戦終戦後の次のサイクルは1976年に終了。
このサイクルでは、一連の事件と毛主席の死亡による共産主義の没落がおきた。
次のサイクルは2007年に終了。
このサイクルでは、反キリスト・プーチンの台頭がおきた。
次のサイクルは2038年8月に終了。
このサイクルでは、反キリスト・プーチンの盛衰の後、おそらく地球外勢力の侵入がおきる。
17年3ヵ月サイクル:
150(権力,聖詩150,Psalm 150,)x42(反キリストは42ヵ月支配した,ヨハネの黙示録13,)= 6300
6300日(サタニックサイクル,6300日:17.248年:17年3ヵ月)は、反キリストとこれに類する独裁者(Hitler,毛主席/Chairman Mao)の出現に関係する。
第1次世界大戦開戦の1914年8月1日、666日サイクルの始まり。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から1×6300日,1931年11月のHitler台頭。Hitlerは翌年1932年に二回目の選挙出馬で当選。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から2×6300日の1949年2月,この8ケ月後の1949年10月に毛主席/Chairman Maoは中華人民共和国を建国。
3 x 6300 days = May 1966, Chairman Mao began the cultural revolution in May 1966. Also note that was just before 6/66.
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から3×6300日の1966年5月,毛主席は文化革命を開始。これは6/66の直前であった。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から4×6300日の1983年8月,4×6300 = 69年。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から5×6300日の2000年11月,反キリストPutinがロシアで政権に復帰,2000年5月にロシア大統領選で再選。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から6×6300日の2018年2月,世界イベントを操る反キリストPutin一族は全盛。

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黙示録21:10「そして天国から神が下り、私にその巨大都市(神聖なエルサレム)を見せてくれた」。
ヨハネの黙示録21章にある新エルサレム(New Jerusalem)は、2020年の宇宙人侵攻後に形成される巨大な宇宙人都市でありうる。
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(T. Chase画)






黙示録のタイムライン
Timeline for Revelation
http://www.rapturechrist.com/timeline.htm
▼封印
1番目の封印 黙示録 6:1 キリストがサタンに打ち勝つ
2番目の封印  黙示録 6:3 戦争
3番目の封印  黙示録 6:5 飢餓
4番目の封印 黙示録 6:7 武器、飢饉、邪悪な男性の死。
5番目の封印  黙示録 6:9 神の言葉に従う者に宗教的迫害や試練がふりかかる。バビロンの崩潰。 (世界は現在ここにいる!)
6番目の封印  黙示録 6:12  天国のサイン。イスラエルの12部族のなかから14万4千人のイスラエルの民が天国にはいる。この時点で空中携挙がおきる。
7番目の封印  黙示録 8:1-2
この時点で 獣のマークが必須のものになる。
▼トランペット

1番目のトランペット 黙示録 8:7 雹や火が血と混ざる。
2番目のトランペット 黙示録 8:8 大いなる山が燃え海に投れこむ。
3番目のトランペット 黙示録 8:10 星が天から落ちる。 水は苦くなる。
4番目のトランペット 黙示録 8:12 3つの星(太陽、月、星)がぐるぐるまわる。
5番目のトランペット 黙示録 9:13 アビスが開かれる。人が「バッタ」の被害にあう。
6番目のトランペット 黙示録 11:15 20億人の軍隊が現れる。人類の3分の1が死ぬ。6番目のトランペット が終わるまでに2人の証人が殺される。
7番目のトランペット 黙示録 11:15 24人の長老。バビロンの崩潰。
▼怒りのボウル
1番目のボウル 黙示録 16:02 獣の刻印を持つ男性に潰瘍がみつかる。
2番目のボウル 黙示録 16:03 すべての海洋生物が死ぬ。海は血のようになる。
3番目のボウル 黙示録 16:04 川や噴水の水が血のようになる。
4番目のボウル 黙示録 16:08 太陽は火で人を焼く。
5番目のボウル 黙示録 16:10 獣の王国が闇になり、人は痛みのあまり自分で自分の舌をかむ。
6番目のボウル 黙示録 16:10 ユーフラテス川までが干上がる。ハルマゲドンの準備。
7番目のボウル 黙示録 16:17 この時点までにはキリストが地球に戻っている。
黙示録 19:14,黙示録 20:4 ハルマゲドン
黙示録 16:16,黙示録 19:11-21 ハルマゲドン 、偽キリストの敗北。
獣と偽キリストは摘発され火の海に投げ入れられる。
黙示録 19:20 サタンが鎖につながれる。
黙示録 20:1-2 サタンが鎖につながれ1000年のあいだ奈落の底に落とされる。
黙示録 20:2 キリスト1回目の復活
黙示録 20:2 獣の国が殺した人々が復活する。
▼ミレニアム
ミレニアム 黙示録 20:4 キリストの政府が地球に誕生する。地球で1000年つづく。
ミレニアムの終わり、サタンはしばし鎖から解かれる。
サタンは再び人をだまし、戦争をはじめる。
サタンの最後の敗北。天使たちが次におこる出来事をつたえる。キリスト2回目の復活
黙示録 20:11-15 ホワイトスローンによる審判。人は復活して肉体を得る。そしてそれぞれの行いによって裁かれる。
▼新しいエルサレム
黙示録 20:4 神は新しい天国と地球をつくりそこに新しいエルサレムをつくる。

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posted by datasea at 23:17| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

朝鮮半島がアルマゲドンの発火点となるのか?

朝鮮半島がアルマゲドンの発火点となるのか? | 中矢伸一オフィシャルサイト
2017年05月11日
国外政治経済, 情報部(kon)
・イスラエル発の終末予言第三弾 : 著名なユダヤ教神秘思想家とラビが、旧約聖書の解釈から「金正恩はアルマゲドン戦争をしかけるゴグとマゴグ」だと声明
http://indeep.jp/kim-jong-un-is-gog-magog-nad-bring-armeggedon-war/
・アノニマス「朝鮮半島で第3次世界大戦起きる可能性」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/10/2017051002952.html
【要約】
最初は 4月の終わり頃でしたが、
イスラエルのメディアで、「北朝鮮がイスラエルの脅威となるだろう」と 23年前に語っていたイスラエルの高名なラビ(宗教的指導者)の話をご紹介しました。
すると、少し後に、
「1500年前のイスラエルの預言書に、最終戦争をもたらすのは北朝鮮だ」
という解読がなされた(まあ、ひとりの人物によってですが)という記事が出まして、同じメディアの記事ということもあり、
流れとしては、これもご紹介しないとバランスがとれないと思いご紹介しました。
(中略)
そうしましたところ、日本の子どもの日に、イスラエルの同じメディアで、またしても、
「北朝鮮が聖書に出てくる最終戦争をもたらす存在だと、ひとりのカバリストが特定した」
という「北朝鮮=最終戦争」関係の記事が出ていたのです。
【コメント】(kon)
上記要約は、『玉響』の連載でもおなじみ、オカさんの「In Deep」からのものです。
どうやら、イスラエルでは、北朝鮮の暴発がアルマゲドンの切っ掛けとなってほしいという、「期待」にも似たようなムードがあるそうです。
以前、旧情報部サイトにも書いたような気がしますが、現在の米朝間の緊迫した情勢において、トランプ大統領の思想的、感情的背景にあるものは、
・最大の友好国イスラエルの最大の敵、シリアと軍事上の協力関係にある北朝鮮は許さない。
・北朝鮮をダシにして、チャイナの国力をそぐことができれば御の字。
だと考えています。そしてそのイスラエルでは、「北朝鮮暴発待望論」がある・・・。
これだけで結論を出せるものでもありませんが、小康状態を迎えたかのような現在の状況はあくまで過渡期のもので、要注意の時期はまだしばらく続きそうです。
「在日朝鮮人から見た韓国の新聞」というブログがあります。
その以下の記事に、「アルダー会」という韓国軍内組織が出てきます。
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/2017-03-31.html
以下に引用します。
「『アルダー会』 という組織があります。
この会は1979年12月12日に起こった粛軍クーデター(通称「12・12クーデター」)を主導した軍内軍事組織「 ハナフェ(ハナ会) 」の後継組織。
34期から43期の陸軍士官学校出身者で構成され、各期から10名ほどが参加し計120名からなる軍内軍事組織です。
日本ではあまり知られていませんが、2015年9月に国防長官が不在時を狙って軍内の人事移動が行われました。
お嬢様(朴槿恵前大統領:筆者注)の溺愛する弟は、37期でアルダー会の中心的人物ですが、この37期は軍内の多くの重要な役職を占めていて、
大将だけでも3名も輩出し、国家情報院の局長にも就いている。
(中略)
世論としては、アルダー会はクーデターを起こすだけの力がない、と言われていますが、実際は要職を占めており、しかも統制が取れている事から、十分にクーデターを起こすだけの力を持っているのです。
そのアルダー会はお嬢様支持に回っている」
その上で、ブログ主の金田さんは「クーデターがいつ起こるかというと、一番可能性が高いのは新大統領が選任されてから1週間後。
これは粛軍クーデターがそうだったからですね」と述べています。
ムン・ジェイン新韓国大統領が就任後真っ先にしたことは、軍との会合でした。
もちろん、北朝鮮情勢の確認と軍の督励という意味はあったでしょうが、「クーデターが起き、最悪の場合、自分が銃殺されかねない」ことへの抑えであったのかもしれません。
全ての前任者が不幸な結末を迎えている、韓国大統領。
文氏もその例を踏襲することでしょう。自国内のクーデターに乗じて、北朝鮮軍がソウルに攻め込む可能性は否定できません。
まずはこの1週間、それが過ぎても、半島情勢は不安定状態が続きます。
半島からのミサイルはもちろん、それに乗じた反日組織の蜂起で、いつ日本に、日本人に被害が出るかわからない状況が続くと思います。
皆さん身辺の、親韓、親中組織、パチンコ店、暴力団事務所、民進党・共産党・社民党本部、支部などの近くにはなるべく近づかないよう、ご注意ください。
以上

中矢伸一オフィシャルサイト
http://www.nihoniyasaka.com/article/2017/05/11/kon/

















Russia launches massive ‘mock invasion’ near Europe’s border TODAY
Daily Star 2016/10/25
ロシアは今日、ヨーロッパとの国境近くで巨大な「模 擬侵攻訓練」を行う
600以上のロシア海兵隊部隊と戦闘機、そして装甲機動隊が、今日 (2016年10月25日)、ヨーロッパとの国境近くに集結する。
今日と明日の2日間、ロシアは、旧ソ連時代から続くベラルーシとの 合同軍事演習を行うのだ。
10月24日には、ポーランドとの国境からわずか数キロの位置にあるベ ラルーシのブレストに 900以上のロシア部隊が集結した。そして、10月25日、この同盟軍はロシアの首都モスクワ近くで複数の 演習を開催する。
約 600のロシア空挺部隊、そして、少なくとも 30ユニットの武装装甲 車両隊、そして航空機が「着陸訓練と戦闘射撃訓練」を実践し、それ はまるで、「模擬侵攻作戦」のような怪しさを見せる。
ベラルーシの空中特殊部隊の大隊も約3時間、南ロシアの首都ラヤザ ンでの演習に参加する。
ロシア国防省のスポークスマンは以下のように述べた。
「ロシアとベラルーシの空挺部隊との間のプロフェッショナ リズムの相互作用を改善するために、我々は戦闘車両で混合 部隊を結成した」
「両国の海兵隊は、移動中の装甲兵員輸送車から切り離さ れ、攻撃と守備の完全な戦術を展開する」
ロシアは、西側諸国との関係の崩壊の中で数多くの軍事演習を実施し ていることが懸念されており、第三次世界大戦のおそれを懸念する向 きさえある。
先週、ロシアは驚くべき2万人規模の演習を開催した。
それに先立 ち、ロシアの人口の約3分の1にあたる 4000万人のロシア市民が、 核攻撃に備える演習に参加した。
そして、ロシアのプーチン大統領は、新しい核兵器「サタン2」を 10 月24日に発表した。
この核兵器は、アメリカ合衆国の東海岸全体を破 壊する能力を持つ。
In Deep
http://indeep.jp/russian-two-new-arms-satan2-nuke-radio-electronic-weapons/
第10巻75番
Tant attendu ne reuiendra iamais,
Dedans l'Europe en Asie apparoistra:
Vn de la ligue yssu du grand Hermes,
Et sur tous Roys des Orients croistra.
非常に切望されつつも
ヨーロッパの中に戻らず、登場するのはアジアだろう
偉大なるヘルメスで結束し送られ
東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つだろう
「Fate/stay night」のセイバールートに関する予言とされる。
アーサー王であるセイバーはヨーロッパに戻ることを切望されたが、日本の冬木市に召喚された。
また3行目の「ヘルメス」とは魔術師のことであり、召喚儀式のために遠坂、マキリ、アインツベルンの3家が結束するさまが示されている。
セイバーが「東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つ」のは周知の通りである。
第10巻86番
Comme vn gryphon viendra le Roy d'Europe,
Accompagne' de ceux d'Aquilon,
De rouges & blancs conduira grand troupe,
Et iront contre le Roy de Babylon.
ヨーロッパの王がグリフォンのいでたちにて立つ
北に住む強者たち
彼は赤と白との軍を従えて
やがてバビロン王に立ち向かわんとす
まず目に付くのは「ヨーロッパの王」と「バビロン王」であるが、両者が戦うとなるとアーサー王とギルガメッシュ、
つまりセイバーと金アーチャーしかありえない。
やはりこれも「Fate/stay night」に関する予言である。
「北」というのはゲームの舞台である冬木市、そこに「住む強者」とはマスターとサーヴァント達、「彼」とは主人公の衛宮士郎、
「赤と白との軍」とは遠坂凛とセイバーのことである。
また1行目でセイバーについて予言しておきながら、あえて3行目で主人公が凛とセイバーを連れて行くと予言していることから
「両手に花」の凛Goodendの予言とされる。なお、文脈からはアレクサンドロス大王とダレイオス3世とのガウガメラの戦いを示しているとも考えられるが、
それはノストラダムスが生まれるよりもさらに2000年も前の出来事であり、これでは予言でなく伝記になってしまうとの批判がある。
ノストラダムスの「予言集」は「壮大なギャグ性」を有していて、彼に芸人およびコメディ作家としての才能があることが明らかになった。
彼は死後数百年後にヨーロッパから遠く離れた極東の地で、思っても見なかった形でその才能を見出されたといえよう。
なおノストラダムスはこの「予言集」の中で、日本を始めとする諸国にこのような珍解釈をする人が現れ、大恥をかくことも予言していたといわれる。
第2巻36番の詩がそれである。
Du grand Prophete les lettres seront prinses.
Entre les mains du tyrant deviendront:
Frauder son roi seront les entreprinses,
Mais ses rapines bien tost le troubleront.
偉大な預言者の書が横取りされ
暴君の手にそれが渡る
彼らは国王を騙そうとしたが
その盗みのために窮地に追い込まれる
* ウラジーミル・プーチン(恐怖の大王?)』アンサイクロペディアWikiより
この大王がプーチンであればロシアということになり整合性がとれてくる。三つ考えられる。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1074.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83m%83X%83g%83%89%83_%83%80%83X&inside=1&x=0&y=0

タマちゃん
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-category-144.html
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14073.html









by 草野巧
世界最終皇帝とは、いかにもかっこよさそうな呼称である。
個人的には、この呼称だけでも十分に語るに値すると思うが、これはヨーロッパ中世の伝説に登場する、終末論的な英雄である。
世界最終皇帝について語っている最も古い資料は、「ティブルティーナの巫言」で、四世紀中ごろに出現したという。*
管理人注:
ティブルティーナの巫言 その1
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51354998.html
ティブルティーナの巫言 その2
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51355383.html
*詩編68:31:「青銅をエジプトから持ちきたらせ、エチオピヤには急いでその手を神に伸べさせてください」(日本聖書協会1955版)
関連記事:反キリストの権化「不法の人」の正体を暴く
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
ティブルティーナの巫言 その3
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51357656.html
後は以下参照
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/2007-01.html
(* このことは、マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)などに書かれているのだが、その翻訳者である大 橋氏のブログには、ティブルティーナの巫言に関して、「どうやら〈世界最終皇帝〉という観念は後代の改竄嵌入(とはいえそれもいまだ正確に時代を特定でき るようなものではない模様です)とされ、もともとはなかった観念だとか。」と書かれている。しかし、ここではその種の事実関係は問わないことにする。)

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1087.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83m%83X%83g%83%89%83_%83%80%83X&inside=1&x=0&y=0

タマちゃん
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http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14073.html








フィオレの大修道院長ヨアキム
マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)
内容(「BOOK」データベースより)
聖なる幻視者か、異端の贋預言者か?中世後期、終末論的な預言の数々とともに繰り返しその名を囁かれた「フィオレの大修道院長ヨアキム」とは誰だったの か?
真筆を峻別し、精妙に構築されたその歴史神学を読み解く一方、それを核として紡ぎ出されたアンチキリスト、世界最終皇帝、天使的教皇をめぐるさまざま な奇想に、人びとの情念の歴史をたどる記念碑的労作。『形象の書』『教皇預言集』をはじめとする貴重な図版も多数収載。
内容(「MARC」データベースより)
中世後期、繰り返しその名を囁かれた「フィオレの大修道院長ヨアキム」とは誰だったのか。歴史神学を読み解く一方、それを核として紡ぎ出されたさまざまな奇想に、人々の情念の歴史をたどる。貴重な図版も多数収載。
その「ティブルティーナの巫言」が語るのはおよそ以下のような預言だった。
『千年王国の追及』ノーマン・コーン著・江河徹訳から引用しよう。
「それは、ローマが捕われの身となり、暴君たちが貧しき民、罪なき者を苦しめ、罪深き者を保護する〈悲しみの時〉の到来について語っている。
しかしやがて、コンスタンスと呼ばれるギリシアの皇帝があらわれ、その支配の下で帝国の東西領土が統一されるというものである。
容姿端麗で顔は輝き、背は高く均整がとれ、威風堂々たる風采をしたコンスタンスが112年間(もしくは120年間)天下を統治する。
その間は豊穣の時代 で、油、酒、穀物がおびただしく採れ、かつ安価に手に入る。
それはまたキリスト教が最後の勝利をおさめる時代でもある。
皇帝は異教徒たちの都市を荒らし、 偽わりの神々の神殿を毀つ。
また異教徒たちを召喚してキリスト教の洗礼を授け、改宗を拒む異教徒たちを剣によって滅ぼす。その長期にわたる統治の終りにあ たっては、ユダヤ人も改宗し、このことの起こるに際しては、聖書が栄光に輝きわたるのである。
22人のゴグとマゴグがばらばらに分身して、海の砂子のよ うにおびただしい数になるが、皇帝は軍勢を呼び集めて、彼らを皆殺しにする。
任務を果たしおえると、皇帝はエルサレムにおもむきそこで帝冠と帝衣を脱いで ゴルゴダの丘に置き、キリスト教国を神の御手にゆだねる。
ローマ帝国は、この黄金時代と同時にひとつの終止符を打つことになるが、すべてのものの終りに先 立って、短いながら試練の時が残されている。なぜなら、このとき、反キリストがあらわれて、エルサレムの神殿において天下を治め、奇跡を行なって多くの 人々を欺き、欺きに乗せられない人々を迫害するからである。主は、選ばれた人々のためにこの期間を短縮し、反キリストを滅ぼすために大天使ミカエルを派遣 する。かくして遂に、主の再臨の実現する道が開かれるのである。」
世界最終皇帝に関する似たような伝説は、7世紀終りに東ローマ帝国で 書かれた『偽メトディウス』でも語られている。
「ティブルティーナの巫言」ではなく、この書こそが世界最終皇帝について語った最古の書だという説もある。 それはともかく、その内容は以下のようなものである。再度、『千年王国の追及』から引用しよう。
「その冒頭部分はエデンの楽園の始めから アレクサンドロスの時代に至る世界歴史の概観に始まっているが、それから一挙に著者自身の時代に下ってくる。やがて到来することの預言という体裁をとり、 かつてギデオンに敗北して砂漠の国へ追いはらわれたイシマエル部族が、ふたたび来寇してエジプトからエチオピア、ユーフラテス河からインドへとまたがる地 域を荒らしまわるさまを描いている。これらの遊牧民はむろんイスラムの攻撃軍に味方し、キリスト教徒たちはしばらくの間彼らに服従してその罪を罰せられ る。イシマエル人はキリスト教の司祭たちを殺し、聖地を汚し、力や策略をもって多くのキリスト教徒をそそのかして真の信仰から離脱させ、またキリスト教徒 の国を次々にかすめ盗り、キリスト教徒は永遠にわれらの手中に落ちたと豪語する。
しかし――ここで初めてこの預言は未来世界に一歩を踏み入れる ことになるが――状況がさらに一段と悪化したそのとき、人々が長い間亡きものと思っていた一人の強き皇帝が、眠りをはらい除けて憤然と立ち上がる。
彼はイ シマエル人を打ち破り、火と剣をもって彼らの国を破壊し、かつて彼らがキリスト教徒の首にかけた軛(くびき)の百倍も重いものを彼らの上にかけ、また主を 拒んだキリスト教徒たちにも怒りをぶちまける。
それに続いて平和と歓喜の時代が訪れ、その間、この偉大な支配者の下で統一を達成した帝国は未曽有の繁栄を とげる。
しかしやがてゴグとマゴグの大軍が殺到し、全世界に恐怖と恐慌をもたらすので、神は天の軍勢の指揮者を派遣し、またたく間に討ち滅ぼさせる。
皇帝 はエルサレムにおもむき、そこで反キリストの出現を待つ。
その恐るべき事態が発生すると、皇帝はゴルゴダの丘の上の十字架に帝冠を架ける。
するとその十字 架は天に向かって舞いあがる。
かくて皇帝は戦死し、反キリストが天下を統治しはじめる。
しかし間もなく、十字架が人の子(キリスト)のしるしとして再び天 に現われ、キリストが自ら雲に乗り、権力と栄光につつまれながら天下って、その口の息をもって反キリストを殺し、最後の審判を行うのである。」
これらの伝説からうかがえるのは、まさに小型メシアのような世界最終皇帝の姿である。
なぜ「小型」なのかといえば、世界最終皇帝によって平安と繁栄が成就されることは確かだが、それは一時的なものであり、その後に、アンチキリストの支配す る邪悪な時代が来るとされているからである。
つまり、世界最終皇帝がいかに待望された存在だったとしても、アンチキリストにはかなわないのであり、その力 の大きさにおいて、本物のメシアとは全く異なるものだからである。
だが、たとえそうだったとしても、こうして歴史の中に登場した世界最終皇帝の伝説は、中世ヨーロッパの人々に広く受け入れられることになった。
そして、フランスにおける《第二のシャルル・マーニュ》、ドイツにおける《復活するフリードリヒ二世》のような新たな世界最終皇帝の伝説が誕生し、人々に熱狂的に語られることになったのである。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、十一世紀から十六世紀にかけてヨーロッパの根無し草的な貧民のあいだにあらわれた千年王国の幻想とその背後の中世社会を描いている。ユダヤ教や初期キリスト教、あるいは十三世紀の修道院フィオレのヨアキムや異端的神秘主義者たちから受けつがれた千年王国信仰が、預言者やメシア、宗教的セクトを媒介にして、現世での楽園を求める民衆のエネルギーや想像力とどのように結びついたかを、本書はドラマティックに再現する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーン,ノーマン
1915年、ロンドンに生まれる。1933‐39年までオックスフォード大学クライスト・チャーチの研究員をつとめ、戦後、イングランド、アイルランドの諸大学で教鞭をとる。元サセックス大学教授。1968年に人種関係問題でアニスフィールド・ウルフ賞を受賞。2007年没
江河/徹
1926年、大分県日田市に生まれる。1962年東京都立大学博士課程修了(英文学専攻)。立教大学、フェリス女学院大学各名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ハムレットの水車小屋
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タマちゃん
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2015/11/25
「ティブルティーナの巫言」  
『セミラミスはニムロデの母親ですが、のちに親子同士で結婚します。つまり母と息子で近親相姦するわけです。文教祖の言葉を借りれば「母子協助」です』と。
最初のビデオではマーズ神への生贄を強調していますが......元イルミナティのシスコさんによると
『ローマの神サートウルヌス(土星)が何千年もの間,
世界的に人々の中心的な崇拝対象であったという事実はほとんど知られていません。
「サートウルヌス神話」という本は,内々ではあるが広範に行われてきたこの世界的なサートウルヌス信仰について詳細に検討しています。
太陽信仰もサートウルヌス崇拝も悪魔崇拝と結びつくものです。
両者とも悪魔崇拝の姿を変えたものにすぎません。
オカルト世界はこのことを知っていますが,それ以外の世界ではほとんど知られていません。
ローマはサートウルヌスの都であり,何世紀もの間,悪魔主義とその神秘宗教の重要な中心地でした。
悪魔主義者の指導部は九つの評議会と13人大ドルイド評議会(カウンセル),その他多くの下位集団で構成されています。
血の人身供犠を定期的に行うイルミナティの幹部は,善と悪を超越した生きた利己的な神です。
悪魔は,悪霊ベルゼブルを片腕に,悪霊にも位階制度を設けました。
オカルトの考えは「悪魔の狂気の論理」以外には全く論理的基盤を持っていません。
世襲される悪魔主義は少数独裁制に基づいています。
英国の王室も彼らの親戚のヨーロッパの王族達も,悪魔主義者の血を引く家系です。
デンマーク王はひそかに儀式に参加しています」と。』
ローマの神「サートウルヌス」とはイシスのことです。
ハトホルも崇拝された。
泡沫の夢
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スズメ蜂の巣作戦
https://cse.google.co.jp/cse?cx=018248536928281187046:w2iqrbr8zey&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&ie=UTF-8&q=%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81%E3%81%AE%E5%B7%A3%E4%BD%9C%E6%88%A6#gsc.tab=0&gsc.q=Hornet's%20Nest
ゴグとマゴグ
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/305.html
言葉そのものの興味の領域に多少深入りをしてみると,聖書で「アシケナズ」というのはアララット山(写真),アルメニア近辺に住む人々を指している。
創世記第10章3節と歴代誌(上)1章6節で,「アシナケズ」はヤペテの子ゴメルの息子の一人として登場する。
彼はマゴグの甥であり,トガルマと兄弟である。
カザールのヨセフ王によると,このトガルマをカザール人は自分たちの祖先だとしているという。
さらにエレミア書を見ると,預言者エレミアはイスラエルの民に,立ってバビロンを滅ぼせと語りかける。
『ゴグとはイスラエルから北の方角にいる者です。
メセクとはモスクワもトバルはトボルスク。
この都市のある国がイスラエルと戦うと言う事で、その国は、、、。
その国に従っているのが、ペルシャ、クシュ、プテ、ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマです。ペルシャはイラン、クシュはエチオピア、プテはリビア、ゴメルとベト・トガルマはその国に近い同盟国です。
エゼキエル書三十八章二節〜三節』
ゴグとマゴグ
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/345.html
「キリスト教・ユダヤ教、イスラム教の3大一神教の経典である聖書には旧約と新約両方に『ユーラシアのハートランド地域に相当する』
最終的に世界を脅かし破滅させる『悪の軍勢』として、『ゴグ』と『マゴグ』というなぞめいた存在が執拗に登場します。
マゴグは黒海とカスピ海の間に位する地。
なおラビ伝説においては、この二つの地名は常に神の敵の代表者として出てくる。」
聖書ものがたり・エゼキエル書参照
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/739.html
エゼキエル書38−39章にはロシアのことが〜マゴグの地のゴグであろうウラジーミル=プーチン
メシェクはモスクワをゴグはロシアを表している。
なぜ米国にロシア兵が数十万人駐屯しているかの理由はそれです。
ソノトキガキタトキ聖書は焼き払ってもいいのですがそれまでは聖書の知識は必要です。
エゼキエル書38章から
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3463
ロシアと聖書
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/2006msg/061203.html
イルミナティはフランス系?
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1946
戦争の神マーズでちょっと検索してみると
http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA0ELqdFVW8TkAiaGJBtF7?p=%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=
以下のブログで戦争の神について解説されています
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=101971
「ネット上には、すべてが"クライシスアクター"を利用した芝居であり、被害者は存在しないと主張するカルト集団がいます。その行為は、犠牲者に対し失礼である上、大衆を幻滅させ鈍感にさせる策略に過ぎません」
と......。しかしこれは全くの詭弁です。そこの管理人さんへ一言だけ〜記事をそのまま書くということはご自分の注釈をつけて不可視(ステルス性)を暴かなければいけません。シナリオライターに同調するなんてあなたらしくありませんね。
おまけ〜大きな嘘は真実になる
http://rakusen.exblog.jp/22593827
全イルミナティカード551枚と解説
http://matome.naver.jp/odai/2138087983292540301?&page=1
黒猫の意味は?
「エジプトのオカルティズムがヘルメス魔術やフリーメーソン,悪魔主義にそれほど大きな影響を与えているとすれば,私たちのシステムがエジプトの影響を受けていても,別に驚くべきことではありません。
私たちの中にはナイルのクイーンと呼ばれる人格がいましたし,ナイル川もありました..........猫はオカルト世界では重要な役割をします。エジプトでは猫は神だと考えられています。
イルミナティは何年にもわたってエジプトの魔術を行ってきました。
猫を崇拝し大切にすることはイルミナティの理事会への忠誠の証でした。
エジプトでは猫を殺せば死刑に処せられました。
この法律は数世紀にわたって実施されています。
ペルシャ人が戦闘でエジプト人を打ち負かしたのも,エジプト人が戦えないように猫を抱いていったからです」
http://megalodon.jp/2009-0318-0306-13/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/303.html
エコノミストの表紙にチェシャ猫がありましたね。
以下はアリスとチェシャ猫の弁証法的会話です記事の中ほど
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/981.html
エドワード・スノーデンにノーベル平和賞という声も出ている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3
Quelle Coincidence!!
パリ事件の当日事前に予行演習が
http://www.legitgov.org/Hours-Terror-Attacks-Paris-Practiced-Mass-Shooting
事前にCIAディレクターは誰と会ったって?
http://www.legitgov.org/CIA-Director-Brennan-Met-French-Security-Chief-Paris-Attacks-Report
周到なシンボル操作
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c2cd7853d245b018923c12ca413313bd
観客のコラージュ写真
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c2cd7853d245b018923c12ca413313bd
写真の作り方
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.recruit.mtl.camerancollage&hl=ja
『よく注意して見て頂きたい。この写真はビートルズの Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band のアルバムジャケット並みのコラージュ作品である。
● 遠近法に従わない顔の大きさ
● 照明の方向の不統一
● 観客の視線の不統一
● 人物ごとの画質の不統一
● 舞台は明るく、ホールは暗いはず
これがプロのカメラマンが “テロ攻撃” の2,3分前に撮った写真だと言うのだから呆れる。一度でもロックコンサートに行ったことがあるひとならば、こんなに明るいわけがないことはすぐにわかる。しかし、である。世の中のほとんどのひとは何も疑わずに、そのまま受け取るのではないか?あなたも、こうしてこの記事で解説されていなかったら、はたしてどうだろうか?
多くの新聞、テレビといったメディアはまさにこの画像をそのまま垂れ流していて、一般大衆はそのまま鵜呑みにしているのである。
なぜこんなコラージュをするのか?いや、なぜこんなコラージュをしなければならないのか?わたしの考えはこうである。
劇場内には報道されているような“1,500人の観客”は実際はいなかったのである。そこにいた人間の数はおそらく100人から200人ではなかろうか。
そしてその人間たちは全員が、被害演出作戦の実行部隊の役者だったというわけである.....一人一日200ドル
そこで、コラージュで観客数を水増しした写真を公開し、同時に役者の身元が割れるのも防いだということも考えられる。もちろん、楽しそうな観客の様子を印象付けて、直後に起きたとされる、“テロリストの乱射” の “非人間性” “残虐性” を彷彿とさせる効果が最大の目的である。
いずれにしても、こうした小細工が無数にあることじたいが、何かもっと大きなことがウラにある証拠なのである。そうでなかったら、わざわざ何のための小細工か?
このヘビメタバンド Eagles of Death Metal は今回の “被害演出作戦” において非常に重要な役割を担っていたことは間違いない。
当然 “グル” であり、“共犯”である』
管理人注:今回は製作費をケチって差額はオランドのポケットに入ったことは明白であろう。
泣き女や抱き合い女たち
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/199bfd0e99438fdd77d5983adc688581?fm=entry_awp
ハート形のステージブラッド
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/194a50a779aa7301d68c3851cedeb8d0?fm=entry_awp
その2
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/b6ec0499009fcd078d33b50ad2e4f33f
記事のまとめ
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/c/36e214e8e3d58299f88328958fa39cd9
唯一見れる14秒の動画とカラシニコフの空砲音
http://jp.sputniknews.com/incidents/20151115/1169203.html
カラシニコフ図解〜1分間に600発
http://matome.naver.jp/odai/2139403736009393101
一人も死んでいないパリ襲撃事件
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1077.html
銃で撃たれても血が出ない警察官
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3096
千年王国の追求
http://alchemist.flamboyant.jp/article/59949718.html
by 草野巧
世界最終皇帝とは、いかにもかっこよさそうな呼称である。
個人的には、この呼称だけでも十分に語るに値すると思うが、これはヨーロッパ中世の伝説に登場する、終末論的な英雄である。
世界最終皇帝について語っている最も古い資料は、「ティブルティーナの巫言」で、四世紀中ごろに出現したという。*
管理人注:
ティブルティーナの巫言 その1
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51354998.html
ティブルティーナの巫言 その2
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51355383.html
*詩編68:31:「青銅をエジプトから持ちきたらせ、エチオピヤには急いでその手を神に伸べさせてください」(日本聖書協会1955版)
関連記事:反キリストの権化「不法の人」の正体を暴く
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
ティブルティーナの巫言 その3
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51357656.html
後は以下参照
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/2007-01.html
(* このことは、マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)などに書かれているのだが、その翻訳者である大 橋氏のブログには、ティブルティーナの巫言に関して、「どうやら〈世界最終皇帝〉という観念は後代の改竄嵌入(とはいえそれもいまだ正確に時代を特定でき るようなものではない模様です)とされ、もともとはなかった観念だとか。」と書かれている。しかし、ここではその種の事実関係は問わないことにする。)

ハムレットの水車小屋
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タマちゃん
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マー君が熱く語る世界の終末
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終末論オンパレード
http://flamboyant.jp/eschatology/index.html
誰が在日かなんて追究して何になるんだ〜ここに寄付するのは止めました
http://rakusen.exblog.jp/22609044/
ご自分も伽耶の国から来たのですよ。
BBSで検索すると
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/search/exec?thread_id=&SEWOR=%E4%BC%BD%E8%80%B6&SERAFL=0&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
伽耶は日本人ルーツ
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1660
失われた九州王朝
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1842
在日大嫌い・北朝鮮大好きの人へ〜いい加減反韓は止めにしたらどうですか
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2158
話は飛びますが〜八紘一宇に関して
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/948.html
拙稿をよくご覧の元民主党県議が三原順子さんに連絡して国会質疑にしちゃったのでしょうね〜でも知性的でよかったですよ。総理大臣候補だね
おまけ〜コメントにありました「ケンチャナヨ
」の解説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%83%A8
こんなにバカで礼儀も知らない読者もいると思うと悲しいよ(笑)韓国人牧師か,あんたは
もう一度幼稚園からやり直すことだな
>上のビデオの後半はイエスを信じろと強制していますが軽く流しましょう。
という言葉が気に入らなかったと思いますが聖書は春分点歳差運動(Vernal Equinox Precession)でないとする証拠を示してください。
>自分が他人に与える苦痛はケンチャナヨ、報復は不法の人。
もう少し具体的に述べてくれますか?売られた喧嘩は買いますがあなたがまず何者かを公開するように。
ブログかURLも公開するように。
タダ読みしといて礼儀をわきまえろ,阿呆が
この辺のレベルですと今後ブログの継続は不可能です。百害あって一利なしだよ。
ニートや引きこもりだとすると.......ああ嫌だ〜。返事は必ずすること。
と,このように不快なコメントに対して今までの私はしたのですが.....今の私は違います
>あなたは自分の存在をどのように考えているのか。
まずあなたのコメントは私にとって蛇なので大変ありがたく頂戴いたします。
自分の存在についてですが私はシェークスピアの道化を演じているに過ぎない存在です。ただそれだけです。あなたの幸せを祈っております。
『道化の涙は血の涙という。 "道化とは完全な認識を得ようとする人間のことだ"。神にもっとも近づいた時のあり方だが、"しかし、人間は神ではない。賢明な道化はそのことを知っている。だから道化にできるのは、あたかも自らが神であるかのように、あたかも自らが世界の究極の意味を知っているかのように振舞うことだけである。あらゆる道化につきまとう演技性はこうして生まれてくるのではないか。フェステやタッチストーンは、あるいはハムレットやフォールスタフは、愚者ないし狂人を演じているにちがいないが、彼等はまた神をも演じているのである"。(喜志哲雄「シェイクスピアの道化」)』
以上であなたのコメントに対するお答えとします。ですから高僧を詐称する云々は全くのお門違いだと思います。
追記:あなたの最近投稿されたコメントです。内容から判断すると韓国人ではないようです
https://cse.google.co.jp/cse?cx=018248536928281187046:w2iqrbr8zey&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&ie=UTF-8&q=CAGE%E5%A4%A7%E4%BD%90#gsc.tab=0&gsc.q=CAGE%E5%A4%A7%E4%BD%90&gsc.page=1
私物国家 | ハムレットの水車小屋
2015年8月29日 ... 2015/10/5 投稿者:CAGE大佐. 毎日アクセスしている連中(約1500人)の中で1%( 15人)すらコメントを書き込まないという不思議。情報をたらふく食うだけ食って平然と 去る。 戦後70年。精神の復興はついに成し遂げられなかった。朝鮮人に ...
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1043.html?rev=1
投稿者:CAGE大佐
2015/10/5 8:54
>毎日アクセスしている連中(約1500人)の中で1%(15人)すらコメントを書き込まないという不思議。
情報をたらふく食うだけ食って平然と去る。
1人の無料ブロガーの情報の発信する情報が、この瞬間の森羅万象の現状、もしくはその一部であることは貴重ですが、
その貴重な情報を発信するブロガーさんのその動機とは、もちろん相当、適当な何らかの報酬をえて然るべきだと思いますが、
このブロガーさんの報酬とは、世の中が自分含めた人々が当たり前の人生を送って欲しいからなのではないでしょうか?
虻のように情報を吸って回ることの何がオカシイのでしょうか?
不愉快だ!このブロガーさんが情報を得る苦労、公開するちょっとした恐怖を屁とも思わない無名の読者さんを逆恨みしたら本末転倒ですし。
>戦後70年。精神の復興はついに成し遂げられなかった。朝鮮人に石を投げてつけていた日本人は今まさに田布施の支配者達によって千倍返しでぶちのめされるのだ。
ネトウヨの観点からすれば即時左翼認定ですが、日本人は朝鮮人を見下してはならなかったんでしょうか?
私は糞喰い天皇と、ペットの朝鮮人による集団ストーカー被害者ですが、この仕打ちは過去の日本人の朝鮮人差別の酷さが動機でしょうか?
あなたも朝鮮人も、お断りします。
管理人注:だとさ〜携帯なんかやめてパソコンで見るように

ハムレットの水車小屋
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タマちゃん
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T: 『ファティマ第三の秘密はシスター・ルチアが,レイリア〜ファティマ教区の司教にあてて1941年8月31日に書いた「第三の回想録」による。
........それでは,秘密について少しお話しし,最初の質問にお答えしなければならないと思います。
秘密はこうです。
天からのお許しはすでにいただいているので,お話ししてもよいと思います。
また,地上における神の代理者たちは,お話しする権限を何通ものお手紙で繰り返しくださいました。
この手紙は,ホセ・ベルナルド・ゴンサルぺス神父様からのもので,そのなかで,神父様は,教皇にあてて書くようにと勧めてくださいました。
そこでわたしに指示されたことの一つは,秘密を明らかにすることです。
.......いいでしょう。秘密は,異なる三つのことがらについてで,そのうちの二つを今明らかにしようとしているのです。
第一は地獄のビジョンでした。
マリアは,わたしたちに広大な火の海をお見せになりました。
それはまさに,地の下にあるもののようでした。
この火の中に,サタンと人間の形をした魂とが閉じ込められていました。
この魂は,透き通るように燃え上がる燃えさしのようで,すべては黒く,あるいは,光り輝く青銅色をしていて,大きな炎の中に漂っていました。
彼らは自分の中から放つ炎によって,巨大な煙の雲とともに空中に吹き上げられ,(管理人注:核兵器の意味)ぞっとするような,しかも恐怖に震え上がるような苦痛と失望の悲鳴とうめき声を上げながら,重さもバランスも失って,火花のように大火の中を四方八方に飛び散っていました。
サタンは,見たこともない奇怪な動物の形をしていたのでそれと分かりましたが,戦慄を覚えさせるような気味の悪い形相をしており,透明で黒い色をしていました。
このビジョンは,ほんの一瞬の間続いただけでした。
天の母マリアが,最初のご出現のときにわたしたちを天に連れて行くことを前もって約束してくださっていたことに,わたしたちはどれほど感謝したことでしょう。
もしそうでなければ,わたしたちは恐怖のあまり死んでしまったと思います。
そのあと,マリアに目を上げると,優しいけれども悲しそうに,こうおっしゃいました。
「あなたちは,あわれな罪びとの魂が落ちていく地獄を見ました。
罪びとを救うために,神は,わたしの汚れない心に対する信心を世に定着させるように望んでおられます。
もし,わたしがあなたたちに言うことを人々が実行するなら,多くの魂は救われ,平和を得るでしょう。戦争がもうすぐ終わろうとしています。
しかし,もし人々が神に背くのをやめないなら,ピオ11世が教皇である間に,もう一つの,もっとひどい戦争が始まるでしょう。
ある夜,まだ見たことのない光がやみを照らすのを見たら,それは,戦争や飢餓,教会と教皇に対する迫害による世の罪のために今まさに神が,世を滅ぼそうとしておられる大いなる徴(しるし)であると悟りなさい。
それを防ぐために,わたしの汚れない心にロシアを奉献することと,償いのために毎月初めの土曜日に聖体拝領をするよう,わたしはお願いにまいります。
もし,わたしのこの要請を受け入れるなら,ロシアは回心し,平和が訪れるでしょう。
さもなければ,ロシアは,戦争と教会への迫害を推し進めながら,自分の誤りを世界中にまき散らすでしょう。
善良な人々は殉教し、教皇は非常に苦しみ,多くの国々は滅ぼされるでしょう。
けれども,最後には、わたしの汚れない心が勝利するでしょう。教皇は,ロシアをわたしに奉献し,ロシアは回心し,世界に平和の時が与えられるでしょう」』
U: また、肩を竦めるアトラスでは『第三次世界大戰の最初の三十分で米國民の凡そ九割りが死に絶える。最初の一時間で三千のミサイルが米國に打ち込まれる。殆どの工業都市は破壞される。』ようにこれはロシアからのミサイルを意味している。これはフィリップ・ロスチャイルドが愛人に書かせたもので今でもベストセラーである。第三次世界大戦は2026年と断定してよいだろう。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1074.html















ロシアは欧米の山師たちのうるさいお説教は必要ない
勝利宣言をするプーチンの頬に、涙が・・・
◆3月5日
 慶祝: プーチン大統領選出!
プーチンは勝利宣言のスピーチの際、少し涙ぐんだようだ。
この男にとっても今回の大統領選は、厳しい戦いだったということなのだろう。
それは欧米社会、特にその工作資金と欧米メディアの攻撃が激しかったからであろう。
他の候補者などは彼に敵するほどの者たちではない。
ようするに彼は、ロシアの中の反対勢力というよりか、ロシアの外からの、特に欧米社会・メディアからの激しい攻撃に晒されてきたのだ。
全世界がこの欧米メディアとその背後に控える者たちの資金力のため、動かされている中、ロシアは孤高の戦いを強いられている。ロシアはあのロシア革命で、ついでエリツィンの「民主化」革命で、二度にわたって、欧米・ユダヤの国際的金融資本勢力によって国をずたずたにされたが、今、不死鳥のごとく蘇(よみがえ)りつつある。
どうしてもこのロシアだけは、欧米を牛耳った勢力も、なかなか篭絡することができないでいるのは、その背景にロシアのキリスト教的霊性があるからでもある。ロシア正教である。
 ロシア革命を批判し、ソ連体制を批判したロシア正教徒でノーベル賞作家のソルジェニツィンが欧米社会の実情を知って欧米社会に対しての幻想を捨て、却って欧米社会を批判をして、最後はロシアの大地に帰って永眠したのを、同じく正教徒であるプーチンが国葬級の待遇で埋葬した。
ロシア革命でロシア正教を葬ったと勘違いしたユダヤ勢力は、ロシアが再び正教の国家として蘇ったことの深いわけを知る必要がある。ユダヤ勢力が殺したキリストは復活した・・・という故事が聖書に書かれているのをユダヤ勢力は知らないか?
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●ロシアは欧米の山師たちのうるさいお説教は必要ない
http://english.pravda.ru/society/stories/04-03-2012/120675-No_preaching_needed-0/
【3月4日 Lisa Karpova】
 ヴラジミール・プーチンとは、買収もされず、中傷にもめげず、ペテンにもかからず、黙らせることもできない男だ。そのこと自体が、欧米メディアがその株主の意向でプーチンを悪者にしようとし、次の大統領としての彼の正当性に疑いを持たせようとしている理由である。
プーチンは欧米のすべての指導者らより民主主義なるものの現実を知っている。理性ある者は誰も、民主主義の定義とは、「アメリカやイスラエルから告げられた事柄を行おうとすること」とは思わない。これが、欧米社会の民主主義のコンセプトであり、これには3万フィートからの爆弾、銃弾、恐喝が一緒になっている。
暴力と軍事力が欧米スタイルの民主主義のすべてである。
ロシアと国際社会がそのようなコンセプトを容認しないかと心配である。
民主主義とは、テロリストに資金を供給したり支援などはしない。
民主主義とは、攻撃している武装反乱者らに向かって、どんな環境であっても妥協するなと告げることはしない。民主主義とは、隠密にあるいは公然と一方だけに武器を供給しながら、暴力行為が終わらないかとうろうろすることをしない。民主主義とは、公正な監視された選挙(リビアで行われ、シリアで行われている)に対して「ノー」とは言わない。真の民主主義を生み出す者に対して馬鹿とののしり、あらゆる軽蔑的で愚かな言い方をする者たちの論理は破綻している。アメリカは今や、民主主義の仮面をつけた隠れファシスト国家である。ヨーロッパ連合は、誰からも選出されていない隠れファシスト的存在であり、民衆の意向に従った動きをしていないことは明らかだ。誰も、外交政策を行ったり世界の警察官の仕事を行うためにNATOを選出していない。
次のロシア連邦大統領としてプーチンが言ったことは、「シリアの反政府勢力に対する欧米の武器援助を停止することで、反乱側の戦闘員を話し合いのテーブルにつかせることになるだろう・・・一方が他方を一掃するまで支援する、ということは受け入れがたい」と、簡潔な論理である。欧米の指導者、とりわけアメリカの卑劣なヒラリー・クリントンのような偽善性がない。
プーチンはまた当局は民衆の要求にできるだけすばやく対応すべきである、と指摘している。またその彼らの要求をロシアだけでなく、ヨーロッパのあらゆる国にも、そしてアメリカにも知らせるようにした、と言う。
「ウォール街を占拠しよう」、という運動は野火のように広がった。これらは世界での富の配分の不均等に抗議することが根底にある。わずかに1%の者たちが豚のように超え太っているが、その他の者たちは腹をすかし、飢餓状態になり、ホームレスになり、失業し、健康保険なしで、生きねばならない。
欧米は、自由とか民主主義、解放とか平等や正義などを説教することなど間違いなくできるわけがない。彼らがまったく国際法を尊重しないことは、ほとんど指摘されず、自分たちで作った合意事項を守ることもできないことも指摘されない。しかし間違ってはいけないのは、欧米メディアは既にロシアの大統領選挙の信用性を喪失させようとすることではフルに動いている、ということだ。彼らは非常に傲慢で、自信があり、卑劣なので、前もってそれを始めたのだ。しかしながら、そうすることで、彼らの真に悪辣で邪悪でよこしまな性格が人々に知られることになる。
肥え太ったファシストエリートの命令に従って、欧米メディアが一斉に足並みを揃えて喧伝する嘘、彼らの工作、彼らのまったくぞっとする騒音は無視するのが賢明である。おそらくは、これらのメディアの豚たちは、フロリダやオハイオの件を議論したいのかもしれない・・・そして投票用紙のこととか、もっとも非民主的な二大政党制では第三党の候補者らはまじめな考慮の対象にはされず、金持ちに支援された者と強いロビーの支持を取り付ける者だけが選出されることになる、などのことを議論したいのだろう。
ヴラジミール・プーチンは、ロシアを指導するに適した人物だ。ロシアはプーチン大統領の下で真の民主主義、また日ごとに勢いを増している反ファシスト運動のの前衛として貢献するであろう。
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2012/03/05 (Mon) 国際政治
プーチン支援の団体がモスクワで26の大会を行う計画
プーチン支持の青年グループ<ナーシ(われら)>のラリー
◆3月4日
既に投票は進んでいるであろうロシアの大統領選だが、この4日と明日5日にかけて、プーチン支持派の青年グループなどによるラリーがモスクワで26大会、計画されている、という。プーチンがロシアの青年層にも広く支持されていることを日本のメディアが伝えたことがあったであろうか?
日本では、常にプーチン反対派のことがメディアで取り上げられるが、かつて大統領を2期務め、その後、首相となり、更に再び大統領選に挑戦するという人物は、実はジャーナリスティックな面から見れば非常に興味深い現象であるし、また興味深い人物であるはずなのに、そういう面での取材はせずに、欧米メディアの論調そのまま、はじめから「不正選挙」のようなことを話題にするのも、情けない。
日本の首相がこのように長期に渡って人気が続かないことを考えれば、プーチンという人物に対する、もう少し真面目なアプローチがあってしかるべきであろう。一言でいえば、彼の人気の秘密は彼の<愛国心>である。欧米という、今の世界を牛耳る勢力からロシアは潜在的な敵と見られており、実際、様々な工作がロシアに対してなされてきている。グルジア紛争もその一つであった。今も続く、ミサイル問題もある。チェチェン紛争の影に欧米の工作がある。
それらをロシアを防衛する、という観点から断固として対処してきた歴史が彼にはある。
日本の政治家は、外交とは隣国などの指導者らとニコニコしながら笑って握手すること、と考えているフシの見られる者たちが多い。グルジア紛争が起きた時、プーチンはブッシュと一緒に北京オリンピックの開会式に参列していたが、グルジア軍が動いたという報を知って、隣りのブッシュにプーチンはかみついている。それを見ていたオーストラリアの首相が、あれ、こんなところで、外交談義かな? と思ったそうだ。アメリカの大統領にその場でかみつく(物理的に噛みついたわけではなく、激しく難詰した、ということ・・・当たり前だが)という、プーチンのその精神こそが、愛国心の現れであり、彼の行動力の大きいことの証左である。彼はその後、すぐにロシア軍の出動を命令したのだ。日本の首相だったら、そのような報を知らされても、何も言わずに、あるいは言えずに、式典が終わるまで敵国の指導者と歓談したりするのであろう。
プーチンのようになれ、とまでは言わぬが、笑って握手すれば、仲良くなれると思わないでほしいし、常に笑って握手するのが外交ではないぞ、ということ、時には、厳しく難詰するようなこともなければ、日本を守ることなど到底できない、ということを知ってもらわねば困る。
「騒ぐな! 祭りじゃねー!」(飛車角)
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●プーチン支援の団体がモスクワで26の大会を行う計画
http://en.rian.ru/russia/20120303/171706184.html
【3月3日 RIA Novosti】
大統領選挙が4日に行われることで、プーチン支援のいくつかの青年グループなどが日曜日と月曜日にモスクワで26の大会を行うことになっている、
とコムソモルスカヤ・プラウダ紙が伝えた。
 現政府を支援する青年グループの、ナーシ(われら)、ロシヤ・マラダーヤ(青年ロシア)、
それに与党統一ロシア党の青年部のマラダーヤ・グヴァルディア(青年ガード)らは、モスクワの最も象徴的な通りである、
マネズナヤ、ルビャンスカヤ、テアトラルナヤ、ボロトナヤ、それに革命広場を貸し切ることになるようだ。
反対派の活動家らは、モスクワ市から月曜日プースキンスカヤ通りを使用する許可をうけた。
彼らは、選挙中いくつかの大会を予定している。いくつかの反対派のグループは、クレムリンを包囲するようなテントを設営することなど、計画を練っている。
1万6000人の警察官、1万4000人のボランティア、4000人以上の警備会社の要員、
2000人の警察学校の学生らを含む合計で3万6500人の人々が3月4日の選挙日の警備のために動員されることになっている。
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ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/696/

伊勢白山道 
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20120313  




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2017年05月21日

しんい思想

日本の根底に流れる秘数1260
そもそも江戸時代後期の国学者,本居宣長の門人だった伴信友(1773〜1846年)によれば,
日本書紀はしんい思想の影響を受けているという。
しんい思想とは中国の「易経」の緯書「易緯」に掲載された予言思想である。
端的に言えば60年に一度,世の中に革命があるというものだ。
60年は干支が一巡りする年数で,還暦なども当てはまるのだが,
これを一元,あるいは一運といい身体構造上に変化が起こるといわれている。
またその21倍,すなわち21元の1260年(60X21=1260)を一ホウとよび,
この年に天下を揺るがす政治上の大変化が起きるとされる。
なぜ21倍なのかについては,革命の革の字を分解すると,(中)と読めるからだといわれている

ハムレットの水車小屋
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electronic-journal
http://electronic-journal.seesaa.net/category/4345760-1.html





一つの文明はスタートして1200年後には崩壊を迎えるのである。
これはヨハネの黙示録の1260日,ダニエル書の一時期,二時期,半時期に匹敵するものであろう。
つまり歴史とは一つの生命現象なのであって,必ず同じことを繰り返すのである。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1212.html






ヨハネの黙示録11章2〜3をスー君は見つけた。
【ヨハネ黙示録11章2〜3節】
聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。
そこは異邦人に与えられた所だから。
彼らは42か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。
そして私は、私のふたりの証人に、荒布を着て、1260日の間預言することを許そう。
1260日は12−60進法を表している。
この12と60の比は1:5であり、
この3角形の面積は6であるから666はピラミッドを表している可能性もある。
なぜならギザのピラミッドは三基である。
それこそがNOVUS ORDO MUNDI SECLORUM 。
だから6月6日以降は気をつけたほうがいいでしょう〜いろんな意味で。
2016年人類の危機?地球のN極とS極が入れ替わるかも?
http://www39.atwiki.jp/daimazin1954/pages/332.html
占星術師に影響を受けている原田武夫氏のいう大暴落や天地異変など人類が立ち直れない災害が世界を襲う可能性は否定できないだろう。
それは1260がキーになる。
地震が起きなくなってからの方が怖いというビデオがありますが
今回の場合はヨハネの黙示録からの1260であり単数化すると9となる。
https://www.youtube.com/watch?v=boedcRrB2FU
龍 7つの頭  角10本
黙示録17章に「7人の王」についての記述がある......これら17もそうだろう
関連記事:悪魔の数字666の正体 その6より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1468
ファティマ預言には最後の審判でバチカンが滅びるという一節があったにちがいない。
だからローマ教皇は昏倒し,その後,預言に封印を施したのである。
つまりファティマ預言とはニュートンの極秘文書の要約そのものであったのだ。
そういう観点からもういちど,あの呪縛の数字1260日を見てみると,すべての謎は解けるだろう。
なぜなら,
1260=60x21
1260=6x10x3x7
6は悪魔の数字
10は王国の完成
3は三位一体
7は全世界をあらわす。
この暗号を解読すると,1260とは悪魔の王国が完成し,三位一体が全世界を支配する(「父」「子」「聖霊」の三つの位格(ペルソナ)によって表れる)そのときだということがわかる。
ニュートンならさらにこう付け加えるにちがいない。
EUが完成し,バチカンが世界を支配するそのとき世界的な革命が起こる。
それこそが最後の審判であると。(英国のEU離脱はそういう意味)
したがって歴代のローマ教皇は終わりの日にバチカンが滅亡し,同時に聖書圏外の国が生存する可能性を知っていた。
だからローマ教皇ピオ12世は次のようなメッセージを世界に発信したのである。
わたしは一人の聖なる者が語るのを聞いた。
またもう一人の聖なる者がその語っている者に言った。
『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事はいつまで続くのか』。
彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで聖所はあるべき状態に戻る』。
      ――「ダニエル書」8・13−14
―――――――――――――――――――――――――――――
 この中の「2300回」に注目しましょう。
2300回の日没と日の出――つまり、2300日ということになります。
これは神の計画書ですから、神の世界の計算を行う必要があります。
神の世界では1日が人間の世界の1年に当たります。
したがって、「2300日」とあるのは、2300年ということになります。
これは、終末の日を予測する重要な数字のひとつになります。
さて、重要な3つのうちの2つ目は次の通りです。
―――――――――――――――――――――――――――――
一時期、二時期、そして半時期たって、聖なる民の力が全く打ち砕かれると、これらの事はすべて成就する。         
――「ダニエル書」12・7
―――――――――――――――――――――――――――――
 ここでいう「一時期」「二時期」は1年、2年、「半時期」は半年と考えられるので、3年半ということになります。
1ヶ月を30日とすると、計算は次のようになります。
―――――――――――――――――――――――――――――
     30×(12×3+6)=1260日
―――――――――――――――――――――――――――――
1260日は神の計算では1260年ということになります。
2300年と1260年の違いは、ダニエルが幻で見た出来事が起こったかどうかにあります。
2つ目には幻の出来事の記述がありません。         
――[ニュートンの予言/26]EJ第2249号より
終末の日に関係がある四つの数字
http://electronic-journal.seesaa.net/article/80317929.html
ピオ12世の日本に対するメッセージ
http://www.geocities.jp/sanctae_romanae_ecclesiae/dicta/pro-japonia.html
それは日本預言と呼ばれているものだ。
「いと慈悲深き我らの教主は,来るべき世紀を予言して,
東の国の多くの人々が天国の饗宴に座するため,来たり参ずるであろうと言われました
(ルカ13章29節)。
この喜ぶべき預言が,私の愛する日本に実現致しますように.........。
私は,カトリックの名を持つ世界のすべての人々とともに,日本の繁栄とその幸福のために,全能の神に向かって,次の如き絶えざる切なる祈りを捧げます。
ああ,すべての国々の王,すべての国々の望み,東よりの光,輝かしき永遠の光にして正義の太陽なる神よ........。
献身の愛する日本,そして御身の名において私がこよなく愛する日本の上に,お恵みをもたらし給わんことを.........」
これは最後に生き残るのは日本であるとローマ教皇が固く信じていたという証左にほかならない。
ニュートン極秘文書と最後の審判,666とバチカンの連携,そしてファティマの預言,ローマ教皇の気絶,バチカンの厳重な封印,
ローマ教皇の日本預言,これらはすべて一本の線でつながる。すべてはバチカン崩壊に向かうベクトルで一致していたのである。
(ニュートンの極秘文書から)

ハムレットの水車小屋
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http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/473.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/474.html
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1454
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2449
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1061
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聖書に書かれた2017年人類滅亡説


聖書に書かれた2017年人類滅亡説 - 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
2016-12-16 19:25:05 | 大地震
聖書に書かれた2017年人類滅亡説
『旧約聖書』の「ダニエル書」に、人類の終末が記されています!!
ダニエルの書
ダニエルは、ネブカドネザル王率いるバビロン軍によって攻め滅ぼされた「ユダ王国」の出身であり、
戦争に敗れ、捕虜としてバビロンに連れて来られた。
ダニエルは頭脳明晰な美少年で、不思議な霊力を持っていたため、宮殿で王の助言者として仕えていた。
「……エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシアなるひとりの君が来るまで、
7週と62週あることを知り、かつ悟りなさい。
その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう……」
1948年5月15日は、世界中に散らばっていたユダヤ人が中東にある大昔の祖国に帰って来たイスラエル建国の日。
メシアが来るまで7週と62週、つまり「69週」があるとなっている。
ユダヤ密教では「神の1週間を1年」と象徴することがある。すると、週を年と換算すれば、69年ということになる。
つまり、エルサレムの回復(イスラエル建国)
1948年5月15日から69年後とは、2017年5月15日の事である。
メシア(救世主)は「終わりの日」に、天から人類を救うために降臨するのだから、
そのとき同時に、何か人類に破局的なできごとが起こるはずである。
さて聖書に書かれた破局の日は、本当にやってくるのだろうか?
ただいえることは、「備えなさい!!」ということである。
12月10日から12月20まで、年末の「非常食」無料配布を行います!!
1箱15食分!!
先着、1,000名様!!
申し込みは、必ずFAX042-361-9202まで。
郵便番号、住所、氏名、電話番号を必ず記入!!
第三者への送付もできません!!
電話でのお問い合わせは、受け付けていません!!
非常食は、「餅」に変わることもあります!!
ソマチッドの無料配布は、来年の1月15日から始めます!!
緊急提言!!
ランキングに参加中。尚いっそうのクリックをして応援お願いします!
クリックをお願いしますね!!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/6206aa348b4849f9702713dcdb7d452b
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2017年05月01日

欧州

2012年2月11日 (土)
ダニエル書、黙示録の10本の角
ネットサーフィン、ネット検索してたらおもしろい記事を見つけました。
Danish Today というデンマークのメディアのようですが、元記事はどこへやら・・・見つかりませんでしたので検索欄からコピー −−;
>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax.
From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday
別のHPには financial transactions tax 〜
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい。
世のメディア、エコノミスト、専門家の学者先生の大勢は、「ユーロはもうダメだ、あとは崩壊あるのみ」ですが、その行き着く先は・・・まったくの逆ポジションなのだろうか?
ここで一つわかったことは、イギリスは大陸ヨーロッパとは決別し、アメリカ、イスラエルと運命を共にする道を選んだような気がしないでもありません。
ドイツ、フランスのリーダーであるメルケル、サルコジにしてもユダヤ人ですしね。
そしてイタリアの新首相のマリオ=モンティがなかなか政治的手腕にかけて評判がいい。
マリオ=ドラキ新ECB総裁と二人で、イタリアン・スーパー・マリオなどと揶揄されており、
二人ともあの国際金融マフィアの大番頭である、ゴールドマン・サックスとの接点もあるようです。
私は大陸ヨーロッパがこのまま崩壊すると結論付けるには早計な気もします。
どうも「神聖ローマ帝国のリバイバル」と言う可能性を捨て切れません。
ではその9カ国を見てみましょう。
フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア。
となると、残るはあと一カ国・・・もちろん、このままで行くのか?
入れ替えがあるのか?わかりませんが、興味深い記事ではありますよね?
当初の私の予測では、オーストリア、フィンランドの代わりに、ベネルクス3国の残り2カ国で、
オランダ、ルクセンブルグ・・・そしてトリを勤めるのが世界金融のウラの総本山=ロスチャイルドの仕切るスイスか?などと考えてましたが。
もしくはバチカンを一つの国家として考えるならばこれもありか?
去年の11月ごろでしたか?バチカンが珍しく?世界金融危機に対してメッセージを発したことを思い出します。
何といってもサタンの巣食う伏魔殿、霊的悪の総本山ですし。
もしくはイタリアとしてひっくるめて捉えてもいいかもしれない。
ここでちょっと聖書を見てみましょう。
まず、ダニエル書から。
その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、
食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。
これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、
その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。
見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。
ダニエル 7:7〜8
わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。
黙示 13:1〜3
ダニエル書には「さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた」とあるので、入れ替えがあるかもしれない。
また、「見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった」は、おそらく反キリスト個人を指すのではないか?と推測します。
また黙示録にある、「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった」とはギリシャのソブリン危機かもしれない。
それともギリシャを切り捨て、スペインかイタリアかポルトガルあたりを指すのかもしれない。
イタリアはかつての古代ローマ帝国の中心、首都ローマがあり、
スペイン、ポルトガルは大航海時代に先駆けた歴史があり、
ポルトガル没落後、スペインはイギリスと覇権を争った歴史がある。
ギリシャにしても、かつてのアレキサンダー帝国の歴史があり、ヨーロッパ文明発祥の地です。
今では落ちぶれたとは言え侮るべきではないかも?
聖書、神の手段の一つに「逆転の発想」というのがあります。もちろん、私個人お得意の妄想かもしれない。
しかしながら、今時代は、ここまで来ているかもしれないという一考察が出来るということです。
一つの参考資料としてアップしておきます。
追記:イスラム教シーア派について
イスラム教、特にシーア派(その中でも分派があるのか?今揺れているシリアの指導層はこのアラウィー派のようですね。
シーア派密教?イスラム教シーア派原理主義秘密結社?
よく知らなくてすみません)について、ほとんど無知だったのですが、
その信仰にはやはり終末思想があり、イマーム=マフディの登場、ユダヤ教で言う、まだ見ぬメシヤでしょうかね?
終末メシヤ待望論があるようです。
イマームとは指導者と言う意味のようです。マフディが救世主のようですから、イコール=メシヤですね。
マフディが登場するには、その深層心理には、イスラエルの消滅、西洋的なものは諸悪の根源という信仰があるようです。
イランという国と、その指導層を「欧米の犬」と化しているアラブの指導者連中と同じだと、侮ってはならない・・・かもしれません。
湾岸王族国家がイランを警戒する理由がそこにあるのでしょう。
明らかに同じイスラム教でも違う宗教のようです。
アフマディネジャドは、西側のスパイではなく、イランのシーア派原理主義秘密結社=ホッジャティエが送り込んだ人物かもしれません?
私はその信仰にはついていけませんが。
来るべき来臨のメシヤはただお一人、イエス=キリストだけ、その事実だけで十分です。

子羊通信
zaakai.cocolog-nifty.com
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2017年03月20日

艱難時代


艱難時代とは何ですか?それが7年間だとどうしてわかるのですか?
質問:
艱難時代とは何ですか?それが7年間だとどうしてわかるのですか?
答え:
艱難時代とは、未来の7年の期間のことです。
その時、神はイスラエルの懲らしめを終了させ、未信者の世界に最終的に裁きを下されるのです。
教会、つまり、主イエスとそのみわざが罪の罰からの救いだと信じ受け入れた人たち全部で成立つ教会は、
艱難時代には、この世にはいません。教会は空中掲挙 という出来事によって、この地上から取り除かれるのです。
(第1テサロニケ4章13−18節;第1コリント15章51−53節)
教会はこれから来るべき神の怒りから救われるのです。
(第1テサロニケ5章9節)聖書全体の中で、艱難時代のことは別の名前で、書かれています。例えば、:
1)主の日(イザヤ2章12節;13章6、9節;ヨエル1章15節;2章1、11、31節; 3章14節;第1テサロニケ5章2節)
2)苦しみ、または、艱難(申命記4:30;ゼパニヤ章)
3) 大艱難―7年間のうち最後の3年半のことで、状況が最も厳しくなる時期を指す。(マタイ24章21節)
4) 悩みの時、または悩みの日(ダニエル12章1節;ゼパニヤ1章15節)
5) ヤコブの悩みの時(エレミヤ30章7節)
艱難時代の目的とその時を理解するためには、
ダニエル9章24−27節を理解する必要があります。
この箇所でダニエルは、”あなたの民”に対して宣言された七十週のことを述べています。
ダニエルの民とはユダヤ人、イスラエルの国家のことです。
そして、ダニエル9章24節が述べているのは、
「そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油を注ぐため」
に神が下さった期間のことです。
神はこの七十週の間にこれらすべてのことを成し遂げると 宣言されているのです。
七十週というとき、ここで、理解しなくてはいけないのは、
1週間はいわゆる7日のことではないということです。
ダニエル9章24−27節で、1週間と訳されているヘブライ語の単語(ヘプタッド)は文字通り、7という意味で、
七十週とは文字通り70の7(70かける7)という意味なのです。
神の言われるこの期間は、実は、70かける7年、つまり、490年なのです。
このことはダニエル書9章のほかの箇所で明確になります。
25節と26節では、エルサレムを再建する命令が出てから7と62週、(合計69週)で、
メシヤ(油注がれた者)が絶たれると. 告げています。
つまり、エルサレム再建の命令が出てから、69かける7年(483年)で、メシヤがたたれるというのです。
聖書の歴史学者たちは、エルサレム再建の命令が出てから、イエスが十字架につけられるまで、483年が経っていると確認しています。
終末論(未来に起こることについての意見)がどうであれ、ほとんどのクリスチャンの学者達は、ダニエルの七十週を以上のように理解しています。
エルサレム再建の命令からメシヤが絶たれるまで483年経っているということは、
ダニエル9章24節によると、
「そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言を確証し、至聖所に油を注ぐ」
という預言が成就するにはあと、7年残っているということになります。
この最後の7年間が艱難時代として知られている期間です。
そのときが神がイスラエルの罪の裁きを終えられるときなのです。
ダニエル9章27節を見ると、
この7年間の艱難のときについていくつか目立つ出来事が書いてあります。
ダニエル9章27節には、
「彼は、一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえと捧げ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現れる。
ついに定められた絶滅が荒らす者の上に降りかかる。」
とあります。この聖句の述べている人とは、イエスがマタイ24章15節で、
「荒らす憎むべき者」と呼ばれた者のことで、黙示録13章では獣と呼ばれています。
ダニエル書9章27節で、この獣は1週間(7年間)契約を結ぶが、
半週(艱難時代に入ってから3年半)の間に契約を破り、ささげ物をやめさせるとあります。
黙示録13章では、獣は自分の像を神殿に置き、世界全体にそれを拝むよう、強要すると説明しています。
黙示録‘13章5節は、それが、42ヶ月、つまり3年半続 くと言っています。
ダニエル9章27節では、そのことが起こるのは週の真ん中であるといい
黙示録134章5節は、獣はそれを42ヶ月間すると言っているので、
全期間は84ヶ月、または7年間だと言うことがたやすくわかります。
また、ダニエル7章25節で、「ひと時とふた時と半時の間」と言ってるのも見てください。
(ひと時=1年;ふた時=2年;半時=半年;合計3年半)
それは、大艱難の時、つまり7年間の最後の3年半のことを指しています。
荒らす忌むべき者(獣)が力を振るう大艱難の時です。
艱難時代について、もっと知るには、黙示録11章 2、3節を見てください。
そこでは、1260日と42ヶ月のことが書いてあります。
ダニエル12章11−12節では、1290日と1335日のことが書いてあります。
それらはすべて艱難時代の真ん中の時期のことを言っているのです。
ダニエル12章に余分の日にちが加えてあるのは、国々の民の裁きの終わりのとき(マタイ25章31−46節)と
キリストの千年王国を設立する時間(黙示録20章4−6節)とを入れてあるのかもしれません。

gotquestions.org
https://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-tribulation.html
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2017年03月12日

死海文書

バスで死海を観光すると、聖地エルサレムへ向かう道道筋で必ず観光ガイドが岩山を指差し、「あそこで死海文書は発見されたのです」と極めてドラマチックな文書発見の物語を語ってくれる。
1947年というからまだイスラエルが建国する前のこと。地元に住む bedwin の少年が山羊を伴って、死海の縁のコムタン地区にそそり立つ岩山を回っていた。すると1頭のヤギが洞窟の中に迷い込んでしまったので少年はヤギを探しに行くために、試しに穴の中に石を投げ込んだところが、中からがちゃんと物が割れる音がした。中に何があるのかと、穴のなかに潜り込んだところ、細長くて古い壺がたくさん隠してあった。壺を改めて見たら、朽ちかかった巻物が収められている。全部で7本見つけられたと言う。
初めは何の巻物だかよくわからずにベツレヘムの古物商に売られた。巻物の一部は古物商からヘブライ大学考古学教授にわたり、ここで初めてユダヤ古代文化の遺物であると確認された。
この時たまたま死海からエルサレム一帯を占拠したイスラエルと、長くそこに住んでいたアラブの人々との間に戦争が始まっていた。
文書の一部はアラブ側に渡ったのだが、イスラエルとしてはユダヤ民族の宝となる死海文書を是非とも取返さなければならない。
イスラエルか苦心の末に古文書を回収したのは1954年のことである。
一方で多くの考古学者が10年にわたり岩山の注意を調査した結果、11の洞窟からさらに多数の断片を見つけ出すことに成功した。他に盗掘された分もあるだろうから、羊皮紙やパピルスで作られた巻物の総数は膨大な数にのぼるだろう。
しかも炭素14測定法を用いて年代を判定したら、付近の住所跡と巻物はともに紀元前3世紀から前一世紀の間と結果が出た。何とイエスキリストが誕生する前の時代に製作された可能性の多い古文書だったのだ。
続いて行われた調査課題は、死海文書にどんなことが記されているのかという課題だった。調べてみるともっとショッキングな事実が分かった。ヘブライ語やアラム語で作られた本文は何と聖書だったのだ。
外典や偽典を含む旧約聖書の原文がゾロゾロ出てきたのだから世界中が腰を抜かした。
バイブルとはもともと「書物」を指した言葉だから、西洋の書物の原点が見つかったと言ってもいいほどの大発見であった。
巻物の内容は聖書ばかりではなかった。その範囲は広く、文書を保存した人たちか組織する宗教の文書らしきものも含まれていた。その宗教は何なのか、ユダヤ教の中でも神秘的で禁欲的な慣習を守った修行思想集団ではないかと考えられ、一般には土地の名をとって「クムラン教団」と呼ばれることになった。
この教団は死海エリアの洞窟や幕屋で暮らし、厳格な戒律を守りながら宗教生活を送っていたらしい。厳しい気候にすみ、無数の文書を穴を隠していたとなると、当時は異端派とみなされていた可能性がある。そして紀元前31年前後、ローマの侵入に加えて、クムラン地域が大地震に襲われたため、住居跡は無人の廃墟となってしまったらしい。
ただ乾燥した気候のおかげで、文書が2000年間、原型を保ち続けた。
古代イスラエルの文化を直接伝える古文書は、こうして奇跡的に保存されたのだった。
どうだろう、死海文書に興味が湧いただろうか?
次にテキストのいくつかを選んでみよう。聖書の類は有名すぎるから、クムランのルールを示した文書から見てみよう。
文書によると、クムラン教団は人類を「正義なるもの」と「悪なるもの」の二つに分け、人の性質や運命は生まれる前から決定していると信じた。正義なるものは神を愛し、悪なるものは神を憎む。人は悪者の住む俗世では神からの啓示を周りに口にしないようにして、真実を知り神秘を体験する修行も、兄弟や仲間という時にだけ行わなければならない。
また「戦争の法」と呼ばれる文書には、メシアが裁きを受けて殺されるという、イエスキリストの出現を予言するような文書がある。この世は光と闇との戦いの場であって、光の側がついに勝利をおさめるまで戦争は続くと書いた文書もある。この勝利を決定づけるのがメシアだから、
いつメシアが到来するかは、クムラン教団の一番大きな関心音だったはずだ。
こうしてクムラン教徒の考え方を知ると、なんだかメシアなる存在が後年にこの地域に現れたイエスキリストを示しているのではないかと思われてくる。メシアが一回殺された後に勝利するという話もイエスの再生を思わせる。
そうであるとするなら、イエスの生涯にまつわる物語は生まれる前からすでに教団内で文書として書き上げられていたことにもなる。クムラン教団とはどんな集団であったのだろうか?
そこで学者たちが声を上げた。この教団は古代ローマの歴史家ヨセフスが「古代ユダヤ誌」で紹介したユダヤ教の教団 「エッセネ派」にそっくりだと。エッセネ派は魂の不滅を信じる厳格な一派で、結婚を否定し、動物を犠牲にすることも拒否した。これだと供犠をすすめたモーセも否定しなければならないから、当時ユダヤ教の主流を占めていたサドカイ人やパリサイ人いりから異端視されてもおかしくない。しかもイエスキリストはエッセネ派に属していたとする俗説も以前から流布しているのだ。ならば、死海文書はひょっとすると貴重な初期キリスト教の文書も含んでいるのかもしれない!
一方で、このような教科書的なシナリオに対して別の学説も公言されるようになっている。クムランの洞窟は修行の場ではなく、領主の砦で、死海文書がイスラエル王国のソロモン神殿から略奪してきた物ではないのかというのだ。一時的に住む場所であったとするならば、人間が長い間住むわけではないので、住居と言っても洞窟や幕屋で用が足りる。おまけに住んでいたのがユダヤ人てはなくローマ軍であったとするならば、この洞窟を強制収容所として使っていたことも考えられるわけだ。
死海文書がソロモン宮殿から奪われた宝物の一部だったとすると、中世以来、十字軍やらテンプル騎士団やらが武力を持ってエルサレムに乗り込んだ事情に新しい光を当てる可能性が出てくる。
十字軍とテンプル騎士団はどちらもエルサレムを異教徒から奪い返しヨーロッパの教徒が安全に聖地巡礼できるようにした「聖なる武士」の集団だった。中でもテンプル騎士団はエルサレムのソロモン神殿に入り込み、しきりにイエスキリストの宝物を探したと伝えられている。
何を探したのかわからないが、彼らはそれを見つけ、宝物としてフランスに持ち帰ったと言われる。それは莫大な財産だったともされる。
多くの研究者もその宝物こそソロモン神殿に隠されていた宝物だったと主張するのだ。宝物の正体については今のところ3つ説がある。。。
−荒俣宏世界ミステリー遺産,祥伝社黄金文庫 2011年刊            
adko pc
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2017年03月04日

2015年9月

2015年09月05日
4連続する赤い月とシュミータが過去2000年で初めてシンクロした2015年の9月は、
史上最大級の「天空を暴力的に赤く染める妖精の登場」と共に始まった
最近は「この9月のこと」を少し書いていましたが、自分で書いたことが、何だか自分自身の心境にも多少影響を与えているようです。
ここ2日ほどは、何となくぼんやりと今後のことを考える時間が多く、
昨日はどうも「前向きであかるく」記事を書くというように感じの心持ちでもなく(ただ、暗くもないですが)、
なんとなく人生のいろいろななことを思い出したりしていました。
過去2000年で初めて「テトラッドとシュミータがシンクロ」
前回の記事、
・シュミータとは何か?:ユダヤ教のラビ、ジョナサン・カーンが語る「市場の崩壊、国家の盛衰、戦争、高い塔、9/11…etc」との関係… 2015年09月03日
では、今年 2015年9月13日(日本では 14日になるかと思います)は、「シュミータ」と呼ばれる7年ごとのユダヤ教の安息日の最終日であり、そのことが、過去どんなことと関係していたかについてのユダヤ教のラビの語りについてを書かせていただきました。
この年には、過去数十年、ほぼ正確に、株式市場や金融市場の混乱と暴落、大きな不況や恐慌、あるいは、戦争などの社会混乱が起き続けていた上に、この時期が、過去記事、
・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった 2014年04月06日
から書き続けていました、4回連続する皆既月食(テトラッド)の最終月(今年の9月)と、現在のシュミータの時期がシンクロすることも、ここ数日の記事を書く中で、初めて知りました。
テトラッドという現象は、ものすごく珍しい現象ではないですが、それでも、過去 2000年で8回のみであり、ありふれた現象でもないと思います。
過去のテトラッドの時には、イスラエルの建国(あるいは、エルサレムの再建)に大きな影響を及ぼした出来事(第一次、第三次中東戦争、国家としての承認など)があっただけではなく、
世界各国が荒れまくった年となっていました。
特に、第二次大戦後の2回のテトラッド、
1949-1950年と、
1967-1967年
のテトラッドの年は激動で、また、「大量死の年」ともなりました。
西暦 1949 - 1950 年のテトラッドの年に起きたこと
・1949年5月11日 - イスラエルが国連の59番目の加盟国として承認
・1949年6月 - 第一次中東戦争停戦
・1949年10月1日 - 中華人民共和国成立
・1950年6月25日 - 朝鮮戦争が始まる
・1950年10月7日 - 中国によるチベット侵攻
西暦 1967 - 1968 年のテトラッドの年に起きたこと
・1967年6月5日 - 第三次中東戦争。イスラエルの圧勝で終結
・1968年1月5日 - プラハの春が始まる
・1968年1月29日 - 東大闘争始まる
・1968年1月30日 - ベトナム戦争でテト攻勢開始
・1968年5月21日 - フランスで1千万人参加のゼネスト
このようなことが「4回連続する赤い月」の中で起き続け、
そして、イスラエルは 1967年には、領土を4倍にまで拡大して現在に至ります。
しかし、調べているうちに、今現在の「赤い月」、つまり、テトラッドには、
過去 2000年の他のすべてのテトラッドと違う点があることに気づきました。
それは、2014年から 2015年のテトラッドが、
「シュミータと時期が重なっている」
ことです。
過去 2000年のテトラッドと、安息年のシュミータが重なる時があるかどうかを確かめてみました。
計算が間違っていることもあるかもしれませんが、参考までにという程度でご覧下さい。
過去2000年のテトラッドとシュミータの年
162-163年  直近のシュミータは 159年
795-796年  直近のシュミータは 797年
842-843年  直近のシュミータは 838年
860-861年  直近のシュミータは 866年
1493-1494年 直近のシュミータは 1496年
1949-1950年 直近のシュミータは 1951年
1967-1967年 直近のシュミータは 1966年
2014-2015年 直近のシュミータは 2014-2015年
ということになり、
少なくとも過去 2000年では、現在が唯一のテトラッドとユダヤ教の安息日シュミータがシンクロしている年ということになりそうです。
だからどうしたということでもないですが、1年半追い続けてきた「赤い月」に、こういう大きなオマケがついているとは思いませんでした。
まあ・・・これから、やって来る「かもしれない」ことが、
ブラックマンデー (1987年の株式大暴落)とか、
リーマンショック(2007年の市場の混乱から続いた不況)程度であるなら、そんなにどうのこうのという話ではないとは思います。
というのも、私を含む多くの人たちは 1987年も、同時多発テロのあった 2001年も 2007年も生きてきたと思いますが、
「その多くの人は今も生きている」からです。
生きているということは、苦しかったりした時もあったかもしれないですが、とにかく今は生活しているということです。
7年ごとに混乱が起きたとしても、
しばらくすれば、また元に治まってきているのが最近の歴史です(金融に関しては、歪みがどんどん増してきたこの7年でしたが)。
なので、ブラックマンデーとかリーマンショック程度のものなら、一時的に大変なことはあっても、わりとすんなりと元に戻れるものなのかもしれません。
あるいは、大恐慌( 1929年の株式の暴落から続いた世界的な大不況)のようなものも、結局時間をかけながら元に戻っていったわけで、
いろいろ大変ではあっても「いつかは戻ることができる」タイプのものでした。
しかし、そのラインを越えたものならどうなるのか。
そんなことをここ2日ほどボーッと考えていました。
数字や現象のシンクロに、さまざまな「かつてないような一致」を見せている今年のシュミータに何が起きるのか、
あるいは「起きない」のか。
今週は、株式市場の値動きも結構見ていました。
今や1日の値動きの大きさもすごいものですが、
一瞬で 300円くらいはあっという間に上げ下げするような大荒れの相場となっていて、それと共に、現在では証券会社などが「アルゴリズム取引」(コンピュータによる超高速取引)というものを使っていて、その機械取引がその荒れた相場を加速させているのかもしれません。
上がろうが下がろうが、一瞬で数字が吹っ飛んでいく様子は圧巻です。
もちろん、9月に何もなく、何ヶ月かして、また安定した株式市場に戻っていくのかもしれないですが、今の動揺がものすごすぎて、なかなかすぐ平穏に落ち着くということを考えるのは難しそうです。
そういえば、もともと「赤い月と黒い太陽」なんてタイトルの記事を書いたのは、
・赤い月
・暗い太陽
という表現が、さまざまな啓示書に登場することに興味があったこともあります。
旧約聖書「ヨエル書」3章4節
主の日、大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に、月は血に変わる。
「日月神示」 紫金之巻第五帖
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はち(血)の色となるぞ、流れもちぢゃ、
人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。
新約聖書「ヨハネの黙示録」6章13-14節
また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。
そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。
読めば読むほど酔えると評判のヨエル書では、
> 太陽は闇に、月は血に変わる
とあり、日月神示では、
> 月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ
とあり、ヨハネの黙示録では、
> 太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって
と、皆既月食と皆既日食が同時に、あるいは交互に起きるようなニュアンスを漂わせています。
その「皆既月食と皆既日食が交互に起きる」というのは、直近でいえば「今までの1年半」です。この1年半は、皆既月食と皆既日食(部分日食)が繰り返し起きた年でした。
テトラッドの間の月食(赤)と日食(青)
2014年04月15日 皆既月食(ユダヤ教の祭「過越」)
2014年10月08日 皆既月食(ユダヤ教の祭「仮庵の祭り」)
2015年03月20日 皆既日食(ユダヤ教暦新年の前日)
2015年04月04日 皆既月食(ユダヤ教の祭「過越」)
2015年09月13日 部分日食(ユダヤ教の新年祭)
2015年09月28日 皆既月食(ユダヤ教の祭「仮庵の祭り」)
4回続く「赤い月」の中に、規則正しく日食が挟まれているのは美しいといえば、美しいです。
いずれにしましても、オカルト系の話の域を出ないものかもしれないにしても、
今年の9月は、さまざまな「シンクロ」が終着点のように集合しています。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/category/23893248-2.html
http://indeep.jp
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2016年11月06日

ティブルティーナの巫言

2015/11/25
「ティブルティーナの巫言」  
 シャルルマーニュ(カール大帝)気取りのオランドを逮捕せよ!!

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1087.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html







by 草野巧
世界最終皇帝とは、いかにもかっこよさそうな呼称である。
個人的には、この呼称だけでも十分に語るに値すると思うが、これはヨーロッパ中世の伝説に登場する、終末論的な英雄である。
世界最終皇帝について語っている最も古い資料は、「ティブルティーナの巫言」で、四世紀中ごろに出現したという。*
管理人注:
ティブルティーナの巫言 その1
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51354998.html
ティブルティーナの巫言 その2
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51355383.html
*詩編68:31:「青銅をエジプトから持ちきたらせ、エチオピヤには急いでその手を神に伸べさせてください」(日本聖書協会1955版)
関連記事:反キリストの権化「不法の人」の正体を暴く
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
ティブルティーナの巫言 その3
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/51357656.html
後は以下参照
http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/2007-01.html
(* このことは、マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)などに書かれているのだが、その翻訳者である大 橋氏のブログには、ティブルティーナの巫言に関して、「どうやら〈世界最終皇帝〉という観念は後代の改竄嵌入(とはいえそれもいまだ正確に時代を特定でき るようなものではない模様です)とされ、もともとはなかった観念だとか。」と書かれている。しかし、ここではその種の事実関係は問わないことにする。)

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1087.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1081.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1057.html
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83m%83X%83g%83%89%83_%83%80%83X&inside=1&x=0&y=0

タマちゃん
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-category-144.html
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14073.html








フィオレの大修道院長ヨアキム
マージョリ・リーヴス著『中世の預言とその影響・ヨアキム主義の研究』大橋善之訳(八坂書房)
内容(「BOOK」データベースより)
聖なる幻視者か、異端の贋預言者か?中世後期、終末論的な預言の数々とともに繰り返しその名を囁かれた「フィオレの大修道院長ヨアキム」とは誰だったの か?
真筆を峻別し、精妙に構築されたその歴史神学を読み解く一方、それを核として紡ぎ出されたアンチキリスト、世界最終皇帝、天使的教皇をめぐるさまざま な奇想に、人びとの情念の歴史をたどる記念碑的労作。『形象の書』『教皇預言集』をはじめとする貴重な図版も多数収載。
内容(「MARC」データベースより)
中世後期、繰り返しその名を囁かれた「フィオレの大修道院長ヨアキム」とは誰だったのか。歴史神学を読み解く一方、それを核として紡ぎ出されたさまざまな奇想に、人々の情念の歴史をたどる。貴重な図版も多数収載。
その「ティブルティーナの巫言」が語るのはおよそ以下のような預言だった。
『千年王国の追及』ノーマン・コーン著・江河徹訳から引用しよう。
「それは、ローマが捕われの身となり、暴君たちが貧しき民、罪なき者を苦しめ、罪深き者を保護する〈悲しみの時〉の到来について語っている。
しかしやがて、コンスタンスと呼ばれるギリシアの皇帝があらわれ、その支配の下で帝国の東西領土が統一されるというものである。
容姿端麗で顔は輝き、背は高く均整がとれ、威風堂々たる風采をしたコンスタンスが112年間(もしくは120年間)天下を統治する。
その間は豊穣の時代 で、油、酒、穀物がおびただしく採れ、かつ安価に手に入る。
それはまたキリスト教が最後の勝利をおさめる時代でもある。
皇帝は異教徒たちの都市を荒らし、 偽わりの神々の神殿を毀つ。
また異教徒たちを召喚してキリスト教の洗礼を授け、改宗を拒む異教徒たちを剣によって滅ぼす。その長期にわたる統治の終りにあ たっては、ユダヤ人も改宗し、このことの起こるに際しては、聖書が栄光に輝きわたるのである。
22人のゴグとマゴグがばらばらに分身して、海の砂子のよ うにおびただしい数になるが、皇帝は軍勢を呼び集めて、彼らを皆殺しにする。
任務を果たしおえると、皇帝はエルサレムにおもむきそこで帝冠と帝衣を脱いで ゴルゴダの丘に置き、キリスト教国を神の御手にゆだねる。
ローマ帝国は、この黄金時代と同時にひとつの終止符を打つことになるが、すべてのものの終りに先 立って、短いながら試練の時が残されている。なぜなら、このとき、反キリストがあらわれて、エルサレムの神殿において天下を治め、奇跡を行なって多くの 人々を欺き、欺きに乗せられない人々を迫害するからである。主は、選ばれた人々のためにこの期間を短縮し、反キリストを滅ぼすために大天使ミカエルを派遣 する。かくして遂に、主の再臨の実現する道が開かれるのである。」
世界最終皇帝に関する似たような伝説は、7世紀終りに東ローマ帝国で 書かれた『偽メトディウス』でも語られている。
「ティブルティーナの巫言」ではなく、この書こそが世界最終皇帝について語った最古の書だという説もある。 それはともかく、その内容は以下のようなものである。再度、『千年王国の追及』から引用しよう。
「その冒頭部分はエデンの楽園の始めから アレクサンドロスの時代に至る世界歴史の概観に始まっているが、それから一挙に著者自身の時代に下ってくる。やがて到来することの預言という体裁をとり、 かつてギデオンに敗北して砂漠の国へ追いはらわれたイシマエル部族が、ふたたび来寇してエジプトからエチオピア、ユーフラテス河からインドへとまたがる地 域を荒らしまわるさまを描いている。これらの遊牧民はむろんイスラムの攻撃軍に味方し、キリスト教徒たちはしばらくの間彼らに服従してその罪を罰せられ る。イシマエル人はキリスト教の司祭たちを殺し、聖地を汚し、力や策略をもって多くのキリスト教徒をそそのかして真の信仰から離脱させ、またキリスト教徒 の国を次々にかすめ盗り、キリスト教徒は永遠にわれらの手中に落ちたと豪語する。
しかし――ここで初めてこの預言は未来世界に一歩を踏み入れる ことになるが――状況がさらに一段と悪化したそのとき、人々が長い間亡きものと思っていた一人の強き皇帝が、眠りをはらい除けて憤然と立ち上がる。
彼はイ シマエル人を打ち破り、火と剣をもって彼らの国を破壊し、かつて彼らがキリスト教徒の首にかけた軛(くびき)の百倍も重いものを彼らの上にかけ、また主を 拒んだキリスト教徒たちにも怒りをぶちまける。
それに続いて平和と歓喜の時代が訪れ、その間、この偉大な支配者の下で統一を達成した帝国は未曽有の繁栄を とげる。
しかしやがてゴグとマゴグの大軍が殺到し、全世界に恐怖と恐慌をもたらすので、神は天の軍勢の指揮者を派遣し、またたく間に討ち滅ぼさせる。
皇帝 はエルサレムにおもむき、そこで反キリストの出現を待つ。
その恐るべき事態が発生すると、皇帝はゴルゴダの丘の上の十字架に帝冠を架ける。
するとその十字 架は天に向かって舞いあがる。
かくて皇帝は戦死し、反キリストが天下を統治しはじめる。
しかし間もなく、十字架が人の子(キリスト)のしるしとして再び天 に現われ、キリストが自ら雲に乗り、権力と栄光につつまれながら天下って、その口の息をもって反キリストを殺し、最後の審判を行うのである。」
これらの伝説からうかがえるのは、まさに小型メシアのような世界最終皇帝の姿である。
なぜ「小型」なのかといえば、世界最終皇帝によって平安と繁栄が成就されることは確かだが、それは一時的なものであり、その後に、アンチキリストの支配す る邪悪な時代が来るとされているからである。
つまり、世界最終皇帝がいかに待望された存在だったとしても、アンチキリストにはかなわないのであり、その力 の大きさにおいて、本物のメシアとは全く異なるものだからである。
だが、たとえそうだったとしても、こうして歴史の中に登場した世界最終皇帝の伝説は、中世ヨーロッパの人々に広く受け入れられることになった。
そして、フランスにおける《第二のシャルル・マーニュ》、ドイツにおける《復活するフリードリヒ二世》のような新たな世界最終皇帝の伝説が誕生し、人々に熱狂的に語られることになったのである。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、十一世紀から十六世紀にかけてヨーロッパの根無し草的な貧民のあいだにあらわれた千年王国の幻想とその背後の中世社会を描いている。ユダヤ教や初期キリスト教、あるいは十三世紀の修道院フィオレのヨアキムや異端的神秘主義者たちから受けつがれた千年王国信仰が、預言者やメシア、宗教的セクトを媒介にして、現世での楽園を求める民衆のエネルギーや想像力とどのように結びついたかを、本書はドラマティックに再現する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーン,ノーマン
1915年、ロンドンに生まれる。1933‐39年までオックスフォード大学クライスト・チャーチの研究員をつとめ、戦後、イングランド、アイルランドの諸大学で教鞭をとる。元サセックス大学教授。1968年に人種関係問題でアニスフィールド・ウルフ賞を受賞。2007年没
江河/徹
1926年、大分県日田市に生まれる。1962年東京都立大学博士課程修了(英文学専攻)。立教大学、フェリス女学院大学各名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ロシア

ロシアが発表した2つの新型武器に見る未来 :「日本の国土面積の2倍を一発で吹き飛ば せる」スーパー核兵器「悪魔2号」、そし て、新しい物理的原理に基づいて設計された 正体不明の新型電子兵器
✔ 2016/10/25
2016年10月25日の英国の報道
・Mirror
2016年10月14日のロシアの報道
・kievsmi.net
今回はこの報道にあるようなことの関連について少しご紹介しようと 思います。
物騒づく最近のロシア
今日(10月25日)、下のような報道がありました。
ロシアが、ヨーロッパとの国境で大規模な「侵攻訓練」的な軍事演習 をおこなったというものです。
2016年10月25日の英国デイリースターの記事より
・Daily Star
そして、その少し前に、冒頭の2つの「ロシアの新しい兵器」に関し ての報道が、それぞれまったく別のものとしてリリースされていまし た。
ここ最近のロシアをめぐる話は「物騒な」という言葉がよく合いまし て、過去記事の、
・ロシア非常事態省が「モスクワのすべての市民を地下シェルターに 避難させる用意ができた」と発表したこと。そして、大地震の前の上 空の電子数の変化が地震予知に使われるかもしれないこと
2016/09/30
では、モスクワに住むすべての市民( 1200万人)を収容できる対核 攻撃用地下シェルターが用意できたというアナウンスがあったことに ふれ、その後、
・広がり続ける「第三次世界大戦の噂」
2016/10/17
という記事では、ロシア市民 4000万人(ロシアの全人口の約3分の 1弱)を動員しての対核攻撃の演習が行われたというようなことも記 しまして・・・まあつまり、何だかこう物騒ではあります。
それに加えて、今日のヨーロッパ国境付近での演習や、そして新型の 武器ということで、それらについて論評なしにご紹介しておこうと 思った次第です。
新型の武器とは、簡単に書きますと、
・一回の攻撃でテキサス州の面積すべてを吹き飛ばせる 新型核兵器「サタン2」
・まったく新しい概念の強力な電子兵器
という大変に物騒なものです。
ところで、余談になってしまうのですが、「ロシアの独自性」という と、話題としては夏前のものですが、とても強烈に記憶に残ったもの があります。
ロシアの偽造牛乳
ロシアというのは不思議な国で、いいところも悪いところも「意外 性」がある部分があります。以前、 BS の海外ニュースか何かを見て いた時に、ロシアからの報道で、
「ロシア国内で牛乳の偽造が大規模に蔓延している」
ということを報じていまして、ロシア国内では結構な割合で「偽造牛 乳」が出回っているのだそうです。
「それにしても、牛乳ってどういうふうに偽造するんだ?」
とは思いました。
中国大先生などの例を代表として、いろいろな国でいろいろな食品の 偽造が行われていますが、牛乳というのはあまり聞いたことがありま せんでした。
そのテレビでは偽造の方法については具体的には述べていなかったの で、ロシア国内の報道をインターネットで調べてみますと、下のよう なものが次々と出てきました。
ロシアのタス通信より
・tass.ru
「ほお、チョーク」と私はそのオリジナル性に唸りました。
本文を少し読んでみますと、偽造する人々や組織などによって、いろ いろな製法はあるのでしょうが、以下のように記されていました。
(ロシアでの牛乳の偽造では)乳製品に、澱粉、チョー ク、石鹸、ソーダ、石灰、ホウ酸かサリチル酸、あるい は石膏を混入する。
クリームを偽造する場合は、通常、水、ヨーグルト、そ して脱脂カッテージチーズで希釈し、そこに植物油、大 豆タンパク、低品質の乳成分、澱粉、安定剤および香味 剤を注入する。場合により、マーガリンや他の水素化脂 肪を加える。
「なんかすごい」とは思います。石鹸などという言葉も出てきてい て、「創意工夫」という言葉が浮かびますが、ここまで手間暇をかけ るなら、単に牛乳やクリームをそのまま売ったほうが利益が出るので はないかと思いますが、いろいろと事情があるようです。
そして、こんなにいろいろなことをした乳製品がロシア国内に少なく も「数パーセントを上回る規模」で流通しているという可能性がある そうです。
いくら何でも「味で・・・わからないの?」とは思いますが、これら が発覚しているのは、内部告発や当局の調査によるもののようで、消 費者側からの告発といったようなものではないようですので、ロシア の偽造乳製品は味ではわからないものようです。
悪魔という新型兵器
話がまったく逸れてしまいましたが、そういうような独自性に溢れる ロシアで、最近2つの「兵器」の発表を行いまして、これもどちにも オリジナリティに溢れたものでした。そのふたつが先ほども書きまし た、
・一発でテキサス州を吹き飛ばせる新型核兵器
・新型の電子兵器
というもののようです。
どちらの武器も詳細はあまりはっきりしないのですが、核兵器「サタ ン2」のほうに関しては、どの報道でも、「一回の攻撃でテキサス州 全土ほどの面積を壊滅させられる破壊力」を持つ最大16個の核弾頭が 装填されている兵器とあります。
ちなみに、テキサス州はアメリカで2番目に面積の大きな州で、その 面積は日本の2倍近くあります(テキサス州約 70万平方km、日本の 面積は約 38万平方km)。
ですので、このサタン2の攻撃ですと、日本列島なら全体的に消えて しまうものなのかもしれません。
まあ、名称がサタン2、つまり「悪魔2号」ですしね・・・(ここま でストレートに悪魔的な名称の兵器は珍しいのでは)。
そして、もうひとつの「新しい電子兵器」についても詳細はよくわか らないのですが、タス通信には、
「新しい物理的原理に基づいて設計された武器の最初のサンプル」
とあり、何か今までの電子的な兵器とは違うもののようで、どうや ら、「物理的に対象を破壊できる」タイプの電子武器のようで、SF 映画などに出てくるようなタイプのものなのかもしれないです。
いずれにしても、牛乳も含めて物騒この上ない話ではありますが、武 器の詳細については、これ以上はわからないですので、今回は、冒頭 から3つめに貼りました「ヨーロッパとの国境近くでの軍事演習」の 記事をご紹介します。
今回の記事はそこで一度締めたいと思いますが、今は何だかいろいろ ありますね。

In Deep
http://indeep.jp/russian-two-new-arms-satan2-nuke-radio-electronic-weapons/



第10巻75番
Tant attendu ne reuiendra iamais,
Dedans l'Europe en Asie apparoistra:
Vn de la ligue yssu du grand Hermes,
Et sur tous Roys des Orients croistra.
非常に切望されつつも
ヨーロッパの中に戻らず、登場するのはアジアだろう
偉大なるヘルメスで結束し送られ
東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つだろう
「Fate/stay night」のセイバールートに関する予言とされる。
アーサー王であるセイバーはヨーロッパに戻ることを切望されたが、日本の冬木市に召喚された。
また3行目の「ヘルメス」とは魔術師のことであり、召喚儀式のために遠坂、マキリ、アインツベルンの3家が結束するさまが示されている。
セイバーが「東洋の他の王の権力をことごとく越える力を持つ」のは周知の通りである。
第10巻86番
Comme vn gryphon viendra le Roy d'Europe,
Accompagne' de ceux d'Aquilon,
De rouges & blancs conduira grand troupe,
Et iront contre le Roy de Babylon.
ヨーロッパの王がグリフォンのいでたちにて立つ
北に住む強者たち
彼は赤と白との軍を従えて
やがてバビロン王に立ち向かわんとす
まず目に付くのは「ヨーロッパの王」と「バビロン王」であるが、両者が戦うとなるとアーサー王とギルガメッシュ、つまりセイバーと金アーチャーしかありえない。
やはりこれも「Fate/stay night」に関する予言である。
「北」というのはゲームの舞台である冬木市、そこに「住む強者」とはマスターとサーヴァント達、「彼」とは主人公の衛宮士郎、「赤と白との軍」とは遠坂凛とセイバーのことである。
また1行目でセイバーについて予言しておきながら、あえて3行目で主人公が凛とセイバーを連れて行くと予言していることから「両手に花」の凛Goodendの予言とされる。
なお、文脈からはアレクサンドロス大王とダレイオス3世とのガウガメラの戦いを示しているとも考えられるが、それはノストラダムスが生まれるよりもさらに2000年も前の出来事であり、これでは予言でなく伝記になってしまうとの批判がある。
ノストラダムスの「予言集」は「壮大なギャグ性」を有していて、彼に芸人およびコメディ作家としての才能があることが明らかになった。
彼は死後数百年後にヨーロッパから遠く離れた極東の地で、思っても見なかった形でその才能を見出されたといえよう。
なおノストラダムスはこの「予言集」の中で、日本を始めとする諸国にこのような珍解釈をする人が現れ、大恥をかくことも予言していたといわれる。第2巻36番の詩がそれである。
Du grand Prophete les lettres seront prinses.
Entre les mains du tyrant deviendront:
Frauder son roi seront les entreprinses,
Mais ses rapines bien tost le troubleront.
偉大な預言者の書が横取りされ
暴君の手にそれが渡る
彼らは国王を騙そうとしたが
その盗みのために窮地に追い込まれる
* ウラジーミル・プーチン(恐怖の大王?)』アンサイクロペディアWikiより
この大王がプーチンであればロシアということになり整合性がとれてくる。三つ考えられる。

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T: 『ファティマ第三の秘密はシスター・ルチアが,レイリア〜ファティマ教区の司教にあてて1941年8月31日に書いた「第三の回想録」による。
........それでは,秘密について少しお話しし,最初の質問にお答えしなければならないと思います。
秘密はこうです。
天からのお許しはすでにいただいているので,お話ししてもよいと思います。
また,地上における神の代理者たちは,お話しする権限を何通ものお手紙で繰り返しくださいました。
この手紙は,ホセ・ベルナルド・ゴンサルぺス神父様からのもので,そのなかで,神父様は,教皇にあてて書くようにと勧めてくださいました。
そこでわたしに指示されたことの一つは,秘密を明らかにすることです。
.......いいでしょう。秘密は,異なる三つのことがらについてで,そのうちの二つを今明らかにしようとしているのです。
第一は地獄のビジョンでした。
マリアは,わたしたちに広大な火の海をお見せになりました。
それはまさに,地の下にあるもののようでした。
この火の中に,サタンと人間の形をした魂とが閉じ込められていました。
この魂は,透き通るように燃え上がる燃えさしのようで,すべては黒く,あるいは,光り輝く青銅色をしていて,大きな炎の中に漂っていました。
彼らは自分の中から放つ炎によって,巨大な煙の雲とともに空中に吹き上げられ,(管理人注:核兵器の意味)ぞっとするような,しかも恐怖に震え上がるような苦痛と失望の悲鳴とうめき声を上げながら,重さもバランスも失って,火花のように大火の中を四方八方に飛び散っていました。
サタンは,見たこともない奇怪な動物の形をしていたのでそれと分かりましたが,戦慄を覚えさせるような気味の悪い形相をしており,透明で黒い色をしていました。
このビジョンは,ほんの一瞬の間続いただけでした。
天の母マリアが,最初のご出現のときにわたしたちを天に連れて行くことを前もって約束してくださっていたことに,わたしたちはどれほど感謝したことでしょう。
もしそうでなければ,わたしたちは恐怖のあまり死んでしまったと思います。
そのあと,マリアに目を上げると,優しいけれども悲しそうに,こうおっしゃいました。
「あなたちは,あわれな罪びとの魂が落ちていく地獄を見ました。
罪びとを救うために,神は,わたしの汚れない心に対する信心を世に定着させるように望んでおられます。
もし,わたしがあなたたちに言うことを人々が実行するなら,多くの魂は救われ,平和を得るでしょう。戦争がもうすぐ終わろうとしています。
しかし,もし人々が神に背くのをやめないなら,ピオ11世が教皇である間に,もう一つの,もっとひどい戦争が始まるでしょう。
ある夜,まだ見たことのない光がやみを照らすのを見たら,それは,戦争や飢餓,教会と教皇に対する迫害による世の罪のために今まさに神が,世を滅ぼそうとしておられる大いなる徴(しるし)であると悟りなさい。
それを防ぐために,わたしの汚れない心にロシアを奉献することと,償いのために毎月初めの土曜日に聖体拝領をするよう,わたしはお願いにまいります。
もし,わたしのこの要請を受け入れるなら,ロシアは回心し,平和が訪れるでしょう。
さもなければ,ロシアは,戦争と教会への迫害を推し進めながら,自分の誤りを世界中にまき散らすでしょう。
善良な人々は殉教し、教皇は非常に苦しみ,多くの国々は滅ぼされるでしょう。
けれども,最後には、わたしの汚れない心が勝利するでしょう。教皇は,ロシアをわたしに奉献し,ロシアは回心し,世界に平和の時が与えられるでしょう」』
U: また、肩を竦めるアトラスでは『第三次世界大戰の最初の三十分で米國民の凡そ九割りが死に絶える。最初の一時間で三千のミサイルが米國に打ち込まれる。殆どの工業都市は破壞される。』ようにこれはロシアからのミサイルを意味している。これはフィリップ・ロスチャイルドが愛人に書かせたもので今でもベストセラーである。第三次世界大戦は2026年と断定してよいだろう。

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