2019年01月08日

アメリカの近未来〜考えられるオプション

2018年10月 4日 (木)
アメリカの近未来〜考えられるオプション
マタイ24章、ルカ21章の預言が現実と化しつつある世の中。
アメリカも水面下で内ゲバの権力闘争が始まっているようです。
トランプに送られた劇薬入りの郵便物、
両親の470億円もの脱税幇助疑惑、
元不倫相手とされるポルノ女優の暴露本
とまあ〜、盛り沢山で集中砲火ですわねえ〜。
おそらくアメリカには3つのオプションが考えられます。
@ 大自然災害〜イエロー・ストーンの活動が活発化している模様。
また、西海岸のサンアドレアス、中西部地域のニュー・マドリッド断層にも要注意。
A 内戦による連邦制国家の崩壊〜FEMA CAMP
B 米露最終決戦〜Show Down!
のいずれかが考えられます・・・これに携挙が絡んでくるのでは?と・・・
最後にルカ伝21章から抜粋してみましょう。
日本を襲う台風の大型化かつ凶暴化、インドネシアを襲った大地震と津波、火山の噴火・・・
そして、中東ではS−300(地対空ミサイル防御システム) VS F−35(メイドインUSAの最新型ステルス戦闘機) 
のバトルが見られるのだろうか?
イドリブに非武装地帯を設置したはいいが、あのテロリスト連中が大人しく武器を捨てて退却するだろうか??はなはだ疑問である。
21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。
多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、
「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。
〜中略〜
21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。
そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-1237.html
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-175f.html








コメント
先ほどの投稿の続きです。
で本編である巻物が開封されてから 起きたのが、[7つのラッパ]です。これが時系列ではありません、
たとえば最初は第5のラッパ[第一の災い]から始まります。
黙示録9章のいなごとは中世の暗黒時代 しかも五ヶ月=150年間とあります。
調べた結果、
[教会大分裂]1378年 ローマとアヴィニョンにふたり教皇がいる南北朝時代のような異常時代
がありました、これは1417年まで続きます。
教皇庁はまたローマに戻りましたがバチカンの堕落は改善されません
異端審問や魔女狩りが行われています。
1515年 免罪符を発売
1529年 ルターはカール五世に[抗議書プロテスタキオ]を送ります
プロテスタント教会による聖書と信仰の救い福音に立ち返る運動 さそりの毒の五ヶ月=150年が 第5のラッパ 第一の災いの真相です。
続いて、黙示録9:13-16第六のラッパ[第2の災い]がそれから約四百年後の
1914年 第一次世界大戦
で始まります。
1914年6月28日、オーストリア=ハンガリー帝国皇帝の世継がサラエボでセルビア人に暗殺された
ことで オーストリアは7月28日にセルビアに宣戦布告
さらに
第二次世界大戦は1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドへ侵攻したことがきっかけで
9月3日に英仏がドイツに宣
投稿: オバデヤ
2018年10月15日 (月) 17時25分

子羊通信
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2018年12月24日

天から来る白馬の騎士&青い巻物

【2018.12.17啓示】天から来る白馬の騎士&青い巻物
啓示/預言2018.12.19
ダビデの星の秘密を明かす時が来た!
世界最古のピラミッド
塩ノ山の【預言者】三枝クララです。
◆天から来る白馬の騎士
2018.12.17の明け方、こんな啓示を受けました。
私の心が解放されると、青空が広がり、その青空を見上げると、天から降りて来た白馬に乗った赤い衣のイエス・キリストが空に浮いてこちらを見ていました。
私は自分の目を何度も疑いましたが、威厳を放つその御姿は、間違いなくイエス・キリストでした。
しかし、私が、地上に目をやると、イエス・キリストの御姿が、見える人と、全く見えずにいつもの生活を送る人の二つにハッキリと別れていました。
真っ赤な衣のイエス・キリストは、地上の私に近づくと、この地上で私が預言者として 活動するための帯封が付いた軍資金を幾束も私に下さると、馬から降り、横になられました。
するとイエス様の御顔は、磔刑の時の悲しい血が顔に流れていたので 私は白い包帯で傷の手当てをさせて頂きながら、ふと、足元を見ると、霧のような雲のようなモクモクとした白いもやの中に 幾つもの青い巻物がありました。
なぜ、こんなにもイエス様の御姿が見えない人がいるのかと、私は、隣町の山梨市の知り合いのお店に行って見ましたが、そこもイエス様の再臨の聖霊の雲が流れているのも関わらず、店の中の人も外の人も全くイエス様が見えておらず、日常の生活を送っていました。
イエス様だけでなく、私の姿も見えていないようでした。
そこの聖霊の雲の中にも青い巻物を見つけました。
以前、私は赤い巻物を賜わったことがあり、後にそれは聖書だったとわかりましたが、青い巻物は始めってだったので カッターでその青い巻物の封印を解くと、カメラの脚立のような金属性のものが、どの青い巻物からも出てきました。
啓示は以上です。
神社の御神馬は、イエス・キリストがお乗りになる白馬のことです。
イエス様が下さった軍資金は、先月11月22日穂見神社の秋の大祭で賜った軍資金のことだたと思います。
青い巻物の意味は、今は、まだハッキリとはわかりませんが、神の最後の審判が近づいていることは、確かです。
私が見た青い巻物から現れた金属のような物は、サタンに膝まづく者たちを刺し抜く物であって、第三次世界大戦を示すものではありませんようにという恐れと、この啓示を受けた時の青空のイエス様の清々しさの二つの思いを 今の私は、抱え込んでいます。

預言者★三枝クララ
https://shionoyama.com/hakubanokishi/







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メリークリスマス







予知情報:黙示録解析,2018年
2017/11/18 23:17
Revelation13.net: 
Prophecies Calendar, recent Past and Future dates -- 2017 2018 to 2020 -- 
New Age, Nostradamus, Bible prophecy, King James version Bible Code, and Astrology Predictions of World Events
Revelation13.net
http://revelation13.net/calendar.html
http://revelation13.net.ej.b.hpi.transer.com/int666.html
予知情報:黙示録解析,2018年
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2016年10月3日,ユダヤ暦新年祭(Rosh Hashanah),777年サイクルの始まり。
「777」はギリシア語で「十字(The Cross)」の数。
ヨハネの黙示録を含む新約聖書の原典では「666」は「反キリスト」の数。
「888」はギリシア語で「イエス」の数。
6x6x6=216(「2016」に似た並び,反キリストに関係)。
2016=42x48=42x6x8。黙示録の記述「反キリストが支配する42ヵ月」。「42」は反キリストに関係。
2017年11月13日、金星と木星が見かけ上3度以内に接近。反キリスト、キリストに関連
2017年12月3日、スーパームーン。月が地球に接近、大きな月
2017年12月21日 2017年間ずっと射手座エリアにいた土星が2017年12月21日、山羊座エリアに入る。
2018年1月2日、スーパームーン。月が地球に接近、大きな月。
2018 = 2000 + 6 + 6 + 6。666(ヨハネの黙示録13の反キリストの数)。 
2018年1月31日。西北アメリカで皆既月食。 
2018年2月。第1次世界大戦開戦の1914年8月から6×6300日(サタニックサイクル)、
また、1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から6×6300日の2018年2月,世界イベントを操る反キリストPutin一族は全盛。 
2018年5月9日,木星と地球がオポジション。木星-地球-太陽が直列。 
2018年5月27日,占星術パターン6-6-6。双子座太陽6度-魚座木星6度-蟹座土星6度。 
2018年8月26日。太陽-乙女座土星-山羊座海王星-牡牛座がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2018年6月6日,映画「The Omen」デーミアンの42才の誕生日。
映画「The Omen」は1976年6月6日(666がヨハネの黙示録13章の反キリストの数に由来)に公開。
ヨハネの黙示録13章「反キリストの政権42ヵ月間」。「42」は反キリストに関係。
2018 = 2000 + 6 + 6 + 6に注意。 
June 27 2018. Saturn/Satan at opposition, closest to earth.
2018年6月27日,土星と地球がオポジション。土星-地球-太陽が直列。 
2018年7月13日。オーストラリアと南極大陸で部分日食。 
2018年7月27日。ヨーロッパ、アフリカ、アジアで皆既月食。 
2018年8月11日。カナダ(グリーンランド)で部分日食。 
2018年8月26日,乙女座太陽-山羊座土星-牡牛座海王星がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2018年9月7日。乙女座水星-山羊座土星-牡牛座海王星がグランドトライン(Grand Earth Trine Astrology pattern,三位一体パターン,)で天体エネルギーは増幅。
2019年4月,反キリストPutinの誕生日1952年から66年6ヵ月,ハルマゲドンの危険性。
ヨハネの黙示録16章「中東で大きな核戦争がおき、ハルマゲドン(第3次世界大戦)になる」。
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2018年〜2019年,Putinは核ミサイル攻撃に出るか?第3次世界大戦はおきうるか?
ヨハネの黙示録19章「反キリスト軍はキリスト軍(宇宙人勢力)に敗れる」
キリストは2018年-2020年に再臨するのか。キリスト軍(宇宙人勢力,W56 aliens,)のUFOが地球に来るのか。
King James版黙示録19:11「そして私は天が開かれ、現れた白馬を見た」(:UFO??)。
黙示録19:14「そして白馬のキリストに続いて天の軍が現れた」
黙示録19:15「そして彼の口から出た鋭い剣が国々を打った」(強力なUFOの武器は地球の国々を破った)。 
ヨハネの黙示録7,14「そしてキリストのもとに144,000人の選ばしたものは集い天の宇宙軍を助けた」。
宇宙軍侵攻の本意は地球温暖化と地球環境の破壊の阻止にある可能性。
キリスト軍が地球の支配をを引き継ぎ、地球は宇宙の本部になる。
ヨハネの黙示録11:18「地球を破壊する彼らは滅ぼされるべきだ」。 
宇宙軍はW56系宇宙人(W56 aliens)かもしれない。
また宇宙軍侵攻時、地球上の数百万人が姿を消す「携挙(The Rapture)」がおきる
黙示録21:10「そして天国から神が下り、私にその巨大都市(神聖なエルサレム)を見せてくれた」。
ヨハネの黙示録21章にある新エルサレム(New Jerusalem)は、2020年の宇宙人侵攻後に形成される巨大な宇宙人都市でありうる。
ヨハネの黙示録21章と22章は、宇宙人による地球を再編の記述か。
宇宙人のリーダーはキリスト。黙示録7章と14章は144000の選ばれしものの記述。
黙示録14章「選ばれしものが集う」場所は私はニューヨーク市だと思う。
「額に印をつけられた144000人」とは,宇宙軍侵攻に備え,宇宙人にチップを脳移植された拉致被害者だと思う。
((まとめ))
31年サイクル:
666日の17サイクル= 31年。
1945年8月第2次世界大戦終戦、
1914年8月第1次世界大戦開戦から31年(666日の17サイクル= 31年)後の1945年8月第2次世界大戦終戦。
このサイクルでは、この間におきたファシズムの高まりと敗北がおきた。
第2次世界大戦終戦後の次のサイクルは1976年に終了。
このサイクルでは、一連の事件と毛主席の死亡による共産主義の没落がおきた。
次のサイクルは2007年に終了。
このサイクルでは、反キリスト・プーチンの台頭がおきた。
次のサイクルは2038年8月に終了。
このサイクルでは、反キリスト・プーチンの盛衰の後、おそらく地球外勢力の侵入がおきる。 
17年3ヵ月サイクル:
150(権力,聖詩150,Psalm 150,)x42(反キリストは42ヵ月支配した,ヨハネの黙示録13,)= 6300
6300日(サタニックサイクル,6300日:17.248年:17年3ヵ月)は、反キリストとこれに類する独裁者(Hitler,毛主席/Chairman Mao)の出現に関係する。
第1次世界大戦開戦の1914年8月1日、666日サイクルの始まり。 
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から1×6300日,1931年11月のHitler台頭。Hitlerは翌年1932年に二回目の選挙出馬で当選。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から2×6300日の1949年2月,この8ケ月後の1949年10月に毛主席/Chairman Maoは中華人民共和国を建国。
3 x 6300 days = May 1966, Chairman Mao began the cultural revolution in May 1966. Also note that was just before 6/66.
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から3×6300日の1966年5月,毛主席は文化革命を開始。これは6/66の直前であった。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から4×6300日の1983年8月,4×6300 = 69年。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から5×6300日の2000年11月,反キリストPutinがロシアで政権に復帰,2000年5月にロシア大統領選で再選。
1914年8月1日(第1次世界大戦開戦)から6×6300日の2018年2月,世界イベントを操る反キリストPutin一族は全盛。 

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黙示録21:10「そして天国から神が下り、私にその巨大都市(神聖なエルサレム)を見せてくれた」。
ヨハネの黙示録21章にある新エルサレム(New Jerusalem)は、2020年の宇宙人侵攻後に形成される巨大な宇宙人都市でありうる。 
(T. Chase画)






黙示録のタイムライン
Timeline for Revelation
http://www.rapturechrist.com/timeline.htm
▼封印
1番目の封印 黙示録 6:1 キリストがサタンに打ち勝つ
2番目の封印  黙示録 6:3 戦争
3番目の封印  黙示録 6:5 飢餓
4番目の封印 黙示録 6:7 武器、飢饉、邪悪な男性の死。
5番目の封印  黙示録 6:9 神の言葉に従う者に宗教的迫害や試練がふりかかる。バビロンの崩潰。 (世界は現在ここにいる!)
6番目の封印  黙示録 6:12  天国のサイン。イスラエルの12部族のなかから14万4千人のイスラエルの民が天国にはいる。この時点で空中携挙がおきる。
7番目の封印  黙示録 8:1-2
この時点で 獣のマークが必須のものになる。
▼トランペット
1番目のトランペット 黙示録 8:7 雹や火が血と混ざる。
2番目のトランペット 黙示録 8:8 大いなる山が燃え海に投れこむ。
3番目のトランペット 黙示録 8:10 星が天から落ちる。 水は苦くなる。
4番目のトランペット 黙示録 8:12 3つの星(太陽、月、星)がぐるぐるまわる。
5番目のトランペット 黙示録 9:13 アビスが開かれる。人が「バッタ」の被害にあう。
6番目のトランペット 黙示録 11:15 20億人の軍隊が現れる。人類の3分の1が死ぬ。6番目のトランペット が終わるまでに2人の証人が殺される。
7番目のトランペット 黙示録 11:15 24人の長老。バビロンの崩潰。
▼怒りのボウル
1番目のボウル 黙示録 16:02 獣の刻印を持つ男性に潰瘍がみつかる。
2番目のボウル 黙示録 16:03 すべての海洋生物が死ぬ。海は血のようになる。
3番目のボウル 黙示録 16:04 川や噴水の水が血のようになる。
4番目のボウル 黙示録 16:08 太陽は火で人を焼く。
5番目のボウル 黙示録 16:10 獣の王国が闇になり、人は痛みのあまり自分で自分の舌をかむ。
6番目のボウル 黙示録 16:10 ユーフラテス川までが干上がる。ハルマゲドンの準備。
7番目のボウル 黙示録 16:17 この時点までにはキリストが地球に戻っている。
黙示録 19:14,黙示録 20:4 ハルマゲドン 
黙示録 16:16,黙示録 19:11-21 ハルマゲドン 、偽キリストの敗北。
獣と偽キリストは摘発され火の海に投げ入れられる。 
黙示録 19:20 サタンが鎖につながれる。
黙示録 20:1-2 サタンが鎖につながれ1000年のあいだ奈落の底に落とされる。
黙示録 20:2 キリスト1回目の復活
黙示録 20:2 獣の国が殺した人々が復活する。
▼ミレニアム
ミレニアム 黙示録 20:4 キリストの政府が地球に誕生する。地球で1000年つづく。
ミレニアムの終わり、サタンはしばし鎖から解かれる。
サタンは再び人をだまし、戦争をはじめる。
サタンの最後の敗北。天使たちが次におこる出来事をつたえる。キリスト2回目の復活 
黙示録 20:11-15 ホワイトスローンによる審判。人は復活して肉体を得る。そしてそれぞれの行いによって裁かれる。
▼新しいエルサレム 
黙示録 20:4 神は新しい天国と地球をつくりそこに新しいエルサレムをつくる。

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2018年07月22日

ヒートマップ:過去140年の最高気温をビジュアル化

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ヒートマップ:過去140年の最高気温をビジュアル化
天気・天候
東京の夏が「昔より断然暑い」決定的な裏づけ
過去140年の最高気温をビジュアル化
荻原 和樹 : 東洋経済オンライン編集部
2018/07/21 6:00
このヒートマップは、夏期(6月から9月)の東京における過去140年間の日別平均気温を表したものだ。
横軸は月、縦軸は年(1876年から2018年)を示している。
つまり、ヒートマップの下に行くほど現代に近づく。
それぞれのセルの色はその日の平均気温が色で表現されている。
「18度未満」「18度以上20度未満」「20度以上22度未満」……「30度以上」と、2度刻みで青から黄緑・黄色を経て赤へと変わっていく。
たとえば平均気温が20度なら黄緑、31度なら濃い赤となる。
元データとなる日別の平均気温は気象庁のウェブページから入手した。
ヒートマップの描画にはP5.jsと呼ばれるJavaScriptライブラリを用いている。
1920年代から徐々に上がり始めた
ヒートマップを見ると、夏の気温は1920年代から徐々に上がり始めたことがわかる。
特にその傾向が顕著になったのは1960年代から1970年代にかけての高度成長期だ。
1990年代に入ってからは、7月の前半から平均気温が30度を超える日も珍しくなくなる。
一方で、冷夏として知られる1980年付近や1993年では、帯が入るように前後の年と色が変わって見える。
逆に記録的な猛暑で話題となった2010年も同様だ。ま
た、気温の上昇と合わせて、暑さのピーク期間が長くなっていることが読み取れる。
特に2000年代後半からは9月に入ってからも平均気温が30度を超える日があり、厳しい残暑になっている。
年によって変動はあるものの、夏の暑さが徐々に厳しくなっていることは疑いがない。
炎天下での運動を避ける、室内ではエアコンを使うなど、最大限の注意が必要だ。

東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/229965?page=2
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/temperature/



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2018年07月18日

水道民営化

あまり報道されない「水道民営化」可決。外国では水道料金が突然5倍に
2018年7月12日
ニュース
※本記事は、『らぽーる・マガジン』 2018年7月9日号の一部抜粋です。
ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。
7月5日、水道民営化を含む水道法改正案が衆議院で可決された。
海外では水道料金が5倍に急騰するなどの問題が起きているが、日本国民には十分に周知されていない。(『らぽーる・マガジン』)
問題化した「水道の老朽化」が後押し。民営化で解決するのか?
あっという間に可決された「水道民営化法案」
7月5日、水道法改正法が衆議院本会議で可決されました。
これについて、週刊文春は以下のように言及しています。
W杯での日本代表の活躍に湧き、オウム真理教の松本智津夫被告ら7名の死刑執行に驚かされた7月第1週だったが、
7月5日、水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入することなどが盛り込まれた水道法の改正案の採決が衆院本会議で行われ、
自民・公明両党と日本維新の会と希望の党などの賛成多数で可決された。
出典:オウム死刑執行とW杯に埋もれた「水道民営化」問題の“重要発言”まとめ – 文春オンライン(2018年7月7日配信)
水道法改正案が審議入りしたのは6月27日。
働き方改革関連法案に押されて審議入りは未定だったものが、6月18日に発生した大阪北部地震により21万人以上が水道の被害を受けたことで、「老朽化した水道」という問題がクローズアップされ、一気に審議入りしました。
市町村の赤字体質が「水道の老朽化」を招いた?
市町村などの水道事業者は人口減による収入減などで赤字体質のところが多く、老朽化した水道管の更新が遅れていた。
そもそもこれが水道法改正の背景にあるようで、老朽化した水道管更新が遅れているのは水道事業者の赤字にあるというのです。
その解決法が、民間企業参入を認めるということだと政府は考えているようです。
2013年に麻生氏が「水道民営化を目指す」と断言
水道管老朽化対策促進の名目で、市町村などが経営する原則は維持しながら民間企業に運営権を売却できる仕組み(コンセッション方式)も盛り込んだのが、今回の水道法改正になります。
国鉄、タバコ、電信、郵政と、いわゆる「三公社五現業」の民営化が続いてきました。今回は水道事業の民営化のようです。
自民党は以前から水道民営化を推進しようとしていた。麻生太郎氏による「この水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します」という発言は、2013年4月にアメリカのシンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)で行われた講演でのもの。麻生氏は「水道の民営化」を目指すと断言している。
これは、2013年4月にアメリカのシンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)で行われた麻生太郎財務大臣兼副総理の講演でのものです。
明確に麻生大臣は「水道の民営化」を目指すと断言しています。
公明党が主導した今国会での成立
今国会で水道法改正案の成立を主導しているのは公明党だと言われています。
公明党が水道法の改正に積極姿勢を示すのは、来年の統一地方選や参院選をにらんだ動きだと文春は指摘しています。
水道事業の経営悪化は地方の生活に直結するため、3,000人の地方議員を抱える公明党は水道法改正案の成立にとりわけ熱心だと文春記事にはあります。
受注会社の自由度が高い「コンセッション方式」
水道事業の民営化に関してのキーワードは、「コンセッション方式」です。
コンセッション方式とは、高速道路、空港、上下水道などの料金徴収を伴う公共施設などについて、施設の所有権を発注者(公的機関)に残したまま、運営を特別目的会社として設立される民間事業者が施設運営を行うスキームを指します。
この特別目的会社を「SPC」と言いますが、SPCは公共施設利用者などからの利用料金を直接受け取り、運営に係る費用を回収するいわゆる「独立採算型」で事業を行う事になります。
「独立採算型」事業では、SPCが収入と費用に対して責任を持ち、ある程度自由に経営を行うことができます。
例えば、利用者の数を増やすことによる収入の増加や、逆に経営の効率化による運営費用の削減といった創意工夫をすることで、事業の利益率を向上させることが可能です。
竹中平蔵氏が推進する「インフラ運営権」の売却
コンセッション推進と言えば、経済財政政策担当大臣、金融担当大臣などを歴任した、内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員などを務めるパソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏がすぐに出てきます。
竹中氏はいろんなところで、国や地方などの公的部門がインフラの運営権を売却することを提案してきています。
その成功例として空港運営の民間委託を挙げていますね。
竹中氏は2013年4月に行われた第6回産業競争力会議でも
「インフラの運営権を民間に売却して、その運営を民間に任せる。
世界を見渡してみれば、港湾であれ空港であれ、インフラを運営する世界的企業が存在します」
と発言しています。
海外では失敗している「水道民営化」
ただ、この水道事業民営化においては、海外ではいくつか失敗例も見受けられます。
水道の民営化の失敗例としてよく知られているのが、マニラとボリビアの事例です。
マニラは1997年に水道事業を民営化しましたが、米ベクテル社などが参入すると水道料金は4〜5倍になり、低所得者は水道の使用を禁じられました。
またボリビアは1999年に水道事業を民営化したものの、やはりアメリカのベクテル社が水道料金を一気に倍以上に引き上げ、
耐えかねた住民たちは大規模デモを起こし、200人近い死傷者を出す紛争に発展しました。
当時のボリビア・コチャバンバ市の平均月収は100ドル程度で、ベクテル社は一気に月20ドルへと値上げしたのです。
大規模デモは当時の政権側は武力で鎮圧されましたが、その後、コチャバンバ市はベクテルに契約解除を申し出ると、同社は違約金と賠償金を要求してきたそうです。
世界の潮流は「再公営化」
外資が参入してきて水道料金を引き上げ、水道料金が支払えない低所得者層は水が飲めずに、衛生上よくない水を飲んで病気になるケースもみられます。
民間の水道事業者が利益ばかり追いかけたことにより、「再公営化」が世界の潮流となりつつあるという指摘もあります。
この外資企業と言われるのが「水メジャー」と呼ばれる企業で、2強と呼ばれるのが
スエズ・エンバイロメント(フランスや中国、アルゼンチンに進出)と
ヴェオリア・エンバイロメント(中国、メキシコ、ドイツに進出)
です。いずれもフランスの企業です。
人間が生きていくうえで必要なのは「空気」と「水」。
私たち国民には十分に知らされないまま、水道法改正法が衆議院本会議で可決されました。

MAG2
https://www.mag2.com/p/money/490231?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_thu&utm_campaign=mag_9999_0712&l=unq0156e88









私企業に「水」が奪われる!─水道民営化の罠─
2017/3/24 2017/3/27 ブログ, 新自由主義
私企業に「水」が奪われる!
3月7日、安倍内閣は水道法改正案を閣議決定しました。
麻生太郎副総理兼財務相が
「水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものをすべて、民営化します」
(2013年4月19日、米戦略国際問題研究所CSIS講演より)
と語った通り、水道法改正法案は水道民営化に道を開くものだと思います。
 実際、改正案では「地方公共団体が、水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権を民間事業者に設定できる仕組みを導入する。」とされています。水道の運営権を民間事業者に委ねるということです。
 しかし国民の生命と生活を支える社会的インフラをビジネスの対象として民営化すべきではありません。
故中川昭一元財務相は『朝日新聞』(2009年4月28日)のインタビューで、次のように述べていました。
水のビジネスは、最終的に安全保障の問題だと思っています。
「もうからないから、やめて帰っちゃえ」
といわれたら、困るわけです。
電気やガスとも違う。水は国民の生命であり、財産であり、採算性だけでやるものではない。
安倍政権は水道民営化を目指しているようですが、仮に民間企業の水道ビジネスが始まった場合、我々国民の生命と生活は脅かされることになります。
ここでは、本誌2014年7月号に掲載したIWJ記者・佐々木隼也氏のインタビュー「私企業に「水」が奪われる!─水道民営化の罠─」を紹介します。(YS)
月刊日本 2014年 07 月号 [雑誌]
posted with ヨメレバ
ケイアンドケイプレス 2014-06-22
雨水にも料金を課されたボリビア
── 水道民営化は各地で失敗に終わっています。
佐々木 
民営化により効率が上がり、サービスも向上し、料金も低下すると喧伝されてきました。
しかし、そもそも民営化とは、公益セクターに市場原理を導入することです。
世界中の民営化した民間企業を見ると、例えば水道管が老朽化し、その整備をしなければならない場合、自社の資本を投入することはほとんどなく、銀行からの貸し付けを受けたり、投資物件として売り出して資金を工面したりしています。つまり、事業を投資として成り立たせ、そこで利潤を得ようとしているのです。結局、水道料金を上げるか、コストを削減しようとするのです。コスト削減のため、更新すべき施設をきちんと更新しなかったり、必要な人員を削減したりしています。その結果、サービスの悪化を招きます。経営が悪化した場合に、民間の水道会社が追加の補助金を申請するといったことも、世界中で起こっているのです。
世界の水道市場では、ウォーターバロン(水男爵)とも呼ばれる
フランスの
ヴェオリア、
スエズ、
イギリスのテムズ
の3社が独占的な立場にありますが、アメリカのベクテルなども各地で水道事業に参入しています。
例えば、フィリピンのマニラでは、1997年にアメリカのベクテルや三菱商事が参入する形で水道が民営化されました。
しかし、結局水道料金は4〜5倍に跳ね上がりました。
水道メーターの設置料4000ペソを払えない人は、水道の使用を禁止されました。
しかも、他人に水を与えたり、分けたりすることも禁止するなど、かなり強硬なことが行われました。
ボリビアは「水紛争」で有名ですが、1999年に同国のコチャバンバ市で水道事業がベクテルの子会社にコンセッション方式で民営化されました。
ダムの建設が必要だという理由で上がり始めた水道料金は、やがて際限なく上がっていき、月給100ドルの家庭に月20ドルの水道料金が請求されるというような事態に陥りました。
さらにベクテルは、雨水の利用にまで料金の支払いを要求するようになりました。契約上、天から降る水の利用権もベクテル側にあるとされたのです。これに市民の反発が高まり、ストライキや暴動に発展、死者まで出す惨事に至りました。これが「コチャバンバ水紛争」です。
 ついにベクテルは折れて、撤退を表明しました。ところが、ISDを利用してベクテルはボリビア政府に対して2500万ドルの損害賠償を要求したのです。未だにその決着は着いていません。
── ウォーターバロンは、すでに日本にも進出しています。
佐々木 ヴェオリアは2006年に広島県と埼玉県で下水道の維持管理の包括的契約を獲得、2007年には千葉県で下水道施設、さらに福岡県と熊本県でも上水道施設を運営しています。2012年には愛媛県松山市の浄水場運転業務を受託しました。
 この間、日本でも世界の市場に打ってでようという動きがありました。
もともと、日本には極めて高い「膜ろ過」技術などがありますが、それだけでは十分ではありません。
施設の設計・建設から運転維持、整備などをパッケージングする必要があります。
そこで、2000年に三菱商事と日本ヘルス工業の共同出資による水事業会社としてジャパンウォーターが設立され、
運営をパッケージングして世界市場に進出しようという構想が動き始めたのです。
そのために、まず国内の民営化を進めてノウハウを蓄積することが求められました。
ところが、逆にヴェオリアの参入という黒船ショックを招くことになったのです。

月間日本
http://gekkan-nippon.com/?p=11988








貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本(MONEY VOICE)
投稿者 赤かぶ
日時 2016 年 4 月 30 日 18:40:05:
igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本
http://www.mag2.com/p/money/10990
2016年4月28日 MONEY VOICE
IMFの役割は、すで明確になっています。
少なくともボリビアとフィリピンは気が付いているはずです。
「貧乏人は水を飲むな、貧乏人は死ね」
の世界を経験したからです。
(『カレイドスコープのメルマガ』http://www.mag2.com/m/0001609520.html
「貧困層は死ね」と言うのか? 水道民営化の悲惨な現実
■南米諸国の「民営化」推進の陰にIMF(国際通貨基金)
IMFは、財政的に貧困な国の政府に、
「国の非効率な公営事業を民営化すれば、公共料金がもっと安くなるうえにサービスも充実する」
という甘言を使って世界銀行から借金をさせます。
そして、その資金で民営化を進めさせるのですが、そのときに入り込んでくるのが多国籍企業です。
理由は、「その国の企業にはない高度な技術を多国籍企業は持っているから」というものです。
最初のうちは確かに公共料金は下がるのですが、徐々にそれを吊り上げていきます。
そして、国民が耐えられないところまで引き上げてしまうのです。<中略>
■IMFと世界銀行の「毒牙」にかけられた最貧国ボリビア
南米大陸最貧国のボリビアは、IMFと世界銀行の毒牙にかけられた典型的な国です。
世界銀行の融資を受け入れたボリビアは、ほとんどの公益事業を民営化させられてしまい、国民の生きる糧である水道事業までも民営化されてしまいました。
その結果、何が起こったのかというと、水道料金は以前の4倍に跳ね上がり、提供された水は細菌の入った不衛生なもので病気になる利用者が増えてしまったのです。
サービスの質の向上と料金の引き下げは「嘘」だったのです。
このボリビアの水道事業を丸抱えで請け負ったのが、あの悪名高いべクテル社です。べクテル社の株主は、ブッシュを始めとするネオコン政府の連中であることは世界周知です。
ボリビア大統領は、米国の甘言に乗った自分がバカだった、と気が付いたのですが、時すでに遅し。
ボリビアでは反政府暴動が活発になり、それを扇動しているのが米大使であることを突き止めたボリビアの大統領は、この米大使に国外退去を命じました。
闇金まがいの高利貸しに金を借りたばっかりに、家庭の中は荒られてしまい、さらにその闇金業者は子供(ボリビア国民)をそそのかして、一家の主(あるじ)の権威を失墜させて家ごと乗っ取ってしまおうと画策していたというわけです。
事実、IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといった国有インフラの売却を融資の条件としてきました。
これらは推定4兆ドルの公有財産になります。
今では、ボリビアだけでなく、南米の国々がIMFと世界銀行によって破壊されつつあるのです。獰猛なグローバル・エリートによる南米支配は確かに着々と進められています。
■金のないヤツには一滴の水も飲ませない!ボリビア「水戦争」
10年前の4月、ボリビアのコチャバンバで、同市において最も重要な天然資源の1つである水をめぐり、歴史的な争いが起こりました。
この「水戦争」はシアトルのWTO抗議行動から数ヵ月後に発生した出来事でした。
コチャバンバ市の路上で起こった米ベクテル社に対する暴動は、企業のグローバリズムに対する国際的な抵抗運動を象徴するものととらえられました。
「金のないヤツには水を飲ませない!」
こんなことが現実に世界の途上国で起こっているのです。
1999年、世界銀行はボリビア政府に、ボリビアで3番目に大きい都市、コチャバンバ市の公営水道会社「SEMAPA」を民営化させる計画を押し付けました。
もし民営化すれば、適切な料金で水道配管の敷設や水の供給を行うことが可能になる上、600万ドル(当時の日本円での7億円)の多国間債務(借金)を免除してやる、という条件をボリビア政府に提示したのです。
水道インフラの整備がままならず、借金に喘ぐボリビア政府は、しぶしぶ「飲料水及び衛生法」という法律を作り、コチャバンバ市の公営水道事業を民営化したのです。
まず、公営水道会社「SEMAPA」を民間企業に改組。 その後、水道事業のノウハウを持つ米国最大の建設会社ベクテル社の子会社アグアス・デル・ツナリ社が実際の運営を引き受けました。
ボリビア政府にベクテルを推奨してきたのは、ほかならぬ世界銀行でした。
世界銀行の言っていた「適正な料金で市民に水道水を供給できる」というのは、真っ赤なウソで、結果は水道料金が以前の倍以上に跳ね上がり、水道料金を払えないどころか、食事さえも満足にできない家庭が続出したのです。
アグアス・デル・ツナリ社は、なんと、支払い不能者には容赦なく水の供給を停止し、さらに、自分たちの管理下に置いた井戸水の安い料金までも引き上げたのです。
人間は命を維持していくには水を摂取していかねばなりません。
水道水、及び井戸水の料金を払えない人々は浄水されていない水、汚染された水、腐敗水などを飲むことしか許されず、その結果、バタバタと倒れ死に至り、尊い命が次々に奪われていったのです。
こうしてボリビアでは、べクテル社による大量殺人が合法的に平然と行われたのです。
■「水は神からの贈り物、商品ではない」市民の反撃
水道事業が民営化された翌2000年1月に、「水と生活を防衛する市民連合」が結成され、大衆の運動によりコチャバンバ市は4日間機能停止に追い込まれました。
翌月の2月に、市民は 「水は神からの贈り物であり商品ではない」というスロガーンを掲げ平和的デモを行い、それに賛同した何百万人もの国民がコチャバンバ市を行進しました。それは、ますます大きなうねりとなるばかりだったので、とうとうボリビア政府は水道料金の値下げを約束したのです。
しかし、ボリビア政府は水道料金の値下げの約束を守らず、その年の4月にIMF(国際通貨基金)と世界銀行、米州開発銀行に圧力をかけられて政府は戒厳令を布き、抗議の沈静化を図るようになったのです。
(「緊急事態条項」(http://webronza.asahi.com/politics/articles/2016030100008.html)という言葉が、頭の中を横切りませんか?)
政府による沈静化では、抗議する市民や活動家たちを逮捕し9名を殺害。約100名がひどい怪我を負わされた他、数十名が逮捕され、メディア規制がしかれるという、信じられない弾圧が行われたのです。
しかし、このような不当な弾圧が長く続くはずがなく、IMF(国際通貨基金)と世界銀行に盲目的に従ったバンセル政権は転覆しかけます。結果、市民は勝利を手に入れたのです。
※Democracy Now!http://democracynow.jp/dailynews/20100419
■後に残ったのは膨大な借金と賠償金
とうとう40年間に及ぶ水道民営化の契約は破棄され、はてさて、水道事業が公共事業SEMAPAの手に戻ったのはいいのですが、開発費の借金と、水道配管設備の工事代金など膨大な借金が市民に負わされたのです。
その上、ボリビア政府は契約破棄料の2500万ドル(約25億円)の賠償金をまで要求されたのです。
「民営化すれば、インフラ整備が進み、多くの人が水道水を飲むことができる。これはいいことだから、そうしなさい」と騙しておきながら、実際は水道代が払えないほど料金が上がり、死者が続々と出たのです。
すると、世界銀行とIMFは政府に暴力を持って市民を制圧するように“アドバイス”したのです。
※ボリビア水戦争 〜水と公共事業は誰の物か〜
http://www.thesalon.jp/themagazine/social/post-21.html
■フィリピンの「水道民営化」に長期融資、アジア開発銀行の罪
フィリピンのマニラ市も、水道事業の民営化に踏み切りましたが、結果は、ボリビア同様、水道料金が民営化前の4〜5倍にも跳ね上がったのです。
マニラ市民は、「まんまといっぱい食わされた」ことを悟ったのです。
※フィリピンのMWSS民営化の呪い:民間経営の失敗と労働者の災難[PDF]
 http://am-net.org/water/0506/mwss.pdf
ここにも悪の多国籍企業・べクテルが進出してきました。
フィリピンのマニラでは、水道を使えない人に水を売ったり分けたりすることさえ禁じられ、公園などの今まで無料で水を飲むことができた公共水栓も使用できなくされてしまったのです。
http://research.n-fukushi.ac.jp/ps/research/usr/db/pdfs/00048-00001.pdf
発端は、1997年8月、ラモス政権下のフィリピン政府が、世界銀行の提案を受け入れて、首都・マニラの水道事業を民営化したことです。
マニラを東西のエリアに分けて、西側のエリアはフランスの水企業大手スエズ(現在はオンデオ)に委託され、マニラの東地区の水道事業民営化には、イギリスのユナイテッド・ユーティリティーズ(United Utilities)とアメリカのベクテル、日本の三菱商事が参加することになりました。
世界銀行、アジア開発銀行(ADB)は、水事業の効率化を謳って、これらの事業に多額の長期融資を行ったのです。
市民グループは、水は公共財であり、公共機関が管理すべきものであるとして、公営水道事業の民営化を批判してきました。
水は生命維持に不可欠の物質であり、金持ちも貧乏人も等しく水に対する権利を有しており、したがってこの権利は民間セクターの利益追求の対象とされるべきではないという理由からでした。
そうした反対を他所に、フィリピン政府は水道事業の民営化を強行した結果、マニラ西地区の水道料金は、公営のときの4倍に跳ね上がり、マニラの東地区に至っては5倍にも高騰してしまったのです。
水道インフラの工事は投資効率の良い地区=一定の人口密度があって中流以上の人々が住んでいる地区が優先され、貧困層では、いくら人口が密集していても、水道インフラ工事は行なわれなかったのです。
事実、低所得者層のパローラ集落の3,000世帯(人口の40%近く)が、民間水道にアクセスを許されなかったのです。彼らには水道メーター設置のための初期費用4000ペソを支払う金がなかったからです。
こうした地区にインフラ投資を行っても回収できないと踏んだ民間水道事業者は、水道管の敷設に同意しなかったのです。
さらに悪いことに、その民間水道事業者は水道が届いていない人々に水を分けたり、売ったりすることまで禁じてしまったのです。
以前は公園などの「無料で」水を供給していた公共水栓もまた、民営化されてから使用を禁止されてしまいました。文字通り、「貧乏人は水を飲むな」という世界ができ上がっているのです。
アジア開発銀行(ADB)は、本部をフィリピンのマニラに置く67ヵ国の加盟国からなる国際開発金融機関です。
日本は、その設立準備段階より参画する原加盟国で、米国と並んで最大の出資国となっています。
設立の目的は、「貧困層に配慮した持続可能な経済成長や社会開発、グッド・ガバナンスを通して、アジア・太平洋地域における貧困削減を目指す」という建前になっています。
マニラの貧困層から水さえ取り上げてしまう「民営化」という事業に長期融資を行ったアジア開発銀行(ADB)は、当初の理念とかけ離れたことをやっているようです。
つまり、「貧乏人は死ね」ということ(一部、「マニラの水道民営化の失敗」(http://www.jacses.org/sdap/water/report04.html)から引用)。詳しくは「日本の水道をすべて多国籍企業に売り渡す自民党」(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2044.html)をお読みください。
■IMFと世界銀行による世界支配、スティグリッツ教授の懸念
ここに世界銀行とIMF(国際通貨基金)の隠された陰謀について暴露した人物がいます。
ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph E. Stiglitz, 1943年2月9日 – )米コロンビア大学教授が、その人です。
彼はアメリカ人の経済学者で、1979年にジョン・ベーツ・クラーク賞、2001年にノーベル経済学賞を受賞しました。現在における最も活動的かつ影響力のある経済学者の一人と言われている人物です。
そういえば、スティグリッツ教授は、今年の3月16日、安倍内閣が主宰する消費税引き上げの最終検討を行うための国際金融経済分析会合に招かれ、いくつかの提言を行いました。
スティグリッツ教授が日本側に提言したのは、
「TPPは悪い貿易協定であるというコンセンサスが広がりつつあり、米国議会で批准されないであろう」
ということと、安倍首相に直接、
「アベノミクスを停止し、経済政策を180度転換することによって、7月のG7サミットで主導権を取るべきである」
とアドバイスしたことの2点でした。
スティグリッツ教授は、グローバリゼーションに反対はしていませんが、
世界の富を独占しているグローバル・エリートが進めようとしている世界市場の単一化には強く反対しています。
スティグリッツ教授による、グローバル・エリートがコントロールしている世界銀行の目的と、その主な手口とは、
1)民営化を薦めて、相手国を破綻させる
破綻した国の資産を売却するとき、10%のワイロをとっている。それはスイスの銀行の秘密口座へ入れられる。
2)資本市場の自由化の強制
オフショアへの資金移動について課税することを認めない。
3)価格決定の自由化
物価が上がり、参入外国企業は暴利をむさぼることができる。
4)自由貿易
「救済」という甘言に乗せられた国が、口をさしはさむことを許さない。
の4つで、これが世界銀行による世界の市場支配戦略の柱になっています。
1)と2)は説明不要でしょう。今まさに、パナマ文書の流出によってタックスヘイブンの闇の一端が解き明かされようとしています。スティグリッツ教授は、世界銀行自体がタックスヘイブンを利用している、と言っているのです。
2)〜4)は、まさにTPPのことです。特に4)はISD条項のことを言っています。
IMFと世界銀行という「温厚な二人の紳士」は、通貨危機や飢餓に苦しんでいる国の背後から静かに近づいて、
「あなたの悲痛な顔を見るに忍びない。私たちが助けてあげましょう」
と囁くのです。
その誘いに乗ったが最後、法外な金利で金を貸し付つられたり、貸付の条件として国民のライフラインである水道やガス事業を国営から民営に移せ、と迫ってきたりするのです。
水道事業、ガス事業などのエネルギー事業は、何より安全性と安定供給が求められるはずです。
本来、競争原理になじまない、こうした公益事業を解体させて民営化を迫るのです。
これは、今現在、ウクライナで実行されていることです。
そして、時には、自分たちの資本を注入して支配するために財閥解体などの荒療治もやってのけます。
近年では韓国がいい例です。
この「条件付融資」によって国家の解体を進める計画のことを「構造調整プログラム」といいます。
■IMFの「構造調整プログラム」という毒薬
構造調整プログラムは、開発途上国のマクロ経済政策を改善するとともに、なるべく政府の介入を少なくし、民間セクターの活力により所得の向上を促すことで開発問題に対処する考え方です。
このプログラムの実施に向け、1980年代より、IMFと世界銀行を中心として、国際社会は発展途上国に対して、多様な“支援”を行いました。
「融資の効果を阻害するような政治状態の国」には、
「政策改善」を条件にした融資を行うようになった。
この際に、対象国に課せられる要求のことを「構造調整プログラム(Structural Adjustment Program)」と呼ぶ。
このIMFの構造調整プログラムにより、アフリカや南米、アジアなどの発展途上国では、様々な経済問題(失業など)が発生し、 社会が混乱に陥ったという見解が多い。
出典:国際通貨基金 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%9F%BA%E9%87%91#.E5.95.8F.E9.A1.8C.E7.82.B9
いったん、IMFの構造調整プログラムを受け入れると、民営化された水道事業、ガス事業などは利潤の追求を優先するようになって、
水供給サービスの急激な質の低下を招き、住民には、マズイ水や火力が不安定なガスが供給されるようになるのです。
「民営化」とは名ばかりで、自由競争とはいうものの、IMFや世界銀行の息のかった業者への随意契約によって委託されますから、水道料金などは好き放題にぐんぐん吊り上げられたりします。
競争とは名目に過ぎず、実質は独占です。
2014年、日本政府は「ウクライナの復興のため」という名目で、最大約1,500億円の支援を実施すると発表しました。
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140326/Cobs_46082.html
これは、
「IMFなどを中心とした国際的な支援枠組みの下、世界銀行による支援と連携しながら、ウクライナの経済改革に必要な資金を各国・機関との適切な分担の下で供与する」というものです。
これこそが、IMFの構造調整プログラムです。
早くもウクライナは世界銀行からの融資返済のめどが立たなくなっています。
ここ数年、国際社会も「構造調整プログラムは、その効果が非常に限られていた」と批判されるようになっており、見直しを迫られています。
にもかかわらず、構造調整プログラムは生きているのです。
そして、日本政府もそれに協力しています。
こうしたことはジョセフ・E・スティグリッツの
『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』
に詳しく書かれてあります。
■消費税の増税を執拗に日本政府に迫るIMFの魂胆
2010年、民主党の鳩山政権から菅直人の政権に移ったとき、菅首相は
「みなさんは、IMF(国際通貨基金)が日本に乗り込んできてもいいんですか」
と街頭演説で叫んだことがありました。
IMFは、日本への「年次報告書」で
「2011年度から段階的に消費税を引き上げるべき」
と財務省に本腰を入れて迫ってきたのです。
そのとき、国民の多くは唖然とさせられ――
本記事は「カレイドスコープ」のメルマガ臨時増刊号 2016/4/26 を一部抜粋・再構成したものです。
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★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/16/hasan108/msg/170.html









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20180708 [水道民営化,日本] 世界の潮流は「再公営化」 らぽーる・マガジン
20180708 [水道民営化,日本] 条件付融資によって国家の解体を進める計画のことを「構造調整プログラム」といいます カレイドスコープ
20180708 [水道民営化,日本] 自由競争とはいうものの,IMFや世界銀行の息のかった業者への随意契約によって委託されます カレイドスコープ

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19970000 [水道民営化,マニラ]マニラは1997年に水道事業を民営化
19990000 [水道民営化,マニラ]米ベクテル社などが参入>>水道料金は4〜5倍に上昇,低所得者は水道使用を禁じられた
19990000 [水道民営化,マニラ] 外資参入>水道料金引き上げ>>料金が払えない低所得者層は衛生上よくない水を飲んで病気になるケース
20180000 [水道民営化,マニラ] 民間の水道事業者の過度な利益追及>>水道再公営化が世界の潮流となりつつある らぽーる・マガジン

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19990000 [水道民営化,ボリビア] 1999年,世界銀行はボリビア政府にコチャバンバ市の公営水道会社「SEMAPA」を民営化させる計画を要求
19990000 [水道民営化,ボリビア] 民営化すれば適切な料金で水道配管の敷設や水の供給を行うことが可能になる上,7億円の多国間債務を免除 世界銀行
19990000 [水道民営化,ボリビア] 1999年にコチャバンバ市で水道事業がベクテルの子会社にコンセッション方式で民営化
19990000 [水道民営化,ボリビア] 世界銀行の融資を受け入れ,ほとんどの公益事業を民営化させられ,水道事業までも民営化された
19990000 [水道民営化,ボリビア] ダムの建設が理由で水道料金上昇>>月給100ドルの家庭に月20ドルの水道料金が請求される事態
19990000 [水道民営化,ボリビア] ベクテルは雨水の利用にまで課金
19990000 [水道民営化,ボリビア] 契約上,天から降る水の利用権もベクテル側にある ベクテル
20000100 [水道民営化,ボリビア] 水道事業が民営化された翌2000年1月に「水と生活を防衛する市民連合」が結成
20000100 [水道民営化,ボリビア] 水は神からの贈り物、商品ではない 水と生活を防衛する市民連合
20000100 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:大衆の運動によりコチャバンバ市は4日間機能停止に追い込まれた
20000200 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:市民は 「水は神からの贈り物であり商品ではない」というスロガンを掲げ平和的デモ
20000200 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:デモに賛同した何百万人もの国民がコチャバンバ市を行進
20000200 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:デモはますます大きなうねりとなる>>ボリビア政府は水道料金の値下げを約束
20000400 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:ボリビア政府は水道料金の値下げの約束を守らず
19990000 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:水道民営化>>市民の反発,ストライキ/暴動
20000400 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:政府はIMF,世界銀行,米州開発銀行に圧力をかけられ戒厳令を布き沈静化を図る
20000400 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:政府による沈静化で,抗議市民や活動家を逮捕し9名を殺害,約100名がひどい怪我
20000400 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:数十名が逮捕,メディア規制がしかれるという弾圧
20000500 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:IMF(国際通貨基金)と世界銀行に盲目的に従ったバンセル政権は転覆しかけます
20000500 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:市民側の勝利,後に残ったのは膨大な借金と賠償金
20000500 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:コチャバンバ市はベクテルに契約解除申出
20000500 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:ベクテルは折れ撤退を表明
20000500 [水道民営化,ボリビア] コチャバンバ水紛争:ISDを利用してベクテルはボリビア政府に対して2500万ドルの損害賠償を要求
20160400 [水道民営化,ボリビア]IMFと世界銀行の「毒牙」にかけられた最貧国ボリビア moneyvoice
20160400 [水道民営化,ボリビア]南米大陸最貧国のボリビアは、IMFと世界銀行の毒牙にかけられた典型的な国 moneyvoice

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2018年07月13日

[作品]心象風景,つげ義春

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[作品]心象風景,つげ義春
1960年代後半,つげ義春作品

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2018年07月07日

予言者ダニエル

-エンカルタから見る-
ダニエル書
ダニエルしょ Book of Daniel
旧約聖書の一書。前606年ごろ,バビロン捕囚でエルサレムからバビロンにつれていかれた預言者ダニエルの記録とされる。
しかし,年代などは史実と一致せず,実際には前2世紀の中ごろ,無名の作者によって書かれたという説が有力である。
「ダニエル書」が聖書にくわえられたのは後90年ごろ,ヘブライ語正典の第3部「諸書」の中におさめられた。
第2部「預言書」にはいらなかったのは,成立時期が遅かったためと思われる。
聖書には「ダニエル書」以外にも,ダニエルにまつわる「スザンナ」「ベルと竜」「三人の若者の賛歌」の3つの物語があるが,
ユダヤ教,カトリック教会,プロテスタントにより位置付けに違いがある。
ユダヤ教とプロテスタントでは,これらの物語を外典とし,カトリックでは「ダニエル書補遺」として第二正典の中にふくめている。
「ダニエル書」の最初の6章には,ダニエルの6つの物語が列挙されている。
もっともよく知られているバビロニア王の夢を解釈した話(4章)のほか,
壁に字を書く指の幻を解釈したり(5章),
獅子の洞窟になげこまれたが難をのがれる話(6章)
などがつづく。
またダニエルの3人の友人は,金の像の崇拝をこばみ,もえさかる炉になげこまれるが,神の救いにより生還する(3章)。
後半部にはダニエルの4つの黙示がある。
ダニエルのみた幻の多くは,メソポタミアやペルシャの神話にもとづいている。
大きな困難に直面しながら真理をつらぬいたダニエルの物語は,
前2世紀ごろ,セレウコスの王アンティオコス5世の迫害をうけていたイスラエルの人々をなぐさめ,はげます目的で書かれたものと思われる。
「ダニエル書」の一部は,1947年にクムラン付近で発見された死海写本の中にもはいっている。

聖書研究デスク
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/bible-desk/danieru-e.htm













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予言者ダニエルとバビロン,拙画






ユダヤ人の歴史
B.C.2000年紀,ヘブライ人 カナン(約束の地)に移住
セム系であるヘブライ人は,メソポタミアのウルからカナン(現在のイスラエル・パレスチナ付近・地中海とヨルダン川・死海に挟まれた地域一帯)へ移住し,
遊牧生活をしていた。
B.C.17C,ヘブライ人 エジプトに移住
大飢饉のため,カナン地方から古代エジプト(エジプト第2中間期第15王朝-ヒクソス政権)に移住し厚遇される。
エジプトはヒクソス人により支配されていた。
ヒクソス政権を破り,再びエジプト人がエジプトを統一したエジプト新王国第18王朝になると,ファラオイアフメス1世はヘブライ人を奴隷として酷使,迫害する。
BC13C,出エジプト
エジプト新王国第19王朝ラムセス2世の時代,エジプトで迫害されていたヘブライ人を,モーセが率いてエジプトから脱出する。
神に与えられた約束の地,カナンへ向かう途中,十戒を授かったとされる。
BC12C
カナンに定着
ヘブライ人がカナンへ辿り着いた時,カナンの地はカナン人(フェニキア人),ペリシテ人が定住していた。
長年にわたる拮抗の末に駆逐または同化させて,ヘブライ人はカナンの地に定着した。
この頃からイスラエル人を自称するようになり,ヘブライ語もこの頃にカナン人の言葉を取り入れて成立したと考えられる。
BC11C
カナンでイスラエル王国を建国
ダビデの時代,ペリシテ人を撃破し,近隣王国と友好同盟を結び,イスラエルをその地方の強カな勢力に作り上げ,エルサレムを王都に定め,イスラエル王国の礎いしずえを築いた。
ソロモンの時代,外国との交易を広げて経済を発展させ,官僚制度を確立する。フェニキアの技術を導入してユダヤ教のエルサレム神殿を建立する。
BC10C,イスラエル王国の分裂
ソロモンの死後,部族間の抗争により統一体制は崩れ,北と南に分裂する。
イスラエル王国(北王国)10部族が独立 首都サマリヤ
ユダ王国(南王国)首都エルサレム
以後両国は盛んに争い,この戦争によって国力が衰えていった。
BC8C
イスラエル王国(北王国)の滅亡
アッシリアのサルゴン2世によって首都サマリヤは陥落し,ヘブライ人は奴隷または追放され,メソポタミアからの異民族が移住し,北王国は滅亡する。
イスラエル王国の故地に残ったヘブライと移民との間に生まれた人々がサマリア人と呼ばれるようになり,後に,サマリア人は,混血したことや移民たちの信仰をユダヤ教に混交させたことから後に差別される存在となる。
BC8C
ユダ王国(南王国)の滅亡とバビロン捕囚
紀元前609年 メギドの戦い エジプト末期王朝時代第26王朝(ネコ2世)に敗戦し,ユダ王国はエジプトの支配下に入った。
紀元前605年 カルケミシュの戦いでエジプト第26王朝のネコ2世が新バビロニアのネブカドネザル2世に敗れる。
紀元前597年 新バビロニアのネブカドネザル2世によりエルサレムは包囲され,ユダ王国は属国となり,ユダ王国ヨヤキン王を含め約1万人のヘブライ人は捕虜としてバビロンに連行される。(第1回バビロン捕囚)
紀元前589年 エジプトの新バビロニア侵入にユダ王国も乗じて新バビロニアに反乱を起こす。
紀元前587年 新バビロニアは再びエルサレムを包囲し,翌年ユダ王国は陥落。エルサレム神殿は破壊された。ユダ王国は属州として併合され,多くの捕虜は首都バビロンへ連行された(第二回バビロン捕囚)。
B.C.6C
ヘブライ人のエルサレム帰還
新バビロニアを滅ぼしたアケメネス朝ペルシアのキュロス2世により,バビロン捕囚となっていたヘブライ人は紀元前538年に解放され,一部のヘブライ人は再びエルサレムに帰還する。

世界の歴史まっぷ
https://www.sekainorekisi.com/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8-%E5%8F%A4%E4%BB%A3/















バビロン捕囚
バビロン捕囚(バビロンほしゅう)は,新バビロニアの王ネブカドネザル2世により,
ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され,移住させられた事件を指す。
バビロン幽囚,バビロンの幽囚ともいう。
西暦前587年または586年,ネブカドネザルはエルサレムを滅ぼした。
ラキシュやアゼカを含め,ユダの他の都市も征服した。
ネブカドネザルは,生き残った人々の大半をバビロンに強制移住させ,人々は捕囚にされる。
流刑の後,ユダヤ人はアケメネス朝ペルシャの初代の王キュロス2世によって解放され,故国に戻ってエルサレムで神殿を建て直すことを許される。
ユダの捕囚民
ユダの捕囚民の大部はバビロニアにあるニップル市そばの灌漑用運河であるケバル川沿いに移住させられた(『エゼキエル書』による)。
この地域はかつてアッシリア人の要塞があったが,新バビロニア勃興時の戦いによって荒廃しており,ユダヤ人の移住先にここが選ばれたのは減少した人口を補うためであったと考えられる。一方で職人など熟練労働者はバビロン市に移住させられ主としてネブカドネザル2世が熱心に行っていた建設事業に従事することになった。
『エゼキエル書』などの記録から,当初ユダの捕囚民達はこのバビロニアへの強制移住は一時的なものであり,
間をおかず新バビロニアは滅亡して故国へ帰還できるという楽観論を持っていたといわれている。
これに対しエレミヤとエゼキエルはエルサレム神殿の破滅が近いことを預言し,繰り返し警告を与えたが「救いの預言者」と呼ばれた人々は楽観論を吹聴してまわり,捕囚民達は滅びの預言に耳を傾けることはなかった。
しかし,上述した如く紀元前586年にエルサレム神殿が破壊されると,ユダの捕囚民に広がっていた楽観論は粉砕された。
ユダヤ人とバビロニア文化
すぐに故国に帰れるというユダヤ人の希望は幻と消え,長期に渡ってバビロニアに居住することになったユダヤ人は現地の文化の著しい影響を受けた。
1,2世代を経るうちに,捕囚民の中にはバビロニア風の名前を持つ者が数多く現れた。
エホヤキン王の孫ゼルバベル(「バビロンの種」の意)の例に見られる如く王族の間ですらその傾向は顕著であった。
また月名にバビロニア月名が採用された。旧来のユダヤ月名は「第一月」「第二月」のように番号でもって呼称されていたが,
これが
「ニサン月(第一月)」
「イヤル月(第二月)」
のようにバビロニア名でもって呼ばれるようになった。
そして文字文化にも大きな影響が齎された。旧来の古代ヘブル文字に変わってアラム文字草書体が使用されるようになり,文学にもバビロニア文学の影響が見られるようになった。
一方でバビロンのユダヤ人たちは,バビロニアの圧倒的な社会や宗教に囲まれる葛藤の中で,それまでの民族の歩みや民族の宗教の在り方を徹底的に再考させられることになった。宗教的な繋がりを強め,失ったエルサレムの町と神殿の代わりに律法を心のよりどころとするようになり,神殿宗教であるだけではなく律法を重んじる宗教としてのユダヤ教を確立することになった。また,この時期に神ヤハウェの再理解が行われ,神ヤハウェはユダヤ民族の神であるだけでなくこの世界を創造した神であり唯一神である,と理解されるようになった。バビロニアの神話に対抗するため,旧約聖書の天地創造などの物語も,旧約聖書学で「第2イザヤ」「祭司記者」などと呼ばれている宗教者たちにより記述されていった。後のローマ帝国以降のディアスポラの中でも失われなかったイスラエル民族のアイデンティティはこうしてバビロン捕囚をきっかけとして確立されている。
オリエントの強制移住[編集]
古代オリエント社会においては,反乱の防止や職人の確保,労働力の確保を目的として強制移住が行われることは頻繁に見られるものであり,
ユダヤ人のバビロン捕囚も基本的にこれと変わるものではない。
紀元前592年に捕囚民に対して与えられた食料の供給リストがバビロンから出土しているが,このリストにはユダ王エホヤキンやユダヤ人ガディエル,セマフヤフ,シェレミヤフなどの名前とともにツロ人,ビュブロスの大工,エラム人,メディア人,ペルシア人,エジプト人,ギリシア人などの名が上げられており,広範な地域から人間が集められた事がわかる。
ユダヤ人のバビロン捕囚はこういった強制移住政策について今日最も詳細に記録が残されたものとして重要性を持つ。
バビロン捕囚の終焉
西暦前537年の初めごろ,ペルシャの王キュロス2世は,捕らわれていた者たちがエルサレムに帰還して神殿を再建することを許す布告を出した。
総督ゼルバベルと大祭司エシュアに導かれた,4万2,360人の「流刑囚の子ら」に加えて,7,537人の奴隷や歌うたいたちが約4か月の旅をした。
アイザック・リーサー訳の聖書の第6版の脚注は,その人数が婦女子を含めて約20万人に達したことを示唆している。
彼らは秋の第7の月までに自分たちの都市に定住した。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%8D%95%E5%9B%9A







死海文書の謎
死海文書は,死海の北西(現在のイスラエル)のクムラン遺跡の近くで遊牧民族の羊飼いの少年たちが洞窟の中のツボから発見したとされています。
イエス・キリストが生きていた,まさにその時代に纏められたと推定される,900の断片からなるこの文書を死海文書と言います。
死海文書は発見された場所のクムラン遺跡の地で暮らすクムラン教団の信徒が作成したという説が有力です。
クムラン教団
クムラン教団とは,ユダヤ教の一派であり,エッセネ派の人々と考えられています。
ローマ帝国に支配されていたユダヤ人は西暦66年に反乱を起こし,エッセネ派も参戦します。
しかし,ユダヤ人はローマ帝国の前に敗退し,エルサレム神殿は火が放たれて破壊されてしまいます。
その後,彼らが暮らしていた場所も追われることになり,ユダヤ人は住む場所を失い,各所に散る事になります。
そのような状況の中,クムラン教団の人々は,文書を後世に残すために,洞窟に隠したと考えられています。
今回のテーマの死海文書もその一部だと考えられます。
死海文書は6つの重要な文書を含んでいて,
「ダニエル書」と「戦いの書」は,2000年以上後の今を予言しているとされています。

都市伝説まとめ大辞典
http://urbanlegend-jp.com/blog/daniels-book/














確かに,人類のためにご計画を遂行されるために,神は正確に時に従って行動されていることがわかる。
◆ 洪水の時
◆ 出エジプトの時
◆ キリストがこの地上に来られる時
◆ キリストのバプテスマの時
◆ キリストの十字架の時
◆ キリストの復活の時
◆ キリストが昇天の時
◆ 聖霊が降下した時
◆ 「終わりの時」の始まる時
◆ さばきの時が始まる時
◆ キリストの再臨の時―神だけが正確の日時を知っているが,….。
ミラーは,次のように言っている。
「もう1つ真にわたしの心に感動を与えた証拠は,聖書の年代であった。
・・・・過去において成就した預言のできごとは,しばしば定められた期間内に成就したということを,わたしは見いだした。
洪水までには,120年(創世記 6:3)。
洪水に先だつ7日間,
そして,預言された?が40日間(同 7:4)。
アブラハムの子孫の400年の寄留(同 15:13)。給仕役の長と料理役の長の夢のなかの3日(同40:12-20)。
パロの夢の7 年(同 41:28-54)。
荒野の40年 (民数記 14:4 3 ),
3年半のききん (列王紀上 17 : 1 )〔ルカ 4:25参照〕,
・・・・70年の捕囚(エレミヤ25:11),
ネブカデネザルの7つの時(ダニエル 4:13-16),
ユダヤ人のために定められた7 週と62 週と1 週から成る70 週( 同9:24-27)。
―時に区切られたできごとは,みな,かつては預言に過ぎなかったが,その預言どおりに成就したのである。」大争闘下9
ハバククは,神の時間表は遅れるように見えることがあるが,決してそういうことはなく,「定められた時」があることを明確にしている:
「この幻はなお定められた時を待ち,終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。」ハバクク2:3
セブンスデー・アドベンチストは,1260日,2300日の預言のタイムラインの始めと終わりについては動じない確信を持っている。
しかし,1798年,1844年から160年も再臨近し,世の終わりは近しと説き続けて,もはや160年も過ぎた。
キリスト再臨の切迫感は徐々に喪失し,地上歴史約6千年も説かなくなった。
時はまだ延びるのだろうか?神の定められた時は思った以上に迫っているのだろうか?
過去において,神は定められた時に従って行動してこられた。キリストは「時満ちるに及んで」受肉された。
「神はモーセにご自分の民を救出する時が近づいていることを告げられた。」(ST,1-13 1881)
今日,私は,神は間もなくご自分の民の永久的な救出,解放についてその時を告げられると信じる。
今日またもや時に関する研究が盛んになっているからである。勿論,「その日,その時は誰も知らない」という強力な議論が持ち出されるであろう。キリスト再臨の日時は「天からの神の声」で発表される時までは分からないが,ダニエル,黙示録の近年の研究では,日曜休業令が発布されると非常にその時が近いこと,どれほど近いかを知ることができるのである。
「ダニエルの預言にメシヤ来臨の時期が示されたが,だれもがそのことばを正しく解釈したわけではなかった。
1世紀また1世紀と過ぎて行き,預言者たちの声はやんだ。圧制者の手はイスラエルに重く,多くの者は『日は延び,すべての幻はむなしくなった』といまにも叫ぶばかりであった(エゼキエル 12:2 2 )。だが定められた広大な軌道にある星のように,神の目的は急ぐことも遅れることもない。大いなる暗黒とけむるかまどの象徴を通して,神はアブラハムに,イスラエルがエジプトで奴隷生活を送ることを示し,その滞在期間は400年であると宣言された。『その後かれらは多くの財産を携えて出てくるでしょう』と神は言われた(創世記 15:1 4 )。このことばに対して,パロが誇りとする帝国は,全力をあげて戦ったがむだだった。神の約束に定められていた『その日に,主の全軍はエジプトの国を出た』(出エジプト 12:4 1 )。同じように,天の会議では,キリスト来臨の時が決定されていた。時という大時計がその時間をさし示すと,イエスはベツレヘムにお生れになった。」1希望22
「イエスは,この世の両親との関係を無視されたのではなかった。彼は両親といっしょにエルサレムから帰って,骨折って働く彼らの生活を手伝われた。イエスはご自分の使命の奥義を自分自身の心にかくし,ご自分の働きを始めるべき定まった時.....のくるのをおとなしく待たれた。ご自分
が神のみ子であることをみとめてから18年の間,イエスはナザレの家庭につながるご自分のきずなをみとめ,息子として,兄弟として,友人として,市民として,その義務をつくされた。」1希望77,78
イエスは時を知って行動された:
イエスは天の大時計がちょうどその時を示した時に,お生まれになっただけでなく,
公生涯を開始なさるためにメシヤとして立たれた時も,天父の時に従ったのであった。その公生涯に3つの面が覗える。
1.「わたしの時はまだ来ていない」ヨハネ2:4,7:6,8,30,8:20
2.「時は近づいた」マタイ26:18、45
3.「時は来た」ヨハネ13:1,17:1,マタイ26:45

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1223.html













紀元前2000紀,ヘブライ人 カナン(約束の地)に移住
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紀元前2000紀,ヘブライ人 カナン(約束の地)で遊牧生活
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BC17C,ヘブライ人,エジプトに移住
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古代エジプト:エジプト新王国第18王朝になると,ファラオはヘブライ人を奴隷として酷使,迫害
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BC13C,出エジプト,エジプトで迫害されていたヘブライ人をモーセが率いてエジプトから脱出
神に与えられた約束の地,カナンへ向かう途中,モーセが十戒を授かった
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BC12C,ヘブライ人,カナンに定着
ヘブライ人,この頃からイスラエル人を自称する
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BC11C,ヘブライ人/イスラエル人,カナンでイスラエル王国を建国
イスラエル王国:BC11C,ダビデの時代
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3000年前,ダビデ王の下,ユダヤ民族国家イスラエルは黄金時代
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古代イスラエル王国/ソロモン王の死(BC928年)
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ソロモン王の死後,北イスラエル王国(10支族)と南ユダ王国(2支族)に分裂
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ソロモンの死後、部族間の抗争により統一体制は崩れ北と南に分裂
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BC10C,イスラエル王国の分裂
イスラエル王国(北王国)10部族が独立 首都サマリヤ
ユダ王国(南王国)首都エルサレム
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分裂以後,北南王国は盛んに争い,戦争によって国力が衰えていった
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北イスラエル王国はBC722年にアッシリア帝国に滅ぼされた
イスラエル王国(北王国)の滅亡,10支族は以後行方不明(失われたイスラエル10支族)
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約2700年前,中東で暮らしていたユダヤ人:失われたイスラエル10支族
[日本の建国は北イスラエル王国の10支族が国を追われ東に向かいアジア各地に散ってから約60年後 ]
[神武天皇。西暦紀元前660年2月大和を平定]
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紀元前612年,アッシリアの都メデスの陥落
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紀元前609年,メギドの戦い :ユダ王国はエジプト末期王朝時代第26王朝に敗戦,エジプトの支配下に入った
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紀元前597年,新バビロニアのネブカドネザル2世によりエルサレムは包囲される
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紀元前587年,新バビロニアは再びエルサレムを包囲,翌年ユダ王国は陥落
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ユダ王国は新バビロニアの属国となり,ユダ王国ヨヤキン王を含め約1万人のヘブライ人は捕虜としてバビロンに連行される[第1回バビロン捕囚]
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第二回バビロン捕囚:ユダ王国は属州として併合され,多くの捕虜は首都バビロンへ連行された
■ユダ捕囚民のダニエルはバビロニア王の下僕となる
ダニエル幻視,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て解釈
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西暦前587年,ネブカドネザルはエルサレムを滅ぼした
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BC000000586,0000 紀元前586年にエルサレム神殿が破壊される
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■バビロニア王ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年にダニエルは幻を見る
ダニエルは「終わりの時」を幻視
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西暦前537年の初めごろ,ペルシャ帝国がバビロンを征服
[第2の国:メデイアペルシャ ダニエル書]
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バビロン捕囚の終焉 :ペルシャ王キュロス2世は,捕囚民がエルサレムに帰還し神殿を再建することを許す布告
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ユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建
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[第3の国:ギリシャ帝国 ダニエル書]
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2018年05月09日

『世界を動かした「偽書」の歴史』中川右介・著 KKベストセラーズ

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『世界を動かした「偽書」の歴史』中川右介・著 KKベストセラーズ
【書評】あの『東方見聞録』も『死海文書』も実は「偽書」だった?
ライフ2018.04.27 18
by 『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』
0426_creater
世の中にはさまざまな有名な歴史的書物が存在していますが,その内にはいわゆる「偽書」と呼ばれるものも多数あると言われています。
今回,無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのは,そんな「偽書」を列挙した一冊。
歴史の教科書にも掲載されている有名な書物も「偽物」とされている等,衝撃的な内容となっています。
『世界を動かした「偽書」の歴史』
中川右介・著 KKベストセラーズ
中川右介『世界を動かした「偽書」の歴史』を読んだ。
「偽書」には「フェイク」との読み仮名がふってある。
この本では29もの古今東西の偽書を挙げ,コンパクトに紹介されている。
半分は知らなかった。
半分は書名だけを知っていたのと,少しは読んだことのある物件だった。
例えば,
シオン賢者の議定書,
マリー・アントワネットの手紙,
東方見聞録,
東日流外三郡史,
死海文書,
竹内文献,
先代旧時本紀大成経,
空飛ぶ円盤実見記,
秘密の教義,
コンスタンティヌスの寄進状,
シェイクスピア文書,
ウラ・リンダ年代記,
未来記,
台湾誌,
武功夜話………
偽書カタログとして楽しめた。
それでも,よく知っているほうだと思う。
大陸書房のUFO,ムー大陸,四次元の世界などを愛読し,かつては裕福だったので手当たり次第に本を買い漁った。
今思い返すとけっこう稀少で濃厚な文献まで入手していたのだから,そっちへ行っていたら今のわたしはない。
結局全部を手放したが,少し惜しかった。
大和朝廷より遥か前,日本には現在よりすごい科学文明が発達しており,世界を支配していた。
といった超古代の日本史が記録された文書は日本各地にたくさんあり,「古史古伝」というジャンルを築いている。
「古事記」でさえ偽書説がある。なぜなら,「古事記」が完成してから数世紀にわたり,この史書について書かれた文献が存在しないからである。
「日本書紀」でも触れていない。
「日本書紀」は797年に完成した「続日本紀」に記録があるから間違いはない。
もっとも「日本書紀」の存在も謎で,なぜ天武天皇の命令で同時期に二つの歴史書が作られたのか分からない。
大きく異なるのは出雲神話の扱いで,紀には描かれないが,記では全体の1/4を占めている。
記紀でキャラクターが大きく違うのがヤマトタケルである。紀は公的,記は私的という説もあるようだ。
参考文献一覧が巻末にある。
50件超で,なかなか怪しげなのもあって楽しい。
29の偽書の説明はコンパクトで,ちょっと物足りないがタイトルを知っただけでも収穫があった。
筆者は音楽の専門家らしく,
ショスタコーヴィチの証言,
ショパンのラブレター,
クライスラーの名曲
という3編はとくに面白く読めた。
偽書には何ともいえない魔力がある。
しかし直球でアホな偽書もあるのだ。
朝日新聞といえば,
従軍慰安婦をめぐる報道や,
福島第一原発事故での吉田調書
など,記者が大ウソを検証しなかったり,記者の解釈が恣意的だったりで大いに問題であったが,
でっちあげや捏造とまではいえない。
しかし,半世紀前には完璧な捏造記事を掲載していた。
有名な
「伊藤律架空会見事件」
である。
日本共産党の指導者の一人,伊藤律が当局の目を逃れて潜伏していた時期に,
朝日新聞神戸支局の記者が山中で接触し,単独インタビューに成功したというふれこみで,センセーショナルな記事が掲載された。
伊藤の表情が臨場感を持って描かれ,記者との一問一答まで紹介されていた。
朝日新聞は3日後に謝罪社告を出し,記者は退社,支局長は依願退社,大阪本社編集局長は解任された。
これが昭和(戦後)の三大誤報の一つになり,
「サンゴ汚したK・Yってだれだ」
の珊瑚礁記事捏造事件で,朝日新聞は平成の三大誤報の一つという栄冠も得た。
昨年からはモリカケで偽書まがいな報道をし,いまは対話で朝鮮半島の非核化が生まれるとか無責任なことを書く。
生き残りたいなら,真実の報道をすることだ。
都合が悪いと言論で立ち向かわずに即裁判,ヘタレな朝日だ。
編集長 柴田忠男
日刊デジタルクリエイターズこの著者の記事一覧
デジタルメディアで活躍する現役クリエイターたちのコラムで構成されている本格派。
総発行部数約16000!
真のクリエイターを目指している方からデジタルに関わる方まで,すべてに向けて発行中!

MAG2
http://www.mag2.com/p/news/357730?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_tue&utm_campaign=mag_9999_0508&l=unq0156e88


『世界を動かした「偽書」の歴史』中川右介・著 KKベストセラーズ
【書評】あの『東方見聞録』も『死海文書』も実は「偽書」だった?
ライフ2018.04.27 18
by 『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』
0426_creater
世の中にはさまざまな有名な歴史的書物が存在していますが,その内にはいわゆる「偽書」と呼ばれるものも多数あると言われています。
今回,無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのは,そんな「偽書」を列挙した一冊。
歴史の教科書にも掲載されている有名な書物も「偽物」とされている等,衝撃的な内容となっています。
『世界を動かした「偽書」の歴史』
中川右介・著 KKベストセラーズ
中川右介『世界を動かした「偽書」の歴史』を読んだ。
「偽書」には「フェイク」との読み仮名がふってある。
この本では29もの古今東西の偽書を挙げ,コンパクトに紹介されている。
半分は知らなかった。
半分は書名だけを知っていたのと,少しは読んだことのある物件だった。
例えば,
シオン賢者の議定書,
マリー・アントワネットの手紙,
東方見聞録,
東日流外三郡史,
死海文書,
竹内文献,
先代旧時本紀大成経,
空飛ぶ円盤実見記,
秘密の教義,
コンスタンティヌスの寄進状,
シェイクスピア文書,
ウラ・リンダ年代記,
未来記,
台湾誌,
武功夜話………
偽書カタログとして楽しめた。
それでも,よく知っているほうだと思う。
大陸書房のUFO,ムー大陸,四次元の世界などを愛読し,かつては裕福だったので手当たり次第に本を買い漁った。
今思い返すとけっこう稀少で濃厚な文献まで入手していたのだから,そっちへ行っていたら今のわたしはない。
結局全部を手放したが,少し惜しかった。
大和朝廷より遥か前,日本には現在よりすごい科学文明が発達しており,世界を支配していた。
といった超古代の日本史が記録された文書は日本各地にたくさんあり,「古史古伝」というジャンルを築いている。
「古事記」でさえ偽書説がある。なぜなら,「古事記」が完成してから数世紀にわたり,この史書について書かれた文献が存在しないからである。
「日本書紀」でも触れていない。
「日本書紀」は797年に完成した「続日本紀」に記録があるから間違いはない。
もっとも「日本書紀」の存在も謎で,なぜ天武天皇の命令で同時期に二つの歴史書が作られたのか分からない。
大きく異なるのは出雲神話の扱いで,紀には描かれないが,記では全体の1/4を占めている。
記紀でキャラクターが大きく違うのがヤマトタケルである。紀は公的,記は私的という説もあるようだ。
参考文献一覧が巻末にある。
50件超で,なかなか怪しげなのもあって楽しい。
29の偽書の説明はコンパクトで,ちょっと物足りないがタイトルを知っただけでも収穫があった。
筆者は音楽の専門家らしく,
ショスタコーヴィチの証言,
ショパンのラブレター,
クライスラーの名曲
という3編はとくに面白く読めた。
偽書には何ともいえない魔力がある。
しかし直球でアホな偽書もあるのだ。
朝日新聞といえば,
従軍慰安婦をめぐる報道や,
福島第一原発事故での吉田調書
など,記者が大ウソを検証しなかったり,記者の解釈が恣意的だったりで大いに問題であったが,
でっちあげや捏造とまではいえない。
しかし,半世紀前には完璧な捏造記事を掲載していた。
有名な
「伊藤律架空会見事件」
である。
日本共産党の指導者の一人,伊藤律が当局の目を逃れて潜伏していた時期に,
朝日新聞神戸支局の記者が山中で接触し,単独インタビューに成功したというふれこみで,センセーショナルな記事が掲載された。
伊藤の表情が臨場感を持って描かれ,記者との一問一答まで紹介されていた。
朝日新聞は3日後に謝罪社告を出し,記者は退社,支局長は依願退社,大阪本社編集局長は解任された。
これが昭和(戦後)の三大誤報の一つになり,
「サンゴ汚したK・Yってだれだ」
の珊瑚礁記事捏造事件で,朝日新聞は平成の三大誤報の一つという栄冠も得た。
昨年からはモリカケで偽書まがいな報道をし,いまは対話で朝鮮半島の非核化が生まれるとか無責任なことを書く。
生き残りたいなら,真実の報道をすることだ。
都合が悪いと言論で立ち向かわずに即裁判,ヘタレな朝日だ。
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2018年04月30日

予知情報:Trump大統領「2018年5月18日から携挙(ラプチャー)が始まる」,「最後のTrump(the last trump)」



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By Michael Moore
Trump Tells Rapture Starts After May 18, 2018 – New World Order – Most Will Not Survive
Friday, April 27, 2018 1:31
Rapture occurs between NOW & April’s New Moon, 2018?



(大意)
Trump大統領「2018年5月18日から携挙(ラプチャー)が始まる」
Michael Moore
2018年4月27日金曜日1:31
Trump「2018年5月18日から携挙(ラプチャー)が始まる」-新世界秩序-
4月の新月〜2018年の間に携挙(ラプチャー,the Rapture)は発生するか?
時が来ている5つの徴候〜ノアへの方舟と預言との相関
私たちは終わりの日にいる(2018年)。
なぜ多くのクリスチャンが携挙を逃すのか。。
Trump大統領は,携挙(ラプチャー)が始まると語り,聖書の「終わりの時」が近づいている事をほのめかした。
神に選ばれたトランプが地上のルシフェリアン支配を終わらせている。
預言の成就が今や加速している。
Stephen Hawkingは悪魔によって生かされている?
PNN NewsとMinistry Networkによれば,聖書は今日の世界のすべてを予測しているという。
ローマで起きている事。
2018年。あなたの子供も強制キャンプに送られるかもしれない。。
「見よ,私はあなたに謎を見せた。
我々はすべてが眠りにあってはならないが,全ては変わらねばならない。
一瞬の輝きの中で,最後のTrumpで変えられる。
ラッパは鳴り,死人は腐らずによみがえり,我々は変わるであろう。
腐らずによみがえった者たちは腐敗を避けえた,すなわち人類の必死は不死におきかえねばならない。
腐らずによみがえった者たちが腐敗を超えた時,この死人は不滅を執り,
古の書に書かれた言葉は成就し,死は勝利の中に飲み込まれる」。-コリント第一15:51-54。
携挙(ラプチャー,the Rapture)についての最大の謎の一つは
「最後のTrump(the last trump)」
の記述だ。
この文で,使徒パウロが記述した最も偉大な預言的出来事の1つ,
「人間の体から栄光に満ちた永遠の体への移行は"最後のTrump(the last trump)"によって行われる」
のくだり。
「最後のTrump(the last trump)」とは何か?
それは黙示録9章7番の「Trump」の意か?
Rosh Hashanah(ロシュ・ハシャナ)のラッパか?
この記事では,それらの出来事ではなく
「最後のTrump(the last trump)」が実際に何であるかを聖書から説く。
このイベントが「最後のTrump(the last trump)」とされる理由はいくつかある。
1つは,黙示録にある
「7つの天使が7つのラッパを鳴らす」
の記述。
7つの天使が神からの地球の審判を解き放つ。
したがって、第七の最終的なトランペットが「最後のTrump(the last trump)」であることは理にかなう。
さらに、ヨハネの黙示録11では,第七のラッパの後に
「この世界の王国は主とキリストの王国になった。王国は永遠に世界を支配する」。
つまり地球が「キリストの王国になる」。
寓話の時代になると思われる。
しかしこの解釈にはいくつかの欠陥がある。
1つはコリント書(Corinthians )。
コリント書(Corinthians)はパウロがエフェソスにいた時に啓示をうけ,西暦約96年に書かれた。
もしパウロがコリント書(Corinthians)で黙示録の第7ラッパに言及していたなら,読者がその真意を理解するまでに40年以上はかかったはず。
加えて,パウロがヨハネの黙示を知っていたのか,聖書には根拠がない。
パウロは紀元前70年,黙示録執筆目前に殺された。
これは神の霊感を受けた作家が,執筆を前に命を絶たれた唯一の例。
終わりの時にイスラエルが警報の鳴り声を鳴らすなら,それは教会の「最後のTrump(the last trump)」になる。
同時に神がイスラエルに注視し,国家の和解がはじまる時になるだろう。
これはすべて黙示録第6章6幕で起きた「主の日」に始まる。
イスラエルはゴッグ・マゴグ連合の攻撃を受け,
第10のトランペットを鳴らし,神は超自然的加護のため介入する
そして7年間の「終わりの時」の判断を通じ,信仰を続けたユダヤ人は,「救い主」が地球に帰還するのを待って,反キリストから超自然的加護をうける。

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時の終わりの時の予言
2011年8月2日
Christian Apologetics
http://contenderministries.org/prophecy/endtimes.php
キリストが伝えたキリスト再臨及び時の終わりが近づく6つの兆候
1. 偽救世主と偽予言
マシュー記24:5
「我が救世主であると説く者が増えるだろう。」。
近年、自分が救世主であると説く人が増えている。Jim Jones、 David Koreshをはじめ数えたらきりがない。
New Age団体の活動が活発になってきている。国連のために動くNGO形態の団体まである。これらはみな不安半分で反キリスト登場を待ち望んでいる。反キリストによる神制政治の復活を望んでいる。
これらは偽キリスト、反キリスト登場の前奏曲だ。
2. APOSTASY (信仰の放棄)
3. 飢餓
マシュー記24:7
「国は国に対し、王権は王権に対し立ちあがるであろう。いたる所で地震や飢饉がおきるであろう」。
4. 地震の多発
5. クリスチャンの受難
マシュー記24:8-9
「しかしこれはこれからはじまる困難の時代のはじまりに過ぎない。クリスチャンの受難がはじまるであろう。クリスチャンはキリストの名のもと憎まれ殺されるであろう。」。
クリスチャン受難は5つの兆候があってからしばらく経っておきるとされる。世界規模の運動となるとされている。
時の終わりの時代の兆候
6. 王国への賛歌は天にまで届く
マシュー記24:14
「王国への賛歌は天にまで届くだろう。王国への賛歌はあらゆる国に響きわたるだろう。そしてその後終りは来るだろう。」。
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
1984年、スーダン出国を望む15,000人の在スーダンユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Moses(モーセ作戦)」が実行された。
1991年、エチオピア出国を望む20,000人の在エチオピアユダヤ人をイスラエルに飛行機で移動させる作戦「Operation Solomon(ソロモン王作戦)」が実行された。また1999年6月、3,000人の在エチオピアユダヤ人がイスラエルに飛行機で輸送された。
聖書に記録された時の終りに現れる11の兆候
1. 東に200,000,000人の兵があらわれる
2. ローマ帝国の復活
ダニエル記2:32-33
「像の頭は金で出来ていた。胸部と腕は銀で出来ていた。腹部と両大腿部はブロンズで出来ていた。両脛部は鉄で出来ていた。両足は鉄の部分と粘土の部分で出来ていた。」。
ダニエル記2:40-43
「そして鉄の強さをもつ4つめの王国が出来た。王国は鉄のような強さであらゆるものを砕きバラバラにした。そして鉄の部分と粘土の部分で出来た両足。これは枝分かれした王国となった。両足の鉄の部分と粘土の部分は人間の種の中で混ざり合った。しかし鉄と粘土は混ざる事はなかった。」。
ネブカドネザル王(King Nebuchadnezzar)がみた夢のダニエルによる解釈によれば、「鉄の強さをもつ4つめの王国」とはローマ帝国の事。「両脛部」はローマ帝国から枝分かれしたビザンチン帝国の東の片割(1400年頃滅亡)とビザンチン帝国の西の片割(400年頃滅亡)。
ローマ帝国崩壊後の欧州諸国はそれ以来ひとつの国にはなっていない。EU(欧州連合、the European Union)という連合のなかでそれぞれの国として存在している(混ざりあっていない)。EU加入国は現在15ケ国。さらに東欧、南欧の13ケ国の加入を検討している。
3. イスラエルでヘブライ語が復活
1948年のイスラエル再建国以前、ヘブライ語はほとんど死にかけていた。そういった中でヘブライ語が復活だろう。
ザカリア記 3:9
「そして次に私は純粋なる言語ヘブライ語を復活させる。人はヘブライ語で神の名を語るであろう。人と神のつながりは再びもどるであろう。」。
4. キリスト教寺院の復興、エルサレムで動物の生贄の習慣が復活
エルサレムでユダヤ教寺院が復活し、寺院の崇拝と動物の生贄の習慣が復活するだろう。
(1. 反キリストと偽予言者は次々とスペクタクルをおこし、イスラム国家でユダヤ教寺院復興の機運が高まる。
(2. 国連(The United Nations) はロシアとイスラム圏国家の海外侵攻と並行してユダヤ教寺院の復興を図るだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻が激化する中で、クリスチャン、特にユダヤ人クリスチャンの中でユダヤ教寺院復興の声があがるだろう。ロシアとイスラム圏国家の海外侵攻はハルマゲドン(Armageddon) ではない。携挙がおきるのはこの後。
(3. 現在、最初の2つのユダヤ教寺院が建設されるエリアが決定されているという。建設されるエリアは岩窟( the Dome of the Rock)の南。寺院の様式はTemple Mount Faithfulというイスラエル人の組織が構想している。
5. 2000年ぶりに赤い子牛が現れる
数記19:2-7
「イスラエルの子に教えよ。彼らは無敗の赤い子牛を持たらす。」。
1997年5月、 赤い牛が2000年ぶりに生まれた。また2002年5月、 イスラエルでも赤い牛が生まれた。
6. 宇宙に関する技術の進歩、人類の宇宙への進出
7. 在エチオピアユダヤ人のイスラエルへの帰国
8. ロシアの台頭
9. 在露ユダヤ人のイスラエルへの帰国
10. 獣のしるしのテクノロジー
11. 世界政府(a one world government)構想
国連(the United Nations)、国際貿易機構(World Trade Organization)、国際裁判所(International Criminal Court)、国連軍(UN peacekeeping/police force)、国連NGO組織(UN NGO's)などは世界政府(a one world government)への布石。
現在の通信システム、交通システム、メディアのグローバル化は反キリストを指導者とする世界政府(a one world government)へと続いている。
テロの増加。中東危機。これらにより世界は世界政府(a one world government)へ向かう速度は上がる。大衆は国家間の戦争からの開放を求め、国家解体>世界政府の動きを受け入れる。
12. 通信技術の発達
黙示録 11:3, 7-10
「私は2人の証人に260日の間予言をさせる事をゆるそう。2人の証人が証言した後、地獄から出てきた獣が戦争をおこし2人の証人を殺すだろう。2人の証人はソドム(Sodom)とエジプト(Egypt)の2都市の街路に放置されるだろう。市民は3日と半日放置し、その死体を墓に葬る事を許さないだろう。市民は 2人の証人の死を喜ぶだろう。」。
テレビ放送や24時間ニュース衛星放送により世界中の人が2人の証人の死とその死を喜ぶ市民の顔を観るだろう。

local pc





2016/6/14
「終わりの時の幻」  
ダニエル12章のタイムライン〜1260日 1290日 1335日の警告から
http://srministry.chicappa.jp/srmain/wp-content/uploads/pamphlet/BK-MRB.pdf#search='%E8%AD%A6%E5%91%8A%3A+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB12%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%28%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8%29+1260%E6%97%A5%2C+1290%E6%97%A5%2C+1335%E6%97%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B'
まえがき
扇風機の修理
ダニエル書12 章の研究は、羽のあちらこちらが折れ曲がっていておまけにほこりだらけの扇風機の修理のようなものである。
いくつかの部品はなくなっており、
ある部品は修理屋が反対に取り付けてしまっている。
ダニエル書12 章の研究は、多大な労力を要する。
ひとつひとつの部品、すなわち各定義や概念は除去され、
削られ、きれいに磨かれ、もとの形にもどされねばならない。
扇風機の羽は、今のままではスイッチを入れても、がたがたしていろんなくずを飛ばすだけである。
それに触れるものは、頭のてっぺんから足の先まで真っ黒に汚れてしまう。
ほとんどの人はそれに触れない方がマシだと考える。
だがこの扇風機は、もともと優れたパワーがあり、製作者の永久保証付きである。
誰かが作業着を身にまとい、道具を手にとって作業に取り掛かることを必要としているだけである。
本書の目的は、その修理作業にある。
間もなく猛暑の夏がやってくる。この古い扇風機が必要になる。
きちんと修理し掃除をすれば、大いに役に立つ。
そうすれば、人の心に聖霊の涼しい風を送ってくれることだろう。
本書の各章は、各部品を修理し、それをあるべき位置に置き直す試みをしている。
これは長く忍耐の要る工程ではあるが、読者が楽しみながら研究を進めていかれることを筆者は希望している。
作業を終えれば、スイッチを入れて涼風を楽しむことができるであろう。
マ リ ア ン・ベリー
著者の序文
「真理には、どの時代にも新しい発展があった。
つまり、時代ごとに、その人々のための特別の神からの使命があった。
古い真理はみな重要である。
新しい真理は古い真理から切り離されたものでなく、古いものの解明である。
古い真理を理解して始めて、新しい真理を悟ることができる。
キリストが弟子たちにご自分の復活の真理を示して、
『モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、御自身について記してある事どもを、説きあかされた』(ルカ24:27)。
真理を新たに解き明かすことによって、輝く光が古いものをいっそう輝かしくする。
新しい光を拒んでなおざりにする人は、実は、古いものを持っていない。
それは、彼にとって、生きた力を失ったむなしい形式と化してしまうのである」キ実105。
1844年の直前、聖書の一つの預言的なタイムライン(時間表)(ダニエル8:14)が、すべての他の聖句に優先された。
それが福音の他の要素よりいっそう重要というのではなく、その時が来たのであった。
本書の目的は、ダニエル12:7-13 の預言的タイムラインを明らかにすることである。
なぜなら、同じ様に、それが最後の世代に語りかける時が来たので、今日それは優先されるべきことだからである。
ダニエル8:14 の預言的タイムラインは、1840 年代の調査審判の開始を警告した。
本書の研究は、ダニエル12:7-13 のタイムラインが、調査審判終了の出来事と関わっている最後の世代に警告することを示している。
ダニエル8:14 のタイムラインは、1844 年に死者の調査審判が始まったことを宣言したのに対して、
ダニエル12:7-13 のタイムラインは、生きている者の調査審判を宣言している。
ダニエル8:14 のタイムラインは、イエスの再臨の日時を知らせるものではなかった。
ダニエル12:7-13 も再臨のその日、その時を知らせるものではない。
しかし、これら8章と12 章のタイムラインはすべて、調査審判と恩恵期間終了に関わる諸事件についての警告である。
1844 年のタイムラインに関わる出来事について、預言者は次のように書いた:
「人々は、自分たちの危険に目覚めなければならない。
恩恵期間に関連した厳粛な出来事の準備をするために、目を覚まさなければならない」大争闘上398。
ダニエル12:7-13 のタイムラインは、
最後の世代を教会と世界の恩恵期間終了に関わる厳粛な出来事に備えるよう奮起させるためのものである。
三つのタイムラインは恩恵期間、またはキリストの再臨の日時を知らせるものではなく、
それらに関係した諸事件を描写しているものである。
* ダニエル8:14「2300 日(夕と朝)」のタイムライン(時刻表)。
2300 日のタイムラインは457B.C に始まり、1844 年10 月22 日に終わった。
そのタイムラインはダニエル9:24-27 に詳しく描写されている。
その時の宣言は1833-1844 になされた。その宣言は「大再臨運動」と呼ばれた。
「我々は、過去のメッセージと新鮮なメッセージを望む」2RH378。
ダニエル8:14 のタイムラインは黙示録14:6-8、「神のさばきの時は来た」と「バビロンは倒れた」という
第一、第二天使の使命の宣伝であった。
ダニエル12:7-13 のタイムラインも第一、第二天使の使命であった。
しかしそれは特に黙示録14:9-12 の第三天使の警告に強調を置いたものである。*
第三天使の使命は、「時に重点をおくもの」(初文156)ではない。
しかし、黙示録18 章の第四天使と結ばれている第三天使の大いなる叫びは、
明確な時の設定のうちに起こる諸事件と関連している。
ダニエル12:7-13 のタイムラインの研究によって解明され、明瞭にされているのがこれらの出来事である。
「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない」アモス書3:7。
もしダニエル8:14 の預言が、死んだ者のさばきが始まった1844 年10 月22 日のその日を明示したなら、
生ける者のさばきと調査審判の終了と関連した諸事件を、神は最後の世代に啓示されると考えるのが筋が通っているのではないだろうか?
神は預言者たちにご自分の「秘密」を示されないだろうか。
そしてそれらは我々の益のために記録され、保存されたのではないだろうか?
預言の確実な光の導きを最も必要とするのは、最後の危機に直面する、
最後の世代ではないだろうか? 神は聖書の預言的聖句によって、彼らの時代にはっきりとした幻を与えられないだろうか?
「こうして、預言の言葉は、わたしたちにいっそう確実なものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのぼって、あなたがたの心の中を照すまで、この預言の言葉を暗やみに輝くともしびとして、それに目をとめているがよい」ペテロの第二の手紙 1:19。
「増し加えられた光がすべての偉大な預言の真理の上に照り輝くであろう。それらは義の太陽の輝かしい光の故に新鮮さと輝きをもって見られるであろう」 MS
18、1888。
* 第三天使の警告メッセージはダニエル12:7-13 の主題である。「ほかの第三の御使が彼らに続いてきて大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、
神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる」
ヨハネの黙示録 14:9、10。
サタンはキリストを装う
http://srministry.chicappa.jp/srmain/wp-content/uploads/anchor/anchor_35.pdf#search='%E8%AD%A6%E5%91%8A%3A+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB12%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%28%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8%29+1260%E6%97%A5%2C+1290%E6%97%A5%2C+1335%E6%97%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B'
管理人注:サンライズミニストリーの再評価のBBS
http://257.teacup.com/newsda/bbs/t11/l50
牧師 その1 サンライズであれ、教団であれ、クリスマスに迎合した伝道活動には反対します。
牧師 その2
『十字架によって罪が許された」というのは正確ではありません。
正しくは、イエスの十字架の犠牲が我々の罪を購った、
我々の代わりに我々の罪のゆえに死んでくださった、ということです。]
免除されたのではなく、あなたの罪の報いをイエスキリストがすべて被ってくれたので、彼の犠牲はあなたの罪の故になされたことを信じて受け入れるなら義と認められるということです。敗者復活とおっしゃいますが、全人類はすべて敗者であって、勝者はキリスト以外にはいません。努力して神のような品性を身につけて義とされる人は一人もいないとご理解願います』 ......。
我々は時によって生きている。
アラーム(目覚まし時計)で起きる。時計を見て仕事に出かける。学校もクラスも時計に従う。食事も時計に従う。飛行機や電車も時間で動く。約束日もカレンダーで日と時間を決める。テレビのプログラムも時間でつくられる。安息日も神の時計―太陽に従って守られる。
神は永遠の方で時に制限されるお方ではないから、事をなさりたい時にかってになさるのだろうか。しかし、人類とこの地上の歴史に関する限り、神は非常に正確に時に従って事をなさるということを聖書の中に知ることができる。
人間が時間を作ったのではない。
神が定められた時を自然界に発見しているのである。
人間の時間は神が造られた天体の動きに合わせているのである。
天文台の望遠鏡は、天体のある非常に小さな一点に焦点を合わせて、ある星がその一点を通過するその瞬間にこの地球上の時間を定めるのだそうだ。
もし、?しでも、狂いが生じるようなことがあれば、月に、人間を乗せて宇宙船で飛ばすことはできない。日の出、日没、塩の満ち引きも前もって正確に知ることができる。こういうことで人間はその知恵を誇ってはならない。人間はただ、神の正確な時間を発見したに過ぎない。
「神はまた言われた、『天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、』」創世記 1:14
神は、ご自分の時と計画についてこう言われた:
「いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。わたしは東から猛禽を招き、遠い国からわが計りごとを行う人を招く。わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。」イザヤ書46: 46:9-11
エレン・G・ホワイトも同じようなことを次のように言っている:
「過去の時代に主なる神は、ご自分の計画をその預言者に啓示された。全知のお方は、幾世紀の先を見通してその預言者を通して王国の興亡、諸事件が起こる幾百年前に予告された。神には現在も未来も等しく明らかであり、ご自分の僕たちにどうなるかをお示しになる。神の声は、各時代を通じて何が起こるかを人間に告げられる。王たち、君たちはその定められた時にその地位につく。彼らは、自分たちの目的を遂行していると思っているが、実際には彼らは、神がその預言者たちを通して与えられた言葉を成就しているにすぎない。彼らは神の偉大な計画の遂行にあたって割り当てられた役割を果たしているのである。諸事件が起こり、全能者が語られたことが成就するのである。」RH1900/2/6
「しかし主よ、あなたはとこしえにみくらに座し、
そのみ名はよろず代に及びます。あなたは立ってシオンをあわれまれるでしょう。
これはシオンを恵まれる時であり、定まった時が来たからです。」詩篇102:12、13
確かに、人類のためにご計画を遂行されるために、神は正確に時に従って行動されていることがわかる。
◆ 洪水の時
◆ 出エジプトの時
◆ キリストがこの地上に来られる時
◆ キリストのバプテスマの時
◆ キリストの十字架の時
◆ キリストの復活の時
◆ キリストが昇天の時
◆ 聖霊が降下した時
◆ 「終わりの時」の始まる時
◆ さばきの時が始まる時
◆ キリストの再臨の時―神だけが正確の日時を知っているが、….。
ミラーは、次のように言っている。
「もう1つ真にわたしの心に感動を与えた証拠は、聖書の年代であった。
・・・・過去において成就した預言のできごとは、しばしば定められた期間内に成就したということを、わたしは見いだした。洪水までには、120年(創世記 6:3)。洪水に先だつ7日間、そして、預言された?が40日間(同 7:4)。アブラハムの子孫の400年の寄留(同 15:13)。給仕役の長と料理役の長の夢のなかの3日(同40:12-20)。パロの夢の7 年(同 41:28-54)。荒野の40年 (民数記 14:4 3 )、3年半のききん (列王紀上 17 : 1 )〔ルカ 4:25参照〕、・・・・70年の捕囚(エレミヤ25:11)、ネブカデネザルの7つの時(ダニエル 4:13-16)、ユダヤ人のために定められた7 週と62 週と1 週から成る70 週( 同9:24-27)。―時に区切られたできごとは、みな、かつては預言に過ぎなかったが、その預言どおりに成就したのである。」大争闘下9
ハバククは、神の時間表は遅れるように見えることがあるが、決してそういうことはなく、「定められた時」があることを明確にしている:
「この幻はなお定められた時を待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。」ハバクク2:3
セブンスデー・アドベンチストは、1260日、2300日の預言のタイムラインの始めと終わりについては動じない確信を持っている。しかし、1798年、1844年から160年も再臨近し、世の終わりは近しと説き続けて、もはや160年も過ぎた。キリスト再臨の切迫感は徐々に喪失し、地上歴史約6千年も説かなくなった。
時はまだ延びるのだろうか?神の定められた時は思った以上に迫っているのだろうか?
過去において、神は定められた時に従って行動してこられた。キリストは「時満ちるに及んで」受肉された。
「神はモーセにご自分の民を救出する時が近づいていることを告げられた。」(ST,1-13 1881)
今日、私は、神は間もなくご自分の民の永久的な救出、解放についてその時を告げられると信じる。
今日またもや時に関する研究が盛んになっているからである。勿論、「その日、その時は誰も知らない」という強力な議論が持ち出されるであろう。キリスト再臨の日時は「天からの神の声」で発表される時までは分からないが、ダニエル、黙示録の近年の研究では、日曜休業令が発布されると非常にその時が近いこと、どれほど近いかを知ることができるのである。
「ダニエルの預言にメシヤ来臨の時期が示されたが、だれもがそのことばを正しく解釈したわけではなかった。
1世紀また1世紀と過ぎて行き、預言者たちの声はやんだ。圧制者の手はイスラエルに重く、多くの者は『日は延び、すべての幻はむなしくなった』といまにも叫ぶばかりであった(エゼキエル 12:2 2 )。だが定められた広大な軌道にある星のように、神の目的は急ぐことも遅れることもない。大いなる暗黒とけむるかまどの象徴を通して、神はアブラハムに、イスラエルがエジプトで奴隷生活を送ることを示し、その滞在期間は400年であると宣言された。『その後かれらは多くの財産を携えて出てくるでしょう』と神は言われた(創世記 15:1 4 )。このことばに対して、パロが誇りとする帝国は、全力をあげて戦ったがむだだった。神の約束に定められていた『その日に、主の全軍はエジプトの国を出た』(出エジプト 12:4 1 )。同じように、天の会議では、キリスト来臨の時が決定されていた。時という大時計がその時間をさし示すと、イエスはベツレヘムにお生れになった。」1希望22
「イエスは、この世の両親との関係を無視されたのではなかった。彼は両親といっしょにエルサレムから帰って、骨折って働く彼らの生活を手伝われた。イエスはご自分の使命の奥義を自分自身の心にかくし、ご自分の働きを始めるべき定まった時.....のくるのをおとなしく待たれた。ご自分
が神のみ子であることをみとめてから18年の間、イエスはナザレの家庭につながるご自分のきずなをみとめ、息子として、兄弟として、友人として、市民として、その義務をつくされた。」1希望77,78
イエスは時を知って行動された:
イエスは天の大時計がちょうどその時を示した時に、お生まれになっただけでなく、
公生涯を開始なさるためにメシヤとして立たれた時も、天父の時に従ったのであった。その公生涯に3つの面が覗える。
1.「わたしの時はまだ来ていない」ヨハネ2:4,7:6,8,30,8:20
2.「時は近づいた」マタイ26:18、45
3.「時は来た」ヨハネ13:1、17:1、マタイ26:45
イエスの死について:
ロマ5:6「定められた時に…死んでくださった。」(新改訳、新共同訳)
「過越の小羊をほふることは、キリストの死の型であった。パウロは次のように言っている。『わたしたちの過越の小羊であるキリストは、すでにほふられたのだ』(Tコリント 5:7)。過越の祭りの時に主の前で揺り動かす初穂の束は、キリストの復活の典型であった。パウロは、主と主のすべての民との復活について、こう述べている。『最初はキリスト、次に、主の来臨に際してキリストに属する者たち』(Tコリント 15:23)。収穫に先だって最初に実った穀物が揺祭としてささげられたように、キリストは、将来復活の時に神の倉に収められる贖われた人々の、永遠の収穫の初穂である。
こうした型は、そのできごとだけでなくて、その時に関しても成就した。ユダヤ暦の1月14日、すなわち1500年という長期にわたって過越の小羊がほふられてきたその月その日に、キリストは、弟子たちと過越の食事をともにし、『世の罪を取り除く神の小羊』としてのご自身の死を記念する式典を制定された。その夜、彼は悪人たちの手に捕えられ、そして十字架にかけられて殺されることになった。そして、われわれの主は、揺祭の束の実体として、3日目に死からよみがえり、『眠っている者の初穂』となり、贖われたすべての者の『卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変え』ることを実証された( 同 15:20、ピリピ 3:21)。大争闘下105
ジョナサン・グレーの「契約の箱」から引用しよう:
「正確に予告されていたのは、年月日だけではない。時刻までが預言されていたのである。
神は、はるか昔に、次のように定められた。『第一のつきの14日には、夕暮れに、過ぎ越しのいけにえを主に捧げる』(レビ記23:5)
『夕暮れ』とはヘブル人たちにとっては、『二つの夕の間』を意味する。第一の『夕』は、太陽が天頂を過ぎて始まり、第二の『夕』は日没に始まる。その中間は、午後3時(当時の第9時)だった。
過ぎ越しの子羊は、常に第一のつき(ニサン)の14日、昼の第9時にほふられたのである。
一世紀のユダヤの歴史家フラビウス・ヨセフスも『第9時頃に』いけにえを捧げるのが当時の慣わしだった。と書いている。
イエスは、ゴルゴタで十字架にかけられ、6時間後の午後3時に死んだ(マタイ27:45-50)。
イエスが西暦31年ユダヤ月ニサンの14日午後3時に死んだことは、もはや疑う余地がない。
彼は、死ぬ年ばかりか月、日、時刻に至るまで、ことごとく預言を成就したのである。」契約の箱142-143
復活、昇天もユダヤの型に従っていた。
ちなみに、次のことを覚えておこう:
今後の預言の研究に大いにたすけとなると思うので。ユダヤ諸制度は福音であるばかりでなく、預言でもあった。
「キリストはユダヤ諸制度の基礎であった。
型や象徴の全体系は、福音がぎっしりと詰まった預言であり、救済のさまざまな約束を包含して人々に示していた。」
患難上6、1希望260
2000年前のキリストの初臨の事だけでなく、キリストの再臨もユダヤ制度の型と象徴に従うということは驚くべき事ではないか。
ユダヤ諸制度に福音の美しさと終わりの時の諸事件のために新たな視点を置く時ではないだろうか。
「これと同様に、再臨に関連した型も、象徴的奉仕の中で指示されたその時期に成就しなければならない。」大争闘下105
「悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである。
」ヨハネの黙示録12:12。終わりの時の神の民はどうであろうか。
何かテロ大爆発事件か、大地震が来る前に預言の研究により、目覚めたいと切に願うものである。
「最高の興奮が今日優勢である。しかし、恩恵期間は確実に閉じつつある。
すべての人の運命が決定されようとしている。サタンは自分の時が短いのを知っている。
彼は、恩恵期間が終わるまで、永遠にあわれみの戸が閉じられるまで、人間をだまし、欺き、忙しくさせ、魂をうっとりさせようとその手下どもを配置している。」RH 1912/3/14
興味深いのは、サタンは再臨の時まで働く必要はないのである。恩恵期間が閉じられる時まで働けばよいのである!
その後は、運命が決定されることはない。
「神の言葉を信じると告白する多くの者は、敵の欺瞞的な働きを理解していないようである。
彼らは、時の終わりの近いことに気づかないが、サタンはそれを知っている。」IHP 309
「今日、サタンは、この世において偉大な力を持っている。彼は定められた時まで、この地上の所有権を持つことを許されてきた。
この期間、不義がはびこり、男女はどちらの側につくかを選ぶ機械が与えられている。
あらゆることをつくして彼は広い道を魅力的にし、狭い道を嘆かわしい、屈辱的な、不快なものにしようとしている。
男女を食欲の耽溺にする天才的な計画をたてる。この堕落した時代において、やすっぽい、満足を与えない楽しみをあらゆるところに満たしている。左端は、これらの楽しみを魅惑的にすることによって永遠の事柄を見えなくしている。多くの者は、エサウのように、食欲のたんできによって長子の権利を些細なもののように思わせている。彼らにとって世の楽しみが天の権利より望ましいものに見えるのである」Upward Look,39)
我々は、「神の定められた時に、定められた方法で救出される時を待」たなければならない(RH1915/7/15)。
「この幻はなお定められた時を待ち、終りをさして急いでいる。
それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。
それは必ず臨む。滞りはしない。」ハバクク2:3
「神の約束の成就は、長く延びるように思われることであろう。
『主にあっては、1日は1000年のようであり、1000年は1日のようである』(Uペテロ3:8)。
おくれているように見えても、定まった時が来れば、『それは必ず臨む。滞りはしない』(ハバクク 2:3)。」
あけぼの上179
神の定められた時
神は、人間に「日」と「年」を数えることを計画された。
神ご自身が「日」を定義された。
創1:4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
創1:5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。
神ご自身が最初の週(7日)を数えられた。創世記1章
神ご自身が創造から洪水までの聖書の系図を計算された。
創5:3 アダムは百三十歳になって、自分にかたどり、自分のかたちのような男の子を生み、その名をセツと名づけた。
創5:5 アダムの生きた年は合わせて九百三十歳であった。そして彼は死んだ。
創5:9 エノスは九十歳になって、カイナンを生んだ。
創5:12 カイナンは七十歳になって、マハラレルを生んだ。
創5:15、18、21、25、28、29、32、…..(ノアに至るまで)
創7:6 さて洪水が地に起った時、ノアは六百歳であった。
神ご自身が洪水からその後の系図を続けておられる。
創7:11、12 それはノアの六百歳の二月十七日であって、(正確に同じ)その日に大いなる淵の源
11
は、ことごとく破れ、天の窓が開けて?は四十日四十夜、地に降りそそいだ。
創8:13 六百一歳の一月一日になって、地の上の水はかれた。ノアが箱舟のおおいを取り除いて見ると、土のおもては、かわいていた。
創8:14 二月二十七日になって、地は全くかわいた。
創9:28 ノアは洪水の後、なお三百五十年生きた。
神ご自身が洪水からアブラハムまでの系図を数えられた。
創11:10 セムの系図は次のとおりである。セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。
創11:12 アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。
創11:14 シラは三十歳になってエベルを生んだ。
創11:16、18、20、22、24、26、…..
創11:26 テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。
神がアブラハムの生涯を数えられ、聖書に記録された。
創17:17 アブラハムはひれ伏して笑い、心の中で言った、「百歳の者にどうして子が生れよう。サラはまた九十歳にもなって、どうして産むことができようか」。
神は初めてアブラハムに400年のタイムライン(時間割)を与えられた。
15:13 時に主はアブラムに言われた、「あなたはよく心にとめておきなさい。あなたの子孫は他の国に旅びととなって、その人々に仕え、その人々は彼らを四百年の間、悩ますでしょう。
15:14 しかし、わたしは彼らが仕えたその国民をさばきます。
その後かれらは多くの財産を携えて出て来るでしょう。
管理人注:神による万物統一の思想と同じように,世界国家が,次第にその最終的形態をととのえてゆくに従って,
例外なく採用する体制から類推によって人間が抱くようになるものである。
本来”王の中の王”であった人間支配者は,
かつて彼の同輩であった従属君主を排除して,厳密な意味での『Monarch』(ただひとりで支配する君主)となる。
政治的にユダヤを圧倒したアカイメネス朝君主が,ユダヤ教のイスラエルの神の概念,
すなわち,ヤーウエ観の影響を及ぼしている。
このヤーウエ観は,ダニエルの黙示的部分の書かれた大体の年代と考えられる紀元前166〜164年の頃には,すでに完成されていた。
「わたしが見ていると,もろもろのみ座が設けられて,日の老いたる者が座しておられた。
その衣は雪のように白く,頭の毛は混じり物のない羊の毛のようであった。
そのみ座は火の炎であり,その車輪は燃える火であった。
彼の前から,ひと筋の火の流れが出てきた。
彼に仕えるものは千々、彼の前にはべる者は万々,審判を行なう者はその席に着き,数々の書き物が開かれた。
(ダニエル書第7章9〜10節)
このようにして,かつて地方神であったいくつかの神が,新たに立てられた地上の専制君主の表章を身につけ,
ついでそれらの表章が意味するところの,独占的排他的な支配権を目ざして競争する。
そして最後に,競争者のうちの一人がほかの競争相手を滅ぼして,”唯一まことの神”として崇拝される資格を確立する。
それがキリスト教なのです。
終わりの時の幻
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
第266代ローマ法王
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)
1798年以来の法王
1.ピオVI (1775-99)
1.ピオVII (1800-23)
2.レオ XII (1823-29)
1.ピオ VIII (1829-30)
3.グレゴリー XVI (1831-46)
1.ピオ IX (1846-78)
2.レオ XIII (1878-1903)
1.ピオ X (1903-14)
4.ベネディクト XV (1914-22)
1.ピオ XI (1922-39)
1.ピオ XII (1939-58)
5.ヨハネ XXIII (1958-63)
6.パウロVI (1963-78) 今いる?
7.ヨハネ・パウロI (8月-9月、1978)
7.ヨハネ・パウロ II (1978-2005、4月死去)
8. ???
7つの頭の名を数える 例:
頭の名前 = ピオ
ピオの数 = 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7
+ 8 + 9 + 10 + 11 + 12 = 78
7つの頭;
1 ピオ ...........….….ピオ XII (12)
2 レオ...............…. レオXIII (13)
3 グレゴリー....……グレゴリー XVI (16)
4 ベネディクト ....….ベネディクトXIV (14)
5 ヨハネ ............…. ヨハネXXI (21)
6パウロ............…..パウロVI (6)
7ヨハネ・パウロ .ヨハネ・パウロ II (2)
ピオ78+レオ91+グレゴリー136+
ベネディクト105+ヨハ231+パウロ21+ヨハネパウロ2
=665
第8の王1 =666
注:第八の王が現在の法王〜だから我々は注意しなくてはならないのです。そういう仕掛けが2016年にされているということ。
今年(2015年)のクリスマスは人類にとって最後のクリスマスになりそうだ
http://tocana.jp/2015/12/post_8418_entry.html
管理人注釈
キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる〜〜〜もっとも,この大母神の究極の起源を探ってゆくと,アナトリアのペシヌス(ガラテア地方の都市)でキュベレーとなり,ヒエラポリス(シリアの北部の町)でシリア女神De Dea Syraとなり,あるいはまた,遠く離れた北海やバルト海の聖なる島の森の中で,ゲルマン語を話す人々に崇拝される地母神となる以前に,元来シュメール世界においてイシュタル↑の名で知られていた女神であることが判明する。(Study of Historyサマヴェル縮小版より)
『父なる神と同様にキリスト(子)と聖霊が同じ「神性」を持つという「三位一体」の教説は、現代の知性にとっては単なる詭弁以外の何ものでもないものとして捉えられるであろう。実際問題キリストの「人性」を否定して(例えば人の子イエスを)神と同列視する(ないしは、それに準じたものとして看做す)カトリックの教説は、神秘主義の世界観においては一定の真理を伝えるものであるとは言えようが、イエスが人間であったからこそ彼に降り掛かった受難に意味があるという本質を損なうものだとも言える。また三位一体の教説こそ、人間が文明を構成する以上、文明を象徴する<徴>に惹き起こる受難、言い換えれば文明そのものに降り掛かる受難がそのまま人類の受難を意味することを想起すればこそ、現世を肉体を持って生きる人々にとって重大な<普遍的人間>の指し示す象徴の本質的意味を骨抜きにするものとなる。すなわち、このカトリックが最終的に採用した教説は、そうした欺瞞的な「神秘主義」の意図の潜むものである。だがそのためにこそこの教説は、複層的かつ韜晦な神学論のヴェールによって神秘化: mystifyされなければならなかった。こうした神秘化は「霊的真理」というものに対する批判精神を欠いたご都合的な世界観を許容し、さらには結局その信仰が人類を救わないという事実からわれわれの注意を引き離し、それへの無反省な「信仰」と「救済の欺瞞」は、今後われわれに降り掛かってくる事態についての責任という認識を容易に忘却させるのである。
仮にわれわれの人生というものが、全く逆説的な意味で、そうした「神秘的な真理」の<実現到来>によって最終的に「救済」されるにしても、現世を生きる人間の実質的苦悩を相殺することはないばかりか、その真実認識はさらに深い懊悩をもたらすのである。そしてその冷厳な事実こそ宗教のメッセージが重大でありうる唯一の理由であったにも関わらず、「イエスの聖化:脱俗化」の実行によって、現世を生きるわれわれの罪過まで免罪されるという欺瞞を惹起させた。そしてその生き方を変更することの無き「免罪された人類」こそが、次なる歴史時代の終焉を決定付けるのである』以上”3”の時代・ENTEE MEMOより引用
過去における他者の死が未来におけるあなたの贖罪になる理由から一部転載 ENTEE MEMOより
『イエスがみずからの身を十字架にかけることにより「贖罪(罪をあがなうこと)」を全人類のために果たしてくれたから、
とキリスト教では教えているというキリスト教の中核ともいうべき(だが大胆な)教義の記述についての解釈論である。
過去に行なわれたキリストの十字架上の刑死が、未来の人間であるわれわれの罪を消し去る「贖罪 しょくざい」であったという考えはどのように成立しうるのだろうか? そのようなことが論理的に成立するのかと言えば、どうしても否と言う誘惑を感じないわけには行かない。。だが、こうした不可解もキリスト者にとっては当然のこととして躊躇いなく受け入れている部分のようである。そもそもどうして過去の聖者の自ら選んだ死が、未来の人間の過ちまで含んでそれらを消し去ることに通じ得るのか?
こうした疑問は決して真新しいものではなく、キリスト教に対する懐疑の発端としては古典と言うべきものである。
例えば、「贖罪【しょくざい】論 」として書かれている解説にもそうしたトーンが反映されているのを見て取ることができる。
これは一読の価値がある。(管理人注:多くの聖職者はキリスト教は許しの宗教であると言う。それは過去から現世までを俯瞰して視る能力がない表れでもある)。
ある意味、これは現世を生きる人間にとって大変「便利」な教えである。現世を生きるわれわれがこれほどまでに堕落し、「間違って」いるのは、この免罪符をすでに手に入れたと考えたためではないかと思われるほど、われわれにとっていかにも有利な教えである。もし、「イエスがみずからの身を十字架にかけることにより贖罪を全人類のために果たしてくれた」と受け容れることが、キリスト者への第一歩であるとすれば、そこには信心することに付随する苦悩が存在しないように思えるではないか? 一体このような「決心」のどこが困難な修練となるのであろうか? 聖書時代から視れば、すでに未来の時を生きているわれわれの犯した(あるいはこれから犯す)罪が、過去の“聖者”による行為によってあらかじめ「消し去られている」のであれば、われわれは何をやっても良いという風にさえ、あえて解釈されはしないだろうか?(いや、現にされているのではあるまいか?)私ならそうするだろう』。
彼はこの町へ来て住んだ。
マリアとヨセフの故郷である。
「彼はナザレの人と呼ばれる」<マタイ2:23>
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%92%ED%8Eq%82%BD%82%BF%82%C6%88%EA%8F%8F%82%C9&inside=1&x=0&y=0
この道の反対方向にラケルの墓がある
ようこそおいでくださいました
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投稿者:Fuckyoushimaに住む者2016/6/17 15:39
僭越ながら、度々失礼します。
福島県が目の敵にされるのも、以下の理由かもしれません。また、熊本も。
戊辰戦争からの深い因縁がありますが、
彼ら666の分断工作が無ければ仲良くできていたかも...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1263959972
投稿者:Fuckyoushimaに住む者2016/6/15 12:27
管理人さま、感謝いたします。
日月神示のアジェンダから見てとりますと、
10月8日、旧暦9月8日が怪しいと視ております。
この日は、明治天皇の即位に伴い明治に改元された日です。
ヤハウェが事を起こすとしたら、この日かも。
生命の樹、10個のセフィラと22個のアルカナを神示とタロットで結び付けると、
2016年は「死神」のカードが割り振られております。
刈り入れ時でしょう。当方、確信しております。






黙示録第13章
:1)わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。
それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
:2)わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。
龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
:3)その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。
そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、
:4)また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、
「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。
:5)この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。
:6)そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。
:7)そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。
:8)地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。
:9)耳のある者は、聞くがよい。 :10)とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。
ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。
:11)わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。
:12)そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。
:13)また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。
:14)さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、
かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。
:15)それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
:16)また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
:17)この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
:18)ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

国際戦略コラム


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2018年03月03日

政治情報:WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ

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HOME WAR AND CONFLICT 2018/3/3 15:05:38
By Justus Knight
U.S. Preparing for WWIII – China & Russia Attack Imminent – Space Attack –
Friday, March 2, 2018 7:01

Before It's News
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2018/03/u-s-preparing-for-wwiii-china-russia-attack-imminent-space-attack-part-1-2469389.html












WWIII:第三次世界大戦に備える米国vs中ロ
2018年3月2日金曜日7:01
Justus Knight
第1部 - WWIII - 2020年宇宙の旅 – 2020 An Annihilation Space Odyssey
米国防長官Jim Mattis「米国は中国・ロシアとの宇宙戦争に備えている」
トランプ政権の国防代表Jim Mattis氏は,中国とロシアが米国の宇宙技術に迫っていることを懸念,宇宙での米国の支配権を維持するため計画を策定していると述べた。
これはスターウォーズの続編ではない。
見上げた夜星が未来の戦場となっているのは,それほど遠くない現実となるのかもしれない。
宇宙:最後の未開地。
世界は新たな壮大な競争,宇宙の支配権をめぐる新たな競争の曲面にある。
米国・ロシア・中国。
この紛争には3つの長年の敵が関わっている。
宇宙が戦場になる可能性は?
答えは最近の戦争にある。
たとえば「Desert Storm Operation」。
1991年7月の秘密文書
「Air Force Space Command, Desert Storm Hot Wash(空軍宇宙司令部,砂漠の嵐/1991年7月12-13日)」。
この文書の要点はSATCOM,衛星通信の機能。文書の10頁には,
「SATCOMは不可欠であり,われわれ米国の衛星通信の80%はSATCOMに依存している」。
とある。
最近のニュース見出し:
Newsweek.com:「米国の宇宙戦争への備えに怖えるロシア」
Express.co.uk.com:「中ロの'宇宙非武装化法案'vs米国の恐怖の'SPACE PEARL HARBOR(宇宙版真珠湾奇襲事件)'
Diplomat.com:「中国の宇宙軍備増強,原因は米軍宇宙軍備への対抗」
これらの見出しを見ると,現在の世界の状況がわかるはず。
まず,基本的な事について。
宇宙は条約によって規制されている。
条約とは,
「the Treaty on Principles Governing the Activities of States in the Exploration and Use of Outer Space including the Moon and Other Celestial Bodies
(月やその他の天体を含む宇宙の探査と利用における国家の活動を支配する原則に関する条約)」
と呼ばれる条約。舌をカミそうな長い名前だが。。
略して「The Outer Space Treaty(外宇宙条約)」と呼ばれる。
要するにこの条約は以下をカバーしている。
国際連合宇宙局の記載:
この条約は,1967年1月に3つの預託国政府(ロシア連邦・英国・米国)の署名のもとに開かれ,1967年10月に発効した。
「外宇宙条約」は,国際宇宙法律であり,以下の原則を含む:
宇宙空間の探査と使用は,すべての国の利益と利益のために行われすべての人類の地方となる。
宇宙空間は,すべての国が探査し使用するために自由でなければならない。
宇宙空間は,主権の主張・使用・職業の手段・その他の手段によって国の歳出の対象とならない。
各国は,核兵器その他の大量破壊兵器を軌道上に置いてはならず,天体に置くことも、他の方法で宇宙空間に置くこともできない。
月およびその他の天体は平和目的のためにのみ使用されるものとする。
宇宙飛行士は人類の使者とみなされる。
各国は,政府機関または非政府機関が実施する宇宙活動の責任を負うものとする。
各国は,その宇宙目的物によって引き起こされる損害について責任を負うものとする。
各国は宇宙と天体の有害な汚染を避けるものとする。
わかりやすくいうと,条約の言わんとしている事は
「地球を周回する軌道上,月や近隣の天体に大量破壊兵器を配置してはならない」
という事。
そして,ロシアと中国は,宇宙のさらなる軍事化を止めるためにこの「外宇宙条約」の規定をさらに強めたいと考えており,
一方,米国はこの「外宇宙条約」を遵守せず軍事化させたい方向。
まあ,Trump大統領が最近、金正日(キム・ジョンウン,Kim Jong Un)首席代表に言ったように、
「...我々にも核兵器のボタンはあるが,それはあなたがたのそれよりもはるかに強力だ。ボタンはいつでも機能する!」
というところだろうか。。
イヤイヤ,もうすこし真剣にいこう。
「外宇宙条約」は国連が支配しており,条約に違反した国に対し行動するためには,国連加盟国の全員一致の決議が必要となる。
リストされている「The Big 3(米・ロ・中)」は最も違反の危険の高い国々で,この国々が違反した場合に,満場一致の決議がおきる可能性はひくい。
こう考えるのは私一人ではないだろうし,また,起こりうる「銀河間紛争」について,世界がまだ現実的な懸念をしているわけではない。
Investors.comの記事:宇宙戦争(Space Warfare):SpaceXの勝利にもかかわらず,米国が脆弱である理由
...宇宙戦争の一環として敵が宇宙空間上の設備を破壊したり無効にしたりすると,世界最強の軍隊(米軍)が身動きできない状況になる可能性がある。
ナビゲーション,誘導ミサイル,ミサイル警告アラートはGPS衛星に依存する。
クリティカルインテリジェンスはスパイ衛星に依存する。
ドローン,海軍の船舶,歩兵隊は通信衛星を使う。
ますます衛星通信に依存するテクノロジー。衛星通信に支障があれば,日々の生活が停止してしまう。
12月に開催されたレーガン国防フォーラム(the Reagan National Defense Forum) で,米戦略長官Gen. John Hytenはこう語った。
「ロシアと中国は,われわれ米国の同盟国に挑戦し,世界の力のバランスを変えるため,米国に挑戦するため,
宇宙軍備を構築している。われわれはそれが起こるのを許すことはできない」。
注意すべきなのは,これらの記事が投資関係のInvestors.comに掲載されていることだ。
つまり,宇宙競争に関連する企業への投資を支援する記事である可能性が非常に高い。
Express.co.ukの記事:第3次世界大戦:アラブ首長国連邦航空宇宙局長に警告
米空軍は宇宙計画のために,2019年予算に60億ポンド(約85億ドル)を要求している。
水曜日,国家宇宙会議の会議で,Herbert McMaster国家安全保障顧問は,
「米国は宇宙で起きうる紛争の準備をするだろう」
と述べた。
顧問は次のように述べている。
「競争相手や敵対的な行為のため,宇宙領域の競争はますます熾烈になっている。
今や宇宙は,陸上,海洋,空に次ぐ戦争の領域となりつつある」。
上記の文は,予算を増やそうとしている米軍のコメントとして見ることができる。
一方,Trumpは540億ドルの防衛費を計画しており,この防衛費のパイを得るためにみな急いでいる。
今,中国とロシアが宇宙空間で何を行っているのかを確認する必要がある。
それはすなわちWWIIIの可能性を知る事になる」。
(Reuters/China Daily)
Diplomat.comの記事:中国の宇宙軍備増強の理由は米国凌駕
2013年,中国は北京で新ミサイル「DN-2」,「Dong Neng-2 (ドンネン-2)」の打上試験を行なった。
試験は,米国のISR衛星の大部分が位置する「静止軌道」を目標として行われた。
Xichangから発射された直接上昇試験は標高18,600マイルに達した。
2015年10月30日,中国は米国衛星を破壊する可能性があるとされる「DN-3」の大気圏外輸送手段を試験した。
北京で行なわれる最近の打上試験は,いずれも米国の宇宙設備を標的としており,共同軌道の抗衛星システムを開発していることを示している。
軌道上に設置された衛星は、爆薬,爆破装置,運動エネルギー兵器,レーザー,電波武器,妨害兵器,ロボット武器などの武器で武装した衛星で構成される。
中国はまた,敵の人工衛星を無力化するためのソフト面の方法をテストしているという。
例えば、中国は2000年代半ば以来,外国・先住民の地上基地の衛星妨害機を数多く入手している。
一方,ロシアは、巨大な「レーザー」を使ったオースティン・パワーのアプローチ(an Austin Power’s approach)を展開している。
これはDARPAだけでなく,Express.co.ukでも紹介されている。
ロシアが進めるのは先進の「宇宙レーザー(SPACE LASER)」で「米軍の衛星に対抗する」アプローチ。
ロシアは,地球を周回する衛星に精巧な「宇宙レーザー」の機能を配備,
これを利用して「米軍の技術に対抗する」ことに取り組んでいる。
最後に私からのメッセージ。
戦争を采配するのは,軍の能力とスピード。
勝負はこれによりきまる。
先進の軍備技術はGPSとそれに対応する衛星に頼っている。
宇宙の軍備競争はいずれ惑星の軍備競争につながってゆくだろう。
将来の宇宙戦争の可能性がこれまで以上に高まっているのは不思議ではない。
構造が,軌道上の衛星を狙う地上ミサイルと同じくらい単純なものであっても,それらが衛星を破壊した場合,市民の日常生活に及ぼす影響がいかほどかを想像してほしい。
具体的には,
インターネットの帯域幅の損失
多くの携帯電話の通信障害
天気予報の中断
軍事通信とターゲット設定の障害
すべての「リモート」衛星ベースのインターネットまたは電話システムの障害
航空会社追跡システムの障害
銀行システムの障害 - 金融凍結の可能性
すべてのGPSベースの技術の障害
私たちは目を覚まし,気をつけ,心を開いて考え,私たちの権利,自由,人類の保護のために警戒しなければならない。

fdsgsjhhfs pc








2015年の核戦争 今、ジョン・タイターの予言が再び注目について
最近、ロシア軍4万がウクライナに集結してるとか。
2014年08月07日00:01
ロシア軍4万がウクライナ侵攻を準備 衝突の恐れ
http://www.therakyatpost.com/wp-content/uploads/2014/08/000_Par7943917-768x470.jpg
両軍が東部突入を準備
北大西洋条約機構(NATO)報道官は8月6日発表した声明で、ウクライナ東部の国境に約2万人のロシア軍が集結したと明らかにしました。人道的任務または平和維持活動を口実に、ウクライナに派兵する可能性があると述べました。
「最近のロシア軍の動向は状況を一層緊迫化させ、危機の外交解決を模索する取り組みを阻害している。これは危険な状況だ」と指摘した。
ロシア軍は先週の時点で展開していた計1万2000人に加え、8000人を新たに配置した。この中には防空、特別部隊なども含まれ、数時間のうちに侵入して戦況を大きく変える能力を持っている。ウクライナ東部のルガンスク市では、住民46万5000人の半数近くが避難した。同市では電気が止まっており、残った住民はギリギリの状態で生活をしている。このまま両軍がウクライナ東部に侵入した場合は、現在よりも直接的で大規模な軍事衝突の可能性があります。
で、そんな中、毎度バカバカしい情報なのですが、気になったので張ります。その昔、ジョン・タイターの予言などというのが流行りましたよね。なんでも未来から来たタイムトラベラーさんの予言というものです。
動画もあります。
内容はこんな予言ですた。
2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。
2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。
2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。
2040年頃、オリンピックが復活する予定。
(全文はソースにて)
で、たった今のロシアとアメリカの状況から、この予言が実現しそうで恐いとまた話題になっているようです。
ネット上にこんな説明もありますた。
ジョン・タイターの予言というのはイルミナティの計画するシナリオという説明です。
blog.goo.ne.jp/flatfeat/e/cee278820b3b22bfb2d1cff952f2ff38
タイターの予測はアメリカ国民に大きな反響を呼び、後の9・11をめぐる社会的な混乱に人々を備える効果を果たした。この時期を境に人々は、メディアだけに頼らず、起きている事態の裏側の真相を見通し、インターネットを通して情報を交流するようになっていったのである。
2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる
上 に掲載した地図は私が検索して発見したもので、「ニューワ−ルドオーダー地図」と名づけられ、「この地図はヘレン・サマーズがフィラデルフィアの書店で発 見したもので、1941年10月に完成しマリース・ゴンバーグが1942年にカラーで印刷したものである。」と説明されているだけであるが、当時の世界情 勢とタイター予測を総合して、闇の勢力の策略をよく表しているものと判断して2007年に紹介したものである。
新世界秩序の世界地図
タイター自身はタイムマシンの写真を投稿した後は読者からの質問に答えるだけで、地図や年表は投稿していない。したがって現在ネット上に流布している「ジョン・タイターの地図」は投稿者がタイター予測を解釈して作成しただけのものである。
例:
1 米国人予言者「2036年、日本は韓国植民地に」
2 ジョン・タイターの日本地図
ここで「中国が日本を併合する」ことの意味を考えてみよう。
「ジョン・タイター未来予測」
2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
タイターは、「世界核戦争で30億人近くが削減されて、その後、いくつかのブロックに分かれる社会主義的な体制に世界のほとんどの人類が組み込まれる」未来像を示しているのである。
「社会主義的な体制」について中丸薫さんは、こう述べている。
ワンワールド政府という構想は、オカルティックな魔術的宗教性を持つ、秘密結社イルミナティに端を発する。その秘密結社の設立者アダム・ヴァイスハウプトは、次のような目標を掲げている。
@  各国の王政・政府の廃止
A  固有財産・遺産相続の廃止
B  愛国心・ナショナリズムの廃止
C  家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する
D  すべての宗教の禁止
C を除けば、これらはまさしく共産主義の要綱と同じである。
「共産党宣言」を書いたカール・マルクスも、実はイルミナティを背後で動かすロスチャイルドに雇 われていた。
驚かれるだろうが、共産主義と旧ソ連を生んだのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室などである。
彼らからの資金援助と政治的な支持 がなければ、共産主義も旧ソ連もこの世に存在せず、歴史は大きく変わっていたはずだ。
ニューワールドオーダーへの道 1
したがってタイターは闇の勢力のシナリオが実現する未来像を示していたのだと解釈できる。

黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-category-5.html




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2018年02月02日

ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)予言


2031年、「獣(反キリスト)」は出現する!?
−−−ロシアの聖者ソロビヨフの予言
林陽(翻訳家)
 ソロビヨフが死の直前に著した予言書は、ヨハネ黙示録にある「獣」=反キリストの生涯を描くとともに、ハルマゲドン勃発への過程を克明に記している。
将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は、1998年に誕生する・・・・・・
「また、その刻印、すなわち、あの獣の名またはその名の数字を持っている者以外、だれも、買うことも、売ることもできないようにした
‥‥‥その数字は人間をさしている。その数字は666である」(ヨハネ黙示録13章17・18節)
『聖書』の終末予言の中でも、もっとも不吉な響きをもつのが、「獣」と呼ばれる反キリストについての予言である。
古来、この謎のベールに包まれた反キリストについて、たくさんの研究者が解釈を試みてきたが、19世紀ロシアの生んだ聖者ソロビヨフの啓示ほど、獣の正体を克明に浮き彫りにしたものはない。
ロシア正教の生んだ偉大なる幻視者、聖者、預言者であるウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は、1853年1月16日、モスクワに生まれた。生涯のもっとも大切な時期に、ロシア正教の守護神として有名な処女聖ソフィアの訪問を受け、霊的な指導を受けた。
聖ソフィアとの最初の出合いは、まだ9歳の頃、彼が昇天祭のミサに与(あずか)っていたときのことである。天からの使いは、「世界の守護天使」と自らを名乗り、彼の一生を照らすことになる。
2度目の訪れは、ソロビヨフがロンドンに渡り、大博物館で研究をしていた1874年に起こった。
帰国後の彼は、宗教家、詩人、講演者として不動の地位を築き、ドストエフスキー、トルストイ、ベルジャーエフなど、当時の文壇や宗教界に大きな影響を与えるようになった。
3度目の訪れは、彼がエジプトの砂漠にいたときに起こった。そのときの啓示を元に、『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を、死ぬ直前(1900年)に書き上げた。この中に、反キリストの生涯とそれを取り巻く世界情勢が、克明に記されているのである。
ソロビヨフは、当時の日本の思想界にも大きな影響を与えている。明治時代のキリスト教の大指導者だった内村鑑三がその好例であろう。
『ルツーベツコイ公の十字架』の中で彼は、こう語っている。
「ロシアの思想家にはアジア人の情性がある。ロシアの思想が日本人に了解されやすきは、すなわちこの故である。
キリスト再臨につき、もっとも深き印象を余に与えたる者も、同じくロシア人たるウラディミール・ソロヴィエフであった」。
ソロビヨフの予言は、パンソフィア神父という予言者が書き残した神の予言書を、第三者(Z氏)が朗読するという、特異な形式をとっている。
超人の出現−予言書より
予言の中心となる時代は21世紀。
話は、まず、20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写に始まる。
日本が、西側の汎ゲルマン主義、汎スラブ主義にヒントを得て、汎モンゴル主義(大東亜共栄圏のことであろう)を掲げ、
韓国、中国、ロシアと、次々に東洋支配を実現してゆく様子を描く。
やがて、日中が一丸となって、アジア大連合を作り、ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる。東洋の軍勢は、ドイツ、フランスにまで至り、ヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り、大変な苦しみをなめる。文化・社会・経済面で深刻な問題が生じてくる中、フリーメーソンの国際的活動が激化し、欧州を独立させ、モンゴルを追放する策略が、欧州全域に張り巡らされる。
最柊的に、ヨーロッパは一致団結して、東からの黄禍を駆逐することに成功する。
そして、統一こそがヨーロッパ存続の道であることを、共通して認識するに至り、ついに、ヨーロッパ合衆国が誕生することになる。
この時期について、ソロビヨフは21世紀としか述べていないが、いくつか、重要な指標を述べている。彼によると、この頃には、イスラエルが建国されて久しく、国内人口は3,000万人になっている。また、エルサレムの聖地「モリアの丘」には、岩のドームと並んでユダヤ教の神殿兼宮殿が造宮されている。
一方、バチカンにあるカトリック聖庁は、イタリアから追放され、ロシアのサンクトペテルスブルクに一時的に移されていて、教皇の名は「ペテロU世」と呼ばれている。
この頃に、傑出せる若者が現われる。彼は世界屈指の大財閥の出で、陸軍の司令官を務めていたが、一方、思索家・作家・社会福祉家としても知られ、もって生まれた霊感を使って、多くの真理を把握する神秘主義者でもあった。また、生粋のユダヤ人としても世に宣伝され、政財界・軍部・宗教界に太いパイプを持ち、メーソンの最有力メンバーの一人でもあった。
 しかし、彼は自分しか愛さなかった。神を信じたが、心の奥底では、神よりも自分を上位に置いていた。
善を信じたが、ひとたび誘惑が置かれれば、この男が悪にかしづくことを神は知っていた。
天からの異例な愛情を受けているとみえるほど豊かな贈物を与えられていた彼は、自分が神の一人子として、初めから神の次に位しているのではないか、と考えるようになる。
「キリストは、自分の前に来た。私は次に現われた。
だが、時間的に後に来た者の方が、本当は最初なのだ。
私は、最後の絶対的救世主であるが故に、歴史の終わりに至って現われたのである。
私の出現に備えることが、彼の使命だったのだ。
倫理的に善いことを説いたキリストは、人間性の改革者だったが、わたしは、部分的にしか改革されていない人間性に恩恵を施そう。
わたしは、万人に必要なもの、すべてを与えよう。
キリストは、万人を善と悪とに分けたが、私は善にも悪にも必要な祝福によって、彼らを一つにしよう」
彼は、30歳でこのような自覚を持ちはじめ、いつか天からの直接啓示が下るときを、ひたすら待った。しかし、天啓が下らぬまま、3年が空しく過ぎ、深夜に、絶望のあまり投身自殺をはかった。その時に、奇蹟が起きる。体が中空で撥ね返され、絶壁に戻された彼の前に、「光る目」が現われたのである(目は、メーソンの神のシンボルであることに注意したい)。その目から、金属的な声か響いてきた。
「愛し子よ、おまえはなぜ、私を求めたのか。
私は神にして、おまえの父である。別の者、十字架につけられたあの物乞いは、私ともおまえとも何の関わりもない。
わが子はおまえ一人である。おまえは、麗しく、偉大で、力ある存在だ。わが名によってではなく、おまえの名によって行動せよ。
わが霊を受けよ。
かつて、おまえを美の中に生み出したように、わが霊が、今、おまえを力の中に生み出さんことを」
光る目が若者の口元に近づいたときに、体内に氷のような冷たい電流が注入されるのを感じ、彼は最高の秘儀伝授を得たと確信した。
新ローマ皇帝の誕生−予言書より
 断崖での衝撃的体験があってから、彼は一変した。霊感が泉のように吹き出し、神がかり的スピードで一冊の本を書き上げた。
『世界の平和と繁栄のための開かれた道』
というタイトルのこの本は、世のあらゆる争いに終止符を打つものだった。
古来からの伝統と象徴への崇敬が、社会的・政治的要求にかなう大胆な革命思想と見事に融和されていた。すべての思想の自由、あらゆる神秘主義への深遠な理解、絶対的個人主義と人類共有の善への熱い願い、指導原理としての高尚な理想主義と現実的打算とが、一つに溶け込み、知識人も労働者も容易に全貌を理解し、受け入れられるような天才的筆致で書かれていたのだ。
本は、直ちにすべての言語に訳され、世界中の千の新聞が評論を組み、著者の写真付きペーパーバックは、空前の大ベストセラーとなって、全世界で彼を知らない者はいないほどになる。
「キリスト」のキの字も出てこないこの本に、不信を懐くキリスト教徒もいたが、その声はすぐに打ち消された。
その頃、ヨーロッパは探刻な危機を迎えつつあった。
国家間ではなく、政治的・社会的党派の衝突が絶えず、創設されたばかりの全欧連合も、共通する有力な権威が現われないまま、分解の危機に直面していたのである。議会の全員がフリーメーソン員ではなかったため、互いに意見の一致を見ず、新たな戦争の危機が追っていた。
ここに至って、メーソンの大秘伝者にして、今や全世界の支持を受けるに至った「開かれた道」の著者が、ヨーロッパ合衆国大統領の最有力候補として、にわかに浮上した。
その年の総会は、満場の一致で、この若者をヨーロッパ合衆団終身大統領に任命することに決まり、新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与して、会議は閉幕した。
地球人類へ向けた彼の演説は、次の言葉で結ばれた。
「地球人類よ、約束は果たされた。世界に恒久的平和が保障されたのである。これを崩そうとするいかなる試みも、無敵の抵抗に出合うことだろう。
今より、いかなる国家の集合体よりも強力な中央権力が、地球上に置かれることになる。この無敵の権力は、すべて、専制ヨーロッパ皇帝に選出されたわたしに帰属する。
国際法は、ついに、かつてなき最大最強の制裁力を持つにいたった。今より、わたしが平和を語るときに、戦争を語れる国は、一つも存在しなくなる。地球人類よ、平和のあらんことを」
宣言は即日効力を現わし、各国に組織された強力な皇帝政党の働きかけにより、ほとんどの国が皇帝に服属した。
アジア・アフリカの反乱分子は、皇帝の派遣する多国籍軍に鎮圧され、彼は世界中から戦争の種を根絶した。
2年目に、彼は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手、その結果、誰もが能力と労働に応じて十分な供給を受ける理想社会が実現した。
この頃、東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男が現われた。
カトリック司祭でもある彼は、東洋人と西洋人の混血で、名をアポリュオンといった。
彼は、現代科学の最新知識とその技術的応用に通じ、それを東洋の密教と合体させて、「火を天から降らせる」とてつもない奇蹟を操った。
アポリュオンは、帝都ローマに皇帝をたずね、皇帝を東洋の諸聖典に予言された最後のキリストと讃えた。
そして、自分の持つ技術を皇帝に捧げる見返りとして、国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた。
ここに至って、それまで平穏に過ごしてきたキリスト教徒の間に動揺が起こり、多くの人が『聖書』の終末予言を調べ始める。
「黙示録の獣」、反キリストについての予言が現状と重なるように思えたからだ。
 宗教界の動揺をいち早く察知した皇帝は、4年目の最初に、自ら解決に乗り出した。
世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募ったのである。
エルサレムの聖地に、岩のドーム(左の写真)と並んで建つ大神殿が公会議場に選ばれ、3,000人の代表者が全世界から集められた。
その中で、特に注目すべき3名がいた。カトリック代表のペテロU世教皇、ロシア正教代表のヨハネス長老、プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリの3名である。
ハルマゲドンの勃発−予言書より
 さて、会議場となった神殿は、3分の2までが出席者用の下座、3分の1の上座には、皇帝と国務長官の座、その背後には大臣用の座席と用途不明のたくさんのシートがあったが、やがて会議が進行するにつれてその用途がはっきりしてくる。
皇帝は、各宗派の弱みを知り冬していた。カトリックに対してはローマ聖庁の復帰、正数に対してはイコン(聖画)の収集、プロテスタントに対しては聖書国際研究所の設置を提起し、加えて莫大な財源の負担も申し出た。その代わりに、皇帝を宗教の最高権威者と認めることを求めた。この結果、大部分のキリスト教徒が皇帝の背後に並ぶ上座の席に移り、下座に残ったペテロU世、ヨハネス長老、パウリ教授を中心とする少数者を見下す形になったのである。皇帝は業を煮やした。
「そこの変わり者たち、何が望みか言ってみよ!」との皇帝の言葉に、まずヨハネスが口火を切った。ヨハネスは、イエス・キリストこそが主であると述べたうえで、皇帝に対し、キリストへの信仰告白をするように願い出た。「告白しなさい。そうすれは、わたしたちは、主の再臨の先ぶれとして、あなたを受け入れましょう」
このときに、初めて皇帝の顔に動揺か広がった。沈黙する皇帝の横で、魔術師アポリュオンが微妙な動きをし始めた。視線をヨハネスに固定したまま、彼の唇はかすかに動き、それと共に、上空に黒雲が徐々に集まり始めた。顔を硬直させ、なおも沈黙する皇帝を指し、「あなたは反キリストだ!」とヨハネスが叫んだ瞬間に、大音響とともに雷が長老に落ち、彼はその場で息絶えた。
 同じようにして、ペテロU世も落雷に打たれて死に、死んだ2人は、神の子を認めなかったがために天の正しい裁きを受けたものと宣告された。皇帝が去った後、残された人々は、反乱分子の烙印を押されて追放され、2人の死体は、皇帝の命令により、聖墳墓教会の前に放置された。
だが、2人の死体は3日目に超自然的力によって息を吹き返し、パウリ率いる追放組と合流する。ここで初めて、カトリック、正教、プロテスタントは真の和解をみることになるのである。そのとき、天に聖母マリアの大きな姿が出現して夜空を照らし、彼らをシナイムへと導いた。
一方、イスラエルでは、予想もしない事態が持ち上がりつつあった。国を挙げて皇帝に仕えていた人口3,000万のユダヤ人が、突然、皇帝に反旗を翻し、暴動を起こし始めたのである。
理由は、あまりに馬鹿馬鹿しく、あまりに単純明解で、皇帝すら忘れ去っていたことだった。皇帝に送り込まれた妾の中に、ひときわ美しいユダヤ人の女がいた。彼女が、皇帝との秘め事の中で、相手が割礼すら受けていないことを知り、それを国民にばらしてしまったのである。
割礼は、ユダヤ人たることの象徴である。そこで、ユダヤ人は、ダビデの血筋とは名ばかりの、この喰わせもののメシアに怒り、国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった。敵は、このときになって初めて、ユダヤ民族がマモン(カネ)に仕える民ではなく、永遠のメシア信仰への熱い願いに燃える民族であることを知り、唖然となった。
皇帝は、予想外の事態に取り乱し、異教徒の軍団を配備して、ユダヤ人大虐殺に踏み切った。戦争は激化し、シリアから南下する帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった。このときに、かつてない巨大地震が起こり、火山の爆発に火をつけた。そして、この大きな地殻変動の中で、皇帝も魔術師も、その軍隊も火の海に呑まれ、すべては灰と化した。
すっかり震え上がった民衆は、聖地モリアの丘へ集まり、イスラエルの神に救いを求めた。そのとき、東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り、引き裂かれた天幕の彼方から、イエス・キリストが降りてくるのを、すべての人が目にした。そこに、ヨハネス、ペテロU世、パウリ率いるキリスト者の群れが合流し、さらに無数の人々が四方から聖地に集まつた。全員、反キリストに殺されはずの人々だった。彼らは、1000年の間、キリストと共に生き、地上を治めた。
1998年は反キリスト誕生の年!?
ソロビヨフが、正教の聖人パンソフィアの口を借りて書き綴った不思議な予言は、ここで終わる。
ソロビヨフは、最後に、書かれていない話や事件はたくきんある。
だが、このドラマの配役も観客も、そこにあるいっさいを変更することを許されていない、と結んでいる。
ソロビヨフから100年が経ち、予言の時、21世紀を迎えよぅとしている今、彼の予言は驚くべき正確さで成就しているように思われる。
20世紀に起こると予言された各戦争は、その通りに起こった。日本の力が欧州をも凌ぐほどになるとの予言は、すでに経済戦争の面では現実のものとなっている。
日本と中国がアジア大連合を作り、欧州を侵略することになるのかは、来世紀を待たなければならないが、今やアジア市場は欧米を凌ぐ勢いになりつつある。日本のカネと技術、中国の広大な土地と10億の人口が結びつけば、まさしくこの通りになるだろう。
その一方で、ロシアが弱体化するとの予言も成就している。また、ソ連崩壊、欧州激変とともに、ヨーロッパ合衆国実現の準備段階としての欧州連合(EU)も、現実のものとなった。
別世紀には、予言通りにヨーロッパ合衆国、黙示録に予言された新ローマ帝国が生まれることだろう。
イスラエルが再建されて久しいとの予言も、すでに実現をみているが、予言にある「人口3,000万」にはまだ遠い。今は、560万人だ。だが、中東和平が実現し、一挙に人口が流入すれば、3,000万人になるのは、そんな先の話ではなかろう。それと関連して、神殿山上に岩のドームと並び、ソロモン神殿が再建されているとも書かれているが、これは注目すべき記述である。
建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である。長年、彼らの間には、神殿を建てたときにメシアは再来すると伝えられてきたため、最近、神殿再建の気運が特に高まってきている。しかも、神殿跡地は、イスラム教のモスクと並ぶ広場にあることが考古学調査と「死海写本」の発堀で確かめられているので、ソロビヨフの予言通りに、二つの宗教の宮か並んで建つことは、時間の問題なのである(⇒YouTUBE動画へ(201305280156)追加)。次の中東和平が、その突破口になるだろう。
 ローマ教皇に関する予言も関心をそそられる。カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)の有名な「歴代教皇の予言書」によれば、最後の教皇「ペトロス・ロマヌス」まで、あと2人しかいない。現教皇ヨハネ・パウロU世は、20年近く教皇の座にあるが、仮りにあと10年続けられたとしても、ペトロスまであと一人である。
次の教皇「グロリア・オリベ」(オリーブの栄光)がどれほど長く教皇の座にあろうとも、50年も続くはずがないので、マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべきであろう。マラキの予言には、ソロビヨフの予言を裏づけるような響きがある。
「聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう。彼は、多くの艱難の中で羊たちを牧する。その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁くことだろう」 ソロビヨフの予言で中心となっているのは、黙示録の予言に登場する「獣」と呼ばれる反キリストである。聖書予言の解説者は、しはしば反キリストを、血も涙もない残虐な暴君のように描くが、このようなイメージにとらわれていると大きな誤まりを犯すだろう。
反キリストは、反キリストの姿をとっては現われない。どこまでもキリストに似た、神々しい姿をとって現われるのだ。世界平和を語り、平和と博愛 自由・平等のために力を尽くし、世界の諸国家を統一された全体として、まとめ上げる。大秘伝者でもある彼は、しばしば紛争の原因となる宗教をも統一するだけの力と理解を持っているだろう。 黙示録には、天から再臨するキリストがハルマゲドンに介入し、新世界を切り開く記述があるが、偽キリストは、このようなキリストに関する予言をすべて自分に当てはめる。彼は、世界戦争で危機に瀕した地球を救う、かつてない天分を発揮するばかりか、キリスト教にとってのキリスト、ユダヤ教徒にとってのメシアの座を確立するのである。
アメリカの予言者エドガー・ケイシーは、「1998年にメシア誕生」とはっきり年まで出しているが、彼が反キリストについて一言も予言していないことを考えれは、予告されたメシアは、のちに反キリストになる可能性が高い。
驚くべきことに、同時代にヨーロッパに生きた神秘家ルドルフ・シュタイナーは、1998年にサタンの化肉があるだろうと予測していた。「獣の数666の3倍年に当たる1998年に、アーリマンの化肉が起こるのか」と、同僚のフリードリッヒ・リッターマイエル博士からきかれたときに、「誕生が予測される年である」と、シュタイナーははっきり答えているのだ。
もしも、この年に反キリストが生まれると仮定すれば、その人物が33歳で公に出現する年は、2031年になるだろう。このようなわけで、21世紀前半に、ソロビヨフの予言は実現の段階に入ると思われる。羊の皮を分厚く覆った狼に魂まで根こそぎにされないよう、真の神の預言者の言葉に、よく耳を傾けるべきである。
(→阿修羅発言 (200511230015))ヨーロッパ合衆国

生まれる想い
http://oriharu.net/j2031.htm#asiarengoh










11390000 マラキ,1139年にローマでヴィジョンを体験。
11500000 [予言]その後、7つの丘の都は滅び、おそるべき審判者が人々を裁く 聖マラキ
11500000 [予言]ローマ人ペテロは多くの艱難の中で羊たちを牧する 聖マラキ
11500000 [予言]聖なるローマ教会最後の迫害の最中、ローマ人ペテロが治めるだろう 聖マラキ
11500000 カトリックの予言者聖マラキ(12世紀)
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]12世紀の北欧の散文エッダでは,地球規模の破滅のテーマがラグナロクとして預言
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]あらゆる生物,神々にさえも訪れる夜,ラグナは夜,ロクは古代ノルド語で闇を意味
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]ラグナロク(古ノルド語:Ragnarok,「神々の運命」の意)は,北欧神話の世界における終末の日のこと
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]リヒャルト・ワーグナーは「神々の黄昏」を自身の楽劇『ニーベルングの指環』最終章のタイトルとした。
11501000 [太陽活動極小期][ラグナロク]神々の黄昏の物語,血と殺戮の話がテュートンの神々のはかなさと死すべき運命を強調する
15800000 [予言]非常に切望されつつもヨーロッパの中に戻らず,登場するのはアジアだろう ノストラダムス
15800000 [予言]北に住む強者たち彼は赤と白との軍を従えてやがてバビロン王に立ち向かわんとす ノストラダムス
16580000 預言者のプラハのシュビレ(?-1658)
18330000 [予言]東からこの戦争は起こります,私は東に恐怖します Eilert Jasper
18530116 ロシア正教の預言者ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフ(Vladimir Solovyov)は1853年1月16日モスクワに生まれた
18580000 Anton Johansson/アントンヨハンセン,スウェーデン(1858〜1909)
18700000 ソロビヨフはロシア正教の守護神/処女聖ソフィアの訪問を受け霊的な指導を受けた。
18720000 [予言]ものすごい戦争が後に続きます,敵は洪水のように東から接近します Curique
18740000 ソロビヨフ,ロンドンに渡り大博物館で研究
18800000 [第三次世界大戦予言]東からこの戦争は起こる。この戦争は急に起きる アイラート・ジャスパー
19000000 [予言]20世紀,フリーメーソンの国際的活動が激化し,欧州を独立させモンゴルを追放する策略が欧州全域に張り巡らされる
19000000 [予言]20世紀,ヨーロッパは一致団結,東からの黄禍を駆逐することに成功 Solovyov
19000000 [予言]20世紀,東洋の軍勢はドイツ,フランスに至りヨーロッパは長いことモンゴルの支配下に陥り大変な苦しみをなめる Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日中が一丸となってアジア大連合を作り,ロシアを越えてヨーロッパまで侵略するときがくる Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日本が西側の汎ゲルマン主義にヒントを得て汎モンゴル主義(大東亜共栄圏)を掲げ韓,中,ロと次々に東洋支配を実現 Solovyov
19000000 [予言]20世紀,日本の力が欧州をも凌ぐほどになる
19000000 [予言]21世紀,「開かれた道」の著者が欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝という最高の栄誉を授与 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,アポリュオンは現代科学を東洋の密教と合体させ「火を天から降らせる」奇蹟を操った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,アポリュオンは自分の持つ技術を新ローマ皇帝に捧げる見返りとして国務大臣と枢機卿のポストを手に入れた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,バチカンにあるカトリック聖庁はイタリアから追放されロシアのサンクトペテルスブルクに移され,教皇の名は「ペテロU世」 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,メーソン大秘伝者にして全世界の支持を受ける「開かれた道」の著者が欧州合衆国終身大統領に任命 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州は探刻な危機を迎えつつあった頃,分解の危機に直面していた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は社会改革を断行、莫大な財源によって貧民救済の仕事に着手,理想社会が実現 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は世界キリスト教公会議を新都エルサレムで開き、全宗派の代表団をここに募った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,新帝国軍vsイスラエル軍,かつてない巨大地震が起こり火山爆発,皇帝も魔術師も軍も火の海に呑まれ灰と化した
19000000 [予言]21世紀,新帝国軍vsイスラエル軍,東から西へ天を切り裂くような大きな稲妻か走り引き裂かれた天幕の彼方からイエス・キリストが降臨
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,カトリック代表のペテロU世教皇,ロシア正教代表のヨハネス長老,プロテスタント代表の神学者エルンスト・パウリ
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,ペテロU世も落雷に打たれて死 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,死んだヨハネス長老,ペテロU世は神の子を認めなかったがために天の裁きを受けたと宣告
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議,大音響とともに雷がヨハネス長老に落ち息絶えた Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,イスラエルでは,国を挙げ皇帝に仕えていた人口3000万のユダヤ人が突然皇帝に反旗 Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,ユダヤ人は国を挙げて偽メシアの追い出しにかかった Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,欧州合衆国終身大統領/新ローマ皇帝は異教徒の軍団を配備しユダヤ人大虐殺に踏み切った Solovyov
19000000 [予言]21世紀,世界キリスト教公会議後,戦争は激化.シリアから南下する,欧州合衆国/新ローマ帝国軍と北進するイスラエル軍との対決になった Solovyov
19000000 [予言]21世紀,東洋の新仏教徒の間で「日月の神の落とし子」と崇められる男,カトリック司祭,東洋人と西洋人の混血アポリュオン Solovyov
19000000 [予言]21世紀,日本と中国がアジア大連合を作り欧州を侵略
19000000 [予言]21世紀,反キリストに殺されはずのヨハネス,ペテロU世,パウリ,キリスト者の群れが合流
19000000 [予言]21世紀ヨーロッパ合衆国誕生,この頃にはイスラエルが建国されて久しく国内人口は3,000万人になっている Solovyov
19000000 [予言]キリスト者は1000年の間,キリストと共に生き地上を治めた
19000000 [予言]新しい病気の武器(細菌兵器)が使われ2500万人が死ぬことになります Anton Johansson
19000000 [予言]著書『戦争とキリスト教』で20世妃の度重なる世界戦争と動乱の描写 Solovyov
19000000 [予言]彼は、第三次世界大戦が「7月(8月の初め)の末に起こると言いました Anton Johansson
19000000 ソロビヨフ,エジプトの砂漠にいたとき啓示
19000000 ソロビヨフは『戦争とキリスト教』というタイトルの予言的書物を死ぬ直前(1900年)に書き上げた
19100000 [予言]1998年にサタンの化肉があるだろう 神秘家ルドルフ・シュタイナー
19100000 [予言]1998年にメシア誕生 エドガー・ケイシー
19100000 [予言]獣の数666の3倍年に当たる1998年 フリードリッヒ・リッターマイエル博士
19220000 [予言]もう一つの怖ろしい戦争,ライン川域は、飛行機と侵略軍によって破壊されます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]ロシアの革命は晴天の稲妻の様に,ドイツ,フランス,イタリア,イングランドに最初に広まる
19220000 [予言]皆山へ逃げ,山は人でごったがえす Josef Kugelbeer
19220000 [予言]黒海地方の諸国,指導者と人々よ,ロシアはあなた達を戦争に引きずり込み死への道を歩ませる Josef Kugelbeer
19220000 [予言]災害は、ロシアから全く突然来ます,至る所で破壊が起こります Josef Kugelbeer
19220000 [予言]社会党員と共産主義者の革命は夜に始まる,修道院と聖職者に嵐がふく, Josef Kugelbeer
19220000 [予言]多くの人々は収監されて処刑されます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]大量の飢饉と飢え、小麦粉を作るため人は籾殻を砕きます,草原の草が食物として使われます。
19220000 [予言]地球は死体置き場となって砂漠のようです,人間はおびえて静かに彼らの家から出てきます Josef Kugelbeer
19220000 [予言]鉄道も船も動きません,工場は動きません,過去の速い活動ペースは止まりました。 Josef Kugelbeer
19220000 ヨセフクゲルビア/Josef Kugelbeer. ホラルベルグの予言者- The Seer of Vorarlberg
19300000 「ニーベルンゲンの指輪/神々の黄昏」,12世紀の散文エッダ/ラグナロク(力,英雄的行為,全面破壊の物語)から霊感を得て作曲
19300000 「ニーベルンゲンの指輪/神々の黄昏」は第三帝国の焔を煽り立てた
19490000 [予言]ソ連軍はヨーロッパの本土の包囲を完了しようとします Brother Adam
19490000 [予言]ソ連軍は北で戦っている軍と合流するためスペインとフランスの大西洋海岸まで到達 Brother Adam
19490000 [予言]ロシアの軍の残りは、ロシアの奥深くまで追尾されて、排除されます Brother Adam
19490000 [予言]ロシアは攻撃計画を長い間準備してきました,ロシア将校は攻撃命令をカバンに入れ攻撃開始命令だけを待っている Brother Adam
19490000 [予言]ロシア軍はたたかれて破壊されます,戦争はドイツで終了されます Brother Adam
19490000 [予言]ロシア軍部隊が西部プロシアまで侵攻すると同時にライン川に向かってサクソニアとチューリンゲンまで侵攻
19490000 [予言]ローマ教皇は逃げなければなりません,大虐殺を逃れるため即座に逃げなければなりません Brother Adam
19490000 [予言]共産主義の世界政府の本部はモスクワでなく、バンベルクでなければなりません Brother Adam
19490000 [予言]教皇は倒れ司教も犠牲者となります Brother Adam
19490000 [予言]軍は急速に解体,神が選びし君主がニーデルヘインの北で軍を攻撃し近代兵器により武力が勝ります Brother Adam
19490000 [予言]最初に主要な攻撃はスウェーデンに対して向けられそれからノルウェーとデンマークに向けられます Brother Adam
19490000 [予言]戦争は南東で起こります,しかしそれは計略にすぎません,反対勢力は誤解することになっています;Brother Adam
19490000 [予言]第3のロシア軍は、左の空白の地域を占領して、内陸の共産主義を強めようとします Brother Adam
19490000 [予言]南ではソ連軍はユーゴスラビア軍に加わります,ソ連軍はギリシャとイタリアに乱入するため同盟
19550000 [第三次世界大戦予言]「3回目の殺戮の後、戦争は一夜にして開始される
19550000 [第三次世界大戦予言]「巨大な何か」が落ちてくる,血まみれの短剣がその側に落ちている Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]「巨大な軍隊が東からベオグラードに入ってくる,そしてイタリアに向かって進軍する Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]「黒い箱」が爆発すると黄色や緑色の塵や煙が発生し、接触したものはすべて死ぬ Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]ロシアの人々は改めて信仰に目覚めて、神の存在を信じるようになる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]ロシア政党指導者が自殺,赤い広場が黄色い顔で満たされる光景, Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]黄色いドラゴンがアラスカに侵攻し,またカナダにも同時に侵攻する
19550000 [第三次世界大戦予言]建物を壊さずに人や動物や植物だけをたくさん殺す
19550000 [第三次世界大戦予言]航空機は黒海と北海の間に黄色い粉を落とす Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]私は3本の槍が迫ってくるのを見た,ロシア軍だ,彼らはどこにも止まらず進軍する Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]私は赤い広場が黄色い顔で満たされる光景を見た
19550000 [第三次世界大戦予言]実際に火花が散るのはバルカン半島だ
19550000 [第三次世界大戦予言]新しい中東での戦争が急速に拡大し、巨大な海軍が地中海で敵と向かい合うことになる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時,多くの人が72時間のできごとの間に死ぬ Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時に外に出ない,ろうそく以外の電灯をつけない,窓を開けてもいけない Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇,大地震の時の 72時間の間に外に行ってはいけない。
19550000 [第三次世界大戦予言]真っ暗闇の後雷と共に雹が降る,そして大地震が地球を振動させる Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]戦争とは関係ないが、地震がある。イングランドの東部の大地は海の中に消える Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]戦争中に大きな真っ暗闇がやって来る。それは戦争の最後の 72時間だ。昼なのに暗くなる Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]良い時代がやって来る,法王が戻ってくる,それから長い長い幸運な時代がやって来る Alois Irlmaier
19550000 [第三次世界大戦予言]神聖な画の前で復活祭の歌を歌い、キャンドルに火をつける,キリストへの祈りによって、地獄から来た怪物は死ぬ Irlmaier
19550000 1950年代にドイツ人キリスト教徒のAlois Irlmaierは作家コンラッド・アドルメイヤのインタビューを受け第三次時世界に関し語る
19620000 [予言]ロシアの戦車がロッテンブルグ(ネッカル)に侵攻するのを見ました,霧のかかった曇った日でした Brandt
19700000 [予言]第三次世界大戦はユーゴスラビア-ハンガリーのリーダーの殺人の数日後に始まります Queen Brigite Order
19700000 A Sister of Queen Brigite Order,ブリガイト オーダー女王(ローマ)のシスター1970年に予言
19970000 [予言]その人物/ローマ人ペテロ/新ローマ皇帝が33歳で公に出現する年は2031年になる oriharu
19970000 イスラエル建国50年を前にして、今のイスラエルが求めているのは、政治ばかりか宗教におけるメシア的存在の登場である
19970000 マラキとソロビヨフの予言における「ペトロス(ペテロ)U世」の選出は、21世紀前半から中頃と考えるべき oriharu
19980000 [予言]獣の数666の3倍年に当たる1998年 フリードリッヒ・リッターマイエル博士/1910
19980000 [予言]将来、新ローマ皇帝となるであろう「獣」は1998年に誕生する Solovyov
20000000 7000年紀(2000〜2999年)
20111200 [予言]2012年の??月(??月の初め)の末、「ノアの大洪水」
20111200 [予言]2012年の??月(?月の初め)の末、対宇宙人大戦・都市攻撃
20111200 [予言]2012年の7月(8月の初め)の末、第三次大戦・最終戦争・アルマゲドン slicer
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71370000 太陽系は第1の世(1/5)にはいる,マヤ暦

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