2019年06月20日

クララ: 中国の女性たちの目覚め

クララ: 中国の女性たちの目覚め
【啓示】神様に教えてもらった中国に起きている変化
昨日、神様にこんなことを教えてもらいました。
それは、
日本の女性たちと違って、中国の女性たちが今、ドンドン覚醒し始めている。
ということでした。
中国政府も韓国政府も日本政府と違って これから起きる世界の荒波から国民を守るために準備を進めていますし、特に神様から聞いた話では、中国の女性たちの心の目覚めは著しいものがあるそうです。
私たち日本人は、明治維新から思考も心も日本という社会のシステムももう奴隷化されてしまっているので 自分の思考が天皇中心になっていることにも気づいていません。
江戸時代よりも酷いものです。
私たち日本人の心の柱であると思わされている天皇が、偽物のただのイルミナティの日本人を操るための道具に過ぎないのです。
私が心に迷いなくそう確信したのは、霊視というか啓示で皇族たちが人の姿でなく恐ろしい悪神の姿をしているのを見てしまったからです。
私の場合、神が真実を見せて下さったので立ち上がる勇気を持てるようになりましたが、そうでない多くの日本人は、ただ、何を信じて良いのかオロオロするばかりです。
しかし、もう、中国の女性たちは、立ち上がり始めています。
なのに、日出る国の日本の女性たちや若者たちは、ディズニーランドだ、ハロウィンだとバカ騒ぎに明け暮れています。
ディズニーランドに行けば行くほど頭がイルミナティの奴隷になる仕組みと理由をまた改めて書きますが、
もう、アジアの国全体で力を合わせてこの国難を乗り越えなくてはならないのに 日本人はあまりに精神年齢が低いのです。
日本人でなければ、アジアをまとめることは出来ないのに。
日本人が目覚めるのを今、世界中の人が待っていてくれています。
この地球を守る力を私たち日本人は持っているから!

預言者クララ
https://shionoyama.com/china/
https://shionoyama.com/paris-kaji/
https://shionoyama.com/sengen-gengou/
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2019年05月26日

エフライム工房: 法隆寺にみるノアの洪水の暗号

エフライム工房: 法隆寺にみるノアの洪水の暗号
『私だけの古代史・第一部 酒船石編』
法隆寺と聖書の暦
「これから解説するのは法隆寺の寸法ですが、聖書やギザのピラミッドに関係するものを集めたものです。
本来は一冊の本になるような内容の一部を、今までの講義の流れに則して紹介するので、断片的になるのは承知してください。では、瞳ちゃん」
「はい、最初は五重塔の内周の一辺600p」
「洪水の始まりの時のノアの年齢600歳」
「次は、橘夫人念持仏(たちばなぶにんねんじぶつ)の厨子の高さ263p」
「それは、藤ノ木古墳玄室の幅と、カフラーの石棺長にもあった長さですね。でも、クフのピラミッドには整数倍の寸法がありましたね」
「入り口から地下への
105.2m=263p×40、
大廊下の最内幅
105.2p=263p×0.4
です」瞳がすかさず答えた。
「そうですね、263は鳩を放した洪水の263日目です。
40は40日間の雨。ただし、ノアの洪水から出エジプトまでが1052年間ですから、これもフラクタルですね」
「次は、五重塔真ん中の柱間268p」
「それは、1年を365日で計算した場合の、鳩を放した268日目です」
「次は、金堂下層周囲長が17pギザ尺で282尺」
「それは、1年365日で計算した場合の、鳩が帰らなかった282日目です。ただし、地軸の傾き23.5度×聖数12=282でも説明できます」
「次は、五重塔の基壇の幅1240p」
「それは、箱舟の高さの
31キュビト×40日の雨=1240
」「次は、金堂の高1420p」
「それは、箱舟の高さの14.26mの近似値。
又、神と契約したヤコブの年齢40×カナンの冬至の南中高度35.5。
岩船中央矩形部の幅は10分の1ですから、岩船にもヤコブの契約が象徴的に刻まれていたことになりますね。
ここで特に重要なのは、金堂の高さに用いることによって、ヤコブが見た天に届く梯子を象徴しているということです」
私は、オリエントの太陽角度で作られた尺度、
17pや35.5p
が、法隆寺から見つかることに驚きは無かった。
しかも、放した鳩のシンボルである
263
という数字がに出てくることに、偶然性というものを全く感じなかった。
やはり、尺度と聖書の暦は別々ではあり得ない。
二つのものは、気が遠くなるような年代を経て保持されてきたのだ。
法隆寺もノアの洪水と鳩によって象徴されている。
すると、救世観音像は名前からもイエス・キリスト像ということにならないだろうか。
待て待て、結論を急ぐなと先生は手綱を引き締めている。もう少し説明を聞いてみよう。
「ところで、法隆寺の構造は、柱がエンタシスという中央がふくらんだ形になっています。
これは、柱の太さをどこで測るのかとか、データを取る上で非常に都合が悪いのです。そこで考えました。
それならば、ノアの洪水の象徴である8という数字で統一できないか?
方法としては、0.8神聖キュビト、すなわち42pの柱を想定し、各部の寸法を決めるというものです。
42pは、エルサレムの太陽角度でも説明が付くし、古くは三内丸山古墳からも見つかる。
実際、柱を42pとして計算すると、あらゆる寸法が聖書に関係したものになるのです」
先生は、そこまで語るといきなり「藤ノ木古墳の被葬者を知りたいですか?」と尋ねた。
私は、突然の提案に言葉が出なかった。先生は本気で言っているのだろうか。
被葬者を知る手掛かりは何も無かったはずである。それで私は「分かるのでしょうか?」
と聞き返してしまった。すると先生は
「分かるというよりも、今までの解析方法の応用で推理するということです。
例えば、{玄室の高414p/奥行き631p=cos49°}
から、49歳で亡くなった聖徳太子も候補に上がるということです。
副葬品の鏡に17.9pのものがありましたが、聖徳太子をモデルにした救世観音像の身長は10倍の179pです。
妙に符合しませんか。そうやって見ると、馬具も厩戸皇子を象徴したものと捉えることができます」
先生はそう言うと、瞳にお茶を催促した。
私は、象徴を読み解くという先生の言葉を考えていた。藤ノ木古墳も法隆寺も、聖書にまつわる象徴で彩られていた。岩船も例外ではない。すると、酒船石も当然ながら聖書にまつわる象徴で造られていることになる。そこに思いが至ったとき、もう一つの酒船石というものの存在が思い出された。
「先生、今までに出てきた遺跡は、すべて聖書に関する象徴で造られていました。すると、酒船石も例外ではないという前提が成り立ちます。けれど、酒船石は余りに複雑です。藤ノ木古墳のような具象的なシンボルは見つけられません。
しかも、もう一つの酒船石という存在も関係してくるわけですよね。
私には、もう一つの酒船石を加えることによって、話しが余計にややこしくなっているように思えます。
今まで謎を解いていたつもりでも、酒船石に関しては、謎が深まったようにすら思えます。私、大丈夫なんでしょうか?」
「石井さん、封印された謎に近付くためには、謎に近付く資格というものをクリアしなくてはいけません。それは純粋さであったり、知識の重みに耐える強さです。石井さんは今、その知識の重さに不安になっているのです。これ以上知識を得ても、永遠に真理から遠ざけられた状態にあるような、相反した心理状態です。人間には、進みたいという欲求と相反する大きさで、留まっていたいという欲求があります。留まっている方が楽ですから。でも、留まっていたいと思ったら、芸術家としておしまいです。ピカソのように、自分を壊して新たな自分に出会うという体験とは無縁になるでしょう。もしも疲れたのなら、少し休みましょう」先生はそう言うと、瞳と何か相談している。
瞳は頷くと、私の手を取って「面白い体験をさせてあげる」と言って、瞳のベッドに引っ張っていった。
「はい、横になって」と言いながら、半ば強引に私を寝かしつけた。
そして、先生に向かって「準備できました」と言っている。
ちょっと待ってよ、私は生贄のような気分で不安になってきた。
先生は横に座ると、左手でいきなり私の右手を取った。その瞬間、私の指先は、電気に打たれたかのようにピリっと感じた。
そして、先生が右手を額にかざしてきた時、私は顔が温かくなるのを感じた。
先生が頭のほうに手を向けると、頭が温かさを感じる。
私は、これがヒーリングというものだと理解した。
私は目をつぶり、先生の手から出てくるエネルギーだけを感じるように集中した。
目をつぶっていても、先生の手の動きが分かる。何て気持ちがいいんだろう。
苛立っていたような頭の疲れが取れてくる。私は、いつのまにか夢を見ていた。それは、ヤコブの子ヨセフの物語だった。
法隆寺に関しては、中門が42尺とされているが実際にはそうではないとして謎とされてきた。
しかし、本当は42センチの尺度を用いるとピッタリ割り切れるのである。
42センチは0.8神聖キュビトなので、藤ノ木古墳の42センチの沓がそのまま尺度になる。
ありもしない古代尺を想定して、それを用いて42尺ではないと文句を垂れるより、
発想の転換で42センチ尺を暗示したメッセージと捉えることができれば、法隆寺の本質に理解が及ぶのである。

エフライム工房
http://www.geocities.jp/his/atelier_efraym/saka6.htm
http://www.geocities.jp/his/atelier_efraym/saka11.htm





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