2020年04月05日

Vigilant Citizen: ゲイツのID2020計画と聖書の「獣の印」

Vigilant Citizen: ゲイツのID2020計画と聖書の「獣の印」
2020年04月05日08:11
ビル・ゲイツは、COVID-19ワクチンを受けた人間を特定するための「デジタル証明書」を要求 By Vigilant Citizen  April 1, 2020
https://vigilantcitizen.com/latestnews/bill-gates-calls-for-a-digital-certificate-to-identify-who-is-vaccinated/
■イベント201
ビル・ゲイツは最近、「デジタル証明書」が次期COVID-19ワクチンを受けた人物を特定するために使用されるだろうとレディット[Reddit]で述べた。 そして、これらの証明書はまた、ビジネスを行うことができるかどうかを識別するためにも使用されるだろう。 この計画は、ID2020と呼ばれる大規模な組織によってすでに支持されている。
何年もの間、ビル・ゲイツは世界的なパンデミックと大量ワクチン接種キャンペーンに関する研究の最前線にいる。 過去10年間で、ゲイツは世界が世界的なパンデミックの準備ができていないことを述べ、何度か記録に残し続けた。
2019年10月(COVID-19の出現のほんの数か月前)に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は(世界経済フォーラムと協力して)、グローバルパンデミックの3.5時間の卓上シミュレーションであるイベント201を主催した。
イベント201のディスカッション。 ニューヨーク、2019年10月18日。
十分奇妙なことに、このシミュレーションは多数の人間を殺す新しいコロナウイルスに関するものであった。 約8週間後、実際の新しいコロナウイルスが中国で勢いを増した(拍車をかけた、蒼白き馬に?)。 これにより、一部の人々は、この演習が実際にCOVID-19の蔓延を予測しているのかどうかを不思議がることになった。 これらの質問への回答として、一つの声明がEvent 201 ウェブサイトに投稿された。
nCoVと私たちのパンデミック演習に関する声明
2019年10月、ジョンズホプキンス保健安全センターは、パートナーである、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とともに、イベント201と呼ばれるパンデミック卓上演習を主催しました。最近、保健安全センターは、そのパンデミック演習が中国で現在の新しいコロナウイルスの発生を予測したのかどうかについての質問を受けました。明確にしますが、保健安全センターとパートナーたちは、私たちの卓上演習中に予測はしませんでした。そのシナリオでは、架空のコロナウイルスのパンデミックをモデル化しましたが、これは予測ではないことを明示しました。それよりむしろ、この演習は、非常に深刻なパンデミックで発生する可能性が高い準備と対応の課題を強調するのに役立ちました。現在、nCoV-2019の発生により6500万人が死亡するとは予測していません。私たちの卓上演習には模擬の新規コロナウイルスが含まれていましたが、その架空のウイルスの潜在的な影響をモデル化するために使用した入力はnCoV-2019とは異なります。
3月13日、COVID-19が西側世界全体の閉鎖を開始した約1日後、ビル・ゲイツは、「世界の健康と開発、教育、そして気候変動を含む慈善活動の優先事項により多くの時間を捧げる」ために、マイクロソフトの公的理事会から辞任した。 パンデミックが世界中に広がるにつれて、ゲイツはパンデミック危機について積極的に発言する権威ある人物になった。彼の見解や勧告を共有化するためにマスメディア全体に現れながら。
3月18日、ビル・ゲイツは、『ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長を務めるビル・ゲイツです。 COVID-19に関するAMA。』と題するレディットのAMA(Ask Me Anything)に参加した。そこでは、彼はそのパンデミックについての質問に答えた。 ゲイツは、彼の答えの1つの中で、誰が予防接種を受けたかを追跡するための「デジタル証明書」に言及した。
RemoteControlledUser(遠隔操作されたユーザー)という名前のレディットユーザーが次の質問をした:
社会的距離を提供しながら、我々の経済を維持するために企業がどのように操業するかについて、私たちはどのような変更を行わねばならないでしょうか?
ビル・ゲイツの答え:
どの事業を継続すべきかという質問は微妙です。 確かに食糧供給と保健システム。 我々は、まだ水、電気、インターネットを必要としています。 重要な事柄のサプライチェーンを維持する必要があります。 国々はまだ何を実行し続けるべきかを判断しているところです。最終的には、我々は、誰が最近回復したか、あるいは検査されたか、または我々がワクチンを受けたとき、誰がワクチンを受けたかを示す、何らかのデジタル証明書を持つことになるでしょう。
ゲイツの回答のほとんどは賞賛を受けていたが、これは多くの眉をひそめさせた。 最多投票された返信は、ゲイツの解決策と聖書の「獣の印」との類似点を強調している。
ビル・ゲイツの答えに対する最上位の返信。
(受けたワクチンを含む)医療情報を保存し、権利やサービスへのアクセスを許可するための「デジタル証明書」のこの概念は、単なる提案ではない。 それは、国連、ロックフェラー財団、そして・・・ビル・ゲイツのマイクロソフトが支援するID2020と呼ばれる強力なグループによって推進されている大規模なプロジェクトの一部である。
■ID2020
簡単に言えば、ID2020は、豊富な個人情報を格納し、国民政府の制限を超えるデジタル識別システムを作り出すことを目指している。 ID2020の公式ウェブサイトでは、途上国の難民やIDを持たない人々を追跡するには、グローバルなデジタルIDが必要であると述べている。 もちろん、先進国の人々も同様に識別化(ID化)されるだろう。 そのウェブサイトは述べている:
私たちはデジタルID権を取得する必要があります
残念ながら、現在のデジタルIDモデルは、すべての人のニーズを満たしていません。 それらは一般的に古風で、安全ではなく、十分なプライバシー保護が欠けており、そして世界中の10億人以上の人々が利用できません。誰もが、どのように自分の個人情報の収集、使用、共有がなされているかについて当人に制御を与えながら、機関や国境を越えて、また時間を超えて自分が誰であるかを証明できるデジタルIDにアクセスできなければなりません。
ID2020が2018年に発表した記事の中では、ワクチンはデジタルアイデンティティを世界、とりわけ乳児に導入するのに最適な方法である。 いみじくも『予防接種:デジタルIDの入り口点』と題された記事では:
予防接種は乳幼児期に行われるため、子供にデジタル子供健康カードを提供することで、人生の早い段階で、ユニークで携帯可能なデジタルIDを子供に与えることでしょう。 また、子供が成長するにつれて、デジタルの子供健康カードを使用して、小学校などの二次サービスにアクセスしたり、別の資格を取得するプロセスを簡単にしたりできます。 事実上、子供健康カードは、法律上の、広く承認されるアイデンティティを確立するための最初のステップになります。
つまり、ID2020によれば、ワクチン接種は、各個人の病歴を保存するデジタルIDを導入する絶好の機会である。 このIDは、基本的な権利とサービスへのアクセスを許可するためにも使用されるだろう。ID2020はすでに、バングラデシュでのデジタルIDの導入をテストしている。 2019年8月、ID2020は、以下のように述べた『情報へのリクエスト』なる記事を発表した:
A2iとそのパートナーであるGaviとID2020は、バングラデシュでのワクチン接種プロセスのデジタル化を通じて、乳幼児のための一意的なIDを共同で調査し実装することを約束しています。このプログラムは、出生登録時または予防接種時に、乳児と子供に携帯型の生体認証リンクされたデジタルIDを提供し、同時に3つの共通の目的をサポートします:
CRVS(人口統計および社会統計)の範囲とプロセスの改善を推進
ワクチン接種プロセスと公平性の改善をサポート
最終的には、ライフコース全体を通して権利とサービスへのアクセスをサポートします。
このバングラデシュの実験では、デジタルIDは「バイオメトリックリンク」されている。つまり、そのデジタルIDは個人の指紋に基づいている。 その記事では、そのプロセスがすべて準備万端であると述べている:
フェーズ1の間に両親の指紋バイオメトリクスをキャプチャできるバイオメトリックスキャナーに関する情報が必要です。また、フェーズ2で幼児のバイオメトリクスも効果的にキャプチャするという熱意があります。スキャナーはケーブル接続またはブルートゥースにすることができます。 スキャナーはFBI認定のFAP30以上で、ポータブル、堅牢で、1インチあたり500ピクセル以上をキャプチャできねばなりません。 スキャナーのポートタイプ(マイクロUSB、USB Cなど)を記入してください。
このプロジェクトはバイオメトリクスにリンクされているが、ビル・ゲイツは別の形のワクチン同定に関する研究に資金を提供してきた:量子ドットタトゥーである。
量子ドットタトゥー
2019年12月、MITの研究者グループは、量子ドットタトゥーを使用してワクチンを受けた人を特定することに関して、Science Translational Medicineに一つの研究を発表した。2019年12月のScience Translational Medicineからのワクチン接種を通した皮膚への量子ドットタトゥーの塗布を説明する画像。『目に見えない量子ドット「タトゥー」はワクチン接種された子供を特定するために使用され得る』と題された未来派の記事がこの研究をレビューした:
開発途上国で全国的なワクチン接種の取り組みを監督する人々にとって、誰がいつどのワクチン接種したかを追跡することは困難な作業である可能性があります。しかし、MITの研究者には解決策があるかもしれません:彼らはワクチン自体と一緒に皮膚に安全に埋め込むことができるインクを作り出し、それは特別なスマートフォンのカメラアプリとフィルターを使用してのみ表示されます。言い換えれば、ワクチン接種の記録を電子的または紙に記録するのではなく、患者の皮膚に直接埋め込む秘密の方法を発見しました。そしてそれらの低リスクの追跡システムは、正確なワクチン記録を、とりわけ大規模で、維持するプロセスを大幅に簡素化できます。(…)ワクチンに付随するその目に見えない「タトゥー」は、極小の量子ドット(光を反射する小さな半導体結晶)で構成されるパターンであり、赤外光の下で輝きます。 そのパターンとワクチンは、ポリマーと糖の混合物で作られたハイテクで溶解性のマイクロニードルを使用して皮膚に送達されます。
「いつかこの《見えない》アプローチが、特に発展途上国における医療の提供方法を改善する可能性がある、データ保存、バイオセンシング、そしてワクチン適用のための新しい可能性を生み出す可能性があります」
とMIT教授で主著者のロバート・ランガー[Robert Langer]氏はその声明で述べました 。この記事は、この研究はビル・ゲイツからの直接の要請の結果であったと述べている。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、水曜日に雑誌Science Translational Medicineに掲載されたそのチームの研究に資金を提供しました。サイエンティフィック・アメリカンの話によると、このプロジェクトは、ワクチン接種を通じてポリオやはしかを撲滅する取り組みに個人的に携わってきたマイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ自身からの直接の要請に基づいて行われました。
■ヨハネの黙示録
おわりに
ビル・ゲイツは、社会的距離の時代におけるビジネスの遂行についての質問に答えながら、「デジタル証明書」が、誰がCOVID-19を持っているか、誰がCOVID-19から回復したか、だれが最近検査されたか、そして誰がワクチンを受けたかを特定するために使用されるだろうと答えた。この短い(そして予想外の)答えは、近い将来に登場する可能性のある巨大なパンドラ箱を開いた:COVID-19を撲滅するための避けられない大量ワクチン接種キャンペーンは、世界的なデジタルIDを導入する絶好の機会であろう。このシステムは、各個人に関する豊富な情報(ワクチン接種歴を含む)を保存し、そして権利とサービスへのアクセスを許可するために使用されるだろう。 ゲイツは詳細には触れなかったが、「デジタル証明書」はバイオメトリクスや量子ドットタトゥーにリンクされ得る。
このプロジェクト全体が、ヨハネの黙示録の一節(「右手または額」に刻印され、「購入または販売」するために必要とされる獣の刻印)を不気味に思い出させるという事実を考慮して、そのようなシステムの導入は、大きな抵抗によって受け止められる可能性が高いだろう。 そして、それは宗教家だけからではない。
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コロナウイルスとゲイツ財団 F. William Engdahl + 33
20/03/21 08:27
New Eastern Outlook 
2020年3月18日 
マスコミに載らない海外記事 
2020年3月20日 (金) 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-b6eeb1.html
コロナウイルスに対処することを目指したワクチン研究を促進し、資金提供する上で、ビル・ゲイツとビル&メリンダ・ゲイツ財団より積極的だった人は、おそらく誰もいない。武漢の発生が発表される、わずか数週間前、コロナウイルスの世界的大流行のシミュレーションを後援し、新型ウイルスに対する未曾有の新ワクチンを考え出すための多数の企業による取り組みに資金供給するゲイツの存在がそこにある。それは実際、何を意味しているのだろう?
我々は少なくとも、ビル・ゲイツが予言的なことは認めなくてはならない。世界的に驚異的な世界的大流行がおきるが、我々はそれに対する用意ができていないと、彼は何年も主張してきた。2015年3月18日、ゲイツはバンクーバーで、伝染病について、TED講演をした。その日、彼はブログでこう書いた。「最近私は、伝染病について、多くを学んだ主題に関して短い話をした。私がこれを書いている時点で、西アフリカでのエボラ発生で、10,000人以上の人々が亡くなった。」 ゲイツは、こう付け加えた「この伝染病は実に酷いものだったが、次の流行は、遥かに悪くなり得る。世界は、非常に速く多数の人々に感染する病気、例えば特に悪性インフルエンザに対処する用意ができていない。1000万人かそれ以上の人々を死亡させ得る全てのことの中で、伝染病が最もありそうなものだ。」
同じ年の2015年、ビル・ゲイツは、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに「The Next Epidemic: Lessons from Ebola 次の流行:エボラからの教訓」という題名の論文を書いた。そこで彼は「患者が(抗体を含め)特定タンパク質を生産できるようにする、特定のRNAを基盤にした成分を患者に与える」特殊な種類の薬について語った。これは非常に新しい分野だが、安全な治療を設計し、かなり迅速に大規模製造を開始することが可能なので、有望だ。モデルナ(Moderna)やキュアバック(CureVac)のような企業の進展と同様、より多くの基礎研究が、最終的にこの手法を、流行を止めるための重要な手段にすることができる。」 モデルナとキュアバックは、現在、ゲイツ財団から資金を得て、mRNAに基づくCovid-19ワクチンの開発・認可競争を先導している。
2017年、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)創設
インフルエンザのような世界的大流行は、まさに、ゲイツと彼の資金豊富な財団が何年も準備してきたものだ。2017年、ダボス世界経済協議会の際、ゲイツは、感染症流行対策イノベーション連合(Coalition for Epidemic Preparedness Innovations=CEPI)CEPIと呼ばれるものを、ノルウェー、インド、日本とドイツの政府とイギリスのウェルカムトラストとともに連合を立ち上げた。その公表された目的は、将来の伝染病について「我々が大流行を封じ込めるために必要なワクチンの開発を促進する」ことだ。彼はその時「ワクチン研究開発の一つの有望な分野は、病原体のDNAとRNAをマッピングし、ワクチンを作るためにゲノミクスの進歩」だと指摘した。我々は、後に、この話題に戻る。
■イベント201
2019年までに、ビル・ゲイツと財団は彼らの世界的大流行シナリオに、全力を注いでいきた。彼は不気味な想像上のシナリオのネットフリックス・ビデオを制作した。「Explained」シリーズ・ビデオの一部に、生きた、あるいは死んだ動物が山積みで、大いに致死性のウイルスが噴出して、世界規模で広がる、想像上の中国生鮮市場が登場した。ゲイツは「何百万人もの人々を殺せるものについて考えた場合、世界的大流行が最大のリスクだ。」とビデオで警告する専門家として登場する。世界的大流行に対して、しっかり準備しなければ、世界が振り返って、ワクチンの可能性にもっと投資していれば良かったのにと思う時が来るだろうと彼は言った。それは世界が、中国・武漢のコウモリと生鮮市場について聞く何週間も前だった。
2019年10月、ゲイツ財団は、世界公衆衛生分野の主要人物が何人か参加する「架空」シナリオ・シミュレーションを行うため、世界経済フォーラムとジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターと提携した。それは「イベント201」という題だった。
ウェブサイトが説明している通り、「イベント201」は「最終的に、ひどい世界的大流行に至る、コウモリから豚から人々に感染し、人から人に効率的に伝染可能な新型人畜共通伝染病コロナウイルス発生のシミュレーションだ。病原体と、それが起こす病気は、主にSARSがモデルだが、それは症状の軽い人々により、共同体環境で、いっそう伝染しやすくなる。」
「イベント201」のシナリオでは、病気はブラジルの豚農場から始まり、低収入の地域中に蔓延し、究極的に伝染病として爆発する。病気は、ポルトガル、アメリカと中国に空路によって運ばれて、どんな国も制御できない状況に至る。シナリオは、最初の年に利用可能なワクチンを想定していない。「人間の住民全体が影響されやすいから、最初の月の間に世界的大流行について、累積的件数は、指数関数的に急増し、毎週二倍になる。」
シナリオはそれから、架空コロナウイルスが6500万人の死をもたらして、18カ月後に終わる。
「病気にかかりやすい人々が減少するため、世界的大流行は速度が落ち始める。有効なワクチンができるまで、あるいは世界人口の80-90%が感染するまで、世界的大流行は一定の率で続くだろう。」
■「イベント201」の主要人物
2019年10月の予知的なゲイツ-ジョンズ・ホプキンスの催し「イベント201」の架空シナリオは極めて興味深いが、想像上の世界的対応に参加するよう招かれたパネリストのリスト[Players]も同様に興味深い。
高福[George Fu Gao]は、この選ばれた「主要人物」と呼ばれた人々の一人だった。注目すべきことに、高福教授は、2017年から中国疾病預防控制中心(中国疾病対策予防センター)主任だ。彼の専門は「インフルエンザ・ウイルス種間感染(ホストジャンプ)で、ウイルス生態学、特にインフルエンザ・ウイルスと、渡り鳥、あるいは生きた鶏の市場と、コウモリに由来するウイルス生態学と分子生物学にも関心がある」研究を含む。コウモリに由来するウイルス生態学。
高福教授は、オバマ任期中のCIA副長官だったアヴリール・ヘインズ[Avril Haines]と共にパネルに参加した。
彼女はオバマの大統領補佐官と、国家安全保障担当大統領補佐官も勤めた。ゲイツの催しの主役のもう一人は、疾病管理予防センター(CDC)の公衆衛生準備・対応局 (Office of Public Health Preparedness and Response)局長スティーヴン・C・レッド[Stephen C. Redd]海軍少将だった。
アメリカでCovid-19の症例を検査する入手可能な適切な検査ができないことに対し、CDCも巨大なスキャンダルの中心になっている。彼らの準備は称賛に値するどころではなかったのだ。
主要人物集団の最後は、スキャンダルまみれの巨大医療・製薬企業ジョンソン・エンド・ジョンソン副社長エイドリアン・トーマス[Adrian Thomas]だった。トーマスは、エボラ、デング熱やHIVのために開発しているワクチンを含め、世界的大流行へのJ&Jの準備に対する責任者だ。そしてルフトハンザ・グループ航空会社の危機、緊急事態&事業継続管理部門のトップ;マルティン・クヌッヒェル[Martin Knuchel]もいた。ルフトハンザは、Covid-19世界的大流行危機の際、劇的にフライトを削減した主要航空会社の一つだった。
この全てが、不可解な1918年のスペイン風邪による死とされているものより更に大きくなり得ると言った世界的大流行発生の可能性に、ビル・ゲイツが注目に値するほど没頭していて、少なくとも、これまで五年かそれ以上の間、警告していたことを示している。ビル&メリンダゲイツ財団も、最先端技術のCRISPR遺伝子編集や他の技術を使った新しいワクチン開発への資金供給に関係している。
■コロナウイルス・ワクチン
ゲイツ財団の資金は、ワクチン開発の全ての活動分野を支援している。ペンシルベニアのアイノビオ・ファーマスーティカル(Inovio Pharmaceuticals)が、疑わしいほど速い時間枠で、四月に、人に臨床試験しようとしているワクチン、INO-4800を開発するためにゲイツに後援されている感染症流行対策イノベーション連合CEPIから、900万ドルを受け取った。加えて、ゲイツ財団は、新ワクチンの皮内注射専用高性能器具開発のため、同社に追加の500万ドルを与えた。加えて、ゲイツ財団は、CEPIを通して、メッセンジャーRNA、あるいはmRNAとして知られている革新的な新ワクチン方法の開発資金も提供している。彼らは今、SARS-CoV-2と呼ばれる武漢の新型コロナウイルスに対するワクチンを開発するため、マサチューセッツ州ケンブリッジのバイオテクノロジー企業モデルナ社[Moderna Inc.]に共同で資金提供している。他のモデルナ・パートナーは、国立保健研究機構(NIH)の一部、アメリカ国立アレルギー感染症研究所(NIAID)だ。NIAIDの所長は、トランプ政権のウイルス危機対応の中心人物、アンソニー・ファウチ博士[Dr Anthony Fauci]だ。
ファウチ・ゲイツ・モデルナ・コロナウイルス・ワクチン、mRNA-1273に関して注目すべき点は、何年もでなく、わずか何週間でそれが展開されていることで、2月24日には、標準的なネズミではなく、人間モルモットでの試験のため、直接ファウチのNIHに進んだことだ。モデルナの最高医療顧問タル・ザクス[Tal Zaks]は「動物モデルでこれを証明することが臨床試験に必要不可欠とは思わない。」と主張した。
もう一つの注目すべき点は、モデルナによる同社ウェブサイトの免責事項だ。将来の見通し関する特記事項。これらの危険、不確実性や他の要因には、なによりも下記を含む。使用を承認されたmRNA技術を利用した商業製品は一度も存在しなかった事実。」言い換えれば、ヒトの健康と安全に対して全く証明されていないのだ。証明されていないmRNA技術で、Covid-19に対するワクチン開発の仕事をしているもう一つのバイオテクノロジー企業がドイツ企業キュアバック[CureVac]だ。2015年から、キュアバックは自社のmRNA技術を開発するためゲイツ財団から資金を受けている。一月、ゲイツに支援されたCEPIは新型コロナウイルスに対するmRNAワクチン開発に、800万ドル以上与えた。これに加えて、ゲイツ財団や、CEPIのような関連組織が、WHOとして知られている国連機関の最大出資者で、しかも、その現在の事務局長、史上初の医者でないWHO事務局長、テドロス・アダノムが、エチオピアで外務大臣だった時期に、何年間も、HIVに対して、ゲイツ財団と働いていた事実を加えれば、現在のコロナウイルス世界的大流行で、偏在するゲーツの足跡を見いだせない領域が、ほとんどないことが分かる。それが人類にとって良いことなのか、心配すべき理由なのかは、時間がたてば分かるだろう。
https://laist.com/latest/post/20200227/coronavirus-confirmed-cases-california-covid-19
F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント、講師。プリンストン大学の政治学位を持つ石油と地政学のベストセラー作家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。
記事原文:
Coronavirus and the Gates Foundation 18.03.2020 Author: F. William Engdahl
https://journal-neo.org/2020/03/18/coronavirus-and-the-gates-foundation/
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コロナウイルス蔓延の今年こそ、サクラを見る会と、前夜祭を開催願いたいもの。ギャバード撤退、バイデン前副大統領を支持!
F. William Engdahl氏の著書、翻訳、どうして書店にないのだろう?
マネーハンドラーロックフェラーの完全支配 アグリスーティカル〈食糧・医薬〉編
ロックフェラーの完全支配 マネートラスト〈金融・詐欺〉編
**
友愛ですから、どうなんでしょうネ

さてはてメモ帳 Imagine & Think! 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/1663f4b1fdbeb0f89770d8559dfe0a0f








ワクチン薬害の歴史
2020/03/21改訂
金で買収されていない医師たち
ワクチン4大裁判:岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』
20/03/21 18:04
ワクチン4大裁判:岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』
岩波書店サイトの記載
https://www.iwanami.co.jp/book/b267113.html
私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍
著者    吉原賢二 著
通し番号  青版B-119
ジャンル   書籍 > 岩波新書 > 社会
刊行日 1975/12/22
ISBN  9784004111191
Cコード  0247
体裁  新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 210頁
在庫 品切れ
この本の内容
悪疫との戦いにおいて大きな功績のあったワクチンも,一方でその予防接種が多くのいたいけな命を奪い,後遺症という惨禍を生んでしまった.
本書は突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である.
++++++++++++++++++++
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R16Z750AYSFCFC/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B000J9WD9I
アマゾンのレビュー
胸がつまりました
2008年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「予防接種へ行く前に」を読んで子供に受けさせるか迷い、参考にするために購入しました。実態を調べ上げ社会問題に発展させるまでの紆余曲折、子供を亡くした親の詩、障害児を抱えた親の苦悩・・・読んでいて胸が詰まりました。購入前は「昔の本だから今とは状況が違うかな?」と思っていたけど、国や自治体の言うがまま予防接種を受けていてはだめだと教えてくれる本です。MMR、エイズ、肝炎等の薬害を考えてみても国や製薬会社の対応がこのときから大幅に改善しているとは思えません。マスコミの煽動もあり「受けさせないなんてひどい親。社会のことも考えていない」という意見が主流ですが、デメリットも追跡調査・公表した上でみんなにもっと平等な選択が与えられるべきだと思います。
++++++++++++++++++++++++++++++
ワクチン薬害に関しては、次のブログ記事を参照
『乳幼児ワクチンと発達障害』自閉症・発達障害のメカニズムのまとめ
2020/02/07追加
ワクチンの隠されている問題点の解説: 本間真二郎医師(ウイルス学・ワクチン学が専門)による
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私の読書感想
この本の紹介文に、
「突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である」
と書かれている通り、ワクチン薬害による苦しみ、国や地方行政の無責任に対する訴訟の記録です。
ワクチン訴訟に関して
「ワクチンで子どもは守れるか? (社会運動 No.427) (日本語) 単行本 – 2017/7/15」
母里啓子(著), 古賀真子(著), 水口真寿美(著)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E9%81%8B%E5%8B%95-No-427-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4775201069/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E5%AE%88%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B&qid=1584488041&sr=8-1
には、次の記載があります。この内容は、全ての医師、保護者、国及び行政関係者、教育関係者、マスコミなどの人々が必ず知っておかねばならない厳粛な事実です。
『p.103
1950年代から70年代にかけて、種痘などの予防接種を受けた人に死亡や重篤な障害が出て大きな社会問題になりました。
1973年から始まった全国での4大裁判(注2)での敗訴を受けて1994年、予防接種法が改正されました。
p.105注2
1973年、種痘などによる被害を受けた26家族が東京地裁に提訴し、5次提訴まで行った。92年12月に61家族が控訴審決で勝訴し、国が控訴を断念。東京地裁の結果を受け、名古屋高裁でも和解、大阪高裁と福岡高裁でも勝訴したが、東京高裁の勝訴を受け、最高裁で和解。この4地域での原告救済の結果となった集団訴訟を4大裁判という
(詳細は「予防接種被害の救済−国家賠償と損失補填」(2007/06) (信山社))』
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E5%B9%B9%E7%94%B7/dp/4797256044/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%95%91%E6%B8%88&qid=1584501035&sr=8-1
(引用終わり)
岩波新書『私憤から公憤へ 社会問題としてのワクチン禍』の記録は、4大裁判にまで発展したワクチン薬害の記録です。
国や地方行政の言うとおりにワクチンを打って、多くの幼い子供の命を奪われ,重篤な後遺症という惨禍をこうむった親の方々が、強力な権力を持つ国を相手に訴訟を起こした記録です。過去の多くの赤ん坊や子供たちの失われた命、奪われた幸福な人生、そして国という巨大な権力に立ち向かって行った無力な親の方々、これらの方々の努力と犠牲の上に成り立っている現在の「死や重篤な害反応を持つワクチンを打つ義務からの解放」、この恩恵を我々は忘れてはならないのです。
そして、この恩恵を今後も維持しなければならないのです。現在の国や地方行政に携わる役人と呼ばれる人々、ワクチンを打つ小児科医や内科医たちは、同時に子供の親でもあるはずですが、ワクチンによる災いを無視して打たせようとしています。
彼らの中には、ワクチンの持つ危険性、多くの赤ん坊や子供や老人の命を奪い、重度の心身障害者にしている事実を知らない人もいるのです。それは、国、地方自治体、マスコミ、医学教育(産学官報政複合体、医療マフィア)が、ワクチン薬害の情報やデータを隠して騙しているのが原因です。
医学教育では、ワクチンの詳細、ワクチンの薬害、ワクチン薬害の裁判とそれによりワクチン接種が義務ではなくなったこと、免疫の詳細、脳の免疫系細胞のミクログリアなどのワクチン薬害に関連することは、学生に全く教えないのです。ワクチンを打つ内科医や小児科医は、私のブログを読んでおられる方々よりも、ワクチンに関しては何も知らないど素人なのです。(医学博士。元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長、母里啓子(製薬会社から1円も金をもらっていない)著『もうワクチンはやめなさい』の記載)こんな何も知らないど素人に子供の命を預けるのは、正気ではありません。
今現在も発生している大規模なワクチン薬害を無視して、さらに無用なワクチンを開発して、0歳児や子供や老人に打たせて金儲けをしようとしているのは、狂気です。ワクチンは人体に備わっている自然のバリアー(関所、防御障壁)である気道・食道・腸管・皮膚のような防御メカニズムによる調整を飛び越して、注射で直接、体内・血液内にウイルス・各種化合物などのワクチン成分を大量に注入する自然界ではあり得ない異常な行為です。自然な経路からの少量の異物ならば、人体の免疫細胞のマクロファージやミクログリアが正常に処理できるが、注射によりバリアーを飛び越して大量に何度も注入されると(過剰抗原になると)、マクロファージや脳のミクログリアが異常な反応を起こします。
母里啓子著『もうワクチンはやめなさい』の記載:
『今は生まれた赤ん坊が0歳児から1歳になるまで13回もワクチンを打たれている。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが導入されると、安全性(害反応)の確認もせずに同じ日に何本ものワクチンを打つようになった(同時接種は大量のワクチン成分の投入になる)。2011年から2014年5月までに両ワクチンで死んだ赤ん坊は38人もいるが、厚労省はワクチンとの関連を一切認めない。』
(出典:もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実、医学博士。元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長、母里啓子(製薬会社から1円も金をもらっていない)、2014/10/15)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8433%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4575307556/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84+%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8433%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F&qid=1583709795&sr=8-2
この本には、
『2011年から2014年5月までに両ワクチンで死んだ赤ん坊は38人もいるが、厚労省はワクチンとの関連を一切認めない。』
と書かれています。ワクチンを打って38人も死んだという異常事態なのに、ワクチンとは関連ないとの結論を出したのは、厚労省の次の調査会です。
『厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)』
この調査会の委員の利益相反に関しては、次の資料を参照して下さい。多額の現金が渡されている事実を確認できます。「利益相反: 第44・45回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会副反応検討部会名簿」
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/059eddd12a7da6bd7c4250a66a99328
つまりこの部会の人達も巨大製薬会社に支配されて、38人もの赤ん坊の死を無視したということです。これが厚労省と学者の正体です。
「金のためならば、赤ん坊が何人死んでもかまわない」というのが、ワクチン行政を支配している連中の本音です。
資料
医薬ビジランスセンター、浜六郎理事長(製薬会社から1円も金をもらっていない)の解析
「Hib ワクチン・肺炎球菌ワクチンと死亡について」
図2と図3に、ワクチン接種後の死亡リスク比の数十倍から数百倍の異常な増加が示されています。これは、恐るべきデータであり、これらは殺人ワクチンです。
https://www.npojip.org/sokuho/no147.pdf#search='%E3%83%92%E3%83%96%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3'
(資料終わり)
我々は、ワクチン薬害の歴史から教訓を学び、ワイロ(利益相反)と金儲けではない正しい医療を作らねばならないのです。
+++++++++++++++++++++
ブログ著者の意見
ワクチンを打つ医者の持つ殺しのライセンス
日本では過去のワクチン薬害裁判で国が負け続けたため、今ではワクチンは義務ではなくなり、ワクチン接種には親または本人の同意書への署名が要求されます。しかし、一度署名してしまうと、ワクチン接種で何が起きても、たとえその場で子供が死んでも、医師は一切責任を問われません。医師は、行政からの委託を受けてワクチンを打って、1本当たり数千円の金もうけしているだけです。ワクチンは、いい金になるからやる、それだけのことです。
ワクチンで赤ん坊が死んでも、医師達は、紛れ込み事故だ、乳幼児突然死症候群SIDSだ、乳幼児揺さぶられ症候群だ、ワクチンとは関係ない、自分には責任はない、親のあんたが同意書に署名したのだから、あんたの責任だ、と言い張るだけです。これが同意書による責任逃れの裏のカラクリです。
国も医師会も、実に巧妙な手口を編み出したものです。医師は、このカラクリを良く知っており、利用して金儲けをしているのです。ワクチン接種直後に赤ん坊が死んでも、「紛れ込み事故だ、乳幼児突然死症候群SIDSだ、乳幼児揺さぶられ症候群だ、ワクチンとは関係ない」という判で押したような発言が、全国どこでも常に語られています。
この状況は、癌の処置に対して日本全国の医師が全く同じ言葉を言うのと同じ状況であり、製薬会社から1円も金をもらっていない近藤誠 慶応大学医学部元講師によると「癌対処の裏マニュアル」があるそうですから*、ワクチンの場合にも、医師の間には、このように言い逃れるための「ワクチン裏マニュアル」があることは確実です。
*「眠っているがんを起こしてはいけない。2019/3/20近藤誠(著), p.63」
https://www.amazon.co.jp/%E7%9C%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0/dp/4864106193/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0&qid=1584669902&s=books&sr=1-5
この裏マニュアルを作って配布したのは、恐らく日本小児科学会の関係者です。同意書は、「赤ん坊殺しのライセンス」、「国による免罪符」のようなものです。嘘をついて騙して同意書に署名させれば、こっちのもの、赤ん坊が死んでも免責、言い逃れができる、というのが医者の本音でしょう。同意書に署名しなければ、医師もワクチンを打つことはできません。同意書無しにやれば犯罪であり、直ちに犯罪者として告訴可能です。権利を持つのは、子供とその親であり、医師ではありません。
国・地方自治体・医師・看護師・保健師には、法的権限や強制力は全くありません。ワクチンが義務だと言って親を騙したり、子供の命を奪い重度の心身障害者になる危険性のあるワクチンを拒否する親をネグレクトと言って不法に非難するのは、基本的人権の侵害、子供の権利の侵害の違法行為です。
過去のワクチン薬害の被害者の子供たちと、それに対する長年の訴訟により勝ち取られた法的権利を、我々は主張し行使すべきです。子供の命は、親が死守すべき大切なものです。悪魔医者のいけにえにしてはならないのです。
昔に比べて今は子供の数が大幅に減っており(1970年代の40%)、小児科は客数が減ったため売り上げ低下が大きな問題になっています。ワクチンの数の異常な増加と乱用は、小児科の金儲け、売上アップのために産学官複合体により仕組まれたものです。製品単価が高く利益率の高いワクチンを数多く打ち続けなければ、小児科の多くが潰れると言われています。ですから、小児科医は、金儲けのために必死になってワクチンの害を隠して、ワクチンは安全だと嘘をついて騙して、0歳児にまで危険で有害なワクチンを13本も押し売りしているのです。
医学教育ではワクチンの副作用は教えていません。これは、本『乳幼児ワクチンと発達障害』(臼田篤伸著)にも書かれています。特に若い小児科医は、ワクチン善玉論で完全に洗脳されており、副作用や薬害を全く知らないとベテランの小児科医が言っていることを『乳幼児ワクチンと発達障害』(臼田篤伸著)には書いています。
*『乳幼児ワクチンと発達障害』自閉症・発達障害のメカニズムのまとめ
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/539a817d6216df5a643020e785b5ebf9
今の大多数の医者の本心は、1.金もうけ、2.責任逃れ、3.患者のことを少し考える(患者は金づる)、です。医者が患者の命を本気で救おうとしているとは、夢にも思わない方が身のためです。医者の権威を利用すれば、騙しやすい素人、騙すが勝ち、という状態です。この真実は、近藤誠 慶応大学医学部元講師の数多くの著書に癌治療の場合の実態が暴露されていますから、一度読んでみてください。
医者の正体は恐るべきものです。近藤誠元講師は、「医者を見たら死神と思え」と言われています(このタイトルの漫画の監修もされています)。
『医者を見たら死神と思え コミック 全7巻 完結セット』
はしもと みつお (イラスト), よこみぞ 邦彦 (著), 近藤 誠 (監修)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073LT17H4/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
1957年から25年間日本医師会の会長を務めた武見太郎氏も「会員の3分の1は欲張り村の村長」と漏らしているほどです(出典:水野肇(著)「誰も書かなかった日本医師会」)
https://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E8%82%87/dp/4794212372
特に若い医者の関心は医療による金儲けだけだと、慶応大学医学部の近藤誠元講師が慶応大学医学部の学生の実例を挙げて書いていますから、今の医師の金儲け主義は極めて深刻な罪悪です。
(医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得 (SB新書) 近藤 誠 2019/10/5、第8章p.229)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA-%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8439%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-SB%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4815600767/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA&qid=1584575388&s=books&sr=1-1
ワクチンで何か起きた場合、例えば子供が死んだ場合、医薬品副作用被害救済制度による補償を求めてPMDA医薬品医療機器総合機構に書類を出しても、補償される可能性はほとんどありません。補償は宝くじに当たるより難しいと言われています。医者の中には補償申請に必要な書類を書くのを拒否する人も現実にいます。これは、HPVワクチン薬害の被害者の方の報告であり実話です。
「ワクチンが原因だというのなら、あんたがそれを証明しろ」と患者に言い放った医学者も、HPV(子宮頸ガン)ワクチンの薬害の時にはいたのです。
医学や科学には素人の母親に証明できるはずも無いのに、それを百も承知の上で言うのです。これがワクチンを打って金儲けをする医者の正体です。このようなことをする医者は、人間と呼ぶ価値はないと思います。強いて呼ぶなら「悪魔」という言葉が最も適切です。国がPMDAの制度で補償するというのは、補償も少しはしているという単なるポーズです。信じてはいけません。これが、ワクチン接種の本当のカラクリです。
カテゴリー:ワクチン薬害: 自閉症・発達障害の原因

仏典、聖書、ジョージ・アダムスキー氏により伝えられた宇宙精神文明(空=言葉=天の父=宇宙の英知=真如=法・ダルマ=灯明)
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/bdfb36862978a784150bc532be528868
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2020年03月19日

gamenotatsujin: イナゴの大群と黙示録〜堕天使アバドンのイナゴ

gamenotatsujin: イナゴの大群と黙示録〜堕天使アバドンのイナゴ
イナゴの大群と黙示録
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2020年 2月22日(土)16時35分56秒
関連記事:聖書物語〜ロマ書から黙示録まで
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/152.html
使徒言行録続篇も含めこれで聖書ものがたりは終了です。
■堕天使アバドンのイナゴ
聖書はVernal Equinox Precessionといって春分点歳差運動のことです。
キリスト教を理屈を超えて信仰しようにもそれが事実であることを立証する意味でも今までくどいように記事を書いてきました。
ですから皆さんがどうご理解しようが自分の考えを整理するためにこのような聖書ものがたりを書く必要があったのです。
人間を下僕とみなし逆らう人間は容赦なく皆殺し,と言う恐ろしい存在は,実は「神」ではなく,デミウルゴス(Demiurge)と言う堕落した天使にすぎない,と考えるのは決して間違ってはいないし個々の人間やすべての植物や生き物はそれぞれ神が内在しているのです。
これが管理人の結論です。
悪人は本当の神でなくデミウルゴスが内在しているということでしょうか。
実は牧師さまはこのことを知っているのですよ。
アバドンのイナゴについて〜デミウルゴスは別名アバドンとも言われる
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%B3
アバドンとは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%B3
アバドン(Abaddon)とは,『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王で,ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味する。日本語では「アバドーン」とも表記される。
5番目の天使がラッパを吹く時に,
「馬に似て金の冠をかぶり,翼と蠍の尾を持つ」姿で蝗の群れを率いる天使として現れ,人々に死さえ許されない5ヶ月間の苦しみを与えるという。
蝗害が神格化されたものだと考えられている。
また奈落の主とも言われ,奈落の鍵を管理していて,千年の間サタンを閉じこめていた。
キリスト教などでは堕天使の一人とされ,ルシファーと同一視されることもある。
一般的には悪魔としてのイメージが強くサタン,サマエルと同一視されることもある。
また悪魔の支配階級としてではなく,底無しの穴,深淵などの同義語として使用されることもある
右側の画像はなんとなく蝙蝠(こうもり)に似ていますね
パリを見渡すガーゴイル
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/18.html
ヨーロッパにおけるもっとも印象的な中世のガーゴィルは,明らかにパリのノートルダム寺院の塔にあるガーゴィルであって,その大半は13世紀末の様式による。ガーゴィルの一つは錬金術師の像であり,これらガーゴィルが人間の内なる性質を表しているのだという。こうしたオカルティストたちは,キリスト教教義の目的が,人間におけるデーモンの要素をあがなう(変成)ことだとしている。この仮説の観点では,デーモンの形態は人間の諸要素を表し,人間はこうした要素を贖(あがな)われ,天使の堕天を逆転するようなやりかたでもって,天にひきあげられるのである。チューリッヒなどでも女性の頭を食いちぎるガーゴイルがありました。
黙示録9章「悪霊の災い」〜あの時の9.11も9章11節にヒントがあります。このようにイルミナティは聖書にこだわっていることが分かります。ですからそういう知識も必要かと考えます。
http://www.logos-ministries.org/new_b/rev9.html
■イナゴの大群が中国に来襲
バッタの大量発生〜恐ろしい動画つき
https://note.com/yokomorix/n/n10681f9cbb8b
現在は,バッタの群れはパキスタンとインドに迫りくる状態とのこと。
このままいくと中国への到達も時間も問題との説もあり,武漢周辺への襲来を危惧する声も。
蝗害(こうがい)は横山『三国志』でも描かれていた。もっと古くは『ヨハネの黙示録』にも。
インド中国にイナゴでなくバッタの大群が
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BE%A4%E3%81%8C&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=15988&aq=-1&oq=&at=&ai=HCWBcjRuSMa8q_mkK5qnKA
【動画】イナゴの大群が中国インドを破壊!寿命は短いが卵に注意
更新日:2月 18, 2020
イナゴ(サバクトビバッタ)の大群がアフリカ大陸からインドを通過し現在は中国に来襲しています。
その数は4000億とも言われており,大群は幅40km,長さ60km,重量80万トンと過去最悪の規模で世界各地の農作物を食い荒らしながら移動しています。
特に中国は新型肺炎のコロナウイルスで混乱しており,泣きっ面に蜂状態となっています。
中には日本にもやってくるのではと心配している方もいました。
以下動画と飛んでいる巨大イナゴの画像も含まれますので,苦手な方閲覧注意です。
空中を無数に飛び回るのは,サバクトビバッタ。
農作物を食い荒らす,害虫です。
ケニアでは,過去70年で最悪の事態となっています。
豆などを栽培しているドゥンダさん。
子供たちも,バッタの駆除に追われています。
サバクトビバッタによる被害は,ケニアだけにとどまりません。
隣国のソマリアやエチオピアでも過去25年で最悪の規模に。
ソマリア政府は2日,「食料の安全保障情勢に重大な脅威をもたらす」として,非常事態を宣言しました。
駆除には飛行機から殺虫剤を散布するなどしています。
しかし,あまりに繁殖のスピードが速く,追いついていないのが実情です。
さらに,サバクトビバッタは,1日に150キロメートル移動でき,小さな群れでも,3万5,000人分もの食料を,毎日,食い荒らすのです。
サバクトビバッタは家畜のエサも食い尽くし,人間同士の争いにまで発展。
1,100万人が食糧危機に直面するこの地域に,バッタが深刻な陰を落としています。
これは,国連のFAO=食糧農業機関が発表している「バッタ予報」繁殖や飛来情報などを,地域や国毎にまとめています。
この「予報」では,アフリカだけでなく中東やインドもサバクトビバッタの脅威にさらされています。
大量発生の原因は,大雨と高温。
東アフリカでは,過去40年で最多となる雨が…。
それが,高温と相まって,繁殖に最適な環境が生まれてしまいました。
FAOは,「6月までにバッタの数が500倍に増える恐れがある」と警告。
被害がさらに拡大する恐れがあります。
管理人注:これが中国に接近しているというのだ
4000億匹のイナゴが中国に上陸?〜国連FAOが非常事態宣言
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1998084.html
どちらに行けば極楽でしょう。
■人としての道
以下の記事を読むと黒幕が誰か分かるでしょう
『朝起きたら,太陽の光と,おまえの命と,おまえの力とに,感謝することだ。
どうして感謝するのか,その理由がわからないとしたら,それは,おまえ自身の中に,罪がとぐろを巻いている証拠だ』
1665年のイギリスでのペストの大流行が,科学の歴史上きわめて重要な副産物を残したとされている。
というのは,ニュートンはこのときケンブリッジのトリニティ=カレッジを卒業したが,大学がペスト流行の凄まじさのために休校を繰り返していたので,しかたなく故郷の田舎に帰り,ぼんやりと日を過ごすうちに,光の分光的性質と,重力の逆二乗法則を,そしてさらに微積分計算の基本的アイデアを発見したと言われているからである。この「已むを得ざる」休暇とか,「創造的休暇」と呼ばれるエピソードはペストのもたらした最も大きな成果と伝え継がれてきたた。この話はニュートン自身が後年ライプニッツと微積分法の発明の先取権を争ったときに自ら証言したことであるが,どうやらよくある英雄譚の一つであるようだ。<村上陽一郎『ペスト大流行』岩波新書 p.180-181>
テカムセの戦争(−のせんそう,英:Tecumseh's War,またはTecumseh's Rebellion)は,アメリカ合衆国北西部領土で,アメリカ合衆国に領土を奪われたショーニー族をはじめとするインディアン部族同盟が蜂起し,米軍と抵抗戦を交えた「インディアン戦争」である。
合衆国による領土侵略に対して,ショーニー族のテカムセの呼びかけでインディアン諸部族が蜂起したこの戦争は1811年の「ティッペカヌーの戦い」でアメリカ軍のウィリアム・ヘンリー・ハリソンの勝利で終わったと考えられがちであるが,米英戦争の時 (1812-1815)までテカムセたちの反抗は継続したので,米英戦争の一部とも見なされている。
インディアンの社会には,独任制の代表である首長は存在しない。
インディアンは合議制民主主義に則って,すべての取り決めを連座の合議で決定する。
白人はテカムセをこの戦いの「指導者」,「扇動者」とみなし,「テカムセの戦争」と名付けているが,テカムセは独断でこれを指導したわけではない。テカムセは「尊敬を集める大戦士」,または「調停役」である酋長として,白人による領土侵略を断固拒み,交戦派の意見を代表して白人と交渉しているのである。
この戦争の2人の主たる敵対者,テカムセとウィリアム・ヘンリー・ハリソンは,1794年に北西インディアン戦争の終わりとなったフォールン・ティンバーズの戦いにまだ若い兵士・戦士として参加していた。テカムセは,北西インディアン戦争を終結させ,ショーニー族や他のアメリカ・インディアンが住んでいた今日のオハイオ州の大部分をアメリカ合衆国に割譲することになったグリーンビル条約に署名することを拒否していた。しかし,その地域の多くのインディアン部族は条約を受け入れ,それに続く10年間はインディアン部族を統合したアメリカの支配権に対する反抗が影を潜めたままだった。
グリーンビル条約の後,オハイオのショーニー族の大半はブラック・フーフ酋長の条約調印(×印を書くだけである)後,オーグレーズ川ワパコネタにあるショーニー族集落に定住していた。北西インディアン戦争に参加したマイアミ族のリトルタートルことミシキナクヮ酋長も条約に調印(×印を書くだけである)し,イール川の彼の集落に住んでいた。ブラック・フーフことカテカハッサ酋長と,リトルタートル酋長の二人とも,合衆国の同化政策に従って,白人文化を取り入れ順応しようとしていた。
1805年,ショーニー族内では,テカムセの弟である「預言者」テンスクヮタワによって,インディアンの白人入植者排斥主義的宗教が復活し,白人社会への順応を受け入れた酋長達の影響力に脅しをかけた。テンスクヮタワの考えは多くのインディアンの共感を呼び,彼らに白人のやり方を拒絶させ,合衆国からのさらなる土地の収奪を止めさせた。合衆国と協力して行く方向に傾いていた多くのインディアンが,裏切り者として殺された。ブラック・フーフも裏切り者扱いされたが,危害は加えられなかった。テンスクヮタワはグリーンビルの彼の集落から,ブラック・フーフの合衆国との友好関係の体面を傷つけることもした。
1808年までに白人とワパコネタのショーニー族との間の緊張関係が募り,テカムセとテンスクヮタワは集落を立ち退き,さらに北西に行ってウォバッシュ川とティピカヌー川が合流するところの近くにプロフェッツタウンの集落を作った。リトルタートル酋長はこの兄弟を歓迎できないことを伝えたが,これは無視された。その次の3年間,テカムセは合衆国東部全域を旅し,篝火を囲んだ何百もの会議の席上で演説して回った。テカムセはインディアンと白人の間の歴史について豊富な知識を持っており,それを演説で効果的に使用した。こうしてテンスクヮタワの教義は広く知られることになり,多くのインディアン部族から賛同者を惹きつけた。その部族はショーニー族,カナダのイロコイ族,チカマウガ族,フォックス族,マイアミ族,ミンゴ族,オジブワ族,オッタワ族,キカプー族,デラウェア族,マスクーテン族,ポタワトミ族,ソーク族およびワイアンドット族(ヒューロン族)であった。テカムセはこれら部族同盟の調停者として尊敬を集めたが,宗教的な訴えによってその基礎を築いたのは弟テンスクヮタワの方だった。
一方1800年に,ウィリアム・ヘンリー・ハリソンは新しく作られたインディアナ準州の知事となり,ビンセンズにその政庁を置いた。
管理人注:
衣服に染みた血はどんなに洗っても消えることはない。
インディアン皆殺しを彷彿とさせる血のしみこんだ衣服は「大英博物館でこれみよがしに展示されていた」。
文頭にテクセムの言葉がありますが 今のアメリカ合衆国でインディアンに関連した州は以下の通りである。
ALABAMA 現地のアメリカインディアンの部族の名から
ARIZONA 現地のアメリカインディアン語で小さな泉の意
ARKANSAS 現地のアメリカインディアンの部族の名から
CONNECTICUT 現地のアメリカインディアン語で長い川の意
IDAHO 現地のアメリカインディアンの部族の名から
ILLINOIS 現地のアメリカインディアン語で人の意
IOWA 現地のアメリカインディアン部族の名から
INDIANA インディアンの土地の名
KANSAS 現地のアメリカインディアン部族の名から
KENTUCKY 現地のアメリカンインディアン語で平原の意
MASSACHUSETTS 現地のアメリカインディアン語で大きな丘の意
MICHIGAN 現地のアメリカインディアン語で大きな湖の意
MINNESOTA 現地のアメリカインディアン語で空色の川の意
MISSISSIPPI 現地のアメリカインディアン語で大きな川の意
MISSOURI 現地のアメリカインディアン語で大きなカヌーをもった人たちの意
NEBRASKA 現地のアメリカインディアン語で浅い川の意
OHIO 現地のアメリカインディアン語で素晴らしい川の意
OKLAHOMA 現地のアメリカインディアン語で赤い人々の意の部族の名から
OREGON 現地のアメリカインディアンの部族の名から
TENNESSEE 現地のアメリカインディアンの村の名から
TEXAS 現地のアメリカインディアン語でアパッチ族に対抗する名・同盟者
UTAH 現地のアメリカインディアン語で山の住民の意
ざっとこれだけある。95%のインディアンが虐殺された。
他の州は殆どがイギリスに関連している。
NEW YORKなどは英国の都市YORKにちなむ。これらの都市にピルグリムファーザーが上陸し,その後散らばって現地インディアンから土地を奪い獲り,虐殺したとされる。
1970年代にアマゾン大開発が始まるや,アマゾンの破壊は急激に進んだ。空中からインディオ,ピグミーを機銃掃射で撃ち殺し,大規模開発はT-FORDの自動車工場を建てることから始まった。
時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。
ヨブへの答え その1・オリーブの木
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/118.html
ヨブへの答え その2・全能者よ,私に答えよ!
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/119.html
ヨブへの答え その3知恵の女神ソフィア
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/120.html
ヨブへの答え その4・神の非道
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/121.html
ヨブへの答え その5・教会の原理と精霊の原理
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/122.html
人間は罪から開放されるのではなく,神の怒りへの恐怖から開放されるのである(ユング著「ヨブへの答え」)と理解できないこともない。
読者の皆様は憂になることは決してないのですよ。
むしろこれからの世界はある意味で楽しいのです。
そのためには自分を変えれば世界が変わるということでしょうかね,きっと。
自虐的になる必要は全くないしコヘレトの言葉にあるように太陽の下で飲めや歌へのドンチャン騒ぎをすることです。明日のことは明日が決めることなのですから。
神を畏れる人々は,畏れるからこそ幸福なり
悪人は神を畏れないから,長生きできない
善人でありながら,悪人の業の報いを受ける者があり
悪人でありながら,善人の業の報いを受けるものがある
これまた空しいと,私は言う
それゆえに,私は快楽を讃える
太陽の下,人間にとって飲み,食いし
楽しむ以上の幸福はない。
それは,神が与える人生の日々の労苦に
添えられたものなのだ。
旧約聖書 コヘレトの言葉 8章13節より
時近ければなり その1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/260.html
時近ければなり その2
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/261.html
時近ければなり その3
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/262.html
時近ければなり その4
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/263.html
時近ければなり その5
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/264.html
時近ければなり その6
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/265.html
時近ければなり その7
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/266.html
注:その7の関連記事
http://megalodon.jp/2009-0127-2250-01/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
時近ければなり その8
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/267.html
時近ければなり その9
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/268.html
時近ければなり その10
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/269.html
これ以降その24までは原始キリスト教の世界シビュラの託宣ですから面白くありませんのでスルー
時近ければなり その11
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/270.html
時近ければなり その12
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/271.html
時近ければなり その13
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/272.html
時近ければなり その14
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/273.html
時近ければなり その15
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/274.html
時近ければなり その16
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/275.html
時近ければなり その17
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/276.html
時近ければなり その18
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/277.html
時近ければなり その19
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/278.html
時近ければなり その20
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時近ければなり その21
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/280.html
時近ければなり その22
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/281.html
時近ければなり その23
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/282.html
時近ければなり その24
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/283.html
時近ければなり その25
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/284.html
時近ければなり その26
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/285.html
時近ければなり その27
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/286.html
時近ければなり その28
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/287.html
時近ければなり その29
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/288.html
時近ければなり その30
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/289.html
氷点下20度の極寒の地,ナチスの迫害から逃れてきた多くのユダヤ人難民は満州とソビ?エトの国境オトポールで立ち往生していました。
満州国外交部はドイツの目を気にして入国を拒否するなか,当時,ハルビン特務機関長であった,樋口季一郎少将は,二万人ともいわれる凍死寸前のユダヤ人難民の命を救ったのです。
「日本はナチス・ドイツの属国ではありません。ヒトラーのお先棒を担いで弱い者いじめ?することが,正しいことですか」
当時,関東軍の東条英機参謀長に,樋口季一郎少将は正論をぶつけました。リトアニア領事館で杉原千畝が「命のビザ」を発給する2年前のことでした。
樋口季一郎は,また,米艦隊に包囲され,玉砕必至のキスカ島守備隊520?0人の無血脱出を成功させ,さらに終戦後に北方に侵攻するソ連軍への「断乎反撃」を命じ,ソ連の北海道占領の野望?を砕いて,占守(しゅむしゅ)島での日本軍最後の勝利をもたらしています。
これら三つの「奇跡」をもたらしたのは,常に人道に立脚した樋口の決断でした。
現在の日本がおかれている安全保障における危機的状況を打開するためにも,人として正しい道を貫いた樋口季一郎の「志」を学ぶことはとても大切なことだと思いま?す。
樋口季一郎元陸軍中将のお孫さんで,明治学院大学の樋口隆一名誉教授に24歳まで同居?していた祖父から学んだことや秘話,思い出を語っていただきながら,決断の人,樋口季?一郎元陸軍中将の歴史的偉業に迫っていきます。
英語版「The Miracle of General Kiichiro Higuchi」
https://youtu.be/VYSvrgFWTAQ
「ユダヤ人の記憶に生きる日本人 杉原千畝 」
https://www.youtube.com/watch?v=m5_q1...
「 杉原千畝 四男 伸生 父の思い出を語る」
https://youtu.be/70C6W_tjes8
「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶ すばらしい国 日本」ダイジェスト版
https://youtu.be/-usWnzcFUhw
もご覧ください。

ハムレットの水車小屋
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In Deep
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asvaghosa
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http://asvaghosa.blog.fc2.com/blog-entry-137.html






時近ければなり
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2020年 2月23日(日)00時14分29秒
以下はIN DEEPさんの記事から〜疫病と蝗害…聖書的な災いが現実に:狂気的な数千億のイナゴの大発生による被害範囲がアフリカ,中東から中国までの20カ国以上に拡大。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2135916.html
旧約聖書 出エジプト記 10章 04-06節
『もしもあなたが私の民を去らせることを拒むのなら,私は明日,あなたの領土にばったを送り込む。ばったが地の面を覆い,地面を見ることができなくなる。そしてそれは,雹を免れて残されていたものを食い尽くし,野に生えているあなたがたの木をすべて食い尽くす。
さらに,あなたの家,家臣の家,すべてのエジプト人の家に溢れる。あなたの先祖たちも,先祖の先祖たちも,この土地に住むようになってから今日まで見たことのない者である』
関連記事〜聖書物語・EXODUS(出エジプト記)
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/126.html
イナゴの大群と黙示録の続きです
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4153
時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。
極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。
預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。
しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。
その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2135852.html
拡散拡散希望:メイカさんからの続報 日本は大変危険です。
日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52049755.html
<転載開始>
メイカさんからの続報:
非常に重要な情報です。拡散願います。
諜報機関がない日本では政府も正しい情報を入手していないのでは?
情報弱者の日本人はのん気すぎます。来月あたり,爆発的に感染が広がり,死者数も急増する恐れがあります。
今でも中国からの渡航者が次々に日本に入国しています。彼らは感染を拡大させるとともに,日本で無料の医療サービスを受け,全員,難民となり日本に居座ります。
安倍政権は危機管理が全くできない無能どころか痴呆政権。こんな政権に日本を任せられません。早く安倍政権を追放すべきです。でないと日本人の多くが殺されます。
日本は非常事態宣言すべきです。安倍総理を下ろし,有能な指導者が臨時の総理となり自衛隊と共にこの危機的状況に対応してほしいです。
(その1)
鳴霞の月刊
【新型肺炎・最前線】 在韓米軍が封鎖措置/ “収容病院“から患者が脱走/共産党幹部も次々と罹患
https://www.youtube.com/watch?v=3T6YlyEEIaI
・韓国内の米軍基地が封鎖された。
米軍基地から2q離れたところにある教会で多くの信者にコロナウイルスが感染したため。
基地内の学校2校が学校閉鎖。
・韓国でも広範囲に感染が拡大し,韓国軍兵士の多くが感染。
中国からの渡航者を入国禁止にした。
・北京の福興病院に勤める共産党高級幹部が隔離された。
・北京の共産党幹部の住宅地が封鎖。中央政府職員(65人隔離中,52人が感染している)の間でも感染が拡大中。隔離されている65人の共産党幹部に8人の医者と看護師が含まれる。
・中国政府は北京からマスクや防護服などを他の地域に持っていくことを禁止した。
・北京大学の病院の中の老人科(多くの医師と看護師がいる)が隔離された。
北京の共産党幹部や医療従事者などは忘年会や新年会で感染した人が多くいる。
・中国のサントン刑務所で200人以上が感染。武漢から感染した息子が囚人の父親に面談に来たためそこで感染が拡大中。
・武漢の女子刑務所でも囚人230人くらいが感染した。
・武漢では感染が非常に速くなっている。武漢の刑務所の責任者が解任。
・浙江省の刑務所でも34人の囚人が感染。
・武漢の華中科学大学の有名な社会学教授がコロナウイルスに感染して亡くなった。2週間以内に5人の有名な医師が亡くなった。病院ではマスク不足だったためマスクをしないで対応していたため。医師は次々に移されている。医師の死亡率,50%以上。重病の患者は生きることができない。
中国政府は政府が作った漢方薬を無理やり感染した医師らに飲ませて重症化させている。
・中国の病院では治療は殆ど行われていない。
・武漢の仮設病院(強制収容所)の中には患者しかいない。医師や看護師は殆どいない。死を待つだけ。仮設病院から患者が地面に穴を掘って逃げ出した。この患者がどこにいるか,殺害されたかもわからない状況。患者の間で喧嘩が頻発。携帯電話は取り上げられたため外と連絡とれない。医師も看護師もいないので逃げたいと思う。
・北京市長が隔離された。感染したのではないかと噂がある。習近平が病気で休んでいるという噂がある。反体制派がこのような噂を流している可能性がある。
(その2)
【新型肺炎・最前線】 カンボジア首相が感染? /人民解放軍海軍で感染者が/増大 ウイルスの生存は91日!?
https://www.youtube.com/watch?v=HE5HsjwPf08
・1か月前にカリフォルニアを出発した米空母が台湾周辺に到着した。さらに軍艦,B52戦闘機(数機),ミサイルも台湾周辺に集結。
・1月に入り人民軍は何度も東シナ海周辺で軍事演習を行った。人民軍の東シナ海での挑発行為に米国はこれ以上我慢ができない。
・米国に亡命した郭 文貴氏によると,あと1週間くらいすると,米国は重大な発表をする。たぶん,新型コロナウイルスは中国共産党が作った生物兵器であることを発表するかもしれない。米軍は長い間,武漢の病毒研究所を監視してきたため,その証拠を全て握っている。
・2月初旬に,新型コロナウイルスの調査をした結果として,ロシアの国家衛生部がこのウイルスは中国で作られた生物兵器であることを確認したと発表した。
ロシア警察はロシア国内の中国人を次々一斉検挙し逮捕している。ロシアは生物兵器戦争として中国に対抗している。ロシアも北朝鮮も,昨年9月に,中国が軍事演習(新型コロナウイルスの訓練)を行っていたことを把握していたため最初の感染が報道されるとただちに中国人入国禁止した。
・中国の有名な高官が国外に逃げたがロシア警察が彼を逮捕した。ロシアの方が厳しく対応している。
・ニュージーランドは中国からの物資を全て入国禁止した。
・武漢の仮設病院では4000人くらいの労働者が働いているが,地方政府は一切給与を払っていない。
・中国31省の中の27省が赤字。人民元の紙幣に100憶以上のウイルスが付着している。
・中国ではレジの女の子が人民元の紙幣を触っているため全員が皮膚病になっている。
・中国政府は汚染された紙幣を大量に焼却。これが感染源。新紙幣を発行している。中国の農村部の人は非常に不潔であるため紙幣が汚染される。(表面がスムーズなモノにこのウイルスが付着すると9日間生き続ける。)
・人民軍の東海艦隊の軍艦艦長が感染し1月に隔離された。1か月間姿を現していない。
・遼寧省の軍艦製造会社で働く労働者と海軍兵士が300人くらいが隔離された。
・中国の中央政治委員会の上層部の高官が感染し隔離された。
・中国政府の財政部の高級官僚数人が隔離された。
・ロケット研究者が数人が隔離された。
・国家発展委員会も数人隔離された。
・北京の宇宙開発部内でも数人が隔離された。
・カンボジアの首相も感染してしまった。
カンボジアが受け入れたクルーズ船の乗客と握手をしてしまったため感染してしまった。現在入院中。
・米国専門家の発表では,このウイルスは92日間の潜伏期間(生き続ける)があることが解った。この間,無症状で急に発症し手遅れになる。武漢では感染者の致死率が20%。日本の発表では致死率は2%と言っているが。
・韓国では一人の感染者が1001人にウイルスを移した。
・シンガポールでも一人の感染者が20人以上にウイルスを移した。
・日本はどうしょうもない。あまりにものん気。
・北京が封鎖。北京を守らなければならないため他の都市に対しては何もできない。
北京には5万人の日本人がいる。日本は最大限の警戒をし自分の身を守らなければならない。
また,日本は中国からの渡航者を全面入国禁止しないと非常に危険。
・北京でも配達人は人と絶対に接触しないように物を配達している。
・日本ではマスクをしている人が少ない。満員電車で通勤するのは非常に危険。いつ日本でも感染が爆発するかわからない。中国の方が自分たちが作った生物兵器なのでその対策が進んでいる。日本は何も知らないため対策が非常に遅れている。
中国各地で新型XXXよりも恐ろしい #ウイルス 蔓延 #武漢
最後までご覧になると,何のウイルスかわかります。
ワクチンについての衝撃的な発言〜ワクチン接種で自閉症(管理人は身近に見ています)
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/883.html
翻訳は本文参照
おまけ〜デス皇后
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2115102.html

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2020年03月17日

gamenotatsujinn: ゼカリア書,ダニエル書〜終わりの日の幻
















gamenotatsujinn: ゼカリア書,ダニエル書〜終わりの日の幻
終わりの日の幻
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2020年 2月28日(金)00時03分2秒
羊飼いを撃て,羊の群れは散らされるがよい......。
この地のどこでもこうなる,と主は言われる。
三分の二は死に絶え,三分の一が残る。
この三分の一を私は火に入れ銀を精錬するように精錬し金を試すように試す。
彼がわが名を呼べば,わたしは彼に答え「彼こそわたしの民」と言い彼は,「主こそわたしの神」と答えるであろう,と<ゼカリア書第13章>。
つまりヤハウエというイスラエルの神の名の正義のもとに神は殺せと命じ絶対的封建主義的王国を造る意味なのである。
日本国破産への最終警告
http://web.archive.org/web/20071228213318/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/441.html
参考記事〜
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200612001
日本は近々国家破産する〜船井幸雄
先週11月24日に久しぶりに森木亮さんと,ゆっくり話しました。
最近の私は,彼の近著の『2008年IMF占領』(2005年光文社刊)と『日本国破産への最終警告』(2006年PHP研究所刊)を読んで,「森木さんはやはり天才だ。発言は正しい」と判断していました。
後著には,「日本国は最終破産前夜だ」というページがあります。とりあえずそのところを紹介します。読んでください。
■日本国は最終破産前夜
明治維新から138年たつが,この間,日本は二回も国家破産を経験している。
一回目は日露戦争勃発(1904年=明治37年)から第一次世界大戦のさなか(1916年=大正5年)までの12年間である。
二回目は,満州事変勃発(1931年=昭和6年)から太平洋戦争が終わった年(1945年=昭和20年)までの14年間である。
過去二回の国家破産は,いうまでもなく戦争が原因だった。膨大な戦費をまかなうため,多額な負債を抱えこんだからである。このため,国民は大増税と超インフレに襲われ,過酷な生活にさらされた。当然のことながら,国民が買わされた国債も,乏しいなかからお国のために預けた郵便貯金も紙くずとなった。わずかに残った財産も,日常生活を維持するだけの食料や燃料や衣類に替わったのである。
そういう国家破産の時代がみたび訪れようとしている。
すなわち三回目の国家破産はすでに1999年(平成11)に始まっている。それから今年は7年目だ。
財政学では財政爆発曲線に入ると,その国はやがて破産するといわれる。
財政爆発曲線とは一言でいえば,その年に返さなければならない国の借金総額がその年の税収の何倍になっているかという指数である。国の借金総額とは,具体的には国債の利子と満期がきた国債を精算するために発行される新たな国債=借換債の合計だ。
たとえば,ある年に48兆円しか税収がないのに,その年に返さなければならない利子と借換債の合計が130兆円ならば「2.708」という数字が出る。これを指数化するために100をかけると270.8となる。これを財政爆発指数という。
現実の日本にあてはめて見てみよう。
2005年度(平成17年度)の政府予算では,(利子9.3兆円+借換債103.8兆円)÷税収47兆円=2.406となる。これに100をかけると240.6だ。しかし,本当は分子に「隠れ借金」を入れて計算すべきだ。隠れ借金とは,財政投融資からの借り入れのことで,国会の議決を必要としないから,隠れ借金などといわれる。
まあ,そこはとりあえず厳しく詮索しないでも,財政爆発指数が240.6というのは,実はとんでもない指数なのである。
私は,この財政爆発指数が300に近づいたとき,日本の財政的な国家破産が,誰の目にも明らかになるのではないかと判断している。
私の予測では,2008年度(平成20年度)には,[(利子22兆円+借換債119兆円)÷税収48兆円]×100=294となる。
2008年とはどういう年だろう。7月には日本でサミット(先進国首脳会議)が開かれ,8月8日午後8時には北京オリンピックが開幕する。
そういう年に日本の国家財政は破産する。しかし,世界経済そのものは明るくなる見通しで,株価も上昇するはずだ。だから私は,利子を2005年の約2倍に想定した。株価が上がれば,現在1.5%である十年物国債の長期金利も倍になると想定しなければいけないからだ(転載ここまで)。
つぎに破産するとどうなるかですが,それはIMF(国際通貨基金)の管理下におかれるようになる・・・ということですが,すでにそれはネバダ・レポートとして,2002年2月14日に,竹中平蔵さんが国会で,その存在を認めたので周知になっています。つぎのようになる可能性が大きいのです。
(一) 公務員の総数および給料の30%カット,ボーナスはすべてカット
(二) 公務員の退職金は100%カット
(三) 年金は一律30%カット
(四) 国債の利払いは5年から10年間停止
(五) 消費税を15%引き上げて20%へ
(六) 課税最低限を年収100万円まで引き下げ
(七) 資産税を導入して,不動産に対しては公示価格の5%を課税。債券・社債に対しては5〜15%課税。株式は取得価格の1%課税
(八) 預金は一律にペイオフを実施するとともに,第二段階として預金額を30〜40%カットする
財政学のエキスパートである森木さんとの,話しは楽しかったのですが,
「多分,多くの日本人は,このことを知らないのだろう。だから小泉内閣を支持し郵政民営化に賛成したのだろう」
と気がつき,私は言論人として,このような大事なことを知らそうとしなかった自分の怠惰さに気づき,2日間くらい睡れませんでした。
「私も日本人だなあ」と,つくづくびっくりしたのですが,ぜひ森木さんの近著を一冊くらい読み,危機感を持ってほしいと思います。
常識的には,彼の言は正しいと言えます。ついでに1997年に国家破産し,IMFの管理下に入った韓国のその後を勉強すると,国家破産の大変さが,よく分ります。たとえば33あった銀行が三つに減ったのです。
=以上=
その解決方法を大西つねき氏は政府紙幣の発行しかないという
終わりの日の預言
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/727
終わりの日の預言で検索すると8件ヒットします
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8fI%82%ed%82%e8%82%cc%93%fa%82%cc%97a%8c%be&inside=1
終わりの日の幻
https://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8FI%82%ED%82%E8%82%CC%93%FA%82%CC%8C%B6&x=0&y=0&inside=1
PNACは第二のパールハーバーを望んでいる
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3131
アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)
新たな真珠湾攻撃」を望んだPNACグループ
1997年6月,米国の有力な保守主義者たちは,
「二〇世紀の■歴史は危機が生ずる前に状況を整える必要があり,危機が差し迫る前に対応する必要があることを教えた。
われわれは地球規模の責務を追求するため国防費を大幅に増強すべきである」(筆者訳)
等を主張点とする「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)」というグループを立ち上げた。このグループは保守強硬派をほぼ網羅し,二〇〇一年にブッシュ政権が成立するや,安全保障関係の中核を構成した。設立趣意書の署名者(S)及び会員には次ページの表の人物がいる。
この表を見ると,PNACメンバーはパウエル国務長官を除き,国務省,国防省の中核をほぼ完全に押さえている。このPNACは9・11テロの一年前の二〇〇〇年九月,PNACの数々の文書の中でも最も重要な「米国防衛再建計画」を公表した。
この文書は,米国は新たな世紀において,安全保障面で世界の指導的立場を維持するために変革に取り組むべきであると主張した後,「新たな真珠湾攻撃のように大惨事を呼びかつ他の現象を引き起こしていく事件がなければ,この変革は長いものになるだろう」(筆者訳)と述べた。
陰謀論の行使には大別二つある。一つは偽旗工作(false flag operation)と呼ばれるものである。このケースは敵になりすまして行動し,結果を敵になすりつける。
じつは国際法には偽旗工作という定義がある。国際法はこの行為を全面的に否定していない。海戦法規では攻撃前まで敵の旗を掲げていても,攻撃直前に自己の旗を掲げれば違法とは見なされない。第二次大戦中,英国はしばしばこの偽旗工作を行った。多分多くの日本人は偽旗工作が部分的にせよ国際法で容認されていると知って驚くであろう。
第二は敵が攻撃に出る際,敵の行動を誘導し,間接的にその実現を支援する。真珠湾攻撃は後者に属する。九・一一同時多発テロに関しても後者との関連がしばしば指摘される。
中国発コロナウイルスは実はアメリカの陰謀である可能性が高い。アメリカは韓国にもウイルス研究所をもっている。米国の狙いは管理人は100%把握しているが最終的には米国にマーシャルロー(戒厳令)発動させFEMAを実行に移したいというのが本音でしょう。つまり中国発をFirst Bloodにすることによって自らを被害者とする段取りはいかにもアメリカらしい。しかしFEMAが全権を握った時世界の全権を握ることでもありもう我々に逃げる余地はない。元イルミナティのシスコさんによると日本には波及しないとのことです。なぜと質問すると,日本は何も悪いことをしていないからという返事をいただいた。日本にはイスラエルのためにネオ満州をつくるという大きな課題が残っている。これが実現すれば中東での争いはなくなり将来は世界平和が訪れるであろう。
その理由は以下の記事で解説した
日本に渡来したイスラエル族
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4148
『見よ,わたしはエフライムの手にあるヨセフと,その友であるイスラエルの部族の木を取り,これをユダの木に合わせて,一つの木となす。これらはわたしの手で一つとなる。」エゼキエル書37章19節
失われた十支族とユダをまた一つに戻すと予言している。現在「イスラエル共和国」を名乗っているのは,南ユダ王国のユダたち。失われた支族の帰還を願って,失われた支族=イスラエルを名乗るエフライムは,十支族の一つであるヨセフの子でマナセと兄弟である』
『エズラ第四書第13章.....「彼らは異教徒の群れから離れ,人類がいまだかって住んだことのない土地へ行き,自国では守ることの出来なかった規則をせめて守るようにとの計画を,お互いに持ち合って,さらに遠い国へ進んだ」....日本が,人類の住んだことが無い土地ではないだろうが,オリエントや欧州から見れば,それに近い感覚の島だろう』
Blueprint of PNC〜下の方の記事
https://megalodon.jp/2009-0130-2033-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html
以下の記事の下段に悪い奴らの顔が出てきます〜全員サイコパス(正気の狂人)
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1160.html
Blueprint of the PNC(PNAC)
http://megalodon.jp/2009-0130-2033-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html
以下はRebuilding America's Defencesの原文
http://web.archive.org/web/20070518002941/http://www.pgs.ca/index.php/Iraq/252
Rebuilding America's Defences:Strategy,Forces and Resources for a New Century (1992年発行)
The U.S must remain in the forefront of all research relating to the "art of warfare"including"the world of microbes"(advanced forms of biological warfare that can "TARGET"specific genotypes may transform biological warfare from the realm of terror to a politically usefull tool。(要約:人種別に効果のある,生物兵器は便利な政治的な道具となる。戦争と言う芸術の名のもとに)。
これが,西ナイル熱,炭ソ菌,鳥インフルエンザ,エイズ菌,そしてタミフルの策略。世界人口の三分の二皆殺し計画の実行案である。これはけっしておふざけでも,冗談でもない。
Further,the process of transformation,even if it brings revolutionary changes,is likely to be a long one,absent some catastrophic and catalyzing event -like a new pearl Harbor。(要約:何よりも確たるものにするには,パール・ハーバーのような新たな悲劇的・壊滅的な仕掛けが求められる)。かつて記事にしたが現実に100発のサムソナイト爆弾(Micro Nuke)がロシアから消えている。
■聖書物語〜ダニエル書
聖書物語〜ダニエル書
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
『紀元前6世紀頃,バビロニア帝国が台頭し,中東一帯に勢力を拡大していた。
イスラエルは南北の王朝に分裂しており,北王朝イスラエルはすでにアッシリアに滅ぼされていたが,そのアッシリアを滅ぼしたバビロニアの王ネブカドネザルは,南王朝ユダを滅ぼし,エルサレム神殿の祭具の一部を手に入れ,ユダ王や神殿祭司たちは捕囚民としてバビロニアに連行した。
神は,捕囚民の1人だったダニエルに,幻によって「終わりの時」に起こることを示した。またダニエルは,ネブカドネザル王が見た夢を言い当て,その意味を解釈した。そのいきさつは次のとおりである。
「王様,あなたは一つの像を御覧になりました。それは巨大で,異常に輝き,あなたの前に立ち,見るも恐ろしいものでした。それは頭が純金,胸と腕が銀,腹と腿が青銅,すねが鉄,足は一部が鉄,一部が陶土でできていました。見ておられると,1つの石が人手によらずに切り出され,その像の鉄と陶土の足を打ち砕きました。鉄も陶土も,青銅も銀も金も共に砕け,夏の打穀場のもみがらのようになり,風に吹き払われ,跡形もなくなりました。その像を打った石は大きな山となり,全地に広がったのです。これが王様の御覧になった夢です。さて,その解釈をいたしましょう。
王様,あなたはすべての王の王です。天の神はあなたに,国と権威と威力と威光を授け,人間も野の獣も空の鳥も,ここに住んでいようとみなあなたの手にゆだね,このすべてを治めさせられました。すなわち,あなたがその金の頭なのです。あなたのあとに他の国が興りますが,これはあなたに劣るもの。その次に興る第3の国は青銅で,全地を支配します。第4の国は鉄のように強い。鉄はすべてを打ち砕きますが,あらゆるものを破壊する鉄のように,この国は破壊を重ねます。足と足指は一部が陶工の用いる陶土,一部が鉄であるのを御覧になりましたが,そのようにこの国は分裂しています。鉄が柔らかい陶土と混じっているのを御覧になったように,この国には鉄の強さもあります。足指は一部が鉄,一部が陶土です。すなわち,この国には強い部分もあれば,もろい部分もあるのです。また,鉄が柔らかい陶土に混じり合っているのを御覧になったように,人々は婚姻によって混じり合います。しかし,鉄が陶土と溶け合うことがないように,ひとつになることはありません。この王たちの時代に,天の神は一つの国を興されます。この国は永遠に滅びることなく,その主権は他の民の手に渡ることなく,すべての国を打ち滅ぼし,永遠に続きます。山から人手によらず切り出された石が,鉄,青銅,陶土,銀,金を打つのを御覧になりましたが,それによって,偉大な神は引き続き起こることを王様にお知らせになったのです。この夢は確かであり,解釈もまちがいございません。」(2章)
この像の解釈は,金の頭がバビロニア,胸と腕が銀というのはメディア・ペルシア,青銅の国はギリシャ,鉄はローマを示している。ダニエルの夢の解釈により,ネブカドネザル王は彼にバビロニア全州を治めさせ,バビロンの知者すべての上に長官として立てたが,ダニエルは友人をバビロン州の行政官に任命してもらい,自らは王宮にとどまった。
やがてネブカドネザル王は金の像を造り,すべての人々に,これをひれ伏して拝めと命じた。しかし,ダニエルと友人たちはこの像を拝まなかったため,燃え盛る鉄の炉に放り込まれた。ところが彼らは,神の守護によって燃えなかったので,彼らはバビロン州で高い位につけられた。そして,ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年に,ダニエルは幻を見る。
「ある夜,わたしは幻を見た。見よ,天の四方から風が起って,大海を波立たせた。すると,その海から4頭の大きな獣が現れた。それぞれ形が異なり,第1のものは獅子のようであったが,鷲の翼が生えていた。見ていると,翼は引き抜かれ,地面から起き上がらされて人間のようにその足で立ち,人間の心が与えられた。第2の獣は熊のようで,横ざまに寝て,3本の肋骨を口にくわえていた。これに向かって,『立て,多くの肉を食らえ』という声がした。次に見えたのはまた別の獣で,豹のようであった。背には鳥の翼が4つあり,頭も4つあって,権力がこの獣に与えられた。この夜の幻で更に続けて見たものは,第4の獣で,ものすごく,恐ろしく,非常に強く,巨大な鉄の歯を持ち,食らい,かみ砕き,残りを足で踏みにじった。他の獣と異なって,これには10本の角があった。その角を眺めていると,もう1本の小さな角が生えてきて,先の角のうち3本はそのために引き抜かれてしまった。この小さな角には人間のように目があり,また,口もあって尊大なことを語っていた。なお見ていると,
王座が据えられ
『日の老いたる者』がそこに座した。
その衣は雪のように白く
その白髪は清らかな羊の毛のようであった。
その王座は燃える炎
その車輪は燃える火
その前から火の川が流れ出ていた。
幾千人が御前に仕え
幾万人が御前に立った。
裁き主は席に着き巻物が繰り広げられた。
さて,その間にもこの角は尊大なことを語り続けていたが,ついにその獣は殺され,死体は破壊されて燃え盛る火に投げ込まれた。他の獣は権力を奪われたが,それぞれの定めの時まで生かしておかれた。
夜の幻をなお見ていると,
見よ,『人の子』のような者が天の雲に乗り
『日の老いたる者』の前に来て,そのもとに進み
権威,威光,王権を受けた。
諸国,諸族,諸言語の民は皆,彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き その統治は滅びることがない。
わたしダニエルは大いに憂い,頭に浮かんだこの幻に悩まされた。そこに立っている人の一人に近づいてこれらのことの意味を尋ねると,彼はそれを説明し,解釈してくれた。『これら4頭の大きな獣は,地上起ろうとする4人の王である。しかし,いと高き者の聖者らが王権を受け,王国をとこしえに治めるであろう。』更にわたしは,第4の獣について知りたいと思った。これは他の獣と異なって,非常に恐ろしく,鉄の歯と青銅のつめをもち,食らい,かみくだき,残りを足で踏みにじったものである。その頭には10本の角があり,更に1本の角が生え出たので,10本のうち3本が抜け落ちた。その角には目があり,また,口もあって尊大なことを語った。これは,他の角よりも大きく見えた。見ていると,この角は聖者らと闘って勝ったが,やがて,『日の老いたる者』が進み出て裁きを行い,いと高き者の聖者らが勝ち,時が来て王権を受けたのである。
さて,その人はこう言った。
『第4の獣は地上に興る第4の国
これはすべての国に異なり
全地を食らい尽くし,踏みにじり,打ち砕く。
10の角はこの国に立つ10人の王
そのあとにもう1人の王が立つ。
彼は10人の王と異なり,3人の王を倒す。
彼はいと高き方に敵対して語り
いと高き方の聖者らを悩ます。
彼は時と法を変えようとたくらむ。
聖者らは彼の手に渡され
1時期,2時期,半時期がたつ。
やがて裁きの座が開かれ
彼はその権威を奪われ
滅ぼされ,絶やされて終わる。
天下の全王国の王権,権威,支配の力は
いと高き方の聖なる民に与えられ
その国はとこしえに続き
支配者はすべて,彼らに仕え,彼らに従う。』
ここでその言葉は終わった。わたしダニエルは大層恐れ悩み,顔色も変わるほどであった。」(7章)
ダニエルが見たこの幻は,先にネブカドネザル王が見た幻とよく似ているため,一般には同一のことを示していると解釈されている。すなわち,第1の鷲の翼が生えた獅子のような獣=バビロニア,第2の3本の肋骨を口にくわえる熊のような獣=メディア・ペルシア,第3の背に鳥の翼が4つあり頭も4つある豹のような獣=ギリシャ,第4の10本の角を持つ獣=ローマ,という解釈である。そう解釈すれば,その後に覇権を握るのはキリスト教会ということになり,その統治は永遠に続くということになる。
しかしながら,ダニエルが先にネブカドネザル王に解釈したものと同一の幻をみたのであれば,ダニエルが大いに憂い,頭に浮かんだこの幻に悩まされたりするだろうか。大層恐れ悩み,顔色も変わるほどになるだろうか。
また,新約聖書には,イエスが最高法院で裁判を受けたとき,祭司長,長老,律法学者たち最高法院の全員に向かって,「あなたたちは,人の子が全能の神の右に座り,天の雲に囲まれて来るのを見る。」と言ったと記されている。これは,ダニエルのみた幻を引用して自身が何者であるかを語ったものである。であるならば,ダニエルが見たこの幻は,イエス以降のことも語っている幻であり,イエスが十字架後に再び来られる際にかかわるものである。つまり,この幻は,イエスの十字架後から「終わりのとき」に至るまでの間に起こることことを示したものということになる。
そうであるならば,この幻を解明するに当たって重要なことが,ダニエル書10章に記されている。そこには,ペルシアの天使長,ギリシャの天使長,イスラエルの天使長ミカエルが登場する。これらの地の王国にはそれぞれ天使長がついているのである。ダニエルと同時代の預言者エゼキエルの書では,4つの生き物=天使が,車輪の形で地上に興る国々に影響していることが示されており,預言者ゼカリヤの書でも,4つの戦車(それぞれ白い馬,赤い馬,黒い馬,まだらの馬に率いられている)が地上に興る国々に向かって出て行く姿が示されている。ヨハネの黙示録では,この馬が出て行く順番が変わっている。つまり,4つの獣や馬に象徴されているものは,地上に興る4つの大国を示しており,時代によって同じような国の登場が繰り返されたり,あるいは順番を変えて登場したりすることを示している。そうすると,ダニエルが見た獣の幻は,イエスが登場するまでに地に興ったバビロニア・ペルシア・ギリシャ・ローマのような地の支配者が,イエスが再臨される際に再び地の支配者として,順番を代えて登場することを示している。
イエス以前に4匹,イエス以後に4匹であるが,イエス以後の4匹のうち1匹は,ヨハネ黙示録に「かつていたもの」と書かれており,その総数は7つとなる。
また,第4の獣ローマに10人の王が立ち,そのあとにもう1人の王が立つ。彼はいと高き方に敵対して語り,いと高き方の聖者らを悩まし,時と法を変えようとたくらみ,聖者らは彼の手に渡され,1時期,2時期,半時期がたった後に,裁きの座が開かれて天下の全王国の王権,権威,支配の力がいと高き方の聖なる民に与えられ,その国はとこしえに続き,支配者はすべて,彼らに仕え,彼らに従う。
「1時期,2時期,半時期」とは,イスラエル暦の1年360日の360年×3・5だと1260年である。ユダヤ暦では1年は354日か355日で閏年が383〜385日である(19年に7回,閏年がある)。
さて,ダニエルはベルシャツァル王の治世第3年にも,また幻を見た。
「わたしダニエルは先にも幻を見たが,その後,ベルシャツァル王の治世第3年に,また幻を見た。その幻の中にあって,見るとわたしはエラム州の都スサにおり,ウライ川のほとりにいるようであった。目を上げて眺めると,見よ,1頭の雄羊が川岸に立っていた。2本の角が生えていたが共に長く,1本は他の1本より更に長くて,後ろの方に生えていた。見ていると,この雄羊は西,北,南に向かって突進し,これにかなう獣は1頭もなく,その力から救い出すものもなく,雄羊はほしいままに,また,高慢にふるまい,高ぶった。
これについて考えていると,見よ,西から1頭の雄山羊が全地の上を飛ぶような勢いで進んで来た。その額には際立った1本の角が生えていた。この雄山羊は先に見た川岸に立っている2本の角のある雄羊に向かって,激しい勢いで突進した。みるみるうちに雄山羊は雄羊に近づき,怒りに燃えてこれを打ち倒し,その2本の角を折ったが,雄羊には抵抗する力がなかった。雄山羊はこれを地に投げ打ち,踏みにじった。その力から雄羊を救い出すものはなかった。雄山羊は非常に尊大になったが,極みで角は折れ,その代わりに4本の際立った角が生えて天の四方に向かった。そのうちの1本からもう1本の小さな角が生え出て,非常に強大になり,南へ,東へ,更にあの『麗しの地』へと力を伸ばした。これは天の万軍に及ぶまで力を伸ばし,その万軍,つまり星のうちの幾つかを地に投げ落とし,踏みにじった。その上,天の万軍の長にまで力を伸ばし,日ごとの供え物を廃し,その聖所を倒した。また,天の万軍を供え物と共に打ち倒して罪をはびこらせ,真理を地になげうち,思うままにふるまった。わたしは1人の聖なる者が語るのを聞いた。またもう1人の聖なる者がその語っている者に言った。『この幻,すなわち,日ごとの供え物が廃され,罪が荒廃をもたらし,聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は,いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ,夜の明けること2300回に及んで,聖所はあるべき状態に戻る。』
わたしダニエルは,この幻を見ながら,意味を知りたいと願っていた。その時,見よ,わたしに向かって勇士のような姿が現れた。すると,ウライ川から人の声がしてこう言った。『ガブリエル,幻をこの人に説明せよ。』彼がわたしの立っている所に近づいて来たので,わたしは恐れてひれ伏した。彼はわたしに言った。『人の子よ,この幻は終わりの時に関するものだということを悟りなさい。』彼がこう話している間に,わたしは気を失って地に倒れたが,彼はわたしを捕らえて立ち上がらせ,こう言った。『見よ,この怒りの時の終わりに何が起こるかをお前に示そう。定められた時には終わりがある。お前の見た2本の角のある雄羊はメディアとペルシャの王である。また,あの毛深い雄山羊はギリシアの王である。その額の大きな角は第1の王だ。その角が折れて代わりに4本の角が生えたが,それはこの国から,それほど力を持たない4つの国が立つということである。
4つの国の終わりに,その罪悪の極みとして
高慢で狡猾な一人の王が起こる。
自力によらずに強大になり
驚くべき破壊を行い,ほしいままにふるまい
力ある者,聖なる民を滅ぼす。
才知にたけ
その手にかかればどんな悪だくみも成功し
驕り高ぶり,平然として多くの人を滅ぼす。
ついに最も大いなる君に敵対し
人の手によらずに滅ぼされる。
この夜と朝の幻について
わたしの言うことは真実だ。
しかし,お前は見たことを秘密にしておきなさい。まだその日は遠い。』
わたしダニエルは疲れ果てて,何日か病気になっていた。その後,起きて 宮廷の務めに戻った。しかし,この幻にぼう然となり,理解できずにいた。」(8章)
この幻は,かつてのペルシアとギリシャの戦いとその後に登場するローマを示している。バビロニア帝国は徐々に衰退し,ペルシアのキュロス王は前549年にメディアを,ついでリディアを征服し,前539年にバビロンに迫り,前538年には旧バビロニアのほぼ全域を支配下に治め,西方アジア全域の支配者になった。
キュロスは,アッシリアやバビロニアと違って支配国に対しては寛容政策をとり,前583年に全捕囚民の解放と帰還許可を公布した。キュロスによる解放は,そのはるか昔にイザヤによって預言されていた。また,預言者ハガイ,預言者ゼカリヤらの預言に基づいて,ダビデ王国に属する総督ゼルバベル,祭司ヨシュアを指導者とするユダヤ人がエルサレムに帰還した。故国の荒廃は予想以上にひどく,異教の影響を強く受けていた現地の民衆は彼らを歓迎しなかった。かつてのユダ王国はサマリヤの総督の支配下にあり,彼らは神殿の再建を喜ばず,そのため着工もできなかった。しかし,預言者ハガイとゼカリヤの励ましにより前516年,何とか神殿の基礎を再建した。この再建運動は独立運動を伴っていたが,ゼカリヤ書によると,未遂か失敗に終わったようである。彼らは,ペルシアからの独立よりも,捕囚期間中に勝手に移住してきた異教徒やサマリヤに対処しなければならなかった。また,捕囚地からすべての人が帰国したわけではなかった。その地に定着して経済的に成功した者は帰還を望まなかったし,独立を求めて東の地へ移住していった民もいた。
この頃,聖書の新しい編纂がなされた。その完成したものが現在の5書(創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記)で,これを捕囚の地から持ち帰ったのがエズラとネヘミヤである。ネヘミヤがアルタクセルクセス1世(ダレイオス)の好意でペルシア政府任命の知事としてエルサレムに帰還し,持ち帰った五書を公布し,民衆はこれを受諾することを誓約した。ちなみに,捕囚期以前の「律法」は,現代の「申命記」の12章〜26章までと,28章で,学者はこの部分を「原申命記」と呼ぶ。その他の部分は捕囚時代に付加された。ヨシヤ王の時代に祭司ヒルキヤが神殿で見つけた書物も,この「原申命記」であるとされる。
ネヘミヤやエズラが預言者と共にサマリヤ人の妨害を排除して,苦難のうちに城壁を修復して都を整備したのが,前445年とされる。捕囚時代に終止符を打ち,再建への第一歩を踏み出したのはこのときであろう。しかし,その準備は捕囚の民によってなされていたのである。その準備に最も尽力したのは預言者エレミヤであった。「お前たちは(捕囚の地で)家を建ててそれに住み,畑を作ってその産物を食べよ。」(29・5)とのエレミヤの預言に従い,主の民は捕囚地で埋没してしまうことなく(他国から捕囚されてきた民のほとんどは埋没してしまった),むしろ捕囚地で商業力をつけ,現代の財閥のような力をつけていった。そのため彼らはペルシア帝国にとって,決して小さな存在ではなかったのである。そして主の民は,エレミヤやイザヤの預言によって,神殿と国の再建に強い希望を抱いていたのである。神の預言はその後も,エゼキエル,ダニエル,ハガイ,ゼカリヤへと引き継がれていき,神は捕囚の地にある主の民に希望と進むべき道を示し続けたのである。
やがて,マケドニア(ギリシャ)のアレキサンダー王がキッテム(キプロス)から兵を挙げ,ペルシアとメディアの王ダレイオスを粉砕し,ヨーロッパからアジアに及ぶ覇権を確立する。そしてアレキサンダー王は,紀元前333にエルサレムを踏みにじった。
しかし紀元前323年に彼が倒れると,彼の4人の武将たちが分割統治するようになった。その中から,紀元前301年にエジプトのプトレマイオス朝がパレスチナを支配する。その後,紀元前198年には,パレスチナはシリアに支配される。その間,パレスチナの民たちは苦難の中でエルサレムの町と神殿を再建する。しかし紀元前175年頃に,シリア地方を支配していたアンティオコス・エピファネスが,ようやく再建されたエルサレムを略奪した。
ユダヤではアロンの後継である正当な大祭司オニア3世がエルサレム神殿を守っていたが,その弟ヤソンとヘレニズム派がシリア王アンティオコスに賄賂(わいろ)を送り,卑劣なやり方で大祭司職を奪い,ユダヤにギリシャ文化を取り入れた。しかし,そのヤソンも,神殿総務長シモンの兄弟メネラオスがヤソンより多い賄賂をアンティオコスに贈って大祭司職を金銭で買って,亡命を余儀なくされる。メネラオスは前大祭司オニア3世を謀殺し,ここにアロンの後継でない大祭司が立つのである。その後,ヤソンとメネラオスの争いが起こるが結局,アンティオコスとメネラオスが勝利し,神殿は「ゼウス・オリュンポスの宮」となり,祭壇にはゼウス像が建てられるのである。紀元前167年のことであった。
エルサレム神殿に異教の祭壇を 築き,「憎むべき破壊者」の偶像を建てた。これにより,日ごとの供え物は廃され,聖所は倒された。多くの民が律法を捨てて支配者に追従したが,マタティアやマカバイらが神殿を奪還する。やがて,ローマが覇権を掌握し,ギリシャによる分割統治時代は終わりを告げた。その後,イエスが到来するのである。
先の幻で, 『この幻,すなわち,日ごとの供え物が廃され,罪が荒廃をもたらし,聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は,いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ,夜の明けること2300回に及んで,聖所はあるべき状態に戻る。』とある。聖書による「神の1日は人間の1年」から,日が暮れ,夜の明けること2300回,すなわち2300日はイスラエル暦2300年と換算できる。
2300年の起算となるのは,「雄山羊(ギリシャ)はこれを地に投げ打ち,踏みにじった。その力から雄羊(ペルシャ)を救い出すものはなかった。雄山羊は非常に尊大になったが,極みで角は折れ,その代わりに4本の際立った角が生えて天の四方に向かった。そのうちの1本からもう1本の小さな角が生え出て,非常に強大になり,南へ,東へ,更にあの『麗しの地』へと力を伸ばした。これは天の万軍に及ぶまで力を伸ばし,その万軍,つまり星のうちの幾つかを地に投げ落とし,踏みにじった。その上,天の万軍の長にまで力を伸ばし,日ごとの供え物を廃し,その聖所を倒した。」とある,そのときである。アンティオコス・エピファネスがエルサレムを略奪した紀元前175年頃からイスラエル暦で2300年後に聖所があるべき状態に戻るとすれば,それまでの間,聖所はあるべき状態ではなく,「終わりの時」は聖所があるべき状態に戻る前に来る。ガブリエルによると「この幻は終わりの時に関するもの」だからである。「終わりの時」とは,サタンが支配する世が終わることであり,そのときは「聖所があるべき状態に戻るとき」よりも前に訪れる。
「終わりの時」の様子は,『ヨハネ黙示録』に記されているが,2匹の獣が登場してから,その「終わりの時」を迎える。「時を経た蛇」である竜から42ケ月のあいだ活動する権威を与えられた「海の中から上ってくる獣」と,小羊の角に似た2本の角があって,竜のようにものを言う「地中から上ってくる獣」が,その2匹の獣である(ヨハネ黙13章)。そして獣の上には「大淫婦バビロン」がまたがっている。
これについて更に詳しく解明するために,ダニエル書には,もう一つ重要な幻が記述されている。
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ダニエルは,ベルシャツァル王の治世の時,ベルシャツァル王が見た「壁に字を書く指の幻」の解き明かしたことにより,王国を治める者のうち第3の位を与えられていた。その後,王国を継いだのは,メディア人ダレイオス(アルタクセルクセス)であった。ダレイオス王はダニエルに王国全体を納めさせようとしたが,それを妬んだ大臣や総督はダニエルを陥れようとし,ダニエルはライオンの洞窟に投げ込まれることになった。しかしダニエルは何の害も受けず,ダニエルを陥れようとした者たちが代わってライオンの洞窟に投げ込まれ,彼らはライオンに骨までかみ砕かれた。そのダレイオス王の治世第1年のこと,ダニエルは断食し,主なる神に祈り,罪を告白し,神の聖なる山について,主なる神に嘆願し続けていた。そのとき,ガブリエルが飛んで来て近づき,ダニエルに触れ,こう言った。
「ダニエルよ,お前を目覚めさせるために来た。お前が嘆き祈り始めた時,御言葉が出されたので,それを告げに来た。お前は愛されている者なのだ。この御言葉を悟り,この幻を理解せよ。
お前の民と聖なる都に対して
70週が定められている。
それが過ぎると逆らいは終わり
罪は封じられ,不義は償われる。
とこしえの正義が到来し
幻と預言は封じられ
最も聖なる者に油が注がれる。
これを知り,目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
7週あり,また,62週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
その62週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
彼は1週の間,多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに,定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」(9章)
「1年は1日」に換算すると,70週はイスラエル歴490年となる。聖書では,神が6日間で創造の業を終えられ,7日目に安息したことにより,7日目を安息日として聖別して,これを守る。また,7年目は安息年とされて種まき・刈り入れを休み,前年に収穫したもので食糧をまかなった。さらに7年を7度重ねる49年目を大安息年とし,その翌年の50年目を「大ヨベル(解放)の年」とし,借財や奴隷は解放された。70週は,大ヨベル(49年)×10である。
「エルサレム復興と再建についての御言葉」は,預言者ハガイの書や預言者ゼカリヤの書に記されている。「ハガイ書」には,ダレイオス王の第2年6月と7月に主の言葉が臨んだと記されているから,「エルサレム復興と再建についての御言葉が出され」たのは,紀元前520年である。その7週後は,ネヘミヤやエズラが預言者と共に危機のうちに神殿の広場の堀の再建に着工している(完成したのが紀元前445年)。そして「ゼカリヤ書」にはこう書かれている。
「主の言葉がわたしに臨んだ。『帰還した捕囚の中から,ヘルダイ,トビヤ,エダヤの家族から,贈り物を受取りなさい。あなたはその日のうちに,ツェファンヤの子ヨシヤの家に入りなさい。彼らはバビロンから帰ったばかりである。銀と金を受け取り,冠をつくり,それをヨツァダクの子,大祭司ヨシュアの頭に載せて,宣言しなさい。
万軍の主はこう言われる。
見よ,これが“若枝”という名の人である。
その足もとから若枝が萌えいでる。
彼は主の神殿を建て直す。
彼こそ主の神殿を建て直し
威光をまとい,王座に座して治める。
その王座の傍らに祭司がいて
平和の計画が2人の間に生ずる。
冠はヘレム,トビヤ,エダヤ,およびツェファンヤの子の好意を記念するものとして,主の神殿に置かれる。遠方からも人々が来て,主の神殿の建築に携わる。』」(6章)
この幻に登場する大祭司ヨシュアは,来るべき若枝,すなわち古くから預言者によって言われてきた「ダビデの若枝」=救い主の予型として戴冠しているのである。この幻のとおりに神殿は再建されたが,その後,シリアのアンティオコス・エピファネスに略奪される。そして,その時からさらに62週=434年後は,ユダヤ歴1年360日を西暦1年365日に換算すると428年後となり,紀元26年である。主イエス誕生の正しい年が紀元前4年ならば,紀元26年は主イエス30歳の年で,この年はイエスが洗礼ヨハネから洗礼を受けた年に当たる。だとすれば,それは単なる水の洗礼を意味していたのではなく,洗礼ヨハネが主イエスに戴冠した年なのである。あの7週の後に大祭司ヨシュアに戴冠した(油を注いだ)のと同じことが,聖霊による戴冠というかたちで,62週後に成された(油注がれた)。油注ぎとは本来,神の霊が注がれることであり,神による戴冠である(サムエル記,他)。
救世主たる主イエスが来られる前,神殿は危機のうちに46年かけて再建されていた。そしてイエスは「不当に断たれ,その70年後に,都と聖所はローマによって荒らされた。このローマはやがてキリスト教を公認し,ローマ教皇が統治するようになるが,ダニエル書には「その終わりには洪水があり,終わりまで戦いが続き,荒廃は避けられない。」と記されている。そして「彼は1週の間,多くの者と同盟を固め,半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに,定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」との記述が続くわけだが,70週のうち7週と62週を過ぎると残るは1週=7年である。キリスト教会は,ここに登場する「彼」が油注がれた者のことで,イエスが7年間で多くの者と同盟を固め,そのうちの3年半でいけにえと献げ物を廃止したのだと解釈する。しかし,だとしたら,どうしてその後に「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに,定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」という言葉が続いているのであろうか。また,主イエスは決して多くの者と同盟を結んだとは言えないし,同盟という言い方もおかしい。「彼」がイエスなら,同盟ではなく「契約」とすべきである(神は聖書の中で「同盟」を忌み嫌っておられる)。
この「彼」は明らかに,「次に来る指導者」を指しており,その次に来る指導者が都と聖所を荒らしたのであり,だからこそ,その終わりには洪水があり,終わりまで戦いが続き,荒廃は避けられないのであり,「彼」こそが1週=7年の間,多くの者と同盟を固め,半週=3年半でいけにえと献げ物を廃止したのであり,「彼」こそが「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすもの」であり,「彼」が座すことによって,ついに定められた破滅が荒廃の上に注がれるのである。
では,イエスの十字架後に登場した「次に来る指導者」とは誰か。「次に来る指導者の民」とはいかなる集団なのか。彼らが神の都と聖所を荒らした張本人である。 彼らによって,その終わりには洪水があり,終わりまで戦いが続き,荒廃は避けられない。そして「彼」は多くの者と同盟を固め, いけにえと献げ物を廃止した者である。そして,憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
これを解明する重要なヒントが,ダニエル書の最後に記されている。
「終わりの時までこれらの事は秘められ,封じられている。多くの者は清められ,白くされ,練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが,目覚めた人々は悟る。日ごとの供え物が廃止され,憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから,1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は,まことに幸いである。」(ダニエル12章)
先の幻の解釈,つまり「 『この幻,すなわち,日ごとの供え物が廃され,罪が荒廃をもたらし,聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は,いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ,夜の明けること2300回に及んで,聖所はあるべき状態に戻る。』」との幻の解釈では,聖所はまずギリシャから4国に分裂した国の1つによって,日ごとの供え物が廃され,罪が荒廃をもたらし,聖所と万軍とが踏みにじられた。そして,その後に主イエスが登場した。天の聖所は,主イエスの十字架後に登場する「次に来る指導者」=いけにえと献げ物を廃止した者の民によって再び荒らされるのである。
主イエスの十字架後に登場した「次に来る指導者」とその民は,いけにえと献げ物を廃止した。主イエスと12使徒は,イエス生前から律法を守り,イエスはエルサレム神殿を「父の家」と呼んで参詣していた。イエス十字架後も,12使徒は律法を守り,エルサレム神殿に参詣しているので,彼らは日ごとの供え物を廃していない。しかし,パウロは律法を捨て,日ごとの供え物を廃し,異教ローマの習慣に迎合した。そして,ローマ教会はそのパウロに習った。そして,12使徒の教会はローマによって滅ぼされ,異教ローマと迎合したローマ教会が,カトリック教会となり,カトリック教会はやがてローマの国教となり,紀元後700年代には教会に偶像を建て始めた。
神の像を刻んでそれを礼拝することは偶像崇拝としてユダヤ教でもキリスト教でも伝統的に禁じられてきたが,会堂の建設等と共にイエスやマリアの像を掲げ,それを礼拝するようになったのである。彼らはエルサレムにも教会を設け,偶像を建てた。それに対してユダヤ教徒やイスラム教徒から偶像崇拝だとの批難が起こり,イスラム教徒はイスラエルとヨーロッパに侵入する。そしてイスラム教徒は,708年にエルサレム神殿に「岩のドーム」を完成させたのである。その支配は現在も続いている。
やがて教会内部で偶像の是非をめぐって論争が起こった。シリア出身の東ローマ皇帝レオ3世は,726年に聖像禁止令を発布し,勅令によりすべての聖像の破棄を命じたが,ダマスコのヨアンネスは「キリストは神であると共に人でもあるのだから,人となった神キリストの人間を描くことなら可能である」とし,コンスタンティノポリスの総主教ゲルマノス1世も,教皇グレゴリウス3世も,聖像禁止令に反対した。787年,東ローマ皇帝レオ4世の皇太后イレーネによって招集された第2ニカイア総会議で,聖像の崇拝と礼拝を区別し,崇拝の対象としては聖像を認め,聖像に燈明を献じ,香を焚くことが容認された。これは東西両教会が認めた全教会会議の最後の総会議であった。聖餐(せいさん)式で聖別されたパンとぶどう酒がキリストの身体と血になるという「化体説」が出たのも,この頃である
つまり,700年代にローマ・キリスト教会が偶像を建て始めた頃,708年にイスラム教徒がエルサレム神殿に「岩のドーム」を完成させ,エルサレム神殿はその後,カトリック教会の十字軍と,イスラム教徒によって,踏みにじられ,荒廃がもたらされるのである。
ダニエル書の最後には,こう書かれている。
「ダニエルよ,もう行きなさい。終わりの時までこれらの事は秘められ,封じられている。多くの者は清められ,白くされ,練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが,目覚めた人々は悟る。日ごとの供え物が廃止され,憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから,1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は,まことに幸いである。終わりまでお前の道を行き,憩いに入りなさい。時の終わりにあたり,お前に定められている運命に従って,お前は立ち上がるであろう。(ダニエル12:9〜13)
注がれた者が不当に断たれ(主イエスの十字架後),都と聖所が次に来る指導者の民によって荒らされ,「彼」が1週の間,多くの者と同盟を固め,半週でいけにえと献げ物を廃止してから,1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は,まことに幸いであるという。主イエスの十字架から1週+半週後は,イスラエル歴490年+245年=735年後で,キリスト教会が偶像を建立した頃にも合致するし,イスラム教徒によるエルサレム神殿の聖所の破壊の頃にも合致し,日ごとの供え物が廃止されたこととも合致する。そこから1290年が定められており,1335年に至る者は,まことに幸いであるという。
聖書にはこう書かれている。
「その日,その時は,だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存知である。」(マルコ13・32)と。
しかし,主イエスはその言葉の後に,こう続けている。
「気をつけて,目を覚ましていなさい。その時がいつなのか,あなたがたには分からないからである。それは,ちょうど,家を後に旅に出る人が,僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ,門番には目を覚ましているようにと,言いつけておくようなものだ。だから,目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか,夕方か,夜中か,鶏の鳴くころか,明け方か,あなたがたには分からないからである。主人が突然帰って来て,あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。あなたがたに言うことは,すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」(マルコ13:33〜37)
イエスが言われた「その日,その時」とは,「人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗ってくるのを,人々が見るとき」のことである。それは世の終わりの苦難の後のことであって,世の終わりの苦難のときは,それよりも前に来るのである。
ヨハネ福音書には,年を経た蛇,竜とかサタンとか呼ばれる「全人類を惑わす者」が,自分に残されたときが少ないのを知って地と海に降ることが記されている。「終わりのとき」には,彼は「その日,その時を知る」のである。そして彼は自分の権威を「獣」に与え,全人類を支配するために様々なことを行う。
目覚めていて,この獣と竜がすることを読み解けば,彼らが「世の終わりのとき」にすることが見えてくるのである。
イエスは言われた。
「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は通じる門は広く,その道も広々として,そこから入る者が多い。しかし,命に通じる門はなんと狭く,その道も細いことか。それを見出す者は少ない。」(マタイ7・13〜14)』
ハルメンの笛吹きがフリードリッヒ・ヴィルヘルム王のプロシア声をまねると,それまでぼんやり立っていた大衆は,機械的ににわかに動き出す。このようにして大衆に行わしめる展開によって,ちゃんと大衆についてこさせることができる。しかし,大衆は近道をしなければ指導者に追いつくことができず,破滅にいたる広い道の上(ルカ13:24狭い門参照)に展開することによって,はじめて隊伍をととのえて行進する余地を見出すことが出来る。生命を求めるために,どうしても破滅への道を歩まなければならないとすれば,しばしば不幸な結果に終わるとしても,驚くに当たらない。
レーガン・ミッテラン協定
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3979
共産主義の最終的世界勝利
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3984
ソビエト代理人H・キッシンジャー
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/222.html
ペレストロイカ
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1001.html
The Soviets are not striving for genuine, lasting accommodation with the Western democracies but for the
final world victory of Communism
...Anatoliy Golitsyn, 1995
『ソビエトは西側民主主義との真正の永続的調停を目指して努力しているのではなくて,共産主義の最終的世界勝利を目指して努力しているのである」.........アナトリー・ゴリツィン,1995年』
Who is the Puppet Master
In this illustration,"ARM"is connected to a larger and more ominuus organization called DEUTSCH VERTEIDIGUNG DIENST(DVD) NAZI strategic continuum based at Dachau near Munich Germany。Since 1920 and yet something much larger and older controls the DVD。
これはすごい〜弁財天さんの記事から
突然意識を失って痙攣し始めるのってウィルスじゃないだろ,中枢神経が突然破壊される?神経伝達物質が分解される? ......肺ぺストか?
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/covid19-convulsions
中国で2人肺ペストに感染
https://www.cnn.co.jp/world/35145373.html
http://

ハムレットの水車小屋
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4161
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3667
https://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/4004
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1043.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/11.html





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2020年03月15日

Tom Horn: 黙示録ニガヨモギの予言を解析する


Tom Horn: Vatican End Times & Wormwood Prophecies
Sunday, March 15, 2020 7:06

Before It's News
https://m.beforeitsnews.com/paranormal/2020/03/tom-horn-vatican-end-times-wormwood-prophecies-2547632.html






(要約)
Tom Horn: 黙示録ニガヨモギの予言を解析する
2020年3月15日日曜日7:06
小惑星が間もなく地球の大気圏に入るとNASAが予測する中,国際的に著名なラジオホスト・作家Tom Hornがヨハネの黙示録8章で明かされた聖書の彗星/小惑星Wormwood(ニガヨモギ, biblical Wormwood)のニュースを公開した。
彗星Wormwoodの接近は2029年。ヨハネの黙示録8章に記された小惑星はすでに地球に向かっているのだろうか?そしてNASAと米国政府高官は地球と小惑星の衝突の危険を知っているのだろうか?
黙示録の伝統的な解釈ではWormwoodは小惑星であるとされる。一方NASAが予測するのは2029年に地球に接近する小惑星Apophis(アポフィス)。
Tom Hornの著作「Wormwood Prophecy(ニガヨモギの予言)」には,政府専門家,科学者,聖書学者,予言専門家へのインタビューが書かれ,NASAが語らない多くの疑問の答えが書かれている。つまり
•黙示録のWormwoodが小惑星Apophisであると信じる理由
•Wormwoodの脅威が世界規模のリバイバルをもたらす可能性
•NASAが深宇宙小惑星望遠鏡Armageddon(アルマゲドン)に資金を提供した理由
Tom Hornは,聖書に書かれた「ニガヨモギ」が実際に何であるかという疑問には答えていない。しかしこの大きな小惑星Apophisがいつ地球に飛来するかを正確に知っている。
2029年はそう遠い未来ではない。Hornの研究により考えることはたくさんある。

tuhghhh pc



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2020年03月06日

メイカ: 7000億匹の巨大バッタが中国に到達>>中国食料危機>>










メイカ: 7000億匹の巨大バッタが中国に到達>>中国食料危機>>
新型コロナウイルスに加えて、4000億匹のバッタが中国本土に入ってくるのは時間の問題 〜今年、中国は食料危機になる
2020/03/04 9:30 PM
中国新型コロナウイルス, 食糧危機・備蓄 / *社会, アジア, 社会, 竹下氏からの情報
竹下雅敏氏からの情報です。
“現在、中国国内の企業の3分の1がビジネスを再開している”が、そのことで「次々に社員が感染している」とのことです。藤原直哉氏のツイートに、“職場再開をすれば民衆(百姓)が1千万人死ぬ。職場再開をしなければ政権が崩壊して共産党員が1千万人死ぬ”と習近平国家主席が言ったとありますが、民衆が1千万人死んで、それを隠し通すことが出来るのでしょうか。
新型コロナウイルスだけでも、中国は立ち行かなくなるほどの困難を抱え込んでいるわけですが、加えて「4000億匹のバッタがチベットに入った」らしい。“チベットから中国本土に入ってくる”のは時間の問題で、「今年、中国は食料危機になる」と予想されます。
“続きはこちらから”は韓国の様子です。新型コロナウイルスは社会の構造を根本的に変えてしまう因子だと思っているのですが、時差出勤や在宅勤務(テレワーク)などはそうした変化の一つでしょう。恐らく、会社と個人が個別に契約を結ぶ裁量労働制へ、最終的にはベーシックインカムへと進んでゆくと思います。
シャンティ・フーラでは、そうした将来の社会の在り方を先取りした取り組みを行っています。シャンティ・フーラが株式会社ではなく合同会社であるのもその一つです。私は資本主義を象徴するのが株式会社で、これが現代の歪んだ社会制度の根本にある病巣だと考えています。少し考えれば、中央銀行(民間の株式会社であることに注意)をコントロールし通貨を発行できる立場なら、優秀な株式会社を自分のものにするのは簡単だと分かるはずです。
経営者が社員を「宝」と考えるか「コスト」と考えるかで、社会の構造は完全に異なります。バブル以前の日本は前者で、バブル以降は後者の考え方にかわり、今の悲惨な日本社会が出現したのです。元に戻せとは言いませんが、命と金のどちらが大切かを、誰もがきちんと認識しなければ、今の悲惨な状況から抜け出せないでしょう。新型コロナウイルスがもたらす混乱は、その意味でポジティブなものになり得ると思っています。
(竹下雅敏)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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7000億匹の巨大バッタが中国に到達!在米の中国記者60人を国外退去命令
配信元)
YouTube 20/3/2
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メイカさんからの続報
引用元)
日本や世界や宇宙の動向 20/3/3
(前略)
・現在、武漢市には重篤患者が40万人以上いる。彼らは自宅や収容所に隔離されているが薬もマスクも与えられず死を待つだけ。
・中国の刑務所に投獄されている800万人以上の囚人が感染している。
(中略)
・現在、中国国内の企業の3分の1がビジネスを再開している。しかし再開した企業では次々に社員が感染している。北京、上海などの大都市に戻った労働者は仕事を再開した後に感染し隔離されてしまった。
(中略)
・中国では3月中に500万人が失業する恐れがあるため、習近平は人民に仕事を強制的に再開させ経済を回復させようとしている。中国の財政は大赤字。
・中国林業局は昨日、緊急発表を行った。昨日4000憶匹のバッタがチベットに入ったため緊急対策を講じるよう指示した。今年、中国は食料危機になる。バッタはさらに増えるだろう。そしてチベットから中国本土に入ってくるだろう。対策は難しい。
・北京などでは住民らがスーパーで米、ラーメン、乾燥食品、保存食品などを大量買いしている。60年代に大飢饉があったが、その時代に戻ると言われている。
(以下略)
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配信元
Twitter 
◎>
習近平がこう言ったのだという。
どちらにしろ1千万人が死ぬ。職場再開をすれば百姓が1千万人死ぬ。職場再開をしなければ政権が崩壊して共産党員が1千万人死ぬ。https://t.co/QCyrNp11Ur
− 藤原直哉 (@naoyafujiwara) March 4, 2020
◎>
中国語の「百姓」は「大衆」ぐらいの意味ですね(農民に限らない)
− microbliss (@mb_mollissima) March 4, 2020
(続きはこちらから)
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生計立てられなくなる…「しばらく立ち留まる」ことができない人々
引用元)
HANKYOREH 20/3/4
(前略)
事態が長期化する中、感染症の危機がもたらした社会経済的被害の大きさにも格差が生まれている。政界や学界などは、日常から離れて社会的な距離を置くため、「しばらく立ち留まる」ことを薦めているが、勤務する会社や周りの助けを受けて在宅勤務や有給休暇、家族介護などが可能な人々とそうでない人々にとっては危機が差別的に迫っているのだ。
(中略)
中小企業の労働者らは、有給休職や在宅勤務などは考えられないのが現状だ。医療関係の中小企業で働くOさん(25)は「イントラネットなど、社内ネットワークが不十分であるため、外部では業務を行うのが難しく、テレワークができる人たちがうらやましい限り」だと語った。
(中略)
特に、日当で生計を立てているフリーランサーの危機感は限界に達した状態だ。
(中略)
ソウル冠岳区のイム・ソンギュ労働福祉センター長は(中略)… 「COVID-19で売り上げが落ち、それによって解雇されている社会的弱者層は、食べていけない状態が発生している」と話した。
(以下略)

シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=231129




















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2020年02月29日

ザアカイ: 来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士

ザアカイ: 来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
2020年1月30日 (木)
来るべき者たちの影〜「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
ゼカリヤ 12:2〜4
さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」〜The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が −−;
何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。

のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。
やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。
ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。
よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。
Peace and Safety 〜という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。
5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
第一テサロニケ 5:1〜3
ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。
6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
黙示録6:1〜8
要するに
白い馬の騎士〜反キリスト
であり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。
赤い馬の騎士〜戦争のシンボル。
中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」
黒い馬の騎士〜経済のシンボル。
もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。
青白い馬の騎士〜別名ペール・ホース・マン。
アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・
こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

子羊通信
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/






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2020年02月19日

井口和基: 2月21日ベテルギウス爆発警告と黙示録


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井口和基: 2月21日ベテルギウス爆発警告と黙示録
Kazumoto Iguchi's blog 3
【ヨハネの黙示録】2月21日ベテルギウス爆発予想があった:天空から第六の封印、第四のラッパ、第四の鉢が来るか?
2020-02-18 14:44
■忍び寄るベテルギウスの爆発
みなさん、こんにちは。
ついでにヨハネの黙示録に関係していそうなものをメモしておこう。
冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体観測に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。全天でも極めて巨大で9番目に明るく、さらに地球からも「赤く輝く星」として確認できる赤色巨星として有名だ。
今この巨大な星は奇しくも人類の極めて短い歴史の中で終わりを迎えようとしている。太陽の10〜20倍ほどの質量をもつベテルギウスの最後は一大スペクタクルになると言われており、寿命を迎え爆発し、超新星となる際に、三日月ほどの明るさを地球まで放つため、地球からはまるで月が2つあるように見えるそうだ。問題となるのは終わりの時期だが、それは来るべき時としか言いようがない。シュレディンガーの猫の実験では、箱の中の放射性物質が崩壊すれば、毒が放出され、中にいる猫が死ぬ。ただし、放射性物質の崩壊は量子的現象であり、崩壊の時を確定的に知ることはできない。シュレディンガーの猫は来るべき死にさらされているわけだが、ベテルギウスの爆発も同様である。そして、米科学技術系ニュースサイト「CNET」(2月11日付)によると、今年に入ってからもベテルギウスの減光がかつてないほど加速しており、科学者らは遂にその時が来たかもしれないと慌てふためいているという。ベテルギウスの観測を何十年も続けてきた米・ビラノバ大学の天文学者エドワード・ギナン氏によると、現在ベテルギウスは「過去25年で最も暗く、冷たい」とのことだ。
https://tocana.jp/2020/02/post_144405_entry.html
というわけで、ヨハネの黙示録の
第六の封印:地震と天災(6:12-17)
第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)
第四の鉢:人間が太陽の火で焼かれる。それでも神を冒涜し、悔い改めない(16:8-9)
女を見た。太陽を着て、月を踏み、12の星をかぶる(12:1-6)
天で戦いが起こった。サタンが地に投げ落とされる(12:7-12)
などは、天体の異変に関連している感じがするものである。
はたして、3日後の21日にベテルギウスが爆発するのだろうか?爆発する場合は、すでにあっちで爆発しており、いまはそれが途中を進軍中ということになる。地上が、ニュートリノや粒子ビームやガンマ線やX線で焼き尽くされるのだろうか?
アメリカにはすでに地下都市があるから良いが、我が国にはそういうものはない。はたしてどうなるか?
いずれにせよ、ベテルギウスの爆発は結構ドラマチックな現象になるだろう。ちなみに、もし本当に爆発し、ニュートリノや粒子ビームの大群が地球を通過すると、それで地下のマントルが影響を受け、地震活動がきわめて活発になることは確かだろう。
ところで、もしニコラ・テスラの主張のように、光速度を超える粒子(縦波電磁波)が存在するとすれば、それは√2cの速度、光速度の1.414倍くらいだろうから、すでにその予兆が到来しているという可能性もある。今後を注目していきたい。
弥栄!

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2020年01月25日

坂口成事: ラッパ(乱波)・カッパと黙示録

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坂口成事
古の修験者で、情報伝達をしていたものを、ラッパ(乱波)と申します。それは、後には忍と呼ばれるようになるのです。
元々は、志能見であり伺見であるのですが、志能見は、四霊四魂の奇霊荒霊和霊幸霊の人の根本能力の四能△▽○△▽□(熊手、ヨシテ)で、伺見は、神の御心をお伺いする宇気比という事です。宇気比(気比)は、大陸では契約となり、今の世界宗教の元となった旧約、新約聖書が、宇気比書という事です。
ただ、新約聖書の最後の、ヨハネが見た幻(黙示録)は、私は雲に乗ってくるとか、初めであり終わりであるとか、四邪馬の四神相克から四神相応へのドラマがあったりと、一般的には何の事やらで、新約聖書として認めておられない教団もあります。それは当然の反応で、この世界が残酷な時を迎える事に興味があられる方以外は、解明するご興味もあられないのかも知れません。
ただ、この黙示録こそが、旧約、新約聖書の続きの成約聖書の第一巻なのです。
クリスチャンでも、イスラム教徒でもユダヤ教徒でもない、坂口が申すのには、信用性がないのかも知れませんが、これまでの投稿で、黙示録の意味不明な話を解説して参りましたのは、聖書の元の迦那安のウガリ神話は、迦那人である今の日本人の、ウガヤフキアヱズの神話が元だからです。
フキアとはカナンの事です。そのカナンの地の河内が、私の故郷です。カナン人は貝が好きなのですが、その貝の生息に最も適した地として、有明海(筑紫、カナン人は紫貝の紫染めをしていましたが、筑紫も同じ)は、坂口を含めて10万人の漁民家族を養ってきた、また、最も貝塚遺跡も出土する、世界一のカナン人の地なのです。
マヤ文明も同じセイバル(清原、セイはシーで海、バルは火霊、国宝江田船山古墳の地名、清少納言の本名)と呼ばれますが、海から離れてしまいました。また、邪馬台国などにより、勢力は衰え、今の人吉球磨を都として、高千穂、曽於周辺まで南下するのですが、その熊襲の聖山であります韓国岳のカラは、後世の日本から習って名がついた、海とはあまり関係がなかった韓国人の方々ではなく、カラは、カナの事で、世界の海を渡っていた、海の鳥族(金烏、カナガラス、黄金のコンドル)、皆さん方のご先祖様という事です。
黙示録で、ユダヤのアーク(三種神器の斑鳩(ケルビム)の箱、神輿)が紐解かれる時、ラッパが吹き鳴らされる写真と、韓国岳で修験者が吹く法螺貝(インカでも同じ)と、ユダヤ教との比較の写真は、お借りしています。

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2020年01月08日

井口和基: アングロサクソン・ミッション再考

井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん、こんにちは。
さて、キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日、をメモしたが、5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で、物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと、非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。

みなさん、こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界、この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが、ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで、今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは、こんなことを警告していた。
(動画)
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると、以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して、シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで、遅かれ早かれ、連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで、これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから、1年毎に次に進むと仮定すると、やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように、本当の第3次世界大戦は、数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ、2017年に中東で限定的核戦争が起こり、2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ、2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり、2020年以降だということになる。
だから、いまの中東の戦争は、その前兆、予兆にすぎず、ウォーミングアップの練習でしかない。だから、必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん、これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。

というわけで、もはやアングロサクソン・ミッションは、アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると、地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても、反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば、その想念はいつか成就する時が来る。それは、たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。

とまあ、俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら、着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり、支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく、アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は、それぞれ自分の逃げ場、避難場所を作っている。一番有名なのは、欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず、だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには、あのロズウェル事件時代から、ずっと地下都市建設を行い、地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は、地上には電車網は作らなかったが、地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて、最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで、我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが、あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり、地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は、アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後、アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい、それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは、東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では、米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では、千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら、これは地球製UFOの建造者の一人の、あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら、東海岸ではなく、西海岸だった。すまん!
ところで、最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が、
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が、私個人の見方は、これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら、ユダヤ人を見つけようとしている。要するに、「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく、我が国でも、すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ、スーパーカミオカンデ、かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは、全面核戦争になった場合に、そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家、財界、天才、美女、。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして、それでも生き残ったやつが、グレイ化する。
さて、最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると、実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが、実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから、4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは、一心同体、一蓮托生の関係にあるから、イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること、である。だから、1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて、いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから、3もクリア。
イランが報復すれば、2がクリアされる。
すると、6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が、いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近、香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが、それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが、いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が、チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし、良いことはなにもない。やはり、昔に戻して、国内線と国際線は、検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも、外部とつながるインターネットと、内部だけつながるイントラネットの区別がないと、外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは、ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが、国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには、そういう理由があるのである。
さて、そうなると、いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか、どこかに核爆弾が落とされるか、(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで、実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが、だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜、痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで、一説では、すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は、我が地球は滅びることが決定しているらしいから、それぞれのエイリアンが、自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから、もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は、天に向かって、ユンユンユンユン。。。と叫び、UFOを呼んで、
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ、地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に、再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは、本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

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玉蔵: 黙示録・第四の騎士


玉蔵: 黙示録・第四の騎士
今年から戦争の年? WW3スタート その2
陰謀
2020.01.07
ヒャッハー!
さて、ワタスは最近はリフォーム等々。とーっても忙しい。
今年から大きく列車が別れる。今後、違う列車に乗った人は姿さえ見えなくなる。
2020年がまさに分れ目の年。
だから、今年から徹底して楽しいことにフォーカスしなければならないのです。とかなんとか。
以下のバシャールさんの話。ワタスは確かにそうだな〜と思って読んでますた。現時点では、ポジティブの世界とネガティブの世界がお互いに交差している状況にあるとバシャールは話しています。ポジティブ地球行きの列車はポジティブの世界へ出発し、ネガティブ地球行きの列車はネガティブの世界へと向かっていますが、相反する世界はまだお互いに姿を見ることができる位置に存在しています。
多くの人達は『我々の住むリアリティは2つの世界へ分離する』を、何か特別なアイデアやコンセプトとして捉えてきているようです。しかし物質的にリアリティ(平行世界)は分離し、物質的にリアリティはいくつものポジティブの世界、いくつものネガティブな世界を作り出しています。お互い相反する世界が交差していますので、テレビをつければ酷いニュースが舞い込んで来る事もあるでしょう。
電車の窓から喧嘩を見る事もあるかもしれません。でもポジティブな世界に向かう貴方は、以前のように意識が引っ張られる事はなく、ニュートラルな視点からポジティブなエネルギーに変換する選択をしています。また気分を害する出来事や、望みに反する事柄に振り回される事もなくなり、逆に大きな流れで捉える事ができるようになります。貴方の心は以前よりも軽やかで、以前に増して愛と光を感じるようになっています。そして以前に増して、貴方はありのままの自分でいたい、という強い欲求(ワクワク)を持っています。
まだお互いに姿が見える位置にいる。
ワタスはイランのニュースを聞いても。支配者層は、アジェンダ通り律義にやってますなぁ。頑張ってますなぁ。くほほほほ。大して心を動かされず、ニュートラルな位置から眺めて笑ってます。
さて、昨日の続きです。
絵は『黙示録の騎士』。ヴィクトル・ヴァスネツォフ作(1887年)。この絵に書かれているのがヨハネの黙示録第四の騎士です。
wikiヨハネの黙示録の第四の騎士
ヨハネの黙示録の四騎士(ヨハネのもくしろくのよんきし)は、『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士。小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。四騎士はそれぞれが、地上の四分の 一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。
第一の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第2節に記される、第一の封印が解かれた時に現れる騎士。白い馬に乗っており、手には弓を、また頭に冠を被っている。勝利の上 の勝利(支配)を得る役目を担っているとされる。
第二の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第4節に記される、第二の封印が解かれた時に現れる騎士。赤い馬に乗っており、手に大きな剣を握っている。地上の人 間に戦争を起こさせる役目を担っているとされる。
第三の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第6節に記される、第三の封印が解かれた時に現れる騎士。黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤を 持っている。地上に飢饉をもたらす役目を担っているとされる。
第四の騎士
『ヨハネの黙示録』第6章第8節に記される、第四の封印が解かれた時に現れる騎士。青白い馬(蒼ざめた馬)に乗った「死」で、側に黄泉(ハデス)を連れている。疫病や野獣をもちいて、地上の人間を死に至らしめる役目を担っているとされる。
で、一番左の騎士。見た目はほぼ死神さん。この青ざめた馬に乗ってる人は、別名ペイルライダーと言います。映画にもなってます。アガサクリスティーの小説にもなってます。この青ざめた馬は、なぜかアメリカ コロラド州デンバーにあるデンバー空港のモニュメントにもなってます。ひひ〜〜〜ん。ひじょーに気持ち悪い。
で、知ってるかもしれませんが。たった今。現在が青ざめた馬の期間なのですね。2020年までは青ざめた馬期間(ペイルライダー)期間です。これは、海外の掲示板に載ってたヨハネの黙示録を元にした奴らの行動計画書(アジェンダ)です。
(1)白い馬  1993年〜1999年
(2)赤い馬  2000年〜2006年
(3)黒い馬  2007年〜2013年
(4)青ざめた馬  2014年〜2020年
(5)殉教者の苦しみ  2021年〜2027年
(6)神の怒り  2028年〜2034年
(7)獣の刻印  2035年〜2041年

イエスの復活
支配者層のアジェンダでは、ヨハネの黙示録の7つの封印を順に解いていき、最終的にイエスの復活につながる。
というよく分からない計画になってるのです。で、来年から、いよいよ殉教者の苦しみ期間になるのですた。
ワタスの見る所、今年しょっぱなから始まったのは、来年の準備。1年かけて、米vsイランを徐々に煽って行く。局地戦だと人口はそこまで減らない。なので来年の核戦争。本命を引っ張り出す準備と見てます。
日月神事にはこんな記述が多いですよね。しきりに北から来ると言ってます。
北から来るぞ。神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり
おろしやにあがりておりた極悪の悪神、愈々神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気つけと、北が愈々のキリギリざと申して執念(くどう)気つけてありた事近ふなりたぞ。
アルバートパイクさん。ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。
ワタスは人口の85%削減はロシアが出て来た時だと見てます。今のところロシアのカニヨンが良い線行ってると見てます。
ん?カニヨン?
名前はとっても可愛らしいですが、ロシアのカニヨンは地上最悪の兵器。以前、やりすぎ都市伝説にロシアのツァーリ・ボンバ(爆弾の皇帝)が出たことがありますが。ツァーリ・ボンバは広島原爆の3万8千倍。で、カニヨンとは核魚雷なのですね。カニヨンの存在は以前から作り話と言われていますた。最近、本当に存在することが判明した。敵国の沿岸都市を丸ごと消し去る威力があるそうですた。
https://www.esquire.com/jp/lifestyle/tech/g25623409/russia-nuclear-tsunami-poseidon/
ロシアの恐るべき核魚雷は敵国の沿岸都市を葬り去り、しかも、津波を引き起こすために開発された兵器なのです。そして海中でのテストも、現在まで何度も目撃されてきました。この兵器について、作り話と考えられたこともありました。ですが、インターネット上の研究者たちによれば、「このシステムの開発が始まった時期は、2008年にまで遡る」と言います。カニヨンは、ツァーリ・ボンバの2倍の威力だそうですた。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9680_2.php
巨大核魚雷カニヨンは、18年2月に米国防総省が概要を明らかにした核戦略見直し(NPR)において、「世界を破滅させる兵器」と名指しされていた。
2015年にこの資料が誤って公開された際のBBCニュースの報道によると、この兵器は100メガトン級の核爆弾を搭載可能で、水中では最深1000mの軌道を経由し、射程距離は1万kmに達するという。カニヨンの100メガトンという威力は、これまで実際に製造された中で最も強力な核兵器である「ツァーリ・ボンバ」(「爆弾の皇帝」の意)の2倍に相当する。
2021年。
ロシア産、カニヨン襲来。
北から来る。
つぁぁあ。
つぁぁ。
カニぃ。
カニ美味しいけど怖いぃぃ。
とにかく支配者層は、カニを使おうがロブスターを使おうが。人口削減したい。その期間こそ来年からの殉教者の苦しみ期間なのです。その期間は一日一握りの米に泣くような食料危機もあって人口の85%が削減される。アジェンダ21そして最近言われだしたSDGs(エスディージーズ)もここから来てるのです。この詳細は、別途書きましょう。
本当にありがとうございますた。

黄金の金玉を知らないか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-ww3-start-iran2.html
https://golden-tamatama.com/blog-entry-world-war3-start.html










封印を解く者
2020年01月07日 (火) 17:45
カテゴリ : 未分類
1946年生まれの第45代アメリカ大統領、ドナルド・トランプが2017年初頭に登場したとき、TPPを排除し、アメリカの利益のためだけに行動すると自称するトランプを「反グローバリスト」と位置づけて拍手喝采した者が多かった。だが私は、トランプの共和党リバタリアニズム丸出しの利己主義人生観と、金儲けだけの、優しさの欠落した強欲な発想に、強い不快感を抱いた。
「もしかしたら、この男が人類を破滅に導くのかもしれない」
という小さくない不安な印象を抱いた。その後、トランプが、2017年5月に、エルサレムの「嘆きの壁」を参拝したことで、私の危惧は確かなものに変わった。
https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html
このとき、アメリカ福音派の支持を受けて当選したトランプは、共和党リバタリアンではなく、ヤムルカという、ユダヤ教徒だけに許された聖帽を被り、明確にユダヤ教徒としての姿で、ユダヤ教最大の聖地を参拝したのである。このことは、ユダヤ教を少しでも知る者なら、「ユダヤ教徒の一員としてイスラエルとユダヤ人に奉仕する」と宣言した、と受け止めるのである。
これまで何度も、このブログに書いてきたとおり、ユダヤ教徒は、基本的に旧約聖書とタルムードの世界観のなかで生きている。ユダヤ教徒にとって、もっとも大切なものは、旧約聖書、創世記15章に記されている、「約束の地」を実現することであり、次に大切なことは、タルムードに描かれている、「ユダヤ教徒だけが人間で、他のすべての人々は、ユダヤ教徒に奉仕するための家畜(ゴイム)である」という世界を実現することである。これは「神に選ばれた人々」なのだから、当然なのである。このもの凄い選民主義と独善、そして抜きん出た金儲けの才覚ゆえに、ユダヤ人は世界中で嫌われ、迫害されてきた。欧州の多くの土地で「ボグロム」と呼ばれるジェノサイドに遭ってきた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0
どうして、こうなってしまったか? といえば、諸説あるが、ユダヤ人たちが、キリスト教徒の子供たちを生け贄の儀式で殺してしまう習慣を持っていたとの解説が多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%82%B7
「こんな事実があったはずがない」と誰もが虚構だと信じるのだが、欧州には、子供たちの虐殺遺体が大量に発見されている場所があって、何者か(カトリック?)が、子供の虐殺を繰り返したのは間違いない歴史的事実である。
https://matome.naver.jp/odai/2148855831728187001
欧州のユダヤ人は、ヒトラーナチズムによいるホローコストに遭って、600万人という凄まじい大虐殺が行われ、証拠もはっきりしている。これが、欧州で経済的に高い地位にあって安住していたユダヤ人たちを、殺戮の恐怖によってイスラエルに帰還させるシオニストの陰謀であることは、すでに何度も解説している。
この証拠を示すサイトは、10年前まで、ネット上にたくさんあったのだが、なぜか今はほとんど削除されている。ユダヤ系団体の情報操作によるものだろう。こんな真説が流布されたなら、これまでナチズムを糾弾してきたユダヤ人社会の立場がなくなってしまうからだ。ユダヤ人社会=ユダヤ教徒は、「約束の地」=シオンに帰還する宗教的義務を負っている。
約束の地
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
ナイル川とユーフラテス川に挟まれた広大な「約束の地」は旧約聖書によって、「ユダヤ人が神から与えられた土地である」との認識がユダヤ教徒の行動原理であり、この土地の中心がエルサレム=シオンであることから、これをシオニズムと呼んでいる。
シオニズムを宗教的原理に置いているのは、ユダヤ教徒と、アメリカの福音派キリスト教徒(右派)であり、彼らをクリスチャンシオニストと呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
https://synodos.jp/international/21819/2
2017年、トランプを大統領に押し上げた勢力こそ、この福音派であり、すなわちシオニズムであった。福音派は、アメリカ人の23%を占めるといわれ、アメリカ最大の宗教勢力であり、かつ共和党最大の支持母体である。このグループから、最近、トランプは批判されるようになっていたのだが、今回、イランの革命防衛隊司令官を殺害した理由は、大統領選における福音派の支持を呼びかけるためだったといわれる。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200104/k10012235181000.html
福音派は、中東におけるハルマゲドンの引き金を引いて、「約束の地」を領有することを熱望しているといわれる。このため、トランプに対し、事実上の対イラン戦争に踏み切るよう圧力をかけ続けてきたのである。
https://www.mag2.com/p/news/433749
上のリンクから引用
【ソレイマニ司令官殺害は、トランプ大統領の指示によると国防総省は発表しているので、何かの意図を感じ取る。トランプ大統領は、「ソレイマニ司令官は過去20年間に1,000名をこえる市民を拷問し殺害してきた世界ナンバーワンのテロリストだ。彼を殺害する行動を米国はもっと早い時期に取るべきだった」と、また「米国人を死傷する攻撃を計画した」と米国市民の殺害計画を述べて、トランプ大統領は、行動を正当化しているが、違う理由がある。トランプ再選には、福音派の支持が必要であり、福音派は聖書の予言の実現を望んでいる。もし、トランプ大統領がヨハネの黙示録の最後の第7の封印を解くなら、絶大な支持が期待できる。ということで、再選するために中東戦争をするしかないのだ。】
**************************************
引用以上
ここに書かれている「第七の封印」とは、ヨハネ黙示録のことである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E5%90%B9%E3%81%8D
【第七のラッパ=世界に最終的な終末が訪れる。この終末において、悪魔は神との戦いに敗れ、神に選ばれなかったすべての人々が死ぬことになる】
福音派は、自分たちが「神に選ばれた民であり、中東先住民は、悪魔の手先だ」と本気で信じているのである。だから、トランプに対し「第七の封印を解け!」と迫っていたのだ。もちろん、アブラハムの子、ユダヤ教やキリスト教の先祖であるイサクと、その兄でイスラム=モスリムの先祖であるイスマエルの、子孫どうしの最終戦争のことである。
トランプは、先に述べた「嘆きの壁」にユダヤ教徒として参拝しているのだが、このときエルサレム第三神殿の再建にも言及している。第三神殿を再建するためには、イスラム最大の聖地であるアルアクサモスク(岩のドーム)を破壊しなければならない。すなわち、世界20億人のモスリムを真正面から敵に回し、ジハードをはじめさせることになるわけだ。つまり、トランプも、ハルマゲドンをやる気満々と考えてもよいかもしれない。そこに、今回の世界中の度肝を抜いて、「第三次世界大戦勃発!」を指し示すような、イラン革命防衛隊司令官の殺害が起きた。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200107/k10012237171000.html
殺害は、突如、予告や警告も、裁判もプロパガンダもないまま、国際法を踏みにじって実行された。こんなことをすれば、トランプ自身が、やがて「世界のお尋ね者」になることが避けられないのだが、大統領選への福音派の支持を求めて強行された。こうなると、もう喧嘩両成敗とか、国際社会の仲裁とかのレベルではなく「やるかやられるか」という国家のメンツの世界に突入したのである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-986.html
トランプは、イランの報復に対し、「52カ所の軍事攻撃を実施する、その中にはイランの歴史的文化も含む」と恫喝した。もちろん、こんな愚かな恫喝は、イランの怒りに大量のガソリンを注ぐようなものであり、今やイランは凄まじい報復の世論に燃えている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/52300.php
まったく、我が目を疑うほど愚かなトランプの言動だが、もう絶対に確実なイランの軍事報復に対して、福音派=共和党は、ますます猛り狂って、「核ミサイルを撃ち込め」と扇動するのは火を見るより明らかであり、イラン側が米本土でトランプ暗殺に成功したりすれば、間違いなく第三次世界大戦に発展するだろう。理由は、中国とロシアが、イランを支持することを表明したからである。
https://www.sankei.com/world/news/200105/wor2001050012-n1.html
つまり、イランに核ミサイルが撃ち込まれれば、中ロは、間違いなく米本土に報復ミサイルを撃ち込むことだろう。ちょうど、米中経済戦争で、中国側の敗色が濃厚ななかで、これほど中国共産党のメンツが立つ話もないからだ。彼らは、自国民の命を守る気持ちなどさらさらない。守るのは中国共産党の利権体制だけなのだ。
こんなわけで、今は、世界経済崩壊を前にして、第三次世界大戦が目の前に迫っていることを、我々は理解すべきである。悪いことに、史上最悪のアホ宰相が、米国側に加担することが明らかであり、代理戦争として、中国やロシアからの軍事攻撃も考える必要があるのだ。
 
東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-989.html









posted by datasea at 16:37| Comment(0) | ◉ 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする