2019年09月09日

FB古代史研究会: 八咫鏡と八咫烏は相関関係

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FB古代史研究会: 八咫鏡と八咫烏は相関関係
坂口成事
八咫鏡と八咫烏は相関関係です。
鏡の外に反射して映る世界が、顕界の八咫烏の日足(影延び)で、内に反射して映る世界が、神界の八咫烏の日足で、鏡面に映る世界が、幽界の八咫烏の日足という事です。
八咫烏や日足、旭日が大事でありますのは、影延び(日足)があるという事が、私に日が当たっている、何よりの証拠だからです。
そして、その日が当たるあなたがおられる事が、そのまま、日を当てているものを証ししているのです。
それは、言霊でも突いて出ています。
皆さんは、何々いたしますとおっしゃるでしょう。
いたしますは、八咫しますです。
あなたに、意志という、神の子の尊厳があられるので、言葉もあるのです。
ですから、ご立派な教祖様であろうと、隷属しましては、恥ずかしいですね。
写真は、熊本地震から、まだ復興途上の、健軍八咫烏神社です。

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2019年09月02日

預言者クララ: 大正元年9月9日の預言

預言者クララ: 大正元年9月9日の預言
大正元年9月9日の預言
2019.04.21
九芒星が人類を新たにする!大正元年9月9日の預言
九の次は、十(ジュウ)、十とは完全、十とはイエス・キリストのことですが、九芒星の時代を迎えた今、私たちは、神の子になるためのプログラムの中にいます。
そんな一日一日が大切な中での昨日(2019.4.20)、甲府盆地の西側にある甲斐駒ヶ岳神社に呼ばれて行ってきました。
きのう、甲斐駒ヶ岳神社に行って、改めて日本人としての誇りを取り戻し、
やはり、生前退位前に朝鮮人とレプタリアンのハイブリッドである偽物天皇皇后が、堂々と朝鮮人になりきって参拝に行った高句麗神社は、キムチとは関係のない純粋なヘブライである日本人の神社だと確信しましたが、そのことはまた、別の機会に書くとして、昨日は、その甲斐駒ヶ岳神社の社殿の中でこんな絵を見つけました。
これは、大正元年9月9日に甲斐駒ヶ岳神社に奉納されたもので、摩利支天よりご加護を賜わる様子だと、説明を受けましたが、
私クララの解釈は、違います。
イノシシ年の9月9日に、イルミナティにイエス・キリストの神矢が放たれる、という預言の絵だと感じました。
今年2019年は、その12年に一度のチャンスの年です。
ピンチはチャンス!
汚職や不正にまみれ、今や人類と地球の破壊の危機まで私たちは追い詰められていますが、タコの足が、その生命危機によって、足の数を増やしていくように 私たちは、こん危機の波動に飲み込まれてイルミナティたちと共に沈んでいくのか、それとも、この危機のネガティブ波動をはねのけ、神の波動に自分の周波を合わていくことで新人類へと進化していくか?
面白いぜ!やってやろうじゃないか(^^)
2019年9月9日
〜新人類のリセット!覚醒チャンスの到来の日!

預言者クララ
https://shionoyama.com/sengen-gengou/
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2019年07月18日

明治期「神仏分離/廃仏毀釈」の嵐〜明治維新の光と影,南方熊楠

明治期「神仏分離/廃仏毀釈」の嵐〜明治維新の光と影,南方熊楠
「八百万の神」を潰そうとした明治政府に立ち向かった男
神社が神社を弾圧した歴史があった
真鍋厚
⬛「国のお墨付き」がある神社だけ生き残る
地方の衰退が叫ばれて久しい。
近年「地方創生」をスローガンに掲げる政府は、2014年9月に人口減少対策や地方経済活性化を主軸とする「まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げ、同12月に5カ年にわたる総合戦略を閣議決定した。今年度(2017年度)はちょうどその中間年に当たる。
長期ビジョンの概要には、「人口拡大期の全国一律のキャッチアップ型の取組ではなく、地方自らが地域資源を掘り起こし、それらを活用する取組が必要。また、地方分権の確立が基盤となる」とあり、地方の主体性を前面に打ち出していることがよく分かる。
だが、今この「地方の再生」に血眼にならざるを得ない「地方の衰退」には、150年前の明治政府の強行策に起因している一面があるとしたら……。今回はそのうちの一つを取り上げようと思う。
前回、空前絶後の「ヴァンダリズム(文化破壊運動)」である明治政府の神仏分離令に端を発する「廃仏毀釈」の実態を見たが、神道国教化政策によって切り捨てられたのは、「仏教」と名が付くものだけではなかった。意外なことに地域の人々が信仰する「神道」や、その他の民間宗教も、ほとんど例外なく排除の対象とされたのである。
これが「神仏分離」と双璧をなす「神社合祀」(神社整理)と呼ばれる政策であった。
明治政府は、実質的な権力者である薩長土肥という「人による統治」を、「神による統治」という超越性によって担保することを意図して、民衆に「正当な権威としての天皇のイメージ」を浸透させるための「六大巡幸」(明治5年〜18年)に乗り出した。
この時期とほぼ並行する形で、明治9年頃から「神社合祀」が開始された。
全国各地で「神仏分離/廃仏毀釈」の嵐が吹き荒れる中で、すべての神社が天皇との関連度合いによって「格付け」されていったのであるが、最終的には「一村一社の神道式の氏神の成立が目標とされたのであった」(*1)。
これはシンプルにいえば、民衆の素朴な信仰心を涵養しているモノ(信仰の対象物)と情報(教義)を、国家がお墨付きを与えたものだけに制限することを狙った「人心収攬」(じんしんしゅうらん)の試みであった。
⬛地方行政の「イデオロギー拠点」へ
明治39年、明治政府は、一町村一社を原則に統廃合を行う「神社合祀令」を出した。
そこには、荒廃した小祠(しょうし)や淫祠(いんし=いかがわしい神を祀った社・祠)を廃止・統合して国家の祭祀として神社の尊厳を高め、神社を拠点に地方行政への影響力を確保するという明確な目的があった。
宗教学者の村上重良は、明治末期から昭和初期にかけてを国家神道の制度的完成期と捉え、
「内務省による神社行政が確立して神社の整理が行われ、官国幣社へ国庫共進金制度がつくられるとともに、祭式等の神社制度が完成した」
とする。
そして以後、民主主義や社会主義思想を弾圧し、思想的に対抗するために
「神社と氏子組織を、地方行政のイデオロギー的拠点として強化した」
とも指摘している(*2)。
最初の3年間で全国各地で4万社もの神社が取り壊され、事業完了を迎える大正2年頃には、19万社から12万社にまで激減したという。
前回取り上げた「神仏分離/廃仏毀釈」では、あえて宗教対立の構図に当てはめた場合、神道が仏教に対して事実上の弾圧を行なったわけだが、「神社合祀」は、いわば「神道による神道の弾圧」として姿を現したのである。
なぜなら、「現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏すべて」(*3原文は神仏に傍点)だったからだ。つまり、今日では「日本人の精神性」とニアリーイコールで結ばれる「八百万の神」が「廃滅の対象」となったのである。
⬛立ち上がった、ひとりの学者
このため、明治政府の政策に反発する人々が後を絶たず、一部の民衆だけではなく知識人などからも反対運動が澎湃と湧き起ることになった。
反対運動の急先鋒に立ったのは、民俗学者・博物学者の南方熊楠であった。
「神社合祀令」に真っ向から反論した『神社合祀に関する意見』の中で、南方はまず「一村一社」方式への転換について、
「さて一町村に一社と指定さるる神社とては、なるべく郡役所、町村役場に接近せる社、もしくは伐るべき樹木少なき神社を選定せるものにて、由緒も地勢も民情も信仰も一切問わず、玉石混淆、人心恐々たり」
と、地域の実情をまったく考慮しない乱暴なやり方に懸念を表明した。
さらに、和歌山県で三千七百社ほどあった神社が六百社、つまり従来の6分の1に激減したことなどを取り上げ、
「かかる無法の合祀励行によって、果たして当局が言明するごとき好結果を日本国体に及ぼし得たるかと問うに、熊楠らは実際全くこれに反せる悪結果のみを睹るなり」
と断じている(*4)。
南方は「悪結果」の理由について、神社が社交の場、儀礼の場であるにもかかわらず、廃止や合併によって身近なところに神社がなくなり、むしろ敬神の念を減殺すると主張。
和歌山県日高郡の漁村にある「近傍の漁夫が命より貴ぶ」蛭子(えびす)社を合併したことで漁師たちが激怒し、夏祭日に大乱闘が起こり、警察による逮捕者までが出たこと、また、合併によって氏子が費用を負担して数百年も経過してきた「神社を潰して自分の俸給を上げんことのみ」努める神職などが続々と現れる状況にも大いに憤慨している。
後半のくだりでは、「悪結果」を8つに分類し、「神社合祀は国民の慰安を奪い、人情を薄うし、風俗を害することおびただし」「神社合祀は愛国心を損ずることおびただし」「神社合祀は土地の治安と利益に大害あり」などと再三強調した。
事実、村によっては由緒ある神社が姿を消し、祭りが中止となり、それゆえ若者が帰省せず、憩いの場がなくなったことなどを例示している。

ゲンダイ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53571

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