2013年10月01日

地震情報:パキスタン地震

ALTA レポート 1309 パート0
Web Bot 2012.03.07
・沿岸部の海面上昇の現象は、南極の海底火山の活動と深い関係がある。この海底火山の活動によって、アルゼンチンとチリの間にあるティエラ・デル・フエゴ群島で海底が隆起し、新しい島が出現する。
・インド洋にも新しい陸地が出現するとのデータがある。この陸地はいまはまだ海底だが、それは海中を航行するときに問題を引き起こす。
・海面上昇の一つの原因は地殻外皮の隆起である。隆起によって、海水がいわば押し上げられるのである。これにより食糧生産が大きな影響を受ける。それは漁業だけではなく農業にも影響する。この影響は10年間続く。
・一方、北極では氷が溶けるこれまでにない新しいパターンが見られるようになる。これは大きな危険を呼び起こし、主要なメディアで報道されるところとなる。
・さらに、北極では様々な地殻活動が活発化する。北極圏における環境変化は、世界の民衆に大きなショックを呼び起こす。これがきっかけとなり自給自足経済圏を構築する運動が興隆し、その成功例が数多く報告されるようになる。その報告は人々の意識の覚醒を即す。そして世界的な革命運動へとつながってゆく。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/375850515.html




地震情報:パキスタン西部地震
2013年9月25日
NBC News
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/09/25/volcanism-is-culprit-behind-sudden-appearance-of-island-off-pakistans-coast/
9月24日早朝にパキスタン西部でM7.7地震がおき、パキスタン/ガダル(Gwadar)沖の海で孤島ができた。
年配のガダル(Gwadar)市民Ali Mohammad氏
「ガダル(Gwadar)沖の島はデジャヴ。以前にも同じ事がおきた。1968年におきた地震で沖合に島が出来たが、1年で消えた。」。
1940年代、1968年にもこの海域で大きな島ができたがその後消えた。1940年代におきたカラチ地震のあとに英インド地質研究所(the British Indian Geological survey)スタッフは大きな島の出現を確認、ボートで上陸し歩いている。コロンビア大学ラモント・ドーアティ地球天文台地震学者John Armbruster氏によれば、島は海底下の砂の地層が加圧されて海面上に浮き上がったもの、「泥火山(mud volcano)」から生じた一時的なもので、いずれは砂の隙間が詰まって海面下にしずむという。
スタンフォード大学地質学者Stephan Graham氏によれば、
泥火山はバルチスタン(Baluchistan)沖のように水を多く含む遊離した沈殿物層に特有の構造、ニュージーランドの沈み込み帯、太平洋プレートと北アメリカ・プレートが重なるサンアンドレアス断層線のように、1枚の地殻構造プレートがもう一つの地殻構造プレートの下に断層線に沿ってすべりこむ構造のエリアによくおきる現象、島の出現現象は世界各地でおきており、珍しい現象ではないという。
米地質学研究所(Gwadar)研究者Paul Earle
「島が地震によって押し上げられ形成されたのではない事は明らか。米イエローストーンにある泥火山は地震によってできたのではない。島が形成された原因は泥火山であるとする点は同意するが、島の形成には地震は必要ない。」。

local pc






地震情報:パキスタンでM6.8地震
2013年9月30日
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com.ej.b.hpi.transer.com/2013/09/30/pakistans-second-large-earthquake-not-an-aftershock-22-dead/
9月24日火曜日早朝におき300人以上の死者を出したパキスタン西部M7.7地震はパキスタンの記録上2番目に大きな地震だったが、9月28日午後12時34分(0734 GMT)にパキスタン南西部の地下14kmを震源とするM6.8の規模の地震がおき、22人の死者が出た。USGSはこの地震を24日のM7.7地震の余震であるとした。
Khuzdar町官僚Hari Fal氏
「犠牲者数は増加している。救助要員はこれまでに22体の死体を回収した。負傷者は50人をこえる。」。
パキスタン地震センターディレクターZahid Rafi氏
「これは余震ではなく独立した地震だ。」。
病院には前の地震の数百人の被害者が怪我の治療をうけていたが、今回の地震でパニックになったという。
双方の地震で大きな被害をうけたアワラン(Awaran)はバルチスタン(Baluchistan)の南西行政区の最貧困地区。24日w
のM7.7地震による被害は死者359人、家屋を失った人数は100,000人以上。9月28日のM6.8地震で死者はさらに22人ふえた。
同地区は、パキスタン政府に対して10年ちかく反乱行動を行っているバルチスタン分離主義反乱軍(Baluch separatist rebels)の拠点。24日におきた地震では、反乱軍は救助隊に何度となく攻撃を行い威嚇、26日にはアワラン地区を飛ぶ救助ヘリコプターにロケット砲火を撃ったが被害はなかった。
バルチスタン解放運動(the Baluchistan National Movement)リーダーManan Baloch氏
「軍やFC(paramilitary Frontier Corps、準軍事的部隊)の介入は許せない。NGOと地元当局に救助活動をしてほしかっただけ。」。

local pc








パキスタン地震
地震の信号機
DATE/(UTC)/TIME LAT LON/DEP MAG COMMENTS
発生日時(世界標準時) 緯度  経度 深さ マグネチュード 震度 コメント
2013-01-10 23:48:03 28.918N/67.535E 10.0 4.2M
2013-03-07 15:56:40 24.389N/68.509E 19.7 4.5M
2013-04-19 14:46:44 34.697N/73.243E 19.7 4.6M
2013/05/09 16:24:02 27.834N/ 63.460E 11.4 4.5M
2013/06/29 03:16:57 35.164N 72.238E 50.2 4.6M
2013/07/29 14:53:32 24.504N 62.526E 24.3 4.5M
2013/09/24 11:29:48 27.016N 65.547E 15.0 7.8M
2013/09/24 11:36:31 27.295N 65.663E 24.5 5.9M
2013/09/24 12:07:06 27.297N 65.647E 10.1 4.7M
2013/09/24 12:42:12 27.310N 65.594E 25.6 5.0M
2013/09/24 13:01:41 27.386N 65.708E 23.4 5.6M
2013/09/24 14:08:34 27.568N 65.707E 27.3 5.2M
2013/09/24 15:12:24 27.144N 65.506E 27.7 4.9M
2013/09/24 17:20:15 27.193N 65.487E 23.5 5.5M
2013/09/24 18:12:47 27.034N 65.830E 24.3 4.3M
2013/09/24 18:57:47 27.164N 65.462E 25.0 4.4M
2013/09/24 19:54:07 27.444N 65.699E 25.7 4.7M
2013/09/24 21:59:04 27.495N 65.755E 23.9 4.9M
2013/09/24 22:38:17 27.294N 65.611E 22.9 4.8M
2013/09/24 23:22:12 27.056N 65.396E 25.2 4.2M
2013/09/24 23:41:51 27.212N 65.682E 26.2 4.0M
2013/09/24 11:29:48 27.016N 65.547E 15.0 7.8M
2013/09/24 11:36:31 27.295N 65.663E 24.5 5.9M
2013/09/24 12:07:06 27.297N 65.647E 10.1 4.7M
2013/09/24 12:42:12 27.310N 65.594E 25.6 5.0M
2013/09/24 13:01:41 27.386N 65.708E 23.4 5.6M
2013/09/24 14:08:34 27.568N 65.707E 27.3 5.2M
2013/09/24 15:12:24 27.144N 65.506E 27.7 4.9M
2013/09/24 17:20:15 27.193N 65.487E 23.5 5.5M
2013/09/24 18:12:47 27.034N 65.830E 24.3 4.3M
2013/09/24 18:57:47 27.164N 65.462E 25.0 4.4M
2013/09/24 19:54:07 27.444N 65.699E 25.7 4.7M
2013/09/24 21:59:04 27.495N 65.755E 23.9 4.9M
2013/09/24 22:38:17 27.294N 65.611E 22.9 4.8M
2013/09/24 23:22:12 27.056N 65.396E 25.2 4.2M
2013/09/24 23:41:51 27.212N 65.682E 26.2 4.0M
2013/09/27 18:08:41 27.354N 65.563E 21.8 4.9M
2013/09/28 07:34:07 27.263N 65.587E 14.7 6.8M

地震の信号機
posted by datasea at 00:03| Comment(0) | ◆  ウェッブボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

クリフ・ハイ氏

フェイスブックにしても、ツイッターにしても、ただ単に書き込んだことを読み取られるだけじゃないかと思っている人が大半でしょう。まったくの間違いです。元マイクロソフトのコンサルタント、クリフ・ハイが発明したというウェブボット(WEBBOT)という「近未来予測システム」の話を思い出してください。これは、巨大掲示板からキーになる言葉を収集し、それを分析することによって、近い将来、どんな社会的変動が起こるかを機械的に予測するというプログラムです。基本はデータ・マイニングという原始的な作業が柱になっていますが、それを分析した後に、どんなストーリーを与えるかによって、未来予測が変わってくる、というものです。どんなストーリーか、というのはアルゴリズムに当たるものです。
Mon.2013.02.04

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1764.html




posted by datasea at 00:10| Comment(0) | ◆  ウェッブボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

ウエブボット最新報告書

ウエブボット最新報告書の記述
これまで存在したもっとも長い「感情の蓄積期」と「感情の放出期」は、2001年9月11日の同時多発テロであった。我々のデータでは、2001年の6月から大きな感情の蓄積期が始まり、9月11日前後でピークに達し、その後、3日間の放出期(パニック)が続いた後、正常な状態に戻っていた。9月11日にこの出来事が同時多発テロであったことが分かった。
今回は、昨年から始まった長い「感情の蓄積期」が2012年3月9日から10日にかけてピークに達し、それ以降、放出期に入ることになっている。しかし、今回際立っているのは、パニックである放出期が極端に長いことだ。なんと放出期が収束しないのである。それは際限の無いパニックがずっと続くことを表わしている。これがどのようなことなのか、我々にもはっきりとは分からない。ただ言えることは、これは大きな歴史的な転換を告げる出来事であり、3月9日から10日のピークを過ぎると、異なった時代に突入し、もはや後戻りができなくなるということである。これがどのくらいの規模の出来事かというと、核戦争が勃発して数千万人が死亡したり、または世界経済が崩壊に瀕してしまうくらいの規模だ。ただデータから見てはっきりしていることは、これは人類の進化を画する出来事のひとつではないかということだ。
すべての進化は、単純な形態から複雑な形態への発展である。それは単細胞生物が多細胞生物へと発展し、さらに哺乳類へと進化するようなものだ。あらゆる秩序もこの方向で進化している。
ロバート・ケーガンという心理学者は、社会秩序の進化を興味深い言葉で表現している。社会秩序は単純なものから複雑なものへと進化する。それは、個々の個性のない単位が作る蜂の巣のような全体主義の組織から、固有の自我を持った個人が作る複雑な組織へと進化する。全体主義の組織は第4秩序、そして個性を持った個人が作る秩序を第5秩序と呼ぶ。
いま我々の社会の問題は、組織を作る単位が固有の個性を持った個人であるにもかかわらず、それをまとめる組織は、個人をすべて同じ鋳型にはめ込み、管理する第4秩序に属しているという矛盾だ。つまり現代の巨大組織は、個人の個性の抑圧で成り立っているのである。
3月9日から10日にはじまる変化は、第4秩序の組織が第5秩序の組織へと進化するほどの変化になるはずだ。つまり、個人の個性の抑圧や管理がない組織への移行である。おそらくこれは、個人のネットワークで運営される組織への移行を意味している。この転換点を過ぎると、ピラミッド型の組織は滅び、社会のあらゆる分野はネットワークで維持される方向に急速に動くはずだ。
以上である。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-237.html



ウエブボットが予告した9日と10日を含む期間に、規模の大きなCME(コロナ質量放出)が巨大な黒点1429から、地球に向けて連続して放出された。これだけのCMEが連続して地球に向けて放出されるのは珍しい。
3月7日  X5.4クラス、X1.3クラス 8日に地球到達
3月9日  M6.3クラス 10日に地球到達
3月10日 M8.4クラス 11日に地球到達
2012/03/12(月) 19:52:34|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-237.html




ウエブボットの警告
ウエブボットが警告した3月9日と10日(日本時間では10日と11日)には特になにもなかった。警告が完全に外れることを望むが、時期が数日ずれているだけかもしれない。
ウエブボットの報告書でも何が起こるのか分からないとしている。あと数日様子を見たいと思う。
「2012年から2020年までの歴史」の要約
ウエブボットの最新報告書では、他にどのような予測があるのか気になるところだろう。内容の要約の一部を、メルマガ第159回に紹介したものから転載する。
ウエブボットの予測は非常に具体的で、読んだ人に恐怖心を与える。だがウエブボットの予測が的中することは非常にまれである。決して本気にしてはならない。エンターテイメントのひとつとして気軽に読んでほしい。
日本について
・2012年の夏になると、多くの日本人は、富裕層が放射能汚染を逃れるためすでに海外に移住している事実を発見する。これがきっかけとなり、一般の日本人の静かな海外移住が始まる。
・周辺のアジア諸国は日本人を暖かく迎い入れる。
放射能の拡散
・偏西風の方向が変化し、世界中で季節はずれのハリケーンが発生する。これとともに海面が上昇し、世界各地の沿岸部の都市では大洪水が発生する。
・放射能による大気と海洋の汚染は世界中を循環し、2015年から2019年にピークに達する。ガンを初めとしたあらゆる健康被害はこれから20年間続く。
・食物と水から放射能を除去する技術の発達が急速に進む。こうした技術を開発するための研究センターが世界各地にでき、有能な科学者を集める。
・安全な食と水の確保は民間でも進められる。この技術の開発を行うのは、「水の部族」と呼ばれる自給自足型の共同体である。この共同体は世界各地にできる。
イスラエルの過ち
・「イスラエルの過ち」というキーワードは長い間存在しており、これまで実現しなかったが、2012年は様相が異なる。イスラエルによるイラン攻撃は起こる公算が高くなっている。
・アメリカは米軍の強い抵抗で、イスラエルの攻撃を支援できない。このため、イラン攻撃はイスラエル単独で実施するが、計画は大失敗に終わる。
ヨーロッパの地域自給圏
・ローマでは緊縮財政と失業に抵抗する大きな抗議運動が拡大し、暴徒化する。抗議運動はイタリア各地に拡大し、市民は自分たちが居住する都市のイタリア政府からの自治と独立を主張し、これを阻止する政府と闘争関係になる。
・ローマで始まった抗議運動によって、バチカンの秘密が暴かれる。
・一方EUは、ドイツやフランスを中心とした強国と、それ以外の弱い国との2つに分裂する。経済的に弱い国々ではイタリアと同じような都市の自治運動が始まる。
・こうした自治都市は地域自給圏の構築を目指す。それらは、ヨーロッパでネットワークを作り、国を越えた経済圏を自ら作り出す。
・地域自給圏の本格的な始動はヨーロッパから始まり、その後、世界へと拡散する。しかし地域自給圏の拡大は産みの苦しみを伴う。これは予期しない方面で影響が出る。
飢餓
・2012年の半ばから食料価格の高騰に伴う飢餓が世界的に蔓延する。飢餓は世界各地で抗議運動を引き起こす。
・これとともに、これまでの国家間の関係は緊張し、これまでの比較的に余裕がある国際関係は維持できなくなる。
・飢餓の拡大とともに、キューバの自給自足的な食糧生産の方法が注目される。キューバは、いわば食糧生産を学ぶための大学のような状態となり、世界各地から人々を集める。2020年でもこの動きは続いている。
・ただアメリカでは、これまでキューバを敵視してきたことが理由となり、キューバ型の生産方法の拡大は政治的に遅れる。
消滅する国々
・地球の環境変動に伴いモンスーンのパターンが変化するので巨大な洪水が世界各地を襲う。このためいくつかの国が国家として機能しなくなる。
・それらは主に低い土地にある国々だが、山岳地地帯の国々も含まれている。
・環境変動の原因は地球の大きさが拡大し、それに伴い軌道が変化しているからだ。これにより、高緯度の地域では巨大な土砂崩れが発生する。
・携帯電話やインターネットの通信網には基地局は欠かせない。しかし、環境変動で基地局が破壊されてしまうので、通信インフラが確保できなくなる。
・環境変動に伴う気象変化で多くの地域の天候が大きく変わってしまう。このため、住めなくなった地域からの人口の大移動が始まる。
・人口移動の過程でユニークなキャラクターが出現する。それは元の支配者、ジンギスカンに似た「テムジン」と呼ばれるキャラクターだ。
以上である。
2012/03/12(月) 19:52:34|


ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-237.html









・メタデータ
ウエブボットは、ネット上に存在する数多くのディスカッションサイトやBBSにスパイウエアを忍び込ませ、これが収集する言葉の感情値を検出することで、多くの人間の集合無意識の動きを読み取り、未来を予測するプロジェクトである。
収集された感情値は、「感情の蓄積期」と「感情の放出期」の2つの異なった期間に分かれる。「感情の蓄積期」とは、ショッキングな出来事が起こらないかとハラハラしている時期である。一方「感情の放出期」とは、ショッキングな出来事が実際に起こり、ワーッとパニックを起こしている期間だ。ウエブボットのデータは、これら2つ時期が交差してできあがっている。
「感情の蓄積期」が長ければ長いほど、大きな出来事があることを表しており、それに伴いパニックを表す「感情の放出期」も長くなるのが特徴だ。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-237.html


posted by datasea at 01:22| Comment(0) | ◆  ウェッブボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする