2018年12月26日

WebBot最新予想

2018年12月のウェブボット予測
2018年中のウェブボットは以下のような予想を上げています。
※太字は特に期待されている内容。青字は的中させた内容です。
ビットコインが年内に220万円到達
ビットコイン年末10万ドル到達
ライトコインの価格がビットコインの1/5に落ち着く
中国の規制が強まる
1月にNEOの価格が上昇する
XRPは2018年に3ドルを目指すが価格操作に注意
夏頃に革命、世界中がBTCに注目
DASHは政府が絡み急騰する。
2018年中にスカイコイン高騰
仮想通貨人口が1%から13%に増加
イーサリアムが大きく乱高下する
今年イーサリアムは上昇するが、今年半ばと秋頃にスマートコントラクトに深刻な問題が見つかる
モネロが春以降に高騰する
リップル・モネロは仮想通貨の全体的な上昇の波に乗って上昇する

COINZ
https://coinzmoney.com/563


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WebBotの最新の予想
では次に、気になるWebBotの最新の予想を確認してみましょう。
WebBotの予想は有料で配信されているため、すべての予想を公開することはできません。
そのため、一部の主要な仮想通貨や仮想通貨全体に関連する予想をピックアップして説明します。
ビットコイン
ビットコインについては、
「2018年内に220万円に到達する」という予想と、
「2018年末に10万ドル(約1,100万円)に到達する」
という予想が公開されています。
2018年10月8日現時点のビットコイン価格は、約75万円前後となっています。
残り2ヵ月を切る中、世界中のビットコイナーが年末の価格上昇への期待が高まっていることでしょう。
イーサリアム
イーサリアムについては、「2018年に大きく乱高下する」という予想と、
「イーサリアムの価格は上昇するが、2018年半ばと秋頃にスマートコントラクトに深刻な問題が見つかる」
と予想されています。
後者に限っては、すでに的中していることが分かっています。
2018年4月、イーサリアムのスマートコントラクトに重大なバグが見つかりました。
バグの発生により、イーサリアムのブロックチェーン上で発行されているERC20トークンの一部で異常が生じたのです。
これにより、仮想通貨の価格が暴落する要因となってしまいました。
リップル
リップルについては、
「リップルは仮想通貨の全体的な上昇の波に乗って上昇する」という予想と、
「3ドルを目指すが価格操作に注意が必要」と予想されました。
後者については、的中したとは言い切れませんが、実際にリップル社が価格操作の疑いがあるとし、リップル投資家に訴訟を起こされたこともありました。
訴訟に関する詳しい内容は、こちらの記事で説明していますので、ご覧ください。
その他の仮想通貨
その他の仮想通貨については、
「ライトコインはビットコインの価格の1/5に落ち着く」、
「ダッシュが8月〜10月頃に政府が絡んで急騰する」
といった予想をしています。
また、リップル同様、
「モネロも仮想通貨の全体的な上昇の波に乗って上昇する」といった予想や、
「スカイコインは2018年中に高騰する」とも予想されています。
その他の仮想通貨関連について
その他の仮想通貨関連の予想については、
「中国の規制が強まる」という予想や
「仮想通貨人口が全体の1.2%から13.8%に増加する」といった予想もあります。
実際に中国での仮想通貨に対する規制は強まっていることから、前者は的中しているといえます。
後者の仮想通貨人口については、正確な数字を出すのは難しいといえます。
なぜなら、匿名性の高い仮想通貨や取引所も存在しているからです。
ただ、ダリア・リサーチ社(ドイツ)が公開した調査結果を1つの指標として見ることもできます。
ダリア・リサーチ社による調査結果では、仮想通貨投資の主要な国の中で
日本(11%)が最も仮想通貨の保有率が高い
ということが分かりました。
日本に次いで、
英国(9%)、
米国(9%)
となっており、平均は7%という調査結果が出ています。
ここまで、WebBotの過去予想や最新の予想を確認してきましたが、ふとこんな疑問が頭を過ぎった人も多いのではないでしょうか。
それは、なぜWebBotの予想が当たったり、外れたりするのか、という疑問です。
では、2018秋の現時点でビットコインが200万になってない理由を例に、WebBotの予想が当たる理由と外れる理由を説明していきたいと思います。
2018秋(現在)ビットコインが200万になってない理由
WebBotは最新の予想で、2018年内に220万円に達すると予想しています。
しかし、2018年も残すところ、わずか2ヵ月を切った現時点でビットコインは200万円どころか80万円にも達していません。
実は、至ってシンプルな答えで説明することができます。
なぜなら、上記の「そもそもWebBotとは?」でも説明した通り、WebBotはネット上の掲示板やSNSの感情に関するキーワードからデータを収集しているからです。
ざっくり言ってしまうと、ネット上で価格下落の発言が多くなれば、WebBotもマイナスを予想します。
一方で、価格上昇の発言が多くなれば、WebBotもプラスの予想をするということなのです。
つまり、ビットコインが2018年内に220万円に達するという予想は、ネット上でビットコインの価格上昇に関する発言が多いことを指すという訳です。
だとすれば、ビットコインの価格が現時点で200万円に達していないことに納得ができるのではないでしょうか。

Finte-X
https://finte-x.jp/13622










では、なぜWebBotの予想が的中するのでしょうか。
WebBotの予想と群集心理の関係性
WebBotの予想が的中には、群集心理との関係性を知ることで納得できます。
ぐんしゅうしんり【群集心理】
群集が示す特殊な心理状態。一般に判断力が低下し、興奮性が強くなり、衝動的・無責任的な言動をとる傾向になる。
引用:コトバンク https://kotobank.jp
そもそも人は、群集心理に基づいて仮想通貨や株などの売買を行うと考えられています。
実際に、ジョン・マカフィー氏のような影響力の大きな人のツイートは、瞬く間に世界中に発信され、それを見た人が売買を行う。
売買によって仮想通貨の価格は変動し、多くの人が
「ジョン・マカフィー氏のツイートは的中率が高い!」
と信じるようになり、現実になってしまうということからも納得できるかと思います。
このように、WebBotの予想が的中することも、この群集心理によって説明でき、いわば、WebBotはインフルエンサー的な存在であると考えることができます。
WebBotの予想を上回って早い段階で予想が的中することにも理由があり、それはWebBotの予想を先回りして行動する人が多くなるからです。
WebBotの予想を先回りする人が多ければ多いほど、仮想通貨の値動きは早い段階で訪れることになるのです。
ただし、WebBotの予想が困難なケースも存在します。
それは、群集心理に基づいていない大地震や天変地異などの自然災害の予想や、コインチェックのハッキング事件のような突発的な出来事が発生した場合です。
繰り返しますが、WebBotの予想は群集心理に基づいた予想であることから、自然災害や突発的な出来事を未来予測することは現時点では難しいと言わざるを得ないのです。
過去予想で的中した自然災害に関しては、恐らくネット上で高い確率で発生するデータが多数存在したことから、WebBotはそのように予想したのでしょう。

Finte-X
https://finte-x.jp/13622





「2018年秋分の日、1ビットコインは220万円に到達する」最新未来予測=高島康司
2017年10月12日
日増しに注目度が高まっているビットコインについて、「来年の秋分の日前後に220万円になる」との最新予測が出た。
その俄には信じがたい分析を紹介する。
『未来を見る!ヤスの備忘録連動メルマガ』高島康司)
※本記事は、未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 2017年10月6日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。
「来年秋、ビットコインは220万円へ」ほか各仮想通貨の最新予測
未来予測プログラムによる相場分析
今回は、元マイクロソフトのコンサルタントだったクリフ・ハイが開発したコンピュータによる未来予測プログラム「ウェブボット」の最新仮想通貨相場予測を紹介する。
主催者のクリフ・ハイは、直近のインタビューで
「市場の動きに影響を与えたくないので、今後は仮想通貨の相場予測は公表しない」
としていた。しかしこれは、ネット放送などの公開インタビューだけに限った話であった。
相場予測に特化したレポートは、今後も毎月出すようである。
最新版は、10月4日に出された「Sparks!(火花)」というタイトルのレポートである。
今回は、10月から2018年の秋くらいまでの相場変動の予測をカバーしており、仮想通貨のみならず、推奨するICOも登場している。
長いので、4回のメルマガに分けてポイントを紹介しよう。
まず最初は、既存の仮想通貨の相場予想だ。ここでは日本で購入できる仮想通貨に限定した。以下である。
ビットコイン(BTC)相場
これまでの過去のデータでは、2018年2月になるとビットコインは152万円まで上昇するとあった。
今回の新しいデータでは、これを越える価格水準が提示されている。
それは、来年の秋分の日前後には220万円になるという予想だ。
一方、これはビットコインの価格が単純に上昇するというのではなく、ドルの減価によるハイパーインフレーションの進行を表現している。
また、現在のデータからは、この220万円という価格が、ビットコイン単独のものなのか、主要な仮想通貨すべての価値を合算した価格なのかは明確には判別がつかない。しかし、この価格予想の中心になっているのがビットコインであることは間違いない。
ビットコインキャッシュ(BTH)相場
ビットコインキャッシュのデータは、分岐元のビットコインから完全に分離した。
つまり、ビットコインキャッシュは仮想通貨として独立したものになっている。
テクノロジーの発展があるので上昇が期待できるという。今年の11月あたりからビットコインキャッシュが注目されるようになるとする。2018年の2月にはビットコインをはじめとした仮想通貨は上昇するが、ビットコインキャッシュはそれ以前から上昇を開始し、パーティーのような騒がしい状態になるとの見方だ。

MAG2
https://www.mag2.com/p/money/316837







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2018年09月30日

2017年10月17日

webbot, 2008/2017

2008年12月のウェブボットの記述より
ALTA Report 909 P4 (2008年12月14日配信)
翻訳 / 高島康司
・ アメリカ国民に関しては「二重性」と「二項対立」というキーワードが強まっている。
これは、支配エリートや権力を保持する層とその他大多数の国民との違いがより一層鮮明になることを表している。
・ さらにこの「二項対立」というキーワードは物事の見方の対立や資源のアクセスの対立をも表している。
「二重性」と「二項対立」のキーワードはどんどん強くなっている。
・ 支配エリート層は彼らのシステムが崩壊しつつあることを認めようとしないので、特に金融と通貨の分野で支配グループの下層に属する人達に現実認識をめぐる不協和音を呼び起こす。
・ また、現実に起こっていることを否認するような内容の報道や宣伝が相次ぐようになる。だが、恐ろしい現実が明らかになるにつれ、すでに精神的に不安定な状態になっている金融機関の関係者やスタッフは奇妙な行動を取るようになる。
・ 支配エリート層につらなる人々は、ドルの死やアメリカ帝国が解体しつつあることを受け入れることができず、現実を否認する。
彼らは、幻想を維持するためにものすごい努力を払うが、しかし、どんなに金に執着している亡者でも現実を認識せざるを得なくなる。
・支配エリートや官僚の秘密が暴露されるようになるが、この暴露によって、支配エリートが経済の破壊に果たしていた役割に対して人々は意識を変えるようになる。
・ 人々の既存のライフスタイルの放棄へと向かう意識変化は臨界点に達する。意識変化はいっそう拡大し、全世界でびっくりするような事態が相次ぐようになる。
・ 秘密の暴露は、経済崩壊によって多くの内部告発者が出現することによっても進む。経済の崩壊はロビー活動のシステムを崩壊させるので、この分野からも多くの内部告発者が現われる。
・ 影の政府の存在が明るみに出るにしたがって、彼らが抑圧してきた様々な知識も表面化するようになる。
それらは新しい電力に関する知識であったり、エイリアンとのコンタクトの記録だったりする。
・ 世界的な混乱の原因は金融システムに集中するがそれだけではない。
天候の異変によっても混乱が引き起こされる。地球環境の劣化によっていくつかの地域の生態系が崩壊するのだ。

In Deep
http://indeep.jp/spiritual-change-on-all-people-may-come-in-2017/















「まっぷたつにわかれていく人類」 : 2017年は「社会的な地獄」と「精神的な変容」が同居する年になるかもしれないという希望的観測を
チェックマーク1 2017/02/21
2月20日 スウェーデン・ストックホルムでの移民による暴動
・expressen.se
前回の、
・FBIが「アメリカの影の政府」の存在を発表し、そしてその影の政府メンバーたちが政権から追放されている・・・という事実は「地獄の夏」が近いことを示す?
 2017/02/20
という記事では、最近アメリカで FBI が発表した文書により「影の政府」というものの存在が公に明らかになりつつあるというようなことから、
ふと「ウェブボット」のことを思い出しました。
そこで、「 2009年に起きる予測」として書かれていたことが、今年 2017年に起きることと、もしかすると似ているのではないかな、という、感覚的な話でしかないですが、
そういうことを書かせていただきました。
今回は、その後さらに思ったことがありまして、もし 2017年がそのような年になるのだとしたら、どのようなことが起きるかについて少し補足させていただこうと思います。
なお、これらは、そもそも「外れた予測」が元になっている、まったく信頼性のない、私の個人的な未来予測(予測ともいえないですが)でしかありません。
「訪れなかった2009年」が来るとしたら
・thebalance.com
その 2009年の夏は、ウェブボットにおいては、特にアメリカにおいて、
「多くの人々が《地獄の夏》だと感じる」
ような時期になると表現されているものでした。
ちなみに、この「ウェブボット(Web Bot)」というのは、アメリカで行われている未来予測プロジェクトのようなものですが、
どちらかというと、主催のクリフ・ハイという人の「理想」が大きく描かれた「概念」のようなものといっていいと思います。
ウェブボットは、日本では、2008年から「ヤスの備忘録」のヤスさんが翻訳して配布して下さっていました。
さて、前回、ウェブボットのほんの一部をご紹介しました後に、その頃のものをいくつか読み直していたのですが、ある部分で、
「ああ・・・やっぱり、これは 2017年だ」
と確信したのです。
それはどんな部分かといいますと、2月のはじめに、
・「アメリカはまっぷたつに割れたんじゃけ」:アルマゲドン・ウェーブは今、始まったばかりなのかも…
 2017/02/02
という記事において、「ふたつに割れたアメリカ」について書きました。
過去数十年、あるいは数百年のアメリカ合衆国の歴史の中で、今ほど人々が「まっぷたつ」に割れたことはなかったのではないかと思うのですが、
「そのこと」が書かれているくだりが、今から9年前のウェブボットにあったのです。
少し抜粋します。
2008年12月のウェブボットの記述より
ALTA Report 909 P4 (2008年12月14日配信)
翻訳 / 高島康司
・ アメリカ国民に関しては「二重性」と「二項対立」というキーワードが強まっている。
これは、支配エリートや権力を保持する層とその他大多数の国民との違いがより一層鮮明になることを表している。
・ さらにこの「二項対立」というキーワードは物事の見方の対立や資源のアクセスの対立をも表している。
「二重性」と「二項対立」のキーワードはどんどん強くなっている。
・ 支配エリート層は彼らのシステムが崩壊しつつあることを認めようとしないので、特に金融と通貨の分野で支配グループの下層に属する人達に現実認識をめぐる不協和音を呼び起こす。
・ また、現実に起こっていることを否認するような内容の報道や宣伝が相次ぐようになる。だが、恐ろしい現実が明らかになるにつれ、すでに精神的に不安定な状態になっている金融機関の関係者やスタッフは奇妙な行動を取るようになる。
・ 支配エリート層につらなる人々は、ドルの死やアメリカ帝国が解体しつつあることを受け入れることができず、現実を否認する。
彼らは、幻想を維持するためにものすごい努力を払うが、しかし、どんなに金に執着している亡者でも現実を認識せざるを得なくなる。
この中の、
> 「二重性」と「二項対立」
というのは、まさに今のアメリカを表現するそのものだと思いますが、上の抜粋の中に、
> 現実に起こっていることを否認するような内容の報道
というものもあり、今回の冒頭にスウェーデンで起きている暴動の現地のニュースを載せましたのは、
このスウェーデンのニュースを知る前に、トランプ氏絡みで、「スウェーデンのテロが話題になっていた」ことを聞いていたということもあって、何となく興味深かったからでもあります。
それはたとえば下のようなニュースでした。
トランプ氏、事実無根の「スウェーデンでテロ」–ネット騒然
cnet 2017/02/21
ドナルド・トランプ米大統領が米国時間2月18日、フロリダ州メルボルンの集会で欧州で起きたさまざまなテロ事件を挙げた後、
インターネット上はパニックに陥った。
その中に新しい事件らしいものが含まれていたためだ。
大統領は、
「ドイツで起きていることや、昨夜スウェーデンで起きたことを考えてほしい。スウェーデン、誰がこれを信じるだろうか。
スウェーデン。同国は多数の難民を受け入れている。全く想定していなかった問題に今陥っている」
と語った。
かなりの数のスウェーデン人がこれを信じられなかったというのは確かだ。
大統領が何の話をしているのかまったくわからなかったからである。
その後、スウェーデンの移民による暴動が、ストックホルムのリンケビー地区で 2月20日に発生したようです。
ストックホルムでの暴動で警告射撃がおこなわれたことを伝えるスウェーデンのメディア
・expressen.se
とはいえ、これはトランプ大統領が述べた 2月18日より後に起きたことばあります。
いずれにしても、「何だかいろいろと混乱しているなあ」という感じはします。アメリカもいろいろな世界の国々も。
ウェブボットに話を戻しますと、その「アメリカがまっぷたつに割れた年」にどんなことが起きるかが、何ヶ月もの期間に渡って書かれていたことがありましたが、
それは、どこを抜粋していいのかわからないほど膨大ですが、細かい部分はともかく、
全体としての構図としては、大ざっぱにいえば、下のような感じが中心となると思われます。
2008年のいくつかのウェブボットからの抜粋
・支配エリートや官僚の秘密が暴露されるようになるが、この暴露によって、支配エリートが経済の破壊に果たしていた役割に対して人々は意識を変えるようになる。
・ 人々の既存のライフスタイルの放棄へと向かう意識変化は臨界点に達する。意識変化はいっそう拡大し、全世界でびっくりするような事態が相次ぐようになる。
・ 秘密の暴露は、経済崩壊によって多くの内部告発者が出現することによっても進む。経済の崩壊はロビー活動のシステムを崩壊させるので、この分野からも多くの内部告発者が現われる。
・ 影の政府の存在が明るみに出るにしたがって、彼らが抑圧してきた様々な知識も表面化するようになる。
それらは新しい電力に関する知識であったり、エイリアンとのコンタクトの記録だったりする。
・ 世界的な混乱の原因は金融システムに集中するがそれだけではない。
天候の異変によっても混乱が引き起こされる。地球環境の劣化によっていくつかの地域の生態系が崩壊するのだ。
こういうようなことが、おびただしく書かれているというような感じでしょうか。
しかし、そういう社会や経済の予測については、もっと合理的で現実的な社会予測が数多くあると思いますし、
それより当時の私が気に入り、また重要だと思ったのは、社会の変化のほうではなく、
「人間に何が起きるか」
ということについてでした。これについて、 2008年のウェブボット主宰者クリフ・ハイのエッセイをご紹介したいと思います。
エッセイ「Paradigms Depart (旅立つパラダイム)」より抜粋
クリフ・ハイ 2009年1月3日
翻訳 / 高島康司
この年は「変化が急激」なので、これまでの現実の見方を新しい現実に適応させることに難しさを感じる人々が出てくる。
これは人生が変化するスピードについてゆく十分な時間がないという感覚となって現れる。
このような「時間の圧力が増す」感覚がどんどん加速する。
それは変容が進んでいるからである。
人類が変容し始めると「機能しなくなる」一連の人々が世界中で出てくることをデータは示している。
これらの人々は「超現実にお手上げになった状態」となっているのだ。
彼らは、すでに機能停止した社会秩序を「意志の力」によって維持しようとする。
変化に反対して抵抗する人々は、その抵抗をドラマチックにまた「本当にぞっとする」ような方法で、それも「接続不能」の状態で行う。
こうした一連の人々は「破綻者」 と呼ばれるようになる。
彼らは「認識が接続不能」になった人々で、とても暴力的で、自殺の一環として「殺しのパーティー」を行う。
こうした現象は変容に伴って現れるので、世界的に発生し、文化の違いに関係なく、そして、かつてない規模で現れる。
「破綻者」は殺気立っている。
しかしここアメリカでは、「破綻者」は、自分が超人や強力な対抗者となれるようにするドラッグを使った「儀式」を執り行う。
破綻者の現象は、多くの人が模倣して、誰が一歩先んじるかを競うようになるため、その「死の儀式」は、おそろしく複雑なものになる。
こうした「破綻者」の「自殺の儀式」 はときに巨大で極端なものとなる。
われわれのデータでは、「変容」の影響を逃れることのできる地域は世界には存在しない。
「変容」は人々の人生のあらゆる側面を覆うようになる。
これは人々が「今は考える時間すらない」と感じるようになることでいっそう促進されるが、この年にこの感覚は多くの人々の主要な感覚とな る。
これにともない、あらゆる人々が、すぐに行動しなければならないという「圧力」を感じるようになる。
この感覚は、個人にいたるまでのレベルで感じられるようになる。
そして、この感覚はこの年で終わるわけではなく、出発点にしかすぎない。
あらゆるデータからみて、この年は「古いもの」の「破壊」と「解体」が進む年だ。
これは新しい創造のエネルギーが国家レベルで現れる年の春まで続く。
ここまでです。
書いてあることが曖昧に響くと思われる場合もあるかもしれないですが、私自身は、8〜9年ぶりにこの文章を読み、いろいろと思います。
また、ここにある中の、
> 自殺の儀式
という言葉から、過去記事で取りあげた「犠牲の時代」、「アメリカの謎の死と失踪」などの様々な局面や事象もまた思い出します
(参考リンクは、犠牲の時代、アメリカの謎の死と失踪などにあります)。
これは今度ちゃんと書いてみようと思いますが、この 10年くらいは「とんでもない数の《死の時代》」なんです。
普通ではあり得ないほどの死の時代です。
日本では「死の時代」というキーワードはそれほど当てはまらないですが、
しかし、この2〜3年の、やや狂ったようにも見える社会を思いますと、たった9年くらいでも、世の中というのは変わるなあと思います。
たとえば、このたった5年間で、自動車にはねられた小学1年生が 8944人いて、30人が亡くなっています(朝日新聞)。これは「仕方ない」ことなのでしょうか。
まあ、いずれにしても、「変容」というような言葉は、現実に当てはめると難しい概念ではありますけれど、
それでも、今の状況というのは「かなり変わらなければならない」局面なのではないかとも思います。
そして、これからの世の中は、「同じ社会に住んでいながら」まったく違う価値観の人たちがそこに同居する構図もさらに拡大するのではないでしょうか。
それはまるで「お互いが異次元にいるような」感覚を伴うものとなるかもしれません。
現時点でも、そういう部分がありますが、私たち人類は、これからさらに「まっぷたつ」にわかれていく可能性が高いです。

In Deep
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